薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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ちはやふる2 第12首「みそぎぞなつの しるしなりける」感想

千早、勝てばいい! 勝ってこい!!

計算通り!
計算通り!!
計算通り!!!
・・・・
計算通り過ぎて 哀しい・・・ ( p_q)
うちを舐めているのか・・・ それとも エースの実力に絶対の自信があるのか!?

逢坂恵夢にとっては 瑞沢高校などは眼中にはなく、もう勝負しなくても結果がわかってる
のだから すぐに決勝を始めたらいいのに~~

なんて 思いっきり正直な発言。。
これが彼女の毒舌ってことなら、カッコ悪いwww
毒を吐くってことは それなりのリスクも背負うことなのに、ただ 相手を小馬鹿にしただけの
発言は失礼極まりない。

「やっておしまいなさい!!」です。
彼女が千早に本気になるまではスルーしたいですわ。
ズキュンされてる男たちが何人集まろうとモテ女などと 私は認めないww

ただ、カメラマン3人組の声だけは憎めないwww

さぁ、いよいよ試合開始。
みんなに注目されてる逢坂恵夢。。
って あれ、観客の中も 聞きなれてる声がwwww

どこにいるんだよ、試合しなきゃダメだよ~

千早は 逢坂恵夢のかるたは速さ重視ではなく、「柔軟に相手の動きをみるかるた」だった
ことを思い出します。
そして、自分も丁寧に行こうと。。

準決勝、みんながくれたチャンス・・・
ひとりでどんなに頑張ったってこられない。ここは五人で並ぶ近江神宮の畳。

「もう決勝でもいい」という恵夢に 「そんなもったいないこと言わないで」と思う千早。

こんな貴重な時間を少しでも長く楽しまなくてはもったいないと。。

団体戦ですからね。
みんなと力を合わせ、頑張った先にしか、この試合はないのですから。。
個人戦よりも ある意味、難しいことなのかもしれませんね。

ところが、秋の予選の時とは違い、恵夢は格段に速くなっていて、千早はきます。

観客たちも明石第一女子の方が勝つだろうと予想し、事実上の決勝戦だと思われる
北央と富士崎の試合に関心が移ります。

顧問の先生たちも 瑞沢以外は 常連校ってことでお互いに顔見知りのようです。
って、桜沢先生に林原さんですか

でも、桜沢先生、今回はお胸が思ったより小ぶりww

恵夢の強気な送り札を見て、須藤さんは 千早たちの試合に注目
北央の横断幕を先輩に「はい」ってwww
自然なんだよな、動きがwww

千早が敵陣で攻めたい「一字札」を連続で送って来る恵夢。
千早はつい、守らなくてはという思いにさせられ、攻め込まれてるような気に・・・。

相手校の生徒は細い女の子ばかりなのに 強く見える・・・
その統一感は・・・

あ!はちまき!!

って 女帝の目の付けどころが ポイント高いわwww


恵夢の得意札にいをつけて流れを変えようとするも、きっちり恵夢に取られてしまい。。
その後も取られ、千早は4連取されてしまいます。

これがクイーン候補者なんだと思いますが、恵夢も初めからクイーンを狙ってたってわけ
ではなく・・・。
明石第一女子のメンバーも それほど部活に力をいれてなかったようで。。

ところが、クイーン戦の予選に恵夢が勝ち進み、あと一歩で挑戦できるところまで進んだ
ことから、みんなで恵夢をクイーンにしようと団結。

明石女子にも ドラマがありますね!!

とはいっても 千早には太一が付いてるし、瑞沢のみんなも千早がクイーンに挑戦する日を
想い描いてるだろうし、応援してる気持は同じだよねv
それに、全ては誰かのためってのより、自分のためが誰かのためでもある方が私としては
成長が見られるような気がするのですけどね~

 

まずは 一枚!!焦る千早。
やっと一枚!!気負う千早。

っと、 「風そよぐですね、千早ちゃん」
奏ちゃんが ぽんと千早の肩をたたきます。

ふと窓の外を見ると、雨は上がっていて・・・

「風そよぐ」は 清々しく暮れていく夏の最後の一日を詠んだ歌。

「私たちの夏もこの一日が全て。」

奏ちゃんは連続試合で疲れてるはずなのに、集中力を欠くことなく、4枚差をつけてます。

800年前に歌が読まれた時、とても涼やかだったはず・・・風が聴こえるほど・・・
奏ちゃんは落着いてますね♪
札に思いを馳せ、自分のことだけでなく、千早のことにも目を配ることができていて。。

奏ちゃんの気持ちに気付いた千早も 落着きを取り戻します。

耳を澄ます千早。。音に集中・・・

「すみのえ」の札がになるかならないかで「ゆめ」をはじきます。

やったーーー!! ヽ(*´∀`)ノ

 

恵夢ちゃん、いざ、尋常に勝負!!

落着きを取り戻したことで、音を掴むことが出来た千早。。新たに気合が入りました。
恵夢もこれで 千早を意識せざるを得なくなったことでしょう。

さぁ ここから!

いや~相変わらず、EDへの入りがいいですね。
アニメならではの演出もいいですし、今回は声でも笑わせていただきました。

次回も楽しみにしたいと思います♪
丁寧な作りに感謝感謝v

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/30 23:00 ] ちはやふる | TB(6) | CM(0)

黒執事 16巻感想です♪

では、本編感想ですwww

リアルタイムで書いた本誌感想は こちらからどうぞ。

10月号  11月号  12月号  1月号  2月号

前回 15巻の感想はこちら

黒執事(16)

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今回は執事漫画はどこへやらの クリケット漫画と化してますwww
この調子でまだしばらく試合は続くのですが・・・

デリックの名前を出した途端にP4の様子が急変。
明らかに動揺が見られ・・・

赤寮から紫寮へ移動となったのはデリックの他にもいて いずれも校長の采配ってことで 
誰もそれを何とも思わず。。学園内は完全な思考停止状態。

強引に生徒の間で調査を進めるも、不信がられてしまい、監督生であるブルーアーに
目を付けられることに。。
一方、セバさんも先生方に訊ねても同じ調子。

坊ちゃんとミカエリス先生が同時に デリックについて調べてることを紫寮のバイオレットは
気付いたようですね。。
この人がP4の中でも一番怪しいですよね。

行方不明の5人はいずれも紫寮に移動ってことになってるわけですし。。

P4とアガレス先生には何らかの繋がりと言うか 秘密の共有があると思われますし、
今後の展開が楽しみです。

このままでは拉致があかないってことで 坊ちゃんは強硬手段に。

紫寮の中にいると思われる5人を強制的に外へおびき出すために寮に放火。
が、行方不明の5人は最初から紫寮にはいなかったようです。。

消火活動のために紫寮に他の寮生が入ることを嫌がったり、5名がまだ不明なのに
全員そろってるって言ったり、バイオレットには不審な点がいっぱい。。
セバさんも 彼の様子に何かを感じ取ってるようですが・・・

それにしても、坊ちゃん、ミカエリス先生にしがみついたり、ランプを遠投したり大活躍www

デリック達の調査が進まず、直接校長に会いたいところですが、当の校長は滅多に姿を見せず。。
が、毎年、クリケット大会だけは観戦し、その年に活躍した選手を一人だけ
「真夜中のお茶会」に招待するとらしく・・・

毎年選ばれる理由がバラバラで、校長がその年一番「紳士にふさわしいプレイ」をしたと
認めた選手を選ぶようで、坊ちゃんは それを狙うことに。

すっかり忘れてましたが、「紳士にふさわしいプレイ」をした人が選ばれるんでしたねwww

ダメじゃん、坊ちゃんwww

確かに 大活躍するんだけど、一番紳士から遠いww

前夜祭には生徒の親族たちも集まって盛り上がりますが、ドルイット子爵とレドモンドが
親戚だったってのには笑いましたよねww

赤寮は身分の高い人が選ばれるわけですが、エドワードは侯爵家だし、坊ちゃんは自身が
伯爵だし、子爵より爵位が上ですよね。。
赤寮の人って・・・家柄しか取り柄がないってことなのかしらww

そして 今回16巻のメインのお話は やはり、ヴィンパパ過去編でしょう。
ディーデリヒを手に入れるためにパパンが勝負に挑むという。

ヴィンパパの色気が半端なく、ダダ漏れにございます  (*/-\*)

パパンが 青寮の監督生であったことも、「碧の軌跡」と呼ばれる青寮史上初の優勝に
導いた立役者であったことも 坊ちゃんは知らなかったようですが、エドワードとリジーは
自分のお父さんが ヴィンセントよりも年下だったことを知らなくてwwww

侯爵は坊ちゃんに「君には天才ゲームメーカーの血が流れている」と激励しますが、
ただ ちょっと違うっぽいのは パパンは鮮やかな試合により勝利を手にしたらしいのに
坊ちゃんは・・・

第一試合は赤寮との対戦。
一方的な試合展開。王子もクリケットは得意だったようで 大活躍。
クレイトンは今年も顔面に被害www

ハ―コートくんは 細腕ながらもセンスがいいようで なかなかの投球を見せます。
ハ―コートくん、別嬪さんです♪

ところが・・・ 
セバさんが執事に戻り、下剤入りミートパイを赤寮の料理に混ぜたものだから・・・
赤寮の選手たちに腹痛が・・・!

どんな手段も辞さないって坊ちゃんの第一弾は コレですwww
なんて卑怯な手段でしょうwww
もはや、ゲームでもなんでもありませんwww
そして、悶え苦しむハ―コートくんは 大変美味でございます。

赤寮の棄権により青寮が勝利しますが、タナカさんは下剤入りミートパイに気付いてた
ようです。
やはり タナカさんも悪魔さまなのか!?


決勝は 青寮vs緑寮。
が、なぜか、いきなり緑寮の剛速球を打っていく青寮の打者。
スイングは滅茶苦茶なのに タイミングだけは合っている・・・。

って ミカエリス先生が応援演奏で タイミングを知らせてましたwww

それに気付いたエドワードは「紳士にあるまじき、悪辣な手段」ってことで憤りますが、
グリーンヒル先輩は 「がんばったんだな」って感動してます 
ホントイイ人ですwww

エドワードは この技を封じるために 紫寮のチェスロックの投球を完璧にコピー
「加速する紫煙」を投げます!!

エドワードは自分が凡人であることを自覚しているからこそ、周りにいる天才を尊敬し
手本にして、たゆまぬ努力を続け、彼らに近づこうとしてきたんですね。

フルリスペストは エドワードの才能。彼もまた天才ってことでv

思ったよりも早く見破られてしまい 次の手に移ろうとするミカエリス先生でしたが、ここで 
校長が登場します。

ミカエリス先生は 主からのGoサインを確認し、本来の目的のためにダッシュ。

行け!セバスチャン!!

 

ってことですが、本誌の方でも まだまだクリケットの試合が続いててwww
やっと・・・ ってとこなんですよね~
そろそろ 展開が早くならないかなっと。。

続きが知りたい方は 3月号の感想 4月号の感想を。。
そして 私と一緒に GF購入仲間となりましょう♪

 

では 恒例の趣味の修正箇所探しまいります♪
台詞の改行や漢字訂正と小さい箇所のトーン追加は省きます。

その執事、談合

P5  レドモンドの顔にトーンが加えられ、より怪しく。。
P10、P12、P13 坊ちゃんやエドワードに背景 追加。
P21 窓の月明かりの影が追加。
P22 二人のコマがより薄暗くなってイイ感じにv


その執事、入場

P46 バイオレットの後ろの生徒たちからワァァ・・・が削除。
P62~ バイオレットのマントに柄が追加され、綺麗に。
P66 炎の周りにホワイト追加で 炎が強調されてます。


その執事、談笑

P74 坊ちゃんの帽子の汗が強調されてます。
P79、P88 背景追加ww
P92 ドン追加。
P97 おばさまの衣装に柄追加。


その執事、策動

P110 「ナイスコート!!」→「コート!!」へ変更
P111 打者の髪にトーン追加。
P114 説明の絵にトーン追加で芝みたいになってる。
P116 動物さん達にトーン追加でかわいくなってる。
P117 使用人'sのお隣に傘が一つ追加で二つに。
P118 レドモンドに「キュッ」が追加。
P119 レドモンドがカッコイイ系から色っぽい系に描きかえられてます。
     彼の場合、修正後の方がやはりしっくりきますね♪
     シャツにエンブレム追加。
     構えるレドモンドも若干、描きかえられてますね。シャツのしわも違うし。。
P120 「ギュルルル」追加。
P122 子爵に薔薇追加。手袋にトーン。
P124 劉の衣装柄が全面的にチェンジ。お姉さんが他の衣装にも柄が。
P126 ざわっの背景にもや追加。
P128 背景に空追加。ミートパイのお皿に柄や背景やキラキラ追加。美味しそうに!
P132 坊ちゃんの顔がぽっちゃりからシュッとに描き直されてます。
     ハ―コートくんに勢い追加。
P132 投げるハ―コートくんも描きかえられてますが、ベルトのベタが・・・(^^;
     横顔の坊ちゃんも描きかえられてます。より意志の強い顔に。
P133 ハ―コート、レドモンド、坊ちゃん 描きかえられてます。
P134 レドモンドの顔のアングルチェンジ
P139 タナカさん他背景追加。

その執事、演奏

P154 エドワードにエンブレム追加
P156 選手追加
P164 セバさんの背景チェンジ。勢いがついてます。



今回は 策動の回に変更が多かったようですね。
でも もっとたくさんあったのかも。
私が気付いたのは以上でした。

毎回、なんでこんなことしてるのかというと、コミックス化する時に どいういうところに
先生が拘ってはるのかなっとか、より良くしようとどんな風に変更されてるのかなっとか
そういうところを知りたいからなんです。

表情を変えたり、ポーズを変えたりするのも 拘りがあってのことだと思われますし、
見つけるのが楽しいです。
今回は特に、細かいことですが、描き直されているところが多くて より完全な形に仕上げたい
という先生の気持ちが伝わってきました♪

本誌の方では やっと試合も決着がつきました。
後は校長に直接会えるかってとこですね。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/03/30 01:04 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 16巻 カバー下♪

なかなか時間が取れませんで、今日も感想UPまでいけるかわかりませんので、
とりあえず、カバー下の感想だけ入れておこうと思います。

16巻の表紙は 王子♪

 

黒執事(16)

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こういう ゴージャスな姿をみると、そうそう、ソーマは王子だったよね~~って
思い出しますwww

すっかりギャグ要員と化していて すっかり由緒正しき王子さまだったことを忘れて・・・

でも 今回は その身分で大活躍♪ なんですよねv 

アグニがいないのが ちょっと寂しいですけど。。

で、こんな風に椅子にすわって足を組んでいらっしゃるものですから、私 てっきり
あのご婦人を連想してしまいまして・・・

ええ・・・椅子にほぼ全裸で座っていらっしゃる有名な方・・・

なので、カバー下も もしかしたら王子、全裸!?

なんて 期待してしまったわけですが・・・

 

残念ながら 服着てはりました。

今回は 全然読めませんでしたね!!

まさかの 黒クイズでしたwwww

FAを促すセバさんもさることながら 「ニューデリーへ行きたいかーーー!?」って
滅茶苦茶元気に ってくれてる坊ちゃんが素敵www

王子はとても難しい問題に苦戦しておりますwwww

 

感想の方は のちほど 時間が取れたらゆっくりと書きたいと思います。

リアルタイムの本誌感想はこちらにありますので よろしかったらどうぞ。。

10月号  11月号  12月号  1月号  2月号

 

若干 見当違いなこと書いてたかもです(^^;


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/03/28 17:54 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

キューティクル探偵因幡 第12話(最終回)ざっくり感想

本日、春休みで実家より実母&姪っ子がお泊りにきているため、私の自由時間が
ございません(><)

黒執事を始め 新刊がザクザク届いて、たくさんコミックスのレンタルもしてるというのに
まるで手付かず。。

明日には何とかしたいところ。。

なので、先日最終回だったキューティクル探偵因幡の感想をざっくりと。

 

GFで既に登場は知っていたとはいえ、新キャラのインパクトは大きかったですwww
じゅんじゅんにぴったりと言っていいキャラだったのではwww

アニメオリジナルにて締めってのは 大概 残念なことになる場合が多いと思うのですが
この作品に関しては ハマっていたんじゃないでしょうかwww

もち先生の描き下ろしストーリーってだけあって、軸がブレていませんwww

スタッフさんが 最初からラストはアニメオリジナルで締める予定だったようですが、折角
原作に忠実にやってきたのに ラストだけアニメスタッフが作るのはどうだろうって思って
もち先生にお願いしてくれたそうで。。

これは 素直によかったです!!
アニメはアニメといっても らしさがブレてしまうのって 私は残念に思うのですよね。

じゅんじゅんも とにかく「濃い」というオリジナルキャラが登場でぶっ飛んだ最終回でしたが
それなりに 話もまとまってましたし、ちゃんと主人公の洋が活躍もしてましたし、面白かった
と思いますwww

イイ具合の新キャラでしたwww

元々は11話の脱獄編を最終回に持ってくる予定だったようですが、この作品に関しては
これくら笑って終わりの方が合ってたと思います。

個人的には11話は とてもよかったですけど~
看守ロボもかったですし、秋吉さんにも感動しましたもん♪
聡明さんの乳揉みも見事でしたしwww



最初、1話を見たときは なんか やっぱり もち先生のギャグをアニメで演じるのは難し
そうだなって思ったのですが、テンポが悪く感じたり、ワヤワヤと掛けあわせてるだけの
ように感じてしまったりで・・・

でも、回を重ねるごとに、じわじわとテンポが噛み合ってきて、特にドンファミリーに関しては
紙面から抜け出て来たような再現っぶりでしたwww

ドン@大川さんとロレンツォ@小杉さんの名演技には感服でございます♪
ホントに素晴らしかったですもんwww

原作サイドが ロレンツォに聡明さんが乗り移る回で、本来の男前な小杉さんの声を聴いて
「私たちは何を小杉さんにさせてしまってるんだろう」って反省したってお話にも納得でしたわ

私も同じこと思いましたよwww

全12回という短い中で、前半、後半で話を分けたり、3話入れ込んだりという工夫もよかった
と思います。
いろんなエピを見ることができて楽しかったです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/28 01:25 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

「空と原」やっと感想です。

「同級生」「卒業生・冬」「卒業生・春」のスピンオフの作品。
感想は ただ一言 

ホントよかったよ!!!

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発売と同時に購入したのに もう何か月 過ぎちゃったの??ってくらい
すっかり感想書くのが遅れてしまいました。

この作品「このマンガがすごい」のオンナ編の36位に入ってたんですよね。
BL作品で入るって 余程のことではと。。

でもBLと言えども作中、キスはあっても、Hはないという・・・
原先生の理性と信念の賜物www

「同級生」「卒業生 冬・春」の感想も一緒にUPしてます。


原 学(はら まなぶ)、37歳、男子校教師、独身、「生徒には絶対手を出さない」
というポリシーを持つ男----。
3年間の片想いから脱するために訪れたゲイの集まるクラブで若い男に出会う。
後に彼は、原が勤める学校の新入生・ソラノだと分かり・・・??
不器用なオトナ、永遠のアテ馬と呼ばれる原先生に春は来るか!?

って ことなんですが、永遠のアテ馬なんてひどいわ~~~

「卒業生」終了後、多くの読者から原先生をしあわせにしてあげてくださいって
メッセージがあったようですが、わかる!!!

ホント しあわせになって欲しい人!!!

