アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月20日 (月) | 編集 |
ううううう・・・・
今月号はついに!?

先月号の感想はこちら

また今週も表紙の画像が間に合ってませんね。
楽○ブック○、頑張れよ。




扉絵はアグニに何かをくセバさん。
悪魔の囁きですね。
それにしても二人が座ってる椅子の高さと二人の足の関係が
不思議ちゃんになってるんですけど。

あまり細かいところは突っ込まないでおこう。

アグニは坊ちゃんがソーマのことを「友人だと思ったことは
ないし利用できる駒は利用する」と言ったことで、これ以上
英国にいてもソーマのためにはならないのではないかと悩み
一旦、帰国することを提案しますが・・・

ソーマはアグニの胸の内は了解済。
それに坊ちゃんが自分に対しどう思っているのかも知った上で
まだ英国に留まりアグニが自分にしてくれたように坊ちゃんを
えられる存在になりたいのだと。

ああ・・・ソーマ成長しましたよね。
前は自分のことだけを考えてるわがまま王子だったのに、今では
すっかり周りの人間のことやアグニのことまで考えられるように
なって。

お姉さまは嬉しいよ・・・♪

なんて思ってたけど、これは要注意フラグですよ!?
大体幸せを感じ取ってるときは後で不幸がやってくる。
死にフラグってことも多々。

アグニは暖炉の中から、坊ちゃんが焼き捨てた写真の燃え残り
見つけ・・・
せっかくだから取っておこうとしますが・・・

坊ちゃんが写ってる部分の他にもう一つの燃え残り部分を見た
アグニは驚愕!?

うわぁ~~~
見つけちゃいましたよ、アグニが!!
坊ちゃんが見られて困ると思ったのは昔の写真には同じ顔を
した二人の男の子
が写っていたからなんですよね。

坊ちゃんと双子の片割れのシエルと。

でも、別に坊ちゃんが双子であろうとアグニにしたら特に
問題でもないと思うのですけどね。
ご兄弟がいらしたんですね、ってだけで。
それほど慌てることではないはず。

が、これは来訪者が坊ちゃんではなく別人であることを
アグニが知るために必要なお約束で。

ソーマは来訪者に「おお、お前か!寒かったろう早く入れ!
ちょうどアグニのグラブ・ジャムンが出来たてだぞ!」って
話しかけてますよね。

坊ちゃんを待っていてのこの言葉だから、ソーマは明らかに
坊ちゃん相手に話かけてるんですよね。

でも「どうした?お前様少し様子が変だな?」ってことなので
何かいつもと雰囲気がうと感じたよう。
ただ、見た目は全く坊ちゃんだからソーマとしてはどうしたのかな?
ってことなんでしょう。

「もしかして熱でも」と心配するソーマ。
っとその額に銃口が向けられ!? (((((( ;゚Д゚)))))
相手は「気安く触れるな」と言ってますし、ソーマのことを
知らないってことですよね。

坊ちゃんが突然記憶喪失になったとは考えにくいですし。
これは坊ちゃんと同じ顔で喋り方も瓜二つの別人としか考えられず。
シリウスさまが動いたとしか。

アグニがやってきたところで発砲 (((((゚.゚;)

血が飛んでいるので誰かが被弾したようですが・・・
多分、銃口が額にロックオンされていたとはいえ、ソーマが撃たれ
即死・・・
なんてことはないと思うんですよね。
そんなことになったらアグニは来訪者を殺し、自分も後追いすると
考えられ・・・

それでは話が続かない。
それにそんなのヤダ!!(><)

ここはアグニがソーマを庇って被弾・・・
もしくは、ソーマが被弾したとしても命に別状はない程度でってこと
だと思われ。

それにしてもいきなり来ましたね。
予想外の展開。

まさか、坊ちゃんのいない間に本物が帰ってくることになるとは。
シエルは一人で来たとは思えないしリジーと一緒か、葬儀屋さんと
一緒か・・・
もしくはブラバッドか??

いずれにせよ、坊ちゃん&セバスが早く帰って来ないとヤバイん
じゃないでしょうか??
戻ってきたところでこの状況をどうするんでしょう???

