アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年04月08日 (土) | 編集 |
書き始めから半年経ちましたね(^^;
ホント今頃何やってんだよって話ですが、時間がとれたのでここらで
大好きな作品の感想をばこっそりと。

いや~~~やっとなんだかんだで桂木が暁人を自分から求めるように
なりましたね!!
万歳三唱!ヾ(◎´∀`)ノ〃
これを長い間待ってたんです。
そう本当に長い間www

これまでの感想はこちら

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「この手をを二度と離さない」
桂木との逢瀬でそう誓った暁人。
桂木から初めて弱音を聞いた暁人は、改めて過去の清算を
決意!!
最後の生き証人である、病床の桂木高正の元を訪れる──。
一方、激怒する石崎父と対峙し、叱責された桂木。
工場経営での独断専行を咎められ、大番頭の職を解任されて
しまい…!?

石崎父が怒り心頭ってことで桂木はどうなっちゃうんだろうと心配
しましたけど、考えてみたら石崎父といつまでも仲良しこよしでは
石崎父と桂木が離れることができませんもんね。

どこかで問題を起こさないとってのがだったわけですね。
番頭の職を解かれて良かったっていうか、逆に鐘本紡績の経営権を
手にした後で石崎紡績を買い叩いて自分のものにしてしまうとは。

ま、みんな桂木が入ってるってことで株を買ったわけですから桂木が
手を引いたとあっては暴落するのも仕方なく。
それに工場のストライキもありましたしね。
みんな桂木を評価してのことですからね。
良い風吹いてます。

で、一気に工場を手に入れた桂木。
お見事。
これで自分の思うように経営ができますね。
他の事業は兄らに任せてますし、これからは自分がやりたいことが
やれそうです。

経営が桂木に戻って工場の人らも大喜びでしょう。
品質も上がるでしょうし、みんなが喜ぶ結果ですよねv

石崎の教育係は小ふさの件を黙っていたというか、教えなかった
ことで解任されちゃいましたし、これで石崎の家とは仕事上での
縁は切れたと思っていいんですかね。

桂木のことだから小ふさの件は悪いようにはしないはずだし石崎が
もう少し桂木を信用すればよかったのにね、ってことになりそうで。
たぶん、小ふさは桂木の根回しによって石崎の嫁さんになる人の家に
奉公に上がってるんじゃないでしょうかね。

そうすれば嫁入りの時に世話係として同行することが可能ですから。
家に入ってしまえば、後はお好きにどうぞってことだったのではと。

妾の家を建てて、そこへ入り浸りでは世間体が悪いですが、同じ家に
愛人がいるのであれば当人たちさえ黙っていれば上手くやれますもん
ね。

まぁ石崎のことは置いといて、桂木が解放されてよかったです。

これでやっと桂木は鎌倉に向かうことに。
急なことだから切符が用意できなくて無理して三等席に乗る桂木が
微笑ましいw
とにかく早く行きたかったんですよね♪

こんな風に自分の感情に素直になって私はしい (〃∇〃v)

巻頭でも桂木が首やら手首にキスマークしっかりつけてるものだから
目のやり場に困る雨宮に対し「暁人様と私のことはもう諦めろ」
って開き直っちゃってますからね。
雨宮には二人の関係はバレバレだけどもう暁人の気持ちに抗う気も
無いどころか自分もすっかりその気ですって白状してるし。

雨宮としてはどう接していいのやらってとこでしょうが・・・
私はこれを待っていた d(≧∀≦*)ok!

鎌倉の別邸でお互いの姿を見つけた二人の表情といったら!
まさか桂木からキスするとは思いませんでしたね。
うん、うん、待ってた、待ってた!!O(≧∇≦)O

煙に燻された桂木はお風呂へ。
せっせと桂木の荷物を自分の部屋の隣に運ぶ暁人がいじらしいww
客間なんかには通しませんってw

一応は照れもあってか、自分の荷物を確認する桂木でしたが、もう
心はスタンバってますv
暁人の方は疲れてるだろう桂木を早めに寝かせてやるつもりではいた
ようですが、そうは問屋が卸さないw

桂木に先にいちゃつかれ、笑いかけられたものだから身体の方が我慢
できませんでしたね。
私も我慢できません(*`・ω・´*)ゝビシッ 

ここで「おやすみ」ってやられた日にゃ目から血の涙ですよ?

