アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年09月10日 (日) | 編集 |
帯の「その香りに惑い、溺れる」ってどゆことw
みんなしきりに太一が良い香りするって言ってるけど太一は
みんなをわせてるのw

そういう展開でも私はOK!

さぁいよいよ名人・クイーン戦の予選が始まりました。
ドキドキですわ。

前巻の感想は​こちら​。





今年の予選もドラマが展開してますね。
猪熊さんとこの赤ちゃんも生まれて肉まんくんそっくりw

千早ははりきって試合に臨むも・・・
なんかいつもと違う?

これまでは瑞沢かるた部として活動してきたけど、今は完全に
個人戦で。
他の部員たちはそれぞれ自分が所属する団体のTシャツ着てるし。
千早だけは瑞沢Tで。

しかも準備はしてきたつもりだったのに、いきなり爪が折れて。
伸びてたのに切ってなくて・・・
これってつまりは準備不足

些細なことにも気を配って万全を期すって状態ではないようです。
そりゃ受験生だからね。
ただでさえ、あれもこれもとできるほど器用ではないし。

かるたに集中しきれてない現状が出てしまったようです。

太一の方は・・・
今回はこれまでのように絶対に勝たなくてはいけないって試合では
なくて、楽しむために参加してるようで。

太一にとってこれまでは試合は“楽しい”ものじゃなくて重圧だった
ようですね。
部長だしみんなのためにってこともあるし、千早が気持ちよく試合を
できるようにってことでもあったんでしょう。
自分は絶対に勝たなくてはならないと思ってきたようで・・・

太一ってこれまでほんと頑張ってきてたんだなぁっと今更ですが感じ
ましたわ。

が、今回は全てから解放されて“自分のため”に楽しむかるた。
「今日はここにいるみんなを翻弄しにきたから」と太一。

ますます私の好みのキャラへと進化してますわ!
フェロモン振りまいて、男子すらわす太一にれます♪
元々の太一は結構腹黒でしたもんね。
ヒール上等

無理をしない本来の太一に期待したいです。

富士崎は相変わらず理音に振り回されてるというか、振り回される
ことを楽しんでいいるというかw
真琴はお弁当を忘れて凹んでる理音のためにお弁当お届け隊を手配。
見事なフォローみせてくれます。

でも、ちょっと頼りない奴らを手配してしまうところがいいw

千早は一回戦、爪が気になって集中できずに速水に10枚差まで
つけられてしまいますが、ここから一気に巻き返すのはさすが。
爪を取りあえず固定してからの集中。

そりゃさすがにクイーン戦の予選一回戦敗退ってわけにはいかない
ですよね。
ときどき見えるの 縦に伸びるZ軸

オーラ放ってる千早が圧巻
札が浮いて見えるなんてどういうことなんだろって思いますが
X軸、Y軸、Z軸とか言い出すところが一応受験生w

危ない試合でしたが、まだまだ全力出してはいないですね。

千早の2試合目の対戦相手は桜沢先生。
ここにもドラマが。
千早は例え桜沢先生相手でも生徒としてではなく同じ挑戦者として
戦うことに専念しますが、桜沢先生の方はもっと複雑。

以前のようにクイーンを全力で目指していたころとは違い、自分の
ピークは過ぎてることも感じてるけど、それでも生徒たちのために
くなければと。

千早相手に太刀打ちできないと思うときがあっても、まだまだ技では
引けを取らず互角。
若手を心意気も健在v

とはいえ、ぎりぎりのところで千早が決めたようです。
桜沢先生としては120%の力を出したけれど、100%しか出して
ない千早に負けていてはダメだと・・・

自分を超えていく若手の成長を頼もしく思うも、しいでしょうね!
この思いは同じ世代で共に戦ってきた猪熊としか分かち合えないで
しょうし、さらに上げていこうという思いも。
練習日程を確認する二人の意気込みがい。

いや~~~猪熊も3人子供いるのにまだまだやるつもりなんですね。
時間的制約が厳しいと思うのですが。
それでもやりたいと思う気持ちが抑えられないんでしょうね。
頑張るお母さんを応援したいけど、くれぐれも子供もみてあげて。

太一は周防に教えてもらったことを名人を目指す人たちに通用するか
試すつもりのようで。
成績は下がり気味のようですが、ここで東大に入れなくては周防から
離れることになってしまうので、まず東大合格は大丈夫でしょう。
これから太一がどういうかるたをみせてくれるのか楽しみです。

