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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月09日 (木) | 編集 |

いや~~今回もかったですね!
これでほぼ5巻分が終了。
ついに次回から最終巻6巻突入です。
構成上手いですわ。

アホ王子は自分の王位継承に関することには目聡くて、自分に
とって都合の悪い存在であるオータス兄妹の件を第一王女の耳に
いれました。

自らは動くことなくあわよくば二人を消そうって算段ですね。
第一王女の娘が男子を産めば王位継承権が回ってくる可能性も。
一番邪魔なのはシュヴァーン王子だけど、取り敢えず心配の芽は
摘むに限るってことで第一王女が動くことを計算に入れて。

第一王女直属の親衛隊の情報を得たマギーは食パン仲間である
レイルにロッタの身が危ないことを伝えます。
マギーにとってはどうでもいいことでしょうけど、大切な食パン
仲間の想い人ですからね。
黙ってることはできなかったのでしょう。

この二人の食パンで結ばれた友情がロッタの危機を救うことに。
たかが食パン、されど食パン。
食パン侮りがたし!
レイルはストーカースキルを発動しロッタを守ります。

レイルとしてはロッタの命が何者かにわれているらしいって
ことしかわからないのですが、食パンを愛するものに悪い者は
いないってことでマギーを信用

ま、彼としてもなんだかんだ理由をつけてロッタに接近できる
ことは嬉しいでしょうしね。
ちゃっかり肩抱いたりしてますしw

ロッタもレイルこそヤバイぞと思うんですが、レイルがACCAの
人間だとわかってるからこれまた信用

レイルは取り敢えずロッタをACCAに匿おうとしますが、親衛隊が
追いかけてくるものだから地下鉄を途中下車。
っと​偶然​カフェのおじさんに遭遇。

ちょっとの間カフェにいさせてもらうことに。
ドーワー、コロレー、スイツには金髪と青髪が多いとおじさんに
教えてもらいますが、おじさんがまず青髪​。
マギーもニーノも。
コロレーではモーヴですね。

ドーワーのお菓子を作ってるってことで当然、おじさんもドーワー。
ふふ、ここは押さえておきましょうv

制服では目立つから着替えがしたいと一度マンションに戻ることに。
おじさんが送ってくれました。
着替えてる間そわそわして待ってるレイルが可愛いですよね。
女の子の家に入ってドキドキしてるようで。

この子、スれてるところもあるけど堅実なとこもあるしロッタを
大切にしてくれると思うんだけどなぁ~~

原作ではわかりにくかったですけど、アニメだとシュネーとジーン
とロッタとみんな金髪の色が違うのがよくわかりますね。
みんないい感じですが私はレイルの髪の色が一番きかな。

ロッタはチョコをカバンに入れてちょっと一息ってとこだったのに
セキュリティの厳しいマンションに​不法侵入者!?
ひぃいい~~~ロッタちゃんピンチ(><)

その頃、ジーンはペシ区を視察。
事故のあった港には第二王女の像が・・・
ってオカンですね。

区長と支部長と会ってる間、リーダーのパッサーは釣りw
すっかりペシ区にまってますよねww
ペシ区のACCA支部の制服はセーラーカラー。
これがなかなか刺激的www

自分の出自を知ったジーンはもうストレートに話進めてます。
普段はぼんやりしてますけど、いざ何かが起きればジーンの頭は
優秀だと思うのですわ。

兄の居ない間に何者かに追われることになったロッタにレイルは
「必ず僕が君を守ってみせるよ」と頼もしいです。
不法侵入は警察局に連絡が入るからパトカーが来るだろうけど
道が混んでる時間帯だからと知り合いを呼ぶレイル。

なかなか機転が利くと思ったのに指名手配犯を呼んだものだから
やってきたパトカーに追いかけられて行ってしまって・・・
なんと・・・間抜けなw

あっけなくマンション前で親衛隊につかまってしまう二人。
レイル無念(><)

車の中でロッタは自分が王家の血を引く人間だということを知ら
されることに。
レイルもロッタが狙われている理由がわかり納得のよう。

これはヤバいぞ・・・ってとこですが、なんと偶然人混みに
酔ったオウルが車に持たれかかってきて・・・

さすが課長さんv
黒服たちのカフスがドーワー家の紋章黒の棒タイってことから
第一王女の側近だと見​​きました。
ドーワー支部に確認をするつもりだけど大ごとにしない方がいい
のならロッタを引き渡して欲しいと交渉。

当然、親衛隊たちは大ごとにはしたくないからロッタを解放。
こちらも随分間抜けですよね。
普段が平和だし、あんまり有能な親衛隊はいないのかもw

アホ王子の周りもなんかのほほんとしてますしね。
頭が切れるのは枢機院長くらい??

