薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

週刊少年ジャンプ2017 1号 一言感想

新年号となりました。
今週から気になった作品のみ感想をざっくりと。

ハイキュー!!
そうそう、体育館が困ったものなのよぉ~~~
普段使ってる広さと全然違うとコートの大きさに対する勘が
狂ってしまうんですよ。
それとライト。
これが曲者。
特にオープントス高いチームなんかは感覚がこれまた狂って
しまうと思うんですよね。
烏野では精密機器のような飛ちゃんが真っ先に影響を受けて
しまっているようです。
うう・・・大丈夫かな。
ジャンプサーブは特に感覚掴むの難しいだろうな。
体で覚えてるものしか使えない感じ?
取り敢えず、絶対に相手は白鳥沢の牛若より上のスパイク打って
くるわけじゃないんだから落ち着いて!!




鬼滅の刃
やっと強そうな仲間登場でホッとしたんだけど女の子ってことで
いいのかな?
扉絵のふくらはぎが見事なんですけども。

非正規雇用死神パマパマ
明るい話でかわいかったww
連載でもいいと思うけど既存の作品と内容被りそうだからそっちが
終わってからにした方が。

私が甲子園に連れてったる!!
珍子ちゃんの名前とパンツだけ変えてくれたら結構好きかもw
あんまり下ネタぶっ込まなくても十分笑えるし。

青春兵器ナンバーワン

新キャラ出てきて意外にも話が続いて面白いww

磯部磯兵衛物語
やっぱり江戸の話のがいい


では 今週はこの辺で。


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/12/06 01:08 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

DAYS 22話ざっくり感想

つくしの放ったシュートはまたも枠・・・
嫌われてます。

うん、惜しいけど入れて欲しいよね。
観客が説明してくれてます。

京王河原は丸岡、甲斐の二人だけでカウンター。
こっちはきっちりゴールに入りそうなところを猪原が止めました。
やっぱりシュートは枠の中にお願いしたいよね。

コーナーからの京王の猛攻をぐ聖蹟。
ひとり足りないとは言え、強豪校と言われている聖蹟ですからね。
選手層はぽっと出校よりは当然い。

積み上げた伝統も先人達の遺産もないし聖蹟が背負うプレッシャーも
知らないし例え負けても失うものもないけれど、京王には0から作る
難しさや面白さがある
ってことで一歩も引かない甲斐。

が、負けられない理由があろうと俺がいる限りゴールは割らせないと
猪原。
聖蹟の守りいですv

前半終了で京王の控え室。
股間をひたすら冷やす丸岡。
冷やし過ぎはよくないよwwwww

丸岡と甲斐の二人で点を取るって京王ですが「お前ら二人だけで絶対
点取れよな!」
なんてちょっとチームワーク良く無さ気?
古株から二人を鼓舞するつもりだったのかもだけど一体感感じない
よね。
が、本音のところ。

聖蹟は後半もメンバーチェンジ無し。
またも京王二人の猛攻を臼井が防ぐ形。

自分たちがずっと引っ張っていると思っていた丸岡だけど実は自分
たちがディフェンス陣にえられていたことに気づき・・・
ここでかぁ
って感じですよね。

もうちょっと早くにいい感じでまとまっていれば京王はもっと力を
発揮出来たと思うんですが、そこまでの必要に迫られる試合がそれ
までなかったってことでしょうね。

負けても失うものがないと思っていたことを訂正。
聖蹟ほどではなくても自分たちが積み上げてきたものがある。
京王同点。

同点ごときで騒ぐなタワケが!
って君下が平常運行。
タワケってなかなかうちの出身地以外で使うことってないと思うん
だけど君下くんの両親の出身地が知りたいwww

同点になって俄然動きが良くなったってことですが、作画は止め絵
多用であまり動かずwww
でも、この省エネ具合が結構好き。
サッカーあまり知らないから私はストレスにはならない。

焦りと不安が聖蹟に蔓延すれば追われる側の立場としてもかなり
やばくなってくるぞ~~~って犬童でしたが、水樹は変わらず。
聞き流してる感じwww

臼井と猪原が奮闘しても聖蹟にはりが見られてて・・・
そこで臼井はみんなに目を閉じろと。
え!?試合中にありっすか???
ってとこなんだけど君下を落ち着かせ
「俺たちは聖蹟だ!俺たちは俺たちらしく戦えばいい」って臼井の
一言で聖蹟は冷静に。