ひぃいいいいい
早く真相は知りたいとはいえ、何の心積もりもない状態でいきなり
頭殴られたような展開に正直心が付いていけておりません。

この作品中平和の象徴のようだった二人が巻き込まれたことでこの先
安易な展開が待っているとは思われず・・・

いよいよ、契約の隠された部分が明らかにされるんでしょうか?
急展開にあたふたするばかりです。

来月号が早く読みたいです!!
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2017年02月21日 (火) | 編集 |

最近の私の感想はセバさん美人さん!!ってばかりで(^^;
いや~~だって、美麗絵がますます美麗なんですもん。

劇場版の方はさすが好評のようで。
でもね、いつも思うんですけどプロデュース側の人のリサーチ不足
というか認識不足・・・

来場者特典にやな先生絵が配布されてましたが、配布当日に在庫が
なくなってる劇場が多数とか・・・
わかってないなぁ・・・

アニメ絵も美麗ですが、やな先生の絵は特別なのです。
そこんとこ、もう少し押さえておく必要があったのではと。

なんてことを思っていたら、やな先生の描き下ろしのクリアファイル
が出てきましたね!

これは素晴らしい!!

先月の感想はこちら







なんかまだ画像がないようですが、そのうち反映されるでしょう。
今月の表紙は私の担当外なので気にせず。

そうそう、今月はちょっと用事がありいつもと違う本屋へ出かけた
のですが、GFの発売日にも関わらず平積みされてなくて焦りました。
見つけることはできましたが、棚に2冊。
うう・・・最初から2冊しか入荷されてない感じで。

いつもいく本屋さんでは当然平積みで黒執事のアニメ1期、2期の
頃は平積みが3列くらいあったんですけどね。
なんか寂しいけど、小さい本屋さんだとこんなとこなのかしらん。
別のもっと小さい本屋さんなんて発売日になかったですからね。
がんばれGF!

気を取り直して感想いきます。
扉絵は坊ちゃんとソーマ。
ソーマは坊ちゃんに楽しそうに話しかけているのに坊ちゃんは背を
向けていて・・・

今後の関係を暗示してるとしたら寂しい・・・。

エドワードがフランシスおばさまに公演中に強制連行されたことで
ファントムファイブの当面の活動は中止に。

アグニはソーマが間接的に殺人事件に関与させられたことを心配
してるようですが、坊ちゃんの態度は一貫してて。
ソーマを友人だと思ったことはない、手持ちの駒はなんでも使う
から嫌なら国へ帰れと。

ソーマやアグニは坊ちゃんを慕ってるから坊ちゃんの態度はとても
冷たく映るんだろうけど(ソーマはわかってないかな)坊ちゃんに
したら最初から自分のすべきことははっきりしているわけで。

自分に安寧とした環境はいらないってことなんでしょうね。

坊ちゃんはS4らにブラバッドとリジーの居所を聞き出そうと
しますが・・・
誰も二人のことは知らなくて・・・

でも、2号館を作る計画があったこと聞き坊ちゃんはバースへ。
あのじぃさんたちがいたところが2号館だったんですね。

隠し階段を下りてみると・・・
いましたよ、じぃさんたちは軍の上層部や貴族院の重鎮だった
ようでバイオレットもいました。

彼は寮弟たちに招待状を出せば坊ちゃんに繋がって何とかして
もらえるかもと密かに期待してたようですね。
そうだったのか・・・
それならもっと早くに接触したらよかったのに。
随分と血を抜かれてボロボロになっちゃってます。

ブラバッドが鼻水・・・
ワンピのサンジ状態です(^^;

彼を病院に連れていこうとしたところでグレル登場v
じぃさんたちの魂を刈りにきたグレルにオセロも同行。

オセロは坊ちゃんをみると「どこかで見た顔だな」って。
これって葬儀屋のところ?
それともヴィンパパの若い時のこと?
意味深なセリフです。

そして坊ちゃんの髪の毛をブチッとすると
「存命の契約者の細胞採取したの初めてだ」っと歓喜。
ここも要注意ですね。
存命のってことは死亡した契約者からは採取してるってことですね。

オセロによると老人らは腎不全だったようで、どうも人口透析を
受けていたようです。
それで大量の血液が必要だったのか。

が、その透析によって死亡予定者リストの命日が書き換えられて
大幅にびていたのだとか。
こんなことはめったにあることじゃなくて、外的要因がなければ
起きないことだとオセロ。

人間が持たない知恵を持つ何者かがちょっかいをかけることによって
関わる者の人生が変化したってことのようですが、稀に悪魔
その一因になるのだとか。

坊ちゃんビクッてしてますね。
まさに悪魔によって人生変化してるはずですし、坊ちゃんだけでなく
他の人間にも変化が出てるでしょうね・・・
マダムなんかもそうでしょうし。