半分以上は桂木がってますよね!
誘い受け万歳!!\(^o^)/
私の好物美人誘い受け!!(*≧∀≦*)

諸手を挙げて歓喜!! ​(*>ω<*)ノ

いや~~和服で​れる男たちってのはいいですね。
積極的な桂木にしすぎて頭が真っ白なんじゃないかと思われる暁人
可愛い。
暁人もよくこれまで頑張ったよね!!
やっとその気持ちが報われて私も嬉しいよ。

お互い​​し合ってさぁこれからって時の桂木のやかさ (*/-\*)
もう自分の感情を押し殺さなくなったとはいえ、まだ躊躇いもあって
なんとも色っぽいじゃないですか!?(*´д`)ハァハァ
この流し目で何人男とせる??

いやいや暁人だけでいいんですけどね。
完全に骨抜きにできるわw
今でも十分骨抜きですけどwww

不安を訴える暁人に対し安心の言葉を与えない代わりに
「私を朝まで寝かさなければいいでしょう?」なんて・・・
くぅ・・・・たまんねーな桂木!! (p≧∀≦q)〃

しかも暁人の腰をホールドとは・・・
可愛いじゃねぇか、ちくしょーーーーー(/∀\*)

暁人も負け時とグイっと・・・
さぁここからだよ?
ってところで後は脳内補完っすか?

こっから先の桂木さんのイキまくってるお顔を拝みたいんすけど
暁人に攻められぎまくる桂木さんが見たいんですけど・・・!!
こっから先は有料なのか!?

払います、言い値で払います、カードぶち込みますんで・・・
なにとぞ・・・
ああ・・・もう次巻に​​期待!! ​(*/-\*)

ま、でもやっとここまできてくれましたからね。
安心してこの先読めることの幸せを噛みしめたいと思います。

たくさん話をするってことなんで二人の間の問題を解決して
早く一緒に住める日がくることを祈りたいと思います。

予定では次巻がラストになるようですが、イチャコラな二人が
見られるのならまだまだ続いていただいて一向に構わないと
いうかむしろ、幸せな二人ならいつまでも見ていたいのでずっと
終わらないでいて欲しいというか・・・

取りあえずは次巻を楽しみにしたいと思います。
どうぞれまくる桂木が見れますように(///∇///)
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2016年11月16日 (水) | 編集 |
2巻はちょっともやもやしてたので感想書かずじまいだったのですが
丸く収まったのでざっくり感想を。

1巻の感想はこちら




別れを決意した真悟。
賀神は真悟を置いて渡米する。
残された真悟に賀神の兄・ユージンが差し出したのは、賀神が
発注した特別なものだった……。

圭市から甘い匂いがしなくなって不安になってた慎吾でしたが
それは自分が圭市に対して「いつか捨てられるんじゃないか」
って疑心感を持ってたからだったんですね~~

うん、知ってたw

圭市の慎吾への思いは全然変わってないのに、慎吾だけがそれを
信じきれなくて。
何度も捨てられた経験から幸せがずっと続くと信じることが怖く
なってたんですね。

圭市もこれだけ誠意を見せているのに信じてもらえないならと
さすがに諦めちゃったのかと思いましたけど(そんなはずはなく)
慎吾に指輪を用意してました。

猫だから首輪でもいいかな~~なんて思ったり(^^;
特注で石がどうのとかありましたけど、それより一度ハメたら
抜けない仕様
ってのが気になりますねw

どうなってるんだろ??
って言ってるだけのような気もしますけど。

慎吾が猫になったときは外れてしまいそうですしね。
何はともあれ無事慎吾が自分の気持ちに素直になることが出来て
よかったです。
「捨てないで欲しい」って思ってたわけだけど圭市はハナっから
そんな気ないですからね。

慎吾が素直になればいいだけの話だったってことで。
リオにたくさん「大好き」って言ってもらったことが慎吾を行動に
移させるきっかけになりましたがリオも可愛かった!

