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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2016年06月26日 (日) | 編集 |
大好きな夏目イサク先生の新作。
歌舞伎の世界ってことでどんなかな~っと期待。

花恋つらね(1)

花恋つらね(1)
著者:夏目イサク
価格:648円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

歌舞伎の名門・玉乃屋の御曹司で若手女形役者の松川惣五郎と
同じく名門・大谷屋の御曹司で立役の若手有望株・新井源介。
ある日二人は、夫婦役で初共演することになる。
同い年で人気も実力もある源介をライバル視していた惣五郎だが
源介から「ずっとお前と一緒に舞台に立ちたかった」と言われ......?
梨園の御曹司同士の恋絵巻、華やかに開幕--!!

初めに読んだ時はどうしても以前読んでいた歌舞伎を題材にした作品
「ぴんとこな」の二人に重なってしまって・・・
なんとも二番煎じを読んでるような感覚になってしまったのですが(^^;

「ぴんとこな」は勝手に脳内BL化してまして。
相方としてお互い自分が一番でありたいと思うところなんかはライバルと
して芸を磨くってより、まるで恋愛感情のようでしたしw

自分の方が相応しいと思って嫉妬してみたり。
自分だけを相手にして欲しいと思ってみたり。

そんな関係がこちらでも見られるものだからついつい「ぴんとこな」と重なって
しまうのですよね。

ちょっとこれはどうだろう???
って思ってしまったわけですが・・・

ところが、2回、3回と読み返していくうちに・・・
アラヤダwww
もうイサクセンセの作品でしかなくなってしまってwwwww

なんて私、単純なの。

それにやっぱりイサクセンセの作りだすキャラは魅力的。
梨園を題材にするのは相当な知識と情報が必要だから本格的にやろうと
するとどこまでも深くて大変だと思うのですよ。

でも、まぁその辺はなんちゃってでもいいんじゃないのかなと。

結構、私、設定とかはリアルな方が好きなんですけど、初見で読んだ
時程、細かいことも気にならなくなり、梨園の話ってよりイサクセンセの
作品を楽しもう
って気持ちのが強くなりましたwww

ハハハ 贔屓に甘い派??

気にならないどころか、むしろ、梨園はおまけ?ってほど。
全くもって面目ない(^^;


最初から源介は惣五郎好き好きってますけど、惣五郎の方は
ずっとライバル視してきてたからそれを敵意としか見て無くてww

源介は惣五郎と共演できると聞いて大喜びなのに、惣五郎は自分と
同じ舞台に並ぶのに何のプレッシャーも感じてないだとか、源介は
惣五郎のことをライバルと思ってないから余裕でいるとか勝手に
思い込んでるし。

源介が「がんばろー」と声をかければ嫌味を言ったと取る始末ww
面倒臭い子ですよね。

が、源介が実はずっと前から惣五郎のファンだと聞くと途端に機嫌が
良くなってしまうあたり、単純と言うか可愛らしい

こりゃ源介も堪らんわな。

せっかく仲がよくなってこれからってところだったのに源介は惣五郎と
武兄の仲の良さを見せつけられて嫉妬
自分が「惣五郎の一番」になりたいって気持ちを惣五郎に気づかれて
ついつい本音を漏らしてしまいますが・・・・

