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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ダイヤのA act2」19巻と「この音とまれ!」21巻感想

ダイヤのA act2 19巻感想



青道は順調に勝ってコールドゲームで5回戦突破。
栄純の気負いも取れたようで次回こそエースらしい活躍に期待。
降谷も調子を上げてるし頼もしい限りです。
やはり、降谷がいないとね。
2人とも自分だけで背負い込むのではなくチームを意識するようになって
成長がみられます。
そして、注目は市大三と薬師の試合。
どちらが勝ったとしても強敵でしょうね。
さて今回はどちらが勝つことになるのでしょう。


この音とまれ!21巻感想



最近感想書いてなかったようで。

通孝のとこ、お母ちゃんが骨折でしたが大きな病気ではなくてよかったです。
家のことを見なくてはいけないのは大変だけど、2ヶ月くらいならなんとか
なりそうな気がしないでもなく。
幼稚園からの仲なんだから、実康と光汰も近所だろうし、ご飯作りは無理だと
してもお迎えとかは子守はお願いしてもいいんじゃないかと思ったり・・・
でも、杏ちゃんは甘えちゃいけないと思ったんですね。
しっかり者だなぁ。

土日に哲生が来てくれるのはありがたいですよね。
って言うか、実際手伝ってもらうとして信用できるのは哲生くらいでは??
私としては哲生にはもっと登場して欲しい。

通孝も百谷のお陰で自分の目標を見失わずに済んだのはよかったです。
十分全力を出しているのだから、全力以上のことをしようとすれば持たない
ですもんね。

一番冷静だったのは百谷だし、彼は正論しか言ってないですよね。
感情面からすると受け入れないモノ言いではあったかもですが、結局、通孝に
とってもよい選択が出来たし、彼を一番よく見ていたのも百谷だったようで。
通孝の目標が自分の音を出すことであるなら難しいことをしなければ達成でき
ないってことじゃないですもんね。

百谷はこれまで他人と距離をとり、面倒なことになれば人間関係を切ってきた
ようなので、今回もそうしてしまいそうでしたけど、素直に武蔵の言葉を受け
入れることができたようですね。
百谷も箏曲部との繋がりが少しずつ強くなってきてるようでよかったです。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/11/27 01:25 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「左ききのエレン」10巻 ざっくり感想

ドラマはどうなんでしょうね?
前巻の感想は​こちら​。



2004年、憧れの広告代理店に就職し、クリエイターとしての道を歩み始めた
光一。
しかし、現実は甘くなく、デザイナーになったからと言って、これまでと何か
が変わるわけではなかった。
配属された沢村チームへの不満が募っていく中、上司の久米田が撮影現場へ
来れず、光一が仕切る事になりーー!?

突然のピンチに見舞われた光一でしたが、強がってみても自分に実力がない
ことは明白で・・・
その場しのぎをしようにも経験値が低すぎて判断基準さえもわからず。

本当に才能がある人なら自分がいいと思ったものを推すんでしょうが、光一
現場の人間に教えてもらうことを選択。
やる気の塊のような光一でしたが、いざ現場に出れば出来ないことだらけで
全く役に立たないことを自覚。

そこからスタートして徐々に仕事に慣れていったようですが・・・

その頃の神谷はメッチャとんがってますね。
っていうか、学生時代からしたら大人にはなったようですけど。

学生時代の神谷は自信に満ちあふれてるっていうか視野が狭く、あまりに
傲慢で態度も横柄
こんなに生意気な奴だったとは思いもしませんでしたわ。

確かに実力は並じゃないけど、これでは社会に出た時に一緒に仕事をして
くれる人なんていませんよね。

クリエーターは1人で仕事をするものだと俺様な態度の神谷に対し、もっと
謙虚になれと諭したのが八谷だったんですね~~~
これからはチームの時代だと教えたのも八谷。

今ではそれを神谷が言ってますが。

2005年のカンヌ広告祭に神谷、柳、八谷がそれぞれブロンズ、シルバー
ゴールドを受賞。
そして、アンナ・キシのセカンドライン“AK-S”の広告もゴールドを受賞。
ほぉ~~~~~

