アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年06月02日 (金) | 編集 |
DVD見ながらちんたら復習感想上げてます。

​​​​​何度見てもOPの身体、セクシーだよね。
しっかり筋肉が表現されてる美しいライン
特にヴィクトルのしなやかさ。
スケート技術の細かいとこはわからないけど凄いのはわかる。

「俺をここまで待たせるなんてアエロフロートかユーリぐらいだよ」

台詞のセンスがいいわ。
そしてヴィクトル・・・しか。

大人しく待ってくれてるのはびっくりだけど一緒に住んでるんだから
一緒に出てくればいいのにとか思ってみたり。
それともヴィクトルは約束の時間よりも早くきて自分の練習をしてる
とか?

神が見てくれてるというのに考え事をしてジャンプ失敗する勇利。

フリーに3種類の4回転を入れなくてもPCSで満点だせば1種類でも
いいんじゃない~ってヴィクトル。
苦手を克服するってより勇利のいいところを伸ばす方針のようで。

風呂場で開脚全裸ストレッチには度肝を抜かれましたが感謝
ヴィクトルのヴィクトルもリラックスしてるのかしらん。

TESとPCSの採点方式は知ってるんだけど細かい基準とかまではわから
ないんだよね~
なんて思っていたらいきなり全裸で見つめ合う二人キタ (/∀\*)
一瞬でも気を抜くことを許さない展開w

勇利はジャンプに失敗してもPCSで持ち返すタイプ。

どうしてヴィクトルが勇利のコーチを引き受けたか・・・
ヴィクトルが勇利にかれたのはその音楽で勇利の身体が奏でる
ようなスケーティングそのもの

「それを活かした高難度のプログラムを作りたい」
まるでプロポーズしてるみたいに全裸で勇利の手を取るヴィクトル。
しい(*/-\*)
「俺にしかできない。そう直感したんだ」
ヴィクトルの瞳が・・・綺麗

ヴィクトルが勇利の何を評価してるのがはっきりしましたね。
素晴らしいものを持っているのにまだそれが十分に発揮されていない。
それを自分なら世界中に知らしめることができる、ってことのよう。
それによって更に自分のモチベーションを上げる何かを掴みたいって思いも
あったのかなと。

見つめ合う全裸の二人w
ああ・・・良い身体してる。
が、均整のとれた美しさにため息とともにこのシチュエーションを笑って
しまうw

涎垂らしながら笑うとかアブねーとしか言えねーww
世界中にそんな人が数多く発生したはず。

自分の直感はショートで立証されたからフリーは勇利自身がプロデュース
するよう提案するヴィクトル。
さらなる勇利の魅力を引き出すつもりのよう。

で、またもシリアスからの全裸ストレッチ
均整のとれた筋肉は芸術の域だけどエロさも醸しだし最高
ぎりぎりのところで隠れてるけど、この様子だと剃ってるよね?
アスリートはそういう感じ?

はぁ・・・美しい裸体に眼福眼福 O(≧∇≦)O
拝んでる人いるし、私かと思ったわw

寿命が延びるよね!!
ご本尊さまだよ、まったく。

ユーリが以前希望した曲があることを知ったヴィクトルは早速それを聴いて
みるもイマイチだったようで。
あまりにも才能がある子が作ったのか勇利の勝負弱さを素直に曲に表現して
しまっていたのねw
それでは確かに勝つには弱いわな。

勇利はヴィクトルのように自分で曲を作って振り付けもして物語を作って
みたいと思ってたようで。
OPへと繋がる感じがいいわ。
ま、振りはともかくとして曲はもう一度再編集してもらうことに。

ピチットくん良い子やわ~~~ ( 〃▽〃)

さてユリオの方はというと日本でライバルを見つけ刺激を受けて練習嫌い
から一転、頑張り屋さんに。
ミラとの関係性がw

ユリオは品行方正ではないけど、根は凄く素直だしおじいちゃん思いの
子だよね~~
年上の勇利を子豚と呼ぶあたりも子猫がじゃれてるみたいで可愛い

ヤコフはそんなユリオを元嫁リリアに託すことにしたようで。
ユリオに​美​を意識させ超一流の芸術性を身につけさせようってことかな。
今の勝利に固執するユリオならえられると思ったんでしょうw

それにしてもリリアそうw
これじゃヤコフもやられっぱなしだったんだろうと思われ・・・。
若い頃のヤコフもイケイケだったような気はするけど。

ユリオは柔軟性あると思ったのにリリアに言わせるとまるでダメとは。
プリンシパルではなくプリマになれというリリア。

プリンシパルももちろん最高位を目指すってことだけど、今のユリオには
プリマの女性的な美こそが最も彼を輝かせるということなんでしょう。
今のユリオにしか表現できないをリリアは引き出すつもりのようです。

魂売ったぐらいで勝てんのならこの体ごといくらでもあんたにくれてやる
ユリオもリリアの要求を飲むことで今の自分にとって最高のフリーを手に
する覚悟を決めました。

それにしてもさすが元プリマ。
リリアの練習厳しいわ。
「過去の自分は死にました。何度でも生まれ変われる人間が強いのです
名言いただきましたd(≧∀≦*)ok!
これはそれを何度も繰り返しトップに上り詰めた者にしか口にできない
重みのある言葉だわね。

勇利も練習を進めるけどフリーの曲に関してはまだ途中。
自分に自信を持つためには恋人に愛されたことを思い出してとさらりと言う
ヴィクトルに「はぁーーーーー!?とマジ切れの勇利w
そんなもん、知るか!!ってとこでしょうね(^^;

一緒に探ってみようとアプローチをかけてくるヴィクトルをけてしまい
練習すらサボるとは。
グイグイ来られることが苦手ってことはわかるけど、あまりにその対応は
失礼では?
それでもヴィクトルは怒らないなんて懐が広いのかそういう性格なのか。

結構、ヴィクトルの方が勇利に振り回されてるように見えるんだけど
それでもヴィクトルの方から歩み寄ってくれるなんて贅沢
相手はリビングレジェンドだよ??

