アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年09月21日 (木) | 編集 |
ついに最終巻。
なんか綺麗にまとまりましたけど、もうちょっと続いて欲しい。

取りあえず、完結したってことでめでたし、めでたし。
私は途中からコミックスまとめて読んで凄い作品だなって熱量圧倒
されてきたんだけど、これをずっと連載当初から追いかけていた人たち
は感無量でしょうね。

これまでの感想はこちら





無事、くるみが女の子を出産してよかったですが、少女漫画だし
こんな感じでいいのかも。
本当はもっともっといのよw

私も初産のときは産後、むくみがひどかったし筋肉痛というより足が
震えて筋肉が痙攣してるみたいだったわ。

まぁ、なんといってもとにかく母体に変化もあるし、精神的にも
不安定
になるってことはみんな知っておいて欲しいところかな。

地上に茂を連れて上がれば現状維持は難しいことがわかってるから
涼は「顔をしっかりみといてやれ」って言いますが、これって誰か
亡くした経験のある人には染みいる言葉ですよね。

私も父を亡くした時、弟の一人が母に「これが最期だから」って
同じ言葉をかけてましたわ。
喪主とかしてるとバタバタしてしまって本当に最期のときしっかり
お別れする時間がなかったりするんですよね。

涼がまつりを「オレには必要」って言ったところは嬉しかったですね。
夏Aは基本、恋愛感情とかよくわかってないようで、それがどういう
意味を持つのかとか疎そうだけど自分の気持ちにはストレートなのが
いいかな。

まつりは必死に登りましたね。
これは登らんではおけんでしょうv
まつりも頑張った!

くるみたちも無事、刈田らと合流できたけど、刈田は要の最期を見た
ようですね。
番外編とかでみんなに伝えてくれるんでしょうかね。

嵐は「オレだけがそれをしていい」って、花を助けて自分が死んでも
それは幸せなことだと花はわかってるから花は泣かないし後悔もしない
って言い切ったけど・・・

いやいやいや・・・
それはまた花へのいになっちゃうよね。
ここまで来て会えないってことはないだろうから、嵐は助かるのは
お約束だろうけど、でも、花をあまり強く見ないであげて欲しい。
嵐だけは花の弱さもわかってあげて欲しい。
泣くで??

泣くことで悲しみを乗り越えることだってできるのにそれすら許され
ないなんて、ちと厳しすぎるわ。

どうすんだよ、ここへ来て!
って思ったらなんと!
小瑠璃がびました!!!

いな。

こんな地下の何があるのかわからない状況で飛行で嵐を助けにいく
なんて。
小瑠璃は小瑠璃でずっと心残りがあったんですよね。
飛べると判断したから飛んだってあゆが言いますが、夏Aはホント
もしいですわ。

あと少しの重量を減らすため、犬を・・・
って小瑠璃が嵐に指示するところはかった・・・

え~~~~~!?

ここでダイを降ろしてしまうのか!?
って泣きそうになったんだけど、ダイの方から飛び降りて完全に
泣いた

こんなの辛すぎる。

ヒィ・・・・・・

が、繋いであったとはw
本当、よかったよ!!!!
荒巻さんには内緒にしておこうってのは絶対だね!!

小瑠璃も大切な者を守れなかった苦しみをやっと手放せました。
夏Aは個々に過酷な状況を乗り越えなければならなかった故の苦しみを
抱えてましたが、ひとりひとりやされていってよかったです。

みんな地上に脱出・・・
嵐と花も再会
言葉はありませんでしたね。
感無量。

いや~~~みんな助かってよかった!
で、理可子さん連れてる角叉にあゆがとんでもない発言w

「一人目の子供は鷹さんと作ろうと思うけど二人目はあなたとでも
いいと思うの」
こんなこと言われても角叉も困るよねw

「ええわ、入れといて」って候補に入れることを許可するも「けどな」
一人目を荒巻さんと作った二人目も荒巻さんと作りたくなると思うで?

