アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年04月30日 (月) | 編集 |

ほらほらほらほら 綺礼がやっと彼らしくなってきましたよwwww

ギルちゃんが一生懸命 誘惑した甲斐あって、綺礼が主殺しを。。

これで ますます綺礼はギルちゃん好みに仕上がっていくようですv
普通は サーヴァントは 自分を召還したマスターに従うものらしいですけど、マスターは
令呪持ってますしね~

でも ギルちゃんは 自分の好みに合わないと自らマスター替えをしちゃいました(^^;
ギルちゃんが あれこれ手を尽くし綺礼をし込んでるところが可愛いですね♪

もう これでもかぁ~~ってくらい わりついてwww
で、ちょっと現れては キラキラ消えて・・・また現れてwww

どんだけ 自己主張強いんだろwwとにかく 気を引きたいんだねww

それにしても 時臣からしてみれば 自分の弟子である綺礼とサーヴァントである
アーチャーに裏切られるわけですから 不憫ですよね。。

桜に対することに関しては 父親としてどうだろう?とは思うものの、魔術師としては
当然のことだろうし、凛にとっては 優しくて強くて素敵なお父さんだったんだろうし。。

奥さんの葵だって幸せそうな顔してるし。。

 

時臣は 聖杯戦争を有利に導くため アインツベルンとの同盟を申し出ますが
アイリは ライダーの情報開示と綺礼を聖杯戦争から外すことを条件に部分協定を
結ぶことを承諾。

これによって 時臣は綺礼に聖杯戦争から引くように指示しますが、綺礼は 切嗣のことが
気になって気になってwwww

実はギルちゃんからの誘いだけが 綺礼に決断させたってわけではなかったんですよね。
ギル→綺礼→切嗣 

という図式が出来上がってしまっていたようでwww

ギルちゃんは 自分のお手柄だと思っているでしょうけど。

しかも 綺礼ったら 実はお父ちゃんからちゃっかり令呪をもらい受けちゃってるしwww

 

綺礼が聖杯戦争に残ることを決めたことから これで ギルちゃんと思惑が一致
二人が共闘する運びに。

お互いに遠周りに言葉を並べてるけど やってることは求愛に他ならないwww
ギルちゃん最後には 「俺を楽しませろ」とストレートですv

 

何も知らず、人のいい時臣さんは 自分に万が一のことがあった場合のことを考え、
凛に家督を譲る旨と、凛が成人するまでの後見人に綺礼を指名する旨の書かれた
遺言状を綺礼に渡します。

証明する品として剣を贈りますが・・・

あんなもの綺礼に持たせたら 使ってみたくなっちゃうよねwww

後ろからずっぷりやられてしまいました。。

とはいえ、回り回って来るわけですけどね。。
あれが いずれ・・・ 

時臣がされたことでマスターを失くしたギルちゃんは 新たに綺礼と契約

この契約 ゾクっときましたね (*/-\*) 隠匿の悪の香り。。

前半は作画がちょっと乱れてて気になりましたが、後半の見せ場はきっちり美人さんな
ギルちゃんv

これで時臣が残した令呪も 綺礼に蓄積されていったってことですかね?
綺礼どれだけパワーアップしていくんでしょ。。

ギルちゃんも 綺礼と再契約できて嬉しそうです。
やっと意中の人を射とめたってとこ??

きっとセイバーのことは忘れてると思うわwww

 

今回は アイリの身体がどうして調子悪くなっていくのかもわかりました。
彼女は 聖杯戦争から脱落者が出るたびに本来の姿に戻ってしまうってことなんですね。
アサシン、キャスター、ランサーと居なくなってしまったから それに伴い体調を崩していたって
ことだったのか・・・。なるほど。。

この先のアイリの状態が気になります。。

それにしても 舞弥さんの前で気丈に振る舞うアイリがかっこええ。。
彼女なら 私を憐れんだりしないきっと私を認めてくれると 自分が何者であるのかを
話すアイリ。。

そして 舞弥さんもアイリに対して必要な対応だけをしてくるってところがこれまたかっこええ。。

お互いに切嗣を通し結ばれている関係で 二人は彼の想いを成就させてあげたいってことで
繋がってるんですね。。

切嗣が アイリの身体にアヴァロンを埋め込んだ理由もよくわからなかったのですけど
これで ようやく私にも理解できました。

切嗣は そっけない態度でいるけど とてもアイリを大切にしているんだということも
わかりましたしね。。
嫁さんがいるのに舞弥さんとばかり一緒にいる・・・って思っていたけど それもちゃんと
彼なりの理由があるってことのようですし。。

ま、セイバーとは相容れないものがあるとしても セイバーがアイリと一緒にいることで
アイリの安全は守られてると思っているでしょうから その点に関してはセイバーを信頼してる
ってことですよね。。

EDで ホムンクルスであるアイリと手を繋いで歩く切嗣が・・・ ( p_q)
いろんなことが判明してくるたびに 切なさが増していきます。。

 

初めに2期のOPを見たときは あんまり印象に残らないなぁ~って思ったんですが
バトルとかないから。。

でも これもヤバいっす。

じわじわキマス。。  ( p_q)

Kalafinaの姉さんたちの声も相まって こんなに胸が締め付けられるような想いになるとは。。
そっか・・・2期の展開を考えると これがピッタリくるわけだったんですね。。

敢えてバトルシーンがなくて マスターとサーヴァントが一緒にいるところが。。
あ、雁夜おじさんは違ってましたが・・・

が、雁夜の場合は バーサーカーと意思の疎通が取れてたかどうか・・・?ってところが
ありますし、桜との方がしっくりきますよね。。

うわぁ ここまでは まぁ バトルって感じで聖杯戦争を見て来れましたが、この先は
ちょっと辛くなってきそうですね。。

 

次回は 切嗣の子供時代ってことでしょうか?
綺礼も本性発揮しだしてきて 話が深くなってきて 楽しみです。


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2012年04月29日 (日) | 編集 |

いや~ それにしても 密着時間長すぎやしませんかねwww
ハルユキは調べものしてるわけだし まぁ 仕方ないにしても 千百合は・・・

ハルユキに対して ある程度 気がなかったらあり得ない状況なんでは??
黒雪姫に対して ハルユキが子分のようにしてる態度もヤメテ欲しいっていってるし。。
どうせなら 彼氏になって学校中の生徒を驚かせてって。。

そりゃ そんなことになったら みんな驚くだろうけど。。

取りあえずバックドアについては 気付かなかったようにして直結を終了するハルユキ。

でも 翌日 黒雪姫に直結した話をすると なんだか態度がwwww

何!?何なの??

おデブちゃんがモテモテになる話なのこれ??

千百合のことで機嫌が悪くなったということから 黒雪姫が本気でハルユキのことを
好きなんじゃないのかと 女生徒に言われ、ハルユキは なぜだ??って思います。

ちょと先走り過ぎのようにも思いますけどもwwww

確かに あんな人が自分のことを好きとか 信じられないよね~~
とはいえ、卑屈モードってのも。

千百合に対抗し、短いケーブルを買ってきたことで、意外にあっさりと ハルユキのことが
好きだと認めてしまった黒雪姫。

それなのに 黒雪姫が自分のことを好きだなんて まともに信じることができないハルユキは
自虐モード全開で・・・(^^:

黒雪姫は なんでも完璧な自分自身が嫌いだから ハルユキのような冴えない男に
好意めいたものを示し、自分を貶め、汚そうとしている・・・

ハルユキくん・・・ なかなか考察力ですwwww 
冷静だし、確かに これなら納得できる。

どうだ 図星だろう!!どうせ 僕なんて あなたの駒なんだ!!!
あなただって それが僕に相応しい扱いだってわかってるはずなんだ!!

な~~んて 思っていたのに 意外な方向にwww

黒雪姫さんは そこまで腹黒女ではありませんでした。

それどころか 「ばか!!」っと叫ぶ本気で恋する乙女だった。

っとそこへ 車が突っ込んできて・・・!

バーストリンク!!

危機一髪 加速世界に入って助かった二人ですが、これ 普通だったら完全に
事故死ですよね。。
運転してるのは 荒谷・・・って。。未成年だからって許されないよね。。

この時期・・・ ちょっと まずいね・・・(^^;

この状況を招いたのは自分だから 私がハルユキを守るという黒雪姫。
レベル9以上の者だけが使える技で。。

そして 今なら信じてもらえるだろうかと ハルユキに好きだと告白します。

どうやら彼女はファーストコンタクトの時、ハルユキが加速もせずに 生身で出した記録に
仰天し
その速さに惚れてしまっていたようですwww

やはり ハルユキの記録を破るために 黒雪姫は加速の力を使っていたんですね。

数え切れないほどの人を倒し、友の血まで流してきた彼女が 敵わないと思ったったのが
ハルユキだったわけですね。

いずれ王になる能力を持つと確信したらしく。。

そして バーチャルの世界では 著しい能力を発揮するのに リアルの世界では
まるでダメ子ちゃんで 痛々しいハルユキにギャップ萌えしてしまったようで・・・

「いつか きっとまた会えるから・・・」

ハルユキのアバターにキスをし、フィジカルフルバーストを使う黒雪姫。
それは加速世界で肉体を動かす技のようです。

心臓を早く動かすことみたいで それは 相当肉体に負担を掛けるでしょうね(><)

黒雪姫は 危機一髪でハルユキを助け、自分は大けが。
そうなることは わかっていての行動だから 黒雪姫の本気度もわかります。

それにしても 長いセリフでしたね。
前回は ちょっとセリフ回しが一本調子で 上手じゃないなって思ったんですけど
今回は全く気にならずよかったですv あれは わざとだったのか?

黒雪姫は 病院に搬送され、緊急手術で何とか一命は取り留めたものの、まるで予断を
許さない状況。
それなのに家族がくるのは明日だと・・・。

なんて家族なんだろ。。遠くにいるのかな??

ハルユキは 院内とはいえ、ネット接続され無防備な状態の黒雪姫を守るべく残ります。
今ここでシアン・パイルが現れ 戦闘に持ち込まれたら 黒雪姫に勝ち目はありませんからね。

対戦に持ち込まれる前に 自分が入り込めば。。

黒雪姫が事故に巻き込まれたことは 学内の噂になっているようで、当然、千百合も
それをネットで知ることに。。

っと そのまま シアン・パイルにもその情報は筒抜けで・・・

 

一睡もせずに 起きているハルユキ。なかなか やるな。

翌日 病院に現れたのは やっぱりタクム。
彼しかいないわな。。

ハルユキも気付いたようです。
ハルユキって何気に いよねwwww

バックドアを仕掛けるには 直結がいいのか。。
そうなると 対象者は 限られる・・・。

全く疑っていなかった相手に対し、瞬時に 状況から冷静に判断できる回転の速さは
評価したいところです。

あの体型でなければ モテると思っていたけど なんか このままおデブでもいいような
気がしてきたwww

むしろ おデブがモテ期??

 

ハルユキに気付いたタクムの顔・・・!

これで ハルユキは腹を括りましたね。

 

バーストリンク!!

お互いに同時に叫びます。

 

間に合えぇ!!!!

後は 対戦申し込みのための操作の速さを競うだけ!

って これはタクムの方が何度もやっていて慣れているだろうけど 単純に操作の速さを競う
だけなら ハルユキは負けないと思うwww

 

そして ED。
引きが見事でwwww

OPの入り方といい 私は好きだなぁ~~

 

次回、ハルユキにが生えるんですね。OPでも 飛んでますもんね。
何か新手の技に気が付いたってことか。

これは スピード感あるし、面白いですわ~♪

シルバーの豚は 飛べる豚だったってことでv



2012年04月28日 (土) | 編集 |

ついに原作も完結なんですね。

ってことは 一気に最後まで持っていくってことですかね??
ノイタミナって11話ですよね?
強引な力技でいくんでしょうか??

そういえば、「No.6」も原作9巻まであるのに 11話でまとめちゃったし(ラスト違うけど)
コミックスの9巻までなら 十分あり得ますね。。

 

ま、でも 下手に完結してない作品を 中途半端に手がけたり、オリジナルに持って
いっちゃったりするよりは 綺麗に一つの作品としてまとめあげてくれるのは嬉しいことでは
ありますけどね♪

とはいえ、私 まだ最終巻を未読でして・・・ 早く 読みたいです!!

 

さぁ 3話感想ですが・・・

展開 wwwww

今期多いですね、サクサク進行wwww

いやぁ~~~それにしても いろいろスッゴク すっ飛ばしてる気がする。
でも 上手いわ 構成が!

もう少し丁寧に心情の変化を見せて欲しいなとも思うのですが、必要なところはきっちり
入ってるし、 逆にテンポよく 畳みこんできたって感じにしましたね♪

千太郎が まぁ 恋する乙女ちゃんで 可愛らしいし、冷静に対処してるボンが意外だしww
ちょっと百合香@遠藤さんのセリフ回しが単調なのが気になりますけど、でも それ以外は
ほとんど 問題ないですねv 素晴らしいですわ。

千太郎のことが好きなくせに 千太郎の気持ちを優先しているりっちゃん。
その上、百合香がモノ凄く綺麗だから 薫まで 彼女に恋してると思っちゃってて。。

自分の気持ちなんて後回しで千太郎のこと考えてて 千太郎にとって大切な友人である
薫と早く仲直りさせたいな って 思って 無理やり地下室に二人を閉じ込めちゃうあたり
心の優しい いい女の子だなって思いますね。。

ま もちろん、千太郎のことだけを想ってってわけではなく、薫にとっても それがいいだろう
ってことで したわけですけども。。

そして お互い気まずいながらも ジャズ演奏をすることで すっかり気持ちが晴れちゃってる
二人v

でも 別に 何も解決したわけでも ないんだけどもwww

いや~~ あんたら そんなに 気持ち良さ気でwww
「ふたりでくっついたらええんと違うん?」なんて 思ったのは 私だけではあるまい。

こんな風に 一杯餌がばらまかれているというのに、それを 一切拾わせないいが
あるのがこの作品www


すっかり恋に舞い上がっちゃってる千太郎は 周りが全然見えてないし、薫は
自分がりっちゃん上手くいくには 千太郎が邪魔だったから 百合香に夢中でいればいい・・・
なんて 思って 協力したばっかりに 一番大切な女の子を泣かせてしまって・・・。

 

なかなか 上手くいかないみんなの恋。。

青春してますなぁ~~~もどかしいよwww

千太郎とボンのすれ違いが一番もどかしいよwww

で、一番落ち付いてる百合香さんは・・・     次回か??

 

今のところは 百合香←千太郎←りっちゃん←薫

って関係ですが・・・。

しばらく 薫は 悶々とした想いを抱えたままかなっと思ったんですが、千太郎が百合香と
ヤバそうなことしてるのを目撃してしまい、一気に自分も進めてしまいました。

「いつか王子様が」

りっちゃんのために 弾いた後で 自分の気持ちを伝える薫。。

臆手に見えて、千太郎よりは よっぽど積極的だし、落ち付いた行動でしたねwww
実は 女慣れ してたりしてねwww

 

いや~~ 今回 屋上で 固くなってるだとかなんとか二人で言い合っていたり、
一緒に登ったら結ばれるって あの場所に 千太郎がボンを誘ったりで

もう このまま この二人でいいだろ ややこしくなる前に くっついてしまえよ!!

なんて がムクムクと頭をもたげてきましたが
ピュアにきゅんきゅん恋している三人に 見事一掃されてしまいましたね(^^;

一気に話が進んだわけですけど、押さえるところをしっかり押さえているので
いい感じの展開だったんではないでしょうか。

思わず 上手いなぁ~~って思いましたよv

もう みんな切なくて 愛おしいよ!!

早く 9巻読みたいよ!!


2012年04月27日 (金) | 編集 |

こちらも すっかり遅くなってしまいましたが 「海月姫」9巻の感想です。
相変わらず笑えますねwww

8巻感想はこちら

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今回は 表紙裏にもあるように 花森さんが全て持っていきましたねwww

女をオトすには
「誕生日以外の普通の日に ケーキや花束やプレゼントを贈りまくって喜ばせておいて
逆に誕生日当日は 放ったらかして何もあげない」
が基本でしょうが!!!!

花森さんのシュウシュウには 高度過ぎるスキル伝授www

「女性が落ち込んでいるときの励まし方」をヤフー知恵袋で検索かけてるシュウシュウに
「いい歳こいてネットで答え探すのやめましょうか」って 花森さんがかっこいいww

「私の数多い女性経験から得たデータによると・・・果物がどっかりのったフルーツタルトです」

って花森さんwww

でも これは あながち間違いじゃないですよねww
さすが 先生っていうのか 花森さんっていうのかwww
甘いものが好きじゃない私でも タルトは食べられるし、フルーツ大好き。

自分が御用達の白金のケーキ屋さんに修兄を連れていく花森さん。
「取りあえず、4ピース・・・」なんて言ってる修兄に ツカツカツカ パーン。

「ホールです。修さん」

。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !

ですよね! 
私もここは みみっちいこと言ってないで ドーン!!とホールだと思うわww

が、そのフルーツタルトのフルーツは月海の口に入る前に まやや様らによって
台座のタルト部分だけにwww
それでも美味しそうだけど。

その頃、みんなの気持ちがドレス作りから離れているのは ブランドプロデューサーとしての
自分が力不足が原因なのだと思う蔵之介。。

それに 尼~ズのみんなは オシャレにまるで関心が無く、着るモノに拘りなんてない人間。
そんな人達にオシャレな服を作らせても 全くヤル気が出ないのは 当然のことなんだと
気付き、彼女らが着たい服って何だろうって思います。

頑張って作ったところで どうせ自分たちは着れない」
この矛盾を打開するにはどうしたらいいのか どうしたらいい・・・?
悩む蔵之介。

っと 再開発反対のデモをするのに 各自 好きな格好でやりたいってことになり。。

「そうだ おしゃれなドレスじゃなくたっていい コスプレだろうがなんだろうが
みんなが着たいと思うような服があるなら それを形にする作業なら 
絶対に 楽しいはずなんだ。」

 

が、自由にさせたら 本当に見事なまでのコスプレになってしまいwww

それでも 嬉しそうに扮装してる尼~ズのみんなをみて オシャレな服をきて喜んでる
自分と一緒だと思う蔵之介。。

ジュエリーフィッシュの方向性がかわっていくんでしょうかね。

デモは 修兄の機転によって無事終了することができ、そのお礼をしたいという月海。
ここで 花森さんは ささっと月海と修兄がデートすることをセッティング。

反対する蔵之介でしたが 花森さんに「おや?もしかして 蔵之介さんも月海さんのことを?」
なんて ドストレートに訊かれてしまい動揺し捲くり、誤魔化すために つい月海を
ドレスアップする羽目に。。

その後、蔵ちゃんは 天水館のみんなを連れて 焼き肉でやけ酒。。
蔵ちゃんもなかなか頑張ってるのに 報われない。。
確かに 自分の想いだけで突っ走っても 人は付いてこないけど、蔵ちゃんがみんなのことを
必死に考えていることには変わりなく。。

月海と修兄は お互いぎくしゃくテンパって 修兄は勢い余ってってしまうのですが
これをまともに受け取れない月海は(まさか 自分が告白される展開があるとは思えなくて)
まるで 見当違いな行動にでてしまいますし、思考も停止www 

いや、それ以上のことを考えてしまいます
闇の組織が自分を暗殺に来たとか もう、わけのわからない妄想モードに突入ww

修兄も 告ったものの、上手く伝わらず、そこから一足飛びで 

次のステップはプロポーズ と月海に手紙を書き始める始末www

もうあかんやろwww この二人wwww

蔵ちゃんは ふたりから同時に相談され慌てますが 何をどうしていいやら・・・

 

相変わらず爆笑の展開でしたwww

 

いや~~ この先どうなるんでしょうね。。
修兄と月海は両想いだし、それに対し、蔵之介はどうするのか??

天水館の行く末は?? 再開発は?? ジュエリーフィッシュのブランドはどうなるのか??