でも、そうやって自分の気持ちを正直に表し始めたのはヴィクトルに対し
憧れの存在からコーチとして接するようになってきたってことかも。

ヴィクトルは勇利を海に連れ出して・・・
空が晴れていないのがいいね。
勇利の心みたい。

これまで周りで支えてくれた人たちは「弱い自分」の成長を待って心の中に
踏み込まずにいてくれたのだと気づく勇利。
ヴィクトルと関わったことで新たな発見をしたようで。

勇利は弱くないとヴィクトル。
みんなも同じ思いだから勇利の成長を見守っているのだと。
そして自分はどの立場にいて欲しいかと尋ね・・・
なぜか勇利の答えも聞かず​恋人​かって早々に判断してやる気をみせてるw

うん、正解だけど私的にw

勇利はヴィクトルはヴィクトルのままでいて欲しいと。
何者かになろうとするのではなく、そのままでいて欲しいってことですね。

自分の嫌なとこ見せたくなくて無視してたという勇利。
が、それ自体が嫌なところ丸出しの態度w
ま、甘えることができるようになったってことでしょうね。

全部スケートで返すという勇利に手加減はしないとヴィクトル。
「それがだからね。」
おお~~新たな愛が!!!
が生まれつつありますがな!

踏み込んだ分だけ踏み込んでもらえる
ってこれなかなか難しいとこだな。
相手の都合を考えずに相手が望む以上にズカズカ踏み込んでしまうこと
よくあるような。
特に親しい関係ほど相手を思いやっての行動がとれずに自分の我を通して
トラブルに発展するような。

でも、この場合、勇利は踏み込むことを怖がっちゃダメだね。
しっかり踏み込んでヴィクトルに受け止めてもらいなされ。
二人の間により強い結びつきが生まれるように。

フリーの曲を作り直している間にヴィクトルが飛べるジャンプを全部教えて
欲しいという勇利。
あまりの勇利のスタミナにさすがのヴィクトルもお疲れ気味。

この体力は夜にも有効ですね、そうですね。
わかりますv

よくやく曲が完成しヴィクトルに聞かせるとOKが!
日本でも全裸で寝続けるヴィクトルぶれない (〃∇〃v)

インパクトを与えるなら4回転をラストのジャンプに入れてみてはと提案する
ヴィクトル。
それは体力のある勇利にしか出来ないこと。
つまりは勇利の強みであり武器になるってこと。

フリーの曲のテーマは「ぼくの愛について」
勇利のこれまでのスケート人生を振り返って愛について気づいたことを
表現しようってことで。

ユリオのフリーの曲も決まって、この曲もいいですよね。

さぁアサインがでました!
いよいよ公式戦が始まるよん。

ユリオは真っ先に勇利がどこに出るのかを気にしてるとか、どれだけ意識
してるんだよぉ~~~
本当は大好きなんだよね、うん、知ってる。

お姉ちゃんはいつの間にかお手製でユリオ応援グッズを作ってますw

ヴィクトルが出ないGF。
世界中のスケートファンからヴィクトルを奪った男として恨まれるんじゃ
ないかとの不安が・・・
ああ・・・確かにいろいろったかもしれんとです。

世界大会に盛り上がる勝生家ですが、勇利は全日本でボロ負けしたものだから
予選大会も参加しなくてはならず。
そこが勇利のプログラムのお披露目ですね。

今までずっと一人で戦ってると思っていたけれどヴィクトルが現れたことで
その思いが一変したことを実感する勇利。
周りに支えられてたくさんの愛をもらっていたことに気づけたんですよね。

ユリオの方も仕上げてきてるようで。
リリアに認めてもらえるレベルになったってことは相当頑張ったってこと。
​凜々​しい・・・戦うプリマの顔!

ショタの美しさには期限があることを自覚してるユリオ。
利用できるものは全部つっこんで絶対勝つ

ユリオの強い意志を感じます。

そして勇利も
僕たちの競技人生は短い
きっとこれがラストシーズンになる

足ボロボロだよ。
身体が持つかもわからないって・・・
確かにアスリートには頂点があって、いつか限界がきてしまうものなんだ
ろうな。

だから神様、どうか今だけヴィクトルの時間を僕にください

うう・・・華やかな世界の裏にある限られた時間が切ない( p_q) 

そしてフリーのタイトルは・・・YURI on ICE!
なんてタイトル回収の仕方してくるんだろ。

鳥肌だよ!!ゾクゾクする。 (*≧∀≦*)

毎回クライマックスじゃないかと思うほどの内容の濃さなのにさらにそれを
更新する面白さが次にあるとかホントい脚本。

今回はリリアの登場でヤコフの過去まで関連させてきて、本編では詳しく
扱わないだろうけどこの関係にも興味あるし​キャラのかし方​も上手い。

こういうところに妄想の余地が生まれるんですよね。
ありがたいことで。

勇利とヴィクトルとの距離が今回一気に縮まって嬉しい限り♪
つむじを押すまでの仲になるとは思わなかったけどw
これがまだまだ​発展​していくんだから恐ロシア。










​​​
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2017年05月28日 (日) | 編集 |
最新巻というか、最終巻が発売されましたね!
全巻購入特典の冊子感想とか、最終巻の感想は後ほど。
と言っても、一応順番に上げていくつもりなのでいつになることやら。

