アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年01月23日 (月) | 編集 |
大好きな「アシガール」ですが、いろいろ忙しくてついつい
感想が後回しになってしまいました(^^;
いや~~~8巻の若もかっこええっすね!

凛々しいお姿でございます。
嗚呼、感無量!
「唯 この忠清の妻になれ」

ひぃ~~~~!!!キタよ、キタよぉおおおおお(゚∀゚)
帯に求婚!!

が、結ばれるまでには数々の障壁が・・・!?
ってどゆこと?

私 今、アシガールがアニメ化されたら泣く!!
若が動いてしゃべったら・・・
たまんねーだろうな (/ω\*)

前巻の感想は​こちら​。




戦のさなか、唯は一部の家臣に女だとばれてしまう。
女中たちの嫉妬を一身に受けた唯に、戦場と同じくらいの
ピンチが到来!?
一方、窮地を脱した若君が一番最初に向かった先は…?
そして、若君と若君の腹違いの兄・成之との兄弟関係にも
変化の兆しが…。
恋も戦も急転直下、目が離せない第8巻!

あんなに意地悪だった成之も今じゃすっかりww
若が唯に惚れてることも知ってるからわざと唯が危なかった
ことをらして伝えるとかwwww

やってくれおる。

で、兄におちょくられたと気づいてギロってする若の​可愛い​こと!!
ハハハハハハ最高!!!

成之も唯と忠清のことを応援してくれる側のようですね。
忠清に対する態度も前と全然違うし。

ついに木村様らにも唯が女だったことがわかって、これまた笑える
展開にwww
木村様に仕える女中たちがみんな唯があまりにも若に相応しくなくて
泣いてるとかwwww

そりゃみんなそうだよね。
阿湖姫みたいな非の打ち所のない姫さんなら美男美女だし家の格も
釣り合うしで納得できるだろうけど足軽やってた唯ではwwww

私が女中でもショックで泣くわwwww

今回若の母上が登場。
超別嬪​さん!!
若は母上似なのね。

若の母上と対面した唯はなかなか面白い娘だと気に入ってもらえた
ようですが、さすがに下の者たちは若が唯のような娘に惚れるとは
信じられなくて・・・

特に藤尾なんかは唯を大事な若の相手とは認めたくないようで。
おふくろ様は早速 唯から離されてしまいましたね。
おふくろ様が一緒にいれば唯のことをなんとか教育できたかも
しれませんが、もうそんな状況ではなくなってしまっていて。

若の​ご寵愛の娘​ってことの重大さをさすがおふくろ様は分かってる
けど唯はさっぱりで。

早速藤尾やその他の女中からの嫌がらせが始まります。
食事をちょっとしかくれないとかお茶だといって塩水飲ませるとか。

ただ、唯はその程度のことでヘタレるようなコではないですけどねw

一方、若の方は援軍が来る前に大ピンチになってしまったようですが
あのまぼ兵くんが大活躍して高山をビビらせたようですw
暑さに負けて高山の宗鶴が倒れたことを好機とし若は息子の宗熊に
和講を持ちかけることに。

お互い自分からは攻めないということで和講が成立。
なんといってもお互い唯に惚れた身ですからねw
意気投合ってことでいいのかしらん。

成之がまたそれを遠慮がちにとはいえ笑うのがねwwww
若の顔よwww

やっと若が戻ってくるというのに藤尾はそれを唯には知らせず寺に
追いやらろうとして。
あああ!!!
なんて意地悪ババァなの!
って言っても若を思えばこそなんだけどね(^^;

主であるお方様がお産みになったそれはそれは可愛らしい若で大事に
大事にお育てしてきたのにどこの馬の骨がわからない娘がある日突然
現れて、ご寵愛相手だと聞かされたんだから納得できないのはわかるw

しかも本当に娘ですらあるのか疑われるレベルだし。
私が藤尾でも絶対に認めないwww

唯に付いてた女中たちは戦場で若を守りたいという唯の健気さに心を
動かされつつあって、っというか唯が見せた側転を気に入ったようで
きっと若もあの軽業を気に入ったのだろうと納得。
いつの間にやら愛想よくなってます。

食事が急に豪華にwww
ま、若が唯のどこに惚れたのかは確かに疑問だわね。

翌日尼寺に追いやられる予定の唯は絶対に若のところへ逃げてやろう
と計画。
うわぁ~~~またすれ違いになるのかしらんと思っていたらなんと
若が夜中のうちに馬を飛ばして一人で帰ってキマシタ!

若よっぽど唯に会いたかったんだね~
若が戻ったことを知った唯は藤尾の制止も聞かず寝着のまま若の元へ!

