アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年09月24日 (日) | 編集 |
今回もつくしの登場はなし。
アップを始めてるようなので今後出てくる可能性ありというか
そろそろ出てこなければつくしはいらんだろ、ってことになり
ますもんね(^^;

これまでの感想はこちら






リードを許す苦しい展開でハーフタイムを迎えた聖蹟。
だが下を向くことなく、彼らは逆転へと闘志を燃やしていた。
ただ一人、つくしだけを除いて……。
涙のハーフタイムを経て、聖蹟vs.梁山、逆襲の後半戦へ!!


今回はずっと試合ですので、サッカーがさっぱりわからないというか
ポジション名くらいはわかってもどのポジションに誰が入ることに
よってどういうメリットができるとかできないとか、誰と誰がチェンジ
したから誰がどこにフォローに入るとか、そういうレベルではさっぱり
わからない私ですので書けるような感想がなく・・・

私のレベルは水樹や風間くんらのイケメンが活躍したとか、臼井くん
恐ろしいデフェンスを見せたとか、聖蹟が目立つようなプレイして
流れが一気に変わったとか、わかりやすい展開でないとなんともw

サッカーよくわかってる人には情景がイメージできるのでしょうが、
ド素人ではさっぱりで(^^;
ホント感想ってより私的覚え書き。

ハーフタイムに生方から電話が入ったのは嬉しいところでした。
彼女もチームの一員ですもんね。
携帯というかスマホというか、どこにいても即連絡が取れる手段が
あるのはいいことです。

でも、これってチーム以外の人からの助言も受けることができるって
ことですよね。
お金持ってる学校だったら、自校の監督以外の専門家からアドバイスを
もらうことも可能だったりしませんかね?

すでにそういうことってあるんでしょうか。
もう普通のことなのかな~

後半に入って、君下のFKの場面ではやっと1点返せると思ったのに
珍しく入らないし、風間くんのシュートも外れて、チャンスがあれども
点に繋がらず。

相手が絶対王者の梁山だからこれくらいは仕方ないんでしょうが、ここ
で聖蹟は終わりになってしまうのかしらんと不安。

どうなんでしょうね。
聖蹟はチーム力は相当高そうですが、個々ではやっぱり梁山が圧倒してる
と思うし、ここで聖蹟が勝ってしまうのも説得力にかけそうで。

風間くんはつくしがいてくれたら・・・って感じてるようですが、さて
つくしが入ることで梁山に太刀打ちできるんでしょうかね。
実力的には到底敵わないと思うんですが。

意外な突破口が見つかるのかもですが。

取りあえずはつくしが出て聖蹟に流れがくることを期待しておきます
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2017年09月23日 (土) | 編集 |
今回はテジュンも出てきたしハクは大混乱だしで読み応え十分

そうそう息子も「暁のヨナ」読み始めました。
旦那と娘は以前から読んでたんですけどね。
息子も参戦。
面白いと言ってます。

我が家はとにかく週に10冊以上コミックを読むし、雑誌もそこそこ
購入してるしで、一般家庭ではかなり読む方だと思うのですよ。
なので、子供たちも結構目が肥えてる方では無いかと。

あ・・・娘は厳しいけど息子はチョロいかな(^^;

ま、共有できる話があるのは楽しいものです。
作者さんたちは日本の宝という共通認識を家族で持っておりますv

今回の表紙、ヨナが頑張ってますよね。
ハクに守られる存在だったヨナが今ではもうハクの背中を守れるよう
になってますv

これまでの感想はこちら





スウォンに直接会い、真国との開戦を止めたいヨナ達は、
情報屋のオギにスウォンへ文を出して欲しいと頼む。
そして現れたのは…!?
四龍に興味を持つ真国の武将・五星のミザリのお陰で、
何とか怪我を治すジェハ達…。
開戦すれば四龍・ユンの命はなくなる…。
時間との戦いの中、ヨナ達は間に合うのか…!?


