薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン第24話(最終話)「未来への革命」感想

さて いよいよ最終回を迎えたわけですが・・・

何と言ったらよろしいのでしょうか(^^; 苦笑いしかないわ。

ある意味、最後まで迷走を貫き通すブレの無さは見事だったと言えなくもないですがww


どこから行きましょうか。

とりあえず、長くなりそうなのであらすじはカットで。
かなりの辛口になると思われますが、全く興味なかったり、完全に否定するのであれば
作品自体視聴しませんので、これは愛ある感想ということでw

大丈夫な方のみ お進みくださいませ。

 

まずは 見終わっての最初の感想は、なんじゃこりゃ・・・ でした。

あれだけ多くの人が死に(意味があったのかどうか疑問ですが)自分たちの仲間も犠牲に
なったというのに 残った者たちは何事もなかったかのようにリセット。

にこやかにENDって それでいいのかな。。
幸せな日常が戻ってくるのはいいとして、あの二人の結婚式なんて描く必要があったのか、
ブーケトスとかも・・・(^^;
クリムヒルトまで混ざって仲良くやってる不自然さを 強引にねじ込んでしまったおかげで
クールな彼女のキャラまでが残念組に入会。

ま、キャラが可笑しな人ばかりってことは今さらなのですが、一番私が残念だと思ったのは
「ヴァルヴレイヴ それは世界を曝くシステム」って煽りだったものだから てっきり私は

ヴァルヴレイヴ自体が未来を切り開くシステムになるのだと期待してたら 全く関係なかった
ことですわ。。

ヴァルヴレイヴの動力が世界問題でした・・・ってことだったんですね。

で、何だったの「革命機」て・・・
ヴァルヴレイヴは何か革命しました?

「革命」なんて大げさな冠を乗っけた割に それっぽいことをしたのは ラストの数話だけだし
それも「革命」なんて言えない程度のお粗末な内容。

政権をひっくり返すっていっても 他の国がネットで情報を操作して都合いいように持って
いっただけだし、ドルシア国内の王党派らによる反乱って言ったってどの程度の規模かも
描かれず・・・

一般の人も自らで何か行動して国を変えようとしたわけではなくて ネット上で匿名で好き
勝手なことを書き込んでただけという・・・

最終的にやったことは マギウスのあぶり出しで、マギウスの抹殺。

人工マギウスであるアキラやサキは問題なくて、101人評議会の人らは虐殺って、これで
何かの解決になったのかしらん。。

人とマギウスの共存をエルエルフは望んでいたと思うのに そこのところがどういう具合に
折り合いを付けて 新しい国を建国することになったのかもまるでわからず終い。

「世界を曝く」ことだけが目的だったとしたら何とも無責任な話。

世界を曝いた先に「未来」があるはずなのに そこのところが端折られるってどゆこと?
しかも 人工マギウスのハルトらは英雄として称えられ、他の星からの生命体だった元々の
マギウスは排除って これが解決でいいの???

リーゼロッテが望んだ世界は こんなことだったの???
エルエルフくんは満足そうな顔してましたが、私は納得いきませんでしたね・・・。

101人評議会の人らと人間とが協力し合って生きていける世界が築き上げられたってのなら
分かるのですが どうも それっぽい話は出て来なかったので、人間と仲良くしてるのは
人工マギウスの生き残りであるアキラとサキだけ?

それにショーコがどういうわけだか、ハルトの後を継いで1号機のパイロットになったようですし
彼女もあれだけ化物だと大騒ぎをしたマギウスに自らなったってことでしょうが、最後に出て
来た変な生命体と仲良くしましょうとか言いながら ヴァルヴレイヴを手放さないあたり、戦う
意志は持ってるってことですよね?

その辺が理解できないのですわ。。

友好的な生命体だけ受け入れるってことでいいのかしらん。

ハルトたちは胸像になってて(笑う気も起きなかったですわ) ショーコは英雄ですって称えて
ましたが、彼らを受け入れることが出来なかった自身への悔恨は全くないんですかね。

描かれないだけで自責の念に捉われていたのかもしれませんが そこのところを描かなく
ては ホント薄っぺらい人間にしか感じられなくて・・・。

こんな娘が大統領とかどうよ・・・ってずっと思ってましたが、未来の世界でも 同じような立場
にいるのでしょうかね。。
あんまりしっかり見てなくてもうわかりませんわ(^^;

最初から学生が統治出来る国家に違和感有り有りだったものですから。。


最終的に ここに収まるのであれば、私は人間に虐げられた歴史を持つマギウスの方に
同情しますよ。

彼らだって いろんなこと試して耐えてきたけれど 人間に受け入れてもらえず、やむを得ず
今の形を作り上げたってことのようでしたし、それを幼馴染が頑張ったとか、友達が諦め
なかったとか そんな程度のことで否定してしまえるハルトに びっくり仰天。。