そういえば、太一の変化にお母さんは戸惑ってるようですね。
これまでガミガミ小言ばかりだったのに、太一があれだけ入れ込んでた
かるた部を辞め、それでもかるたは続けてることをどう捉えたらいいの
かって感じで。

試合もこっそり見に来てましたしね。
太一のかるたはお母さんにも影響を与えてるようで。

菫とカフェに行くことになって、まさかここで菫が太一母に気に入られ
ちゃったりして太一との仲を取り持つ展開になったらどうしょうと思い
ましたけど、全くそんなことにはなりませんでしたw

菫は今も太一のことが好きなようですが、それでももう以前のように
追いかける恋ではなくなってるようです。

菫も恋をして成長しましたよね。
このまま太一のことは思い出の方向でお願いします。

準決勝は太一と須藤が対戦。
さて、どんな試合になるのか???

千早は理音とですかね??

予告によると理音が覚醒するようですが・・・
うわぁ・・・
これはまた白熱しそうで楽しみです!
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2017年03月24日 (金) | 編集 |
いや~~~毎回「今回も濃かった、面白かった!!」って思うん
ですけど、今回は特に私の好みの展開でしたね。
団体戦とか、部活ってのも感動するんだけど、やっぱり個人戦は
より興味深いかな。

頂上を目指す人たちの話もいいですよね。
個人がそれぞれどうかるたと向き合ってるのかってのがもろ出し
でした。

これまでの感想はこちら

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うううう・・・今回はね、みんな良かったよ!!
見せ場があったというか。
素晴らしいことでございまする。

特にかれたのは詩暢ちゃんのエピ。
そして詩暢ちゃんを大切に思ってる周防名人にも感動
この二人、極限の一点で繋がってるんじゃないかと思いましたね。

夏が終わっていよいよ受験生ってことですが、千早は受験に専念
するため今年はクイーン戦は諦めるってことができなくて。
かといってポンコツな成績なものだからこのままでは合格できる
大学もなく・・・

クイーン戦名人戦がセンター試験の前の週ってのが酷。
新は私立の一芸入試を考えているのならセンター試験は関係ないし
名人戦に出るつもりでしょうかね。

周防さんを名人に留まらせたのだから挑戦しないわけにはいかない
ですよね。

千早は勉強もかるたもって思うけど、母がそれを許さず。
うん、その気持ちはわかる。
お姉ちゃんも先がどうなるのかわからないような芸能活動してるし
母としては高確率で幸せになって欲しいだけって望みなのに悉く
それを翻していく娘たち。

でも、自分でやりたいことがあって、それなりに能力があるって
のはすごいと思いますけどね。
それに千早が普通に大学いって普通に会社に就職すれば幸せになれ
かというと、そうとは限らないというか高確率で厳しそうw

こういうタイプは自分が納得しなければ満足できなそう。
それならかるたの道を思いっきりやらせてみるのも手で。

千早の後押しをするわけでもないけど(実質そうだけど)千早の
「感じ」は今がピークかもしれないって太一の言葉にはドキリと
しましたわ。
確かに・・・
そう考えると一番の時を逃すのは勿体ない話で。

もし、名人並の能力が千早にもあるのなら・・・
千早母としても悩みどころですよね。
ま、後は千早の頑張り次第ですわ。

今回、奏ちゃんの髪を下ろしたの可愛かったですけど、それ以上に
机くんの「ただの時間はずが宝物になったよ」って言葉が印象的
でした。

そうだったよね、机くんにとっては高校生活ってのは勉強するため
時間って意味しかなくて、自分には友達とか部活とか後輩とか
無縁だと思ってて。

それが一生懸命に部活にかるたに没頭して掛け替えのない宝物に
なったんだよね。
良かったよ!!
それに素敵な彼女も出来たし!

肉まんくんの男前な行動にも涙。
ちゃんと奏ちゃんは肉まんくんの思いをわかってくれてました
よね。
みんな良い子だよ!!

