薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン11月号「進撃の巨人」98話感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​毎回遅れっぱなしの別マガ「進撃の巨人」感想です。
ま、でも周回遅れにはなりませんでした(^^;

ついにエレンとライナーが4年ぶりに​再会!!​

あの収容所にいた男がエレンというのは大方の予想通りだとは思いますが
ここでファルコをお使いにするとはね。

ファルコは元々ライナーを連れてこいと頼まれていたわけではなくて祭りで
偶然会ったっぽいから、エレンが待ち伏せしてて使ったってことでしょうね。

実はライナーの古い友人なんだとか何とか言って。
ファルコの顔からはライナーが喜ぶだろうと思って連れてきたって感じです
もんね。

先月号の感想は​こちら​。





ライナーはパラディ島についての報告をしてますが、取りあえず使えそうな
情報は全て報告するってのは悪く無いと思うんですけどね。
それを踏まえた上で、上官が作戦を立てるってもんじゃないのかなと。
ライナーの言う通りに作戦を立てるんじゃバカ丸出しじゃないでしょうか。

それらのにエルディア人にしゃべらせたのが間違いだったとか言ってるし
マーレの軍上層部は相当おバカさんなんだと思いましたわ。

その中でマガトだけが黙っているのが不気味
ライナーもおかしいなと感じたようで。

ファルコはガビに鎧を継承させないために頑張ってるようです。
コルトは弟までもが巨人を継がなくてもいいと考えているようですが、
それはジークに注意されることに。

でも、ジークも弟を思う兄の気持ちには理解。
これってエレンに対する自分の思いを重ねてるんですかね。
どうやらエレンが手紙を送った相手はジークのようですし。

エレンが持ってたグローブはジークからのものですよね。
二人が通じているのは間違いなさそうです。

みんなが割とエルディアの行く末を案じた話をしてるなかでガリアートだけは
違う態度っぽいのが気になります。
元々ライナーに対しても良い感情は持ってないし、ジークがキャッチボール
しにいったことにも何か含みのある表情。

タイバー公とマガトが話をしている件で「家の増築」というのはマーレ国家の
ことのような感じですが、後で収容区を家だと呼んでますよね。
軍のことを“家”に例えるのはどうかなと思いますし。

増築ってことは収容区を増やすということか?

老朽化が進んでいるというのはそこに済んでいる者たちが年老いてきてるって
ことでしょうか?
それとも考え方が過去のままってことでしょうか。

大がかりな解体工事ってことは収容区を無くすのか、それともエルディア人を
パラディ島に送るとかそういうことでしょうか。
何を考えているのかさっぱりです。

タイバー公がマーレの最高司令官ってことですが、マーレ人よりエルディア人
のが上で支配してたってことですよね。
どうなっているのやら。

家が倒壊寸前ってのはマーレ国が崩壊寸前ってことで、また使える柱が残って
いたというのは巨人化出来る者たちのうち、使える者がいたってことかなと。
それがガリアートではないですかね。

彼は密かにジークやライナーを監視してたのでは。
二重スパイのように。
彼はエルディア人ではあるけど、エルディア人全体の未来を思うより、兄とか
家族優先なんじゃないかなと。

ガリアートの情報によりエレンたちが既に入り込んでいるとマガトはわかって
いて、ネズミに例えていうことから駆逐するつもりなのでしょう。

黒髪の男はエレンでしたが、なかなか長髪も良い感じ。
祭りが終わったら故郷に帰るということなので、何かしらしてからパラディ島
に戻るってことでしょうね。

で、なんとエレンのおじいちゃんにあたるイェーガー医師がエレンの座ってる
ベンチの隣にきて、ファルコに手紙を渡していることを察してやめるよう言って
きたことにはびっくり。

エレンはクルーガーと名乗り、自分が孫であることは明かしませんでしたが
まさかこんな形で出会うことになるとは。
しかもエレンがやっていることを見抜いて、ファルコの身を案じてるとか・・・

ファルコとコルトはやっぱりあの楽園送りにされたグレイスの甥だったようで。

で、イェーガー医師は自分の息子のことを悔いているようで・・・。
思い出すと気がれてしまうというか・・・
エレンとしては辛いだろうなと思ったら、なんとイェーガー医師は患者側
でした!

