アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年08月05日 (土) | 編集 |
いよいよここからGPシリーズ始まります。

エコノミーでの移動だなんてしたことない~~~ってヴィクトル。
コーチの移動は選手の手配のようなのでヴィクトルはいつも自分で
ビジネス以上の移動をしてきたんでしょうね。

狭そうだけどせそうで何よりw

いよいよ始まったといっても既にアメリカ大会、カナダ大会は終わって
て、勇利が出るのは第3戦の中国大会。

カナダ大会はユリオは2位だったようで不本意そう。
男子の試合で編み込みしてるってもうびっくりなんだけどユリオだから
違和感なしv
むしろ賞賛すべき♪

勇利は日本人ではたった一人の出場選手ってことで注目が集まってます。
「愛の力で生き残れ」ってww

火鍋が食べたいヴィクトルはヤコフを誘いますがこっぴどく断られて。
コーチごっことまで言われてるのに全くヴィクトルには響いてないw
ヴィクトルのメンタル鋼鉄やわ。

試合を控えてる選手に生もの食べさせようとするコーチってのはいいのか?
ヴィクトルは自分が出る試合の前も平気でバクバク食べる人なのかな。
人それぞれってことですかね。

はぁ・・・それにしても美味しそうw

二人の元に他の選手らが集まってきてますが、ピチットくんは全然気にして
ないけど、あとの二人はアダルトな状況に引いてるw
アダルトな雰囲気っていうか、勝手にヴィクトルがぎ散らかしてるだけ
なんだけどw
いつも勇利と飲むとガードユルユルでやりたいようにしちゃうヴィクトル
ってことでOK???

さすがに食事する店で全裸になるのはOUTではと心配ですが・・・
ヴィクトルはVIP対応ってことで許されるのかな。

ヴィクトルは黒のビキニ愛用ということがここに判明

ピチットくんがインスタに上げた写真は世界を回ったようで。
酔っ払いヴィクトルの流し目がマジだよw
そんなヴィクトルにウキウキしてるとクリスがタッチしてきて全部
掻っ攫いw

いきなりから入るクリス!!!!

しかも「大分絞った?」勇利の普段の肉付きまで把握してるようです。
これは普段からお触りしてるってことですね。
クリスとヴィクトルは仲良し。

「ヴィクトルを独り占めした罪は重いよ。世界中が彼の復帰を期待
しているからね」

クリスの一言は今更ながらスケート界にとってどれほど貴重な存在が自分
一人
のために時間を割いてくれているのかを感じる勇利。
これまでの勇利ならこれってプレッシャー以外の何物でもないだろうけど
今の勇利は開き直ってるというか、それを逆手にとることもできるように。

そうそう、それこそがヴィクトルが勇利に与えたいものだもの。

それにしても各選手のプログラムが見れるなんて思いもしませんでした
よね。
選手がたくさん出てくるのは知ってましたけど、それぞれの選手に曲を
用意して、振り付けまでオリジナルで作っちゃうんですもんね。
この本気度がたくさんの人を惹きつけたわけですよ。

どのプログラムを見ていてもノーストレスで本当にフィギュアスケート
の大会を見ているかのよう。
作画には驚きの連続。
スタッフさんには感謝しかありません。

特にピチットくんの架空の劇中劇とはいえ、「大様とスケーター」は
本当にそういう作品があるんじゃないかと思わせるくらいのリアル感
設定の作り込みが素晴らしい。

勇利はどんな演技をしたとしてもヴィクトルの復帰を願う人々を納得
させるのは難しいし、自分を応援してくれている人ですら今まで通りの
ことをしていたら納得してもらえないと考え、それならばと開き直り。

世界からヴィクトルを奪った男として思いっきり嫌われたい

わぁお~~~
これはもうヴィクトルを独占する覚悟を決めたってことですね。
誰にもヴィクトルを渡さないし、ヴィクトルは自分だけのものという。

メンタル弱いどころか、実はとんでもなく大胆なことをやってのける
勇利。

こういう予想外なところがヴィクトルにはたまらないんですね、
わかります。

勇利の集中をヴィクトルもいつもと違うと感じたようで。
クリスに見せるヴィクトルの態度がまたヴィクトル自身も勇利を独占
しているかのよう。

リンクに向かう勇利の手に自分の手を重ねるヴィクトル。
指の動きが性的すぎるw

「カツ丼が美女をイメージして俺を誘惑するのはもう終わりだ。
ユーリ自身の魅力で戦える。もう十分イメージできてるだろ?」

それに対し勇利の反応もいつもとは違ってて。
「絶対に僕から目を離さないで」

独占欲丸出し!!!

はぁ・・・これだから勇利は。
試合になると普段とはまるで違う表情を見せ、雄々しいv

近くいるからこそわかる勇利の魅力
ヴィクトルをこれだけ振り回す人間なんて今までいなかったでしょうし
ヴィクトルにとって勇利は衝撃ですらあって。

さぁを知った勇利が進化。
開き直って新生勇利を見せつけてきます。

僕じゃなきゃヴィクトルは満足できない
ヴィクトルの愛を知っているのは世界中で僕しかいない

今、証明して見せる

これだよ!!
このめの姿勢だよ!!
これにヴィクトルはやられちゃったんだよぉ~~~

カツ丼は今は、完全に男を誘惑する魔性の女に!!!!


が、私には攻め捲って高嶺の花を落とした男にも思えるw

勇利の演技にヴィクトルも大満足!!

