アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月05日 (水) | 編集 |
今回はエーちゃんかったですね~~
すっきりしたわ。

これまでの感想はこちら





エーちゃんは、慶稜チャレンジャー3回戦を吉道の途中棄権により
勝利するも、完全劣勢のまま終わった試合に自信喪失。

見かねた青井コーチが連れていったのは、格闘技ジム! 
格闘家と意見交換する中で、エーちゃんが見つけ出した答えとは!?
日本代表・渡邊との準決勝が始まる!!

ずっと頑張っていたのになかなか結果が出て無かったエーちゃんでしたが
吉道との対戦で手応えを感じ始めたかな~って出口が見えそうだったのに
吉道の棄権により納得できる結果を手に出来ず。

逆に自信喪失とは。

やることは全てやってるエーちゃんなので後は切っ掛けを掴めば一気に
変われるのになぁってとこなのでしょうね。
コーチに池くんのお兄さんがいるジムに連れて行ってもらったことで
気持ちに変化が・・・。

なんでまた格闘技?って思いましたけど、エーちゃんには刺激になった
ようで。

「死んじゃうくらいの覚悟でいってみなよ」
格闘技とは違って“死”に直結するわけではないテニスですが、それでも
試合に臨む気持ちとして池くんのお兄さんの言葉は参考になったようです。

死なないテニスでどこまで命を懸けられるか

確かに“死ぬ気”で戦ったら、凄い力が出せるかもですが、後のことは考え
ないで戦うってことでもあるわけですから、場合によっては体力を削り
自分を追い込んでしまう可能性もあるわけで・・・

が、突破口の欲しいエーちゃんは迷わず覚悟を決めて。
命懸けなら持ってる武器を出し惜しみする余裕はないってことで最初から
飛ばしていきます。
吉道戦では活かせなかったダウン ザ ラインを狙い決めていきます。

気持ちが違うだけで上手く回り始めたようですね。
エーちゃんの戦略が見事にハマっていきますv

プロになってここまでやってきたことが この大会で得られた全部が
今このプレーに結集している

エーちゃんは思うように試合をコントロール出来ていることを実感。
それはたまたま出来たことではなくて、これまでしっかりと下地を作って
きて、それがようやく芽を結んだってとこでしょうか。

吉道戦では届かなかった数センチが届いて、入らなかった数センチが入る
ことでハマらなかった戦術がハマってる

渡邊もエーちゃんを認めざるを得ず。

1日でプレーが変わるとしたら技術ではなくメンタルですよね。

渡邊は自分が舐められてるって感じたようですが、エーちゃんにとっては
相手が誰かよりも自分の試合に対する向き合い方だったり、自分の弱い面を
克服しようとした結果ですからね。

思い通りの試合運びが出来てることで壁を越えて一気に成長している感覚
味わうエーちゃん。

必死に増やした新しい技術やそれらを使って増やしてきた新しい戦術が
新しいメンタルを身につけることで活かせるようになったんですね。

エーちゃんにとってはバラバラだったピースが繋がる感覚のようです。
逆に渡邊は予想以上にエーちゃんにされて思うようなパフォーマンスが
出来ず。

第1セットはエーちゃんの圧勝
だからといってこのまま逃げ切れると考えるのは甘すぎるとまだまだ崖っ
ぷちの気持ちで第2セットに臨みます。

渡邊が迷いを見せながらも立て直していくところに日本代表の実力を感じ
ますが、エーちゃんも疲労や判断の誤りから失点をしながらも攻める姿勢
を崩さず。

最後まで気持ちで負けることなくエーちゃんが逃げ切りましたv
エーちゃん自身、自分がくなった手応えを感じたようです。
伸び悩んでいた頃はなんかこっちも苦しかったんですが、これでようやく
すっきりですわ。

