薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

八犬伝-東方八犬異聞- 第26話(最終話)「運命」感想

毎週 目と耳の保養だったこちらも ついに最終回。

寂しいワン。(/ω\*)

荘介と信乃がお互いを必要とし引き合う力は尋常じゃないですよね。
ただ、幼い頃から一緒に育ったとか、身寄りがないとかそれだけではない何か特別な
理由が他にもありそうな・・・

8つの玉により、玉梓は伏姫を召喚し その力を自分のものにしようとしているようです。

来世で願いを叶えてあげようって伏姫が言っていた力のことだと思いますが、それって 
犬士たちの願いを叶えるってことじゃなかったの?

誰でも玉を集めたら願いが叶うってことなの?
ドラコンボールみたいなんですけどww

玉梓は信乃に水を飲ませ、信乃の意識を奥深く眠らせて 自分の息子の器にするつもり
のようですが、息子は二人だし、まず一人ってことか?

もう一人は・・・
器だけなら葉月もいるけど、天狗は嫌なのかな。。
人間がいいのかな。

蒼もいずれ利用してやろうって思ってるのかな・・・

蒼は まさか玉梓が信乃の体を必要としているとは思っていなかったようで、さすがに
玉梓には信乃を渡せないと思ったようです。

玉梓をむ蒼が非常に美麗で・・・(*/-\*)
これで終わりなんて残念ですわ。。

もっと蒼を堪能し尽くしたい。。
願わくば、信乃に受け入れてもらった蒼を見たいものです。

もちろん、荘介とともにだけど・・・。

お前も荘介なんだよな、って 認めてもらえて堂々と信乃と一緒にいられるようになって
蒼が報われるとこまで・・・。

でも そうなるとこれまでのように 荘介と一緒にいることは信乃にとって一番の安全では
なくなるかもですけどww

現八が二人・・・みたいな?


何とか信乃の元に辿りつき、信乃を抱き起こす蒼でしたが、信乃は「荘介」の名を・・・。
自分の腕の中でいても「荘介」を心配してる信乃に 蒼は 寂しく感じたでしょうが、ここは 
信乃に意識があるだけでもよかったってとこでしょうね。

朦朧とする意識の中、炎に包まれている玉梓を見て 信乃は彼女が自分たちを殺した女
であったことを思い出します。


玉梓は 息子たちを殺した国など絶望に沈めばいいってことで 彼女のみは
相当深く・・・。

でも、伏姫が光の中に姿を見せたとき、玉梓より先に「荘介が死なないで欲しい」と信乃が
ったものだから そちらの方が受け入れられたようです。

玉は元の持ち主へと。
それは 願いをひとつ叶えたってことのようで・・・

自分から痣が消え、目も黄色に戻ったことを感じ取った蒼は 玉が再び荘介を選び直した
ことを知ります。
信乃を抱きながら 寂しく笑うのがね・・・ ( p_q) 

でも、今は振り出しに戻ってしまったことよりも 玉梓の願いが聞き遂げられず、信乃が
無事であったことを喜んでいるようです。

が、玉梓も自分の計画が失敗したことよりも 信乃の小賢しさがより自分の息子の器に
相応しいと喜んで。

信乃を一緒に連れていこうとする玉梓でしたが、それを蒼が拒否。

あんたに信乃を渡せば 信乃は信乃でなくなる

蒼の望みは信乃と共に生きることだから それを脅かすのであれば 例え玉梓が相手で
あっても戦うってことですね。

でも、玉梓に逆らって蒼は存在できるのかな。
命命の力も手にしてるし、大丈夫なのかな。。

信乃を庇いながら 葉月の刃をかわす蒼。
他の犬士たちも 蒼が荘介同様に信乃を大切に思ってるってことがわかったでしょうね。

が、流石に信乃を庇ったままでは かなり不利(><) と 思っていたら

パリン パリン

莉芳さまのご登場。素敵です(〃∇〃v)
どうやって あのややこしい方々を振り切って来られたのか。

玉梓の結界が破壊されるのと同時に 各々の能力が戻る犬士たち。
いきなり の姿に変化する現八と小文吾がいいわぁ~(≧∇≦)

毛野はずっと心臓が無い状態だったのね!?
一番 ヤバかったのは毛野っだっだよね??

