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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ハリガネサービス」19巻ざっくり感想

​​​​​​​​​​今回も重かったですわ・・・
というかよりヘビーになってましたね。

これまでの感想はこちら。
18巻16巻




前の巻でも思ってた以上に下平と羽座川の関係がヘビーだった
ので驚いたのですが、今回はそれがさらに発展した形で・・・
羽座川にとってバレークラブが唯一の自分の能力を活かせる場所
だったのにそれを奪ってしまったのは下平。

もちろん、故意にそうしたわけじゃなくて、良かれと思っての
ことだったわけですけどね。
でも、結果的には下平の価値観と周りとが必ずしも同じではない
ことから羽座川を追い込むことになってしまいました。

これってホント難しい。
自分はそうではないからと当たり前のように取った言動が、価値観
の違う人からしたら理解してもらえなかったり、誤解を生んだりっ
てことは大人の社会でもよくあることで。

今回は下平は羽座川の家庭のことも含めてみんなが正確に知れば
もっとみんなは羽座川のことを理解して味方になってくれるはずと
考えますが、そんな奴ばかりじゃないんですよね、世の中は。

下平も世間知らずの子供だったわけで。
世の中には貧困の家庭に育った子はしつけが出来ていないとか手癖
が悪いとか思ってる人が多いのは事実。
確かに全くそういうことが無いわけでもなく、親が忙しくて子供に
構ってあげられないためにそういうことになってしまうのは割合的
には多いと思われるんですよね。

でも、みんながみんなそういうわけでもないし、家庭の貧困状況に
関係なく、人の物を取ったりルールが身についていない子はいる
わけで・・・

ただ、下平も親に内緒で勝手なことをするのではなく、子供では
どうにもならないことなら親に相談すべきでしたよね。
下平の親はさすがというか、適切な言葉を息子にかけてましたし
自分たちに出来ることとして支援制度について教えてましたよね。

あのおばあちゃんではとても利用してるとは思えないけど、こんな
風に制度を知らなくて貧窮してる家は多いのではと思ったり。

下平のやったことは取り返しが付かないことだけれど、羽座川には
やはり自分と同等にあろうとしてくれて友達であった下平のことは
好きだったんでしょう。

下平は世間知らずの子供ではあったけれど、純粋で友達思いという
ことは間違いないですし、二人が普通の親友関係であれたらよかった
のにと思わずにはいられず・・・

あの場面で下平を殴ってしまったのは羽座川だってそうしたかった
わけではなかったけれど、下平を止めるために思わず・・・って
ところでしょうし。

その後に交通事故とか・・・
もう手の施しようがないというか・・・
どこまで追い詰めるの???って辛くなる一方なんですが、羽座川
に何があったのかはわかりませんが、リハビリを経て再びバレーを
選び、リベロとして完璧な選手になっていたのは良かったです。

下平もよく社会復帰できましたよね。
羽座川は記憶がなくなってしまったようだから却って下平よりも
復帰するのに時間は掛からなかったのかも知れませんね。
下平の方がダメージを残したままの復帰だから・・・。

それにしても下平と羽座川の過去について知ってしまった豊瀬の
みんなもショック大ですよね。
松方は泣いてるしで・・・

今の下平の周りにいるメンバーがみんないい奴でよかったです。
下平も羽座川とのことは消せない辛い思いとしてずっと心に残って
いたと思うのですが、みんなに話をしたことで少しは軽くなったん
ではないでしょうか。

決勝はみんなでバレーを楽しむという姿勢も豊瀬らしいです。
これは最高の試合になりそうだわ~っと思っていたのに・・・

あらら・・・
他にも確執があったようで。
駿天堂のMBの鴛淵は旧姓山縣だったとは・・・

これって完全に豊瀬の山縣先生の息子ってことですよね。
かなりんだ関係になってそう・・・
相当鴛淵は父親を憎んでる感じですよね。
先生の方は理由があってのことのようですけど。

鴛淵かなりを抱えてそうですし、わかってはいましたけど決勝は
またまた一筋縄ではいかない展開になりそうです。

スタートは豊瀬が上手く攻めてますが、そう簡単には続かないでしょ
うね。
うわぁ・・・ドキドキです。​​​​​​​​​​
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/03/17 21:32 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「ベイビーステップ」47巻(完結)感想

​コミックス派にとってはいきなりの完結って感じでした。
前巻読んでた時は全く次の巻で終わりなんて思ってませんでしたからね。

確かに試合はちょっと長すぎて疲れるし、全部の試合を丁寧に描かなく
てもいいんじゃね?っとは思ってましたけど、これってどゆことなんで
しょうね??

