アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月17日 (月) | 編集 |
先月号の感想を書いてなかったことに今頃気づきましたわ。
あらら・・・。

93話の感想はこちら

ざっくり94話の感想を書いておきますね。
戦争が終わってエルディアの戦士たちが故郷へ帰るわけですが・・・
ジーク、ライナー、ガリアード、ピークも同じレビリオ収容区のようで。

みんな家族が門まで迎えに来てくれてますが、ライナーにもお母さんが。
どうやらガビはライナーの母方の親戚のようですね。
従兄妹になるのかな。

ライナーは親族の前でパラディ島でのことを話しますが、そこでの生活
地獄だったと・・・
これはある意味そうだったんでしょうね。
ライナーの回想が痛々しい。( p_q) 

新たにライナーの父親がマーレ人だったことが判明しました。
ライナーは戦士候補生に選ばれたものの、一番冴えなかったようで。
6人の戦士の一人に選ばれ名誉マーレ戦士になれば父と母と一緒に暮らせる
と考えたライナーは必死にがんばりますが、その頃のライナーはマーレへの忠誠心
くらいしか他の候補生に勝るものがなかったんですね。

マーレの戦士候補生のレベルは相当高いってことですよね。

ここに来てライナーの家族構成やら戦士候補生だった頃の過去が徐々に
明らかになっていきます。
判れば判るほどくなるんですけどね(><)

ライナーとベルトルトが必死に訓練を受けている頃、彼らが見上げた空は
パラディ島ともがっていて。

パラディ島では「何か起きないかな~」ってエレンがまるで緊張感なく
ぼんやり空を見上げてて、なんとも対照的

はぁ・・・い。

そして95話。





収容区で家族と過ごす時間は短く、また招集がかかりライナーはガビと
共に軍に戻ることに。

ガビはライナーが島の作戦から戻ってきてから何かしていると
思ってるようですね。
ライナーの母親が最初に何かを感じそれにガビが気づいたようですが
ライナーの苦しみは決して他の人に理解してもらえるものではないし
エルディア人の置かれた立場を危うくする可能性のある発言なんて
迂闊に口にはできないですよね。

ジークですらライナーが経験したことはわかり得ないし。
わかるのはベルトルトとアニだけ。

戦士長であるジークの部屋に呼ばれる巨人継承者たち。
マーレ軍人の有無を聞かれジークは「この部屋にはいない」と答えます。
その言葉の意味をピークとライナーはしたようです。

大きな作戦の前には思想調査が行われる。
それは以前、ライナーたちがパラディ島に潜入する前にも行われていた
ようですね。

あの時と同じだと感じるライナー。

ジークは自分たちは歴史への反省を示すべくマーレに尽くし巨人の力を
つかってマーレのために資源争奪戦の時代を勝ち抜いてきたけれど、
それによって世界のエルディア人に対する憎悪は膨らみ、エルディア人
の根絶を願う声が高まり不味い状況だと話を始めます。

今回の戦闘で通常兵器が巨人兵器を上回る未来が明確に知れ渡ったことで
エルディア人は戦術的価値を失いマーレは今の国力を維持出来なくなり、
そうなればエルディア人はより生存権を脅かされ民族存亡の危機に直面
するとジーク。

解決策としては・・・
これまで通り、早急に「始祖の巨人」とパラディ島の資源をマーレに治め
マーレの国力を安定させると同時に世界を脅かすパラディ島の脅威を我々
の手で解決することだと説明。

それに対しピークは、今となっては「始祖奪還計画」が成功したとしても
エルディア人に対する世界の歴史感情は変えられないほど悪化してるの
ではないかと。

そこでジークは始祖奪還までの筋書きを用意する必要があると力説。
改めてパラディ島が世界にとっていかに脅威であるかを知らしめなければ
ならず、語り手としてタイバー家が協力することになったことを伝えます。