ストレートなあゆにはストレートに返しましたね。
大人な発言で、まさに名言です。
角叉、あんたいくつだよ、全くw

あゆはよくわかってないようだから実践してみるしかないでしょう。
荒巻、頑張れ。

みんなでこれから佐渡で暮らしていくことになるようですが、締めは
わたしたちは今日もこの場所で生きています
ってナツの言葉。

ナツで始まり、ナツで終わりましたね。

この先、みんなで協力して生きていくようです。
安吾と涼は外国にも同じように生き残ってる人たちがいると知ったから
そっちへ行くことになるんでしょうかね。

安吾には広い世界が待ってるって蛍ちゃんが言ってたし。
そしたらまつりも一緒にいくのかな。

人数的には角叉がずっと独身でいくのかなって思いますが、涼とまつり
が一緒になるとして、安吾は蛍かなと思っていたのですが、外国へいく
となると蛍は連れては行かなさそう。

とするとひばりが巫女として一人身を通すのか?
それとも、角叉は若いからひばりか蛍のどちらかと?

彼女たちと同年代の男の子は桃太郎だけですからね。
あとはみんななんとなくくっつくペアがいそうだし。

みんな集合してもう少し生活していく過程が見られるのかなと思って
いたんですが、残念ながらそこまではなくて。

また番外編があるようなので、後日談とかはこちらで読めますかね。
まだまだ気になりますもんね。
楽しみにしたいと思います。

番外編が数冊続かないかな・・・♪
旦那は贔屓の安吾が描ききれてないと不満があるようなので番外編に
大いに期待しといてもらいましょうw

取りあえずは大作、お疲れ様でした!!

読むのに凄い時間とエネルギーが要りますが(半端じゃない熱量なので)
ドキドキハラハラの最高に面白いサバイバル作品ですし、未読の方は
ぜひぜひお読みになって!とオススメいたします!

この世界にどっぷりハマること間違いなしv
スポンサーサイト
2017年09月03日 (日) | 編集 |

​大分遅くなりましたが、最終巻感想です。

思っていた以上に綺麗にまとまってました。
これまでの感想は​こちら​。​








想いを確かめ合い、再び両想いになった鈴と津軽。
河内の結婚話を機に、鈴と津軽の未来も動きだす。
幸せな結婚に期待を膨らます鈴。
だが、物語は予想外の展開へ!
明治時代の歳の差ラブ、感動の終幕へ!!

登場人物全てが綺麗に収まったようです。
平賀がどうなったのかまでは別にいいのになぁと思ったんですが
ちゃんと鈴子に対して決着をつけていきましたね。

まぁ彼は最初から圏外ですから深く関わらなくてよかったのでは
ないでしょうかね。

津軽は鈴子との仲を近くしていくのに手間取ってたようですが
鈴子の方の忍耐が持たずに「言うことあるならはっきり言って!」
って啖呵を切ったのはよかったですわ。

津軽にとっては最初、本当に小さな女の子でしかなかったのに、
鈴子は完璧な成長をみせましたよね。

今では津軽が鈴子を頼りにするくらいに。

津軽としては自分の気持ちを認めたものの、結婚については津軽
なりに段階を踏んでと思ってたようで。
なかなか態度で示さないからそりゃ怒られるわさと思いましたが
指輪とか用意してたとはさすが津軽v

もたもたしてる時期もありましたが、それもまた津軽には必要な
時間だったようですw

そして、春時も春時らしかったかなと。
まさか、最終巻で春時の花魁姿を拝めることになるとは思っても
いませんでしたが眼福

歌舞伎の女形のようですが、しくてただただ感謝です。
鈴子の花嫁姿よりも私には印象的

春時が一生結婚しないだろうというのもなるほどな・・・でした。
私としては手瑠璃と良い感じになるのかな~、春時には幸せになって
欲しいなと思っていたのですが、彼の幸せは鈴子以外にないという
作者さまの意見は説得力です。

ずっと鈴子の兄として鈴子を支えていく道を選んだということですね。

ますます春時にれますわ。

手瑠璃も一生、生活に困るわけじゃないですから独身で過ごしても
いいですよね。
で、彼女が望むように年を取ってからお互い一人身だったらお茶飲み
友達になりましょうっていうのもいいなぁと。