そこそこ人気の作品だったと思うので打ち切りではないと思うのですが。
ホントのところがわかりません。
ただ、ラストの巻はびっくりするほどの駆け足だったので、これまでの
ペースを考えると自然な終わりとも思えず・・・

編集と揉めたんでしょうかね??
だとしたら由々しき問題ですし、打ち切りだとしたら編集者らの見識を
疑いますわ。
同じくらいのコミックスの売り上げを望める作家さんが控えてるとも
思えませんしね。

どうしたことでしょう??
このラストの巻の内容だけで3巻分くらいのボリュームはあると思うの
ですけども。

う~~~~ん、キレイに終わってるとはいえモヤモヤが残ります。
作者さま自身がもう少し先まで描きたかったって後書きに書かれてますし。

あと10巻分くらいの内容はあったんじゃないでしょうかね。
うちの旦那も納得がいってないようです。

これまでの感想はこちら





慶稜チャレンジャー決勝、エーちゃんvs.クリシュナ戦は、
最終セットタイブレークへ! 
ついにここまで来た!!! 
泣いても笑っても7ポイント先に取った方が勝ち! 
短期決戦の行方は!? 
10年間ありがとう! 
ついに完結!!

クリシュナとの戦術戦を制したのはエーちゃんのクイックサーブ
お互いに次のプレーの読み合いをしてきましたが、最後はエーちゃんの
閃きが勝利を引き寄せたようで。

クリシュナの夢は自国でグランドスラムの試合を開催して勝つこと。
見てるところがいですわ。
ただのプレイヤーではなく、国を動かすレベルで活動するってことですね。

エーちゃんは慶稜チャレンジャーで優勝したことで注目されることに。
これまでエーちゃんと契約してた会社が更にサポート体制を整えてくれる
ことになりました。
世界ツアーに向けてチーム丸尾の必要が出てきたようで。

って、ホント試合が終わってからの展開が早い早い。
もっとゆっくり見せて欲しいのにポンポン話が進むというかダイジェスト版
を見てるかのよう。

データを取って分析出来る人が欲しいなと思っていたら適任の学生村賀さん
登場。
実績は高木をテニスよりも陸上長距離に適正があるってことで変更させた
こと。
いつの間にか高木はテニスを辞めてたんですね。
でも、自分の身体能力に合ったスポーツを選ぶことは理にかなったことです
よね。

コーチは青井の元コーチをしてくれていたエディ。
ベジータみたいな顔してますが、エーちゃんが自分のデータを見せると興味
を示してコーチを引き受けてくれることに。
トントン拍子です。

そしてあっという間にプロ2年目になり国別対抗戦。
ページめくったら1年経ってるとかびっくりw

日本は1回戦突破でベスト8進出。
エーちゃんはまだまだそこに立てる選手ではないですが、日本テニス協会
理事の原口さんに目を付けてもらってるよう。

いずれ日本でグランドスラムをやるとしたら日本人向けのコートを作ったら
いいという原口。
なるほど~~~空調も防音も管理できる室内コートなんて理想ですよね。

もっとエーちゃんよりに考えたらコートにコーチや情報端末を入れられる
ルールもありじゃないかという原口。
バレーボールとかはもう瞬時に対応策が選手に伝えられてますもんね。

テニスももっと時間短縮されたらいいと思うし、情報戦も日本人向きでいい
んじゃないでしょうかね。

そしてエーちゃん、アトランタで世界ツアーデビュー♪
その前にナツと再会して脱DT。
これだけでも一大イベントだと思うのにナツの家に行ってドアパタンと閉めて
終わりとか・・・
ちょ・・・それだけかよ?