完璧!!って満面のガッツポーズ!!
ここまでヴィクトルを歓喜させるは勇利だけでしょう。
自分の試合でもここまで喜びを表現したことないんじゃないでしょうかね。

ユリオも勇利の演技に驚きを隠せず。
不覚にも見入ってたようで。

キスクラで「そんなに気持ちよかった?」って聞くヴィクトルがw
いやいや、これじゃ勇利は氷上で何を見せてたの!?って思ってしまうww

あんなの見せつけられたら気持ちよくなるに決まってるだろ
ユーリは最高の生徒だ

「嬉しい」じゃなくて「気持ちいい」だからね O(≧∇≦)O
もう、ホント表現が性的(///∇///)

こっちもガッツポーズだよ!d(≧∀≦*)ok!
勇利にしか聞こえないくらいの声で耳元で囁くヴィクトル@べ様がまた
エロすぎて至福

いつもヴィクトルの影に隠れてたロシアの2番手ポポちゃんはチャンス
とばかりに素晴らしい演技をみせますが、内輪には笑われてて気の毒。
いや~~彼もいいキャラしてますよね。

出て来る人、出てくる人みんなくて楽しい。

鼻水ではなく本気の涙まき散ららすポポちゃん。
ハートブレイクは本物。
が、あんなに演技に入り込んでいたのにキスクラでは陽気

クリスの演技は勇利を意識し大人の色気とはこうだとばかりに濃厚
美尻アピールが潔いですv
アングルもめてますw

ミナコ先生もクリスが大好きのようで。
大人の女性はクリス推しなのかしらんv
国旗もちゃんと用意してます。
さすが。

クリスの演技はシャワーシーンから入ってたんですね。
なるほど、そう言われてみるとちゃんと浴びてるw

演技しながら「イキそう」って・・・
勇利のエロスとは次元がい過ぎるw
そりゃ氷もびしょ濡れになるわ。

得点は抑え気味でしたが、クリスはスロースケーターなので初戦は
こんな感じのようです。
当たり前のように勇利にきついて観戦してるヴィクトル。
周りも当然のように受け入れててw
もはや、驚くような光景ではないってことですね。

いや~~~もう大会の描写がリアルで本物を見てる時のような緊張感

プログラムをしっかり見せてくれるし、見応えありすぎて何回見ても
飽きないどころか毎回、発見が。

全ての選手のプログラムが見られるのも嬉しいですが、選手のみんなが
お互いの出来映えや健闘を称え合ってるのが見ているこちらも心地良い
ですわ。

それぞれが大きなミスをせず力を出し切った結果で競い合うのはある意味
現実ではなかなか見られない光景で、フィクションだと思わざるを得ない
ですが、そうであって欲しいと願ってるからユーリの世界ではそれが実現
されてて何よりですわ。

はぁ・・・本当に何度見返しても見応え十分でどの回も盛り盛りw









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2017年07月30日 (日) | 編集 |
​​​ゆっくりチマチマ「ユーリ!!! on ICE」の感想書いてます。
時間を見つけてたま~~~~に更新していきますので・・・(^^;

この作品の凄いところはもちろん、作画とかキャラとか演出とか音楽とか
本当にいろいろあるんですけど、本物の試合を見てるのではないかと思わせる
クオリティーで試合を再現してることですよね。
これだけはどの作品にも負けないというか、こんな作品なかったですもん。

このこだわりがアニオタだけでなくスケオタまで巻き込んだんでしょうし
海外へも目を向けて発信したことで、日本だけでなく世界中に注目される
作品になったのだろうと。

いやいやいやいや素晴らしいです

これまでは勇利が挫折からヴィクトルとの出会いで再生し、プログラムを
作っていく過程でしたが、これからは試合を通してプログラムがより完成
されていくのと同時に二人の関係も一層深くなっていくという。

本当に構成が見事だし全てが魅力的過ぎる!

ってことで今回は中四国九州選手権大会。
勇利は前年度の日本選手権でボロ負けしちゃったものだから今年度は地方
大会から出なくてはいけないようで。

南くんが出てきましたが、可愛い子ですよね。
勇利に憧れているけれど、ちゃんと戦いたいとも思っていて。
アスリートですv

試合前、ヴィクトルは当然のようにPBを出してくれるはずと言ってますが
そりゃヴィクトルにしたら自分が作ったプログラムを滑るのだから自分の
言うとおりにさえしておけばこれまでの得点なんて軽く超えられるよvって
ところでしょうね。

ジャンプの難易度を下げたとしても完成度を上げれば当然点が出るはずと。
それくらい自分が作ったモノに対して自信を持ってるってことですよね。

が、勇利はボロ負けしてから始めての試合ってことで緊張というか余分な
力が入ってる様子。
前シーズンの全日本では全ミスしたってことですが、どこまでメンタル弱い
んでしょうね。
日本の代表として世界に出て行くだけの実力はあるのに。

一方、ヴィクトルの方は日本の地方試合だし、まだシーズン序盤でもあるし
肩慣らし程度に思ってるようですが、ヴィクトルにとっては華々しいコーチ
お披露目の試合
ってことでスーツ着込んでますw

選手より目立つわ・・・ってミナコ先生がボソリ。
っていっても勇利が何をしたところでヴィクトルの華やかさには敵わないから。

ヴィクトルがスーツ着てるだけでもう世界中が注目。
私もプログラムの衣装着てるヴィクトルよりスーツのがゾクゾクする。
ただし、あの長髪のジュニア時代を除く。

はぁ・・・スーツ姿のヴィクトルええわ (*´∀`*)

試合前、リンクに送り出すときにどうするか勇利と考えようとするヴィクトル
でしたが(いや、彼は既に決めてると思われ・・・)全然コーチの言葉を聞かず
一人で突っ走ろうとしてる勇利。

そこでヴィクトルは勇利を一旦落ち着かせるためというか、自分の方に意識を
向かせるために後ろから強烈ハグ。
記者たちがバシバシ写真撮ってるのもお構いなしで「全力で俺を誘惑しろ」

ひぃいいいいいい~~~~~~~
これだからたまらん(*´д`)ハァハァ

ヴィクトルが耳元で「俺」って言う時至福のプライベートタイム到来​だわ。
全てのものから一気に自分だけに向かせることができる甘美な呪文

俺を魅了する演技ができればここにいる全員がユーリに夢中になる

いやいやごもっともではありますが、今はそれどころじゃないw
むしろ、会場なんか魅了しなくていいからヴィクトルだけを夢中にさせて!

