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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2018年12月30日 (日) | 編集 |
なんと丸一年も放置してしまってました(><)
下書き書いてたのに。
一年前にw
なんかすっかり書いて満足して忘れてたというか・・・もごもご
取りあえず慌ててこっそりUP

やっとHまでこぎつけたというのにこの不穏な空気は何・・・。
百目鬼にしたらやっとこの手に・・・って思っただろうに・・・
そうは問屋が卸さなかった。

これまでの感想はこちら



表紙からして矢代にられますね。
これじゃらんでしょ百目鬼も。
堰も切れるわ。

「せっかくだし、セック●するか」

自分と同じでれてると思って共感してたのに、いつの間にか自分が
性的な対象としてみられていたことで、変な安心感をもっていたのが
崩れてしまったことを目の当たりにした苛立ちから衝動的に百目鬼を
困らせたくなってのお誘い?

もう、いろんな重いがごちゃ混ぜのようですけど。

百目鬼はイ●ポだったから自分の傍に置いても自分に欲情もしないし
苛立つけど安心出来る存在だったんですよね。

矢代はこれまで築いてきた人間関係は影山以外、ほとんどH絡みだった
でしょうし、淫乱だと自分を表現していてもそれは作り上げられた自分
であって、望んだ自分ではなかったと思うのですよ。

だから自分を性的対象とみない人間には無意識で警戒しなくてよい存在
として傍に置くことが出来たのだろうと。

自分に好意を向けて来る相手はこれまで容赦なく切り捨ててきたのに
百目鬼だけはそうできなかったのは、いつの間にか矢代自身も百目鬼に
かれてしまっていたからですよね。

矢代は自分に勃たない百目鬼を自分に惚れない影山に重ね合わせてて
それで傍におきたいと思ったんですかね。

ところが、百目鬼はいつの間にかイン●が治っちゃって思いっきり欲情
してくるし、それどころか好意を隠さずガンガンくるし・・・
矢代としてはもっと前に、自分が百目鬼を手放せなくなる前に百目鬼を
離しておくべきだっと思ったようで。

が、もう遅いですよね。
今更もう意志の力ではどうにもならないはず。
身体が覚えてしまったから。
必ずまた百目鬼を求めるはず (〃∇〃v) 

矢代が百目鬼を怖いと思うのは百目鬼が全く自分のコントロールの利かない
存在として暴走する恐れがあるのと、彼の前では本能的に素の自分が晒され
てしまう恐怖とを感じてるからではないでしょうかね。

優しく扱われないことでそこに愛は存在しないと割り切ったHだけを許し、
愛情を向けられ優しく扱われることに対しては嫌悪感を抱き拒否し続けて
きた矢代にとって、百目鬼のそれは受け入れ難い苦痛

なのにえない。
本当はもっと触れられたいもっと欲しいと望んでるから。

矢代がトラウマがどれだけ重症かってことですね。

これはもう百目鬼にしか救えないと思うので、Hの上書きをし続けるしか
ないですよね。

痛いの好きだと思い込むことで幼い頃からやり過ごしてきた矢代の傷を
百目鬼の一途な想いで癒やしてあげて!

惚れた相手に愛されることの幸福感をどうか矢代に教えてあげて!

これまで何人もの男に抱かれてきたけれど、惚れた男にだけは抱かれた
ことがないって・・・哀しすぎです。

そんなこんなでしんどい思いしてるところに影山がまたも無神経な一言を
言い放って。
この人、矢代に対してだけはどうしようもないほど鈍感ですよね。

矢代がわかりにくい行動を取るってこともあるけど、久我なんてすぐに
気づいたのに本人だけがわかってないとは。
彼が一番罪な奴ですわ。

百目鬼は自分が矢代の何かではあることを感じ、なんか嬉しくなって
しまって眠りこけちゃったわけですが、甘かったですよね。
そんなところで安心しちゃったらアカンことはわかりきったことなのに。

はぁ・・・繋ぎ止めることができたかもと思った途端に滑り落ちていく
ってやつですね。
当分百目鬼は矢代の居場所を教えてもらえなさそうですが、どうするん
でしょ。
マンションに張り込むくらいはすると思うのですが、矢代もそれを見越
して帰らないような気も。

張ってたとしても部屋には上げてもらえないとかかしらん。
百目鬼頑張って!!