ああ~~~やっと再会だよ!!!
ってちょっと前に離れたところだけど、一応、命を懸けた後の再会
だからね!(*≧∀≦*)

唯は当然そんなことの重大さをわかってなくて若を守る一心だった
から若が無事戻ることだけを待っていて。

もちろん若も自分のせいで唯を危険な目に合わせることになった上に
唯が怪我をしたと聞いて心配で心配で・・・ってことで。

いやぁ~~~~~
見つめ合う二人がいい感じ
その状況をだろ!?っと我が目を信じられず呆然とする藤尾。

「いつまでそこに居るつもりじゃ。無粋者め、下がらぬか」
若のお言葉で我に返って慌てるとこ最高ww

うん、うん、信じられないよねwww
でもやっとここまで来たよ~~~~

若をぎゅっとする唯ですが若は 自分が唯の両親に必ず唯を帰すと
誓ったのに果たせないことが気がかりで・・・
唯は両親に会えなくなることより若に会えなくなる方が辛いから
乱世で生きることに微塵の迷いもないきっぱり

その覚悟に若も共に生きて行く道を探らねばならぬと決心。

「唯 この忠清の妻になれ」

はい、なります!!!

ですよねwwwww
「はい喜んで!」と私が答えたいwwww

若が唯を押しし・・・
おしそうに唯にちゅう
うほぉおおおおおお!!O(≧∇≦)O
ついにこれで・・・・(p≧∀≦q)〃

っと思ったら「こほん、こほん」ってまたも邪魔が入ったよw
若の母上さまからのお呼び出し。
母上は若が唯のことが心配で単身帰ってきたことを咎めるような
物言い。

父上を置いて帰ってきたのは母を案じてか?とかわかってるのに
わざと若をからかってwww
みんなして若をからかってるけどそれだけ若は好かれてるって
ことですね。

母上は唯に理解を示してくれたようですが、父上が大反対
ついこの前まで男だった者を嫁になど絶対に認めないと。

あらら・・・
これは藤尾以上にヤバイと思ったら、母上の口添えで一転
父上は瞬時に母上に丸め込まれてしまいましたv
ハハハハ父上は母上にゾッコンのようで。
うん、うん、わかるよ~~
あんなに​美しい人​だもの。

もはや若がその気であるのならと藤尾は折れて唯を教育しようと
しますが、婚礼までの20日間はおふくろさまと過ごすがよいと
若の計らい。

ってか、若も藤尾に見張られていては自由に唯に会えないから不便
ってことのようでww
こっちもどんだけ惚れてるんだかwww

唯には勿体ない!!

ところがおふくろ様の元では藤尾に負けないくらい厳しい日々。
お殿様やお方様がいかに若君様を慈しんでおられるかを肝に銘じ
若君様のため立派な奥方になるよう誠心より務めねばならない

教育開始。

さすがおふくろ様です。
でもおふくろ様がみっちり仕込んでも唯には無理っぽい(^^;

しかも唯にとって一番大事なことは若を守ることだから戦があれば
必ず自分も若に付いていくという唯。

そこだけは譲れないし、それが叶わないのなら結婚の形でなくても
いいとまで言い出して、若困惑
困る若もまた美味しい (/ω\*)
若は仕方なく許可しますが・・・

う~~~ん
笑えるけど奥方が戦時になったら旦那の馬を引いて走るとか有り
得ないわwww
唯が大人しくしてるわけはないし若はあんな約束して大丈夫なの
かしらん。

若は二度と戦をしないで済むようにしようとするようですが。

やっぱり家督を兄・成之に譲ることになるんでしょうね。
唯が奥方を務まるとは思えないし、阿湖姫のことを考えても成之が
後を継ぎ阿湖姫との縁談を受ければ羽木家としては安泰?

でもそうなると若はどういう立ち位置に?
家来になるわけでもないし、隠居とか??
それで家臣が納得するとも思えないし・・・

まさか現代にやってくるとも。
どうするんでしょうね。

いずれ未来の尊が戦国と現代を行き来できる装置を作り出すとは
思うのですけどね。

取り敢えず、結婚ってことで次巻も楽しみです!!
初夜ありますよね!?
押し倒すだけで​色気ダダ漏れ​の若が​​れるとこ見たい!!




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2016年06月30日 (木) | 編集 |

新刊発売日からすっかり遅くなってしまいまして。

そうこうするうちに映画が公開され・・・
評判はどうなんでしょうね。

私は絶対原作が一番面白いと思ってます。
アニメ化なら大喜びだったのになぁ~

5巻も笑わせていただきました!

こんなにあっさり結婚へいくとは思ってませんでしたし、木絵が高台家の
一員になって終わりかなと思っていたのに、ここからまだお話が続くとは!

これは予想がつきませんwww
絶対この後も面白いだろうな。

今回も扉絵の光正がかっこエエっすd(≧∀≦*)ok!

これまでの感想はこちら

高台家の人々(5) [ 森本梢子 ]
価格:452円(税込、送料無料)


 

光正は平野一家との対面も無事に済ませ、結婚はいよいよ秒読み段階へ。
しかし祖母・アンの「マリッジブルーにはならないでね」との余計な一言で
木絵の妄想はおかしな方向へ......。
はたして、ふたりは無事に結婚できるの?
大ヒット不可思議ラブコメディ第5巻!

