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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年03月29日 (日) | 編集 |
今回は展開と言うよりも心理描写の濃い回でしたわ。
先月号の感想はこちら




ジャンはやっぱり今でもミカサに片思いしてるんですね。
そっか・・・
あんなにミカサはエレンしか見えてないというのに。
一途だなぁ・・・

ハンジの声を無視していれば、セントラルの一等地は手に入ったかもしれま
せんが、ミカサを手に入れるのは無理だったでしょう。

ジャンはハンジの声を無視することは出来なくて・・・
でも葛藤はあったんだなとわかりジャンらしいなと。

エレンのの皆殺しを止めるというハンジに協力するミカサ。
自分たちや島を守るためであってもエレンに無差別攻撃をさせたくないと。

一方、ジャンはもちろんエレンを止めるつもりがあるからハンジの元へ来た
のでしょうが、エレンの行動への理解も見せて。
島が攻撃されない可能性を探しているうちに時間が過ぎて何一つ解決できな
かったからエレンが世界を消そうとしたのだとエレンを擁護・・・。

ジャンはエレンの行動の根底にあるのは「大切な存在を守りたい気持ち」だと
わかっているから、それを止めるためには代わりの案が必要だと言ってるの
ですよね

そりゃそうですよね。
エレンを止めれば島が滅ぶわけですから。

が、ハンジは調査兵団の団長という立場に立った人間だし、死んでいった
仲間たちの想いを忘れることはできなくて・・・
一度は逃げようかとも考えたのに仲間が見ている気がすると踏みとどまったん
ですね。

この島だけに自由をもたらせばそれでいい そんなケチなこと言う仲間はいな
いだろう


死んでいった者たちが求めたのはエレンに虐殺をさせて得られる自由ではない
と考えてるんですね。

虐殺を止めることができるのは今しかない

ミカサはハンジの言葉を聞こうと聞くまいと決断に影響はなかったでしょうが
ジャンは自分が調査兵団の一員であったことを強烈に思い起こし、亡くなった
多くの兵団員の想いを今一度背負う覚悟を決めたよう。

今までもジャンは冷静ではあったけれど、どこか人間臭いところを持っていて
なかなか魅力的なキャラでしたが、今回は特にいいです。

1人シチューを作るハンジとその周りを囲む面々。
それぞれの立ち位置が一目でわかる布陣です。

アルミンくらいハンジを手伝いそうなのに・・・見てるだけとは。

マガトとジャンのそれぞれの立場からの言い争いはやはりジャンに肩入れして
しまいますね。
かといって、元々はマーレが蹂躙されていた側だと考えるとマガトを否定する
ことも出来ず・・・

2人の言い合いを俯いて聞いてるライナー、ガビ、ファルコは十分お互いの状況
を理解してるから、どちら側に立つということも出来ず、また言い争いでは解決
されるものでもないとわかっているけどどうしようもないし・・・ってところ
ですよね。

結局、ハンジが言語化した通り。
ハンジはマガトの心情を的確に表現してますね。

が、美味しい食事にはまだならず、アニが現実的なところを切り込んできます。
エレンを殺せるのかと。

対話が可能だとしてもそれでも虐殺をやめなかったとき、エレンを守る側と殺す
側に別れてしまう。

確かにそうですよね。
今は協力関係にあっても、いざとなればまたどうなるかわからない。

一触即発のアニとミカサ。
守りたい人がいるという点では同じだとアニが収めましたが、ミカサの返事など
聞かなくてもわかりきっているのにどうしてアニはわざわざそんなことを話題に
したんでしょ。

アニは調査兵団の一員というかつて仲間だった位置には立たず、あくまで利害が
一致する間だけの協力関係だと立場をはっきりさせてます。

やっと食事になったと思ったら、今度はイェレナが爆弾投下。
マーレ人をクソ野郎と罵ってますが、実は彼女もマーレ人だったとは。

は?????ですよね。
王子様と世界を救う奇跡の物語を作りだしたかったですと???

