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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ちはやふる」45巻感想

千早だけでなく、名人の周防さんまでが崖っぷち。

これまでの感想は​こちら​。

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【内容情報】(出版社より)
クイーン戦第二試合。詩暢の歌の世界へ没入し3枚差まで迫るも、あえなく
敗れてしまう。
次負けたら、クイーンへの道は絶たれるーー。
できる限りを尽くした千早は、絶望感に苛まれる。そんな千早を救ったのは…!?
そして、最強の名人に王手をかけた新。
あとがない周防は、太一が引き合わせたおば・兼子と出会って、どう変わる…!?

もしこれまで通りの3試合だったらもう千早は負けてますよね。
色々手を尽してみたけれど、詩暢には届かないと絶望する千早を立て直したのは
新の言葉でした。

人の土俵で戦うのではなく自分の土俵で戦えと「自分のかるたをしろ」と。

これまで千早は詩暢ちゃんを崩すことを考えていたから、それはつまり詩暢ちゃんの
土俵の上で戦ってるってことだったようで。

千早は自分が一番強くなれる状態で詩暢ちゃんと戦うべきだったんですね。
なるほど。

じゃ千早が一番強かった時はいつ??ってなると、新に勝ったとき。
団体戦で瑞沢の主将としてかるたをした時だったんですね。

「み・ず・さ・わ・ファイト!」
みんなの声も後押しして、千早があの時の感覚を取り戻したようです。
いいなぁ・・・​熱​い戦いが蘇ります。
あの高校選手権はこの時のためにあったんでしょうかね。

これまでの戦い全部が千早のになってる。
みんなの応援も想いも全部、千早の力になってる。

「するぞ、3勝」
うわぁ・・・0勝2敗からでも諦めないのが瑞沢のかるた。
太一のあの時の想いも新が再現しましたね。
千早が自分の土俵に上がりました!!
「自分が繋ぐ」という思いがそのまま今の千早の試合を繋ぎます。

そして読手は九頭竜さん。
ここで千早がいろんな読手さんを聞いて準備してきたことが活かされるようですv
机くんと奏ちゃんのお陰ですね。
千早のかるたへの情熱で集まった人たちが千早を後押ししてます。

繋ぐことだけに全集中の千早!!
これが千早のかるた。
終わらせるという詩暢ちゃんと繋ぐという千早の戦い。

専任読手の中で日本一だと今日子さんが認める九頭竜さんの読みには「クセ」が
あるようです。
九頭竜さんが調子の良いときの読みとか周防さんにはしっかり入ってるんですね。

周防さんの推しは山城今日子さんだけど、九頭竜さんの読みにも美学があると
録音させてもらってたんですね。
さすが読手に対する思いが違う。

ここ10年、ずっと家のことで読手を離れていた九頭竜さんの読みに即対応できた
千早と周防さん。

元々「感じ」がいい2人だけど、九頭竜さんの読みは「わかって」取ってるん
ですよね。
ああ・・・いいわぁこの2人の​圧倒的​な耳。

千早の場合はまだ完全に自分の世界が確立されてるわけではないですけど、
本気になった周防さんはやっぱりい。

勝ち負けには拘らないし、別に名人位もどうでも良さげだったけれど、太一が
呼んで来たのは親より大事に思っている特別な人
その人の前では名人でいたいという思いが周防さんに生まれたようで。

太一は新こそが、かるたを好きなわけではない周防さんに勝つべきだと考えて
ましたが、太一の行動は周防さんを変えてしまいましたね。

視界が狭くなったことで見えていなかった自陣外側の札を中央に寄せて配置。
これで全ての札が視界に。

兼子さんの前で強い姿をみせるためプライドは捨てました。
九頭竜さんの読みで新を圧倒する周防さん。
新のミスを誘う余裕さえ出てきてます。

これが本来の周防さんの強さなんでしょうね。
これでは新も厳しくなってきたようで。
周防さんの連取に今度は新が自分のかるたを見失い始めてます。

周防さんは負けられない理由が出来たから名人位をキープしそうですね。
でも、この試合が最後になる気がする。

千早の方は2-2まで来て、九頭竜さんの読みの特徴から一字では取れない
はずの「おぐ」を取りました!
“おぐ”を“ぐ”って発声するクセをわかって張っていたんですね!!

