薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー11月号「その執事、没了」感想

ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!
ついに「あの日」が白日に晒されるようですよ。
今月号もまだほのぼの回想かなぁ~~ってふわふわ坊ちゃん'sをでて
たんですが、時間の流れとともに・・・

しかも先生も呟いてますしね。
うううう・・・来るのか、あの日が。

先月号の感想はこちら



扉絵は ぼくたちの かっこいい おっかない 番犬。
ってことで坊ちゃん'sとセバスチャン。

シエルが満面の笑みで抱きしめてるのに対し、坊ちゃんが恐る恐る
触ろうとしているところが・・・
シエルにとってはかっこよくて、坊ちゃんにとってはおっかない存在
だったってことですね。

坊ちゃんにとってはセバスチャンは怖いけど守ってくれる信頼できる
存在
でもあったんでしょうね。

悪魔=絶対服従&守護=番犬=セバスチャン
悪魔をセバスチャンと命名したのは 怖いけれど、信頼できて絶対に
自分を守ってくれる存在のセバスチャン(犬の方)に被るところがあった
んでしょうね。
あの時、縋れるものは悪魔しか無かったですし。

私はてっきり「お前なんか犬の名前で十分だ」って扱いだったのかと
思ってたんですが、ちゃんと意味があってよかったねセバス。
でも、坊ちゃんのことだから後者の意味を含めてると思う。

それにしても「その執事、没了」ってサブタイトルが悲しい・・・。
これタナカさんのことですよね。

タナカさん何者なんでしょ。
私はタナカさん自身が悪魔ではないかと思っているんですが、契約者
パパンで。

何れ明かされるでしょうが、本当はただの人間だったらどうしようw

過去回想はパパンが出てくるからしいです
なんて、浮かれてる場合じゃありませんでした。
はぁ・・・い (ノД`)

前回、坊ちゃんがオモチャ屋さんになると発言したことでシエルはひどく
落ち込んだようです。
ずっと一緒だと思っていたのにいずれ離れていってしまうことが寂しくて
たまらなくて・・・

それだったら自分もオモチャ屋さんになると駄々をこね・・・
そんなシエルにファントムハイヴ家当主だけが着けることを許される指輪
をママンはシエルにはめました。

まだシエルにはぶかぶかですが「お父様と未来のあなただけが着ける資格
がある特別指輪
だと。
いですね・・・

美しい指輪を見て目を輝かせるシエルのなんと愛らしいこと!!

そしてパパンのしいこと!!​ (/ω\*)

オモチャ屋は努力すればなれるかもしれないけど、ファントムハイヴ伯爵
はシエルにしか継げないもの。

もし弟がピンチになった時、助けることが出来るようにとシエルは伯爵に
なる道を受け入れたんですね。
そっか・・・
自分のためとかではなくて弟のためだったんですね。

そして、月日は流れ運命の​に。
うぇ・・・辛くて吐きそう。

朝から坊ちゃん'sの誕生日ってことでファントムハイヴ邸は大忙し。
使用人たちも飾り付けやケーキ作りで楽しそう。
ツリーの下にはプレゼントの山。
みんなから愛されているのがわかります。

タナカさんもケーキ作りに参加してるようです。
6時ごろにはタナカさんが晩餐会の着替えのためにやってくる予定。

だったのに・・・
時刻を過ぎて二人の部屋には現れず・・・

パーティがあるはずなのに誰もやって来なくて・・・
さすがにこれはおかしいと感じる二人・・・

ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!


次号でついに運命の「あの日」何が起きたのかが明かされるようです。
うっぐぐぐぐ・・・・胃が痛い ( p_q)

私は実を言うとなんだかんだでまだ「あの日」のことは暈かされるのでは
ないかと思ってたんですよ。
核心部分が明らかになるのはまだまだのことだと。

だから、回想が入っても「あの日」になっても、肝心なところは隠された
まま話が進むのだろうと勝手に思ってて。

ところが、やな先生からのどういう状況だったのかが明かされるらしき
ツイートがあって・・・
しかも来月号の予告にもついに描かれるって書いてあるし (。>д<)。・゜゜

ああ・・・絶望
んだ。

私の勝手な願いはれ去りました 

知りたいけど、終わりが近づいてくるのを感じたくなくて知りたくないと
思っていたことがついにきつけられるようです。

ああ・・・戦慄とはまさにこの状況。
く・・・


もうね、もうね、とにかく (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

来月 息してるか不安。

ああああああああ!!!!!!! ​恐い!!​

​​​​
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/10/20 00:22 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー10月号「その執事、嘉賞」感想

今月号には新しい情報は出てきませんでしたが、毎月毎月ドキドキ
させられております♪

はぁ・・・パパン素敵 (*≧∀≦*)

   

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2017年 10月号 [雑誌]

約束された未来を見据え・・・
って扉絵のパパンと双子が・・・

これは誰もがケルヴィン男爵になるわ。
パパンの長いとほくろが安定のエロさを醸し出してます。

パパンは絵本を読む時も手袋を外さないんですね。
もしや、ここに契約印が?
悪魔はタナカさんですよね??