なんなん????この人、世界を救う人になりたかったってこと???
もっと何かのっぴきならぬ理由があったのではないかと思ってましたが、何とも
残念な人でした。

その上、それぞれが腹に収めようとしていたことを掘り起こし、蟠り憎しみ
わざわざ表面化させて挑発。

104期とライナーたちとの間にあったマルコの死の真相という最大のタブーにまで
触れてきました。

ひぃ~~~~~~ここでついに明るみに。
私たち読者は既に真相を知ってますが、ジャン達が知ることになるのは辛い・・・

ですが、ここは向き合わないわけにはいかないってことですね。
淡々と事実を話すアニとライナー。
腸煮えくりかえるような内容ではありますが、2人の置かれた立場を知ってしまうと
単純に恨みや憎しみをぶつけるということも出来なくて・・・

ここはハンジが言うように 今からでも遅くないからもっと話し合うべきだという
ことでしょうね。

その後にマルコを捕食した巨人をライナーは殺すわけですが、その行動の矛盾に
ついてジャンはもう咎めないつもりだったのに、ライナーが許さないでくれと言い
ながらも謝罪の言葉を口にしてしまったものだから、そこにライナーの甘えを見て
とったんでしょうね。
ジャンがキレました。

あくまでマーレ側でいれば敵だけれど立場も理解してるってことで、抑えようと
していた感情が、自分たち側にすり寄る気配をみせたことで爆発してしまったん
でしょうね。

相手が人間ならもう少し手加減もしたかもですが、巨人化できるライナーはジャン
からしたら不死身みたいなものですからね。
躊躇無く、本気で殴りに行ってます。

アルミンとコニーが止めに入ってますが、ミカサはどこ???
エレンが関わってないこういうときはミカサは参加しませんね。
アニはずっとお椀とスプーンを持ったままだし。

身体を張ってライナーを守ったのはガビ。
ガビはジャンの気持ちもわかるようになってるけど、ガビにとってライナーは
大切なですからね。

もう以前の何も知らずに候補生だった頃のガビではないです。
あれだけ島の人間を憎んでいたのに、もうあの頃の憎しみは彼女にはなくて。

ライナーに感情をぶつけることで怒りを発散していたところに自分よりも遙かに
弱い女の子を蹴ってしまったことはショックだったでしょうね。

ガビやファルコに乞われても協力を即答しませんでしたが、ジャンの腹は最初から
決まってますからね。
自分の行いに対して頭を冷やしたかったのでしょう。

なんでこのシリアスは場面でおかわりの心配をするんだハンジさん・・・
って思いますが、それがハンジさん。
彼女にはすでにジャンの気持ちをわかってるからガビ達ほどは深刻に捉えてないん
でしょうけども。

憎しみが形を変えていく様を目の当たりにしてイェレナには変化は現れてくるんで
しょうかね。
マガトには少なからず変化が出てます。
悪魔のエルディア人であるはずのガビに対する情?

まだそれを素直に認めることはできないようですが。
ガビの泣き声が響いているのでしょうか?

寝ていたリヴァイが起きたようで。
ってリヴァイは最初から聞いてたようにも思いますけどね。
いびきはかいてましたが(^^;

ジャンにはガビの泣き声が辛いのでしょうね。

ピークはずっと車力のままでしたけど、食事はしなくていいんでしょうかね。

翌朝、ガビを起こすジャンが優しい。
大人としてしっかり立て直して対応してます。

でもライナーには冷たい(><)

ジャンはガビに謝ってますがライナーには謝る気はなく、それをライナーも当然と
思ってるよう。
アニに対してはどうでしょうね。

アニ自身がジャンに聞いてますが、ジャンからの答えはなく・・・
おそらく、ライナーほどアニには怒りを覚えてないのではないかなと。
アニは指示されたことを遂行してきたまででそれ以上の関わりを調査兵団にいる時
からしてこなかったですし、ジャンにしたら許す許さないというほど仲間意識を
持ってないってことではないかなと。

むしろ、ライナーのように立場がぶれていない分、認めてるのかもしれません。

エレンを止めるためにはまずアズマビトの協力を得る予定でしたが、キヨミは既に
フロック達、イェーガー派の手に。
あらら・・・。
機関車で先回りしてたようです。

ってことは窓から見てた者が104期の裏切りをフロッグに告げたってことですかね。
う~~~ん、でもそれなら顔をわからなくする必要はあったのかな?
違う様な気も。

対巨人用装備の兵士が多くいたとしても、戦闘に長けていたかつての調査兵団の
兵士たちはもう残ってないですし、イェーガー派では大して使いこなせないのでは
ないかと。

巨人の力+ジャンやミカサを有する側のが圧倒的有利だと思うのですが、キヨミを
人質に取られているのでそうも言ってられませんかね。

取りあえずは戦闘になるのでしょうか。

リヴァイについてはハンジは「しばらくは戦えない」って言ってますが、これって
しばらくしたらまた戦えるってことですよね。
指が数本なくなってますが、そこは何かしらの方法で補うってことですかね。