大人でかっこいいのに 不器用で。。
自分のポリシーで自分を縛ってしまって、全然前に進めないところが可愛らしくたまりません。

学園内では私立なものだから 37歳なのに一番の若手で(完全年功序列ww)いつも
雑用とかさせられてるけど、他の先生方に実は愛されてる原先生。

いつの間にか原先生の恋愛事情も先生方に筒抜け状態だし。。

恋しく想っていた子が 巣立っていってしまった

もうすぐ新入生が入って来るというのに まるで抜け殻のような状態からスタート。
卒業アルバムなんかを見ちゃって つい佐条を想ってしまうものだから これではダメだと
3年ぶりにクラブへ。。

そこで見つけた可愛い子とホテルに入ったものの、その子がメガネを外ず仕草から佐条を
思い出してしまい・・・
それ以上手を出すことが出来なくて 彼を置き去りに帰ってしまうという重症っぷり。。

いつものスーツ姿でなくて 前髪を上げてる原先生は色っぽいし キスもエロい!

その後、男の子が自分の学校の生徒であることがわかり、大慌てww
「今後、一切、そういうことはナシ!!」って原先生。。

でも ソラノの方は原先生に興味を持ったようで…。
アルバムを取りにきた佐条への対応を盗み見したソラノは 原先生が彼に好意を持っていることに気付きます。

で、ソラノは秘めた恋心を応援すべく、佐条と原先生がデートできるよう裏工作v
原先生は迷惑がりながらも、佐条とデートができたことを素直に喜びます。。

ソラノに会うつもりでいたのに、代わりに佐条がいて慌ててしまう原先生でしたが せっかく
だからと 戸惑いなからも楽しむことに頭を切り替えたのは流石大人。

これまでも何度も佐条に手を出そうといたことがあるのに、いざ、面と向かうとテンパって
しまう原先生が可愛らしく、もどかしいww


1年の時は 佐条はまだ草壁と出会っていなくて、「その頃は自分のことが好きだった・・・
多分・・・」っと 佐条の反応から感じ取ることができた原先生は嬉しかったでしょうが、同時に
逃がした魚は大きかったなぁと 今さらながらがっくりしたことでしょう。。

生徒には手を出さないってポリシーがあったし、佐条は いずれ自分のものになるって
高を括ってたものだから 草壁に浚われてしまったという。。残念っぷり(><)

それでも 強引に自分の想いをぶつけるようなことはせず・・・
節度を保った大人の対応。。
でも、本当のところは 心の中でグルグル。。
いつも 自分の気持ちを後回しにしてしまう原先生。。

危険な男の香をぷんぷん匂わせているんだけど、本当はとっても一途で健気で優しい人。。

佐条とデートが出来たことで 一応、気持ちにケジメをつけることができました。

佐条には草壁という最強の恋人がいるのだから 引っかきまわす気なんてないんですよね。
二人がどれだけ強い気持ちでいるかも知ってるし。。


草壁も、原先生とのデートを許可したものの、彼が佐条のことを狙ってたことを知ってる
わけだから気が気では無くて、ずっと二人を尾行してたのは いかにも彼らしいwww

だけど 邪魔はしなかったんですよね。

とはいえ、心穏やかであったはずもなく、佐条がハラセンと分かれると 即行、佐条を連れて
ホテルへ。
他の行動を挟まず直行ってのが 草壁がどれだけの思いでいたかを物語ってますww

佐条のエロい表情を拝むことができたし、二人の時間を取り戻せたんだから 良しという
ことにしましょうv


やっと佐条への想いにケジメをつけた原先生でしたが、今度は高校時代、彼が好きだった
有坂先生が突然 赴任してくることに・・・!

「卒業生・冬」に登場した先生ですね。高校時代からエロダダ漏れの原先生。

有坂先生は、奥さんと離婚し、今現在の恋人とも別れるっぽい様子。
今さらどうなるものでもないのに 喜んでしまう自分を最低だと思う原先生は一人酒。

ぐでんぐでんになった原先生をソラノが自宅まで連れ帰るのですが、彼は段々自分が
原先生にかれてることを自覚し始めます。

そして、有坂先生と現在の恋人・響との別れ話に巻き込まれる二人。。
ソラノは原先生が昔、有坂先生に恋心を持っていたことを知ってしまいます。

人の幸せばかりを優先して 自分の幸せを求めようとしない原先生をバカだと言うソラノ。

「さびしそうに笑うなよ!!あんたは もっと・・・」

原先生に対する想いがれ・・・涙が・・・
突然のことに驚く原先生ですが 走り去るソラノを追いかけ捕まえると・・・
ソラノの罵倒を止めるため、キスで口を塞ぎます (/∀\*)

っと、形成が逆転してソラノが上にwww

で、また原先生が上を取り返しwww
って ことでゴロゴロゴロとwwww


アハハハ 笑える二人


「俺 先生のこと好きだ 俺が先生のこと幸せにしてやるよ 二人で幸せになろうよ」

ソラノ、男前です!!
真っ直ぐに見詰めてくるソラノの瞳に照れながらも その手をとる原先生v

ちょ!!可愛いじゃないですか!!(/ω\*)

原先生ってソラノに出会うまでは イケイケのめ様だったと思うのですよ。。
そのつもりで佐条を狙ってたんだろうし。。
どう見ても高坂先生、受けだしwww

それなのに ソラノと一緒にいる時の原先生は 押されっぱなしですっごく受け受けしいww
「ツンな美人は受け」と私の相場は決まっているのですが、なんかこう・・・
しっくりくるのよ!!原先生の受けがwww

酔い潰れて横になってる時 ソラノに背中から抱きしめられてドキドキしてたし、こりゃ完全に
そっちだわね!!

余裕でエロダダ漏れの原先生だけど 本気の恋愛には押しが弱いし不器用だから 
ソラノみたいに引っ張ってくれる方が上手くいくんでしょうね。

今は原先生が攻めでも、ソラノがもう少し大人になったら逆転するのは間違いないでしょうv
リバでもいいよ!!リバ大好き♪

二人の進展は卒業してからのようですが、ぜひ、エロテク全開の原先生がみたいものです。
あの眼と表情だけで魅力は存分に伝わるのですが、やっぱり原先生がHするの見たいww


イヤ~~それにしても すっごい綺麗なストーリー構成ですよね!
過去の恋愛にしっかりとケリを付け、新たな恋人が登場という。
さすが 明日美子センセ♪


分厚くて1冊750円と一見高そうに思えますが、トンデモナイ!!

中身の充実具合を思ったら、元が取れるどころかお安いくらい!


とにかく、読み応え十分だし、原先生にしあわせが訪れたってことで大満足できます♪
切なくて キュンキュンするけど、しっかりHappyになれる素晴らしい1冊です!

ホント よかったよ!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 腐女子の日記

[ 2013/03/27 01:04 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

中村明日美子さん「卒業生 冬・春」感想ですわ。

「同級生」からの続きです。「同級生」感想はこちら

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ここでは 佐条と草壁にハラセンがんでくるんですよね。
決して邪魔をするとかそういうことでは ないんですが。。

ある日、予定があるからと渋谷へ行った草壁が女の人と待ち合わせをしているのを見た
佐条は 取り乱してしまい・・・。
一緒にいたハラセンは 佐条をホテルで休ませると草壁に連絡を入れます。

「早く来ないと理性をセーブする自信がない」と 意地悪なことを付け足してwww

草壁はハラセンが佐条に好意を持っていることはわかってるんですよね。
お互い、同類ww

ハラセンは ただ草壁をからかうだけのつもりだったのに 顔を洗うと椅子に崩れるように座り
そっと涙を流す佐条の姿に 匂い立つエロさを感じてしまい・・・ 
完全に理性がぶっ飛びますwww  (/ω\*)  

そんな顔見せて・・・俺は とっくに限界・・・

またもや ハラセンが抑えることが出来なくなって 佐条に顔を近づけ・・・

ってところで 草壁参上!!

ハラセンは運がないと諦め、潔く退場。。

何もされなかったかと必至で確認する草壁。

アイツがちょっと佐条に触っただけで 妬けて妬けていそうになる

結局、草壁が会っていたのは音楽事務所の人で 佐条は草壁が本気で音楽をやりたいと
考えていることを教えてもらいます。

ホテルのベッドでいい感じになるんだけど、予備校の時間だからって すくっと起き上がり
草壁を置いていってしまう佐条がなんともwww
折角 ハラセンが用意してくれたチャンス(?)だったのに 草壁残念ww


その後も、職権乱用して佐条に何度も歌のテストを受けさせるハラセンでしたが、佐条は
ハラセンが歌う時の声をやわらかいと言います。

その言葉に 高校時代の恋を思い出すハラセン。。

この高校時代のハラセンが まぁせくしええのですよね!!(/∀\*)
メッチャ、私好みです!!
ここで「空と原」の有坂先生が出てきます。

ハラセンは自分の誕生日に 「プレゼントをもらってもらう」ことも「あり」だろうと佐条に
手袋を贈りますが、それを付けているのをみた草壁は ハラセンに対し、苛立ち。。
「カゲでコソコソ人のもんに手ー出しやがって」とつかかります。

授業中だというのにガン付け合って おでこグリグリする二人が笑えますwww
「余裕出してムカつく」という草壁に「余裕なんかない オレは一生お前に勝てない」とハラセン。
うわぁ~~ またもや切ないんだこれが。。

保健室に入ってきた佐条に「オマエって草壁のもんなの?」ってハラセンが訊くと佐条は
「そうです。半分」

「びびるとこなんてないだろ、ばかな子ら・・・」っと思うハラセンですが
バカな子ほどかわいい と、また思ってしまって。。
ああ・・・ もう、ホント切ない 報われない人だわ!!

一方、草壁は「ハラセンにもらったアレ むちゃくちゃ妬けるからアレしないで おねがい」
こちらもストレート。
いっぱいいっぱいな草壁も可愛いんですよね。。

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母の入院を切っ掛けに 恋人として草壁を紹介することになってしまう佐条・・・!
これにはビックリしましたが、突然 相手が男だと聞いても佐条母は怯むこともなく、
それどころか 草壁に「よろしく」って嬉しそうに挨拶するところが 素敵だなっと思いました。

そんなラブラブな二人に反し、ますますハラセンは気の毒なことに。。
目玉焼きを佐条に食べさせるエロ妄想をしてるところなんて もう切なさ通り越して 胸が
痛いっす。。


そして いよいよ受験本番ってとき、将来のことでちょっとした喧嘩をしてしまう二人。
養子縁組を考えているという草壁に、楽観的過ぎるという佐条。。

でも、試験前日、草壁はバイクで京都までやってきて謝ります。。あっという間に仲直り。
その日は佐条が住むことになるおじさんの家に泊まります。

初めて二人で過ごす夜。
ちょっと積極的な佐条。キスマークの付け方のお勉強までしちゃってwww
さすが、研究熱心ww
そればかりか、「見るなよ」って 草壁の大きくなったモノを・・・

まさか 自分が先にされることになるなんて思ってもみなかった草壁はしく動揺。。
そして あっという間にwww
佐条の顔面に イッちゃったwww(^^;  可愛いヤツ。

翌日、一足早く、首筋にを付けて試験に臨む佐条がかっこええっす♪


無事佐条は京大に合格し、草壁の方は芸能界の繋がりも出来つつあり・・・
そして いよいよ卒業式。
ギリギリでフランスから帰ってきた草壁。

二人は卒業式をサボり、二人が出会った2年の時の教室へ。
お互い離れ離れになってしまうけど 20になったら結婚しようってことに。
そのまま佐条は草壁を受け入れ・・・

直接的なエロ表現はありませんが かなり刺激的です。

卒業式が終わり、二人の姿を見つけたハラセンは、サボったことを咎めようと声を掛けますが
二人の雰囲気から があったのかを察してしまいます。。

ああ・・・ハラセン  ( p_q)

「結婚することにした」と草壁が言うのを受けて 咄嗟に「オレの前で誓いのキスをしろ」と
言ってしまいます。
他の生徒たちも周りにたくさんいるってのに 躊躇い無く ちゅってしちゃう草壁。

自分でリクしておいて ハラセンは強烈ショックを受け・・・


いや~~~ ほんと素敵な作品ですよね。

佐条は 可愛いのにカッコいいとこもあるし、無自覚にエロい表情を見せるとか罪深いww

草壁は とにかく真っすぐで 佐条が大好きで ちょっと乙女入ってるところもあるんだけど
キメルところはキメルというかっこよさもあって。。

この二人のピュアな心に こちらも心地よさを感じてしまうという。

そして ハラセンですよ。。
とにかく いいの、ハラセンが!!
大人の魅力可愛らしさが同居してて、とにかくいいの!!
セクシーだし かっこいいし、すっごいモテる人だと思うんだけど 本気の恋愛に関しては
不器用なんですよね。。

好きになったら一途に思い続けていく人。。
だから 彼にも幸せになって欲しいと マジで願わずにはいられない(><)

それが 実現してよかった!! ホントよかった!!
ハラセンが幸せになる続編は みんなが待ち望んでいたと思うのですよね。

もし未読の方がいらしたら このシリーズは絶対におススメです!!

必ず4冊セットでお読みくださいませ。

「空と原」の感想はこちら。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 腐女子の日記

[ 2013/03/27 01:04 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

中村明日美子さん「同級生」感想ですわ。

一体どれだけ温めてたんでしょうwww
書こう書こうと思って いかほど??

スピンオフの「空と原」が出たので やっと勢い付いて感想書いてます。
でも他にもBL作品の感想は 溜まりに溜まってしまってるんですよね。

ホント 勢いに乗らないとついつい後回しにしてしまうんです。。

いやもう、絶対好きな作品はについては全部感想書こうと思ってるんですが。。
まだまだ先は長いwww そして どんどんと新刊が出てくるwww 頑張れ自分!

それにしても この作品、いいですよね~~
あとがきにありましたが 「まじめにゆっくり恋をしよう」って明日美子さんが初めに決めた
テーマだそうですが、その通りに 丁寧にゆっくりと恋を育む過程が描かれていて・・・
すっごく素敵なんですわ!

同級生

同級生
著者:中村明日美子
価格:650円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



甘酸っぱくて ピュアで キュンなんですが、そこに大人のハラセンこと原先生が関わることで 
ちょいエロなスパイスが加わって ドキンでもあるんですよね。

全然 イヤらしくないんだけど、エロを感じるのはやはり、特徴的な切れ長の目のなせる技
ですよね。
構図とかにもセンスの良さを感じるのですけど、キャラもみんな魅力的でとにかく何度も
読み返したくなる素晴らしい作品です。


同級生:あらすじ

合唱祭の音楽の授業中、同級生でメガネの優等生・佐条利人が歌ってないことに
気付いた草壁光。
佐条は歌なんかくだらないのかと思っていたが、ある日の放課後、だれもいない教室で
ひたむきに歌の練習をする彼の後ろ姿を目にした草壁は思わず声をかける・・・。


最初の切っ掛けは歌の練習をみてあげようか?って草壁が声をかけたことなんですが
普段だったら絶対にそんなことしない彼なのに その時もう、彼は佐条に一目ぼれだった
んでしょうね。

練習を重ねるうちに どんどんと佐条にかれていって・・・
でも ある日、佐条が歌の練習をするのは音楽教師である原のためなんじゃないかと
草壁は感じて・・・

それを佐条に訊ねると 佐条、動揺。。
草壁は その時、思い余って佐条にキス。

そして合唱祭。
ちゃんと歌えてる佐条をみて安心するも、なぜか涙がこぼれる草壁。
本番中なのに舞台から下りてしまって・・・!
それに気付いた佐条も後を追い・・・

「戻らないとハラセンが心配するぞ」と佐条 
「だって オレ、お前のこと好きになっちゃった感じなんだもん」と草壁。

ハラセンのために頑張ってる佐条に 自分は 敵に塩を送るようなマネをしてバカみたい
だと泣き出してしまい。。
草壁のこういうまっすぐなとこ可愛い!!

好きで好きで堪らなくなっちゃったんだけど、相手には好きな人がいるんだから
どうしようもないよぉ~~!
ってグルグル状態に陥っちゃったんですね。

そんな草壁に 「先生のためとかじゃなくて、お前と歌ったりするのが・・・」
真っ赤になって声をかける佐条。

それを聴いた草壁は 一気に急浮上
わかりやすい子だよね!
ヘタレっぽいけど、やるときゃヤル子

そのまま ちゅーにもっていってしまいますv

クラスの生徒らに二人の仲の良さを話題にされたことで佐条が意識してしまい 二人の仲が
ぎくしゃくしてしまった頃、草壁はハラセンから進路指導を受けることに。。

「ちょっと前までは 佐条と仲良かったのに 最近はあんまり・・・」って 佐条の話題を
振って来るハラセンに草壁は

「カンケーないでしょ」

するとハラセンは佐条のことを 「1年の頃から知っていた」っと。

佐条に声を掛けようとして目をそらされたことから 草壁は なかなか思い通りにならない
ことにイラッとして

「ジイシキカジョウじゃねーの」っと 口走ってしまい・・・

進路指導を受けに来た佐条の哀しそうな表情を見たハラセンは 「フラれちゃった?」っと
声を掛けます。
ドキリとする佐条に

「男同士で付き合うって どういうことかわかってる?」

泣きそうな顔をしてる佐条のメガネをそっと外すハラセン。
きゃ大人。。 (*/-\*)

草壁は やっぱり佐条のことが気になり、学校へ戻ります。
進路指導室へ行ってみると・・・

ハラセンの顔が佐条に異常に接近・・・

これは どう見てもキスの流れだよね。

いきなりハラセンをってしまう草壁www
佐条を連れ出すと 「つきあってください」

もう いっぱいいっぱいの草壁www
っと 佐条は そっと彼の汗をハンカチで拭いてあげます♪


で、ハラセンと佐条の出会いは・・・っというと
入学式の日、電車で気分が悪くなってしまった佐条をハラセンが駅まで迎えに行くんですよね。

ベルトを外し、駅の休憩室で横になっていた佐条が色っぽいのですわ。。
ハラセンでなくても ドキッとすると思うwww

そして、起き上った佐条はハラセンのドストライクだったという・・・。

車で迎えにいくつもりが 面倒で自転車にしてしまったものだから 二人乗りで戻ることに。
後ろに佐条を座らせ、身体に捕まらせると、この状況にトキメクハラセン。

途中、また気分が悪くなってしまった佐条を公園のベンチで休ませるのですが 足を伸ば
せるようにと自分の方へと引き寄せ膝枕。

「楽にしてなさい」と背中をポンポンと叩くハラセン。
すると佐条はそのリズムを「心地よい」と言い・・・。

これでハラセン、完全にちてしまいましたv

でも 教師と生徒だから・・・ 「大人なら、卒業するまで待とうじゃありませんか~」なんて 
余裕をかましてて、その隙に 草壁に掻っ攫われてしまったというwww

「油断してたぜ」ってハラセンが お気の毒で(^^; 切ないっす。。

その後、いろいろあるのですが、「傍に君がいてくれたらそれでいい」 って 草壁と佐条は
ピュア甘くてキュンな学生生活を送ることになるのですよね。。

では 続きはこちら

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 腐女子の日記

[ 2013/03/27 01:03 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

マギ 第24話「堕転」感想

ちょっとぉ~~~アリババが 堕転 って!?

それってアリなの!?

