アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年04月25日 (火) | 編集 |
長い試合になるかと思ったんですけどね。
意外にも・・・

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ベスト4を懸けた慶稜チャレンジャー3回戦。
エーちゃんの相手は、日本代表にして第7シードの吉道大樹!
苦戦が予想されるなか、エーちゃんがまさかのブレイク発進!!
しかし、吉道の一撃で状況は一変、試合はそのままブレイク
合戦へ━━。


どっちが先に相手のテニスを捕まえるか・・・
ってことでしたが、エーちゃん吉道の顔で勝負に来る時が判別
できちゃったとかw

これで楽勝なのかと思ったら、まだその上のパターンがあって
さらにその上になったら元の顔と一緒ってww

なんだよそれw

それにしても相手の表情を見るのって普通のことなのかしらん?
一瞬のことだと思うし、直後に対応しなくてはいけないからそんな
余裕のある人は少ない気がする。
やっぱりエーちゃんの目がいいってことなのかな。

吉道としては日本代表として未来を託せる可能性をエーちゃんに
感じたんでしょうね。
が、それなら尚のこと簡単には勝たせられないって使命感の強さ
から自分の全てを出して勝つと、まぁ世界トップレベルの頑張り。

確かにそれがずっと続けられるのであれば彼は世界トップにいる
はず。
だけどそうではないってことはトップレベルの力でずっと試合を
続けられるほどの実力はないってことですよね。

今はとにかくエーちゃんに対応することで普段以上の出来を維持
してる吉道。
エーちゃんが引っ張り出してしまってるようで(^^;

絶好調の吉道に対し、なんとかその集中を切らせようと奮闘する
エーちゃんですが、吉道の集中力は驚異的に持続。
あれこれと対策を試してみるも、なかなか突破口を見つけることが
出来ず。

読んでる方も力が入るというか、なかなか簡単には勝てないもの
なんだなぁというか、エーちゃんの試合って頭をかなり使うから
読んでる方の疲労も大きいw

吉道はエーちゃんの防御力は認めるものの、攻撃力に関しては
まだまだだと不満。

ただ、わずかな可能性にも食らいついてくる粘り強さと精神力
そして、エーちゃんのコントロールの良さに対しては評価した
ようですね。

これは長い試合になるわ・・・
これまでの最長かもって思ってたところで・・・

吉道はエーちゃんを圧倒していたにも関わらず、1セット先取後
なんと棄権!?

吉道はエーちゃんとの試合が長引くと予想し、今の状態のまま
戦い続ければまた膝を悪化させてしまうと判断したってことです
よね。

つまりは全力で戦い続けなければ勝てない相手だと認めたってこと。

勝ってる状態での棄権ですし、あのまま試合を続けていれば誰もが
吉道の勝利だと思ったでしょうから日本代表の面子を保てたわです
しね。

ここは早めに判断をしたのは賢明でしょうね。
嫁さんもわかってました。

吉道はもうそれほど全力で戦える時間が残ってないみたいですね。
復帰したとはいえ選手としての膝は限界に近いようです。

それに吉道は自分一人の勝利よりも日本の未来を考えているようで。
そのために何が出来るかを常に意識してるようです。

今回の棄権もそのためでもあるようで。

エーちゃんは今のままでは吉道に勝てないと模索してたところに
突然の勝利を言い渡されてポカンってところでしょうが次も日本
代表
との試合ですからね。

何とか打開策を見つけ渡邊を破って実力を知らしめて欲しい
ですわ。

池くんのお兄ちゃんが格闘家だったのにはびっくり。
原田との話は何か参考になりそうですね。

最悪の状態を想定して戦うスタイルはこれまでのエーちゃんとは
真逆な感じですし、負けても命に関わるわけではないテニスと
命の危険もある格闘技とでは重圧事態が違うでしょうが、試合に
向かうメンタル
については共通するものが見つかるかも。

次のステージのエーちゃんに期待したいと思います。
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2017年03月26日 (日) | 編集 |
今回、表紙は前園。
渋いですねww

稲城実業と帝東の試合は稲城実業の勝ち。
太陽くんも頑張りましたがやはり成宮くんが力でねじ伏せて来ました。
これで決勝は市大三高と稲城実業。

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夏の本戦まで、あと3か月。
春季大会を準決勝敗退に終わった青道高校では、監督が
ベンチ入りメンバーの「白紙撤回」を宣言!! 
翌日、新1年生vs.上級生の紅白試合が行われることに‥。
注目の1年バッテリー、奥村と浅田の実力は通用するのか!?


