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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年06月12日 (木) | 編集 |
ついに完結ですね。
寂しいわ。。
いよいよ立人編。

これまでの 特別編感想はこちら 特別編1  特別編2  特別編3  特別編4

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スーパーHITロマンス、ついにグランドフィナーレ!!
立人の復帰を望む倣グループや、ハリーの会社の乗っ取りを企む若き野心家
“バラクーダ”グリークの接近。
花鹿と立人、二人だけの穏やかな時間は終わりを迎え、立人は再び苛烈な
闘いの舞台へ!!
果たして二人の未来は…!?
立人編「STRAY SHEEP」を全編収録。

私多分、毎回書いてると思うんですが、黒髪、切れ眼イケメン大好き!!
ホント立人、っぽいわ。。 (*/-\*)
ゾクゾクするっていうか、とにかくたまらん!!!(*´д`)ハァハァ

今回は完結編ってこともあって、今後の立人の身の振り方がはっきりと示されました。
ま、きっとこうなるだろうなって予想通りで。
花鹿の父・ハリーの依頼を受け、正式にバーンズワース財団の会長職に就くことに。
うん、うん。
立人がずっと隠居生活だなんてもったいないよね。
ハリーが築き上げたバーンズワースを立人が継がないなんて手はないよ。

花鹿のことは抜きにしても立人の有能さを誰よりもハリーは買ってるし、ハリーの予想
以上に立人は成長してみせたし、元々立人の父に後見を依頼されてたこともあるしで。

倣家の総帥だった時は、他所のお家を継ぐなんてことはあり得なかったけど、それも自ら
手放した立人には 何の障害もなくなったばかりではなく、継げば良いことだらけv
花鹿のことにしても立人がバーンズワースに関わることで結果的には守ってあげられる
ことになるんだろうしね。
やっぱりお金には困らないとはいえ、ある程度の社会的な力を持つと持たないとでは・・・
ま、ユージィンのような生活もありっちゃーありだとは思いますけどね(^^;

なかなか踏ん切りがつかなかった立人でしたが、ハリーの健康状態がすぐれないことと
その時期にキャピタル石油乗っ取りの話が浮上してきたために一役買うことに。
ハリーの秘書ライアンの部下で第2秘書の肩書であったはずなのにあっという間に立場
逆転でライアンを使ってますww
そりゃそうだわね、立人だもん♪
ライアンだって立人を使うなんて落ち着かないよねwww
いきなり「立人さま」って呼んでるくらいだしwww
無理無理w

以前に比べ優しい表情が増えたとはいえ、ビジネスモードに切り替わったときの立人の
クールさにれますね(/ω\*)
やっぱり立人はこうでなくちゃね!!
花鹿といるときの柔和な表情の立人も素敵ですが(エロくて)、相手を射るような鋭い
眼差しの立人も素敵です(エロくて)
ま、取りあえず何をやってくれちゃってもかってことですわね d(≧∀≦*)ok!
立人パパンと一緒だよ!

そして4年ぶりに倣家に顔をみせた立人もよかったですね。
物腰は柔らかだとはいえ、今度は上から目線で威圧感半端なく・・・
しかも誰よりもしい!!
これじゃみんながやっぱり総帥には立人こそ相応しいって思っちゃいますよね。
立人さえいてくれたら安泰だ!って。
思うよ、思う。
立人が総帥をしてた頃の倣家には勢いがあったのに、今は弱体化してるってこと
ですし。

なんでまた倣家には立人のような人物が他に出てこなかったんでしょうねwww
母親だけの違いとしても倣家の方たちが気の毒で(^^;
あの妖艶にして強烈な異彩を放つ立人は特別な存在だったとしても(パパンも)
少しくらい立人劣化版くらいがいても良さ気なのにwww
紛い物でも何とか使えそうなくらいの才と上昇思考の持ち主がいたら立人も安心して
倣家を任せて婿入り出来るのに。

倣家の人らも今後いろいろ考えてやってくのでしょうが、立人がバーンズワースを継ぐ
ことになれば、多少なりとも力添えはもらえてラッキーかもですがw

取りあえずはみなさん、収まるところに収まった感じ?
曹もまた立人の元に戻ってきましたし。
彼も立人が好き過ぎてやりすぎちゃっただけの人だから、これからはまた立人の下で
モリモリ働くことでしょうね。
よかった、よかったv