だとするとパパンの魂はタナカさんがごっくん。
ってことになるのかしらん。

双子ちゃんたちは「Fenian cycle」を読んでもらってます。
男の子だし好きだったんでしょうね。

シエルはフランシスに剣の稽古をつけてもらってますが、これは
ボート遊びの後の話だったようです。
僕のお嫁さんがリジーでよかったっていう場面のとこですよね。

タナカさんの等身がw
見たことも無いほど長身でかっこええv

坊ちゃんは聞いてしまってたんですね。
フランシスが兄に「継承者のシエルにもしものことがあれば、次男が
家督を継がねばならないのに坊ちゃんでは番犬の仕事は荷が重すぎる」
って話をしていたことを。

次男がスペア呼びなのがい。 ( p_q)
この当時は当たり前のことですが。

パパンはそうなった時は番犬のお役目ごと領地を陛下に返上するしか
ないかもって言ってますが、坊ちゃんとしては絶対にそんなことに
なってはいけないって思ったでしょうね。

きっと坊ちゃんではダメだとみんなが思うから、生き残ったのが坊ちゃん
ではみんなががっかりするから・・・
それで坊ちゃんはシエルになろうとしたんでしょうか?

シエルが亡くなってしまったのであれば家督を継ぐのは坊ちゃんでも
よかったはずなのにそうしなかった理由は・・・
シエルに成り代わりたかったって思いもあったのかもですし・・・

二人の話を無言で聞いてる坊ちゃんが切ない (ノД`)

今回はパパンの仕事である領地の視察に同行させてもらう二人。
なんて可愛い!O(≧∇≦)O
お膝がたまらん。
お洋服もってる!!

今回、二人のキュートさに心臓づかみ
ショタ好きの方は心してかからないと生きてGF閉じられないかと。
この可愛らしさは本誌の大きさで見なくてはもったいないですよね。
ああ・・・ありがとうGF。


そして髪を耳にかけてるパパンが超絶エロい。 (/ω\*)

なんなんだろ、この人は。
セバスからエロフェロモンだけを抽出したような​色気​。 (*´д`)ハァハァ

流し目とかセバスと同じなのに、なんだろ、何が違う?
悪魔がエロいのは当然なんだけど、人間にしてこのエロさってのが
危険領域なのかしらん。
きちんと英国紳士なのに・・・妖艶

恐ろしい・・・。

あ、そうそう新たな情報もありましたね。
双子の名前を考えたのはママン。
親戚一同、もっと伝統的で格のある名前にしろと言ってたらしいの
ですが、それを押し切って英国には珍しい名前をつけたのだとか。
シエルはフランス語で“空”ですもんね。

坊ちゃんはきっと対になる名前だろうとってことで“海”を表すミルでは
ないかと・・・

でも、英国の伝統ある名前なんて古臭い
なんて言われる時代がそう遠くないかもしれないしね

パパンのお顔が悪のお貴族さま過ぎるw
フェロモンダダ漏れでこれだけ歩き回って、ホントに罪な男。
ケルヴィン男爵は事故だよね。

いつもニコニコしてるけど、の顔が垣間見られて最高の今月号。

パパンは英国はこれから変わっていくだろう、英国だけでなく世界が
とか思ってたんでしょうかね。
そういう面で女王に何かしら疎まれるようなことをしてしまったのか、
それとも女王が先走りしたのか。

私はファントムハイヴ家の事件の黒幕は女王だと思っているのでつい
結び付けて考えちゃうんですよね。

そして、坊ちゃんの将来の夢も判明。
ロンドンに出てオモチャ屋さんになりたい。

坊ちゃんは病弱で部屋の中にいることが多いから、部屋の中で遊べる
おもちゃがもっとあればいいなと思ってたんですね。
会社を経営することは貴族のするような仕事ではないけれど、自分で
なんでもできるようにならなくては
と思ってて。