結婚話が進みマリッジブルーっぽい状況の木絵でしたが、ニューヨーク
支社から光正の元上司だったホリーが転勤してきてひと波乱。

さっそく光正を自分の部署に異動させたりと何やら親密そうで・・・・
ホリーと光正は恋人関係だったらしいとの噂まで。

社内では平野危機説が流れ・・・
木絵はマリッジブルーどころではなくなり・・・。

かっこいい光正のことだからそういうことがなかったとはいえないだろう
と心配するも口に出せない木絵に光正はホリーがどんな上司なのかを
さらりと伝え・・・

光正には木絵の危惧がわかっちゃうから心配しなくていいよ~ってこと
ですね。

ところが、木絵はホリーが光正に泣きついているところを目撃!
え???やっぱり二人は何かあったの?
それともホリーが一方的に光正を追いかけてきた??
とか思ったらそういうことではなくて・・・。

木絵が光正の婚者だと紹介されてたホリーは木絵には話しておいた方
がいいとニューヨーク時代の話をしてくれます。

てっきり恋敵の木絵に牽制をかけるつもりではと思ったけど、離婚して
一人息子の親権を取られてしまったホリーを仕事の上で支えてたのが
光正だったようです。

光正はホリーのプライベートのことを誰にも話さなかったから周りが誤解
してたんですね。

ホリーが光正に泣きついていたのも一人息子のスタンリーの行き先が
わからないと知って動揺したからだったようで。

ほぉ~~なるほどね。
スタンリーはホリーに会うため日本に来てて、木絵の勘違いもあったけど
なんとか一件落着。

光正がホリーとの関係をはっきり言わなかったのはホリーの大事なことに
関わるからで、もし光正自身のことならきっと何でも隠さず話してくれる
だろうと思う木絵。

ところが、木絵のその想いはダダ漏れだから光正は自分が木絵に隠し事を
していることが心苦しくなって・・・

苦悩する光正がまたイケメン・・・(*/-\*)

今回木絵の妄想が暴走しないなと思ったらここからでしたわwww

光正にテレパスだとカミングアウトされてなんで自分の妄想キャラを並べて
「知ってる?」なんて聞くんだろうwww

腹がいwww
腹筋がよじれるwww

木絵は妄想で生み出したキャラを光正がほぼ全て知ってることと、彼が
出張で居なかった時に生み出したキャラだけは知らなかったことから
やっと自分の頭の中が全部読まれていることに気づいて・・・

Hなことを考えているのも知られていたと大慌て。
恥ずかしくて死ぬ!

ってそうだよね。
好きな人に思ってることダダ漏れなんて堪ったもんじゃない。
特にに関することと妄想はw

私だったら残念ながら絶対テレパスの方が引くだろうな。。

「とにかく一人になりたい」と動揺する木絵に光正は改めて「こんな人間と
一緒に暮らせるか、よく考えてもう一度プロポーズの返事をして欲しい」
と。

自分のことを化物みたいに「こんな人間」って表現せざるを得ない光正が
切ないわ。。( p_q) 

光正は木絵なら自分のことを受け入れてくれるだろうと勇気を出して話した
ものの木絵の動揺っぷりにはショックを受けたようで。
これは二人にとってなかなかの試練。。

学生時代にも付き合ってた子に一度光正は同じように告白してたんですね。
その時は心が病んでいると思われてしまったよう・・・(^^;

その後のことは覚えてないけど、祖父に相談したことは覚えてて。
祖父は祖母がテレパスだとわかってて結婚したんですよね。

こちらのことを全部わかってて それでも僕でいいと言ってくれるなら
それでいい

それがどうしてテレパスと結婚したのか光正が訊いたときの祖父の返事。

人間だれでも腹黒さは持ってるだろうけど、全ての人の腹の内がわかって
しまうなら、その程度の差もわかるってこと。
そして純粋さや優しさも同じようにわかるのだから、つまりその人の本質
わかるってことですよね。

全てを知った上で好きだと言ってくれるのなら読まれる側は開き直るしか
ない。

光正は祖父がその話をしてくれている時「どうかこの子の人生が暖かい光
に包まれるように」
って願ってくれていることもわかってて。

いいおじいちゃんだなぁ。。

自分には祖父のような人は現れないだろうと諦めていた光正でしたが
やっと一緒に暮らしたいと思う人が見つかって。
木絵なら受け入れてくれるだろうと思ったのに・・・。

ま、木絵の場合は恥ずかしい自分の妄想Hな思いを知られてたことに
動揺しただけで、光正自身やテレパスであることを拒絶したわけじゃない
ですからね。

恥ずかしさで死にそうになる木絵の妄想がえてますwww
そして、それらも断片的に光正に読まれてるしwww

木絵の妄想に出てきた状況やキャラが後からわかるってのも面白い。

混乱する木絵でしたが、光正が一人で居る時は人を避けるように早足で
歩く
のを見て・・・

自分は自分のことばかり考えていたことを反省。
光正がこれまでどれだけテレパスであることで傷ついてきたのかに思い
が至り・・・
彼の苦悩に気づき、光正をおしく思うのですよね。

