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久しぶりのBL本感想です。
これまでの感想はこちら。
1巻感想   3巻感想

2巻は進展なかったし感想書いてなかったようで。

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このシリーズの表紙好きですわ~~

二人の関係が進展して嬉しいものの、バレないかとヒヤヒヤ。
有名人の恋愛でしかも男同士とあってはさすがにバレたら相当ヤバいです
もんね。

それなのに早速、祖父・菊右衛門にバレてるとか・・・
あのカメラマンのヒデさんは信用できるようで他には情報を流さないでくれ
そうですけど、大丈夫ですよね。
他に見つかったら大変・・・

それなのに当の本人たちはラブラブダダ漏れてるし。
インスタでのファンの反応がさすがですw

まぁ、確かに良い感じになれたわけだし、惣五郎が可愛くて仕方が無い源介
気持ちはわかるw

無自覚にってくるくせに初々しい反応で、堪らんですよ。
触りたくて触りたくて触りたいのは道理。

でも、不用心過ぎるよ~~~~(><)
折角、良い感じなんだから目立つようなことして二人の仲が離されること
ないようにお願いしたい。

学校で惣五郎に対する源介のタダならぬ想いがれてしまってるしw
化粧をするのって髪を洗うのと同じくらいエロいから。

ヒロトと西田が良い奴なのがありがたいけど、あまりにも源介がっついて
そのうち誰かに見られるんじゃないかとヒヤヒヤ。

今が一番年齢的にも抑えきれない時だというのに惣五郎が天然で可愛ら​しい
のがいけないんですけどねw

私もイチャコラはいくらでも見たいので、どんどんやれ~~~~って思い
ますが、バレたら絶対離されてしまうだろうからそれは勘弁。

菊右衛門は二人を早く一人前にしたいようですが、これは二人の仲を知って
しまったことが関係するようですよね。

もしかしたら、以前、菊右衛門と寿一郎とは恋仲だったりして???
で、バレないようにするためにわざと表向きは仲が悪いってことにしたとか?
雲之介はそれに関わってるとか?
三角関係とかで。

う~~~ん。
でも今はそれぞれ子供がいるし孫もいるわけだから、上手くはいかなかった
歌舞伎役者の家だから結婚しないわけにはいかなかったのか・・・

惣五郎たちに早く実力をつけさせようとする理由は
誰にも後ろ指さされないような不動の力をつけさせたいってこと??
菊右衛門の真意が気になるところです。
次巻では昔話でてくるでしょうか?

この先二人には試練があるようですが、どうにか二人で乗り切るようですし
ぜひ次回はせっかく購入したジェル使用をお願いしたいです。

そしてレベルアップしたいちゃいちゃ期待してます

ヒデさんが「ノーカラー」に既出なのはわかりませんでしたわw


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またも新刊出てから日が経ってしまいましたわ。

はぁ・・・・ついに完結です。
長かったけど、終わって欲しくもなくて・・・
いつまでも読み続けていたかったんですが、そういうわけにもいかず。

ラストは綺麗にみんな幸せHappy endで嬉しかったですv

これまでの感想はこちら



亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々
暁人の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木は「二年間は長すぎ
ます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を
渡して…!?
久世家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに
感動の最終巻!!

最終巻も分厚くて読み応え十分!!!
大満足です。​

もう、とにかく桂木がせならそれでいい。

これまで、本心では暁人にかれているのに全然靡いてくれなかったり
自分の気持ちを認めてからも煮え切らなかったりと、桂木には焦らされ
まくりでしたが、素直になっちゃってからの桂木は可愛くて♪O(≧∇≦)O

特に鎌倉に来てからは暁人との会話が多くなり、お互いにちゃんと言葉に
して気持ちを伝え合うってことができるようになって・・・

これまでの桂木だったら絶対に口にしないようなことを言ってくれたり。
暁人としてはたまりませんよね。(///∇///)
さぁ、ここで思う存分イチャコラしてくれたまえ!って場面がたくさん
あったんですけど・・・

気がつけば事後・・・(ノД`) 

ふぉおおおおおお なんてこったい?ってところですが、そこはまぁほれ
脳内補完ですわね、奧さん。

最終巻だし収めなくてはならないエピが目白押しですもんね。

桂木の中にあった先代との確執のようなものも、鎌倉の別邸に行ったこと
で少しずつ消えていったようで・・・
ずっと桂木を縛ってきた出生についても、もう拘ることもなくなって。