はぁ・・・凄い集中だわ。

そしてラストは太一の歌が千早を助けてくれました。
千早の勝利は千早以外のみんながくれた・・・

戦いの場にいるのは千早1人だけれど、みんなの力が千早を押し上げてくれて
いるようです。
​熱​いわぁ・・・

クイーン戦はこのまま持久戦のように続くと振り袖が重い詩暢ちゃんには不利に
なりそうですね。
段々疲れが出てきて思うように動けなくなりそう・・・
5戦連続で戦うのも体力いるし、いつもと違う状況に詩暢ちゃんが焦りそうな???

次巻では千早が土壇場で覚醒するようなのでまた一段ギアが上がるのでしょうか。
楽しみです。

周防さんも新が立ち直る前にこのまま死角を防いで戦えば圧倒的強さで勝てそう
ですが、新もこのままでは終わらないでしょう。

太一は京都駅の新幹線のホームで千早の勝利を見届けますが、このまま帰って
しまうんでしょうか。
戻って来て欲しいですけど。

う~~~ん、名人戦は周防さん勝利するけど引退して、来年は太一と新が名人位を
目指す展開を予想。
でも、クイーン戦は千早が勝利して詩暢ちゃんが千早を認め心機一転かるたに向き
合うことになる展開か、詩暢ちゃんが勝利して千早が来年も挑戦する展開か、どっち
になるのか予想がつきません。

次巻も楽しみです!!
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/11/13 00:34 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」44巻ざっくり感想

名人戦、クイーン戦の2戦目。
新は順調なようですが、千早はヤバい(><)

前巻の感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
名人・クイーン戦に挑む千早。
アクシデントを乗り越え迎えた第一試合、爪痕は残したものの詩暢の隙のない
取りを前に、落としてしまう。
一方新は、周防名人と対峙しても臆することなく、一勝をもぎ取る。
第二試合、千早は詩暢にある作戦を仕掛けるがーー!?

1戦目は全然ダメでしたが、着物も自分のものに着替えたし、これで落ち着いて
実力が出せて2戦目はきっと千早が巻き返すはず。
っと思ったんですけどね。

調子が上がってきたところで、千早は詩暢の気を乱す作戦を取り入れますが、
確かにそれは詩暢の嫌がるやり方で気を乱したものの、同時に千早が札に嫌われ
流れが来なくなってしまいました。

なんと・・・

詩暢ちゃんは小さいときから百人一首だけが友達だったから、ただ札を暗記する
だけではなくて、歌人の背景まで関連づけていたんですね。
だから一枚読まれたら、その後、どの札に狙いを付けるかは音や決まり字や自陣
とか敵陣とかってだけでなく、札の繋がりも考慮して暗記を強めていたんですね。

千早はわざと詩暢が嫌がるような札の配置にしてみたり、イラッとさせるような
送り札の送り方をしたようですが、それが却って詩暢を冷静にさせるだけではなく
千早が札から嫌われることに。

それで流れが詩暢に向いてしまったよう

札にそっぽ向かれてやっと千早は詩暢と札の繋がりに気がつき、自分も同じ視点
にたってみることに。
詩暢が聞こえていた札の声を千早も聞いてみようとしたんですね。

詩暢と同じように読まれた札と関連のある札も考慮してってみる。
すると・・・詩暢が取りたい札を千早が取れましたv

おお~~~~

千早は盗み聞きをしたってイメージのようですが、自分が狙っていた札を取られ
詩暢はかなり動揺。

自分の世界に千早が勝手に上がり込んできたような感じでしょうね。
でも、札たちは千早が入ってきたことを楽しんでますね。
これまでは詩暢しかいなかったけど、遊び仲間が増えて​嬉​しい!みたいな。
そして、詩暢にも友達が出来てよかったねって言ってるような。

苛立っていた詩暢も自分1人だった世界に初めて他の人が来たことに対して驚き
を隠せないようでしたが、これは面白いじゃないかと意識を変えたんでしょうか。
余裕生まれたようです。