「歴史を知らぬ小僧が!!」
って叫んだカインさんの方が説得力があるわ・・・

小賢しい若造が年配者に喰ってかかるってのはお約束なのかと思いつつも、あまりのハルトの
言い分に全身の力が抜けましたわwwww

何かを履き違え過ぎてる。。

記憶を失くしつつ戦い続けるハルトは見せ場のはずなのに。。
そして、カインさんに敵わないと知るとエルエルフの要請により彼の体を借りることに。。

これだって、もっと早くに使えばよかったのにと思わなくもなく・・・

でも よくわからないのは ヴァルヴレイヴの操縦に必要なのは肉体ではなく、操縦者の
ルーンだけってことなのかな?

エルエルフの体で操縦できるってことは ハルトの体が必要なわけではないってことですよね。
だったら ヴァルヴレイヴに適する体を生み出すためのDNA配列がどうしたこうしたって
ハルト父の研究はなんだったの??

って思ってしまうのですけどね。

この話って整合性あるの??
私の頭が理解出来てないだけなの???

1号機と2号機の戦闘は見応えがありましたけど、ロボットアニメのはずなのに それが発揮
されずに他のことばかりに注目がいってしまってるってのはどうなんでしょうかね。。

カインさんには もっとマギウスからの立場について語って欲しかったですわ。

敵キャラにも彼らなりの正義があるんだってことをもっと描くことができていたら、話に深みが
生まれたと思うのですが、ドルシア側ホントもったいない扱いでしたね。

カインさんは 最後、ブルーを解放してあげてましたし、本来は冷酷ってわけじゃなさそう
でしたね。
彼だってきっとマギウスとして仲間を守らなくてはならない立場だったのでしょうし。

私はブルーはカインさんに利用されるだけ利用されて干されると思っていたのですが、ピノと
再会を果たすことができてよかったですね。
でも、この後、二人だけでどうやって生きていくんでしょ。

カインさんらの種族たちとも違うようですし・・・

よくわからないことだらけ。。


エルエルフが操縦席で目覚めましたが、あれもどうしてだったんでしょ?
ジャックしてたんだから、ハルトは自分の体に戻ろうとしたなら操縦席を離れたでしょうし
自分の体に戻ってから エルエルフを操縦席に座らせたってのも変だし・・・

そもそも ハルトは記憶を失くしてしまったのだから 自分の体に戻るってこと、ジャックした
こと自体を忘れてしまうんじゃないかと思ったんですけども。。

最後の頑張りでエルエルフに体を返してあげようとしたのかな?
だとしたら やっぱり二人、同じ場所で倒れてるんじゃないのかと・・・

謎だらけですわ。

記憶を失くし ハルトが自分のことすら覚えてないことを知った時のエルエルフの反応は
よかったですけど。。
やっぱり予想通りだったかと思いましたが、でもエルエルフがこうなることも分かっていながら
ハルトと契約してたというのに 実際にハルトが廃人状態になったことにショックを受けている
ところが・・・

ホモ的な何かを狙ってたのかもですが、 逆に全く私は萌えを感じませんでしたわ。
素直に 感情を吐露したエルエルフくんを可愛いと。。

でも その辺で終わりにしておいて欲しかったかな。。

200年後にどうしたこうしたは 蛇足でしかなかったのではと。
あの王子さまも 何者だかわからないし、別に未来の話は無くてもよかったと思うのですよ。

問題は山積だけれども、まずは話合いをして 少しずつ相互理解を深めていきます。。的な
感じで・・・。
革命を起こしたのはいいけど、全てはこれからだ・・・って未来に希望を託す形でもいいし。

ショーコだって、自らマギウスになる選択ではなく、自分の犯した過ちを二度と起こさないよう
政治家として 人々を導いていけるだけの力をつけようとハルトとのことを胸に秘めながら
頑張りました・・・

っていうんだったら まだ何とか持ちこたえたと思うのですよ。

 

キャスト陣も豪華だったというのに 全然活かしきれてなかったですね。
イクスアインもなんだかなぁ・・・って最期になってしまってました。

ラストの細やんは熱演でしたが

何度もしつこいですが、1クール目の学生のどうでもいい話を全部カットして、ドルシア側を
描くべきだったんですよ。

無駄なキャラもっと減らして、主要キャラを掘り下げるべき。

群像劇って言ったって、メインのキャラに魅力がなければ話に入り込めないですもん。

1クール目ラストあたりに エルエルフが全てを懸けて助けだそうとしたリーゼロッテもまた
マギウスだった・・・

くらいのところまで話を進めておいて、マギウスの過去とか、ドルシアの歴史とかのエピを
入れたり、特殊部隊だったカインチルドレンたちの話を入れてくれると もっと面白いことに
なったと思うのに、どうして これだけの設定を組みながらも話の展開がこんなことになって
しまったのかと・・・