これで 玉梓を止められると思ったのに、なんとここで村雨が大暴走!!

信乃を取り込んで 誰の手にも負えない状態に。
鬼状態の現八も 村雨の攻撃が直撃すれば 吹き飛んでしまうくらいの圧倒的な強さ

そこへ 意識を回復させた荘介が現れて信乃の名を呼び掛けます。
っと、村雨の攻撃が荘介を直撃!!

ぎゃぁ~~~ 荘介 生身!!
犬にはなれるけど 他に何の特殊能力もないよ(><)
死んじゃうよ!!!

っと 思ったのに意外にも ダメージが少なそうでビックリ・・・。 なんで?

命の危険があるにも関わらず 荘介は ただ信乃に呼び掛けるために村雨の前へと。。
蒼でさえ 動けないというのに・・・。

村雨の攻撃から荘介を守ろうとするも 八房や五狐も、まるで刃が立たず。。
トンデモナイ勢いで吹き飛ばされ、今度こそ全身打撲かと思われるも 荘介は立ち上がり、
再び信乃の元へと・・・。


ただでさえ、変な水を飲まされてるし大出血してるしで 信乃の意識は遠のきかけていて・・・
村雨の暴走が止まるとも思えないのに、荘介は信乃に呼び掛け続け・・・

うわぁ~~~荘介が村雨に喰われちゃう・・・(><)
って 寸前で 信乃の意識が村雨の暴走を止めることが出来たようです。。

信乃に駆け寄る犬士たち。
「信乃は絶対戻ってくると信じてました」と荘介。

蒼は その様子をそっと見守り 玉梓の水にすら打ち勝った信乃にご満悦のようで。。

血が足りねぇ っとぼっそっと呟く信乃に ギクッとしてる犬士たちが笑えますねww
そりゃ あんなの見せられた後では怖いですよねww

とりあえず、信乃がお肉を食べれば大丈夫のようです。
それくらいにしておいて欲しいよねw

転びかけた信乃の手を取る莉芳。

信之はその手が幼い頃、自分の手を握っていた手と同じであることに気付きます。
そのことを莉芳に言いますが 上手いこと誤魔化されちゃいましたね。
莉芳はなかなか本当のことを教えてはくれません。

荘介の玉はちゃっかり紺ちゃんが持ち去って またまた蒼の元に。
ハハハ やっぱり紺ちゃんがいると楽しいね。
またしばらく蒼の旦那の御世話をよろしくだよ~

私がお世話してあげたいんだけどね。


犬士のみんなも平和そうだし、四獣神家の人らも楽しそうだしで 綺麗に収まりましたね。
また玉を探さなくてはならないってことでは 以前と変わらないけど、八犬士が揃ったわけ
ですしね。

俺たちの戦いはこれからだ!エンドではありますが、原作もやっと八犬士揃ってこれから
状態ですからね。

ま、こんなところでしょうww

 

後半は楓さんの活躍が楽しかったですね~
最終話、四白の後を追っかける楓さんが可愛くて。。
あ、那智の膝の上に無理やり乗っかってるのも可愛いwwww

楓さんのおかげで 重たくなるような話もイイ感じで ブレイクしてくれて楽しめましたv

お話の進行は まぁ アレですけど、キャラがみんな個性的で絡みが面白かったですし
何と言っても絵が美麗!!

キャストの皆さんも豪華でしたし、とにかく目と耳が毎回 喜んでおりましたv

特に蒼と現八が好み過ぎて どうしましょう状態でww d(≧∀≦*)ok!
いや~~ ホント イイ男はご馳走です。ありがとうございました。


出来れば また彼らの続きを見たいと思いますが 原作ストックがまるでないから 当分
ないでしょうww

スタッフ&キャストのみなさま 楽しい作品をありがとうございました。
そして お疲れさまでした!



