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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年01月22日 (水) | 編集 |
アニを外へ連れ出したのはヒッチ。
あんなに身長差があったとは。

先月号の感想は​こちら​。




アニは故郷に帰ろうとしてるようですが、今のアニの体力では巨人化は無理そう
ですね。
巨人化しなくては海は越えられないからマーレには辿り着けないでしょうし、
その前に誰か他の人らと合流ってことになるんでしょうかね。

マーレのレベリオ収容区でもアニのお父さんがマーレ兵に対し、抵抗試みたよう。
これ、一人ではすぐに取り押さえられてしまうと思いますが、みんなで抵抗すれば
数少ないマーレ兵を逆に拘束できそうな気も。

シャーディス教官はあの時わざと暴行を受けていたようですね。
そうだったんだ・・・
てっきり若者相手に反撃できないくらい年老いてしまったのだと思ってましたわ。

確かに巨人相手に立体起動装置を使った動きにはえはみられませんでしたよね。

自分は旧体制の人間としてこのまま消えていくけど、若い人には機会を待つように
諭してる姿がかっこいいですわ。
老兵はかくありたい・・・って感じですよね。

てっきり諦めたのかと思ってましたが、アルミンはコニーを追うようです。
まずはガビの信用を得ようとしてるようです。
他のマーレ側の巨人とこれ以上戦いたくはないようで。

巨人の力を巡って繰り広げられた戦いに終止符を打ちたいというのがアルミンの願い
でしょうね。

ハンジやリヴァイの消息もわからなくなった今、兵団の指揮系統は機能せず、何を
どうするかは個人で判断して決めなくてはならなくなってます

それなのにこの状況でもミカサはまだエレンを心配し、自分はどうすべきか決め
ない様子。
さすがにアルミンが苛立つのもわかる気が・・・

アルミンはミカサに当たる自分を無様だと言い、生き返るべきは自分ではなく
エルヴィン団長だったと・・・
アルミンの中で団長は未だエルヴィンのようです。

アルミンはずっと自問してたんでしょうね。
生き返った自分にエルヴィン以上の価値があるだろうかと。

でも残念ながら自分にはエルヴィン以上の価値はなかったと答えを出したよう。
自分ではなく、エルヴィンこそがこの混乱期に生き残るべきだったと。

なんか切ないですね・・・

確かにエルヴィンがいたらまた違った状況になっていたかもしれませんが、どちら
良かったのかは判断しかねるところで・・・
人によっても変わって来ますしね。
それにもうどうしようもないわけで・・・

アルミンには自分のすべきと思うことをやって欲しいです。

それにしてもミカサのマフラーは誰が持ち出したんでしょうね。
​謎​です。
そんなもの持ち出してどうするんでしょう???
ストーカー???

フロックはエレンから4年前に既に計画を聞かされていたようですが、これってどう
なんでしょうね。
エレンにとって一番大事なのは共に戦ってきた調査兵団の仲間かと思ったんですが、
フロックに計画を伝えていたということは彼らよりフロックを信用したってことで
しょうか??

調査兵団の仲間ではエレンの計画は受け入れられないと考え、一番動かしやすいと
いうことでフロックを選んだんでしょうかね。

フロックはこれで戦いから解放されたのだとジャン達に言ってますが、なぜか怪しい
のですよね。
リヴァイはともかく、ハンジもジークに殺されたと言ってますし。
まだ隠しごとがあるんじゃないかと思えてしまいます。

オニャンコポンとジャンが視線を交わしているのは何かの伏線でしょうかね。
こちらも気になるところ。

リヴァイとハンジの消息は不明でしたが、やっと現れましたね!
ハンジは元気そう。
リヴァイは・・・が出来てるのか心配(^^;

グルグル巻きですね。
取りあえず、ハンジのお陰で一命は取り留めたってところでしょうか。

ハンジ&リヴァイとピーク&マガトが遭遇したことで次なる展開は??
共闘なのか、巨人をうのか。
ハンジが何をするつもりなのか注目です。

リヴァイはもうあの身体では戦うことはできないでしょう。
まさに人畜無害となり赤子のようです。

兵士に意味を持たせるまで死なせないってことはどういうことなのか?

