アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年12月11日 (日) | 編集 |
ついに決着の時!!
1クールまるまる本当に1試合に費やしましたね!!
見ごたえありましたよぉおおおお!!!

リードブロックは最後に笑うブロック
「ワンタッチ!!」響き渡るツッキーの声
攻める以外に選択肢無し!
「イケ!」日向の背を押すツッキー

日向のマイナステンポのバックアタックはブロックに当たり牛島が
フォロー。
すごいよね!!

男子のブロックのフォローって上に上がったなら取れるけど横や間に
掠ったようなのはほぼ無理。
よく牛島反応しました。
それだけ彼も集中してるってことですよね。

「迷う余地無し」
白布はオーラバリバリの牛島にトス。
レシーブが一番弱いローテだけど日向が体に当てて上に。
後でなんで日向と飛ちゃんが入れ替わったか判明。

もう一度牛島ってとこでツッキーが3枚ブロックでストレートを締める
支持。
「止めます」
ずっとクロスを占めてストレートを開けてきたからそのコースだけが
牛島が気持ちよく打てたコース。
ここで牛島を仕留めようって魂胆。

が、牛島はストレートが締まっているとわかると体勢が崩れていた
にも関わらず直前でクロスに変更。
最後の最後で捕まえるつもりでいたツッキーを完全に上回る牛島。

圧倒的な力でねじ伏せる牛島に押しつぶされそうな日向とツッキー。
それを烏野先輩たちが押し返します。

この構図はまさに試合の状況を表してます。
見事!

チャンスボールに日向が反応するかと思われたけど、わざとみんなに
合わせてシンクロ攻撃に参加。
鳥養監督、日向がれて嬉しそう。

完全に誰が打つかわからない状況で飛ちゃんは日向にトス。
日向のバックアタック!

凄いアングルできましたね!!!
全員が同時に飛んでいるのがよくわかります!!

高いことはバレーボールにおいて圧倒的に有利だし、個の力を極める
ことも強さへの道。
でも新しい戦術を探すのもまた強さ。

「強さとは実に多彩」鳥養監督のつぶやき。

ついに白鳥沢にボールが落ちて21対19
烏野優勝!
春高出場を決めました!!

3年の目には涙
よく頑張ったよね!!
みんなの目にも涙で感動!!

私もぞわっとキタよ!鳥肌たったよぉおおお!!
おめでとう!

鷲匠監督は日向をみて自分と同じくらいの身長であることを確認。
これから先も上を目指すのなら茨の道だと。
ってええ??日向まだ身長伸びる可能性あったの?

烏野応援席も歓喜の嵐!
教頭はいつの間にか素頭に鉢巻してカツラ振ってるしwww
いかに平常心を失っているかだなww

白鳥沢は勝利を疑っていなかっただけに大ショック
負けた事実を受け止めるまでに時間がかかりそう。

天童は飄々としてて自分は高校でバレーを辞めるって言ってるけど
もったいないよね~~
確かにあのゲスブロックは鷲匠先生の元でしか使ってもらえない
だろうけど、上を目指すんじゃなければいくらでも続けられるで。
烏野OBのように。

牛島はコンクリート出身者二人に「次は倒す」って宣言。
ってことは「次」の対戦があるってことだよね。
それは大学か、実業団か?

飛ちゃんは牛島のレベルまでいくことになるだろうけど日向はどうかな?
鷲匠先生が言ってるように上に行けばいくほどあの身長では厳しいよね。

ツッキーは何本か止めると言っておいて1本しか止められなかったことを
カッコ悪いと思ってるようですが、それを山口くんは許しませんでしたv
彼もすっかりツッキーの扱いが上手くなって♪

山口くんに気圧されたツッキーの顔がwww

Bパートは試合後ですね。
バレー部の春高出場が決まり日向はウキウキv
仁花ちゃんは寄付金募集のポスターを作成。

東京代表を決める4校のうちに音駒も梟谷も入っているようですが
まだ出場を決めたわけではなくこれから。

次は4期で是非ともこの続きを見たいですよね!