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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/10/02 00:42 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(2) | CM(0)

八犬伝-東方八犬異聞- 第25話「追駆」感想

オリジナルですね~

荘介の玉が蒼の手に渡り、徐々に蒼の方が力を増して行き、荘介が弱まって・・・
どうやら玉が蒼を選んだことで、荘介があの世に引っ張られているようで。。


昏睡状態の荘介を前に 居ても立ってもいられなくなった信乃は 蒼を探して旧市街地へ。
が、いつもはすぐに現れる蒼が まるで姿を見せず・・・。

それどころか いつにも増してが帝都に集まってる様子。。
村雨があれば、小者なんて一瞬で片付けられそうだけど、手元になくては 信乃もただの
子供ってことなのか。。

毛野と楓が来てくれてよかった、よかった。

信乃は楓に頼んで玉の気配を探ってもらうと、古城地区の教会から玉の気配が。。
教会へ向かうと言う信乃に、毛野、大角、仁&棗目も同行。

楓は毛野から小文吾、現八にも知らせるように頼まれますが、楓さん、すっかり便利猫
状態(^^;

獣神なのに・・・なんて扱いwwww

でも 楓さんの頼まれたら嫌と言えない性格が可愛らしいwww
オネエ気質なのねwww

小文吾と現八も信乃を追い教会へ行くことに。
莉芳に伝えて欲しいと頼まれ、楓さま またもお遣い猫にwww
チャーミングな楓さまです。

荘介のお見舞いにやってきた道節も 浜路が信乃を心配してるとわかると、私に任せなさい
と教会へ行くことに。

今回、道節さんは お笑い担当みたいですwww

楓さまといい、みますね♪
楓さまとメグのやり取りも微笑ましくwww

 

信乃が教会へやってくると・・・
教会の地下からたくさんんの怪しい気配が・・・。

どうやら下は墓地。

「信乃、来ちゃったんだ!?」
蒼が姿を見せます。

蒼の目は金色ではなく、元の色に。
玉が俺を選んだのだと言う蒼。

そこへ姿を現したのは玉梓。
大角は父が作った人形の女であることにき・・・。

玉梓は死者を妖として蘇らせ、信乃たちを襲わせます。

信乃は蒼に玉を返せと挑みますが、蒼は 今は自分が荘介であるのに、信乃が荘介のこと
ばかり気にすることをしいと。。

本気で向かってくる信乃に もし、自分を斬ってしまったら荘介だってどうなるかわからない
のに・・・。

信乃は荘介を死なせたくない一心で蒼から玉を返してもらおうとしますが、荘介と蒼の関係を
知ったらどうなるのかな。。

本当にどちらも荘介なのだから。
そして、蒼はずっと自分こそ荘介なのだと想いながら 信乃と荘介を遠くから見ていること
しかできなかったのだと知ったら・・・。

蒼を消すって想いはなくなるんじゃないのかなっと。。

 

妖たちと戦う犬士たち。

大角さんの邪眼が大いに役立ってます。
ほぉ~~~ 

でも 考えてみたら毛野には夜叉姫が付いてるけど 毛野自身は人間だし、妖力を持たない
から いくら剣の腕があるといっても、妖相手は大変かも。。

あ、もし、ここで荘介がいても、荘介は犬ですからね・・・。
彼も同じようなもの??

小文吾と現八も現れ、化すると戦いに加わります。
彼らは戦力になるわ。

これで七人。

っと、仁の前に現れたのは葉月。
が、それはもはや葉月ではないけれど、葉月と同じ顔をした者と戦うことは仁には厳しく。

蒼は 「ひとたびつながった絆は 容易には断ちきれない」と。

自分と荘介が同じ顔である以上、信乃も自分と本気で戦うことはできないって言いたいん
でしょうね。

実際、信乃も蒼に荘介を見て・・・

いや 確かに同じ顔だけど、蒼さんの方が 魅力的だよ。。

 

「みなさぁん、大丈夫ですか!?」

お笑い担当、道節推参 アニメではこれでいいのねwww

簡単に玉が8個集まり 玉梓は喜んでます。

が、みんなは なぜにこのタイミングで道節が来る って・・・(^^;
しかも、雪姫はともかく、道節自身は強くもないし・・・。

 