降谷は選抜での自分のピッチングが基準になってしまってそれ以上を
上回ることばかりに目を奪われてしまってる状況のようで。
これでは自分で自分に課した目標で潰れかねない。

一方、栄純は自分だけでなく回りを見ることが出来ていて、継投の
時もエースを思わせるような存在感を発揮。
これで監督や御幸の栄純に対する評価が一気に上がったようで。

監督は背番号は一旦白紙にして全員を競わせるようですが、この二人も
例外では無くエースの座を競わせるようです。
二人ともいい投手に成長しそうだけど、背番号1をつけることができる
のは一人だけだから・・・熾烈だわ。

日替わりで背番号を変えるのもありだと思うんだけどどうなんでしょ?

決勝は稲城実業が優勝。
降谷は決勝を見て、自分の日本一のピッチャーになるという目標は
変わらないけど、まずはチームメイトにめてもらうことから始めると。
うん、うん、良い傾向。

監督の「チーム全員の想いを背負ってマウンドに立つのがエースだ」
って言葉がいたようですね。

みんなが試合での自分の不甲斐なさを痛感してる間、栄純はもっと御幸の
リードを汲み取って投げられるようにならない
とって考えていたようです。
これにはびっくり。
え!?
勢いで投げてるような感じだったんですが、配球とかリードとかそんな
ことを考えるようになっていたとは。

御幸の話を聞く者の中に光舟くんもいましたね。
配球やリード、捕手についてを語る御幸に距離を置いてはいますが
興味津々ってとこじゃないですかね。

彼は冷めてて取っつきにくい子かと思ったら実はいました。
本当はとてもい子だし、彼は心の底から野球を楽しむ瞬間なんて
あるのかを確かめたい
んですね。

確かめたいというか、そうであって欲しいそれを証明してくれる
人たちがいて欲しいって思ってるんじゃないのかなっと。

御幸がいつも楽しそうな顔してるし、ここでならそれを教えて
もらえるのかもって想いでいるじゃないでしょうかね。
捻くれてるようで実はとても野球に対して真剣に向き合ってる
のかもです。

彼は強いチームで自分の力がどこまで通用するのかも確かめ
たい
と思ってて。
今回、彼の中学時代がわかったことで一気に好感度UP!!
なんなの、この子、かっこええやん♪ってv

3年生との紅白戦ではナイーブな浅田くんを上手いこと乗せてます。
へぇ~~~~こんな気遣いの出来る子だったんだ!!
御幸もいいキャッチャーだけど光舟も肩良さ気。
ピッチャー並のコントロール球の速さみたいですわ。

浅田くんだけでなく、内野からの声かけも大きくすることで全体に
雰囲気が良くなり1年の士気が上昇。
守備を入れ替え、光舟くんが入ったことで俄然1年にいが出て
きました。

3年相手にも勝つ気で挑む光舟くん。
その姿にやっぱめちゃくちゃい奴じゃねーかと栄純も嬉しそう。

御幸たちはあと3ヶ月で引退ですからね。
いくら甲子園で通用するレベルのピッチャーが二人いると言っても
キャッチャーが育たなくては厳しいですもん。
御幸がいなくなったらどうなるのかと思ってましたが頼もしい後輩
ができそうです。

それに高身長ナイーブピッチャー浅田くんや強気の九鬼くん、既に
レギュラー入りしてる二人とじわじわと1年がキャラ主張してきて
ます。

卒業していった3年たちは既に出来上がってるって感じでしたが
その後の学年は成長の過程を見ているのでこれはこれで感慨深い。
いろいろと学年ごとにカラーがあって面白いです。

今はまだちょっとショボい打線が爆発する日を楽しみにしたいと
思いますv
2017年03月12日 (日) | 編集 |
なんか今回もぶっとびましたわwwww
雲類鷲は完全にいい子になっとるしwwww
どーゆーこちゃwwwww
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王葉がマッチポイント。
あっらぁ~どーすんの??
って思ったら松方くん、下平のマネをしてパスでネットイン
させましたがな。
これってサーブより難しくない?
力の入れ加減が。
いやいやサーブも難しいけどね!!

そして雲類鷲をアウトにさせ同点。
デュース。
その後はまた下平のオカルトプレイwww
未来を読みましたぜ!?

