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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ちはやふる」42巻ざっくり感想

やっと名人、クイーン戦かと思いきや、次巻からでした。
でも、まだ回収されていなかった姉との確執が取り上げられたので
いよいよ最終局面なんだなぁと思いました。

前巻の感想は​こちら​。



クイーン戦へむけ、近江神宮へ降り立った千早。
緊張を増す中、新に出会って気持ちがほぐれる。
前夜祭を終えて部屋に戻った千早に待ち受けていた、まさかの
アクシデントとはーー!?

京都駅も大津駅もリアル。
でも東京からきてる千早たちが琵琶湖ホテルを大きいと驚くのはどやろ??
周りに何もないから大きく見えるとか??

夜の琵琶湖は・・・基本真っ暗ですw
見る場所によっては夜景が見えるけど、たぶん琵琶湖ホテルからだと・・・

お姉ちゃんのスーツケースと入れ替わってしまってるものだから佐賀にいた
千歳が高速バスやら電車やら乗り継いで千早にスーツケースを届けることに。

これまで千早の競技かるたを軽視してた千歳が本番勝負を見て変化を見せそう
ですよね。
妹が青春全部掛けてきたかるたがどういうものなのか、肌で感じることになる
のではと。

仕事があるからすぐに帰らないといけないはずですけど、どうなるのか気に
なります。

それにしても、確かにこっちは年に数回雪が積もるんですよね。
で、電車が止まっちゃうことも。

センター試験の辺りはよく積もるので、この名人クイーン戦辺りも危険。
京都から近江神宮へ行く湖西線は雪には強いですけどねv

その代わり風が吹けば即止まると言う脆弱性・・・(><)

第一試合は取りあえず、予備の奏ちゃんの着物を着て行うことにした千早。
こんな不安な状態での開始では力が発揮できなさそうですが、詩暢ちゃんの
方も総絞りの上に金糸で刺繍の入った大振袖。

これは動きにくそうですわ・・・
スポンサーのことを考えて、詩暢ちゃんは文句一つ言いませんでしたが、
お母さんはどれだけ競技かるたに向かないかわかったようですね。

二人とも襷掛けてないようですけど、クイーン戦ってのはそういうものなん
でしょうか???

新幹線が遅れたために応援の人たちも会場入りが間に合わず。
お姉ちゃんもどうなることやら。
波乱の幕開けです。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/07/16 22:57 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」41巻ざっくり感想

佳境に入ってるせいか随分と描写が丁寧になってます。
これまでの感想はこちら




​​​クイーン戦に向けて、度会永世クイーンと猪熊元クイーンのもとで腕を
磨く千早。
自分の「役割」について考える千早、そして太一が起こした行動とは…!?
だれにとっても特別な、浦安の間での戦いが始まるーー!

詩暢ちゃんと対戦するに当たって、元クイーンたちが練習をみてくれるの
って凄くありがたいことですよね。
千早にはもちろん、原田先生がいるわけですが、クイーン戦に関しては
やはり、何度も経験している元クイーンの指南に勝るものはなく・・・。

それにしても渡会さんマイペースな人だわw

一方、詩暢ちゃんの方は自らの知名度を上げるためにYouTuberに。
う~~~ん、今時の子って感じではあるけれど、どうなんでしょ??
若い子に売れる方がいいのかな。

それともスポンサーとなってくれる企業関係者にウケが良い方がいいの
かな。
消費者に関心を持ってもらって話題性のある方がいいのなら、動画配信は
なかなか面白い手だと思いますわ。

新との対戦を配信するなんて、なかなかやってくれます。
が、新の方は練習になってるのかどうか。

それに新自身も名人戦を前に周防さん対策ではないってのは大丈夫なんで
しょうかね???