久しぶりにオギ登場ですね。
オギも言ってましたが、まさかあんなに仲の良かった3人がこの
ような形になるとは・・・ですよね。
でも、スウォンの頭の中にはいずれ・・・って思いがあったんで
しょうが。

オギの文で現れたのはミンス。
これまた懐かしい。
ヨナを助けてくれたミンスだったけど、今はスウォンに従っている
ようで。

表情もすっかり変わってしまって・・・。

って、元々はスウォン側の人間だったんですね。
本人も知らないうちにイル暗殺の一端を担わされていたとは。
これはショックだったことでしょう。

だけど、罪滅ぼしに自分を討って欲しいというミンスにヨナは
助けてもらったことで既にそれは済んでいるし
「父上への想いが嘘でないのなら、私はそれだけでいい」と。

はぁ・・・ヨナが大きく成長しました。

憎しみを糧に生きるのは嫌、私はその憎しみの連鎖である戦を
止めたいの

実際の戦争ってのはこんなに簡単なことではどうにもならないもの
ですけど、ヨナのとした態度は人を動かしますよね。

ミンスもオギもスウォンが王であることがこの国のためになってる
と理解してるから、なかなか簡単にヨナの味方にはなれないのは
仕方ない。

心はヨナの方へ動いているのに自分の情報は有料でしかも高いという
オギ。
ちゃっかりしてます。

そこへ当然のようにを差し出すヨナ。
ついにスウォンからもらった簪を手放しましたね。

今のヨナにとって、仲間の命と簪だったら迷うことはないでしょう。
あの簪をずっと持っていたのはただスウォンへの未練が残ってるって
わけではなくて、利用価値があるからってこともあったんですかね。

相当高価なものってことでオギが動きましたw
オギさんの主はお金。

風の部族へは戦を避けるよう伝令を送ったものの、ミンスからの
情報によると急がなくてはならなくて。
ヨナとハクはそれぞれ分かれて行動することに。

ハクはヨナから離れるのは気が進まないようですが、今は仲間を
助けるため一足先に風の部族の元へ行きヨナを待つことを承諾。

ハクがヨナから離れると危険な目に遭うってフラグじゃないの?
って思いましたが、今回はどうなんだろ。

離れがたいのはハクだけではなくて・・・
なんとついにここでヨナからハクへキス

ヨナちゃん、自分の気持ちを抑えることができなくなったようで(/∀\*)
ちょっと、ハクさん!!!
やったじゃない!!! d(≧∀≦*)ok!

って大盛り上がりのところなのに、ハクったら片思い拗らせ過ぎ
本気にしないどころか、怒ってるw

なんだよ、これ~~~~~

大した想いもなくちょっとご挨拶程度にされたと思ったようで。
俺の気も知らないで、こともなげに何やってくれちゃってんの?って
とこか?
勘弁してくれって・・・いくらなんでも不憫過ぎる・・・

普通だったら感激して号泣してもいいくらいのところだよ??
拗らせるにも程がある。┐(-。-;)┌o

オギは楽しくなっちゃったようです。
だよね~~~
いいとこに遭遇しちゃいましたよね。
これからたくさん弄ってやろうと思ってるはず。

次の再会時、今までとは違う甘酸っぱい香りが漂うに違いないと
思ったんですが、ヨナの方もハクが引いただろうな・・・って勘違い
ブッこいてて・・・

あらら。
これではきっと何事もなかったかのように振る舞うことになりそう。
で、またハクはやっぱり何にも考えてない行動だったじゃないかと
ただ呆れるだけになりそう。

ま、こうやって少しずつ小出しにヨナが煽っていってハクが振り
回されるってのも悪くはないですけどね~♪

ああ・・・だけど、やっぱりハクが不憫
まだしばらくは本人たちだけが気づいてない恋愛事情を見守ることに
なりそうですね。

そして、ヨナの向かった先は・・・なんとテジュンのとこ!!
テジュンますます可愛くなってますw
フクチも相変わらずえてますv

この二人好きだわ。

ミンスは昔のテジュンしか知らないからすっかり様変わりしてる
テジュンに驚愕

あんなに不遜だったのにヨナとの再会に感激し捲くってますからねw

そればかりか、ヨナのお願いはかなりテジュンの立場を危うくするもの
だというのに何の躊躇いもなく承諾!

