アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年09月19日 (火) | 編集 |
1クールめ最終になるんでしょうか。

勢いよくクイックステップを踊る多々良たちでしたが、なんと多々良の
足がくなってきて・・・
ついに本格的なスタミナ切れ

ステップも踏めないし、ポイズの維持も出来ずホールドが崩れゼッケンに
皺が寄ってしまって(><)

真子はペース配分なんて考える余裕無くずっと多々良は全力で踊ってきた
ことを知ってますから、ここまで来たらやれるだけやればいいって感じの
ようで。

天平さんにも多々良が初心者だったんだと見抜かれてますし、マリサには
一歩一歩が見苦しくなってきたと厳しい視線。

実力にそぐわない派手なバリエーションは審査員の目を引くどころか
悪目立ちしていると仙石を指導者として落第だと。
中身のない不細工な踊りは不快でしかないとかボロクソに思われてます。

でも、これは仙石なりに考えた結果だったんですよね。
マリサは勝負のことを知りませんからね。

雫が勝ったら雫は息子の清春とセパレートして賀寿と組むことになってる
なんて知ったらマリサはどうしたでしょうね。
それでも甘くは付けなさそうだけど。

仙石としてはダンスは「比較採点」という特性上、埋もれたら最後で、
フロアーで無視されたら終わりだと思ってるんですよね。
だから、まずは一瞬でもいいから見てもらうために「特別バリエーション」
を付けたんですよね。

作画は期待したようにはステップも見せてくれてないし、動いてもいま
せんが、それでも満足できるくらいのを感じましたわ。
雫と賀寿の踊りも大きくて迫力ある!

多々良のダンスは下手だけど、渾身のダンスで観客の注目を浴びてますv
何より多々良も真子もしそう!
踊り手のが観客に伝わってる感じですね。

清春の笑みがオリジナルのカットで入りましたねv
いいよ~~~

多々良は決して上手くはないけど、見て欲しい!って気持ちが誰よりも
いんですよね。
仙石の振り付けがいかに凄いかを見て欲しくてたまらない!!って気持ち
で踊ってるんですよね。

仙石が多々良をった時と同じように観客へアピール
天平はなぜ自分が多々良に準決勝でチェックを入れたのかを考えますが、
その答えを見つけたようです。

多々良が行っている目の前の者にのみダイレクトに伝わる高揚感
“刹那的”な“一瞬”のアピール

その一瞬が見たかったのだと。
これがダンスの技術に関係なく観客をかせ、わせるのだと。

多々良、いい笑顔で踊ってます。
もう気持ちだけで踊ってるようですが。
思わず賀寿も多々良の笑顔につられてるww

結局、ダンサーはダンスを踊るのが楽しいのでしょうね。

賀寿も多々良から高揚感が伝播し、感情を抑えきれずに声を出して
ますv
ダンサーたちの感情は会場中に伝播し、観客から手拍子が。
真子も雫も全力ですね。

ステップは見せてもらえないし、クイックの曲がどんなかもわからない
けど、二人の渾身のダンスは作画から伝わってきましたわ。
とにかくい!!
どっちも出し切りましたね。

仙石も清春も踊りたい気持ちが抑えきれない様子・・・
清春は外へ出て踊り出しちゃったようですv
ここはアニメの方が圧倒的によかった!

原作だと清春が突然踊り出したことに驚くおばちゃんたちがいるんですが
そんなのいらないから!
清春の高揚感も伝わってきましたわ♪

踊り終えた多々良も賀寿もフラフラ。
汗がい。

賀寿もここまで全力出し切ったのは初めてのようで。
ま、多々良は体力ないから仕方ないけど。

自分に対し、本気で勝つ気なのかと問う賀寿に「本気」だと答える多々良。
「100万年早ぇえべ!!」
賀寿の言う通りなんですけどね。
確かに今の多々良の実力で賀寿に勝てるわけもなく。
それは仙石も承知。

