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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 GF1月号・147話「その執事、唐様」感想

​​ふぁあああああああ!!!!
やっとだよぉおおおお!!!!
やっと坊ちゃんが復活だよぉおおお!!!!

嗚呼・・・良かった。

先月号の感想は​こちら​。



扉絵は久々の劉&藍猫。

注目は半目開いてる劉と、藍猫のおっぱいですよね!
ツン!って上向いて最高!!!
ところで藍猫はどこに座ってるの??もしや空気椅子ではとか思ったん
ですが、いえいえ、奥の囲いの上に座ってるんですよね。
藍猫の足の角度で距離感が若干んんん?って思ってしまいました(^^;


久々の藍猫。
開いた御御足、太ももの筋肉素晴らしい!!!
で、やっぱり劉は坊ちゃんを刈るんじゃなくて助ける側でしたね。
もちろん、ただではなくて、る目的でw

必ず、後で借りを返せば良いってことでこれなら坊ちゃんも気兼ねなく
(坊ちゃんが気兼ねするとも思えませんがw)劉に協力を要請できます
よね。

劉にとって英国は莫大な利益を生む狩場ってとこでしょうから、出来る
だけ上手くやっていきたいでしょうし、そのために坊ちゃんの存在は利用
できるってとこでしょう。

でも、今の坊ちゃんにはありがたい存在。
お風呂にも入れて食事にもありつけましたしね!

ドイツまでこのままの状態ではどうなることか・・・って感じでしたから。
それにシエルが生きていたとなると、ディーだってどう出るかわかりませ
んし。

チャイナ服に着替えた御一行様が素敵過ぎるw
メイリンはもう少し丈を長くしてもらっても良さげですがカワイイ

フィニなんて何の違和感もありませんし、スネークもいつもの服装より良い
感じv
バルドはイマイチよくわかりませんがw
首が詰まってる服は苦手なのかしらん。

坊ちゃんもサイズがあって良かった!

セバスは・・・似合いすぎwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
どう見ても​一族から裏切り者が出来たときに暗躍する​アサシン。
色気がダダ漏れてますO(≧∇≦)O

龍はずっと黙ってる坊ちゃんに「全部捨てて逃げ出すのだって一つの選択」
だといいますが・・・

ま、確かに全然縁のない土地で全てリセットして生きていくって手はあり
ますが、坊ちゃんがこれまで生きてきた目的までも捨てるってことですし
それでは悪魔との契約が不履行になりますよね?

セバスがそれを良しとするとも思えず・・・

これまで今後について一切口にしなかった坊ちゃんでしたが・・・
突然、豹変!!! ​

いやいやいやいや・・・これはもうぶち切れですな (ノ-_-)ノ~┻━┻

お腹が空いてたってこともあるでしょうがw
こんな坊ちゃん見たことありません。
もう一度お風呂入ってお着替えしなくては(^^;

坊ちゃん、これまでにないりをシエルにぶつけてます
シエルは坊ちゃんにとっては大切な存在であったわけですが今回は本気
​戦​うようです。

領地と屋敷と“シエル・ファントムハイヴ伯爵”の名を奪還するために。

劉も坊ちゃんが逃げるとは思ってなかったみたいで。

自分が手を組もうと思った伯爵は“この”伯爵だと劉。
下心があるとはいえ坊ちゃんを支持してくれてしい限り。
劉の協力があれば地下組織を使うことも可能ですしね。

坊ちゃんがやっとやる気をみせてくれてホッとしたところですが、セバスは
坊ちゃんのお行儀の悪さを許しませんでしたねw
そりゃそうだ。 ∵ゞ(≧ε≦; )

これで坊ちゃんはシエルと対決することになりますが、これってシエルの
思惑通りじゃないでしょうかね。

シエルは坊ちゃんが憎くてこんなことをしたわけじゃなくて、坊ちゃんが
成そうとすることを成し遂げるためには、大切な肉親であるシエルでさえ
倒す​覚悟​がなくては無理だと思ってのことではないかと。

