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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年07月23日 (木) | 編集 |
クライマックスですね!
そっか 次巻で終わりなんだ。

​熱​かったなぁ薙刀!
前巻の感想はこちら

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【内容情報】(出版社より)
二ツ坂VS.熊本東ーー遂に頂上決戦!!
インターハイ団体戦、二ツ坂は遂に決勝の舞台へーー!!
対するは戸井田奈歩率いる絶対王者・熊本東。

先鋒、紺野さくらVS.戸井田奈歩。
次鋒、八十村将子VS.荻 久子。
中堅、大倉文乃VS.木庭 遥。
副将、野上えりVS.吉里百合音。
大将、東島 旭VS.島田十和。

一生向き合っていく“武道”と、つかの間の青春の“部活”。
チームとしての在り方も薙刀との付き合い方も
歴史も背負っているものも何もかもが違う二校。
死力を尽くし、想いを繋ぐ団体戦、
コートの中でそれぞれの“生き方”が激突するーー!!

将子が根性みせましたね。
やっぱり強いんだ。

負けたら死ぬって思ってる熊本東の荻から二本取りました!

これには文乃も鳥肌。

文乃は最後の試合だったけど、そうは簡単に勝たせてもらえるような世界ではなく
やっぱり実力差かな。
体力的にも体重を支える膝も結構キツかったようで。

それでも一本で押さえたのは良かったのかも。
百合音は負けた味方に対し「‘‘中の人’’が聞いて呆れる」 と嫌み言ってますね。
素人相手に当然二本勝ちするはずなのに、がっかりだね~ってとこでしょうか。
これでチームですからね。

二ツ坂とは大違い。

そして副将はえり。
対する熊本東の百合音は最初からえりを相手にしてなくて、遊んでる風。
おちょくってるって感じ。

ホント嫌な子。
なんで熊本東はこんなのばかりなんでしょね。

奈歩への歪んだ愛でまともな試合ができなくなってます。
薙刀は武道でもあるし、正々堂々と戦うことなんて基本中の基本だと思うのです
けどね。
審判受けの悪い汚い技ばかりで。

見てる人らもイラついてますね。

大人しか使えない柄スネをわざと出して反則
1回反則取られたくらいで勝敗が覆るわけがないという余裕からの行動でしょう。
完全に舐めてますし、試合自体を冒涜してるようなものですよね。

強い相手にいろいろと抗ってみるっていうのはありだと思うのですが、ちょっと
本気をだせばすぐに一本取れるだけの実力差があるのに・・・

百合音に一本取られて、ああ これで終わりだわ・・・と思ったら、なんとえりは
百合音がもう一度反則を取られるように薙刀ばかりってたとは。

薙刀は落としたら反則取られるんですね。
百合音の反則2回で、えりに一本。
えりも地味にやる子だわw

ここでえりは守りに入って勝負を旭に託しました。
下手に出て負けたら即終わりですしね。
団体戦だから自分より可能性のある​繋​げるって考えもあり。

自分ではどうすることも出来なかったけど旭なら何とかするかも・・・
そんな思いを持たせるほど旭の成長は目覚ましかったってことで。

いつからこんなに信じるようになってんだろうと思うえり。

真春も旭に「見ていてください」と言われ「分かった」と。
以前まだ薙刀を初めて間もない頃、同じように旭に声をかけられたときは「いいよ」
答えてた真春でしたが、あのときは後輩の頑張りを見守るよーってくらいだっだ
ろうに、今はしっかりと旭を二ツ坂の選手として送り出してます。

3年に信じてもらって試合に臨む旭。
旭を信じ送り出す先輩たち。
これが二ツ坂ですよね。

旭の心は落ち着いているようです。

部を牽引していた真春のいない団体戦。
これを勝ち進んでの決勝。

最後の勝負は旭に​託​されました。
旭、成長しましたよね。
長いこと見守らせてもらいましたわ、私も。

はぁ・・・いよいよ次巻で完結か。

奈歩と勝負しないで二ツ坂が優勝ってことはないと思うので、代表戦までもつれ込む
のではないかと。

熱い戦いに遂に終止符か・・・
旭がどれだけ強くなったか、二ツ坂は勝てるのか?

