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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年04月06日 (月) | 編集 |
「北北西に曇と往け」4巻感想

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル
・ミステリ第4巻!
アイスランドに暮らす17歳の音楽家、リリヤには悩みごとがあった。
それは、日本からやってきた同い年の探偵・御山慧が何度もちょっかいを
かけてくること……。
仕返しを試みるリリヤは、慧にギャフンと言わせることが出来るのか!? 
一冊まるごとヒロインのリリヤに焦点を当てます!


リリヤと慧はいい感じなのにいい感じにならない。
まさか、慧がリリヤのお尻を真顔でぎゅっと掴むとは思いませんでしたわ。

ガン見すらしないタイプだと思ったけどそうでもなく普通の子でしたね。

さすがに胸掴んで感触がなかったは失礼過ぎますけどね。
リリヤはちゃんとあるし。

ま、この二人はそのうちうまくいくのでしょう。
しばらくはケンケンしててくれた方が面白そうですけどね。

それにしても三知嵩が怖すぎる。
彼もしたくてやってるってよりは、感情と能力が勝手にリンクしてしまって
殺してしまうのかなーとか思いましたけど。

ただ、最初はそうでも今は確実に自分の意志でやってますよね。
三知嵩は謎が多過ぎて​怖​すぎる。

ジャックはリリヤのご機嫌を直すためにドライブしてるんでしょうかね。
なんか、他にも理由がありそうなんですけどね。
相変わらずアイスランドの風景とか壮大で、空気感も好きです。



「BLUE GIANT SUPREME」10巻感想

これまでの感想はこちら
9巻の感想は書いてなかったようです。




【内容情報】(出版社より)
ロックのビッグフェスに大のジャズが挑む!
英国最大級のロックフェスに、異例の出演を果たすことになった
「Dai Miyamoto NUMBER FIVE」。
ロックファンの数万の群衆、ロック界のメジャーアーティスト達、
すべてがアウェイの状況下で大の緊張も高まっていく…
通じるのか? 伝わるのか!?
そして終演後、大に思わぬオファー!?


アーネストがロックの大御所に啖呵を切って不穏な空気があったものの
ダイたちのジャズは観客を魅了。
ロックフェスというアウェイでしっかり実力発揮できたようで。
ますます進化するダイ。

終演後にはロックのスーパースターからのオファーがダイに。
が、ダイは対等を要求し、流れてしまったよう。
それがどれほどのチャンスだったかみんなはわかってたのにダイはちと
疎かった???

それでもダイに力があれば何れ周りが放っておかなくなりますよね。
その時期がいよいよ来てるのかなぁ~~とか。

他の3人もダイとバンドを組んだことで成長がみられてるようです。
ダイとのNUMBER FIVEが解散した後もそれぞれが活躍してるってことが
アーネストのインタビューからもわかって良かったです。

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2020年04月05日 (日) | 編集 |
ついに完結ですね。
衝撃的な作品でしたわ。
繊細な作画とびっくりするような演出が印象的でした。

これまでの感想は​こちら​。
11巻の感想は書いてなかったんでしたっけ?

確か国王一家の逃亡が失敗してパリに連れ戻されて国王が処刑されて子どもたちと
離れ離れにされるって展開でしたよね。
フェルゼンはなんか変態チックに磨きが掛かってて大丈夫か?って感じでしたが
彼なりの貴族としての誇りとかウッと来たところもあったような。




【内容情報】(出版社より)
恐怖政治を推し進めるロベスピエール──。
連日続く処刑の嵐にシャルルは苦悩の日々を送る…。
アントワネットを処刑し、自分の生き方を貫くマリーに恐怖を感じた
ロベスピエールは、マリーに反革命分子として、処刑命令を出し──!? 
シャルルとマリー、一途な願いを貫いた兄妹の運命は──!? 
そして、二人の夢の結末は──!? 
無垢なる兄妹の革命物語、クライマックス!!

