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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年06月16日 (火) | 編集 |
​​​​​​​なんと「約束のネバーランド」まで最終回。
あらら・・・
先週 「次号、超クライマックス、Cカラー、ページ増」で最終回の様相だけど
柱の作品だった鬼滅が終わったところだし、さすがに約ネバまで終わることは
ないよねと予想してましたが、見事裏切られました~~~~

凄いな、ジャンプ編集部。
強気だわさ。
とは言え、引き延ばせても1,2ヶ月といったところだったので潔く希望通りで
終わらせたということなのでしょう。

ワンピだけでは休載も多いし、稼ぎ頭になれる作品がもっと出てこないと厳し
そうですけどね。
巷でも心配されてますが、大丈夫かジャンプ????

では気になった作品のみ一言感想を。

あやかしトライアングル
久々の矢吹センセですね。
女の子可愛いし期待したいところですが、いきなりヒーローがヒロインになり
TS+百合ぽさを醸し出す展開になるのでしょうかね。
シロガネは猫だけどこれ人間の姿になったりしないんでしょうか。
どういうトライアングルになるのやら。
猫型妖のまま絡んできたらそれはそれで笑える。
そうなると全てにおいて私の担当外。
祓忍の装束はあまり好みじゃなかったけど女の子バージョンなると可愛いので
よかったです。
男女問わず褌も好きw
すずの太ももがやけに太いのが気になりますが、これはこれで可愛い。
今後の展開に期待したいと思います。


約束のネバーランド
まさかの最終回。
エマを探すのに2年掛かったんですね。
このあたりをもう少し詳しく描いて欲しかったですけど。
割とさっくり見つけることができました(探してたの1話分だけだし)。
レイはすぐにエマの記憶も奪われていることに気づき、ノーマンはどんな形で
あろうとエマを受け入れ、みんなもエマと一緒に生きることを願ったよう。

凄く凄く感動なんだけど、いきなり出会って、よくわからないけどこれから一緒に
生きよう、うん!って・・・ちょっと安易すぎやしませんかね???
知らない人達だけど涙が溢れて思い出せないけどずっと会いたかった気がする、
その気持ちこそが本物だろうけど、こんなに簡単に済ませちゃっていいのか最終話
って思いが・・・
これでやっとみんなが揃って生きられるってことで大団円ですが、もうちょっと
余韻があってもよかったのではないかなと思ってみたり。

そしてエマを助けてくれたあのおじいさんはどうなるのかがとても心配です。
おじいさんはエマと離れて生きることになるんですよね?
家族を亡くしてその後エマと過ごした2年はおじいさんにとって幸せな時間だった
と思うんですけどどうなるの????
おじいさんはもちろん、エマの幸せを願ってみんなと一緒に生きるよう送り出して
くれると思うんですけど・・・ちょっと寂しい。

とはいえ、この作品は連載当初からずっとドキドキハラハラでこのまま失速せず
突っ走ったら凄いなと思っていたらホントに最後まで走り切っちゃいましたよ!
原作の白井先生、お見事!!
作画のぽすか先生もお疲れ様でした。
エマのアホ毛は最後まであれでいくのだろうかと思ってましたが健在でしたw

鬼滅と約ネバ、連載開始は半年違うけど私感覚ではほぼ同時期に始まった連載が
ほぼ同時期に終了でとても寂しいです。
ちょうど鬼滅が打ち切りラインに乗らずに済みそうになって安心した頃、約ネバが
始まったんですよね。
こっちは最初から割と安定の上位だったような。
ずっと緊張の連続でジェットコースターのような展開でしたが、そうはこんなの
続かないだろうと思っていたのに本当に凄いです。
4年間楽しませていただき感謝です。
また次回、より面白い作品をお待ちしております。





Dr.STONE
千空が柄にもなく紳士だから絶対これは裏があると思ったら大有りでしたw





ハイキュー!!
日向は避けるのか上げるのか???




