薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

バッテリー 11話「二人の春」最終話感想

って・・・これで終わりか。
結局どうなったんだか。
打たれる音がしたから門脇には打たれたってことなんでしょうが。

最近EDを見てなかったんですが、最終話だし見てみたらちょっと
先の感じ?
青波きゅんがちょっと大きくなってたような??
巧たちも中学生ではなさ気だったし。
って気のせいかもw

幼い巧の夢の中に現れた軟式ボールくん。
なんだかハウルとカルシファーみたいだなと。

「俺以外の者を選ぶなんて、許さない!」
随分と強引というか生意気というか。

で、これが巧の何に繋がっているのか不明。
この時巧が選んだから巧は野球に縛られてるとかってことですかね?
まさか軟式ボールと契約したとかではないでしょうしw
甲子園狙うなら硬式ボールと契約し直さなくてはw

瑞垣は個性が強くて面白い子だとは思うんですがメンドクサイ。
門脇が天才なのは門脇が悪いわけじゃないのにね。
ただひたすら才能に嫉妬し八つ当たりしたい気持ちを抑えてたけど
最後爆発しちゃいました。

ってとこですかね。
これで素直になれたのならいいけど、自分の卑屈さを門脇にぶつけて
どうしたいんかなと。
これまでずっと瑞垣に甘えてきた門脇に対し、突き放して壊したい
衝動に駆られたんですかね。
中学生のころってこんなだっけか??

他人に露骨に感情をぶつけることができるのはその人に甘えているか
よほど信頼してるかのどちらかだとは思いますけど。
関わりたいと思ってない相手にはそこまでしないでしょうしね。

ホントよく気が付くし賢い子だとは思うけどメンドくさい子。
捻てるのか屈折してるのか・・・

ただ何でもいいけど不意打ちの腹パンはあかんと思うのですわ。
嫌いだったとも言ってるし、嫌われたいのかな。
綺麗さっぱり野球と関わらないようにするために自分をわざと野球
から遠ざけようとしてるとも思えなくもなく。

ってことは野球が好きの裏返しだと思うんだけど。
ホントメンドくさい。

門脇は自分のことしか考えてなくて、それは巧も同じで、瑞垣は
いろんなことが見えているのに門脇ほどは技術面では才能はなくて。

野球は監督やコーチも含めいろんな関わり方があるのにまだ中学生
だからせっかく自分に多角的な視点という才能があるのにそれでは
嫌なんかな~

結局、瑞垣も巧に出会わなければ門脇とぶつかることもなく離れる
だけのことだったんでしょうが、巧と出会ったばっかりに影響を
受けてしまった
ってことのようで。

門脇もすっかり巧に惚れ込んじゃってますし。
人生わせてるレベルに。
豪は言わずもがな。

姫さんはホンマ性悪女やで

全くその通り。
自分はやりたいことだけをして周りに無関心なのに周りはどんどん
巻き込まれ周りだけが振り回されるという・・・

新田東の海音寺のあとのキャプテンは野々村。
「ああいうバッテリー抱えてチームの中がうまくいくんか?」
瑞垣にイヤミを言われても「羨ましいですか?」って返すとこを
さすが!!

野々村くん見直したわ!!
しかも「ああいうバッテリーがいるのは面白いですよ」と余裕まで
見せましたv

彼はいいキャプテンになるわ。
瑞垣相手に一歩も引きませんでしたね。

チームの中に爆弾抱えているようなものなのに敢えてそれを受け
入れ消化してみせましょうという器のデカさを感じました。

そして青波きゅん。
新田東の校長も実は野球が好きだったんですね。
体が弱かったし運動神経も悪かったから野球ができなかったという
校長に青波きゅうは「違うで!」っと。

青波くんの言うこともわかるんだけど、青波くんのいう「野球」と
大人がいう「野球」は別物になっちゃってるんですよね。
本来同じもののはずなのに。
どちらも間違ってはいないのだけど・・・。

試合の方は、相変わらず制球が悪そうな巧。
まだ落ち着いてなかったのね。
瑞垣は3番らしくて1回目で打順が。

巧の球をセーフティーバントしたもののアウト。
本気の巧は自分には当てるだけでも精一杯だと瑞垣は
考えてるようですね。
まともには打てないから可能性としてはこれしかないだろうって。
叩くなら最初ってことだったんでしょうが。
しい気持ちがあるんだからもっと素直になればいいのに。

裏では海音寺が打っておっ!と思ったらホームで刺されてました。
あらら。
でも「うちは1点あればいい」という海音寺。
そういうのってかなりのピッチャーがいるチームじゃなくては言えない
セリフですよね。