ここから初めて同じ土俵での戦いになりそうですね。

でも千早は2戦目も良いところまでいったのに負けてしまって、もうどうしたら
いいのかわからずパニックになってるようです。

あらら・・・ 詩暢の方は面白いのはここから、くらいの気持ちだと思いますし
千早は落ち着いていつもの実力を出し、かつ詩暢の札との繋がりを自分も取り入れ
たら何とかなると思うのですけどね。

今は自分が信じられなくなってる千早を冷静にさせるのは誰か?
気になるところですね。
新か、太一か、千歳か、両親か、かるた部の面々か・・・
案外詩暢かもです。

もちろん、千早が1人で立ち直る可能性だってありますよね。

いずれにせよ、次で負けてしまうとそれで終わりなのでわざわざ5戦にした意味が
なくなりますから次こそ千早が勝つことになるでしょう。
千早の復活を待ちたいと思います。

新の方は順調のようですが、周防さんはまだ本気を出してないんでしょうかね。
山城読手だからかなりの差を付けて周防さんが勝つと思っていたんですが、ちと
ヤバそうです。

目がかなり良くないんでしょうかね。

それに太一と戦ったときの新と試合をするんだと思っていたのに誰かのかるたを
してるって、新に対しがっかりしてるようです。

なんだかまだ周防さんは試合に乗れてないような。
周防さんも兼子ちゃんが観戦に来たことで巻き返しになるんでしょうか。

周防さんにも何か転機が来たような気がしますね。

太一は周防さんの実力の方が新より上だと思ってますが、周防さんには新のように
競技かるたが好きな人に負けて欲しいと思ってるようです。

さぁどうなるでしょうね。
兼子ちゃんが見に来たことが周防さんにとってどう出るのか。

仲が上手く行ってるのなら実家に顔を出すと思うのですがそうではないことから、
なんだか兼子ちゃんに良いところを見せたいから頑張る!とか、そんな単純では
なさそうです。

太一は近江神宮を後にしてしまうんでしょうかね。
千歳と一緒に新幹線で帰る???
それとも千歳に最後まで見ていって欲しいって連れ戻す?

千歳もここで帰ってしまっては千早が打ち込んできたかるたを身近で見る機会を
無くしてしまうのできっと最終戦まで見ていくことになると思うのですが。

色んな展開がありそうな次巻、楽しみです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/06/04 01:06 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」43巻ざっくり感想

​今年も近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われていましたね。
迫力があって目にもとまらない速さにびっくりでした。

前巻の感想はこちら




ついに名人・クイーン戦 第一試合が始まった!! クイーン・若宮詩暢の圧倒的な
強さを前に、千早はどう戦うのかーー!?
同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一はーー!!

第一試合の読手は芹沢六段。
「芹沢の読みに奇跡なし」と言われるくらい音と拍に忠実で色を込めない。

が、新は単調なかるたは大好物だった祖父と同じく冷静そのもので名人周防に
挑んでます。
序盤から互角どころか、名人をリードするとはね。

一方、千早の方は固い立ち上がり(><)
やはりクイーン戦はこれまでとは違うんでしょうね。
いきなり6連取されてますがな。

もうこれでほぼ決まりですよね・・・

それでも、クイーン詩暢ちゃんの得意とする左下段のラインを狙って巻き返し。
7枚差でクイーンの勝ちでしたが、最後の取りは詩暢ちゃんを追い詰めている
のがよくわかる一枚でしたね。

千早の取りだったのに、詩暢ちゃんは勝ちを​焦​ったようです。
これは千早の追い上げに少なからず、冷静さを失い動揺したってことですよね。
いくらクイーン対策をしてくるにしても、これまでクイーンの得意ライン
わざわざ抜こうとする挑戦者なんていなかったんじゃないかと。
かなり​大胆​です。

一試合目は全然ダメでしたが、ようやく千早の身体がいつも通り動くように
なったようですね。
千早も初めてのクイーン戦に自分が固くなっていたと気づいたようです。
このままでは挑戦者の3連敗かと思わせるような状況でしたが、ここから反撃
ですよね。

千歳も寝ないで千早の着物を届けてくれましたし。
枕が変わると寝られない千歳が控え室で爆睡するのをみて千早も姉の気持ちを
受け取ったようです。

奏ちゃんもいるし着物も自分のものに着替えて、女帝に襷掛けもしてもらって
やっと落ち着ける環境が出来上がりましたね。
さぁ、本当にここからです!!