ってマダムの場合はグレルの影響のが大きいかな。

確かにこの時代にしては人工透析の技術は新しすぎだと思われますが
「人間が持たない知恵を持つ何者か」って誰なんでしょう。
葬儀屋さん以外にも​人外​が関わってそう・・・

施設運営に必要なパトロンは腎不全のセレブだったようで、不治の病
を治すという名目で巨額の資金を集めていたのでしょう。
でも、本当の目的はじぃさんたちの治療ではなく​シリウスの血​を集める
ことだと思うので、やはりそれはシエルのためですよね??

近々グレルはまたセバさんと会うことになるようですが、それって確実
に死者が出る事件が起きるってことですよね。

今回リジーはいませんでしたし、リジーはどこに?
シエルと葬儀屋さんもどこにいるんでしょう。

ブラバッドがロンドンに戻ってるってことは、あのミュージックホール
以外にも潜伏場所があるってことのようです。

そろそろリジーと坊ちゃんが直接話をすることになりそうなんですけど。
リジーが何を言うのか・・・
そしてシエルのことはどう聞かされているのか。

話の核心触れて欲しいけど触れて欲しくなくて・・・(><)
2017年01月29日 (日) | 編集 |
ではその2です。
その1は​こちら​。

救命活動がなされている頃、船内ではドルイット子爵がリアンの
作った装置を勝手に運び出しゾンビを操ろうとしていて。
相変わらずのぶっ飛びっぷりww

皇帝と呼べとか​最高にウザい仕上がり​で(褒め言葉)殺意を一身に
集めてますv

が、とにかく子爵に装置を稼働させてゾンビを止めさせようと死神も
坊ちゃんもセバさんもみんな​殺意​を抑えてフェニックス!!

ところが・・・装置はピクリともしないしゾンビも元気。
大笑いしてるのは葬儀屋。
リアンは何の役にも立たないものを作っていたってことですね。

さぁ ここからは葬儀屋さんの​​独壇場!!

頭にきたグレルが​死神のルール無視​でまたも人間を殺っちゃうぞ
ってことで子爵にチェーンソーデスサイズを振り上げますが・・・
なんと!?
何でも切れるはずのデスサイズ​が葬儀屋の卒塔婆に​​まれ (゜ロ゜)
ここで葬儀屋さんが​​​しい素顔を​​します!!

嗚呼・・・アニメでこれを見るのを何年​​​ったことか!!!
黄緑色​の燐光!!!
やっぱり色がついてるのはわかりやすい!
ってお顔に注目しすぎて太もも確認し忘れたことが悔やまれ・・・
やな先生のキャラは​裏設定​が素晴らしくて震えます(*/-\*)

正体の晒し方も​​衝撃的​でリジーといい葬儀屋といい・・・
ただただ拝むのみ。

ポニーテールの死神シルエット​もご馳です!

未だに葬儀屋がなぜ死神を辞めたのか、なぜビザール・ドールを
作り出しているのかはわかりませんが(本誌ではビザール・ドール
の方の目的は判明しつつありますが)

船のゾンビを作り出したのは葬儀屋ってことで、セバスは坊ちゃんが
女王の番犬の仕事を遂行​するために、死神たちは​死神界の問題解決​の
ために葬儀屋とバトルを展開。

ここのアクションも​凄い!
そして諏訪部さんの低音が​エロい!!​(*´д`)ハァハァ 
ああ・・・これが聴きたかったのですわ。

「狩られる兎はどちらかな?」

葬儀屋はキャラが独特だから演じる人には演技力が求められますが
それと共に​この設定​があったからこその​べ様​ですよね!

