FC2ブログ

薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 GF10月号・144話「その執事、御用」感想

はぁ・・・なんてい回なんでしょう・・・ (ノД`)
こうもったんですね。
そりゃ坊ちゃんも自分が生きてたって言えないわな・・・

先月号の感想はこちら



ずっと貴方が好きだった?
リジーにも辛い状況を突きつけられていたんですね。

扉絵はシエルとリジーが手を繋いで駆けていて、反対方向へ
タナカさんらしき使用人に手を引かれ歩いて行く坊ちゃん。
これから坊ちゃんだけお昼寝とかでしょうかね・・・
ちらりを二人に視線を送ってるのが・・・(><)

シエルとリジーの無邪気な姿が微笑ましいはずなのに、なぜか
胸にさります (ノД`)

これが坊ちゃんにとっての日常だったんでしょうね。
なまじ身体が弱かったから諦めもついたんでしょうが、もし
シエルと同様に健康な身体があって、全くも何もかもが同じ
だったとしたら・・・
待遇の差を受け入れるのはより難しかったでしょうね・・・

坊ちゃんとセバスは署まで連行されることに。
シエルは自分たちが仕組んだことだから平然とみてます。

今回、バルドが冷静
自分たちがどう動けばいいか給料の話を振ってセバスに支持を
仰いでます。
なるほど。

ここで騒いでみたところで、余計にややこしくなるだけですし
坊ちゃんやセバスの判断で動くべきだと察したんですね。
さすが、年長者。

そしてセバスは後ほど来るよう支持。
つまりはセバスにとって、坊ちゃんを署から脱出させるなんて
簡単なことだけど、今回は彼らの力も借りて動くつもりなんで
しょう。

バルドの問いに対して「タナカさんに」と返答したならそれは
このまま屋敷に残れということでしょうが、この感じだと今は
大人しくして時期をみてやって来いってことでしょう。

シエルはミッドフォード侯爵に今回の件や、自分のことについて
説明するつもりのようですが、シエルはこれからどうするんで
しょう。

何のために坊ちゃんをわなに掛けたのか?
やはり坊ちゃんのを手に入れようとしてるんでしょうか。

それとも悪魔と縁を切らせるための策なのか?

そもそも葬儀屋さんの目的が何なのかですよ!!
ファントムハイヴを失いたくないのなら生きている坊ちゃんを
悪魔から取り戻せばいいのに、いずれ魂を奪われる悪魔の元に
置いてるし。
悪魔に任せておけば今のところは安全ですけど。

これ以上失いたくないってことは二人とも残したいのでしょうし
それなら坊ちゃんの魂を奪うとも思えず。

う~~~~ん。
温和に登場することも可能だったはずなのにどうしてこんな騒ぎに
したんでしょ。
青の教団のことをうやむやにするのなら坊ちゃん以外の誰かを犯人に
仕立て上げればいいだけですし。

坊ちゃんを陥れる理由がわかりません。
単に腹が立ったからってことでもないと思いますし。

シエルの考えていることも葬儀屋さんの目的もさっぱり┐('~`;)┌

そしてリジーは・・・
ずいぶんなを抱えてしまっているようです。

やっとリジーがどういう思いでいたのかがわかりました。

大好きなはずのシエルと弟の見分けが出来て無かったことが彼女に
とってはかなりのショックだったようです。

リジーはてっきり疑念を抱いてたと思ったんですが、実はそうでは
なくて全く気づいてなかったんですね。
だとしたら確かに婚約者としてどうよ?ってとこではありますが
まだ十代ですからね・・・
もっと親密な仲だったらそりゃ気づくでしょうが。

それにシエルは失踪してたからその間に何か重大なことがあったの
だろうと思えば、変化とか違和感はそのためだと思ってしまいます
よね。

とはいえ、大好きだったのに本人ではないことに気づいていなかった
こと自体がショックだったんですよね。

そして坊ちゃんが自分に対し婚約者と別人の見分けがつかないバカな
と笑っていたんだろうと思ってて。

え・・・
それはないわ・・・
坊ちゃんがそんなこと考えるような人間だとリジーに思われていた
なんて私がショック。

っていうか、坊ちゃんどこまで影が薄かったんでしょう。
それがい (ノД`)

リジーは全く坊ちゃんの名前を呼ばないし。
他の人からも名前が出ないし・・・

普段からそうだったってことですよね。
婚約者の弟とはいえ、ほとんど会話することがなかったんでしょうね。

リジーはシエルしか見えていなかったって事実がホント辛い。

そしてリジー自身もそのことに気づいたんですね。
もし、彼が嘘をついていなければ、自分は彼だけが生き残ったことを
喜べなかったかもしれないと。

なんで生き残ったのがシエルじゃなかったの?

