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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年08月24日 (月) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​いよいよ物語の核心に迫るって感じですね。
楽しみです。

これまでの感想はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

暁のヨナ 33 (花とゆめコミックス) [ 草凪 みずほ ]
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【内容情報】(出版社より)
ハク、四龍との接触を禁じられたヨナは、スウォンへの面会を頼むが断られてしまう。
夜、ヨナは自室を忍び出て執務室へ向うが、いざスウォンを前にすると言葉に詰まる…。
一方、四龍が軍事演習に参加することになり…!?
ハクの少年時代を描いたショートも収録の33巻!

ヨナとハク&四龍との絡みはありませんが、スウォンの病気について判明したり、過去
のことが明かされてきたりで物語の核心に迫っているようです。

元々父であるイル王が幼なじみで片思いの相手だったスウォンに殺され城を追われた
ところから始まってますからね。
そもそもどうしてそういうことになったのか?は知りたいところですよね。

そして、どうやらスウォンの個人的恨みではなく過去に遡って避けがたい理由がある
のだろうということもはっきりしてますからね。
ここを取り上げてもらわないことにはどうにもならんのですよ。

が、やはりヨナがハクや四龍たちと離れ離れなのは(距離は近くにいるんですけど)
耐えがたいので出来るだけ早めにサクッと教えていただきたいと思っていたら・・・
早い早いw
サクサク進むじゃないですか(^^;

四龍にはまだ当分スウォンの秘密については明かされることはないだろうと思って
いたのにあっさり黄龍が指摘。
なんとスウォンは緋龍王の末裔緋龍王の血筋だけが掛かる緋の病を発病している
のだとか!?

これやっぱり遺伝するようなので、スウォンも子供を持つとしたら、その子に遺伝
する可能性があるようです。
だから自分の子供は持ちたくないのでしょうね。

生まれながらに短命という重い宿命を持つなんて辛いですよね。
それに緋龍王の力を否定し人の力で国を治めようとしているスウォンにとって、自身
の血筋は途絶えた方がいいとすら考えているかもです。

自分の後は適任者に任せたいと思うのは当然ですね。

で、この適任者が誰になるのか??
スウォンは緋の病を克服するかしないかで変わってくるとは思いますが、今のところ
考えられるのはヨナとテジュンか??

以前、ゼノがテジュンは高華国にとって大きな存在になるって予言してたのが気になる
んですよね。
ゼノが未来について本当にわかるのかは不明ですが。
でも、どうでも良いことは言わないと思いますしね。

テジュンが火の部族長になる可能性は当然あるし、それはわざわざゼノが予言するほど
のことではないですし、火の部族を父親や兄とは違う方法で導いていることをヨナが
評価してますし・・・

国の混乱期をスウォンが治め、その後一時的にヨナが王になるのではと思われますが
物語の最後にはテジュンが王になるのではと思ったり・・・
火の部族の出身でもありますし・・・

私としてはいずれヨナが緋龍王として覚醒し、彼の記憶を蘇らせると思うのですよ。
赤き龍が還るってのはそういうことではないかと。

その目的は四龍の血の契約の破棄。
これによって縛られてした者たちを解放するために緋龍王の魂はヨナとして生まれて
きたのではないかと。

勿論、黄龍であるゼノは力を失った途端に往生してしまうと思うのですが、それを彼も
望んでいるだろうなと。
白龍は里に帰り、青龍も多分まだご存命な元船長のところへ帰り、青龍は行く当てが
ないからヨナと同行かな~~とか。
本当はみんなまた一緒がいいんですが、ヨナが一時的に王になった後で誰かに王位を
譲ることになりヨナはハクとどこか領地を治める感じかな~~なんて。

ユンくんは首都に残って医学を修め、イクスは神官として戻ってくるのではと。

ただ、王を守護する剣と盾が何を意味するのか、多分人のことだろうと思うんですが、
それが誰を指すのかわからないんですよね。
これによってまた変わってくると思いますし。

剣がハクで盾がスウォンかもですし、もっと別の誰かかも。
今居る中ではユンくんが関わるのかもですが、う~~~ん・・・

まぁ楽しみに待ちたいと思います。
赤き龍が還ってくれば緋の病も治るかもかもですし、できればスウォンにも生きてて
欲しいと思うのです。
緋の病にも樹草が効くかもですしね。

できれば千樹草の登場はこの伏線で遭って欲しいです。

取りあえず、予想より早くスウォンの病のことを四龍が知ることとなり、同時にヨナ
までもスウォンの母であるヨンヒの手記から知ることとなりました。
まさかの同時進行ですよ!!
ありがたいことです。

