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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 GF12月号・146話「その執事、遁走」感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​やなセンセのツイートで懐かしい顔が出てくるってことだったので
ワクワクしてたんですが・・・
確かに!!
懐かしい顔出てきましたよ!!! ( 〃▽〃)

うん、うん。
嬉しいじゃありませんか~

先月号の感想は​こちら​。​





今月は特別付録としてやな先生描き下ろしのイラストカード。
しかも香り付。
Black Labelの練り香水Night Gardenのテスターのようですが
もっと独特な香りかと思ったら割と万人受けするような良い香り。

トップがスッキリ系でミドルはやや複雑、ラストは甘くて官能的な香りが
残りそうですね。
良い感じです。

ただ専用パッケージ入りのはお高いので保存用ということにして、缶入り
くらいの日常使いできるお手軽なお値段のもあればいいのになぁ~~と
思いましたです。

では今月の扉絵です。
バルド&フィニと共に物陰から様子を伺うセバスチャン。
右目のも長いです。
今月のセバスチャンもしい。

影から陰へ――――
これからはどうやら潜るってことのようです。

因みには光源の反対側に出来る暗い部分。
いわゆる影法師とかですよね。
で、は物に遮られて見えなかったり隠れてたりする部分。
こちらは物陰とかですね。
光のあるなしとは関係なくて。

護送車から逃げ出した御一行さまでしたが、ロンドンには潜伏出来る場所
はなく。

セバスのがなんかいつもと違う感じがするんですけど。
でもどちらも好きw

ファントム社本社も警視総監ランドルの手が回っているようで・・・

坊ちゃんは目障りな存在を排除しようとしても不思議ではないって言って
ますが、もし坊ちゃんが“女王の番犬”の仕事を辞めても元々これはシエル
が継ぐ仕事だったわけですから、特に何も変わらないと思うんですけど、
この場合はミュージックホールの事件の犯人として捕まえてしまおうって
ことなんでしょうか。

写真屋のピットさんを頼っていったら地下下水道への抜け道を案内して
もらえたからピットさん、いい人だなぁ~~~っと思ったのに、直後、
ランドルがやってきたら即行いちゃってるし┐('~`;)┌ 

ちょっとがっかり。
まぁ相手がヤードではどうしようもないですけどね。

セバスだけならこんな状況にあっても全然問題なく坊ちゃん抱えてディー
のとこへでも行けるでしょうけど使用人'sが一緒ですからね。

人間のように行動しなくてはいけなくて。

まだそれほどヤバい状況ではないってセバスは判断してるってことですかね。
ホントに坊ちゃんが危険な状況になれば使用人'sを置いてでも坊ちゃん優先
するでしょうし。

鉄道は無理だろうから船で移動するためにリージェンツ運河を目指すものの
もう追手がやってきて。
ランドルこういうときだけ張り切りすぎ。

それにしても坊ちゃんからは全く指示が出てませんね。
まだ精神的に立て直しが出来てないってことですかね。

そりゃあまりに色々ありすぎましたしショックが大きいのはわかるのですが
そろそろ坊ちゃんがどう考えているのか、今度どうするつもりなのかを知り
たいものです。

やっぱり坊ちゃんに頑張ってもらいませんとね。
相手がシエルというのはやりにくいとは思うのですが、本当のシエルはもう
死んでしまっているわけで、あのシエルは本物ではないのですから。

ちょ、追手早すぎ・・・
ってところで天井が崩落 (゜ロ゜)

良い具合に追手を防ぐことが出来たわけですが、でもこれ人為的に誰かが
やったとしか思えませんよね???

シエルなの??
葬儀屋なの??
それとも死神??