部活の仲間はかるたは一段落で受験に専念。
でも、千早は・・・
かるたも必死。

まずは自分は周防名人のように聴く力を上げることが武器になる
と考え、周防名人の持ってる専任読手全員の音源を入手しようと
しますが・・・

周防さんの前にあっけなく撃沈
周防さんは甘くはなかった。

が、どうしても周防さんを倒したいと思ってる須藤さんが意外
にも協力を持ちかけてきて。
彼もくなりたいんですよね。

意外といえば、彼がかるた協会の会長の座を目指していたこと
にはびっくり!!
そのために名人を目指してたわけですね。
ほぉおおおおおお~~~
見直しましたわ。

俺様で自分本位に見えるけど本当はすごく後輩思いだし、かるた
が好き
なんだてことですよね。
かるたの普及とか環境とか将来的なことまで考えてる
のは彼だけでしょう。

どーゆーわけだか天敵のような二人だったのに、強くなるために
タッグを組んで練習するようにww

一方、詩暢ちゃんは・・・
自らが変わるために、一人でかるたを練習するには限界がある
という伊勢先生の言葉をきっかけに明星会に来たものの・・・
得られるものは何もなくて。

TVに出演したことでTV関係の仕事が増えたようですが・・・
それは詩暢ちゃんが思うかるたとの関わりとは違うようで。

お母さんはそれに気づいてないのが・・・
もう少し自分の娘がどういう子なのか理解出来ないんですかね。
今回はかなりイラッと来ましたわ。
詩暢ちゃんを潰しかねない。

かるたのプロになるためには仕事として割り切ってやらなくては
ならないこともあるのは当然でしょうけど、メンタルにかなり
左右される競技だと思うので演出面は考えていかないと。

かるたの神様に対し不誠実な対応をしてしまったために神様
たちの声が聞こえなくなってしまう詩暢ちゃん。
うう・・・これは辛い(><)

思わず周防さんにけを求めちゃいましたね。
よほど苦しかったんでしょう。

それなのに・・・
知らない番号には出ないって方針のおかげで詩暢ちゃんから
の電話に出なかった周防さん。

しかもかけ直しても今度はもう出てくれないという。
いつも周防さんの方から散々かけては切られてるところを折角
詩暢ちゃんからかけてくれた貴重な電話だったというのに。

それにしても「はぁ・・・」ってため息だけで詩暢ちゃんだと
わかる周防さんはやはりスゴい
千早も同時にわかったようですけどね。
千早も詩暢ちゃん大好きだしww

千早は詩暢ちゃんが電話をかけてくるのは普通のことではない
ってことで異変を感じ周防さんに今すぐ京都へ行くよう懇願
自分の全財産を提供してますが、周防さん学生とはいえ、塾講師
してるからお金は稼いでるはず。

詩暢ちゃんが家にいることを確認した周防さんは千早の前では
それほど大層なことでもないだろうなんて態度でしたが、その後
即行で新幹線に飛び乗って京都へ向かったんですね。

いいわぁ~~~こういう周防さん。
実は心配だったんでしょうね。

詩暢ちゃんと周防さんの関係はこの後、どうなるんでしょう。
詩暢ちゃんと太一が接近するのかと思ったりしたんですがそれは
どうもなさそう。

家に忘れ物を届けてくれた伊勢先生に対し、明星会ではもっと
レベルの高い練習をしているかと思ったのに期待外れだったと
言う詩暢ちゃん。

厳しくしたら続かない子もいるし、かるたの楽しみ方は人それ
ぞれという先生に「うちにはかるたを楽しむより強くなる道しか
選ばせてくれへんかったのに」
と恨み節。

ま、でも名人にまでなった先生だから、指導法が人によって違う
のはわかるわ。
みんながみんな頂上に挑める訳じゃないし、詩暢ちゃんは一握りの
才能ある子だから他の子とは違う扱いだったんでしょう。

ただ、子供にはそれは寂しい。
詩暢ちゃんの場合は孤独が強さに繋がるのは確かだったかもですが
周防さんが指摘した通りそれが「呪い」になってしまったよう。

汗を流しながら何かあったのかと自分を訪ねて来てくれた周防さん
をみて、詩暢ちゃんは感動したんかと思ったら・・・
伊勢先生に自分が強いことをめてもらうため名人と対戦する
とか言い出して・・・

え!?
もしかして「良いところに来おった」としか思わなかったん??
周防さん、仕事キャンセルして来てるはずなんですけど(^^;

その上、臆せずクイーンと対戦したいという女の子が目の前に現れ
たことで「名人はもうええわ、帰って」って・・・
いやいやそれはあまりにも周防さんお気の毒。
詩暢ちゃんに振り回されてます。