これには二重のショック
ふぁ~~~こういうところが諫山センセだなと思いますわw

ジークから送られたボールを見つめるエレン。
翻弄された自分たち家族のことを考えているんでしょうか。

晩餐会ではついに東洋からキタヒィズル国の人間が登場。
和服のご婦人ですが、明らかに日本人がモデルでしょうね。
エルディア人にも理解があるようで。

背紋は刀で三角形が描かれたもののようですが、これはこの家の紋なのか
それとも別の何かか気になるところです。

タイバー公は収容区を家だと言っていますが、この家をどうするつもりなん
でしょう。
まさか虐殺とかではないと思いますが・・・。

祭りが始まってライナーの財布が心配。
ファルコがライナーに声を掛けると、ジークはまだ時間があるからいんじゃ
ない?と言ってますが、これはエレンがライナーを呼び出すことを知ってる
っぽいですね。

地下に入ることを躊躇うライナーでしたが、まさかファルコが何かしてくる
とは思えないので警戒しながらも階段を下りて・・・

そこでエレンと​再会!!​
これにはライナーは死ぬほどびっくりですよね。

エレンは何のためにライナーを呼び出したのか?
これから何か作戦を遂行するにあたって事前にライナーには知らせない方が
いいってことだったんでしょうが、エレンやジークは裏でどんな画策をして
るのでしょう。

もう、気になって、気になって。

エルディア人の将来のためだということはわかりますが煽りが怖い。
「己の平穏を望むなら、同じく平穏を望む者とわなくてはならない​

これって、エレンとライナーは手を結ぶけど、ガリアートとは戦うことになる
とかですかね。

いや~~~それにしても「よかった、故郷に帰れて」いわ。
エレンは今ではライナーがおかれていた状況も、マーレにおけるエルディア人の
立場も理解してるでしょうから責めることはないでしょうけど・・・
どうなるんでしょ!?

エレンのことだから皮肉は言うはず。
なんか一人精神的に追い詰められてたようなライナーでしたが、これでまた仲間
が出来るといいなと思います。

救われて欲しい。

でも、タイバー家が何かしでかすことも必至。

はぁ・・・次号が待ち遠しい!!​​​​​​​​​​​​​​​​​
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/10/21 10:00 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー11月号「その執事、没了」感想

ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!
ついに「あの日」が白日に晒されるようですよ。
今月号もまだほのぼの回想かなぁ~~ってふわふわ坊ちゃん'sをでて
たんですが、時間の流れとともに・・・

しかも先生も呟いてますしね。
うううう・・・来るのか、あの日が。

先月号の感想はこちら



扉絵は ぼくたちの かっこいい おっかない 番犬。
ってことで坊ちゃん'sとセバスチャン。

シエルが満面の笑みで抱きしめてるのに対し、坊ちゃんが恐る恐る
触ろうとしているところが・・・
シエルにとってはかっこよくて、坊ちゃんにとってはおっかない存在
だったってことですね。

坊ちゃんにとってはセバスチャンは怖いけど守ってくれる信頼できる
存在
でもあったんでしょうね。

悪魔=絶対服従&守護=番犬=セバスチャン
悪魔をセバスチャンと命名したのは 怖いけれど、信頼できて絶対に
自分を守ってくれる存在のセバスチャン(犬の方)に被るところがあった
んでしょうね。
あの時、縋れるものは悪魔しか無かったですし。

私はてっきり「お前なんか犬の名前で十分だ」って扱いだったのかと
思ってたんですが、ちゃんと意味があってよかったねセバス。
でも、坊ちゃんのことだから後者の意味を含めてると思う。

それにしても「その執事、没了」ってサブタイトルが悲しい・・・。
これタナカさんのことですよね。

タナカさん何者なんでしょ。
私はタナカさん自身が悪魔ではないかと思っているんですが、契約者
パパンで。

何れ明かされるでしょうが、本当はただの人間だったらどうしようw

過去回想はパパンが出てくるからしいです
なんて、浮かれてる場合じゃありませんでした。
はぁ・・・い (ノД`)