一方、莉芳は教会本部で 十二賢者が何やら結界を張っていることを知ります。
どうも古城地区の教会に妖を集め、それを柱に新たに強固な結界を張るつもりのようで。。

そのためなら 多少犠牲が出ることも仕方がないと。。

彼らの裏にはフェネガン卿が付いていたようで・・・ 
あらぁ~~~やっぱり彼はラスボス的なポジションなのかしらん。

ラスボスは玉梓だけど、結果的に手を貸しちゃってるっ人ってことかな。。

那智から信乃が古城地区に行ったと知らされ莉芳は 教会へ向かおうとしますが、完成
間近な結界を壊されては大変と フェネガン卿は教会の守り神であるリリスを出してきます。

リリスと莉芳の直接対決は見たことないけど・・・ 
教会内には八房は入れないのに莉芳たちは大丈夫なのかな??



八つの玉が空に集まり そこに玉梓の結界が現れます。
その中では八犬士の妖力は無効化されてしまうようで・・・

雪姫、棗目、村雨は姿を消し、命命の印も邪眼も消え、鬼の姿は人間に戻り・・・

なんで 小文吾と現八は また、いいところだけ服が残ってるの!?
全裸にならないのが残念。。脳内で補完しておく。

でも、半裸ご馳です。停止してみると ちゃんと●首も描かれてるv

って、毛野は心臓が夜叉姫のものだから、ヤバいんじゃないの!?
妖力が解けちゃったら 死んじゃう??

力を発揮できるのは玉梓の祝福を受けた者たちだけってことで葉月は動けるのですね。
蒼は命命の印がなくなっちゃったってことは 祝福を受けてるわけではないってこと?

信乃は 葉月にられてしまいます(><)
この状態では信乃も不死ではなさそうだし、ヤバいよね??

玉梓は「今こそ妾は 伏姫をわが身に取り込み、この国を奈落の闇へと叩き落とす」と。
元々は 伏姫に封印されていた方が玉梓だったのに、逆に取り込んでしまおうとしている
ってことのようですね。

それが 彼女が玉を集める理由だったでしょうか?
自分が自由になるために?

それとも息子を蘇らせるってことが目的だったっけ?

瀕死の状態だというのに 信乃は玉梓に近づき、荘介の玉を返せと・・・
その意志の強さを玉梓は 我が子の器に相応しいと。。

あれ?原作読んで、信乃は八犬士でありながら、玉梓の下の息子の生まれ変わりでもある
のかもと思っていたんですが、そう言うわけではなさそう??

それとも これもアニメオリジナル?

信乃の魂を奥深くに鎮めるため、玉梓は例のを信乃に飲ませます。
玉梓の息子のってのはどこかにあるんでしょうかね?

蒼は大丈夫そうですが、荘介は 体温も冷たくなっているようで・・・


この感じだと 荘介と蒼の対決はなさそうですね。
あと1話では 蒼と荘介が同化することはなさそうですし、どう まとめるのかなと。。


リリスを倒し 莉芳は信乃の元にやってくるのだと思いますが、伏姫のことには触れず、
玉梓の力だけを弱くするとか?

玉はまた持ち主に戻り、荘介の玉は信乃が取り戻し、玉梓は また暫くなりを潜めることにし
蒼も「またね」とか言って去っていくって感じになるのでは・・・っと予想してるのですが。。

原作と全く違う流れを作ってしまうってことはないと思うので ぼやかしながらフェードアウト
かな~っと。

折角だし、四獣神家の力が結集したところをみたいものです。

残り1話が楽しみです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/09/24 22:56 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(5) | CM(0)

犬伝-東方八犬異聞- 第24話「岐路」感想

まだ 荘介の玉が揃わないものの、一応、8つの玉の持ち主が揃いました。

さぁ こっからだ!!
って話は動くところだと思うのですが、この作品の場合、まず8人が揃うまでが長くて(^^;
揃ってから じゃ何が始まるのか!?ってのは 原作でも進んでなくて。。

一体 どうするのだろうかと。。

ここから アニメオリジナルになっていくようですね。



今回、蒼が荘介の目を 玉の力を使ったのかうこととなりました。
金色の目も綺麗だったんですが、蒼にとっては やはり自分の目が一番のようです。

今回も 蒼が別嬪さんでしい!