坊ちゃんの中にある甘さを完全につために。

シエル自身、自分がビザール・ドールであり、いつまでも生者のようには
生きられないことも分かっていて、だからこそ生き残った坊ちゃんをより
くするためにこんな残酷な状況を作り出したのではないかと。

タナカさんもそれを分かっていて、シエルに付いてるのかな・・・とか。
葬儀屋さんの目的はわかりませんし、そのためにソーマとアグニが犠牲に
なったのだとしたらとても辛いのですが。 ( p_q) 

何はともあれ、坊ちゃんが復活したのはばしいこと。

この先の壮大なスケールになるであろう兄弟喧嘩は見ものです。
だけど、最後は泣くことになるんでしょうね・・・

坊ちゃんとシエルの別れがあるはず。
はぁ・・・坊ちゃん復活で嬉しいけど辛い・・・(ノД`)​

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/12/19 22:56 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF12月号・146話「その執事、遁走」感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​やなセンセのツイートで懐かしい顔が出てくるってことだったので
ワクワクしてたんですが・・・
確かに!!
懐かしい顔出てきましたよ!!! ( 〃▽〃)

うん、うん。
嬉しいじゃありませんか~

先月号の感想は​こちら​。​





今月は特別付録としてやな先生描き下ろしのイラストカード。
しかも香り付。
Black Labelの練り香水Night Gardenのテスターのようですが
もっと独特な香りかと思ったら割と万人受けするような良い香り。

トップがスッキリ系でミドルはやや複雑、ラストは甘くて官能的な香りが
残りそうですね。
良い感じです。

ただ専用パッケージ入りのはお高いので保存用ということにして、缶入り
くらいの日常使いできるお手軽なお値段のもあればいいのになぁ~~と
思いましたです。

では今月の扉絵です。
バルド&フィニと共に物陰から様子を伺うセバスチャン。
右目のも長いです。
今月のセバスチャンもしい。

影から陰へ――――
これからはどうやら潜るってことのようです。

因みには光源の反対側に出来る暗い部分。
いわゆる影法師とかですよね。
で、は物に遮られて見えなかったり隠れてたりする部分。
こちらは物陰とかですね。
光のあるなしとは関係なくて。

護送車から逃げ出した御一行さまでしたが、ロンドンには潜伏出来る場所
はなく。

セバスのがなんかいつもと違う感じがするんですけど。
でもどちらも好きw

ファントム社本社も警視総監ランドルの手が回っているようで・・・

坊ちゃんは目障りな存在を排除しようとしても不思議ではないって言って
ますが、もし坊ちゃんが“女王の番犬”の仕事を辞めても元々これはシエル
が継ぐ仕事だったわけですから、特に何も変わらないと思うんですけど、
この場合はミュージックホールの事件の犯人として捕まえてしまおうって
ことなんでしょうか。

写真屋のピットさんを頼っていったら地下下水道への抜け道を案内して
もらえたからピットさん、いい人だなぁ~~~っと思ったのに、直後、
ランドルがやってきたら即行いちゃってるし┐('~`;)┌ 

ちょっとがっかり。
まぁ相手がヤードではどうしようもないですけどね。

セバスだけならこんな状況にあっても全然問題なく坊ちゃん抱えてディー
のとこへでも行けるでしょうけど使用人'sが一緒ですからね。

人間のように行動しなくてはいけなくて。

まだそれほどヤバい状況ではないってセバスは判断してるってことですかね。
ホントに坊ちゃんが危険な状況になれば使用人'sを置いてでも坊ちゃん優先
するでしょうし。

鉄道は無理だろうから船で移動するためにリージェンツ運河を目指すものの
もう追手がやってきて。
ランドルこういうときだけ張り切りすぎ。

それにしても坊ちゃんからは全く指示が出てませんね。
まだ精神的に立て直しが出来てないってことですかね。

そりゃあまりに色々ありすぎましたしショックが大きいのはわかるのですが
そろそろ坊ちゃんがどう考えているのか、今度どうするつもりなのかを知り
たいものです。

やっぱり坊ちゃんに頑張ってもらいませんとね。
相手がシエルというのはやりにくいとは思うのですが、本当のシエルはもう
死んでしまっているわけで、あのシエルは本物ではないのですから。

