薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

宇宙戦艦ヤマト2199 第26話(最終回)「青い星の記憶」感想

いやぁ・・・・ なんと言いましょうか・・・

感動したんですけど、どうしても 何で 今やっちまうんだ、加藤。。
って 思ってしまいましたね(^^;

坊さんでもあるのに、どうなってるんだろ・・・と。。

イスカンダルあたりだとは思いますが、規律緩々どころか、唖然としてしまいましたよ。
まだ「地球に戻ったら結婚することにしたんだけど、先にお披露目パーティをすることに
しました」

ってなら みんなで地球を目前にして 緊張もとれたし パーっと祝っちゃおうって気にも
なりますけどね。。

百歩譲って やるのはOKとしても 子供はあかんでしょ。。
子孫残したい本能に抗えなかったとしても、そこは何が起きるかわからないし、体調とか
いろいろあるんだから、安全な地球に戻ってから家族計画を練ろう。。

もう なんかね、これだけで今回のヤマトを総括してくれたかもって気になってしまいました。
加藤が細やんだっただけに 余計に辛くて・・・

他は割とよかったんですけどね。


デスラーがあれで終わりだったことは非常に残念。
彼だけを楽しみに見ていた私としては そりゃないよ・・・って正直思いましたわ。

いつお出ましになるんだろうって思ってたのに 登場がなくてがっくり。
パーティに持ってかれてしまったようです。。
いつものパターンですね。
これはいるのか?って思うシーンに最終回でも尺を取られるという・・・


が、雪を失ってしまった古代と未来を手にする加藤たちとの対比は、より古代の孤独感を
際立たせてましたね。

古代は 最初はあまり感情の起伏がなく、前作とは別キャラみたいだなと思いましたが
雪が浚われてからの古代は やっと動き出した感じで。。

命が途切れてしまった雪を抱き、涙を流しながら 二人の出会いからの思い出を回想
するシーンは とても感動的でした。

そこは小野Dも素晴らしかったですし、前作以上だったと!

古代はすでに地球に家族はなく、自分の身内を助けるために今回の航海に臨んだわけ
でもなく・・・

ただ地球を救うため、使命を全うすることを第一としてこれまでも戦ってきて、今では艦長
かと思わせるほどみんなから信頼を得るまでに成長・・・

けれどもそんな彼が ただ一人守りたいと思った雪までも失ってしまう。

あれだけ、人類のために頑張って来た弟が「君のいない地球に意味があるのか」と号泣
する姿を見たら 兄としては雪を蘇らせる力が自分にあるなら それを使おうとするのも
理解できるかなと。

本来なら地球とそこに住む人類のために使う力なんだけれど・・・。
そのために多くの命も失われたのだし。。

でも、守がコスモリバースを作動させる前に「船をお返しします、沖田さんなら・・・」と言って
ることから 沖田ならコスモリバースを再起動させることが可能だと思ったんでしょうね。

イスカンダルの技術は私には理解できませんが、きっとそう言うことだと思っておきます。

これによって なんか旧作では不思議と蘇っちゃった雪でしたが、(結局 沖田も死んで
なかったことになってるし) 今作では蘇った理由がはっきりしました。

これはよかったと思います。
みんなに死を知らせてなかったために 混乱させずにも済んだようですし(^^;

 

また、艦長が徳川さんと 「この船は良い船だ」って言ってるシーンも素敵でした。

そして、艦長の最期のシーン、これは 旧作と同じでしたね。

赤い地球を前に 

何もかも みな懐かしい・・・

やはりここは 感動します。

が、やはりストイックさを感じなかった分だけ、こみ上げてくるものは旧作以上ではなかった
かなと・・・。

今作では コスモリバースが再起動されたことにより、沖田艦長は完全にお亡くなりになった
ってことですよね。

どういうシステムなのかさっぱりですが、沖田艦長の想いが地球を救ったってことかな。
旧作の放射能除去装置より なんか不思議なことになってるような気もしますが、ここは
深く考えるなってことでしょうか。

ヤマトが地球に帰還し、宇宙の映像が出て来たとき、お!?もしやデスラーが??
とか 期待しちゃったんですが、劇場版のお知らせでございました。


ってことで ヤマトの航海は無事終了。お疲れさまでございました。

 

