薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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「ぴんとこな」7巻 感想です。

ずっと新刊を読むのを楽しみにしてたのですが、 いつもレンタル中で借りることができす。。

人気作品なんだから もっと冊数増やして欲しいわ。。

ということで 7巻の感想です。

これまでの感想はこちら

 

前は恭之助が 役に入り込み過ぎて一弥に ドキッとかしてましたけど、6巻では
今度は一弥が 恭之助を意識してるような感じになり・・・

これりゃ面白いわさwww

なんて思ってたんですが、7巻では ついに、一弥自身も オレおかしい??
って思うくらい 恭之助だけを選んでることに気付きwww

 

いやいやいや もうこの方向性でいいんじゃね??

思わせぶりだろうとなんだろうと 楽しいもんwww

 

ところで 前回の煽りの「トラブル発生」ってなんだったんでしょ??
そんな トラブルってほどのことあったっけ??

舞台上のことかな??

 

そういえば、7巻は雑誌掲載時よりも 約20ページほど歌舞伎の舞台シーンのところが
描き加えられていたようですね。

舞台の話がしっかりと入ることで とても内容が深まっていい感じv

今回は ザックリ言うと、一弥は婚約が整い 後ろ盾を得たことによって、一気にこれから
歌舞伎界で名をあげていく予感。

一方、恭之助の方は、舞台に感動し態度を軟化させたあやめを どさくさにまぎれて
同居にまで持っていって浮かれてるところに危機発生!!

二人とも女性絡みで進展があったわけですが、一弥の方は、優奈と婚約が成立した途端、
冷たい態度を見せるようになり、すべては恭之助へと繋がる道だと思ってて

恭之助は あやめが同じ家に住むようになったことで浮かれっぱなしで 歌舞伎の方に
身が入らなくなっているという・・・(^^;

どっちも 大丈夫かいな。。

ってとこですね。

 

では あらすじにそって 感想を。。


ヤル気のなかった竹兄弟でしたが 自分のお光を作り上げ、舞台をグイグイと盛り上げている
恭之助につられて良い演技をみせちゃいます。

恭之助のお光は 男に捨てられた惨めな女なんかじゃなく、久松に愛されて それでも
別れを選んで 新しい自分の道を見つけようとした女の子。。

久松がラストで お光に気持ちがあるのに野心を選んで別れていく という演技を見せた
ことで お光の健気さが際立ち、観客は感動。

一弥も 恭之助のお光をみて 「やっぱり君はすごいな」と。。

芸に対する純粋な気持ちや その華やかさ 
君を見てると たまに落ち込んでしまうよ

だけど 僕は君を選んだことを後悔はしない 今日の久松のように・・・。


一弥は 野心のために あやめと別れ、優奈の婚約者になることを選んだんですよね。
これは 優奈を選んだってわけではなく、歌舞伎界での後ろ盾を得るために利用しただけ。

優奈に対しても愛情がなかったわけではないのに、彼女の裏切り(本当は違うけど)を
知ってしまって、もう 彼にとって優奈は恋愛の対象ではなくなってて・・・

全ては歌舞伎に向かい合うため、つまりは 恭之助への道を選んだってことですよね。

優奈に対し、優しい態度で接してはいるものの、どこか冷めていることが見え見えになってきた
一弥が非常にいいですwww


あやめは 恭之助が舞台を降りてくるのを待たずに帰ってしまいましたが、実は恭之助の
お光に感動したようで。

出口でぶつかったおばあちゃんと恭之助のお光について熱く語るあやめでしたが、
このおばあちゃん、実は一弥のおばあちゃんだった!?

で、そのおばあちゃん 若い時にお光のように恋愛で身を引いたようですが、そのお相手は
どうやら恭之助のおじいちゃんみたい。

うわぁ・・・(><) ややこしそうだわ・・・。


あやめは おばあちゃんと話したことで 恭之助のことを意識し始めることに。。

夜に恭之助が訪ねて来たとき 丁度 水道が壊れてしまいます。
それまで まるで恭之助を相手にせず、強気な態度でいたけれど 一気に 気持ちが
揺らぐあやめ。。

どさくさにまぎれて恭之助がプッシュしたものだから あやめは、ぼろアパートを出て、
恭之助の家で同居することを承諾してしまいます。

すっかり舞い上がる恭之助www

一弥の方は 社会勉強を兼ねるってことで結婚までの間、一人暮らしをすることに。
優奈に冷たい視線を投げる一弥がいいですv

一人になって「女殺油地獄」の与兵衛を掴もうとする一弥でしたが 集中できず。。

割り切ったつもりでも 優奈の裏切りを思い出して動揺したり、彼女を傷つけることに
戸惑いを感じてる自分に 苛立ちを感じ。。

けれども 大事なもの(あやめ)を捨ててまで選んだ道だから もう引き返すわけにはいかない。。
自分の選択肢は 恭之助だけ・・・。

が、冷静になってみると なんか自分 キモって思ってる一弥www

いやいや、 その路線で大賛成

むしろ、そうであって欲しい。。

 

一弥は まだ与兵衛の役を掴み切ってませんが、自分の舞台に恭之助を招待しようとします。
ところが、「行かない」と返事する恭之助。。

理由は 巡業は地方だし、同居してるあやめと離れたくないかららしく・・・。

あやめが環境の悪いところから抜け出せたことを喜ぶものの、恭之助の浮かれっぷりに
腹を立てる一弥。

また 以前のダメ御曹司に戻るのではないかと・・・。

だとしたら あやめの存在は恭之助にとって邪魔だ。

 

が、一方では あやめには幸せになって欲しいとも思っていて。

自分が あやめか 恭之助かどちらに嫉妬してるのか わからなくなる一弥。

いいよ その苦悩wwwww

 

まだ 与兵衛がすっかりとは掴めてはいないものの、自分の解釈を師匠に面白いと
言ってもらえて 一弥はとても嬉しくなります。

が 稽古の途中で優奈に呼ばれて 一端、稽古を中断。

優奈の用事は 結納の時に着る振り袖をどれにするか選んで欲しいと・・・。

一弥は そんなもののために稽古を中断されたことに内心腹を立て うんざりしますが
それも あと少しのことだと我慢。。

 

結納が無事に終わり、晴れて正式に優奈の婚約者となった一弥。

でも その表情は決して嬉しそうではなく・・・。

結納後、母を送るという一弥に 優奈が付いてこようとしますが、それを一弥は冷たくかわします。

 

もう、優奈ちゃん 一弥はやめておいた方がよかったのにね~~~
最終的には 婚約を破棄して田辺くんと一緒になるのか??

それだと 一弥の後ろ盾がなくなっちゃうよね。
まさか 結婚後に不倫関係とか??

少女漫画だからな・・・

あんまり そこまでのドロドロは見せて欲しくないなぁ。。

もうさ、ややこしいからさ、やっぱり 一弥と恭之助でくっつけばいいと思うよ。

 

恭之助の方は あやめと同居になって浮かれてますが、ナント! 
お父上がれてしまいました

大丈夫なの!?

どうも 健康に不安があったようで、それで恭之助に厳しくしてたようです。

歌舞伎の世界では 例え、御曹司であっても 後ろ盾をなくしたらどうなるか わからない
ようですから。。

あらら・・・ これは 恭之助ピンチ!

早く 次巻が読みたいですわ。。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「ヒトヒトリフタリ」3巻感想です。

この作品 面白いんですが 不気味です(><)
久保の存在が この先どうなっていくのか・・・

これまでの感想はこちら

このお話 結構 タイムリーっぽい話に感じたり。。
今、政局は不安定ですし、日本の国力が衰えるのを危惧してる人、多数ですもんね。。


荘一郎は 泉美純と組んで 裏内閣(コアガバメント)を組織することにしますが、
荘一郎の息子、一は 本当に大丈夫なんだろうかと不安を抱きます。

リヨンは 久保の手掛かりを求め、実家に行ってみます。
カッコ良かった父は リヨンの死後、すっかり老いてしまったようで・・・。
ショックを受けるリヨン。。

実家近くで久保に出会ったリヨンは 久保のをみてビックリ。
全く光のない目。。
これが人の寿命を縮められる人間の眼かときます。。

リヨンは守護霊が視えるようですけど、久保の守護霊とかは視えないのかな??
どんな人間にも憑いているのだとしたら、久保の守護霊はどんな人か見てみたいわ。。

久保はリヨンの父に リヨンが後ろにいることを言ってみたり、リヨンが死ぬ間際に
「苦しかった」とか「死にたくなかった」と言っていたことを伝えてみたり・・・。
リヨンの父を刺激します。

リヨンは 勝手なことをする久保に腹を立てますが、自分は父の守護霊ではないので
関わることが出来ず、悔しい思いを・・・。

久保はリヨンの父に 「リヨンは最期の言葉を覚えてないよ」と告げます。
「こんなにお父さんを苦しめている言葉を」

リヨンの父は久保を殴ってしまいますが、リヨンの最期の言葉って何なんでしょうね。。

リヨンの父は確かに何かに悩んでいると言うか、気に病んでいるというか、生気を失くして
いるかのようでした。
これは 何かありそうだわ。。



久保は 怨嗟の塊のような黒玉をいくつも残していきますが、なんと リヨンの手から
突然 白玉が生まれ、黒玉にくっつくとそれを消してしまいます。

リヨン自身も それがどういうものなのかわからないようでしたが、どうやらそれは
高級霊が作りだせるものらしく 魔を消せるもののようです・・・。

でも、白玉の元は 自分が守護してる人の生命体。。

つまりは 白玉を作れば作るほど 荘一郎の寿命が縮むってことのようで・・・。
それは また難儀な・・・


荘一郎は泉美らと国の今後について重要な取り決めをしますが、その最中に一が倒れます。
どうやら久保により魔を差されたらしく。。

一は重篤な状態に。。
が、荘一郎には総理として重大な発表をしなくてはならず、すぐに一の元を離れ、国会に。

そこで 荘一郎は脱原発を宣言。
20年以内に全ての原発を廃止に持っていくと発表します。

一時的には国民に負担を強いることになるが、必ず日本を救うから信じて欲しいという荘一郎。

総理の爆弾発言に国会もマスコミも大混乱


その夜、リヨンは一が久保に狙われたことを荘一郎に話します。
リヨンはまだ 久保の目的がわからないため、自分と交信することできている荘一郎が
気に入らないらしいとだけ告げます。

荘一郎がリヨンの力によって心に隙を作らなくなったために、周りにいる守護霊の弱い人間を
倒そうとしている。。
一を助けることはできなくもないが、それをすると荘一郎の寿命が縮み、そしてもう荘一郎には
人に分けるほどの寿命がないことも伝えます。

荘一郎は自分に残された寿命が あと488日であることを知り落胆。。
が、自分の寿命を国のために使う覚悟をします。

腹を括った荘一郎の言葉は 穿った見方をするマスコミの人間もその気にさせてしまいます。
本気の荘一郎に みんなの意識にも変化が現れ・・・

その頃、突然の総理の脱原発宣言には誰かブレーンがいると感じた大希は それが自分の
父であったことを知ります。
それならば荘一郎の行動にも合点がいくと。。

父が敵に回ったことから いつかは超えなくてはならない壁であったとつぶやく大希。
そんな彼に久保は 黒玉を投げいれます。

ぎゃあ・・・・!!!   キモイ

大希、イイ男なのに どうなっちゃうの!?


大希は 表立って総理批判を始めます。

父・泉美純も 敵にまわった大希に対し、ある者に大希の身辺調査をさせます。

親子なのに・・・怖い関係だわ。。


泉美が指示を出した人物は相当優秀なようで、即座に大希の情報を集めてきます。
それによって 大希には久保と言う人間がついていて、その人間がどういう人間であるのかを
知りますが、その情報に泉美は 「こんなことがあり得るのか」と驚愕。。

久保は 本当に何者なんでしょうね。。


その頃、荘一郎は 自分の発言によって 多くの人間にが生まれていることを
リヨンから教えられます。
その魔が集まり 自分に向かって攻撃をしてくるのを見せられ・・・!

リヨンが防いでくれますが、自分に向けられた魔の大きさを自覚することに。

荘一郎は 一のために使おうとした命でしたが、自分が総理大臣であることから 
その命を誰のために使うのか、そして 簡単には無駄にしないことをリヨンと約束します。




うわぁ・・・ 面白いんだけど ダークだわぁ~~~
この先、どうなっていくんでしょうね。。

大希くん 男前だし、結構気に入ってるんですが、なんか無茶なことをしでかしてしまいそう。
久保の黒玉によって 魔を差されてますし・・・(><)

心配だわ。。



次巻では コアガバメントが動き始めるようです。

このお話、政局がどこに落ち着くのかにも興味があります。
なかなかのおススメです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

超訳百人一首 うた恋い。 第13話(最終回)「定家と式子 式子内親王 権中納言定家」感想

面白かった 「うた恋い。」も最終話になってしまいました。
この作品は ホントよかったなぁ~~

結局、原作全て購入することにして、DVD特装版もなんとか手に入れることができましたし。
原作者さまの才能にひたすら敬意を示すとともに 私たちの文化っていなっと改めて
日本の文学を見直す気持ちにさせていただきました!

では では 最終話は いよいよ定家さんのお話。。

これもまた いいんですよね。
一番好きかもしれないってくらいきwww
切なさMAXなのに 「うた変。」での暴走っぷリがたまらんのですv

 

定家の父・俊成は 有名な歌人。
でも 定家は まるでヤル気なし・・・ 父の跡を継ぐことなんて全然考えてなくて~
毎日、蹴鞠に明け暮れる始末。

でも 父としては 欲目なしに見ても 定家には 歌の才能があると思うものだから
なんとか興味を持たせようとしますが・・・

定家は 中学生みたいなことばかり言って反抗。
って 当時、教育制度なんてないんだし 中学生いないんですけどwww
「やる気スイッチ」とかも言っちゃってるしww(^^;

ところが 定家は 西行法師と出会った途端に 彼の影響を受け、歌人を目指すと
言い出しますv
やっと跡目を継いでくれる気になったかと、父が喜んだのもつかの間、定家は 
西行のアウトローな生き方に憧れを持ってしまい、出家するのだとwwww

誰のお陰でモラトリアムを満喫出来ているのかと ミーハーな考えの定家を戒めようと
しますが、定家は聞いちゃいませんwww

困った俊成は 友人である西行に相談すると 西行は結婚させてみてはどうかと・・・。
「若いうちは守るモノが無いから無茶をしたがるが、結婚して子供でもできれば
出家など、そうそう思い切れるものではない」

なるほど~~って なるところかと思いきや、当の本人の西行が その妻子を捨てて
出家してるしwwww

まるで説得力ないやんwww

困り果てた俊成は 歌の講義をさせてもらってる式子内親王にまで愚痴を。。

すると式子さまは 定家に会わせて欲しいといいます。
新しい環境、新しい和歌に触れさせれば・・・考えも変わるかもしれません。

俊成は「定家には働く理由が必要で、仕えるに値する方を身近に感じることができれば・・・」

って期待して宮様の元へと出向かせたわけですが、結果 定家は 過剰なほどに
宮さまに絆されてしまいましたwww

貴族の家に生まれたからには 歌人として王朝文化を盛り上げたい!! 
すっかり飛んじゃったようですww

いい匂いだったなぁ~~
お手蹟も素晴らしくて おだやかで美しいお声が耳から離れない・・・

定家の様子をみて不安になった俊成は 一応、定家に 宮さまが雲の上の方であることを
承知しているのか確認してみると

そんなの分かってますよ。っと言うものの、

でも・・・空を飛びたいと雲に想いを馳せるのは自由じゃないですか

不安倍増の父www

 

宮さまの屋敷に通い始めた定家ですが、知識も豊富で巧みに和歌を詠んでいるが
心が浅いと宮さまに指摘されてしまいます。
恋愛経験の乏しい定家に宮さまは 「自分と恋をしてみますか?」と提案してきます。

宮さまは斎院を務めた内親王であるから恋をしたことがないといいます。
でも和歌は想像力が試されるものだから 訓練のひとつとして恋をする「ごっこ遊び」
をして恋歌の贈答をしましょうと。。

ある日、俊成は 宮さまから定家が課題として託された恋歌をこっそりと盗み見してしまいます。

あの苦しい恋の歌ですね!!

たえなばたえね ながらえば 忍ぶることの よわりもぞする

この恋を忍ぶことに いつか耐えられなくなるくらいなら・・・ 私は今消えてもかまわない

なかなかの恋文に 定家も隅におけんと喜ぶ俊成でしたが、筆跡と香りから文の送り主が
宮さまであることに気付ききます。

慌てて定家に探りをいれると・・・

これはごっこ遊びだと 間違いなどあるわけないと全面否定。
俊成は安心して 縁談の話を始めますが・・・

定家は 即行出仕の時刻だと逃げてしまいます。

父の勘違いを宮さまに言ってやろ~~なんて 思ったりする定家でしたが、実は憧憬は 
いつしか恋心へと変わっていて、100%ままごとなのをれいています・・・。

どんなに心を込めて和歌を送っても 宮さまの眼中に僕はいない!

切ないよね。。定家。。

 

イライラしたまま宮さまのところ行くと すっかり気が立っているのがバレてしまい。
理由は父の勧める結婚話に気が乗らないのだと告げると・・・宮さまは・・・動揺。。

しかし、その話を受けなさいと言います。

「真面目な話をしましょう」と、自分と違って歌の家に生まれた定家には 跡継ぎを
残し、和歌を語り継ぐ使命があるのだと。。

自分の気持ちにまるで気付いてくれないばかりか、結婚しろと言ってくる宮さまに腹を立て、
定家は 自分が宮さまを好きであると はっきりと口にします。

そして 好いた惚れたを遊びと称し、バカにしてるのはあなたで、本当は宮さまのことを
好きなのに いつまでこんな遊びを続けなくてはいけないのかと

思わず御簾に割って入り、宮さまの手を取ってしまう定家。。

あら・・・やっちまいました。。高貴な身分の人相手に・・・。さすが若さだ!!
いつになく情熱的な定家。
やればできる子。

「ままごと以上のことを私に求めないで」
しく拒否する宮様。

定家の本気にドキッとしたわ。。凄く いいシーンだった。

もう来ませんと去ろうとする定家でしたが、宮さまは定家の着物を握り・・・
「そんなこと 言わないで・・・また遊びにいらして。和歌を詠み交わしましょう?」

定家は 迷惑だと言ったくせに 酷い方だと めますが
これが 宮さまにとっては 精一杯のことなのだと気付きます。

齊院を務め、恋愛することも許されない不自由な生活の中で、和歌の世界だけが
彼女の自由な世界。

「私を・・・許してね・・・」

ひどい・・・

酷い女だ。ひどい女につかまった・・・。

そう思いながらも宮様をきしめてしまう定家。。

決して 手に入れることが許されない人・・・。
その苦しみは 宮さまも同じだった・・・。

いつもオチャラらけてる定家ですが、原作同様に 宮さまを抱き締めささやくところは
っぽくてよかったです。

思うこと 空しき夢のなか空に たゆともたゆな つらき玉のを

忍ぶことがつらくても 想うことが空しくてもどうか・・・消えてしまわないで

 

先日いただいた和歌への返歌だという定家。

「また来ますよ。式子さま。夢を詠うのは自由なのでしょう?」

 

これまた 切ない。。定家にとっては 生殺しのようなものだろうけど、でもこれは
宮さまが見せてくれた精一杯の想い。。

定家も それがわかり 辛い関係ではあるけれど受け入れたんですね。。

とはいえ、「うた変。」では 大暴走してますが(^^;
定家の暴走っぷリが素晴らしい。。

 

そして 宮さまは 死去。。

宮さまはいなくなってしまったというのに、交わした和歌は残っていて・・・
そして 心からも消えない・・・

忘れようと和歌を燃やそうとした定家でしたが、宮さまに 詠ってと懇願されたことを
思い出します。

和歌を詠み、語り継ぐことが自分のすべきことならば・・・

来ぬ人を まつほの裏の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ

待っても あたなは来ないけれど やっぱり私はいつまでも
あなたを想い 身をこがしています

 

式子さまが いなくなってしまっても 詠い続けることを決意する定家でした。

 

ここで 初めにもどって・・・
定家が 依頼されていた襖が完成。。

和歌はまるで生きているみたいだと言う定家。
その命がたえぬように伝えていきたい。。

それを後世の人がみて

僕達が感じたのと同じ気持ちを抱いてくれたら・・・

それはきっと 素晴らしいことだ。

彼が選んだ百人一首は 今も私たちに歌い継がれ 愛されてますよね。

「ちはやふる」のように。。

 

面白い作品でした。
アバンの遊びと EDが ちょっと作品に合ってないように感じてしまいましたけど。
でも 原作の素晴らしさを教えてくれましたからね。感謝です。

最終話のこの話も 好きなんですよね。。

どうしようもできない忍ぶ恋。。
「うた恋い。」1巻の表紙でもあります。 ホント素敵なのよ!!

ぜひぜひ 原作をお読みいただきたいと思う作品です。
そして、「うた変。」もwww

定家の妄想暴走っぷリが 凄まじくて愛さずにはいられませんwww

ホンといい作品!!

こんな作品を世に紹介してくださって アニメ化の功績は大きいと思います。

改めて日本の文化を素晴らしいと思いましたし。
ありがとうございました!

 

  
超訳百人一首 うた恋い【異聞】 うた変。著:杉田圭

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

薄桜鬼 黎明録 第12話(最終回)「大いなる黎明」感想 後半

では 後半です。前半の感想はこちら。 

「あんたはやり過ぎたんだ 芹沢さん。 新選組のために死んでもらう」

伊達や酔狂でこんなもの抜けないと 新選組のためなら どんな罪でも被って
地獄の鬼にでも なってやるという土方。

その言葉に満足そうな笑みを浮かべ「本当の鬼になるとぬかすか!?」っと
なおも 挑発っぽく斬りかかる芹沢さん。

そこへ 龍之介がやってきてしまいます。
平助が途中で捕まえるかと思ったんですが、意外に龍之介は足が速かったようで。

芹沢さんが隊士たちに囲まれているのを見て、必死でやめてくれるように懇願する龍之介。
止める源さんを引きずるようにして 芹沢さんの元へと行こうとし、芹沢さんが病気であると
叫びますが・・・

「俺たちはもう、後には引けねぇんだよ!!」

本気の芹沢さんの太刀を受け、土方も必死。芹沢さんの腕に傷を負わせますが・・・

「馬鹿犬が・・・手間をかけさせる・・・!」

芹沢さんは なんと袂から変若水を取りだし それを一気に飲み干しました!
あらやだ・・・。いつの間に。。

一瞬で傷は癒え、羅刹となる芹沢さん!!

ああ・・・ラスボスの出来上がり・・・。

病んでいるとはいえ、ただでさえ、腕の立つ芹沢さんが羅刹となって 隊士たちは
次々にブッ飛ばされてしまいます。

芹沢さんは 龍之介の首を締めあげます。
「貴様ごときに 命を救われるなど虫唾が走るわ!!」

どうしてこんなことになるのか あんた達がわからないという龍之介に

「生きろ!!犬。。懸命に生きれば・・・貴様にもわかる日が来る・・・」

羅刹になっているとはいえ、理性は失っていない芹沢さん。
これは 新見さんの研究のお陰なのか!?

そして 龍之介を放り投げます。

ああ・・・そうか、龍之介を逃がすために 芹沢さんは 変若水を飲んだんですね。
龍之介が逃げるだけの時間を稼ぐためだったんだ。。

うわ~~~~ん 泣ける


龍之介は 芹沢さんの想いを受けとり、その場から逃げ出します。

「俺を超えるんじゃなかったのか!?」

お前の本気はこの程度かと 土方を挑発する芹沢さん。

「まだまだ 本物の鬼にはなれんな」

なれるかどうかじゃねぇ!!なるんだよ!!オレは覚悟を決めたんだ!!

 

山南さんと総司が 土方の助太刀をしようとしますが、芹沢さんはそれを退け・・・・
が、僅かに生まれた隙を見逃さず、土方が 芹沢さんの心臓を一突き!

「それでいい・・・よくやった・・・」

懐に入り込んだ土方に 満足そうにそっと言葉を掛ける芹沢さん。。

ああ・・・やっぱり 芹沢さんは 土方に自分をらせたかったんですね。。

土方に鬼になる覚悟をさせるために自分を使ったんだ。。
“死にどころ”を心得ている人だったんですね。。

土方のために、新選組のために 俺を超えてみせろと・・・やっぱり大きいわ
土方には その真意がちゃんと伝わったようです。

直後、龍之介を探す隊士たち。
芹沢さんの暗殺の現場を見られているわけだから すという目的で。。

逃げ切ったと思ったのに よりによって 総司に見つかってしまう龍之介・・・。

ああ・・・ ヤバい。。総司が美人さん (*/-\*)

とても総司相手に勝ち目なんてないけれど、刀を抜いてみたり、砂を掛けてみたり
龍之介は、出来る限りの抵抗をして逃げようとします。

総司ったら砂までちゃんと手で防ぐなんて なんか凄味が増してるんですけど!
いつの間にやら 仕事人の顔になってるし。。

龍之介の足を止め、残忍な笑みを浮かべながら近づく総司。。

しくてい。。

追い詰められても 生きなくてはいけないんだと叫び、生への執着を見せる龍之介に
「君、変わったね」っと総司が言います。

そこまで本気で生きたいと思うようになったのなら 自分の運を信じてみれば?

橋の上から増水した川へと 総司は 龍之介を突き落とします・・・!

 

よかった~~ 沖田エンドは結構 きだから嬉しい♪

龍之介を見逃してやった風でもあり、運にまかせるという残酷な部分もありで・・・
ホント総司らしい。。

川に落ちたのなら助からないだろうと 総司の言い分を受け入れた土方に対し、
「君はまだ鬼になりきれてませんね」と山南さん。

「これからは 鬼の副長になってやるよ」

土方が自分にも言い聞かせるかのように凄みます。。

山南さんは新見さんの研究を引き継ぐことにしたようです。
理性を失くさなかった芹沢さんをみて、羅刹の研究には まだ開発の余地があるし、
今後の新選組の役に立つかもしれないと思ったようで。。

羅刹として残されてしまった隊士の世話を任された山南さんは 羅刹になった者たちを
手偏の「新撰組」として分隊にすることにしました。

 

そして 龍之介はやっぱり生きてました!
うん わかってたwww

芹沢さんは 隊士たちによって葬儀が行われたようです。。

 

小鈴は なぜか故郷に帰ることになってます。。え!?
そんなルートとかがあるの??
そんなに簡単に舞妓やめられるの??売られてきたんじゃないの??

コレからって時に どうして手放せるの女将さん!?
これには 驚きました

 

おお!!千鶴が 登場。これから京へと旅に出るところのようです。
龍之介とすれ違うことで 黎明録からアニメ1期へと繋がるわけですね・・・

 

結局、黎明録は 芹沢さんによる土方育成プログラムであるとともに、龍之介が
芹沢さんの偉大さに気付き、愛を胸に生きていく話であったことがわかりました。

いや・・・

芹沢さん 素敵過ぎ。。 (/ω\*)
芹沢さんが 過去、どんな人だったのかとかが すっごく気になります。
これは 芹沢さんのルートで補完できるんでしょうか?