そして 東村アキコ先生は どこへ行くのかwwww これが一番笑えるかもww

次巻も非常に楽しみですo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 

 


2012年04月25日 (水) | 編集 |

すっかり 遅くなってしまいましたが、「進撃の巨人」7巻読みましたv

これね~~私だけだと思うんですけど、ネットで最初に7巻の表紙を見たときにね、

 

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私、女型の巨人と巨人化したエレンが 木のお風呂に入ってるwwwwって 思ったんですよww

いや、正確にいうと さすがにお風呂はないだろうって思っていて、木の棺桶に二人で
入ってるwwwwって マジ思ってましたwwww

どうなってるんでしょうね、私 

 

さすがに コミックスを手にした時に 「あら やっぱりお風呂じゃなかったわ・・・」って
思いましたけど。

これだけ大きい画像だったら はっきりすると思うのですが

 

 

どうみても 森の中でエレンが女型巨人を 追い込んでいるところですよねwww

ま、 その程度に勘違いしながら読んでる私ですってことで(^^;

これまでの 感想はこちら

6巻の感想は書いてなかったようですね。

今回は 読み終わった子供らが 「だいたい察しがついてたけど、これで女型巨人が誰か
はっきりしたわ。」

って 言ってたんで、「え!? なんで誰かわかるん??」状態だった私は もう一度
1~6巻までを読みなおしました。

そしたら・・・ やだ~~~ ちゃんと それっぽい人がいたじゃないですかぁ~~

しかも ちゃんと 伏線らしきセリフもあったし。

なんとはなしに読んでいたので まさか 壁の内側に 外の巨人と通じている人間がいる
なんて思ってもいてなくて 私 ビックリ仰天

でも 最初から いるってことを前提に読んでみたら すぐにわかりましたね。。
なんだ そうだったのねって。。

アルミンに対する言動に ヒントがいっぱいありましたね。

でもね~~ 私 ちょっとこの作者さまの絵柄が 頭に入りにくくて 人の見分けが
しにくいのですわ。。

なかなか 誰が誰だかわからないwww

ま、でも 今回気合をいれて 読みなおしましたので これで大丈夫だと思います
諸々クリアのつもりv

女型巨人は 非常に強いってことと 体術が優れていること、7巻で見事な蹴りを
見せていること、以前にアルミンの顔を確認し殺さなかったことから アニであろうと。。

エレンも 気が付いたようですし・・・。

しっかし ホント 私 この作品に関しては さっぱり先が読めなくて、人間側と巨人側とで
通じてる人がいるなんて思ってもみなかったのですわ。

巨人の元は 普通の人間だろうことはわかりましたけど 巨人になった時点で 人間の
敵側になってしまっていて 記憶とかもまるで残ってないんだと思ってました。

でも 確かにエレンの巨人化を考えたときに、彼よりも先に意識を保ったまま、知識も
持った状態で巨人化できるようになった人がいてもおかしくはないですよね。
むしろ、いると考えておく方がよいのかもしれません。。

が 依然 女型巨人がアニだとしても だから どうなん??みたいな感じでwwww

やっぱり 先が読めないわけです。。

どうにも 相性が悪いと言うか ???状態のままです。

巨人は人間が元だったとしても それなら それで なんで 人間が人間を殺し食すって
行動にでるのかな??っと わからないことだらけ。。

これから徐々にいろんなことが分かって来るのだと思いますが(って そこが面白味だろうww)

早くエレンに地下室に行ってもらってすっきりしたいものですwww


2012年04月25日 (水) | 編集 |

ジンがZETになると決めてから2年後。

刑事のおっさんとは 未だ腐れ縁のジン。

でも ジンにとっては 自分のことを本気で心配してくれるのはこのおっさんくらいだから
結構うれしいようでwww
昔、自分にかけてくれた言葉を 未だに覚えていると言われて照れるおっさんwww

原作でも おっさん照れちゃうんですよね 

サクサク展開で 花子ちゃん もうジンの部屋にやってきました。
しかも ややこしいのに追っかけられてwww
展開 www

原作では 家出して転がり込んできちゃうんですが アニメでは追いかけられて逃げている
ってことなので のんびりシャワーを借りたりってシーンはカットのようです。

ああいう笑えるシーンは この作品では息抜きなるんですけどね。
ずっと同じ調子ってのは・・・。。

アニメでは思いっきり監視してましたけど、原作では 監視してるってことはシャワーのところで
わかるんですよね。
監視側は ジンに気付かれないようにしてるつもりなんだけど、ジンは 気付いててそのまま
放ってたんですよね。
もちろん、ジンの部屋のシャワールームとかの監視カメラも。。

でも さすがに女の子にシャワーを貸すことになったので ジンはそのカメラを壊しといて
あげるんですよね。

それで あ、バレてたんだwwwって 監視側や読者が知ることになるという。。

裸をみたとかみないとかで ジンと花子がドタバタやりながら 徐々に距離が近づいていく
ってのも さくっと進行しちゃうんでしょうかね。。

別に私は 矯正の花子ちゃんは あまり好きなタイプじゃないからどうでもいいんですけど
ジンの人柄とか ジンが親しい人を作ってはいけないってわかっているのに 花子を傍に
おくことになるところは この話の大事な部分だと思うので 丁寧にお願いしたいなと思います。

いろんなことを すっ飛ばしてくっつけて一気に話を動かそうって魂胆なのはわかるのですが
原作だと 結構 ジンって笑えるところが多いのに アニメだとずっと辛気臭くてwww

カッコいいって言えば そうですけど もっと人間味があってもいいかなっと。
それに ガムの件も、服の件も 簡単な説明だけで あっという間に片付けてしまいましたがなww

コウガの方も 正義のヒーローになるためのテストはカットだったので 代わりに風見が
いろいろ説明して 彼のスーツを開発してるってことに繋げました。

コウガが身体を鍛えているのも 彼専用の戦闘用スーツを着こなすためには もっともっと
体力も強靭さも必要になってくるからなんですよね。

アルファスになるためには もっともっと鍛えないと・・・って 感じでしょうか。

今回、前半は 話の辻褄合わせをしないといけないんで ま、こんな感じかなっと思って
いたんですが カニさんが出て来てからは 端折っていたとはいえ 結構面白かったですねv

ガム噛んでZETになったものの、漂白したかのように 真っ白白。。
強さも 半端なくなってるのに 赤くならない。

一々 あ~ あ~って 驚いてる光鎧のじいさんが 確かに笑えますwww

赤くならない上に、人に戻った状態で溶解が始まっちゃうし。
カニさんを倒したつもりが 本体は 別のところにあるからプレイヤーを倒したことには
なってなかったってことですが、 それならなぜ 人に戻れたのかな??

とはいえ、溶解開始で あら やだ 困ったわ。。って 思っていると 掃除人さん登場。
綺麗に掃除していってくれました。

「ルールを守れ!」って 正しき道を解いてくれる掃除人さんwww


彼がカニさんを倒してくれたお陰で 溶解が止まって よかった、よかったのジンでしたが
なんと その掃除人さんが ジンの背後に・・・!

剣が ジンの身体に刺さってる!?

 

原作とは とことどころ違いますが アニメはアニメで 面白いなぁ~っと思ってみてます。


 

お姫様抱っこで 狙っているのかもですが、今一つ この二人だと萌えないwww

 


2012年04月25日 (水) | 編集 |

えへへ。。原作読んじゃいましたv

アニメもなかなか面白いので 特にネタばれするつもりはありません。

では 3話、4話合わせて感想です。
結構 私、このOP好きです♪

まず、3話から。。

おばさん エライことになっちゃった(><)っと思いましたが あれは
ジンの覚醒を促す為に光鎧が作りだしたニセモノで 映像も作りものでした。

アニメの方では ちょっと分かりにくかったですが、プレイヤーと同じように生み出され
生態を模写できる特性を持っている生命体に おばさんを認識させて作りだしたんですよね。

じぃちゃんは ジンに完全であることを望みますが、ジィちゃんが望んだ完全体とは
光鎧たちが考えるZETとしての完全体ではなく、人間になること。。

じぃちゃんは ジンに人と同じように多くの感情を学ばせ、愛を学ばせ 完全な人に
なって欲しかったんですよね。

が、ジンは 自分が何者であるかを 光鎧によって聴かされることに。。
アマギが プレイヤーを作りだしたとはいえ、光鎧はプレイヤーの根絶を願っている。
この辺りはややこしいところですね。

プレイヤーが逃げ出したことから 自分が撒いた種は自分で刈り取るってことからか
プレイヤーを狩る存在を作りだし、それがZET。

じぃちゃんは 研究者の一人だったことも知り、ジンは大切な人を守るためには 
ZETの力が必要なのだと理解します。

そして ZETとして覚醒し、プレイヤーと戦うことを了承。
そのためには 今後、親しい人を作らないことを渋々ながらも受け入れます。
自分の存在によって 大切な人に危害が及ぶ可能性があるから。。

このあたりは アニメジンくんは 取りみだすこともなく、あまり悩みませんでしたね。

まず、明美と離されることになります。
条件としては 明美の顔を綺麗にすること、離れ離れになっている子供と明美が
一緒に暮らせるようにして欲しいこと。。

ジンは ぶっきらぼうなところがありますけど とても心の優しい子。。
サクサク進行ではありますが、光鎧が ジンの優しさをフォローしてますね。
なんか原作よりも いいおじいちゃんになってますwww

息子なんて あんまり可愛らしく弱弱しくなっかってるものだから 緩キャラに見えるってwww
光鎧が出てくるたびに 笑ってるんですけどwww

今回は コウガが自分とジンの違いを明確にしてましたね。
幼いころ、ひったくりを捕まえたとき、コウガは犯人を ジンは被害者を見ていた。
同じことをしてるようで 見ているモノが違ったと。。

ここも 原作にはないのですが カットされた部分を補うためのエピですね。

ま、ちょっとアニヲタであるとか 正義のヒーローに対する思い入れが強過ぎるとか
妹に対しても抱きついちゃったりして ヤバいんじゃね??っと思うところもありますが
それは 話の展開にはあまり関係はないので ここはサクッといきましょうv

小葉ちゃんが 「お兄ちゃんの正義って何?」って大事なことについては しっかり
ツッコミを入れてくれてますし。

ちょっと展開が早いと アマギも実は一枚岩じゃなくて、いろんな思惑を持った人間
入り込んでいるって辺りが 解り辛いかもしれませんね。
それとも ややこしい人間関係は ばっさりカットにするのかな??


っということで ここからは 原作を読んだ感想です。
と言っても アニメの先の展開に対するネタばれはナシの方向で。

原作は、子供らが言ってた通り、アニメよりもかなりグロいです(><)
暴力とかレイプもありますが、あまりにも 簡単に人が大量に意味なく殺されていくっていう
イベントがあって それがかなりキツカッタです。。
ほぼ乱交パーティ状態だったりもするし。。 

これでもコミックス化に伴い 性描写は大幅に削除されてるらしいので 連載時はもっと
過激だったんでしょうね。。

このイベントは 何者かが コウガが正義のヒーローに相応しいかどうかを試すために
行うのですが 選択を誤ると そこに集められた彼のファンが無残に殺されていくのです(><)

みんなを助けたいとか 目の前で助けを求めている人を見殺しにはできないってコウガの
選択は甘いと 次々に女の子たちが 無造作に殺されていくんですよね。。
ひどい話です。。

これは さすがにアニメでは放送できないレベルだと思うのでカットされてましたね。
でも コウガのこの事件に関しては 特になくても話は進められるので アニメでは
コレをいれる必要は無いと思います。。

が、よりストーリーを理解したい場合は 原作をおススメします。。

アニメとの一番の相違点は 原作では 子供時代にコウガとジンの交流がないことです。

2話の放火魔による放火現場で初めて二人は出会うことになります。
これは アニメでは早い段階から 二人を対比させて描きたかったってこともあるでしょうし、
コウガのイベントをカットしたことで コウガがヒーローとか正義とかに対し どのように
考えているのかを 幼いころにジンと接触させておくことでスムーズに表現する狙いが
あったんでしょうかね。

原作では どこまでも ジンに惚れてるコウガくんv って感じなんですけどもwww

アニメもそこまでやってくれるかな??

 


2012年04月24日 (火) | 編集 |

僕達は生まれたときからずっと一緒に暮らしている。17年間ずっと・・・。
生まれながらの同棲ですね
このまま 一生、二人で暮らしてください。

世話焼き悠太が いいよなぁ~

今回は 浅羽兄弟の日常ですね♪

祐希は悠太に甘えっぱなしだなぁwwww
悠太が保護者になってる。準お母さんだよね。

ご飯の準備や食器の片付けも 全部やってもらえるもんだと思ってる祐希。。
洗濯物も干してるし、悠太 欲しいな・・・。

机の上も 悠太と祐希じゃ大違いww

祐希にしたら 細かいことを煩いなぁ・・・って とこだろうけど、悠太にしたら
何で これくらいのことがちゃんとできないかなぁ・・・って とこなんだろうね。

仲がいい二人でも 同じ人間じゃないわけですからね。。

悠太が 鬱陶しいと感じた祐希は一人で 出かけることに。。
「ついでに電球買ってきて」っていう悠太が まるで私のようで笑えるwww

ひとりだと、本屋でいくらでもゆっくり本を選べるし、公園でぼ~~っとしていても
「早く帰ろう」と言われない。。

あ、要が歩いてるwww 声を掛けるかと思ったけど 気付かない祐希。

さて 折角のひとりだし どこへ行こうかと思った祐希は 遊園地のホマレンジャーショーにww

なんじゃそれwwですよね。

すると部活の後輩君にバッタリ。二人は最前列で見ることに。。

でも 後輩君が悪いヤツに捕まってステージ上に 連れていかれちゃったものだから
祐希は帰っちゃいましたww

ぶらぶらしてると二段ベッドを買ってもらうことになり はしゃいでる子供たちに遭遇。
自分たちが初めて二段ベッドを買ってもらった時のことを思い出す祐希。
どちらが上に寝るかで揉めたんですねww

ありがちですよね。
悠太なら 譲ってやりそうなものだけど ここはどうしても譲れなかったらしい。。
負けても負けても粘る祐希でしたが、ダメだったようで 今日に至る・・・ってことですね。

二段ベッドのことで ふと悠太に声をかけたつもりの祐希。
いつも 隣にいるものだから つい いつもの調子が出たんですね。

その頃、悠太も取り込んだ布団を運んでもらおうと 留守の祐希に声を掛けてる。。
同じですね

布団を部屋に運んだ悠太は 布団に倒れ掛かってお日さまの匂いを感じてる・・・。
そこに 帰ってきた祐希。

悠太を見て発情?? 悠太の上に倒れ込んだ・・・!!!(/∀\*)

これは 美味しい展開! というか サービスですよね!!
悠太の上に圧し掛かる祐希。

はぁ~~~ なんて 美味しい ありがとう!!(p≧∀≦q)〃  

このアングルは 正に 非常に危険です   (*´д`)ハァハァ

なんて 喜んでいたら 祐希が悠太のいをクンカクンカしてる(≧∇≦)
お日さまの匂い「ホッとするよね」っていう悠太に 祐希は悠太の匂いでホッとしてるようで。。

何!? コレ ちょっ リピリピ!!  もう一回祐希が帰ってくるところから。。

うわぁ!!!たまらん。美味しいよう!!

ありがとう ゴロゴロゴロ・・・(*´д`)ハァハァ

初めて二段ベッドで寝た日、祐希は上が良かったってこともあるけど、一人で寝るのが
淋しくて 悠太の布団に入って寝たんですねwww
可愛い。

Bパートは 年末の大掃除。ちょっと時期がずれてますけどwww
先週、クリスマスでしたからね。

浅羽両親も登場。

折角仲が戻ったかと思ったけど、今度は 掃除の件で もめた二人。。
こりゃ、祐希が悪いよね。。掃除してないんだもん。出しっぱなしにしてるのも悪いし。。

要のところに逃げ込むも、要はちゃんと見抜いてるww

詳細を聴く前から 「お前が悪い」って祐希に。
悠太に電話して連れ帰ってくれって言うも 悠太は「もう帰ってくんな」って怒ってて。。
さすがに それを聴いた祐希も ちょっと凹んだ感じ??

その頃、悠太は「いっつもオレが相手だと何でも許してくれると思ってる・・・」って
こっちも 腹を立ててる感じ。。

が ポケットの中から 掃除のときに見付けた昔の紙切れが出て来て・・・。

幼かったあの日の記憶が蘇る・・・
何かを埋めたことを思い出し、掘り返してみる悠太。

掘り返した缶の中に入っていたのは割れたお皿。

「そういえば これは・・・」

 

要ん家で まだ駄々をこねてる祐希。
時間を空けると謝りにくくなるから 早く帰れという要。

っとそこにチャイムが。
現れたのは悠太。

「大晦日はどこの家も忙しいんだから 遅くまでいたら迷惑でしょ」
お迎えに来てくれました。

駄々をこねていたのに 素直に上着を取りに行く祐希。

「結局 迎えにくるから、 そんなだから祐希がお前に甘えるんだ・・・」
そう言いかけた要の言葉を遮る悠太。
「今日だけだよ。」

悠太は あのお皿を見て思い出したんですね。

お父さんの大事なお皿を割ってしまって困っていた時、祐希が こっそりと缶に詰めて
埋めちゃったんですねwww
自分も共犯者だから 怒られる時は一緒だって。

ああ 動揺してるチビ悠太が可愛い(p≧∀≦q)〃

こんなことしちゃっていいのかな・・・ ってまだ ビクビクしてる悠太の手を
「大丈夫」って 力強くる祐希。

頼もしいじゃないですか~~

要の家からの帰り道、ここでも 寒そうにしてる悠太の手を握るのか・・・!っと思いきや、
凍った水たまりで滑って悠太の背中に頭突きする祐希wwww

「ああ そうですか まだそんなにお兄ちゃんのことムカついてるんですね。」
って 全く祐希のいい訳を聴かずに無視しながらも 実は笑ってる悠太がいいね♪

二人は家に帰ると 掘り起こしたお皿を持って お父さんにることに。。
ところが お父さんは 「こんな皿あったっけ?」ってwww

お蕎麦のゆげがもくもくする中、年越し蕎麦を食べながら 「今年もよろしく」ってい合う二人。

ま、生まれたときから一緒だから 喧嘩もするだろうし、いろんなことがあるんでしょうが 
でも やっぱり二人一緒がいいよねv

 

いや~~ん 今回は浅羽兄弟の 美味しいエピ&パパ@遊佐っち いただきましたv 
ご馳です♪

 

 

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2012年04月23日 (月) | 編集 |

今回は 一気に話が動いたというか たくさん盛り込まれてましたね。
でも 盛り込み過ぎ。
キャスターは3話くらいに渡って大暴れで 存在感をアピールさせてもらえたのに
ランサーは 1話の半分くらいしか 尺がないじゃないですか(><)

もうちょっと 彼にも見せ場を作ってあげて欲しかったです。。

今回は ランサー陣営の退場と、それにともなう切嗣のやり方。
そして うっかり綺礼が 雁夜を助けてしまったことなど 面白い内容でした。

まずはうっかりさんの綺礼から。。
彼は 主の天敵である雁夜に蘇生を施してしまったわけですが、
そんな自分の行動が 自分でも理解できません。

主に仇なすようなことをしでかしながら後悔どころか 興奮 高揚している自分・・・。

自分では理解できない 自分の本質に目覚め初めているのでしょうね。
今後の綺礼から 眼が離せませんv

 

そして ランサー陣営。。
ケイネスもやりおる。。キャスター討伐の一番の功労者は というかセイバーの
エクスカリバーなしには 倒せなかったハズなのに ちゃっかり彼が褒賞を受けているとは。。

しかも その褒賞は令呪。
ソラウが既に ランサーとの間の令呪を持っているから ケイネスが新たに手に入れた
令呪で 別のサーヴァントと契約できるってことなの??
それとも 二つでひとつってこと??

ソラウは 褒賞の令呪を受け取れば完全になるみたいなことを言ってましたけど。。
魔力の供給をソラウが担当して 令呪をケイネスが担当してたけど そこにもう一つ
令呪があるって??

