アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年10月16日 (金) | 編集 |

「食卓」とありますが、今回一くんの食卓はほぼございませんで、はるちゃんが
作ったのは主に原田への和菓子でしたww

幕末、新選組での生き残りである斎藤と原田。
この二人が絡んでくれるのは嬉しい限りです。

前巻の感想はこちら

一の食卓 2

一の食卓 2
著者:樹なつみ
価格:680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

はるちゃん、ドン!とヒロインのように表紙を飾ってくれてますが・・・
ヒロインでいいのか?

はるちゃんいなくてもいいんじゃね?
むしろ、いない方が・・・
とか今回も思ってみたり。。

一くんの言うことを聞かず、面倒なことばかりしますしね(^^;

でも、はるちゃんが事件を起こしてくれないと話が進まないわけで。
まぁ一くんとくっつくことはないでしょうからしばらくはウロウロしてもらいましょか。

これ、もしかしてずっとはるちゃんのターンではなくて、一くんがこの先お食事を
提供してくれる女の人を渡り歩いて行く話
だったりしないのかしらんwww

一の食卓・・・

私としては樹センセの一くんが堪能できれば何でも構わないのですがwww
ん・・・でも、できれば食卓に上るのは男性の方がいいかな。

ということは置いといて、今回も非常にしませていただきました!!
一くん、かっこええ!! (*≧∀≦*)
短髪も長髪もどっちもいいわ!!

今回は新選組時代の一くんだけでなく、土方さんも登場!!
美形ですv

原田は一くんが土方の密偵をしていたことに気づいていたようで、その話を
振りますが、一くんはシラを切って・・・。

「土方のお気に入りのいぬ」
って呼び方いいなぁ・・・

原田は一くんが土方に“気に入られていた”とみていたようですが一くん自身は
「“気に入られていた”など大いなる誤解」だと。。

うぉおおおおおお その辺しくお願いしたい!!
むしろ、ずっとその話ばかりでもいい(///∇///)

「話がある、俺の部屋に来てくれ」
仕事ですか」
「来い」

この3行だけでご飯3杯いけるwwww d(≧∀≦*)ok!

新選組はあかんね。
脳内フィルターを外して見ることなんて最早できない。
邪1000%だわ。
いいや、2000か3000かww

原田が一くんに近づいたのは表向きは「新政府側の密偵となった彼を斬るため」
だったようですが、本当は一くんにられるためだったんですね ( p_q) 

一くんの剣の腕を知ってる元仲間だからこそ自分では彼が斬れないことくらい
わかってて・・・

生き残ったものの家族とはもう会えない状態になっていて、今の世の中に未練も
ない原田としては「昔の馴染みである斎藤になら殺されるのも悪くない」とわざと
敵方の密偵となって現れたんですね。

でも、原田の得意は術なのにわざわざ勝てないとわかってる刀で向かってくる
ことからも一くんは原田の胸の内を察していて・・・
最初から原田の態度がなんか変とも感じてましたしね。

島原の太夫、薄絹に「俺を斬れる奴は もうこの世のどこにもおらぬ」って言った
一くんの言葉が哀しいですわ。

斬れるとしたら沖田だけだったのかな。
土方とか近藤が相手だったら一くんが斬れないのかもしれないし。

今回は新島原に潜入ってことでちょっと色っぽい話も入りそうでしたが入りません
でしたねwww

っていざ太夫と一くんに何かあったりしたらキィーーーーー!!ってなる私だけどw
色っぽい話になるなら原田がフェリさんでよろしく。

あ、斎藤さん大好きっ子の卯吉もいいなぁ・・・

行き先の無かった原田でしたが、フェリパンの奉公人としてやっていくことになり
ましたv

よかった、よかった。

サムライが3人も現れてキュンキュンしてるフェリさんがいいキャラだわw

慢性人手不足のところに腕の立つサムライ二人と料理のできるサムライ一人
クール系サムライ、やんちゃ系サムライ、従者系サムライって勝手に命名して
ウキウキwww
3人が食事をしてるのをみて絶景ってうっとりしてるwww
フェリさんの脳内が私と同じだわw

ご自身も金髪イケメンであるにも関わらず「私の店に若いサムライが3人も・・・」
ってときめくフェリさんが美味過ぎる  d(≧∀≦*)ok! 