これって恋愛感情だって惣五郎に伝わるんだろうか??
さすがに惣五郎が鈍くても「誰にも渡したくない」って言われたらわかる
かな~

う~~ん、どうだろw
熱いファンだ!としか受け止めてないかも。

それにしても源介のガンガンていくとこいいですねv
武市の前では隠してるけど惣五郎だけの時は積極的ですよね~

早く二人が恋愛関係になるといいなと思いますが、そうなったら舞台の
上ではどう演じていくんでしょうね。

上手くいくものなのかしらん。
夫婦とか恋人の役はお客さんがドキドキするくらいっぽくなるかも
ですよね。

女方なのに色気がないのが致命的だった惣五郎が源介によって
花開きそうですわ。

今のところのお気に入りキャラは二人はもちろん、惣五郎の祖父で
師匠の菊右衛門と忠さん。

菊右衛門は源介の気持ちに気づいているのか、単に芸の上で組ませ
れば面白いと思っているのか・・・
多分、前者ではないかと思ってるんですけどね。

源介は菊右衛門の前でも好き好きアピールしてますからね。

そして忠さんはこれから源介と惣五郎にどう振り回されていくのかが
楽しみなのですわ。

二人の現場とか抑えてしまいそうで。

ところで梨園ではそこそこ男色を好む方がいるとしても名門の御曹司
が二人、嫁さんを迎えないとなるとどうなんでしょう~

世襲が主流の世界ですし。。
完全に子供が生まれないとなると養子をとるってこともないことはない
のでしょうが、御曹司であればあれこれ言われそう・・・。
ま、せっかくのBL作品にはいらん心配ですけどねwww

1巻ではまだ二人の関係はほとんど進展してませんが、今後はぐいっと
進んでドーンでぐるんぐるんしてうぉ~~
なことに惣五郎がなるそうなので
期待したいと思います。

デレデレの惣ちゃんが見たいw


2015年12月11日 (金) | 編集 |

新刊が出たついでに感想を、っと思っていたんですが遅くなりました。

こちらの作者さまは絵が綺麗で、割とふわ~んとした感じの作品が多いって
イメージでこれまで感想は書いてきてなかったのですが、この作品に関しては
ストーリーが進むほどにエロ加速してきて非常にいいですv

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、センシティブな恋のセラピー。
ってことですが、タイトルの「テンカウント」って何かなと思ったら、潔癖症を
克服するために10項目を一つずつクリアしていくってことでした。

カウンセラー側はお仕事外での個人的カウンセリングで私情ダダれ。
カウンセリングを受けてる方はなんでかな~~って疑問を持ちつつ良くして
もらえることが嬉しくて言われるがまま療法を進めているうちにカウンセラー
かれていき・・・ そしてどちらもんでるという美味しいお話。

テンカウント(4)

テンカウント(4)
著者:宝井理人
価格:680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

「どうして欲しいですか? 自分で言えたら、もっと汚してあげます。
城谷さんの中」黒瀬の指と言葉に翻弄される城谷。
衝撃の第四巻!!

最初は社長秘書ってことでお堅くて攻めにくいタイプなのかと思ったら案外
城谷さん、ちょろかったwww
っというか可愛いタイプでした。

私としてはもう少しガードは固く他人を寄せ付けないままでれていく方が
好みなのですが・・・
その分、黒瀬くんが変態チックなのでいいかなとww

黒瀬は常識人の顔してグイグイと踏み込んでくるのですが、最初から城谷に
興味深々なのですよねw

1巻は確かに表紙詐欺かというくらいさら~っとした緩い展開ではありますが
食事をするという行為のエロさをそこはかとなく暗示してくれてます。

それが一気に2巻で開花wwww
直接的にきましたね。
城谷は黒瀬が食事をするのをみて官能的だと感じてます。
うん、うん、摂取する行為はエロい。
ただしイケメンに限る。

黒瀬は自分にしか触らせない城谷の素手をレロレロめ回してみたり、
それで勃ってしまった城谷をスーツの上からお触りでかせたりと城谷が
嫌がってるのにかなり積極的。

「必死に隠してるスイッチ」のところでニヤリと笑ったのにはゾクっとしました。
「拒絶したいのか汚されたいのかどっちですか?」って顔は堪りませんな。

想像以上に悪い子だよwwww d(≧∀≦*)ok! 

