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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2019年12月29日 (日) | 編集 |
人気がある作品ってことで気になっていたので読んでみようと思ったのですが、
シーズンゼロがあることを知り、まずはこちらから読みました。




【内容情報】(出版社より)
100年を超える伝統を持つ「紅華歌劇団」─。
その人材を育成する音楽学校に入学したばかりの渡辺さらさは、憧れの
「オスカル様」になれるのでしょうか!? 
「メロディ」で大好評連載中の華麗なる歌劇音楽学校ライフ幻の前日譚! 
新規描きおろしのショートマンガ&元宝塚トップスター凰稀かなめさんとの
対談も収録!
(こちらは集英社版「かげきしょうじょ!」1・2巻を再編集したものです。)

調べてみたら今は白泉社での連載のようですが、最初は集英社での連載だった
ようで。このシーズンゼロは最初の集英社での連載分を白泉社から出したよう
ですね。

雑誌が無くなったから他誌での連載となったようですが、面白い作品なので
そのまま埋もれてしまわなくてよかったです!!
出版社が変わるのはなかなか大変だとは思いますけどよかったですよね。

ってふと、ジャンプ改で連載されていたと知り記憶が蘇ったのですが、私この
作品、数年前にたぶん青年誌のコーナーでみたことありましたわ。
表紙と中をチラ読みした気がするのですが、当時は青年誌の中にあったので
あまり内容に期待が出来なくて読む気にはならなかったのですよね。

宝塚もどきの萌え漫画か何かかな~~~って感じで。
ヒロインの女の子もなんか頭悪そうだし、女の子がたくさんできゃぴきゃぴ
してるだけの話だろうと思っていたんですよね。
ああ・・・あの作品だったかと今繋がりましたわw

でも読んでみてよかったですわ。
確かにヒロインさらさはアホっぽくて私には苦手なタイプですけど、本当に
純真でまっすぐな子なんだってわかると俄然応援したくなりますわv

作者さまはどうやら私と同年代のようですねw
巻末の凰稀かなめさんのインタビュー記事で判明。
もうね、宝塚との出会いがべるばらで、フェルゼンが鳳蘭さんってところで
椅子から立ち上がりましたよw

三枚組レコードとか・・・わかる!!!((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 
私もお年玉を貯めて買ってましたもん。

ベルサイユのばら2 安奈淳さん、榛名由梨さん
ベルサイユのばら3 鳳蘭さん、初風諄さん
LPレコードをそりゃもうすり切れるかってくらい毎日聞いてましたよw
宇田を口ずさんでましたけど全く上手くはなりませんでしたねw

宝塚舞台初見は雪組地方公演で汀夏子さんがオスカル役の時でした。
小学生で何がなんだかよくわかってなかったんですが、知人が前の席を譲って
くれたとかで花道の近くで見させていただきました。
でも、記憶がオスカルとかより、ラインダンスのお姉さんと目が合って、その
瞳が活き活きしてて楽しそうってことだけなんですよねw

インタビュー記事では皇稀さんが初めて宝塚の舞台を見たのが涼風真世さんの
オスカル編だったようで、ええ・・・私、当時通っておりましたともw
月組推しでして、就職してお金に余裕が出来てから通いましたので剣幸さんが
トップさんの頃からですかね。

あの平成の再演の時は全ての組を制覇し、月組公演では何度足を伸ばしたのか
わからないくらいぶっ込みましたね。
ほぼ仕事に通うのと同じくらい宝塚に通っていたのではないかとw

子供が生まれてからはぱたりと通わなくなりましたけど。
皇稀さんが指導を受けた先生として紫苑ゆうさんのお名前をみるととても懐か
しく感じます。

で、長くなりましたけど、シーズンゼロの感想としましては、さらさはバレエ
や声楽など宝塚に必要と思われるスキルは持ち合わせてないけれど、天性の
を惹きつける魅力を持っているってところが大成を匂わせてくれていて期待大
だなぁと。

それにどうも歌舞伎一門の宗家と深い繋がりがあるようなところも気になります。
体幹や足腰が強いのは小さい頃からお稽古を付けてもらっていたのではないかと
思ったり。

おじいちゃんと2人暮らしってことですが、両親はどうしちゃったのか気になる
ところですね。
お母さんが宗家の娘で家を出たとか早くに亡くなったとか??

