アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月26日 (水) | 編集 |
これは2クールでかなり進ませる気ですね。
一気に原作に追いつくくらい進むといいなぁ~っと。

そうなると次のアニメ化は当分先になりそうで、もうないかもしれない。
原作ストックが完全になくなっちゃうからね~
連載がサクサク進んでくれたらいいのですが(^^;

観察眼が鋭い多々良でしたが、理由は・・・
目の悪いおばあちゃんに相撲の実況をしてあげていたから身体の動きや
筋肉の動きを見ること長けてたんですね。

一瞬の細かい動きまでおばあちゃんに伝えてます。

あ、そういえば多々良が雫を相手にシャドー練をしてると見抜いた仙石の
「多々良がお前をオカズにしてたぞ!」って台詞はカットでしたね。
ハハハ

三笠宮杯に連れて行ってもらった多々良は初めての舞台裏に興奮。
選手たちを見てはしゃぐ多々良に仙石は「ここは動物園ではなく
戦場」だとピシャリ。

緊張感漂う選手控え室なのに、仙石は前年度チャンピオンの岩熊相手に
「2位の男」だの「ゴリラ」だの言いたい放題w
ずっと二人は優勝争いをしてきた仲だったんですよね~

っていっても仙石がほとんど勝ってるんですけどね。
負けてたのは5連覇する前のこと。
今、23才だから16,17くらいから負け無しってことのようで。

「今回はポロリも希望する」って雫のドレスを引っ張る仙石w
おっさんみたいだよw
雫の下乳はしいけどw
最初の頃はこんなサービスがあったのね~♪
清春は興味ないみたいだけどw

シードの清春たちは2次予選から。
う~~~ん、アニメでもっとラテンのエロさが見れるかと思ったんですが
そこまでではなかったかな。
止め絵が多いし身体の密着度が原作より全然少ない。

とにかく私は清春のエロいダンスが見たいのに。
清春の腰から入ったのはよかったけど。

多々良はラテンの音楽で踊りまくる清春たちに衝撃を受けてます。
自分はまだワルツしか踊れなくて、どんな曲がかかっても踊れたら楽しい
だろうなと目を輝かせてて。

凄いな~っと思うと同時に早く自分も踊れるようになりたいって思うとこ
ろが早い成長の理由でしょうね。
目標が定まってると最短で到達するための努力をしますもん。
もっともっとって向上心は練習を促進させ、上達を早めますから。

プロになるような人とはスタートで差がついてるけど、それを補えるか
どうかはその後の練習次第ってことで。
もちろん、有能な指導者がいること前提ですが。

まだ踊れないのにラテンのリズムが頭から離れない多々良。
多々良の非凡さがチラチラと。

ついこの前までは全然ダメ子ちゃんだったのに。

そうそうトイレの作画のクオリティが高過ぎて笑いましたわ。
力入れて欲しいところうっっw

トイレでワルツを踊る多々良は多々良らしかったですけどねw

人が入ってきて慌てて個室に隠れる多々良。
っとそこには清春が!?
なんで鍵かけてないのw
なんですぐに気づかないのw

実は清春は隠れてこっそりテーピングしてたんですよね。
足の状態が良くなくて。

本人がいるのも知らず清春の噂をするダンサーたち。
「清春の親が偉い役員だから清春はコネで勝ててる」
バカなの?

清春の実力が判らないほどレベルが違い過ぎるの?
下手くそが過ぎると実力者の実力が判らないって奴なの?

ダンスを舐めてるとか努力が足りないとか好き勝手言ってますがな。

っと我慢できなくなった多々良は個室から出て・・・!
多々良は一瞬だけど清春が練習する姿をみて驚愕したんですよね。
自分との実力差とダンスに対する清春の情熱を思い知って。

怒り捲ってる多々良。
とはいえ、何も言うわけでもないのですが。

原作では清春が気合いの入った表情で個室を出るんですがカットされて
ましたね。
残念。
その上、いきなり岩熊の前で階段から落ちてるし・・・

これじゃまるで岩熊が・・・
これも演出でしょうが、岩熊とってもいい人なんですよ。
ネタバレはしない程度に彼の擁護をしておく。

アニメの方が清春の荷物から仙石がテープを見つけるところがわかり
易く描かれててよかったですv
原作だとテープが残りがわずかだったし、色もないしでテーピング用の
テープだとわかりにくかったんですよね。

仙石は清春が足を痛めてることに気づいてがっくりしてます。

で、なぜか仙石は多々良を清春の代わりに試合に出すことに。
いやいやいや、面白いけどアカンやろ。

「お前が出なきゃあいつら失格になっちゃうだろ」って適当なことを言う
仙石。
いやいや、替え玉で出る方がヤバいよ(><)

多々良は無理矢理 清春の燕尾を着せられ何がなんやら。
が、
「他の男のパートナーと踊れるチャンスなんて この先二度とないぞ」
って仙石の一言でスイッチが。

そうだよね~
チャンスはチャンスなんだよ~
る仙石に乗せられちゃう多々良(^^;

ただそうは言っても多々良はワルツのベーシックしか踊れないですからね。
それに試合にも出たことないし。
めちゃくちゃするよなw

当然のごとく、曲が流れても多々良は動けず。
緊張もあるけど、どうしていいのかわからないってとこでしょうね。

「なんで清春じゃなくて藤田くんがいるの!?」
ってびっくりの雫。
そりゃそうだわね。
あり得ないことが起こってるんだもの。

それでも取りあえず踊ろうとする雫にもびっくり。
いいんかいなそれで。

他のカップルは踊り始めてるのに多々良が全然動き始めないものだから
雫は焦って・・・。
これまで曲が鳴ってるのにステージで突っ立ってるだけなんて経験した
ことないでしょうからね。

「曲が鳴ったら踊る!
雫が声をかけても多々良はまだまったまま・・・

うわぁどうするんだよ、ずっと踊らなきゃ余計に恥かくだけだろ(><)
いい加減動いてくれ~~~~
ってこっちも焦り始めたら突然「繋がった」て多々良が踊り始めて・・・!