ということで、ヴィクトルだけを見て欲しい。
でも、まだこの段階では一生懸命ヴィクトルを魅了しようとしてますが
プログラムを滑ることでいっぱいいっぱいって感じも。

「美しいカツ丼に俺はなる」
どこぞの海賊王のように勇ましく宣言してスタートしますが後半はジャンプ
に気が行き過ぎてヴィクトルを満足させる出来ではなくて・・・。

微妙に不満を浮かべてるヴィクトルの表情がまぁw
「あーゆーの好きじゃ無いな」
演技終わった途端にお説教タイム。

高得点が出たものの、ヴィクトルとしてはもっと上をってたようで
明日は自分が言うとおりにせよと指示。

コーチとしてヴィクトルが言うことは当然正論なんだけど、納得がいか
ない勇利。
ヴィクトルに憧れてヴィクトルの言うことならなんでも聞きそうなんだ
けど、それが​違​​うんですね。

勇利に憧れてる南くんから宣戦布告され、点差も離れてるしキャリアも
違うのに余裕を見せるどころか逆に力んでしまって。

南くんに対する勇利の態度をたしなめるヴィクトル。
さすが世界のトップ。

これまでは自分のことでいっぱいで感じたこともなかったのかもですが
勇利もまたヴィクトル同様、他者から刺激を受けたようで。

南くんはシニアデビューし立てで、まだまだ身体も出来てないしこれから
ってところでしょうが、表情が明るいしお客さんを乗せるのが上手いしで
楽しみな選手ですよね。

2期があれば南くんは良いライバルに成長してるのではと思われます。

フリーではアップを終えて戻ってきた勇利が雄々しい​わ。
こうなるとヴィクトルはもう受けに支えに回る側だわね。

勇利の唇が荒れているとリップクリームを塗るヴィクトル。
いつも持ち歩いてるのかしらんってとこですが、ヴィクトルの指先に触れられ
勇利の唇が動くところエロい (/∀\*)

戦場に送り出す前のひとときの​情事​って感じw
その後のハグも大人の関係を思わせないでも無く、いつもならアワアワしそうな
勇利が落ち着いててヴィクトルの背にそっと手を回すとかね!
勇利から大人の余裕を感じる!!

これって試合前にしか見せない勇利の戦士の姿ですよね。
ヴィクトルがかれるのもわかる!!!
無意識での勇利の振れ幅は近くにいればいるほど強烈に感じるのかもですね。

そして、負けず嫌いの勇利はコーチの言うことを無視して自分がやりたい
ように滑りましたv
後輩たちが4回転にどんどんチャレンジしてることで勇利も触発されたんで
しょうね。
自分もできる限りのことに挑戦していきたいって気持ちが抑えきれなかった
ってことで。

「ジャンプに気をとれるくらいならプログラムの完成度を優先させろ」って
ヴィクトルの言葉は聞いちゃいなかったってことですね。

が、「今日の勇利は焦りすぎている」といいながらも「だからこそ勇利から
目が離せない」とヴィクトル。

自分の指示を守らない勇利にがっくりするも力の入った解説。

ヴィクトルの心の声って可愛いし、ヴィクトルからの視点を入れてくれる
ことで勇利の知らないヴィクトルをこっそり覗き見た感じがいいわ。

勇利は自分に憧れているといいながら、全然いうことをきかないことに
ヴィクトルも勇利を捕らえきれなくて、そこがいいってことでしょうか。

二人の距離がコーチと選手ってだけじゃない形に変化してる気が。

勇利はコーチの指示を無視したわけですが、演技自体はヴィクトルを満足
させるもので、さすがに認めざるを得ず。
勇利に対して自分の気持ちを伝えるためにヴィクトルもフンって腕を差し
出して・・・
この時の二人の気持ちの揺れ​美味​しいのですわO(≧∇≦)O

が、鼻血を避けてハグはお預けww
ハハハ。

でもロシアにいるユリオには二人が抱き合う寸前の画像しかないものだから
嫉妬丸出し。
ヴィクトルの笑顔は勇利がヴィクトルを満足させたってことの証明だから、
ユリオとしては面白くないよね~~~
スマホを投げつけるのはもったいないけど気持ちはわかる。
こんなユリオがまた可愛いのですよね。

そしてグランプリシリーズに向け、勇利がみせたテーマは「愛」
それはわかりやすい愛や恋ではなく、ヴィクトルとの絆や家族や地元に対する
微妙な気持ちだと。

ようやく自分の周りにある愛のような物に気付く事ができたという勇利。

はじめて自分でつなぎ留めたいと思いたい人、それがヴィクトルです
その感情に名前はないけど、あえてと呼ぶことにしました

愛を知って強くなった僕を、GPFの金メダルで証明します!

うぉおおおおおお!!!
この子、公共の電波使って突然、熱愛発表みたいなことやったよ????
ってこっちは立ち上がるしかないわけですが、当のヴィクトルの反応は冷静
だし、長谷津のみんなは自分たちの応援が微妙な気持ちで返されていたと
知ってがっくりしてるし・・・

勇利の精一杯の告白&宣言が当事者たちに軽く流されてるw

このあたりのさとクールさの絶妙のバランスが好き。

地方大会からこれだもの。
失速するどころがどんどん加速ww
はぁ・・・​濃​い・・・好き








​​
2017年06月02日 (金) | 編集 |
DVD見ながらちんたら復習感想上げてます。

​​​​​何度見てもOPの身体、セクシーだよね。
しっかり筋肉が表現されてる美しいライン
特にヴィクトルのしなやかさ。
スケート技術の細かいとこはわからないけど凄いのはわかる。

「俺をここまで待たせるなんてアエロフロートかユーリぐらいだよ」

台詞のセンスがいいわ。
そしてヴィクトル・・・しか。

大人しく待ってくれてるのはびっくりだけど一緒に住んでるんだから
一緒に出てくればいいのにとか思ってみたり。
それともヴィクトルは約束の時間よりも早くきて自分の練習をしてる
とか?