艦長や真田さん意外は ほとんどキャラ総入れ替えだったようで 新しいものを見せ
てもらった感じです。
古代くんや島も雪も 新しく作り変えたキャラになってましたもんね。


かなり男性目線な萌えを投入した作品になって 旧作に惚れたファンは面喰うところも
あったのではと思いますが いかがでしょう??
私も これまでに書いてきた通りです。

が、最後まで通してみてみると、これはこれで面白い作品が出来上がったのではないかと。

OPも 最初の方こそ、ささきいさおさんの旧作のOPを使って欲しかったと思いましたが
今作には 合唱であったり、2クール目の「Fight For Liberty」が合っていたと思います。


あの ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」OPも「真っ赤なスカーフ」もストイックな航海を
成し遂げた旧作だったからこそ 鳥肌が立つほどの感動が心に刻まれたのだろうなと。。

男のロマンとか私がカッコいいなと思ったヤマトにこそ相応しい・・・。

今作の賑やかなヤマトには UVERworldの曲は最初はビックリでしたけど、とても合って
いたし、よかったと思います。

作画は本当に素晴らしかったですし、スタッフのヤマトへの愛を感じました。

これだけの作品をリメイクするってことは大変なことだったと思います。

いろいろと書いてはきましたが、スタッフのみなさま、キャストのみなさま お疲れさまでした!

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宇宙戦艦ヤマト2199 第25話「終わりなき戦い」感想

ゆき~~~~い~~~~!!!!!

って叫んでた数分後に

「今 再び始まる冒険のために!」

って古代くんが叫んでるので笑ってしまいましたwww
あ、古代くんじゃなくて 小野Dですけどね

ハハハハ 余韻もなんもあったもんじゃない。

 

う~~~~ん なんだろう。。
いや~ドキドキしながらは見てはいたんですけど、なんか デスラーが切ないなぁっと思った
だけで・・・

 

亜空間内で戦闘するとか ヤバいんじゃないの?って思っていたら 結局 デスラーは
やけっぱちみたいになってしまって。

ガミラス星では デスラーがいなくなっただけで 妙にまとまりつつあるし、何なんだろう。。
そんなにデスラーって人望がなかったのかな。。

デスラーがいなくなった後で 彼が望んだ秩序が生まれるって皮肉なのか、何なのか。
そこまでデスラーは要らない子だったのかと・・・

なんか寂しいわ・・・

ゲールは 亜空間ゲート内でヤマトを待ちうけてるデスラーのために 頑張ってますが、
フラーケンに叩かれちゃいましたね。

まさかの藪の登場にはビックリwww


ガミラスが同志討ちしてくれてるお陰でヤマトは亜空間ゲートに突入したのはいいけど
待ち構えてたデスラーからの攻撃を受けることに。

こんなところで爆発とかして どうもないんですかね?
どっか次元の歪みに嵌ってしまうとか 原子レベルで潰れるとか消滅とか そういう怖い
ことにはならないのでしょうかね。
亜空間ってのが 何なのか分かってない私ですわ(^^;

ガミロイドが侵入してきますが、さすが真田さんはオルタで取っていたデータを活かします。
すごいなぁ~

新見さんがカッコ良くなりましたよね。
彼女の後半の吹っ切れたような活躍は心地良いですv
結局、恋愛から抜け出した彼女が一番すっきりしてたかもですね。

波動コアがやられてしまいそうになった時、徳川たちが覗いているというのにさっぱり
当たらないガミロイドの性能には驚きましたww


デスラーがヤマト艦内にやってきましたけど、古代くんは何の防具もなしに、敵兵の前に
現れるし、また雪は危険だというのにフラフラしてるしで・・・( ̄  ̄;)
セレステラのところにいたことはわかりますが、いつもベストのタイミングでウロウロしてる
ことにちょっと・・・ね。。

デスラーも 雪なんて相手にしてないで、どうせ艦長室に案内なんてしないんだから、気絶
させるなり、放っておくなりしてくださればいいのに。。
人質として連れ回すにしてもデスラー自らじゃなくて護衛の人達にまかせれば・・・

って なんで護衛が女だけなんですの??
ガミラスは女兵士のが強いの?