この子は本当にもう・・・
度胸があるんだかないんだか・・・

やっと動いたと思ったら清春のバリエーションで踊り始めるし・・・!!
二人専用の特別なバリエーションなのになんで多々良が踊れるの?って
仙石も雫も仰天!?

あの一瞬だけ凝視してた時、目に焼き付けたんでしょうね。

何をしでかすんだか。
そりゃみんなくわ。
でも、多々良が覚えていたのはホンのわずかなところだけで後はもう
訳わからず。

動けなくて固まってただけなのにライズで長時間静止して「ポーズと
バランスの美しさを見せる“ハイホバー”って技」だと思われてるし。

なんかよくわからないけど、それが出来てるだけでもいことのよう
ですが。

あとはもうどうやっていいのかわからないものだから即興で動きを考え
ながら踊る多々良。

ステップはデタラメなのになぜか清春と踊ってるときのように踊らされ
てる
ことに驚く雫。
いつもシャドー練で雫と踊っていたとはいえ、二人で合わせて踊ったこと
ないのにリード&フォローが出来てるようで。

仙石も素人のシャドーダンサーがやれることじゃないと面くらいますが
それ以上に多々良がこの状況でっていることが衝撃だったよう。

っと、途中で岩熊は清春ではない別人が踊ってることに気づいたようで。
清春が階段から落ちたのをみた彼は今日は優勝できるかもしれないって
思ってしまってたんですよね。

ラスト、清春のズボンが長いものだから裾を踏んですっ転ぶ多々良。
でも最後まで踊りきっちゃいました。
雫もびっくりでw

「こんなとこ兵藤くんに見られたら・・・」って焦る多々良でしたがずっと
清春は二人が踊っているのを見てたんですよね。

戻ってきた多々良に「返せ」っていきなり胸ぐら掴む清春。
おお~~~バトル勃発の勢い。

自分が間に合ってなかったとはいえ、まさか自分の代わりに多々良が出る
なんて思ってもなかっただろうし、自分専用のバリエーションをド素人で
ある多々良に踊られた上、雫が良い感じで踊らされるのを見せられるとも
思ってなかったでしょう。

色んなもの見せつけられて・・・これで冷静ではいられないわな。
しかも多々良ってたという。
楽しんじゃってたってことですもんね。

清春にとっては多々良なんてまだライバルでも何でも無いだろうけど
ただ、ダンスを心から楽しんでるという点においては驚異を感じたの
ではないかと。

それに多々良の隠れた才能を感じ取って闘志が湧いてきたのかもですし
単純に自分のものを勝手に取られた怒りもあったのかも。

これまで清春のポジションを荒らすような者はいなかったでしょうから
多々良は清春を刺激しちゃったってことで。

さぁ清春の怒りを買ってしまった多々良はどうなるのか?
で、清春はこの後どうするのか?

来週の清春に注目!!
良いもの見れるはずですよ!!!

メッチャ作画に期待してます。
清春のキレッキレのタンゴお願いします!




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2017年07月21日 (金) | 編集 |
すっかり遅れてますが、2話感想です。

だいたい原作通りの進行でしたね。
新たに先生見習いの馬場と仁保が多々良の指導をしてくれることに。
レッスン料はいらないってことで多々良にとってはありがたいお話。

ところが、二人が一生懸命教えても多々良はさっぱり覚えられなくて。

指導が悪いのか、多々良の覚えが悪いのかw
ってとこですが、どっちもどっち?

さっぱり上達しな多々良でしたが、仙石さんは雫の試合に多々良を連れて
いくことに。
プロになりたいと口にしたわけですからね。
それがどういう世界で、試合がどんなものかを実際に見てみろってとこ
でしょう。

多々良、全然わかってないのに舐めきったこといっちゃったわけですもん。
仙石さんとしては多々良が簡単に目指すと口にした世界がどれほどのもの
か見せつけたかったでしょうし、プロになる気なら倒すべき相手のレベル
がどれだけ高いのかを見せつけたかったのでしょう。

