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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2019年03月24日 (日) | 編集 |
やっぱり絵が可愛くてこちらも購入してしまいましたわ。
「大正処女御伽話」とは全く別のお話だと思ったら関連しててしい。

「大正処女御伽話」の感想はこちら

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時は昭和、ところは神戸──。
名家の娘・黒咲常世は、彼女を“からたち姫"と呼ぶ幼馴染の志磨仁太郎
と二人だけの秘密の遊びに耽っていた。
継母からのイジメに遭う常世と、無関心な親の下で育った仁太郎。
孤独な二人は死ぬまで一緒にいようと約束を交わすが離れ離れに…。
それから三年、常世は仁太郎と念願の再会を果たすが、仁太郎は三年前
と豹変していて──!?
痛くて甘い、儚き御伽話開幕

こちらもヒロイン常世は健気な娘なんですが、なぜか仁太郎の方は再会後
すっかり別人。

いきなりヒロインとのキスが最初最後とかってことでびっくり。
Happy endにはならないんでしょうか???

普通は主人公&ヒロインはくっつくものだと思ってるんですが、特に
少年誌だし。
そんな哀しい結末にはならないんじゃないのかとか。

でも「これは主人公とヒロインが死ぬまでの痛くて甘い御伽話」って
ことで不安要素しかない・・・。

ちょっぴり甘酸っぱいエロが含まれていて、スタート凄く良い感じだし
安心路線だと思ったんですけど、どうもそうはいかないようで。

離ればなれになった二人ですが、再会後の仁太郎の別人っぷりには訳
あるんでしょうけど、寂しい限り。
あんなに常世のことが好きだったのにどうしてしまったのか。

それでも時々昔の優しいところが滲み出てしまってますが。

自分でも昔の優しかった時の方が良かったって思ってるようですね。

仁太郎の養子先が羅刹と呼ばれた志摩家で母親が珠代ですからね。
そりゃ碌なことなかったとは想像できますが、それにしても仁太郎を
激変させてしまう程とは・・・

仁太郎は常世の件で偶然、珠子と出会ったはずなのに、すぐ珠子のこと
がわかったようなので、もしかしたら珠子に会う目的があったのかも
ですね。

仁太郎に酷い扱いを受けても昔の仁太郎を信じる常世が健気

何とか二人が昔のように戻れないものかと思うのですが、いきなり幸せ
にはなれない雰囲気で始まってますからね。

仁太郎はなぜか珠子に結婚の申し出なんかしちゃってますし。
珠子と仁太郎は4つ違いなんですね。
それくらいなら問題なさそうですけど、どういうつもりなんでしょ。

あの全てを温かく包んでしまうようなユヅが大活躍の「大正」とは大分
違った感じですよね。
大正が白ならこっちは黒ってことのようです。

うう・・・不安しかないですわ。
展開がいです。

それにしても絵は可愛いし、表紙の常世の着物も素敵
時々常世の裸体も拝めて、なんて美味しいんだろうと思います。

二人には幸せになって欲しいんですけどね・・・

そうそう、あまりにこの方の絵が可愛くて応援したくて読みたくて
同人誌「トリコトナリテ」も買っちゃいましたv
こちらはずっとラブラブ甘々でニマニマしっぱなし。

幼妻六花は可愛いし、旦那さまは素敵だし。
オススメですよ~~


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2018年03月17日 (土) | 編集 |
​​​​​​​​​​今回も重かったですわ・・・
というかよりヘビーになってましたね。

これまでの感想はこちら。
18巻16巻




前の巻でも思ってた以上に下平と羽座川の関係がヘビーだった
ので驚いたのですが、今回はそれがさらに発展した形で・・・
羽座川にとってバレークラブが唯一の自分の能力を活かせる場所
だったのにそれを奪ってしまったのは下平。

もちろん、故意にそうしたわけじゃなくて、良かれと思っての
ことだったわけですけどね。
でも、結果的には下平の価値観と周りとが必ずしも同じではない
ことから羽座川を追い込むことになってしまいました。

これってホント難しい。
自分はそうではないからと当たり前のように取った言動が、価値観
の違う人からしたら理解してもらえなかったり、誤解を生んだりっ
てことは大人の社会でもよくあることで。

今回は下平は羽座川の家庭のことも含めてみんなが正確に知れば
もっとみんなは羽座川のことを理解して味方になってくれるはずと
考えますが、そんな奴ばかりじゃないんですよね、世の中は。