Twitterでは即感想上げられるんですけど、こっちはやっぱりじっくり
書くので時間もかかってしまって(^^;
まぁ趣味の世界ですのでね。
のんびりいこうと思ってます。

以前は一日1本上げるのが楽しみだったんですけど、今はとてもとても。

ということで3話目感想。
「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE」
タイトルからして攻めて来ますよねw

何これ!?って思わせるところが憎いし、語呂がいいし、勢いあるし。
そしてそこはかとなく漂う昭和のギャグ臭もいいw

アガペー
無償の愛 神からの無限の愛 それは自己犠牲的で非打算的

ヴィクトルのエロスはエロいけど、アガペーもアガペーだよ。
ヴィクトルのフルバージョンを見てみたい。

ただ、やっぱりユリオのイメージとは真逆のこれを踊らせるところ
ヴィクトルの感性天才的
元々持っているけど本人ですら気づいていない引き出しだろうね。

ユリオも柔軟性あるわと思ったけど、ヴィクトルも凄い。

エロス
性的な愛 快楽に継ぐ快楽 ひたすら溺れる


男の僕が妊娠してしまうほどのエロスと勇利に言わしめるエロス炸裂
ヴィクトルのエロスフルバージョンも欲しい!
勇利に対しても引き出しを増やす目的もあったと思うけど、こっちは勇利の
エロスを単にヴィクトルが見たかった
んだろうと思うんだw

4回転が安定してない勇利に新しいものは教えないというヴィクトル。
「勝てるスキルがあるのになぜ勝てない?」
さすが、リビングレジェンドの厳しいお言葉。
勇利もちゃんと原因はわかってます。

「勇利に自信を持たせることが俺の仕事だよ」
世界中の皆はまだ勇利の本当のエロスを知らないんだ。それは勇利だって
気が付いていない魅力かもしれない。」

いよ、い!
そして作画の力の入りようありがとうございます!

唇のぷるっぷる具合のなんて完璧さ!
勇利の唇を軽く開かせてるとことかね!! d(≧∀≦*)ok!
わかっていらっしゃるv

「それを早く教えてくれないか」
はぁ・・・ベ様エロいよ。
うん、知ってる。

すりすりするわ、からのアングルあるわで押さえ所が見事!

で、またいちゃつく二人に割って入ろうとする15歳ユリオが可愛い
勇利に対して嫉妬してるのか、ヴィクトルに対して嫉妬してるのかw

自分にとってのエロスどころか、エロスの意味が掴めない勇利。
実体験が伴ってないからね(^^;
既婚者教えてやれやーって思うけど、ここで豪くんにいちゃつかれても
なんだし、かといってゆうちゃんを出されてもね。

勇利はヴィクトルにれているけど超えられないとは思ってないんだね。
そこはアスリートなんだって思った。

ヴィクトルを超えるためにはどうしたらいいのかを思考する勇利。

一方、ユリオの方は・・・
欲が出すぎてアガペーじゃないとダメだし喰らって。
勇利にはエロスについて考えろといい、ユリオには一々考えて無いという
ヴィクトル・・・自由やわ。

勇利は23歳成人男子大人の色気かませるはず!っと思ったものの・・・
ヴィクトルのヴィクトル見たら肉体的にもまだ遠いってがっくり(^^;

ユリオは成長期だからかカツ丼許可出てるのね。
はぁ・・・美味しそう。
勇利の考えるエロスは「正常な判断が出来なくなるようなこと・・・」
そこでカツ丼とはw

どうしてそうなるのか判らないけど、確かに着想は面白いw
卵を絡めるように・・・とかある意味かなりエロいし。 (*/-\*)
これはヌルヌル状のものと自分が一体化するってイメージなのか?
食欲性欲の境目があやふやになるほどの欲の根源へ向かっているのか?

食事って口からの摂取だけど、口ってエロとも関わってくるし、食べ物で
エロスを表現しようとする勇利は実は本能でエロスの本質を掴んでいるの
かもしれない。

とか思ってみたりw

ユリオも寺とか滝とか言われて振り回されるんだけどおじいちゃんを
思い出して自分にとってのアガペー無償の愛を掴むところ泣ける。
おじいちゃん子って無条件でもっていかれるわ。

おじいちゃんのユーラチカ呼びだけでも勝手に熱いものがこみ上げるし
ちびユリが可愛いのなんのって喰ってしまいたい。

無防備なユリオの表情みて、あ、そうか、ユリオが普段、威嚇してのは
単に背伸びしてるだけなのね、
大人に囲まれて練習してるけど、まだまだ力もないし余裕も無いから
一生懸命背伸びして、自分も同じところにいられるよう頑張ってる状態
なのねって改めて思った。

まぁ元々の素行の悪さはあるにしても、肩肘張ってるようなところが
とれたら、根は素直純粋な子なんだろうなって思いますよね。
じゃなきゃ、あんな可愛い無防備な顔みせない。