いよいよ結果発表。
多々良は仙石に何位のダンスを踊ったかを聞かれますが、本人としては
もちろん・・・

が、優勝は賀寿&雫組。
多々良たちは7位。

多々良は自分の実力の無さを踊りながら痛感してたんですよね。
それでも、拍手をもらえたのが嬉しくて「勝てるんじゃないか」と
ちらっと思って・・・

だけど、結果は実力通り
打ちひしがれる多々良に名前を呼ばれたら笑顔で出て行けと仙石。
さすがはプロ。

本来ならド素人の多々良が決勝に残ることだって奇跡だったんですよね。
表彰してもらいながらも負けちゃいけない試合だったのにと落ち込む
多々良に真子は「まだ諦めちゃだめですよ」っと。

この天平杯には他の試合と違って、ボールルームクイーン賞があって
それはフロアで一番輝いていたパートナーに贈られる賞。
実は真子がこの賞を獲れば雫に勝ったことになるんですよね。

ボールルームクイーン賞は・・・真子!!
多々良のリードの賜で真子が綺麗に魅せることができたからの受賞。
フロアで一番輝いていたパートナーは真子だということに。

これで真子の願いは叶いましたが、雫のショックが・・・
多々良が真子を自分より上手く踊らせる気でいることをに対してカチン
ときて「見くびらないで」と強気で出たものの、多々良が本当にやって
のけたことにきを隠せず・・・

本来の実力から言えば雫の方が上だけど、今回、賀寿と組んだことで
賀寿はいつも以上の力が出せていても、雫にしたらそうではなくて。
清春と踊る時のように力を十分出し切って踊れなかったってことです
よね。

最後は本気になって踊っていたけれど。

リーダーとしての実力はやっぱり清春の方が上ってことでしょうし
パートナーに対する思いも清春の方がずっと上の気が・・・。
雫個人に対しては賀寿の方が好きなんだろうけど。

アニメではカットされてましたが、天平さんは賀寿と雫に声をかけている
んですよね。
特に雫には、もし天平杯にMVPがあれば間違いなく、それは雫だったと。
恐ろしいほどに技量が突出していて、時にリーダーを喰うほどだった
「君はまだまだ成長するよ」

ダンサーとしては雫の方が桁違いに勝っているけど、パートナーと
しては今回は真子が輝いてたってことなんでしょうね。

雫には自分の限界を考えず、もっともっと上を目指して欲しいです
よね。
自分の負けを認め、リベンジさせてねって真子に声をかける雫が大人。

今度はリーダーが清春なら負けはしないでしょう。
清春は今回の試合についてもすぐに趣旨を理解したりと、ただ踊ってる
だけの視点の選手じゃないようですから。

雫に対する理解も賀寿とは比べものになりませんしね。

おうちへ帰ろって真子に手を引かれていくアニメ賀寿が可愛かった。
いいお兄ちゃん。
原作では雫に未練を残してたのにw

雫が一人トイレで泣くシーンはイメージしてたのよりずっと強く悔しさ
出ててびっくり。
原作は悔しさってより自分の実力の無さを不甲斐なく思って泣くって感じ
だったんですけどね。

どっちもありかな~っと思いました。

それと会場を後にする多々良と仙石のところはアニメオリジナルの台詞
でしたね。
1クール目の締めとしては良い感じ。

何も口にしない原作の雰囲気も好きですけど。

ここで引きかと思ったらCパートで2クール目の繋ぎも一気に持ってきま
したね。
高校合格して新たな生活に入る多々良。

そこには・・・キタキタ!!

いや~~~天平杯も盛り上がりましたけど、多々良としてはこれからが
本番ですよね!!

試練が続く新生活楽しみです♪
どこまでアニメ化するんでしょうかね。
今の試合の結果が出るところまでかな。

ダンスへの情熱が加速する!ってPVの​煽​りいいですね~
















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2017年09月17日 (日) | 編集 |
またも一巻飛んでの感想です。
13巻は感想書くことあんまりなかったし。

12巻感想はこちら





格闘技会場に現れた怪人・ゴウケツは出場選手に怪人細胞を
与え、選手の怪人化を図る。
次々と怪人と化す選手達に、大会優勝者のスイリューが立ち
向かうが…。
スイリューの窮地にとあるヒーローが駆け付け!?