恐らくそう考えてしまったであろう自分の残酷さに。
自分をしていた坊ちゃん以上にいのは自分だと気づいたリジー。

リジーの自分自身へ向ける刃が痛々しい。
純粋であったが故に自分の醜さが受け入れがたいのでしょう。

妹の苦悩を知り、エドワードもまた・・・
はぁ・・・エドワードがますます美形に。

今回のリジーの件で坊ちゃんが自分が生き残ったことを言い出せ
なかった理由がよくわかりました。
リジーだけでなく「生き残ったのがシエルだったら良かったのに」
と誰もが思うだろうと想像するのは易かったんですね。

それだけにい( p_q)
坊ちゃん・・・
自分を「おまけ」だと表現してたことに対し随分と卑下してると
思ったんですが、そうではなかったんですね。

同じ顔をしていてもったんですね。

これでまた以前のお話を読み返すと痛み倍増です(ノД`)

馬車の中で俯いてる坊ちゃん。
その表情は見えません。
セバスも無言。

ま、ブラバッドも居ますからここでは下手なことは言えませんよね。
恐らく、セバスが夜中に抜け出し今後のことについて打ち合わせを
すると思われます。

このまま坊ちゃんが引き下がるなんてことはないでしょうからね。
それじゃ話が終わっちゃうし。
この後、どう坊ちゃんが巻き返すのかを待ちたいと思います。

それにしても普段坊ちゃんが乗ってる馬車と内装がエラい違いだわ。

双子設定が出来た段階でやな先生はここまでの構想も考えてあった

そうですが・・・

なんてこったい。
アグニの死以来のショックでしたわ(><)


早くこの状況を打破して欲しいものです。
とにかく坊ちゃんにはいつものさを取り戻して不遜に​微笑​んで
欲しいのです。

心臓が持ちません。
頼むよセバスチャン!!

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/09/20 02:19 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF9月号・143話「その執事、挙揚」感想

ううう・・・絶体絶命
どうなってしまうのでしょう。

先月号の感想は​こちら​。





扉絵はリジー・・・
なんとも切ない。
いいなぁ、この扉絵。
リジーの哀しみに耐える表情がたまりません。

リジーも辛いんだろうけど私も辛い・・・

ずっと嘘をついていたのは“彼”

どうやらシエルが十分な血液が無ければ動けないということも知って
いるような感じですね。
ってことはシエルが「生きている人間ではない」ってこともわかった
上で、このような態度でいるってことでしょうか。

シエルの台詞からはそう取れますよね。

全てを知る権利があるというミッドフォード侯爵に対し、わかる
ように説明するし、坊ちゃんにも「すべてを話してくれるね?」と
シエル。

まるで犯人は既に確定していて、あとは自白させるだけのような
流れになってますよね。

その上、屋敷の地下からは大量の血液瓶が見つかり、潜伏していた
ブラバッドも発見されたようで・・・

坊ちゃんはこの可能性を否定しようとしていたけど勘づいていた
ようですね。

カルト教団スフィア・ミュージックホールの教祖の正体は
蒼き星・シリウスシエル

ブラバッドは自分はシリウスの教えを広める宣教師だといってますが
どんな教えがあったんでしょうね。

血液型占いをやってみせたことかな。

ブラバッドは坊ちゃんのことを「シリウス様」と呼び、全ては計画通り
のよう。
坊ちゃんはシエルにめられたようです。
鮮やかなシエルのチェックメイトといったところでしょうか。

状況証拠によって、坊ちゃんが主犯であるとしか思えなくされて
しまいました。

アバ―ラインは坊ちゃんが女王の番犬として動いていたことを知って
いるので反論したいところですが、一般の警察官はその存在を知らない
から軽々しいことは口に出来ず・・・