テジュンはヨナたちに火の部族を助けてもらったをずっと返したいと
思ってたんですね。
そのときがキタ!ってことで当然のように引き受けるテジュンが
凜々しいこと!!

ああ・・・ホントあのロクデナシが頼もしい男になったものです。

ミンスもオギもテジュンも動かしちゃいましたし、ヨナの思いや行動
が確実に影響力を持つようになってますよね。

いや~~~いいことだわv

風の部族はハクの指示に従い真国との戦を避けるため仲良くする
作戦に。
でも、なかなか上手くはいかず、ヤバってところでハク登場。

風の部族の喜びようといったら~♪
彼らにとっては王であるスウォンよりもハクが絶対ってことですね。

真国の五星ヴォルドも一緒だから何とか衝突せずに収りそうだった
のにミザリがいきなり味方の兵を斬りつけて・・・

四龍のことを大したことないって言ったものだからこいつら強い
んかと思って試したようですが・・・
ミザリ・・・危険。

四龍にはよくしてくれてたから本当は良い奴なんかなと思ったのに
コウレンのためにその力を手に入れたかっただけのようで。
四龍の血を飲んだり肉を食べればその力が得られるとか考えてるし。
そんなことないから・・・やめて(><)

テジュンはヨナからの頼みであった烽火を上げました。
これは北を攻め込まれた時の火急の合図のようですが、それを何の
危機もないのにやってしまったってことのようで。

うわ・・・確かにこれはヤバいかも。
これをされたら、スウォンは簡単には動けなくなりますよね。
本当にリ・ハザラがちょこっとだけ動いてたらいいのですが。

一方、ヨナはスウォンが水の部族を動かすと予想して合流地点へ。
っとヨナの前にケイシュクが!

動揺を見せるも、ヨナのことを知らないと誤魔化そうとしますが
「あなたが私の顔を知らないはずがない」
ヨナが自分がイル王の子であることを名乗りました!

これはいい!
兵士たちはスウォンに報告しようとしますが、それを遮り殺すよう
ケイシュクが指示。

「ふざけるな」
ヨナの啖呵がかっこええ!!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

それが私の父を葬ってまで手に入れた地位でやりたかったことか
怯まずまっすぐにケイシュクを見据えるヨナ。

いい顔してるわ!
これが見たかったのよね~!! O(≧∇≦)O

この娘、本当にあのヨナ姫か・・・!?
ケイシュクの方が怯んでますがな。

騒ぎを聞きつけ現れたのはスウォン。
ついにヨナと正面から対峙することになりました!!

どうなるんだこれ???

早く続きが読みたいです!!
2017年09月21日 (木) | 編集 |
ついに最終巻。
なんか綺麗にまとまりましたけど、もうちょっと続いて欲しい。

取りあえず、完結したってことでめでたし、めでたし。
私は途中からコミックスまとめて読んで凄い作品だなって熱量圧倒
されてきたんだけど、これをずっと連載当初から追いかけていた人たち
は感無量でしょうね。

これまでの感想はこちら





無事、くるみが女の子を出産してよかったですが、少女漫画だし
こんな感じでいいのかも。
本当はもっともっといのよw

私も初産のときは産後、むくみがひどかったし筋肉痛というより足が
震えて筋肉が痙攣してるみたいだったわ。

まぁ、なんといってもとにかく母体に変化もあるし、精神的にも
不安定
になるってことはみんな知っておいて欲しいところかな。

地上に茂を連れて上がれば現状維持は難しいことがわかってるから
涼は「顔をしっかりみといてやれ」って言いますが、これって誰か
亡くした経験のある人には染みいる言葉ですよね。

私も父を亡くした時、弟の一人が母に「これが最期だから」って
同じ言葉をかけてましたわ。
喪主とかしてるとバタバタしてしまって本当に最期のときしっかり
お別れする時間がなかったりするんですよね。

涼がまつりを「オレには必要」って言ったところは嬉しかったですね。
夏Aは基本、恋愛感情とかよくわかってないようで、それがどういう
意味を持つのかとか疎そうだけど自分の気持ちにはストレートなのが
いいかな。

まつりは必死に登りましたね。
これは登らんではおけんでしょうv
まつりも頑張った!

