またも遅れてます(^^;
今週には7月号が・・・

衝撃の展開だったのですが、他のコミックスの感想を優先させて
しまってました。

先月号の感想は​こちら​。




飛行船に乗ってきたエレンと引き上げるアルミンの表情から察するに
今回の作戦はアルミンもあまり乗り気ではなかったと思われますね。

エレンの潜入は作戦だったのかもですが、ジークと接触を図ったことや
今回の件はエレンの単独行動だったような。

兵団としてはエレンのやり方を認めるわけにはいかないようですけど、
パラディ島とマーレでエルディア人がどういう状況にあるのかを本当に
わかっているのはエレンとジークですもんね。

エルディア人全体の未来を考えた時、どういう選択をすべきかという
視点とパラディ島のエルディア人という視点では相違が出るのは仕方の
ないことかなと。

パラディ島側は自分たちを“新生エルディア帝国”と呼んでます。

ガビは自分たちを酷い目に遭わせた者たちが許せなくて、飛行船へ乗り
込み敵討ちする覚悟

なんてことを考えるんでしょうね(><)
そんなの無理に決まってるし、撃ち落とされるだけやん・・・
っと思ったんですが、なんと成功してしまうとは。

ファルコはライナーの苦悩とエレンとのやり取りを目の当たりにしたこと
から、ライナーたちがパラディ島でしたことが切っ掛けとなり、今がある
ことを理解してしまっていて・・・

現実に見たわけではないですけどね。
ライナーやエレンの様子から状況が裏付けしてるってことで。

ライナーの言葉がガビを守りたいファルコを動かしました。
「鎧の巨人」を継承するのは俺だ!!って言ってますが飛行船にライナー
がいるわけじゃないから二人とも継承は無理とわかってるでしょうに・・・

二人が飛行船に乗り込んだところで悲劇が・・・!
まさかサシャがこんなに呆気なく死んでしまうとは・・・

誰かが命を落とすことになるらしいってのは聞いていたんですが・・・
サシャだったのか・・・

あまりの突然の展開に理解が追いつかないほどの​衝撃​を受けました。
サシャ・・・
好きだったのに。

コニーがジャンとサシャを特別だと言ったのは完全フラグだったんですね。
いいよな~~~同期。
なんて思ってる場合じゃなかった・・・(><)

どうすんのよ?
これからサシャ無しってことはシリアス展開のみってことですよね。
あのサシャの無双的な笑いがもう見られないなんて。

コニーとジャンのショックがい・・・

ガビにしてもパラディ島のエルディア人は悪魔だと思っていて「ジークが
残した意志
を継いだ真のエルディア人がお前らを呪い殺す」と言ってます
が、その首謀者ジーク自身だったとは思ってもみなかったでしょう。

これもまたショックでしょうね。

今回の策はジークによるもので、ピークたちを陥れたのはジャンかなと
思っていたら全然違って、ジーク信奉者の女性でした。

これはわからんわ・・・びっくっりぽん。

イェレナと言うらしいですが、彼女が「顎」と「車力」を拘束する予定
だったんですね。

ピークの機転で脱走されてしまいましたけど。

ピークは相当賢いのでしょうが、普段から警戒を怠らなかったのは、
それだけ何か警戒すべきことがあったからでしょうね。
マガトが使える柱といってたのはピークだったんでしょうか。

ピークはジークがやられた時、戦士長呼びから即、ジークと呼び捨て
してますが、ずっとジークを警戒してて、あの時点で裏切り​確信​した
ってことかもですね。

ピークはパラディ島での作戦にジークと同行してたようですし、そこで
何かあったのかもです。

ジークは巨人を全員パラディ島へ集めるつもりだったようですが、巨人を
集めてエルディア人の状況を共有し共闘させようとしてたんでしょうか。
これ以上、巨人同士やエルディア人同士が戦わなくてすむように。

ピークによって誤算が生じることとなりましたが。

イェレナに対して「信奉者」という言い方をしてるのも気になります。
ジークを恋愛対象と見ていたのならこんな表現にはならないでしょうし
「信奉者」っていうのはその思想とか意志に心酔してる意味だと思うので
ピークはもしかしたらもっと以前からジークに対し何らかの疑いを持って
いたのかもですね。

これでパラディ島側に「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」が揃う
ことにはなりましたが犠牲も多かったですね。