セレステラさんは デスラーが現れたことが嬉しくて飛び出してきましたが、突然の感応波
デスラーが驚いてっちゃいました。

お気の毒って言えばお気の毒なんですが、護衛よりも先にデスラーの方が反応してるって
護衛の意味あるのか?

で、人の心を読む力があったセレステラでしたが、デスラーの本心は読まなかったんですかね。
デスラーは総統だったから 簡単には読ませないようにしてたのかもですが。
それとも読まずともわかってるつもりでいたのか。

っていうか、私は デスラーの本心なんて分かっていてなお 付き従っているんだと思って
いたんですけど。。
スターシャのことを想っていることも知った上で慕っているのだと。

でも、そういえば、スターシャに嫉妬してるような描写もありましたね。
「あの人には私が必要なの!」なんて 随分安っぽい台詞を言う人だったのかと・・・。

こんな女の子キャラだったとは。もっと大人かと思ってたのになぁ・・・。

デスラーを撃ってしまうところもビックリですよ。。
自分のものにならないのなら一緒に死んで・・・ みたいなエゴを発動するとは。
あらららら・・・って 思ってしまいました。

セレステラに撃たれちゃうデスラーってのもなぁ。。

せめて、古代を撃ったために捨て身で庇った雪に反撃されて撃たれるとか、で、雪の方は
護衛にハチの巣にされながらも「私たちは想いやり合って 愛し合うことだってできたかも
しれないのに」
って言葉を残したら、デスラーにも響いたかも。

自分の愛する人との約束を守るためだけに動いてた人みたいになってしまって デスラーは
なんだか哀しい人でしたね。

しかも 想い人のスターシャは 突然現れた地球人に惚れてしまうしで・・・。

いや、デスラーのスターシャへの想いを描いてくれるのは悪くはないんですけど、もう少し
大人に描いてもらえたらよかったかなと。

星の救済ってことを彼なりに考えて行動してたようですが、ガミラスにとっては ただの
気まぐれな独裁者でしかなかったような感じもなぁと。

実はスターシャの願いを叶えようと思っていて、星の救済の元、武力制圧を行い続けていた
という設定を出してくるなら、武力制圧した後の星に対してあまり関心をもってなさそうな描写
とか、ガミラスの統治にしても適当・・・みたいな描かれ方はどうかと。。

切れ者って感じではなかったですよね。

彼なりにやってるのに 救済の手段が相容れず、スターシャとは溝は深まるばかりとか、
そういうのがあったらよかったのに、政治には無関心ぽかったのは残念・・・。

お顔はしいし、十分満足なんですけど、スターシャが自分をどうみているのかをわかった
上で報われないと知りながら それでも影では支えてたとか、逆に自分こそ救って欲しくて
破滅的な行為を続けていたとか そういう感じでもよかったんですけど。

そして 最後はそういうスターシャへの諸々の想いを捨て去って ただただ、自分のプライドを
層崩ししていったヤマトを葬るためだけに狂気に走るとか そういうのが欲しかったかなと。

デスラー砲も いいとこ無しで。。

とはいえ、痛みをこらえてるデスラーは非常に美味でございました。
いい男が苦痛に耐える顔 大好きv

ここで デスラーは終わりなの!?って思ったんですが、何やらよく見ると飛び出してました
よね?
地球を目前にして もうひと頑張りあったようにも思うので これでラストではないとはずと
思っているのですが・・・。

ただ、デスラーが生きていたとしても もう部下も戦艦もない状態ではどうするのかなと。
まだ どこかに隠れたガミラス軍がいるんでしょうか。。

 

さて、次回、ついに最終回。

雪はどうやって生き返るのでしょう?

