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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年07月04日 (土) | 編集 |
二ヶ月ぶりにも関わらず、またも大幅に感想を書くのが遅れたのでこっそりと。
もうすぐ8月号発売ですよね。

先月号の感想は​こちら​。




またもヘビーな内容でした。
コニーは元の仲間を撃ち、もう後戻りはできない状況。

どちらもパラディ島の人々を守りたい思いは同じなのにやり方が違うために殺し
合わなくてはならなくなってしまってて。

単純にどちらの方がパラディ島を守れるかを考えたらイェーガー派だと思う
ですが。

マーレに身内がいる者たちが「地ならし」を止めたいのは当然。
でも、ハンジ率いるエレンと親しかった者たちはエレンに虐殺をさせないため。
自分たちが求めた自由はエレンが生み出そうとしている自由とは違うってことで。
そのためにかつての仲間と殺し合うってのは辛い。

人は信念のために人を殺すことが出来る。
むしろ個人的な恨みや快楽よりも、自分の正義のためにこそ人は人を排除できる
のかもしれません。

エレンのやってる規模とは違うけれど、やはり生身での殺戮はメンタル削がれます。
だけど、もう今は殺らなければ殺られる状況ですからね。

飛行艇の整備には半日以上掛かるけれど、それだけの時間を稼ぐことは不可能。
時間が経てば経つほど増援も来るし不利に。

万事休すかと思われましたが、キヨミが別の場所での飛行艇の整備を提案。
オディハまで船で飛行艇を牽引しそこでの整備に懸けることに。

急遽、作戦変更。
巨人化してるライナーとアニがアズマビトの整備士を身体を張って守ります。

ライナーは雷槍の攻撃からアニの女型を庇いましたけど、鎧の巨人の硬質化ってまだ
有効でしたっけ?

2人ともというか2体ともボロボロ。
後で生身の身体の方は修復できるといっても巨人の状態で倒されてしまえばそれまで。
が、故郷を守るため必死にならざるを得なくて・・・

ファルコは初めての巨人化は上手くいかないとピークに止められますが、ただ黙って
見てるわけにはいかず巨人化。
ほぉ~~~なんかすごく鳥っぽい。
顎というよりくちばしのようです。
くちばしの中に顎がある???

ライナーとアニを助けたいミカサでしたが、増援を乗せた列車を止めなくては全滅だと
ハンジに言われ列車に向かおうとしたところ、なんと列車が脱線
どこからか攻撃を受けたようです。

もう誰もいないはずなのに一体誰が???
っと思ったらシャーディスだったようです。
やっぱりあの窓から見てたのは彼でしたね。

頭が吹っ飛び、動けなくなってるアニとライナーをコニーが助け、コニーへの攻撃を
ミカサとジャンが一掃。
やっぱり巨人相手に死闘を続けてきた者たちは強い。

かつての同僚たちを容赦なく・・・
躊躇えば今の仲間が死ぬ。

ミカサは圧倒的ですね。

巨人らの攻撃を抜け、1人船へと飛ぶフロック。
船底に雷槍を撃ち穴を開ければ船は使えない。

ああ・・・やられた・・・(><)

ってところでガビがライフルで狙撃。
さすが訓練受けてるだけのことはあります。
こういうときも慌てない。

フロックは海へ。
腕を失ったようですが、命は助かったのかどうか?

もっと重症だったリヴァイはアッカーマンだから助かったようですが、フロックは
無理かな・・・

船にみんなが乗り込みますが、巨人化した者は自力で歩くことも出来ないほど憔悴
ファルコは暴走してしまいましたしね。

コニーとジャンがライナーに肩を貸し、ミカサがアニに肩を貸してます。
この組み合わせがなんとも・・・。
それぞれ思うところはあったけど今はもうそんなことを言ってる場合ではなくなって
ますよね。

船は出航し、マガトだけが残りました。

「殿を勤める」というマガトの言葉の意味をみな察したようですね。
巡洋艦を残したままではすぐに追いつかれてしまうから爆破しておく必要があるん
ですね。

たった1人で実行するつもりだったのでしょうが、マガトの元にシャーディスが。
彼が列車を爆破し増援を食い止め、イェーガー派を倒していたよう。
ここはシャーディスが巡洋艦を沈める役目をしてもよかったでしょうが、マガトと
2人での会話は印象的でした。