一番いいのは太一を練習相手にすることだとは思いますが、太一としては
今は周防さん寄りだし。
周防さんの実家にお邪魔してるくらいですからね。

自分の役割について考えているようですが、周防さんを帰省させることが
今の太一の願いのようで。

名人戦はどうなるんでしょ。
周防さんの視力も気になりますし。

何れ新には名人になって欲しいですが、今回はまだ周防さんがいいかなぁ。
周防さんが自分に納得できたら帰省するつもりなんでしょうかね。

名人の方はどちらも静かに炎を燃やしてる感じですね。

クイーンの方は・・・詩暢ちゃん頑張ってるけど、メンタルが結構不安定の
ようで心配です。
新に勝てたことは良かったと思うのですが、SNSは止めた方が良さげ。

有名になったら良いことばかり言われるわけじゃないし、悪口への耐性が
ない詩暢ちゃんにはダメージが大きすぎですよ。

詩暢ちゃんのお母さんの美人さん度をみたら多少センスが悪いことを引いて
も詩暢ちゃんが美人さんなのは一目瞭然。

それをブスだと言う人は誰が相手でも言うわけで。
自分を棚に上げてねw
放っておけばいいと思いますが、そういう訳にもいかないのがSNSだわさ。

が、詩暢ちゃんホントよくやってますよね。
かるたのプロになるためって目標がはっきりしてるから進めるのでしょうが。

詩暢ちゃんのお母さんの気持ちが痛いほどわかります。
娘が必死になってる横で母は何ができるのか?
取り合えずライトを持ってるところがいいですw

そんな詩暢ちゃんを一人にしないと追いかける千早。
確かに一人だから注目が集まるわけですが、かといって千早がヒールになら
なくても(><)

ただでさえ、クイーンに初挑戦なのだから千早はまずは自分のことだけ考え
てたらいいと思うのですよね。
詩暢ちゃんのことまで考える余裕はないはずと。

詩暢ちゃんはこれまで既にクイーン戦を経験している人なんだから。
まずは詩暢ちゃんに勝つことだけを考える必要があるんじゃないでしょうか。
そして、千早が詩暢ちゃんを脅かす存在になれてやっと横に並べるのではと
思うのですけど。

千早の詩暢ちゃんを思う気持ちもわかるんですけどね・・・
余りにも千早が色々と抱え込んでてシンプルに挑戦者になれてないのが心配
なのですわ。

そうそう姉の千歳が千早に嫉妬してるのもいい迷惑。
彼女が芸能界で頑張ってることは理解しますが、妹に対して何もこの時期に
突っかからないでも・・・

彼女は自分のことばかりに気がいっていて、妹がどれだけ努力をして今そこ
にいるのかに全く気が及んでなくて。
残念なお姉さんだなぁ~~~

この後、なんだかんだとあって千早を応援することになると思われますが、
お姉さんのアレコレまでストーリーに盛り込まなくてもいいんじゃないかと
思ってしまいます。

千早はみんなの力も借りて気持ちよく戦えるようにクイーン戦に集中し直し
たようで良かったです。

あとは千歳と千早のスーツケースが入れ替わっていないことを祈るばかり。
まさかそんなことはないとは思いますが、千歳も用意してるのが気になるん
ですよね。

さぁやっと名人戦、クイーン戦が始まります。
い戦いを期待したいと思います。​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/05/07 00:27 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」40巻感想  (〃∇〃v)

またも感想UP遅れましたわ(^^;
ま、いつものことですけど。
これまでの感想はこちら



名人戦挑戦者決定戦、第3試合。
本気で全実力を出してきた新に太一は圧倒されて。
もちろん、太一も粘るし自陣を守るんだけど、新が努力によって培って
きた力は簡単には崩せなくて・・・

千早が夢を叶えるなら一番近くで見たいという太一の願いは新によって
断たれました。
残念ですが、確かに新の方がかるたへの執着が強かったってことかなと。

もちろん、太一だって青春懸けてきましたからね!
並の努力ではなかったし。
ただ違うのは新にはかるたしかなくて、太一には学業もあれば、他のこと
もできるという点。

新の小さい時はコロコロしててかわいいですわ。
ちょっと鈍そうなところもw
スポーツも得意ではなくて、かるただけが唯一自分に自信が持てるもの
だったんですからね。

詩暢ちゃんの小さい頃も同じような感じで。
二人とも才能はあったんでしょうが、それ以上にかるたに懸ける思いと
時間
が他の人より勝ったってことでしょうね。

悪かったな、邪魔して

ぽつりと呟く太一に・・・
「かるたを一緒にしてくれてありがとなって涙を流しながら太一を
抱きしめる新・・・

いや、何コレ。
ううう・・・これは泣く。

新は太一には出来ることがたくさんあったのに、やったことがない上
新が得意なかるたをわざわざ選んでくれたことが嬉しくて、しかも共に
名人戦を争うほどくなってくれたことが嬉しかったんですね。

そこまでくるには太一がどれほど努力してきたかを新もわかってるで
しょうから。
小学生の時の一時の遊びではなく、頂点を目指すライバルとして目の
前に現れてくれた太一への感謝の「ありがとう」だったんですね。