それで多々良がどう思うかは多々良次第。

もう少しダンスが見れるかと思ったんですが、原作同様なくらいの尺しか
ありませんでしたね(^^;
あっという間に兵藤&花岡組の優勝。

雫が組んでる兵藤清春は多々良と同じ中3にしてラテンとスタンダードの
両部門でランキング1位

~~~~~~い選手なんですよね。

多々良と清春の視線が合うところがいv
多々良は清春のダンスを見て雫が組んでる相手がどういうレベルである
かを理解。

が、試合を離れると清春はユルユルで・・・。
清春の去年のお古の稽古着をもらって上機嫌の多々良でしたが、長さがw
そんなにうかなって思いますけどね(^^;
場面によっては多々良の足が長くなってるときもありますし。

雫の生着替えサービスは今後ないので貴重

さて多々良は2週間ぶりで仙石にレッスン成果をみてもらうことに・・・
なのに、どういうわけか、前より下手になってるってw
ごちゃごちゃ言われて多々良は頭がいっぱいで覚えきれないんですよね。

清春と雫が踊るのをじっと見つめる多々良を見て仙石は指導法を変える
ことに。
多々良に合ったレッスン。
それは視覚の情報のみを与えるもの。

「覚えたらついていけ」

清春についていくなんて無理だし、仙石による新たな嫌がらせだと思う
多々良でしたが、折角凄い人=清春が自分のために目の前で踊ってくれ
ているのだから踊らなきゃもったいないってことで腹を括ります。

清春を追う多々良。

仙石は多々良が視覚で習得するタイプだとはっきり判ったようですね。
なんで多々良の観察力が優れているのかというと・・・
ちゃんと理由があるんですよねv

姿勢、腕、足、骨盤のひねり方、あばらのずらし方まで清春の動きは全部
丸見えだと言わんばかりの多々良の視線

多々良はこのまま清春について行くのか・・・!?
っと思われましたが、目で追えても、身体がついていきませんでしたね。

清春のような柔軟な身体も無ければ鍛えられた筋力もない。
すっころぶ多々良。

目では清春のレッグ・モーションらえてもそれを再現する身体が今の
多々良にはまだなくて。

仙石は清春にもっと闘志を持たせようとりますが、清春は全く乗らず。
「雫を取られちゃうぞ~」って挑発にも「いいよ、別に」って全く関心なし。

これには雫の方が腹を立てちゃいましたね。
まぁでもこれは多々良に雫を取られるようなことは絶対起こらないって
思ってるからってことでもあるでしょうし、風邪引いてて面倒な仙石には
関わりたくないってとこでもあるでしょうw

放課後、雫に誘われて清春の家に行くことになった多々良。
電車の中で雫と清春の関係を探ってますw
二人はダンスを組んでから9年。
5才の時から組んでるんですよね。

清春は試合の時実は39度の熱があって、それなのに優勝。
雫は清春を「私なんかとはレベル違う」と。
いつか清春はもっと上を目指すためにパートナーを変えるだろうって雫は
思ってる感じですよね。

いつか自分は清春にはついて行けなくなるだろうって。
今はまだ一緒に上を目指すって感じでしょうが。

多々良は雫の様子からなんか清春に対して腹が立ってきて「これは一言 
言ってやる!!」なんて思いますが・・・

シャドー練をする清春の姿に衝撃を受けます。
真剣な眼差し、飛び散る汗は半端なく・・・
多々良は自分と清春の実力差を今更ながら思い知らされると共に、
ダンスに向ける情熱の差も感じとったようです。

とても自分が一言言えるような相手ではないことを理解。

そして、多々良には清春のシャドー練に雫の姿が見えて・・・。
見える人には見える。
「兵藤のシャドーは一人じゃ無い」と仙石も言ってます。
つまりは清春は常にパートナーを意識して練習してるってことで。

それだけパートナーを大事にしてるってこと。

清春から強烈刺激を受け多々良は「今の自分に出来ることをする」
と決意。

自分もいつかパートナーと組むことを考えて相手を意識しシャドー練を
する多々良。
ワルツのベーシックばかりやってるようですが。

繰り返し繰り返し同じことを練習してる多々良に呆れる仙石でしたが
多々良の踊る姿に雫が見えて・・・

これって清春と同じ現象
多々良にも特別な可能性を感じさせる瞬間。

雫とまだまともには踊ったことがない多々良なのに雫の姿が見えたって
ことは、多々良は清春の踊りを再現出来てるってことですよね。
雫がどう動くかを目に焼き付けてそれを意識して踊ってるってことでも
あるかもしれませんが。

そりゃワルツのベーシックだけだったとしても仙石さんもくわ。

さぁ、清春が出てきて面白くなってきましたね。
次回はもっとく展開に!!
楽しみv







2017年07月13日 (木) | 編集 |
さて今季はこちらの作品のみ感想を書く予定です。
アニメ視聴もどうやらこれひとつになりそうな・・・(^^;
時間があれば一向に進まない「ユーリ」の感想を・・・書く予定・・・

実はこの作品、ずっとアニメ化を待ってたんですよね。
でも、競技ダンスの動きをアニメにするのは作画的に厳しいんじゃない
かなとも思っていて・・・

そしたら「ユーリ」でフィギュアスケートをあれだけ見事に動かしてきた
ので、それならこちらも出来るのでは無いかと・・・

ただ、こちらは「ユーリ」と違ってプログラムを見せるって話ではない
