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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年05月16日 (土) | 編集 |
本編の外伝ってことでベリアル側からのお話。
これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
天涯孤独の少女・淑乃。
そして彼女が生きる為に契約をした悪魔・ベリアル。
「一つの願いと引き換えに一つの対価を支払う」、18歳になった事で対価は
より激しい口づけへと変化していく。
さらなる美しさを纏っていく淑乃。
だがその修学旅行先、それはかつて両親を事故で亡くした“あの場所"であった。
ベリアルのみが知る淑乃に迫る危機。
悪魔と少女の官能譚。
ベリアル視点で見た淑乃18歳、その記録ーー。


ベリアルが一生懸命淑乃に尽くしてるところが相変わらずいじらしい。
今回は本編の二年前と言うことでまだキス止まりの対価。
でも18は過ぎたということで舌あり。

何とも口付けだけで十分濃厚というか楽しめさせていただけますね。
淑乃が可愛いから。

今回は淑乃の両親の事故に関わるちょっとハラハラする内容でした。
ま、いつも結構ハラハラはしてますけどね。
三輪山の神様は異国の悪魔の献身的な愛を見逃してくれましたね。

本来なら滅多切ったにされててもおかしくないくらいだったようですが、さすが
日本の神様は寛容であられます。

そこにがあるなら仕方ないね、多めに見てあげましょうってことのようで。
まだベリアル自身が自分の気持ちにも気づいてないこともお見通しで、何とも寛容
通り越して寛大な神心

そしてベリアルは相変わらず執拗に淑乃に付きまとう粘着ぶり。
女体に姿を変えても目立つ目立つw

今回それほどエロはありませんでしたので、また第二部に期待したいと思います。
ベリアル頑張れ~~~~
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2020年05月14日 (木) | 編集 |
今回は一言感想で。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。
彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、
祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。
だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?

今回はNICUのお話。
新井先生がペルソナのNICUに戻ってきて新しく色々改革していってます。

安全面は当然考慮されなくてはいけないけど、それだけでは足りないってことで
精神面や日常でのサポートも考慮していくことに。
自分が体験したからこそ必要と思われることを取り入れていこうとしてます。

助かった命が家庭に戻っていってもそこでの生活と上手く折り合いをつけること
が大事なようです。
誰かに負担がいく形ではなく、日常として受け入れられる体勢への手助け。
なるほど。

新しい形に変えていくことはそんなにすぐには出来ないでしょうし簡単に進む
ものではないと思いますが、まだまだ制度も補助も不充分なのでしょうから声を
あげていかなくてはですね。

これが現在の医療の現場でのリアルなんだと思います。
Twitterでも時々、当事者の声が上がってることありますもんね。

普段関わりがないと問題として考える機会すらないのですが、そういう場をお借り
して私も情報収集させてもらっています。

みんなで考え、支え合えるシステム作りをしていかなくては、ですよね。

毎回とても重要な問題提起や情報提供をしてくれた本作品ですが、ついに完結なの
だそうで・・・
ショックですわ。

ずっとずっと永遠に続いて欲しい作品だったのに。

鈴ノ木先生には本当に感謝感謝です。
素晴らしい作品を世に出してくださいましたよ!!!

また先生がその後とか描いてみようかな~~~~なんて思われたらぜひぜひ続編
お願いしたいなぁと思います。

次巻で最終になってしまうのでしょうか。
最後までしっかり読ませていただきたいと思います。
2020年04月06日 (月) | 編集 |
「北北西に曇と往け」4巻感想

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル
・ミステリ第4巻!
アイスランドに暮らす17歳の音楽家、リリヤには悩みごとがあった。
それは、日本からやってきた同い年の探偵・御山慧が何度もちょっかいを
かけてくること……。
仕返しを試みるリリヤは、慧にギャフンと言わせることが出来るのか!? 
一冊まるごとヒロインのリリヤに焦点を当てます!


リリヤと慧はいい感じなのにいい感じにならない。
まさか、慧がリリヤのお尻を真顔でぎゅっと掴むとは思いませんでしたわ。

ガン見すらしないタイプだと思ったけどそうでもなく普通の子でしたね。

さすがに胸掴んで感触がなかったは失礼過ぎますけどね。
リリヤはちゃんとあるし。

ま、この二人はそのうちうまくいくのでしょう。
しばらくはケンケンしててくれた方が面白そうですけどね。

それにしても三知嵩が怖すぎる。
彼もしたくてやってるってよりは、感情と能力が勝手にリンクしてしまって
殺してしまうのかなーとか思いましたけど。

ただ、最初はそうでも今は確実に自分の意志でやってますよね。
三知嵩は謎が多過ぎて​怖​すぎる。

ジャックはリリヤのご機嫌を直すためにドライブしてるんでしょうかね。
なんか、他にも理由がありそうなんですけどね。
相変わらずアイスランドの風景とか壮大で、空気感も好きです。



「BLUE GIANT SUPREME」10巻感想

これまでの感想はこちら
9巻の感想は書いてなかったようです。




【内容情報】(出版社より)
ロックのビッグフェスに大のジャズが挑む!
英国最大級のロックフェスに、異例の出演を果たすことになった
「Dai Miyamoto NUMBER FIVE」。
ロックファンの数万の群衆、ロック界のメジャーアーティスト達、
すべてがアウェイの状況下で大の緊張も高まっていく…
通じるのか? 伝わるのか!?
そして終演後、大に思わぬオファー!?


