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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年06月04日 (木) | 編集 |
名人戦、クイーン戦の2戦目。
新は順調なようですが、千早はヤバい(><)

前巻の感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
名人・クイーン戦に挑む千早。
アクシデントを乗り越え迎えた第一試合、爪痕は残したものの詩暢の隙のない
取りを前に、落としてしまう。
一方新は、周防名人と対峙しても臆することなく、一勝をもぎ取る。
第二試合、千早は詩暢にある作戦を仕掛けるがーー!?

1戦目は全然ダメでしたが、着物も自分のものに着替えたし、これで落ち着いて
実力が出せて2戦目はきっと千早が巻き返すはず。
っと思ったんですけどね。

調子が上がってきたところで、千早は詩暢の気を乱す作戦を取り入れますが、
確かにそれは詩暢の嫌がるやり方で気を乱したものの、同時に千早が札に嫌われ
流れが来なくなってしまいました。

なんと・・・

詩暢ちゃんは小さいときから百人一首だけが友達だったから、ただ札を暗記する
だけではなくて、歌人の背景まで関連づけていたんですね。
だから一枚読まれたら、その後、どの札に狙いを付けるかは音や決まり字や自陣
とか敵陣とかってだけでなく、札の繋がりも考慮して暗記を強めていたんですね。

千早はわざと詩暢が嫌がるような札の配置にしてみたり、イラッとさせるような
送り札の送り方をしたようですが、それが却って詩暢を冷静にさせるだけではなく
千早が札から嫌われることに。

それで流れが詩暢に向いてしまったよう

札にそっぽ向かれてやっと千早は詩暢と札の繋がりに気がつき、自分も同じ視点
にたってみることに。
詩暢が聞こえていた札の声を千早も聞いてみようとしたんですね。

詩暢と同じように読まれた札と関連のある札も考慮してってみる。
すると・・・詩暢が取りたい札を千早が取れましたv

おお~~~~

千早は盗み聞きをしたってイメージのようですが、自分が狙っていた札を取られ
詩暢はかなり動揺。

自分の世界に千早が勝手に上がり込んできたような感じでしょうね。
でも、札たちは千早が入ってきたことを楽しんでますね。
これまでは詩暢しかいなかったけど、遊び仲間が増えて​嬉​しい!みたいな。
そして、詩暢にも友達が出来てよかったねって言ってるような。

苛立っていた詩暢も自分1人だった世界に初めて他の人が来たことに対して驚き
を隠せないようでしたが、これは面白いじゃないかと意識を変えたんでしょうか。
余裕生まれたようです。

ここから初めて同じ土俵での戦いになりそうですね。

でも千早は2戦目も良いところまでいったのに負けてしまって、もうどうしたら
いいのかわからずパニックになってるようです。

あらら・・・ 詩暢の方は面白いのはここから、くらいの気持ちだと思いますし
千早は落ち着いていつもの実力を出し、かつ詩暢の札との繋がりを自分も取り入れ
たら何とかなると思うのですけどね。

今は自分が信じられなくなってる千早を冷静にさせるのは誰か?
気になるところですね。
新か、太一か、千歳か、両親か、かるた部の面々か・・・
案外詩暢かもです。

もちろん、千早が1人で立ち直る可能性だってありますよね。

いずれにせよ、次で負けてしまうとそれで終わりなのでわざわざ5戦にした意味が
なくなりますから次こそ千早が勝つことになるでしょう。
千早の復活を待ちたいと思います。

新の方は順調のようですが、周防さんはまだ本気を出してないんでしょうかね。
山城読手だからかなりの差を付けて周防さんが勝つと思っていたんですが、ちと
ヤバそうです。

目がかなり良くないんでしょうかね。

それに太一と戦ったときの新と試合をするんだと思っていたのに誰かのかるたを
してるって、新に対しがっかりしてるようです。

なんだかまだ周防さんは試合に乗れてないような。
周防さんも兼子ちゃんが観戦に来たことで巻き返しになるんでしょうか。

周防さんにも何か転機が来たような気がしますね。

太一は周防さんの実力の方が新より上だと思ってますが、周防さんには新のように
競技かるたが好きな人に負けて欲しいと思ってるようです。

さぁどうなるでしょうね。
兼子ちゃんが見に来たことが周防さんにとってどう出るのか。

仲が上手く行ってるのなら実家に顔を出すと思うのですがそうではないことから、
なんだか兼子ちゃんに良いところを見せたいから頑張る!とか、そんな単純では
なさそうです。

太一は近江神宮を後にしてしまうんでしょうかね。
千歳と一緒に新幹線で帰る???
それとも千歳に最後まで見ていって欲しいって連れ戻す?

