アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年05月11日 (木) | 編集 |
覚え書き程度といいながらいつもの長文になってます(^^;

2話目ってまだ序盤って感じで進んで行くものだと思うのですが
この作品に関して言えばもうフルスロットルv
飛ばしてます!
ずっとトップスピード

まぁのけからヴィクトルの館内着姿がめかしいのなんのって。
開けまくっておりますがな。
お乳首さまが惜しげもなく・・・

もうくつろぎ過ぎっていうか、ヴィクトルにとっては何度も訪れた
ことのある日本とはいえ、勇利の家は初めてなのにw
すっかり家族のように馴染んでる。

ああ・・・寝姿みんなに見られているというのに見られ慣れている
のか!?
全然平気なヴィクトルw
警戒心がまるでない。

いやいやそれにしても寝姿だけでもうれる。
しい。

ヤコフは自分が一番だと思ってる男にコーチなんぞ務まるわけがない
って言ってますが、ヤコフはヴィクトルのことをよく知ってるから
この頃のヴィクトルはまだ勇利一番ってより“自分が”ってのがあったで
しょうね。

請われてきたものの、果たして彼は本当に俺のお目に叶う逸材かな~
って様子見もあったんじゃないかと。

早速コーチってことでまずは勇利の好きな食べ物をリサーチ。
カツ丼がめっちゃ美味しいことはわかったようだけど、去年のファイナル
の体型まで戻さなくてはコーチする気になれないってばっさり

おう!・・・
さすがロシアのリビングレジェンド。
競技に対する姿勢はしかった。
ま、もっともなことだけど。

そりゃ、自分を呼んでおいてなんてざまだと思うわなw
「それまでカツ丼禁止だよ、子豚ちゃん
って 
あーーーーーー!!!
ヴィクトルってやっぱりそういうキャラだったのね♪ってわくわく
が止まらないところですが、それだけじゃなかったw

こっからヴィクトルの勇利めが快進撃
「君のことを何でも教えておくれ」

それはいいんだけど、コーチとして私生活も知っておくべきだろうし
わかるんだけど、なんで色気全開なのぉおおおおおお
なんか距離の縮め方が唐突過ぎるww

でも、これもあの出来事があった後だからと考えたら、ヴィクトルが
ある程度、何かを期待しててもおかしくないし、勇利がこのくらいで
慌てるような初な子だとは思ってなかったんでしょうねw

一緒に寝よ~~~ってのも どこまで仲良くなる気なのかw
いくらなんでもロシアのコーチはこれが普通じゃないよね??
いや、ロシアはありなのか?

が、あまりの急展開に私だけじゃなくて勇利の気持ちも追いつかなくて。
そりゃ何年もれ続けた人が突然、目の前に現れてコーチしてあげるし
一緒に住もう、一緒に寝ようって迫ってきてるんですもん。
現実のこととして受け入れられないよね。

し過ぎて信じられないのは当然。

しか~し、喜んでばかりはいられない。
とにかく体型戻さないとってことでダイエット開始。
ヴィクトルがいつも一緒にいてくれて嬉しい限りなんだけど、この頃の
ヴィクトルはまだ純粋にコーチとしての有り様を考えてたようで。

ヴィクトルの恋バナ聞きたかったw

ヴィクトルがインスタにアップしちゃったものだから居場所がばれて
ロシアンヤンキー到来!
まさか、こんな早くにヴィクトル争奪戦が始まるとは思いませんでしたし
ユーリが商店街の虎にれてしまうとも思いませんでしたわw
ユーリが大阪を歩いたら大変なことになりそうww

ユーリって素行はよろしくないけど、ヴィクトルが約束してくれたもの
だからそれを実現させるため一生懸命練習して結果を出したんだよね!
見た目と違って実は素直だし、アスリートだよね。

それに数年前はなんて愛らしい・・・って衣装のせいだったのかなw

日本でもキレまくってるユーリ。
ま、ヴィクトルが悪いんだけどね。
あんな幼気な少年との約束を簡単に忘れちゃうんだもの。
しかも安請け合いしちゃう自覚があるという(^^;

