FC2ブログ

薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「アシガール」10巻感想です(///∇///)

​​​​​​待待待望の新刊だというのに感想がすっかり遅くなってしまって
情けない・・・(><)

はぁ・・・若、しいです!!O(≧∇≦)O
全力でき・・・(/ω\*)

これまでの感想は​こちら​。



織田家と手を結んだ宿敵・高山との戦で窮地に立つ若君を助ける
ために、若君の元へ向かった唯。
ふたりは会えるの!?
絶体絶命の羽木家の命運は!?
さらに本編で描かれなかった若君の現代での暮らしぶり、13歳の
若君のエピソードを描いた番外編2本も収録!

ドラマも評判良かったようですね。
私は原作で十分なので見てませんが大好きな作品が評価されるのは単純に
嬉しいものです。

若君が猛ってお胤を仕込む
こりゃ唯じゃなくても腰抜けるわw
想像するだけで最高じゃてw
早くそんな日が来ないものかと夢見てる。

取りあえず、黒羽城から家来たちをこっそり退去させる算段はついたよう。
阿湖姫もすっかり成之の妻になるつもりでv
いいわぁ・・・

成之には阿湖姫は勿体ないくらいだけど、成之も良い感じになってきて
ますから♪
この二人応援したいです。
でもお家が続くのかが不安ですけどね。

そして今回、宗熊もがんばりましたね。
ほとんど何の役にも立てない男だけど、唯のために一日時間を作ることに
成功。

若君との再会はもう・・・
感無量。
若君の姿を目にして涙をいっぱい溜めてる唯にも泣かされるし、唯に気づ
いた若君の表情が・・・(*/-\*) 

信じられないって顔してるけど、唯ならやりかねないって思ったんでしょう
ね・・・
ふっと微笑むと唯をきしめて・・・

はぁ・・・
若君最高・・・死ぬ。

唯は一日開城が延びたことを告げ、その間に婚礼をさせて欲しいと懇願。
おお~~~~宗熊、よくやった  GJ
そっか、たった一日だけどこれは大きい。

ところが、若君の方が一日で別れてゆくとわかっていながら妻を娶るのは
男の身勝手
と受け入れず・・・

ちょっとぉおおおおおお~~~~~~
ここへ来てダメなんですかあああああ(ノД`)
たった一度でもご寵愛欲しいよね!!
わかってよ、若君(><)

って思ったら木村の奥方さまが女子の想い代弁してくれました。
そうそう、一夜のでもそれを胸に生きてゆけるというもの!!!
相手が若君なんだからこれで一生分いけるよ(*>ω<*)ノ

ってとこで、なんと今度は木村の方がもっとわかりやすくはっきりと
言ってくれましたw

​「一生分抱いておやりなされ」​

はぁ・・・たまらぬ。
これだよ、これぇえええええ!!!!

若君もわかってくれたよぉおおおおおおお!!!
いよいよだよぉおおおおおお O(≧∇≦)O

唯も打掛け姿がかわいいけど、若君だよ!!
なんてしいお姿!!(p≧∀≦q)〃 
色気ダダれる横顔・・・

若君 超好き!!!
って唯にしく同意
やったね唯!!!ここまでよく頑張ったよ。
お前になら若君を許そう。

無事婚礼を済ませることができて本当によかった・・・
後は・・・を残すのみv

はぁ・・・今度こそ、イケちゃうんじゃない???
私のドキドキもMAX

なのになかなか若君が現れないからって眠気覚ましに逆立ちする唯。
何やってんだよwってとこですが、裾を挟んでるんですかね、見事。
で、寝っ転がってるところへ若君www

なんてタイミングなのw。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!
またも閨チャレンジが笑いで誤魔化されてしまうのか???
て危惧してたら、今回の若君はいました!

れるように始めてる (p≧∀≦q)〃
さすが手慣れていらっしゃるのか!?
唯を見つめる若君にもうその表情だけでもうけるw

今回はついに・・・!
って思ってたのにこの後に及んで油断してたんでいったん気持ちを
整えるとか言い出す唯。

はぁ???今頃、何言ってんの!?
一分一秒が大事なんだよ!!!
乱世なんだよ????

また若君が遠慮しちゃったらどうすんのよ???って思ったのに
若君全くみませんでした。

そればかりか夫婦の間で遠慮はせぬといつになくやる気に満ちてる!
はぁ・・・若君がっていらっしゃる ( ´艸`)

何コレ 最高かよ O(≧∇≦)O

ああ・・・なのに・・・
唯ったら泣いちゃって・・・

わかるよ、切ないよね・・・
このまま若君と会えなくなってしまうかもしれないのだから。

若君だってそれは十分承知。
っていうか若君の方が覚悟はできてる感じで。
やっと二人は結婚できたけれど・・・
ずっと寝てなかった唯は若君の腕の中で眠ってしまって・・・

