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​​ハクい!
これまでの感想はこちら




ゴビ神官の策略により、戒帝国に連れ去られたヨナ達…。
ジェハの力を目にしたクエルボは、四龍の力を欲っし、ヨナを人質にされた
ジェハはクエルボの軍に加わることとなる。
ハクはヨナ達を取り戻すため戒帝国に乗り込もうとするところ、ケイシュクの
提案により、高華国軍と手を組むことに…。​​

今回はハクの見せ場でしたね。
姫さんを拉致られても、緑竜と黄竜が一緒だということで、ユン君もいるし
突っ走ることはしませんでしたね。
心穏やかでいられるわけがないけど、任せられる仲間ができたことはハクに
とって良かった。

それにしてもヨナさん、よく捕まりますよね(^^;
ハクの心労を考えてもちっと慎重に動いてもらいたいものです。

が、ゴビを蹴りでノシたのは素晴らしかったw
出来れば右手を引いてより腰を入れてもらえたら完璧でしたけど、姫さん
​強​くなりましたわ!!!
ご立派!

ゴビを見下ろす視線も​最高v​
ヨナちゃんよか女子になりました。

が、本調子でないジェハが心配・・・
なかなか全快しませんよね ジェハ (ノД`)  

ヨナの肩に手を掛けてるクエルボに「君が簡単に触れていい相手じゃない」
って牽制するのいいですね。

それを許さないのはもちろん雷獣。
四龍も許さないけど、ハクにとってのヨナがどういう存在であるのかを
十分過ぎるほどわかってるし、ハクのその気持ちを大事にしてるのが凄く
伝わってきて​鳥肌​立ちましたわ。

クエルボに「姫さん」と呼ばせないヨナにもブルッちゃいましたv
そう呼んでいいのはただ一人だけですもんね。

ちょっとイッちゃってる目で​毅然​拒否るのがいい。

「ハクは誰にも殺せない」

言ってやって!言ってやって!!
ヨナが断言するとハクとの絆を感じて​痺​れます d(≧∀≦*)ok!
恋人ではないというのがちと寂しいですが・・・

テジュンだけが戦場での癒やしですが、もうそろそろ四龍が狙われるのは
勘弁です。
全員を守ろうとするハクもこれ以上は限界ですよぉ。(ノД`)  

四龍がお互いに戦うなんて見てて辛いし。

ハクが中央で予想以上の働きを見せてくれると信じてますが、ハクもこれ
以上ケガを負わないで欲しいものです(><)

血まみれの真っ黒の男って・・・

もはや人間超えてますよね。
まさに​雷獣​

四龍同士の対戦で時間を稼いでる間にハクが中央突破してクエルボ軍を撃破
してしまえばいいと思うのですが、ホント、ハクやっちゃってください。

ハクとクエルボの対峙予告に私。
クエルボ終了のお知らせだわ。
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いよいよ、柴崎のターンですね。
別冊は郁のスポーツブラの件と、この柴崎のストーカーの件くらいしか
覚えてないってくらい強烈

これまでの感想は​こちら​。
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり過激w

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結婚後初めての夏、花火大会に行く約束をする堂上と郁。
一方、柴崎の部屋には新しい同室者・水島がやって来た。
頑なな態度の彼女に、柴崎は郁との楽しい日々を思い出し寂しさを感じて…。
そんな時、図書館で柴崎を執拗に付け回す男が!
手塚が柴崎の彼氏役をすることに…!?

花火大会の話って原作にありましたっけ?
もうほとんど記憶にないw
扉絵のてるてる坊主が可愛くて可愛くて!!
早く手塚と柴崎もセットにv

毬江ちゃん、何着ててもかわいらしいけど、浴衣姿はまた格別。
ほんのりとした色香が漂ってますよね~~
やっぱりうなじは最高!