飛ちゃんの最高到達点337cm 日向は333cm
って身長差を考えたら日向凄い!
旭と同じだなんて・・・
旭がんばれってことですねw

そこへ武ちゃんがビックニュースを持ってきました。
飛ちゃんに全日本ユース強化合宿の招集がかかったと!!

ほぉ~~~~ここで終わりか。
これは次くるな!

白鳥沢のその後はDVDの特典に入ったりするのかしらん?
それとも4期冒頭に3期からの繋ぎとしてもってくるのかな。

いや~~~今季も素晴らしかったです!!
作画も演出もキャストのみなさんの演技も何もかもが!!

直ぐにでなくてもいいのでこのクオリティでぜひまた4期をお願い
したいです。
それまで楽しみに待ちたいと思います。

途中悲しい出来事もありましたが、次をまた応援していきたいと
思います。

スタッフキャストのみなさん、お疲れ様でした!















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2016年12月04日 (日) | 編集 |
牛若に「お前を叩き潰したい」と初めて思わせた日向。
すごいよね。
こんなに意識させるってのは。

が、15対14
白鳥沢マッチポイント。

あと1点コールのなか、現れたのはツッキー!!
ホントこの試合はツッキーのためのものだからね!!
ツッキーがいたから烏野は・・・

ま、誰が欠けてもここまではこれなかっただろうけど。
でもツッキー偉大!!

ツッキーがって戻ってきたよ。
ツッキーの変化大事。

一枚ブロックのときは相手の利き腕の正面に飛ぶと止める確立は上がる。
そーだよねー
あの体育館での練習を思い出して集中してるツッキー。
自分がコートに戻ったとき何をするか考えていて。

ツッキーの試合出たいアピールに驚く鳥養コーチ。
ちょっと声が渋くなった気がするけど特に違和感ってほどではないかな。
そりゃやっぱり・・・だけどさ。

寿命が縮む飛ちゃんのツーで同点。
デュースだよ。
ここで烏野はツッキー再投入

遠慮はいらない、するつもりもないツッキーと飛ちゃんの名コンビw
白鳥沢もどんな状況でも俺に上げろと白布に要求する牛島。
でもあとで「“使いモノになるうちは”ですね」って確認入れられ
ちゃうという・・・。
白布も言いよる。

うわぁ~~~~(><)
こんな状況でサーブとかドキドキだよね。
でも鳥養コーチがいうようにここは守るんじゃなくて攻めることの
出来るモノが勝つ
ってことだよね。

だけどこんな状況のサーブは嫌だよ。
旭のサーブを上げ、白鳥沢は牛島のバックアタック。
決めにきましたね。

ここで読んでいたかのようにツッキーがワンチ!
日向のように最後まで戦ってみたいと思う自らの変化を感じて
ます。

ツッキーのブロードは見破られたけど田中が天童がブロック遅れた
ところをきっちり決めて烏野ブレイクv
ツッキーのブロード迫力あってかっこええわ。

日向がぴょんぴょん飛び回るのも爽快だけどツッキーみたいにタッパ
ある人が攻撃的に走るとドキッとする。
特にいつも冷静沈着なツッキーがく囮に入ってるんだもんね!

こんなのアニメならではだよ。
ありがとう!!

古く堅実な白鳥沢と新しく無茶な烏野のどっちが勝ってもムカつく
からどっちも負けろって駄々こねるメガネ及川くん。
可愛いよね~~

打数の多い牛島も足に来てるけど助走の多い烏野も限界に。
お互いタイムアウトを使いきって監督ができるのはここまで。
後はコートの中の者だけの戦い。

エースがお互い攻めのサーブでアウト。
勝負サーブを選択できるのが強くなれるチームだけどやっぱり
勝負サーブを決めるのが強いチームだよね。
世界レベルだとここだよ。

牛島が決めて日向が決め返してサーブは飛ちゃん。
サーブでアタッカー並かそれ以上に攻められるセッター貴重
及川さんといい飛ちゃんといいい。

ラスト日向が決めるかと思われたけど天童がドシャット!!
いい球の動きですわ!
見事な作画。

鷲匠監督は「俺の40年をかけてお前を否定したい」って日向を
まるで目の敵。
いや~~自分には無理だったことだし、それを認めてしまうと
自分のこれまでが全て無になってしまうようで怖いんだろうけど
ここは逆に小さい者の活躍を応援してやろうよ、敵だけどさ。

日向の足が限界に来てマジヤバってとき、守りの要の大地の足も
ネットインのサーブに反応できず。
みんな限界なんだよね(><)

うぇええええええ~~~~~~
って時、守護神西谷がった!!

