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今月もほぼ進展無しなのでさっくりと。

先月号の感想は​こちら​。



扉絵はメイリン。

メイリンの口を塞いだのはやはりジェーンでしたね。
単にメイリンが覗き見をしてたのを止めるためだったようで。

が、メイリンに全く気配を感じさせずに背後に立ったということなので
ただのメイドでは無いことは確か。

メイリンたちと同様に何らかの捜査のために潜入してる可能性も無きにしも
非ずですが、メイドとしては古株のようなのでその線はなさそうですよね。

となると、屋敷の方でメイド以外の能力を必要として雇った者ってことになり
そうですね。

アニーが辞めて、また朝礼があったようです。
毎朝あるわけでは無いようなので、この朝礼というのは単に男爵がメイドを
物色するためのものなんでしょうかね。

それにしてもいつ、あのメッセージは入れ込まれているのか??

藍猫ですら気づかないうちにカフスに入れるなんて出来るんでしょうか?
最大の謎だわ。
ジェーン辺りがスリの手口で行ってるのかな~~とか。

藍猫は部屋に戻って来ませんでしたが、多分、藍猫に危険が及んだのではなくて
男爵が藍猫の変態美技とか何かの虜になってしまって、今頃、男爵の方が全裸で
目隠し状態ではないかと思われ・・・

男爵は妻の代わりを求めてるようですが、きっと逸脱していることでしょうw
何しろ劉といつも一緒にいるんですからね。
色んな手札を持っているはずw

次の展開を待つとしましょう。

でも、もう少し早く進まないかな~~~

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​​​​​今週読んだコミックスをざっくりメモ。

SPY×FAMILY 1巻



以前、WJに出張してましたよね。
あの時はちらっと読みでしたが、まとめて読んだ方が断然面白かった
です。
旦那がアーニャが可愛いと大変気に入ったようで。
コメディとしか言えない設定ですが、キャラがみんな良いから楽しめ
ますv


イヴの眠り 1,2巻



旦那が吉田秋生さんの他の作品を読みたいというので借りてみたのですが、
前作があるようで、そこから読まないと十分楽しめないと息子が言い出し、
結局、元を辿ってBANANA FISHからやり直すこととなりましたw
前に進めたときは家族はみんな読んでくれなかったのにねw。


ワンパンマン 20巻



サイタマ出てきませんでしたね。
いや、一瞬いたけど。
今回は本編よりも人物紹介で掃除機かけてるジェノスくんや、姉妹で可愛い
格好してるタツマキとフブキがよかったですわ。
タツマキ、ますます身体のラインが丁寧に描写されるようになってますね。


ダンス・ダンス・ダンスール 13巻



潤平と夏姫も凄く良くなってきたようですが、やはり響の執念の方に軍配が
上がりましたね。
うん、その方が私も納得。
プロになる覚悟を決めた響の責任をとると海咲も腹を括ったようでv
やはりダンサーにはプロ根性が大事ですよね!!


銀狼ブラッドボーン 4~8巻



カバー下のデフォルメされた敵キャラが可愛くて・・・​​​​​



では、今回はこれで。

​​​​連続で120話の感想いきます。

8月号の感想は​こちら​。




エレンの首が吹っ飛んでどうなることやらと思われましたが、エレンが事切れる
前にジークと接触することができたので、 始祖の力はジークに渡ったようです。

エレンは死んでなさそうです。
とは言え、主人公が生首になって吹っ飛んでいくなんて​衝撃​ですよね。

ジークの身体も謎の場所で謎の女の子によって修復されたのでエレンも同様に
修復してもらったってことなのでしょう。

謎の場所が全ての「道」が交わるだ座標ったようです。
そして謎の女の子は始祖ユミルさん。

ジークは始祖を継承した王家は始祖の力を行使する際にこの場所にきたのだろう
と言ってますが、ジークはなんで前回はまだ始祖の力はないのにこの場所に行け
たのでしょうね。