この頃はエレンたちがYouTubeにあの映像を流してた頃ってことですね。
ニューヨークの美術館でグラフィック対決してたり、情報に敏感な業界人
には謎のアーティストとしてエレンの存在が入ってきてるのに肝心の光一
のアンテナは鈍ってて機会を逃してます。

自分の今の仕事で手一杯ってことでしょうが、それだと上を目指す人間
にはなれないのかな~~~

八谷は神谷のことは気に入らないけど、彼が作るものは好きだとその実力
は認めてて、独立を誘ってたようです。

神谷と八谷の関係も面白かったですが、それ以上に衝撃だったのは柳と
佐久間の関係ですね。
柳も相当危ないキャラだと思ってましたが、佐久間はそれ以上でした。

彼らは学生時代の同級生で、佐久間はデブでいじられキャラ。
どうみても表舞台に出てくるようなタイプではないのに、自分を漫画の
主人公に見立てこれからストーリーが始まるのだと思ってて。

柳の方がどう見ても常識的だしまとも。
それが突然覚醒したように肉体から自分を変えたいった佐久間。
人格から骨格まで全くの別人になったかのよう。

元々共感覚を持ってたのが写真に生きたかどうかはよくわかりませんが、
並外れた才能を開花させたのは事実。

佐久間はもう柳のことを何とも思ってないようですが、柳の方は佐久間
に対し、強烈な嫉妬心を持ってそうです。

その柳にいつもくっついてヘコヘコしてる山下は元は柳の先輩だったよう
だし、このえげつない関係に目眩がしそう (ノД`) 
実力主義の世界とはいえ恐ろしいわ・・・

次の年は神谷はシルバーだったようですが、カンヌを目指したいといった
光一の最近の仕事をみてこれりゃダメだと思ったようで。

デザインが上手くなったのではなく仕事に慣れただけだとばっさり。
光一の手がけたものをみても全く神谷には響かなかったんでしょうね。

光一はもうエレンの顔すら思い出せないとは・・・
この後、光一は神谷チームに移動になるんですかね。

あまりの突然の光一の変化に驚きましたけど、ようやく少しずつピースが
埋まって流れが掴めそうです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/11/20 23:34 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「左ききのエレン」9巻感想

TVドラマ化ということで、今回は独立させて感想書きました。
ドラマは見ないけど、原作面白いですし実写には向く作品だと思います。
ただエレンを初めとした狂気を孕んだキャラたちは役者さん次第かな~

これまでのざっくり感想もまとめました。
1~2巻感想​ ​3巻感想​ ​4巻感想​ ​5巻感想​ ​6巻感想​ ​7巻感想​ ​8巻感想




“五番街の女王"と畏れられるファッションデザイナー・岸アンナに対し、
自分たちのパトロンになってくれるようにプランを提示するさゆり。
しかし彼女の案は一蹴されてしまう。
互いのプランが激突するプレゼンテーション対決の結末は──!?

さゆりはアンナ相手にやってのけましたね。
プレゼンの内容自体はアンナにとっては稚拙と感じたようですが、それよりも
さゆり自身を気に入ったようです。

美しいプレゼンをするさゆりを自分と同じ“戦う女”と認めましたv
さゆりも自分の可能性に掛けてたと思いますが、本当は震えるほど相手が大きく
脅威であったようで。
それでもやりきってアンナを味方につけたのはさすが。

最強のパトロンを得て、早速PV制作開始。
エレンの服をデザインしたのはなんと岸あやの。

このあやのが結構可愛いのですよねw
岸親子らしく自己中心でイケイケではありますが、再びエレンの前に登場する
ところとか、ドアの外でタイミングを計っていたのかしらんとか思ってしまい
ますよ。

