アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月19日 (水) | 編集 |
​ああ・・・
ついに使用人たちも真実を知ることに。

はぁ・・・坊ちゃんをみるのがい。(ノД`)

本物シエルが悪の貴族過ぎてい・・・  (*/-\*)

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

ああ・・・
扉絵にれます・・・
これが本物の

当主、君臨!!!!

ああ・・・まさに・・・生まれながらにしての揺るぎない気高き
傲慢さ

偽りの虚勢で作られた姿ではなく、本物の持つ余裕のき。

坊ちゃんも凜々しかったけど、なんだろう・・・
生まれながらにして存在自体がめいているわ・・・
ろしいまでに。

彼こそパパンの息子だよ。
やっぱり坊ちゃんと比べると・・・坊ちゃんは優しい。

使用人たちはシエルのいうことを嘘だといいますが、セバスは彼こそが
本物のシエル・ファントムハイヴであることをめました。

あの日はよくもやってくれたな」

ということは、やはりシエルにとどめを刺したのはセバスでを喰らってる
ってことでしょうね。

そして、それを指示したのは坊ちゃんなんでしょう。
おそらくもう助からないと思われたシエルの魂を生け贄悪魔を召喚したの
だと。
シエルの言葉に坊ちゃんビクってしてますし。

シエルは自分に魂がないのを自覚してそうですね。
その上で自分の生ががっていることを利用してると思われ・・・

それくらいの強かさは十分持ってるでしょうし、葬儀屋さんと利害が一致
して協力関係にあるってことじゃないですかね。
絶対腹黒いよ、彼は・・・

坊ちゃんなんて可愛いものだと思う。

これまでセバスは坊ちゃんの高潔さを称え、目的のために手段をいとわない
貪欲さにれ、魂をしてましたけど、これどうなるんでしょ??

セバスが欲しがるような魂は目の前にいるシエルこそ持ってると思われるし
それは既にもうセバスが喰らってると思われ・・・

では、シエルの魂以上の魅力が坊ちゃんの魂にあるってことですかね?
ゆっくりと熟成させ、後からじっくりわおうと思わせるだけの。

でなければ、美味しい魂食べた後だし、おまけなら執事の美学縛りゲーム
なんてしないでとっとと食べてトンズラしそう。

劣等感から屈折した情念みたいなものを抱えてる坊ちゃんの魂こそが悪魔
にとっては美味なんですかね。

坊ちゃん自身、シエルの“おまけのもう一人“だと自分を思っていたとは。
ああ・・・もういだけだわ。

今いる使用人たちは坊ちゃんに選ばれ、坊ちゃんに助けてもらった者たち
だから坊ちゃんを主とするでしょうね。

でも、タナカさんは・・・
シエルを「シエル様」と呼び、平然と我が主として仕えてますよね。
本物が戻ってきた以上、ファントムハイヴ家当主はシエルなんだし。

やはりタナカさんは最初から知っていて坊ちゃんに合わせていたようで。
坊ちゃんが双子であることを隠してシエルとして生きていることも話した
ようですね。
ってそれは既に葬儀屋さんから聞いて知ってたとは思いますけどね。

タナカさんはどうしてシエルが生きていたのかとか(本当は死んでいて
ビザール・ドールでしょうが)聞いたんでしょうか?
どうして坊ちゃんと一緒にいなかったのかとかも。

納得できるような話をシエルはしたんでしょうかね?
それともそんなことは聞かなくても今存在している以上、それが全てって
ことでしょうか。

シエルは自分に魂がないから坊ちゃんから魂を奪う気だと思われ・・・。
葬儀屋さんが言ってた「小生特製の棺」はシエルの身体なのか・・・。

この展開はあまりに坊ちゃんにとって残酷
この先、どうなってしまうのかまるで予想ができません。
思考停止状態というか、考えることができないというか麻痺

「何故そんな嘘を?怒らないから言ってごらん」

シエルは完全に​自分がの立場​の口調ですよね。
双子の兄弟といえど、対等には見てませんよね。
普段からそうだったんでしょうね。

悪気があるわけではなく、坊ちゃんのことは守るべき対象で弱い立場なの
だといううことで。
まるで子供を相手にするよう。


はぁ・・・黒のシャツがパパンを彷彿とさせてたまらんぞい(/ω\*)

追い詰められた状況を静観するセバスは悪魔の目。
うわ・・・ここで品定めしてるのか?
ああ・・・もう なんか色々い・・・(ノД`)