アニメ絵が私の好み過ぎて ストーリーがあってもなくても眺めていられればいいかも~
の領域に達してますwww


少~し ネタばれにも触れますが、もともと 荘介の体は蒼のもの。
もちろん、荘介のものでもあるのですが、人格的には蒼の方が先。

だから 蒼が自分のものを返してもらうというのは やり方は多少強引であっても 当然と
いえば当然なわけです。

ただ 相手も自分なだけに・・・(^^;

それに、荘介が生まれたことにはちゃんと原因もあるのです。。

ま、一番いいのは お互い一人の人間なのだと認め合って、一つの体に二人が共存する
事だと思うのですよね。。

ケンカしながらでいいからwww


今回の 蒼が荘介の目を奪うところは 原作にはなかったと思うのですよね。

蒼が目を奪う表現としては 蒼の目が青色に戻り、荘介の目から視力と色が消えていくと
言うのはなかな分かりやすいしよかったです。
漫画ではトーンが変わるとか ホワイトがなくなるとかでしょうけど 分かりにくいですもん。

自分の体の異変を信乃には伝えず、心配をかけまいとする荘介でしたが、信乃には関係
ないと突っぱねてしまうのは・・・。

大切にするあまりに 大事な想いが伝わらなくなってしまう感じ。。
信乃にしたら寂しいよね(><)

荘介だって、同じことを信乃にされたら怒るのに。。


仁も帝都にやってきたことで8人揃ったわけですが、自分たちが伏姫の八犬士の生まれ
変わりならば、玉が8つ揃えば 伏姫が願いを叶えてくれるってことなんですが、みんなの
願いは・・・

彼女が欲しいとか たまには女性と話がしてみたいとか 尽きることのない才能が欲しい
とか 銭とか・・・ まぁ 素敵欲望丸出しwww

現八に至っては より具体的で 「信乃が早く大人になりますように」

真剣な顔で 見事なほどブレない願いをする現八さん

で、この願いって 実は荘介と変わりないんじゃ・・・?
荘介の場合は 信乃の止まった時間を戻したいってことですが 信乃が成長するってことに
関しては同じようなもの?

動機の不純さには大差がありそうですけどwwww

とはいえ、それも 実は大差ないかもしれないしwww
ごめんよ、荘介。。



荘介がお茶を運んできてくれましたけど、荘介、左目が見えてないんだから危ないよ。。
茶碗の位置を確認しつつ入れていたので 毛野に気付かれてしまいましたね。

毛野はおおざっぱに見えて 結構 観察力が鋭いです。

ワイワイやってるところで 大角が最近 変なモノが出て来たと額に現れた不気味な目
見せます。
っと、夜叉姫がそれは「邪眼」だと教えてくれました。

それはその場にいる妖を映し出し、消す事が出来るというもの。
どうやら あの猫ちゃんが与えてくれた妖力のようです。

大角だけが何もなかったですから、これで一応 力を持ったってことで。
でも ちょっとビックリですよねwww
原作でも まだ役に立っているところをみてなかったように思うのですが、今後 あの眼が
活躍するところを見たいです。



毛野から荘介の左目のことや痛みを感じていないことを聞いた信乃は 慌てて四獣神家へ
戻ります。


その頃、荘介は 玉のことや蒼と出会ったなど莉芳に報告。
蒼が姫と呼んでいたのは 伏姫のことか、玉梓姫のことか・・・ 

莉芳は 荘介に玉梓姫が二人の息子を失った話をします。
それは哀しい末路で、玉梓は 深くき悲しんだと・・・

下の息子は身体が弱かったっていうのが信乃みたいですよね。
もしや、玉梓姫の二人の息子って・・・!?


