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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2011年03月16日 (水) | 編集 |

ちょっと前に読み終わっていたのですが UPが遅くなりました。

『このミス』大賞を受賞した『チーム・バチスタの栄光』が、300万部を記録。
瞬く間にシリーズ累計780万部を突破し、人気シリーズと化した田口・白鳥コンビの
最新作が文庫になって登場です!
医療行政の本丸・厚生労働省で行われた会議に出席した田口医師が目の当たりにした
衝撃的な事実とは?
医療過誤と死亡時医学検索、小児科医療、救命救急医療......
現代医療のさまざまな問題点を鋭く描きだす社会派エンターテインメント。

 

って ことでしたが、今回は どうだろ・・・。

ちょっと 読み進めるのがしんどかったです(^^;

面白味に欠けるというか 特に上巻は苦行でした。。
そのうち 面白くなるはずだから。。たぶん・・・ とか思いながら読み進めてました。

 

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東城大学医学部付属病院4階。
万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長に呼ばれ無理難題を押しつけられようとしていた。
「お願いがありまして...」そう言って取り出した依頼状の差出人はあの火喰い鳥、白鳥圭輔。
厚生労働省で行われる会議への出席依頼だった。
幻の短編「東京都二十三区内外殺人事件」をプラスし、全面改稿した田口・白鳥シリーズ第4弾。

 

 

厚生労働省のロジカル・モンスターこと白鳥圭輔から呼び出しを受けた田口公平は、医療事故調査委員会に出席するため、日本の権力の中心地、霞ヶ関に乗り込んだ。
だがそこで彼が目にしたのは、崩壊の一途を辿る医療行政に闘いを挑む、一人の男の姿だった。
累計780万部を突破する田口・白鳥シリーズの、新たなる展開に注目。大人気メディカル・エンターテインメント第4弾!

 

 

今回は 医療事故の取り扱いについて考えさせられることが多かったのですが
医療と司法がそもそも分離されていないとか 警察との関係だとか、医療の分野でも
解剖至上主義派と Ai 推進派の対立があったりで

ホント現状に即しているのだと思うのですが、問題点が多すぎて ややこしい。。

そして、この現状を打破すべく働くべきお役所が 全然機能してなくて、自分たちの
保身ばかりに目がいっていると言う・・・。

ま、このあたりは 予想範囲内って感じですけども、とにかく 登場人物が
冴えない(私にとって)オッサンばかりで 全然 興味が持てないのですわ・・・。

 

たまに イイ男っぽいのが出て来たかと思えば、警察庁関係者で ほとんど話に関わらない。

田口センセも 活躍してるのかしてないのか よくわからない現状だし、白取も今回は
サブみたいなポジションだし。。

下巻後半になって ようやく落し所というか 着地点が見えてきてから 話が一気に
進み、そこからは 勢い付いて面白く読めたのですが ここまでが 長い・・・。

医療界やら、その他に対して 言いたいことは わかるんですけどね。

 

結局、彦根も 何をしたいのか、何を目指しているのか 途中だったようにも思うのですが
これって まだまだ続くんですよね。。

 

ちょっと そろそろ脱落モードかもです(^^;

せめて 姫宮くらい 出て来て欲しかったなぁ。。

彼女は 北の潜入捜査の準備中とかで これまた 次の話への伏線なのでしょうが
その前に リタイヤしかねませんわ。。





2011年03月04日 (金) | 編集 |

う~~~ん 期待して読んだのですが、以前に読んだ「ジェネラル・ルージュの凱旋」ほどは
興奮して読めませんでしたね。。

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というか、凱旋をあまりに前に読んだので その後、映画もドラマも見てませんし
すっかりストーリーを忘れてしまっていて・・・(^^;

そうそう、ドクターヘリの話だったわ!

とか

速水部長に収賄の疑いが掛かっていて なんか査問みたいなの受けていたよなあ~

とか 

その程度の記憶で。。

しかも、最後、辞職してどうしたんだっけ??とか そのことが気になって気になってwwww

確か誰か 看護師さんが付いてきたような・・・?
くらいしか思い出せなくて、なんとも 情けない限り。。
あんなに速水部長がカッコイイ??って騒いでいたのにね(^^;

その時の感想はこちら

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唯一覚えていたのが どうして速水部長が ジェネラル・ルージュと呼ばれるように
なったかということ。。

今回の伝説では それについて語られているので そこは臨場感あって面白かったです。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の原点といわれるだけの内容であったと。

若き日のまだ 本当の修羅場を知らず天狗になっていた頃の速水部長・・・
が、ある日突然起きた大惨事により救命救急の現場を知り、己の力量を知ることとなります。
それを境に、横柄な態度が謙虚になり、医者として大切な腕を磨くことに邁進した彼の
成長のターニングポイントが この伝説で語られています。

速水に投げ掛けられた猫田の言葉や、彼女の采配は見事ですね。
そこから生まれたルージュを引いた医者。

そして 血みどろという意味も掛けて生まれた「ジェネラル・ルージュという呼び名。
若き日の速水こそ見てみたいものですわ??