ほぉ~~~~やっと最後の9体目の巨人の存在が明らかになりましたね。
「戦槌の巨人」
ずっとタイバー家が管理してきてたようです。

タイバー家って何よ??ってとこですが、100年前の巨人大戦で王家に
反旗を掲げた最初の貴族だそうで。
彼らは名誉マーレ人となった後、政治にも戦争にも不干渉の立場を取って
いたようですが、そんなことが許されていたんですね。

タイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことがないようで、巨人大戦
でフリッツ王を退けた一族として諸外国にも顔が利くのだそうで。

が、ガリアードはこれまで巨人の力を持ちながら国を守る務めを果たして
こなかっただけでなく、他のエルディア人たちが収容区で暮らす中、広い
土地の広い屋敷で優雅に暮らしてきたタイバー家が今更表に出てきて英雄
を気取るのは虫が良すぎるのではと。

確かにその通りですよね。
そんな一族があったなんてびっくり。
しかもエルディア人でありながら完全に特権階級ですよね。

それじゃ苦しんできた他のエルディア人にしたらホント何を今更だろうし
恨みの矛先が向いてもおかしくないのでは?

ガリアードの気持ちはわかるがタイバー家も祖国マーレを憂いているのだと
ジーク。
この表情から明らかにマーレ軍人が聞いているから話の流れには最新の注意
を払おうねって気持ちがわかりますね。

納得できないガリアードでしたが、ライナーがその言葉を遮りジークの意図
する方向に発言。
ライナーも思想調査が行われていることを理解してるからエルディア人に不利
になる発言の危険性を熟知。

マーレへの忠誠心を最もらしく語ってます。
もう、子供の時のように素で忠誠心を示すようなことはなくなってるんですね。

ライナー・・・
彼だけが壁の中のエルディア人の生活を知る者であり、両者の状況を知る
者なんですよね。
それ故の苦悩が深い。

タイバー家の宣言によって「1年以内にパラディ島を制圧する作戦」
開始されるようです。
期限が限られ、もうマーレに住むエルディア人には後がない作戦。

会話内容を聞いていたマーレ軍人たちはガリアードが不満を示したものの
この程度なら問題ないだろうと判断。

再びパラディ島へ行くことになったライナーは前回のことを思い出します。
自分と同じく巨人を継承することになった者たち。

「女形の巨人」は何でもできる汎用性が強みで高い機動力と持続力を持ちアニに
ぴったり。
範囲は狭いけれど「無垢の巨人」を呼び寄せることができるようで、だから
アニは「始祖の巨人」のような力が使えたんですね。

「鎧の巨人」硬質化に特化し壁の扉も破壊できるし盾ともなれるってことで
我慢強いライナーが選ばれたようです。

「顎の巨人」強襲型で小ぶりな分、最も素早く動けるため機転の利く
マルセルに。
「獣の巨人」は意外にも他より多少デカいってだけだったようですがジークの
投球技術により恐ろしい兵器に。
ジーク自身のによる「無垢の巨人」の操作もできますしね。

「車力の巨人」は他と並外れた持続力で長期間の任務に対応できるし、
用途に合わせた兵装が可能だから判断力のあるピークが選ばれたよう。

「超大型巨人」破壊の神。
なんでベルトルトだったのかの説明はないんでしょうね??

獣と車力は本国に必要ってことで始祖奪還作戦は顎・鎧・超大型・女形で
決行することに。

ポルコは自分が鎧に選ばれると思っていたのに一番成績の悪かったライナー
が選ばれ相当不満を抱えてたようです。

戦士に選ばれ、名誉マーレ人になれたライナーは父親らしきマーレ人の男を
見つけると嬉しさのあまり報告にいきます。
ところが、その男はライナーの出自が詳しく調べられたら自分の一家は
終わりだと激しくライナー母子を拒絶

うわ・・・父親と一緒に住めることを夢見て戦士を目指してたライナーに
とってこれはいわ・・・ (ノД`)
ショックのあまり当時の記憶はやや曖昧なようで。

旅立ちの日、母から「きっと父さんもお前の成功を祈ってくれている」
と声を掛けられますが・・・
自分と父親の間に何があったかを伝えられず苦しそうなライナーの表情が
痛々しい(><)