ちょ、追手早すぎ・・・
ってところで天井が崩落 (゜ロ゜)

良い具合に追手を防ぐことが出来たわけですが、でもこれ人為的に誰かが
やったとしか思えませんよね???

シエルなの??
葬儀屋なの??
それとも死神??

っと思ったら~~
「やぁ伯爵」

坊ちゃんを伯爵とか“君”呼びする人で、あの・・・
そしてあの武器・・・

きゃ~~~~(*≧∀≦*)

劉と藍猫だよぉおおおおおおおお゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
懐かしい顔だぁO(≧∇≦)O

「賞金首みーっけ」

もう既に裏の世界では情報が回ってるんですね。
果たして劉は坊ちゃんをヤードに売るのか?
ってところですが、劉のことだからお金ってより面白い方に付くんじゃ
ないのかなと。

ヤードに引き渡すつもりなら、妨害するような方法ではなく、ヤードの
手が回ってないところで捕まえれば完全に賞金を手に出来るでしょうし、
あそこまでルートを把握してたならセバスが船を選ぶと予想し運河で待ち
伏せすることもできたところをわざわざ追手と引き離すような手を使って
きてますもんね。

単に藍猫が暴走しただけかもですがw

ここは坊ちゃんに協力してくれるってことですよね。
「影から陰へ」ってのも劉のところで潜伏するってことなんじゃないの
かなと。

劉なら表の社会に知られることなく坊ちゃんを匿い、情報の提供もでき
ますからね。
安全ですし。

でも、そうだとしてもだた面白いからだけで劉が動くとも思えなくて。

坊ちゃんを匿うことで劉にとって何かメリットがあるってことですよね。
葬儀屋がらみの情報でしょうかね。
ビザール・ドールに関係することで何か商売になるようなことがある?

それか単に身の回りの物や船を調達してあげて、恩を売っておくだけかも
ですが。
そうだとしたら潜伏先はディーのところになるんでしょうか?

う~~~ん、シエルが先にディーやクラウスと連絡を取ったら坊ちゃんは
行き場がなくなってしまうと思うのですけども。

後はサリヴァンのところも考えられますが、彼女のところもシエルに押さ
えられてしまいそうですよね。

やっぱり劉のところしかなさそうなんですけど。

次号の予告でも「貴族を棄てアンダーグランドへ」ってことですし。
取りあえず体勢を整えて欲しいところです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

この先どうなるのかさっぱり予想が付きませんが、坊ちゃんが押された
ままってのは辛いので、何とかこの状況を変えて欲しいです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/11/17 01:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF11月号・145話「その執事、護送」感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​シエルは兄弟喧嘩だと言ってますが・・・!?
スケールがデカすぎるよ(><)

先月号の感想は​こちら​。



Gファンタジーの電子版が出るようになり黒友さん達が0時の配信と共に
Twitterで叫んでくれるのが毎月の楽しみ。

我が家は全員読むので電書よりも紙なんですよね。
で、私の黒友さん達は決してネタバレはされず、ひたすらい想い​だけ
吐露されるのでそれによって購買意欲が掻き立てられるのでありますv

​​​​び​​​​しい

今月の扉絵は生い茂る森林に歩みを進める坊ちゃんとセバス。
これから更に深奥へ進むってことですね。
ふわぁ・・・・

坊ちゃん、随分背が伸びてるw

今月は坊ちゃん、一言も話しません、代わりにずっと大人しくしてた執事が
ブラバッドとおしゃべり。
ブラバッドは自分の占いがインチキであったことは認めましたがセバスが
​“違う”​ということには気づいてたようです。

彼は何者なんでしょう。
死神ってわけでもなさそうですし、当然悪魔でもないでしょうし。
それ以外の人外さんは今のところ出てませんよね。
なら何だ??