ソラウは 自分の命が危ないかもしれないと言うのに 自分の右手のことばかり気にしてましたね。
それだけランサーであるディルムッドにれてしまったようで。
アレがないと構ってもらえない・・・とか なんとも憐れ・・・。

例え、令呪がソラウに渡ろうとも 自分が仕えるのはケイネスだと決めているランサーを
まるで理解してない。。
もう少し、賢ければ もしかしたらランサーの気も引けたかもしれないのに。。

舞弥によって ソラウの令呪は抹消されましたが、返り血を浴びないように手で防いでる
舞弥さんが素敵でしたv

その頃、ケイネスは 褒賞の令呪を受取り、これ以上、他のマスターが令呪を獲得出来ないよう
璃正を射殺。ケイネスさんも 腹黒いことにかけては引けをとりません。

その後、ケイネスは ソラウが連れ去られたことを知り、ランサーを叱りつけます。
ランサーからの言い分を全く聴く気もない上、ソラウに色目を使ったと真っ向から侮辱。

どこまでもランサーの騎士道を辱めるケイネス。。
ランサーはただただ 己を忠誠を全うしたかっただけなのに・・・

そこへ現れたのは セイバーとアイリ。
切嗣からの知らせによるもののようです。。ああ・・・切嗣の 計略・・・。

今夜は 誰にも邪魔をされることなく戦えるってことで 二人は快く戦闘開始。

ランサーはセイバーの向ける曇りない闘志だけが 涼風だ~♪って 嬉しそう。

でも 折角の戦闘なのに 二人の表情の変化がちょっと淋しい(><)
顔の描写にこそ 力を入れてくださいまし。。
ランサーの見せ場なのに・・・作画が・・・

騎士らしく正々堂々と勝負する二人ですが、正々堂々過ぎて 槍の名手相手に
あの間合いって どうよwww
ランサーも まるで槍の利点を活かしてないし・・・(^^;

騎士道に乗っ取って・・・なんて そんなの切嗣にしたら茶番なんでしょうね。

今回は 切嗣の非情さが目立つ回でもありましたが、彼の考え方がよくわかる回でも
ありました。
彼にとっては 聖杯を手に入れることだけが目的であって、それに一番確実な手段を
選んでいるだけなんですね。

そこには一切の感情を入れることなく。。

ここまで 徹底しているならば そして 戦争を地獄だと捉えている彼ならば 戦いを
己の誇りを矜持する場とする英霊たちを 忌み嫌うのもわかると言うものです。

でも 過去に何があったのかも気になりますね。。

切嗣は ランサーが戦っている隙に ケイネスに近づきます。
この手を使ったってことは セイバーの勝利を信じてないってことですね。
それだけ ランサーの力を評価してるってことでもあるわけで・・・。

切嗣は誓約書を ケイネスに向かって投げてよこしますが、なんて上手なの!
これも魔力ですか??

切嗣が渡したのは セルフギアス・スクロール。
魔術師の世界において 決して違約しようのない取り決めを行う時に用いられるもの。
今後、切嗣がケイネス及びソラウに対し、一切手出し出来ないという内容が書かれていて・・・

目の前に 半死の状態で 切嗣から銃口を向けられているソラウを前に、自分の命も
危ないことを察するケイネスでしたが、その条件は 

残りの令呪全てを費やしてサーヴァントを自決させること。。
つまりは 聖杯戦争からの撤退。。

苦悩するケイネスですが 有無を言わせない切嗣のやり方に ソラウを救うため
仕方なく従うことに。。

ずっぷり。。

突然 自分の槍で身体を貫く状態となったランサー。。

剣ならともかく、あの長い槍を 自分の身体に刺すってかなり難しいと思うんですけど(^^;
宝具だから 空を舞わせたりできるんだっけ??

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!

たった一つの願いも踏みにじられ 騎士の誇りを穢され 怨嗟の言葉を吐くランサー。
彼にとっては 信じていたセイバーにすら裏切られてたと思ったことでしょう。
断末魔の彼の叫びは悲痛。。

聖杯にいあれ!!その願望にあれ!!

あまりにも 不憫なランサー。。
しかも 最期はもうちょっと 強烈に彼の死を印象をつける画が欲しかったですね。。
あの目はとても よかったので 目だけのアップとか。。

彼の悔しさを 最大限に表現して欲しかった。
キャスターの海魔の作画のように とまではいわないけど・・・。

あれに あそこまでの力をいれるのであれば・・・。
もうちょっと ランサーの最期に 鳥肌が立つほどの演出が欲しかったです。。
尺が足りないのであれば 綺礼のところは 他に回してもよかったと思いますしね。。


消えていくランサーを前にし、ギアスが成立したことを切嗣に確認するケイネス。
「もう僕にはお前たちを殺せない。」

ああ。。僕にはって言ったよね。。

そういうことだよね。切嗣には舞弥さんがいるからね。。

ソラウへの愛は本物だったことを逆手に取られました。。が、彼がどのような返答をしようとも
殺されることには変わりなかったでしょうが。。

息が残るケイネスは「殺してくれ」と切嗣に頼むも 「それはできない」と。。
切嗣の非情さが際立ちます。

見かねてセイバーが剣を振り下ろしますが 今回のことでセイバーは 切嗣に対し
心底腹を立てたようです。

これまでは アイリの言葉を信じてきたけれど もうこれ以上は無理だと言わんばかりに
切嗣に問質します。

「聖杯を求める真の理由は何だ?」

さすがに アイリも今回は 切嗣自身からセイバーに言葉を掛けるように促します。
ところが それでも切嗣はセイバーに言葉を掛けることはなく。。

セイバーたちの掲げる騎士道をばっさりと切り捨て、

戦場にあるのは掛け値なしの絶望だけで 敗者の上にしか成り立たない勝利という名の 
罪過だけ

この二人が相容れることは不可能でしょうね。
セイバーは王である力あるモノの立場から戦場というものをみているし、
切嗣は 王が始めた戦争によって犠牲になる者たちの立場からみてる。。
騎士道だなんだといえども 人殺しには変わりないという切嗣にしたら セイバーらのやって
いることは 人殺しの演出だと言うのもわからんでもないです。

アイリは二人の言い分を
わかっていただろうから 切嗣がセイバーを納得させられるなんて
思っていなかったでしょうし、セイバーの理念を切嗣が理解するとも思ってなかったでしょう。。

それでも 切嗣には セイバーに何か言葉を掛けて欲しかったんでしょうね。。
考えが異なることと 屈辱を与えることとでは 意味が違ってきますから。。
まるで英霊を憎むかのような切嗣の行動。。

が、アイリの想いを知りつつも 切嗣はセイバーには言葉をかけなかった・・・

セイバーに外道と罵られようとも 切嗣には切嗣の想いがある。。
例え、全ての悪を一人で担うことになろうとも 戦いを終わらせる。。
切嗣には そういう目的があるから 手段なんて選ばないのでしょう。

切嗣の車が出たことをセイバーに確認すると アイリが突然倒れます。
大分体調が悪いようでしたが 悪化してるようですね。。
アイリって普通の人間ではないってことはわかるのですが 出産もしてるし、人と
どういうところが違うのかってのが 私には分かってないので これがどういうことを
示唆するのかが読めません(><)

なんか ヤバそうではありますが・・・。

アイリに対しても冷たい切嗣だけど それも彼の愛情の裏返しのような気もします。。
アイリが切嗣に体調の悪化を隠す理由ってなんでしょうね。。

切嗣の計画の邪魔にならないようにしてるのかな・・・。

EDからも 二人の絆は決して脆いものではないと思いますし。。

ランサーがいなくなってしまったのは淋しいですが、これで ますます面白くなってきましたねv


2012年04月23日 (月) | 編集 |

黒雪姫さんの説明のお陰で 話の内容がよくわかりました。
どうしてハルユキが 選ばれたのかということも判明。なるほどね。。

黒雪姫は ブレインバーストの生み出された意味と 人間の先にあるものが知りたいってことですね。

そのためには ハルユキの協力が必要だと。。

ところで、ちょっとあり得ないって気がしないでもないのですが、
千百合はハルユキのことが好きってことでいいのかな??

あの体型はあまりにも・・・(^^; だと思うのですが、千百合は見てくれとかよりも 
その人の人となりをちゃんと見れる子ってことなのかな。。

でも、これだと タクムは千百合のことが好きで、でも、千百合はハルユキが好きってことに
気付いて だからタクムはハルユキに対し 嫉妬や劣等感やら複雑な感情を持っている
ってことがあり得るわけですよね。

多分、この設定ではないかと思うwwww

アバターが劣等感を反省してるってことからも この作品において、各々の劣等感と
対峙すること
キーポイントになるのではないかと。。

バトルも絡んでくるんだろうけど、それによって成長も見込めるし、設定としてはかなり
面白いのではないかな・・・

ハルユキの方も、当然ながら 見てくれからしてもタクムに対し、劣等感を持っているだろうし。。

この幼馴染の三人は 結構 それぞれ仲好に見えて、抱えているモノがあるような気がします。

 

そして、OP。

相変わらず面白いなぁっと思っているのですが、アバターに色の名前がついてるくらいだし、
結構 色が重要だってことがわかったので(レベル9の王たちも色で分けられてるし)

OPの最後に出てくるシルバー・クロウと戦っている黒紫のアバターが多分、黒雪姫で 
青っぽいのがタクムじゃないでしょうかね。

必ずタクムとハルユキは戦うことになるんだと思います。
で、ラスボスは 黒雪姫ってことで。。

でも きっと 本当の敵はもっと先にいて・・・って ことになるんじゃないかとwww

そして 緑色の飛んでるアバターが 千百合じゃないかと思われます。
彼女は 戦闘ってよりも 観戦者じゃないかと思うのですよね。

後の人は OPに出てる人達が それぞれのアバターに対応しているんだと思いますが
まだ登場してないから どういう人かわかりません。。
けど そういうもんですよね、OPってww 大体 ネタばれしてることが多いwww

 

で 今回の黒雪姫の説明で かなりの状況が読めましたね。

黒雪姫に対し、対戦を吹っかけて来たのは 千百合ではなく、千百合を通してかが
やったこと。

たぶん、ハッキングみたいな感じなんじゃないかと。。

学校の生徒ではないってことと 千百合の関係者からして これはタクムだと思われます。

ハルユキは 絶対に黒雪姫を追いこんでいるのは千百合ではないと信じてますが
私もそうだと思います。
彼女は 思考言語だっけ??あれも上手く出来てないみたいに口をパクパクしてたし、
ゲームもまるでダメってことから 格闘ゲームは愚か、ネットで遊ぶってことすら あまり
興味がないのではないかと。。

だとすると 考えられるのは 現時点での関係者の中ではタクムが一番怪しい~~

千百合のことが好きで 彼女のことを知りたくて ストーカーもどきでいろいろ探っていた
としてもおかしくない。。
というか あり得る話じゃないかと。。
却って 真面目な感じだったから がある方が面白いですもんね♪

で、毎日の日課として千百合をいていたら たまたま黒雪姫を見付けたとかね。。

剣道で 全国大会を狙えるほどの腕だっていうけど、加速できるなら 一瞬でかわすことも
できるわけですし
彼はすっごく怪しい存在だと思われますv

で、それは 本当の自分の実力じゃないってこともわかってるから ハルユキに
見透かされたように思って腹立だしくなって
「簡単に言われたくない」って 口にしたんじゃないのかな。。

タクムが黒雪姫にしつこく対戦を挑むのも 彼のポイントがヤバくなってるからなんでしょうね。
彼女を見付けたことで これはラッキーだと執拗に追いかけているのだと思われます。

彼の場合、加速世界が無ければ リアルの世界・剣道でも 力を失くすってことになるの
だろうから 必死なんじゃないのかと。。

彼はまだ ハルユキが黒雪姫から誘われてブレインバーストを始めたことを知らないんだと
思いますが そのうちバレて リアルの世界でもややこしいことになるのでは??

 

凄く展開くて、テンポがいいから みていてワクワクしてきます♪

それに まだ明かされていない謎っぽいこともあるけど ちゃんとヒントみたいなものが
与えられてるから 手掛かりが掴みやすいし、先を読みやすくて さっぱりわからない(><)
ってことでもなく楽しめますv

謎とか設定が難解だと その話の中に入り辛いですもんね。

その点、この作品は ノリがイイ♪って感じでわかりやすいですv

 

加速世界とともに、現実世界での関係性とかの設定も 面白いですし。。
が、何と言っても ヴィジュアル的に 主人公がアレっていうのが一番の掴みですwww

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2012年04月22日 (日) | 編集 |

表紙は 夢のレスラー集合ってことでオールキャストみたいです。

ジャンプに貢献してる人は前、バクマン。はクライマックスだというのに それほど・・・。
最後くらい表紙&巻頭カラーでもいいと思うんだけど 劇中作と同じのようで。。

巻頭カラーはONE PIECE。今回の扉絵はヤローばかりですが これがなかなかいいです♪

では いつものように掲載順に一言感想です。

ONE PIECE
大佐ちゃんの身体がwwwwオープンになってすっかり見た目から別人www
長々とMは危険だと教えてくれました。ちょっと私には分かりにくい。。

NARUTO
カブトは孤児で 少しばかり大人の話が理解できたばかりに忍びになったということですね。
オロチ丸に対して本音ではどう思っていたのか次号わかるといいなぁ。。

トリコ
食義の修行っていうか トリコと小松の仲が深まっていく話のように思えてwww

SKET DANCE
ボコられてしまったボッスンだったけど 蘇った!!!早くヒメコに長いモノ渡してww

銀魂
先生って実は女の子だったりするのかな??
さぁ 上さまの決断は どうなることでしょう~~このままシリアスでいくのか??心配だわww

べるぜバブ
やっと本物だと認識してくれたのはいいんだけど 結局大将同士のタイマンってww
でも 男鹿の一撃をかわしたってことは哀場もなんか特別っぽい?

パジャマな彼女。
可愛い三角関係の話かと思いきや、ホラーだったの!?

こち亀
掲載順が怪しい気がする。。
警察官が職場放棄して昼からお酒飲む話って 今の時代どうだろwww

クロス・マネジ
結構面白かったですv でも、マネをすることになる最初の切っ掛けがちょっと弱いっていうか
その程度で こき使うとかありなのかな??って思ったなぁ。。そこがもっと自然だと
よかったかな。。

BLEACH
ちょっとずつ 話が見えてきましたね♪

ニセコイ
派手に動きまわったのに 湯気がお約束のいい仕事www

いぬまるだしっ
え!?いぬまるパパとたまこ先生がいい感じになる方向なの??

ハイキュー!!
これ気に入ってるんだけど 掲載順位下がってきてるなぁ・・・。
初めての練習試合を前に「小心者の緊張」全開かぁwww

magico
2日間ずっと抱きあう儀式ってマジ トイレとかどうするんだ??
それにしても一気に順位があがってますね。

クロガネ
すごい試合になってることは よくわかるwww 分かりやすいですv

バクマン。
やっぱりこれで エンドでしたか。
捻らず終わったところが よかったといえばそうなのですが あまりにプラトニック過ぎてwww
結婚ってね、一緒に住み始めてからが スタートなんですよね。。
ま、この二人の場合はいつまでも初々しくやれるのかもしれないけど。。
今回の話は 2話に分けて もうちょっと盛り込んでもよかったんじゃないのかなっとも
思ったり。。
これまでの回想とか、シュージンとのこととか。。

とはいえ、お疲れさまでした。次回作を楽しみにさせていただきます

REBORN!
クロームちゃんのアップが大分乱れているような・・・

ぬらりひょんの孫
迫力あるバトルでしたねv

黒子のバスケ
アニメ化なのに この位置でいいのか。。
ず~~っと緊張続きだと 余程 試合運びが面白くないとね・・・。お笑いキャラがいると
緩急付くと思うのですけども。。みんなキャラが真面目すぎるんですよね。。

めだかボックス
こちらも同じくアニメ化なのに順位大丈夫か??
安心院さんがすごいことは非常によくわかりましたけども(^^;

パッキー

 

春から新連載が たくさん始まるようですが、ようやく「斉木楠雄のΨ難」も連載に
なったようですねwww

「バクマン。」自分で自分の作品の終わり方を 決めるってのは Wジャンプでは難しい
ことなのでしょうかねぇ・・・。大変だ・・・。

でも 作中で理想の形を描いたことで 実際の作品もそれを踏襲することが出来て
よかったですし、一石を投入したってことにもなったんじゃないでしょうか。。

アンケートはがきの力も 噂には聴いてましたけど あらやっぱり本当だったんだ・・・って
わかりましたし、結構内部暴露とかあって そいう言う意味でも業界のことが分かって面白い
作品でした。

でも、「デスノート」を 読んでいたものとしましては また あの手のブラックな話も
お願いしたいなぁ~~なんて 思ってみたり・・・。

そして 小畑先生の美麗で緻密な画も またまた進化しつつありますし 次回作が楽しみです。

 
2012年04月21日 (土) | 編集 |

キャラが増えて大きく話が動いてきましたね♪ 

千太郎に馬鹿にされてから 薫は必死になってモーニンを聴き捲り 音源から楽譜を起こし
とにかく、ちゃんとジャズに仕上げようとします。。
スイングさせるのって クラシックをきっちりやってる人には却ってやりにくいんですかね?

その辺の知識はまるでない私(^^;

それにしても アニメはテンポよく進みイイ感じ。
薫が必死にピアノを弾いてる後ろで お嬢がこっそり盗み見してるのが笑えるwww

一日でも早くマスターして 千太郎と律子の前で披露してやるんだと すっごいヤル気の薫。
授業中も指が動いていて。。

千太郎は 何を弾いているのかわかったようですね♪

さぁ 今回は拉致られてしまったボンを千太郎が助けにいく話v(←違うってww
ボンは 縛られ パンツをがされそうに~~ キャァ~~~大変wwww
ボンの貞操の危機ww

でも これって マジやるとまずいよね・・・。
昔なら 笑って済んだことなのかな。。
やられた方の精神的ダメージがかなり大きいと思うんだけど。。

今ほどではないのかな??

ん・・・あれ??原作では木に括られてたんじゃなかったっけ??
アニメでは あかんて そこは・・・(^^;

千太郎が 階段上からキ~~~~~ックで 登場するところは同じ
なんだけど その後 ちょっと違うな。。

ボンは当然のように白のブリーフv
危うくかれるところでしたが 千太郎と律ちゃんに助けられ・・・

でも 最悪の状態を見られ、その上 助けられてばかりじゃカッコ悪すぎると
薫は勇気を振り絞って 向かっていきます。

って、え!?そこまでは よかったんだけど 御手洗に顔を突っ込んでしまい、それからは 
無我夢中の水巻をし 走って逃げ回るってwww

千太郎じゃないけど、確かに面白い展開にはなってるwww

悪さをしてきた奴らが逃げ帰った後で 千太郎は薫の指を心配します。
そんな千太郎に 「ちゃんと僕のことみてるじゃないか・・・v」って 思う薫。。

この距離感がいいんだwww

これはねぇ ホモホモって言われても仕方ないんだよねwww
美味しい展開が多すぎるんだもんv

「見返してやる!」なんて思っていたのに ちょっと見直しちゃったりするボン。。

 

それにしても 千太郎の細谷くん いい声~~(/∀\*)
今回は ちょっと太めのカッコいい声ですv きだ

そして いよいよ淳兄キマシタ!! 順兄じゃないよwww
これは ほんとピッタリキャストだと思う!!

淳兄 息多めだwwww

律ちゃんに店番を押し付け おとんが地下にやってきました。
これで いよいよセッションだ!!!

地下に男ばかり集まって 何やら非常に妖しいですけども、やることは ジャズ!!
イヤらしいことじゃないよwwwww

ちょっと残念だけどwwww そんな妄想もふっ飛ばすくらいの カッコ良さでキマス!!


おっさんのベースが 非常にいい!!

やっぱりコミックスもいいんんだけど、アニメになって音が付くと 雰囲気がより伝わってきて
ゾクゾクしますね!!

作画もい!!これに合わせてくるんだ!!

トランペットもベースも指の動きが半端ない すっごいスムーズに動いてるよ!!
千太郎の指の手の動きも速い!!

