アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月29日 (土) | 編集 |
今回はかなりざっくりで。
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NASAを離れ、ロシアで“宇宙飛行士(コスモノート)”を目指し
試練に挑み続ける弟・日々人は、ついに審判の時を迎えた。
一方、月面で“シャロン天文台”の建造ミッションを進める兄・六太
にも、太陽嵐の影響でタスクの変更が指示される。
地上の夜を照らす光と、月を覆う闇。
南波兄弟の運命を、太陽が揺るがしていく!


やっとヒビトにチャンスが回ってきましたね!
どうなることかと思いましたが、やっぱりヒビトは強かったv
イヴァンとも距離を置き、1から始めたヒビトでしたが、本当に自分の
力だけで選ばれましたv

よく頑張ったよ!!

ムッタにはせりかちゃんがいるし、ヒビトにはオリガかな。
オリガとは年齢がかなり離れてますけど、そこはあんまり関係なさそう。
オリガしっかりしてるし、かなり早熟な感じだし。

ヒビトがコスモノートに選ばれて、オリガからのお祝いのネックレスを
身に付けたことでああ~ヒビトもオリガを特別な女の子として扱うように
なったなって思えたし、オーロラを二人で見た夜の場面では今すぐヒビト
がどうこうすることはなさそうだけど、将来的にはオリガのことを考えて
そうだなって思いましたね。

オリガの気持ちを受け入れてるようで良い感じ。
ヒビトはこのままロシアに住むことになりそうですね。
それもまたいいかも。

初めは敵対視してきたというか、なかなか打ち解けることができなかった
マクシムともすっかり仲良くなってるし、他のメンバーとも馴染んで。
ロシア人はすぐには親しくしてくれないけど、めてくれると一気に
距離を縮めてくれるようです。

ヒビトがNASAのことを「諦め切れないことのために諦めることもある」
って表現してましたが、すごくきましたわ。
なるほどね・・・。
恋愛にも当てはまるようだけど、深い言葉ですわ。

でも、NASAから離れたことでヒビトは新たなチャンスを掴むことが出来
たんですもんね。
勇気を出して動いてよかった!!
信頼できる仲間も新しく出来ましたしね。

全ては辛くてもヒビトが一歩踏み出したからこそ繋がったんですよね。
一時はどうなるかと思いましたが、これで一安心。

一方、月にいるムッタたちはアクシデントの連続ピンチ
でもさすがですよね。
冷静に判断して、次々に対処してます。

我々は孤独だけれど一人では無い

こちらもなるほどです。
宇宙空間で仲間がいることほど頼もしいことはないでしょうね。

宇宙飛行士ってのは宇宙に憧れて、月やら他の星やらに思いを馳せ
早く行きたいと願うようですが、それでもやはり宇宙空間で暮らして
いると地球に帰るということが心の拠り所となるようですね。

どれだけ憧れても地球に帰ること前提で、ずっと居続けたいということ
とは違うようです。
こちらも深いですわ。

地球って凄いなと思ってみたり。
まぁもう少し科学が進んでいって月への滞在が楽になり、地球のように
生活出来るようになってきたら、ずっといたいと思う人が出てくるので
しょうけど。

それはまだ先のお話ってとこですね。

宇宙では国籍などどーでもよくなってみんな自分は地球人って感覚に
なるのかなっと思うと感動しますね。

さぁシャロン天文台はどうなるんでしょう。
ムッタたちが行ったミッションをヒビトたちが引き継ぐ形になるんで
しょうかね。

国を超えた協力ってことで。
しかも、兄弟で完成させるってことにもなりますし。

なんとかシャロンに完成した天文台を見せてあげて欲しいですわ。
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2017年03月04日 (土) | 編集 |
ムッタ無事でよかったです!
で、久々のヒビト!
やっと彼の復活をみることができました。

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スーパーコンピューター”SHARON”を太陽嵐による
電波障害から守るために船外活動へ出た六太とエディは
思わぬトラブルに巻き込まれてしまった。
六太はかつて日々人が落ちた峡谷から抜け出せず、
エディは酸欠で意識を失う絶体絶命の危機を迎える。
一方その頃、地球では“あの男”が宇宙を目指して訓練を
始めていた。

もうお約束のようなアクシデントの連続。
楽勝だぜ~~♪ってお気楽にお仕事してて欲しいですよ。
こっちの身が持たない・・・。

ってとこでしたが、今回は全てが上手く回ってよかった!
エディももしかして・・・
ってヒヤヒヤしましたが、ブギーの活躍でムッタがまず引き上げ
られ、エディもかなりヤバイ状況ではあったようですが、ブギー
の的確な診断によって回復。

ホント、ホッとしたわ。
今回はブギーさまさま!!!