一番強い奴がキャプテン、一番賢い奴が副キャプテン
監督は最初、キャプテンは臼井で副キャプテンに灰原か猪原を考えて
いたところ、臼井の一言でキャプテンは水樹に。

誰が影で聖蹟を仕切ってるんだよって話ですwwww
「冷静ってより傲慢では」とこれまた的を得た生方の一言。

水樹より臼井の方がよっぽどキャプテンに向いてることなんて水樹
本人が一番よくわかってる。

センターバックの臼井が先頭切ってドリブルで上がっていってみんな
びっくり。
味方ですら慌てておりますwww
普段はそんなこと臼井がしなくても水樹がいるし、信頼できるFWが
いるからね~~

でも、今は自らキャプテンとしてチームを引っ張る時で。
あの時、逃げたつけを今ここで支払うためにも。
本当はキャプテンという重圧と責任から逃れたくて水樹を推した臼井。
自分の覚悟の無さを水樹に見抜かれていたと思ってるようで。

だけど水樹にそこまでの頭があるかは不明。
単に臼井なら任せられるってことで託しただけだとも思われ・・・。
臼井の考えすぎってやつですねw

全員が上がってしまっている聖蹟は臼井がボールを取られたら一気に
カウンター喰らうぞ・・・!?
ってところでキマシタヨつくしがwww

あなたが育てたつくしが助けてくれましたv
な~~~んにもできなかったつくしですがなんとまたも倒され
ゴール正面のFKGet♪

またもつくし絡みのFKですね。
観客がたくさん説明してくれてます。

君下が蹴るってことで臼井は下がっていきます。
もう俺のここでの仕事終了って感じ。

「あとは任せた」
君下への絶対信頼ですね。

自分には他の有名どころの選手に比べ劣るところがあるのを認めてる
君下。
でも聖蹟の「10番」を背負う以上、キックの精度では絶対に負けない
という自負が。

絶対に決めてやる

壁が一斉に飛び上がるその足元を君下のシュートが走って・・・!
おお~~~これって誰かひとりが飛んでなかったらやばかったんでは?
って思うけど、こういう状況なら普通はみんな飛ぶものなん??
上を狙ってくるのが当然ってことで。

2本目のゴールが決まりました。
君下は風間くんにVサイン

でもこれ、勝利のVじゃなくて2本目ってことなんだよねwww
風間くんはV返ししてるけどwwww
君下がそんなキザったことをするわけがなくて(^^;

でも風間くんのV決まってたな♪
イケメンだよぉおおお

では次回も楽しみにしてます。

ここらあたりは8巻の内容です。
9巻感想はネタバレになりますので注意してね~~









ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/12/04 17:11 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第9話 感想

牛若に「お前を叩き潰したい」と初めて思わせた日向。
すごいよね。
こんなに意識させるってのは。

が、15対14
白鳥沢マッチポイント。

あと1点コールのなか、現れたのはツッキー!!
ホントこの試合はツッキーのためのものだからね!!
ツッキーがいたから烏野は・・・

ま、誰が欠けてもここまではこれなかっただろうけど。
でもツッキー偉大!!

ツッキーがって戻ってきたよ。
ツッキーの変化大事。

一枚ブロックのときは相手の利き腕の正面に飛ぶと止める確立は上がる。
そーだよねー
あの体育館での練習を思い出して集中してるツッキー。
自分がコートに戻ったとき何をするか考えていて。

ツッキーの試合出たいアピールに驚く鳥養コーチ。
ちょっと声が渋くなった気がするけど特に違和感ってほどではないかな。
そりゃやっぱり・・・だけどさ。

寿命が縮む飛ちゃんのツーで同点。
デュースだよ。
ここで烏野はツッキー再投入

遠慮はいらない、するつもりもないツッキーと飛ちゃんの名コンビw
白鳥沢もどんな状況でも俺に上げろと白布に要求する牛島。
でもあとで「“使いモノになるうちは”ですね」って確認入れられ
ちゃうという・・・。
白布も言いよる。

うわぁ~~~~(><)
こんな状況でサーブとかドキドキだよね。
でも鳥養コーチがいうようにここは守るんじゃなくて攻めることの
出来るモノが勝つ
ってことだよね。

だけどこんな状況のサーブは嫌だよ。
旭のサーブを上げ、白鳥沢は牛島のバックアタック。
決めにきましたね。

ここで読んでいたかのようにツッキーがワンチ!
日向のように最後まで戦ってみたいと思う自らの変化を感じて
ます。

ツッキーのブロードは見破られたけど田中が天童がブロック遅れた
ところをきっちり決めて烏野ブレイクv
ツッキーのブロード迫力あってかっこええわ。

日向がぴょんぴょん飛び回るのも爽快だけどツッキーみたいにタッパ
ある人が攻撃的に走るとドキッとする。
特にいつも冷静沈着なツッキーがく囮に入ってるんだもんね!