やっぱり木絵は優しい子ですよね。
光正が選んだだけのことはある。

木絵は自分には光正の心はわからないのだから悩んでも仕方がないし
自分は光正と一緒にいたいのだからそれでいいときっぱり。

おお~~~天晴れ。
3日で悩みが終了。

そればかりか気持ちを伝えるのに言わなくても光正がわかってくれるのを
喜んでるしwww

どうなることやらでしたが木絵が即行で開き直ってくれてホッとしました。

木絵に受け入れてもらえたことに気づいた光正は見た目には分からない
けど浮かれてるってのがいいですねww
調子こいてるとかwww
妹弟には全て筒抜け。

彼らも光正の恋の行く末を自分たちの恋に重ねて心配してたけど、予想
以上に木絵の決断が早くてビックリwww
木絵は大物です。

光正はいろいろ考えて木絵のためには別居がいいだろうと考えますが
母・由布子は使ってない部屋を使えばいいと同居をおススメ。

木絵を高台家の嫁としてまだまだ鍛えなくてはという使命感と慣れてきたら
そこそこ可愛いという思いからww

由布子もいいキャラですわ。
散々ダメ出ししてたし、表だっては見せないけどすっかり木絵のこと気に
入ってるようですもんね。

よかったね!
光正も母が木絵を認めてくれて嬉しそう♪

茂子たちは木絵が同居することには大賛成
だって木絵の妄想で楽しめますからねw

まだ木絵は彼らもテレパスであることは知らないから妄想炸裂www
「やうこそお姉さま」周りに人がいないことを確認してから読むことを
推奨

これ絶対、無事ではいられないから。゚(゚^∀^゚)゚。

ホント腹が苦しい!!

式当日、頭が真っ白の木絵に「とにかくみっちゃんの所まで辿りつけば
大丈夫」と歩くことだけを考えるようアドバイスする茂子。

バージンロードを頭真っ白で「右 左 光正さん・・・」って呪文のように
繰り返し歩く木絵。

これだけでも笑えるのに途中で金太郎出てきてwwww
なんでやんねんwwww
堪らんわwwww

ウエディングドレスの木絵も可愛いけどタキシード姿で木絵を迎える
光正がええですわぁ~(*≧∀≦*)

私の愛する人はテレパス
だからこそ 片隅の私を見つけてくれた

木絵のセリフが最高!

次巻はいよいよ木絵が高台家の仲間入り。

「人々」の中に木絵も含まれるようになるのですね。
これは楽しみです(*>ω<*)ノ 


2016年06月01日 (水) | 編集 |

「高台家の人々」も面白いんだけど、ストーリー展開的には私はやっぱり
こっちを推すかな~~

とにかく、若君が素敵過ぎる!!
今、私のイチ押しですわv
どんなときも沈着冷静で最高!!(*≧∀≦*) 

そして、7巻表紙の唯の凛々しいこと!!
おい、誰だよ???
ってくらいきりっとしたしい顔してます。
いや、ホンマ誰wwww

戦も、恋ももう止まらない。
止まらなくていいよ!!爆走しようぜv

ということで前巻までの感想はこちら

アシガール(7)

アシガール(7)
著者:森本梢子
価格:452円(税込、送料込)
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阿湖姫の身代わりに、羽木家と敵対する高山の者にさらわれた唯。
しかも嫡男の高山宗熊に気に入られてしまう。
若君は、阿湖姫の兄と偽って、唯を助けに高山の城に向かうが...。
そして、様々な危険に見舞われながら、唯と若君の仲がさらに深まる
注目の第7巻!

キタよ、キタよ、キタよ、キタよ!!!
ついにこの時がぁああああああああああ!!!

ってことで何度も読み返してしまっていたために感想遅れました。
恐ろしい程気に入ってる作品はすぐ感想書けないという通常運行。

今一番のお気に入りでございます。

若君のオリジナル手ぬぐいも欲しいよ。。
43戦の扉絵、若君に惚れ惚れ・・・ (*/-\*)

若君は松丸家の二男と偽り、高山へ潜入。
おふくろ様は若君と話をしたことで何をしようとしているのかを理解してて
悪丸に若君についていくよう命じ、唯の奇妙な荷物も何か役に立つのだろう
ってことで持たせるとか。

本当に聡い人ですわ。
若君の愛馬の吹雪もすぐに出られるように支度させてるし。

まさか若君が自ら危険を冒して城に乗り込んできてくれるなんて思っても
いなかった唯は若君の姿に感動!!

でも、ハゲがいきなりその日の夜に婚礼を挙げると言い出して。
若君はどうやって唯を助けるのかとヒヤヒヤしたけど、そうそうアレを持って
きてたんでしたww

のけむり玉wwwww

ところが、唯が怖がっているだろうってことでしもぶくれが近づいてきて・・・

うわぁ、足元にキタよぉおおおおおおお
キショイ(><)

っと思ったら、唯の肩に手を掛けたのは若君だった \(^o^)/
若君からは見えてるから唯のパンチも止めることができてw

ここはギュってするとこだよね!!って待ってたら、若君の専用ゴーグルに
ガツンと顔をぶつける唯wwwww

もう、笑いブッ込んでくるんだから 腹痛い

しもぶくれは唯と老女を間違えて迫ってるようで、若君にはそれが見える
から大層面白がってwww

若君に負ぶってもらう唯。
若の黒髪に顔をうずめてしっかり変態してます。

その気持ちわかる!! d(≧∀≦*)ok!