せめて二人でご飯食べて良い感じになるところくらいまでは入れて欲しかった
んですけどね。
それすら叶わないとは残念。
朝チュンですら・・・

翌日の諭吉くんの察した表情がなければ読み飛ばしてしまうくらいのあっさり
加減なんだもの。

予選の2試合もチーム丸尾結成後初めての試合だというのに8ページで終了。
こんなテンポで進められるのならこれまでにこの程度でよかったんじゃないの
って試合もあったはず。

全試合、しっかり描き過ぎるとエーちゃんの試合パターンが繰り返しになって
しまって新鮮味がなくなりますから。
今回のように思い切ってざっくりにして緩急つけて進めたらよかったのにと
思わずにいられません。

途中、試合長いな・・・って思うこと何度もありましたし。
ラストでこんなに急ぐなら途中をもっと端折って欲しかったですわ。

本戦1回戦は将来の世界No.1候補のファウラー。
エーちゃんのノートも世界デビュー。
ってところで終了

このまま続きが始まってもおかしくない終わり方ですよね。
池との対戦もしてないし日本チームにも入ってないのに​消化不良​の感じです。

はぁ・・・キレイに終わってるとはいえ、勿体ない思いが残ります。
もうちょっと読みたかったなぁ・・・
作者さまはご本人の力不足だと書かれてますけど・・・
なんで終わっちゃったんでしょ。

雑誌変えてどこかで連載再開してくれないものでしょうかね。​
取りあえずはお疲れ様でしたなのですけど、ついつい続きを期待してしまいます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/30 22:48 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「大正処女御伽噺」1~5巻(完結)感想

割と最近、新規でお気に入りのマンガを何点か見つけまして
その中の一つがこちらの作品なんですが・・・
最初は私の常連店TSU○A○Aで紹介されていたのでレンタル
しまして、めっちゃ気に入ったので一気に大人買い





時は大正――。
事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に
養生という名目で家を追われた青年・珠彦。
世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり
果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。
彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。


もうね・・・
絵が可愛いし、ヒロインの夕月の性格最高だし・・・

これは絶対爆発的に売れるわ!これから応援してこ♪
って思ったんですが、私が出会った時には既に連載終了が決定で。

なんで、これから売れそうな作品なのにもう終わりなの!?って
ショックを受けましたわ。
まさか5巻で完結してしまうなんて夢にも思わなくて。

もしや、編集部の方で打ち切りにしたのでは・・・っと詮索して
あれこれ調べてみたんですけどね。
特にそういうわけでもなさそうというか、よくわかりませんでした。

う~~~ん、作者さまの希望通りの展開ならいいんですけどね。
取りあえず、綺麗に収ってますので。

試し読みはこちらからできます → ジャンプSQ「大正処女御伽話」

私としては4巻でまた新キャラ出てきたし、不穏な動きが見られた
のでここからまた話が広がっていくもんだと予想してたわけですが
全く外れたというか、あっという間に問題が解決していって(^^;

あれよ、あれよって間にまとまっちゃった感じでしたw
ま、ふんわり始まって、ふんわり終わってるってことではこれで
いいのかなとも思いますけど。

もっともっと二人のあれやこれやとか、他の人との関わりを読んで
みたかったので、これで終わってしまうのはとても残念です。

第2部とかないのかしらん、とか思ってみたりw
結婚してからも幸せのお裾分けをして欲しいですわ。

連載はJSQってことで一応は少年誌ですが、大正時代を思わせる
着物がとても可愛いのです!
コミックスの表紙とかもどの巻も色合わせとか柄とか素敵ですv

特に私は3巻が好み。
この時代の半襟にも柄物を持ってくるあたりや、振り袖の柄の
ダイナミックさがとても好きです。

あと裏表紙のデフォルメされたキャラがまたちっまくて可愛い
です!!
もうなんだろう・・・温ったかさが滲み出てる感じです。
この作品の癒やしの部分が凝縮されてるのですわ。

とにかく夕月が健気で可愛らしくて性格よくて、理想の嫁?
しかも隠してるけど乳デカいというw
私は貧乳派ではありますが、けっしてデカい乳が嫌いなわけでは
なく、むしろ乳は何でも好きw

夕月にはというか、癒やしの必要な珠彦にはこの乳こそが理想型
なのでしょうね。
うん、いいと思う!!

