アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月29日 (水) | 編集 |
やっとひな退場。
でも、最後になってひななりの理由みたいなのが出てきて・・・
なんだかなぁ・・・な感じです。
最後まで嫌な女でいて欲しかった。

これまでの感想はこちら





津軽の記憶とともに、ひなの呪いの言葉を思い出した鈴。
胸をえぐる記憶に涙するが、ひなとの決着をつけるため
対峙する。物語は最終局面へ。
想いの果てに見つけたそれぞれの愛の形とはーー?


春時が兵役と偽って鈴から離れていた3年間で自分を変えようと
してたってのはよかったなぁと思うんですよ。
身内を殺めてしまった彼の贖罪。

何より自分自身を許すことができるかどうかとか苦しんだでしょうね。
鈴に対しても。

が、津軽は罪の意識を感じる必要はないとさらり。
確かに正論だけど、津軽には心がないというひなの言葉にも納得。

だね~~津軽はいろんなことよくわかってるし見えてるし優しいと
思うけど、津軽こそもっと深く人と関わるべきだわ。

鈴はけがをしてるのに春時をひっぱたいて、ひなをひっぱたいて
アドレナリン出まくりでしたね。
「あなたが自分の手を汚すべきなんだ」ってひなに啖呵を切るところは
すっきりしましたわ。

ひなにしろ、春時にしろ、津軽にしろ、みんな達観してるけど結局
問題に向き合わずげてるだけのような。

津軽もひなの嘘を否定しないのはひなのためと言っても一番自分に
とって大切な存在が鈴なのだったら鈴を優先すればいいのにね。

ひなが傷つくことは防いでも鈴が傷つくことは構わないの?
違うだろうに。
そこらへんの優先順位がしっかりしてないからややこしいんだよね。

ひなも鈴を愛染から守ったけど、これまで何度も直接ではなくても
間接的に鈴が死ぬ可能性のあることしでかしてきたのだからいくら
理由があったといえどもチャラになんてならないのでは?

死にたくない、幸せになりたかったってのが本音だったらそうなる
ように生きなきゃなれんわな。

他人を傷つけ、他人を陥れようとする生き方の先に幸福が待ってる
とは思えない。
ということで、かわいそうなところはあっても共感はできない娘
でしたね。

愛染もやっぱりシブトク生きてましたけど、とってつけたような
役回りのおっさんでした。
ひなを愛してたのなら二人で幸せになる道はあったでしょうに。

ややこしく絡んでくるからこんなことになってしまって。
もう少し大人で魅力ある人として描かれていたら別の面白味が
出たと思うんですが、子供じみたとこばかりで残念でした。

対比としてはわかりやすいヒールではありますけどね。

春時はついに自分は本当はどうしたいのかを考え結論を出したよう
です。
誰にも奪われない絆ってことで兄妹であることを選びました。
って、まぁそうなるわな。

あとは手瑠璃にすことにしましょう。
春時の心を彼女が癒やしてくれますように。
手瑠璃も賢いし、明るい子ですからね。

春時が幸せになれることを本当に私、祈ってます!!
鈴とかは放っておいても幸せになるだろうからいいんですけど
春時だけはホント、お願い。
幸せになって!!

津軽は・・・
ひなのことにしても鈴のことにしても結局 津軽自身がきちんと
自分の気持ちに向き合ってないから面倒なことになったんですよね。

鈴に言われて初めてひなに対しどう思っていたかに気づくとかね。
人のことはよくわかるのに自分のことはわからない。
みんなそんなもんなんでしょうが(^^;

ともあれ、落ち着くところに落ち着くことができたようです。

遊郭に売られたまだ禿前の女の子を身請けしてどんな話になって
いくんだろうと思いましたが、鈴もすっかり成長し津軽にとって
なくてはならない存在​になったようです。

最初からかなり津軽にとって鈴は​重要な存在​だったと思うんですが
津軽が認めてませんでしたからね。
鈴に対する自分の想いに正直になった津軽がこれからどうなるのか
楽しみですわ。