原案ではママが長谷津に来ることになってたようですが、尺がなくて
入れられなかったとか。
でも、これはこれでポイント絞られてて良いと思う。

それにしてもどのシーンも一切無駄が無いのは本当にいこと。
入れたいことが多すぎて、そこから削っての作業みたいだからどこも
くて全てがクライマックスって感じです。

勇利にキツく当たってた(理由はちゃんとあるんだけど)ユリオが勇利に
お願いされるとちゃんとサルコウ教えたり、いつの間にか一緒に温泉入る
ようになってるとか、二人の関係性がこのわずか数話で変化する見せ方
上手いし、もっと先に恐ろしいほど意表を突かれる展開があったりと構成の
見事さにはえるばかり。

さぁ衣装はどうするってことですが、ヴィクトルがこれまで着た自分の
衣装から選ばせてくれましたv
ってどんだけ多いんだよ。

勇利にしたらお宝に囲まれてる至福の状態だよねw
この中から一つを選ぶなんて・・・って思ったけど、あの長髪の時の
世界ジュニアの衣装を選択。
ジュニアヴィクトルのフルバージョン見たい。

両性を表現ってことでスカートみたいなヒラヒラがあったんですね。

ユリオはとんちきだのなんだの言ってますが、露出多め選んでますw
伝説の透けクロスってw

それにしても加藤アナの演技が上手すぎる。
みんながみんな、それぞれの仕事をきっちり熟してて隙がないですわ。

ユリオは美しく成長し続けるモンスター。
いやホントしい
ジュニアでは封印してた4回転も解禁で4s-3T入れてきたv

衣装のめき凄いし、作画が美麗見惚れる

が、後半はスタミナ切れでスピンも乱れて苦しそう。
まだまだ俺はこんなもんじゃないって本人が一番不本意に思ってるよう。

ヴィクトルは「今まで見た中では一番よかったよ」っていってますが、
あくまで今まで見た中ではであって、ヴィクトルの心を揺さぶる出来では
なかったようですね。

勇利は自分が負けたらヴィクトルが帰ってしまう、それは嫌だと僕だけを
見てて独占欲丸出し。
その上、無自覚で口説き文句
憧れの人ヴィクトルに対し自分からアクション起こすことなんてなかった
勇利がきついて・・・

結構、勇利はいざって時はめるw
このギャップがヴィクトルをかせ、刺激を求めるヴィクトルにしたら
たまらないんでしょうねw

カツ丼をイメージして踊るも勇利はただのカツ丼じゃ無いとミナコ先生。
勇利はヴィクトルのように色男になるんじゃなくて、町一番の美女になって
男を誘惑する方を選択。

その方が自分の感情に合うと。

私の踊りは誰のため?
ヴィクトルのため~~~(*>ω<*)ノ ハイッ

ステップ、スピンと女性らしい動きを取り入れてて。
ヴィクトルに送る視線も身体のラインもセクシー(///∇///)
踊りに感情が入って勇利の演技は一気に飛躍。

身体の線はまだ太めだし衣装とのバランスもまだとれてない感じだけど
明らかに表現力が目を見張り・・・
他のどんな女より私のがいい
勇利の挑発が続きます。

勇利の入り込み方はアクターじゃない、アクトレスだわね。
後半に全部のジャンプを持ってくると言うスタミナも勇利のみ。
ラストに4ー3ってのもびっくりで。

勇利を見つめるヴィクトルの目にユリオは自分の負けを察して結果を
聴かずに帰国。
勝負の世界は非情。
本人たちが一番勝敗をわかってしまうんだろうね。

ユリオはゆうちゃんに強気を見せるけど、ゆうちゃんには素直。
この後、実は空港までゆうちゃんに送ってもらっていたという。
ゆうちゃんの母性がユリオにわれてるw
ユリオは魔性ではあるけれど、ゆうちゃんの前では素の自分を見せてる
ようで可愛い。

勇利の演技に対して満面の笑みで迎えるヴィクトル。
「こんな美味しそうなカツ丼初めて見たよ!」
でも、直後に厳しい説教がw

感動はしたけど、ヴィクトルからしたらまだまだダメなところが一杯って
このようで。
リビングレジェンド仕事してます。

インタビューへの答えにもたつく勇利にヴィクトルがそっと手を添えると
「ヴィクトルと一緒に今度のGPFで優勝目指します!」
突然の強気

世界選手権ではなくてGPFってところが憎い。

ラストシーズンを懸けた戦いがここから始まる
ってことですが、いやいやラストはやめて~~~~~
ここからまるんだよぉおお!!

劇場版だけでなく、ぜひとも2期もお願いしたいです!

はぁ・・・
EDの引き締まったふくらはぎ、美しい身体のライン乾杯
もう、何度見ても作画が素晴らし過ぎる!!

スケートシーンも含め、これほど繰り返し見る作品はなかったような。
このスタッフさんたちの本気が一大ブームを起こしたんですよね。








2017年05月11日 (木) | 編集 |
覚え書き程度といいながらいつもの長文になってます(^^;

2話目ってまだ序盤って感じで進んで行くものだと思うのですが
この作品に関して言えばもうフルスロットルv
飛ばしてます!
ずっとトップスピード

まぁのけからヴィクトルの館内着姿がめかしいのなんのって。
開けまくっておりますがな。
お乳首さまが惜しげもなく・・・

もうくつろぎ過ぎっていうか、ヴィクトルにとっては何度も訪れた
ことのある日本とはいえ、勇利の家は初めてなのにw
すっかり家族のように馴染んでる。

ああ・・・寝姿みんなに見られているというのに見られ慣れている
のか!?
全然平気なヴィクトルw
警戒心がまるでない。

いやいやそれにしても寝姿だけでもうれる。
しい。

ヤコフは自分が一番だと思ってる男にコーチなんぞ務まるわけがない
って言ってますが、ヤコフはヴィクトルのことをよく知ってるから
この頃のヴィクトルはまだ勇利一番ってより“自分が”ってのがあったで
しょうね。