これは あくまで 「薄桜鬼」の芹沢さんなわけですけど、だいたい この作品
既に史実の人達みんな ギンギンに美化されてますもんねv

これくらい 全く問題なし♪

むしろ、さすがといいましょうか、上手くまとめてあると思います。

まだ攻略してないルートが楽しみ!

 

取りあえず、アニメの方は これで 最終回。。

スタッフのみなさま、キャストのみなさま 素敵な作品をありがとうございました!
そして お疲れさまでした

やっぱり この作品は凄いと思いますね。。
黎明録は 私としては 1期、2期よりも美麗絵が多くて 毎回目の保養をさせていただきました。

 

龍之介って 結局なんだったのよ!?って 気にもなりますが、元々私は彼が主人公などとは
思ってもいなくて・・・。

ヒロインだって騒いでましたけどwwww
ホントは 新選組の創成期をチラ見した人・・・ってくらい??


主人公はそれぞれのキャラだと思ってますので。そして ヒロインもwww

さぁ 後は 残すところの 一くんルートと、土方&芹沢ルートを攻略し 大いにえ、
き叫びたいと思いますv

後しばらく 薄桜鬼お付き合いくださいませ♪

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 薄桜鬼

[ 2012/09/26 01:24 ] 薄桜鬼 | TB(3) | CM(0)

薄桜鬼 黎明録 第12話(最終回)「大いなる黎明」感想 前半

さぁ、ついに 原作完プリできぬまま 最終回を迎えてしまいました。

当初予定では、すべてのルートを押さえてるはずだったのですが、現在、一くんのルートで
上覧試合を行ったところまで。。

一くんのルートの残りと 土方、芹沢のメインルートがまるで手つかず(^^;

ま、でも 黎明録のストーリーは予想がついてますので 最終回でびっくりするようなことは
ありませんでしたが。。

 

やっぱり、芹沢さんが かっこよかったなぁ。。って再確認でしたね。
でも きっとアニメ版では まだまだ不十分なんだと思われます。

これは 原作の芹沢さんのルートを押さえないと、本当の彼の胸の内には到達できないのでは・・・

っと 思うのです。。

アニメ版では 多分 こうくるだろうなという筋を見せてもらいましたが う~~ん やっぱり
本泣きするところまでは行かなかったかな。。

グッと胸に迫るところは 何度かありましたけどね・・・。

やはり ちょっと浅目な気がするので原作補完を楽しみにしたいと思います。

 

とはいえ、面白かったです。黎明録。

あんまり恋愛要素はありませんでしたが、私としては 本編キャラの掘り下げがみれたことは
嬉しかったです。

より、彼らの生き様と信念を理解することができましたから。。

残念なのは とにかく ちぃさまが 本編と違って登場が一度キリだったことでしょうか。
これは きっと原作の方も似たような感じで仕方ないのでしょうけど、鬼編がCパートとかで
チラッと番外編みたいにあったら 歓喜したことと思われます。

それはおいておいて・・・

では 感想に入ります。またもや 長くなると思われますので 最初から分割でいきます。

 

ついに土方たちが 会津藩のを受けて動き出しました。
手狭になった八木邸と空き部屋のある前川邸。。

隊士たちも増えたことだし、部屋を変わって欲しいと近藤さんが 芹沢さんに申し入れにきました。

これは土方と山南の案だと聞いた芹沢さんは 「ならば断われまい」と承諾。
断れば 近藤さんが責められるだろうからと。

全てを悟った風の芹沢さんです。

近藤さんが帰った後で 龍之介に酒の用意をさせますが、かなり病の痛みが出た様子。。
龍之介が心配して声をかけるものの、芹沢さんは 煩いと酒をあおり・・・。

近藤らに相談して養生した方がいいと勧める龍之介に 「これ以上その話をするな」と 
胸倉を掴み威嚇。

尚も 龍之介は「俺にはわからないよ。死にたいのか!?」と心配しますが、芹沢さんは

「貴様なんぞにはわかるまい。生き死になどは問題ではないのだ。」


まだ 龍之介には芹沢さんの気持ちはわからないんだろうけど 芹沢さんが実は
命にかかわる病気を患っていることを知り、今までとは違う感情を持ち始めたようです。

前回、お梅さんとの会話も盗み聞きしてしまったことで みんなには見せない 芹沢さんの
本当の姿の一部を垣間見てしまったことで龍之介にも変化が・・・。

 

「明日 決行する」

土方が近藤に 確認をとります。
集まっているのは 一部の幹部のみ。

「俺たちが先に進むためには どうしても避けては通れねぇ道だ」

みなの顔に緊張が走ります。


翌日、土方らが接待してくれるってことで 島原へ龍之介を連れていく芹沢さん。
これまで険悪の仲だったんだから 急に接待なんてしいよね・・・。

何回か事前に接待をしておいてから 油断した時に・・・っていうんだったらわかるけど
明らかに不自然だもんな。。

しかも 土方が酌してるよぉ~~
笑顔作って・・・ 芸者さんより美人さんだよwwww

多分、芹沢さんも 土方に酌してもらうのって最初で最後のことだって思ったんだろうな。。
「そういうことなら 飲ませてもらおう。。」って 全て理解して受け入れてる芹沢さんの
器がでかすぎて泣けます

新八と平助は 暗殺の話を聞かされていないから 屈託なく楽しんでます。

ま、斎藤&沖田が酒席で静かなのはいつものことだから 違和感はないのだけれど、
やっぱり土方の愛想がいいのが 一番怪しいわ(^^;

新八の一発芸とかじゃなくて、土方とか斎藤が女装してくれたら すっごい盛り上がると
思うんだけど。。私的に。。

女物の着物を羽織るだけでも 絵になると思うわ~~

 

っと脱線。 

芹沢さんが そろそろ帰るってことで土方ら数名も同行します。

それをみて笑みを浮かべる芹沢さん。
ああ・・・もう 全てを覚悟してるところが 哀し過ぎる。。   ( p_q) 

慌てて食事を終えて芹沢さんに付いていこうとする龍之介に対し、「貴様はいい」
芹沢さんは 「ゆっくり食べてこい」っと。


自分の最期に居合わせないようにさせたんでしょうね。

「永倉くん、後は頼んだぞ」

新八は明るく返事してましたけど、芹沢さんが託した意味を受け取れてはいなかったでしょうね。
芹沢さんは 本当に新八を気に入っていたんですね。

芹沢さん 泣かすなぁ・・・

後ろ姿を見送る近藤さん。。
近藤さんも 今後の新選組のことを思えば 仕方のないことだとはわかっていても
出来ることなら避けたかったんだろうな。。


芹沢さんが部屋に戻ると そこにはお梅が。。
「ここへはもう来るな」と告げていたようなので 最初からお梅を自分の道連れに
するつもりではなかったってことだったんですね。

私はてっきり 行き場のないお梅を もっと早い段階で一緒に死ぬつもりで受け入れてたんだと
思っていました。
お梅も ずっと覚悟をして一緒にいたのだと。。

お梅の今後を案じて芹沢さんは行くばかりかのお金を渡していたようですが、それは
受け取れないと返すお梅。

「うちはあんたと一緒にいたいんどす」

別れる気のないお梅との睦事の後で(ってことでいいんですよね?)
今夜 土方たちが自分を斬るつもりでいることをお梅に告げます。

一緒にいたら巻き添えを喰らうから今のうちにここを出ろと言う芹沢さん。

驚くお梅でしたが、それなら なおのこと一緒に死なせて欲しいというお梅。

「うちにはもう あんたしかいいひんのどす・・・」

お梅もずっと芸者として生きて来て、その後は妾としてある程度不自由のない生活を
してきたんだろうけど それでも女としては虚しい人生を送ってきたのでしょう。。

いつしか、彼女は芹沢さんに惚れちゃったんでしょうね。
男女のいろんなことを知り尽くしてきただろう彼女だから この先、芹沢さん以上の人に
巡り会えるとも思えず、また いたとしても相手にしてもらえるわけでもないだろうことを
わかっていて・・・

だからこそ、芹沢さんとある “今”が全てと 一緒に死ぬ覚悟も持てたのでしょうね。。
自分を殺そうとした女を傍に置いておく器のでかさを持ち、生涯たった一人の女を愛し続け
その女と同じ病気で死ねることを喜びとする男に惚れたお梅さん。。

惚れた男とともにだったら 死も恐れない・・・腹の据わった人です。

芹沢さんにも お梅の気持ちが伝わったのでしょう。
「馬鹿な女だ」と言いつつも、彼女を受け入れてくれました。

 

灯が消えたことを確認する実行部隊。
が、念のため寝入るまで待つという土方。

その頃には 芹沢さんは先にお梅をかせてやったようです。
一緒に斬られるのは忍びないと思ったのでしょうね。
修羅場を見ることになるわけですから・・・。

これは 芹沢さんなりの優しさだよね。。   ( p_q) 


島原では 食事を終えた龍之介が帰ろうとします。
新八と平助も屯所に戻ろうとしますが それを斎藤が止めます。

あらら・・・斎藤を残して置いたのは まずかったのでは(><)

「あんたたちはここにいてくれ」って まるで 今帰られたら都合が悪いといわんばかり。。

これでは 芹沢さんの身に何かが起きることがバレバレで・・・。

せめて 左之さんくらいに この役目をさせておくべきでしたね。

嘘の付けない一くんによって 芹沢さん暗殺計画を知り 思わず走り出す龍之介。
平助が後を追います。

新八は自分に知らされなかったことの理由を問います。
自分だって いざとなれば覚悟があるというのに、なぜ 知らされなかったのかと!?

「今後も同士として戦い続けるため。何より、あんたを生かすためだ」

わかってはいても 暗殺を実行し、現場に関わることは 新選組のまさに汚れ役を行う
ことになるのだから 新八には難しいことだったかもしれません。

その新八を止めるためには 斎藤の腕が必要だったわけですね。。

真剣を抜き、向かい合う二人。

自分に知らされなかったことは信用されてなかったからではないことくらい わかっていたと
思いますが、それでも新八としては やりきれなかったんでしょう。
斎藤に斬りかかりますが、 「やむを得ん」

すかさず新八の脇に一太刀入れる斎藤。
さすがに 本当に人を斬ったことのある者の動きには無駄が無く・・・

峰打ちにしたのは 新八を生かすためだから・・・。
やり場のない想いに絶叫する新八。。

ああ・・・辛いなぁ・・・。
ここは 一くんのルートで また泣くことにしよう

 

一方、実行部隊は 芹沢さんの部屋へと向かいます。
源さんが メッチャ男前なんですけど・・・。
どうしよう。。 (*/-\*)

左之さんと源さんは 邪魔が入らないように 外で待機のようです。
総司と山南さんは庭から、土方は内側から・・・

土方が様子を伺い、そっと障子を開け・・・ 双方から一気に部屋に突入!

が、既に 芹沢さんはお梅を斬って 刺客を待ちかまえていました。

「ようやく来たか・・・遅かったな」

雷鳴の轟く中、対峙する隊士たち。。

 

ってところで 分割致します。

続きは後半で。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 薄桜鬼

[ 2012/09/25 23:22 ] 薄桜鬼 | TB(14) | CM(0)

黒子のバスケ 第25話(最終回)「オレとお前のバスケ」 感想 後半

では 後半です。 前半はこちら

千載一遇のチャンスを逃したな。。

海常の勝負所を押さえられてしまったことを冷静に分析する木吉。

 

あのタイミングで後出しで反応出来るヤツなんていねぇ。。

「最後の最後でヘマをしたな」っという青峰っち。

あのまま1on1だったら お前にも勝つ可能性があったかもしれねぇ・・・

でも 黄瀬くんは最後に 目線をフェイクをいれ、笠松先輩を見てたんですね。
それを見逃さなかった青峰っち。

それが あの笑みの理由。

俺ならあの場面で 目線のフェイクはしねぇ。
つまり、パスは一見意表を突いた選択だが、逆に言えば、オレの動きにない。
一番予測されやすい選択だ。

オレのバスケは仲間を頼るようにはできてねぇ。

 

呆然とする黄瀬・・・。

唯一のチャンスを逃した・・・ この試合はもう・・・。

諦めかけたとき、のパンチが後頭部にwwww
ナイスな笠松先輩v

「切り替えろ」と黄瀬くんの集中を戻します。

まだ 試合は終わっちゃいねえぞ!!


残り時間一分の攻防。

 

「オレの勝ちだ黄瀬。」
「敗因は 最後の最後にチームメイトを頼ったお前の弱さだ」という青峰。

が、黄瀬はそうかもしれないと言いながらも、

「けど、俺だけじゃここまでやれなかった」

嬉しそうにシュートにいく青峰に対し、空中でボールを止めに入る黄瀬。
いや~~ こんなプレイが出来るかどうかってのは 最早愚問www

だから、俺だけ諦めるわけにはいかないと
敗因があるとしたら、自分の力が足りなかっただけだと言う黄瀬。

「当たり前なこと、言ってんじゃねーよ」

もう~~~ またまた 本当は分かってるくせに 黄瀬くんにわざと意地悪なことを
言ってみせてたわけですね~

空中でクルクルと二人だけの世界が展開され、最後は 青峰の力が勝り、ボールは
リングの中へ。。

いや~~~~!!!
黄瀬くんが この体勢のままでは 怪我するやん!!

誰かゴール下で 彼をお姫さま抱っこしてあげて!!!

って 思ったんですが、海常の諸先輩方で ガタイの良い方は見当たらず・・・。

 

試合終了。

 

黄瀬くんは 足が限界のようで、立ち上がることができません(><)
手首まで突いちゃって・・・捻挫とかしたらどうすんのよ!!
早く誰か、助けてあげて!!!

この場面では 青峰っちは 手を差しだしてやりたいだろうけど、それは 黄瀬くんにとって
嬉しくないことだとわかっているから しません。。我慢 我慢。

それなのに 今吉が茶化したものだから キレる寸前。。
今 彼は一生懸命 いろいろ我慢してるところなんだから・・・!

青峰のコピーを続けたことで 負荷が掛かり過ぎた足は もう黄瀬くんの自由にはならず。。
思うようにならない足や 自分への不甲斐なさで 思わず床に拳を叩きつける黄瀬くん。
こういう彼の姿って 滅多に見れないんですよね。

彼はいつもニコニコと笑ってるし、悔しさを剥き出しに表現することなんて ない。

 


そして 黄瀬に手を差しだしたのは やはり、この人!!
笠松先輩(p≧∀≦q)〃

この人、黄瀬くんより小っさいけど ホント男前な人だよなぁ。。

「立てるか・・・?もう少しだけ頑張れ」

労いの言葉ではなく、もう少し頑張れと声をかける笠松。。
う・・・もう先に 私が 泣けるわ。

「先輩・・・俺・・・」

言葉にならず 涙を見せる黄瀬の身体を 笠松は抱き起こしてやります。
もう 自分の力では起き上がることもできないほど、全力を出し切った後輩に肩を貸し
支える笠松。

ああ・・・ 
笠松に身体をけきってるよ 黄瀬くん(*/-\*)

脇に手を入れて起こしてやるとか もう何コレ!!美味しい!! d(≧∀≦*)ok!

感情をむき出しにして泣く黄瀬に 「お前はよくやった」と ここで労いの言葉を。。
が、

「これで終わったわけじゃない、借りは・・・冬、返せ!」

笠松先輩が だよ!!素敵過ぎる (/ω\*)   凛々しい横顔に惚れる!

これで完全に黄瀬くんも 先輩オンリーだ!!!

下を向く海常部員に 「しょぼくれてんじゃねぇ!」と喝を入れる笠松。
全国ベスト8なのだから 堂々と胸を張って帰るぞと。

どこまでも かっこいい主将ですv

が、一人、ロッカールームでは。。みんなちゃんと主将のことも分かってあげてるんですね。
いい子らだわ。。

 

そして 桐皇のロッカールームでは ヒヤヒヤしたという若松でしたが、今吉はいつもの
テンションで、青峰はまだ底を見せていなかったと言います。
彼には まだ先がある。

でも 今回はそれをやらなかったし やれなかった。
まだ 青峰に甘さが残っていたことに驚いたと言う今吉でした。

 

試合を見学していた誠凛のメンバーらは・・・
また冬にこんな奴らと試合をするのかと・・・勝てるのか!?っと 思わずビビって(^^;

「勝つ!!」っと息まくのは日向。

だが 勝つためには 「まだ差があり過ぎる。。」冷静に分析する木吉。

帰ろうとするリコに 他のキセキの世代の試合も見たいし、ホテルにでも泊まれば・・・
って提案する火神は 日向によって成敗されましたwww

 

さて こちらは 変装中のみどりん。
しかし、高尾には バレバレ。。というか 誰にでもバレバレwwww

あのの色では 鬘でも被らない限り、どうにもなるまいwww

青峰と黄瀬のことをバケモノだと称賛する高尾に 「お前の眼の前にもいる」っと
自らをアピールするみどりんが微笑ましい。。

高尾が他の子ばかり褒めるものだから 妬いちゃったってとこですねv

「冬が楽しみだな」っと言う高尾でしたが、「真ちゃん 可愛い」って思ってたハズ。

キセキの世代の一人、紫原とすれ違った黒子は、しゃがんでいたために 紫原には
気付かれなかったようで・・・ 黒子も挨拶しそびれてしまいました。

いいよ、いいよ、2期でゆっくりやって。

 

「みんないるか!?」の確認を日向がしてると やはり黒子がいないwww
「はいはい、黒子くんですね!!」って日向が笑えます。

が、今回は 火神も一緒にいなくて。

二人だけ 勝手な行動をとっていたようですv

あんな試合見た後じゃ 熱くなっちゃったってことで~

すっかり 二人だけの世界ですv

残りのキセキの世代のことを訊く火神に 二人も格段に成長しているはずだという黒子。

あら ムっくんも赤司も ちょろっと出て来ただけでした(><)
赤司に至っては台詞なし!?

でも インパクト強いよなぁ~~~

いいです。2期で楽しむから。

 

黒子に目線でパスをせがむ火神。
ちょ、いつの間に それほどまでの親密な関係にwwww

火神は パスを受け取ると、そのままシュートを決めてみせます。
あら・・・ この二人も すっかりいい感じに仕上がってきてます。

「一人残らず ブッ倒す、魅せてやろうぜ オレとお前のバスケをよ」

冬は戦争だ!!

 

火神の言葉に 頷く黒子♪

これで 綺麗に2期に入れますねv

 

EDカードは 結婚式の集合写真みたいでしたwww
いいんじゃねwww

 

赤司の正面顔は ちょっとイメージと違ってました。
なんか 黒子の髪を赤く塗ったみたいな。

髪が長いのかな??
眼が優しそう??


いや~~ それにしても 楽しませていただきました!!面白かったです。

原作は既読でしたが、アニメ化されるまでは まぁ ざっと毎週読んでます。。
程度だったんですが、アニメが意外にもスピード感があったり、声が付いたおかげで
キャラを覚えられたりと すっかりハマってしまいました。

キャラが上手く動いてたのがよかったですよね。
みんなそれぞれが個性的で 魅せてくれましたv

ジャンプアニメにしては 珍しくテンポがよかったし、見ごたえがありました。

 

キャストのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました♪
2期を待ってますv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒子のバスケ 第25話(最終回)「オレとお前のバスケ」 感想 前半

ついに「黒子のバスケ」も最終回。。

まだ 発表はありませんが、私は2期が来ると思ってるv
こんな商業的に売れた作品を 今の業界が放っておくわけがないと。

出せば出すだけ グッズが売れるんですよ。
それに原作ストックだって十分。

2期用にスケジュールを押さえてなかったから 今調整中ってところじゃないかと
勝手に思ってますwww

だって これからがもっと面白くなっていくんですよ?

それなのに・・・2期がないとか あり得ない~~

今のジャンプでまだアニメ化されてない作品で これを抜けるようなものは出て来てないわけだし
絶対に 2期が来ると信じてるwww

 

っということで 最終回の感想にいきたいと思います。

多分、長文になると思われますので 最初から分割の方向で。
途中、腐的見解が多々出てまいりますので 今回もご注意ください。

タイトルからして「オレとお前のバスケ」ですからね!!
今回は あっちにもこっちにも この“オレとお前”が展開されていくわけでございます
どのカプにとってみても これは当てはまることですからね

 

いや~~~それにしてもせてくれましたね!!

さすがは 青峰っちと黄瀬くん♪

伊達に ず~~~っと 1on1でんできたわけではありませんでしたね。
お互いの手の内は全て了承済み。

ただ、この一年の成長だけは お互いに知らないと言う。。

第4クォーター丸々残して 青峰は4ファール。
それに対するフォーメーションを考えようとする監督を遮り、最終クォーターは 全部ボールを
俺に持って来いという青峰。

今の黄瀬を相手にできるのは青峰だけだから 好きにやらせようと今吉。

一方、黄瀬くんの方は・・・かなり体力を消耗してるようです(><)
ハァハァ言ってる黄瀬くんに 私も  (*´д`)ハァハァ

青峰が退場したとしても 黄瀬がいなくては勝てないのが海常の現状。
取りあえず、立っててもらわなくてはって先輩に よゆーだといいつつ ヤバそう。

笠松の激励だよね??に きょとんとしてる黄瀬くんが可愛い  (/ω\*) 

「信じてるさ とっくに」 
甘いと言いつつも、みんな先輩たちは この可愛い後輩を信じてるって 愛が溢れてる
海常サイド

いいなぁ~~海常v

そして 第4クォーター開始。
青峰っちは 4ファールで変わらないどころか みが増してて・・・!
笠松先輩も ビックリ。

やはりキセキの世代エース 青峰はバケモノか・・・!

って みんなが思ったところで 黄瀬くんも猛攻。

青峰のプレイを完全コピーして 全く同じシュートを!!

その後も 青峰のトリッキーな動きを完全コピーし、全く同じシュートを返していく黄瀬くん。
こっちも 凄いよん♪

まるで 殴り合いを通り越し、取っ組み合いのような攻撃の応酬。

キセキの世代の凄さに度肝を抜かれる今吉には どこからか 謎の風が吹いていてww

それにしても ガンガン飛ばして行く青峰っちもカッコいいんだけど、必死になって
食らいついていく黄瀬くんが たまりませんなぁ・・・(/∀\*)

やっぱ イケメンが苦悩してたり 追い込まれて必死になってる姿ってのは美味しいですよね!!

が、さすがに疲労はピークで足に出始めた黄瀬くん。。
ヤバいよ。ヤバいよ。

倒れてるところとか 青峰っちに押し倒されたわけでもないのに ワクワクしてしまう私、
ごめんよ。

やっぱり黄瀬くんは押し倒される側だよね、うん、うん。

一瞬も気が抜けない。。
頭が痛くなりそうなほどの集中を見せる黄瀬くん。

口パクパクしてる姿すら エロく感じて非常に美味。

そして 先輩方も皆お疲れで はぁはぁ 息が上がってる。

点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていく 選手たちにはしんどい試合。

どうしてまた 木吉と日向の間に伊月くんが座ることになったんでしょうね??
ここは熟年夫婦だから そんなことには 拘らないのか!?

最後まで試合を諦めず 食らいついてくる黄瀬に 青峰も手を抜くわけにはいかないと
集中を持続させたまま。。

「その目をしてる限り、何が起こるかわからねぇ・・・」

何だかんだ言っても 諦めずに黒子と同じ目をしている黄瀬を認めるってことは
当然、黒子のことも認めてるってことですよね。。

青峰っちは 口では俺様なことばかりで 黒子をバカにしたような態度をとってきましたが
本心は その逆。

照れ屋さんだから本当の気持ち、隠しちゃいました・・・ってとこかしらん。

元々 あんなキラキラした目をしてたんですもんね。

素直ないい子に決まってるv

 

今はちょっと みんなが離れていっちゃったし、黒子は新しい彼氏を作ってるし・・・
黄瀬くんも 新しい学校で先輩たちに可愛がられてるしで・・・ 

ちょっと 気に入らなくて 我がまましてみせてるだけですよね♪

 

どちらかが集中を欠いた時がチャンス。
っと、桜井の集中が切れたところを見逃さなかった黄瀬くん。

一気にボールを運び、攻撃へと。

ついに均衡が崩れるか!?

事実上、最後の一騎打ち! 青峰VS黄瀬の 1on1となりました!!

お互い相手がどう出るか、裏を読み合いますが、ここは手の内は知り尽くしている者同士。
読み合いは無意味!

黄色のオーラを放ち、一気に動き出す黄瀬くんが カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

鳥肌立っちゃうよ~(*/-\*) 

っと ここで青峰にみが。。

黒子も何か気付いたようです。

いきなりフォームレスシュートを放つ黄瀬。
合わせて飛ぶ青峰。
が、それはフェイクで 後ろにいた笠松にパス。

ところが、青峰っちは これを読んでいた(><)

いやいやいや 突然の青峰の回転アタック。

じゃない、カット。

ボールはラインを割り・・・。~~~

って 青峰っちすぎるわwww
一瞬の間に どれだけ判断して どれだけの動きをしてみせるのwww
まるで 加速世界にいるとしか思えないwww

 

ここで一端 切ります。

続きは 後半へ。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ 43号一言感想

今週は表紙&巻頭カラーは 「ハイキュー!!」
今 一番楽しみにしてる作品なので嬉しいv

では 掲載順に一言。。

ハイキュー!!