無事バッテリーの交換もできたようですし、これで基地に戻れば
安全。
でも、その前にエディには寄りたいところが・・・
ってヒィイイイイイ~~~~~ (((((゚.゚;)

やっと危機回避したのにまだ寄り道ですと!?
これまた洒落にならないルートに自ら突入してくパターンじゃ
ないの!?

ってもういい加減勘弁してくださいよぉおおお・・・・
っと泣きそうになったら違った。
感動のイベントでした ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

あのブライアン人形の隣にエディ人形が並びました・・・!
幼い頃からの兄弟のミッションがここに完遂。
はぁ・・・一時はどうなるかと思ったけど、よかったよね。

そして弟の空白の時間に思いを馳せる兄。
その場にいてこそ感じられることがあったようで。
それはムッタも同じでした。
ヒビトがあの時何を思ったか・・・

それはその場所に行って始めてムッタが触れることのできた
ヒビトの思い。

地球から遠く離れた月で死ぬかも知れない恐怖っていかほど
でしょうね。
でも、恋焦がれた月で死ねるのもまた宇宙飛行士にとっては
本望だったりするんでしょうかね。

私にはとても計り知れません。

で、そのヒビトですが、ロシアでの生活がやっと判明。
イヴァンとの再会から話が始まったので、きっとイヴァンらと
楽しくやってたんだろうと思ったら・・・

ロシアで宇宙飛行士を目指すのならイヴァン一家とは会っては
ならないって条件が付いていたようで。
なんで~~~~!? (゜ロ゜)
てっきりオリガといい仲になってるかも~~~なんて思って
たのに。

つまりはイヴァンはロシアにとって英雄で、そのイヴァンと
特別な関係にあることは他の宇宙飛行士を目指す者の嫉妬の
的になるし、イヴァンの協力なくして成長できないのなら
立派な宇宙飛行士にはなれないってことのようで。
新しい室長はなかなかしいです。

でも「イヴァンに甘えてる元NASAの宇宙飛行士を誰が頼りに
する?」
と言われたら、確かに・・・
納得ですわ。

ヒビトが本気でロシア人になる覚悟でいなければ仲間は作れ
ないですよね。
ひとりでは宇宙へは行けない。

ヒビトにはロシアのNASAコテージでの宿泊も許可されず
となりのプロフィで生活することに。
そこはロシアの新人宇宙飛行士が宿泊するアパートのよう
ですが、かなり環境は悪くてまともな水が出ないよう・・・

部屋のベランダからNASAコテージが丸見えなのはなかなか辛い
ですよね。
NASAコテージと今の環境とを比べるととんでもない差が・・・

でも、もう懐かしんでる場合ではないし、自分から離れたの
だからとヒビトはNASAと決別
イヴァンからのメッセージも「キノコと名乗ったからには
カゴに入れ」

郷にいれば郷に従えってやつですかね。
ロシアで宇宙飛行士になるなら、そこで生き、自ら掴み取れ
ってことですよね。

ヒビトは1からのスタート。

ロシアでの訓練も流れはNASAと違いはないようですが人の
雰囲気は結構うようで・・・
ヒビトとしては戸惑いばかり。

NASAではみんなフレンドリーで向こうから声をかけてきて
くれたのにロシアではほとんど話しかけられることもなく。
むしろ壁を作られているようで。

特に隣人のマクシムには元NASAってことでロシアを馬鹿に
してると勝手に思われて。

それでもこんなところでヒビトはくじけない。
この兄弟の凄いところはコミュニケーション能力の高さじゃ
ないでしょうかね。
これはきっと母譲り。

ロシアでの訓練を1回で合格したことでヒビトは注目される
ように。
普通は1発合格なんて出来ないみたいですね。

ヒビトとしてはこれまでのNASAでの訓練のお陰もあるけど、
PDでの苦しみに比べたらどんな訓練も大したことないと思える
ようになったようで。

ずっとヒビトに塩対応だったマクシムでしたがヒビトが彼に
PDを告白したことで打ち解けることができたようです。
しかもヒビトを小僧呼ばわりしてたマクシムの方が年下ww