のでシャープなキレのある動きが見れたら満足かなと。

1話を視聴した時点ではI.Gですし、問題なさそうですね。
原作の雰囲気がそのままって感じです。
素晴らしい!!

ストーリーもざっくりと原作に沿ってましたが、細かいところでちょこちょこ
変更点も。
多々良が絡まれたとき仙石が諭吉さんをさらりと渡すんですが、そこはカット
でしたねw
子供銀行券なんですけどねw

なんで仙石さんはそんなもの持ってたんだって話。
これが原因で多々良がまた絡まれるんですが、2回分いれる尺がないから
諭吉は出てこなかったってことでしょうね。

あとラストは良い笑顔で終わってましたけど、原作ではその前にゲロってる
んですよね。

ま、尺の都合もありますし、絵的にあまり美しくないところがカットされて
代わりに仙石のステップとか多々良が仙石のダンスを見て感動するところとか
がしっかり描かれていて好感

やはりせてなんぼ​のダンスですからね!

コミックでは表現できない連続した動きが見られるのがアニメの醍醐味
ここは期待したいと思います。

あ、そうそう多々良の担任とか雫の担任が良い具合に再現されてましたが
雫が海外留学することを「社交ダンスのためだけに留学する」だとか
社交ダンスを「男と女がアレでアレな・・・」の破廉恥な趣味だとか言っ
てるところもカットでしたね。

ここは入れて欲しかったなぁ。
そういう風にダンスを見てるおっさんらがまだいるってことで。

雫は成績優秀なのに社交ダンスごときのために留学するとか言い出す変な子
って扱いなんですよね、担任のおばはんにとっては。
「ハレンチな趣味を持って人は見かけによらない」って笑ってるし。

こんなおばはん、早く見返して欲しい!!って思うけど、きっと日本では
例え世界の舞台に立てるようになったとしても扱いは低いんでしょうね。

1話では全く何の才能もなくて、好きなこともなくて、進路についても
考えてなかった多々良が社交ダンスと出会って「このままじゃいけない、
僕は変わらなきゃ」
って無意識に社交ダンスを始めることを決意
才能というか尋常では無い片鱗をみせるところまで。

現実的にはとてもレッスン料を払えるような家ではなさそうだし、自分でも
無理だと理解してるのに、「ダンスを教えて欲しい」って頭と裏腹のことを
口走って。
多々良自身もわき上がってくる思いに対処し切れてなくて。
本能が目覚めたって感じでしょうか。

原作ではお風呂シーンはないんですけど、結構リアルな昔の風呂が・・・。

無理だとわかっているのに一歩踏み込まずにはいられないほどの衝撃
仙石のダンスから受けたってことですが、プロを目指すことがどれほど
厳しい道なのかも知らず・・・

知らないからこそ大胆にも仙石のステップを見て「これならできる」とか
簡単に「プロ目指す」とか言えちゃったんでしょうけど。
仙石がナメラレタと腹を立てたのも無理はなく。

でも、夜中ぶっ通しで仙石に言われたことを繰り返す集中力と仙石が示した
手本を真似る観察眼凄い
これがこれから多々良の武器になるんですよね。
っていうか、今はこれしかないからね~

競技ダンスでプロ目指す人は早い段階から始めてるし多々良みたいに中学
から始めてプロなんて人はほぼいないでしょう。
ここから多々良がどう成長をみせるのかが見物。

それにしても一日で靴を壊してますが、身体も壊すって。
これまでスポーツも大してやってないのなら筋力自体ないだろうし、急に
やり始めたら体中、筋肉痛のはず(><)
若いからそういうことはないのかしらんw

これには初めは冷やかしかと冷たい対応だった雫もめてくれましたね。
あの冷めた視線の送り方は最高でした!!

私はあれでスタッフのこの作品に対するを感じましたv

そうそう、それと仙石さんの中の人が森川さんですが、私としては発表が
あった時、ちょっとイメージと違うなぁって思ったんですよね。
実際、聞いた感じもう~~んって。

それが1話終わったら・・・
もう原作読んでも森川ヴォイスで再現されてるしw
恐るべし森川マジックwww

むしろ、仙石の迫力を出すにはもりもりだよね!!って思った次第。

次回も楽しみにしたいと思います。

今回の1話はこちらで試し読みできます→ 月刊マガジンHP 特設

原作面白いのでアニメの後にでもぜひぜひ!
感想も書いてますv




2014年01月08日 (水) | 編集 |

だいたいTV版の1、2話と 少し3話にかかるくらいの間の出来事をまとめたような感じ(?)
でしょうか。

綺麗にまとまってたんじゃないかと思いますv

最初は あれ~~ダイジェスト版なの???って思ってしまいましたが、ところどころに
新カットがあったり、シーンの追加があって楽しめました。

繋ぎも結構大胆にされてるなという印象でしたが、それが却って私にはテンポよく感じられ
ました。

見ている人はほとんど最後のストーリーを知ってること前提なのかもですが、先にネタばれ
的な描かれ方が追加されていたり、早々にルナ先生がバニーちゃんと接触してたり。

これは遊佐さんにも居てもらわないとねぇ~~って配慮なのでしょうかwww?

ここからは腐的な感想がちょこちょこ入ってきますので ご注意を!

 