ここから一気に勝ち進んで欲しいところですが、次の相手が・・・

決勝戦はクリシュナ。

クリシュナもエーちゃんが知ってる頃とは変わってるようです。
自己主張をするようになって強くなったってことですが。

他の選手のようにテニス1本でやっていくというスタイルとは異質で、
テニスは人生を豊かにしてくれるから全力でやるけど他のことも全力で
やるというクリシュナ。

いや~~~エーちゃんも大概いけどクリシュナはその上を行く
がありそうで。
エーちゃんは天才ってよりガリ勉型の秀才で、クリシュナはもっと別格の
賢さを持ってる感じ。

境遇に恵まれた者が才能にも恵まれてるって、誰もが羨む状況(^^;
さぁエーちゃんはクリシュナとどう戦うんでしょうね。
クリシュナそうだなぁ・・・。

まぁクリシュナに負けたとしても今のエーちゃんなら得られるものが
多そうですし、既に日本代表をしてますから実力的には認められて
いい結果を出してますもんね。

次の試合はリラックスして臨みたいと思います、私が。
スポンサーサイト
2017年06月16日 (金) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​いや~サーブで点を取るほど楽しいことはないよね。
カウンターであるブロックも気持ちいいけど、サービスエースってのは
ラリーにすら到達させない究極の封じ込みだからね。

これまでの感想はこちら





サーブだって身長があった方が有利ではあるけど、スパイクやブロック
のように決定的な要因にはならないところがいいわ。
とにかく技術だけで点が取れるんだもの。

って、その技術が簡単に得られるものではないのだけれど(^^;

全国をかけた大舞台で全国常連校相手に新しいサーブを試し続ける下平。
人体実験って・・・確かにそうだけど。
まるで相手チームを新しく手に入れたおもちゃであるかのように見てる
って・・・

舐めるのもいい加減にしろってとこだろうけど、サーブする方からしたら
こんなに楽しいことはないだろうなぁ。
私もぜひそんな体験したいものですわ。

うん、昔はいろいろ出来たんだけどね。
今ではすっかり・・・

伸ばしたり、落としたり、曲げたりと自由自在にボールを操る下平。
気持ちいいだろうなぁ~

が、さすがに15対15から 15対25まで10点もサービスエースでは
いくら凄いサーブでも観客もいい加減にしてくれと思うわな。

下平のの力に負けた桐城はセッターを3人体制に。
本来のスリーセッターは元々はスパイカーだった者にトスを上げさせて
どこからでも打てるってことにするんだろうけど、桐城の場合はセッター
を3人入れてきて。

それだと確かに攻撃の幅が広がってスパイカーが少なくても質の高いコンビ
ができるってことみたいですが・・・。
とはいえ、スパイカーの数が少ないってことはセッターが打つ場面もある
わけで。
そしたらやっぱり拾われる確率も上げるわけで。

やっぱり3人共がエース級で、かつ速攻も得意とかのレベルでないと不利な
要素の方が多い気がする。

それになんだかんだあってもサーブで点が稼げるのが今の豊瀬のみ。
下平に回しさえすればそこで終わりになるくらい​圧倒的​ですから。

桐城リベロの三河は最後の最後で下平のサービス時のインパクト音によって
伸びるか落ちるか聞き分けることができるように・・・。
でも、これって声援が大きかったら無理だよね(^^;

サーブの変化は読まれてわれたものの、ラストは下平がスパイクで決め
ました。
松方も敵側に負けずトリッキーなトスを上げてきましたね。

技術もあってのことですが、気持ちで上げたトス?
これを下平が決めないわけにはいかないという王道の展開で全国への切符を
手にした豊瀬。

少年誌らしい展開でした。
最後はお互いを​称​え、絶対に勝ってきてくれと​エール​を送る安定感。

やっぱりスポーツものはすっきり終わるのが気持ちいいですね。
ということで全国大会も楽しみにしたいと思います。​​​​​​​​​​​​​​​
2017年05月31日 (水) | 編集 |
またまた遅れ気味のざっくり感想です。

1年対3年の紅白戦は15対3で3年の圧勝
でも、本当はもっと点差を付けておきたいところだったと思うの
ですよね。

今年の1年はなかなかの実力者揃いのようで。
前巻の感想はこちら





紅白試合を経て一軍二軍を刷新し、青道高校野球部、本格始動!
メンバーが個々にレベルアップを図ろうと試行錯誤する中、
御幸は、沢村と降谷に1年生捕手とのコンビを促すが‥!?
様々な思惑が入り混じり、GWの遠征が始まる!!