請われてきたものの、果たして彼は本当に俺のお目に叶う逸材かな~
って様子見もあったんじゃないかと。

早速コーチってことでまずは勇利の好きな食べ物をリサーチ。
カツ丼がめっちゃ美味しいことはわかったようだけど、去年のファイナル
の体型まで戻さなくてはコーチする気になれないってばっさり

おう!・・・
さすがロシアのリビングレジェンド。
競技に対する姿勢はしかった。
ま、もっともなことだけど。

そりゃ、自分を呼んでおいてなんてざまだと思うわなw
「それまでカツ丼禁止だよ、子豚ちゃん
って 
あーーーーーー!!!
ヴィクトルってやっぱりそういうキャラだったのね♪ってわくわく
が止まらないところですが、それだけじゃなかったw

こっからヴィクトルの勇利めが快進撃
「君のことを何でも教えておくれ」

それはいいんだけど、コーチとして私生活も知っておくべきだろうし
わかるんだけど、なんで色気全開なのぉおおおおおお
なんか距離の縮め方が唐突過ぎるww

でも、これもあの出来事があった後だからと考えたら、ヴィクトルが
ある程度、何かを期待しててもおかしくないし、勇利がこのくらいで
慌てるような初な子だとは思ってなかったんでしょうねw

一緒に寝よ~~~ってのも どこまで仲良くなる気なのかw
いくらなんでもロシアのコーチはこれが普通じゃないよね??
いや、ロシアはありなのか?

が、あまりの急展開に私だけじゃなくて勇利の気持ちも追いつかなくて。
そりゃ何年もれ続けた人が突然、目の前に現れてコーチしてあげるし
一緒に住もう、一緒に寝ようって迫ってきてるんですもん。
現実のこととして受け入れられないよね。

し過ぎて信じられないのは当然。

しか~し、喜んでばかりはいられない。
とにかく体型戻さないとってことでダイエット開始。
ヴィクトルがいつも一緒にいてくれて嬉しい限りなんだけど、この頃の
ヴィクトルはまだ純粋にコーチとしての有り様を考えてたようで。

ヴィクトルの恋バナ聞きたかったw

ヴィクトルがインスタにアップしちゃったものだから居場所がばれて
ロシアンヤンキー到来!
まさか、こんな早くにヴィクトル争奪戦が始まるとは思いませんでしたし
ユーリが商店街の虎にれてしまうとも思いませんでしたわw
ユーリが大阪を歩いたら大変なことになりそうww

ユーリって素行はよろしくないけど、ヴィクトルが約束してくれたもの
だからそれを実現させるため一生懸命練習して結果を出したんだよね!
見た目と違って実は素直だし、アスリートだよね。

それに数年前はなんて愛らしい・・・って衣装のせいだったのかなw

日本でもキレまくってるユーリ。
ま、ヴィクトルが悪いんだけどね。
あんな幼気な少年との約束を簡単に忘れちゃうんだもの。
しかも安請け合いしちゃう自覚があるという(^^;

が、ロシアにいた時とは違って勇利にも余裕が。

これはヴィクトルと一緒にいることで少しずつ自分に対する自信が付いて
来てるってことなんじゃないかな。

ユーリの口からヴィクトルの偉大なるが故の悩みが語られます。
もうみんな何をやっても新鮮には驚かない。本人がそれに一番気づいてる。

自分にイマジネーションがわかないなんて死んでるのと一緒さ。


まさにこれが勇利のコーチを引き受けた理由でもあるんでしょうね。
でも争奪戦をさせたってことは、勇利が勝つだろうとは思ってたにしても
自分のモチベーションを上げてくれるなら誰でもいいってとこもあったの
かもですね。

ふら~っと滑ってるヴィクトルにれる!
ヴィクトルのエロス全部みたい!

それぞれ別のアレンジを施したショートプログラムの曲を二人に滑らせ
一週間後の発表会でどちらかがより観客をかせるかの勝負。

完成度ってより、驚かせるかが勝負の基準ってのが独特。
いきなり2話目にしてこのり上がり!
こっそり3人でやるんじゃなくてお客さんいれるんだもの。
しっかり興業にしちゃってるし、とんだ大事にw
あの三つ子恐ろしやw

壺風呂でいいのかな?ユーリのおちりも可愛いす

お箸が使えずフォークでカツ丼かっ喰らうユーリ。
そういえばなんでヴィクトルは使い熟せてたんでしょ??
日本大好きなのかな。

さりげなくビール飲んでるヴィクトルにむ。

そしてお姉ちゃん登場でユリオ命名されましたw
このお姉ちゃんがまた良い味出してくれるんですよね。

ユーリと楽しそうに会話するヴィクトルの姿に不安を覚える勇利。
ユーリはヴィクトルの前でも堂々としてるし自分なんかより将来有望。
不安とともに嫉妬が見えるのがいいわ。

いつものように不安をかき消すべく一人練習する勇利をみてヴィクトル
本当の彼を引き出したいと思ったようで。
実は勇利は負けず嫌いだし・・・何より・・・エロいw

ヴィクトルが二人に与えたのは“愛”をテーマにした曲。
アガペーエロスの全く真逆にアレンジがされたプログラムが二人に
与えられます。

多分ユリオもDTだと思われるんだけど、どちらもエロスを踊るには
ちと経験不足?
でもユリオは表現力と勢いでエロスいっちゃうそうだな、って思って
たら・・・
なんとヴィクトルはユリオにアガペー、勇利にエロスを与えました!

