​​​まとめて感想あげます。

15巻感想は 今週読んだコミックス 2018/02/07 からそのまま。

14巻の感想はこちら

ワンパンマン 15巻



う~~ん、今回もサイタマが活躍する場はありませんでしたね。
ガロウをちょっと弾いたくらいで。
そろそろサイタマに活躍の場がないとなぁ・・・

今回はソニックが笑わせてくれました。
ソニックのめかしいぴっちりスーツ好きなので怪人にはなって
欲しくないのですが。
あの美尻がなくなるのは嫌。

怪人細胞を取り込むなんてしないと思ったのにちょっとがっかり。
でも、ちゃんと火を入れたのにお腹壊したのは可愛いw
怪人にならなくて良かったです。

そして、全裸ジェノスくん。
バージョンアップしたそうですが、期待できるのか・・・
また無茶する気しかしない。
生きててくれるだけでいいのってのはフラグじゃないよね!?


16巻



今回はタレオのいる小屋を守るガロウが良い奴にみえなくもない。
っていうか、ヒーローってなんだろね?って思ってしまいますね。

小屋に子供がいるとわかれば、当然ヒーローたちは小屋へは攻撃
しないだろうし、小屋に被害が及ばないように戦うでしょうけど。

ガロウはタレオを守りきったけど、ただのおじさんだと思ってた
ガロウがヒーローを倒すわ、怪人のように見えるわでタレオは怯え
て逃げていってしまいましたね。
まるで状況わかってなかったですし。

ガロウも感謝して欲しかったわけじゃないでしょうが、ちょっと
寂しいなと。

そこへバージョンアップしたジェノスくん登場。
さっきまで少年を守ってたガロウを今度はジェノスくんが容赦なく
攻撃。

でも、ジェノスくんが何事もなく大活躍するとは思えなくて・・・
どうしてもまたボロボロになってしまうのではないかとハラハラ。

ただ今回はガロウの師匠のバングと兄のボンブがやってきたので
ジェノスくんがガロウにやられるってことはないかと。

とはいえ、なんか土の中に怪人の生体反応があるってことなので
いのが現れて達人&ジェノスくんがやられてしまうパターンなの
ではないかと心配w

またジェノスくんが力尽きてるとこへサイタマ登場ってことになり
兼ねない。

となりのヤングジャンプ読めば先はわかりますが、このまま次巻を
ドキドキしながら待ちたいと思います。​​​
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終わっちゃいましたね。
原作はまだまだ続くはずですので今後の展開はそちらで楽しもうと思います。
はぁ・・・良い感じでまとめていただいて、よかった、よかったというのが私の
まとめ感想です。

理想的な終わり方と言ってもいいのではないでしょうか。
スタッフの皆様に感謝です。

いや~~~~もう最初から構成が見事過ぎて鳥肌
多々良との出会いを思い出す千夏。
いきなり自分の前に現れて「好きなことはダンス」だと言った多々良。
なんでダンスをやっているのかには答えられない多々良だけれど、そんな多々良に
「ダンスと出会ってくれてありがとね」

おおおおおお~~~~~~!!!!
千夏が多々良をめた!!!!
「ちーちゃんこそ」
多々良からも同じ言葉が。

二人にとってこの出会いはもう奇跡に近くて最高の出会いだったんでしょうね。
それって仙石と千鶴さんみたいな感じ???

多々良は何れ雫をパートナーにするんじゃないかと思いましたけど、現段階では
それはなさそう。
これからも千夏とペアを組んで更に上を目指すことになりそうだし、千夏にとって
多々良ほど自分を自由にしてくれるリーダーはいないでしょうからね。

二人で扉を開けるところもよかったですね。
「一緒に行く?」はややもすると脳内でエロ変換をしかねない私ですが、ここは
ぐっと堪えました!

ヴェニーズワルツはリーダーが二人いる多々良たちにはうってつけだという清春。
うん、うん、確かに。
このペアならより力強く踊れそうですよね。

雫や真子が目を見張るほどの二人のワルツ。
二人だけ別世界にいるかのよう。
上から見た時のホールドの大きさも一番ですが、千夏のドレスが大きく開いてる
ことからよく動けているのがわかります。

多々良の成長速度に驚く雫ですが、清春は初めからここまで来ることを待ってた
ようで。
早く舞台に上がれって言っていたのがこれでスタートラインってことで清春は
しそう。

多々良は千夏となぜ組んだのかを理解できたよう。

千夏といると「自分が好きになったり嫌いになったりできる」これまで多々良が
築いてこなかった人との関わりによって自分が変化することをダンスを通して
ほぼ強制的にさせられましたよね。

千夏の存在を受け入れることができた多々良は千夏という人間が好きだって
ことにも気づいたようで。

お~~~~~っと、これはどう発展していくんだ??
恋愛感情ともちとうような??
が、ペアとしての信頼関係はしっかり出来上がったようですし、お互いを自分に
とって最高の相手だと認めたわけですからね、これは成長し続けていくしかない
でしょう。

OPの多々良が凜々しくみえますわ。
千夏を乗りこなしたというか、協力体制が整って、いざ臨戦態勢って感じ。

ダンスが面白くってたまらないって多々良たちとは逆に、釘宮は井戸川さんに
「なんでダンスなんかやってんだろな」と答えてる。
踊るのが心底嫌になっていて、怪我をしてようやく離れられると思ったのに
なぜか、またフロアーで踊っている自分。

ダンスが俺を離してくれなかった

辞めたいのに辞めることが出来なかったんですね。
ってことはやっぱり好きなんでしょう。

ダンスにおける身体表現と感情表現は近いようでいて簡単な結びつきではない
マリサの言葉が浮かぶ釘宮。
感情の乗ったダンスには踊り手の人生が透けて見えるようで人はそこに心を
かされかれるのでしょうね。

だから多々良の踊りは目を引く。

だったら俺は・・・地獄を抱えながら生きていくしかないとニヤリ。

ああ・・・ここは多々良との人生経験の差ですね。
多々良は踊れることが楽しくて嬉しくてそれを表現してくるでしょうけど
釘宮は人生のの部分も知ってるから自ずと表現に差が出るでしょう。

喜びや悲しみ愛情や憎悪…様々な感情が入り混じるダンスには深みが加わる
それでこそ人生という限られた時間をかけて踊る意味があると思わない?