教え子の成長に感動するシャーディスと教え子の国の都合で指導してきたことを
後悔するマガト。
2人の教官が対照的。

はぁ・・・上官たちの退場です。

マガトの死をガビたちは哀しみますが、シャーディスのことはみんな知らないの
ですよね。
シャーディス・・・切ない。

自らの命を犠牲にして輸送艦を守ったマガトの行動にはイェレナも驚いたようです。
今はジークを崇拝してますが、今後彼女にも変化が見られるのかどうか。

次号は飛行艇を整備し、いよいよエレンの元へ行くことになるのでしょうか?
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2020年06月15日 (月) | 編集 |
​​​​​​​​新刊出てから随分と経ってしまっているのでこっそりあげておきます。

前巻の感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
ジークがエレンに託した、エルディア人の安楽死計画。
二人は包囲網を突破し、計画の鍵となる接触を果たす。
だが、エレンの真の計画はジークを裏切り「地鳴らしによって世界を滅ぼす
こと」であった。

始祖ユミルの力を巡る二人の争いはエレンの勝利に終わり、遂に無数の超大型
巨人達による大行進が始まってしまう……。


いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌分を含んだ感想の追加と訂正のみ。
別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

123話感想​  ​124話感想​  ​125話感想​  126話感想

以下、若干のネタバレ含みます。

エレンがマーレに行ってからずっと暗い顔をしていたのはエルディア人が虐げ
られていたことに対する気持ちもあるでしょうが、これから自分が行うことに
対しての気持ちが大きかったようですね。

1話ごとだとわかりにくいことも通して読むとなるほどなぁと思うこと多々。
ジークはどこにいるんだろ???どこかに置き去りにされてるのかも、って
思っていましたが、ハンジが「恐らくエレンによって始祖に取り込まれている
んだろう」って推測してますのでそうなのでしょう。

この作品において、アルミンやハンジの推測はほぼ事実ですもんね。

本誌を読んでるときはあまり読み返さずにその時の感想を取りあえず書いてる
ので、あとで単行本で読み返したらあれ???って思うことばかり。
読み落としが多いようで、なかなか一度では理解できてないです。
慎重に読んでいるつもりなのですけども(^^;

エレンを止める側に立つ人間はこの後、各々試練というか覚悟を迫られる出来事
が続きますね。

マーレ側から寝返る形になる者たちの身にも。
ガビは悪魔は島の人間ではなく、自分だったと意識が変わってます。

島の人間を殺すべく訓練を受けてきたのにカヤを守るため命がけの行動を取る
ことに。
カヤもまたガビを憎んでいたのにガビの姿がかつて自分を守ってくれたのサシャ
と重なると、これまでの憎しみが薄らいでいって・・・

こうやってお互いを知っていくと人は変わっていくのですね。
凄いもの見せられているなって思いますわ。
簡単なことじゃないけど・・・

この上ない絶望の中でも人の可能性を信じたくなります。

ガビはファルコを返してもらいたい思いからこれまで敵対していたアルミンたち
の元に。
104期にしてみたらガビはサシャを殺した者だけど、それはガビの置かれた
環境の結果の悲劇であって、ガビ自身を恨むべきことではないともう受け止めて
いるのですよね。

相互理解によってのみお互いへの憎しみは薄らいでいくのでしょう。
個人を恨んでみても解決されるものではないことをもう十分に知ることとなり
ましたもんね。

アルミンが自分ではなくエルヴィンが生き残るべきであったと自分の身をコニー
の母親に食べさせようとするところは衝撃でした。
アルミンはずっと自分の生存意義について懐疑的だったんですね。

でも、エルヴィンが生きていたとしてパラディ島を現状よりも良い方向へ導く
ことができていたか?エレンの行動を変えられたか?
真の歴史を知ったエルヴィンがその後どうしたであろうかは私には予測不能。

アルミンを亡くした時点でエレンが暴走したかもですし、やはりあの時点での
決断が最良だったのではないかと。
リヴァイがどういう思いだったかはあの時のアルミンは知らないので自分の
不甲斐なさばかりを感じてしまうのでしょうけど。

