書影が楽天ブックススにもでましたので、ただただそれを紹介したい
がための記事です。

あまりのしさに打ち震えまする。

これは坊ちゃんではありません。
本物のシエル・ファントムハイヴ伯爵です。

嗚呼・・・

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6巻の坊ちゃんと同じお衣装なのもまた・・・

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ちょっとぉ~~~!!何なのこのデレさまはwwww

これマジHappy end だと思った!!

今までの中で一番 終了した後で幸福感を味わったわ。。 ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
いやいやいや さすがは一くん。。

エンドの後でニヤニヤが止まらず 学校から帰って来た息子にキモがられたよねv

もうね、彼が 龍之介に関心を向けてるのを見てるだけで ワクワクするのww
彼って 基本、歳とか近藤さん意外に関心がなさそうでしょ?

端的に言えば、歳意外眼中にない って感じだし。。
そんな彼が 龍之介とは言え、他人を気にかけてるなんて すご~~~く貴重!!
それだけで 萌え萌え度UP! 

笑っちゃうよね~~ 一くんが、な~~~んにもしてなくてもさ、こっち向いて
微笑んでるだけで 嬉しくなっちゃうんだぜwww

今朝、仕事で急いでて、速度違反で切符切られて凹んでたんだけど、一くんルートで
完全復活できたよね。


ってことで 一くんルートの感想いきます。

一くんルートでは 珍しく龍之介がちゃんと自分の先のことを考えてましたね。
これまでの中で 一番まともでしたよ。
原田ルートでは小鈴と一緒になったとはいえ、なんか場当たり的な感じで、幼く感じたのですが
こちらでは一くんが真面目なせいか、龍之介も真面目に自分の生き方を模索してましたもんね。

アニメでも 龍之介には絵の才能があるってことが少しだけ取り上げられてましたが、
一くんルートでは 龍之介が自分の絵の才能に目覚め、絵師を目指します。

最初に龍之介の絵の才能に気付いたのが一くん。

それまでは 自分の進むべき方向がみえなくて、ただ毎日を惰性で生きてるだけの龍之介に
「今のままではいずれ、消されてしまう可能性がある」だろうことを示唆し、浪士組に
身を置く以上は 自分を守る術くらい身につけろと しつこく剣の稽古を付けます。

が、龍之介の天賦の才が「絵」にあることを感じてからは、無理に剣の稽古に誘うことも減り。。

龍之介自身は 自分の才能を認めるまでに随分と時間がかかってましたが、
そのおかげで、一くんがどうして 剣から遠ざかっていたのかがわかりました。

龍之介は 一くんルートでは とても真剣に羅刹のことも考えていて、仲間を実験に使うことの
異常性を訴えていました。
新選組のやり方に対し、積極的に龍之介が疑問を持つのなんて このルートだけだったんじゃ
ないでしょうか。

一くんにとっての天賦の才が「剣」であるのに対し 龍之介には「絵」ってのはなかなか
面白い対比だったと思います。

一度は武士であることを辞めた一くんが、自分の居場所はここにしかないと浪士組に現れ
近藤や土方に恩返しをしようとし、その浪士組に新たな名を与え、認めてくれた会津藩には
忠義を感じ、これらのためであったら命を懸けられると決意するのですが

これが本編で、最期まで会津藩のために戦い抜いたことへと繋がり、彼の生真面目で誠実な
ところがうまく表現されていてよかったです。

本編の補完でもありますが、より深く一くんという人の行動原理を見せてもらったなと思いました。

それにしても 一くんのスチルには そこかしこに色気が盛り込まれていて目の保養でした

ある時は風になびくであったり、ある時は 襟から僅かに覗く首筋だったり・・・
まぁ でも一番は 剣を捌いてる時の立ち振る舞いでしょうか・・・。

特に腰付きもですが、太もものラインがたまりませんでした。。 (/ω\*) 
着物から時折チラ見できるふくらはぎにもドキドキ  (*´д`)ハァハァ

真剣で新八を防いだ時の、雨の中佇む一くんの太ももに 着物がピッタリと貼りついてる様には
人知れず、何モノかがおっ勃ってしまうほどゾクゾクしました(*>ω<*)ノ

上覧試合の時は 僅かな差で一くんが勝利したっぽかったのに、いざ、真剣で向かい合って
みると、その力量差は明らかってところにもゾクリとしましたね。

アニメでは平助もいて、どちらかというと龍之介が必死に芹沢さんの元に行こうとしてましたが
一くんルートでは 新八が芹沢さんに対し、闇討ちをしかけるような真似をするのは卑怯だと
腹を立ててました。