これが今のファントム社の経営に繋がっているのでしょう。

だけどシエルは例えリジーがお嫁さんに来てくれたとしても、坊ちゃん
には領地内で医者とか牧師になってもらってずっと一緒にいたいって
思ってるよう。

その思いは坊ちゃんが思ってる以上に強烈なようで。
時々怖いくらいの執着を見せてましたもんね。

ああ・・・シエルの中の狂気にドキドキ (*/-\*)
パパンもシエルの台詞から何か感じ取ってるようでしたよね。


今回はパパンのやかさと双子の可愛らしさ萌死回避不可。

ラストの「気持ちのズレは、繋がれないまま」って煽りが・・・
二人の手は繋がれたのにダメだったのか・・・
来月号こそ、いよいよ心臓がもたない予感。


うわぁ・・・

契約時、何があったんだよぉおおおお、セバスチャン!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/20 00:38 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー9月号「その執事、宿老」感想

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼・・・!!
坊ちゃんもシエルもなんて可愛い!!!!
6才にしてはかなり幼いようにも思えますが、そんなことは
どうでもいいくらいとにかく可愛い!!!!

先月号の感想はこちら





今月号の扉絵は32話の扉絵とになってるものでしょうか?
32話ではシエルが坊ちゃんにシロツメクサの王冠を渡して、それを
今月号131話で坊ちゃんが頭に乗せたという・・・

うう・・・なんて前から練られていた構成なんでしょ。
そして作画がろしくハイスペックに!!
32話の時点でも坊ちゃんたちはすでに天使可愛らしかったんですが
今月号は身悶えせずにはいられない!!

大切な君に白詰草(シロツメクサ)の約束を。

シロツメクサの花言葉は・・・幸福、約束、そして復讐

最初からずっと伏線が張られてましたが、一番早くでは3巻のセバスの
シネマティックレコードの「指輪」と、マダムレッドのシネマティック
レコードの赤ちゃんを抱っこしてるところでしょうか。

明らかにマダムレッドが一人を抱き、姉の横にも一人の赤ちゃんがいます
もんね。
その後も何度も双子だということが描かれてきてますが、先月号に引き続き
今月号もそれらを一気に拾い上げてきてます。

セバスチャンはなんで坊ちゃんにだけ吠えたんでしょうね。
坊ちゃんは黒くて大きなセバスチャンが苦手だったのかな。
だから悪魔にセバスチャンだったんのかw

でも、セバスチャンはきっと意地悪してるつもりじゃなくて、坊ちゃん
にとって危ないと思われることからってるつもりだったんじゃないで
しょうかね。

坊ちゃんがお屋敷の窓からみんなを眺めている場面、これは3巻のマダム
の回想のとこですね。
あの時リジーと遊んでいたのはシエルで、坊ちゃんは眺めていたんですね。

パパンが帰ってきたことをすぐに察してお迎えにでるセバスチャンがいい。
悪魔セバスにもぜひして欲しいw

坊ちゃんは体質とかもママ似だったんですね。
二人はそっくりなのに “身体が弱いのは僕だけ”

パパンがディーを家に連れてきたのは緑の魔女編の101話ですね。
シエルが行ってみようって誘ってあの場面へと続くようで。
あの時もカーテンから覗いてる子とパパンの膝の上の子といましたもんね。
明らかに人見知りしない方がシエルで、隠れてる方が坊ちゃん。

「もし私に何かあっても」ってパパンの台詞が気になりますよね。
何か起きることはあらかじめ予想してたってことなんでしょうか。

ディーは次男の方の坊ちゃんを気にかけてたようです。
「次男は爵位も領地ももらえない
いずれ家を出て一人でやってかいかないといけないんだ」

この時代、家を継げない次男や三男は医者になったり弁護士になったり
してたようですから、いずれは坊ちゃんもそうなるし強くないとやって
いけないぞってことだったんでしょうね。

シエルを膝に乗せてる微笑んでるパパンは眉と髪は違うけどセバスによく
似てますね。
そして、シエルの背中から腰のラインが可愛い!! ( ´艸`)
7才にしてはちと幼い感じもあるけど、可愛いからいいのw

そして久々のお父様の登場っw
ケルヴィン男爵との初対面!!

あの時も明らかにパパンの両脇に子供がいましたもんね。
恥ずかしくて挨拶が出来なかった坊ちゃんとはきはき挨拶するシエル。

ケルヴィン男爵が“3人から目が離せなかった”と言った3人はパパンと
双子のことだったんですよね。

そりゃもう別世界だわさ。
悪の華Wリトル悪の華・・・
目をわれないわけがない!