23話は アニメオリジナルが入って来てるとはいえ、まぁ、こんな感じ?
って まだ落着いてみていられたのに。。


原作では ザガン攻略後にダンジョンの外で待ちかまえてたアル・サーメンにやられちゃう
ところを師匠たちが助けに来てくれて、その後でシンドリアでの戦闘になるんだけど

きっとそれを一気に済ませちゃおうってことで、師匠たち、八人将はシンドリアで闘い
アリババたちは ザガンでドゥニヤたちとの闘いでラストってことになるんだろうな~~
って気楽に構えてたら~~

思った以上にオリジナルが暴走www

ザガンのダンジョン攻略前に呪いが掛けられたとこから既にオリジナル路線は始まっていた
わけですが、原作では 攻略後、白龍の腕に潜り込んでいたイスナーンによっていが
もたらされ、その時に白龍の腕が失われるのですよね。

ま、今回 ちゃんと辻褄合わせに白龍の腕は飛びましたけど・・・

一番 大きく変えて来たなと思ったのはキャラですよ。。
原ババは 白龍を恨んでないのに、アニババは白龍をんでますから。。

これは キャラにとって大きな変更ですよね。

アラジンは 堕転へと逆流する魂を救うための力「ソロモンの知恵」が与えられているから 
彼が選んだ王であるアリババは どんな状況にあっても希望を捨てず 前に進む勇気
持ってるんだと思うんですけどね。。

すっかりキャラがわってしまってます。

それほどアリババには思い入れがないので 私としては アラビックリって程度ですが
これをお気に入りキャラでやられた日にゃあ 私 れちゃいますわww

人間っぽいって言えば そうなんだけど、闇の力に対抗して、圧倒的な光の存在になれる者
がいなくては アル・サーメンというアレだけの闇へ引きずろうとする存在の数には太刀打ち
できないと思うのですよ。。

一度、堕転させてから 復活させるって意図なのかもしれませんが・・・。

それに あくまで アリババは完全なる白でないと、カシムと同調してしまって あの時点で
彼を救うことはできなかったんじゃないでしょうかね(^^;
整合性も怪しくなって。。

見た目弱っちくても、マゴイが大してなくても、アラジンが「勇気ある人」と称えた他の人とは
明らかに違うところが アリババらしさだと思うのですが。。

う~~ん こっちの方が盛り上がるんでしょうかね??
しかも 堕転した上に 魔装までできるようになってしまってるし・・・。

あれは ドゥニヤの時のように 半強制的に纏ったってことなんでしょうか?

ドゥニヤの極大魔法は凄かったですね。

でも まさか ドゥニャもイスナーンさんにザックリヤラレテしまうとは・・・。

あんなにも残酷な目に遭って、運命を呪ったドゥニヤでしたが、アラジンの力によって
イサアクのルフを受け取ることが出来て 最後、われるはずだったんですけども。。

お気の毒な姫君になってしまいましたね。。

が、その分、イスナーンさんは 原作以上によくしゃべり、魅力的な存在となってます。

ドゥニヤのこと、シンドリアのこと、カシムのこと、これまでの数々のことは全て自分のせいだと
アリババを挑発し、堕転へと引きずり下ろしちゃいました。

 

次回、堕転したアリババを元へと戻し、ザガンが王を選び、シンドリアではシンドバッドが
大活躍 ってのを 全部詰め込むんでしょうかね。。

忙しそうですわ。。(^^;

 

原作とても面白いし、もっと尺を用意して丁寧に作ったらいい作品になったと思うのですが。。
宣伝費かけてそうだったし、キャストさんも豪華だった割に 今一つ中途半端感が。。

人気があれば2期も・・・ってことなら 私はオリジナルを織り込まず、キリのいいところで
まだまだ続く。。
ってな終わりでいいと思うのです。

きっと いろいろと大人の事情があるのでしょうね。

アニメもそれなりに面白いのですが、とりあえず、私は 原作をおススメいたします。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

週刊少年ジャンプ2013 17号一言感想

表紙&巻頭カラーは黒子のバスケ。
今週も掲載順にざっくり いきます。

黒子のバスケ
帝光のユニフォームって爽やかでいいですよね。好きだわ。
そして 中学のキセキのみなさん。この身長は1年の時ってことでいいのかな。
やっぱ征ちゃんがいいなぁ~ 征ちゃんって生まれつきのオッドアイではなかったのでしょうか?
何やら この目にもありそうですね。。
そして、初対面のときの征ちゃんと黒子っち。。
征ちゃんが 失言したと思ってってるのがすごく珍しい光景。。
征ちゃんのヒントから 自分の長所を生かす術を3カ月で身につけた黒子。凄ww
ジャンプではヒーローの修行や特訓に 紙面を割くのがお約束だと思うのですが
この作品の場合は あまりそういうところは描かれないことが多いですね。
黒子のプレーに目を見張る征ちゃん!次号が楽しみです。


暗殺教室
進藤くん・・・息が臭そう(><) ヤバい匂いってwwww
試合はE組が勝ったわけですが、あっさりと席を立つ理事長が不気味。。
なんか またしでかしてくれそうなんですが・・・。

ONE PIECE
能力者が死んじゃうと能力はまた“悪魔の実”に戻るってことなのかな??

食戟のソーマ
双子の弟って それはないだろうwwww せめて腹違いくらいに。。
タクミくんが はふ~~ん ってなるのが楽しみですわww

トリコ
あらら・・・サニーがトンデモナイ姿に。。なんか ややこしいことになってますね。。(^^;

ワールドトリガー
木虎さん、一人じゃ無理でしたフラグがビンビンwww

Sporting Salt
太ももむっちりなのはいいんですが、胸の形が美しくない。。
面白くないわけじゃないのですが、読みやすいページと読みにくいページとがはっきりしてて
テンポが気になりました。。
あと保健委員っての設定に無理がある気がするし、ラストのコスプレも詰め込み過ぎかと。。

NARUTO
何のための闘いだっけ??
大名でも利害関係が変われば昨日の敵は今日の友ってこともあるのにね。。
お互い消耗するだけの闘いに意味があるのか。。

ハイキュー!!
スガさんの冷静な観察眼は流れを変えるのには丁度いいですね!
でも 長くは持たなさそうだけど・・・。
それよりも、日向、ちゃんとサインが覚えられてるのなら それを飛ちゃんとのコンビでも
使えばいいんじゃないの!?
それに「くれ」と「来い」を混ぜたら相手をかく乱できそうなのにwww
セッターはチームの要だし、イイセッターが2枚もいるって 烏野凄いわ♪
まるでタイプの違うセッターだけど、飛ちゃんには いい刺激になりそうv
さて、王様が変われるか~ こういう成長をみるのも楽しみ!


ニセコイ
もう クリスマス会みたいに みんなで持ち寄って楽しんじゃえばwww

斉木楠雄のΨ難
燃堂ってホント 頭が弱いけど面白い子www←褒めてる

銀魂
女体化銀子さんは くせ毛が少しストレート気味で凄く可愛い♪
近藤さんも沖田も 別嬪さんなのに どうして一番の楽しみだった土方がアレなんwww
空知先生ぃいいい~~~~!!

SKET DANCE
キリちゃんの記憶力流石!!って思ったのにねwww
今回 いろんな表情のキリちゃんが見れて嬉しいですv

こち亀
海外のスポンサーなら喜びそうなんだけどww

べるぜバブ
ベル坊は嬉しそうに出て行ったけど、また男鹿になりたかったってこと?
セクシーダイナマイトにも躊躇わず 抱きついていきそうですねww
そこを葵に見られてしまう感じ?

めだかボックス
まだまだひっぱりそうで びっくりですわ~

恋するエジソン
なんだこの、ハイクオリティな残念っぷりは

クロスマネジ
櫻井くん危ないよwww 車にひかれちゃうよwww

新米婦警キルコさん
キグルミキルコさんが可愛い♪

HUNGRY JOKER
あら ココに来て助手さんに注目が。。まとめに入ってるのかな?

 

では 今週はこの辺で~

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/03/25 23:01 ] 少年ジャンプ | TB(5) | CM(0)

八犬伝-東方八犬異聞- 第12話「代償」感想

今回も演出がよかったなぁと思いました。

作画もイイですし、ぜひ、続編を作っていただきたい。。というか、ここまであの原作絵を
綺麗に再現できるのであれば(私としては原作以上に好みv) ざっくりと進まず、じっくり
物語を追ったものがみたいものです。

特に この作品に関しては色指定が凄くイイと思うのです。
娼館の中の紅色、琥珀や千歳の口紅の色、微妙な色合いが好きです。

そして、琥珀@皆川さんが素敵過ぎてクラクラ。。流石ですよね~~
こういう大人の女性をもっと演って欲しいです!! 


異常なほどの喉の渇きを覚える琥珀。
小さい頃からの同僚であった千歳の血で その渇きを癒して・・・

朝から着替えを届けて欲しいという莉芳の依頼を受けて、見琅館に行く要と狐さん達。
見琅館は莉芳の隠れ家のようなものだから 愛人でも住まわせているのかとワクワクwww

でも ほんのり結界が張ってあるのに気付き・・・

声をかけると「こっちだ」と莉芳の声が。。
そっと覗いてみると・・・

ナント 長い髪の女性(らしき人)が寝てる横に莉芳が血まみれのシャツのまま座っていて。。

なんてめかしいの (*/-\*)
これでご飯3杯いけます!!!

莉芳だって そういうことあるよな、男だし・・・
しかし、変わった趣味ですな
それは 個人の・・・!

うろたえる要たちwww

そりゃ どうみても事後としか思えませんよね。。
女性(らしき人)は全裸だろうって思われますしねww
それにしても 随分としいプレイですことwww
強ち、間違いではないと思うんだけどwww

スタッフさん ありがとう!!こんな素敵絵に仕上げてくれて!!ヽ(*´∀`)ノ

莉芳から事情を聞いた要は
「里見さまの秘めたる寝所を覗き見しちゃったかと思ってびっくりした」とwww

莉芳の二の腕具合が非常に美味しいのですけど!!
もう、一々 静止&ガン見だよwww

それにしても傷口は肩だったと思うのですが、何か包帯が身体にグルグル巻きだわww
これは狐さんたちの動揺の現れでしょうかww

八房が付いていながら このような大怪我を負うとしたら・・・相手は信乃しかいないだろ
っと要。

信乃の本来の姿にも驚いているようです。

着替えの上着に袖を通す莉芳の仕草が素敵なんですけど、派手に左肩をあげて痛くないん
でしょうか。。
それとも頑張ってサービスしてくれたのかしらん。ありがと!!


信乃が見琅館にいるってことで、現八は小文吾を連れてやってきます。

現八は琥珀について調べたことを莉芳に伝え、信乃は偶然巻き込まれたのだと思っていた
けれど、事件の中心にいた可能性があると・・・

要、現八、莉芳は事件について考えますが 信乃が目を覚ましたことに気付いた小文吾は
そっと様子を伺い・・・

えっ!? 突然、奇声を上げる小文吾!!

大慌てで 「仕事に行け」と現八を部屋の外に追い出してしまいますwww

小文吾はベッドにいるのが信乃であることを要たちに確認。

あまりにもサプライズだ・・・!!
あんな小っせいガキんちょだと思っていた信乃が 村雨の呪いで子供の姿にされてた
だけの立派な青年だったなんて!!!!

小文吾にとっては 信乃の本来の姿に驚きだったでしょうが、それ以上にモロ兄貴好み
あったことにきwww
これは 今の信乃を現八に会わせたら大変なことになるとwwww

いや、その大変なこと大歓迎www
莉芳といい、荘介といい 非常に期待してしまうのですが♪

青ざめる小文吾ですが どうして そこまで兄貴の好みを知っている??
お姉ちゃんと信乃ではタイプが大分違う気がするんだけどww


故郷の夢をみた琥珀。

8歳で売られたこと、金色の髪と瞳が珍しいと喜ばれたこと、花街の女たちは優しくして
くれたこと、客を取るようになると女たちががらりと態度を変えたこと。
その頃には何も感じなくなっていたこと、故郷のことも親の顔も 兄弟がいたことも。。

っと 自分が血まみれであることに気付き驚きます。

このシーンの見せ方よかったです!

枯渇を感じ、教会へと足を運ぶ琥珀。
が、なぜかドアを開けるもそれ以上中へ入れない・・・

荘介は 琥珀が下着姿の上、血まみれだというのに冷静。

忘れていた子供の時のことばかり思い出すと言う琥珀に、信乃と出会ってからかと訊ねる荘介。
既に命の尽きている彼女を生かしているのは信乃のだと感じたようです。
無意識に信乃が強い願いを与えた。。

その頃、信乃は 自分の姿を見て、18にしては小さくないかと??
莉芳は 「お前は昔から小さいだろ」と 意味深な返答を。。

荘介や浜路に18の姿を見せたいからという信乃に「あまり出歩かない方がいい」と莉芳。
「お前の力は本気で動けば周りの手に負えない 少しは自覚しろ」

さすがに信乃も反論できず、荘介に会いに教会にいくだけにします。
「それなら送って行こう」 何だかんだ言っても信乃に甘い莉芳さん。


教会に入れないという琥珀の陰には 大きなが・・・!
それを見た荘介は 自分では琥珀を救うことはできないと詫びます・・・。

信乃と出会ったから 自分は人でなくなるのかと訊く琥珀。

あなたがそう望んだからです。何かと取引をして。
あなたの強い願いに力を与えたのは信乃かもしれませんが・・・。

「そうまでして叶えたかったお前の望みとは、なんだ?」

教会に信乃を送りにきた莉芳が問いかけます。

琥珀は 偶然教会で出会った信乃の天使のように綺麗な瞳の中に あり得たかもしれない
幸せな自分の姿を残したかったようです。

でも、信乃と出会ったために 忘れていたことを思い出してしまったようで。。
自分がたった一人だということも・・・。

琥珀の背中から大きな固い翼が生まれます。

全部信乃のせいにした醜い自分を嫌な女だという琥珀。
だから、自分なんて消えてしまえばいいと願った・・・

信乃からもらったロザリオをしめる琥珀の目には涙が溢れ・・・。
切なくて美しい姿です。。

荘介は琥珀が信乃に似ているといいます。

「心の中に強さを秘めているが、その強さはとても危うくて本当は誰かのためと思わなくては
生きることもままならない。。」

荘介の言葉に怒りを露わにする琥珀。

「もう、いい」と信乃が声をかけます。

余計なことをしてしまったと琥珀に謝る信乃。

全部思い出すことがそんなに辛いことだと思わなかった、忘れてた方が楽に生きられることが
あると知らなかった、死ぬのが怖くないって生きる方が怖いって考える人がいることを
わかっていなかった・・・

「だから 嫌いよ・・・。子供なんて・・・。」

信乃は村雨を取り出します。

こんな化け物が取り憑いて死なない身体になっても まだ死ぬのが怖いんだ
身体が弱かった頃の死の恐怖を今でも身体が覚えている

「琥珀、あんたは怖くないの?」

私は 化け物になってたった一人で生きることの方が ずっと怖い・・・

琥珀は化け物なんかじゃないよ。絵本の中の天使みたいに凄く綺麗だ!


悪魔のように変わってしまっていた琥珀の瞳が 元の美しい金色の瞳に戻り 琥珀の顔に
笑みが・・・。

 

信乃は自分のせいで琥珀が苦しみを負うことになってしまった責任を取るとともに、琥珀を
楽にしてあげたようです。。

多分、家族の元に戻れただろう琥珀が 救いですね・・・。

琥珀の微笑みが印象的で とても美しく荘厳な演出でした。

信乃のせいで もう片方の目は取り損ねたという影。
信乃は残酷だと。
「化け物は所詮化け物、人のフリしたって 絶対 人に戻れやしないのに。」

彼自身のことでもあるんでしょうね。。


落ち込む信之に 琥珀は怒ってないだろうから自分を責める必要はないと言う荘介。
それより、ちゃんと顔を見せろと。

両手で信乃の顔を挟み 顔をじっくりと眺めると 想像したのよりイイ感じに育っていると
満悦v
別嬪さんに成長してて嬉しいってことですねv

顔が近い上に、ほぼ信乃に跨ってるみたいな状態が非常に美味しいです♪

が、この姿でもうしばらくいて欲しいという私の願いは呆気なく干されてしまうのですが・・・。


信乃は 琥珀には死ぬのが怖いと言ったものの、たった一人この世に取り残されてたら
死ぬより怖いことだと思うと。。

それでも たった一人でも傍にいて手を握ってくれたなら きっと生きることも死ぬことも
怖くないと思うんだ。。

荘介も そのうち絶対に・・・って強く願っていることがあるようです。

 

EDの入りがよかったですね~ 

今回は アングルとか見せ方もとても素敵でした。
間の取り方も丁寧だったし、皆川さんの熱演もあって 琥珀の情感が痛いほど伝わって
きました。

それに対する信乃の想いも。。


今回は お話も上手くまとまっててすごく良かったです!

キャラも美麗ですし、もっと続いて欲しいですわ~~~


 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/25 01:04 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(9) | CM(0)

絶園のテンペスト 第23話「はじまりの戦い」ざっくり感想

感想を再開させた辺り、吉野の彼女が愛花だと判明してからのテンポはすごくいいですよね~
本来このテンポで タイトにストーリーが進行していれば とても私好みになったろうなっと。

既に原作は完結(既読)しておりますので このまま一気に最終話まで 勢いよく走って
いきそうですね。

後半の盛り上がりは とても面白いと思います。

特に 真広が「愛花の死は彼女自身の手によるものであった」と知ってからは ふっきれた
ようで男前。

もう 復讐だのなんだのと後ろ向きではなくなってます。
羽村のお陰かwww

吉野の方は まだ そこまでは吹っ切れていませんが、それでも 前に向かって進んでます。

真広が提案した作戦は 他のみんなも出し得た作戦の一つだけど、数ある中から、それを
決行すると決断したのは真広。

「最後は俺が持つ」 

例え、羽村が失敗しようと全部帳消しにしてやるって言い切る真広はカッコいいv

自分の行動に対する責任だけでなく、自分が言い出したことの責任も 全て引き受ける覚悟は
なかなかできるもんじゃありません。
ま、実際は 学生一人で取れるほどの責任ではないように思いますけどね(^^;

なんとか次の手を考えて 最後は上手く持っていってみせるってことでしょうね。

それだけでなく、30年以内に必ず世界を変えられる立場に立ってやるって言い切るところも
男前だよなっと。

以前の真広だったら 愛花以外のことには興味なさそうでしたが、今は 世界の行く末まで
考えるようになってます。

 

今の世界に 彼の両親が残した資産がどれくらい運用できるのかはわかりませんが、一応、
全てが彼に相続されたとなれば、世の中を変えていく野心を持ってる彼にとっては 相当
心強い力となり得ますよね。

普通は野心はあれど、資産はなく・・・って 場合はほとんどで そこからのし上がっていく
のが常套だと思うのですが、彼の場合は、すでに必要なものの多くを持ってる。

資金だけでなく、今回の件で、人脈も手にしてますからね~~

彼の頭脳を持ってすれば、肩書きを手にすることも容易いでしょうし、この先、真広がどんな
世界を作るのか見てみたいですね。

その隣に吉野がいれば、より一層、期待できるというものです。

魔法など存在しなくてもいい世界に変えていくことは、愛花の死にも意味があったと言うこと
に繋がるでしょうし、これは二人にとっては共通の願いにもなることでしょう。。


根源である御柱に近づく羽村。
絶園の魔法使いである彼にしか出来ないことをするために。

不安でいた羽村に対し、自分が世の中を救うような場面は 滅多にあることじゃないのだから
せいぜい楽しんで来いと言った真広。

そうですよね。
望んだって手に入るような力じゃない。

望まずして手にした力ではあるけれど、今は彼にしかできないこと。

一世一代の大勝負の時。


それを「楽しんで来い」っと送り出した真広の意識の持ち方ってのは やっぱり一般的な
学生からは逸脱してますねwww

ただ 「たまたま特別な場所にいた」ってだけじゃないですよね。

こういう 上昇志向のある自信家で賢い子きですv
もちろん、イケメンであることが条件だけどww


さぁ 最終話、羽村くん男になれるか!?

