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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編」8巻感想

関西人はみんな上手にお好み焼き焼けるんじゃない?
私は関西出身じゃないけど、今ではお好み焼きに自信ありますわw

前巻の感想はこちら
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり​過激​




堂上家でお好み焼きパーティーが開催!
堂上お手製のお好み焼きに全員が舌鼓を打ち、パーティーは大賑わいに。
けれど楽しい日常は一転、柴崎のコラージュ写真が基地中にばらまかれる事件
が発生。
人に頼らず気丈に振るまう柴崎だが、ストーカー行為はエスカレートし…!?

ついに柴崎の写真が出回ってしまいました(><)
堪らんで、こんなの。

本人や身近な人間にとっては許しがたいことだけど、柴崎に憧れてる図書隊の
男たちはそりゃコラだとわかっても見てしまうわな・・・
気持ちはわかる。

ま、こういうことをしでかす輩が出てくるのも柴崎の人気故でしょうが、本当
スリーサイズが流出したり、携帯の番号が流布されるのは怖いですよね。

原作読んだときからまぁ胸くそ悪いったらありゃしませんでしたわ。

柴崎もこういうときは周りに助けて貰うのが一番。
郁を巻き込みたくないとかいうのは無理な話だし、一人で解決なんてできません
からね。

まずは身を守ること優先、自分の安全第一。

こういうときの郁は頼りになるし、タスクフォースもこのためにいたのかって
言うくらい頼もしい

警察との連携も出来てるし、対処も早い。

この件があって、柴崎は自分が歪んでいるから歪んだ人間を引き寄せてしまう
のだろうかと考えますが・・・。

柴崎はいつも他の誰かを大事にしている男ばかり好きになってしまうようで。

自分に向けられる好意にはいつも関心がなくおざなりにし、他人の恋をしく
感じ、それを欲しがる自分はだと。

でも可能性のない男を好きになるとは言っても、たぶんちゃんと相手を選んで
ますよね。

他の人を好きなら誰でもいいわけじゃなかったでしょうから。
ついでに人のモノを欲しがり略奪してきたというなら話は別ですけど、そう
いうこともしてこなかったでしょうし。

柴崎がちょっかい出せば、大抵の男は靡くでしょうが、そういうことでは靡か
ない上質の男を好きになってしまうのでしょうね。

今までは外見が目立ち過ぎるからそればかりに惹かれて追いかけてくるような
男しか周りにいなかったんでしょうが、今回は手塚がいるわけだから、後は
柴崎がちゃんと向き合うだけですよね。
柴崎も手塚のことを悪く思ってないんだし。

以前、柴崎のストーカーだった奥村が疑われましたが、彼は今回は関係なし。
では誰だ?ってところで、細心の注意を払っていたにも関わらず柴崎が拉致
される事態に!

これは郁も不注意だったかな。
やっぱり寮まで送るべきだったでしょうね。

同じ敷地内だから安全と思うのは当然ですけど。
が、これによって内部犯であることが確定しました。

一方、男子寮では条件を絞り込んでいくと後方支援部が浮かび上がり・・・
短時間で詰めていく小牧と堂上はさすがです。

やっと犯人を絞り込めてホッとしたところに柴崎誘拐の知らせが!
手塚はもう生きた心地がしないですよね。

お酒を飲まないでいたことが幸いし、即、車で追跡。
実は柴崎に渡したお守りにはGPSが入っていて柴崎はそれをスマホに付けていた
ですよね。

同時に柴崎を連れ出したと思われる時間に車で帰宅した者を割り出し犯人判明!
タスクフォース仕事が早い。
って内部犯だからね。
そこはきっちりやっていただきませんとねv

そして、焦臭い水島も動きましたね。
手塚の車に乗り込むと柴崎への悪口とも取れる発言を始め・・・
キレかかった手塚でしたが、ここは冷静に何を言いたいのか聞くことに。
手塚も大人になりましたね~~

もし本当に柴崎を心配しているのなら、自分がタスクフォースのメンバーとは
違いバトルになったら役に立たないどころか邪魔にしかならないと考えて車に
乗り込むことなんてしませんよね。

それどころか柴崎のことをれようとしてるし、手塚でなくても今そんな情報
いる?って思いますよね。

行動が浅はかで、とても柴崎を心配しているとは思えない。

GPSの位置から住所割り出しましょうか?とか、運転中に連絡が来たら受けま
しょうか?とか言えるような子だったら柴崎とも上手くやれたでしょうけど。

この子はアカン子です。

その頃、柴崎は絶対絶命大ピンチ!
ネットにモザイクなしの裸の写真(コラだけど)を公開されるか、自ら犯人と
関係を持つかを迫られて・・・

こんな腐った奴が柴崎に触れるだなんてあたしゃさんよ!

