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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2022年03月16日 (水) | 編集 |
ご無沙汰です。
着々と魔翻訳進めております。
現在、「天官賜福」4巻半分過ぎまして、もう少しで手持ち分終了です。
はぁ・・・たまらなく愛しい。
殿下と三郎。

ついに同じ墨香銅臭先生の作品「人渣反派自救系統」読み始めてしまいました。
これもまぁたまらん!!
繁体字版の購入でひたすら有志さんの助けを借りて読んでます。

近況はこれくらいで、今回は「七ツ屋志のぶ」の新刊感想です。
これまでの感想は​こちら​。



​​​​​​​​​​​
内容紹介(出版社より)
「顕ちゃんの愛が重い・・・」

顕定との同棲状態に動揺する日々な志のぶ。
そんな志のぶの特殊能力によって、「北上一家失踪事件」の捜査関係者と思しき人物を発見。
その身辺を探っていたところ、意外な人物との接触を目撃するーーー!!
そして、鷹臣と西瞳の仲が急接近・・・?
駆け引きの中でわかる、鷹臣の過去の恋愛とは!?

お話動いてきましたね!
意外な人物が関係者かもしれないのはちょっとショック。

鷹さんが暗躍してます。

今回新たに遺品整理業者の面々が登場。
二代目、矢代光生くん、結構いいですねv
社員森永くんにも慕われているようです。
森永くん、めっちゃ人が良さそうですが、若かりし頃は暴走してたようで。
この二人の関係気になるw
というか今後の関係ですねw
いや、仕事仲間以外の何者にもならないでしょうけど。

志のぶは八代のことかっこいいと思ってるようですね。
あらあらあらあら・・・
これからもチョクチョク登場しないかな。

鷹さんは菖蒲のことをもっと探るために西瞳に接近。
彼女も鷹さんのことを探るつもりでお互い腹が一緒。
ところが、鷹さんのが一枚上手

菖蒲に対し本音では信用できないと思っていても気がある瞳は鷹さんの陽動に
すっかりはまってしまったようです。
しかも鷹さん、大人の関係に持ち込んだ?

鷹さんには彼女というか付き合ってる女性がいるようで、でも恋愛感情持ってる
というよりは言い寄られてるから合わせてあげてるって感じですね。
鷹さんの眼中には顕定のことしか無さげですもんね。

そのための情報収集なら大人の手段も平気でとても慣れてそう。
とはいえ、瞳と本当に寝たかはややミスリードのような気も。
ギリギリのところまではいったでしょうが、一線はまだ超えてないくらいの感じ?

鷹さんに揺らされてる瞳がどう動くか気になるところですね。
鷹さんの大人の駆け引きレベルが尋常ではない。
元カノも登場するしで・・・鷹さん罪深い。

一方、志のぶと顕定の方は・・・
またも出勤時、宮地に目撃されてるようです。
って宮地張ってる??

そしていよいよ志のぶが意識してきましたね!
これよ、これ!!待ってたのはw
顕定の距離が近いと意識するようになってきました。
志のぶは何といっても高校生ですからね。
耳年増というか大人相手に仕事してるから頭の中の成長ぶりは大人顔負けでしょうが
実体験での経験値は圧倒的に低い。

なので顕定からの接触が多くなってくると意識せずにはいられないという。
もっともっと触りたくなるって自覚し始めてて、ノーヒートの溝口さんナイスアシスト
です

顕定はといえば・・・
志のぶに(今は意識したくないから)邪魔だと言われて・・・
志のぶの本心知らずに、その言葉を真に受けたらかなりショックですよね。
志のぶちゃんもう少し優しく言ったげて。

香水が臭いとか心配しすぎで口うるさいと言われても今は倉田屋を出るわけには
いかないという顕定。

それはもし、倉田屋を離れている間に誰もいなくなったりしたら・・・という恐怖心
から来てるよう。
って、そんな風に思うくらい倉田屋は顕定にとって大事なんですよね。
倉田屋というか志のぶや百合江の存在が。
ま、百合江はオマケのようなものでしょうが。