セバスですらシエルの手際に「お見事」というしかなくて。

アバ―ラインも仕方なく、坊ちゃんを「ファントムハイヴ伯爵」では
なく「ファントムハイヴさん」呼び。
坊ちゃんには身分詐称の疑いも掛けられ、署に連行されることになって
しまいました。

全てはシエルが仕組んだことなんでしょうか(><)
どうしてシエルは坊ちゃんを追い込むようなことをしてるんでしょう。

やはり、あの壁の「キャンディーとったのだあれ?」の文字の入れ方や
部屋の荒れ方が猟奇的だったのは、坊ちゃんへのりがあったからなん
でしょうか。

シエル亡き後、坊ちゃんがシエルに成り代わっていたことを咎めはせず
むしろよくやっていたと言っていたのは本心ではなかったんでしょうか。
シエルは坊ちゃんのことをとても大事に思っていたはずなのに、今は
憎むべき対象になってしまってるんでしょうか。

葬儀屋さんだって、これ以上ファントムハイヴを失うことは耐えられない
って言っていたのに、坊ちゃんはその対象にはならないってことなんで
しょうか??

伯爵を継ぐ者でなければ価値がないってことで。

こんなに坊ちゃんを追い詰める理由がわかりません。

悪魔と手を切ってこちら側にくるのなら助けてやるってことなのか・・・

それ以外にシエルが坊ちゃんを陥れる意味がわからないのですよね。
気に入らないことがあるとすれば「悪魔と契約したこと」くらいだと思い
ますし。

ただ悪魔と縁を切らせ、傍に置いておきたいだけなのか、坊ちゃんの魂を
シエルに入れるつもりなのか。

葬儀屋さんはずっと「小生特製の棺に入ってくれる気になったかい?」って
言ってましたもんね。
あの特製の棺がシエルのことではあると思うのですが。

魂が手に入ればビザール・ドールも本当の人間のように生きられるんで
しょうかね。

葬儀屋さんがどうしても手に入れたいのは伯爵を継ぐ長男シエルの方
だったのか。
それとも、もし坊ちゃんが悪魔と契約してなければ坊ちゃんが欲しか
ったのか。

あともしかしたら、シエルと坊ちゃんを使って、魂を入れると本当に
生き返らせることが可能かどうかの実験をしたいのかもですね。
葬儀屋さんの目的のためにシエルが使われているのかもです。

はぁ・・・
それにしてもこの先の展開がしんどいです。
どうするんでしょ、セバスは。
今はただ成り行きをみてるだけですが。

悪魔として強行に出るのか、このまま大人しく坊ちゃんとの契約を
遂行し続けていくのか。
もう元には戻れないことだけは確実ですね。

使用人達には全て聞かれてますし。

はぁ・・・い。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/08/20 01:28 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「黒執事」27巻感想です・・・(ノД`)

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​本誌でも居たたまれない展開が続いておりますが、27巻はもう・・・
涙無しでは読めませんよね。

改めて単行本で読むと真っ黒。
すごいベタの量です。
まさに​黒​い。


これまでの感想はこちら





今回の表紙は紛う事なきファントムハイヴ家当主
シエル・ファントムハイヴです。

彼自身は女王から伯爵の称号を受けてないので現在の伯爵は坊ちゃん
ということですね。

はぁ・・・それにしてもなんという・・・
彼こそがパパンの真の後継者なのですよ。
本物の余裕が滲み出てます。

坊ちゃんは一生懸命シエルであろうとして虚勢を張っていたところも
あったんだと思われますが、シエルの方は・・・
本物の​華​​
れます・・・  (*/-\*)

この表紙がお目見えした時、鳥肌たちましたもん!!
約10年前に出版された6巻の坊ちゃんと同じお衣装(シャツは別)ですが
やな先生の作画のレベルUPぶりが半端ない。
以前の絵ももちろん好きですが、どこまでいくんだ??? ( ´艸`)
って領域に突入してますよね。