そうそう、原作では親衛隊は男だと思っていたのですがアニメ
では女性みたいでしたね。

課長も原作よりもかなりイケメン度が​UPしてます。
それにかなりの長身のようで・・・
かっこええやんか。(///∇///)

レイルはロッタと二人だけの秘密を持って大びw
ロッタを守れなくてしょぼくれてましたが復活してよかったw

ジーンの次の視察はヤッカラ区。
スペードの出身区ですね。
パッサー曰く、ヤッカラの男はロクデナシだけど男の生き様見せ
つけられてる気がして憧れるのだそうですわ。

ヤッカラ支部リーダーファルコもどっぷりヤッカラにまって
ますねw
「みんな染まってるね~」ってジーンに「個性が強ければ強いほど
染まらざるをえない
」とファルコ。
なるほど、深いお言葉。

バードンでは5長官会議が開催されてます。
会議前、グロッシュラーは思惑通りにいかなければどうするのか
って心配してましたね。

会議はグロッシュラーからジーンについての報告。
もうすでに彼の出自についてはみんな独自ルートで知ってるだろう
ってことですが。
うん、出身区から当然、情報仕入れてるよね。

グロッシュラーは自分が監察課の廃止を提案しておきながら存続
賛成に回った理由を説明。
廃止が決定した直後にジーンが王家の血筋を引くことを知った
から。

彼は各区にクーデター決起の疑いがあるのを知っていて、その
クーデターをACCA主体で実行すべきと考えているんですね。
だから最初はクーデター派の行動の妨げになる監察課の廃止を提案
したけれど、ジーンの出自を知って利用しようということに。

ジーンが王族の出であり「志を同じくする」区を求めていることと
彼がクーデター派の橋渡し役だと各区に流したのはグロッシュラー
だったんですね。

ジーンに内務調査官の「クロウ」を監視につけたのは代表者たちが
ジーンに対しどう動くかを報告させるため。

グロッシュラーは5長官にもACCAを廃止しドーワー王家の専制政治
を目指す
次期国王シュヴァーン王子を選ぶか、王子を玉座につかせず
秩序を守るためのクーデターを起こすか考えることを要求。

ジーンは平和を望む公正な人物だけど王家より除籍されているため
正攻法では王位につけないから、ACCAの未来のためにはジーンと
クーデター派が連携しことを成功に導きたいのだとグロッシュラー。

国民を守るACCAが主導するクーデターだから国民への危険はないと
いうことでリーリウムは賛成

これまで意見が対立してばかりだったリーリウムが同意したことで
他の3人も異論はなし。
あっさり決まりました。
5長官は形だけでちゃんと考えてる人は少なそう(^^;

決議後、グロッシュラーの元に例の人物から電話が。
これまで彼を裏でっていた人物ですね。
「私の言った通りだったろう?」

祝杯をあげるのはリーリウム!
実はこの時のために二人の「対立」を3人に見せてきてたんですね。
すべてはこの案が最良なのだと3人に思わせるための印象操作
なんと腹黒い。

これまでも伏線はありましたよね。
例の人物が電話で「どうしてジーンがクロウの存在に気づいたかを
問うべき」って言った後でグロッシュラーはリーリウムに詰め寄って
ましたよね。
あれも彼の指示

それにリーリウムはジーンにグロッシュラーこそがクーデター派
だと言って自分の側に引き込もうとしていたり・・・
行動が胡散臭かったですよね。

次はモーヴ本部長を説得しなくてはというリーリウム。
この場面はかなり衝撃的でした!
原作ではグロッシュラーの顔を引き寄せる感じでクイって髪を掴む
程度なんですがアニメではかなり強引に引っ張ってるようでした。

まるでリーリウムがグロッシュラーの弱みを握っていて何でも彼の
言う通りにできる関係のように。
やらしい関係だったりしたら嬉しいのにとか思いますよね!?

いつもはべ様の方がめが多いと思うんですが、今回は逆w
これはこれでエロい(〃∇〃v)
苦悩するグロッシュラーの表情にられます(*´д`)ハァハァ

リーリウムの攻撃性も原作より強化されてそう。
顔もかなり悪っぽいですもん。

今回はニーノは出てきませんでしたが次回予告がwwww
やはりのストーカーは彼です。
ニーノぉおおおおお d(≧∀≦*)ok!

さぁここからまだまだ動きますからね!!!
楽しみです。













2017年03月02日 (木) | 編集 |
1話丸々過去話にしましたか~!
はぁ~~上手いなぁ。
しっかりせてくれましたね。

ニーノの語りによってジーンの出生が明らかに。
33年前、ては外の世界に関心を持った第二王女の除籍から
始まって。
彼女は賢すぎたんですね。

哲学、政治思想、ただ勉強してるだけならいいけれど聡明過ぎる
姫はやがて王権の必要性を否定する思想を持つ可能性も。

王家による国の支配ではなく共和制を支持することにでもなれば
王族から反乱分子を生み出すことになり、ドーワー家の存続を
脅かす存在になる恐れも。

だからといってシュネー姫を閉じ込めることを国王は望んでは
いなくて・・・
彼女が王女でさえなければ自由に見聞を広げ、彼女の生きたい
ように生きられる。

ってことで王家からの除籍をこっそり行うことに。
若かりし頃のクヴァルムがまたかっこええ。 (p≧∀≦q)〃

国王と姫とクヴァルムとアーベントだけが知る秘密
アーベントぉおおおおお!!!!!!
出たよぉおおおお!!!!!