あなたこそ、一くんの食卓に上がるべきではwww

原田が入ったことで一くんのクールさが更に引き立つことになりましたね♪
ああ・・・いい男だわ。。

樹センセの黒髪イケメン最高のご馳走

そうそう、大久保卿がすぎてこれまた素敵なんですけどwww
一くんが彼に従っているのは会津の件で何か約束があるからのようですね。

そうでもなければ、彼が面倒事に関わるようなことはしないでしょうからね。
彼との関係でもいろいろもぐもぐできそうですww

さぁ、次巻も一くんを堪能させていただこうっと。


スポンサーサイト
2015年04月24日 (金) | 編集 |

コミックスの新刊の感想書きたいのにどんどん山積みになっていくだけで
白目www

アニメの感想も書きたいし、ホント一日中、仕事も家事もしないでPCとTVと
コミックスに埋もれた生活したいww

では、ます樹なつみセンセの御本「一の食卓」から。

最初、タイトルを知った時、新選組の斎藤一と西洋料理の組み合わせって
いったいどういうことかなと思ったんですよね。

和やかな家庭のお食事をメインにしたお話なのかとwww
もしくは、斎藤さんが明治維新後毎日何を食べていたのか?とかそういう
レポート的な話なのかしらんとかwww

取りあえずは大好きな樹なつみ先生の新作なので購入してみました!

一の食卓(1)

一の食卓(1)
著者:樹なつみ
価格:680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。
東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、西塔明は
ひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。
一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人...。
だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長
=斎藤一、その人だった!!

巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!!

予想と全然違ったwww
外れてよかったwwww

タイトルには斎藤一の名前ありますが、メインははるちゃんなのかしらん。
ま、斎藤さんをメインに持ってきても無口だし感情表現乏しいしでなかなか
話が明るい方向に膨らんでいかないでしょうね。

それに私としては斎藤さんはでるために存在してるようなものですから
誰か他の人が話を回してくれて一向に構わないわけでw

私の中の一くんは実際の斎藤一さんではなく、すっかり2次元イメージとして
定着したクールでイケメンな観賞用斎藤さんです。

新選組のみなさんは、土方さんは実際もイケメンさまですが、他の方々は
後世というか現代ではかなり美化されてるのがお約束。

私といたしましてはフィクションを楽しめばいいと思っているのでかっこええ
私好みの斎藤さんは嬉しいです。

ここでは斎藤さんは藤田五郎と名乗ってます。

当時の日本にはイーストはなく天然酵母によるパン作りが主流だったようです。
その酵母の作り方も極秘とされていて日本の職人さんには外国人料理人から
もらい種するしかなかったとか。

そんな中で外国人料理人のフェリさんに幼い頃拾われたはるはパン職人となり
今では右腕といわれるまでに成長。
フェリさんははるの舌とセンスを買っていろいろと教えたんですね。

このフェリさんというのがユージィンばりのイケメンしいことと自分の焼く
超一流のパン
りを持ってます。

斎藤さんは会津の戦いの後で東京へ戻り、今は敵方であった新政府側に
雇われの身。

倒幕後は主が誰であろうと仕事をするのみの流れての生活のようで。

岩倉、西郷、川路と依頼されるままに仕事を受けてきて・・・
それでも気概は失ってない斎藤さんが素敵なのですわ。(*/-\*)

で、今度の仕事はフェリさんのパン工房で下男として住み込みをしながらの
諜報活動。

フェリさんは新しい下男が入るってことに断固反対をしますが、斎藤さんを
一目見ると・・・
サムライ大好きなものだから即行許可www
絶対一目だよね d(≧∀≦*)ok!