顕定にはもう失いたくない一番大事なモノってことですよね。
早く二人とも自覚してくれ~~~

百合江は顕定の周りに女がいても気にしていない志のぶの態度を余裕とみてます。
「顕ちゃんはわたしのものだから」という。
これって今後、志のぶがそれを自覚するイベントが発生するってことですよね。
そのための布石ですよね。

顕定も乃和のことも気になりながらも、いざ志のぶとどちらを選ぶ?ってなったら
志のぶを手放すことはできないってなるでしょうね。
感情が恋情に代わるのは志のぶがもう少し大人になってからかもですが、今高校生
ですもんね、せめて大学生にならなくては。

今回はどういういきさつで顕定がレッドベリルを持たされているかが判明。
なるほど、志のぶの鑑定からでしたか。
顕定が「もうひとりにならないため」におじいちゃんから志のぶに託された訳ですね。

そして現れた円形脱毛症の刑事。
「倉田屋」の名前を聞いたとたんに邪気を放ったよう。
怪しすぎる。
どうも顕定が子供のころに会ってるようですね。

で、もっと怖いのが・・・しょーちん。
お前はいいやつじゃなかったのか???

しょーちん、園山のことを知ってるのは同じ課の刑事だから当然としても、何か
二人は特別な関係にありそうで・・・
若い頃世話になったといってますが、もしや何かミスったりしてて、それをフォロー
する代わりに北上家の事件のことに関わることになったとか?
それで未だに倉田屋を警戒してて百合江に近づいてるとか???

う~~~ん、これもミスリードか?
単に百合江のことが好きすぎて、少しでも怪しいことは自ら潰していこうとしただけ
かもしれませんけどね。

ますます面白くなってきてます!!!
次巻が待ち遠しい。


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2022年03月01日 (火) | 編集 |
ご無沙汰してます。
毎日、時間のある限り「天官賜福」台湾版を翻訳して読んでます。
現在、4巻まできました。
5,6巻は印刷不良が見つかったため発送が書店で止まってしまってて入手が4月
あたりになってしまいそうです。

時間が空けば同じ作者さま(墨香銅臭先生)の「人渣反派自救系統」の魔翻訳に
入ろうと目論んでおります。

もう、お中華沼にどっぷりですよ。
ついに天官は日本語訳の発売日も決まりましたのでこの​痺​れる作品を多くの方にも
読んでいただきたいと願ってます。
はぁ・・・すごいよ。
繁体字での魔翻訳ですら眩暈するほど​濃密​​狂​おしい。
楽天ブックスだとまだ画像出てないので残念ですね。
美しいので貼っておきます。
台湾版と同じ。




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天官賜福 1 特装版 (ダリアシリーズユニ) [ 墨香銅臭 ]
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近況としましては、我が家ご用達だったレンタル大手のお店が閉店してしまい
今後はこれまでのように週に10~20冊ほどの漫画を浴びるという生活はでき
なくなりました。
購入本以外は続きが読みたいものだけ電子で読むつもりですが、これまでのように
手当たり次第というわけにはいかないので感想も購入本で特に書きたいものだけと
いうことになりそうです。

といっても現在と変わりませんが(^^;

アシガールはずっとコミックスで追いかけてきて今回で完結ということなので
久しぶりに浮上してまいりました。
もっぱらSNSで事足りでしまう世の中になりましたね。
萌えの放出も140字で済ませてしまう・・・



内容紹介(出版社より)
若君は官位を授けられることになり都へ。
緑合城で留守を守る唯と天丸を五千の敵が襲う。
城を救うため、唯と天丸は敵軍の人質に。
それを聞いた若君は──!?
足軽少女の恋、大ボリュームで感動完結!