エレンが地ならしを発動し、パラディ島の巨人たちがマーレを目指すなか、アニ
目を覚まし、ジークは消息不明、ライナーは満身創痍、顎を継承したファルコ
コニーに連れられラガコ村へ、アルミンがそれを追い、ピークハンジらと遭遇。

全ての巨人がパラディ島に集結ですね。
エレンの地ならしを止めるために出来ることは何か???

ハンジはピークと協力するつもりなのか、巨人の能力を奪おうとしているのか?
リヴァイが巨人になるなら、アルミンのように瀕死の状態からの復活は可能ですが、
それにはまず巨人化しなくてはいけませんよね。

とするとジークの力が必要になるのかなと。

う~~~ん、私の頭ではこの先の予想は全くできませんわ。
大人しく次号を待つしかないか。
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2020年01月17日 (金) | 編集 |
​​​​​​​​​​「進撃の巨人」の謎や始祖ユミルの過去が一気に判明。
怒濤の展開が続きますね。

前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を
防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが
始まってしまう。
ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるもの
だった。
計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人である
ジークの接触。
リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこに
マーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌分を含んだ感想の追加と訂正のみ。
別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

​119話感想​​   ​​120話感想​​   ​​121話感想​​   ​​122話感想​


この後は若干のネタバレも含みます。


ジークはファルコが巨人になることを知りながらも、叫びましたね。
タイトルの「兄と弟」が切ないです。
コルトとファルコ、ガリアート兄弟、そしてジークとエレン。

コルトはファルコの巨人化によって犠牲になり、ファルコは無知生の巨人に。

ライナーはファルコをガビに戻すために自分を捕食させようとしますが、それより
先にガリアードが・・・

ガリアードはライナーの記憶から自分が兄によって守られていたことを知ります。
巨人を継承することは名誉ではあるけれど、寿命が制限される。
ガリアードも兄の気持ちを理解したんでしょうね。

ライナーに負けたわけではないと知りますが、同時に兄が自分の代わりにライナー
を犠牲者とした事実も知るわけで。

どこも兄が必至で弟を守ろうとしてましたね。
ジークはどうなるんでしょう??
本誌でも現在も彼の状況は不明ですが、ジークの場合はエレンを阻止する方向に
動くのではと思われますが・・・

その方法がまだ残っているのかどうか。

ライナーは自分の命を何度も諦めてますが、奇しくもその機会は訪れず。

エレンが完全にこと切れる前にジークと接触したことで二人は「座標」に。
そこで始祖ユミルとも遭遇。

ジークは父親からの洗脳を解くため、エレンにグリシャの記憶を覗かせますが
途中で、グリシャには見えないはずのジークの姿が見えたようで。

本誌を読んでいるときにはそれがどうして起きたのかわからなかったのですが
エレンの「進撃の巨人」の力によるものだったんでしょうかね。

エレンの記憶を通し、グリシャにはジークが見えたってことかなと。
複雑過ぎてよくわからないのですけど(^^;

始祖ユミルは2千年前から自分の運命を止めてくれる誰かを待ち続けていたよう
です。
「二千年前の君から」のタイトルが1巻の「二千年後の君へ」のタイトルと対に
なるなんて思ってもみませんでしたよ。

諫山先生はずっとこの伏線を回収するつもりだったんですね。
凄いな。

ただ、私はまだこの辺の関係が今ひとつすっきりしないのですよね。
本当にユミルがエレンを待っていたとして、なんで2千年が必要だったんのかな
とか思ってしまって。

壁は崩壊し、エレンが始祖の力を手にいれ「地ならし」を発動。
その間、ユミルは「座標」でどうしているんでしょうね。
彼女は「座標」に居続けるのか、解放されるのか、そもそも「座標」はどういう
システムなのかも不明。

ユミルがいらないと思えばなくなるものかすらよくわかりません。
宇宙からだかの有機生命体によって支配されているのか、なんなのか???