小牧も普段は毬江ちゃん、かなり年下だし愛おしくて堪んないって感じだと
思うんですけど、これはグッと来るはずw
毬江ちゃんの色香はこれからますます磨きがかかっていきそうですね。

郁の浴衣姿は・・・堂上限定で喜ばれることでしょうw

柴崎も何着てても似合うけど、浴衣着たら意外にも色気より清潔感みたいな
感じが出てきたら素敵
手塚なんてその意外性にトキメキが抑えられないことでしょうw

で、出てきましたよ。
清水さんと奥村。

まぁこの二人がね、ホント

いくら柴崎がストーカー慣れしてるって言っても、拗らせストーカーは相当
ヤバいです。
原作読んでる時は勝手に脳内がもっと不細工な奥村を作り上げていたんですが
なんか思ってたよりずっとイケメンで、これだったらもっと他に行けば成功
することもあるだろうにと思いましたわ。

いやいやいや・・・適度な顔を持つが故の面倒臭さ全開。

ここは手塚の頑張りどころ!!
ここで頑張らなければどこで頑張るの!?ってくらいの案件ですが、まだまだ
先は長い。

終わっちゃうのは寂しいのでいいんですけどね、長くてw
なんなら原作消化し終わってもオリジナルで繋げて欲しいくらいですから。

手塚にとっては「柴崎にストーカー」なんて聞いたら居ても立ってもいられない
くらいの不快さでしょうけど、柴崎も郁がいなくなって徐々に寂しさを感じてた
ところですからね。
手塚の存在が大きくなっていくためには多少荒療治が必要といったところしょ
うか。

柴崎は恋愛に関しては本気の一歩はなかなか踏み出さないですもんね。

この先の二人の展開が楽しみで仕方ありませんが、まずは苦虫を噛むよな出来事
敢えて我慢いたしましょう。

そうそう、ラストの「かさはら王子さま」のお話にはいましたわw
まさかの本命は郁!
小牧がツボるのもわかります。

小牧の笑顔で毬江ちゃんも平和だし、いいわぁ~~~

次巻からはしんどい展開になるでしょうが、お好み焼きパーティもあるようなので
何とかそれで乗り切りたいと思います。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こちらもすっかり感想遅れてます。
年をまたいでしまいましたわ(^^;

前巻の感想は​こちら​。




戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の
厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。
そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。
ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、
そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

話の展開自体はまた余所の国へ行ってヨナ御一行ピンチ!
でも、問題解決して良い感じになるよ。
みたいな流れのようですが、今巻はコメディ色が強くて面白かったです。

ヨナ御一行さまも個性的ですが、今回は火の部族テジュンがますます
いい男に成長(笑いを含む)しただけでなく、ついに兄のキョウガも
お笑い枠へ進出するという楽しい展開でしたw

やっぱ、火の部族いいわぁ~~~

テジュンが一生懸命にハクに絡むんだけど、開きなおちゃったハクには
また敵わずなのがww
いつもテジュンはハクにまれてます。

そして、それを生暖かく見守る御一行さまたちw

キョウガとのお風呂での攻防も面白かったですわ。
イケメンたちの裸体を拝むことが出来ありがとうございます^^

ただ、タオルがちとデカかったので次回からはもう少し面積小さめの
タオルで!
もしくは露天で​“無し”​も大いに可です!!
むしろ無くていい。
ハクも一緒に。

キョウガのタオルも次回はぜひ勢いで取れる方向でお願いしたいと思い
ます。
って次回あるんかいw

おでこにでっかいたんこぶ作ってすっかりお笑い担当になってしまった
お兄様。
いいわぁ~~~この兄弟。

女官までも心得てるしで火の部族最高ですね。
なぜか夜の香水やらいかがわしい寝所のもてなしw
どうしても大事なお客さまを接待したいようで。

一々ハクがテジュンが用意させたわけではないと思うってヨナに訂正を
入れているのも笑えます。
そこはハクはよく分かってるw

またも開き直ったハクは「ま、いいか」とか「駄目?」とか好き好き
アピールを欠かしません。
まるでヨナが照れるのを楽しんでるかのようw
承諾しないと分かってるから安心して攻めてるンでしょうが。