このあたりも すごく納得できたというか、本気で一くんと新八が遣り合う理由としては
合点がいきました。

一くんは 恩義を感じた相手に対しては どこまでも誠実に忠義を貫こうとし、新八は
自分が正しいと思う道を進もうとする。。

いずれは袂を分かつ二人ですが、それを案じさせる闘いでもありました。

でも 一くんもちゃんと芹沢さんの行動には意味があるって承知していて、彼もまた
「自分の信じる正義」に従っているだけなのだと理解してました。。

ただ 正義は人によって同じではなく、それぞれの正義がぶつかった時には 闘うしかない
ってことなんですよね。。

芹沢さん亡き後、もしかして龍之介も粛清されてしまうのかしら ヤバいぞと思いましたが、
「芹沢さんを唸らせるような絵を描けたら解放してやる」という芹沢さんとの約束
果たさなくさせたのは自分たちだと 一くんが歳と山南さんに切り出したことには驚きました。

あれだけ崇拝してる歳に対して、敢えて口を挟み、芹沢さんとの約束を持ちだし 龍之介の
命が助かるよう直談判するとは。。

それも彼の場合、屁理屈かもしれませんけど、彼なりの筋が通っているので さすがに
土方の方が折れないわけにはいかなくなったという。。

まさかの温情でした。絶対、殺されちゃう状況を よくもまぁひっくり返してくれました!

あれこそ、一くんの本気だったんでしょうね。
それを汲み取ったからこそ、歳の方が折れ、また山南さんもそれを許したのだと。。

御所の警備の時の芹沢さんの一喝にも本気の殺意があったっていう一くんだったし、
そういう、生と死の狭間で修羅場を潜り抜けて来た男たちだけが身に纏うことのできる
独特の殺気みたいなもんなんでしょうね。

まさか芹沢さんが粛清された後で、こんなにも堂々と龍之介が新選組を抜けることができる
なんて思ってもみなかったので 一くんルートの龍之介は幸せです。

みんな それぞれのキャラらしい逃がし方をしてましたが さすが一くんだと思いましたわ。
特に「約束」を守るってことは 彼にとっては特別重要なことのようなで それを使って
解放させたことは話としても見事でした。

龍之介と別れるときに 後ろから微笑みかけてるところとか、「達者で生きろ」と声を
かけるところとか ホント一くんらしい。。
私も大満足ですよ。

 

で、ラスト、嬉しいことに羅刹となって戦うしい一くんを見ることができました!!

いや~これは久々に腰にキマシタねww  (*´д`)ハァハァ

和装の一くんも好きなんだけど、洋装の一くんも大好き!!

そして 羅刹になってギンギラしてる姿も素敵過ぎる

カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

たったひとりで 隊を退かしてしまうとか・・・い!!

そのくせ、千鶴が心配して現れたら 途端にデレデレで(^^;

何、この可愛らしさは!?(p≧∀≦q)〃

 

この天然さんで可愛らしい人は どこに行けば売ってますか!?

本編でも 随想録でも散々び倒しましたけど もう可愛過ぎて困るwww (*/-\*)

久しぶりにこの愛しい人でりましたよwwww

あんなに誠を貫くことに精を出していたというのに 今じゃ千鶴に骨抜きで。
お前が傍にいてくれるから頑張れる的なことを 真顔でガンガン飛ばしてくるわけです。

これまで自分の気持ちを伝えるとか表現するってことが 極端に少なかった彼ですが、
一度 大真面目に口にしだすと 普通 こっ恥ずかしくて言えないようなことを真剣に
語ってくれちゃうんですよね~~

もういいよ、わかったから・・・。

これ以上は顔のシワが増えるから勘弁して!!!
甘くて甘くて トロトロに溶けてしまいそうです 一くん(/∀\*)

龍之介が 描いてくれた錦絵を見ながら 「お前のような者を嫁に迎えることができて
オレは果報者だ」ってなことまで 言ってくれちゃうわけですけど、

この美人さん、どうしてくれよう。。 (*´д`)ハァハァ

 

それにしても きっちり着こんでるところが さすが一くんです。
デレまくりな台詞ばかりではありますが、ちゅうくらいしそうなほど甘甘なのに
ただ傍にいてくれるだけで幸せだオーラwww

いやいや そこは 他の人たちのように抱きしめちゃったり、お布団の中に入っちゃったり
しないのかい??