しかも侍の格好では下男の仕事は出来ないからと下男用の着物に着替えた
斎藤さんを盗み見して鼻血いてるしwwww

いいわぁ このフェリさん!!!
フェリさんと斎藤さんの話だけで十分イケそうwwww(*´∀`*)

斎藤さんははるの知り合いのお吟さんの弟の着物をもらったわけですが
このお吟さんってのが昔、芸妓をしていて侍を見る目は確か。

斎藤さんの立ち振舞いから只者ではないと察し一気に肩入れし、亡くなった
弟の着物を一式あげちゃうのですが、二人だけになって嬉々として着替え
のお手伝いとかしてるとこにはしく共感wwww

仕事をするにあたって斎藤さんは藤田五郎と名乗っているので「五郎さん」
と呼ばれることに。

フェリパンではパンの配達をするのが主な仕事になるようです。

居留地内の遊郭も探るよう指示が出ているため、フェリパンの仕事が終わっ
た後で遊郭を探っていると・・・
夕食時に居ない斎藤をはるが探しにやってきて。。

大門前でウロウロしてるものだから用心棒に斬られそうに(><)

っとそこへ斎藤さんが。
用心棒たちは元新撰組の者で新政府の密偵となってる斎藤さんに驚き
ます。
斎藤さんは薩長の犬になったのかと訊かれても、新政府内の内輪もめの
どっちにつこうとそこに我らの義などないと。

それよりも年端もいかない女の子を僅かな金で斬ろうとしたことを咎めます。
用心棒は刀を抜くも、斎藤さんの相手になるはずもなく・・・
彼らとて斎藤を「先生」と崇めていたくらいだから実力差など身にしみていて。

「俺とし合えるとでも思っていたのか」
れる!! (*≧∀≦*)

ほとんど動いてないのに相手の脇差を抜き制圧してる斎藤さん!

先の戦で死んでおけばよかったと言う者たちに斎藤さんは「生き残ったなら
なにか理由があるはずだ」と。

何かを諭すでもなく、自分は自分の生き方をするのみだから、お前たちも
お前たちで考えて生きて行けって姿勢がいいですわ。

はるは幼い時、上野の戦で両親を亡くしていて。。
戦に巻き込まれたのではなくて、将軍を守るために結成された彰義隊の
隊士に斬られてたようで・・・
が、その彰義隊の隊士の一人がはるに走って逃げろと叱咤してくれたために
はるは逃げることができたようです。

今回の用心棒たちに襲われた時、斎藤さんに「早く行け」と声を掛けられ・・・
あの時と状況が似ているとはるは感じたようです。

はるが気づく時は来るのかな。

はるはお吟さんが斎藤さんの着替えを手伝ってたときもなんか遅いって
腹を立てていたし、斎藤さんが島原に行ったかもしれないと思えば追い
かけていくしで。。
本人は仕事を辞めて欲しくないから気にかけているのだと思っているよう
ですが、それだけではなさそうwww

はるはフェリさんの元で一生懸命パン職人としての教えを受けてるだけ
なんだけど、世間はフェリさんのだと思ってるんですよね。
妾の下なんかでは働けないと多くの人が辞めていってたものだから
なんとか斎藤さんに仕事を辞めないで欲しいと思っているのも事実。

フェリさんには「弟子にはきちんとした食事を出す」という決まりがあって
斎藤さんも奉公人なのだから他の人と同じように食事をしっかりとるように
と遅くなってにも関わらず、はるは斎藤さんに“今夜のまかない”をすすめ
ます。

斎藤さんは自分が怪しい男たちと知り合いで、その男たちに殺されかか
ったというのに、はるが自分に食事をとらせることに必死なのを
「今、気にするところはそこなのか・・・?」と呆れますww

