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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年03月01日 (金) | 編集 |

やっと愛花によって真相が語られました!
やっぱりそうでしたか~って とこでした。

7巻感想はこちら。アニメだけ視聴の方は この先、ご注意ください。


絶園のテンペスト(8)

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その謎を今こそ私が解き明かしましょう。

変えられない過去。
だが、不破愛花殺人犯を目撃するために過去に戻ってきた葉風ーー。
果たして犯人は一体誰なのか・・・!? 
そして太平洋に何の前兆もなく現れた「はじまりの樹」のコアブロック!! 
この出現で世界はどうなる!?


「現在に戻って来る時にだけ連絡を入れる」と言って過去へ戻っていった葉風。
その間に、太平洋に巨大な「はじまりの樹」が出現。
それは どうやら「はじまりの樹」のコアブロックのようで・・・

しかし、葉風が戻って来るまでは手出しは出来ない。。

一方、葉風は 愛花が殺された推定時間の少し前に到着。。
すると、学校帰りに焼き鳥を頬張りながら歩く愛花に遭遇。

明らかに不審な様子を愛花に気付かれ・・・
葉風は魔法を使って 愛花を撒いくためビルの屋上に。
っと そこに愛花も現れ・・・!

って ことで やはり愛花が「絶園の魔法使い」でした。
圧倒的な愛花の魔法がカッコいいですわ♪

10歳のときにその力に目覚め、「絶園の魔法使い」の使命や、「はじまりの樹」と鎖部一族の
こと、二つの樹がどういうものであるのかを知ったようです。

葉風が「性格が悪い」「吉野もよく彼氏をやっていたものだ」と口にしたことから愛花は
葉風が過去からやってきた「はじまりの樹」の姫宮だと気付きます。

葉風がもたらした情報は 「今夜、愛花が何者かに殺される」
葉風はその真犯人を探るため時を超えて現れた・・・

愛花からしたら未来の真広や吉野と知り合いになった葉風が そのことによって「はじまりの樹」
を倒す決断をするに至ったことを知ります。

それを喜ばしいことだといい、それならば・・・っと 愛花は葉風の知らないことを教えます。

「はじまりの樹」を破壊できなければ十年以内に現代文明は滅ぼされ、生き残れる
人類はごくわずかで 文明は完全にリセットされることになっている。

二つの樹が戦って 負けた「絶園の樹」が封印されたという鎖部一族の伝承は意図的に
与えられていたで、「絶園の樹」は「はじまりの樹」を造ったものに予め用意され
しかるべく使えば「はじまりの樹」を必ず倒せるなのだという愛花。

「はじまりの樹」は人類に課せられた「最終試験」だと・・・。

「はじまりの樹」と「絶園の樹」が何のために存在するのかを愛花が葉風に伝える役割を
持っていて、本来は 鎖部一族が「絶遠の樹」の復活を本格化させたときに 愛花が 
鎖部一族の元に出向き、二つの樹について教える予定だったようです。

その頃、現代でもフロイライン山本らが新しい仮説としてネットで騒がれている「最終試験説」
に注目しています。

「はじまりの樹」は その星の知的生命体をより望ましい形に成長させるために送りこまれた
最終試験
であり、人類が本当の意味で成長・成熟を望むなら「はじまりの樹」によって与え
られた偽りの幸せに頼らず 自らの力で平和と豊穣を勝ち取らなければならない。
つまりは 「はじまりの樹」を倒せば合格、倒せなければ不合格というもの。

鎖部一族の役割、姫宮の役割、「絶園の樹」の役割についても これまでの段階や、現在
新説がネット上に急浮上してきたことを合わせて推察し 全員が真相に近づいたようです。


二つの樹の真相を知った葉風は、愛花とともに「はじまりの樹」を倒すことで合意しますがその前に愛花を殺した犯人が誰であるのかを突き止めることに・・・。

本来 絶遠の魔法使いは その力ゆえに事故や事件で不意に死ぬことはなく いつの時代も
絶園の魔法使いはただ一人だという愛花。

羽村は 愛花が突然死んでしまったために急きょ作られたバックアップだったようです。

私はてっきり、愛花が死ぬときに その力を吉野に譲渡し、その祭、たまたま羽村に
力が飛んだのかな~~っと思っていたんですが、そういうわけではなかったようです。

誰にも殺されないはずの愛花が殺され、姫宮が過去と未来を行ったり来たりし、真広が
復讐を誓い、吉野が「絶園の魔法使い」疑惑を掛けられている・・・
それらを重ね合わせることで 愛花は真相に辿りつきます。