ああ・・・この人たまんね。 (*≧∀≦*)
主である姫のために全てを捨てた人なんだよ。
自分個人幸せではなく、姫の幸せを優先にずっとずっと・・・

こんないい男なのに!!!!!
姫がアーベントを選んでくれたらよかったのに。
うう・・・切ない。 ( p_q)
姫、無情・・・

ニーノの父親はアーベントに付いていくことを決意。
息子はおいていくつもりだったのにアーベントが許可し一緒に
連れて行くことができましたが・・・それにはちゃんと意味が。

この時、ニーノは7歳くらい?
既にこちらも賢さを発揮してますね。
お父さんより賢そうだし(^^;
ってお父さん興津さんだよぉおおおおお!!!!
ここでもパパンだよぉおおおお!!! d(≧∀≦*)ok!

ニーノがどうしてドーワーのリンゴケーキを好んでいたのかが
これで判明しましたね。
彼は小さい頃から大好きだったのです。

姫はペシ区で従者と海に沈んだことになり、二人はバードンへ。
シュネー姫の変装がかっこええわ。
アーベントの白髪も素敵・・・

姫は「見送るのも振り返るのもなしよ」とアーベントに別れを告げ
ますが・・・
うう・・・そんなこと言われてはいそうですね、って去れるわけ
ないやん!!! (。>д<)。・゜゜
そんな程度なら地位も家も捨てて人生懸けてないって!!

姫はアーベントの気持ちをわかった上で言ってるのだとしたら
これまた切ない。
私のためでなく、自分の人生を生きてと言われても・・・

ま、でもアーベントにとって自分の好きなように生きることが
姫を見守り続けることであるのならそれはそれで彼の自由

ニーノの父はシュネー姫の状況を報告するのが仕事。
父→旦那様(アーベント)→枢機院長(クヴァルム)→国王
って流れで報告が上がるわけですね。

だからニーノは国王に感謝されたとき喜んだということで。
それは直接の上司・アーベントにも褒められるってことだから。

クヴァルムが「もう一つ」とアーベントに与えていた任務
この「その後の姫についての報告」だったんでしょうね。


シュネー姫は一般人と恋に落ちることになりますが・・・
これもアーベントは見守ってて・・・
辛か・・・(ノД`)

彼は姫の相手が貧乏人なため私財を投じて街中にマンションを建て
管理人を仕事を任せる
ことに。

ここの「旦那様が動かれるぞ」ってニーノ父のセリフ大好き♪
自分の主がどんな人間であるかを知り尽くしてるがゆえの言葉です
よね。

これで姫は貧乏生活をすることなく(姫は一般人の生活を経験して
みたかったかもですけどね)取り敢えず生活は安泰。

そりゃいくら俗世に降りたといっても姫が貧乏生活してる姿なんて
写真で送れませんよね。

ニーノは聡い子で父を助けてます。
うん、父より賢いと思うで。

ジーンが生まれて・・・。
ここから30年ずっとニーノはジーンを見守り続けてるんですよね。
ジーン可愛い
原作より二人ともちょっと成長してる?

そしてロッタも生まれます。
「姫に姫が生まれた」って呼び名に困ってるニーノ父いいわ~
ニーノは父がチョコが好きだと知ってわざわざ美味しいと評判の
お店まで行って買ってきてあげるとか、優しいですよね。
ニーノの優しさは決して押し付けがましくなくて、さらっと自然。

父が喜べばニーノも嬉しいってことで、すっかりニーノも矢印の
中に組み込まれてます。
みんながそれぞれの大事な人のためにって動いてる関係。

やがてニーノに正式に任務が与えられますがその任務とは!?
ジーンと同じ高校に同級生として通い見守り&写真を撮りまくる
こと。

この時、ニーノは25歳!
実はジーンとは10歳くらい離れてるんですよね。
25歳に高校生、しかも高1になれとは恐ろしい任務やわ。
アーベントもニーノ父も盲目というか無茶ぶりがひどいww

ってことでジーンとニーノは出会うんですよね。
それまではこっそりって感じでしたがこれで晴れて堂々と写真撮影
可能にwwww

ジーンの家にお呼ばれするようになりシュネー姫手作りの食パン
をもらって帰ってくると即、旦那様に送るとかニーノ父の旦那様
への深いわ。

が、ある日突然に事態は急変。
ジーンの両親が列車事故で死亡。
同じ列車に乗っていたニーノの父も・・・

これがあのグロッシュラーと話していた事故ですね。
あの時、ニーノは父親を亡くすという辛い目に遭ったにも関わらず
最優先するのは父を悼むことではなく、父が隠滅を図った証拠と
なるカメラを回収
すること。

