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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2021年02月11日 (木) | 編集 |
すっかり遅くなってしまった「アシガール」新刊の感想。​
これまでの感想は​こちら

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【内容情報】(出版社より)
唯が現代に戻っている隙に、若君に縁談を持ち掛けてきた織田家。
渋る若君にしびれを切らして、現れた使者はなんと織田信長本人!
有無を言わさぬ迫力に、沈黙する一同のピンチを救うのは…?
さらに、唯は出産の時を迎え…!?

信長の​圧​凄いです。
さすが信長です。
はぁ・・・でもこの信長好き。
これまで幾人もの信長を見てきたけど、森本センセの信長が一番やわぁ(*´∀`*)

この頃の信長ならまだギリ要求を拒むことが許されたんでしょうね。
それにしても知らないということは強くて恐ろしい・・・(><)

尊は当然、信長がこの後どういう生涯を送り、どんな人物であったかを知ってるから
ビビり捲るわけですが、唯はそんなの絶対知りませんよね。
信長の名前くらいは知ってるでしょうけど。

それにしても信長の前に座り込むのには笑いました。
尊じゃないけど、そこ~~~~~~!?って思いますよね。
今回は唯が懐妊してることがはっきりわかる体型だったのもよかったようですね。

これでは信長も新しく正室を迎えよとは言いにくいですもん。

よかったよぉ~~~若君が別の奧さん迎えなくてw
ま、そんな展開にはならず、子だくさんの未来があるわけですがドキドキしますよ。

尊の手紙が無事、現代に届きましたが、まさかお父さんが機械の組み立てをするとは
思いもしませんでしたわ。
それ以外、方法はないでしょうけど、凄いね、父!!

そしてやっと唯の髪も伸びてきて少しは戦国時代にいっても姫らしくなるのかしら
っと期待してたのにJUJU美容室のおばちゃん、やってくれちゃいましたよぉ~~~
ああ・・・唯のがっかり具合が・・・
髪はまた伸びるとはいえ折角伸びてきてたのに、何笑いぶっ込んでくれちゃってる
だんでしょ
って森本センセのセンスにひれ伏す。

それにしても宗熊殿はホントいい奴!!!!
最高の成長っぷりですよね。
こんないいキャラになるなんて登場時、思いもしませんでしたよ。

彼にもぜひ可愛い嫁さんを!って思うけど、しばらくこのままがいいかなw
唯専属の従者みたいで楽しいw

尊は戦国では生きていけないんじゃないの!?って心配でしたが、腹を括ってからは
本領を発揮し環境改善に頑張ってたんですね。
弟子まで作ってさすがですよ。

こういう順応力は唯に匹敵してますよね。
似たもの姉弟かもです。
適応力の出方は全く違いますけれど。

で、現代に戻ってきたらなんか逞しく骨太になってるとかね。
尊が​眩​しいw
若君までではないけど、尊が格好良く見えます。
戦国で鍛えられて一人前の男の顔ですよ。

そして唯もやりました!!

​祝出産!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

おふくろさまの「お見苦しい」はさすが戦国女性ですね。。
陣痛の最中にそれを言われましても・・・って感じではありますが、女には女の戦が
ある、って感じでしょうかね。
しかも唯は世継ぎを産むという使命もあるわけで。

初産は大変だったでしょうが、この後はポンポン産んでいきそうな気がします。
産後けろりとしてるのがいいw

男の子が産まれて、旧羽木家の家臣も御月家の家臣も大喜び♪
みんなに祝福されて産まれてくる子は幸せです。

とは言え、天野のじぃに赤子を抱かせるのはちと怖いですけどね(^^;

若君はやっぱりデレデレ甘々のパパっぷりですね。
ヒロインが出産して子育てして・・・なんて話はなかなかヘビーになりそうですが
唯や若君だと笑いがあって楽しそう。
確かに主君の跡継ぎだから24時間体勢でベビーシッターがいるようなものなので
唯の負担は少ないでしょうが。

若君が赤ちゃんを抱っこしてるのも様になってますよね!!

てんてんがキリッとした顔をしてても涎が垂れてるのがまたかわゆい!!
美人に弱いのはイケメンに弱いママ似かもです。

小平太も嫁さん貰いそうだし、阿湖姫も懐妊でますます明るい話題が満載♪
はぁ~~~戦国団らん物語になりそう、なんて思ってたのに展開でピンチ
若君たちのいない間に城に敵が!!