本当に慎吾が大好きなんですね~~
圭市と慎吾を取り合ってるのが微笑ましい。
マジライバルって感じですもんね。

慎吾の上に乗ってるリオを圭市が邪魔そうにひょいって遠ざけたり
寝ているリオに圭市が蹴られたりといい勝負してますv

慎吾の仕事場へ圭市がリオを連れてくるところは笑えました。
ちょ、何このかっこええ芸能人オーラ満開の二人ww
注目されるに決まってるし。
リオも小さいけど末恐ろしい色気

で、リオの耳がいい感じで隠せてます。
まるでヒョウ耳をけてるかのようwww

マサやんにしっぽペしペししてるのが笑えましたwwww
猫科のリオの気持ちがすごくよくわかる。
いいよ、リオwwww

今はまだ可愛い可愛いのリオですが、あと数年したら本当に圭市の
ライバルになりかねませんねww

慎吾はもちろん、いつまでもリオを子供扱いするでしょうけど
リオの方は・・・
慎吾にるリオとる圭市をみたいものです。

圭市がヒョウであることを慎吾が正やんに伝えてなかったことが
しくてたまらない圭市。
正やんより自分を優先してくれたというか慎吾と親しい正やんに
少なからずのヤキモチは妬いてたけれど、ちゃんと慎吾が圭市を
第一に考えてくれてた
とわかったんですもんね。

愛されてる余裕からか自分でバラしてますし。
それに自分がヒョウだと伝えることで正やんにも慎吾のことは安心
して任せてもらっていいですよ。
みたいなつもりだったのかなと。

正やんは慎吾の家族みたいなものだから慎吾がリオたちを受け入れて
くれてるのと同じように自分も慎吾の大切なものを受け入れたいと
思うようになったようですが、すっかり家族ぐるみって感じですv

すれ違ってた二人ですがやっとお互い信じ合えるようになって本当に
よかった!

今回はもうとにかく肌色でしたwww
うん、クロネコシリーズはこれでいいと思いますv

前巻は慎吾は不安ばかりだし圭市は冷たいしで寂しい限りでしたが
これでもかぁ~~~!ってくらいイチャイチャしてくれてますので
大満足。

特に慎吾が素直になって圭市の思いを受け入れてとき、匂いが強く
なって圭市もまた欲情しまくってヒョウ柄出すとこ最高
圭市も全開放ですねv

ずっと慎吾に体だけでなく心も預けて欲しいと思ってたんですから。
慎吾が全部自分のものになってくれてしくてたまんないでしょう。

慎吾も頑なだった感情を手放すことで心身ともに溶け合う幸せ
実感出来るようになって一安心。

もう捨てられるとか心配しなくてもいいんだからね。
これまで不安から一定の距離を保っていた慎吾でしたが、一旦
出したら止まらないようです。
さすが猫。

よかった、よかった。
エロもたくさんでよかった d(≧∀≦*)ok!

これからも圭市は慎吾を甘やかしてデレデレ過保護でいくことでしょう。
そしてそれに見合うだけの「好き」「愛してる」を慎吾からもらうこと
でしょう。

ああ、よかった。
いつまでもエロエロしい二人でいて欲しいです。
どんなけHしてるかはとにかく読んで(見て)くださいwwww
Hしかしてません。

取り敢えず上手く収まってめでたし、めでたしですわ。
次はお兄ちゃんたちのエロも待ってます。






2016年11月09日 (水) | 編集 |

続けて4巻感想いきます。
勢い付けて書かないといつまで経っても読み返してばかりで感想が
かけませんからねwww
今回も何度読み返してることやら。

3巻ラストでは百目鬼は本当に右腕が動かなくなってる矢代の
右腕に。
矢代の右手の代わりにシゴいてます。

百目鬼はやめろと言われても止まらないし、矢代は一度抜いた
ものの百目鬼がいなくなってからもひとり百目鬼を思い出して
してしまうしでこれは非常にいい展開だ!!
二人がHする日も近い!!

