アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年10月09日 (日) | 編集 |
第1話みてみました。
だいたい原作と同じような感じだったのではと。

これから部活が始まるので面白くなってくるのはこれから
ですね。

ラグビーはルール自体はそんなに難しくはないんだけど
ポジション名を覚えるのが結構大変。
せっかくだからポジションも覚えてそれぞれの役割も頭に
入れて見てみると面白いのでは。

ま、祇園は少年漫画によくある体格は恵まれてないけど
熱意と勢いで成長していく
主人公ですね。
最近の漫画ってよりちょっと前の漫画によくあるタイプ。

で、岩清水くんは体は大きいけど気が小さいというスポーツ
には向くようで向かないタイプ。
一昔前だったら絶対共感してもらえないナヨナヨ系の男の子。

が、彼は祇園と関わることで変わっていくんですよね~
多方の予想通りにwww

中学の時大事な友達を怪我させてしまったことからすっかり
ラグビーをするのがくなってしまってる岩清水くんですが
ぶっ飛ばされて楽しい!!と叫ぶ祇園に救われますv

確かに怪我させようと思ってしたわけじゃないし、ラグビーは
当たりの厳しいスポーツだから怪我することも多々。
だけどだからこそ集中して怪我しないようにするべきなんです
よね。

それでも怪我しちゃったものはもう仕方ない。

早速出てきた先輩キャラは面倒見のよい八王子と部一強い
キャプテンの赤山。
八王子は本当に温かくて懐広いからお母さんみたいな存在で
赤山はラグビーが大好きで突っ走ってる奴。

細やんが赤山ってのは非常にかれます。
あの髪からしてちょっとイカレたない人のように見えますが
実は彼はラグビーに対しとても真摯
祇園が先輩に対し敬語を使わないことに指導入れてますしねw

赤山は全然完璧じゃないし足りないところばかりで、彼もまた
これから成長していくんですよね。
我武者羅だけでは強くはなれないし勝てないってことで。

泥臭く努力していく彼らが熱くて思わず応援に力入ってしまう
こと間違いなし。

これからたくさんのキャラが出てきますしムチムチ大好きな人に
楽園かもwww

この後、コーチがでてきてから(公式HPのキャラ紹介にいるし)
が本格的に話が動いて面白いんですよね。
弱小チームが猛練習して強くなっていくのは快感です。

私は時間的に視聴厳しい感じなのでどうしよっかなぁ~って
ところですが、赤山見るだけでも価値ありですよん。




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2016年10月09日 (日) | 編集 |
原作既読。
公式HPはこちら

1話目みましたが原作の再現率高くてびっくり!!
平野センセの名前が一番最初にドン!ってなったのにもびっくり!
これは平野センセがお送りするアニメです!ってことでいいんで
しょうかwwww

このアニメは刺激的だから保護者注意してね。
ってテロップ入ってましたが、このアニメみてショックを受ける
年齢の人は見てはあかんと思うわ。
最初に住み分けしましょうって宣言よかった。

おかげで変に規制入ってなくてザクザク斬りまくってましたね。

とにかく原作の独特の色調も迫力ある線も見事に再現されていて
素晴らしい!
それにアニメならではの動きや声の表現が加わってこれは期待大
ですわ。

いきなりお豊さんは串刺し状態なんですが作画にれましたv
おお~~~あのコマだぁあああああ!!!
って感じ?

平野センセの漫画読んでるかのような錯覚。
線が力強いのがとにかくいいです!

異世界に飛ばされたお豊さんですが、虫の息のところをエルフに
助けてもらって与一さんに手当してもらって信長公とこんにちは。

何が起きてるのか理解できないお豊さんですが・・・
そうだよね~
私も原作読んでるとき何が起きたんだろって思ったわ。

取り敢えず歴史上の強者曲者大集合でバトルってことだけは
なんとか理解したのだけれど、なんせ新刊が出るまでが長いから
話を忘れてしまうのですよね。

アニメで復習というかお勉強させてもらうつもりw

信長の登場シーンも信長オーラ全開でしたね!
かっこええ!

