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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年01月20日 (月) | 編集 |
坊ちゃんの反撃が始まりました。
潜入捜査ってことでまずはメイリンと藍猫組のターン。

前巻の感想は​こちら​。




本誌感想は以下に。
最近は感想短めです。
既に感想を上げてますのでここでは29巻をまとめて読んでの追加感想のみ
書き足しておきます。

2月号感想  3月号感想  4月号感想  5月号感想  6月号感想
7月号感想  8月号感想  9月号感想  10月号感想

ちょっと丁寧過ぎるくらいに潜入捜査のお話が展開。

やな先生、楽しんで描いてはるなぁ~~~って感じですv
乳と尻と太ももとレースやフリルが大好きってのがよくわかります♪
私も好きです。

なんか今回は全体に作画がもっちりしてますよね。
あの痩せこけてるはずの坊ちゃんのおみ足もむっちりしてました。
劉のところいいもの食べさせてもらってるのかしらんとか思っちゃいます
よねw

いやいやいつもスイーツやら食べてましたし、食事量が増えたってわけでは
ないでしょうけど。
ぷっくり坊ちゃんも可愛いです。

シエルがミッドフォード侯爵夫妻にこれまで自分がどうしてきたのかを説明
してるところを改めて読み返してみると、シエルは弟は弟なりの考えがあって
のことだと弟のことを認めてるのは確かでしょう。

その上で「今度は僕がファントムハイヴ家の真の当主として役目を果たさねば
なりません。」と言ってます。

そして我が一族が請け負ってきた「女王の番犬」の使命もと。

この時、タナカさんと葬儀屋さんは同じコマにいて、タナカさんは「・・・」
となってます。

これってやはりタナカさんは先代を貶めた犯人を知っていて、もちろん葬儀屋
もシエルも知っているのではと。
女王絡みですよね??

坊ちゃんは犯人を知りません。

シエルは弟から全てを取り上げて危険から遠ざけようとしてるのではないで
しょうかね。
自分は既に死んだ身でもあるわけですし、弟が向かう敵はとても弟では適わ
ないと考え、自分が相対するために表舞台から弟を消したのではないかと。

もしそうだとしたら、タナカさんがシエルに協力するのも納得がいきます。
シエルの坊ちゃんに対する仕打ちもわからないでもないですし。

アグニへの行いは理解しかねますが、シエルのあの異常なほどの坊ちゃんへの
偏愛をみると、近くにいたソーマやアグニに対し嫉妬から消すことは十分に
考えられます。

坊ちゃん以外は虫けら扱いでしょうし、坊ちゃんが大切にしているものに対し
てすら、愛情を向けることはないようですから。

シエルは坊ちゃんに代わり伯爵家を仕切るつもりのようですが、使用人も増や
つもりのようですし、かといって自分の身体が長く持つとは思ってないです
よね。
本当に生き返ったわけではないですし。

弟の身に及ぶだろう危険を排除するまで動けたらいいと思ってるのではないで
しょうかね。
シエルは当然自分の方が坊ちゃんより優れていると思ってるでしょうし。

もしシエルの目的が坊ちゃんを守ることで、シエルがやろうとしていることと
坊ちゃんのやろうとしてることが同じなら共闘も今後あるかもですよね。

ただ、最後、坊ちゃんが悪魔に魂を食われてしまうところはシエルとしては
阻止したいのではないかなと思ったり。

さてどうなるのでしょうか。

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2020年01月19日 (日) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いよいよメイリンがファントムハイヴ家にやってきましたね。
先月号の感想は​こちら​。

一週間屋敷を伺っていても目にするのは執事庭師のみ。
先鋭の傭兵部隊がいると警戒していたのに驚くほど人がいなくて。

そりゃみんな傭兵ではなくセバスチャンがお片付けしてるからですね。
帰す必要のない傭兵なんて気を遣わなくてもいいから簡単。
ファントムハイヴ家の特殊事情を絶対に口外しない者しかお屋敷には入れる
ことはできませんしね。