ゼロの存在は私には良く理解ができなかったんですが、ゼロは女の子?男の子?
色んな制約やら観念的なものに縛られない存在ってことでよかったんですかね。

人間は完璧な存在では無い、完璧な人間などあり得ない
全ての人間は、不完全な存在のまま、ありのまま生きる権利がある

ゼロはそれを体現してたってことですよね。
過剰歯だったから仮面を被らされていた?
マリーだったら隠すことはしないような気がしましたけど、マリーですらそれは
どうにも出来ないほどのハンデだったってことですかね。

取りあえず、ゼロの仮面には意味があったようでよかったです。
私は意味なく被らされているのではと思ってしまってまして(^^;

最後の方はやや駆け足に感じましたがしっかり描き切ったってところでしょうか。
残酷な史実の描写と死刑執行人の無垢な心の内。
サンソン家とフランスという国の苦悩の歴史に触れさせていただきました。

とにかく演出が秀逸で面白かったです。
マリー・アントワネットが現代のJKになるところは賛否が分かれるところかなとは
思われますが、彼女の置かれた立ち位置と無邪気さがよくわかる演出だと思います。

まさに閉ざされた世界しか知らない者、自分の世界が全てで他者の世界とは無縁
で知ろうともしない。
他者に対して鈍かったことが罪。

ま、あの時代の王妃の立場で何ができただろうかとは思いますけど、あまりにも
民衆の生活に無知で自分の贅沢を支えている者の存在を知ろうともしなかった
ことはまずかったのでしょうね。
特に母親はそれをずっと戒めていたのにスルーでしたしね。

汚物のようなセーヌ川の水を一度は子どもたちのため、生き延びるために飲み
干そうとしたものの王族としての誇りを捨てず、王家の人間として死ぬことを
選んだところは見事でした。

史実と絡め、そう持ってくるかと。

処刑執行人のマリーの足を踏んだのがわざとだったというのも何ともこの作品の
マリー・アントワネットらしいと思いましたわ。

この作品では当時のフランスの一般民衆の生活がいかに厳しいものであったかを
嫌というほど感じることができました。
そして、死刑執行人であるサンソン家がおかれていた立場というものも。

代々人を殺し続けていく家庭が受継いでいくい。
シャルルはずっと死刑廃止を願い続けていましたが、フランス革命は彼の願いとは
裏腹に処刑される人間の数は増えるばかり。

ギロチンによって拷問は無くなったものの人間の憎しみというのは際限がない
ようで。
恐怖政治を行ったロベスピエールもまた犠牲者のひとり。
彼はマリーに恐怖を抱き、惨い制裁を与えましたよね。
あんなのよくマリーは耐えたなと・・・

マリーの処刑にはヒヤヒヤしましたが、裏があったと知ってホッとしました。
アンドレはずっとマリーに付いていったんですよね。
その後、どうだったのかはちと気になるところ。

デュ・バリー夫人とシャルルとの関わりは以前描かれていましたが、彼女の最期は
描かれませんでしたね。
処刑に抵抗を示すところは死刑に鈍くなってしまっていた市民の感覚に影響を
与えたようですし、触れてもよかったのではないかなと思ったり。

恐怖政治からナポレオン台頭までは意外にサクッと終わってしまいましたが、この
作品はサンソン家の兄妹が主人公であったということを改めて感じました。
仲違いをした時期もありましたが、シャルルはなんだかんだと言っても優しいです
し、最後はお互いを認め合って受け入れてましたね。

マリーが歩み寄りさえすればいつでもシャルルはマリーの味方でしたけど、いつも
マリーが激しく抵抗してましたもんね。
彼女にしたらありのままの自分でいることが何より優先事項でしたから。

マリーの夢とシャルルの夢は彼らが生きている時代にはとても非現実的で叶うこと
はないと思われるようなものでしたがその後に共に叶うことになりました。

「イノサン」というタイトルも今更ながら染みいりますね。

それにしても作中、一番の​衝撃​はジャンですよ!!!!
なんだ、あの詐欺師はww

途中、突然現れたイケメンに面食らいましたよ。

が「マリーしゃん!!」って・・・
お前だったのかぁあああああああってひっくり返りそうになりましたわw

現実が受け入れられないとはこういうことかとw

あのデブはこの回までの仕込みだったのかw
まさか作中一と言って良いほどのイケメンに変体するとは思いませんでした。
それまでの重苦しい陰鬱とした空気を全てジャンにされましたよ。

全部持っていかれた

確かにゼロがあんなに可愛いのだから、父親も美形ですわな。
はぁ・・・物腰まで素敵で何がどうなったのやらですw


とにかく強烈な印象を叩きつけてくる作品で終始​痺​れました。
2020年04月04日 (土) | 編集 |
​いよいよ月で二人の姿を見れる日が来そうですね。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
日々人がレスキューミッションのクルーとして月にやってくるという朗報に、
兄としての喜びと地球帰還への希望を感じる六太。
一方で、術後のベティを含むジョーカーズAチームは、ISSで地球帰還の
タイミングを待っていた。
しかしそこで、思いもよらないトラブルが発生し…!?
ジョーカーズは、全員そろって無事に地球に帰還することができるのか…!?

