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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年03月19日 (木) | 編集 |
お話は一向に進んでいませんが、今回も美麗セバスがいっぱいv
先月号の感想はこちら




扉絵はお茶を飲む坊ちゃん。
椅子はチェスの駒であるルークに座ってます。
他はポーン、ビショップ、ナイト。
遊びを楽しんでるってところでしょうか。

塔(ルーク)で一服(ミッドナイトティー)
ってことなので、ちょうど、今の進行状況と同じ??
ナイトの中からセバスが出てきそうでドキドキしますww
トラウマかw

坊ちゃんは梟が女性スナイパーだったと知ってびっくり
しかもセバスがメイドとして迎えることを提案するものだから呆れて・・・
殺し屋をメイドに勧誘するなんて正気か?と。

でも、セバスはむしろ、殺し屋だからこそ勧誘するのだと。
優秀な使用人を雇うのは必須。
が、それよりも優先されるべき条件は、主人を危険から敬語できる専門技術が
あり、主人を裏切ることが不可能な条件下にあり、坊ちゃんが実力を認めた者

確かになかなか見つかりそうもないですね。

メイリンは人殺しがメイドなんかやれるわけがないと言いますが、セバスは
たいした違いはないと。

メイドも殺し屋も主人にとって目障りな“汚れ”を払うのが仕事、道具がハタキか
銃か違うだけ。

人間とは思考が異なる悪魔的発想でしょうかw

特にセバスとしては使用人としての能力なんてのはあるに越したことはないけど
それよりも坊ちゃんの近くに置いておいても危険のない者であることが優先事項
でしょうね。

メイリンの決め台詞である「屋敷の汚れは家女中(私)が払う」はこのセバスの
言葉を忠実に守ってるってことだったようです。
伏線回収。
なるほど~~~ですよ。

フィニは助けてもらっただけでなく、大切な名前を坊ちゃんに付けて貰ったって
こともあって、坊ちゃんを特別視してますが、メイリンもまた殺されても当然な
状況で命を助けてもらい、これまで食べたこともない温かい食事をお客の待遇で
もてなして貰ったことが坊ちゃんへの忠誠となってるんでしょうね。

これまで食べるものを手に入れるために命をかける生活を強いられ、それでも
手に入るのは冷たくカビたパンだけ。
宝石を奪い命を奪い、生きて行くためには奪うことしかしてこなかった人殺しに
生まれて初めて温かい食事を与えてくれたのが坊ちゃん。

客としてもてなして貰うことはおろか、まともな人扱いもされてこなかったで
しょうから、その衝撃はいかほどか・・・
メイリンにとっても坊ちゃんはやはり恩人なのでしょうね。

それに近くがぼやけて不自由してたところに眼鏡も与えてもらいましたからね。
これだけでもメイリンが使用人としてだけでなく、ちゃんと人として扱われて
いることがわかります。

絶対に裏切ることのできない主、それが坊ちゃん。

これでメイリンの過去回想は終わりでしょうかね。
メイリンがどうやって女性らしさを身に付けたとか知りたいところですが。
う~~~ん、セバスが手取り足取りでしょうかねw

言葉使いが変なのは男言葉しか使ってこなかったから無理に女性言葉にしたら
ああなってしまったってことでしょうか。

やな先生の設定の細かさに唸りますよ。
単にキャラ付けってことだったのではなく理由もあったってことで。

すっかり可愛く女の子にはなりましたが、メイドとしての技能は残念ながら身に
つかなかったようですね(^^;
それはメイリンに限ったことではないですがw

次号からの展開に注目。
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2020年02月19日 (水) | 編集 |
やっとメイリンが坊ちゃんの前に・・・長かった・・・

先月号の感想は​こちら​。




扉絵にセバスチャン。
なんか久しぶりな気がしますけど、どうだったっけ??