さてこの後、どうなるのか?
私にはさっぱりですので楽しみに次号を待ちたいと思います。
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2020年02月15日 (土) | 編集 |
急展開です。
というか、サクサク集結してて無駄のない展開でしょうかね。

先月号の感想は​こちら​。



河にドボンした時、ハンジは何も武器を持っていなかったから、追手の銃を強奪
したのだと思われますが、一人目は首をブレードで切ってる感じなので、あの時
咄嗟にリヴァイのブレードを拾っていたんでしょうかね。

かつての味方を殺すことになるとは・・・ですよね。
涙を浮かべながらもハンジの断固たる決意を感じますね。

追手から馬、武器、手荷物、寝具などを入手。
医療品もあったようで良かったです。
リヴァイの傷を縫っちゃうハンジは凄いです。
酷い傷に見えましたけど、出血も止まってるし、化膿もしてないようで一安心。
そんなに傷も深くはなかったようですね。

ボロボロになった馬車の木材で火を焚き付けたり、あり合わせで移動できるように
作り直すとか、ホントハンジは有能です。

エレンの座標の呼びかけはハンジとリヴァイにも届いたようですね。
リヴァイは小さいけどめっちゃムキムキだと判明。
そりゃ、あれだけ動けるんですからそうでしょうね。
顔面に大けがしましたが、しゃべれるようで良かったです。

アッカーマンだから生き残ったとハンジは考えてるようですが、それはアッカーマン
だから巨人化しなかったから生き残ったってことか、それとも重症を負っていても
アッカーマンの生命力で生き残ったということなのか、どっちでしょうね。
私は後者だと思うのですが。

このまま二人で隠れて暮らそうか、みたいなことを言っていたのに行動は全く真逆
のことをしてるハンジ。
これ以上危険なことをしなくてもいいんじゃないかという思いはあっても、事象が
起きているのに関わらずにいられないのが自分だと涙目。
あの表情はハンジの抱える自己矛盾を際立てますね。

そしてハンジはそういう奴だと理解してるリヴァイ。
付き合いの長さを感じますよ。

「ジークを殺す」という利害の一致からハンジらとマーレ組は協力するようです。
そこにはエレンを止めるってのも含まれているんでしょうが。

取り込まれてるっていうのはどういう状況なのかわかりませんが、ジークはエレン
と共にいるってことでいいんでしょうかね。

コニーはついにラガコ村にファルコを連れてきましたが、アルミンとガビも到着。
ここでどうやってアルミンはコニーを止めるのかと思ったら、コニーの母を人間に
戻し、ファルコも助ける手段として、自分を捕食させる選択をするとは・・・!

これは思いつきませんでしたわ。

確かにアルミンは自分がエルヴィンの代わりに生き残ってしまったことに罪悪感を
持ってましたけど、まさかこういう決着を考えていたとは。
自分がこのまま行き続けていてもエルヴィンのようには出来ないと思ってのこと
でしょうが、アルミンの頭脳だって絶対にこの先、役立つはずなのに。

こういう状況だとアルミンは自分を過小評価してしまうようで。
比べる人がアルミンにとって偉大過ぎるのでしょうけどね。

さすがにコニーも自分の仲間が母親の口に自ら飛び込むのを見過ごすことは出来
ませんでしたね。
母親を人間に戻したい一心だったコニーがやっと冷静になりました。
例え人間に戻れても超大型や顎の巨人を継承すれば母親が苦しむのは明らかです
もんね。

ここからコニーは母への執着を絶ち困ってる人を助ける兵士になるためにエレンを
止めることに。
このあとが​怒濤​の展開。

まずは、偶然???? 出会ったアニとアルミン&コニーが合流。
って凄い端折った感w

一旦シガンシナ区に戻ったところで、ハンジと手を組んだピークらと協力すること
になったようです。

イェレナたちをイェーガー派から奪うための作戦実行。
夜のうちにジャンはマーレ側と計画を立ててたんですね、素早い動き。
オニャンコポンも助かったよかったですよ。
処刑されちゃうのかとヒヤヒヤしました。

