薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー2月号「その執事、明徴」感想

明日からってもう今日からですね。
劇場版公開。
私もぜひと思っているのですが、いつ行けるかな。

では今月も遅くなりましたがGF感想を。
先月号の感想はこちら






今月号も表紙美麗です!!
黒執事の世界で一番のお耽美顔は葬儀屋さんってことです
からね~
睫毛バッサバサでしい
れますよね(/∀\*)

一緒にいるのはシエルの方でしょうね・・・

もう、ああ・・あ・・・​ああぁああああ・・・!!
って感じです・・・
いよいよ近いのでしょうか。

では本編感想です。

扉絵は生でお馴染みのアバーライン警部。
原作の警部は生とは全然いますww

前回の写真でスフィア・ミュージックホールから逮捕者が出た
ようです。
配られていた純金のブレスレットも大量に質屋に流れている
ようで。

その頃、ファントムハイヴ邸ではピットが坊ちゃんやソーマと
一緒にお茶してます。
昔撮ったファントムハイヴ家の家族写真をピットがソーマに
見せようとすると・・・

坊ちゃんは慌ててピットから写真をい取って・・・!
これは昔の写真が恥ずかしいからではなく、家族写真にある
重大な
事実​がされているからですよね。

ピットは昔からファントムハイヴ邸に出入りしてたようですし
ニノさんと同じように裏稼業のことも知ってるんでしょうかね。
ただの写真屋さんだけど例のスクープを撮るために利用された
だけだったんでしょうか。

家族構成を周りに知られたくない坊っちゃんとしては彼の元に
ある乾板を全て処分したいでしょうから近いうちにセバさんを
使うことになるでしょう。
セバさんも心得てる感じでしたしね。

今回の事件について聞きにきたアバーラインに坊ちゃんは裏事情
を教えてあげます。
あのミュージックホールで客を奪った目的は圧倒的に少ない
シリウスの人数をさらに減らしシリウスから死者を出すこと。

確かにあんなに盛況でも失血死を出してたんですもんね。
それ以上に供給源が減れば死者がもっと出るのは確実
それであの現場を押さえれば証拠写真が手に入るって踏んだん
ですね。

はぁ・・・アバーラインに説明する坊っちゃんのお顔が素敵
セバさんもいい表情ですわv

スフィアのパトロンたちはキラキラが取り戻せるってことで
お布施をしてたようです。
つまりは輸血目当てか。

血をもらうと元気になるかしらん。
貧血気味の人には効くのかな??

ま、ちょっと輸血して元気になった気になってもらってたって
ことですかね。

そして全ては蒼き星のためにあるってことですが、この一等星
ってのはシエルのことですよね。

「だからもう終わりなんだよ」ってブラバットは言ってますが
これはどういうこと???

いよいよシエルが完全復活するってことでしょうか??
新鮮な血液をビザール・ドールに与えることでこれまでよりも
進化した形にできるようになったとか?

ただレコードを繋ぎ合わせるだけでは魂を欲してダメでしたが
素材がよかったというアガレス先生は通常の人間と同じように
動いてましたよね。

それよりもっと​生きた人間に近い状態​にできるようになったって
ことでしょうか。

うう・・・来月号はちょっと恐ろしいかも。
ついにシエルが姿を現すことになりそうで・・・(><)

衝撃​のご対面となるのかしらん。

でも、もしシエルが現れたとしても坊っちゃんの目的は自分たち
を貶めた者への復讐
だから、葬儀屋さんの目的はまだわからない
けど相反するものではないのでは??

協力して復讐するってのも有り??

ただ葬儀屋さんとしては悪魔​の存在は​邪魔だと考えてるよう
なので彼も坊ちゃんの​をってるとか?

シエルの魂は既に犠牲として悪魔に支払われたのだとしたら
魂のなくなったシエルの体に坊ちゃんの魂を入れようと葬儀屋
さんが考えるのもわかるけど、なんでシエルなの?
坊ちゃんではダメなの??

死者でなければならないとしたらそれはシエルのシネマティック
レコードに別の人間の素材を繋いでシエルでもない者を作り出そう
としてるとか?
それは彼が​した人を生き返らせるってことに関係してる??