前回、坊ちゃんがオモチャ屋さんになると発言したことでシエルはひどく
落ち込んだようです。
ずっと一緒だと思っていたのにいずれ離れていってしまうことが寂しくて
たまらなくて・・・

それだったら自分もオモチャ屋さんになると駄々をこね・・・
そんなシエルにファントムハイヴ家当主だけが着けることを許される指輪
をママンはシエルにはめました。

まだシエルにはぶかぶかですが「お父様と未来のあなただけが着ける資格
がある特別指輪
だと。
いですね・・・

美しい指輪を見て目を輝かせるシエルのなんと愛らしいこと!!

そしてパパンのしいこと!!​ (/ω\*)

オモチャ屋は努力すればなれるかもしれないけど、ファントムハイヴ伯爵
はシエルにしか継げないもの。

もし弟がピンチになった時、助けることが出来るようにとシエルは伯爵に
なる道を受け入れたんですね。
そっか・・・
自分のためとかではなくて弟のためだったんですね。

そして、月日は流れ運命の​に。
うぇ・・・辛くて吐きそう。

朝から坊ちゃん'sの誕生日ってことでファントムハイヴ邸は大忙し。
使用人たちも飾り付けやケーキ作りで楽しそう。
ツリーの下にはプレゼントの山。
みんなから愛されているのがわかります。

タナカさんもケーキ作りに参加してるようです。
6時ごろにはタナカさんが晩餐会の着替えのためにやってくる予定。

だったのに・・・
時刻を過ぎて二人の部屋には現れず・・・

パーティがあるはずなのに誰もやって来なくて・・・
さすがにこれはおかしいと感じる二人・・・

ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!


次号でついに運命の「あの日」何が起きたのかが明かされるようです。
うっぐぐぐぐ・・・・胃が痛い ( p_q)

私は実を言うとなんだかんだでまだ「あの日」のことは暈かされるのでは
ないかと思ってたんですよ。
核心部分が明らかになるのはまだまだのことだと。

だから、回想が入っても「あの日」になっても、肝心なところは隠された
まま話が進むのだろうと勝手に思ってて。

ところが、やな先生からのどういう状況だったのかが明かされるらしき
ツイートがあって・・・
しかも来月号の予告にもついに描かれるって書いてあるし (。>д<)。・゜゜

ああ・・・絶望
んだ。

私の勝手な願いはれ去りました 

知りたいけど、終わりが近づいてくるのを感じたくなくて知りたくないと
思っていたことがついにきつけられるようです。

ああ・・・戦慄とはまさにこの状況。
く・・・


もうね、もうね、とにかく (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

来月 息してるか不安。

ああああああああ!!!!!!! ​恐い!!​

​​​​

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テーマ : 漫画の感想

[ 2017/10/20 00:22 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第15話感想

釘宮~~~~~登場!
あんまり好きなキャラじゃないんだけど、たかぴろってことでかなり
期待大v
良い感じじゃないですかぁ。

釘宮のダークな雰囲気がビンビンきてます♪
こりゃ楽しみだわさ。

で、今回は作画がお~~~~!!!って時と、誰??って時がはっきり
してましたね(^^;
ま、お家事情もあるのでしょう。
良い方で十分補ってもらったってことで。

マリサに言われたことが気になって会いに行く多々良。
制服姿の清春がしいです。
清春の背が伸びた感がいいですv

「何しにきたんだよ」の所の作画はちとアレです。

昨日の大会で優勝した釘宮ペアがレッスン中。
キビキビ動いてます。
清春は釘宮を“パートナーを動かすのが上手い”と評価。
それは清春的にはどうなんでしょうね。

自分もそうなりたいと思っているのか?
“動かすのが上手い”って表現からあまりそうとは思われず。

でも、競技ダンスにおいてはリーダーがしっかりリードしていくことが
評価されるわけですからね。
釘宮は正統派ってことでしょう。

ただ、その踊りを魅力的に感じるかは別のようですが。
多々良には釘宮ばかりが目に入っておかしいと感じたよう。
額縁が立派すぎて何が描かれているのか印象に残らない絵ってことか。