スウォンの病と血筋を知ったヨナのショックは相当でしょうが、これでもうヨナが1人
で王の秘密を抱える必要はなくなりましたよね。
ハクはまだ無理だとしてもヨナと四龍は会っても問題なさそう。
バレちゃってるのだから。
さすがにみんなまとめて処刑ってことはしないでしょうからね。

今回の裏表紙のイラストにもなってる「始祖の血族」の扉絵の幼き日のスウォン・・・
ブカブカの王冠が斜めになっていて・・・
この頃から雁字搦めの運命を生きてきた彼の苦悩が表れてますよね (ノД`) 
これはやられたわ・・・

青い目に金髪のボブの美少年・・・堪らん (*/-\*)

スウォンの秘密を知れば知るほどれてしまいそう・・・
いや、惚れるだろ、これは。
まさかの私の展開に動揺ですよ。

細そうに見えますが、腰周りとかしっかりしてますし、実は脱いだらユホン並だったり
しないでしょうかね。

それにしてもスウォンが緋龍王の末裔だったのには驚きましたわ。
彼が緋龍王とか四龍とか神の力を疎い、人の力の治世を進める理由がここにあったよう
ですね。

イル王はかなり緋龍王信仰に傾倒していたから、その治世を排除する必要があったの
でしょう。
それでは現実的な治世には向かないってことで。
実際、国土は狭まり民は苦しい生活を強いられていたり、国力は完全に落ちてました
から。

イル王は優しい人ではあったかもしれませんが、緋龍王の魂を持つヨナが生まれたこと
で、自分が努力して国を良くするということはせず、緋龍王がいずれ素晴らしい国に
してくれるだろう・・・みたいな他力本願の王だったのではないでしょうか。

ヨナが覚醒するためにはヨナが城で安寧な生活を続けていたのでは無理なことをイルは
わかっていたんでしょうかね。
いずれ、苛酷な運命に翻弄されることを知っていて敢えて城にいる間は幸せに暮らさせ
たいと願っていたとか?

それが良かったのかどうか・・・ですけど。

緋龍王信仰者のイルにしたら緋龍王の末裔のスウォンが王となることも問題なさそうな
のに緋龍王の廟に入ることすら許しませんでしたね。

それは兄ユホンの息子だからだったんでしょうか。
彼が神官の弾圧をしたようですし。

イルは強い緋龍王信仰者だったから相当な確執が生まれたのだと思われます。
緋龍王の血筋と緋龍王の生まれ変わりが同時期に王族に生まれたとなれば揉めないわけが
ないですよね。

ヨナの母親であるカシは巫女見習いだったようです。
ここにも揉める原因がありそう。

カシはそばかすがあるし黒髪だしでヨナとあまり似てないように見えますが、目や表情が
そっくりですね。

そしてイクスは小さい頃から転んでるし・・・

今回は担当さんがこれまでの中で一番少女漫画っぽいと言われたようですが、確かにw
ちょっと艶っぽい場面もありましたし。
ユホンは思ってた通り、頭が切れ強引で攻撃的な人でしたが、予想外に情熱的な人でも
ありました。
まるでスウォンと似ていない。

スウォンは見た目も中身もヨンヒ似なんですね。
ただ、ちょっと猫背気味に座るとことか口に手を置く仕草がユホンとスウォンは同じなん
ですよね。

ユホンがヨンヒに見せた情熱的な面をスウォンが誰かに見せたら完オチしてしまいそう。
さすがにそれはないかと思うのですが、そんな日を期待したいと思いますw

次巻もしばらく過去編になりそうですね。
子供、夫婦共々兄弟間で揉める元しかないって感じですよね。
不穏過ぎます。

イクスも巻き込んだ神官の弾圧やカシの死の真相にも触れられることになりそうです。

そうそう、1巻に出てきた謎の刺客はヒューリと言うんですね。
ハクの記憶ではスウォンの剣の師匠のようですし、あんな人に教えられたのであれば
スウォンの剣の腕は相当。

元々はユホンの部下だったようで、ヨンヒにも仕えてたようですね。
滅茶苦茶強そうですが、いずれハクや四龍と対峙することになるのかもですね。
ドンドンと真相に迫っていて面白いです。
次巻も楽しみにしたいと思います。​​​​​​​​​​​​
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2020年06月23日 (火) | 編集 |
ほぼこれで原作別冊分も網羅ですね。
まだちょこっとありますが。




ところどころ原作にはない少女漫画要素がプラスされていて楽しいです。
それにしても長かったなぁ・・・
私が感想を書き始めてから約10年ですわ。

コミックの感想を書き始めた当初は、終わりまで書き続けられるのだろうかと
気が遠くなるような思いでしたが・・・終わりきちゃいますよw

感慨深いですわ。
まだ終わってないけどw

思えばアニメで嵌ってから、原作→コミックと進みここまで来たわけですが私の
テンションもMAXから見守りへと変わりw
年月を感じずにはいられませんw

コミックス最初の感想

原作感想その1​ ​図書館戦争​ ​図書館内乱​ ​図書館危機​ ​図書館革命

では9巻感想をさくっと。
前巻の感想

【内容情報】(出版社より)
ストーカーに誘拐された柴崎を手塚が無事救出!
手塚は柴崎を抱きしめ想いを告白。
柴崎も秘め続けていた本心を打ち明け、二人はついに恋人同士に…☆
事件は収束し手塚と柴崎が愛を深めてゆく中、郁は自由に外出できるようになった
柴崎のため、キャンプを計画して…!?