手塚の心中を思うと​発狂​しそうになりますが、同時にクズ女の相手
してる手塚、エラい。

ほんとヤバヤバの状況ですが助けにいくのが手塚ってのがいいですよね。
ここは絶対、堂上や小牧ではあきません。

さぁ、犯人の住所氏名もわかったし、手塚 いっけ~~~~~!
クズ女を撃退し、クズ男もぶっ飛ばせ~~~~

そしてお姫さまを自分の力で手に入れるんだ!!!
頑張れ、手塚~~!!
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「暁のヨナ」30巻感想です

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今回もヨナが自由に動けないしでイライラすることが多かったですが、最後に
いいものみせていただけたので​大満足​です (〃∇〃v) 

これまでの感想は​こちら​。




高華国と千州軍の戦いの中、時間を稼ごうと相対する四龍たち。
そして、前線で死力を尽くすハクは、ついにクエルボと見え
一騎打ちに──!? 
その最中、千州の城ではヨナとクエルボの妻・ユーランのもとへ、
ゴビ神官が現れ…!?千州編クライマックス!​


表紙の二人がボロボロじゃないですか(><)
本編はもっとボロボロですけど。
でも、お姫さま抱っこだしいいかv

今回は荒々しい顔の表現が多かったですね。
これは少女漫画だよね?と思うくらいに。
私は​好き​ですけどね!!!!

それくらい​勢​いつけないとハクの怒りは​描​けないってことで。

クエルボが帰ってこないかもしれないとヨナが言ったときのユーランの顔が
怖かったのでてっきり、怖い系キャラだと思ったんですが、単にクエルボの
ことを本当に想ってるだけでしたね。

ユーランがいい人でよかった。

クエルボよりもハクのが強いと言い返したかったヨナですが、そんなことを
しても無意味と冷静な判断。
私としては是非とも反撃して欲しかったですけどw

クエルボを絶対視してるユーランに対し毅然とした態度のヨナがいいですv

が、なんでここでまたゴビが出っ張ってくるんだよ~~~~~┐('~`;)┌
ホント、この人はもう勘弁して欲しい。

ユーランに飲み物ぶっかけられたのは ざまぁ~~~でしたけどv
ユーラン、戦闘力は皆無のようですが、なかなか気丈な嫁さんのようです。
美人さんってだけでなく賢く気立てもよい女性なのでしょう。
クエルボが大事に想ってるのもわかります。

そんないい奧さんいるんだったら第二の妻は止めときゃいいのにと思いますが
まぁそこは文化の違いってことですかね。

ヨナも強くなりましたよね。
ハクから与えてもらった力で自分の身を守るだけでなくメンタルの強さも手に
しましたよね。

それが時として危険な目に遭う原動にもなってしまうのですが(^^;
ヨナが大人しくしていては話が広がらないから致し方ということで。

最強のハクを信じることで自分の力を信じるヨナがええわぁ・・・ブレません。
その強さで是非ともハクに挑んで欲しいものですが、そこはなかなか進まないん
ですよねw

戦場ではもうこれ以上ハクは戦えないのではないかと思うほど消耗が激しくて
ただただ目の前にいる者を倒してるだけという。

こんなところに元気いっぱいのクエルボがやってきて一騎打ちなんで絶対不利
だし、こんなの勘弁して~~~~~~悲惨な状況なんて見たくないよぉ~~~
と思ってましたがしっかりテジュンとフクチが笑いとってくれてます。

ってことはそれほど深刻にはならないのねと​謎​の安心。
そればかりか、ハク自身が笑いとってますがな。

「ヨナは俺が貰う」とアンポンタンな爆弾投下クエルボに対してブチ切れ捲りの
ハクが​痛快​なんですが、ヨナの気持ちに全く気づいてなくてちょっと阿呆かもと
侮られてるのが・・・・

もう不憫でならない (ノД`)

彼はここに至るまで相当な苦難に遭ってるんですよ!!重症!!
伊達に​拗​らせてるわけじゃないの!!!