イケボ全開で​​​れますわ O(≧∇≦)O
ホント生きててよかった

顔を晒した葬儀屋は​お​耽美​人​さんだし、お声は​​超エロ​だしで
たまんねぇ~~~~!!!(*≧∀≦*)


卒塔婆がびろーんってお披露目されたとことか、卒塔婆が​​大鎌
デスサイズ​に変わるとことか​ひぃいいいいいいい!!!
​ってなりますで。

この大鎌振り回す葬儀屋の​かっこええ​こと!!
アクションもどこ見ていいかわからないくらいあっちもこっちも
​いですv

原作既読だろうとなかろうと​​悶死​v  (*>ω<*)ノ ハイッ
お覚悟なさいませ。

セバさん​悪魔発動​で葬儀屋に近づいたとこはよかったんですが
坊ちゃん取られて大慌て。
で、容赦なく大鎌で​グサリ​(><)
血が​​どばー
ここ、迫力ありましたね!
葬儀屋は​​​しいわ、悪魔は​​まみれ​だわで​萌死​決定 (〃∇〃v)

そしてセバさんのシネマティック・レコードが開帳されちゃって
初めて​悪魔と坊ちゃん​が出会ったところから彼らが​伯爵と執事​に
なる過程が白日に。

嗚呼 呼んでいる 
悲しみと怒りと混乱と絶望の中で
私を 喚んでいる

このセリフはもう何度も生で聴いてきましたが、やはり​Dの​低音
よござんす!!
安定しててさすがと言わせていただきましょう。
まあや様もそれです!!っていう坊ちゃんで。

なんかこの​契約のシーン​はセリフを全部覚えてしまってる程ですが
ちょろっと省略でしたね。
あれとかこれも。

セバスチャンと名付けられ、それが飼ってた犬の名前だと聞かされ
引きつったった笑いを浮かべる新米執事。
田中さんやマダムとの再会のシーンもカットでしたね。

でも、お墓は4つちゃんとありました。
ここからは坊ちゃんの​サービスシー​ンの連続。
「はちみつは?」もあります。

ああ・・・​天使降臨!!
ここもまた見所でしたわ!
まだ表情ダダ漏れセバさんにもお目にかかれますし。

やっぱりこれは何度も足を運ばねばならんでしょうて。
うう、時間取れるかな。
上映いつまでだ??

とにかく決まってる尺の中にあの豪華客船編を詰め込むわけです
からホント頑張っていただけたなと​​感謝​です。
テンポよくサクサク進行で、なお且つ必要なところは完全に押さえ
てて​見事!

必ずや勝利の王冠を貴方に
からの​ペッ​ってのも見せ場です。

その後のアクションもまた動く動く。
グレルvs葬儀屋、ロナルドvsセバさんと見応え​​MAX!!

葬儀屋に真っ二つにされてカンパニア号は沈むのですが、ラスト
まで息つく暇もないです。
沈む船の甲板を走るセバさんもしっかり見てあげて!

やっと救命ボートに坊ちゃん乗せてホッとするのも束の間。
ボロボロなのにまだ海中でゾンビが​​ってきて・・・。

自分のところにゾンビが集まれば他の乗客らに被害が及ばないって
言う坊ちゃんの​​男前​なことよ!
こんな状況でまだそんなことが言えますか・・・って​感動​(ノД`)

それにしてもゾンビこそまさにフェニックス。

本誌読んでるときも、これでもか、これでもかってゾンビがやって
きて、いい加減勘弁してください(><)
って泣きをいれたものです。

ホントに頑張るゾンビたち。
ゾンビ映画としてもかなりの出来と言えるのではないでしょうか。

最後はさすがに悪魔に「よくやった」と坊ちゃんから​労いの言葉​が。
うん、うん、悪魔も凄く頑張ったから褒めてあげてくださいw

朝日をバックにエンド。

シドの​​硝子の瞳​を聞きながら「スタッフの皆様、このような
素晴らしい劇場版を作っていただいて誠にありがとうございます。
心から感謝申し上げます」とクレジットを眺めていると・・・
杉山さんのお名前が死神のところに。

そうですよね、グレルたち回収してもらってませんでしたよね。
ってことでCパートよろしく最後の最後でウィルによって回収。

でも、ここでスパンって終わりなんですよね。
あの朝日のとこなら拍手もできたんですが、あれ?・・・
終わっちゃいましたね・・・
なんて感じ。

場内明るくなって、お客さまが無言で立ちあがり帰って行かれる
わけですわ。

すっかり生の感覚でいた私としては​拍手​するくらいのつもりでいた
んですが・・・
ざわめざわめきも起こらず・・・
私も無言でシアターを後にいたしました。

なんかそれだけが心残りだったんですよぉ。
拍手したかった。
他の劇場ではどうなんでしょうね。
さすがに平日昼間だったからお客さまも少なくて、おかげでとても
良いお席でみることができたのですけどね。

みなさんマナーが素晴らしくてあまりに静かで・・・(^^;

そうそう、帰りに後ろにいらしたお嬢様方が小声で
「ひとつ質問していい?​たつは生きてるの?​」って言ってはって。

そういえば子爵は救命ボートに乗れたんでしょうかね。
私も知らないw

はぁ・・・
ざっくり思い出しただけですけど、見所​​満載​でとても初見だけでは
消化できませんわ。
感想も違うとこあるかもですし、もっと細部まで見なくてはとても
勿体無い​作品ですよね。

原作未読でも十分楽しめる作品になってると思いますのでぜひ多くの
方に見ていただきたいなぁと思いました!

