うわ・・・ついに大混戦
アヴィリオ最期の日でしょうかね。
残り1日あるのかな。

コルテオを自らの手に掛けてアヴィリオはもう憔悴し切ってると
いうか寝てないようだし、精神に相当ダメージ受けてるようで。

復讐劇にコルテオを巻き込んでしまい、復讐を完結させるためには
後戻りもできなくて・・・
当初は復讐対象者の4人を殺すことが目的だったんだと思いますが
コルテオを失うことになってからはコルテオが嫌っていたファミリー
自体の壊滅
ったのか?

せめてものコルテオへの贖罪ですかね。
自らの復讐だけでなく根本から不幸を断ち切るってことで。

とはいえ元々、ヴァネッティーらに殺されたとはいえ自分の父親も
ファミリーに関わってる人間だったんですよね。
何も関係ない一般市民じゃなくて。
抗争に巻き込まれる危険は十分あったわけで。
アヴィリオは子供だから知らなかっただけ。

ヴァネッティーファミリーにとって悲願の劇場のこけら落としの日。
ドン・ガラッシア@芳忠さんもやってきました。

まさかガラッシアの甥、ストレーガがガンゾと繋がってるとは思い
ませんでしたが(というかこんな奴が出てくるなんて知らんがな)
この男がヴァネッティーファミリーを潰すために7年前の事件にも
関わってたりしませんかね。

ガンゾはヴィンセントとガラッシアが繋がっているのに気づいたこと
でテスタが殺されることになったと言ってましたが、したのは
ストレーガとか?

彼が黒幕でガンゾもいいように操っていたってことはないですかね。
シカゴにアヴィリオが住んでいることをガンゾに教え、手紙を書か
せたのもストレーガでは?

ガンゾはあまり賢そうではないからアヴィリオを使うことなんて
あまり考えそうにないし。

内紛で揉めてるとこをガンゾをトップにして抱きこむってのが
ストレーガの目的では。
実はロナルドも彼にとっては邪魔だったからヴァネッティに送り
込んでおいてどさくさにまぎれて死んでくれたらラッキーとか?

アヴィリオがガラッシアに気に入られたのもヴァネッティを潰す
ために交渉を成功させておかなくてはならないからストレーガが
評価を上げておいたと思われ。。

それか、シカゴに行った時、オルコに自分を売ろうとしたように
アヴィリオはストレーガにヴァネッティファミリーを潰すから
協力して欲しいと交渉してたのかも。
その際、ガラッシアも殺ることを示唆してたとか?

だとしたら、ストレーガがガラッシアのところではなくガンゾや
ネロと同じ部屋の方へ行ったのも、すぐにガンゾを撃ったのも
ラスト、アヴィリオの前に現れたのも分かるような気が。

う~~~~ん どうなんだろ。
さすがにそこまではないかな。

バルベロはどこかで裏切るか何かトンデモナイことをしでかすか
すると踏んでいたんですが、最後までネロ大好なだけでしたね。
おかげでアヴィリオに嫉妬するイイキャラに仕上がってました。

そしてデルトロも何か裏があると思ったのに彼もヴィンス大好き
なおじさんってだけでした。
しっかし、予想外にかったですね。

あのままヴィンセントに報告して即ガンゾの計画ぶち壊しにする
のかと思ったんですけど。

アヴィリオはわざとバルベロに「見周りに行ってくる」って
声掛けてるし、彼が自分を疑ってるのも知ってるから自分が
捕まることは想定内だったんでしょうね。

ガンゾが自分を唆したと言えば形勢が変わってくるのに彼もまた
復讐相手だとわかるように名前を書かせたけど、差出人について
は黙ってました。

あそこで黙っていればガンゾがバルベロを殺ると思ってたんで
しょうか。

アヴィリオの頭の中ではガンゾが関わってるとわかった時点で
彼も対象者のはずだからここで始末するつもりだったんでしょう。

ガンゾはアヴィリオがヴィンセントとネロを殺った後、アヴィリオ
も消すつもりだったのに見事をかかれましたね。

「今度は俺が全てを奪う番だ」
アヴィリオが復讐のためヴィンセントに銃を向けたのを知った
ガラッシアは「やはり面白い男だ」って余裕でしたが、自分が
たれてしまいました。