彼氏がいるようなタイプじゃないのに既にいるというか、歌舞伎界の有望株が
お相手らしく興味津々。
愛ちゃんにはバレちゃってますが。

宝塚では男女交際ってのは厳しいんじゃないかと思われますが、元々清い交際?
みたいなので問題ないかもですねw

愛ちゃんは過去に男性不信になる出来事があって、感情に蓋をしてしまって、
お母さんとの繋がりも薄く、元アイドルで辞めさせられたことやらなんやらで
人と上手くやれない理由てんこ盛りでしたが、それらお構いないしのさらさの
お陰で今後どんどんと変わっていけそうですね。

キモオタ事件を切っ掛けにさらさとも友達になれて素敵な展開ですよね。
愛ちゃんの置かれている状況や心情などが丁寧に描かれていて作者さんの力量
大いに感じました。

キモオタさんは気の毒でしたが愛ちゃんとさらさを繋いでくれて大活躍
愛との誤解も解けてよかったです。
大抵この手のストーカーは残念な奴で終わることが多いと思うのですが、実は
とてもいい人で感動でしたわ。
人は見かけで判断してはいけないということのようで(^^;

他のキャラクターも個性的。
同期にも注目したいキャラがたくさん。
特に予科生委員長の杉本さん、三世代宝塚の星野さん、ダイエットに苦労してる
山田さんは気になるところ。
山田さんは初舞台エトワールとかになったりしませんかね。
純名里沙さんのように。
彼女のエトワールも聞きましたが、まさか当時初舞台だったとは知らなかった
んですよね。
初々しいなとは思いましたけど。

一つ上の本科生、聖とリサの今後も気になるところですね。
上級生という絶対の上位は変わらないものの、組に配属されればその先は実力
次第になるわけで、配役とかで下の学年に先を越されることも多々。
さぁこれからが面白くなっていきそうですね。

愛ちゃんの叔父の太一もなかなか良いキャラですよね。
こちらはゲイなのかしらん。
なんで愛ちゃんは太一を呼び捨てなんでしょうね。​

ちょくちょく挟まれる古の漫画やアニメネタも嬉しいです。
ベルばらやガラスの仮面、スラムダンク、エヴァとかも。
元ネタを知ってるとクスッとできますね。

1巻から読むのが楽しみです。
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2019年12月26日 (木) | 編集 |
​​​パーフェクトワールド 10巻感想



【内容情報】(出版社より)
さまざまな困難を乗り越え、ついに結婚までたどり着いたつぐみと樹。
仕事も家庭も順調で幸せな生活を送っていたが、「子供について」考える時を
迎える。
樹と子供を作るとしたら、再び新しい困難が待ち受けている。
「二人だけの生活に不満はない。だけど…」悩みながらも二人の出した結論は? 
障害と向き合うピュアラブストーリー、新局面に突入!

これまでの感想はこちら
この作品、どんどん巻数が進むほど惹かれますわ。
本当の現実はもっと生々しく厳しいものだとは思うのですが、2人が悩みながら
歩んでく姿を応援しないではいられなくなります。
結婚してより現実味が増したというか恋愛だけでは語れない“家族”について
自分たちのあり方を模索する2人。
不妊治療は先の見えない闇に自分1人だけが落とされたような不安と怒りと孤独
を感じますよね。
幸せを追求していたはずがいつの間にか地獄の日々に堕ちてしまうこともあり。
でも、どうしようもない状況を嘆いても幸せには繋がらないという経験を経て
きた2人だから新しい家族の形を取り入れる意識の変化が生まれましたね。
特別養子縁組、日本でももっと多くの子供達が幸せな家庭で育って欲しいなと
思います。


お嬢と番犬くん1,2巻感想



【内容情報】(出版社より)
瀬名垣一咲、この春から高校1年生ーー
祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど
これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! 
地元から離れた高校への進学を決めたところ、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が
年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!?? 
“番犬”として一緒に高校に通うことに!!! 
「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。
だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?

