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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年06月13日 (土) | 編集 |
​​​​​​​​​​ダイヤのA act2 21巻感想



これまでの感想は​こちら​。
市大三高と薬師の試合は市大三高が勝ちましたね。
そっかー  甘久くんと当たるのか。
だよね??
雷市のミスは痛いというか辛いやろな。
誰よりも強く勝ちを願っていたのに、みんなが勝つわけではなく、必ず勝敗が
決まってしまうのだよね。

でも今年の現状からすると試合が出来るだけ良いのかもしれない。
今は試合すらできないものね。
春夏共に大会が無くなってしまうなんて、野球に限らずそれに懸けてた子達に
とってどれほどの痛みか・・・
二度と戻らないからなぁ。
それもまた人生ではあるのだろうけど、割り切れないよね(><)

青道は栄純が先発。
前が酷かっただけに今回は結果を出さないと。
みんなも栄純がエースらしく活躍できることを待ってるようですね。
初回から打線の援護がエグい。
これなら落ち着いて本来の力が出せそうで良かった。


この音とまれ! 22巻感想



これまでの感想は​こちら​。
吉永くん、髪切るならもっとバシッとデコ出すくらい潔くいけばいいのにとか
思ったり。
百谷くんも辞めなくてよかった。
そして肝心の演奏の方は相変わらず苦しんでますね。
技術的なこともまだまだ足りないようだし、曲想も固められてなくて。
どういう方向に向かっていけば良いのかよくわからないけれども取り敢えず練習
して技術だけでもまずは底上げしていかないと…
って感じなのかな。

百谷が「色気のある音」の解釈として「無音」と答えたのには驚きました。
最初は は? 無の空間にどう色気を感じろと?って思ったんですが、音が消えた
瞬間とか次の音の前のタメとか音符と音符の間 楽譜に何も書かれていない部分の
音楽とか聞くと、なるほどというか​ゾクッ​としましたね。
いやー凄いね。
隠すことによって浮き上がる とか匂い立つとかそんなの世界そのものをズバリ
言い当てられたような。

さぁこれがこの後どう作用していくのでしょうか?
楽しみ。

さすが涼香ちゃんは求めてくるものが違うわ。
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2020年05月16日 (土) | 編集 |
いよいよ藝大生ですね。
前巻の感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
日常にどこか物足りなさを感じていた少年は一枚の絵と出会い、絵画の
世界へと足を踏み入れた。
初めて抱いた自分自身の熱望は人生を変えるーー!!
快感、好奇心、劣等感、興奮・・・絵を描かない人にもグサグサ刺さる
スポ根美術漫画、新章スタート!!


入学式を終え、いよいよ学生生活。
ここから先は旦那にとっては未知の世界なんだそうな。
とはいえ、美大卒だし似たような生活してたんじゃないの?
って感じなんですが、まぁ生徒の質が違うというか、表現するってことに関して
追究の仕方が桁違いなんだろうなというのは想像つきますけどね。
東京藝大は半分イッちゃってる人の集まりってイメージですもんね。

八虎も早速ぶち当たってますね。
表現の壁。
確かに受験するまでが短くて現役合格した八虎にとって自分の表現したいものと
言われても はぁ?ですよね。

受験に必要な絵と表現としての絵は別物ってのは私でもわかる。

というか、芸術に進む人は何か自分の中にアウトプットしないと溢れてしまう
何かを持っていて、常にその表し方で頭がいっぱいだったり、苦しんでる人って
感じが私の中にあるんですよね~~

何か葛藤を抱え込んでるというか満たされない何かがあるというか、あまり現実
世界で調和出来て無いというか・・・

一般常識では測れない世界で生きてるというか・・・
どこか視点が独特であるが故に浮いてるような存在というか。

なので特に問題意識を持つでもなく生きてきた人間には、さぁあなたの表現したい
ものをどうぞ!っと言われても何のこっちゃ??になるよなぁと。

表現したくて堪らない人はそんなことすら考えませんもんね。
ただ、そういう人は受験向きの作品が仕上げられなかったりしますよね。

これまで特に興味のあるものも趣味と呼べるものもなかった八虎にとって、お前の
表現したいものは何だ?と問われても答えなんか持ち合わせてないですよね。

あれこれ考えてはみるものの・・・
「ぶち抜けない壁」みたいなものに藻掻き苦しむ八虎が痛々しい(><)

とはいえ、人は気づいてないだけで何かを感じ日々を生きてるわけで。
それを感じとるセンサーが動き出せばきっと八虎にも表現したい何かが出てくる
のでは?

考えるのではなく感じることに意識がスライドすれば何かが変わってくるはず。
まずはいろんなものを見て感性に刺激を与えるところからですかね。

それにしても教授たちのアドバイスは予想できたとはいえ、八虎には刺さりすぎ
てて見てるのがしんどいですわ。

藝大では現役合格はその後の学生生活にとってあまり利点とならないどころか
経験の無さが表現の幅を広げにくいという難点になってしまうのですね。
藝大に限らず大学合格がゴールではなく、そこで何を学び何をするかですよね。

あんなに頑張って合格したのだからボロボロの中から立ち上がって欲しいです!
表現とは何か??