これでお父様は人生わせてしまったわけですね。
はぁ・・・魔性の父子。

葬儀屋さんは双子ちゃんをリトル・ファントムハイヴって呼んでたよう
ですね。
どっちがどっちか見分けがつかないみたいだけど、どっちもファントム
ハイヴだから問題ないようでw

でも、ディーは性格で見分けてたようだから、葬儀屋さんはそこまでは
双子ちゃんと絡むことはなかったってことですかね。
とはいえ、頻繁にお屋敷に出入りしてた感じですよね。

今は葬儀屋さんがお屋敷に来ることはないってことはパパンとの間で
特別な関係があったってことでしょうか!?
非常に気になるところです (/ω\*)

そうそう、アグニが見つけた写真も判明しましたね。
恐らくこの時のツーショット写真をみつけたのでしょう。
確かに衝撃だわ。

旋毛の位置くらいでしか判別できないそっくりな二人。

シエルはとても明るくて坊ちゃんのこともとても好きだったようですが
坊ちゃんはシエルをましく思ってたようで。

僕たちは同じ顔をしているけど 何もかもが違う
元気で優しいのは シエルだけ
強くて頼れるのは シエルだけ
伯爵になれないのは 僕だけ


坊ちゃんは相当、シエルに対し羨望を抱いたのではないかと思われ・・・
坊ちゃんはシエルが持っているものを欲しいと思ってたんでしょうね。

シエルがいなくなることでしか手に入らないものとか。

シエルはやっぱりエリザベスのことをリジーと呼んでますね。
坊ちゃんはそれほど親しくはなかったんですかね。
エリザベス呼びでしたし。

それに一緒にイースターを祝うこともなかったんでしょうかね。
リジーがイースター・エッグを初めて作ったことも知らなかったですし。
本当に身体が弱くてほとんどは一人で部屋で過ごしていたんでしょうか。

まだ幼いけど心の中にが生まれてきてたんでしょうかね。
認めたくないけどシエルへの羨望は嫉妬と紙一重だったのかもです。

シエルの方も、「Book of Circus IV」生産限定版の特典コミックで
みせた坊ちゃんへの執着の表情がを纏ってるぽかったですよね。
「偽物はいらない」
ちょっと狂気を孕んだ表情でしたよね。

描き下ろしコミックは、ボート遊びの前日にシエルがパパンとディー
とでママンと坊ちゃんのために料理をした話だったのですが、まさか
こんな形で続きが読めるとは・・・

あの時は部屋に二人分のお皿が残っていて、双子を裏付ける
決定的な
描写になってましたよね。

特典コミックの感想はこちら

これは今からでも購入する価値ありです!





そういえば、シエルは坊ちゃんのことをずっと「お前」って呼んで
ますね。
名前が出てこない。
タナカさんも「坊ちゃん」って呼んでるし。

結局、ボート遊びには行けなかった坊ちゃんでしたが、それまでには
あんないきさつがあったんですね。
坊ちゃん、健気。 ( p_q) 
且つがりなとこも。

シエルに対して劣等感を持ってたようですし・・・
虚勢を張ってしまうところがあったのかな・・・
優しい紳士的な気遣いでもあり、坊ちゃんなりの意地のような。

はぁ・・・こんなにそっくりな顔してるのに全くキャラが違ってたん
ですね。
タナカさんを前にしてぽろぽろ涙を流す坊ちゃんが愛しい
睫から滴り落ちる涙をめたいですわ。(*´д`)ハァハァ

もう、今回はショタ好きには刺激すぎるんじゃないですかね。
お手々とかお膝の裏とかぷっくり顎のラインとか・・・
私ですら永久保存版ですよ。



両手いっぱいにお花を抱えて帰ってきたシエル。
輝かしい笑顔の園は、花のように儚くて・・・。

僕は 幸せだったーーーーーー
あの日まではーーーーーー


ヒィ~~~~~~~~  (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

次号、ついにあの事件について描かれるんでしょうか!?
うわぁ・・・

読みたいけど読みたくないというか、終わりに近づいていくのを感じたく
ないというか・・・

嗚呼嗚呼嗚呼亜・・・・・

でも、読みたい。

うう・・・あの事件の​真相​には触れることになるのでしょうか?
坊ちゃんは犯人を知らないのですよね。
シエルだって知らないはず。

どこまでが語られるのでしょう。

知りたいけど知りたくない
なんてしい ジレンマ・・・

なんとかしてよ、セバスチャン(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/08/22 01:30 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー8月号「その執事、認証」感想

​ああ・・・
ついに使用人たちも真実を知ることに。

はぁ・・・坊ちゃんをみるのがい。(ノД`)

本物シエルが悪の貴族過ぎてい・・・  (*/-\*)

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

ああ・・・
扉絵にれます・・・
これが本物の

当主、君臨!!!!