セッションに 「お前も入れ」と千太郎に誘われ、「無理無理!!」って 断る薫ですが、
ちょっと鳴らすだけだと言われて おっかなびっくりで 音を入れてみます。

すると 意外にも楽しいwww

最初は 恐る恐るだったのに 途中から笑みが漏れ、嬉しそうにピアノを弾き出し、
ついには すっかりその気になってるボンwww

淳兄にジャズ歴2週間とは思えないと言われ ご機嫌www
乗せられやすいボンですww

セッションに入れてもらって 気分がよくなり その勢いで律ちゃんに一緒に勉強しないかと
声を掛けます。
律ちゃんにOKをもらって これまた 上機嫌のボン。

約束よりも少し早い時間に待ち合わせ場所に行ってみると 律子と千太郎は教会に。。
そして、なぜか 千太郎も付いてくるし 生き先も海に変更されててwww

二人でデートのつもりだったのに がっかりの薫。
千太郎にはアイス食べられちゃうし。。律ちゃんのアイスを守ったつもりが
千太郎と自分が間接キッスってことになって。。

とはいえ、無自覚で二人の距離が縮んでいきます♪

なんで海かなぁ・・・って 全然ノリ気じゃなかったボンですが、律ちゃんの水着姿に
俄然、泳ぐ気満々になってwww

でも 律ちゃんの様子を見ていると なんとなく、律ちゃんは千太郎のことが好きなんじゃ
ないのかと思えて来て・・・。

千太郎にお姫様抱っこされて海にほうりこまれる律ちゃん。
そして ボンは後ろからられドボンww

律ちゃんが笑うと なぜか 心がるボン。
君をココから連れ出してしまいたいよ・・・なんて 思っちゃったりして~
青春だねv

ま、とはいえ この後 いろいろあるんだけどさ。。
ボンの顔みてると そっちに引っ張られちゃうんだけど ボンの顔が無い時は 
さすが木村君の声もいいよね~~~♪

帰りはボンがボート漕ぎを変わり、強引に漕ぎ続けたものだから 最初と違う浜について
しまいました。

すると、その浜には 嫌がってる女の子を無理にナンパしようとしている数人の男の子らが。。
女の子の帽子が風に飛ばされ、千太郎がキャッチ。

 

「止めとけ」と声を掛けると 男の子らは 千太郎の顔をみて これはヤバいと逃げて行きます。
有名なのねwwww

「助けてくれてありがとう」 千太郎にお礼を言う髪の長い美少女。。

はい 千太郎は 一瞬で 見事 恋にちました。。

ボンも大概単純ですが、千太郎も単純ですwww

 

さぁ ここからが 千太郎の苦悩の始まり。。
千太郎が恋に堕ちる瞬間に出くわしたボンも これまた いろいろとあるわけで。。

 

これで 主要キャストが出揃いましたね。
ここから 面白くもなるし、切なくもなるという。。
ジャズと千太郎とボン。

それに 律子と淳兄と百合香。。

ホモホモしい雰囲気を醸し出しつつも 実は すっごく切ない話でもあるわけで。。
ただ恋愛の話ってだけなく、そこにジャズの繋がりもあって。。
狭い人間関係の中で繰り広げられる濃いお話。。

でも ドロドロのようであって ドロドロではないという微妙なさじ加減。。

原作もかなり面白いけど、アニメの構成・脚本も素晴らしいと思います。
今期 さくさく進行が多いですね。

そして どれも(私が気に入ってる作品は)原作の良さを活かしつつも アニメならではの
演出や面白さを引き出してくれているように思います。

さぁ 来週も楽しみにしとこっとv


2012年04月19日 (木) | 編集 |

いやいや 面白いwww 今回も さくさく展開ですv

武器の納品に出かけてみると 現地はパイプラインの奪い合いになっていて
追加武器注文を依頼されるも 一瞬で状況を把握し「ムリ~~!!」って断るココ。

でも 武力で断れない状況に追い込まれ。。

仕方なく 請け負った振りをしてげることにwww

が、それを警戒したポルック少佐に 見張りを付けられてしまい。。

面倒なことになったなぁ~ってとこですが、一緒にいた別の武器商人、カリーらも 
同じように 見張りを付けられて。。

カリーは 追加武器注文の話が出たときに 自分たちは関わりたくないものだから
その話をココに押しつけてて スケープゴートにしようとした。。
ココはすぐに見抜いたんだけどね。

契約相手の軍資金が底をついているところも見抜いていたし、契約相手の中佐は
少佐に消されてしまったのではないかということも ココは察していて。。

「この私が ココ・ヘクマティアルが 後金で契約するわけないじゃん!!」

さすがですwww
そんなことして 商売相手が負けちゃったりでもしたら 支払いが滞るかもしれないもんね。


峠を越える途中で、助手席の首輪兵士が べらべらしゃべって来るのに対し、
牽制しておいてから
「気が立っている、道案内以外は黙ってろ」

ってココもカッコいいv

兵士越しのココのアングルとか ゆっくり兵士からココへと移るとことか、後ろでヨナが
銃を準備することで無言の圧力を掛けているとことか もいいv

音楽も なぜかホラーチックでいい!!

ドキドキワクワクですね♪

無駄なコマ割りがなく 話が分かりにくいくらい テンポよくサクサク進行。
でも これくらいの方が緊張感が間延びしないからドキドキが持続

峠に着いた途端、ロシアのヘリ・ハインドからの攻撃を受けるココたち。
対人センサー付きだから パイロットがその気になったら私たちは丸見えだ。。
そういいながらも・・・ココの口元にはみが。

これが ココって感じですね。

どうして 武器を売らないのかと問うヨナ。

ほとんどの武器商人は戦場の泥沼化を望み 武器を切りなく流すけど ココは
あと二日でこの戦闘は終わると見ていて もうこの戦場に魅力はないと思ってる。

それは 武器商人としてのココの勘。

ココ達は バルメらと合流したことで 首輪の兵士たちを捕縛し放置。
一方、カリーらは ミルドの暴走で首輪の兵士たちを殺してしまいます。
ここの演出は面白かったです。いきなりの色彩で何が起きたかと思いましたよww

カリーらと偶然 合流することになったココたちですが バルメとミルドのバトルも
よかったです。
さくさく進むし、BGMもイイ感じ♪

カリーらが 兵士を殺してしまったことから 追手に囲まれることになるのですが
ココ達は先に突破口を作ると出ていきます。

が、早々に武装解除してカリーたちをったwwww
貸しとか言っておいて 実はちゃっかり嫌がらせをされたことのやり返しww

追手はカリーたちと戦闘を開始。
その間に 一目散にダッシュで峠を下るココ達。
途中、ヨナはココのやり方に笑ってしまいます。一発も撃たなかったと大声で笑うヨナ。

ココが運んだ対空ミサイルのお陰で戦闘は一日で終わり。
 

なんと、空港には カリーたちの姿も。
ちゃんと頑張って生き残りましたwww やるよね、彼らも。

ってことで テンポよく、2話終了♪

面白かったですv

アニメになったことで スピード感とか出てるし、すっごく分かりやすい感じ?
大分カットもしてるんだと思いますが(原作既読だけど忘れた) 世界観はしっかり
再現してくれているので 満足ですv

次回も楽しみにしよっと。

 

別館 TB先:


2012年04月18日 (水) | 編集 |

いや~~新章が始まって どんな展開になるのかとワクワクです♪

実は土曜に腰痛が出て(ほら お姉さん歳だからwww)大分ましにはなってたんですが
外出するのが不安で 今日GF買いに行けなかったらどうしよう(><)って思って
久しぶりに鍼灸院行ってきましたwww

お陰で無事、GF Getいたしました

コミックス1~13の大重版も完了したそうで、おめでとうございます!!

14巻は5月発売♪ 表紙は葬儀屋さんでしょうかね~楽しみです。

これで 後は原作のストーリーを再現したアニメが見られたら大満足なのですが。。
もう 3期とかじゃなくて ハガレンみたいに 再度、最初から原作に沿ったアニメ化を
希望します。

とくに 豪華客船での葬儀屋さんなんて アニメで見れたら最高なんですけど!!

原作の再現率もクオリティも高い作品がたくさん出て来るたびに思ってしまうんですよね。。
 

っということで 今日も あまり時間がないのですが はりきって本編感想いってみます♪

先月号感想はこちら

では 今月号 扉絵から~
深紅の狐(スカーレット・フォックス)寮・監督生(プリーフェクト) エドガー・レイモンド
生まれながらに高貴な薔薇を纏う男・・・。

ってことですが、うわぁ~~お洋服が大変そうです(><)

線の書き込みやら、トーン貼りやら細かい。。
特に千鳥格子は手が込んでいらっしゃる。。生地のシワにそって柄が微妙にずらしてあって。。
さすがに 毎回 登場する度にこれはないでしょうが それにしても細かいです(^^;

さぁ 新章・パブリックスクール編、本格始動!!
入寮翌日、P4同席のもと 校長代理である副校長のヨハン・アガレスに挨拶する坊ちゃん。

学園内の全ては校長が決め、その決定は絶対。
学園の自治を任されているのがP4。
これは創立以来の伝統で、伝統は絶対だというP4。

坊ちゃんに 学園の掟に従い伝統と規律を守ることを誓わせ、サインを求めてきますが
なんと アガレス先生、階段を踏み外しちてきましたwww

なんなの!? この先生wwww。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!
坊ちゃんの緊張を解そうとしてわざと 滑ってみたの??
天然なの?計算なの?

ミカエリス並みの男前なのに ガッ ドシャって落ちて来て 
頭は打つは腰は打つは・・・
挙句、なぜか 落ちて来た向きと反対になって お尻がこっち向いてるしwwww

あの転がり方だったら 最後はお尻はこっち向かないよねwww 

これは いかにwwww。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!

どこで回転したの?? サービスなの、先生www

ってくださいと言わんばかりの開脚ぶりwwww (/∀\*)

非常に美味しいおちりでございます♪ 

この方、顔だけ見てたらミカエリス先生にそっくりだから いけないこと想像してしまいますよ。
いろいろとwww (/ω\*)  ホホホ

頭部から流血しながらも「君を歓迎します」 とアガレス先生はピシッと握手を求めてきます。

かっこいいんだか、抜けてはるんだか わからないwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

「校長先生には いつご挨拶できるんでしょうか?」
坊ちゃんの問いに答えるP4ら 「校長と面会できるのは P4だけだ」

一般生徒は校長には会えない。
この学園において校長は まさに絶対君主。。

でも P4しか会えないんじゃ 本当に校長がいるのかどうか疑わしいですよね。
別の誰かが仕切っていてもわからないんじゃないでしょうか。。
校長室の巨大な振り子が不気味です。。

寮生活は 6時半起床で 寮監ミカエリス先生が起こしに来てくれるようですv

ミカエリス先生は寝なくてもいいから 夜中の間に探りまわったら たくさん情報が取れると
思うのですけど、今回それはしないようで。。

あくまで 坊ちゃん主体での調査のようです。


起床時間が早く 身支度も手早く済ませなくてはならないようですが、
同室に生徒がいるから 坊ちゃんは身の回りのことを自分でしなくてはなりません。
ちょっと寝癖が残ってるけど ちゃんとネクタイも締めて 早朝のお茶にも間に合ったようです。

坊ちゃんは、ミカエリス先生の授業は寝てるようですが、ミカエリス先生・・・

首からクロスを下げてます!!!エエエエエエエエエエエ!?

悪魔なのに!!! 悪魔なのに いいのぉ!?

 

前にジェレミーさんになってた時も牧師さんってことだったけど クロスなかったのに
凄いよセバさんwwww

これなら、どんなエクソシストが来ても負けないねv

朝食が終わると 寮弟(ファッグ)の時間
学園特有の伝統で、下級生は決められた一人の先輩のお世話をするってことらしいです。

執事のまねごとのように 部屋の掃除をしたり、制服のアイロンかけをしたりするようですが
執事とは違って 先輩が面相を見てあげることもあるし、いわば、校内限定の
兄弟関係ってことのようです。

まぁ なんて らなwwww (*/-\*)

お世話って どこまでのお世話なんですか?
お互いに お世話のし合いっことかもするんですか?? ドキドキ (*´д`)ハァハァ

これは ミカエリス先生といい、このファッグシステムといい 薄い御本が厚くなって
しまいそうな。。
何しろ、寄宿生活ですからね・・・ ああ・・・ (*/-\*)

 

そして、P4のファッグは特別で、校長主催の“真夜中のお茶会”にも参加できるということを
教えてもらいます。。

きゃぁ~~(p≧∀≦q)〃   真夜中のお茶会だって♪

「お茶会」と言う名の別イベントだったりしませんか??( ̄ー ̄☆キラリ

坊ちゃんは 校長と接触できるチャンスだと考えますが それって貞操の危機の恐れが あるのでは!?

情報探りついでに 坊ちゃんは行方不明になった生徒についてマクミランに訊いてみます。

っと、他寮の生徒のことを話題にしたってことで いきなり不穏な空気が流れ。。
他寮の生徒と仲良くするのは ご法度のようです。

が、こっそりマクミランは その生徒は特例で赤寮から紫寮に移動になったはずだと
教えてくれます。
マクミランは 先輩に呼ばれて行ってしまいますが、坊ちゃんは担当上級生が決まるまで 
食堂掃除をするようにクレイトン先輩から指示されます。

ぐっちゃぐちゃの食堂・・・。

クレイトンが出ていくと同時に 坊ちゃんは セバさんを呼び出します。

きゃ (≧∇≦)  坊ちゃんの契約印入りの瞳しい!!

いつものお洋服とは違い燕尾の制服のせいか、ネクタイをしてる坊ちゃんは大人びて見えます。
ああ・・・大人の階段を昇ってる坊ちゃん。。(*/-\*)


そして、呼ばれてやってくるセバさん 超美人さんv(p≧∀≦q)〃

しばらくゾンビと殺伐としたバトルを繰り広げていた後だから なんだかセバさんが色っぽく
お耽美な香り
が~

坊ちゃんはセバさんに食堂の掃除を命令すると、自分は紫寮へと調査に出かけます。
が、敷地に足を踏み入れた途端、よそ者が来たってことで威嚇攻撃を受けることに

石を投げてくるって相当異常だと思うのですが。。
それに 男子寮なのに、明らかに女の子みたいな髪型の生徒も。。

るべし紫寮www

坊ちゃんが帰ると同時に 監督生のバイオレットがやってきますが
走りさっていく坊ちゃんの姿に 何かを感じたような・・・?

これでは 捜査などできないし、情報収集も簡単にはいかないってことで 坊ちゃんは
“学園内の特権階級(P4)”に取入る方法をとることに。

青寮に帰ってみると みんなが食堂に集まっていて、坊ちゃんはクレイトンに呼びとめられます。

サボったのがバレたと焦せる坊ちゃんでしたが 食堂を覗くと ピカピカに掃除されて
いるだけでなく、クロスやらやら飾られていて・・・
本棚の本までビシッと並んでますv

いつものやり過ぎるセバさんのお陰で 坊ちゃんはクレイトンから褒められることにv

そこへ ミカエリス先生もやってきて 「お疲れ様です、ファントムハイヴ君」
ニコニコ微笑むミカエリス先生に 余計なことをと思いながらも「先生こそ」っと返しますww

っと ここで 坊ちゃんは 考えます。
食堂が綺麗になってご機嫌なクレイトンは 青寮の監督生(ブルーアー)の寮弟(ファッグ)

監督生に近づくにはまず彼からだと 食堂の掃除の件を使って彼に取入ることに。。
一瞬 ブラック笑みを浮かべた後で・・・

「喜んでもらえてうれしいです!!
実は僕、家事とかスッゴク得意なんですよ。
用事があれば な~~~~んでも言いつけてくださいね。クレイトン先輩!」

ピッカピカの輝くばかりの 坊ちゃんの笑顔 キタ━━━━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!

ぺカッて マクミランのポーズをコピーしてwwww
お花まで とんでるwwww

いや~~~ん かわいいwwww   ヵヮ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚ィィ!!よォ~

 

媚ビル・ファントムハイヴ誕生。次号も媚びる!!ってwwww

坊ちゃん 手段を選ばないwww 大人の階段、昇ってます♪

 

殺伐としたお話の後ですからね。。
怪しげな雰囲気ダダ漏れとはいえ、やかで ちょっと淫靡な関係が垣間見られる
新章は 非常にしみですwww

ミカエリス先生の活躍にもいに期待したいです。

 

末巻で やな先生は 調べれば調べるほど生徒が修行僧にみえてくるとかってコメントして
はりますね。。

修行僧。。

ああ・・・ なんか それもしくていいかもwww (/ω\*) 



2012年04月18日 (水) | 編集 |

今回は 東先生がたくさん出てくるお話v
優しい鳥さんの語りがいいですね~ヘヘへ

そっか あきらは 梶くんだったよねwww
最近 ずっと梶くんの声ばかり聴いてる気がするwww

イヴに要っ家で DVD観賞会をする五人。
推理ものは 悠太の早送りにより呆気なく事件解決。。
まだ 見たりないってことで 新たな物件を物色しに出かける五人組。。

出先で プリクラを撮ってると 結婚式の披露宴帰りの東先生に出会います。
そこには 同級生のあきらもいて~

文化祭のチョコバナナ以来ですが あきらは 相変わらずのマイペース。

東先生に肉まんを奢ってもらって帰ろうとしたところ、女の子の風船が飾りのツリーに
引っ掛かって泣いてるのを見付ける千鶴。
取ってあげようと祐希と奮闘するも・・・

残念ながらツリーを倒してしまい、その埋め合わせにイベントのお手伝いをすることに。。

そのイベントには あきらもサンタさんとして参加していて、五人も揃ってサンタさんに。。なぜか春ちゃんは 女物の衣装www

女の子には新しい風船をあげましたが、また飛ばしてしまいそうに。。
ダメだよね。持ち方が悪いわ。。

輪っか作って引っかけるように持たせるか 手首に巻いておけばいいのに。。

「はい 今度はちゃんと握ってね」   何かエロい

悠太の言葉に 風船を渡してくれる悠太の手をる女の子wwww
お主、なかなかやるなwww

そして 「悠太の手じゃなくて・・・」ってすかさず嫉妬で ツッコミを入れる祐希が笑えるwww

それぞれ いいように子供たちに遊ばれる五人。
春ちゃんのパンツをみようとしてる男の子までいてwww

でも 中には本物のサンタだと喜ぶ子も♪
それなのに あきらは 子供の気持ちに気付かず思いっきりダメージを与えてしまいます。。

いやいや 千鶴以上に空気が読めないし、ダメダメなあきらくん。。

なんだけどね~~~

一度はお菓子泥棒と疑われたものの、本物のお菓子泥棒を背負い投げして 子供を
守っちゃうところは かっこよかったですv

みんなあきらを見なおした??


どっぷり疲れて 要っ家に戻る五人組でしたが じゃぁ DVDでも見ようかとしたところ、
レンタルしたDVDが見当たらず。。

DVDを商店街に忘れて来たようで・・・(><)

っと そこへ チャイムが鳴り、東先生とあきらが。

商店街に忘れてあったDVDを届けてくれたようです。
東先生に渡したプリクラシールに しっかり写っていたのがよかったようです。

東先生とあきらに お礼のコーヒーを淹れるんだけど あきらはココアがいいってww

楽しそうに戯れてる五人。


「来年のクリスマスはもっとちゃんと遊べるといいですね」
春の言葉に あきらは 「来年の今頃は受験まっさかりなのに~」って呟きます。
東先生は 「そうなんだけど 全然想像が出来ないんだよ。その時になってみないと・・・

楽しそうに時間を過ごす5人を見て 「それは 自分も同じ。。」
きっとそう思ったんじゃないでしょうかね。

年をとれば すぐに大人になれると 思っていた。
就職して結婚して 今と違う大人な自分になっているとどこかで思っていた。
でも そんなことは全然なくて・・・

今でも大人になったなんてはっきり自覚したことは一度もない・・・
でも もう子供じゃないの。。

五人が写ってるプリクラを眺めながら東先生は 思います。。

若さは羨ましくもあり 眩しくもあり もう戻れないけれど でも 経験してきたからこそ
わかることでもある。。

東先生の心境 じんわりとわかりますね。

 

とはいえ、東先生も まだまだ 若いwwww
人生これからねwwww

浅羽兄弟がいつまでも ふたり仲良くいて欲しいのと同じように あきらと東先生も
いつまでも仲良くいて欲しいv

 

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2012年04月18日 (水) | 編集 |

これは ちょっと面白い展開というか 演出とかバトルの作画が好きです
動きがすごくイイ

前回 EDに来てた曲が本来のOPってことで すごくOPらしいOPですwww
私は好きです。
コードギアスを見てるようですwww

やっぱりOPって曲と作品とのイメージがマッチしてるってことが大事ですし、それに
作画が合ってるかどうか、世界観が表現されているかどうかってことも重要になって
くると思うのですよね。。

その点、このOPは優秀じゃないかとv

 

前回、黒雪姫さんに 「ニューロリンカーの接続は切っておくように」と言われていたのに
うっかり接続してしまったばっかりに いきなりバトルに突入という展開になったハルユキ。。

無様な負け方をしてしまったわけですが、それによって 自分がどういう状況に置かれて
いるのかが判明。。

あら やだ いつの間にかリアル感満載の格ゲーの世界に放りこまれてるwwww

ってとこですね。

「バーストリンカーは、遊ぶために加速しているのではなく 加速し続けるために戦っている」

加速することで現実世界でのメリットが大きいってことなのでしょう。確かに凄いことだからね。

ゲームのやり方についても黒雪姫が教えてくれましたし、アバターについては
プログラムが、プレイヤーの深層心理を読み取ることにより プレイヤーの理想像ではなく、
劣等感を反映させて作り上げている
ってことがわかりました。。

なので シルバー・クロウはハルユキの劣等感から生み出されたアバターってことのようです。

弱っちく見えるとか 大した技もないってのは そのせいなのかな。。

でも これって劣等感が大きいほどアバターが弱いってこと??
劣等感が少ない人は アバターが強いの??