今回は立人が身の振り方を決断する話だった割に、彼自身の内面の葛藤がほとんど
描写される場面がなくてちょっと寂しかったのですが、その分は表情とか他の人の言葉で
補完される形になってました。
それでも十分伝わってはくるんですが、私、立人が悩むところ好きなんでちょっとそこだけ
はちょっとモノ足りなかったかなとwwww

以前のように花鹿のことで苦しむ必要もなくなってますし、倣家のことも今更彼にはどうする
こともできないことですし、ハリーの申し入れを受けるかどうかも立人のことだからある程度
考えていたことでしょうから葛藤するほどのことでもなかったのかもですけどね(^^;

いつ決断するかとか、タイミングだけの問題だったのでしょうね。
花鹿と離れるといってもあの人たちの移動手段はセレブさんですからその気になればあっと
いう間に会えますし、花鹿も受験勉強が終われば大学生なんて半分自由時間みたいなもの
ですし、会いたい時に会えたらいいわってことで、特に問題はないのかも。

あ、欧米の大学は厳しいのかwww
でも、きっとこれからもいい感じで二人の時間を過ごしていくことでしょう。

今回は弱気ハリーもみせてもらっちゃってなんかえどころ増でしたわwww
色気だだ漏れの溌剌ハリーも素敵ですが、自分の後を継がせたい男の前でだけ弱気を
見せちゃうハリーがレアでしたv

そういえば、ユージィンも相変わらずM気質えてましたね。
このまま一生彼は誰のものにもならず、ただ花鹿だけを大切に立人と火花を散らせながら
今後も生きていくんでしょう。
彼の愛し方もまた見事で涎がwww

カールも未だお姉さまたちに振り回されているようで、早くいい人が見つかるといいなと
思いますが、このまま一人でもいいとも思う。
っていうかお相手にコーズくん おススメするよ!
ルマティはそういうわけにはいかないでしょうから、いい人がみつかることを祈ってますw

特別編がこれで完結なのは寂しいですが、みんな予想通りのところに収まって安心ですv
彼らのお話の続きを読ませていただき楽しかったです。
樹なつみ先生、ありがとうございました!

次回作は 新撰組剣士・斉藤一のその後のお話だそうで。
これまた美味しそうなのキマシタ!!
先生の絵と斉藤はすご~~~くイメージがぴったりだと思うので非常に楽しみです。
黒髪、切れ長目 堪能させてくださいませ!(*>ω<*)ノ


2013年10月05日 (土) | 編集 |

すっかり遅くなりましたが、特別編4の感想です。

当初予定よりもどんどんと長くなっているようで ありがとうございますwww
楽しみはいつまでも続いて欲しい。

4巻は マハティ編が完結&立人の少年編。

立人の少年編っていうより、立人のお父さん編って感じですね。

 

花咲ける青少年特別編(4)

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表紙は立人。

やっぱり いいよ、立人 (/ω\*)

ホント樹センセの描かれる黒髪の男たちは どうしてこんなにもしくてっぽいの
でしょ。

それぞれが それぞれ美しく、そして それぞれの色香を漂わせて・・・クラクラ(*/-\*) 
もう、誰にしようか迷ってしまいますわ・・・

って 私がどう迷おうと全く何の問題もないんですけどね。

いいんです。一人 アワアワしておきますから・・・。
なんて 言いながらも 全然 迷ってませんけどね。

全員、選びますからwwww

これまでの 特別編感想はこちら 特別編1  特別編2  特別編3

前半はマハティ編のつづき。

やはり、セレイラさんは侍従のナイルにれましたか。
そうなるだろうとは思ってましたけど。

王はあまりにも偉大過ぎるから惚れるってよりも 畏れ多いって感じなんでしょうね。
かといって、第二正妃となるべく育てられた身には自由に恋を謳歌することなんて出来
なくて。。