ゴウケツがサイタマのいた格闘技会場でも大れ。
怪人細胞を取り込むと恐ろしいまでに力が増大し、暴力的に。
ヒーローたちと違って、格闘家たちは強くありたい者たちだから正義
なんてどうでもよくて、自分が強くあれれば・・・
ってことでみんなすんなり怪人化。

まぁそんなもんなんだろうなと。
その中でスイリューは頑張りましたね。
生身のままで怪人化していった者たちを片づけて・・・

おお~~~イケメンくんやるやん♪

っと思ったのにゴウケツの強さは桁違いだった。
何桁くらい違うんだろ。

あまりにもゴウケツが圧倒的でスイリューは全く歯が立たず。
それどころか、ボロボロにやられて気力も折られ、助かるために逃げ
ようとするのが精一杯。

そんなとこへスネックとマックスはやってきて。
全然怯まない。
あまりにも敵が強すぎることを目の当たりにしてるのにさすがヒーロー。

敵わないとわかっていても立ち向かう気持ちがかっこええ。
いや、もしかしたら勝てると思っていたのかも。
だとしたら敵の戦闘能力を見誤ってる時点で負けだわ・・・

「助けに!」って当然のように振る舞う姿はれるんだけど。

カラスは倒せてもゴウケツの前では瞬殺

ゴウケツ強すぎるわ・・・
仲間がいる廃墟地帯に戻っていって一安心。

なんだけど、怪人化したバクザンが調子に乗って・・・
生身ではスイリューには勝てないと悟ってたバクザンだけど怪人化して
凶暴的な力を入れた今なら簡単に倒せるってことでスイリューを痛め
つけて楽しんでる。

ああ・・・見事なまでの雑魚キャラ。

スイリューもイケメンで素敵だったのに心が折れてもはや戦う意志はなく
涙ながらにヒーローに助けを乞う始末。

でも、ヒーローはみんな敵と戦っていて手が離せるような状態ではなくて。

どうなるんだよ、スネックさん潰されちゃうよ~~~~~(><)
って大ピンチでやってきたよ、真のヒーローが!!!

でっかい音がするまで気づかずゆっくり着替えてたって・・・
どこでだよっっっw
もうスタジアムどこもボロボロだよ。
ロッカールームだけは無事だったのかい??

「後は任せとけ」
って見開きにデカいイケメンサイタマ!!!!

ずっとこの顔だとれるのにw

怪人に成り果てたバクザンを見ても誰だったか思い出せないサイタマ。
一々殴った相手のことなんて覚えてないってあっさり。
随分見た目も変わってますからね。

バクザンが蹴りや突きをサイタマに喰らわせますが、サイタマ全く
避ける気なくて。

全部喰らってるけどノーダメージ。
「誰だっけこいつ?」って考えてるだけだしw
いいよ、いいよ、ワクワクするよ♪

バクザン渾身の地獄送り手刀を繰り出してきたところで・・・
ワンパンにて瞬殺

バクザンの上半身ぶっ飛んだし。
スイリューびっくり
ああ~~サイタマの本当の強さを知る者が増えてしいv
みんなほとんど知らないんだもんね。

人類最強はジェノスくんがゾッコン
サイタマだよ。

スイリューはゴウケツの強さを懇々とサイタマにき、みんなの力を
結集して入念な準備をして挑むべきだと忠告。

ま、サイタマは聞き流してるわね。
「ちょっと行ってくる」
平然とゴウケツの所へ向かおうとするサイタマをスイリューは必死
止めます。

自分より強い怪人に囲まれたらどうする気だ!?
恩人をみすみす見殺しにはできない

サイタマは全く気にせず怪人たちのところへ。

いや~~~
ここまでどれだけゴウケツが強いかを見せつけてきた後ですからね~
スイリューなんて全く相手にならなかったし、ジェノスくんも壊れたし。
前振りは十分

サイタマが向かった直後に轟音が。

すぐに静かになって・・・
スイリューの目の前にゴウケツのが降ってきました。

サイタマ強すぎっwwwww

呆気なく快勝

「そうそう言い忘れたことがあったんだけど」って何事もなかったかの
ようにスイリューのとこへ戻ってきましたw

ゴウケツもワンパンで仕留めたようです。
いつものとおりワンパンだったから他との違いがわからなかったってw
かっこえええ!!!!

少年漫画のヒーローってどれだけ強いかを見せるもんだと思うんですが
サイタマはそれすら見せずに瞬殺して帰ってくるって最高!