味方の次のプレイを予想したってことですが、ボールの軌道
まで予想するって。
でも、ブロック飛んだ後って自分の手に当たってなかったら
後ろを警戒するだろうし降りながら振り返ったりしないのかし
らん???
男子だとそんな時間はないってこと?

振り返った時には落ちてるか上がってるかってことかな。
よくわからん。

誰がどう動くかなある程度は試合中にわかるものだと思うけど
なんか下平の場合はそれが特化してるらしいです。

未来予測といいましょうか、またまたチート能力発動かも。

その後、下平にサーブが回ってきて、どうするんかなと思ったら
楽しむことを優先してブロードのフローターサーブを打ってきま
したね。

おお~~~~そうかい、そうかい。
よりレベルアップしたってことね。

打点が高くなって直線的に打てることでスピードが増し、その
ことが変化をより大きくしてますます取りにくいサーブになった
ってことのようで。

うん、うん
やっぱり下平にはサーブで点を取って欲しい。

次はネットイン
これで終わりにするって絶対入る自信。
下平もいい感じで戻ってきたようですねv

拾われたものの、雲類鷲を止めることはできないから大船が
ソフトブロックに変えたのを見て下平がワンタッチボールを
バックブロード!!!

ひぇ~~~~~そんなことするか!?
っていうかできるんか?

豊瀬ちましたね。
が、勝った豊瀬より、雲類鷲が頭を下げたことと、王葉が
一つにまとまって急にいいチームになってしまったことの方が
きwwww

そのうえ、雲類鷲は「練習しよう」と監督に声掛けただけじゃ
なくて杖がなくなってるから(自分が折った)背負ってあげる
とか・・・

もう雲類鷲が別人になってるwwwww
豊瀬と一試合しただけで別人格が生まれてるよwwww
誰だよアンタww
なんだよ、めちゃくちゃいい奴じゃないかwwww

こんなことになるとは微塵も思わなかったよ。
少年マンガ展開にもほどがあるwww
なんてまとめ方だろうw
試合後はヒールくんたちとも友達だよwww

敵が味方になっていくドラゴンボールの世界だ!!
これはこれで非常に好感v

で、次は桐城高校。
以前戦って歯が立たなかったところ。
ところがなんか豊瀬が絶好調というか、決まりまくり。
あれ~~~~豊瀬が滅茶苦茶成長していつの間にか楽勝でき
るくらいくなってたの???

これってよくあることだけど豊瀬には面白い展開だわ。
って思ったのに倉光が入った途端に一転

トリッキーなことやってくると思ったらあまりにも普通で
みんなビックリwww
普通でビックリってどーゆーことだよww

が、本来のセッターちゃんたちは一時頭を冷やし冷静になる
ためにベンチに下げただけのよう。
やっぱり桐城戦は簡単に勝てるわけではなさそうです。

とはいえ、豊瀬もいい感じ。
間白のマイナステンポも決まって面白くなってきてます。
王葉との試合で金田にも変化が出てきてましたし、下平も元に
戻ったようだし、豊瀬の1年頑張ってくれそうです。

さ、今度の桐城戦はどう戦うんでしょうね。
楽しみです。

あんなにメンドくさい相手だと思っていた王葉と雲類鷲ですら
ラストは感動へ持っていってしまうんだもの。
次回も期待していいはず。
2017年02月03日 (金) | 編集 |
感想書きたいコミックスがまた溜まってきてます。
以前のように無理して時間のやりくりをしないようにしてます
ので(^^;

脳は若いつもりでいるんですけどね。
そういうわけにもいかないので長く続けるためにのんびり更新
ですw

それにアニメの感想はざっくり減らしてるんですが視聴数は
減ってないという・・・
そりゃ時間がないわさとw

では、「ベイビーステップ」43巻感想を。
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慶稜チャレンジャー本戦1回戦! 
宿敵・王偉と対戦中のエーちゃんは世界ランキング310位と
格上の王偉相手に第1セットを奪取するも、緻密で執拗な
彼の攻撃により体力を削り取られ第2セットは苦境に‥‥。
すでに疲労はピーク! 
それでも「逃げずに」立ち向かう! 
敢えて今、一番苦しい戦略を!!