彼もビザール・ドールで「魂を持つ人間ではない」ということだけはわかった
ってことですかね。

てっきり、ヤードに連行された後、夜あたりにセバスが抜け出して使用人達と
連絡を取り合うことになるのかと思っていたんですが、彼らはしく仕事が
早かったw

そりゃ彼らにかかれば馬車を襲うなんてことは容易ですよね。

ブラバッドは分かっていたのに敢えて「不慮の事故」だと言ってますよね。
高等法院での戦いを楽しみにしてたってことですし、ビザール・ドールでは
なさそうですね。

なんだろう。
ますます彼の存在が気になるところです。
もしかして、女王側から潜入してる人外さん???
あの、ジョンのような・・・

使用人達の行動はセバスの予定よりも早かったようですが、これはこれで
OKってことみたいですね。
むしろ、指示しなくてもこういうときだけは役に立つってことでセバスは
感心してるようですw

セバスは逃亡を選択したってことのようですが、悪魔がいれば全く問題なく
生活はできるでしょうが、坊ちゃんの目的を果たすためにはやはり元の環境
取り戻す必要がありますよね。

もうタナカさんもリジーも戻らないでしょうけど。
ファントムハイヴ家の当主という身分だけでも。

ってことはシエルが計画した壮大な「兄弟喧嘩」に勝たなければならないって
ことですね。
シエルは楽しみにしてるようです。
それって坊ちゃんを貶めるって目的ではなくて、実は生き残った坊ちゃんに
自分のスキルの全てを与えるためかもしれませんね。

だって、自分は永遠に生きられるわけではないことはシエル自身が一番わか
ってることでしょうし、シエルにとって坊ちゃんは何より大切な存在のはず
なのですから。

シエルの様子からだと、葬儀屋にすら気づかせず目的を遂行しようとしてると
思えないこともなく。

坊ちゃんではまだ詰めが甘い点があることや、自分自身が知ったことをこの
兄弟喧嘩を通じて伝えるつもりではないでしょうかね。

何より、あの弱く儚げだった弟が、シエルの代わりとなる覚悟を決めてこの
ファントムハイヴ家当主としての責務を果たしてるわけですし、それはきっと
シエルには憎々しいというより、嬉しいことではないのかと思うのです。

だから坊ちゃんの今後のために、限りある時間の中で今自分ができる限りを
伝えようとしているのではないかと・・・

わざと坊ちゃんをって憎まれ役をしているのかなと思えるのですよね。
ただ、そのためにアグニが殺されたのだとしたら、それは辛すぎますけど。

でも、シエル自身、もう死んでいるのだから坊ちゃんを守るためにはどんな
手段でも取るということかもしれません。

そうだとしたら、これまた涙なくしては語れない話・・・

アバ―ライン警部はファントムハイヴ家当主が行方不明なのであれば、次男
である坊ちゃんは正当な後継者であり、時間さえ掛ければ長男になりすまさ
なくても全てを相続することができたのに、なぜそれをしなかったかに注目
してますね。

それってもちろん、少しでも早く目的を果たしたいからってこともあったん
でしょうし、「女王の番犬」という裏家業を継げば情報を手に入れることが
できますし。

が、一番はやはり自分が生き残ったのではみんなが落胆することがわかって
いたから・・・でしょうね。

タナカさんは先々代からファントムハイヴ家に仕えていたようです。
ま、そうでしょうね。
先代のパパンの年齢を考えたら、パパンが生まれた時には既にタナカさんは
お屋敷に仕えていたのでしょう。