自宅に連れ帰って城谷脱がせてイかせようとしたら自分もしたくなって・・・
まとめて抜いちゃったってのも堪らんですな。
早い段階で城谷が自分から触って欲しいとアプローチしてきたのには驚き
ましたけど。

黒瀬は「偉いですね」って言葉巧みに城谷を依存させようとしてるみたいで
こんな風に裏と表がある感じも好きwwww(*/-\*)

潔癖症の人がここまであれよあれよとずるずる人に依存し、簡単に触ったり
触れさせたりすることができるだろうかとは思いますが、城谷は黒瀬を意識
すると心では抵抗しても身体が欲しがってしまいまるでパブロフの犬。

ただ、後で城谷が潔癖症になった理由と黒瀬が城谷に惹かれた理由が判明する
と、どうして城谷が黒瀬には身体を開いていくのかがわかります。

エロ度はどんどん増していき口でするわ、慣れるようにと後ろに入れるもの
買ってくるわで黒瀬アグレッシブです。
城谷も嫌だ嫌だと言いながらも抗えず。

4巻に入ってもHには至らないというのに、クールな表情で城谷を翻弄する
黒瀬が堪りません(///∇///)

城谷が感じてる姿を見てゾクゾクする黒瀬に私もゾクゾク

が、黒瀬の考えていることがわからないという城谷に対し黒瀬は・・・
「俺は城谷さんが望んでいると思うことをしてるだけですよ、俺をコントロール
してるのは城谷さんです

なんですと!?
これには鳥肌(*´д`)ハァハァ
むしろ汚されたいと思っているのは城谷で黒瀬はその欲求を読みとりたして
いるのだと!?

黒瀬が城谷を好きになったのは潔癖症だったから。
「歪みながら俺だけを受け入れてくれるっていうことにたまらなく興奮する」
黒瀬。
彼には城谷を傷つけたくないという気持ちと汚したい気持ちの両方が。

いいわ、黒瀬くん。

これって自分だけを受け入れてくれる唯一の存在が欲しいってことですよね。
潔癖症ってことは簡単に誰かを受け入れることはないから確実に独占欲
満たされる
わけですもんね。

城谷は黒瀬の理想。

黒瀬は自分がんでるという自覚があるんですよね。
「俺が歪んでるのと同じくらいあなたを歪ませたいです」

独占欲まるだしのイケメンは私の理想。

黒瀬は城谷を理解できるのは自分だけだと言いますが、潔癖症が好きになった
理由だと聞かされた城谷は「じゃ治ったら用済みで、嫌がる様子を愉しんでた
だけだったのか」とショックを受け黒瀬を拒絶。

それなのに身体は裏腹で黒瀬がしくなり・・・(*/-\*)
帰宅前に公衆トイレで抜かねばならないというえらいこっちゃな状況に。

城谷にしたら不衛生極まりない場所なのに抑えられない衝動に駆られて混乱。
まるで黒瀬にされているかのような妄想モードへ。
城谷さん、過激に成長してますv

っとその時、城谷の脳裏にトラウマが呼び起こされ・・・

小学生で大好きなお父さんが教え子の若い娘とHしてるところを見せられちゃ
った上にそれ見て興奮して初めて自分で抜いちゃった現場をその娘に見られて
しまうという悲劇。

が、「気持ち悪い」って言われたことがトラウマにもなったんだろうけど、問題は
思い出してはいけないと思いながらもそれから度々父を思い一人抜いていたと
いう方で。

彼にとって父はかなり特別な存在だったようで・・・。
「そんなことをする自分は汚い」とその後、必死に手を洗うようになり・・・

頭に手をおくと思ってることがわかると父が言ってたものだから触れられると
自分の考えてる「気持ち悪いこと」が悟られ移ってしまうのではと恐怖を感じる
ようになり父を避けるように・・・
それが他人にも向けられるようになって・・・

それにしてもお父ちゃん、学生に手を出してはあかんやろ・・・(--;

黒瀬と連絡を取らなくなってから2か月後、偶然あるビルのエレベーターで
城谷は黒瀬と二人きりに。
するといい具合に雷による停電でエレベーター内に閉じ込められることに。

薄暗いエレベーターの中で昔のトラウマが蘇り、眩暈と吐き気に襲われる城谷。
すがるように黒瀬に手を握ってもいいかと訊くも黒瀬はあっさりと拒否。

「手にキスしてください」
どちらがましではなく自分だけを自らの意志で選びとれと手を差し出す黒瀬。
見事なっぷりにれますわ。
射すくめるような目が最高(*´д`)ハァハァ

完全に支配されすべてを見透かされているような感覚を覚える城谷。
こちらも脳内麻痺のようで。

触れなくても黒瀬には自分の中身が見えていて、触れればもっと見えてしまう
と思いつつも城谷は黒瀬の手に口づけ。

調教完了っすか?