これまでもっと強い相手と戦ってきてますからね。
ゴウケツはそれらと比べたら普通に雑魚だったってことですね。

そしてスイリューもサイタマにれましたv
弟子入り要請して即拒否られてますw

ジェノスくん回収されてよかったけど、留守の間にスイリューが居座り
そうw
押しかけ女房二人で賑やかになればいいなと思いますw
2017年09月15日 (金) | 編集 |
今回もダンスシーンは少なかったですね~
ダンスシーンもほとんど絵が動いてない。
でも面白かったです。
演出が上手い

いや~~~~~今回も真子ちゃんにやられましたわ。
何あの幼女
全国の老若男女が虜になったはず!!!

もう、可愛すぎて・・・
あんな子一人で外を歩かせたら危険だわ。
4才からダンス始めてるからちょうど4才だよね????

こんな可愛い真子ちゃん、一人で公園はダメ、絶対。

真子ちゃんはスカートがヒラヒラしててお姫さまみたいだからダンスに
憧れたんですよね。
今じゃラテンばかりみたいだけど。

賀寿がラテン向きだから仕方ないけど、これからは真子ちゃんの要望も
入れてスタンダードも頑張るのかな。

真子に引っ張られるように始めたダンスだったのに賀寿の方が強烈
ハマってしまったよう。
元々の身体能力が高いから賀寿は何をやってもこなせたんだろうけど
マイナー競技のダンスを選んだことでライバルは他の競技に比べたら
少ないから一気に上がっていったんでしょう。

でも、大会に出てみると上には上がいて。
親がダンサーで指導者の清春には敵わなかったよう。
ダンスはリーダーだけでなくカップルでも評価されるものだから。
とは言え、一番目立ってたと声をかけてもらうくらいだから身体能力
だけでいえば賀寿のがってたんでしょうね。

ダンスを選んでくれてありがとうって天平さんの言葉が活きてますね。

ずっと雫が気になってて組みたかったから賀寿は夢が叶ったんですよね。
雫は踊りやすくて、真子とではこんなに大きな動きで踊れたことは一度も
なかった
と思いっきり踊る賀寿でしたが・・・

ふいに多々良と踊る真子の顔が浮かんで・・・
なんと!?
集中が切れて、雫とのタイミングにズレが!?

あらら・・・
真子がせた踊りが影響したようで。

リーダーがパートナーのルートをふさいでどうするんだ ばか
にわかカップルだから起きたミスってよりリーダーとしてのミスですね。
清春が手厳しい。

原作では仙石の「普段から全力で踊れないクセの付いた奴が慣れない調子で
飛ばすから」って台詞があるのですがばっさり。
これは入れた方が賀寿と真子の状況がわかりやすいと思うんですけど。

真子は自分のせいで賀寿がこれまで思い切り踊れなかったから、こんな
事態を招いたのだと責任を感じるとこなんですが・・・
表情で伝わってますかね。

最後までズレたままでワルツを終了。
賀寿は自分のミスに悔し泣き。

っと今回一番びっくりしたのは賀寿が自分を殴ってぶっ飛んだとこ。
原作よりも強烈でびっくりw

多々良に対し闘志を抱く賀寿。
賀寿の方が全然で多々良なんて眼中になかった
のにまるで挑戦者のよう。

賀寿も多々良に刺激受けちゃいました。

自分が引き出せなかった真子を多々良が別人のようにして見せたのが
相当ショックだったんでしょう。
真子にキツく当たっていたのも真子はもっとやれると思っていたから
だったんですよね。

賀寿は真子なら自分に食らいついてくるはずだと信じてて。
それなのに真子は消極的なまま。
賀寿が真子に失望したのには理由がちゃんとあったんですよね。

賀寿としては自分とでは見せなかった真子が多々良と踊ることで一気に
花開いた衝撃すぎたようで。
雫と踊ってる喜びが吹っ飛んでしまうくらいに。

なんだかんだ言っても賀寿が妹思いであることがわかります。

雫は仕切り直してリハしようと賀寿に提案。
この後の真子ちゃんがまたいいんだ。

二人のリハを見て「賀寿は雫と組んだ方が選手として成長できそう」という
仙石に「そうですね」とそれを肯定してみせる余裕。

でも、チャンスがあるならお兄ちゃんに返していきたいものがたくさん
あるから この勝負に勝ってまた組みたいです

きっぱり言い切る真子ちゃんがかっこええ!