さゆりに嫌われてるとわかるとちと動揺を見せるところも、自信家だから誰もが
自分に好意を持つはずと思っているのにショックだったんでしょうねw
エレンは例外でしたが、エレン以外にもそんな人間がいるとは思ってなかったん
でしょう。

とはいえ、さゆりの自分に負けないほどの傲慢さ気の強さを母親同様、気に
入ってしまうところが可愛いですよね。
同族嫌悪ではなく、自己愛の延長のようにw

ダメ推しはさゆりが光一の元カノで、さゆりから光一を寝取ったのがあかりだと
知ったときに見せた粗相でしょう。
あまりの動揺っぷりが可愛いったらあやしないw

それでもすぐに切り替えてしまうのがさすが。

いつの間にか光一はさゆりとあかりが付き合っていた男ってことで勝手に価値が
上がってますねw
よほど凄い奴なのだろうって、そりゃ思いたくなりますよね。

こういうところは光一はラッキーなのかもです。

あかりはあかりでエレンが岸アンナの服を着ているのを知って、まだエレンが
自分のことを好きなんだと解釈してるあたり、こちらもさすがw
勘違いッぷりが可愛いですし、岸親子のDNA​最強​ですv

第5章のエレンのターンが終わり、次は光一のターン。
光一が新入社員として目黒広告社に入ったところから。
オレはクリエーターだ!ってことで即戦力になろうと空回ってようです。

エレンをライバル視してるから負けるわけにはいかないって最初から焦ってる
のが痛々しい。
新入社員が即戦力になんてなれるわけないのにね。
もし、そんな新入社員がいたら、それこそ天才だし本物でしょう。
でもあやのじゃないけど、滅多にいませんよ、そんな人は。
そこに気づけないところが光一とも言えますが(^^;

久米田の「忙しいからこそ手伝ってもらうと余計に手間が掛る」つまりはその
申し出は迷惑というのが多忙な現場の声ですよね。
まだ光一には己の力量の把握が出来てないから怖いもの無しです。

が、いきなりピンチに立たされた!!!
ここで本当に才能のある人間ならそれを発揮できるチャンス到来わけですが、
光一にはそれができるのか・・・?

厳しそうなんですけど。
さぁどうかな。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/10/17 00:03 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

BEASTARS 14巻感想

これまでは単独タイトルでは感想書いてませんでしたが、読んだコミックスの
感想をざっくりメモっていた記事から独立させることにしました。

これまでの感想はこちら。
2~4巻​ ​5巻​ ​6巻​ ​7巻​ ​8巻​ ​9巻​​ ​10巻​ ​11巻​ 12巻 ​13巻

今回も​濃​い内容でした。
いよいよアニメ化ですが、視聴はどうしようかな。

ヤフヤに認められるにはレゴシはどうするのかと思いましたけど、斜め上というか
全く予想外
てっきり、ヤフヤはレゴシを否定したいけど、レゴシに引かれてしまう展開になる
と思っていて、レゴシは何をするのかなぁ~~~と期待はしてましたが、まさか
ヤフヤがレゴシを挑発してくるとは思ってませんでしたし、レゴシもヤフヤと対等に
なるために牙を抜くなんて思ってもみなくて・・・

​衝撃​の展開!!!
っていつも衝撃の連続のような気がしますけど。

レゴシ~~~~~大丈夫なの????
これってもう生えてこないんでしょうか?
入れ歯で食事は出来るようになっても、いざってときには使えないですよね?
どうすんのよ、レゴシ(ノД`) 
ヤフヤはレゴシに執着してるようで、なんか不穏だわ。

ハルちゃんとのことは進展しましたけど、気持ちの上でだけというのがレゴシ
らしくて・・・(^^;

レゴシは異種間の結婚が出来なくなっちゃってるし、この先、まともな生活を
するのは厳しそうですが、ハルちゃんは腹をくくったってことですかね。
登場時、なんてビッチだと思って全く好感持てなかったハルでですが、今では
すっかり応援してますわ。
羊さんと新たな恋が芽生えるかもとかも思いましたが、やはりレゴシは一途で
したね。