これで大抗争勃発。
ガンゾは裏切者としてストレーガにより射殺

ヴィンセントを撃たなかったのはヴァネッテイファミリーによる
「ガラッシア殺し」だと思わせるためですかね。

悲願のこけら落としの日に自らが犯した友人殺しによって
ファミリーが壊滅する様を見せつけることが出来たことだし
アヴィリオとしては十分なのかも。

どうせ放っておいても時間の問題でしたし。
あとはネロだけですね。

逃げ延びたかのように思われたアヴィリオの前にストレーガ。
彼がやっぱり何を考えているのか、彼が黒幕だったのかどうか
気になるところです。

とうとう最終話を前にほとんどが退場という事態に。

最後の結末をどう着けるのか楽しみです。
ただ、アヴィリオにもネロにもHappy endが訪れることはない
でしょうけど ( p_q)






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って・・・これで終わりか。
結局どうなったんだか。
打たれる音がしたから門脇には打たれたってことなんでしょうが。

最近EDを見てなかったんですが、最終話だし見てみたらちょっと
先の感じ?
青波きゅんがちょっと大きくなってたような??
巧たちも中学生ではなさ気だったし。
って気のせいかもw

幼い巧の夢の中に現れた軟式ボールくん。
なんだかハウルとカルシファーみたいだなと。

「俺以外の者を選ぶなんて、許さない!」
随分と強引というか生意気というか。

で、これが巧の何に繋がっているのか不明。
この時巧が選んだから巧は野球に縛られてるとかってことですかね?
まさか軟式ボールと契約したとかではないでしょうしw
甲子園狙うなら硬式ボールと契約し直さなくてはw

瑞垣は個性が強くて面白い子だとは思うんですがメンドクサイ。
門脇が天才なのは門脇が悪いわけじゃないのにね。
ただひたすら才能に嫉妬し八つ当たりしたい気持ちを抑えてたけど
最後爆発しちゃいました。

ってとこですかね。
これで素直になれたのならいいけど、自分の卑屈さを門脇にぶつけて
どうしたいんかなと。
これまでずっと瑞垣に甘えてきた門脇に対し、突き放して壊したい
衝動に駆られたんですかね。
中学生のころってこんなだっけか??

他人に露骨に感情をぶつけることができるのはその人に甘えているか
よほど信頼してるかのどちらかだとは思いますけど。
関わりたいと思ってない相手にはそこまでしないでしょうしね。

ホントよく気が付くし賢い子だとは思うけどメンドくさい子。
捻てるのか屈折してるのか・・・

ただ何でもいいけど不意打ちの腹パンはあかんと思うのですわ。
嫌いだったとも言ってるし、嫌われたいのかな。
綺麗さっぱり野球と関わらないようにするために自分をわざと野球
から遠ざけようとしてるとも思えなくもなく。

ってことは野球が好きの裏返しだと思うんだけど。
ホントメンドくさい。

門脇は自分のことしか考えてなくて、それは巧も同じで、瑞垣は
いろんなことが見えているのに門脇ほどは技術面では才能はなくて。

野球は監督やコーチも含めいろんな関わり方があるのにまだ中学生
だからせっかく自分に多角的な視点という才能があるのにそれでは
嫌なんかな~

結局、瑞垣も巧に出会わなければ門脇とぶつかることもなく離れる
だけのことだったんでしょうが、巧と出会ったばっかりに影響を
受けてしまった
ってことのようで。

門脇もすっかり巧に惚れ込んじゃってますし。
人生わせてるレベルに。
豪は言わずもがな。

姫さんはホンマ性悪女やで

全くその通り。
自分はやりたいことだけをして周りに無関心なのに周りはどんどん
巻き込まれ周りだけが振り回されるという・・・

新田東の海音寺のあとのキャプテンは野々村。
「ああいうバッテリー抱えてチームの中がうまくいくんか?」
瑞垣にイヤミを言われても「羨ましいですか?」って返すとこを
さすが!!