無邪気に遊ぶ幼い二人はまるで天使のよう。
でも、その無邪気な笑顔と共に冷酷な微笑みも育っていそうで・・・


ああ・・・もうなんでそんな悪い男にかれてしまうんだろう (*/-\*)
坊ちゃんにとって絶望しかないのにパパンの遺伝子を色濃く受継ぐシエルに
ときめきを感じてしまう浅はかな私。

セバスチャン、なんとかしてよぉおおおおおお (>ω<)
どーすんだよ、これ!?​
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2017年06月19日 (月) | 編集 |
​​​​​​ひぃいいいいい・・・(ノД`)
ついに、ついにこの日が来てしまいました・・・
恐れていた日が、というか怖くて直視できない状況がついに・・・

わかっていたけど坊ちゃんの動揺を目の当たりにするとくて。
この後、坊ちゃんがどうなってしまうのか、急激に核心にぐいぐい喰い
込んで心の準備が追いつかなくて。
アグニの死を受け止めるのさえいっぱいいっぱいだというのに。

はぁ・・・もうどうなっちゃうんだろ。

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

もう、これぞ「黒執事」って表紙になってますわ。
表紙だけでもれますわ。
ほんと、申し訳ないんですけど坊ちゃんのおみ足を隠してる特集とかが
ない状態で見たいです。

ため息しかない・・・
本屋に並んでるGF全部買い占めたいくらい坊ちゃんがしい・・・

扉絵は全ては蒼き星のために・・・ってシリウスの部屋の扉が。

シリウスがシエルであることは予想できましたけど、坊ちゃんに敵対
してくることは予想できてなくて。
これってまだ明かされてない契約時のことが関係してるんでしょうか?

前回の部屋に切り刻まれた言葉からすると指輪を取ったことを責めて
いるようですが。
でも、あれは儀式でやられたことで、坊ちゃんが指輪欲しさにしたこと
ではないでしょうし、指輪は後から取り出したんですよね。
もうシエルは助からないだろうってことで、やむを得ずでしょうし。

自分になりすましていることを責めてるんでしょうか?
本来、次男なら爵位も継げなかったでしょうけど、それは坊ちゃんが
望んだと言うより復讐するために必要だったからで責められることとは
思えなくて。

「もうお前をひとりになんかしないよ」って言ってることから責めてる
わけではないのかもですが、あの部屋の壁へのメッセージの残し方は
尋常ではないですし、いきなりソーマを撃ったりアグニへの執拗な攻撃
も悪意がないわけがなく。

これまでのシエルの描写からすると(特典漫画の内容から)明るいだけ
でなく、やや危な気な闇属性を抱えてるっぽいところはありましたけど。
性格に二面性がはっきりあるというか・・・。

坊ちゃんはシエルの魂を犠牲に悪魔を召喚したと思われますが、その
詳細はまだわからず。
シエルにしても死後のことは誰かから聞かなくてはわからないはずで、
葬儀屋さんが教えたんでしょうかね。

悪魔に魂を喰われてしまう最期は覚悟していても、身内に坊ちゃんが
追い込まれる状況なんて予想してなくて・・・(><)
双子であることはわかってましたが、まさかこんな風に暴露されるとも
思って無くてホント想定外

双子に関しては以前の感想に書いてきてますのでそちらを参考にどうぞ。

坊ちゃんと同じくこっちも衝撃なんですが、こんな状況にも関わらず
本物シエルが悪の華過ぎて鳥肌。(/ω\*)
見事にヴィンパパの遺伝子を継承してます。

どんだけパパンの遺伝子いんだよ~~~ありがとうございます(/∀\*)

今月号は絶対購入推奨!!!
これは本誌サイズで入手すべきというか、手に入れなくてどうします?
のレベルですよ!?
単行本の大きさでしかこの場面を見ないのではもったいない!!
一生後悔すること必至!!!

では、本編感想に。
怪我をしているソーマをサリヴァンの家に運び、今後はたとえ相手が
“僕”であっても不用意にドアを開けるなと。

つまりは同じ顔をした“もう一人”を警戒させてるわけですが、これだけ
では意味がわかりませんよね。
自分と同じ顔をした者がいるということを教えなくては。
でも、まだこの段階では確証が持てたわけでなく・・・

ポーラがヤードに保護されてエドワードが迎えにいきますが、リジーの
居所については「お嬢様のいるべき場所へ向かわれました」と。
やっぱりリジーは知ってしまったんですね。
坊ちゃんがシエルではなかったことを。

自分がシエルより大きくなってしまっていたと思ったのは、坊ちゃんが
恐らく身体が弱くて成長が遅れ気味だったからで、本当のシエルなら
リジーより大きかったはずで・・・