太一もこの新との試合で初めてかるたの札を愛おしいと感じることが
できたようで・・・
かるたなんて好きではなかったのに、千早がいたからかるたに関わり
いつの間にか、それが辛くなるほどだったのに。
それでも離れることが出来なくて苦しんでた太一。

その太一がやっと千早抜きでかるたに向き合うことができたってこと
でしょうか。

友達や先生をくれ、懸けるべき青春とこの新との対戦という時間を自分に
くれたかるた愛おしいと思う太一。

涙で抱き合う二人はかるたを始めた小学生のときに戻ったかのよう。
嫉妬であったり焦りであったりお互いに抱えてきたモヤモヤした思いは
全て浄化されてしまったようですね。

はぁ・・・こんな風に泣かされるとは思いも寄りませんでした。
40巻かけて二人は本当に掛け替えのないでありライバルという関係を
築きあげましたね。

この後、太一はかるたを続けるんでしょうか。
一区切りつけそうな気もしますが、大学に入ってからもできたら続けて
欲しいなと思うのですが、東大理三だと忙しくて無理かも。

周防さんは二人の決戦を最後までで見届けてましたね。
あの指さしは何だったんでしょう???
です。
新へ、ですよね??
それすらよくわからず(^^;

新は周防さんに勝てるでしょうか・・・
う~~~ん。
まだまだ周防さんの方が強そうですけども。

新は千早を好きだって思ってますが、この先はたぶん由宇ちゃんの存在に
気づきそうですね。
実質、新を支えてくれてるのは由宇ちゃんですしね。
千早と新では仲間とかライバルにはなれても、パートナーにはなれそうに
ないかなぁ・・・

太一も奏ちゃんに聞かれて千早への思いは薄れていくかもってことですし
やっぱり三人の間には恋愛関係は生まれなさそうですかね。
太一にはどこの誰だかわからない人は寄って欲しくないんですが・・・
かといって、菫ちゃんも良い子なんだけど、ちとそれも。

つまりは太一には誰も近づいて欲しくないというw

そして、肝心の千早も今は詩暢ちゃんにロックオン

クイーン戦を今年から五番勝負にしたいという詩暢の提案を受ける千早。
千早はクイーンに挑戦できる権利を得たことで、彼女が荒野にひとり居る
のだと感じたんですよね。

千早は詩暢ちゃんに勝つためにこれまでやってきたと思っていたけれど、
本当は詩暢ちゃんを助けたかったよう。

ひとりで戦う詩暢ちゃんを助けるためには全力でぶつからないと無理だと
思った千早は「五番勝負だったら勝つ自信がある」と宣言。

いやいや、これにはびっくりですが、それくらいの覚悟を持たなくては
ダメだと思ったんでしょう。

この流れだとクイーン戦も五番勝負になりそうですね。
二勝一敗辺りで決着がつくのかなと思ったり。
さすがに詩暢ちゃん相手に二勝二敗で五戦目をすることになるのは厳しい
のではと思われ・・・

千早は凄い集中を見せてますね。
これまで勉強してこなかったけど、かるたへの集中を勉強に向けた今は
なんとかなってしまいそうw

それに教育大なら二次試験の比率も低いでしょうから滑り込めそうです。

が、ここで永世クイーンの渡会さんから練習のお誘い
嬉しいことだけど、受験大丈夫なん!?

って思いますが、千早はどっちも捨てないってつもりのようですね。
詩暢ちゃんを想定してのい練習が始まりました。
子育て中の猪熊さんまで巻き込まれてw

猪熊さんが詩暢ちゃん役で渡会さんが稽古を付けてくれるようです。
本当に教えたいのなら後ろから

確かにそうですね。
ボタン掛けとかも子供には後ろからの方が指の動きがわかりやすいですし
お習字とかも後ろから筆さばきを見せて貰った方が断然わかりやすい。

みんなクイーンに挑戦したかったけど、夢を叶えたのは千早ってことで、
千早に力を貸してくれるようです。
千早に夢を託したってことになるんでしょうか。

こうやってクイーンは研究されていくのですね。
そりゃ孤独ですわ。
でも渡会さんはそれを何年も続けてきたんですもんね。

一方、新のところには詩暢ちゃんが。
詩暢ちゃんもこれまで誰もなったことのないかるたのプロになるために
試行錯誤してるようです。
真剣なのはわかりますが、やってることがかわいいです。

詩暢ちゃんが新の練習相手をするってことでしょうか。
詩暢ちゃん自身にも練習相手が要るから丁度良いってことかなと。

でも、これはお互いの相手を想定した練習にはなりませんよね???
相手は関係なく​自分のかるたをくだけ​ってことでしょうか。

次巻はついに名人戦&クイーン戦が始まりのか、それとも一呼吸入るのか?
はぁ・・・佳境ですね!!