「恋ではないけれど春時の人生の賑やかしになる」って素敵じゃない
ですか。
私なら一番の理想かもですわ。
例え結婚したとして嫁より妹最優先の旦那ではいずれさみしく感じて
しまうでしょうからね。

手茉莉はちゃっかり小説家になってたようですね。

で、笑ってしまうのは河内。
ホント懲りずになんども結婚しますねw

家柄的に子供が欲しかったんでしょうが、今度は芸者さんって。
これは確かに許してもらったのなら見放された感大きいですよね。
生まれた女の子に妹たちがかける言葉が最高ですわw

彼はいつもめげないし幸せそうだし、彼は本当に和みキャラです。

自分では仕事をしても上手くはいかないけどアドバイザーとしては
有能ってところもナイスv

鈴子が秋山家の財産相続をするとは思っていなかったのですが、
活かす道を選択したことには非常に納得しました。

あのままなら鈴子には必要なかったでしょうが、再び廓の世界を
覗いたことで自分のやりたいことが見つかって、秋山の資産があれば
それができると気づいたんですよね。

そうですよね、持っている者にしかできないことがありますからね。
単に親族の財産分与で憎しみを生み出すだけの資産が必要なところに
回れば多くの人の役に立つのですもんね。

自立したい人を支援することは鈴子らしくてよかったです。

春時のところに家族揃って遊びにいくという終わりも好感
みんなが幸せに過ごしていることを思わせてくれました。

春時にはちゃんと佐之次がついてくれてるようですし、予想以上に
綺麗にまとまって大満足の最終巻でした。





2017年07月16日 (日) | 編集 |
本誌の方では連載が終了したんでしたっけ?
最終巻は来月発売かな。
私が読むのはまだまだ先になりそうです。

ってことで取りあえず34巻の感想を。
もうクライマックス連続ですね。
緊迫感が麻痺してしまいそう。

ほんと、もうどこで誰が誰を助けたか忘れてしまうほどみんなお互い
助け合ってここまで来ましたからね。

私と言えば今現在誰がどこに誰といるのか把握出来てない状況ですが
まぁ何とかなってる感じで読み進めてます。

これまでの感想はこちら





いよいよクライマックス!緊迫の最新34巻
佐渡島の地下にある”方舟”内に眠る105人の子ども達の救出を
急ぐ一行。
新巻の決死の行動で、危機を切り抜けた花は、ナツ達と合流し
方舟の内部へ。
そのまま地上を目指そうとするが、水グモの襲来や、トンネル内
火災が発生!
脱出までのタイムリミットが迫る中、メンバー達は稼働スイッチを
操作するけれどーーー!?
いよいよ、クライマックス! 完結直前の最新巻!!


それぞれバラバラなところからスタートして驚異の確率で出会って
佐渡を目指して全員集合。
でも、そこでまたこれまで以上の波乱があって・・・

ハラハラドキドキのサバイバル展開でしたが、さすが他のこの手の作品
と大きく違うなぁと感じるのは各個人にしい成長が見られることで
しょうかね。

それなりの成長はみせる作品はあってもここまでそれぞれのバックボーン
を描き、さらに問題点とかも指摘しつつそこからの成長を丁寧に描く作品
ってのはそうそうないです。

これは並大抵の力量ではございません。
作者様がいかに優れた作家さんであるかということの証明。
さすがにキャラ全員に焦点を当てるのは無理ですが。

キャラが多すぎて把握するまでが大変なんですが、一度把握できると
この世界にどっぷり浸かり込めるというか、キャラたちが本当にその
世界で生きている様を身近に感じ取ることができるのが醍醐味・・・

うちの旦那は安吾がお気に入りで「あんたはこの世界の住人じゃない
だろ」と私が連れ戻す必要を感じるくらいくハマってますw
安吾が理解されず立場が悪くなるとマジで抗議してますからねw

そんなサバイバルももう終わりに近づいてます。
あの絶体絶命の状況を抜け出した花でしたがやっとナツたちと合流
できたものの本当に方舟で脱出できるのかという問題が・・・