着物が大好きな私としてはこの襟の合わせ方というか、描き方も
非常に上手で好感度MAX!
着物はやはりその構造がわかってない人が描くとなんじゃらほい
ってことになりますからね。

ま、とにかく私のツボを押しまくりのこの作品なんですが、なんと
言ってもほとんど悪い人が出てこないところが素晴らしい。

羅刹なんて言われてる親父さまですら、結局は可愛かったし。
出てくる人、出てくる人、初めは嫌がらせをしてくるような根性悪
だったとしてもユヅと接するうちにユヅの魅力にドハマりして改心
していくというマジック。

読んでいて痛快なのですわ。

引きこもりのペシミストの珠彦でしたが、突然現れた春の嵐・ユヅに
よって人間味を取り戻し、いい男へと成長していく様は読んでいて
非常に心地良いです。
やされます。

また珠彦が紳士的に振る舞うも、時々ユヅに欲情するのも可愛らしくて
たまらんのですわw
年相応にちゃんと興味があるのがいいですねw
しっかりエロ本まがいのものも定期購読して来る日に向け準備して
ますしw
最後はちゃんとHに至ってよかったですv

ユヅもホント性格いい子なんだけど、自分の大切なものを壊された
時のとした態度にはれましたわ!
綾の登場したシーンですよね。

綾に意地悪なことをされて泣き崩れるかと思ったら、意地を見せて
毅然とした態度。
でも、珠彦には泣き笑いの表情を見せるという・・・

ああ・・・こんなんれるわ。

意地悪してきた珠子が一夜にしてユヅにゾッコンになってしまうエピ
も最高でした!
偉そうな態度をみせてもまだ子供なんですよね。
ユヅの温かさに触れて珠子が一気に変わってしまうのも微笑ましくて。

ツンデレとはまさに珠子のためにある言葉では・・・って思ってしまう
ほどですが、ユヅの前ではデレまくりw
珠子も可愛い!

そして綾も初めはユヅに意地悪してきたのに、ユヅに接してるうちに
すっかりいいお姉さんになって。
しかも珠彦に惚れてしまうという展開。

いやいやよくあることだけど、ちょっと切ないけど、でもちゃんと
幸せになってくれるからしい。

みんながみんなそれなりのところに収ってHappyってのは読んでる
こちらとしてもHappyですよ。

ただ、ことりちゃんたちはもっと絡んでくると思ったんですが、割と
あっさりでしたね。
ここは本当はもう少し展開があったはずなのではと思ってみたり。

この後、2巻くらいは話が膨らませることができたのでは。

で、最終巻は怒濤の展開。
珠央が実は結構でやらかすタイプかと予想してたのですが、そこは
外れたというか、珠央もしっかり改心してしまって(^^;
全てを感化し、善人に変えてしまうユヅの影響力いw

ま、珠央の場合はユヅというよりもすっかり別人になった珠彦に影響
された感じですけどね。
珠彦もなかなかいいv

あと数巻あったら、珠代と親父さまも感化されていい人になって
しまったのではないかと思ったりもするのですが、親父さまも羅刹
と言われてた割には結構、ちょろくて。

珠彦から感謝の言葉を聞かされて、昔のことを思い出し、元々は
優しい人だったってことが判明。
あらら・・・ちょっとしたボタンの掛け違いというか、親父さまが
単に女心が理解できてなくて一方的に思い違いをしてただけのよう。

この作品なので羅刹と言ってもこれくらいに止めておいてもらった
方がいいですよね。
みんな丸く収って愛でたし、愛でたしの完結でした。

いや~~もっと続くと思って楽しみにしてたんですが、まさかの
急展開。
でも、ラストは納得のいく形だったので大満足です。

癒やしが欲しい方にはぜひぜひオススメの作品です。
我が家ではみんなユヅにれております。

後味も最高ですし、全5巻ですのでまとめ買いをぜひ!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/10/13 23:52 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「ベイビーステップ」46巻ざっくり感想

クリシュナ強いわ。
これは読んでて疲れる(^^;

これまでの感想はこちら






エーちゃんにとってプロ初の決勝は、フロリダ短期留学時代の
友人、クリシュナとの対決に! 
頭脳、身体、技術、判断力…すべてを併せ持つクリシュナ相手に
エーちゃんの活路は!? 
大注目の10代対決! 
慶稜チャレンジャー決勝戦始まる━━。

クリシュナちょっと垂れ目で可愛い。
ビジュアル的にはエーちゃんよりクリシュナの方が断然好み!