いや、これどうすんのよぉおお~~~ の場面ですが、やはりここは唯が
活躍せねばなりませんな。
産後だというにに大変ですが、唯ならやってくれるでしょう。

なんだかんだと格好いいんだよね、唯も。
若君はそんなところにれたんだろうなぁ~​

また唯の活躍を楽しめそうです。
とは言ってもほとんど尊の功績なんでしょうけど。​
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2020年05月31日 (日) | 編集 |
今回はやはり尊のターンでしたね。
これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
妊娠が判明するが、無理がたたって倒れてしまう唯。
そこへ改良型タイムマシンで現れた尊が登場し、唯は治療のため現代へ。
戦国に残った尊は村上城攻めに同行し七転八倒! 一方、若君を気に入った
織田信長がとんでもないコトを持ち掛けてきて…!?

尊、食べ物からダメでしたね。
神経質そうだからな。
ま、現代の日本に住んでいていきなり戦国時代の食事に対応出来る方が異常
ですけどね(^^;

人見知りするし、運動ダメだし、全く戦国時代に向かないと思われる尊ですが
そうは言ってもいられないですよね。
期間限定とはいえ、そこで生きていかなくてはならないわけですから。

それにしてもまさか高山父子がやってくるとは思いませんでしたわ。
あれほどの仇敵だったのに、なんだかんだ言っても旧知の知り合いでもあるし
お互いの今の状況を鑑みると敵対してるよりは協力していった方がよいという
ことでしょうね。

和ませキャラでお気に入りだったのでまた出てきてくれて、味方になってくれて
嬉しいです。
しかも打ち解けるのに“あの嫁”が共通の笑いになってるし。
お互い振り回されて相通じるものがあるというw

それにこれから落とそうとする村上城には元々高山の領地だった農民たちが捕ら
われてますからね。
城を落とし農民たちを解放することは高山父子にとってもありがたいこと。
利害も一致しました。

村上城攻めでは若君が奇襲を志願。
尊も付いては行ったものの、唯のような活躍は出来ず気を失って人の世話に。
宗熊に背負われてるとか・・・

宗熊も唯の弟じゃなかったらこんなことする身分じゃないですよね。
尊が唯の弟だってことで引き受けてくれたんでしょう。

それに悪丸も背負ってくれてましたね。
尊は唯の恩恵で助けられていることを不甲斐なく思ってますが、唯は特別だから。

天野のお屋敷で尊は吉乃とご対面。
唯の戦国での保護者ですからね。
ここは唯がお世話になったということでしっかりお礼してます。

すぐに吉乃は唯と尊が姉弟ではあるけれど全くタイプが違うと見抜きましたね。
うん、何もかが正反対w

若君から尊がいなかったら羽木のみんなの暮らしはなかったと聞いてる吉乃は
きっと尊には尊の得意なことがあるのだろうと。
主がそう言う以上、尊がタダならぬ者であると察したのでしょう。

が、さすがおふくろさまですわ。
食事をしない尊を叱りつけ、尊も従わざるを得ず。
そりゃ食事しなくちゃ始まりませんもんね。

尊も今は「戦国で生きる」と腹を括ったようです。
尊にできること・・・まずは唯を戦国に戻すことですね。

そんな方法あるの???って思いましたが、ありましたね!
それは今タイムマシンを動かす方法を書いて倉に残しておくこと。

それが400年後の唯の手に渡れば、何とか自分でタイムマシンを動かして戻って
こられるはずってことですね。

なるほど。
戦国にいてはそんなので大丈夫か???って思いますが、確かに伝える方法だわ。

後は木村先生にしっかりと発見してもらい、唯に届けてもらうだけ。
これが心配なのだけど、尊が現代に戻るってことはこの方法が上手くいくってこと。

安心して待っていましょう。
しかも小垣城は宗熊の城になってるし。
これなら唯がいつ戻って来ても宗熊が何とかするってことですよねw
まさか宗熊をこんなに頼りに思う日がくるとはw

一方、唯の方は・・・
さすが現代医学。
戦国時代ではどうにもならなかった症状が、腎盂炎という診断で4日の治療で無事
回復。
あれだけ走ったからもっと酷いことになっているのではと思いましたが大事なくて
良かったです。
もう若君と離れ離れはこっちが持ちませんからね。

