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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2021年03月09日 (火) | 編集 |
前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
平田との抗争終結から四年。
矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。
カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に戻るようせっつかれていた。
一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と良好な関係を結ぶ三和会系
桜一家の組長・綱川の下でヤクザになっていた。
四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。
けれど、ある事件をきっかけに再会して!?
止まっていた時間がついに動きだす! !



購入後、まずはパラパラと中身を確認。
エチはあるか探してみると・・・ない・・・

ああ・・・そうですが、ないですが。
しょぼん。

ってところでしたが、いざ読んで見ると濃い。
ボリュームが凄いので大満足でしたわ。
ただ、そこで終わるんかい!?

って非情さを感じましたけどw
ここまでしっかり我慢して焦らしプレイに耐えた後ですのでね、ご褒美は最高
状態で堪能できると思うのですよ。

はぁ・・・
やっと百目鬼と矢代が再会。

百目鬼は三角の元に拾われてるんじゃないかと予想したんですが、それはありません
でしたね。
なるほど、矢代が捨てたものを三角が拾うわけにはいかない。

天羽は自分が三角から離れられなかったのと百目鬼を重ねて個人的に助力してたん
ですね。
確かに三角が動かない以上、同じ傘下に置くわけにはいきませんからね。
綱川が丁度良かったのでしょう。

百目鬼は仁姫に随分と気に入られているようです。
犬扱い?かもしれませんけど、そのうち異性として見始めるのかも。
とはいえまだ小学生ですもんね。
どうにもならんでしょ。

七原がまだしっかり矢代の元にいるのは嬉しいですね。
あの関係好きですわw
三角と何やらして前が開けてる矢代を見て興奮するとか美味しいです。

前髪下ろしてる矢代に照れる竜崎も好き。
ホント罪な人だよね、矢代さん。

百目鬼を夢で見て何ともやりきれない表情の矢代。
早く百目鬼に絡め取られてしまえと願わないではいられません。

百目鬼も矢代と同じ世界に居たいがためにどんな形であってもヤクザの世界に居続け
たいと願った百目鬼。
その再会ですからね・・・
まさに息を飲む瞬間でしたね。

百目鬼はもしかしたら矢代に出会うかもしれないと思っていたから心積もりが出来て
いたと思いますが、矢代は全くの不意打ちですからね。
百目鬼を捨てた時の本心を結構話したのには七原がびっくりしてますね。
でもそういう時だからこそ、後は閉ざしてしまうのでしょうけども。

矢代がよろめいたのは右目が見えないからガラスが見えにくかったんでしょうか。
さぁお風呂イベントですよ。
いいタイミングで井波が電話を掛けてきましたし、百目鬼にスイッチ入ってしまった
ようです。

「俺ともできますか?」

普段の矢代なら全然平気~♪って感じでYesと答えそうですが、相手が百目鬼だと
どうでしょう?
自分をさらけ出してしまいそうでNoと答えそうです。

百目鬼、強引にいくか?
七原がいるからここでは無茶はしないと思いますが・・・
はよ、続きが読みたいです!!

それにしても悉くエロエロな扉絵の矢代が堪りませんね。
こんなエロエロ大魔神に心を奪われてしまったら、百目鬼はいつまでたっても忘れられ
ないでよね。

色気ダダ漏れでいい塩梅ですw
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2021年03月08日 (月) | 編集 |
7巻の感想書こうと思ったら6巻の感想書いてなかったですね。
久しぶりのBL感想です。
5巻の感想はこちら​。




自分に向けられる好意を気持ち悪く感じる矢代にとって百目鬼のそれですら
受け入れるのは無理だったよう。
人を好きになるということがどういうことなのか、矢代にとっては影山なん
だけど、決して自分には向けられないから影山のことを好きでいられたので
しょうね。

手に入るのであればあそこまで思い続けることはなかったのかなと。

捨てられても何としてでも側に居続けようと奮闘する百目鬼でしたが、彼を
傷つけてでも矢代は遠ざけようとしてますね。
矢代にとって、百目鬼を受け入れるということは自分であることを手放さなく
てはならないことのようで・・・
それは百目鬼には理解できないことのよう・・・