本人達は真剣な一騎打ちだというのに、周りの部下達は和んでいるという・・・
ハクは今でもヨナの好みはスウォンみたいな綺麗系だと思ってるのね。
益々不憫・・・

ヨナは成長してるのよ、もう夢見る少女じゃなくなってるの。
恋は盲目というけど盲目が過ぎるハクさん。
もう少しヨナ姫をよく見て。

四龍とヨナを奪われてハクの怒りは​絶頂​殺気も凄いんだけどさすがに身体が
いうこときかなくなってますね・・・(><)
いつものハクなら目の前で逃げられたりしないのに。

ハクの悔しさを思うと私も唇噛みしめてます。
でも、これだけの状態でもクエルボを斬ったってことで、まともな状態であれば
ハクの方が​圧倒的​​強​いことは間違いない。

うん、うん、四龍除いたら​最強​だと思うよ。
いや、四龍相手でもハクのが強そうだわね。
みんなハクとは戦いたくないようだし。

取りあえず、四龍とはまた別れちゃったハクでしたが、その後すぐに合流する形に
なってよかった、よかったです。
もうこれ以上、仲間内で戦うのを見たくないですもん。

後はヨナを探し出すだけになったところで、なんとクエルボと再遭遇。
さっきまで死闘してた相手とお話しながらヨナのところへ向かうなんて、これまた
思ってもみない展開ですわ。

ちょっとどゆこと???って思うのですが、クエルボにとって今優先すべきは
ユーランだったんですね。
どうしようも無い奴だと思ってましたが、彼なりの正義で戦ってたってことで。
これ以上、高華国に手を出してこないなら許してやろうと思います。

なんかいつの間にかゴビの出現によって共闘してますしね。
あんたらそれでいいんかい??って感じですが。

が「俺の部屋にいる」だの「一緒に寝た」だの聞かされたハクは殺意再燃
ヨナがどういう状態であろうとハクのヨナへの気持ちは何ら変わらないでしょう
けど、ヨナの身に何かあれば切り刻んでも許せんところ。

クエルボ、ヨナに手を出さなくて本当、良かったですよね。
完全に終わってましたよ。
ま、一時は終わって欲しいと思ってましたけどね。

やっとの思いでヨナを見つけることが出来たハク。
喜びは如何ばかりかとこの再会に私も涙ですが、ヨナの足の鎖を見てこれまた
心頭。

ヨナの足も酷くケガしてますしね。
でも、これはね、ヨナが激しく動き回ったからなの。

一応、クエルボは鎖は付けたけど、ホント丁重に扱ってたのよ。
ハクが心配した通り、普通ならもっと酷い状況でもおかしくなかったくらいなの
だから。

とはいえ、心配したよね、ハク・・・ (ノД`)
心臓れそうだったと思うよ。

でも、頑張った​褒美​がもらえたよ!!!
ケガしてボロボロでヨナを抱え続けることが出来なくて座り込んでしまうハクに
ヨナが水を見つけて来て・・・

​口移し!!!!​(/∀\*)

目を見開いて驚くハクにも​グッ​とくるんだけど、口を離したヨナをもう一度引き
寄せ口づけるのがね たまんねぇ~~~~ O(≧∇≦)O  

「あんた 口 小せぇから 足りない」って、もう口の中には水が無いって言ってる
のにハクさん、何を飲もうとしてますのん。 (*/-\*)

もういっぱいいっぱいで​​制御利かなくて々しくめてる​​ハクがき​です (*>ω<*)ノ

はぁ・・・ヨナが咄嗟にとった緊急時の行動とは言え、やっとやっといいもの見せて
いただけましたよ!!!!

待ってたよぉおおおお 長いこと。

一度はヨナからキスしたけど、後で挨拶みたいなもんって誤魔化しちゃったし。
今回はもうそうはいきませんよね。
うわごとだとはいえハクのことを「好き」って言ったのをハクも聞いてますし。

本当はせっかくの機会だからもっともっとお互いの気持ちを確かめるごとくキスしまく
って欲しいところですが、ヨナが小さく咳をしてることに気づき我に返るハクさん。

そうだよね、姫さん第一の君がヨナに負担をかけるわけがない。

残念だけどまた後日改めて​がっつり​やっていただきましょう。 d(≧∀≦*)ok!