ああ・・・ここでか・・・
唯・・・一生の不覚だよ(ノД`) 
そんな唯を強引に抱く若君じゃないから。
やっぱりか・・・

満月がすっかり高くなって・・・
唯・・・疲れてたんだもんね。
何日もまともに寝ずに若君の元へ辿り着いたんだもんね。

切ないなぁ・・・ ( p_q) 
ホント、何やってんの!?って思うけど、ただただ切ない (ノД`)

唯は若君を現代に送りたかったけどこのような状況で唯を残していく
ことなど若君がするはずもなく。

若君の想いが痛いほどわかった唯は若君の願いを受け入れ自分が現代へ
戻ることに。

今はそれしか道はないでしょうしね。
もし、この状況の若君を救えるとしたら・・・それは尊しかいない。

この別れの場面は胸が締め付けられました・・・
絶対にまた会える時がくるはずだと思っても、いですわ、これは。
唯の前で笑顔を見せていても唯が起動スイッチを入れた時の一瞬の若君の
表情が・・・
泣ける。 (。>д<)。・゜゜

で、今生の別れになるかもしれないのに唯が残した台詞が
若君はまだ一生分 私を抱いておられぬからね!!

いやだ、もう何言い出すのやらこの子はw

一生分どころか、結局一度も抱いてなくて・・・
もう切ないんだから何だか分からないけど胸も腹もい。

こんな辛い状態で次巻まで待たなくてはならないんですね ( p_q) 

巻末に番外編が二つ。
若君の初陣と現代にいたときの若君。

初陣の方は身の回りの世話に娘を寄越すという家来からの申し出を断る
若君。
戦場に女が来るのは好かぬ
とか言っちゃってますね。

好色ではない若君が最高に好き。

もう一つは尊の小姓編w
現代にいる時は若君のお世話は主に尊がしてたんですね。
なるほど、小姓だわ。

お風呂係はきっとお母さんもしたかったはずだけどえたのね。
尊、ホント良い子だわ。
唯といい、尊といい・・・泣ける。

今回は泣ける

離ればなれになってしまった二人だけど絶対に尊が何とかしてくれます
よね???
もっとずっと未来の尊かもだけど、尊を信じてる!!

次巻は初夏ってことですが、初夏っていつ???
もう初夏では????
はよ、続きをぉおおおおおお
スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/05/21 14:20 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

「アシガール」9巻感想です(///∇///)

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​アニメ化されたら若で​萌​と思ってたんですがドラマ化とか。
実写はいつものごとく全く興味ないのでパス。

若と唯の結婚が決まってヤレヤレと思ってたんですが、そんなに簡単には
行きませんでした。
うん、高台家が完結してしまったのでこちらは焦らしながらでも続けてくれ
れば大いに結構!!

いつまでも若を追いかけたいと思いますv

これまでの感想は​こちら​。





紆余曲折の末、やっとのことで若君の正式な許嫁になった唯。
婚礼の日取りが決まって浮かれていたのもつかの間、和議を
結んだはずの高山が挙兵するとのしらせが!
一方、若君の兄・成之と松丸家の阿湖姫の間に進展が!?
驚天動地の第9巻!!

やっぱり阿湖姫と成之が良い感じに。
成之は姫があまりにも優しいからちと歯がゆくて意地悪な口調になってしまった
ようだけど、それをちゃんと素直に詫びに来たし、このところ男を上げてますv

阿湖姫の方も、直接プロポーズされることのない時代だからすごくびっくりして
るけどまんざらではないようで。
この二人は絶対にお互いの家のためにも上手くいって欲しいものです。

今回の一番の見せ場はやはりおふくろ様が唯のお馬鹿さ加減から子作りについて
無知だろうってことで「閨房の心得」を教えようと人払いをしたところに​運
若がやってきたところ!

もう大爆笑ですわw
大人しく聞いてるだけとは思いませんでしたが、まさか若がやってきて、その若
相手に「今からケイボーのこころえを聞くところです」って言ってしまうとはw

子作りについては今時のJKだから当然知識はあるけど​「閨房」​がについては
無知でしたねw

若もそんなこと言われた日にゃあ あの顔しかないですよねw
もう、ホント上手いんだな、森本センセはこの手の表情が!!

そしておふくろ様の気まずそうな顔・・・
間といい​最高​にございます。
腹抱えて笑うしかないw

しかも帰り際に若ときたら「おふくろ様の申されることをしかと聞いておけよ」
なんて唯に言ってるしw
はぁ・・・もう、ホント早く初夜の交わり​やってこい!!!ですわ。

それにしてもおふくろ様がどんな風に伝えたんでしょうかね。
興味津々。
若君様のお変わりようってのをどう説明したのか知りたいw

で、本当のお変わりようを見たい!!O(≧∇≦)O

酔った若も色っぽいし、寝起きも艶やか・・・(*/-\*)
なんて思ってたら、トンでもない自体発生!

このハゲぇーーーーーーーーーーー!!!
うだろ!!うだろ!!!