はぁ・・・核心部分に近くなってるようで。
次号、ドキドキですわ。
スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/01/21 02:33 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「ACCA13区監察課」6巻(最終巻)感想です♪

ついに完結の6巻!!
いや~~そうですか、そうですよね。
って感じでしたね。

アニメからの方は最終話まで視聴してから原作読むことをオススメ
いたします。
でも、原作既読でも結構ややこしいので、あの時のアレはあの人
だったのねと​確認作業​はあった方がわかりやすいかも。
原作既読組もアニメでおさらいです♪

これまでの感想はこちら




まぁ一番のびっくりはやはりアーベントが髪を​​めていたこと
でしょうか。
ええ、課長がしいことはわかってたんですよ。

でも、アーベントは見事な白髪だというのに課長は見事な金髪
でしたからね。
これで除外してしまったんですよね、私。
怪しいなと思いつつも・・・
やられましたわ。

雰囲気的にもかなり変わってますもん。
あのシュッとしたカッコイイ系があんなにほんわか系になって
なっていたなんて。

アーベントの雰囲気としてはグロッシュラーが一番ぴったり
すると思うのですが、髪の色も近いですし。
だけど年齢が合わないんですよね。

予想の範疇とは言え見事にやられましたわ。

はぁ・・・
全ては枢機院長の筋書きだったことにもビックリ・・・
始めから全部そうだったなんて。
裏に枢機院長がいることは予想してましたが全てはドーワー王家
存続のため
で、その邪魔になるリーリウム家の排除が目的だった
ことまでは読めませんでした・・・!

てっきりジーンを時期国王にするためのクーデター計画だと思っ
たんですけどね。
まさかあのボンをそのまま認めるつもりだったとは。

元々ジーンの母であるシュネー王女は公にはされていないけど
王家から除籍されてるのでジーンには王位継承権はなかったん
ですよね。
ここは私、勘違いしてました。
枢機院長らにとって最初からジーンの選択は有り得なかったん
ですよね。

ただ、公には第2王女は事故死だからその息子や娘が存在する
わけはないのだけど、もしいるとなればみんなは王女が除籍され
ていることを知らないから当然王位継承権を持ってると考える
でしょうし、バカ王子よりはましって期待しちゃいますよね。

ジーン自身は全く王位に関心がなくても国の平和のためには継承
させられることになるだろうと思っていたので枢機院長や国王らが
バカ王子に継がせるつもりだとわかってまたびっくり

王子の即位を前に憂いとなるリーリウム家の計略を一掃するため
オータス兄妹は利用されたなんて・・・
クヴァルム枢機院長ろしや。

とはいえシュネー姫が王家を離れるとき枢機院長がアーベントに
国王への報告と共に姫の家族をずっと見守り陰ながら支えることを
頼んでいたのではないかと。

アーベントは私財を投じマンションを建て大家となり姫の一家が
安心して暮らせるよう計らっていたんですね。
ああ・・・課長さん(*/-\*)

ロッタを食事に連れていったり一緒にお茶するのはどんな気持ち
だったんでしょう。

自分が愛し生涯を見守り続けようとした姫の娘。
成長するごとにどんどん姫に似てきて・・・
嬉しいし楽しいに決まってるだろうけど。

ああ・・・切ないよ (ノД`)

姫が残した子供達を見守ることは彼の幸せでしょうが・・・
本当生涯​かけてますよね。
かっこいいです (/ω\*)

アーベント=課長さん 最高!!!d(≧∀≦*)ok!

それにしてもリーリウム家がラストで出し抜かれたのは痛快
他の長官もグロッシュラーからリーリウム家のことやジーンの
計画を聞かされたでしょうに上手いこと惚けてましたよね。

ジーンは本部長から自分の出自を聞かされたときから今後どう
するのかの「作戦」を立ててたようですが、やっぱり只者では
なかったです。

自分が王位に就くことなくACCAの存続を手にしました。
本部長の働きもあってのこととはいえクールにキメましたねv

フラワウはドーワー王国から抜けましたが希望すればまた戻って
くることが可能というのは素敵です。
さすがグロッシュラー、大人な対応ですわ。

プラネッタ区から資源が発掘されたのにも驚きでしたwwww
貧しい区なのに夢を追いかけてて大丈夫かと思ってましたが
よかった、よかった♪

フラワウが抜けたらドーワー王国の資源は行き詰まるだろう
ってことでフラワウは強気だったと思うのですが、その問題も
しっかりクリアしちゃいましたv

私はグロッシュラーに指示を与えていた人物がリーリウムの他
にもいると思っていたんですが、電話の相手は全部リーリウム
だったんですよね?