まさか車力の口の中に3人を入れて運ぶとはね。
フロックは何が起きたのかさっぱりでしょう。

その間に、他の104期は武器と食料を詰んで馬車で脱出。
誰かが窓から見てたようですが、誰でしょう??
もう104期は残ってないですし、イェーガー派が大人しく見送ってくれるはずも
なく。
ってことは彼らを送り出すことに協力的な誰かってことですかね。
傍観者の誰かかもですが、頭の形からシャーディス教官あたりじゃないかな~とか。
104期が動き出したのを頼もしく見送ってる感じで・・・

ハンジが車力の力を借りる条件がイェレナの引き渡しだったようです。
これで、ジャンはハンジらと合流できましたね。
死んだと聞かされてた二人が生きていたのは嬉しいでしょうが、リヴァイの姿を
見たらジャンもショックでしょう。

マガトに引き渡されたイェレナはどうなるんでしょうね。
あまり酷い目に遭わせて欲しくはないのですが・・・
彼女には彼女の理由がありそうで、それを知りたいです。

そうそう、ミカサのマフラーを持っていったのはルイーゼでした。
彼女くらいしかミカサと絡んでないので、一番怪しいといえばそうでした。
エレンからマフラーを捨てて欲しいと言われたから持ち出したようですが、ミカサ
にしたら処分するとしてもそれは自分の手で行いたいですよね。
赤の他人に割り込まれたくないでしょう。
もう、ミカサがマフラーを巻くことはなさそうです・・・

一方、コニーたちはライナーを強制吸収。
ファルコとガビが一緒だからライナーとしては四の五の言ってられませんよね。
それにあのアニまでいるのですから。
ライナーとしては何がどうなった????ってところでしょう。

「世界を救いに」
コニーがこれまでになく凜々しくてびっくりw

これで生き残ってる104期がみんな動き出したことになります。
エレンとジークが持つ巨人以外も結集。
次号では104期とハンジらが合流することになるでしょうね。

エレンをどうやって止めるのか??
きっとハンジとアルミンが良い案を出してくれるはず。


リヴァイ、ハンジ&104期+マーレ vs エレン&ジーク+大型巨人群
いや~~~~凄い​胸熱​展開ですよ・・・
2020年01月22日 (水) | 編集 |
アニを外へ連れ出したのはヒッチ。
あんなに身長差があったとは。

先月号の感想は​こちら​。




アニは故郷に帰ろうとしてるようですが、今のアニの体力では巨人化は無理そう
ですね。
巨人化しなくては海は越えられないからマーレには辿り着けないでしょうし、
その前に誰か他の人らと合流ってことになるんでしょうかね。

マーレのレベリオ収容区でもアニのお父さんがマーレ兵に対し、抵抗試みたよう。
これ、一人ではすぐに取り押さえられてしまうと思いますが、みんなで抵抗すれば
数少ないマーレ兵を逆に拘束できそうな気も。

シャーディス教官はあの時わざと暴行を受けていたようですね。
そうだったんだ・・・
てっきり若者相手に反撃できないくらい年老いてしまったのだと思ってましたわ。

確かに巨人相手に立体起動装置を使った動きにはえはみられませんでしたよね。

自分は旧体制の人間としてこのまま消えていくけど、若い人には機会を待つように
諭してる姿がかっこいいですわ。
老兵はかくありたい・・・って感じですよね。

てっきり諦めたのかと思ってましたが、アルミンはコニーを追うようです。
まずはガビの信用を得ようとしてるようです。
他のマーレ側の巨人とこれ以上戦いたくはないようで。