苦しんで苦しんで八虎なりの答えを見つけて欲しいと思います。
むしろ、ここからが面白くなってくる予感。​
2020年05月11日 (月) | 編集 |
TGC始まりましたね。

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
照実が課したバッグの条件は“3WAY”“4WAY”オーバーの変形。
難題だが、実現すればTGCスペシャルコレクション全ルックのアイテムに採用
される! 
遠もまた、世界的モデル・シャルロットを女神にデザインを研ぎ澄ます。
二人のデザインが火花を散らす! 
一方、千雪もモデルとしての飛躍のため、TGCに総力を懸ける! 
育人と千雪、正真正銘自ら辿り着いた大舞台。
全力で挑み、楽しめ! TGC、開幕!!


東京ガールズコレクションは全くご縁がないというか もちろん、年齢的に全く
ガールではありませんが娘もまるで擦らない生活でしたので。
こういうの好きな人は好きなんでしょうね、という認識しか(^^;

千雪にとって認知度を上げる最大のチャンス。

1回目の出番は緊張してしまって思うようなウォーキングが出来なかったようですが
2回目はのびのび出来て千雪らしさを出せたようですね。
お客さんの評判も良くて注目を浴びてます。

小さいのにウォーキングが上手い、綺麗とかで目を惹く子の方が、長身で自分とは
ちょっとかけ離れて手が届かないと感じるモデルさんより、逆に女の子たちの支持を
受けそうな気がしますね。

長身な人の中で並ぶと不利でしょうが、1人でのウォーキングなら千雪の魅力も
活かせるはず。

一方、育人も実力を発揮してきたようで。
テルミの要求以上の改良を施してテルミからの評価を得たようです。
バッグの出来でコレクションの再構築を促すなんて滅多なことじゃないですよね。

前巻巻末の次巻予告で不穏な台詞があったのでてっきりダメだしをされてかなり
ヤバいことになるのでは・・・っと気になってたんですが、全然そんなことなくて
良かったですわw

綾野遠は育人にライバル心燃やしてバチバチですね。
少年漫画らしい熱血バトルを展開してもらいたいものです。

それにしても千雪のお父ちゃん、娘のために必死なのはわかるけどなんか空回り感
が半端なくて辛い・・・

もちろん、この業界どんなことからでもチャンスを得た者勝ちでしょうが、知名度
の高い有名人を利用するのはちょっとなんだかなぁな感じです。
千雪を主役に映画撮ることことを仕向ける形になるんでしょうかね。

そりゃそうなったら凄いことですけども。

パリコレに実力以外の何かで選ばれちゃうことはないとは思いますが・・・
​どんな展開になるんでしょう。
2020年05月09日 (土) | 編集 |
ついにエレンがバンクシーを見つけましたね。
これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
エレン達はバンクシーがゲリラ展示を行う瞬間を捉え、その正体を知るという
作戦を実行に移す。
次の標的がMoMAだと当たりをつけたさゆりは、エレンとルーシーに絵を見て
いない人を探すよう指示を出すが、館内は絵に関心がない人で溢れており…。
エレン達とバンクシーの対決の行方はーー!?

思いっきりバンクシーのやりたい放題でしたけど、ルーシーがバンクシーたちを
追い詰めたことで手がかりを掴むことが出来ました。
ルーシー無茶するわぁ・・・

あれって3階から一階に飛び降りたってことですよね?
2階からじゃないですよね??

咄嗟に受け身を取ったってことですが、それにしても危険だよ~死んじゃうよ~
それでもここは行かなきゃなんない!って判断をルーシーはしたんですね。

バンクシーもチームで探られてるってわかったのかな?
ルーシーの覚悟に何か感じたんでしょうね。
あの時、名刺を渡してたようです。
すぐ近くにいたんですね。

そして、やっとさゆりがエレンのルーティーンに気がつきました!
なるほど視界を遮ることか。
これまでも幾度となくエレンがしてきた行動でしたけど、さゆりは光一の記憶
と重なるところがあってなかなかたどり着けなかったようです。

さゆりのことだから光一さえ絡んでなければもっと早くに気づいたでしょうね。

過度な情報からの遮断によってエレンの深い集中にスイッチが入るようです。

ところでさゆりはこの後ジャックとはどうなるんでしょうね?
ジャックはさゆりにかなり興味があるようですけど、さゆりは今はそれどころでは
なさそうだし。
ちょっとジャックが気の毒な・・・(^^;

バンクシーという才能との遭遇でエレンには変化が現れるんでしょうか。
なんか仲間を見つけて落ち着いた・・・てな感じにみえます。

エレンたちは今後、チームとして活動をしていくようですね。
エレンは一人では何も出来ないし、今のように素性を隠しながらやっていくには
チームで動くのが適してるぽいですね。