この柴崎のストーカー事件はホント胸くそ悪いんですよね。
自分勝手で独り善がりの悪意を向けられた柴崎。
命の危険に晒されている彼女を助けることで頭がいっぱいの手塚に対し、延々と
自分の思い込みを晒していく清水。

もう、ホントクソ女ですわ。
手塚が容赦なく彼女を置き去りにしたことも痛快だし、郁が平手を喰らわせたのも
痛快。
郁にしてみても親友を貶めた犯人を許すわけがなく。

エロコラージュなんか作る奴はアンダーバストの数値の存在も知っていそうですが
タスクフォースの男子メンバーは???でしたね。
小牧あたりは知っていそうだけどw

女性の協力者がいる可能性を疑い、犯人にたどり着けて良かった。
それにしてもレイ○までさせようとした清水は極刑ものですよ。
ホント、胸くそ悪い。

坂上が写真撮りたさにあれこれ楽しんでくれたお陰で柴崎は助かったわけですが
坂上が連れ込んだ家がボロかったのも幸いしました。
マンションとかではあんなに簡単にガラスは割れないでしょう。
装備を用意する時間もありませんでしたしね。

手塚の気持ちを思うと柴崎以上に死にかけていたと思います。
柴崎が無事で本当によかった。

この事件で一気に2人の距離が縮まるわけですが、手塚にしたらもう二度と同じ
状況にはしたくないから一番近い存在でありたいと告白。
元々2人は良い感じだったのだからお互い認めるだけだったんですよね。

柴崎も手塚が素直に告白してきたから茶化したり、面倒な遠回りはせず正面から
その気持ちを受け止めました。
って、柴崎だって手塚のことを悪く思ってなかったわけですし、郁じゃないけど
素直になるだけで良かったんですよね。

柴崎って何でも出来るし器用だけど、恋愛に関しては臆病というか自分の気持ちを
ストレートに伝えることが苦手ですよね。
これまで自分がいいなと思った人は自分とは違うタイプの人を好きになるのを見て
自分は好きな人からは選ばれることはないって思い込んでますよね。

確かに自分の好みのタイプには選ばれないかもしれませんが、自分を大切に想って
くれる人を好きになれば問題ないはず。
ま、柴崎くらいになると外見で群がって来る人は多いから見極めが大変ですけど。

柴崎にとって手塚はタイプではなかったのかもですが、時間を掛けてお互いを信頼
できるようになって、いつの間にか優良株が傍にいたって感じですよね。

柴崎にとって同期は頼りない存在だったのかもですが、自分を大切に想ってくれる
という一点では手塚以上はいないでしょうし、何より周りにもっと凄い上官がいる
から比較されると見劣りするかもですが、本来高スペックですからね。

背中で気配を探り合ってたって手塚の表現は2人にピッタリ。
小牧の柴崎評も的確
さすがよくわかっていらっしゃる。

そして柴崎のことだから自分の気持ちを一度認めてしまったら、後は潔いというか
もう堂々としたものw
手塚も振り回されるのは覚悟の上、というか勝てるわけがないですもんね。
2020年05月23日 (土) | 編集 |
緋龍城に戻ってきてどうなることかと思ったけどやはり不穏な様子しかない。
ってかハク~~~~~1人だけなんか違う動きしてるし(^^;

これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
始まった四龍御披露目の武術大会。
キジャとジェハは、ジュド・グンテ相手に闘技台を壊すほどに力を発揮する。
力を使い果たしたキジャとジェハが倒れ、試合は終わるが、ヨナ姫・雷獣の
帰還に加え、四龍の力を見た民衆は湧き立つことに。
そして、ヨナや四龍と隔てられてしまったハクは…?