早いとこ戦国に戻ってこれからも頑張って産んでもらわなくてはw

っと思ってたのに唯、ピンチ!
というか天野女っていうのが唯ではない可能性が・・・ (゜ロ゜)

いやいやいやいや、若君に限ってそれはないわ。
それに唯じゃなければ、ストーリーが成立しないしw

ということで天野女は唯で、若君は信長からの縁談は受けないのでしょうね。
では、どうやって???
今の状況では若君から断ることは難しそう。

とすると、信長から話を取り下げてもらうしかないですよね。

それにしても若君は生涯妻は唯1人って言ってるのに、最初は腹を立てていたはずの
御月家の者たちが、実はそれほど悪い条件を突きつけられてる訳ではないと気づいて
「尾張一の美人だし、これはもしやラッキーなのでは」とか思い始めてるのがw

そりゃいくら唯が若君の守り神のような存在であっても、女主としてどうかと言われ
れば・・・決して合格点ではないですもんね。
戦国の世界では本来あり得ない嫁だし・・・

信長と上手くやらなくてはならないのなら、致し方なし・・・ですよね。

信長が思った以上に若くて格好良くてびっくりですわw
さすが梢子センセの描く信長、いいですよv
が、やはり有無を言わさぬ強引さがい・・・ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

唯、早く戻ってこないとヤバいよ(><)
って展開ではありますが、ここで宗熊の登場ですよ?
満月ではないけど、唯が戻ってきたっぽいですよね。

「縁談って誰の?」
こんな口の利き方をするのは唯くらいしかいないしw

となると信長の前でとんでもないこと言いだしそう・・・
面白い奴って笑ってくれればいいですが、信長、どっちだ???

武人としても有能で頭も切れると思っていた清永が実は奥方に頭が上がらないとなれば
それを面白がりそうなんですけどね、この信長。

果たして・・・
次巻も楽しみです。
2019年11月06日 (水) | 編集 |
​​またも新刊発売から随分と遅れての感想になってしまいました(^^;

新章スタート!!!​嬉​しいですね!!
相変わらず若君は​麗​しいし、唯は爆笑ですw

これまでの感想は​こちら​。​​



​​​​​​​​​​​​​唯は現代の両親にも許しを得て、若君と戦国時代に戻ることに。
羽木家一同と身を寄せた緑合の地で、みんなに祝福されてめでたく結婚! 
しかし、勢力を伸ばしつつある織田信長が、緑合にもその姿を見せ始め…? 
愛のために、みんなのために唯は再び走り出す!!

良き妻も得たことだしってことで若君髪を切って、髷が大人仕様に。
え~~~髪切っちゃっうの????って唯同様にがっくりでしたが、若君の
大人仕様の髪型がまた凜々しくて・・・ (/ω\*)

腰が立たない唯の気持ちがよくわかるw

信長の今後を知ってる若君としては、どうしても信長を敵に回す訳にはいかず
羽木の名を捨てることを父に提案。

それしか臣下も含め羽木家の者が生き残る道は無さ気ですもんね。
そして、これが羽木家が歴史から消えた理由だったんですよね。

家が滅んだのではなく、御月家を継ぎ、名を改めることで生き残る道を選択。

そして唯は相変わらず行動を改めてなくて・・・(^^;
みんな手を焼いてるようです。
お世話掛かりの渡瀬も微笑みを浮かべてはいるけど、唯には呆れてるんじゃ
ないかと思っていたら・・・

いえ、呆れてはいると思いますが、唯といるときの若君はいつも笑ってて幸せ
そうだし、唯の良いところは認めているようです。
とは言っても、お世話係だし、正室として立派になって貰わなくてはならない
から頑張って教育してはるようで。

渡瀬、大変。

が、唯に一日中小言を言ってはいても、他の者が唯を低く評価することは絶対
さじ!!って姿勢、いいわ~~~
好感度が一気に急上昇

あまりに破天荒だから最初は教育係を面食らわせる唯ですが、なんだかんだと
いつの間にか味方につけちゃうんですよね。
女子としてはどうよ???ってところばかりですが、憎めないんですよね。
若一筋で身体を張って危険回避してきた実績もありますし。