事故で亡くなったのは絶対に第二王女であってはならず、王家と
繋がるものは処分しなくてはならないってことでアーベントから
直接ニーノに指示が。

ニーノが父についていくことを許可されたのはニーノ父に万が一の
ことがあったときの対処をとらせることと、代役として使えるから
だったんですね。
絶対に他言出来ないことだから信頼できる者にしか任せられないし
自分たちと同じように強い絆で結ばれている者にしか託せないから。

ニーノ父は旦那様によるお情けだと思っていたようですが、ニーノ
は幼いながらにしっかり意図を理解してました。

ニーノは国王様のためにアーベントと行動を共にしたのではなく
父のためであり、つまりは自分自身のためでそれはアーベントも
同じだと言います。

アーベントにとっても国王様や枢機院長のためではなく姫のため。
姫の喜びが彼の喜びになるから。

全てを聞き終えて、ジーンは自分が両親を亡くした時、ニーノが
励ましてくれたけれど、その時ニーノも父を亡くしていたのだと
知って・・・

ニーノもそれに気づいたようですが敢えてそこには触れず、自分と
「上司」はジーン兄妹を見守ることにした
のだと。
国王様がご存命なうちは嫌だろうけど「監視」されることも仕方ない
と思ってくれと。

ニーノ、大人ですよね。
って、もう40ですもんね。

父を亡くしたときもジーンは学生だったしロッタはまだ幼ないしで
それを思うと、自分のことよりも二人の心配をしたんでしょうね。
それに27歳だったから自分の感情を抑えて大人の対応もできたって
ことで。

ジーンには王位継承権はないってことを伝え、これからは気づかれる
ようなヘマはしないと去っていくニーノ。
はぁ・・・もうニーノ最高かよ。

帰宅するとジーンはロッタにしばらくニーノは顔を見せないかもと
言いますが・・・

ふ~~んとロッタ。
ロッタは課長とカフェにいってまたケーキをもらってきたようで。
それはあのドーワーのリンゴのケーキ

ってことでもう構成が上手すぎる!!!
最初から最後まで最高!!!

いや原作が最高なんだけど、アニメはしっかり隙間を埋めてくれて
素晴らしいです!!!

父と二人で見守り続けたジーンとロッタは自分と父を繋ぐ存在となり
肉親がいなくなったニーノにとって生まれた時から見守り続けてる
彼らはもう肉親と同じくらいのがあるでしょうね。

はぁ・・・ニーノの心情を思うと切なくて、でも二人を愛おしいと
思ってるだろうことは救いで・・・
ニーノ父もニーノを残して逝かなくてはならなかったことは辛かった
だろうけど旦那様のために自らが選択した任務だったし悔いはなかっ
たのではないかなと。

そしてニーノもそう思っていると。
今回はいろいろ判明しましたけどスッキリするとともに痛みも。

ちょくちょく出てくる大家さん=アーベントはドーワーの出だという
のはかなりのヒント

ジーンの歳が大体30でニーノは40とわかりました。
前回、そろそろ体が~って言っていたのはこういうことだったん
ですよね。
そりゃ疲れも取れにくくなるわさ。

これまで基本ジーンの前ではメガネをかけていたニーノでしたが
これからは・・・

今回でいろんなことが一気につながってきましたね。
国王が王子の成人の式典にどうして多くの人を集めたのかとかロッタに
声をかけたことや、視察中のジーンとケーキ屋さんでばったりの理由も。

単に孫と一緒の時間を過ごしたかったという。

でも、これからまだまだお~~~って展開が。
王位継承権のないジーンがどうしてクーデター派の橋渡し役にされて
いるのかとかね。
さらに今後面白くなってきます!!

最初はロッタちゃんが可愛すぎると思ってたけど可愛いは正義v















2017年02月22日 (水) | 編集 |

うわぁ~~~~~キタ(゚∀゚)!!!
やっとアーベントキタよぉおおおおおお!!

一気に話が動きましたよね!
多分そうだろうって思ってたことがやっぱりそうってことで。
原作読んでる時も次が待ち遠しかった!

今回で全6巻中、4巻まで消化です。
残りの2巻分をじっくり見せてくれそうな感じ。

OPもEDも作品の世界観が上手に活かされてホント好きだわ~
特にOPの軽快でちょっと色っぽい感じなのがいいわ。
で、EDは・・・これまでロッタだと思ってた人がほとんどだと思い
ますが、あれは違うんですよね~

二人のお母さんがどんなお姫さまだったのかは次回でわかるかと。
さぁますます面白くなってきますよ!