マリサの言葉の通りですね。
釘宮組の目指す伝統の美しさ深みが加われば釘宮組はまだまだ進化しそう。

作った笑顔ではなく、真の笑顔で踊る釘宮はいてます。
多々良と踊ることで釘宮も感化されましたね。
はぁ・・・よかった!
重荷を背負って踊ってたような釘宮が自分を縛る枷から解放されたよう。
ってこれも自分の思い次第ってことだったんでしょうね。

最後はクイックステップ。
これ二人の好きなやつだ!
こんなのまたここできたらくなるしかないじゃないですか!?

ステップの作画が素晴らし過ぎて泣ける(ノД`)
そうなのよ、こういうのが見たいの!!
でも、こんなの毎回やってたらスタッフさんの命に関わるからここはやはり
最後の盛り上がりで一気にせるってことだったんでしょうね。

多々良たちもいけど、釘宮組も最高!!!
ちょっと、何!?今までこんなアイコンタクトあった???
もう、この二人もこれまで以上の信頼関係が生まれて鳥肌!!!
釘宮も井戸川さんも  カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
二人の表情にきつけられます!!!

多々良は視線を会場に向けてます。
目の前のことだけに集中していたのが、多くの視線を感じ、よりダンスを
踊ることに対して開けてきたかのよう。

釘宮は集中するために敢えて多々良たちを消してましたけど。

ここにいる人たちはなぜダンスを選んだのかと自問する多々良。
みんながそれぞれの道でダンスと出会ってしまったんだ
自分もどうしてダンスをしてるのかを考えるうちに、次々に溢れてくる
みんなとの出会い。
多々良をダンスへと押し上げてきたもの・・・

ああ・・・ここで多々良の幼児記憶も持ってくるのか・・・
涙腺崩壊。 (。>д<)。・゜゜
お母さん、なんで一度も振り向かず出て行ったんだろ・・・
こんなの子供には悲しすぎるよね。
男か?男のところへ行ったのか???

誰にも見てもらえないことの孤独
誰かに見てもらえることの喜び

見てもらえて嬉しいから「見ろ!」へと変化する多々良。
何、この演出!!!
ぶわ~~~~~~~~っと感動が来るわ!!!
あの初めて競技ダンスのDVDを見た時のダンサーたちがみんな「見ろ!」
って言ってるように思えたアレが、今は多々良本人になってるっていう。

もう涙で色がもう霞んで見える・・・(ノД`)
っと思ったら色が変えてあった。

ちょっと、踊り終わった多々良が別人なんですけど。
釘宮も満足しきった顔してて涙 (ノД`)

踊り足りないという千夏に多々良も同意。
ってことは・・・オナーダンス来るってこと???

千夏パパが千夏がまた踊ることが出来るようになったのを喜んでいるのに
また涙。
そうだよね、親としたらこんなに嬉しいことはないよね。
娘は踊りたかったのにいいリーダーが見つからなくて諦めざるを得なかった
んだもの。

多々良にウエディングドレスまでおねだりする気持ちもわかる。
もしや、千夏の両親もそんな力関係とかなのかしらんw

決勝戦は順位の低い方から発表。
呼ばれないということはそれだけ上の順位ってこと。
やはり、釘宮組と富士田組が残りましたか。

うわぁ・・・どうなるのこれ???
どちらにも勝たせてあげたいよ。
同点で二組とも優勝とかはないの???

って思ったら、多々良たちがちました!!!!
そう来たか!

井戸川さんの驚く顔が印象的。
井戸川さんは普段表情を見せないけど、ここは勝ちたかったんでしょうね。
釘宮の本格的な復帰戦だったってことで。

賀寿はともかく、千夏ママの派手なパフォーマンスには笑いましたw
やはり千夏の親w

んんん!?
千夏、多々良にちゅーしたよ???
え~~~~~~~~~!!!
嬉しいのはわかるけど、それってかなり多々良のこと気に入ったってこと
だよね???
これは・・・笑える。

そして番場さんと抱き合ってる仁保くんw

清春は多々良たちが優勝して満足そうです。
最後まで見ずに席を立ちましたね。
もう踊りたいから帰るってとこでしょうか。
雫も一緒じゃないのが・・・
このペアもまだまだ成長できる伸び代を持ってるってことですよね。

雫は多々良の急成長ぶりにもっと自分も練習しなくてはと思ってますが
真子はちょっと寂しそう。
明は安定してますw

ああ・・・でも、釘宮組だよ!!
優勝は出来なかったけど「あんたは戻ってきただけでも凄い」と釘宮に声を
掛ける井戸川さん。
「これからも続けるんでしょ?ダンス」
「当たり前だろ」

井戸川さんが訊いたってことは少し気になってたってことですよね。
もしかしたらと。

目は隠れてるけどを流してる釘宮に私も・・・ (。>д<)。・゜゜
遠目では誰にもわからないでしょうけど、井戸川さんにだけは気づかれて
ますよね。

「タバコはやめなよ」って井戸川さんがもう・・・最高of最高っす d(≧∀≦*)ok!
そっと涙をぬぐって何事もなかったかのように返答してる釘宮も・・・
この二人ええわ・・・

多々良たちをみる表情も晴れやかで。
釘宮組がここまで魅力的なカップルだとは思ってもみませんでしたわ。

清春の去って行く姿に、多々良たちのオナーダンス。
クイックステップですね。
ここで、EDか!
OPの表情も入るし、あのステップがまた来るし!!