だとしたら ハルユキが現実世界で 自信を持って劣等感を克服していけば
加速世界でのアバターも強くなり、逆に 加速世界で強くなれば 現実世界での劣等感が
少なくなっていくってこと??

人の成長がバトルの成果ってのは どうよwwwwって 思いますけど 着眼点は面白い。

そして、黒雪姫は今 自分のデュエルアバターを封印してるってことのようですが
彼女の言う醜悪の意味は??

滅茶苦茶強くなり過ぎて ここまで行くと劣等感がまるでないバケモノ。。

っていう意味で 醜悪って言ったんじゃないのかなっとか思ってみたり。。

人間劣等感も必要だったりするよ・・・的な悟りを開いてしまったとかwww

バトルに負け続けると 強制アンインストールされ、二度と加速する事は出来ないって
ことのようですが、それって 別に元に戻るだけですよね??

普通の人間になるってだけのことでは??

失うものなんてないと思うから 別段 大騒ぎしなくてもいいと思うのですが 一度手に入れて
しまったものを失うことは怖いってことなのかな。。

取りあえず、ハルユキは 現実世界で まるでいいことがなく(まず痩せることと 人の好意を
ヒネクれて取る癖を直せ) 

地獄だと思っていたようで そこから助け出して 活躍の場を与えてくれた黒雪姫に
感謝しているようです。
なので 何らかの事情があって自分が選ばれただろうということから彼女の期待に応えたいと
加速世界で戦うことを決意します。

割と早い決断です。

そして 対アッシュ・ローラの作戦を考え、先に攻撃を仕掛け逃げ切りを狙うも・・・
思うようにはいかず、フルボッコ

が、リアルの世界ではすぐに諦め 粘ることをしないと思われるハルユキが
どうせ負けるなら せめて足掻いて 足掻き捲ってから負けようと 見事なポジティブぶりを
発揮します。

どうしてしまったんでしょ。。やはり ゲームの世界ってことで 現実よりも自分に自信を
持っていることから ポジティブ思考が生まれたってことでしょうかね。。

どうしたらいいのかを 僅かな時間で必死に考え そして 後輪を浮かせアッシュ・ローラの
動きを止めることに成功。
その後は 慌ててバイクを降りてきたアッシュ・ローラに必殺技をおみまいwww

なるほどね。

こうやって 少しずつ強くなり、自信を付け それが現実世界にも影響していくってことでしょうか。

それにしても、他に戦っている人は見当たらず、見物人のアバターがたくさんいることが
気になります。

学内ではバーストリンカーは他におらず、学内のローカルネット上では戦いになる事はない
ってことですが 本当かなぁ。。

私は見物人の中には 彼の知り合いとか友人も含まれているんだと思われます。

幼馴染の二人も いずれ参戦することになるのでは・・・。

話の展開にも興味ありますが、この作品はバトルの時の動きがすごくいいのが気に入ってます。

シルバー・クロウが 圧されるんだけど グッと足元に力を入れて踏ん張るとことか
動きにメリハリが利いているし、おぅ!!!って 感動しましたよww
バトルシーンの見ごたえ十分♪

ただちょっと黒雪姫がセリフが多くなってくると しゃべりが単調で大丈夫かなっと
思えるのですが・・・。
わざとですかね??

ま、思い入れがあって見てるわけではなくて 思ってたより面白くてラッキ~♪ てな感じ
ですので 然程 気になるわけでもないのですが。

また次回楽しみにします。


本館はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/litchi912/


2012年04月17日 (火) | 編集 |

う~~ん。。

決め絵はいいんだけど 時々 乱れてる作画。

とくに 乱れてるってわけはないのかもですが、ヒロイン珠紀の横顔が 何とも気になる。。

そして 物語の展開も この速度で間に合うくらいしか話進まないのかな??
ってくらい のんびりさんの気がするのですが・・・。

内容ってよりも テンポが悪いのかな。。
なんか 間延びしてるっていうか どうでもいいようなエピとか 無駄に長い顔の静止画は
カットして メリハリをもっとつけて欲しいかなっと。。

淡々と話が進んでいくことと キャラも乙ゲーはこれでいいのかもしれませんが 
ステレオタイプみたいな人達ばかりで 先の行動が読めてしまい意外性がなく。。

う~~~ん 私は これでは萌えられない。。

拓磨が一番のお気に入りではありますが、もうちょっと守護者としての役割を
仕方なく受け入れてはいるものの、反発もしてみるとか、実はすごく闇の部分を抱えていて
ミステリアスなところもあるとか なんか無いかなぁ~~

これから そういうのが出てくるんでしょうか??
もっと自分の存在や役割に疑問をもっているというとことか強調されるといいのにと。。

悩める美形は美味しいのですが。。

祐一もヴィジュアル的には一番好きなのですが、すぐに寝てしまう天然さんのところとは
裏腹に すごく冷たいとこがある・・・とか そういうの欲しいですね。。

協調性がないとか、自分を嫌ってるとか・・・

だけども 守護者としての役割から逃れられなくて こちらも苦悩してるとかね。。
自分の存在を否定してるってキャラがいてもいいと思うんだけど。。

でも 珠紀がいつも一生懸命自分の役割を果たそうとするとこや、彼女の言葉によって
支えられたり叱咤されたりで 徐々に自分を受け入れることができるようになるとか・・・

で、玉依姫を守護しているつもりが いつの間にか彼女の存在によって 自分が救われて
いたことに気づく・・・ 

なんてね。。

ま、これも よくある話ではあるのですけども。。

もうちょっとそれぞれのキャラの魅力が引き立つ個性が欲しいかなっと思うわけです。

玉依姫である珠紀をバカだバカだと言ってるだけでは・・・。

原作がある作品ですから アニメだけ設定が大幅に変わることはないでしょうけども。。

敵キャラも 強いんだか弱いんだか なんかパッとしなくてプリキュアを見てるような感じ??
守護者たちを圧倒するオーラ持った美形が欲しいところです。。

 

 

視聴は続けますが レビューはそろそろ限界かもしれません。。

綺麗なお兄さんを眺めてトキメキ、甘い言葉にドキドキするような乙女の範疇から
大いに逸脱してる私なので ギブアップが近そうwwww
ごめんちゃいです。


2012年04月17日 (火) | 編集 |

いや~~~すごく面白かったですわ、この作品♪
幕末好きには堪らんですわv 
これまでの感想はこちら その1 その2

 

負傷し、命を落とすかもしれないという目に遭ってから 生きていてこそだと思った翔太郎は
百舌と祝言をあげることに。。

侍である以上、翔太郎がいつ命を落とすかもしれないってことは百舌も当然 覚悟していて
だからこそ 一緒に居られる時間はできるだけ近くにいたいって気持があるんでしょう。

それまでの翔太郎は 必ず生き残るって思っていたから 百舌とのことも ある程度自分で
納得できるようになった時に迎えたいと思ってたのでしょうが 今の自分の立場では
いつ 命を落とすことになるかもしれないってことで 後悔しないよう決心したようです。

これまで 仕事とあらばいくらでも男と寝てきただろうし、百舌と寝て生き残った男は
清蔵だけって言われていたくらいだったけど 翔太郎に抱かれる百舌はしそう。。

きっと好きな男に抱かれたってのは 初めてだったんじゃないのかな。。
清蔵とのことはわからないけど。。百舌姐さんよかったねv

翔太郎と夫婦になってますます百舌の女っぷりも上がるし、何と言っても百舌を娶ったあとの
翔太郎のカッコいいこと!!!!(p≧∀≦q)〃

正直、ここまで彼が成長する話だとは思ってませんでしたわ。
洋装の翔太郎なんて 惚れ惚れですよ。。

やっと夫婦になったのに 翔太郎には長州征伐の命が下り 子供ができた百舌は
大事をとって会津に戻ることとなり 離れ離れに・・・。

これからが 切ないんですよね( p_q)
もうほとんど別れたまま。。

この後、翔太郎は幕府側の人間として戦っていくから負け戦続きになるし、一度だけ 
百舌が一目子供に父親を見せたいと危険を冒して会いにくるんだけど ここなんて
ほんと涙が止まらない。。

部下たちは辛い思いばかりなのに 自分だけ幸せな一時を味わうわけにはいかないって
百舌との再会を拒む翔太郎に これから自分と子供は翔太郎がいなくなっても生き抜いて
行かねばならないから せめて一目父親の姿を見せてやって欲しいという百舌。

彼女は戦の最中、自分が勝手なことをしていて 翔太郎にとっても余計なことをしていることは
わかってるんだけど 母親としての自分をとったんですよね。百舌もかっこいい・・・。

百舌にとっては惚れた男の子供を ひとりでも立派に育てると言う覚悟でもあるわけで。。
ただ自分が寂しいからってことでは 彼女は会いに行ったりはしない。。

これが 最後かもしれないって再会は 胸が締めつけられる思いですよね。。
ほんのひと時だけ 息子を抱く翔太郎も 切な過ぎる。。(><)

あの時代を生きた人たちってのは 半端ない精神力。。

会津の兵を率いることになった翔太郎に 会津の武士たちは初め 会津出身ではない翔太郎を
受け入れないのですが、その時の様子が「薄桜鬼」の斎藤が会津兵に拒否られたときと似てて。
これって 元ネタがあるんでしょうかね??
新撰組の方のネタなのかな。。

翔太郎は着々と男っぷりをあげていくのですが、長州の高杉もこれまたイイ男!!

自分たちを討ちにきた翔太郎らを追い詰めるも 一度 死を見逃してもらっていることを
差し引いても彼ら兄弟のことを買ってる高杉は 翔太郎を殺したくないと 鮫さんに
切腹してもらうことで翔太郎を助けることに。。

もともと捕まった時点で殺されていたはずの鮫さんの傷の手当てをし、生かしておいたのは
その後に死に場所を与えたかったって最初から思ってたわけでもないんだろうけど、
やはり長州には寝返らない翔太郎たちを無事に帰すためには 鮫さんの命を持って
収めていくしか仕方ないってことで。。

翔太郎を殺したくないのは鮫さんも同じ。。
自分の一人の命で 翔太郎らが助かるのであればと 見事な散りっぷり。。
死に急ぐことは愚かなことかもしれないけど それでも貫かねばならない志がある。。

男たちの、言葉にはしないけれど お互いに分かり合てるってところを見せられると
グッときますね。
日本人ってこういう気質をDNAに持ってるのかな。。

高杉は労咳で もう先がないってことも翔太郎にみせ、だからこそ、お前は命を簡単に
落とすなと。。

私なんて源太郎と同じで すぐ感情で動いてしまいがちだから こういうクールな男たちの
冷静な判断と行動には 即行 惚れてしまいます。。

その後、白心郷の瑠儀と龍馬を倒しておきたいという勝海舟の計略から 翔太郎と源太郎は 
龍馬を近江屋でることになります。

この作品では 龍馬は先見の明を持つけど商魂の汚い男として描かれて・・・
彼は士道を貫こうとする翔太郎らとは逆の生き方ですからね。この作品では仕方ない。

高杉なんかは 立場は違って敵同士ではあるけれど、それぞれの立場で士道を貫かんと
した点では 同じだからわかりあえたってことなのでしょうね。。

瑠儀は取り逃がすものの、西郷と裏取り引きをして瑠儀を追い詰めたところは凄かったですね。
瑠儀は片腕を失くすことになるわけですし。
琉球の王子と西郷と瑠儀・・・ 凄く緊迫した場面でした。
架空の話をこれだけ上手く史実に乗せてくるとは・・・!!です。


それにしても 龍馬や西郷に対峙するも臆さない翔太郎がこれまた素敵なんですわ。。
どんだけ男前に成長してんだよ!!!って。

以前にはなかった色気もダダ漏れてくるようになるし、日本刀を扱う彼はホント美しいし
強いし 様になるしで 痺れます(*/-\*)
刀を抜いた姿も 引き下ろした姿もどれもクラクラするほどかっこええ!!(*´д`)ハァハァ

この後、翔太郎は会津藩として新撰組らと共に鳥羽伏見での戦闘を戦い抜くですが 
ここまで描ききるかってくらいこれが壮絶。。
でも 翔太郎はこの戦いで 同じように国の行く末を想う者同士が立場の違いによって
殺し合いをすることに疑問を感じるのですよね。。
だからといって 士道を捨てることはできないのだけれど・・・。

それでも 彼の中で何かが それまでとは違ってくる。。

江戸に戻った会津藩と新撰組だけど 戦況は芳しくなく。。
勝はもはや用無しになった将軍に 最後のお仕事とばかりに瑠儀と刺し違えることを要求
が、将軍はもう正常な精神状態でなく、使えないため翔太郎が将軍の影武者に。。
ここへきてやっと これまでずっと瑠儀をりたいと思っていた雪村兄弟にチャンスが。。

自分の命と刺し違える覚悟で僅かな隙を狙う翔太郎でしたが そのあふれ出る殺気によって
将軍ではないと瑠儀に気付かれてしまいます。
正体を晒し 発砲する翔太郎。

心臓を貫けばよかったんだけど 弾は瑠儀の肩に命中
直後、翔太郎は警護のクルル(名前忘れた)に腹をざっくり斬られ重傷

まさに刺し違えた形となりました。。
手下に治療をさせる瑠儀でしたが、源太郎が忍びこみ瑠儀に爆薬を仕掛け 兄弟の
長年の悲願達成!!

瑠儀を死体すら残らない爆死にしましたが でも その代償は大きくて・・・(><)

源太郎は白心郷の本部から翔太郎を連れ、気球で脱出しますが、医者に診せても
翔太郎の傷は手の施しようがなく。。
ついに 翔太郎は戦場を離脱し 源太郎に連れられ会津に戻ることに。。

しかし、会津に戻る途中で 翔太郎は磐梯山を前に絶命。。
逝く前に 「お前は強いから生き残れ」と源太郎に言葉を残して。。

逃げてでも笑われてでも生き延びろ

それは 士道に反することだけど、士道に殉じた翔太郎は源太郎に約束をさせます。
やっぱ そう来たか。。

壮絶な戦いを続ける中で翔太郎が源太郎に願ったことが 彼なりのコロシアイに対する答え。。

百舌は彼の死を受け、子供の谺の前では気丈夫に振る舞っていましたが 一人になると
声をあげて泣きます。。

そうだよね。。悲しいよね。。淋しいよね。。辛いよね。。

いくら覚悟していたことだとは言え、彼の生き様からは避けられないことだとは言え。。
彼がそれを望んだのだとしても やっぱり一人の女性としては いつまでも惚れた男と
一緒に過ごしたかったよね。。

うう・・・切なすぎて泣ける。。

ホントイイ男だったもんね。
でも 例え一時でも 夫婦になって幸せな時間を過ごせたことは この先の彼女を支えることでしょう。

生涯 翔太郎が愛した人は百舌ひとりだったし 夫婦になってからは僅かな時間だったとはいえ
それまでの時間はずっと共にいて戦ってきたわけですから 源太郎を除いたら過ごした時間は
長かったよね。。

とはいえ やっぱり辛すぎる。。

源太郎は菊乃と夫婦になるけれど 菊乃を会津に残し、土方について最後まで戦います。
そして 戊辰戦争は終結。

源太郎は一人生き残り、刀はなんのためにあるのかを問います。
敵を斬るためか 最期に自分を斬るためか・・・

これまで 生き続けるために斬り続けるしかなかったわけだけれど
戦には負け、もう敵はいない。。

もう刀が頑張れる場所はない・・・そう 思った時 源太郎は気付きます。

みんなができなかったことで 俺だけができることがある

みんなが命がけで振り回した刀を鞘に収めること

源太郎はひとり 菊乃や百舌が待つ会津に戻ります。。


いや~~面白かった!!!!
最初 読み始めたときは ここまで面白いとは思っていなかったんですが 
幕末の史実に 白心郷と翔太郎たちを絡め こんなに見事に描き切ってくれるとは。。

士道ってタイトルが付いている以上、先の予想はできましたけど、それがわかっていても
登場人物たちの迫力のある生き様には 惹かれないわけにはいきません。。

最初は 清蔵 そして 高杉とお気に入りが変わって行った私ですが、最後は
翔太郎オンリーになりましたよ!!

なんて 男前なの!!!!
美形ってのも 当然 私の中でポイント高いんだけど、その生き様にれ。。

潔くい凛々しくカッコええ!!!(≧∇≦)

源太郎との兄弟のも強くて ホント読み応えがありましたよ。

あのどうしようもない瑠儀も きっちり殺りましたしねv
ストーリー展開としては申し分ありません。

翔太郎が死んでしまうことは 辛いですけど、彼の士道を貫こうとした結果なのだから
これは仕方ないのでしょう。。
そもそもこれがテーマなのですから。。

いやいや ホントこれは面白い作品でした。
幕末の好きな方には ぜひぜひ おススメですわ。。


ただし、滅びゆく幕府側が好きな人限定ですけどもww



2012年04月16日 (月) | 編集 |

いや~~4月は忙しいwww

私の新規の仕事がまだ落ち付かないことや、娘の入学やら 新アニメスタートやら
それにともないコミックスで原作拾う作業やら、それ以外にもコミックス感想やら

やりたいことが多すぎて 一日を30時間くらいにするか、もしくは影分身したい私です。

ということで 今週は発売日感想となりましたので ざっくりで。

表紙&巻頭カラーは 1750回連載ってことでこち亀。
では掲載順に一言感想です。

こち亀
レモンが飼うことになった雪丸は賢くて強い犬でした。みかんはうちの姪っ子に似てるww

ONE PIECE
サンジの喜びが十二分に伝わってきますv サンジ天国だね♪

NARUTO
ここにきてようやくカブトの過去が・・・。うわぁ・・・でもイタチの顔を崩さないで。。

べるぜバブ
喧嘩が好きなみなさんですwww 修学旅行も当然そうなるよねの展開ww

SKET DANCE
意外にもヒメコが捕まっちゃった!!どうするボッスン。えらいこっちゃ(><)
でも 楽しみwww

ハイキュー!!
アタッカーの一瞬の打点にトスを持ってくって気持ちいいだろうなぁwwwすげぇ
対抗戦は白熱し、そして何より楽しそうなのがいい!!
日向たちは やっとこ新入部員として認められ、そして早々に練習試合。
ま、最初はボコられるんだろうけど そこから頑張って行って欲しいな~

トリコ
どれだけトリコが攻撃するも すべて避け、燃費が悪い攻撃の仕方だとトリコの弱点を
指摘するシュウさんに トリコはまいったと。小松との勝負も圧勝でシュウさんの修行が
楽しみ。

銀魂
先生ェエエエエって叫ぶ銀さんがいいよ。。のらりくらりとしてる銀さんだけど やっぱり
先生の教えは銀さんの中で大きいんだね。。

無刀ブラック
ネーミングが笑ったwww 絵も悪くないし、面白かった。それに何より若・信造が
色っぽいのがいいわ♪ さりげなく色気のある絵が描けるのは素晴らしい!

ニセコイ
旅館とくれば温泉、温泉とくれば・・・。お約束の展開にGO..

バクマン。
いよいよクライマックスって感じですけど その割に「REVERSI」とは違って順位が今一つ??
ま、主人公たちのやってることが あまりにもプラトニック過ぎてギャグみたいですからね。。

黒子のバスケ
おぅ リコちゃんが色っぽくなってるwww

いぬまるだしっ
いぬまるくんのお父さんのことがもっと知りたいです。

パジャマな彼女。
意外にもヤバい展開になってきてしまいました。ドキドキ。

BLEACH
上には上がいるようで。。

REBORN!
よくもまぁ あんなに長い髪が上手に包帯でクルクルされていたことだとww

クロガネ
長い5分ですv 面からあんなに髪が出てて邪魔にならないのかなっとずっと思ってる。

magico
レイヴン可愛いよん♪

ぬらりひょんの孫
ゆらちゃん なんかすごいことになってるwwwwハハハ。でも面白いかも。

めだかボックス
変態さんがたくさん出て来ましたが どれくらい変態さんなのかな。

パッキー
ST&RS
お疲れさまでした~終わっちゃいましたね。
宇宙に夢を馳せる少年たちの話って設定は悪く無かったと思うのですが、もう少し
キャラが魅力的だとよかったかな。
みんないい子で みんなまじめで・・・ってのはね。。
せめて フィーフィーさんが 賢くてしっかりものに見えるけど 実はドンくさくて 試験も
いつもギリギリで通ってきた・・・とか もっともっとキャラを掘り下げて 人と人の関わりを
みせたらバトルなしでも 面白い作品になったのではないかと。。

私は 割と好きだったんですが ちょっともったいないなと思うことの多い作品でした。
ストーリー構成も単調でしたしね。。
最初の掴みがよくなかったので 早々に順位が下がってしまって思うように展開させることが
出来なかったのかもしれませんが。。また次回作を楽しみにさせていただきます♪

 

ということで。。



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2012年04月15日 (日) | 編集 |

「攻めあぐねているな・・・」

ランサーさん・・・何してるん??
ずっと 見学??
空 飛べないし、海の上を走れないから??