学生と軍人の接触から全てが始まったり、人間とマギウスの対立とか記憶素粒子ルーンを
動力にするロボットとか 結構面白い設定だったと思うのですが・・・。


作画もよかったと思いますし、OPも売れて話題性は十分だったはずなのに。

 

私にとってはエルエルフくんだけが どうなってしまうのか心配だったわけですが、まさか
最後まで生き残るとは思っていませんでしたわwww

しかも別人のようになってるし・・・。

結婚式に招待され出席はしても 「今後の国のことを想えば浮かれている場合ではない」
とかなんとか言ってて欲しかったですわ。

隣でアードライも「もっともだ」とか言って 表舞台はアードライ担当、参謀としてエルエルフが
アードライの片腕になってる みたいなことを示唆してくれるだけで私としては救われたん
ですけども。。

な~~にが 描きたかったんだろう??

ツッコミどころはまだまだあるのですが、それでもエルエルフくんが美しく、毎週目の保養を
させてもらったことには感謝ですわ。

ありがとうございました

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第23話「モジュール77奪還作戦」感想

やっぱり アードレイとイクスアインくん(なんでイクスアインだけには“くん”が付くんだろ?)

結託することになったようですね。

ハーノインのピアスには もっとカイン大佐に対する情報が隠されていたと思ってたんですが
意外にも殺された時の音声だけでした。。

しかも、それだけで あれだけカイン大佐に心酔してたと思われるイクスアインくんが裏切りを
決断・・・。

「肉体が我々のものになる」ってのは マギウスに乗っ取られるってことですが、この時点で
カイン大佐がマギウスであることをイクスアインくんは知らないのだし、ましてやマギウスの
存在も、彼らがジャックするってことも知らないのだから この言葉だけでは意味がわからない
はずですよね。

もしかしたら「体をもらっちゃうよ」は もっとプライベートな意味かもしれないわけですし。。

それなのに イクスアインくんは これまでのカイン大佐への思いを一転させてしまったようで。

イクスアインくんは カイン大佐が好き好きに見えてましたが ハーノイン>カイン大佐
だったんですね。

「友の復讐をする」って そう決断するための根拠がもっと欲しいところですが、あの冷静な
イクスアインくんが裏切りの行動に出てしまうほど実は ハーノインくんが好きだったんだ
ってことで納得することにします(〃∇〃v) 

やっぱりカイン大佐は元王族であるアードレイを疑っていて、イクスアインくんに内偵させて
いたようです。

その頃のイクスアインくんだったら 全部まるっと報告してるでしょうから、アードレイが革命を
計画してることはカインさんに筒抜けで、エルエルフが以前、リーゼロッテを救おうとした前歴が
あることも掴んでたでしょうし、いずれこの二人が繋がる可能性があるとカインさんなら考えて
ると思われます。

それにしても 前回、アードレイがエルエルフにドルシアを革命する意志があることを伝えてる
シーンがあったので 私はてっきり二人はその時点で共謀してるのかと思ったんですけど、
そうではなかったようですね。

だったらなんであのシーンを??

アードレイもまた革命を考えていることを仄めかすなら アードレイの幼い頃とか、革命を
起こそうと考えるに至った過去を入れた方がよかったのではと。

あと、イクスアインとハーノインのことも どうしてこの二人だけが5人の中でお互いを友だと
強く信頼し合っていたのかとか知りたかったですね。

一瞬の子供時代のことだけでは ちょっと説得力に欠けるかなと・・・

ま、そんなことは どーでもよかったのかなぁ~~~

エルエルフがモジュール77に潜入するだろうと予測しアードレイは先回り。

利害が一致したってことで協力することになりますが、アードレイが革命を起こそうとしている
ことはエルエルフは理解してるものの、アードレイの方はどうしてエルエルフが敵に回ったのか
を知らないわけですよね?