ついに日向が捕まったようで。。何度打っても止められて。。
って 速攻は見抜かれてタイミングも合わされたら なかなか逃げられないよね。
とはいっても、やっと今頃 トスを見るようになったってレベルの日向だからwww

何度も止められて 普通なら心が折れるところだろうけど、嬉しそうに笑う日向が印象的。
これには飛ちゃん(今週は飛ちゃんでv)だけでなく 猫ちゃんたちやチームのみんなもビックリ

ブロックがつくとワクワクするという日向v
「お前のトスがあれば あとひと工夫でなんとかなりそう」って いや~~ん 殺し文句だww
飛ちゃん クールな顔してたけど、絶対嬉しかったはず

日向はジャンプ力があるし、滞空時間が長いみたいだから その間にいろいろブロックを
避けたり、利用したりする技を身につけるってことなのかな。
ま、とにかく早く基本を覚えた方がいいと思うんだけど 好きな作品だから 慌てず、ゆっくり
進んで欲しいかも(^^;

まだまだ 狐爪くんの活躍も見たいしね。第2セット のんびりでよろしく。
なんか早くもゾーンに入りそうな勢いの日向に注目だわ。
欲をいえば、飛ちゃんの髪がプレイ中に もう少し動いてくれたら嬉しい。


NARUTO

こちらもトビちゃんのお話。。
なんでオビトが生きてたの??って説明回ですね。
マダラとオビトの関係がわかりましたが マダラ・・・ハガレンの“お父様”状態。。
でも こちらは「何でもありチャクラ」の世界だから。

マダラさんは 如何にもな思想を展開 「勝者だけの世界を作る」
最初は嫌がってたオビトだけど きっとリンのことが切っ掛けとなって協力することに
なったんだろうな。
うちはの一族って 問題児ばっかりで大変だ。。

いろいろ忘れてることがあるので もう一回ナルトを読み返してます。
やっぱ サソリの辺りが一番面白かったなぁ。。ちよばぁ+サクラとのバトルのとこ。
サソリが美人さんだったし。。

ONE PIECE
やっと単純なバトルになったと思ったら まだまだ甘かったわ(^^;
またもや 新しい人達が現れて もうさっぱり。。
でも モモノスケが小さいドラゴンらしいから エライことになってるのはわかった。


暗殺教室

扉絵が意外と気に入ったwww 
1巻が11月に発売のようですが、これは売れそうだわ。
ただこの作品は長期連載にはならなそうだから ジャンプの柱になるのは厳しいかな。。
「光栄です」って台詞が 理事長から出て来たけど、この漢字が書けない小学生が多いから
あまり、光栄って 使わないもんね。 ありがとうと言いたいww 
“20%の働きアリ”の話も出て来てるし、結構 ためになってるぞ♪

そして コロ先生が「世界を救う救世主」となるつもりが「世界を滅ぼす巨悪」に
成り果てたということが判明。
先生は きっと元はいい人なんだろうな。。
なんでまたこんなことになってしまったのか 気になりますね~~

これは なかなか奥深いぞ。。
アングルとか表情とかもいいし、ぜひともストーリーを上手く作り込んで このまま
グイグイいって欲しいものです。


斉木楠雄のΨ難

実はこれも それほど続かないだろうって侮ってましたが 意外にも頑張ってくれてて嬉しいww
扉絵の構図も なかなかだしww
斉木自身も笑えるんだけど、その他のキャラが個性的過ぎて
ラストページの斉木の「やれやれ」のコマの表情が好きです♪

そして 今回のオチは 今週号の全て を持ってかれましたwww

笑いすぎて子供らに心配されました。。

今回初めて 超能力エクサΨズ 挑戦してみましたが ヒント出し過ぎ。
簡単でした。

クロス・マネジ

可愛い扉絵です。好感。
ラクロスはあまり知らないのですが、格闘ゲームなのですね。
実際の試合を見てみたいものです。
昔、プリキュアでやってる子がいたな・・・ くらいの知識しかないので。。

でも、部室が汚な過ぎて 引きました・・・
部室にブラ置いたままの女の子なんていないだろ。夢見過ぎww
あんな汚い部室 ちょっとやそっとで綺麗にならないわ。。ペンキとか塗り変えないと

豊口さんが部長でみんなに慕われてるってことにビックリですが、この展開は好きです。
女の子が女の子を応援する話は新鮮だし、色っぽい子も出て来て 今後のストーリーに
期待したいと思います。

中途半端な恋愛者にはならないで欲しい。このまま天然ボケボケ熱血系でお願い。


黒子のバスケ

実はまだ 黒子のバスケのアニメ最終回を見てません。
明日ゆっくりと見ようと思ってます。なので レビューは明日。

真ちゃんを止めるために まずパスをだす高尾が止められてしまいました。
ダブルチームで凄いプレッシャーをかけられますが、高尾の真ちゃんへの愛はこの程度では
折れません!!

「なめんじゃねーよ!!」二人を抜き、真ちゃんの元へと パスを繋げる高尾
高尾が必ず抜くと信じ、モーションに入ってるみどりん。

この二人の信頼の絆に感動~♪ なんだけど 赤司に阻まれてしまいます(><)
スティールでそのまま速攻。
パスが通らず、ボールが来なかった場合、みどりんのやってることって・・・
ちょっと哀しい。。

お約束で赤司の勝利でしたね。。でも 秀徳も頑張ったよ。
いつもクールなみどりんががむしゃらになるところが見れてよかった。。
この後の高尾とのやり取りがあるといいのだけれど・・・。

烈!!伊達先パイ
遷都くん、推参ww 全身タイツの人達が卑猥すぎるんですけどwww
これは 真田くんとSASUKEくんの純愛ってことでいいの?

べるぜバブ
え!?何www ここから二人の過去にいくのwww それより古市 大丈夫なのか!?

トリコ
小松がすごいのはよくわかったけど、魔人ブーもすごかった・・・。

ニセコイ。
帯が解けて・・・って そこまでいくわけないやんww
あ~あ、この作品も裸路線になるのかぁ~って 思ったらさすがww

めだかボックス
なぜか順位が上がってる。デビルマン効果なの??

SKET DANCE
やはりヒメは強い。

こち亀
思い込みは怖いけど、まぁ そんなものだと思う(^^;

REBORN!
リボーンが呪解して伝えたかったこと。ツナにもリボーンがわかったようですし、次回楽しみ。

BLEACH
強いのはよくわかったけど やっぱりもうちょっと早く登場した方が被害が少なかったのでは??

恋染紅葉
小鳥の家・・・。親近感は持てるけど、性格が(^^;
でも 今までの中で 一番 翔太が相手をちゃんと見てた気がする。このまま小鳥ちゃんでww

クロガネ
霊峰くんの髪が不気味すぎます(><)そして また新キャラが・・・。頑張れクロガネ。

宇宙人と僕
俺も持ち込みしてみようか・・・ って気になったわ。

タカマガハラ
爬虫類の描き込みの凄さに笑ったわwww あの鱗 何なの!?
ジャンプじゃなかったら 評価されたかもしれないのに。。

 

今週はいつもよりたくさん書いたようです。

 

 

別館記事

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2012/09/24 01:55 ] 少年ジャンプ | TB(7) | CM(0)

2012年 10月スタートアニメ

今期、夏アニメも続々と最終回を迎えてますね。

今期も時間があまり取れないモノだから、かなり絞って視聴してたのですが、
来期はどうかな・・・

ってことで 遅ればせながら 10月スタートアニメを調べてみました。

参考にしたのはこちら。2012年 秋(9月,10月~) 放送開始予定作品

 

楽しみにしているのは 

ヨルムンガンド PERFECT ORDER (第2期)

これは 視聴&レビューともに決定です。

OPは 黒崎真音さんですか・・・。この方、いろんなところで登場されてますね(^^;

ヨルムンガンドなら 合いそうですね。
薄桜鬼には やはりどうかな??って感じでしたが。。

アクセルワールドのOPも よかったですし~

 

 

後はまだ視聴&レビューともに未定。。

面白そうと思っているのは

K

オリジナルアニメだってことなので 期待したいと思います。
キャストも豪華だしwww
PVも絵の動きがちょっと独特で面白そう。

PSYCHO-PASS サイコパス

虚淵玄さんがストーリー原案/脚本、 Production I.Gがアニメーションを制作ってことで
期待してます。

 


他には 原作既読作品として 期待してるのは

マギ

こちらは 原作が面白いんですよね♪
それに まだ未発表のキャストも楽しみで。

 

絶園のテンペスト

こちらは 謎解きストーリーで頭を使うのですが すでに原作はついていけてないwww
なのでアニメでわかりやすく教えていただこうとwww
原作の絵は凄く好きなんですよね♪ アニメも作画が綺麗そうなので期待してます。

PVもなかなか面白かったですしね。キャストも安定してそうだし楽しみ!!

が、くれぐれもストーリーに暴走がありませんように(^^;

 

後は 原作既読だけどどうしようかな~~ なのは こちら。

BTOOOM!

サバイバルゲームですからね・・・。
この歳になると、ただゲームのように人と人とが殺し合うのは つらいです・・・。


コード:ブレーカー CODE:BREAKER

こちらも微妙かな。。原作も途中でリタイア状態ですし・・・
アニメの表現次第かな・・・。 様子見です。

 

ヨルムンガンド以外のレビューは 数話見てから決めようと思います。

 

私の場合は、ストーリー自体が非常に面白いか、私にとっての萌え要素があるか
って点が重視されます。

生き残る作品は 果たして・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2012/09/23 20:08 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

小野Dの結婚の噂はガセだったようで。。

私もツイッターで 噂が広がってるのは知ってたんですが、まぁ 本当だとしても

「おめでたいこと!お幸せに♪」

くらいに思っていたんですが、中には熱狂的と言うか ちょっとどうだろ??ってファンが
大騒ぎしてたようですね。

確かに 小野Dは嘘が付けないタイプというか ちょっと笑えるお人柄というか
お茶目さんだと思うので 「彼女が欲しい~~」って叫んでたのに それが全部ウソだった・・・

ってなれば ファンとしては納得できないこともあるでしょうが、

叫んでいた結果、彼女ができたのかもしれませんしね、

お友達でもない限り、プライベートなことはわからないものです。

でも どうやら ご本人が否定をされたようで、やっと真相がはっきりしたした模様。

NEWSトレンド予報

 

噂に踊らされてCD割っちゃってって人は 早まっちゃいましたね。。

私としては 御贔屓の人の幸せを喜んであげられるファンでありたいと思いますね。
いい仕事をしてもらうためには プライベートの安定も大切なことだと思いますし。

温かく見守って応援してあげたいものです

 

ま、私にとって 小野Dの声は非常に美味しいですけど 彼自身は楽しませていただきましょう
的な存在ですけどwwww

ハンサムとかイケメンとかいうよりも 笑えるwwww

そんな彼が好きですv

これからも いい仕事して欲しいなと思います。

私が小野Dよりも随分とお姉さんだからこその余裕でしょうかwww

 

で、黒執事は どうなってるんでしょ??
原作に沿ったアニメ化ってのを ずっと待ってるんですが・・・。

ガンガンダークに進んでる原作のアニメ化を早くください。

 

そして 今月のGF

バイオレットが描いていた怪物は 「不思議の国のアリス」関連だったんですね。

息子が 「あれはセバスチャンだろ?」

って言うものだから 大騒ぎをしてたら 黒友さんから 「ルイスキャロルのジャバウォックの詩」

のことを教えてくれまして、ジョン・テニエルの描いたジャバウォックだとわかりました。

で、息子に 「ほら!!セバさんじゃなかったやん!!」って抗議したら

「ジャバウォックを知らんかったん!?」と 逆に呆れられ・・・

「パンドラ・ハーツの中でもチェインで出て来てたやろ!?」っと・・・。

「俺はわかってて 敢えてセバスチャンだといったのに、アホや~~~!!」

。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!

 

っと 思いっきり笑われました。。

 

そういえば・・・おのお顔 どっかで見たことあるような気がしてたんですが・・・

 

そうかwwww

 

みなさん、御存知でした??

 

で、あのジャバウォックさんには 一体どんな意味が!?
まだ 私わかりません。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ

[ 2012/09/22 20:04 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

薄桜鬼 黎明録 原田ルート&小鈴ED 感想ですv

やっと原田ルートが終了いたしましたv

左之さん ずっと極めたい道惚れた女との狭間に立ったらどうするかで悩んでましたね。
俺は 「女と幸せに生きる道なんて想像できない」とか言ってましたけど、ちゃんと後で
選びとってますよね。

原田ルートは本編への大いなる布石って感じでしたね。

とはいえ、やっぱり 左之さんはかっこええですわ。(/ω\*)
フェミニスト原田を しっかりと堪能させていただきましたv

この人と一緒になったら 一生大事にしてもらえるってわかる!!
絶対に 辛い思いとかしないでいられると思うわ~~

何度も繰り返してますが、結婚したら一番幸せになれる相手じゃないでしょうかね。

原田ルートの龍之介は これまでのルートの中では一番しっかりしてたような。。
自分がどうしたいのかが はっきりしてましたもんね。

アニメでは ちょっとわかりにくかったところも補完できました。
やっぱり小鈴が言いたかったのは 私らは身を売ってるんじゃなくて芸を売ってるんだってこと。

左之さんも 花街で生きる女にとって そこのところは譲れないラインなんだって
わかってるから 龍之介に謝罪をさせたんですね。
アニメでは 「酒席で酌をしてるだけ」って言い方でしたが、ゲームでは 「金さえ払えば
誰とでも寝る」って はっきり言っちゃってて。。

だから 小鈴が腹を立てたんですね。

芸者さんの「左褄を取る」ってのは その心意気の現れですもんね。
ちなみに右褄を取るのは当然ながら花魁とか、お嫁さんwww
手が入りやすいようにv

花街で生きるってことは どの女も 「それなりの事情」を抱えているってことも左之さんは
龍之介に教えてたかったのかもしれませんね。

いろいろと龍之介は鈍いですからww

とはいえ、「芸でお客さんを掴めない場合は 寝ることもあるのが事実」だと小鈴自身も
認めてました。
心意気と現実は 必ずしも一致しない・・・。

それに襟替えとか 旦那を持つとかってのも 自分の意志とは関係なく行われるものだから
普通の幸せを望んでみても それは夢のように儚い。。

龍之介は 小鈴を好きになってしまったことから 悩むことになるわけですが、
浪士組の隊士でなくてよかったですね。
隊士なら 脱退は切腹。

佐々木とあぐりの件は 気の毒でした。

 

それまで左之さんは を選ぶ道なんて考えられないと思っていたのに 龍之介の恋に
関わっていくことで 自分にも そういう生き方に憧れている部分があったのだと認めることに
なります。

若い頃の左之さんは 「自分とともに夢を追う道を断念し、芸妓と一緒になった親友」が
理解できず、見損なうのですが、いつしか その気持ちもわからんでもないと・・・

「もし惚れた女ができたとしても そばにおいて辛い思いをさせるのなら 他の男の元に
いかせてやった方がいい」なんて口にしてたのに

龍之介には「自分の心の中にするっと入って来たモノを認め、素直になることも大事」だと
も言ってます。

このあたり、一見矛盾してるようでもありますが、これが全部本編への布石。

龍之介とのやり取りや、過去の親友の件が黎明録で明かされたことで 本編での左之さんの
苦悩がより深く理解できるようになります。

「自分の本質ってもんに逆らって生きることはできない」とも 左之さんは言うのですが
これはもう その後の自分の生き方を暗示しているようなものですし、龍之介に対しては
小鈴との恋を諦めようとしているのに けしかけてるとしか思えないww

確かに龍之介には小鈴を落籍させるだけの大金なんて とてもじゃないけど稼げないし、
かと言って本気で惚れた女が 別の男のモノになるのを我慢して 時々酒席で会うだけで
いいとも割りきれなくて・・・。

だから 彼にとっては諦める道しかないように思われたのに、二人で一緒になる方向へ
誘導してしまうとは。
左之さんらしくはありますが・・・(^^;

でも、龍之介も 相手が舞妓なのに安易に近づき過ぎ。
小鈴にしても 花街で生きることになった以上、町娘と同じような恋など叶わないと
わかりきってることだろうに それに対する苦悩があまり見えず、素直過ぎ。

ちょっと二人とも浅はかと言うか幼すぎるというか・・・ 

逆に 若いからこそできたことなのかもしれませんが。

龍之介の背中を押すような左之さんの行動に対し、芹沢さんは 「先のない恋などに
期待を持たせることはなことだ」と
「どうにもならないことに肩入れするな」と口を挟みますが 龍之介のことを思ったら 
本来はこれが大人の分別というか優しさとも言えますよね。

普通は、花街の女に入れあげてもどうにもならないものなのですから。
でも 小鈴に恋心を抱いた龍之介に対し、無駄なことを・・・っとは思ったでしょうが 
バカにはしませんでした。

ただ 龍之介が恋心を隠そうとした時には 「俺が手を付けてもいいのか?」と 意地悪な
ことを言いましたがww
そんな気、さらさらないくせに お茶目さんなんだから~~~(/∀\*)

 

原田ルートで やっぱり左之さんいいよなって思ったのは

「斬り合いをした後は気が高ぶってしまうものだから 気を緩めるのに酒とか女の力を
借りることがある」って話を左之さんがした時

「あんたも女遊びをするのか?」と 龍之介に訊ねられて

「俺は女遊びはしない」って答えるところ。。

器用じゃないから 遊びで終わらせられない

これがたまらんのですわ(p≧∀≦q)〃

これって過去にそういった経験があるのでは??とも とれますよね。
一時的な気慰みで抱いたつもりが、情が移ってしまうタイプ?
ま、もちろん 誰でもいいってわけでもないでしょうけど・・・。

一度深い仲になってしまったら そう簡単に割り切ることができない、女性を冷たく
あしらうことの出来ない人なんでしょうね。 

だから 遊びでは女は抱けない、抱かないってことでしょうから、つまりは
抱くのは惚れた女だけってことですよね~~

ホントに左之さんに愛されたなら 幸せにならないわけがない。
全身全霊を懸けて愛してくれることがわかりますね。
大事に大事にしてもらえるってことは 後の千鶴を見れば明らかww

誠実な人ですよね。。
どこまで イイ男なんだろうと・・・  もう、ゴロゴロ ドカン~~~!!ですよwww

それに 安易に女の力に頼らないってことは 精神的にとても強い人だとも思うのです。
酒の力は大いに借りてるようですけどww

 

原田ルートでは 二人の駆け落ちを左之さんが手助けします。
置屋の女将さんらの行く手を阻んだ左之さんは すっごくかっこよかったですけど、
これって、結構な無茶ぶりですよね(><)

小鈴を逃がすことは 遊女の足抜け同様、命懸けだったとは思いますが 左之さんへの
お咎めはなしでよかったのかな??
よくあの程度で 島原の人らが引いたなと。。

もしかして ここで芹沢さんのこれまでの悪態っぷりが活きたってことかしらんww
「浪士組に逆らうと何をされるかわからんぞ」ってww

だとしたら、やっぱり芹沢さんって凄い人なんじゃないの!?

それと ちょっとビックリしたところでは、このルートでは 上覧試合の2戦目の 
新八と一くんの勝敗が 新八の勝利になっていたこと。

新八が芹沢さんと同門ってことを強調していたので あの場合、新八が負けるのは
どうも・・・ってことだったんでしょうか。


左之さんのルートでは 小鈴EDへの分岐もあって・・・。
途中ほとんど一緒なのですが、所々で 小鈴の龍之介への想いが補足されてます。

左之さんルートでは ちょっと唐突に感じた二人の恋も 理解しやすくなってますv

こちらでは 龍之介に小鈴と生きる決心をさせるのはお梅さん。
彼女は もと芸者だったようで、いろいろと頼り無い龍之介に女心を教えたり アドバイスを
くれますww

このお梅さんってのが 実は いい女だったりするのですよね。
菱屋の妾として 芹沢さんにお金の催促にやってくるんですけど、手篭めにされちゃって
それなのに いつの間にか芹沢さんのところに居付いてしまうという 結構、謎の人。

だけど 男女の仲なんてのはわからないもの。
このあたりは 芹沢さんのルートを楽しみにしたいと思いますv

 

ラストの十六夜挿話は てっきり逃げる道中の小鈴の話かと思いきや、お梅と芹沢さんの
話でした。

小鈴EDでは 龍之介がいなくなったことに気付いた芹沢さんに お梅は大層なことでもなさ気に 

「犬の鎖を伸ばして どこまで走って行くか見てみたかったのです」と言うのです。

その言葉で 全てを察した芹沢さんも

「あの犬は どこまでも走る」

 

これには ウルっときてしまいました。。
やっぱり 芹沢さん、龍之介のことを こき使ってやろうと拾ったわけではなかったのですね。

いずれ龍之介は自分の足で走り出す者だと思って 世話してやっていたのでしょう。。
ただ芹沢さんのことだから わかりやすくしてくれなかったってだけで(^^;

お梅がとった行動に対しても 芹沢さんはとくに咎めることもなく。。
このあたりからも二人の関係が伺えますし、こういう計らいを堂々とするお梅だから
芹沢さんも気に入ってるってことなんでしょうね。

どちらも似た者同士で器がデカイです。

 

左之さんルートでは 芹沢さんがヤバそうな立場に追い込まれるところまではありますが
血生臭さを感じずに済んだので これはこれで よかったなと。。

左之さん、どこまでもかっこいい兄貴でしたv


いよいよ 残すところは 一くん、歳、そして 芹沢さん。。
次は 大好きな一くんに 取りかかってますv

 

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テーマ : 薄桜鬼

[ 2012/09/22 00:43 ] 薄桜鬼 | TB(0) | CM(0)

超訳百人一首 うた恋い 第12話 「道雅と当子 左京大夫道雅」「うき世の月 三条院」感想

この作品に関して アバンの遊びは原作の雰囲気に合ってるとも思えず。。

斎宮に関する説明も 女性たちの境遇を思い遣ることに繋がればいいのに
言葉だけの説明が残念。

普通に解説するか どうせなら色っぽい大人の方向に持っていけばいいのにと・・・

それだけでも DVD版の方を評価したくなります。

今回は 原作では1巻、特装版3巻のDVDの内容。
これは 悲恋なんですよね・・・。

 

では 感想いきます。

って 道雅は!?そっか、木内さんだったわ。。
こりゃ いいwww (〃∇〃v)

幼い頃の栄華を思い起こす道雅。

そして 当子との出会い。
明日斎宮として伊勢に下るため 自分の生まれ育った都を眼に焼きつけておきたいってことで
こっそりと宮中を抜け出した当子。

たまたま外を歩いていた道雅を見つけると 用心棒に任命。

小高い丘から都を眺め下ろし 京から離れたくないと泣きだす当子。
どうしたらいいかわからなくなった道雅は 乳母共々当子をぎゅーっと抱きしめww

乳母に殴られてしまいましたwww
ギャグが多いのね。

仕方なく 花を渡してみたり、いろいろと気を引くことを試してみると・・・
道雅の優しさを感じた当子は 笑い出します。

そして 道雅を顔に似合わず優しいと気に入った様子。

「好きですよ」

「こ・・・光栄です。。」

子供をあやしたようなものだったけど・・・
当子は 都に戻れたら また自分を負うてここへ連れて来て欲しいと願い約束をします。

それから3年後。。

父帝の退位と共に、当子も斎宮を退下し、都へ戻ります。
挨拶程度に文を送った道雅でしたが、思い掛けず 当子から返事が。

挨拶に伺ったところ、いきなり抱きついてくる当子www
すっかり美しく成長した当子は ずっと道雅を想っていたと大はしゃぎv

その時は まさか恋仲になるなんて思ってもいなかった道雅でしたが・・・
その後 つい いい感じになってしまったんですよねww


「今日は駆け落ちについて話し合いましょう」と御簾の上から覗いてる当子ww
内親王として育ったハズなのに 随分と砕けた姫にwww

道雅は その件は無理だと却下しますが、当子は内親王と臣下の結婚が許される訳が
ないのだからと

「駆け落ちでしか 自分たちが一緒になれる道はない」とグイグイ押してきます。

既成事実を作ってしまえば 父・三条院も認めざるを得ず、内親王の夫に相応しい地位を
道雅に用意してくれるだろうと・・・

が、道雅は それではまるで 出世のために自分が当子に近づいたと思われかねないと
受け入れません。


そんな道雅の態度に

「それならば 私とお前はどうやって一緒になるのです!?」

偉くなって公然と あなたを御所からお連れすると約束する道雅の言葉に 応援していますと
応える当子でしたが・・・。

そう簡単に出世などできるわけもなく。

そんな中、院に二人の仲がバレてしまいます。
院の怒りは相当で 当子を家の奥に閉じ込め、二度と二人は会えないことに・・・。

宮様はわかっていたのだ
俺たちが正当に結ばれるばずのないことを・・・
浚えばよかった・・・
詰まらん意地にとらわれてないで 連れ出してやればよかった・・・

もう 何もかも遅い。

ここの道雅@木内さん 色っぽい BGMもよかった

切ないよぉ。。 ( p_q)


もう二度と会えないのだと 道雅は 文を木に結びます。
誰かがもしかしたら 取り次いでくれるかもしれないと・・・

今はただ 思ひたえなむ とばかりを ひとづてならで いふよしもがな

あなたに会えなくなった今 ただ一言 あなたを諦めるよと 伝えたいだけなのに・・・。

 

すごく切ないのだけれど、もう少し 余韻を感じさせてくれる演出があるとよかったのですが。。

 

当子は 悲しみに暮れ ずっと伏せています。
そこへ三条院が。。

一緒に月を眺めようと・・・。

三条院は 目を患っていて もう美しい月もぼんやりと大きく見える様子。。
当子も涙で 月が霞んで大きく見えると。。

「さぞや 私を恨んでおいでだろうね」

三条院は ぽつりと語り始めます。
斎宮まで務めた内親王を 身分の低い男の元へやるわけにはいかなかったのだ・・・。

「もう その話はなさらないで」 当子は静かに遮ります。

本当に私は何もわかっていなかったのだ・・・。

道雅と情事を重ねた頃のことを思い出します。
道雅が 昔の話をすると 最後はいつも暗い話になってしまう。。

でも 当子は道雅の物憂気な怖い顔が好きだった。
道雅の暗い話をきくとヤル気がでる。

自分が通雅の暗い人生に光を当てるのだと思っていた当子。
そして 道雅こそが 自分を幸せへと導いてくれる殿方だと信じていた。。

二人の出会いが・・・あら 使い回し。。(><)
でも、一応、道雅サイドと当子サイドで 視点を変えてくれてる。


道雅が物語に出てくる公達のように 自分を不自由な生活から浚ってくれるのだと
憧れを抱いていたけれど、現実はそうはならなかった・・・。

父の立場も道雅の男の意地も理解せず、自分の幼い夢を押し付けた結果が 今。。
全ては自分が悪かったのだと思う当子。

父だけが悪かったわけではない・・・
自分の提案に道雅が乗らなかった時点で 私の恋は終わっていた。。

娘の恋ひとつ応援できない不甲斐ないわが身を嘆き 院は出家を口にします。

心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな

これ以上、生きる気力もないのに もしも長生きしてしまったら きっと恋しく思いだすだろう。
今宵の美しい月を・・・。


当子もまた 尼になろうと思います。

物語は所詮物語なのだと。私を浚ってくれる者などいない・・・
それに 道雅以外はもう考えられないのだから 彼のとの思い出だけを胸に生きていこうと。

月だけが知っていた秘密の逢瀬。。
ついに 光の元で顔を合わせることのなかった恋。

来世、再び会うことができたなら その時は 私を浚ってちょうだいね。。

 

悲恋でしたね。。

 

でも ごめんなさい。

無邪気に恋をしてた頃はあれでよかったと思いますが、恋に破れてからの当子は 
ちょっと変えて欲しかった。。

花澤さん 幼いまま・・・(^^;

引き裂かれた恋心のやり場のなさや 道雅に二度と会えない悲痛さが 原作ほどには
伝わってこなくて・・・。

当子は 登場時は幼い少女だったけど 恋を知ってからは女として成長してるんですよね。

この回に限らず、どうも 女性側の情感が足りてないなぁ・・・。

原作の杉田さんの絵が 凄く情緒たっぷりで 艶っぽいのに それが ほとんど表現されて
なくて なんとなく誰もが子供っぽい。。

OPの絵だけが頑張ってるように思えて・・・。


今回の話は、やっぱり あの月を眺めて立つ当子の後ろ姿 全てなんですよね。。

あの後ろ姿に彼女の想いの全てが現わされているというのに それを使わないとは・・・

もったいないとしか言えません。。 
演出が残念ですね。。

 

やっぱり 私としては原作の方が感動しました。。
DVD版の切なさは半端ないですからね・・・。

DVD版の感想はこちら
ぜひ 比べて欲しいものです。 注文できるっぽいです!!
ちなみに「うた変。」では このカプ幸せになってますv

 

とはいえ、次週はついに定価と式子。。
大本命キマシタ。

これもまた 切ない話なのだけれど 大丈夫か!?