しかもダイレクトまでディグってもう本物だわ!!!

ピンチを救った西谷だけど、そんな西谷でもできないことがある。
だから無理を承知で「太ももはち切れようと空中戦は頼みます」
ああ 男前!!
みんなの限界が来てることはわかってるけど敢えて鼓舞!!

烏野は全員でチームだってホント思うよね。
誰が欠けても勝てない。

烏野は超攻撃型のローテになって一番点が取り易いけどその分
守りが薄くなるため頼みはブロック。

かっこよく決めることより出し抜かれることが嫌なツッキーには
まさにリードブロックがぴったり。
リードブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に・・・
最後に笑うブロックだ

by 音駒 黒尾くん

ボールを追うことだけに専念してきたツッキーがセンターの速攻に
反応!
「ワンタッチぃいいいいい!!!!」

ツッキーんだよ!
鳥肌だよぉおおおおお もうぉおおおおおお

ワンチからのチャンスボール!
攻める以外の選択肢無し!!

全員が走った!!
マイナステンポの日向のバックアタックぅうううう!!!!
「行け!」
ツッキーいいわ!!!!!

うわぁ 凄いとこでEDやわ。
いわ・・・
毎回手に汗握る本物の試合を見てる高揚感!!
全くダレない演出が素晴らしい!

ここで引きとは絶妙のタイミング!!
毎回演出とかもうありがとうとしか言えませんわ。

熱量半端ない。

うわ・・・次回で今季最終なのね。
さみしいけど最後まで応援する!!!








2016年11月27日 (日) | 編集 |
ファイナルセット、ツッキーを欠いた状態の烏野。
天童のブロックにシンクロ攻撃シャットアウト。
メガネ及川さんにも「今の攻撃は効いた」って言われちゃって。

ところが菅ちゃんは折れてない。
「次もやるから」
いいよぉ~~~~~!!!!

ファイナルセットは15点先取。
8点でコートチェンジ。
先に白鳥沢に取られちゃいました。

鳥養コーチから日向にブロックへのアドバイス。
少しでも遅れたらソフトブロックへ。
手をお皿のように天井に向けるブロック。

シャットにはならないけどチャンスボールにすることはできる。

牛若のスパイクを顔面レシーブした日向はそのまま助走。
でもセッターが飛ちゃんじゃないってことでマイナスではなく
ファーストテンポ。

よく見て誰とでも合わせられるよう心掛けるなんて成長したわ。
打つ気マンマンの日向にすっかり天童られましたねv
見事な囮です。

でも鼻血が出たらベンチ下げられるからって鼻を避けて受けた
日向い。
普通あんなスパイク気づいた瞬間顔面だよ。

牛島が日向をがってます。
小柄な選手特有の技巧の知性も感じられないのに、なぜか自分を
かき回す存在。
得体の知れないものへの立ちですかね。
したいと感じてるようですが、それって裏を返せばそう
しなければヤバイって感じてるってことなのかな?

飛ちゃんがアップを始めてますが、菅ちゃんもめてます。
怖いけど攻撃に参加!
これによって天童を翻弄
ブロックに飛べませんでした。
天童はどこにトスが上がるか考えてしまった時点で自分の負けだと
思ってるようで。

動かなかった天童に読みが外れるのは想定内だから飛べと鷲匠監督。
力強い叱咤激励www
激励ではないか(^^;
ま、確かにブロッカーがどこにも飛ばないなんてありえんわ。

菅ちゃんにサーブが回ってきたところで飛ちゃんと交替。
後頭部を本気で心配する日向www
今は絶対そんなとこ打たないからwwww

飛ちゃんのサーブでチャンスボールが返ってきますがそれをそのまま
飛ちゃんセットアップ。
日向の真下打ち。
さすが息の合ったコンビ!!
っと思ったのに飛ちゃんねーし!!ってキレてるしwww

予想外に日向が突っ込んできても合わせられるのは凄いことなん
だけどね。

白鳥沢は瀬見のサービスエース。
これで12対8!!
ひぃいいいいいいいいい

点差が付いてきちゃったよ(><)
結果知ってるのにドキドキだよぉおおおおお

一気に決めるって牛島でしたが、なんと日向がネットから離れた
ブロックで牛島を止めました!!!!