これまでの感想はこちら​。​

第百四戦の扉絵の唯がいいですね!
てんてん抱っこして薙刀持ってる絵。
子持ちヒロインかっこいい。

戦国時代なら主君の代わりに人質に名乗り出るなんて普通のことだったのかもですが
現代で育った唯には自分たちの身代わりを立てるなどとてもできず・・・
それに良い家臣は宝という若君の言葉もありますしね。
唯とてんてんは死なない!という未来を信じて自ら人質に。

それにしてもいつまでも髪は短いままであんまり様になりませんね。
そこが唯らしいのですけど。

今回、唯と若君はずっと離れ離れで全然ラブラブしてくれないんですが、唯とてんてん
が人質に取られたと聞いて焦る若君が好き。
ま、二人は後世に名が残ってるし、唯はまだまだ子を産む予定だから、若君も冷静に
なりましたが。

とはいえ、城に火が放たれ、唯もてんてんもじぃも大ピンチ!!
どうすんの?ってところで、またまた起動スイッチに救われましたね。
そろそろ使うのヤバいんじゃとは思うのですが、なんとかてんてんとじぃは現代へ避難。

唯の家族に会えてよかったですよね。
孫の顔を見せることができたし。
って、てんてんその後も現代に飛んでましたけどね。

天野のじぃさまは現代で卒倒してしまうんじゃないかと思いましたが、全然大丈夫
でしたねw
それどころか快適にお過ごしなさってるw
戦国武将、臨機応変。

尊のおかげで唯のピンチも救えたし、黒羽城は燃えちゃいましたが、領地は戻って
きたし、万々歳ですね。
信長も粋なことをしてくれました。
若君と唯もクリスマスを現代で過ごせたし、ちと安易にまとめすぎてる気もしない
ではないですが、これくらい綺麗にまとめていただけると大満足です。

唯は戦国で生きる覚悟を本当に固めたし、これからどんどんまた産んでいくこと
でしょう。
ああ~~~若君​素敵​だよ。

そしてその後、成長したてんてん。
顔は若君、中身は唯って・・・
ま、若君似であることはよかった。

これからいろんなバージョンが出てくるんでしょうねw

中身唯のてんてんはちょっと危なっかしいというか、落ち着きがなさげで大事な家来
を亡くしてしまうところでしたが、またも現代へ避難することで助かったようで。

成長してイケメンになった孫が見られて唯両親も喜んだことでしょう。
でかした唯!!って感じで。
戦国の世に戻ってきたてんてんがこざっぱりしてるの笑えますね。
楽しんできたようです。
信尊のケガも現代医療で治してきたんでしょうね。
すっかり元気v

てんてんは色々見識を広めて戦国武将として頑張る決意表明。

はぁ~~~「アシガール」​最高​に面白かったです!
さすが梢子先生!!!
梢子先生のイケメン君たちはいつも大好きですが、若君の魅力は​特出​してましたよね!
慎ちゃんも好きだったけどw

早速もう新連載が始まっているようですね。
こちらも面白そうだし、期待大です!






2022年01月16日 (日) | 編集 |

​​​殺生丸さまを守ろうとするりんを助けるのはりおんだと思ってましたが、今回
りおんは出てきませんでしたね。

犬夜叉夫婦ともろはの再会。
さすがかごめのゆきのさんは年季入ってますね。
もろはとの再開時の母の感情表現が見事。
犬夜叉は元々現代の子育てとは違う育ち方だし、家族って感覚もわからないだろう
からまぁあんな感じだと思うのですよね。
それでも自分の子供に対する愛情はあるんだよ~ってのが出ててよかったですv

かごめが歳をとってなかったのは時間の進み具合が違うからのようですね。
14,5年が体感2,3年くらいでしょうか?
せいぜい5年くらいまでの気がする。

かごめが老けて出てきては何だから、時空飛んでたのはうまいこと合わせる目的も
あったのではと思ってしまいますね。
りんも時代樹の中にいて時間止まってますし。

いずれにせよ、二人は人間だから大妖怪&半妖である旦那たちよりも早く老け、
寿命も短いですからね。
悲しいですよね。

妖怪の血を飲むと若さが保てるとかなんとか、なりませんかね。
旦那さんたちと同じだけの時間を生きられるようにしてほしい。
まぁ脳内補完はいくらでもしますけどw

とわとせつなも黒真珠の中に飛んだのは犬夜叉たちを連れ帰るためだと思うので
これでやっと役者が揃いそうです。
殺生丸さまが立ててるうちに、せめてあの世のお迎えがまだその場に留まっている
間に戻ってきますよね。