若君は威厳だけで警備兵を言いくるめ、唯のわらじまで要求すると堂々と
吹雪と悪丸を連れ城を後に。

さすが若君。
敵兵まで惚れさせてるww
ま、すぐバレマシタけどね。

唯は若君の腕の中で王子様に救われた姫を堪能しますが、敵兵が追い
かけてくるのに気付くと、こんなことをしてる場合ではないと馬を降り、飾り
髪を引っぺがし、着物の裾を紐に織り込むと・・・・

やっぱり私は足軽じゃぁアアアアアア!!!!
って吹雪と悪丸を引いて走ったぁあああ

腹がぇよぉおおおおおおおお

一向は挟み撃ちを避け、山越えをして小垣を目指すことに。

その頃、羽木家では若君が単身、唯之助を助けるために高山へ行った
ことがわかり大騒ぎ。
取りあえずは小平太と成之が小垣城へ向かうことに。

今回、この成之がいいんですよね~
見直しましたわ。
高山の方も松丸の兄妹が偽者で、宿敵の倅忠清が来ていたと知り山狩り
開始。

水しか飲んでない唯は吹雪が食べる草まで魅惑的に見えてきて・・・
でも、そんなときでも若君はいつもと変わらず。
「戦では大将は食わずとも笑っておれ」ってのが父君からの教えだった
ようで。

私も若君にお仕えしたい!

山中、困っていたとこで山寺を発見。
和尚はいい人で芋粥を振る舞ってくれて、若君の状況を聴いても眼の前の
難儀してる人を助けるのみと一晩泊めてくれることに。

唯と悪丸はボロ小屋で眠てたんだだけど、夜中に悪丸に蹴られ唯は目を
覚ましてしまい・・・
ふと外へ出ると、若君の寝てる奥の庵はすぐ隣で若君も起きていて・・・

唯が悪丸に起こされたと聞いた若君は
「ではこちらへ参れ。夜明けまでまだ充分 時はある」

って・・・これはおいぞ!?

いつもならここで怯んでしまう唯だったけど「参りましょう」

高山の城で「こっちでは明日どうなるかわからない」と悟った唯はこんなこと
なら早く腹を決めてればよかったと「このままじゃ死ねない」と思ったよう。

今度もしチャンスがあるなら「絶対逃さんぞ!」という唯に若君は嬉しそう。

「ずっと待っておった答えじゃ」って唯をきかかえ・・・
うぉおおおおおおおおお (*≧∀≦*)

若君からのちゅう(*/-\*)

「と なれば 時間が惜しい」
ってこんな時にも余裕かましてる若君に悶絶。

お姫さま抱っこで唯を自分の寝間に連れていく若君。

おおおおおおおお!!!!
いよいよかぁああああああああ!!!!

若君の方でやることやってくれるときがキタ!!!!!
なんて若君、っぽいんだろ。
非常時だというのにやる気満々なところもれます(///∇///)

が、「お気の毒なれど時はございません」

和尚がいたよwwwww
いつからいたんだwwwww
全部聞いてたのかwwwwww

どうやら小坊主・白念が高山に密告行ったと思われるってことで急ぎ
支度をして発つことに。

くっそぉおおおおお お預けか。。(;・∀・)

和尚と小坊主・奇念が増え、一向は5人に。

もうちょっとで小垣というところで、羽木軍と高山軍が対陣しているのを
発見。
高山が伏兵を潜ませ羽木軍を挟み撃ちにし全滅させようとしていることに
気づいた若君は自分が高山に降ると言い出して・・・

そうすれば味方の被害は抑えられると聞かない若君に唯は自分が走って
いって知らせてくるといいますが、若君は頑として許さず。

いやいや、でも若君が高山に捕まるなんて嫌だよ(><)
って思っていたら唯がやってくれました。

でんでん丸で若君を気絶させると唯が行くことに。
せっかく若君に助けてもらったのにまた離れ離れなんて切ないね。

唯は高山の軍にまぎ込むと足軽の武装を奪い上手いこと軍の先頭へ。
いスキルだよwwww

伊達に足軽やってないねv

気がついた若君は唯のことを察し不機嫌に。
唯が自分のことを思ってやったことだということは十分承知してるからこそ
唯を守ることができなかった自分を腹ただしく思ってるんですよね。

とはいえ若君がご無事なのは何より。

唯は勢いで高山軍から飛び出すと、羽木軍に向かって必死に「出るな!」と
叫んで・・・・

おいおい、ヤバいよ(><)
高山からは羽木の間者だと思われ矢が・・・

が、そのため羽木軍に兵が唯之助であることが伝わり、木村様に助けて
もらうことができました!!

すぐに伏兵の話と若君の状態を知らせる唯。
成之は兵を二手に分ける策を指示。
的確に役割を振り、自分は忠清を助けにいくと。

でも、唯は成之は信用ならないと喰らいついて。
誰も信じぬという成之に唯は一番信じられるのは若君だということを本当は
もうわかってるんでしょ?っと・・・

傷口が腫れあがり唯は気絶。
木村様は手当てをするために戸板を運ばせます。
「濡れた着物を脱がせ乾いたむしろで巻いてやれ」と指示するのを聴いた
成之は・・・

「唯之助は女子だから奥で手当てしてやってくれ」と。

ここからの成之がいいんですよね!