矢代にとって幼少期の体験はもうどうにもならないことで、自分を維持して
いくためには今の生き方以外取れないのでしょう。
七原がそれっぽく理解してるのがいい。

それでも本当は百目鬼を欲してると思うのですよ。
認めないだろうけど。

百目鬼が自ら車を降りて、さすがに矢代の言葉が辛かったのかと思ったら傘を
買って戻って来たのには思わず笑いましたわw
さすが百目鬼さんw

シートベルトのところはドキッとしましたね。
ちょっと矢代が警戒するとこ。
で、百目鬼は天然ぷりを発揮して余計に矢代を逆撫でるんですが、まんざら
見当違いでもないのがね。

なかなか矢代の傷は深くて簡単には触れさせてはもらえなさそうです。
百目鬼が頑張るしかないですね。

矢代の捨て身の策により平田が全部しゃべりました。
やっと抗争に決着。
矢代に向けられていた嫌疑は全て平田の仕業だったと判明し秘密裏に処理。

平田はずっとやな奴だと思ってきましたが、彼は彼で三角に認められたい
という想いがベースにあって憐れな人だったなと。
手に入れたいものがどうしても手に入らない。

平田のやり方では手に入れることができないということがわからなかったん
ですよね。
黒羽根の件も絶対にやってはいけないことをしてしまったわけですし。
三角は気づいてたことでしょう。
矢代が勘づいた程度なら三角もわかっていたでしょう。

満身創痍で矢代の元に駆けつけ救った百目鬼でしたが、今度は平田に殴られ
撃たれで、今度こそダメかも・・・っと思ったところで矢代が平田を殴りに。
ここは百目鬼を助けたくて矢代の身体が動いたとしか思えませんよ。

なのにまた平田に反撃されてしまって(><)
ひぇ~~~~~絶体絶命と思いましたが平田は矢代にも百目鬼にも止めを刺し
ませんでしたね。

矢代は頭を打って百目鬼のことは忘れてしまったように言ってますが、彼の
家族に連絡を入れたのは矢代ですよね。
百目鬼を堅気にさせるために。

でも百目鬼はそれを望んでませんよね。
閉ざした先に隠されている本当の矢代を百目鬼は欲してますよね。
残念ながら離れ離れとなるようですが、百目鬼が諦めさえしなければいつか
何とかなるはず。
頑張ってもらいましょう。

百目鬼を捨てた矢代はヤクザではなく新らた商売をしてるよう。
確かしばらく他のことしてろって三角さんに言われてましたもんね。
2020年01月29日 (水) | 編集 |
ジャンルはBLってことですが、読んで見たらBLではあるかもだけど、そういう
感じがしなかったですね。




この感情はLoveなんかなぁ~~~~って感じですね。
かといってプラトニックな恋愛感情って訳でもなさそうで。

性愛とか情愛ってよりは人として好きLoveって感じかなと思いますね。

最近あまりBL作品も新規開拓してないし、作者さまの他作品を知らなかったので
注目されてる作品ってことで子供達にBLじゃないよって紹介してしまいましたわ。

息子は読んだ後で、面白いけど う~~~~ん、って感じではあったようで。
的確にBL臭を感じ取ったのかなと思いますね。
彼はBLを好まないので。

私は全く先入観無しで読んでて、後でジャンルがBLだったと気づいたんですが
これは普通に読んで面白い作品だと思いました。

主人公と、自分が刺されたのと同時刻、同所で自殺した男の子の残留思念との交流。
一言で言ってしまえばそういうことですが、お互いの傷付いた感情をワンルームで
同居という形によって癒やされていく過程がなかなか読ませてくれました。

物語の構成もよく考えられているなと思いましたし、天志と幸紀の交流が温かくて
読んでるこちらも癒やされる思い。

お互いがお互いの救いになる関係でしたね。
成仏できなかった天志は幸紀から優しい気持ちだけを与えられて満たされるという
願いが叶い、人生に絶望していた幸紀は天志との出会いによって再生し「人生は
悪くない」と思えるようになった。