タイムパラドクスゴーストライター
色んな意味でドキドキする。



アクタージュ
掲載順位が随分と後ろになりましたね(^^;
景が自信を持ってきてるのはいいけどなんか嫌味な感じになったなぁと思ったら
その上をいく人が出てきたw





2009年の7月から週刊少年ジャンプの感想を書き続けてきましたが、ちょうど
To LOVEる が終わる頃、約11年間ですね。
感想の形態は色々と様変わりしましたが、だいたい掲載順位を載せて気になる
作品について感想を書いてきました。
全作品に感想を入れてる時期もありました。

かなりのボリュームとなり私の個人的な記録となりましたw

今後は、また感想書きたくなったら書くかもですがこれで一旦ジャンプの感想は
お休みしようと思います。

毎週読んでるコミックスの感想は引き続きボチボチ書く予定です。
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2020年06月09日 (火) | 編集 |
​​​​​気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
「きみのせかいからきみのかぞくをもらう」
なるほど、そういうことだったのね。
やっぱりエマだけが離れてしまったのか。
しかも記憶までとはね。
これは痛い。
でも、今度はみんながエマを探しに来てくれてる。
次号、超クライマックス、Cカラー、ページ増って最終回にありがちがシチュ
だけど、さすがにそれは無いよね。
早くみんなと会えるといいな。




Dr.STONE
どちらの大将の首を先に取るかってことですね。
面白い展開になってますv
科学者同士の実力は拮抗してても他のメンバーで差がでそう♪




タイムパラドクスゴーストライタ
完全に未来変わっちゃってると思うんだけどなんでジャンプ出てくるんだろ。
自分から出てくるものじゃないとこの先も厳しいよね・・・
どうなるのかな。


ゆらぎ荘の幽奈さん
裸も多すぎると見慣れちゃわないかなぁ~~~っと思ってました(^^;
次回作、楽しみにしてます。




戦乱フリークス
奇想天外な話だったけどキャラは面白かった!
絵も良い感じでこの先どうなるか読んでみたいです。
2020年06月02日 (火) | 編集 |
気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
ほらぁああああああああああ
やっぱり代償があったじゃないのぉ。
食用児全員人間の世界に行けるってことだから、エマも人間の世界に来てるはず
だけど、エマだけが違う土地に送られたようで。
「みんなと一緒なら乗り越えられる」というのはエマ以外のみんなで力を合わせ
たら乗り越えられるって意味だったんでしょうかね。
そしてみんなが力を合わせたらエマを探しだすことも可能ってことかな?
かくれんぼと言ってるので今度はエマを探すことになりそうですね。
代償はやはりエマの家族で、命を取るとかではなく、他の子供たちと離れ離れに
なるということで“家族=繋がり”をもらうってことだったのかな。
エマは雪が降ってる土地にいるようなのでヨーロッパの北欧、ロシアあたりか、
日本の北海道?カナダくらいだと北米から近いですけど、どうなることやら。




Dr.STONE
敵方に千空と同じくらいの科学の頭を持ってる者がいるなんて怖すぎ(><)
復活液を持ってることだけが優位のようですけど、後は色んな人間が揃っている
ことかな???
多分、みんな活躍するはず。




ハイキュー!!
牛若はフォームを変えてるんですね。
全日本の石川くんとか西田くんがこのフォームですよね。
サーキュラースイングだっけか、腕を回す感じの。
高校卒業してからフォーム直すのって難しそう・・・




マッシュル
また魔法を使わず力業でいったw
2020年05月25日 (月) | 編集 |
​​​​​​​​鬼滅ロスというか感想を書く作品がほとんどなくなってきてるのでそろそろ
潮時かなと思っています。

取りあえず「約束のネバーランド」が完結するまでは書こうかなと。

約束のネバーランド
“ごほうび”はいらないってことになってたんですね。
へぇ・・・なんだかなぁな感じですど、上手く行きすぎて怖いというか。
まだ何かありそうですね。
エマが心配するように彼らが人間の世界で受け入れられるかについて問題が
あるのかもですし、人間の世界に行ってからの方が大変だったりするかも
ですよね。
次号クライマックスってことなので終わりはそう遠くではなさそう・・・




タイムパラドクス
最初は夢だと思っていたとしても、その後は確信犯ですよね。
人様の作品のアイディアを盗むどころか作品まるごとパクりってのは・・・。
どんな言い訳も通用しないし、クリエーターなら自分の作品で勝負できないなら
諦めるべきですよ。
才能がなかったってことで。
そこはプライド持たないと。
作者と遭遇しましたが、作者の表情が読み取りにくい作画だなぁと。

マッシュル
ストーリーは単純なのにキャラでグイグイ持ってく感じが痛快。


ユーゲンと女霊学級
一つの学級で色々と解決していくってことですね。
作画はやはり綺麗なのでしっかりイケメンを生み出した方がいいのではないかと。
私服がダサいとかアホ毛とかの設定は敢えてない方がいいと思います。
で、超イケメンなのにスケベとか女好きとかで性格的なところに難ありくらいに
しとかないとごちゃごちゃしすぎて疲れますわ。
冴羽の獠ちゃんみたいな感じを狙うのはどうでしょう。​​​​
2020年05月20日 (水) | 編集 |
​​​​​​​ついに「鬼滅の刃」が完結。
吾峠先生が読み切りでWJに掲載されてから注目してまして、連載を得て
それが爆発的な人気になって完結するところまで楽しめて感無量。
4年3ヶ月の連載だそうですね。
駆け抜けた~~って感じですね。