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宇宙戦艦ヤマト2199 第24話「遥かなる約束の地」感想

ついにイスカンダル到着ですね~
イスカンダルの空を飛び 海に着水するヤマトの作画が綺麗でした。
あと、スターシャのいる建物とか。。

う~~~ん 今回思ったのは・・・

スターシャが メチャ美人さんなのに 残念ながら私には魅力的に映らなかったなぁと。
いきなりヤマトは波動エネルギーを兵器に転用したって ご機嫌斜めだし。。

ヤマトがイスカンダルまで来なくてはならなかった理由には なるほどなぁと思いましたけど
それを説明するのもユリーシャが雪に対してだけだったし、命を懸けて遠い星まで取りにきた
のに あげるかどうか検討中、どっちかっていうと あまり乗り気じゃないの。

みたいな態度は どうしたものかと。

今回 ちょっとスターシャに対しネガティブ感想ですので ご注意くださいませ。

 

水着サービスは 好きにやっちゃってくださいまし。。って感じでしたね。
加藤の水着はお預けでしたが、篠さんのポニテとブーメランが拝めたので良しとしましょうw
ひらりんはここでもブーメラン担当だったwww


玲とメルダのスレンダーボディはカッコ良かったですね。
かなり百合百合しい場面が多かったですが、この二人は この方向で良いと思います

玲のアホ毛が水の中でも水から出ても 健在だったのにはビックリでしたwww

ヒスさん率いるガミラス本星では もうヤマトに敵対する意志はないようです。
命を救ってもらったってことで すっかり丸くなってしまいましたね。

もともとはヒスさんも悪い人ではなさそうでしたし。。

自分たちを攻撃してきたのが 自らの星の総帥ですからね。。
ここはもう デスラーを受け入れることはできないでしょう・・・

デスラーは帰る星が無くなってしまったようです。

自分たちを救ったのは ヤマトの波動エネルギーを使った大砲であったこともしっかり
スターシャに伝えてくれてるヒスさんは ホント良い人みたいで。

もう わだかまりはないというガミラス側に対し、自分にはあるというスターシャには逆に
驚きました。
ガミラス側の方が 大人な対応じゃないのかなと。。


しのデスラーは スターシャの回想の中に登場してくれました。
デスラーはガミラスとイスカンダルとの統合を考えていたようですが、スターシャは思想が
違い過ぎるから無理
だと言ってました。

そこら辺が今回、んんん???っと 思ってしまったところです。

デスラーはともかく、ガミラス人全てが暴力的ではなかったですから 話し合いやら、努力を
すれば 全然理解し合えないレベルではなかったんじゃないのかと。

それを 最初から突っぱねてるみたいで なんか彼女の態度に共感できるものがありません
でした。

メルダやそのお父さんのディッツさん、ドメル将軍の奥さんとか いくらでも平和を願う人が
いるというのに。
その人達は 敵対してた地球人との相互理解を深めようと努力してるくらいなのに もう
何年も付き合いがあるはずのイスカンダル人にどうしてそれが出来なかったのか??

したけど駄目でしたっていうんだったら、地球人が俄かに現れ 築き上げられたことすら
出来なかったってことですよね。 

しかも 元々波動エネルギーを兵器に転用したのは自分たちで、星の人間はことごとく死に
絶えていると言う・・・

自分たちが思想が違うから理解し合えないというガミラス人でさえ 星を粉々にするような
武器を作ってたわけじゃないし、多くの人が生きていると言うのに なんじゃそれですよ??

理想と現実の隔離が甚だし過ぎて 唖然としちゃいましたわ。。

それでも デスラーはそんな彼女のために「君の願いはこの私が叶えてみせる」って言って
たんですからね。

デスラーが成し遂げる平和は武力による制圧だったようですが、やり方はともかくとしても
そこにどんな想いがあったのかは 汲んでしかるべきでは。。

愛だ、愛だ って ユリーシャも騒いでたくらいですのに。。

一番近い星であるガミラス星との関係すら 理解し合う努力を継続しないで

全ての星に平和を。。

なんて 随分都合いいなと。

セレステラさんじゃありませんが、無償の愛を 唱えるのであれば、自らが行動を起こして
ナンボだと思うわけですよ。。

「あまねく星々の救済」 って 言ってる割に矛盾してるなと感じてしまいましたわ。
彼女の言う愛っていかほど??っと。

自らの全てを犠牲にしても 大切に思う人の願いを叶えたいと思うデスラーの気持ちの方が
よほど素直というものです。

それに イスカンダルとガミラスの統合っていっても もうスターシャとユリーシャしか残って
いないんですから、自分たち次第でなんとかなりそうですのに。

今作では デスラーがかなり個人的な思いで動いてしまったのと対照的に スターシャは
もっと大きな愛を唱えてるっぽかったですが、本当に 友好と平和を願うのであれば
イスカンダルの方こそ、ガミラスと手を結ぶための行動をすべきだったのではと?