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薄桜鬼 黎明録 第11話「百花月夜」 感想

ついに本格的に血生臭くなってきました(><)

そして やっと私 原田ルート終了v
また 時間を見つけてこちらもUPしたいと思います。

今回は 自分の死期が近いと感じた芹沢さんの言動にグッときました。
どれほど 歳が近藤さんを好きかとか、自分の役割、今後の新選組についてを
近藤さんに伝えてましたね。

とはいえ、やっぱり 展開が早くてザックリ感が否めない。。

 

綱道さん行方不明となりました。
燃え落ちた家の中から手紙の破片が・・・。

だんだんと本編に近づいてきましたね。

今回は 作画がやや顔長もあるけど やっぱり美麗!!美人さんばかりで 素晴らしいv

 

尊攘派の仕業かどうか不明だけれど 変若水の情報が漏れていないかを確認しなくてはならず
とにかく綱道さんの行方を探すのが先決ってことに。

そして 近藤、土方、山南は 会津藩から指示が出ている芹沢の処遇について頭を
悩まします。。

局長職を辞してもらってはという山南でしたが、それを芹沢が了承するとも思えず。。
取りあえずは 自分が話をしてみると近藤。

綱道さんはいなくなっちゃったけど 新見さんは実験を続けてます。
吸血衝動を抑える薬のヴァージョンアップを図っているようですが・・・。
この成分とか製薬方法とかが 山南さんに引き継がれたってことですよね。

本編では この薬は結構役に立ったので 新見さんの研究も 強ち無駄ではなかったと。。

わざわざ島原に芹沢呼び出し、例の話をすることにした近藤。
人払いをし、お酒に手を付ける前に いきなり本題に入ろうとする近藤に 無粋だと芹沢。。

だよね。。ただ 話をするだけなら 屯所でもいいのに。。

わざわざ島原を選んだんだもの。腹を割ってざっくばらんに 酒でも飲んで~~って
流れから入らないと なかなか人を誑かすことはできないってことですよん。。

真面目な近藤さんに 芹沢さんとしては 今後必要となって来るスキルを伝えたかったのでは。

もう ここに呼び出された時点で 芹沢さんは全てを察してたんでしょうね。。

というよりも、もっと早くから 自分の置かれてる立場や役割を心得ていて、いずれ自分を
処分することで 新選組が一人前になる・・・

って心積もりもしてたんじゃないかと。。

だから 近藤さんが 「態度を改めてもらわなくては局長職を辞してもらうことになる」と
持ちかけたときに、「なぜそれをわざわざ本人に言う必要がある?」っと 咎めたんでしょう。

自分を排し、お前を中心として組織を再編させればいいだけのことなのだと。。

近藤は 今後も二人で新選組を盛り上げたいし、諍いもあったけれど感謝もしていると
言いますが

「それは交渉相手に言うことではないな」っと芹沢。

小さな道場を切り盛りするなら美徳と取られるが、一国一城の主の言葉ではないと。

これが 全てなんだろうな・・・。

 

自分に大将の力量はないとわかっているが そんな自分でも 歳は 可能性を信じてくれる
というから・・・

そんな近藤に芹沢が問います。
「土方が 君に惚れこんでいる理由がわかるか?」

あの男は 君に夢を見ているのだ 武士として生きる夢や希望を君に託している

「だが、それはいずれ 君を苦しめることになるだろう」

芹沢さんは いろんなことがよく見えてる人です。
今回は 土方の恋心だとか 腐的発言は控え 真面目にいきます

土方は 近藤のいいところを前面に押し出して 持ち上げたいのだろうけど、
多くの人を従えて頂上に立つ者としては 近藤では器が小さい。。

芹沢さんはそういうことも全て承知した上で、それでもなお、近藤をトップに昇らせたいのなら

「土方、お前は鬼になれ」 ってことだったんのでしょう。

近藤が組織の矢面になる代わりに 汚れ役は全てお前が受けろと。。

尊攘派の憎しみを全て受けてたつ覚悟はあるという近藤さん。
新選組を大きくすることが 自分についてきてくれる者の夢ならば 歳と共に走り続けると。

芹沢さんは その言葉を聴いて もうこれでいいと思ったんでしょう。
話を切り上げます。


龍之介は お酒を運びに行った時、お梅と芹沢さんの会話を耳にします。
今回は芹沢さんのターンですね。芹沢さんが素敵過ぎる。。

「どうして自分を殺そうとした女を無防備にそばにおくのか?」
そう訊ねるお梅に

「どうせ人間、いつかは死ぬもの。それに お前は俺が初めて惚れた女に似ているから」
と芹沢さん。

世の中から爪弾きにされ、存在しないように扱われていたけれど 懸命に生きている女だった・・・
自分のことも俺のこともわからないようになって 病で死んだ

芹沢さんはその女性が亡くなってから 自分も同じ病に罹っていることを知って嬉しかったと
言います。

同じ病で息絶えることができるから・・・


梅毒のことでしょうが、芹沢さんの愛し方ってのも情熱的ですね。。
これは 相当、情が深いと思うわ。。

「俺のような男が あの女と同じように極楽に行けるはずがないのにな・・・」

芹沢さんが愛した女の人については 芹沢さんのルートを辿ったらわかるのかな??
かなりの人のようですね。

「最初に惚れた女がああいう女だったからか・・・
誠なるものというのは 多くの泥を被りながら その下に根を張って生まれるものだという
思いこみがあるのだ・・・」

泥の中で美しく花を咲かせる蓮のようにな・・・

芹沢さんの本当の心の内ってのは 隊士の誰にも明かすことはなかったようですが
お梅さんには 話して聞かせたんですね。
それだけ 心を許してたというか 彼女にも 自分と共にいる以上、先はないとわかって
いたからかな。。

中田さんの しっとりと情感溢れた演技に惚れ惚れですよん。

龍之介は声をかけず お酒だけを置いて 立ち去ったようです。
彼にしても 初めて本当の芹沢さんの人となりに触れたんでしょうね・・・。

 

さてさて 新見さんが変若水ごと消えてしまったことが発覚。
事情を知る者のみで捜索を開始します。

そして、龍之介に絵の才能があったことが判明!!
ちょっと凄いじゃないのwww 龍之介、それで食べていけるよアンタ!!

羅刹の仕業だと思われる辻斬りが横行しますが、なかなか足取りがつかめず。

そんな中、芹沢さんから 新見と良く似た人間が田中いおりと名乗り、尊攘派と島原で
酒宴を開いていたらしいとの情報が。。

龍之介にこの情報を与えたってことは 自分がいなくなった後、土方らに使ってもらえるよう
仕組んだってことでいいのかな??

土方は 自分たちが必死に捜索しても手掛かりがつかめなかったのに 芹沢さんは
どうして それを手に入れたのかと訝しがりますが・・・

芹沢さんは 島原と言う花街の情報網を上手く使ってるってことでしょうね。
ただ遊び呆けてたってわけじゃないってことですね。

真面目にやってるだけじゃダメだって 歳に伝わったのかしらん。

羅刹と思われる男が 心臓を一突きにされ殺される事件が・・・。
その話を斎藤、沖田から聞いているところへ 山崎から新見の足取りがつかめたと報告が。

この時の総司の横顔がっぽくていいわぁ~~
みんな美人さんで 惚れ惚れ (/ω\*)

すぐに土方は 斎藤、沖田を連れ祇園へ。

山崎に案内させた店に入ると、即座に 田中について訊く土方でしたが、沖田、斎藤は
片っ端から部屋を検めていきます。

ヤバいっと思った新見はすぐに 灯りを消しましたがバレました。

土佐藩士に変若水を売り込んでいたようです。
が、藩士は総司に瞬殺。

今回、総司の作画がすごくいい!!
色っぽいわ(*´∀`*)

もう一人の土佐藩士が歳に襲い掛かりましたけど 斎藤に任せると これまた瞬殺


そして 新見さん、三人に対抗するために 変若水を飲みました!!

ちょ、歳が お膳を足で払って 刀に手をかけ、抜く一連の動きがいいです(p≧∀≦q)〃
新見さんの抜刀もなかなか!!

羅刹になった新見さんは 恐ろしいほどの力・・・!
しかも これまでよりも 明らかに理性を保てる状態。

総司を投げるわ、一くんを吹き飛ばすわ、歳までもぶっ飛ばして・・・

え、一くん 飛ばされた時、着物の中が!?

ちょ コマ送りコマ送り。。

あら 一くんの太ももは隠されていたのね。。
でも 斬られそうになったのを避けたんだってことがわかった。

よかった、一くん斬られてなくて

これはヤバいって所でしたが、自分の血を舐めて 新見さんに吸血衝動が!?
もう 自給自足でいいじゃないww
すぐ回復するんだし。

斬られた藩士の血を啜る新見。
その隙を見逃さなかった土方・・・。

心臓を一突きではなく、首を斬り落としたようですね。。
ま、介錯したとも とれますし・・・。

土方は 芹沢の元へやってきますが(あれ、返り血が綺麗になってる)
既に休んでいるってことから 龍之介に伝言を依頼します。

「新見さんは切腹した」

本当は羅刹化し、始末されたってことですが、表向きは切腹させてあげたことにしたようです。。

そして 会津藩からは 重ねて芹沢への処分を勧告する命が・・・

 

ああ・・・次回 いよいよですね。。

黎明録は見ごたえがありますね。
新選組の上り坂のところですからね。。

とはいえ、やっぱり切ないなぁ・・・ ( p_q)
とにかく次は 一くんルートだ!!



 

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[ 2012/09/19 23:48 ] 薄桜鬼 | TB(9) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー 10月号「その執事、談合」感想

落着いたところで 感想に行きたいと思います。

いや~~~ 今月号 驚きましたね~♪
もちろん、ご覧になられましたよねv

まさか 薄い本もどきの展開になろうとはwww

では まずは 風呂執事から。。

Gファンタジー公式HPで紹介されてます。

合体お風呂ポスターって ネーミングがアレですよねwww
早速坊ちゃんと一緒に並んでもらわねば・・・

でも わが家では「風呂に貼るな」と禁止令がでてますので 大人しくニヤニヤするにとどめて
おこうと思います♪

付録ポスターについては 先月号にしつこく感想を書いたので今月は 早めに本編に。。

先月号感想はこちら

扉は ウェストン校一の秀才 紺碧の梟寮・監督生 ロレンス・ブルーアー

ちょこっと組んだ左足のデッサンがモニョモニョなのは見なかったことにして・・・
とにかく、肩に乗ってる梟さんの顔がwwww

梟に関しては やな先生の右に出る人はいないんじゃないでしょうかねwww
素晴らしい表情です

梟さんGJ


デリックの名前を出した途端に 明らかに動揺をみせたP4。
たった一言で白鳥宮の和やかなムードが一変!?

ところが、ファッグたちは 特に気にするでもなく・・・。

もう少しつついてみる坊ちゃん。
勇気ありますね(><)

4Pは一様にデリックを優秀だったといいますが、バイオレットは
「彼はとにかく変わってた」と。

紫寮は 一芸に秀でた生徒が集められるってことで デリックの特技を訊くと

ブルーアーは  暗記
グリーンヒルは クリケット
レドモンドは   作詞
バイオレットは  刺繍

まるで バラバラの答え・・・。。

「は?」って 坊ちゃんもビックリ。

異動は校長が決めたことであり、校長の采配に間違いはなく、校長の決定は絶対
だと言うP4

そして 話題は式典についてと変えられ・・・

坊ちゃんは P4の態度に 明らかに何かを隠そうとしていると感じます。
それ以上の追及は怪しまれるってことで 深追いはやめますが、そんな坊ちゃんの姿を
バイオレットが描いてて。。

って その背後には化け物が・・・!?
何 これ??どゆこと??

坊ちゃんは エドワードを呼びだし、デリックについてもう少し探りを入れます。
同時期に赤寮から紫寮に何人か異動していることを知り・・・

が、これ以上の情報は聞き出せそうにないと 礼を言って立ち去ろうとしますが

その腕を掴み、逆にエドワードが訊いてきます。
「この学園に何をしに来た?」

「まさか 番犬の・・・」

エドワードも 集団生活を好みそうにない坊ちゃんが 急に学園に現れたこと、
他人に関心がなさそうなのに デリックのことや 他にも寮に異動した者について 
執拗に嗅ぎまわることから これがファントムハイブの裏稼業に関わることではと
感じたようです。

「お前が心配することじゃないさ またな」

そういい残し去っていく坊ちゃんのお顔が・・・ カッコいいんだけど・・・ダーク
これは 絶対に何かを隠してるし、企んでる顔ですよwwww

この顔で何でもないと言われても信じられないわwww


次に マクミランに訊いてみると すらすらと異動になった生徒たちの名前がww
最初から コイツに訊けば良かったと思う坊ちゃん。

が、マクミランもまた「校長が決めたことだから」と 異動についてはまるで気にならない様子。

談話室で他の生徒に同じように訊いてみても、やはり、皆バラバラの才能を言い、
そして 「校長が決めたこと」だと誰一人、疑問を抱く者はなく・・・

そんな坊ちゃんの様子をバイオレットが伺っています。。ヤバそう。

セバさんも アガレス先生にデリックのことを探ってみますが、校長が決めたことだというだけで

またもや見事な階段落ちを wwww

ん・・・でも 起き上がる時に セバさんにかを渡した?もしくは感じとったようですね。。
それにしてもセバさんの手袋の隙間が卑猥。。(/ω\*) 


セバさんも授業中、生徒の間を回る時、こっそりと坊ちゃんの机にメモを。。

あらヤダ   (*/-\*)  こんな風に お誘いをかけていたのねww


セバさんに呼び出され、図書館にやってきた坊ちゃん。

すると、セバさんは突然、坊ちゃんを引きよせ、口を塞ぎ、壁にドン!!

え!? ええええええっ!!??

 

セバさん こんなところで 何をおっ始めようとしているのかと・・・

瞳孔開いて セバさんを見つめるぼっちゃんのが たまりませんです (*/-\*)
この反り具合天賦魔性ですね

 これ クるわ (*´д`)ハァハア

セバさんも顔いしwww

 

どう見てもこれから お食事=いただいちゃう としかみえなくてwwww

坊ちゃんの足が宙にいてるところとか 何を連想させていただけることやら(/ω\*) 

この学園編では 坊ちゃんの魅力全開ですねv


っと ドアが開き、グリーンヒルが入ってきます。
「こんな時間にどうしました?」

セバさんの言葉に 驚くグリーンヒル。
慌てて周りを伺います。明らかに 坊ちゃんの後を付けて来たようです。

坊ちゃんの姿を見つけられず そのまま帰って行きます。。

 

「乱暴にして申し訳ありません」

「乱暴にして申し訳ありません」

「乱暴にして 申し訳 ありません」

 

この破壊力+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

寮監のマントの下に 坊ちゃんが・・・!


って、セバさん、右手はランプ持ってたし、左手は本棚にやってるしで・・・
これって 坊ちゃんが 自ら セバさんにしがみついてたってことですよね!!!!!!

ひぃ~~~~~~~~!!

坊ちゃんが 坊ちゃんが 坊ちゃんが 

自ら ミカエリス先生の腰にギュッとし続けていたと・・・

P84の二人

引き延ばして 毎日拝みたいwww

坊ちゃんがセバさんの腰に手を回して、セバさんが坊ちゃんの腰を抱いて・・・

 

 

坊ちゃん しっかりしがみついてただけでなくて 足も使っての完全ホールドですよね(*/-\*)

太ももと太ももが あれして これしてたってことですヨね
ってことはですよ、完全に坊ちゃんの股間密着ですわね (*´д`)ハァハァ

そして、このセバさんのしいこと!!

何、この余裕!!
やっぱり そう言うことなのね こんなことくらいでは動じないくらいの あれでこれでそれで・・・

バタッ

貧血が起きた模様・・・

 

 

しばし 休憩。。

 

いやもう・・・ セバさんをホールドする坊ちゃんの手の形とか そんなとこばっかり凝視し続けてしまって 先に進まないのですわww

セバさん どんだけ色気ダダ漏れてるの。。

次の次のコマのセバさんも色っぽ

埒があきませんよ~~って感じで 眉根を寄せてるところが 可愛い!!


「こうなったら直接デリックに接触してやる!」 坊ちゃん自ら紫寮に向うことに。

「ついて来い セバスチャン」

紫寮の門前に来たものの、他寮には立ち入り禁止。
「私の力に頼りますか?」って ニヤニヤするセバさんでしたが、

「お前に頼るまでもない」

中に入れないなら・・・っと 坊ちゃんランプを寮室にげ込んだ!?

ちょぉおおおおおおお!!!!

 

坊ちゃん 門から寮まで どれくらい距離があると思ってるんですか!?
届いちゃったよ・・・。

坊ちゃん 実は すっごい運動神経いいの??

一気には燃え広がります。

校則によると・・・

“校舎および寮内で火災などが起きた場合は 速やかに校庭に避難し監督生の
点呼を受けること”

 

「バレたら退学モノの最低な行為ですよ ファントムハイヴくん
しかし 女王の狗としては さすがでございます 坊ちゃん」

「ブルーアーの言う通り 校則は暗記しておくべきだな」


見つめ合うセバシエは 片や色気全開の淫靡な微笑み、片や悪知恵全開のダークな微笑み

さぁ デリックは姿を見せるのでしょうか!?

 

いや~~ まだ もうちょっと波乱がありそうな予感ですね。。
で、アガレス先生は何者なの??

気になるwwww 人間ではないとか??


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2012/09/19 02:38 ] 黒執事 | TB(1) | CM(0)

黒子のバスケ 第24話「カン違いしてんじゃねーよ」感想

今回 OPには 前回の試合のハイライトシーンを入れこんできましたね。
てっきり最終回かと思ってしまいましたwwww

でも こういう盛り上げ方、好きですv

さて、今回はいつになく腐的な感想になってますので 苦手な方は要注意。
即刻 ご非難くださいませ。

今回も作画よかったですね~!!

では・・・ 冒頭から・・・

「思った通り、青峰っちはスゲぇ」っと黄瀬くん。
彼の汗を舐めたいと思った人は手を上げてwww ヾ(´∀`*)ノシ 笠松先輩の視線も もしや!?

それまでずっと勝負してきたのに、青峰との1on1を避けパスを出す黄瀬。
諦めたのかと思う青峰でしたが、黄瀬の攻める気の無さにがっかり・・・

とはいえ ディフェンスはきっちりと付いてきて 負ける気もさらさらない様子。
どういうことかと不審に思う青峰。

が、そんなことは関係ないとばかりに一気に黄瀬を抜き、シュートへ。
っと、笠松先輩がゴール下で身体を張ってました(><)

体格差で引くどころか、ファールをもらいに当たって行った笠松の度胸に度肝を抜かれる
日向。。

青峰でさえ、「やってくれんじゃん 先輩♪」って 笠松に手を差し出します。

「人ぶっ飛ばしといて なんだ!?一年坊主」
どこまでも強気な笠松v

もしかして ここで芽生えちゃったり・・・ しないわねwww

攻めな青峰に攻めの笠松が対抗v

えっと、黄瀬くんの元彼、今彼的なもんでいいのかな??
そこに 心のアイドル黒子っち(攻め)も加わり 三者三様で黄瀬くんに刺激を与えてる
ってわけですねv

黄瀬くん、これ どこをとっても美味しいねwwww

私的には 青黄が一番好きだけど 安心できるのは 笠黄かな。。

みどりん相手も 一時期考えたことがあるんだけど、私的にはもうないわ。
だって 二人とも受けだもんwwww

「やれるのか・・・?」 不安を口にする森山に
「うちのエースを信じろっ!」 心強い一言を放つ笠松!!

その後も 青峰に必死にくらい付く黄瀬だけど やっぱり青峰っちは凄くて・・・
って 顔いんですけどww(〃∇〃v)

誰にも もう 青峰は止められない。。青峰 全開。。

黄瀬くんの消耗は 尋常ではない様子。
汗が滴り落ち、呼吸も乱れ・・・   あ、エロい。。

その上・・・

「あ・・・クッソー!やっぱ メチャクチャかっけぇなぁ~」

人には真似できない 唯一絶対のスタイル。。青峰の後ろ姿に うっとり。。
きゃぁ~~~ ヤバいよこれ。。きーちゃん、あんた試合中だよ!!落ち付け!!

「あの人に憧れて 俺はバスケを始めたんだ・・・」

中学時代を回想する黄瀬くん。
あんまり戻ってると帰って来れないよ・・・

それにしても 青峰の顔が かわいしゅぎて・・・ (*/-\*) どうしよう。。
私、この中学時代の青峰っちの顔が一番好きかも。

中学時代、何度やっても青峰のコピーだけはできなかった・・・。
でも 本当は “なぜできないのか” その理由をわかっていた・・・

「憧れてしまえば・・・超えられない・・・」

惚れてしまったばかりに いつも青峰には 自分の上に居て欲しかったんですね。

勝ちたいと願いつつ・・・心の底では負けて欲しくないと思うから・・・
だから・・・

憧れるのは もうやめる

ついに青峰への想いを 完全に断ち切る決断をする黄瀬!!

この押さえるように呟くところに 色気がダダ漏れですね。。(/ω\*)    

黄瀬がやろうとしていることは 青峰のコピーだということに気付いた火神と黒子。
主人公は ほぼ外野席にて 本編は最終回を迎えることになりそう。。

黄瀬のコピーは できることをしてるだけ。
自分の能力以上のことはできない。でも 青峰のコピーをしようとしているということは・・・

「出来ると信じたってことだ」

第2クオーターラスト4秒で ブザービーターを決める今吉。
先輩方もやりおる。。

青峰のスタイルのコピーは 早くて第3クオーター後半、もしかしたら 第4クオーターに
持ち越してしまうかもしれないという黄瀬。

ちょっと外の空気を吸いにいったところで 黒子にばったり。

どっちが勝つと思うかを訊ねる黄瀬でしたが、「わからない」と答える黒子。
諦めない方が勝つ。どっちが勝ってもおかしくないと・・・

「中学の時は勝つ試合が当たり前だったけど・・・
勝てるかどうかわからない今の方が・・・気持ちイイんす

つまりは 攻められる快感を覚えてしまったってことですね (*/-\*)
黄瀬くん・・・ 休憩中に なんて大胆にドM発言www

しかも 髪さらさら~~&流し眼で 色気全開

さすがの黒子も呆気にとられてしまったようでwww


桐皇の方は 青峰がコピーされるのであれば 出さずに引っ込めた方がいいという若松。

が、「寝言言ってじゃねぇよ」っと 青峰。

敵の笠松には 先輩として認めるような発言をしてましたが、自身のチームの方は
まるで 先輩と思ってないような口ぶりwwwいいのか、青峰っち。。ちょっと心配。。

俺のコピーはできないと言い切り、 「俺に勝てるのは 俺だけだ!」


それにしても キセキの世代ってのは複雑だわ。。
みんな 黒子に絡みたいくせに、それぞれ 黒子を突き放したように別の学校へ進学して
(黄瀬くんは アプローチしてたけど)
そして そこかしこに キセキの世代同士で関係を持っていたんじゃないのかと思わせるような
しさがwww

黒バスは ストーリーとかバスケがどうとかよりも、こういったキャラ同士の絡みが面白いv

っと 勝手に思ってる私です(^^;

 

第3クオーターが始まり、笠松先輩をはじめ、海常の諸先輩方が気合の入ったいい動き♪
そして 開始早々に黄瀬が見せた動きは・・・ 青峰のスタイル!

黄瀬くんの ちょっとイッチャッテルっぽい目がたまりません(*´д`)ハァハァ 

まだ完成はされてないけど、桐皇をビビらせるには十分。
今吉は 青峰が入って来た日のことを思い出します。

「アカンわ・・・ 立ってもうた・・・   鳥肌」

あ。。今回も鳥肌ですね。 もしや別のモノが・・・!?などとは 誰も思いませんよね。
すみません。。

「もっと速く・・・」

ぶつぶつと呟きながら コピーを進めていく黄瀬。
若松からもファールを取り・・・

審判も気合入ってるなぁwww

黄瀬のコピープレイで 会場が湧きますが、それを一気に覚ます青峰のシュート。
パスかと思ったらシュートって これもう すぎてバスケじゃないよねwww
放り投げたら入っちゃうってwww

黄瀬のコピーが完成するのを待つ気はないという青峰。

「バスケに一発逆転はない」って日向の言葉を拾ってる笠松www 通じ合ってるww
ちょっとここでも 謎の関係が発動www

すぐにボールを繋いで点差を縮める海常。
桜井の3Pも防ぐ!!

頼もしい諸先輩に 黒子っちの言ってたことが 少しわかった気がすると黄瀬。。

チームのために何をすべきか・・・ そして 俺が今 何をすべきか・・・

ついに 完全コピー 

キタ━━━キタ━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!

青峰相手に 1on1で いた!!      

                                「抜いた」と聞いて別のこと考えた人、挙手。

「待ちくたびれたぜ!とっととして来い!!」
笠松先輩がいいです!!

男気ありますよね!!かっこいいわぁ~(/ω\*) これは男もれるww

黄瀬のシュートをカットするために飛んだ青峰。
でも そこでファールを取られます。
黄瀬はそれを見越し 青峰を思わせるアクロバティックなシュートを・・・!

これで 青峰はファールが4つ。

青峰封じの一つの手としてファールを取らせることも作戦のうちだったってことですね。
でも それは黄瀬の望んだことではなかった・・・。

青峰をみる黄瀬の眼は ちょっと申し訳なさそうな・・・。

が、青峰は・・・
みんなの懸念をよそに 

どいつもこいつも カン違いしてんじゃねーよ!!」

4ファールくらいで腰が引けてるなんて思われとは舐められたもんだと
そして 黄瀬に気を遣われたのが気にくわないようで

そんな暇あったら・・・死に物狂いで掛かって来やがれ!!

「いいっすね・・・さすが。。あれで終わりじゃ、拍子抜けもいいとこっす」

黄瀬も 本気モード全開。
ぶつかり合う黄瀬と青峰の気迫!!

鬼気迫るものがありますねv

全力でぶつかりあってこそ得られる快感なんでしょうね、この二人は。。
二人とも 緊迫感に ゾクゾクしてると思うわ (p≧∀≦q)〃

 

EDの挿入も り上げてくれますね!!

