いつものごとくすっかり遅くなってしまいました。
GWには書き上げたかったんですけどね(^^;

これまでの感想はこちら

真国編やっと決着が付きましたね。




真国の民のスウォンに対する憎悪は相当ですね。
そりゃスウォンの父・ユホンのしたことは許せないですよね。

コウレン姫も絶対に恨みは消えないと思っていた高華国にヨナのような
人物がいることを知り随分と変わりましたよね。

ヨナ自身がスウォンに対し私的な恨みを持って当然なのに、それよりも
自国民のことだけでなく両国民の幸せを優先に物事を考え動いてます
からね。

その姿はコウレンの心を動かしたようで。
それだけコウレンもまた自国の民の幸せを優先に考えてるってことで
しょう。
やり方は違ってたけど。

コウレンの剣術は確かに相当の腕です。
女だてらに斬られても尚、立ち上がり戦う姿勢に打たれます・・・

コウレンがどれだけ国を思っているのかうかがえます。
彼女なりに必死なのですよね。

それにしてもゴビ神官の腹の立つこと

四龍は力を使い果たしてしまって動けないのが口惜しい。
彼らが元気だったらこんなにまでみんながボロボロにならなくても
済んだでしょうし、彼ら自身が立てないほど消耗してるのが辛い。

ゴビ神官が四龍の力を欲しがってまた監禁とかされちゃうのかと心配
しましたが、スウォンの前で赤っ恥をかかされ痛快

このまま逃げ果せるなど許せないのでゴビ新刊にはしっかり処罰を
受けてもらわねば。

それにしてもスウォンは四龍についてはどう考えているんでしょうね。
イル王もヨナと四龍についてどう考えていたのか。
気になるところです。

ヨナが繋いだ会談は終了し真国と高華国の戦争は避けることができま
した。

今回はタオ姫のいうとおり、ヨナへの信頼があったから実現できたわけ
ですが、ヨナの影響力がついに他国へも広がることに。
力というか信頼関係ですけど。

このまま、まだ他の国にも影響を与え続けるのか・・・
さすがにスウォンも四龍のことといいヨナを放置しておくことはでき
なくなりそうですよね。

ミザリは凶暴でしたが、彼もまた心からコウレンを慕っていて、最期は
泣けました

コウレンは傍にいた五星の3人のうち2人も失ってしまって・・・
彼ら全員無事でいて欲しかったですが残念です。
真国はコウレンが正式に王となったので、今後は民の幸せを最優先に
豊かな国作りをしていくことでしょう。

で、真国の件は落ち着いたようですが、こっからですよ!!

ハクにはムンドク公認の許嫁がいると知たヨナがヨレヨレに。

これまで散々ハクは自分の気持ちを抑えて頑張ってきたからたまには
ヨナが妬くのもいいんじゃないw
って思ってたのに、ヨナったら許嫁がいるハクにキスしてしまったと
思ってるものだから気まずくて避けちゃうし・・・

恋愛経験値低いから仕方ないけどハクがかわいそ過ぎる(><)

その上、良かれと思ってのことだけどハクに自由を返そうと思ってた
話をするし・・・
もうハクが不憫でなりません・・・

らせてるところに更にゴリゴリとダメージを与えられたわけです
から。

ヨナからキスしたことだって、ハクにしたら、もしかして???
なんて少しは期待してたかもなのに「ただの挨拶だから気にしないで」
なんてあっさり言われちゃうし。

俺はなんなんだよ・・・ってなりますよね。
しかも「もう必要ない」なんて扱いまで受けて・・・

拗らせ捲ってるハクもハクだけど、拍車を掛けてるヨナもヨナだよ!

もう、なんなのこの二人!!!
相思相愛なのになんでお互い反対方向に全力疾走してるのよ!!

ヨナ、しっかりしてぇええええええ!!!!
誰かぁ~~~~
誰か助けてぇ~~~~!!!!

って気を揉んでたらちゃんとユン+四龍が軌道修正してくれましたv
さすがです。

最初は軽い気持ちで話聞いてたつもりなのに思ったよりもヨナがやら
かしてたんでみんなびっくりでしたけどねw
二人のことをしっかり見守ってるゆん+四龍が温かい!