が、ロシアにいた時とは違って勇利にも余裕が。

これはヴィクトルと一緒にいることで少しずつ自分に対する自信が付いて
来てるってことなんじゃないかな。

ユーリの口からヴィクトルの偉大なるが故の悩みが語られます。
もうみんな何をやっても新鮮には驚かない。本人がそれに一番気づいてる。

自分にイマジネーションがわかないなんて死んでるのと一緒さ。


まさにこれが勇利のコーチを引き受けた理由でもあるんでしょうね。
でも争奪戦をさせたってことは、勇利が勝つだろうとは思ってたにしても
自分のモチベーションを上げてくれるなら誰でもいいってとこもあったの
かもですね。

ふら~っと滑ってるヴィクトルにれる!
ヴィクトルのエロス全部みたい!

それぞれ別のアレンジを施したショートプログラムの曲を二人に滑らせ
一週間後の発表会でどちらかがより観客をかせるかの勝負。

完成度ってより、驚かせるかが勝負の基準ってのが独特。
いきなり2話目にしてこのり上がり!
こっそり3人でやるんじゃなくてお客さんいれるんだもの。
しっかり興業にしちゃってるし、とんだ大事にw
あの三つ子恐ろしやw

壺風呂でいいのかな?ユーリのおちりも可愛いす

お箸が使えずフォークでカツ丼かっ喰らうユーリ。
そういえばなんでヴィクトルは使い熟せてたんでしょ??
日本大好きなのかな。

さりげなくビール飲んでるヴィクトルにむ。

そしてお姉ちゃん登場でユリオ命名されましたw
このお姉ちゃんがまた良い味出してくれるんですよね。

ユーリと楽しそうに会話するヴィクトルの姿に不安を覚える勇利。
ユーリはヴィクトルの前でも堂々としてるし自分なんかより将来有望。
不安とともに嫉妬が見えるのがいいわ。

いつものように不安をかき消すべく一人練習する勇利をみてヴィクトル
本当の彼を引き出したいと思ったようで。
実は勇利は負けず嫌いだし・・・何より・・・エロいw

ヴィクトルが二人に与えたのは“愛”をテーマにした曲。
アガペーエロスの全く真逆にアレンジがされたプログラムが二人に
与えられます。

多分ユリオもDTだと思われるんだけど、どちらもエロスを踊るには
ちと経験不足?
でもユリオは表現力と勢いでエロスいっちゃうそうだな、って思って
たら・・・
なんとヴィクトルはユリオにアガペー、勇利にエロスを与えました!

え!?ユリオはともかく、勇利にエロス??
そんな引き出し持ってないだろ??
そりゃイメージと逆のことをしなきゃお客は驚かないけど、自分に合った
プログラムしなくていいの??
勇利は大丈夫なんかな・・・

初見では不安な私でしたがヴィクトルは知ってたんですね、あの勇利をw

驚く二人にヴィクトルは
「君たちは自分が思ってるよりずっと無個性で凡庸だから」とばっさり。
さすがリビングレジェンド!!
勝負ってだけでわくわくするのに、イメージと真逆のプログラムを踊るだ
なんてこれは盛り上がらないわけありませんよね。

勇利って1話ではメンタル弱弱って感じでしたけど、GPFまで出場できる
くらいの選手なんだから、本当はかなりの実力があるんですよね。
それにバレエも小さい頃からミナコ先生に見てもらっていたのだから基本的
美しい動きも入ってだろうし。

それらをヴィクトルは当然わかってて、それで勇利を更にこうってこと
だったんでしょうね。

メンタルで左右されるってことは良い方に持って行けばとんでもなく
化ける可能性もあるってことだし。

ユリオにしてもこれを滑ることで新しい魅力が出てくるってことを読んだ
んでしょうね。
ヴィクトルやっぱりいわ。
コーチとしての実力はまだわからなくても感性はさすが!