さすがに真春ですら勝てるかどうか、って奈歩が相手ですからね。
旭が最後に勝つことはないと思いますが、それでもどんな試合になるのか楽しみです。

熊本東には一泡吹かせて欲しいものです。
ってまずは、大将戦ですよね(^^;
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2020年06月30日 (火) | 編集 |
​​​​​​​​​帝王児さすが、なかなか一筋縄ではいかないようです。
これまでの感想はこちら




帝王児の女帝はやはり強かです。
お隣のコートは阿月の予想通り下道が勝ったようです。

倉木を使った騙し攻撃で岡島以外のメンタルを揺さぶろうとしたのに、岡島は
揺らがないし、女帝の早々の第一セットは捨てて様子見に徹するという作戦
よって大して幸大は帝王児にダメージを与えることは出来なかったよう。

それにしても倉木のわざとらしい演技にこっちの方がハラハラ。
ショボい控え選手を演じることには成功してましたが、あまりに完璧なオーバー
ハンドによるボールコントロールで女帝には実力を見破られてしまいました。

そりゃ、まぐれで出来ることではないしね。
控えでショボくて思い出作りで出してもらうような選手なら精々狙ったとしても
コーナーまでは届かず中途半端なチャンスボールになるのがオチですもんね。

予想と違う攻撃で不意を突かれたってことで帝王児は反応できませんでしたけど
そう何度も使えるものでもなく。
倉木の演技は既にフェイクだと女帝には見抜かれてますしね。

その上、倉木の煽りによって後手で策を打ってくると踏んでいた阿月らでしたが
女帝は全く動きを見せず、空振り。
動く素振りを見せただけで、実は考えてることは全く別。

敢えて対策をせず、1セット目は捨て2セットめ頭から仕掛けるつもりのよう。
岡島にボールを触らせないようにすることで他のメンバーのメンタルを潰すという
幸大の作戦に対し、2セット目からはそれを出し抜く策もあるようで。

絶対に勝つ自信があるからこその余裕ですね。

阿月も女帝に倉木の演技が見破られていることも途中から帝王児が1セット目を
捨てたことも気づいてます。
幸大としては2セット目はツーセッターで攻撃を増やしていくつもり。

すると帝王児は予想に反し、2年のレフトではなくセッターを外してきて。
これは阿月も想定外だったようですね。

岡島が去年まで正セッターだったとは・・・!
確かに上級生にいいアタッカーが揃っていれば何でも出来る岡島をセッターに
するのはありですもんね。
選手層が厚くなければできませんが、何とも贅沢な布陣だったようです。

エイトのジャンプサーブも解禁となり帝王児は本気モード。

エイトのジャンプサーブで崩され、チャンスボールしか返せない幸大。
チャンスばかりが返ってくるのだから帝王児としてはやりたい放題。
セッターの岡島がコンビを回し倉木の裏を読んで決めさせてます。

ブロックを外すのがセッターの醍醐味だから岡島は気分良さげ。

さすがに岡島がセッターではボールを触らせないという策は取れませんよね。
ボールを触りまくりという意味がわかりました。

7対0ではこのセットはもう取り返せないのでは(^^;
2セット目はスタートから帝王児の攻撃が止まりません。
サーブで崩せると楽なんですよね~~~

ここはタイムアウトだろうってことで立ち上がる鷲野でしたが、倉木がそれを制し
ました。

むむ???
どゆこと?
岡島の真似ではないですよね。

倉木には考えがあるようですが・・・

というか、帝王児に先制されているこの状況が倉木の想定内?
ってことは、倉木は幸大ベンチも騙しの対象としてるってことのようです。
阿月ですら倉木の企てが読めてないとは。