こんなのくなるに決まってるやん!!!

もう今回は何もかもが素晴らし過ぎて・・・
赤城組や、兵藤組の様子、小笠原ダンススタジオの様子(仁保くんがいい)
枝忠さんのダンス教室で従兄弟に絡まれてる釘宮も、いつの間にか家族が
増えてる猫ちゃんたちも、千夏しか見てないのに多々良に絡む明も。

多々良が清春たちと同じ舞台に立ったであろうことを見せてくれるのも
しい!!

そしてなんと言ってもラストの締めが仙石に最初にならったステップを
多々良が見て貰うってとこ!!!

なんてしい構成なんでしょ!
最終回に相応しい見事な収まり。

演出も作画も何もかも素晴らし過ぎてありがとうございますとしか・・・
最初こそ、もう少し絵が動くといいなとか言っておりましたが、もう何も
言うことはございません。

キャラの成長も完璧な状態で見せていただきましたし、感動もいただきまし
たし、2クール目に入ってからの盛り上がりには鳥肌の連続でした!

OPもEDも最高で満足通り超してひれ伏しております。
正直、ここまでの出来は期待してなかったのでありがたすぎて泣けます。

心からの感謝をスタッフの皆様に伝えたいです。
お疲れ様でした&ありがとうございました!!

この作品は一人でも多くの人に見て貰いたい作品です。
放送は終わってしまいましたが、どこかで再放送とかまとめ配信とかぜひ
お願いしたいです。

そして私は原作を追います!
アニメのこの終わりはもうこれで最高だけど、原作はこの通りになるんで
しょうかね。
違っていてもいいし、とにかく楽しみ!!

取りあえず竹内先生の体調だけが心配です。
どうぞ無理をなさらず・・・よろしくお願いしますとだけ(^^;





いや~~~今回も面白かった!
多々良と千夏が良い感じに踊れるようになってきたことで盛り上がってますが、
でも、今回は井戸川さんでしょ!!

ちょっと、惚れ直したというか、女性キャラの中で一番好きかも!!
かっこええわ・・・。

singsingsingは千夏が好きな曲だといいましたが、多々良も好きな曲だって
ことでこの二人、合宿の時、唯一と言っていいほどの共通点を見つけていた
んですね。
その曲が来たのか。
これは上がるわ。
私も好き。

アニメはもう終わりが近いからか本誌でもそうなのか、環さんらが見に来て
くれましたが、番場さん、元に戻ってるwww
やっぱり急激なダイエットは無理があったってことでしょうかね。
痩せた番場さんキレイだったけど健康的な番場さんの方が安心できますw

準決のあとで「合わせるこっちの身にもなれ」って千夏がキレてますが、
いつも多々良はそれやってましたがな。
千夏はいつも打ち合わせや練習通りには踊らなかったくせに自分が合わせる
立場になった途端にこれってどうよ?

でも、千夏は多々良の動きが大きくなって踊り易かったみたいですねv
これまでは動きが不十分で不満だったんでしょうが、よく動く方には合わせ
られるってことでv

多々良も清春のお陰で制御するのは大変だったようですが、これまでにない
動きが出来た上に千夏の重さを利用するという新しい感覚も覚えたよう。
進化してる二人。

とはいえ、審査員の間では意見が分かれてる様子。
伝統的な美しさは見ていて安心できるという審査員と若い人らの踊りも評価
したいという審査員。

確かに伝統進化ってのは何にしても難しいテーマだわね。

準決勝の結果は・・・4位で決勝通過。
よかった、よかった。
決勝に進めなくては話になりませんしね。
ワルツは全くチェックが入ってなくてボロボロだったようですが。

そりゃそうですよね。
多々良、身体のコントロールが出来て無くてホールドも崩れて散々でした
からね。
落ちていても当然ってくらいの状態でしたし、後半千夏が上手く合わせて
きて何とかなったってとこで。
タンゴの辺りもまだ合わせられてなかったですから。

で、今更動揺してる多々良の元に仙石から電話が。
まるで会場にいるかのような口ぶりなので、え????仙石、国内じゃない
でしょ?
って一瞬私が気づいてない間にどこでもドアかなんかで会場入りしたのかと
思いましたけど違いますよねw

仙石さすが多々良の扱いが上手い。
そしてアドバイスがまた今の多々良にピッタリな内容で。

相手がわからないから愛おしい。

ってことは仙石も千鶴が判らないから愛おしいって思ってるってことですよね。
う~~~~~~ん、仙石が「愛おしい」なんて単語使うかなって気がしないでも
ないですが、気持ち的にはそんな感じで、表現としては「面白い」っていいそう
なんですけどね。

言葉に出して千鶴を愛おしいって言いそうに無いですもん仙石。
ただ、多々良に対しては本音を言ったってことなら d(≧∀≦*)ok!

多々良は千夏が理解出来ずに怖かったところがあったんでしょうね。
千夏も多々良を理解しようとしたけど出来なくて荒れて。
だけど、仙石は怖がるんじゃなくて判らない相手を愛しい存在だと捉えられる
ことを提示。

怖がるのと愛しく思うのとでは、例え理解出来なかったとしても一緒にダンス
する上で違いますよね。
感じ方次第で関係性が変わるという。

それを思うと清春と雫は愛しいと相手を思う間柄ではなさそう。
信頼関係は十分でしょうけど。
この先がどうなるのか楽しみ。

誰かに見られてることで多々良は高揚することを知ってる仙石。
見てもらえることが多々良にとっては貴重なことですからね。

活き活きと踊る多々良に千夏も満足そう。
やっと多々良のリードを受け入れたってところでしょうか。
信頼が生まれたってことで。

っと、これまでの四本足からまたも発展して、今度は完全に千夏の身体が
多々良の身体と混ざり合って、新たな身体を形成した!?