点差を広げたかった3年でしたが、意外にも面白いカーブを投げる
浅田ががんばって。
それに光舟のリードが浅田のいいところを引き出したよう。

最初の1点は光舟の考える野球と瀬戸ので取りました。
後の2点はすでにレギュラー入りしてる1年組が参加したことで追加
されたものでしたが、取りあえず、3年から点を取るなんていこと
なんじゃないのかなと。

この作品の面白いところは試合ばかりではなくて、日頃の練習
しっかり描かれてるところですよね。
日々誰が何を考え、どれくらい練習して、どう成長して行ってるかが
追えるのでこちらも一緒に時間を過ごしてる気がするのです。

それに御幸のような先輩がいることでただ個々の技術を伸ばすだけで
なく考える野球を選手たちが身につけようとする姿勢もいいです。

光舟がまだ打ち解けられずに距離を置いてるところがねw
誰よりも御幸から教えて欲しいって気持ちが強いのに近づけない。
可愛いですわ。

練習では1年と組んでみろと言われ、早速栄純は光舟に声をかけるも
お断りされちゃってw
栄純としては光舟の秘めたさをめたってのにねw

ま、光舟としてはまだちょっと自分は栄純を上手くリードするには
力不足ってわかってるからのようですが。
でも、降谷に誘われればOKw

確かに降谷の球を受けられる機会があるならぜひ!!!ってところで
しょうね。
キャッチャーなら降谷の球に興味を持つのは当然。
降谷の球を受けてみてその実力を身体で感じる光舟。

でも、光舟くんだって初めてで降谷の球についていけるのはいこと。
降谷も投げやすいと感じたようで。
ほぉ~~~~

性格的に相性が合うってことでは無いと思いますが、光舟の捕手と
してのセンスはかなり高そう。
投手に気持ちよく投げさせるってのは実はちゃんと考えての気配り
がありそうですもん。

由井もなかなか面白いですし捕手が揃ってるのはもしい。
この1年の捕手たちがどう育っていくのかも楽しみです。
どっちも身体が細いのが気になるところだけど。

試合では降谷はまだムラがあるようで。
良い時は手を付けられないけど悪い時は全然ダメ。
これでは一発勝負のトーナメントではエースとしては使えないようですね。

本当のエースになるためにはそれを乗り越えなくてはならず。

一方、栄純の方は、調子が悪くてもそれなりに組み立てて投球できる
術を手にしつつあるようで。
ナンバーズは完成してないまでも全国レベルを相手に試してみたいと
思わせるくらいには出来上がってきてますv

片岡監督はGW中の一番強豪校との対戦に栄純を先発として指名。
一番調子のいい投手を使うってことでしたから栄純が評価されたよう
です。

降谷は先にスタートを切りましたが現在足踏み中ですし、先を超された
栄純でしたが、地味に練習を重ね、自分なりの武器を磨きやっとエース
としてめられるかどうかの場が与えられることに。

さぁどんな投球を見せてくれるんでしょうね。

栄純の成長も楽しみですが、チーム全体がどう強くなっていくのかも
楽しみです。
2017年04月25日 (火) | 編集 |
長い試合になるかと思ったんですけどね。
意外にも・・・

これまでの感想はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ベイビーステップ(44) [ 勝木 光 ]
価格:463円(税込、送料無料) (2017/4/23時点)






ベスト4を懸けた慶稜チャレンジャー3回戦。
エーちゃんの相手は、日本代表にして第7シードの吉道大樹!
苦戦が予想されるなか、エーちゃんがまさかのブレイク発進!!
しかし、吉道の一撃で状況は一変、試合はそのままブレイク
合戦へ━━。