とわが天生牙で蘇らせることになるのかも。
とりあえず、早く戻ってきてください。

邪見は時々犬夜叉夫婦にもろはの様子を知らせてくれてたようです。
邪見が自らやっていたとは思えないので(邪見にとって殺生丸さまとりんが全てで
犬夜叉のことなど眼中にないと思うので)時々、殺生丸さまが声をかけていたのでは
ないかなぁ~っと思ってみたり。

子供を持って初めて殺生丸さまも親の心がわかって、犬夜叉たちにも近況を知らせる
ようにしてたのではと。

親子の再会を果たし、やっと話が動いてきてホッとしますよね。
ここまで1クールで収めて欲しかったですよ。
そしたら少し話が早急すぎるくらいには感じたでしょうがテンポはよかったのでは。

是露なんて必要でした?ってくらい無駄な使われ方してましたもんね。
もちっと上手いこと動かせたと思いますよ。
犬の大将はかわいい子がタイプらしいということに気づけなかった、気づいても
自分を変えたくないのであればそれはそれで天晴だけど、恋愛対象にはならないこと
をさっさと受け入れ未練など持たなければよかったわけですし、そこがどうにも自分
では制御できない女心であるのなら、それ一本に絞って、弟がどうとか、半妖がどう
とかは切ってしまった方が話の進行もキャラもすっきりしましたよね。

単に女の嫉妬心から動いただけのことであれば、哀れなかわいい女だったってことで
もう少し是露のことを気に入ったかもしれないんですよね。

かごめなんて嫉妬については犬夜叉と桔梗のことで散々振り回されてきましたからね
理解してくれたかもしれませんよ。

前回も書いたかもですが、やはり「犬夜叉」という物語でストーリーを引っ張るのは
犬夜叉とかごめだったと思うのでこちらをもっと早くに動かして欲しかったですね。

殺生丸さまは人気のキャラですが、あくまでサブであってメインで話を動かすキャラ
ではないのです。
その殺生丸さまを無理して真ん中に持ってこようとするからモタつくのですよ。
殺生丸さまは時々出てきてすべてを搔っ攫ってこそなのです。

麒麟丸も結局なんだかなぁの理由で時空を超えたいようですね。
う~~~ん、せっかくの細やんなのにこちらもなんかかっこよく思えないのですよ。
是露のまあやさんといいもったいない。

動けば動くほど残念な小物に思えてきてしまうのです。
本来は彼も大妖怪のはずなのに・・・

傷ついてる殺生丸さまを結界で隠して麒麟丸に立ち向かうりんと邪見。
が、どうやってもこの二人では適わない。
麒麟丸が邪魔だと思えば即死ですよ。

時代樹から出てはいけないと言われていたのに出てきちゃのも・・・。
昔のりんは止まれと言われたら動いていいと言われるまで止まってましたけど、これは
殺生丸さまのピンチとあれば話は別ってことだと思いたいです。

で、ここでりおんが出てきてりんを救うというか麒麟丸の気を逸らせると思っていた
のになんと瀕死の殺生丸さまが出てきちゃいました。

りんが死ぬとなれば、ここまで何とかして守ってきた殺生丸さまが助けに来ないはず
はないのですが、これ以上は勘弁して~~~
自分の命と引き換えになったとしても、りんを守ろうとする殺生丸さま・・・
自分はまだ天生牙で蘇るかも、もしくはご母堂様によって・・・などとは考えては
いないと思われますが、とにかくりんは今度死んじゃったら蘇らせることはできない
のですから。

必死ですよ、当然。
それに瀕死の状態とはいえ大妖怪ですもん。
ただの人間のりんよりは強い。

とはいえ、目が・・・
なんでここは真っ黒なんでしょ???
例え苦しい表情であっても麗しのお顔を拝見したかった。
むしろ、苦痛に耐える殺生丸さまのお顔が見たい。

美形の苦しむ顔って美味ですよね???????
みなさん、お好きでしょ。
私は​好き​です!!!