そしてまたまたクセのある新キャラ登場。
これまでにないメンタルに問題抱えた変質者ぽいですね。
世界がどんどん広がってますます面白くてなってます。




​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/08/24 01:40 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「犬夜叉」1~56巻(完結)感想まとめ

全部読み終わったのでこれまでの感想をまとめてみました。
感想はほぼ殺生丸さま中心です。




犬夜叉1~5巻
「めぞん一刻」を読み終えて今度は「犬夜叉」を読み始めましたわ。
やっぱり殺生丸さまは​美​しい。
というか可愛い
私も子供達はアニメは見てましたけど原作は初めてなので楽しいです。

犬夜叉 6~15巻
いや~~~もうツンデレ殺生丸さまが​麗​しくて幸せ。
りんも登場しましたね。
はぁ・・・このりんと邪見を引き連れた殺生丸さま御一行が最高ですわ。
​癒​やしですよ、​癒​やし!
殺生丸さまって鉄砕牙欲しさになんだかんだと犬夜叉にちょっかい出して
きて可愛らし過ぎるし、りんを天生牙で生き返らせるとことか、ちょっと
試してみたって体で照れ屋さんなんだから~~
普段は何してはるんだろ~~?って考えるのも楽しいですよ。
朝夕のお散歩は欠かせないんでしょうかね。
弥勒、珊瑚、琥珀、神楽、神無・・・などなど出てきて賑やかになって
これからかごめと犬夜叉と桔梗の三角関係がウダウダと進行し、そこへ
奈落というか土蜘蛛も加わってああでもない、こうでもないとなりますが
七宝ちゃんの一言はいつも的を得ていて大人w​​​​​

犬夜叉  16~ 25巻
私にとっては「犬夜叉」は殺生丸さまがメイン。
はぁ・・・冷徹に見えて時々垣間見えるお優しさが堪らんですわい。
斬られた邪見を天生牙で助けて「さっさとくっつけろ」って。
ちゃんと助けてあげてるのに邪見を邪険に扱うことで自分の優しさを認め
ようとはしないとこが好き。
邪見は殺生丸さまの心はお見通しというか解説しては叱られてるのも好き。
「奈落にコケにされて腸にえくり返ってる」って図星を突かれてげんこつ
とか何なのw
殺生丸さまは冷徹とか冷酷とか邪見は言ってるけど、単に自分に関係のない
者には興味ないってだけですよね。
なので関わりが深くなってくると対応が変わってくるんですよね。
ご本人は無自覚なのがまたお可愛らしい
大体邪見は殺生丸さまを怒らせてもたんこぶで済んでいるんですからいかに
殺生丸さまが慈悲深いかですよw
まぁおいおい成長はされてますけどね。
元々持ってる資質だったわけですわ。
最後は俺が殺すと言いながらもいつも犬夜叉が変化すると何だかんだと現れ
暴走を止めてくれるお兄ちゃんでもあるわけですし。
犬夜叉に対する嫉妬や嫌悪や負の感情を山ほど持っているのにかといって
無関心ではいられず、何かしらの繋がりを感じているってことに他ならず。
誇り高く麗しいだけでなく、弟に対して認めたくないけど劣等感を持ってる
ってところに殺生丸さまの行動の複雑さが生まれてくるんでしょうね。
本格的にりんも参戦してますます楽しんでます。
動くなと言われ動かないりんの殺生丸さまへの従順さ。
ちょっと笑えますし、殺生丸さまも弁えてるのが、またw
「人間の小娘一匹のために言いなりになると思うのか」と言いながら毎回
りんを助けて、どっちつかずの犬夜叉よりもよっぽど行動がストレート
ま、口では奈落を殺すためと口実はつけてますけどね。
ところで、殺生丸さまはなんで生娘の振り袖みたいな衿の合わせをしてるん
でしょうかね。
これは留美子センセの好みの問題でしょうか??
より可愛らしさを出すため??
アニメではもう少し普通の男性の着方だったような???
犬夜叉もみんな衿の合わせがきっちりしてて、手を入れさせないぞ~~~
みたいな感じで可愛いですわw​​​​​​​
そうそう、ちらっとアニメのことを思い出して、「殺生丸を愛した女」
タイトルうろ覚えの話がどんなだったかな~~っと感想記事探して読んでたら
ストーリーに関することが書かれてなくて、ただ思いをぶちまけてるだけの
記事だったんですけど、それが自分の過去記事だったという・・・
自分が何を書いてたかとかすっかり忘れているのでたまに読むと笑えます。
私と同じ変な人がいると。