でも、その直後の与一さん!
「羽をばむしり候へ」

あの緊迫した状況で鳥の羽を毟れというw
すっかり信長公も使われてますwwww
働かざる者食うべからずですね。

たまに入るギャグが笑えますw
原作でもすげーーーーーーシリアス場面にブッ込んでくるから
緊張の糸が切れまくりw
さすがだよ平野センセと思わずにはいられず。
それをアニメでもやってくれてます。

信長公の脳内地図では我が家は大都会ww
そりゃあの時代では信長公がでっかい自宅建てようとしたくらい
ですからね。

本能寺で逃げる蘭丸が美しくないのが笑えるww
与一さんのが圧倒的美人

信長公は自分没後の状況を聞いて大ショック受けてます。
そりゃ解せんわな。

与一さんも信長公から源氏が滅び鎌倉幕府が無くなったと聞いて
相当ショックだったという。
うん、うん、こっちもそうだよね。

そしてオッパイーヌさんと安倍晴明@たかぴろが出てきて引きか。

これは作画がいいし原作再現も素晴らしいし期待大ですね。
感想は書く予定はありませんが、毎週楽しみにしたいと思います。
面白いからぜひぜひオススメだわ。




2016年02月28日 (日) | 編集 |

毎回楽しみにみてる「昭和元禄落語心中」アニメになって最初はちょっと
ジャズの雰囲気がどうかな~って思っていたんですが、見事に融和して
ますね。

当時の雰囲気を匂わせてもらえるのも嬉しいところですが、何といっても
作品の雰囲気がしっかり伝わってくることが嬉しい!!

原作も面白いですけど、アニメだとよりキャラが丁寧に描かれているように
感じます。

やっぱり動きや声が付くとワクワクしますし、音楽や演出で表現が深くなり
これは見応えのある作品になってるのではないでしょうか。

今回、八話で大きく話が動いたというか、菊さんとみよ吉、助六の関係が
これまでよりもさらに絡み合って来て・・・

これからが過去編クライマックス突入ってところですよね。

落語にのめり込んでいく菊さん、助六の落語がずっと聞ける環境は嬉しい
けれどそれじゃダメだと考えていて。

早く真打ちになって落語界に恩返しがしたいと、とにかく落語のことで頭が
いっぱい。

助六だってそう。
ただ、菊さんとは落語に対する考え方が違ってて伝統は菊さんが継げば
いいし、自分は大衆に向けた娯楽としての落語をやっていくと。

どちらも落語を後世に残していくには大事な両輪ってところでしょうね。
助六は大衆に歩み寄っていく落語もなくては今に廃れてしまうと危惧してる
んですよね。
お師匠方はそんな助六の考えを理解しようとはしないんだけど。

ま、助六も素行が悪かったりだから聞いてもらえる努力をしてない点では
仕方ないところはありますけどね。

今回のみよ吉が浴衣で歩く後姿はよかった。
さすがスタッフさまは着物の魅力を分かっていらっしゃる。

みよ吉みたいな女はなかなか幸せにはなれないんでしょうね。
自分に惚れてくれる男では満足できないというか、自分が惚れた男と沿い
遂げたい
って思うのはいいんだけど、つれない男だったり、構ってくれない
男にばかり惚れてしまうようで・・・

菊さんはけっして情が薄いわけじゃなくて、むしろ情が深い方だと思うの
ですが、落語とみよ吉を天秤にかけたら落語の方が勝ってしまうのはどう
にもし難くて。

みよ吉のことも好きで、師匠の言うようなちゃんとしたお嬢さんをお嫁さんに
もらうために距離を置こうとしてるんじゃないんだけど・・・

自分のような人間には結婚は向かないってわかってる菊さんだからなぁ・・・
情に流されるような選択はなしってことで。

対して助六はこれまではみよ吉に特に強い関心はなかったと思うのですが
つれなくされても菊さんへの想いを捨てられずにいる彼女を意識するように。
こちらは完全に情に流されてしまってる風で。