清春は釘宮を多々良とは真逆なリーダーだと。
多々良の場合は額縁が無くなって花がれて来ちゃいましたからね。

マリサは多々良のリーダーがフォローに回るという考え方はズレていると
ばっさり。
マリサははっきり言うからいよね(><)

マリサは釘宮に多々良と組んで踊ることを依頼。
釘宮はめっちゃ嫌そうなんだけど、清春が興味を示していたものだから
引き受けました。

多々良は男同士で踊ることをびっくりしてますが、これって普通のこと
みたいですね。
指導者となら普通にありそうですが、レッスンを受けてる者同士でも
そういう練習があるんですね~
私も原作読んだ時ほぉ~~~っと思いましたわ。

清春は「富士田のリードに興味がある」って、自分が踊りたがってましたが
私としてもぜひ見てみたかった。
清春は雫以外とは踊りたがらないようなのに多々良は特別なようです。

でも、清春が多々良のリードに興味があるのは「リードじゃないから」だ
そうで(^^;
いやいや、それってどうなの??って感じではありますが、多々良が相手の
動きにどう反応してみせるのかを体感してみたいってことなんですかね。

私ではリーダーがフォローの真似事をするってことか実際に見ても理解
できないレベルですが、釘宮は多々良のリードは踊りにくいと不機嫌に。

多々良はリードってのがどういうことなのか混乱してる中でまたもダメだし
くらいますます混乱。
が、ダンスは二人で協調するものではないのかと反論。

多々良も言うようになりました。
そんな多々良に「クズだな」

はぅ~~~ (/∀\*) 
クズいただきました
いいなぁこの櫻井ヴォイス。
ガンガン私のツボ押ししてくれます♪

釘宮のヴィジュアルはよくある櫻井キャラとは異質な感じなんですが
この腹黒感は素晴らしくぴったりだわ。
楽しみが増えました。

多々良のリードに苛ついた釘宮はリーダー役を交代。
多々良をガンガンリード。

すっげぇ顔してますが、原作もほぼあんな感じw

多々良はリードの力に逆らえない感覚をまた味わうことに。
あの千夏に骨盤で押されたやつですね。
多々良は釘宮のパートナーを言いなりに振り回すリードには憧れないと
感じたようです。

はぁ・・・清春とも踊って欲しかった (/ω\*)
清春のリードでv

釘宮によって自分の身体じゃないみたいに背骨がしなってることに多々良
びっくり。
いや~~~こんなになるもんなんですかね。
すっかり多々良が女の子。

アニメの方がわかりやすいポーズです。

釘宮は多々良に呆れて落ち武者さんと帰っていきました。
って自分のパートナーを落ち武者呼ばわりは酷いと思うんですが、アニメ
だと髪をくくってましたが、原作だとこれがホントに落ち武者なんだw

試合では井戸川さん、めっちゃ大人のムード出して別嬪さんなのにね。
なんで普段あんななんでしょw

多々良はマリサからリーダーの役割について教えられてこれまたびっくり。
これまで多々良はそういう教えられ方してきてませんもんね。
仙石さんは忙しいし、他の人はコーチ初心者だし。

多々良は予選ではパートナーが評価の対象にはほぼならないことを知り
ショック。
上位のラウンドではきちんと組全体を総合評価されるようですが。

パートナーを予選で埋もれさせるか名選手にするかは全てリーダー次第
だとマリサ。

“パートナー本位”の踊りをするところを可愛いと思いマリサは多々良に
興味を持ったようですが、もう多々良自身の踊りを見せて頂戴と。

ひぇ~~~~~(><)
多々良頑張らねばってとこですよね。

アニメだとこの後はカットされてますが、マリサは千夏はじゃじゃ馬
だから乗りこなすのは大変だろうと一言添えてくれるんですよね。

ってことはマリサは千夏のこともお見通し。
「じゃじゃ馬ほど乗りこなすと速い」
とも言ってくれてるんです。

で、多々良は帰る時、ずっとマリサに手を振り続けてるんですよね。
多々良には直接は言ってはくれませんでしが、清春には多々良が真子と
踊っていた時よりも動きがよくなっていて、今のパートナーのスキル
多々良を成長させているようで
うまく嵌まればあの組はけるって言ってるんですよね。