でもね、周防さんは必死に自分に向かってくる女の子を前にした
詩暢ちゃんをみて、彼女の心境を理解したようです。
彼女がどれだけしんでいたのかを。

そしてそれが伊勢先生による言葉の呪いが原因であったことも。
「無邪気なこといいますね」って伊勢先生にチクリと釘を刺す名人
れるわぁ~

詩暢ちゃんは一人でずっとずっと寂しかったんですよね。
強がってきたけど本当は誰かに手を引いてもらいたかったんです
よね。
どこへ向かっていったらいいのかもわからず、無我夢中でやって
来て、仲間がいることで強くなってきた者たちを見せつけられて
今本当に心が折れかけていたんですよね。

そんな詩暢ちゃんの前に現れた昔の自分のような女の子
キラキラした目をまっすぐに自分に向けてきて強い人と試合が
したい
と向上心丸出しで。

この子の存在が詩暢ちゃんをより一層強くするんでしょうかね。
なんか詩暢ちゃんがわれたようで良かったですわ。
ここまで詩暢ちゃんを掘り下げてくれるとは。
ありがたい限り。

周防さん、帰りの新幹線で詩暢ちゃんが大丈夫だったことを千早
にちゃんと報告してくれました。
が、京都に来てしまってたことは言えず終いww

でも千早に新幹線のドアが閉まる音を聞かれてwww
この二人は愛すべきお笑い要員ですよねv

この作品の素晴らしいところは部活を通しての団体戦での感動
を描くだけでなく、個人戦でより高みを目指す人たちも描いて
ることですよね。

それによって深みと厚みが一層感じられて、どこを切り取っても
いしずっと盛り上がり続けてるという。
ああ・・・ますます楽しみですわ。

まだまだ終わらないで欲しい。

次から次へと愛すべきキャラが出てきて楽しいですし、巻末の
おまけ漫画もオススメです♪
2016年11月02日 (水) | 編集 |

ついに団体戦が終わってしまいましたね。
かるた部としての試合はこれで終了か。

なかなかい展開でした!

今回は千早というより、部活で輝いた者たちのストーリーが
まぶしかったですわ。

これまでの感想はこちら






前回の試合後「次はクイーン戦で」と約束を交わした千早と
詩暢ちゃん。

準決勝は詩暢ちゃんvs理音、新vs肉まんくん。

理音は始めてのクイーンとの対戦でこれまでクイーンなんて
意識してなかったのに負けたことで何かが変わったようです。

「クイーン戦に出たい」と口にする理音に桜沢先生も理音の
変化に気づいたようです。

部長までもが「名人戦を目指す」と宣言したことで桜沢先生も
何を言ってるのやらと思ったのでしょうが大爆笑。

桜沢先生を笑顔にしたいという願いが叶ったのかどうかは
怪しいところですが、更に上を目指そうという二人の想いに
「これまでの厳しい練習が永遠にみんなのエンジンになること
を願ってます」と涙する桜沢先生。

ですよね。
厳しさは子供たちのため教師の鑑だわ。

今後の人生の糧となるようにって意味と更に動力にもなるよう
にって願いですね。
素敵な言葉です。

そして肉まんくんは・・・
新の“いつもどおり”と自分を比較し「俺は3年間何をやっていた
んだろう」と涙。

千早は日々本気でクイーンと戦うことを想定し練習。

新は小さい頃から名人を目指し練習。
自分は「新に勝つための毎日」だったかと自問。

眼の前にした時だけ勝とうと思ってもそれは“いつもどおり”
じゃない
ことを実感する肉まんくん。

上にいる者たちは常にもっと上を目指す毎日を送っていたのに
自分はそれをしてなかったと・・・。

でも、千早が肉まんくんに掛けた言葉は
「肉まんくんの毎日は瑞沢を強くしてくれる毎日だった」

ああ・・・
そうだよ!!!

肉まんくんが下の部員たちを引っ張ってくれてたんですよね。

「下の子たちに残るのは肉まんくんの言葉だよ」

これにはしく同意!!
そうだよ、肉まんくんが一番、部を底から強くしたんだと思う。

さぁいよいよ各階級、決勝戦。
A級は新と詩暢ちゃんの対戦。
B級は机くん、C級は奏ちゃん、D級は菫が残ってます。

各階級制覇はもう無くなったけど、A級以外は全部残ってて
瑞沢い。

菫のマスカラは奏ちゃんでいうところの着物のようなもので
つまりは戦闘服
なるほど、二人ともいい表情してますv

太一を追っかけてるだけだった菫が随分と成長しました。

この大会が終わって3年が抜ければ次は「私たちのかるた部」
絶対に勝ちたいと執念をみせてます。

うん、うん、いい方向に力を向けることができるようになったん
だね!!
眼の前で応援し合うカップルを見て送り札に「ちは」を選ぶ菫。
おお~~~~なんという戦闘体勢

必ず取るという意志の表れですね!