この後、アルミンにしかできないことをする機会が来るのではないかと思って
ます。

コニーもたった1人生き残った大事な母を守るために曲げられない思いがあった
けれど、自分の思いを通すことはその母の願いを踏みにじることになると気づき
ました。

本当に残酷なことばかりが続くけれど、それぞれに課せられた苦しみは各自が
乗り越えることでしか解決しないのですね。

ハンジの方もマーレ側の協力を取り付け、エレンを止めたい者たちが集結。
オニャンコポンとジャンは繋がってるのかと思いましたがそうではありません
でしたね。

ジャンの計画の裏で104期がアニを連れて脱出。
建物の中から見ていた人はやはりあの人でした。

困っている人を救うことを決意したコニーはすっかり別人のよう。
「世界を救いに」とライナーを叩き起こす面構えが誰おま状態です。

アルミン(超大型)、ライナー(鎧)、アニ(女型)、ファルコ(顎)が集まり
ハンジのところにはピーク(車力)。

対するエレンは3体の巨人の力+ジーク(獣)。
これで全部の巨人が出揃いました。
はぁ・・・決戦が近いって感じです。

エレンは守りたい者たちのために地ならしを行っているわけですが、その守りたい
者たちが自分を止めに来るのですよね。
守りたい者たちと戦うことは意味がないですしエレンは地ならしを止めると思われ
ますが、世界相手にどう折り合いをつけることになるのでしょうか。

残り話数が少なくなっているようです。
毎号内容が​濃​くて消化しきれず面食らってます。​​​​​​​​

アニメもファイナルシーズンが始まるようですし、ラストはハガレンの時のように
同時期終了になるのでしょうかね。

最後を見届けたいですが終わって欲しくもない気持ちも・・・
2020年04月25日 (土) | 編集 |
表紙がw
諫山センセのコメントとリンクしてたんですね。
先月号の感想はこちら






飛行艇がまだ無事のようなのでこれは手に入れることができそうですね。
ただその方法が・・・
飛行艇を飛ばすにはアズマビトの整備士がいなくては無理ということで
アズマビトは守らなくてはならない。

イェーガー派を一瞬で皆殺しにするしかないというアニとイェーガー派の
中には訓練兵からの同期もいるから死傷者は出したくないジャンたち。

やはりここで対立が(><)

人を助けるためにここにいるのに まずやることが島の連中の皆殺しかよ!!
どうしてこうなるんだよ!?

コニーがそう思うのも最も。
アニは強気でしたけど、元々はジャン達がエレンを止める理由はエレンに
虐殺をさせたくないということであって、マレーを守るためではないです
からね。

協力の形をとってますが、島の住民を優先するなら彼らが仲間を殺す必要
などないわけで。

アニも無理な選択を突きつけてることを自覚。
あんた達ならあの日、壁を壊すことを選ばなかっただろうね、と。
「私たちと違って」

アニの言葉はライナーに以前エレンが言った言葉を思い出させたようです。
「やっぱり俺は お前と同じだ」

これはつまりエレンもまたライナーらと同じように必要であれば虐殺を選択
する人間だということでしょうね。
でもそれならアルミンも既に大量虐殺してますし、他の団員もマーレ人を
手に掛けてるし。

仲間の兵士を殺すやり方は飲めないジャン達でしたが、ハンジは観客になる
つもりはないと。
それにマーレ大陸には巨人が上陸し地ならしは開始され北東の都市は壊滅して
いるだろうと。
もう時間がない。
マーレだけで無く他の大陸も時間の問題。

ここに来てマガトもイェレナも考えを変えてきました。
イェレナはこの先が見たいという思いから、マガトはもっと深い悔恨の念
あるようです。

これまでの自分の行動が間違っていたと謝罪。
これって凄いことですよね。
自分自身を卑劣なマーレそのものだと例えたり、あれだけ怨恨を抱いていた
エルディア人に対し理解を示し、自ら血塗られた愚かな歴史を後世に伝える
責任を果たそうと考えるまでになるとは。

マガトの言葉は重かったです。

アルミンはジャンとオニャンコポンを殺したマーレの残党を飛行艇で追うと
いう理由をつけて飛行艇とアズマビトを手に入れようとしましたが、無血で
決行することは叶わず。