春時が呆れるくらい​デレ​たら面白いと思います。

ただ、こんな大事を起こさなくても(不幸な人間を生産しなくても)
前作の流れからここまでもってこれたとも思うんですけど(^^;
少女漫画では​劇的な事件​が起きるのはお約束ってやつかしらん。

次巻で完結のようなので楽しみに待ちたいと思います。
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2017年02月17日 (金) | 編集 |
えらいこっちゃな状況が続いておりますが、花はなんとか救出されま
したね。
よかった、よかった。
あんな狭い空間に閉じ込められて発狂しないことは賞賛に値します!

普通狂うで。
想像するだけで恐ろしい・・・

これまでの感想はこちら




クライマックス間近!新巻覚醒の33巻!
佐渡島の地下の”方舟”に、105人の
子ども達が眠っていると知った一行。
子ども達を救おう動き出す中、花が
ほかのメンバーと隔壁で分断されてしまう!
嵐たちは、花を救おうと近くまで駆けつけるが
花がいるのは巨大な壁の向こう側・・・!
しかも、、地下水が花に迫り、このままでは花が・・・
焦る新巻は、隔壁を開けるために、決死の行動を取る
のだが・・・!?

いやいや今回も緊迫感半端なく(><)
花を助けるために新巻が動き後を嵐が追って・・・
新巻←嵐←安吾←涼

男たちの数珠繋ぎwww
途中からは明らかにおい!?って関係に取られないでもなく。

新巻だけは自分は絶対に花を助けるってスタンスだと信じきって
ましたけど、嵐に言わせたら、花を助けることができたとしても
新巻が死んだら花に一生立ち直れない苦しみを与えることになる
と考えてないと。

そうだわね。
新巻自身が自分が吹雪や美鶴さんに助けられたことで負ってきた
生き残った苦しみをそのまま花に味わわせることになるのだから。

辛さから逃げるために「花をダシにするな」と言われても仕方
ないかも。

ハルもそのことに気づいてたようで。
嵐はずっと花のことを考えて行動してるけど新巻は自分のこと
しか考えてないと指摘してましたもんね。

この違いは大きいわ。

安吾は花のことはどうでもいいけど嵐は放ってはおけないって
援護にいくし、その安吾を放って置けずにまたついていく涼も
なんともね。

でもみんなそれぞれ成長してる。
涼にベタ惚れのまつりも涼の辛辣な一言にはバシっと「それは
言うべきことじゃない」って言ってますもんね。

それぞれに大事な人が出来てきて、その人を思うがゆえに
しくなってきてる!

そして人と深く関わり向き合うようになってる。

小瑠璃、ハル、角叉も冷静だし、今回新巻の蘇生にあたっては
嵐はもちろんだけど、あゆが活躍しましたね。
本人はまだよくわかってはいないようですが。

新巻は大事な人を愛したつもりで、守ったつもりでいたけれど
その実、自分ことばかり考えていたことに気づいたようで。
まだ自分は本当に人を愛していない。

ひとりで過酷な状況を生きてきて、寂しくて寂しくて・・・
誰にもその辛さは理解してもらえなくて・・・
だから自分も大事な人たちのところへ行きたかったのだと胸の
奥深くに押し込んでた思いを吐露。

辛かったでしょうね。
死に場所を探し求めていたとしても責められないわ。
だけどそんな新巻をきしめたのはあゆ。

どうしてそうしてるのかわからないけど今そうしたかったから
って、うん、素直だよwww
自分の中から湧き上がる新巻への想いを態度に表し、新巻もまた
人の温もりを感じることで自分がひとりではないと感じることが
できたんじゃないですかね。