千歳もここで帰ってしまっては千早が打ち込んできたかるたを身近で見る機会を
無くしてしまうのできっと最終戦まで見ていくことになると思うのですが。

色んな展開がありそうな次巻、楽しみです。
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2020年01月15日 (水) | 編集 |
​今年も近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われていましたね。
迫力があって目にもとまらない速さにびっくりでした。

前巻の感想はこちら




ついに名人・クイーン戦 第一試合が始まった!! クイーン・若宮詩暢の圧倒的な
強さを前に、千早はどう戦うのかーー!?
同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一はーー!!

第一試合の読手は芹沢六段。
「芹沢の読みに奇跡なし」と言われるくらい音と拍に忠実で色を込めない。

が、新は単調なかるたは大好物だった祖父と同じく冷静そのもので名人周防に
挑んでます。
序盤から互角どころか、名人をリードするとはね。

一方、千早の方は固い立ち上がり(><)
やはりクイーン戦はこれまでとは違うんでしょうね。
いきなり6連取されてますがな。

もうこれでほぼ決まりですよね・・・

それでも、クイーン詩暢ちゃんの得意とする左下段のラインを狙って巻き返し。
7枚差でクイーンの勝ちでしたが、最後の取りは詩暢ちゃんを追い詰めている
のがよくわかる一枚でしたね。

千早の取りだったのに、詩暢ちゃんは勝ちを​焦​ったようです。
これは千早の追い上げに少なからず、冷静さを失い動揺したってことですよね。
いくらクイーン対策をしてくるにしても、これまでクイーンの得意ライン
わざわざ抜こうとする挑戦者なんていなかったんじゃないかと。
かなり​大胆​です。

一試合目は全然ダメでしたが、ようやく千早の身体がいつも通り動くように
なったようですね。
千早も初めてのクイーン戦に自分が固くなっていたと気づいたようです。
このままでは挑戦者の3連敗かと思わせるような状況でしたが、ここから反撃
ですよね。

千歳も寝ないで千早の着物を届けてくれましたし。
枕が変わると寝られない千歳が控え室で爆睡するのをみて千早も姉の気持ちを
受け取ったようです。

奏ちゃんもいるし着物も自分のものに着替えて、女帝に襷掛けもしてもらって
やっと落ち着ける環境が出来上がりましたね。
さぁ、本当にここからです!!

応援団も来てくれましたしね。

新は周防さん相手に最後まで冷静に戦い、1戦目を​勝利​!!
​凄​いわ。
初めての浦安の間の名人戦だというのに。
これまで散々イメージしてきていたってことでしょうかね。

が、第二試合の読手は山城今日子七段。
キョコタンの出番です。

こうなると周防さんは止まらないw
​超感耳​​絶好調​
まさに名人の真骨頂ですね。

キョコタン愛でどこまでも​突​き抜けて欲しいですわw
周防さんの取りが楽しみ。

そして、千早の方は・・・詩暢ちゃんが嫌がる札の並べ方をしているようです。
挑戦者なんだから、やれることはどんどんやってクイーンである詩暢ちゃんを
撹乱していきませんとね。

やはり感じのいい千早も山城読手との相性がいいんでしょうか。
ここで二人の耳の良さを発揮してくれるといいなぁと思います。

第二試合目は周防さんの圧倒的勝利​と千早の巻き返しを期待したいと思います。
新にも頑張って欲しいですが、周防さんの力も見たいですからね。
2019年07月16日 (火) | 編集 |
やっと名人、クイーン戦かと思いきや、次巻からでした。
でも、まだ回収されていなかった姉との確執が取り上げられたので
いよいよ最終局面なんだなぁと思いました。

前巻の感想は​こちら​。



クイーン戦へむけ、近江神宮へ降り立った千早。
緊張を増す中、新に出会って気持ちがほぐれる。
前夜祭を終えて部屋に戻った千早に待ち受けていた、まさかの
アクシデントとはーー!?

京都駅も大津駅もリアル。
でも東京からきてる千早たちが琵琶湖ホテルを大きいと驚くのはどやろ??
周りに何もないから大きく見えるとか??