自分の気持ちは自覚しているものの、弁えなくてはならず。。

どうやらナイルも同じだったようですね。

彼もセレイラに好意を持つようになっていたのでしょうが、相手は王の第二正妃。
とてもじゃないですけど、手の届くような存在ではなくて。

お互いがお互いの幸せを願うことしかできなくて。。
セレイラはちょっと子供っぽく感じるのですが、でもナイルがセレイラに向ける眼差しは
優しくて・・・

どれほど彼女を愛おしく感じているのかが伝わってきて 切ないですね・・・( p_q) 

彼の中では葛藤などなく、ただ密かに想いを向けているだけで、幸せだったのでしょうけど。
はぁ・・・ イイ男なのに 一人身なんてもったいない。。
それどころか 飛行機で事故死ですからね・・・
ま、生きていても いろいろ悶々とする日々となったのかもですけど・・・。

アレーナも嫌な人かと思えば、そうではなく、彼女もまたマハティを愛するがために彼の
ために影ながら尽力してた人だったんですね。
ただ プライドが邪魔をして 素直に彼に寄りそうことができなかったんですね。

こちらも もったいないことです。

あんなイイ男が夫だというのに・・・。
プライドなんてかなぐり捨てて飛び込んでいけたら 例え、マハティの一番は別にあったと
しても それなりの満足が得られたと思うのですけどね。

私なら絶対そうする!!

大体、王の妃が生涯一人って国ではないのだから、最初から独占できるわけもなく。

とにかく あんなにも美しくて賢く強かななのですから 何が何でもチャンスは活かさ
なきゃ!
ですよ!!

いや~~ホント、マハティもナイルもイイ男で セレイラさんが妬ましいwwww

そして、ナジェイラさんの夫であるベナジルもイイ男
全く イイ男祭りだわね。


ところが イイ男はこれだけにはとどまらず、まだまだ続くのですわ。
堪能し尽くせませんわw まさにしい悲鳴www (p≧∀≦q)〃 

立人のお父様がまた しくて・・・っていうか カッコいいです(/ω\*)
さすが 倣一族を束ねる総帥であるだけあって、こちらはまた辣腕な実業家。

立人のお父様ですからね・・・納得でございます。

本編を読んでいるときにチラッと出て来た絵だけでは賢いけれど線の細い人ってイメージで、
繊細で神経質な人かと思ったんですが、トンデモナイ。

繊細で神経質ってのはそうなのかもしれませんが、線の細い人ってのは全然違ったようです。
さすが兄たちを差置いて総帥になっただけのことはある、かで倣一族のためなら冷酷に
なれる人のようです。

それにしても腹違いの兄弟たちとはいえ、あまりにも兄たちと出来が違い過ぎですよねw

息子の立人の出来までもがケタ違いww

他はみんなボンクラばっかりなのに、子供のころから 立人の父親も立人も 飛び抜けて
美形だし、賢いしで。。

ただ、立人のお母さんがあまりに儚い弱弱しい感じの人だったことが意外でした。
もう少し、花鹿に似ているところがあるのかと思いましたが。

表裏がないところくらいでしょうかね。

立人のお父さんは 妻の体が弱いことも自分が病に侵されてることも知っていたからこそ
立人を早く一人前にしようとしていたんですね。

ハリーを立人の後見人にお願いしていたいきさつについては分かりませんが、とても信頼
し合っていたことがわかります。

で、なんで ハリーと話す立人父は 妖艶りを発していたんでしょうね。。(*/-\*)
そこんとこ 非常に気になるんですけどwww

やかな人だったと形容されるほど 美しかったことはわかるのですが、むせかえるような
濃密な香りって・・・
どういうことなのぉ!?

それはハリーと話をしてる時だけに発せられるんですかぁ????

立人の少年編も面白かったんですけど、もうね、そこだけが強烈に印象付けられてしまって(^^;

私の脳内が沸騰中wwww

 

そして、やはり 立人ですよ。。

ああ・・・やっぱり きだわ、この顔ww d(≧∀≦*)ok!
黒髪 みんなみんな好きだけど、やっぱり立人!!