倒れそうになる城谷を黒瀬は抱きしめめます。
城谷は気持ち悪いのも、汚れているのも自分で黒瀬を汚してごめんなさいと泣き
じゃくりますが、もう頭を触られても相手が黒瀬なら平気のようです。

抑圧されていた感情れ出たことで少し城谷の症状も落ち着くでしょうかね。

俺は汚れてドロドロになって傷ついた城谷さんが好きです
そういう風に思う俺も一生綺麗にならないくらい汚れているんでしょうね

淡々とした態度と表情の黒瀬。
いいですよね~(///∇///)

黒髪イケメン物静か、でんだ O(≧∇≦)O
黒瀬がドストライク過ぎて辛いwwwww
こりゃまえぬがしっくりくるわwww

次巻が待ち遠しいですわ。


2015年12月06日 (日) | 編集 |

おや?
クロネコシリーズ「クロネコ彼氏の愛し方」「不機嫌彼氏のなだめ方」の感想
書いてませんでしたっけ?

書けるときに書かないとなかなか書けないってことで新刊の感想と一緒に
ざっくりまとめて。

「クロネコ彼氏の甘え方」感想はこちら

クロネコ彼氏のあふれ方(1)

クロネコ彼氏のあふれ方(1)
著者:左京亜也
価格:648円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

おまえの体温が上がると、肌からおまえの匂いがする。
俺の芯を溶かす、雄の匂いが。
同棲中のクロネコ系男子・真悟(しんご)と、実は豹になる
人気俳優・賀神(かがみ)。
新婚さんのようにラブラブ暮らすふたりだが、賀神に海外の
映画監督から、出演のオファーが舞い込んできた。
日々、監督につれ回される賀神。
ある日、真悟がふと気づくと、賀神の匂いが薄くなっていて......。
超人気のクロネコ彼氏シリーズ、最大の危機が......!?

「クロネコ彼氏の愛し方」で同棲を始めてひたらすらいちゃこらして、
そこへ賀神・兄のユージンが息子・リオと一緒に現れて引っかき回して
くれるんだけどまぁ結局エロエロとろとろってところに落ち着いてww

で、「不機嫌彼氏のなだめ方」の方は兄・ユージンとその秘書の高見沢の
お話で、あれだけ好き勝手して二人を振り回したユージンが実はとっても
可愛いかったってお話ですwww

弟・圭市と真悟の邪魔をするようなことばかりしていたのも、自分が血統を
守れと言われていたことを完璧な豹である圭市の義務でもあると律儀に
思っていたからで、それが圭市にとっての幸せであると思い込もうとする
ことで、自分の選択が誤りではなかったと思いたかったようです。

それに、高見沢が結婚するかもしれないと知って動揺し、八つ当たりから
暴走
してたってこともあったようでwww

ホント当初のイメージと違ってお兄ちゃん可愛い人でしたわww
そして私は高見沢さんのドSっぷりにれましたわ。
本人かなりドMな感じで23年も我慢して来てたようですけどね。
我慢の限界が切れたらアグレッシブにめまくってくれました♪

この時間を掛けてこじらせた大人の恋の物語はぜひ続編をお願いしたいです。

もう、ほんとこのシリーズは気持ちいいくらいに肌色満載エロいことばかり
してくれて感謝ですwww

新刊「クロネコ彼氏のあふれ方」でも冒頭からヤり捲ってますv

でも、USAへ来いというアンジェロさんが出て来てから雲行きが怪しくなって。
このアンジェロさんって、子供の時ユージンにラブレター書いてた子ですよね。
未だに兄ちゃんを狙ってるのか!?
兄ちゃんに接近したくて圭市から取り込もうとしてるのか!?

