薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ACCA13区監察課 第12話「鳥の行方」(最終話)感想

いや~~~お見事!!!
アニメも素晴らしいまとめ具合!!
面白かったです。

キャストさんらもベストだったこともありますけど、脚本構成、演出
音楽、映像・・・どれをとっても最高ですわ。

もう完璧な最終回!!
これでまた最初から見直そうと思った方が続出のはず。
伏線や問題もすべて回収&解決ですっきり。

みんなが幸せになれる平和的な決着。
フラワウ区でさえ、戻ってくる道も残されているし独立したままでも
資源豊富だから困るわけではないというオチ。

はぁ・・・それにしても全ては枢機院長の思惑通り・・・
一番最後のあの微笑み。
れますよね!
全てはドーワー王家のため。

クーデターが起きるように誘導し、多分、ジーンが王族である情報も
彼が流すことを指示し、ロータス兄妹を利用してリーリウム家を排除
クーデター後はジーンの性格から玉座はおバカ王子が継ぐ流れになる
だろうと推測。

ジーンがACCAの存続を望むだろうこともわかっていたでしょうけど
王とロータス兄妹が堂々と会えるようにするまでが計画の一部だった
ことは驚異としか!!

枢機院長が有能過ぎて・・・!

最終話でやっとアーベントの正体も判明。
納得のオウル課長。
これには原作読んでる時、やっぱりね!って気持ちとやられた!って
気持ちが半々でしたわ。

今回キャスト名もちゃんと出ましたね。
原作既読だからわかってましたけどそれでも上手いこと演じわけされ
てるなぁと思いましたよ。

体調不良のグロッシュラーに代わりリーリウムがACCA主導クーデター
最終確認
リーリウムの顔が原作よりろしいことに(^^;
演出いいわ!!

レイルはオータス家が王族だと知れ渡ったらロッタも記者に追われる
ことになるだろうから俺が守る!とクーデターよりもロッタのことで
頭がいっぱいww

アニメ見ててレイルとマギーは良い奴だと再確認出来たのでロッタには
ぜひレイルを選んで欲しいなと思いますわ。
ニーノはジーンのものだから。

最終確認では1点だけジーンの提案で変更が。
クーデターでジーンが王族の血筋だと発表する予定でしたが、それは
後日ということで。

「事は上手いこと成せるはず」とジーンは言ってますが、本当上手に
やってますよね。

拗ね坊王子を「自業自得」だと言い放つマギーもいいわ♪
この二人の噛み合っているのかいないのか微妙な会話も大好きなんです
よね。
王子を突き放してるようでいて実はしっかりフォローしてるマギー。
この距離感、絶妙ですよねv

原作と違ってアニメニーノは松葉杖。
このシーンでは入院回の回想をアニオリで入れてきたようです。

ほぉ~~
「俺は楽しかったしお前も楽しめ」って台詞は原作にはありませんが
ジーンに強い意志を感じます。

式典は予定通りに進行。
「この中でクーデターのことを知らないのは王子側と観衆のみ」
ってのが原作の台詞でしたが、アニメでは「王子側のみに」

王子の式辞が始まろうとしたところでバードン支部の警察局機動隊が
王子を包囲。
ACCAを廃止するつもりの次期国王からACCAを守るためのクーデター
だとリーリウム。

観衆もACCAが廃止されるとあっては王子に対し即位反対を連呼。
ヤバそうな雰囲気になったところでニーノがロッタの隣に。
いつも通りのニーノにロッタは安心したようですv

ドーワー家にさえも王子の即位を望む者はおそらく一人もいないと
言うリーリウム。
いや、そこがかったね。
本気で王子の即位を阻もうとしてる王家側の人間は実は一部だけ。

ここで予定にはない行動をとるモーブ本部長。
王子に銃を向けたのはドーワー家を引き継ぐ大事な身であるという
自覚を促すための寸劇まがいの演習だったと説明。

護衛を少人数にした王子の浅はかさに対し親衛隊が少数精鋭だからとか
ACCAを信頼してのことだとか「力を誇示しない思慮深さ」だとか
あり得ないほど都合のよい方向に解釈
物はいいようってことですねv

「ドーワーの血筋は争いを好まないから平和で、力を誇示する指導者
元では平和はもたらされない」という台詞は王子にそれを認めるよう
促すとともに暗に力を求めるリーリウムへの牽制にも。

まさに完璧な封じ込み!

持ち上げるだけ持ち上げられてしまった後で「ACCAの未来を委ねる」
と言われてしまった王子はモーブ本部長の言葉を受け入れるしかなく。

「ACCAには末永く国を守ってもらいたい」

王子からACCAの将来を確約させる言葉を引き出しましたv

ああ・・・本部長がかっこいいたらないわ!!
凜として圧倒的
田中さんの説得力半端ない。

微笑むジーン。
勝利の瞬間。
いいですねぇ~~~

王子は嵌められたようなものですが、彼がこの先、王位を継ぐので
あれば、有能な部下の見解は受け入れるべきだし、本人は賢くなく
ても周りがしっかりしていればそれに乗っかっていればいいんです
からね。

今回の件は王子にとっても良い方に作用したようです。
意固地になってたけどオータス兄妹のことも受け入れられるように
なったし、食わず嫌いだった食パンにも興味を持つようになりまし
たし、変容をみせてます。