まさかあんなに嫌な子だった菫がこんなに応援したくなる子に
化けるとは思ってもみませんでした。
そして被せるように奏ちゃん母の気付けについての一言。

「人に頼っていては着れません。 覚悟しなければ自分のもの
にはなりません」
これもいい言葉だ。

「強くなるんだ」という思いを見せる菫に宮内先生も全ては千早
の貼った一枚の部員募集のポスターから始まった
ことなのだと
涙・・・

いやもう、私も涙だよ。
子供達が変わっていく姿を目の当たりにしてきた先生だものね。
一枚のポスターが今ある情熱の源泉になっているのだと感動
する宮内先生にこれまたしく同意

A級の決勝戦は・・・
やはり新は不調なのか?

団体戦で千早に負けたことが影響してるのかもだけど、いつも通り
に見えてもいつも通りではない新。

それは何度も対戦してきた詩暢ちゃんも感じてるようで・・・。
いつもの安定が新にはないと。

が、新自身はいつも通り。
いつも通り千早や太一とかるたをしたあの部屋にいるけれど
たださよならが近いだけや」と。

どゆこと?  (・_ .*)? 
っと思ったら新もこのままではなく更に上を目指し強くなりたい
と変わろうとしてるってことだったんですね。

あの部屋のイメージに居続けていたら心地よいけれど今以上
の強さ
は身に付かない。
千早に負けて「これまでと同じでいい」と思えなくなったようです。

なるほど。

新は「千早にも周防にも負けたくない」という思いをより強くした
ようで。

チームを作ろうと思ったのは一人でかるたをしていてもいつか
自分一人では越えられないにぶち当たる
と感じてたからなん
でしょうかね。

かるた部を作り強くなっていった太一や千早を見て、新も仲間を
作ることで強くなることに挑戦してみたんでしょう。

自分以外の力を借り、不安定だけど貪欲なかるたを見せた新。

心地よく集中できた過去のイメージを手放し新しいイメージ
手にしたようです。
そこにはもう千早や太一の姿はないようです。

決勝戦は運命戦となり新の勝ち。

詩暢ちゃんは流れは自分に来ていたのに勝ち切れなかったこと
「自分はひとりで自分は変われない」ことを痛感。

悩む詩暢ちゃんでしたが、帰り道、千早が新の告白への返事を
しているところに遭遇。
というか千早は今の自分の気持ちを伝えただけでしたけど。

新をどう思っているかではなくて「もっとかるた強くなりたい」
という千早。
詩暢ちゃんにも勝ちたいし、世界一になりたい
強くなる道を進みたいという千早に新も「わかるわ」と返答。

青春してるんだか捨ててるんだかwww

新も「千早に勝ちたいし、いまじゃなくていいからもっと近づい
たらおれのことどう思ってるのか聞かせて」

首まで真っ赤な新が可愛い。
取りあえずお預けってことみたいです。
眼の前で繰り広げられた展開をみて詩暢ちゃんに変化が。

これまでずっと一人で練習してきた詩暢ちゃんでしたが自らが
変わるため
に明星会への参加を決めたようです。

更に強くなるためにみんなが一歩ずつ足を進めてます。

はぁ・・・これでついに目指すのは頂上、クイーン戦、名人戦と
なりましたね。

いよいよ個人対個人の勝負となりますね。
いや~~~いわ。

そして太一の成長の結果も早く見たいものです。
周防さんと練習してどんな感じなんでしょう。
感じが優れてる周防さんだけど、同時に頭もいいしそういう取り方
もしてるから太一にとっては参考になってるはず。

この二人の間に​​​が育まれていたりしたらすごく嬉しいのだけど
ま、そんな展開はないわな。。
太一と新の対戦も楽しみです。
このままだと私は断然太一だわ。

千早を挟んでの三角関係も気になるし、そこへ詩暢ちゃんが絡むのか
も気になるところだし・・・

次巻も楽しみです。


そうそう、今回おまけマンガがめっちゃ面白かったです!!