フィニが一番初めにお屋敷勤めをしていたようです。
フィニが可愛らしいわ。
元気いっぱいで何より。

サヤエンドウはフィニが育てたのか、セバスチャンが育てたものをフィニが
喜んでみているのか?
お屋敷では食料となる食物も作ってたんですね~~~

セバスチャンとフィニしかいませんが、お屋敷でのあの優雅な生活が垣間見れ
かしいです。

あの日常が戻ってくることを願いますが、リジーもあんなだし、タナカさんも
以前のように・・・ってわけにはいかないでしょうね。
哀しい・・・

これ以上先延ばしはできないってことで、メイリンはターゲットである伯爵の
姿を確認しないまま狙撃を決行することに。

メイリンは気づいてないでしょうけど、あんな距離ではセバスは当然最初から
メイリンの存在に気づいていたでしょうね。
いつ狙ってくるのかな~~~とか思っていたに違いありませんw

坊ちゃんにそれを伝えていたかは不明。
何も言わずに楽しんでる方に一票。

メイリンは坊ちゃんの姿が視界に入ると同時に狙撃

セバスが何もしなければ、坊ちゃんに命中でしたね。
が、セバスがそれを許すはずはなく、ティーポットで弾道を反らし坊ちゃんは
無傷。

ティーポットは被害を受けてしまいましたが、紅茶は無事だったようでw
めでたし、めでたしと言ったところでしょうw

いや、そうではないかw
セバスが命は守ってくれるとわかっていても肝を冷やしたことでしょう。

何事もなく紅茶を出そうとしてるセバスが笑えます。

メイリンは暗殺に失敗したわけですが、この後セバスによって捕らえられて
坊ちゃんの前にって流れでしょうかね。

超距離からの狙撃の正確さをセバスは確認できましたので、狙撃の腕を買って
逆スカウトですね。

お屋敷の護衛募集中だったでしょうから、探す手間も省けて一石二鳥。
セバスと坊ちゃんのお目に適うかどうか確認するためにメイリンは泳がされてい
たのでしょう。

メイリンが使用人になるにあたって、きっと坊ちゃんからメイリンに忘れられ
ない一言、とか契約内容が告げられたのではないかと思われ・・・

それがあったからメイリンは絶対に坊ちゃんを守ると誓い、例え他にどんな条件
のいい契約を提示されようとも坊ちゃんを裏切るようなことはしないのだろうと。

坊ちゃんがフィニに名前を与えてくれたように、メイリンにとっても坊ちゃんは
特別なはず

劉がいよいよ英国入りするようですが、中国マフィアの彼がファントムハイヴ家
とどのようにして懇意になったのかも気になるところ。

劉のことだから、敵対するより懐柔した方が仕事がやりやすいってことだと思い
ますが。
お互い利用する関係ってことで。

ま、彼の場合は単純に面白そうって興味もあるでしょうけど。

長髪劉が拝めるのを楽しみにしたいと思います。
このところちょっとだけですが幸せ坊ちゃんと美人セバスが見れて​嬉​しいです。

でも、もう少し展開を巻きでお願いしたいです(^^;
2019年12月19日 (木) | 編集 |
千里を射貫く梟の瞳 ってことでメイリンは梟と呼ばれていたようです。
先月号の感想は​こちら​。




やっぱりメイリンは銃の扱いを覚えて狙撃手になってましたね。

初めて人を殺めるところまで6pですが、ここは半分でもいいかな~~って
思ってしまうのですが・・・(^^;

メイリンは出身が中国系なので劉との繋がりがどこかであったのかも~
なんて思ってたこともありましたが、まさか、ここで繋がりが出てくるとは。

本人同士は会ってないかもですが。

劉は以前は長髪だったんですね!!
うわぁ~~~~長髪劉を拝みたい ( ´艸`)   

メイリンを使っていた白という男は女王の番犬に目をつけられていたようが
これがつまりは坊ちゃんってことですよね。

白の後釜に劉が入ったと思われるので、劉の方は女王の番犬に取り入って
上手くやったってことなのでしょう。

劉は表では貿易会社の英国支店長という肩書きもありますし、坊ちゃんとは
どこで繋がりを持つことになったんでしょうかね。

劉が坊ちゃんに「女王の番犬襲撃」の情報を漏らしていたとすれば、簡単に
防げますし、劉と坊ちゃんが手を組むにはいい機会だったのかも。
2人とも利害の一致ってことで。