はぁ・・・おありがとうございます。

拝ませていただけるだけで感謝。


さぁ語ろう シエル・ファントムハイヴの真実を
ってことですが、もうこれ以上坊ちゃんを追い詰めないで欲しいです。

いやいやシエルの復活は心底驚きましたけど、この刺激が堪らないのも
確かなんですけどね・・・
もうどうしていいのかわからない私。

単純に悪の華が二つって喜んでいたいのですが、そういうわけにもいかず。

恐れ戦きながらも27巻を振り返ろうと思います。
今回のカバー下は黒パティシエ。
またも全く予想外。

本誌掲載時にきっちり感想を書いてますので、ここではまとめて読んだ感想
のみざっくりと。

12月号感想  ​1月号感想​  ​2月号感想​  ​3月号感想​  ​4月号感想​  

5月号感想

はぁ・・・何度読み返してもしんどさは変わらず。

あの日、やはりセバスチャン(犬の方)が口輪をされていたのは不自然
ですよね。
簡単に撲殺???できるのになんで口輪。

やはりこれは誰か家の者が犯人と内通してたか、来客に吠えたかしたため
に主が嵌めさせたかではないでしょうか。
坊ちゃんがパパンの部屋に入った時はまだセバスチャンを撲殺した犯人が
いたと思われますが、なんで坊ちゃんには手を出さなかったんでしょう。

坊ちゃんがタナカさんに気づいて近づいた時、剣を交えてる音がしてますが
タナカさん、剣を持ってませんでしたよね。
これってどういうことでしょう。

剣で戦っていたのはタナカさんではなくて、別の人間?
まさかシエルではないですよね。

タナカさんは何かを見てるはずなのに、悪魔と戻ってきた坊ちゃんに対し
何も話をしてないですし、これは本当に

屋敷を襲った者たちとは別の者たちが二人を拉致し、ある秘密結社の者に
売ったよう。

二人は​​​​​​​​​悪魔を召喚するための供物として穢されました。
淀みと穢れを魂に溜め込むために・・・

が、悪魔を召喚したのはミサを行った者たちではなくて坊ちゃん。
シエルの魂を渡り賃としてピンヒール悪魔が現れました。

逃げ惑う者たちの中で、一人全く動じない者が。
これが何者なのかが不明
葬儀屋さんで無いことは確かなようですが。

彼はファントムハイヴを守りたい側だから、あの場に間に合っていれば
助けたはずですから。

この計画を企てた側の者でしょうね。

悪魔の召喚にも動じてないということは、最初から悪魔の存在をわかって
いたってことでしょうから、この者は人外もしくは、人外の存在を知って
いる者ってことですよね。

今のところ人外として登場してるのは悪魔と死神。
死神は人の死に関与してはならないようなので多分違うでしょう。

っとすると、セバス同様に悪魔か?
まさか天使とか???

ただの人間の可能性もありますが、あまりにも冷静に座ってますし不可解。

それにしても単行本で一気に読むとドゥルドゥルな悪魔の​迫力​が凄い。
そして紙面の真っ黒さよ。

本誌の時より黒がより鮮明に黒いからより一層、圧倒されます。
本誌で読んでた時はもう毎月テンパってるからよくわかってなかったです
けど、この頃の坊ちゃんとシエルは同じ顔でも表情がちゃんとうから
旋毛を確認しなくてもどっちかわかりますね。

描き分けが見事。

悪魔との契約交渉はこれまた​圧巻​
何も持たない子供の坊ちゃんが、悪魔を相手に自分にとって有利に進める
ための契約を取り付けます。

ついに悪魔との契約がどのような元にいかなる条件で結ばれたのかが判明。

極限の状況にあって、よく悪魔相手に交渉できるよなと感心しきり。
元々ぼっちゃんも賢いしメンタルの強さも持っていたんでしょうね。
普段はそれ以上に強いシエルと一緒にいたから隠れていただけで。

これで坊ちゃんと悪魔についてはわかったわけですが、まだまだ謎は山積。

タナカさんも謎だらけですし、大体葬儀屋さんに至ってはわからないこと
が多過ぎで。
特にファントムハイヴ家との関わりはこれからですよね。

本誌では再びシエルと対峙してる坊ちゃんですが、これがまた・・・
としか言えません  (。>д<)。・゜゜

蘇ったシエルはどうしようとしてるんでしょうかね。
自分には魂が無いことは理解してると思うのですが、生者の魂を欲するので
しょうか。

後は僕に任せておけばいいと坊ちゃんの魂を奪うのでしょうか・・・

もうとにかくとんでもない展開になってますからぜひGFを。


はぁ・・・もう・・・本当、どうなってしまうのでしょう。
全く先の予想がつきません。

シエルは坊ちゃんをに置きたいのか、が欲しいのか。

リジーは・・・

彼女にとって、坊ちゃんは完全にシエルのおまけだったんでしょうかね。
あんなに尽してたのに・・・
シエルへの想いはあくまでシエルに対してであって、坊ちゃんではない
のですね・・・

やな先生は「漸く一つの到達点」だと発言されてましたし、まだまだこの
先も、もっともっとお話は続いていくだと思うのですが(切望)ここまで
追い詰められて尚、更に坊ちゃんはへ進もうとするんでしょうかね。

ほんま、そんなん悪魔 れるしかないやん!!