屋敷を狙撃できる範囲内には人間の気配は感じ取れなくて、セバスの聴覚でも
ハンマーの音を聞き取れてなかったんですね。
ほぉ~~~だからセバスがいていたんだ・・・

私はてっきり気づいていて泳がせているのだと思ってましたわ。

しかもライフルの射程距離を越えたはるか先から正確に坊ちゃんの頭を狙っ
狙撃できる腕前。

自分の想定の上をいく人間が現れたってことでセバスが笑ったんですね。
これは絶対に買いだと。

何かあれば、本来ならフィニが後始末を付けに追いかけていたようですが、
今回は行かなくてもいいというセバス。
ってことは自らが行くってことですね。

嗚呼・・・懐かしのファントムハイヴ家の朝食。
もう現実の時間軸では訪れることはないのかもですが、この頃の優雅な朝また
見たいものです・・・

いたく強引に坊ちゃんの世話を済ませると早速メイリンを追いかけるセバス。
しかもお屋敷なんか見えないくらいはるか遠くまで。

メイリンの狙撃を全て避けてアッと言う間にメイリンの目の前。
さすがは悪魔さま。
メイリンに向けて放ったと思われたシルバーは後ろにいた鳩ぽっぽの脳天に直撃。

こいつ、メイリンが失敗したから口封じにきたようですけど、メイリンに気づ
かれずに後ろを取ってたってことは結構やり手だったんですね。
ただの伝令かなんかだと思ってましたわ、ごめんね。

セバスにしてみたら、やっと見つけた逸材をこんなポンコツ野郎に殺されて
堪ったもんんじゃないってことで始末したんですね。

そしてメイリンは坊ちゃんの前に。

久しぶりにパツンパツンのセバスの太もも拝見vなんですけど、ちょっとスリム
になってますね♪
この頃は自分でスリム設定にしてたんでしょうか、セバスチャン。

坊ちゃんは既に自分が​狙​われているという情報を持っていたようです。

私はこの後で劉と手を組んだのかなと思っていたのですが、劉はもっと強かな
奴だったようです。
自ら味方の情報をファントムハイヴ伯爵に与えていたのだと思われ・・・

ってことは劉はメイリンが元梟であったことは承知してるってことでしょうか。
あの劉が知らないとは思えませんしね。

今後同じような襲撃があった時のために見張り役としてもメイリンの目は使える
ってことでセバスは坊ちゃんに暗殺者をメイドとして雇うよう提案。

追手に怯えて一生隠れて暮らすよりもファントムハイヴ家使用人として新たな
人生を歩む方が良いだろうってことで。
双方の利害が一致。

それにしても久しぶりに沢山のセバスチャンと坊ちゃんを堪能できましたわ。
これでこそ黒執事。
ホッとしました。

セバスの顔も​美麗​だったり、​妖​しかったり、ゲスかったり、すっとぼけてたり
色んな表情を拝めました。
坊ちゃんも​麗​しくて涙がでそうです。

セバス、ちゃっかりメイリンが女の子であることを確かめてましたね。
悪魔だからあんな格好をしていても匂いで気づいたとかかな~~っと思ってたん
ですが、ボタン外して視覚的に確認してましたわwww

いつの間にボタン外してたのかしらん。
まさか、あの「やっと会えた」で???
悪魔は手が早い。



2020年01月20日 (月) | 編集 |
坊ちゃんの反撃が始まりました。
潜入捜査ってことでまずはメイリンと藍猫組のターン。

前巻の感想は​こちら​。




本誌感想は以下に。
最近は感想短めです。
既に感想を上げてますのでここでは29巻をまとめて読んでの追加感想のみ
書き足しておきます。

2月号感想  3月号感想  4月号感想  5月号感想  6月号感想
7月号感想  8月号感想  9月号感想  10月号感想

ちょっと丁寧過ぎるくらいに潜入捜査のお話が展開。

やな先生、楽しんで描いてはるなぁ~~~って感じですv
乳と尻と太ももとレースやフリルが大好きってのがよくわかります♪
私も好きです。

なんか今回は全体に作画がもっちりしてますよね。
あの痩せこけてるはずの坊ちゃんのおみ足もむっちりしてました。
劉のところいいもの食べさせてもらってるのかしらんとか思っちゃいます
よねw