不破愛花を殺したのは 不破愛花。

やっぱりね。。

最初、魔法で犯人が特定できないから鎖部一族の誰かだってことになって、しかも姫宮で
ある葉風にもわからないように犯行に及んだことから 葉風自身が未来から過去に戻って
犯行を行ったことじゃないのかと思ったのですが、

絶園の魔法使いの存在が出て来たあたりから、愛花の死が切っ掛けとなって「はじまりの樹」を
倒す方向で話が進んでいることがはっきりしてきたので 絶遠の魔法使いが犯人なのだろう
と思ったんですよね。。

で、吉野が絶園の魔法使いなのかな??っと思っていたのですが アニメ化によって葉風と
愛花がで描かれることが多かったことから(原作では愛花はそこまでの露出ではなかった
んですよね)
あ、これは 愛花は葉風と対になる力を持つ存在なのだろうと推察され・・・。

彼女が絶園の魔法使いであるなら彼女の死も自作自演ということになります。

結果的には 葉風が愛花の前に現れたことで、愛花の死によって葉風が「はじまりの樹」
を倒す決断
をした
と知ったため、愛花が死を選ぶことになったわけですが。

葉風が指摘するように、原因と結果がねじれていて非常にややこしいですね。

因果関係がかなり強引です。

でも 愛花は辻褄が合えばそれでいいと。
そんなことを真広と吉野に伝えることはできないと葉風は愛花を力ずくで抑えようとしますが
愛花の方が力が圧倒的に上。

なぜなら、鎖部の魔法は「はじまりの樹」に供物を与えることで使えるようになるのだけれど、
絶園の魔法は「はじまりの樹」の力が原動力だから。
よって、葉風が力を使えば使うほど、それを吸収し、愛花がより強い魔法を出せる。

これでは 葉風に勝ち目はありません。。

人類や文明がどうなろうと構わないけれど、真広や吉野の未来のためになら喜んで死ぬ
と言う愛花。

葉風は自分と動機が同じであることを知りますが それでも、愛花が自ら死を選んだのだと
すれば 真広は復讐を遂げられないし、吉野は誰も恨むことができなくなってしまう・・・
そんなことは悲劇だから、それならいっそ、私が殺してやると。

が、愛花は簡単に葉風を気絶させると 家に戻り、魔法の力で本人では付けられない致命傷
を自らに追わせることに。。

葉風が目を覚まし時には既に全ては終わっていて、葉風は現代に戻ります。。
そして、愛花が真広と吉野に残した手紙を魔法で取り出した後、自分が見てきたことを
ありのまま全員に伝えます。

愛花の死の真相を知った真広は ようやく辻褄があったと、愛花が自分の意志で行ったことならとやかく言う筋合いはなく これで終了だと。
吉野も 愛花らしい思い切りのいい行動だから仕方がないと。

左門さんはハラハラしながら見守っていますが、愛花が言った通り 二人が取り乱すことなく
彼女の行動を受け入れたことでひとまずほっとします。

が、すっかり場は 負けた様な状態に。。

っと突然 羽村が出します!!
「ここは愛花さんは バカなことをしたと怒るべきところだろ!! 理屈理屈うるさいわ!!!」
っと 真広と吉野を殴り・・・

羽村・・・エライことをしてくれたな・・・っと思いましたが、これが切っ掛けとなり 再びみんなで
「はじまりの樹」を倒すため力を合わせることに。。

最終的な作戦は「これから先は全部オレが背負ってやる」と言う真広の考えを採用。

さて、どうなるのか!?

いよいよ 次巻で完結だそうです。

 

愛花が絶園の魔法使いで 自ら死を選んだってところまでは読めたのですが、原因と結果が
ねじれている当たりは どうにも理解しにくいです。。 (・_ .*)?