どっちが先に相手のテニスを捕まえるか・・・
ってことでしたが、エーちゃん吉道の顔で勝負に来る時が判別
できちゃったとかw

これで楽勝なのかと思ったら、まだその上のパターンがあって
さらにその上になったら元の顔と一緒ってww

なんだよそれw

それにしても相手の表情を見るのって普通のことなのかしらん?
一瞬のことだと思うし、直後に対応しなくてはいけないからそんな
余裕のある人は少ない気がする。
やっぱりエーちゃんの目がいいってことなのかな。

吉道としては日本代表として未来を託せる可能性をエーちゃんに
感じたんでしょうね。
が、それなら尚のこと簡単には勝たせられないって使命感の強さ
から自分の全てを出して勝つと、まぁ世界トップレベルの頑張り。

確かにそれがずっと続けられるのであれば彼は世界トップにいる
はず。
だけどそうではないってことはトップレベルの力でずっと試合を
続けられるほどの実力はないってことですよね。

今はとにかくエーちゃんに対応することで普段以上の出来を維持
してる吉道。
エーちゃんが引っ張り出してしまってるようで(^^;

絶好調の吉道に対し、なんとかその集中を切らせようと奮闘する
エーちゃんですが、吉道の集中力は驚異的に持続。
あれこれと対策を試してみるも、なかなか突破口を見つけることが
出来ず。

読んでる方も力が入るというか、なかなか簡単には勝てないもの
なんだなぁというか、エーちゃんの試合って頭をかなり使うから
読んでる方の疲労も大きいw

吉道はエーちゃんの防御力は認めるものの、攻撃力に関しては
まだまだだと不満。

ただ、わずかな可能性にも食らいついてくる粘り強さと精神力
そして、エーちゃんのコントロールの良さに対しては評価した
ようですね。

これは長い試合になるわ・・・
これまでの最長かもって思ってたところで・・・

吉道はエーちゃんを圧倒していたにも関わらず、1セット先取後
なんと棄権!?

吉道はエーちゃんとの試合が長引くと予想し、今の状態のまま
戦い続ければまた膝を悪化させてしまうと判断したってことです
よね。

つまりは全力で戦い続けなければ勝てない相手だと認めたってこと。

勝ってる状態での棄権ですし、あのまま試合を続けていれば誰もが
吉道の勝利だと思ったでしょうから日本代表の面子を保てたわです
しね。

ここは早めに判断をしたのは賢明でしょうね。
嫁さんもわかってました。

吉道はもうそれほど全力で戦える時間が残ってないみたいですね。
復帰したとはいえ選手としての膝は限界に近いようです。

それに吉道は自分一人の勝利よりも日本の未来を考えているようで。
そのために何が出来るかを常に意識してるようです。

今回の棄権もそのためでもあるようで。

エーちゃんは今のままでは吉道に勝てないと模索してたところに
突然の勝利を言い渡されてポカンってところでしょうが次も日本
代表
との試合ですからね。

何とか打開策を見つけ渡邊を破って実力を知らしめて欲しい
ですわ。

池くんのお兄ちゃんが格闘家だったのにはびっくり。
原田との話は何か参考になりそうですね。

最悪の状態を想定して戦うスタイルはこれまでのエーちゃんとは
真逆な感じですし、負けても命に関わるわけではないテニスと
命の危険もある格闘技とでは重圧事態が違うでしょうが、試合に
向かうメンタル
については共通するものが見つかるかも。

次のステージのエーちゃんに期待したいと思います。
2017年03月26日 (日) | 編集 |
今回、表紙は前園。
渋いですねww

稲城実業と帝東の試合は稲城実業の勝ち。
太陽くんも頑張りましたがやはり成宮くんが力でねじ伏せて来ました。
これで決勝は市大三高と稲城実業。

これまでの感想はこちら





夏の本戦まで、あと3か月。
春季大会を準決勝敗退に終わった青道高校では、監督が
ベンチ入りメンバーの「白紙撤回」を宣言!! 
翌日、新1年生vs.上級生の紅白試合が行われることに‥。
注目の1年バッテリー、奥村と浅田の実力は通用するのか!?