そうそう、末巻の波田姉妹面白かったです。
お姉ちゃん達デカ

あと、100万の布団!!
どんな寝心地なんでしょうか???
私も一度でいいから寝てみたい。

太一が寝ると150万になるっておばあちゃんの意見に同感ですが、母と祖母の
血は奏ちゃんには継がれなかったようですねw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/12/29 19:56 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」39巻感想 O(≧∇≦)O

下書きしてから一ヶ月以上も感想放置してましたわ。
感想書きたい作品が溜ってるんですが、とにかく今リアルに
忙しくて・・・(^^;
これまでの感想はこちら





はぁ・・・やっぱり太一が好きです(/∀\*)
みんな新を目指して、彼に勝つって目標は現実として無理っぽくても
新の瞳に映りたい、意識してもらいたい、願わくば勝ちたいって思い
で同世代はきてるんですよね。

その代表が太一であり、太一は今、本気で新に勝とうとしていて。

周防さんが太一母に「新には勝てない」って言った理由は自分が彼の
師匠だから、勝ちに必要なことを教えてあげられないから“勝てない”
って言いたかったんですよね。

でも、そんなこと太一母には伝わらないから、そりゃ太一母としては
いくらかるたについてはこれまで応援してこなかったとはいえ、自慢の
息子
が一生懸命打ち込んできて今、勝負してるってのに「勝てない」
って言われたらカチンときますよね。

しかも相手が“名人”だとも知らないんだしw

後で知ったらどうなるんでしょ。
太一母も可愛らしい人です。

周防さんと練習していたお陰で太一は目覚ましい成長を見せてますv
お手つきを誘う周防さんに鍛えられ空札への反応もいいし、“感じ”
かれていたようで。

よかったね、太一!!(〃∇〃v)

強い相手と練習できるってことは伸び代がある者にとっては最高の
環境なんでしょう。

一方、千早の対戦相手の結川もクイーンである詩暢ちゃんと練習し
食い下がってきてたから今があるようです。

千早母と太一母を相手に奏母が和泉式部が詠んだ和歌の話をしてて
親子の情など一方通行で良いっていってます。
ほんと奏母の言葉はじわります・・・
親になってわかる気持ち。
想像は出来ても実感はできないですからね。

今回の読手と千早は相性が悪かったようですが、原田先生の「速く
とるのを辞めなさい」
という教えがようやく活きました。

よかったわ。
ここでできなきゃどこでするんだって話ですけどね。

じわじわと追い上げる千早。
やっと集中し勝ちへの執着を前面に出してきました。
本来の力が出せたらやはり千早の方が上だったようで。

怒濤の追い上げで千早が勝利

最後はどんな勝負だったかはわかりませんでしたが、結川さんに
あった流れを千早が引き寄せ勝利をんだようです。

クイーンに挑戦できるのは千早。
いよいよここまできましたね!!

っていうか、この展開しかないよね。

後は太一か新か・・・

1-3で次に新が取れば新の勝ちという場面で・・・
太一は手放すことで強さを得られる周防さんのかるたから気迫で攻める
原田先生のかるたへシフトチェンジ。

周防さんは読まれる札が消えてみえると言ってましたが、そんな悲しい
ことがあるかと太一。
一度は手放した読手に「この札を読ませる」という原田先生のかるたを
ここ一番でみせます。

しかもうは「ちは」の札。

苦しい時の右下段!!!
出た!!!ちはやぶる~~~~

その瞬間、太一には「ちは」の札しか畳になかったんですよね。
なんかもう、ここで終わりでいいよ・・・
ってくらい鳥肌立った。
なんか太一が報われたようでしい (ノД`)

周防さんも太一には自分のようなかるたを目指すのではなくて
太一のかるたを目指して欲しかったようですね。
それは勝利を取りにいくかるた。

ずっと手を伸ばせずにいた太一がやっと自分で取りにいった感じ
でした。
もう泣くしかない

運命戦になって新は約束通りに太一に勝ちを譲りました。
ホントに譲ることになるとはです。

これで3戦目に突入。
新は由宇ちゃんの手作り弁当食べてます。
ってことは新はもう由宇ちゃんだよね。
うん、由宇ちゃんは良いお嫁さんになるだろうし新には千早より
しっくりする気がする!