神が見てくれてるというのに考え事をしてジャンプ失敗する勇利。

フリーに3種類の4回転を入れなくてもPCSで満点だせば1種類でも
いいんじゃない~ってヴィクトル。
苦手を克服するってより勇利のいいところを伸ばす方針のようで。

風呂場で開脚全裸ストレッチには度肝を抜かれましたが感謝
ヴィクトルのヴィクトルもリラックスしてるのかしらん。

TESとPCSの採点方式は知ってるんだけど細かい基準とかまではわから
ないんだよね~
なんて思っていたらいきなり全裸で見つめ合う二人キタ (/∀\*)
一瞬でも気を抜くことを許さない展開w

勇利はジャンプに失敗してもPCSで持ち返すタイプ。

どうしてヴィクトルが勇利のコーチを引き受けたか・・・
ヴィクトルが勇利にかれたのはその音楽で勇利の身体が奏でる
ようなスケーティングそのもの

「それを活かした高難度のプログラムを作りたい」
まるでプロポーズしてるみたいに全裸で勇利の手を取るヴィクトル。
しい(*/-\*)
「俺にしかできない。そう直感したんだ」
ヴィクトルの瞳が・・・綺麗

ヴィクトルが勇利の何を評価してるのがはっきりしましたね。
素晴らしいものを持っているのにまだそれが十分に発揮されていない。
それを自分なら世界中に知らしめることができる、ってことのよう。
それによって更に自分のモチベーションを上げる何かを掴みたいって思いも
あったのかなと。

見つめ合う全裸の二人w
ああ・・・良い身体してる。
が、均整のとれた美しさにため息とともにこのシチュエーションを笑って
しまうw

涎垂らしながら笑うとかアブねーとしか言えねーww
世界中にそんな人が数多く発生したはず。

自分の直感はショートで立証されたからフリーは勇利自身がプロデュース
するよう提案するヴィクトル。
さらなる勇利の魅力を引き出すつもりのよう。

で、またもシリアスからの全裸ストレッチ
均整のとれた筋肉は芸術の域だけどエロさも醸しだし最高
ぎりぎりのところで隠れてるけど、この様子だと剃ってるよね?
アスリートはそういう感じ?

はぁ・・・美しい裸体に眼福眼福 O(≧∇≦)O
拝んでる人いるし、私かと思ったわw

寿命が延びるよね!!
ご本尊さまだよ、まったく。

ユーリが以前希望した曲があることを知ったヴィクトルは早速それを聴いて
みるもイマイチだったようで。
あまりにも才能がある子が作ったのか勇利の勝負弱さを素直に曲に表現して
しまっていたのねw
それでは確かに勝つには弱いわな。

勇利はヴィクトルのように自分で曲を作って振り付けもして物語を作って
みたいと思ってたようで。
OPへと繋がる感じがいいわ。
ま、振りはともかくとして曲はもう一度再編集してもらうことに。

ピチットくん良い子やわ~~~ ( 〃▽〃)

さてユリオの方はというと日本でライバルを見つけ刺激を受けて練習嫌い
から一転、頑張り屋さんに。
ミラとの関係性がw

ユリオは品行方正ではないけど、根は凄く素直だしおじいちゃん思いの
子だよね~~
年上の勇利を子豚と呼ぶあたりも子猫がじゃれてるみたいで可愛い

ヤコフはそんなユリオを元嫁リリアに託すことにしたようで。
ユリオに​美​を意識させ超一流の芸術性を身につけさせようってことかな。
今の勝利に固執するユリオならえられると思ったんでしょうw

それにしてもリリアそうw
これじゃヤコフもやられっぱなしだったんだろうと思われ・・・。
若い頃のヤコフもイケイケだったような気はするけど。

ユリオは柔軟性あると思ったのにリリアに言わせるとまるでダメとは。
プリンシパルではなくプリマになれというリリア。

プリンシパルももちろん最高位を目指すってことだけど、今のユリオには
プリマの女性的な美こそが最も彼を輝かせるということなんでしょう。
今のユリオにしか表現できないをリリアは引き出すつもりのようです。

魂売ったぐらいで勝てんのならこの体ごといくらでもあんたにくれてやる
ユリオもリリアの要求を飲むことで今の自分にとって最高のフリーを手に
する覚悟を決めました。

それにしてもさすが元プリマ。
リリアの練習厳しいわ。
「過去の自分は死にました。何度でも生まれ変われる人間が強いのです
名言いただきましたd(≧∀≦*)ok!
これはそれを何度も繰り返しトップに上り詰めた者にしか口にできない
重みのある言葉だわね。

勇利も練習を進めるけどフリーの曲に関してはまだ途中。
自分に自信を持つためには恋人に愛されたことを思い出してとさらりと言う
ヴィクトルに「はぁーーーーー!?とマジ切れの勇利w
そんなもん、知るか!!ってとこでしょうね(^^;

一緒に探ってみようとアプローチをかけてくるヴィクトルをけてしまい
練習すらサボるとは。
グイグイ来られることが苦手ってことはわかるけど、あまりにその対応は
失礼では?
それでもヴィクトルは怒らないなんて懐が広いのかそういう性格なのか。

結構、ヴィクトルの方が勇利に振り回されてるように見えるんだけど
それでもヴィクトルの方から歩み寄ってくれるなんて贅沢
相手はリビングレジェンドだよ??