本当にヨナがいいよって言ったらそれはそれで自分のことを何とも
思ってないからとらせモード発動でしょうし、例え、ヨナが本当に
OK出したとしてもそう簡単には手を出すことはないでしょう。
眠れなくなるだけでw

ハクはヨナのことが好きだし、自分のものにしたいって気持ちは当然
でしょうが、簡単にそうしてはいけない相手だということは重々承知
してるから、こんな状況では手を出すことはないでしょう。

二人が結ばれる時はちゃんとヨナの身分が元に戻るかそれに準ずる立場
にまで回復して、婚姻関係が確立してからでしょうね。

お互いの気持ちを確かめたらイチャイチャくらいはするかもですがw
その時は積極的なハクにヨナは押されっぱなしってことになりそうですね。

早く見てぇええええええええ!!!

と言いつつ、このハクの生殺し状態も好きですv

夜の香水を付けたヨナに少し反応するハクも見たかったですね・・・
滅茶、冷静に香りを分析してますよね(^^;
ハクはあまり好みではなかったのかな。

「男を誘う」ってことだから芳醇系の香りだったんでしょうが、およそ
ヨナのイメージではなかったんでしょうね。
が、かといってこの先、ヨナがその手の香りを身に付けたとしてハクが
欲情しないってことではないでしょうけどね。

大人になった二人が香りを楽しむとこ見たい!!

もう少しハクと二人きりの時間が欲しかったのですが、御一行さまが
キョウガを運んできましたw

すっかりお笑い要因のキョウガですが、二人の母イグニがまたいい味。
寡黙ですが、全てをお見通しって感じですよね。

ケイシュクがテジュンを笑ったことを知ったハクが「ムカつく」って
言うのを聞いてイグニは嬉しかったようですね。
自分の息子を理解してくれてるって思ったんでしょう。

イグニはあまり口出しをしないようですが、テジュンが成長している
のを感じ取ってるようですし、キョウガに対しては乙女扱いw

感情を表にあまり出さないようなのでわかりにくいですが、存在感は
かなりありますよね。

イグニはヨナの母とも交流があったようですが、ヨナが生まれた時から
ヨナの力のことをお母さんはわかっていたんですね。

となると、イル王はヨナのために戦を避けていたのかもですね。
ヨナが四龍の力を必要とする日が少しでも先になるようにと。

四龍を必要とする状態ってのはヨナの身に危険が及ぶ状況であり、国家が
混乱してるってことですもんね。

何れ混乱に巻き込まれる宿命なら、せめてヨナを守るだけの力があるハクを
イル王は護衛に付けておきたかったのかなとか。
それだけじゃないかもですけど。
例えば、実はハクとヨナは四龍と同じように特別な絆があるのをわかって
いたとかで。

矛と盾の件がありますからね。

今回ヨナは自分の目的が復讐ではないことをはっきりさせました。
スウォンを討って玉座に座るつもりではないと。

ヨナは父が愛した国が争いの無い国になるように、困ってる人がいたら
助けたい、ただそれだけなんですね。

でも、何れはスウォンと向き合わねばならなくなると思いますけど。
周りがヨナを放って置かない状況になるでしょうから。
ヨナが玉座に着くことはないかもですが、誰かが国を治めなくてはならず
今のところは適任はスウォンなんですよね。

ヨナがスウォンすら変えるのかもですね。

キョウガが四龍に協力を仰いできましたが、ヨナはケイシュクが信用でき
ないからとお断り。
が、本心では火の部族を助けたいはず。

そこをハクはちゃんと分かってますし、四龍たちもヨナがしたいように
することを望んでますよね。

ということで、またもヨナはピンチになりそう。
っていうか、もうこれ​お約束​ですよねw

火の部族は好きなのでしばらく火の部族との絡みを楽しませてもらいます。

今巻でキョウガの好感度急上昇
フクチももっと出てきてくれていいのよ~~~​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

もう恐ろしいほど遅れました(^^;
発売日いつでしたっけw

これまでの感想はこちら



ハクの告白から一夜明け、ヨナはハクの一挙手一投足にどぎまぎ…。
そんな中ゼノは、「緋龍城の近くに行けば回復する」と、四龍の怪我
を治すため空都へ向かう提案をする。
一方、火の部族領には、北方の戒帝国から軍勢が攻めてきたとの報告
が入り!?