フェネガンに会って 母の話をされたことから 信乃はじられていた昔の記憶が 少し
蘇ったせいか気分が悪くなり、倒れてしまいます。

幼い自分の手を握っていた兄・・・。
信乃にはがいた・・・

これまでのことから 多分、それは 莉芳ではないかと想像できるのですが、信乃が昔 
間違えて兄に教えて歌詞を莉芳が知っていたことから 決定的になったような・・・

今はその件に関しては訊かないという信乃でしたが、母に対する自分の記憶がないのは
それに関係しているのかと問うと 莉芳は
「覚えていない事は、おまえにとって取るに足らない事だからだ」と。

莉芳って 冷たいようでいて 実は・・・ってとこありますよね。


これで 二人は兄弟であるのだろうってことになるのですが、玉梓の息子の生まれ変わりが
もし、この二人であるのなら・・・ 同時に 伏姫の関係者でもあるわけで・・・

特に 莉芳は彼自身が伏姫の役割をしてるようなものだし、信乃は伏姫の八犬士のひとり。

ややこしいですよね。。(><)


そして・・・ ついに 荘介からが消え、蒼へと移っていきました。
あの痣は玉の持ち主である証のようなものみたいですから、玉が 荘介よりも蒼を選んだ
ってことのようです。

荘介が倒れてしまいました(今回の蒼に関するあたりはアニメオリジナル)

まだ 全てを蒼が手にしたわけではなさそうですが、これは 気になるところです!!

蒼にも消えて欲しくないですし、かといって 荘介がいなくなってしまうのも困る。。

やっぱり、共存ですよ、共存。。



13巻では 信乃と莉芳の関係、蒼と荘介の関係が明らかになってます。
そこまでは 入れるのかな どうかな~~~

アニメオリジナルで どう決着を付けるのでしょうか。
楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/09/17 23:40 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(1) | CM(0)

八犬伝-東方八犬異聞- 第22話「双月」感想

今回も 蒼さんが別嬪さんで 何度も ハァハァしちゃいましたわ
この手の顔、好みなんですよね  (*´д`)ハァハァ

この人、やってることは酷いんですけど、元々は自分が奪われたものを取り返してるだけ
だったり、信乃と一緒にいたいがための非道だったりするわけで・・・

ただ、悪事を行うことを楽しんでるってわけじゃないんですよね。。


葉月は仁が斬られた時、最初からそれを狙っていたのか!?って蒼に訊いてましたけど
斬った本人はビックリしてましたね。← この時のハッとした蒼の顔がよかった(*/-\*) 

アニメでは華月と葉月では もちろんキャストさんが違いますし、ヴィジュアル的にもそっくり
だとはいえ、髪の色が違うので 見分けがつきやすくて助かります。

これ原作読んでる時は 「ん!?今どっちだったんだろ??」って思うことが多くて 混乱
しながら読んでたような記憶がwww

読み返すと分かるんですけどね(^^;

アニメは親切でいいわ~
っと 思っていたのに、当の本人は 見分けがついてなかったwwww

予告で突然現れた華月さんが お茶目過ぎるwww  o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

毎回、予告が楽しみですわ。

 

さて、蒼に斬られてしまった仁ですが、その身体から玉が現れ・・・
玉の描写が綺麗ですv

8つ目の玉が揃ったことから 8つの玉が各々光り出し・・・


華月がわざわざ仁の体の中に隠したのだと気付いた葉月は 約束を反故し、仁を玉ごと
連れ帰ってしまいます。

流石、天狗さん。
葉月の旋風はデカイです。

でも そこから出ちゃう蒼も大概ですがww

葉月は華月がしたように 自分の力の半分を仁に分け与えます。
が、仁は どうしてそんなことをしたんだと言います。

大切な存在を自分のせいで コレ以上失いたくないって想いからでしょうが、葉月は
「親なら当然のこと」だと。

華月は子供の命と引き換えにしてこの世に留まりたいと思わなかったし、俺も同じ
今回は 仁は 葉月を庇って負傷したわけですしね。

葉月の作った料理・・・食べたいよ。

「どうして、あのまま死なせてくれなかったんだ」と言う仁に 葉月は平手打ち。
「今の言葉を華月が聞いたら、きっと泣く。俺もだけどな」

華月に比べると言葉はキツイけど、口調は優しくて 葉月もやっぱり仁が可愛くて仕方が
ないのですね。

やっと仁が自分がいてもいいのだと思い始めたところへ 蒼が結界を破りやってきます。
山を焼き、葉月たちを燻り出し・・・。

蒼さんも目的のためには容赦ないです。。

力が半分の葉月は 蒼に斬られてしまいます(><)