っと思っていたのに4巻ラストは不穏なムード??
1~3巻の感想は​こちら​。







百目鬼が矢代を押さえつけて気づいたことは矢代を汚してしまい
たい欲望と自分が抑制の利かない人間であること
、それと力では
矢代が自分に敵わない
ということ。

百目鬼はホテルで矢代に服を着せる時、今後は体を洗うのも
必要なことは全部自分がするからひとりでやらないでください
と。

欲情したときもHの後処理も全部自分に任せてくれってことですね。
そんなこと正面切って言われても・・・って感じですが(^^;
百目鬼だから仕方がない。

百目鬼は矢代の部屋に拳銃を取りに行き、そこで矢代が未だに
影山のコンタクトケースを未だに持ち続けているのを見つけて
しまいます。

まだ持ってたんですね。
矢代にとっては手放せないものなんですね・・・
切ないなぁ。

七原は平田の私兵に殺されそうになりますが、なんとか救出。
矢代を庇った七原は肩を撃たれますが命に別状はなさそう。
どうして七原が矢代の部下になったかのかも判明しましたが
うん、やっぱり矢代は優しいと思うな。

影山のところへ七原を放り込んだ帰り、平田の私兵を殴ったり
百目鬼がヤバかったことを思い出し、突然矢代欲情
この急に何とも制御が利かなくなるのがいいよねv

思わず百目鬼の腕を掴み車中に引き込むと百目鬼の顔に出来た
傷をめる矢代。
エロい。

命のやり取りをして高ぶったのがそのまま性欲に直結しちゃうん
ですね。

目の前で欲情しまくってる姿を見せられたら百目鬼はもう堪らん
でしょう。
ベルトを外そうとする矢代の手を制止し、率先して外しますv
そのまま矢代をパクッ。

なんと車中フ●●はカラーですよ!!!
完全に百目鬼も欲情しまくってます。
これはやってくれると狂喜乱舞してたら、影山の表札が目に入った
途端、百目鬼はストップ。

矢代は「は???」ってところですが、私もはぁ??だよ。
出しっぱなしの矢代に自分の上着をかけると百目鬼は車を出します。

ちょ、ちょ、途中で止めるってどゆこと??
矢代にしたらそんな状態でやめられても・・・ショックなんじゃ?
っと思ったら場所を移動した後の百目鬼はがっつきましたv

影山に見られる可能性のあるところでしたくなかったんですね。
矢代のイキ顔を見せたくなかったとか、なんて独占欲
いいよ、いいよ♪

丁寧にするなと言われて歯止めが利かなくなり、ズボン脱がせて
後ろ舐めながらシゴくとか、もうなんかありがとう百目鬼。

スイッチ入ったらこんなに積極的になっちゃう百目鬼ですが終わって
「どけ」と言われたら車外でずっと立ち続けてるとか・・・
ホント小学生かよって感じです。
1時間以上立ち続け車内の様子を見てみると後部座先で矢代はスヤー

百目鬼は矢代を自分の部屋へ。
取り敢えず安全な場所で休ませたかったようです。
本来ならここで自分のモノにするとこだと思うんですが、それは
百目鬼には出来ないんですよね。
それをしてしまったら完全に切られることがわかってるから。

矢代が寝てる間に雨で濡れた百目鬼はシャワーを。
っと全裸で出てきたところで矢代も目を覚ましてて。

てっきりここで矢代が何か反応するかと思ったんですがそれよりも
痛みがひどかったようで薬を所望。

このあと矢代は百目鬼が可愛いと言い出し他の部下よりも甘甘だと。
そして、可愛いはずが「怖い」とか思うようになったと。

これはどういう意味でしょう??
お前が俺しかなくなるからだと思ったけど違ったって。

インポだからと安心しきっていたって言ってますから、もしかしたら
インポなら自分を性的対象としてみることはないから手放さずにずっと
傍においておけるけど、そうでなくなったら手放さないといけないから
それが怖くなったってことですかね???