そんなんでいいのかなぁ~~
そこにがあれば全ては取るに足らないことなんだって理解でいいんでしょうかwww

ま、この三人が予想通りに結託してくれたので これでやっと私の望む方向へ話が進むだろうと
ホッとしてますv

 

ハルトは ショーコたちを守ろうとしますが、以前のようには受け入れてもらえず。。
相変わらず 自分のことばかり考えてる学生が残念ですが、ショーコがハルトたちの抱えてる
秘密を知った上で、立場上、拒絶しているのだとハルトは知ることに・・・。

お互い自分の役割を果たすために すれ違いを起こしてしまったことに気付いたようで 
切ないっちゃー切ないのですが、これまでの心理描写が甘いので あまり共感することが
できず(^^;

もっとショーコの苦しみとか掘り下げて描いてあげられたらよかったのにと。
おバカなところばかり強調されてきたので 今さらな感じだし、お気の毒なキャラだなぁと。

お互い寄り添い助け合って戦うことは出来ず、大切な人を守るために虚勢を張って前に
進んでいかなくてはならない・・・って 設定としてはすごく面白いと思うのに。。

ハルトに至っては大切な記憶を無くして行くというリスクも背負うわけだし・・・

最後にはショーコのことも覚えてないってことになるのでしょうね。。
あれだけ頼りにしてるエルエルフのこともわからなくなるのかも。。

そんなハルトを見たとき、エルエルフは何を思うのか。

こんな戦い方は哀しいですが、でも設定としては盛り上がらないわけはない!ってくらい
美味しいと思うのですよね。

これが描きたかったのかとわかると なるほどなかなか面白いじゃないですか!って思うのに

ここに至るまでの話の展開のさせ方が共感できなくて、私には残念ながら どうも乗り切れ
ないといいましょうか・・・。

ショーコにも魅力を感じないし ハルトの辛さもいまひとつ・・・(^^;

 


アードレイはやっとエルエルフを手に入れ上機嫌なことの方が共感できてしまうというww

モジュール77の内部をエルエルフが説明するも「知っているよ」ってwww
なんて甘い声なんだよwww (p≧∀≦q)〃

どんなけしそうなんだよwwww
エルエルフが横にいることで この人、百万馬力だよwww

エルエルフもまんざらでもなさそうだし 鞘に戻ったって感じでいいのかwww
この二人が楽しそうだから もう何でもいいよwww

 

ライゾウくんはライゾウくんで 守る者を選ばないって漢を魅せてくれてましたが、やはり
あれは フラグにだったようですね。

かっこよく活躍すれば退場。。
彼は犬塚先輩が本当に好きだったようで、この二人だけは学生たちの中にあって、真っ当な
人間だったというのに。。キャラの使い方がもったいないなぁ。。

犬塚先輩のシールドを手にしたことと、防御をしっかりせよと霊屋くんのアドバイスで これは
フラグ回避はできないと私の心が折れましたわ。。

アキラが通信衛星をハッキングするのを助けるライゾウ。
アキラが役割を終えたとき、その姿は無残にも・・・(><)

仲間のために 己を顧みず 次々に散ってく彼らが・・・。

最期だけはみんな見せ場をもらえるようですが、せっかくこんなにカッコいい奴だったんだから
ホントここへ来るまでの過程でもっともっと彼らを掘り下げてあげて欲しかったですよね。

キャラが多すぎて絞り切れず 散漫って・・・。


ライゾウまで犠牲になってしまって、早く作戦を遂行してくれってハルトの 
エルエルフーーーーーーーー!!!
って叫びは良かったですが。 

どれだけ頼りにしてるのかがヒシヒシと伝わってきましたv

エルエルフの計画は ドルシア総帥アマデウスもまたマギウスであることを 全世界に
くこと。

エルエルフは演説中のアマデウスを襲うと その喉元をかきります。

サキと同じように鮮血が飛び散り、そして傷口が消えていく様が全世界に配信され・・・

カイン大佐が取った方法と同じやり方で曝いてみせるとは エルエルフくん、お見事!
こういうところは面白い!

 

さて、アードレイとイクスアインは別行動で何をしてるのか?
カイン大佐は??

 

ブルーを助けたのがカイン大佐だったようですが、ブルーはマギウスたちに、ピノは人間たちに
捕まったってことだったんですね。

人間はピノの力を使いヴァルヴレイヴを完成させ、人工マギウスを作りだしたってことで
ブルーは人間に対し憎しみを持ってるのでしょうか?

ブルーにとってはピノを救出することが第一でしょうが、カイン大佐は果たしてそれを叶えて
くれるのか?

ブルーは裏切られることになるのではないでしょうかね。。

 

さて いよいよマギウスの存在が世界に曝かれることとなりましたが、ハルトたちの目的は
カイン大佐とその周辺の排除ってことであるとともに、マギウスと人の共存なわけで・・・

それを どう人々に受け入れてもらうのか・・・

そこが大事になってくるわけですよね。

軍事クーデターみたいなことを起こしただけでは 国はまとまらず、ましてや革命なんてこと
にもならず。。

それを行う者には確固たる信念と思想が必要不可欠ですが、今回の場合、そこのところは
どうなんでしょ???