夜の琵琶湖は・・・基本真っ暗ですw
見る場所によっては夜景が見えるけど、たぶん琵琶湖ホテルからだと・・・

お姉ちゃんのスーツケースと入れ替わってしまってるものだから佐賀にいた
千歳が高速バスやら電車やら乗り継いで千早にスーツケースを届けることに。

これまで千早の競技かるたを軽視してた千歳が本番勝負を見て変化を見せそう
ですよね。
妹が青春全部掛けてきたかるたがどういうものなのか、肌で感じることになる
のではと。

仕事があるからすぐに帰らないといけないはずですけど、どうなるのか気に
なります。

それにしても、確かにこっちは年に数回雪が積もるんですよね。
で、電車が止まっちゃうことも。

センター試験の辺りはよく積もるので、この名人クイーン戦辺りも危険。
京都から近江神宮へ行く湖西線は雪には強いですけどねv

その代わり風が吹けば即止まると言う脆弱性・・・(><)

第一試合は取りあえず、予備の奏ちゃんの着物を着て行うことにした千早。
こんな不安な状態での開始では力が発揮できなさそうですが、詩暢ちゃんの
方も総絞りの上に金糸で刺繍の入った大振袖。

これは動きにくそうですわ・・・
スポンサーのことを考えて、詩暢ちゃんは文句一つ言いませんでしたが、
お母さんはどれだけ競技かるたに向かないかわかったようですね。

二人とも襷掛けてないようですけど、クイーン戦ってのはそういうものなん
でしょうか???

新幹線が遅れたために応援の人たちも会場入りが間に合わず。
お姉ちゃんもどうなることやら。
波乱の幕開けです。
2019年05月07日 (火) | 編集 |
佳境に入ってるせいか随分と描写が丁寧になってます。
これまでの感想はこちら




​​​クイーン戦に向けて、度会永世クイーンと猪熊元クイーンのもとで腕を
磨く千早。
自分の「役割」について考える千早、そして太一が起こした行動とは…!?
だれにとっても特別な、浦安の間での戦いが始まるーー!

詩暢ちゃんと対戦するに当たって、元クイーンたちが練習をみてくれるの
って凄くありがたいことですよね。
千早にはもちろん、原田先生がいるわけですが、クイーン戦に関しては
やはり、何度も経験している元クイーンの指南に勝るものはなく・・・。

それにしても渡会さんマイペースな人だわw

一方、詩暢ちゃんの方は自らの知名度を上げるためにYouTuberに。
う~~~ん、今時の子って感じではあるけれど、どうなんでしょ??
若い子に売れる方がいいのかな。

それともスポンサーとなってくれる企業関係者にウケが良い方がいいの
かな。
消費者に関心を持ってもらって話題性のある方がいいのなら、動画配信は
なかなか面白い手だと思いますわ。

新との対戦を配信するなんて、なかなかやってくれます。
が、新の方は練習になってるのかどうか。

それに新自身も名人戦を前に周防さん対策ではないってのは大丈夫なんで
しょうかね???

一番いいのは太一を練習相手にすることだとは思いますが、太一としては
今は周防さん寄りだし。
周防さんの実家にお邪魔してるくらいですからね。

自分の役割について考えているようですが、周防さんを帰省させることが
今の太一の願いのようで。

名人戦はどうなるんでしょ。
周防さんの視力も気になりますし。

何れ新には名人になって欲しいですが、今回はまだ周防さんがいいかなぁ。
周防さんが自分に納得できたら帰省するつもりなんでしょうかね。

名人の方はどちらも静かに炎を燃やしてる感じですね。

クイーンの方は・・・詩暢ちゃん頑張ってるけど、メンタルが結構不安定の
ようで心配です。
新に勝てたことは良かったと思うのですが、SNSは止めた方が良さげ。

有名になったら良いことばかり言われるわけじゃないし、悪口への耐性が
ない詩暢ちゃんにはダメージが大きすぎですよ。

詩暢ちゃんのお母さんの美人さん度をみたら多少センスが悪いことを引いて
も詩暢ちゃんが美人さんなのは一目瞭然。

それをブスだと言う人は誰が相手でも言うわけで。
自分を棚に上げてねw
放っておけばいいと思いますが、そういう訳にもいかないのがSNSだわさ。

が、詩暢ちゃんホントよくやってますよね。
かるたのプロになるためって目標がはっきりしてるから進めるのでしょうが。

詩暢ちゃんのお母さんの気持ちが痛いほどわかります。
娘が必死になってる横で母は何ができるのか?
取り合えずライトを持ってるところがいいですw

そんな詩暢ちゃんを一人にしないと追いかける千早。
確かに一人だから注目が集まるわけですが、かといって千早がヒールになら
なくても(><)