ジーンはドーワー区の視察。
これまでの状況を整理してます。

ジーンは全区の上層部からクーデーター派の一員と認識されていて
グロッシュラーはジーンに監視をつけている。

でも彼こそがクーデター派だとリーリウム長官は懸念。
リーリウム長官はジーンを潔白だと信じ協力して欲しいと。

モーブ本部長はクーデターに関する調査をジーンに依頼するもまだ
クーデターについての情報はあまり掴んでない様子。
ジーンが橋渡しにされていることもおそらく知らない。

他の長官はクーデターはただの噂ではないという認識はありそう。

ニーノはグロッシュラー長官の命令でジーンを監視
でも、それ以外でも「任務」がありジーンを監視してるらしい。

うん、だいたい今のところこんな感じですよね。
この辺を押さえておけば大丈夫。

ドーワー支部の駐在リーダーのエグレットは顔で選ばれたことや
前任のウォーブラーは有能なのにドーワー担当には向かなかった
とかちょっと笑える話があるんですけどそこはカットでした。

ドーワーにはニーノも付いてきてますが、ロッタに頼まれたパンを
売ってる店に連れて行ってくれることに。
ニーノはその店はリンゴケーキが美味しいと・・・

ああ~~~色々と撒き散らしてる。

翌日は国王が「お出まし」になる日。
その行程は近衛隊隊長ですら、当日枢機院長から教えてもらうほど
事前には漏れることはなく。

国王としてはいつもの通りの状態を見たいってことなんでしょうね。
あらかじめわかればみんなが準備してしまうから。

翌日、ニーノは真っ黒の服装で現れました。
ジーンは会いたくない奴でもいるのかといw
本人としては行く店の店長が苦手だと言ってますが・・・。

ジーンたちが店に入ると、なんとその日、その店は国王が訪問する
ことになっていて・・・!

出ようとするジーンに店長はそのまま着席するようにと。

普通にしてるようと言われて本当に普通にしてるジーンにニーノは
お前やっぱり図太いなと驚きw
警護がしっかりついてる上に国王さまがいらしてるんですもんね。
確かに普通はなかなかしゃべったりできないですよね。

するとロッタのときのように国王さまから声をかけてきて・・・。
枢機院長はジーンが何者であるかを伝達。
国王はニーノにも声をかけます。

式典のときはいい写真が撮れたことを感謝するニーノに国王は
「こちらこそありがとう」と。

その後、一緒にどうかと誘われて、なんとジーンは国王と同じ
テーブルに!!
これは緊張して話どころではないのでは・・・

っと思ったらジーンはちゃんと会話できてるようで国王もとても
しそう。
ニーノはこの場限りのものにするということで写真撮影。

いやいやいや・・・
この場面はぜひともニーノの動向と枢機院長の一瞬の表情に注目
していただきたい。

夜、飲みに出た二人。
「すごい一日だった」と国王と同席したことを思い出すジーンに
「すごい一日だ」と応えるニーノ。
「礼を言われることなんてそうないからな」

「この仕事」をやっていて礼を言われることなんてないし、上司に
褒められるとしいというニーノ。
さぁ、ニーノの上司とは誰でしょう??
ってことですよね。

ニーノにお礼を言ったのは国王だけ。
でも、ニーノが報告をしてる相手は国王とは思えず。
それにニーノはいつも上司に叱られてると言ってます。
とても国王がニーノの胸ぐらを掴むとも思えず・・・

ってことは直接の上司は別にいるけれど、ニーノの仕事には国王が
関係していて今回の仕事ぶりを国王は喜んでいるってことですね。
国王が喜ぶと上司に褒められるってことで。

この仕事は楽しんではいけないのに自分は楽しんでいると叱られる
とニーノは言います。
で、なんと珍しいことにニーノが寝落ち!!
普段、ジーンと飲んでるときはさっぱり酔った様子のないニーノ
でしたが、今回は特別だったようですね。


バードンに戻ってきて早速ニーノは寝ずに仕事を済ませたようです。
写真と報告書を上司に提出したようですが、この写真はもちろん国王
とジーンの写真ですよね。


で、あのお店での偶然は果たして偶然だったのかという・・・。
明らかに怪しいですよねv


コミックスではわかりにくいですが、アニメだと声がついているので
グロッシュラー長官への報告と上司への報告ではニーノの話し方が
うのがわかりやすいです。

グロッシュラーにはただの業務報告のみって感じですが、上司の方は
もうちょっと親しみを感じますよね。
それだけ長い付き合いなんでしょう。

30年か・・・ってニーノ。
ここだけネタバレさせてもらえば、ニーノがジーンを見守り続けて
30年ってことですね。

つまり、見守り年=ジーンの歳
そしてニーノもいい歳。
何歳かは・・・次回、判明するでしょうw

ジーンはどうして自分がクーデターの橋渡し役にされているのか
不明でしたが、モーブの優秀な秘書の調査によって知ることに。

ジーンは王族だったんですね。
それも王位継承権筆頭の。

それを知ったモーブはジーン本人に確認。
行動の早い人です。
アニメのモーブはかなり若くて美人度アップしてます。
かっこよさは変わらないけど田中さんのお声で強さもアップしてる
感じwww

いや~~~~できる女最高!
モーブはジーンが渦中にあったために自分の欲しい情報はジーンでは
得ることができなかったのに「役立たず」と言ってしまったことを
侘びます。