んん???
でもハクのことだからヨナの行動をまともに信じないかも???
で、口移しも緊急時のことだから・・・って解釈しちゃう???

いやいやいやいや もうそろそろ進展させましょうや。
ヨナもしっかりハクに気持ちを伝えて欲しいです。
照れてる場合やないですって。

あーだけど喉やられてるから・・・大丈夫かな。
指文字でもいいのでどうかハクが報われるようヨナ姫の気持ちをお伝えください。

ほら、掌に書くやつ。
「好き」って書いて!!!お願い!!

ただね、31巻の予告みると、二人のケガは回復するようだけど、ハクの表情からは
不安しかないのですよ・・・・
​甘々​ラブラブな感じには一向にならなそうなんですけども・・・

二人の仲は急接近とかって煽りもないんですけど~~~~

ちょっとぉおおおおお・・・・
もう少し​飴​くださいぃw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ヨナちゃんもハクさんも頑張ってぇ~~~~​

ま、でも取りあえず、みんなと合流できそうなんで一安心。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「暁のヨナ」29巻ざっくり感想

​​ハクい!
これまでの感想はこちら




ゴビ神官の策略により、戒帝国に連れ去られたヨナ達…。
ジェハの力を目にしたクエルボは、四龍の力を欲っし、ヨナを人質にされた
ジェハはクエルボの軍に加わることとなる。
ハクはヨナ達を取り戻すため戒帝国に乗り込もうとするところ、ケイシュクの
提案により、高華国軍と手を組むことに…。​​

今回はハクの見せ場でしたね。
姫さんを拉致られても、緑竜と黄竜が一緒だということで、ユン君もいるし
突っ走ることはしませんでしたね。
心穏やかでいられるわけがないけど、任せられる仲間ができたことはハクに
とって良かった。

それにしてもヨナさん、よく捕まりますよね(^^;
ハクの心労を考えてもちっと慎重に動いてもらいたいものです。

が、ゴビを蹴りでノシたのは素晴らしかったw
出来れば右手を引いてより腰を入れてもらえたら完璧でしたけど、姫さん
​強​くなりましたわ!!!
ご立派!

ゴビを見下ろす視線も​最高v​
ヨナちゃんよか女子になりました。

が、本調子でないジェハが心配・・・
なかなか全快しませんよね ジェハ (ノД`)  

ヨナの肩に手を掛けてるクエルボに「君が簡単に触れていい相手じゃない」
って牽制するのいいですね。

それを許さないのはもちろん雷獣。
四龍も許さないけど、ハクにとってのヨナがどういう存在であるのかを
十分過ぎるほどわかってるし、ハクのその気持ちを大事にしてるのが凄く
伝わってきて​鳥肌​立ちましたわ。

クエルボに「姫さん」と呼ばせないヨナにもブルッちゃいましたv
そう呼んでいいのはただ一人だけですもんね。

ちょっとイッちゃってる目で​毅然​拒否るのがいい。

「ハクは誰にも殺せない」

言ってやって!言ってやって!!
ヨナが断言するとハクとの絆を感じて​痺​れます d(≧∀≦*)ok!
恋人ではないというのがちと寂しいですが・・・

テジュンだけが戦場での癒やしですが、もうそろそろ四龍が狙われるのは
勘弁です。
全員を守ろうとするハクもこれ以上は限界ですよぉ。(ノД`)  

四龍がお互いに戦うなんて見てて辛いし。

ハクが中央で予想以上の働きを見せてくれると信じてますが、ハクもこれ
以上ケガを負わないで欲しいものです(><)

血まみれの真っ黒の男って・・・

もはや人間超えてますよね。
まさに​雷獣​

四龍同士の対戦で時間を稼いでる間にハクが中央突破してクエルボ軍を撃破
してしまえばいいと思うのですが、ホント、ハクやっちゃってください。

ハクとクエルボの対峙予告に私。
クエルボ終了のお知らせだわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編7巻感想

いよいよ、柴崎のターンですね。
別冊は郁のスポーツブラの件と、この柴崎のストーカーの件くらいしか
覚えてないってくらい強烈

これまでの感想は​こちら​。
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり過激w

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結婚後初めての夏、花火大会に行く約束をする堂上と郁。
一方、柴崎の部屋には新しい同室者・水島がやって来た。
頑なな態度の彼女に、柴崎は郁との楽しい日々を思い出し寂しさを感じて…。
そんな時、図書館で柴崎を執拗に付け回す男が!
手塚が柴崎の彼氏役をすることに…!?