殺生丸さま大ピンチのタイミングで懐かしの七宝ちゃんがやってきたんですが、助ける
わけでもなく竹千代連れてどこかへ飛んでいってしまいましたね。
あれは犬夜叉たちを連れてくる布石でしょうか?

まさか意味なく飛んでいったわけではないですよねw

次回はやっとみんなが戻ってくるようなので一人奮闘してた殺生丸さまをりんに引き
渡して、残りの元気な人たちで頑張って欲しい。
りんと殺生丸さまは久しぶりのな時間を過ごして欲しい。
邪見さま、音漏れしないよう結界よろしく。

そういえば、犬夜叉とかごめはずっと二人だけで飛ばされたから絶対もろはの弟妹を
こさえてると思ったんですが、それはなかったようですw
子だくさんになってても面白いのに。

かごめとりんは若いままでも大丈夫理論が出てきましたけど、じゃ普通に人間してる
珊瑚はどうなのって話になりませんかね。
珊瑚だけは年相応になっていてもいいはず。
なのに、彼女も若い。

現代の30代ならわかりますが、戦国時代の30代って孫いてもおかしくないのよ。










​​


2022年01月09日 (日) | 編集 |

​​​いやぁ~さんざんなことばかり書いてきましたが、なんか今回やっとワクワクが
あったような?
やはり犬夜叉とかごめが出てきてくれるとやっと本題に入った感。

OPにも七宝ちゃんいるし、嬉しかったですよ。
七宝ちゃんもいて欲しい。

ずっとなんやらよくわからなかった前戯が終わった感じでしょうか。
これからが本番?
是露に関してはもう少しうまく絡めて欲しかったんですが、まぁこれから次第かな。
っていうか、これまでの話は1クール内で納めて、この後の話とくっつけて2クール
くらいでまとめたらテンポのよい作品になったかもって感想を最後に書きそうな予感。

阿久琉もやっと出てきましたし、引き伸ばしてくれましたよね。

りんと再会した殺生丸さま。
りんを支えて立たせてあげるではなく、「立てるか、りん」って自立を要請。
どの程度の弱わり具合か確認するためだったんでしょうかね。
立てないとなれば姫抱っこでしょうが、甘い時間は見せてもらえず(残念)
殺生丸さまは 即、お外に対応。

麒麟丸の娘のりおんは父を討つために共闘。
でも麒麟丸を倒せば理玖も消滅してしまうんですね。
そっか。
理玖ははっきりとわに対して恋心を持ってることを口にしましたが、そのきっかけは
りんごのあの件?
理玖はやはり単純というか純粋というか・・・
まぁ、了解しました。

もう会えない気がするととわは言ってますが、OPからするにそんなことはないでしょう。
それに現代の希林先生が暗躍するっぽいので麒麟丸は簡単には死なないってことです
よね、きっと。
なので理玖はしばらく安泰。

元々は 麒麟丸VSもろは ←殺生丸さま 
殺生丸さまはりんのことが解決したからもう犬夜叉を封印しておく必要ななくなって
もろはには早く両親に会いに行ってこい、って気持ちと二人を連れ帰って来いって
ことで黒真珠を渡したのに麒麟丸が阿久琉欲しさにちょっかいかけてきたものだから
それを阻止するために“最強の敵と戦う”って餌を与えて自分との対決に向けさせた
わけですよね。