マクシムはPDのことは触れずにヒビトの月での活躍だけを
みんなに話してくれましたね。

ヒビトは少しロシア人のことがわかってきたようで。
最初はそっけなくて冷たい人たちに感じるけど会う度に少し
ずつ
、お酒が入ればなお心の距離くなっていく。

ヒビトはロシアの温度を体感したようですね。

ヒビトの訓練結果をみて厳しい室長もめてくれたようです。
それでイヴァンとも接触許可がおりたのか~~

イヴァンは月へ行くことが決まっているようですが、ヒビト
はそのバックアップクルーに選ばれてると思われ。

もしかしたらヒビトにチャンスが回ってくるかもですね。
そしたら、いよいよ月でムッタと再会!?
イヴァンへの電話は“トルストイ4”の誰かに何かが起きたって
知らせではないかしらんと。

うわぁ・・・
感動するだろうけど終わりが近いってことにもなりそうで。
シャロンのことも心配だから早く天文台を作らないといけない
し、そうなるとここでそろそろヒビトが月へ行っておかないと
間に合わなくなる??

うう・・・
夢が叶うのは嬉しいけど、寂しい・・・(><)
2016年10月30日 (日) | 編集 |
今回の感想。
やっぱり宇宙い(><)
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アンテナの消失、人類未踏の横穴の発見。
予想外なアクシデント見舞われながらも作業をこなすジョーカーズ。
月に「水」があるかもしれないという仮説も浮上し、彼らの月面
ミッションはさらに充実したものになりつつある。
しかし、そのとき六太たちの頭上に渦巻く”波”が彼らのすぐ背後まで
忍び寄っていた。


せっかくせいかちゃんがムッタが見せてくれたものが「バルタン星人」
ではなく「ハート」だったんじゃないかと気づいたのにそれをムッタに
知らせることができなくて・・・

太陽フレアが発生し電波障害が発生。
せりかちゃんもムッタも残念。

ってそれどころじゃないんですよね。
せりかちゃんは地球の磁気圏内にいるから大丈夫だけれど、月では
強烈な放射線が届くことに。

磁気嵐も来るようで、そうなると大きな通信障害に。
地球とは連絡もつかないし、何かアクシデントが起きたときは大変。

一応、放射線の方は防護エリアにいれば大丈夫v
ってことだったんですが、タイミング悪く地球から“SHARON”
送られていてそれが外に出たまま。

“SHARON”はシャロン天文台の母体になるスーパーコンピューター
で磁気嵐でプラズマを浴びてしまえばただの箱になってしまう!?

ってなんてこったい(><)
ムッタは何とか基地内に運びいれようと考えます。

そりゃシャロンの全てが搭載されてるようなものですからね。
これがなくなれば全てが一からになってしまうってこと。

放射線が届く時間までには戻れるだろうということでムッタと
エディが“SYARON”の回収に出発。
もうここから悪い予感しかしない・・・。

大抵なんとかなるだろうにはアクシデントがつきもので。

行きはラクラク。
無事“SYARON”をバギーに搭載したけれど来た道を戻っては
充電切れになるため中継基地のある別ルートで帰ることに。
もうここらあたりからドキドキ。
絶対何かあるから。

電磁波の影響を受けたようでナビマップが消え、ほらキタよ・・・
ってとこですが、エディがルートを把握していたためちゃんと
充電スタンドへ到着。
よかった、よかった。

ところが、出力最大フルパワー高速充電をムッタが試みると
太陽フレアの影響が出ていたようで過電流となりバギーの基盤が
黒焦げ!?
バギーは使用不可に。

うぉおおおおどうするんだよ???
ここでエディは冷静にリッテンディンガー峡谷に向かう選択を。
以前ヒビトが一人残されたあそこですね。

そこにはヒビトたちが使っていたバギーがあり使用可の
バッテリーが一つ残っているはずということで。

ムッタは自分が谷底に降りることを志願。
ヒビトが見た景色を自分も見ておきたいと思ったんでしょうか。

って
ひぃいいいいい 

絶対これか起きるパターンだよ(><)
が、ムッタは無事バギーを見つけバッテリーを回収。
そしてヒビトの経験から装備されたニューアイテムを使って
谷を浮上!!
なんかすごいのできてる。