最終巻では ついに立人のその後らしいので非常に楽しみです♪

 

今回、全く特別編のあらすじに触れてませんけど、読んで!!
イイ男はやはり 直にみてでていただきたいのですわ♪


2013年07月13日 (土) | 編集 |
樹なつみセンセの「ヴァムピール」の特別編で バロンが身体を持っていた頃のお話です。

イギリスのヴィクトリア朝時代の倫敦が舞台なのでなかなか興味深いです。
ついホイホイされてしまう設定ww

っていうか バロンのお話、かな~~~り面白いんですけど。。
本編より、こっちの方が私の好みですわ。 (p≧∀≦q)〃

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やっぱり黒髪のイケメンがメインで活躍すると心ります(゚∀゚)v

世紀末吸血鬼譚!!!ってことで 今回は吸血鬼も出てきます。

私、今ひとつ ヴァンピールとヴァンパイアの違いがわかってなかったのですが、今回で
しっかりと把握OKですwww

ヴァムピール・・・死人から死人へ体を乗り換えつつ生きる 人の生気を喰らう
ヴァンパイア・・・同じ体のまま永遠に生きる 人の血液を吸う

って ことですね。

なるほど、なるほど。。



バロンがどんな風に描かれるのかな~って思ったら、偶然ある事件で知り合った警察官と
その当時の事件に関わってく(解決する?)って形で話が展開していくようです。
警察官の名は ヴィクトル・マイアズ巡査部長、渾名はキング。

およそキングなんて呼ばれるのに相応しくない優男さんなんですけどねww
彼は ヴァンピールが生気(オド)を吸った時に身体に溜まる澱を浄化できる特殊能力者

本人には全くそんな自覚はなかったわけですが 偶然、バロンに触れたときに彼の澱が
浄化されたことから目を付けられることに。。

バロンにとってはありがたい存在ですからね。

本来なら、バロンがヴァンピールであることを知ってしまった時点で 殺されてしまうところ
だったのでしょうが、その能力のお陰で見逃してもらえたばかりか、その後 数々の事件に
バロンと一緒に関わり、事件を解決することに。

ベタだけど、なかなかイイ感じの展開ですねv


CASE1 切裂きジャック事件

初めてバロンとともに関わった事件です。
檻を浄化してもらったお礼をしようというバロンに 事件の犯人を捕まえたいというマイアズ。

この事件は 私が大好きな 某作品でも取り上げられてましたv
バロンも初めてマイアズと出会った時、く光るを見せるのですが、これがまぁ 
セバさんと同じ。

いやいや それにしても、なんで私は こう黒髪のイケメンに弱いんでしょうねww

プラス人外的な赤い瞳となると 完全にちるwww
しかも樹センセが描く男性は切れ長の目で色っぽいし ホントたまんない。。 (*/-\*)
好きだわぁ・・・


で、本編の方ですが こちらでは 実行犯は売春婦。
彼女は恋人である(利用されてるだけなんだけど)医者のために臓器を集めてたようで。

バロンのおかげでマイアズは事件の真相に辿りつきますが、犯人は女であるはずがないって
上層部の判断により釈放。
でも、放っておいても重度のアヘン中毒者だから死期が近いとバロン。

主犯の 医者である恋人の方は逃亡しようとしたところを バロンがこれはお駄賃とばかりに
生気を吸っちゃって・・・お亡くなりに。

結局、迷宮入りになったってことで。



CACE2 ジョン・ジョージ・ヘイ事件

地下室で6人を殺害後、死体をドラム缶に入れて硫酸で始末。
犯人は殺害後に犠牲者の喉からコップ1杯の血を採って飲み干していたという事件。

犯人は吸血鬼ではなく、吸血鬼に魅せられたただの人間だったわけですが、この事件で 
本物のヴァンパイアが登場します。
バロンは彼を百年ぶりに再会した“弟”だと。

彼の名はアシュレイ・ウィンダム。
これが またバロンと同じく黒髪のイケメン ヽ(*´∀`)ノ

バロンが彼の兄の死体に乗り移った同時期に たまたま“弟”も吸血鬼の死のキスを受けて
しまったってことのようです。

が、吸血鬼であるアシュレイは血が嫌い。。

とはいえ生きるためには血が必要で、「生きた死人」なら罪悪感なく血が飲めるってことから
バロンは300年間 彼に血を与え続けていたようです。
でも、死体には限界があり、バロンが兄の身体から去った時に縁が切れたようで。。