“夕ご飯はみんなと一緒に食べるのが「フェリパン」のだと言われると・・・

無条件にってしまう感“すりこみ”かなと思う斎藤さんでしたw

ハハハハいいわ斎藤さんwwww
可愛いwwwO(≧∇≦)O

次巻は原田左之助参上!
ってことで左之さんが登場するようです。
これまた楽しみです♪


2014年06月12日 (木) | 編集 |
ついに完結ですね。
寂しいわ。。
いよいよ立人編。

これまでの 特別編感想はこちら 特別編1  特別編2  特別編3  特別編4

花咲ける青少年特別編(5)

花咲ける青少年特別編(5)
著者:樹なつみ
価格:810円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



スーパーHITロマンス、ついにグランドフィナーレ!!
立人の復帰を望む倣グループや、ハリーの会社の乗っ取りを企む若き野心家
“バラクーダ”グリークの接近。
花鹿と立人、二人だけの穏やかな時間は終わりを迎え、立人は再び苛烈な
闘いの舞台へ!!
果たして二人の未来は…!?
立人編「STRAY SHEEP」を全編収録。

私多分、毎回書いてると思うんですが、黒髪、切れ眼イケメン大好き!!
ホント立人、っぽいわ。。 (*/-\*)
ゾクゾクするっていうか、とにかくたまらん!!!(*´д`)ハァハァ

今回は完結編ってこともあって、今後の立人の身の振り方がはっきりと示されました。
ま、きっとこうなるだろうなって予想通りで。
花鹿の父・ハリーの依頼を受け、正式にバーンズワース財団の会長職に就くことに。
うん、うん。
立人がずっと隠居生活だなんてもったいないよね。
ハリーが築き上げたバーンズワースを立人が継がないなんて手はないよ。

花鹿のことは抜きにしても立人の有能さを誰よりもハリーは買ってるし、ハリーの予想
以上に立人は成長してみせたし、元々立人の父に後見を依頼されてたこともあるしで。

倣家の総帥だった時は、他所のお家を継ぐなんてことはあり得なかったけど、それも自ら
手放した立人には 何の障害もなくなったばかりではなく、継げば良いことだらけv
花鹿のことにしても立人がバーンズワースに関わることで結果的には守ってあげられる
ことになるんだろうしね。
やっぱりお金には困らないとはいえ、ある程度の社会的な力を持つと持たないとでは・・・
ま、ユージィンのような生活もありっちゃーありだとは思いますけどね(^^;

なかなか踏ん切りがつかなかった立人でしたが、ハリーの健康状態がすぐれないことと
その時期にキャピタル石油乗っ取りの話が浮上してきたために一役買うことに。
ハリーの秘書ライアンの部下で第2秘書の肩書であったはずなのにあっという間に立場
逆転でライアンを使ってますww
そりゃそうだわね、立人だもん♪
ライアンだって立人を使うなんて落ち着かないよねwww
いきなり「立人さま」って呼んでるくらいだしwww
無理無理w

以前に比べ優しい表情が増えたとはいえ、ビジネスモードに切り替わったときの立人の
クールさにれますね(/ω\*)
やっぱり立人はこうでなくちゃね!!
花鹿といるときの柔和な表情の立人も素敵ですが(エロくて)、相手を射るような鋭い
眼差しの立人も素敵です(エロくて)
ま、取りあえず何をやってくれちゃってもかってことですわね d(≧∀≦*)ok!
立人パパンと一緒だよ!

そして4年ぶりに倣家に顔をみせた立人もよかったですね。
物腰は柔らかだとはいえ、今度は上から目線で威圧感半端なく・・・
しかも誰よりもしい!!
これじゃみんながやっぱり総帥には立人こそ相応しいって思っちゃいますよね。
立人さえいてくれたら安泰だ!って。
思うよ、思う。
立人が総帥をしてた頃の倣家には勢いがあったのに、今は弱体化してるってこと
ですし。