決着を楽しみにしたいと思います。
 

 

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少年ガンガン 2013年 4月号 / 少年ガンガン編集部 (ガンガンコミックス) 【雑誌】

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テーマ : 見たアニメの感想

ちはやふる2 第11首「さしもしらじな もゆるおもひを」感想

肉まんくんは 机くん抜きのオーダーでいいと言い出し・・・
机くんも データからそれでいいと。。

肉まんくんの意図は・・・。

「なんで自分が出ると言わないのか!?」
自分が前に出なくてもいいと思ったら 力の現状維持すらままならなくなる。

肉まんくんは 一緒に頑張ってきた机くんに もっと前に出て欲しかったんですね。

後は部長に任せたと一人、輪を離れてしまう肉まんくん。

太一はオーダー決めに悩みますが、千早はデータの書きとめられた机くんのノートをみると・・・
机くん抜きのままでいこうと言います。。

その頃、肉まんくんは・・・
「今 言わなかったら 机くんはサポートするだけの役になってしまう」

不本意ながらスタメンから机くんを外すように言ったものの、実は どうしようと動揺。。

誰かが止めてくれることを願う肉まんくんでしたが、結局、机くんが試合に出ないと知り
がっかり。
試合に出たくないのかと・・・

決勝トーナメント、最初の相手は 京都代表の翔耀高校。

相手の速い取りに肉まんくんが怯みます。
千早の相手も速く・・・

ここで千早がどうして机くんを外したのかがわかります。

以前、原田先生に「1試合しっかり見ることは1試合しっかりやるより体力を使う」と聞いて
いた千早は、机くんが集めた情報量をみて、彼が一番疲れていると思います。
だから、机くんを外したのは休ませるため。

優勝を狙う千早たちにとっては、上手に勝ち進むための作戦も必要ってことで。

肉まんくんは 相手の速い取りについていけずりますが、ふと試合前に机くんが言って
いたことを思い出します。

対戦相手のデータ。
「当てて来てるだけだから落着いて」

肉まんくんは冷静になり、相手をよく見ます。
すると 速いと思われた取りも 確率に掛けて突っ込んできてるだけで、本当に感じのいい
人の取りとは違うことに気付きます。

他のメンバーも机くんのデータに助けられます。

千早はたった今 負けたばかりのチームから机くんが集めて来たデータの量をみて
どんなに大変だっただろうと思います。
机くんは 瑞沢を日本一にするために矢面に立っていることを感じ取ります。

千早には珍しく、よく気が付きますv

休憩してた机くんの元に 肉まんくんが「勝ったぞ」っと報告に。
「次は出るよな!一緒に出るよな!!」

一緒にずっと頑張ってきた仲間だから 机くんには選手でいて欲しいと願う肉まんくん。
その想いは 2年生全員同じ。

より一層、チームワークを固める瑞沢v


そして、前回、替え玉をやってしまって、個人戦出場が危ぶまれた新は・・・
その日の目的であった友人の試合観戦の停止と反省文を書くことで許されました。

新は一緒に謝ってくれた詩暢ちゃんに服を貸してあげたようです。
この二人、イイ感じになりそうで、全然なりませんwwww

幼馴染なのか(小さい頃からの知り合いだし)ライバル関係なのかっていう微妙な距離間が
何とも言えませんwww

詩暢ちゃんにとって、新は彼女が認める数少ない同年代のライバルであると同時に、かるた
好きの仲間でもあるんでしょうね。

運営委員のみなさんも苦肉の策だったようでwwww
とりあえず、個人戦に新が出られることになってよかった、よかった♪


さて、いよいよ準決勝。
瑞沢の対戦相手は 明石第一女子。

一番のマークは3年の逢坂恵夢。

「みんな解ってると思うけど」って机くんは言ってますが、千早は (・_ .*)?

みんなに突っ込まれてやっと去年のクイーン戦予選の西の代表だと気付きますww
そして、当然、千早は 当たりたいと思います。

菫が偵察で仕入れてきた情報をみた肉まんくんは まるでかるたと関係のない内容に
「つかえねー」とばっさり。

ところが、机くんにかかると、この一見 何の役にも立たなそうな情報宝の山
いよ、机くん!!
彼の見事な分析力にはドミネーターを渡したくなりますww

オーダーに関してもA級の二人の順番を把握していて、それに対して有利に戦うために
残りのB級にこちらのA級を当て3勝を狙う作戦を提案。

でも・・・ うちのエースは肉食系。。
千早は 強い相手と純粋に戦いたいはず・・・ っと思うメンバーたち。

頭を抱え、葛藤する千早www

そして、出した結論は 「じゃあ・・・私は・・・2番で・・・」

千早が勝ち星を計算していることにみんなは驚きますが、
それは 千早が あと2勝で手に入る“日本一”を見ているということ!!

本当に勝ちたいのならと肉まんくんは千早に「際どくても引いたらダメ」だとアドバイス。
すぐにあっさりと引いてしまう千早に対し「勝ちたかったら全部モメろ」と。

太一はオーダーを書き始めようと・・・
っと そこへヒョロくんがやってきます。
「勝てよ!勝って東京同士の決勝戦で もう1回勝負だ!!」

その言葉にハッとする太一。。

さぁ 試合始まるぞ~~~って 前に 横断幕を広げようとする肉まん姉。
ところが、周りはみんな富士崎の応援なものだから一緒に持ってくれなくて。

「持ちますよ」

親切に声を掛けてくれたのは・・・ 北央の須藤さん&歴代OBwwww
北央に 暴風雪wwww

そして、瑞沢は・・・
円陣を組み、太一が宣言。
「千早は3番でいく」
北央が互角の選手同士を当ててくれたのに 俺らがそれを避けるのか?

「千早 勝てばいい 勝ってこい」

瑞沢勝つぞ!!!

いや~~ん 太一が カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

勝つことを目標としてやって来てるわけですから、作戦として3勝するのに有利なオーダーを
組むことは決して悪いことではないと思うのですが ここは それぞれが全力勝負で行こう
ってことですね。

気合の入る瑞沢かるた部 (*`・ω・´*)ゝビシッ

が、太一と机くんは これまで明石第一女子がオーダーを動かさなかったのは これから
当たる強豪に備えての前振りだと思っていて・・・
強豪に当たるときは きっと変えてくると。。

瑞沢が 明石第一女子にとって強豪と思われていているかどうか・・・
そして、全ては 計算通りwwww

強豪とは思われてなかったことにがっくりする机くん。。

決勝に備えているのか、うちをナメているのか・・・
それとも・・・ エースの実力に 絶対の自信があるのか 

 

いや~~~ 今回も面白かったですね!!
机くんにスポットが当たった回でした!!


このエピ好きなんですよね。
みんなが一生懸命かるたに向き合ってきた時間の積み重ねを感じますよね。

原作も いですし、次回の明石女子戦も楽しみですよね!!
今度は千早のターンv

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/24 00:52 ] ちはやふる | TB(3) | CM(0)

PSYCHO-PASS(サイコパス) 第22話(最終回)「完璧な世界」感想その2

最終回の感想、その1からの続きです。 


トラックが道路から麦畑に突っ込んで横滑りしてる間、朱はトラックの背後にはいなかった
ようなので 随分前に飛ばされたんだと思っていたら、案外 トラックの近くに倒れててww

胸に怪我してる上に、特大スリップ起こして横転、そりゃ他にも怪我してもおかしくないです
よね、聖護くん。。

って感じなのに 彼は 結構元気ですv

すぐに朱を見つけると 頭を踏みつけ、
「いい加減、僕達を侮辱するのは やめて欲しい」

この場合、自分たちは自分の意志に従い殺し合っているのだから、その高尚なる闘いを 
シビュラの意志に従っているだけの無価値な存在が 割り込んで汚すことなど勘弁して
欲しいってとこでしょうか。。

容赦なく 聖護くんは 引き金を引きますが、弾切れ・・・。

っと、ここで 聖護くんは朱が あの時の執行官であることに気付きます。

以前 「刑事としての判断と行動」を問い、銃で撃ってみせろと挑発したものの、あの時の
朱はそれを示すことが出来なかったため 見せしめとして 友人を殺し絶望を与えた。

あの時の執行官が 今、本気で自分を捕まえようと向かってきてる。
コウちゃんの殺意とはまた別の「刑事としての判断と行動」を備えて。。

聖護くんが 朱をそれ以上、攻撃しなかったのは 彼女もそれなりに意志ある人間として
行動してることを彼なりに認めたからってことでしょうかね。。


コウちゃんは 茜を発見されやすい道路まで運ぶとリボルバーの弾を充填。
朱が引き止めるも

「これは俺とアイツだけの問題なんだ」

ああ・・・もう、コウちゃん!!!

分かってるv


聖護くんは 孤独かどうかなんてことよりも どんな才能もスペアが見つかり、どんな関係にも
取り換えがきく、そんな世界が嫌だったんですね。。

「でも・・・どうしてかな。。」
逃げながらも 嬉しそうな聖護くん。。

僕が 君以外の人間に殺される光景は どうしても思い浮かばないんだ。。

よくもまぁ、こんなだだっ広い麦畑で 聖護くんを的確に追いかけられるものです。。
さすが 執着という名のですわ。

コレ以上は もう動けないってところでしょうか。
うす暗くなった景色の中で コウちゃんを待つ聖護くん。

その気配を背後に感じ・・・

「なぁ どうなんだ?狡噛・・・君はこの後、僕の代わりを見つけられるのか?」

後ろから見つめるコウちゃんが美麗!!目を細めるコウちゃん。。

「いや・・・二度とごめんだね」

 

自分だけを唯一の存在として 色濃く残せたのならそれでいい。。
満足そうな聖護くん。

相思相愛と言わず何!?

背後から 心臓目掛け銃弾を撃ち込むコウちゃん。。

アレだけ恋焦がれるように探し求め、追いかけ続けた聖護くんを前に 最期は言葉少なく
呆気ない幕切れでした。。

でも お互いが語り合ったところで何も変わるわけではないし、それを欲していたわけでもなく。
聖護くんも「お前だけだ」唯一無二の存在と認められ 意志ある殺意を向けられたことで 
満足だったんでしょう。。

銃声を耳にし、何が起きたかを悟る朱。

二人は初めて出会うより以前から ああなる運命だったのだろうっと思います。

すれ違っていたわけでもない 分かり合えなかったわけでもない・・・
彼らは 誰よりもお互いを理解し 相手のことだけを見つめていた

二人の間には 誰も入り込むことなどできませんでした。

コウちゃんが 殺人犯になってしまったことを 止められなかったことを嘆く朱。
決して 二人の間に自分が入れなかったことを嘆いているのではなく・・・(^^;


槇島の事件後も 朱の評価は下方修正されたものの、以前、価値ある存在だとシビュラの
皆さんは考えているようで、新たな時代の市民に示す指標の理想形であると。。

朱って 免罪体質だったんじゃなくて、健康かつ強靭なサイコパスだったってことですか!?

ちょっと それびっくりだわwwww

とんでもなく聖人に近い精神力を持ってるってことだったんだwwww

これは ぜひ、シビュラに組み込んでいただかなくてはwww
シビュラの皆さんも システムに対し、反感を抱いてる朱を懐柔する方法はないものかと
模索してるようです。

今はシビュラシステムに関しては秘匿しているけれど、いずれは正体を明かし、その上で
市民に受け入れを了解させ、統制をとるようにしていきたいようで。。

朱が協力的であれば命の保証と行動の自由を認めるというシビュラさんたち。
朱としても 今の世の中がシビュラに依存し、そのシステム無しには秩序の安定が保てない
ことをよく理解しているから 逆らうこともできず。。

が、朱の遵法精神に基づく判断は信頼に値すると評価されたことに対しては 朱も一言
言っておかねば気が済まず・・・

尊くあるべきはずの法を何よりも貶めることは、守に値しない法律を作り運用することだと。
そりゃそうです。
っていうか、法もシビュラが作ってるのね。。

人間を甘く見るなと朱。

いつだってよりよい社会を目指しているし、いつか誰かがこの部屋の電源を落としに
やってくると。

必ず新しい道を作るし、シビュラシステムには未来はないと言い切ります。

でも それは朱ではないのですね。。
システムの問題は 今は先送りのようです。

ふ~~ん。。
これは いずれ、コウちゃんとか その意志を継いだ人がってことなのかな。。
でも コウちゃんはシビュラの正体を知りませんよね。
聖護くんに それだけでも聞いておけばよかったのに。

が シビュラのみなさんは余裕です。

抗いなさい、苦悩しなさい、我々に進化を齎す糧として--

どんな形で朱が動こうとも 全てシステムの肥やしにしちゃうよ~~ってことのようです。


これだけシビュラのことを知り、それなりの行動も示してきた朱なので、てっきりもっと
公安の中枢部に入り込むのかと思いきや、監視官のままなのですね。

局長とまではいかないまでも、もっと権限が与えられるのかと思いましたが。

ギノちゃんはやっぱり犯罪係数が上がってしまい、執行官に降格のようです。
ギノちゃんは最後まで残るなら この形になるだろうと思われたので ああやっぱり・・・と。
そして、手も義手になったようで、パパと同じですね。

ギノちゃんは パパもコウちゃんもいなくなって それでも誰かが引き受けないといけない
仕事だからと刑事を続けることに。。
パパとの確執にも気持ちの整理がついたようです。

この世界もお墓ってのはあるんですね。。

ギノちゃんは メガネを外したようですが、伊達だったんですね~
目元がパパ似だってことが嫌だったようで。。
似てたかな・・・。

私はママ似だと 今でも思ってるよwww

コウちゃんは今頃野生に戻り のびのびとやってることだろうって話すギノちゃんが美人過ぎ!!

どこの誰よ!?
ってくらいしいですわ。。

今回くらいの作画が毎回見られたら嬉しかったですが、ま、それもご愛嬌。。

あんなに気にしてたのに コウちゃんのことを昔の男のことでも話するかのように
サバサバとしてるギノちゃん。。ちょっと寂しいww

そして 特に何の変化もなかった弥生さんですが、これはサービスってことなのかな?
志恩さんとの絡みを入れて来ましたね。

私としては 以前の回で二人の関係は 示されていたのでそれだけで十分だったんですけど。
時代遅れの男にはこの仕事は向いてないという弥生。。

志恩さんはロマンチストと言ってやれと。。

確かに朱はタフに成長し、弥生からみたら、局長も女。
男よりも 女の方がこの仕事には向いていると思ってしまうのかな・・・。

私は ギノちゃんが向いてなかっただけだと思うのだけどwww

新しく配属されてきた監視官は未成年。
あの事件で友人を亡くして泣いてた子ですよね。

ってことは高卒?そんなに人出不足なの???大丈夫か、公安だよ???
シビュラは何から彼女を選んだのか。。

朱が配属されてきた時よりは堂々としてるようではありますが・・・。

あまりにこれはちょっと・・・って感じなんですけどね。。
最後のまとめとしては悪くはないと思うのですが、この世界、狭すぎやしませんかね。

朱が以前、ギノちゃんから言われたことを今度は新人さんに。。
でも、今いる執行官はギノちゃんと弥生で、コウちゃんとか秀星くんとかパパはいないん
ですけど。。
全く違う判断基準って言うほどのことでもなさそうなんだけど・・・(^^;

それともまた 新手の活きのいいのが入ってきたのか??


こうしてまた 変わらない世界が続くんですね。

局長は健在だし、あの部屋にいたのは 例の教授ですかね?
彼はどうしても怪しいと踏んでるんですけども。。

コウちゃんは 犯罪者になっちゃったし、シュビラシステムがある以上 国内にはいられない
ってことで海外へ渡るってことのようですね。
読みかけの本が・・・ 聖護くんを忘れられないってことですね、了解ですv

 

この終わり方だと 続きがありそうですね。

私としては 聖護くんがいなくなってしまった以上、ここで終わりでいいんですが。

話としてはシステムもあのままだし、それを享受したまま・・・ってことでは収まりが悪い気が
するので続編が作られても自然だとは思いますけど。。

電源を落としにくるのも コウちゃんっでは 安易すぎる気がするので、新人さんってのは 
どうでしょうね。

 

さて、終わっちゃったわけですが、当初、私が抱いていたサイコパスとは随分と違った
作品となりました。
サイコパスってことなので てっきり、犯罪心理を扱った作品になるのかと思っていたの
ですが、始まって見るとメインはシステムで、そのシステムに疑問を投げる槇島と彼を
追い続ける狡噛のお話。
朱があくまでもヒロインだし、彼女の成長物語でもありましたが、話を動かしていったのは
槇島と狡噛の二人でしたね。

それに監視官&執行官が絡んできて。。
そうそう、影のヒロイン・ギノちゃんの成長物語でも あったのかもしれませんね。

いろんな角度から楽しめる作品だったと思います。

いろいろ??っと思うところもありましたけど、とても見ごたえのある作品でした。

ただ、最後の着地点を思うと、途中の猟奇殺人には あまり意味がなかったようにも
思いましたがwwww

ともあれ、面白い作品を生み出して下さったスタッフ&キャストの皆さまに感謝です♪

また こういう作品に出会いたいものです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

PSYCHO-PASS(サイコパス) 第22話(最終回)「完璧な世界」感想その1

ついに最終回。

思ってた以上に綺麗にまとまってましたね。
綺麗過ぎて びっくりですwww

シビュラシステムに対し、もっと泥臭く人間の悪意とか矛盾を見せてくるかと思ったのですが、

槇島が幇助してきた犯罪は かなり刺激的なものでしたしね。。
が、その割には 案外綺麗に収まってしまったのね・・・ってのが私の率直な感想。

この尺では 描きたいこと全てを描き切ることは最初から無理があるでしょうが それでも 
続編を匂わせるような終わり方はなぁ・・・・。

それならいっそ、完全に突き放して終わって欲しかったと思う私は やはり、かなり一般的
な感覚とはかけ離れているのかもしれませんwwww

私としては 折角面白い設定をもってきたのだから もっと掘り下げ、突っ込んで欲しかった
と思うのですが これはこれで綺麗でいいのかもしれません。


では ここから先は 私の個人的な趣味を反映させつつの感想になりますので ご注意を。

張り切って書き始めたら 笑うほどの長文になりそうなので 分割することに。。

とりあえずのざっくり感想としましては、これは聖護くんとコウちゃんの愛憎劇だったとww
他者を全く寄せ付けないほど二人の世界に没頭し、後にも先にもお前だけって世界
築き上げた二人の物語www

とはいえ、まだ私には不十分なんですけどねwww

 

コウちゃんは 聖護くんを「孤独に耐えられなかっただけ」だと。
聖護くんは「この社会に孤独でない人間など誰がいる?」と。

誰もがシステムに従って生きる社会には人の輪なんて必要なく、みんな自分だけの安らぎに
飼いならされているだけだと聖護くん。
コウちゃんも 自分の正義や怒りを誰にも理解されなかったから 居場所を捨ててまでも
ココに来たのだろうっと。

そんな君が 僕の孤独を笑うのか?

聖護くんのいう「孤独」っていうのは 「独り」ってことで、それはただ状態を指すだけであって
「孤独」=寂しい って感情を伴うことを表してないのだと思います。

独りであることを武器に自分に向かって来たコウちゃんを評価するという聖護くん。


剃刀とナイフでは ナイフの方が有利だよね。
ナイフは突くことと、切ることとに使えるけど、剃刀は突けないもんな。。

相手は殺意を持って 自分に襲いかかって来るというのに 完全に致命傷を与えるには
剃刀では・・・
頸動脈を狙わなくては厳しい。。

それなのに、押されてるのはコウちゃんの方。
組手では 完全に聖護くんの方が上に見えます。
とすると、その聖護くんを抑え込んだ征陸さんは 相当強かったってことですね?