フラワウだけが本当の段取りを知らされてなかったことに気づいて
リーリウムは大ショック
もう後一歩で全てが手に入ると思ってたのにね。

他の5長官はジーンの計画を知っていたにも関わらずしれーっとやり
過ごしてたわけです。
何にも仕事してない無用の長物のように見えましたが、さすがに長官
になるだけのことはあるというか、なかなか食えない人たちでしたね。

あまり活躍する場はなかったですけど味のあるキャラたちでした。

ずっと自分の言いなりだったグロッシュラーまでもが彼を欺いていた
ことにリーリウムは許しがたい屈辱感を味わったことでしょうが、
グロッシュラーにこんな逆転劇を思いつくような機転は無いと思われ
首謀者はジーンだと確信。

それだけリーリウムはジーンを買っていたってことですよね。
それなのにジーンを裏から操れると思っていたんですから、余程自分に
自信があったんでしょうね。

が、すっかりジーンにしてやられました。
普段はスイッチがオフみたいなものだけど、いざスイッチが入ったら
きっちり実力を発揮するジーン。

自分が王族の血筋だと知った時に既にモーブとその後の計画を立てて
いたんですね。
だからモーブも実は最終的にジーンがどうするのかを知ってたという。

早い段階でどうするのか決めていたのにどうしようかな~~な態度を
とり続けていたのはカモフラージュ。

フラワウのゲームだったクーデターをACCAのゲームに変え、先に上が
って
みせました。
ACCAの存続が保障されたことでゲームは終了。
してやったりのジーン、良い顔してます。

協力者を無くしたフラワウはさすがにこれ以上ゲームを続けることは
せず、ドーワー国から独立してしまいました。
ま、もともとドーワーという国の資源を1区で賄うことができるくらい
資源豊富なんですから搾取されなくなった方が幸せなのかもしれません。

グロッシュラーは13種の制服がバラバラなのはまとまりのない国の
状態を象徴してるように見えてましたが、今度は結束の象徴に見える
ようになったようで。
彼にも変化が。

グロッシュラーは志は高かったもののACCAをより良くするための対策
は思いつかず、そこをリーリウムに突かれて利用されちゃったわけです
が、モーブの実行力がそれを補い修正してくれました。

グロッシュラー@ベ様の「ありがとう」にはやられましたわ。
何、ちょっと、微笑んでるしぃいいい(*´д`)ハァハァ

ACCAの長はモーブになり、グロッシュラーは相談役として残ることに。
監察課も赴任先が変わりますが、ジーンの移動願いは受理されずw
監察課の人たちの諸々はカットでしたね。
他にも最終話カットされてるとこがいろいろあるので原作で補完される
ことをオススメ♪

とにかくこの作品は素敵なキャラが豊富なんですわ。

グロッシュラーは長として残りフラワウが戻ってきてもいいようにACCA
13の数字は変えずにおくようで。
な計らいです。
後はフラワウ次第。

ただフラワウが出てしまったらドーワーの資源はどうするんだよ!?って
とこですが、上手い具合にプラネッタで地下資源が発見されました!
あんなに貧窮してた区が国一番の富裕区に!

他にもスイツ区が初の区民選挙によって議員を選出することになって。
どの区も風通しがよくなって良い変化が。

ロッタは国王のところに度々出かけてるようで国王もしそう。
良かったですよね~
自分たちの命を狙っていた第一王女のことも許しちゃうなんてロッタは
懐がデカい。

ちゃっかり国王の部屋で一緒にお茶してる王子も可愛いし
これはアニオリシーンですね。

王子も根は悪い子じゃないからマギーたちも邪険にされながらも付いて
きてるんでしょうし、この先、ロッタやジーンと付き合うことで少し
性格も修正されてそれなりの王様になってくれたらいいなと。
この追加シーンはそんな予感をさせてくれます。

そしてニーノももう写真は撮らなくてよくなりお役御免。
ニーノの上司・アーベントは課長だったってことでv
大家さんも課長。

醸し出す雰囲気がすっかり丸くなっていたことと、髪を染めていたことで
怪しいと思いながらも原作では見抜けませんでしたわ。

アニメだと特に金髪とひげが目立ちますしね。
アーベントの白髪とは結び付けづらいですもん。

ジーンの移動願いも彼が毎回びりびり破ってるから上には届かなかった
んですよねw

原作では「君は好きなように生きるんだから」でしたが、アニメでは
「君も私も」になってましたね。
よりアーベントも好きでオータス兄妹を見守っているのだということが
強調されてました。

はぁ・・・課長かっこええ。 (*/-\*)

アーベントがシュネーと一緒の絵に収まってる!!
ありがとう~~~!!
よかったね、課長!!

EDに特別曲を持ってくる構成もいい!
追加といえばCパートもアニオリでした。

ジーンが食事をしているとどこからともなくニーノが。
って今まで通りの日常に戻る終わり方良かったですわ!

末永くお幸せに!!
もうこれしかない!!

ああ・・もう完璧!
ブラボー!!!って立ち上がってしまいますよ。

6巻の内容を1クールで消化できるのかしらんと思ってましたが
見事な構成で拍手しかありません。

アニメスタッフ&キャストのみなさま、本当に素晴らしい作品
仕上げてくださりありがとうござました!!
感謝感謝です。



最後に私の原作感想はこちら
そしてぜひぜひ原作もオススメします!!