花火大会の話って原作にありましたっけ?
もうほとんど記憶にないw
扉絵のてるてる坊主が可愛くて可愛くて!!
早く手塚と柴崎もセットにv

毬江ちゃん、何着ててもかわいらしいけど、浴衣姿はまた格別。
ほんのりとした色香が漂ってますよね~~
やっぱりうなじは最高!

小牧も普段は毬江ちゃん、かなり年下だし愛おしくて堪んないって感じだと
思うんですけど、これはグッと来るはずw
毬江ちゃんの色香はこれからますます磨きがかかっていきそうですね。

郁の浴衣姿は・・・堂上限定で喜ばれることでしょうw

柴崎も何着てても似合うけど、浴衣着たら意外にも色気より清潔感みたいな
感じが出てきたら素敵
手塚なんてその意外性にトキメキが抑えられないことでしょうw

で、出てきましたよ。
清水さんと奥村。

まぁこの二人がね、ホント

いくら柴崎がストーカー慣れしてるって言っても、拗らせストーカーは相当
ヤバいです。
原作読んでる時は勝手に脳内がもっと不細工な奥村を作り上げていたんですが
なんか思ってたよりずっとイケメンで、これだったらもっと他に行けば成功
することもあるだろうにと思いましたわ。

いやいやいや・・・適度な顔を持つが故の面倒臭さ全開。

ここは手塚の頑張りどころ!!
ここで頑張らなければどこで頑張るの!?ってくらいの案件ですが、まだまだ
先は長い。

終わっちゃうのは寂しいのでいいんですけどね、長くてw
なんなら原作消化し終わってもオリジナルで繋げて欲しいくらいですから。

手塚にとっては「柴崎にストーカー」なんて聞いたら居ても立ってもいられない
くらいの不快さでしょうけど、柴崎も郁がいなくなって徐々に寂しさを感じてた
ところですからね。
手塚の存在が大きくなっていくためには多少荒療治が必要といったところしょ
うか。

柴崎は恋愛に関しては本気の一歩はなかなか踏み出さないですもんね。

この先の二人の展開が楽しみで仕方ありませんが、まずは苦虫を噛むよな出来事
敢えて我慢いたしましょう。

そうそう、ラストの「かさはら王子さま」のお話にはいましたわw
まさかの本命は郁!
小牧がツボるのもわかります。

小牧の笑顔で毬江ちゃんも平和だし、いいわぁ~~~

次巻からはしんどい展開になるでしょうが、お好み焼きパーティもあるようなので
何とかそれで乗り切りたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「暁のヨナ」28巻 感想 ( 〃▽〃)

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こちらもすっかり感想遅れてます。
年をまたいでしまいましたわ(^^;

前巻の感想は​こちら​。




戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の
厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。
そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。
ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、
そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

話の展開自体はまた余所の国へ行ってヨナ御一行ピンチ!
でも、問題解決して良い感じになるよ。
みたいな流れのようですが、今巻はコメディ色が強くて面白かったです。

ヨナ御一行さまも個性的ですが、今回は火の部族テジュンがますます
いい男に成長(笑いを含む)しただけでなく、ついに兄のキョウガも
お笑い枠へ進出するという楽しい展開でしたw

やっぱ、火の部族いいわぁ~~~

テジュンが一生懸命にハクに絡むんだけど、開きなおちゃったハクには
また敵わずなのがww
いつもテジュンはハクにまれてます。

そして、それを生暖かく見守る御一行さまたちw

キョウガとのお風呂での攻防も面白かったですわ。
イケメンたちの裸体を拝むことが出来ありがとうございます^^

ただ、タオルがちとデカかったので次回からはもう少し面積小さめの
タオルで!
もしくは露天で​“無し”​も大いに可です!!
むしろ無くていい。
ハクも一緒に。

キョウガのタオルも次回はぜひ勢いで取れる方向でお願いしたいと思い
ます。
って次回あるんかいw

おでこにでっかいたんこぶ作ってすっかりお笑い担当になってしまった
お兄様。
いいわぁ~~~この兄弟。

女官までも心得てるしで火の部族最高ですね。
なぜか夜の香水やらいかがわしい寝所のもてなしw
どうしても大事なお客さまを接待したいようで。

一々ハクがテジュンが用意させたわけではないと思うってヨナに訂正を
入れているのも笑えます。
そこはハクはよく分かってるw

またも開き直ったハクは「ま、いいか」とか「駄目?」とか好き好き
アピールを欠かしません。
まるでヨナが照れるのを楽しんでるかのようw
承諾しないと分かってるから安心して攻めてるンでしょうが。