俺って天才!?って感じで 俺様状態で天下をとったようなつもりでいたら
いざって時に 震えて自分の想いとは違う行動に出てしまいそうになって・・・

でも そこからすぐに立ち直って 的確に指示を出し、救急患者に処置を済ませていく彼は
まさに 天才医師の片鱗をみせ、神のごとく・・・ですよね。

患者にとって 自分の命を救ってくれる医者は神みたいなもんですもん。。

が、本当に神かどうかは・・・ 

神になれるかもしれない医者は一握り。
そして 日々鍛錬し続けなくては すぐに堕ちてしまう・・・。

医者としての速水は 確かに 組織の中では問題児でしょうが 私たち
いつ医者のお世話になるのか分からない側の人間としては、彼のような医師にこそ
存在していて欲しいし、命を任せたいと思いますよね。。

そうそう、確か彼は 辞職後、僻地に赴任するんじゃなかったでしたっけ??
優秀な医師を迎えることが出来たなら そこの人たちはなんて幸せモノ。。

だけど、きっと僻地は医療設備が整っていなくて 思うようにはいかなかったりも
しそうですけど。。
どこにいても 医師としての苦悩は続きそうですよね。。


で まぁ 後の「疾風」と「残照」は付録のようなもの?

それでも 「疾風」の方は 速水部長がまだ活躍してくれていたら イイ男スキーの私としては
満足なんですけど、ラストの「残照」は 全く速水部長が出てこなくて ホント 
おまけ的なお話でした。

読んでも読まなくてもどっちでもよかった? みたいな??

 

そして 後半の海堂尊物語は へぇ~~~ 作者はこういう人なんだ ってことはわかりますが
特にお金払って読むほどのことでも。。でしたかね。

これまでの作品についても あらすじとか なんかもう少し参考になるようなことが
書かれていたら、読んでよかった♪ って思ったでしょうが、その作品を書いた時の
感想みたいなことが 書かれているだけだったので 正直どうでもいいかなとか

思ってしまいました(^^;

末巻の登場人物リストは 非常に役に立ちましたけどね。

 





2011年02月23日 (水) | 編集 |

「ブラックペアン」最後まで読み進めると このタイトルの意味がわかりますv
このところ、珍しく活字付いてます。

海堂尊さんの作品を読むのはこれで 4作品目。

「チーム・バチスタの栄光」→「ナイチンゲールの沈黙」→「ジェネラル・ルージュの凱旋」
→「螺鈿迷宮」と読み進めてきました。

これらの作品で 私の好みの順に並び替えると、
「ジェネラル・ルージュの凱旋」→「ナイチンゲールの沈黙」→「チーム・バチスタの栄光」
→「螺鈿迷宮」となります。

いずれの作品も とても構成が面白く、医療問題に関してもとても興味深く、内容的には
どれも素晴らしいと思うのですが、ま、私のことですから
お気に入りキャラがいるかどうかで 大きく好みが左右されるわけであります。

一応、これらの作品も以前読んだときに感想を書いてますので よろしければご覧になって
大いに笑っていただけたらと思います。

今とは随分と感想の書き方は違いますが 本筋は同じかとwwwww

チーム・バチスタの栄光
ナイチンゲールの沈黙&ジェネラル・ルージュの凱旋
螺旋迷宮


さて、今回の「ブラックペアン」は どの位置に入るかといいますと・・・
「チーム・バチスタの栄光」の前あたりでしょうか。

今回のお話は丁度 この「チーム・バチスタの栄光」よりも20年くらい前の話になってまして
東城大学医学部付属病院で現在勤務している人たちの過去を知ることになります。

メインとなるのは 今や病院長となっている高階が帝華大より東城大に講師として
着任した時のこと。
そして 藤原さんが まだ看護婦長(この頃はまだ看護師ではなく看護婦さん)であり、
猫田看護師長が主任で、花房看護師長は新米さん。

速水部長、田口主任は 医学生としてホンの少し登場。。
あの田口主任が 外科を諦めたというか手術中に失神した事件の真相もわかりますv

こういう進め方も面白いものだなと思いながら さらっと読むことができました。

 

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1988年、世はバブル景気の頂点。「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する東城大学
総合外科学教室に、帝華大の「ビックマウス」高階講師が、新兵器を手土産に
送りこまれてきた。
「スナイプAZ1988」を使えば、困難な食道癌の手術が簡単に行えるという。
腕は立つが曲者の外科医・渡海が、この挑戦を受けてたつ。

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スナイプを使ったオペは、目覚ましい戦績をあげた。
佐伯教授は、高階が切った啖呵の是非を問うために、無謀にも若手の外科医
のみでのオペを命じる。
波乱含みの空気のなか、ついに執刀が開始されたーーーー。
ベストセラー「チーム・バチスタの栄光」に繋がる、現役医師も熱狂する
超医学ミステリー、文庫参上!!!