犠牲の上にしか自由は得られないってことなんでしょうか。
いなぁ・・・

ガビとファルコもまたこれからパラディ島へ行くことでそこで何があった
のかを知ることになるんでしょうね。

憎しみの連鎖は断ち切ることができるんでしょうか・・・
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​ふあぁああああって感じですよね・・・
いよいよ葬儀屋さんが前面に出てきましたよ。

先月号の感想はこちら




扉絵は炎の中のセバスと坊ちゃん。
悪魔の獲物。少年の手駒。

今日からお前は僕の下僕(いぬ)だ。
と宣言する坊ちゃんに「かしこまりました。ご主人様」と悪魔。

坊ちゃんは屋敷を燃やすよう命令。
サーカス編でいう「あの時と同じ」ってのがまさにこの時なわけですね。
屋敷を燃やすことも同じだったとは。

“証拠”を隠滅してしまえば、つまりはシエルを燃やしてしまえば、​嘘は
より完璧に近づく​
とゲスい表情の悪魔。
口調は丁寧になっても顔はまだ作れていないようです。

を自在に操る悪魔がしい。

坊ちゃんは一人残したシエルを“僕”だと自分に言い聞かせたようで。
弱虫で泣き虫の“おまけの一人”を起き去っていくことで自分と決別し
シエルになろうとしたんですね。

悪魔の手を叩き、シエルとして生きる覚悟を決めた坊ちゃん。

ああ・・・・
なのに・・・

今、目の前に本物のシエルが・・・!?

過去は終わり、ついにシエルと対峙。
ひぃいいいいいいいいい!!!

でも、シエルは坊ちゃんが自分に成り代わっていたことを責める
つもりはないようで・・・

え?

じゃ、なんでロンドンの屋敷でソーマとアグニをったの???
あんな残忍なことを意味なくしたとは思えないんですけど???

葬儀屋さんから屋敷にいる者は敵だとか言われたの???
壁にあんな狂気めいたメッセージの残し方をしてるし、悪意がある
としか思えないんですけど・・・

シエルにとっては自分よりも親しくしていた者たちの存在が許せない
とかそういうことでしょうか??
これから明かされますかね・・・

シエルは坊ちゃんが嘘をついていたことに対して叱るつもりはないし
むしろ、一人でよく頑張ったと褒めてます。
でも、もう本物が戻ってきたから嘘を重ねる必要はないと。

とはいえ、シエルの魂は完全に悪魔召喚の渡り賃になってますよね。
ってことは・・・

やはり人体模型が・・・

じゃなくて、葬儀屋さんが関わってました。
ま、当然ですが。
ってなんで人体模型持ってるのw

このシリアスな展開で笑いがw
この時代にも理科室の彼がいたんですねw

シエルについて問う坊ちゃんに情報の提供には対価が必要と葬儀屋。
この状況で、まだ笑い???
っと狼狽える私でしたが、先払いしてたことにしてくれました。

今回の葬儀屋さんは寛容ですw

炎の中からシエルを連れ出したのは葬儀屋さん。
でしょうね。
だけど、あのフードの人は顔に傷なかったですよね。
ってことは後から駆けつけたって感じでしょうか。

いろいろと邪魔が入って苦労したってことですから、悪魔以外にも
何かあったのかもです。

シエルを復活させようとした理由を訊くセバスに対し葬儀屋さんは
「君にはわかりゃしないさ」

つまりは人の心を持ち合わせない悪魔には理解できないってことのよう
です。

悪魔にはわからない感情が関わってるってことですよね。
たぶん、クローディア関連ってことで。

「ただ 我慢がならなくなったんだよ
これ以上 ファントムハイヴを失うのは

葬儀屋の言葉から察するに、これまでもファントムハイヴ家の人間が
消されていたってことがうかがえます。
寿命で亡くなっているのなら「我慢がならない」って表現はしないで
しょうから。

きっと、ヴィンセントだけではなくクローディアも、もしかしたら
もっと以前からかも・・・

アオリにも「葬儀屋と伯爵家との因縁」とありますし。
少なくともクローディア、もしくはもっと以前から関わりがあったと
思われます。

この感じだと、葬儀屋さんはファントムハイヴの人間を守ろうとして
ますよね。
ってことは坊ちゃんも守りたいはず。

坊ちゃんを守るって点では悪魔に任せておけば安心でしょうが、何れ
このままでは坊ちゃんのは悪魔に奪われてしまうのだから葬儀屋に
とっては悪魔も倒すべき敵なわけですね。