いやいやいつもスイーツやら食べてましたし、食事量が増えたってわけでは
ないでしょうけど。
ぷっくり坊ちゃんも可愛いです。

シエルがミッドフォード侯爵夫妻にこれまで自分がどうしてきたのかを説明
してるところを改めて読み返してみると、シエルは弟は弟なりの考えがあって
のことだと弟のことを認めてるのは確かでしょう。

その上で「今度は僕がファントムハイヴ家の真の当主として役目を果たさねば
なりません。」と言ってます。

そして我が一族が請け負ってきた「女王の番犬」の使命もと。

この時、タナカさんと葬儀屋さんは同じコマにいて、タナカさんは「・・・」
となってます。

これってやはりタナカさんは先代を貶めた犯人を知っていて、もちろん葬儀屋
もシエルも知っているのではと。
女王絡みですよね??

坊ちゃんは犯人を知りません。

シエルは弟から全てを取り上げて危険から遠ざけようとしてるのではないで
しょうかね。
自分は既に死んだ身でもあるわけですし、弟が向かう敵はとても弟では適わ
ないと考え、自分が相対するために表舞台から弟を消したのではないかと。

もしそうだとしたら、タナカさんがシエルに協力するのも納得がいきます。
シエルの坊ちゃんに対する仕打ちもわからないでもないですし。

アグニへの行いは理解しかねますが、シエルのあの異常なほどの坊ちゃんへの
偏愛をみると、近くにいたソーマやアグニに対し嫉妬から消すことは十分に
考えられます。

坊ちゃん以外は虫けら扱いでしょうし、坊ちゃんが大切にしているものに対し
てすら、愛情を向けることはないようですから。

シエルは坊ちゃんに代わり伯爵家を仕切るつもりのようですが、使用人も増や
つもりのようですし、かといって自分の身体が長く持つとは思ってないです
よね。
本当に生き返ったわけではないですし。

弟の身に及ぶだろう危険を排除するまで動けたらいいと思ってるのではないで
しょうかね。
シエルは当然自分の方が坊ちゃんより優れていると思ってるでしょうし。

もしシエルの目的が坊ちゃんを守ることで、シエルがやろうとしていることと
坊ちゃんのやろうとしてることが同じなら共闘も今後あるかもですよね。

ただ、最後、坊ちゃんが悪魔に魂を食われてしまうところはシエルとしては
阻止したいのではないかなと思ったり。

さてどうなるのでしょうか。

2020年01月19日 (日) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いよいよメイリンがファントムハイヴ家にやってきましたね。
先月号の感想は​こちら​。

一週間屋敷を伺っていても目にするのは執事庭師のみ。
先鋭の傭兵部隊がいると警戒していたのに驚くほど人がいなくて。

そりゃみんな傭兵ではなくセバスチャンがお片付けしてるからですね。
帰す必要のない傭兵なんて気を遣わなくてもいいから簡単。
ファントムハイヴ家の特殊事情を絶対に口外しない者しかお屋敷には入れる
ことはできませんしね。

フィニが一番初めにお屋敷勤めをしていたようです。
フィニが可愛らしいわ。
元気いっぱいで何より。

サヤエンドウはフィニが育てたのか、セバスチャンが育てたものをフィニが
喜んでみているのか?
お屋敷では食料となる食物も作ってたんですね~~~

セバスチャンとフィニしかいませんが、お屋敷でのあの優雅な生活が垣間見れ
かしいです。

あの日常が戻ってくることを願いますが、リジーもあんなだし、タナカさんも
以前のように・・・ってわけにはいかないでしょうね。
哀しい・・・

これ以上先延ばしはできないってことで、メイリンはターゲットである伯爵の
姿を確認しないまま狙撃を決行することに。

メイリンは気づいてないでしょうけど、あんな距離ではセバスは当然最初から
メイリンの存在に気づいていたでしょうね。
いつ狙ってくるのかな~~~とか思っていたに違いありませんw