そのために 自分を犠牲にしてでも デスラーと一緒になるくらいの器のでかさがあれば
一貫性のある良い女だと感じたでしょう。。

ユリーシャが ガミラスへ行く選択をしましたが、よっぽど説得力のある選択だと思いました。

今さら感はありますけどね。。

もっと早く行動を取っていれば 今作のデスラーなら 他の星を武力制圧しようなどと考え
なかったかもしれませんしね。

もし、そういう行動を取ったとしても それを諌める立場にあれば丸く収めることも可能じゃ
ないかと。

まず、自分が出来ることからですよ、平和なんてものは。。

今作のスターシャは自分の家が大荒れなのに 世界平和を願ってます!って言ってしまう
人くらい矛盾してるなと感じてしまいました。。

波動エネルギーも自分の身を守るために使ったのだと その力で敵を救ったのだとわかって
いるのに ウダウダやってる理由が 自分の私的な理由だったとか・・・(^^;

地球のために強い進言を行ったユリーシャの方が 余程 頼もしいですわ。
彼女は 実際に地球人と一緒に行動して自らが動くことを知ったわけですしね。

 

ヤマト自体がコスモリバースのシステムとするってのは なかなか面白い設定だなと思い
ましたが 守が死んでしまっていたのには ビックリでした。

新見さんとの三角関係が勃発するのかと楽しみだったのですが、それはありませんでした。

が、守兄さんは体の調子が悪かった割に、それなりのことはしてたんでしょうか??
スターシャがヤマトを見送る時にお腹に手を当てていたのが気になるんですけど。。

本当は感動するところなのでしょうが、異星人として理解し合えるってのも なんか都合よく
聞こえてしまいましたわ。(^^;

それを言うなら、ガミラスと仲良くしてあげてください。

旧作では ややこしい設定がなかった分、スターシャと守兄さんが愛を育んだってのも 突飛
ではありましたが受け入れらたんですけどね。。

今作のスターシャは ちょっとなぁ・・・でしたね。
イスカンダルが大きく出た分、矛盾を感じてしまいました。

守のために泣いてた新見さんの方が 余程 好感度UPでしたわ。


次回は デスラーがもう一度攻撃を仕掛けてくるのだと思われますが、こうなったらもう
デスラーはスターシャやイスカンダル、ガミラスのことは考えず、自分のプライドにかけて
ヤマトを蹴散らすべく戦いを挑んで欲しいですわ。

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宇宙戦艦ヤマト2199 第23話「たった一人の戦争」感想

うわ~~ん こっちも また辛いわ。。( p_q)

ヤマトはガミラス星を救い、デスラーをとりあえずは退けて、雪も救出したし、これで無事
イスカンダルに到着。。

ってことなんだろうけど、この先、デスラー総統に辛いことしか起こらない気がして(実際
そうなんだろうけど) なんかもう 今から胃が痛くなりそう。。

う・・・

旧作でも 星の余命が少なくなってるとはいえ、自分の星をガンガン攻撃に使ってた総統
ですが、今作ではやけっぱちになって「やるだけやってやる!」って感じではなく、最初から
自分の星をす目的で動いてたようで・・・。

でも、元々は 民を犠牲に自分の欲を通すような人じゃなかったと思うから、何か彼をそう
追いたてるような理由があるんじゃないでしょうかね。

スターシャに関係してるんだろうな。。

なんか もう切ない展開しかない気がしますわ。。

旧作でも ガミラスとの戦闘でヤマトは多くのガミラス人を倒し、星を破壊し、自分たちの
行いを悔いるところがあったと思うのですが、今回はデスラー総統一人の無茶ぶりから
ガミラス人を守るって形になったようですね。