当の本人達だけがわかってないけど、みんなはもうわかってますもんね。
いかに拗れようとも、それは当人同士のことだから口を挟まず当人同士で
解決させようってところもさすが。

ところがですよ!?
ヨナが素直に自分の気持ちを伝えたら、まさかのハクの逆ギレ

いやいやいや・・・
予想外の展開www

っていうかハクらしい。

ハクも自分の言いたいこと全部伝えましたw
ホント、まさかこんな形で想いを伝えることになるとは全く思っても
みませんでしたわw
きっとハクもそうでしょうけどw

アヤメには恋人がいるって聞かされたヨナはホッとするんじゃなくて
ハクが振られたことを気にしてるw
そこ??ですよね。

ハクはハクで「俺が好きなのあんただから!!!」って告白ってより
宣言してるしw

状況把握が出来て無いヨナに「お分かり頂けただろうか!?」って確認
までしてるww

いつかはどちらかから想いを告げることになるとは思ってましたけど
まさかい+笑いで押されるとはw

次巻ではヨナがハクを意識しまくるようですが、もう早くヨナも自分も
ハクが好きだとちゃんと伝えようよ。
みんなはヨナの気持ちをわかってるけど、ハクは「大事な人」って言わ
れただけだから絶対伝わってないですもんw

ハクは自分の気持ちを吐き出してすっきりしちゃってますけどね。
ヨナも同じように想ってるなんて​微塵​も考えてないでしょう。

早くハクの驚く顔がみたいものです。
次巻とっても楽しみです。
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ちょっと遅くなってしまいましたが、「暁のヨナ」25巻の感想です。
表紙の色味がこれまでとは違いますね。
正に朝焼けと言ったところですね。

そしてハクサンドが美味しそうww
これまでの感想はこちら




スウォンと会えたヨナは、高華国と真国の会談を取り付ける。
高華国と真国の会談を取り付け、それを伝えるためヨナは
コウレン姫のもとへと急ぐ。
その最中、神官を筆頭とした真国の反戦派が国境に駆け付ける。
しかし彼らも腹に一物あるようで…?


スウォンを前に一歩も引かないヨナがかっこええっす d(≧∀≦*)ok!
読んでるこっちも力が入ります。

ヨナの問いかけに答えるスウォンに対し
「なぜユホン伯父上が王になれなかったのか」わかったというヨナ。
これは本当にわかったんでしょうか?
それともスウォンの隙を伺う誘導だったのか?

何れにしてもヨナの方が推してる感じですが、火の部族をヨナが動かした
と察し、更にケイシュクは警戒
本来それは王にしか出来ないことをヨナがやったってことですもんね。
そりゃてるわ。

スウォンが顔色を変えたことを冷静に受け止めて交渉に移るヨナですが
まぁ立派になったこと・・・
スウォンにまっすぐ視線を送るヨナの態度が威厳に満ちいていて鳥肌!

あの姫さんが・・・と泣きたくなります。

イル王が以前スウォンに、ヨナは緋龍王の化身なのだと話していたとは
びっくりでした。
スウォンは本気にしなかったのか、まるで興味がなかったから聞き流して
いたのか・・・。

イル王にはヨナが特別であるとわかっていたんですね。
彼が不戦を貫いたのはただ優しいからだったのではなくて、何か意図
あってのことだったのかも。

高華国軍に前王の娘・ヨナ姫が生きていたことが広まっていきそうです。
やっとヨナの存在が知れ渡ることになりそうですね。
もう、これをってたのよぉおおおおお!!!
楽しみしかない。

なんとかスウォンに真国との会談を承諾させたヨナでしたが、なんとその
間に胡散臭い神官が現れて・・・
しいさMAXですねw

見事なほど悪巧みしてる奴にしか見えないw

タオ姫も国のことを考え必死ですが、コウレン姫もまた国のために全て
を捨ててこれまで頑張って来てたんですね。
やり方は違っても国を思う気持ちは同じってことで、これからは二人で
力を合わせて欲しいものです。

それにしてもコウレンの盾となるネグロがまたかっこええ (/ω\*)
近くに何か板でもなかったのかと思いますが、自分の身体でコウレンを
守り切りましたね。
うう・・・弁慶だわ (。>д<)。・゜。

コウレンも怯むことなく「来世で逢おう」ってネグロの想いを受けて
矢を射る姿に涙 (ノД`)

ハクもしっかりヨナを守ってましたけど、ハクも傷を負ってしまって。

やっと纏まりそうだったのにゴビ神官のお陰で
きぃいいいいいい!!!!