ああ・・・まさに・・・生まれながらにしての揺るぎない気高き
傲慢さ

偽りの虚勢で作られた姿ではなく、本物の持つ余裕のき。

坊ちゃんも凜々しかったけど、なんだろう・・・
生まれながらにして存在自体がめいているわ・・・
ろしいまでに。

彼こそパパンの息子だよ。
やっぱり坊ちゃんと比べると・・・坊ちゃんは優しい。

使用人たちはシエルのいうことを嘘だといいますが、セバスは彼こそが
本物のシエル・ファントムハイヴであることをめました。

あの日はよくもやってくれたな」

ということは、やはりシエルにとどめを刺したのはセバスでを喰らってる
ってことでしょうね。

そして、それを指示したのは坊ちゃんなんでしょう。
おそらくもう助からないと思われたシエルの魂を生け贄悪魔を召喚したの
だと。
シエルの言葉に坊ちゃんビクってしてますし。

シエルは自分に魂がないのを自覚してそうですね。
その上で自分の生ががっていることを利用してると思われ・・・

それくらいの強かさは十分持ってるでしょうし、葬儀屋さんと利害が一致
して協力関係にあるってことじゃないですかね。
絶対腹黒いよ、彼は・・・

坊ちゃんなんて可愛いものだと思う。

これまでセバスは坊ちゃんの高潔さを称え、目的のために手段をいとわない
貪欲さにれ、魂をしてましたけど、これどうなるんでしょ??

セバスが欲しがるような魂は目の前にいるシエルこそ持ってると思われるし
それは既にもうセバスが喰らってると思われ・・・

では、シエルの魂以上の魅力が坊ちゃんの魂にあるってことですかね?
ゆっくりと熟成させ、後からじっくりわおうと思わせるだけの。

でなければ、美味しい魂食べた後だし、おまけなら執事の美学縛りゲーム
なんてしないでとっとと食べてトンズラしそう。

劣等感から屈折した情念みたいなものを抱えてる坊ちゃんの魂こそが悪魔
にとっては美味なんですかね。

坊ちゃん自身、シエルの“おまけのもう一人“だと自分を思っていたとは。
ああ・・・もういだけだわ。

今いる使用人たちは坊ちゃんに選ばれ、坊ちゃんに助けてもらった者たち
だから坊ちゃんを主とするでしょうね。

でも、タナカさんは・・・
シエルを「シエル様」と呼び、平然と我が主として仕えてますよね。
本物が戻ってきた以上、ファントムハイヴ家当主はシエルなんだし。

やはりタナカさんは最初から知っていて坊ちゃんに合わせていたようで。
坊ちゃんが双子であることを隠してシエルとして生きていることも話した
ようですね。
ってそれは既に葬儀屋さんから聞いて知ってたとは思いますけどね。

タナカさんはどうしてシエルが生きていたのかとか(本当は死んでいて
ビザール・ドールでしょうが)聞いたんでしょうか?
どうして坊ちゃんと一緒にいなかったのかとかも。

納得できるような話をシエルはしたんでしょうかね?
それともそんなことは聞かなくても今存在している以上、それが全てって
ことでしょうか。

シエルは自分に魂がないから坊ちゃんから魂を奪う気だと思われ・・・。
葬儀屋さんが言ってた「小生特製の棺」はシエルの身体なのか・・・。

この展開はあまりに坊ちゃんにとって残酷
この先、どうなってしまうのかまるで予想ができません。
思考停止状態というか、考えることができないというか麻痺

「何故そんな嘘を?怒らないから言ってごらん」

シエルは完全に​自分がの立場​の口調ですよね。
双子の兄弟といえど、対等には見てませんよね。
普段からそうだったんでしょうね。

悪気があるわけではなく、坊ちゃんのことは守るべき対象で弱い立場なの
だといううことで。
まるで子供を相手にするよう。


はぁ・・・黒のシャツがパパンを彷彿とさせてたまらんぞい(/ω\*)