って今更そんなこと言ってる訳にもいかず、とにかく方舟を動かす
ことを考えますが浮上したものの、天井は開かないわ、嵐が何とか
開けてくれたのに今度は蜘蛛が糸を張ってくっついてくるものだから
浮上し切れないわと問題が次から次へと。

その間に涼はイライラが募って(安吾が嵐のために危険なことばかり
しようとするから)花に対して嫌みな言い方を続けて・・・。
それをよくないと指摘するまつり。

この子も周りから嫌われないことばかり考えて自己主張せずへらへらと
合わせてきてたけど もうそういうのはやめようってことで嫌われても
言うべきことは言おうと勇気を出してきましたね。

涼はまつりに対し感情を露わにしたことで安吾はしいなと指摘。
これまでそういう接し方を周りとしてきてなかったってことはそれだけ
まつりを自分の中に踏み込ませてるってことじゃないんでしょうかね。

どうでもいい人間からの言葉であれば涼はきっとクールに対応するだけ
でしょうから。

これはまつりにしても成長だけど涼にしても変化なんでしょうね。
まつり頑張れ!
イケメンをモノにするためにはリスクを避けるな!

自分だってまだ若いのに「青春やわ」って達観してる角叉が笑えますw
あと何気に朔也のつっこみのような一言もいいわw

みんながそれぞれ脱出の道へと急いでいるところですが、ここでまさか
胡桃が出産とは(^^;

いやいやいやそれだけは勘弁して欲しかったです。
初産なら下手したら陣痛始まってから丸1日立ったってお産にならない
ことだってあるんだから。
いつから陣痛来てたのか時間の経過がよくわからないけど、爆発があって
からで他と同じ時間の流れだったら・・・

そんなに簡単にホイホイとお産は進まないよ。
ホント命に関わる危険なことだからもっと安全なところで産んで欲し
かったですわな。

サバイバルっていえばまさにサバイバルですけどね。

要さんが二人を守って自分を犠牲にするところは切なかった・・・。
自分が良かれと思って行ってきたことの結果が、決して自分が望むもの
ではなかったことを知り要さんもかったでしょうね。

要さん自身、人生経験が豊富だったわけじゃなくて、一人で生きていく
サバイバル術には長けていたかもしれないけれど、種として生き抜くため
の助け合いとか協力に必要な人としての感性には疎かったんですよね。

佐渡の現状では思いやりの心だけでは生き抜くことは出来なかっただろう
から要さんの育てた夏Aチームの貢献度は高いし、花に教えたサバイバル
術だって生きてる。

だけど、人が人として生きていくのに必要なことは技術だけじゃなかった
ってことで。

自分は過去の遺物としてこれからを生きて行く者を守るために死んじゃい
ましたね。
要さんの最期の言葉はみんなに伝わったんでしょうか。

できれば要さんや花の父を憎む夏Aの人たちも彼らが置かれた立場を知る
ことで憎しみが和らいでくれると良いなと思います。
ホント各自がそれぞれ自分の行えることを精一杯やった結果だったんです
からね・・・

使命感から成し遂げようと進むことで感情を置き去りにしてしまった弊害
はありましたけどね。

安吾や涼がしたことはそのまま要さんが自分らにしたことと同じだから
それをしてもらえたら、彼らも要さんらをすことができるんでしょう
かね。

ある程度の時間は必要でもせっかく生き残れたのならお互いに許し合って
生きていって欲しいものです。

要さんにも新天地で生きてて欲しかったけどそれは叶いませんでしたから
彼らに望みをすってことで。

さぁいよいよ次は最終巻。
嵐と花もやっと再会ですね。
かったw
私はコミックス派でしかも途中参戦でしたが、これ最初から読んではった
人は特に感無量でしょうね。

はぁ・・・ついに終わっちゃうのか。
最終巻楽しみにしたいと思います。
2017年04月30日 (日) | 編集 |
今回は半分がバブル関連のお話でしたね。
昔のバブル期が忘れられないおばさんたち。