くるみたちも無事、刈田らと合流できたけど、刈田は要の最期を見た
ようですね。
番外編とかでみんなに伝えてくれるんでしょうかね。

嵐は「オレだけがそれをしていい」って、花を助けて自分が死んでも
それは幸せなことだと花はわかってるから花は泣かないし後悔もしない
って言い切ったけど・・・

いやいやいや・・・
それはまた花へのいになっちゃうよね。
ここまで来て会えないってことはないだろうから、嵐は助かるのは
お約束だろうけど、でも、花をあまり強く見ないであげて欲しい。
嵐だけは花の弱さもわかってあげて欲しい。
泣くで??

泣くことで悲しみを乗り越えることだってできるのにそれすら許され
ないなんて、ちと厳しすぎるわ。

どうすんだよ、ここへ来て!
って思ったらなんと!
小瑠璃がびました!!!

いな。

こんな地下の何があるのかわからない状況で飛行で嵐を助けにいく
なんて。
小瑠璃は小瑠璃でずっと心残りがあったんですよね。
飛べると判断したから飛んだってあゆが言いますが、夏Aはホント
もしいですわ。

あと少しの重量を減らすため、犬を・・・
って小瑠璃が嵐に指示するところはかった・・・

え~~~~~!?

ここでダイを降ろしてしまうのか!?
って泣きそうになったんだけど、ダイの方から飛び降りて完全に
泣いた

こんなの辛すぎる。

ヒィ・・・・・・

が、繋いであったとはw
本当、よかったよ!!!!
荒巻さんには内緒にしておこうってのは絶対だね!!

小瑠璃も大切な者を守れなかった苦しみをやっと手放せました。
夏Aは個々に過酷な状況を乗り越えなければならなかった故の苦しみを
抱えてましたが、ひとりひとりやされていってよかったです。

みんな地上に脱出・・・
嵐と花も再会
言葉はありませんでしたね。
感無量。

いや~~~みんな助かってよかった!
で、理可子さん連れてる角叉にあゆがとんでもない発言w

「一人目の子供は鷹さんと作ろうと思うけど二人目はあなたとでも
いいと思うの」
こんなこと言われても角叉も困るよねw

「ええわ、入れといて」って候補に入れることを許可するも「けどな」
一人目を荒巻さんと作った二人目も荒巻さんと作りたくなると思うで?

ストレートなあゆにはストレートに返しましたね。
大人な発言で、まさに名言です。
角叉、あんたいくつだよ、全くw

あゆはよくわかってないようだから実践してみるしかないでしょう。
荒巻、頑張れ。

みんなでこれから佐渡で暮らしていくことになるようですが、締めは
わたしたちは今日もこの場所で生きています
ってナツの言葉。

ナツで始まり、ナツで終わりましたね。

この先、みんなで協力して生きていくようです。
安吾と涼は外国にも同じように生き残ってる人たちがいると知ったから
そっちへ行くことになるんでしょうかね。

安吾には広い世界が待ってるって蛍ちゃんが言ってたし。
そしたらまつりも一緒にいくのかな。

人数的には角叉がずっと独身でいくのかなって思いますが、涼とまつり
が一緒になるとして、安吾は蛍かなと思っていたのですが、外国へいく
となると蛍は連れては行かなさそう。

とするとひばりが巫女として一人身を通すのか?
それとも、角叉は若いからひばりか蛍のどちらかと?