確認するため「シャクらせろ」と。
車内で明らかに百目鬼は矢代に欲情してましたもんね。
それは影山のところで初めてされた時も「やめろ」という命令を
聞かなかったことからも予想がつくところ。

案の定、超絶舌技をスルーしてた百目鬼のモノがちましたがな。
立派です。
やっぱりバスローブの時に兆候があったようです。
その後、矢代のをしたときはっきりと反応しちゃったようです。
正直な百目鬼。

だからあの時、百目鬼は辛そうな顔してたんですかね。
インポのままならよかったのにってことで。
「治ったならよかったじゃん」って言う矢代ですが、これは百目鬼
を自分から離すってことでもありそう。

百目鬼はそれを恐れてます。
矢代に好意を持っていることがバレて要らないと言われることを。

「せっかくだし、セック●するか」
矢代から放たれた言葉は部下とはしないという彼の信条を思えば
もうお前は部下としては使わないということと同義語であり・・・

つまりもうそばには置かないってことですよね。
部屋を引き払おうとした百目鬼にそれはやめとけって言ってますし。

ああ・・・これどうなっちゃうでしょ??
百目鬼は絶対矢代としたいに決まってるけどしてしまったらそれは
決別を意味するし。

受け入れられないですよね(><)
百目鬼は「できません」って断るんじゃないのかな。
それでも矢代は百目鬼を切ってしまうのか??

「我慢させてたなら悪かった」って矢代は言ってますが、これを最後に
百目鬼への気持ちにケリをつけようと思っているとしか思えず。

せっかくここまで来て決別などというややこしい方向へは行って欲しく
ないのですが・・・
うう・・・矢代が百目鬼を切っても三角さんが拾ってくれないかな。

三角さん直の部下というより矢代専属ボディガードみたいな感じで
雇ってくれないかなと。
矢代の部下じゃないから手を出しても大丈夫とかいう特別救済措置
取られることを願います。

むしろ、「他の者には一切手を出すな、百目鬼だけにしておけ」って
三角さんからお達しが欲しいです。

うわ~~~ん 続きが気になります。
このまままた1年待たねばならないとは・・・

元気でいて私。
2016年11月09日 (水) | 編集 |

新刊が出て今度こそ書くぞと気合をいれていたはずなのに・・・
またまた時間だけが過ぎ・・・
ホント好き過ぎるとすぐに感想書けない私。
熟成してる間にタイミングを逃すというww

1巻が出版された時、あまりの衝撃で(ドハマリで)感想書け
なくて・・・
で、絶対2巻が出たら書くぞ!!っと思ってたのにやっぱり感想書き
始めると気づけば何度も読み返してて結局時間がなくなるというか
タイミングを外して
3巻出たら・・・っと思ってたはずが、これまたあまりの衝撃
なかなか書き始めることができず。

毎晩毎晩読み返してはうへぇ~~~ってやってたらなんと4巻
発売で今日に至るというwww
さすがにここまで引き伸ばしてしまったのはこの作品だけでは?


今、一番続きが気になるBL作品ではないでしょうかね。
最高に興味をかれ、どっぷりかってますv

1巻表紙からインパクトありましたよね!!

あまりに好き過ぎてブログトップに何カ月も何ヶ月も掲げさせて
いただきましたよw
感想も書けてないのにwwww
あれからもうすぐ4年か。

そして普段はBLコミックスは隠してるのに1巻をつい最近息子に
見られてどん引きされました。
この表紙ですからね。

2巻ならよかったw
取り敢えず今回は頑張って感想書くぞってことでまず3巻までを。



ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。
金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が
付き人兼用心棒としてやってくる。
部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には
惹かれるものがあった。
矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることが
できない。
自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。
傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる!