っと思ったら~~
「やぁ伯爵」

坊ちゃんを伯爵とか“君”呼びする人で、あの・・・
そしてあの武器・・・

きゃ~~~~(*≧∀≦*)

劉と藍猫だよぉおおおおおおおお゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
懐かしい顔だぁO(≧∇≦)O

「賞金首みーっけ」

もう既に裏の世界では情報が回ってるんですね。
果たして劉は坊ちゃんをヤードに売るのか?
ってところですが、劉のことだからお金ってより面白い方に付くんじゃ
ないのかなと。

ヤードに引き渡すつもりなら、妨害するような方法ではなく、ヤードの
手が回ってないところで捕まえれば完全に賞金を手に出来るでしょうし、
あそこまでルートを把握してたならセバスが船を選ぶと予想し運河で待ち
伏せすることもできたところをわざわざ追手と引き離すような手を使って
きてますもんね。

単に藍猫が暴走しただけかもですがw

ここは坊ちゃんに協力してくれるってことですよね。
「影から陰へ」ってのも劉のところで潜伏するってことなんじゃないの
かなと。

劉なら表の社会に知られることなく坊ちゃんを匿い、情報の提供もでき
ますからね。
安全ですし。

でも、そうだとしてもだた面白いからだけで劉が動くとも思えなくて。

坊ちゃんを匿うことで劉にとって何かメリットがあるってことですよね。
葬儀屋がらみの情報でしょうかね。
ビザール・ドールに関係することで何か商売になるようなことがある?

それか単に身の回りの物や船を調達してあげて、恩を売っておくだけかも
ですが。
そうだとしたら潜伏先はディーのところになるんでしょうか?

う~~~ん、シエルが先にディーやクラウスと連絡を取ったら坊ちゃんは
行き場がなくなってしまうと思うのですけども。

後はサリヴァンのところも考えられますが、彼女のところもシエルに押さ
えられてしまいそうですよね。

やっぱり劉のところしかなさそうなんですけど。

次号の予告でも「貴族を棄てアンダーグランドへ」ってことですし。
取りあえず体勢を整えて欲しいところです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

この先どうなるのかさっぱり予想が付きませんが、坊ちゃんが押された
ままってのは辛いので、何とかこの状況を変えて欲しいです。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/11/17 01:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「クイーンズ・クオリティ」7巻感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​どれくらい感想遅くなったかわからないくらい遅くなりました(^^;
大急ぎでさくっと。
これまでの感想はこちら



白虎の聖地に入った玖太郎と文。
ところが2人は離ればなれになってしまう。
玖太郎は自分と同じ姿をした強大な敵と対峙してた!
玖太郎の「本心」と名乗る存在の正体は?
そして、文は本物の玖太郎を見つけだせるのか?
ついに、全てが明らかになる「時」がきた!!

修行にやってきた文たち。
玖太郎が玖太郎と戦ってるんですけど文にはどちらが本物の玖太郎
かがわかってるのがしいw

玖太郎を襲った「蝙蝠」と呼ばれる悪意の幽霊は玖太郎と似てるよう
で、自分の弱さを許せない優しい男ってことのようです。

確かに玖太郎はすぐに「俺なんか」って言いますよね。
それは自分に厳し過ぎて、自分の頑張りを認めていない、つまりは
自分を認めていないってことに繋がりますもんね。
それでは心がいつも疲弊してて自分への自尊心が育ちませんよね。

それにしても心の回復を促すのに傷へ口から意識を注入するっての今更
ながらいいですよねw
ふふふ・・・いつも玖太郎が文にしてて、それはそれでエロくていいの
ですが、文から玖太郎へってのもまた頗るみですw

玖太郎がいでるのもたまらんw
しかも甘えきって口の傷まで治して~♡って言ってるのが可愛いのう。
デレ始めたらどこまでもデレそうw

玖太郎も文も「蝙蝠」の正体には気づいている様子ですね。
そりゃ玖太郎に似てると言われればね。

玖太郎はしっかり回復して「蝙蝠」と対峙することができました。
自分が作り出した幻影、自分自身へ吐き続けた呪いの言葉を全て浄化
させることが出来て愛でたし愛でたしv