ケイシュクによって行われることとなった武術大会ですが、ヨナは心底彼が
気に入らないようです。
そりゃそうだとも。

王妃の扱いのような席も自分を利用していることが見え見えですし、ハクへの
評価に対しても腹立たしい様子。
でもバシッと口にしてくれてるのでこちらとしてはスッキリ。

ハクもヨナも腸煮えくり返るくらい頭にきてるでしょうが冷静です。

「ハクは貴方の思惑通りになんかならない」
ハクへの​絶対​​信頼​ですね。
ハクは行動に移ったら誰の手にも負えないくらい強力だけれど、今どのように
行動すべきかは、頭に血が上った状態では判断しないことを誰よりも知ってる
ってことですよね。

ケイシュクにはそれがわからないようですが。
それどころか、空の部隊でハクを捉えられると思ってますからね。
今は大人しくしてるから何事も起こらないだけで、ハクにしても四龍にしても
本気を出せばヨナを連れ出すことなんて簡単なこと。
今はそうすべきではないと判断してるからしないだけのことで。

ケイシュクも多分彼の背景を知ってしまうと彼なりの動機が見えて、一括りに悪
とは思えなくなってしまいそうですけど(^^;

キジャとジェハは四龍のお披露目をしなくてはならないのであれば、ある程度の
力は見せておいて相手を警戒させる狙いもあったんでしょうけど、本当の目的は
闘技場を破壊してゼノとシンアが能力を見せずに済むようにしたかったのだとは。
なるほど。

最終的にはジュド将軍とグンテ将軍が白龍と緑龍の力を止めたように見せてますが
彼らは四龍の力を身をもって感じたようですね。

ハクはでっかい岩が飛び交ってみんな大騒ぎなのに飛んでくる岩を事も無げにホイ
っとキャッチしてるのがw
まぁ、この人も人ではないような者ですからね(^^;

みんなハクさまの凄さをその目でみるがいいw
芋でも受け取るように岩を止めてたという表現​最高​ですw

が、ヨナの姿を見てその距離を遠いと感じてるハクが切ない・・・ (ノД`)
やっと良い感じになってたのに、思いっきり引き離されてますからね。
私も絶望の淵ですよ。

とはいえ、どうすれば近くに行ける?って自問に対し、まさか自ら正攻法で近づい
いくとは思いませんでしたわ。

専属護衛剥奪される筋合いはこれっぽっちもねぇよ
ってそりゃそうですけども。

でもホント、よりによってスウォンのお膝元の空の部族軍入りを志願するとはw
しかも一兵卒からとか・・・

ちょと、それ、いつまで掛かるのよ????
そりゃハクのことだから出世はしていくだろうけど、いつまで待ってたらいいの?
気の遠くなるような展開だよ~~~~~

っと思ったら思いの他、ハクやりおるw
早々にラパくんを籠絡してますしね。
何気に彼はみんなから好かれていきますよね。

自分の欲しい居場所は自分で作る事にした
一兵卒から駆け上がってやる

確かにヨナの近くにいるためにはイル王のいなくなった現状では空の部隊に所属
するしかないわけですもんね。

これまでハクはヨナと行動を共にするようになってからは彼の行動の基準は自分が
どうしたいかよりヨナにとって最善かどうかが基準だったように思います。
自分の身の振り方ですらヨナが命じたら例え不本意であったとしても従ってきた
よう思いますし。

自分でやりたいことしてるハクってのは久しぶりなのではないかと。
なんか頼もしい。
いつも頼もしいけど、ここはやはりハクが動くことで今後の展開に大きく寄与して
いくのだろうと思われ・・・

で、彼が駆け上がるって言ってるんだからダッシュでしょうねw
チンタラ歩くのではなくてw

でも一足飛びで出世していくには戦争とか戦いの場がないと無理ですよね。
ということで近々どこぞの国と戦うことになるのは必至。
ハクがどこまで上っていくのか楽しみです。

って絶対に将軍を脅かすくらいなるのは決定事項でしょうから、どのくらい早く
達成するのかを楽しみにしたいと思いますv

新兵の部署に放り込まれてあら~~大変そう・・・と思ったのにあっという間に
仕事済ませてしまうし、力仕事はノーダメージって感じでむしろ力が有り余って
素振りしてます(^^;

ハクが凄いのはこういうところでもきっちり仲間を作ってしまうところですね。
仲間というか勝手にわれていってるんですが。
落ちこぼれ新兵たちがハクとの手合わせのお陰で強くなって、彼らもまた共に出世
していきそうですね。

一大勢力になりそう。

が、順調だったのにジュド将軍に見つかって、空の部族軍入りするならスウォンに
忠誠を誓えと迫られて・・・
うわ・・・絶対ハクそんなことはしないよ、どーーすんのよ???
ってところですが、ハクは逆になぜイル王が殺されなくてはいけなかったのか
問います。