え!?ユリオはともかく、勇利にエロス??
そんな引き出し持ってないだろ??
そりゃイメージと逆のことをしなきゃお客は驚かないけど、自分に合った
プログラムしなくていいの??
勇利は大丈夫なんかな・・・

初見では不安な私でしたがヴィクトルは知ってたんですね、あの勇利をw

驚く二人にヴィクトルは
「君たちは自分が思ってるよりずっと無個性で凡庸だから」とばっさり。
さすがリビングレジェンド!!
勝負ってだけでわくわくするのに、イメージと真逆のプログラムを踊るだ
なんてこれは盛り上がらないわけありませんよね。

勇利って1話ではメンタル弱弱って感じでしたけど、GPFまで出場できる
くらいの選手なんだから、本当はかなりの実力があるんですよね。
それにバレエも小さい頃からミナコ先生に見てもらっていたのだから基本的
美しい動きも入ってだろうし。

それらをヴィクトルは当然わかってて、それで勇利を更にこうってこと
だったんでしょうね。

メンタルで左右されるってことは良い方に持って行けばとんでもなく
化ける可能性もあるってことだし。

ユリオにしてもこれを滑ることで新しい魅力が出てくるってことを読んだ
んでしょうね。
ヴィクトルやっぱりいわ。
コーチとしての実力はまだわからなくても感性はさすが!

それにしても「全力のエロス」って何なんだよぉおおおおw
エロスってのはぶちかますものなんかww









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2017年05月07日 (日) | 編集 |
今頃ですが、やっとため込んでたDVDを見始めました。
パッケージすら開けてなかったという。
後でゆっくりじっくりと思っていたら何ヶ月経ってしまったんだ
って話(^^;

放送されたのを録画した分は6話からしか残してなくて、最初の方は
録画消化後、即消してたんですよね。
もったいないことをしたわ・・・
一応、その後配信などで何度かは繰り返し見てきてますが、DVDで
改めて見て感想をちまちまと上げていこうと思います。

っていってももう、多くの人が散々感想とか考察を書かれているので
私はちょっとした覚え書き程度のものを。
振り返り感想ってとこですかね。

まずは視聴前の所感から。
最初は男子フィギュアスケートを題材にした作品だというので気には
なってたんですが、関西放送がなくて、BSで遅れて見るしかなくて。
で ま、いいかなぁ~って感じだったんです。

フィギュアスケートをアニメで表現するには作画的にも無理だろって
思ってましたし。
CGでもあのスピード感は出せるのかしらんって。

好きな題材だけに適当な作りだったらがっかりですもんね。
キャストさんらがすごい作品になってるって宣伝してたから1話くらい
はみてみようかな~程度。

そしたら1話から話題​沸騰​で!
これはBS録画して周回遅れになったとしても見ておこうと私の視聴が
始まったのです。

あんまり話題には付いていってなかったのですが、OPを見た途端!!
なんだこれ!?
ちょ、​​いことになってるで!?っと。
スケートは素人目の私ですら、​滑らかな動き​や​指先までの細かい表現​に
びっくり。

雰囲気も​大人な感じ​でこれはやってくれるんじゃないかと期待大!

で、始まったらなんか思っていたのと違ってww
最初の​長髪ヴィクトル​にはドキッとさせられましたが、すぐに現在の
ヴィクトルになって、ふ~~んリビングレジェンドなんだぁ~~って
諏訪部さんか~って見ていたら・・・

なんと主役の勝木勇利くん、メンタル​​・・・(><)
予想外のボロボロスタートからの始まり。
ちょっとした衝撃でしたわw

で、いきなりギャグパート挿入だし、これはどうしたことかと・・・
シリアスなのか笑っていいのか・・・
戸惑ってるとトイレで泣いてる勇利に​ロシアンヤンキー​が突然​​んで
きて勝手にキレ捲ってるという波乱の展開。

なんじゃこりゃ!?ですよね???
今、見直せば、ああユリオは勇利がトイレに入るのを​確認​してから
来たんだね、ユリオぉおおおおおお

ってとこなんですが、初見ではとにかくビビったww
外国でいきなりこんな目にあったら​​いよってね。

まさかユリオの行動に​​​があったなんてこのときは思わないですもん。
はぁ・・・ラストを知って見返すとユリオに​​れる。

それにしても勇利の記憶の残念っぷりもラストまで見てからだとw
ホント構成上手かったですよね。

そしてヴィクトルを意識する勇利の視線を感じたヴィクトルが「記念
写真?」って、気軽に「いいよ~♪」って声をかけてきて。
ここも初見の時は​​れの人​に対等な選手として見られたいのに単なる
ファンの一人のような扱いを受けて、そりゃ勇利はショックでしょうよ
っと私も感じたわけですわ。

まんまと騙されましたねw
ホント勇利は​罪な子​。

で長谷津に帰ってくるわけですが、ここらあたりからギャグパート
が気にならなくなりむしろ楽しいわと感じてきたんですね。
ミナコ先生が何歳なのか謎ですが、設定みてもああ、あり得るって
思いましたわ。

勇利のおかんのが後輩ってのもありがちw
これくらいの年になると身体動かしてる系の人と一般人とでは差が
出てくるもの。

それにしても勇利のお腹の恐ろしいことw
おかんのおしりから太り易い体質ってのには納得ですが、こんなに
太ってしまうと後でちゃんと戻るのかと心配。

勇利がGPFでボロ負けした原因の一つには愛犬ヴィっちゃんの死があって
ただメンタルが弱いってわけじゃなかったんだよね、ってわかります。
家族と同じだろうからショックは相当だったんでしょう。

長谷津に戻っった勇利は幼なじみの優子に会いに。
子供の時の勇利が可愛いというかホントの子豚ちゃん。

その頃憧れてたヴィクトルが​あの衣装​着てるんですよね。
ポニテのヴィクトルもいい!