ライナーはこんな思いをして戦士になってパラディ島にきたんですね。

が、ライナーの苦難はそれだけでなく・・・
父なんかいなくても自分は「鎧の巨人」を託されたばれた戦士であり
島の悪魔からみんなを救う英雄になるんだと、心を立て直したところに
マルセルからまた爆弾発言が。

パラディ島で過ごす最初の夜に「本当はライナーは戦士に選ばれるはずじゃ
なかった」とマルセルから衝撃の告白が。
弟を守りたかったために俺がライナーを持ち上げたり弟を貶めたりして
軍に印象操作をしてたとマルセルはライナーに謝罪

ことあるごとにマルセルがライナーに謝っていたのはこのことだったん
ですね。

戦士に選ばれれば残された寿命は13年だし、もっと早くに命を落とす
可能性だってあるわけですからね。
マルセルはポルコにはもっと長く生きて欲しいと願ったんでしょうね。

戦士になりたかったライナーを軍に選ばせることで弟を守ったマルセル。
これでライナーは実力で選ばれたわけではなかったことが判明。

うう・・・ライナー踏んだり蹴ったりやわ。(ノД`)
まだ子供なのに。

翌日、マルセルの告白のショックから立ち直れずにいたところをユミルの
巨人にわれたようです。
マルセルは咄嗟にライナーを庇って自分が犠牲に。

これによってユミルは顎の巨人を継承。

ああ・・・ここからの破壊に繋がるのか。
この後、3人は壁の中に潜入し調査委兵団に入隊するわけですね。

ライナーはこれだけのことを抱えて兵士になったのだから、ベルトルトや
アニ以上に精神への負担が大きかったんでしょうね。

壁の破壊の前にこれだけのドラマがあったんだとは。
ライナーが細やんでしいのだけれど、この後のアニメでこれらのシーンを
みるのはいわ・・・

壁の外のストーリーを知ってしまうと、話の見方が全然変わりますよね。

ライナーが不憫すぎて泣ける。。(。>д<)。・゜゜
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2017年05月15日 (月) | 編集 |
今月もたくさん情報が開示されましたね。
もう既に気づいてた方も多いんでしょうが、私は今月号でやっと地図に
鏡を合わせて上下左右を反転させるとパラディ島がマダガスカル島と
位置も形も同じこととマーレの国がアフリカ大陸やヨーロッパ大陸の
一部とぴったり合うことに気づきました(^^;

先月号の感想はこちら

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マーレは自分たちが巨人の力を過信し植民地政策を進めてる間に巨人の
力を持たない他国がそれに抗うべく兵器開発に力を入れ、今ではマーレを
凌駕する勢いであることを認めざるを得なくなり・・・

巨人の力に胡座をかいたツケが回ってきたと気づいたようです。

ジークはマーレの軍会議に参加出来るんですね。
そこで今こそパラディ島作戦の再開し始祖の巨人の奪還を急ぐべき
と進言。

ジークの任期はあと1年ってことなので寿命が残り1年ってことなんで
しょうね。
自分が獣の巨人を操れる間に4年前の雪辱を果たしたいってことのよう
ですが、ホントでしょうかね。

これまではジークはマーレのため、マーレに残されたエルディア人の
ために戦ってるのかなと思ったんですが、どうもそれだけってわけじゃ
なさそうで。

グリシャはジークが王家の血を引くことをマーレに話すだろうと予測
していたのにジークはそうしなかったようです。
ってことはジークは他の戦士にも伝えていない目的のために動いて
いる可能性があるってことですよね。

今はマーレの戦士として働いているけれど、本当はフクロウのように
エルディア人復権のために動いてるのかも。
そのためにはまず自分が始祖の巨人の力を手に入れないとってことで
大人しく戦士でいるのかなと。

ジークが巨人をれたのは王家の血によるものだったことも判明。
これまでの獣の巨人には出来なかったことのようですから。
ジークの骨髄液を投与することがポイントだったようで。
月が出ていれば夜に動ける巨人もジークによるものだったんですね。