これまでどれだけ賀寿に寄っかかってきたのかを自覚した真子は賀寿が
満足できるパートナーになろうとしてます。
真子ちゃんも触発されましたよね。

一つ一つ踊り納めて雫を倒してセパレートしてこい!
仙石がれることいってくれちゃいますv

1曲1曲がラストダンスってことでタンゴは全力
賀寿も全開
絵は動いてなくても緊迫感伝わってくる良い演出。

一方、それを退屈そうに見つめる清春。
清春はまた別の視点でみてるんですよね。

雫は清春が自分の踊りに退屈しているのだと感じるのですが、ここは原
とはちょっと変えてきてますね。

多々良、賀寿、真子は熱いバトルを展開してるけど、雫は一歩引いてて。
そんな雫のダンスに清春は満足してないってことでしょうね。

清春はジュニア時代、雫はパートナーではあるけれどライバルだと。
それはパートナーとして見てるってよりは一人のダンサーとしてめてる
ってことですよね。

だから、賀寿のようにはパートナーとして雫個人に執着を持ってなくて
もし雫がより成長するために他のリーダーを選ぶのならそれを尊重する
だろうし、逆に自分にとって他のパートナーが必要になれば雫に執着は
しないという関係ではないかなと。

清春からライバルだと言ってもらうことは雫にとっては最高の褒め言葉
だけど雫は自分よりも清春の方がずっとずっと才能があると感じてて、清春
に認めてもらい続けるには一人でも練習をして成長しなければと必死。

それなのに三笠杯で清春が一歩先に進んだのを目の当たりにし、また差が
付いた
と実感。

焚きつけたのはフジ田くん
あなたは本当に人に火をつけるのが上手いわね

ここで雫の意識にも変化が。
焚き付けられちゃってます。
多々良には全くそんな気はないのに周りがどんどん感化されていくようで。

雫のダンスの変化に気づく清春。
すぐに気づくところがさすが。

ねっとりとした足の運びをアニメで見ることができるかと思ったんですが
それはなかったですね。
それがなくても雫の表情と審査員たちの評価でいかに雫がいことしてる
のかがわかりますけど、ここは残念。

でも今回も雫と真子のが表情いい!
他は崩れてるとことかありましたけど(^^;

雫が本気になれば多々良を初め、他の組も全く相手にならないってこと
ですね。
賀寿のポテンシャルまで上げた雫をかわいくないと仙石。

清春に踊りたいと思わせたことで雫はご満悦
やっぱり雫が一番認めて欲しいのは清春ですもんね。

出遅れたと思ってた雫ですが、見事巻き返しましたv

そしていよいよラストダンス。
仙石が振り付けた特別バリエーションはするのかしないのか!?
ってもうここで出さないわけにはいかないですよね。
仙石からも許可がでました。

さぁぶちかませ!