次回、最終回か。 

これは また作画も期待できそうですね!!
ラストに向けて凄いな。。

 

そして EDでは 青チームに青峰、火神、高尾ww
これ最終回でどうなるんだろwww 収集はつくのでしょうか!?楽しみww

みんな どこのチームも バラバラなことをしそうですけどもwww

 

エンドカードは・・・ 

きゃ~~  これは ヤバいっす。。 (*´д`)ハァハァ

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ちはやふる」18巻 感想ですv

祝「ちはやふる」アニメ2期1月スタート!!

太一が 急成長中です!!
千早を支えるためのかるただったのが、千早を超えた先を見始めました!

イイ男に向けてますます楽しみな太一です♪

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では 18巻感想いきます。これまでの感想はこちら
 
富士崎の合宿に参加させてもらうことになった太一と千早。
桜沢先生はスパルタですww
すごい体力強化。。

千早は 頑張ってついていきますが、ヒョロくんに言われた言葉が気になって。。

真島は 綾瀬がそばにいないほうが強いと思う

どういう意味なのかと・・・。


さて、二日目は桜沢先生が あらかじめ対戦を組んでますが、千早は3試合とも理音と。
理音は疲れている上に、千早と3試合ってことで がっくりと気落ちしますが、
千早は「クイーン戦の練習」だと大喜びwww 

なんて前向きなのwww
さすがの桜沢先生もビックリwww

先生としては 千早のかるたへの執念は理音にとって刺激となると考えての対戦。
左手なのに貪欲に勝ちを狙ってくる千早に 理音はタジタジ・・・。

3試合、同じ相手と対戦することで配置が似るから 前の試合の記憶が邪魔になり
焦る千早に、普段、対戦中にアドバイスをしない桜沢先生が声をかけます。

「姿勢を保ちなさい」

歴代の名人・クイーンは姿勢が良く、本当に美しかったと。。
どんなに疲れても自然なフォームで美しく取ることができるようにしなさい。

理音は試合が終わって 千早が「感じ」について質問してきたことに対し
「決まり字の前の一音が 高いか低いかを聴いてると思う」と答えます。

少し何かが掴めそうな気がした千早でしたが、目の前には太一が。
最後の4試合目の対戦相手は太一。

帰りの電車で千早は太一に負けたためか 座席に座らず拗ねてますww
千早は負けたことより、対戦した時の太一が集中してて、知らない人みたいだったことが
気に入らなかったようで。

自分の知らない顔を見たことで・・・千早は無意識に不安を覚えたのでしょう。

千早に勝ったことで 太一は 「この秋には右手の千早に公式戦で勝つ」と宣言。

A級に昇格し同じ舞台に立つことになったとはいえ、千早はいつも先をいく新を
追っていて・・・。
太一は 千早を抜くことで初めて、新と同じラインに立てるってことなんでしょうね。

近くにいる存在であるだけでなく 千早の視界に入る存在になりたいと思うようになった
ってことかな。

それまでの太一には 自分が千早を抜き、かるたで新と並ぶってことまでは 考えられ
なかったと思うのですが、それが 現実味を帯びてきて・・・

桜沢先生は「彼 自信をつけると化けそうだったから」意図的に千早と組ませたようですし
それは 「千早にしかつけられない自信」であることもお見通しだったようです。

桜沢先生も 只者ではありませんよね。
今回、表紙は 諸先生方。

宮内先生も原田先生もかっこいいですもんね。

電車の中で眠りこける太一と千早が いい感じ♪
ちょっと切なくもあるけれど・・・。

この日を境に、太一は本気で千早に勝つことを考えて、今までになく練習に集中。
奏ちゃんの願いとは裏腹に 二人はライバル関係がより進展してますwww

太一は 千早に右手でとるようにすすめます。左手に慣れ過ぎても困るだろうと・・・。

対戦相手は 花野さん。
彼女も 尋常でない集中をみせる太一の視界に入ろうと かるたと真剣に向き合うことに
したようでwww

机くんといい、みんなかるたに熱中する方向で 変わっていってますv

 
一方、新にも変化が。。
これまで 個人でかるたに向かい合ってきたのに 千早たちのチームが羨ましいと
思うようになって 柄にもなく、全校生徒の前で 競技かるたに興味のある人を募集。

新たにしては 顔を真っ赤にしてまで よくがんばりましたよね。。

ところが 千早たちにとって 大変なことが発覚!
楽しみにしていた修学旅行と 名人・クイーン戦の東日本予選の日程がかぶった!!

迷う千早。。
奏ちゃんは 自分の中に積もって欲しいのはどっちかで選んでもいいんじゃないかと・・・。

そんな中、進路志望も提出しなくてはいけない千早は、国語教師の言葉に感銘を受け。。
高校教師になって かるた部の顧問になりたいという将来の夢を持ちます。

が、千早ちゃん・・・
高校教師になるためには 4年生大学に進まなくてはならないのだよ(><)


そして 吉野大会を前に やっと千早に 右手を使う許可が♪
吉野大会には 袴で参加。

原田先生は 太一を見つけると修学旅行の件を嘆きます。
「まつげくんの運のなさも なかなか根が深い」とwww
とはいえ、

「ようこそ、A級の世界へ 焦ることはない“きみらはなにもかもこれからだ”」

ですよね。
太一にしても 千早にしても まだまだ名人・クイーンになれるわけではなけど、
修学旅行は一度だけ。

でも、中日に抜けそうな気もしますwww

千早は 新の視線を感じ 振り返ります(凄い形相でww)
新は 真っ赤な顔で 「袴が綺麗だ」と言うのが精いっぱい。。

普段 かるたのことでは強気のくせに こういう時の新は可愛い。。

そして 千早も新の言葉に赤面。。
いい感じなんだけど 太一も混ぜてやってくれ~

千早は 「今日は この袴で全部勝つから」と宣言。
新も 「負けんでなぁ」

すると 須藤がやってきて また千早に賭けを持ちかけますが 必死に太一が須藤から
千早を引き離しますwww もう髪を懸けられちゃたまりませんもんね

千早と太一は1回戦 順当に勝ち、肉まんくんは 相手が須藤。
昨年は大差で負けたけれど、今年は粘る肉まんくん。
例え、勝てなくても 仲間に繋ぐためと全力で須藤を消耗させましたv

「見てろよ、俺の仲間の誰かが勝つ」
個人戦こそ団体戦。

肉まんくんもかっこいい!!

太一は休憩中に 前の暗記を忘れるために校歌を口ずさんでいたことを新に聴かれ赤面。
が、新に「わかる」と言われ驚きます。。

かるたに関することで 新と話したいことがたくさんあることに変な感じを覚える太一。

新の方は 「高校でかるた部を作ることは難しかったか?」と訊いてきます。
新としては 太一たちが羨ましくて 自分も団体戦に出たいと思ってのことでしたが
太一には 余裕としか感じ取れなくて。。

新に当たって気負わずにいる自信がねえ

これまでも 気負ったために自分に負け、無様な試合をしてきたことをわかってる太一
でしたが、新を前にすると思うようにはいかないようで・・・。

まだまだ 太一も超えなくてはいけない壁がたくさんあるようです。。

4回戦の千早の相手は 周防名人にコテンパンにされた準名人の武村六段。
肉まんくんは 千早に勢いがないと思いますが、右手を使わなかったことで無駄な力
入らなくなったのだと気付きます。

千早自身も何か 感じ取っているようです。
クイーンの「音のしないかるた」の正体

段々と右手とピントがあってきて 動きに無駄がなくなります。


新の相手は ごねるユーミン。クリーンなかるたの新は ユーミンのゴネに少しずつ消耗。。

途中、千早のが払った得意札が 元クイーンの札とぶつかり 同じ速さでとったことに
桜沢先生が気付きます。。

元クイーンの猪熊六段は 桜沢先生の5つ年下のライバルだったようですが、4回挑戦して
一度も勝てなかったようです。

太一の相手は 北央の城山。
最初はくじ運がいいと思ったものの、どうも思うようにいかなくて・・・
すると、原田先生と坪口さんが 太一の近くを通りかかったついでに小突いていきます。

それによって 身体が軽くなり、気負いが取れる太一。
先輩がいるってことに感謝します。



そしてベスト8が出そろいます。
白波会から 原田先生、坪口さん、千早、太一。南雲会から 村尾さんに新。
後は須藤さんと猪熊さん。

新は勝ったもののユーミンには手こずったようで・・・えもいわれぬ疲労感を味わってますww



次回は 千早は 元クイーンの猪熊さんとの対戦。
二度の産休がなければ もっとクイーン在位は伸びていたと言われる人。。

桜沢先生も 千早がクイーンになるためには倒さなくてはならない人がいると言いますが
それが この人なんでしょうね。

う~~~ん かなり強そうです。。

千早はまだ勝てなさそうですが、この人がクイーンに挑戦となると詩暢ちゃんは
大丈夫でしょうか。
うわぁ~~ これからも ますます気になるところです。

そういえば、末巻の4コマにも載ってましたが、近所に ちはやふるのラッピングトレインが
走っておりますv


何度か眼にしましたが 賑やかです。息子はこれで学校に行ってますv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ

[ 2012/09/17 00:48 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「世界一初恋」~横澤隆史の場合2~感想ですv

お待ちかねの 「横澤さんの場合2」ですv

続刊が出るとは思っていなかったので嬉しいです♪

 


表紙は 桐嶋さんに翻弄されてる横澤さんって感じですが、周りの白いお花がなんともねww
可愛らしさを倍増させてますv

そして、今回も、ソラ太がなかなか目立っております。
もともと ソラ太は高野さんとこのネコちゃんだったのに 回り回って桐嶋さんちに居候ww

一度、ソラ太から見た「丸川の男たち」についての感想を聴いてみたいものです

結構、楽しい話が聴けそうですよねwww


俺はお前以上に独占欲が強くて嫉妬深いんだ
の桐嶋さんと横澤さんのデフォルメ絵が可愛らしいwww 



1巻の感想はこちら

コレを機に また1巻読み返しちゃいましたよw



失恋がきっかけで、出版社・丸川書店の少年誌「ジャプン」のカリスマ編集長・桐嶋禅と
付き合い始めた営業部の横澤隆史。
だけど妻を亡くした過去を持ち子供までいる桐嶋が、なぜ自分などを選んだのか疑問に
思いつつも、不安から聞くことができずにいた。
そんな時、横澤が女性書店員に想いを寄せられていることを知った桐嶋は・・・!?
「恋愛がこんなに大変なことだって、この歳になって思い出すことになるとはな」
出版社・丸川書店を舞台に繰り広げる編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ
描き下ろしも収録♪

ってことですが・・・

今回も楽しませていただきましたが、今回は一応、お互いの気持ちも確かめて付き合ってるって
間柄なわけだから H全開で来るのかと思いきや・・・ そんなに派手さはなく(回数のね)
ま、お子様がお家におりますし 所構わず・・・ってわけにはいかないでしょうが、

もうちょっと横澤さんが翻弄されつつ回数かれちゃうってのを読みたかったですね~~
ラストだけなんて 惜しいですわ。。

それにしても ああ・・・桐嶋さんのルックスが素敵www

あんなパパがいたら嫁になどいけなくなりますわwww
日和ちゃんが横澤さんのお嫁さんになる何て言いださないかと ヒヤヒヤする桐嶋さんってのが
笑えましたね。

でも 「ひよは嫁にはやらないし、お前も婿にはやらない」ってwww
あはははは いいね~~その独占欲

ひよちゃんも巻き込んで ずっと3人で住んだらいいよ♪

今回は 横澤さんがまりものバイトの女子大生に好意を寄せられるのですが、横澤さんは
まるでそのことに気付いてなくて、桐嶋さんだけが ヤキモキしてるんですよね。。

桐嶋さんは 横澤さんを信用してないわけじゃないけど 隙があり過ぎるってイライラして 
つい、不機嫌な態度に・・・。
横澤さんとしては 疑われているようで気分が悪い・・・ってことで 二人の関係がぎくしゃくして。。

自分の想いをちゃんと桐嶋さんに伝えればいいだけなんだけど 素直になれない横澤さん。
ツンな態度ばかり。。

折角、まりものバイトの女の子に はっきりと「交際してる人がいる」って言ったのに・・・
タイミングが悪くて、桐嶋さんには伝わらずに ケンカ別れwww 

それに横澤さんとしては 桐嶋さんの相手は自分でいいのかって思いがあって・・・。
もともと自分のいるポジションには奥さんがいたわけで・・・。

自分と奥さんの共通点なんて見つからないし、自分がすっぽりと彼女の居るべき場所に
居心地がいいからと 落着いていていいものなのかと罪悪感を感じてしまっているみたいで。。

亡くなった奥さんのことが気になるしで、横澤さんとしても 今一歩進めず。。



ところが、横澤さんが熱を出して寝込んでしまったことで急展開

横澤さんは熱があるものだから 看病してくれる桐嶋さんのことを 「夢の住人」だと思って

いつものように照れからくる反抗的な態度はみせず、いつになく素直に自分の感情を
さらけ出します・・・

いろいろいことも言っちゃったりでv


翌日、夢じゃなかったことに気付いて 横澤さんは赤面することになるわけですが・・・。
お陰で誤解も解けて いい感じに(〃∇〃v) 

ついでに奥さんとの事も解決。
桐嶋さんも ずっと横澤さんの様子が 気にかかっていたんですよね。

横澤さんは奥さんの代わりじゃないし、他の誰の代わりでもない。。
「お前じゃなきゃダメだ」と言われ、それに 以前から意識していたのかもしれないと・・・。

桐嶋さん自身、奥さんのことは今も愛しているし、奥さんとのことは宝物だけれど
今は今。。

「この先の未来をお前と生きていきたいと思っている」

そういいつつも、夢現の中で横澤さんが最初に口にしたのが高野の名前だったことから
桐嶋さんは 「やっぱり高野の方がいいか?」と。。

こんな風に桐嶋さんを 拗ねさせたり、妬かせたり、不安にさせたりする横澤さんは凄いわww

愛されてますね。。   ヾ(´∀`*)ノシ よかったね、横澤さん♪

答えを迫る桐嶋さんに 「しばらく黙ってろ」ってキスで塞ぐ横澤さんv
桐嶋さんを大人しくさせようとしたんでしょうが・・・

ま、そこは そのまま お約束でベッドインですわねwww (/ω\*)  


病み上がりだというのに 寝室まで引っ張られていきますwww

珍しく挑発に乗って横澤さんがとはv
なかなかしい桐嶋さんが素敵だ♪

「俺の家に引っ越して来い」と言ってた桐嶋さんでしたが、すぐに訂正。

二人きりで過ごせる場所がやっぱり欲しいってことで 横澤さんの部屋はそのままに。

「たまには独り占めしたいんだよ」って桐嶋さんの攻め具合がいいですわ~~ (/∀\*)

愛されてください、横澤さん

いっそ H部屋ってことでキングサイズのベッドをドカンと置いたらいかがでしょう♪
桐嶋さん、勝手に注文してくれないかなww


そして 末巻のオマケ描き下ろし漫画が可愛い!
ひよちゃんのナイスおねだりのお陰で 桐嶋さんと横澤さんはペアリングをすることにwww
丸川で その写メが回ってるってのがまたwwww

桐嶋さん、どこまでもドSだわwwww

また ぜひとも続きが読みたいですね~~~
H盛り沢山で横澤さんが 幸せいっぱいなのが欲しいですwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 腐女子の日記

週刊少年ジャンプ 42号一言感想

世は三連休ですね。私も仕事お休みなんですけど わが家で風邪が蔓延してまして
微熱やら しんどいやらの人続出。。

私も喉が痛くてやばいなぁっと・・・。

そんなわけで 私もぼんやりさんですのでざっくりと行こうと思います(通常運行ですがww)

表紙&巻頭カラーは 新連載の「クロスマネジ」 
では、掲載順に。。

クロス・マネジ
以前、読み切りの時は マネージャーになる理由があまりにも情けないものだったので
そこがなんとかならないのかなぁ~って思ったんですけど、今回は さすが連載になったって
ことで もうちょっとそれっぽくなってましたね。
今後のラクロス部のキャラ次第でしょうか。絵は結構イイと思いますので期待してます。

暗殺教室
あら~~ついに新連載を除いたら掲載順、一位ですか?
すっかり忘れてましたが この学園いや~~なとこですね。そして 今さらながら渚の
髪型が変ww でも すっかりころ先生のお陰で 堂々としていい感じにv
ところが なんか起きそうですよ・・・

ONE PEICE
ルフィの場合、空気を口の中にたくさんためておくとか、首をのばせばいいだけなのに。。
って思っていたら やっぱりそうきましたね。
さぁ ローに ドン 来ましたよ。何をしでかしてくれるのか 楽しみですね♪

ニセコイ
千棘となんかいい雰囲気になってるけど、本命は小野寺さん、さぁ楽 頑張れ!!

NARUTO
綱手のばぁちゃんがエライことに(><) でも 身体が離れちゃってるほどの重症なのに
若返りの方にチャクラを回してるの??大丈夫なのか 我愛羅は!?
やっとオビトについて 教えてもらえるようですが・・・グロそうだわ。。

トリコ
ライブべアラーがいい人になってるwww しかも小松狙いかwww
小松が 男前な行動にでましたね。簡単に調理できる方法をどうやってみつけるんでしょうね。

斉木楠雄のΨ難
鳥束の出番はもうないのかなぁ~~なんて思っていたら転校ってwww
濃いキャラが続々と集結してます。その中に 燃堂のパパもv

黒子のバスケ
身長差がすごいあるのに 一瞬でみどりんを倒して抜いていく赤司・・・!怖ぁ・・・
プライドの高いみどりんが 倒れても 即、立ち上がり、ブロックに。
いつもクールな表情なのに 必死に赤司に対抗してるみどりんが熱くていいわv

高尾のパスも冴えて、あの超人的な3Pが三連続成功。っと赤司が自ゴールにシュート!?
自ら自殺点を決め、仲間を叱咤。ところが それだけでなく、負けたら両目を刳り抜くと

そこまですることないというチームメイトに 「お前たちがいて負けるはずがない」
そういう赤司の顔はとても優しくて・・・ う~~ん 掴みどころがないなぁ。。
悪魔目発動しっぱなしの赤司は もうみどりんはボールに触れることすらできないと
宣言。

みどりん 大丈夫なのか!?

列!!!伊達先輩
これくらい ハチャメチャでっ突っ走るってことですね。

SKET DANCE
ボッスンついに 侵入! ガラスが割れてる状況で突入するとはさすが。

ハイキュー!
凄いよ日向。あの角度で打ってなんでコートの真ん中に落ちるのwww
セッターがギリギリまでノーモーションでトスを上げられるほどのレシーブ力があれば
確かにエースがいなくても そう簡単には負けないよね。
それにしても影ちゃん、アタックも凄かったwww
打てるセッターってのは武器だと思う。
日向が捕まったけど 日向自身はまるで能力が無いわけだから もともとコレからだよね。

めだかボックス
なんか凄いの出て来たwww デビルマン!?

クロガネ
あら~~みなさんの過去がいろいろと出てくるようで。。次はシドウくんのターンのようです。

銀魂
あらら・・・掲載順が。。
お互い気が付いていての騙くらかし合いだったとはwww それにしても本気の将ちゃんは凄いv

REBORN!
バミューダさん なんかバランスが・・・

べるぜバブ
強い古市は面白いんだけど 後が・・・心配www

BLEACH
総隊長・・・そんなに強いなら なぜもっと早く・・・

こち亀
超小型モビリティは魅力あると思うんだけどなぁ~~太陽光で蓄電出来て近所だけ
走れるって感じだとお気楽でいいんだけど。。後は安全性かな。

恋染紅葉
次号 急展開ってことですけど・・・もともと芸能人の子らだし 普通に恋愛して問題ないのかな。

タカマガハラ
ギャグ路線にするとよいのでは??

では この辺で。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2012/09/16 00:24 ] 少年ジャンプ | TB(9) | CM(0)

夏雪ランデブー 第11話(最終話)感想

じゃぁ・・・私が好きになった葉月くんは、どこにいるの?


原作を読んでいるとき、この先どうしてしまうんだろう、葉月の想いは報われないのか?
島尾はやはり自然の摂理に反しているのだから、未練はあってもそれに逆行することは
許されないのでは・・・

そう思ってたんですけど、 それらを一気に 解決したのが六花のこの言葉。


島尾が死んでしまった時、耐えられらいくらいの苦しみを味わった六花。
どうしてこんな悲しいことが起きるのだろう・・・

島尾のいない世界で この先も生きていかなくてはいけないことが 辛かっただろうに・・・。

でも、彼女は 生きていて・・・。ちゃんと生き続けて来て。
ちょっとやそっと絶望したくらいじゃ 世界は終わらないんだと思った。。

そして 巡り合ったのが葉月。

六花の言葉を 木の上からそっと見守る葉月が色っぽいv 作画がいいです♪

「ちょっと投げやりで理屈っぽい 仕草も表情も島尾だな」っと 葉月を見ながら思う六花。

残されることも残されていくこともわかっていたけれど二人は一緒になった。。
だけど、あの日のままの島尾くんはもういない・・・

情に流されることなく、意外にも冷静な六花です。

っと葉月は 六花の様子から両想いであることを知り しくなります。。
今、どれどころじゃないだろうにwww

身体を乗っ取られてる状況でも、もしかしたら 戻らないかもしれないというのに、六花の
気持ちが自分に向いてくれたことを喜んでる葉月www

ホント健気っていうか、可愛いよ!(≧∇≦)

花は咲く時が来たら咲く。春は来るときに来る。

それは 島尾の口癖だったと六花は言いますが、もともとは 六花の質問に困った島尾が、
適当に答えたもの。。
それを六花が気に入って 彼女が酔った時に、何度も聞きたがっただけ。。

そんなことを 未だに覚えててくれるのは嬉しいけれど、今の島尾には その言葉は重い。。

花を作る時とき、島尾は花が変化していくことを念頭に置いて作っていた。
花は咲き、香り、枯れる・・・

島尾もわかっている。もう ここにいちゃいけないと。。

今 涙を見せてはいけないと 睫毛を震わせる六花。
自分の心変わりを伝えたのだから。

「どうしたら僕は 君から 離れられるのかな・・・」

決して嫌いで別れたわけじゃなくて、お互い好きで好きで ずっと一緒に生きたいと
願うほど好きだったのに・・・

無残にも引き裂かれて・・・ そして 時間だけが経過。。

自分の存在が 今の六花を苦しめているだけだとわかっているのに どうすることもできず
島尾も苦しんでいて。。

六花は、島尾を引きとめているのは あの日、自分が発した言葉であったことを知ります。
それによって、島尾を本来居るべきではないところに 縛ってしまった。

自分の本当の気持ちを言うことで罪になることもある。
死んだ先まで 島尾を苦しめてしまったのは自分だったんだと六花は気付きます。

この間の心理描写が巧みですね。

まずは 葉月の身体の返却をしようという六花。

そして その後は 「おそろいの骨になるとか・・・?」

心中をほのめかす六花の言葉に そんなことのために身体と貸したんじゃないと
憤慨する葉月。

島尾も 本当は六花にそんなことを言わせたいわけじゃないのに・・・

もう みんなホント切ないよね(><)

 

「こっちにくる覚悟ある?」

六花は 島尾がポケットに入れていた花切鋏を手渡し・・・
その様子に慌てる葉月!

島尾を止めようとしますが、またもや絵本の世界に飛ばされて・・・。
葉月が色っぽくて ホントどうしよう。。 (/ω\*) 

「痛かったでしょ?」
六花の首には歯型が・・・。

後の手当ては この身体に戻って来る奴に頼むといい。
せめてもの、島尾の抵抗と 六花に自分を残したかったってことですね。

彼だって、決して六花の命を取りたかったわけじゃない。
一緒に連れて行きたいのは本音だろうけど、それが彼女のためじゃないことも分かってる。

自分がいなくなることが正しい。。

六花が不本意だろうけど(すでに 心は葉月に向いているのだから) それでも覚悟を
みせてくれた。
その気持ちだけで 十分と思ったんじゃないでしょうかね。。 

そっと葉月の身体から抜けていく島尾。

散骨は 六花ちゃんが一番綺麗だと思う景色のところでして欲しい・・・
でも おばあさんになっても思い出さなくても それでいい。。

六花への執着を断ち切った島尾の声は優しく。。それが 本来の島尾なのかな。

 

自分の身体に戻った葉月は 身体を貸したことで二人にしんどい思いをさせただけ
だったことを謝ります。

どこまで人がいいんでしょ。。
六花はお礼を言います。

「ずっと私が気付けなかった ひとりぼっちのあの人のことみつけてくれた・・・」

身体をはってまで そのことを知らせてくれて・・・
私は あの人のほかに好きになった人が葉月くんでよかった

葉月は自分が唯一 六花と島尾の記憶の一部を共有できる人間であることをアピール。

「わかります?俺以外はなしってことで。」

この言い方、好きだわwww

顔が近いと照れる六花に 「それはこういう予定ですから・・・」って
くちづける葉月。

ついでに結婚の予定まで 進めておこうとする葉月でしたが、六花の首に歯型がついてる
ことに気付き・・・!!

大人しく消えとけよ!!

腹を立てますが、コレから先の時間は自分が占有するのだからと・・・
嫉妬はしながらも 大目に見てあげることに。。

歯型の上をめるとは 葉月もやりますv
こういうとこも好きだわwww (〃∇〃v) 

島尾の骨も 味見程度なら一緒に舐めてもいいと囁く葉月。

つまりは 島尾のことも含めて 彼女を丸ごと受け入れるってことですよね。
器が大きい。。

死ぬまで生きていく この奇跡。。
六花のぬくもりを感じながら 幸せを味わう葉月。

「好きです・・・」

 

そして 43年後。。

この非情にも 幸せだった期間がぶっ飛ばされてるところがなんともねwww
原作通りww

幸せだった二人の軌跡が 写真に一杯溢れていて。。
娘は 髪はママ似だったけど、顔はまるっきりパパ似・・・ 残念www

葉月はずっと死ぬまで 六花ちゃんを大事にしたんですね。
少し早く逝っちゃったみたいだけど 六花ちゃんよりも長く生きたからそれで満足ってことで。
すぐに、後を追って逝ったんですね。

ホント仲好だったんだろうな。。
葉月も幸せだっただろうけど、六花も幸せだったに違いない。

 

それなのに・・・なぜか まだ浮遊してる島尾www
しかも 行動範囲が広がってるしwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン    


そして OPの男の子。
実はかれは 二人の孫なんですよね。
髪は おじいちゃんで 顔はおばあちゃん。 これは男前に成長できそうv

彼には島尾が視えてます。

島尾は 男の子に 二つお願いをします。
一つは 自分の部屋のモノを全部処分して欲しいこと。

生前、二人は島尾の部屋をそのままにしてたんですね。
でも 島尾がフラフラしてたら なんか葉月としては・・・だよねww

もう 気にしないことにしたのかもだけど。

島尾は 葉月もいなくなったってことで 全ての未練が絶てたのかな。。
だけど、二人より長く滞在してるって どうよwww

そして もう一つのお願いは・・・ 「僕のこと“おじいちゃん”って呼んでごらん。」

もしかして 娘は あの時の??
って 思っちゃったりする一言ですよね。

それは わからないけど。。
ま、DNAは葉月のものだし、おじいちゃん二人でも この際、いいかって(^^;

 

ラストの締め方は 突き放されてしまった感があるんですけど
(もっと葉月の幸せなところを見せて欲しかったのに~~~!!って 思ってしまいますからね)

だけど 二人が幸せだったことは十分伝わってくるし、後は番外編で補完ってことで。

原作の4巻を上手くまとめてくれましたね。

最後の島尾の浮遊はちょっと長めだったようですが・・・。

この作品って 大人向けの作品だと思うから(ある程度大人の恋愛を経験して 歳を重ねて
ないと共感するのが難しいかも)
アニメ化するには ちょっとどうだろうって思いましたけど、キャストのみなさんの演技は
素晴らしいし、世界観の再現は見事だったし 私は凄くよかったと思います。

特に主要キャストの3人の方の演技は さすがとしか言いようがなく!