もう、ホント何してくれちゃってんだか(ー_ー;)
四龍もボロボロだし、ハクも重傷だし、真国の五星も大変なことになっ
てるし・・・

みんな早く手当して安静にしないとヤバいよぉおおお(ノД`)
満身創痍もいいとこだよ(><)

それなのにあの神官、真国の民まで巻き込んで・・・!!!!
四龍の首に縄を掛けるとは

もう、こんな奴叩きっちゃっていいんじゃない??
って思うんだけど、みんな怪我してるからどうにもならなくて・・・
こうなったら元気な風の部族のみんなに乱入してきてもらうしかないん
じゃないの???

って、ちょっと何?ヨナに向かって一斉に矢だと!?

ぎゃぁああああああああ
ハクとも距離あるし、四龍捕まっちゃってるし、ヨナぁああああああ

もうアカン(><)

え!? 龍???
四龍から本体抜けちゃったの????
いや、何これ???

縄抜けて変化したんでしょうか??
それとも四龍の身体から体だけが抜けたの???

何が起きたのかわからないのですが、とにかく四龍がヨナを守ったこと
だけは確か!!

これみてゴビが喜んでますが・・・
ホント、もういい加減にこの神官退治してぇえええ!!!

次巻が待てません。

そうそう、ハクも後で話があるって言ってるし気になります。
まさかヨナが避けてばかりだから、自分はもう必要ないんだと思って
ヨナから離れていくとかじゃないですよね??
そんな弱気なハクじゃないはず。

ここまで片思い拗らせてるハクに後生だからすれ違いとはやめて~

ヨナもやっと自分の気持ちに気づいたんだから不憫なハクを早く救って
やって欲しいものです。
っといいながらも付かず離れずでらせ続けるハクが好物なんですがw

はぁ・・・取りあえず大人しく次巻待ちます。

ついに結婚♪
おめでとう~~~な二人です。
これまでの感想は​こちら​。
4巻の感想は書いてませんでしたね。




うん、だって、郁が勝手に暴走して長いこと拗ねてるもので、堂上が気の毒で。
ま、堂上も言葉が足りないというか言い方がまずかったわけですけど、でも
それを訂正することさえさせない郁がね・・・(^^;
感想書くにも・・・気が乗らなかったというかw

そんなところも堂上にしたら可愛いんでしょうがw
私が柴崎だったらこんな二人の話なんて聞いてらんないわ~~~~っと思うの
ですが、柴崎っていつも付き合ってあげてていい子だなと思いますわ。

で、4巻で部屋を借りるかどうかで拗れていた二人は堂上がその先の結婚を提案
したことによってめでたく仲直り、どころか大進展

郁のラブラブしない気持ちもわからんでもないけど、その先のことを考えたら
学生じゃないんだから堂上の考えの方が手堅いですよね。
無駄もないし、どこにも否がないという。

とっとと二人で話をしてたら何も問題なくさっさと進んだというのに。
郁はなかなか面倒なとこがありますが、それはそれで面白いともいえますw

そんなわけで5巻では二人の結婚式♪






小説ではちらちらとしか描写がなかった結婚式ですが、こちらで拝めて
非常にしいv
柴崎じゃありませんが、いいもの見せていただきましたわ。

ただ、郁のマーメイドドレスはもう少しレースの描き込みとかあっても
良かったのになぁと思わないでもないのですが。
あまりにシンプル過ぎて画面が白いからw
髪飾りのレースとかもあっさりだし。
まぁでもごちゃごちゃしてないところが郁らしいとも言えますが。

誓いのキスでちょっと背を丸めてる郁が可愛い。

結婚式では戦闘職種同士ってことがどうしても引っかかってた郁のお母さんが
二人の馴れ初めを聞いてトキメいてしまったのには和みましたねw

お母さん、ホント少女趣味な方でw
でもこれで堂上は素敵なお婿さんとして迎えてもらえようでよかったです。

そして家事を半分担当してくれようとする堂上は素晴らしいです!!
親が共働きだったから協力していくのは当たり前の環境で育ったってのは
大きいですよね。
まさに理想の旦那さん。

私も堂上を婿として迎えたいものです。
うちは手を抜いても一切文句言わないからそれはそれでありがたいんです
けどねw

5巻はほどんとが緒方の昔のお話でした。
これがまた切ないのですわ・・・

大学時代に忘れられない恋愛をしちゃったわけですね。
そして取り返しの付かないことで別れることに。

これってもう少し話し合いの余地はなかったんでしょうかね。
加代子さんの気持ちもわからんでもないんですが、緒方の方だって決して
騙そうってつもりじゃない人柄なのはそれまでの付き合いでわかってるはず
ですし。