今回それが証明された形に(><)
本物シエルは明らかに坊ちゃんより背が高いですもん。

シエルの復活がどういう形であろうと自分の婚約者はシエルなのだから
自分だけはシエルと共にあろうとしてるってことでしょうね。
リジーは豪華客船編でビザール・ドールを見ているからシエルがそれの
進化バージョンであることも承知の上かもしれません。

これまでのビザール・ドールで一番の出来はアガレス先生だったのでは
ないかと思われますが、生者と共に生活できてましたもんね。
今回のシエルはそれ以上の最高傑作ってことなのでしょう。

記憶はシネマティックレコードが回収されてなければ使えるでしょうし
未来予想図となる素材が豊富に揃えば生前と同じように振る舞えるよう
なのでシエルの場合はそうなのでしょうが、これまでとの大きな違いは
輸血

それによってさらに精度が増しているのか、肉体が生前と同じように成長
するようになるのかはまだ不明ですが、身長が伸びているのは確かなよう
です。

坊ちゃんは確かめなくてはならないことがあると本邸へ向かいますが・・・
一足先に・・・

ああ・・・セバスと一緒にいない時点で気づいて(ノД`)
誰かセバスのことについては訊いたのかな??

ここの場面構成が上手すぎですよね。
まるで映画をみているかのよう。

坊ちゃんが本邸に戻るまでにポーラの件と絶対にあいつを許さないと
いうソーマの話を入れ、そして何者かが坊ちゃんの代わりに帰ってる。
ドキドキする・・・

本邸のドアを慎重に開けるセバス。
意を決し、一歩足を踏み入れるも「坊ちゃん」という呼びかけに過敏
反応をみせる坊ちゃん。

使用人たちが無事であることを確認しホッとするも、自分が帰宅した
のは今だというのに「また外出して」というバルドの言葉に驚愕

そして・・・そこへ現れたのはもう一人の・・・!?
「こら ダメじゃないか」から「また咳が止まらなくなるよ」

ああ・・・この台詞のチョイス
やな先生・・・恐ろしい子。

使用人たちのざめる顔。
顔が隠れたまま登場する主。
このコマの構図はがかってる!!!!!!!!!!!!
怖いよ・・・

セバスでさえ信じられないという表情。
「もう心配しなくていい 二度とお前をひとりになんかしないよ」

からの・・・
「ただいま」

ぎゃぁあああああああああああああああああああ

出たぁっああああああああああ 
本物シエル!!!!!!

見開きいっぱいのしい悪の華!!!  (*/-\*)
 
これを見ずして黒クラスタを名乗れようか!?
本誌サイズの破壊力よ。

「・・・うそだ」
対する絶望を見せる坊ちゃんの表情。

なんだよ、この見開き2ページのインパクト!!!!
けるわ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ついに本物シエルが坊ちゃんの前に姿を現しました!

「嘘なものか 本当さ」
無邪気な笑みを浮かべるところがまた・・・
直後の凍るような冷ややかな視線が冷たさを必死に演じてきた坊ちゃん
との差でしょうか。
こちらは根っからの悪の貴族の素質。

フィニは違和感を覚えていたようでやっぱりそうだったんだと。
「あのひとはシエル坊ちゃんじゃない!」

偽物だというフィニに笑みを見せる余裕。
「おかしなことを言う ファントムハイヴ家当主は
シエル・ファントムハイヴは この僕だ

ああ・・・1巻2話を彷彿とさせる場面ですね。
​戦慄​回避不可

あまりの衝撃に呼吸が荒くなる坊ちゃん(><)
もう なんなんだよ、この状況 (。>д<)。

この先の坊ちゃんを思うとくてくて・・・
それなのにパパンの遺伝子色濃く受け継いだシエルに激萌え(/ω\*)

ごめんなさい、坊ちゃん!!!!
全力でお詫び申し上げます!!!!!

嗚呼・・・なんてこったい。
この対面を恐れ、出来ることならこの日が来ないで欲しいとも思って
いたというのにいざ本物シエルの顔を見た途端にえが止まらない。

まさに魔性! (/ω\*)
ヴィンパパの生き写しとも言うべき見事ながここに!!
しすぎる(*´д`)ハァハァ

はぁ・・・シエルは完全なパパ似なんですね。
一目みたらわかります。
坊ちゃんはお母さん似ってことでしたよね。
同じ顔なのに完璧な描き分けが凄い。

パパンと同じ黒のシャツでの登場ってのもまた坊ちゃんとの対比を
鮮明にさせてますね。
それに階段を使った構図がこれまた見事過ぎです。

これまで坊ちゃんがいつも階段の上にいて相手を圧倒する形だったのに
今回はその位置にシエルが!
二人の立ち位置がそのまま現状の優位性を表してます。

本物はシエルの方で、嘘つきは坊ちゃん。
これまでも散々、嘘が多すぎるとセバスに言われてましたよね。
セバスは坊ちゃんがシエルでないことはわかってるわけで。

他の者にはどちらが“シエル”なのかはわからないけれど、これまで一緒
にいたのは坊ちゃんの方であることはわかりますよね。
自分を選んでくれたのは坊ちゃんで自分の主は坊ちゃんだということは
はっきりしてるでしょう。

