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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン「進撃の巨人」134話感想

諫山先生が作画コストが大変なことに・・・っと書かれているように
ものすごい数の人たちが描かれてます。
先月号の感想は​こちら​。

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ヒストリアが出産を迎えたようです。
助産婦らしき人が動き回る中で1人、男の人がいるようですが・・・
この人が相手の人ですかね?
私はエレンの子だと思ってるのですが・・・

明日への希望の子ってことだと思うのですが、別にエレンの子供でなくてもいい
ってことでしょうかね。
王家の血を引く子にはなりますが。

世界中の人々が逃げ惑う中、「地鳴らし」が進んでいきます(><)
こんなのありかよ・・・ってくらいの狂行。

こんな絶望の中でも赤子の命がリレーされていきます。
それでもこのままではその先に希望はないですよね。

ヒィズル国らしきところへも地鳴らしは到達してます。

人類すべての命運を懸けて飛行船部隊が飛んで行きましたが、司令官はこの結果は
兵士らだけの責任ではなく、憎しみを利用し、憎しみを育み続け、憎しみに救いが
あると信じてきたすべての大人達に責任があると。

我々全ての大人達が至らぬ問題のすべてを「悪魔能島」へ吐き捨てた結果、怪物が
生まれ、我々に憎悪を返しにきたのだと・・・

なるほど・・、エレン個人を敵とするのではなく、エレンを自分たちの行いの結果
生まれた産物であると認識したわけですね。

これなら救いはあるのかも。

もしも再び、未来を見ることが叶うなら二度と同じ過ちは犯さないと私は誓う

司令官の悲痛の叫びが多くの人々にも届いてます。

ライナーの母・カリナも自分がライナーを復讐の道具にしていたことに気づきます。
後悔の涙を流す姿にアニの父も同じ思いであることを呟きます。

司令官は憎しみ合う時代との決別を誓い、互いに思いやる世界の幕開けと怪物との
別れを宣言し、爆撃開始を指示。

が、エレンが獣の巨人を出し投擲で応戦。
あっという間に飛行船部隊、全滅
ですよね・・・全く相手にならない。
数も圧倒的に少ないし。

アニもライナーもパラディ島で生きている、親より先に死なないならそれでいい
親たちは絶望を受け入れ死を覚悟。

っとここへ飛行艇到着!!

獣の巨人の投擲が飛行艇に直撃。
リヴァイに生気が戻りましたね。
やっぱりどんな形であってもエルヴィンとの誓いは果たして欲しい。
リヴァイに果たさせて欲しい。

獣の巨人の所在がわかり、探す手間が省けたとばかり攻撃目標を定めます。

オニャンコポンはギリギリまで飛行艇を近づけたので、不時着を試みるでしょうが
巨人に踏みつぶされる予感しか・・・(><)

ライナーが巨人化し、獣の巨人の投擲を阻止。
みんなは立体起動装置を駆使し始祖の巨人の上に着地。

いよいよ最終決戦だというのがわかります。

鎧の巨人、車力の巨人の出現に人々はパラディ島の勢力が地鳴らしを止めにきた
ことを知ります。

アルミンはエレンを引き釣り出した後で「君のどこが自由なのか」って嫌な質問を
してやると。

ああ・・・​鳥肌!!!!​

この状況ならエレン個人を悪として断罪されることはなさそう。
どうせ寿命も残り少ないのだし、巨人となった者たちへ憎しみを向けるのではなく
互いが赦し合う世界へわずかな希望が見えてきたような・・・

ここへアニやファルコもやってくるのでしょうね。
顎の巨人の背中に女型の巨人とガビを乗せて。

はぁ・・・頼むよ。
エレンを止めてあげて・・・!