成之と阿湖姫の婚礼も無事に終わりました。
これで阿湖姫も晴れて羽木家、もとい御月家の人間になりましたね。

みんなが阿湖姫を褒め称えてるのに対し、唯は姫として思われてないことを今更
ながら気づき凹んでます。

あれだけ好き勝手やってるのにどうしていい評価をされていと思ったのか疑問
ですが、さすがに阿湖姫の胸が大きかったのはショックだったようw
ホントに今更何を気にしてるのかと思いますけど、唯の様子からすぐに落ち込ん
でる理由を察し「ほど良い」と返答する若君、​神対応!!!​

ほど良いのかww
若君にとって髪の長さや胸の大きさなんて唯を選んだ時点でどうでもいいんじゃ
ないかとは思いますが、一応、ちゃんと自分が満足していることを伝えるなんて
女心をわかってるというか、若君熟れてるw

って実際、若君の好みの大きさだったのかもですがw
何、この二人の​ラブラブ​っぷり!!!(///∇///)    
いいぞもっとやれ!! d(≧∀≦*)ok!

毎日こんな平和に過ごせたらいいのですが、信長の今後を知る若君としては
なんとか信長の機嫌を損ねないようにしつつ、緑合を守らねばならず、出陣の
命令にも従うことに。

これは戦国を生きる者としては仕方のないことですよね。
戦のない世界を望んでもそうはいかなくて。

唯は結婚前の約束通り、若君について行こうとするけど、そりゃ無茶だわ。
もう正室の身分なんだし家臣やらなんやら当然若君も反対するわな。

納得のいかない唯を諫めたのはおふくろ様。
若君の正室としての心得もバシッと唯に言ってくれましたわ。
戦国の女の戦い方ってわけですね。

とは言っても若君ピンチの知らせに、唯がく!!!​
みんなが止めるも唯が聞かないことはみんな承知だし、若君にいち早く伝令を
送るには唯が一番の適任であることもみんなの認めるところ。

なんと、渡瀬とつゆも心得ていて。
主出陣の用意を調えるがごとく、唯の足軽装束を備えてました!!! (^o^)/
うわぁ~~~~ん 渡瀬も実は唯のこと分かっていたんですね。
っていうか、唯のそういうとこ推してたのかもw

奥方が来るなど足手まといにしかならぬ、とかいって先に走っていった家臣に
あっという間に追いつき追い越す唯。
自分のために待っててくれてありがとうとか言ってるし。
さすが唯だわ、気持ちいいww

しかも唯の速さについてこれない家臣を置いて行っちゃうし。
羽木の者はみんなどれだけ唯が凄いかを知ってるけど、御月の者は面くらい
ますよね、まさか奥方に遅れをとるなどとはと・・・ o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 

などと笑っていたらとんでもないことに。
食欲がないってのはやはり伏線で唯は妊娠してたよう。 (゜ロ゜) 

なんだとぉ??
そんな身体で無茶して走りおって!!!!
どうすんだよ、戦国では命取りだよぉおおおおお (ノД`) 

でもこれから先7人も子供を産むんだからきっとなんとかなるはず!!!
っと思っていたら尊がキタよ。((゚∀゚

若君にとってまだ生まれてきてない子供と唯の命なら当然唯を取るだろうけど
お腹に赤ちゃんがいるとわかった唯は・・・もう母の心境だね。
子供の命を救いたいという思いが。

あれだけ若君とはもう二度と離れ離れにはならないと誓ったのに、守りたい
を授かって腹を決める唯。
強くなったよね・・・( p_q)

尊は唯のこの先を知ってるから絶対になんとかなると思っていても、代わりに
自分が戦国に残ることになり・・・災難。

尊・・・大丈夫なのか?
唯は現代で何とか治療してもらうのだろうけど、で、どうやって唯が帰って
くるのか???

うわぁ~~こっちも不安。
何とかなるのはわかってるけど、その何とかなるまでが心配なんだよぉおおお
絶対唯が無茶をすることだけは断言できる!!

戦国で悪銭苦闘するだろう尊も・・・若君がいるとはいえ・・・不憫。
尊は唯のようにはいかないよね。

頑張れ尊!!!
やればできる子!!