絵がかわいいなぁと読み始めました。
いやいやいやいや、26歳が16歳の高校生はないわ。
最初から訳あってもう一度高校入学しました、ならわかるけど。
あまりに可愛い極道の世界。
26歳で若頭ってのも凄いね。
でも少女マンガだし、ハラハラドキドキキュンキュンがあれば成立するんだろな。
しかも私も啓弥みたいな​黒髪イケメン束縛系き​だよ、コノヤロー 
一咲も可愛いし、キャラが気に入ったので読み続けていこうと思います。​​​
2019年12月02日 (月) | 編集 |
またも感想UPが遅れてきてます(^^;

文が試練を乗り越えてクイーンの力を手にしたので、今度は玖太郎の
ターンのようです。
玖太郎もまた、下手したら命を持って行かれる(別人格に乗っ取られる)
危険があるわけで、試練の厳しさは文と同レベなんでしょうね。

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
新章・青龍編、ついに始動!

白の「代償」を乗り越え、聖地での修業を無事終えた文。
その中で玖太郎と想いが通じ合った文は、晴れて玖太郎と恋人同士に・・・!
そんな折、文たちの目の前に青龍の“アイツ”がやってきて・・・?
蛇の核心に近づく第10巻!

一応、自分の中に蛇が封印されていることへの心配はあるものの文への気持ちが
抑えきれず、毎日ラブラブデレデレの玖太郎。
ここですでに人格が危うし??ではないのかと思わなくも・・・

単に思春期の男子高校生としては普通ではあるものの、これまでの玖太郎とは
随分と違う感じはしますよね。
素直になれてるのはいいのですけども。

同じ家に住んで毎日、寝る直前までお互いの部屋への行き来ができる関係です
からね~~~
そりゃ衝動を抑えるのは難しいわな・・・

などど思ってはいますが、やっぱりこれは玖太郎の意識だけではなく、深いとこ
で既に蛇が暗躍してたよう。
封印は既にかれていたんですね~~~

白虎の件のときにもう解かれていたんでしょうかね。

私としては蛇玖ちゃんの積極的なところは嫌いじゃないw

ちゅっちゅしてるだけの玖太郎も可愛いけど、お前が欲しいとガンガン攻めて
くる蛇玖ちゃんがエロくていいです。

でも、玖太郎の顔で迫られてるというのに、あ~~~んと流されそうになり
つつもレバーに膝を喰らわせる文の冷静さは天晴れ!
​見事​です。

そりゃ偽物の甘い言葉を受けるより、絶対本物の玖太郎の言葉が欲しいですよね
しかも相手は玖太郎の顔してるとはいえ、意識は蛇ちんですからね。
この盗人ヤロー!!ですわ。

「真のクイーン」の力を手にした文は白のクイーンの力で玖太郎の中の蛇を
ことが出来たのに、それをしませんでしたね。
蛇には何やら願いがあるようで。

玖太郎は取引することでそれを聞いてやるようです。
が、予告を見る限りにおいて、命を懸ける必要があるほどおっかないものになり
そうです(><)

どんな取引をするんでしょうね。
許可無く勝手に出てくるなとかかな?
いや、そんな単純なものではないでしょうね(^^;

イチャコラするときは邪魔するなとかだと笑ってしまいますけども。

断っていた青龍とこの蛇ちんに会いにいくことになるようですが、碧唯なる
者もイケメンくんのようなので今後の展開が楽しみです。

新章ではキスだけでなく玖太郎のぺろぺろも増えそうですし、こちらも期待
したいところです。
何気に作者さまは下ネタをぶっ込むのがお好きなので毎回ニヤリとしてしまう
のですが、先代当主のミヤコさまがそれをきっちり拾っていらっしゃるのがまた
オツですわ。
ふふふ。

これから玖太郎は窮地に陥ることが多々ありそうですが、文がいつでも蛇を殺す
だけの力を手にしてるのは頼もしい限り。
ただ、同時に玖太郎も消えてしまうとかだと困りますけどね。
2019年11月28日 (木) | 編集 |
4人がバラバラになってしまっていってなんだか寂しいなと思って
いたんですが、また昔のような関係に戻れそうで嬉しいです。