これまでの感想はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

七つ屋志のぶの宝石匣(4) [ 二ノ宮 知子 ]
価格:463円(税込、送料無料) (2017/4/23時点)





私もバブル全盛期に学生&社会人してましたからね。
当時を当然知ってますが・・・
私は全くイケイケのワンレン&ボディコンに興味も関心もなかった
のでバブルの恩恵はある程度預かってましたが、あの​笑える時代​を
懐かしむ感覚は皆無。

お立ち台とかバカじゃねーのって感じでしたのでね。
小娘が全身ブランド品で武装し外国の本物セレブに笑われていた時代。
虚栄心で身を固めるよりも他にやることあるだろってw

今の子たちの感覚の方がまともですよ。

ってことで真弓も古くさい昔の服装で気取ってるよりも焼き鳥屋で
働く今の姿の方が数倍かっこいい​ですよね。
やっと​目の前の​いい男​に気がついたようでよかった、よかったv

バブル全盛期を懐かしむタイプは本当のいい男に気づきにくいんです
よね。
見た目重視というか、中身見ないというか・・・
真弓もそんなタイプだったようですが、ちゃんと身近に堅実で働き者
のいい男がいることに気づけて愛でたしですわ。

本来の自分で生き生きとして欲しい思います。

が、志のぶの母百合子の方はホント重症。
使えないおばさんというか・・・
私が姑でもいらんわ、こんな嫁。

こんな女に引っかかる自分の息子を情けなく思う。
志のぶの父方の祖母はお金持ちだったんですね。
なかなか面白いおばーちゃん。

で、今回志のぶの部活関連の男の子の家族が出てきますが、この家
にも嫁姑問題が勃発してて。
志のぶの家は既に離婚してますが、こちらは未然に防げましたね。

嫁が辛い思いしてるのに無関心な旦那。
よくここまで我慢しましたって話でした。
息子もわかってたんだからもう少し早く介入しててもよかったかもね。

旦那は自分の母親の小言は聞き慣れていて流せるけど嫁はそうはいか
ないってのはよくあることで。
ご近所にもありましたね。

大変そうでしたわ・・・

世の旦那は自分の身の周りに関心を持つべきです。
嫁さんに捨てられないようにね。

今回の話の中に宝石の​内包物​について話がありましたが、それに関連
して志のぶが顕定自身に関心を持ち始めましたね。

これまで顕定について踏み込んでこなかった志のぶでしたが、​顕定の
内包物を知りたい
​って・・・w

志のぶにしたら顕定は​宝石と同じ扱い​なんでしょうが、人間相手に
あの言い回しだとエロを含んだ表現にもとれるんですけどww

うちの​質流れ品​とか言われてますし、顕定も気の毒な扱いではあります
が志のぶの協力を借りた方が、早く顕定の知りたいことに近づけそう
ですよね。

これは良い傾向♪
というか、面白くなってきたv

それにしても志のぶの​石を見る目​は相変わらず​​​えてますv
今回も変なメレダイヤを持ち込んだ女を​撃退​しました。
この女の目的は顕定のようで、これまでも定期的に顕定を​監視​して
たようです。

何者なんですかね。
ちょっとお間抜けっぽいですけどw

さぁこれで顕定の件ももう少し進むかな~~
日常のほのぼのも楽しいですが、赤い石関連のミステリーな部分も
進めて欲しいところ。

鷹臣は志のぶのことも理解してるし、いろいろ警戒してるし使えそう
なんですが、当の顕定は資産家の名古屋のおばちゃんに​​​われててw
ハニートラップをかわすのに必死ww
ピンチなのか何なのかwww

これでは志のぶにアホの顕ちゃんと言われても仕方ない(^^;
どう話が展開していくのかまた次巻も楽しみに待ちたいと思います。
2017年03月29日 (水) | 編集 |
やっとひな退場。
でも、最後になってひななりの理由みたいなのが出てきて・・・
なんだかなぁ・・・な感じです。
最後まで嫌な女でいて欲しかった。

これまでの感想はこちら





津軽の記憶とともに、ひなの呪いの言葉を思い出した鈴。
胸をえぐる記憶に涙するが、ひなとの決着をつけるため
対峙する。物語は最終局面へ。
想いの果てに見つけたそれぞれの愛の形とはーー?