助六にしたら菊さんってのは仲間でありライバルであり親友って感じでも
菊さんにしてみたら助六はれでありライバルであるって複雑な存在。
嫉妬心で苛立つことも多かったけれどあまりにだらしないものだから放って
おけない存在でもあってw

お互いに落語を愛する気持ちではがっているけれど、お互いのために
これから先は寄りかかり合っていてはいけないってことで同居を解消。

好きだけれど一緒にいてはダメになってしまう菊さんの考えはわからない
でもないんだけれど、助六やみよ吉にしたら寂しいでしょうね。

で、ここからは八雲襲名とみよ吉も絡んでくるから、ほんと一筋縄では
いかない関係になっていくんですよね。

この先も目が離せません。
楽しみです。

アニメ化されて原作の再現が凄いってだけじゃなくて、声優さんの演技で
更に上をいってる感じがホントに凄いですよね。
石田さんの八雲というか菊さんには心底、きこまれます。

嫌味な物言いであっても色っぽいし、菊さんの心情とか原作読んでた時
より伝わってくるものがあります。

山ちゃんもさすがだし、ここから先がまた見ものというか楽しみです。

みよ吉の林原さんもいいですよね。
ちょっと重いけど健気で可愛くて・・・
どんどん菊さんに惚れていってどうにもならなくなっていく破滅感も堪らない。

前回の化粧が流れているのも切なかったけど、今回の諦めなくちゃって
思いながらも菊さんの誤解を解こうと必死になるところとか、もう辛くて・・・

OPは最初、原作既読だからみよ吉の気持ちを上手く表現してるな~
さすが林檎さんだわ。。

くらいに思ってましたけど、話が進み、曲を聴けば聴くほど、どれだけみよ吉
を理解すればこの詞が書けるんだろうと戦慄ですわ。。

林原さんが歌うとその表現力にホント鳥肌
そこにみよ吉がいるとしか思えず。

OPの八雲師匠にもドキドキしっぱなしだし映像の演出も好きだなぁっと。

過去編もクライマックスに入っていきますがこのまま一気にせて欲しい
ですね。

大いに期待したいです。

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2016年01月24日 (日) | 編集 |

原作は感想書いてないけど既読。

この独特の作品をどうやってアニメ化されるのかと期待しながらの視聴。
これってシドニアと同じ会社でしたよね?

シドニアもフルCG良かったけど、亜人もなるほど。
亜人のあの黒い塵みたいなのが集まって身体を形成するような不気味感
とか、全体に漂う無機質感とかが上手く表現されているのではと。

まず1話感想から。
OPいいですね。

受験勉強に邁進する主人公・永井圭。
幼い頃の親友だった海斗とは母親が交友を禁止したため、今では顔を見かけ
ても話をすることもなく・・・

海の親は何をしたんだったっけ?
“立派な人間になれ”って言う割にこのオカンは人としてダメな気がする。

圭は病気で入院中の妹とは仲がよろしくなくて。。
妹が圭を軽蔑してるって感じ。
妹は海が好きだったんでしょうね。
それなのに母親の言いなりになって海と縁を切ってしまったような兄が情けなく
腹ただしいといったところか。

圭は母親の言う通りに生きてるようですが「立派な人間になるために必要じゃ
ないものは切り捨てなきゃいけない」って言葉に従った結果、切り捨てられた
側に立派な人間になるための要素があったのではないかと。。

犬のことやら亜人のことやら気にしてたら、トラックにはねられてしまった圭。
これはどう見ても即死。

って状況なのに、なんと圭はきていて・・・!

手の周りには黒い塵のようなものが集まり・・・・
「違う!!」

圭の表情が切ないし、演出いいわ、端的で。
マモもいいしv

今まで友人として接してきた者たちは圭が亜人であるとわかると掌返し。

圭を捕まえてたら賞金が得られたのにと考えるくらいですもんね。
「立派な人になるため」に選んだ友人ってのがこれ・・・(--;

ロクなもんじゃないね。
だいたいこの親子が考える「立派な人」ってどんなだよ?って話で。

“友人たち”が取った行動とは反対に海は・・・
圭の身にただならぬことが起きたことを察し、咄嗟に知人ではないと嘘をつき
圭が亜人として追われているとわかると圭をけるための行動へ。

いい奴!!!