降谷は選抜での自分のピッチングが基準になってしまってそれ以上を
上回ることばかりに目を奪われてしまってる状況のようで。
これでは自分で自分に課した目標で潰れかねない。

一方、栄純は自分だけでなく回りを見ることが出来ていて、継投の
時もエースを思わせるような存在感を発揮。
これで監督や御幸の栄純に対する評価が一気に上がったようで。

監督は背番号は一旦白紙にして全員を競わせるようですが、この二人も
例外では無くエースの座を競わせるようです。
二人ともいい投手に成長しそうだけど、背番号1をつけることができる
のは一人だけだから・・・熾烈だわ。

日替わりで背番号を変えるのもありだと思うんだけどどうなんでしょ?

決勝は稲城実業が優勝。
降谷は決勝を見て、自分の日本一のピッチャーになるという目標は
変わらないけど、まずはチームメイトにめてもらうことから始めると。
うん、うん、良い傾向。

監督の「チーム全員の想いを背負ってマウンドに立つのがエースだ」
って言葉がいたようですね。

みんなが試合での自分の不甲斐なさを痛感してる間、栄純はもっと御幸の
リードを汲み取って投げられるようにならない
とって考えていたようです。
これにはびっくり。
え!?
勢いで投げてるような感じだったんですが、配球とかリードとかそんな
ことを考えるようになっていたとは。

御幸の話を聞く者の中に光舟くんもいましたね。
配球やリード、捕手についてを語る御幸に距離を置いてはいますが
興味津々ってとこじゃないですかね。

彼は冷めてて取っつきにくい子かと思ったら実はいました。
本当はとてもい子だし、彼は心の底から野球を楽しむ瞬間なんて
あるのかを確かめたい
んですね。

確かめたいというか、そうであって欲しいそれを証明してくれる
人たちがいて欲しいって思ってるんじゃないのかなっと。

御幸がいつも楽しそうな顔してるし、ここでならそれを教えて
もらえるのかもって想いでいるじゃないでしょうかね。
捻くれてるようで実はとても野球に対して真剣に向き合ってる
のかもです。

彼は強いチームで自分の力がどこまで通用するのかも確かめ
たい
と思ってて。
今回、彼の中学時代がわかったことで一気に好感度UP!!
なんなの、この子、かっこええやん♪ってv

3年生との紅白戦ではナイーブな浅田くんを上手いこと乗せてます。
へぇ~~~~こんな気遣いの出来る子だったんだ!!
御幸もいいキャッチャーだけど光舟も肩良さ気。
ピッチャー並のコントロール球の速さみたいですわ。

浅田くんだけでなく、内野からの声かけも大きくすることで全体に
雰囲気が良くなり1年の士気が上昇。
守備を入れ替え、光舟くんが入ったことで俄然1年にいが出て
きました。

3年相手にも勝つ気で挑む光舟くん。
その姿にやっぱめちゃくちゃい奴じゃねーかと栄純も嬉しそう。

御幸たちはあと3ヶ月で引退ですからね。
いくら甲子園で通用するレベルのピッチャーが二人いると言っても
キャッチャーが育たなくては厳しいですもん。
御幸がいなくなったらどうなるのかと思ってましたが頼もしい後輩
ができそうです。

それに高身長ナイーブピッチャー浅田くんや強気の九鬼くん、既に
レギュラー入りしてる二人とじわじわと1年がキャラ主張してきて
ます。

卒業していった3年たちは既に出来上がってるって感じでしたが
その後の学年は成長の過程を見ているのでこれはこれで感慨深い。
いろいろと学年ごとにカラーがあって面白いです。

今はまだちょっとショボい打線が爆発する日を楽しみにしたいと
思いますv