ボロボロになって泣き崩れる新巻を叱咤し前を向かせるあゆ。
強制的に。
バカじゃないの、私がいるわよ!私と生きなさいよ!
ってド迫力です。

新巻はずっと過去に引っ張られていて“今を生きる”ことを避けて
ましたが、これで本当に“生きる”ことができそうで。

新巻にはあゆのように多少強引でも手を引いてくれるようなタイプ
がよさそうですね。
尻に敷かれる方が上手くいく。

あゆも自分がずっと月を嫌いだった理由を話せたことで二人は
深いところでお互いを理解することができたようです。
あゆも包み込むような柔らかさを持った新巻には自分の弱さを自然に
さらけ出すことができましたようですし。
これでこの二人はカプとして完成ですねv

みんなは上に戻ることになりますが、ナツ、蝉丸、花は方舟を動かさ
ないことには上には行けなくて。
この方舟がちゃんと動くんですかね。
また窮地に立たされるだろうことが安易に予想できて(^^;

それに中の子供たちもちゃんと生きてるんでしょうかね。
もしかしたら地上の上がっても生き残ってる子はいないんじゃない
かとか・・・
角叉がお坊さんなのもお経を上げるためだったりするんじゃないか
と危惧。

角叉には何とか理可子さんとの絆である子供を育てる喜びを与えて
欲しいと思います。
でも若いからパートナーは見つけて欲しいな。

次回はナツが活躍しそうですね。
この子も成長してますわ。
2016年12月07日 (水) | 編集 |
コメディとミステリーの融合を狙った作品のようですが、
ミステリーの方はちょこっと進行。
これって「のだめ」くらいの長さになるのかしらん。
力抜いて気長に追いかけないと息切れするかもだな。

が、やっぱり面白いから追いかけずにはいられないw

これまでの感想はこちら

 



人間味あふれる「宝石×質屋」の世界を描いて話題の
二ノ宮知子最新作!
『七つ屋志のぶの宝石匣』最新3巻は、「志のぶvs買取業者」
や「顕定vsデパートの外商」など4編を収録。
新しき二ノ宮ワールドをご覧あれ!


今回は顕定が次にお近づきになりたいと思っていた古河商事の御曹司
と志のぶが既に知り合いだったというところから。
御曹司くんは志のぶのおじいちゃんと石友だったようですね。

それで志のぶとも仲良し。
宝石というより鉱物の原石の方に興味があるようです。
私も原石好きだけど、お金があれば宝石も欲しいww

顕定は贔屓の顧客に紹介してもらって古河家に宝石の注文を受けに
いくと若い外商さんとばったり。
古河さんとこはセレブだからデパートの専属外商さんが出入りしてるん
ですよね。
すごい。

これまでずっと古河家のお世話をしてた長尾さんが定年かな?辞める
ことになり後を受け継ぐことになったのは若手のホープ江口。
彼は現在顧客を増やしノリにノッてて売上No.1。

お客さまにはより高いものを買っていただくをモットーとしてるようですが
長尾さんには「常にお客さまの喜ぶことを第一に」と言われてて。
江口もそれはわかってるんだけど、実際、お客のことを考えて信用第一
で動いても客の方が自分たちを虚栄心を満たすために使ってる場合も
多くて・・・

善かれと思って手ごろなものを提供すれば値踏みされたとお怒りに。

そうだよね。
京都で呉服の営業してる人も同じこと言ってたよ。
価格の割にイイ品ってのはセレブなお客には進めないとか。
安めのモノなんて進めたら自分の格がその程度だと見られていると
腹を立てるようで。
だからわざとお高いものを提供して「これくらいのモノがふさわしい」
とすすめるのだとか。
住んでる世界が違いすぎるわwwww