巨人の力を巡って繰り広げられた戦いに終止符を打ちたいというのがアルミンの願い
でしょうね。

ハンジやリヴァイの消息もわからなくなった今、兵団の指揮系統は機能せず、何を
どうするかは個人で判断して決めなくてはならなくなってます

それなのにこの状況でもミカサはまだエレンを心配し、自分はどうすべきか決め
ない様子。
さすがにアルミンが苛立つのもわかる気が・・・

アルミンはミカサに当たる自分を無様だと言い、生き返るべきは自分ではなく
エルヴィン団長だったと・・・
アルミンの中で団長は未だエルヴィンのようです。

アルミンはずっと自問してたんでしょうね。
生き返った自分にエルヴィン以上の価値があるだろうかと。

でも残念ながら自分にはエルヴィン以上の価値はなかったと答えを出したよう。
自分ではなく、エルヴィンこそがこの混乱期に生き残るべきだったと。

なんか切ないですね・・・

確かにエルヴィンがいたらまた違った状況になっていたかもしれませんが、どちら
良かったのかは判断しかねるところで・・・
人によっても変わって来ますしね。
それにもうどうしようもないわけで・・・

アルミンには自分のすべきと思うことをやって欲しいです。

それにしてもミカサのマフラーは誰が持ち出したんでしょうね。
​謎​です。
そんなもの持ち出してどうするんでしょう???
ストーカー???

フロックはエレンから4年前に既に計画を聞かされていたようですが、これってどう
なんでしょうね。
エレンにとって一番大事なのは共に戦ってきた調査兵団の仲間かと思ったんですが、
フロックに計画を伝えていたということは彼らよりフロックを信用したってことで
しょうか??

調査兵団の仲間ではエレンの計画は受け入れられないと考え、一番動かしやすいと
いうことでフロックを選んだんでしょうかね。

フロックはこれで戦いから解放されたのだとジャン達に言ってますが、なぜか怪しい
のですよね。
リヴァイはともかく、ハンジもジークに殺されたと言ってますし。
まだ隠しごとがあるんじゃないかと思えてしまいます。

オニャンコポンとジャンが視線を交わしているのは何かの伏線でしょうかね。
こちらも気になるところ。

リヴァイとハンジの消息は不明でしたが、やっと現れましたね!
ハンジは元気そう。
リヴァイは・・・が出来てるのか心配(^^;

グルグル巻きですね。
取りあえず、ハンジのお陰で一命は取り留めたってところでしょうか。

ハンジ&リヴァイとピーク&マガトが遭遇したことで次なる展開は??
共闘なのか、巨人をうのか。
ハンジが何をするつもりなのか注目です。

リヴァイはもうあの身体では戦うことはできないでしょう。
まさに人畜無害となり赤子のようです。

兵士に意味を持たせるまで死なせないってことはどういうことなのか?

エレンが地ならしを発動し、パラディ島の巨人たちがマーレを目指すなか、アニ
目を覚まし、ジークは消息不明、ライナーは満身創痍、顎を継承したファルコ
コニーに連れられラガコ村へ、アルミンがそれを追い、ピークハンジらと遭遇。

全ての巨人がパラディ島に集結ですね。
エレンの地ならしを止めるために出来ることは何か???

ハンジはピークと協力するつもりなのか、巨人の能力を奪おうとしているのか?
リヴァイが巨人になるなら、アルミンのように瀕死の状態からの復活は可能ですが、
それにはまず巨人化しなくてはいけませんよね。

とするとジークの力が必要になるのかなと。

う~~~ん、私の頭ではこの先の予想は全くできませんわ。
大人しく次号を待つしかないか。
2020年01月17日 (金) | 編集 |
​​​​​​​​​​「進撃の巨人」の謎や始祖ユミルの過去が一気に判明。
怒濤の展開が続きますね。

前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を
防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが
始まってしまう。
ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるもの
だった。
計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人である
ジークの接触。
リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこに
マーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌分を含んだ感想の追加と訂正のみ。
別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

​119話感想​​   ​​120話感想​​   ​​121話感想​​   ​​122話感想​


この後は若干のネタバレも含みます。


ジークはファルコが巨人になることを知りながらも、叫びましたね。
タイトルの「兄と弟」が切ないです。
コルトとファルコ、ガリアート兄弟、そしてジークとエレン。

コルトはファルコの巨人化によって犠牲になり、ファルコは無知生の巨人に。

ライナーはファルコをガビに戻すために自分を捕食させようとしますが、それより
先にガリアードが・・・

ガリアードはライナーの記憶から自分が兄によって守られていたことを知ります。
巨人を継承することは名誉ではあるけれど、寿命が制限される。
ガリアードも兄の気持ちを理解したんでしょうね。