もうね、お話が重いと思われる方もいるかと思いますが、申し訳ない
くらい私、ドハマリですwww

美形ツン誘い受けが好きな私にとってなんじゃこの天使は!?って
くらい素敵です矢代。

変態というより、過去の出来事により自虐的なセック●でしか快楽
(自分の心の安定)を得られないってところが痛々しい。
まぁそれでもすぐに誰でもいいからハメて欲しくなっちゃうあたりは
変態ですがw

たった一人恋した相手は自分を全く恋愛の対象とは見て無くて・・・
男だからだという理由で絶望してたのに男もイケたということを知り
これはこれでかなりい。

矢代がヤクザの世界に入ったキッカケは影山を助けるためなんです
よね。
影山はそれを知らないのが切ない。

自分ではどうしてダメだったのか、どういう男ならいいのか、影山は
どうやって男に惚れてモノにするのか知りたくて・・・
盗チョウやらトウ撮(←楽天では禁止ワードなの)してみる矢代。

結局そんなことをしてみても自分に刃物のように返ってくるという
のにそれすらワクワクする精神的にも自虐的

ま、影山が久我に惚れたとこをみると彼は自分とは真逆な人間
タイプだったってことですね。
矢代は自分と同じ種類の人間ってことで放っておけなくて腐れ縁
ではあるけれど恋愛の対象にはならなかったようです。

矢代は男に廻されるのが好きってもう怖いものなしの淫乱
かなり歪んでるというか複雑なんだけど、これが魅力的なんですわ。 

犯されたい輪されたい縛られたい掘られたいと46時中 頭の中で
考えてるのに至って表面はクール

自虐ながらも自己を肯定し人目を憚らない、本当の孤独を知り尽くし
冷めてるんだけど可愛いところもあって。

百目鬼だけは他の人とは違う切り口で矢代を見てますよね。
最初から矢代を“綺麗”だと。

彼のどんな噂を聞こうと、自分の眼の前でHして喘いでる姿を見せられ
ようと百目鬼の矢代への思いは一貫。
「頭は優しくて強くて綺麗な人」

実際、本当の矢代がどんな人間かを知ってるのは三角さんとか天羽さん
くらいなものでしょうね。
影山を助けた件を知ってるのもこの二人だけですし。
矢代の過去話も出てくるんですが、この二人が渋くてかっこいいんだな。

三角さんは二人が惹かれ合うだろうことを一目で見抜いてましたね。
だからこそ近づくことを警戒し、でも百目鬼なら矢代を救えるのではと
思ってる節もあり。

矢代は惚れた相手と一度も寝たことないと二人の前で口にするあたり
何か狙いがあるとしか思えなくて。
三角さんにはいずれ色々とお世話になりそう(主に私が)

「後にも先にも“人間に”惚れたのは一度だけ」と百目鬼に話した時点で
もうかなり百目鬼に傾いている思われるのに自分の感情に無自覚な矢代。


百目鬼がインポだから自分は恋愛対象にならないと安心して可愛がって
たんでしょうが、心を許してなければ百目鬼の膝枕で眠ないでしょう。
初めから矢代は百目鬼の実直さやまっすぐ自分に向けられる目に惹かれて
たんじゃないのかなと思われ。

顔が好みという自覚はあったようですが、百目鬼がどういう人間か知る
うちに気になってたんだろうと。

百目鬼は矢代を綺麗だと思うものの性欲はどこかへ行ってしまったと
思ってるため自分の気持ちに鈍くて。

そのくせ矢代の大事な人が影山であることにはすぐに気づくという。

初めは矢代が誰かとヤっても平気だったのにいつの間にかそれまで
感じたことのない感情が湧いてくるように・・・
それでもよくわかってないんですよね。

影山に対して、どうして矢代の一途な気持ちに気づかないのかと
腹立だしく思うのは矢代が百目鬼にとって特別になってるからだし
影山に嫉妬してるからなのに。

百目鬼の初体験の話をおかずに矢代が自分でするのを見た百目鬼は
これ以上見せられたら勃ってしまうと感じてたようですね。
体は正直。

最初から惹かれてはいたけれど矢代に対する思いが恋情へと変わって
行く過程がとても機敏に描かれていてこれがいいんですわ。
矢代も同様。

二人が無自覚に惹かれ合っていく描写が本当に見事
これがこの方の真骨頂というか、とにかくれっぱなし。

ヤクザの世界の抗争とか男同士の嫉妬とか色々絡んで矢代は大怪我
百目鬼は指を詰めるって出来事が起きますが、その中で自分の気持ち
を認めざるを得なくなる
百目鬼。
でもそれは決して矢代に知られてはならなくて。