なんだけど・・・
エーちゃんに勝って欲しいなと。

でも、このままではクリシュナかな~~とか思ったり。

1セット目は色々と試してみましたが、スコア的にはクリシュナの
圧倒的勝利。
6-1ですもんね。

今回何より驚いたことはエーちゃんがいつもノートに書き込んで
いることをクリシュナは頭の中でやってるということ。
すげぇよ!!

エーちゃんは秀才でクリシュナは天才だね。
エーちゃんはノートを見ないとデータを取り出せないけどクリシュナ
即時にアウトプット可能なんだもの。

クリシュナは体格に恵まれているわけではないから高さを武器にしたり
強引にパワーで押してくることはないけど、記憶力、判断力、対応力、
感覚
が鋭くて、理論的思考も優れていて、テクニックがあって、力には
力で対抗できる性能のいい身体を持ってて左利き。

エーちゃんが考える理想のオールラウンダーのよう。
ほんと、こんな相手にどうやって戦うんだろって悩みますよね。

第2セットは互角。
お互いにデータを駆使し、対応力勝負。
エーちゃんは守備位置を変えることでクリシュナのわずかな対応の
ズレを突き、武器であるダウン・ザ・ラインで攻めます。

なんとか2セット目は6-4でエーちゃんが取りました。
これで1セットオールでタイ。

エーちゃんが理想にしてるテニスをクリシュナが展開してるから
後はクリシュナになくてエーちゃんにあるもので勝負していかない
となんともならないですよね。

実力的にはクリシュナの方が上っぽいし。
コントロールの面ではエーちゃんが勝ってるかもだけど、決して
クリシュナが劣るわけじゃないしで、ホントわずかな隙をお互い
攻めるしなかいようで。

第3セットは2セット目の勢いでエーちゃんが有利に進めるもすぐに
クリシュナも対応してきて。
さすがですよね。

シーソーゲームのまま6-6でタイブレークに。

うわぁ・・・・
第1セットでは全く歯が立たない感じでしたが、よく盛り返しました。

とはいえ、これ勝てるのか?

今回の試合はめちゃめちゃ頭使ってるからこっちも疲れてくるw
反応勝負になり、ホンのわずかなことで勝敗が決まる状況には
緊張の連続でしんどいですよね。

はぁ・・・どうなるんでしょ。
勝った方が優勝ですね。
ここらでエーちゃんに優勝して欲しいのですが・・・

クリシュナいからな(><)
次回予告もないから予想も出来ず。
コミック派には辛いところです。

次巻が出るまで我慢。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/27 00:44 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「ハリガネサービス」16巻ざっくり感想

全国が決まってちょっとホッとしましたよね。
表紙が珍しく女の子いっぱいでびっくりw

しかも可愛い子が増えてるしv

これまでの感想はこちら





全国大会出場が決まったバレー部は学校で大注目。
入部希望者も続出。
その中で、男子がゲロ吐いて逃げたメニューを突破した子が一人。

マネージャー志望ってことですが、実は中2で熊本選抜エースになり
熊本の闘将と呼ばれた鴫沢雪江。
なぜバレーを辞めたのかは不明ですが、プレーするだけがバレーとの
関わり方じゃないという監督からの言葉でマネージャーとしてではなく
コーチになることに。

生徒なのにコーチってい。

鴫沢の指導はコート内だけでなく、食事にも厳しくて。
ちょっと部の雰囲気が悪くなり・・・。
あらら。

これまで豊瀬は~~いチームでしたからね。

でも、日本一を目指すのならお互いのミスを許し合うなあなあの関係では
確かにダメかも。
ギスギスしたチームになる必要はないけど、鴫沢の言うように「人に指摘
した人は自分でもちゃんとやらなくちゃならなくなる」
から意識が上がる
というのは正しいでしょうね。