でも、そうやって自分の気持ちを正直に表し始めたのはヴィクトルに対し
憧れの存在からコーチとして接するようになってきたってことかも。

ヴィクトルは勇利を海に連れ出して・・・
空が晴れていないのがいいね。
勇利の心みたい。

これまで周りで支えてくれた人たちは「弱い自分」の成長を待って心の中に
踏み込まずにいてくれたのだと気づく勇利。
ヴィクトルと関わったことで新たな発見をしたようで。

勇利は弱くないとヴィクトル。
みんなも同じ思いだから勇利の成長を見守っているのだと。
そして自分はどの立場にいて欲しいかと尋ね・・・
なぜか勇利の答えも聞かず​恋人​かって早々に判断してやる気をみせてるw

うん、正解だけど私的にw

勇利はヴィクトルはヴィクトルのままでいて欲しいと。
何者かになろうとするのではなく、そのままでいて欲しいってことですね。

自分の嫌なとこ見せたくなくて無視してたという勇利。
が、それ自体が嫌なところ丸出しの態度w
ま、甘えることができるようになったってことでしょうね。

全部スケートで返すという勇利に手加減はしないとヴィクトル。
「それがだからね。」
おお~~新たな愛が!!!
が生まれつつありますがな!

踏み込んだ分だけ踏み込んでもらえる
ってこれなかなか難しいとこだな。
相手の都合を考えずに相手が望む以上にズカズカ踏み込んでしまうこと
よくあるような。
特に親しい関係ほど相手を思いやっての行動がとれずに自分の我を通して
トラブルに発展するような。

でも、この場合、勇利は踏み込むことを怖がっちゃダメだね。
しっかり踏み込んでヴィクトルに受け止めてもらいなされ。
二人の間により強い結びつきが生まれるように。

フリーの曲を作り直している間にヴィクトルが飛べるジャンプを全部教えて
欲しいという勇利。
あまりの勇利のスタミナにさすがのヴィクトルもお疲れ気味。

この体力は夜にも有効ですね、そうですね。
わかりますv

よくやく曲が完成しヴィクトルに聞かせるとOKが!
日本でも全裸で寝続けるヴィクトルぶれない (〃∇〃v)

インパクトを与えるなら4回転をラストのジャンプに入れてみてはと提案する
ヴィクトル。
それは体力のある勇利にしか出来ないこと。
つまりは勇利の強みであり武器になるってこと。

フリーの曲のテーマは「ぼくの愛について」
勇利のこれまでのスケート人生を振り返って愛について気づいたことを
表現しようってことで。

ユリオのフリーの曲も決まって、この曲もいいですよね。

さぁアサインがでました!
いよいよ公式戦が始まるよん。

ユリオは真っ先に勇利がどこに出るのかを気にしてるとか、どれだけ意識
してるんだよぉ~~~
本当は大好きなんだよね、うん、知ってる。

お姉ちゃんはいつの間にかお手製でユリオ応援グッズを作ってますw

ヴィクトルが出ないGF。
世界中のスケートファンからヴィクトルを奪った男として恨まれるんじゃ
ないかとの不安が・・・
ああ・・・確かにいろいろったかもしれんとです。

世界大会に盛り上がる勝生家ですが、勇利は全日本でボロ負けしたものだから
予選大会も参加しなくてはならず。
そこが勇利のプログラムのお披露目ですね。

今までずっと一人で戦ってると思っていたけれどヴィクトルが現れたことで
その思いが一変したことを実感する勇利。
周りに支えられてたくさんの愛をもらっていたことに気づけたんですよね。

ユリオの方も仕上げてきてるようで。
リリアに認めてもらえるレベルになったってことは相当頑張ったってこと。
​凜々​しい・・・戦うプリマの顔!

ショタの美しさには期限があることを自覚してるユリオ。
利用できるものは全部つっこんで絶対勝つ

ユリオの強い意志を感じます。

そして勇利も
僕たちの競技人生は短い
きっとこれがラストシーズンになる

足ボロボロだよ。
身体が持つかもわからないって・・・
確かにアスリートには頂点があって、いつか限界がきてしまうものなんだ
ろうな。

だから神様、どうか今だけヴィクトルの時間を僕にください

うう・・・華やかな世界の裏にある限られた時間が切ない( p_q) 

そしてフリーのタイトルは・・・YURI on ICE!
なんてタイトル回収の仕方してくるんだろ。

鳥肌だよ!!ゾクゾクする。 (*≧∀≦*)

毎回クライマックスじゃないかと思うほどの内容の濃さなのにさらにそれを
更新する面白さが次にあるとかホントい脚本。

今回はリリアの登場でヤコフの過去まで関連させてきて、本編では詳しく
扱わないだろうけどこの関係にも興味あるし​キャラのかし方​も上手い。

こういうところに妄想の余地が生まれるんですよね。
ありがたいことで。

勇利とヴィクトルとの距離が今回一気に縮まって嬉しい限り♪
つむじを押すまでの仲になるとは思わなかったけどw
これがまだまだ​発展​していくんだから恐ロシア。










​​​
2017年05月28日 (日) | 編集 |
最新巻というか、最終巻が発売されましたね!
全巻購入特典の冊子感想とか、最終巻の感想は後ほど。
と言っても、一応順番に上げていくつもりなのでいつになることやら。

Twitterでは即感想上げられるんですけど、こっちはやっぱりじっくり
書くので時間もかかってしまって(^^;
まぁ趣味の世界ですのでね。
のんびりいこうと思ってます。

以前は一日1本上げるのが楽しみだったんですけど、今はとてもとても。

ということで3話目感想。
「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE」
タイトルからして攻めて来ますよねw