追い詰められた状況を静観するセバスは悪魔の目。
うわ・・・ここで品定めしてるのか?
ああ・・・もう なんか色々い・・・(ノД`)

無邪気に遊ぶ幼い二人はまるで天使のよう。
でも、その無邪気な笑顔と共に冷酷な微笑みも育っていそうで・・・


ああ・・・もうなんでそんな悪い男にかれてしまうんだろう (*/-\*)
坊ちゃんにとって絶望しかないのにパパンの遺伝子を色濃く受継ぐシエルに
ときめきを感じてしまう浅はかな私。

セバスチャン、なんとかしてよぉおおおおおお (>ω<)
どーすんだよ、これ!?​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/19 06:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー7月号「その執事、錯綜」感想

​​​​​​ひぃいいいいい・・・(ノД`)
ついに、ついにこの日が来てしまいました・・・
恐れていた日が、というか怖くて直視できない状況がついに・・・

わかっていたけど坊ちゃんの動揺を目の当たりにするとくて。
この後、坊ちゃんがどうなってしまうのか、急激に核心にぐいぐい喰い
込んで心の準備が追いつかなくて。
アグニの死を受け止めるのさえいっぱいいっぱいだというのに。

はぁ・・・もうどうなっちゃうんだろ。

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

もう、これぞ「黒執事」って表紙になってますわ。
表紙だけでもれますわ。
ほんと、申し訳ないんですけど坊ちゃんのおみ足を隠してる特集とかが
ない状態で見たいです。

ため息しかない・・・
本屋に並んでるGF全部買い占めたいくらい坊ちゃんがしい・・・

扉絵は全ては蒼き星のために・・・ってシリウスの部屋の扉が。

シリウスがシエルであることは予想できましたけど、坊ちゃんに敵対
してくることは予想できてなくて。
これってまだ明かされてない契約時のことが関係してるんでしょうか?

前回の部屋に切り刻まれた言葉からすると指輪を取ったことを責めて
いるようですが。
でも、あれは儀式でやられたことで、坊ちゃんが指輪欲しさにしたこと
ではないでしょうし、指輪は後から取り出したんですよね。
もうシエルは助からないだろうってことで、やむを得ずでしょうし。

自分になりすましていることを責めてるんでしょうか?
本来、次男なら爵位も継げなかったでしょうけど、それは坊ちゃんが
望んだと言うより復讐するために必要だったからで責められることとは
思えなくて。

「もうお前をひとりになんかしないよ」って言ってることから責めてる
わけではないのかもですが、あの部屋の壁へのメッセージの残し方は
尋常ではないですし、いきなりソーマを撃ったりアグニへの執拗な攻撃
も悪意がないわけがなく。

これまでのシエルの描写からすると(特典漫画の内容から)明るいだけ
でなく、やや危な気な闇属性を抱えてるっぽいところはありましたけど。
性格に二面性がはっきりあるというか・・・。

坊ちゃんはシエルの魂を犠牲に悪魔を召喚したと思われますが、その
詳細はまだわからず。
シエルにしても死後のことは誰かから聞かなくてはわからないはずで、
葬儀屋さんが教えたんでしょうかね。

悪魔に魂を喰われてしまう最期は覚悟していても、身内に坊ちゃんが
追い込まれる状況なんて予想してなくて・・・(><)
双子であることはわかってましたが、まさかこんな風に暴露されるとも
思って無くてホント想定外

双子に関しては以前の感想に書いてきてますのでそちらを参考にどうぞ。

坊ちゃんと同じくこっちも衝撃なんですが、こんな状況にも関わらず
本物シエルが悪の華過ぎて鳥肌。(/ω\*)
見事にヴィンパパの遺伝子を継承してます。

どんだけパパンの遺伝子いんだよ~~~ありがとうございます(/∀\*)

今月号は絶対購入推奨!!!
これは本誌サイズで入手すべきというか、手に入れなくてどうします?
のレベルですよ!?
単行本の大きさでしかこの場面を見ないのではもったいない!!
一生後悔すること必至!!!