かと思ったらトンデモナカッタ!
鈍色の女王の力で蝙蝠の鍵を斬ったわけですが、玖太郎の父・弥太郎の
骸間にやって来たらそこには母・灯子が。

なんで???って感じですが、弥太郎の骸間の家は白虎門の大病があった
屋敷のよう。

灯子はそこで貴也が目にしたことを話せと。
貴也はみんなには弥太郎と灯子の二人が死んでいたと伝えたようですが
実はそうではなかったようで・・・

死んでいたのは灯子だけで、弥太郎は次のクイーンになるという幼い
女の子を連れて失踪。
しかも弥太郎は灯子を殺したとも言ってるし。

一体何がそこであったんでしょうかね。
貴也が知ることはそれだけのようですが、灯子はもっと知ってるはず。

それに玖太郎にはがかけられていて、「時を待たずに術が解ければ
灯子と同じように死ぬから、術は解くな」って貴也は弥太郎から言われ
ていたようで。

あらあらあら・・・玖太郎にも自分自身が掛けた呪いだけでなく他にも
まだ仕掛けられていたことがあったのだとは。
玖太郎が文への気持ちを伝えようとするといつも貴也が制止してたから
そこに関係することなんでしょうね。

が、驚くべきことはそれだけではなく、幼い文に様々なことを教えた
「先生」が実は弥太郎だったとは・・・!
なんじゃらほいですよ。

私はてっきりじいさんかと思ってましたが、若かったんですね。
しかもイケメンだったわけだし。
これにはびっくりですわ。

なんかもう色々と絡みあってさぁ大変・・・の状況(^^;
「銀のうみへび」が何かもわからないし、白虎門の大病もわからないし
取りあえず次巻で灯子さんの話を待つしかなさそうです。

予告でも次々と明かされる衝撃の事実ってことなんで、もう一回最初から
読み直さないと私の頭の理解がおいつけない予感w

それにしても灯子さんも巨乳ですねw
私としては文の貧乳に親近感ですけどw
玄武は巨乳の家系で、白虎が貧乳の家系ってことですかねw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

今週読んだコミックスの感想 2018/11/14

では、今週読んだコミックスの感想などをざっくりメモ。


憂鬱な朝 8巻


これまでの感想はこちら
ついに完結しちゃいましたね。
嬉しいんだけど寂しい。
改めて感想UPします。


私の少年 5巻


これまでの感想はこちら
こちらも後ほど感想を書く予定です。
毎回ドキドキで着地点が気になりますわ。


キングダム 52巻


これまでの感想はこちら
こちらもざっくりですが後ほど感想書く予定です。
揚端和どうなることかと思いますよね。


​左ききのエレン 5巻​


今回はまるっと学生時代でしたね。
光一のちょっと調子に乗ってる感がよく出ていましたw
あれだけ高校の時から光一にご執心だったさゆりがどうして光一と
別れたのかがこれから判明しそうです。
さゆりのブレ無さが結構気に入ってるのですが、どうも岸姉妹との
関わりの中で何かが起きたようですね。
エレンの圧倒的な才能の前には誰もがひれ伏して欲しいと思うところ
ですが、妹のあかりはちょっと違うようです。
エレンの才能は審美眼か・・・
光一は本当のエレンの凄さをわかるだけの才能がないってのが残念な
ところですが、岸姉妹にはそれがわかるだけの才能があるようで・・・
この後、どうなるのか興味津々です。


スラムダンク 9~20巻


娘が作品のレベルの高さに感動しまくり。
うん、うん、そうだろう。
名作と言われる作品はいつ読んでも素晴らしいものだからね。
熱量が違う。
リアタイで読んでいた私は幸せだわとしみじみ。
娘は眼鏡くんとリョータが気に入ったようで。
私は勿論イケメンくんたちだよw
黒髪の綺麗な子が沢山出てくるからね、眼福。


弱虫ペダル 58巻
るろうに剣心 北海道編 1巻




グレイテストショーマン



息子の希望でレンタル。
面白かったです。
超ハイテンポなストーリー展開でした。
進行に全くストレスがないというか、恐ろしい勢いで話が進んでいき
ラスト、ハッピーになっているという。
ダンスも素晴らしいですが、音楽が凄く良かったですね。
みんな時間が合わないため各自で視聴したのですが、旦那は見終わった
直後にお気に入りの曲をDLしてましたわ。
あの迫力のあるおばちゃんの曲ですね。
歌詞が凄くいいと。
息子は取りあえず字幕ありでみてたようですが、次は字幕なしでみる
そうで。
やはり原文のままの方がニュアンスが掴みやすいようですわ。
私には無理ぃw

見所はたくさんあると思うのですが、私はラストの末っ子に全てを持って
いかれたと思ってます。
娘は一瞬で木の役の子がいる~~~~ってわかったようですが、私は顔が
映るまではわかりませんでしたw
とにかく子供たちが可愛い!!!