この先、言えるかどうかわからない。
海音寺楽しそうですv

そして2回、先頭打者は門脇。
待ち焦がれた相手との勝負に「行ってこい」と送り出す瑞垣。
もう、ホントややこしい関係www

巧の全力投球。

ってここで終わりっすか?????
カキーンって音だけありましたけど、これでは打たれたことは
わかるけど凡打なのかヒットなのかホームランなのかファール
なのか、なんなのかわからない(><)

ちょっとぉおおおおおおおおお
原作はどうなってるんでしょ????
小説ならあとは想像におまかせしますでもいい感じだとは思うん
ですけどアニメでこれやられると辛いwww

雰囲気好きでしたし引き込まれる作品だったのでもう少し尺が
あるとよかったのになぁと思いました。
多分、描かれてないところがかなりあったのではないかと。

そのためにわかりにくくなっていたのは否めなかったのでは。
ただ、青波きゅんは最高v



試合はどうなるのかな~って思ったんですが「バッテリー」全6巻の
内容も結果までは描かれてないようで。
どうやらこの続きは「ラスト・イニング」を読まないとわからない
ようですね。

え、じゃあそれだけ読もうかなwww
気になるじゃないですか、ねぇ??




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バッテリー 10話「その日を再び」感想

青波くんが出るとホッとしますね~~
ああ・・・天使。
じぃちゃんもいいこと言ってるんだけど、相手中学生なんだし
もう少しわかりやすくいうか、伝えられないんだったら中途半端は
こと言わなきゃいいのになと思う。

大概大人は一度通ってきた道だから先のこととか予想がつくけど
子供は初めてのことが多いんだし、何もかもセッティングするのは
間違ってるけど、時には分かるように言ってあげてもいいのになと。

巧自身、野球以外に興味がないって態度だけど、周りももう少し
うまくやれないのかな。
小さな青波くんが一番周りをよく見てるし、対応も天使通り越して
だよ。

横手の二人も複雑なまま。
瑞垣は本来なら彼もスポーツ推薦がもらえるほどの実力のある子
なのにずっと天才をそばで見てきて自分との違いを肌で感じてきた
から先がみえてしまったというか、この先高校生活かけたとしても
門脇のようにはなれないって思ってしまってるんでしょうね。

だた野球が好きでやってるだけならそんなことは思わないだろうに。
でも常勝が当たり前のようになってしまって適当に野球をやるって
こともできなくなってしまってるんだとしたら難儀なことかも。

門脇は瑞垣に人がどう思うかなんて気にしてたら姫さんには勝てへん
って言われてたけど、巧は海音寺に門脇をもっと怖がらないと勝てない
と言われてて。

どちらも謎かけみたいな言い方するんだね~
みんながはっきり言わないというか‘気づけよ、察しろよ’みたいな
話し方。
中学生なんだったらもっとストレートに言葉を選べはいいのにって
もどかしく感じるわ。

巧は門脇をすごいバッターだとは思ってるけど怖いとは思ってない
らしく。
それは自分が打たれることを想定してないってことですよね。
打たれる自分を想像してないからすごいとは思っても怖いとは思わ
ないってことで。

本気でやってボッコボコに打たれたら怖いってことを覚えて瑞垣が
言っていたようにマウンドに立てなくなることもあるかも。
だけど以前は門脇は打ち取ったし他の人には本気の状態で打たれたわけ
じゃないからそれほど堪えてなかったんでしょうね。

バッテリーを任された海音寺はなぜか瑞垣に電話。
一方的に話したいこと話して自分たちが勝つぞ宣言し、海音寺は
二人で最高の試合を作り上げようぜって盛り上がってます。

なんかこれって今までバッテリーの話を見てたつもりだったけどもしや
海音寺と瑞垣の話だったの???

とか思ってたら最後はちゃんとバッテリーの二人に。
海音寺は豪に原田がピッチャーじゃなくても同じような気持ちでできる
か質問。
巧は豪がキャッチャーじゃなくても投げられるけど、豪は巧がピッチャー
じゃなければ同じ気持ちではできないってことを指摘したかったようで。

巧の自転車で帰る二人。
仲良しになったってことでいいんかな。
尺が足りないのか言葉足らずというか、いろんなところを自分で補完
しながら見てねって感じだから勝手にみてます。

巧は豪じゃなくても力さえあればキャッチャーなんか誰だっていいと。
それは豪はキャッチャーだから一緒にいるわけじゃなくて友達だから
一緒にいるんだって意味ですよね。