今まではまだジョーカーズのA班がISSに居るってことでムッタたちは月に取り
残される感覚がなかったようですが、A班が地球に戻るとなると少し違ってくる
ようで。

安堵し待っていてくれよと思うB班と自分の一部を残してきた思いのA班。

どちらもまだミッション継続中
ジョーカーズのロゴをグローブに描くの良かったです。

それにしても月に二人だけなんて本当に尋常じゃないわ。
私だったら絶対に耐えられないし、そんな私は絶対に選ばれないし適正はないし、
そもそも私は宇宙飛行士にはなれない。

あらゆる状況において冷静な判断と行動が取れることが大事なんでしょうね。
そのための訓練を日々重ねて来ているわけだし。

とはいえ、やはり恐怖しかないわ。

そんな中で、ついにヒビトが月に来ることを知るムッタ!
はぁ・・・いよいよ「宇宙兄弟」、タイトル回収が近づいてきましたね。

シャロンの展望台も月に組み立てられたし!

ムッタとヒビト、なんて素敵な兄弟でしょ。
そして両親も。
変な人達だと思っていましたが、変なだけではありませんでした。
子どもの頃のエピソードは感動ものでしたが、とはいえ東京から京都まで自転車
なんてほんと、小学生には無理。
箱根と鈴鹿を舐めてはいけない。

お父さんが従兄弟の振りをしてるのには笑いましたが。

順調にNASAに入ったヒビトが挫折してロシアに渡り再生。
紆余曲折を経てNASA入りしたムッタが月でヒビトを待つ。

助けてもらったヒビトが今度はムッタを助ける。
子供の頃からの関係も良かったですが、あの二人がいよいよと思うと今から気が
早まってしまいます。

シャロンも感無量でしょうね。
病気もありましたが、この感動は特別だと思います。
2020年04月03日 (金) | 編集 |
将子ちゃんすごい!
やる時はやる女だったよ

前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
決勝の舞台。そこに立つ資格のある者は!?
インターハイ団体準決勝、
後がない状態にまで追い込まれたVS.沖縄光明戦、残すは副将・将子と大将・
旭の二人!!
“日本一”
それは半年前、突然に降ってきた夢物語ーー
“この道は、どこまで続くんだろう”
一歩ずつ積み重ねてきたその先。
指先が、夢に触れる距離まできた。
最後まで追い求めた者にしか届かない場所、誰もが闘うことを夢見た場所……
さあ、そこに立つ資格はあるか。
薙刀にかける少女たちの長い夏、遂に最終局面へーー!!

準決勝、勝ち数も本数も負けていたのに将子ちゃんがきっちり挽回。

最初は面を取られたけど、その後の巻き返しがみごと。
まさかえりの真似をするとは思いませんでしたが、有効でしたね。

特に二ツ坂の場合は相手が油断してることが多いから使えるんでしょうね。
“始め”直後の攻撃、​鮮​やかでした。

そのまま引き分けに持ち越すかと思ったけど勝ちたい気持ちで強く押しましたね。
残り時間5秒で決めるとは。

かっこよかったです。

それにしても熊本東の態度の悪いこと・・・
特に島田は本当にどうしようもない。
他校の生徒に「気に入らない」から絡むって、武道の片隅にも置けない。

部活だからいいの?
残念が過ぎる子です。

旭が頭に来るのも当然。
かといって、怒りに任せているとろくな結果にはならないことは目に見えてる。

島田相手に冷静に行かなくてはとても戦えるとは思えません。
将子との大将争奪戦じゃんけんゲームは旭が制したようですが、落ち着いて対戦
しなくてはいけない場面だけど大丈夫なんか?