彼女たちと同年代の男の子は桃太郎だけですからね。
あとはみんななんとなくくっつくペアがいそうだし。

みんな集合してもう少し生活していく過程が見られるのかなと思って
いたんですが、残念ながらそこまではなくて。

また番外編があるようなので、後日談とかはこちらで読めますかね。
まだまだ気になりますもんね。
楽しみにしたいと思います。

番外編が数冊続かないかな・・・♪
旦那は贔屓の安吾が描ききれてないと不満があるようなので番外編に
大いに期待しといてもらいましょうw

取りあえずは大作、お疲れ様でした!!

読むのに凄い時間とエネルギーが要りますが(半端じゃない熱量なので)
ドキドキハラハラの最高に面白いサバイバル作品ですし、未読の方は
ぜひぜひお読みになって!とオススメいたします!

この世界にどっぷりハマること間違いなしv
2017年09月20日 (水) | 編集 |
では、続けてざっくりと。
前号の感想は​こちら​。





初っ端いきなりアニとケニーのバトルとはびっくり!!
アニは調査からケニーにたどり着いてたんですね。
優秀ですね。

それに引き替えると確かに、ライナーもベルトルトも何やってるん
だと思われても仕方ない。
が、さすがのアニもケニー相手では逃げるのが精一杯だったよう。

アニの咄嗟の言い訳がなかなか笑えます。
それにしてもあの身長差でケニーの帽子を飛ばすとは
上段どころか、真上に蹴り上げてる感じ。

180度の開脚がないと届きませんよね。
それでも届くかな・・・って身長差なんですけど。

下水道に逃げたようですが、入り口小っさ。
アニはあんなところを通って王都に潜入してたってことでしょうか。

で、時々夜中に3人で集まって情報を共有してたようで。
アニからすれば、自分が身体張って情報収集してるのにライナーたちは
訓練生と平和にやっていて・・・
お気楽だと腹立たしく思うのは当然。

アニが他の人らと馴れ合わなかった背景にはこういうことがあったのか
と納得でしたね。
アニと接近してるライナーをベルトルトがチラ見してるのがねw

立体起動装置のワイヤー操作訓練が上手くできず悔しがるエレン。
「オレは何も果たせないまま終わっちまう」
自分の不甲斐なさに涙する姿にライナーは自分を重ねて・・・

「ただ やるべきことをやる、ただ 進み続ける」
前に進むのみだと伝えるライナー。

その一方で、ウォール・ローゼの破壊を決行。
エレンが巨人化し、マルコは巨人にわれ・・・

ライナーの記憶が交錯してるようです。

「俺たちは戦士だと自ら証明するんだ」
「巨人を一匹残らず駆逐するんだろ?お前ならやれる」

ライナーが訓練中に見せていた姿は作り上げたものだったんでしょう。
自分がマルセルになると気負ってずっとそのようにやってきた結果。

いつの間にかそれが染みついて、自然に行動できるようになったん
でしょうが、内面はついて行けてなかったようで。

いつしか戦士であることと兵士であることが同時に混在する状況に
折り合いが付けられなくなり精神の疲弊が進んでいったんでしょう。

そして記憶がライナーを苦しめ、自殺を図ろうと・・・
相当、ライナーは参ってるようですね。

でも、ファルコの存在がそれを止めました。

今自殺を図らなくても、近々鎧を継承させるために喰われてしまうと
いうのに。
ここまで追い詰められて・・・

彼の思いを共感できるのはベルトルトとアニだけですが、ベルトルトは
もういないし、アニとも会えるわけもなく。
ライナーの精神がどこまで持つのか心配です。

ライナーは誰にも鎧を継承させたくないんじゃないでしょうかね。
自分たちと同じような苦しい思いはもう誰にもさせたくないと。

ファルコは収容所内の病院である男と出会って。
あの街中にいた腕章が逆だった男ですね。

エレンではないかという考察がありましたが、足がないから違うの
ではないかと思っていたのですが、足を無くしてから巨人化していな
ければ可能ですよね。

潜入するには病人がいいのかも。
顔からしてもエレンで間違いはないでしょう。
ここでエレンを放っておいてエレン似の別人を出してくる意味のが
わかりませんしね。

エレンがクルーガーの記憶を継承してるのならマーレへの潜入は適役
でしょうし。
どこまでの情報が得られているのかはわかりませんが、マーレにおける
エルディア人のことは既に理解してましたし、あとは戦士がどのように
選ばれるのかとか、マーレ軍の組織のこととかも手にしていればかなり
有利なはず。