何これ!?って思わせるところが憎いし、語呂がいいし、勢いあるし。
そしてそこはかとなく漂う昭和のギャグ臭もいいw

アガペー
無償の愛 神からの無限の愛 それは自己犠牲的で非打算的

ヴィクトルのエロスはエロいけど、アガペーもアガペーだよ。
ヴィクトルのフルバージョンを見てみたい。

ただ、やっぱりユリオのイメージとは真逆のこれを踊らせるところ
ヴィクトルの感性天才的
元々持っているけど本人ですら気づいていない引き出しだろうね。

ユリオも柔軟性あるわと思ったけど、ヴィクトルも凄い。

エロス
性的な愛 快楽に継ぐ快楽 ひたすら溺れる


男の僕が妊娠してしまうほどのエロスと勇利に言わしめるエロス炸裂
ヴィクトルのエロスフルバージョンも欲しい!
勇利に対しても引き出しを増やす目的もあったと思うけど、こっちは勇利の
エロスを単にヴィクトルが見たかった
んだろうと思うんだw

4回転が安定してない勇利に新しいものは教えないというヴィクトル。
「勝てるスキルがあるのになぜ勝てない?」
さすが、リビングレジェンドの厳しいお言葉。
勇利もちゃんと原因はわかってます。

「勇利に自信を持たせることが俺の仕事だよ」
世界中の皆はまだ勇利の本当のエロスを知らないんだ。それは勇利だって
気が付いていない魅力かもしれない。」

いよ、い!
そして作画の力の入りようありがとうございます!

唇のぷるっぷる具合のなんて完璧さ!
勇利の唇を軽く開かせてるとことかね!! d(≧∀≦*)ok!
わかっていらっしゃるv

「それを早く教えてくれないか」
はぁ・・・ベ様エロいよ。
うん、知ってる。

すりすりするわ、からのアングルあるわで押さえ所が見事!

で、またいちゃつく二人に割って入ろうとする15歳ユリオが可愛い
勇利に対して嫉妬してるのか、ヴィクトルに対して嫉妬してるのかw

自分にとってのエロスどころか、エロスの意味が掴めない勇利。
実体験が伴ってないからね(^^;
既婚者教えてやれやーって思うけど、ここで豪くんにいちゃつかれても
なんだし、かといってゆうちゃんを出されてもね。

勇利はヴィクトルにれているけど超えられないとは思ってないんだね。
そこはアスリートなんだって思った。

ヴィクトルを超えるためにはどうしたらいいのかを思考する勇利。

一方、ユリオの方は・・・
欲が出すぎてアガペーじゃないとダメだし喰らって。
勇利にはエロスについて考えろといい、ユリオには一々考えて無いという
ヴィクトル・・・自由やわ。

勇利は23歳成人男子大人の色気かませるはず!っと思ったものの・・・
ヴィクトルのヴィクトル見たら肉体的にもまだ遠いってがっくり(^^;

ユリオは成長期だからかカツ丼許可出てるのね。
はぁ・・・美味しそう。
勇利の考えるエロスは「正常な判断が出来なくなるようなこと・・・」
そこでカツ丼とはw

どうしてそうなるのか判らないけど、確かに着想は面白いw
卵を絡めるように・・・とかある意味かなりエロいし。 (*/-\*)
これはヌルヌル状のものと自分が一体化するってイメージなのか?
食欲性欲の境目があやふやになるほどの欲の根源へ向かっているのか?

食事って口からの摂取だけど、口ってエロとも関わってくるし、食べ物で
エロスを表現しようとする勇利は実は本能でエロスの本質を掴んでいるの
かもしれない。

とか思ってみたりw

ユリオも寺とか滝とか言われて振り回されるんだけどおじいちゃんを
思い出して自分にとってのアガペー無償の愛を掴むところ泣ける。
おじいちゃん子って無条件でもっていかれるわ。

おじいちゃんのユーラチカ呼びだけでも勝手に熱いものがこみ上げるし
ちびユリが可愛いのなんのって喰ってしまいたい。

無防備なユリオの表情みて、あ、そうか、ユリオが普段、威嚇してのは
単に背伸びしてるだけなのね、
大人に囲まれて練習してるけど、まだまだ力もないし余裕も無いから
一生懸命背伸びして、自分も同じところにいられるよう頑張ってる状態
なのねって改めて思った。

まぁ元々の素行の悪さはあるにしても、肩肘張ってるようなところが
とれたら、根は素直純粋な子なんだろうなって思いますよね。
じゃなきゃ、あんな可愛い無防備な顔みせない。

原案ではママが長谷津に来ることになってたようですが、尺がなくて
入れられなかったとか。
でも、これはこれでポイント絞られてて良いと思う。

それにしてもどのシーンも一切無駄が無いのは本当にいこと。
入れたいことが多すぎて、そこから削っての作業みたいだからどこも
くて全てがクライマックスって感じです。

勇利にキツく当たってた(理由はちゃんとあるんだけど)ユリオが勇利に
お願いされるとちゃんとサルコウ教えたり、いつの間にか一緒に温泉入る
ようになってるとか、二人の関係性がこのわずか数話で変化する見せ方
上手いし、もっと先に恐ろしいほど意表を突かれる展開があったりと構成の
見事さにはえるばかり。

さぁ衣装はどうするってことですが、ヴィクトルがこれまで着た自分の
衣装から選ばせてくれましたv
ってどんだけ多いんだよ。

勇利にしたらお宝に囲まれてる至福の状態だよねw
この中から一つを選ぶなんて・・・って思ったけど、あの長髪の時の
世界ジュニアの衣装を選択。
ジュニアヴィクトルのフルバージョン見たい。