それにしても圭も大概だよね。
いくら心から友人とは思ってないとしても名前ではなく番号で登録してるとは。
これはちょっといよね。。(><)

誰も頼る者がいない圭が唯一ったのは海。
圭からの電話に「待っていた」って冷静に答える海がかっこええっすわ。

そして圭が自分をってることを察した海は「俺は大丈夫だ」と一言。
圭の逃亡に力を貸すための支度を整えると圭の元へ。
警察も倒しちゃいましたね。
バイクで逃走する二人。

その頃、圭の家の前はメディアが押しかけていて・・・
友人代表のように喋ってる子をみると友人は選ばなくちゃいけないと真剣に
思いますよね。

警察は亜人である圭を確保するために動きますが、相手はガキだと高を
括ってるところへ戸崎@たかぴろから人員を3倍に増員せよと指示が。

おお~~~これはなかなか期待したい出来ですよね!

そしてEDもいいわ!!
マモの歌もいいけど、映像が面白い!!

多くのが描かれてますが、これには意味があるので今後の展開と照らし
合わせご注目を。

そしてEDのラストで黒い幽霊が形成される映像くいい!!


続いて2話の感想。

海は取りあえず落ちつける場所へ圭を連れていくことに。
圭は自分が人間じゃないのかを気にしますが、海はそれには興味がないと。

海はホントいい奴。
海にとって圭はずっと大事な友達だったんだろうなと。
それなのに圭はスル―したりと酷いことしてましたよね。
一応、罪悪感は持ってたようですが。

海は圭がそういう気持ちでいることも承知してたのかなっとか思ってみたり。
親友でいた頃の圭こそが本当の圭だってことで。

かなりの山奥まで逃げてきたのに、女の子を拉致してるおバカさん二人に
圭のことを気づかれてしまって・・・
大ピンチ。

おしっこ中に頭を殴られた圭。
ちょ、出しっぱなしでは???
ファスナーに挟まれたりいろいろちょっとまずいんじゃ???
早く仕舞って!!

圭は海から随分離れたところにいたんですよね。
もう少し近ければすぐに海が気付いただろうに。
あのおバカ二人はあんなに真っ暗なのにあの曲がりくねった山道をライト無しで
よく走れましたね。

またされてしまった圭ですが、復活後、亜人の声は人間を硬直させることが
できる
のを確認。
海だけが金縛り状態から解放されたところで、急いで逃げる圭と海。

黒い幽霊の音がいいですよね。
不気味だわ。

すぐにまたおバカちんたちが追いかけてきますが、踏切で無謀にも突っ込んだ
ところで黒い幽霊によって運転手の動きが止められ、踏切の真ん中で停車。
ああ・・・・

自業自得だけど、貨物列車かな?の方は迷惑千万ですよね。

謎の黒い幽霊は圭の言葉を復唱してます。
ここにも注目。

警察は戸崎から亜人についての情報を聞こうとしますが、必要最低限のことしか
戸崎は答えなくて。

この無機質なたかぴろの声イイよね。
大好き!!!!
この手のキャラにはぴったりだし、これ聴くだけでも私は満足できるw


ということで亜人面白いです。
この先、結構、シリアス展開というか容赦なかったりするんですけどね。

原作既読なので興味が持てなかったら視聴リタイヤしようかと思っていたん
ですが、演出好みなのでこのまま視聴を続けようと思います。
感想は気が向いたらってことで。


 


2016年01月13日 (水) | 編集 |

原作既読です。

この作品原作が面白いんですよね。
ただ、主人公がリバイバルってタイムリープして時間が遡るって概念が
どうも私にはわかりにくくてwww(^^;