っと もどかしかったりするのですが、一くんが寝巻なんて着てた日にゃあ 

私の天国の扉が全開してしまいそうなので ここは 脳内補完で我慢しておきましょう。

が、私の場合、脳内補完において一くんの隣にいるのは いつも千鶴じゃなくて
なんですけどwww

ごめんなすってww(^^;

 

ああ・・・一くんルートは 思った以上に幸せいっぱいでしたわ。
また本編からやり直して 一くんをぺろぺろしたい衝動。。

でも これからがメインの歳と芹沢さんですからね。ここは我慢。。

さぁ 気合入れて頑張るぞ!!

待ってろ 歳ぃ~~ いよいよ大本命だ ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

では 後半です。前半の感想はこちら。 

「あんたはやり過ぎたんだ 芹沢さん。 新選組のために死んでもらう」

伊達や酔狂でこんなもの抜けないと 新選組のためなら どんな罪でも被って
地獄の鬼にでも なってやるという土方。

その言葉に満足そうな笑みを浮かべ「本当の鬼になるとぬかすか!?」っと
なおも 挑発っぽく斬りかかる芹沢さん。

そこへ 龍之介がやってきてしまいます。
平助が途中で捕まえるかと思ったんですが、意外に龍之介は足が速かったようで。

芹沢さんが隊士たちに囲まれているのを見て、必死でやめてくれるように懇願する龍之介。
止める源さんを引きずるようにして 芹沢さんの元へと行こうとし、芹沢さんが病気であると
叫びますが・・・

「俺たちはもう、後には引けねぇんだよ!!」

本気の芹沢さんの太刀を受け、土方も必死。芹沢さんの腕に傷を負わせますが・・・

「馬鹿犬が・・・手間をかけさせる・・・!」

芹沢さんは なんと袂から変若水を取りだし それを一気に飲み干しました!
あらやだ・・・。いつの間に。。

一瞬で傷は癒え、羅刹となる芹沢さん!!

ああ・・・ラスボスの出来上がり・・・。

病んでいるとはいえ、ただでさえ、腕の立つ芹沢さんが羅刹となって 隊士たちは
次々にブッ飛ばされてしまいます。

芹沢さんは 龍之介の首を締めあげます。
「貴様ごときに 命を救われるなど虫唾が走るわ!!」

どうしてこんなことになるのか あんた達がわからないという龍之介に

「生きろ!!犬。。懸命に生きれば・・・貴様にもわかる日が来る・・・」

羅刹になっているとはいえ、理性は失っていない芹沢さん。
これは 新見さんの研究のお陰なのか!?

そして 龍之介を放り投げます。

ああ・・・そうか、龍之介を逃がすために 芹沢さんは 変若水を飲んだんですね。
龍之介が逃げるだけの時間を稼ぐためだったんだ。。

うわ~~~~ん 泣ける


龍之介は 芹沢さんの想いを受けとり、その場から逃げ出します。

「俺を超えるんじゃなかったのか!?」

お前の本気はこの程度かと 土方を挑発する芹沢さん。

「まだまだ 本物の鬼にはなれんな」

なれるかどうかじゃねぇ!!なるんだよ!!オレは覚悟を決めたんだ!!

 

山南さんと総司が 土方の助太刀をしようとしますが、芹沢さんはそれを退け・・・・
が、僅かに生まれた隙を見逃さず、土方が 芹沢さんの心臓を一突き!

「それでいい・・・よくやった・・・」

懐に入り込んだ土方に 満足そうにそっと言葉を掛ける芹沢さん。。

ああ・・・やっぱり 芹沢さんは 土方に自分をらせたかったんですね。。

土方に鬼になる覚悟をさせるために自分を使ったんだ。。
“死にどころ”を心得ている人だったんですね。。

土方のために、新選組のために 俺を超えてみせろと・・・やっぱり大きいわ
土方には その真意がちゃんと伝わったようです。

直後、龍之介を探す隊士たち。
芹沢さんの暗殺の現場を見られているわけだから すという目的で。。

逃げ切ったと思ったのに よりによって 総司に見つかってしまう龍之介・・・。

ああ・・・ ヤバい。。総司が美人さん (*/-\*)

とても総司相手に勝ち目なんてないけれど、刀を抜いてみたり、砂を掛けてみたり
龍之介は、出来る限りの抵抗をして逃げようとします。

総司ったら砂までちゃんと手で防ぐなんて なんか凄味が増してるんですけど!
いつの間にやら 仕事人の顔になってるし。。

龍之介の足を止め、残忍な笑みを浮かべながら近づく総司。。

しくてい。。

追い詰められても 生きなくてはいけないんだと叫び、生への執着を見せる龍之介に
「君、変わったね」っと総司が言います。

そこまで本気で生きたいと思うようになったのなら 自分の運を信じてみれば?