取りあえず三角さん頼ってみたらいいと思うんだけど。
上の方の人過ぎて無理なんかしらん。

せっかくHできたのに不憫過ぎる。
これまでの思いの丈を全てぶつけてねちっこく、しつこく繰り広げてくれ
ましたので私としては大満足なのですが、もっともっとこれから安心
して見られるHをお願いしたいですわ。

今回のように二人とも心が泣いてるようなのは辛くて(><)

そうそう今回、竜崎良かったですよね。
やっぱり矢代に惚れてたんですね。
女だったらよかったのにってのが全て。

矢代は矢代なりの方法で竜崎は竜崎なりの方法でお互いを守って・・・
ムショ行きだからって(もしかしたらこのままもう会うことはないと思っ
たからかもですが、傷が傷だし)周りの目を気にすることもなく堂々と
迷うことなく矢代の乳首を目指したのはあっぱれ

ますます竜崎が好きになりました。
で、黒羽根やったのも平田だったの!?

え~~~そこまで残念な奴だったの???
三角に可愛がられてることへの嫉妬??
うわぁ・・・​​​​​​​​​​​なんてこった・・・

これを三角が知ったら大変なことになりそう。
平田はここまでのことをしていたのならこの先はなさそうですね。

はぁ・・・取りあえず抗争と平行でいいので百目鬼がまた矢代に拾って
もらえる展開お願いします。
三角さんに拾ってもらうって手もありかも??
​​​​​​​​​​​​
2018年05月08日 (火) | 編集 |
前巻は感想書いてなかったようですね。
あまり変わり映えしない展開だからなぁ・・・(^^;

12,13巻とまとめてざっくり。

11巻の感想はこちら




灰谷はややこしい奴でしたね。
結局、高野への想いをらせてるだけだったという。
律に気があるそぶりをみせて実は高野の関心を買いたかったのね。
高野ほんと周りが放っておきませんねw

いつもは鈍い律が灰谷のそれは自分への好意ではなく高野に向けられた
ものだとちゃんと気づきましたね。
自分に好意を持たれることに関してはいのにw

律の留学中に面倒をみてくれた尚が実は自分のことを恋愛対象として
みてるとは全く気づいて無かったですから。
尚がそれらしい素振りを見せてなかったってこともあるでしょうけど。

高野はうっすらと灰谷のことは感じてたというのに。
確かに無防備と言われても仕方がないというか、全くその通り。
自分が恋愛の対象になり得ると思ってないのがね(^^;

ま、でも普通はというか、圧倒的に同性から恋愛対象としてみられる
ことの方が少ないから友情だと感じても当然と言えば当然ですが、
律の場合は自分がそもそもの発端ですからねw

高野が自暴自棄だった時に横澤が立ち直らせたように、律にも尚がいて
立ち直らせたんですね。
最初はどちらも放っておけないって所から始まって、決して恋愛感情で
はなかったでしょうに、それでどっちも相手に惚れさせちゃうんだから
罪深い二人ですわw

律も横澤の存在には振り回されましたけど、尚の方もストレートに高野
挑発してくるから高野もかなり好戦的。

律と違うのははっきりと自分が律のことを好きだと認めてるとこですが
律の方が自分のことを好きだと言ってくれないものだから高野としては
落ち着けないという。

律が自分のことを好きだという確信は持ってるのにね。
好きでもない相手に抱かれるような律じゃないのは十分わかってるし
律の態度を見ていたら惚れてるとしか思えないような行動してきます
もんねw