なんだかなぁ・・・っと。。さらっと受け入れてしまえばいいのでしょうがww

「はじまりの樹」が最終試験であるってのも 愛花の説明でなるほとど思うものの、そこに
至るフロイライン山本たちが あまりにも簡単に辿りついてしまったのが あっさりし過ぎでは。。

もう少し、試行錯誤の末に説を受け入れるのなら納得もできるのですが、随分と簡単に
ネット上に現れた謎の新説を受け入れてしまって。。

後、二つの樹が地球外部の何者かによって造られたもの・・・っていうのもSFっぽいんだけど
中途半端というか・・・。

結局それが何者かとかには触れないのだったら 太古の昔から自然の摂理によって生まれた
存在・・・ってくらいで 暈しちゃった方がなんとなくしっくりくるんですけども。。

地球外生命体が何なのかが気になってしまいますわ。。

それにしても 今回は 葉風と愛花のバトルがよかったです。
これをアニメでやったら かなり見ごたえがあるでしょうね。

サクサクと原作通りにここらまで一気に進めていたら もっとテンポ良くて面白い作品に
なったであろうになっと。。

アニメでは愛花の露出が多すぎたためにミステリアスどころか 性格の悪さだけが際立ち
もったいないなぁと思いますね。。
2クールは大人の事情なんでしょうね。。

原作では8巻でやっと愛花がどんな娘であったのかが 怒涛の展開で明かされ、スピード感が
ありましたv

ラストは どう着地するのか楽しみにしたいと思います。


2013年02月27日 (水) | 編集 |

前回、やっと吉野の彼女が愛花だとわかり 核心に触れて来たなっと思ったら
今回は 思いっきり進んでるwwww

もう 葉風が過去に戻ることにしたところまで・・・ 一気ですね。

これまで展開が遅かった時は倍速でみたい気分でしたが、今回は真広が 吉野の彼女が
愛花である可能性を受け入れるまでの時間経過が足りないように感じてしまいました。。


あっという間に吉野と出会うことに。。

お子ちゃまに振り回される左門さんのぐるぐる具合はしっかり見せてくれたものの、もう少し
左門さんの内心を描いてくれてもよかったのにと。。

ここは 左門さんの見せ場ですからねwww どれだけこの人は可愛いのだろうとww

真広と吉野があっさりと和解するのは 原作もあんなでしたけど、アニメではこれまでが
長かったから 余計に呆気なく感じましたね。

ここまでを一気に描いて 愛花の存在は もっとミステリアスに・・・
そして 最後に ドン!

って やってくれたら謎解きみたいになるし、愛花も もっと活きたと思うのですけど、
アニメでは くどいくらいに登場し、真広を翻弄するから性悪女にしか見えず。。

お陰で その彼氏である吉野にも あんまり魅力を感じられなくて残念。

それに対し、真広だけが 気の毒さ加減が増加してるせいか 好感度UPww
左門と同類になってしまってますww

そういえば、フロイライン山本の説も 彼女にとっては結構見せ場であると思うのに 
割とあっさり気味な扱いでしたね。

どこをどう見せるかのチョイスが私とは違うんだなぁ~っと改めて感じた次第です。


2013年02月19日 (火) | 編集 |

やっと 吉野の彼女が誰であるのかをみんなが知ることとなりました。

ここまでを一気に見せて欲しかったんですよね~
すごく緊張感のある展開だと思うし、何、何、何なのこれ~~??

って思ってる間にグイグイ話を進めて ここで一息。
って感じだとテンポが良かったと思うのですけどね・・・。

ざっくり感想書きますが あまり好意的な感想ではないので ご注意を。。

とにかく前半のグダグダ展開で 感想を書く気がすっかり失せてしまったものですから
視聴のみを続けていたのですが、やっとお話の核心部分に辿りついたなぁっと。

葉風が復活するところが分かりにくいとはいえ、いろいろ尺を取り過ぎだと思うんですよね。
大体、コミックス7,8巻くらいの内容を1クールに収めるくらいだと本筋をカットすることなく
上手く収まる分量だと思うのですが、この作品の場合、原作が現在8巻までなのに2クール
ですもんね。。

折角 作画とか凄くイイし キャラも魅力的なのに、話の展開が緩慢だから ダレテきて
しまって入り込めないのが残念。

あと、BGMの入れ方が仰々しいのも苦手なんですよね(^^;

左門さんのポニテを楽しみにするくらいしかないってどうよwww
(彼はイイキャラに仕上がりましたよねww)

 