シリアスな顔も倉木の演技だと言うんでしょうかね。
倉木は「もう少しで岡島の仮面にヒビが入るところを見せられる」と。

つまり、倉木の裏を読むことが出来ていると岡島に思わせておいて、実は、倉木が
その先の手を打ってるってことですよね。
阿月もここは倉木に任せるつもりのよう。

まさに騙し合いですね。

さぁこの騙し合戦を制するのはどっちか?
う~~~ん、真面目に努力してきた岡島を応援したくなる気持ちもあるんですが
やはり幸大が勝つことになりますよね。
2020年06月28日 (日) | 編集 |
今回は元彼の文貴と真修の攻防が見所でしたね。
真修にマウントを取ろうとする文貴に対し、真修の方も無意識だろうけど文貴に
ダメージを与えてる。

真修なかなかやりおる。

これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごす。
だが二人の関係はやがて周囲に波紋を生むーー。

真修、大人になりましたね。
もう「少年」と呼ぶには微妙な歳になってきてます。

高校生になって周りも真修を放っておかなくなりましたね。
他校の女子の目を引いてるよう。
写真を一緒に撮るくらいはいいのだろうけど、自分の顔には修正入れるのに、
真修の方はそのままでSNSにUPするのはあかんやろう。

自慢したいのはわかるけど真修は一般人でアイドルではないのだからネットに
上げるなら真修の承諾を取らないとね。
怖いわぁ~~

それに真修も都会に住んでる子にしては疎すぎ。
無闇に知らない人と写真を撮らない方がいいし、どう利用されるのかもわから
ないんだし、だいたいプライバシーの保護をしてもらえない時点でおかしいと
思ってるならそこはしっかりお断りをしないと・・・

自分に好意を向けてくれる子がいたとしても応えられない場合は気を持たす
ようなことをせず、はっきりした態度を取るのが賢明。
みんながみんな良識のある子ではないのだから悪意を向けられることもあるし
面倒ごとに巻き込まれることもあるからね。

奈緒ちゃんがそうだとは思わないけど、早めに覚えておいた方が安全だよ~

文貴は最初、真修が気軽に聡子と会っていることで聡子を「その気」にさせて
いるのではと思ってたようですが、真修にきっぱりと聡子には「その気」など
ないと否定されて真修の方が聡子に執心であることに気づいたよう。

でも文貴には聡子と真修の関係は理解しがたいようです。
真修は確かに聡子のことが好きだけど、それは「女」として好きから始まったの
ではなくて、関わるうちに人として惹かれていったのだと思うのですよね。

ま、リアルではこの年代の子が性を意識しないなんてあり得ないと思うので文貴
のように感じるのが一般的だとは思いますが。

自分が昔、聡子と付き合っていたということで真修からマウントを取ろうとする
文貴の矮小さが残念w
その上、本人としてはマウント取ったつもりが、真修から反撃されてるし。

2人が付き合っていたということは、聡子は文貴が好きだったのかとショックを
受ける真修。
普通ならここで勝ち誇れるはずなのに真修の様子は逆に文貴を動揺させてます。

真修はそんなつもりで言葉にしたわけではないでしょうが、文貴には本当に聡子が
文貴のことを好きだったのかと疑問を投げたように感じたのでしょうね。

聡子を「女」としてみてることを自覚しろ、みたいな言い方をする文貴に真修は
つきますが、それ以上に文貴にカウンターが入りましたね。

真修、やるやんv

って元々その心当たりがあったから真修に対する聡子の思い入れが気に障った
でしょうね。
あのキーホルダーの件といい・・・。
仙台に移動になったのも会社の処分ではなく、文貴が気に入らないから聡子にそう
伝えただけだったよう。

まぁわかりやすい子です。
そのお陰でどれだけ聡子が悩み苦しんだか・・・

とは言え、聡子の方も文貴と付き合ったのは文貴が好きだったからではなく父親を
重ねていただけだったよう。
文貴としては兄の真似ではない自分自身を聡子が認めてくれたと思っていたのに
そうではなかったことや、別れも聡子から切り出したらしいことがになっていた
ようです。

