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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2021年11月24日 (水) | 編集 |
いよいよ大詰め。




内容紹介(出版社より)
連続ドラマ化!中学受験のリアルに大反響!
「残りの50日は、人生で5本の指に入るくらい熱い50日です!!」
ついに12月に入り、激動の一年が暮れてゆく……
受験本番まで、あと50日!
「もうやることなくね?」早いうちに合格判定80%を取って慢心する生徒の
“まさか”を防ぐフェニックス灰谷の手法とは?
12月の模試には“魔物”が潜む!?
受験直前期の超実践的な注意点の数々、
WEB出願の落とし穴、「お守り代わり」の受験校の効能、学校は休ませる?
問題……受験当日から受験終了までの過ごし方、
親のやるべき仕事を黒木が徹底解説。
黒木の言葉で最後の保護者会は白熱!
「やってよかった」と思う、「いい入試」とは!?
そしてついに黒木の二つの顔が一つに繋がる……
“星を投げ返している”という黒木、その真相は?
映像化も決定の今最も熱い人間ドラマ、第13集!

【編集担当からのおすすめ情報】
「我が子には幸せになって欲しい」
「そのためには親である私が失敗してはならない」
そんなプレッシャーを背負いながら戦いの日々を送る保護者達が熱くなるから
こそ塾講師は常に冷静でなくてはいけない…!
混乱を極める大学入試改革、
高校からは受験できない中高一貫校の増加など、これまでの常識が通用しなく
なっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、中学受験とは
どんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?

中学受験塾を舞台に、プロフェッショナルとして臨む塾講師と生徒、保護者の、
合格を勝ち取る闘いを強烈なキャラクターと圧倒的なリアリティで描く、時代の
要請に応える作品です。


今回は全く黒木の言う通り、としか感想がありませんでした。
ほんとこれだわ。

塾講師にとっては毎年の行事。
でも受験生と保護者にとって中学受験は一度きりのイベント。

黒木があえて金銭的なことを強調するのは、それだけの対価に見合うサービスを
提供するプロだという自覚の元、本業をしてるからってことでしょうね。

もう一つの顔の方は、こちらも大事にしているのは確かですが、これを一人の人間が
両立するのは難しい。

本人はもちろん、わかってやってることでしょうが、これって高い受講料払って塾に
通わせてる保護者の耳に入ったら面倒なことになりますよね。
提供しているサービスや情報量が違うのだし、必要とされているから成り立ってる
受験産業なわけですが、保護者としては同じ講師が片やタダで教えているとなると
絶対にクレームきますよ。

黒木としてはそこはしっかり線引きをしてるつもりでも、納得しない保護者は出ます。
黒木がスターフィッシュで自分ができることをやろうとする気持ちも理解できますし
誰かが動かなくては救い上げることのできない教育の問題があるのも事実。

本当はそこのところにも目を向けたいところですよね。
でもこれは個人やボランティアでは限界があって、本来は行政とかで対処するべき
案件だと思うのです。

日本の教育の在り方について考えさせられます。

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2021年10月27日 (水) | 編集 |
アニメ化決定だそうで。
ダンスをアニメにするのはなかなか大変だとは思いますが、見ごたえありそう。

これまでの感想は​こちら​。


内容紹介(出版社より)
今もっとも熱いバレエコミック!!!
アメリカの富豪・ゲイリーから留学の資金援助を得られることになった潤平は
ビザ取得の為、一旦帰国。
生川を訪ねるも綾子には会ってもらえず、さらには夏姫がーー!?
それから一年半後…ブランコのもと逞しく艶やかに成長した潤平が新たな地平を
魅せる!!


潤平進化してますね!
やはりブランコたちの指導は濃厚なようで、相当な特別扱いのようです。
でもブランコからはダメ出しばかり。
とはいえ、ブランコは潤平の足に嫉妬してるみたいだから、ダンサーとして十分認めて
ますよね。

潤平に魅力を感じ伸ばしたいと思ったから関わってるわけですし。

久々に流鶯のダンスみて、また影響されてる潤平。
ただ、身体的には潤平の方が向いていると言うブランコ。
プロの目の付け所は良くわかりませんが、潤平が劣るってわけではないようで。

潤平に足りないのは演技力
日本人一般が体を使った表現は苦手。
腕の下ろし方ひとつでもブランコは想像力を掻き立ててくれますね。
やはり技術に裏付けされた指導を受けないと身に付きにくいようです。

マイムの演技が全然ダメな潤平にブランコは別ジャンルからの刺激を受けることを
提案。
っと、ここで流鶯のお母さんと遭遇!
そっか、確か女優さんでしたよね。
ここで繋がってくるとは。
潤平の世界がどんどん広がっていってます。

オーディションではバレエをノリノリで披露するも落ちたようです。
踊り自体は感動させたみたいなのに何がいけなかったのか?
役と解釈が合わなかったとかそういう理由でしょうかね。