「大丈夫か北央学園」
須藤さんにご褒美​をねだる後輩たち。
あすなろ抱き、壁ドン、髪くしゃ、顎クイ​ などなど・・・
何を望んでんだよwwww
いや、私としては非常に​美味しい​のだけどwww


そして優華璃嬢へ​“肩ズン”​のみなさんww
もう「お前ら可愛い奴!!」としかいえないwwww



2016年07月29日 (金) | 編集 |

ちょうど、先週だったか近江神宮でかるたの高校選手権が行われて
ました。
「ちはやふる」の影響で過去最高の個人戦参加者だったとか。

熱い中、大変だったと思います。
団体の優勝校は連覇してる高校で、地元の高校や生徒さんも3位に
入ってたようで凄いです!

で、32巻ですが、千早が新に勝ちました!
クイーンにも負けたことのない新が負けたことに審判員らもきを
隠せず。

当の千早は試合後、爆睡。

前巻の感想はこちら

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決勝戦は北央2勝、富士崎2勝。
両校対での運命戦。

北央で残ってるのはヒョロくん。

これまでまともに勝ったことがないのに執念で運命戦まで粘ったよう
です。
いつも自分を強い選手に当ててましたもんね。

みるみる白髪になっていきそうなほどの消耗だったけど、太一の姿を
みて粘った甲斐があったとホッとして。
このヒョロくんの太一に対する思いってのがまたいいですわ。

ライバルというだけでなく。

見てろよ真島

運命戦はヒョロくんが制覇。
これによって団体戦は北央学園が優勝。
優華璃嬢も涙してます。

ホントすごいわ、この二人は。
優華璃嬢もこれまでよく、ヒョロくんを支えてきましたよね。

須藤さんもめるだけのことはある。

富士崎も頑張ったけど残念でした。

新は太一の姿を見つけると、「千早が瑞沢の主将としてしかかるたを
取れてなかったのはお前のせいだ」と。

え??
じゃぁ太一なら主将をして太一自身のかるたが取れなくてもいいって
ことなの??

確かに新は“千早”とかるたがしたかったんだろうけど、それはないわ。
っと今回は新にがっかり。

余計なことを考えていた分、自身のかるたが取れなかったのは新で、
千早はチームのことを考えていたからこそ集中したかるたが取れた
ようです。

次の対戦で千早が新を意識した場合、その集中力が削がれたとしたら
千早の実力ってのはどうなんでしょうね。

太一が近江神宮に姿を見せたことで瑞沢かるた部のメンバーは涙
1年は何のことかわからないでしょうけど。

太一の存在はかるた部にとって本当に大きかったですよね。
「遅い」と千早に言われ謝る太一。

でも、太一はあの状況でかるたを続けることは辛かったんですから。
その気持ちを千早も新も理解できないでしょうね。

太一は間に合ったのか、間に合わなかったのか。
さすが太一母は鋭いとこいてます。

これで高校生としてみんなで戦うかるたは終わり。
が、この先には名人、クイーンへと繋がる個人戦が。

千早たちは太一ともうかるたはできないと思っていたようですが、太一が
残したお土産には「次は試合で!!」と書かれていて。

これは以前、新が残したメッセージと同じ。

太一が「次」を示したことで千早たちは大喜び。
太一と話はできませんでしたが、それだけで今は十分かな。

そして翌日の個人戦。
千早は新ともう一度対戦したいと思いますがその前に詩暢ちゃんが。

詩暢ちゃんは自分が勝ったことのない新に千早が勝ったことが信じら
れなくて。

新のを取ってやると燃えますが、冷静になると「そもそもなんで新の
仇を取る必要があるのか」と。

ただ、千早が新よりいのか確かめてみたい気持ちがメラメラと。

千早は読手との相性がいいようでよく聴けてます。
詩暢ちゃんともこれまでの2回とは違い、いい勝負ができていて。

詩暢ちゃんは自分の唯一の友達の新がどうでもいい子に負けたことが
しくて、集中し切れてない様子。

それに一人で取るのは早いけれど、相手がいることを意識すると一人の
時のペースでは取れなくなるようで。

善戦する千早に詩暢ちゃんも全力を出すことに。
着物の袖が気になっていたようですが、襷を掛けます。

ここから一気に女王のかるた全開。
千早はクイーンの音のしないかるたに改めて絶望憧れを感じることに。

結果は7枚差で詩暢ちゃん。

「次がありましたらお手柔らかに」と笑う詩暢ちゃんに千早は目に涙をため
「次はクイーン戦で」ときっぱり。

詩暢ちゃんはこれまで千早の言うことなんてまともに相手にしてません
でしたが
「今度こそ約束や」

ついに正面から受けて立ちました!