パラディ島の勢力が始祖の巨人を止めるという状況を作ることで全人類の憎悪から
パラディ島を守るのがエレンの目的だったのかもですね。
エレンが何をしようとしているのかさっぱりでしたけど、切ない・・・

ま、エレンのことだからパラディ島のみんなが止めに来なくて地鳴らしが成功して
しまったとしても、それはそれでパラディ島は憎しみの連鎖から解放されて、守ら
れる形となるのだから良しってことなんでしょう。

アルミンはそれがわかったからエレンを“自由”にしてやろうとしてるんですよね?
はぁ・・・凄いよ・・・

地鳴らしなんて発動してしまって、一体どうやってこの話を終結させるのか心配で
堪りませんでしたが、何となく希望が見えてきました。

それにしても憎しみを断ち切るにはここまでしないと人類は悔い改めることが出来
ないってことなんでしょうね。
そしてまた過去を忘れてしまった頃に再び悲劇は繰り返されるのかと・・・

日々、しっかり生きなくては。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/11/20 00:22 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(1)

別冊少年マガジン「進撃の巨人」133話感想

毎回タイトルに唸らされるのですが、今回は「罪人達」
まさに・・・って感じですよね。

もう仲間の血で手を染めていない者はいない。
オニャンコポンくらい??

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燃料は半分しか入れられなかったけれど、ハンジさんが紡いでくれた飛行艇だから、
必ず基地まで届けてみせるというオニャンコポン。

ハンジさんの想いを絶対に無駄にしないという強い強い意志を感じます。
「頼んだよ オニャンコポン」
以前、ハンジさんが声を掛けたようにアルミンが声を掛けます。
はぁ・・・アルミンが団長なんだね。

そして、エレンを止めるための作戦を話合います。

リヴァイとピークの証言からアルミンが「始祖の巨人」の形態を図示。
ピークはともかく、リヴァイはあの状況でちゃんと見ていたんですね。

ま、一目見れば忘れられない形だとは思いますが。
インパクトありすぎですもん。

ピークはエレンの居場所がわからなくても、アルミンの超大型巨人ならまとめて吹き
飛ばすことができるといいます。
アルミンはあのデカいエレンの最終形態よりもデカいんでしたっけ?

でも、アルミンはそれは最終手段であって、エレンとは話をしたいようです。

なんでこんなことになってるのかもアルミンとしては納得出来ていないでしょうから
話はしたいはず。
これまでも対話が無かっために起きてしまった不幸な出来事の連続ですからね。

リヴァイは「始祖の巨人」を支配してるのはジークだから、彼を殺せば「地鳴らし」
止められるのではと考え、みんなに協力を求めます。

以前のリヴァイならともかく、現状では彼1人では無理ですからね。
それに残っている者たちは精鋭だし、確実にジークを仕留めるなら総力を出すべき
でしょうし。

リヴァイを生かしてるのはエルヴィンとの誓いのみでしょうね。
残っている者はみな、仲間を手にかけた者ばかり。

これまでライナーたちを詰ってきたコニーも、自分自身が仲間を裏切る立場になった
ことで、彼らが苦しんできたことを痛感

同じ境遇を経験して初めてその辛さが身に染みたようで・・・(><)

はぁ・・・まさかこんな展開になるとは。(ノД`) 

一方的にライナーたちを責めていた側の者も同じ苦しみを味わうことになるなんて
思ってもみなかったよ。
そして、それはエレンも同じ。

エレンはエルディア人に影響を与えることができるのに、アルミンたちが巨人の力を
持ったままなのは、エレンが意図的に彼らを自由にさせていると考えるアルミン

まるで試すように。

ライナーは自分なら始祖の力を誰かに任せてしまいたい、それができないのならば
終わりにして欲しいと考えるからエレンも同じではないかと。

なるほど。
エレン自身では止めるわけにはいかない事情があるけど、本当はやりたくないこと
だから誰かに力を奪われ終わらせてもらおうとしているってことですかね。
エレンが止めようと思えば遺伝子操作してエルディア人が巨人にならないようにでき
るけど、それでは解決にならず、エレンが倒されることでしか世界が納得しないって
ことでしょうか。