下平も世間知らずの子供だったわけで。
世の中には貧困の家庭に育った子はしつけが出来ていないとか手癖
が悪いとか思ってる人が多いのは事実。
確かに全くそういうことが無いわけでもなく、親が忙しくて子供に
構ってあげられないためにそういうことになってしまうのは割合的
には多いと思われるんですよね。

でも、みんながみんなそういうわけでもないし、家庭の貧困状況に
関係なく、人の物を取ったりルールが身についていない子はいる
わけで・・・

ただ、下平も親に内緒で勝手なことをするのではなく、子供では
どうにもならないことなら親に相談すべきでしたよね。
下平の親はさすがというか、適切な言葉を息子にかけてましたし
自分たちに出来ることとして支援制度について教えてましたよね。

あのおばあちゃんではとても利用してるとは思えないけど、こんな
風に制度を知らなくて貧窮してる家は多いのではと思ったり。

下平のやったことは取り返しが付かないことだけれど、羽座川には
やはり自分と同等にあろうとしてくれて友達であった下平のことは
好きだったんでしょう。

下平は世間知らずの子供ではあったけれど、純粋で友達思いという
ことは間違いないですし、二人が普通の親友関係であれたらよかった
のにと思わずにはいられず・・・

あの場面で下平を殴ってしまったのは羽座川だってそうしたかった
わけではなかったけれど、下平を止めるために思わず・・・って
ところでしょうし。

その後に交通事故とか・・・
もう手の施しようがないというか・・・
どこまで追い詰めるの???って辛くなる一方なんですが、羽座川
に何があったのかはわかりませんが、リハビリを経て再びバレーを
選び、リベロとして完璧な選手になっていたのは良かったです。

下平もよく社会復帰できましたよね。
羽座川は記憶がなくなってしまったようだから却って下平よりも
復帰するのに時間は掛からなかったのかも知れませんね。
下平の方がダメージを残したままの復帰だから・・・。

それにしても下平と羽座川の過去について知ってしまった豊瀬の
みんなもショック大ですよね。
松方は泣いてるしで・・・

今の下平の周りにいるメンバーがみんないい奴でよかったです。
下平も羽座川とのことは消せない辛い思いとしてずっと心に残って
いたと思うのですが、みんなに話をしたことで少しは軽くなったん
ではないでしょうか。

決勝はみんなでバレーを楽しむという姿勢も豊瀬らしいです。
これは最高の試合になりそうだわ~っと思っていたのに・・・

あらら・・・
他にも確執があったようで。
駿天堂のMBの鴛淵は旧姓山縣だったとは・・・

これって完全に豊瀬の山縣先生の息子ってことですよね。
かなりんだ関係になってそう・・・
相当鴛淵は父親を憎んでる感じですよね。
先生の方は理由があってのことのようですけど。

鴛淵かなりを抱えてそうですし、わかってはいましたけど決勝は
またまた一筋縄ではいかない展開になりそうです。

スタートは豊瀬が上手く攻めてますが、そう簡単には続かないでしょ
うね。
うわぁ・・・ドキドキです。​​​​​​​​​​
2017年12月30日 (土) | 編集 |
​コミックス派にとってはいきなりの完結って感じでした。
前巻読んでた時は全く次の巻で終わりなんて思ってませんでしたからね。

確かに試合はちょっと長すぎて疲れるし、全部の試合を丁寧に描かなく
てもいいんじゃね?っとは思ってましたけど、これってどゆことなんで
しょうね??

そこそこ人気の作品だったと思うので打ち切りではないと思うのですが。
ホントのところがわかりません。
ただ、ラストの巻はびっくりするほどの駆け足だったので、これまでの
ペースを考えると自然な終わりとも思えず・・・

編集と揉めたんでしょうかね??
だとしたら由々しき問題ですし、打ち切りだとしたら編集者らの見識を
疑いますわ。
同じくらいのコミックスの売り上げを望める作家さんが控えてるとも
思えませんしね。

どうしたことでしょう??
このラストの巻の内容だけで3巻分くらいのボリュームはあると思うの
ですけども。

う~~~~ん、キレイに終わってるとはいえモヤモヤが残ります。
作者さま自身がもう少し先まで描きたかったって後書きに書かれてますし。

あと10巻分くらいの内容はあったんじゃないでしょうかね。
うちの旦那も納得がいってないようです。

これまでの感想はこちら





慶稜チャレンジャー決勝、エーちゃんvs.クリシュナ戦は、
最終セットタイブレークへ! 
ついにここまで来た!!! 
泣いても笑っても7ポイント先に取った方が勝ち! 
短期決戦の行方は!? 
10年間ありがとう! 
ついに完結!!