コレ以上、仁を守り続けることはできそうになく、森も焼かれ、仁の居場所も無くなってしまう
ことから 葉月は棗に 仁を人里に連れて行くよう指示します。

自分に誇りを持って生きていれば そこがお前の居場所だ。

いつも華月のことばかり言ってた仁が 自分を心配してるのを嬉しく思う葉月。
葉月を置いてはいけないと言う仁に 

“行きろ” 親より先に死のうとするな」

うわぁ~~~ん
華月が仁を思う気持ちにも泣かされますけど、葉月が仁を思う気持ちも・・・

葉月の命令通り、仁を連れていく棗でしたが、途中しゃべってるものだから仁を落っことして
しまって

あら~~~~~~~大変!!

なのですが、ここで 仁にが!!さすが天狗の子。

確か仁は本当に華月の子供だったと思うのですよ。
原作ではそうだったと。
葉月は母親が人間だから、華月と葉月は双子に見えるけど、実は腹違いの兄弟。

だから葉月にとって 仁は甥っ子でもあり、自分と同じように人との混血ってことで 同じ境遇
だったんですね。

葉月は華月の元へやってきます。
これでよかったんだよなと声をかけ・・・

「我ら一族は人の子を愛する それが運命。そして 我らは人へと還る」

原作読んだ時、仁の母親は天狗の子を身ごもったことを非常に嫌がってましたが、華月が
無理やり手籠にするとは思えないので、人間に化けてたってことですよね。
羽だけ隠しとけばわかんないだろうし。

どんな風に華月が人間の女を誘ったんだろうかと そっちが気になって・・・ (*/-\*) 
仁のお母さん羨ましい。
嫌がるだなんてもったいない話ですわ。


葉月と華月、イイ男が向かい合って・・・ドキンとしますね。
葉月は華月の体を土に戻します。

っと、そこへ蒼が再び現れ、力が尽きかけてる葉月を見ると無様だと。
「人の子など助けるからこのようなことになるのだ」と言わた葉月は・・・

「貴様にはわかるまい。大切な存在のためなら己の命などいつでも捨てられる」

無表情でそれを聞いている蒼・・・。

何の反応も示さないけど、蒼だって同じ。。

 

天狗の力を開花させた仁でしたが、まだ その力は弱く・・・
火を消すことはできません。
風神雷神の二人がいれば楽ちんなのにと思ったところに 信乃がやってきて。

そっか、村雨の力があるよね。

信乃は 村雨で雨を降らせると、仁に風を起こせと!

火が消えた山に戻ってみたものの 華月、葉月の姿はなく・・・。

仁は仇をつために 信乃と一緒に帝都へ行くことを決意します。

蒼さん、ドンドン敵が増えていく・・・。

 

葉月の体は 実は蒼さんが玉梓の元に連れ帰ってて、傷は例の水で 癒すことが出来た
ようです。
玉梓は 8つの玉が莉芳の元に集まるのを阻止したいようで。


これで とりあえず、玉は8ついました。
1つは蒼のところですが。。

これに呼応するように、荘介の視力は・・・
痛覚に続き、視覚まで ヤバくなってきたようです(><)


さぁ これで八犬士と玉が揃ったわけですが、本来、ここからってところですよね。
さて、どこでまとめるのかなぁ~

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/09/10 22:09 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(3) | CM(0)

八犬伝-東方八犬異聞- 第22話「天巡」感想

やっと8人目が判明したわけですが・・・ 
八犬士の中で仁ちゃんの出生が一番切ないですよね。。 ( p_q)   