野々村くん見直したわ!!
しかも「ああいうバッテリーがいるのは面白いですよ」と余裕まで
見せましたv

彼はいいキャプテンになるわ。
瑞垣相手に一歩も引きませんでしたね。

チームの中に爆弾抱えているようなものなのに敢えてそれを受け
入れ消化してみせましょうという器のデカさを感じました。

そして青波きゅん。
新田東の校長も実は野球が好きだったんですね。
体が弱かったし運動神経も悪かったから野球ができなかったという
校長に青波きゅうは「違うで!」っと。

青波くんの言うこともわかるんだけど、青波くんのいう「野球」と
大人がいう「野球」は別物になっちゃってるんですよね。
本来同じもののはずなのに。
どちらも間違ってはいないのだけど・・・。

試合の方は、相変わらず制球が悪そうな巧。
まだ落ち着いてなかったのね。
瑞垣は3番らしくて1回目で打順が。

巧の球をセーフティーバントしたもののアウト。
本気の巧は自分には当てるだけでも精一杯だと瑞垣は
考えてるようですね。
まともには打てないから可能性としてはこれしかないだろうって。
叩くなら最初ってことだったんでしょうが。
しい気持ちがあるんだからもっと素直になればいいのに。

裏では海音寺が打っておっ!と思ったらホームで刺されてました。
あらら。
でも「うちは1点あればいい」という海音寺。
そういうのってかなりのピッチャーがいるチームじゃなくては言えない
セリフですよね。

この先、言えるかどうかわからない。
海音寺楽しそうですv

そして2回、先頭打者は門脇。
待ち焦がれた相手との勝負に「行ってこい」と送り出す瑞垣。
もう、ホントややこしい関係www

巧の全力投球。

ってここで終わりっすか?????
カキーンって音だけありましたけど、これでは打たれたことは
わかるけど凡打なのかヒットなのかホームランなのかファール
なのか、なんなのかわからない(><)

ちょっとぉおおおおおおおおお
原作はどうなってるんでしょ????
小説ならあとは想像におまかせしますでもいい感じだとは思うん
ですけどアニメでこれやられると辛いwww

雰囲気好きでしたし引き込まれる作品だったのでもう少し尺が
あるとよかったのになぁと思いました。
多分、描かれてないところがかなりあったのではないかと。

そのためにわかりにくくなっていたのは否めなかったのでは。
ただ、青波きゅんは最高v



試合はどうなるのかな~って思ったんですが「バッテリー」全6巻の
内容も結果までは描かれてないようで。
どうやらこの続きは「ラスト・イニング」を読まないとわからない
ようですね。

え、じゃあそれだけ読もうかなwww
気になるじゃないですか、ねぇ??




アニメ1クール目終了。
こちらでも熱い戦いが続いてます。

これまでの感想はこちら




全国高校サッカー選手権2回戦、聖蹟vs.一星。
前半を2対1のリードで折り返した聖蹟だったが、つくしの
体力はすでに限界に達しようとしていた。
それでも、つくしは走ることを止めないチームのために走り
続ける。
何度でも何度でも。
熾烈極まる一星戦、限界のその先で待ち受けているのは──。

今回、猪原の代わりに入った今帰仁が思いの外すごくてびっくりw
なんですと?
彼は天才ですと??
これまで試合で活躍することはなかったから彼がどんな選手かとか
さっぱりだったんですが、先輩猪原が彼に教えることは何もない
言い切ってましたね。
不安定に見えるけど、野生の勘身体能力は抜群なんだそうで。

あら~~これなら来年以降も大丈夫そうv

一星は相庭くん中心のワンマンチームというより、周りの先輩に
愛されてます相庭くん。
自分たちとは明らかに才能が違いすぎる相庭くんはいずれ火の丸を
背負う者
だからできるだけ多くの人に知ってほしいと願う先輩たち。
自分たちはそのためなら踏み台でいいと。

が、相庭くんにしたら特別視されるよりチームの一員として仲間
として受け入れてもらいたいようで。
先輩たちの気持ちは受け止めた上で後半戦に臨みます。
ワンマンに見えるプレーも実はチームを思ってのプレーだったり。

なかなかいいやつですな。
風間くんはトイレで一星のメンバーが話しているのを聞いていて。

相手の気合にこっちもやってやるってところなのに聖蹟の控え室は
とても勝ってるチームには思えないムード。
つくしももう限界って感じ。

風間くんなりに気を遣ってチームメイトを盛り上げてますv

監督はつくしを交替させようとしますがつくしはまだ走れると。
これによって聖蹟の士気が一気にUP!