あの体勢からでは聖護くんは コウちゃんの手首を狙うしかなかったんでしょうが、それを
見越したコウちゃんもなかなかだったってことか。。
振りかぶらず、手堅く、腱を狙えば 聖護くんも弾かれることなかったのに・・・

コウちゃんの反撃も速かったですね!
聖護くんを斬り付け 胸に傷を負わせます。
でも、その後、落ち着けば、銃が脇にあるんだから、ナイフで突っ込んで行くより、そっちを
拾って攻撃する方が確実だと思うのだけど、頭に血が昇り過ぎて冷静さを欠いてしまってる
ってことなのか・・・。

聖護くんの方が、自分の剃刀と銃の位置を把握し、次の動きに備えてる感じ。。

それにしても 聖護くんは 本気でコウちゃんを殺そうとしているとは思えず、なんかやっぱり
自分を理解してくれる人を欲してるみたいにみえますね。。

だから 自分と釣り合うだけの力量を持つコウちゃんが 剥き出しの殺意=本気で向かって
くることがしいのではないかと。。

コウちゃんと命のやり取りをしているときだけ、聖護くんは 自分が独りではないと感じる
ことができるんじゃないでしょうかね。

彼にとっては 殺し合う=愛し合う と同義 みたいに。。

ギリギリのところで殺りあっていた二人。
お互いの姿しか目には映らず。。

だから そこに水を差す朱の行為を嫌がるんじゃないでしょうかね。

あれは 閃光弾なのでしょうか?スタングレネードとかの。。

まさか、殺傷能力のあるもの??じゃないですよねww
それだと洒落にならんわ。。

それにしても 傷を負ってるとはいえ、聖護くんの反応はい。
コウちゃんが目を覆ってる間に 逃げたってことですよね。

これだけでも 戦闘力に差を感じますね。。
朱は コウちゃんにロックオン。

コウちゃんが手放したナイフはそれほど大きなものじゃありませんが、 時に包丁並の
刃渡りになるので怖いですwww

朱は セーフティが解除され、パラライザーモードに固定されたドミネーターを渡すと、
自分はコウちゃんのリボルバーを。。

これならコウちゃんが聖護くんを撃っても殺すことはなく、また それ以上のことをすれば
朱がコウちゃんを撃つってことで・・・。

ま、コウちゃんに実弾持たせてたら確実に撃ちゃうでしょうから、麻酔銃でいいのでしょうが、
でも コウちゃんが本気で聖護くんを殺すつもりでいるのなら 例え、朱に撃たれようとも
コウちゃんは麻痺してる聖護くんを殴りに行くか、朱の銃を奪って撃ちそうなものですが。。

コウちゃんは聖護くんをのさばらせることは悪を放置しておくことだから 平和を維持する
ためには その芽を摘んでおかないといけないって考えから殺そうとしてるわけだけど、

朱の場合は、聖護くんを捕まえるけど、それは殺すということではないし、ましてや犯罪者を
もう一人生み出すことでもないって考えてるんですね。

どうして 殺さないのか問うコウちゃんに 「殺すことは違法だから」と朱。

悪人を裁けず、人を守れない法をどうしてそこまでして守るのかと重ねて訊くコウちゃんに
「法が人を守るんじゃない。人が法を守るんです」

朱の言う法を守るってのは従うってことだけじゃなくて、文字通り「守る、守護する」って
ことのようですね。

確かにそれを作り上げて来た先人の想いってのは そこに集結されてますよね。

随分と深く読むようになったものです。。凄いよ、朱ちゃん。

誰もがそういう想いになれば、シビュラシステムも潜在犯も執行官もいなくなるだろうって
コウちゃんですが、それは 善い人ばかりなら、警察いらないっていうようなものですよね。

だが、人間は そこまで善になれるか・・・
永遠のテーマでしょうが、全ての人間が善になるってのは 肉体を離れ、精神体、霊体のみ
の存在にでもならない限り 難しそうです。。

でも、シビュラに支配された国の状態で 一番よろしくないのは 自分の頭で考え、判断する
ってことをしなくなったことだと思うのですけどね。。

公安の人達はまともだけど、それ以外の人達は システムにすっかり浸かり込んでしまって
モノを考え、自分で責任を取ろうとしなくなったみたいに描かれてるし、だとしたら そんなで
いいのかな~~って 私としては 聖護くんに肩入れしたくなってしまうのですよん。。

反乱を起こしてる人らもいたけど、一般の人たちは システムに疑問を感じることもなく
言われるがままの生活を受け入れてるし、完全に飼いならされてる家畜状態って感じ
ですもんね。。

公道で暴行があっても 逃げるでもなく、ボケっとしてる反応とか、そうかと思えば
学校の中に男がいるって大騒ぎしてる反応とか どういう社会になってるのかが 今ひとつ
一貫性のない描かれ方でよくわかりませんでしたけど。。

さて、朱ちゃんは トラックで逃げようとする聖護くんを追いかけるべく、トラックにしがみつき。
って 何!? 朱ちゃん いつの間にそんな強靭な肉体を手に入れたのwww

ロッククライマーばりの指先wwww

そして、あの角度で前輪に しかも左手で 風圧を撥ね退け、一発で命中させるとは。。

恐ろしい子www

う~~~ん でも
「朱!!」って コウちゃんが下の名前で呼ぶところは 盛り上がるところなんだろうけど、
咄嗟に下の名前が出るってことは 普段からそう心の中ででも呼んでないと出てこないと
思うのですよね。。

私としては ここはこれまで通り、「常守!!!」って呼んで欲しかったですわ。

コウちゃんが 朱に対して、個人的な感情を持っていたとは思いたくないので。。(^^;
距離を保ったままでいて欲しかったなとwww

 

では 長くなったので分割。続きはこちら

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

「信長協奏曲」8巻感想です

相変わらず 読み応えがありますね!!

「信長のシェフ」といい、この「信長協奏曲」といい、史実をベースにして 現代からタイム
スリップした人たちをホント上手く動かしてます。

「信長のシェフ」の方は 歴史上の人物たちが歴史を作り上げていくところに架空の人間が
絡んでいく形
ですが、こちらの「信長協奏曲」の方は 信長自身が架空の人間と入れ替わっ
てるって形
です。

どちらも非常に面白いですが、入れ替わりの方が 史実を動かさずにそこに別の人物の
思考や行動を入れ込むので なるほど構成に感心させられることが多いです。

しかも、本物の信長は明智光秀として信長の近辺に控えてますしね。

実は光秀が信長だった・・・とか、奇想天外ながら しっかりと史実通りに展開するストーリー
は見事です。

これだけの作品を 原案と作画に分かれず一人の方が作り上げてるんですもんね~~
すごいですわ。。




これまでの感想はこちら

尾張に鬼が出るという噂を聞いたサブローは森 可成の息子・長可に鬼退治を命じる。
衝撃の鬼の正体とは!!?
そして、森 可成の仇敵・比叡山延暦寺についに怒りの鉄槌が下る時が…
信長包囲網の中でも天下統一の道をひた走るサブロー&織田軍団を描く第8巻!!!


ってことなのですが、これが・・・
「信長のシェフ」と年代が 丁度、今 重なるのですよね(^^;
第一次信長包囲網のあたり。。

取り上げてるエピソードが若干ずれるのですが、どっちがどっちだったっけ??
なんて内容が混ざってしまってwww

史実は同じなので それほど困るわけでもないのですが、前巻でどこまで話が進んでいた
かとかが 私の頭では ごっちゃになってしまうのです。。

「信長協奏曲」の方が 長いスパンで扱ってる分、ざっくり進行なので 今回は比叡山の
焼き打ちのあたりまで進みます。
これで少し差が開いてくるでしょうかね。

今回、焼き打ち前に 平成から5年連続ホームラン王だったアメリカ人のヤングが同じく
タイムスリップしてきたことが判明し、サブロー・信長の仲間(家来)に加えられます。
これが弥助くんに・・・って 上手いわwww

っていうか、先に弥助ありの話だよねwww

で、この弥助くんがデカイ図体の割に可愛らしい人で、 帰蝶に一目ぼれすると いきなり
プロポーズをしてしまうのですが、彼女が信長の正妻であることを知り、即、失恋。。

それにしても サブローがちゃんと「俺の奥さん」って呼んでいたのにはドキリ。
それなりの関係が いつの間にか出来てるってことでいいのでしょうかね??
すっごく そこんところが気になるのですがwww

帰蝶もサブローと一緒にいるときは とってもニコニコしててベタベタだし、夫婦円満って
ことはわかるのですが、そこんところに非常に興味があるので じっくり教えていただきたい
のですがwwww

さて、今回は 周りがいつまで経っても敵ばかりでため息をついてるサブロー・信長を案じ
光秀(信長)が動きます。
サブローの敵を減らすため、比叡山延暦寺を滅ぼすことを計画。

既に僧としての勤めを果たさず、世俗にまみれ、剣を振って人を殺めることまでするって
ことで これはもう僧にあらず・・・と。。

焼き打ちは光秀、つまりは本物の信長により考え出されたってことですね。

サブローとしては、信長は歴史上天下をとらないといけない人だと思っているので(本当は
違うんだけど ^^;)
そのための「妨げとなるものは排除すべし」と本物の信長に言われれば、「そっか!」
ってところでしょうwww

光秀に進言されて 即決。

「信長は第六天魔王」だという僧兵たちの言葉を 光秀が「その名は私が受けよう」って
言うくだりはカッコよかったですね。
身体の弱い本物の信長さんだけど、ここでは さすが本物の気迫 ってものを感じましたv

今回 笑ったのは おゆきの姉が岐阜までやってきて おゆきと接触しようとしようとした折、
信長だと知らずサブローに「足をくじいたから負ぶって欲しい」と色気を漂わせ誘ったのに
お雪姉の肌蹴た胸元と太ももをマジマジと見つめたサブローが


「重そう。」

って つぶやいたところですわwww

なんて 正直者なのwwwww

別嬪さんの奥さん・帰蝶もいることだし、サブローには おゆき姉は魅力的には映らなかった
ようですwww


そして、お話は一気に「三方ヶ原の戦い」へ。

信玄出陣の知らせを受けて 
「やばいなぁ~信玄さんほんとに来ちゃうのかよ~どうしたもんかな・・・」
いつも飄々としてるサブローもさすがに 困ってしまってるようで。。

でも 昼寝をしてるときに ふと教科書に書いてあったことを思い出し・・・

「武田さんちと鉄砲で戦う」
これで何とかなるんじゃないかと、急ぎ、鉄砲を準備し始めます。
これがのちの有名なアレに繋がるわけですね。

武田が動いたけれど 家康には

僕は戦いの準備をしてるけど、家康くんはじっとしてたらいいからね
自分にもしものことがあったら後はよろしく 
 

歴史上、家康と信長の二人が死んでしまったらヤバいことになるから 
君は歴史を築いていってください

って 手紙を送ります。

サブローとしては歴史が変わってしまうことを心配したんだろうけど、家康にはそれが
信長の 遺書に思われてwww
しかも 信長が自分の亡き後のことは任せるってほど家康を評価してくれているのだと
感動し 信長のために!!!って武田軍に打って出てしまうのですよね(><)

以前にも 「確か有名な人だったハズだから・・・」って思ったサブローが家康に対し、

「徳川家康は歴史上欠かせぬ人物だ」

って そのまま口にしたんですが、それが家康にとっては「何よりありがたい言葉」となって
彼の中に残ってて。。

ま、結果的には 家康が勘違いして軍を動かしたことで史実通りとなるのですがwww


さて 信玄を相手にした家康くんですが 彼の人生最大のピンチに見舞われることに(><)

きゃぁ~~~~!!!  我が殿が危ない!!!
(私、三河出身にてww)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「関根くんの恋」4巻感想です。

やっと読めました!
でも あまり進展してなかった(^^;

これまでの感想はこちら

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価格:1,000円(税込、送料込)



世にも稀なる残念な男、関根圭一郎、三十路。
ようやく遅咲きの恋を自覚し、前に進み始めた関根だが、外野の邪魔のせいか、
自身の不幸のせいか、やることなすことうまくいかない。
念願の初デートの夜、思い溢れてサラを押し倒すものの、追い返されてしまう。
これは果たして、フラれてしまったということか・・・?
失意と混乱が関根を襲うが、走りだした恋心はまったく止まる気配なし。
果たしてこの想いは届くのかーーーーー。

このままキスへと持っていくのか関根くん!!
経験だけは・・・ 一方的に女子からやられっぱなしの経験しかないけど たくさんある!

イケイケ 関根くん!! d(≧∀≦*)ok!

っと思ったけど・・・

関根くん、思いとどまりました。。

「・・・で?」
この状況にサラは思わず質問。

「一対一で会わないと意味がないと思っている」
やっとの思いで二人で出かける約束をとりつけることに成功した関根くん。

せめて次に繋げられてよかった、よかった。。
イケメンなんだから あの状況で押せば大抵は大丈夫なのに その自覚がなくて、恋愛の
経験もないものだから テンパっちゃって。。
もう、こっちの方が ドキドキアワアワだよwwwww

いろいろと行先を考えますが、 会えるなら場所なんてどこでもいいと・・・

ドライブはどうかと早速 次の日曜の予定を訊いてみる関根くん。。
大丈夫の返事をもらって、迎えにいく時間をメールするも、嬉しさのあまり つい顔文字(^0^)
を入れ・・・ 自分でやり過ぎたと凹んでしまいますwww

私が変わりに転がってあげるよwwww


当日、関根くんは商店街の人たちが振り返るようなオレンジのピカピカスポーツカーで
モデルさんのように颯爽と登場。。
が、また本人はまるで その自覚がないんだなwww

さり気なく荷物を持ち、ドアを開けてくれる関根くんにサラちゃんドキドキ。
でも あまりに完璧な関根くんに比べ、自分が助手席に座っていることを 客観的にみて
違和感あるだろうと 居た堪れなさを感じてしまい・・・

本来はもっと華やかな美女がお似合いだと。。

そうだよね、あまりに関根くんがキラキラしてるものだから、普通の女の子としては 自分で
いいんだろうか???って気になっちゃうよね。

そんなサラの気持ちには当然、関根くんは気付いてなくて、手編みのワンピースに話題を
振ったりと紳士的な関根くん。
彼としては冷静を装ってはいるものの、前の日から何も喉を通ってなくて、彼こそテンパってる
状況なんですよねwww

「空がキレイだとウキウキしませんか」

サラの言葉に 自分だけがウキウキしているわけじゃないんだと喜ぶ関根くん可愛い!!!

彼の恋愛経験といえば これまでずっと女性に愛される一方で、いつもマグロのように
寝てるだけ。。
「はやく終われ」っと思っていたんですね。世の男性陣が聞いたら羨ましくて卒倒しそうww

色恋はいつも 傲慢で退屈。。
繰り返し醒めてゆく 悪夢のようなもの。。

うわぁ~~~!!(/∀\*)
縛られる関根くんの半裸絵が悩まし過ぎる ○首がツンとして エロい!!(≧∇≦)

ご機嫌で景色を眺めていたサラが牧場の看板をみつけ、「糸紡ぎ体験」に興味をみせると
サラの糸紡ぎしてるところが見たくなり、関根くんは行き先変更。

されるがままに毛を狩られてる羊をみて「何を考えてるんだろうね~」っとサラは楽しそうですが
関根くんは 女の子たちに身体を好き勝手にされてた かつての自分の姿を重ねてしまい 
「からっぽって顔です」
と・・・。

「でも まんざらでもないって感じで気持よさそう」ってサラにギクッってなってるwww
まんざらでも なかったのかwww

また来たいというサラに じゃまた二人できましょうと声を掛けようとする関根くんでしたが、
サラは 「手芸教室のみんなで来たい」と。。

思わず 「みんなと一緒でないと楽しくないのか」と訊いてしまう関根くん・・・。
サラは言葉に詰まってしまいますが、なんと 関根くんのの後ろに白馬が・・・

王子さまの後ろに白馬が現れて・・・ あまりにもお似合い過ぎて焦るサラwww

そして 期待を裏切らず馬を乗りこなす関根くん。
サラは「サファイアでアンソニーでオスカル」だと思ってしまいますwww  
年代がwww わかるよ、わかるwww

関根くんは二人で乗るつもりだったようですがサラに断られたため、一人で乗ることになって。。
「馬鹿か俺は・・・」と。。 なかなか上手くいかないね(><)

その上、サラが 馬に乗った自分の姿を待ち受けにして堂島たちに自慢すると言うのを聞き
「みんなと自分は同じ扱いなんだ」とモヤモヤ。。

自分だけを差別して欲しいのに・・・そんなことをグルグル考えてる関根くん。。
が、サラの方は 関根くんが以前気にしていた数音のことを考えていたのでした。

白馬の王子に惚れるは地獄か はたまた・・・

サラもまんざらじゃないんだったら 早く関根くんを何とかしてあげてwww

デートも終わり、もうすぐサラの店ってとこまで戻って来た関根くんはります。
「送り届けて今日が終わるのか」

せめて次の約束を・・・ まだ何も・・・

礼を言って車を降りようとするサラの服を思わず引いてしまいます。

うきゃ!!! やるときゃやるね!なんか可愛いぞ!!
でも すぐ手を離してしまいました(><)

サラは思わず、「お茶でも飲んでいく?」っと声をかけ・・・。
関根くんの顔が泣きそうだったから 声をかけざるを得なかったようで(^^;

店の毛糸を手にすると コレで何か作ってもいいかと関根くん。。
「完成したら帰るから」
が、帰りたくない関根くんは完成間近になると糸をほどき、また編むと言うwww

でも サラは気付いてて、うっかり引きとめたけど、早く帰ってくれないかなっと。
こっちばかりが本気になって翻弄されるのがオチだと。。

お互い気持を素直に出せばすっきりするのに すれ違ってる。。もどかしいわwww

時間工作がバレてたと知り 赤面する関根くんは じゃあ合作にしようと代替案を出しますが
なぜか 立ちあがった勢いで 机にサラを押し倒しキス。

え!? ここで このタイミングでか関根くん!?