ファルコ相手に「自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は特別だ」
ってエレンの言葉が重いです。

進み続けた者にしか先にあるものが希望かさらなる地獄かはわからない

エレンの持つ巨人が「進撃の巨人」であることはこういう意味も含まれて
いるんでしょうね。

エレンに手紙を託され、ファルコは収容所の外のポストへ。
ライナーは不審に思ってるようですが。
それにしてもファルコの表情が明るいのはエレンに言われた言葉が響いた
からでしょうかね。

でも、若い世代に巨人が継承されなくてもよい世界になって欲しいです
よね。

エレンはクルーガーと名乗っていて、家族に「オレがここに無事にいる」
ことを伝えたいだけだといいますが、誰宛なんでしょう。

普通に考えたら仲間宛でしょうが、パラディ島の仲間が他に潜入する
には、エレンのように何か事情を作らなければならず難しいはず。
エレンのように記憶の継承がなければそう簡単ではないですよね。

他に考えられるのは兄であるジークですよね。
ここでパラディ島側とジークらが繋がるとしたらそれはそれで面白い
展開になりそうですね。

敵はエルディア人を陥れたマーレとタイバー家ってことで。
これ以上、ライナーがエレンたちと戦うのは忍びないですから。

エルディア人の未来のために巨人たちが結集して欲しいものです。
ま、どうなるかはわかりませんが。

タイバー家も謎だらけですよね。
一族の中に「戦鎚の巨人」を継承するものがいるようですが、それ誰?
当主自身じゃないの??

他はもう年寄りかおバカさんばかりのようだし。

当主はへーロスの像を見に来たといい、まさにマーレの魂そのものだと
賞賛してますが、マガトは銅像の中が空洞なだけにまさしくその通り
だと皮肉ってます。

マガトは今のマーレ人に相当不満があるようで。
そしてそれはマーレをから操るタイバー家に対しても同様のよう。

マーレは実はタイバー家の権限下にあったというのはまた複雑
なんだかよくわかりませんが、当主はマガトに協力を求めにやってきた
ってことで動きが出てきそうです。

マーレには再びへーロスが必要だとも言ってますから、巨人を倒す力
必要ってことなんでしょうね。

それは今の巨人の力を持つ者たちを排除するってことかしらん。
だとしたら、ジークたちにとってマーレ軍は敵のようなものになります
よね。

来る「祭事」において世界にすべてを明かすってことなので楽しみに
待ちたいと思います。

エレンたちの動きにも注目です。

そうそう、以前に捕獲されてた二体の巨人を始末したのはアニとライナー
の二人だったことが判明しましたね。
ハンジに巨人を調べられないようにということで。

アニの単独犯だと思っていたんですが、ちゃんとみんなで動いてたんですね。
それにしてもアニがいなかったらライナーたちはどうなってたんでしょ。
あまり役に立ったとは思えず・・・。

色んな意味でライナーが切ない。
2017年09月20日 (水) | 編集 |

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​周回遅れ+1くらいの遅れた感想になってますので、2話まとめてUPします。
これまでの感想は​こちら​。





では、ざっくりで。

マルセルがユミルに喰われ、驚いたライナーは一目散に逃げたよう。
まさか巨人がいるとは思わなくて慌てたようですが・・・

アニが言うにはすぐにマルセルを喰った巨人を抑えておけば「顎の巨人」
を失わずに済んだのにと。
そうだよね~

喰われただけならエレンも生きてたんだし。
すぐに救出してマルセルを巨人化させたら多少の傷なら回復したはず。

ベルトルトもライナーの後を追って逃げたようで。
アニだけが冷静な判断が出来てたようですが、二人が逃げてしまったもの
だからわけがわからなくなって一緒に逃げちゃったようです。