橋の上から増水した川へと 総司は 龍之介を突き落とします・・・!

 

よかった~~ 沖田エンドは結構 きだから嬉しい♪

龍之介を見逃してやった風でもあり、運にまかせるという残酷な部分もありで・・・
ホント総司らしい。。

川に落ちたのなら助からないだろうと 総司の言い分を受け入れた土方に対し、
「君はまだ鬼になりきれてませんね」と山南さん。

「これからは 鬼の副長になってやるよ」

土方が自分にも言い聞かせるかのように凄みます。。

山南さんは新見さんの研究を引き継ぐことにしたようです。
理性を失くさなかった芹沢さんをみて、羅刹の研究には まだ開発の余地があるし、
今後の新選組の役に立つかもしれないと思ったようで。。

羅刹として残されてしまった隊士の世話を任された山南さんは 羅刹になった者たちを
手偏の「新撰組」として分隊にすることにしました。

 

そして 龍之介はやっぱり生きてました!
うん わかってたwww

芹沢さんは 隊士たちによって葬儀が行われたようです。。

 

小鈴は なぜか故郷に帰ることになってます。。え!?
そんなルートとかがあるの??
そんなに簡単に舞妓やめられるの??売られてきたんじゃないの??

コレからって時に どうして手放せるの女将さん!?
これには 驚きました

 

おお!!千鶴が 登場。これから京へと旅に出るところのようです。
龍之介とすれ違うことで 黎明録からアニメ1期へと繋がるわけですね・・・

 

結局、黎明録は 芹沢さんによる土方育成プログラムであるとともに、龍之介が
芹沢さんの偉大さに気付き、愛を胸に生きていく話であったことがわかりました。

いや・・・

芹沢さん 素敵過ぎ。。 (/ω\*)
芹沢さんが 過去、どんな人だったのかとかが すっごく気になります。
これは 芹沢さんのルートで補完できるんでしょうか?

これは あくまで 「薄桜鬼」の芹沢さんなわけですけど、だいたい この作品
既に史実の人達みんな ギンギンに美化されてますもんねv

これくらい 全く問題なし♪

むしろ、さすがといいましょうか、上手くまとめてあると思います。

まだ攻略してないルートが楽しみ!

 

取りあえず、アニメの方は これで 最終回。。

スタッフのみなさま、キャストのみなさま 素敵な作品をありがとうございました!
そして お疲れさまでした

やっぱり この作品は凄いと思いますね。。
黎明録は 私としては 1期、2期よりも美麗絵が多くて 毎回目の保養をさせていただきました。

 

龍之介って 結局なんだったのよ!?って 気にもなりますが、元々私は彼が主人公などとは
思ってもいなくて・・・。

ヒロインだって騒いでましたけどwwww
ホントは 新選組の創成期をチラ見した人・・・ってくらい??


主人公はそれぞれのキャラだと思ってますので。そして ヒロインもwww

さぁ 後は 残すところの 一くんルートと、土方&芹沢ルートを攻略し 大いにえ、
き叫びたいと思いますv

後しばらく 薄桜鬼お付き合いくださいませ♪

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さぁ、ついに 原作完プリできぬまま 最終回を迎えてしまいました。

当初予定では、すべてのルートを押さえてるはずだったのですが、現在、一くんのルートで
上覧試合を行ったところまで。。

一くんのルートの残りと 土方、芹沢のメインルートがまるで手つかず(^^;

ま、でも 黎明録のストーリーは予想がついてますので 最終回でびっくりするようなことは
ありませんでしたが。。

 

やっぱり、芹沢さんが かっこよかったなぁ。。って再確認でしたね。
でも きっとアニメ版では まだまだ不十分なんだと思われます。

これは 原作の芹沢さんのルートを押さえないと、本当の彼の胸の内には到達できないのでは・・・

っと 思うのです。。

アニメ版では 多分 こうくるだろうなという筋を見せてもらいましたが う~~ん やっぱり
本泣きするところまでは行かなかったかな。。

グッと胸に迫るところは 何度かありましたけどね・・・。

やはり ちょっと浅目な気がするので原作補完を楽しみにしたいと思います。

 

とはいえ、面白かったです。黎明録。

あんまり恋愛要素はありませんでしたが、私としては 本編キャラの掘り下げがみれたことは
嬉しかったです。

より、彼らの生き様と信念を理解することができましたから。。

残念なのは とにかく ちぃさまが 本編と違って登場が一度キリだったことでしょうか。
これは きっと原作の方も似たような感じで仕方ないのでしょうけど、鬼編がCパートとかで
チラッと番外編みたいにあったら 歓喜したことと思われます。