さぁ OP2回めですが、前回聴いた時よりも 冷静に聴くことができました。
1stの時のような派手さはないものの 切なさがジワジワとこみ上げてくるような
燻銀のようなOPですね。

切嗣がメインになってくるのか 彼がすごく気になります。

さてさて キャスターのタコお化け 海魔でしたっけ?は 相変わらず元気いっぱいで
セイバー、ライダーは なかなか勝機を見付けることが出来ず、ランサーに至っては見学。

ライダーが「固有結界の中に 海魔を閉じ込めている間に どうしたいいのか考えて
おいてや」って 大事なウェイバーを置いていってしまいます。

ウェイバーには伝令を与え ライダーに結界の外の様子を伝える役目を与えたようですけど、
ウェイバーを危険な目に遭わせなかったとみたv

その間も、ギルちゃんは バーサーカーと遊んでるし、時臣は雁夜に火を着けちゃうし。
でも 一気には殺らないのね。。
ここで バーサーカーのマスターを潰しておく方が後が楽だと思うのに。。

せっかく楽しく遊んでるギルちゃんに怒られるかと思ったのかな??

路地で倒れている雁夜を見付けた綺礼は トドメを刺そうとしますが ここで何やら
考えが浮かんだようで 雁夜に治療を施したようです。。
雁夜の苦しむ様をみて微笑む綺礼が なんとも・・・ エロいwww

彼の本質はギルちゃんが見抜いた通り、ドSだったってことですね。

一方、切嗣は ライダーの固有結界を解除する場所を指定する通りに行うことと
セイバーの宝具には 海魔を倒す力があることをランサーに伝えるようことを
ウェイバーに指示してきます。

ランサーはセイバーの剣の力を知り、今は キャスターを倒すことが先決だと 
自分の宝具であるゲイ・ボウを折ってセイバーの左手にかかったいを消します。

あらあらあら・・・いいのかな。。

随分と潔い騎士道だとは思うけど 宝具を折らないと呪いが解けないのはやっかいかも。。

とりあえず、セイバーのエクスカリバーが戻ってきたぞ♪っと思ったら おやおや
バーサーカーがそれに反応してしまいました(^^;

彼のマスターは死にかけているというのに バーサーカーはそういうことはどうでもいいようで。

確かに 狂戦士の名の通り、正常な精神状態の戦士ではないようです。。

もうすぐ ライダーの固有結界が壊されてしまう・・・ってのに まだバーサーカーが
邪魔してるものだから どうしよう。。ってなった時

「オレが行こう」

突然 バーサーカーが乗っ取って自分の宝具にした戦闘機の上に ランサーがテレポート!

え~~~~~!!!

そんな技が使えるのに なんで 今まで見てただけなの??
さっきのゲイ・ボウで 海魔が再生できないようにいをかけることはできなかったの??
1回使ったら 終わりだったの??

ゲイ・ジャルグで魔力を消すってこともできたんじゃないのかな??

あれ??BGMが まどかマギカ??

ランサーが やっと働いたおかげでバーサーカーを大人しくさせることができ、
切嗣からの指示通りに 海魔も落ちてきて アイリの説明の元、セイバーが
エクスカリバーを振り下ろします。

キャスターは最期まで 勘違いしたまま幸せに果てて逝きました。
お疲れ様。。

彼といい 龍之介といい、歪み切ってますが幸せな最期を迎えましたね。。
彼らによって多大な犠牲者がでたことは痛ましいことですが・・・。

エクスカリバーを使うまでが ちょっとテンポが悪い感じがしましたが それにしても
を集めるところとか とにかく作画が素晴らしい!

ギルちゃんも満足気にセイバーを眺めておりましたが もう彼は仰々し過ぎて笑えて
しまいますwww

今回はギルちゃんも ライダーも お互いバーサーカーとキャスターとの戦闘での消耗が
激しいため 場を改めることに。。

お互い素直に「今日はやめとこ」って言えないとこがねwwww

 

EDは 慣れてくると こちらも切なさMAXですね。。
なんか 幸せな光景と不幸な末路を同時に見せられて 辛いですわ。。

 

そして 次回はいよいよ ランサーのターンのようですね。

これは 楽しみです♪


 



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2012年04月15日 (日) | 編集 |

いや~~~この作品、何が気に入ってるかって、日本刀の扱いですよ!!
ガバッて足開いて 重心くして腰を入れて刀を扱ってるって表現がすっごい好き!

前回の感想は こちら

 

翔太郎も源太郎ももちろんそうだし、高杉も土方もそう!

最初は 清蔵が 人を斬るシーンで ん、これはいいかも~~って 思ったんですけど、
その後、翔太郎に刀の握り方を教えるところとかも 人差し指と親指は余裕を持たせて握る・・・

とか こういう指先まで ちゃんと表現してくれると 読んでいて嬉しくなります♪

足開いて ずっぷりやる時に 太ももとか見えていたりしたら もうそれだけでクラクラ

あ、もちろん、イイ男限定ですけどv

イイ男の太もも限定です。大事なことなので2回書きました。


話としては 全然色気のある展開では無いのですが、むしろ殺伐とした斬り合いとか
コロシアイの話が主ですし。。
特に前半の 翔太郎と源太郎兄弟が 白心郷の瑠儀の指示で動いているあたりは。。

侍として生きたいと思ってはいるけれど、やってることは 士道というには程遠く・・・
みたいな感じですしね。

でも 徐々に兄弟二人が成長していく様は 読み応えあります。


そうそう、翔が惚れてる百舌姐さんは お色気担当ですね。
とてもいい女です。
普段から露出多めですが、かと言って それ以上は見せてはくれずwww

でも 超別嬪さんだし、ただならぬ妖艶な雰囲気に、高杉も土方も こいつは格別だって 
思ったようで。。

とはいえ、翔と夫婦になる予定なのだと聞いて 手を出すことはなく。。
ま、百舌姐さん自身、滅茶苦茶強いですし、清蔵に
「コイツと寝て生き残った男はいない」って言わしめたくらいですからね~~

清蔵は寝てもちゃんと生き残っていたようですけどwww

とにかく強いわ、多才だわ、別嬪だわで なかなか こんないい女はいないと思われます。
男勝りの気の強さと度胸を持ってるけど、百連隊の長である翔を絶えず立てているし、
筋を通すことにかけては私情をはさまないし、カッコいい姐さんなのでありますv

土方も 本当は 百舌姐さんを抱きたいと思ったみたいなんですが それは無理だったんで
菊里さんを代わりに抱いたようにも。。

この作品中、やはり 前半の私のお気に入りは 清蔵→高杉→土方 と言った具合でしょうか。

翔太郎も男前に成長したし、もちろん強いし カッコいいのですが 私の場合、色気漂う男
好きなので 翔太郎だと前半の時点ではちょっと生真面目過ぎるかなっと。

でも 旦那にするなら 絶対、彼ですけどねww
他の人達では あっちこっちの女に手を出しまくりそうで 落ち付いていられない。
とてもじゃないけど 精神的に安らげる日々など送れなさそうですからねwww

翔太郎たち、百連隊は会津藩預なので、攘夷派の高杉を神戸に討ちに行くことになるのですが
お互い、命がヤバいってときは 外国人を相手に 日本人同士で共闘するってとこ
よかったです。

敵同士という立場ではありますが 本質の点ではお互い一目おいてるというか
認め合ってるような 高杉と雪村兄弟。


お互いに命は助かるものの、高杉は肩に銃弾を浴びます。

が、立場の違いから やはり最後は 高杉と翔太郎は刀を交えないわけにはいかず・・・

負傷しているものの「臆病ものと言われることだけは我慢がならない」ってことで 
高杉も望むところと 刀を取ります。。

とはいえ、翔太郎も手負いの高杉を 一方的に斬ることはせず、自分も同じ傷を
負ってから 勝負することに。。

この勝負は見ごたえがありました!

二人とも鬼気迫る表情ってだけでなく、動きもしく、迫力のある戦いっぷりでした。
絵がすごくいいです!!

翔太郎が高杉の腹に傷を与えたことで 勝負は決まり、高杉は首を獲れと言いますが
翔太郎は

「あなたの体は斬れても 志までは斬れません」

って 自分の脇差を高杉の腹の上に残し去って行きます。

これって 高杉に切腹させたってことにしようとしたってことか(重傷でどうせ死ぬのだから)
それとも 高杉の刀が折れてしまったから 安全なところまで逃げるのに これで身を守って
下さいってことだったのか・・・。
高杉は 命拾いをした形になったようですが・・・。

いずれにせよ、かっこええ翔太郎です。。

一方、土方とは源太郎が関わる方が多くて いつの間にか源太郎は 土方を「がたやん」って
呼んでるんですよねww
仲好さんだわ。。

ところが、新撰組隊士となりたがっていた菊里の弟を隊に入れ 菊里から浪士の情報を
うまく引き出すための人質に使おうとした土方の目論みを源太郎が読み切れず 
先走った行動をとってしまうんですよね。

源太郎は 菊里の弟はまったく使い物にならないから 死なせないためにと思って
やったことだったのですが 却って菊里の弟を死に追いやってしまうことに。。

そのことが発端となって 源太郎と土方は 人質となってる菊里の救出と天誅組を潰しに
二人だけで出かけることとなります。。
見事に二人だけでそれを成し遂げるのですが このときの土方はカッコよかったですね。

菊里の弟だけでなく、菊里まで死なせてしまっては 赤っ恥だってことで
散々斬りまった後だけど、自分を好きにしろって上半身脱いで交渉。。

まさか 本当に斬られるつもりかと思ったら、源太郎が機転を利かせて(?)人質救出。
示し合わせたわけではなかったのに なかなかの連携でしたwwww

そして、この後、池田屋事件やらで 新撰組は一気に京で名をあげていくこととなります。

しっかし、当たり前のこととはいえ、薄桜鬼のように 新撰組のメイン隊士がみな男前
ということはなく。。
土方以外は ま、そうでしょうね・・・ショボンヌ。。

っと言った具合ですwww


新撰組が壬生浪士組から格上げになり 京で活躍するところまで、ざっくりと進みましたが
主人公たちとの絡ませ方が 面白く とても上手く描かれている作品だと思います。

 

ということで 前半部の感想終わり。後半に続きます。



2012年04月14日 (土) | 編集 |

今期ものすごく楽しみにしていた「アポロンの坂道」
原作を読んだ時に 面白い!!って思ったので これがアニメ化されるってことで
とっても期待しておりました。

音楽も菅野さんてことですし これは楽しみだと。

が、いきなりOPから私のイメージとは 違ってました(^^;

ジャズで来て欲しかったんですけどね。。
ま、爽やかっちゃー爽やかでいいんですが、あの子たちの関係は それだけではないし
やはりジャズがになってるわけですからね。。

そこんところを私が勝手に期待し過ぎたってことでしょうか・・・。
それと 原作は 睫毛目立たない絵なので あんまりキラキラしてると違和感。。

あのあっさり目のちょっと地味な感じが 気に入ってるだけにちょっとなぁ・・・。

っと 思いながら見始めたものの すぐに吸いこまれましたwwww

よかった 本編のリっちゃんの目は普通だったwww

そして キャストの方は・・・
薫@木村くんは 私のイメージよりもかなり低音な感じできましたね。
でも 好きだからいいv

千太郎@細谷んは これまた私のイメージとは違うんだけど 細谷んも大好きだから
これでいいwwww

そのうち 慣れてしまうと思うから~♪
細谷んは またもや方言キャラですが 私にはイントネーションとか分からないし問題なし~

りっちゃんはイメージ通りでしたね。


この作品、のっけから主人公は ネガティブ思考だし 賢いんだけど社交性がなくて
その上、身体も小さくて大丈夫か??って感じ。。

千太郎とは 吐き気を抑えるために上がった屋上で遭遇。
このとき、千太郎は寝ぼけて薫を天使と間違えて お迎えがきたとホッとするのですが・・・

この辺りから千太郎が誰にも言わずにひとりで抱えている不安とか恐れがあるってことが
ちらっと伺えるんですよね。

この作品は 複雑な家庭環境を抱えてるふたりが ジャズを切っ掛けにお互いに刺激し合い、
交流を深めながら それぞれの問題に向かってくところも見所のひとつなんですよね。
恋愛も あれこれややこしく展開しますけど、ベースにあるのは二人の友情。。

   (・・・という名のかもねv 美味しいところがたくさんあるからね~)

いきなり 千太郎は寝ぼけていたとはいえ、薫の手を握るところからスタートですし♪

他の生徒には恐れられてる千太郎ですが、初対面の薫が欲しがった屋上のカギを
手に入れるために上級生と喧嘩を始めることに。。

おぅ!ここで ジャズキタよ。喧嘩のシーン 力入ってましたね。
目が回りそうなwww

だが、あまり余分なところに尺をとられると面白い小ネタが拾えなくなるよ。。

薫と屋上に上るのは原作は翌日でしたが、アニメは 当日なのね。
原作では 薫の英語の発音がすごくてみんなに注目されたために それの視線で吐き気を
催した薫が屋上に避難するってことになるんだけど アニメでは なぜか千太郎が
後ろに来たから吐き気がきたって感じになってる。。

でも 「丸尾さらばだ」ってボンの後ろに机を持って移動しちゃう千太郎はよかったv
それに 屋上でぼそぼそしゃべる細谷んの声が 良すぎてたまんないよwww(*/-\*)
いやいや これは反則やわwww

話に集中できへんwwww

気持ちいいとか浴びてみろとか 怖がっとたって何もいいことなかぞ 一遍れてみろ
(へ? 挿れてみろ??) あかんて そんなん

ことごとく 危険極まりないセリフwww

えっと 保健室でガバッて服を脱いだ千太郎をみて 顔を赤らめるボンはカットですか?
ま 原作では 単にボンが人との付き合いに慣れてないってことでの描写だと思うんですけどねww

雨に打たれるボンが やけに綺麗じゃないですか~
気持ちよかったとか言ってるし 私の暴走に拍車がかかるwwwとまりません(><)

原作とは 細かい流れがちょっとずつ違いますけど これはこれで分かりやすいかも。

千太郎とともに 体操服に着替えて 目立ってるものだから 薫は皆の注目を浴びますが
不思議と吐き気もなく、まともに呼吸もできて 「これは何の魔法だ?」って不思議に思います。

薫は幼い頃に両親が離婚していて父親に育てられているんだけど、船乗りのため長期不在に
なることが多く、現在は伯父の家に居候。。
そこは とても居心地がいいとは言えず・・・。

家でも学校でも落ち付ける場のない薫は、律子と一緒にいるときは一気に救われた気分に。
メガネを取ったらハンサムだと言われたモノだから 律子に話しかけられさり気なくメガネを外すww

律子に下の名前で呼んでもらって舞い上がるボンが愛おしいwww

クラシックのレコードを置いてる店を律子に紹介してもらおうとすると
「うちに来たらいい!!」っと律子からお誘いを受けることに・・・!

思わず、ボンの妄想炸裂www 初日からいきなり布団ってwww
そりゃ 私 以上の展開の速さじゃないかいwwww

ドキドキワクワクで律子の家に行ってみると そこはレコード店。。

そして、律子の父とご対面。
律子は薫がピアノを弾けると聞いて 部外者立ち入り禁止の地下へと連れていきます。
律子の父は 薫が千太郎の友人だと聞いて許可。

薫が地下に降りると 昔、父親に買ってもらったピアノと似たピアノを見付け 小走りで
近寄ります。
すると、ドラムの音が・・・!

部外者立ち入り禁止という千太郎。
しかも いくら薫がピアノを弾けたとしても ここはジャズ以外禁止だと。

千太郎のドラムをたたくところ、作画かったですね!
動きがしいのになめらかで カッコよかったわ (p≧∀≦q)〃
手元もすごいし、ドラムのき方も凄かった!!

こういう作画の力の入れ様には 感激!!これは 今後が楽しみです♪

「ピアノならオレが弾いてやる」と千太郎が弾いたのは「モーニン」
でも 薫にはたどたどしく感じられて 見てらんないと横で正しい音程で弾いてみせます。
が、千太郎は 全然ダメだと、音がスイングしてないと薫が弾く音を否定。

千太郎に馬鹿にされて頭にきた薫は 千太郎を見返してやるとばかりにクラシックの
レコードを買いにきたのに 千太郎が弾いていた曲のレコードを買って帰ることにwww

それを千太郎も見ててv
いよいよですね~~

帰り道、律子と坂を下っていると 後ろから千太郎がやってきて追い越し際に傘で
薫の頭を叩いていきますwww


薫の大嫌いな坂道を軽々と駆け下りていく千太郎に 薫は その先の景色が彼には
どう見えるのかと思います。

イイ感じで二人の距離感が縮まってきましたねv
アニメならではの構成も さすが、上手く繋げてはるなぁっと感心です。

ところどころ、睫毛が長いのが気になりますけど(原作はすっきりだから)
それは まぁ我慢するとして 全体的には凄く良かったと思います

これは 期待できそうですね。

ちょっと切ない展開もあるこの作品ですので 先がちょっと辛かったりするかもですが
どこまでやってくれるんでしょうね~
ノイタミナは11話ですもんね。

上手い構成をしてもらえるのを楽しみにしたいと思います。

 

ココから先は原作の感想。ネタばれがあるので注意。。

 

 

 

8巻まで読みましたが、せっかくボンと千太郎の絆が深まっていったというのに
千太郎の身に起こった出来事によって千太郎は行方をくらましてしまいます。
どこに行ってしまったんでしょうね。。

千太郎には本当の両親が誰なのかもわからないし 行く宛てなんてないのに。。
でも 彼はそのまま残っても苦しかったでしょうし、仕方のない選択だったのかもしれません。

そして ボンもせっかくりっちゃんとイイ感じになれたのに 千太郎がいなくなってしまったことで
バランスが崩れてしまって。。

東京の大学に行ってしまうことから リっちゃんとも離れ離れになるんですよね。

東京で 千太郎と再会するのかなぁ~~
淳兄のところには居候するわけにもいかないだろうけど 彼を頼って東京に出たって
ことかもしれないなぁ。。

今は離れてしまってるけど いずれまたきっと二人は出会うはず。。
コミックスの方も先を楽しみに待ちたいと思います♪

 



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2012年04月13日 (金) | 編集 |

ヨルムンガンドとは 北欧神話に登場する蛇の怪物だそうです(ウィキさんより)。

原作は息子の薦めにより既読。
感想としては あんまり細かい読み込みを必要としない感じで ざっくり読めてしまい、
人間関係敵対関係だけ抑えておけば すぐに読めちゃう作品。
って 印象。。

アールは気に入ってますが 全体的にあまりキャラの書き込みが無いので誰かに
感情移入して読むってことはなく。。
ココやヨナを除いたら、アールとバルメくらいしか まともなエピがなく、ほとんど 状況で
どんなキャラなのかを読み解く
くらいしかできないんですよね。

人物描写が非常にあっさりしているというか。。

息子なんかは 武器が好きだから面白いのかもしれませんが 私のようにむやみに行われる
人のコロシアイを好まないものにとっては なんだかなぁ・・・

っと思ってしまわないでもない。。

戦争を推奨するような武器商人と それに関わる政治家や軍が舞台の話ってこと自体
私としては あまり好ましくないと思っているくらいですから。。

が、独特の世界観とココというキャラに対しては面白いなと思うのですわ。
彼女が武器を売るのは“世界平和のため”だというわけですし、彼女なりの武器との関わり
ってのを見たいなと思うわけです。


遅ればせながら、アニメ1話をみましたが、結構いいんじゃないでしょうか?
作画もいいし、原作のココのイメージの再現もいいし、音楽もいい♪

BGMが独特だなっと思ったら音楽は 岩崎さんだったんですね。
ほぉ~~~

OPもとてもよかったと思います。
今期の作品の中では 一番好きかもしれない。
ちょっとDTBを思わせるような雰囲気もあったし、何と言っても絵が良く動くのがいいですね。
これだけで 期待できそう!!って思いますよv

ストーリーの展開の方も かなりサクサク進行のようです。
でも アニメでこれくらテンポよく見せてくれた方が スピード感があって心地よいです。

細かいエピとか飛ばしてるかもですが(原作既読ですが かなりざっくり読みだから覚えてない)
必要なところは しっかり1話で抑えられていたので まとまっててよかったんじゃないのかなっと。

ココがどういう仕事をしているのか 彼女の仕事のやり方と 彼女の仲間たち。
そして その仲間たちとの関係

新しくココの仲間になることになったヨナについては 彼が武器をんでいること、
でも それを捨てて生きることもできないこと。

少年兵として生きて来た彼には 感情というものが希薄で コミュニケーションの取り方も
社会生活の基本的なことも欠落してることが多い。

味覚に関しても 空腹を紛らわせることができたら十分って感じで まるで育ってない。。

こんな彼が これから ココと言う武器商人とその仲間たちと関わっていくことで
成長するし、強くもなるし、また 仲間たちとの絆も出来て来るわけですね。

ココにしてもヨナを仲間に引き入れたことには ちゃんと目的があって。。

どんな風に描いてくれるのか 今後が楽しみです。

っていうか、アニメの方が声も尽くし、キャラに個性が載って分かりやすく感じました。
原作では どうしても出番の少ないキャラは印象が薄くなってwww
コレ、誰だっけ??