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ACCA13区監察課 ビジュアルブック
価格:2700円(税込、送料無料) (2017/3/29時点)






スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ACCA13区監察課 第11話「フラワウの花は悪意の香り」感想

いよいよ大詰め!
駒が揃ったって感じです。

フラワウで区長と支部長に歓迎されるところから始まりましたけど
ここはゆったり時間がとられててリーリウム兄弟らが怪しさMAX
あることを醸し出してましたね。

でも、フラワウ支部リーダーのカナリーとのやりとりがかなりカット
されてました。
彼はとても優秀で気が回る子だったのにフラワウに来てから何でも
すべてのことに指示があるから気づかないうちに指示待ち君になって
しまってたんですよね。
それをジーンに指摘されて・・・

部下の変化に「やっぱりここ(フラワウ)はいな」ってジーンが
呟くんですけどね。
各区の部下のことをジーンがよく見てるのがわかるエピだったん
ですけどね。

尺的に仕方なかったのかも。
無くてもフラワウの怪しさは伝わりますもんね。
その分リーリウム兄弟たちとのやりとりにかなり割かれてたようです。

ただ、このあとジーンが撃たれた時にカナリーが自分で判断して動く
ことで彼が即対応してみせたことがわかりづらかったのは残念。

リーリウム兄弟との会食はゆったりと時間が流れてフラワウは平和で
豊かな国ってのがよくわかりますが、裏事情を知ると確かに微笑みに
隠された意図がい。

だけどプラネッタ区長が言っていたようにドーワー家の治世が始まる
前からフラワウは資源を持っていて、今それを国のために提供する形
になってしまったのなら不満があるのもわからないでもないかなと。

しばらく姿を隠してたニーノですが、やはりフラワウに潜伏して
ました。
第一王女からの暗殺者がジーンをってていることから変装して
監視。

ジーンがロックオンされヤバい!!!ってところでニーノが
飛び出してきました!!
ジーンを被弾
もう、ホント体張ってます(><)

フラワウ支部のACCA警備員はまず支部長に指示を仰ごうとしますが
カナリーは自己判断で犯人の追跡を指示。
ジーンに指摘される前だったら彼も指示を仰ごうとしたでしょうが
フラワウの呪縛から解けましたね。

で、ニーノですが・・・
うおぉおおおおおお
原作よりも大事になってる(ノД`) 
酸素マスクつけてるんですけど・・・

めちゃくちゃ大けがで命に関わるような感じなんですけど。
原作ではもっと軽めで普通にべらべら話できてたのに。

ドーワーの人間には手を出しちゃだめだから、こんな形でしか守れ
なかったんですよね(><)
ニーノぉおおおおお (。>д<)。・゜゜
献身にもほどがある。

さすがにここまでされたらジーンだって辞めさせようとしますよね。
見守ってるだけならともかく命まで懸けられたら・・・

お前の人生はドーワー家のためのものじゃない

これでニーノも呪縛から解けるといいのですが。
こちらはそうは簡単にはいかないかな。

ジーンは決意しました。
クーデターの主導者がフラワウだということにも気づいた上で
フラワウからのタバコを受け取ることに。

バードンに行くのは嫌だと行ってたシュヴァーン王子ですが、マギー
から次期国王としての出席だと言われ(マギーは王子の扱いが
上手い)その気になって式典出席を了承。

でも自分が無くしたいと思ってるACCAの記念式典だと知ってまた
駄々を捏ねますがまたもいいようにマギーにあしらわれww
マギーが親衛隊にいる限り、王子は上手く転がせそうですね。

それにあのわがまま王子のためを思って進言できるのもマギーのいい
ところだし。
王子のことを決して疎ましく思ってるわけじゃなくて出来ることなら
みんなから愛される王になって欲しいと願ってるんでしょう。

王子もきっと根っからダメ子ちゃんじゃないと思われ・・・

リーリウム長官はジーンが決意したことで「君」から「あなた」呼び
に変わりました。
モーブ本部長とかは事情を知っても全然変わってないですけどね。

レイルなんかジーンが王家の血を引いてると知ってなお「お前」呼び
ですからね。
ニーノはいいんだけどレイルはあかんやろっっw
さすがにジーンが玉座に座っちゃおうかなって言った時にはドキッと
したとは思いますが。

監察課には久しぶりに各支部に分かれていた面々が集合。
ジーンのことが好きだったはずのエイダーはいつの間にかグルスと
つきあっていてw
こういう展開が侮れない♪

なんか和気藹々としてるのいいですよね。
絶対、全員覚えるまでに時間かかるけど一度覚えたらみんなキャラが
たってるし好きだわ。

スイツ区にいたウォーブラーだけはACCA主導のクーデターのことを
知らなくて。
ロクステッラから事情を説明してもらいますが、彼女はジーンの血筋
のことまで知ってるからウォーブラーにも言っちゃいましたね。
実はみんなはそこまでは知らなかったという。

ウォーブラーはジーンがどういう人間かわかってるから好んで玉座に
座るわけではないだろうと考えますが、ジーンとしてはACCAの存続
のためにはクーデターは必要なのだと。

王子がバードン入りし、マギーがドーワー家の親衛隊であったことを
知るレイルとロッタ。
そりゃびっくりですわなw

ロッタとしてはああ・・・それでってとこでしょうが。

グロッシュラーはリーリウムの本当の目的に気づくもリーリウムが
指摘した通り、既に時し。
ジーンを王に立て裏から動かすことでフラワウが国の実権を握る
いうのがリーリウム家のの目的
もう達成されたようなものってことで本性を隠さなくなりましたね。

すっかりリーリウムに乗せられいいように利用されたグロッシュラー
としては意気消沈。
情けない限りでしょうね。

そんな彼に「大丈夫ですか?」と声をかけるモーブ。
彼女はジーンにも同じように声をかけてました。
ここ重要です。

そして意味あり気な顔で返答するジーン。

さぁも揃いましたし、すべての状況が整いました。
いよいよ式典が始まるわけですが、ジーンはどうくのか?