ところで本気の悪魔はどれくらいの力があるんでしょう。
人の形に拘らなければ悪魔のがそうなんですが・・・
あのデスサイズは厄介ですから。

葬儀屋の目的が坊ちゃんと同じであるのなら、共通の敵すまでは
坊ちゃんとシエル、悪魔と葬儀屋の利害は一致するので共闘する可能性
もありそうですよね。

うう・・・
でもそうなると坊ちゃんの魂は悪魔のモノになってしまうし、共通の敵
を倒した直後にまたバトルってことになりそう・・・

取りあえず、次号で因縁が明かされるのか楽しみにしたいと思います。
ドキドキですよん。

そしてタナカさんがどう関わってくるか、他の使用人たちも事実を知る
ことになりそうですし、どうなっていくのか気になります。

アグニを殺されたソーマのこともありますし・・・

はぁ・・・心臓が持ちませんわ。​

​ついにエレンが巨人化し、パラディ島側の兵士がやってきました。
やっぱりパラディ島側が動くと上がりますよね!!
話が大きく動いてます。

これまでの感想はこちら




いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての
感想と本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。
若干のネタバレを含みますのでご注意を。

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

99話感想  100話感想  101話感想  ​102話感想

本誌を読んでた当時では先の展開が読めないままあれこれと考察を巡らし
てますので、若干見当違いのものも。
結局タイバー公は自分を犠牲にして世界を味方につけようとしたってこと
だったようですね。

私はエレンとタイバー公が裏で繋がってるのではとかも考えたんですが
違っていたようです。
彼の言葉に裏はなく、完全にマーレ側の人間でした。

この作品の場合、台詞の裏を読む必要はないと何度も感じてるのにまた
もしかして・・・っと思ったものですから(^^;
言われた台詞はほぼ事実と受け取って正解なのだといい加減素直に
受けとらねばw

エルディア人を悪魔の末裔と呼び、パラディ島を救うなどとは塵ほども
考えてなかったようです。

同じエルディア人だから、エルディア人全体のことを考えてて欲しいと
思ったんですけど残念。

アズマビト家のキヨミさんはタイバー公が何をするのかわかっていた
から巻き添えを食らうことを避けて帰っていったんですね。
でも、彼女が完全にマーレ側だとも思えなくて。

エルディア人に対し寛容だったというか、虐げられている現状を良しとは
思ってないようでしたし、マーレとは違う対応してましたもんね。
なので彼女はまだ今後別の動きを見せると思われ・・・

ミカサとも繋がるのかもですし。

ライナーに対して理解を示したエレン。
何も知らない大人が何も知らない子供だったライナーたちに壁の中には
悪魔がいると叩き込み作戦を実行させたのだとライナーたちの置かれて
いた状況を把握してますもんね。

でもライナーはそれだけではないと自責の念に苛まれていたんですね。
時代や環境のせいではなく悪いのは自分自身だったと。
自分は英雄になりたくて、誰かに尊敬されたくて・・・

それはずっと自分が成果を出したいのに出せなかった焦りを埋めるため
の自己防衛の行動であり自己評価を上げ安心したい弱い心の現れだった
んでしょう。

自分の心の内を赤裸々に告白。

それはあの首を吊った男と同じように自分を誰かに裁いて欲しいという
思いと重なるのでしょうね。
ライナーはずっと苦しんでいて・・・。

エレンはライナーの更なる苦しみを知って腹立たしい思いもあったで
しょうが、それでも理解を示したようですね。
お互いに「仕方が無かった」ってことで。

ライナーのこの場面はとても胸が痛いです(><)

ライナーに理解を示すことは同時に自分がこれから行うことにも
自分自身、仕方が無いことなのだと受け入れる、またライナーに
も仕方の無いことなのだと受け取らせるってことでしょうし。

それしか手が無いのかなと思わずにいられず・・・

エレンは予定通り巨人化して大暴れ。

これは巨人の力を見せつけるために行ったことでしょうか。
でも何のためにそれをしたのかがまだよくわからないのですけど。
この後、どうするつもりなのか。

「この戦いの先」に何があるのかジャン達もわかってないようですし。
見極めるって言ってるからある程度の予想は立ってるのかもですが。

サシャは狙撃の精度が上がってるようで、ジャンも何人かの兵士の指揮
をしてるからそれなりの立場になってるようです。
髭具合からピークたちを誘い出したのはどうやらジャンっぽいですよね。