っと思ったらサラも同じだったようで、
「ちょっと待ってください、この流れおかしくないですか!?」

正しい手順なんてあるのか
この流れが誤りだとして では どうすれば・・・

関根くんは掴んでいたサラの手首を手の平へと持ち替え、「場所によるのか?」と思い
「手ならいいのか?」となぜかいて手にキスをwww

いやいや この構図最高です

サラは動悸がおさまらずります。
「関根さん 言い寄った相手に嫌がられたことないでしょう」

いくらでも相手が見つかると思われるのに よりによって自分が相手というのは堪えられそう
にないから お互い冷静になるべきではないでしょうかとサラ。

サラとしては ある日突然、綺麗な男の人が現れて こちらは何の努力もしてないのに
「そのままの君」受け入れ態勢の現状を 都合が良すぎて 現実として受け入れられない
ってことのようで。。

「手を離してください」

でも そんなの関根くには通じなくて。。
ようやく生まれて初めて女の人に言い寄ったのに ろくに相手に触れることもできず・・・

「あなたならいくらでも見つかるって 何を根拠にあんたがそれを俺に言うのか・・・」

そう言うのが精いっぱい。。
自分の本位にちゃんと向き合えといわれて行った行動だったのに、当の本人に そんなことを
言われてしまっては そりゃ関根くんもショックですよね。。

車に戻ると間一髪。涙が溢れて来る関根くん。。

凹んだ気持のまま紺野のところへ車を返しにいくと、なんと堂島がいて。。
彼は 次の日車を借りるつもりで 返却されるのを待っていたんですね。

堂島は関根くんの天然モテとは違って 日々モテるよう努力して頑張ってる人。
ちょっと関根くんと話がしたくて、架空の手品の種明かしをネタに誘うと簡単に関根くんが
釣れてしまい 堂島びっくりwww

ビリヤードを始めたものの 関根くんの上手さのレベルが高過ぎて堂島勝ち目なしwww

あまりにカッコよい関根くんは その場にいた女の子たちに誘われますが全く興味を示さず。

県大会まで出たからと今度は卓球で勝負する堂島でしたが、関根くん全然ヤル気なさ気なのに
これまた上手過ぎwwww

必死な堂島をよそに 関根くんはまったく別のことを考えていて・・・

これまで物事が通り過ぎるのを待つだけの生活で 目の前のことに集中しないできた・・・
が、今日の自分は集中していた きっとあれを有頂天と呼ぶのだと。

過ぎ去って欲しいことばかりの中で、時間が止まって欲しいと願ったのははじめて

このまま続けても結果は変わらないから切り上げることを勧める関根くん。
ところが、堂島は
「勝ち目ねえなと思わされても もしかしたら やめなければまぐれが起こるかも・・・
そういうの あんたあんま、わかんないだろ」

届かないものをあきらめきれない気持はわかる気がする
っということで 二人の卓球は続きましたwww


昨夜は驚かせてしまいすまなかった

返事のしようにないメールがやってきて困るサラ。 
どう返信しようか考えていると 翌日、本人が先に現れてしまいましたwww
サラは 関根くんを意識してしまいますが、関根くんの方は能面のように余裕な感じ。。

って 単に寝不足なだけなんですがwww
何しろ一晩でセーター1着 編み上げた彼ですからねww

「もし、都合が悪くなければ外で会えないか」と関根くん。
閉店まで店番だとサラが言うと 21時に待っているとスペイン料理店のカードを置いていき・・・

余裕に見えた関根くんでしたが、店を出た途端、真っ青www
徹夜明けのテンションで突っ走っただけだったようですww

何店まできてるんだ・・・。
「待ってる」じゃねーよ

自分の行動を振り返り 冷や汗。
スペイン料理の店も それしかカードが手元になかっただけだったようでwww

取りあえず予約を入れると 会社からお仕事メール。
夕方までには何とかなるだろうと出社します。

サラは結局、断る理由が見つからないってことで関根くんのお誘いに出かけることにしますが
なんと関根くんは山手線脱線事故、振替バスで急病人、携帯充電切れという災難に(><)
タクシーの中で焦る関根くん・・・!!

ちょっとぉ~~~ せっかくサラがその気になったというのに、これでは またすれ違い??
しかもサラから連絡ができないとかって・・・

これは 勘弁してあげてよ~~~
コレ以上 関根くんの不幸をみたいくないよぉ(><)

せっかく 上手くいきそうだったのに・・・ うわ~~~ん 心配だよぉ。。

早く続き読ませてください!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

八犬伝-東方八犬異聞- 第11話「現身」感想

あれ???
小文吾って まだ毛野が女だと思ってるんでしたっけwww
すっかり忘れてたwww

確かに あの脱ぎ方は色っぽかったよねwww
小文吾 残念。。

それにしても 同じようなを持つ者がこれだけ集まってきてるんだから
誰か おかしいって気付いてよwww

ついでに何人か玉を持ってる時点で、他の人も持ってる可能性があるって思ってよww


琥珀は信乃にお礼がしたくてお菓子をくれますが、里見が信乃の後見人だと知った
店のオーナーの息子は信乃を使って里見を陥れようと。。

この人は琥珀にプロポーズしたようですが、琥珀が心を閉ざし、プロポーズを断ったのは
彼女の村が襲われ、それを見殺しにした里見のせいだと思い込み・・・

里見に謝罪させれば、琥珀の心も晴れ、自分のプロポーズを受け入れるはずと思ったようで。
単純な人です。。

それより、琥珀が結婚してて、自分には子供がいると思い込んでいることの方が問題。。

彼女は8歳で花街に売られてきてるから 結婚などできる身ではないとババさまたちが
言ってましたので、たぶん、そちらが真実。
自分には待つ人がいると思うことで 何とか日々をやり過ごしていたのか・・・辛い身の上です。

琥珀は信乃が子供だと思って 花街からすぐに帰るように言いますが、信乃って18だよね?
あんな格好の琥珀に抱き締められても 特に何のリアクションもなくwwww

もうちょっと中身と見た目のギャップが出て来てもいいと思うのだけど、本当に子供のまま
のようで。
その手の成長も止まっているのか!?

いや、単に女に興味がないのかwww

オーナーの息子が信乃に銃を向けたとき、琥珀と揉み合って、銃が暴発。
なんと 信乃に命中!!

すると・・・信乃は意識を保つことができなくなり・・・
信乃の中から村雨が出て来てしまいます・・・
村雨ってのは 別に烏ってわけじゃないようで。。


オーナーの息子さんは あっさり村雨に喰われてしまったようです。

通報を受けて現八が駆けつけますが、被害者の子供は信乃で、息をしてないってことで大慌て。
が、首の傷口を見ると・・・塞がってきていて・・・
現八は信のをこっそり運び出しますが、途中で里見が現れます。

里見は信乃を見琅館へ連れていきます。。

村雨の異常さを感じ取った八房が信乃の危機を里見と荘介に知らせたようです。

影も村雨の妖気が強くなったことを感じ取ったようですね。
信乃の状態が良くないと察したようです。


現八は信乃が自分たちと同じなのかと見琅館にやってきた荘介に問いますが、荘介は
「同じなんかではなく、もっと 恐ろしくて残酷」だと・・・

信乃の傷は塞がっているが、呼吸も脈もないという里見。
後は村雨の気分次第。。

うう・・・信乃は大丈夫なのか・・・!?
ってみんなで心配してますが、当の本人は

「お腹が空いて死にそうだ」と目を覚ましますwww


意識を取り戻した信乃は まぁ食べる食べる。。
そして 自分は死なないから銃を向けた相手をちょっと驚かすつもりなだけだったのだと
言い出します。

自分の身体を軽んじた信乃の言葉に 荘介は腹を立て「不愉快だ」と平手打ち。
5年前まで いつ死んでしまってもおかしくないほどの身体だったというのに・・・

信乃は自分は死なないし、本当のことを言ったまでだと 荘介と現八が帰ってからも荒れて
ますが、里見は 八房の結界を張り今日はこのまま大人しくしてろと言います。

何でそんなことをするのかと苛立つ信乃に
「村雨がどういう状態なのかわかってないのか?」

言われて腕をめくってみると・・・

身体には異様な模様が浮き出ていて・・・身体中が焼けつくように痛み出す信乃。

自分が今、どういうことになっているのか・・・
信乃自身わからず。。

信乃はバスタブで倒れてしまいます。
「信乃、大丈夫か?」
ぼんやりと聞こえる里見の声に信乃は やはり、子供の頃、どこかで聞いたことのある声
だと思います。

そして 無意識に里見にしがみつき・・・ !!   (/∀\*)

う~ん このギュッとしたところがいい感じv

っと 信乃の身体に変化が・・・ みるみる髪が伸び・・・
突然、18の身体に・・・!?

って 全裸でしたよね???


こ、これは・・・!!! (゚∀゚)

期待したけど いつの間にやらタオル巻いてました。。(^^;
あの状況で いつのまにそんな冷静な行動を・・・        チッ


「そうだったな忘れていた お前は本当は18になるんだったな」

足りない もっと喰いたい と信乃。。

血を流し過ぎたから一人喰っただけでは足りないな・・・ っとつぶやく里見。


琥珀は信乃の身を案じて教会で祈りを続けますが、荘介から信乃の命が助かったと聞き
安堵します。
一人で帰る琥珀の姿をみてババさまたちが荘介に言います。

「あの女には近づくな。あれは既に断ち切られた魂。理から外れたもの。
強い望みだけが女を生かす

喉が渇くと苦しむ琥珀。。
彼女はどうなってしまうのか・・・



そして・・・
バスルームには を浴び座り込む里見の姿が。。
その肩には・・・   足元には18の信乃が横たわり・・・
里見の上着が掛けられてます。

なんか すごくいい・・・ ゾクゾクします。。(/∀\*)

里見の身を案じる八房。

「うるさいぞ 八房・・・これくらい別に構わない。これも私の役目なのかもしれん・・・」

そっと目を閉じる里見。


莉芳さんは信乃に血を与えたってことですよね。。
この二人の関係が 気になるところですよね!!!!


いや~~~作画も美麗だし、ドキドキですわ。。  (/ω\*)
やっぱり 莉芳さん 超絶美人さんだし、あの肌が血に染まってるのを見たらる!!
みんな美形ですが、群を抜いてますよね。

動きはあんまりないんだけど、私好みの画だから動かなくても惚れ惚れ。



うわあ~~~~次回予告、要が声を掛けた時の莉芳さんが色っぽいよ。。(≧∇≦)
横に信乃が寝てるってのも えるわ。。
こんなん事後としか思われへんわwww(p≧∀≦q)〃
脳内暴走!!!

莉芳さんは傷を負ってるにもかかわらず、信乃をベッドまで運んだってことですよね (*/-\*)

傷を負って弱ってるイイ男ってなんて美味しいのでしょう。。 (*´д`)ハァハァ
元気いっぱいの時より 数万倍 える。 d(≧∀≦*)ok!


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/20 15:05 ] 咎狗の血・八犬伝 | TB(4) | CM(0)

2013年 4月スタートアニメ

1月スタートアニメもそろそろ最終回が見えてきてますね。

今季、感想を書き続けたのは

PSYCHO-PASS、ちはやふる、八犬伝-東方八犬異聞-、マギ、の4本。
視聴はしてるけど~って作品は 
絶園のテンペスト、キューティクル探偵因幡。

やっぱり、4本くらいが私には限界ですね。

ってことで来季スタートアニメをチェックしてみました。

今回 参考にしたのはこちら

来季も思いっきり絞って・・・

レビュー決定は

進撃の巨人

コレは楽しみです。アニメ化したら面白いだろうなって思ってましたし、PVの出来にも期待
が。
でも、原作がまだ続いてますし、謎解きのような面もあるので どこまでがアニメ化される
のかちょっと心配。。
折角の人気作なので 最初から分割で何クールか予定しててくれるといいのですが。。


宇宙戦艦ヤマト2199

やっぱり釣られてしまうのですよねwww
いや~~~ 「ヤマト」と言えば、アホのように見てましたからね。「さらば」までは・・・
その先は・・・ 整合性があるんだか、なんなんだかわからなくなって萎えて、ガンダムに
移りましたけど(^^;

昔と比べ、随分と構成を変えてきてるようですが、その辺も含めて感想書いてみたいですね。


うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%

相変わらず、ヒロインさんとのLoveには興味がないのですが、お先輩方が増えるってことで
楽しそうだなとwww 一応押さえておきます。

でも 乙ゲーストーリーには関心がないので、感想はザックリになると思われます(^^;
場合によっては視聴のみになるかも。。
 

視聴予定は

 ◆革命機ヴァルヴレイヴ

オリジナルロボットアニメってことで注目してます。
「黒執事」の担当の熊さんが 副シリーズ構成ってことで参加されているのにも注目。
腐など狙わずに 完璧に硬派なロボットアニメにして欲しいです。
そうすれば、自然にいろいろついてきますwww

もうね、「ガンダム」って冠付けないで、オリジナルで展開して面白い作品を作っていったら
イイと思うのですよ。。
私にとって、ガンダム=アムシャなんでwwww
とにかく コレ以上、あの作品に派生を生み出さなくてもいいんじゃないかとww

面白ければ、レビュー書こうと思います。


よんでますよ、アザゼルさん。Z

余程のことがなければ、感想は書かないと思われますが、視聴はしますwww
原作も好きですし、1期アニメのクオリティー高かったですからwww

ガラスの仮面ですが

これは・・・ネタ的に見てみようかとwww 
視聴を続けるかどうかは見てみないとわかりませんwww

 

一応 みようかなって関心があるのは

DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION

ゲーム原作のようですが、なんとなく興味を引かれるかなっと。

カーニヴァル

なんかキャストさんが豪華なので とりあえず、初回は見てみようかと。。

 

今季は 大本命!!!!
って ほど気合を入れてみたい作品はなく・・・

ちょっと寂しいですね。

作品自体は 面白いものがきっと出揃うと思うのですが、熱く語りたいと思うような
私にとっての萌え作品がなく・・・

 

毎回書いてますが、来季こそ、コミック感想中心になりそうな予感。。

いっぱい溜め込んでますからね~~
そっちで萌えを発散いたしましょうか♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/03/19 23:52 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2013 16号一言感想

すっかり遅くなってしまいましたwww

まさか月曜日中にもUP出来ないとは思いませんでしたわ。
でも 折角なので一言感想を。。

表紙は銀魂。
劇場版は完結篇ってことなんですが、どこまで信用していいのかわからないww
こんな記事もありましたけど。。

映画「銀魂」第2弾は完結編!現在と過去、2人の銀さん登場

それにしても表紙の銀さんは現在と過去ってことでしょうが、どうして目の色が違うんですか?
眉が細いのはちょっと若かったし 粋がってましたv みたいなことかもしれませんが、
目は青が正解なの赤が正解なの??

劇場版のビジュアルでは どちらも赤に見えるんですけど。。
空知先生、これどうなってるんです??
青はカラコンなの??

気になるんですけどぉ~~~~

では掲載順に。。

銀魂
銀さんの女体化wwww 公式でこれかいwww
すごくかわいいんですけど♪ 久しぶりに見たってのもwwww 今のうちだよ、銀さんv
で、なんで新八はそのままなの??

トリコ
髪を引き千切られてどうなるかと思ったけど、千切れた髪をコントロールするとは。。

BLEACH
すごい、一気に上位ですね!過去編面白いからな~

暗殺教室
ちゃんと殺せんせいーの作戦通りになってるんだろうか・・・

斉木楠雄のΨ難
妹想いの域を完全に超えてるよねwww 変態万歳wwwまた笑えるキャラが増えたww

食戟のソーマ
次の相手は男の子。ってことは この子が脱ぐのかwww いや脱がなくても楽しませて
くれたら嬉しいww

ワールドトリガー
ユーマくん はっきり言うから面白いなぁ~

明るい人
面白くないわけじゃないけど、これで載るんだ・・・ってのが正直な感想。

縁結びの神!?マッケイ
イカは可愛かった。

ニセコイ
るりちゃんの背中の応援が素敵すぎるwww

黒子のバスケ
征ちゃんって何なの!?霊能力者とか??みんな可愛いからウキウキしちゃうわ♪

ハイキュー!!
いや~~ん こっちの中坊もかわいいwwww 
セッターとしての才能は飛ちゃんのが上でも、今の段階でセッターとして優れているのは
及川くん。
だよね~~ やっぱりそれぞれのアタッカーが一番打ちやすい球を上げられるってのが
最重要かもね。。
及川くんの方が敵のアタッカーに対してもよく見てるみたい。
飛ちゃんを一度 外に出して落着かせるつもりみたいだけど、日向のおバカっぷリが笑え
ますwwww 面白い子だわwww

で、今回は菅ちゃんがカッコいいよ!!次回の活躍が楽しみだ!!

SKET DANCE
ボッスン~~~~~~~笑ったよ!!盛大に笑わせてもらったよwwww

恋するエジソン
アレだけのロボットが作れるんだったら掃除だけじゃもったいないわ。。

べるぜバブ
融合ってwww 何なんそれww ちょっと怖いんですけど

こち亀
日本の技術凄いww

めだかボックス
普通に制服着てる方がかわいい。

新米婦警キルコさん
犯人って何の犯人なの??

HUNGRY JOKER
面白いイケメンキャラが登場wwww でも この先、女装はあるのかな?

クロス・マネジ
創部したてで勝つことはないと思うけど イイ試合ができるといいな。

 

っとこんなところで~


 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/03/19 03:57 ] 少年ジャンプ | TB(5) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー4月号「その執事、決勝」感想

さぁて~ 今月の黒執事は~

またもや、扉絵にびっくりですwwww
表紙については先ほど書きましたけど、今月は扉絵がホントビックリなんですよwww

タイトルロゴまで いつものゴシックっぽいロゴとは違って、がっしりブロック体www
構図も熱血スポーツ漫画!!!

みたく 勢いのあるイラストで もう何の漫画ですか!? 

って 笑わずにはいらないというwww やな先生wwww
セバさんのスタイルはクリケットの審判さんですかね? 楽しそうなんですけど~
そして、エドワードがカッコいい♪ 坊ちゃんもキマッテますねv

クリケットの球は赤いのだと知りました。。

特別付録のポスターも以前も書きましたが、髪の色が見事なんですよね~
一言でブロンドといっても 赤みかかってたり、緑かかってたり、プラチナブロンドだったり。。
ため息が出るほど、素敵な色ですよね~
そして、坊ちゃんの髪も・・・

アニメから黒執事に入った私が言うのもなんですが、アニメの青よりも 私は少し燻銀が
入ったような光沢のある青が好きですね。。
やな先生が使われる色がやっぱり坊ちゃんの髪の色なんですよ・・・。

って ことで 本編感想いきます。

先月号の感想はこちら

カラーのセバさんがイイです!!! (/∀\*)

腕を掴んだと思ったのに、服だけを残し、消えた校長。。
ネクタイも結ばれたままですからね・・・絶対に人間であるはずもなく。

セバさんも 自分の目の前から気配ごと消えたことに驚愕。。
こんなことができるのは、おそらく・・・

セバさんには校長の正体が何者であるのか 察しがついたのか・・・

それにしても カラーのセバさん、凄くイイです!
掴んだと思ったのに 逃げられたと気付いた驚きの表情。。ちょっとかわいい。
信じられないと見開かれた悪魔目ゾクゾク(p≧∀≦q)〃

燕尾の下の胸板に引き締まったウエストにあの太もも。。
ちょお~~~~~~ 黄金比d(≧∀≦*)ok!


校長が消えた それも気配ごと----------

校長の服を手に 手摺の上にしゃがみ込み呆然とするセバさんもイイよ(/ω\*)
今回はちょこっとしか登場シーンありませんでしたが、かったわv

とりあえず、一度戻ることにするセバさんでした。。


試合の方は いよいよ坊ちゃんが投手。
青寮の選手たちは、打者の周りに集まって守備を固めています。
打者の前がガラ空き状態で 感染者たちもざわめき・・・。

坊ちゃんが投球。

え~~~~!?
坊ちゃん どこに投げてるんですかwwww
バウンドしたボールがいきなり打者の顔面に。
打者はバッドで慌ててボールを弾き返します・・・

ボールはドットに。

謝る坊ちゃん。

っと、2球目もバウンドで打者の顔面に!!
またもや慌てた打者がバットでボールを弾き、跳ね上がったボールはそのままキャッチされ
アウト。

「すみません」
淡々と危険球を投げたことを謝罪する坊ちゃん。

が、打者は2球続けて危険球だったことと、妙な守備配置から これがわざとされている
作戦だと気付きます。

緑寮からは 卑怯だとか反則だとか抗議の声が上がりますが、坊ちゃんは冷静に反論。

コントロールの悪い僕の投球コースが打者の顔付近に飛び、打者はそのボールを
“何故か”スイングしフライを打ち上げ “たまたま”ボール傍にいた選手がノーバウンドで
キャッチしただけの “ただの”1アウトではないのかと。

ルール上は問題ないが、紳士的ではないと野次が飛び交います。

It's not cricket!

「黙れ!!」

野次を遮ったのは グリーンヒル。
「神聖なる試合中にヤジを飛ばすことは許さん!」
そして、坊ちゃんの腕を掴むと 

「貴様らには これが見えんのか!?」

坊ちゃんの手は指の先まで 投球練習のためにボロボロ。。

「この手がすべてを物語っている コイツの努力と執念を」

どうやら坊ちゃんはみんなが寝静まった後で、セバさんから特訓を受けていたようです・・・
夜遅くから 明け方近くまで(><)

「運動の苦手な青寮のこんな小さな少年がここまでする これがどういうことかわかるか!?」

本気で狩りにきたんだ 梟が獅子を!