こんなのアニメならではだよ。
ありがとう!!

古く堅実な白鳥沢と新しく無茶な烏野のどっちが勝ってもムカつく
からどっちも負けろって駄々こねるメガネ及川くん。
可愛いよね~~

打数の多い牛島も足に来てるけど助走の多い烏野も限界に。
お互いタイムアウトを使いきって監督ができるのはここまで。
後はコートの中の者だけの戦い。

エースがお互い攻めのサーブでアウト。
勝負サーブを選択できるのが強くなれるチームだけどやっぱり
勝負サーブを決めるのが強いチームだよね。
世界レベルだとここだよ。

牛島が決めて日向が決め返してサーブは飛ちゃん。
サーブでアタッカー並かそれ以上に攻められるセッター貴重
及川さんといい飛ちゃんといいい。

ラスト日向が決めるかと思われたけど天童がドシャット!!
いい球の動きですわ!
見事な作画。

鷲匠監督は「俺の40年をかけてお前を否定したい」って日向を
まるで目の敵。
いや~~自分には無理だったことだし、それを認めてしまうと
自分のこれまでが全て無になってしまうようで怖いんだろうけど
ここは逆に小さい者の活躍を応援してやろうよ、敵だけどさ。

日向の足が限界に来てマジヤバってとき、守りの要の大地の足も
ネットインのサーブに反応できず。
みんな限界なんだよね(><)

うぇええええええ~~~~~~
って時、守護神西谷がった!!

しかもダイレクトまでディグってもう本物だわ!!!

ピンチを救った西谷だけど、そんな西谷でもできないことがある。
だから無理を承知で「太ももはち切れようと空中戦は頼みます」
ああ 男前!!
みんなの限界が来てることはわかってるけど敢えて鼓舞!!

烏野は全員でチームだってホント思うよね。
誰が欠けても勝てない。

烏野は超攻撃型のローテになって一番点が取り易いけどその分
守りが薄くなるため頼みはブロック。

かっこよく決めることより出し抜かれることが嫌なツッキーには
まさにリードブロックがぴったり。
リードブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に・・・
最後に笑うブロックだ

by 音駒 黒尾くん

ボールを追うことだけに専念してきたツッキーがセンターの速攻に
反応!
「ワンタッチぃいいいいい!!!!」

ツッキーんだよ!
鳥肌だよぉおおおおお もうぉおおおおおお

ワンチからのチャンスボール!
攻める以外の選択肢無し!!

全員が走った!!
マイナステンポの日向のバックアタックぅうううう!!!!
「行け!」
ツッキーいいわ!!!!!

うわぁ 凄いとこでEDやわ。
いわ・・・
毎回手に汗握る本物の試合を見てる高揚感!!
全くダレない演出が素晴らしい!

ここで引きとは絶妙のタイミング!!
毎回演出とかもうありがとうとしか言えませんわ。

熱量半端ない。

うわ・・・次回で今季最終なのね。
さみしいけど最後まで応援する!!!







ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「マギ」31巻ざっくり感想

随分久しぶりの感想です。
これまでの感想はこちら
といっても前に感想を書いたのはアルマトラン編まで、煌帝国編は
全く手付かず。

今回、最終章ってことでやっと話がわかりやすくなってきたので
感想を書いてみました。
思いっきりざっくりですが(^^;



アリババの活躍!成長したアラジンの姿も! 
煌帝国の再建の為、商人として世界を股にかけるアリババ。
かつての人脈を辿り、多くの交渉を成功させ、アリババの
快進撃が続く。
だが彼の前に立ちはだかるのは、商人としても類まれなる
センスを持つ男、シンドバッド!?
そして物語は進み、成長したアラジン達の姿も!!
因縁と謎が解き明かされる珠玉の魔導冒険譚、最新31巻!!