それにしても「全力のエロス」って何なんだよぉおおおおw
エロスってのはぶちかますものなんかww









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2017年05月07日 (日) | 編集 |
今頃ですが、やっとため込んでたDVDを見始めました。
パッケージすら開けてなかったという。
後でゆっくりじっくりと思っていたら何ヶ月経ってしまったんだ
って話(^^;

放送されたのを録画した分は6話からしか残してなくて、最初の方は
録画消化後、即消してたんですよね。
もったいないことをしたわ・・・
一応、その後配信などで何度かは繰り返し見てきてますが、DVDで
改めて見て感想をちまちまと上げていこうと思います。

っていってももう、多くの人が散々感想とか考察を書かれているので
私はちょっとした覚え書き程度のものを。
振り返り感想ってとこですかね。

まずは視聴前の所感から。
最初は男子フィギュアスケートを題材にした作品だというので気には
なってたんですが、関西放送がなくて、BSで遅れて見るしかなくて。
で ま、いいかなぁ~って感じだったんです。

フィギュアスケートをアニメで表現するには作画的にも無理だろって
思ってましたし。
CGでもあのスピード感は出せるのかしらんって。

好きな題材だけに適当な作りだったらがっかりですもんね。
キャストさんらがすごい作品になってるって宣伝してたから1話くらい
はみてみようかな~程度。

そしたら1話から話題​沸騰​で!
これはBS録画して周回遅れになったとしても見ておこうと私の視聴が
始まったのです。

あんまり話題には付いていってなかったのですが、OPを見た途端!!
なんだこれ!?
ちょ、​​いことになってるで!?っと。
スケートは素人目の私ですら、​滑らかな動き​や​指先までの細かい表現​に
びっくり。

雰囲気も​大人な感じ​でこれはやってくれるんじゃないかと期待大!

で、始まったらなんか思っていたのと違ってww
最初の​長髪ヴィクトル​にはドキッとさせられましたが、すぐに現在の
ヴィクトルになって、ふ~~んリビングレジェンドなんだぁ~~って
諏訪部さんか~って見ていたら・・・

なんと主役の勝木勇利くん、メンタル​​・・・(><)
予想外のボロボロスタートからの始まり。
ちょっとした衝撃でしたわw

で、いきなりギャグパート挿入だし、これはどうしたことかと・・・
シリアスなのか笑っていいのか・・・
戸惑ってるとトイレで泣いてる勇利に​ロシアンヤンキー​が突然​​んで
きて勝手にキレ捲ってるという波乱の展開。

なんじゃこりゃ!?ですよね???
今、見直せば、ああユリオは勇利がトイレに入るのを​確認​してから
来たんだね、ユリオぉおおおおおお

ってとこなんですが、初見ではとにかくビビったww
外国でいきなりこんな目にあったら​​いよってね。

まさかユリオの行動に​​​があったなんてこのときは思わないですもん。
はぁ・・・ラストを知って見返すとユリオに​​れる。

それにしても勇利の記憶の残念っぷりもラストまで見てからだとw
ホント構成上手かったですよね。

そしてヴィクトルを意識する勇利の視線を感じたヴィクトルが「記念
写真?」って、気軽に「いいよ~♪」って声をかけてきて。
ここも初見の時は​​れの人​に対等な選手として見られたいのに単なる
ファンの一人のような扱いを受けて、そりゃ勇利はショックでしょうよ
っと私も感じたわけですわ。

まんまと騙されましたねw
ホント勇利は​罪な子​。

で長谷津に帰ってくるわけですが、ここらあたりからギャグパート
が気にならなくなりむしろ楽しいわと感じてきたんですね。
ミナコ先生が何歳なのか謎ですが、設定みてもああ、あり得るって
思いましたわ。

勇利のおかんのが後輩ってのもありがちw
これくらいの年になると身体動かしてる系の人と一般人とでは差が
出てくるもの。

それにしても勇利のお腹の恐ろしいことw
おかんのおしりから太り易い体質ってのには納得ですが、こんなに
太ってしまうと後でちゃんと戻るのかと心配。

勇利がGPFでボロ負けした原因の一つには愛犬ヴィっちゃんの死があって
ただメンタルが弱いってわけじゃなかったんだよね、ってわかります。
家族と同じだろうからショックは相当だったんでしょう。

長谷津に戻っった勇利は幼なじみの優子に会いに。
子供の時の勇利が可愛いというかホントの子豚ちゃん。

その頃憧れてたヴィクトルが​あの衣装​着てるんですよね。
ポニテのヴィクトルもいい!