だったらこちらも全力で叩き潰せ!!
緑寮も気合を入れ直し。

ゲームに対しては手を抜かない坊ちゃんとはいえ、指先が傷だらけになるほどの猛練習を
影でしていたとは・・・

あのサーカス編の時ですら そんなに真剣に練習なんてしてなかった坊ちゃんだったのに。。

打者が内角高めの投球に備えているとみるや、今度は外角低めに投球。
坊ちゃん、しっかりコントロールがついてます。
ホントに一生懸命 練習したんですね。。 ( p_q) 

クリケットのルールには「故意に危険球を投げる者などいない」という紳士協定の元、
デッドボールが存在しないようで、坊ちゃんは緑寮側を追い詰めていきます。

断崖のタクティクス 
獲物を追い詰める坊ちゃんのダーティっぷリが素敵ですヽ(*´∀`)ノ

無失点て2アウトを取った坊ちゃんでしたが、次に迎える打者はエドワード!

顔面に向けて投げられたボールをエドワードはきっちり当ててフルスイング。
が、坊ちゃんはこれも想定内。

初めからエドワードは抑えられないとわかっていたようで ここでブルーアーと交代。
「よくやったな ファントムファイヴ」
坊ちゃんの髪をくしゃってするブルーアー先輩。

お!? なんかいいぞ。。(゚∀゚ ワクワク

一年ぶりのエドワードとの対戦のようですが、前はエドワードが30点取ったようです。
しかし、 「今年は勝たせてもらう」とブルーアー。

カッコよく投球しますが、投球はすっぽ抜け・・・?(・_ .*)?
ボールは頭上く上がり・・・

ギャラリーたちは どこへ投げてんだと大爆笑

が、ブルーアーは 仕事は終わったとばかりに くるりと打者に背を向け・・・

ブルーアーは入学して以来6年間、クリケットでは最下位しか取ったことがなく
いつしかそれは当り前のことになっていたようです。
勉学さえ秀でていれば他は負けてもいい・・・

そう思っていたのに、一人だけ違う生徒がいた・・・・。

誰よりも小柄で非力でありながら、勝つことだけを考え、努力し続け・・・

ブルーアーは坊ちゃんの猛練習を見て、学園生活最後の大会で勝ちたいと思うように
なったのですね。。

いや~~~ん 熱血坊ちゃん。

でも これももしかして計算の内か!?
ブルーアーを引き入れるために、わざと目立つように練習してた??
坊ちゃんのことだから どこからどこまでが計算なのかが解らないwww

ブルーアーも緻密な計算と綿密な計画をたて、坊ちゃんに負けないよう鍛錬し続けたようです。


頭上高く上がったボールが 落下してくると・・・

エドワードの後ろのウィケットに命中!

きゃぁ~~~~~~!!!

何コレ!!
真ちゃんなの??? 真ちゃんのロングシュート!?
真ちゃんを思わせるような見事な軌道!!

うわぁ~~~ 坊ちゃんの表情がいいですね!!
なんてヤンチャさんの顔なの!! (*/-\*) タマラヌ・・・

スゲエエエエエエエ!!

会場が大歓声が響き渡ります!!

「単純な軌道計算だ」っとブルーアー。。

一分の狂いもなく上空から一直線に急降下し獲物を狩る
あの球はまるで・・・

闇夜の梟 ハンターインザダーク

かっこいいブルーアー先輩wwwd(≧∀≦*)ok!

ついに青寮が優勝

 

 

って なんで優勝狙ってるんでしたっけ?
そうそう、校長に会うためでしたね。MVPを取ったら会えるんでした。。
すっかり、クリケットの試合に夢中で 目的を忘れてましたわwww

これでMVPは坊ちゃんが獲得でしょうから、校長に会うチャンスを掴んだといえるでしょう。

が、しかし、校長の正体が気になるところですよね!
悪魔すら翻弄する校長とは 一体何者??

ところで、セバさんは試合見れたのかな???


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/03/19 00:27 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー4月号 の前に

今月は 表紙が笑いましたよwwww

まさかこんなことにとwwww

セバさんが袋、被ってたと!?
イヤイヤ 袋は袋でも あの袋ではなく・・・  そうですよね、セバさんが被ってるわけはなく。。

って どの袋だよwwww

違うって そう言うのじゃなくて・・・・

      ↓ この袋です。

 

そして扉絵も!!ビックリ 
少年誌か!?って思うような扉絵で。。

一応、GFは少年誌の部類ではありますがwww

早く感想書きたいのに ちょっと 今 仕事が立て込んでます(><)

そして まだWJの感想も書いてなかったという。。
土曜日からうちにいらっしゃるのに すっかり後回しになってたら月曜はGFの発売日!

重なると大変なんですよね(^^;

ということで ちゃっちゃと仕事を片付けて 2本感想行きたいと思いますv

今月のGFは 萌え投下ってより、元気いっぱいの扉絵にびっくりして、坊ちゃんの頑張りに
涙、涙・・・でしたわ!!!

凄いよ、坊ちゃんは!!!

そうそう、16巻の表紙の王子も素敵で♪
これはカバー下がいろんな意味で楽しみですwww

アレしか思いつかないんだもんねwwww

 

   kuro16.jpg

 
       黒執事(16)

 

とりあえず 仕事片付けます。

その間に まだ未入手の人は Getよろしくです。
のちほど、GF片手に集合しましょう♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/03/19 00:27 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー4月号 の前に

今月は 表紙が笑いましたよwwww

まさかこんなことにとwwww

セバさんが袋、被ってたと!?
イヤイヤ 袋は袋でも あの袋ではなく・・・  そうですよね、セバさんが被ってるわけはなく。。

って どの袋だよwwww

違うって そう言うのじゃなくて・・・・

      ↓ この袋です。

 

そして扉絵も!!ビックリ 
少年誌か!?って思うような扉絵で。。

一応、GFは少年誌の部類ではありますがwww

早く感想書きたいのに ちょっと 今 仕事が立て込んでます(><)

そして まだWJの感想も書いてなかったという。。
土曜日からうちにいらっしゃるのに すっかり後回しになってたら月曜はGFの発売日!

重なると大変なんですよね(^^;

ということで ちゃっちゃと仕事を片付けて 2本感想行きたいと思いますv

今月のGFは 萌え投下ってより、元気いっぱいの扉絵にびっくりして、坊ちゃんの頑張りに
涙、涙・・・でしたわ!!!

凄いよ、坊ちゃんは!!!

そうそう、16巻の表紙の王子も素敵で♪
これはカバー下がいろんな意味で楽しみですwww

アレしか思いつかないんだもんねwwww

 

   kuro16.jpg

 
       黒執事(16)

 

とりあえず 仕事片付けます。

その間に まだ未入手の人は Getよろしくです。
のちほど、GF片手に集合しましょう♪

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[ 2013/03/18 21:43 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「鬼灯冷徹」8巻感想です♪

今回も賑やかですv

表紙の描き込みも相変わらず細かくて見ごたえアリですwwww

これまでの感想はこちら

八巻だけに冒頭は八寒地獄のお話からスタート!
そして牛頭馬頭による「日本の地獄とギリシャの冥界ってけっこう似てるよね」話や
閻魔大王と秦広王による「うちの補佐官、大変だよ」話、いつも悪口言い合ってる
鬼灯と白澤による「悪口とは」話、さらに柿助の「俺」話など、八巻だけど九話!

ってことですが~

「八寒地獄」
八寒地獄が八大地獄と対等ってのは知らなかったですね~っていうか、八寒地獄自体
知りませんでしたよ。
八寒vs八大の雪合戦では 鬼灯さまが選手だったのにいつのまにか ルールが生温い
っていつものポジションに収まってしまうのには爆笑www
さすが、決められたルールを もっと厳しくするのが好きな鬼灯さまですww
ドSっぷリが見事でございますv


「似てるちゃあ似てる」
日本の地獄とギリシャの冥界の比較が面白いですね~~
多神教ってところがそもそも似てるんですけども、他にも類似点がいっぱい。

「あの世のものを食べると現世には戻れない」ルールとか三途の川や六文銭のことも
ほぼ同じ。
神様の生まれ方が結構エグいってのも似てますし、怒りっぽいとか、人間にすごく近い
感情を持っているとかも。。
神様の無茶ぶりってまじいものがありますよねwww

「浦島さんちの曖昧太郎」
現世にウロつく亡者の回収に行ったときに 閻魔帳を茄子さんが落してしまったものだから
それを鬼灯さまたちと探すのですが、海で落としたんじゃないかってことで竜宮城へ。
最初は鬼灯さまが帽子を被ってるんですけど、竜宮城に着いたときは被ってないんですよね。
どうしちゃったのかなと心配ww
音姫様の正体はサメって どこかで読んだ気がするのですけど、日本の昔話もいろいろと
めいていて面白いですよね。


「五官王の第一補佐官」
まさか、エジプトのアヌビスさんまで登場とは思いませんでしたねwww
秤マニアってのが笑えます。
アヌビスさんはエジプト冥界の王・オシリス様の補佐官ってことですが、同じような役割が
あるんですね~~
秤を使って善悪を測るっていうのも同じなようで。
結局どこかで 繋がってるんでしょうかね~

ちょっとエジプトの冥界を身近に感じてみたりみなかったりwww


そして 今回一番面白かったのは
「レディ・リリスのギリシャツアー」

相変わらずのぶっ飛んだ奥さまですwww

リリスが鬼灯とギリシャへ行くと知って気が気じゃないベルゼブブさんが 大慌てで付いて
くるとか もう笑えるww
冥界まで死者を船で運ぶカロンさんが 無駄に美少年になってから冥界にいくのをゴネる
死者が半減とかwww

人間ってのは 美しいモノに弱いのですねwwww
もちろん、私をめwww

日本でも店頭でのクレーム対応に美男美女を当てるっていうのも実際にあるようでwww

確かにクレーム付けてやろうって熱くなってるところに イケメン兄ちゃんが現れて
「どうされましたか?」
なんて 微笑みながら平に声を掛けてきたら 
「ちょっと あらヤダ私、少し大人げなかったかしら・・・」なんて我に返ってみたり?

ここで態度が横柄だと美形だろうとなんだろうと腹が立つのですが、やはり美形に低頭でこられたら弱いですよねww

美男が応対するとマダムの反応が顕著に違うってそりゃ 当然ですわv

確かにこれは 鬼灯さまの言う通り、美男美女の最大の活用法。。ですね。
就職時、「顔採用枠」ってのがあってもいいと思うwwww

ちなみにおじさんのクレーマーの場合は若い女の子が効果が覿面なんだそうで。。
それもわかるわwww

そして どうもリリス嬢がやたらギリシャに詳しいと思ったら・・・ これまでに何度も来訪
してるんだとか。
カロン数名に誘われたり、死神ケ―ルや裁判官のラダマンテュス、ハデス様にも・・・

顔面蒼白のベルゼブブさんwww

リリス嬢は 変わらず お盛んのようですv

 

次巻の予告の絵にドキッとしましたよ。
双子の座敷童子に鬼灯さまが懐かれて・・・って なんか卑猥なんですけどwww
鬼灯さまの肩に幼女が乗っかってる図 激萌なんですけど!!

何気に鬼灯さまの髪をんでるwwww
そして もう傍らにも幼女がいて、鬼灯さまの着物をギュってしてて・・・
こりゃもう たまらん  d(≧∀≦*)ok!

次巻が 待ち遠しい!!
9巻より先に 10巻の限定版の予約が始まってるというwww

 

鬼灯の冷徹(10)限定版

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ちはやふる2 第10首「むらさめの」 感想

原作も熱い展開になってる「ちはやふる」アニメも絶好調!!

“見ていて 新”
新に自分のチームを見せたい千早。

予選ブロック2試合目 山口美丘高校戦

山口美丘は国公立東大合格者数ナンバーワンの進学校。
公立高校の星! ってことで女帝がトキメイてますwww

札をシャッフルし、左から順に並べていくやり方。。しかも全員。
自陣に定位置がないってってことで 瑞沢のメンバーは驚愕!!

しかも全員メガネで 机くんが5人・・・って笑うwwww

賢さだけなら、瑞沢だって、机くんに太一がいるんだけどね~~
こんなことなら机くんも出しておくべきだったかww

太一は相手チームが高校クイズ選手権の去年のメンバーであることに気付き・・・
ってよく覚えてるよなwww
さすが、太一!

なんてウチはへんなとこばかりと当たるんだって思う太一。
千早は見慣れない札の配置にパニクってるしwww

その頃 新は・・・
替え玉がバレて役員協議中。

教育的配慮からやはり、個人戦は出場停止が妥当か・・・っという意見が出るものの、
新は周防名人を倒すことが出来るかもしれない有望な選手で、全日本かるた会としては
子供たちに「あれを目指しなさい」と言えない変人名人の周防よりも とっとと理想の名人
となりそうな新に彼を倒して欲しいと思ってるようでwww

「綿谷くんを大事に育てることは 全日本かるた会のわれわれの義務と言っても過言では
ないのでは・・・!?」

周防名人 ホントに嫌われてるんですねwww 面白い人なのに。

とは言え、問題児に早く負けてもらいたいがための理由で 温情を出すわけにもいかず、
大いに頭の痛い役員たち。

そこへ替え玉を頼んでしまった旧友が 新を試合に出して欲しいと 自分たちが無理を
言ったせいだと嘆願に。。

役員のみなさんは そこまで言うならとホッとしますが、新 本人がそれではいけないと。

うん・・・やっぱり 思い出作りのために 登録してない人に出てもらうってのはアカンワな。


さて、女帝は山口美丘の顧問にご挨拶。
3年で受験生なのに夏休みに部活の全国大会に出ていることを さすが凄いなぁ~~って
感心していると。。

かるたはゲーム感覚で集中力と暗記力が磨けて 受験にも役立つし都合がいいのだと。
しかも 競技かるたの練習しかしてない学校には意外と勝っちゃったりしてるとか聞かされ。。

かるたを片手間にやってる上に、勝利にこだわってないけど一生懸命に練習してきてる
人たちにサクッと勝つのだと言われたら そりゃ女帝も馬鹿にされてるとカチンときますよね。

コテンパンにして差し上げなさい みんな

とくに綾瀬さん

女帝のこういうとこ大好きです♪ヽ(*´∀`)ノ

ところが、当の千早は 見たことのない配置の上、すぐに札の位置を変えられるものだから
敵陣の札の暗記がしにくくて 攻めあぐね。。ミスまでしてしまう始末。。

敵さんは 頭のいい人達が冷やかしで出て来たというわけでもなく、意外にかるたを
わかっていて・・・

名人戦とクイーン戦をみて、クイズの「ポイント押し」と「読ませ押し」は競技かるたの
「決まり字」と「感じ」に似ていてクイズの早押しの練習になるってことで始めたようですが
これが結構うまくハマってるようで。。

千早はまるでペースを掴めず、自分のかるたが出来ずにいます。。

っと ここでホラーばりに現れたのが詩暢ちゃん。
土砂降りの雨の中、鳥人間コンテストが中止となったために帰ってきたようです。
ホント 名人といい、面白いよな、詩暢ちゃんもww

新が反則をしてしまい、個人戦に出られないと聞くと、新が出ないのなら、自分も棄権すると
いきなり詩暢ちゃんは 役員の先生に申し出て・・・!

新にカッコつけてないで頭を下げてお願いしろと 頭を下げる詩暢ちゃん。
さすがにクイーンが出場しないってのは あり得ないってことで役員の人達も大慌て。

鳥人間コンテストもパーになってしまって コレ以上、がっかりしとうない
「あんたは私と戦いたくないんか」

詩暢ちゃん 新と対戦できることを楽しみにしてたんでしょう。
新は数少ないライバルですから。。

何をしでかしたのか知らんけど、絶対に対戦したいってクイーンの気持ちが 諦めかけてた
新の気持ちを動かしたようで、新も頭を下げます。

新も もちろん試合に出ることを楽しみにしてたんだろうけど、この人には絶対に勝ちたい
って 強く思ったことはなかったのかな。。


千早は自分のペースを掴むために 息を吐きます。
以前、太一に言われたこと。
千早 お前は息をするだけで勝てる

吸うのではなく、まずは息を思いっきり吐き切ること。。

突然 目の前の人が はあぁぁぁぁあああああ

なんてやり出したらビックリもしますよねwww
驚かないのは太一くらいかwww
ポセイドンくんは 千早をきれいな子だなってうっとり。。

その間にも 千早は落ち着きを取り戻していってます。
ふとポセイドンくんが他の組を見ると・・・奥の一組意外劣勢だったww

肉まんくんは、もともと守りがるたを教えてもらっているから 自陣の札25枚全部取る
つもりでいれば 敵陣も取れちゃうし、
奏ちゃんは坊主の札、女性の札、と自分のやり方で札の確認。
なんか どこぞのカードデュエルのようになってますwww 
アニメならではの面白い演出v

そして 太一は・・・ 暗記力でなら負けないし、太一にはかるた用に鍛えた身体がある。
肉まんくんが太一に気付いて欲しいと思っていたことですね。
今の太一は暗記力だけではないv

千早は暗記がんばれない団ではあるけれど、粘っていれば・・・
ほ~~ら ほぼ全部一字決まりに!!

ってことで 敵陣も自陣も全部千早にとってはGO!っとなりましたv

音と同時、もしくは音よりも速い千早の取り!!
これですよね!!

ポセイドンくんは手が出せなくなります
彼の閃きは「脳」を通って行くけど、千早は「耳」から「指」へ・・・

脳を経由してませんからwww

さっきまでポセイドンくんは、千早をベガ・織姫なんて思っていたのに、この鋭さは

オリオン座のペラトリックス 女戦士の星!!!

なかなか勇ましい演出でよかったですwww

試合後、菫から クイーンが福井のTシャツを着ていた子をかばって 戦いたいから彼を
個人戦に出してくださいって頭を下げていた話を聞いた千早は 新のことだと思います。

クイーンが戦いたいなどとライバル認定してるのは新くらいなものですからね。
それに「福井」と来たら・・・

が、菫に訊き返そうとする千早の言葉を 太一が遮ります。

「余計な話してる場合か!?」

“新”と“クイーン”という言葉で千早が集中を欠くことを気にする太一。
今は団体戦に集中して欲しいのに。。

いや、太一自身が一番“新”という言葉に動揺してるようなんだけどwww

次のオーダーを決める瑞沢。
筑波くんはさすがに決勝トーナメントは机くんが出た方がいいと 試合を辞しようと。
じゃ、奏ちゃんか、筑波くんに代わって机くんが・・・

って流れになったところで、肉まんくんが 次の試合も「予選通りでいいと思う」と・・・!!

これは どうしたことだ?
肉まんくんの意図はいかに!?

 

って ところなんですが。。これにはちゃんと理由があるのですよね。
次回も熱くなりそうですv



いや~~~いいですね!!
原作もスッゴク面白いのですが、アニメも演出でせてくれてます!!

二度美味しいってヤツですねv
こういうの好きですわ。

もうね、この作品は完全に最後までアニメ化して欲しいと思いますわ!!