今回も動かなかったけどせ方は上手かったですね!!
いつもより気持ちよく入れました。

演出も絵コンテも素晴らしかった。
っと思ったら黄瀬さんだった。

クライマックスに向かって盛り上がってます。

ただ音楽は合ってないように感じたんですよね。
あれ、ダンスの曲ではダメだったのかな。

あと台詞がところどころカットされてたのも残念。
ぜひぜひ原作をオススメしますわ。
より心理描写がされてて面白いですよ。

次回、天平杯見せ場のクイック・ステップ。
今度こそダンスシーン楽しみにしてます♪















2017年09月07日 (木) | 編集 |
今回は動くぞ~と思ったらそうでもなかったですね。
でも、演出でしっかりせてもらえました。

そういえば、ワルツの時はステップよりも真子ちゃんが「花になる」
ことが中心でしたし。

多々良は決勝の前に真子と何やらやっていて汗びっしょり。
後で何をしてたのかわかるのですが、多々良は初戦だから自分の体力が
よくわかってないんでしょうね。

タダでさえバテバテなのに決勝前にまた体力使ってた(^^;
真子ちゃんは・・・

ずっと賀寿と躍り込んできたんですもんね。
即席の多々良とは大違い。
清春も真子はいいパートナーだとめてましたよね。

清春はよく見えてる。
雫は「清春は自分と違って天才」だと思っているけど実は清春は雫の
こともちゃんとよく見てるんですよね。
賀寿のように個人的な感情はないけど。

仙石は清春が言ってた「花と額縁」の関係について教えようとしますが
多々良は自分なりの額縁を見つけてて・・・

それは自分はもう評価してもらえなくてもいいから、とにかく真子を
引き立たせること。

決勝戦はソロでの個別審査。
多々良たちは上手い選手と見比べられずにすむけれど、1分間もソロで
踊ることの方が大変という・・・

ワルツで多々良が知ってるのはホンの数種のベーシックのみ。
そればかりを踊り続けていては見てる人は飽きるし、勝てないことは
はっきりしてるから多々良は清春たちのバリエーションを単発にして
組み込んで知ってる限りの技を即興でつないで踊り始め・・・。

なんかいことしてます。

仙石としてはソロはてっきりクイック・ステップだと思ってたから特別な
バリエーション
を付けたというのに、マリサのせいで当てが外れてしまい
ました(><)

マリサはわざとやったのか、ワルツが見たかったのか・・・w

多々良が即興で踊っていることに気づいたのは仙石と清春と雫と賀寿と
マリサだけのよう。
それがいかに超人的なことなのかも理解してるのもこの人たちだけで。

多々良が額縁に徹してることで真子はどんどんときだして・・・
花が花になりすぎて額縁かられだしてとんでもないことになってるw

花がれあがってフロアいっぱいにアピール!
画面いっぱいに黄色の花がってアニメならではの演出!!
ダンスとしては動いてないけど花としては満点v

多々良はすっかり自分の存在を消して真子を前面に。
とにかくフロアをどう使って真子をどうせるかに全神経を注いでます。

やったね多々良v
って思うところなんですが、多々良のやったことはマリサに言わせると
評価しがたいことで、仙石としても面白いけれど、何やってんだ!?
って感じ。

でも、清春は楽しそうです。
もし自分が即興で踊るとしたら・・・
どんな振り付けを入れるか考えて・・・当たって喜んでますww

これまで賀寿と踊っていた時の真子とは違いパートナーとしての存在感
しっかり出して踊っていることに賀寿びっくり

真子は多々良とカップルを組んだことで自分に足りなかったことが何か
気づけたようですね。
賀寿が真子に対し何を求めていたのかということにも。

観客は見違えるような真子の踊りに熱狂

二人は観客にも喜んでもらえたようだし、やりたいことやれた達成感
大満足。
可愛い顔して帰還w

が、真子はともかく、多々良は褒められるどころか肝心のリードがパートナー本位過ぎ
散漫でアホなリードだと仙石。

自分は黒子に徹し、真子を活かすリードは今回のパートナー勝負でなら
英断だと認めざるを得ないようですが。

でもね・・・マリサの視線は厳しくて。
真子をダンサーとして活かしたのは多々良のリードのたまものだけど
多々良自身はリーダーとしてどうかと・・・

うううう・・・怖い。


今回も真子ちゃんの小ぶりなお胸のラインが素敵でしたし、多々良の
緊張で震えが止まらないのに曲が鳴り出した途端にみせた不適な笑み
最高でしたv

踊り始めると時々妙にに厚かましいって仙石の言葉に納得w
真子ちゃんは花からになっていい顔してました♪

そしてEDの演出。
真子ちゃんが一人で踊ってましたね。

あらら・・・多々良完全に消えてしまって・・・
今回にぴったりな演出ですが、いざそうなるとボールルーム・ダンスと
しては一人で踊るのはちとさみしい気も。

多々良が一人で踊っていたときのように。

やっぱり二人の一体感があってこそなのかなぁと。

今回は期待してたよりも動きがありませんでしたが、次回こそはw
賀寿と雫のダンスがありますからね。

予告での清春の表情の意味もわかるとなお面白く。
この天平杯は多々良、真子、賀寿だけでなく、雫にも刺激をもたらして
くれるんですよね。

対清春への意地ってだけじゃなくて。



2017年08月30日 (水) | 編集 |
ストーリーが盛り上がってきてて面白いですよね~
これまでは多々良がダンスを始めてワヤワヤしてる感じでしたが
この天平杯からは多々良がダンサーとして動き始めますからね。

っといってもまだまだの実力なんだけど。

今回は色んなところで見所満載
次回はもっと楽しめると思われますが、今回も十分の盛り上がり!