 

スタッフの皆さんに愛されて出来上がった作品だったと思います。
スタッフ&キャストの皆さま お疲れさまでした。

素敵な作品をありがとうございました!!


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?17」に参加してみましたv

そろそろ今期アニメも最終回が ちらほらとなってきておりますが、

いつもお世話になっておりますピッコロさん企画の 6月終了アニメの評価をしてみました。

私が視聴した作品の中で 評価の対象となる作品はこちら。


君と僕。2
ZETMAN
Fate/Zero 2ndシーズン
ヨルムンガンド
坂道のアポロン

 

途中、脱落した作品はこちら。

緋色の欠片・・・ストーリーに面白味が感じられず、また ヒロインが好みでありませんでした。
敵キャラも あまり魅力的に思えず、興味を惹かれるものがありませんでした。

LUPIN the Third ~峰不二子という女~・・・目の付けどころは面白いと思ったのですが
ちょっと 暴走気味。
エロは好きですが これ見よがしのエロには淫靡さを感じず 私の好みに合いませんでした。
脚本も面白くないわけではないのですが、見ていると なぜか疲れてくるのでやめました。



以下の項目で評価させていただきました。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


では 早速 私なりの評価を。。あくまで個人的な評価ですので。。

 

君と僕。2

ストーリー        4
キャラクター性     4
画            3
演出           3
音楽           3
総合的な評価     3

合計          20

ゆるっとした原作の世界観をみごとに再現してくれて とても心地よい作品でした。
特に私は 浅羽兄弟がお気に入りですので、とにかくキャラ萌えの作品だったといえますww
ただ、堀田先生の水彩画のような色彩が アニメだとベタっとしてしまうのが ちょっと残念
だったかなと思うのと、ゆるゆるとした作品なので 間の取り方とか難しいかなっと思う
ところがありました。
ネコちゃんたちも可愛かったんだけど あまり多用はどうかと。。

 

ZETMAN

ストーリー     2
キャラクター性  2
画         3
演出        3
音楽        2
総合的な評価  2

合計        14

こちらも原作既読ですが・・・これは アニメ化するには難しい作品でしたね。
1クールで収めようなんて それは無茶だわと。。
途中、原作とは違う展開になってきてましたが、最終的にどこに落着かせるのかを
確認するために最後まで見ただけ・・・って感じでした。
キャラに 全く魅力を感じられなかったのも残念です。キャストの皆さんは頑張って
はったのですが・・・。


Fate/Zero 2ndシーズン

ストーリー     4
キャラクター性  5
画         5
演出        5
音楽        5
総合的な評価  5

合計       29

これは面白かったです!!
ただちょっとバーサーカーの陣営が他と比べると、あまり描かれてなかったかなって
思いました。
バーサーカーの物語をもう少し見せて欲しかったな。
原作もあんな感じだったのなら 仕方ないですけど。。
とにかく、この作品はキャラが個性的で、随所に見所がありました。
切ないストーリーとOP&EDもピッタリ合っていて とてもよかったと思います。
期待通りの出来だったと思います。



ヨルムンガンド

ストーリー     5
キャラクター性  4
画         4
演出        5
音楽        5
総合的な評価  5

合計       28

結構、この作品は好きでした。原作は既読ですが、この作品、原作はあっさりなんですよね。
淡々としてるというか、ねちっこくないwww 
それを アニメ化されたことで とても印象的にまとめてくれたなって感じです。
OPもすごく私は好きでしたし、ガンアクションとか、アングルや演出がとにかく好みでした。
もともと 原作でもキャラ説明は不親切で エピごとに少しずつ人となりがわかってくるという
作品なんですよね。なので アニメでもそんな感じですね。2期に入らないとまだわからない
キャラの魅力が隠されているので 2期が楽しみですv

 

坂道のアポロン

ストーリー     4
キャラクター性  4
画         5       
演出        4
音楽        5
総合的な評価  5

合計       27

こちらも原作を上手く再現した秀作でした。
キャラがとてもよかったのですが、律ちゃんの可愛らしさは特別でしたね。方言萌えww
特筆すべきはやはり、セッションシーンでしょうか。あの動きはかったです。
ただ、やはり尺が短いので 全てを上手く入れこむことが出来ず、ラストもアニメはアニメで
上手くまとまっていたと思うのですが、やはり原作の方がしっくりきたなっと。。
ノイタミナにしては1話多かったようですが、あともう1話くらい欲しかったですね。

 

ベストキャラクター賞

Fate/Zero の 衛宮切嗣でしょうか。。
この作品のキャラはみんなよかったんですけど、やっぱり私が楽しみにしてたのは彼なので。 

ベストOP賞

Fate/Zero 「to the beginning」
最初は どうかな??って思っていたのですが、話が進むと切なさが倍増。。
ヨルムンガンドの「Borderland」もよかったんですけどね。

ベストED賞

Fate/Zero 「空は高く風は歌う」
切なくて 切嗣のストーリーに良く合ってたと思います。

ベスト声優賞・男性

小山力也さん   切嗣さんのインパクトがもうぬぐえないwww

ベスト声優賞・女性

南里 侑香さん  「坂道のアポロン」の律ちゃんの方言が可愛かった!!

 

こんなところでしょうか。
今期の吟味して作品をみてるので 高評価になりそうです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2012/09/14 02:53 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

超訳百人一首 うた恋い。 第11話「香子と藤子 紫式部」感想

今回は公任がらみの話かwww この人面白いんですよね。
紫式部とのやりとりも 自虐的と言うか本人は 割と一生懸命なんだけど
まるで 空回ってるところが笑えますwww

原作1巻の「香子の藤子」の話に 「うた変。」を絡ませてきてるようです。
「うた変。」がまた 笑えるんですよねww

R天では売り切れてますけど 密林さんあたりでは入手可能みたいです。
人気作品を品切れさせたままでは どうかと思いますよね。。

 

さて 自称優秀な公任さんですが 彼は ネクラもとい アンニュイな才女が好みのようで
源氏物語の作者、藤式部が気になってる様子。

からかい甲斐があるってことで、源氏物語の紫の上にかけて、「紫ちゃん」なんて呼んでみますが・・・

マジギレされて 玉砕www

斉信はセクハラが許される人間と許されない人間がいると言い出し、自分なら許されると
試しに実践。

すると・・・照れて 赤くなり、公任のときとは明らかに違いかわいい反応をみせる藤式部。

公任自爆www
翌日から内裏に来なくなったようですww

引きこもってしまった公任にお見舞いという建前で「出仕しろ」と文句をつけにいく行成。

このあたりのくだりは「うた変。」が詳しくて面白いですwww
行成と公任のの顔というか、人となりがよくわかりますv

「見限ってしまいたいところだけど あんな人でも朝廷には必要な人間なのだ」ってことで
不可能も可能にする能吏行成の鬼畜かつ華麗なる荒技発動www

仕事スイッチON

藤式部のところへ行き「さぁ来い!シナリオ通りに動け~~~!!」ってことでしたがww

行成が別人だわww 「うた変。」では もっと大人な会話とかあるのに~~
藤式部が行成が夜這いに来たって勘違いするとことか面白いのに。。

行成にされて公任の元へ行く藤式部。
行成のシナリオによって ペンネームを紫式部に変えることにさせられてww

公任が「紫」と呼んだことが切っ掛けで内裏で定着し、おかげで源氏物語の評判も
ますますよくなったと無理やり言わされる藤式部ww

「名付け親になってくださったお礼に来た」と言われて 公任はすっかりご機嫌v
再び仕事をするようになり、すべて行成の思惑通り♪
ガンガン公任に仕事をさせますww

ハハハハハハ この単純さが笑えますo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 

ここでOPですか~ 今回はないのかと思いました。
原作だと ペンネームを変えた後で「藤式部」って呼ばれると
「紫式部と呼んで!!に殺されるわ!!」って行成にえる香子が面白いんですけど
そこはありませんでしたね。


そして、紫式部はスランプ中。

何気なく書いた源氏物語が評価され中宮の教育係として宮仕えする羽目になってしまった
ものの
あまり嬉しいことだとは思っていなくて・・・。

期待されればされるほど、プレッシャーから何を書いたらいいのかわからなくなり・・・

だいたい長編にするつもりはなかった紫式部。

道ならぬ恋とか、忍ぶ恋を書きたかっただけ・・・
源氏の、藤壺の宮に対する想い・・・

それは 一種の自己投影でもあったんですよね。
実は 紫式部も 決して手の届かぬ人を想い続けている・・・

今頃、どうしているのだろう。。美しい幼馴染に想いを馳せます。。

小さいころから才に秀でてた香子は、女であるがゆえに評価されず、親でさえ男だったらと
残念がって。。
そんな彼女を 唯一認めてくれたのが藤子。

男の子らにからかわれたときも いつも助けてくれ 彼女が「かなで書いた物語」も とても
面白いと褒めて喜んでくれる。。

藤子は腕っ節で 香子は文才で男に負けない女になろうと誓い合う幼き頃の二人。
香子は 藤子さえそばにいてくれたら他に何もいらないと思っていて。。

でも・・・そんな願いは叶わない。

藤子が結婚することに・・・。


腕っ節では男に叶わないから 美貌で勝負することにしたと 方向転換を明るく話す
藤子でしたが香子には それが強がりだとわかり・・・。
親の顔を立てるために断れなかったのだろうと・・・。

藤子は心残りは 香子に会えなくなることだと。
「香が男だったら 私ぜったい 香に嫁ぐのに」

香子も思います。

本当にどうして私は男じゃないんだろう。どうして、この子を一番幸せにできるのが
私じゃ ないんだろう。。

私こそが この子を一番必要としていて、世界で一番

愛しているのに

百合ちゃんですね。
そして、藤子は夫の赴任先に従い京を離れ、それ以来 一度も会ってない・・・

ある日、藤子が京に戻っていることを耳にする香子。
赤染衛門が凄くいいなっと思ったら 平野さんだったんですね~
上手いなぁ。。

会いたい一心で香子は必死に走っていき、丁度 車に乗るところだった藤子に声を
かけますが・・・

その女性は香子には気付いた素振りをみせるも そのまま行ってしまいます。

人違いだったのかと思う香子でしたが、自分が藤子を見間違えるはずはないと・・・
急ぎ、文を送ります。

めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな

あれは本当に貴女だったのかな。
曇る夜空の月みたいな人・・・見えたと思ったら また隠れる・・・


本当は藤子も会いたい・・・。
でも もう会えない。。

旦那は愛人のところで 自分は子供の世話に明け暮れ・・・。
文句も言えずに ただ男に流されているだけの姿。。
香にだけは 見られたくないって思っていたんですね。

香子の中では 男と対等に渡りあうつもりでいた頃の 強いままの自分を覚えていて
欲しかったってことでしょう。。

香子は自分だけが 昔の約束を引きずっていたのだろうかと思います・・・。
が、きっと藤子は 気持ちは変わっていないだろうけど、許されないのだと
その気持ちのままに生きることが・・・。

女だから 女ということだけで

これによって 香子は源氏物語で自分が書くべきこと、書きたいことを見つけます。

それは煌びやかな宮中の暮らしでも、夢のような絵空事の恋でもなくて
女の強さ、しなやかな強さをもった女たちの姿。

書き続けていれば、いつか藤子も読むこともあるかもしれないと・・・。
自分が幸せにしたかったがそれは叶わぬことだったから せめて藤子が認めてくれた才で
藤子に想いを伝えようとする香子。

そして 源氏物語の続きが出来上がるのですね。

「あふい」 って 葵のことかな?


作者のことにも想いを馳せると 改めて 「源氏物語」の面白さを感じますよね。
私は 光源氏という男の華やかな人生を描いたものであるとも感じられるけど
やはり、その根底にあるものは 自由のない世界でしなやかに強く生きた女の生きざまが
描かれているかなと。

特に 出家を乞う紫の上の 後半のくだりは好きです。

学校では若紫のあたりくらいしか扱われないことが多いと思いますが(だって男女の情事が
中心になってるようなものですもんねww) ぜひとも 日本を代表する文学として
読んでおくと良いと思います。

とはいえ、私も 古文のままで読んだのは一部で ほとんどは現代語訳なんですけども(^^;

手っ取り早く全体を理解するのであれば 大和和紀さんの「あさきゆめみし」をおススメします。


紫式部と公任に関しては 「うた変。」がとても面白いので ぜひぜひ読んでいただきたいなと
思います♪

そして 次回は 「道雅と当子」ですね・・・
DVDの出来がいいから どう描いてくれるのか楽しみです。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

薄桜鬼 黎明録 第10話「紅蓮の烽火」感想

久々のちぃさま登場(/∀\*)

作画もしく大満足でございますv 

ストーリーの方はやはり かなりざっくりのダイジェスト版状態ではございますが、
美しい絵に惚れ惚れしながらの鑑賞はこれまた別腹www

土方らが熱望した相撲の興行は大盛況。
これでしばらくは 浪士組の資金も潤いが・・・
京の町の人々にも少なからず、受け入れてもらえ、評判も上がるはず・・・

みんなが喜んでくれることが何よりと嬉しそうに笑う近藤さんをみて おしそうに微笑む歳。。
この微笑は反則などとニヤけていると 芹沢さんがまたやらかしてくれました。

山崎が土方に耳打ちしてる姿にも萌え(*/-\*)
この後、沖田に振り向くとことか歳の横顔が美麗過ぎるv

ってことで、あっちにもこっちにも萌え萌えしてたら お店が燃え燃えしておりました(><)

なんと芹沢さんが大和屋に火を放ったようで

大和屋は異国との不当貿易で私腹を肥やした悪徳商人であり、浪士たちにも金を渡していた
疑いがある。
その上、浪士組への資金協力を拒んだのだから、成敗されても仕方がないのだと。

土方は すぐに火を消そうとしますが・・・

「筆頭局長が虚言を吐いているとでも申すか」 土方を制す芹沢さん。

一刻も早く火を消したいけれど、浪士組の組織としての在り方を思えば、局長命令に
反することはできない。。
町の人達の前で浪士組の命令系統が乱れていると晒すことにもなりますしね。

苦渋の選択を迫られ、土方は 芹沢に従い、証拠を探すため土蔵を調べることに。
以前、例え理不尽であろうと命令に従うのが武士だと言われたこともありましたしね。

土方を射抜くように見据える芹沢さんの眼が 素敵 (/ω\*) 
二人のやり取りを見守る幹部たちも美麗でしたが、なぜに新八がセンター(・_ .*)?


屯所では・・・芹沢の元にお梅がいます。
「これ以上居座ったところで 金にはならないから菱屋に帰ったらどうだ」
が お梅は菱屋を追い出されたようで行くところが無いらしく・・・。

お梅は、寝転んだ芹沢を背後から懐刀で刺そうとしますが、芹沢にはバレバレ。
「この男のせいで・・・!」って恨みを晴らしたかったのでしょうが・・・。

お梅を咎めるどころか、「行くところが無ければここにいたらいい」と芹沢。。
「俺の側にいればいつでも殺せる」 彼女が居やすいように 理由まで与えて。

こういうところをみると やはり芹沢さんはただの暴君ではないと思うのですよね。
だからといって、お梅を助けてやろうなんて思ってないだろうし、一緒に流れていくか?
ってとこのような。。

でも、今のお梅には それだけでもありがたいことだったんじゃないでしょうかね。
妾が旦那に見放されて 気楽に生きていけるような世の中じゃなかったでしょうし。

調査の結果、大和屋のやっていたことが判明。
芹沢の言う通りだったわけですが、火を付けたことに関しては 京の人々に悪感情を
植え付けただけ。。

さすがの斎藤も 土方らが必死に浪士組の名を上げようと奔放しているのに 報われない
現状に 我慢がならなかったようで。

「あの人・・・ホント 邪魔だよね」
沖田もつぶやきます。いいですね!しい

この二人はともに浪士組の剣であるわけだけど どちらもベクトルがはっきりしてて
気持ちがいいわww


島原で飲んでいる芹沢は・・・ どうもペースが速いようで。。
何か痛みを紛らわすために飲んでるようですね。。
突然苦しみ出し、倒れます。

何の病気なんでしょう? 脳が侵されてるようすですし やはり アレですかね??

騒ぎのところに通りかかった浪士達。。
壬生浪士組の芹沢だと気付き、刀に手を掛けますが、凄む芹沢さんに気押されて・・・
の違いですね~~

そこへ現れたのは・・・

ちぃさまぁ~~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

「やめておけ、お前たちでは叶わぬ」

芹沢を一目見て、その力量を見極めただけでなく、病に侵され体のほとんどが使い物に
成らない状態であることも見抜いたようです。美しい横顔(*/-\*)

ちぃさまは 同じ病の者をみたことがあると言い・・・
自分も他人もわからぬようになり 苦しみながら死ぬ。。

「貴様もそう遠くないうちに 同じ末路を辿るはずだ・・・」

苦しみ悶えて死ぬことは承知の上、むしろ、望むところだと言う芹沢さん。
その捨て台詞が気に入ったようで
「人間風情が 面白い奴だ・・・」 ちぃさまは芹沢さんに興味を持ったようです。

ホンのちょっとの登場だけど ゾクゾクズッキュ~~ンです(≧∇≦)


その頃、会津藩からは・・・ 壬生浪士組の働きを認めてもらいますが、あまりに眼にあまる
芹沢を何とかしろとのお達し。。
これは いよいよ・・・。


そんな折、早朝より突然の砲音。
驚いて起きる歳の寝間着姿に激萌 (*/-\*)

すぐさま、集合する隊士たち。
御所の方で何かが起こってるらしいことはわかっても、命令が下されるまでは動けず。。

山崎たちの報告によると もともと長州が警護していた堺町御門を会津藩と薩摩藩が
警護し 御所内に入ろうとする長州と 一触即発の状態。。

会津と薩摩はいがみ合っていたけど 長州を倒すために手を組んだのだろうと読む芹沢さん。
状況次第で態度が変わる日和見な連中には興味ないといいう土方でしたが・・・

政局を見定めるってことでは芹沢の方がかなり上ってことですね。
それに 土方の考えは武士の鑑ではあるのでしょうが、それも時と場合によっては・・・。
先のことを思うと・・・。

ただ待つしかできない浪士組。。
が、芹沢が立ちあがります。
「このまま座していても 名を上げる機会を逃すだけだ」

っと ここへタイミングよく伝令が来ます。

浪士組出陣!!

ところが いざ御所に出向いたものの、まるで相手にされず、帰れと言われる始末。
まだ無名の浪士組は 会津藩の下っ端までは伝わってないようで。。
公用方に取り次ぎを頼む近藤でしたが、逆に「立ち去れ」と槍を向けられ・・・

土方が刀に手をかけたのと同時に 芹沢の鉄扇が!!

芹沢の迫力に圧倒され 会津藩の兵士らは道を開けることに。。

こういう時の芹沢さんって 頼もしいですよね。。これが本来の姿なんじゃないかと思いますわ。

この時の働きが評価され、浪士組は会津藩から正式に京の見廻りを任せられることに。
そして 新しい隊名として「新選組」を拝命。

かつて会津藩に実際にあった隊の名。武芸に秀でた者が集っていたのだとか・・・。
まさに彼らに相応しいですね。

喜ぶ隊士たち。なぜか隊士たちに混ざって 当然のように龍之介もいるようですが・・・(^^;

新しく掲げられた看板を 感慨深く見上げる斎藤。。
「新しく選ばれた者」

斎藤は ひょっこりやって来た龍之介に 自分は過去に刀を手放したことがあると語ります。
武士であることを全うできないと判断したから。。
そんな自分を また受け入れてくれた浪士組の隊士たち。。

彼らとともに 会津藩お預かりの元 武士としての務めを果たすことが出来る喜びを
噛みしめているようです。。

「俺は今度こそ武士であることを貫く」
斎藤の決意。。
彼のことだから そうとうな覚悟をここで決めたのでしょうね。

このあたりは 一くんルートでしっかりと補完しよっとv

賑やかに酒盛りが行われている中、近藤は外の風に当たるため席を外し・・・。
その後から土方も・・・。
二人とも あまり酒は強くないから 逃げて来たってところでしょうか。
見つめ合う二人が (/ω\*)

「ようやくここまで来たな」
「これまでの苦労が報われた思いだよ」

だが、安心するのは早い、自分たちの目指すものはまだ先にある。
近藤は 「新撰組の名の下に心を一つにすれば 必ず大義を成せる日が来る」と。
そして 土方はそれを信じ、近藤を押し上げることが自分の務めだと。。

前川邸では 芹沢が一人、お梅を傍において飲んでます。
これで あいつらも会津藩に取り込まれる・・・

ここは、会津藩の堅い後ろ盾を得て喜ぶところだと思うのですが、芹沢さんが見てるのは
別のことのようです。

コレから先、武士として生きるということは・・・

自らの手を汚すことも厭わず、望まぬことも踏み越えていかなければならぬ・・・

奴らが鬼になれるかどうか・・・だ

芹沢さんは 彼らの願いを知り、先が読めてるからこそ、彼なりのやり方で協力してきたって
ことなんでしょうね。
わかりにくいけど、それも芹沢さんの愛のムチなんだろうな・・・。

カッコいいです・・・ (/ω\*) 無茶ぶりは勘弁ですが、傍にいるお梅の気持ちはわかります。
器の大きさに惚れてしまったんでしょうね。先はないと感じつつも。。



そして・・・新見さん。。やってるよ。実験。。

綱道さんにもらった羅刹の吸血衝動を抑える薬の効果を確かめようってわけね(><)

いよいよ佳境。。
私も もう少しで左之さんルートが終わりそう。
なんとか一くんに入り込めるかってところでしょうか。。

肝心の歳&芹沢ルートは完全にアニメが終わってからになりそうです(^^;

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 薄桜鬼

[ 2012/09/12 00:31 ] 薄桜鬼 | TB(12) | CM(0)

黒子のバスケ 第23話 「大人じゃねーよ!」 感想

きゃぁ~~~!! 作画がいい!!
黄瀬くんの顔が されてるwww

やっぱりモデルは顔が命ですからね!!ここが決まるのと決まらないのとでは大違い!

今回、何がビックリって まだバスケを始めるまえの黄瀬くんの前に現れた青峰っちが
やかなことwww

ま、彼の中学区時代は爽やかであったことは 以前にも出てますけど、今回の黄瀬くんに
向けられた笑顔は 一体どちらさま!?っと叫びたいwww

声ももちろんなこと、キラキラと輝く笑顔で「モデルの黄瀬くんだ♪」って まるで憧れてでも
いるかのような煌めき度www

今とは多い違いですねwww

青峰っちは帝光のカーディガンのボタンをいつも全留めですしね。
もしかしたら 一々留めたり外したりしてるんじゃなくて 頭からすっぽりなのかもしれませんが。

このあたりは 公式キャラ設定で発表があったりするのかしらwww

ということで、黄瀬くんが初めて 自分が一生懸命努力しても追い付けないかもしれない存在
を見つけた時の回想。。

何をやっても すぐに出来てしまい、自分と対戦できる相手がいなくなってしまう。。
顔もいいし、スポーツもできる、頭も・・・ でも 燻っていたんですね。。

誰でもいいから 萌えさせて もとい 燃えさせて

自分に火を付けてくれる相手を探してたんですね。。

青峰のプレイを一目見て、その凄さに圧倒される黄瀬くん。

「この人とバスケがしてみたい・・・そして いつか、いつか・・・」

 

いつかじゃない、がその時だ!

「うちのエースは黄瀬だ!」ボールを集める笠松。

青峰を抜いたと思ったら 後ろから・・・
あ・・・ すみません、いけない想像をしてしまいました。。

先制点は桐皇。

その後も黄瀬にボールを集める海常。が、青峰に止められ。。
これは 流れが桐皇か・・・っと思いきや、直後に自ら3Pを決め、流れを強引に持ってくる
笠松。

「フォローくらい いくらでもしてやる!ガンガン行け!でも・・・

ガンガンやられてイイとは言ってねぇ! 」

の鞭がwww

黄瀬くんを足蹴にできるのは 笠松先輩だけでしょうwww
黄瀬くんの このMっ気溢れるところが可愛いv やっぱり ここも お幸せに・・・

先輩にフォローされてる黄瀬に 「“みんなでなら戦える・・・”ってテツと同じか?」っと
小馬鹿にした態度をみせる青峰。

眠たくなるぜ・・・

が、黄瀬の眼は・・・青峰を本気で倒しに来る眼。

確かに黒子の考えを認めるようにはなったけれど・・・今はそんなことはどうでもいい。

「俺はアンタを倒したいんだよ。理屈で本能抑えてバスケやれるほど 大人じゃねーよ!」

いい顔してます黄瀬くん

「やってみな♪」 嬉しそうな青峰っちv

お互いが全力で戦える数少ない相手ですもんね。

身体能力では負けていないが、速さを活かした青峰の1on1には・・・

やはり青峰の方が上かと思われたが、その速さにきっちりと付いていく黄瀬。
そして、青峰が黄瀬を振り切り撃ったフォームレスシュートを・・・ 予測してカット!

完全に青峰を止めた!?