なぜなら矢代は自分に好意を向けてくる人間はっていくから。
そばに居たい百目鬼としては絶対に隠しておかなければならない
わけです。

それでも思いがれ出てしまうんですけどね。 
目の前で男に抱かれるところを見せつけられても平気だった百目鬼が
情報提供の見返りに警察関係者に抱かれる矢代を見ることができなく
なり・・・。

矢代も百目鬼の妹の件を侮辱する男の口を塞ぐためにキスするとか
これはもう矢代なりの愛情表現としか思えなくて。

矢代への思いや自分の家族の件での怒りに任せて元同僚をボコボコに
する百目鬼にはゾクゾク。
キレた百目鬼は矢代以上かも。

矢代も右腕を被弾し使えないときに百目鬼にられてからというもの
一気に抑制が効かなくなって・・・

本人気づいてないけど好きなものだからつい高ぶったいで
「舐めて」
と口走るわけですが、これが堪らん! (*´д`)ハァハァ 
瞬間マジちました!!!私が (*/-\*)  
(リアルに立ち上がったのマジ初)
はっきり言って死ぬかと思いましたよ私。

ついにお迎えがきたかとwww

まさに衝撃というか、身体中の血が沸騰しましたわ!
矢代可愛過ぎ!!d(≧∀≦*)ok!

これには私同様、百目鬼もたまらんかったようで、彼こそ制御が
効かなくなり、やめろと言われてるのを完全スルーで強引に口

矢代は怪我してるというのにね(^^;

さすがに後から百目鬼は自分の無茶ぶりを反省してますが、もう
どうにも止まらない世界に突入してしまったようです

ありがとう。
それを待っていた!


矢代の方も百目鬼を意識しないようにしていただろうに、ついに
百目鬼への想いを自覚。
だって百目鬼に押さえつけられて無理くりされたことを思い出して
ビンビンに反応してるんだもん、これまでになく。

これは本物の恋でしょう。

初恋を不器用なまでにややこしくこじらせながら引きづり続けてきた
矢代の久々の恋。
しかも相手も自分に首ったけという状況。

これまでならば自分に好意を持つ者や部下には手を出してこなかった
矢代ですが、今回ばかりはそうはいかないでしょう。

やった!! \(^o^)/

 話の構成、コマの構図、人物の表情セリフ、マンガとしての完成度
どれをとってもBLの枠を完全にはみ出すクオリティ!!

やくざものとしてはリアリティーがありそうでそうでも無いような
セリフ回しやらもありますが、そんなことはほれ、どーでもよくなる
くらいのハイクオリティなのです!!

いや~~~心理描写の巧さにはホント脱帽。
素晴らしすぎて泣けます。


2016年06月26日 (日) | 編集 |
大好きな夏目イサク先生の新作。
歌舞伎の世界ってことでどんなかな~っと期待。

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歌舞伎の名門・玉乃屋の御曹司で若手女形役者の松川惣五郎と
同じく名門・大谷屋の御曹司で立役の若手有望株・新井源介。
ある日二人は、夫婦役で初共演することになる。
同い年で人気も実力もある源介をライバル視していた惣五郎だが
源介から「ずっとお前と一緒に舞台に立ちたかった」と言われ......?
梨園の御曹司同士の恋絵巻、華やかに開幕--!!