アシュレイは致命傷を受けると、吸血鬼になる寸前の人間の時の姿に戻るようなのですが
これが 長髪で またイイ男なんだなwww惚れ惚れ (/∀\*)



CASE3 アメリカの「殺人ホテル」を元にした事件

ホテルのオーナーが、宿泊客を殺し捲った事件で、ホテル内に造ったガス室・解剖室などの
拷問部屋で殺害・分解していたというもの。

アシュレイの屋敷の隣のホテルが舞台だったため、マイアズはアシュレイに手伝ってもらい
解決するのですが、アシュレイは身内か乙女の血でないと身体が受け付けず、清らかな
乙女の血ですら 出来る限り口をつけたくないことが判明。

乙女すら嫌がるアシュレイが素敵
バロンがアシュレイに血を飲ませていた時の様子が知りたいものです!
エロい状況しか想像できないww



CASE4 ナジレヴのエンジェル・メーカーたちの事件

戦時中、捕虜収容キャンプが設営された村で起きた事件(元ネタはハンガリー)。
村の女性は老いも若きも愛人(捕虜)に囲まれた生活をしていたため、夫が帰還すると
邪魔になり始末。
目障りな者も片っ端から殺害していき、村の多くの住民が大量に殺されたというもの。


アシュレイの領地で起きた事件ってことで バロンとアシュレイの二人が出てきます。
毒薬を作っていた女性は領主であるアシュレイの正体を密かに伝え聞いていて 罪を懺悔し
血を吸い殺して欲しいと願いますが、アシュレイは彼女が乙女でないことから即断。

でも 村で死にたかったと言う女性を哀れに思い、無理を通して望みを聞き入れることに。
血を吸うアシュレイはやっぱり色っぽい。。 (*/-\*)

が その後、全部吐いちゃったんだそうで(^^;
相当無理したんだね・・・。

「だから無理だと あれほど」って気分を悪くして寝込んでしまうアシュレイwww
人間相手に冷酷に見えるけど、本当は優しいところもあるんですね。
すごくこの場面は気に入りましたv


事件はどれも大量殺戮だったり、猟奇的だったりと悲惨なのですが、バロンとアシュレイが
とても魅力的だから ついつい惹きこまれてしまいます。
早く続きが読みたいのですが まずは本編の方なのかな。。

当分先になりそうですので 気長に待つとします。


2012年11月27日 (火) | 編集 |

最初は2巻くらいってことだったようですが、続きに続いて 3巻はもちろんのこと
4巻でも収まらないのではないでしょうか~

しい!!!
ありがとうございます。

いくらでも 続き あれこれ書いてくださいwww
ヴァンピールの続きも待ってますけど、こっちの華やかなお話も終わって欲しくありません。

3巻は オールスター&ノエイ&マハティ登場!
ってことでした。

 



表紙は ルマティではなく、マハティ。
綺麗な色ですよね~

前回ルマティでしたしね。これまでの特別編感想はこちら。   特別編1  特別編2

いやいやマハティも素敵です。どうして 私はこう黒髪の方に弱いんでしょうねww
あの後、神秘的に成長したんですね~~


前半はイザック・ノエイ少佐のお話。

彼は 理想の家庭を築き 良きパパになっているようです。
でも 奥様のことは大事にしてるようだけど、惚れぬいて一緒になった人ってわけでは
ないようで
上官の娘さんだから・・・無下には断れないし、別に嫌いでもないから・・・
みたいな感じの結婚だったようで・・・。

押し切られたんでしょう。。

“可”よりも上の“良”だけど、特別、“優”ってわけでもなく・・・ってとこでしょうかね??
当然、不満はないし奥さんのことも愛してるけど 心の底から燃え上がるような情熱を
感じることはなさそう。。

奥さんの方は 彼のことをとても愛してるようですが・・・。

唯一、彼が 女性に熱い思いを抱いたのは 陸軍士官学校時代。。
赴任してきた医官研修生だったアンドラ・ロイクスに対してだけ・・・。

でも それすら恋なのか自覚がない程度だったみたいですけども。。

若く美しくスタイルの良いアンドラは どこでも目立ってしまい、いつも遊んでいる女だと
誤解されることが多く・・・。
でも 本当の彼女は そんな女性ではなく、さばさばとしたとても男前な性格www