何やってくれちゃってんの!?
うつけが!!
馬鹿たれとしか言えません。

高山が織田側についたということは・・・
歴史を変えたと思ったのにそれはやっぱり無理なことだったんですかね(><)

唯が寝間着で若を追いかける姿が妖怪と思われるとこは、厳しい局面に晒され
てるというのにこれまた爆笑
勘弁してくれぇ~~~
萌死したいところなのに笑死してしまうわさ。

唯と別れた若ですが、今回ばかりは先の見通しが立たない状況だし、もしかしたら
これで本当の別れになるかもしれないと覚悟してたかと思うと・・・
いです。(ノД`)

う・・・何とか上手く収って欲しいのだけど、歴史を変えず、尚かつ羽木家も
滅ぼされることなく行かないものですかね。
形の上では滅ぼされたことになってるけど実はみんな無事だったとか、そんな
感じでお願いしたいものです。

まさか、みんなで現代にやってくるってことは無いと思いますが。

​小垣城に若が一人で向かったことでみんなはてっきり若が唯との結婚が嫌になって
逃げたと思ったようw
誰も疑わずにやはりと納得してるのが笑えますw

まぁ仕方ないけどw

眼下に広がる大群を見つめる若のれた髪・・・
ああ・・・こんな厳しい局面だというのに色っぽすぎる  (/ω\*)

しっかし、大変な状況になってしまいましたよね。
あのハゲのせいで!戦が避けられない状況になって・・・
しかも若はみんなを助けるために人質になるって言い出しかねないし(><)

唯は何かいいこと思いついたようですが・・・
大丈夫かな。

とにかく唯と若君が離ればなれになるようなことだけは勘弁していただきたい
です。
これまでのように一時的にはいいけど、現代と戦国時代に別れ別れになるん
だったらこんな悲恋は初めからやめて~~~~ですから。

尊が未来からもっと凄い技術を持ってきて助けてくれないかな・・・

私の理想としては唯は戦国で若君の嫁さんとして暮らすことになるけれど現代
とも自由に行き来できるって結末がいいんですが。

家は成之が継いでくれたらいいし。
もしくは若君が人質になるけど満月に現代に行っちゃうとか?

もうなんでもいいんで、とにかくラブラブで締めていただきたいです!
そして若君のエロエロの表情もっとください。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

若君の​エロ​いお顔さえ拝めれば私は生きていける (*/-\*)

ああ・・・またも次巻が待ち遠しい!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/11/04 00:59 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

「高台家の人々」6巻(完結)感想です!

​ああ・・・私の楽しみがひとつ消えてしまった・・・
ひとまず木絵が光正と幸せな結婚生活を送ることになったってことは
喜ぶべきことで大満足なのですが、もっともっと読みたかったw

取り合えずの完結ってことでまたぜひぜひ続きを番外編でいいので
お願いしたいと思います!!





無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。
慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!?
一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…?
ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ
完結第6巻!
【収録作品】高台家の人々 番外編

もう相変わらず笑えます。
こんなに笑えてハッピーになれる漫画はもっともっと続いて欲しい!
これで完結なんてもったいないですよね~!!

最初こそお母様に理解されなくて苦戦してた木絵ですが、何もできない
木絵を鍛えなくてはというお母様の使命感によって救われることにw
っていうか、この二人のやりとりが好きですわw

お母様もあの三人の母親ってことで意地悪な人とかではないんですよね。
単に熱血系というか、高台家の嫁として相応しいかどうかってことを基準
にしてるだけで。

でも、光正の気持ちを優先し、ちゃんと受け入れてくれましたし、今では
木絵にいろいろと教え込むことを生きがいにするのではないかとすら思え
てきてw
気に入られたようなものだしめでたしめでたしw
木絵の持つ優しさというか暖かい空気が周りの人を幸せにしていくんで
しょうね。
折れない妄想力というかw

みんなが木絵の実家のように木絵の狭い空間に集まって来ているところは
本当、幸せな家族の光景でしたわ。
こちらも幸せのお裾分けをいただきましたよv

今回も爆笑させていただきましたが、木絵の姿勢が悪いってことから歩き方
レッスンに変わったところは最高!!

なんでこんなに的確に二人の関係や状況を表現できるんでしょうね。

スッスと歩くお母様の後ろをへっぴり腰でついていく木絵。
お母様、たまには後ろを向いて確認してっw
母鶏の後ろを必死について行くひな鳥のようでw
まるっきり様になってない木絵がもうw

その後、お二人でランチをもりもりと召し上がり・・・って茂子に報告
してるメイドさんも笑えますw

次はしなやかさやリズム感が足りないってことでダンスのレッスンへと
進むわけですが、精力的に指導に励むお母様の努力に比例せず、一向に
木絵は上達の兆しなしw
教え甲斐はあるだろうけど、形になるのかな(^^;

なんでこんなに短い中に爆笑に継ぐ爆笑を盛り込めるのかw
ブラボー!!と立ち上がるしかありません。
ああ・・・
もっともっと応援したかったですわ。
続編希望。

わずか数ページでこれだけのドラマが見られるとはホント最高!