クリシュナとの戦術戦を制したのはエーちゃんのクイックサーブ
お互いに次のプレーの読み合いをしてきましたが、最後はエーちゃんの
閃きが勝利を引き寄せたようで。

クリシュナの夢は自国でグランドスラムの試合を開催して勝つこと。
見てるところがいですわ。
ただのプレイヤーではなく、国を動かすレベルで活動するってことですね。

エーちゃんは慶稜チャレンジャーで優勝したことで注目されることに。
これまでエーちゃんと契約してた会社が更にサポート体制を整えてくれる
ことになりました。
世界ツアーに向けてチーム丸尾の必要が出てきたようで。

って、ホント試合が終わってからの展開が早い早い。
もっとゆっくり見せて欲しいのにポンポン話が進むというかダイジェスト版
を見てるかのよう。

データを取って分析出来る人が欲しいなと思っていたら適任の学生村賀さん
登場。
実績は高木をテニスよりも陸上長距離に適正があるってことで変更させた
こと。
いつの間にか高木はテニスを辞めてたんですね。
でも、自分の身体能力に合ったスポーツを選ぶことは理にかなったことです
よね。

コーチは青井の元コーチをしてくれていたエディ。
ベジータみたいな顔してますが、エーちゃんが自分のデータを見せると興味
を示してコーチを引き受けてくれることに。
トントン拍子です。

そしてあっという間にプロ2年目になり国別対抗戦。
ページめくったら1年経ってるとかびっくりw

日本は1回戦突破でベスト8進出。
エーちゃんはまだまだそこに立てる選手ではないですが、日本テニス協会
理事の原口さんに目を付けてもらってるよう。

いずれ日本でグランドスラムをやるとしたら日本人向けのコートを作ったら
いいという原口。
なるほど~~~空調も防音も管理できる室内コートなんて理想ですよね。

もっとエーちゃんよりに考えたらコートにコーチや情報端末を入れられる
ルールもありじゃないかという原口。
バレーボールとかはもう瞬時に対応策が選手に伝えられてますもんね。

テニスももっと時間短縮されたらいいと思うし、情報戦も日本人向きでいい
んじゃないでしょうかね。

そしてエーちゃん、アトランタで世界ツアーデビュー♪
その前にナツと再会して脱DT。
これだけでも一大イベントだと思うのにナツの家に行ってドアパタンと閉めて
終わりとか・・・
ちょ・・・それだけかよ?

せめて二人でご飯食べて良い感じになるところくらいまでは入れて欲しかった
んですけどね。
それすら叶わないとは残念。
朝チュンですら・・・

翌日の諭吉くんの察した表情がなければ読み飛ばしてしまうくらいのあっさり
加減なんだもの。

予選の2試合もチーム丸尾結成後初めての試合だというのに8ページで終了。
こんなテンポで進められるのならこれまでにこの程度でよかったんじゃないの
って試合もあったはず。

全試合、しっかり描き過ぎるとエーちゃんの試合パターンが繰り返しになって
しまって新鮮味がなくなりますから。
今回のように思い切ってざっくりにして緩急つけて進めたらよかったのにと
思わずにいられません。

途中、試合長いな・・・って思うこと何度もありましたし。
ラストでこんなに急ぐなら途中をもっと端折って欲しかったですわ。

本戦1回戦は将来の世界No.1候補のファウラー。
エーちゃんのノートも世界デビュー。
ってところで終了

このまま続きが始まってもおかしくない終わり方ですよね。
池との対戦もしてないし日本チームにも入ってないのに​消化不良​の感じです。

はぁ・・・キレイに終わってるとはいえ、勿体ない思いが残ります。
もうちょっと読みたかったなぁ・・・
作者さまはご本人の力不足だと書かれてますけど・・・
なんで終わっちゃったんでしょ。

雑誌変えてどこかで連載再開してくれないものでしょうかね。​
取りあえずはお疲れ様でしたなのですけど、ついつい続きを期待してしまいます。
2017年10月13日 (金) | 編集 |
割と最近、新規でお気に入りのマンガを何点か見つけまして
その中の一つがこちらの作品なんですが・・・
最初は私の常連店TSU○A○Aで紹介されていたのでレンタル
しまして、めっちゃ気に入ったので一気に大人買い





時は大正――。
事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に
養生という名目で家を追われた青年・珠彦。
世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり
果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。
彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。