それはおいておいて・・・

では 感想に入ります。またもや 長くなると思われますので 最初から分割でいきます。

 

ついに土方たちが 会津藩のを受けて動き出しました。
手狭になった八木邸と空き部屋のある前川邸。。

隊士たちも増えたことだし、部屋を変わって欲しいと近藤さんが 芹沢さんに申し入れにきました。

これは土方と山南の案だと聞いた芹沢さんは 「ならば断われまい」と承諾。
断れば 近藤さんが責められるだろうからと。

全てを悟った風の芹沢さんです。

近藤さんが帰った後で 龍之介に酒の用意をさせますが、かなり病の痛みが出た様子。。
龍之介が心配して声をかけるものの、芹沢さんは 煩いと酒をあおり・・・。

近藤らに相談して養生した方がいいと勧める龍之介に 「これ以上その話をするな」と 
胸倉を掴み威嚇。

尚も 龍之介は「俺にはわからないよ。死にたいのか!?」と心配しますが、芹沢さんは

「貴様なんぞにはわかるまい。生き死になどは問題ではないのだ。」


まだ 龍之介には芹沢さんの気持ちはわからないんだろうけど 芹沢さんが実は
命にかかわる病気を患っていることを知り、今までとは違う感情を持ち始めたようです。

前回、お梅さんとの会話も盗み聞きしてしまったことで みんなには見せない 芹沢さんの
本当の姿の一部を垣間見てしまったことで龍之介にも変化が・・・。

 

「明日 決行する」

土方が近藤に 確認をとります。
集まっているのは 一部の幹部のみ。

「俺たちが先に進むためには どうしても避けては通れねぇ道だ」

みなの顔に緊張が走ります。


翌日、土方らが接待してくれるってことで 島原へ龍之介を連れていく芹沢さん。
これまで険悪の仲だったんだから 急に接待なんてしいよね・・・。

何回か事前に接待をしておいてから 油断した時に・・・っていうんだったらわかるけど
明らかに不自然だもんな。。

しかも 土方が酌してるよぉ~~
笑顔作って・・・ 芸者さんより美人さんだよwwww

多分、芹沢さんも 土方に酌してもらうのって最初で最後のことだって思ったんだろうな。。
「そういうことなら 飲ませてもらおう。。」って 全て理解して受け入れてる芹沢さんの
器がでかすぎて泣けます

新八と平助は 暗殺の話を聞かされていないから 屈託なく楽しんでます。

ま、斎藤&沖田が酒席で静かなのはいつものことだから 違和感はないのだけれど、
やっぱり土方の愛想がいいのが 一番怪しいわ(^^;

新八の一発芸とかじゃなくて、土方とか斎藤が女装してくれたら すっごい盛り上がると
思うんだけど。。私的に。。

女物の着物を羽織るだけでも 絵になると思うわ~~

 

っと脱線。 

芹沢さんが そろそろ帰るってことで土方ら数名も同行します。

それをみて笑みを浮かべる芹沢さん。
ああ・・・もう 全てを覚悟してるところが 哀し過ぎる。。   ( p_q) 

慌てて食事を終えて芹沢さんに付いていこうとする龍之介に対し、「貴様はいい」
芹沢さんは 「ゆっくり食べてこい」っと。


自分の最期に居合わせないようにさせたんでしょうね。

「永倉くん、後は頼んだぞ」

新八は明るく返事してましたけど、芹沢さんが託した意味を受け取れてはいなかったでしょうね。
芹沢さんは 本当に新八を気に入っていたんですね。

芹沢さん 泣かすなぁ・・・

後ろ姿を見送る近藤さん。。
近藤さんも 今後の新選組のことを思えば 仕方のないことだとはわかっていても
出来ることなら避けたかったんだろうな。。


芹沢さんが部屋に戻ると そこにはお梅が。。
「ここへはもう来るな」と告げていたようなので 最初からお梅を自分の道連れに
するつもりではなかったってことだったんですね。