ヴィっちゃんを飼い始めた理由も判明し、いかに勇利がヴィクトルを
敬愛​してるかを見せてくれます。

代々木での世界選手権で演技するヴィクトルと長谷津の勇利を重ねて何が
始まるのかと思いきや・・・
なんと勇利はヴィクトルのプログラムを​​完コピ!

ほぉ~~~こんな演出でくるんだ!って感動しましたよね。
「離れずにそばにいて」
まさか、その後あんな展開になるなんて、このとき知るよしもなく。

ヴィクトルがジャンプした時の髪の​ふんわり感​とか、衣装の動きとか
ヴィクトルの指先から足のつま先までなんて​​見事​なんだとその演技に
釘付け!
シャーって氷を削る音も​素晴らしい!
これは凄い作品になるぞって予感がビシビシ!

そして、重たい身体ながらヴィクトルのプログラムを滑り切った勇利。
こちらもなんかよくわからないけど​​​くなる!

ここで勇利が告白するのかと思ったら優子はすでに既婚な上に子持ち!?
しかも三つ子w
子供の年齢からしても早婚だったのね。

勇利も知ってたみたいだし、ここは単に好きだったことを伝えて感謝した
かっただけなのかなと。

子供の頃のようにヴィクトルの真似をして、あの頃と同じように​スケートが
好きな気持ち
​を思い出そうとしてみたけれど・・・
もうあの頃とは違ってて・・・
自分は​一人​でこの先も滑っていく・・・って感じてる勇利。

が、三つ子がやってくれますw
勇利の完コピが​全世界​に。

いや、これはもう恥ずかしいよね、勇利としてはそんなつもりで滑ってた
わけじゃないし。
まさか本人に見られてるなんて思ってもいないだろうし。
ところがこれがヴィクトルを​​かす切っ掛けにv

DVDではヴィクトルのお部屋が変更。
どっちも好きかも。

ヴィクトル見入ってますね。
世界選手権でヴィクトルの演技をみながらミナコ先生が呟いてた言葉が
蘇りますわ。
「これは彼のような世界中でモテまくってるようなイケメンでは無くて
もっと若くて​うぶ​な男がやってこそ​グッ​と来る​」

離れずにそばにいて

そうなんだよ!!
色男に言われても信用していいのかどうかってとこだけど、恋愛経験の
少ない純な子からの言葉なら・・・
そりゃ思いの​​​みってものが違うわ。

きっとヴィクトルはミナコ先生が感じたように有利の演技から​​グッ​と
くるものを感じたんでしょうねv

なんせ、​あの言葉​を聞いた後ですからね♪
勇利の才能とか可能性にももちろん​​かれたのだと思いますけどね。

記者会見の時の優勝してるのに面白くなさそうなヴィクトルの表情。
が、新たに自分のモチベーションを上げる切っ掛けになりそうなこと
を見つけて​​実行。

ヴィクトルとしても、このときは勇利のコーチをすることで自分に​刺激
となることを吸収しようじゃないか、って半ば勇利を利用するつもりも
あったんじゃないかと思うんですけどね、それが・・・
まさか勇利に​​​め取られることになるとはw

ヴィクトルが自分のところにやってきたという​衝撃​を勇利が受け止め
てる途中でこっちはヴィクトルの​全裸​という新たな​​衝撃​を受け止める
羽目に!

なんて​​しい​ヴィクトルの裸体!
両手を空に突き上げて​ブラボー!!​と叫ぶしか無い。

ぎりぎりで色んなところが隠れちゃってますが、​​めかしい鎖骨と腰骨
引き締まった筋肉によって作られた​美尻

ああ・・・素晴らしい!   (*/-\*)

話も面白い上に作画は神ってるし、​​​せ方も​完璧!