応援団も来てくれましたしね。

新は周防さん相手に最後まで冷静に戦い、1戦目を​勝利​!!
​凄​いわ。
初めての浦安の間の名人戦だというのに。
これまで散々イメージしてきていたってことでしょうかね。

が、第二試合の読手は山城今日子七段。
キョコタンの出番です。

こうなると周防さんは止まらないw
​超感耳​​絶好調​
まさに名人の真骨頂ですね。

キョコタン愛でどこまでも​突​き抜けて欲しいですわw
周防さんの取りが楽しみ。

そして、千早の方は・・・詩暢ちゃんが嫌がる札の並べ方をしているようです。
挑戦者なんだから、やれることはどんどんやってクイーンである詩暢ちゃんを
撹乱していきませんとね。

やはり感じのいい千早も山城読手との相性がいいんでしょうか。
ここで二人の耳の良さを発揮してくれるといいなぁと思います。

第二試合目は周防さんの圧倒的勝利​と千早の巻き返しを期待したいと思います。
新にも頑張って欲しいですが、周防さんの力も見たいですからね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/01/15 21:04 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」42巻ざっくり感想

やっと名人、クイーン戦かと思いきや、次巻からでした。
でも、まだ回収されていなかった姉との確執が取り上げられたので
いよいよ最終局面なんだなぁと思いました。

前巻の感想は​こちら​。



クイーン戦へむけ、近江神宮へ降り立った千早。
緊張を増す中、新に出会って気持ちがほぐれる。
前夜祭を終えて部屋に戻った千早に待ち受けていた、まさかの
アクシデントとはーー!?

京都駅も大津駅もリアル。
でも東京からきてる千早たちが琵琶湖ホテルを大きいと驚くのはどやろ??
周りに何もないから大きく見えるとか??

夜の琵琶湖は・・・基本真っ暗ですw
見る場所によっては夜景が見えるけど、たぶん琵琶湖ホテルからだと・・・

お姉ちゃんのスーツケースと入れ替わってしまってるものだから佐賀にいた
千歳が高速バスやら電車やら乗り継いで千早にスーツケースを届けることに。

これまで千早の競技かるたを軽視してた千歳が本番勝負を見て変化を見せそう
ですよね。
妹が青春全部掛けてきたかるたがどういうものなのか、肌で感じることになる
のではと。

仕事があるからすぐに帰らないといけないはずですけど、どうなるのか気に
なります。

それにしても、確かにこっちは年に数回雪が積もるんですよね。
で、電車が止まっちゃうことも。

センター試験の辺りはよく積もるので、この名人クイーン戦辺りも危険。
京都から近江神宮へ行く湖西線は雪には強いですけどねv

その代わり風が吹けば即止まると言う脆弱性・・・(><)

第一試合は取りあえず、予備の奏ちゃんの着物を着て行うことにした千早。
こんな不安な状態での開始では力が発揮できなさそうですが、詩暢ちゃんの
方も総絞りの上に金糸で刺繍の入った大振袖。

これは動きにくそうですわ・・・
スポンサーのことを考えて、詩暢ちゃんは文句一つ言いませんでしたが、
お母さんはどれだけ競技かるたに向かないかわかったようですね。

二人とも襷掛けてないようですけど、クイーン戦ってのはそういうものなん
でしょうか???

新幹線が遅れたために応援の人たちも会場入りが間に合わず。
お姉ちゃんもどうなることやら。
波乱の幕開けです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/07/16 22:57 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」41巻ざっくり感想

佳境に入ってるせいか随分と描写が丁寧になってます。
これまでの感想はこちら




​​​クイーン戦に向けて、度会永世クイーンと猪熊元クイーンのもとで腕を
磨く千早。
自分の「役割」について考える千早、そして太一が起こした行動とは…!?
だれにとっても特別な、浦安の間での戦いが始まるーー!