エンタメ性も​抜群​ですのでどんな方でも満足できるのではないで
しょうか。
私もなんとかスケジュール調整して​再乗船​したいなと思います。

今日からは​やな先生の素敵な色紙​もつきますからね!
既に凄い​盛況​だと聞いてます。
やはり土日は込むのかな。
色紙効果なのかな。

私が乗船出来るとしても来週水曜日。
もう色紙はないかもしれませんね。

チャンスのある方はぜひ​水彩画の素敵な面々​をお迎えくださいませ。
溜息出るほど​美麗​ですから!!

劇場グッズや来場者記念はこちらでみることができます。
→ ​劇場版 黒執事「Book of the Atlantic」公式HP










2017年01月28日 (土) | 編集 |
何とか時間を見つけやっと乗船してきましたよ!

が、仕事が立て込んで若干体調が悪い中での船出でしたので岐路は
疲れがどっと出て帰宅するなり寝込んでしまったという・・・
非常に残念な私でした。

こんな状況でしたので初見のみではまともな感想が書けないと
思われますが、取りあえず覚え書き程度を残しておこうかと。

ネタバレしかないような感想なのでご注意ください。

劇場版ってことでスクリーンの大きさを活かして迫力あるアップが
たくさん入ると思っていたのですが、割りと引きが多かった?

もちろん美麗なアップもたくさんありますが、もっと欲しかった
とか贅沢を言ってみたり。
これって好みの問題かもですが。

作画はとてもよかったです。
ヌルヌル動くCGは仕方ないとして。
あ、でもカンパニア号がどれだけデカくて豪華なのかは十分理解
できました!
豪華客船って、すげぇもの作るんだな・・・っと。
まさにセレブなお貴族さまの世界です。

そして海の波の描写が凄かった。
眼鏡を持っていかなかったんですが、CG?実写?と思うほど。
もしかして実写でした???

それにしてもよくあれだけの内容を劇場版という尺の中に納めた
ものだと思いました。
話の流れは​ほぼ​原作通りで劇場版用に再構成されたりはしてなかった
と思います。

最初から劇場版を意識した構成​でやな先生が描かれてたってことでは
ありましたが、それってかなり凄いことでは?
船もキャストも豪華でそりゃ​​濃厚​な内容にになるわさ。

始まりは人身売買の噂から。
久しぶりに劉と藍猫を拝見し懐かしかったです。
この人たち今どうしてるんだろう。

人体実験をしてる可能性があると言われる病院にセバさんが潜入し
戻ってきますが・・・
おいおい!!
​から帰ってこないのかよ!?
っていうのが最初の衝撃。(゜ロ゜)

私、この豪華客船編でのセバさんの見所は太股パッツン濡れた髪
だと思っていたのですが、遠くからの報告のみで・・・

あの窓から帰ってくるコマは最重要​コマだと思っていたのですが
どうやらスタッフと私とで認識のズレが(^^;
無念。

そんなこんなで船に乗って出港。
ミッドフォード侯の手厚い歓迎を受けた坊っちゃん。
いいよぉ譲二さんwwww

すっかり忘れてましたがフランシスおばさまの前ではセバスは髪を
しっかりと撫でつけてないと叱られるんでしたね。
ジェレミーさんを思い出してしまいました。

学会潜入時の坊っちゃんの金髪変装が思っていた以上に可愛らしく
しい!!

嗚呼・・・やはり色がつくと格別!!