ついに本物シエルが出てきたことで坊ちゃんの本当の名前が明らかになり
そうですね。
「空と海の間で」ってタイトルが以前ありましたから、フランス語で
シエルは空だから坊ちゃんは海でミルか、ミール???

綴りはMerになるのかしらん?
それとも割と名前に使われるMelですかね??
全く別の名前かもですが(^^;

ところでタナカさんはどこへ???
タナカさんも本邸にいるはずなのに。

で、同じ顔をしていてもこれほどキャラに差があるってことは当然
タナカさんは坊ちゃんが現れた時、シエルではないとわかっていた
はずですよね。

シエルの振りをしているのは何か理由があるからだろうとってことで
敢えて触れずにいたのか、それとも別の理由があったのか??

タナカさんの場合はタナカさん自身にもがあるのでどっち側なのか
わからないですよね(><)
ファントムハイヴ邸が襲われた理由も実は知ってそうだし、あの状況
で生き残ったことからも人間かどうかもしくて。
だいたい、あんなに強いのになんでタナカさんは反撃せずやられてた
んですかね。

セバスの先輩だったりするのではとも思っているのですが、タナカさん
謎が多すぎる~

ラスボスなのか!?
それはあまりにも辛い過ぎるので勘弁して欲しいのですけど。

ここで本物シエルが現れた目的は何なのでしょうか?
自分を犠牲にし、自分になりすましていることを責めるためというより
無くした魂を坊ちゃんから奪うため?
セバスは渡り賃としてシエルの魂を喰ってるのは確かだと思われます。

ビザール・ドールは無意識で欠けた部分を補うために人間を襲っていま
したが、シエルの場合も恐らくそうではないかと。
しかも、もし坊ちゃんが悪魔を召喚するためにシエルを犠牲にしていた
としたら、シエルが今度は坊ちゃんの魂を奪おうとするのも当然かも
ですし。

うう・・・ただ、本物のシエルなら自分の代わりにお前が生きてくれと
坊ちゃんに言って欲しいのですけど。
冷酷な面を持っていたとしても身内にはそれを向けないで欲しい・・・

だいたい葬儀屋さんの目的こそ何なのでしょう??
シエルをらせてどうしようというのか?

核心に触れる状況にはなったもののまだまだわからないことがたくさん
ありますし、今回のことは多分、本物シエルではあっても本当に蘇った
わけではなくてビザール・ドールでしょうからこのまま生き続けるわけ
ではないでしょうし・・・

まだお話が終焉に向かってるわけじゃないですよね。
これを乗り越えてさらにまた何かがあるってことですよね。

はぁ・・・とにかく今は来月号を正座待機するのみで。
これだから「黒執事」好き・・・(/ω\*)

やな先生についていきます  (*>ω<*)ノ ハイッ
みんなもGF買って応援しようぜ!!
今月号はホント鳥肌必至!!

戦慄回避 不可能!!






ここから追記です↓

なんと やな先生のつぶやきにより、今月号の新キャラであるシエルは
坊ちゃんのトレス&左右反転コピーで描かれていると判明。
え!?
私には明らかに背が高く感じられたのですが・・・
その上、坊ちゃんよりも明らかにパパン似であると・・・

おかしいなぁ。

でもね、そう感じちゃうんですよ。
あまりの​戦慄​で錯覚に落ちたのか???

う~~~ん

どうぞ本誌で確かめてみてくださいませ。
2017年06月10日 (土) | 編集 |
​​「豪華客船編」のミュージカル化が発表されました!
でも、日程が・・・
受験生を抱える者としてはちと辛い。
今回は精々神戸くらいかな。
新潟にも行きたいですけど日程的に厳しそう(><)