両性を表現ってことでスカートみたいなヒラヒラがあったんですね。

ユリオはとんちきだのなんだの言ってますが、露出多め選んでますw
伝説の透けクロスってw

それにしても加藤アナの演技が上手すぎる。
みんながみんな、それぞれの仕事をきっちり熟してて隙がないですわ。

ユリオは美しく成長し続けるモンスター。
いやホントしい
ジュニアでは封印してた4回転も解禁で4s-3T入れてきたv

衣装のめき凄いし、作画が美麗見惚れる

が、後半はスタミナ切れでスピンも乱れて苦しそう。
まだまだ俺はこんなもんじゃないって本人が一番不本意に思ってるよう。

ヴィクトルは「今まで見た中では一番よかったよ」っていってますが、
あくまで今まで見た中ではであって、ヴィクトルの心を揺さぶる出来では
なかったようですね。

勇利は自分が負けたらヴィクトルが帰ってしまう、それは嫌だと僕だけを
見てて独占欲丸出し。
その上、無自覚で口説き文句
憧れの人ヴィクトルに対し自分からアクション起こすことなんてなかった
勇利がきついて・・・

結構、勇利はいざって時はめるw
このギャップがヴィクトルをかせ、刺激を求めるヴィクトルにしたら
たまらないんでしょうねw

カツ丼をイメージして踊るも勇利はただのカツ丼じゃ無いとミナコ先生。
勇利はヴィクトルのように色男になるんじゃなくて、町一番の美女になって
男を誘惑する方を選択。

その方が自分の感情に合うと。

私の踊りは誰のため?
ヴィクトルのため~~~(*>ω<*)ノ ハイッ

ステップ、スピンと女性らしい動きを取り入れてて。
ヴィクトルに送る視線も身体のラインもセクシー(///∇///)
踊りに感情が入って勇利の演技は一気に飛躍。

身体の線はまだ太めだし衣装とのバランスもまだとれてない感じだけど
明らかに表現力が目を見張り・・・
他のどんな女より私のがいい
勇利の挑発が続きます。

勇利の入り込み方はアクターじゃない、アクトレスだわね。
後半に全部のジャンプを持ってくると言うスタミナも勇利のみ。
ラストに4ー3ってのもびっくりで。

勇利を見つめるヴィクトルの目にユリオは自分の負けを察して結果を
聴かずに帰国。
勝負の世界は非情。
本人たちが一番勝敗をわかってしまうんだろうね。

ユリオはゆうちゃんに強気を見せるけど、ゆうちゃんには素直。
この後、実は空港までゆうちゃんに送ってもらっていたという。
ゆうちゃんの母性がユリオにわれてるw
ユリオは魔性ではあるけれど、ゆうちゃんの前では素の自分を見せてる
ようで可愛い。

勇利の演技に対して満面の笑みで迎えるヴィクトル。
「こんな美味しそうなカツ丼初めて見たよ!」
でも、直後に厳しい説教がw

感動はしたけど、ヴィクトルからしたらまだまだダメなところが一杯って
このようで。
リビングレジェンド仕事してます。

インタビューへの答えにもたつく勇利にヴィクトルがそっと手を添えると
「ヴィクトルと一緒に今度のGPFで優勝目指します!」
突然の強気

世界選手権ではなくてGPFってところが憎い。

ラストシーズンを懸けた戦いがここから始まる
ってことですが、いやいやラストはやめて~~~~~
ここからまるんだよぉおお!!

劇場版だけでなく、ぜひとも2期もお願いしたいです!

はぁ・・・
EDの引き締まったふくらはぎ、美しい身体のライン乾杯
もう、何度見ても作画が素晴らし過ぎる!!

スケートシーンも含め、これほど繰り返し見る作品はなかったような。
このスタッフさんたちの本気が一大ブームを起こしたんですよね。








2017年05月11日 (木) | 編集 |
覚え書き程度といいながらいつもの長文になってます(^^;

2話目ってまだ序盤って感じで進んで行くものだと思うのですが
この作品に関して言えばもうフルスロットルv
飛ばしてます!
ずっとトップスピード

まぁのけからヴィクトルの館内着姿がめかしいのなんのって。
開けまくっておりますがな。
お乳首さまが惜しげもなく・・・

もうくつろぎ過ぎっていうか、ヴィクトルにとっては何度も訪れた
ことのある日本とはいえ、勇利の家は初めてなのにw
すっかり家族のように馴染んでる。

ああ・・・寝姿みんなに見られているというのに見られ慣れている
のか!?
全然平気なヴィクトルw
警戒心がまるでない。

いやいやそれにしても寝姿だけでもうれる。
しい。

ヤコフは自分が一番だと思ってる男にコーチなんぞ務まるわけがない
って言ってますが、ヤコフはヴィクトルのことをよく知ってるから
この頃のヴィクトルはまだ勇利一番ってより“自分が”ってのがあったで
しょうね。

請われてきたものの、果たして彼は本当に俺のお目に叶う逸材かな~
って様子見もあったんじゃないかと。

早速コーチってことでまずは勇利の好きな食べ物をリサーチ。
カツ丼がめっちゃ美味しいことはわかったようだけど、去年のファイナル
の体型まで戻さなくてはコーチする気になれないってばっさり

おう!・・・
さすがロシアのリビングレジェンド。
競技に対する姿勢はしかった。
ま、もっともなことだけど。

そりゃ、自分を呼んでおいてなんてざまだと思うわなw
「それまでカツ丼禁止だよ、子豚ちゃん
って 
あーーーーーー!!!
ヴィクトルってやっぱりそういうキャラだったのね♪ってわくわく
が止まらないところですが、それだけじゃなかったw

こっからヴィクトルの勇利めが快進撃
「君のことを何でも教えておくれ」

それはいいんだけど、コーチとして私生活も知っておくべきだろうし
わかるんだけど、なんで色気全開なのぉおおおおおお
なんか距離の縮め方が唐突過ぎるww

でも、これもあの出来事があった後だからと考えたら、ヴィクトルが
ある程度、何かを期待しててもおかしくないし、勇利がこのくらいで
慌てるような初な子だとは思ってなかったんでしょうねw

一緒に寝よ~~~ってのも どこまで仲良くなる気なのかw
いくらなんでもロシアのコーチはこれが普通じゃないよね??
いや、ロシアはありなのか?