なんか聡子も聡子だし、変な付き合い方をしてたんだなぁ~~と思います。
歪んだ2人が惹かれ合ったって感じだったんでしょうかね。

聡子も当時のことを文貴に言われ、その時は気づけなかったけど今は文貴の指摘を
認められるようになってます。
文貴も聡子が以前の彼女ではないことを理解。

真修との関わりが聡子を変えていったんですよね。
彼女が目を背けていた親との関係にも向き合うようになったし、聡子自身の真修
への思いについても。

そしてその聡子が文貴にも影響を与えてます。

真修も父親との関係について自分で解決していこうと考える年齢になったよう。
頼もしいです。

奈緒ちゃんの年齢では30過ぎたおばさんが高校生の男の子を好きになるなんて
あり得ないことだし、ダメなことだと思ってるんでしょうね。

世間一般的にも女子高校生が30過ぎたおっさんを好きになって恋愛関係になる
ってのは不道徳に思われるけど、でもいざ結婚するとなったら認めてもらえる
場合多いですよね。

結婚するにあたって女性の方が若いことに対して世間はそれほど冷たくないです。

が、これが逆の場合、世間の目は冷たいどころではなく非難轟々では?
特に年頃の男の子を持つ女性からは応援されにくいと思います。
女が自分の息子と同じ年頃の子と恋愛関係になるなんて絶対許されることではない
ってな感じで。

でもそれって本当は男女関係なくヤバいですよね。
男が自分の娘と同じ年頃の子と恋愛するのもあかんでしょ。
未成年はどうであれ性的関係までいくのは論外。

ただし、それが本当にお互いを必要として生涯共に生きて行きたいと思うような
愛のある関係ならいいのではないかと認めてもらえると思うのですよ。

だったら聡子の場合も男女の関係を求めたわけではないですからね。

それが自然に恋情に変わっていたとしても許されないことではないですよね。
真修はまだ他の女性を知らないし、刷り込みのように聡子を思ってるだけだろう
からもっと他の人とも付き合ってみるべき、って考えもあるでしょうが、初恋が
生涯を掛けた唯一の恋となる可能性は否定できないですよね。

それに真修は最初から聡子に母を重ねていたわけではなく、1人の女性、人として
聡子をみてたわけですし。

真修にとって、聡子を好きになってしまったことはその後の彼の人生を左右する
ほどのできごとなのだと思うのですよ。
例え聡子とこの先が無かったとしても、多分、彼は一生聡子の面影を追い求めずに
はいられないくらいに

光源氏が藤壺を追い求めてしまったみたいな感じで。
真修があそこまで拗らせて女遍歴を重ねるとは思えませんがw

もし2人がお互い生涯を共にしたいと思うのであれば、世間の目は冷たいかもですが
2人のあり方を選択して欲しいなと思います。
ちょっと前までは、おいおい、大丈夫か?このまま進んでいって???
っと思ってましたが、ここまで人として成長を促してくれる関係でお互いが必要と
し合っているのであれば他人が口を挟むことではないなと。

誰も幸せになれない、なんてのはわからないことだと思いますわ。
正しいとか間違ってるとかではなく。

奈緒は真修の好きな女性が聡子で、聡子もまた真修が好きだと知って「早見くんが
すきだった」と過去形で泣いてます。
無自覚でしょうが、この恋は実らないからと諦めて過去のものにしたようです。

本当に好きなら相手が誰を好きであろうと簡単に気持ちを手放せないし、真修の幸せ
を願うと思うのですが、彼女の恋心は自分が報われないなら手放せる程度だったよう
ですね。
彼女こそ若いし、まだまだこれからですからね。