暁人によって苦しんだ桂木でしたが、暁人によってわれた形に。
ホント、良かったですわv

何より桂木が“家”から解放されて、暁人と並んで生きる道を選び、それが
可能になったことが嬉しいです。

桂木自身も変わらなくては到底無理でしたが、暁人の粘り強い行動が彼を
変えましたね。

桂木がどれほど愛されているかってことですよ!!(p≧∀≦q)〃

暁人の留学は必要なことだとは言え、別れを前に直前まで名残を惜しむ
二人の姿に、なんで折角くっついたのにまた離ればなれになっちゃうの
よぉおお​っとがっくり肩を落とす私でしたが、いつになくしおらしく
暁人への思いを口にして甘える桂木に死。(/ω\*) 

こんな桂木を独占できてホント暁人は果報者!!
よくぞここまで頑張ったw

いやいやもう二人でどこまでもイッちゃってください。
本音ダダ漏れの桂木の色香に酔わずにはいられません (///∇///)

が、私の本音を言わせてもらえばもっともっとれる桂木をエンドレスで
見たかった!

ってこんなに分厚いのにこれ以上入りきらないだろうってところではあり
ますが(^^;

桂木が自分から銀時計の交換を言いだし、珍しく自分の身支度をしないまま
暁人を送り出すところは、それだけ暁人と離れたくないのだという気持ちが
溢れているのだと切なかったです。

感情が隠せてない桂木が愛おしい・・・ (*/-\*)

こんな顔見せられたら暁人なんて絶対に旅立てなくなるだろうと思いました
けど、ここは堪えましたね。
暁人も大人になりました。

それにしても離れてる時間が長すぎるって哀しくなるところですが、ページ
をめくればさっくり暁人が帰ってきてくれましたv
辛い思いをしなくてよかった・・・私が。

二人には長い二年だったことでしょうけど(^^;

当然、桂木の姿をみつけた暁人には余裕がなかったことでしょうし、桂木も
余裕ある態度でお迎えしたけど内心は・・・
ってことで二人きりになったらさぞかしを確かめあったことでしょう。

ここもがっつり濃厚なのがみたかったですが仕方ないので脳内補完。

綺麗に収ったといえば、総一郎もですよね。
お見合いの件にはびっくりでしたw
そうきたかと。
桂木のことだから悪いようにはしないとは思ってましたが、見事。

小ふさちゃんも良かった!
かなり強引なやり口ではありますが、こちらもHappy end!
これでもう総一郎は一生、桂木に頭が上がらないことでしょうw
生涯暁人の助けにもなってくれるでしょうし、さすが桂木v

二人の関係を見守る雨宮や田村も良いキャラで好きでした。

はぁ・・・とにかく素敵な作品でした。

途中、展開がややこしくてさっさとくっついてくれんのかい桂木さん!
っと、もどかしく思うこともありましたが終わってみればすっきりv

二人の心情も丁寧に描写されていて本当に読み応えのある作品でした。
切なくて、愛おしくて・・・
ずっと終わって欲しくない作品でしたが、二人の幸せな姿も早く見たいという
ジレンマに苦しむというw

またどこかでチラッと続きが読めませんかね。

しばらくは読み返しては二人のイチャコラ脳内補完にけようと思います
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ (*>ω<*)ノ ハイッ

なんと丸一年も放置してしまってました(><)
下書き書いてたのに。
一年前にw
なんかすっかり書いて満足して忘れてたというか・・・もごもご
取りあえず慌ててこっそりUP

やっとHまでこぎつけたというのにこの不穏な空気は何・・・。
百目鬼にしたらやっとこの手に・・・って思っただろうに・・・
そうは問屋が卸さなかった。

これまでの感想はこちら



表紙からして矢代にられますね。
これじゃらんでしょ百目鬼も。
堰も切れるわ。

「せっかくだし、セック●するか」

自分と同じでれてると思って共感してたのに、いつの間にか自分が
性的な対象としてみられていたことで、変な安心感をもっていたのが
崩れてしまったことを目の当たりにした苛立ちから衝動的に百目鬼を
困らせたくなってのお誘い?

もう、いろんな重いがごちゃ混ぜのようですけど。

百目鬼はイ●ポだったから自分の傍に置いても自分に欲情もしないし
苛立つけど安心出来る存在だったんですよね。

矢代はこれまで築いてきた人間関係は影山以外、ほとんどH絡みだった
でしょうし、淫乱だと自分を表現していてもそれは作り上げられた自分
であって、望んだ自分ではなかったと思うのですよ。

だから自分を性的対象とみない人間には無意識で警戒しなくてよい存在
として傍に置くことが出来たのだろうと。

自分に好意を向けて来る相手はこれまで容赦なく切り捨ててきたのに
百目鬼だけはそうできなかったのは、いつの間にか矢代自身も百目鬼に
かれてしまっていたからですよね。