おお~~~~いよいよ、って感じになってきましたね。

これはまた続きが楽しみです。

新と太一との対戦も楽しみですしね。


2016年04月08日 (金) | 編集 |

映画の方はどうなんでしょうかね。
ラップ電車とか市内を走ってるようですが。

これまでの感想はこちら

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新とヒョロくんは21枚差。
当然のように新の圧勝ですな。
優華璃嬢は憤怒

が、結果は3対2で北央の勝利。
新が一勝した後ですぐに北央は巻き返し、悪い流れを断ち切ってそのまま
勢いに乗っていくという北央の勝ちパターンへ。
新は途中で気づいたようですが、対策は出来ず終い。

北央は強いですからね。
新以外にも勝った人がいたことにビックリです。

富士崎と瑞沢の対戦は・・・
千早と筑波くんが勝利したもののこちらも3対2で富士崎の勝利。
千早や太一には助けはいらないんだと思いながら、何とか力になりたい
思う肉まんくん。

試合中もどうやったら瑞沢に流れを持ってこれるのかと懸命に考えます。
みんな太一のことも千早のことも大好きなんですよね。

三年だけじゃなくて菫ちゃんや筑波くんも今ではすっかりかるた部の一員
で先輩たちを思い、かるた部を思ってる。

肉まんくんは新たに身につけたコンパクトなスタイルを辞め身体を張った
大胆な取りに
変更。
少しでも流れを引き寄せようとします・・・

が、瑞沢はここで敗退。
連覇の夢が途えました。
そっか・・・残念(><)

う~~ん、太一もいない状態ですからね。
戦力的にも不足してるし、主将が抜けた穴を千早が代わりに埋めてまし
たけど、それでもチームとしての力が今ひとつ繋がらなかったのかも。
千早自身が立ち直るのにも時間がかかってましたしね。

他の強豪校と言われる学校は層が厚いし、同等かそれ以上に練習を
積んできてるし、特に富士崎は指導者が優れてますからその強さは一年
だけものじゃないですし。。

瑞沢が連覇するにはまだまだ力不足ってところでしょう。
それでも、みんなの成長が見れた今大会でした。
かるた部の歴史は浅いけど、これから作られていくんだと感じました。

千早が目標にしたかるたの強豪校になるのも夢では終わらないでしょう。

太一は机くんや肉まんくんとカラオケに行ってたんですね。
太一もカラオケするんだー!!!ってビックリ。
歌上手そうですよねwww

太一の歌が聴きたいんですけどぉおおおwww
マモぉおおおお♪
新@ほそやんもね!

太一が千早に告って振られたことを知った二人でしたが、太一がまた
名人の大学でかるたを始めてるとと知って大喜び。
太一がかるたから離れていなかったことがしかったんですよね。

わかる、わかるよぉおお!!
みんな本当に太一も千早も好きなんですよね。

連覇成らずで意気消沈の瑞沢かるた部でしたが宮内先生が喝!
こういうところはやはり素晴らしい先生です。
3年生は全員最後の団体戦である3位決定戦へ。

あと一人は・・・
これまで一勝も出来ていない田丸。

今のままではいけないと言う気持ちが溢れて自ら「出たい」と主張。
それをみんなが受け入れてくれましたv

彼女は三年が引退した後のエースですからね。
今のうちに経験を積み、自信をつけしっかり立て直して欲しいところ。

決勝戦は富士崎と北央学園。
今回はヒョロットカードを使わず、ヒョロくんも純粋な運命による真剣勝負。
優華璃嬢の采配で。。
彼女もずっと縁の下の力持ちでヒョロくんを支えてますね。

私のように簡単にイケメンに流されないところがエライww

三位決定戦は瑞沢と藤岡東。
千早と新が対戦。

おお~~~~~!!!!
もっと先になるのかと思っていた二人の対戦がここで実現――!!