信じようとしなくて笑ってふぐりの有無を確かめれば早いという木村を制止し
「ただの女子ではないぞ。忠清殿が命がけで取り戻しに行かれた女子じゃ」

さすがにこれには木村様も小平太も笑ってる場合ではなくなり・・・
成之はダメ押しで
「忠清殿が家督を継がぬと仰せられるのもおそらくこの者のため」
思い当たる節が多々出てくる二人。

そしてこのタイミングで兵が乾いたむしろを持ってくるとかwww
ホント、上手い!!

木村様は自分の陣羽織を持って来させ、戸板ではなく輿を呼びます。

嫌々動いてる体だけど、この先の成之の行動がもう若君のため以外に
考えられないよ。。

若君を無事救出して手柄を立てるんだろうね。
成之がかっこよくなってる!

木村様は妻女から唯之助が女子であることを知らされ、妻女も小汚い
格好の女子が若君が特別寵愛してる娘御だと聞かされ・・・・

はぁああああ!?

わかるよwwwww
わかるよ、その気持ちww

そりゃ俄かに信じられないよね。

でも、これでやっと唯が女であることが知られ、しかも若君の特別な人で
あることも知られることになったのだから、若君が無事に戻りさえすれば
二人の仲は本当の急展開ってことになるんじゃないのかなと。

楽しみ過ぎる!!O(≧∇≦)O

成之と阿湖姫が結婚すればお家も安泰だし。

ふぁああ 次巻が待ち遠しい!!


2016年03月05日 (土) | 編集 |

15巻までは長い前振りだと思ってる!
完結編こそが本編!

って勢いで書いてそのまま完結編の感想書くつもりがまたも間が空いて
しまいました(^^;

前回の完結編までの感想はこちら

ではでは、確定申告も無事終えましたので放置プレイ中だった慎ちゃんを
再びく語りたいと思います。

昨年の年末はとにかく1~15巻までを読み返しては完結編を10回くらい
読んでまた15巻までを読みかえすってのが日課でしたwwww

中毒ってくらい毎晩「完結編」読んでましたね。
読むって言うか涎垂らしながらんでるって感じwwww

慎ちゃん最高!!!

なんだろう魔性だよ、魔性

篠原センセとのおでん屋から、祭りの花火、卒業後の告白、そして完結編
への流れはホント、最強コンボだと思ってる!!

これを毎晩毎晩繰り返し読むわけですわw

では、完結編のどこが好きなのかを書き連ねてまいりますw

まずは裏表紙の慎ちゃんね。
これがイケメンなんだわ!!
絶対スリスリしちゃうと思うのwww

で、早速・・・
P9のヤンクミへの返し!
ヤンクミに“単純”と言わた慎ちゃんが「誰が単純だって?」って返すとこ!

解せんな。。って言わんばかりの顔とポーズで、このコマだけでご飯3杯v

「それはですね」から~の
「俺がひと目で担任の先生に参っちゃったからでしょ」
ってぐいぃ~~~っと顔近づけてくるの堪らん!(*≧∀≦*)

なんなんだろう!この色気ww
卒業した途端ぐいぐいきてるよwww
しかもヤンクミよりもかな~り歳下なのに・・・
なんなのMouこの余裕好きwwwwww d(≧∀≦*)ok! 

P38、担任の生徒を人質に取られて手を出せずにボコられたヤンクミを
助けに駆けつけた慎ちゃんヒーロー (/∀\*)

「こいつに近づいたら殺すぞ」って立ち姿のかっこええこと!!
イケメンは何をやっても決まりますなぁ♪
そこへ元3年4組が全員集合してくるのも鳥肌だし、腹筋崩壊www

この後のP42~43はやっと慎ちゃんが報われ万歳三唱!
気絶してたヤンクミを抱き起こすんだけど、ヤンクミの意識が戻ってホッと
して「こーゆーのマジ勘弁」って慎ちゃん。
長い足に惚れ惚れ。。

お前に突っ走るなっつっても無理だろうけど、俺をおいて行くな

いつもならスル―されちゃうところなのに、なんとここでヤンクミが・・・!
「わかった ついて来い

って応えてくれるんだわさ!!!!(゚∀゚)

「・・・うん ずっと・・・」って
ヤンクミの手をとる慎ちゃん・・・ (*/-\*)

どんだけ好きなんだよぉおおおおおおお 可愛い!!

よかったよ慎ちゃん!!!