怪しんだフロックをキヨミが押さえ込みましたけど、この人何か武道をして
たんでしょうかね。
兵士相手に押さえ込むなんて普通のおばさんではない。

作戦の失敗に気づいたミカサはキヨミやアズマビトの救出に。
マガト、ハンジ、ジャンとも合流し地下へ。

哀しいけどこれでライナーとアニが戦えるってことですね。
二つの閃光。
久しぶりの女型の巨人の戦闘です。

けが人であるイェレナとリヴァイ、戦闘に巻き込みたくないガビとファルコは
離れたところで待機のようです。
オニャンコポンも武装してないし、ピークは護衛ですかね。

作戦が失敗し巨人戦になったことに「なぜこうなるんだ」とオニャンコポン。
「人から暴力を奪うことはできないよ、ねぇ?兵長」

イェレナがリヴァイに話しかけてます。
明らかに彼女にも変化が見られますね。
まだリヴァイはこの状況に関して言葉を発してませんが、彼もまたこれまで
とは違った見解を持っていそうです。

ダズとサムエルに「裏切り者」と呼ばれるアルミンとコニー。
それはかつてコニーがベルトルトへ向けた言葉。

辛いわ・・・ (ノД`) 

アルミンは被弾しますが、彼は巨人化すれば元に戻りますけど、今それを
したらコニーを巻き込んでしまうからできませんよね。

コニーはアルミンの頭を撃ち抜こうとするダズを撃ち、目の前のサムエルも。
もうこうするしかない状況ですもんね。
仲間だけど、仲間だけど、今殺されるわけには行かないから。

はぁ・・・毎回毎回しんどさが増して行きます。
かつての仲間を手に掛けなくてはならないなんてね。

リヴァイもそうでしたよね。
部下達が巨人になってしまって・・・
あんな残酷なことってないわ  (。>д<)。・゜゜

でもその狂気の世界を乗り越えて今、新しい世界の組み替えが進んでいるよう
にも思えます。

はぁ・・・ため息しかないけど。


6月号は残念ながら休刊で、次は7月号になるようです。
これは仕方ありませんよね。
みなさん、健康が第一で!!
2020年03月29日 (日) | 編集 |
今回は展開と言うよりも心理描写の濃い回でしたわ。
先月号の感想はこちら




ジャンはやっぱり今でもミカサに片思いしてるんですね。
そっか・・・
あんなにミカサはエレンしか見えてないというのに。
一途だなぁ・・・

ハンジの声を無視していれば、セントラルの一等地は手に入ったかもしれま
せんが、ミカサを手に入れるのは無理だったでしょう。

ジャンはハンジの声を無視することは出来なくて・・・
でも葛藤はあったんだなとわかりジャンらしいなと。

エレンのの皆殺しを止めるというハンジに協力するミカサ。
自分たちや島を守るためであってもエレンに無差別攻撃をさせたくないと。

一方、ジャンはもちろんエレンを止めるつもりがあるからハンジの元へ来た
のでしょうが、エレンの行動への理解も見せて。
島が攻撃されない可能性を探しているうちに時間が過ぎて何一つ解決できな
かったからエレンが世界を消そうとしたのだとエレンを擁護・・・。

ジャンはエレンの行動の根底にあるのは「大切な存在を守りたい気持ち」だと
わかっているから、それを止めるためには代わりの案が必要だと言ってるの
ですよね

そりゃそうですよね。
エレンを止めれば島が滅ぶわけですから。

が、ハンジは調査兵団の団長という立場に立った人間だし、死んでいった
仲間たちの想いを忘れることはできなくて・・・
一度は逃げようかとも考えたのに仲間が見ている気がすると踏みとどまったん
ですね。

この島だけに自由をもたらせばそれでいい そんなケチなこと言う仲間はいな
いだろう


死んでいった者たちが求めたのはエレンに虐殺をさせて得られる自由ではない
と考えてるんですね。

虐殺を止めることができるのは今しかない

ミカサはハンジの言葉を聞こうと聞くまいと決断に影響はなかったでしょうが
ジャンは自分が調査兵団の一員であったことを強烈に思い起こし、亡くなった
多くの兵団員の想いを今一度背負う覚悟を決めたよう。

今までもジャンは冷静ではあったけれど、どこか人間臭いところを持っていて
なかなか魅力的なキャラでしたが、今回は特にいいです。

1人シチューを作るハンジとその周りを囲む面々。
それぞれの立ち位置が一目でわかる布陣です。

アルミンくらいハンジを手伝いそうなのに・・・見てるだけとは。

マガトとジャンのそれぞれの立場からの言い争いはやはりジャンに肩入れして
しまいますね。
かといって、元々はマーレが蹂躙されていた側だと考えるとマガトを否定する
ことも出来ず・・・

