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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 GF12月号・158話「その執事、異境」感想

メイリン過去編の続きです。
先月号の感想はこちら




大抵表紙でモブが笑顔だとフラグって思ってしまいますよね(><)

今回メイリンが狙った女性は中国系の危ない人のお連れさんだったよう。
ヤン兄弟が捕まり、彼らの命と引き替えにメイリンの腕前を見せることに。

メイリンは見事に獲物を落としましたが、「助けてやる」といった約束には
「誰を」とは明言されてませんでした。

助けられたのは利用価値のあるメイリンだけ。
最初から生き残る可能性を提示されたのはメイリンだけだったんですよね。

ヤン兄弟は無惨にも建物の上から・・・ ( p_q) 
「薄情者に温情をかける価値はない」

自分たちの命を救うために仲間を売ったヤン兄弟と仲間を助けるために腕を
みせたメイリン。

中国系の危ない人は端から仲間を裏切る裏切らないに関係なく、ボスの怒りを
買った子供達を生かしておくつもりなどなかったでしょう。

ただ、メイリンだけは使えるかもと思ったからしただけで。

「その目には利用価値がある」
否応なしにメイリンは危ない人達の兄弟にされてしまうようで。

これまではイヤリングを狙っていただけでしたが、今後はこの目と腕で何を
狙わされるのでしょうか??

さすがに道具はパチンコのままではないと思われるので、銃の扱いを覚える
ことになるのでしょうか?

んん??でもこの時代の銃の性能ってどれくらいの飛距離と正確性を保持し
ていたんでしょ。
まさかパチンコのが上ってことはないですよね。

メイリンは自分の意に反し何人も何人も殺めることになったんでしょうね。

今は男の子と思われてますが、絶対バレますよね(><)

一応、兄弟として迎えるってことなので、目と腕を買われて酷い扱いはされ
ないんじゃないかとは思いますが・・・

この後の展開が​怖​いです。

使用人'sはみな、坊ちゃんほどではなかったかもですが、みな修羅場生き
残った者・・・
どんな修羅場だったかはこれからわかるのだと思いますが・・・

はぁ・・・もう辛い展開の予想しかありませんわ。

坊ちゃんにとってれたのは悪魔の手だけだったのと同様に、メイリンにも
坊ちゃんだけがたった一人救いの手を差し伸べてくれた人だったんでしょう。

メイリンにとっては 坊ちゃん=神 ではないかと。

それにしても もう少しテンポ良くお話が進まないかなと思う今日この頃。
このコマいるかなって思ってしまうところが最近・・・けっこう・・・
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ジャンル : アニメ・コミック
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[ 2019/11/19 00:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF11月号・157話「その執事、品評」感想

メイリンの過去の一部が判明。
先月号の感想は​こちら​。




坊ちゃん&セバスとメイリンの出会いは多分、3年前くらいだからメイリンが
20歳くらいのときってことですよね。

遠視を買われたんですよね。
し込む​セバスの顔がまぁしい​ことw

そして凜々しい​よ坊ちゃん!!
あの頃が懐かしい・・・
早くあの頃の坊ちゃんに戻って欲しいものです。

1877年、ロンドンでメイリンは裏路地で暮らす同じ境遇の子供達を仲間と
して物取りで生活してたようですね。

遠視を活かして遠方からパチンコでお金持ちの婦人のイヤリングを撃ち落とす
とはウソップより腕がいいかもしれません。

両親は中国人で輸送船で英国にやってきて、流行病で亡くなったよう。

ある日、いつものようにご婦人のイヤリングを狙い撃ちしようとしたところ
かが起きたようです。

え~~~~!?
何が起きたの???

ここからセバスたちと出会うまで、8年くらい経ってるので誰かに捕まって
しまったってことでしょうかね。
その後が悲惨だったのか・・・?

メイリンの人生はどう転がってしまったのでしょう。
次号を待つしかありません。
ページ数少ない
​​​​​​

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テーマ : 漫画の感想

[ 2019/10/19 23:02 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF10月号・156話「その執事、提唱」感想

ここのところ、話が停滞気味に感じてましたが、やっと動きましたね。
この辺りもう少しテンポ良く進むとよかったなぁと。

やなセンセがレースとかフリルとか、楽しそう~~~ってのは娘も感じてて
付いてきてくれてますが、旦那と息子は脱落気味・・・(^^;

単行本出てからまとめて読みたい気持ちは分からないでも無く・・・

私としてはメイリンの過去話は興味あるので、さぁこれからだぞ!!って
とこなんですけどね。

先月の感想はこちら




やっぱりジェーンはメイドとしてではなく、別口で雇われていましたね。
血液収集工場のガードマンといったところでしょうか。

最初からメイリンのことを“殺し慣れている”人間だと認識していたようです。
ってことは、ジェーンもそっちの人間ってことですもんね。
メイリンと互角の腕のようで。

でも、藍猫のことはどう思ってるんでしょうね??