矢代は自分に勃たない百目鬼を自分に惚れない影山に重ね合わせてて
それで傍におきたいと思ったんですかね。

ところが、百目鬼はいつの間にかイン●が治っちゃって思いっきり欲情
してくるし、それどころか好意を隠さずガンガンくるし・・・
矢代としてはもっと前に、自分が百目鬼を手放せなくなる前に百目鬼を
離しておくべきだっと思ったようで。

が、もう遅いですよね。
今更もう意志の力ではどうにもならないはず。
身体が覚えてしまったから。
必ずまた百目鬼を求めるはず (〃∇〃v) 

矢代が百目鬼を怖いと思うのは百目鬼が全く自分のコントロールの利かない
存在として暴走する恐れがあるのと、彼の前では本能的に素の自分が晒され
てしまう恐怖とを感じてるからではないでしょうかね。

優しく扱われないことでそこに愛は存在しないと割り切ったHだけを許し、
愛情を向けられ優しく扱われることに対しては嫌悪感を抱き拒否し続けて
きた矢代にとって、百目鬼のそれは受け入れ難い苦痛

なのにえない。
本当はもっと触れられたいもっと欲しいと望んでるから。

矢代がトラウマがどれだけ重症かってことですね。

これはもう百目鬼にしか救えないと思うので、Hの上書きをし続けるしか
ないですよね。

痛いの好きだと思い込むことで幼い頃からやり過ごしてきた矢代の傷を
百目鬼の一途な想いで癒やしてあげて!

惚れた相手に愛されることの幸福感をどうか矢代に教えてあげて!

これまで何人もの男に抱かれてきたけれど、惚れた男にだけは抱かれた
ことがないって・・・哀しすぎです。

そんなこんなでしんどい思いしてるところに影山がまたも無神経な一言を
言い放って。
この人、矢代に対してだけはどうしようもないほど鈍感ですよね。

矢代がわかりにくい行動を取るってこともあるけど、久我なんてすぐに
気づいたのに本人だけがわかってないとは。
彼が一番罪な奴ですわ。

百目鬼は自分が矢代の何かではあることを感じ、なんか嬉しくなって
しまって眠りこけちゃったわけですが、甘かったですよね。
そんなところで安心しちゃったらアカンことはわかりきったことなのに。

はぁ・・・繋ぎ止めることができたかもと思った途端に滑り落ちていく
ってやつですね。
当分百目鬼は矢代の居場所を教えてもらえなさそうですが、どうするん
でしょ。
マンションに張り込むくらいはすると思うのですが、矢代もそれを見越
して帰らないような気も。

張ってたとしても部屋には上げてもらえないとかかしらん。
百目鬼頑張って!!

取りあえず三角さん頼ってみたらいいと思うんだけど。
上の方の人過ぎて無理なんかしらん。

せっかくHできたのに不憫過ぎる。
これまでの思いの丈を全てぶつけてねちっこく、しつこく繰り広げてくれ
ましたので私としては大満足なのですが、もっともっとこれから安心
して見られるHをお願いしたいですわ。

今回のように二人とも心が泣いてるようなのは辛くて(><)

そうそう今回、竜崎良かったですよね。
やっぱり矢代に惚れてたんですね。
女だったらよかったのにってのが全て。

矢代は矢代なりの方法で竜崎は竜崎なりの方法でお互いを守って・・・
ムショ行きだからって(もしかしたらこのままもう会うことはないと思っ
たからかもですが、傷が傷だし)周りの目を気にすることもなく堂々と
迷うことなく矢代の乳首を目指したのはあっぱれ

ますます竜崎が好きになりました。
で、黒羽根やったのも平田だったの!?

え~~~そこまで残念な奴だったの???
三角に可愛がられてることへの嫉妬??
うわぁ・・・​​​​​​​​​​​なんてこった・・・

これを三角が知ったら大変なことになりそう。
平田はここまでのことをしていたのならこの先はなさそうですね。

はぁ・・・取りあえず抗争と平行でいいので百目鬼がまた矢代に拾って
もらえる展開お願いします。
三角さんに拾ってもらうって手もありかも??
​​​​​​​​​​​​

前巻は感想書いてなかったようですね。
あまり変わり映えしない展開だからなぁ・・・(^^;

12,13巻とまとめてざっくり。

11巻の感想はこちら




灰谷はややこしい奴でしたね。
結局、高野への想いをらせてるだけだったという。
律に気があるそぶりをみせて実は高野の関心を買いたかったのね。
高野ほんと周りが放っておきませんねw