1点、1点 エーちゃんも王偉も凄く考えてプレイしてるから
まぁいwww
特にこの二人は戦略を練るタイプですからね。

テニスプレイヤーってこんなに考えて1球1球打ってるのね
と感心しきり。

もちろん、どんなスポーツも考えるものだろうけど団体競技
のように誰かのプレイに助けられるってことはないし、自分の
思考
だけが全てですもんね。

それに瞬時の技の掛け合いで決まる武道とも違って相手も自分
も考える時間が微妙にあることで勝敗が技術力の差だけでは
決まらないという。
メンタルの状態も重要ですしね。

今のエーちゃんが正にそう。
ちょっと前までは全然勝てなかったのに、いろんなことが噛み
合いメンタルが安定したことでいい試合ができてます。

ってメンタルはテニスに限らすどんなスポーツでも重要だけど。

エーちゃんは王偉からも疲れからも「逃げない」ことで勝利を
掴むことができましたv

なるほど、より上を目指すのであれば苦しい時にどう戦うか
ってことがこれから大事になってくるんですね。

フルセットに持ち込まれたときのために体力を温存するって
のも戦略的に必要なときもあるだろうけど、先に決めきって
しまうという強気
で戦うことも時には必要だと。

今回、エーちゃんは無難な戦いではなく敢えて苦しい選択
することでを破ることができたようです。

エーちゃんと連絡先を交換した後の王偉が可愛いww
彼はテニスのエリートとして練習に明け暮れる日々で周りは
ライバルばかりだろうから友人なんて作る心の余裕がなかった
んでしょうね。

エーちゃんはテニスを始めたのが遅いからその点では恵まれて
るのかな。
諭吉くんとか。
王偉しそう。

エーちゃんとはお互い切磋琢磨するライバルであり​情報交換​も
する友人になれそうです。

これまでのエーちゃんは技術力を​戦略​で​​う戦い方をしてきて
ましたが、ここへきて​リズム​を意識することに。

エーちゃんにリズムを持って試合することを教えてくれたのは
岡田くんですが、まさか近所のおばちゃんたちにサンバを教え
てもらっていたとはwww

彼がサンバを踊るところは想像できないww

エーちゃんは音楽を聴きながらリズムに合わせてプレイしよう
としますが上手くいかず。
そりゃそうだwwww

テニスはダンスじゃないんだから。
カウント取って合わせられるものではなく。

で、次は音楽を脳内再生させてその​リズムに合わせて​プレイ
したら上手くできたという。

当たり前っちゃー当たり前のことですよね。

音楽をルーティンにしていつも同じ状態を保つために使う人も
いれば、試合前に自分を鼓舞するために聴く人もいるでしょう
し、体にリズムを刻むために使う人もいるってことですね。

スポーツ選手には音楽は欠かせないアイテムではないでしょう
かね。
試合前に集中したり平常心でいるため聴いてる人いますよね。

なかなか勝てずにいたエーちゃんですが、格上の王偉に勝って
自信を取り戻したのとこれまでやってきたことが繋がったこと
で一気に​実力を発揮​し始めました!

ランキング100位台を倒した磯部相手にも​圧勝​。

いよいよナショナルチームの吉道と対戦することに。
178位対1415位の戦い。
これ勝ったら​​いですよね!!
ぜひ勝って欲しいv

王偉戦から自分の目指す方向に​急激に伸びていることを実感
してるエーちゃんは吉道相手にいきなり​ブレイク​。

が、即座にブレイクし返されて・・・。
あらら。
そう簡単にはいかないか。

どうも戦略で戦うエーちゃんには吉道は相性が悪そう?
エーちゃんが勝つにはまた超えるべき​​ががありそうで。

吉道は粘るタイプなんでしょうかね。
本人はいたってシンプルで​ストローク​を大切に戦うだけってこと
のようですが・・・
その中で1回だけ気合入れてブッ込んでくるのがスタイルのよう
です。

エーちゃん攻略できるんでしょうか。
うわぁ・・・これはまた長い試合になりそうですねwwww
2017年01月15日 (日) | 編集 |
下平くんのサーブが楽しみで読んでいたのになんかあれれ?
って感じでしょうか。
ハリガネをイメージできなくなって​絶対的に決められるサーブ​が
打てなくなったって・・・

ちょ、そんなの困るよ。
ま、確かにサーブで試合が終わってしまうようではバレーボール
どころではなくなるから仕方ないとしてもサーブは今後もやはり
決め手になって欲しい。

タイトルがタイトルだからきっとまたハリガネが戻ってくるはず
だとは思いますが。

これまでの感想は​こちら​。



いや~もう絶対雲類鷲になんて勝てないやろと思われましたが
高代の意地と野々原のブロックで2セット目を取りました!