ふ~~ん。

ビックリしたけど、これはこれで 面白いかも。

敵だと思っていた相手に助けられるのって どんな感じなんでしょうね。

今回のヒスさんが もしガミラスを統治することになるのなら 案外小ぶりだけど平和な
ガミラスを作るかもしれませんね。

が、平和過ぎてガトランティスに支配されることになってしまったって展開になったら それは
それでまたビックリですが(^^;

 

前回の 第二バレラスの攻撃は波動砲と同じ原理だったんですね。
スターシャが怒ってましたが、ヤマトもそんなものを積んでやってきたんだし、どういうことに
なるのか。。

スターシャは 最初こそ、「デスラー総統」なんて呼んでましたが、途中で“アベルト”って
ファーストネームで呼んでましたね。
元々は 仲がよかったとか 幼馴染だとか なんかそう言うの欲しいです。

総統はスターシャのことが好きなんだろうけど、でも そう簡単には本心を明かさない気も。

彼が非情になれるとしたら、それは彼女のためだけのような気がするんですけどね。
とりあえず、今の総統を動かしているものが何なのか気になるところです。

セレステラさんは まるで眼中にない扱いでした。
彼女にとっては かなりのショックだったでしょうが、総統にとっては優秀な部下の一人では
あるけれど、それ以上でもそれ以下でもないって ところかな・・・

そんな冷酷で罪深い男が好き・・・ (*/-\*)
そして そんな男がめる恋情とか 凄く気になりますわ。

沖田艦長は 波動砲は亜光速で動く物体を標的にするのは難しいってことで 一気に突入
しちゃうわけですが、その間、敵の攻撃があまりに少ないと思っていたら、ギムレーさんは
総統の企てを事前に知ってる者のひとりだったようで・・・

それで 適当にやってたんですね。
どっちかって言うとヤマトに総統府を狙わせたかったんですね。

総統は デルスーラっていうの?戦艦で総統府を脱出というか、そのまま、第二バレラス
まで行っちゃいました。

ここをガミラスの新しい帝都にするって。。
あらあらあら・・・。

ついでに 一部外して それを総統府にとすって・・・・
うわ・・・アクシズだわ。。

そして自らの手でヤマトもろとも 自国の民をデスラー砲で撃つという総統。
その罪は未来永劫、自分が背負っていくのだと。

これは総統が狂ってしまったというより、何かの目的のための覚悟なんじゃないでしょうかね。

雪はデスラー砲を阻止すべく波動コアの制御室へと向かいますが、これまた 緩々の管理下
に置かれているのか あっさりと侵入し、勝手にアクセスしてるのに誰にも気付かれず・・・

簡単に波動コアを暴走させることに成功したようですが(ダメだろそんなことでは)雪が残って
操作するつもりであることを知ったノランくんは 雪に銃を向け、嘘を付き、彼女を少しでも
生きられる可能性のある艦外へと。。

でも 誰も助けに来なかったら 完全に雪も死んじゃうんですけどね。
それでも 少しでも雪を危険な目には遭わせたくなかったんでしょうね・・・。

報われない愛だけど・・・。
それでも 彼は そうせずにはいられなかったんでしょう。。

雪を迎えにきたのは古代。
艦長の許可ももらったことだし・・・今回は堂々と。
が 二人乗りのゼロにユリーシャ乗っけて どうやって雪を連れて帰るのだろうかと思って
みたり。。

ユリーシャがいなかったら 雪を見つけることができなかったでしょうけどwww

なんか突然、積極的になりだした古代くんww

ライバルも現れず(南部くんも早々にリタイヤで) みんなに応援され、温かく祝福されるの
でしょう。。

うん、いいんじゃね。頑張れ、頑張れ。

それにしてもお約束のように 長いドレスは途中でビリってやるんですが、凄い力ですよね。
裂け目もないのに素手で・・・

下着ラインくっきりはサービスですねwww

 

今回も 凄い盛り具合でした。

これだけ 怒涛の展開みたいに詰め込まれてると 途中の緊張感のないエピをもっと削って
このあたりに尺を、って いい加減しつこいけど思ってしまいますね。
でも あの緩んだところからの加速ってのが緊張感を作り出してるのかもですが。

戦闘機同士でのバトルや 波動砲で切り離した落下物を撃つあたりとか 作画がいし
見応えありました!!