ってことはおばあさまであるクローディアに仕えていたってことでしょうし、
彼女と葬儀屋との関係も知っている可能性がありますよね。

そうなると葬儀屋さんとも通じてて、シエルを隠していたことも知っていた
のかもしれませんね。

だとしたらこれまでのこととの整合性がとれそうです。

うう・・・これはまたかなりストーリー展開が楽しみなことになりそうです。
私の先走りかもですけどね(^^;

やな先生のことなので私の想像以上のいことになりそうですが。

でも、今は早く坊ちゃんが辛い状況から解放されることを望みます。
​真​​敵​はシエルではなくファントムハイヴを滅ぼそうとした者ですからね!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/10/19 00:52 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF10月号・144話「その執事、御用」感想

はぁ・・・なんてい回なんでしょう・・・ (ノД`)
こうもったんですね。
そりゃ坊ちゃんも自分が生きてたって言えないわな・・・

先月号の感想はこちら



ずっと貴方が好きだった?
リジーにも辛い状況を突きつけられていたんですね。

扉絵はシエルとリジーが手を繋いで駆けていて、反対方向へ
タナカさんらしき使用人に手を引かれ歩いて行く坊ちゃん。
これから坊ちゃんだけお昼寝とかでしょうかね・・・
ちらりを二人に視線を送ってるのが・・・(><)

シエルとリジーの無邪気な姿が微笑ましいはずなのに、なぜか
胸にさります (ノД`)

これが坊ちゃんにとっての日常だったんでしょうね。
なまじ身体が弱かったから諦めもついたんでしょうが、もし
シエルと同様に健康な身体があって、全くも何もかもが同じ
だったとしたら・・・
待遇の差を受け入れるのはより難しかったでしょうね・・・

坊ちゃんとセバスは署まで連行されることに。
シエルは自分たちが仕組んだことだから平然とみてます。

今回、バルドが冷静
自分たちがどう動けばいいか給料の話を振ってセバスに支持を
仰いでます。
なるほど。

ここで騒いでみたところで、余計にややこしくなるだけですし
坊ちゃんやセバスの判断で動くべきだと察したんですね。
さすが、年長者。

そしてセバスは後ほど来るよう支持。
つまりはセバスにとって、坊ちゃんを署から脱出させるなんて
簡単なことだけど、今回は彼らの力も借りて動くつもりなんで
しょう。

バルドの問いに対して「タナカさんに」と返答したならそれは
このまま屋敷に残れということでしょうが、この感じだと今は
大人しくして時期をみてやって来いってことでしょう。

シエルはミッドフォード侯爵に今回の件や、自分のことについて
説明するつもりのようですが、シエルはこれからどうするんで
しょう。

何のために坊ちゃんをわなに掛けたのか?
やはり坊ちゃんのを手に入れようとしてるんでしょうか。

それとも悪魔と縁を切らせるための策なのか?

そもそも葬儀屋さんの目的が何なのかですよ!!
ファントムハイヴを失いたくないのなら生きている坊ちゃんを
悪魔から取り戻せばいいのに、いずれ魂を奪われる悪魔の元に
置いてるし。
悪魔に任せておけば今のところは安全ですけど。

これ以上失いたくないってことは二人とも残したいのでしょうし
それなら坊ちゃんの魂を奪うとも思えず。

う~~~~ん。
温和に登場することも可能だったはずなのにどうしてこんな騒ぎに
したんでしょ。
青の教団のことをうやむやにするのなら坊ちゃん以外の誰かを犯人に
仕立て上げればいいだけですし。

坊ちゃんを陥れる理由がわかりません。
単に腹が立ったからってことでもないと思いますし。

シエルの考えていることも葬儀屋さんの目的もさっぱり┐('~`;)┌

そしてリジーは・・・
ずいぶんなを抱えてしまっているようです。

やっとリジーがどういう思いでいたのかがわかりました。

大好きなはずのシエルと弟の見分けが出来て無かったことが彼女に
とってはかなりのショックだったようです。

リジーはてっきり疑念を抱いてたと思ったんですが、実はそうでは
なくて全く気づいてなかったんですね。
だとしたら確かに婚約者としてどうよ?ってとこではありますが
まだ十代ですからね・・・
もっと親密な仲だったらそりゃ気づくでしょうが。