モーブがわかってくれてよかった、よかったってところですよね。
ジーンが悪いわけではなかったんですもん。

ジーンは自分が王族だと聞かされてもそれほど驚いた様子はなくて
ある程度は予想してたようで。

そうですよね。
ニーノが長いこと監視しているらしいことから自分には何か特別な
事情
があるようだと気づいたし、今回のクーデーターは王子の王位
継承を望んでいない者たちによるものなら、巻き込まれてる自分は
担がれるに値する者かもと考えるのは妥当。

ジーンはぼんやりしてるように見えて考えてないわけではないです
からね。

ジーンはニーノに自分の出生についてを語らせることに。
ニーノも上司にジーンが王族だと知ったことを報告

ジーンが巻き込まれる理由を知った以上は自分は話すとニーノ。
上司には「クヴァルム枢機院長に相談する時間はありませんよ」と。

ってことはニーノの直接の上司は枢機院長でも国王でもないってこと
ですよね。
では誰なんでしょう~ ふふふ

そしてアホだと思われていた王子が意外にもかったことが判明。
ロッタに関心を見せていたのは肖像画の部屋にある亡くなったとされる
第二王女の絵にロッタが生き写しだったからなんですよね。

王子はロッタが第二王女の血を引くのではと警戒してたんですよね。
でもロッタは女の子だから気にはなっても自分の王位継承権は脅かされ
ないだろうと思っていたのにロッタには兄がいて自分より年上だと知り
大慌て! (゜ロ゜)

もしジーンが第二王女の息子なら自分より継承順が上になるし王子と
したらそりゃ大変だわさ。
第二王女は本当に死んだのか?ってとこですよね。

王子とマギーの会話は噛み合ってるのかいないのかトボけたとこが
いいw o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

第二王女と共に海底に消えたとされる隊士の話が出てきましたね。
それは近衛兵の鑑となるべく者でその名はアーベント

美しき白髪を持ち
故に雪のように美しき第二王女の目に留まり
その身を捧げた語り継がれるべき人物


次回必見!!!!
第二王女の死の真相やアーベントやニーノの過去が・・・!!!
もう、いですからね!!

ニーノは1回しか話してくれないらしいから絶対に見逃さないでw
毎回ニーノ@津田さんの予告が楽しみ♪O(≧∇≦)O









2017年02月16日 (木) | 編集 |
今回は進みましたね~
テンポいいわ。

休暇でロックス区に戻っていたグロッシュラーと話をするジーン。
モーブ本部長が彼を尊敬してる話だけでなく、彼が付けた監視の目
には全然気づかなかったけど今は誰かわかっていて、しかも
クロウはの報告をするかもとか言っちゃってます。

グロッシュラーは「何が伝えたい?」とストレートにジーンに質問。
ジーンの立ち位置がわかりにくいですもんね。
なぜ監視を付けた自分に対し注意を促すようなことを言ってくるのか
不自然ですもん。

ま、ジーンにしてみたら特に何か考えてるってわけではなくて、
本当にグロッシュラーがクーデターに関与してるとは思えないから
それを率直に伝えたかっただけなんでしょうけどね。

ジーンはグロッシュラーが国民の生活を第一に考えていてそのための
ACCAであるという信念を持ってることを知ってるからACCAの権力
欲するような人物ではないと思ってるんですよね。

ジーンがグロッシュラーと初めて会ったのは両親が列車事故で亡くな
ったとき。
まだロッタは幼くて・・・
心細かったことでしょうね。
両親の名前が出るのはアニメオリジナルかな。

その時、グロッシュラーは責任追及とかで遺族の心労が長引くことの
ないように全責任をロックス区で引き受けることを区長に進言したの
ではないかなと。

本来責任はペシ区と半々だろうに、全てを引き受け国鉄をACCAに編入
させるとか、本気で国民を第一に考えてなければできないこと。
ジーンは遺族訪問に来た際のグロッシュラーを覚えていて、彼が
権力のためにクーデターを企てるとは思えなかったんでしょう。

が、グロッシュラーはそんなジーンを「甘いな」と。
これがどういうことを意味しているのか。
まさにラストまでのなんですよね。

展開が面白いからアニメで楽しむためには原作未読の方がよかった
かな~~なんて思ってしまうくらい。
アニメからの人はどうかこのまま我慢して原作はアニメの後で!

それにしてもジーンが一々可愛いですわ。
そしてそれを見守ってるニーノもねd(≧∀≦*)ok!