まぁセバスがいるので襲撃されても問題なく防げたでしょうが、あらゆる
情報が欲しい坊ちゃんとしては劉は利用価値が有るので繋がっておきたい
ところでしょう。

坊ちゃんのところに手紙が来てますが、これが劉からではないかと。

次号、メイリンは坊ちゃんを狙撃し、その腕前を見込まれるってことになり
そうですね。
またセバスが弾を寸でのところでキャッチとかしそうですv

やっと坊ちゃん&セバスがたくさん登場しそうですし、長髪劉も拝めるかも。
次号が楽しみです。

2019年11月19日 (火) | 編集 |
メイリン過去編の続きです。
先月号の感想はこちら




大抵表紙でモブが笑顔だとフラグって思ってしまいますよね(><)

今回メイリンが狙った女性は中国系の危ない人のお連れさんだったよう。
ヤン兄弟が捕まり、彼らの命と引き替えにメイリンの腕前を見せることに。

メイリンは見事に獲物を落としましたが、「助けてやる」といった約束には
「誰を」とは明言されてませんでした。

助けられたのは利用価値のあるメイリンだけ。
最初から生き残る可能性を提示されたのはメイリンだけだったんですよね。

ヤン兄弟は無惨にも建物の上から・・・ ( p_q) 
「薄情者に温情をかける価値はない」

自分たちの命を救うために仲間を売ったヤン兄弟と仲間を助けるために腕を
みせたメイリン。

中国系の危ない人は端から仲間を裏切る裏切らないに関係なく、ボスの怒りを
買った子供達を生かしておくつもりなどなかったでしょう。

ただ、メイリンだけは使えるかもと思ったからしただけで。

「その目には利用価値がある」
否応なしにメイリンは危ない人達の兄弟にされてしまうようで。

これまではイヤリングを狙っていただけでしたが、今後はこの目と腕で何を
狙わされるのでしょうか??

さすがに道具はパチンコのままではないと思われるので、銃の扱いを覚える
ことになるのでしょうか?

んん??でもこの時代の銃の性能ってどれくらいの飛距離と正確性を保持し
ていたんでしょ。
まさかパチンコのが上ってことはないですよね。

メイリンは自分の意に反し何人も何人も殺めることになったんでしょうね。

今は男の子と思われてますが、絶対バレますよね(><)

一応、兄弟として迎えるってことなので、目と腕を買われて酷い扱いはされ
ないんじゃないかとは思いますが・・・

この後の展開が​怖​いです。

使用人'sはみな、坊ちゃんほどではなかったかもですが、みな修羅場生き
残った者・・・
どんな修羅場だったかはこれからわかるのだと思いますが・・・

はぁ・・・もう辛い展開の予想しかありませんわ。

坊ちゃんにとってれたのは悪魔の手だけだったのと同様に、メイリンにも
坊ちゃんだけがたった一人救いの手を差し伸べてくれた人だったんでしょう。

メイリンにとっては 坊ちゃん=神 ではないかと。

それにしても もう少しテンポ良くお話が進まないかなと思う今日この頃。
このコマいるかなって思ってしまうところが最近・・・けっこう・・・

2019年10月19日 (土) | 編集 |
メイリンの過去の一部が判明。
先月号の感想は​こちら​。




坊ちゃん&セバスとメイリンの出会いは多分、3年前くらいだからメイリンが
20歳くらいのときってことですよね。

遠視を買われたんですよね。
し込む​セバスの顔がまぁしい​ことw

そして凜々しい​よ坊ちゃん!!
あの頃が懐かしい・・・
早くあの頃の坊ちゃんに戻って欲しいものです。

1877年、ロンドンでメイリンは裏路地で暮らす同じ境遇の子供達を仲間と
して物取りで生活してたようですね。

遠視を活かして遠方からパチンコでお金持ちの婦人のイヤリングを撃ち落とす
とはウソップより腕がいいかもしれません。

両親は中国人で輸送船で英国にやってきて、流行病で亡くなったよう。

ある日、いつものようにご婦人のイヤリングを狙い撃ちしようとしたところ
かが起きたようです。

え~~~~!?
何が起きたの???

ここからセバスたちと出会うまで、8年くらい経ってるので誰かに捕まって
しまったってことでしょうかね。
その後が悲惨だったのか・・・?

メイリンの人生はどう転がってしまったのでしょう。
次号を待つしかありません。
ページ数少ない
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