本当はスウォンに聞きたかったことだけどジュド将軍でも構わないってことで。

そんなこと突然、他の者もいる前で聞いちゃっていいの?な場面ですが、なんと
ジュド将軍はハクにユホンがイル王によって殺害されたことを告げます。

ハクはそれを真実とは受け取れないよう。

ジュド将軍はヨナから聞いてないのか?って言ってますけど、ヨナは知らされて
ないですよね。

ラパによると空の部族だけでなく、スウォンを推す者は多いようで。
イルがユホンを殺したのは本当かもですが、それには相応の理由があるでしょうね。

ヨナが緋龍王の生まれ変わりと知ったユホンがヨナを葬ろうとして、庇った母が
ユホンに殺され、それでイルがユホンを手に掛けたとか・・・?
スウォンは真相を知らされず、イルに父が殺されたとだけが知らされていたとか?
そんな感じじゃないでしょうかね。

ハクにグルファンが寄ってくるとこ胸熱ですよね。
子供の頃から一緒にいたんだもんな・・・

それなのにスウォンだけは見ている景色が違っていた・・・
それを知ったハクはこれまで避けてきたけれどイル王の死の真相に向き合わなく
てはと思うように・・・。

おお・・・ハクが前に進んでる。
ヨナやスウォンと話をすることになりそうです。
ひぃ・・・今からドキドキ

スウォンはハクが空の部隊に入隊したことを知って思わず膝から崩れ落ちてます。
笑ってるようにもとれますけど、これはちょっと困惑って感じじゃないかなと。

この緊迫感の中で死と直面してるような状況で、敵方の軍隊に加入する。
普通考えたらあり得ないことですよね。
そんなことしてる場合じゃないでしょ、あんたは・・・

自分を恨み、殺したいほど憎んでいるはず、なのにその部隊に味方するような行動
をみせてるハクに何をしてるのだと・・・

本気で何やってんの??って頭抱えたんだろうと思われます。

まるで昔のように何も無かった頃のようにグルファンも飛んでいて・・・
まるであの頃に戻ったかのような錯覚を起こさせ、それが余計にスウォンを困惑
させたのではないかと。

本当はスウォンもあの頃に戻れるものなら戻りたいと思ってるのではないでしょう
かね。
そんなことは無理なことは当然わかってるけれど。

ゼノは何を考えているのか読めないとスウォンのことを見てますが「ハクが関わると
人間らしい顔をする」
ことに気づいたよう。
さすがゼノは鋭いですね、年の功か・・・

その後、スウォンは頭痛でミンスを探すうちにヨナの部屋へきて倒れるわけですが、
昔のように優しい声でハクの話をしたことからも、本音のところでは2人の存在が
彼にとって大事なものであったと思うのですよね。

それでも成さなくてはならないことがあったということなのでしょう。

ヨナも憎き父の敵であるスウォンだけれども、いざ目の前で苦しんでいる姿をみたら
放っておくことは出来ず。
それどころか痛みが和らぐように抱きしめ祈ってます。

姫さんはそういう娘だよね。

痛みが一時的に引いて我に返って状況に驚くスウォンが可愛い・・・
そりゃ自分がしがみついてた相手が自分に恨みを持ってるはずのヨナ姫ですからね。
なんだこれはどうしたことだ???
ってなりますよね。

天然ヒロインって感じのスウォンがメッチャ可愛いのですが、慌てて部屋を出て
いこうとするところに男を感じさせられてちょっとしいw

それにしても・・・こんな2人を見る日が来ようとは・・・
これじゃぁもうスウォンに対して怒りなんて持てやしませんよ。

いえね、私は最初から理由があるだろうことはわかってますからスウォンに対して
腹を立ててはいませんが、ヨナにしたらどうだろうかと思って。

許せないのは確かだけれど、スウォンの王としての仕事ぶりやこれまでのスウォンの
ことを思えばやはり話を聞いてみないとわからないことが多すぎるんじゃないかと
思って。