多々良から千夏がまれたようです。
ってなんだコレ!?

これが竹内先生が呟いてはった多々良の胸元をご開帳したら赤いバラがブワー
ってなって、その中から千夏が出てきて・・・
ってシーンですね。
今月号の描写のようなので今月号でこのシーンが描かれてるってことでしょうか。

2年半前にここを先生は考えてはったようで。
仰け反る“蝉の羽化“を描きたいと。

確かに千夏仰け反ってますが、蝉ですか????
ではないんですか????
蝶にしてあげてぇええええw

ものすごく印象的なシーンになってましたよね!!
びっくりしたわ。
多々良も進化したけど、その多々良から新生千夏が出てきましたよ!!

新しいダンスが生まれたってことでしょうか。

二人の革新的な踊りに対し、伝統的なオールドスタイルで迎え撃つ釘宮組。

多々良たちが目に入って仕方ないようで。
釘宮にとって他のペアが目に入るのは集中が切れてるってことになるん
でしょうか。
これまでも気を取られて自滅するパターンだったのではと。

多々良の方も千夏と組んでからは周りに影響を与えるようなダンスは出来て
ませんでしたけど、それまでは雫と踊った時は清春に、真子と踊った時は
賀寿に強烈な影響を与えてますもんね。

今回は井戸川さんと踊ったわけではないけど、釘宮に影響を与えたようで。
多々良を意識してかなりハイペースで飛ばしてる釘宮に井戸川さんが「力が
入り過ぎてて、それでは最後まで持たない」と指摘。

普段、釘宮に意見するなんてなかったように見えるので相当、井戸川さんと
してもまずいと感じたんでしょうね。
「濁ってる」ってぽつりと呟いてますが、これはいつもの釘宮は濁ってない
ってことですよね。
純粋とか濁りのない状態ってことで。

これには驚きましたわ。
井戸川さんにとって釘宮はそういう風に見えていたんだと。

どっちかって言うと濁りっぱなしになってしまってたように見えてましたが、
そうではなかったんですね。
釘宮のダンスに対する思いは原作だともっと詳しく描かれているんでしょうか。
またコミックスで読めるのが楽しみですわ。

ペース配分を誤ったために足が攣ってしまう釘宮。
うわぁ・・・
まさかの棄権??

っと思ったらここで井戸川さんがを見せた!!!!!!
パートナーがリーダーを立て直し、支えながら踊る!?
雫や清春もびっくりしてるってことは相当ヤバいことをしてるってことですね。

はぁ・・・まさかここで井戸川さんにちるとはw
こういういざって時に黙って本領を発揮する女性れます!!!

普段の生活も地味でコミュニケーションも苦手なように見える井戸川さんが
コンビニでバイトしてたとは。
まぁ居酒屋よりは納得できますが。

自分のことを無色透明だと言ってますが、いやいやいや・・・
スモーキーな大人の落ち着きがありますがな。

学生でバイトしてるとはいえ、サークルではなく趣味でダンス教室に通ってる
ってのはちょっとレアケースでは?
釘宮がリーダーとはいえペア組んで三笠宮杯に出るレベルですし。

釘宮が事故に遭ったときは表情には出てませんが驚いたことでしょうね。
この人、顔には出ないけど色んなこと考えてる人だと思いますわ。

釘宮は事故後、復帰がいつになるかもわからないから井戸川さんに待って
なくていいって言ってたんですね。
でも、井戸川さんは知らない人と新しく人間関係を築くのが面倒くさいって
理由で釘宮とペアの解消はしなかったようで。

ほぉ~~~~~好きとかそういうことではないけど、釘宮とはやって行きたい
ってことだったんですね。
確かにコミュニケーションは上手くなさそうだから面倒ってのは大きな理由
ではあったでしょうが、それだけではないはずで。

病院での二人を見てると「わかんねぇ女だな」とか言ってるけど二人は似た者
同士のような感じですね。

多くを語らないし、人との距離感は近くないけどダンスに対しては純粋。

枝忠さんのことを思い出して、ここで負けるわけにはいかないって全身を奮い
立たせる釘宮!
そうだよね、自分たちのダンスの美しさを証明しなくてはね。

うわぁ・・・泣ける (ノД`)
釘宮組も勝って欲しいわ。

多々良は釘宮の背中の傷をみてるんですね。
そんな大けがから復帰してきた釘宮を尊敬してるよう。

立て直してからのキレッキレの釘宮組のダンスにみんな目が釘付けですね。
そして釘宮の復帰をみんな喜んでる。
ライバルではあるけど尊敬されてるんですね。

多々良もいい顔して踊ってますが、釘宮の顔も良かった!!
眉間にしわ寄せてるよりずっといい!!

井戸川さんに支えられて「ダンスは趣味でやってるんじゃなかったのかよ
」って声を掛ける釘宮が釘宮らしいw
素直にありがとうっては言わないのね。
でも、ちゃんと「いてくれてよかった」って言えましたv

じわじわと釘宮も来てますv
釘宮も「わかんねぇ、わかんねぇ」と言ってますが、井戸川さんもまた
並の女ではないことが判明して関係性が変わりそう。

そりゃ釘宮に比べたらキャリアも浅いし、実力も劣るのでしょうが、ずっと
一緒に踊ってきてるわけですし、そうとう芯の強い女性でしょう。

この二人のペアの魅力が一気に爆発しましたわ。
とにかく井戸川さんが男前過ぎる!!