で、伏せた睫毛のキュートなこと!
いつもは睫毛ないけど、目を伏せた時はヤンクミより長いwww

いい感じになったところで慎ちゃんそっと唇を近づけ・・・

ってとこでうっちーに隠されたぁああwwwww
いいよ、いいよ脳内補完は得意だよwwww
絶対慎ちゃんはちゅうしてるはず。
ヤンクミはまた気絶してたかもだけど(^^;

うっちーはいつの間にか散髪してすっきり。
慎ちゃんがバイトで留守番中に洗濯物取り込んで畳む役w

慎ちゃんが若い女の子と遊んでるかもと聴いて動揺するヤンクミの
パンツも隠すうっちーww

とにかく、この子ら温かく慎ちゃんの恋の行方を見守ってくれて嬉しいw
ヤンクミにもっと女を磨けって世話焼くとかいい子たちだよw

拉致られた慎ちゃんを救出にきたヤンクミは、暴れまわったからほぼ
下着姿みたいになっちゃって、その姿のまま慎ちゃんを胸にギュッ

P100の慎ちゃんの顔wwww
さすがの慎ちゃんでもこの状況は冷静ではいられないよね。
こういうの上手いよ梢子センセはwww
あとヤンクミに「好きになってた」って告白されたときの慎ちゃんの表情!

いきなりみんなの前での抱擁だよwwww
また助けられてカッコ悪いって思ってたところにご褒美だもんねw

慎ちゃんの胸中を思うと感動しまくりなんだけど、こんな時でも笑い満載
で腹が苦しいww
どうしたらこんな展開が描けるんでしょうね。

キャラの表情の素晴らしいこと!

特にP109の京さんの2コマのなんて天才的だと思うの!
表情といい、慎ちゃんとの掛け合いといい・・・
梢子先生の才能は日本の宝。。

慎ちゃんとお父さんとのやりとりもいいし。。

P124のラストの締めも最高!
もう沢田には会わないと落ち込むヤンクミに自分の気持ちを伝えに行く
慎ちゃん。
教室で出会ったのが最初で・・・

考えてみりゃあれからずっと お前を追いかけて来たんだよな俺
この距離縮めるのにけっこう苦労したんだ
やっとつかまえたのにくだらねーことで逃げんなよ

そうだったよね、慎ちゃん頑張ったよね (。>д<)。
全然脈無しのところからいつの間にかられるようになって・・・
気が付いたら「宇宙一好き」な存在になっていたという。。

これは手放すわけないわな。
この後の慎ちゃんの畳みかけもいいわww

そしてついにちゅうか?見せてくれるのか???

っと思いきや、またも寸止めwwww
「そのまま待て」を喰らってしまう不憫な慎ちゃんwwww
でも、「・・・まぁ待ちますけどね」って慣れたものでww

どこまで健気で可愛いのぉおおおおおおおO(≧∇≦)O
慎ちゃん、最高!!!

2015年は慎ちゃんに会えたことが収穫でした。
いいモノ手に入れたわ。。
読んでよかった「ごくせん」


あと、完結編にはおまけ4コマみたいなのも掲載されているんですが
テツとミノルの将来ってことで、久美子そっくりの女の子にぶたれるテツと
慎ちゃんそっくりの賢そうでイケメンな男の子を負ぶってるミノルの姿がww

「久美子と慎の子供の子守をしてたり・・・」ってことですが・・・

うん、うん、将来はぜひともこれで!
慎ちゃんどんなパパになるのかなぁ~~

ずっと久美子に惚れ続けてて欲しいわ。

いや~~~完結編最高です!
ぜひぜひ未読の方にはおススメしたい!!
慎ちゃんの魅力がたっぷり。

他のキャラも相変わらずいい味出てますし♪
それぞれがみんな魅力的なんですよね。
素晴らしい作品です!

どうしても完結編だけサクッと読みたい方は電子書籍もおススメかも。

絶対読むべき作品ですv


2016年02月07日 (日) | 編集 |

ドラマ化されてる時はね、全く興味なかったというか、どちらかというと
苦手だったんですよ。
だから手を出す気になれなくて。。

が、「アシガール」や「高台家の人々」や「デカワンコ」を読めば読むほど
森本センセの作品にドハマリして行き、どうしても「ごくせん」も避けては
通れないなと一大決心をして昨年11月ごろにレンタルしたんですわ。

私、森本センセが描かれる黒髪イケメンに弱いのですが、何か仕草が
ドキッとさせられるでしょ?
森本センセの描かれる表情がとにかく好きなの!
色気あるしね(///∇///)

でも、最初「ごくせん」を読んだときは
「この作品一応、沢田くんがイケメン設定なのか・・・
う~ん、そうだね。でも、私の好みにはまだまだだわ。」

なんて思ったわけですわ、余裕ブっこいて・・・。
1,2巻の頃は絵がちょっと昔のせいか私の食指には触れなかったんです
よね。

でもストーリーはやっぱり面白いし、推しキャラなんていなくても十分楽しめる
ってことで、却ってキュンキュンさせられることなく気軽に読めるわwww

とスルスル読んでたわけです。

ところが大誤算ww

それは突然やってきましたwww
ちょっと何よ!?慎ちゃんいい男やん!!(*/-\*)

そう思った時には完全にちてましたwww (*≧∀≦*)
即刻全巻ポチりましたとも!!
久々の一切躊躇いなしの大人買い!!

3巻当たりかな~~
絵もいい感じに変わって来て。
最初はシャツインだった慎ちゃんがどんどんルーズスタイルになってかっこ
よくなって。。

ところで、みなさま、完結編はお読みになってますか?
一応、全15巻ってことなんですが、この続きがありまして、完結編まで
読んでやっと話が完結するというか、納得できるようになってます。

っていうよりも、完結編を読まなくてはメインディッシュを残してディナーを
終えてしまったようなものです。
美味しい話は完結編にあり!!