それなのに、好きだとは言ってくれないというか自分では認めない律。

律にしてみたらもう自分が高野に惚れてることなんて明らかだし、もう
認めざるを得ないのだけれど、どうしてもまた高野を失うかもしれない
という不安恐れが拭えなくて。

昔のように全ての想いを高野に委ねるようなことができないのですよね。
だけど、それをいつまでもやっていても進展がないのよ、律ちゃん。

高野もリセットで今の律と恋愛したいって言ってるんだし、いい加減
覚悟を決めて欲しいものです。

あと40日ってことなんですが、これがまだ数年かかるってことですよねw
私も頑張らねばw

今回は高野さんがエロかっこよくしかったです。
2018年05月07日 (月) | 編集 |
なかなかBLものって感想が遅れがちになってしまうのですが、今回も
大幅に遅れましたわ。
しかも5,6巻まとめてあげるというざっくり具合。

これまでの感想はこちら

完結しちゃいましたね~~~
お気に入りの作品だったので続編不定期でいいのでゆるゆると読ませて
いただけたら嬉しいものです。




正直、潔癖性の人がこんなにもあれよあれよという間に身体を開いて
エロエロれていくなんてことがあるだろうかと思いますが、ここは
ほれ、ファンタジーということでv

っていうか、そこに拘って作品を受け入れないとしたら勿体ないと思い
ますわ。
あくまで設定だけを拾っておいて、その後の二人のみを楽しむのが
よろしいのではないかと。

意志とは別の抗えないに支配されて壊されていくというか、変えられ
ていく過程をじっくり堪能させていただき非常に満足でございます。

城谷の心を淡々と暴いていく黒瀬が実はもういっぱいいっぱいというのが
堪りません (/ω\*)
城谷の身体を開かせながら、欲情が止まらない黒瀬。

余裕たっぷりに城谷を誘導し「一番めちゃくちゃに出来るのは僕です」
とかもう何言ってくれちゃってんの!?って感じで期待MAX!

城谷に足で顔払われてるのにはぁはぁしてるし。
キラキラした顔で城谷が嫌がりそうなことを自分でしてみるよう指示
して、言葉攻め&褒めお見事。

エロたっぷりで感謝しかありません。

黒瀬くんいきなり初心者相手にハードルが高いというか、手慣れてます
けど??
私は基本、強気美人受けが好きなんですが、丁寧な言葉攻めも大好物。

城谷も思わず「気持ちいい」って言ってしまいましたね。
黒瀬くんのこの落ち着きと手慣れ具合はこれまで男女関係なく手当り次第
喰ってきたとしか思えない。

黒瀬がどうして潔癖性に関心を持つようになったか、彼の過去が描かれた
ことによって判明。
城谷と同じような症状だった西垣との出会いが彼に大きな影響を与えた
ようです。

それにしても自分を特別に思って欲しい思いがどうしてぺろりへと進行
してしまったのかはわかりませんが、きっと黒崎も男もイケるクチだった
んでしょう。
子供の頃から既に目覚めていたのね。

でも、西垣との出会いはエロに目覚めさせただけじゃなくて、彼を救えな
かった自責の念をもたらしてたようで。

不潔恐怖症について書かれた本を読んで涙する子供の頃の黒瀬が印象的
でした。

潔癖性だから好きになったと言った黒瀬でしたが、多分そうじゃなくても
城谷のことを好きになったと思うとぽつり。

俺みたいな人間に騙されて酷いことされてこんなに懐くなんて
かわいくてかわいくて仕方がないですよ


ですよね!!
ホント二人ともんでるんだけどその歪み具合がちょうどお互いを
支え合うのにしっくりきてるという。

お互い捨てないで欲しいと縋りついてるような関係ではありますが
いわゆる共依存の関係?
でも、それで支え合ってるんだったらそれはそれでいいんじゃない
でしょうかね。