全部が終わったとき、爽快感が味わえることを保証しますv
ああ・・・楽しみだわ!!!

次回予告も最後か。
ニーノぉおおおおお@津田さぁああああああんん (/∀\*)



















ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ACCA13区監察課 10話「空のない街に降る星」感想

今回も面白かった!!
うわぁ~~~そうか~そこで切るか、ということは次回はここまでで
ラストは・・・
ってやっと先の構成が見えてきましたわ。
見事!!

絶対に面白いに決まってる。

今回はニーノの困った顔にやられましたね(*≧∀≦*)
はぁ・・・ニーノ不在だけど、あの顔だけで大満足 d(≧∀≦*)ok!

前回、グロッシュラーの髪をグイって引っ張ったリーリウムですが
やっと本性を表してきましたよね。
原作では少し髪を引っ張るくらいなんですけど、アニメでは指の
一本一本で絡め取るようなエロい引っ張り様衝撃でしたわw
これは原作以上の関係がこの二人にはあるぞとあの一瞬でわせたというv

グロッシュラーが黒幕かのようにみえたクーデターでしたが実は
動かされてるだけで全てはリーリウムの計画通り。

グロッシュラーはACCAの制服がバラバラなのを見てより国を安定
させるためにはACCAは今少し結束が必要なのではないかと感じた
んですよね。

で、それはリーリウムも同じ。
ただ、リーリウムが思うACCAの強化は国の秩序を守るためでは
あってもその先にはリーリウム家による支配があって。

ACCAが主体となることで国民に不安を与えることなくクーデター
を成立させ、シュヴァーン王子に変わってジーンが王位に就いた
ところで裏からリーリウム家が国を動かすという算段。
傀儡政権の樹立が目的ですね。

グロッシュラーはそこまでは今の段階では知らないからモーブにも
クーデターの件を納得させました。
クーデターがACCAを国を守る唯一の道であるとグロッシュラーが
決断したのであれば彼女はそれに従うと。
モーブはグロッシュラーを尊敬してるというか大好きですから。

ロッタを囲んで監察課のみんなが集まってますが、なぜかそこに
レイルも。
で、普段おやつばかり食べて仕事してないように見える監察課の
3人娘ですが、実は彼女たちもくてw

レイルがロッタのことを好きなのも、レイルが裏で悪さをしてる
ことも全てお見通しでレイルを応援してるっぽい言動を。
さりげなく、ロッタにバードン支部の警察局を褒めあげて推して
みたり、ロッタに好きな人がいるかを聞き出してあげたり。
世話焼きで良い人たちだわww

ジーンはヤッカラ区の後はプラネッタ区の視察。
どちらも夢を追う人たちの住む区だけど大分夢の追い方に違いが
あるようで。
快楽希望の差かな~

プラネッタ支部リーダーのロクステッラは無駄のないキビキビした
女性でいいですよね。
この区はスイツ区と同じく住むには窮屈な区だと言われているけれ
ど、スイツ区とは違ってだれも区の行政に対して不満を持っては
いないんですよね。
みんないい顔してるし。

プラネッタは区は貧しい区なのに予算の大半を地下資源の発掘に
割り当てていて、無謀といえば無謀なんだけど区民みんなが夢を
追いかけてるんですよね。

ヤッカラは男たちが博打好きって感じでしたけど、ここでは女性も
夢を支えてる。

何も失うものを持ってない区だからクーデターに参加する気は
なかったプラネッタでしたが、もし地下資源が見つかり豊か
なったら戦争になるのではないか、ACCAのない世界では秩序が
なくなるとロクステッラに指摘され区長たちは路線を変更

一番冷静にプラネッタをみてたのはロクステッラ。

プラネッタもACCAが存続するためのクーデターに参加表明。
タバコなんて高価なものはプラネッタにはないから一旦ジーン
にもらってからそれを渡すという・・・

区によって懐事情は様々ですね。
ヤッカラは自分とこでタバコ作ってましたし。

ホント、この国は個性豊かな区でできてますよね。
独自性が保たれていて・・・
こんなにも区によって差があるのかと。

ロクステッラはジーンが王族であることを知っていて、この後、
ジーンにどうするのかを尋ねます。
どうしようかな・・・っと人ごとのようにぼんやり答えるジーン。
いかにもジーンらしい。