私だったら緒方みたいな人を逃がしはしないわ。
タイプだし。

加代子の件があって緒方は良化特務機関から関東図書隊へと人生を仕切り
直しすることになるわけですが、ここで進藤とぶつかるのですよね。
緒方を信用できなかった進藤が緒方をめるまでも描かれているのですが
これがまたいいんだわw

相変わらずコミカライズ化が見事で、ため息しか出ません。

ラストは折口が小説家になった加代子にインタビューしてるという。
二人とも他の人が恋愛対象にならないくらいの恋をしてしまって、現在まで
引きずってしまってて・・・

これはもう早いとこ再会してください!!としか言えません。
四十も後半ってことですけど、まだ遅くはないですから。
折口のとこ同様に、年を重ねた後でまたくっついて欲しいなと願わずには
いられません。

この緒方の話は若い人では実感が湧かないと思うんですが、同年齢としては
ものすごくくのですよね。
若かりし頃の恋の失敗ってのにはね、色々とあるもので。

そして年を重ねても鮮やかなのですわ。

さぁ次は柴崎たちの話に入りますかね。
残りが少なくなってきてますが、この先も楽しみです。

今回はテジュンも出てきたしハクは大混乱だしで読み応え十分

そうそう息子も「暁のヨナ」読み始めました。
旦那と娘は以前から読んでたんですけどね。
息子も参戦。
面白いと言ってます。

我が家はとにかく週に10冊以上コミックを読むし、雑誌もそこそこ
購入してるしで、一般家庭ではかなり読む方だと思うのですよ。
なので、子供たちも結構目が肥えてる方では無いかと。

あ・・・娘は厳しいけど息子はチョロいかな(^^;

ま、共有できる話があるのは楽しいものです。
作者さんたちは日本の宝という共通認識を家族で持っておりますv

今回の表紙、ヨナが頑張ってますよね。
ハクに守られる存在だったヨナが今ではもうハクの背中を守れるよう
になってますv

これまでの感想はこちら





スウォンに直接会い、真国との開戦を止めたいヨナ達は、
情報屋のオギにスウォンへ文を出して欲しいと頼む。
そして現れたのは…!?
四龍に興味を持つ真国の武将・五星のミザリのお陰で、
何とか怪我を治すジェハ達…。
開戦すれば四龍・ユンの命はなくなる…。
時間との戦いの中、ヨナ達は間に合うのか…!?


久しぶりにオギ登場ですね。
オギも言ってましたが、まさかあんなに仲の良かった3人がこの
ような形になるとは・・・ですよね。
でも、スウォンの頭の中にはいずれ・・・って思いがあったんで
しょうが。

オギの文で現れたのはミンス。
これまた懐かしい。
ヨナを助けてくれたミンスだったけど、今はスウォンに従っている
ようで。

表情もすっかり変わってしまって・・・。

って、元々はスウォン側の人間だったんですね。
本人も知らないうちにイル暗殺の一端を担わされていたとは。
これはショックだったことでしょう。

だけど、罪滅ぼしに自分を討って欲しいというミンスにヨナは
助けてもらったことで既にそれは済んでいるし
「父上への想いが嘘でないのなら、私はそれだけでいい」と。

はぁ・・・ヨナが大きく成長しました。

憎しみを糧に生きるのは嫌、私はその憎しみの連鎖である戦を
止めたいの

実際の戦争ってのはこんなに簡単なことではどうにもならないもの
ですけど、ヨナのとした態度は人を動かしますよね。

ミンスもオギもスウォンが王であることがこの国のためになってる
と理解してるから、なかなか簡単にヨナの味方にはなれないのは
仕方ない。

心はヨナの方へ動いているのに自分の情報は有料でしかも高いという
オギ。
ちゃっかりしてます。

そこへ当然のようにを差し出すヨナ。
ついにスウォンからもらった簪を手放しましたね。

今のヨナにとって、仲間の命と簪だったら迷うことはないでしょう。
あの簪をずっと持っていたのはただスウォンへの未練が残ってるって
わけではなくて、利用価値があるからってこともあったんですかね。

相当高価なものってことでオギが動きましたw
オギさんの主はお金。

風の部族へは戦を避けるよう伝令を送ったものの、ミンスからの
情報によると急がなくてはならなくて。
ヨナとハクはそれぞれ分かれて行動することに。

ハクはヨナから離れるのは気が進まないようですが、今は仲間を
助けるため一足先に風の部族の元へ行きヨナを待つことを承諾。

ハクがヨナから離れると危険な目に遭うってフラグじゃないの?
って思いましたが、今回はどうなんだろ。

離れがたいのはハクだけではなくて・・・
なんとついにここでヨナからハクへキス

ヨナちゃん、自分の気持ちを抑えることができなくなったようで(/∀\*)
ちょっと、ハクさん!!!
やったじゃない!!! d(≧∀≦*)ok!