うう・・・どうすんべ。
行きたい。



今回は表紙がオセロでしたね。
まだそんなに活躍してるわけでもないのに、今回の章のキーパーソン
一人ってことなんでしょうかね。

今回もカバー下笑わせていただきましたw
カラー扉の坊ちゃんの悪そーーーーなお顔が素敵すぎる O(≧∇≦)O
やっぱり悪のお貴族さまはこうでなければv

では、本編感想いきます。

本誌掲載時の感想はこちらに書いてますので、まとめて読んだ感想だけ
ざっくりと。

 今回はかなり今後のネタバレ的なことも書きますのでご注意を。

何しろ現在、本誌の方がドエライコト(←わかるかしらw)になって
ますからね(^^;
次巻が出た後にはまたGF購入者が増えるのではと予想され・・・。

この章の始めから不穏な出だしではありましたけど、まさかこんなことに
なるとは・・・ですよ

ネタバレが苦手な方は↓の本誌購入時の感想のみどうぞ。
こちらには25巻以降のネタバレはありません。

GF11月号 GF12月号 GF1月号 GF2月号 GF3月号 GF4月号

前巻の感想はこちら
最近の私の感想はどの回でもセバさん美人って叫んでますw
いや~~~可愛いし、エロいし、進化し続けてますね。

では、ここからはネタバレありで感想いきます。
感想下げときます。














今巻はとんでもないところで終わりましたよね。
本誌読んでた時も、アグニが家族写真の燃えかすを見つけてしまったところ
でヤバいことになりそうだとは思ってましたが、あれはフラグだったのか。

改めて読み返してみるとお星さま方の中のポラリス執事だとか言ってます
ので、彼がシエルと一緒に来た可能性が高そうですよね。
執事だという割に部屋はめちゃくちゃだったのでかなり凶暴そうですし
あの文字も彼が書いたのではと。

はぁ・・・ホントお星様方は何者なんでしょ。
シリウスはシエルで正解だったようですが。
バイオレットの前にいたシワシワの手の“シリウス”は血液が十分に足りて
いない状態だったってことですかね。

これまでのビザール・ドールは大量の血液を必要としてなかったと思うの
ですが、今回との違いはなんなのでしょう。

ファントムハイヴお抱えの写真家が昔撮った家族写真
坊ちゃんはそれを必死に隠そうとしました。
そこには双子の片割れの“本物シエル”が写っていたと思われ・・・。

アグニがそれに気づいた直後、突然の訪問者。

相手は顔見知りのようでソーマは親しげに話しかけてますが、相手は
ソーマを知らない様子。
あの屋敷にやってきてソーマが一緒にお菓子を食べようといい、かつ
「お前」と呼ぶのは坊ちゃんしかいなくて・・・

何の警戒心を持つこともなく招き入れたと言うことは絶対に坊ちゃんと
しか思えない風貌の持ち主だったということで。

ってことは坊ちゃんと同じ顔のシエルがやってきたとしか・・・

まさか、こんな展開になるとは思ってもみなかったので本誌掲載時も
ただただびっくりで。

はぁ・・・この後はとてもい展開が待っておりますのでコミックス派
の方は心して次巻をお待ちくださいませ。

どうしても待てない方は、私のその後の感想をお読みいただきまして
是非とも来月からGF購入者入りをオススメいたしまする。

もう、本誌から目が離せませんよ!?
物語の核心に一気に近づいてますから・・・

っていうか、ここで半年も我慢できます!?
絶対、来月からGF片手​集合ですことよ。


2017年05月19日 (金) | 編集 |
うわ・・・
今月の扉絵

先生が呟いてはったとおり本編のページ数は少ないですがカラー絵に
涙。
アグニ・・・
主を残して逝ってしまったけど「守り抜くことが出来て満足です」って
ことでしょうか。

菩薩のお顔だよ・・・
なんて穏やかな表情・・・

でもやっぱりずっとソーマのそばに居て欲しかった (。>д<)。・゜゜
残されたソーマを思うと辛くて辛くて・・・

先月号の感想はこちら

   

   月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2017年 06月号 [雑誌]

屋敷の屋根にはグレルが。
どうやら「またすぐ会うことになる」って言ってたのはこのことだった
ようで。
アグニの本名は長かった。

アグニのシネマティックレコードを審査し魂を回収し終えたようですが
まだセバスらには会ってませんのでこれからなんでかね。

それともまだ死者が!?
それにしても作中わずか1年あまりなのになんてたくさんの出来事が。

今回のソーマの坊ちゃんに対する行動から、やはり犯人は坊ちゃんと同じ
ということがより濃厚に。
瞳に坊ちゃんの姿がはっきり描かれてるコマからの殴りかかりですから。

だから「僕に関わるな」と言ったんだ・・・って坊ちゃん。
ソーマやアグニにこんな目に遭って欲しくなかったから、自分に関われば
危険な目に遭う確率が高いとわかっていたから遠ざけたかったんでしょうが
きっと坊ちゃんはアグニやソーマの存在にやされていたのも事実
だから本気で強くは突き放せなかったんではないかと・・・