ってことになってしまうのですよね。私の頭の場合(^^;

ココの声の伊藤さんも 普段のココは明るく可愛らしくしてはりますが、心のつぶやきである
ヨナが銃を撃ちながら頬笑みを浮かべたときの「笑った?」の一言は低くてよかったです。

ココは見た目は男前で もしかして綺麗なお兄さん??なの なんて 思っちゃうんだけど
やってることはかなりハード。とはいえ 内面は実は可愛い女の子。。(ってときもある)

こんな二面性を ちょっとしたところで表現してくれたようでした。

アールがこにたんってのも 楽しみですよね。
2期が既に決まっているってことですから このテンポならかなりのところまで一気に
話を進められるでしょうし 見せ場があるはずv

それから 銃撃戦は いがあって すごくよかったです。
スピード感あるし、迫力あるし、音楽いいし、アングル演出もいいし
見ごたえがあって、ワクワクしてしまいました♪

こういうの大好きです♪

EDの方は これまた 本編の絵が良く動くのとは対照的に一コマだけなんですけど
落ち付いた色彩から 徐々に色味が抜けていき、モノトーンになっていくって演出
面白いなと思いました。

 

レビューは未定ですが、視聴は決定ですね♪

【送料無料】ヨルムンガンド(11)

本館はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/litchi912/
2012年04月12日 (木) | 編集 |

思ったよりも私の中では 萌え率高めですwww

さて 今回もまた灰谷@遊佐さんが エボルの炎を操る男をしていますv
「我慢できなかったのか」
「どうせ力を解放するなら 役に立つことしましょうよ・・・」

ああ・・・声だけでも 楽しめる  (*/-\*)

この人何者なんでしょうね~~謎が多いわ 腹黒そうだわで 期待大です♪

早速 男は放火し放題。

そして 今回からジンたちは 青年に成長。


小葉は母とホームレスに炊き出しのボランティアをしているようです。
ホームレスの間で起こったもめごとを小葉が止めようとしたとき、ジンが現れました。
いやいや登場からして かっこいいったらありゃしない。
目だけで制圧できるだけのさがにじみ出てますね♪

「どけガキ」と言われて
「どかねぇよ」って応えるところも素晴らしいv

なんてジンくん 男前に成長したんでしょ!!
これは 楽しみ (/∀\*)

また浪川大ちゃんの声も 一瞬 あれ?誰だったけ??って思ったほど低音で。

これもまたいいじゃないっすか~(p≧∀≦q)〃

手の甲にある“天使の輪”をみてジンだと確認し 声を掛けて来た小葉に ジンも
「人助けしてるんだな」って微笑みかけ。。

いや~~ん この顔もいいじゃないのぉ~(≧∇≦)
言葉少なに でも ちゃんと覚えていることも伝えて去っていくジンのかっこええこと!!

そして アマギコーポレーションの早見さんも 何気にイイ男じゃないっすか。
声もスズケンちゃんだし、今後 重要どころに絡んでくるのか?

ジンは 用心棒みたいなことはしているようですが、ちゃんとしたバイトはしていないようで
明美おばちゃんが しっかり育ててくれたんですね。
いい人だなぁ~~いつまでも美人さんだし。

ありがたく思いながらも 少しでも助けたいと思っているジン。
ホント イイ男に成長しちゃって (*/-\*)

ぼそぼそって 話すところもちょっと照れながら微笑むところも ああ!!!
「あんたはもう人助けしないの?」って訊かれて
「おばさんを助けてるだろ」って答えるとこも クラってくるわ(/∀\*)

こんなイイ男に成長しちゃって明美さんも 嬉しいだろうなぁ~♪
女手ひとつで赤の他人の子供を育ててきたわけだけど ジンは強いし、ジンがいてくれて
心強いこともあったでしょうね。仲好さんなのもいい

一方、コウガの方は・・・
学園の中でもかなりの人気者に成長しているようです。
サッカーもやっててスポーツもできるようですし。
夢は 正義の味方だというあたり、変わってないなぁっと思いますが、でも 妹の小葉の
感覚の“正義の味方”とは違うようで。。

自分がヒーローになることには憧れてて犯人逮捕には頑張るけど 人命救助は 他の人で
よろしくって感じ。。
ヘルメットをカッコ悪いっていうあたりも 格好から入ってるようで。。(^^;
でも それがマモの声にぴったり合ってて こちらもなかなかいいぞv

コウガはジンと小葉が再会した日から 放火魔を捕まえるべくパトロールを開始。
すると 現場で偶然、ジンに遭遇します

久々の再会だったけど、お互いにすぐにわかったようですね。

二人が再会した直後、逃げ遅れた子供と母親を発見します。
母親は重傷のようで これでは一緒に助けることは無理だと判断したコウガは 
子供たちだけ助ける選択を。。

が、ジンは 親子共々助けることを選択。

ベッドに 子供と母親を寝かせ、たくさんの枕と布団を詰め込み、クッションにすると 
そのまま天井が1階まで落ちてできた大穴に落とすという方法・・・!
子供らには「しっかりお母さんを守れ」と言葉を掛けて。

そんなことをしたら 助かる命も助からないというコウガに 親に死に別れて生き続ける
辛さより みんな一緒に逝けるならその方がいいというジン。

それに、コウガだって 母親を見捨てようとしたのだから 同じじゃないかと。

「運が良ければみんな助かる」ジンも 大穴に飛び込んで行きました。
先に降りて下でベッドをキャッチするのかと思いましたが、さすがにそれはなかったですね(^^;

どちらが 間違っているとも言えないような究極の選択でしたね。

コウガはワイヤーで脱出しますが、その途中で救急隊に遭い、ベッドの中にいた親子の
救助を依頼します。

すごいよね、親子助かったいたようです。
それによって この親子を助けたのはコウガってことになったようですが・・・。

ジンは彼らが救出されている間、炎の中で エボルの放火魔と戦っていました。
いきなり、ジンの上半身をいてしまうものだから 私の心臓がワクワクドキドキ

なんて美味しいのぉ!!! (/∀\*)
 ありがとう!!!っと 心の中で叫び思わずガッツポーズ

っと、変化した放火魔の腕が ジンの身体を貫き、これは もうダメだよね(><)

って思った時 ジンの身体に異変が・・・!

天使のリングが起こしたことなのか 「ZET」の力に目覚めたのか??

ジンの変化をみて「カリスマか」というエボルの放火魔。

何のことかジンには分からないようですが、彼は「ZET」の力を使って放火魔を倒します。
心臓を二分に。。

その後 人間の姿に戻ったジンでしたが 力尽きたのか倒れてしまいます。
救急隊に救助されたものの、心肺停止

ジンの心配をする小葉の言葉から 彼女の祖父・光鎧は 自分が探し求めていた
「ZET」の力を持つ者がジンだと気付いたようです。。

ジンが病室で目を覚ますと・・・

眼の前に 裸にされた明美を担ぐ異形の姿が・・・!

え~~~~!!!
明美さん 殺されちゃったんですか!?
なんで 裸にしたの???

ジンは またもや 大切な人を失ってしまうことになるのでしょうか。。
次回も楽しみです。

 

ちょっとOPとEDが 悪くはないんですけど この作品をアピールするには 弱いかなぁ~って
気がするんですよね。
もともと作品がダークな感じで、派手に楽しく~♪って曲ではどうかと思うのですが

もうちょっとEDはスタイリッシュな感じに仕上げてもいいんじゃないのかなっと思ってみたり。。

OPは逆に カッコいいんだけど印象が弱い。。ような??
カウントとってるとことかは気に入ってるんですけどね。。 

そのうちストーリーが進んでいくと 合ってるなぁって思うのかもですが。

この作品 家族みんなで気にいってしまいまして 原作借りちゃいましたwww

週末に読むつもりです♪
子供らによると アニメより原作の方がグロいらしいです。。
あと ちょっとストーリーの展開が違うようです。

アニメオリジナルってのが 大分入ってるんでしょうかね。
コミックス読むのも楽しみです♪



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2012年04月12日 (木) | 編集 |

予期せぬ機種変更を迫られ、私の久々のオフは泡沫となり・・・。

なんで機種変にあんなに時間が掛かるのよ(><)
おかげで 今日の夕飯は外食って 余分な出費だわ・・・。

そんなわけで たくさん自由時間が取れると思っていたのに 全く時間がなくなり
「緋色の欠片」の感想も ざっくりでいきます。

とはいえ、こちらのお話は やはり乙ゲーってこともあってか それほどバトルも
力が入ってるって感じもなく、私にとっては必要ないエピとかもあって 感想も
あっさり気味になりそうです。

っていうか 書くことがなくなってしまうかも。。

今期は アホみたいに何度も見返したり、再生を繰り返し じっくりと感想書いちゃおうって
気になるような作品はなく(作品の良し悪しではなく、私がのめり込めるかどうかってことで)
割と 一回見て、ささっと感想書けちゃうようなものが多いですね。。

 

では、感想ですが・・・

今のところ、私、ヒロイン・珠紀に あんまり魅力を感じてないんですよね。
よくあるタイプだなっと思うくらいで。。

玉依姫がどういう存在であるのか まだよく分かっていないため あれこれ調べたいと
思うところは いい加減な子ではないなとは思います。

でも、かといって 私の好みってわけでもなく。。

玉依姫について 祖母のばば様が詳しいことを教えてくれないってことは 
ホイホイと継げるようなものでは無いってことのようですね。

ばば様が 美鶴に何かをじていましたが、美鶴の様子からして あまりよい用事とは思えず
何かしてことを成さねばならないような 後ろめたさを持ってるように感じました。

敵キャラも動き始めたようですが、その一人は 学園に潜入してるんですね。
英語の先生だとは。

誰でも彼でも 巨乳が好きってわけじゃないと思うので 「男子みんなが」って一括りにする
珠紀の見方は どうかと思いますね。。

拓磨なんてタイプは まるでその手の女に興味が無さそうなのに ワイワイ騒ぎたてるのは
私も鬱陶しいと思いました(^^;

先生に見惚れてとかどうとかいうあたりと狐さんに名前を付けるあたりは 私にとっては
別に無くてもいい話でしたねwww

最近 神隠しがあるらしいってことで 珠紀は鬼斬丸の封印の力が弱まっているからではと
気になる様子。

が、それに関しては 守護者と言われてる者たちにも詳しいことは伝えられていないようで
蔵で自ら調べることに。。

なかなか蔵は開かないようでしたが 真弘が珠紀に教えた「主、来たれり」言霊によって
結界は開かれ、中に入ることができました。
なんで 真弘がそれを知ってるんだってことでしたが、きっと それぞれの一族ごとに
何か伝えられていることがあるのでしょうね。

封印は 五つの宝具と珠依姫の血によって守られてるってことですので、守護者が5人って
ことからも 守護者一人に対し、宝具が一つ対応してるってことですかね??

それぞれの一族で一つの結界を担当してるのかと思ったのですがそうでもないのかな?

 

結界で不穏な動きがみられたため様子を見に行く守護者達ですが 珠紀もついていくことに。
っと、結界を回っている途中で また変な神もどきみたいなのが大量に現れわれます。

どうやら ロゴスの者がで操ってたみたいですが、なんかこのドライって人、後ろ姿が
グレルの執事変装時みたいで 笑ってしまいましたwww
顔は全然違うんですけど 後ろ姿が黒服、黒髪におリボンでそっくりなの

守護者たちは 珠紀を護り戦いますが 強いんだか何なんだか今ひとつ・・・。
それぞれ 術を繰り広げていて家ごとに秘儀みたいなのがあるのでしょうね。

途中で 暴走神さんが退いていったことで 事なきを得たっぽかったですが、
バトルは まぁ 乙ゲーだし こんな感じかなって とこでした。


自分の身の危険を冒して狐さんを守ろうとした珠紀は 評価が別れるところだとは
思いますが、あんまり自分だけ助かろうとする人を守るよりは 仲間を大切に思う人を
守る方が 働き甲斐があるってものじゃないでしょうかね。

確かに足手纏いそうではありますが。。

ばば様によると まだ能力が目覚めていないってことのようですので 玉依姫の力
発動できるようになると自分を守るくらいのことはできるってことなのでしょうか。

玉依姫の力は 伝授できるものかと思ったのですが どうやらその血を受け継いだものが
自ら能力に目覚めなくては 引き継げないものみたいですね。

はいどうぞvって 渡せるようなものではなかったようです。。

玉依姫の力は自分で何とかしなければならないって言うばば様は なんだか ちょっと
ブラックな雰囲気が。。(^^;
美鶴の様子からも 玉依姫の役割ってのが あまり楽しいことではなさそうな感じだし。。

ちょっとばかし禍々しいさを感じましたわ。。


緋色って表現からも 血のみたいなのを連想させますしね。
景色の中に 彼岸花の朱だったり、紅葉の朱だったりが やけに目立ち、綺麗ではあるのですが
手放しで見惚れていられない隠匿の香りが無きにしもあらずな・・・?


ま、勘ぐりすぎで、実際は そんなものないのかもしれませんが、私の好みとしては
和製の耽美で背徳的な香りを漂わせてくれる作品だといいなあと思うのですけど。。

もとが乙ゲーだし それは 無理かなwwww
恋愛重視になっちゃうのかなぁ~

ヒロインが美鶴だと なんとなく有りな気がしないでもないのですけどねwww


そういえば 次回、五人目の守護者が現れるようですね。
なんで 守護者は五人だけど 今は四人しかいなくて、でも それでいいみたいなことを
言っていたのでしょうね。

謎だったので それが判明するといいなっと。

それにしても またもや 若そうな守護者www

ショタではない私には もうちょっと年齢がいってる方が好みなのですが これも
ヒロイン学生だし 仕方ないわね。。

っていうか 原作乙ゲーなんだから それに絡もうとしている私の方がお邪魔虫www




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2012年04月11日 (水) | 編集 |

すっかり娘の入学式や私の新規の仕事などなどで 時間を取られてましたが
やっと本日 久々のオフ日なので 溜まっている録画の感想を大量放出したいと思います。

コミックスの感想も まだ 「ベルセルク」「士道」と溜まっているのですが これに
「ZETMAN」と「坂道のアポロン」も参戦で ホント時間が欲しいよ~~って
感じですwww

もっとも BLコミックスの方も しっかりと溜まってしまってますが。。

 

ということで まずは アクセル・ワールド行きます。

これは ラノベ原作で 対象が若い男の子向きって感じですし、全然 私の萌え萌え守備範囲
ではなかったのですが、面白かった!!

やっぱり1話のみって大事ですよね。
まずは 1話目は いがあるとか 何か惹きつけるモノがあることが重要かと。。
ストーリーがどうとかってのよりも、演出とか作画とかの印象でも大きく左右されますし。

お話としては 見た目ブサイクで、とてもリアルでモテそうにない男の子が 仮想世界では
自分の力を発揮できて 自身も持ってる。
リアルではいじめられっ子でも バーチャルでは 僕は凄いぞ!!みたいな感じ?

そんな彼がある日、超美人の上級生から特別お誘いを受け これまた特別
手に入れることに・・・

ざっくり言うとこんなとこだと思うのですが。。

リア充無縁の男の子は こんな展開 絶対憧れるよね~~~って 王道の匂い。

少女漫画で 釣り合わないカプってパターンはよくあると思うのですが、冴えない女の子が
素敵な王子さま系に見染められるって話www

でも、変身して強くなってバトルに持ちこむってのは さすが男の子。
それにしても コナン並みに等身が異常ですね

この際、それは気にしな~~~いってことかwwww

私が 面白いなと思ったのは 直接コネクトするのは 恋人とか特別な関係だけってとことか
(凄く私的な行為ってことなんでしょうね。確かに 直接接続とかって らな響きでもあるww)

アバターを通し、そのまま仮想世界にダイレクトリンクできるところとか。

これじゃ リアルとバーチャルの境界が付けにくく、混乱してしまいそうですね~
バーチャルに逃げたいと思うのも 分かる気がする。。
私も バーチャルが充実してたら 抜けられないかもしれないしwww

それにしても バーチャルの世界でも ハルユキの性格は変わらないんですね。
リアルと違う裏人格が現れるわけでなくwww
ある意味 非常にいい奴だと思います。

バーチャルで出会った黒雪姫と リアルでも会うことになり、彼女から送られてきた
「ブレイン・バースト」というアプリをダウンロードしたことで ハルユキは現実世界が再構築され
「加速世界」を手に入れることに。

その世界では、現実世界の1秒が、16分40秒になるのだとか。

ほぉ~ だから アクセル・ワールドなのか。

その力を使って 早速 今までパシリにされて集られてきた荒木を駆逐。

黒雪姫は 明日まで絶対にニューロリンカーを接続するなと言ってましたが これが
翌日、ハルユキの身に起きたことに関係するんですね。

翌日、接続を再開すると、妙にさびれた「加速世界」が広がり、いきなりハルユキはそこで
ニューチャレンジャーとして登録されちゃったみたいです。。

早速 バトル相手らしき 楽しげなアッシュ・ローラーさんが飛んできましたwww
この人 ライバル的に ずっとこの世界に現れる人になるんでしょうかね。

現実世界では誰なのかな??
出てくる機会があるのかな??

ハルユキは 加速世界では 豚さんのアバターではなく、随分とカッコよく・・・っていうか
顔も無いんですけど メタル仕様の戦士になってます。

さぁ 突然のことに どうするハルユキ!?

 

って とこですが 話の展開がテンポ良くて いがあるし、見せ方も飽きさせず面白いと
思いました!