あれだけ好き勝手でやりたい放題してた雲類鷲がやっとスタミナ
切れのようで、​絶対のエース​だった信頼を失って。
王葉セッターの王も他の奴にトスを上げると言い出し・・・。

って普通のことですけどね。
たったひとりにだけしかトスを上げないとか有り得へんし。
雲類鷲ざまぁ~~とか思っていたら、なんと彼の過去が・・・

おいおい、ヒールに徹したキャラじゃなかったのかい。
野々原の手を潰したのも確信犯だと思っていたのに今頃、自分が
野々原を潰したことにショック受けてるって・・・

人より秀で過ぎて全力を出せなかったってのはお気の毒だったとは
思うけど、試合前に手を潰すほどの握手なんて​絶対アカン​ことやし
それを悪いことと思ってないなら情状酌量の余地なしと思うんです
けどね。

今頃反省してるとか・・・
勘弁してくれよって思いましたわ(^^;
しかもこれまでも相手を怪我させたらそれと同じことを後で自分にも
課していたとか。

いやいや、そんなことせんでいいから、怪我させないようにしようさ。
バレーの試合なんて完全な実力差があるなら相手にボールを触らせず
に勝てるんだから。

わざとブロックに当てて怪我させるとか頭おかしいとしか・・・。
虚しい勝利しかもたらさないって​自業自得。
そういうところがなければ理解もできるんですけどね。

豊瀬のツーセッター攻撃は「ハイキュー!!」「神様のバレー」
でも使われてるので驚くことはなかったですが、王葉のセッター王
が雲類鷲に​見切り​をつけたと思ったら実はそうではなかったことに
びっくり。

で、ここで雲類鷲と上屋の関係を持ってくるなんて・・・。
なんだよそれ、​反則​だよ。
あんなに悪役だった雲類鷲がすっげぇいい奴にしか思えなくなって
しまったやんか(><)

むしろ豊瀬の勝利よりこの二人に勝たせてやりたいとすら思えてしま
うやんか。

子供の頃の雲類鷲は​正義のヒーローだったとは。

上屋がなんで雲類鷲みたいなのを大切に思っているのか不思議だった
んですが、​感謝しきれないほどの恩​と​本当の彼​を知っていたからだと
わかり納得。

上屋が雲類鷲をひとりにしないために密かに努力してたとか、なんて
素敵​なコなの!!!

豊瀬側よりドラマを感じるww

上屋が雲類鷲と同じだけの力を持っていたとはね。
これでは雲類鷲が二人いるようなものだから絶対勝てないわ。

雲類鷲の脚力が戻ったのを見た王葉のじぃさんが​「翼が蘇った」​って
ブルったのには笑いましたわw
あの監督、雲類鷲が相当お​​​きなようでww
だけど本来の彼を知っていたのならもう少し使い用はあったはず。

あんなに仲が悪そうだった王葉が突然いい感じにまとまりだして
コンビネーション使い出したり雲類鷲が自ら囮に飛んだり・・・

なんなのこの変わり身wwwww
熱過ぎる​というか少年漫画過ぎるwww
あのワンマンプレーヤーがチームメイトのミスを「ドンマイ」
って声かけてるしwwww

そんな無茶ぶりな展開が有りなのかwww
これではもう完全に豊瀬に勝目ないよね、ってところなのに下平は
楽しそう。

色々やってみたいことを試したり、ワクワクしながらプレーして
ます。
実際こんな楽しめるものなんだろうかと思いますけど。

そして下平の第2の能力​“周辺視の力”​をガンガン発揮し始め・・・
もう豊瀬は下平頼みしかなさそう。

地味キャラがサーブではなくコートの中で存在を示してきました。

王葉のコートの様子も後ろを振り返らなくても味方が今何をして
いるかも把握できるなんて、まさに​神の目?

瞬時にコート内の状況が分かるなんて​​ろしい。
攻撃の時は相手コートの穴が見えるわけだし、守備の時は相手の
攻撃を誘導することができるってことだし。

下平がみんなに​指示​を出せば情報を共有できて連携も上手くいく
しでとんでもないことになるのでは??

ブロック何枚でどのコースが空いてるとかわかればそれほど強打で
なくても点がとれるしフェイントも落とし放題では?

これはサーブと同等にチート能力だわ。

その能力​​マジ欲しい!!!!