が、これだけでなくEDもまた​​え苦しむことに。

勇利の動きが​綺麗​だし、何より、​ヴィクトルが勇利の髪を梳いてる
あの絵
​が​最高​なのですわ!!!
なんて​​エロティック​なのぉおおお!! (*´д`)ハァハァ 

太陽光をバックに踊るヴィクトルのシルエットがも​セクシー​で・・・
ぎぃやぁっっあああああってなるんですが、​お互いの髪を洗うあの絵​も

​​エロス​炸裂でEDに殺される (/ω\*)
何度見てもOPからEDまで全てに​ありがとう​です。

こんな作品が現れるとはよもや思わなかったですよね。
久々に私が円盤購入​即決​ですもん。









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2016年10月02日 (日) | 編集 |

ちょっと時間軸が入れ替わってわかりにくかったですがついに
最終回。
ネロは本当にアヴィリオを信じきってたようですね。
一番純粋だったんだな。

アヴィリオはあの後、ストレーガに助けられてたんですね。
アヴィリオは使えると思ったようですね。
ヴァネッティ・ファミリーに家族を殺されての復讐にも納得
してるようですし。

ガラッシアとヴァネッテイとの抗争は圧倒的にストレーガ率いる
ガラッシアが優勢のようで。
ヴァネッテイはネロを残し壊滅

チェロットからアヴィリオの居場所を聞いたネロはアヴィリオを
連れ出したようで。
アヴィリオが持っていた手紙の差出人がガンゾだと知ってネロは
がっくり。

信用してた人に完全に裏切られてたわけですからね。
アヴィリオは自分が殺した人の名前を上げてますが、バルベロと
フラテは違うよね。
仕組んではいたけど。

ネロを殺さなかったのは自分と同じ死ぬ以上の苦しみを与える
つもりだったってことですが・・・
結局は復讐をしてみても心が晴れるわけではなくそれどころか
大切な友まで失うことになってしまって。
虚無感喪失感だけが残ったアヴィリオ。

チェロットは巻き込みたくなかったのか置いてきぼり。
またもネロとアヴィリオの二人旅か。
を目指すことに。

ネロはなんで怒りに任せてアヴィリオを殺さなかったのかな。
アヴィリオにファミリーを潰されてもまだ信じてたって気持ちが
優って、どうして?って気持ちをぶつけたかったのか?

「なんで俺を殺さなかった!?お前を信じてたんだぞ」って怒りを
ぶちまけてくるネロに。
「だったら俺をあの時殺してればよかっただろ!!」

初めてアヴィリオが感情をき出しに。
涙も流して。
これがきっとずっとアヴィリオが抱えてた気持ちなんでしょうね。
あの時、家族とともに死にたかった。

たったひとり生き残った辛さを痛いほど理解してるアヴィリオは
それが死より勝る復讐だと思ったのか。

寝てるアヴィリオを見つめるネロ。

自分たちがアヴィリオの家族を手に掛けたからこそ起きた悲劇。
元々はアヴィリオが被害者で自分が加害者。
全てをアヴィリオによってわれたとしてもそれはアヴィリオも
同じで・・・

もうアヴィリオはやることは成し遂げ、後はもうどうなっても
構わないってことなんでしょうね。
無防備にネロの前で寝てるんですから。

いつでも殺してくれて構わないってことでしょう。

アヴィリオの人生をわせたのは自分たちファミリーだったのだと
いうことを思ったらネロも簡単にはアヴィリオを殺せなくなってる
んでしょう。

海までなんかいい感じなんですけど???
なんかもうお互いこのまま一緒に生きてくってことなの???
ずっとピリピリしてたアヴィリオがすっかり穏やかに。

海辺を歩きネロは「生きてることに理由なんてものはいらねえ。
ただ生きるだけだ」

そんなネロにアヴィリオはぽつり。
「俺がお前を殺さなかったのは…お前を殺したくなかったからだ」
そしてネロの前を歩き・・・

完全に背中をねてますね。
アヴィリオは海で死にたかったのかな。
“殺したくなかった”の中にはネロに自分を殺して欲しいからって
意味も含まれているのでは。
それか、子供のアヴィリオを撃てなかったネロの気持ちを代弁して
るのか。

素直にネロがいいやつだってことを認め、憎しみに勝る感情
持ってしまったってことかもですが。

わざわざ口に出してるってことはここで撃ってくれってことだと
思うんですが。

アヴィリオの背に銃口を向けるネロ。
発砲はされてもその後どうなったのかは不明・・・

ってええええええ?????