ただでさえ、クイーンに初挑戦なのだから千早はまずは自分のことだけ考え
てたらいいと思うのですよね。
詩暢ちゃんのことまで考える余裕はないはずと。

詩暢ちゃんはこれまで既にクイーン戦を経験している人なんだから。
まずは詩暢ちゃんに勝つことだけを考える必要があるんじゃないでしょうか。
そして、千早が詩暢ちゃんを脅かす存在になれてやっと横に並べるのではと
思うのですけど。

千早の詩暢ちゃんを思う気持ちもわかるんですけどね・・・
余りにも千早が色々と抱え込んでてシンプルに挑戦者になれてないのが心配
なのですわ。

そうそう姉の千歳が千早に嫉妬してるのもいい迷惑。
彼女が芸能界で頑張ってることは理解しますが、妹に対して何もこの時期に
突っかからないでも・・・

彼女は自分のことばかりに気がいっていて、妹がどれだけ努力をして今そこ
にいるのかに全く気が及んでなくて。
残念なお姉さんだなぁ~~~

この後、なんだかんだとあって千早を応援することになると思われますが、
お姉さんのアレコレまでストーリーに盛り込まなくてもいいんじゃないかと
思ってしまいます。

千早はみんなの力も借りて気持ちよく戦えるようにクイーン戦に集中し直し
たようで良かったです。

あとは千歳と千早のスーツケースが入れ替わっていないことを祈るばかり。
まさかそんなことはないとは思いますが、千歳も用意してるのが気になるん
ですよね。

さぁやっと名人戦、クイーン戦が始まります。
い戦いを期待したいと思います。​​​

2018年12月29日 (土) | 編集 |
またも感想UP遅れましたわ(^^;
ま、いつものことですけど。
これまでの感想はこちら



名人戦挑戦者決定戦、第3試合。
本気で全実力を出してきた新に太一は圧倒されて。
もちろん、太一も粘るし自陣を守るんだけど、新が努力によって培って
きた力は簡単には崩せなくて・・・

千早が夢を叶えるなら一番近くで見たいという太一の願いは新によって
断たれました。
残念ですが、確かに新の方がかるたへの執着が強かったってことかなと。

もちろん、太一だって青春懸けてきましたからね!
並の努力ではなかったし。
ただ違うのは新にはかるたしかなくて、太一には学業もあれば、他のこと
もできるという点。

新の小さい時はコロコロしててかわいいですわ。
ちょっと鈍そうなところもw
スポーツも得意ではなくて、かるただけが唯一自分に自信が持てるもの
だったんですからね。

詩暢ちゃんの小さい頃も同じような感じで。
二人とも才能はあったんでしょうが、それ以上にかるたに懸ける思いと
時間
が他の人より勝ったってことでしょうね。

悪かったな、邪魔して

ぽつりと呟く太一に・・・
「かるたを一緒にしてくれてありがとなって涙を流しながら太一を
抱きしめる新・・・

いや、何コレ。
ううう・・・これは泣く。

新は太一には出来ることがたくさんあったのに、やったことがない上
新が得意なかるたをわざわざ選んでくれたことが嬉しくて、しかも共に
名人戦を争うほどくなってくれたことが嬉しかったんですね。

そこまでくるには太一がどれほど努力してきたかを新もわかってるで
しょうから。
小学生の時の一時の遊びではなく、頂点を目指すライバルとして目の
前に現れてくれた太一への感謝の「ありがとう」だったんですね。

太一もこの新との試合で初めてかるたの札を愛おしいと感じることが
できたようで・・・
かるたなんて好きではなかったのに、千早がいたからかるたに関わり
いつの間にか、それが辛くなるほどだったのに。
それでも離れることが出来なくて苦しんでた太一。

その太一がやっと千早抜きでかるたに向き合うことができたってこと
でしょうか。

友達や先生をくれ、懸けるべき青春とこの新との対戦という時間を自分に
くれたかるた愛おしいと思う太一。

涙で抱き合う二人はかるたを始めた小学生のときに戻ったかのよう。
嫉妬であったり焦りであったりお互いに抱えてきたモヤモヤした思いは
全て浄化されてしまったようですね。