息子は演出に、旦那は歌の迫力に、娘はキャストの声とモブの人たちの
細かな演技に、私は構成や当時の衣装に興味を引かれましたね。
色んな所を見てわいわい感想を言い合える素敵な作品でしたv



では、今回はこれで。​​​​

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テーマ : 漫画の感想

[ 2018/11/14 18:41 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2018 50号一言感想

​​​​​​​今年も50号になってしまいましたね。
年末が近づいてきます。

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ONE PIECE
あっらぁ~~~ルフィ捕まってしまいましたね。
ここで第一幕完ってことですが、ルフィのところに来たのはロビンかな?
3人の驚いてる顔にびっくりだわw



鬼滅の刃
いやいやいや、伊之助はやっぱりイケメンだわさ。
今週の扉絵も最高。
伊之助だってわからなかったよねw
忘れてたというか。
そして炭治郎の炊く飯がうまいとか焼く魚がうまいとかもいいよね!
修行に笑いもあって楽しい。



ワールドトリガー
バトルが始まったところでさっぱりどうなってるのかわからない。
少し人数減ってからじゃないと私には状況把握無理。



ハイキュー!!
次は小さい者同士の戦いなんですね~~
それやったらセッター次第では??
カラスvsカモメのようです。



アクタージュ
景の成長の過程を読みたいのですが、なんかあっという間に
凄い演技力を身に付けていたようで。



Dr.STONE
うん、石化させたら治るんじゃない?
っとは思ってたけど、そんなに簡単に石化できないでしょ?
っていうか、どうしてそうなったのかわかるの!?
司が死なないのは嬉しいから千空には頑張ってもらわねば。
で、またアニメ化かな?



約束のネバーランド
全員でってのは難しいよね。
犠牲者が増えてしまって・・・
エマの理想を追求してたらやっぱり守れないと思うからどこかで
割り切るしかないんじゃないのかなと。
そろそろ逆転してもらわないと読んでてしんどいわ(^^;


​​​​​​​
では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2018/11/12 23:30 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(2)

別冊少年マガジン12月号 「進撃の巨人」111話感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いやいやいやいや ワインでしたか。
そういう考察をされてる方もいましたね。
凄いなぁ~~

確かにニコロが上層部にオススメワインを出してましたよね。
あれだったのか・・・

これまでの感想は​こちら​。




フロックを初めとする100名あまりの兵士がエレンの脱獄と同時に
離反開始したようで。
思ったよりも大勢だったんですね。

彼らは反兵団破壊工作組織として「イェーガー派」と呼ばれることに。
ハンジはこれだけ多くの兵士がエレンについたのは兵団がエレンから
他の兵士へ「始祖の巨人」を移そうとしたからだと。

調査兵団に何の知らせもなく行おうとしていたことをハンジも不服そう
ですが、確かに知らせていれば阻止されたことは明らかで。

そんなことミカサが許すわけないですもんね。
エレン自身は残りの年数を考えて自分の後継者を決めておかないととは
思ってたようですが、さすがにまだ生きられるのに食われるのはごめん
でしょうし。

巨人化するってことは残りの寿命が大幅に減るってことで、ミカサは
近いうちにエレンもアルミンも失うことをわかってるわけで・・・
なんか残される側もいですよね。

ザックレー総統が亡くなった今、兵団を束ねるのはピクシス司令。
彼はエレンたちとは戦わない方針のようです。
兵団内で分裂し戦うことの無意味さを知っているし、自分たちのやり方が
まずかったからこのような事態を招いたことも認めてます。

ザックレーだけでなく、上層部はピクシス以外、あまり使え無さそうに
ないのですがジークはこういうのも想定してたんでしょうかね。
どこも上層部は無能が多いってことを。