うわぁ~~~~これ原作読んでた時にもこんなのありかよぉおお??
って思ったけどアニメでみると鳥肌だわさ!!!
いよぉおおおおおおお
ブロックなんてネットあるし顔面守られてるけど(基本ネットから
顔は出てないだろうってことで)
だけどちょっとでも離れたら顔面ブロックの可能性もあるんだよ??
それを敢えて飛んだ日向。

顔面ブロックというより超至近距離レシーブ
9人制ではスパイクのオーバーカットはあるけどこれホント怖いんだよ。
それを男子のしかも牛島のようなアタッカー相手に至近距離でやるんだ
もんね。
ちゃんと手に当ててるし日向の動体視力は並外れてる。
鼻を避けた件でも発揮されてたけど。

教頭のなりふり構わないカツラ応援が効いたのか??

日向のカットしたボールは白鳥沢のコートに落下
スゲェ~~~~
飛ちゃんはレシーブの邪魔だと言ってますがそれでも大きな1点!

ここで烏野はピンチサーバーに山口くん。
「畳み掛けろ!」
力強い大地の一声!

山口くんのサーブで乱して烏野連続得点!!
同点に並びました!!!
成田との速攻は合わせられなかったけどそれが逆によかったv

焦りからレセプションミスった五色に腹を立て鷲匠監督はタイムを
取ろうとしますが、牛島の一言で座っちゃいましたね。
烏野の逆転をあっさり同点に。

五色は​1年でエース​だけあって立ち直った後は冷静。
大胆なサーブ打ってきました(><)
ついに白鳥沢がマッチポイント!?

どうやって持ちこたえるんだよこれ????
ってところで大地が決めてぎました・・・
手に​​握るよね。
大地のこのレセプションの作画は多用されてるなwww

デュースになったところで時間稼ぎのため鷲匠監督の過去回想。
ツッキーくるまでもうちょっと時間かかるからね。

鷲匠監督は身長がなかったから使ってもらえなかったんですよね。
で、憧れたのはシンプルなスタイル。
全てをねじ伏せる
それが鷲匠監督のチーム作りの基盤になってるんですよね。

でもそれを打ち砕くかのような日向や烏野の攻撃。
上がったボールを繋げる集中力を切らさない。
「まだ落ちてない」

それでもでねじ伏せてくる牛島。
またも白鳥沢がマッチポイント。
どうだと言わんばかりに日向を見る鷲匠監督。
牛島だけでなく、鷲匠も日向を意識してますよね。

あと1点コールが白鳥沢から起こります。
これやられると嫌だよね・・・
やる方はメチャ気持ちいいんだけど(^^;

烏野の空気が重くなったとき、鳥養コーチの声がきます!!!
「下を向くんじゃねぇえええええ!!!!
バレーは上を向くスポーツだ!!!」

ひぃええええええ
泣ける 泣けるよぉおおおおお

この​名台詞​がラストだと・・・

そしてツッキー​​帰還!!!!!
これで引きだと!?

完璧​じゃねえか!!!!!!
なんだよ、もう・・・​​鳥肌​だよ!!!!!
いろいろ アレだよ 泣けるよ。。。

成田さん、​ありがとう!!!!!
演出が​​​すぎて辛い。

さぁ烏野ぉおお ​反撃​だよぉおおおお!!!!










2016年11月20日 (日) | 編集 |

さぁファイナルセット!!!
1クール使って一試合って凄い豪華だよね!
烏野の要の飛ちゃんがバテてしまったためファイナルセットは
菅ちゃんスタート!