が、今回は江口のやり方ではダメでしたね。
古河の奥さんは江口と顕定に自分にぴったりだと思う指輪を持って
来て欲しいと依頼。
気に入った方だけを購入すると。

わたしをイメージしてというのと黄色の石ってのが条件。
提示出来るのはひとつだけ。
二人ともが黄色の石で最高のイエローダイヤモンドを考えたようです
が・・・

顕定くんには志のぶがついているwwww
志のぶに「もしお前が奥様にプレゼントするなら・・・」と聞いて

みると・・・

志のぶは古河御曹司に誘われて別邸に遊びに行ったとき母親である
奥様に会ってるんですよね。

志のぶが選んだ石は・・・
金目のキャッツアイ。
これは猫好きならたまらないwwww
ってだけでなく、奥様の飼ってる猫ちゃんと同じ目の色

即行で奥様はキャッツアイの方を選びましたね。
さすが志のぶのシックスセンス
江口が用意したイエローダイヤは素晴らしいけど既にいくつか

持ってるってwww
やっぱりセレブは違うわwwww

これで江口はひとりひとりのお客さまの気持ちに寄り添うことが

大事であることを再認識。

一方、志のぶに借りをつくった顕定はデパートで買い物させられる
ことに。

そこで古河の奥様を案内してた長尾さんが「キタガミアキサダ」と

いう名前に反応。
昔、長尾さんは北上家の担当をしていたらしく・・・。

ほぉおお~~~~
23年前、突然消えてしまったお客様。
ずっと長尾さんは顕定のお母さんが注文した品を預かっていたようで
顕定に届けにきました。

それは顕定の七五三の着物と虫かご。
神隠しにあったかのように突然消えてしまった北上家は長尾さんに
とってはとても大切なお客さまだったようです。

まさかこんなところで繋がるとは。
でも一家が失踪した件については長尾さんもさっぱりで。
ただ赤い石について僅かな記憶が・・・。
それにしても長尾さん、23年も前のことよく覚えてるな。

現在宝石通販会社の社長をしてる男が何か知ってるかもってことで
顕定は彼と接点を持つために彼の講演会へ申込。
が、それは「結婚相手を見つけるための幸運を手に入れよう」
テーマの講演会でwwwww

社長と接触しようとしたときに突然のTV取材に巻き込まれ不本意な
形でTVで顔出ししてしまう顕定。

顕定には結婚願望があるらしいと察した知人のおばさま方は自分の
娘やらとにかくお見合い写真を持って顕定を追い回すことにwww

一応、婚約者がいるのにね。

結局、社長が持っていた赤い石は顕定が探しているものとは違った
わけですが「北上さん大外れ」って言ってたご婦人、秋元さんです

よね。

え!?この人北上家の事情について何か知ってるの?
知ってるなら教えてあげればいいのに。

顕定ももっと志のぶに協力を頼めば色々さくっと進みそうなのに

頑なに入れないようにしてるよね。

巻き込みたくないって思いだけではなさそう。

って志のぶが持ってる顕定と共鳴するレッド・ベリルが顕定の探し

てる石なんじゃないの?

カボーションは入ってるかどうかわからないし、かなり小さいし、

身近にあるのに目もくれないから違うのかもだけど。

どうなんでしょうね。

今回は他に買取専門の店が近所にやってきて志のぶの店が危なく
なりかけてましたが、買取専門店は志のぶほど見る目がなくて偽物
掴まされて大損

あっという間に消えてめでたしめでたしでしたが、志のぶの目利きと
いうか直感は本当に素晴らしい。
これが毎回難題を解消していって痛快なんですよね~~

石の状態を見れる人、石を浄化出来る人最強ですわ。

顕定は鑑定はできるけど、大抵志のぶの直感の方がれてるよう
ですし、今のところは女性客をたらしこむ以外に特に役立ってない
ようなw

顕定、頑張れ!

次巻も楽しみに待ちたいと思います。


2016年11月18日 (金) | 編集 |
ああ・・・春時がひなと手を組んだとはがっかり。
ひななんかもうっておけばいいのに。

これはいただけない選択だわ。
春時の株が急降下・・・
と思ったけど一応ひなの監視の目的もあったようで。

愛染は行方不明ってことですからまた現れるんでしょうね。
もういらんて。
8巻の感想はこちら




春時と口づけを交わした鈴。
だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。
一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れて
みたりと、らしくもない行動を取ってしまう。
しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?