ユージンの方は日本に長期滞在することになったからってお家を購入したようで
高見沢とリオと三人で暮らすことにしたようです。
弟の家と徒歩2分の距離ってwww

もう、高見沢とのことは隠してないから可愛い姿がダダ漏れのユージンww
圭市は兄に「おわびにして欲しいことがある」と何やら依頼したようですが・・・
真悟に関係してることですよね。

真悟に訊かれてもユージンははぐらかしてます。
気になるなぁ、なんだろう。。

ところがそんなことより、もっと心配なことが勃発。
圭市から真悟をとろけさせるいつものがしなくなっていて・・・

アンジェロと一緒にいたことで別の男の匂いがついたのを真悟が嫌がっていた
し、何か隠し事や心配ごとがあると匂いが薄くなるってことなんじゃないのかなと
思うのですが、ユージンからは興味や拒絶する気持ちがあれば匂いはしなくなる
と聞いて真悟はショック・・・

しかも、あのアンジェロの仕事を圭市が受けることにしたため、半年から一年
二人は離れて暮らすことに。
これはもう、自分に興味がなくなったことだって真悟は思っちゃったようで・・・

自分を抱く圭市からまったく匂いがしなくなったのに、自分の匂いえておけよ
って抱かれる真悟が切ないなぁ・・・

圭市が真悟を手放すつもりなんて全くないと思うけど匂いがしなくなったのは
なんでなんだろう。。
真悟がキスしようとしたときに圭市がけたのはアンジェロにキスされた直後
だから匂いが残ってると思って、真悟に嫌な思いをさせないようシャワー浴びて
歯磨きまでしたってことなんだろうけどね。

そういうちょっとしたところからすれ違いが起きてしまうんだろうな。
人間不信があった真悟なのに、ようやく圭市から離れないって宣言するくらい
になったのに。

好きである気持ちをめたことで独占欲が出て嫉妬心を覚えて・・・
これがややこしくさせてしまっているのかな。
圭市の方は至ってシンプルだし、ずっとずっと好き好きのままだもんな。

ユージンにした頼みごとってのはもしかしたら家族っぽいことを真悟に経験
させてやって欲しいってことかな。
真悟はそういうのを知らないからってことで圭市なりの気遣いというか。

かといって、自分が兄と一緒にってのはヤダからそれでしばらく離れるために
仕事を無理に入れたとか???

だから嫌々行かなくちゃいけないし気乗りしないから匂いが消えたとか???
う~~~ん。

クロネコシリーズ最大の危機だっていうし、これはちょっと気になるぞ。。
早く続きを読みたいです!!


2015年11月07日 (土) | 編集 |

珍しくBL作品連投です。

大人気ケンカップル三年ぶりの復活!!
ってことですが、3年も経ってるとはびっくりwww

イサクセンセの本はあれこれと細かく読んでるのであまり間が開いてる気が
しませんわ。

以前の感想はこちら

飴色パラドックス(3)

飴色パラドックス(3)
著者:夏目イサク
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編集部に尾上をライバル視する新人・笠井がやってきた。
尾上のスクープ獲得率の高さが蕪木にあると踏んだ笠井は、カブをもらうと
宣言してきて!?

主だったBL人気作は大体読んでると思うのですが感想を書いてるのはごく
一部で、お気に入りの作家さんだけ。
で、あまりにも好き過ぎるとこれがなかなか感想がまとまらず書けないと言うw

どうしても感想書いておきたいのに書けない作品が山ほどwww
これはBL作品に限らず大作ほど感想にも時間がかかるので後回しにしてる
と結局タイミングを逃すんですわ。