私はてっきり 行き場のないお梅を もっと早い段階で一緒に死ぬつもりで受け入れてたんだと
思っていました。
お梅も ずっと覚悟をして一緒にいたのだと。。

お梅の今後を案じて芹沢さんは行くばかりかのお金を渡していたようですが、それは
受け取れないと返すお梅。

「うちはあんたと一緒にいたいんどす」

別れる気のないお梅との睦事の後で(ってことでいいんですよね?)
今夜 土方たちが自分を斬るつもりでいることをお梅に告げます。

一緒にいたら巻き添えを喰らうから今のうちにここを出ろと言う芹沢さん。

驚くお梅でしたが、それなら なおのこと一緒に死なせて欲しいというお梅。

「うちにはもう あんたしかいいひんのどす・・・」

お梅もずっと芸者として生きて来て、その後は妾としてある程度不自由のない生活を
してきたんだろうけど それでも女としては虚しい人生を送ってきたのでしょう。。

いつしか、彼女は芹沢さんに惚れちゃったんでしょうね。
男女のいろんなことを知り尽くしてきただろう彼女だから この先、芹沢さん以上の人に
巡り会えるとも思えず、また いたとしても相手にしてもらえるわけでもないだろうことを
わかっていて・・・

だからこそ、芹沢さんとある “今”が全てと 一緒に死ぬ覚悟も持てたのでしょうね。。
自分を殺そうとした女を傍に置いておく器のでかさを持ち、生涯たった一人の女を愛し続け
その女と同じ病気で死ねることを喜びとする男に惚れたお梅さん。。

惚れた男とともにだったら 死も恐れない・・・腹の据わった人です。

芹沢さんにも お梅の気持ちが伝わったのでしょう。
「馬鹿な女だ」と言いつつも、彼女を受け入れてくれました。

 

灯が消えたことを確認する実行部隊。
が、念のため寝入るまで待つという土方。

その頃には 芹沢さんは先にお梅をかせてやったようです。
一緒に斬られるのは忍びないと思ったのでしょうね。
修羅場を見ることになるわけですから・・・。

これは 芹沢さんなりの優しさだよね。。   ( p_q) 


島原では 食事を終えた龍之介が帰ろうとします。
新八と平助も屯所に戻ろうとしますが それを斎藤が止めます。

あらら・・・斎藤を残して置いたのは まずかったのでは(><)

「あんたたちはここにいてくれ」って まるで 今帰られたら都合が悪いといわんばかり。。

これでは 芹沢さんの身に何かが起きることがバレバレで・・・。

せめて 左之さんくらいに この役目をさせておくべきでしたね。

嘘の付けない一くんによって 芹沢さん暗殺計画を知り 思わず走り出す龍之介。
平助が後を追います。

新八は自分に知らされなかったことの理由を問います。
自分だって いざとなれば覚悟があるというのに、なぜ 知らされなかったのかと!?

「今後も同士として戦い続けるため。何より、あんたを生かすためだ」

わかってはいても 暗殺を実行し、現場に関わることは 新選組のまさに汚れ役を行う
ことになるのだから 新八には難しいことだったかもしれません。

その新八を止めるためには 斎藤の腕が必要だったわけですね。。

真剣を抜き、向かい合う二人。

自分に知らされなかったことは信用されてなかったからではないことくらい わかっていたと
思いますが、それでも新八としては やりきれなかったんでしょう。
斎藤に斬りかかりますが、 「やむを得ん」

すかさず新八の脇に一太刀入れる斎藤。
さすがに 本当に人を斬ったことのある者の動きには無駄が無く・・・

峰打ちにしたのは 新八を生かすためだから・・・。
やり場のない想いに絶叫する新八。。

ああ・・・辛いなぁ・・・。
ここは 一くんのルートで また泣くことにしよう

 

一方、実行部隊は 芹沢さんの部屋へと向かいます。
源さんが メッチャ男前なんですけど・・・。
どうしよう。。 (*/-\*)

左之さんと源さんは 邪魔が入らないように 外で待機のようです。
総司と山南さんは庭から、土方は内側から・・・

土方が様子を伺い、そっと障子を開け・・・ 双方から一気に部屋に突入!

が、既に 芹沢さんはお梅を斬って 刺客を待ちかまえていました。

「ようやく来たか・・・遅かったな」

雷鳴の轟く中、対峙する隊士たち。。

 

ってところで 分割致します。

続きは後半で。

 

やっと原田ルートが終了いたしましたv

左之さん ずっと極めたい道惚れた女との狭間に立ったらどうするかで悩んでましたね。
俺は 「女と幸せに生きる道なんて想像できない」とか言ってましたけど、ちゃんと後で
選びとってますよね。