まだ解明されていない謎があるので、これからまだ色々と判明し繋がってくるん
でしょうかね。

アニメのファイナルシーズンが今年秋に始まりますし、同じくらいに原作も完結
なんでしょうかね。
はぁ・・・本格的にラストが近づいてきたのを感じます。
2019年12月18日 (水) | 編集 |
​​​今月号も濃すぎる・・・
どうもこの作品に関してはさっぱり考察やら予想とかできないのでとにかく
感想のみ。
諫山先生には驚かされてばかり。

先月号の感想はこちら




いきなりアニのお父さん登場だったのでついにアニがあの結晶から出てくる
のね~~~ってとこまではわかりましたが(誰でもわかる)
エレンがパラディ島にある全ての壁の硬質化を解いたことでライナーの鎧の
巨人の硬質化
も解けるとは思わなかったですわ。
だって壁の硬質化を解いただけだと思ってたんで。

そういう細かい範囲設定とかはできないんでしょうかね。
ざっくりだけで。

その恩恵というか影響を受けてアニの硬質化も解けたわけですが、私の鈍い
頭はライナーの鎧が剥がれた話を聞くまで気づきませんでしたわ。

ファルコはどうやら顎の鎧を継承したよう。

ジャンは無垢の巨人になってしまった者、例えばピクシス司令にファルコを
捕食させて1人救おうという考えでしたが、コニーはそれなら自分の母に食わ
せると主張。

アルミンはこれ以上ライナーやピークたちとの殺し合いは避けるべきという
ことでファルコを誰かに捕食させるのは反対の立場。

コニーの気持ちもわからないではないけど、たぶん、その選択はないんじゃ
ないかと・・・
コニーはファルコを連れて行ってしまいましたけど。

壁の中の巨人は地ならしをするためエレンについていったようですが、ジーク
が生み出した巨人の方は​制御​が取れていないようで。
本来ならジークの思い通りに動かせるからマーレ兵だけに向かっていくはずが
見境いなくなってます。

ってことはジークはどうしてるんでしょうね。
崩壊した壁の下敷きとか??
壁のすぐ下にいましたしね。

ジークが知らないうちに死んじゃってることはないでしょうから、瀕死の状態
とか意識のない状態なんでしょうね。
ジークはエレンが地ならしを始めたこの状況をなんとかする側として、この先
兵団と協力するんじゃないかと思われますがどうでしょう。

ハンジやリヴァイのことがあるし、一時的には出来てもやっぱり無理でしょう
かね。

大量の無垢の巨人、しかも元兵団員となると戦うのも大変だわと思いましたが
ここでなんとシャーディスが!?
うわぁ・・・こんな元気に回復してくれていたのねと涙。

結構なお年に見えたのでかなり重症で再起不能ではないかと思っていたんですが
さすが鍛えている人は違うってことでしょうか???
しかもちゃんといし!!!
​胸熱​展開でした。


そしてイェレナの目の前で巨人を退治してみせるミカサ。
もうあっちにもこっちにも知った顔の巨人がいるのは辛いですよね・・・

ピクシスも・・・
感謝の言葉をかけ雷槍を放つアルミン。

ゆっくりとお休みください

まさかこんなことになるとは・・・ですよ。

フロックは生きてジャン達の元にやってきましたが、なんとイェレナに銃を向け
義勇兵を全員拘束することに。
どゆこと??
これにはジャンも驚いてますが、イェレナは抵抗しないようですし、何かまだ
知らされていないことがありそうですね。

イェレナに隠し事がまだあったのか、フロックの方に何かがあったのか?
非常に気になるところです。

ガビは124期の前に現れ、ファルコを返して欲しいと懇願しますが、ファルコは
既にコニーが連れ去ってしまっていて・・・
このままではコニーの母親が捕食することに。

アルミン達はコニーを追いかける気はないようなのでもう仕方がないと思って
いるんでしょうかね。
ガビもカヤを助けたりと今ではパラディ島側の情勢も理解していて、お互いの
してきたこともわかっているので辛いところですが、それでもファルコを諦め
きれない様子。

そりゃそうですよね。
やっぱり目の前のこと、自分に近しい人のことが優先になってしまうものです。

だとしたらエレンの行動もまた・・・
そこまでする必要はないという程の大量虐殺を行おうとしてますが、全ては自分
の大切な人たちを守るため

元々エレンは自分の大切な世界を守るために巨人を駆逐すると誓い、今もその
思いは変わらずパラディ島の人々を守るため島の外の全ての命を駆逐すると。
一貫してるといえばそうなのですが・・・

ここまでする必要があるのだろうかとも思いますよね。

確かにパラディ島以外の人を殲滅すればパラディ島の人々は恩恵を受け自由を手に
することができるでしょうが、それで​憎しみの連鎖​は終わるのでしょうか?
敵を殲滅することで得た楽園は続くのでしょうか??

