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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年05月04日 (月) | 編集 |
DAYS 37巻感想

前巻の感想はこちら



「さあ、夢の続きを見せてくれ」。
前半終了間際、犬童のロングフィードを起点に、カウンターを仕掛ける桜高。
そして、ボールはエース・成神の元へ。
仲間の期待と信頼を背に、聖蹟ゴールへ突き進む。
立ちはだかるのは、極限まで集中力を高めた臼井。
チームの命運を懸けた2人の勝負の行方は──!?


こんな状況で水樹~
ま、場を読まないのは知ってるけど、それ聞くの今なの?
で、つくしも辞めるの?本気なの?
わけわからんわ・・・
風間くん、後半には間に合うみたいだけど出番あるのかな?
久しぶりに見たいけど、でも風間くんが出なくてはいけない状況は避けたい
よな。
負けちゃうのはかなわんし。

桜校も成神を出すのが早かったから続かないだろうな。
後半に風間くんが控えてたのが勝因になりそうな気もする。

それにしてもここでつくしが辞めるのは勘弁して欲しいなぁ・・・     



夏目アラタの結婚 2巻感想

前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
究極の「結婚」、追い詰めたのはどっち?
未だに死体の一部が発見されない遺族からの依頼で、連続殺人鬼・品川真珠
から
そのありかを聞き出すべく拘置所へと通う夏目アラタ。
真珠の気を惹くために思わずアラタが口にした「結婚」という言葉をきっかけに
ふたりの腹の探り合い、駆け引きはヒートアップする!
そしてついに、事件に関する黙秘をやめ、語り出した真珠。彼女は本当に犯人
なのか、それとも…?

【編集担当からのおすすめ情報】
テーマは「結婚」!
児童相談所の職員・夏目アラタと殺人ピエロ・品川真珠による駆け引きの
行方は? 
周囲も巻き込んで、ますます赤い糸が絡まり合う最新集!!
他のどこにもない結婚×バトル×サスペンス、是非お楽しみください!



相変わらず展開というか、予想がつかなくてどきどき。
真珠の目的は自分に興味を持った人間の全てを暴くことかな?
その最終が殺人とか?
実際、やってるのか、やってないのかわからへんわ。
アラタも真珠に対する目的が最初とはもう違ってるようやし。
シリアルキラーである真珠を人間らしくしてやりたいという気持ちも出てきてる
みたいで、児相で働くくらいだから根本に人を助けたいって気持ちを持つ人間なん
だろうけど、真珠に深く関わるのは危険極まりない。

どう考えても真珠は有罪なのになぜか出てくるような予感がするアラタ。
ほんと、怖いんだよね。
本気になったら出てきそうだもん。
桃ちゃんも真珠に関心持ってしまって・・・
これヤバイんじゃないのかな。
真珠は人の心を操るのが上手いようだけど、目的がわからないからいんだよね。
この何とも言えないザラザラ感が手放せない。

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2020年03月09日 (月) | 編集 |
​​​長かった~
ついにつくしがゴールを決めましたね!
コートに立つ者もベンチもスタンドで応援する者もつくしを知ってる者全員が
このゴールを喜びました!

これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
「サッカーができる!!!」。
つくしのゴールにベンチを含め、大歓喜に沸く聖蹟。
一方、先制を許した桜高は、流れを覆すためエース成神を投入する。
不退転の覚悟でピッチに立つ“死神”に対し聖蹟が打った策は臼井のマンマーク。
この1対1が、チームの明暗を分ける──!!


やっとですよー
今までもチャンスは幾度とあれど成功したことはなかったシュート。

強敵桜高相手に決めましたね。
つくしが喜ぼうにも回りがあまりにもどんちゃん騒ぎやってるものだから却って
冷静ですね。

ここに風間くんがいたらどれ程んだことか・・・
でも、今は彼のいない状況でなんとかやりくりしなくてはなりません。

水樹は風間くんがお空から見てるって・・・あかんて、それはw

生方の台詞も良かったですね。
聖蹟であいつがゴールを決めて心が動かない者はいない

凡人どころかど素人でその上運動神経も危ういつくしがただひたすら努力だけで
ここまできたんですもんね。

殆どの人がお前には無理だと言う中で諦めずに続けてきたことで掴んだチャンス。
ようやく結果に繋げることができました!