お互いもたれ掛かってるだけだとしんどいけどどちらかが倒れそうに
なったら支えるという関係なのであれば。

最終巻では城谷が潔癖性になった原因を作った女が登場。
学生で塾講師といい仲になるくらいだから城谷父も大概だけどこの女も
大概。

わざと鍵を落として黒瀬の気を引くあざとさ。
強引にお茶に誘ってきますし、何なのこの女!?って思ってたら
黒瀬が木っ端微塵にしてくれて痛快。

でもあんなイケメンに耳元でかれたら別のチャンネルが開きます
よねww
いや~~~~ほんと黒瀬くんは場慣れしてます。
自分の魅力をわかってて最大限に行使してる感がいい。

きっとこれまで孤独感や諸々を埋めるために何人もと関係を持って来た
んじゃないでしょうかね。
でも、誰にも埋めることはできなくて、ただ一人城谷だけが癒やすこと
ができたんでしょう。

お互い出会えてよかった、よかったです。
最初は西垣に城谷が似ていたから、城谷を助けたら自分の罪が許される
んじゃないかと思ったから声を掛けたとこっそり告げる黒瀬。

城谷が寝てると思って話しかけたようですが、城谷起きてましたね。

が、城谷と西垣は全然似て無くて・・・
最初は治すことが目的だったけどいつの間にか城谷自身にかれる
ことになって、城谷が好きだと呟く黒瀬。

気づかれないように静かに涙を流す城谷。
お互いがお互いの存在にわれたんですね。

城谷の10個目の項目は「頭をなでられる」でした。
なるほど、彼にとって頭を触られることは特別なことでしたから。

10項目全ての他人に対しOKということではなくて、黒瀬にだけは
大丈夫というものもありますが、城谷も大分改善されたようです。
黒瀬との出会いが彼を前に進ませてくれました。

父親にも連絡を入れてますし、手袋も少しずつ外すことが出来るように
なったようですし。
彼の場合は父親との関係回復は大きな前進ですよね。

黒瀬の方も作家となった西垣に出会うことに。
ちょっとこの出会いは出来過ぎでは???って思わないでもないですが
綺麗なまとめになってますから気にしない方向でv

キスもできるようになってやっと恋人らしくなった二人。

いや~~~
いきなりベロちゅうもイケちゃう城谷の成長っぷりが華々しい。
もう完全に黒瀬に支配されてますねv
潔癖症克服といっても良さげなほどしく受け入れておりますw

やっと普通の人ができることが自分もできるようになってきてスタート
ラインに立ったところだという城谷に「折角だから普通の人もしないこと
をしましょう」と黒瀬。
何をするのかと思ったら「僕にして欲しいことを10コ書いて」と。

懇願してくれたら何でも好きなようにしてあげます

はぁ・・・ (*/-\*)
どこまでも際限なくSを発揮する黒瀬くん、いいよ!いいよ!d(≧∀≦*)ok!

イケメンが余裕でハイレベルな要求。
直接的なエロじゃないけど完全にエロ前提であることが喜ばしい(*>ω<*)ノ

いい感じでのHappy End で大満足ですが、もっともっとこの後の二人を
見たいものです。
黒瀬くんのしいエロ要求を監視し続けたい。
続編希望。

とにかくクールにキメてるくせにいざ剥かれた城谷を前にすると余裕が
なくなり欲情する黒瀬が可愛くて堪りません(*´д`)ハァハァ

最近は楽しみにしてるBL作品が減ってしまってるのでこの作品も完結は
嬉しいですけど寂しいのですわ。

アニメ化決定ってことですが、でもきっとエロは暈かされるかカット
されてしまうのでしょうね。
でも、台詞だけでも十分黒瀬の色気堪能できそうだから楽しみですw

黒瀬の顔がドストライクで声がまえぬときたら何の不満がありましょう。
アニメ進行を楽しみに待つことにいたします。
2017年04月08日 (土) | 編集 |
書き始めから半年経ちましたね(^^;
ホント今頃何やってんだよって話ですが、時間がとれたのでここらで
大好きな作品の感想をばこっそりと。