2人の言い合いを俯いて聞いてるライナー、ガビ、ファルコは十分お互いの状況
を理解してるから、どちら側に立つということも出来ず、また言い争いでは解決
されるものでもないとわかっているけどどうしようもないし・・・ってところ
ですよね。

結局、ハンジが言語化した通り。
ハンジはマガトの心情を的確に表現してますね。

が、美味しい食事にはまだならず、アニが現実的なところを切り込んできます。
エレンを殺せるのかと。

対話が可能だとしてもそれでも虐殺をやめなかったとき、エレンを守る側と殺す
側に別れてしまう。

確かにそうですよね。
今は協力関係にあっても、いざとなればまたどうなるかわからない。

一触即発のアニとミカサ。
守りたい人がいるという点では同じだとアニが収めましたが、ミカサの返事など
聞かなくてもわかりきっているのにどうしてアニはわざわざそんなことを話題に
したんでしょ。

アニは調査兵団の一員というかつて仲間だった位置には立たず、あくまで利害が
一致する間だけの協力関係だと立場をはっきりさせてます。

やっと食事になったと思ったら、今度はイェレナが爆弾投下。
マーレ人をクソ野郎と罵ってますが、実は彼女もマーレ人だったとは。

は?????ですよね。
王子様と世界を救う奇跡の物語を作りだしたかったですと???

なんなん????この人、世界を救う人になりたかったってこと???
もっと何かのっぴきならぬ理由があったのではないかと思ってましたが、何とも
残念な人でした。

その上、それぞれが腹に収めようとしていたことを掘り起こし、蟠り憎しみ
わざわざ表面化させて挑発。

104期とライナーたちとの間にあったマルコの死の真相という最大のタブーにまで
触れてきました。

ひぃ~~~~~~ここでついに明るみに。
私たち読者は既に真相を知ってますが、ジャン達が知ることになるのは辛い・・・

ですが、ここは向き合わないわけにはいかないってことですね。
淡々と事実を話すアニとライナー。
腸煮えくりかえるような内容ではありますが、2人の置かれた立場を知ってしまうと
単純に恨みや憎しみをぶつけるということも出来なくて・・・

ここはハンジが言うように 今からでも遅くないからもっと話し合うべきだという
ことでしょうね。

その後にマルコを捕食した巨人をライナーは殺すわけですが、その行動の矛盾に
ついてジャンはもう咎めないつもりだったのに、ライナーが許さないでくれと言い
ながらも謝罪の言葉を口にしてしまったものだから、そこにライナーの甘えを見て
とったんでしょうね。
ジャンがキレました。

あくまでマーレ側でいれば敵だけれど立場も理解してるってことで、抑えようと
していた感情が、自分たち側にすり寄る気配をみせたことで爆発してしまったん
でしょうね。

相手が人間ならもう少し手加減もしたかもですが、巨人化できるライナーはジャン
からしたら不死身みたいなものですからね。
躊躇無く、本気で殴りに行ってます。

アルミンとコニーが止めに入ってますが、ミカサはどこ???
エレンが関わってないこういうときはミカサは参加しませんね。
アニはずっとお椀とスプーンを持ったままだし。

身体を張ってライナーを守ったのはガビ。
ガビはジャンの気持ちもわかるようになってるけど、ガビにとってライナーは
大切なですからね。

もう以前の何も知らずに候補生だった頃のガビではないです。
あれだけ島の人間を憎んでいたのに、もうあの頃の憎しみは彼女にはなくて。

ライナーに感情をぶつけることで怒りを発散していたところに自分よりも遙かに
弱い女の子を蹴ってしまったことはショックだったでしょうね。

ガビやファルコに乞われても協力を即答しませんでしたが、ジャンの腹は最初から
決まってますからね。
自分の行いに対して頭を冷やしたかったのでしょう。

なんでこのシリアスは場面でおかわりの心配をするんだハンジさん・・・
って思いますが、それがハンジさん。
彼女にはすでにジャンの気持ちをわかってるからガビ達ほどは深刻に捉えてないん
でしょうけども。

憎しみが形を変えていく様を目の当たりにしてイェレナには変化は現れてくるんで
しょうかね。
マガトには少なからず変化が出てます。
悪魔のエルディア人であるはずのガビに対する情?