TV版では ちょこっとしか登場しなかった虎徹の奥さんでしたが やたらと多く登場してました。

虎徹が友恵さんとの思い出を回想してたり、友恵さんの残した言葉を大事にしていたり・・・。
ヒーローの仕事を優先にしていた虎徹でしたが、本当に友恵さんのことを大切に想っていた
んだなってことがよくわかります。

虎徹がヒーローを目指した切っ掛けはレジェンドですが、ヒーローであり続けようとしている
原動力は友恵さんの言葉ですからね。

でも、これって腐的に考えると これだけ亡くなった奥さんのことを今も想い続けてる虎徹が
バニーちゃんとコンビを組むようになって、いつの間にかその大切な場所は・・・

バニーちゃんに占領されている

ってことを描いていく上での布石 なんじゃないかと勝手に思っておりますwww

今はまだ ぶつかり合ってばかりだけど、いずれは嫁の座にバニーちゃんが落ち着くわけ
ですし(私、虎兎 兎虎 どちらも可 でも虎兎のが好きかも)

友恵さんとのことが描かれれば描かれているほど、私は虎徹のバニーちゃんへの想いの
深さ
に変換されるのだと一人 ニマニマww


他にも楓ちゃんがバニーちゃんのファンになったことが早めに公表されたりとエピの追加
みたいなのがありました。
この辺は新しく描かれていたようです。

あと、ヒーローたちが各自トレーラーに乗り込んでヒーロースーツを着用していくシーンも
追加されていたのですが、これはなかなか見応えあったかなと。

へぇ~~そんな風にスーツを装着していくのねと面白かったです。
折紙先輩だけは お茶飲んでましたけどwww

そういえば、バニーちゃんとコンビを組む前の虎徹の着替えはちょっと気の毒でしたわww
自ら運転しながら着替えるとか危ないよぉwww

でも虎徹が物を壊し捲るから会社も大変だったのでしょう。。

ヒーローたちが悪者を追い詰めるシーンは少な目でしたが、変身前、変身後とヒーローたちの
個性がよくわかるように編成されてる感じの脚本で良かったと思います。

スカイハイさんは天然の(ちょっとアホの子っぽい)可愛らしさが強調され、ネイサンもオネエな
ところとカッコ良さがイイ具合に配合され、折紙先輩のネガティブな方向への頑張りや
(籠の中の手裏剣を一生懸命に取ろうとしてた折紙先輩が個人的に良かったv)
牛角さん(この時はまだいいよね)の胸毛とか、ブルーローズの美尻とか・・・

あ、ホァンちゃんも可愛かったしww

追加されていたシーンとかカットはいずれも作画が美麗でした!!

後半の 入れ替わりの能力を持つ新キャラさんとの対決ではヒーローたちは 空回ってる
ばかりで活躍はほとんどなく、こんなんで大丈夫なんだろうかと心配になるくらいでしたが、
人の良さはみんな滲みでてましたよね。

バニーちゃんもポイント稼ぎが一番みたいなことを言ってはいても 子供に危機が及ぶと
なると誰よりも早く行動してましたし。

そんなところに虎徹もれ・・・

バニーちゃんや虎徹の魅力も十分に描かれていたのではないかとv

 

バニーちゃんの子供時代のことや あの日の記憶が最初からチラチラと出てくるのですが
TV版を見てない人がいたら これは気になるところでしょうね。

この劇場版だけではタイバニの全容はさっぱり??って感じではありますが、反発しあって
いた二人が お互いに信頼を向け始めてるってことが地味ではありますが、じわっとくるように
描かれていて気に入りました。

ちょっとした表情、口角を上げるだけ とかで 気持ちを表してるところもいいですよね。

派手~~~な演出とかTV版との大きな違いはありませんでしたが、久しぶりにタイバニを見て
やっぱり面白いなぁと思いましたわ。

 

これは The Rising が待たれますね!
うちの近所では上映ありませんけど(^^;


2011年09月19日 (月) | 編集 |

最後まで期待を裏切られず テンションMAXのまま見終えることができましたv
流石に 最終話ってことで リアルタイム視聴しちゃいましたよ♪

えっと かなり、相当感想ですので ご注意くださいませ。
いつも鬱陶しく叫び倒してますが、今回も飛ばしてますv

もちろん長文v

もうねぇ バニーちゃんが可愛くて、可愛くて。。  (*/-\*)
どんだけ この子ったら虎徹にれてるんでしょうね!!

ホント、おめでとうございましたwwww


っということで、最終話、じっくり行きたいと思います♪

まず、アバン、前回のラストシーンから。
バックにはEDの「マインドゲーム」が・・・。
ってことは EDとOPが入れ替わるのかと思ったんですが、普通にOPありでした。

バニーちゃんが「おかしいですね」って虎徹の能力時間について考えてる時、
視線を左に もってくとこ可愛い(/ω\*)

目にいっぱい涙をためて虎徹を見つめるバニーちゃん。
もう バニーちゃんの心情を想うと泣けてきます   ( p_q)曲ともピッタリだし

「虎徹さん 能力が減退していたんです。自分が避けられないのをわかってて・・・
僕に攻撃を・・・」
虎徹の○首さまをしっかりみせてくれるあたり、スタッフの細かな配慮を感じますv

虎徹の周りに集まるヒーローたち・・・。誰もが涙し・・・。

そこへ、マーべリックが現れました。
これ以上の記憶の改ざんは させやしないというヒーローたちに