その頃太一は名人のTV収録に同行。
詩暢ちゃんと周防さんの超人的な才能を今更ながら目の当たりにし
力の差を思い知らされて・・・

詩暢ちゃんは天才というより“努力の人”だと教えてもらったものの
心底、札を愛おしむ姿に「自分はああはなれない」絶望を感じます。
この絶望を感じてる太一の睫毛のさよ・・・

このまま東京へ帰るという太一に名人は太一の親御さんへのお土産を
持たせようと・・・
でも、太一は頑なにお断り。

すると名人は「君も持っているものを無視し過ぎだ」
おお・・・何と。。

これまで煩いだけの母親だと思っていたことに対し、名人は「そのお母さん
あっての今の太一なのだ」と言いたかったようで。
いわ。
名人の言葉に感動

周防さん、大人だわ。。
伊達に何年も東大生してないwwww

太一とお母さんの関係も変わっていきそうですね。
みんな成長していくんだなぁっとしみじみ。。

太一は母に電話を入れたことで母が近江神宮に来ていることを知ります。
母も太一に歩み寄ってるんですよね。
太一はビックリでしょうが、やっぱり母は息子のことを心配してるんですよ。
だからこそ、口うるさくもなってしまうのですよ。

それくらい息子が可愛くて大事なの。
ただちょっと息子を理解しようとはしてなかっただけでwww

太一は母の電話で千早と新の対戦を知ります。
新幹線は京都駅へ。

太一は思わず京都で下車。

そこから湖西線に乗り換えたら近江神宮まですぐですからねv
ただ湖西線は本数が少ないんですよww
東京人からしたらあり得ないくらい待たないと発車しなくて~~
ごめんよwww

新と対戦する千早は・・・

いつになく集中してる!!
っていうか、瑞沢の主将として闘ってるようで・・・。
目の前にいるのは新なのに、それを意識する間もないくらいにみんな
のことを見ていて、声を掛けてます。

新相手にリードしてるだけじゃなくてチームメイトの試合展開まで見えて
る千早は最早い者無し!!
すごい集中ですよ!!

奏ちゃんも苦手札が練習通りに取れたようです。
以前は歌の意味を大事にしていて札を決まり字で見るようなやり方を
嫌がっていたのに、今では奏ちゃんにも札が決まり字で見えるように。

でも、それはそれだけ奏ちゃんが競技かるたに情熱を注いできたって
ことなんですよね。
あれだけ大事にしていた歌の上に決まり字が浮いて見えるくらい練習を
重ねてきたってことですから。

奏ちゃんもかるたに青春をかけてきた一人ですよね。

田丸は自分から出たいと言っておきながらなかなか思うような展開に
ならずってます。
そこへ北央・太田君が「粘れよ」と一言。

息を吐き落ち着きを取り戻す田丸。
自分の武器は“コンパクトな取り”だと確認。
たった一つの武器でもこれで粘ることに。

田丸さんも成長してるところですね!!

桜沢先生は思います。
根気強く粘り、やり続ける以外に自分を変える道はない

またも名言キマシタ!!

奏母の凛とした佇まいが美しいです。

っとここで太一の姿が・・・!!
瑞沢関係者は一斉に気づきますが、千早は凄まじい集中を見せていて
太一の姿は目に入らず。
太一は千早がリードしてることに驚きます。

千早は太一に気づかないどころか、対戦相手が新だということもわかって
いるようでわかってないような・・・。
新はずっと「目の前にいるのはおれやよ」って千早に意識を向けさせよう
としてるんですけどね。

新は瑞沢主将との対戦ではなく千早との対戦を楽しみたいようで。

小学生の時、千早に取られた「せ」の札を今日、取り返すことが出来た新。
ずっとその1枚を取り返したいと思っていたようでw

でも、千早には伝わってないようですが(^^;

っとここで「ちは」の札が読まれ・・・空札。

千早がふっと顔を上げたところで太一の姿が目に入り・・・
目の前にいるのが新なのだと気付き・・・
やっと千早が太一と新を認識www
遅いってww

新とまたかるたが出来ることを喜ぶ千早。
もう終盤ですけどね。

奏ちゃん、机くんから勝利の声が上がります!
肉まんくん、田丸さんからも。
おお~~~~田丸さん勝ったね!!! 
瑞沢、4勝!!

そして最後は千早から「瑞沢、5勝!」のコール!!!

うわぁ~~~千早が勝ちましたか!
「余計なこと考えん奴が強い」
新の祖父の言葉通りとなったようです。

まさか千早が勝つとは思いませんでしたわ。
千早自身、集中し過ぎてて、どんな風に戦って勝ったとか自覚がないんじゃ
ないでしょうか。
後からもったいなかったとかいいそうww

3位決定戦は瑞沢の完全勝利となりました。

さぁ、この対戦を見届けた太一はこの二人に何と声をかけるでしょうか?
気になるところです。。
千早と太一の関係もこの後どうなるのか・・・

太一も新に名人戦への宣戦布告してくれないかな~。