リヴァイも相変わらずのようで。

ここからまた戦闘が​激化​するわけですが、お互いに背負っているものが
あるだけに簡単に倒すべき​敵​だと言い切れないのが辛いところ。

この世界は​残酷​ですわ。
​負の連鎖​しか生まれない・・・

この先にあるものがどうかであって欲しいのですけど・・・​

またも遅れて5月号の感想です。
もうすぐ6月号でますけど。

4月号103話の感想はこちら




いきなりアルミンの超大型巨人
まるでアルミンを連想させる要素はないですよね。
アルミンはかなり巨人を上手く操れてる感じなのでこれまでも何回か
巨人化してるようで。
たぶん、マーレの調査船をエレンとともに破壊してきたんでしょう。

でも、街を潰したり、非戦闘員を潰していくのは初めてのことでしょう
から・・・
その光景は辛かったようです。
そしてそれはかつてベルトルトも見た光景だったと考えているようで。

ジャンは外しましたね。
あの軌道ではファルコには当たらなそうでしたが、ピークすら外して
しまうとは。

撃つのすら躊躇うのではと思われましたがしっかり撃ってるし。
外すつもりもなかったようですから蒸気で逸れたとも考えられますし
やはり子供を前にして本気では撃てなかったとも考えられます。

取りあえずはファルコのおかげでピークは助かったようです。
ガビはライナーの助けを欲しがってますが、ファルコはもうライナーを
戦いの場に立たせたくないようで・・・

ガビは知らないけどファルコはライナーの苦悩を目の当たりにしました
からね。
彼がパラディ島で何をしてきたかは具体的にわからなくても今、
エレンたちが行っていることと同じ光景がライアーたちによって展開
されたことくらいはわかるでしょうから。

光の道は誘導灯だったようです。
これは想定内。
飛行船で逃げるとは思いませんでしたが。
私はてっきり、これで残りの仲間がやってきて一斉攻撃かと。
逆でしたね。

発案はアルミンのようです。
かなり無茶な作戦のようですが、これにハンジも乗ったよう。

で、オニャンコポンってw
なんて名前つけてもらったんでしょw
可愛い。

飛行船を見てパラディ島側の退却を阻止しようとするガリアード。
でも、ミカサがそれを読んで動いてました。
両足を切られてはさすがの顎の俊敏な動きも封じられてしまいました。

って、それだけでなくエレンが顎の力を利用するとは・・・!
あの堅い結晶に顎の爪が傷を入れたことからさらに顎の力を使い結晶を
噛み砕かせるなんて・・・なるほどですが。

顎の力を確認したときのエレンがまぁ美人さんです。
今いちばんの別嬪さんでは??

顎の力により結晶は砕かれ、戦槌の巨人の力がエレンに移りました。
っと、何かエレンに影響を与えたようです。

戦槌の巨人の記憶がエレンに渡ったってことでしょうが、何か特別なこと
がありそうな気配。
タイバー家の記憶とか全部戦槌の巨人が引き継いでるわけですから、もし
まだ隠されてたことがあったとしたらそれも全部エレンに渡ったってこと
ですよね。
気になるところです。

ガリアードもエレンに喰われる・・・ってところでガビ達の声がライナー
に届いたようです。
ライナーはもう静かに死にたがっていたけれど、また巨人化。

ライナーもまた辛いところですね(><)
もう自分だけの意志でどうこうできないところまで来てるから。

が、今回は不完全な巨人化のようで。
コレまでと違って顔がまんまライナー。
ちょっとこれどうよ??
これまでこんな人間の顔を残したままの巨人化なんてなかったですよね?