ホンの少しの安らぎすら受け取ることが叶わないとは。

坊ちゃん自責の念まれて苦しいだろうな (ノД`)
でもすぐに奮い立って状況を把握しようとするとこい。

ブラバッドたちの報復か強盗か・・・
が、ただの人間が束になったところでアグニの命が奪えるとは思えないと
セバス。

ですよね。
想定外のことが起きてますよ(><)

屋敷の中を確認してみても荒らされてはおらず。
ただ一つ坊ちゃんの部屋を除いては。

壁一面に文字が大きくまれで・・・
これは明らかに坊ちゃんに対するメッセージ
と言うか、かなりの恨みをもった宣戦布告とみていいでしょうね。

Who stole the candy from my tummy.
セバさんは「お腹のキャンディ盗ったのだあれ?」って言ってますが・・・
これで坊ちゃんは犯人がであるのか察したようです。

注目すべき点は a candy ではなく the candy であること、そして stomach
ではなく  tummy である点。

どこかのキャンディではなく、犯人と坊ちゃんにはどのキャンディなのかが
わかる
ことを意味し、子供の言葉である tummy を使っていることから
相手が子供(もしくは共通認識が生まれたとき子供であったこと)と考えら
れます。
だからセバスは「だあれ?」って幼児言葉にしたんですね。

もしかすると candy も Candy なのかもしれません。
大文字で特別の意味を表現してるのかもですし。

うわ・・・もうシエルしかないわ。
でもって、このキャンディは指輪のことでしょうね。
豪華客船編で坊ちゃんが悪魔を召喚した後、手にしていた当主の指輪。

あれはどういう経緯でそこにあったのかはわかりませんがシエルのお腹の
中にあったと思われます。
シエルのお腹がかれてましたし。

ってことはシエルが指輪を取り返しに来たってことですよね。

坊ちゃんは信じられない思いですが、ソーマの手から写真の一部が落ちた
ことで確信へと。
これはアグニが暖炉で見つけたものをソーマに手渡したとみられ。

あの時、ギュッてしてたのはこれだったのか。
アグニは坊ちゃんと同じ顔の別人がいることをソーマに伝えたかったので
しょうけどソーマには伝わったのか?
あんなに小さくてはわからないでしょうね。
それに気が動転してるし。

でも、坊ちゃんはそれが自分が暖炉に捨てた写真の一部であることに気づき
アグニが“もう一人の存在”を知ってソーマに伝えようと手渡したのだろう
ってことは察したのでは。

そして坊ちゃんがセバさんに確認。
「お前・・・僕に嘘はついてないな?」

セバさんは坊ちゃんの様子からただならぬ状況だということは感じ取ってる
でしょうね。
「残念ながら 私は嘘はつきません」

愕然とする坊ちゃん。

う・・・・
このやりとりはどういうことなのか。

私は契約時の「渡り賃はしかといただきましたから」の確認だろうと
思うのですよ。
お前、あの時、ちゃんといただいたって言ったよな?っていう。

つまりはシエルの魂は悪魔が喰った=シエルのの確認ではないかと。
で、セバさんの方も 残念ながら嘘は言ってないってことなのでちゃんと
喰ったってことではないかと。

そうするとシエルには​魂がない​わけで。
それなのに動き回っているとすると考えられるのはビザール・ドール。
シエルは葬儀屋の手によって​​らされたのではと坊ちゃんは推測した
んではないでしょうかね。

それで​戦慄​していると。

それくらいしか考えられないですもんね。
以前、葬儀屋さんは魂は作れないけど偽のシネマティックレコードを
​ぎ合わせれば生きていたときと同じように動き、さらに​未来予想図
となる​素材​が量質とも揃えば精巧に生前のように振る舞えると言って
ましたよね。

シエルは未来への願望が多くていろんなことを夢みてたとするとそれらが
豊富だったのかも。

それだけではなく、もしかしてその素材がシエルだけのものではなくて
ヴィンセントのモノも繋がれていたとしたら・・・

ヴィンセントはファントムハイヴ伯爵は自分だけだと思っているから
もし偽物が現れたとすれば当然、指輪を取り返そうとするでしょうね。

でも、お腹の中から取り出されたのを知ってるのはどういうことになるん
でしょ。
これは例えシエルだとしても自分が死んでしまってからのことはわからない
ですよね。

あのメッセージはシエルが残したものではなく他者によって作られたもの
かもしれませんね。

それにシエルが生きていたとして、普通なら肉親が生きていたことに喜ぶ
ところだと思うのですが、坊ちゃんは​​​のようですよね。
ここに何か大きな​​秘密​がありそうで。