アリババやアラジンが成長して大人になってヴィジュアル的にも
関心が戻ってきたかなというwwww

行方不明になったアラジン、白龍、モルジアナはみんな同じところに
潜伏してたようです。
みんな成長してかっこよくなってます。
とくにアラジンwwww
いいじゃないですかぁ~~

モルジアナもますますそうになってwww

アラジンがずっとシンドバッドに対し違和感を覚えていた理由が
今回、はっきりしましたね。
シンドバッドは自分が指針となり全ての人の運命をコントロール
することが目的


全てを自分の支配下におき、理想郷を作り上げる。
それは未来永劫、永久に幸せな世界。

シンドバッドは世界には唯一絶対の支配者が必要でありそれが
自分であると考えているようで。

でも、アラジンはそれを否定
シンドバッドが間違えないという保証はなく、シンドバッドだって
ただの人間であり失敗もする。
アラジンの考えは「たったひとりの人間の価値観で世界中の人々を
縛ってはいけない」
というもの。

みんなで力を合わせて進めばいいというアラジンに対し、ただひとり
の支配者が責任を持って人々を導けばいいというシンドバッド。

そのためにはアラジンを殺してでも「ソロモンの知恵」を手に入れよう
とするシンドバッド。
だからアラジンは姿を隠していたんですね。

が、アルバはそんなシンドバッドをイル・イラーの復活のために
利用しようとしてるようです。
アルバは自らが子供を産むことで肉体を手に入れてきてたんですね。

アルマトラン時代の実力を維持するためには完全に適合する肉体
必要で、それは自らが産み育てたものでなくてはならずこれまで
ずっとその肉体を渡り歩いてきたアルバ。
それでいつも女性の体だったんですね。

でも、アルバは調子に乗って白龍にしゃべったため、まだ子供を
産んでいない白瑛の体を失えば、次は同じ強さで復活できない
ことを白龍に教えることに。

う~~~ん。
だけど白瑛はどうやら子供が出来てる様子??でしたよね。
シンドバッドの子かしらん?

出産したかどうかは判明してませんが、たぶん生まれていること
でしょう。
ただ女の子かどうかはわかりませんけどね。

アラジンたちはアリババと入れ替わりで暗黒大陸にいたようです。
時期がキタってことでアラジンはアリババと合流することに。

が、その頃、暗黒大陸の入口でアルバとユナンがバトル!
これまでユナンが本気で戦ったところは見たことないですが、アルバ
相手にどう戦うのか見ものです。

ユナンかっこよさげでワクワク O(≧∇≦)O

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/12/01 22:53 ] マギ・ワンパンマン | TB(0) | CM(0)

「ベイビーステップ」42巻ざっくり感想

錦織選手相変わらず世界トップレベル相手に頑張ってはります。
エーちゃんも世界に向けて頑張ってます。

これまでの感想はこちら




ウィンブルドンで多くの刺激を受けたエーちゃんは、
帰国後、国内のプロ大会・慶稜チャレンジャーに出場!
予選1回戦、豪州で破れたアルバー相手に快勝し、その
勢いのまま見事、本戦進出を決める。
本戦での初戦の相手は、宿敵・王偉! 今までに経験
したことがないほど自身の進化を実感しているエーちゃん!
世界の壁に挑む!!!

今回はずっと王偉との対戦でした。
エーちゃん頑張ってますって感想くらいですかね(^^;
1巻1セットで、1ゲームが長いんだw

王偉16歳で割とイケメンなので苦にはなりませんがwww
堅実で勝負強く冷静で敏感。
なんかちょっと​​​みww

ショタ王偉も​可愛いし​、これはちょっと注目ですね。
これから世界を狙っていく子らしいので今後も絶対にエーちゃん
のライバルとして出てくるはず。

頭を使ったエーちゃんのテニスは面白いけど、優等生で熱いって
キャラ自体は私の好みのタイプじゃないですからね。
髪型もww
今のところ特に推しなく42巻まで来てましたが、王偉いいかも。

フォームがとても綺麗​ってのもポイント高いですよね。
やっぱり上手い人は​美しい​ものなのです。
スイングは才能。

そしてコーチもなかなか。
この​二人の関係​とかをあれこれ考えてみるのも楽しいかもwww
ごめんよ、こんな視点で。

いや、今ほら、​師弟​​が注目されてるから。
主に私の界隈だけが注目してるだけかもだけどwww

さぁ冷静に戦略的に攻めてくる王偉。
エーちゃんは1セットとって有利ではあるものの体力的にはかなり
疲労が蓄積されてるようで。
ちょっと足に来てるっぽい。
気力で踏ん張ろうってところですが、エーちゃんは大丈夫なのか?

ここからって慶稜チャレンジャーの初日ですからエーちゃんが
負けることはないと思われますが、それでもかなり苦戦しそう。
2セット目をとるか3セットになるのか。
次巻を待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/30 19:30 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)