私もただただ坊ちゃんを追いたいと思います。
頼む、​悪魔​ 頑張ってくれ!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/08/09 01:31 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事142話「その執事、膺懲」感想

​​​​​​​​ああ・・・もう なんてこったい・・・
まさか、こんな惨劇状態になるとは・・・
どこまで坊ちゃんは追い詰められるんでしょ(><)

先の予想が全くつきませぬ。
では、今週もネタバレ含みながらの感想を。
GF読んで無い方は電書もあるし読んで来てね~~~

先月号の感想は​こちら​。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2018年 08月号 [雑誌]
価格:589円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)




ギーク&レディ
オセロとグレルのことですね。
意識高い系のマニアックなオタクと心は完全乙女ってところでしょうか。

互いにアウトof眼中
 確かにw

オセロは葬儀屋さんのことを知っていたようですね。
ってことはオセロも相当長いこと死神をしてるってことのようです。
しかも葬儀屋さんのことは「お前」呼びしてます。
ちょっと変わり者同士、関わりがあったのかもしれませんね。

葬儀屋さんもオセロが科捜研の引きこもりってことも名前も知ってますし
オセロにだけは頭がぶっ壊れてるなんて言われたくないってことですから
オセロもヤバい奴ってことで有名だったんでしょうね。

葬儀屋さんに折檻するってカスタマイズされてないを振り上げかなりの
迫力出してましたが・・・

なんと。
頭はぶっ壊れてても戦闘能力は皆無・・・

こんなピリピリした状況で笑いがくるとは思ってもみませんでした。

が、いや、もうホント笑ってる場合ではないわけですよ。
むしろ笑っていたかったですけどね(><)

バトルを展開しようとする葬儀屋とグレルをお屋敷に傷がつくからと退場
させようとするセバスに対し、​「出て行くのはお前の方だ」​と言い放つ
シエル・・・!

ヒィ・・・・


「ここはお前の家じゃ無い」
って、確かに悪魔の家ではありませんが
それだと坊ちゃんにも出て行けってことなのかしらん????
どゆこと????

坊ちゃんに対しては怒ってないって言ってましたし、シエルが坊ちゃんを
路頭に迷わせるようなことはしないと思うのですが、そのための条件として
悪魔と手を切れと言い出しそうな勢い・・・

そんな・・・
今の坊ちゃんから悪魔を取り上げてしまったら生きていけない。

シエルは自分のを喰らい、更に坊ちゃんのまで喰らおうとする悪魔を
毛嫌いしてるんでしょうが。

それに自分や両親をあんな目に遭わせた者の正体を既に知っているのかも
しれません。
だから悪魔の手など借りる必要はないと思っていて、坊ちゃんを不幸にしか
しない悪魔を追い払いたいのかもです。

そうなると、坊ちゃんと悪魔との​契約​はどうなるんでしょ??
一時、離ればなれになるなんてことがあるんでしょうか???

で、使用人'sに坊ちゃんが本物のシエル・ファントムハイヴでないことが
分かってしまっただけで無く、スコットランド・ヤードまでが屋敷に・・・

アバ―ライン警部にも一緒にきたミッドフォード侯爵&エドワードにも
坊ちゃんがシエルではなく“弟”の方であることが知られることに(><)

ちょっとぉおおおおおおおおおお 

使用人たちにわかってしまっただけでもゲロは来そうなくらいい状況
だったのに、この上更に身内バレてしまうとは・・・

それにどうもシエルの言い方は、使用人たちに向けるそれとは全然違って
侯爵にはとても従順というか、幼気な子供の振るまい。

これは・・・なんと策士なんでしょう。
猫かぶりが板についてる。

今まで坊ちゃんがしてきたことなんてんでしまうくらいに。
まさに悪の貴族とは彼のこと。
シエルこそがパパンの後継者だと思わずにはいられません。
嬉しいんだけど、この状況を思うと喜んでいられないというか・・・