いつもは鈍い律が灰谷のそれは自分への好意ではなく高野に向けられた
ものだとちゃんと気づきましたね。
自分に好意を持たれることに関してはいのにw

律の留学中に面倒をみてくれた尚が実は自分のことを恋愛対象として
みてるとは全く気づいて無かったですから。
尚がそれらしい素振りを見せてなかったってこともあるでしょうけど。

高野はうっすらと灰谷のことは感じてたというのに。
確かに無防備と言われても仕方がないというか、全くその通り。
自分が恋愛の対象になり得ると思ってないのがね(^^;

ま、でも普通はというか、圧倒的に同性から恋愛対象としてみられる
ことの方が少ないから友情だと感じても当然と言えば当然ですが、
律の場合は自分がそもそもの発端ですからねw

高野が自暴自棄だった時に横澤が立ち直らせたように、律にも尚がいて
立ち直らせたんですね。
最初はどちらも放っておけないって所から始まって、決して恋愛感情で
はなかったでしょうに、それでどっちも相手に惚れさせちゃうんだから
罪深い二人ですわw

律も横澤の存在には振り回されましたけど、尚の方もストレートに高野
挑発してくるから高野もかなり好戦的。

律と違うのははっきりと自分が律のことを好きだと認めてるとこですが
律の方が自分のことを好きだと言ってくれないものだから高野としては
落ち着けないという。

律が自分のことを好きだという確信は持ってるのにね。
好きでもない相手に抱かれるような律じゃないのは十分わかってるし
律の態度を見ていたら惚れてるとしか思えないような行動してきます
もんねw

それなのに、好きだとは言ってくれないというか自分では認めない律。

律にしてみたらもう自分が高野に惚れてることなんて明らかだし、もう
認めざるを得ないのだけれど、どうしてもまた高野を失うかもしれない
という不安恐れが拭えなくて。

昔のように全ての想いを高野に委ねるようなことができないのですよね。
だけど、それをいつまでもやっていても進展がないのよ、律ちゃん。

高野もリセットで今の律と恋愛したいって言ってるんだし、いい加減
覚悟を決めて欲しいものです。

あと40日ってことなんですが、これがまだ数年かかるってことですよねw
私も頑張らねばw

今回は高野さんがエロかっこよくしかったです。

なかなかBLものって感想が遅れがちになってしまうのですが、今回も
大幅に遅れましたわ。
しかも5,6巻まとめてあげるというざっくり具合。

これまでの感想はこちら

完結しちゃいましたね~~~
お気に入りの作品だったので続編不定期でいいのでゆるゆると読ませて
いただけたら嬉しいものです。




正直、潔癖性の人がこんなにもあれよあれよという間に身体を開いて
エロエロれていくなんてことがあるだろうかと思いますが、ここは
ほれ、ファンタジーということでv

っていうか、そこに拘って作品を受け入れないとしたら勿体ないと思い
ますわ。
あくまで設定だけを拾っておいて、その後の二人のみを楽しむのが
よろしいのではないかと。

意志とは別の抗えないに支配されて壊されていくというか、変えられ
ていく過程をじっくり堪能させていただき非常に満足でございます。

城谷の心を淡々と暴いていく黒瀬が実はもういっぱいいっぱいというのが
堪りません (/ω\*)
城谷の身体を開かせながら、欲情が止まらない黒瀬。

余裕たっぷりに城谷を誘導し「一番めちゃくちゃに出来るのは僕です」
とかもう何言ってくれちゃってんの!?って感じで期待MAX!

城谷に足で顔払われてるのにはぁはぁしてるし。
キラキラした顔で城谷が嫌がりそうなことを自分でしてみるよう指示
して、言葉攻め&褒めお見事。

エロたっぷりで感謝しかありません。

黒瀬くんいきなり初心者相手にハードルが高いというか、手慣れてます
けど??
私は基本、強気美人受けが好きなんですが、丁寧な言葉攻めも大好物。

城谷も思わず「気持ちいい」って言ってしまいましたね。
黒瀬くんのこの落ち着きと手慣れ具合はこれまで男女関係なく手当り次第
喰ってきたとしか思えない。

黒瀬がどうして潔癖性に関心を持つようになったか、彼の過去が描かれた
ことによって判明。
城谷と同じような症状だった西垣との出会いが彼に大きな影響を与えた
ようです。

それにしても自分を特別に思って欲しい思いがどうしてぺろりへと進行
してしまったのかはわかりませんが、きっと黒崎も男もイケるクチだった
んでしょう。
子供の頃から既に目覚めていたのね。