それにしても新月の仕様にはびっくりでした。
なるほど。
真の新月はたった一枚というのもカッコいい。

さすがはあやの!
まさにエレンに相応しい一枚ですわ。

で、光一もついに神谷チームの一員に。
色々と繋がってきました。

が、神谷はチームの発足と同時進行で独立の件も進めてます。
なんだかなぁ・・・な気がしないでもないです。

ま、業界トップを走るような人ってのはそういうもんなんでしょうが、人情的に考え
ちゃうとそんなのありなのーって思ってしまいます。
有能な人は凡人とは先を見据えるスピードが違うってことなんでしょう。

初々しい光一ですが、これが数年後にはあの真っ黒くろすけになってしまうとは。

こちらもなんだかなーですが、光一は良くも悪くも影響を受けやすいですからね。
環境が変わるとまたどうなるかなところはあると思います(^^;
2020年05月03日 (日) | 編集 |
高橋留美子さんの新作を読んでみました。
「犬夜叉」はアニメでもどっぷり嵌って原作大人買いしたくらい好きですが、他の
作品は「人魚シリーズ」と「めぞん一刻」は好きですがあとはアニメで見たくらい
であまりコメディに振ってる作品は読んでないのですよね。
短編系は好きなのですけど。

「境界のRINNE」は子供たちは笑いながら読んでましたが、私はう~~んって
とこで。

今回はどうかな~~っと手を出してみました。

面白いです!!




【内容情報】(出版社より)
陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン!
小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を
持つ黄葉菜花。
中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ!
そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に
菜花の身体能力が覚醒したーー
自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが…
「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!


【編集担当からのおすすめ情報】
全世界待望!
『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』、『境界のRINNE』の圧倒的
ヒットメーカー・高橋留美子最新作!!
今度のるーみっくわーるどは
『犬夜叉』からおよそ11年ぶりとなるシリアス怪奇ロマン大作です!
『犬夜叉』ファンはもちろんのこと、『人魚シリーズ』のファンも楽しめる内容
となっております。
陰陽師の少年・摩緒。
妖(?)の女子中学生・菜花。
「宿命」の出会いを果たす2人がこれから起こる壮絶な「運命」にどう立ち向かい
”絆”を育んでいくのか…
2人の成長…緻密な物語…ぜひお楽しみください!

ということなのでやはり「犬夜叉」に嵌ったものにはたまらない展開となりそう
な気配です。

摩緒はシリアスさんのようなので結構好みですね。
るーみっくわーるどでは女の子はみんな気が強いですが、今回の菜花もそんな感じ
ですね。
しかも気が強いだけじゃなくて身体能力も高そう。
妖ってことのようなのでこれからまだ強くなるかもですね。

まだ3巻は読んでいませんが、お手伝いさんの魚住さんのスムージーがかなり
怪しいのであれは人間として生活するための栄養ドリンク的なものでしょうか。
力を封じる目的もあるようですね。

祖父といい、悪い人たちではなさそうなので、菜花を守ってくれてる???
普通の人間ではなさそうですよね。
魚住さんは乙弥くんと同じく式神さんぽいです。

白羽くんは安定の不憫なポジションの子のようですね。

摩緒は陰陽師の時の格好だと賢い犬夜叉って感じに見えます。
私の好みとしてはツーカラーではなく、黒か白のどちらかにしてもらった方がいい
んですけどね。
900年も生きてるとなれば白髪も仕方ないのかもw
白じゃなくて紫なのかな?

今のままのキャラ達でも十分楽しめそうですが、必ず登場するお笑い担当キャラが
まだ出てきてないので今後、期待ですね。

シリアス大正怪奇ロマンってことなので楽しみです。
早速3巻読まねば。


3巻読みました、追記。
一気に話が進んでましたね。
菜花が幼い時、大正時代に飛ばされて摩緒を見ていたこと、あの化け物の正体は
摩緒だったのにはびっくり。

摩緒の身体は猫鬼の身体と融合してたんですね。
そりゃ大変だわ。
猫鬼の血を浴びてしまったのに絶命しなかったってことでか菜花は摩緒の次の器に
選ばれたようですが、菜花はどうして絶命しなかったのかが気になるところ。

魚住さんはやっぱり式神でしたね。
これはわかりやすいですもんね。
摩緒が飛ばしたものだとは思いませんでしたけど、繋がりがわからなかったので。

それにしてもおじいちゃんはのままですね。
猫鬼側ではなさそうですし、かといって摩緒関係でもないようで。
まだ何か菜花を守ってくれる勢力がいてこれから出てくるってところでしょうか。

で、お笑い要員でしょうか、兄弟子・百火が登場しました。
摩緒は師匠から生贄となるべく後継者に選ばれたようで、なんかやな感じです。
師匠ってのがもう既におかしいし。

貂子さんが怪なのは納得ですね。
いかにも~~~って風でしたし。
それにしても本体なのかな、可愛い

朽縄というのは摩緒の昔の知り合いのようでもありますが、誰でしょうね。
普通の人間ではなさそうで、兄弟子の1人ですかね?
これから何人か兄弟子が出てきて摩緒と敵対とすとかでしょうか?

猫鬼も摩緒もはめられたってことのようですが、誰に??何の目的で??
これからそれがわかってくるんでしょうね。
ミステリでもあるようなので楽しみです。

4巻発売日はそろそろですね。