もしジークが全てにおいてマーレに協力的であるのなら自分が王家の血を
引く人間であることを話しマーレにとって有利になるエルディア人王家の
子孫を残すことにも協力したのではと思うのですが、そうしてないです
よね。

両親を売ったことももしかしたらマーレから信用を得るためだったのかも
ですね。

ただの戦士であれば元帥に意見を通すなんて立場にはいけなかったん
でしょうし、結果的に「進撃の巨人」の力を手にしたグリシャを島に
送り込むことができた
わけですし。

マガトもジークのことを得たいの知れないガキだったと言ってますし
なかなか本心を晒すことがない用心深さを身につけていたのかもです。

「フクロウ」が「進撃の巨人」を隠し持っていたことや、グリシャが
それを継承したことがどうしてマーレ側に伝わったのか不思議ですよね。
あの時、船に乗っていた役人は全員いなくなってしまったのに。

エレンが巨人化したことで恐らく

島に内通者がいる可能性もありますが、ジークが事前にフクロウの計画を
知っていたとも考えられますね。
そうすると全てが繋がるんですけど、ジークのこれまでの行動を振り返る
とそう単純でもなさそうで。

そして今回、アッカーマン一族についても情報が。
巨人科学の副産物で王家の伝承のみの存在。

ってどゆこと?
始祖の巨人の力の影響を受けないってことで真の歴史の記憶を維持でき
るし、王家を守るために存在したってことはわかるのですが、副産物
とは?

巨人化する薬を投与したらエルディア人の中からアッカーマンと呼ばれた
一族だけに特別な力が発動してしまったってことですかね?

他にもマルセルの弟がガリアードでユミルを捕食して力を継承したこと
も判明。
ってことはユミルが「顎の巨人」だったようなので、マーレにはまだ
もう1体巨人が残ってるってことになりますね。

ライナーはマルセルに憧れていて調査兵団では彼のようになりたいと
いう思いから兄貴分を振る舞っていたようで。
そういうところでもライナーは無理してたってことですかね。
だから精神的な負荷が大きかったのかも。

それと車力のピークが女の子だったことにびっくり!!

いや・・・想像もしてなかった。

人間に戻るのが2ヶ月ぶりってことで二足歩行に戻るのはしんどそうです。
そんなに長いこと巨人でいて飲み込まれることはないんですかね。
以前、エレンはヤバかったように思うのですが。

ライナーは戦士候補生たちに過去の自分たちを重ね合わせたようで・・・
マーレにいるエルディア人の状況やライナーたちの立場を知ってしまうと
これまでとは見方がまるで変わりますよね。

ライナーは巨人を継承して島に潜入し、生き残って帰れたのは鎧の自分だけ
だし、巨人を継承する危険性も寿命のことも十分承知しているけど、それ
でも何とかしなくてはって思いでしょう。

「自分たちの代で終わらせる」って以前言っていたのはもっと全体的な世代
のことかと思ってたんですが巨人継承のことだったんですね。
彼らの立場にしたら早く始祖の巨人の力を手に入れて今の状況を打開した
いのでしょうが、なかなかままならない。

これに対し、パラディ島はどうでるのか?
同じエルディア人同士が戦うことは避けたいと考えてると思われますが
だからといって、​始祖の巨人の力​を明け渡すことはないでしょう。
エルディア人は対立したままなのか、共闘するのか。

マーレと戦って独立を勝ち取る形が一番じゃ無いかと思うのですが、もし
巨人がみんな共闘したら凄いことになりそう。

ライナーの任期は後2年。
ってことはライナーの寿命も2年ってことですね。
このままだとガビが鎧を継承することになりそうですが・・・

ライナーはファルコにガビを守りたいのならお前がもっと強くなって鎧を
継承しろって言ってますが、ガビではダメなんですかね?
本人とってもやる気なのに。

ま、確かに守りたいのならそうするしかないでしょうが。

そういえば、エレンが以前「ヨロイ ブラウン」と書かれた液体を摂取した
ことで​硬質化の能力​を手に入れましたが、あのブラウンってのはライナーの
ことでしょうか?
ってことはあれはライナーの骨髄液?