黒雪姫のアバターコスチュームも なかなか素敵ですしwww
露出がいい感じv

ハルユキのまあるい太ももに指をクリクリするとことかも 彼女の目的はなんだろう??
とか 勘ぐってしまいますねwww

単に 丸い体型が好みだったのか??
それともハルユキの才能に興味があるのか。。

突然 展開された加速世界ですが きっとここに 幼馴染の他の二人もやってくることに
なるんじゃないでしょうかね。

正体を隠して既にいるとかね。

ただの幼馴染とも思えない(ハルユキがタクミに対し、劣等感を持ってるとことか)三人の
関係も気になるところです。

タクミとチユリは純粋に ハルユキが幼馴染として好きそうですけども。。
タクミはチユリが好きそうだし、チユリは ハルユキが気になってるようでもあるし・・・。

この辺りは まだこれからの展開を楽しみにしたいと思います。

OPが 今回EDに来てたようですが、May'nって こともあってか 聴きやすいですし
曲も作品にあっていて イイ感じだなって思いました。

さぁ 始まるよ♪って ワクワクできるOPがやっぱりいいですよね。

 

レビューは 続けるかは未定ですが 視聴は続けようと思います。

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2012年04月11日 (水) | 編集 |

メリーに朝の挨拶だって 声を掛ける千鶴。
メリーの方は そっけなく、しかも 春ちゃんはお昼に学食?とか訊かれ すっかり
御用聞き状態の千鶴。

それでも そんなちょっとしたことにせを感じていると しっかり目撃者がwww
浅羽兄弟に 1年の下駄箱にいた理由が「一年からやり直す決心をしたから」って
言われちゃってwwww

わかってるくせに こういうツッコミをする浅羽兄弟が好き♪

メリーはなんで お昼に春ちゃんに会いたかったかっていうと 以前春に貰ったくまさんに
サンタの服を作ったのでそれを見せたかったからのようです。
春が 喜ぶ姿に メリーも嬉しそう。

でも そんなメリーを複雑な表情で見つめる千鶴。。
いつも好き勝手に何でも言ってるようで 実はそうでもないんですよね。

雨が降っているようですが、帰ろうとしたら 誰かに傘を取られちゃって困ってるメリーに
遭遇する要っち。
「傘に入っていくか?」

折角 訊いてくれてるのに メリーは要っちに 「どうせ 傘を独占するんだろうからいらない」
とお断り。。
人の好意を無下にしてはいけないよ。。

メリーは こういうとこ素直なんだけど もうちょっと相手の気持ちも考えられるように
なるといいのにな。。

それに、相手が要っちでも 相合傘って雰囲気あるのにさwww

ま、でも要っちが びしょ濡れで帰らせるのは忍びないって親心から 無理やりメリーを
傘に入れて帰ったのでありました。
でも そこで誤解がwwww

いつの間にか二人は付き合っていて 相合傘でキスまでしていたというがwww

目にゴミが入ったってお約束がいいですww

 

必死に春ちゃんに誤解だって訴えてるメリーも 非常に解りやすく。。
それでも 春ちゃんは気付かないいんですねww

何もかもお見通しなんだろうけど、こんな美味しいネタはないよね~~ってことで 
要っちの守備範囲が広いと弄り倒す浅羽兄弟ww

そこへ千鶴まで現れて・・・

メリーとキスしたと聞いた要っちのを この際、間接キスでもいいからってしまおうと
襲いだしwww

っと 今度は東先生がやってきて 要っちはオトコもいける口だったんだ~~って
落ち付いた対応www 鳥さんの声が 妙に可愛くて♪

メリーの件は誤解だったとわかった千鶴はご機嫌が戻ります。
そして、クリスマスは どうせみんな彼女がいないんだから パ~~っと遊ぼうと誘いますが、
浅羽兄弟は特にノリ気なく・・・。

彼らにとって クリスマスとか彼女がいる、いないとか まるで興味も関心もないんでしょう。

彼女がいれば クリスマスも盛り上がるのになぁ・・・っと フラフラ街を歩いていると 
千鶴はメリーに似合いそうな髪飾りのリボンを見付けます。
一度はやめとこって思ったものの、買われそうな気配に気づくと一転購入にwww

「早まったかな・・・」なんて思っているところで 春ちゃんのクリスマスプレゼントを選んでいた
メリーにバッタリ出くわすことに。
これは 凄いよねww

でもさ、やっぱり千鶴はすぐに メリーが春ちゃんへのプレゼントを買っていたことに
気付いちゃうんですよね。。
切ないね。。

が、そんな千鶴にも チャンスが!
雨宿りをしていたらお店の人がふたりに一本の傘を貸してくれました。
これで メリーと相合傘だ!!っと喜んだ千鶴でしたが、春ちゃんにまた誤解されることを
恐れたメリーに激しく拒絶され・・・。

思わず 「メリーが誰と噂になっても春ちゃんは気にしないんだからさぁ」っと呟いてしまう
千鶴。。

千鶴としては 春は そんな噂話に振り回されるような子じゃないよって意味だったんでしょうが
メリーには 「まるで春ちゃんに相手にされてないよ」って言われてるように 聴こえちゃった
んでしょうね。。

あ~あ・・・ ますます切ない方向に進んでいく報われない千鶴。。
教室でも すっかり魂が抜けた状態www
隣の席の祐希が 構ってくれますが、いつもの調子ではなくて・・・。

そこへ春ちゃんをしてメリーがやってきました。
早速、要っちが見付けて声を掛けると またもや カプだと誤解され、ふざけた男子生徒らは
春ちゃんへのプレゼントを開けようとリボンを解いてしまい・・・!

千鶴が機転を利かせて取り返してくれたので すぐにメリーの元へと戻ってきましたが
飾りが崩れてしまいました。

それによって メリーが春ちゃんへプレゼントを渡すのを諦めたと思った千鶴は 雨の中、
慌ててメリーを追いかけます。

雨で髪が濡れたため いつもとは違う千鶴の髪型にメリーは誰だかわかりませんww
千鶴 髪をおろしてる方が似合ってるのにね。
これなら絶対メリーにもウケがイイと思うのに。。

千鶴は 自分がメリーのために買ったリボンを 解けてしまったリボンの代わりに
飾ってやります。
すると とっても素敵に様変わり♪

っていうか 中のソックスより、リボンの方が高いんじゃね??

そして 春ちゃんにプレゼントを渡してくるように 背中とお尻を押してやりますww
さりげなく触ったりしてるところが 千鶴らしいというか ちょっとふざけてる雰囲気を
出して 照れ隠ししてるんだよね。。

春ちゃんに無事プレゼントを渡し終えたメリーは 千鶴にお礼をいいます。
そして 傘がないのなら 入れてあげると・・・。

メリーはちょっとしたお礼のつもりなのか、千鶴の心が分かっていてのことなのか。。
千鶴は それでも大喜び。

本気で嬉しがっていて、「絶対帰るなよ!!」って 念を押しているところが可愛らしいww

こんなに千鶴はメリーが好きなんだけど メリーは春ちゃんに向いてるんだもんな。。
このままならない切なさが 青春なのかしらwww

今回は 内輪でだけど 話に動きがあったんで面白かったですv

次回は クリスマス真っただ中のお話ですね。
季節外れだけど 気にしない~~


 


2012年04月09日 (月) | 編集 |

今日は娘の入学式で 週末は義父母お泊りコースでしたので 忙しかったですわ。。
ジャンプの感想が一番後回しになってしまいました。

アニメの録画の消化も出来ていませんし(><)
取りあえず 早く通常運行に戻りたいです。

ということで 今週は いつもよりさらにざっくりで。

表紙はNARUTO。巻頭カラーはBLEACH。
では 掲載順に感想いきます。

BLEACH
ギャグパートが可愛い!!

トリコ
シュウさん 強そうな予感v「大けがはさせませんから」ってセリフがいいですね♪

NARUTO
お兄ちゃんを意識してるサスケが可愛いのだけれど サスケの頭とかのバランスが
時々崩れているのが気になります。。
「オレから離れるな」ってイタチがやっぱりかっこええわぁ~~
しばらく楽しいなぁv

バクマン。
服部さんも編集長も やるとキャやるなv
マンガの質を落とさず、作家の希望通りの終わり方をできる作品って 正にジャンプの
理想なんじゃないのかなwww これは皮肉なのかwww
でも 私もダラダラ商業的に引き延ばしを続けて 作品自体をつまらなくさせてしまうよりも
勢いのある間に一気にまとめてしまう方が 作品としては いいのではないかと思っています。
かといって 人気作品の連載が終わるのは淋しいんですけどね。
今回の話のように、またすぐに次の面白い作品が生み出されるのであれば、ここは
しがみつかない方がいいのかもですね。。ジレンマwww

パジャマな彼女。
これは見事な三角関係。自分の存在が相手に見えてないだけ 余計にややこしく。。
なんか 「気まぐれオレンジロード」を思い出すんですけど。

めだかボックス
カラー扉絵のめだかちゃんの身体のバランスが狂い過ぎです(^^;

ハイキュー!!
いや~~~これは イイ感じですね♪
ボールをミートした時の快感、完璧に打たせ、敵のブロックをかわしたときの快感
二人の息がドンピシャリと合った時の重なる快感がすごくい!!!
どちらか一方に 快感があるんじゃなくて お互いがやった!!って思えるのがいいわ♪
ま、ちょっといろいろ 自動脳内変換も行われちゃったりするけどwww

ニセコイ
えっと 5歳児の書く文章ではありません。「うっかり」なんて単語を日記に使える5歳児なんて
あり得へんwwww

ダブルバレッド
先の展開が見えてしまうのがなぁ~~もうちょっと意外性があるといいのにと思いました。

REBORN!!
バトルばかりで ちょっと・・・

SKET DANCE
これは面白い展開になってきましたねvツネくん ちょっとカッコイイっぽいし♪

こち亀
平野神社は通学路だったなぁwww京都の桜は本当に見事だと思いますv
ちょっとした神社やお寺の桜も侮れないくらい綺麗ですからね。
でも あんなに種類があるとは知らなかったわ。。

銀魂
定々もまた利用されてる存在だったってことで。。さぁ銀さん達は駆逐できるか。
シリアスが続いてますv

いぬまるだしっ
ついにいぬまるくんのお父さんが判明wwww 面白い。

べるぜバブ
小さい女の闘いは お兄さんらの闘いへと移行。

magico
レイヴンの授業って なんかドSな雰囲気を感じるんですけど~~これは 期待ww?

クロガネ
話が単調になってくると順位にも影響がでてきますよね。

黒子のバスケ
アニメが始まったけど この位置大丈夫??絵は綺麗なんだけど 試合展開にあまり
魅力を感じないんですよね。

ぬらりひょんの孫
コマの流れが・・・

パッキー
これが定位置くらいだと思うよ。

ST&RS
まとめに入ってたのかな??

 

ということで 今週はこの辺で。。



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2012年04月08日 (日) | 編集 |

楽しみにしていた Fate/Zeroの2ndシーズンが始まりました!

とにかくバケモノの作画がいwwww

立体的でリアル過ぎるwww

でも、なんかセーバーの顔は・・・。
あまり可愛くない。。

ちょっと力の配分が間違ってやしませんか??

新OPは・・・

う~~~ん1stシーズンの方が好きだったかな。
バトルに対する高揚感ってのが あまりないですね。
なんとなく静のイメージ。。これからストーリーが進むとじわじわ来そうな気も。
舞弥さんはかっこいい。

さて キャスターの暴走により、聖杯戦争が一般人の目に晒されることとなってしまい
教会は事態を収拾することが出来ず、魔術教会に協力を要請しなくてはならなくなりそう。。

サーヴァントたちが それぞれバケモノ相手に奮闘しますが さっぱり。
時臣は 怪物を抹消するために アーチャーに倒してくれるようにお願いしますが
あっさりと拒否られてしまいます。

このカプだけは主従関係が逆転してるんですよね。
時臣もえらく遜ってますし。。こんな仰々しいしゃべり方してましたっけ??

バーサーカーもやってきて 彼がバケモノを止めるのかと思いきや、いつの間にか
バーサーカーの相手は アーチャーになってるwww

何やってんのこの二人wwww

その間に、時臣は雁夜と対峙。
時臣に なぜ桜を養子に出したのかを問う雁夜おじさん。

時臣は魔道師として また稀代の能力を持つ娘たちの親として 最善の方法をとった
ってことですが、それは雁夜には理解できず。。

雁夜は 葵とその娘たちに一般人と同じ幸せを得て欲しいと願っていて この二人は
それぞれに幸せを願っているんですが 立場の違いから全く見解が反対。

姉妹で争い、殺し合うことを仕方ない、もしくは それもまた幸せなことと見るか
それほど不幸なことはないとみるか・・・。

どちらも間違っているわけではないのでしょうが、お互いの考える幸せが真逆なのだから
相容れることはできず。。

それにしても キャスターが出したバケモノと言い、アーチャーとバーサーカーの戦闘といい、
無駄に作画に力が入っているような・・・。

確かに素晴らしいのは認めますが、ここまで必要あるのかな??
バケモノに時間を掛け過ぎて 尺が足りなくなってしまいましたってことにならないことを
願いますwww

綺礼は 時臣と雁夜の様子を伺い、場合によっては介入しようと思っていたようですが、
もし、時臣が雁夜に殺られたとしてもいいかな~~なんて思ってしまったんですかね。
介入を辞めたようです。

そして キャスターの出してきたバケモノのおかげで まだ見たことのない腸がたくさん
見られる♪って 大喜びだった龍之介ですが 彼がまだ見たことのない臓器があったことに
ビックリです。

が、あっけなく、切嗣により狙撃されました。

腹に銃弾を浴びた龍之介は 自分から流れ出ると臓器を綺麗だと・・・
なんだ、ずっと探していたものは 自分の腹の中にあったのかと 嬉しそう。。

え~~~自分の腸 出しちゃうの!?ちょ、それは・・・!?
っと 思ったら、さすがにそれはせず。。

いや~~石田さん、やっぱり上手いっすよねv

龍之介は 自分の流血に喜んでましたが、直後 切嗣に脳をち抜かれ、お亡くなりに。。

キャスターは自分だけ残されたことを嘆きますが、すぐに立ち直り、約束は果たしますからと
大張りきり。結構仲好でしたが 意外にあっさり。

 

「キャスターのマスターと思しき男を射殺したところだが・・・」
へ!?

おい!!切嗣くん、確証があったわけじゃないのに狙撃したってことっすか??
そんなことでいいの??
もし、一般人だったらどうすんのよ。。

切嗣は それでもいいって思ってるってことですよね。。
一般人に犠牲が出ても その時はその時って感じ??

クールなんだか 詰めが甘いんだか アバウトなんだか よくわからんわ・・・
彼にとってはそんなことは 気にするに値しないってことでしょうが。。

「無限再生を繰り返す不死の怪物には 一撃のもとに焼き払うことが必要
それが出来るのはセイバーのエクスカリバーだけだが、今はランサーの槍のいで
使えないのだ」と切嗣が説明をしてくれます。

「ヤツらの騎士道精神とやらを見せてもらおうじゃないか」ってことですので この後、
ランサーがセイバーの呪いをいてあげるってことのようです。

ふ~~ん じゃ次回、セイバーが倒すのか。

 

今回は ウエイバーとライダーの絡みも少なく、ランサーも活躍せずで 私としては
展開的には今一つ。。
ライダーが、身を乗り出したウエイバーを 危ないやん♪って心配してたところと、
龍之介が切嗣に狙撃されたところは見所だったかなっと・・・。

もうちょっと ストーリーの方が進展してくると面白くなってくると思いますが、
あんまりバケモノとか 戦闘機とかの作画に力を入れるより 人物を綺麗にお願いしたいです。。

 

EDは・・・切嗣&アイリなんですね~♪
今回はなかなかよかったです。

切嗣のような人も 実はアイリに癒されていたってことがわかりますしv

EDは他の陣営も見せてくれるんでしょうか。
こんな感じで持ち回りだったらいいなと思うのですが。

ま、でも切嗣だけヴァージョンでもいいですけど。。
セイバーすら出てこなかったってことはちょっと意外でしたが 却って切嗣という人の
本編ではみられなかった姿が見れたことで 私は気に入りました♪

 

そして 声だけ次回予告。
「頼んだぞ セイバー・・・」 息多めこれに尽きるwwww



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2012年04月08日 (日) | 編集 |

4月からMAG・ネットがリニューアルされましたね。
新しくトークコーナーとして「まぐレボリューション」が西川くんを中心に始まりましたが・・・

ツイッターで 呼び捨てにされるわ、名前間違えられるわ・・・ってぼやいてはったし
何があったんだろうとワクワクしてしまいましたwwww

あ、このことねっとwww

う~~~ん どうだろう。。申し訳ないですが、私は 西川くんのオタクトークが聞きたかった
のですが、なんか遮られてばっかりだったり、話ちゃんと聞いてるのかな?って思うような
的外れの相槌だったりで ちょっと面白く感じませんでした。。(^^;

話の流れもブツ切れにされてましたしね・・・。

せっかく深い時間に潜ったんであれば、もっと オタクが喜ぶ内容にして欲しかったですね。
あれもこれも・・・じゃなくて、毎回 一つに絞って話を進めてくれたらいいのになっと。。

でも 「宇宙戦艦ヤマト 2199」の特集は結構 時間が取ってあって面白かったです。
作画の話も面白かったのですが、一番印象に残ったのは 森雪の存在についての話。

彼女はレーダーの監視手だけでなく、生活班リーダーとか看護婦さんの仕事も兼務して
たんですけど、それが この作品では主計長ってことで 生活班と医療業務については
他のキャラに役割が分担されたとか。

ま、確かに現実的に考えたら それらを全部こなすなんてことはあり得ないわけで
滅茶苦茶な設定なんですけど、彼女の場合は 有でいいんじゃねwww

って思ってしまうのですよね。

むしろ、あのヤマトの中で 紅一点として ありがたがられる存在であることこそが
彼女の役割というかwww

私なんて、子供の頃は 男ばかりのヤマトにただ一人 女性クルーである森雪が羨ましくて
私も 森雪になりたいって思ったものですよ

イイ男たちの中で 逆ハーレムなんですからね~♪
そんなおいしい話はないwww

とはいえ、今の私に 女性クルーは必要ありませんけどwwww
男ばかりで お出かけでいいんじゃね?って思いますねv

って言うか 男だけで お願いしたい!!!

が、私としては残念ですが、今のアニメの流れでは 女性キャラを増やすのは当然と言えば
当然。。
女性が一人って方が不自然過ぎますし、それに 現在のように 女性キャラへの好みが
分散されている状況では ただ一人のヒロインでは物足りませんものね。。

ただ、紅一点だからこそ、みんなの注目を浴びて 誰も抜けがけできないというか
手を出さずに平和が保たれていたのが(もしくは みんな平等にお相手すれば平和ww)

下手に少人数の女性クルーが入って来ると あっちこっちでいざこざが起きてくると
思われるのですよ。。
ある程度頑張ると手が届くくらいが一番ややこしい。。

戦いにいくのに 女性を同伴してる感じになるわけですからね。。
変な恋愛に巻き込まれて ちゃんとお仕事出来ない人も現れそうで 心配ですよwww

ま、女性次第だとは思いますけども。。
さて そのあたりはどうなることでしょう・・・。

それにしても こんなにキャラを変えてしまっては 原作者の誰かさんが
黙っていなかったのでは??

っと思ったのですが 原作者は西崎さんの方になってましたね。
そうなんだ・・・

いろいろ揉めてはったけど そういうことになったんですね。

 

ということで そのまま「宇宙戦艦ヤマト 2199」第1話の感想いきます。

私は リアルタイムで「宇宙戦艦ヤマト」を見ていた世代。。

あの頃の作品は 絵柄は確かに泥臭く 線も荒いですけど、だからこそ 迫力
感じたり、力強さを感じましたし いいところもあるんですよね。。

最近の作画はリアリティの再現がすごいし、線も洗練されてるし、とっても綺麗なんですが
その分、ズドーーンって直接肌に感じさせるような勢いは 弱くなってるかなって
思いますね。。

今回、1話を見てみて 随分と導入部分が丁寧に説明されているなって思いましたが
設定が細かく練り込まれてるんですね。
古代進が ヤマトに乗り込むまでの経緯も変更されていたようです。

私の記憶と照らし合わせて おや??って 思いましたから。。

それに、サーシャの衣装にもビックリでしたwwww
あら~~~また 随分と官能的な格好してやってきたんですねっと。
上品な女性って感じだったのですが・・・(^^;

これでは スターシャもとんでもないことになっていそうですねwww

それにしても、彼女らは遠い遠い星の生命体だというのに、地球人と同じ身体の仕様。。
ここら辺は 相変わらず不思議www

子供の頃は宇宙人ってのも そんなものだと思っていましたけど、今思うと、根本的に 
おかしいぞっとww

きっとガミラスの人たちは 凄い勢いで同じ生命体の住む星を探したってことで納得して
おきましょうv

 

ストーリーとしては ほとんど前作と変わっていないので 細かいところでの相違点を
感じたくらいですが、なかなか懐かしく面白かったです。

声優さんらも 小野Dを初め 悪くなったです♪

昔の絵に今の人らの声では 違和感を感じますけど、キャラ自体が変わってますからね。
これは これでいいんだろうなっと。

 

あと 音楽もやはり、ほとんどの場面での曲を覚えてますので 若干アレンジとかが
変わってるんだなって思いました。

とにかく、ヤマトは凄く好きだったので 交響曲集みたいなのまでLPを持っていまして
その音楽の美しさに感動し、何度も聴いていました。

でも、本当に私が面白いと思ってみていたのは 「さらば宇宙戦艦ヤマト」の
劇場版までですけどね。

その後はちょっと 商業的な色を感じ興味が失せてしまいました。
ガンダムが台頭してきたこともありますけど。。

やはり ヤマトとガンダムでは まるで違いましたから。。
いったんガンダムの世界を受け入れてしまうと どうしてもヤマトの世界観は
古く感じてしまったんでしょうね。。

 

とはいえ、久しぶりのヤマトは懐かしく 機会があれば続きも見てみようかなと思います。

 

確かこれ持ってるような・・・

欲しい方がいたら タダでもらってもらってもってくらいなんですけどね。
もう状態が悪いかなぁ~