波動砲をまさか、総統府の中から撃ってしまうとは思いませんでしたけど。
総統府が木っ端みじんになってしまいそうなものなのに、上手いこと穴だけ開くんですね~


総統は もちろん生きていて、帰路でヤマトに襲いかかって来るのでしょうが、それだともう
スターシャさんとの直接の絡みはないってことなんでしょうか?
回想はありそうですが。

今作は旧作以上に 総統の恋愛事情に突っ込んでくれるんじゃないのかと思っていたの
ですが 結局、こちらも報われないですもんね。。( p_q) 

スターシャに触れそうで触れない(触れられないわねホロだし)総統には ゾクゾクさせて
いただきましたが、切ないことにしかなりそうになく・・・。

ヤマトを見てるのに どうしても総統を追ってしまいますわ。。

 

さぁ いよいよイスカンダル。
守兄さんはいるのか、いないのか!?

次回は平和回になりそうですね。

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宇宙戦艦ヤマト2199 第22話「向かうべき星」感想

さぁ 今週こそはしいデスラー総統を堪能できると楽しみにしておりましたわ。

まだ でも小出しですよね?

レプタポーダ(だっけ?)で どれくらい滞在してたのか知りませんが、その間のことが
艦長日誌ってのでざっくりまとめられてしまってて あら随分と急ぎ足ですこと・・・

っと思っていたら その後に食堂で加藤がエライことになってるし、女子会開催されてるし・・・
で なんか緊張感が切れてしまいましたわ。

ガミラスの反体制派の方らとどんな風に話し合いが進んだかよりも、女子会の誰が好き
かってトークの方を重要視されたんですね。。

今さら何も言うまい・・・って感じですが。

ただ、昔からパフェが好きではない私としては 無駄な話に尺を取られたなと。。

こんなことなら もっとガミラス側のデスラー総統に尺を回すか、雪を浚われて 居ても
立ってもいられない状態なのに 敢えて使命を優先した古代くんの苦悩をもっと描いて
あげたらよかったのにと。

あれだけでも十分伝わってはきましたけどね。

同僚が浚われてどんな状況にあるかわからないのに、一応、イスカンダル人と間違えら
ているからひどい扱いはされないだろうと思っているのかもですが、地球人だとバレたら
どんな扱いをされるかとか 心配じゃないんでしょうかね。

そんな素振りは全くありませんでしたね。
女子怖い・・・って思いましたわ。
かろうじて、新見さんだけが 古代を気にしてましたけど。

さすがに怜も 雪がいなくなってラッキー♪って思ってるとは思えませんが 古代の心情を
慮るような描写がまるでなくて きゃっきゃしてるだけだったので期待してたような子では
なかったのかと残念。。

メルダと怜、ユリーシャのシーンでは 戦闘機云々のあたりや、同胞と戦えるのかとか、
もしイスカンダルがガミラスと二重星だと知っていたらヤマトは来たのかと問うあたりは
よかったんですけどね。


あんな女子会より、雪がイスカンダル人ではないことを見抜いたセレステラさんのあたりを
もう少し見てみたかったですね。

雪に総統のことを愛してるのかと訊かれて笑ってましたけど、「愛してる」よりも先にある
彼女の想いを聞いてみたかったです。

収容所にいた彼女たちを救い出したのは 総統自らのようですが、収容されている人を
皆 助けたのか、彼女たちだけを助け出したのかでは意味が大きく異なりますよね。

彼女たちだけなら それは利用価値があったからってことでしょう。

それにしても 彼女たちに手を差し伸べた時の総統が・・・
裏で何を企んでいるかはアレですが、こんな笑顔を向けられたら例え年若い少女でも
れずにいられようか ってなもんです (*/-\*)