3年だからね。
ここで負けたら終わりだからね。
実力的には飛ちゃんのが上だけど、ここはそうは言ってらんない
ところだよ!

勢いよく返事をしたものの・・・
そりゃ緊張するわさ。
ずっとコートの中にいる大地や旭とはやっぱり状況が違う。

っとここで女神が手を握ってくれました!!
その勢いのまま いっけ~菅ちゃんwww

うん、結婚の可能性だってないわけじゃないよwww
何年か後の同窓会がチャンスだよ!
大地や旭にも同じくらいチャンスあるからみんながんばれ!

田中と西谷も落ち着け!
同窓会には参加できないだろうけど。

さっそく天童が菅ちゃんにちょっかい出してますが「迷ったら
俺に集めればいい」
エースだよ旭wwww

レシーブに菅ちゃんが入っても西谷がトスして全員攻撃
ブロックさえ振れればセッターの菅ちゃんだって決められる!!
ブロックフォローは無しってリスクはあるけど、攻撃が決まれば
問題なし。

一応、西谷は打たないからオープンだったらフォローに入れなくは
ないんだけどね。

それにさすがにリベロからのトスで速攻は厳しいから、本当はかなり
上げられる範囲は狭いはず。
天童が気づかないとは思えないんだけど。

中学時代の天童は監督と合わなかったようで。
自分勝手なでブロックに飛ぶなと監督。
でもね、それで点が取れるってことはその勘には裏付けがあるって
ことじゃないのかな。

誰が飛ぶのかを瞬時に判断してるってことで。
それはセッターの視線だったりアタッカーの動きだったり。
それらを瞬時に判断材料にするからわからない者には勘に思えるん

だろうけど、ちゃんと根拠はあるってことで。

だから鷲匠監督は点が取れるのなら個人技も認めてくれるんですね。
わかってる人はわかってる。

牛島くん家はお父さんは婿養子。
元バレーボール選手だったお父さんが左利きを矯正しないで済む
ようにしてくれたんですよね。

って左利きはスポーツ選手には圧倒的に有利だよ。
スポーツしなくても生まれつきのものはあまり矯正しない方が
いいってことでうちの子にもしませんでした。
左利きの子は大抵右も上手く使えるようになるし。

見た目だけのことなら鉛筆もお箸も例え右手で持っていても持ち方が
おかしい方がみっともないですし、字だって左利きでも上手い子は
上手いし右利きでも下手な子は下手。

つまりは利き手の矯正なんてあまり意味をなさないと思うのですわ。
どちらの手であっても所作が美しければ私は問題ないと思ってまする。

で、牛島は父親が言ってたようなワクワクさせるプレイヤーになりたい
ようですが今の牛島はどうなんでしょうね。
ワクワクってより安心?
こいつに任せておけば点を取ってくれるってことで。
でも、何かやってくれる、楽しませてくれるってワクワク感はないよね。
それだったら飛ちゃんや日向の方がずっとワクワクする。

いつか牛島が日向と同じチームで戦うときあるのかな。
そんなとき、あ、こういう奴がワクワクさせる奴なんだ、って思うの
かな。
今は「気に食わない奴」ってことのようですが。

離婚しちゃって会うことがなくなったけど、お父さんの言葉は牛島に
しっかり残ってるようです。
牛島が強いチームに拘るのはお父さんの影響。


飛ちゃんは西谷のトスを菅ちゃんが決めたことにショックを隠せず。
自分も絶対やりたいだろうに、合わせてないからできないのが悔し
そうw
飛ちゃんならすぐにできるようになるだろうし、そしたらまた攻撃の
幅が増えると思われ・・・。

烏野がリードするも3枚ブロックの上から打ち下ろす牛島。
見事です。
それに左利きの強烈なサーブはスパイク同様取りにくい(><)

あっと言う間に点差はなくなりました。
これが牛島くんwww
直前でコースを変えたりとノってきたようで。
いよ、牛島がノってきたらもうどうしようもない。

おいおい、プレー中も声を出そうぜ、烏野控えたちよ。
棒立ちではいけない。
作画お休み中。

が、ノってる牛島のバックアタックにるツッキー。
ここへ来てずっとアタッカーにプレッシャーをかけ続けてきた効果
発揮されつつあるようです。
リードブロックのツッキーは派手なドシャットは少ない代わりに
必ずスパイカーの前に現れブロックに飛ぶ。
それはスパイカーにとっては鬱陶しいに決まってる。