ジェットアームっていうのか・・・
なんてホッとしてたらやっぱりキマシタ(><)
引き上げるウインチにトラブル発生

エディも歳だから自分の力だけではムッタを引き上げることは
できなくて、なんとか固定はさせたもののエディの手袋が破損。
応急処置はできたものの急減圧​は避けられず・・・

ちょょおおおおおお 勘弁してよ。
エディ・・・!!!
ムッタは中釣り状態だけど通信が回復してフィリップたちが
助けに来てくれてるから助かるはず。

でもエディは・・・!?
気絶してるよぉおおお 

エディ助けてみんな放射線が届く前に基地にってよ!!!
お願いだからみんな無事でいて!!!!

宇宙 怖ぃいいいい。・゜(PД`q。)・゜
2016年10月21日 (金) | 編集 |
あらら相変わらずヒミコはおっぱい丸出しだし、竜太はパンツ
かぶったままだし。
そうだったわね・・・

っと残念な思いでスタート。
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飯田とペリエが遂に動き出す。
ティラノスジャパンを制圧する為、サーバに細工を施す飯田だが
シュヴァーリッツの部下トミヨのトラップが発動し…
一方、島ではヒミコと坂本に窮地が。
遂に“現実”を受け入れた坂本はーー。
さらに、坂本を追って要塞へと攻め込んできた吉良により、事態は
混乱。
以前に増して強さを身に着けた吉良だが、何が彼をそうさせたのか!?
戦いが加速する緊迫の21巻!!


ついに・・・
っと思ったら竜太は気持ちよさで我に返ったようでww
出たわけでもないのに。
賢者モードになるとは。

おパンツ被ったまま「俺はヒミコのためなら一生DTでもかまわない」
って何宣言してるんだか(ーー;

が、ま萎えてしまったものは続けられないってことで一応は終わり
になるのかな~っと思ったら、吉良が竜太たちを発見。

このままじゃマズイってことで竜太が吉良と対戦することにしますが
なんと現実とゲームが混同してた時と違って我に返ったら竜太よりも
吉良の方が強いとは。。

竜太は別人格SAKAMOTOとして戦っていたから強かったのか、
吉良も東郷の死によってすっかり正気を失ってしまったから別人格
発動
で強くなってるのか。

吉良は“死”こそが苦しみからの解放と皆殺しのつもりのようで。
輝夜によると吉良には悪霊がたくさんとり憑いてしまっているの
みたいですね。
もう狂ってしまっていて元には戻らないってことでしょうかね。

一方、ティラノスジャパンではようやく飯田が制圧に成功。
富沢トミエのPCをペリエがコピーしキラーチップのコードを書き
換えたことでシステムにログインできるのはペリエだけにv

飯田がメインプラグラムを書き換え、それを元に戻したときに
ペリエがトミエのPCを狙い撃ちでコピーしたようで。
なんかよくわからないけどい。

ただトミエはまだなんかやりそうな気配。
こっぴどくペリエにやられて欲しいものです。

ホント、もうこんなゲスなゲームは勘弁してもらいたいんだけど
なかなかシュヴァーリッツのじぃさんもしぶとそう。

飯田が急ぎゲーム中止をプレイヤーに知らせますが、吉良はもう
そんなことでは止まらないようで。
竜太を殺らなければゲームは終われないみたいです。

ティラノスジャパンは米軍のドローン部隊に出撃を要請。
あのザビエラがゲームではなく実弾でプレイヤーを抹殺しにきま
したね。

ペリエも島の近くまで来てるようですが・・・

次巻は竜太対吉良、飯田対鷹嘴でバトルになるようです。
ドローン部隊はペリエが抑えるのかな?