他もみんな一回死んじゃったりしてたり、気の毒な境遇だったりするのですが、生まれた
時から疎まれて育ったなんて 仁ちゃんだけだもの。。

他はみんな 愛されて育ってただろうから その後に不幸があったとしても 愛された経験を持っていて・・・。

それなのに 仁ちゃんは疎まれるだけでなく、母親から捨てられることに・・・。
そんな目に遭いながらも 死に際に母の手を握ろうと手を伸ばす仁ちゃんが・・・

前回といい、なんか この手の話に弱い私ですわ。。

その後、華月が自分の命を半分分けてやり、ただ子供というだけで愛されるべき存在だと
与え得る限りのを仁ちゃんに注いでくれたようです。

華月@石田さんが 優しくて優しくて・・・されますわ。。

人から愛されずに育った分、それを引いても余りあるだけ華月が愛してくれたから 天狗
として生きた6年間は 仁にとっては幸せな時間だったでしょうね。

あのまま人として生きていても 幸せにはなれなかっただろうから。。

おばあさんも今でこそ、仁を大事に育ててくれてるけど、娘が生きている間は手を差し
伸べることをしなかったわけですし・・・

そんな中、よくあれだけ純真なまま6歳まで育ったというものです。

今回は 実年齢は22歳と18歳だけど みかけはツルンツルンっぽい二人のサービス回w
ショタ好きにはたまらないところでしょうww
私は成人男子の方が好みですが (〃∇〃v)  

信乃は 自分の方が若干、優位に立ってるってな具合で喜んでますが、仁の方はその後
成長を続けてるわけですから、後2,3年で・・・(^^;

信乃がいるお陰で ゝ大先生が天狗避けとして張った結界がバシバシとされるものだから
ついに仁の居場所が天狗たちに見つかってしまいます。

が、この天狗さんたちがまた美形だからしいのですわwww
キャストさんたちも豪華でびっくりwwヽ(*´∀`)ノ

ややこしいことに蒼も現れて・・・ いえ しいんですけどね

彼の場合は 今回は天狗の妖力を奪おうとしに来たのではなく、単に8個目の玉をもらいに
きただけのようです。

玉が手に入れば大人しく帰っていきそうだったのに、葉月が荒いざっくり対応をしたもの
だから、蒼は勝手にうとばかりに 仁を連れ出します。

仁は 葉月の元に帰って記憶を取り戻したようですが、自分のせいで華月を死なせてしま
った
ことも思い出し・・・
葉月は 仁のせいではなく天狗としての寿命だと言いますが、仁はもらった命を返そうと。。

そんなことを華月は望まないと言う葉月の言葉も 仁には届いてないようで。。

葉月には 華月の想いがわかっているのですが、どうも彼は華月と違って言葉が足らず
自分の想いをきちんと相手に伝えることが苦手なようですね。

蒼は 華月の体があるところへ仁を連れ出すと、華月が与えた命を仁が返せば 華月は
生き返るのだと教えます。

葉月は慌てて止めに入りますが、邪魔をするなとばかりに蒼が剣を振り上げ・・・
ざっくりやられたのは仁。

葉月を庇ったんですね。 

ううう・・・  この作品、鮮血が非常に好みの色で困ります。。 (*/-\*) 

蒼は仁をってしまったことに驚いていましたね。

ここで 仁が死んでしまっては 華月に命を返せなくなるからまずいってことだっけか?
信乃に叱られるヤべェって思ったんだっけか?

ちょっと忘れてしまいましたわ(^^;

いずれにせよ、単に人を斬ったってだけのことなら蒼があんなに驚くことはないはず。

今回の蒼はいつもよりも 積極的にしゃべるわ、っぽいわで 非常にゾクゾクさせて
いただいたのですが、最後はなんとやりすぎちゃいました(><)

さぁ、仁はどうなってしまうのか・・・!

次回 楽しみです♪

 

って 公式に既に予告という名のネタばれがありますけどww
ストーリーより先に キャラのところに 葉月と華月を載せてあげたらいいのにww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/09/04 17:14 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(2) | CM(0)