そんなのどこで採取したのか、そしてなんでロッド・レイスが持っていた
のか?
ライナーが鎧を継承してからだとちょっと無理がありそうなのでライナー
の前の鎧継承者がライナーの親族で、その者の骨髄液ってことですかね。

いずれにせよ、なんでレイスは巨人化の薬や巨人の骨髄液を島に持ち込めた
のかが不思議です。

まだまだ謎がいっぱいですわ。

今月号あたりからまたパラディ島に話が戻るかなと思ったんですが、エレン
とアルミンの巨人らしき二体しか登場しませんでした。
マーレからの船団が悉く消息不明になってるようで、島で撃沈されたか捕獲
されたってことでしょうね。

パラディ島は現在どうなってるんでしょう。
巨人の研究は進んだのか?

ジークが島に向かうことになりそうなのでいよいよ最終決戦が始まるので
しょうか。
それともエルディア人が結集するのか?

次号も楽しみに待ちたいと思います。
2017年04月21日 (金) | 編集 |
またまたコミックス派の人にとっては衝撃の連続ではなかった
でしょうか。
毎月本誌読んでても毎月驚かされてますからね。

でも、まとめて読む方がわかりやすいかなと思ったり。

今月号の感想にも書きましたが、色んなことが判明した上に新たな
展開になりましたので(コミックス派の人には意味不だと思いますが)
ここで1巻から読み直してみました。

いや~~~
今更ながら構成の見事さに感心。
話を一応作ってて、どうから読ませるか、どのように展開させていくか
漫画の面白いさってのは絵じゃないよなということを再認識しました。

極端ですが、漫画はむしろ絵よりもストーリー構成の方が重要だと私は
思っております。
そりゃ美麗絵に超したことはありませんし、だからこそ話が引き立つって
ジャンルもありますが、基本、漫画はストーリー!

絵が上手くても話が面白くなければ読めません。
ってことで諫山センセの1巻の画力を懐かしみながら、またあのブレた
線が良い味出してたよなとか思いながらの復習。

わずか20数巻でこれだけの話を作り込んじゃうんですもんね。
色んなことを言う人はいますが、じゃあ、あなたがこの作品に匹敵する
話を提供し同じくらい多くの支持を得られますか?っていいたい。

参考になる物があるにせよ、これだけの世界を作ったことは賞賛すべき
ことだとただただ尊敬。
素晴らしい。
最後までしっかり作り上げて欲しいです。

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では感想ですが、いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので
全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。

前巻の感想はこちら

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。 

87話感想  88話感想  89話感想  90話感想

アッカーマン一族や東洋の一族はユミルの民ではないから注射を
打っても巨人化できないし、ケニーは自分に打たないでよかった
ですよね。

同じようにリヴァイ、ミカサも巨人化できないってことですよね。
あの時はユミルの民にしか効果がないことを知らなかったから注射が
無駄になる描写があってもよかったのかもですけど。

リヴァイが身体から蒸気を発していたのは巨人化の後と似てますし
あの件については今後判明するんでしょうかね。
東洋の血とともにすっきりしたいです。

前巻の感想ではジークらは洗脳されていると書きましたが、これは
洗脳ではなくて一応事実を知った上で、マーレ側についてて、島の
エルディア人を(同胞だけど)殲滅しようとしてたってことで。

なんで島のエルディア人だけが悪魔の末裔と呼ばれるのかはちとまだ
腑に落ちないんですよね。
王家が一部のエルディア人だけを引き連れ残りを見殺しにするような
判断をしたってことだけではないような気がするので。

22巻ではエルディア人に関することや巨人に関する多くの情報
たに判明
ほぼ出揃った感じでしょうか。
ユミルの件もなるほどってことで。

ヒストリアを気にかけていたのも境遇が似てたからですね。
惚れてしまったのは本当だったのかは判断しかねますが(^^;