犬夜叉  26~32巻
はぁ・・・殺生丸さま可愛い
りんを助けるために敵に背中を向けるも助けられず。
りんは河へドボン。あかんやん (ノД`)
睡骨に刺されそうになったりんを助けたのは桔梗。
ああ・・・結構殺生丸さま・・・りんを守れてません・・・
珊瑚と弥勒は奈落を倒して生きていたなら夫婦となる約束をしましたが
弥勒は浮気はしないと確約できないようでw
珊瑚お気の毒。
奈落は次々と分身を生み出しますよね。
神楽だけが異質だけど。
犬夜叉は桔梗の生死で一喜一憂。
というか元々死んでますけどね。
桔梗にしたらかごめは自分の魂の生まれ変わりではあるけど自分では
なくて・・・
本当はかごめの役割を自分がするはずだったのに出来なくて・・・
不憫の塊ですよね。
かごめは生きていて自分は死んでいると状況が辛すぎる。
で、犬夜叉の方はホントどっち付かず・・・
とはいえ桔梗は既に死人で生きて一緒になることは叶わず。
かごめが現れてしまった以上、かごめを選ぶしかないと思われますが、
桔梗に対する思いも断ち切れず・・・
苦悩するのは仕方ないとも言えます。
かごめは犬夜叉を選ぶか選ばないかだけのことだから自分の気持ちの
通りにするだけのことで、好きならもう仕方ないって話。
面倒なのは奈落ですよね。
鬼蜘蛛の心さえなくなればと思いながらもこれがなかなかね。
結局、今のところは奈落だけが永遠に実らない片思い。​​​​​
先は知ってるとはいえ、やっぱり面白いですわ~~

犬夜叉 33~37巻
弟のピンチにはいつも駆けつけてるお兄ちゃん。
コハクが術が解けてるのに奈落に従っている振りをしてるのが辛い。
神楽は強い殺生丸さまに奈落を倒させようとアレコレ関わるうちにれて
しまったようでv
うん、うん、分かるよ、仕方ないよね。
最期に一目って可愛いよぉ~~~
でも私はりんを強く押すけどね。
りんはまだ子供だから良い具合に神楽に絡んでいくし、りんが絡んでいけば
助けないわけにはいかない殺生丸さまがなんともね♪
それにしても邪見と七宝のちっちゃい者クラブはいつも良い味出してくれて
ますね。
殺生丸さまは考えが深いって感動する邪見に「断じて何も考えとらん、やみ
くもな自信
じゃ」・・・って七宝ちゃんw
うん、私もそう思うよ。