はぁ・・・こんな風に泣かされるとは思いも寄りませんでした。
40巻かけて二人は本当に掛け替えのないでありライバルという関係を
築きあげましたね。

この後、太一はかるたを続けるんでしょうか。
一区切りつけそうな気もしますが、大学に入ってからもできたら続けて
欲しいなと思うのですが、東大理三だと忙しくて無理かも。

周防さんは二人の決戦を最後までで見届けてましたね。
あの指さしは何だったんでしょう???
です。
新へ、ですよね??
それすらよくわからず(^^;

新は周防さんに勝てるでしょうか・・・
う~~~ん。
まだまだ周防さんの方が強そうですけども。

新は千早を好きだって思ってますが、この先はたぶん由宇ちゃんの存在に
気づきそうですね。
実質、新を支えてくれてるのは由宇ちゃんですしね。
千早と新では仲間とかライバルにはなれても、パートナーにはなれそうに
ないかなぁ・・・

太一も奏ちゃんに聞かれて千早への思いは薄れていくかもってことですし
やっぱり三人の間には恋愛関係は生まれなさそうですかね。
太一にはどこの誰だかわからない人は寄って欲しくないんですが・・・
かといって、菫ちゃんも良い子なんだけど、ちとそれも。

つまりは太一には誰も近づいて欲しくないというw

そして、肝心の千早も今は詩暢ちゃんにロックオン

クイーン戦を今年から五番勝負にしたいという詩暢の提案を受ける千早。
千早はクイーンに挑戦できる権利を得たことで、彼女が荒野にひとり居る
のだと感じたんですよね。

千早は詩暢ちゃんに勝つためにこれまでやってきたと思っていたけれど、
本当は詩暢ちゃんを助けたかったよう。

ひとりで戦う詩暢ちゃんを助けるためには全力でぶつからないと無理だと
思った千早は「五番勝負だったら勝つ自信がある」と宣言。

いやいや、これにはびっくりですが、それくらいの覚悟を持たなくては
ダメだと思ったんでしょう。

この流れだとクイーン戦も五番勝負になりそうですね。
二勝一敗辺りで決着がつくのかなと思ったり。
さすがに詩暢ちゃん相手に二勝二敗で五戦目をすることになるのは厳しい
のではと思われ・・・

千早は凄い集中を見せてますね。
これまで勉強してこなかったけど、かるたへの集中を勉強に向けた今は
なんとかなってしまいそうw

それに教育大なら二次試験の比率も低いでしょうから滑り込めそうです。

が、ここで永世クイーンの渡会さんから練習のお誘い
嬉しいことだけど、受験大丈夫なん!?

って思いますが、千早はどっちも捨てないってつもりのようですね。
詩暢ちゃんを想定してのい練習が始まりました。
子育て中の猪熊さんまで巻き込まれてw

猪熊さんが詩暢ちゃん役で渡会さんが稽古を付けてくれるようです。
本当に教えたいのなら後ろから

確かにそうですね。
ボタン掛けとかも子供には後ろからの方が指の動きがわかりやすいですし
お習字とかも後ろから筆さばきを見せて貰った方が断然わかりやすい。

みんなクイーンに挑戦したかったけど、夢を叶えたのは千早ってことで、
千早に力を貸してくれるようです。
千早に夢を託したってことになるんでしょうか。

こうやってクイーンは研究されていくのですね。
そりゃ孤独ですわ。
でも渡会さんはそれを何年も続けてきたんですもんね。

一方、新のところには詩暢ちゃんが。
詩暢ちゃんもこれまで誰もなったことのないかるたのプロになるために
試行錯誤してるようです。
真剣なのはわかりますが、やってることがかわいいです。

詩暢ちゃんが新の練習相手をするってことでしょうか。
詩暢ちゃん自身にも練習相手が要るから丁度良いってことかなと。

でも、これはお互いの相手を想定した練習にはなりませんよね???
相手は関係なく​自分のかるたをくだけ​ってことでしょうか。

次巻はついに名人戦&クイーン戦が始まりのか、それとも一呼吸入るのか?
はぁ・・・佳境ですね!!

そうそう、末巻の波田姉妹面白かったです。
お姉ちゃん達デカ

あと、100万の布団!!
どんな寝心地なんでしょうか???
私も一度でいいから寝てみたい。

太一が寝ると150万になるっておばあちゃんの意見に同感ですが、母と祖母の
血は奏ちゃんには継がれなかったようですねw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​