って大盛り上がりのところなのに、ハクったら片思い拗らせ過ぎ
本気にしないどころか、怒ってるw

なんだよ、これ~~~~~

大した想いもなくちょっとご挨拶程度にされたと思ったようで。
俺の気も知らないで、こともなげに何やってくれちゃってんの?って
とこか?
勘弁してくれって・・・いくらなんでも不憫過ぎる・・・

普通だったら感激して号泣してもいいくらいのところだよ??
拗らせるにも程がある。┐(-。-;)┌o

オギは楽しくなっちゃったようです。
だよね~~~
いいとこに遭遇しちゃいましたよね。
これからたくさん弄ってやろうと思ってるはず。

次の再会時、今までとは違う甘酸っぱい香りが漂うに違いないと
思ったんですが、ヨナの方もハクが引いただろうな・・・って勘違い
ブッこいてて・・・

あらら。
これではきっと何事もなかったかのように振る舞うことになりそう。
で、またハクはやっぱり何にも考えてない行動だったじゃないかと
ただ呆れるだけになりそう。

ま、こうやって少しずつ小出しにヨナが煽っていってハクが振り
回されるってのも悪くはないですけどね~♪

ああ・・・だけど、やっぱりハクが不憫
まだしばらくは本人たちだけが気づいてない恋愛事情を見守ることに
なりそうですね。

そして、ヨナの向かった先は・・・なんとテジュンのとこ!!
テジュンますます可愛くなってますw
フクチも相変わらずえてますv

この二人好きだわ。

ミンスは昔のテジュンしか知らないからすっかり様変わりしてる
テジュンに驚愕

あんなに不遜だったのにヨナとの再会に感激し捲くってますからねw

そればかりか、ヨナのお願いはかなりテジュンの立場を危うくするもの
だというのに何の躊躇いもなく承諾!

テジュンはヨナたちに火の部族を助けてもらったをずっと返したいと
思ってたんですね。
そのときがキタ!ってことで当然のように引き受けるテジュンが
凜々しいこと!!

ああ・・・ホントあのロクデナシが頼もしい男になったものです。

ミンスもオギもテジュンも動かしちゃいましたし、ヨナの思いや行動
が確実に影響力を持つようになってますよね。

いや~~~いいことだわv

風の部族はハクの指示に従い真国との戦を避けるため仲良くする
作戦に。
でも、なかなか上手くはいかず、ヤバってところでハク登場。

風の部族の喜びようといったら~♪
彼らにとっては王であるスウォンよりもハクが絶対ってことですね。

真国の五星ヴォルドも一緒だから何とか衝突せずに収りそうだった
のにミザリがいきなり味方の兵を斬りつけて・・・

四龍のことを大したことないって言ったものだからこいつら強い
んかと思って試したようですが・・・
ミザリ・・・危険。

四龍にはよくしてくれてたから本当は良い奴なんかなと思ったのに
コウレンのためにその力を手に入れたかっただけのようで。
四龍の血を飲んだり肉を食べればその力が得られるとか考えてるし。
そんなことないから・・・やめて(><)

テジュンはヨナからの頼みであった烽火を上げました。
これは北を攻め込まれた時の火急の合図のようですが、それを何の
危機もないのにやってしまったってことのようで。

うわ・・・確かにこれはヤバいかも。
これをされたら、スウォンは簡単には動けなくなりますよね。
本当にリ・ハザラがちょこっとだけ動いてたらいいのですが。

一方、ヨナはスウォンが水の部族を動かすと予想して合流地点へ。
っとヨナの前にケイシュクが!

動揺を見せるも、ヨナのことを知らないと誤魔化そうとしますが
「あなたが私の顔を知らないはずがない」
ヨナが自分がイル王の子であることを名乗りました!