それに日本一ってのはやはり簡単なことではないし、それを知ってるから
鴫沢はその難しさを伝えたかったようですが・・・

なかなか上手くいかないようで。

でも、ここで感心なのがマネージャーの百合草南ちゃん。
鴫沢の落としたメモを見たことで、彼女がいかに真剣にバレー部に関わろう
としているのかを知ります。

で、ちゃんと彼女のフォローをしてあげるんですよね。
こういう時って女の子同士は上手くいかないことがありがちなのに、鴫沢の
気持ちを代弁して伝えてあげられるって凄い。

細かいプレーや姿勢に一々口をはさまなかったら日本一を目指すアンタらに
失礼だと思ったんじゃない?
これまでのやり方を否定したら嫌われるのも承知で、高いレベルの指導を
やろうとしてるんじゃないの?

バレーに対しては絶対手を抜けない頑固で不器用で真面目な娘だと思うよ。


鴫沢は中学時代にあまりにも一人くなりすぎてチームメイトから浮いて
しまったぽいですね。
それでもうバレーはしないと決めたんでしょうかね。
だとしたら、その気持ちはわかる。

あの子のやり方に文句があるならまず言われたことをこなしてから文句
言ったら?
って諭す南ちゃんの指導レベルが高すぎて尊敬

豊瀬の子らは元々捻くれた子がいるわけじゃないし、素直にみんな南ちゃん
の言葉を受け入れたようですね。

部の雰囲気がユルユルからキビキビに変わったようです。
これは良いことだわ。

それに鴫沢が出て行ったのは腹を立てたわけではなかったようで。
みんなにおにぎりを作って戻ってきました。
激しい練習をしてキレた筋繊維を修復するには運動後30分以内に
タンパク質やカロリーを摂る必要があるのだそうで。

ってバレー部に関わるようになったところだというのに、どこから
そんな米を調達してきたんでしょうねw

照れ隠しに饒舌になってる鴫沢を可愛いと思う羽柴。

でも、ユキちゃんて呼びたいようですが拒否られてしまいましたw
距離を縮めるのはそう簡単ではなさそうw

そんな中、豊瀬は他校との合同練習合宿を行うことに。

竜泉、王葉、桐城、豊瀬が集まったようですね。
これまで豊瀬が対戦してきたチームばかりw

みんなで協力体制を作り、絶対王者駿天堂を倒すべくがんばろーって
ことのようですが、なんだか竜泉に都合がいいように作られた合宿の
ようでもあってw

下平は8秒ルールに引っかかってからネットインのサーブが打てなく
なっていたようです。
繊細というか、なんなんでしょうね(^^;
それでも、精度は相変わらず高くて。

練習は各自がやりたいメニューを選んでいくようで、主体的に学べて
面白いですね。
合宿ではルールがあって、「質問されたときは、必ず答えること」
教え合いという名の情報の奪い合いを行えってことのようです。
貪欲になったやつがこの合宿の勝者。
なるほど。

これってどこかで聞いたことあるやり方だわ。
積極的に参加してこそ成果が得られるってことですね。

セクションごとで練習した後はそれをお互いにぶつけあってまた成果
を試す練習をするようで、これも効率がいいというか、無駄のない練習
ですね。

みんな意欲的で楽しみながら練習できてるのはいいことですわ。

良い雰囲気でしばらく合宿が続くのかと思ったら、なんとみんなで倒そう
と言っていた絶対王者・駿天堂までが参加してきて・・・

あらら。
すぐに決勝戦で当たる豊瀬としてはどうなんでしょうね。
事前に相手チームの情報が得られることはラッキーですが、自分たちの
情報も与えてしまうってことですもんね。

こういうときは実力が上のチームが圧倒的に有利

そして、またも対戦相手の駿天堂は曲者チームのようです。
いきなりリベロが鯨川の強烈スパイクをいとも簡単に上げておりますがな。

うわぁ・・・
決勝を前にどうなることやら。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/08/14 08:01 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)