まだそれを素直に認めることはできないようですが。
ガビの泣き声が響いているのでしょうか?

寝ていたリヴァイが起きたようで。
ってリヴァイは最初から聞いてたようにも思いますけどね。
いびきはかいてましたが(^^;

ジャンにはガビの泣き声が辛いのでしょうね。

ピークはずっと車力のままでしたけど、食事はしなくていいんでしょうかね。

翌朝、ガビを起こすジャンが優しい。
大人としてしっかり立て直して対応してます。

でもライナーには冷たい(><)

ジャンはガビに謝ってますがライナーには謝る気はなく、それをライナーも当然と
思ってるよう。
アニに対してはどうでしょうね。

アニ自身がジャンに聞いてますが、ジャンからの答えはなく・・・
おそらく、ライナーほどアニには怒りを覚えてないのではないかなと。
アニは指示されたことを遂行してきたまででそれ以上の関わりを調査兵団にいる時
からしてこなかったですし、ジャンにしたら許す許さないというほど仲間意識を
持ってないってことではないかなと。

むしろ、ライナーのように立場がぶれていない分、認めてるのかもしれません。

エレンを止めるためにはまずアズマビトの協力を得る予定でしたが、キヨミは既に
フロック達、イェーガー派の手に。
あらら・・・。
機関車で先回りしてたようです。

ってことは窓から見てた者が104期の裏切りをフロッグに告げたってことですかね。
う~~~ん、でもそれなら顔をわからなくする必要はあったのかな?
違う様な気も。

対巨人用装備の兵士が多くいたとしても、戦闘に長けていたかつての調査兵団の
兵士たちはもう残ってないですし、イェーガー派では大して使いこなせないのでは
ないかと。

巨人の力+ジャンやミカサを有する側のが圧倒的有利だと思うのですが、キヨミを
人質に取られているのでそうも言ってられませんかね。

取りあえずは戦闘になるのでしょうか。

リヴァイについてはハンジは「しばらくは戦えない」って言ってますが、これって
しばらくしたらまた戦えるってことですよね。
指が数本なくなってますが、そこは何かしらの方法で補うってことですかね。

さてこの後、どうなるのか?
私にはさっぱりですので楽しみに次号を待ちたいと思います。
2020年02月15日 (土) | 編集 |
急展開です。
というか、サクサク集結してて無駄のない展開でしょうかね。

先月号の感想は​こちら​。



河にドボンした時、ハンジは何も武器を持っていなかったから、追手の銃を強奪
したのだと思われますが、一人目は首をブレードで切ってる感じなので、あの時
咄嗟にリヴァイのブレードを拾っていたんでしょうかね。

かつての味方を殺すことになるとは・・・ですよね。
涙を浮かべながらもハンジの断固たる決意を感じますね。

追手から馬、武器、手荷物、寝具などを入手。
医療品もあったようで良かったです。
リヴァイの傷を縫っちゃうハンジは凄いです。
酷い傷に見えましたけど、出血も止まってるし、化膿もしてないようで一安心。
そんなに傷も深くはなかったようですね。

ボロボロになった馬車の木材で火を焚き付けたり、あり合わせで移動できるように
作り直すとか、ホントハンジは有能です。

エレンの座標の呼びかけはハンジとリヴァイにも届いたようですね。
リヴァイは小さいけどめっちゃムキムキだと判明。
そりゃ、あれだけ動けるんですからそうでしょうね。
顔面に大けがしましたが、しゃべれるようで良かったです。

アッカーマンだから生き残ったとハンジは考えてるようですが、それはアッカーマン
だから巨人化しなかったから生き残ったってことか、それとも重症を負っていても
アッカーマンの生命力で生き残ったということなのか、どっちでしょうね。
私は後者だと思うのですが。

このまま二人で隠れて暮らそうか、みたいなことを言っていたのに行動は全く真逆
のことをしてるハンジ。
これ以上危険なことをしなくてもいいんじゃないかという思いはあっても、事象が
起きているのに関わらずにいられないのが自分だと涙目。
あの表情はハンジの抱える自己矛盾を際立てますね。