上層部が動かなかった時、もしくは使いものにならなかった時、真っ先に
自分の意のままにできる巨人として彼らを選んでいたってことですかね。
いなくてもいいような者たちってことで。

ハンジはジークとイェレナがフロックを懐柔することだけでなく、他にも
「保険」があると考えてたのはさすが。

イェレナが頑なにマーレ人捕虜の労働環境を守ったことを怪しいと踏んだ
とこも読みが素晴らしいです。

実際、マーレ人が作ったワインにジークの脊髄液が仕込まれていたんです
からね。
彼らを使うためには働く環境が必要だったってことですね。

ニコロはワインの中身をしてましたが、知らされていたわけではなさ
そうなので共犯者という位置ではなかったぽいですね。

私はサシャを射殺したのがガビだということはサシャの両親が知ることは
なく、後でガビたちだけが知り考え方が変わる切っ掛けになるのだろうと
予想していたのですがそれどころじゃない展開きました(><)

ひぃ~~~~~~
最悪の状況・・・

ガビとファルコは、ガビが射殺した女兵士は自分たちが世話になってる人
の娘であり、自分たちを助けてくれたカヤの憧れの人だったことを知り、
ニコロも自分が大切に想ってたサシャの仇がガビとファルコだと知り、
サシャの両親も自分たちが助けた子供が娘の命を奪った者だったと知り、

修羅場ですわ。(ノД`) 

ガビはこれまで自分たちは被害者であり、サシャを仕留めたことは正義
の証だと思っていたのに、自分たちが加害者であることを自覚させられ
ることに。

でも、ガビたちだってサシャによって大事な人たちが殺されたのは確か。
もうどっちが先かとかじゃなくなってますよね(><)

ニコロもマーレの戦士だったのに、悪魔の末裔であるエルディア人の
サシャにこれほど入れ込んでいたとは・・・

サシャの死は負の連鎖の縮小版を見せつけられることに。

サシャの両親は修羅場の中にあって冷静でした。
娘が殺された哀しみは消えないでしょうが、それを憎しみに変えることを
しませんでした。

ガビやファルコを憎しみの連鎖からい出すことを選択。
自分たちが被害者であると同時に彼らもまた被害者なのだとわかっている
のですね。

サシャの両親はマーレの南方の訛りがあるってことでしたし、もしかしたら
何かまだ隠されていることがあるのかもですね。
記憶の改ざんを受けてないのかもですし。

そしてニコロは衝撃の事実を告げます。
ファルコを殴ったワインの瓶には恐らくジークの脊髄液が入っている・・・

もうファルコの口には入ってしまったでしょうね。

ということはファルコはジークが指示を出せば無知性の巨人になってしまう
ってことですよね。
ジークはファルコたち世代には継がせず、自分たちで終わらせたいと願って
ましたからショックでしょうね。

どうせ巨人になってしまうのであれば、自分の獣を食わせるか、ピークが
潜入してましたし、顎か、またはライナーもパラディ島へやってくるなら
鎧の可能性も。

ファルコが無知性の巨人になってしまうのは考えにくいですもんね。

ニコロはイェレナから兵団上層部にこのワインを勧めるよう指示されていて
それで中身の見当をつけていたんでしょうね。

これはエレンにも使われた可能性がありますよね。
エレンは既に巨人化する力を持っているので、座標だけが入り、ジークと
で繋がることで操られているのかもです。

どうもエレンにしてはキビキビ動いてますし、戦い方もエレンらしくないって
ことですからジークの指示に従っていた可能性がありますよね。

「地ならし」にはエレンの意志が不可欠ですが、エレンをジークが押さえて
いるとしたらもうジークの思い通りですよね。

でも、エレンが真にジークに賛同してるわけではないのなら、どこかで反旗を
翻すことになるのかもですね。
このままジークやイェレナの計画通りにいくとも思えず。
ますます今後の展開が気になるところです。

アズマビトのキヨミさまは自分のしてることの浅ましさを自覚しているよう
ですが一族の誇りまでは失ったわけではないと。
ミカサの前で一杯汗をかいてますが、それだけは本心だと信じたいものです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/11/10 02:18 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)