滅多に井戸川さんに感謝なんてしないだろう釘宮からパートナーとして
認めてもらって井戸川さんも嬉しかったようで。
これで釘宮組も信頼度が上がってより洗練されたダンスになるのでは。

どちらのペアにも全力を出して戦って欲しいです。

2クール目に入った最初のうちは、OPの「咲き誇れ美しい人」のところ
多々良がまだ千夏に対して何とかしてみせるって力んでる感じに見えたのが
今では千夏を美しく魅せてみせるって自信に満ちてる顔に見える。

はぁ・・・素晴らしいOPですわ。

取りあえず、多々良たちが2位でも仙台に行かせてあげて、マリサ先生。

次回、いよいよ最終回か。
楽しみです。






​​さぁ~~今回はAパートが原作未読部分でした。
Bパートもかなり台詞が増量されていたので未読部分が入っていたのではないかと。

たぶん、Aパート部分は原作ではもっと長いんじゃないでしょうかね(他のエピの
描かれ方からみると)かなり凝縮して収めた感じですよね。
必要なところのみダイジェストっぽくまとめたように思えました。

でも、尺の関係がありますし、私は原作で後ほどじっくり読ませていただくつもり
ですのでアニメの構成としては上手く収められていたのではないかと。

釘宮って小学生時代はぼんやりさんだったんですね。
上のお兄ちゃんの出来が良かったためにあまり期待されずにきたようで。
これは意外。

あんな無垢でおっとりした子がなんでこんなブラック青年になってしまったのか
興味津々。
ぼんやりさんだったお陰でダンスの師匠・枝忠さんに出会うことが出来たよう。
ほぉ~~~運命ですな。

釘宮は昔の自分と多々良が似てると思ってるようですが、ダンスで多くの人々の
視線を浴びることを“気持ち悪い”と感じる辺りは多々良とは大違い。
多々良はみんなが見てくれる状況に高揚する子ですからね。
ここは認識違いだわ。

釘宮には練習で見せる多々良の一部しか見えてないようで。

釘宮が踊ってる最中、周りの選手がチ○毛に見えるのは自らが怖いものは見えなく
したからだったんですね。
ということは未だに釘宮は自分より格下の選手も怖いと感じてるってことですかね。
そこへ強引に目に入ってくるのは隠しきれないほどのインパクトのある組だけである
のは間違いなさそう。

ダンスを始めてわずか1年で評価されたところはぼんやりさんにしては凄いことでは
ないでしょうか。
親が認めてくれない分、枝忠先生が認めてくれて嬉しかったでしょうね。

強化選手に選ばれる程の結果を出し、枝忠先生にも喜んでもらえただけでなく、
「伝統に裏付けされた美しさだ。君はきっと本物のダンサーになれる。」とまで
言ってもらえたことはその後、ずっと釘宮の支えになってたんでしょうね。

中学生になって声が櫻井ボイスに。
久しぶりに可愛い声聞いたぞ。

で、4年目に仙石が華々しくデビューしてきたわけね。
千鶴さんをパートナーに従えて。
そりゃセンセーショナルなことだったでしょう。
丁度、今の清春たちの年齢でデビューだったわけですね。

多々良がダンスを始めたのも遅いわけじゃないって雫が言ったのはやっぱり
仙石の例があるし、キャリアが長くてもセンスがモノをいう世界ってこと
なんでしょう。

逆に釘宮はジュニアの時は注目してもらえていても、ダンススタイルが古い
ってことで段々と評価がされなくなってきたんですね。
うわ・・・これはい。

師匠に対する世間の見方にも苦々しく思うところがあったようで。

その後に清春まで台頭してきてますます卑屈になり、顔つきに変化が。
あらら・・・
清春は釘宮のダンスを美しいと感じてたのにね。

10年目で井戸川さんとペアを組んでたとは思いませんでした。
もっと最近のことかと。

井戸川さんと三笠宮杯にも出ていたんですね。
が、優勝は新鋭の仙石組で準優勝は岩熊組。
いつものもやもやをこの二組は引き裂いて立ちはだかってきたようで。

ついにプレッシャーに押しつぶされ嘔吐するほどになっていたとは。
これ以上、自分のダンスは伸びないって諦めてるところに後ろから急激に
追い上げられる焦燥感は半端ないんでしょうね。

ダンスを辞めることが頭をよぎっても師匠を失望させたくない思いがそれを
押しとどめて・・・。
が、それは自分のためというよりも先生のために踊っているようなものですね。

そんなときに事故に遭ったようです。
これでもうダンスをしなくて済むと辞める理由が与えられたことに安堵したのに
先生はスタジオを移るようにと。

ああ・・・これいわ。
釘宮は辞める理由が欲しかったのに、道が塞がれてしまったよう。
自分のダンスは古く、自分では本物のダンサーにしてやれないと言われたら
そんなことないと証明しなければ、これまでやってきたことが全て無駄に
なってしまいますもん。

師匠に惨めな思いをさせたくないし、自分の努力も全否定されたくないって思い
から再びダンスの世界に戻ってきたってことですよね。

そうだったのか・・・
屈折してるというか、純粋にダンスを楽しんでないってことはわかってましたが
釘宮は他のダンサーとは明らかに違う立ち位置で踊ってたんですね。

“自分が今まで踊ってきたダンスを磨いてそれが美しいと証明する”
その目的のためにマリサのところへ来たんですね。
が、マリサは本当のところを聞き出します。

このままでは地獄だから、そこから出たいがための証明。
でも、マリサは勝敗の世界ではみんなそれぞれが地獄を持っていて、逃れること
はできないのだと。

釘宮にはその覚悟があるのかと問います。

勝負の世界にいる限りは地獄からは逃げられないんだね。
そして釘宮はまたその世界に自ら戻ってきたってことで。

それにしても井戸川さんは釘宮が復帰した後でマリサ先生のところでカップル
組んだのかと思ってたんですが、それ以前からってことなので、釘宮がリハビリ
してる時からずっと他の人とは組まないで待ってたってことですよね?