今回の羽村の指摘で やっと吉野の彼女は愛花だとみんなが気付くこととなり、
これまでの吉野の行動の異常さもはっきりとしてきました。

「いきなり魔法とか巨大な樹とかの混乱に巻き込まれ、家族とか友達とか、住んでる街
とかも失って・・・なのに、そんなのまったくどうでもいいみたいに見える。

まるで、こんなことが起こる前に、もっと大事なものをなくして、とっくに感覚が麻痺してた
みたい
じゃないか」

まさに その通りですよね。。

愛花が居なくなってしまってからの吉野にとって 世界は壊れてしまった・・・
「関節が外れてしまった世界」なんですよね。

ただ それでも 愛花の死を無駄にはしたくないと思っていて そのためならば 時に
積極的に行動してきたという。。

結果、葉風が吉野に惚れることになったのですが・・・


アニメでは しつこいくらい愛花が登場し、愛花が葉風と対比して描かれることが多いので
ほとんどネタばれしてるようなものですが、キャストの関係とかいろいろ大人の事情もある
のでしょうが、できれば 謎解きを中心にテンポよく進めて 最後に え~~~!?って
思わせる展開が欲しかったですね。。

 

葉風の方も吉野の彼女が愛花であったことを知ったことで より深く吉野に好意を寄せて
いくことになりました。

愛する者を失ったというのに 普通に悲しむことができないほど悲しみが深く 感情を抑え
込んでしまっている吉野。
愛おしく思わずにはいられない葉風。

それに もしかしたら はじまりの樹によって愛花は殺されたのかもしれないという可能性も
否定できず。。

これまで葉風にとって 絶対であった はじまりの樹に対する信頼に変化が。。

葉風の中に はじまりの樹に対する疑念が湧いてきます・・・。

ここが 大事なところなんですよね。

「この状況が何者かによって作為的に作られたのだとしたら」という新たな懸念が生まれ、
それに合理的な答えを見つけようとすると・・・

愛花を殺した犯人が 浮かんでくるわけですから。

 

原作もいよいよ佳境で ハガレンみたいにアニメと同じタイミングで終わらせるのかしらん?

とか思ったりもしたのですが、月刊誌ですし、アニメが終わるまでにはさすがに無理ですね(^^;

 

8巻では愛花の死の真相が判明しますので また時間を見つけて感想を書きたいと思います。
やっぱりな~~って結果でした。

 

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2012年11月25日 (日) | 編集 |

今回で2章が終わりとのこと。。
なるほど・・・そういう具合に話が進んでいくのかと やっと全容がつかめた感じ。

1章はあのままでは辛いですもんね。。そっか、そっか。。
これは楽しみになってきましたね!!

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これまでの感想はこちら

卍里の記憶を読んだことで 犬神命の所在がわかり、思紋さまに危険が及んでいることを
察知した残夏。

みんなを呼び出し、急ぎ、思紋さまのもとへと駆けつけます。
が、すでに屋敷は襲われた後で 警護のはずの鴉丸も命の「呪い」を受け自我を失くして
しまっていて・・・

凛々蝶が残り 相手をすることに。
他の者には先を急がせます。

割と胸は小ぶりなのに(形はいい)太ももがしっかりしてる体型ってのが好みな私には
非常に美味しいカード!!

太もものむっちり感とか、チラリズムの真髄をみるような美しいパンチラ  (*´д`)ハァハァ
華奢なのにむっちりとかホント最高!!

健闘する凛々蝶ですが、手負いとはいえ、さすがはクロエさん!
トドメを刺されそうになったところで 双熾が助けにきてくれますv

自分の勝手で これ以上双熾を振りまわしてはいけないと思った凛々蝶は 手を差し出す
双熾に「触れるな」と・・・。

もう主人ではないから守る必要などないことを凛々蝶は伝えたかったのですが、双熾は
「触れられたくもない」のだと受け取ってしまい・・・

すれ違いが痛々しい。。

つい、凛々蝶の好きな前世の「御狐神くん」よりは 自分の方が潔白だと・・・

前世の双熾が女性に対し、身体を使い関係を持つことで自由を手に入れて来たこと
バラしてしまいます。

それは 前世の双熾が必死に隠していたことだったのに・・・。

でも 凛々蝶はそれを知って初めて、双熾が自分のことを「乏しい」と言っていた理由が
わかります。
そして、目の前にいる現世の双熾もまた 同じように自分を乏しい人間だと思い 苦しんで
いることに気付きます。