今までのような憎しみの気持ちだけではもうなくなってるだろうなと。
それにやっぱりスウォン、死に至る病のようで。

頭痛は以前からずっとあったわけではなさそうですね。
割と最近始まったみたいでミンスだけが知っててケイシュクは知らなかったよう。

でもあのケイシュクの慌て様からこれはタダならぬ病の発病ってことのようですね。
母であるヨンヒも同じ病だったと思われることから遺伝病でしょうね。

スウォンが跡継ぎを作る時間がないって言っていたのも自分の子供が成長するまで
自分が生きていられるかわからないから適任者に継がせるつもりなのしょう

それに跡継ぎもまた同じように死に至る病を発病するようなことがあれば自分の血は
残さない方がいいと考えてるのかもですし。

そうなるとスウォンは適任者としてヨナを考えているのではないかと思われ・・・

スウォンがゼノの力に関心を持っていたのは自分が不治の病だからでしょうね。
不死が存在することに対し、なんらかの期待も持っているのかもです。

でもスウォンが死んでしまうのはなんだかなぁ・・・なので最終的にゼノの力の一部か
何かでスウォンが助かるようにならないかなと。

それかゼノの知識とかで。
ゼノはずっと生き続けてるわけですから何か対処方を知ってたりするかもです。

ユンが薬を勉強してるってことも関係してくるかもですよね。
スウォンが死んでしまうのは嫌なのでなんとかなって欲しいです。

王の身体の秘密を知ってしまったことでヨナは四龍たちとも会えないことに。
これは絶望的だけど、それでは話が進まないからここは絶対に何か進展が起きるはず。

近々戒帝国への進軍計画があるようなので、そこでハクは力を付けていくのでしょう。
四龍も駆り出されるでしょうから、話をする機会もありそうですね。

その間、ヨナはスウォンと話をするのかもですね。
今は苦しい時だけど、何とか早くサクッとここを乗り越えて平和な時間が戻ってきて
欲しいです(><)
2020年01月24日 (金) | 編集 |
​良い感じになってきたよぉ~~~~~~っと思っていたけど、たいして進展
しない二人w
なんなんだよ、もうぉおおおおおw

もっとラブラブイチャコラしてくれよぉおおお  ​

前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
千州との戦に勝利し、領土を広げた高華国。
しかし重傷のハクと、声の出ないヨナ…。
ケイシュクから喉の薬をもらい、ヨナが声を出せるようになり言いたかった
こととは…?
そして、負傷兵の手当てをし、空の部族の医療技術に興味を持つユン。
緋龍城まで来れば医術を教えるというケイシュクの狙いは…?

新章は国内巡りは終わって緋龍城でのお話になるようですね。
あまりにも目立ってしまって、これまでの平穏な日常を送ることはもう難しく
なってしまったヨナ御一行。

それならば、敵の懐に入り込むのが一番安全かもってことのようです。
ケイシュクにしてもスウォンにしてもここまで有名になってしまったヨナに
危害を加えることはしないだろうってことで。

ケイシュクも自分たち側においてその人気武力を利用する方が賢明だと考えた
ようです。

四龍にしても緋龍城にいる方が力が得られるようですし、ユンも医学の勉強を
するためには空都が最適のようです。
好んでいくわけではありませんけどね。

問題はハクとヨナですよね。
ヨナはみんなのためにはケイシュクの提案に乗る決断をしましたがハクは・・・

ハクは絶対にヨナをスウォンのいる緋龍城には戻らせたくなかったでしょうけど
ヨナたちの安全を考えると仕方ないと受け入れましたね。

自分に彼ら全てを守るだけの力があれば・・・
十分ハクは強いですが、さすがに国が相手となると・・・

それにしても、ヨナの気持ちを知ってこれでめでたく両思い確定vって期待して
たのにタイトルが・・・
「聞こえた?」「聞こえましたけど」って・・・

なんなのよぉぉおおおおおお (ー_ー;)

二人らしいちゃー二人らしいんですけど、らしすぎるってば!!!!
色気どこいった??

ハクに口移しで水をあげたイベントを思い出して赤面するヨナが可愛いんですが
ハクの方は、安易に喜んでないw
あれは夢か幻か、一過性の何かだったんじゃないかってな感じ???

これまで散々​拗​らせてきてるから、そう簡単に浮かれるわけにゃいかねぇって
ところでしょうか。

そこは素直にありがとうのところだよ、ハク、信じようよ。

片手で姫さん抱っこしちゃうハクってホント力持ちさんですよね。
傷口開く~~~って私も心配しちゃうんですけど、ヨナパワーでもう治ってる
かもしれないw

ケイシュクからもらった薬で真っ先にヨナが口にしたのが「わたしハクが好き」
インパクトありすぎです  (*≧∀≦*)

どれだけ早く伝えたかったかってことですよね。
ハクとしてはヨナが自分のことを好きだといったのは熱にうなされてのなんか
正気の状態じゃなかったかもだし・・・とかなんとか思ってたでしょうけど
これではっきりとヨナの気持ちが伝わりましたよね!!!

っと思ったのに、何?

「お話続けてください・・・だそうですが」ってw
なんで冷静なのよぉ~~~~
びっくりしすぎて思考停止的なやつ???