ジークは「ここでユミルに命令できるのはエレンだけ」だからエレンに計画通り
エルディア人を子供のできない身体にするようユミルに伝えて欲しいと頼みます。

​が、エレンはお断り。​
やっぱりエレンはジークの安楽死計画には賛同してたわけではなくて、座標に到達
するためにジークに話を合わせていただけだったようです。

でしょうね。
エレンにはジークとは別の願いがあるようです。

でも、エレンがユミルに話しかけてもユミルは全く無反応。
本当に始祖の力を手にしたのは王家の血を引くジークだから。

ジークはエレンの本心を確かめるために鎖に縛られるという芝居をしてただけ

あらら・・・やはりエレンよりジークの方が一枚上でしたね。
その上、ジークは歴代の壁の王と違って初代王の思想に染まらないまま座標に
到達し、長い時間を始祖と過ごすことで「不戦の契り」を無力化することに成功
していたようです。

なんと!!!!
ジークい。

絶大な力を持つ始祖ユミルは実は自分の意志を持たなくて、王家の血を引く者
主だと思い込んで服従し続けるだけのようです。
なんか、それ可哀想ですね。

ジークはエレンが自分に賛同しないのは父親に洗脳されているせいだと考え始祖の
力を使ってエレンを治そうとするようです。

エレンは無駄だと言いますが、「世界を救う時はお前と一緒だ」とジーク。

一緒に育ったわけでもないのに、エレンは自分と同じく父親の被害者だと捉えてる
ジークはとても家族想いですよね。
エレンを決して見捨てないと言ってますし。

エレンは反抗的ですけど。

自分たちの父親・グリシャがどのようにエレンを洗脳したのかをわからせるため
グリシャの記憶を辿るようですね。

自分たち家族を犠牲にしたことも忘れ、エレンが生まれ幸せを享受するグリシャに
皮肉を込めた視線を送るジーク。

そりゃそうでしょうとも。
ただ、エレンにしたらそんなん知らんがな・・・だと思いますが。

小さい時のエレンには二人の姿が見えていたようですね。
毎回ではなさそうですけど。

グリシャの記憶を辿ることでエレンよりもジークの方に何かしら影響が出そうです

自分とは違ってエレンは父親からされて育ったのだと感じるジーク。

グリシャも若かったし、周りに復権派が多くいたし、ジークに英才教育を施そう
真剣になるあまり、ジークを駒としてみてしまっていたのは否めないでしょうね。

一方、壁の中での安全で幸せな生活はグリシャの意志を鈍らせたことでしょう。
壁の中では復権派はグリシャ一人ですしね。

自分のことなど完全に忘れ去っていると思っていた父親が突然、自分への謝罪の
言葉を口にしたのを聴いてジークは驚愕

グリシャは忘れていなかったんでしょうね。

「ごめんな」

自分が子供に負担を追わせてしまっていたことへの後悔や、寂しい思いをさせ
しまっていたことや、何よりもジーク自身をみて愛してやれなかったことへ
謝罪の言葉だったのでしょう。

寝ぼけていたからか、一瞬ジークの姿がグリシャには見えたようで。

子供の時に別れて以来なのに、ひげ面になって現れた男を息子だと直感したほど
にはジークのことを思っていたのではないでしょうかね。

信じられない状況に固まるジークでしたが、次を促すエレン。

ここからはエレンが主導するのでしょうかね。
エレンとジークの立場が逆転したかのよう。

この先もグリシャの記憶を辿るのなら、彼がどれほど苦悩したのかも知ることに
なるんでしょうね。

エレンに巨人化の注射を打つときや自分を捕食させるときのことも。

自分が思っていた父親と実際の父親との違いを目の当たりにしてジークに変化が
起きそうですが、どうでしょう。

そしてエレンの行動が父親からの洗脳ではなく、エレン自身の意志によるもの
と知ることになるのではと。

エレンが勝手に外の世界に興味を持って、自分で動きだしたんですもんね。

まだまだ怒濤の展開が続きそうです。

始祖の力を手にしたジークはどういう選択をするのでしょう。
安楽死計画ではなく、エルディア人が巨人化しないようにすればいいだけの
ように思うのですが。

でもそれではエルディア人の安全は保障されないので、地ならしは必要になると
思いますけど。

リヴァイやハンジもどうしてるのか気になりますし、ミカサの血筋の件とか
気になりますし、終わりが近いと言われてますけど、まだまだ終われないのでは
ないかと。

どうやったら憎しみの連鎖が無くなるんでしょうかね。
それだけでもラストで解決してたらいいなと思います。

感想書いたと思ってたんですけどね。
すっかり忘れてたようなので慌てて書いてます。
別マガじゃないけど2話同時掲載でw

7月号の感想は​こちら​。

119話は衝撃でした。
だって、エレンの首が​飛​んじゃったんですよ???