殺生丸さまがたくさんおしゃべりになるときは裏がある。
麒麟丸は“抜け”と煽られてご満悦
いやいやいや・・・たまらんw

そのままやらせといたら殺生丸さまが上手いことやっただろうに(何をどうやって?)
ちょっとお頭の弱げな娘たちの行動のために麒麟丸の怒りが娘たちに向いてしまって

男と男の戦いを邪魔するなってことで、犬の大将を葬った巨大妖火球を出してきて
しまった麒麟丸。
元々はもろはを相手にしてたはずですけどね(^^;
イライラが頂点に達してしまったんですね。
娘たちの挑発がちょっと度を過ぎてましたね。

本気で娘たちを滅する気になっちゃったのでお父様である殺生丸さまが巨大妖火球を
受けることになったのですが、なんで太刀を使わず食らったの?
耐えた、ってなんで??
ちょっとよくわからないんですが、他所に飛ばしてりんのいる時代樹に当たりでも
したら大変ってこと?

殺生丸さまが今度は大けがしてしまった感じなので、これはりんと出会ったときと
同じような展開になるんでしょうか?
今度はりんが介抱する番?
安全確保には時代樹に隠れるのがよいのでは???

殺生丸さま、黒真珠にもろはと娘たちを放り込みましたが、黒真珠が麒麟丸に渡って
しまったら大変なのにどうすんの?っと思いましたけど、竹千代が必死に守ってくれる
ってことでいいんでしょうか?
七宝ちゃんはいつ出てくるの次?

黒真珠の中でもろはと再会したかごめは感動で即抱きしめるのかと思いきや、なんと
お怒りモードから。
へ?っと思ったんですが、その後デレでああ・・・なんかかごめだなぁ・・・って
思っちゃいましたね。

ずっと一人ぼっちにさせてごめんね、ごめんね、って謝るかごめにもらい泣きだわ。
なんか今まで文句言っててごめんね、って私も思わず謝った。

もろはがかごめを匂いで思い出すとこいいですね。
さすが犬妖怪の血を引いてるw
犬夜叉も出てきて父娘も対面かぁ~~~

こっちは涙の再会ってより、笑える再会になりそう。
ほんと、やっと話が動いたくらいの気がする。

とわとせつなももらい泣きしてますが、あんたらはりんを母と呼ぶのと同様に
いい加減殺生丸さまを父上とお呼びなさいな。
いつまでも呼び捨てにしてはなりませぬ。

目の前でみたやろ?
殺生丸さまは言葉ではなく行動で真意を表す方なのよ。

さぁ再会を喜んだところで、早く殺生丸さまを助けに行って欲しいです。
犬夜叉が出てきたら形成は逆転できることでしょう。
娘たちも強くなってるし。
かごめもいるし。

傷ついた殺生丸さまの前に麒麟丸が現れるようですが、それをりんが守るっぽい。
でもどう考えてもりんに守り切れるはずもなく、きっとここでりおんが動きを見せる
のではないかと思われ・・・
その間に黒真珠から御一行様が脱出でしょうかね?

次回楽しみにしております。
はぁ・・・ようやく次回が楽しみになるとは・・・(^^;




​​​




2021年12月30日 (木) | 編集 |
一応りんが救出されましたので感想上げておきます。

よかった、よかった。
殺生丸さまの腕の中にりんがいる。

何度もしつこいのはわかってますが、「半妖の夜叉姫」は壮大な2次創作だと私は
気軽に見ております。
私の脳内はりんが楓ばあさんのところでお世話になってるままですので。

まぁたまに時間を進ませてはおりますが、でも私の脳内はこのような展開はなく
いろんな方の二次創作を読ませていただいて へぇ~~~の延長線上の捉え方して
ます。

とりあえず、りんが殺生丸さまの腕に戻ってきたので一安心。
ただ、子育てを経てないりんがとわやせつなに対し、いきなり母親になれると考える
のはどうかなぁっと思ってます。
ずっと案じてたとはいえ・・・こちらの気持ちがついていけない。