主人公になれたー!

でも直ぐに聖蹟を勢い付かせないために鳴神が登場。
こんなに早く出てくると途中で動けなくなってしまうでしょうに、それでもここは
出る場面だと決断。

桜高は犬童と鳴神が目立ちますが、後輩たちもいい仕事するようです。
桜高はスペシャリストの集まりなんですね、ほぉー

一方、聖蹟はマルチプレイヤーの集まりのよう。
いえ、そうではない人も数人いそうですけどね(^^;

鳴神への対策は監督から絶対の信頼を得ている臼井。
いつもの守備は他に任せてマンマークでつくようで。
これってキツそう・・・(><)

鳴神を機能させないだけでは勝てないから、まだこの上をいく何かが必要。

私にはわからへんわ・・・ってとこですが、どうやら今回は鈴木、佐藤の普段は
目立たない地味んズが活躍するようです。

サッカーよく知らないのですが、そりゃみんなが機能するのが一番でしょうね。
私がわからないところはこれまで対戦した他チームの面々が説明してくれます。
みんなありがとう。

つくしは先取点を取ったものの、その後は目立った活躍がみられませんでしたが、
諦めないモードは維持してましたv

ギリギリまでボールを追ってます。
ここからまたチャンスが生まれそうですが、そう簡単に桜高からは連取できなさそう
ですよね。

逆転勝ちが多いという桜校。
侮るなかれ、ですね。

次巻でも臼井が鳴神を止めるようですが、鳴神もなにもしないままベンチに戻るとは
思えず。
きっと聖蹟ピンチに追い込むんでしょうね。

この試合も熱戦になりそうです。
もうすぐ37巻でますね。​​​
2019年12月25日 (水) | 編集 |
​DAYS 35巻感想



【内容情報】(出版社より)
嵐の夜、ふたりの少年が出会った。
何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・
柄本つくし。
孤独なサッカーの天才・風間陣。
嵐の夜、交わるはずのないふたりが出会ったとき、高校サッカーに旋風を
巻き起こす、灼熱、感動、奇跡の物語が幕を開ける!!
「風間──お前今何してんだよ」。
桜高・犬童の圧倒的なゲーム支配力の前に次第に劣勢に追い込まれていく聖蹟。
それでも君下と大柴の泥臭いプレーから、臼井、そして水樹へと繋ぎ……。
懸命に走り抜いた日々に賞賛を。

これまでの感想は​こちら​。
聖蹟、先制点が欲しいところだけど、大柴も水樹も阻まれてなかなか入らず。
うう・・・もどかしい。
そうこうしてる間に成神が出てきちゃいそう。
ってさすがにまだ無いだろうけど。
風間くんがいない試合で桜高に勝ったら凄いだろうね。
君下くんがボールを出さないように全速力で追いかけるとこなんて滅多にない
からゾクッとしますね。
試合中、どんどんつくしが上手くなっているようです。
ってこれまでの積み上げが形になって繋がってきてるんでしょうね。
やっと少年漫画の主人公だよ!!
来栖の独白が涙を誘いますよ・・・
つくしに対する嫉妬尊敬冷笑の感情。
普通ならとっくに諦めている程度の力しかなかったのに、決して諦めなかった
結果が今のつくし。
最初はバカにして迷惑がってた来栖だけど泥臭い努力の継続とその成長を認め
ざるを得なくなってきて、いつの間にか応援してて・・・
つくしのヘディングシュートに涙する来栖に私も涙
ホントもう、風間くん、どうしてここにいないんだよぉ~~~~~