イサクセンセの作品は明るくて読後ハッピーになれるのですぐに書けちゃうん
ですけどね。


さて、相変わらず仲がいい蕪木と尾上。
以前ほど喧嘩してる感じもなくいいコンビでスクープをとってるようですが、そこへ
新人笠井がやってきて。

蕪木が指導することに。

この笠井ってのは実は他紙に居た時にいつも尾上に先にスクープを取られて
いたものだから、いつか蹴落としてやろうと狙ってたようで。。

尾上のスクープには蕪木の力が大きいとみた笠井は尾上から蕪木をう宣言。
一見、尾上が蕪木を取られてしまって嫉妬する展開かと思わせて実はだよね
きっと。

尾上は自分がちゃんとしてたらまた蕪木と組めると思うものの、なかなか一人
ではスクープが取れず焦り出し・・・。

蕪木は尾上の様子がおかしくなってる原因が笠井だってことに気づいてますが
笠井のこともなかなか食えね―奴だとお見通し。

尾上の性格を知ってるから笠井が自分に言ってくることとズレがあるのを感じて
るんですよね。

でも、尾上が笠井を意識して弱ってる状態は蕪木には美味しくてwwww
滅多に甘えてこない尾上が蕪木に会いたがったり、しおらしくしてるのがしい
ようですわww

いつも突っかかってきたり素直じゃなかったりですもんね。

要領悪くて睡眠不足の尾上。
なかなか寝付けなくなってしまってるものだから蕪木がいてあげたら即寝とか
可愛過ぎるww

こんなの蕪木もたまんねーわって話ですわな。

が、尾上を追い込んでる笠井に対してはさすがに腹を立て・・・
早く一通り教えて子守を解任してもらおうと。。

笠井と組んでたら尾上と一緒にいる時間も減る一方ですもんね。

笠井は尾上をライバル視して絡んできてますが、これはいずれ尾上に惚れる
パターンだなと思ったら・・・
やっぱりそれっぽい方向へwww

危ないネタに首を突っ込んで建有会という関わってはまずい組織に拉致られる
笠井。
それを見かけた尾上は助けにいこうとしますがこれまた拉致られて・・・

アホの子二人になったところで、笠井は前の会社で尾上にスクープを先取り
される度に無能だと言われ続けて認めらずにいた話を・・・
だから尾上に勝たない限り自分がどんどんダメになってしまう気がして大きな
ネタに喰いついたのだと・・・

すると尾上は笠井の頑張ってるところを素直にすげーっと評価。

蕪木の機転でカオリさんを呼んで来て何とか助けてもらえますが、笠井に釘を
刺すも、何となくその態度が信用ならないカオリさん。

っと、尾上が「そいつは実は結構マジメだから約束は守ります」っと真顔。

これには笠井も尾上に対する見方が変わったようで・・・
それを素早くキャッチする蕪木。

これ以上尾上に近づけてはヤバいと本能で察知したようでwww

うん、うん、これって笠井が尾上に妙な関心を持ち始めたってことだと思うよ。
蕪木もそうだったけど、尾上のまっすぐなところに惹かれちゃう展開くると思うw

で、蕪木が振り回されるんだよ、きっとwww
雅やんのこともそうだけどクールそうに見えて蕪木は結構、嫉妬しますもんw

尾上は蕪木が助けに来てくれた時、すご~~くカッコ良くて改めて好きだ!って
思ったようですが、それは恥ずかしいから教えてあげないようですww

言ってあげればいいのにね。
蕪木、滅茶苦茶喜ぶと思うんだよw

でも、まぁそうやって張り合うのがこの二人らしいところですね。

このカップルまだ続きがあるってことなので楽しみです!!
いや~~待ってみるもんです。

そして、末巻には「どうしようもないけれど」とのコラボが!!!
私、イサクセンセの作品の中でこのカップルが1、2を争うくらい好き!!
作品としては一番好き!

久しぶりに酔って可愛くなっちゃってる島野に会えましたwww
島野はお酒に極端に弱くて、普段はツンなのに酔うと本心ダダ漏れてしまうん
ですよね。

そんな島野が黒川は可愛くて仕方がないんだけど、外でされると困るから
いつも速攻連れ帰って。。

今回も居酒屋で間違ってお酒を飲んでしまって自分から黒川にキスしちゃっ
たり抱きついちゃったり・・・
素直なんだよなwww ( 〃▽〃)

そんなデレデレ状態なところを隣の席だった尾上が目撃・・・!

で、黒川のことを大人のフェロモン漂わせてカッコいいなんていうものだから
蕪木も対抗意識で店員さんの前でちゅってw

もう、このバカップルもケンカップルも仲のよろしいことで!!
ありがたいことですd(≧∀≦*)ok!