アードレイにしたって、祖国の何をどう憂れいているのか、ドルシアが軍事国家になってしまった
ことで どのような弊害が人々の間に起きているのか、人々はどうしたいと願っているのか、

その辺りがまるで描かれていたので この先が心配ですwww

アマデウスの画像を見てる人達には とても生活に不満があるようにも見えず・・・
アレはドルシア国家ではないってことなのでしょうが、では ドルシアはどうなのか?

自分の国の総帥があのような状態で 国内はどのようになっているのか?

なんか曝いたところで 問題が山積してるようにしか思えないですわ(^^;

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック
著者:アニメディア編集部
価格:1,500円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第22話「月面の拳」感想

やっと想定範囲内に収まる展開になってきたwww

ついにアードライくんが動きだしましたね。

彼にとって ずっと引っ掛かっていたことはエルエルフが自分を撃ったこと。
やはり、アードライもドルシアの現状を憂いていて革命を起こそうと考えていたようです。

それはエルエルフも同じだった。。

ということは 二人はどこかで情報を共有し、計画を練っていた可能性があるわけです。
だから、エルエルフが潜入することも予め知ってたのかもしれない。。

それなのに、唯一情報を共有する戦友で有るはずの彼が撃ってきたことが信じられなかった
のでしょうね。

サキから その時のエルエルフはハルトにジャックされていたのだと聞き、やっと合点がいった
ようです。

「信じ切れなかったのは 私の方だった」

もしかしたら エルエルフがモジュール77に潜入後、機会を見てアードライと共闘するって作戦が
考えられていたのかもしれません。

それまで アードライはカイン大佐の元で従順な部下を演じる予定だったとか?

が、エルエルフの謎の行動のお陰で その後の計画が全て変わってしまったというか 二人
ともが これはもう作戦遂行は不可能ってことで バラバラに行動するようになった?

でも、アードライがエルエルフの行動が彼の意志によるものではなかったと知ったことで 
サキを逃がし、結果エルエルフを救出できたし、これでまた二人が何かしら動くことになる
のかもですね。

っていうか、そうでなくてはお話にならんでしょうww

イクスアインくんは アードライもまた ハーノイン、エルエルフらと同様にドルシア軍に対し
反旗を翻す行動に出たため銃を向けましたが 彼はすでにハーノインから何か情報を得て
いるはずで。。

だから アードライの行動の理由を知ることで この二人も結託するのだと思われます。

やっと話がわかりやすくなったというか、この主軸で話をずっと進めていってたら もっと
面白かっただろうになと。

学生のどうでもいい話ではなく、ドルシア側エージェントキャラを掘り下げ、ドルシア国家内
もしくはアルスを始めとした諸国家の現状や国を動かしてる人らの内情を描かれてくれて
たら、全体としてもっと深みのある話になったでしょうし 支持される作品になれたんじゃない
でしょうかね。。

世界を暴くといっても 暴かれる世界がチャチな設定では説得力がね~

 

エルエルフとハルトは モジュール77に戻ったのかと思ったら 全然違うところにいました。
通信もできないような状況に二人。

生きる目的もなくなったエルエルフくんは 無駄な抵抗をやめ 残りの酸素の消費時間から
もうダメだろうなと生きることを放棄。

が、ハルトはまだ学生たちを守るという目的のために生きようとします。

それが気に入らなくて二人は取っ組み合いのケンカになりますが、宇宙服で動く二人は
可愛らしく微笑ましいですwww

ハルトはともかく、動きのおっとりしたエルエルフくんは貴重www
跳ねながら走ってるとか まるで小動物のようですv

そんな中でも回し蹴りは入れてくるんですねww

エルエルフは ハルトがショーコの父親を殺したことをバラし、ハルトはエルエルフが愛した
リーゼロッテはマギウスであったことをバラします。

お互い気に入らなかったとばかりに暴露合戦。

でも お互いそれまで伝えなかったということは 相手が傷つくことをわかっていたからなん
ですよね。。

ハルトは 自分が黙っていた(嘘をついたわけじゃないのに)ことでショーコらに不審を抱か
せたことや 自分がショーコの父親を殺した事実に嘆き、エルエルフは 自分が救出しようと
必死になっていたお姫さまは 囚われの身でもなんでもなく、不老不死で自分よりもはるかに
能力の高いマギウスであったと知り、自分の滑稽さを嘆きます。


ハルトはもう生きることを辞めようかと思いますが、誰かにどう思われるかではなく、自分が
どうしたいのかで行動することを決意
し、エルエルフは 上位種であるリーゼロッテが何故
危険を冒す行動をとったのかを考え、彼女の遺志を継ぐことを決意します。

まぁ 何とも短時間で気持ちを切り替えることができたようで・・・。

 