ライナーに負けたわけではないと知りますが、同時に兄が自分の代わりにライナー
を犠牲者とした事実も知るわけで。

どこも兄が必至で弟を守ろうとしてましたね。
ジークはどうなるんでしょう??
本誌でも現在も彼の状況は不明ですが、ジークの場合はエレンを阻止する方向に
動くのではと思われますが・・・

その方法がまだ残っているのかどうか。

ライナーは自分の命を何度も諦めてますが、奇しくもその機会は訪れず。

エレンが完全にこと切れる前にジークと接触したことで二人は「座標」に。
そこで始祖ユミルとも遭遇。

ジークは父親からの洗脳を解くため、エレンにグリシャの記憶を覗かせますが
途中で、グリシャには見えないはずのジークの姿が見えたようで。

本誌を読んでいるときにはそれがどうして起きたのかわからなかったのですが
エレンの「進撃の巨人」の力によるものだったんでしょうかね。

エレンの記憶を通し、グリシャにはジークが見えたってことかなと。
複雑過ぎてよくわからないのですけど(^^;

始祖ユミルは2千年前から自分の運命を止めてくれる誰かを待ち続けていたよう
です。
「二千年前の君から」のタイトルが1巻の「二千年後の君へ」のタイトルと対に
なるなんて思ってもみませんでしたよ。

諫山先生はずっとこの伏線を回収するつもりだったんですね。
凄いな。

ただ、私はまだこの辺の関係が今ひとつすっきりしないのですよね。
本当にユミルがエレンを待っていたとして、なんで2千年が必要だったんのかな
とか思ってしまって。

壁は崩壊し、エレンが始祖の力を手にいれ「地ならし」を発動。
その間、ユミルは「座標」でどうしているんでしょうね。
彼女は「座標」に居続けるのか、解放されるのか、そもそも「座標」はどういう
システムなのかも不明。

ユミルがいらないと思えばなくなるものかすらよくわかりません。
宇宙からだかの有機生命体によって支配されているのか、なんなのか???

まだ解明されていない謎があるので、これからまだ色々と判明し繋がってくるん
でしょうかね。

アニメのファイナルシーズンが今年秋に始まりますし、同じくらいに原作も完結
なんでしょうかね。
はぁ・・・本格的にラストが近づいてきたのを感じます。
2019年12月18日 (水) | 編集 |
​​​今月号も濃すぎる・・・
どうもこの作品に関してはさっぱり考察やら予想とかできないのでとにかく
感想のみ。
諫山先生には驚かされてばかり。

先月号の感想はこちら




いきなりアニのお父さん登場だったのでついにアニがあの結晶から出てくる
のね~~~ってとこまではわかりましたが(誰でもわかる)
エレンがパラディ島にある全ての壁の硬質化を解いたことでライナーの鎧の
巨人の硬質化
も解けるとは思わなかったですわ。
だって壁の硬質化を解いただけだと思ってたんで。

そういう細かい範囲設定とかはできないんでしょうかね。
ざっくりだけで。

その恩恵というか影響を受けてアニの硬質化も解けたわけですが、私の鈍い
頭はライナーの鎧が剥がれた話を聞くまで気づきませんでしたわ。

ファルコはどうやら顎の鎧を継承したよう。

ジャンは無垢の巨人になってしまった者、例えばピクシス司令にファルコを
捕食させて1人救おうという考えでしたが、コニーはそれなら自分の母に食わ
せると主張。

アルミンはこれ以上ライナーやピークたちとの殺し合いは避けるべきという
ことでファルコを誰かに捕食させるのは反対の立場。

コニーの気持ちもわからないではないけど、たぶん、その選択はないんじゃ
ないかと・・・
コニーはファルコを連れて行ってしまいましたけど。

壁の中の巨人は地ならしをするためエレンについていったようですが、ジーク
が生み出した巨人の方は​制御​が取れていないようで。
本来ならジークの思い通りに動かせるからマーレ兵だけに向かっていくはずが
見境いなくなってます。

ってことはジークはどうしてるんでしょうね。
崩壊した壁の下敷きとか??
壁のすぐ下にいましたしね。

ジークが知らないうちに死んじゃってることはないでしょうから、瀕死の状態
とか意識のない状態なんでしょうね。
ジークはエレンが地ならしを始めたこの状況をなんとかする側として、この先
兵団と協力するんじゃないかと思われますがどうでしょう。