では、本編感想に。
怪我をしているソーマをサリヴァンの家に運び、今後はたとえ相手が
“僕”であっても不用意にドアを開けるなと。

つまりは同じ顔をした“もう一人”を警戒させてるわけですが、これだけ
では意味がわかりませんよね。
自分と同じ顔をした者がいるということを教えなくては。
でも、まだこの段階では確証が持てたわけでなく・・・

ポーラがヤードに保護されてエドワードが迎えにいきますが、リジーの
居所については「お嬢様のいるべき場所へ向かわれました」と。
やっぱりリジーは知ってしまったんですね。
坊ちゃんがシエルではなかったことを。

自分がシエルより大きくなってしまっていたと思ったのは、坊ちゃんが
恐らく身体が弱くて成長が遅れ気味だったからで、本当のシエルなら
リジーより大きかったはずで・・・

今回それが証明された形に(><)
本物シエルは明らかに坊ちゃんより背が高いですもん。

シエルの復活がどういう形であろうと自分の婚約者はシエルなのだから
自分だけはシエルと共にあろうとしてるってことでしょうね。
リジーは豪華客船編でビザール・ドールを見ているからシエルがそれの
進化バージョンであることも承知の上かもしれません。

これまでのビザール・ドールで一番の出来はアガレス先生だったのでは
ないかと思われますが、生者と共に生活できてましたもんね。
今回のシエルはそれ以上の最高傑作ってことなのでしょう。

記憶はシネマティックレコードが回収されてなければ使えるでしょうし
未来予想図となる素材が豊富に揃えば生前と同じように振る舞えるよう
なのでシエルの場合はそうなのでしょうが、これまでとの大きな違いは
輸血

それによってさらに精度が増しているのか、肉体が生前と同じように成長
するようになるのかはまだ不明ですが、身長が伸びているのは確かなよう
です。

坊ちゃんは確かめなくてはならないことがあると本邸へ向かいますが・・・
一足先に・・・

ああ・・・セバスと一緒にいない時点で気づいて(ノД`)
誰かセバスのことについては訊いたのかな??

ここの場面構成が上手すぎですよね。
まるで映画をみているかのよう。

坊ちゃんが本邸に戻るまでにポーラの件と絶対にあいつを許さないと
いうソーマの話を入れ、そして何者かが坊ちゃんの代わりに帰ってる。
ドキドキする・・・

本邸のドアを慎重に開けるセバス。
意を決し、一歩足を踏み入れるも「坊ちゃん」という呼びかけに過敏
反応をみせる坊ちゃん。

使用人たちが無事であることを確認しホッとするも、自分が帰宅した
のは今だというのに「また外出して」というバルドの言葉に驚愕

そして・・・そこへ現れたのはもう一人の・・・!?
「こら ダメじゃないか」から「また咳が止まらなくなるよ」

ああ・・・この台詞のチョイス
やな先生・・・恐ろしい子。

使用人たちのざめる顔。
顔が隠れたまま登場する主。
このコマの構図はがかってる!!!!!!!!!!!!
怖いよ・・・

セバスでさえ信じられないという表情。
「もう心配しなくていい 二度とお前をひとりになんかしないよ」

からの・・・
「ただいま」

ぎゃぁあああああああああああああああああああ

出たぁっああああああああああ 
本物シエル!!!!!!

見開きいっぱいのしい悪の華!!!  (*/-\*)
 
これを見ずして黒クラスタを名乗れようか!?
本誌サイズの破壊力よ。

「・・・うそだ」
対する絶望を見せる坊ちゃんの表情。

なんだよ、この見開き2ページのインパクト!!!!
けるわ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ついに本物シエルが坊ちゃんの前に姿を現しました!

「嘘なものか 本当さ」
無邪気な笑みを浮かべるところがまた・・・
直後の凍るような冷ややかな視線が冷たさを必死に演じてきた坊ちゃん
との差でしょうか。
こちらは根っからの悪の貴族の素質。

フィニは違和感を覚えていたようでやっぱりそうだったんだと。
「あのひとはシエル坊ちゃんじゃない!」

偽物だというフィニに笑みを見せる余裕。
「おかしなことを言う ファントムハイヴ家当主は
シエル・ファントムハイヴは この僕だ

ああ・・・1巻2話を彷彿とさせる場面ですね。
​戦慄​回避不可

あまりの衝撃に呼吸が荒くなる坊ちゃん(><)
もう なんなんだよ、この状況 (。>д<)。

この先の坊ちゃんを思うとくてくて・・・
それなのにパパンの遺伝子色濃く受け継いだシエルに激萌え(/ω\*)

ごめんなさい、坊ちゃん!!!!
全力でお詫び申し上げます!!!!!