とにかく人間関係が入り乱れてますw

多々良と賀寿、多々良と雫、賀寿と真子、雫と真子。
それぞれにバトルが勃発

そこへ清春が入ったことで多々良vs雫が発生し余計にややこしく。
しかも清春は正論を言ってるけど、自分のパートナーを追い込む
ような形になってるから仙石もさすがにそれだけはやめて!!って
慌ててる。

清春のママンも曲者だし、これでもかってくらい盛り込んでますw
でもね、この先また人が増えてもっと賑やかになるのよねw
どうしようもないくらいにw

関心のある方はぜひ原作を大人買いしてね~

清春の私服は私がイメージしてた通りの色でしたわ。

多々良は賀寿にダンスを舐めてるといわれ、それを否定するために
全力で踊りますがワルツとタンゴは踊れても徐々に身体が動かなく
なって・・・

清春は自分のパートナーの雫のよりも多々良の心配。
っていうか、清春はすぐに多々良の踊りをみて消耗が激しいことに
気づいたんでしょうね。
だから4種連続で踊った経験がなければスタミナ切れになるのではと。

仙石にしたら、普段そんなレベルで踊ってないからペース配分を教える
なんて全く頭が回らなかったんでしょうね。

とくに多々良は「上手い動き」がわかってしまうからそれをしようと
して頑張りすぎてしまうと今更ながら頭を抱えてます。

この指導者向きじゃないところが仙石らしくて可愛いw

多々良がベタ足になってると指摘する清春に「初心者なんだ!」
ムキになる仙石。
「じゃ、なんで“初心者”あんなところにやったんですか」

ここはアニメオリジナルの台詞でしたね。
いい台詞だわ。

原作では真子がペットボトルを開けようとするのに堅くて開かない
ところが可愛いのですが、アニメでは多々良の消耗を前面に出す演出
でしたね。

もうダメだろうって状態なのに、次は仙石に振りを付けてもらった
クイックだから頑張ろうとする多々良。
でも、仙石はバリエーションを踊ることを禁止。

うう・・・辛そうな多々良。

多々良は自分の不甲斐なさを痛感することに。
なんでもっと早くダンスに出会わなかったんだろう。
清春や雫や賀寿たちと戦うには今の自分があまりにも情けなく思い
クイックの後は崩れ落ちる多々良。

作画も流れもいいしい展開。

っとそこへ清春が。
雫の引きつった顔がまたいいですわ。

「お前はまだ一人で勝負出来るダンサーじゃないだろ。
戦う相手を間違えてるぜ。お前が倒すべきは雫だろ。

ヒイィ~~~~~  (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

それをアンタが言っちゃーおしめぇだろうに・・・(((((゚.゚;)
普段言いたい放題の仙石ですら雫のことを思ったら怒る発言。
ですよね・・・

でも、清春は続けます。

「もう一人で踊るな。この勝負に勝ちたければお前が真子を雫以上の
ダンサーにするんだ。

どうやら清春は仙石にこの試合のいきさつを聞いたんだと思われ・・・

「お前だけにはその言葉言って欲しくなかったぜ」
仙石としては、正論だけど清春だけはパートナーである雫を思いやって
欲しかったんでしょうね。

元々は自分がけしかけてた勝負だというのに。

清春がクールな対応してるのはパートナーは大切にするけど、賀寿の
ように雫個人に執着があるわけじゃないってことなんでしょうね。

雫vs清春の状況になっただけでなく、賀寿vs清春もしくて(><)
賀寿は最初から清春を敵視してるというか邪魔に思ってますからね。

そこへ超ナイスバディのマリサが。
その豊満なボディに賀寿が流血w

私は真子ちゃんのこじんまりしたお胸も好きですけどね。

仙石はマリサに対しかなり横柄な態度ですが、どう考えてもマリサは
タメ口きける相手じゃないですよね。

マリサもチャンピオンだったってことは出産前に活躍してたってこと
でしょうし、仙石と同じくらいの年齢でピークだったとして、25で
出産してても現在40。
仙石とは17は離れてるでしょうから、マリサがピークの頃、仙石が
ダンスを始めたくらいになるのでは?