こういうところはホントすごい。
つくしの頑張りをみんな知ってますからね。
来栖も出たいはずなのにつくしに「行ってこい」と送り出してます。

一星はこの先の試合を考えたら相庭を消耗させるわけにはいかない
相庭は温存しておかなくてはってことで先輩たちでなんとかしようと
しますが、相庭にとっては先輩たちこそが仲間だと思ってないんじゃ
ないのかと。

一星キャプテンは個の力に頼らない聖蹟を良いチームで羨ましい
ぼつり。
が、聖蹟キャプテン水樹は全くそんなこと考えてなくて、これまで
対戦してきたキャプテンはいろいろだから自分もいろいろしたい
とよだれwww

しかもこれまで対戦したキャプテンの顔覚えてないしwwww
どこまでもイケメンだけど残念な水樹・・・

つくしは限界まで走りまくりフリーでボールをもらうもまたも
ヘボシュート。
もうまともに蹴る力が残ってないようで。

それでも走り続けボールにんでいきます。
まるでゾンビのようだと言われながら鬼気迫るプレー。

でも、とうとう本当に力が尽きてしまったようで足が動かず来栖と
交替。
相庭は風間くんへのファールでイエローカード。

あそこで風間くんを倒してなかったら確実に1点入ってましたからね。
FKは君下が蹴るようで。
すると相庭は前線まで戻れと言われているのにゴール内で守備

それは一見個人プレーに見えたものの実は君下が以前ホイッスルと
同時に蹴った
のを覚えてて、そのための対応だったんですよね。
キーパーにホイッスルと同時に飛ぶよう指示。

実は君下くんを覚えてたとは。
その後もチームが束の間休めるよう自らがドリブルで進んだり
ゴール前では個人技から先輩へパスしゴールをお膳立て。

ちゃんとチームのことを考えてますv
相庭くんも一星と先輩たちが好きなんだな~~

さすがに先輩たちも相庭のプレーの意味を理解したようで。
ここから逆転だと盛り上がる一星。

ところが一人ブツブツと新技をそうとする男が。
ボタンみたいな技っていうからなんだろうっと思っていたらスイッチ
のことだったようでwwww
うん、確かに似てるね。
アホな水樹・・・ ( p_q) 

が、一星の追撃を一気に引き離すようなキャノン砲炸裂。
キーパーも吹き飛ばしてしまいましたわ。
味方もみたことない水樹のプレーに湧く聖蹟。

アホだけど怪物!!

このまま逃げ切るぞって君下に「合点承知」って来栖。
あれ~これ水樹の受け売り??
とか思ってたら水樹の訂正入りました。
「合点承知之助だそうで。

そこ必要??(^^;

残り時間わずか。
激しい攻防の中、相庭にボールが渡り臼井がかれ・・・
う、ヤバイ!って状況ですが、水樹のシュートの後「ここからは
俺の仕事だ」
って臼井が言ってましたよね。

それは守りに徹するってことではなく。

臼井の狙いに気づいた今帰仁は飛び出しボールをキャッチ。
臼井の真のいは「カウンター」
猪原も気づいてました!

まだ臼井は攻撃につなげるつもりだったんですね。
臼井の頭の中では4対2で勝利。

次巻いよいよ決着。
楽しみです!!


原作もそうですが、前回の試合の結果がわからないまま。
打ち上げに水樹は白のスーツ。

「パーティーだと聞いて」
いやいや、パーティーだとしても白のスーツを来ていいのは
ヤクザやさんか新郎だけだからwwww

しかも紅い薔薇の花束まで持って。
誰にあげるつもりなんだろね。

わいわい騒いで・・・
でもこれ祝賀会じゃないんですよね。

フリーになったつくしが放ったシュートはゴールポストに当たり、
そのこぼれ球を聖蹟は押し込むことができず試合終了

誰もつくしを責めないけど、笠原が言ったようにつくしだから回って
きたチャンス
なんだし。
でも、俺ならゴールを決めたってのも本音なんじゃないのかな。

そりゃ確かにつくしがあれだけ走ってこぼれ球拾って繋いでたから
あの状況になったんだし、そこまで持って行けてない者がつくしを
責められないってのはわかるんだけど、やっぱりあそこで決められ
ないFWはダメだよね~~~