マリサが怖いだけの指導者じゃないってところを見たかったですが尺の
都合もあるでしょうから原作補完をオススメ。

この後はアニメの方が千夏に対するリスペクトが伝わりやすかったです。
審査員にパートナーを見てもらえなかったらリーダーの責任
そういう“二人分の責任”を千夏は何年も背負ってきたんだと知る多々良。

このパートナーに相応しいリーダーになるには覚悟が必要だ
多々良も腹を括りましたv

Bパートはガラッと変わって、仙石の試合。
黙ってみてろって仙石がええわ。
でも、アイラインが入ってないw

指でリップ塗ったり、アイライン引く仙石が見れなかったのは個人的に
残念。
エロいのになぁ

そして仙石組がエロい衣装でエロいラテンを踊ってくれます。
って仙石の衣装はいいんだけど、千鶴の衣装はどうなってるの!?
透けてるわけじゃないのはわかるけど、腰骨のライン見えてるし!?

仙石はラテン世界No.3の男に呼ばれ控え室へ。
ヴァシリーさん・・・アニメでは更に盛られてますw
っていうか色が・・・w

「最近ある人生の幸せに気付いてね」
ってことはどなたかがヴァシリーさんに幸せをもたらしたってこと
ですねw

いやいや、それ嫌いじゃ無い (*`・ω・´*)ゝビシッ 

握手をするのかと思えば仙石のナニを握ってくるヴァシリーさんw
ぎゅって音してるよ、大丈夫か!?

「わけわからん」って走って逃げる仙石ですが、中の人には馴染みの
世界w
にやけてしまいますねv

仙石は思うように力が出せなかったようw
表彰台でもヴァシリーさんは仙石にアピールかけてますw
可愛い人だわ。

多々良は改めて仙石のさを痛感
仙石は世界レベルの現役プロダンサーなのだと。

多々良が最後に仙石を先生呼びすると頃好きなんですが、なんでアニメ
では呼びかけておいてその後スルーなんですか!?
そこはちとびっくり。

別れ際も原作とは違いましたが、これはこれで上手いなと。
仙石に誘ってもらってダンスを始め、その踊りにれ​同じ舞台に立ち
たいと思うようになって初めて、仙石の凄さと自分の未熟さを感じて
離れていく多々良。

本当はずっと仙石のところにいたいと思うのですよ。
でもそれではダンサーとしての成長は厳しくて。

快く送り出す仙石。
「踊りまくれ」は指導者としてより一人の先輩ダンサーとしての言葉
だったんじゃないでしょうかね。

さぁ ここからはマリサのレッスン開始。
多々良がラテンを習ってないことにマリサが驚くところはカット。
多々良の柔軟性のなさに納得するのと、あれだけパートナーとの意思
疎通の感度が高い
のに全くの初心者であることにもびっくり
するんですけどね。

本気で競技ダンスをするなら教室変えて正解のよう。
マリサの指導を受けられるのもラッキーなこと。

な成長をしてるから土台からやらなければというマリサに多々良は
静岡グランプリに出たいと言い出して。
マリサは部不相応な申し出を却下

ところが、多々良は強引にエントリーしちゃうんですよね。
清春と雫と戦いたいがために。
これは・・・いいのか!?

ってとこですが、まて次回。


次回は4本足から合宿まで行くようですね。
サクサクペースだわ。

今回はカットされてる部分はあるものの、アニメの方が表現がわかり
易いところもあったし演出も上手いなと思うところが多々。
マリサと清春が美人で仙石がイケメンだったのも非常に​満足​です。

多々良は次から次へと課題が出されてアップアップしてる感じですが
このあたりは原作読んでいてこちらも苦しかったところですわ。
早く多々良が成長して乗り越えてくれないかなと願いましたもん。











ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 46号一言感想

ちょ、磯部磯兵衛終わりなんですか!?
あまりにも唐突過ぎる。
結構楽しみにしてたのに、コミックスには貢献してなかったけど。
4周年まで残り1週で終わらせちゃうなんて編集部も酷なことするなと
今更ながら思いましたわ。
ケチくさい。

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ブラッククローバー
ザクスの魔法騎士への怒りが凄い。
しかもザクスじゃなくてゾラだし。





約束のネバーランド
送り出すギルダもかっこええ。
腹を括ってる感じ。
あの小型の銃は何か特別な仕様があるのかな?