犬夜叉38~45巻
ひぃ~~~~神楽が死んじゃいましたよ。
そうそう、そうだったよぉおおおお~~~~~
ここはアニメで見てても辛いとこだった。
心臓が戻り自由を手に入れたけど、同時に奈落に深手を負わされて。
神楽だとわかって殺生丸さまが来てくれただけで満足して逝く神楽の笑顔
には涙ですよ・・・
殺生丸さまは神楽を救おうと思ったんでしょうが、天生牙では無理だった
ようで。
表情は変わってないようだけど、哀れみと寂しさを感じていたでしょうね。
殺生丸さまは神楽に恋愛感情は持ってなかったと思いますが、自分に対し
何らかの接触を求めてきてたことに感情は動かされていましたよね。
彼女の死を無駄死にだと言った魍魎丸に怒りを覚えるとことか鳥肌
殺生丸さまが成長しておられます。
そして殺生丸さまの成長に合わせて天生牙も成長。
犬夜叉の鉄砕牙だけじゃなんですね、成長するのはv
まぁ元々殺生丸さまはお優しかったと思うのですが、わかりにくいけど、
りんにしかわからないというピンポイントの優しさ
邪見だっていつも殺生丸さまのご機嫌を損ねているのにげんこつで済んで
いるんですから、それも優しさw
一方、奈落も着々と四魂の欠片を集めて魍魎丸も取り込んで成長を続けて
おります。
頑張りますよね、彼も。
お陰で弥勒さまが大変なことになってしまいました。
でも大事な珊瑚のためだから・・・男を見せちゃった弥勒さまです。
それにしても鉄砕牙の進化過程はびっくり。
技も増えてついて行けませんわw

犬夜叉 46~50巻
奈落の蜘蛛の糸にやられて桔梗が逝ってしまいました。
元々死人ではあったわけですが、桔梗の最期はやはり哀しい・・・
四魂の玉を使って犬夜叉が人間になれば桔梗もただの女に戻って二人は
一緒になれたはずなのに・・・
奈落の横恋慕のせいでとんでもないことになって・・・。
もう元に戻ることはできなくて。
でも桔梗は奈落の腕ではなく犬夜叉の腕の中で逝くことができて満足だった
ようで・・・
犬夜叉を自分の魂の生まれ変わりのかごめに託すわけですし。
人格は別だから同じ魂といっても自分じゃないし、納得いかないところも
あると思いますが、それでも信頼できる者に託せるのはよかったのかなと。
とはいえ、犬夜叉×桔梗で読むと悲恋だわ。

で、今回はいつにも増して殺生丸さま御一行ですよ!!!
お母上も登場で!!!
ここのお話はアニメでも​感想書いてます​。
ええ・・・10年ほど前のあのテンションでww
読み返してみたら今と全く同じ感想で笑いました。
殺生丸さまは日々成長されているというのに私は全く成長がないw
ってことで以下追記の感想のみ。

りんが冥界の主に奪われても「連れて帰る!!」って絶対の意志でもって
本当に連れ帰ってきちゃうの​感動​
りんを救えないとわかって殺生丸さまが思わず天生牙を手放してしまうことで
りんが殺生丸さまにとってどれほどの存在であるかがわかりますよね。
「この腕は刀を振るうためのものだ」って琥珀には言ってたくせにりんと刀だ
ったら迷わずりんを選んでますし・・・

天生牙に群がる死者に対して「救われたいのか」って苦しそうな殺生丸さまの
お顔が最高に美味しゅうございます。
色気が半端ない。
殺生丸さまをここまで変えてしまったりん、恐ろしい子。

御母堂さまに一向に名前を覚えてもらえない邪見は不憫w
りんが生き返らないと知って悲しむ殺生丸さまに「二度目はないと思え」と
母心を示してくれるお母上に感謝。
でも、母上の冥道石があれば実は無制限にできちゃったりして。
「二度目はないぞ」ではなくて「思え」ですからね。

生き返ったりんの頬に手を当てる殺生丸さまに私が萌え死
殺生丸さまの手を握ることが許されるのはりんしかいないですよね!!!
すげぇな、りん!!