ただただ辛いだけですわ・・・

坊ちゃんをここまで窮地に追い詰めてどうするつもりなんでしょう。
自分の言う通りにしなくてはどうにもならないくらいに羽を折り、手足を
もぐつもりなんでしょうか・・・
自分の傍におくために。

そして追い打ちを掛けるのはエリザベス。
シエルは嘘をついていないといい、ずっと嘘をついていたのは“彼”だと。

リジーにとっては坊ちゃんが戻ってきてから一緒に過ごした月日よりも
“シエル”だったんですね。
自分をも騙した者としてしか坊ちゃんを見てないのでしょうか。

目の前にシエルが現れたことで、これまで密かに違和感を抱いていた
リジーにとっては「やっぱり」としか思えなかったんでしょうか。

リジーにとってはシエルが最優先事項なんでしょうね・・・
そんなにシエルと坊ちゃんには​差​があるのか・・・

でも、シエルは死んでいるというのに。
蘇生術で動けるとはいえ、シエルは死体ですよね。

それもわかってるんでしょうかね。

リジーはセバスの正体も知ってしまったんでしょうか。
うう・・・これからどう展開していくのか予想もつきません。

坊ちゃんが連れてきた使用人たちはシエルにはつかないでしょうし、
シエルが主なら彼らのような無能な使用人を雇うなんてこともしない
でしょう。

が、坊ちゃんにつくと言っても肝心の坊ちゃんがファントムハイヴ家
当主ではなくなるわけですから、彼らはセバス共々追い出されてしまう
ことになりそう。

タナカさんは主が決めたことには絶対服従でしょうから、異を唱える
ことなどしないでしょうし。
シエルを主とし、ピシッと控えてるタナカさんが別人ですもんね。

タナカさんにとって坊ちゃんは主ではなく、あくまで“坊ちゃん”だった
ということなんですね。
辛い。

とはいえ、やっぱりシエルは死体なのですから限界がありますよね。
それなのにあんなに大々的に自分が帰ってきたことを知らしめて大丈夫
なんでしょうかね。

AB型の血液を輸血しなくてはあの身体を維持できないんじゃないと思わ
れるんですけど。
成長とかもつぎはぎってことなんでしょうか???

はぁ・・・セバスと使用人たちは追い出される道しかなさそうなんですが
潜伏し反撃の機会を伺うことになるんでしょうか。
もうさっぱりですわ。

セバスは一応、主人公なのでこのまま退散ってことはないのはわかりますが
どうやってこの状況を打破するんでしょ。
坊ちゃんも闇堕ちする道しかなさげですし。

それに死神たちはどうするんでしょ。
あんなに大量に人間に見られてしまってますが、こっそりと何事もなかった
かのように帰れば問題ないんですかね。

はぁ・・・何もあんなに勢揃いしなくてもいいのに・・・って思うくらい
大集合でしたね。
まさにこれからカンパ~ニア~~♪が始まりそう。
ハンクスがいないけど。

そしてこんな状況であるにも関わらず、未だ坊ちゃんの名前は誰の口からも
出てきませんね。
エドワード辺りが呼ぶんじゃないかと思うのですが・・・

シエルも呼ばないし、リジーも“彼”呼びだし・・・
なんか坊ちゃんが不憫
そんなに存在感がなかったんですかね・・・

もう色々悲しくて悲しくて・・・どんよりですわ。​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/07/19 02:37 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事141話「その執事、推量」感想

​​​​​​​​​​​​​​​​今日はGF発売日ですが、朝から阪神大震災依頼の大地震で目が覚めました。
いつまで寝てるんだよって話ですが、昨日朝が早くて一日中出てたもので
今日はゆっくりするつもりだったのですわ。
それが・・・

まだまだ余震の心配もありますし、関西方面の皆様、ご注意くださいませ。

本誌の方は・・・
うわぁ・・・という展開が続いております。

先月号の感想は​こちら​。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2018年 07月号 [雑誌]
価格:589円(税込、送料無料) (2018/6/18時点)