詩暢ちゃんと対戦するに当たって、元クイーンたちが練習をみてくれるの
って凄くありがたいことですよね。
千早にはもちろん、原田先生がいるわけですが、クイーン戦に関しては
やはり、何度も経験している元クイーンの指南に勝るものはなく・・・。

それにしても渡会さんマイペースな人だわw

一方、詩暢ちゃんの方は自らの知名度を上げるためにYouTuberに。
う~~~ん、今時の子って感じではあるけれど、どうなんでしょ??
若い子に売れる方がいいのかな。

それともスポンサーとなってくれる企業関係者にウケが良い方がいいの
かな。
消費者に関心を持ってもらって話題性のある方がいいのなら、動画配信は
なかなか面白い手だと思いますわ。

新との対戦を配信するなんて、なかなかやってくれます。
が、新の方は練習になってるのかどうか。

それに新自身も名人戦を前に周防さん対策ではないってのは大丈夫なんで
しょうかね???

一番いいのは太一を練習相手にすることだとは思いますが、太一としては
今は周防さん寄りだし。
周防さんの実家にお邪魔してるくらいですからね。

自分の役割について考えているようですが、周防さんを帰省させることが
今の太一の願いのようで。

名人戦はどうなるんでしょ。
周防さんの視力も気になりますし。

何れ新には名人になって欲しいですが、今回はまだ周防さんがいいかなぁ。
周防さんが自分に納得できたら帰省するつもりなんでしょうかね。

名人の方はどちらも静かに炎を燃やしてる感じですね。

クイーンの方は・・・詩暢ちゃん頑張ってるけど、メンタルが結構不安定の
ようで心配です。
新に勝てたことは良かったと思うのですが、SNSは止めた方が良さげ。

有名になったら良いことばかり言われるわけじゃないし、悪口への耐性が
ない詩暢ちゃんにはダメージが大きすぎですよ。

詩暢ちゃんのお母さんの美人さん度をみたら多少センスが悪いことを引いて
も詩暢ちゃんが美人さんなのは一目瞭然。

それをブスだと言う人は誰が相手でも言うわけで。
自分を棚に上げてねw
放っておけばいいと思いますが、そういう訳にもいかないのがSNSだわさ。

が、詩暢ちゃんホントよくやってますよね。
かるたのプロになるためって目標がはっきりしてるから進めるのでしょうが。

詩暢ちゃんのお母さんの気持ちが痛いほどわかります。
娘が必死になってる横で母は何ができるのか?
取り合えずライトを持ってるところがいいですw

そんな詩暢ちゃんを一人にしないと追いかける千早。
確かに一人だから注目が集まるわけですが、かといって千早がヒールになら
なくても(><)

ただでさえ、クイーンに初挑戦なのだから千早はまずは自分のことだけ考え
てたらいいと思うのですよね。
詩暢ちゃんのことまで考える余裕はないはずと。

詩暢ちゃんはこれまで既にクイーン戦を経験している人なんだから。
まずは詩暢ちゃんに勝つことだけを考える必要があるんじゃないでしょうか。
そして、千早が詩暢ちゃんを脅かす存在になれてやっと横に並べるのではと
思うのですけど。

千早の詩暢ちゃんを思う気持ちもわかるんですけどね・・・
余りにも千早が色々と抱え込んでてシンプルに挑戦者になれてないのが心配
なのですわ。

そうそう姉の千歳が千早に嫉妬してるのもいい迷惑。
彼女が芸能界で頑張ってることは理解しますが、妹に対して何もこの時期に
突っかからないでも・・・

彼女は自分のことばかりに気がいっていて、妹がどれだけ努力をして今そこ
にいるのかに全く気が及んでなくて。
残念なお姉さんだなぁ~~~

この後、なんだかんだとあって千早を応援することになると思われますが、
お姉さんのアレコレまでストーリーに盛り込まなくてもいいんじゃないかと
思ってしまいます。

千早はみんなの力も借りて気持ちよく戦えるようにクイーン戦に集中し直し
たようで良かったです。

あとは千歳と千早のスーツケースが入れ替わっていないことを祈るばかり。
まさかそんなことはないとは思いますが、千歳も用意してるのが気になるん
ですよね。

さぁやっと名人戦、クイーン戦が始まります。
い戦いを期待したいと思います。​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/05/07 00:27 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)