そりゃフクチのとった咄嗟の機転の良さには感動しましたけど、笑いながら。
下手すりゃ主が爆死する可能性があったわけですからね。
さすがはフクチです。

とはいえ、まさか、こんな問答みたいになるとは思いませんでしたわw
ここは告白されて感動がピークに達して・・・​ぎゅっ​とかするところじゃな
でしょうかw

予想外の出来事に唖然って感じ??
ヨナだって、もっとなんか盛り上がる感じになるんじゃぁ~~って思ってた
でしょうに、ハクの反応に逆にびっくりですよね。

まぁ、でも、ちょっと不安気な表情で「もう少し聞きたい」っていうハクは
愛おし過ぎ (/ω\*)
頭からパクッとしたいですよ。

はぁ・・・簡単にヨナの言葉に舞い上がることが出来ないくらいにハクに
とっては予想外のことで、頭が追いつかないんでしょうね。

キジャやジェハは最早動揺せずですね。
二人のことは温かく見守りながら楽しんでるようでw
さすがお兄さん達です。

アヤメに嫉妬するヨナを目の前にして、ようやくハクはヨナが自分に好意を
寄せてくれてると理解できたようですが、姫さんの「好き」がどれくらいか
計れない
って思うところが・・・切ない。

自分がヨナを想うのと同じくらいの気持ちでヨナが自分を想ってくれている
とは限らないってことですよね。

慎重ですね。
これまでがこれまででしたからね。
いいよ、ちょっとずつヨナの気持ちを確かめていこうよv

気持ちを返して欲しいとは考えてなかったのに思わぬ状況になったとはいえ
やはり嬉しいに決まってますよね ( 〃▽〃)  

はぁ・・・このままイチャコラしてくれるのを楽しみにしてたんですけどね。
そういうわけには行かないようです。

緋龍城に来て四龍たちは心が安らぐようです。
ただゼノはここには良い思い出だけがあったわけではなく・・・。
複雑な表情をみせてますね。

四龍とヨナは入城しましたがハクだけは外。
確かにハクの扱いは難しいでしょうけど、ヨナとハクを引き離すとは。
せっかく良い感じでいたのにまたハクに試練??

うう、またモヤモヤとしなくてはいけないの、私が。

ま、でも姫さんの気持ちが自分に向いてることを知った今のハクは怖いもの
なしかもしれませんけどねw
いつでも怖いものなしだろうけどw

あの懐かしいミンスがまた登場。
ヨナ側として消されてしまっていてもおかしくはなかったと思うのですが、
ヨナのお世話をしてくれるよう。
これは頼もしいですよね。

ケイシュクはヨナと四龍がスウォンの下にあると民衆に知らしめたいようです。
しかもヨナを王妃の扱いということは、ケイシュクとしてはヨナをスウォンの
妃にしようと考えてるってことですよね。

武術大会で四龍は民衆にお披露目されることに。
キジャもジェハも能力隠す気もない様子。
どうせ八百長なんだから、適当に能力見せて早く終わらせようってことですね。

スウォンの横に妃のごとく座らされ屈辱に耐えるヨナ。
今はケイシュクに従うしかないってことでしょうけど、腹は煮えくりかえって
ますよね。

それを誰よりも知ってるハク。
今は四龍やヨナのために勝手をするわけにはいかないからハクも自制してますが
このままでは終われないですよね。

元々はスウォンの隣にヨナがいることを願ってたハクなんですけどね。
もうあの頃とは違うってことで。

しばらくヨナたちは緋龍城にいることになりそうですが、ここでスウォンとどう
関わっていくのか見ものですよね。

スウォンがゼノの不死の能力に関心を示しているのは何かの伏線ですかね。
強さには興味を示さなかったのにゼノにだけは興味津々で。
スウォンは不治の病を患っているとか?
もしくは医学的な研究対象とか?

王としては前王のイル王よりもスウォンの方がはるかに優秀だと言えます。
国力も上げたし、国内もまとめたし、対外的にも強くなってます。
ここはヨナもハクも認めざるを得ないところではないでしょうか。
が、だからといってスウォンを許すことはヨナにもハクにもできないはず。

となると、スウォンとはどういう関係になっていくのでしょうね。
まず、城内に入れないハクはヨナたちと絡むことができませんが、それでは
少女漫画としてあかんやろってことで、ハクは何らかの形で絡んでくるはず。

やっと両思いが伝わったというのに、今までのように一緒にいれないもどかしさ
うわぁ・・・耐えられるか、ハク、耐えられるか、私w

取りあえず、次巻を大人しく待つとします。
2019年11月16日 (土) | 編集 |
関西人はみんな上手にお好み焼き焼けるんじゃない?
私は関西出身じゃないけど、今ではお好み焼きに自信ありますわw

前巻の感想はこちら
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり​過激​




堂上家でお好み焼きパーティーが開催!
堂上お手製のお好み焼きに全員が舌鼓を打ち、パーティーは大賑わいに。
けれど楽しい日常は一転、柴崎のコラージュ写真が基地中にばらまかれる事件
が発生。
人に頼らず気丈に振るまう柴崎だが、ストーカー行為はエスカレートし…!?