秋山を誘拐したのは愛染だってことはわかってるし、秋山の力が
弱くなっているとはいえ、この先政界では生きていけないだろう
からもう退場でいいと思うんですけどね。

行方不明ってことは絶対また出てくるんだろうな。

鈴は愛染の怨念のようなものを取り除けたらって思ってるようだ
けどもうそのままでいいんでない??
世の中何でもかんでもきれいにはいかないわ。

愛染に足掴まれて、津軽に腕掴まれて、鈴の肩がける!?って
慌てたんですが大丈夫だったようですね。

成人男子の体重と自分の体重が片腕だけに掛かったんだからヤバイ
と思うんですが一瞬だったってことでいいんかな(^^;

足袋が脱げて鈴は助かりましたけど、足袋って小鉤で止めるから
そう簡単には脱げないのでは・・・
そこも目を瞑るところかな。

津軽は鈴が自分にとって大切な存在だとやっとわかったのでなんとか
また鈴に好きになってもらえるよう努力してます。
うん、それくらいはせねばな。

これまで自分に好意を寄せてくる相手にしかモノをあげたことがない
ようなのでこの際いろいろ頑張ったらいいと思います。
鈴もそんな津軽にかれてるようですし。
記憶がなくてもやっぱり鈴は津軽にれてしまうんだなってことで
王道ですね。

母が居るのも知らずに津軽が一生懸命鈴に気持ちを伝えようとしてる
ところはさすがにこちらも小っ恥ずかしくなりましたが、素直になっ
た津軽に母も喜んでいるのでは。

一方、春時の方はひなにされて津軽さえいなければと考えたよう
ですが、それで鈴を手に入れたとしても、また彼の中で罪悪感が増す
だけで何にもならないのに。

散々ひなには振り回されてきてるのに、まだひなと手を組んだのには
さすがにがっくり。
いい加減相手にしなければいいのに・・・。
秋山の家から鈴を離すにしてもひなと協力しない方法でなんとかして
欲しかったものです。

手瑠璃が言う通り、鈴との過去のできごとが春時を苛んでいる限り
鈴では春時を幸せにすることはできないでしょうね。

これで手瑠璃が春時の相手になることはほぼ確定かなと。
春時の心を手瑠璃が埋めていってくれるなら応援します!

ずっと鈴だけを見て鈴と一緒になることが唯一の自分の幸せだと
信じてた春時ですが、本当に好きなら相手の幸せを一番に願うもの
だし、以前の春時ならともかく今の春時には津軽さえいなければ
なんて考えて欲しくないですわ。

鈴が津軽を選ぶならそれを見守って欲しいと思います。

できれば春時には鈴と幸せになって欲しいと思ってきましたが、
どうも春時自身がそれを許さないようなのでこれはもう仕方ない
ですね(^^;

鈴が幸せになることでしか春時は自分を許せないだろうと思われ
ますので鈴にはさくっと記憶を戻して津軽と一緒になって欲しい
です。

記憶が戻った鈴にしたら津軽が一生懸命アプローチしてきたことは
いいネタになることでしょう。

春時はひなから短刀を受け取ってますが鈴を刺すとは到底思えず
また津軽を刺すこともないでしょうから、この場から自分がいなく
なればいいと考えたようですね。

ってひなから大人しく受け取ってる場合じゃないのに。
ここはひなから拳銃取り上げて鈴の後ろの男を撃つくらいしなきゃ。

どうやら春時が自分に向けた刃は鈴が止めたようです(><)
賢い鈴のことだから素手ではなく羽織の袖を使ってとは思いますが
痛いの勘弁。

次巻、3人の関係に決着が付くようです。
取り敢えずひなにはもう退場願いたいです。
愛染とともにゆっくり病院で養生してください。

さぁここからは手瑠璃の活躍に期待したいと思います!!
2016年10月07日 (金) | 編集 |
遅くなりましたが「7SEEDS」32巻感想です。

相変わらず緊迫感が半端なく・・・
この緊張に耐えられるか・・・
なかなか厳しいものがありますわ。
こんなとこ放り込まれたくない(^^;