「そんな面倒なことはしない」と H01と同じアンドロイド達を数体起動させます。

あっらぁ~~~ 1体でも手間取って、やっとのことで倒したっていうのに・・・!
確かにアンドロイドなら大量生産も可能だし、いくらでも替えはきくってわけですね(><)

虎徹をおしそうに腕の中にいてるバニーちゃんにえ。。  (*/-\*)

ヒーローたちは各々アンドロイドと戦います。
が、ウィーンって扉が開いて まだ動き始める前に 、バニーちゃんが使った
あの威力の半端ない銃でぐるりとやっちゃったらよかったのに。。
とか 思うんですけど、それじゃ見せ場ないないか(^^;

戦闘中の折紙先輩がいつになくかっこよくて、ネ申 って出たときは
すげぇ!って喜んじゃいましたv

ヒーロー達はみな、能力をフル活用し戦いますが(折り紙先輩の能力は別としてwww)
アンドロイド達にはダメージを与えることはできず・・・
押され捲りのヒーローたち。

「怨むなら君の両親を怨め」というマーべリック。
「父さんと母さんの研究は人を救うために行われたものだ!!こんなことのために・・・」
言ってる途中でバニーちゃん いっぱい撃たれちゃって

ヒーローを取り囲むアンドロイドたち。その手には銃が・・・
ああ・・・ついに・・・!!

きゃぁーーーーーー



銃にエネルギーが充填されて・・・

絶対絶命の中、バニーちゃんの視線は虎徹に向けられ・・・
「虎徹さん・・・」最期に思うのは虎徹のこと  たまらんよ、この子!!!  (*/-\*)

ヒーローたちの顔に焦りの色が!!!バニーちゃんなんて 目を伏せちゃうし。
ホント メンタル弱い子だよ(^^;

ああ・・・でも いよいよヤバい!!!!!!


へっ!?

あらあらあら ここでアンドロイド達のシステムがダウン。
せてくれるな 斎藤さん!!
ここは ルナティックか斎藤さんか?って 思ったんですが、アンドロイド相手だから
斎藤さんだったようですv

斎藤さんが解析中だったパスワードがハマり、セーフティモードが作動したようです。
1104+728=10313329

メインシステムを再起動させるため動いたマーべリックに 牛角さん攻撃!!
ヒーローたちは まえることを目的としてるから身体に直接攻撃はしないようです。
壁が崩れ、マーべリックの足にぶら下がるロトワング。

ともにネクストを根絶やしにするのではなかったのですかと縋るロトワングに
「私もネクストだ」
躊躇わず、ロトワングを蹴り落とすマーべリック。。
アンドロイドの開発が成功に終わり、もう用済みだったってこともありますが、
やはりネクストを気味悪がったことに対し 少なからず腹を立てていたのでしょう。

徹底的に悪役マーさんです。倒し甲斐がありますよねv ありがとう。

システムを再起動させようとするマーさんを追い詰めたヒーローたち。
が、「私を捕まえたところで 君たちはどうすることもできない」と開き直るマーさん。
「それに私は 記憶を操ることもできるんだよ」

あっはっはっはっは~~~ 高笑い。

よし、ここでルナ先生登場で ズキューンだ!っと思ったら そうではなくて

「ボンジュール ヒーロー♪」
なんと アニエスさんが登場!!!
この方、記憶が戻ってなかったんじゃ??っと思ったんですが、実は白い光を
ちゃんと 見てたんですね。 なんてこったい

これはおいしい!って思ったみたいで・・・どこまでもしたたかな人ですwww
街中にマーさんの暴露話を生中継し、これまでの最高視聴率をGetv
「ぐんぐんキテマス♪」 アニエスさんが かっこいいwww

だが、そんな状況でも まだ逃げ回るマーさん。粘り強いです。
いつの間にやら楓ちゃんを人質に・・・!
楓ちゃん、なんでマーさんに触られる前に能力を使わなかったんだろう。。

っと ここでマーべリックの背後で動く影が・・・!


虎徹!!!!!

ふら~っと現れたけど、見事マーべリックを殴り倒し・・・楓ちゃんを救出!!
「地獄の底から戻ってきたぜv」

カッコ良くキメたつもりなのに ヒーローたちの反応はなくwww
「今の決め台詞イマイチだった?」って いや、そこじゃないから・・・

楓ちゃんまでが ボー然としててwww

最初にバニーちゃんが動きます。
「なんで 虎徹さんが!?だって貴方、亡くなったはずじゃ?」
すっかり死んじゃったと思ってた虎徹は 実は気を失っていただけだったwww

ま、そんなとこじゃないかとwwww
さすが斎藤さんのスーツ!って誰か言ってあげて o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

あまりのしさに バニーちゃん、正面からガバッきついちゃう (≧∇≦)

もう人目とか そんなの気にすることなんてできないくらいしかったんだよね!!
ワンワン泣くとか そんなんじゃなくて ただ呆然と魂抜かれたようにきついて
さめざめと泣いてるんだ。

私まで泣けてくるよ バニーちゃん、よかったね!!

あの密着度からバニーちゃんの想いの深さが伝わって来ます (/ω\*)
ホントに ホントに ギューってしてるんだよ!!

よかったねバニーちゃん!! ヽ(*´∀`)ノ

ブルーローズも虎徹に抱きつきたかっただろうけど、正面 取られちゃってるし