これってあっさり話進んでますけど、何気にいことじゃないですか?
本当に復帰できるのかわからない状況だったと思うし、あの性格ですからね。
井戸川さんにとってプラスとも思えなくて。

もちろん、釘宮が以前のように踊れるようになればリーダーとしても一流だし
メリットはあると思いますが、それだけでは待てないはず。
井戸川さんのことがもっと知りたいですわ。

この辺りも原作ではもう少し触れてるんじゃないかと期待しときます。

釘宮の過去回想が終わってクイックステップ。
自分の不甲斐ない状況を多々良は謝りますが、確かにすぎw
ところが~~~~
自分の身体くらい自分で扱えなくてどうすると気合いを入れ直した多々良の動きが
良くなって。

多々良たちを見ていた真子がイタリア遠征で言われたことを思い出してます。
男性がどんなに動こうとカップルの出力値の最低ラインは女性の運動量で決まる

つまりは女性が動かなくてはいくら男性のリードがいかに優れていても限界はある
ってことですね。

雫は考えます。
男性のリードとは誘導
実際に推進力に繋がるのは女性のフォロー
それをさらに男性がリフォローし次のリードに繋げて力を循環させる
その解釈なら富士田君は今とんでもないエンジンを積んでいることになる

千夏がエンジンなら確かによく走りそうw

清春によればダンスは他人同士のセッションでズレていて当然。
そのズレを補う緩衝材がリード&フォローだから上手くいかないのはズレを
埋めるための努力の仕方が間違ってるだけで、相手を恐れず身体で対話すれ
ばいいってことのよう。

簡単にいいますが、それが大変だったわけで(^^;

多々良は急に身体がくなったのを体感。
また4本足を再体験。

この4本足とか自分の身体が重くなるってどういうこと??って思うのですが
清春によれば、身体が重く感じるのはパートナーが自分のホールドの中に
溶け込んでいるから
だそうで。

ほぉ~~~~~
シンクロではなく一体感ですな。

踊りたいのにちーちゃんが邪魔だ
なんか多々良が妙に強気になってます。

パートナーが邪魔だと感じる時は相手が勝手に動きたがってるんだ

え!?ちょっと多々良と清春がシンクロしてない???
清春が多々良の感じてることを全て拾っててびっくりw

キャリアがある分、緋山の方が踊りが磨かれている
自分の中の美が確立されているんだ

だから千夏に合わせて踊った方がいいってことですよね?
単に千夏の動きに合わせるのではなく、千夏の踊りに合わせるってことですね。

緋山の圧は凄いだろう?
それがお前のパートナーの正体だ。だったらお前は・・・

多々良の先を読み、多々良がすべきことを考える清春。

この力、利用するしかない
そうそこだ。利用しろ

ああ・・・多々良と清春のシンクロ率にれるw
千夏より、余程多々良を理解してる清春。
清春と多々良がペアを組めば最強じゃないのか???

千夏の圧を利用して踊る多々良をみて清春は・・・
その重さは力に変わる

はぁ・・・凄いよ。
多々良の感じていることが手に取るようにわかる清春。

この畳み掛ける盛り上げに鳥肌ですわ。
演出いい。

お前はラッキーなんだぜ
リーダーのお手本みたいな奴が目の前にいるんだ
いい先生が目の前にいたら嫌でも成長するだろ

そっかぁ~~~
考えようによっては多々良はいつもリーダーの先生と踊ってるようなものだった
わけですね。

明も目の前に千夏という手本があるのに何やってんの!ってお怒りでしたもんね。
多々良には見えてなかったってことですね。
多々良はこの気づきで大きく成長できそうです。

更に、富士田組と釘宮組の違いを解説してくれる清春。
多々良たちのクイックもベーシックもワルツをアレンジしてるだけなのに凄く
ダイナミックに見えるのは、足元はベーシックだけど上半身の使い方を工夫して
単調な動きだと感じさせないように演出してるから。

逆に釘宮組は、動作の1つ1つにベーシックが透けて見えるような基本重視
ダンススタイル。
歩幅が大きく上半身が静かで難しい振り付けを余裕をもって丁寧に踊ってると
ようで。

上半身の使い方が真逆ですね。

みんなが釘宮組のようなダンススタイルで踊る中で、多々良たちは異端。
だからかなり目立つようです。
そしてそれは仙石組を彷彿とさせるようなスタイルのよう。

どうして今になって急にこんなことになったのか驚く真子に更に清春が説明。
二人はずっと自分たちの噛み合う形を模索していて、その切っ掛けになった
のは清春が行った筋膜リリース

何やってくれちゃってんだ!?ってほどの大事でしたが、これが今までの葛藤
の出口となってたんですね。
やはり無駄ではなかったと。

可動域の上がった多々良の暴走に千夏が順応し、更に多々良は千夏の運動量に
リードで答え、反発と衝突の先で互いに引き上げあってるようで。

実践でこれだけの成長を見せるとはまさに覚醒ペア。

その要因となったのは千夏のダンサーとしてのポテンシャルだと清春。

「あんな子が今まで埋もれてたなんて」
雫も驚愕ですが、今まで一緒に練習してたのに清春だけが千夏の技量に
気づいてたんですね。
今後、否が応でも雫は千夏を意識することになるでしょうね。

真子は私の知ってる多々良さんじゃないみたいって言ってますが、それはつまり
真子と踊っていた時の多々良は真子のためのリーダーで、今千夏と踊っている
多々良は千夏のためだけのリーダーってことのようです。

これまでが千夏専用になりきってなかったから上手くいかなかったようで。

千夏が踊り易そうで「上等じゃない!」って満足気w
千夏を納得させる踊りができるってことは相当多々良のレベルが上がったって
ことですよね。

「パートナーに寄り添うことで自身の姿までも変えていく」

だから清春は多々良を“気持ち悪い奴”って思うんですね。

「ようやくじゃじゃ馬を乗りこなしてきたか」
凄くしそうでいい顔してますw
多々良が大好きみたいですw

ガンガン踊り始めたところで、準決勝は終わりのよう。
はぁ・・・右肩上がりにり上がり続けてますね!!!