自分は無価値だと思っていたのに与え、与えられることのできる人間だったのだと
自分の価値を認識することができたんですよね。

ほんのわずかな間だったけれど、2人が過ごした時間はその後の幸紀を支えるに十分
な時間だったようですし、天志の方もエンジェルの姿のままずっとその後の幸紀を
見守り続け、寿命を全うするのを待って迎えにきてくれるとか、随分と深い愛が育っ
ていたなと感じました。

切ないお話ではありますが、「愛しい」という思いは人に生きる力を与えるのだと
思わせてくれ、読んだ者を前向きにさせてくれる素敵な作品でした。

この作品、舞台にしたら面白そうです。
2019年03月22日 (金) | 編集 |
久しぶりのBL本感想です。
これまでの感想はこちら。
1巻感想   3巻感想

2巻は進展なかったし感想書いてなかったようで。

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このシリーズの表紙好きですわ~~

二人の関係が進展して嬉しいものの、バレないかとヒヤヒヤ。
有名人の恋愛でしかも男同士とあってはさすがにバレたら相当ヤバいです
もんね。

それなのに早速、祖父・菊右衛門にバレてるとか・・・
あのカメラマンのヒデさんは信用できるようで他には情報を流さないでくれ
そうですけど、大丈夫ですよね。
他に見つかったら大変・・・

それなのに当の本人たちはラブラブダダ漏れてるし。
インスタでのファンの反応がさすがですw

まぁ、確かに良い感じになれたわけだし、惣五郎が可愛くて仕方が無い源介
気持ちはわかるw

無自覚にってくるくせに初々しい反応で、堪らんですよ。
触りたくて触りたくて触りたいのは道理。

でも、不用心過ぎるよ~~~~(><)
折角、良い感じなんだから目立つようなことして二人の仲が離されること
ないようにお願いしたい。

学校で惣五郎に対する源介のタダならぬ想いがれてしまってるしw
化粧をするのって髪を洗うのと同じくらいエロいから。

ヒロトと西田が良い奴なのがありがたいけど、あまりにも源介がっついて
そのうち誰かに見られるんじゃないかとヒヤヒヤ。

今が一番年齢的にも抑えきれない時だというのに惣五郎が天然で可愛ら​しい
のがいけないんですけどねw

私もイチャコラはいくらでも見たいので、どんどんやれ~~~~って思い
ますが、バレたら絶対離されてしまうだろうからそれは勘弁。

菊右衛門は二人を早く一人前にしたいようですが、これは二人の仲を知って
しまったことが関係するようですよね。

もしかしたら、以前、菊右衛門と寿一郎とは恋仲だったりして???
で、バレないようにするためにわざと表向きは仲が悪いってことにしたとか?
雲之介はそれに関わってるとか?
三角関係とかで。

う~~~ん。
でも今はそれぞれ子供がいるし孫もいるわけだから、上手くはいかなかった
歌舞伎役者の家だから結婚しないわけにはいかなかったのか・・・

惣五郎たちに早く実力をつけさせようとする理由は
誰にも後ろ指さされないような不動の力をつけさせたいってこと??
菊右衛門の真意が気になるところです。
次巻では昔話でてくるでしょうか?

この先二人には試練があるようですが、どうにか二人で乗り切るようですし
ぜひ次回はせっかく購入したジェル使用をお願いしたいです。

そしてレベルアップしたいちゃいちゃ期待してます

ヒデさんが「ノーカラー」に既出なのはわかりませんでしたわw



2019年01月16日 (水) | 編集 |
またも新刊出てから日が経ってしまいましたわ。

はぁ・・・・ついに完結です。
長かったけど、終わって欲しくもなくて・・・
いつまでも読み続けていたかったんですが、そういうわけにもいかず。

ラストは綺麗にみんな幸せHappy endで嬉しかったですv

これまでの感想はこちら



亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々
暁人の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木は「二年間は長すぎ
ます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を
渡して…!?
久世家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに
感動の最終巻!!