葬らず 慈しむ
扉絵は葬儀屋さん。

ランプには切り裂きジャック編、サーカス編、豪華客船編を想起させる
ような模様が・・・
この間もずっとシエルは一緒だったんだよ~~~ってことで。

やな先生によると141話はホラーってことのようですが、確かにそんな
ところにシエルが・・・っとは思いましたが、ぞっとするってよりは
葬儀屋さんが常にシエルを身近においていたことに​愛​を感じてしまい
ましたわ。

まさに葬儀屋さんなりの慈しみだったのね。

葬儀屋さんとファントムハイヴとの関係がますます気になります。

それにしてもシエルにとってはセバスは使用人の一人でしかないようで。
当たり前のことですが、坊ちゃんと使用人たちとの距離が近かっただけに
シエルの態度は厳しく感じてしまいます(><)

坊ちゃんは使用人たちが話すことに関して「耳障り」とは言ったことは
ないですもんね。
坊ちゃんって主然としてたましたけど、やっぱりシエルのようになろうと
していただけだったんでしょうね。

いずれ伯爵を継ぐのはシエルで、使用人達もそのように接していたから
シエルとは生まれながらにやっぱり​違​​っていたんでしょう。
タナカさんの態度も明らかに違いますもんね。

ところで使用人たちはビザール・ドールについてはどれくらい知ってるん
でしょうかね。
豪華客船編ではスネークは遭遇してるから存在は知っていてもどのように
作られてきたかも誰が関わっていたのかも知らないはずですし。

葬儀屋さんやセバスの話をどのように聞いてるんでしょ。
そもそも坊ちゃんとセバスの出会いも知らないから、“あの日”葬儀屋さんが
シエルを連れ帰ったってことも理解出来てないのでは??

じゃタナカさんはどうなんでしょ。
なんか全てを知ってるような感じなのですが・・・
もうタナカさんがどういう立ち位置にいるのか、最初から謎が多いだけに
​怖​いです (>ω<)

葬儀屋さんがシエルの身体を蘇らせようとしていることまでは知らなかった
と思うんですけど。
でも態度があまりにも不審過ぎますよね・・・

シエルの額にはあのビザール・ドールたちと同様に継ぎ目があるようです。
それがなければ本当に生きてるのではないかと思ってしまいます。

シエルはマダムレッドのことも、サーカス団のことも知ってたんですね。
そればかりか豪華客船にも乗ってたようですし、あの学園生活も一緒にいた
とは・・・

ずっと坊ちゃんの行動をみてたってことですよね。
そして考えてたってことですよね。
確かにホラーだわ。

シエルは葬儀屋さんが育ててたみたいなものですね。
彼がいなければ​蘇​ることもなかったわけですし。

坊ちゃんにとっての悪魔と同じですね。
坊ちゃんにもあの日悪魔がいなかれば助からなかったでしょうし。

坊ちゃんの傍らには悪魔が居て、シエルの傍らには葬儀屋が居たってことで。


うわ・・・・どうなるんだよ、これ???
ってところでなんと大女優が登場!!!

グレルが降ってきましたw

チェーンソー型デスサイズを手に窓ガラスを割って乱入!!
ド派手な登場w

なのにドアからはオセロがw
一緒に来たのに別々にやってきましたww

が、地味な登場のオセロが最後全部持って行きました!!!!
​「早速始めよっか 折檻♡」​

なんですと?・・・  (((((゚.゚;)

あの葬儀屋さんですら唖然としてますよ???
まさかこんなところに死神がやってくるとは思ってもいなかったって
ことですよね。

ちょ~~~~~~~ オセロさん、便所スリッパでやってきた割に
グイグイ​攻​めてきてます。

​折檻​って何するの????  O(≧∇≦)O

死神の掟を破ったってことで死神が元死神を裁くってことなんでしょうが
オセロも実はめっちゃかったりするんでしょうか???

でも彼のデスサイズはカスタマイズされてないただの鎌ですよね?

グレルとロナルドとセバスの3人相手にして負けてなかった葬儀屋さん
ですからね。
もうどうなるのか折檻が何なのか、さっぱり予想がつきません。


オセロがこんな風に出てくるってことはかなりのキーパーソンになるって
ことですよね。

はぁ・・・ 楽しみ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2018/06/18 23:35 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)