あれは入れなあかんて。
これはつくしがこの先、力をつけなくちゃいけないとこだね。

本当に悔しかったけど責めるべきはつくしではなく、もっと早い
段階でなんとかできなかった自分の不甲斐なさだとみんな思ったんじゃないのかな。

最後1年のつくしに託さなくてはならないような試合展開になった
ことこそ反省ってことで。

笠原は水樹に送ってもらいますが一人になってから泣いて。
水樹もまだまだ自分を含め聖蹟の力不足を実感。
さすがキャプテン。

そしてネクタイを緩める手がすっかりリーマン。

風間くんは例のフットサルチームのメンバーにお呼ばれしてゲーム
に参加。
つくしは大失恋したってことに。

負けたことなんて何度だってあるのに今回の負けはいつもと違って
なんかモヤモヤするという風間くんに「聖蹟に入ってよかったな」
とリーマンさん。

それは本当の悔しいという気持ち。
風間くんが聖蹟サッカー部に自分の居場所を見つけたということ。


さすが人生の先輩はいいこと言ってくれますよね。
これがつくしが必死に守ろうとしている場所なんだと気づく風間くん。

この負けは聖蹟をまた一段とくする転機へ。

誰か練習してるんじゃないかと風間くんが学校へいってみるけど
誰もいなくて・・・
つくしですら走ってなくて。

部室へ行くと桜高の対策がボードに書かれたまま。
誰が油性で書いたんでしょうねww
消そうとして消せない・・・

そこで初めて風間くんは涙を・・・
こんなに大好きなチームを自分は勝たせることができなかった。

凄い自信だなと今更ながら思いますが、風間くんにしたら自分は
勝たせることがチームに貢献することだって思ってるだろうからね。
それがFWだろうし。

松岡くんの泣き、素晴らしいのいただきました!!
風間くんって外見からもなよってるように見えるけど結構内面は
なんですよね。

そういうところがしっかり出てるいい演技ですよね。
さすが松岡くん、いろんなキャラしてるし(^^;

生方さんは家の周りを走るつくしを待ち伏せ。
彼女はつくしを心配してきたんですよね。
あの状況で外したつくしが平常でいられるわけもなく。

つくしの顔をみて一睡もできてないのを察します。
かつて自分も同じ経験をしたことがあるから。

彼女の場合は小説家を目指してて、小5から中2まで頑張ったん
だけど芽が出ることはなくて諦めたという。

でもね、これはちと早いわ。
とりあえず中学生なんだったら学生対象のものに応募しないと。
それでダメなんだったらそれは確かに厳しいかもだけど。

いくら本を読みまくり書きまくったところで大人と選考基準が
同じではやはり無理があるというもの。
せめて高校までは頑張ってからでいいのでは。

つくしは試合に負けたのは全て自分の責任で自分など泣く資格は
ない
と自分を追い込んでいて・・・

生方さんはつくしの考えを激しく否定。
そんなのはらしくない。

一生懸命がんばった結果なんだからお前も泣いていいのだと。

誰もつくしのせいだとは思っていない
でしょうね。
そう思うならつくしに依存してるってことだし。

大声で説教する生方さんに周りのお客さんびっくり。
ですよね~~
店員さんが慌ててきてもおかしくないレベル。

女の子になんやら大声で叱責されて泣き始めた男の子。
傍から見てたらかなりヤバイwww

私は実は生方さんは自分のせいで負けたのだから泣く資格なんて
ないって考えるつくしに「自惚れるな」って説教たれると思って
たんですよ、原作読んだとき。

お前一人の力で勝ったり負けたりするほど聖蹟のレベルは低くない
とかって。
でも、これは言うとしたら先輩たちのセリフですね。

生方さんはつくしを見てたんだから、彼女の視点ならつくし中心
でOK、彼女によって今回つくしはわれましたね。

いつもつくしに厳しいけどホントはすごくつくしを買ってる。

これは生方だけじゃなくて、風間くんも水樹も・・・。
みんなつくしが大好き!!
影響されまくってるからね。
つくしの底のない頑張りが聖蹟を変えてるのは事実。

水樹も「もう誰にも下は向かせない」ってかっこええし!!
今回もイケメン&美人さんで大満足。

つくしと生方さんのツーショットを1年が発見するとこ超面白い
のにカットなのかしらんとがっかりしてたらしっかりCパートにv

珍しくつくしに優しい生方さん。
すっかり熟睡モードのつくしに肩を貸してて。

いつの間にか生方さんとつくしが隣合っていたのですが、最初の
位置関係とかなり変更
この間に何があったのか知りたいwww

そこへ1年の3人が・・・
そりゃこんなとこ見たらびっくりするわな!!
付き合ってるってより姉と弟って感じですけど。

即座に3人の抹殺法を考える生方さん見事ですww

DAYSは1クールだと思ってたけど2クールあるんですね。
よかったv

とりあえずいいところで区切りとなりました♪
ここからもまた面白いんですよね~
楽しみです







なんだよ・・・誠実の証って(><)
コルテオもしかして裏切ったりするんか?とか実は黒幕と繋がりが
あったりする??なんて序盤勘ぐってたけど、マジでいい奴だった!
うわぁ~~~~~~ん