 

「新兵器、スナイプAZ1988。こいつが日本の外科手術を変える」by高階
vs
「外科医なら、自分の技術の高みを目指すのが総てだろう」by渡海

「医者はボランティアではない。慰めの飴玉が欲しいなら、カウンセリングにでも
行けばいい」
by渡海
vs
「お前を外科の正道に導けなかった。それだけが心残りだ」by佐伯教授

って 帯の煽りもあり~の、ですが、これが また医師同士の過激な応酬の数々があって 
途中でやめることができず、一気読みしてしまいました。

「小天狗」「悪魔」「神の手」と呼ばれる三人と なぜか、その三人の関係の中に放りこまれた
新米研修医・世良。
まだ 彼は国家試験に合格してなくて 医師の資格を持たない段階から、日本の医療の問題点に直面することになります。

彼の目を通して、医療制度の崩壊について 否が応でも興味をそそられてしまうという
見事さと これが「チーム・バチスタ」へと続く話になるという展開の面白さ。

一応、ミステリーということなので ネタばれになるような内容は書きませんが、最後に
なぜタイトルが「ブラックペアン」なのか、ブラックペアンが何を意味するのかがわかります。

途中で 「もしかしたら・・・」って ラストが読めてしまいましたけど それでも最後まで
期待を裏切られることなく 楽しめると思います。

後、救いは 「こんな医師はいらない!!」って 憤慨したくなるような人は出てこなかったことです。
医者として、人としてどうよ?? なんて人が のうのうと医療界にのさばってるってのが
現実であったとしても 出来れば見たくないかなって思うので。。

一つ読み始めると 次々に世界が広がって行くというか繋がっていって面白いのが
海堂ワールドですよね。
この「ブラックペアン」が全ての始まりなので まずは ここから読み始めるのも
いいかもしれません^^





2011年02月17日 (木) | 編集 |

「図書館戦争」シリーズでどっぷりとハマりこんでしまったので 次は「阪急電車」を
読んでみることにしました。

文庫本一冊で薄いので あっという間に読めました。

 

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学生時代から15年ほど京都に住んでいて 阪急沿線にも長いこと住んでいたので
結構 阪急電車にはお世話になりました。

京都にいた頃には 宝塚歌劇にお熱の時期もありまして、それこそかなり頻繁に
通っておりましたので 宝塚線も西宮北口からの今津線も利用したことがあります。

圧倒的に梅田からの宝塚線の利用の方が多かったのですが、たまに時間があると
西宮北口に足を運んだりもしてましたので なんとなく今津線のイメージはしやすかったです。

私はニシキタとは呼ばず キタグチって呼んでいた様に思います。

それにしても 電車の中の乗客を次々に絡ませながら駅の順に 話を展開させる手法は
興味深いですね。
そう言う着眼点が好きですv

この演出自体は それほど珍しいことでもないと思いますけど、それぞれまるで赤の他人
である人物たちが紡ぎ出すストーリーが 面白いかどうかは作家さんの腕だと思うのです。

登場する女性たちは みなそれぞれに自分ってものをしっかり持っていて 
時に気が強かったり、そうでなかったりするのですが どの人もみな 自分に正直で
ありたいと思っていて、共感できるところが多々あります。

私が 一番 印象に残ったのは 折り返し前の宝塚南口駅ですね。

真っ白いドレスで、寝とられた元彼の披露宴に出席し 帰宅途中の翔子さん。

大きな引き出物の袋を持っていることから 同じ車両の人から「花嫁の色を着て出席した
非常識な人」との視線を浴びるも ものともしない。。

だって あえて白を選び花嫁よりもより一層自分の方が美しいことを強調するために
出席したのだから。。

その披露宴は 結婚準備まで進めていた元彼とそれを寝取った女の披露宴。
本来 彼女が 彼の横でウエディングドレスを着るはずだった。。

二人から別れて欲しいと言われた時に 彼女がたったひとつ付けた条件が 
自分を披露宴に招待すること。。

そして 彼女は 真っ白の上質のドレスを身に纏って 元々美人なのに、わざわざ
美容室でメークを施してもらい出陣した。。

彼を寝取った女は いつの間にか彼女にひっついてきた地味な女。
その女の目的は 翔子が付き合っていた男を奪うこと。。
翔子がマリッジブルーになっていた隙に 彼と寝て子供を身籠るという手段に出て、
最後は泣き落しで彼を掻っ攫っていった。