今回は前半は角叉さんのお話。
この人、18歳だということを完全に失念しておりました。
佇まいがどうみても30過ぎのそれにしか思えないもので。

すっかりおっさんというか、お蘭や牡丹さんらと同年齢くらいに
勝手に変換してましたわw

これまでの感想はこちら


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角又、花、ナツ、皆の思いが動く32巻!
「7SEEDS計画」により、人類滅亡後の地球で目覚めた若者達は
生きる場を求めて佐渡島にたどり着く。
そして佐渡島の地下に残された映像から、
「7SEEDS計画」の研究員の一人・理可子が、角又の関係者である
ことがわかる。
そして明かされる角又の過去ーー。
理可子が未来へ残したものとは…!?

で、やっぱり角叉さんは相当な年上好きでした。
うん、うん、すごくそんな感じするわ。
中学2年で二十歳だった理可子さんに一目惚れ。
マセガキもいいところ。
理可子さんがかっこええ姐さんやしわかりますけどね。

理可子は角叉と出会ったとき「あんたが」と言ってたのは、てっきり
道場の中で角叉のことが噂になって知ってたんだろうなって思ってた
んですが、どうやら最初から理可子は角叉が選ばれる人であることを
知っていたんですね。

初めは相手にされなかったものの熱烈な角叉のプッシュにより二人は
付き合うことに。
理可子は自分がどういうプロジェクトに関わっているか理解してた
から誰かと付き合うとか未練が残るようなことはしたくなかったん
でしょうが、角叉の場合は特別
彼は未来に繋がる可能性があるわけで。

理可子は何も言わずに佐渡へ渡り、角叉との子供を出産してたよう
です。
まさか、方舟の子供と関連ができるとは予想外でしたわ。

結婚はしなかった(できなかった)二人だけど理可子は角叉姓を
名乗っていたんですね。
好きだったんだなぁ・・・泣ける。。( ノД`)・゚・。

未来を信じて強い意志を持って研究を続けてた理可子。
後のためになるだろうものを残してます。
みんなが現実逃避をしてる中でひとり可能性を信じてたんですね。
まさかあの蜘蛛の糸に利用価値を見出していたとは。
他の人が思考停止になる中、必ず来るだろう角叉を信じて。

これまで人の死に執着を持たなかった角叉が埋葬法は死んでいった
ものにではなく残された者にとって必要だったのだと気づき涙する
ことに涙・(PД`q。)・

そんな角叉をみて彼でも泣くのかとあゆは自分にはないものを感じ
ますが、もし新巻が死んだとしたらと想像すると・・・
あゆにもちゃんと人を想う心が芽生えてますね。

しっかし、この作品は容赦なくめてきます(><)
愛する人の死に直面してもなお生き続けろってことでしょうが。

今回はもう誰がどこにいて何をしようとしてるのかあやふやww
誰と誰が一緒にいるのかはわかるんですけどね。
位置関係がさっぱりです。

それぞれが自分の役割を果たそうと動いていたとこでなんと停電。
うわ・・・こんな時に真っ暗とか・・・
電気がダウンなんてこの先どうするんだよ!?
って思ったらロウソク作って持ってたり、松明持ってたり、予備の油
持ってたり・・・みんなしい。

通信手段がない場合でもモールス信号でお互いの状況を伝え合う
ことのできる夏Aの子らはやっぱり飛び抜けてますねv
おかげで理可子の情報をみんなで共有できました。

花らは方舟のすぐ近くまで来たのに、扉の暗証番号が変わっていた
ため開くことができず。
理可子はその可能性を考えて自分の指紋と鍵を残したようです。
相当冷静でい人だったようです。

が、その鍵が届く前に扉の周囲に海水が流れ込んで来て・・・
花たち大ピンチ!