凄い熱量の生産!!

これまで多々良が苦しんできたことが一気に解消されて二人の踊りが噛み合って
千夏をも満足させられるって爽快
これを待ってたんですよね。

竹内先生も5巻からの伏線が回収されていくってTwitterで呟いてはったし決勝の
話もしてはったので、決勝行くのね、ってわかってたけど確認できましたw

このまま決勝でもいい踊りを見せて欲しいところ。
ですが、そうなるとまた釘宮は挫折を味わうわけで・・・
うううう・・・・
あの過去を見せられると釘宮にも勝って欲しいけど・・・

今回は釘宮が勝つけど、三笠宮杯では多々良たちが上位になるとかかな。
清春から多々良たちが噛み合ったのを聞いて特別に準優勝でもマリサが許可する
ってことになりませんかね。

ま、何れにせよ、遅かれ早かれ多々良たちが追い抜くことになりそうで・・・
釘宮には勝敗に関係なく愛される選手として長く続けて欲しいものです。

取りあえず、今は決勝の多々良たちの踊りを楽しみにしたいと思います。
来週、仙石が出てくるみたいですが多々良に何かアドバイスをするんでしょう
かね。
それも楽しみです。





​​

清春の良かれと思ってやった全身筋膜リリースのおかげで多々良は身体が
コントロール出来なくなって大ピンチ!

何やってくれてんだよぉ~~~~~~!!!
って気持ちわかります。

実験に失敗した・・・って。
あんた、そんなことでいいのか!?

では、今回も原作ネタバレありの感想です。

ママンの方も対照的な二組にそれぞれ相応しい踊りをレクチャーしてて、
清春にはそれが実験してるように感じたから、ならば対等なレベルでの
比較でなければ趣がないと多々良の身体を動かそうとしたんですよね。

多々良の動きが鈍くて千夏の足を引っ張ってるものだから。

清春は審査員受けする“今風”の「勝てる」踊りではなく、ママンのいう選手
の個性が映える踊りの勝負
を見てみたかったんでしょうね。

ママンも現役時代は自分踊りの研鑽にこだわっていたようですが、コーチに
なってからはダンスのあり方歴史行く末までを考えるようになったとか。
それで競技者の体型や体質、印象によってどう踊れば最も美しいか、どう
踊れば見るものに愛されるか
の視点で教えてるよう。

そしてママンは二組を観察してダンスの伝統進化を引き出してるのだとか。

ほぉ・・・確かに面白そうですよね。
さすがママンといったところでしょうか。

はぁ・・・それにしても清春、無責任。
自分は良かれと思ったことでも多々良にとって今それをして上手くやれるか
どうかってことには考えが及ばないようで。

でも、そんな清春が好き。

清春のお陰で多々良は動きが大きくなったようです。
ただ、それがいつもの動きではないため困っているようですが、これがちゃんと
コントロールできれば問題はなさそうなんですけどね。
筋肉がユルユルで動き過ぎて多々良はパニックってますが、落ち着けば案外いい
踊りをするんじゃないかと。

でなければ、あまりにも清春が・・・(><)

今回、清春がたくさん解説してくれてるのでスタンダードとラテンの特徴とか
釘宮がいかに優れたダンサーかがわかるんですが、それに対抗するための措置
として行ったことをなんで多々良には教えてあげないんですかねw
あれだけ丁寧な解説できるのにw

何にも言わずに突然、突飛なことをするから多々良が困るわけで。
もう少し多々良にもわかりやすく言ってあげたらいいのに。
でも、こういう投げっぱな清春も好き

賀寿は仙石のような10ダンサーを目指してるようですが、賀寿はともかく
真子ちゃんもラテンの方が評価が高いってのが意外で。
真子ちゃんのセクシーダンスが見てみたいです。

雫はどちらが好きでどちらの方が評価されてるんでしょうね。
清春もどっちでしょ?
清春のエロいダンスが見たいです。

釘宮組をべた褒めするのに井戸川さんの名前を間違える記者って(--;
それだけリーダーの存在感が大きいのでしょうが。
井戸川さんだって化粧すると別人なんだから!

今回はさらに作画が素晴らしかったですよね。
ショタ&ロリが可愛くてたまりません。
アップの作画はもうれ。

清春は小さい頃から釘宮をキレイな選手だと思ってたんですね。
清春パパンも登場しましたよね。
パパンも背が高いからまだまだ清春も伸びるんでしょうね。
楽しみ。

準決勝に入り多々良の踊りが変だと雫は気づいたようで。
清春がとんでもないことをしたと知り雫は青ざめますが、当の本人はそれほど
悪びれてなくて、それより千夏の学習スピードに感心してます。
どこまでもマイペースな清春。

明は多々良のリードに苛立ってます
千夏という手本があるのに何をやってんだ、お前は!?
ってところではw
千夏はあんなもんじゃない!って千夏が実力を出し切れないのは多々良の責だと
不満