2015年11月06日 (金) | 編集 |

かな~~りお久しぶりな「憂鬱な朝」感想です(^^;
5巻の感想を飛ばしたので間が開いてしまいました。

理由は・・・ 
ええ、気合入れ過ぎて密林と楽Bでダブって予約したにも関わらずHがなかった
ことにショックを受けまして・・・

が、6巻は待った甲斐がありました!!
とはいえ、好きな作品は感想書くのにはいつも時間がかかりまして。。
ついつい遅くなってしまうのですわ。

そんなBL作品がまだまだ・・・・好きな作品ほど遅くなる。。

4巻までの感想はこちら

憂鬱な朝(6)

憂鬱な朝(6)
著者:日高ショーコ
価格:734円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

本の内容紹介と帯で、本編読む前からえ~~~~!!
暁人一人で留学するつもりなの!?
なんで!!!!なんでぇ!!!!!

せっかくいい感じに近づいてきたと思ったのにすれ違いを続けるどころか
物理的に離れ離れになっちゃうの???
これ以上は勘弁して下さい(><)

桂木の出自とかいろいろまだ明かされてないことが残っていそうだし、暁人
が何を考えて動いているのか全然わからない状況なのに・・・
もう辛すぎて耐えきれません1年半も・・・

って思ったんだけど、本編読んであとがき読んだらまた一年半頑張れると
思いましたwwww

「幸せなラストに向かって進んでいけるように」

もう、どうなることやらとやきもきしてこれまで読んできたのですが、ちゃんと
二人は幸せになれるのだとセンセが方向性を下さったので私、これからも
耐えられると思われますv


暁人がもう自分に従うことはないと感じ、自分の存在価値がわからなくなって
いる桂木。

これまでは暁人を導き、久世家の繁栄のために務めることが自分のなすべき
ことだったのに、もう暁人には自分は必要ないのだと・・・。

暁人は「事の始まりから正す」ってことのようですが、それが意味するのは
どういうことなんでしょうね。

桂木の出自を明らかにするってことでしょうが。

今の私は桂木同様、暁人の行動が訳わからない状況ですが、そんな不安定
な状況にあって桂木がただ信じられるのは暁人への想いだけってのがまぁ
なんとも嬉しい限り(/ω\*) 

桂木としては自分の感情に流され、暁人に求められるままにかれるのは
不本意でしょうが、私としましては「よくぞここまで自分の感情に素直になって
くれたものだ」と両手を挙げての大歓迎でございますヽ(*´∀`)ノ

あんなに頑なに暁人への想いを認めようとしなかったのに、一度堰を切って
しまったらもう止められない桂木が愛おしくてたまらんです(*≧∀≦*) 

お互いのために動いているくせに、お互い腹を割ることはせず、愛し合って
いるのにお互いの立場と状況にられままならない二人。。

それでも、肌を重ねている間は自分の想いを隠さないようになりましたv
暁人は以前から桂木好き好きを隠してませんでしたけどねv

桂木はもう暁人にされるがままになって・・・
肩に脚を担がれ、褌の上からはむはむされて思わず漏らす吐息の甘さ
暁人だけでなく私が(*´д`)ハァハァ 

暁人に欲情する桂木の表情とか・・・
こんなの眼の前で見せられたらそりゃ暁人もこの先の人生全て懸けるわ。

お互いに悶々とする胸の内を抱えながらもの最中はそれを秘めて・・・。

「もう限界でしょう」っていかにも暁人のためにしてあげますってポーズを
取りながらも本当は自分が限界で自ら跨る桂木大好き (*>ω<*)ノ

暁人への気持ちを自覚してしまってからは以前の自分に戻れなくなって
しまったようで・・・。

揺るがず強く自分を保っていられたのに、今の桂木は心が乱れるのを隠す
ために暁人から離れてみても、寂しさに耐えられなくなるばかり。。

く・・・可愛い!! (*/-\*)