またも花か(^^;

新巻「花さん、そこからげろ」
嵐「花!」
安吾「花!お前が一番動けるだろ ナツと蝉丸を守れ!

いや~~~性格出てるというか、咄嗟の言葉で3人が花をどう捉えて
いるのかがわかる見事な場面。

新巻は花を守るべき人だと捉え、嵐はただ叫んでるだけで何も言えず。
安吾だけは冷静に花に「動け!!」と指示。
花ならそれができるし、花にしかできないと考えたんでしょう。

うわ・・・死に直結した訓練を受けてきただけあって、ギリギリのとこ
でも思考を止めない安吾はい。

ナツ、蝉丸、朔也はどうしていいかわからずの状態。
経験が足りないと判断もできないのでしょうが、こういう時は即
命取り。

自分が行くまで間に合わないと知った角又は理可子が残していた
使い鍵と指紋を送ることに。

ひぇ~~~そんなん無理ちゃうの!?
って思ったんですが、角又大活躍の長距離弾
花も迷わずいて締まる隔壁をすり抜け鍵を入手。

震えが止まらない花ですが角又の「あんたやったら方舟をなんとか
助けてくれるか」という言葉でまた動きだし・・・
花は頼られて任されて困難に立ち向かっていく人。

それに引き換え自分は・・・と考えるナツ。
こんな状況であっても花のように出来る人は更に頼られて任される。
初めから出来ない人には誰も頼まない。

ナツも信用されて任されるようになりたいと誰かのために何か出来
たらと強く思いますが・・・・

花は鍵を受け取ったもののナツたちの元へ帰れず、鍵をナツたちに
すことに。
鍵を使うためには水を潜らなければならず・・・
ナツがやりますと言いかねないから、ここは自分が行かねばと蝉丸が
一大決心。

そりゃ好きな子を危険に遭わせるわけにはいかないし、このままでは
どうにもならないからね。
蝉丸もを見せたよ。

朔也が母の手編みのセーターを解いて紐代わりに。
蝉丸はナツにほっぺにチューしてくれと要求。
“こんなときだから”

どうしたらいいのか分からないナツでしたが顔を近づけると蝉丸が
不意にキス
口が滑ったとかって上手いこと言うわ。
確信犯だわね d(≧∀≦*)ok

勇気百倍で潜る蝉丸もだけど、蝉丸の動きが止まったと知るや
躊躇わず水の中へ入ったナツもエライ!!

流れがきつくて前に進めなかった蝉丸はナツが来たことで一旦戻り
体勢を整えて再度挑戦。
蝉丸が流れをせき止め、ナツが鍵を指し、指紋を認証させ・・・

うわ~~~~この二人がこんな命がけの状況で力を合わせて危機を
回避
させるとは・・・
これまでも頑張ってきたけど、今回は想像以上の働き!

こっちまでパニック起こしそうな程の緊迫感!

ナツは蝉丸が死ぬのが一番かったと言います。
自分の命の危険より、蝉丸を助けることをんだんですね。

これまで自分の恐怖が真っ先に行動を支配してたナツが蝉丸を思い
自分には出来ないと思っていたことを成しげました!
ナツも蝉丸と一緒にいることで成長しましたね。

蝉丸も死んだかと思ったところにナツが来てくれて・・・
ホント嬉しかったことでしょう。
もうこんなピンチを乗り越えたんだから吊り橋効果でカップル誕生
だわさ!

そして二人の目前には方舟が・・・
ほぉ~~~ついに現れましたね。

ホッとしたのも束の間。
朔也がいたところは水位が下がっていくのに花のところは下がらず。
え~~~~~~~!?

花だけがまだピンチなの??
予告によると荒巻さんは命を顧みず花の救出に向かうようですが
嵐は・・・???
なんか嵐より新巻さんの方が先に動いてる感じ?

これは方舟を前にしてまだまだ波乱が起きそうな・・・。
続きはよぉおおお~~~~~~


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