ハクがヨナに告白して、後はヨナも自分の思いを口にするだけって
思ったのにこれが・・・w
なんで言わないのぉおおおおw

ヨナ照れちゃって全然ダメですw
折角、勇気を出してもハクの方が聞く耳もたないというか、言うだけ
言ったらすっきりしちゃって、ヨナがどう思ってるのかはどうでも
いいようで。

いや、まぁそうなんだろうけど。
それじゃ進まないよぉおw

ハクはヨナがどうして​照​れてるのかもわかってないし。
突然好意を向けられたから戸惑ってる・・・って程度にしか思って
なさそうだしw
周りから見たら全身で「ハクのことが好きって言ってるのにね。

当の本人だけには伝わらないという・・・。

片思いらせ過ぎにも程があるw
ホント、不憫なハクですw
っていうか、ついに自分で自分の首締めてるともw

まぁ、本人もヨナからかって楽しそうですし、私も楽しめるから
しばらくこのままでもいいかなとw

ジェハはハクをからえるのはヨナだけだってわかってて二人の
ペースを見守ってあげてますね。
いつかくるその日を私も待ちたいと思います。

これだけらせて面倒な思考にド嵌りしてるハクが、ヨナの想いを
知ってどうなるのか今から楽しみですわ。

で、スウォンへの憎しみからも早く解放されて欲しいなと思います。
それまでは適度な距離でいちゃこらしててくださいな O(≧∇≦)O

偽りの烽火を上げて大ピンチだったテジュンでしたが、本当に
戒帝国が侵攻してきて助かっちゃいましたw
うん、うん、そういうことになると思ったよ。

キョウガにも見直してもらえたとは言え、様子見に連れてきた兵たち
だけでは侵攻してくる戒軍を防ぐことが出来なくて・・・
再び​大ピンチ!!​

ってところでヨナ達が加勢!
暗黒龍とゆかいな腹へり達活動再開ってことでw

まだ万全ではないのかもですが、緋龍城近くまできたことと温泉効果で
四龍は元気になったようですし、ハクもいるしで颯爽と戒軍を追っ払う
ことができましたv
さすが。

火ノ部族は特に緋龍王信仰が強いようで、赤い髪のヨナや四龍が味方
してくれたことで兵士たちは高揚が抑えられないよう。
なるほど~~~これはヨナたちにとっても心強いかも。

キョウガはテジュンがヨナやハクが生きていたことを報告しなかった
ばかりか、以前から二人と繋がっていたことを知りお

キョウガとしては父のことがあるからスウォンを裏切るようなことは
絶対にしたくないんですよね。
それなのに、スウォンをかす力を持ったヨナと火の部族が繋がって
いたわけだからびっくり仰天ですよね・・・

だが、この兄さん、今はスウォンに従ってますが火の部族はこれまでも
ヨナに救われてますし、テジュンの心酔ぶりを見てもいずれヨナに付き
そうな気配。
期待しておきましょう。

スウォンも王としては優れているようですが、今後、ヨナたちとはどう
関わっていくんでしょうね。
このまま放っておくことはないでしょうが。

ケイシュクは特に警戒してるようですし。

ヨナは別に王になるつもりはなさそうですが、やはり正当な王位継承者
ですし、高華国を治めることになるんでしょうか。

リリとスウォンは今は全く恋仲にはなりそうにありませんんが、二人は
なかなかお似合いだと思うので、いずれスウォンが王でなくなった時に
でも一緒になるといいのになぁ~~とか思ってみたり。