ついに柴崎の写真が出回ってしまいました(><)
堪らんで、こんなの。

本人や身近な人間にとっては許しがたいことだけど、柴崎に憧れてる図書隊の
男たちはそりゃコラだとわかっても見てしまうわな・・・
気持ちはわかる。

ま、こういうことをしでかす輩が出てくるのも柴崎の人気故でしょうが、本当
スリーサイズが流出したり、携帯の番号が流布されるのは怖いですよね。

原作読んだときからまぁ胸くそ悪いったらありゃしませんでしたわ。

柴崎もこういうときは周りに助けて貰うのが一番。
郁を巻き込みたくないとかいうのは無理な話だし、一人で解決なんてできません
からね。

まずは身を守ること優先、自分の安全第一。

こういうときの郁は頼りになるし、タスクフォースもこのためにいたのかって
言うくらい頼もしい

警察との連携も出来てるし、対処も早い。

この件があって、柴崎は自分が歪んでいるから歪んだ人間を引き寄せてしまう
のだろうかと考えますが・・・。

柴崎はいつも他の誰かを大事にしている男ばかり好きになってしまうようで。

自分に向けられる好意にはいつも関心がなくおざなりにし、他人の恋をしく
感じ、それを欲しがる自分はだと。

でも可能性のない男を好きになるとは言っても、たぶんちゃんと相手を選んで
ますよね。

他の人を好きなら誰でもいいわけじゃなかったでしょうから。
ついでに人のモノを欲しがり略奪してきたというなら話は別ですけど、そう
いうこともしてこなかったでしょうし。

柴崎がちょっかい出せば、大抵の男は靡くでしょうが、そういうことでは靡か
ない上質の男を好きになってしまうのでしょうね。

今までは外見が目立ち過ぎるからそればかりに惹かれて追いかけてくるような
男しか周りにいなかったんでしょうが、今回は手塚がいるわけだから、後は
柴崎がちゃんと向き合うだけですよね。
柴崎も手塚のことを悪く思ってないんだし。

以前、柴崎のストーカーだった奥村が疑われましたが、彼は今回は関係なし。
では誰だ?ってところで、細心の注意を払っていたにも関わらず柴崎が拉致
される事態に!

これは郁も不注意だったかな。
やっぱり寮まで送るべきだったでしょうね。

同じ敷地内だから安全と思うのは当然ですけど。
が、これによって内部犯であることが確定しました。

一方、男子寮では条件を絞り込んでいくと後方支援部が浮かび上がり・・・
短時間で詰めていく小牧と堂上はさすがです。

やっと犯人を絞り込めてホッとしたところに柴崎誘拐の知らせが!
手塚はもう生きた心地がしないですよね。

お酒を飲まないでいたことが幸いし、即、車で追跡。
実は柴崎に渡したお守りにはGPSが入っていて柴崎はそれをスマホに付けていた
ですよね。

同時に柴崎を連れ出したと思われる時間に車で帰宅した者を割り出し犯人判明!
タスクフォース仕事が早い。
って内部犯だからね。
そこはきっちりやっていただきませんとねv

そして、焦臭い水島も動きましたね。
手塚の車に乗り込むと柴崎への悪口とも取れる発言を始め・・・
キレかかった手塚でしたが、ここは冷静に何を言いたいのか聞くことに。
手塚も大人になりましたね~~

もし本当に柴崎を心配しているのなら、自分がタスクフォースのメンバーとは
違いバトルになったら役に立たないどころか邪魔にしかならないと考えて車に
乗り込むことなんてしませんよね。

それどころか柴崎のことをれようとしてるし、手塚でなくても今そんな情報
いる?って思いますよね。

行動が浅はかで、とても柴崎を心配しているとは思えない。

GPSの位置から住所割り出しましょうか?とか、運転中に連絡が来たら受けま
しょうか?とか言えるような子だったら柴崎とも上手くやれたでしょうけど。

この子はアカン子です。

その頃、柴崎は絶対絶命大ピンチ!
ネットにモザイクなしの裸の写真(コラだけど)を公開されるか、自ら犯人と
関係を持つかを迫られて・・・

こんな腐った奴が柴崎に触れるだなんてあたしゃさんよ!

手塚の心中を思うと​発狂​しそうになりますが、同時にクズ女の相手
してる手塚、エラい。

ほんとヤバヤバの状況ですが助けにいくのが手塚ってのがいいですよね。
ここは絶対、堂上や小牧ではあきません。

さぁ、犯人の住所氏名もわかったし、手塚 いっけ~~~~~!
クズ女を撃退し、クズ男もぶっ飛ばせ~~~~

そしてお姫さまを自分の力で手に入れるんだ!!!
頑張れ、手塚~~!!