なんでまた倣家には立人のような人物が他に出てこなかったんでしょうねwww
母親だけの違いとしても倣家の方たちが気の毒で(^^;
あの妖艶にして強烈な異彩を放つ立人は特別な存在だったとしても(パパンも)
少しくらい立人劣化版くらいがいても良さ気なのにwww
紛い物でも何とか使えそうなくらいの才と上昇思考の持ち主がいたら立人も安心して
倣家を任せて婿入り出来るのに。

倣家の人らも今後いろいろ考えてやってくのでしょうが、立人がバーンズワースを継ぐ
ことになれば、多少なりとも力添えはもらえてラッキーかもですがw

取りあえずはみなさん、収まるところに収まった感じ?
曹もまた立人の元に戻ってきましたし。
彼も立人が好き過ぎてやりすぎちゃっただけの人だから、これからはまた立人の下で
モリモリ働くことでしょうね。
よかった、よかったv

今回は立人が身の振り方を決断する話だった割に、彼自身の内面の葛藤がほとんど
描写される場面がなくてちょっと寂しかったのですが、その分は表情とか他の人の言葉で
補完される形になってました。
それでも十分伝わってはくるんですが、私、立人が悩むところ好きなんでちょっとそこだけ
はちょっとモノ足りなかったかなとwwww

以前のように花鹿のことで苦しむ必要もなくなってますし、倣家のことも今更彼にはどうする
こともできないことですし、ハリーの申し入れを受けるかどうかも立人のことだからある程度
考えていたことでしょうから葛藤するほどのことでもなかったのかもですけどね(^^;

いつ決断するかとか、タイミングだけの問題だったのでしょうね。
花鹿と離れるといってもあの人たちの移動手段はセレブさんですからその気になればあっと
いう間に会えますし、花鹿も受験勉強が終われば大学生なんて半分自由時間みたいなもの
ですし、会いたい時に会えたらいいわってことで、特に問題はないのかも。

あ、欧米の大学は厳しいのかwww
でも、きっとこれからもいい感じで二人の時間を過ごしていくことでしょう。

今回は弱気ハリーもみせてもらっちゃってなんかえどころ増でしたわwww
色気だだ漏れの溌剌ハリーも素敵ですが、自分の後を継がせたい男の前でだけ弱気を
見せちゃうハリーがレアでしたv

そういえば、ユージィンも相変わらずM気質えてましたね。
このまま一生彼は誰のものにもならず、ただ花鹿だけを大切に立人と火花を散らせながら
今後も生きていくんでしょう。
彼の愛し方もまた見事で涎がwww

カールも未だお姉さまたちに振り回されているようで、早くいい人が見つかるといいなと
思いますが、このまま一人でもいいとも思う。
っていうかお相手にコーズくん おススメするよ!
ルマティはそういうわけにはいかないでしょうから、いい人がみつかることを祈ってますw

特別編がこれで完結なのは寂しいですが、みんな予想通りのところに収まって安心ですv
彼らのお話の続きを読ませていただき楽しかったです。
樹なつみ先生、ありがとうございました!

次回作は 新撰組剣士・斉藤一のその後のお話だそうで。
これまた美味しそうなのキマシタ!!
先生の絵と斉藤はすご~~~くイメージがぴったりだと思うので非常に楽しみです。
黒髪、切れ長目 堪能させてくださいませ!(*>ω<*)ノ


2013年10月05日 (土) | 編集 |

すっかり遅くなりましたが、特別編4の感想です。

当初予定よりもどんどんと長くなっているようで ありがとうございますwww
楽しみはいつまでも続いて欲しい。

4巻は マハティ編が完結&立人の少年編。

立人の少年編っていうより、立人のお父さん編って感じですね。

 

花咲ける青少年特別編(4)

花咲ける青少年特別編(4)
著者:樹なつみ
価格:780円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

表紙は立人。

やっぱり いいよ、立人 (/ω\*)