ヴィっちゃんを飼い始めた理由も判明し、いかに勇利がヴィクトルを
敬愛​してるかを見せてくれます。

代々木での世界選手権で演技するヴィクトルと長谷津の勇利を重ねて何が
始まるのかと思いきや・・・
なんと勇利はヴィクトルのプログラムを​​完コピ!

ほぉ~~~こんな演出でくるんだ!って感動しましたよね。
「離れずにそばにいて」
まさか、その後あんな展開になるなんて、このとき知るよしもなく。

ヴィクトルがジャンプした時の髪の​ふんわり感​とか、衣装の動きとか
ヴィクトルの指先から足のつま先までなんて​​見事​なんだとその演技に
釘付け!
シャーって氷を削る音も​素晴らしい!
これは凄い作品になるぞって予感がビシビシ!

そして、重たい身体ながらヴィクトルのプログラムを滑り切った勇利。
こちらもなんかよくわからないけど​​​くなる!

ここで勇利が告白するのかと思ったら優子はすでに既婚な上に子持ち!?
しかも三つ子w
子供の年齢からしても早婚だったのね。

勇利も知ってたみたいだし、ここは単に好きだったことを伝えて感謝した
かっただけなのかなと。

子供の頃のようにヴィクトルの真似をして、あの頃と同じように​スケートが
好きな気持ち
​を思い出そうとしてみたけれど・・・
もうあの頃とは違ってて・・・
自分は​一人​でこの先も滑っていく・・・って感じてる勇利。

が、三つ子がやってくれますw
勇利の完コピが​全世界​に。

いや、これはもう恥ずかしいよね、勇利としてはそんなつもりで滑ってた
わけじゃないし。
まさか本人に見られてるなんて思ってもいないだろうし。
ところがこれがヴィクトルを​​かす切っ掛けにv

DVDではヴィクトルのお部屋が変更。
どっちも好きかも。

ヴィクトル見入ってますね。
世界選手権でヴィクトルの演技をみながらミナコ先生が呟いてた言葉が
蘇りますわ。
「これは彼のような世界中でモテまくってるようなイケメンでは無くて
もっと若くて​うぶ​な男がやってこそ​グッ​と来る​」

離れずにそばにいて

そうなんだよ!!
色男に言われても信用していいのかどうかってとこだけど、恋愛経験の
少ない純な子からの言葉なら・・・
そりゃ思いの​​​みってものが違うわ。

きっとヴィクトルはミナコ先生が感じたように有利の演技から​​グッ​と
くるものを感じたんでしょうねv

なんせ、​あの言葉​を聞いた後ですからね♪
勇利の才能とか可能性にももちろん​​かれたのだと思いますけどね。

記者会見の時の優勝してるのに面白くなさそうなヴィクトルの表情。
が、新たに自分のモチベーションを上げる切っ掛けになりそうなこと
を見つけて​​実行。

ヴィクトルとしても、このときは勇利のコーチをすることで自分に​刺激
となることを吸収しようじゃないか、って半ば勇利を利用するつもりも
あったんじゃないかと思うんですけどね、それが・・・
まさか勇利に​​​め取られることになるとはw

ヴィクトルが自分のところにやってきたという​衝撃​を勇利が受け止め
てる途中でこっちはヴィクトルの​全裸​という新たな​​衝撃​を受け止める
羽目に!

なんて​​しい​ヴィクトルの裸体!
両手を空に突き上げて​ブラボー!!​と叫ぶしか無い。

ぎりぎりで色んなところが隠れちゃってますが、​​めかしい鎖骨と腰骨
引き締まった筋肉によって作られた​美尻

ああ・・・素晴らしい!   (*/-\*)

話も面白い上に作画は神ってるし、​​​せ方も​完璧!

が、これだけでなくEDもまた​​え苦しむことに。

勇利の動きが​綺麗​だし、何より、​ヴィクトルが勇利の髪を梳いてる
あの絵
​が​最高​なのですわ!!!
なんて​​エロティック​なのぉおおお!! (*´д`)ハァハァ 

太陽光をバックに踊るヴィクトルのシルエットがも​セクシー​で・・・
ぎぃやぁっっあああああってなるんですが、​お互いの髪を洗うあの絵​も

​​エロス​炸裂でEDに殺される (/ω\*)
何度見てもOPからEDまで全てに​ありがとう​です。

こんな作品が現れるとはよもや思わなかったですよね。
久々に私が円盤購入​即決​ですもん。









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2016年10月02日 (日) | 編集 |

ちょっと時間軸が入れ替わってわかりにくかったですがついに
最終回。
ネロは本当にアヴィリオを信じきってたようですね。
一番純粋だったんだな。

アヴィリオはあの後、ストレーガに助けられてたんですね。
アヴィリオは使えると思ったようですね。
ヴァネッティ・ファミリーに家族を殺されての復讐にも納得
してるようですし。