この作品は世界観が独特というか、昔読んだ少女漫画のSFのように設定が
壮大なので掴むまでが難解です。

でも、一度理解できると引き込まれずにはいられません。
私のような年代の者には懐かしい感じがします。



コクーン社会を支配する天上人(テクノクラート)の中でも、選ばれし者に
しか知らされない「真理」。

その獲得を目指すためにターラと離れ離れになったアラタだが、二人の想いは
今も遠い距離を隔てて共にあったーー。

止まらぬ時と世界の仕組みに、ネオテニイたちは全力で抗おうとする。



これまでも大した感想は書いてないのですが、一応まとめてみました。

​1,2巻感想  3巻感想  4巻感想​  ​5巻感想

これまでもダフネ―症患者の誘拐があったようですが、これにソウイチロウは
関係してるんでしょうかね。
守り人はソウイチロウですよね??

天上人として捜査に乗り出したアラタは京都コクーンでリュカの幼なじみに
遭うことになるとはね。
彼はダフネ―の女の子たちがどうなっているのかを知ってるようですね。

16年前、ジラフが提唱した新しいロケットエンジンであるはずのヴァシミール
が京都コクーンの東京タワーの中に隠されていることを知るアラタ。
一気に面白くなってきましたね。

アラタはジラフと接触して協力を要請しますが、目的は別の星系に行くこと
のようで。
ほぉ~~~~~
アラタはこのために天上人になったんでしょうね。

地球に戻ることを目的としていたのに、それに逆らう行動ですよね。
これは危険だわ~
でも面白い。

今まで喧嘩別れになってしまったような4人でしたが、ジジ救出により再結束
できてホッとしましたわ。
これでこの先も安心して読めます。
やっぱりなんかギスギスした関係のまま進んでいくのはストレスなのでw

それにしてもジジとシーザーが第三契約をするとは思いませんでしたわ。
この場合、夫婦というより家族って感じでしょうか。
ジジの望みが叶ったわけですが、寿命があと2年というのが哀しいです。

ダフネ―症も謎が多いですし、もしかしたらジジはもっと生きることができる
ようになるかもですけど。

ヴァシミールのアニメも何かの伏線のような気がしますし、この先の展開が
非常に気になるところ。

ソウイチロウが何者で何をしようとしてるのかも謎ですし、まだまだわから
ないことだらけ。
で、キュヴィエはどうしたんでしょうね。
2019年11月11日 (月) | 編集 |
椿町ローリープラネット 14巻



義母との長いわだかまりが解け、椿町の家に帰る道すがら、暁はある決意を
ふみに──。
ふたりの恋が結実する感動の最終回に加え、洋、一心、鞍月、桂、悟郎の
その後を描く番外編4話を収録。

前巻の感想は​こちら​。
いい具合にまとまりましたね。
ふみの大学卒業後に結婚。
暁が売れっ子作家だし経済的には何の心配もないだろうしよかった!よかった!
で、番外編、面白かったです。
こちらでは他の人たちの恋ばなが展開されてます。
みんな良かったけど、一番気に入ったのは鞍月くんと幼馴染みのみどりちゃん。
これからぜひいい感じで進んで欲しいと思います。


君に届け 番外編 運命の人 1巻



高校を卒業した爽子たち。くるみの前に“運命の人"が──!?
高校卒業後、同じ大学に進学したくるみと爽子。
気乗りしない合コンに爽子を誘って参加したくるみですがそこでおかしな男に
絡まれてしまいます。
そんなピンチを救ってくれたのは「えーじお兄ちゃん」。
どうやら爽子のイトコらしいのですが…。

爽子と同じ大学に進んだ胡桃ちゃんの話。
爽子に依存した学生生活を送っているようですが、ついに彼女にも春が来た!
爽子の従兄の栄治には最初から胡桃も自然体だったし、というか喧嘩腰だし。
ダークな素のままをみせても栄治に気に入られてるんだからありがたいよね!
栄治はこの作品の中で一番好みのタイプ
胡桃ちゃんも素直になれそうだしこのまま上手くいきますように。
続き楽しみです。
そうそう、白装束くんはてっきり栄治にれたのだと思ってましたわ。​​