桂木は暁人を失いたくないという思いから暁人とぶつかるのを避けて何も
言わなくなり、暁人は自分が桂木を変えたとは思ってないから桂木の変わり
様が不安で・・・。

お互い話し合えば済むことなのに、二人ともが争いたくないから逃げて。
雨宮が今では二人を心配するようになって良いポジにいてくれてますv

暁人は桂木の教えを元に成長してますが暁人を育てたのは桂木で、彼の
目的は暁人が一人で生きていけるようにするためだったと今では理解。

桂木も工場の経営に関して手腕を発揮。
これまでは合理的にことを進めてきた桂木が人を育てるという本来の彼の
才を活かし始めてきてますね。

石崎父は桂木の忠義を手に入れるため久世家に良いよう動いてくれますが
「桂木には死ぬまで私の許で働いてもらう」という彼の言葉を切り捨てる暁人。

「そんなことさせてたまるか」って不敵な笑みにれましたわ。

はよぉ 桂木を石崎父から解放してやってください。
ま、死ぬまでって言ったところで、どっちが先に死ぬかはわかりきったこと
だし、石崎の代が変われば問題もなくなるでしょうけどね。

暁人は今のままでは石崎父に全てをわれてしまうと考えていて水面下で
雨宮を遣って動いてますが、この先どうなるのか楽しみですv

桂木は暁人が留学するつもりであることを知りますが、暁人の行動を止める
ことはせず・・・

桂木はもうずっと自分が暁人の存在にえていたと告白。
自分が支配している間はまだ一緒にいられたけれど、前だけを見て生きる
ことができる暁人の傍にいると「この先、何一つ成せない自分」に鬱鬱として
しまう・・・。

暁人にとって桂木は絶対の存在だったけど、本当の桂木は石崎が言うように
繊細なんですよね。。
「私から離れることを選ぶならばそうすればいい」という桂木に暁人も対抗。

お前の方こそ僕のことをわかってないくせに。
僕がどれほどお前を畏れてお前のことを好きか・・・

やっと応えてくれたこの手は二度と離さない。

ですよね!!
離してもらっちゃ困ります!

帰るつもりだったけど押されて流される桂木  (/ω\*) 
一旦受け入れるとなったらもう今の桂木は自制が効かず。

本当は離れたくなくて暁人の留学の荷を見て切なげにギュッてしがみ付く
とこたまらん!! (*>ω<*)
想いの持っていき場にそのままえてしまうとか・・・。

暁人も今それされたらすぐに終わっちゃうから「待って・・・!」って焦るけど
あまりにテクニシャンな桂木に「もっとゆっくりやって」に注文変更。

「そうしないと・・・」って暁人の反撃がまた・・・えへへ
暁人は桂木の体を思いやって優しくしようとするのに桂木は何も考えられ
ないくらい乱暴にして欲しくて。

強く求められると心が休まる桂木。
もっと深く抱いて欲しいと願うほど・・・

いつから暁人が好きと思ってくれたのだろうって暁人の気持ちを気にする
ようにまで・・・

こんな桂木が見たかった!!
これからも見たいです!!

優しくするつもりが桂木にられ、「何だよ・・・もう」って必死になっちゃて
暁人も「大好き」を連呼v
桂木の前では子供の頃のままになっちゃうようで。

欲情する桂木のなんとやかなこと。
桂木の体中には暁人が残した

翌朝、仕立ての良い暁人のシャツの着心地を確かめようと袖を通す桂木。
それは自分が暁人のために仕立てさせたものだと聞いてびっくり。
本人はそんなこと忘れていたようで。

先代の教えだとその影響に今更ながら気づく桂木に他の男の話はするなと
ばかりに嫉妬心丸出しの暁人w
彼にとって最大のライバルは先代でしょうから。


うわ・・・ん。。
早く諸々が片づいて欲しい!!
そして心置きなくエロエロする二人をもっと見たいです!

石崎父が桂木にひどく腹を立てているようですがどうなるんでしょうね(><)
気が気がじゃないです。
大人しく待つつもりですが、できる限り早く続きを・・・!

今回、桂木が暁人に強く求められることを願うようになったことが嬉しいですし
丁寧な心理描写と美しく細やかなエロ表情に全身全霊で感謝です(///∇///)