ホント樹センセの描かれる黒髪の男たちは どうしてこんなにもしくてっぽいの
でしょ。

それぞれが それぞれ美しく、そして それぞれの色香を漂わせて・・・クラクラ(*/-\*) 
もう、誰にしようか迷ってしまいますわ・・・

って 私がどう迷おうと全く何の問題もないんですけどね。

いいんです。一人 アワアワしておきますから・・・。
なんて 言いながらも 全然 迷ってませんけどね。

全員、選びますからwwww

これまでの 特別編感想はこちら 特別編1  特別編2  特別編3

前半はマハティ編のつづき。

やはり、セレイラさんは侍従のナイルにれましたか。
そうなるだろうとは思ってましたけど。

王はあまりにも偉大過ぎるから惚れるってよりも 畏れ多いって感じなんでしょうね。
かといって、第二正妃となるべく育てられた身には自由に恋を謳歌することなんて出来
なくて。。

自分の気持ちは自覚しているものの、弁えなくてはならず。。

どうやらナイルも同じだったようですね。

彼もセレイラに好意を持つようになっていたのでしょうが、相手は王の第二正妃。
とてもじゃないですけど、手の届くような存在ではなくて。

お互いがお互いの幸せを願うことしかできなくて。。
セレイラはちょっと子供っぽく感じるのですが、でもナイルがセレイラに向ける眼差しは
優しくて・・・

どれほど彼女を愛おしく感じているのかが伝わってきて 切ないですね・・・( p_q) 

彼の中では葛藤などなく、ただ密かに想いを向けているだけで、幸せだったのでしょうけど。
はぁ・・・ イイ男なのに 一人身なんてもったいない。。
それどころか 飛行機で事故死ですからね・・・
ま、生きていても いろいろ悶々とする日々となったのかもですけど・・・。

アレーナも嫌な人かと思えば、そうではなく、彼女もまたマハティを愛するがために彼の
ために影ながら尽力してた人だったんですね。
ただ プライドが邪魔をして 素直に彼に寄りそうことができなかったんですね。

こちらも もったいないことです。

あんなイイ男が夫だというのに・・・。
プライドなんてかなぐり捨てて飛び込んでいけたら 例え、マハティの一番は別にあったと
しても それなりの満足が得られたと思うのですけどね。

私なら絶対そうする!!

大体、王の妃が生涯一人って国ではないのだから、最初から独占できるわけもなく。

とにかく あんなにも美しくて賢く強かななのですから 何が何でもチャンスは活かさ
なきゃ!
ですよ!!

いや~~ホント、マハティもナイルもイイ男で セレイラさんが妬ましいwwww

そして、ナジェイラさんの夫であるベナジルもイイ男
全く イイ男祭りだわね。


ところが イイ男はこれだけにはとどまらず、まだまだ続くのですわ。
堪能し尽くせませんわw まさにしい悲鳴www (p≧∀≦q)〃 

立人のお父様がまた しくて・・・っていうか カッコいいです(/ω\*)
さすが 倣一族を束ねる総帥であるだけあって、こちらはまた辣腕な実業家。

立人のお父様ですからね・・・納得でございます。

本編を読んでいるときにチラッと出て来た絵だけでは賢いけれど線の細い人ってイメージで、
繊細で神経質な人かと思ったんですが、トンデモナイ。

繊細で神経質ってのはそうなのかもしれませんが、線の細い人ってのは全然違ったようです。
さすが兄たちを差置いて総帥になっただけのことはある、かで倣一族のためなら冷酷に
なれる人のようです。

それにしても腹違いの兄弟たちとはいえ、あまりにも兄たちと出来が違い過ぎですよねw

息子の立人の出来までもがケタ違いww

他はみんなボンクラばっかりなのに、子供のころから 立人の父親も立人も 飛び抜けて
美形だし、賢いしで。。

ただ、立人のお母さんがあまりに儚い弱弱しい感じの人だったことが意外でした。
もう少し、花鹿に似ているところがあるのかと思いましたが。

表裏がないところくらいでしょうかね。

立人のお父さんは 妻の体が弱いことも自分が病に侵されてることも知っていたからこそ
立人を早く一人前にしようとしていたんですね。

ハリーを立人の後見人にお願いしていたいきさつについては分かりませんが、とても信頼
し合っていたことがわかります。

で、なんで ハリーと話す立人父は 妖艶りを発していたんでしょうね。。(*/-\*)
そこんとこ 非常に気になるんですけどwww

やかな人だったと形容されるほど 美しかったことはわかるのですが、むせかえるような
濃密な香りって・・・
どういうことなのぉ!?