自分が付き合っていた男は こんな情けない男だったのかと 諦めは付いたけど
その女に向けては 討ち入りを仕掛けたようなもの。

その女が一生のうちで一番綺麗に盛った花嫁姿よりも さらに美しくあることで
元彼に失った物の大きさを思い知らせてやりたいのと 寝取った女にも 己の行いの
浅ましさを思い知らせてやりたかった。。

白はの色でありながら、「死」を覚悟した者の衣装でもあり・・・。
いの色でもある。
丑の刻参りも 仇討もは白装束で行うモノ。。

そして その翔子の心の内に気付いた老婦人が 彼女に声を掛ける。
「討ち入りは成功したの?」

老婦人は責めるでなく 呪うには呪うだけの覚悟と贖いがいると言う。。
自分が傷つくことを覚悟の上での行いに 他人が説教など出来るものではないと。。

そこから 少しの会話が入り、結婚を約束した女がありながら 簡単に他の女と寝てしまった
元彼と、確信犯的に彼を寝とっていった女への怨みが 少しずつ翔子の中で形を変える。

「やるだけのことをして落ち着いたら 引き上げ時も考えなくては 今度は自分が
怨みを買う番になってしまう」と 老婦人が 言葉を残していったから。。

ほんの少しの触れあった袖が その人の人生の帰路に関わってしまう。

 

この翔子も また後日、同じ今津線の中で 別の小さな女性に影響を与えるように。。

 

片道15分の今津線の中で 繰り広げられるそれぞれの物語。
折り返しもあって、ちゃんとその後も 語られていて。。

なんとも 妙な縁というか機微に 読んでいる側が惹きこまれて行ってしまいます。

なかなかじんわりと味わい深い作品だなっと思いました。

図書館戦争シリーズのように 胸がキュ~~~~ンとなるようなことはありませんでしたが
これはこれで 軽く読めて でも 結構 強烈に印象に残るという ただならぬ作品v

隙間の時間にさらっと読めますし、後味もイイので ぜひぜひおススメです。
映画になるそうですが、こういうのは大抵原作が一番だと思いますのでね





2010年01月14日 (木) | 編集 |

四投目ですが、これで別ブログより引っ張ってきたものは最後になります。

これも同じく一年前に書いたものです。

 

      

 

友達から借りていたシリーズ物もコレで最後となりました。

面白いなぁ~海堂尊。。

作品が全部リンクしてるんだよな。。
時として 同じ時系列で物語を二つ進行させちゃうし。

      螺鈿迷宮(上)         螺鈿迷宮(下)

表紙が左右対称になってるようです。
文庫本は他のシリーズも上下巻で一つの絵になってます。

 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医者がやって来た。その名も白鳥。彼こそ、"氷姫"こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた"刺客"だった。だが、院長の桜宮巌雄とその双子の娘姉妹は、白鳥さえ予測のつかない罠を仕掛けていた...。終末医療の先端施設に隠された光と影。果たして、天馬と白鳥がそこで見たものとは?現役医師が描く、傑作医療ミステリー。
の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも...。

今回の舞台は いつもの東城大学医学部付属病院ではなくて 
同じ桜宮市にある碧翠院桜宮病院。。

今回は登場人物が限られていて それほど混乱せずに読むことができました。
いろんな病棟の先生とか看護士さんがたくさん出てくるとわからなくなっちゃうんですよ。

テーマは終末期医療に関することだったので いろいろと考えることも多かったですが
展開がちょっと暗かったかなぁと思いました。。
唯一 氷姫と呼ばれてる姫宮さんの活躍ぶりが(というかぶっ飛びブリが)楽しかったです。
今後も彼女の活躍を期待したいです。
どのキャラもイメージがし易く 描き方が上手いのだろうなと思いました。

んんん~でも 今回は 私が楽しめる美形キャラの登場がなかったのが のめり込めなかった
一番の原因でしょうか(笑)

私としては 今まで読んだ中では「ジェネラル・ルージュの凱旋」が 
印象に残ったというか 面白かったかなぁ~
今度映画もあるみたいですしね。

 

         

 

これを書いてたあたりに 並行して 今のこのブログを始めたのですが
最初はアニメとコミックス関係だけを切り離して 裏ブログとして始めたのに

今じゃこっちが表ですよ(笑)

そして、すっかり私の生活の大半を占めるようになってしまってます。。

これでいいのか アタシ。。 

さぁ それでは現実逃避はこれくらいにして また 復旧作業に戻ります。。