勘弁して欲しい。

アヴィリオは自分がネロを殺るのは確かだけど、ガンゾにコルテオを
解放することを要求。
チェロットに何か渡してたのは手紙だったんですね。

あんなのホントに渡してるのかな??
チェロットは信用ならないと思うんだけど。。

ガンゾがアヴィリオを唆した手紙の主だという証拠をチラつかせ
コルテオを解放してもらい一緒にシカゴへ。

あの家で潜伏するってことか。
モーニングコーヒーしたり一緒に買い物行ったりご飯食べたり
つかの間とはいえホモライフ満喫だと喜んでいたのにアヴィリオは
もう帰ってはこないつもりだったんですよね。

コルテオを安全なところに残して自分は復讐を遂げたら死ぬつもり
だったんじゃないかと。

それはコルテオもわかってたんだろうな。
わかってて戻ってくるだろ?って訊いてアヴィリオも戻るって
答えて・・・

ガラッシアとの交渉は無事終えたというのにバルベロはアヴィリオ
をネロ襲撃の共犯だと疑っていて・・・。
アヴィリオが遅いのは女と遊んでるからだとガンゾもフォローして
たけど女っ気0で酒の調査結果を淡々と話すアヴィリオエライw

ガンゾは劇場のこけら落としでヴィンセントをってくれと言わん
ばかり。
ネロを含め警護は任せろっていってるけど笊にするつもりだよね。

が、その前にコルテオが波止場にいたことが発覚しアヴィリオピンチ。
言い逃れできない状況にどうするんだよ!?って思っていたらなんと
コルテオが!?

うわ・・・ってきちゃったんだ。
アヴィリオが危ないって聞いて、聞かなくても戻る気でいたみたい
だけど。

ああ・・・アヴィリオが疑われないようにコルテオはここで死ぬ
覚悟なんだ。
自分はアヴィリオの兄弟だから彼の復讐を助けるってことだね。

で、ガンゾは電話番号も調べてたんだ・・・
アヴィリオへの疑いを晴らすためにガンゾがコルテオを使ったんだね。
どこまでも汚い奴。

確かにネロ襲撃はコルテオが単独でやったことだし、ファミリーから
抜けさせたいと思っていたことも事実。
そこにちょこっとバルベロがアヴィリオへの嫉妬から疑いをかけている
と思わせる言葉を付け加えれば真実味が増して・・・

バルベロを慌てさせたコルテオの反撃よかった!
コルテオだってやるときゃやるよね!
いつも「窮鼠猫を噛む」状態だけど。

ネロは幼馴染であるコルテオを自分の手で始末することで忠誠の証
立てるようアヴィリオに要求。
ひぃ・・・・

アヴィリオはネロに実弟を撃たせてるし、もう誰も引き返せない。
アヴィリオは自分が巻き込んでしまったんだけどコルテオには生きて
て欲しかったんだよね。

でも、もうそれもできない状況に。
なんで戻ってきたんだ?って絞り出すようなアヴィリオの
言葉が切ない。

アヴィリオにとってコルテオが大事だったと同じようにコルテオにも
アヴィリオが大事だったんだね。
「もう邪魔をする者をはいない」って微笑むコルテオも哀しい

復讐するために友まで手に掛けてしまったのだから、もう絶対
アヴィリオは相手が誰であろうと躊躇しないよね。
これまでも躊躇なかったけど。

ネロもヴィンセントもガンゾもバルベロもみんなってくれ。

コルテオを撃ったのは自分もすぐ逝く覚悟だから。
「復讐でを殺せるか」ってコルテオのことだったんだ。
ネロはアヴィリオにとって一瞬たりとも友ではあり得なかったんだ。

うわ~~~ん、これホント辛いやつ。( ノД`)・゚・。
デルトロだけがなんか動きないし不気味なんですけど、もしかして
本当にアヴィリオの父親と親友だったのは彼で彼こそがファミリーを
したいと願っていたとか?

こけら落としでアヴィリオが殺りまくるんだろうけど、まだ最後に
もうひと波乱はありそう。

ああ・・・辛いわ。・゜・(PД`q。)・
コルテオが安らかな顔してたのが幸いだけど、ファミリー全滅せよ
って思ったよね。