ちょっとイケメン巨人w

巨人化したライナーにはもう鎧は無くて・・・
全裸のライナーと言えなくもなく・・・
なんか生々しいw

力はもう残ってないようですが、ガリアードをエレンから取り返すこと
はできたようです。

ライナーがエレンに殴り倒されてガビとファルコはショックを受けて
いるようですが、ミカサは覚めた目で・・・対照的。

「ライナーは今は殺せやしないだろう」
ってことでライナーを残し去って行くエレンとミカサでしたがライナー
を見るエレンの目が切なそう。
色んな思いがあるんでしょうね。

「ライナー またな」
って呟いてますし、近いうちにまた再会することになりそうですね。
これでアルミンの策が終了とは思えませんから。
これは始まりですよね。

ミカサは“私たちの家”に帰ろうとエレンを連れて行ってますが、それ
って飛行船のこと?
それともパラディ島を家と呼んでいる???
それとも二人は一緒に住んでてその家のこと???

新ながでてきましたw

逃げる飛行船をガビは追いかけるようですが、さすがにガビが討ちとる
ってことにはならないでしょう。
でもジャンあたりが負傷しそうな予感。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​では、今月号の感想を。
先月号の感想は​こちら​。




やっぱりファルコはライナーが守ってたんですね。
そりゃあの場面で守れなければライナー残念過ぎる。
エレンが行動を起こすことにも気づいてたわけだし。

ライナーが再生を拒否してるのが痛々しい。
ライナーにはもうこれ以上の試練を与えないでぇって思いますわ。
十分、罪の意識に苛まれて苦しんできたんだから。
それもやりたくてしてきたわけじゃないし、メンタル崩壊するまで悩ん
だんだし。

取りあえずライナーはじっとしてたら今は安全なのかも。

ファルコは巨人化したエレンをクルーガーさんだとすぐに気づいたよう
ですね。
自分をしたことを思い出して呼び捨てにしてますが。

パラディ島側は本気でマーレ側と戦ってるし、ジークもパラディ島側の
兵士を攻撃してるからやっぱりエレンと裏で繋がってるってのはないん
ですかね。

う~~~~ん。

ジークが石つぶての攻撃を仕掛けているとき、ジャンは「避けろ」って
指示を出し、それを避けきれなかった者たちが被害を受けたようですが
それを知った時のジャンの顔と仕返ししようと攻撃に出た者たちを「待て」
と止めていることから、ジャンとか一部の者だけがジークが敵ではないと
知っているのではないかと思ってみたり。

ピークによって兵士たちは撃たれましたけど、ジークは兵士たちを払う
くらいで殺す気はなかったのかも。

「車力の機関銃を無効化する」って言うのも巨人の力だけなら何とか押さ
えることはできるけど、銃による攻撃があると無駄に兵士を失うことに
なるからってことですかね。

ピークはパルツァー隊を背負っての攻撃が有効に見えたのに真上からの
攻撃に弱いって・・・
それじゃ立体起動の動きを甘く見過ぎ。

ガリアードが兵士を叩き落としてピンチは免れてますが、マーレ側の巨人
はお互いに会話が出来るんですね。

エレンは戦槌の巨人を水晶体ごと捕食しようとしますが、水晶体は堅くて
無理だったようです。
アニと同じ水晶体だとエレンが考えてやはり歯が立たないと思ったって
ことはアニの水晶体でも試してみたってことですね。

で、ダメだったってことだろうからアニはまだ水晶体の中のようです。

串刺しの巨人を捨て、新たに巨人化するエレン。
おお~~~エレンはすっかり巨人の力を使い熟し、まだ手札が残ってると
余裕を見せてます。

ピークの判断は冷静で、エレンを倒そうとするポッコにこちらの方が優勢
なのだからアッカーマンから戦士長を守ればいいだけだと。
確かにマーレ軍が集結してきてますからね。
パラディ島側は退路を断たれれば補給もできないし袋のねずみ。

ここでジークはさすがピークだとその考えを支持し、その後でわざわざ
「エレン・イェーガーは俺の敵じゃない」と言ってます。
ピークたちにエレンを攻撃させないために言ってるとも考えられ・・・

そして「出てこいよ リヴァイ」と挑発。
あれ~~~リヴァイの名前って知ってましたっけ??
ライナーが報告したのか、エレンから伝わってるとかですかね?
記憶が曖昧。

その頃、軍港ではアルミンが巨人化したようで。
アルミンはどんな超大型巨人になってるんでしょうか。
ビジュアルが気になります。

軍艦が飛び散ってるってことでやはり超大型の破壊力圧倒的
アルミンの表情が冴えないのはこれから多くの者の命をうことをする
からでしょうか。

ベルトルトの死を察したポッコは逆上しエレンに向かっていきますが、
迎え撃つミカサがかっこええ

で、ピークも総攻撃に気を取られていた隙になんとリヴァイがジークの
項をザックリ。

ええええええ~~~~~~~~!?