さて今回の最大の見せ場は結婚のお祝いにやってきた松笠さんのエピ。
光正の嫁の偵察にやってきたってところでしょうが、木絵のあまりの
地味さと冴えなさにおばさんも嫁も「うちが勝った」とご満悦

ところが木絵と来たらw   ∵ゞ(≧ε≦; )

松笠の嫁姑が優越感に浸ってる最中に松笠母と息子がそっくりだったこと
から妄想爆裂させていてw

「どっちが舐めてるかわからない」って和正に腹筋崩壊
だよね~~~!!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!
負けてない木絵ww
っていうか平和だよね~~~~
光正が木絵を好きになるのもわかるわ!!
全く毒の無い子なんだもの。

これまで由布子には負けっ放しだったけど嫁くらべでは勝ったとばかりに
次々と木絵に嫌みな質問をする松笠母。
が、木絵は全くわかってなくて。

様子が聞こえてきてた茂子と和正の方が頭に来てて
嫌みの一つも返してやるとばかりに木絵の加勢をしようと立ち上がりますが
そこへ光正が帰宅・・・

いや~光正かっこええですw
「お前たちは出なくていいから」って自ら乗り込んで・・・
家に入る前から状況把握してたんでしょうね。

何をするのかと思ったらいきなり木絵に抱きつくと「ただいま」
LoveLoveぶりを見せつけてやりましたw

うわ~~~~こんなの目の前でやられたらたまらんわ(/∀\*)
自分のイケメンぶりを最大に利用して更に笑顔で畳みかけ・・・
こんなこと普段はしないだろうから相当頭にきてたってことですねw

松笠嫁は木絵に勝ったと思っていたところを旦那で完敗
しかも早まったって後悔までし始めることにw
光正、容赦ない o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

嫁を見下されたわけですからね。
それ相応の反撃をせねば収まらないでしょう、いいぞ~光正♪
木絵は一向にわかってませんけどね。

人を軽視した報いが松笠家の行く末に。
嫁は洋一郎の手を避け、洋一郎は置いてけぼり。
それを見た由布子は「これからが大変そうね」とぽつり。

それに対し高台家は「光正の女性の好みは未だにだけどお互い好き
っていうのが何より」って由布子が思うほどの円満ぶりv
いやいやよかった、よかった♪

他には茂子と和正の恋のエピもあるんですよね~
みんなに上手くいって欲しいけどなかなかそういうわけにもいかない
ようで。

テレパスって大変なんだなぁと思った次第。
普通、これだけ見かけが良ければよりどりみどりのはずなのに人の心が
読めるばっかりに・・・。

茂子の恋の相手の浩平くん。
茂子は光正が木絵にテレパスであることを伝えても上手くいってること
から自分が浩平にテレパスであることを隠すのに罪悪感を覚えて・・・

隠し事無くちゃんと付き合うためにもテレパスであることを告白しよう
と一大決心を。

が、浩平は茂子からテレパスであることを聞いても全く信じず。
もし本当に茂子がテレパスなら自分のような者とは付き合うわけないと
思ってるんですよね。

はぁ~そう来たか。
みんな程度の差こそあっても腹に色んなもの抱えてるのは当然で、ただ
人と比較したことはないから自分がどの程度なのかわからないんですよね。

浩平は茂子がテレパスだとしたら心を読まれることがくて近づけなく
なるだろうけど忘れることもできない状態になるだろうなと考えて・・・。
色んなことわかった上で選んでくれていると開き直ればいいのにね。

茂子は森の管理人さんルートまっしぐらの状況にがっくり。

そっかぁ。
茂子は受け入れて欲しかったんだろうけど、そうそう上手くいくもんでも
ないってことだね。
つい、浩平を避けてしまう茂子。

浩平にしたら何が何だからわからないものだから茂子の家に会いに行くも
キラキラブラザーズに囲まれてw
木絵の普通さにホッとするところが笑えますw
光正はムッとしてますけどねw

木絵は自分では茂子の悩みを解決できないものだからおばあちゃんに助け
を求めたようですね。
ナイスだわ。
まさにおばあちゃんの若い頃が茂子と同じ状況。

おばあちゃんが絆を深める努力をしたことを聞いて茂子も自分たちのあり方
を考えたようです。
そうだね、本当に浩平のことが好きなら自分も誠実に向き合って信頼関係を
築き上げる
しかないんだろうね。

テレパスじゃなくても同じなんだけどね。

で、次は和正の話。
こっちは辛いです・・・。
純はつきあいが長い分、もし高台家の兄妹たちがテレパスでずっと自分の
気持ちがバレバレだったとわかったら・・・

死ぬほどショックを受けるだろうってことがわかってるから和正は引くしか
なくて・・・。
そっか、そういう場合もあるんだね。

テレパスだと一生口にしないって選択もあるだろうけど。
それはそれでずっと和正も辛いだろうなと。
和正が出した答えは「一生結婚しない」

まぁ、それはまだわからないことだし、この先、木絵みたいな子との出会い
もあるかもしれないし。
とはいえ、純がどんどんと和正に惹かれていることを知って和正は逆に純に
嫌われるようなことばかり。