ハリガネサービスACE 4巻感想



前巻の感想はこちら
順当に勝ちましたね。
データもすごいけど、データで収集仕切れてない状況への対処は難しいですよね。
下平の容赦の無いサーブ攻撃は痛快ですが、逆にここは取れないというところを
狙ってくるだろうと予想してセッターがカットに入る策は斬新
なかなか面白い試合でした。
それにしてもお弁当の引き換えが出来ないのはマネージャーの責任ですね。
応援ももちろん大事だけど、弁当を何時にどこへ引き取りにいって返却何時まで
とかは当然把握しておくべきところ。
とはいえ、運営側も弁当なかったら困ることはわかりきってるのだから支払いが
済んでいるのなら預かってくれてもいいのにね。
弁当引き取って帰る弁当屋だって辛いで
試合を控えてるのに外に食べに行くのも怖いなぁと思うのですが、そんなもの
なんですかね。
他のチームも外で食べてるし。
もし、事故とか何かに巻き込まれたりしたら試合に出られないのに。
何かトラブルが起きる気がしてなりません(/o\)​​
2018年09月21日 (金) | 編集 |
3点先取されてからの逆転。
マンガじゃないとあり得ないと思うけど、でも実際にもこういう
ことってあるから不思議。

これまでの感想は​こちら​。



「微力を尽くす、それ以外ない」。
後半A・T(アディショナルタイム)、風間のゴールで逆転に
成功した聖蹟。
最後の望みを懸けて猛攻に出る梁山。
そして、闘う者と観る者、その全ての想いを断ち切るように
笛の音は響く。
勝者と敗者、それぞれ何を想い、何を語るのか──。
聖蹟対梁山、涙の完全決着!!


まぁ本当に長い試合でした。
っていうか、苛酷な試合でしたわ。

王者相手にボロボロになりながらも全力出し尽くしての勝利。
だけど、こういう試合の後が難しいんですよね。
このままの勢いでいける場合もあれば、全力出しすぎて体調崩したり
いつものペースを作れなかったり。

次回は君下くんの見せ場になりそうですね。

それにしても加藤くんはい。
色々凄いけど、負けた後で勝ったチームの控え室行ってしまうところが
凄い。
天然なのか、恐ろしい。

聖蹟を賞賛するつもりで覗いたんでしょうが、いってw
こんなの彼以外されないことでしょうw
聖蹟がビビるのも仕方ない。

で、良介くんも良かったですね。
負けてしまったのは残念だし、これで秋子先生も辞めてしまうよう。
引き留めて欲しいと思ってましたが、秋子先生自身が留まることを
望まないようですね。

もっともっとサッカーについて勉強してからでないと監督は出来ない
と実感したようです。
確かに梁山のようなチームだと多少監督が力及ばずでも選手が勝手に
動いて勝てそうですもんね。

でも、本当に監督の采配が必要な時、それでは役に立たない。
今回、秋子先生はそれを痛感したんでしょう。
必ず戻ってくるって言ってますし、良介くんとしては今は引き留める
べきではないと判断したようです。

監督親娘をイギリスに招待してやるって良介が格好良すぎる!
もうプロポーズでもいいんじゃね?って思いますが、なんと言っても
まだ高校生ですしwそれに、秋子先生だってまだまだ娘レベル。

いずれ・・・ってことで楽しみにしたいと思います。
そんなところまでは描かれないでしょうが(^^;
私の脳内では決定事項ってことでw

生方も戻ってきて一安心。
両親も彼女の“今”をみて納得できたようですね。
娘が倒れたとあっては問い詰めたくもなるってものですが、あんな笑顔
見せられたら引くしかないでしょう。

現場での司令塔は君下くんだろうけど、今では生方は聖蹟になくては
ならない存在ですからね。
彼女はもはやマネージャーの枠には収ってなくて、情報収集から作戦
までと監督以上の働きしてますからね。
むしろ、彼女がいなくてはこの先勝てないくらいに重要!

そして、風間妹ちゃん!
彼女は聖蹟を目指すようです。

うん、うんよろしくむよ!!
心強いです。
彼女もまたスペックいですからね!!
聖蹟に入ってきたら強力な助っ人になることでしょう。
今から楽しみです。

さぁ次は音羽戦。
またまた超高校級のGK登場で苦戦しそうです(><)

なんでこう次から次へと高校生らしからぬ風貌の輩が現れるのかw
いやいやこれは昔からスタンダードかw
2018年07月04日 (水) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​ついに梁山戦決着ですね。

これまでの感想は​こちら​。

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「あの日からずっと、僕の隣には──」。
3対3の同点に追いつき、俄然勢いに乗る聖蹟と、かつてない窮地に
追い込まれた王者・梁山。
残り時間は5分。両校の譲れぬ想いが激しくぶつかった時、最後の
ドラマが生まれる──。
聖蹟対梁山、運命のゴールを決めるのは!?