パラディ島の人々の記憶を改ざんすれば何もなかったことにもできるでしょうけど
記憶を書き換えられない者もいるし、いつかどこかでまた悲劇は繰り返されること
になるのではないでしょうか。

ではどうしたらいいのか?

答えは簡単には見つからないけど、みんなの中に悪魔はいるから出られなくても
負の連鎖から出ようとし続けることだというニコロの言葉にヒントがあるんじゃ
ないでしょうかね。

お互いを理解し許し合うことかしらん・・・とか思ってみたり。
言葉にするのは簡単だけどかなり厳しいですよね・・・

ただ、ライナーにしろガビにしろ、憎しみを持って接していた相手にも自分と同じ
親兄弟、仲間がいて守るべき者があるのだとわかると、それまでのように憎しみの
感情だけに囚われなくなっていますよね。

真の相互理解が出来た時、人は許し合うことができるんでしょうかね。

森からでるというのが比喩なのか直喩なのか・・・

そう言えば今回ガビは髪を括っていましたが、そのためかカヤを助けた時の姿が
サシャと被りましたね。
髪のせいだけでなくかなり似てる感じがしましたので、これサシャとガビは実は
親族とか、そういう系の伏線でしょうかね。

ブラウス一家の訛りがどうの・・・ってのも回収されてませんし。

もうなんか複雑過ぎて読み切れませんわ。

ライナーの硬質化が解かれたことからアルミンはアニの硬質化も解かれたことを
察したようですが、アニはこの後どうするんでしょうね。
状況もわかってないでしょうし。

エレンが地ならしを開始したことを知れば当然、故郷を守ろうとするでしょうし、
エレンと対峙することにはなるでしょうが・・・

もう本当に毎月毎月緊張の連続でこの先どうなるのかさっぱりです。
毎月ヒィい~~~~~~って心臓を縮めながら読むことしかできません。
2019年11月14日 (木) | 編集 |
今月号も情報量が多すぎて消化しきれません(><)
先月号の感想はこちら​



毎回、毎回、よくもまぁこんな怒濤の展開を思いつくものだと・・・
今回はなんとミカサのモノローグによる回想から。
これまでミカサ目線で話が進むってことはなかったので驚きました。

誰もがエレンは変わったというし、私もそう思ったが、実はエレンは最初から
何も変わってなくて、あれが本来の姿。
だとしたら自分は何を見ていたのか。

ジークたちのパラディ島攻撃の後、リヴァイとハンジと104期はアズマビトの
力を借りてマーレ大陸を訪れていたようです。
目的はパラディ島が和平を望んでいることを伝えることだったようですが。
みんなスーツに帽子でなかなかおしゃれだわ。

スーツはやはり三つ揃いに限りますv
ただ女子のスーツが地味なのが残念。

初めてみる車や食べものに大興奮の104期生とは対照的にエレンはずっと暗い
表情のまま。
グリシャの記憶から知ってる収容区のエルディア人の待遇とマーレの人々との
差をまざまざと見せつけられ、とても浮かれる気持ちにはなれないといった所で
しょうか。

エレンは大陸に来てからもずっとどうしたらエルディア人を救うことが出来るの
かを考えてるようで。
エレンは進撃の巨人継承者の記憶からこれまでエルディア人がいかに虐げられて
きたのかを知ることができるけれど、他の者たちは自分が経験したことだけしか
わからないから、目の前のマーレ人が敵なのだとは実感できないのでしょうね。

それにしてもリヴァイをちびっ子ギャングなんて言うの止めたげて(><)
地雷だからそれ~~~!!