そして人前でも構わずいちゃこらする若君が好き。
唯は次巻で帰ってこれるんでしょうか。
しばらく尊の苦労話を涙を拭きながら応援することになるのかしらん。

2019年05月04日 (土) | 編集 |
令和冒頭のGW、何とか溜ってしまった作品の感想を上げていけたらと思って
ます。
まずは大好きな「アシガール」から。

二人の思いがついに一つになる!!
全アシラバ待望の最新刊

ってことでしたが、すっかり感想遅れてしまいまして。
ほぉ~~~アシラバって言うんですね。

奥方様に収ってめでたしめでたし・・・で完結かなと思っていたのですが
なんと続編の要望多数により続きを描いてくださるようで。

​ありがたし!!!​
本誌追っかけのみなさま要望ありがとうございました!!!

これまでの感想はこちら




若君を連れて現代へ戻ってきた唯。
二人で現代の生活を満喫するが、唯は若君の羽木家への思いを察し、
二人で戦国時代へ戻ることを決意! 
再び戦国乱世の山中に投げ出された唯と若君は、無事羽木家のみんなと
再会できるのか!?
そして気になる婚礼の夜の続きは…? 
万感胸に迫る12巻!!
​​


確かに娘を戦国時代に送り出す親なんていないでしょうが、何があっても
娘の意志が覆されることはなく、無理をさせたら生きてはいないくらいの
決意であるのなら親としてはもう応援するしかないですよね。

しかもお相手が現代でも見つけることが出来ないほどのイケメンでとても
娘とは釣り合うと思えないほどのいい男なら・・・

これはもう仕方がないというもの。
それにやっぱり尊がいますからねv
うん、きっと頻繁とまでは行かなくても時々は顔を見ることができる程度の
タイムマシーンを未来で造ってくれてるはず。

だからこれで最後ってことはないだろうということで。

阿湖姫の方も無事、成之と一緒になれてよかったですよね。
まさか、阿湖姫が唯もどきのことをしでかすとは思ってもみませんでしたが。

阿湖姫にまた別の縁談の話が出たら成之はきっと姫のために身を引くだろうと
思っていたし、成之から言い出すことはないのではと思っていたのでその時は
きっと唯がやらかすに違いないと踏んでいたんですが、まさか姫自身が動く
ことになろうとは。

いやいや阿湖姫もやるときゃやりますね。
って身近なお手本が悪かったw

みんなに聞かれてたとはw
ここまで笑うことになるとも思ってもみませんでしたわ。
お腹いw 。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !! 

わらわらとみんなが顔を出すとこ​最高!!​

後は唯と若君が戻ってくるだけってとこですが、悪丸がまた笑わしてくれるw
もう、梢子先生のセンスが毎度のことながら素晴らし過ぎる

そしてじーちゃんたち!!!
暴れ牝馬ってw
そうなんだけど、若君それにしかご乗馬なさらないんだけどw
じーちゃんたちの下ネタが​冴​えてる!

羽木家の人達の前で祝言もまた挙げることができたし、みんなにも祝ってもら
えたし、ほんと唯は頑張りましたよね。

唯之助から始まってここまでよく来ましたよ!!
天野の家の人達にも可愛がられて・・・

で、待望の​閨​ですよ!!!! ( 〃▽〃)
どれだけ待ったことかぁあああああ!!!!   (p≧∀≦q)〃

うう・・・さすが若君は慣れていらっしゃる。
というか余裕。

唯の改めての緊張を感じ取って、「わしも長う待ったものじゃ」って一呼吸。
若君もずっと楽しみにしてたってことですよね!!!

「腹が決まったら参られよ 奥方様」

こんなん、何回聞いても​痺​れるわ!!!! (/∀\*)
腹を決めて飛び込む唯に「お」って。

はぁ・・・いよいよ・・・O(≧∇≦)O
唯は帯の心配してましたけど、若君が素早く解きました d(≧∀≦*)ok!