二人は 人間とマギウスが共存できる世界を目指そうってことで もう一度手を結ぶことに。

これは契約ではなく、約束

まずは 相互理解をするために、マギウスのこと、世界の裏側にある101人評議会のことを人々に
知ってもらわなくてはならないって考える二人。

これが「世界を暴く」ってことですね。

 

ハルトがカイン大佐と同じようにルーンを発光させたことから それを使って信号弾を打ち
上げることにしますが、ハルト自身は自分で何かをしたわけではなく・・・

たぶん、何らかの言葉が発動を促すのだろうってエルエルフは考えますが、そういえば
カイン大佐も リーゼロッテも何か言ってましたよね。

ハルトはそれに近い言葉を発したのだろうってことでしたが、結局特定はしてませんでしたね。

「死ぬわけにはいかない」とか「生きる」とか そんな感じの言葉なのだろうとは思いますが。

信号弾を打ち上げ、味方が来るか、敵が来るかを待つ二人・・・

って そりゃでしょwwww

味方は 彼らを見捨てどっかへ行っちゃったわけですからね。
近辺にはいないでしょう。。

 

やっぱりドルシア軍がやってきて、連行されるのかと思いきや攻撃され・・・

あらあら これは流石にどうするの!?   ってところで サキ登場。

アードライくんに逃がしてもらったようです。。


未来での王子は アードライくんの末裔ってことですかね。。

エルエルフくんは リーゼロッテを亡くした後で また別の恋愛をするってキャラではなさそう
ですから、多分、この戦闘でハルトとともに散るのではないかと思われますし、アードライくんに
願いが託されるのでしょう。。

サキもキーパーソンみたいになってるから 見届け係みたいなものになってるのかなと。

革命後に アードライくんが 再び王座に付き、マギウスと人間の共存する世界を作ることに
なりそうです。

 

それにしても ショーコは ヒロインとして残念過ぎますね。

多くの人を守らなくてはならない立場にあることはわかるけれど、その覚悟が中途半端。
自分の役割としては ハルトたちを拒絶しても 本心では 信じてる・・・ とかだとヒロインに
相応しいのに 普通の子過ぎて・・・。

大統領の娘かもしれないけど、彼女から思慮深さはまるで感じられないし、人の上に立つ
ような娘にはとても見えず。

お世話係くらいならピッタリだとは思いますけどね。

本当は相応しい器と能力を持つのかもしれませんが、それがわかるような描写がなければ
ただの残念な娘としか思えず・・・

1号機に乗ったことでピノからハルトの決意を知らされることになりますが、そこでやっと彼らが
どれだけの思いでヴァルヴレイヴを操縦してたかを知るなんてね・・・

自分たちを騙していたとか 嘘をついていたとかで すぐに信頼関係を崩すようでは浅はか
としか思われず。。

せめて リーダーという立場にある者なら、どうしてそういう行動に出たのかの理由を尋ねる
とか知ろうとするくらいはしなくては・・・。

視野が狭すぎて辛い。。

彼女もハルトを信じ切ることができなかったのを悔やみ 今後、何らかの行動に出そうですね。

彼女にもフラグが立ったような。。

ま、この展開だとほとんどが退場することになると思われますが(^^;


 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第21話「嘘の代償」感想

ありゃりゃ・・・

ドルシアというか、マギウス側からしたら 上手いことやりましたね。
でも 学生の大量殺戮とか、どうなんでしょうね。

あそこまで描かないと このお話は成立しなかったのかしらんと。

いつもながら脚本が 練られているのか練られていないのか疑問www

キャラの掘り下げが ほとんどなされないまま、出て来ては消え、出て来ては消え・・・。
メインで使われたと思ったら その回で退場。

今回はキューマ先輩がそうでしたが、う~~~ん。。

自分たちを 化物扱いし、受け入れようとしてくれなかった友達を守って・・・
ってのは わかるんですが、なんだか行動の動機付けに ハルトとショーコがこのままで
良いわけないからって・・・。

共感できないわ。。

そういう理由付けはいらないんじゃないのかなぁ~~~

せっかくの彼の行動が なんか チャチに感じられてすごく残念でしたわ。。

って こんなの今に始まったわけじゃないですけど(^^;

 

ドルシア総統は サキが不死身の化物であることを全世界に公表することで、モジュール77
にいる学生たち全てが同じような存在であるかのように思わせるだけでなく、ハルトたちが
拿捕したファントムの中を取材させることで 自分たちがしていたルーンの搾取を学生らが
していたことにしちゃいました。

お主も悪よのぉ~~~の世界ですwww

研究者さんらの姿が見えないと思ったら こんなことに使われていたのにはビックリでした。
彼らが世界の現状に対し、もっと積極的に働きかけをみせるのではと期待していたのですが、
使い捨てもいいところでした(^^;