人前では強がっていても 傷つきやすいところもある・・・。
アンドラの人柄に触れていく度にイザックくんは 彼女に惹かれていったようです。

が、ちょっとした行動が周囲に誤解を与えることとなり、イザックの将来のために 自分の
存在は邪魔になると考えたアンドラが 結婚を理由に士官学校を辞めてしまったことから 
その後 会うこともなくなって・・・。

イザックは アンドラを無理に忘れようとしてきたようです。。
やっと 忘れることができたと思っていたのに・・・

アンドラの姉が イザック宛に妹の名前で白紙の手紙を出したことから イザックはアンドラの
家を訪ね、15年ぶりの再会をします。

同じ頃、同僚がアンドラをがん専門の病院で見かけたと言うので気にもなってたんですよね。


イザックはアンドラが結婚してるとばかり思っていたのに それは自分のためについた
嘘だったとわかります・・・。
アンドラは意地だったとも言いますが。。

また ルマティが帰国する時には 一緒に帰って来るに違いないとイザックを探しにアンドラが
空港まで来ていたのだとも知り・・・

彼を空港で見かけたとき ただ一目、無事である姿を確認して涙するアンドラが・・・
彼女がどれだけ 彼を愛していたかがわかります。。


当たり障りのない話をし、一度は帰りかけたものの、自分の気持ちに気付いたイザックは
それを押さえることができなくなりアンドラの前に戻ります。

聖布を取り、 「受け取ってください」

これはプロポーズ。。
奥さんよりも彼女を選んだってことですね~~

真面目なイザックが見せた 熱情。。

ストイックな男にこれをされると弱いんだよな・・・私www

 

ずっとこうしたかった・・・本当は・・・

アンドラの家に向かった時から 心のどこかで妻を裏切っていたというイザック。。
妻に全てを話し謝罪すると アンドラを抱きしめ・・・

どうかこのまま 側にいさせてください。。

あらヤダ。。いいわぁ~~~

まっすぐで正直な彼の本心でしたが、アンドラはそれを受け入れはしませんでした。

今日のことは二人だけの秘密にしましょうと。
涙を流しながら・・・最初で最後の抱擁とキスを交わし そのまま帰りなさいと・・・。

アンドラの命は 残り少なくて。。
彼女はイザックには 光輝く道を歩いていて欲しいからと 振り返らないで歩いていってと。

お互いに涙し別れます。

イザックにとってアンドラは やっと触れることのできた聖域で、熱い思いを押さえられ
なかったようですが、そのまま押し倒すところまではいきませんでした。

すごい精神力で耐えきりました。。

うわぁ・・・ でも これは 結構 痛いぞ。。精神的に・・・。
イザックにとっても 嫁さんにとっても・・・。

とはいえ、イザックは 一生に一度でも 心の底から好きだと思える相手に出会えたわけだし
イザック嫁は、精神的には裏切られたとはいえ、好きな相手と一緒に暮らし続けることが
できるわけだし・・・

このままやっていくのが いいんでしょうね。。

アンドラさんも ずっとイザックを思い続けていたようですが 最期に会うことができて、
そして 僅かではあったけれど、幸せな一時を持つことができて良かったんでしょうね・・・。

切ないけど。。


短編は 花鹿が由依と旅行に行くことになったものだから 立人を一人にしておきたくなくて
例の3人を島に呼んじゃったというお話www

カールは忙しい仕事の合間を縫って 花鹿の招待だからと友人に会いにきた・・・って
まともな登場でしたが、ルマティは国王になってスケジュールもままならないのに ヘリで
すっ飛んできてww
そして ユージィンは さびしい立人のためにと 嫌味よろしくの登場でwww

4人が揃うと やはり賑やかでやかです
ユージィンと立人の嫌味の応酬すら 楽しい♪

ユージィンの長い睫毛がしくて 素敵ですv 
立人の話が 待ち遠しいですわ~~~


そして マハティの過去編。
ルマティのおばあちゃんにあたるセレイラと彼との出会いから。
第二正妃ってことのようですが、まだ正式に顔見せする前に おかしな出会いになって
しまったようで・・・
この先、どうなるのかwww

黒髪で長髪のマハティが超絶美人さんなので楽しみです!!
侍従のナイルもまぁ 同じくらい美形でwwww

これは ホイホイされないわけにはいきませんねwwww

セレイラさんが羨ましい限り。


2011年12月16日 (金) | 編集 |

楽しみにしていた「花咲ける青少年 特別編2」がやっと読めました!