横はバニーちゃんのスーツにぶつかっちゃうしで 仕方なく後ろに回ってwww
娘にも 女の子にも正面は譲らないバニーちゃん!

そこは彼女、もしくは嫁ポジションだよねv
ガバッときついたまま離れようともしないバニーちゃん (〃∇〃v) 

これはもう単なるハグじゃないよね!確固たる愛情表現です! キッパリv
愛されてます虎徹さん (p≧∀≦q)〃

どさくさにまぎれ まだ逃げようとするマーさんですが 折紙先輩が逃がしませんv
マーさん「私は悪くない!」と、ヒーローが活躍するには絶望が必要だから 
自分はそのお膳立てをしただけだと自己弁護を始めます。

が さすがにもうこれ以上は立ちまわれないと観念したようで、自分自身に
忘却の能力を使いました。。
ああ・・・ボケに逃げたか。

とりあえずは、ここでマーべリックが ウロボロスのトップではなかったってことで
2期フラグが。。

マーべリックも逮捕され、よかったよかったってことに。
虎徹のバイタルサインが消えたのはスーツが剥がれてしまったからのようです。
だろうねwww

斎藤さんは バニーに両親が設定していたセーフティモードのパスワードとなった数字を
渡します。
数字の意味は バニーには分かりませんが 両親から守ってもらったのに 僕はまだ
真相を掴めていないと・・・。
それにしても 虎徹の腹筋・・・  (*/-\*)

おじさん やっぱりエロかっこええわ。。

一応、事件は解決ってことになり、さぁこれからもヒーローのみなさん、
活躍よろしくってなりますが 虎徹はみんなに 「この街を頼んだぞ」っと引退宣言


楓ちゃんにカッコイイって言ってもらったし、能力もいつまで続くかわからないってことで
引退宣言をする虎徹。

「だったら僕も辞めます・・・。虎徹さんがいないんじゃ ヒーローを続ける意味なんて」
バニーちゃんまでもが引退宣言。。

いやぁ~~こうも堂々と宣言されちゃうとね。こっちが恥ずかしくなっちゃいますよwwww
もともとヒーローもマーべリックに仕組まれて始めたことだし・・・って。
彼にとって 虎徹がいなくなってしまっては ヒーローをする意味が本当にないようです。

「これからは 自分の人生を歩んでみたいんです・・・」 ここで虎徹とアイコンタクト!!

私の耳には「虎徹さん に貰ってください」って声がーーーーーー  (*/-\*)
うるうるした色っぽい瞳の意味は
「ねぇ 引退するんだったら 僕も連れてってくれますよね?」って おねだりですよね!

虎徹も「ああ、仕方ないな。うちに来いよv」って瞳で返答してますよねwww


もう、公衆の面前で 見つめ合っちゃって 何やってんだか、このカップル (≧∇≦)
美味し過ぎるよ!ありがとう!!


ここで 真っ赤な月が!  いよいよ ルナティックの登場。

待ちくたびれましたよ、先生!!
「何人も 己の犯した罪から逃れることはできない・・・!」
自ら逃げの道を選んだマーべリックに ルナティックが粛清を。。

「タナトスの声を聴け!」
ん・・・意外に見せ場が少なかった。。


そして一年後・・・ 

1クール目のED「星のすみか」がバックに! これはいいですね♪

スカイハイは 相変わらずジョンとともに、ドラゴンキッドは両親とショッピング
折紙先輩は エドワードの面会、忍者の次は相撲がマイブーム?
牛角さんとファイヤーエンブレムはバーで仲良くwww

ブルーローズも学校帰りに友達と本屋へ。って 読んでる本が
「バツイチ子持ちを落とす100の方法」 うわ~~ん 健気やんv

でも ごめんね、もう虎徹 再婚するからwwww

そして みんなにいつものように CALLが。
今日もヒーローとして活躍する6人。

バニーちゃんはというと・・・両親の命日ってことでお墓参りをしてました。
これまでは なかなか気持ちの整理がつかず、ここへはこれなかったようです。

お墓に刻まれた両親の誕生日と 自分が生まれた時の写真に書かれた数字をみて
バニーは驚きます。
あのパスワードは 両親の誕生日に バニーの誕生日と生まれた時の体重。。
きっと そんな事だろうと思いました。。
愛されてたバニー。。

貴方の事は私たちがずっと守ってあげるからね。
だからお前も人を守ってあげる優しい子に育っておくれよ。。

両親の言葉、両親の願いを思い出すバニー。。
これで ヒーローに戻る理由ができましたね。

ヒーローたちが活躍する横で タイガーは 2部リーグでヒーローを続けてましたwww
しかも もう1分しか持たなくなってるようで・・・。
一度は引退したけど この世界に戻ってきて、堂々と1miutetって プラスしちゃってます。
その潔さが彼らしく また微笑ましいです。

彼の姿をTVでみて 満足そうな顔のユーリ。
同じように能力減退という目に遭いながら、彼の父であるレジェンドとは違う選択をした
虎徹の行く末を 見届けたいってところでしょうか。2期での活躍楽しみにしてます。

ワイルドタイガー、見切れてますwww


おっと、ベンさんがアポロンメディアにやってきたようです。
斎藤さんとイイコンビを組んでくれるようですv 2期は楽しそうです♪

虎徹は まだ犯人追跡中ですが、重量があるのにガラスの屋根を踏んでしまったものだから
ガラスが割れて真っ逆さま・・・!