ガラッシアとヴァネッテイとの抗争は圧倒的にストレーガ率いる
ガラッシアが優勢のようで。
ヴァネッテイはネロを残し壊滅

チェロットからアヴィリオの居場所を聞いたネロはアヴィリオを
連れ出したようで。
アヴィリオが持っていた手紙の差出人がガンゾだと知ってネロは
がっくり。

信用してた人に完全に裏切られてたわけですからね。
アヴィリオは自分が殺した人の名前を上げてますが、バルベロと
フラテは違うよね。
仕組んではいたけど。

ネロを殺さなかったのは自分と同じ死ぬ以上の苦しみを与える
つもりだったってことですが・・・
結局は復讐をしてみても心が晴れるわけではなくそれどころか
大切な友まで失うことになってしまって。
虚無感喪失感だけが残ったアヴィリオ。

チェロットは巻き込みたくなかったのか置いてきぼり。
またもネロとアヴィリオの二人旅か。
を目指すことに。

ネロはなんで怒りに任せてアヴィリオを殺さなかったのかな。
アヴィリオにファミリーを潰されてもまだ信じてたって気持ちが
優って、どうして?って気持ちをぶつけたかったのか?

「なんで俺を殺さなかった!?お前を信じてたんだぞ」って怒りを
ぶちまけてくるネロに。
「だったら俺をあの時殺してればよかっただろ!!」

初めてアヴィリオが感情をき出しに。
涙も流して。
これがきっとずっとアヴィリオが抱えてた気持ちなんでしょうね。
あの時、家族とともに死にたかった。

たったひとり生き残った辛さを痛いほど理解してるアヴィリオは
それが死より勝る復讐だと思ったのか。

寝てるアヴィリオを見つめるネロ。

自分たちがアヴィリオの家族を手に掛けたからこそ起きた悲劇。
元々はアヴィリオが被害者で自分が加害者。
全てをアヴィリオによってわれたとしてもそれはアヴィリオも
同じで・・・

もうアヴィリオはやることは成し遂げ、後はもうどうなっても
構わないってことなんでしょうね。
無防備にネロの前で寝てるんですから。

いつでも殺してくれて構わないってことでしょう。

アヴィリオの人生をわせたのは自分たちファミリーだったのだと
いうことを思ったらネロも簡単にはアヴィリオを殺せなくなってる
んでしょう。

海までなんかいい感じなんですけど???
なんかもうお互いこのまま一緒に生きてくってことなの???
ずっとピリピリしてたアヴィリオがすっかり穏やかに。

海辺を歩きネロは「生きてることに理由なんてものはいらねえ。
ただ生きるだけだ」

そんなネロにアヴィリオはぽつり。
「俺がお前を殺さなかったのは…お前を殺したくなかったからだ」
そしてネロの前を歩き・・・

完全に背中をねてますね。
アヴィリオは海で死にたかったのかな。
“殺したくなかった”の中にはネロに自分を殺して欲しいからって
意味も含まれているのでは。
それか、子供のアヴィリオを撃てなかったネロの気持ちを代弁して
るのか。

素直にネロがいいやつだってことを認め、憎しみに勝る感情
持ってしまったってことかもですが。

わざわざ口に出してるってことはここで撃ってくれってことだと
思うんですが。

アヴィリオの背に銃口を向けるネロ。
発砲はされてもその後どうなったのかは不明・・・

ってええええええ?????

どっち??
足跡も海に消されてよく分からず。

ネロは躊躇しながらも引き金を引いたから外したとは思えない
ですよね。
ネロはアヴィリオが死にたがっているし、この先生きていても
抜け殻ならその苦しみから解放してやるってことで撃ったとも
考えられるし、アヴィリオも自分を殺させることでネロに復讐
させてやるつもりだったのかもだし。

殺したくなかったってのは本音かな。
本当は復讐なんてしたくなかったってことかも。

全てはネロがアヴィリオを殺せなかったことから始まってるし
ネロは自分の手でリセットして、自らも死ぬ覚悟なのかなと。

ラスト、車中はひとりでしたけどなんかすっきりした表情して
ましたよね。
もはやこの世に未練も執着も無しってことか。

生きるのに理由はないって言ってたし、この先追っ手に殺される
かもしれないし逃げおおせるかもしれない。
そんなことはどうでもいいかな~ってくらい柵から解放されて
自由になってるのかもですね。

アヴィリオはラストはフィオに足元掬われ復讐はならず、って結末
あるかもとか考えてた時もありましたが、全くその線はなかった
ですね。

きっちり復讐は遂げられてました。
容赦なく。


アヴィリオもネロもどうなったのかははっきり描かれてませんが
私はアヴィリオはネロの手によって解放され、ネロはアヴィリオ
を殺ったことで解放され、ネロは消息不明でいいかなと。

多分、ガラッシアの追っ手から逃げられないだろうと思いますが。
しい復讐劇でしたが、ラストは静かな幕引きでした。

あの缶詰はどこから手に入れたものかは気になりましたけど。
なんで助手席に置いてたのか??
缶詰は何か暗喩だったのか??

ネロもアヴィリオを気に入ってたんだよってことでいいのかしらん?


終わっちゃいましたね。
最初から最後までしっかり楽しませてもらいました。
途中、ファンゴさんというファンキーなキャラまで出てきて一体
どうなるんだろうと思いましたが非常に見ごたえありました。
特にED曲は毎回引きと相まって切なく印象的でした。

ラストもはっきりした描写ではありませんが多分、こうなったん
じゃないかと思わせる終わり方で余韻が残り良かったです。


スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました!
またこういう作品お待ちしてます。

シリーズ構成の岸本さんには引き続き「ハイキュー!!」でお世話に
なります。
この方が手がけてはる作品、今後も注目したいと思います。