が、あまりの急展開に私だけじゃなくて勇利の気持ちも追いつかなくて。
そりゃ何年もれ続けた人が突然、目の前に現れてコーチしてあげるし
一緒に住もう、一緒に寝ようって迫ってきてるんですもん。
現実のこととして受け入れられないよね。

し過ぎて信じられないのは当然。

しか~し、喜んでばかりはいられない。
とにかく体型戻さないとってことでダイエット開始。
ヴィクトルがいつも一緒にいてくれて嬉しい限りなんだけど、この頃の
ヴィクトルはまだ純粋にコーチとしての有り様を考えてたようで。

ヴィクトルの恋バナ聞きたかったw

ヴィクトルがインスタにアップしちゃったものだから居場所がばれて
ロシアンヤンキー到来!
まさか、こんな早くにヴィクトル争奪戦が始まるとは思いませんでしたし
ユーリが商店街の虎にれてしまうとも思いませんでしたわw
ユーリが大阪を歩いたら大変なことになりそうww

ユーリって素行はよろしくないけど、ヴィクトルが約束してくれたもの
だからそれを実現させるため一生懸命練習して結果を出したんだよね!
見た目と違って実は素直だし、アスリートだよね。

それに数年前はなんて愛らしい・・・って衣装のせいだったのかなw

日本でもキレまくってるユーリ。
ま、ヴィクトルが悪いんだけどね。
あんな幼気な少年との約束を簡単に忘れちゃうんだもの。
しかも安請け合いしちゃう自覚があるという(^^;

が、ロシアにいた時とは違って勇利にも余裕が。

これはヴィクトルと一緒にいることで少しずつ自分に対する自信が付いて
来てるってことなんじゃないかな。

ユーリの口からヴィクトルの偉大なるが故の悩みが語られます。
もうみんな何をやっても新鮮には驚かない。本人がそれに一番気づいてる。

自分にイマジネーションがわかないなんて死んでるのと一緒さ。


まさにこれが勇利のコーチを引き受けた理由でもあるんでしょうね。
でも争奪戦をさせたってことは、勇利が勝つだろうとは思ってたにしても
自分のモチベーションを上げてくれるなら誰でもいいってとこもあったの
かもですね。

ふら~っと滑ってるヴィクトルにれる!
ヴィクトルのエロス全部みたい!

それぞれ別のアレンジを施したショートプログラムの曲を二人に滑らせ
一週間後の発表会でどちらかがより観客をかせるかの勝負。

完成度ってより、驚かせるかが勝負の基準ってのが独特。
いきなり2話目にしてこのり上がり!
こっそり3人でやるんじゃなくてお客さんいれるんだもの。
しっかり興業にしちゃってるし、とんだ大事にw
あの三つ子恐ろしやw

壺風呂でいいのかな?ユーリのおちりも可愛いす

お箸が使えずフォークでカツ丼かっ喰らうユーリ。
そういえばなんでヴィクトルは使い熟せてたんでしょ??
日本大好きなのかな。

さりげなくビール飲んでるヴィクトルにむ。

そしてお姉ちゃん登場でユリオ命名されましたw
このお姉ちゃんがまた良い味出してくれるんですよね。

ユーリと楽しそうに会話するヴィクトルの姿に不安を覚える勇利。
ユーリはヴィクトルの前でも堂々としてるし自分なんかより将来有望。
不安とともに嫉妬が見えるのがいいわ。

いつものように不安をかき消すべく一人練習する勇利をみてヴィクトル
本当の彼を引き出したいと思ったようで。
実は勇利は負けず嫌いだし・・・何より・・・エロいw

ヴィクトルが二人に与えたのは“愛”をテーマにした曲。
アガペーエロスの全く真逆にアレンジがされたプログラムが二人に
与えられます。

多分ユリオもDTだと思われるんだけど、どちらもエロスを踊るには
ちと経験不足?
でもユリオは表現力と勢いでエロスいっちゃうそうだな、って思って
たら・・・
なんとヴィクトルはユリオにアガペー、勇利にエロスを与えました!

え!?ユリオはともかく、勇利にエロス??
そんな引き出し持ってないだろ??
そりゃイメージと逆のことをしなきゃお客は驚かないけど、自分に合った
プログラムしなくていいの??
勇利は大丈夫なんかな・・・

初見では不安な私でしたがヴィクトルは知ってたんですね、あの勇利をw

驚く二人にヴィクトルは
「君たちは自分が思ってるよりずっと無個性で凡庸だから」とばっさり。
さすがリビングレジェンド!!
勝負ってだけでわくわくするのに、イメージと真逆のプログラムを踊るだ
なんてこれは盛り上がらないわけありませんよね。

勇利って1話ではメンタル弱弱って感じでしたけど、GPFまで出場できる
くらいの選手なんだから、本当はかなりの実力があるんですよね。
それにバレエも小さい頃からミナコ先生に見てもらっていたのだから基本的
美しい動きも入ってだろうし。

それらをヴィクトルは当然わかってて、それで勇利を更にこうってこと
だったんでしょうね。

メンタルで左右されるってことは良い方に持って行けばとんでもなく
化ける可能性もあるってことだし。

ユリオにしてもこれを滑ることで新しい魅力が出てくるってことを読んだ
んでしょうね。
ヴィクトルやっぱりいわ。
コーチとしての実力はまだわからなくても感性はさすが!

それにしても「全力のエロス」って何なんだよぉおおおおw
エロスってのはぶちかますものなんかww









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