そしてハンジはそういう奴だと理解してるリヴァイ。
付き合いの長さを感じますよ。

「ジークを殺す」という利害の一致からハンジらとマーレ組は協力するようです。
そこにはエレンを止めるってのも含まれているんでしょうが。

取り込まれてるっていうのはどういう状況なのかわかりませんが、ジークはエレン
と共にいるってことでいいんでしょうかね。

コニーはついにラガコ村にファルコを連れてきましたが、アルミンとガビも到着。
ここでどうやってアルミンはコニーを止めるのかと思ったら、コニーの母を人間に
戻し、ファルコも助ける手段として、自分を捕食させる選択をするとは・・・!

これは思いつきませんでしたわ。

確かにアルミンは自分がエルヴィンの代わりに生き残ってしまったことに罪悪感を
持ってましたけど、まさかこういう決着を考えていたとは。
自分がこのまま行き続けていてもエルヴィンのようには出来ないと思ってのこと
でしょうが、アルミンの頭脳だって絶対にこの先、役立つはずなのに。

こういう状況だとアルミンは自分を過小評価してしまうようで。
比べる人がアルミンにとって偉大過ぎるのでしょうけどね。

さすがにコニーも自分の仲間が母親の口に自ら飛び込むのを見過ごすことは出来
ませんでしたね。
母親を人間に戻したい一心だったコニーがやっと冷静になりました。
例え人間に戻れても超大型や顎の巨人を継承すれば母親が苦しむのは明らかです
もんね。

ここからコニーは母への執着を絶ち困ってる人を助ける兵士になるためにエレンを
止めることに。
このあとが​怒濤​の展開。

まずは、偶然???? 出会ったアニとアルミン&コニーが合流。
って凄い端折った感w

一旦シガンシナ区に戻ったところで、ハンジと手を組んだピークらと協力すること
になったようです。

イェレナたちをイェーガー派から奪うための作戦実行。
夜のうちにジャンはマーレ側と計画を立ててたんですね、素早い動き。
オニャンコポンも助かったよかったですよ。
処刑されちゃうのかとヒヤヒヤしました。

まさか車力の口の中に3人を入れて運ぶとはね。
フロックは何が起きたのかさっぱりでしょう。

その間に、他の104期は武器と食料を詰んで馬車で脱出。
誰かが窓から見てたようですが、誰でしょう??
もう104期は残ってないですし、イェーガー派が大人しく見送ってくれるはずも
なく。
ってことは彼らを送り出すことに協力的な誰かってことですかね。
傍観者の誰かかもですが、頭の形からシャーディス教官あたりじゃないかな~とか。
104期が動き出したのを頼もしく見送ってる感じで・・・

ハンジが車力の力を借りる条件がイェレナの引き渡しだったようです。
これで、ジャンはハンジらと合流できましたね。
死んだと聞かされてた二人が生きていたのは嬉しいでしょうが、リヴァイの姿を
見たらジャンもショックでしょう。

マガトに引き渡されたイェレナはどうなるんでしょうね。
あまり酷い目に遭わせて欲しくはないのですが・・・
彼女には彼女の理由がありそうで、それを知りたいです。

そうそう、ミカサのマフラーを持っていったのはルイーゼでした。
彼女くらいしかミカサと絡んでないので、一番怪しいといえばそうでした。
エレンからマフラーを捨てて欲しいと言われたから持ち出したようですが、ミカサ
にしたら処分するとしてもそれは自分の手で行いたいですよね。
赤の他人に割り込まれたくないでしょう。
もう、ミカサがマフラーを巻くことはなさそうです・・・

一方、コニーたちはライナーを強制吸収。
ファルコとガビが一緒だからライナーとしては四の五の言ってられませんよね。
それにあのアニまでいるのですから。
ライナーとしては何がどうなった????ってところでしょう。

「世界を救いに」
コニーがこれまでになく凜々しくてびっくりw

これで生き残ってる104期がみんな動き出したことになります。
エレンとジークが持つ巨人以外も結集。
次号では104期とハンジらが合流することになるでしょうね。

エレンをどうやって止めるのか??
きっとハンジとアルミンが良い案を出してくれるはず。


リヴァイ、ハンジ&104期+マーレ vs エレン&ジーク+大型巨人群
いや~~~~凄い​胸熱​展開ですよ・・・