どういう関係でしょうね。

多々良の踊りから仙石の匂いを感じ取るなんてマリサもさすが。
仙石が他人をちゃんとコーチするなんて初めてだろうし、「誰のため
かしらー?」
なんて言ってますが、その後の「ねっ 雫ちゃん」って言葉がこれまた
気になります。

雫に関係してるの???
何れ雫は清春とのカップルを解消することになるだろうから、その後の
相手として育ててるとか???思ってるとか?
そんなこと仙石はまだ考えてないですよね。

審査員室では天平がマリサにお触り???
アニメの天平先生エロじじいになってるようです(><)
原作では紳士なのに。

マリサは原作同様、天平をなでなで。
清春はこんなママンの姿には慣れてるんでしょうね。
全く意に介せず。

賀寿や雫が話題に上がってますが、多々良のダンスは丁寧だったと天平。
いや、エロじじいに成り下がったあんたに言われても・・・って感じ
ですが(^^;

動きの一つ一つがダンスに誠実で気づいたらチェックを入れちゃってた

キラキラしてて魅惑的で目が合えば途端に引き込まれて釘付けになる
彼らの踊りを「また見たいな」って思ったんだよ

清春も納得の顔。
やはり多々良はきつけるものがあるんでしょうね。
でも、出来れば天平先生は紳士でいて欲しかった。

「お前は真子の額縁になれ」

清春の指摘の中には、実力的には多々良は賀寿に到底敵わないし、
真子と雫にも実力差がある、だけどどちらも付け焼き刃のカップル
だから、つけいる隙があるとすればそこってことなのでしょうね。

ダンスは一体感も大切だから。
賀寿はマリサが来たことで自分をアピールしすぎてて雫を見てない
から清春としては雫を活かしきれてないって思ったのでは。

多々良も準決勝では一人で突っ走ったから、そこを修正しろって
ことで。

清春は多々良が初めて組んだ雫を踊らせたことを知ってますからね。
多々良の特徴である相手の情報を読み取る力を評価してるからこその
アドバイスだったんでしょう。

ところが、多々良はそれをちょっと別方向に取ってしまうわけですが。

ラスボス感漂わせてる雫に多々良は話しかけます。
今回雫の作画がいいわ。

多々良は清春の発言は雫を取られたくなかったからだといいますが
雫はそうは思って無くて。
清春は特別で、この先とんでもなく上手くなるという雫。
私はおいていかれる

多々良は元々この対決は雫が賀寿と組んだことから始まっているのだし
清春と話し合うことを進めますが、雫にとってはもう違う意味が出て
きてしまったよう。

賀寿はマリサの前でアピールする気満々ですが、雫は清春の前だか
らこそ全力を出すと。
もはや、賀寿と真子の兄妹喧嘩では済まなくなってきてます。

雫にも意地があるってことですが、多々良は苦しそうだと感じるん
ですよね。

多々良は雫のためにも雫をすことを決意。
どうすれば勝てるか考えますが、多々良の力ではどうすることもできず
真子に何をすればいいかを尋ねて・・・

「真子ちゃんの邪魔にならないようにする」

これには真子の方が反応。
いつも兄からどう踊りたいのか聞かれても応えることができなくて
邪魔にならないようにすると返事するのが精一杯だった真子。
でも、それで賀寿はキレてたんですよね。
どうなりたいのかが伝わってこないからやる気が失せると。

ここで真子も一歩踏み出しましたね。
多々良が自分と同じことを言ってることで兄が何を求めていたのか
理解できたようで。

私を“花”にしてください

おう!真子が自分を出した!!
さぁこっからですよ、天平杯は!!

バックの黄色いバラが効いてますv
原作でも額縁とバラが描かれてますが、色が加わることでより一層
演出が際だってます!


今回ダンスシーンは少なめでしたけど、周りの話がよく動いてたから
気になりませんでしたわ。
それに次回の方がダンス多いですからね。

話の構成も若干変えて、わかりやすくなってたのも良かったです。

取りあえずは最初のクライマックスですね。
それぞれがそれぞれの想いを胸に本気の勝負。

次回、真子ちゃんの活躍を楽しみにしたいと思いますv