それはハリーと話をしてる時だけに発せられるんですかぁ????

立人の少年編も面白かったんですけど、もうね、そこだけが強烈に印象付けられてしまって(^^;

私の脳内が沸騰中wwww

 

そして、やはり 立人ですよ。。

ああ・・・やっぱり きだわ、この顔ww d(≧∀≦*)ok!
黒髪 みんなみんな好きだけど、やっぱり立人!!

最終巻では ついに立人のその後らしいので非常に楽しみです♪

 

今回、全く特別編のあらすじに触れてませんけど、読んで!!
イイ男はやはり 直にみてでていただきたいのですわ♪


2013年07月13日 (土) | 編集 |
樹なつみセンセの「ヴァムピール」の特別編で バロンが身体を持っていた頃のお話です。

イギリスのヴィクトリア朝時代の倫敦が舞台なのでなかなか興味深いです。
ついホイホイされてしまう設定ww

っていうか バロンのお話、かな~~~り面白いんですけど。。
本編より、こっちの方が私の好みですわ。 (p≧∀≦q)〃

ヴァムピール特別編KING AND BARON+(1)

ヴァムピール特別編KING AND BARON+(1)
著者:樹なつみ
価格:720円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



やっぱり黒髪のイケメンがメインで活躍すると心ります(゚∀゚)v

世紀末吸血鬼譚!!!ってことで 今回は吸血鬼も出てきます。

私、今ひとつ ヴァンピールとヴァンパイアの違いがわかってなかったのですが、今回で
しっかりと把握OKですwww

ヴァムピール・・・死人から死人へ体を乗り換えつつ生きる 人の生気を喰らう
ヴァンパイア・・・同じ体のまま永遠に生きる 人の血液を吸う

って ことですね。

なるほど、なるほど。。



バロンがどんな風に描かれるのかな~って思ったら、偶然ある事件で知り合った警察官と
その当時の事件に関わってく(解決する?)って形で話が展開していくようです。
警察官の名は ヴィクトル・マイアズ巡査部長、渾名はキング。

およそキングなんて呼ばれるのに相応しくない優男さんなんですけどねww
彼は ヴァンピールが生気(オド)を吸った時に身体に溜まる澱を浄化できる特殊能力者

本人には全くそんな自覚はなかったわけですが 偶然、バロンに触れたときに彼の澱が
浄化されたことから目を付けられることに。。

バロンにとってはありがたい存在ですからね。

本来なら、バロンがヴァンピールであることを知ってしまった時点で 殺されてしまうところ
だったのでしょうが、その能力のお陰で見逃してもらえたばかりか、その後 数々の事件に
バロンと一緒に関わり、事件を解決することに。

ベタだけど、なかなかイイ感じの展開ですねv


CASE1 切裂きジャック事件

初めてバロンとともに関わった事件です。
檻を浄化してもらったお礼をしようというバロンに 事件の犯人を捕まえたいというマイアズ。

この事件は 私が大好きな 某作品でも取り上げられてましたv
バロンも初めてマイアズと出会った時、く光るを見せるのですが、これがまぁ 
セバさんと同じ。

いやいや それにしても、なんで私は こう黒髪のイケメンに弱いんでしょうねww

プラス人外的な赤い瞳となると 完全にちるwww
しかも樹センセが描く男性は切れ長の目で色っぽいし ホントたまんない。。 (*/-\*)
好きだわぁ・・・


で、本編の方ですが こちらでは 実行犯は売春婦。
彼女は恋人である(利用されてるだけなんだけど)医者のために臓器を集めてたようで。

バロンのおかげでマイアズは事件の真相に辿りつきますが、犯人は女であるはずがないって
上層部の判断により釈放。
でも、放っておいても重度のアヘン中毒者だから死期が近いとバロン。