巧にしたらすっごい突っ込んでってるって思ったんですが、豪は
巧と友達ではなくバッテリーとして濃い関係でありたいんですね。

巧にとってはキャッチャーより友達の方がランクが上だけど(だって
友達作るほうが巧にとっては難しいことだから)でも豪には友達を作る
ことなんて簡単なことだし巧のキャッチャーであることのが何よりも上。

巧の球を独り占めしたい自分に気づいたようで。
豪がキャッチャーであることはつまり、そういうことだったんですよね。

「渡してたまるか」っていいわぁ!
自分の気持ちを正面から受け入れてめてる。

巧の地味な成長は豪がいたからだし、豪が意外にも独占欲が強く嫉妬深い
面が発覚したのは巧がいたから。
いや~~振り回される豪は大変だけど、振り回されているんじゃなくて
巧といることに喜びを感じたら全ては変わりそうですね。

巧みに対する強い執着心が空回ってバッテリーがぎくしゃくしてたよう
ですが、豪が腹を決めたらそれでOKだったようで。
巧がどうであろうと、俺はお前が好きなんじゃ!みたいなね。

開き直った豪がどうでるのか次回を楽しみにしたいと思います。






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バッテリー 9話「バックホーム」感想

ちょ、この子らホントに中学生でいいの?
青波くんはあの年齢でお願いしたいから弟となると ま、お兄ちゃんは
中学生くらいで丁度いい感じなんだけど。

やってること、言ってることが中学生のそれじゃないww
瑞垣くんに至ってはDTとは思えない発言の数々。
女(男でもいいけど)知り尽くしてますがな発言には私としては好み
なんだけど中学生としてはかなり背伸びな言い回しだし何か負の感情
の裏返としか思えなくて。

どうも門脇くんに対する自分では制御しがたい感情を持て余すうちに
あんな物言いをするようになったのではと思われ。
門脇くんを擁護するようで実はってるという。

瑞垣くんが一番冷静で大人かと思われたんですが、そう振る舞って
いるだけで分析力はあってもやっぱり感情のコントロールが出来ない
ようにみえるあたりは子供なんだなと。

ああ・・・青波くん 
今回も天使ぶりを存分に発揮してくれましたね。
青波くんがいればこじれた中学生夫婦も元通り。
かと思われたんですが、そう簡単ではなかったようで。

外野から豪のミット目掛けての見事な送球にはゾクリとしたんです
けどね。
あれで夫婦関係が修復されたと思ったのに。

ま、豪がまた巧の球を捕るようになっていたのは嬉しいですが展開が
端折ってるのかとにかく早いw

それにしても「春まで姫さんの味を落とすな」って瑞垣くんは
なんておっさん臭いセリフを吐くんだと・・・
どこで覚えたんだ おい。
とても中学生とは思えずwww

食うとかヤるとかホント困った中学生だこと♪

どうにかバッテリーは復活したものの不安は残ってるんですね。
海音寺くんが久しぶりにバッターボックスに立ってみると、あれだけ
制球のよかった巧がれっぱなし。

が、ストライクが入ればとても手が出せるような球ではなく以前より
威力は増していて・・・

巧の制球の乱れは球の威力が増しているからで巧自身がまだそれを
コントロールできないのだろうと海音寺くんは推察。
なるほど。

豪が捕ることで巧は全力投球できるようになってこれまでよりずっと
いことになってるってことですね。

ホントなのかな。

バッターボックスで全く手が出なかったことが海音寺くんには
かったようで、なんとそれを瑞垣くんに聞いてもらってる。
そこへ門脇くんも呼び出されて。

ところがどうも瑞垣くんの様子が
門脇くんを挑発する態度。

海音寺くんのことも「お前ら二人とも嘘っぽい」と。
あらら。。
夢の中で姫さんでくとかもう、り捲ってる瑞垣くん。
あ、そこまで言ってなかった(^^;

「夢見るんやろ。夢でまで三振したんか?姫さんがそこまで怖いかよ…」
門脇くんを怒らせわざと手を出させたとしか思えませんね。
これって瑞垣くん自体が門脇くんの才能に対峙して負けて自信を失くして
門脇くんの存在を怖いと思ってたってことなのかなぁ。

門脇くんの才能に嫉妬し続けていたってことだろうけど。

一度負かしてみたかったって言ってるけど暴力振るわせて土下座させて
それで負かすってことになるのかな?
野球で勝たなきゃ意味がないのでは??