とはいえ、ここは見せ場だと思うので旭には是非とも一矢報いてもらいたい。

まだ二人とも2年なのできっと島田が勝つのではないかと思われますが、
旭はしっかり島田に自分の存在を​刻​むのではないかと。

来年は絶対に倒す!と誓ってIH終了かなぁ。

案外、熊本東は優勝したのにその手応えを感じなくてモヤる・・・とかになったり
しいて。
彼女たちもまた二ツ坂と再戦して納得のいく勝ち方をしないと満足できないとかね。
さてどうなるでしょ。

戸井田によってさくらは早々に瞬殺。
でも、さくらなりによく健闘しました。
みんながそれぞれの今できる精一杯の役割をこなすことが大事ですよね。

それが上手く嵌って二ツ坂が勝っちゃうなんてことはまさかないとは思いますが
万が一でも熊本東に勝ったら嬉しい。

次鋒、将子ちゃん、いつにも増してワクワクで試合に臨んでます。

半年前はまるで歯が立たなかったのにちゃんと闘えてる自分の成長感じながら
萩との対戦。

いつもより冷めているという萩相手に脛を取ったかな?
気になるところです。

将子ちゃんが勝ったら嬉しいな。
番狂わせで熊本東の調子がうかも?

次巻に期待です。
2020年04月01日 (水) | 編集 |
​玖太郎が開き直ってるのか素直になってるのか、結構いちゃこらしてきます。
人前でもw

これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
玖太郎、ついに「青龍の蛇」と対峙…!
玖太郎の中に封印された「蛇」と、”「青龍の蛇」に会わせる”という約束を
交わした玖太郎。
藍丸の手引きで青龍本部ビルに突入し、玖太郎同様、その身に「蛇」を宿し
いるという東雲碧唯の下へと急ぐが・・・?
【編集担当からのおすすめ情報】
青龍門だけでなく、「蛇」の秘密が新たに紐解かれる11巻!本誌でも話題を
呼んだ"あの人"の秘密とは…?!


なんと・・・玖太郎の中の蛇は弱いということが判明・・・
ありゃ・・・

普通、こういう時は​超強力​なのが憑いていたりするもんじゃなんですか?
なんか、玖太郎が気の毒になって・・・(^^;
いやいや、弱小で良かったのかもですけれども。​

玖太郎の中の蛇が弱い理由は依代である玖太郎を自由に出来ないことと、餌で
ある「願」を食べさせてないからのよう。

青龍の蛇が脆弱な蛇の存在を認め、その傍に「女王」の存在を認めたからには
放っては置かないってことで、今度は玖太郎と文が襲われる側になってしまい
ましたね。

なんだか青龍の面倒ごとに巻き込まれてしまった感じですが、何れは対峙しな
くてはいけない問題だったでしょうから仕方ないのかな。

青龍の碧唯には蛇に取り込まれてまでも叶えたい願いがあったようですが、それ
は何だったんでしょうね。

人格乗っ取られるってのは怖いですよ。

が、玖太郎も自分の力の無さで文を青龍の蛇に奪われるのは嫌だということで
自らの蛇を鍛え、利用するために「願」を食わせることにしたようです。

ひぃいいいいい 危険(><)
でもただ何もせず奪われるだけって選択肢は玖太郎にはなく。

最悪は蛇に食われて身体も人格も乗っ取られることのようですが、玖太郎はそう
ならない方法があると確信してるようです。
何しろ、蛇と戦ってたくさんの蛇を取り込んできた父が最期のギリギリまで文の
「先生」でいられたのだから、自分にも可能性はあると考えているのでしょう。

それに弥太郎も「女王がいればオレのようにはならない」って言ってましたし、
つまり文がいる玖太郎の方が自分を保っていられるはず。

玖太郎は蛇に力を与えた後も主導権は自分のままでいられるつもりで蛇に食われ
ました。
玖太郎の願は「俺がさいごまで俺のままでいること」

うわぁなんかややこしいことになってきましたよ。
ただでさえ、ややこしいのにw

禅問答のよう・・・

食うってのは首をパクッとやるようですが、そこから吸う感じなんですかね。
次巻の予告ではなんか玖太郎が​喘​いでますけど、大丈夫か!?

どう見てもHしてるように見えるのですがw
私としてはその方向へ舵取りしてもらっても一向に構わないですw

文も玖太郎のピンチに駆けつけるようですが、文もなんかエロい感じにされて
ますねw

蛇と三角関係に見えなくもなくw
いや、一方的に蛇に2人が蹂躙されてる感じ???
蛇、弱いけど実は結構いいポジションだったりしそうですねw

何れにせよ、不穏な状況。