嗚呼・・・なんてこったい。
この対面を恐れ、出来ることならこの日が来ないで欲しいとも思って
いたというのにいざ本物シエルの顔を見た途端にえが止まらない。

まさに魔性! (/ω\*)
ヴィンパパの生き写しとも言うべき見事ながここに!!
しすぎる(*´д`)ハァハァ

はぁ・・・シエルは完全なパパ似なんですね。
一目みたらわかります。
坊ちゃんはお母さん似ってことでしたよね。
同じ顔なのに完璧な描き分けが凄い。

パパンと同じ黒のシャツでの登場ってのもまた坊ちゃんとの対比を
鮮明にさせてますね。
それに階段を使った構図がこれまた見事過ぎです。

これまで坊ちゃんがいつも階段の上にいて相手を圧倒する形だったのに
今回はその位置にシエルが!
二人の立ち位置がそのまま現状の優位性を表してます。

本物はシエルの方で、嘘つきは坊ちゃん。
これまでも散々、嘘が多すぎるとセバスに言われてましたよね。
セバスは坊ちゃんがシエルでないことはわかってるわけで。

他の者にはどちらが“シエル”なのかはわからないけれど、これまで一緒
にいたのは坊ちゃんの方であることはわかりますよね。
自分を選んでくれたのは坊ちゃんで自分の主は坊ちゃんだということは
はっきりしてるでしょう。

ついに本物シエルが出てきたことで坊ちゃんの本当の名前が明らかになり
そうですね。
「空と海の間で」ってタイトルが以前ありましたから、フランス語で
シエルは空だから坊ちゃんは海でミルか、ミール???

綴りはMerになるのかしらん?
それとも割と名前に使われるMelですかね??
全く別の名前かもですが(^^;

ところでタナカさんはどこへ???
タナカさんも本邸にいるはずなのに。

で、同じ顔をしていてもこれほどキャラに差があるってことは当然
タナカさんは坊ちゃんが現れた時、シエルではないとわかっていた
はずですよね。

シエルの振りをしているのは何か理由があるからだろうとってことで
敢えて触れずにいたのか、それとも別の理由があったのか??

タナカさんの場合はタナカさん自身にもがあるのでどっち側なのか
わからないですよね(><)
ファントムハイヴ邸が襲われた理由も実は知ってそうだし、あの状況
で生き残ったことからも人間かどうかもしくて。
だいたい、あんなに強いのになんでタナカさんは反撃せずやられてた
んですかね。

セバスの先輩だったりするのではとも思っているのですが、タナカさん
謎が多すぎる~

ラスボスなのか!?
それはあまりにも辛い過ぎるので勘弁して欲しいのですけど。

ここで本物シエルが現れた目的は何なのでしょうか?
自分を犠牲にし、自分になりすましていることを責めるためというより
無くした魂を坊ちゃんから奪うため?
セバスは渡り賃としてシエルの魂を喰ってるのは確かだと思われます。

ビザール・ドールは無意識で欠けた部分を補うために人間を襲っていま
したが、シエルの場合も恐らくそうではないかと。
しかも、もし坊ちゃんが悪魔を召喚するためにシエルを犠牲にしていた
としたら、シエルが今度は坊ちゃんの魂を奪おうとするのも当然かも
ですし。

うう・・・ただ、本物のシエルなら自分の代わりにお前が生きてくれと
坊ちゃんに言って欲しいのですけど。
冷酷な面を持っていたとしても身内にはそれを向けないで欲しい・・・

だいたい葬儀屋さんの目的こそ何なのでしょう??
シエルをらせてどうしようというのか?

核心に触れる状況にはなったもののまだまだわからないことがたくさん
ありますし、今回のことは多分、本物シエルではあっても本当に蘇った
わけではなくてビザール・ドールでしょうからこのまま生き続けるわけ
ではないでしょうし・・・

まだお話が終焉に向かってるわけじゃないですよね。
これを乗り越えてさらにまた何かがあるってことですよね。

はぁ・・・とにかく今は来月号を正座待機するのみで。
これだから「黒執事」好き・・・(/ω\*)

やな先生についていきます  (*>ω<*)ノ ハイッ
みんなもGF買って応援しようぜ!!
今月号はホント鳥肌必至!!

戦慄回避 不可能!!






ここから追記です↓

なんと やな先生のつぶやきにより、今月号の新キャラであるシエルは
坊ちゃんのトレス&左右反転コピーで描かれていると判明。
え!?
私には明らかに背が高く感じられたのですが・・・
その上、坊ちゃんよりも明らかにパパン似であると・・・

おかしいなぁ。

でもね、そう感じちゃうんですよ。
あまりの​戦慄​で錯覚に落ちたのか???

う~~~ん

どうぞ本誌で確かめてみてくださいませ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/06/19 01:24 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)