今思うとセバスの変装は大して変装になってませんよね。
ついでにセバスも金髪でよかったんじゃないのかと思ってみたり。
黒髪以外は執事の美学に反するとか自己規定があるのかしらん。
でも、金髪だと子爵と被っちゃうから絵的にバツかなwww

アニメの子爵は久しぶりでしたが、やはりたっつん​元祖​www
素晴らしい​wwww。゚(゚^∀^゚)゚。
私の脳内の子爵は随分変態チックになっているので(舞台の影響?)
なんだからまともな子爵に思えてしまいましたが、振り幅としては
丁度イイ具合だったのではないかと。
ウザさも​可愛らしい​程度でww

完全救済後のゾンビの​​​の撒き散らし方が大変豪華でした。
うわ、これはパニックになるわと。

ロナルドとセバスのバトルも景気よく、芝刈りデスサイズが軽快に
動いてました!
ここはやはり劇場版!
アクションがどのシーンも​クオリティ高い!!
そうそう今回はセバさんの「え!?」って可愛い表情がたくさん
あるんですよね!
必見!!​(/ω\*)

私セバさんの作画は可愛い方がきです。
ちょっと馬面っぽいのは苦手で(^^;
今回は美人さんで嬉しかったです。
ところどころ長い時もありましたけどね。

ま、何人もの方で描かれるわけですし人の好みは様々ですので
全く問題ないですが。

順調に船底でゾンビたちが復活し動き回って坊っちゃんピンチ!
ってとこでセバさん到着。
スマートさに欠けますがといいながら効率よく頭をしにかかる
わけですが、これもまぁアクションとして見ごたえ​十分!!

舞い散る鮮血と舞い踊る悪魔
あの悪魔​発動のシーンですね。
いや~~~~セバさん動く動く。
ゾンビの頭がパンパンパン吹っ飛ぶ。

ゾクゾクさせていただきました (*≧∀≦*)v

坊っちゃんのあの台詞はカットでしたが​の海の中で微笑む悪魔
最高にござりました (*/-\*)
水浸しならぬ​​浸し。

その後、坊ちゃんの指示でセバさんは侯爵夫妻の元へ行きゾンビは
頭部の破壊が必須であることを伝えます。
っと、聞いた途端の侯爵家3人の見事な剣さばき!

かっこええ!!O(≧∇≦)O
このお三方、特にご夫妻、負ける気しないですwww

そしてあの子は必ず婚約者を守り抜く」ってフランシスおばさま
の一言。
これはリジーのことだったんですよね。
本誌読んでる当時はまだわかっていなかった私。

順調に氷山にぶつかるカンパニア号。
ここでグレル登場!
うわ~~アニメグレルも久しぶり!
やっぱいいわぁwww
俄然、やぎますねwwww

いや、笑いが起こるといいましょうか(^^;
グレルがグレルでヤッホーですv
セバさんの濡れ髪も拝めましたしね。

そうそう、劇場版で驚いたのは坊っちゃんがリジーの服を​​く所
かなり乱暴に引き裂いてますよね。
ちょっとびっくりしました。 (゜ロ゜)

あんな力が坊っちゃんにあったのかと。
あれじゃコルセットごといてリジーが半裸になってしまうのでは
と思うほどwww

リジーを命をかけて守る坊っちゃん凛々しかったですよね!
が、ゾンビに囲まれ弾も切れて絶体絶命になったその時!

リジーの「女王の番犬の妻」発動!!!

嗚呼・・・素晴らしかった! (*>ω<*)ノ
ギリギリまで可愛い女の子でいようとしたリジーですが、大事な
シエルの命がかかってるとあってはここで力を出さないわけには
いかず。

を取りました!
その​​いこと​​いこと。
ドレスの裾を翻し、って下着の裾ですが(^^;

このリジーの戦いをみるためだけに何度でも足を運べそうです。
鳥肌立つくらいカッコ良かです!! d(≧∀≦*)ok!

クルクル回るところからティーカップ、回想へと移る演出もよかった
ですわ。
リジーはホントに可愛らしくて守られるべき存在って女の子なんです
けどその実、幼い頃から女王の番犬の妻となるべくフランシスに育て
られてきてたんですよね。

剣の腕はまさに天才と誰もが認めるほど。
お母様がお母様ですからね。

でも、以前シエルに強いお嫁さんは怖いと言われ、自分を否定される
ことを恐れて・・・
それ以来、本当の自分を隠して気に入られる存在であろうとしてたん
ですよね。
好きな子に好かれたと思う乙女心 いじらしい。

が、シエルの命が危険にある今、​全てを晒して守る覚悟​を!
ここは沢山の人に見てもらいたいシーンです!!
リジーにマジれるから!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

はぁ・・・見所が多くてあそこもここもってなりますが、​絶対​に
リジーと葬儀屋さんだけは外せない!!