本当にヨナがいいよって言ったらそれはそれで自分のことを何とも
思ってないからとらせモード発動でしょうし、例え、ヨナが本当に
OK出したとしてもそう簡単には手を出すことはないでしょう。
眠れなくなるだけでw

ハクはヨナのことが好きだし、自分のものにしたいって気持ちは当然
でしょうが、簡単にそうしてはいけない相手だということは重々承知
してるから、こんな状況では手を出すことはないでしょう。

二人が結ばれる時はちゃんとヨナの身分が元に戻るかそれに準ずる立場
にまで回復して、婚姻関係が確立してからでしょうね。

お互いの気持ちを確かめたらイチャイチャくらいはするかもですがw
その時は積極的なハクにヨナは押されっぱなしってことになりそうですね。

早く見てぇええええええええ!!!

と言いつつ、このハクの生殺し状態も好きですv

夜の香水を付けたヨナに少し反応するハクも見たかったですね・・・
滅茶、冷静に香りを分析してますよね(^^;
ハクはあまり好みではなかったのかな。

「男を誘う」ってことだから芳醇系の香りだったんでしょうが、およそ
ヨナのイメージではなかったんでしょうね。
が、かといってこの先、ヨナがその手の香りを身に付けたとしてハクが
欲情しないってことではないでしょうけどね。

大人になった二人が香りを楽しむとこ見たい!!

もう少しハクと二人きりの時間が欲しかったのですが、御一行さまが
キョウガを運んできましたw

すっかりお笑い要因のキョウガですが、二人の母イグニがまたいい味。
寡黙ですが、全てをお見通しって感じですよね。

ケイシュクがテジュンを笑ったことを知ったハクが「ムカつく」って
言うのを聞いてイグニは嬉しかったようですね。
自分の息子を理解してくれてるって思ったんでしょう。

イグニはあまり口出しをしないようですが、テジュンが成長している
のを感じ取ってるようですし、キョウガに対しては乙女扱いw

感情を表にあまり出さないようなのでわかりにくいですが、存在感は
かなりありますよね。

イグニはヨナの母とも交流があったようですが、ヨナが生まれた時から
ヨナの力のことをお母さんはわかっていたんですね。

となると、イル王はヨナのために戦を避けていたのかもですね。
ヨナが四龍の力を必要とする日が少しでも先になるようにと。

四龍を必要とする状態ってのはヨナの身に危険が及ぶ状況であり、国家が
混乱してるってことですもんね。

何れ混乱に巻き込まれる宿命なら、せめてヨナを守るだけの力があるハクを
イル王は護衛に付けておきたかったのかなとか。
それだけじゃないかもですけど。
例えば、実はハクとヨナは四龍と同じように特別な絆があるのをわかって
いたとかで。

矛と盾の件がありますからね。

今回ヨナは自分の目的が復讐ではないことをはっきりさせました。
スウォンを討って玉座に座るつもりではないと。

ヨナは父が愛した国が争いの無い国になるように、困ってる人がいたら
助けたい、ただそれだけなんですね。

でも、何れはスウォンと向き合わねばならなくなると思いますけど。
周りがヨナを放って置かない状況になるでしょうから。
ヨナが玉座に着くことはないかもですが、誰かが国を治めなくてはならず
今のところは適任はスウォンなんですよね。

ヨナがスウォンすら変えるのかもですね。

キョウガが四龍に協力を仰いできましたが、ヨナはケイシュクが信用でき
ないからとお断り。
が、本心では火の部族を助けたいはず。

そこをハクはちゃんと分かってますし、四龍たちもヨナがしたいように
することを望んでますよね。

ということで、またもヨナはピンチになりそう。
っていうか、もうこれ​お約束​ですよねw

火の部族は好きなのでしばらく火の部族との絡みを楽しませてもらいます。

今巻でキョウガの好感度急上昇
フクチももっと出てきてくれていいのよ~~~​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想