アーネストがロックの大御所に啖呵を切って不穏な空気があったものの
ダイたちのジャズは観客を魅了。
ロックフェスというアウェイでしっかり実力発揮できたようで。
ますます進化するダイ。

終演後にはロックのスーパースターからのオファーがダイに。
が、ダイは対等を要求し、流れてしまったよう。
それがどれほどのチャンスだったかみんなはわかってたのにダイはちと
疎かった???

それでもダイに力があれば何れ周りが放っておかなくなりますよね。
その時期がいよいよ来てるのかなぁ~~とか。

他の3人もダイとバンドを組んだことで成長がみられてるようです。
ダイとのNUMBER FIVEが解散した後もそれぞれが活躍してるってことが
アーネストのインタビューからもわかって良かったです。

2020年04月05日 (日) | 編集 |
ついに完結ですね。
衝撃的な作品でしたわ。
繊細な作画とびっくりするような演出が印象的でした。

これまでの感想は​こちら​。
11巻の感想は書いてなかったんでしたっけ?

確か国王一家の逃亡が失敗してパリに連れ戻されて国王が処刑されて子どもたちと
離れ離れにされるって展開でしたよね。
フェルゼンはなんか変態チックに磨きが掛かってて大丈夫か?って感じでしたが
彼なりの貴族としての誇りとかウッと来たところもあったような。




【内容情報】(出版社より)
恐怖政治を推し進めるロベスピエール──。
連日続く処刑の嵐にシャルルは苦悩の日々を送る…。
アントワネットを処刑し、自分の生き方を貫くマリーに恐怖を感じた
ロベスピエールは、マリーに反革命分子として、処刑命令を出し──!? 
シャルルとマリー、一途な願いを貫いた兄妹の運命は──!? 
そして、二人の夢の結末は──!? 
無垢なる兄妹の革命物語、クライマックス!!

ゼロの存在は私には良く理解ができなかったんですが、ゼロは女の子?男の子?
色んな制約やら観念的なものに縛られない存在ってことでよかったんですかね。

人間は完璧な存在では無い、完璧な人間などあり得ない
全ての人間は、不完全な存在のまま、ありのまま生きる権利がある

ゼロはそれを体現してたってことですよね。
過剰歯だったから仮面を被らされていた?
マリーだったら隠すことはしないような気がしましたけど、マリーですらそれは
どうにも出来ないほどのハンデだったってことですかね。

取りあえず、ゼロの仮面には意味があったようでよかったです。
私は意味なく被らされているのではと思ってしまってまして(^^;

最後の方はやや駆け足に感じましたがしっかり描き切ったってところでしょうか。
残酷な史実の描写と死刑執行人の無垢な心の内。
サンソン家とフランスという国の苦悩の歴史に触れさせていただきました。

とにかく演出が秀逸で面白かったです。
マリー・アントワネットが現代のJKになるところは賛否が分かれるところかなとは
思われますが、彼女の置かれた立ち位置と無邪気さがよくわかる演出だと思います。

まさに閉ざされた世界しか知らない者、自分の世界が全てで他者の世界とは無縁
で知ろうともしない。
他者に対して鈍かったことが罪。

ま、あの時代の王妃の立場で何ができただろうかとは思いますけど、あまりにも
民衆の生活に無知で自分の贅沢を支えている者の存在を知ろうともしなかった
ことはまずかったのでしょうね。
特に母親はそれをずっと戒めていたのにスルーでしたしね。

汚物のようなセーヌ川の水を一度は子どもたちのため、生き延びるために飲み
干そうとしたものの王族としての誇りを捨てず、王家の人間として死ぬことを
選んだところは見事でした。

史実と絡め、そう持ってくるかと。

処刑執行人のマリーの足を踏んだのがわざとだったというのも何ともこの作品の
マリー・アントワネットらしいと思いましたわ。

この作品では当時のフランスの一般民衆の生活がいかに厳しいものであったかを
嫌というほど感じることができました。
そして、死刑執行人であるサンソン家がおかれていた立場というものも。

代々人を殺し続けていく家庭が受継いでいくい。
シャルルはずっと死刑廃止を願い続けていましたが、フランス革命は彼の願いとは
裏腹に処刑される人間の数は増えるばかり。

ギロチンによって拷問は無くなったものの人間の憎しみというのは際限がない
ようで。
恐怖政治を行ったロベスピエールもまた犠牲者のひとり。
彼はマリーに恐怖を抱き、惨い制裁を与えましたよね。
あんなのよくマリーは耐えたなと・・・

マリーの処刑にはヒヤヒヤしましたが、裏があったと知ってホッとしました。
アンドレはずっとマリーに付いていったんですよね。
その後、どうだったのかはちと気になるところ。