天童が一発で相手の心を折るブロッカーなら、ツッキーはじわじわ
相手を追い込んで仕留めるブロッカー。
どっちも性格に難アリと言えなくもなく・・・(^^;

ワンチがあればチャンスボールにできる確立は確実に上がる。
ツッキーもしい!!
そしてついに牛島がブロックをがりスパイクアウト。
あ、ちょっと触ってたわね、残念。

ってそうじゃないよ、ツッキーが一大事なんだよ!!!
ああ・・・来ちゃったよ。
ここで怪我はいよね(><)
ツッキー自身にとってもチームにとっても。

「ちゃんと時間稼いでよ!」

ツッキーが日向にしましたがな。
ここで離脱するつもりなんてさらさらなくて。
しがるツッキーの顔が大地に火をつけました!!

今までだって全力だけど、その上をいく集中。
菅ちゃんも失敗を恐れていては勝利もないってことで思いっきり
トスをコール。
烏野先輩たちが力を見せます!!

が、天童が止めました!

ワンタッチなんかでは満足しないという天童。
まさにブロックは相手の心を折る最強の攻撃
天童がどうしてゲスブロックに拘るのか判明しましたね。

ここで引きか・・・
うまいなぁ毎回。
試合の中で両チームの背景が見えてきてどっちにも勝って欲しく
なります。
そんなことは無理なんだけど。

ああああああ~~~~~~
ツッキー離脱で飛ちゃんもベンチ。
烏野大ピンチ!!
でも、ここを乗り越えなきゃ全国にはいけない!!!
いわ。


先を知っていても毎回緊張感にドキドキする!!

30年も前に高校生だったお姉さんも今週試合だよ!!
頑張ってくるよぉおおおお!!!







2016年11月12日 (土) | 編集 |
アバンは3年が1年の時の回想か・・・
体育のジャージってのが可愛いわ

菅ちゃんは今と変わらず。
大地はかなり若い~♪
旭はヒゲがなくていいwwww

やっぱり高校生にヒゲはね・・・
でもなぜかやっぱり老けてる(^^;

強豪烏野でバレーをすることを楽しみにやってきた3人でしたが
彼らが1年の時のチームは・・・
目指せ全国優勝
とか一応目標は掲げているものの、まるで現実味のない状況。

練習もやってはいるものの、指導者はいなくて・・・
名将鳥養監督がいなくなってからは練習試合すら組めなくなって。
(私ずっと鳥養監督の字間違えてましたね 面目ないです)

すっかり強豪らしさを無くしてしまった烏野でしたが、1年の3人は
諦めなくて・・・
居残り練習を始め、時間は限られているのだからと自分たちでできる
ことを考え行動することに。
潔子さんも初々しくていいぞ!!

1年時、IH予選2回戦敗退。
3年は引退。
その時「地に落ちたな、烏野も」って例のおっさんが一言。

泣くほどの練習をしてたんかいなと思いますが、キャプテン田代は
「チャンスが来たら掴めよ」と言葉を残していってくれました。

それが“今”だと感じる大地。
この試合、この瞬間がチャンスなのだと。

4セット目も王者白鳥沢を相手に拮抗した試合を展開。
飛ちゃんの片手トスは見事
天童にスタミナ妖怪と呼ばれる飛ちゃんと日向。

確かに疲れないとしたら恐ろしいスタミナだよね。
日向は時々交替してるけど飛ちゃんはずっとコートにいてしかも
誰よりもボールに触るポジション。
フルセットはできれば避けたいところだけど、すでに2セット取られ
てるから勝つためにはフルセットに持ち込まなくてはならず。

ツッキーは飛ちゃんにある要求
してきます。
飛ちゃんとは合わせてないけれど、実は梟谷の赤菱とは練習したこと
があるという・・・
一人時間差!!