春時が兵役と偽って鈴から離れていた3年間で自分を変えようと
してたってのはよかったなぁと思うんですよ。
身内を殺めてしまった彼の贖罪。

何より自分自身を許すことができるかどうかとか苦しんだでしょうね。
鈴に対しても。

が、津軽は罪の意識を感じる必要はないとさらり。
確かに正論だけど、津軽には心がないというひなの言葉にも納得。

だね~~津軽はいろんなことよくわかってるし見えてるし優しいと
思うけど、津軽こそもっと深く人と関わるべきだわ。

鈴はけがをしてるのに春時をひっぱたいて、ひなをひっぱたいて
アドレナリン出まくりでしたね。
「あなたが自分の手を汚すべきなんだ」ってひなに啖呵を切るところは
すっきりしましたわ。

ひなにしろ、春時にしろ、津軽にしろ、みんな達観してるけど結局
問題に向き合わずげてるだけのような。

津軽もひなの嘘を否定しないのはひなのためと言っても一番自分に
とって大切な存在が鈴なのだったら鈴を優先すればいいのにね。

ひなが傷つくことは防いでも鈴が傷つくことは構わないの?
違うだろうに。
そこらへんの優先順位がしっかりしてないからややこしいんだよね。

ひなも鈴を愛染から守ったけど、これまで何度も直接ではなくても
間接的に鈴が死ぬ可能性のあることしでかしてきたのだからいくら
理由があったといえどもチャラになんてならないのでは?

死にたくない、幸せになりたかったってのが本音だったらそうなる
ように生きなきゃなれんわな。

他人を傷つけ、他人を陥れようとする生き方の先に幸福が待ってる
とは思えない。
ということで、かわいそうなところはあっても共感はできない娘
でしたね。

愛染もやっぱりシブトク生きてましたけど、とってつけたような
役回りのおっさんでした。
ひなを愛してたのなら二人で幸せになる道はあったでしょうに。

ややこしく絡んでくるからこんなことになってしまって。
もう少し大人で魅力ある人として描かれていたら別の面白味が
出たと思うんですが、子供じみたとこばかりで残念でした。

対比としてはわかりやすいヒールではありますけどね。

春時はついに自分は本当はどうしたいのかを考え結論を出したよう
です。
誰にも奪われない絆ってことで兄妹であることを選びました。
って、まぁそうなるわな。

あとは手瑠璃にすことにしましょう。
春時の心を彼女が癒やしてくれますように。
手瑠璃も賢いし、明るい子ですからね。

春時が幸せになれることを本当に私、祈ってます!!
鈴とかは放っておいても幸せになるだろうからいいんですけど
春時だけはホント、お願い。
幸せになって!!

津軽は・・・
ひなのことにしても鈴のことにしても結局 津軽自身がきちんと
自分の気持ちに向き合ってないから面倒なことになったんですよね。

鈴に言われて初めてひなに対しどう思っていたかに気づくとかね。
人のことはよくわかるのに自分のことはわからない。
みんなそんなもんなんでしょうが(^^;

ともあれ、落ち着くところに落ち着くことができたようです。

遊郭に売られたまだ禿前の女の子を身請けしてどんな話になって
いくんだろうと思いましたが、鈴もすっかり成長し津軽にとって
なくてはならない存在​になったようです。

最初からかなり津軽にとって鈴は​重要な存在​だったと思うんですが
津軽が認めてませんでしたからね。
鈴に対する自分の想いに正直になった津軽がこれからどうなるのか
楽しみですわ。

春時が呆れるくらい​デレ​たら面白いと思います。

ただ、こんな大事を起こさなくても(不幸な人間を生産しなくても)
前作の流れからここまでもってこれたとも思うんですけど(^^;
少女漫画では​劇的な事件​が起きるのはお約束ってやつかしらん。

次巻で完結のようなので楽しみに待ちたいと思います。