りんが生き返って良かった、良かったなのですが、この後も殺生丸さまへの
試練は続くのですよね。
天生牙は何れ犬夜叉の鉄砕牙の成長のために切り離されたものだと知って
父はなぜそこまで自分を蔑ろにするのかと憤る殺生丸さまを見るのは辛い。
まぁでもこれは敢えて進まなくてはいけない道なんですけどね。​​​​​​​​​​​​​​

犬夜叉 51~56巻感想
鉄砕牙への執着を捨てて父を超えた時に現れる殺生丸さま自身の刀、爆砕牙。
やっと出てきたよぉ~~~~ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!
今まで辛かったよね、殺生丸さまぁあああああ号泣
犬妖怪に変化しても曲霊を倒せなくて、そればかりか潰されそうになって。
ま、変化を解いて小さくなれば済むことでしたけどw
邪見の「だけにお気づきにならないのか・・・」ってのが全部殺生丸に伝わっ
てるとかどんな以心伝心なのよぉおおおお  ( ´艸`) 
殺生丸さまの腕がニョキッと再生して、二の腕が露わなところも最高
普段お着物の袖で隠れているところが見えちゃうって​エロ​いわぁ。

りんが置いていかれて「やだ!」って言うのを宥める邪見も置いていかれて同じ
台詞言ってるとか、ホントこの御一行は和むわ。
犬夜叉たちが大ピンチのとき、天生牙持ってドン!って現れる殺傷丸さまに
​鳥肌!!!​(/ω\*)
爆砕牙との両刀使いは​麗​しい。
天生牙を恐れる奈落がりんを囮にしても、全く躊躇することなく助けにいくとか
りんは特別の特別枠だよ。
殺生丸さまにとっての特別は最愛ってことだからね!!!

かごめが目を覚ますまで妖怪をバシ、バシって素手で裂いてるとこ好き。
気を失ってるかごめを連れて戦うよりもいい判断ですよね。
犬夜叉なら担いで戦って自ら危ない目に遭いそう。
りん以外の人間なんて何の関心もないだろうけど、犬夜叉が大事にしてるかごめの
ことはその霊力も認めてるってこともあるだろうけど、ちゃんと助けようとしてる
とことか殺生丸さまの変化が著しい。

りんを犠牲にしてでも奈落を倒そうとした珊瑚に対しても、瞬殺ではなく、珊瑚の
弥勒への思いを聞いてるし、誰かを大切に想う気持ちがりんを通して殺生丸さま
にも生まれたから、分からんでも無いってところではないかと。
その後、りんを気遣う珊瑚やりんの珊瑚への態度から不問ってことにしたようで。
どんな戦いの最中もりんのを気に掛けてる殺生丸さまがおしい。

奈落の身体は殺生丸さまの爆砕牙によって壊れ、奈落の魂はかごめの矢によって
消せたけれど、かごめと奈落の魂は永遠に四魂の玉の中とはね。
奈落も頑張るよ・・・
でも犬夜叉を信じたかごめによって遂に四魂の玉は消滅。
唯一の正しい願いをかごめが選択でめでたし、めでたし。

現代と戦国時代、かごめがどちらを選ぶかは・・・もう仕方ないですよね。
これから犬夜叉と共に生きてくようですが、半妖の犬夜叉はどれくらいの寿命なん
でしょうかね。
人間のかごめはあっという間に楓のようになってしまうけど、いいのかな。

そして、殺生丸さまはせっせとりんのところへ通ってるようで。
りんには人間の世界とどちらで生きるかを選ばせるつもりのようですが、絶対、
自分と一緒に居て欲しいと思ってるはず。
っていうか、りんが殺生丸さまを選ぶのは私の中では決定事項

そして、りんは殺生丸さまの妖力と御母堂さまに気に入られて不死は無理でも
不老の石かなんか貰って(御母堂さまの妖力が込められてるとか)300年
くらいは若いままでいて欲しいw
取りあえず、私が生きている間はりんは不老です。

久しぶりに読んだ犬夜叉でしたが、やっぱり面白いですね。
老後の楽しみの一つとしてやはり殺生丸さまはお迎えしておかねばならぬという
ことに気づきました。

↑ここまで再録


ということで、本日全巻大人買いし殺生丸さまをお迎えいたしました。
以上、報告まで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/07/22 00:29 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(2)