いや~~~やっとなんだかんだで桂木が暁人を自分から求めるように
なりましたね!!
万歳三唱!ヾ(◎´∀`)ノ〃
これを長い間待ってたんです。
そう本当に長い間www

これまでの感想はこちら

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「この手をを二度と離さない」
桂木との逢瀬でそう誓った暁人。
桂木から初めて弱音を聞いた暁人は、改めて過去の清算を
決意!!
最後の生き証人である、病床の桂木高正の元を訪れる──。
一方、激怒する石崎父と対峙し、叱責された桂木。
工場経営での独断専行を咎められ、大番頭の職を解任されて
しまい…!?

石崎父が怒り心頭ってことで桂木はどうなっちゃうんだろうと心配
しましたけど、考えてみたら石崎父といつまでも仲良しこよしでは
石崎父と桂木が離れることができませんもんね。

どこかで問題を起こさないとってのがだったわけですね。
番頭の職を解かれて良かったっていうか、逆に鐘本紡績の経営権を
手にした後で石崎紡績を買い叩いて自分のものにしてしまうとは。

ま、みんな桂木が入ってるってことで株を買ったわけですから桂木が
手を引いたとあっては暴落するのも仕方なく。
それに工場のストライキもありましたしね。
みんな桂木を評価してのことですからね。
良い風吹いてます。

で、一気に工場を手に入れた桂木。
お見事。
これで自分の思うように経営ができますね。
他の事業は兄らに任せてますし、これからは自分がやりたいことが
やれそうです。

経営が桂木に戻って工場の人らも大喜びでしょう。
品質も上がるでしょうし、みんなが喜ぶ結果ですよねv

石崎の教育係は小ふさの件を黙っていたというか、教えなかった
ことで解任されちゃいましたし、これで石崎の家とは仕事上での
縁は切れたと思っていいんですかね。

桂木のことだから小ふさの件は悪いようにはしないはずだし石崎が
もう少し桂木を信用すればよかったのにね、ってことになりそうで。
たぶん、小ふさは桂木の根回しによって石崎の嫁さんになる人の家に
奉公に上がってるんじゃないでしょうかね。

そうすれば嫁入りの時に世話係として同行することが可能ですから。
家に入ってしまえば、後はお好きにどうぞってことだったのではと。

妾の家を建てて、そこへ入り浸りでは世間体が悪いですが、同じ家に
愛人がいるのであれば当人たちさえ黙っていれば上手くやれますもん
ね。

まぁ石崎のことは置いといて、桂木が解放されてよかったです。

これでやっと桂木は鎌倉に向かうことに。
急なことだから切符が用意できなくて無理して三等席に乗る桂木が
微笑ましいw
とにかく早く行きたかったんですよね♪

こんな風に自分の感情に素直になって私はしい (〃∇〃v)

巻頭でも桂木が首やら手首にキスマークしっかりつけてるものだから
目のやり場に困る雨宮に対し「暁人様と私のことはもう諦めろ」
って開き直っちゃってますからね。
雨宮には二人の関係はバレバレだけどもう暁人の気持ちに抗う気も
無いどころか自分もすっかりその気ですって白状してるし。

雨宮としてはどう接していいのやらってとこでしょうが・・・
私はこれを待っていた d(≧∀≦*)ok!