鬼滅の刃
おお~~~~~久しぶりに禰豆子登場!!
これはるわ。
よい太もも。





磯部磯兵衛物語
ちょっとぉおおおおお、なんで連載終了なの??
母上の活躍まだまだ読みたかったのに。
びっくりだわさ。
磯兵衛のない巻末さみしい
新連載のトマトのギャグ枠より面白いと思うんですけどね。
残念。





腹ペコのマリー
う~~~ん、こちらも連載終了ですか。
こちらは申し訳ないけど妥当かなと思いますわ。
脇キャラとかは割と好きだったんですが、メインキャラに面白みがないと
いうか、ストーリー展開も何がしたいのか?って感じで。
まず、歴史上の人物を使う場合はもっと背景を理解して上手く使わなくては
全然生きてこないですよ。
特に、マリーアントワネットの娘のマリーテレーズなんて持って来たら余程
作り込んでおかないと。
次回は軽い感じで日常にギャグをいれたほのぼの系のお話を読んでみたい
かなと思います。

作り込む話より絶対合うと思うのですわ。
期待してますv


では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/10/17 00:11 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「大正処女御伽噺」1~5巻(完結)感想

割と最近、新規でお気に入りのマンガを何点か見つけまして
その中の一つがこちらの作品なんですが・・・
最初は私の常連店TSU○A○Aで紹介されていたのでレンタル
しまして、めっちゃ気に入ったので一気に大人買い





時は大正――。
事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に
養生という名目で家を追われた青年・珠彦。
世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり
果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。
彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。


もうね・・・
絵が可愛いし、ヒロインの夕月の性格最高だし・・・

これは絶対爆発的に売れるわ!これから応援してこ♪
って思ったんですが、私が出会った時には既に連載終了が決定で。

なんで、これから売れそうな作品なのにもう終わりなの!?って
ショックを受けましたわ。
まさか5巻で完結してしまうなんて夢にも思わなくて。

もしや、編集部の方で打ち切りにしたのでは・・・っと詮索して
あれこれ調べてみたんですけどね。
特にそういうわけでもなさそうというか、よくわかりませんでした。

う~~~ん、作者さまの希望通りの展開ならいいんですけどね。
取りあえず、綺麗に収ってますので。

試し読みはこちらからできます → ジャンプSQ「大正処女御伽話」

私としては4巻でまた新キャラ出てきたし、不穏な動きが見られた
のでここからまた話が広がっていくもんだと予想してたわけですが
全く外れたというか、あっという間に問題が解決していって(^^;

あれよ、あれよって間にまとまっちゃった感じでしたw
ま、ふんわり始まって、ふんわり終わってるってことではこれで
いいのかなとも思いますけど。

もっともっと二人のあれやこれやとか、他の人との関わりを読んで
みたかったので、これで終わってしまうのはとても残念です。

第2部とかないのかしらん、とか思ってみたりw
結婚してからも幸せのお裾分けをして欲しいですわ。

連載はJSQってことで一応は少年誌ですが、大正時代を思わせる
着物がとても可愛いのです!
コミックスの表紙とかもどの巻も色合わせとか柄とか素敵ですv

特に私は3巻が好み。
この時代の半襟にも柄物を持ってくるあたりや、振り袖の柄の
ダイナミックさがとても好きです。

あと裏表紙のデフォルメされたキャラがまたちっまくて可愛い
です!!
もうなんだろう・・・温ったかさが滲み出てる感じです。
この作品の癒やしの部分が凝縮されてるのですわ。

とにかく夕月が健気で可愛らしくて性格よくて、理想の嫁?
しかも隠してるけど乳デカいというw
私は貧乳派ではありますが、けっしてデカい乳が嫌いなわけでは
なく、むしろ乳は何でも好きw

夕月にはというか、癒やしの必要な珠彦にはこの乳こそが理想型
なのでしょうね。
うん、いいと思う!!