どっち??
足跡も海に消されてよく分からず。

ネロは躊躇しながらも引き金を引いたから外したとは思えない
ですよね。
ネロはアヴィリオが死にたがっているし、この先生きていても
抜け殻ならその苦しみから解放してやるってことで撃ったとも
考えられるし、アヴィリオも自分を殺させることでネロに復讐
させてやるつもりだったのかもだし。

殺したくなかったってのは本音かな。
本当は復讐なんてしたくなかったってことかも。

全てはネロがアヴィリオを殺せなかったことから始まってるし
ネロは自分の手でリセットして、自らも死ぬ覚悟なのかなと。

ラスト、車中はひとりでしたけどなんかすっきりした表情して
ましたよね。
もはやこの世に未練も執着も無しってことか。

生きるのに理由はないって言ってたし、この先追っ手に殺される
かもしれないし逃げおおせるかもしれない。
そんなことはどうでもいいかな~ってくらい柵から解放されて
自由になってるのかもですね。

アヴィリオはラストはフィオに足元掬われ復讐はならず、って結末
あるかもとか考えてた時もありましたが、全くその線はなかった
ですね。

きっちり復讐は遂げられてました。
容赦なく。


アヴィリオもネロもどうなったのかははっきり描かれてませんが
私はアヴィリオはネロの手によって解放され、ネロはアヴィリオ
を殺ったことで解放され、ネロは消息不明でいいかなと。

多分、ガラッシアの追っ手から逃げられないだろうと思いますが。
しい復讐劇でしたが、ラストは静かな幕引きでした。

あの缶詰はどこから手に入れたものかは気になりましたけど。
なんで助手席に置いてたのか??
缶詰は何か暗喩だったのか??

ネロもアヴィリオを気に入ってたんだよってことでいいのかしらん?


終わっちゃいましたね。
最初から最後までしっかり楽しませてもらいました。
途中、ファンゴさんというファンキーなキャラまで出てきて一体
どうなるんだろうと思いましたが非常に見ごたえありました。
特にED曲は毎回引きと相まって切なく印象的でした。

ラストもはっきりした描写ではありませんが多分、こうなったん
じゃないかと思わせる終わり方で余韻が残り良かったです。


スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました!
またこういう作品お待ちしてます。

シリーズ構成の岸本さんには引き続き「ハイキュー!!」でお世話に
なります。
この方が手がけてはる作品、今後も注目したいと思います。








2016年09月25日 (日) | 編集 |
うわ・・・ついに大混戦
アヴィリオ最期の日でしょうかね。
残り1日あるのかな。

コルテオを自らの手に掛けてアヴィリオはもう憔悴し切ってると
いうか寝てないようだし、精神に相当ダメージ受けてるようで。

復讐劇にコルテオを巻き込んでしまい、復讐を完結させるためには
後戻りもできなくて・・・
当初は復讐対象者の4人を殺すことが目的だったんだと思いますが
コルテオを失うことになってからはコルテオが嫌っていたファミリー
自体の壊滅
ったのか?

せめてものコルテオへの贖罪ですかね。
自らの復讐だけでなく根本から不幸を断ち切るってことで。

とはいえ元々、ヴァネッティーらに殺されたとはいえ自分の父親も
ファミリーに関わってる人間だったんですよね。
何も関係ない一般市民じゃなくて。
抗争に巻き込まれる危険は十分あったわけで。
アヴィリオは子供だから知らなかっただけ。

ヴァネッティーファミリーにとって悲願の劇場のこけら落としの日。
ドン・ガラッシア@芳忠さんもやってきました。

まさかガラッシアの甥、ストレーガがガンゾと繋がってるとは思い
ませんでしたが(というかこんな奴が出てくるなんて知らんがな)
この男がヴァネッティーファミリーを潰すために7年前の事件にも
関わってたりしませんかね。

ガンゾはヴィンセントとガラッシアが繋がっているのに気づいたこと
でテスタが殺されることになったと言ってましたが、したのは
ストレーガとか?