鎌倉の別邸でお互いの姿を見つけた二人の表情といったら!
まさか桂木からキスするとは思いませんでしたね。
うん、うん、待ってた、待ってた!!O(≧∇≦)O

煙に燻された桂木はお風呂へ。
せっせと桂木の荷物を自分の部屋の隣に運ぶ暁人がいじらしいww
客間なんかには通しませんってw

一応は照れもあってか、自分の荷物を確認する桂木でしたが、もう
心はスタンバってますv
暁人の方は疲れてるだろう桂木を早めに寝かせてやるつもりではいた
ようですが、そうは問屋が卸さないw

桂木に先にいちゃつかれ、笑いかけられたものだから身体の方が我慢
できませんでしたね。
私も我慢できません(*`・ω・´*)ゝビシッ 

ここで「おやすみ」ってやられた日にゃ目から血の涙ですよ?

半分以上は桂木がってますよね!
誘い受け万歳!!\(^o^)/
私の好物美人誘い受け!!(*≧∀≦*)

諸手を挙げて歓喜!! ​(*>ω<*)ノ

いや~~和服で​れる男たちってのはいいですね。
積極的な桂木にしすぎて頭が真っ白なんじゃないかと思われる暁人
可愛い。
暁人もよくこれまで頑張ったよね!!
やっとその気持ちが報われて私も嬉しいよ。

お互い​​し合ってさぁこれからって時の桂木のやかさ (*/-\*)
もう自分の感情を押し殺さなくなったとはいえ、まだ躊躇いもあって
なんとも色っぽいじゃないですか!?(*´д`)ハァハァ
この流し目で何人男とせる??

いやいや暁人だけでいいんですけどね。
完全に骨抜きにできるわw
今でも十分骨抜きですけどwww

不安を訴える暁人に対し安心の言葉を与えない代わりに
「私を朝まで寝かさなければいいでしょう?」なんて・・・
くぅ・・・・たまんねーな桂木!! (p≧∀≦q)〃

しかも暁人の腰をホールドとは・・・
可愛いじゃねぇか、ちくしょーーーーー(/∀\*)

暁人も負け時とグイっと・・・
さぁここからだよ?
ってところで後は脳内補完っすか?

こっから先の桂木さんのイキまくってるお顔を拝みたいんすけど
暁人に攻められぎまくる桂木さんが見たいんですけど・・・!!
こっから先は有料なのか!?

払います、言い値で払います、カードぶち込みますんで・・・
なにとぞ・・・
ああ・・・もう次巻に​​期待!! ​(*/-\*)

ま、でもやっとここまできてくれましたからね。
安心してこの先読めることの幸せを噛みしめたいと思います。

たくさん話をするってことなんで二人の間の問題を解決して
早く一緒に住める日がくることを祈りたいと思います。

予定では次巻がラストになるようですが、イチャコラな二人が
見られるのならまだまだ続いていただいて一向に構わないと
いうかむしろ、幸せな二人ならいつまでも見ていたいのでずっと
終わらないでいて欲しいというか・・・

取りあえずは次巻を楽しみにしたいと思います。
どうぞれまくる桂木が見れますように(///∇///)
2016年11月16日 (水) | 編集 |
2巻はちょっともやもやしてたので感想書かずじまいだったのですが
丸く収まったのでざっくり感想を。

1巻の感想はこちら




別れを決意した真悟。
賀神は真悟を置いて渡米する。
残された真悟に賀神の兄・ユージンが差し出したのは、賀神が
発注した特別なものだった……。

圭市から甘い匂いがしなくなって不安になってた慎吾でしたが
それは自分が圭市に対して「いつか捨てられるんじゃないか」
って疑心感を持ってたからだったんですね~~

うん、知ってたw

圭市の慎吾への思いは全然変わってないのに、慎吾だけがそれを
信じきれなくて。
何度も捨てられた経験から幸せがずっと続くと信じることが怖く
なってたんですね。

圭市もこれだけ誠意を見せているのに信じてもらえないならと
さすがに諦めちゃったのかと思いましたけど(そんなはずはなく)
慎吾に指輪を用意してました。

猫だから首輪でもいいかな~~なんて思ったり(^^;
特注で石がどうのとかありましたけど、それより一度ハメたら
抜けない仕様
ってのが気になりますねw

どうなってるんだろ??
って言ってるだけのような気もしますけど。

慎吾が猫になったときは外れてしまいそうですしね。
何はともあれ無事慎吾が自分の気持ちに素直になることが出来て
よかったです。
「捨てないで欲しい」って思ってたわけだけど圭市はハナっから
そんな気ないですからね。

慎吾が素直になればいいだけの話だったってことで。
リオにたくさん「大好き」って言ってもらったことが慎吾を行動に
移させるきっかけになりましたがリオも可愛かった!