まだ織田もいますし、彼がこの状況でどう動くか楽しみですね。
とにかく早くゲームを終了させて~~~
2016年06月24日 (金) | 編集 |

前巻にも増してゲス岡はゲスかった・・・

ヒミコは災難というか、すっかりサービス続いてますね。
おっぱいにBIM乗せるのなんて甘い方だったわ。

前巻の感想はこちら

 

BTOOOM!(20)

BTOOOM!(20)
著者:井上淳哉
価格:583円(税込、送料込)
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ザビエラを撃破し、医薬品を手に入れた吉良は東郷の元へと急ぐ。
そんな中、生きていた最後のプレイヤー・吉岡と、東郷が会敵。
輝夜を守る為、吉岡の凶弾へと立ち向かう東郷だったが...。
命の重みを知った時、過去の罪が吉良へとのしかかるーー
一連の戦闘の後、吉岡はヒミコを囮とし、待ち伏せにうってつけの
根城に転がり込んだ。
出入り口は1つ、周りを崖に囲まれた天然の要塞で、史上最大の
危機がSAKAMOTOを待ち受けるーー!!

東郷、やっぱり輝夜を守って死んじゃいましたね。
でも、最期にゲス岡に金的喰らわせたのは素晴らしかったと思います。
二度と使えなくなればいい。

ヒミコはおっぱいにBIM乗せられてエロい格好する羽目になっており
ますが、これは読者サービスってことで必要なのかしらんw

東郷さんの死を目の当たりにし、生まれて初めて人が死ぬってことの
哀しさを経験する吉良。

でも、それは同時に自分のこれまで犯してきた罪の重さを知ること
にもなり・・・
突然、自分が奪って来た命が如何に誰かにとって大切なものだった
のかに気づき、その重さに吉良の精神は崩壊寸前。

これはもう自業自得でしょうけどね。
輝夜の吉良を見る目も冷たいし・・・

だけど、何とも複雑。。
誰からも大切にしてもらった経験のない者にとって人を大切にするって
どういうことか体感できないんでしょうし、愛されたことの無い者もやはり
人を愛することがどういうことなのか理解できないんでしょうね。

だからといって犯した罪が軽くなるものではなく。。

まだ、自分の経験と犯してきた過去の罪とをリンクさせて考えることが
できただけ吉良は良心を持っていたってことでしょうが。

やっと吉良は東郷によって大切にしてもらうという経験が出来たのに、
時既に遅しだったのかな・・・

不幸の連鎖ってのはなかなか止めるのが難しいようで(><)

ヒミコを助けにいった竜太でしたが上杉の反乱によって逆にゲス岡に
捕まってしまいました

まさかこんな展開になるとは思ってもいなかったんですけど。
ゲス岡はいい加減、竜太に殺られると思ってたのに・・・

竜太の前でヒミコをレイ○しようとしたゲス岡でしたが、なんと自慢の
44スーパーマグナムは反応せず。

東郷の功績ですね。
実際、マグナムかどうかわかったもんじゃないしザマーミロ。

が、ゲス岡は自分のものが役に立たないものだから今度は別の悪さ
を考え出して・・・

ヒミコのことを思ってHしてないという竜太は綺麗事を言っていると
ヒミコにパンツを脱ぎ、おっぱい丸見え状態で竜太に跨るよう指示。

自分は「ゲーム」をしてたはずなのにリアルな感触に竜太は混乱。

彼は今、現実をゲームだと思い込むことで辛うじて精神を維持してる
状態ですからね。
それを無理やり現実に引き戻すことになり・・・

ま、竜太も頭の中はともかく、こんな状況なら反応するわな。

ヒミコは竜太の命を守るためにゲス岡の言いなりになることに。
この場合は殺されるかもしれないわけだから仕方ないかな。

上杉は吉岡がゲームのタイムリミットが近づいていることを知らない
ことに気づいたにも関わらず変態ショーを見ることを優先。

ヒミコに咥えられて竜太はいつの間にかエロゲ―をやっていたのかと
錯覚・・・
エロゲ―ならイかないとゲームは終わらない・・・
混乱中の竜太。

ゲス岡はヒミコに本番を要求。
上杉は色々丸見え状態で大興奮。
コイツ、イイ思いしてるけど残念なことになるんだろうな。

ヒミコに竜太の先っぽ当たって あらら・・・どうなる???
ってところで次巻。

さぁこの後どうなるのか・・・

今回も織田の登場はなし。
竜太の絶体絶命?を救うのは織田なのかしらん。

ゲス岡と上杉は生き残りキャラではなさそうなのであの二人の前で
Hしてしまったとしても特に問題はなさそうですけどね(^^;

今回は読者サービスとして大盤振る舞いってことだったのでしょうが
話は進んでません。
今回の話、必要かなwww

とにかく早く飯田とペリエ、来てくれ~~~
そして話を進めてくれ~~~