エレンに未来が見えているのなら、「地鳴らし」の先も既に見えているのかも。

彼らによって止められる自分を。

突然、彼らは座標に飛ばされることに。
エレンは彼らの会話を知ることができてたってことですよね。

自分たちのために大量虐殺をしなくていいとジャンは叫び、同じように罪を背負うから
帰って来て欲しいと願うミカサ。

が、エレンの答えは 
互いに曲げられぬ信念がある限り オレ達は衝突する
オレ達がやることは ただ一つ​ 戦え​

話し合いは必要ないと話すためにエレンはみんなを呼んだようです。

オレを止めたいのなら オレの息の根を止めてみろ お前らは自由だ

やはり、エレンはライナーが予想した通り、みんなに止めて欲しいんですね。

エレンは彼らを「エレンを止めた英雄」って扱いにしたいんでしょうか。
世界が彼らを生かす生かすことを受け入れざるを得なくさせるために。

一方、船で別れた側にも動きが。
ファルコがジークの記憶から自分の巨人は「獣の巨人」の力を発現する可能性があると
言い出して。

ファルコの巨人はくちばしがあるようにも見えたし、名前もファルコンに似てるから
もしかしたら飛べるのかもね、まだ空を飛ぶ巨人は出てないしねー
なんて息子と話してましたけど、本当にその可能性が!

というか、確実に飛びますね。
飛ぶにしても、どうやって飛ぶんだろ?って思ってましたが、ジークの脊髄液が発現の
根拠となるとは思いませんでしたわ。

きっと考察されてた人はいるんでしょうが。

女型も他の巨人の一部を取り入れることで他の巨人の能力を発現するらしいので、アニ
の女型も飛ぶことが出来るかもってことですかね?

これまでの女型の能力の多彩さの理由も判明してすっきり。
これでどうやら巨人が合流することになりそうです。

しかも飛行挺なしで空からエレンに接触できるという。

それだけでなく、アニの父やライナーら他の者たちの家族たちも生きてることか判明。
確かにあの時、反抗してましたね。
ここに繋がるのか。

エレンの前にみんなが集結する流れになったようです。

うわぁ本当に​クライマックス​だわ。
終わりに向けた​総力戦​か・・・

ビビる。​ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/10/12 00:01 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(2)

「進撃の巨人」32巻ざっくり感想

もう本当、えらいことになってます。
前巻の感想はこちら

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本誌で既に感想を書いてるので通して読んでの感想のみ。
別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

127話感想  128話感想​  129話感想​  130話感想

やっぱり、エレンはミカサが自分をどう思っているのか知りたかったんで
しょうね。

そして、ヒストリアのお腹の父親はエレンだろうなと。
ここで、他のモブの子を産む意味もないだろうし。

エレンはあと4年しか生きられず、自分が生きている間に大切な人たちが
幸せに暮らすため「地ならし」を発動したわけで。

その大切な人たちから自分の行動が容認されなければ「地ならし」を辞める
のではないかと。

エレンを止めるのはミカサとアルミンだろうし、リヴァイはやはりジークに
止めを刺すのではないかと。

敵同士で憎しみ合い、殺し合いしていた者たちがお互いのことを知ったことで
それぞれの立場の理解に至りました。
それは許すこととは違うけど乗り越えて未来を作るのとには繋がりそうです。

はぉ…でも、まだ簡単には行きそうもないようです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/10/03 16:20 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(1)

別冊少年マガジン「進撃の巨人」132話感想

​ああ・・・ついにハンジさんが・・・

役目を終えての退場でしたね。
ずっとハンジさんは自分の順番が来ることを確信してて、そして次の団長として
アルミンを任命することを考えてたんでしょう。

先月号の感想は​こちら​。

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タイトルは「自由の翼」か・・・
脈々と調査兵団に継がれてきた想い、自由への渇望。

それをハンジも成し遂げたってことですよね。

飛行艇に爆薬が積まれましたね。
これは後で使われるってことですね。
エレンの目を覚ますために使われるんでしょうかね。
注目させるためとか。

この程度の爆薬では地ならしは止まらないでしょうし。

これからどうしたら!?
狼狽えるファルコにわからないと答えるピーク。

この時にはもうピークは飛行艇に乗る選択をしてるでしょうし、ファルコとガビには
生き延びて欲しいと願ってるでしょうが、どこでどう生きればいいのか、既に故郷は
無い状態だし、マーレもほぼ壊滅状態になろうとしてるわけだし・・・