「自分で手を汚そうとしないあの女とは違う」デスラー総統に心酔してるセレステラさん。

総統の本当の胸の内を理解してるってところでしょうね。

自分たちも彼に利用価値があるから救われたのだと当然わかっているでしょうが、それでも
その行動自体に意味があるのだと理解してるようで。

周りの人間には 総統は「切れ者だけど冷酷な独裁者」って感じで映っているのでしょうが
彼女は 総統の真の姿が見えてるんでしょう。

それが彼女の能力でもあるようですし。。

ってことは 総統がスターシャに対しどう思っているのかも知ってるってことでしょうか。
流石にそんなところまでは 覗かないのかな。

この作中、一番カッコいい女は 私はセレステラさんだと思いますね。
あの髪型だけが 残念でならないのですが。

総統は可愛がっていた鳥を籠から出して殺してしまったようですね。
これは 彼の何かの決意の表れってことでいいんでしょうかね。

ゲールの相手をしてる時の総統が 可愛らしくてたまりません。。 (/ω\*)
しっしってあしらいでしたねwww

他の将校らに対しては(ドメルは例外でしたが)、一定の距離を保ってクールに対応してる
のに ゲールくんに対しては結構、素直に感情表現してますよねwww

鬱陶しいと思ってる対応も ゲールくんには伝わらず・・・

「頑張ってくれたまえ」って話を打ち切られてるのに、それすら励ましだと嬉しそうに頬を
染めるゲールくんがwww

現状、ガミラスには本土防衛の要であった艦隊が出払って帰ってこれない状況ってのが
なかなか緊張感を醸し出してていいですよね。

本来、戦力なら一方的にガミラスが上なのに 今はマズイ状況で、しかもヤマトには惑星を
破壊するだけの武器があるってのも。。

旧作では まるで相手にならないような小船だったヤマトですが、今作では ほどほどに
ガミラスに脅威を与えているとは。

それでも親衛隊の人らは楽観視してるようですけど。

総統は ユリーシャと思われる人物が地球人だと聞いても平然としてますね。
そんなことよりもイスカンダルの第三皇女が大統合を承認してくれたという事実が大事なの
だと。

デスラー総統は イスカンダルと一つになりたいんですね。

こっそり ガミラスの様子を伺っていたスターシャはビックリ仰天だったようですが。
でも よく見てwww 

旧作では どちらの星も寿命でヤバいってことだったと思うのですが、今作はそういうわけ
ではないのでしょうか。

デスラー総統の演説は魅力的でした (〃∇〃v)

普段は冷静で声を張るような様子は見られないのに、熱く語る姿はそれが例え演技でも
素敵ですわd(≧∀≦*)

「哀しみを癒すのは 希望だ!」 私も思わず総統万歳!ヽ(*´∀`)ノ

若干、引きの総統のお顔が乱れて・・・んんんん!?って感じでしたが、その後の麗しい
アップで相殺www

ヤマトがやってくるのを待ち受けてる総統。
雪に何をするのかと訊かれ「戦争だよ」と答えた総統にゾクリ。(p≧∀≦q)〃

総統の横に立つ雪が 何か ヤマトにいるよりそこに居た方がいいんじゃね?って気に
なってきましたわ。

セレステラさんは愛人で、雪をスターシャの代わりに第三皇女ユリーシャとして嫁さんに
してしまったらどうかな。

スターシャに想いを寄せながらも手に入れることは出来ないものだから ヤマトや古代の
命と引き換えだと雪を納得させて 自分の元に置いておくとか。

雪は古代たちのためにガミラスに残ることにして、古代は古代で、このまま地球に帰れるか
わからないからってことで せめて雪だけは生きていて欲しいってデスラーに託すとか・・・

コレでイスカンダルに守兄さんもいて、スターシャと新見さんとの間でも何かあったりしたら
宇宙を巻き込んだ壮大なラブロマンスだわwwww

そこに 例の女子三人も雪がいなくなったから古代争奪戦を勃発させるとかwww

ま、そんな展開はないでしょうけどね。


で、デスラー総統がヤマトに撃ち込んだのは 何?
なんか ガミラスに引き込むレーダー砲みたいなのがありませんでしたっけ?
アレかな?

遷都に使う予定だったていうし、攻撃するためではないと思われます。

そして、ラストの曲が懐かしいんですけど・・・ ゾクゾクしたわ!!!


さぁ 次回はもっと総統に登場していただきましょう!!!
ずっと総統のターンでいいと思う。

 

ここへきて、OPとEDがいいなぁと思い始めてます。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