頭が混乱してくるというかwww
ま、その点はあまり考えずそのまま受け入れて読んでるのですが。

若い人たちは平気なんでしょうね~~~
しかし、なぜか旦那はついて行けてるから悔しいwwww

早い段階で犯人の目星も付けてたし。
私はギリギリまでわかりませんでしたわ。

アニメから入ってる人は出来るだけ、細かいところ、特に表情とか出来事
とか注意深く見ておくといいと思います。

でも、なかなか一回じゃ伏線に気づけないと思うんですけどね。
私なんてコミックス読むときはゆっくり時間掛けて落とさないように読んでる
つもりでも笊ですからね(^^;

旦那や子供から「何読んでたん??」って言われること多々。

それでも一応、原作既読なのでこの先、及び犯人も分かっていますが
忘れてるところはアニメで確認していこうかな~っと思います。

大体、悟が漫画家を目指していたのを忘れてましたし、ピザ屋でバイトして
たことも忘れてましたww
私こそアニメでリバイバルですわ。

ということで、感想は書きませんが視聴はして行こうと思います。

取りあえず1話を見た感じでは、最初、色彩が鮮やか過ぎることが気に
なったんですが、これはわざと現在を強調するためだったのかなと。

悟の声はなんか細やんに似てるけど演技が全然違うから新人さんなの
かなと思ったら俳優さんだったようで。

ちょっと平坦な演技というかリアルなのかもですが、新鮮と言えば新鮮だし
棒読みと言えば棒読み。

ただ、このキャラには合ってる気がします。

もうすぐ原作も終わりのようですが、アニメでも最後までやるようですね。
この作品については最後までやらないと意味がないと思うので嬉しいです。

が、1クールで8巻くらいの内容をやるのはかなり尺的にしいですよね。
通常1クール4巻分くらいが原作に忠実に進めるボリュームなので、その倍
の速さで消化していく必要がありますもん。

今回もかなり端折られていたように思います。

母・佐知子が刺されたのを発見するところも確か、途中でリバイバル
起きて、母を助けようとするんだけど出来なくて、それで結局逃げることに
なって過去へ飛ぶって流れだったように思うのですが、随分とあっさり母から
離れて逃げてましたね。

犯人を見たから追い掛けるんだってことだったと思うのですが、普通母親が
眼の前で死んじゃったら、そっちに気を取られてパニックだと思うのに。

そうそう、警察がすぐに来るところには注目ですね。

大家さんは前の日に親子喧嘩をしてるのを聞いていて、それで悟が犯人
だと思う理由があったと思うのですがアニメでは殺害直後に居合わせた
って感じでしたね。

驚いて逃げて行ったってことで。
でも、すぐに警察が来てるので大家さんが警察を呼んだのではなく、他の
人間、つまりは犯人が呼んだ
ってことがわかります。

え?なんでこんなに早く警察来てるの?って思いますもんね。
原作ではこの辺りがもっといろんなことがあって、悟が犯人に違いないって
追い込まれる状況になってるのですが、割とさくっと進んでました。

アイリに助けてもらったり、もうちょっとアイリとの絡みもあったような。。

あの辺はかなり追いつめられた悟がどうなってしまうのか、犯人じゃない
のに犯人に仕立て上げられて理不尽さや憤りを感じて読んでいたのですが
リバイバルがなくなったことでややこしいところが省略されてすっきり簡単に
なって、あっら~~~って感じでした。

で、一気に過去へリバイバル

アニメから入った人にはこの引きはたまりませんよね。
気になって仕方がないというか。

ここまで見せておいて2話って流れは掴みとしていいと思います。

ただ、危険がなくなるまで何回もリバイバルは繰り返されるって描写が
なかったのでリバイバルのややこしさは分かりにくかったと思います。
1回で解決してますもんね。

私としてはこの繰り返しの仕組み事態がよくわからないのでなくてもいい
んですけど(^^;

取りあえず、この作品のざらざらとした不気味な感じは上手く表現されて
いたように思います。

原作未読の方には面白い作品ですのでぜひぜひおススメ
そして原作もおススメww