最終巻も分厚くて読み応え十分!!!
大満足です。​

もう、とにかく桂木がせならそれでいい。

これまで、本心では暁人にかれているのに全然靡いてくれなかったり
自分の気持ちを認めてからも煮え切らなかったりと、桂木には焦らされ
まくりでしたが、素直になっちゃってからの桂木は可愛くて♪O(≧∇≦)O

特に鎌倉に来てからは暁人との会話が多くなり、お互いにちゃんと言葉に
して気持ちを伝え合うってことができるようになって・・・

これまでの桂木だったら絶対に口にしないようなことを言ってくれたり。
暁人としてはたまりませんよね。(///∇///)
さぁ、ここで思う存分イチャコラしてくれたまえ!って場面がたくさん
あったんですけど・・・

気がつけば事後・・・(ノД`) 

ふぉおおおおおお なんてこったい?ってところですが、そこはまぁほれ
脳内補完ですわね、奧さん。

最終巻だし収めなくてはならないエピが目白押しですもんね。

桂木の中にあった先代との確執のようなものも、鎌倉の別邸に行ったこと
で少しずつ消えていったようで・・・
ずっと桂木を縛ってきた出生についても、もう拘ることもなくなって。

暁人によって苦しんだ桂木でしたが、暁人によってわれた形に。
ホント、良かったですわv

何より桂木が“家”から解放されて、暁人と並んで生きる道を選び、それが
可能になったことが嬉しいです。

桂木自身も変わらなくては到底無理でしたが、暁人の粘り強い行動が彼を
変えましたね。

桂木がどれほど愛されているかってことですよ!!(p≧∀≦q)〃

暁人の留学は必要なことだとは言え、別れを前に直前まで名残を惜しむ
二人の姿に、なんで折角くっついたのにまた離ればなれになっちゃうの
よぉおお​っとがっくり肩を落とす私でしたが、いつになくしおらしく
暁人への思いを口にして甘える桂木に死。(/ω\*) 

こんな桂木を独占できてホント暁人は果報者!!
よくぞここまで頑張ったw

いやいやもう二人でどこまでもイッちゃってください。
本音ダダ漏れの桂木の色香に酔わずにはいられません (///∇///)

が、私の本音を言わせてもらえばもっともっとれる桂木をエンドレスで
見たかった!

ってこんなに分厚いのにこれ以上入りきらないだろうってところではあり
ますが(^^;

桂木が自分から銀時計の交換を言いだし、珍しく自分の身支度をしないまま
暁人を送り出すところは、それだけ暁人と離れたくないのだという気持ちが
溢れているのだと切なかったです。

感情が隠せてない桂木が愛おしい・・・ (*/-\*)

こんな顔見せられたら暁人なんて絶対に旅立てなくなるだろうと思いました
けど、ここは堪えましたね。
暁人も大人になりました。

それにしても離れてる時間が長すぎるって哀しくなるところですが、ページ
をめくればさっくり暁人が帰ってきてくれましたv
辛い思いをしなくてよかった・・・私が。

二人には長い二年だったことでしょうけど(^^;

当然、桂木の姿をみつけた暁人には余裕がなかったことでしょうし、桂木も
余裕ある態度でお迎えしたけど内心は・・・
ってことで二人きりになったらさぞかしを確かめあったことでしょう。

ここもがっつり濃厚なのがみたかったですが仕方ないので脳内補完。

綺麗に収ったといえば、総一郎もですよね。
お見合いの件にはびっくりでしたw
そうきたかと。
桂木のことだから悪いようにはしないとは思ってましたが、見事。

小ふさちゃんも良かった!
かなり強引なやり口ではありますが、こちらもHappy end!
これでもう総一郎は一生、桂木に頭が上がらないことでしょうw
生涯暁人の助けにもなってくれるでしょうし、さすが桂木v

二人の関係を見守る雨宮や田村も良いキャラで好きでした。

はぁ・・・とにかく素敵な作品でした。

途中、展開がややこしくてさっさとくっついてくれんのかい桂木さん!
っと、もどかしく思うこともありましたが終わってみればすっきりv

二人の心情も丁寧に描写されていて本当に読み応えのある作品でした。
切なくて、愛おしくて・・・
ずっと終わって欲しくない作品でしたが、二人の幸せな姿も早く見たいという
ジレンマに苦しむというw

またどこかでチラッと続きが読めませんかね。

しばらくは読み返しては二人のイチャコラ脳内補完にけようと思います
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ (*>ω<*)ノ ハイッ