これは純をこれ以上傷つけないための和正の優しさなんですね。
純の方から離れていくように仕向けて。
うう・・・
泣けるよ、和正。 ( p_q) 

自分だけのことじゃなくて純と光正、茂子との関係までもが壊れることを
危惧して純から距離をおくことにしてます。
本当、優しい子だなぁ。
和正にもいい子が現れるまで読みたいですよ・・・

ラストは木絵の妊娠
テレパス相手だとどんな感じのHになるんだろって思ってたんですが、教えて
くれませんでしたね、残念。
妄想で補うしかありません。

木絵は光正が大喜びしてくれると想像してたのに、話してみると意外にも
複雑な表情を見せたことにがっかり。
それは生まれてくる子が自分と同じようにテレパスだったら・・・って思うと
不安になってしまったからだったんですね。

そうか・・・
テレパスはやっぱり生きにくいんでしょうね。
でも生まれた子供は木絵似でぼんやりさんだったらそれはそれで楽しそう
だし、隔世遺伝で孫にテレパスが生まれて、その孫が光正にそっくりとか
も面白そう。

木絵は自分の知ってるテレパスの人たちはみんな素敵な人たちばかりだから
生まれてくる子がテレパスだとしても素敵かな~って思ってます。
ああ・・・やっぱり木絵って温かいですよね。
やしだわ。

光正、いい人見つけましたよね!
木絵にとっても光正は最高だし♪

あ~~~~~~~ずっとずっとこの先も読んでいたい。
続編、切に切に希望いたします!!
忘れた頃にでもいいので何とかひとつ・・・。

番外編は木絵が子供の時に描いた「こうもり姫」の真相についてw
光正は6人のお姉さんの件がわかってすっきりしたようですが、私もすっきりv
シャルロ王子の肉感的な太ももがええわ。 ( ´艸`)   


本当に腹抱えて笑えるし幸せな気分になれるしでこんな素晴らしい作品
そうそうないですよね。
これからも何度でも繰り返し読みたいと思います。

でも、やっぱり光正のパパぶり見たいです~~~~
なにとぞ~~~
ああ~~~~森本センセの描くイケメンが好きだぁあああああ!!​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/26 23:51 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

「アシガール」8巻感想ですv

大好きな「アシガール」ですが、いろいろ忙しくてついつい
感想が後回しになってしまいました(^^;
いや~~~8巻の若もかっこええっすね!

凛々しいお姿でございます。
嗚呼、感無量!
「唯 この忠清の妻になれ」

ひぃ~~~~!!!キタよ、キタよぉおおおおお(゚∀゚)
帯に求婚!!

が、結ばれるまでには数々の障壁が・・・!?
ってどゆこと?

私 今、アシガールがアニメ化されたら泣く!!
若が動いてしゃべったら・・・
たまんねーだろうな (/ω\*)

前巻の感想は​こちら​。




戦のさなか、唯は一部の家臣に女だとばれてしまう。
女中たちの嫉妬を一身に受けた唯に、戦場と同じくらいの
ピンチが到来!?
一方、窮地を脱した若君が一番最初に向かった先は…?
そして、若君と若君の腹違いの兄・成之との兄弟関係にも
変化の兆しが…。
恋も戦も急転直下、目が離せない第8巻!

あんなに意地悪だった成之も今じゃすっかりww
若が唯に惚れてることも知ってるからわざと唯が危なかった
ことをらして伝えるとかwwww

やってくれおる。

で、兄におちょくられたと気づいてギロってする若の​可愛い​こと!!
ハハハハハハ最高!!!

成之も唯と忠清のことを応援してくれる側のようですね。
忠清に対する態度も前と全然違うし。

ついに木村様らにも唯が女だったことがわかって、これまた笑える
展開にwww
木村様に仕える女中たちがみんな唯があまりにも若に相応しくなくて
泣いてるとかwwww

そりゃみんなそうだよね。
阿湖姫みたいな非の打ち所のない姫さんなら美男美女だし家の格も
釣り合うしで納得できるだろうけど足軽やってた唯ではwwww

私が女中でもショックで泣くわwwww

今回若の母上が登場。
超別嬪​さん!!
若は母上似なのね。

若の母上と対面した唯はなかなか面白い娘だと気に入ってもらえた
ようですが、さすがに下の者たちは若が唯のような娘に惚れるとは
信じられなくて・・・

特に藤尾なんかは唯を大事な若の相手とは認めたくないようで。
おふくろ様は早速 唯から離されてしまいましたね。
おふくろ様が一緒にいれば唯のことをなんとか教育できたかも
しれませんが、もうそんな状況ではなくなってしまっていて。