もうね・・・
絵が可愛いし、ヒロインの夕月の性格最高だし・・・

これは絶対爆発的に売れるわ!これから応援してこ♪
って思ったんですが、私が出会った時には既に連載終了が決定で。

なんで、これから売れそうな作品なのにもう終わりなの!?って
ショックを受けましたわ。
まさか5巻で完結してしまうなんて夢にも思わなくて。

もしや、編集部の方で打ち切りにしたのでは・・・っと詮索して
あれこれ調べてみたんですけどね。
特にそういうわけでもなさそうというか、よくわかりませんでした。

う~~~ん、作者さまの希望通りの展開ならいいんですけどね。
取りあえず、綺麗に収ってますので。

試し読みはこちらからできます → ジャンプSQ「大正処女御伽話」

私としては4巻でまた新キャラ出てきたし、不穏な動きが見られた
のでここからまた話が広がっていくもんだと予想してたわけですが
全く外れたというか、あっという間に問題が解決していって(^^;

あれよ、あれよって間にまとまっちゃった感じでしたw
ま、ふんわり始まって、ふんわり終わってるってことではこれで
いいのかなとも思いますけど。

もっともっと二人のあれやこれやとか、他の人との関わりを読んで
みたかったので、これで終わってしまうのはとても残念です。

第2部とかないのかしらん、とか思ってみたりw
結婚してからも幸せのお裾分けをして欲しいですわ。

連載はJSQってことで一応は少年誌ですが、大正時代を思わせる
着物がとても可愛いのです!
コミックスの表紙とかもどの巻も色合わせとか柄とか素敵ですv

特に私は3巻が好み。
この時代の半襟にも柄物を持ってくるあたりや、振り袖の柄の
ダイナミックさがとても好きです。

あと裏表紙のデフォルメされたキャラがまたちっまくて可愛い
です!!
もうなんだろう・・・温ったかさが滲み出てる感じです。
この作品の癒やしの部分が凝縮されてるのですわ。

とにかく夕月が健気で可愛らしくて性格よくて、理想の嫁?
しかも隠してるけど乳デカいというw
私は貧乳派ではありますが、けっしてデカい乳が嫌いなわけでは
なく、むしろ乳は何でも好きw

夕月にはというか、癒やしの必要な珠彦にはこの乳こそが理想型
なのでしょうね。
うん、いいと思う!!

着物が大好きな私としてはこの襟の合わせ方というか、描き方も
非常に上手で好感度MAX!
着物はやはりその構造がわかってない人が描くとなんじゃらほい
ってことになりますからね。

ま、とにかく私のツボを押しまくりのこの作品なんですが、なんと
言ってもほとんど悪い人が出てこないところが素晴らしい。

羅刹なんて言われてる親父さまですら、結局は可愛かったし。
出てくる人、出てくる人、初めは嫌がらせをしてくるような根性悪
だったとしてもユヅと接するうちにユヅの魅力にドハマりして改心
していくというマジック。

読んでいて痛快なのですわ。

引きこもりのペシミストの珠彦でしたが、突然現れた春の嵐・ユヅに
よって人間味を取り戻し、いい男へと成長していく様は読んでいて
非常に心地良いです。
やされます。

また珠彦が紳士的に振る舞うも、時々ユヅに欲情するのも可愛らしくて
たまらんのですわw
年相応にちゃんと興味があるのがいいですねw
しっかりエロ本まがいのものも定期購読して来る日に向け準備して
ますしw
最後はちゃんとHに至ってよかったですv

ユヅもホント性格いい子なんだけど、自分の大切なものを壊された
時のとした態度にはれましたわ!
綾の登場したシーンですよね。

綾に意地悪なことをされて泣き崩れるかと思ったら、意地を見せて
毅然とした態度。
でも、珠彦には泣き笑いの表情を見せるという・・・

ああ・・・こんなんれるわ。

意地悪してきた珠子が一夜にしてユヅにゾッコンになってしまうエピ
も最高でした!
偉そうな態度をみせてもまだ子供なんですよね。
ユヅの温かさに触れて珠子が一気に変わってしまうのも微笑ましくて。

ツンデレとはまさに珠子のためにある言葉では・・・って思ってしまう
ほどですが、ユヅの前ではデレまくりw
珠子も可愛い!