彼が黒幕でガンゾもいいように操っていたってことはないですかね。
シカゴにアヴィリオが住んでいることをガンゾに教え、手紙を書か
せたのもストレーガでは?

ガンゾはあまり賢そうではないからアヴィリオを使うことなんて
あまり考えそうにないし。

内紛で揉めてるとこをガンゾをトップにして抱きこむってのが
ストレーガの目的では。
実はロナルドも彼にとっては邪魔だったからヴァネッティに送り
込んでおいてどさくさにまぎれて死んでくれたらラッキーとか?

アヴィリオがガラッシアに気に入られたのもヴァネッティを潰す
ために交渉を成功させておかなくてはならないからストレーガが
評価を上げておいたと思われ。。

それか、シカゴに行った時、オルコに自分を売ろうとしたように
アヴィリオはストレーガにヴァネッティファミリーを潰すから
協力して欲しいと交渉してたのかも。
その際、ガラッシアも殺ることを示唆してたとか?

だとしたら、ストレーガがガラッシアのところではなくガンゾや
ネロと同じ部屋の方へ行ったのも、すぐにガンゾを撃ったのも
ラスト、アヴィリオの前に現れたのも分かるような気が。

う~~~~ん どうなんだろ。
さすがにそこまではないかな。

バルベロはどこかで裏切るか何かトンデモナイことをしでかすか
すると踏んでいたんですが、最後までネロ大好なだけでしたね。
おかげでアヴィリオに嫉妬するイイキャラに仕上がってました。

そしてデルトロも何か裏があると思ったのに彼もヴィンス大好き
なおじさんってだけでした。
しっかし、予想外にかったですね。

あのままヴィンセントに報告して即ガンゾの計画ぶち壊しにする
のかと思ったんですけど。

アヴィリオはわざとバルベロに「見周りに行ってくる」って
声掛けてるし、彼が自分を疑ってるのも知ってるから自分が
捕まることは想定内だったんでしょうね。

ガンゾが自分を唆したと言えば形勢が変わってくるのに彼もまた
復讐相手だとわかるように名前を書かせたけど、差出人について
は黙ってました。

あそこで黙っていればガンゾがバルベロを殺ると思ってたんで
しょうか。

アヴィリオの頭の中ではガンゾが関わってるとわかった時点で
彼も対象者のはずだからここで始末するつもりだったんでしょう。

ガンゾはアヴィリオがヴィンセントとネロを殺った後、アヴィリオ
も消すつもりだったのに見事をかかれましたね。

「今度は俺が全てを奪う番だ」
アヴィリオが復讐のためヴィンセントに銃を向けたのを知った
ガラッシアは「やはり面白い男だ」って余裕でしたが、自分が
たれてしまいました。

これで大抗争勃発。
ガンゾは裏切者としてストレーガにより射殺

ヴィンセントを撃たなかったのはヴァネッテイファミリーによる
「ガラッシア殺し」だと思わせるためですかね。

悲願のこけら落としの日に自らが犯した友人殺しによって
ファミリーが壊滅する様を見せつけることが出来たことだし
アヴィリオとしては十分なのかも。

どうせ放っておいても時間の問題でしたし。
あとはネロだけですね。

逃げ延びたかのように思われたアヴィリオの前にストレーガ。
彼がやっぱり何を考えているのか、彼が黒幕だったのかどうか
気になるところです。

とうとう最終話を前にほとんどが退場という事態に。

最後の結末をどう着けるのか楽しみです。
ただ、アヴィリオにもネロにもHappy endが訪れることはない
でしょうけど ( p_q)







2016年09月20日 (火) | 編集 |
なんだよ・・・誠実の証って(><)
コルテオもしかして裏切ったりするんか?とか実は黒幕と繋がりが
あったりする??なんて序盤勘ぐってたけど、マジでいい奴だった!
うわぁ~~~~~~ん