それにシエルは失踪してたからその間に何か重大なことがあったの
だろうと思えば、変化とか違和感はそのためだと思ってしまいます
よね。

とはいえ、大好きだったのに本人ではないことに気づいていなかった
こと自体がショックだったんですよね。

そして坊ちゃんが自分に対し婚約者と別人の見分けがつかないバカな
と笑っていたんだろうと思ってて。

え・・・
それはないわ・・・
坊ちゃんがそんなこと考えるような人間だとリジーに思われていた
なんて私がショック。

っていうか、坊ちゃんどこまで影が薄かったんでしょう。
それがい (ノД`)

リジーは全く坊ちゃんの名前を呼ばないし。
他の人からも名前が出ないし・・・

普段からそうだったってことですよね。
婚約者の弟とはいえ、ほとんど会話することがなかったんでしょうね。

リジーはシエルしか見えていなかったって事実がホント辛い。

そしてリジー自身もそのことに気づいたんですね。
もし、彼が嘘をついていなければ、自分は彼だけが生き残ったことを
喜べなかったかもしれないと。

なんで生き残ったのがシエルじゃなかったの?

恐らくそう考えてしまったであろう自分の残酷さに。
自分をしていた坊ちゃん以上にいのは自分だと気づいたリジー。

リジーの自分自身へ向ける刃が痛々しい。
純粋であったが故に自分の醜さが受け入れがたいのでしょう。

妹の苦悩を知り、エドワードもまた・・・
はぁ・・・エドワードがますます美形に。

今回のリジーの件で坊ちゃんが自分が生き残ったことを言い出せ
なかった理由がよくわかりました。
リジーだけでなく「生き残ったのがシエルだったら良かったのに」
と誰もが思うだろうと想像するのは易かったんですね。

それだけにい( p_q)
坊ちゃん・・・
自分を「おまけ」だと表現してたことに対し随分と卑下してると
思ったんですが、そうではなかったんですね。

同じ顔をしていてもったんですね。

これでまた以前のお話を読み返すと痛み倍増です(ノД`)

馬車の中で俯いてる坊ちゃん。
その表情は見えません。
セバスも無言。

ま、ブラバッドも居ますからここでは下手なことは言えませんよね。
恐らく、セバスが夜中に抜け出し今後のことについて打ち合わせを
すると思われます。

このまま坊ちゃんが引き下がるなんてことはないでしょうからね。
それじゃ話が終わっちゃうし。
この後、どう坊ちゃんが巻き返すのかを待ちたいと思います。

それにしても普段坊ちゃんが乗ってる馬車と内装がエラい違いだわ。

双子設定が出来た段階でやな先生はここまでの構想も考えてあった

そうですが・・・

なんてこったい。
アグニの死以来のショックでしたわ(><)


早くこの状況を打破して欲しいものです。
とにかく坊ちゃんにはいつものさを取り戻して不遜に​微笑​んで
欲しいのです。

心臓が持ちません。
頼むよセバスチャン!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/09/20 02:19 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF9月号・143話「その執事、挙揚」感想

ううう・・・絶体絶命
どうなってしまうのでしょう。

先月号の感想は​こちら​。





扉絵はリジー・・・
なんとも切ない。
いいなぁ、この扉絵。
リジーの哀しみに耐える表情がたまりません。

リジーも辛いんだろうけど私も辛い・・・

ずっと嘘をついていたのは“彼”

どうやらシエルが十分な血液が無ければ動けないということも知って
いるような感じですね。
ってことはシエルが「生きている人間ではない」ってこともわかった
上で、このような態度でいるってことでしょうか。