原田ルートは本編への大いなる布石って感じでしたね。

とはいえ、やっぱり 左之さんはかっこええですわ。(/ω\*)
フェミニスト原田を しっかりと堪能させていただきましたv

この人と一緒になったら 一生大事にしてもらえるってわかる!!
絶対に 辛い思いとかしないでいられると思うわ~~

何度も繰り返してますが、結婚したら一番幸せになれる相手じゃないでしょうかね。

原田ルートの龍之介は これまでのルートの中では一番しっかりしてたような。。
自分がどうしたいのかが はっきりしてましたもんね。

アニメでは ちょっとわかりにくかったところも補完できました。
やっぱり小鈴が言いたかったのは 私らは身を売ってるんじゃなくて芸を売ってるんだってこと。

左之さんも 花街で生きる女にとって そこのところは譲れないラインなんだって
わかってるから 龍之介に謝罪をさせたんですね。
アニメでは 「酒席で酌をしてるだけ」って言い方でしたが、ゲームでは 「金さえ払えば
誰とでも寝る」って はっきり言っちゃってて。。

だから 小鈴が腹を立てたんですね。

芸者さんの「左褄を取る」ってのは その心意気の現れですもんね。
ちなみに右褄を取るのは当然ながら花魁とか、お嫁さんwww
手が入りやすいようにv

花街で生きるってことは どの女も 「それなりの事情」を抱えているってことも左之さんは
龍之介に教えてたかったのかもしれませんね。

いろいろと龍之介は鈍いですからww

とはいえ、「芸でお客さんを掴めない場合は 寝ることもあるのが事実」だと小鈴自身も
認めてました。
心意気と現実は 必ずしも一致しない・・・。

それに襟替えとか 旦那を持つとかってのも 自分の意志とは関係なく行われるものだから
普通の幸せを望んでみても それは夢のように儚い。。

龍之介は 小鈴を好きになってしまったことから 悩むことになるわけですが、
浪士組の隊士でなくてよかったですね。
隊士なら 脱退は切腹。

佐々木とあぐりの件は 気の毒でした。

 

それまで左之さんは を選ぶ道なんて考えられないと思っていたのに 龍之介の恋に
関わっていくことで 自分にも そういう生き方に憧れている部分があったのだと認めることに
なります。

若い頃の左之さんは 「自分とともに夢を追う道を断念し、芸妓と一緒になった親友」が
理解できず、見損なうのですが、いつしか その気持ちもわからんでもないと・・・

「もし惚れた女ができたとしても そばにおいて辛い思いをさせるのなら 他の男の元に
いかせてやった方がいい」なんて口にしてたのに

龍之介には「自分の心の中にするっと入って来たモノを認め、素直になることも大事」だと
も言ってます。

このあたり、一見矛盾してるようでもありますが、これが全部本編への布石。

龍之介とのやり取りや、過去の親友の件が黎明録で明かされたことで 本編での左之さんの
苦悩がより深く理解できるようになります。

「自分の本質ってもんに逆らって生きることはできない」とも 左之さんは言うのですが
これはもう その後の自分の生き方を暗示しているようなものですし、龍之介に対しては
小鈴との恋を諦めようとしているのに けしかけてるとしか思えないww

確かに龍之介には小鈴を落籍させるだけの大金なんて とてもじゃないけど稼げないし、
かと言って本気で惚れた女が 別の男のモノになるのを我慢して 時々酒席で会うだけで
いいとも割りきれなくて・・・。

だから 彼にとっては諦める道しかないように思われたのに、二人で一緒になる方向へ
誘導してしまうとは。
左之さんらしくはありますが・・・(^^;

でも、龍之介も 相手が舞妓なのに安易に近づき過ぎ。
小鈴にしても 花街で生きることになった以上、町娘と同じような恋など叶わないと
わかりきってることだろうに それに対する苦悩があまり見えず、素直過ぎ。

ちょっと二人とも浅はかと言うか幼すぎるというか・・・ 

逆に 若いからこそできたことなのかもしれませんが。

龍之介の背中を押すような左之さんの行動に対し、芹沢さんは 「先のない恋などに
期待を持たせることはなことだ」と
「どうにもならないことに肩入れするな」と口を挟みますが 龍之介のことを思ったら 
本来はこれが大人の分別というか優しさとも言えますよね。

普通は、花街の女に入れあげてもどうにもならないものなのですから。
でも 小鈴に恋心を抱いた龍之介に対し、無駄なことを・・・っとは思ったでしょうが 
バカにはしませんでした。

ただ 龍之介が恋心を隠そうとした時には 「俺が手を付けてもいいのか?」と 意地悪な
ことを言いましたがww
そんな気、さらさらないくせに お茶目さんなんだから~~~(/∀\*)

 