彼女が大人になったら真修へ向けた一途な想いはいい思い出となることでしょう。

さぁいよいよ聡子も腹をくくらなくてはならない状況になりそうです。
って言っても真修はまだ高校生だから、彼がどんな選択をしても受け入れるつもり
なんだと思います。

当分は真修との関係は変わらず見守るのだろうと思いますし。
真修がもう少し大人になった時、聡子を選ぶのであればその時は聡子も受け入れる
のではないかなと。

聡子の年齢で真修に委ねるというのは覚悟がいることだと思いますが。
それでも真修を見守っていくのではないでしょうかね。

正直、背徳感も覚えますが、私は色々悩み考え今に至る聡子を応援しますよ。
次巻も期待。
2020年05月16日 (土) | 編集 |
本編の外伝ってことでベリアル側からのお話。
これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
天涯孤独の少女・淑乃。
そして彼女が生きる為に契約をした悪魔・ベリアル。
「一つの願いと引き換えに一つの対価を支払う」、18歳になった事で対価は
より激しい口づけへと変化していく。
さらなる美しさを纏っていく淑乃。
だがその修学旅行先、それはかつて両親を事故で亡くした“あの場所"であった。
ベリアルのみが知る淑乃に迫る危機。
悪魔と少女の官能譚。
ベリアル視点で見た淑乃18歳、その記録ーー。


ベリアルが一生懸命淑乃に尽くしてるところが相変わらずいじらしい。
今回は本編の二年前と言うことでまだキス止まりの対価。
でも18は過ぎたということで舌あり。

何とも口付けだけで十分濃厚というか楽しめさせていただけますね。
淑乃が可愛いから。

今回は淑乃の両親の事故に関わるちょっとハラハラする内容でした。
ま、いつも結構ハラハラはしてますけどね。
三輪山の神様は異国の悪魔の献身的な愛を見逃してくれましたね。

本来なら滅多切ったにされててもおかしくないくらいだったようですが、さすが
日本の神様は寛容であられます。

そこにがあるなら仕方ないね、多めに見てあげましょうってことのようで。
まだベリアル自身が自分の気持ちにも気づいてないこともお見通しで、何とも寛容
通り越して寛大な神心

そしてベリアルは相変わらず執拗に淑乃に付きまとう粘着ぶり。
女体に姿を変えても目立つ目立つw

今回それほどエロはありませんでしたので、また第二部に期待したいと思います。
ベリアル頑張れ~~~~
2020年05月14日 (木) | 編集 |
今回は一言感想で。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。
彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、
祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。
だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?

今回はNICUのお話。
新井先生がペルソナのNICUに戻ってきて新しく色々改革していってます。

安全面は当然考慮されなくてはいけないけど、それだけでは足りないってことで
精神面や日常でのサポートも考慮していくことに。
自分が体験したからこそ必要と思われることを取り入れていこうとしてます。

助かった命が家庭に戻っていってもそこでの生活と上手く折り合いをつけること
が大事なようです。
誰かに負担がいく形ではなく、日常として受け入れられる体勢への手助け。
なるほど。

新しい形に変えていくことはそんなにすぐには出来ないでしょうし簡単に進む
ものではないと思いますが、まだまだ制度も補助も不充分なのでしょうから声を
あげていかなくてはですね。

これが現在の医療の現場でのリアルなんだと思います。
Twitterでも時々、当事者の声が上がってることありますもんね。

普段関わりがないと問題として考える機会すらないのですが、そういう場をお借り
して私も情報収集させてもらっています。

みんなで考え、支え合えるシステム作りをしていかなくては、ですよね。

毎回とても重要な問題提起や情報提供をしてくれた本作品ですが、ついに完結なの
だそうで・・・
ショックですわ。

ずっとずっと永遠に続いて欲しい作品だったのに。

鈴ノ木先生には本当に感謝感謝です。
素晴らしい作品を世に出してくださいましたよ!!!

また先生がその後とか描いてみようかな~~~~なんて思われたらぜひぜひ続編
お願いしたいなぁと思います。

次巻で最終になってしまうのでしょうか。
最後までしっかり読ませていただきたいと思います。