「毎日 1on1をやって 毎日負けてたのは誰だと思ってるんっすか?
アンタのことは俺が一番よく知ってる

いや~~~ん こんなところで そんなことを~~ (/ω\*)  
皆が聞いてるよん。

何度止められても それが嬉しくて 何度も挑戦した黄瀬。
圧倒的な力の差を見せつけられるも、自分よりも上がいることにニヤケてしまう。
でも、止められるのは悔しい。

「苦しくて楽しい・・・なんだろう、この感じ」

それは あなたが真正の Mっ子だということですv おめでとう♪

初心者の黄瀬に手加減したらという桃井でしたが、「そんな余裕ねーよ」

ドンドン成長して 自分に向かってくる黄瀬に 手ごたえを感じていたんでしょうね~
きっと青峰っちが手加減をしなかったからこそ、黄瀬はそれを吸収して強くなれたのだろうと。

青峰は桃井から黄瀬のデータを受け取らなかったようですが、他の4人は入手済み。
笠松の動きの先を読む今吉。
が、それでも笠松は速く・・・

第1クォーターは海常のリードで終了。流れは海常。

ベンチに戻る青峰は「ヤバい」といいながらも しそう♪
黄瀬も「このままいけたら 苦労はないっス」

誠凛も黄瀬の活躍に驚きを隠せず。。
「ひとついいか?お前らどうやって海常に勝ったの?」 素直な木吉wwww

「気合っとか・・・?」
 

第2クォーターは静かな立ち上がり。。
青峰の気迫に対峙する黄瀬。

その間に、笠松&今吉は「うちの後輩自慢」 
どんだけうちの子がやれるかをってますww

あんたらオカンかよwww

「俺のことを一番知ってるって言ったか?逆は考えなかったか?」

青峰にとっても 黄瀬のことは俺が一番知ってるって言いたかったんですよね~
もう、この子たち、バスケしながら何やってんのwwww

左、右、左と黄瀬を振りながら、ぶっちぎってそのままシュート。
ついでにファールもいただきで、一気に同点。

青峰の勢いが止まりません。

黄瀬が勝てない最大の理由は「彼だけの武器がないこと」
真似をすることは上手くても それだけだと言う今吉に

「技術を真似て身に着けるって事は学ぶってこと、つまり、成長するってことだ

笠松も負けてません(口で)

黄瀬は笠松の動きを完璧にコピーしますが、ディフェンスが青峰で カットされてしまいます。
「腹黒メガネと一緒にするな」って 一応、自分とこの先輩なのに・・・(^^;

同点になったところで 海常のタイムアウト。
やっぱ青峰っちはすごいと覚悟を決める黄瀬。。

首に滴る汗が色っぽくて (*/-\*)

「試合前に言ってたアレ、やっぱやらせて欲しいっス」

何かを決意した黄瀬くんが・・・
ハイライト入って 気合がビンビン伝わってきますv

 

いや~~~ これまた次回が楽しみ!!
黒バスはすっごい人気だから このまま2期、3期と続いて欲しいですね。
原作追っかけて~~

EDは3組目の紹介だったとはwww
これ 色分けであと何チームあるんだろ。。あと1チームかな?

そして エンドカードは びっくり!!
なんて 爽やか3ショットwwww

可愛らし過ぎて 誰かの妄想の産物なかと思ってみたりwww

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ 41号一言感想

表紙は 新連載の「烈!!!伊達先パイ」 なにやら「戦国BASA○A」を連想させるような・・・
って 以前読み切りで読んでますけど。。連載でイケるほど ストーリーが広がるのかと。
単発にはインパクトと勢いがあるし面白いとは思いますけどね。。

列!!!伊達先パイ
とにかく「全身タイツ」のあの人たちは 一体何者であるのか!?ってだけ非常に興味ありww

ONE PIECE
やっとルフィが戦闘開始??先手必勝ってww 手が早いwww

SKET DANCE
ボッスンの信念を大事に 何も手を出さすにいるヒメの横顔がかっこいい!!
この子、絶対ポニテの方がいいと思うんだけど・・・。
ボッスンとヒメがカッコ良すぎて 次回が楽しみ!!ついに出会うのね!

NARUTO
やっぱりオビトは本物か。。もしかしたら 誰かの変化かと思ったんだけど。。
オビトの私怨だけで ここまで動いたとも思えないので うちは一族の隠された計画とか
なんとか そういうのがあるってことなのかな。。
マダラもやってきて いよいよ最終局面のようですが、NARUTOも終わりが近いってこと!?
まだ ワンピやナルトに代わるほど柱になれる作品が出て来てるとも思えないけど。。

ニセコイ
千棘が可愛いね♪ こういう 女の子に共感してもらえるタイプのキャラはいいよね。
この作品の女の子はみんなそんな感じだから好印象なんだと思う。
それに 楽もいい奴だしねv

トリコ
だんだんとバトルがデカくなってるww さすが王道www
そして ヒロインポジションには小松ww

暗殺教室
ビッチ先生、やっぱり生徒たちに嫌われて ザマアミロでしたが、その後 素直に生徒に
受け入れてもらおうとするところが この作品の「暗殺」を扱っている割に殺伐としないで
逆に笑えたり ほんわかできる個性的な面白さだなっと。

それにしても 中学生相手にピロートークもどきを英会話で教えて 社会に出てから
役立つことがあるだろうかww
日本語訳の方が絶対 使えると思うwww
ころ先生がぶどうジュースでシミを作って泣いている顔がいいわぁwww

斉木楠雄のΨ難
サイコメトリー!便利なようでいて、かなり不便な能力www
暇な時にはちょっと使ってみたい気もするけどww
ネタ切れになりそうで ならないww 面白いわ。霊能力者の子はこれからも出てくるのかな。

ハイキュー!!
音駒の“脳”ってのは狐爪くんのことでいいのかな?
ヤル気はそんなに見せそうにないけど、頭を使うキャラみたいですね。
ただ 頭を使うだけならベンチでもできるから、彼にはきっとそれだけでない能力があるはず。
影山と日向のコンビを“鬼に金棒”って例えが笑えますww
顧問の先生に教えるって形でルール説明してくれるのは嬉しいですね。
リベロは ちょっとわかりにくいですもんね。

クロガネ
おお!!急躍進v 展開はベタで、王道そのものではありますが、作者の熱い思いがそのまま
作品に表現されてる感じが 爽やかで好感持てますもんね。変に捏ねてないところがいいのだと。
しかし、私としては、朝霧と神宮の今後が気になって気になってwww
「青春だねぇ」www ごめんよ(^^;

人気上昇で 倒さにゃならん相手も登場できて よかった、よかった♪

BLEACH
うわぁ~~~圧倒的過ぎる。。今までが今までだっただけに。。

黒子のバスケ
絶対の帝王へ “緑の革命 グリーンレボリューション” 
緑は緑でも 藤巻センセの緑間は青みがかなり強いよね。青緑って感じ。この色大好き。
今回は 緑間と高尾の出会いが!
最初から上手くいっていたわけではなく、緑間は高尾を軽薄そうな男だと思い、高尾は
緑間に自分を認めさせたいと思っていて・・・。

でも そんなのはすぐに過酷な練習を乗り越えることで 信頼へと変わっていったようです。
これまで 絶対の自信をもったシュートしか撃とうとはしなかったのに、赤司に勝つためとはいえ
外れることを覚悟したシュートを緑間が撃ったことに 衝撃を覚える黄瀬くん。
よっぽど仲間を信頼しているのだと。。

とはいえ、ボールもないのにシュートモーションに入ったみどりんは気が振れたのか
思ってしまいましたwww
実際、そんなことが可能なのか!?(な 訳ありませんよね)
でも そんなことは この際、どうでもいいことなのでしょう。

もともとコートのどこに居ても3Pが打てるし、絶対に外さないってことで すでにみどりんは
常人ではないのですから~~

ここに来て 高尾が絶対のパスをだしてくれるところに鳥肌ですよね。
いやいや もうみどりんは 黒子に現をぬかしてる場合ではないのだよ。
本妻一筋で行くべきなのだよwww

黒子と対戦することで キセキの世代がそれぞれ、自分のスタイルと真逆のスタイルを
取入れ、一層成長していくってことなのかしらね。
さぁ 赤司さまが これを受けてどう出る?? 楽しみです!

べるぜバブ
古市無双が続いてるww でも アギエルさんのお陰で社会的に抹殺かww
でも ちょっとはいい思いできたよねv 次に召還されたのは・・・あららww

銀魂
桂さんの残念っぷりをたっぷり堪能させていただきましたv
そして 茂々さまって いつも可哀そうな役どころが多かったけど 実は人格者だったのね。
ただのアホの子ではなかったのねwww すっかり攘夷志士を虜にしちゃってるし~♪

めだかボックス
めだかちゃんの回答っていつも凄いね~

こち亀
確かに 纏さん まるで色っぽくないです(^^;

恋染紅葉
誤解の連続はいい加減・・・。それよりも、翔太の良さとかを描いて欲しいかな。。
まるで魅力を感じないのですが。。女の子たちばかりが空回ってる。。

REBORN!
話の先が読め過ぎるのは・・・

タカマガハラ
腹話術って・・・吹くわ

戦星のバルジ
旅はまだまだこれからも続く・・・って ところで終了でしたね。
もうちょっと続くかと思ったんですが、新連載が続々と投入されるようですから・・・。
ジャンプでは 主人公が何かしらの“信念”を持っていることが受け入れられる条件の
ひとつのように感じるので、大切な人を守るってだけではなくて そのために譲れない
“何か”を もっと強く打ち出せたらよかったのかなっと。。

次回作を待っております。お疲れさまでした!

 

ということで 。。

 

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2012/09/09 20:31 ] 少年ジャンプ | TB(8) | CM(2)

受験生は ラノベを読め!?

さっぱり模試の結果をみせないものだから どうなってるんだと思ってたんですが

先月辺りに受けた模試の結果をやっと見せてきた息子。

え?勉強してない割に、思ったよりもいけてるやん??

ちょっとビックリ。

前回と比べると 三教科とも伸びてる上に 国語なんて 超難関国公立大でもB判定くらいの
いwwww

さすがにA判定となると偏差値70でも不足ですからね(^^;

(ちなみに当然、愚息が70もあるわけないですがww)

それにしても、記述問題や解りにくそうな漢字とかが、かなりの高得点で どうしたことかと。。

国語は そう簡単に力を付けることなんてできないし、ましてや、彼は理系なので

全く国語の勉強なんてしてなくて。。

主要教科ですら 宿題以外、滅多にみたことがなく・・・

しかも夏休みは ゲーム三昧で 母さま、何度ブチ切れたことか。。

 


そんな中、彼がやっていたことと言えば・・・

「アクセル・ワールド」がアニメ化される少し前からラノベを読み漁り始めたくらいか??


同じく川原 礫さんの 「ソードアート・オンライン」やら 西尾維新さんの「物語シリーズ」とか

「刀語」とか とにかく月に20冊ペースくらいで 狂ったようにラノベを読んでいたことは確か。。

コミックスは 私が週に20冊くらい借りてくるものだから そこから適当に読んだり、

自分でも借りたりで これまでも相当量は読んできたものの、

活字は「デュラララ!!」くらいしか読んでるのを見たことがかったというのに・・・。



それが 例えライトノベルとはいえ、突然 活字を読みだしてwww

どうしちゃったんでしょうね。

何かが起こったんでしょうかwww

取りあえずは、記述が出来てるくらいだから、国語力が アップしたってことですよねv

多分、活字慣れしてきたことで 問題を読む速さが増したことと、内容把握や文章理解力が

ついてきたってことなんでしょうねww


なんとラッキーなwww

 

ラノベとはいえ、結構 内容が複雑であったり、漢字の表記が多い作品もありますもんね。


漢字も 特に覚える気はなくても 目に着くから自然と覚えてしまうようですし・・・。



息子の受験は来年ですが、これは 結構ラノベが いいお仕事してくれてるようですwww

受験に向けて「ラノベも読んでおこう」ってことでしょうかね。


ちなみに 前回英語は 恐ろしく悪かったようで どうしてこうなったのか訊いてみると・・・

前日にゲームだか ラノベだかで夜更かししてたものだから 長文読んでる間に

てしまっていたのだとか・・・

「起きたら試験が終わってた。。(^^;」 って・・・

 





   ・・・   アホかっ!!!!!




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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ

[ 2012/09/08 12:41 ] 小説他 | TB(1) | CM(0)

夏雪ランデブー 第10話感想

今回は アバン無しでしたね。

ここからが面白いので一気にきましたね。これを待ってたんです。

島尾の顔になってる葉月!
しかも いつの間にか喪服店長って呼ばれてるし・・・!

自分の葬式の準備がされ、には 自分の身体が!?
葉月~~~

ゆうきゃんと大原さんの演技がいいですね♪
大原さんも島尾@じゅんじゅんんのトレースですよね?
みがあってカッコいいv

「あ~あ やっぱり相当のニブチンのバカだね。こんなところに長く居て どうして
戻れると思ったの?
それ相応の覚悟もないまま 甘い考えでふらふら引き受けた気になって、これが末路。
腹、括んなよ。」

店長の口調がおかしいと思ったら 中身は島尾。

「甘いんだよ。あの子が好きって どれだけのもんだよ。君みたいなフラっと出て来た
若い奴に・・・ 誰にも・・・もう・・・ぜったい・・・」

「おぃ!」   この言い方、ドキッとしたわ

葉月も 仕草や態度、言葉から店長の中身が島尾だと気付いたようです。

島尾が姿を現し、葉月も元の姿に。

島尾を殴る葉月でしたが、この絵本の世界は島尾が作った世界。
彼の自由になるようで 葉月撃沈。。

「俺の身体を返せ!」という葉月に、「君こそ六花ちゃんを返せ!」と島尾。

葉月は 店長はそもそもオレのものではないし、ものじゃないと言いますが
島尾は「返せ」の一点張り。

逆に葉月も 「いい加減、店長を解放しろ」と。

無理

即答する島尾。

もう僕達夫婦に関わらないでくれよ
あんたのエゴに店長巻き込むなよ

確かに葉月はいつも 六花の気持ちを優先させてますが、島尾は自分の気持ち優先。
エゴだと言われても仕方がない。

「一遍、死んでみれば 自分の輪郭がよく見える」と島尾。

生きてるうちには思いもよらない 自分の手に負えない気持ちが肥大化するのを
僕みたいに思い知ればいい。

身体があるうちは理性が働くけど・・・君だって・・・

場面が急転し、サスペンス劇場の犯人を追いつめる断崖絶壁に。。
葉月は島尾に突き落とされます・・・!

え??
これでいいの??
店長は これが望みなの??

崖から落ちながら 葉月は六花を思います。
花やしきでの彼女の言葉・・・
死んだ島尾と一緒になることが 彼女の願いなのか・・・?


気が付くと 森の中を歩いてる葉月。
落ちているスケブに手を伸ばしますが・・・ あらあら・・・ 手が通り抜ける・・・!

これは以前、島尾の身体が浮遊していた時と同じ状態!!

ちょっと慌てる葉月でしたが、縁起の悪い夢だなぁ・・・って いやいや楽天的ww

「今ここで 途方に暮れたらダメだ、俺、しっかり!!」

葉月のこういう前向きと言うか タフさが好きです

親より先に、しかも気付かれず・・・とか 絶対無しの方向で。
俺はあの、自己中お化けの身代わりになるために生まれて来たわけじゃないからね。

俺は俺のために これから先、手に職付けて店長を安心させてしっかり生きる予定だから
今はその地固めだから!

六花と自分のこれからを思い、堅実な計画を立ててる葉月ww
すごく現実的というか、地味に大人だわwww


一方、島尾の存在に気付いた六花は・・・
また島尾に出会うことが出来たことを喜び、葉月の身体に抱きつき。。

お腹の空いた二人は おにぎりを食べることに。
そこには 島尾が好きだった“しょっぱいおかか”の具も。。

六花の表情がころころ変わることから 自分の生前は こんな風に六花が感情を
自由に表現できるように 甘えさせてあげなかったと思う島尾・・・

少なからず、葉月の影響を受け、六花が自然に笑ったり泣いたりできているんだと
感じているようです。。
自分が出来なかったことを葉月は出来ているのだと。。

だからこそ、余計に悔しい思いが出て来てしまうのでしょうね。

六花が差しだすおにぎりを食べる島尾。

っと そこへ幽体葉月がやってきます。

葉月は 六花の姿が現れたことで、よく出来た自分の夢だと思いますが、よくよく見ると・・・
店長の傍らにいるのは・・・ 自分!?

それも なぜか、髪は短く、自分の知らないメガネをかけていて・・・!
しかも “島尾くん”とか呼ばれてるし、何の罰ゲームかと思う葉月。

この葉月のきっぷりがいいwwww
上手いわ!さすが、ゆうきゃんwww

葉月は 自分と島尾の立場が入れ替わっていることに気付きます。
葉月の身体の島尾も 葉月の存在に気付いたようで 六花を残しその場を離れ・・・。

対峙する葉月と葉月。

うわぁ~~ゆうきゃん一人でやってるww

「いくら生前が、諦めばかりの人生だったからってなぁ!」
自分の身体で勝手をしてる島尾にキレる葉月でしたが、

 「諦めたことなんてないよ」

一歩も引く気のない島尾。

一人にさせるくらいなら 連れていきたいくらいだよ・・・

心中をほのめかすような言葉を口にします。
島尾の思いも解るんだよなぁ・・・ 辛いなぁ。。( p_q)

「なんつー物騒な」
冗談でも やめろという葉月。

店長が 旦那を忘れないのは仕方ないし、それが一生続くんだとしても 俺は構わない

あんた よく知ってるだろ?
あの人は 戻って来ることのないあんたの残した店、後生大事に守ってるんだ。
全部抱えたまま。
だから これ以上、邪魔しないでやってくれよ。

とても21とは思えない器のデカさと 六花への誠実な愛を感じますね。。
これだけ 大きく包める人なんて滅多にいないと思うわ。。
昔の男を想う気持ちも込みで好きだなんて どんだけ愛されてるんでしょ、六花ちゃん。

葉月は 超優良物件。    そして 声がいい (/∀\*)

肉体と離れているのに涙を流す葉月をみて、まだ入れモノが生きてるからか・・・
っと思う島尾。
自分は涙が出なかったから。。

葉月の六花を思う気持ちの強さに こっちが泣ける。。 ( p_q)
島尾の 「大切なものを残していかなくてはならない 身を斬られる思い」もわかるし。。

どちらも切ないよね。。

でも 時間は流れてる。。


食べかけのおにぎりを食べるため、六花の元に戻る島尾。

どうしてそこまで葉月は 六花のことを好きなんだろうって思う島尾でしたが、そのまま
同じ質問をされれば・・・

愚問だなっと思います。

葉月も 空をさまようことで この3年間、島尾がどんな気持ちでいたのかと思います。
気色悪さと健気さ・・・

お互い不本意ながらも相手の立場を感じることに・・・。

六花は 島尾に「いつから葉月と入れ替わっていたのか」を訊きます。
「そんなに重要なこと?」っという島尾に

「とっても重要なこと」

ここへきて確認するまで ずっと島尾のことを葉月だと思って接してきた六花。

六花への贈り物の花は島尾。
一緒に海にいったのも島尾。
「じゃぁ 一緒に宿に泊まったのは 葉月くんじゃなかったんだ・・・」

 

え!? えーーーーー!?

葉月 びっくり!!

自分の預かり知らないところで いつのまにか 六花とたことになってるしwww

ナニしちゃってくれちゃってんの!!

大慌ての葉月でしたが、冷静に考えると・・・

六花はその時の相手を 葉月だと思っていたわけで・・・
ってことは・・・
 

「じゃぁ 私の好きになった葉月くんは どこにいるの?」

 

 

 

 

キターーーーー!!!! (p≧∀≦q)〃  

ですよね!!
この台詞で きだよね!!

このために ここまで持って来たんだもんね。。
この台詞をっていました!!!六花が全てに答えを。。

大人な作品だわ。。


よくここまで原作の世界観をそのまま再現してくれたと思いますわ。
演技も素晴らしいし。



ラスト1話。 楽しみにします!!

 

そして、サイコパスは 絵が動かせるのか心配。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

超訳百人一首 うた恋。 3 DVD特装版感想

切ねぇ!!!!

なんなのこの切なさは・・・

2巻のDVDは Happy end のお話だったからそりゃもういい気分で萌萌だったわけですが、

感想はこちら

3巻は・・・ 悲恋だよ。。


内容は「うた恋い。」1巻に収録されてる「藤原の道雅&当子」の話。

道雅は 清少納言が仕えた定子様とは叔母と甥の関係。つまりは 道隆の孫。
子供の頃は 定子様のもとに一条天皇が訪れ栄華を極めていたけれど、道隆亡き後は
道長が勢力をのばし、道隆の家は没落する一方・・・。

当子は三条天皇の皇女で 父帝が即位するのに合わせ斎宮に選ばれ伊勢へ。。

その前夜、二人は出会ったんですね。

突然の、用心棒指名に驚いたものの、見かけと違い、道雅は優しくて 当子はすっかり
道雅に夢中に。。

斎宮として務めを果たしながらも 毎日 物語の主人公のように道雅に浚われることを
夢みていたとかwww

漫画では出会いのあたりは 道雅側から描かれてて、かなり慌てふためいて乱暴に
扱ってる風だったのに DVDでは当子側からで 彼女は意外にも 自分にいいように
とっていたんですね。
その違いが なかなか面白く。。

斎宮を退下し、京に戻ってきた当子に 道雅は挨拶のつもりで文を出したところ、早速
返事がきて・・・。

当子は嬉しくてたまらなかったようで、また 道雅の方は当子が可愛らしく成長していたものだから
ついがさして・・・  いつの間にやら 恋仲に。。

寝物語に 昔の子供のころのまだ栄華を極めていた話をする道雅。
でも、いつも締めくくりは暗くなってしまい・・・

でも当子は その道雅の物憂げな怖い顔きだとwww

なかなかマニアックなお姫さまですv

二人はとても仲睦まじく、当子は 「自分は道雅の人生に光を当てるもの」だと信じ、
そして、「道雅こそが自分を幸せに導いてくれる殿方」だと信じていた。。

音楽とか、とかがとにかくいい!! 
アニメと違って まるで騒がしくないのですよ。。情緒があるといいましょうか・・・。

杉田圭さんの絵は とにかく色っぽく艶やか。

表情の付け方はもちろん、後ろ姿とか立ち姿とか ほんの少しの着物のずれや肩の角度、
首の角度、指の位置、そう言ったもので見事にその時の心情を表現しています。

タイトル表示が出るところの当子の後ろ姿など それだけで彼女の哀しさが伝わってきます。

背中でモノを言うといいますが、まさにそれ。!!

その昔(だいぶ昔ww)月影先生がマヤに求めた演技ですね(「たけくらべ」の美登利)

 

しかし、当子と道雅は相思相愛ではあるものの 内親王と臣下という身分違いの恋
到底、結婚を許されるわけもなく・・・

二人の仲が三条院にバレれ あっけなくかれてしまうのでした。。

当子は 家の奥深くに閉じ込められ、もう二度と道雅に会うことは叶わなくなります。 
周りの者が心配するほど悲嘆し、涙に明け暮れる日々・・・。

当子のことが気がかりで院も様子を見に来ます。
伏せってばかりいてはいけないと、一緒に月でもめようと誘いだし・・・

何も遮るもののない月を見上げ 「美しいです」と当子。

でも 涙で大きく見えると・・・。
院は 「さぞや私を酷い父親と恨んでおいでだろうね」と声をかけます。。

父としては 身分も相応しくなく、しかもいわくつきの男に内親王を奪われたとあっては
自分の面子が立たなかったのだと話しますが、当子は もうその話はいいと。。

悪かったのは自分なのだから・・・。

父や道雅の立場や男の面目にも気付けず、また道雅に自分の幼い夢を押し付けて・・・
愚かであったと・・・。


当子は 皇女と臣下の結婚など許されるわけはないのだから、駆け落ちして連れ去って
欲しいと何度も道雅に頼んだけれど・・・

それはできないと断り続けた道雅。

既成事実さえ作ってしまえば自分を溺愛する院は許してくれるはずだし、後から院が
皇女の夫として相応しい地位につけてるよう計らってくれるはずと考えた当子。。

しかし、道雅は それではまるで 自分が出世のために当子に近づいたようで嫌だと・・・。

道雅が了承しないことを不満に思う当子。
ここの当子の表情が可愛らしい。。

自分は道雅の愛を疑ったりしないと笑う当子でしたが 

「あなたではなく、周りがそう思うと言っているのです」
そのような軽挙に出て、あなたや 私、中関白家の名を貶めるわけにはまいりません!!

道雅の返答に 自分との仲よりも 家の体面を気にするのかと悲しむ当子。。

「それならば 私とおまえは どうやって一緒になるのです」

道雅は 必ず、相応しい地位まで出世して 公然と御所から連れ出すから待っていて欲しいと
言います。

そんなことが可能であるはずがないことは当子も道雅自身も わかってる。。

どうして私は皇女などに生まれて来たのだろう・・・

扇を落とし 「バカな人よ」と 道雅に縋りついて泣く当子が切ないです。。

この身分の隔たり・・・今生では超えることはできない・・・

私たちは決して結ばれない・・・
こんなに この人が好きなのに・・・


回想の余韻、ハンパなく・・・。
文字だけの演出が胸に迫ってきます

辛いわぁ・・・(><)
どれだけ愛し合っていても 結ばれることは叶わなかったのだと 振り返る当子。。
身を裂かれる思いだったことでしょうね。。

娘に謝罪する父に 恋が実らなかったのは父のせいだけではなく、道雅が駆け落ちを
選ばなかった時点で終わっていたのだと当子は言います。

娘の恋ひとつ応援するのことのできない不甲斐ない父だと・・・ 院は近々出家するつもりで
あることを当子に告げます。

世を捨てる三条院が詠んだ和歌

心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな

これ以上、長生きする気力もないのに もしも長い生きしてしまったら
きっと恋しく思いだすのだろう 今宵の美しい月を

 

当子も髪を下ろし、尼になろうと思います。

物語はしょせん物語なのだわ 私をさらってくれる人などいないのだ
もし この先そのような人が現れるとしても 道雅以外は考えられないから
彼との思い出だけを胸にと。。

けれど それでも長生きしてしまったら 父が言うように思い出してしまうのだろう。

道雅と出会った時の月、再会した時の月、月だけが知っていた秘密の逢瀬・・・
ついに日の光の元では顔を合わせることのなかった お前との恋・・・

来世また 巡り合うことができたら・・・その時は・・・

 

う・・・もう 辛いわ。。

DVDでは 当子側から、漫画の方は 道雅側から描かれてます。
両方みると切なさ倍増。。

叶わない恋って どうしてこんなに辛いんでしょう。。

Happy end じゃないし、悲恋だから哀しくして仕方がないのですが、でも 趣深く
胸にジワジワと迫って来るこの感動は ぜひとも、DVDでご覧いただきたいです。

この余韻は アニメのあのEDでは味わうことが出来無いと思います。。

あのEDも 単独であれば凄くイイと思うのですよ。面白いし。

でも この胸を締め付けられるような痛みを伴う切なさは表現できませんわ。。

杉田圭さんって ほんとい!!

 

百人一首はまだまだ取り上げてない和歌がたくさんありますし、「うた恋い。4」って続刊の
話はないのでしょうかね??

人気が沸騰中ですし、ぜひお願いしたいのですけど!!!