いやぁーもう ホントたまりませんね (*/-\*)

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黒髪、切れ目スキ―としましては 樹先生の描かれる男性にはクラクラしっぱなしwww
髪がけりゃ それでいいんかい??ってくらい 私 黒髪にれてしまうのですけど
今回の ハリーのお話であるInnocence は あっちもこっちも黒髪だらけで
(正確には そのほとんどはハリーなのですがwww)ページをめくるたびに 

ハートがキュンキュン 胸がドキドキ 動悸がハァハァの 危険な状態でございましたwwww

勢い余って花鹿のママンにまで れてしまいましたがなww
いやいやいやいや ママン 男前なんですもん (/∀\*)

これだけかっこよかったら ハリーの寵愛独り占めでもすってもんですわ!!

どこの誰にも 太刀打ちできないさを持つ女性。。

それまでゴージャスでいかにも女性的な美しさをもつタイプを好んでいたハリーですが
本気で誰かを好きになったのは 初めてのことだったんでしょうね。。

キティのように着飾ることに興味を示さず、任務を第一に遂行する正義感溢れる女性に
惚れたのは さすがハリーです。
なかなか 男性よりも強い女に 惚れる人って少ないと思う。。

より自分のが強いか 器が大きいかだよね。

彼女は他の女性と違って 本気で彼のことを思うからこそ 彼のために怒ることができたわけで 
ハリーにとっては とても珍しい存在だったのでしょう。。
自分を本気で気遣ってくれる人。。

それまで 彼にとっての女性はストレス発散のお相手くらいでしかなかっただろうし
彼自身に魅力を感じて近づいてくる人も もちろんいたでしょうが、彼の持つ財力や権力に
魅力を感じて近づいてくる人が多かったでしょうから、女性なんていくらでも
湧いて出てくる存在くらいにしか思っていなかったでしょうね。。

しかも そんな女性は ハリーのご機嫌を伺うことはしても ハリーのためを思って
本気で怒ったり、叱ったりしてくれることもなかったでしょう。。
女性としては ハリーに嫌われないようにすることが第一でしょうから。

キティは 最初からそこが違いましたね。
任務を第一に、ハリーに気に入られようなんて端っから思ってませんでしたし。

だからこそ ハリーとしては 一度気になってしまうと キティのような女性は
そうそう他にいないわけですから 誰も彼女の代わりになろうはずもなく 
何としても手にいれたいと思ってしまったと。。

正義感が強く もちろん腕も確かで 記憶力もよく、秘書としても使えるくらいの有能さ。
しかも負けず嫌いで 別嬪さんとなれば 気にならない方がおかしいwww
自分から女としての武器を使うことはしないから女性としては素っ気ないかもだけど
ボディガードとしては完璧。。

そして しっかり磨きあげれば 女性としても見目十分な上、綺麗な背中には
彼女の ぶれない生き方が現れていて。。

自分に実力がある人ほど 本気で惚れる相手はそれ相応の 自分と釣り合う人
選ぶものだと思うのですよ。

逆に実力がなく 自分に自身の無い人ほど 劣等感を感じなくて済む相手を選ぶと。

なので 私はイイ男ほどいい女を選ぶもんだと思ってます!!
たとえ、二次元の世界だけのことでもいい 私の持論wwww

だから スージーさんには 申し訳ないが がっかりでしたわ。。
ハリーが何でまた彼女を恋人のひとりに入れていたのか・・・。
あまりにも 釣り合わなさ過ぎるwwww
あれでは ハリーの評価が下がるというものです。

 

それにしても 若かりし頃のハリーには  ですわ。。
私の好み過ぎる!!