初めに読んだ時はどうしても以前読んでいた歌舞伎を題材にした作品
「ぴんとこな」の二人に重なってしまって・・・
なんとも二番煎じを読んでるような感覚になってしまったのですが(^^;

「ぴんとこな」は勝手に脳内BL化してまして。
相方としてお互い自分が一番でありたいと思うところなんかはライバルと
して芸を磨くってより、まるで恋愛感情のようでしたしw

自分の方が相応しいと思って嫉妬してみたり。
自分だけを相手にして欲しいと思ってみたり。

そんな関係がこちらでも見られるものだからついつい「ぴんとこな」と重なって
しまうのですよね。

ちょっとこれはどうだろう???
って思ってしまったわけですが・・・

ところが、2回、3回と読み返していくうちに・・・
アラヤダwww
もうイサクセンセの作品でしかなくなってしまってwwwww

なんて私、単純なの。

それにやっぱりイサクセンセの作りだすキャラは魅力的。
梨園を題材にするのは相当な知識と情報が必要だから本格的にやろうと
するとどこまでも深くて大変だと思うのですよ。

でも、まぁその辺はなんちゃってでもいいんじゃないのかなと。

結構、私、設定とかはリアルな方が好きなんですけど、初見で読んだ
時程、細かいことも気にならなくなり、梨園の話ってよりイサクセンセの
作品を楽しもう
って気持ちのが強くなりましたwww

ハハハ 贔屓に甘い派??

気にならないどころか、むしろ、梨園はおまけ?ってほど。
全くもって面目ない(^^;


最初から源介は惣五郎好き好きってますけど、惣五郎の方は
ずっとライバル視してきてたからそれを敵意としか見て無くてww

源介は惣五郎と共演できると聞いて大喜びなのに、惣五郎は自分と
同じ舞台に並ぶのに何のプレッシャーも感じてないだとか、源介は
惣五郎のことをライバルと思ってないから余裕でいるとか勝手に
思い込んでるし。

源介が「がんばろー」と声をかければ嫌味を言ったと取る始末ww
面倒臭い子ですよね。

が、源介が実はずっと前から惣五郎のファンだと聞くと途端に機嫌が
良くなってしまうあたり、単純と言うか可愛らしい

こりゃ源介も堪らんわな。

せっかく仲がよくなってこれからってところだったのに源介は惣五郎と
武兄の仲の良さを見せつけられて嫉妬
自分が「惣五郎の一番」になりたいって気持ちを惣五郎に気づかれて
ついつい本音を漏らしてしまいますが・・・・

これって恋愛感情だって惣五郎に伝わるんだろうか??
さすがに惣五郎が鈍くても「誰にも渡したくない」って言われたらわかる
かな~

う~~ん、どうだろw
熱いファンだ!としか受け止めてないかも。

それにしても源介のガンガンていくとこいいですねv
武市の前では隠してるけど惣五郎だけの時は積極的ですよね~

早く二人が恋愛関係になるといいなと思いますが、そうなったら舞台の
上ではどう演じていくんでしょうね。

上手くいくものなのかしらん。
夫婦とか恋人の役はお客さんがドキドキするくらいっぽくなるかも
ですよね。

女方なのに色気がないのが致命的だった惣五郎が源介によって
花開きそうですわ。

今のところのお気に入りキャラは二人はもちろん、惣五郎の祖父で
師匠の菊右衛門と忠さん。

菊右衛門は源介の気持ちに気づいているのか、単に芸の上で組ませ
れば面白いと思っているのか・・・
多分、前者ではないかと思ってるんですけどね。

源介は菊右衛門の前でも好き好きアピールしてますからね。

そして忠さんはこれから源介と惣五郎にどう振り回されていくのかが
楽しみなのですわ。

二人の現場とか抑えてしまいそうで。

ところで梨園ではそこそこ男色を好む方がいるとしても名門の御曹司
が二人、嫁さんを迎えないとなるとどうなんでしょう~

世襲が主流の世界ですし。。
完全に子供が生まれないとなると養子をとるってこともないことはない
のでしょうが、御曹司であればあれこれ言われそう・・・。
ま、せっかくのBL作品にはいらん心配ですけどねwww

1巻ではまだ二人の関係はほとんど進展してませんが、今後はぐいっと
進んでドーンでぐるんぐるんしてうぉ~~
なことに惣五郎がなるそうなので
期待したいと思います。

デレデレの惣ちゃんが見たいw