っと何やら見覚えのある男の子がサシャのお金をスったのをリヴァイが現行犯で
捕獲。
さすが、地下育ちのリヴァイは目ざとい。

でもユミルの民ではないかということでマーレ人から酷い罰を受けそうになると
リヴァイはサシャを男の子の姉に仕立て男の子を抱えて逃走。
あら~~~やっぱりリヴァイは放っておけないよね、いいとこある~~

って思ったのに助けてあげた男の子に今度は自分の財布をスラれてるし(^^;

男の子は戦争で居場所を無くした者たちの子供だったようですが、ユミルの民っ
てことでは無さそうですね。
一応居住を許されてるっぽいですし、ユミルの民とかエルディア人なら収容区に
入れられてることでしょうし。

エレンは自由を奪われた者たちに対して涙を流してます。
何かあったのかとミカサに聞かれ、「まだ起きてない」とエレンは答えますが
この時すでに、この先自分が何をするのか覚悟を決めていたようにも思えます。

エレンは突然ミカサに「どうして自分のことを気にかけてくれてるのか」と問い
ます。

子供の頃助けられたからか?家族だからか?

急にそんなことを聞いてくるものだからミカサは答えに窮し動揺

オレはお前の何だ?

ミカサは顔を赤らめながら家族だと答えますが、絶対それ以上の思いがあるのは
ミカサの表情から明らかですよね。
でも、エレンがそれを汲み取ったかは不明。

ちょ、これどんな展開が待ってるの???エレンはミカサにどう思われているか
が気になるってこと???
今までそんなこと全くなかったのに。
え、突然ロマンス展開になるの???

なんて私も動揺しましたが、全くそんな展開はありませんでした。

助けてあげた子のお父ちゃんらしき人が空気を読まず二人の間に入ってきて
温かい飲み物でもどうぞ。
ってことだったんでしょうが、なんでこんな時に出て来るんだよぉ~~~~~

エレンがどういう意図で聞いてきたのかわからないままになってしまったやん。
しかも104期まで来ちゃって「オレはお前の何」発言の続きは消滅。

ミカサはその後もエレンを意識してるのにエレンはなんかもう頭切り替えちゃっ
たみたいなんですよね。
ミカサの様子に104期は何かあったんじゃないのかと察してるようですが・・・

その後はなんだかもう盛り上がっちゃって、全然それどころではなくなりました。
もてなしを受けて親子と仲良しになっただけでなく、お酒が足りないとばかりに
ジャンとコニーは追加まで取りに行ってるしw
騒ぎを聞きつけて集まってきた人たちとも一緒になっていつの間にかどんちゃん
騒ぎになってるし。

サシャやりすぎw

翌日行われた国際討論会ではユミルの民の難民援助は通ったようですが、あくまで
ユミルの民は被害者で、敵はパラディ島のエルディア人であるという流れに。

パラディ島が和平を望んでいることを表明することは叶わず。

この後エレンはみんなの元を去り、ジークと手を結んだようです。
そしてマーレに宣戦布告し、ジークの力を利用し地ならしを行うことを単独で考え
実行し今に至るようで。

なるほどね。
エレンだけが先を知ることができたがゆえに一人で戦ってきたってことでしょうね。

ミカサはエレンの問いに対し、他の答えをしていたら状況は変わっていたのだろう
と考えますが、果たしてそうでしょうかね。
私にはわかりませんわ。

ミカサがもし好きだからと答えていたとして、エレンは別の道をとったでしょうか。

和平の道が閉ざされた状況でジークと手を結ばず、地ならしをせず壁の中の人たちを
守るにはどういう方法があったんでしょうか。

エレンは始祖の力を掌握したようで、巨大な背骨を持つ巨人に。
顔はどうなってるんでしょうね。
その大きさは壁の中にいた巨人よりもはるかに大きいので超大型巨人よりもデカそう
です。

エレンはマーレ軍を潰すのに必要な数だけでなく、パラディ島の全ての硬質化を解き
全巨人を動かし、壁の外の人類を駆逐するつもりのようです。

ひぃいいいいいいい 

なんてこったい。
エレン、そこまでやるのか・・・。

世界はパラディ島の人々が死滅することを望んでいるけれど、エレンはそれを​阻​
ようです。

王家は自ら死滅するため不戦の契りをしましたが、エレンは逆に外の世界を
つもりです。
あらま・・・・
これってもう誰も止められないのでは????