着物が大好きな私としてはこの襟の合わせ方というか、描き方も
非常に上手で好感度MAX!
着物はやはりその構造がわかってない人が描くとなんじゃらほい
ってことになりますからね。

ま、とにかく私のツボを押しまくりのこの作品なんですが、なんと
言ってもほとんど悪い人が出てこないところが素晴らしい。

羅刹なんて言われてる親父さまですら、結局は可愛かったし。
出てくる人、出てくる人、初めは嫌がらせをしてくるような根性悪
だったとしてもユヅと接するうちにユヅの魅力にドハマりして改心
していくというマジック。

読んでいて痛快なのですわ。

引きこもりのペシミストの珠彦でしたが、突然現れた春の嵐・ユヅに
よって人間味を取り戻し、いい男へと成長していく様は読んでいて
非常に心地良いです。
やされます。

また珠彦が紳士的に振る舞うも、時々ユヅに欲情するのも可愛らしくて
たまらんのですわw
年相応にちゃんと興味があるのがいいですねw
しっかりエロ本まがいのものも定期購読して来る日に向け準備して
ますしw
最後はちゃんとHに至ってよかったですv

ユヅもホント性格いい子なんだけど、自分の大切なものを壊された
時のとした態度にはれましたわ!
綾の登場したシーンですよね。

綾に意地悪なことをされて泣き崩れるかと思ったら、意地を見せて
毅然とした態度。
でも、珠彦には泣き笑いの表情を見せるという・・・

ああ・・・こんなんれるわ。

意地悪してきた珠子が一夜にしてユヅにゾッコンになってしまうエピ
も最高でした!
偉そうな態度をみせてもまだ子供なんですよね。
ユヅの温かさに触れて珠子が一気に変わってしまうのも微笑ましくて。

ツンデレとはまさに珠子のためにある言葉では・・・って思ってしまう
ほどですが、ユヅの前ではデレまくりw
珠子も可愛い!

そして綾も初めはユヅに意地悪してきたのに、ユヅに接してるうちに
すっかりいいお姉さんになって。
しかも珠彦に惚れてしまうという展開。

いやいやよくあることだけど、ちょっと切ないけど、でもちゃんと
幸せになってくれるからしい。

みんながみんなそれなりのところに収ってHappyってのは読んでる
こちらとしてもHappyですよ。

ただ、ことりちゃんたちはもっと絡んでくると思ったんですが、割と
あっさりでしたね。
ここは本当はもう少し展開があったはずなのではと思ってみたり。

この後、2巻くらいは話が膨らませることができたのでは。

で、最終巻は怒濤の展開。
珠央が実は結構でやらかすタイプかと予想してたのですが、そこは
外れたというか、珠央もしっかり改心してしまって(^^;
全てを感化し、善人に変えてしまうユヅの影響力いw

ま、珠央の場合はユヅというよりもすっかり別人になった珠彦に影響
された感じですけどね。
珠彦もなかなかいいv

あと数巻あったら、珠代と親父さまも感化されていい人になって
しまったのではないかと思ったりもするのですが、親父さまも羅刹
と言われてた割には結構、ちょろくて。

珠彦から感謝の言葉を聞かされて、昔のことを思い出し、元々は
優しい人だったってことが判明。
あらら・・・ちょっとしたボタンの掛け違いというか、親父さまが
単に女心が理解できてなくて一方的に思い違いをしてただけのよう。

この作品なので羅刹と言ってもこれくらいに止めておいてもらった
方がいいですよね。
みんな丸く収って愛でたし、愛でたしの完結でした。

いや~~もっと続くと思って楽しみにしてたんですが、まさかの
急展開。
でも、ラストは納得のいく形だったので大満足です。

癒やしが欲しい方にはぜひぜひオススメの作品です。
我が家ではみんなユヅにれております。

後味も最高ですし、全5巻ですのでまとめ買いをぜひ!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/10/13 23:52 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)