予告では潤平が流鶯のお母さんと何やら怪しい感じになりそうなんですが?
これも演技指導かな?
さすがにまずい関係になったりはないでしょうし。

次巻では潤平は新たな武器を手に入れるようです。

さらに楽しみ。
2021年05月24日 (月) | 編集 |
二月の勝者ー絶対合格の教室ー 11巻



【内容情報】(出版社より)
直前期必勝マニュアル&絶対合格カレンダー
「最終仕上げです。生徒としての。
そして、受験生の親としての」
本番まで残すところ約2か月……
黒木が配布する「直前期必勝マニュアル」の中身とは?
入学金の二重払い?移動のためにお昼ご飯が食べられない?
「絶対合格カレンダー」が導く超実践的な本番スケジュールとは!
併願するなら知っておきたい中高一貫公立校の魅力とは?
残すところわずか数回の模試、あのコツコツがんばる生徒が、気がつけば大飛躍を!?
まるみに立ちはだかる調査書の壁。
親のすべきことはただ「待つ」こと…その真意は?
中学受験を通じて描かれる子供の成長と親の自律を描く第11集!

【編集担当からのおすすめ情報】
「我が子には幸せになって欲しい」
「そのためには親である私が失敗してはならない」
そんなプレッシャーを背負いながら戦いの日々を送る保護者達が熱くなるからこそ
塾講師は常に冷静でなくてはいけない…!
混乱を極める大学入試改革、高校からは受験できない中高一貫校の増加など、
これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、中学受験とはどんな
仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?
中学受験塾を舞台に、プロフェッショナルとして臨む塾講師と生徒、保護者の、合格を
勝ち取る闘いを強烈なキャラクターと圧倒的なリアリティで描く、時代の要請に応える
作品です。

これまでの感想は​こちら​。
ドラマ化されるとのこと。
ストーリーはドラマに向くと思うのでやはりと言ったところでしょうか。
今回は結構それぞれの家庭に深く切り込んできましたね。
受験スケジュール管理、受験料・手続き時納入金、厳しいですよね。
都会の私立受験する家庭にとっては当然のことなんでしょうけど。
地方でよかった。

今時は出願もネットになってるんですね。
そして、成績の状態による最終受験校選定。
黒木の言う通り成績の伸びってのは一定ではなくて、グ~ンと伸びる子は本当に
あのラインなんですよ。
逆に安定してたこの方が直前にダメになることもよくあること。
親は自分の子供をしっかり見ることが大切なんですよね。
見守ることも含め、見極めることも、客観視することも。
クライマックスに向かって踏ん張りどころですね。


ダンス・ダンス・ダンスール 20巻



【内容情報】(出版社より)
神回連発ドラマチックバレエロマン!!
ブランコの元パトロン・ゲイリーから資金援助を受けるための条件をクリアーするため、
潤平は『ジゼル』のアルブレヒトを踊ることに。
ブランコとオルガの指導により、徐々に「己の」アルブレヒトを掴んでいく潤平!
そして満を持して迎えた本番当日だったが、潤平をまさかの状況が襲う!?

【編集担当からのおすすめ情報】
毎巻発売の度に「前巻を超えた!」と話題騒然!
男子バレエをテーマに、累計145万部突破の人気作です。
今回は単行本発売と同時にビッグな発表もあり、ますます話題になること間違いなし!
皆さん、ご注目ください!!!!!

これまでの感想は​こちら​。
潤平のことだからまともには踊らないと思っていたら、本当斜め上でした。
アルブレヒトの心情を掴んだと思ったのに、それだけでなくそこに自分の感情モリモリに
盛り込んじゃって。
伝統的なジゼルではあり得なかっただろうけど、みる人に感動を与えたと言う点では
素晴らしい魂の踊りだったよう。
ブランコもまさかこうなるとは…って顔でしたよね。
パトロンもついたし、世界が潤平に気づくまであと少しってことのようですので次巻を
楽しみにしたいと思います。​​​​
2021年05月06日 (木) | 編集 |
やっぱり真珠がどういう人間なのかわからない。
前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
殺人妻・真珠が「待っていた人」の正体は?
控訴審裁判で、少しずつ事件について語り始めた真珠。
だがその言葉の真偽は、夫であるアラタにとってもまだわからない。
最も真珠に近い存在として、彼女の過去を探るアラタ。
そんな中、「真珠が父親を殺したのではないか」という疑問を持ったアラタは、
弁護士の宮前を呼び出し...
そしてあることをきっかけに、真珠の心が大きく動く!