坊ちゃんにそれを伝えていたかは不明。
何も言わずに楽しんでる方に一票。

メイリンは坊ちゃんの姿が視界に入ると同時に狙撃

セバスが何もしなければ、坊ちゃんに命中でしたね。
が、セバスがそれを許すはずはなく、ティーポットで弾道を反らし坊ちゃんは
無傷。

ティーポットは被害を受けてしまいましたが、紅茶は無事だったようでw
めでたし、めでたしと言ったところでしょうw

いや、そうではないかw
セバスが命は守ってくれるとわかっていても肝を冷やしたことでしょう。

何事もなく紅茶を出そうとしてるセバスが笑えます。

メイリンは暗殺に失敗したわけですが、この後セバスによって捕らえられて
坊ちゃんの前にって流れでしょうかね。

超距離からの狙撃の正確さをセバスは確認できましたので、狙撃の腕を買って
逆スカウトですね。

お屋敷の護衛募集中だったでしょうから、探す手間も省けて一石二鳥。
セバスと坊ちゃんのお目に適うかどうか確認するためにメイリンは泳がされてい
たのでしょう。

メイリンが使用人になるにあたって、きっと坊ちゃんからメイリンに忘れられ
ない一言、とか契約内容が告げられたのではないかと思われ・・・

それがあったからメイリンは絶対に坊ちゃんを守ると誓い、例え他にどんな条件
のいい契約を提示されようとも坊ちゃんを裏切るようなことはしないのだろうと。

坊ちゃんがフィニに名前を与えてくれたように、メイリンにとっても坊ちゃんは
特別なはず

劉がいよいよ英国入りするようですが、中国マフィアの彼がファントムハイヴ家
とどのようにして懇意になったのかも気になるところ。

劉のことだから、敵対するより懐柔した方が仕事がやりやすいってことだと思い
ますが。
お互い利用する関係ってことで。

ま、彼の場合は単純に面白そうって興味もあるでしょうけど。

長髪劉が拝めるのを楽しみにしたいと思います。
このところちょっとだけですが幸せ坊ちゃんと美人セバスが見れて​嬉​しいです。

でも、もう少し展開を巻きでお願いしたいです(^^;
2019年12月19日 (木) | 編集 |
千里を射貫く梟の瞳 ってことでメイリンは梟と呼ばれていたようです。
先月号の感想は​こちら​。




やっぱりメイリンは銃の扱いを覚えて狙撃手になってましたね。

初めて人を殺めるところまで6pですが、ここは半分でもいいかな~~って
思ってしまうのですが・・・(^^;

メイリンは出身が中国系なので劉との繋がりがどこかであったのかも~
なんて思ってたこともありましたが、まさか、ここで繋がりが出てくるとは。

本人同士は会ってないかもですが。

劉は以前は長髪だったんですね!!
うわぁ~~~~長髪劉を拝みたい ( ´艸`)   

メイリンを使っていた白という男は女王の番犬に目をつけられていたようが
これがつまりは坊ちゃんってことですよね。

白の後釜に劉が入ったと思われるので、劉の方は女王の番犬に取り入って
上手くやったってことなのでしょう。

劉は表では貿易会社の英国支店長という肩書きもありますし、坊ちゃんとは
どこで繋がりを持つことになったんでしょうかね。

劉が坊ちゃんに「女王の番犬襲撃」の情報を漏らしていたとすれば、簡単に
防げますし、劉と坊ちゃんが手を組むにはいい機会だったのかも。
2人とも利害の一致ってことで。

まぁセバスがいるので襲撃されても問題なく防げたでしょうが、あらゆる
情報が欲しい坊ちゃんとしては劉は利用価値が有るので繋がっておきたい
ところでしょう。

坊ちゃんのところに手紙が来てますが、これが劉からではないかと。

次号、メイリンは坊ちゃんを狙撃し、その腕前を見込まれるってことになり
そうですね。
またセバスが弾を寸でのところでキャッチとかしそうですv

やっと坊ちゃん&セバスがたくさん登場しそうですし、長髪劉も拝めるかも。
次号が楽しみです。