ハンジやリヴァイのことがあるし、一時的には出来てもやっぱり無理でしょう
かね。

大量の無垢の巨人、しかも元兵団員となると戦うのも大変だわと思いましたが
ここでなんとシャーディスが!?
うわぁ・・・こんな元気に回復してくれていたのねと涙。

結構なお年に見えたのでかなり重症で再起不能ではないかと思っていたんですが
さすが鍛えている人は違うってことでしょうか???
しかもちゃんといし!!!
​胸熱​展開でした。


そしてイェレナの目の前で巨人を退治してみせるミカサ。
もうあっちにもこっちにも知った顔の巨人がいるのは辛いですよね・・・

ピクシスも・・・
感謝の言葉をかけ雷槍を放つアルミン。

ゆっくりとお休みください

まさかこんなことになるとは・・・ですよ。

フロックは生きてジャン達の元にやってきましたが、なんとイェレナに銃を向け
義勇兵を全員拘束することに。
どゆこと??
これにはジャンも驚いてますが、イェレナは抵抗しないようですし、何かまだ
知らされていないことがありそうですね。

イェレナに隠し事がまだあったのか、フロックの方に何かがあったのか?
非常に気になるところです。

ガビは124期の前に現れ、ファルコを返して欲しいと懇願しますが、ファルコは
既にコニーが連れ去ってしまっていて・・・
このままではコニーの母親が捕食することに。

アルミン達はコニーを追いかける気はないようなのでもう仕方がないと思って
いるんでしょうかね。
ガビもカヤを助けたりと今ではパラディ島側の情勢も理解していて、お互いの
してきたこともわかっているので辛いところですが、それでもファルコを諦め
きれない様子。

そりゃそうですよね。
やっぱり目の前のこと、自分に近しい人のことが優先になってしまうものです。

だとしたらエレンの行動もまた・・・
そこまでする必要はないという程の大量虐殺を行おうとしてますが、全ては自分
の大切な人たちを守るため

元々エレンは自分の大切な世界を守るために巨人を駆逐すると誓い、今もその
思いは変わらずパラディ島の人々を守るため島の外の全ての命を駆逐すると。
一貫してるといえばそうなのですが・・・

ここまでする必要があるのだろうかとも思いますよね。

確かにパラディ島以外の人を殲滅すればパラディ島の人々は恩恵を受け自由を手に
することができるでしょうが、それで​憎しみの連鎖​は終わるのでしょうか?
敵を殲滅することで得た楽園は続くのでしょうか??

パラディ島の人々の記憶を改ざんすれば何もなかったことにもできるでしょうけど
記憶を書き換えられない者もいるし、いつかどこかでまた悲劇は繰り返されること
になるのではないでしょうか。

ではどうしたらいいのか?

答えは簡単には見つからないけど、みんなの中に悪魔はいるから出られなくても
負の連鎖から出ようとし続けることだというニコロの言葉にヒントがあるんじゃ
ないでしょうかね。

お互いを理解し許し合うことかしらん・・・とか思ってみたり。
言葉にするのは簡単だけどかなり厳しいですよね・・・

ただ、ライナーにしろガビにしろ、憎しみを持って接していた相手にも自分と同じ
親兄弟、仲間がいて守るべき者があるのだとわかると、それまでのように憎しみの
感情だけに囚われなくなっていますよね。

真の相互理解が出来た時、人は許し合うことができるんでしょうかね。

森からでるというのが比喩なのか直喩なのか・・・

そう言えば今回ガビは髪を括っていましたが、そのためかカヤを助けた時の姿が
サシャと被りましたね。
髪のせいだけでなくかなり似てる感じがしましたので、これサシャとガビは実は
親族とか、そういう系の伏線でしょうかね。

ブラウス一家の訛りがどうの・・・ってのも回収されてませんし。

もうなんか複雑過ぎて読み切れませんわ。

ライナーの硬質化が解かれたことからアルミンはアニの硬質化も解かれたことを
察したようですが、アニはこの後どうするんでしょうね。
状況もわかってないでしょうし。

エレンが地ならしを開始したことを知れば当然、故郷を守ろうとするでしょうし、
エレンと対峙することにはなるでしょうが・・・

もう本当に毎月毎月緊張の連続でこの先どうなるのかさっぱりです。
毎月ヒィい~~~~~~って心臓を縮めながら読むことしかできません。