世界中に地ならしを起こせば憎しみの連鎖は断ち切れるけど、それってどうなの?
パラディ島のエルディア人だけになったら、また始祖の力で記憶の改ざんを行う
つもりですかね。

マーレにいるエルディア人はどうなるんでしょ。
一部記憶操作できない者は?

アッカーマン一族は記憶操作を受けないってことだったと思うのですが、エレンの
ユミルの民への呼びかけにはミカサは反応してますよね。

アッカーマン一族もユミルの民だし問題ないってことでしょうかね。

副作用として能力の発現とか記憶の改ざんは受けないって特徴があるけど、他は
普通のユミルの民と同じってことですかね。
道を通じて繋がってるってことですよね。

はぁ・・・ほんと、この後どうなるんでしょ。

主人公であるエレンが壁外の人間を駆逐してめでたし、めでたし で終わるとは
とても考えにくいので誰かがエレンを止めるとは思うのですが。

全く予想が立てられません、私では。
2019年10月12日 (土) | 編集 |
今回も​衝撃​の展開。
先月号の感想は​こちら​。



始祖ユミルの過去が判明。
ユミルはいつも他の人を思いやってる優しい子。
2000年前の辛い世界で奴隷として生きていたようです。

奴隷の中でもユミルは親がいなかったのか、守ってくれる存在はなく、
ある日、豚を逃がした者という濡れ衣を着せられことに。
心の優しいユミルは違うということも出来ず。
他の誰かが犠牲になるのなら自分でいいと思ったんでしょうか・・・

エルディア人部族長から「自由」を与えられた代償は狩りの獲物。
やっとの思いで逃げ、辿り着いたのは不思議な樹。
その根元の穴へ入ると深い水溜まりに落ちますが、なんとその中には謎の
生物が・・・

これが原始有機生物って奴のようで。
まるで小脳と脊髄だけで生きてるような・・・
何なんでしょうね?

ユミルの身体に取り付いたことでユミルは巨人へ変化。
これが巨人化の始まりのようです。
つまり「始祖の巨人」ってことですかね。

この「始祖の巨人」はこの先、全ての巨人、ユミルの民を支配する能力を
持つことになるのでしょうが、最初はそんな感じではないですよね。

ユミルはその後人間に戻ってます。
これだけの力を得たというのにユミルは逆らうことなくエルディア人部族長
フリッツの命令に従い巨人の力を行使していたようです。
その褒美はフリッツの子種。

つまりはフリッツの子を産まされたってことですね。
ここから先、ユミルの産んだ子供が増えて「ユミルの民」となったようです。

ユミルの民=エルディア人かと思ってましたが、そうではなかったようで。
ってことはエルディア人でもユミルの民でなければ巨人化はできないってこと
ですよね。

もしくはユミルの民とそうではないエルディア人との混血が増えていって、
いつの間にかエルディア人=ユミルの民になったのかもですけど。

ユミルの巨人の力で敵対していたと思われるマーレを滅ぼし、エルディアは
栄えていったようですが、臣下の裏切りのため命を狙われたフリッツを庇って
ユミルは絶命。
致命傷ではなかったようですが、ユミルは回復を望まなかったようです。

どこまで尽しても「奴隷」と言われることに虚しさを感じたのでしょうか。

そしてユミルは“あの場所”に辿り着いたようです。
まだ“道”はなく、座標としての働きもなかったのかな??

フリッツ王は3人の娘にユミルの力を引き継がせるため、その身体を食べさせ
たようです。
うわぁ・・・生肉だよ・・・(ノД`)  
なんてことするんだろ・・・

「何としても」と言ってることから王はどうしたら巨人の力を引き継ぐことが
できるということは分かってはいなかったようですね。
取りあえず、身体を摂取すれば何とかなるのではと思ってたよう。

後に“背骨”を食わせよって言ってますが、どうしてわかったんでしょ。

娘たちが巨人化の力を手にいれるとが3つに分かれ、そこからまた枝分かれ
しているのでユミルの民が増えていったということのようです。

娘たちは3人ともユミルを捕食したので3人ともに始祖の力が継承されたって
ことでしょうかね。
それとも継承できたのは1人だけ?