はい、ここは お約束ですね!!

バニーちゃん 登場゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚。

お待ちかねの お姫様抱っこです♪  抱っこに始まり、抱っこに終わりました。

しかも 今回の抱っこは いですよ!!
1分弱ありましたからねv
全然下ろす気のないバニーちゃんヽ(´∀`*)ノ 

虎徹も抱っこされたまま話続けるし。うん、きっと居心地がいいんでしょう。

もうねぇ、バニーちゃん お姫様だっこの時、最初からシールド上げてるんですよ。
準備万端wwwww
どこに隠れてたんだかwwww

1話を彷彿とさせるバニーちゃんですが 虎徹を見つめる眼は優しくて (p≧∀≦q)〃
今までは表情がみえませんでしたもんね。

顔出し姫抱っこは 本気の証

「全く貴方も変わりませんね・・・」
いえいえ 貴方の方は大いに変わってますo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

ヒーロー辞めたんじゃないんですかと訊かれ、お姫様抱っこされたまま
家でゴロゴロしてたら楓ちゃんにカッコ悪いっていわれちゃったと答える虎徹。
そして真顔になり、 「思ったんだ。自分の限界なんて決めるもんじゃねぇって」

この先いくら恥をかいてもバカにされても 俺はヒーローは辞めない
一人くらいカッコ悪いヒーローがいたっていいじゃないか。

バニーちゃんに抱っこされたままってのは なかなか笑えるんだけど
虎徹のそういうとこカッコイイと思うよv

バニーちゃんもそこにれてるんだからね!

「仕方ないなぁ。」
さっきまでは 満足そうに&慈愛の表情まで浮かべちゃって虎徹の話を聴いてたくせに
ひょいって顔をそむけて・・・照れ隠しでしょうがwww

「あなたが復帰する以上、僕も戻るしかないですね」
「なんでだよぉ」っと虎徹。

「だって、僕は貴方の相棒(よめ)ですから」


えっと 相棒と書いてですよね!? でした??
夫をお姫様抱っこする嫁なんて 凛々しくて素敵過ぎる!!

いや、もう どっちが嫁でもいいんだけどね (/∀\*)

バニーちゃんたら、なんて顔で虎徹を見つめてるんでしょ。。 (p≧∀≦q)〃 
ああ 可愛過ぎるわ このデレ具合!!!

ボッコボコになった新車の上に そっと下ろしちゃって。。
おじさんのことが愛おしくて仕方ないんですね。はい わかります(〃∇〃v)

「足引っ張らないでくださいよ」
「賠償金はお前持ちだからな」一応 お約束の掛け合いをしてますが
そんなのは愛情表現の一種www

「さぁいきますよ、おじさん」 いや~ん 美人さん (*/-\*)
「そうだな、バニーちゃん」 虎徹もかっこええwww

それじゃ いっちょ、ワイルドに吼えるぜ!


おお!!!ここで オリオンキマシタ!!
いな。。
うわぁ 気持ちイイ終わり方です♪ 決め台詞もいれて 綺麗にまとめてくれました!!

いやぁ~~やっぱり この曲は盛り上がりますね!!!


そして、ここで すぱっと終わりかと思えば、しっかり2期への足がかりを残してくれて。
面白い形で繋げて来ましたね!!

お札にウロボロスマークが入ってるってことは もう随分と根深くこの社会に
ウロボロスの力が蔓延してるって ことですよね。。

2期が楽しみです(もう完全にあると信じ切ってるv)

まぁ、伏線回収出来てないものが多いですから これは当然、2期を視野にいれての
ことでしょうし、次は いよいよウロボロスとの全面対決になるのかな。

マーさんがいなくなって 仲間内からの裏切り者の線は これで先ず消えたと思うので
2期は ヒーロー対、敵って分かりやすい構図になるのですかね。

後は ルナティックとの正義の対立が残ってるから そこは絡ませてくるでしょう。
楓ちゃんの能力もどうなるのかなって思いますし、あの磁力は誰の能力だったかも
気になるところです。

そうそう、バニーちゃんは当然、1部のヒーローで 今のところ、虎徹は2部。。
コンビは戻りましたが どっちで採用なんですかね??
バニーちゃんのお陰で タイガー1部に返り咲きとかwww?

売れてなかったけど、カードもちゃんとありましたしねwww

いやぁ~~~
本当に面白い作品でしたね。
最初は 1話だけを視聴して その後、録画を溜めてしまってたんですよ。
もったいないことをしました(><)

結構 騒がれるようになってから慌ててまとめて観たんですけど もっと早くから
この面白さに浸りたかったですわ。

私の場合は すっかり 虎兎のニヤニヤのお話ってことで脳内定着しておりますが、
この作品って すっごい懐が広いと思うから 腐的な楽しみ方もできるけど
もちろん、ノーマルな楽しみ方もできますし、
キャラがみんな個性的だから 全方向に萌えの提供をしてくれたんじゃないでしょうかwww

ブルーローズも可愛いし、折紙先輩やドラゴンキッドもいい味出してたし、
牛角さんやネエサンなんかも 素敵キャラでした。もちろんスカイハイは言うに及ばずwww

いやいや ホント熱く楽しめる作品だったと思います。

脚本も 演出も 音楽も キャストの皆さまも 本当に素晴らしかったと思います。

2期までは まだしばらく間が空くと思いますが 楽しみに待ちたいと思いますv