前回の タレコミってファントムのことだったんですね。

それにしても、外部から入ってきた研究者だけでなく マスコミのお姉さんも捕まってましたし
一体 誰がこれを行ったんでしょうね。

各国代表とともにたくさんの人が入ってきたんでしょうから もう 誰でもいいのかな~

アルスの大統領は101人評議会のことも知ってるし、今回の件も、最初から彼が
絡んでたってことだったのかもですね。

あまりにも手際がよくて ドン引きするくらいでしたしww

元々ショーコたちに パイロットを差し出させるための策だったってことでしょうかね。

これで アルスとドルシアは堂々と手を結び、学生たちを排除することができたわけですし
これらは 全部 カインさんの思惑通り?

ショーコたちは カミツキの存在を知らないし、ヴァルヴレイヴが情報の素粒子・ルーンを
動力源としてることも知らないし、仕方がないとはいえ、なんとも後味の悪い結果となりました。

ショーコの株は下がる一方。


みんなを守るために カミツキになる道を選び、自分たちの記憶が無くなるかもしれないと
いう犠牲を払いながらもヴァルヴレイヴで戦ってるハルトたちに この仕打ちはね・・・


ショーコたちも 自分たちが誰にどうやって守られているのかをもう少し考えるべきですよね。

ま、悪くするだけ状況を悪くして、後で実は・・・って 理解するパターンなんでしょうけど。
なんか 感情移入がしにくい流れですね~


ハルトはエルエルフくんと一緒に 一度はドルシア側に引き渡されますが、キューマによって
救出されることに。

みんなと一緒には逃げられなかったけど、モジュールには辿りつけそうで。。

でも、そこで また捕まっちゃったら元も子もないような気も(^^;
二人で楽園作るって展開にもならないでしょうしwww

エルエルフくんは 相変わらず、全く使えそうになさそうなところがいいですねv
廃人っぽいエルエルフくんが 今回も美味

もっと抜け殻のように呆けて精神に異常を来すのではと思ったんですが、割と現状把握は
出来ているようですし、しっかりしてるようです。

ただ無気力というか 投げやりになってるだけのようで・・・
このままヒロイン枠に正式に収まってもよさ気ですが、どういう展開をみせるのでしょう。

 

今回の僅かな見所は 一瞬のエルエルフくんと アードライくんがどこまでもエルエルフくんに
執着を見せてくれたところでしょうか。

サキに 何度も自分を殺せる機会があったのにしなかったのは何故かと問うも、本題は
「エルエルフくんのこと」っていうのが 最高に彼らしいwww

ブレませんねv
でも、きっと彼も何かしらの秘匿にしてる事情を持っているはずだと。
でないと、元王族なんて設定いりませんからね。


ドルシア総統とカインさんの放送も どう見てたのかなと。

もしかしたら、イクスアインくんは 何か既に情報をハーノインくんのピアスから受け取って
いたかもしれませんし、それをアードライくんにも伝えた可能性もあるわけで。。

サキからエルエルフくんの情報を聞き出そうとしていたのも、もしかしたら 何かの情報の
をとるためだったかもしれませんしね。

となると、カインさん直属の彼らが裏切ることも 無きにしもあらずなのではと。

っていうか せめて それくらいしてくれないと完全に盛り上がれないじゃないですかぁwww
何のための彼らだったのか・・・って話になってしまいますよ。

キャストもいいのに 使い方がとにかく もったいない。。


とにかく、早くドルシアの子たちに動いてもらいたいんですけど。。

そこにしか楽しみが見出せないのだからww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第20話「曝かれたカミツキ」感想

エルエルフ!!!!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

やっぱり引き籠ってる ( p_q) 

盛大に引き籠ってるよ。。

もう 何もかもどうでもよくなっちゃったんだね。。
緊張の糸がぷっつり切れちゃって・・・

危ない人になりそうだよ。。

でも、使いものにならない危ないエルエルフくんも それはそれで美味しそう。。
暫くは ヘタレてるエルエルフくんを堪能したいと思いますわ(*/-\*)

 

で、なんですの、ファントム?モジュール77に向かってるって。。
いつの間にそんなことに気が付いたの?

エルエルフくんが使えない状況だけど、みんな情報収集に頑張ったの?

ファントムには重要人物が乗ってると思ってたのに あっさり ハルトに撃沈されたってこと
でいいんでしょうかね?

拿捕されたとか言ってたような気もしましたけど、とりあえず 大した人は乗ってなかった
ようで。

攻撃をしてくる様子もなかったですし、何だったの??