個人的にはこれくらいの長さが作品のまとまりとしては丁度いいのではと
思います。
過去にはもっと少ない刊行数で恐ろしい世界を生み出してしまった名作とかも
あるくらいですもんね。

WJでは最終回で表紙を飾ることはないのは慣例で、巻頭カラーですら伝説の
4作品しかないそうです。
「リングにかけろ」「ドラゴンボール」「スラムダンク」「こち亀」

「ドラゴンボール」と「スラムダンク」は初回から覚えてますが、さすがに
「リングにかけろ」と「こち亀」は記憶にありませんね。

「鬼滅の刃」も記録的な大ヒットを飛ばしたわけですが、ここに並ぶことは
なかったようです。
人気作でもCカラーで増量くらいですが、鬼滅もこのパターンでした。

次に最終回巻頭カラーは「ONE PIECE」でしょうかね。
これは外せないでしょう。

いつもは掲載順に気になった作品のみ一言感想を書いてますが、今回は鬼滅を
トップで。

鬼滅の刃
予想通り現代で子孫が幸せに暮らしているのを確認させていただいてホッとした
ところで完でした。
この手の終わり方は賛否両論で、前回で終わっておいた方がよかったという声も
あるようですが、私は鬼殺隊で哀しい死を迎えた者たちも「信念を持って人のため
に生きた者は来世で生まれ変わって幸せになれる」ってところまでが吾峠先生が
描きたかったことではないかと思うので満足です。

鬼は生まれ変わることが出来ず、無になってしまうのだということを改めて感じ
ましたし。

だからこそ、どう生きるのかが大事だよ、ってメッセージもあったんじゃないで
しょうかね。
若い人たちに人気が出たことは本当に喜ばしいことです。

みなさん、人のために頑張ったり、弱きを助けることは格好いいことですよ。
最近こんなに堂々と人助けを善として熱く描く作品ってなかったように思うので
とてもストレートで私は好きです。

現代でみんな報われていて大団円ですよね。
呪いが解けたとか誰と誰が一緒になったとか楽しめる終わり方だったと思います。
このまま2部を進めていくよりこの人気絶頂でスパッと終わることが作品として
の価値を維持したのではないかなと。
昔はWJは人気が出ると謎の引き延しがありましたが、今はもうそんな時代でも
ないですしね。

思えばストーリー展開には稚拙さを感じながらもハッとさせる魅せゴマや感性に
惹かれて応援してきたんですよね。
時には打ち切りベルトコンベア行きの危機を感じ「もう少ししたら面白くなるはず
だからここは堪えて、みんなも読んで!」と私には珍しく編集部にハガキを送った
りもしたんですよね。

WJでは面白い作品でも後半の掲載になってしまうと読まれないことが増えて巻き
返すことが難しくなってしまうのですよね。
なんとかそれは阻止したいと毎週祈る思いで掲載順位を確認してましたよw

そのうち安定の上位になって、勢いが付いてきたところでアニメ化。
これが大当たりでしたね。
ufotableさまさまです。
ただのアニメ化だったらここまでのことはなかったのではないかと。
この制作会社による全力の作画と演出、そして音楽のお陰だったと思ってます。
それまでも大分単行本も売れてきてましたけど、爆発的に売れ出したのはこの
アニメ化のお陰ですから。

先生自身がこの人気に一番驚いていたのではないかと思いますよ。

しばらくは単行本作業やらコラボやらで忙しそうですが、落ち着いたらゆっくり
休んで欲しいと思います。
吾峠先生お疲れ様でした。
また次回作を楽しみにしてますね。​​​










タイムパラドクスゴーストライター
人のアイデアで描き始めたものはいつかしっぺ返しを喰らうよね。
タイムパラドクスものは苦手なんですよね。
どこかで破綻がきそうで・・・


約束のネバーランド
最後にレイだけを特別に呼んでくれてよかった。
コレがなかったらがっかりしたところでしたよ。
みんなを愛してたけど、やはりレイはまた別でよかった。




森林王者モリキング
触覚だけだったら帽子被れば隠せるからいいね。
モリキングは背中もアレだしね・・・


マッシュル
圧倒的で笑う