若の​ご寵愛の娘​ってことの重大さをさすがおふくろ様は分かってる
けど唯はさっぱりで。

早速藤尾やその他の女中からの嫌がらせが始まります。
食事をちょっとしかくれないとかお茶だといって塩水飲ませるとか。

ただ、唯はその程度のことでヘタレるようなコではないですけどねw

一方、若の方は援軍が来る前に大ピンチになってしまったようですが
あのまぼ兵くんが大活躍して高山をビビらせたようですw
暑さに負けて高山の宗鶴が倒れたことを好機とし若は息子の宗熊に
和講を持ちかけることに。

お互い自分からは攻めないということで和講が成立。
なんといってもお互い唯に惚れた身ですからねw
意気投合ってことでいいのかしらん。

成之がまたそれを遠慮がちにとはいえ笑うのがねwwww
若の顔よwww

やっと若が戻ってくるというのに藤尾はそれを唯には知らせず寺に
追いやらろうとして。
あああ!!!
なんて意地悪ババァなの!
って言っても若を思えばこそなんだけどね(^^;

主であるお方様がお産みになったそれはそれは可愛らしい若で大事に
大事にお育てしてきたのにどこの馬の骨がわからない娘がある日突然
現れて、ご寵愛相手だと聞かされたんだから納得できないのはわかるw

しかも本当に娘ですらあるのか疑われるレベルだし。
私が藤尾でも絶対に認めないwww

唯に付いてた女中たちは戦場で若を守りたいという唯の健気さに心を
動かされつつあって、っというか唯が見せた側転を気に入ったようで
きっと若もあの軽業を気に入ったのだろうと納得。
いつの間にやら愛想よくなってます。

食事が急に豪華にwww
ま、若が唯のどこに惚れたのかは確かに疑問だわね。

翌日尼寺に追いやられる予定の唯は絶対に若のところへ逃げてやろう
と計画。
うわぁ~~~またすれ違いになるのかしらんと思っていたらなんと
若が夜中のうちに馬を飛ばして一人で帰ってキマシタ!

若よっぽど唯に会いたかったんだね~
若が戻ったことを知った唯は藤尾の制止も聞かず寝着のまま若の元へ!

ああ~~~やっと再会だよ!!!
ってちょっと前に離れたところだけど、一応、命を懸けた後の再会
だからね!(*≧∀≦*)

唯は当然そんなことの重大さをわかってなくて若を守る一心だった
から若が無事戻ることだけを待っていて。

もちろん若も自分のせいで唯を危険な目に合わせることになった上に
唯が怪我をしたと聞いて心配で心配で・・・ってことで。

いやぁ~~~~~
見つめ合う二人がいい感じ
その状況をだろ!?っと我が目を信じられず呆然とする藤尾。

「いつまでそこに居るつもりじゃ。無粋者め、下がらぬか」
若のお言葉で我に返って慌てるとこ最高ww

うん、うん、信じられないよねwww
でもやっとここまで来たよ~~~~

若をぎゅっとする唯ですが若は 自分が唯の両親に必ず唯を帰すと
誓ったのに果たせないことが気がかりで・・・
唯は両親に会えなくなることより若に会えなくなる方が辛いから
乱世で生きることに微塵の迷いもないきっぱり

その覚悟に若も共に生きて行く道を探らねばならぬと決心。

「唯 この忠清の妻になれ」

はい、なります!!!

ですよねwwwww
「はい喜んで!」と私が答えたいwwww

若が唯を押しし・・・
おしそうに唯にちゅう
うほぉおおおおおお!!O(≧∇≦)O
ついにこれで・・・・(p≧∀≦q)〃

っと思ったら「こほん、こほん」ってまたも邪魔が入ったよw
若の母上さまからのお呼び出し。
母上は若が唯のことが心配で単身帰ってきたことを咎めるような
物言い。

父上を置いて帰ってきたのは母を案じてか?とかわかってるのに
わざと若をからかってwww
みんなして若をからかってるけどそれだけ若は好かれてるって
ことですね。

母上は唯に理解を示してくれたようですが、父上が大反対
ついこの前まで男だった者を嫁になど絶対に認めないと。

あらら・・・
これは藤尾以上にヤバイと思ったら、母上の口添えで一転
父上は瞬時に母上に丸め込まれてしまいましたv
ハハハハ父上は母上にゾッコンのようで。
うん、うん、わかるよ~~
あんなに​美しい人​だもの。

もはや若がその気であるのならと藤尾は折れて唯を教育しようと
しますが、婚礼までの20日間はおふくろさまと過ごすがよいと
若の計らい。

ってか、若も藤尾に見張られていては自由に唯に会えないから不便
ってことのようでww
こっちもどんだけ惚れてるんだかwww

唯には勿体ない!!