ホント素晴らしいんですもん。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ

超訳百人一首 うた恋い。第10話 「名古曽の滝 大納言公任」感想

今回のアバンは申し訳ないが残念過ぎ。。

これ、原作もっと艶やかで 色っぽくて 趣があるんだけどなぁ・・・
とにかくDVD 特に2巻が凄くいいのでぜひぜひ見ていただきたいです!

実方は赴任先で不慮の事故。
それ以外の清少納言と公任の文のやり取りのあたりはアニメオリジナル。
なかなか面白い~

子安さんも もう出番なしかと思っていたけど、ありがたい

実方に頼まれ、上の句を詠むこととなった清少納言ですが、いい加減な返しをするわけにも
いかず、頭を悩ませます。。
もともと歌は苦手だと言ってましたしね・・・(^^;

が、御簾を上げ、定子に雪を見せていたことを思い出し・・・

空寒み 花にまがへて散る雪に

空の寒さに まるで花かと見紛うばかりに雪が散り落ちるので

すこし春ある ここちこそすれ

わずかに春の気配があるようだ


白楽天からのお題に気付いた清少納言の返しは見事だったようで。。

「白楽天など基本中の基本」だという清少納言には 簡単すぎたかと公任。
以前 実方から 生意気だが才能溢れる女がいるという話を聞いたことがあると。。

実方から聞いていたから清少納言のことを 昔からの友人のようだという公任。
そして、少納言もまた 公任の話を聞いており、同じ想いになるのでした。。

 

宮廷の寵児とも謳われた実方でさえ、最近では名前を聞かなくなり、自分もいずれは・・・
なんて公任が思っていると 道長に声をかけられます。

その傍らには行成も。

遊覧に来たのにつまらなそうな顔だと言われ、滝殿に滝がないのでは 無念やるかたなし
っと公任。

滝殿に世の無常を重ねて 和歌の一つも詠むかってことになりますが、「貴様も詠め」
と道長に言われ、行成は「書記を務めます」と逃げますv

行成の書は 土下座してまで欲しがる者がいるほどの名筆だったそうで。。

朝議をサボって物見遊山とは不敬にもほどがあると道長の行動を非難する公任でしたが、
行成は 一緒にサボっているのだから同罪だと。

道長は 娘・彰子の入内を帝が認めないので その腹いせにすっぽかしているようです。。

道長の行動は大人げないけれど 今は朝廷をまとめることができるのは道長の他には
なく、
帝もそれはわかってはいるだけれど、愛する中宮・定子の立場を守りたくて・・・。

公任は私情で執政は動かせないと 蔵人頭である行成に 帝をおいさめするのが
君の勤めだといいます。

中宮側には 行成が親しくしている清少納言がいることを承知した上で公任は
仕事に情を挟むなよっと。

それは行成も十分承知・・・ けれども・・・割り切れない様子の行成。

っと 突然、公任は和歌がひらめいたようで

滝の音は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ

昔あったという見事な滝の流れる音は もう聴こえないけれど 
名前だけは残って 今も語りつがれている

「本当に名前などのこるのでしょうか?」行成は公任に問います。

栄華など夢のようにはかない。
私たちが世俗にしがみついて何を成そうと いずれ私たちが生きたことさえ 忘れ去られて
しまうのではないでしょうか?

自分も消えていく者を見るにつけ、そう思えてならないという公任でしたが、

「私や私の友の歌、君の書、君の友達の書いたものは いつまでも残るのかもしれない。
いずれにせよ、先のことは知り様もないから 今はただ流れに身をまかせて
ままならん世の中を、ままならんなりに上手に生きるほかあるまいよ」っと公任。

その後、帝は彰子を中宮に迎え、定子を皇后へ。
正妻が二人いる事態に。。

帝の唯一の人・・・
その地位だけを頼みにしてきた定子は窮地に立たされることに。。

彰子を中宮に迎える決意をさせたのは行成。

定子側の人間はみな、悲しみに暮れますが、清少納言は気丈に定子に仕えます。
「何があっても私が定子様をお守りする」

しかし、定子は御子を出産後に崩御。。

内裏では・・・激務のせいか、自分の仕事に虚しさを感じたのか、行成に元気はなく。。
昇進を願い出た申文も却下され。。

追い打ちを掛けられるように 宮仕えを辞していた清少納言が 近々京を離れるということを
公任から聞き行成は ショック。。

少納言が 都を去る・・・俺に告げることもなく。

彰子立后依頼、後ろめたくていつの間にか疎遠になっていた・・・
これでは 以前の斉信さまと さして変わらないと思う行成。

清少納言が 昔 言っていた言葉。
立場の違いも超えて 想い続けたり 信じ続けたりすることは難しい。。
自分は 全てが絶えるわけではなく、繋がれる関係もあると思っていたのに・・・。

なんだか、無性に疲れた・・・

行成は 仕事を選んだものの、清少納言との交際が途絶え、こんなはずではなかったと
虚しくなってしまったんでしょうね。。

 

変な鳥の鳴き声が聴こえ、御簾を上げる清少納言。
「やはりチョロイじゃありませんか」

鳴き声は行成www
家まで押し掛けちゃってます。しかも遅い時間に。。

「ご無沙汰しております」

今宵こそは 恋の関を越えさせていただこうと思って来たという行成でしたが、少納言に
飲んでいるのかと訊かれ 冗談だと答えます。。

「関は越えないから 昔のように夜話の相手だけでもして欲しい」と行成。。
すっかり落ち込んじゃってる感じが痛々しい。。

一番聞きたかったことをストレートに訊きます。
「俺を恨んでいますか?」

少納言は 行成は国の未来を思えば正しいことをしたと思うと だから恨んではいないと
言います。
ちゃんと行成の立場も理解していたし、彼の行いも評価していたのですね。。

ただ、やはり定子様が後ろ盾を失くし、悲嘆に暮れていたことは事実。。
もし、気が咎めるのなら 定子様が残された御子さまたちのことを守って欲しいと言います。

少納言には再出仕の話もあるようで、行成は俺が必ず守るから申し出を受けて欲しい旨を
伝えますが、少納言は自分の務めは「枕草子」を完成させることだからと断ります。

明るくて聡明だった定子の姿だけを後世に残すことが務めだから 一番の忠勤の自分が
別の所に出仕ししては「枕草子」が台無しだと。。

お互い仕事が一番だと笑う行成でしたが、
「貴女とくだらない話をしていた頃が 一番楽しかった。」

戻りたいのかと訊かれ、そんな後ろ向きな考え方はしないというものの・・・。
何とも気弱になってる行成を見かね・・・清少納言は部屋からでると行成の隣に座ります。

そっと少納言に触れ くちづける行成。。
行成は やはり少納言と もっと親しい間柄になりたかったのでしょうね。。

ここの絵は美麗でしたけど、この後の行成の表情はぜひとも原作を!!

ホンの僅かなことなんだけど、っぽさが格段にう!

清少納言はお姉さんだし、いろんな意味で行成に道を示したんでしょう。。

私も楽しかったわ 行成様。
だから 進みましょうね。楽しかった思い出は 今を嘆くためのものではなくて
前向きに 今を頑張るためにあるのよ。

「強く真っ直ぐ生きて 豊かな人生を送りましょうね」という少納言。

その日、その後 一夜限りの情事があったのかどうか・・・。
私は アリだと思いたい。

後を引かない大人の関係ってことで。。(超訳だからねv)
「うた変。」でも 行成 ストレートに頑張ったことだしwww

翌朝、別れを交わす二人。
お互い憎からず思っているのに、立場の違いが切ないわ。。 ( p_q)


行成は定子の産んだ御子が亡くなるまでお世話をし、一方で能書家・能吏として名を残し
権大納言にまで昇ったようです。

清少納言の方は、後宮を去った後の消息については詳しい伝聞は残ってないのだとか・・・。


百人一首の原選本ともいわれる「百人秀歌」には 中宮定子の辞世の句が採られているとか。

夜もすがら 契りしことをわすれずは 恋ひむ涙の色ぞゆかしき

私と愛し合ったことをお忘れてないのなら 世を去った私を恋うて
あなたが流す涙の色はどんな色か  その色が知りたい

後年の定子の心細さを秘めた哀しい和歌。

でも、これを定家は百人一首にはいれなかった。
「枕草子」を写本するうちに 彼女の想いを汲み取ったのか??
「定子の笑顔だけを後世に伝えたい」が清少納言の願いだったから・・・

いずれにせよ、定子の歌が百人一首に入らなかったことで 「中宮定子」は
「枕草子」に描かれた姿になったってことですね。。

 

実際のところはわかりませんが、なかなか面白い解釈だと思います♪
そして 昔から身分違いとか敵同士とかってのは 恋が実らず辛いものですね・・・。

この作品は 原作絵がとても色っぽいのでぜひぜひもっと注目されて欲しいなと思いますv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

薄桜鬼 黎明録 第9話「放たれる剣閃」感想

小鈴と団子食べて 和やかですなぁ~~

昼は稽古、夜は酔っ払い相手で大変だなぁって龍之介に 芹沢のような客ばかりじゃないと小鈴。
「意外に言うなぁ」って・・・ ずっと前から 必要以上にはっきりと言ってる子でしたけど??

仲良くしてたところを山崎に見られ、そのまま河原へいって喧嘩。

って 唐突過ぎやしませんか!?

山崎としては 龍之介が隊士になるでなく、出ていくでなく まるで自分の立ち位置を
はっきりさせない態度が気に入らないようですが。。

自分たちと違って大した覚悟もなく浪士組に身を置き、その理由も「芹沢さんが~」
って人のせいにしてるってのが 頭にくるようですけど、そんなに突っかからなくても。。

しかも どっちかって言ったら自分の方が新参者なのだから、「何かしら特別な理由が
あるのかもしれない。。」とか 「そこは 踏み込んではいけないところなのかもしれない」

って 冷静で分を弁えた山崎なら考えそうなのに、随分と初期山崎はいようですww

殴り合ったら 気が済んだのか自分のことを語り始める山崎。
私闘はご法度だったように思うのですが、この程度はOKなのかな??

いつの間にか、河原で語り合う二人が仲好になってるしww
今回、作画が非常にいい感じ♪ 

平助が龍之介のことを気にしてるってことは いよいよ流れが決まってきてるんですね。
龍之介が「いい奴」ってことは みんな解ってる・・・
でも 「彼は知り過ぎている」と山南さん。

隊士になれば 問題ないことだと思うんですが、誰も隊士になろうよって誘ってくれませんねww
あくまで 龍之介本人が嫌がってるってことなんでしょうが。。

大坂で 芹沢と別れる隊士たち。
新八は酒に付き合うよう声を掛けられますが、一人ではヤバいと思って すぐさま小鈴に
櫛を買ってる龍之介を誘います。

芹沢が大坂で暴れないように見張ってると小鈴と約束したものだから 龍之介は即諾。

いつもなら嫌がって大騒ぎするくせに 大人な態度の龍之介に新八の方が訝しがってます。

芹沢さんは 超美麗な作画なのに、早速お座敷で 芸妓に着物を脱いで素っ裸で踊れと
無茶なことを言い出して・・・。
そういう遊びがしたい時は 別の場所にいきませんと芹沢さん。。

新八と龍之介は慌てて止めますが、芹沢さんは二人をぶっ飛ばして・・・
オッサンすごいな。。

龍之介は 新八に言われ、近藤と土方を呼びに行きます。


芹沢さんは 芸妓たちが武士に逆らったことを腹を立て 男なら首を落とすところだが
女だから髪で勘弁してやると 龍之介に切らせようとします。
でも、龍之介は小鈴とのこともあるものだから できないと逆らいます。

「では お前が代わりに首を差しだすか?」
芹沢さん 引っ込みの付かないところまで暴走しちゃってます(><)

すると 土方が・・・

歳のことだから 芹沢さんを大人しくさせるために取った行動だろうし、芸妓たちには
座敷に上がれないとはいえ、髪だけで済むわけだし ここは割り切ったのでしょう。

歳がりにいそうになりながらも汚れ役を引き受ける様に 鳥肌(*/-\*)
脇差を抜く歳に激萌(*´д`)ハァハァ

「動くなよ・・・」って歳がにゾクゾクする  (/ω\*) 
彼のことだから この言葉も解りにくい優しさが入ってるんだよな・・・。

早く 歳ルートでこれ見たい!

大坂での一件が広まり、京ではますます浪士組の評判が落ちて完全に嫌われ者というか
憎まれちゃってます。

それでも 斎藤は自分たちの目的は人気取りではないと 隊務に忠実であればいいと冷静。
左之さんも 愚痴ってみても仕方がないと大人。。

一人残された龍之介は 町の人の誹謗に耐えかね走りさろうとすると 目の前に小鈴が・・・!

今回、龍之介の作画が美人さん過ぎて惚れそうwww

何か言いたそうだったのに、小鈴は姐さん方に連れて行かれてしまいました。

全ての元凶は芹沢だってことで 怒りの矛先を持っていくと、芹沢さんは全てお見通し。
龍之介が刀に手をかけるも鼻で笑い、死ぬ覚悟はできているのかと。

刀を抜くってことは そう言うことですもんね。
しかも 芹沢さん相手なら確実に斬られる。

その覚悟があれば 「抜け」ってことなんでしょうが、龍之介は手をかけたまま抜けず。。
「遠慮はいらん」って龍之介を挑発する芹沢さんが 素敵過ぎる。。
やってることは滅茶苦茶なんだけど、言ってることは理解できるんですよね。

龍之介の様子に 「そもそもお前は 生きる覚悟すらないない」って容赦ありません。

己の命をいかに使い全うするか・・・、それすら定まらん者に 死ぬ覚悟など到底できん

命を拾われ、ただ安穏と生活する龍之介が、りだの覚悟だの口にするのは片腹痛いと。

ん?? 突然、芹沢さんが苦しみだしました。。
どういうことかな??
史実では ○毒だったりしたみたいですが、何か隠してるっぽい芹沢さん。

龍之介に 命の使道について話すってことは 当然、芹沢さんも自身の使道を承知してる
ってことですよね。
先も長くないってことで 土方を育て、浪士組の捨石とならんとしてるように思えてなりませんが・・・。

すごく芹沢さんが気になるんですよね。。私。。


小鈴に櫛を渡せなかった龍之介に左之さんが声を掛けます。
ぐぁ、何!? 

色気全開超絶美人さんの左之さんが カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

小鈴は花街の娘。

身受けするなら相当の金が必要だし、客として割り切るなら、他の男に媚びを売るのも
目をつぶらなきゃならない。。

どちらにしても相応の覚悟が必要だと・・・。

ああ・・・左之さん 大人だよな。。横顔も美しい・・・。(*´д`)ハァハァ
今回、みんな作画がいいから嬉しくて嬉しくて!!
左之さんみたいな人と一緒になれたなら ホント幸せになれると思うわ。

中途半端な気持ちや行動は 結局、あの嬢ちゃんを泣かすことになるじゃねえか・・・。

よくわかってますよね。。こういう大人な男、いいわぁ。。 (*´ο`*)=3 

 

隊士の佐伯が 芹沢さんの名を語ってお金を借りてたことがバレて 切腹させられることと
なりますが、芹沢さんは 変若水を飲むという選択も与えます。

佐伯は迷うことなく変若水を飲み、羅刹に!
今回は理性を保っているようですが、そのまま逃走。また 逃げられた。

羅刹化する佐伯はモブ絵なのに 山南さんはしいwww

逃げ出した佐伯によって 佐々木は殺されてしまったようですが、朱雀の千本通りって!?
私が昔 住んでたあたりだよ(><)
壬生寺の近所にも住んでたし・・・やっぱり京都は怖いよぉ~

連夜、羅刹を追いますが見つけられず・・・。
っと山崎から 佐伯が島原にいるらしいとの情報が入ります。

沖田は 近藤や土方の指示を待たずに 即 島原へ。
龍之介も小鈴が心配で同行。

邪魔だと沖田に言われますが、勝手についていくのだから 邪魔だったら切ればいいと
いつになく覚悟を見せる龍之介。

沖田も 龍之介の様子がいつもと違うと感じたようですね。。 
総司も美人さんで嬉しいv

早速 佐伯発見で(早っwww)斬りかかる沖田。
が、心臓を外したみたいで・・・

すると、龍之介は桶を投げつけ援護。
その隙に、首をり、鮮やかに心臓を一突きする沖田。流石の腕前ですv

隊士たちと駆けつけた土方は、すぐに 人を近づけさせないように指示。
二人をねぎらうと後片付けに入ります。

小鈴と関わることで 龍之介が段々としっかりしてきてますね。

沖田は先に屯所に戻り、山南さんに「今回の羅刹は自分に斬らせたかったのではないのか」と
訊ねます。

一番危険な河原町へ配置し、わざわざ「殺せ」と念を押したことが理由のようです。

山南さんは、沖田が最も「剣としての素質」があり、「浪士組の剣」になってもらわなくては
ならないと言います。

不逞浪士たちは 沖田総司の剣を恐れ、浪士組に畏怖を抱く

これから沖田の剣は、近藤が望まないモノも容赦なく斬り捨てて、今後ますます血に
まみれて
いくことになるだろうと・・・。

沖田の剣の使いどころを的確に捉えてる山南さん。
そして、沖田自身もそれを望んでいる。

原作での総司の苦悩がカットされているので 「浪士組の剣」という自分の役割を与えて
もらったことが どれだけ総司にとっていであったのかの描写が弱かったように思いますが
山南さんの淡々とした台詞はよかったですよね。

例え、近藤が望まないことであっても 結果としてそれが、近藤のために役立つことに
なるのであれば それでいいと思う総司なんですよ。。

全ては近藤さんのために。。  総司の痛々しい決意です。

今回も ギュウギュウ詰めの感じでしたが 脚本が良かったのか、見ごたえがありました。
一つ一つのエピが活きていたと思います。

作画もとにかく凄くよかったし アングルもいいなと思うところが多かったし、面白かったです。

 

そして 次回は ちぃさまの登場ですか!?
これは楽しみです!!
すごく作画がいい黎明録ですので どんだけ神々しいちぃさまに会えるのかとwww

OVAのちぃさまも よかったなぁ・・・。

とにかく 私の任務は早く原田ルートを終えることですね!
先週も書いた気がするww

頑張れ 私。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 薄桜鬼

[ 2012/09/05 00:40 ] 薄桜鬼 | TB(7) | CM(0)

黒子のバスケ 第22話「死んでも勝つっスけど」感想

毎回思うんですけど、OPの黄瀬くんがし過ぎるwww
OPって 色っぽい表情が多いんですよね~

青峰や緑間ももちろん、キセキの世代の表情がすごくえてる。


さて、練習試合の結果は 82対91 秀徳の勝ち。
合宿中、3試合やって 全て秀徳が勝利。

その結果に 「やっぱ予選の時は まぐれ的に負けたんじゃないか」と言う高尾。

負けた理由をまぐれで片付けようとすることに対して「走って来い」って秀徳監督www

負けた予選の時より、勝った今回の方が手ごわかった。しかも火神抜きで・・・
秀徳監督は 誠凛が益々力を付けて来ていることを感じているようです。

「冬は心してかからなんといかんな」

一方、誠凛の方は、全敗だったとはいえ、こちらも確実に成長してる手ごたえを感じて
いるようで・・・って 木吉だけしか気付いてないのか!?

リコ流のアイシング術って すごい氷の量なんですけど・・・大丈夫なのかな(^^;

確かに絵面は悪いけど、木吉は言ってることがいつも的確v

火神は 合宿中 ずっと砂浜を走ってるだけだったようで、その理由がわからず・・・。
ちょっと不満なようで。。
夜の駐車場でひとり ボールを使って練習。。

そこにリコが現れ、「ちょっと飛んでみて」

その頃、合宿所では 日向と木吉が熟年夫婦のように寛いでますv
完全に夫婦にしか見えないよねwww

火神の練習メニューの意味を考えているようで。
筋力UPがメインの目的だろうけど、それだけではなく、火神の本当の力を引きだすためなんじゃないのかと木吉。

火神のジャンプ力にはムラがあると指摘し、右手のダンクを得意とするから左足で踏み切る
ことが多いけど 高く飛んだ時の踏み切りは右足だと。。

凄くよく見てますよね。
観察眼に秀でてるっていうか これはもう能力者の域だわwww
いつも一緒に練習してきた日向ですら気付いてなかったのに。。

監督とか、コーチ向きかもしれないですよねv

 

その頃、リコもそれを火神に教えるべく、それぞれの足で踏みきったときのジャンプ力の
違いを実感させてます。

あら、右で踏み切った時に勢い余ってゴールを倒してしまったようですが、買い物ついでに
隠れて覗き見してた高尾に直撃しそうにwww

取りあえず、火神の武器はジャンプ力だというリコですが、それだけでは十分ではないと。
その先は自分で考えろといいますが・・・

倒れてるゴールも危ないけど、火神も大概危ないよね(><)
ちょっとずれてたら 腰に車止めが直撃だったんじゃないの!?
そんなの大怪我しちゃうよぉ~~~気を付けて(><)

火神は 自分のジャンプ力を生かし キセキの世代と渡り合うには空中戦だと思いますが
・・・。

っと そこへ ミドリンがおしるこ持って登場。
高尾は慌てて 傍にいた黒子と隠れます。これは面白いってことのようですがwww

夏にそんなもの飲むのかと言われ「冷たーいに決まっているだろ!」ってミドリン

ホント彼は面白いわ。
超イケメンなのに 残念っぷリが可愛いし、それがまた堂々としてて魅力倍増

ゴールについた火神の手の跡をみて、ジャンプ力を強化してることに気付いたようですが
ただ高く飛ぶだけでは まだ半分だというミドリン。

態度はツンだけど 何やら火神にヒントを与えようとしているようにも・・・。

火神はバカだから 一人では何が足りないのかわからないままだろうと助け舟を出そうと
思ったんでしょうねwww

普通、敵に塩を送るような真似はしないのでしょうが、ミドリンにとって 火神の頭の評価は
相当低いってことですねwww

もしくは、火神に惹かれ始めたか・・・!?
な~~んて思ったりしてwww

いえいえ、すべては黒子のためですねv わかってますって♪
遠回りに黒子のために 火神の成長を手助けしちゃったんですよね。

火神も緑間が何かを伝えようとしているのではないかと気付いたようで、1on1の誘いを
受けます。

が、緑間はディフェンスのレベルも高かった
前の試合よりも高く飛んでも 全てダンク直前にカットされてしまいます。

おや、高尾くん、心の中の声は 真ちゃんではなく“緑間”に。。
高さは火神の方が上だし 得意の空中戦なのに なぜ火神が負けるのかを不思議がる高尾。

緑間は 理由は「必ずダンクがくるとわかっているのだから」と言い 高尾を連れて帰ります。

最初からバレてましたね、高尾くんww

ミドリンは 黒子っちにも気付いてて、 「ウィンターカップ予選でがっかりさせるなよ」っと。
別に気があるわけじゃないんだからね!!っと言わんばかりに声をかけるのがいかにも
ミドリンらしい!

ひとり砂浜を走る火神。
っと いつの間にやら黒子が並走ww

「励まそうと思って」 なんてストレートなの黒子っち


火神は当面の目標として、何度でも飛べる足腰と、左手のスキルUPと。
空中戦で自在に動けるようになる!

でも 自分で気付くことが出来ずに、ミドリンに教えられた形になったのが 悔しかったようで 
それで走ってるのだと 黒子の前では素直な火神。。

すっかりいい感じになってます(〃∇〃v)  

空中戦ではキセキの世代に勝てるかもしれないけど、火神は地上戦では勝てないかも
しれないと黒子。。

だから、パス以外でも自分だけのドライブを習得し、自分がキセキの世代を抜く!

男前発言ですねv

 

その頃、高尾は あんまり敵に塩を送るなとミドリンに。
火神だけでなく黒子まで成長したら・・・っていう高尾でしたが、「望むところだ」とミドリン。

っていうか やっぱりそれを望んでるんですよねv
そして 高尾は望んでないっとwww

誠凛はみんな各自練習に励んでいるようですが、日向と木吉は相変わらず夫婦の語らいタイム

そして リコちゃんは・・・もはや意味不明ww

 

合宿は無事 終了し、帰りの途に付く誠凛でしたが・・・って おい!!
黒子っちと火神が 当たり前のように回し飲みしてるよ!!!
これ 狙ってますよねww 明らかにwww

駅に向かおうとした部員たちでしたが、「何のためにここで合宿したと思ってるの!?」

ってことで そのままインターハイの会場へ。
海常vs桐皇学園の試合をみることに。

バスに2号は乗れたのか??

ミドリンからの伝言を伝える黒子っち。
いつの間にか こっそり会いに行ってたんですねww
あまりの嬉しさからか、ミドリンは 照れかくしで またツン発動ww

「バカ過ぎて懲らしめただけなのだよ。俺が倒すまで負けるな」

なんて不器用なミドリンなのwww

キセキの世代の初めての直接対決。

どちらが勝つかわからないという黒子でしたが、黄瀬は青峰に憧れてバスケを始め、
1on1で 青峰が黄瀬に負けたことはないと・・・。

こんなの明らかに 青峰のが上ってことですよね(><)

海常の控室はピリピリ。。って 笠松だけが 大騒ぎしてるようにもww
勢い余ってか 黄瀬くんの顔面にボールぶつけて・・・
ちょ、それは 酷いよぉ~~~モデルだから、顔はやめて!!!

個人的には森山くんが結構好きwww
そして、監督wwww
ツヤツヤテカテカwwww

思いっきり笑ってる黄瀬くん o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン   

時間になって笠松を呼びにいく黄瀬に 笠松は 昨年のIHは自分のパスミスにより
負けたのだと言います。

でも バスケの試合ってのは 大きな流れを変えてしまうプレイはあっても たった一つの
パスミスだけで負けたとは言い難いと思うし、負けた理由を後輩に推しつけるなんて
ちょっとチームとしてどうだろうかと思ってしまいますね・・・。

そんな笠松に 黄瀬は 青峰っちに初勝利が目標だと。

この余裕のありそうな感じがいいですよね~~
とはいえ「死んでも勝つっスけど」って 密かな闘志。

桐皇学園の控室では 青峰がいつものように遅刻。
でも 今日は黄瀬くんと対戦ってことで 凄く楽しみにしてたようで、アップも済ませて登場。

「本気で潰せる数少ない相手」ってことで 青峰怖いですけど、それだけ キセキの世代の
ひとりである黄瀬を 認めてるってことですよね。

それにしても ああ・・・こちらは監督イケメンだわwww

試合開始を待つ誠凛。
あら、伊月が美人さん。今回作画いいよね。

黄瀬は青峰に宣戦布告。
青峰も「俺が負けたことあったかと」当然のように受けて。

二人の対決が 楽しみです!

さぁ 試合開始!!

 

今回、EDは メガネ's 。゚(゚^∀^゚)゚。

いいとこ突いてきますよねwwww

みんな自分のメガネとの世界に入り込んでるところがいいわ!!
誰も入りこめないわね

それにしても エンドカードは何なのwww
ややこしい関係者が集まってwww

複雑過ぎるってww


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