さぁジーンはどうするんでしょうね。

ロッタも母親が王族だったと知ったことでジーンはニーノのことも
話します。
ドーワー王室に仕える者で自分たち一家をずっと見守っている
だと。

それを聞いたロッタは心当たりがあったようで・・・
幼い頃、ロッタはニーノに憧れお嫁さんになりたかったんですよね。
ロッタの初恋かな。

それをニーノに話した時、真面目な顔で「それはできないんだよ」
って言われたとか。
ロッタは幼いながらもニーノには何か事情があるんだろうと察したん
ですよね。

この兄妹、いわ。
ま、年齢的にも20も違うわけですけど、普通そんな小さい人からの
求婚を受けたら「そっか~嬉しいな」とかって流しそうなものなのに
ごまかしたりせず、それは出来ないことなのだときっぱりと答えてる
ニーノは自分の立場を弁えてるというか、切ない。

友達のごとく接してるけど、最優先されることは任務なんですよね。
この時のニーノの表情・・・
嬉しいけど困ってるって・・・ニーノのあらゆる心情を表して尚且つ
色気まで漂わせているという 
心臓を鷲掴みされる顔(*´д`)

ロッタは可愛いし、原作絵も好きだけどアニメ絵も完璧!

そして、残すところジーンの視察はフラワウだけってことになりまし
たが、ここで国王がれるという緊急事態発生。
ACCA中枢部は大混乱

MUGIMAKIでジーンの報告を待っていたモーブの元へも緊急連絡が。
原作では店にある食パン全部いただこうってモーブが言うんですが
そこらはカットでしたね。

今回はかなりセリフがカットされてるところがありましたわ。
詳しくは原作で補完されることをおすすめ。

シュヴァーン王子が国王が倒れてしおらしく祈るんですが、王位は
早く譲ってくれていいいけどお隠れになるのはまだ先でいいって
僕が言ってたと広めろとかちゃっかりしてるセリフもカット。
これ、マモが言ったらめっちゃしっくりだったと思うのにw

第一王女はこの事態にまたも動きます。
今度はジーンを標的に。

リーリウムはACCA発足100周年の記念行事を前にこれを利用
しようと考え・・・
ここには各区の要人がまた集まることになってますからね。

リーリウムの思惑通りにクーデターが起こるのか?
国王の容態はいかほど??

ってところでジーンはリーリウム家の本拠地フラワウへ。
第一王女の暗殺部隊がジーンをってるしドキドキですよね。

そしてこれまで次回予告はニーノだったのに、今回はついに
姿をみせないままでジーンが担当。

「俺はお前がいなきゃダメなんじゃないのか?」
ひぃいいいいいい
ありがとうございます!!
思わず涎が・・・ (*´д`)ハァハァ

もうこの人たちも100周年の記念行事で関係を発表しちゃって
いいんじゃないでしょうかねw

ニーノは本家ストーカーですからね。
必ずどこかで見守ってるはずで。
次回、ああ・・・・ニーノぉおおおおおお!!!!!











ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ACCA13区監察課 第9話「牙を剥く優美な黒蛇」感想

いや~~今回もかったですね!
これでほぼ5巻分が終了。
ついに次回から最終巻6巻突入です。
構成上手いですわ。

アホ王子は自分の王位継承に関することには目聡くて、自分に
とって都合の悪い存在であるオータス兄妹の件を第一王女の耳に
いれました。

自らは動くことなくあわよくば二人を消そうって算段ですね。
第一王女の娘が男子を産めば王位継承権が回ってくる可能性も。
一番邪魔なのはシュヴァーン王子だけど、取り敢えず心配の芽は
摘むに限るってことで第一王女が動くことを計算に入れて。

第一王女直属の親衛隊の情報を得たマギーは食パン仲間である
レイルにロッタの身が危ないことを伝えます。
マギーにとってはどうでもいいことでしょうけど、大切な食パン
仲間の想い人ですからね。
黙ってることはできなかったのでしょう。

この二人の食パンで結ばれた友情がロッタの危機を救うことに。
たかが食パン、されど食パン。
食パン侮りがたし!
レイルはストーカースキルを発動しロッタを守ります。

レイルとしてはロッタの命が何者かにわれているらしいって
ことしかわからないのですが、食パンを愛するものに悪い者は
いないってことでマギーを信用

ま、彼としてもなんだかんだ理由をつけてロッタに接近できる
ことは嬉しいでしょうしね。
ちゃっかり肩抱いたりしてますしw

ロッタもレイルこそヤバイぞと思うんですが、レイルがACCAの
人間だとわかってるからこれまた信用

レイルは取り敢えずロッタをACCAに匿おうとしますが、親衛隊が
追いかけてくるものだから地下鉄を途中下車。
っと​偶然​カフェのおじさんに遭遇。

ちょっとの間カフェにいさせてもらうことに。
ドーワー、コロレー、スイツには金髪と青髪が多いとおじさんに
教えてもらいますが、おじさんがまず青髪​。
マギーもニーノも。
コロレーではモーヴですね。

ドーワーのお菓子を作ってるってことで当然、おじさんもドーワー。
ふふ、ここは押さえておきましょうv

制服では目立つから着替えがしたいと一度マンションに戻ることに。
おじさんが送ってくれました。
着替えてる間そわそわして待ってるレイルが可愛いですよね。
女の子の家に入ってドキドキしてるようで。

この子、スれてるところもあるけど堅実なとこもあるしロッタを
大切にしてくれると思うんだけどなぁ~~

原作ではわかりにくかったですけど、アニメだとシュネーとジーン
とロッタとみんな金髪の色が違うのがよくわかりますね。
みんないい感じですが私はレイルの髪の色が一番きかな。