まさかそんなことになるとは思ってもみませんでしたわ。

マーレ兵に苦戦する兵団。
車力の対巨人砲の威力も凄くて、獣はやられるし、エレンの進撃にも命中。

これはもうジークとしてはエレンと接触するためには巨人を増やして何とか
この場を切り抜けないと!って思いますよね。

それを止めようとするコルト。
ファルコがジークの脊髄液を飲んだことを話して、“叫び”を待って欲しいと。

ジークならファルコを犠牲にするようなことまではしないと思ってのことで
しょう。
でも、それはジークには受け入れることのできない願いでしたね。

ジークは既に両親を楽園送りにしてるし、実弟であるエレンも巨人になって
るしで、コルトの気持ちは十分過ぎるほどわかっているけど、エルディア人
全体の将来のことを考えているジークにとって、ファルコは一人の犠牲でしか
なくて。

ファルコだけでなく、兵団の多くの兵士も巨人化し、その中にはピクシスも。
それにしても彼は何でこんな時に飲んでるの???

巨人化したファルコは無垢の巨人なので何とも残念な体型ですね。

ライナーは獣の巨人が倒されたと知って、自分の役割は終わったからファルコ
に鎧を継承させようとしますが、そこにポルコが現れて・・・

無垢の巨人のファルコは本能のままか鎧の巨人のライナーからポルコへ関心が
移って一目散に、そっちへ走っていってしまいました。
ああ・・・ファルコは​顎​を継承するってことのようです。

ポルトは兄の記憶を覗いたことにで、兄が自分を死なせたくないためにわざと
ライナーが選ばれるよう印象操作したことを知ります。
やはりライナーよりも自分の方が優秀で、本来は自分が選ばれるはずだったと
わかってポルコはやっと納得がいったよう。

ポルコはもう生への執着を無くしたんでしょうか。
顎をファルコに継承させることに。

ファルコを助けるには鎧か顎を捕食させればいいのですが、ライナーではなく
自分を差し出したのはなぜでしょう。
兄への思い、ライナーへの思い、色々複雑でしょうがもう解放されたかったん
でしょうか。

ライナーいよいよ捕食されるのか?っと思いましたが、彼はまだ残酷な世界を
退場することはできなかったようです。

巨人の身体を硬質化させて鎧を拘束している間にエレンはジークと接触すること
を試みます。

なるほど、もうあれくらいの距離なら巨人のままでなくても人間の姿の方が動き
易いともいえますからね。

うなじを撃たれ、人間の身体の修復が間に合わないジークの元へエレンが走り
ます。

車力の方はミカサとアルミンが攻撃してるし、これでジークの元にエレンが辿り
着けば・・・っと思ったら、なんと・・・!!!!

コルトの持っていた対巨人用ライフルをガビが使用! 
エレンに命中し、エレンの首が​吹っび​ました!!!!

ガビの射撃の腕前・・・。

ちょ、これ!?ありですか???
主人公の首がこの段階になって吹っ飛ぶなんて???

ついこの間はジークの胸から下が吹っ飛んでこれはもう終わりでしょ。
っと思ったところなのに、今度はエレンが・・・

さすがに首だけになってしまったら再生は無理でしょ??

どうすんのよ、これ???
ですよね。

​衝撃​の展開。

​​​​​​​​​​今週読んだコミックスをざっくりメモ。

響~小説家になる方法~ 12巻感想


これまでの感想は​こちら​。
響も大概だけど、マンガ家の鏑木紫は相当頭おかしいわ・・・
その上、プロレスラー並の体型って、怖すぎる。
響の許可も無しに強引にコミカライズ始めちゃって絶対に後で揉めるわ。
相変わらず、かよは余計なことばかりやってくれちゃってますね。
今回、響があれこれ絡まれてても涼太郎が出ることはなかったですね。
割と大人しくしててちと驚き。
響の方は小説書き上がったから、いよいよ反撃のようですね。
楽しみ。