スイツ区でのクーデターはモーブが知りたいと思っているクーデター
とは別ものだと思ったし、グロッシュラーと会ったことも特に言う
必要はないと思ったからジーンはこれといって伝えることはないと
報告しただけなのにモーブには「案外君は役に立たんな」って言われ
ショック。

「もっと上手に報告しなきゃ」とかニーノに言われて。
全部聞かれてたというw

ニーノが付き合ってくれたようですがそんなに強くないのにお酒を
飲まずにいられなかったのね。
いつもニーノがフォローしてくれて。
愛されてるわジーンwww

新年のカウントダウンはジーンのマンションで過ごすことになった
監察課の人たち。
毎年、マンションの住民が大判振る舞いをしてるんですよね。
そこにレイルも来ててwwwww

マギーにもらったロッタがドーワーのケーキが好きだという情報を
しっかり活かしてますv
でも、ロッタはレイルのケーキはジーンへのお礼だと思ってwww
レイル残念、ロッタに思いが届いてないwwww

そこへナイスタイミングで課長がロッタに新年にドーワーで食べる
ケーキ
をもってきたものだから・・・
レイルのケーキのありがたみが薄まっちゃいました。

レイルにライバル認定されてる課長。

マンションの住民たちはみんなセレブのようでパーティを楽しんで
ます。
ジーンが各区に訪問する際にカタログを配達してる仕事もしっかり
実を結んでいるようで。

ジーンは親の代から管理人をしてるけど大家さんの顔すら知らない
ってことに監察課の面々はびっくり。
いや、いるって大家さん~~~~
あそこに~~~~

ジーンが自分のことに無頓着ってのがよくわかりますよね。
だからロッタがしっかりしたんでしょうね。

原作読んでるときは実はこう見えてジーンがクーデター首謀者
だったりするじゃないかとか思ってたんですが、このあたりで
完全にうなと思いましたね(^^;

やっぱりニーノが言ってるように巻き込まれてるってことで。

新年が開け、ACCAが生まれて100年になりました。
モーブは自らがくことを決心し、早速信頼してる直接の部下を
使うことに。

原作と違って部下たちの化粧が濃いわ。
ジーンが報告しなかったスイツ区の件もモーブにバレて・・・。

モーブはクーデターについての確固たる情報は掴んでないものの
コロレー区に帰省した際の区長や支部長の態度から「何か」はある
と感じてるようで。

クーデターにグロッシュラーが関与してるという噂がモーブの耳に
入ることになりますが、その頃グロッシュラーはある人物と電話。

その後、談話室へ。
あら、みなさんお茶してる。
それぞれにマイカップがあるのね。

クロウの件をどうしてジーンに教えたのかリーリウムに詰め寄る
グロッシュラー。
ジーンに関して持ってる情報を全部提示しろとリーリウム。
険悪なムードの二人。

ふふふ・・・あっちこっちで・・・やってくれてます。
今回は伏線というかいろいろばら蒔かれてます。

ジーンはハレ区の視察。
どうもこれまでとは違う盛大なもてなしを受けているようでw
さすがにジーンも自分がクーデターの橋渡し役にされているらしい
ことから接待状態であることと区長たちが他区の情報を探りたいと
思ってるのを感じたようで。

ジーンはモーブの信頼回復のために逆に自ら情報収集に出ます。
ニーノがいつも自分にしてくるようにお酒をすすめ話を引き出そう
とするところがまた可愛い。

やるときはやるけど、それほど大した情報は得られず。
それどころか自分がされて嫌なことを人にするのは気が進まない
って感じてて。
良識人ですね。

で、早速モーブに報告しようとパン屋に行くもモーブは現れず。
ジーンが無能ってわけじゃないのに見限られちゃったみたいで
かわいそう。
連日通ってるジーンが切ない・・・

アホ王子の方は肖像画を描かせたようで、国王であるおじいさま
いつも眺めている絵の隣に飾るようにと枢機院長へ支持。
枢機院長はこのアホが・・・
っと思っているでしょうが、王子の意向通りにするようで。

さぁ今回はアホ王子から国王がいつもドーワー家の肖像画の部屋
ではある女性の肖像画の前に座っていることが判明しました。

そして33年前のある事件があってから一族の中に王族の子女が
外に出ることを嫌う風潮ができたことも。

だんだんとジーンのバックボーンが見え始めてきましたね。
そして次回はいよいよドーワー区への視察。
一気にきますよ!!

楽しみです!!

で、毎回思うんですけど次回予告が・・・
「少しはじっとしてられないの?お前」
津田さん、エロっぽいわwwww (*´д`)ハァハァ

ジーンは好きであちこち視察に出かけてるわけではないし、それを
ニーノも知ってるのにこれですよwww
たまんね​ (*≧∀≦*)
なにトークだよ!?って思っちゃいますよね。









2017年02月09日 (木) | 編集 |
いや~今回も面白かった!
上手くまとめちゃってくれますよねv
アングルとかも変化があって嬉しいです。

今回やはりマギーのバードン出張からでしたね。
うん、うん♪
役に立たなかった部下の代わりに重要任務だということでマギー
自らバードンへロッタの調査に。

王子付きだというのに王子に断りもなく出かけてしまう辺り最高
そして、マギーとしては王子は意中のロッタのことが知りたいから
調査させてると思っててw
有能に見えて案外そうでもないとかね。

そして早速ロッタを追跡するも、マギーはバードンの食パンという
か、トーストに夢中になってしまってwww
あんみつの子と変わらないww

しかもレイルに最近ロッタのストーカーをしてる奴の仲間だと服装で
バレて追及されるという。
って、レイルも大概www
ロッタのストーカーしてなきゃ気づかないことだもんね。
さすが先輩ストーカーです。