主犯の 医者である恋人の方は逃亡しようとしたところを バロンがこれはお駄賃とばかりに
生気を吸っちゃって・・・お亡くなりに。

結局、迷宮入りになったってことで。



CACE2 ジョン・ジョージ・ヘイ事件

地下室で6人を殺害後、死体をドラム缶に入れて硫酸で始末。
犯人は殺害後に犠牲者の喉からコップ1杯の血を採って飲み干していたという事件。

犯人は吸血鬼ではなく、吸血鬼に魅せられたただの人間だったわけですが、この事件で 
本物のヴァンパイアが登場します。
バロンは彼を百年ぶりに再会した“弟”だと。

彼の名はアシュレイ・ウィンダム。
これが またバロンと同じく黒髪のイケメン ヽ(*´∀`)ノ

バロンが彼の兄の死体に乗り移った同時期に たまたま“弟”も吸血鬼の死のキスを受けて
しまったってことのようです。

が、吸血鬼であるアシュレイは血が嫌い。。

とはいえ生きるためには血が必要で、「生きた死人」なら罪悪感なく血が飲めるってことから
バロンは300年間 彼に血を与え続けていたようです。
でも、死体には限界があり、バロンが兄の身体から去った時に縁が切れたようで。。

アシュレイは致命傷を受けると、吸血鬼になる寸前の人間の時の姿に戻るようなのですが
これが 長髪で またイイ男なんだなwww惚れ惚れ (/∀\*)



CASE3 アメリカの「殺人ホテル」を元にした事件

ホテルのオーナーが、宿泊客を殺し捲った事件で、ホテル内に造ったガス室・解剖室などの
拷問部屋で殺害・分解していたというもの。

アシュレイの屋敷の隣のホテルが舞台だったため、マイアズはアシュレイに手伝ってもらい
解決するのですが、アシュレイは身内か乙女の血でないと身体が受け付けず、清らかな
乙女の血ですら 出来る限り口をつけたくないことが判明。

乙女すら嫌がるアシュレイが素敵
バロンがアシュレイに血を飲ませていた時の様子が知りたいものです!
エロい状況しか想像できないww



CASE4 ナジレヴのエンジェル・メーカーたちの事件

戦時中、捕虜収容キャンプが設営された村で起きた事件(元ネタはハンガリー)。
村の女性は老いも若きも愛人(捕虜)に囲まれた生活をしていたため、夫が帰還すると
邪魔になり始末。
目障りな者も片っ端から殺害していき、村の多くの住民が大量に殺されたというもの。


アシュレイの領地で起きた事件ってことで バロンとアシュレイの二人が出てきます。
毒薬を作っていた女性は領主であるアシュレイの正体を密かに伝え聞いていて 罪を懺悔し
血を吸い殺して欲しいと願いますが、アシュレイは彼女が乙女でないことから即断。

でも 村で死にたかったと言う女性を哀れに思い、無理を通して望みを聞き入れることに。
血を吸うアシュレイはやっぱり色っぽい。。 (*/-\*)

が その後、全部吐いちゃったんだそうで(^^;
相当無理したんだね・・・。

「だから無理だと あれほど」って気分を悪くして寝込んでしまうアシュレイwww
人間相手に冷酷に見えるけど、本当は優しいところもあるんですね。
すごくこの場面は気に入りましたv


事件はどれも大量殺戮だったり、猟奇的だったりと悲惨なのですが、バロンとアシュレイが
とても魅力的だから ついつい惹きこまれてしまいます。
早く続きが読みたいのですが まずは本編の方なのかな。。

当分先になりそうですので 気長に待つとします。