飛ちゃんは自分とではなく別のチームのセッターと合わせていたことに
腹を立てるのではなく、赤菱と練習してたことに嫉妬してるってのが
笑えますwww
どこまでも貪欲。

一人時間差って決まったら嬉しいだけでなく相手のブロッカーを出し
抜けたという爽快感も味わえてツッキー向きの攻撃だわ。

山口くんのサーブから烏野は一気にセットを奪取したいところだけど
牛島のジャンプ力も落ちなくて・・・

逆に飛ちゃんのスタミナがやばくなり・・・
天童はしそう。
烏野は飛ちゃんによって成り立ってるようなものですからね。
ただでさえセッターは誰よりもボールを触るというのに飛ちゃんは
攻撃にも参加するし日向の世話もあるしで​大変​。

そこに牛島は必ず守備には穴が出来るって事で後ろ重視の体勢に対し
フェイント
牛島でもフェイントをするんだ!?驚きってですよね。
牛島にこれをやられたらいわ。

いつもの飛ちゃんならブロック後に取れただろうに今の飛ちゃんには
きつかった(><)
これでデュース。

天童が絡んできますが天童に妖怪扱いされたくないですよねw
あんたが一番妖怪っぽいよ。

でも、自分からスタミナ切れだなんて言わない飛ちゃん。
ツッキーが天童を止めてくれたのはすごくしいww

が、牛島のネットインのサーブにがっくりする烏野。
これで白鳥沢がマッチポイント。
こういう時ってホント真剣にやってきた分だけっぷち感が強いよね。

大地の「西谷ぁあああ~~~!!!」
って声がすごくよかった!
必死さが伝わってきたし、このワンプレーにかかってるんだってこと
がよくわかる。

みんな本当に集中したいいプレーしてるわ。

ツッキーのブロックでまたもピンチを逃れましたがツッキーと飛ちゃん
ケンカップルみたいで微笑ましい。
この二人のやり取りき。

この状況でチーム内で揉められるってのは余程の信頼関係がw

見ている方には心臓に悪い展開が続きますが、例の小煩い烏野大好き
おじさんはこれくらい昔に比べたら何でもないと強気
ホントはお尻が浮いちゃうくらいハラハラドキドキしてるのにね。

「期待してるぞぉおおお!!!烏野ぉおおおお!!」
やっと素直にデレたよww

この声援は3年にはしい限り。
憎まれ口叩いてもおっさんは烏野が大好きなんだよね。

期待を背負って日向がコートに戻ります。
「どんな下手くそなトスでも打つぜ!」ってってるww
日向もツッキーに負けず飛ちゃんにんできますww
味方なのに確かにやっかいw

菅ちゃんピンチサーバーで入っていい仕事してます。
デグもよかったしジャッジも冷静。
ワンミスで勝負が決まってしまう緊迫した中でこういう安定したプレー
のできる先輩がいるのは心強い。
みんなのメンタルも支えてますね。

バテバテ飛ちゃんですが頑張ってサーブしてセッター位置まで戻って
日向に速攻トス。
でも、いつもより短くて・・・

が、ここで日向が上手に処理!!
「ボールが体の一部のように一瞬で操れ」
鳥養監督が教えてくれたことをきっちりこなしてみせましたv

流れた体勢にも関わらずボールを反対側へ押し込み。
この1点は大きい!!
これで29対27

4セット目は烏野がとって最終セットへげました!!
自分のミスを日向に救ってもらって嬉しいのか悔しいのかわからない
飛ちゃんの「ナイスカバー!!」

まだコートに立って試合ができることが嬉しい日向。
さぁ泣いても笑っても最終セットですわ。
これまで5セット戦ったことのない烏野のスタミナが心配(><)
主に飛ちゃんですが。

いや~~い試合が続いてます。
1クールまるまる白鳥沢戦のありがたさを噛み締めております。

スパイクもレシーブもフォーム惚れ惚れだし、ボールの動きいいし
リアルで試合を見てる感じでストレスがない。
その上、アニメならではの構成でせてくれるし大満足。
素晴らしいとしかいいようがないです。
ありがとう!!

ってことで次回菅ちゃんよろしく~~~♪