ロッタはチョコをカバンに入れてちょっと一息ってとこだったのに
セキュリティの厳しいマンションに​不法侵入者!?
ひぃいい~~~ロッタちゃんピンチ(><)

その頃、ジーンはペシ区を視察。
事故のあった港には第二王女の像が・・・
ってオカンですね。

区長と支部長と会ってる間、リーダーのパッサーは釣りw
すっかりペシ区にまってますよねww
ペシ区のACCA支部の制服はセーラーカラー。
これがなかなか刺激的www

自分の出自を知ったジーンはもうストレートに話進めてます。
普段はぼんやりしてますけど、いざ何かが起きればジーンの頭は
優秀だと思うのですわ。

兄の居ない間に何者かに追われることになったロッタにレイルは
「必ず僕が君を守ってみせるよ」と頼もしいです。
不法侵入は警察局に連絡が入るからパトカーが来るだろうけど
道が混んでる時間帯だからと知り合いを呼ぶレイル。

なかなか機転が利くと思ったのに指名手配犯を呼んだものだから
やってきたパトカーに追いかけられて行ってしまって・・・
なんと・・・間抜けなw

あっけなくマンション前で親衛隊につかまってしまう二人。
レイル無念(><)

車の中でロッタは自分が王家の血を引く人間だということを知ら
されることに。
レイルもロッタが狙われている理由がわかり納得のよう。

これはヤバいぞ・・・ってとこですが、なんと偶然人混みに
酔ったオウルが車に持たれかかってきて・・・

さすが課長さんv
黒服たちのカフスがドーワー家の紋章黒の棒タイってことから
第一王女の側近だと見​​きました。
ドーワー支部に確認をするつもりだけど大ごとにしない方がいい
のならロッタを引き渡して欲しいと交渉。

当然、親衛隊たちは大ごとにはしたくないからロッタを解放。
こちらも随分間抜けですよね。
普段が平和だし、あんまり有能な親衛隊はいないのかもw

アホ王子の周りもなんかのほほんとしてますしね。
頭が切れるのは枢機院長くらい??

そうそう、原作では親衛隊は男だと思っていたのですがアニメ
では女性みたいでしたね。

課長も原作よりもかなりイケメン度が​UPしてます。
それにかなりの長身のようで・・・
かっこええやんか。(///∇///)

レイルはロッタと二人だけの秘密を持って大びw
ロッタを守れなくてしょぼくれてましたが復活してよかったw

ジーンの次の視察はヤッカラ区。
スペードの出身区ですね。
パッサー曰く、ヤッカラの男はロクデナシだけど男の生き様見せ
つけられてる気がして憧れるのだそうですわ。

ヤッカラ支部リーダーファルコもどっぷりヤッカラにまって
ますねw
「みんな染まってるね~」ってジーンに「個性が強ければ強いほど
染まらざるをえない
」とファルコ。
なるほど、深いお言葉。

バードンでは5長官会議が開催されてます。
会議前、グロッシュラーは思惑通りにいかなければどうするのか
って心配してましたね。

会議はグロッシュラーからジーンについての報告。
もうすでに彼の出自についてはみんな独自ルートで知ってるだろう
ってことですが。
うん、出身区から当然、情報仕入れてるよね。

グロッシュラーは自分が監察課の廃止を提案しておきながら存続
賛成に回った理由を説明。
廃止が決定した直後にジーンが王家の血筋を引くことを知った
から。

彼は各区にクーデター決起の疑いがあるのを知っていて、その
クーデターをACCA主体で実行すべきと考えているんですね。
だから最初はクーデター派の行動の妨げになる監察課の廃止を提案
したけれど、ジーンの出自を知って利用しようということに。

ジーンが王族の出であり「志を同じくする」区を求めていることと
彼がクーデター派の橋渡し役だと各区に流したのはグロッシュラー
だったんですね。

ジーンに内務調査官の「クロウ」を監視につけたのは代表者たちが
ジーンに対しどう動くかを報告させるため。

グロッシュラーは5長官にもACCAを廃止しドーワー王家の専制政治
を目指す
次期国王シュヴァーン王子を選ぶか、王子を玉座につかせず
秩序を守るためのクーデターを起こすか考えることを要求。

ジーンは平和を望む公正な人物だけど王家より除籍されているため
正攻法では王位につけないから、ACCAの未来のためにはジーンと
クーデター派が連携しことを成功に導きたいのだとグロッシュラー。

国民を守るACCAが主導するクーデターだから国民への危険はないと
いうことでリーリウムは賛成

これまで意見が対立してばかりだったリーリウムが同意したことで
他の3人も異論はなし。
あっさり決まりました。
5長官は形だけでちゃんと考えてる人は少なそう(^^;

決議後、グロッシュラーの元に例の人物から電話が。
これまで彼を裏でっていた人物ですね。
「私の言った通りだったろう?」

祝杯をあげるのはリーリウム!
実はこの時のために二人の「対立」を3人に見せてきてたんですね。
すべてはこの案が最良なのだと3人に思わせるための印象操作
なんと腹黒い。

これまでも伏線はありましたよね。
例の人物が電話で「どうしてジーンがクロウの存在に気づいたかを
問うべき」って言った後でグロッシュラーはリーリウムに詰め寄って
ましたよね。
あれも彼の指示

それにリーリウムはジーンにグロッシュラーこそがクーデター派
だと言って自分の側に引き込もうとしていたり・・・
行動が胡散臭かったですよね。

次はモーヴ本部長を説得しなくてはというリーリウム。
この場面はかなり衝撃的でした!
原作ではグロッシュラーの顔を引き寄せる感じでクイって髪を掴む
程度なんですがアニメではかなり強引に引っ張ってるようでした。

まるでリーリウムがグロッシュラーの弱みを握っていて何でも彼の
言う通りにできる関係のように。
やらしい関係だったりしたら嬉しいのにとか思いますよね!?