シエルの台詞からはそう取れますよね。

全てを知る権利があるというミッドフォード侯爵に対し、わかる
ように説明するし、坊ちゃんにも「すべてを話してくれるね?」と
シエル。

まるで犯人は既に確定していて、あとは自白させるだけのような
流れになってますよね。

その上、屋敷の地下からは大量の血液瓶が見つかり、潜伏していた
ブラバッドも発見されたようで・・・

坊ちゃんはこの可能性を否定しようとしていたけど勘づいていた
ようですね。

カルト教団スフィア・ミュージックホールの教祖の正体は
蒼き星・シリウスシエル

ブラバッドは自分はシリウスの教えを広める宣教師だといってますが
どんな教えがあったんでしょうね。

血液型占いをやってみせたことかな。

ブラバッドは坊ちゃんのことを「シリウス様」と呼び、全ては計画通り
のよう。
坊ちゃんはシエルにめられたようです。
鮮やかなシエルのチェックメイトといったところでしょうか。

状況証拠によって、坊ちゃんが主犯であるとしか思えなくされて
しまいました。

アバ―ラインは坊ちゃんが女王の番犬として動いていたことを知って
いるので反論したいところですが、一般の警察官はその存在を知らない
から軽々しいことは口に出来ず・・・

セバスですらシエルの手際に「お見事」というしかなくて。

アバ―ラインも仕方なく、坊ちゃんを「ファントムハイヴ伯爵」では
なく「ファントムハイヴさん」呼び。
坊ちゃんには身分詐称の疑いも掛けられ、署に連行されることになって
しまいました。

全てはシエルが仕組んだことなんでしょうか(><)
どうしてシエルは坊ちゃんを追い込むようなことをしてるんでしょう。

やはり、あの壁の「キャンディーとったのだあれ?」の文字の入れ方や
部屋の荒れ方が猟奇的だったのは、坊ちゃんへのりがあったからなん
でしょうか。

シエル亡き後、坊ちゃんがシエルに成り代わっていたことを咎めはせず
むしろよくやっていたと言っていたのは本心ではなかったんでしょうか。
シエルは坊ちゃんのことをとても大事に思っていたはずなのに、今は
憎むべき対象になってしまってるんでしょうか。

葬儀屋さんだって、これ以上ファントムハイヴを失うことは耐えられない
って言っていたのに、坊ちゃんはその対象にはならないってことなんで
しょうか??

伯爵を継ぐ者でなければ価値がないってことで。

こんなに坊ちゃんを追い詰める理由がわかりません。

悪魔と手を切ってこちら側にくるのなら助けてやるってことなのか・・・

それ以外にシエルが坊ちゃんを陥れる意味がわからないのですよね。
気に入らないことがあるとすれば「悪魔と契約したこと」くらいだと思い
ますし。

ただ悪魔と縁を切らせ、傍に置いておきたいだけなのか、坊ちゃんの魂を
シエルに入れるつもりなのか。

葬儀屋さんはずっと「小生特製の棺に入ってくれる気になったかい?」って
言ってましたもんね。
あの特製の棺がシエルのことではあると思うのですが。

魂が手に入ればビザール・ドールも本当の人間のように生きられるんで
しょうかね。

葬儀屋さんがどうしても手に入れたいのは伯爵を継ぐ長男シエルの方
だったのか。
それとも、もし坊ちゃんが悪魔と契約してなければ坊ちゃんが欲しか
ったのか。

あともしかしたら、シエルと坊ちゃんを使って、魂を入れると本当に
生き返らせることが可能かどうかの実験をしたいのかもですね。
葬儀屋さんの目的のためにシエルが使われているのかもです。

はぁ・・・
それにしてもこの先の展開がしんどいです。
どうするんでしょ、セバスは。
今はただ成り行きをみてるだけですが。

悪魔として強行に出るのか、このまま大人しく坊ちゃんとの契約を
遂行し続けていくのか。
もう元には戻れないことだけは確実ですね。

使用人達には全て聞かれてますし。

はぁ・・・い。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/08/20 01:28 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)