ああ・・・なんて色っぽいんだろ、若君。
一気に進めてますねv

一瞬だけ待って欲しいってまだ緊張が続く唯が若君の匂いにふっと力が抜ける
とこいいですよね。

大人の階段上った瞬間。

ああ 唯の匂いじゃ
低い声で若君がささやいた

こっちもかよぉおおおおお (p≧∀≦q)〃

肌を重ね温もりを感じるだけじゃなくて、お互いの匂いにたされ落ち着くと
共に​欲情​するってのが溜らなく​好き!!!!​

えっろぉおおお
はぁ・・・・もう​最高​だよぉおおおお (*>ω<*)ノ

翌朝のお目覚めの若君のお顔も素敵
朝からまたお元気だしw
やっと幸せな日々が迎えられるってことですよね。

戦国で生きていくことを本気で受け入れた唯。
若君とどうか末永くお幸せに。

って側室を持つことなく7人もの子供を授かったってことですし、そりゃ幸せ
だったに決まってるでしょうが、ここで終わらず新章スタートってのがホント
​嬉​しい。

この先の新婚生活も読ませていただけるとは。
新キャラ渡瀬も切れ味良さげで楽しみです。

番外編も全部面白かったですが、特に天野の兵法は素晴らしい
梢子センセの作品に出てくるキャラはみんな好きになってしまいますね。

はぁ・・・私が幸せ。
2018年10月22日 (月) | 編集 |

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​やっと感想書いてます!!
ホントここのところずっと忙しくてじっくり若君を堪能する時間

が取れなかったんですよね。

はぁ・・・若君 しゅき (/ω\*)

これまでの感想はこちら



若君と別れ、現代に戻った唯は失意の日々を送っていた。
弟の尊は、姉の圧を感じながら新しいタイムマシンの発明を急いでいる。
そんな折、唯のもとに羽木九八郎忠清の墓が見つかったと知らせがはいる。
それは、若君が戦国で唯と別れて3か月後に建てられていて──?


前回、涙の別れだったわけですが、絶対尊が何とかしてくれるとはずと予想
してたらやっぱり未来の尊が何とかしてくれた!

さすが尊!!\(^o^)/
そうだよね!!!尊は天才!!!
いよ!!
ありがとう、尊 
本当にありがとう!! d(≧∀≦*)ok!

一方、若君はというと・・・
織田家の武将・相賀一成の与りになってて。
なんかいいように使われてるんですけど

でも本来なら命のないところをこの一成が取りなしてくれたってことだから
逆らうことも出来ず・・・
若君を助けた功績は認めますが、若君に縁談話を持ちかけてくるとは

そりゃ若君いい男だし、頭は切れるし、こんな婿を迎えたら相賀は安泰だろう
ってのはわかるけど・・・
ダメ、​絶対!!​
唯はともかく、他の女が若君に寄りつくなど言語道断!!​(`^´*)​​

はぁ・・・若君の全てを諦めてる表情が辛すぎます(ノД`)
自分さえ堪え忍べば羽木の者たちは救われるってことでもう覚悟しちゃってる
んですね・・・

待ってて若君!すぐ唯がいくから!!

戦国へ戻る唯は伸びた前髪を自分で切ったようですが・・・
もう、なんて不器用なの ∵ゞ(≧ε≦; )

高笑いしつつ、唯が到着したのは緑合を目指す羽木家ご一行の前。

じいが唯の姿を見た途端に元気になったのには笑えますv
うん、うん、わかるわかる!!

若君の婚礼の話を聞いて憤慨する唯に若君救出を委ねる面々。
唯の存在が暗く沈んでいた羽木家の者たちを元気づけました!
若君の嫁としては残念だけど、最も信頼できる者としてすっかり羽木家
に受け入れられてます。
何より嬉しいのがじいの​完全復活!!​

“ちょっと目を離すと必ず他の女にわれる“って唯の考察は正しい。
ホントにどこにいてもすぐに狙われちゃう若君。


策があるとか言ってた唯ですが当然そんなものはなくて、ほらどうすんのよ?
って思ったら、なんとあやめさんが!!
この即興の若君奪還作戦がまた笑えます。

一座に唯を入れ一芝居打つのですが、唯らしき姿に気づいたときの若君の
驚いた顔が・・・好き!! (/ω\*)

完全に唯のことも自分のことも諦めてただろう若君の前に再び現れた唯は
「夫を迎えにきた月の姫」になってるしw
ハハハハなるほど!
鬘を被って姫っぽくなってる唯が可愛い。