ブルーピリオド 5巻感想


これまでの感想はこちら
矢口、一次試験合格でしたね。
凄いわ~~~って言ってたらうちの旦那も一次までは受かってたようで。
知らんかったw
一次合格したとはいえ、疲労というかストレスが半端ない。
実際、一部の突き抜けてる人以外はこんな感じのようですが。
ユカちゃん、よく分からない子だなと思ってましたが、家庭がわからな過ぎる。
こういう親ってどうなんでしょうね・・・
だけど、その環境で自分はどうするのかを選択するのは自分しかない
わけで。
ユカちゃんと海を見に行って全裸になるって、それどういう展開になるんだよ?
ってちょっと狼狽えたけど、お互いに自分のヌードを描くってことでしたね。
そうですね、美大受験するんですもんね(^^;
でも、自分の全裸を描くって思い切ったことやりましたね。
確かにこれはレベルアップしそうですわ。
それなのに本番で矢口はどうなってしまうのでしょう。
試験受けれないってことだけにはならないで欲しいのですが・・・



王様たちのヴァイキング 18巻感想


これまでの感想はこちら
総理大臣の拉致とは。
犯人は身内ってことになるんでしょうが、協力者は完全に犯罪者ですよね。
是枝が敵に回るのかと一瞬ヒヤッとしましたが、そうでなくてよかった。


昭和天皇物語 4巻感想


これまでの感想はこちら
大正時代の日本というものを感じることができますね。
未来の天皇の外遊というのはもちろん有意義であるに決まってますが安全面を
考慮したら簡単にどうぞといえるものではないですよね。
今のように飛行機で安全に移動できたわけでもないですし。
いよいよ帰国ですが、これからがまた大変で・・・。


明仁天皇物語


もう漫画になってるとは早い。
ほとんどがご結婚されるまでの上皇陛下についてですが、改めて読んで
良かったと思いました。


ルーザーズ 3巻感想


これまでの感想はこちら
漫画アクションのテーマは「文学」ってほぉ~~~ですよ。
ルパン三世は原作は読んでないんですが、アニメはやはり第一シリーズ
ですよね、別格。
クレヨンしんちゃんは連載が始まった初期の頃に読んでましたね。


BLUE GIANT SUPREME 8巻感想


これまでの感想はこちら
大とアーネストの違いは今を全力で吹くか、いつもクオリティを保つかの
違いってことですかね。
今日も明日も同じ演奏なら1回聴いたらいいかな~ってなりそうですけど、
今日と明日では違うとなるとそれも聴いてみたいってなりませんかね???
舞台みたい。


BEGIN 7巻感想


尖閣諸島と竹島を米軍基地にするとかびっくりだけどなるほどとも。
ウイグル自治区を解放したり、憲法改正の国民投票とかなんか凄いことに
なってますね。
そんなに上手くいくんかい??と思わずにはいられませんけど。
それにしてもアメリカの大元帥、恐ろし過ぎる。


銀狼ブラッドボーン 3巻感想


人間と吸血鬼と化物の三つ巴ってことなのかしらん?
化物のヴィジュアルが苦手。


海街diary 6~9巻感想​​​​​​​​​


1~5巻の感想はこちら
さすが面白かったです。
チカちゃんが妊娠するとは思いませんでしたけど、結婚の流れもスムーズ
行ったしよかったですね。
二人の姉たちも新しい恋がしっかりと実って今度はどちらも幸せになれそう。
不倫はやっぱり祝福されないし、表だって歩けないし、疲れますから。
みんなに喜んでもらえるのがやっぱり楽だし幸せだと思いますわ。
すずも高校進学は悩んだようですけど、ちゃんと自分の帰れる場所がある
安心できての旅立ちで良かったです。
風太とも結婚するようで、みんな良い縁を繋ぎましたね。
あの家は幸が住み続けることになるのかしらん。
みんなの実家ですもんね。
それにしても近場でまとまりましたねw
旦那はこの作品がとても気に入ったようで、一人一人の心理描写が巧でまるで
小説を読んでいるようだったと​大絶賛​
特に山猫亭の福田さんの描かれ方が気に入ったようです。
吉田センセの他の作品も読んでみたいとことなので、色々勧めて最終的には
「BANANA FISH」まで持っていけたらなと思いますv


では今回はこれで。