「青春全部懸けたって新には勝てない」
と思い続けてきた太一。
今、2試合目を新から勝ち取って一人感涙
嬉しいよね、何度も心折れる経験をして、かるただけじゃなくて
千早のことでも新には勝てないって思ってきたんだし( p_q)

良かったよ!!
やっぱり太一にはどうしても勝って欲しかった。
例え、名人への挑戦は新だったとしても。

​勝利​を太一に味わって欲しかった。

白波会のかるたから自分で離れた太一でしたが、根付いていたのは
原田先生の教えでした。
はぁ・・・もう感動しっぱなし

やっぱ、太一だわ。
太一が一番いい!!!(p≧∀≦q)〃

3試合目の札を並べ「3人で到達できる最高点ってここじゃね?」
と太一。
新から1勝することの難しさもわかっているし、新との実力差も
わかっているからこその一言ですよね。

でも、千早が夢を叶えるなら クイーンになるんなら
一番近くでその瞬間を見たい

普通だったら太一が言わない「ほんとのこと」
太一のいちばん綺麗な気持ちに触れることができた新は3試合目
が出来てよかったと思ったようで。

素直にそう感じたんでしょうが、新、余裕だわ。

ああ・・・
みんなの応援を受けてるけど、太一はここまでなんでしょうね。
周防さんも予想外の太一の一勝に驚いたようで、思わず頑張れと
応援してますが新が勝つのでしょう。

周防さん自身も太一の勝利によって気持ちを揺さぶられる何か
あった感じですよね。

とはいえ、千早が詩暢ちゃんに勝つかはわからないわけで、その
瞬間
はまだ先かもですよね。
新が周防さんに挑戦することになるだろうけど、周防さんが勝って
しまう気がする・・・

だからまだ太一には一番近くでみるチャンスはありそう。
かるたを辞めなければ。

ラストは「俺たちの戦いはこれからだ」になりそうですが・・・
何れにせよ、どんな展開であろうと楽しみです。

私としては大学生編に続いてくれても一向に構わないわけで。
むしろ、読みたいです。
読ませてください。

出来れば太一が報われるといいなと思うのですが。

嫁としては千早は太一母には気に入ってもらえないかもですが、でも
逆にあのダメさ加減がほっとけなくて世話を焼いてくれそうな気も
するのですけど。

気が早すぎですかね(^^;

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/09/18 03:09 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」38巻感想

名人位、クイーン位挑戦者決定戦が始まりました!
色々あるだろうけど、クイーン位挑戦者は千早でしょうね。
ここで千早が負けたらまた一年ってことになりますもんね。
それはないんじゃないかなと思ってます。

これまでの感想はこちら




3人が小学生だった頃の回想が入ってるしこの勝負と次の名人戦、
クイーン戦がクライマックスなんだろうと思ってるんですが、
もしかして違うのかな。

クイーン戦も再来年から名人戦と同じく五番勝負になるってこと
ですから、そこで千早と対戦ってこともあるんでしょうかね・・・
今回、千早がクイーンに挑戦するけど負けて再来年にまた挑戦って
可能性もありかもですね。

太一と新の試合は、勝った方が名人に挑戦することになるわけで
その後、もし周防さんに勝ったとしたらどちらかが名人ですよね。

名人になったライバルに挑戦者として挑む展開も面白そう。
そうなると千早の再挑戦とも重なるしまだまだ話は続くってことに
なりそうですが・・・。
う~~~ん、どうなるんでしょ。

大学生編もぜひ読みたいんですけど、あっても番外編とかかな・・・

3人の小学生時から話は始まってますが、高校でかるた部作ってからが
メインストーリーだったんですもんね。
これをまたもう一度、大学生活で構築して熱い展開を持続させるのは
さすがに難しくないかな~~とか思ったり。

個人戦での成長団体戦での成長と二本柱で描かれてきましたが、再び
今3人が揃ったってことでやっぱりこの頂上決戦がクライマックスなん
じゃないでしょうかね。

で、この勝負、クイーン位の挑戦権は千早が取ると思うのですが千早、
苦戦してます。
1試合目は調子が良くて千早が勝ちましたが、2試合目は読手との相性
悪いようで、調子が良すぎて聞こえ過ぎてしまうとか。

そんなこともあるんですね。
確かにクセってありますもんね。
が、そんな千早に対し、原田先生がり!