てっきり別の人物がまだ裏にいてグロッシュラーがリーリウムを
最後にくことになると思ったんですが、ギリギリまで彼に従う
つもりだったようなのでこの線はなかったですね。

式典はジーンとモーブ本部長の考えでしたし私の予想は外れて
ました(^^;

クーデターの件でACCA存続が約束されただけでなく、ロータス
兄妹が公に王族だと発表されなかったまでも城への出入りが可能
に。

二人が国王と直に会えるようになったためにニーノの報告は必要
なくなり​お役ご免​。
これからは自由の身ってことでニーノは好きに生きるようですが
きっとこれまでと何も変わらないのでしょうね。

もしかしたらロッタの初恋は叶うのかしらん?
でも年齢差がかなりありますからね。
それにジーンは失恋したところだし、二人仲良く独り者でいて
欲しいわと私の願望ww

レイルいいやつだからロッタに振り向いてもらえるといいなとは
思いますが恋に発展するかは不明ですねwww

課長さんは正体を明かさないままこれまでと同じように二人を
見守っていくようです。
ニーノもそのことについてはもう触れないでしょうね。

ロッタのピンチを救ったカフェのおじさんも実は見守り関係者
だったようで。
課長共々いいタイミングで現れたわけですわ。

そうそうノットくんの奥さんも帰ってきてくれてよかったです!
全てめでたし、めでたしwww

期待通りの平和的解決でしたね。
いや~~~いろいろ楽しめて面白かったですわ (〃∇〃v)

さすがオノ・ナツメさんv
見事なまとめに大満足!

これをまたアニメで見せていただけるなんてありがたい♪
いいタイミングのアニメ化に感謝です。



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ACCA13区監察課 第2話「悪友の名はニーノ」感想

いや~~~いwwww
全6巻なのに2話にしてもう2巻の半分近くまで消化しちゃってる
んですけど~~~
なんでこんなに急いでるの?

冒頭のグロッシュラーとモーブの会話、いいですね~♪
いいですわ。
べ様のこういう低音大好きだし、田中さんもかっこええ!!

さぁ今回からニーノが本格的に参入。
いきなりしさMAXですよね。
いい感じだわ。

津田さんの声はちょっと私のニーノのイメージとは違うんだけど
これはこれで。
それよりロッタが・・・もっと落ち着いた感じ欲しいなぁ。
んんんん

声はいいのに顔がキラキラしてるから話し方が原作通りの雰囲気
でもなんだか違うように感じるのかしらん。
ま、そのうち慣れるかな。

グロッシュラーはジーンがクーデターに加担してるという情報を
掴みジーンに監視をつけましたがあっと言う間に気づかれました。

で、ジーンはニーノに監視について話をするとニーノがさっさと
退治してくれました。
ジーンにとってニーノは頼れる友。

失くしたライターもどこにあるのかニーノが突き止めてくれてました
よね。
レイルの情報をジーンに回してたのもニーノ。

レイルは出来る子なのにACCAに入るに当たってコネも無くうまく
いかなかったってことで金持ちを毛嫌い。
擦れちゃってすっかりやんちゃしてます。

けど、ロッタに一目ぼれしちゃうところは可愛いですよね~
このコがこの先いい働きをしてくれるんですわ。
レイル大好き。

ニーノは自称元探偵のフリー記者。
でも、実はACCAの覆面局員でコードネームは“クロウ”。
彼の正体は5長官しか知らないってことですがジーンの監視をする
ことに。

自分からグロッシュラーに売り込んでしたよねv
ここが要注意な点。

彼はジーンについての報告をグロッシュラーにしてます。
グロッシュラーがジーンに付けた監視は自分が片付けたし、ジーンの
監視は自分だけってことで。

ジーンはジュモーク区の視察に。
ジーンはジュモーク区ではいつもよりいい部屋にいつの間にか
変更されていて、部屋にはタバコが。

この区はとにかくサイズがデカイwww
いちいち食べ物も大きくて・・・
私なんかとても生活できそうにないわ。

ジーンの出張中に前回出てきたエイダーがやってくるんですが、
そこはカットなのね。
今後の展開を考えると面白いところなんだけどなぁ。
後で持ってくるのかな。

ニーノは取材って名目で(嘘でもないんですけどね)ジーンの
監視。
ジーンがタバコをもらったことをグロッシュラーに報告。

そして、ニーノは30年間ジーンを監視していたことが判明。
ってここがまたになるんですよね~

なぜ、ニーノはジーンが生まれた時から見てるのか。

ジーンとしてはニーノに出会ったのは高校の時だからそれ以来
15年間の付き合いと思ってます。
この時ジーンは15歳だったってことですね。
ここもニーノとの関係で後に重要