実は瑞垣くんも相当らせてたようです。
ってむしろこっちの方がより高度にややこしい(><)

門脇くんの背負ってるものを軽くさせようとしてるのか、嫉妬からの
破壊衝動に駆られてのことなのか不明。

私としては、自分というものがすぐそばにいながら完全に姫さんに
入れあげてることに対し嫉妬してるのだと思いたい。
可愛さ余って憎さ百倍みたいなww
愛憎は表裏一体ってことで。

海音寺くんはあっちこっちで夫婦げんかに巻き込まれてお気の毒。

いや~
なかなかいい具合にややこしくなってますが、なんだかんだ言っても
こんなにストレートに自分の葛藤をぶつけられる相手ってのは余程
信頼してるか好きでなくちゃできないんじゃないかなと思いましたわ。

今後の展開がますます楽しみです。
さわやかな話かと思ってたのにいい感じで裏切られてますv






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バッテリー 8話「終わりの秋」感想

あっちゃ~~~~
こんなに簡単にバッテリーが潰されてしまうとは。
しかもなんかすごく夫婦間がややこしくこじれてる。

瑞垣くん、予想以上にいい味のキャラでした。

巧が凄いことは認めるところだけど、豪が巧に見合っていないことを
見抜くとそこをいてくるとはね。

豪では巧は全力を出せない。

もうちょっとこの辺り、しっかり描いてもらえる方が私にはわかり
やすいのですが。
ちょっと勘違いして受け取ってるかも(^^;

門脇が巧を打ち取るなりして二人に刺激を与えるのかと思ってたのに
瑞垣の方が刺激与えまくりだったようで。

巧は門脇の一打席目は抑えますが、その後瑞垣は
「悪いけどな、お前の奇麗な姫さん俺っちゃうよ」
そればかりか
「たぶんお前の次の打席まで持たんぞ姫さん」
ちょっと言い回しがおっさんくさいけど、瑞垣の「姫さん」呼びは
最高ですね。
もう巧は姫さん以外に考えられないww

門脇は抑えたものの他のバッターにはたれていく巧。
門脇はそれが理解し難くて。

瑞垣はあくまで巧が悪いのではなくバッテリーが悪いのだと。

ついに二人は海音寺に変えられてしまうことに。
門脇よりも海音寺の方が冷静だという瑞垣。

門脇は冷静に状況が見られないほど巧にお熱ってことで。

巧がマウンドを降りてしまったらこの試合の意味ないやんと思ったら
横手二中の監督がやってきて試合はノーゲームに。
いいところで止めてくれました。

門脇の収まりがつかないことを知ってる瑞垣は受験が終わったら
再試合をしようと提案。

門脇は大口叩いておいて無様にマウンドを下ろされた巧にご立腹。
お前は力があるのに何やってんだ!?ってとこでしょうね。

瑞垣は巧が不調な理由が分かってるけど門脇にはわからない。
「姫さんみたいなタイプにはうまいこと合わせていかんとあかんのや」

豪は対等でいようと巧に負けまいとしてるから、それでは巧の全力
引き出すことができないってことですかね。

張り合おうとしないで完全フォローに回れってことなのかな。
捕球もそうだけど、キャッチャーとしての配球とかそういうとこに
問題ありってことなのかしらん。
ちょっとよくわからないしもう少し解説して欲しいよ瑞垣くん。

相手が天才なら凡才は合わせていくべしってことで瑞垣くんは門脇と
うまくやってるってことかな。

自分の大事な門脇くんが巧にお熱なものだから少なからず嫉妬したの
ではと思うんだけど、バッテリーがヨレヨレなのを見抜いて余裕を
かますどころか手加減無しで潰しにかかって楽しんでる瑞垣くん。

戸村は巧に7割の力で投げさせたいようだけど、それなら豪じゃなく
ても捕れるってことで。
が、豪が言う通り巧はそんなの承知するとは思えず。

7割の力で通用するなら凄いことだし、本来なら全力出さずに力を
温存して勝てるのも凄いことなんですけどね。

でも巧はみんなで野球をするのが楽しいってより自分が最高の球を
気持ちよく投げてバッターを討ち取ることが楽しいって感じだから。

じゃ、巧が全力で投げるには豪がどうにかしなくてはならないこと
なんだろうけど豪の方はかなりダメージが大きそうで・・・。

いつの間にやら随分ややこしく二人の仲がこじれてます。

それでも巧は豪に歩み寄ることはしないようで。
つれない子だな。
本当は豪のキャッチャー機能だけを必要としてるわけじゃないと思う
んだけど、本人に自覚なしってとこですかね。

周りが何とか二人の仲を修復しようとしてるのに肝心な二人が全く
ダメ子ちゃん。

原田くんが来てるってオカンに言われて即反応した豪なのに青波くん
だったってオチが・・・。
でも青波くんが間に入る方が上手くいきそうな気も。

その頃、瑞垣は海音寺と再試合について確認。
っと海音寺がポロリとかけた言葉に瑞垣は激しく動揺
「門脇のこと嫌いなんか?」

これは好きをこじらせている反応としか思えないんですけど。
違うの?