でも、西垣との出会いはエロに目覚めさせただけじゃなくて、彼を救えな
かった自責の念をもたらしてたようで。

不潔恐怖症について書かれた本を読んで涙する子供の頃の黒瀬が印象的
でした。

潔癖性だから好きになったと言った黒瀬でしたが、多分そうじゃなくても
城谷のことを好きになったと思うとぽつり。

俺みたいな人間に騙されて酷いことされてこんなに懐くなんて
かわいくてかわいくて仕方がないですよ


ですよね!!
ホント二人ともんでるんだけどその歪み具合がちょうどお互いを
支え合うのにしっくりきてるという。

お互い捨てないで欲しいと縋りついてるような関係ではありますが
いわゆる共依存の関係?
でも、それで支え合ってるんだったらそれはそれでいいんじゃない
でしょうかね。

お互いもたれ掛かってるだけだとしんどいけどどちらかが倒れそうに
なったら支えるという関係なのであれば。

最終巻では城谷が潔癖性になった原因を作った女が登場。
学生で塾講師といい仲になるくらいだから城谷父も大概だけどこの女も
大概。

わざと鍵を落として黒瀬の気を引くあざとさ。
強引にお茶に誘ってきますし、何なのこの女!?って思ってたら
黒瀬が木っ端微塵にしてくれて痛快。

でもあんなイケメンに耳元でかれたら別のチャンネルが開きます
よねww
いや~~~~ほんと黒瀬くんは場慣れしてます。
自分の魅力をわかってて最大限に行使してる感がいい。

きっとこれまで孤独感や諸々を埋めるために何人もと関係を持って来た
んじゃないでしょうかね。
でも、誰にも埋めることはできなくて、ただ一人城谷だけが癒やすこと
ができたんでしょう。

お互い出会えてよかった、よかったです。
最初は西垣に城谷が似ていたから、城谷を助けたら自分の罪が許される
んじゃないかと思ったから声を掛けたとこっそり告げる黒瀬。

城谷が寝てると思って話しかけたようですが、城谷起きてましたね。

が、城谷と西垣は全然似て無くて・・・
最初は治すことが目的だったけどいつの間にか城谷自身にかれる
ことになって、城谷が好きだと呟く黒瀬。

気づかれないように静かに涙を流す城谷。
お互いがお互いの存在にわれたんですね。

城谷の10個目の項目は「頭をなでられる」でした。
なるほど、彼にとって頭を触られることは特別なことでしたから。

10項目全ての他人に対しOKということではなくて、黒瀬にだけは
大丈夫というものもありますが、城谷も大分改善されたようです。
黒瀬との出会いが彼を前に進ませてくれました。

父親にも連絡を入れてますし、手袋も少しずつ外すことが出来るように
なったようですし。
彼の場合は父親との関係回復は大きな前進ですよね。

黒瀬の方も作家となった西垣に出会うことに。
ちょっとこの出会いは出来過ぎでは???って思わないでもないですが
綺麗なまとめになってますから気にしない方向でv

キスもできるようになってやっと恋人らしくなった二人。

いや~~~
いきなりベロちゅうもイケちゃう城谷の成長っぷりが華々しい。
もう完全に黒瀬に支配されてますねv
潔癖症克服といっても良さげなほどしく受け入れておりますw

やっと普通の人ができることが自分もできるようになってきてスタート
ラインに立ったところだという城谷に「折角だから普通の人もしないこと
をしましょう」と黒瀬。
何をするのかと思ったら「僕にして欲しいことを10コ書いて」と。

懇願してくれたら何でも好きなようにしてあげます

はぁ・・・ (*/-\*)
どこまでも際限なくSを発揮する黒瀬くん、いいよ!いいよ!d(≧∀≦*)ok!

イケメンが余裕でハイレベルな要求。
直接的なエロじゃないけど完全にエロ前提であることが喜ばしい(*>ω<*)ノ

いい感じでのHappy End で大満足ですが、もっともっとこの後の二人を
見たいものです。
黒瀬くんのしいエロ要求を監視し続けたい。
続編希望。

とにかくクールにキメてるくせにいざ剥かれた城谷を前にすると余裕が
なくなり欲情する黒瀬が可愛くて堪りません(*´д`)ハァハァ

最近は楽しみにしてるBL作品が減ってしまってるのでこの作品も完結は
嬉しいですけど寂しいのですわ。

アニメ化決定ってことですが、でもきっとエロは暈かされるかカット
されてしまうのでしょうね。
でも、台詞だけでも十分黒瀬の色気堪能できそうだから楽しみですw

黒瀬の顔がドストライクで声がまえぬときたら何の不満がありましょう。
アニメ進行を楽しみに待つことにいたします。