ですよね。
あれだけ以前、死闘を繰り広げた相手であるリヴァイを挑発しておいて
項を無警戒ってのは不可解。

以前だったら項を守ってましたよね。
なのに、今回はあっけなさ過ぎる。

しかもリヴァイがジークを倒すにしてもリヴァイはジークの本体を項から
取り出して、確実に動けなくしてからエレンに捕食させるか、巨人の能力
を奪うために連れ帰るかすると思われ・・・

手榴弾でうなじを吹き飛ばすのは確実に獣の巨人を仕留めるためとも考え
られますが、ジークがやられたと見せかけるための派手な演出ではと。

獣の巨人から立体起動で誰かが離れたような噴射の描写がありますし。
あれってリヴァイが獣の巨人に飛び乗ったとしても、もう着地するのにガス
を噴射するとも思えず。
だからあれは誰かがそこから離れるためのガスの噴射だと思われ・・・

ってことはジークはみんなの視線が自分に向いて無い時に脱出したってこと
でへないかと。
あまりにもあっけなくやられすぎですもんね。

やっぱりこれは裏でがってるってことですよね。
そうでなければ、グローブとかの伏線が回収できないですよね。
仲間と連絡を取ったと言ったのもエレンにとってはジークは身内とは考えて
いなくて、仲間だということでは???

もちろん、パラディ島側との連絡だったかもですが、エレンはみんなの潜伏
先は知らされてなかったんじゃないかと思われ・・・
「みんな来てくれたのか」って言ってたことからも、エレンが潜伏する頃は
まだ全員が今回の作戦に賛成してるわけではなく、意見が分かれてる状況
だったのではないかと思われ・・・。

エレンの潜伏は危険なことだしミカサは反対していたのではと。
他にも民間人を巻き込むことへの反対意見があってもおかしくないですし。

取りあえず、ジークはパラディ島側と繋がってると考えてよさそうかなと。

ジークの脱出をピークが見てしまって、それで不信感を持って「ジーク?」
って呼び捨てにしたのではないでしょうかね。
それまで戦士長って呼んでいたのにあそこだけ呼び捨てなのはファルコが
エレンを呼び捨てにしたのと同じ意味合いの描写ではないかなと。

サシャの狙撃でパルツァー隊のカルロが倒れ、直後ジャンがピークに対し
雷槍を発射。
「あの時はどうも」

ジャンはライナーを奪われた時のことを言ってるんでしょうね。

ここはジャンがかっこいいところなんだけど、パルツァー隊と車力の巨人
は雷槍の一斉攻撃を受けて・・・

ああ・・・なんかパルツァー隊に思い入れしてただけにこれはい。

今まではマーレは敵だったわけですが、マーレ側のエルディア人の事情も
わかった今となっては・・・
特にピークとパルツァー隊の仲の良さとか知ってしまった後ですし・・・

うう・・・ピークはどうなってしまうのでしょう。
事情がわかればピークはわかってくれそうなんですけども。

ピークにトドメを刺そうとするジャン。
そこへファルコが飛び出して・・・

​「撃つな!!やめてくれ!!」​

うわぁ・・・ファルコまでがガビの目の前で死んでしまうことになるんで
しょうか。

それはあまりにも悲しすぎる・・・

ジャンは以前、敵を目の前にして撃つことが出来なくて、次は絶対に躊躇
しないって宣言してたからここはやっぱり撃つんでしょうか・・・

ファルコまでがいなくなるのはホント悲惨過ぎ。
この世界の残酷さをまだ味わうことになるんでしょうか(><)

ファルコの声を聞いてライナーが意識を取り戻し、また身体を張って出て
きたりはしませんかね。

ライナーはもう戦意喪失してるし、これ以上は苦しまず、何とか上手く
やっていくことはできないでしょうか。

ジャンは躊躇わなかったけどライナーが命を呈して守るって形になるに
なりそうな気が・・・

ファルコもライナーもピークも死なないで欲しいのですが、そういうわけ
にはいかなさそうで・・・

ああ・・・負の連鎖がホント止まりません。
どうなってしまうのでしょう。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​