ロッタは課長さんと遭遇し、課長さんが探してるケーキ屋さんの
場所を案内します。
そこはドーワー区で有名な素朴なケーキを売ってるお店で。

課長は乗り物が苦手だから監察課にくる出張は全部ジーンが行って
るんですよね。
そしてなぜかその店にはレイルもwwww

彼はロッタのことがすっかり気に入ったようで人に頼んで情報を
もらい一緒にお茶でもと思っていたのに課長さんにカッ攫われる
という不遇w

ロッタはどうして安月給だし仕事も別に好きでもないのにのに
ジーンがACCAを辞めないのか不思議に思ってて。
家業である管理人の仕事だけでも十分生活できるんですもんね。

で、ニーノに理由を聞いてもらおうとしますが・・・
ニーノは知らないと言いながらも本当は知ってるんですよね。

ジーンがACCAを辞めない理由を。

ジーンはパン屋ムギマキで会ったモーブ本部長にジュモーク区の
食パンを買いすぎたからとおすそわけ。
これはムギマギの店員さんに頼まれて買ってきたんですが・・・

でも実は余分に買っていて・・・
これがジーンがACCAを辞めない理由w
本人はあまり自覚がないようですが、ニーノはわかってる。
だって・・・ニーノはいつもジーンに・・・

さぁジーンはモーブ本部長からを受けましたよ?
冷静そうにみえますが・・・


かなりハイテンポで進んでいるのでこれは原作と照らし合わせて
いかないと結構大変かも。
展開自体はこれくらい進んでいくと面白いですけど、かなり伏線
というかいろんなものが散りばめられてますから。
注意してないと見落とし多々

原作読んでる時も私何度も読み返しましたからね。
一旦理解できるとそれほどやっかいではないんですが。

こんな感じでどんどんと人がまり合いあっちもこっちもしい
人ばかりになってしまうのですわ。

2巻の帯が「この組織、食わせ者揃い」でしたからね。
纏わり付く言葉、視線、誘い。
誰が味方で誰が敵か。

誰を信じていいのかわからなくなるんですよね。
ジーンですら何かを抱えているのか抱えていないのか謎ですし。

次回も楽しみです。

6巻の感想をやっと書き上げたので近々UPします。











ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 7号一言感想

では今週も気になった作品のみ。

鬼滅の刃
ついに表紙&巻頭カラー来ましたね。
作画がまだ・・・って思うときありますが、とてもセンスがいいと
感じてる作品なので応援してます。
恋柱ちゃんが一々惚れっぽいのと蛇柱の右目が隠れているようで
隠れていないのが気に入りましたww
さてお館さまの采配はいかに。




ブラッククローバー

ファナの呪縛が解けたところよかったです。




ONE PIECE
ルフィたちも脱出出来たしレイジュにもプリンの正体が伝わったし
何よりサンジがどうして他の兄弟たちと違うのかもわかったしで
すっきり。
子供たちはみんな犠牲者だったんですね。
サンジのお母さんはやっぱり別嬪さん。
さぁこれでサンジも心おきなくルフィと合流できますね。
そしてビッグ・マムとジェノマ倒してくれ~!
面白くなってきましたv




ハイキュー!!
日向の体当たりレシーブは田中がフォローしてくれましたね。
ツッキーのトスにも旭が素早く反応して上手く機能してますv
旭は侍って呼ばれてますが、春高でこんな髪型のコいたらちょっと
面白いかもwwww
今年の春高も素晴らしかったですわ!!
特に男子の決勝のラリー!
リベロが​​くてびっくり。
男子の試合でボールが落ちないなんて本当に驚きでしたわ。
もちろん、女子もいい試合でした!
バレーボール人気が上がってくるといいなと思います。




約束のネバーランド

ママ・イザベラの弱みってなんだったんだろう??
シスター・クローネはここで退場なんでしょうか??
大人同士の​​し合いが楽しみ。




磯部磯兵衛物語

え!?
この時代に最初から下着なんてないで????
娘さん何が解けた??





では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/01/17 00:12 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「ハリガネサービス」13巻感想です

下平くんのサーブが楽しみで読んでいたのになんかあれれ?
って感じでしょうか。
ハリガネをイメージできなくなって​絶対的に決められるサーブ​が
打てなくなったって・・・

ちょ、そんなの困るよ。
ま、確かにサーブで試合が終わってしまうようではバレーボール
どころではなくなるから仕方ないとしてもサーブは今後もやはり
決め手になって欲しい。

タイトルがタイトルだからきっとまたハリガネが戻ってくるはず
だとは思いますが。

これまでの感想は​こちら​。



いや~もう絶対雲類鷲になんて勝てないやろと思われましたが
高代の意地と野々原のブロックで2セット目を取りました!