先の見通しは正直全く立たないですよね。

アニは飛行艇には乗らない選択をしたんですね。
大切な人を守るという理由がなくなり、戦う意味がないのに人を殺すのはもう嫌なの
でしょうね。
散々辛い思いをしてきたわけだし。

かといって生き延びるという希望も持って無くて、最期の時間を穏やかでいたいと
いうことだけが願いのよう。

ミカサにアルミンのことを伝えたようですが、何と言ったんでしょうね。
ミカサにはアニの気持ちがわかったようです。

ミカサはエレンを殺すのではなく連れ戻すと言ってます。
もう連れ戻せたとしてもその後、どうするのか??
パラディ島で閉じこもって生きることはできそうですが。

エレンが次に目指すのはスラトア要塞。
カリファ軍港とか言いにくい名前だと思いましたが、反対読みすれば納得。

イェレナがあっさりとエレンの行き先を教えたのは、みんなにジークが正しかったと
認めて欲しかったからのようです。

ハンジは「認める」と答えましたけど、それはジークに対してではなく「エレンに何の
解決策も希望や未来を示せなかった自分自身の無力さ」に対してですよね。
決してジークを認めると言ったわけではないですが、イェレナには伝わったのか。

アニと飛行艇組との別れ。

ピークもライナーも死んでいった者たちへ報いるために戦うことを選択。
マガト元帥の指令を遂行することが最優先事項のよう。

そしてハンジも今の私たちを死んだ仲間に誇れるかなとリヴァイに語りかけてます。
ハンジももうずっと自分の命令次第で人を死なせてしまう責任を負ってきてますし
しんどいでしょうね。

そしてなんと、そのハンジが・・・
フロックが生きていて飛行艇の燃料タンクに穴を開けました(><)
ひぇええええ~~~~
なんてことしてくれるんだ!?っと思いましたが、フロックはフロックで島のみんなを
守りたい一心なんですよね。

それはわかる。
むしろ、なんで仲間がエレンを止めようとするのか、島のみんなを危険に晒すような
ことをするのかと必死で阻止しようとしてるだけですよね。

なぜ敵を守ろうとするのかと思う気持ちもわかる・・・

それでもハンジは「あきらめられないんだ」と。
守りに入るのではなくてどこまでも追究していく姿勢。
敵を殲滅して手に入れる自由ではない心の「自由」を手にするために。

そして地ならしがやってきて・・・
飛行艇の準備が出来るまで誰かが足止めをしなくてはならない。
アルミン、ライナーがそれぞれ志願するも、彼らの役割は他にあるようで、ここで
その役割を果たすのはハンジ。

調査兵団団長として大勢の仲間を殺してまで進んだけじめをつけると。
ああ・・・ハンジさん (ノД`) 

アルミンを第15代調査兵団団長に任命。
調査兵団団長に求められる資質は「理解することをあきらめない姿勢」

ここでアルミンが団長になりますか。
いずれ継ぐことになるだろうと思ってましたが、ついに。

ハンジは決して自分の順番が来ることを楽しみにしていたわけではなく、でも順番は
必ず回ってきて、ようやく今それを成せる・・・って思いでしょうか。

リヴァイは多くの仲間を失ってきましたが、絶対に望みのない死地に向かう者として
ハンジを送りだすことになろうとは。

これまでのリヴァイなら自分も行くと言い出しそうですが、それは言いだしません
でしたね。
ハンジの思いを理解してたことと、エルヴィンに誓った通りジークを倒すつもりなの
でしょうし、自分の命と引き替えにエレンを止めるつもりもあるのではないかと。

だからここは自分が出る幕ではないと考えたのでしょう。
死地に向かうハンジを送り出すリヴァイの表情が辛い・・・ ( p_q) 

「心臓を捧げよ」
初めてリヴァイが口にしたようです。
ああ・・・もう泣く 
残される者も辛い・・・

数体の巨人を倒していくハンジ。
でも巨人の高温の水蒸気で・・・全身が溶けて・・・

ハンジのお陰で間一髪離陸する飛行艇。
みんなも当に断腸の思いでしょう。

その後、巨人の足跡の上にハンジの姿。
ん???
っと思ったら既に退場していった仲間達の姿が・・・
ここはどこ?