ところがおふくろ様の元では藤尾に負けないくらい厳しい日々。
お殿様やお方様がいかに若君様を慈しんでおられるかを肝に銘じ
若君様のため立派な奥方になるよう誠心より務めねばならない

教育開始。

さすがおふくろ様です。
でもおふくろ様がみっちり仕込んでも唯には無理っぽい(^^;

しかも唯にとって一番大事なことは若を守ることだから戦があれば
必ず自分も若に付いていくという唯。

そこだけは譲れないし、それが叶わないのなら結婚の形でなくても
いいとまで言い出して、若困惑
困る若もまた美味しい (/ω\*)
若は仕方なく許可しますが・・・

う~~~ん
笑えるけど奥方が戦時になったら旦那の馬を引いて走るとか有り
得ないわwww
唯が大人しくしてるわけはないし若はあんな約束して大丈夫なの
かしらん。

若は二度と戦をしないで済むようにしようとするようですが。

やっぱり家督を兄・成之に譲ることになるんでしょうね。
唯が奥方を務まるとは思えないし、阿湖姫のことを考えても成之が
後を継ぎ阿湖姫との縁談を受ければ羽木家としては安泰?

でもそうなると若はどういう立ち位置に?
家来になるわけでもないし、隠居とか??
それで家臣が納得するとも思えないし・・・

まさか現代にやってくるとも。
どうするんでしょうね。

いずれ未来の尊が戦国と現代を行き来できる装置を作り出すとは
思うのですけどね。

取り敢えず、結婚ってことで次巻も楽しみです!!
初夜ありますよね!?
押し倒すだけで​色気ダダ漏れ​の若が​​れるとこ見たい!!



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/01/23 00:11 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

「高台家の人々」5巻感想です O(≧∇≦)O

新刊発売日からすっかり遅くなってしまいまして。

そうこうするうちに映画が公開され・・・
評判はどうなんでしょうね。

私は絶対原作が一番面白いと思ってます。
アニメ化なら大喜びだったのになぁ~

5巻も笑わせていただきました!

こんなにあっさり結婚へいくとは思ってませんでしたし、木絵が高台家の
一員になって終わりかなと思っていたのに、ここからまだお話が続くとは!

これは予想がつきませんwww
絶対この後も面白いだろうな。

今回も扉絵の光正がかっこエエっすd(≧∀≦*)ok!

これまでの感想はこちら

高台家の人々(5) [ 森本梢子 ]
価格:452円(税込、送料無料)


 

光正は平野一家との対面も無事に済ませ、結婚はいよいよ秒読み段階へ。
しかし祖母・アンの「マリッジブルーにはならないでね」との余計な一言で
木絵の妄想はおかしな方向へ......。
はたして、ふたりは無事に結婚できるの?
大ヒット不可思議ラブコメディ第5巻!

結婚話が進みマリッジブルーっぽい状況の木絵でしたが、ニューヨーク
支社から光正の元上司だったホリーが転勤してきてひと波乱。

さっそく光正を自分の部署に異動させたりと何やら親密そうで・・・・
ホリーと光正は恋人関係だったらしいとの噂まで。

社内では平野危機説が流れ・・・
木絵はマリッジブルーどころではなくなり・・・。

かっこいい光正のことだからそういうことがなかったとはいえないだろう
と心配するも口に出せない木絵に光正はホリーがどんな上司なのかを
さらりと伝え・・・

光正には木絵の危惧がわかっちゃうから心配しなくていいよ~ってこと
ですね。

ところが、木絵はホリーが光正に泣きついているところを目撃!
え???やっぱり二人は何かあったの?
それともホリーが一方的に光正を追いかけてきた??
とか思ったらそういうことではなくて・・・。

木絵が光正の婚者だと紹介されてたホリーは木絵には話しておいた方
がいいとニューヨーク時代の話をしてくれます。

てっきり恋敵の木絵に牽制をかけるつもりではと思ったけど、離婚して
一人息子の親権を取られてしまったホリーを仕事の上で支えてたのが
光正だったようです。

光正はホリーのプライベートのことを誰にも話さなかったから周りが誤解
してたんですね。

ホリーが光正に泣きついていたのも一人息子のスタンリーの行き先が
わからないと知って動揺したからだったようで。

ほぉ~~なるほどね。
スタンリーはホリーに会うため日本に来てて、木絵の勘違いもあったけど
なんとか一件落着。

光正がホリーとの関係をはっきり言わなかったのはホリーの大事なことに
関わるからで、もし光正自身のことならきっと何でも隠さず話してくれる
だろうと思う木絵。

ところが、木絵のその想いはダダ漏れだから光正は自分が木絵に隠し事を
していることが心苦しくなって・・・

苦悩する光正がまたイケメン・・・(*/-\*)

今回木絵の妄想が暴走しないなと思ったらここからでしたわwww

光正にテレパスだとカミングアウトされてなんで自分の妄想キャラを並べて
「知ってる?」なんて聞くんだろうwww

腹がいwww
腹筋がよじれるwww

木絵は妄想で生み出したキャラを光正がほぼ全て知ってることと、彼が
出張で居なかった時に生み出したキャラだけは知らなかったことから
やっと自分の頭の中が全部読まれていることに気づいて・・・

Hなことを考えているのも知られていたと大慌て。
恥ずかしくて死ぬ!