来月もう新刊がでるようなので楽しみです。

今回は「篤くん新人時代」のお話がメインでしたね。
今回も楽しませていただきました。

    
 

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6 (花とゆめコミックス) [ 有川浩 ]



これまでの感想は​こちら​。

笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いてるのでかなり過激w
               あの頃は元気だったなぁw


郁はいよいよ教官になりましたが「堂上教官」と呼ばれるわけだから
その名に恥じない教官になろうと頑張るのですよね。

で、そこで気がつくのです。
自分がいかに恥ずかしい新人隊員であったかを・・・
自分のようなデカい態度で教官に向かっていくようなおバカさんは
どこにもいなくて・・・

郁としてはきっと自分のようなはみ出し者が何人かいるはずだ
思っていたのに、全く一人もいなかったことから自分がいかに
規格外というか、あまりにもひどかったかを自覚。

ホント今更って感じではありますが、これは堂上にしてみたら
可愛くて仕方ない反応でしょうv

いや~~~確かに身体はデカいけど、郁は可愛い

あまりの申し訳なさから一生懸命尽してくるってところも堪らん
ですな。
最初、堂上としてはそれがどういうことなのか分からなかったよう
ですが。
話を聞いた小牧も郁の行動の理由は分からず。

ま、わかるとすれば柴崎くらいでしょう。

小牧との出会いやら新人時代の失敗談とかも面白いのですが、
やはりコミックスでの楽しみは二人のいちゃこら具合ですかねv

既に原作既読なのでストーリーは知ってるので、コミックスならでは
の二人のいあれこれが楽しみです。
はぁ・・・照れますなw

今回は面接の時、目の前で王子さまの話をされるという羞恥プレイを
受けながらも、助けられた本人は王子様が目の前にいることに気づいて
なかったことにショックを受けてた堂上が気の毒
で・・・w

そりゃそうですよね。
本人の前で熱烈に語ってるのに気づいてないなんて・・・
郁らしいといえば郁らしいのですが、笑い話になるというか、二人の
いく末を注目したくなるってものですよね。

でも、王子様に関係なく、郁が堂上に惹かれていったのも、堂上が
郁を意識するようになったのも、なるべくしてなったというか。
少女趣味の郁のお母さんが飛びつくようなロマンスですな。

郁のやらかしっぷりは豪快ですが、素直な郁はホント可愛らしくて
見た目と違って内面は女の子らしいとこいっぱいありますし。
イメージで避けちゃう輩が多い中、ちゃんと郁を見て磨き上げていった
堂上はお見事!

そして郁もとっておきの話を。
最初、柴崎が堂上を狙っていた時、背も低くて頭も良くて綺麗な柴崎が
堂上とお似合いだということで激しく嫉妬してたんですよね。
それを素直に伝えちゃいましたw

ま、お酒の力も使ってますがw

郁にとって背が低いってのはポイント高いことですし、他のことでも
全てにおいて柴崎には叶わないと思ってますからね。

でも、そんな柴崎からの告白???を堂上は断ってて。
堂上としては柴崎のようなタイプにはそれほど惹かれなかったというか
相手にするのは大変そうだと思ってたようで。

うん、うん、綺麗で賢いからといって誰もがみんな惚れるわけじゃない
ですよね。
小牧だってそうだし。

それぞれ違うタイプがちゃんと上手いことカップリング出来ているのも
この作品の魅力なわけで。

素直な郁の昔話に顔がほころぶ堂上。

王子様のことはすっかり忘れていても、結構早い段階から郁も堂上の
ことが好きだったって認めたわけですしね。
いつまでもいちゃこらしていて欲しい二人です。

別冊のこういう掘り下げがホントありがたいのですわ。
絶対、原作も別冊まで読むべき。
そして毎回思うのですが、コミカライズの見事なこと!!

原作に忠実且つ、ラブ度増しで最高ですv


さぁ次回からはいよいよ柴崎と手塚の話ですね!
これもまた面白いので楽しみです。