それにしても葬儀屋さんが蘇らせたかったのはクローディアではなかったん
でしょうかね。
葬儀屋さんの目的も未だに​​​。

はぁ・・・もう坊ちゃん​​っぷちですよね。
かなり物語の​​核心​に迫ってるようですが、それは同時に物語の終焉にも
迫ってるってことかもで・・・

嗚呼・・・
こんなにこんなに​​いのにセバさんの困り顔が​​​しすぎて​​辛い​ (*/-\*)

来月号も正座待機でお待ちしておりますわ。
2017年05月05日 (金) | 編集 |

では、後半、二幕の感想です。
一幕感想はこちら

既に観劇時に感想書いてますからね。
思ってたよりは長くならないかも。
DVDでは表情がわかってしい!ってことに集約されますしね。


初見感想 尼崎その2感想 刈谷大楽感想その1 刈谷大楽感想その2

さぁ二幕はとにかくお父様とジョーカーの独断場!!
お父様はどこを切り取ってもお父様だし、ジョーカーは切ないながら
色っぽくてもう鳥肌!!

ジョーカーの三浦さんはお歌も上手いし演技も素晴らしいし他の役も
ぜひ見てみたいと思いますわ。

お父様も首の角度や台詞の声音、指の先までの神経の集中、ジョーカー
を呼ぶ声の威圧感、どれもがお父様で完璧
まさにケルヴィン男爵がそこに存在する!!って感じますよね。

怯えながらもお父様に応えたいと願うジョーカーの思い。
一筋縄ではいかない関係が見事に表現されていて唯々ありがとうござい
ますとひれ伏すのみ。

ジョーカーが報告に来るところのアングル最高ですよね。
お父様の狂喜とジョーカーの驚愕が一度に。

お父様の登場の仕方も素晴らしい。
舞台が回るってだけじゃなくて後ろ向きから現れて、正面を向き
そしてラストは横向き。
この演出は、車いすに座ってるだけなのに動きがある上に不気味さも
感じさせてて見事だと思います。

ソーマとアグニのSallynightは娘のお気に入りのダンス。
手の振り付けが面白いとかで。
この二人と一緒にいるときのセバさんは表情豊かですよね~♪

坊ちゃんを構って楽しそうw
嫌がる坊ちゃんがまた上手い。

ソーマとアグニが楽しそうだとやされますよね。
原作では今アレなだけに・・・
姫抱っこのサービスも嬉しい!

ケルヴィン男爵が坊ちゃんの前に現れるシーンでは車椅子の音と
ともに歓喜の引き笑いに圧倒されます。
カーテン前でセットもない状態なのに凄い存在感。

坊ちゃんのご機嫌を取るために必死なケルヴィン男爵と罪もない
子供を犠牲にすることを言い渡されたジョーカー。
息つく間もない展開。

契約シーンの再現はセバさん悪魔に戻ってる。
そしてあの回想シーン!
まだ慈善事業をしててまともだったケルヴィン男爵が悪の華
目にしたことでちていく・・・

ビリヤードの球のブレイクで悪い人たちがパン!ってなるとこ
好きなんですけどあのかっこいい演出がDVDの映像ではちょっと
わかりにくかったですね(><)
んん・・・残念。

でもその後のゆんパパンのシーンでは興津さんの甘い声だし、
ディーの声には浜田さんで私デレデレ。
はぁ・・・素敵過ぎる。

そりゃお父様もちるわさ。
恋するお父様のダンスもなかなかですがビスクドールのダンスが
素晴らしい!ですよね。
人形の関節を持った感じが見事に表現されているし、軽やかな
動きからやがて壊れていくところがお父様のそれとリンク。

舌ぺろりにはドキリ。
こんなろしいことになっていたのね。

儀式の間を用意し再現すれば仲間に入れてもらえると思ってる
ケルヴィン男爵の狂気をここまで再現出来る人がいたとは・・・

坊ちゃんに撃たれた後の芋虫のように悶え苦しむ演技も逸品!
ジョーカーもコメカミに青筋立つほどの熱演!!