エレンの母を捕食した巨人がグリシャの前妻だったのは衝撃でした
よね。
で、王家の血を引く者だから接触したことでエレンが始祖の巨人の力
を使えたようで。

って、ことはヒストリアを巨人化し、同じようにエレンが接触すれば
また始祖の巨人の力を使える可能性が。
でも、それはヒストリアにとっては不憫なことですよね。

もしくはエレンが獣であるジークに接触しても同じ力が発動するのかも
です。
ま、そんな機会はなさそうですけど。

ヒストリアが人間に戻れるのなら試すかもですが、そうなると巨人化した
後でアニを食べさせる?
始祖の巨人の力はなくても女型の巨人を継承すれば人間に戻れますもんね。

今度はアニが気の毒ですが。

グリシャは壁が壊されることがなかったとしても巨人継承から13年
命だからエレンに託す予定だったんでしょうね。
そのために自分が知ってる情報も残してたんでしょうし。

始祖の巨人の力をってマーレを倒すことがエルディア復興派の悲願
だったわけですが、フクロウはその力を使ってマーレと敵対してる国の
協力を得るつもりでしたから今頃エレンたちはそっちに動いてるのかも
ですね。

調査兵団が入手した情報が公開されてから約1年後、調査兵団はウォール・
マリア外へ6年ぶりの壁外調査へ。
途中巨人に出会わなかったのにはがあって。

この後もまたドキドキの展開が。
ぜひ、本誌で追っかけましょう。

続きが読めます。

そして感想も書いてます。

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2017年04月15日 (土) | 編集 |
今月もついていけてないなりに頑張って感想書いてみます。
話の軸が別のところに移ったついでに1巻から読み直してみたんですが
わずか20数巻で凄い展開してますよね。
今更ながら面白いなと思いました。

巨人とのバトルを中心に読んでいると巨人がでなくなった=つまらん
ってことになるかもですが、最初から別の視点で話を読んでいくと
これはこれで興味深いです。

私なんかはストーリー重視なので構成の仕方かなり好きです。
この作品は本誌でチマチマ追うよりも単行本でまとめて読んだ方がいい
かも。
なんて毎月買ってる私が言うのもなんですが(^^;
チマチマ読んでるとすぐに全体が見えなくなるww
って私だけかもですけどね。

先月号の感想はこちら

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中東連合艦隊との闘いは「降下作戦」によって​終結​させるつもりの
マーレ。
エルディア人を巨人化させて要塞を攻めるのは一方的過ぎる気がします
がパラディ島とは違って対巨人用の武器がアレコレあるようなので簡単
ってわけではないようです。

ライナーは空挺部隊にいたんですね。
ジークも同乗。
となりとなる

ジークはともかく、ライナーが老けてます。
元々おっさんぽかったですが、すっかりおっさんというかいい男
これは死期が近づいてるからでしょうか。
たしか一気に老けこむんでしたよね。

地上では​​のガリアードと​車体​のピークが大暴れ。
線路を壊してます。

顎の巨人はユミルの巨人と似てる感じですが、ユミルの巨人より
かなり顎が強化されてる気がするので別物かな~と思うんですが
同じ能力を有するといっても個体差があるかもですし・・・

わからないですね。
断定するのは難しそうです。

車体の方は四足歩行では戦闘参加はしにくいだろうから斥候をして
るのだろうと思ったんですが、なんと背中に武器搭載。
攻撃を受けやすい顔もしっかりガードしてました。
思ったより戦力あってびっくり。

前線に打撃を与えたところで空挺部隊の作戦開始。
エルディア人を次々に降下させてますが同胞をこんな形で使うって
のも辛いものでは・・・

エルディア人たちは涎垂らしてたりで意識が朦朧としてるっぽい。
巨人化する薬を打った後で落下させるなどして怪我をさせなければ
すぐには巨人化しないけど意識が混濁するってことですかね?