これはいい!
兵士たちはスウォンに報告しようとしますが、それを遮り殺すよう
ケイシュクが指示。

「ふざけるな」
ヨナの啖呵がかっこええ!!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

それが私の父を葬ってまで手に入れた地位でやりたかったことか
怯まずまっすぐにケイシュクを見据えるヨナ。

いい顔してるわ!
これが見たかったのよね~!! O(≧∇≦)O

この娘、本当にあのヨナ姫か・・・!?
ケイシュクの方が怯んでますがな。

騒ぎを聞きつけ現れたのはスウォン。
ついにヨナと正面から対峙することになりました!!

どうなるんだこれ???

早く続きが読みたいです!!

今回は大幅に感想遅れております。
う~~ん、話は動いてるんだけどなんか感想書くことがなくて(^^;
ま、取りあえずざっくりいきます。

前巻の感想はこちら





高華国と戦の開戦派と非戦派に二分される真国。
非戦派のタオ姫の屋敷に火をかけられ、彼女を守るため火事の中
残ったゼノ…。
火傷を負ったゼノが再生するのを見た、五星の一人が四龍に興味を
持ち…?
そして、開戦派の機運を高めるコウレン姫は…!?

戦での勝利を求める姫、民の犠牲を避けたい姫
仲間を救い戦を止めたい姫

ってことで3人の姫がそれぞれの思いで動いていくのですが・・・

ゼノは火の中で丸焼けになってるのにそんなことでは死ねるのなら
苦労はしないって・・・
これまでどれだけ過酷な状況を超えてきたのか(ノД`)

明るく笑ってるけど、本当ゼノはいわ・・・

女子供まで兵士にして戦をしようとするコウレン姫のやり方は好き
じゃないというアルギラ。
タオ姫の周りには彼女をって従っている者ばかりのよう。

全面的にタオ姫に信頼を寄せているようです。

コウレン姫の方は逆に強引に部下を従わせているのだろうと思ったら
こちらもなんとわれていて・・・
コウレン姫も彼女なりに国のことを考えていたんですね。

しかもメッチャかっこええ!!!(///∇///)
超イケメンさんが出てきたよぉ~~っと思ったらコウレンだったとはw

コウレンが民から圧倒的に支持されているのを知ったヨナは戦を止める
には自分がスウォンに会いにいくしかないと・・・。

これはまたややこしいことに巻き込まれましたな。

コウレン姫はヨナの弓の腕を気に入ったようですが、高華国先王イルの娘
だと知るとスウォンの命でやってきたのかと疑い・・・。

ヨナが自らをイル王の子だと宣言したところは久しぶりにゾクッとしま
したわ。
堂々とした態度がいい。
の風格ですね。
やっぱりこういうヨナをみたいものです。

イル王はスウォンによって殺され、ヨナもまたハクと共に城を追放された身
だとわかるとコウレンは四龍を解放し一緒に戦うことを許可すると。

ヨナに復讐する場を与えてやろうってつもりのようですが、ヨナはおり。
「自分の民にも真国の民にも二度と絶望を繰り返させたくないから戦に手を
貸すことは無い」ときっぱり。

戦を回避できないかスウォンと交渉してくるというヨナの申し出を受ける
コウレン。
ヨナを信じたというよりもスウォンの出方を見るつもりのようですね。

スウォンは確かに父を殺し城を奪った男でそんな奴と身一つで対等に話が
できるのかとコウレンが疑問を持つのは当然ですが、コウレンはスウォン
とヨナの関係を知らないし、スウォンがどういう人間かも知らないです
もんね。

スウォンならヨナが一人でやってきたらいきなり斬りかかるようなことは
しないはず。
イル王の時だってヨナの命を奪うつもりはなかったけれど、現場を見られて
しまったからやむを得ず・・・ってとこだったでしょうしね。

四龍を置いてハクだけを連れまた緋龍城へ戻るのか・・・っと思ったら
水の部族の領でオギにばったり。
ハクにとっては懐かしい顔w

11巻だったかな。
オギもハクのことは覚えていたようで。
そりゃあの時のハクも小さかったとは言え​迫力​ありましたもんね。

今でもオギとスウォンは繋がっているんでしょうね。
ここへスウォンを呼び出すようですが・・・。
さぁスウォンはどうでるのか。

ヨナはどんどんハクを意識するようになってますが、肝心のハクが片思い
こじらせすぎく気づいてないってのが(^^;
まぁこれまで散々振り回され、我慢に我慢を重ねてきたハクですからね
もう少しくらいは大丈夫なんでしょうw

早くハクに良い思いをさせてあげてと思うですが、同時にまだまだこの
まま可愛いハク​でいて欲しいともw

でも、今回の真国の件は早く解決して欲しいです。



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