本当に慎吾が大好きなんですね~~
圭市と慎吾を取り合ってるのが微笑ましい。
マジライバルって感じですもんね。

慎吾の上に乗ってるリオを圭市が邪魔そうにひょいって遠ざけたり
寝ているリオに圭市が蹴られたりといい勝負してますv

慎吾の仕事場へ圭市がリオを連れてくるところは笑えました。
ちょ、何このかっこええ芸能人オーラ満開の二人ww
注目されるに決まってるし。
リオも小さいけど末恐ろしい色気

で、リオの耳がいい感じで隠せてます。
まるでヒョウ耳をけてるかのようwww

マサやんにしっぽペしペししてるのが笑えましたwwww
猫科のリオの気持ちがすごくよくわかる。
いいよ、リオwwww

今はまだ可愛い可愛いのリオですが、あと数年したら本当に圭市の
ライバルになりかねませんねww

慎吾はもちろん、いつまでもリオを子供扱いするでしょうけど
リオの方は・・・
慎吾にるリオとる圭市をみたいものです。

圭市がヒョウであることを慎吾が正やんに伝えてなかったことが
しくてたまらない圭市。
正やんより自分を優先してくれたというか慎吾と親しい正やんに
少なからずのヤキモチは妬いてたけれど、ちゃんと慎吾が圭市を
第一に考えてくれてた
とわかったんですもんね。

愛されてる余裕からか自分でバラしてますし。
それに自分がヒョウだと伝えることで正やんにも慎吾のことは安心
して任せてもらっていいですよ。
みたいなつもりだったのかなと。

正やんは慎吾の家族みたいなものだから慎吾がリオたちを受け入れて
くれてるのと同じように自分も慎吾の大切なものを受け入れたいと
思うようになったようですが、すっかり家族ぐるみって感じですv

すれ違ってた二人ですがやっとお互い信じ合えるようになって本当に
よかった!

今回はもうとにかく肌色でしたwww
うん、クロネコシリーズはこれでいいと思いますv

前巻は慎吾は不安ばかりだし圭市は冷たいしで寂しい限りでしたが
これでもかぁ~~~!ってくらいイチャイチャしてくれてますので
大満足。

特に慎吾が素直になって圭市の思いを受け入れてとき、匂いが強く
なって圭市もまた欲情しまくってヒョウ柄出すとこ最高
圭市も全開放ですねv

ずっと慎吾に体だけでなく心も預けて欲しいと思ってたんですから。
慎吾が全部自分のものになってくれてしくてたまんないでしょう。

慎吾も頑なだった感情を手放すことで心身ともに溶け合う幸せ
実感出来るようになって一安心。

もう捨てられるとか心配しなくてもいいんだからね。
これまで不安から一定の距離を保っていた慎吾でしたが、一旦
出したら止まらないようです。
さすが猫。

よかった、よかった。
エロもたくさんでよかった d(≧∀≦*)ok!

これからも圭市は慎吾を甘やかしてデレデレ過保護でいくことでしょう。
そしてそれに見合うだけの「好き」「愛してる」を慎吾からもらうこと
でしょう。

ああ、よかった。
いつまでもエロエロしい二人でいて欲しいです。
どんなけHしてるかはとにかく読んで(見て)くださいwwww
Hしかしてません。

取り敢えず上手く収まってめでたし、めでたしですわ。
次はお兄ちゃんたちのエロも待ってます。