何度生まれ変わっても 変わらない業。。

双熾の中で変わらないモノ 凛々蝶は双熾の正体に触れた思いになります。

「今度こそ 君を守りたい」

凛々蝶は双熾を守って大怪我を負うことに。。


残夏は 凛々蝶がやられたことに気付きますが、今は双熾に任せ、自分たちがしなくては
ならない事のために先に進みます。

千年桜のところまでくると そこには思紋さまがいて。。

犬神命は千年桜に連れていかれ、23年前で再び、百鬼夜行を繰り返すと・・・

千年桜は木の形態をしてるけど、かなり強力な妖怪のようで、近づけば未練の残る過去
に引きづり込んでしまうのだとか。。

過去に戻る代償は 肉体の年齢が止まり、永遠に生き続けなくてはならなくなる。。

命を止めても止めなくても 今の自分たちは消えてしまうようですが それでもこのままで
いいはずがないと みんなはそれぞれ「俺が行く!私が行く!」と・・・。

そんな中、卍里は 人間ではなく過去へ手紙を送ることを考えます。
前世の自分へタイムカプセルを送る。。

これで 前世の自分たちが救われるかもしれない。。

でも それなら 今の俺たちはなんだったのだろう・・・ っと反ノ塚。。
たったひとり、執着しながらも忘れようとし、それでも忘れられなくて生きて来た23年間。。
いつも飄々としてる彼だけど 辛かったんでしょうね。。

苦しそうに涙ぐむおっさんになった反ノ塚を そっと支える小さい野ばらさん・・・ 

いいですなぁ。。



みんな過去の自分宛に手紙を書くことに。。

凛々蝶も重傷ですが 意識が戻ります。

付き切りだった双熾は どうして自分を庇ったのかと問います。

貴女が守りたいのはあの男でしょう?

自分はあの男の代わりなのかと問い続ける双熾に 

「僕はあの頃の御狐神くんを愛している。でも 君は僕にとって特別な人だ」と凛々蝶。

こんなにも遠回りしてなかったら もっと時間があったら・・・僕は君を愛していただろう
彼と君は同じものが流れている 僕はそれに惹かれ続けるのだろう

「生まれてきてくれて ありがとう」

凛々蝶を抱き締めて泣く双熾が・・・
凛々蝶もやっぱり目の前にいるのは 変わらない部分を持ち続ける双熾なんだってことで 
今の彼を受け入れるんですよね。。

凛々蝶の言葉に「報われました」
「凛々蝶さまが愛した時間を 彼を救う手だてを僕にさせてください」と双熾。。

凛々蝶の手紙の代筆を申し出ます。


そして 23年前・・・

タイムカプセルを埋める時間に再び戻り・・・
みんなは見慣れない箱が木の下から出て来たことに気付きます。。


うわ~~~ん 続き、続き!!!早く読みたいよ!!!
やっぱり またガンガンJOKERに手を出すべきか。


後半は 箸休め~ってことで番外編のようなインタールード。

ちょ!!!蜻さまの寝起き!!!!
美形!! やっぱ 超美人さんだよ!!

朝から一人でも元気とか なんか切ないけど 素敵だわwwww

妖館の肝試し大会も面白くてwww
どんな格好をしていても 凛々蝶のことをすぐに見つけ出す双熾www
まぁ 彼なら簡単なことでしょうけどもwww

肝試しと称しつつ、彼が一番楽しんでいたんじゃないでしょうかww
はぁはぁ さわさわ って生々しいwww


それから 二人が付き合っていることに遅ればせながら気付いた蜻さま。。

「私はフラれたと言うことか・・・なかなかドSな展開だな!」なんて言ってますが、
残夏さんは 「蜻たんが気にしてたのは どっちかってゆーと そーたんだよ」

「私は貴様のようなホモではない」と言う蜻さま。。残夏さんも「ボクもホモじゃないよ」と。。

え!? そうなの??

自分が拾ってきていろんなことを教えるハズだったのに 双熾にいろんなモノを与えたのは
凛々蝶で 凛々蝶もまた 双熾に救われていた。。

ってことで 二人に置いてかれたような気持ちを抱いていたのだと・・・。

なるほど 私が何となく感じていた劣等感や焦燥感はソレか

なんて納得の蜻さまでしたが、それでも

「必ず追い付き追い越し 屈辱に満ちた双熾を高みから高らかに手を差し伸べてやる」
とか ヤル気満々の蜻さまが素敵www

一方、双熾も 蜻蛉の立場や 執着の無さ、度量の大きさを羨ましく、妬ましく思ってて
「大嫌いなんだ」と言っちゃう残夏さんww

「悦いではないか だからこそ奴は 私にだけは遠慮しないのだろう」
振り返った蜻さまの顔が~~~~!!!

カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

「なかなかのドM」と返す残夏さんも素敵www

この関係というか 距離感がいいですわ~~~

カルタちゃんの様子が変って話も面白かったです♪
っていうか 可愛い!!
デフォルメ絵がホント みんな可愛い!!

パツンってなったカルタの谷間もGJ



ああ・・・ 早く 最終章が読みたいです。。


2012年11月10日 (土) | 編集 |

この作品 ものすごくアニメ化を楽しみにしてまして、原作のロジックの掛け合いをアニメで
どう見せてくれるのか期待してたんですよ。

でも この調子で進むと話の途中と言うか ここからが面白い!ってところの手前で終わる
ペースだと思うので なんかもういいかなっと・・・。

アニメから見てる人には絵も綺麗だし、キャラも個性的だしで 悪くはないのに・・・と 
思われるでしょうが、原作のもっと先の展開こそがワクワクするし、愛花の存在の意味が
問われてくるところで そこからが面白いと思っているものですから、このオリジナルの
全然先に進まない展開が どうにも歯がゆいのですわ。。

それにオリジナルストーリーでもキャラが統一されていたら問題ないのですが、どうも 
私が原作を読んで感じた彼らとは 違和感を持ってしまうんですよね。

吉野って そんなこと言うかな・・・とか 
真広って そんな態度とるかな・・・ってところが多くて。

私には キャラが飛躍してると思わずにはいられず・・・。


感想を書こうにも愚痴ばかりでは 見ていて面白いと思ってる方に申し訳ないですし、
自分でも書いてて楽しくないですから。。

私が期待した原作の面白さが望めそうになさそうですので そろそろ切り上げようかなと。。

 

今回も 潤一郎が葉風の骨を確認するところまでは 原作通りだったのですが、そこだけ。


吉野と山本が もっと先で接触するところを 吉野が拉致られるというオリジナル展開を
入れこんできたから ちょっと話を進めるために端折ってきたのかと思いきや またまた
話は進まず・・・オリジナルの内容で終わるという。。

がっくりきましたよね。。

まだ進まないのかと・・・。

 

 

ここからは ネタばれありにしますので ご注意ください。

 

葉風の骨が出て来ただけで どれだけ話を引っ張るというのか・・・

この先の、これはホンモノだけど、それでは一体どういうことが起こっているのか?とか 
真広が 葉風に付くのか、左門に付くのか、吉野の思惑はどこにあるのか?とか

そういった心理戦が面白いのに  きっとこのままだと葉風が現代に戻ったところで終わり
ってことになるんじゃないでしょうかね。

 

一つの作品としてアニメ化するってよりも 原作のこれから面白くなるって所の手前で
終わらせて 続きは原作を読んでね~~~ ってことになりそう。。

この分だと 「絶園の魔法使い」のところまで進まないだろうに、最初から愛花を葉風と
対立した形での構図
をとってきてるのに よくわからないわ。。

先に進む気ないのにネタばれしてどうするwww

このお陰で 原作読んでた時は 吉野が「絶園の魔法使い」かな??って思ってたのに
きっと愛花なんだわ・・・って思うようになりました。

ま 吉野には自覚がないから やはりその点からも愛花ってことにはなるのでしょうけど。

今回も半分くらいはオリジナルで 次回もオリジナルみたいですよね。。
それにちょっとまだ 見たくないかな・・・ 愛花のファーストキスの話のようですし・・・。

これは真広にはきっついわ・・・。

原作でも この話はないというか オブラートだったのにね。
どうもってくるのか わかりませんけども。。

 

 

ということで アニメ作品としては 別に悪いわけではないのですが、原作のストーリー展開を
楽しみにしていた私としましては 愚痴ばかりの感想になってしまうので この辺でリタイア
しておこうかなっと思います。

一応、視聴は続ける予定です。。

 

今期はアニメ感想の本数が多くて ちょっと減らした方がいいかなと思っていたところで・・・

最初は感想を書くつもりがなかった「BTOOOM!」が 私の中で評価を上げてきてまして
これを入れて 6本はやっぱり私には多いかなっと。


コミックスの方で感想を書きたいものがたくさんあるので そちらをまたUPしていきたいと
思います。

やっぱり 萌え叫ぶために書いてるんですもんね~~ 

楽しくなくちゃ♪ です。

コミックスの感想はこちら。 

1~3巻まで  4、5巻 6巻 7巻