デュ・バリー夫人とシャルルとの関わりは以前描かれていましたが、彼女の最期は
描かれませんでしたね。
処刑に抵抗を示すところは死刑に鈍くなってしまっていた市民の感覚に影響を
与えたようですし、触れてもよかったのではないかなと思ったり。

恐怖政治からナポレオン台頭までは意外にサクッと終わってしまいましたが、この
作品はサンソン家の兄妹が主人公であったということを改めて感じました。
仲違いをした時期もありましたが、シャルルはなんだかんだと言っても優しいです
し、最後はお互いを認め合って受け入れてましたね。

マリーが歩み寄りさえすればいつでもシャルルはマリーの味方でしたけど、いつも
マリーが激しく抵抗してましたもんね。
彼女にしたらありのままの自分でいることが何より優先事項でしたから。

マリーの夢とシャルルの夢は彼らが生きている時代にはとても非現実的で叶うこと
はないと思われるようなものでしたがその後に共に叶うことになりました。

「イノサン」というタイトルも今更ながら染みいりますね。

それにしても作中、一番の​衝撃​はジャンですよ!!!!
なんだ、あの詐欺師はww

途中、突然現れたイケメンに面食らいましたよ。

が「マリーしゃん!!」って・・・
お前だったのかぁあああああああってひっくり返りそうになりましたわw

現実が受け入れられないとはこういうことかとw

あのデブはこの回までの仕込みだったのかw
まさか作中一と言って良いほどのイケメンに変体するとは思いませんでした。
それまでの重苦しい陰鬱とした空気を全てジャンにされましたよ。

全部持っていかれた

確かにゼロがあんなに可愛いのだから、父親も美形ですわな。
はぁ・・・物腰まで素敵で何がどうなったのやらですw


とにかく強烈な印象を叩きつけてくる作品で終始​痺​れました。
2020年04月03日 (金) | 編集 |
将子ちゃんすごい!
やる時はやる女だったよ

前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
決勝の舞台。そこに立つ資格のある者は!?
インターハイ団体準決勝、
後がない状態にまで追い込まれたVS.沖縄光明戦、残すは副将・将子と大将・
旭の二人!!
“日本一”
それは半年前、突然に降ってきた夢物語ーー
“この道は、どこまで続くんだろう”
一歩ずつ積み重ねてきたその先。
指先が、夢に触れる距離まできた。
最後まで追い求めた者にしか届かない場所、誰もが闘うことを夢見た場所……
さあ、そこに立つ資格はあるか。
薙刀にかける少女たちの長い夏、遂に最終局面へーー!!

準決勝、勝ち数も本数も負けていたのに将子ちゃんがきっちり挽回。

最初は面を取られたけど、その後の巻き返しがみごと。
まさかえりの真似をするとは思いませんでしたが、有効でしたね。

特に二ツ坂の場合は相手が油断してることが多いから使えるんでしょうね。
“始め”直後の攻撃、​鮮​やかでした。

そのまま引き分けに持ち越すかと思ったけど勝ちたい気持ちで強く押しましたね。
残り時間5秒で決めるとは。

かっこよかったです。

それにしても熊本東の態度の悪いこと・・・
特に島田は本当にどうしようもない。
他校の生徒に「気に入らない」から絡むって、武道の片隅にも置けない。

部活だからいいの?
残念が過ぎる子です。

旭が頭に来るのも当然。
かといって、怒りに任せているとろくな結果にはならないことは目に見えてる。

島田相手に冷静に行かなくてはとても戦えるとは思えません。
将子との大将争奪戦じゃんけんゲームは旭が制したようですが、落ち着いて対戦
しなくてはいけない場面だけど大丈夫なんか?

とはいえ、ここは見せ場だと思うので旭には是非とも一矢報いてもらいたい。

まだ二人とも2年なのできっと島田が勝つのではないかと思われますが、
旭はしっかり島田に自分の存在を​刻​むのではないかと。

来年は絶対に倒す!と誓ってIH終了かなぁ。

案外、熊本東は優勝したのにその手応えを感じなくてモヤる・・・とかになったり
しいて。
彼女たちもまた二ツ坂と再戦して納得のいく勝ち方をしないと満足できないとかね。
さてどうなるでしょ。

戸井田によってさくらは早々に瞬殺。
でも、さくらなりによく健闘しました。
みんながそれぞれの今できる精一杯の役割をこなすことが大事ですよね。

それが上手く嵌って二ツ坂が勝っちゃうなんてことはまさかないとは思いますが
万が一でも熊本東に勝ったら嬉しい。

次鋒、将子ちゃん、いつにも増してワクワクで試合に臨んでます。

半年前はまるで歯が立たなかったのにちゃんと闘えてる自分の成長感じながら
萩との対戦。

いつもより冷めているという萩相手に脛を取ったかな?
気になるところです。

将子ちゃんが勝ったら嬉しいな。
番狂わせで熊本東の調子がうかも?

次巻に期待です。