勘弁して欲しい。

アヴィリオは自分がネロを殺るのは確かだけど、ガンゾにコルテオを
解放することを要求。
チェロットに何か渡してたのは手紙だったんですね。

あんなのホントに渡してるのかな??
チェロットは信用ならないと思うんだけど。。

ガンゾがアヴィリオを唆した手紙の主だという証拠をチラつかせ
コルテオを解放してもらい一緒にシカゴへ。

あの家で潜伏するってことか。
モーニングコーヒーしたり一緒に買い物行ったりご飯食べたり
つかの間とはいえホモライフ満喫だと喜んでいたのにアヴィリオは
もう帰ってはこないつもりだったんですよね。

コルテオを安全なところに残して自分は復讐を遂げたら死ぬつもり
だったんじゃないかと。

それはコルテオもわかってたんだろうな。
わかってて戻ってくるだろ?って訊いてアヴィリオも戻るって
答えて・・・

ガラッシアとの交渉は無事終えたというのにバルベロはアヴィリオ
をネロ襲撃の共犯だと疑っていて・・・。
アヴィリオが遅いのは女と遊んでるからだとガンゾもフォローして
たけど女っ気0で酒の調査結果を淡々と話すアヴィリオエライw

ガンゾは劇場のこけら落としでヴィンセントをってくれと言わん
ばかり。
ネロを含め警護は任せろっていってるけど笊にするつもりだよね。

が、その前にコルテオが波止場にいたことが発覚しアヴィリオピンチ。
言い逃れできない状況にどうするんだよ!?って思っていたらなんと
コルテオが!?

うわ・・・ってきちゃったんだ。
アヴィリオが危ないって聞いて、聞かなくても戻る気でいたみたい
だけど。

ああ・・・アヴィリオが疑われないようにコルテオはここで死ぬ
覚悟なんだ。
自分はアヴィリオの兄弟だから彼の復讐を助けるってことだね。

で、ガンゾは電話番号も調べてたんだ・・・
アヴィリオへの疑いを晴らすためにガンゾがコルテオを使ったんだね。
どこまでも汚い奴。

確かにネロ襲撃はコルテオが単独でやったことだし、ファミリーから
抜けさせたいと思っていたことも事実。
そこにちょこっとバルベロがアヴィリオへの嫉妬から疑いをかけている
と思わせる言葉を付け加えれば真実味が増して・・・

バルベロを慌てさせたコルテオの反撃よかった!
コルテオだってやるときゃやるよね!
いつも「窮鼠猫を噛む」状態だけど。

ネロは幼馴染であるコルテオを自分の手で始末することで忠誠の証
立てるようアヴィリオに要求。
ひぃ・・・・

アヴィリオはネロに実弟を撃たせてるし、もう誰も引き返せない。
アヴィリオは自分が巻き込んでしまったんだけどコルテオには生きて
て欲しかったんだよね。

でも、もうそれもできない状況に。
なんで戻ってきたんだ?って絞り出すようなアヴィリオの
言葉が切ない。

アヴィリオにとってコルテオが大事だったと同じようにコルテオにも
アヴィリオが大事だったんだね。
「もう邪魔をする者をはいない」って微笑むコルテオも哀しい

復讐するために友まで手に掛けてしまったのだから、もう絶対
アヴィリオは相手が誰であろうと躊躇しないよね。
これまでも躊躇なかったけど。

ネロもヴィンセントもガンゾもバルベロもみんなってくれ。

コルテオを撃ったのは自分もすぐ逝く覚悟だから。
「復讐でを殺せるか」ってコルテオのことだったんだ。
ネロはアヴィリオにとって一瞬たりとも友ではあり得なかったんだ。

うわ~~~ん、これホント辛いやつ。( ノД`)・゚・。
デルトロだけがなんか動きないし不気味なんですけど、もしかして
本当にアヴィリオの父親と親友だったのは彼で彼こそがファミリーを
したいと願っていたとか?

こけら落としでアヴィリオが殺りまくるんだろうけど、まだ最後に
もうひと波乱はありそう。

ああ・・・辛いわ。・゜・(PД`q。)・
コルテオが安らかな顔してたのが幸いだけど、ファミリー全滅せよ
って思ったよね。