メイリンには身体に傷がたくさんあったし、靴も編み上げブーツだし明らかに
一般メイドとは違うことは明瞭でしたが、藍猫の方にはそれほど警戒してなさ
そうです。

私としてはメイリンは生まれながらに“殺し屋”として生きてきたわけではなく
坊ちゃんに雇われてから腕を磨いたのだと思うのですよ。

もちろん、極度の遠視はスナイパーとしての資質はあると思いますが、接近戦
に有利というわけでも無く。
だから銃以外ではそれほど強いわけじゃ無いと。

その点、藍猫の方は・・・謎。
本当の殺し屋は相手にそれを察知させないのではないかと。
藍猫は劉のボディガードですからね。
本来、簡単に捕まるようなことはないはずで、わざと捕まったとしか思えず。

メイリンが大人しくしててくださいって言ったから大人しくしてるだけとかで。

だから藍猫は寝ているようではあるけれど、そのうちメイリンが来るだろう
思っていて、今はやることもないし休憩してるだけで、実は状況も把握してる
のではないかと思うのですよ。

起きてるのに寝たふりしてるんじゃないかと。
で、ジェーンにもメイリンにもそれを気づかせてないという。
それくらいやりそうなんですよね、藍猫なら。

ジェーンはメイリンに今の雇い主の3倍の報酬を約束するから寝返るよう勧誘。

でもね、ジェーンは報酬で仕事を請け負ってるのでしょうが、メイリンは違う
と思うのですよね。

例え報酬がなくとも坊ちゃんのために働くのだと。
それくらいのが坊ちゃんにはあるし、感謝してるんじゃないかなと。

それが次号から明かされるようです。

多分、4カ所全てが血液収集工場で、その内の一つが葬儀屋がメインで動かして
いるとこじゃないかな~っと思っているのですよ。
坊ちゃんか、セバスのとこ。

なのでこれから順にスネーク以外の使用人’sの過去が判明するのでしょう。

劉と藍猫は謎のままでしょうけど。

過去、メイリンの前に現れた坊ちゃんと​悪​い男。
執事の格好をしたしの専門家​

これは期待しかありませんv

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[ 2019/09/18 16:29 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF9月号・155話「その執事、欠場」感想

今月もほぼ進展無しなのでさっくりと。

先月号の感想は​こちら​。



扉絵はメイリン。

メイリンの口を塞いだのはやはりジェーンでしたね。
単にメイリンが覗き見をしてたのを止めるためだったようで。

が、メイリンに全く気配を感じさせずに背後に立ったということなので
ただのメイドでは無いことは確か。

メイリンたちと同様に何らかの捜査のために潜入してる可能性も無きにしも
非ずですが、メイドとしては古株のようなのでその線はなさそうですよね。

となると、屋敷の方でメイド以外の能力を必要として雇った者ってことになり
そうですね。

アニーが辞めて、また朝礼があったようです。
毎朝あるわけでは無いようなので、この朝礼というのは単に男爵がメイドを
物色するためのものなんでしょうかね。

それにしてもいつ、あのメッセージは入れ込まれているのか??

藍猫ですら気づかないうちにカフスに入れるなんて出来るんでしょうか?
最大の謎だわ。
ジェーン辺りがスリの手口で行ってるのかな~~とか。

藍猫は部屋に戻って来ませんでしたが、多分、藍猫に危険が及んだのではなくて
男爵が藍猫の変態美技とか何かの虜になってしまって、今頃、男爵の方が全裸で
目隠し状態ではないかと思われ・・・

男爵は妻の代わりを求めてるようですが、きっと逸脱していることでしょうw
何しろ劉といつも一緒にいるんですからね。
色んな手札を持っているはずw

次の展開を待つとしましょう。

でも、もう少し早く進まないかな~~~

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[ 2019/08/18 01:05 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 GF8月号・154話「その執事、遠方」感想

今月は大きな進展もありませんでしたのでサクッとだけ。
扉絵はメイリンと藍猫。
二人は可愛いけど、コルセットってしんどそうですよね。

先月号の感想はこちら




ヒースフィールド男爵はメイドに手を出す主のようです。
だからメイドの待遇が良かったんでしょうかね。
お風呂の回数とか。

アニーのカフスにメッセージが入れてあったようですが、誰が入れたん
でしょう。

アニーはヒースフィールド男爵に気に入られたのかポンってされてました
けど、あれが合図だったんでしょうか。

でも、その後、彼女のカフスに誰かが触ったということもなさそうなので
どうやってあのメッセージは入れ込まれたんでしょ???
不思議。

男爵だとしたら手品師ですね。

ミセス・アビーがカフスに注意を払うように促していたのは、主からの
メッセージを見逃さないようにさせるためでしょうね。

メイリンは滅茶苦茶小さい文字を読み取ってます。
さすが。

それにしても今回、先生、めてきてますね。
今まではセバスのおいたも直接的には描かれてなかったのに、変態チックに
きましたよ。

最近の先生の絵は肉感的ですよね。

コルセットを着けたままってことで男爵は派だということが判明。

22時就寝というのは男爵が情事を行うのにメイドを早く仕事から解放させて
おく必要があるからですかね。

それをいいことに、眠っている使用人から血液を抜くってことも行われて
いそうですけど。
ちょっと薬を飲ませておけば、坊ちゃんのときのように簡単にできそうです
から。

メイリンが何者かによって拘束される恐れが出ましたけど、背後からきたのは
誰だったんでしょうね。

口を塞ぎ、片方の手は胸を鷲づかみしてるように見えるのですが、これは男性
でしょうか?
でも、男性にしては口を塞いだ手の大きさが小さいような気が・・・。

男性だったらメイリンの顔の半分くらいは覆えそうですし。
ミセス・アビーか、ジェーンあたりが怪しそうなんですけども。
彼女たちは絶対何かやらかしそうです。

ここにはカルスタイン病院の元ナースがいるってことだったので、この二人が
そうである可能性が高いですよね。

ナースなら血液を抜くのも容易でしょうし。

藍猫はすっかり寝ちゃってますが、大丈夫なんでしょうか(^^;
メイリンは調査を終えるまでは反撃に出られないでしょうし心配です。

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[ 2019/07/20 02:47 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)