あれだけ好き勝手でやりたい放題してた雲類鷲がやっとスタミナ
切れのようで、​絶対のエース​だった信頼を失って。
王葉セッターの王も他の奴にトスを上げると言い出し・・・。

って普通のことですけどね。
たったひとりにだけしかトスを上げないとか有り得へんし。
雲類鷲ざまぁ~~とか思っていたら、なんと彼の過去が・・・

おいおい、ヒールに徹したキャラじゃなかったのかい。
野々原の手を潰したのも確信犯だと思っていたのに今頃、自分が
野々原を潰したことにショック受けてるって・・・

人より秀で過ぎて全力を出せなかったってのはお気の毒だったとは
思うけど、試合前に手を潰すほどの握手なんて​絶対アカン​ことやし
それを悪いことと思ってないなら情状酌量の余地なしと思うんです
けどね。

今頃反省してるとか・・・
勘弁してくれよって思いましたわ(^^;
しかもこれまでも相手を怪我させたらそれと同じことを後で自分にも
課していたとか。

いやいや、そんなことせんでいいから、怪我させないようにしようさ。
バレーの試合なんて完全な実力差があるなら相手にボールを触らせず
に勝てるんだから。

わざとブロックに当てて怪我させるとか頭おかしいとしか・・・。
虚しい勝利しかもたらさないって​自業自得。
そういうところがなければ理解もできるんですけどね。

豊瀬のツーセッター攻撃は「ハイキュー!!」「神様のバレー」
でも使われてるので驚くことはなかったですが、王葉のセッター王
が雲類鷲に​見切り​をつけたと思ったら実はそうではなかったことに
びっくり。

で、ここで雲類鷲と上屋の関係を持ってくるなんて・・・。
なんだよそれ、​反則​だよ。
あんなに悪役だった雲類鷲がすっげぇいい奴にしか思えなくなって
しまったやんか(><)

むしろ豊瀬の勝利よりこの二人に勝たせてやりたいとすら思えてしま
うやんか。

子供の頃の雲類鷲は​正義のヒーローだったとは。

上屋がなんで雲類鷲みたいなのを大切に思っているのか不思議だった
んですが、​感謝しきれないほどの恩​と​本当の彼​を知っていたからだと
わかり納得。

上屋が雲類鷲をひとりにしないために密かに努力してたとか、なんて
素敵​なコなの!!!

豊瀬側よりドラマを感じるww

上屋が雲類鷲と同じだけの力を持っていたとはね。
これでは雲類鷲が二人いるようなものだから絶対勝てないわ。

雲類鷲の脚力が戻ったのを見た王葉のじぃさんが​「翼が蘇った」​って
ブルったのには笑いましたわw
あの監督、雲類鷲が相当お​​​きなようでww
だけど本来の彼を知っていたのならもう少し使い用はあったはず。

あんなに仲が悪そうだった王葉が突然いい感じにまとまりだして
コンビネーション使い出したり雲類鷲が自ら囮に飛んだり・・・

なんなのこの変わり身wwwww
熱過ぎる​というか少年漫画過ぎるwww
あのワンマンプレーヤーがチームメイトのミスを「ドンマイ」
って声かけてるしwwww

そんな無茶ぶりな展開が有りなのかwww
これではもう完全に豊瀬に勝目ないよね、ってところなのに下平は
楽しそう。

色々やってみたいことを試したり、ワクワクしながらプレーして
ます。
実際こんな楽しめるものなんだろうかと思いますけど。

そして下平の第2の能力​“周辺視の力”​をガンガン発揮し始め・・・
もう豊瀬は下平頼みしかなさそう。

地味キャラがサーブではなくコートの中で存在を示してきました。

王葉のコートの様子も後ろを振り返らなくても味方が今何をして
いるかも把握できるなんて、まさに​神の目?

瞬時にコート内の状況が分かるなんて​​ろしい。
攻撃の時は相手コートの穴が見えるわけだし、守備の時は相手の
攻撃を誘導することができるってことだし。

下平がみんなに​指示​を出せば情報を共有できて連携も上手くいく
しでとんでもないことになるのでは??

ブロック何枚でどのコースが空いてるとかわかればそれほど強打で
なくても点がとれるしフェイントも落とし放題では?

これはサーブと同等にチート能力だわ。

その能力​​マジ欲しい!!!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/01/15 02:20 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)