りんのことを母と呼ぶせつなが、父である殺生丸さまのことを呼び捨てしてるのも
りんは気にならないのでしょうかね。

母親ってのは生んだからといってなれるものじゃないんのはかごめも同じで。
だからこの先、いきなりもろはを娘扱いすると違和感覚えてしまいそうです。

ほぼお互い「初めまして」ですからね。
親としての葛藤が入れば共感できるかもですけど。
犬夜叉はともかく、かごめの年齢は止まってるのでしょうか。
39?これから現実が辛くなってきますね(><)

それと是露さん退場されて、やっぱり感じたのですが、この方なんで自分の
ネガティブな思いを殺生丸さまへ向けたんでしょうかね。
確かに殺生丸さまは犬の大将と同じく、大妖怪でありながら人間を愛し、半妖を
子供に持ったわけですが、是露がりんと縁を結んで嫌がらせをするのはどうも
納得いかないのですよね。

もしかしたら何か他の理由があるかもしれないとここまで待ってみましたが、
結局、犬の大将への未練が根底にあるようでしたし、麒麟丸が半妖に殺されると
いうのは是露の思いからすると後付けみたいなものでしたよね。

犬の大将を愛したが故の苦悩なら、向ける先は十六夜ではないでしょうかね。
殺生丸さまのご母堂さまは、彼女自身が大妖怪であり、是露も認めるところで
しょうから、自分が選ばれず彼女が選ばれたことへの不満はあれど諦めもつく
でしょう。

が、相手が格下の人間であれば話は別。
そんな存在よりも自分は下(対象外)だったのかと思うと悔しかったはず。
ならば怒りの矛先は十六夜であり、彼女が生んだ犬夜叉に向くんじゃないでしょうか?

それでも犬の大将が愛した者だから、例え人間でも魅力があるのだろうと弁えるような
女性であれば、そもそも嫌がらせもしないでしょうに。

この話で一番理解不能なのが是露なんですよ。
なんでりんに縁を結んだ??ってずっと?が付きまとうのです。

まるで殺生丸さまの娘なら話題もとれるし、殺生丸さまとりんを悲劇にもっていけば
興味を得られるはず、っと安易に考えた末の設定としか・・・。

奈落とかは理解できたんですよ。
彼は相当拗らせてましたけど、一貫して桔梗に愛されたかったという理由がありました。
一方、是露は感情と行動が乖離してるとしか思えなくて・・・

あと、理玖もよくわからない。
彼には最後まで姐さんである是露を慕って欲しかったのに、なんで唐突にとわなのか?
姐さんを慕うには己の存在があまりにも矮小だとはいえ、どうしても慕わずにはいられ
なかった・・・とかならすごくキャラとして好感持てるのですが、よくわからず。

やけっぱちになって死ぬことだけを考えていた理玖に生きる目的を与えたのがとわ。
とかいうならわかるんですが(どこかの話のようですけど)
全部で4クールも掛けるのにそれに見合うだけの内容を感じられず・・・

今年はお中華BLの​BIGLOVE​をまともに​浴​びてしまったものだからストーリーが
安直すぎたり、浅すぎたりでは物足りないのですわ。

娘で話を作るのなら、犬夜叉夫婦のところのもろはを中心に持ってくるべきではなかった
でしょうかね。
珊瑚と弥勒のところの子供たちを絡ませてのストーリー展開の方が楽しかったのではと
思ってしまいます。

殺生丸さまとりんはたまに出てくるだけで心躍りますし、殺生丸さまはお話する方じゃ
ないから動かしにくいと思うのです。

かごめと珊瑚の子供をメインにすればりんに無理に子供を産ませなくてもいいですし、
なんならこれから殺生丸さまがプロポーズくらいの時間軸で展開してくれてた方が
楽しめたと思うのですわ。

かごめとりんの子を同い年にしようとするからややこしくなるわけで・・・
かごめは24くらで子供を産んだことになるようですが、しばらく子供ができなかった
ってことでいいんでしょうかね。

殺生丸さまの作画がいいだけについつい見てしまうのですが、それが却って要らぬ
感想を上げてしまうことにもなってます(^^;
大変申し訳ございません。