いつもはべ様の方がめが多いと思うんですが、今回は逆w
これはこれでエロい(〃∇〃v)
苦悩するグロッシュラーの表情にられます(*´д`)ハァハァ

リーリウムの攻撃性も原作より強化されてそう。
顔もかなり悪っぽいですもん。

今回はニーノは出てきませんでしたが次回予告がwwww
やはりのストーカーは彼です。
ニーノぉおおおおお d(≧∀≦*)ok!

さぁここからまだまだ動きますからね!!!
楽しみです。












ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ACCA13区監察課 第8話「翼を広げた王女と友のつとめ」感想

1話丸々過去話にしましたか~!
はぁ~~上手いなぁ。
しっかりせてくれましたね。

ニーノの語りによってジーンの出生が明らかに。
33年前、ては外の世界に関心を持った第二王女の除籍から
始まって。
彼女は賢すぎたんですね。

哲学、政治思想、ただ勉強してるだけならいいけれど聡明過ぎる
姫はやがて王権の必要性を否定する思想を持つ可能性も。

王家による国の支配ではなく共和制を支持することにでもなれば
王族から反乱分子を生み出すことになり、ドーワー家の存続を
脅かす存在になる恐れも。

だからといってシュネー姫を閉じ込めることを国王は望んでは
いなくて・・・
彼女が王女でさえなければ自由に見聞を広げ、彼女の生きたい
ように生きられる。

ってことで王家からの除籍をこっそり行うことに。
若かりし頃のクヴァルムがまたかっこええ。 (p≧∀≦q)〃

国王と姫とクヴァルムとアーベントだけが知る秘密
アーベントぉおおおおお!!!!!!
出たよぉおおおお!!!!!

ああ・・・この人たまんね。 (*≧∀≦*)
主である姫のために全てを捨てた人なんだよ。
自分個人幸せではなく、姫の幸せを優先にずっとずっと・・・

こんないい男なのに!!!!!
姫がアーベントを選んでくれたらよかったのに。
うう・・・切ない。 ( p_q)
姫、無情・・・

ニーノの父親はアーベントに付いていくことを決意。
息子はおいていくつもりだったのにアーベントが許可し一緒に
連れて行くことができましたが・・・それにはちゃんと意味が。

この時、ニーノは7歳くらい?
既にこちらも賢さを発揮してますね。
お父さんより賢そうだし(^^;
ってお父さん興津さんだよぉおおおおお!!!!
ここでもパパンだよぉおおおお!!! d(≧∀≦*)ok!

ニーノがどうしてドーワーのリンゴケーキを好んでいたのかが
これで判明しましたね。
彼は小さい頃から大好きだったのです。

姫はペシ区で従者と海に沈んだことになり、二人はバードンへ。
シュネー姫の変装がかっこええわ。
アーベントの白髪も素敵・・・

姫は「見送るのも振り返るのもなしよ」とアーベントに別れを告げ
ますが・・・
うう・・・そんなこと言われてはいそうですね、って去れるわけ
ないやん!!! (。>д<)。・゜゜
そんな程度なら地位も家も捨てて人生懸けてないって!!

姫はアーベントの気持ちをわかった上で言ってるのだとしたら
これまた切ない。
私のためでなく、自分の人生を生きてと言われても・・・

ま、でもアーベントにとって自分の好きなように生きることが
姫を見守り続けることであるのならそれはそれで彼の自由

ニーノの父はシュネー姫の状況を報告するのが仕事。
父→旦那様(アーベント)→枢機院長(クヴァルム)→国王
って流れで報告が上がるわけですね。

だからニーノは国王に感謝されたとき喜んだということで。
それは直接の上司・アーベントにも褒められるってことだから。

クヴァルムが「もう一つ」とアーベントに与えていた任務
この「その後の姫についての報告」だったんでしょうね。


シュネー姫は一般人と恋に落ちることになりますが・・・
これもアーベントは見守ってて・・・
辛か・・・(ノД`)

彼は姫の相手が貧乏人なため私財を投じて街中にマンションを建て
管理人を仕事を任せる
ことに。

ここの「旦那様が動かれるぞ」ってニーノ父のセリフ大好き♪
自分の主がどんな人間であるかを知り尽くしてるがゆえの言葉です
よね。

これで姫は貧乏生活をすることなく(姫は一般人の生活を経験して
みたかったかもですけどね)取り敢えず生活は安泰。

そりゃいくら俗世に降りたといっても姫が貧乏生活してる姿なんて
写真で送れませんよね。

ニーノは聡い子で父を助けてます。
うん、父より賢いと思うで。

ジーンが生まれて・・・。
ここから30年ずっとニーノはジーンを見守り続けてるんですよね。
ジーン可愛い
原作より二人ともちょっと成長してる?