9体の巨人はいつ生まれたんでしょうね。
そもそもどうして9体なのか??

娘3人が巨人の力を継いだ時に能力が3つに分かれ、その後また3人に分かて
9体になったってことでしょうか?
そのあたりはよくわからず。

初代王フリッツはユミルに「我が巨人は永久に君臨し続ける 我が世が尽きぬ
限り永遠に」という縛りを残したようです。

ユミルはそれに従いずっと巨人を作り続けているってことでしょうか。
が、エレンはそれを終わらせようとします。

オレがこの世を終わらせてやるからオレに力を貸せ

ユミルに対し「お前は奴隷ではなく神でもなくただの人だと」言い、誰にも
従わなくていいしお前が決めていいと。

ジークはエレンがこの世を終わらせると言うのを聞いて慌てますが、エレンの
いう「この世」というのは人々が生きてる現実の世ではなく、ユミルが生きる
世界のことですよね。

奴隷として自由を奪われた状態を終わらせるということではないのかと。
そしてユミルが巨人を作る世界が終わるということはユミルの民が巨人化しなく
なるってことではないかと。

私も生殖能力を無くさなくても、巨人化しなくなればそれでいいのではと思って
いたので納得なんですけど。

ただエルディア人から巨人化の恐怖が無くなったとしても、それを世界が信じるか
ってことと、力の無くなったエルディア人を世界が生かしておくかは疑問ですよね。

利用価値が無くなったのならマーレは即、民族粛正しそうですから。

そうであれば、エルディア人が生き残るためには地ならしでマーレの軍事力を削ぎ
一時的な時間稼ぎをするよりも、エルディア人の脅威である者たち全てを滅ぼし
エルディア人だけが残るようにすればいいということになるでしょうか。

以前、エレンが言っていたように・・・
「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・オレ達 自由になれるのか?」

でもそれはキツい・・・(ノД`)  
ホントどうなるんでしょうね。

エレンはユミルを地獄から救おうとしてます。
ユミルを解放して自由を与えようと。

「進撃の巨人」の継承者は王に抗うということは王家が望んだ巨人の力の存続を
終わらせる役割を持っていたってことでしょうかね。

どうやらエレンをここまで導いたのはユミルで、ユミルは2000年前から自分を
救ってくれる誰かをずっと待っていたようです。

エレンは「オレを待っていたんだろ」ではなく「誰かを」と言ってるのでユミルは
エレンを導いたけど待っていたのは他の「誰か」ってことでしょうか。

それともエレンを特定してるわけではなく「進撃の巨人」の継承者という意味
でしょうか。

初回の「2000年後の君へ」のタイトルと今回の「2000年前の君から」は
対になっていると考えられますが、2000年前の君はユミルですよね。

では2000年後の君はエレンでしょうか?
私はエレンだと思うのですが、別の「誰か」かもしれませんよね。

ここはまだ謎です。

全く意志がないかのように表情のなかったユミルがエレンの言葉に反応

ユミルはやっぱりずっと苦しくて辛かったんですね・・・( p_q) 
自分を救ってくれる存在を待っていたんでしょう。

ユミルはジークではなくエレンに力を貸したようです。

座標から現実に場面が戻りました。

エレンの飛んだ首には脊椎のようなものがついて来てます・・・!
初めはなかったのに、ユミルとの接触後に出てきたようで。

エレンは巨人化したようですが、その能力はこれまでと同じなのか違うのか?

ユミルの力をエレンが持ったとすればそれは始祖の巨人の能力を使えるように
なったってことですよね。

そして、壁が壊れついに中の巨人が姿を現しました。
地ならしが始まったようです。
エレンはマーレ軍を壊滅させるつもりでしょう。

うわぁ・・・もう止まらないようです。 (ノД`) 
これがグリシャの見た光景ですかね。

負の連鎖を断ち切るためとはいえ、来月号が怖いです・・・
これ、断ち切れるんでしょうか???