ハンジはみんなのところへ行けたということでしょうか?
そうであって欲しいです。
束の間、ホッとできる空間が描かれていて救われた感。

はぁ・・・ついに飛行艇がエレンの元に向かいました。

が、この流れだと誰も残らないのではないかと思われ・・・

​絶望​しかないと嘆きつつ、それでも結末を見届けたいと思います。
ほんと、どうなるんでしょ。​(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/09/11 13:40 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(2)

別冊少年マガジン「進撃の巨人」131話感想

今回も作画が神がかってましたね。
アシスタントさんの頑張りってことのようですが、​凄​い。

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始まっちゃってます。
「地ならし」が・・・
巨人がマーレに到着して、もう完全にマーレは手遅れってことのようです。

以前、盗みをしてた異民族の男の子、ラムジーというらしいですが、彼も友達諸共
巨人の下敷きに・・・(><)

エレンはマーレに上陸したあの時からずっと、この日のことを思っていたんですね。
いずれ近いうちに自分がそこにいる全ての人の生活を​奪​うのだと。

エレンはどこまでの未来を見ているんでしょ。
地ならしの先はどうなってるんでしょ。

途中で止めに来る者たちとの接触については?

エレンも苦悩していたことがわかりました。
自分はライナーと同じ半端なクソヤローだと思うエレン。
が、すぐに自分で悲劇を生み出しておいて、それに向き合えず精神のバランスを
崩したライナー以下だったと訂正。

もし、外の世界とエルディア人たちが共生できる道が示されたならば、エレンは
それに従うと思うのですが、未だそれは見つからず。

エレンを止めにはどうしたらよいのか・・・

ラムジーに許しを請うエレンでしたが、実はエレンは島を救う以外にも「地ならし」
行う理由があったよう・・・。

壁の外はアルミンの本で見た世界と違い、​人類が生きていたことにがっかりした​
いうエレン。

これはどういう意味なんでしょう?

完全な自由を得られると思っていたのに壁の外にはまだ人間がいて、そこにも自由は
なかったってことですかね。

だから完全な「自由」を手にするという完全に利己的な理由のために「地ならし」
発動したってことですよね。

島の人達を守る以外の理由がエレンにはあったようで・・・。
壁の外の世界を全て消し去ってしまいたかった

ラムジーへの謝罪には、利己的な理由で命を奪ってごめん、って意味もあったとは。

地ならしによって手に入れた「自由」
幼い頃のエレンの笑顔が残酷。

ついに「この景色」に辿り着いたと満足そうに振り返るエレン。
でもそこにいる幼頃のアルミンではなく・・・。
座標で幼いエレンと現在のアルミンが遭遇。

この出会いが持たらすものは・・・?

外の世界の夢を共有してたのはアルミンだけだから、エレンを止めるのはアルミン
ってことになりそうですね。

そのアルミンはアニと良い感じになってますがな・・・
アルミンにはベルトルトの意識が残っていて、それでアニのことが気になってるのか
思ってましたが、どうやらそうではなく純粋に彼自身が好意を持っていたようです。

アニもまんざらではなさそう。
お互いに照れてるアニとアルミンが可愛いです。
こんな平和な時間は珍しい。

アルミンはアニにエレンと夢見た世界の現実は思っていたのと違ったと話しますが、
それでも、まだ僕らが知らない壁の向こう側があるはずだと信じたい・・・

そこに救いがあるんでしょうかね。
異次元世界に島ごと転生とか????

エレンを止めようとする者たちもほとんどが皆、人殺しに手を染めた者ばかり。
仲間を裏切ったり、虐殺を行ったり・・・

そんな者たちの未来に幸せがあるとも思えず・・・

自分が下した決断にもう正気を保っていないのではと思われるエレン。
彼を止め、なおかつ島の者たちが平和に暮らせる状況などこの先、作り出すことが
可能とは思えないのですけど。

はぁ・・・それにしても今月の「地ならし」はメンタル削がれましたわ・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2020/08/10 22:31 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(2)