好きすぎてどうしようもなくなって、いっそのこと誰かに潰されて
しまえと思ってたら巧という存在が現れて、彼に凹ましてもらおうと
思ったのに逆に巧の方が危うくてからかうのが楽しくなっちゃった
みたいな??

巧と豪がこじれてるから何とか周りが取り持とうとしてるとこへ
門脇&瑞垣が。
巧を姫さん呼びする瑞垣に吉貞は手を出すなときっぱり。

巧をからかっていいのは俺だけだってww
吉貞もイイキャラですv
瑞垣相手に引かない吉貞を見直しましたわ。

巧には「姫さん」の方がしっくりくるけど、吉貞たちにとっては
王子様なんかな。
姫さんは攻略対象だけど、王子様は使えるべき主ってことで。

「春にもういっぺんやりてぇ」
あかんわ・・・
もう巧が攻略される姫さん(♂)にしか思えない(*/-\*)
早く豪が立ち直らないと巧が危ないよw

この話は野球する話じゃなくてバッテリーの話なんだと今更ながら
よくわかりましたわ。

それにしてもやっぱり青波きゅん天使!!


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バッテリー 7話「対決の時」ざっくり感想

門脇が巧に感心を持ったことで瑞垣は巧を「姫」さん呼び。
これすっごく気に入ってるんですけど、原作もこんななのかしらん。

巧はまさにだよね。

巧が門脇への4球目に勝負球を投げなかったことに豪はやっぱり
腹を立てたんですね。
豪には取れないんじゃないかと思って。

ってことは本気の球をまだ巧は豪に対して投げてなかったってこと
ですかね。

それは豪を信用してないことだから豪としては見くびられたと思った
だろうし、認めてもらえてなかったってしかっただろうし、確かに
腹を立てる気持ちもわかますね。

でも、一番は巧の球が打たれたことが嫌だったんじゃないかなと。
次は誰にも打たれないようにすると豪から宣言してるくらいだし。

さすがに横手二中相手にパーフェクトをしてみせるってのは言い過ぎ
ではないかと思うけど、門脇も手を抜かれた球を打っただけとあって
は気が収まらないようで。

早速練習試合ができるよう瑞垣のところへ相談にいくと何やら門脇が
相当巧に入れ込んでるってことで瑞垣も興味深々
初体験初体験って二人の会話が狙いすぎてるのかいやらしくてGood!

門脇くんすっかり巧みにおのようですv

巧がまたホンマもんの美人だしその気になってくれてもいいけど
豪が許さないのではないかとw

学校を通した練習試合は無理でも勝手に集まってやる分には問題ない
のではってことで話進めちゃうようです。

青波に勇気付けられて豪に謝りにいったはずなのにいきなり殴られて
しまう巧。
これには私もびっくり。

いやいや豪くん、腹を立ててるのはわかるけどいきなり殴るのはなし
やで。
なんで殴り返してこん?って豪は言うけど肩触られるだけでも嫌な
巧が利き手で殴ったりするとは思えないし。
さすがに左手で殴っても、豪相手どうしようもなさそうだし。

翌日、練習時顔に後が残ってる巧をからかう吉貞&東谷。
誰にやられたか聞かれて「象」って答える巧もwww
なんか馴染んできた感じ?

門脇はわざわざランニングで試合の日を言いに来たんですね。
電話でもいいのに。

そしてあっという間に試合の日。
瑞垣は素振りなんてまるで気にもとめない巧を「美人やけど性格は
かなり悪そう」
だと分析w。
合ったってるよん。

門脇は抑えたものの、豪に揺さぶりをかけてきた瑞垣には打たれちゃい
ましたね。
フライで打ち取ることはできたけど。

豪ではあれ以上の球がきたら取れない


門脇くんのが名前は売れてそうですが、本当に気をつけないといけない
のは瑞垣くんの気がする。

豪は練習試合までに巧の本気の球が取れるようになってたのかと思った
んですが、そうではなかったってことですかね?

それほど巧の球が凄いのか、巧がまだ本気を豪にみせてなかったのか。
まだ豪には本気の巧のキャッチャーは務まらないってことですかね。

それじゃ、この試合は負けちゃうのかな?
もう少し時間をかけないとこの二人のバッテリーは仕上がらなさそうで。









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