パラディ島で「無垢の巨人」を生み出してたときも注射の後で塀から
落としていたのには訳があったのかもです。

ロッド・レイスやアルミンは先に怪我をしてたから注射後、即巨人化
したってことですかね。
やはり巨人化には怪我が必要?
だからエレンたちも巨人化するときも自傷行為がいるのかな。

ジークが叫びの力を使って空中で巨人化させたのは巨人を質量爆弾
するためだったようで。

落下の衝撃で死んでしまったものもいるようですが、確かにデカいのが
落ちてくればそれだけで攻撃になりますよね。

叫びを上げる前に咳払いしてるジーク。
いきなりで変な声を出して失敗するわけにはいかないだろうから準備って
ことでしょう。

ジークのこの力は獣の能力なのか、ジーク自身の王家の血によるものか
どっちなんでしょうね。

アニも巨人を操ってたし、「始祖の巨人」の力とは​​に巨人を操る力
ってのもあるようです。

要塞をう巨人たち。
でも、対巨人野戦砲で結構攻撃も受けてます。

要塞に降下しながら「壁はもううんざりだ」とライナー。
以前、パラディ島に潜入してたことはい思い出となってるようです。

鎧の巨人となって降下するライナーをみて「ライナー気をつけて」と
ガビ。
彼女はライナーとどういう関係なんでしょう。
同郷かな?
だとしてもかなり以前にライナーは故郷を離れてるでしょうし、戦士に
なってからはそうそう戻ってないはずなので親類とかですかね。

妹なら「お兄ちゃん」呼びしそうですし、多少なりとも思慕とかあったり
して。

さすがライナーの鎧はいです。
壁の上に設置されてる対巨人砲を一気にしていきます。
が、この対巨人砲徹甲弾ってのは当たると鎧の巨人でもいてしまうん
ですね。
かなりの威力があるようです。

ライナーは要塞を制圧。
その後ジークも降りてきて獣の巨人に。

獣の巨人は長距離の攻撃には優れていても鎧のような強靱さはないよう
なので要塞の攻撃には参加しなかったんですかね。

ジークは「俺たちの敗北が招いた戦争だ」って言ってます。
つまりはパラディ島で女型超大型を奪われたことで軍事力が低下した
と見なされてこの戦争が起きたってことですね。

まぁ確かにあの二体を失ったのは痛手ですよね。
獣は連合艦隊に向けて徹甲弾を投げますが、なんと長距離であるにも
関わらず艦隊からも対巨人砲が撃たれ獣に直撃!
するかと思われたところで鎧が​​に!!

うわ~~~~直撃を受けた鎧はぶっれてます。
鎧ですら真っ二つですかね?
これには巨人は無敵​だと思っていたエルディア人たちも真っ青。

ライナーは無事だと思われますが、鎧でさえ大打撃を与える軍事力
あるってことは使い方次第ではもっと上手く巨人と戦えそうですよね。

こんな武力が無くてもパラディ島では巨人相手に戦ってきたんですもん。

4年に及んだ戦争はマーレの勝利で終結したものの世界に巨人​の力が
全てを支配する時代は終わりつつある
と知らせることに。

これによってマーレは一刻も早く「始祖の巨人」を手に入れる必要に
迫られることになったようですが・・・
これでまた舞台がパラディ島にりそうですね。

さぁパラディ島はどうなってるんでしょう。
あのままヒストリアが統治してるんでしょうか。

次の展開が非常に楽しみです。

22巻の感想についてはまた改めてUPします。

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2017年03月10日 (金) | 編集 |

おいおいおいおい、一体どこの時代のどこの話だよ???
って展開でしたね。
内容を理解するまでに随分と時間が掛かりましたわ・・・

最初、「少年のいる場所から物語は始まる」ってあるからてっきり
全ての話のスタートだと思って・・・(^^;

なんかよくわからんけど、壁にエルディア人が立てこもる前の話
かな~~~とか思ったわけですわ。
途中、超大型と女型を失ったって言ってるにも関わらずですよw

私、へぇ~~~随分前にも同じことがあったんだなぁ~~とか
ぼんやり思っててwww
息子に時系列の説明されて初めて おおおお~~~~~これ先月の
話よりも後のことなの???っとショックを受けwww(゜ロ゜) 

まぁそんな程度です、私の感想ってのは。

先月号の感想はこちら




どうやらこれは「海の向こう側」のお話ってことで。
つまりはマーレが戦ってる別の戦地ってことのようです。
中東連合艦隊を沈めればいいようなので相手は中東連合国?