で、マギーがあまりにもトーストに感動してるものだからレイルは
食パンの美味しい例の店を紹介してあげるというwww
いつの間にか、ロッタを挟んで仲良しにwww

基本、いい奴なんですよね、二人とも。
この後もこの二人のみに注目ですv

ロッタとも顔見知りになっちゃうマギー。
王子にドーワーで食パン専門店を開くこと進言してるしwww
マギーはすっかり王子がロッタのことを好きなんだと思ってますね。
でも、王子が気にしてるのはのことで・・・
両親について質問。

っとマギーはレイルに聞いてるしw
食パン仲間ってことで。
いつの間にか電話番号まで聞きだしてたんですよね。
抜かりないマギー。

リーリウムはまたジーンに接近してきましたね。
グロッシュラーについて探りを入れてるようですが・・・
ジーンは自分の勘ではグロッシュラーはクーデターに関与してない
気がするといいますが・・・
それに対してリーリウムはクロウのことを話しちゃってます。

ACCAの内部調査の者であること、その目にジーンはれてしまって
いることまで。

どういうつもりなんでしょうね。
リーリウムの行動、言動にも要注意です。

次の視察はビッラ区。
っと、ホテルに入る前にジーンが振返りました。
その先にはニーノ。

ああ・・・ついにジーンが気づいちゃいました。
ってあの距離ですよ。
しかも、ニーノはもう30年ジーンを見てたのにこれまでは全く
気付かなかったのに、突然気づくという・・・

ジーンってやっぱりなんか敏感というか、いわ。
ジーンが自分の視線に気づいたことにニーノはきを隠せず。
かなり動揺してますよね。

ニーノは上司にジーンが知ったことを報告。
上司からは「話すべきことは話していい」と。
でも、バレたからといって「役目」が終わった訳ではないと。

もしジーンがニーノを受入れなくなったとしても、ニーノが自ら
ジーンと離れたとしても友人としての立場から形を変えて続けて
いくだけだと。

うわ~~~~って感じですよね。
ニーノとしてはこれで友人としての関係が終わってしまうだろう
とショック受けてます。
当然自分のことをジーンに追求されると思ったでしょうし。

まぁ大体この辺りでニーノはジーンが生まれた時から見ていて
それはある特別な任務であるってことからジーンの出生に関わる
ことなのだろうって察しがつきますよね。

ジーンたちが両親から受け継いだ管理人の仕事もニーノの上司が
大家のマンションですし。
かなりの大物がジーンたち兄妹を見守っているってことは確実。

てっきり電話の相手のセリフはここでも無しでいくのかなと
思ったんですがちゃんと上司と会話してましたね。

ビッラ区でもジーンはタバコをもらいました。
それぞれの区は平和であるけれど他の区との力関係とかいろいろ
考えてることがわかりますね。

ジーンはたぶんニーノがどこかで監視してて声をかけてくるだろう
ってことで外出。

スイツ区でジーンを助けてくれたのがニーノだとわかった時から
これまでも何度も誰かに助けられていたことから、たぶん監視は
ニーノだろうって察してたんですね。

「その目に慣れてしまっている」って言葉もヒントになりましたし。

ジーンはニーノにACCAの人間なのかを確認。
ニーノは肯定。
でも、ニーノがジーンを見ているのはACCAの務めじゃないことを
伝えます。

ここが肝心
ニーノにはACCAの任務より優先されるべきことがあるんですよね。
っていうかACCAの任務は元々の任務をしやすくするためのもので
しかないのかも。

ジーンはニーノの予想に反してニーノを追求せず。
ニーノが話せないってことならそれ相応の理由があるのだろうって
全面的にニーノに信頼を寄せているのが分かります。

ニーノもジーンは昔からそうだったなと・・・
一度は不安になったものの、ジーンが変わってないことにホッと
安堵ってとこですね。

が、ジーンはそういえば・・・
っとお酒を飲むときはいつもニーノがやけに進めてくることを
思い出します。
探りを入れられてたことにも気づきましたねwww

ジーンがニーノに話してることはといえば・・・
本部長のことでしたwww

監視がバレてもお互いの関係が変わらないのすごくいいです。

でも、次のロックス区の視察にはニーノに同行できないように
しちゃいました。
世間は休暇だからロッタへの配慮なんですけどね。

ロックス区はグロッシュラー長官の出身区ってことで、どこも
かしこも似たような長髪男子がごろごろ。
偽物ばかりかと思ったら・・・本物もいるという。

ジーンがグロッシュラーと直接話をすることに。
さぁこの二人はを語るんでしょうか。

ロッタがジーンが列車に乗っていることを知って一瞬顔を曇らせまし
たよね。
すぐそれに気付いたニーノは心配いらないと声をかけてますが・・・

これには訳があるんです。
次回、判明かな。

そしてエイダーはここでやってきました。
すっかりジーンのことが気になってるようですが・・・
落ち込む?エイダーをグルスがなだめることにwww
ふふふ、彼女にも注目です!!