原田ルートで やっぱり左之さんいいよなって思ったのは

「斬り合いをした後は気が高ぶってしまうものだから 気を緩めるのに酒とか女の力を
借りることがある」って話を左之さんがした時

「あんたも女遊びをするのか?」と 龍之介に訊ねられて

「俺は女遊びはしない」って答えるところ。。

器用じゃないから 遊びで終わらせられない

これがたまらんのですわ(p≧∀≦q)〃

これって過去にそういった経験があるのでは??とも とれますよね。
一時的な気慰みで抱いたつもりが、情が移ってしまうタイプ?
ま、もちろん 誰でもいいってわけでもないでしょうけど・・・。

一度深い仲になってしまったら そう簡単に割り切ることができない、女性を冷たく
あしらうことの出来ない人なんでしょうね。 

だから 遊びでは女は抱けない、抱かないってことでしょうから、つまりは
抱くのは惚れた女だけってことですよね~~

ホントに左之さんに愛されたなら 幸せにならないわけがない。
全身全霊を懸けて愛してくれることがわかりますね。
大事に大事にしてもらえるってことは 後の千鶴を見れば明らかww

誠実な人ですよね。。
どこまで イイ男なんだろうと・・・  もう、ゴロゴロ ドカン~~~!!ですよwww

それに 安易に女の力に頼らないってことは 精神的にとても強い人だとも思うのです。
酒の力は大いに借りてるようですけどww

 

原田ルートでは 二人の駆け落ちを左之さんが手助けします。
置屋の女将さんらの行く手を阻んだ左之さんは すっごくかっこよかったですけど、
これって、結構な無茶ぶりですよね(><)

小鈴を逃がすことは 遊女の足抜け同様、命懸けだったとは思いますが 左之さんへの
お咎めはなしでよかったのかな??
よくあの程度で 島原の人らが引いたなと。。

もしかして ここで芹沢さんのこれまでの悪態っぷりが活きたってことかしらんww
「浪士組に逆らうと何をされるかわからんぞ」ってww

だとしたら、やっぱり芹沢さんって凄い人なんじゃないの!?

それと ちょっとビックリしたところでは、このルートでは 上覧試合の2戦目の 
新八と一くんの勝敗が 新八の勝利になっていたこと。

新八が芹沢さんと同門ってことを強調していたので あの場合、新八が負けるのは
どうも・・・ってことだったんでしょうか。


左之さんのルートでは 小鈴EDへの分岐もあって・・・。
途中ほとんど一緒なのですが、所々で 小鈴の龍之介への想いが補足されてます。

左之さんルートでは ちょっと唐突に感じた二人の恋も 理解しやすくなってますv

こちらでは 龍之介に小鈴と生きる決心をさせるのはお梅さん。
彼女は もと芸者だったようで、いろいろと頼り無い龍之介に女心を教えたり アドバイスを
くれますww

このお梅さんってのが 実は いい女だったりするのですよね。
菱屋の妾として 芹沢さんにお金の催促にやってくるんですけど、手篭めにされちゃって
それなのに いつの間にか芹沢さんのところに居付いてしまうという 結構、謎の人。

だけど 男女の仲なんてのはわからないもの。
このあたりは 芹沢さんのルートを楽しみにしたいと思いますv

 

ラストの十六夜挿話は てっきり逃げる道中の小鈴の話かと思いきや、お梅と芹沢さんの
話でした。

小鈴EDでは 龍之介がいなくなったことに気付いた芹沢さんに お梅は大層なことでもなさ気に 

「犬の鎖を伸ばして どこまで走って行くか見てみたかったのです」と言うのです。

その言葉で 全てを察した芹沢さんも

「あの犬は どこまでも走る」

 

これには ウルっときてしまいました。。
やっぱり 芹沢さん、龍之介のことを こき使ってやろうと拾ったわけではなかったのですね。

いずれ龍之介は自分の足で走り出す者だと思って 世話してやっていたのでしょう。。
ただ芹沢さんのことだから わかりやすくしてくれなかったってだけで(^^;

お梅がとった行動に対しても 芹沢さんはとくに咎めることもなく。。
このあたりからも二人の関係が伺えますし、こういう計らいを堂々とするお梅だから
芹沢さんも気に入ってるってことなんでしょうね。

どちらも似た者同士で器がデカイです。

 

左之さんルートでは 芹沢さんがヤバそうな立場に追い込まれるところまではありますが
血生臭さを感じずに済んだので これはこれで よかったなと。。

左之さん、どこまでもかっこいい兄貴でしたv


いよいよ 残すところは 一くん、歳、そして 芹沢さん。。
次は 大好きな一くんに 取りかかってますv