明にとって千夏は可愛さ余って憎さもあるけどやはり憧憬の対象なのでしょう。
どこまでも潔くんでていいわw

が、多々良以上にててるのは千夏。
突然多々良の動きが変わってしまった上に、多々良が合わせてくれなくなって。
ほぼ勝手に多々良が動いてる状態ですからね。

でも、多々良がおかしくなったことで千夏にも変化が。
ドアの蹴破りが連続してありましたけど、原作では1回のみ。
これはなかなか面白い演出でした。
ショタ多々良の無邪気な笑顔が可愛い。

ただ多々良が臆病で自分が出せないのには理由があるんですよね。
小さい時に母親に出て行かれた経験があるから無意識で自分が受け入れられない
ことを怖がってるんだと。
だから自分を出せないわけで・・・

自分の父親にすら未だにそれが出来てないんですもんね。
何れ多々良もそこを克服することにはなるでしょうけど。

バラバラのタイミングを何とか合わせ微調整しようとする千夏でしたが、上手く
いかずに自ら多々良をリード。

リーダーが二人道を譲り合ってるようだと清春。
私にはさっぱりですが、見る人が見ればわかるってことなんでしょうね。
オンバランスで立つことのできる
リーダーを通ってきたパートナーって人種は怖いという清春に雫は・・・
それってまるで千鶴さんのと同じではないかと。

リーダーが気に入らなくてペアを組んでもすぐに解消してしまっていた千鶴を
ロリ雫が「尻軽」って呟くところがなんとも好きですw
この意味をどこまでわかって言っているのかw
「変な人」って千鶴を理解できない雫の顔が最高にいいですv

驚くべきはこのソファに寝っ転がってる時、千鶴はまだ中学生ってこと。
その後に仙石とペアを組んで化けたようですが、わずか数日でってのがまた
いですよね。

千夏が千鶴に憧れるのもわかります!!

リーダーと同じ視野を持ち、リーダー並の機動力を誇るモンスター

そう千鶴を評価した清春ですが、原作では千鶴のことを不思議がるロリ雫に
「パートナーのお前には理解できないと思うぜ?」って言ってるんですよね。
「“温室育ち”は油断してるとあっという間に抜かれる」とも。

ここの描写カットされてますが、好きなんですよね。
後ろを走ってる千夏が雫を抜いていくという暗示のようなコマ・・・

雫はそれを思い出して​危機感​を覚えるんですが、真子は千夏の踊りをみても
何も感じてないようで。

それに雫はまたくんですが、ここは雫と真子の意識差を感じさせるところ
でもあり、雫が千夏に脅威を抱くような感じでもあって大好きな場面なんで
カットされたのは非常に残念。

ま、アニメの構成上、仕方ないですが、ここは原作オスススメ!!

千夏は多々良にどう合わせるか必死に考えます。
多々良の動きに反応するにはどうすればいいか“予測”では遅すぎるし“共感”か?
あるいはあらゆる感性の着地点を合わせることなのかと探り・・・
ここでやっと多々良がこれまでしてきたことがいかに大変だったかに気づいて。

出来ないことに囚われ続け何かやれるはずだったのに協力せず、その結果の
閉塞感だと千夏。

でも、因果応報だと気づいたことで、溜めたツケを今返さなくてはと全力で
自分たちのカタチを模索するんですよね。

よしよし、やっと気づいてくれらよぉおおおお!

多々良のことを考えることでフォローがどういうことかを千夏が実践で覚えて
いくんでしょうね。
実力がある子だからここからが見もの。

もしや千鶴が数日で身に付けたというフォローを千夏はこの試合で身に付ける
ことになるのかしらん??

千夏の急激な成長に清春が満足そう。
適応力の高さを評価してますもんね。
清春は千夏と踊ってみたいとは思わないんですかね。
こんな人種は怖いとは思ってるみたいですが。

これまでフォロー役なのにホント非協力的だった千夏がやっと合わせようって
気になって、ようやく多々良が報われそうです。

っと、ここまで周りがチ○毛でしかなかった釘宮に多々良たちの姿が映って。
おお~~~~人間認定してもらえましたね。
これって多々良たちがいい動きを見せてきたってことですよね。

多々良も自分がリードしてるのではなく千夏の力によるものだと感じたよう。
ただ千夏がリードしてるってわけでもなく、どちらもが同じようにリードし
合って均衡を保ってるよう。

リードともフォローとも呼べない千夏の動きに多々良もびっくりのようですが
審査員たちも違和感を覚えたようで。
何か変だけれど素晴らしいって思ってもらえたとしたら、これが進化の形態
ってことでしょうかね?

リードとフォローを超えた​均衡​を保ったダンス。

千夏が多々良の動きに合わせてきたところで、次はクイック・ステップ。
はぁ・・・ここから先は数ページしか知らなくてほぼ未読。

その数ページがまた密度んですけどねw

アニメでどんな躍動感を出してくれるのか楽しみですわ。

この後、多々良が自分の身体のコントロールが出来るようになって、尚且つ
可動域が広がったものだからより大きくダイナミックに動けるようになって
こういう風に動きたかったんだ、って自分のダンスが出来るようになると
いいですよね。

それが千夏の求めてたリーダーとしての動きになったとしたら、それに千夏が
合わせることで一気にレベルアップしたダンスになるんじゃないでしょうかね。
千夏は元々実力があるのだからリーダーさえしっかりしていれば、フォローも
出来ない訳じゃないと思うし、かなり期待できそう。

そこにまた多々良の能力が加われば・・・

次回は多々良も覚醒するかもと思いつつ、釘宮のターンも入りそうで。

いやいやいやいや楽しみですわ。

EDはどこかで歩調が合うようになったりするんでしょうか。
OPも鳥肌ですが、EDも上手く出来てますよね♪​​​