【編集担当からのおすすめ情報】
コミックス累計90万部を突破する「結婚サスペンス」!
「未だ発見されていない遺体の一部を探す」という目的から始まった、
前代未聞の獄中結婚物語、、待望の最新集です!!I

真珠はどこまで真実を話しているのか、もうさっぱりですわ。
母親が真珠に影響を与えたのは確かでしょうが、殺人に関しては謎ばかり。

アラタは真珠が真犯人だと思ってますが、真珠が父親から虐待を受けていたことに
関しては信じるところからスタートすると。

アラタは児相で何人も不幸な環境で育つ子供を見てきて、できることならそういう子
たちを見捨てたくないという立場なんですよね。

一方、弁護士の宮前は真珠の無罪は信じているけど、父親の虐待は嘘だと思っている
よう。
この弁護士さんもなんだかよくわからない。

わからないと言えば、卓斗の行動もよくわからない。
自分の父親の首のありかを探してるといっても、殺しただろう犯人を目の前にして
目をキラキラさせるなんて・・・
信じられないですよ。

確実に真珠が犯人かは断定できないにしても、かなりの確率で犯人と思われる人間を
恨みの感情なく直視できるとは思えなくて。

アラタは自らでは手がかりを掴めないままですが、真珠に刺さる言葉を投げたために
過去の死体遺棄の場所を教えられることに。

アラタは真珠が自分に対し心を閉ざさないよう関心を引こうとしますが、真珠も自分
が待っていたのはアラタだと思い、アラタの気を引くために情報を小出しにすることに
したようです。

「時間を動かす」って真珠にとってどういうことなんでしょう。
小学生の時の記憶と関係してるようですが・・・
その時だけ真珠は瞳にを宿し「ボクが待っていたのはアラタだ」と言ってますが、
真珠が待っていたという意味がよくわからなくて・・・
謎は深まるばかり、というか一向に解決の糸口も見えない(^^;

真珠がいう父親とは親子関係は無さそうですが、母親の方は本物でしょう。
真珠によく似た可愛い顔をしてますが、わからないことばかり。
2021年03月31日 (水) | 編集 |
​​宇宙兄弟 39巻


【内容情報】(出版社より)
救援物資を手に入れ、一時の安らぎを得た月面のムッタたち。
その一方で、地上ではシャロン天文台の記念すべき「ファーストライト」の準備が
進んでいた。
さらに、ムッタたちを救うべく、月への救出ミッションも本格始動!
マクシム4が着々と月へ行く準備を進める中、二度目の月行きが目前に迫るヒビトの
心中はーー。


ついにヒビトが月に行く時がきました。
ずっとヒビトはNASAの人たちに会って区切りをつけたいと思っていたんですね。
黙って勝手にロシアに行ってしまったことを。
でも、あのときのヒビトにそれ以外の選択肢はなかったですよね。
NASAで戦力外通告されちゃったのだから。
それでも月に向かうなら、ロシアに行くしかなかった。
よく頑張りましたよね。

あとは無事に月に着いてムッタと再会して欲しいところですが、そんなに簡単には
いかない気がする。
危険なイベントが待っていそう。
怖いよぉ・・・(><)



雪花の虎 10巻


【内容情報】(出版社より)
女・上杉謙信の一代記、堂々終幕!
宿敵・武田信玄との最終決戦、第四次川中島の戦い。
苦楽を共にした家臣と共に幾度となく出兵した川中島に着陣した謙信。
果たして戦の神はどちらに軍配をあげるのかーーー
女と男。大胆と慎重。義理と冷酷。
常に真逆、相対する二人の長きに渡る戦い、遂に決着!
降る雪のように優しく、舞う花のように美しく、哮る虎のように勇ましくーーー
戦国を駆け抜けた姫武将、その終幕を見届けよ。

【編集担当からのおすすめ情報】
『東京タラレバ娘』『美食探偵 明智五郎』の東村アキコが描く、本格大河ロマン、
堂々完結!
今回の見所はまさに謙信と信玄の“一騎打ち”!
本作では戦前と戦中、二度の“一騎打ち”が描かれます。
伝説の川中島での直接対決をどう描くのか…
女・上杉謙信ならではの勝負シーンは必見です!!
完結記念のおまけエッセイも収録!

川中島の戦いきましたよ。
6年かかりましたか・・・
上杉謙信が女性だったのではということで描かれたこの作品。
もう今では謙信は女だったことが私の中ではほぼ事実状態。
武田信玄と二回も温泉バッタリは創作だけど盛り上がりますよね。
生娘だった謙信が川中島の時には信玄を誘惑してみせるとか心踊りますわ。
絶対にそんなことはなかったでしょうが、面白いイベントかなと。

謙信が茶臼山に陣を敷いたのではないかという考察も作者ならでは。
ティータイムでのざっくり歴史説明も楽しかったですよ。
上杉方に親しみを覚えましたね。
武田信玄は映画になってたり、小説とかで風林火山と色々有名ですが、謙信については
毘沙門天とか敵に塩を送るとかのかっこいい逸話しか知らなくて・・・
なので史実とは多少違っていたとしてもドラマチックで面白かったです。
またぜひ歴史物をお願いしたいです。
鎧の描けるアシスタント様方のためにも。​​