涙の再会かと思ったら、呆気にとられる若君w
いつも突然、わけの分からない状況で現れてますよねw

73戦の扉絵の若君がまたいい!!(*≧∀≦*)
これカラーだったのかな。
唯に問い詰められてたじろぐ若君・・・食べてしまいたい(*´д`)ハァハァ

他の女との婚礼中に嫁に乗り込まれた若君。
「・・・す すまぬ」って顔も 堪らんO(≧∇≦)O

あ・・・もうね、こういう表情とか、もう全てだけど好きなんですよ!
梢子センセのイケメンのこういう表情​最高!! ​d(≧∀≦*)ok!​

即興かはわかりませんが「月光舞」に合わせ若君を拉致っていく一座。
これは痛快w o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

若君のほっぺむにゅがしゅてき (*/-\*)
何度“今生の別れ”と思ってきたかしれないのに、いつも必ず唯が助けに
現れて・・・

今回ももう婚礼寸前だったのにさすが我が妻と言ったところでしょうか。
「月の姫君 よう参られた」ってふっと笑うとか・・・

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ” たまらん (*≧∀≦*)

唯とまた会えて喜ぶのも束の間、自分はやはり逃げるわけにはいかないと
諦めてるところに唯から助かる道を示されて・・・
ああ・・・この表情もう・・・無理・・・​萌死​

唯と共に生きることを尊が可能にしてくれたのだと気づいた時の若君の顔も
泣ける・・・

羽木家の人々も無事緑合へ向かってると知り腹を決めた若君はアグレッシブ。
お姫さま抱っこの上、演出もばっちり。

「妻が迎えに参ったゆえ、月へ行かねばならぬ」
ちゃんとそれっぽい言葉も残して消えてみせるとか最高かよ!!
もう二度と離さないでとぎゅうってする唯にちゅうしてますよねv

ここはもう泣くしかないでしょ!!

追ってきた相賀の者たちの目の前で消えた二人!!
現代人でもびっくりだけど、戦国の人たちにとって目の前で人が消えるなんて
そりゃ神か月の使いかと思っちゃいますよねw

これはいい逃げ方でしたわ!
これ以上はもう追ってこないでしょう。

さすがに月へ上ったとは言うわけにはいかないから忠清は病死ってことにした
んですね。
だから奇念は若君は黒羽城で亡くなったとしてお墓を建てたんでしょうね。

現代に戻って来た若君と唯。
同じ場所に二人がいるのを初めて見る家族は涙

そりゃ、娘がタイムマシンで消えて、戻って来たと思ったら戦国の話をし出し

入れ替わりで若君が実際にやってきてたら信じないわけにはいかなかったで

しょうけど、本当に我が娘がイケメン若君を射止めたなんてなかなか信じられ

なかったところだと思うのですよ。

二人一緒のとこを見てやっとホントに娘が若君を射止め、尚且つかっさらって
きた上に、二人とも無事に戻ってきたんだから、泣くしかない

そっか唯にとっても自分の家に若君がいて家族が対応してるのを見るのは初めて
なんですよね。
Tシャツ姿の若君なんて新鮮過ぎて鼻血もんですよね。

もう離れて過ごすのは嫌だという唯に「うん」って答える若君。
うぉおおおおおお なんか可愛いんですけど!!(≧∇≦)


「うむ」じゃなくて「うん」なんて・・・!
あかんてこれ!!
慎ちゃんにちた時と同じだよ!!!
はぁ・・・

唯を見つめる目といい、肩のラインといい・・・しい (/ω\*)

唯はイケメン彼氏が出来たってことで友達に見せびらかしたり、ありと
あらゆるところに若君を連れ回しデート三昧で羨ましい限り。

現代のじいや唯の両親は若君が現代で暮らせるように思案中。

でも、実は唯は二人で戦国に戻るつもりだったんですね。
家族と離ればなれになるのは辛いだろうけど、唯にとってはもう若君が
一番で、若君が幸せになる道が唯の幸せになる道なんですね。
泣ける

親としては辛いけど・・・
娘が幸せであることがまた親の幸せだもの。

現代と戦国を時空に歪みを生まずに行き来できるといいのだけれど・・・
さすがにそこまでは難しいのかな・・・
未来の尊・・・お願いだよぉお


次巻、二人は戦国へ帰っていくのでしょうね(><)
もうもめ事は解決してるでしょうから後は羽木家の面々がどうやって
いくのかを見守るだけだといいのですが。

緑合に記録が残ってないってことですし、まだ波乱がありそう??
私は若君と唯が離れなければ大抵のことは大丈夫ですけどねv