慎ちゃんの魅力は15巻まででも十分伝わってくるのですが、本領発揮
完結編です!!

ハンディ版とか文庫版とか出てますが、私はA5判のデカイのおススメ。
慎ちゃんのお顔も大きなコマで拝めますし、何といっても表紙の絵が好き
なの!!!

堪らんぞ、おい!!の連続で。
とにかく私、ドハマリしてから毎晩、表紙を眺めたり、好きなコマを眺め
たり何度も本編読み返したりとほぼ2か月中毒wwww

残念なことにA5判や完結編を入手しようと思ったら中古もしくは電子版しか
ないようなのですが、それでもいいんでね?って思います。
絶対「完結編」は読むべき!!

一途な慎ちゃんが報われる時がやっとくるのですよ。
細かい感想はすっ飛ばし、どれほど私が嵌ったかをお知らせしたいと思い
ます。

ストーリーは読んでくださいwww
面白いから!!

もうね、とにかく「ごくせん」ってのは担任に惚れてしまった慎ちゃんの成長の
記録
なのですわwww

てつやミノルや京さんやうっちーやクマや最高のキャラたちは沢山いるけど
全ては慎ちゃんの恋の成就をお膳立てしてくれるスタッフさんなの!!

割と早い段階で担任にれてることをカミングアウトして、隠すことも無く
かといってでしゃばるでなく、でも支えるときはしっかり支え・・・

男気もあるし、度胸もあるから京さんにも可愛がってもらってるし、男友達
多いしで、こんないい奴いねーぞ、おい!?ってくらいの上物なのに、
惚れられてる当の本人には一切気づいてもらえてないという不憫さww

しかも助けてやってるのに負ぶった背で他の男の名前を呼ばれると言うw
なんて切ないの!!!!

慎ちゃんなりに揺らいだりとかもするんだけど、ほんと一途で。。
それに焦ったりがっついたりしないところがいいだよな。。

「一人前の男を気取るには100年早ぇえ」とか言われても長期戦覚悟で
地道に距離を縮めていこうとするわけですよ。
ああ・・・健気。。

ま、神山神社の祭りで褌姿になって98年分は稼いだようですけどねw
あれはよかった!!!

とはいえライバルがまた何もかもが高スペックな篠原弁護士ですからね。
慎ちゃんもスペック高いのにそれを超えうるいい男だし。
自分なんていつもヤンクミに助けられてるし、歳下だしってことでさすがの
慎ちゃんも篠原先生のことは認めてて・・・。

でも、実際は篠原せんせより慎ちゃんの方がヤンクミを助けてあげてるし
支えてあげてるんですけどね。
男としてはやっぱり助けられてしまったり足を引っ張ってしまったこととか
足りない部分を大きく感じちゃうんでしょうね。

ああでも、模試対決の時の篠原センセと慎ちゃんのタッグは強力でしたね。
くていい男が2人で組んで・・・至福。 (/ω\*) 

ま、最後は想いの強かった慎ちゃんが勝利するんですけどね。
篠原先生は大事なところで引いちゃいましたもんね。
残念ながら彼とのご縁はなかったってことなんでしょう。

でも、慎ちゃんいるんだからいいよ。。

そうそう、あの二人の静かなバトルもよかったですわ。
ヤンクミと一緒になるってことは代紋背負うってことだと大人の事情で躊躇う
篠原先生に対し、好きなら後から考えればいいと自分の気持ちを優先させる
慎ちゃん。

「君なら?迷わずかっさらうか?」
「当然」

ヤンクミの大切な人達の力になることが自分の夢だと言い切ってからの
慎ちゃんは特に男前!
篠原センセも慎ちゃんになら頼めるって感じになってましたね。

花火のあたりからグイグイ押してく慎ちゃんにはドッキドキ。
やっぱ本気で口説きにかかったら慎ちゃん最強!(〃∇〃v)  
これで堕ちない女はいないよ!!
うちの娘くらいか???

でもね、篠原センセに「ついてきて欲しい」って言われてるヤンクミを見てし
まし拗ねてる慎ちゃんも可愛いのよん♪

もう、ホントこの子の魅力にいい歳こいて翻弄されましたわwww

そして慎ちゃんがお約束通り、卒業式後に告白。
東大法学部に入ったのは篠原センセの後を継いで極道弁護士になるため。
「なんでそんなこと!?」っと訊かれ

「俺がお前にれててずっと一緒にいたいと思ってるからだろ」
「お前やお前の大事な人達の幸せのために役に立って生きたいと思った
んだ。それがやっとみつけた俺の夢だ」

なんなのこの色気ダダ漏れの18歳!!
ここで15巻は終わるんだけど、ここからが怒涛の慎ちゃんの魅力大放出!

真っ正面から告ってからはやっとヤンクミに意識してもらえるようになって・・・
もう自分の気持ち隠さな~~~い♪

ここからが私の感想本番というか、慎ちゃんについて語る絶叫コーナーな
わけだけど思いの外、長くなったので時数入らず分割。