ってそうだよね。
好きな人に思ってることダダ漏れなんて堪ったもんじゃない。
特にに関することと妄想はw

私だったら残念ながら絶対テレパスの方が引くだろうな。。

「とにかく一人になりたい」と動揺する木絵に光正は改めて「こんな人間と
一緒に暮らせるか、よく考えてもう一度プロポーズの返事をして欲しい」
と。

自分のことを化物みたいに「こんな人間」って表現せざるを得ない光正が
切ないわ。。( p_q) 

光正は木絵なら自分のことを受け入れてくれるだろうと勇気を出して話した
ものの木絵の動揺っぷりにはショックを受けたようで。
これは二人にとってなかなかの試練。。

学生時代にも付き合ってた子に一度光正は同じように告白してたんですね。
その時は心が病んでいると思われてしまったよう・・・(^^;

その後のことは覚えてないけど、祖父に相談したことは覚えてて。
祖父は祖母がテレパスだとわかってて結婚したんですよね。

こちらのことを全部わかってて それでも僕でいいと言ってくれるなら
それでいい

それがどうしてテレパスと結婚したのか光正が訊いたときの祖父の返事。

人間だれでも腹黒さは持ってるだろうけど、全ての人の腹の内がわかって
しまうなら、その程度の差もわかるってこと。
そして純粋さや優しさも同じようにわかるのだから、つまりその人の本質
わかるってことですよね。

全てを知った上で好きだと言ってくれるのなら読まれる側は開き直るしか
ない。

光正は祖父がその話をしてくれている時「どうかこの子の人生が暖かい光
に包まれるように」
って願ってくれていることもわかってて。

いいおじいちゃんだなぁ。。

自分には祖父のような人は現れないだろうと諦めていた光正でしたが
やっと一緒に暮らしたいと思う人が見つかって。
木絵なら受け入れてくれるだろうと思ったのに・・・。

ま、木絵の場合は恥ずかしい自分の妄想Hな思いを知られてたことに
動揺しただけで、光正自身やテレパスであることを拒絶したわけじゃない
ですからね。

恥ずかしさで死にそうになる木絵の妄想がえてますwww
そして、それらも断片的に光正に読まれてるしwww

木絵の妄想に出てきた状況やキャラが後からわかるってのも面白い。

混乱する木絵でしたが、光正が一人で居る時は人を避けるように早足で
歩く
のを見て・・・

自分は自分のことばかり考えていたことを反省。
光正がこれまでどれだけテレパスであることで傷ついてきたのかに思い
が至り・・・
彼の苦悩に気づき、光正をおしく思うのですよね。

やっぱり木絵は優しい子ですよね。
光正が選んだだけのことはある。

木絵は自分には光正の心はわからないのだから悩んでも仕方がないし
自分は光正と一緒にいたいのだからそれでいいときっぱり。

おお~~~天晴れ。
3日で悩みが終了。

そればかりか気持ちを伝えるのに言わなくても光正がわかってくれるのを
喜んでるしwww

どうなることやらでしたが木絵が即行で開き直ってくれてホッとしました。

木絵に受け入れてもらえたことに気づいた光正は見た目には分からない
けど浮かれてるってのがいいですねww
調子こいてるとかwww
妹弟には全て筒抜け。

彼らも光正の恋の行く末を自分たちの恋に重ねて心配してたけど、予想
以上に木絵の決断が早くてビックリwww
木絵は大物です。

光正はいろいろ考えて木絵のためには別居がいいだろうと考えますが
母・由布子は使ってない部屋を使えばいいと同居をおススメ。

木絵を高台家の嫁としてまだまだ鍛えなくてはという使命感と慣れてきたら
そこそこ可愛いという思いからww

由布子もいいキャラですわ。
散々ダメ出ししてたし、表だっては見せないけどすっかり木絵のこと気に
入ってるようですもんね。

よかったね!
光正も母が木絵を認めてくれて嬉しそう♪

茂子たちは木絵が同居することには大賛成
だって木絵の妄想で楽しめますからねw

まだ木絵は彼らもテレパスであることは知らないから妄想炸裂www
「やうこそお姉さま」周りに人がいないことを確認してから読むことを
推奨

これ絶対、無事ではいられないから。゚(゚^∀^゚)゚。

ホント腹が苦しい!!

式当日、頭が真っ白の木絵に「とにかくみっちゃんの所まで辿りつけば
大丈夫」と歩くことだけを考えるようアドバイスする茂子。

バージンロードを頭真っ白で「右 左 光正さん・・・」って呪文のように
繰り返し歩く木絵。

これだけでも笑えるのに途中で金太郎出てきてwwww
なんでやんねんwwww
堪らんわwwww

ウエディングドレスの木絵も可愛いけどタキシード姿で木絵を迎える
光正がええですわぁ~(*≧∀≦*)

私の愛する人はテレパス
だからこそ 片隅の私を見つけてくれた

木絵のセリフが最高!

次巻はいよいよ木絵が高台家の仲間入り。

「人々」の中に木絵も含まれるようになるのですね。
これは楽しみです(*>ω<*)ノ 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/06/30 00:00 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)