そしてロッタも生まれます。
「姫に姫が生まれた」って呼び名に困ってるニーノ父いいわ~
ニーノは父がチョコが好きだと知ってわざわざ美味しいと評判の
お店まで行って買ってきてあげるとか、優しいですよね。
ニーノの優しさは決して押し付けがましくなくて、さらっと自然。

父が喜べばニーノも嬉しいってことで、すっかりニーノも矢印の
中に組み込まれてます。
みんながそれぞれの大事な人のためにって動いてる関係。

やがてニーノに正式に任務が与えられますがその任務とは!?
ジーンと同じ高校に同級生として通い見守り&写真を撮りまくる
こと。

この時、ニーノは25歳!
実はジーンとは10歳くらい離れてるんですよね。
25歳に高校生、しかも高1になれとは恐ろしい任務やわ。
アーベントもニーノ父も盲目というか無茶ぶりがひどいww

ってことでジーンとニーノは出会うんですよね。
それまではこっそりって感じでしたがこれで晴れて堂々と写真撮影
可能にwwww

ジーンの家にお呼ばれするようになりシュネー姫手作りの食パン
をもらって帰ってくると即、旦那様に送るとかニーノ父の旦那様
への深いわ。

が、ある日突然に事態は急変。
ジーンの両親が列車事故で死亡。
同じ列車に乗っていたニーノの父も・・・

これがあのグロッシュラーと話していた事故ですね。
あの時、ニーノは父親を亡くすという辛い目に遭ったにも関わらず
最優先するのは父を悼むことではなく、父が隠滅を図った証拠と
なるカメラを回収
すること。

事故で亡くなったのは絶対に第二王女であってはならず、王家と
繋がるものは処分しなくてはならないってことでアーベントから
直接ニーノに指示が。

ニーノが父についていくことを許可されたのはニーノ父に万が一の
ことがあったときの対処をとらせることと、代役として使えるから
だったんですね。
絶対に他言出来ないことだから信頼できる者にしか任せられないし
自分たちと同じように強い絆で結ばれている者にしか託せないから。

ニーノ父は旦那様によるお情けだと思っていたようですが、ニーノ
は幼いながらにしっかり意図を理解してました。

ニーノは国王様のためにアーベントと行動を共にしたのではなく
父のためであり、つまりは自分自身のためでそれはアーベントも
同じだと言います。

アーベントにとっても国王様や枢機院長のためではなく姫のため。
姫の喜びが彼の喜びになるから。

全てを聞き終えて、ジーンは自分が両親を亡くした時、ニーノが
励ましてくれたけれど、その時ニーノも父を亡くしていたのだと
知って・・・

ニーノもそれに気づいたようですが敢えてそこには触れず、自分と
「上司」はジーン兄妹を見守ることにした
のだと。
国王様がご存命なうちは嫌だろうけど「監視」されることも仕方ない
と思ってくれと。

ニーノ、大人ですよね。
って、もう40ですもんね。

父を亡くしたときもジーンは学生だったしロッタはまだ幼ないしで
それを思うと、自分のことよりも二人の心配をしたんでしょうね。
それに27歳だったから自分の感情を抑えて大人の対応もできたって
ことで。

ジーンには王位継承権はないってことを伝え、これからは気づかれる
ようなヘマはしないと去っていくニーノ。
はぁ・・・もうニーノ最高かよ。

帰宅するとジーンはロッタにしばらくニーノは顔を見せないかもと
言いますが・・・

ふ~~んとロッタ。
ロッタは課長とカフェにいってまたケーキをもらってきたようで。
それはあのドーワーのリンゴのケーキ

ってことでもう構成が上手すぎる!!!
最初から最後まで最高!!!

いや原作が最高なんだけど、アニメはしっかり隙間を埋めてくれて
素晴らしいです!!!

父と二人で見守り続けたジーンとロッタは自分と父を繋ぐ存在となり
肉親がいなくなったニーノにとって生まれた時から見守り続けてる
彼らはもう肉親と同じくらいのがあるでしょうね。

はぁ・・・ニーノの心情を思うと切なくて、でも二人を愛おしいと
思ってるだろうことは救いで・・・
ニーノ父もニーノを残して逝かなくてはならなかったことは辛かった
だろうけど旦那様のために自らが選択した任務だったし悔いはなかっ
たのではないかなと。

そしてニーノもそう思っていると。
今回はいろいろ判明しましたけどスッキリするとともに痛みも。

ちょくちょく出てくる大家さん=アーベントはドーワーの出だという
のはかなりのヒント

ジーンの歳が大体30でニーノは40とわかりました。
前回、そろそろ体が~って言っていたのはこういうことだったん
ですよね。
そりゃ疲れも取れにくくなるわさ。

これまで基本ジーンの前ではメガネをかけていたニーノでしたが
これからは・・・

今回でいろんなことが一気につながってきましたね。
国王が王子の成人の式典にどうして多くの人を集めたのかとかロッタに
声をかけたことや、視察中のジーンとケーキ屋さんでばったりの理由も。

単に孫と一緒の時間を過ごしたかったという。

でも、これからまだまだお~~~って展開が。
王位継承権のないジーンがどうしてクーデター派の橋渡し役にされて
いるのかとかね。
さらに今後面白くなってきます!!

最初はロッタちゃんが可愛すぎると思ってたけど可愛いは正義v














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