ああ・・・ライナーの残念ッぷりが際立ってます。

アニは「顎」を探して帰ることを提案。
どこかで人の姿に戻ってるはずだからそれを探して回収するつもりのよう。

マルセルの指揮がなくては「始祖奪還作戦」なんて果たせっこないとアニ。
すでに作戦は失敗だと。

が、自分の失態によって起きたことだから「鎧」は剥奪され次の戦士に喰われ
このままでは母親をがっかりさせることになるライナーは作戦の​続行​を主張。

アニが言うようにライナーがこの時くらい冷静であればこんなことにはならな
かったんでしょうね。
アニのりもわかる。

大体、作戦が失敗すれば自分にだって責任を追及される恐れがあるんだから
ヘタレなんて邪魔なだけですからね。
ライナーがまさにそう。

でも、アニにフルボッコにされても立ち上がり、​みんなで故郷に帰ろう​
いうライナーにほだされちゃったんでしょうね。
ホント、この子ら命かかってますからね。
本気度が違うわ。

結局、ライナーの言うとおり、マルセルなしで作戦を続行することになり
あの破壊へと繋がるようで。

ベルトルトをスルーで壁の中へ入っていくダイナ巨人が・・・
彼女は巨人になって何もわからなくてもなお、グリシャをめてたってこと
なんでしょうね。

この後、カルラをパックリしてしまうのだと思うと・・・(><)
壁の中を覗くベルトルトの目にエレンたちの姿が映ってるし・・・

壁を破壊するライナーのまだ終わりたくないという思いが痛々しい

彼らの事情を知らなかった頃は巨人に対しなんて非情な存在​なんだって
腹立たしく思えましたが、今となっては・・・。

世界は残酷だわとしか・・・。

壁の破壊時に超大型巨人と鎧の巨人しかいなかったのはなるほどでした。
アニは壁まで二人を運んで疲労してたんですね。
そりゃ巨人を隠れ蓑にするためには、彼らを引き連れてこなくてはならす
でも、下手すれば自分たちが襲われるという結構危険な策ですからね。


騒動に紛れウォール・ローゼに潜入した3人はエレンたちと同じ避難時に
いたんですね。
これもまたい。

ライナーたちは2年掛けて王家について調べたようです。
って主にアニがだけど。
ライナーたちは木の根っこを引っこ抜いてただけのようで。

アニだけが王都を行き来できるようですが、どうしてなんでしょうね。

3人は既にフリッツ王が影武者家ごと別物だという情報を得ていて、
恐らく彼らは「ユミルの民」ではなく、他人種系エルディア人だろうと
考えていたようです。

で、そいつらが壁の中央を仕切ってると。

ほぉ~~~~
スゴい情報収集力です。
主にアニが。

これまで、ユミルの民=エルディア人だと思っていたのですが、そうでは
なかったんですね。
エルディア人>ユミルの民 のようです。

それ中央の権力者たちはエルディア人ではあるけれど「始祖の巨人」の力が
及ばないってことだったんですね。

アニが誑し込む策を悉く反対したり、アニが自分にはその魅力はないというと
そんなことはない!って必死なベルトルトが可愛い

そっか、こんなことがあればライナーにだってベルトルトがアニに惚れてる
って気づくわな。

それと彼らが出身地としていたウォール・マリア南東の村というのは実在して
彼らが滞在していた場所で知り合った生き残りだという人の情報を元にした
ようですね。
しかもちょうど3人の子供たちがいたってことですし。


この後、彼らは兵士になって中央憲兵に近づく道を選択。
「貴様らは何しにここに来た!?」と問われ

「人類を救うためです」
って答えたライナーの言葉は嘘偽りのない​本心​だったという。

そら、本気度が違うわ。
尋常でない​​決意​​の上で来てたんですもんね。

私怨だけで動くエレンや口だけの他の者とは比べものにはならないわ。

はぁ・・・もう色々と切ない限り。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​