長くなりましたので分割。

その2に続きます。









2017年01月21日 (土) | 編集 |

明日からってもう今日からですね。
劇場版公開。
私もぜひと思っているのですが、いつ行けるかな。

では今月も遅くなりましたがGF感想を。
先月号の感想はこちら






今月号も表紙美麗です!!
黒執事の世界で一番のお耽美顔は葬儀屋さんってことです
からね~
睫毛バッサバサでしい
れますよね(/∀\*)

一緒にいるのはシエルの方でしょうね・・・

もう、ああ・・あ・・・​ああぁああああ・・・!!
って感じです・・・
いよいよ近いのでしょうか。

では本編感想です。

扉絵は生でお馴染みのアバーライン警部。
原作の警部は生とは全然いますww

前回の写真でスフィア・ミュージックホールから逮捕者が出た
ようです。
配られていた純金のブレスレットも大量に質屋に流れている
ようで。

その頃、ファントムハイヴ邸ではピットが坊ちゃんやソーマと
一緒にお茶してます。
昔撮ったファントムハイヴ家の家族写真をピットがソーマに
見せようとすると・・・

坊ちゃんは慌ててピットから写真をい取って・・・!
これは昔の写真が恥ずかしいからではなく、家族写真にある
重大な
事実​がされているからですよね。

ピットは昔からファントムハイヴ邸に出入りしてたようですし
ニノさんと同じように裏稼業のことも知ってるんでしょうかね。
ただの写真屋さんだけど例のスクープを撮るために利用された
だけだったんでしょうか。

家族構成を周りに知られたくない坊っちゃんとしては彼の元に
ある乾板を全て処分したいでしょうから近いうちにセバさんを
使うことになるでしょう。
セバさんも心得てる感じでしたしね。

今回の事件について聞きにきたアバーラインに坊ちゃんは裏事情
を教えてあげます。
あのミュージックホールで客を奪った目的は圧倒的に少ない
シリウスの人数をさらに減らしシリウスから死者を出すこと。

確かにあんなに盛況でも失血死を出してたんですもんね。
それ以上に供給源が減れば死者がもっと出るのは確実
それであの現場を押さえれば証拠写真が手に入るって踏んだん
ですね。

はぁ・・・アバーラインに説明する坊っちゃんのお顔が素敵
セバさんもいい表情ですわv

スフィアのパトロンたちはキラキラが取り戻せるってことで
お布施をしてたようです。
つまりは輸血目当てか。

血をもらうと元気になるかしらん。
貧血気味の人には効くのかな??

ま、ちょっと輸血して元気になった気になってもらってたって
ことですかね。

そして全ては蒼き星のためにあるってことですが、この一等星
ってのはシエルのことですよね。

「だからもう終わりなんだよ」ってブラバットは言ってますが
これはどういうこと???

いよいよシエルが完全復活するってことでしょうか??
新鮮な血液をビザール・ドールに与えることでこれまでよりも
進化した形にできるようになったとか?

ただレコードを繋ぎ合わせるだけでは魂を欲してダメでしたが
素材がよかったというアガレス先生は通常の人間と同じように
動いてましたよね。

それよりもっと​生きた人間に近い状態​にできるようになったって
ことでしょうか。

うう・・・来月号はちょっと恐ろしいかも。
ついにシエルが姿を現すことになりそうで・・・(><)

衝撃​のご対面となるのかしらん。

でも、もしシエルが現れたとしても坊っちゃんの目的は自分たち
を貶めた者への復讐
だから、葬儀屋さんの目的はまだわからない
けど相反するものではないのでは??

協力して復讐するってのも有り??

ただ葬儀屋さんとしては悪魔​の存在は​邪魔だと考えてるよう
なので彼も坊ちゃんの​をってるとか?

シエルの魂は既に犠牲として悪魔に支払われたのだとしたら
魂のなくなったシエルの体に坊ちゃんの魂を入れようと葬儀屋
さんが考えるのもわかるけど、なんでシエルなの?
坊ちゃんではダメなの??

死者でなければならないとしたらそれはシエルのシネマティック
レコードに別の人間の素材を繋いでシエルでもない者を作り出そう
としてるとか?
それは彼が​した人を生き返らせるってことに関係してる??

はぁ・・・核心部分に近くなってるようで。
次号、ドキドキですわ。