勝ったのは聖蹟でした。
長かったわ。

っていうかこれくらい描いてもらわないと絶対王者を倒すには説得力
にかけますからね。

今ちょうどワールドカップ・ロシア杯が開催されてますが、こちらも
番狂わせというか強豪国が悉く敗退していってますね。

なので聖蹟が梁山に勝つことだってあるってことですねv

今回、前半は主に碇屋良介くんと秋子先生の話。
どちらも自らサッカーを選び​覚悟​を持ってこの場にいるってことで。

碇屋は加藤が自分は凡人だけど「良介は天才」だと思ってきてたのには
びっくり。
どっちも​凄​いプレーヤーだと思うんですけど、それでもまだよりどちら
の方が才能があるかってことのようで。

秋子先生は一度でも負けたら監督を辞めるってことのようですが、それは
選手達が納得しないんじゃないでしょうか。

彼らは彼女を完全に監督として​認​めてるし、もし外野から「これだから
女ではダメだ」なんて批判が出ても、選手たちはそんな理由は受け入れ
ないでしょう。

碇屋くんは秋子先生をババアと呼んでますが、いやいや若いから。
10も違わないでしょ。
あと数年もすれば十分射程範囲だよん。

私としては二人が将来良い感じになればいいのにと願ってるんですけどね。
そういう話にはならないのかしらん。

荒野を走る加藤の横でエスカレーター?で軽々進む碇屋。
持たざる者と選ばれし者との差ってことのようですが。
加藤だってとんでもなく凄いプレイヤーなのに、彼にとっては碇屋との差
をこんなにも感じているんですね。

が、碇屋の乗るエスカレーターの後ろから追いかけてくる者あり!
  キタ━━━━━━━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!

水樹が猛ダッシュで追い上げてきてます。
碇屋も水樹がこっち側の人間だと​認​めてるってことで。
この表現がいいわw

3対3の同点でA・Tは2分。
風間くんはもうボロボロで全然足が動かない(><)

うううう・・・風間くんでもこんなことになるのね。

ヤバいやろってところでなんと、つくしがフォロー
おおお~~~
いつの間にか風間くんを助けることが出来るようになってます。

腹を括ったつくしはプレイに迷いが全くありませんね。
散々フラフラしてましたけど、もう大丈夫なようです。

聖蹟の命運は水樹に託され・・・
ここは水樹も強気で​勝負!​

でも梁山は5人で水樹を囲んでこれはどうにもならんわなって感じなのに
尚も​強引​に進もうとする水樹。
このままいくの???いけちゃうの水樹????

っと思ったら水樹は自分に梁山のマークを引きつけてつくしにパスを回す
つもりだったようです!
しっかり走り込んできたつくしがここは​絶対​決めるはず!
そっか、ここで主人公は持ってくわけですね。

だけど目の前にはキーパーが出てきてて!!
え?まさか、またつくしが外すパターン!?って思ったら・・・

なんと水樹は最初からつくしではなく風間くんにパスを出していたんですね。
そうだったのか!!!
で、つくしもちゃんとそれをわかっていたのか!!

つくしの視線で自分がつられてしまったことに気づくキーパー。

全く足が動いてない風間くんだけど、さすがにドフリーで目の前がゴール
なら決めないわけにはいかなくて。

いつもの風間くんならダイレクトでシュートするところでしょうが一回
止めましたね。

そのワンモーションでキーパー反応しちゃうんじゃないの???
って冷や汗でしたが、体勢しててどうにもならなかったようです。

風間くんがしっかり決めました。
つくしが戻ってきたことで風間くんもまた頑張りました。

これでもう決着ですよね。

次巻予告に梁山の猛攻虚しく試合終了ってありますし。

次巻は勝った聖蹟も気になりますが、負けた梁山も気になるところです。
秋子先生は辞めるって言うだろうけど、ここは引き留めて欲しい
ところですよね。

うう・・・楽しみ。​​​​​​​​​​​​​​