 

サキは アードライくんがお持ち帰りしたと思ったのに 律義にカインさんに報告してたん
ですね。

リーゼロッテの死はドルシアにも伝わっているようで、カインさんはクリムヒルトのことに
気付いてるのかどうかはわかりませんが、王党派の動きについて問いかけてます。

クリムヒルトさんは表情を変えずに対応。

カインさんの底が知れず、ゾクゾクしますわ (/∀\*)

 

ハーノインくんの遺品ってことでピアスを持ってきたイクスアインくんから 自分の髪と同じ
色を受け取るアードライとクーフィア。

友人の髪と同じ色のピアスを身に付けているような男が本当に裏切ったのかと不審に思う
イクスアインくん。。

アードライくんは エルエルフの髪の色のピアスを「これは俺のものだ」って。
未だエルエルフくんへの未練は断ち切れず。。ってことでしょうか(^^;

でも、よく遺品なんて残してましたね。カインさんも。

裏切り者の末路を彼らに見せつけるため?


っと 思ったら イクスアインくんが手にしてたピアスに何か仕掛けが!?
この仕掛けは 彼の髪の色と同じピアスにだけに施されたものでしょうか?

って 多分そうでしょうね。

もし、彼が知らせたいことがあるとすれば、それはカインさんのこと。
すでに彼はクリムヒルトさんとの繋がっていたとしたら かなりの情報を持っていたのかも。
それを伝える相手とすれば、イクスアインくんしか考えられないですもんね。

さて、何が 彼に残されたのか??

イクスアインくんに注目です。


で、ショーコたちは ドルシアに対して非難決議を採択し、ドルシアを話し合いの場に引っつ
ぱり出そうってことのようですが、アルスを始め 他の国々代表とともに会議を始めたところで
ドルシア総統アマデウスさんがモニターに。。

どうしてただの学生がドルシア相手に互角に戦うことができるのか、それを暴いて見せる

サキを映し出し・・・

その身体を背後から カインさんがずっぷり

カインさん、イイお顔してはります。。

大量の血が飛び散り、息絶えたと思われたサキでしたが、カインさんはサキの服を
引き裂き背中の血を拭います。

みるみる傷口がふさがり・・・

てっきり、この作品のことだから 前から服を切り裂くくらいしてくるかと思ったんですが、
そこは控えめに。。


死んだと思われたサキは きていて・・・!!

これには 各国代表も ショーコたち学生もビックリ

その光景は全世界に放送され・・・

あらら・・・
学生側が化物ってことになってしまったようです。

本当は自分たちこそ、マギウスの大本であるのに上手いことやりましたね、アマデウスさん。


学生の中でも ヴァルヴレイヴの操縦者以外はこのことを知らないでしょうし、自分たちが
適合者として作られた存在であることも知らないものだから 混乱は目に見えてますが、
ドルシアから救出した研究者たちはどこへ行ったんでしょうね。

彼らはドルシア国内の秘密も モジュール77の秘密も そして何よりヴァルヴレイヴの秘密も
知ってるのですから、彼らが世界にこの情報を発信したら ますます大混乱ですね。

まさに世界を暴くことになるのでしょうが それを放送局のおっちゃんがスクープだと言って
たのでしょうかね?

タレコミがあったってことですし、誰かが何らかの情報を彼らに与えたことは確かでしょうが
何だったのか気になるところです。

それにしても、モジュール77にいると何か話が面白くないと感じるのは私だけでしょうかww

早くドルシアの子たちが動いてくれないかなと。。

最終的には学生側とドルシアエージェントくんたちが手を結ぶことになるのかしらん。


人間とマギウスが共存する形になるのか、未来にいた子はマギウス化することを「祝福」って
言ってましたし、人間がみんなマギウス化してしまう??

でも、そうなると、どこからルーンを摂取するのかって話ですよね?

だいたい、マギウスは地球に来てからは生物に寄生し、ルーンを摂取してましたけど、元々
彼らは自分たちの星?にいるときはどうしていたのでしょうか?

何か便利な方法があるのかしらん。

マギウス同士、お互いが不老不死で ルーンを摂取し合えるんだったら自給自足で、一番
簡単だと思うのですが、そうでもなさそうですし。

はた迷惑な存在ですよね。

 


さて、エルエルフくんも使いものにならなくなっちゃってる今、彼が画面に現れてこないとなると
私の楽しみは・・・
イクスアインくんやアードライくんが どう動いてくれるのか だけです。

サキも助けて、アードライくんがイクスアインくんとモジュール77に亡命とかだとちょっと
単純すぎるので勘弁ですけどwww

でも、エルエルフくんを立ち直らせるのがアードライくんだったら これはこれで面白そうww

アードライくんがこのまま何もしないとは思われないので エージェントくんたちの活躍が
楽しみであります。

 

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック
著者:アニメディア編集部
価格:1,500円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