“早く取るのをやめなさい”
以前、千早に対し教えたことがここで効いてくるんですね。
そうだったのか・・・

感じに頼り過ぎてると陥り易い弱点。
千早は原田先生の教えを思い出し、巻き返すことができるんでしょうか。
ちゃんとそれなりに対応していた時期もあったのだからここは落ち着いて
成果を出して欲しいところです。

クイーンにむには弱点を克服し、より強くなることが求められるって
ことですね。

太一と新は・・・
こちらはまた対戦してます。
遡れば新が小学生の時、太一を卑怯だと思ったところまで。
あの時の状況はここへと繋がってくるんですね・・・

今の太一は決して卑怯じゃないし(戦術として使うことはあっても)
千早が絡まなければ動揺することもないし、欲しいものがあるときは
引くことまで覚えたし。

太一もかるたを通して成長しましたよね・・・
新はどうか?
新も祖父を亡くし、かるたに向き合えないときもあったけど仲間を作って
励まし合うことができるようになりましたよね。

そんな二人の対戦。

最初から太一は新に揺さぶりかけてきてます。
新に勝つことは自分にとって通過点の一つだと示すことは確かに太一に
勝つことが当然だと思っていた新にとっては心外。
自分だって太一を通過点だと思っているのに。

太一が髪を切ってきたことも新への揺さぶりだったんでしょうね。
何かいつもと違うことを示すことで邪念に耐性のない新に少しでも影響
与えるように。

無邪気に自分の取りを喜んだり、いつもと違う態度も全てってことの
ようです。
新への揺さぶりの最たるものは際どい取りは全部揉めるという。
これには新も優等生ではいられなくなって・・・

太一は新に自分を邪魔だと思わせようとしてるようです。
新にその気持ちを認めさせることでやっと対等だということで。
だって太一はずっと新が邪魔だったから。

お互いがお互いを邪魔だと認識してそこから勝負したい太一。

ただ、太一は新に勝ちたいと思っているけど、そのためには勝ちに対する
執着を手放すことだと
思ってて。

自分にチャンスが回って来てたのに敢えてそれを受け取りませんでしたね。
そのことにより1試合目は負けたものの新に動揺を与える結果に。

新は勝ちを急いでしまったために自分の行った行為に罪悪感を抱くことに
なってしまって。

昔、太一に「卑怯なやつやの」っと言った自分の言葉が今の自分に重く
のしかかってきて・・・。

うわ・・・これは引きずるやつじゃないの???
太一有利??
もしかして・・・って思ったんですけどね。

新は2試合目の初めに自分が悪かったことをめて、尚且つ、太一を邪魔
だと思う自分を受け入れちゃいました。

開き直った新はそう。
本当の意味でやっと太一をライバル認定し、本気でぶっ潰そうと思う新。
見下してるとかいないとか考えること自体が対等ではなかったってこと
ですよね。

新が予想外に立ち直りが早くて驚きましたわ。

次は太一が取るかもですが最終的には新が勝ちそうですね。
周防さんも太一が健闘するも新が勝つだろうって帰っちゃうし。
やはり小手先で揺さぶりをかけてみても実力的には新が上だということ
でしょうね。

新と太一のバトルは千早を巡ってのものでもあったわけですが、今は
もう完全にお互いの実力を懸けた勝負ですよね。

小学生でチームを組んでかるたを取ってた時は実力差がはっきりしてたし
最初から名人を目指していた新にとって太一は一緒にかるたをしてくれる
仲間であっても、まさか自分を脅かす存在になるとは思ってなかったで
しょうね。

太一が自分の目指す名人位に挑んでくるほどかるたに向き合うとも思っても
いなかったでしょうし。

それが今、名人への挑戦権を争う相手となって目の前にいる。

確かに新には幼い頃から名人であった祖父がいた環境は大きいでしょうし、
センスもあったんでしょうが、太一もまた希な頭脳を持ってたってことです
よね。
もちろん、努力もしたし。

感慨深いものがありますわ・・・

次巻も熱い展開が待っているんでしょうね。
はぁ・・・楽しみ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/06/01 01:33 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)