マーレに敵対してる二国と戦ってるってことですかね。
このうちの東の方が東洋の国に関係してるのではと思われ。

いい加減この辺で出てこなければミカサの謎が回収されません
もんね。

マーレが戦っているといっても、実際に地上で戦っているのは
エルディア人のようです。
800人ほどの戦士隊と戦士候補生がいるようですが、どうも
戦士候補生の中から「次の戦士」が選ばれるみたいです。

彼らはパラディ島制圧作戦の主力となる「鎧の巨人」の継承者
を見極める最終試験として最前線に送り込まれたようで。

「時期」が迫ってるってことなのでライナーが鎧を継承してから
13年になるのでしょうね。

チラ出してたライナーらしき人物はかなり老けてるように見える
んですけど、まだ20くらいですよね??
違ったんかな?

ジークは継承者が決まってるようですし、こちらも死期が近いって
ことですよね。
彼らはだいたい同じ時期に継承したんでしょう。

今回いろんなことが新たに分かりました。
845年にシガンシナ区に大型巨人が現れたことでマーレによる
「始祖奪還計画」が開始。
この時、ライナーやベルトルト、アニが壁内に侵入したんですね。
で、エレンもグリシャから巨人を継承

エレンはここから13年の命なので858年まで。
ライナーたちはややこれより2、3年前だと思われ、ちょうど
855年あたりが死期ではと。

850年にメインの戦闘が行われて超大型と女型は奪われたって
ことで、これによってマーレは軍事力が低下したと見なされ、今
行われている中東連合との戦いが始まったようです。

ここから4年戦ってるってことなので、今回の話は854年
ことのようです。

9年前に「始祖奪還計画」が始まったというのにも計算が合い
ますし巨人継承の時期とも合いますよね。

前号、エレンたちが海にたどり着いたのが851年で、その時に
巨人に出会わなかったのはパラディ島計画が後回しになったため
新たに巨人が生み出されてなかったからのようです。

マーレは島よりまず国境関連で戦わなければならない状況になって
たってことですね。
なるほどね。

中東連合は艦隊も持ってるし、要塞もあるし、「対巨人砲」
乗せた装甲列車も持ってるようです。
鉄道も整備されてるようですし、かなりそう。

で、今、マーレには前線には使える巨人が二体いるようで、どちらも
素早く「顎」「車体」と呼ばれてるようです。

車体ってのは多分、以前出てきた四足歩行の巨人と思われ、顎は
新たに出てきた巨人では?
これで全部揃ったんじゃないでしょうかね。

マーレ政府が持ってる巨人
 ジーク→コルト
 ライナー→現在選定中
車体(四足)ピーク
顎 ガリアード

?(爪?)
 マルセル→ユミル 不明

パラディ島にいる巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン
進撃 クルーガー→グリシャ→エレン 
超大型 ベルトルト→アルミン
女型 アニ

今回出てきたはかなり顔に特徴があるようです。
顎が相当発達してるんですかね。

ユミルの巨人の名前がわからない上に、今回名前が上がらなかったと
いうことはこの巨人が「顎」なのかもしれませんし、すでに他の巨人
に捕食されていてこの能力の巨人はいないってことかもしれませんね。

ちょっとその辺はまだ不明です。

「鎧の巨人」を継ぐものとして、今回ファルコ、ゾフィア、ウド、ガビ
が登場。
中でもガビは飛び抜けて優秀のようで、島のエルディア人を皆殺しに
する覚悟も持ってるようです。
彼女はこの世界に残るのは善良なエルディア人だけで島のエルディア人
悪魔だと思ってるようです。

一人で装甲列車を走行不能にさせちゃいましたね。
確かに賢いし勇気あるし凄いけどやや無謀かも。

これからしばらくマーレ側の話が続くのでしょうか?
島の方はどうなってるんでしょうね。
気になるところです。