自信たっぷりに腐的な あ違う 不敵な笑みを浮かべてる顔とか 素敵(*´д`)ハァハァ
俺様で 人を見下すしい男最高

にじみ出る色気!!!っていうか フェロモンダダ漏れですよね(*/-\*)

樹先生が描かれる男性は この色気が半端なく これにやられてしまうわけですわ 私は。。
見てるだけで腰砕けwwww 

でもって、いつも周りに人を置き、忙しくしてて 孤独とは無縁のように見えても
実は 誰にも触れさせることのない自分ってのを持っている。。 

完璧!!!! はぁ・・・ってなりますよね。。

ハリーの場合は 特に絶対に人に知られてはならない出生の秘密を持っているわけだし 
誰にも言えない秘密があるってことからも 他の人とは 違うオーラビンビンですわ。

この秘密を共有する者だけが 真にハリーに信用されてる者ってのも
また カッコいい話じゃありませんかv

ラギネイに入国したのも もしかしたら父に会えるかもしれないって 希望を
持っていたからだったわけですが それをキティにだけ伝えて・・・。

そして 生涯ただ一度とジャビルが呼んだ「皇太子殿下」という響き。。
あの切羽詰まったジャビルの行動には鳥肌でしたね。。
凛としたハリーが また素敵過ぎる。。

で、その後で ふと弱気なところも見せるわけですよ。。
何?この計算された尽くしたような女をオトす完璧な戦法は。
ちるわ 何度でも堕ちてやるwwww

ハリーにとって キティとその娘の花鹿がいかに大切な存在であったのかがわかる
エピソードでしたv
すごくよかったです。

小さい立人も出て来て、いつか花鹿にも紹介するからね・・・って。。

幼い頃の立人も可愛いわぁ~♪
立人パパも素敵だしv

 

そして ルマティ編では。。
クインザさまが 大活躍!!

やっぱり この方がいなくては ルマティ編は成立せんでしょうv

クインザのいない間に4年ぶりに侍従テストが行われることになった時のお話。。

冬宮に配属された者達は みんな使いものにならないどころか 
クインザの留守を言い使ったセズンの指示通りに動かないし・・・
ルマティのお世話にも支障が出て来て エライこっちゃだなって思ってたんですが
終いには侍従候補生らは ルマティにを盛るとか あり得んことまでしてしまい・・・!

あの毒は 王家至上主義のジニアスの父が 自分の息子が何か取り返しのつかない
失態を犯してしまった時用に持たせたものだから
「これを飲んで お前は死ね」ってつもりだったのだと思うのですが・・・。

まさか その毒を自分の身を守るために王族に盛ってしまうとはね。。
しかも セズンまで口封じに殺そうとしてしまうし・・・

これには ちょっとどうなってしまうのよぉ~~~~!!!って 思いましたけど
さすが クインザ。。

しっかりメイドにスパイをさせ 自分の留守中も情報入手を怠っておりませんでした。
すぐに 適切な処置を取り、あっという間にその場を収めてしまい。

が、分かってるはずなのに とんでもないことをしでかした侍従候補生たちには
何のお咎めもなし・・・

それどころか 「留守中 御苦労であった 礼を言おう」って・・・
ま、それには しっかり極上の恐ろしい微笑みがついていたわけですが・・・。

クインザの冷酷な笑みがしい (/ω\*)  ゾクっときますね

彼が大事な大事な大事な大事なルマティの命に関わるようなことをされて
黙っているわけがないと思ったのですが
最後はきっちりとやってくれましたね・・・

さすがはクインザ。。
お互いにコロシアイをするように仕向け、それらをすべてルマティにとって都合の良いように
持っていくとは。。

これほどの ルマティに対する絶対的な忠誠ってのにも 惚れ惚れですよ!!
確かに彼が行ったことは 表には曝せない汚いやり方ではあったものの
全てはルマティのため。。

クインザ万歳ですわ・・・。
彼のルマティに対して向けていた気持ちを思うと泣けてくる。。

最後 クインザを思い出すルマティと立人で締めてくるあたりもいいですね。。

こちらもまた クインザの光る読み応えのあるエピソードでございましたv

2巻までの予定が まだ続きがあるようですし、大トリは立人ってことのようですので
今後も楽しみに待ちたいと思います。

ああ・・・樹なつみ先生の原画展いきたかったなぁ~~

関西では開催はないのでしょうか??
是非 関西でもお願いしたいです!!!!