対する坊ちゃんは冷ややかな視線でまさにお貴族さま。
滑舌がちと甘いのとやや台詞が早口になるところは気になるけど
表情はとても小6とは思えず。

坊ちゃんの高笑い後ろに控えるゆんセバの抑えきれず漏れる笑いも
いいですよね。
細かい表情の変化もDVDに感謝。

使用人'sの見せ場ではフィニのさが上手く表現されてます。
ジャンボの優しさもにじみ出てて。

メイリンは二丁拳銃を扱っているところにもっと動きがあると
よかったかなと。
立って撃った後、がばって脚を開いて片膝ついた状態で撃つとか。
決めの射撃の前に一度銃を上に向けてから撃つとか。
高低差などの変化を付けるともっとよかったかな。

動きが小さいからちょっと遠目だとやってることがわかりにく
かったんですよね。
DVDで見る表情はかっこいいですけどv

バルドは雰囲気もバッチシ。
ただ、観劇時の感想でも書いた通りガトリングだから上からの照明
ではなくてフラッシュとか使った方がそれっぽくなったのにと。

ホントいろいろ素晴らしいんですが再演があるならその辺を考慮して
いただけたら嬉しゅうございます。

先生の登場シーンではラスボス感出てますよね。
別にラスボスってわけじゃないですが。

死にかけてるお父様の手をそっと握るジョーカーに涙。
ジョーカーにとってはやっぱりどれだけ残酷な人であってもお父様は
恩人なんですよね。

その後、義手の材料が子供の骨だとわかり狂乱するとこは迫真

異変を見せる坊ちゃんをずっと目で追ってるセバさん・・・
これこれ、これが見たかった!!
ゆんセバは指先のしなやかさといい、所作も美しいしでせてくれ
ますよね。
坊ちゃんの手をつかんで垂直に引き上げるとこ好き

眼帯を外す手つきもイヤラシく最高なんだけどちょっとDVDでは
わかりにくかった??

仰け反った坊ちゃんを支える姿に様式美を感じますわ。
さぁ私を呼んで!

ねちっこく囁くと思ったら割とせっかちに要求するというギャップw
やだもう、可愛い。

そしての照明で先生をズブリ。
ここの演出も好きです!
明後日の方向を向きながらケルヴィン男爵をグシャリとするところも
まるで虫けら扱い。

坊ちゃんの命令だ!は迫力あってゾクリ
さすが大千秋楽!

ジョーカーの迫真の演技が続きます。
義手の指先の動きがみだし、台詞への感情移入が切なくて・・・
ビーストの肩に頭をちょんとするとことか、もう泣くしかない。
最後の泣き笑いの表情に号泣

サーカス団のみんな・・・
この不条理さが黒執事の世界なんだよ・・・

ドールの前に現れた坊ちゃんは完璧な坊ちゃん
冷ややかな視線も姫抱っこされて左腕をセバさんの首へ回すその
手の回し方も。

ドールも泣かせてくれるわ・・・
名場面ばかり。

その後の葬儀屋さんの台詞「なんど小生は君たちに・・・」
君たちってのは代々裏家業を行っているファントムハイヴ家の
当主のことですよね。
これは代々葬儀屋さんが関わってきたってことでしょうね。

やっと葬儀屋さんのを拝見できましたわ!
こればっかりはどうやっても後方席では無理でしたもん。

大千秋楽では坊ちゃんの高笑いがえ渡ってました!!
そしてそれを見て笑いを浮かべる悪魔さま。

これが人間だ!人間なんだよセバスチャン!

叫ぶ坊ちゃんになんて表情を向けてるんでしょ。
満足げなまさに悪魔の顔

これが見たかったんだよ、セバスチャン!

It's not rewarded は最初 Yes my lord!しか耳に残らなくて
ラストの曲なのになんてこったいって思ったんですけど、何度も
聞いていたら良い曲だなぁって。

色っぽいし、ええわ。

階段から下りてきた坊ちゃんに近づくとき足をくいっと曲げて
止まってるとこ好き。
で、坊ちゃんの背後に回って一瞬悪魔に戻るとこも好き。

ゆんセバちゃんはかっこよくて可愛い!!
ねっとりとした色気愛らしさがあるわ。

暗転する時、坊ちゃんに何かいてるのがまたね!!
DVDだとちゃんと囁いてるわってわかったけど、これ舞台だと
耳に舌入れてねーか!?って ひぃ~~~~~!!!ってww

はぁ・・・最高かよ。
素晴らしいラストでございます。

再演熱望!!!

大千秋楽ってことで挨拶するゆんセバちゃんの別嬪さんなこと!
ホント美しい顔してるわ。

大千秋楽を収録していただきまして感謝、感謝です!
やっぱり最高に盛り上がった舞台を残して欲しいですもんね。
ちと本番では坊ちゃん噛んじゃったとこありましたけどそこは
上手いことありがとうございますってことでv

ホント舞台はいいわ。
何度でもアンコールの拍手するよ!!
千手観音になりたい。

ぜひぜひ再演を待ってます。
このサーカス編をこれだけで終わらせてしまうのはもったいない。
もっともっと何度でもみたいです!

はぁ・・・全ての人に感謝。


そして舞台をご覧になっていない全ての方にDVDもしくはBlu-rayを
オススメいたします。


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