そして綾も初めはユヅに意地悪してきたのに、ユヅに接してるうちに
すっかりいいお姉さんになって。
しかも珠彦に惚れてしまうという展開。

いやいやよくあることだけど、ちょっと切ないけど、でもちゃんと
幸せになってくれるからしい。

みんながみんなそれなりのところに収ってHappyってのは読んでる
こちらとしてもHappyですよ。

ただ、ことりちゃんたちはもっと絡んでくると思ったんですが、割と
あっさりでしたね。
ここは本当はもう少し展開があったはずなのではと思ってみたり。

この後、2巻くらいは話が膨らませることができたのでは。

で、最終巻は怒濤の展開。
珠央が実は結構でやらかすタイプかと予想してたのですが、そこは
外れたというか、珠央もしっかり改心してしまって(^^;
全てを感化し、善人に変えてしまうユヅの影響力いw

ま、珠央の場合はユヅというよりもすっかり別人になった珠彦に影響
された感じですけどね。
珠彦もなかなかいいv

あと数巻あったら、珠代と親父さまも感化されていい人になって
しまったのではないかと思ったりもするのですが、親父さまも羅刹
と言われてた割には結構、ちょろくて。

珠彦から感謝の言葉を聞かされて、昔のことを思い出し、元々は
優しい人だったってことが判明。
あらら・・・ちょっとしたボタンの掛け違いというか、親父さまが
単に女心が理解できてなくて一方的に思い違いをしてただけのよう。

この作品なので羅刹と言ってもこれくらいに止めておいてもらった
方がいいですよね。
みんな丸く収って愛でたし、愛でたしの完結でした。

いや~~もっと続くと思って楽しみにしてたんですが、まさかの
急展開。
でも、ラストは納得のいく形だったので大満足です。

癒やしが欲しい方にはぜひぜひオススメの作品です。
我が家ではみんなユヅにれております。

後味も最高ですし、全5巻ですのでまとめ買いをぜひ!!
2017年09月27日 (水) | 編集 |
クリシュナ強いわ。
これは読んでて疲れる(^^;

これまでの感想はこちら






エーちゃんにとってプロ初の決勝は、フロリダ短期留学時代の
友人、クリシュナとの対決に! 
頭脳、身体、技術、判断力…すべてを併せ持つクリシュナ相手に
エーちゃんの活路は!? 
大注目の10代対決! 
慶稜チャレンジャー決勝戦始まる━━。

クリシュナちょっと垂れ目で可愛い。
ビジュアル的にはエーちゃんよりクリシュナの方が断然好み!

なんだけど・・・
エーちゃんに勝って欲しいなと。

でも、このままではクリシュナかな~~とか思ったり。

1セット目は色々と試してみましたが、スコア的にはクリシュナの
圧倒的勝利。
6-1ですもんね。

今回何より驚いたことはエーちゃんがいつもノートに書き込んで
いることをクリシュナは頭の中でやってるということ。
すげぇよ!!

エーちゃんは秀才でクリシュナは天才だね。
エーちゃんはノートを見ないとデータを取り出せないけどクリシュナ
即時にアウトプット可能なんだもの。

クリシュナは体格に恵まれているわけではないから高さを武器にしたり
強引にパワーで押してくることはないけど、記憶力、判断力、対応力、
感覚
が鋭くて、理論的思考も優れていて、テクニックがあって、力には
力で対抗できる性能のいい身体を持ってて左利き。

エーちゃんが考える理想のオールラウンダーのよう。
ほんと、こんな相手にどうやって戦うんだろって悩みますよね。

第2セットは互角。
お互いにデータを駆使し、対応力勝負。
エーちゃんは守備位置を変えることでクリシュナのわずかな対応の
ズレを突き、武器であるダウン・ザ・ラインで攻めます。

なんとか2セット目は6-4でエーちゃんが取りました。
これで1セットオールでタイ。

エーちゃんが理想にしてるテニスをクリシュナが展開してるから
後はクリシュナになくてエーちゃんにあるもので勝負していかない
となんともならないですよね。

実力的にはクリシュナの方が上っぽいし。
コントロールの面ではエーちゃんが勝ってるかもだけど、決して
クリシュナが劣るわけじゃないしで、ホントわずかな隙をお互い
攻めるしなかいようで。

第3セットは2セット目の勢いでエーちゃんが有利に進めるもすぐに
クリシュナも対応してきて。
さすがですよね。

シーソーゲームのまま6-6でタイブレークに。

うわぁ・・・・
第1セットでは全く歯が立たない感じでしたが、よく盛り返しました。

とはいえ、これ勝てるのか?

今回の試合はめちゃめちゃ頭使ってるからこっちも疲れてくるw
反応勝負になり、ホンのわずかなことで勝敗が決まる状況には
緊張の連続でしんどいですよね。

はぁ・・・どうなるんでしょ。
勝った方が優勝ですね。
ここらでエーちゃんに優勝して欲しいのですが・・・

クリシュナいからな(><)
次回予告もないから予想も出来ず。
コミック派には辛いところです。

次巻が出るまで我慢。