とにかく、太一の成長物語をしっかりみたいです!!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

[ 2013/03/16 23:32 ] ちはやふる | TB(9) | CM(0)

PSYCHO-PASS(サイコパス) 第21話 「血の褒賞」感想

きゃぁ・・・今回は 辛いわ。。

多分 パパは息子を守って・・・って形になるだろうなと予想していたとはいえ。。
ギノちゃんがあまりに美しくて 余計に辛かったですね(><)

朱が躊躇なく 狡噛に食らいついていったお陰で 公安は素早く槇島を追うことがきました。
一堂、ヘリで 出雲大学のラボへと向かいます。

聖護くんは早速、善玉菌を病原菌へと変える作業を楽しそうに始めています。
ハイパーオーツに隠れるコウちゃんも美麗だし、セキュリティの確認をしてるコウちゃんも
美しい
これくらいの作画で安定してくれてると非常にテンションが上がります♪

思ったよりも早い公安の到着にコウちゃんは感心。

工場の規模の大きさに驚く征陸でしたが、朱は だからこそ、槇島が目を付けたのだと。
図体のデカイ獲物ほど狙いやすい。

槇島らしい戦術だと。。

ま、確かに、小さな針で大きいものを仕留めたとあれば達成感を得られるのかもしれませんが
デカければそれだけ死角もあるわけで・・・
それに、死角どころか、無人ですからねwwww

やりたい放題の気がしないでもwwww
こんな木偶の棒みたいなのを相手にして 聖護くんは楽しいのかと思ってしまうのですが、
別に彼は頭脳勝負をしたかったわけでもないし、目的が果たせればいいってことでしょう。

セキュリティが生きてるために 侵入経路を確保できないコウちゃんは 朱にコンタクトを取り
建物内の電力供給を断てと。
それによって槇島の作業を止めることもできるし、自分も侵入できるってことですね。

が それは朱に見抜かれていて、茜としてはコウちゃんを殺人犯にするわけにはいかない
から 簡単に彼の指示を飲むことはできません。

コウちゃんは朱が手応えのある反応を返してくるのが嬉しいようです。

でも 自分を止めようとしてくることに対しては、コウちゃんも譲れず・・・
公安が選べる選択肢は一つだと。

うわぁ~~今回のコウちゃんはとにかくカッコええわ。惚れ惚れ(/ω\*)

あくまで朱は侵入を阻止しようとしますが、実情は難しく、ギノちゃんが送電を止めるよう指示。

建物内に入れば、彼は確実に槇島を殺しに行く。

もし、狡噛と遭遇した時、彼の犯罪係数が300を超えてエリミネーターが起動するようなら
発砲を控えて 自分を呼んで欲しいと朱が言います。

そんなことをしてどうすると訊く宜野座に 狡噛相手には切り札があると。

朱は ここへ来る前に シビュラのみなさんと交渉し ドミネーターのセーフティを解除させ
機能をパラライザーに固定させていたようです。
槇島と対峙する以上、それ相応の武器がなければ 自分の身を守れないからって理由で。

犯罪係数の低い聖護くんにはドミネーターは起動しませんが、パラライザーモードに
固定しておくことで 麻酔銃として聖護くんにも使用可能ってことですね。
それが出来ないのなら 実弾を装備した銃を使用することになり槇島を殺しかねないって交渉するあたり、朱ちゃん冴えてます。

それは同時に、狡噛の犯罪係数が300以上の場合であっても、エリミネーターにはならず
パラライザーで済むってことでもあるわけですもんね・・・。

他の捜査官にはそれが露見しないようにすることを条件に交渉成立させたようです。

が、朱の様子から何かあったと感じ取った征陸は、茜に背負いこみ過ぎるなと。。

今のままでは 狡噛のように監視官から潜在犯に転がり落ちると心配してのことでしたが、朱は まるで動じず、犯罪係数を計測させます。

犯罪係数24

あまりの低さに 征陸もびっくり。。
今の私はシステムの望通りの人間だという朱。

自嘲気味ではありますが、システムの真の姿を知り、今自分が何を成すべきかを的確に
悟った茜は 無駄を排除し、すべきことを進めるのみ。。ってところでしょう。

電力の供給が止まったところで、コウちゃんと聖護くんが動きます。

槇島は逃げると考える征陸に対し、朱は手動で電源を確保しようとするのではと考え
二手に分かれることに。。

嫌そうな顔をするギノちゃんに「荒事は男が引き受けるもんだ」ってパパがカッコイイ。

弥生とともに中央制御室へと向かう朱。
っと、弥生が厚生省で何かあったのかと やはり朱の変化が気になるようで声を掛けて来ます。

「誰よりも前向きなのに、誰よりも落ち込んでいる風に見える」

事実を知り、絶望した朱だけど、立ち止まっていても解決はなく、希望を諦めずに進むことだと
思考を切り替えたのですね。

中央制御室へ辿り着くと そこには誰もいない。
一瞬間に合ったのかと思う朱でしたが、誰もいないのはおかしいとすぐに気付きます。
朱よりも槇島の思考を正確に読む狡噛なら 必ず先回りしているはず。
その彼もいないとなると・・・

槇島の狙いはここではない!


一方、ギノちゃんはパパと一緒に探索中。
聖護くんのことに注意を払わなくてはいけないのに、ギノちゃんは パパに訊きたかった
ことを確認することを優先してしまいます。

狡噛の逃亡の幇助をしたのは 彼が罪を被ることで悪が潰えると思ったからで、それは
狡噛なら槇島を追い詰めることができると踏んでいたからかと。

つまりは 征陸の刑事の勘が頼りにしてるのは狡噛で 自分のことは槇島を捉えられる
見込みもないから期待されないし、頼りにしないんだろうと言いたかったようで。

ってことは 本当は自分に期待して欲しいし、頼りにして欲しいのにってことですね。

こんなに大きくなったのに パパは憧れの対象で、そのパパに認めて欲しかったギノちゃん。

でも パパとしてはそういうことではなくて、ただただ息子が自分のようになって欲しくなくて
心配で心配で 安全なところにいて欲しかっただけなんですよね。
ギノちゃんに能力がないなんて思っていなくて、むしろ、自慢の息子だったんじゃないのかな。

コウちゃんは 単に自分と同じタイプだから まぁ仕方ないわな・・・って認めてたんだろう
けど ギノちゃんにはそれが羨ましかったようで・・・

でも 今はそんなこと考えてたらそれはフラグにしかならないよぉ(><)


朱は考えます。
犯人が逃げて刑事が追うというのは自分たちの先入観。
槇島はこちらがどれだけ窮地に立たされているのかを理解している。。

ってことは・・・
公安の人間を潰しにかかる?

狡噛なら互角に戦えても・・・宜野座たちは・・・

慌てて朱は宜野座たちのところへと向かいます。


ラボの中を歩き槇島を探すうち、光るものを確認し、注意を払う征陸。
が、ボケ~~っと歩いてるギノちゃんは槇島のトラップに引っ掛かり。。

爆発によってコンテナが崩れ、ギノちゃんは下敷きに・・・
助け出そうとする征陸さんでしたが、後ろから聖護くんが攻撃

でも 征陸さんは怯まず突進し、槇島をえます。
さすが、伊達に刑事さんやってたわけじゃないようで 聖護くんの動きを封じるとは凄いです!

だけど、揉みあいじゃなくて殴るとか 相手を怯ませる手段に出ないと・・・
まぁ、捕獲するように指示が出てたわけですから 捕まえること優先だから仕方ないの
でしょうが。。

っと、聖護くんは爆薬を取り出し、火を付けました!
こんなん自爆のわけないですよね(><)
自分の拘束を解くには・・・ 考えられることはひとつ・・・

いや~~~~~!!!そんなむごいことを。。


手を離すなというギノちゃん 「刑事の務めを果たせ」と!!
理想の刑事のままでいてくれってことでしょうが・・・


それを 見て笑みを浮かべてる聖護くん。

当然のように ギノちゃんに向けて投げました(><)
それでこそ、聖護くんだけど・・・ ぎゃぁ~~~~~~


見てられない
躊躇いなく 息子に向かって走る征陸。

爆薬を拾い上げると すぐさま放り投げようと・・・
が、爆薬は征陸の手の中で爆発


父親のところへ行くために 下敷きになった左腕を引き千切る息子・・・。
なんで ここまでさせるかな。。これは辛い。。

う・・・二人の姿をみて満足そうに笑う聖護くんが 哀しいほどしい。。

コウちゃんが駆けつけ発砲します。
征陸の姿を見てしく動揺するも 今は槇島を追うことが先決と苦渋の選択を(><)
確かにここで彼を取り逃がしてしまっては、征陸の犠牲も無駄になってしまうわけですから。

コウちゃんに向けたギノちゃんの表情がなんとも言えず痛々しい。。

「なんで 犯人を逃がした!」と どうして最期まで刑事でい続けてくれなかったと責めるも
「刑事なんてロクなもんじゃない」と征陸さん・・・。

「目元なんて俺の若いころそっくりだ」と 息子の顔に残された右手で触れ・・・

最期に父親らしい言葉を掛け、そして息子も「親父」と呼び。。
確かに遅過ぎますよね。。

でも 征陸さんに意識が残っていてよかった。。
最期に息子に声を掛けることができて・・・

このギノちゃんとの征陸さんのところは作画は神懸かってましたね。
だけど きっとギノちゃんはお母さん似なんだと思う。。

 

コウちゃんが実弾で攻撃してきたことを喜ぶ聖護くん。
偽りの正義を捨て、本物の殺意を向けてきたことを期待通りだと。

が コウちゃんは聖護くんを ただのゴミクズで孤独が嫌だと泣くガキだとります。
追い詰めたと銃を放つも それは鏡に映った聖護くん。
あんな無防備にいるわけないよね。。

それにしても どういう角度にいれば あんな風に映り込むんでしょ??
コウちゃんは聖護くんに銃を弾かれ、ナイフを装備。
聖護くんも それにじます。

対峙した二人。

 

そして、二人の元へと走る朱。

前回は 怪我をしてたコウちゃんでしたが、今回は・・・
朱も 全てを知った状態ですし、どう決着を付けるのか!?

 

ギノちゃんはこれで完全に 潜在犯堕ちしてしまうでしょうね。。
正気でいられそうにないですもん。。

うう・・・ギノちゃん。。 ( p_q) 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

「ちはやふる」20巻読みました!!熱いよ!!

アニメも熱い「ちはやふる」ですが、原作もい!!
そして 20巻は特に熱い!!

もう、大興奮!!太一にwww (≧∇≦)
まさか ここまでとは~~~~~

そして、そんな太一と千早との試合を目の前で見せつけられた新もいたよ(/∀\*)
とにかく、今回は この二人がいいね!!

特に太一!!!!!
急成長って言葉では 今の太一を表現しきれません(p≧∀≦q)〃

いよ!!い!!

って ことで 20巻感想です。 これまでの感想はこちら。 

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太一と千早の試合。
湧きあがり 絞り出すような 本気

太一の見慣れない配置に千早が慎重になって 上段を気にしてるうちに 太一が
さくっと拾っていきます。

太一はガラリと配置を変えることで 敢えて自分にも 危機感緊張感を与えてるようです。

肉まんくんも机くんも驚愕する太一の集中力

千早にミスが出たところで、千早が狙いに来る札を送り。。

攻めがるたができず 息苦しく感じる千早・・・

送り札は 一発で読まれ、太一がギリギリで取ります。
太一は千早が札をどこに置くかわかっていて、それすら札を送る前から暗記していた・・・

太一の流れの作り方の深さを感心する机くん。。

っと手がぶつかったことで 千早の指を心配しますが 平気だったと聞き、ホッとする太一。
太一の手の方に千早の指が当たった跡がありますが 太一はまるで気にしてない様子。。
そんな太一に 千早は・・・

知らない人みたいなかるたを取るのに 太一だと。。
ずっと一緒にがんばってきてくれた男の子 怖くはない。でも負けたくない。

敵陣とか自陣とかの感覚がぼけてくる千早・・・ 

全部取りにいくって感じですかね?
これは 詩暢ちゃんの感覚に近いのかな???とか思ってみたり。。

敵陣も自陣もない いくよ、太一

千早の目が真っ直ぐに太一を捉えます。

二人の戦いをみていた菫の目に涙が・・・

綾瀬先輩が真島先輩を見てる・・・
恋じゃなくても 愛じゃなくても 見てるんだ
あの瞳が 真島先輩がつかみたかったもの

菫は 太一がどれだけの想いで千早を見ているのか、何が欲しくてかるたに向き合ってる
のかを知ってるから それにどれだけの意味があるかわかるんですよね。

全力を出し合って ぶつかりあう二人。。
そして、新は・・・

二人の試合をみて 心がざわつきます。
なんやろう これ  なんで おれ負けた? なんで千早と戦ってんのがおれやない?

原田先生も注目しています。
結果より努力という考え方もあるけれど、「がんばった」も「きつかった」も風のように
流れてしまう。

「結果」は石なんだ
「がんばった」を留めておいてくれる「石」
そして 「結果」は集めるんだ

うわぁ~~~~ん 原田先生の名言 キマシタ (*/-\*)
ホントカッコいい人だよ。この先生も!!

強い追い風を手にしたのは・・・

千早。

太一は・・・ 膝においた拳を握り締め・・・
まだ 千早には叶わなかった、勝てなかった・・・ もっと強くなりたいと 改めて感じてるの
でしょうか。。

宮内先生は千早の試合を見て、クイーン戦の予選に出たいのなら 修学旅行は公欠を
取ることも可能だと、千早のために力になるから考えようと声を掛けてくれます。

が、千早は・・・
宮内先生や桜沢先生のようにかるた部の顧問になるのが夢だからと修学旅行を取ることに。
でも、千早・・・ 学校の先生になるにはそれなりの大学に行かないと無理なのだよ。。

力を出し切ることができて、満足している千早とは反対に、太一のは・・・
何かを考えているかのようにぼっーっとしてて。。

そこに新が声を掛けてきます。

「おれなんとなく 千早はずっと太一のものやと思っとった
ガキのころから そばにおるのは太一やったから」

「何言ってんだよ バーカ」

太一は千早のことを二人のものだと思ってて、自分の方が近くにいるのに新と大差ないと。。

太一が近くにいるのに、千早が見てるのはいつも新ですもんね。

「千早はべつに だれのでもないよな」

突然 太一に宣言するかのような言葉をかける新・・・!
驚いて振り返る太一。。

うきゃぁ~~~ ついに二人が意識的に千早と向き合うことになりそうですね!


さ~~て クイーン戦の予選は来年もあると、思い出を作るため修学旅行でウキウキの千早。

ところが、太一が名人戦の予選に出るために修学旅行を休んだらしい(一応は病欠)
ことを知り・・・ショックを受けます。

なんで?太一が名人になりたいなんて聞いたことないよ

でも ここで机くんが・・・「おれはちょっとわかる」と。。

太一は医学部志望だから、来年の今頃は部活どころじゃなくなるし、医学部に入ったら
かるたどころじゃなくなる
冷静にコレからの時間のことを考えたら かるたを思いっきりやれるのは今しかない。


菫は 決勝戦を見てから あのレベルの試合が出来ないと太一の視界に入れないのだと
がっくりしてて。。

それは 太一も同じだったんですよね。
千早の視界に入るためには 千早と互角かそれ以上に戦える強さがなくてはダメなんだと。

白波会では気合十分の原田先生が練習相手を探してますが、そこへ修学旅行へ行ってる
はずの太一が現れ みんなビックリ。。

ますます気合の入る原田先生。二人は時間の許す限り対戦することに。

一方、新は・・・ 太一と千早の試合をみてから じりじりする気持が湧きあがり 集中が
出来ずにいます。
これまで どんなことがあっても 子供の頃、二人とかるたをした時間が宝物だった。
それなのに、今、新には焦る気持ちと嫉妬心が・・・。

さぁ いよいよ特別な日が始まります。
詩暢ちゃんを誘いに来る名人も笑えますが、それを思いっきり迷惑がってる詩暢ちゃんも
笑えます。

名人は今年やっと単位を取れそうで卒業できるから 次5連覇して引退するのだと宣言。
相変わらずキョコタンにギュンって名人がいいわぁwww

名人は新の試合をみて 「強いね」と「いつか名人になるね」と声を掛けて来ますが、
「でも それは次じゃない きみを見ててもテンションはあがらない」

太一は・・・
ヒョロくんが負けた豪徳寺と対戦。
みんな名人になりたいって思ってるのかなっと おれは何やってんだろ?っと。。
修学旅行まで休んでなにになりたいんだろう・・・

太一は 名人を目指すために予選に出てるわけではないのですね。
太一自身、よくわかっていない。。
憑かれるようにかるたに没頭してるようですが、それは 千早への想いでもあるだろうけど。。

っとそんな太一を何か様子が変だと感じたのでしょう。
お母様が会場にやってきて・・・!よく見つけましたよねwww
何をやっているの!?っと怒鳴り込みたかったのでしょうが、ひとまず、試合が終わるまで
お茶して待つことに。

太一母だと気付いた菫は 試合が終わったら連絡しますと取り入るチャンスを掴みます。

その頃千早は・・・
試合が気が気ではなく、まるで旅行は上の空。。
でも みちるちゃんがキレたことから 修学旅行は二度とないんだと思い出作りに専念。

が、歌合再現展示の説明をする奏ちゃんの言葉で太一と戦った試合のことを思い出します。
「心を 動かすことを目指して競い合ったんです」

吉野大会のとき 太一の心は一番近くにあった
太一は名人を目指していたか?

ちがう 

太一の心にあったのは 千早に勝ちたいという気持ち

千早の心を動かしたいという太一の想いは千早に伝わったでしょうか・・・。
少なくとも 太一が修学旅行を休んでまで予選に出たのは 名人になりたかったからでは
ないということには気付いたようです。。

豪徳寺との試合は太一の勝利。
「あんなのに負けてるんじゃねーよ」とヒョロくんに声を掛ける太一がかっこいい!!

もう太一は立ち止まってる余裕はないようで・・・早く次の試合がしたいとばかりに集中。

菫は太一の真剣な姿を見て・・・
なんと、太一母が 会館に入ろうとするのを阻止。
「真島先輩は自分になりたくてがんばってるんです・・・!」

涙を溜めながらも 扉を通さなかった菫。
太一は それを見ていたようで・・・

え~~~~~!?

太一、菫が何とかなるとか そういう展開じゃないよね?
菫の言った言葉にハッとしたってことだよね??

3回戦の太一の相手はK大の小石川くん。ちょっといい男ですv

「真島 お前卑怯なやつやの」 昔 新に言われた言葉を思い出す太一。。

自分じゃなくなりたい   でも 自分になりたい

 

さぁ 太一の快進撃が始まりそうです!!

次巻、名人戦、勝ち上がってくるのは?西では新が激しく!!東では太一が熱い!!

ってことですので、この二人がいよいよ対戦することになるのでしょうか!?
だとしたら 凄く楽しみなんですけど!!

とにかく、もう 太一から目が離せません。(/ω\*)
千早と太一に対し、これまでの友達って思いとは違った思いを感じてる新にも注目ですし
これは 早く続きが読みたいです!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/03/15 03:33 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「俺様ティーチャ―」1~15巻 読みました(*>ω<*)ノ

面白かったわ~~ 何でもっと早く読まなかったんだろうって思いましたね。

折角 面白いって前から教えてもらってたんですが、タイトルが「俺様ティーチャ―」って
如何にも ツンな先生を女子生徒が好きになって振りまわされて ドキドキハラハラの
恋愛ものだと思ってたんですよね。

先生と女生徒ものは興味がないし、パスって 思っていたんですけども、同じ作者さんの
「月刊少女野崎くん」を読んだら、これがまぁ面白くて・・・

この手の作品なら 結構好きかも~~~~ ってな感じで お隣図書館でお借りしたのですが
やっぱり 面白かったwwww 私こういう笑いの要素たっぷりの作品大好きv

これはハマりますわ♪



あらすじ :
真冬は元不良トップの女の子。
学校を退学になり、転校してキラキラ女子高生として出直すことに!
初友達・早坂くんも出来て平穏な生活スタート☆ のハズが、担任の佐伯先生が
実は…!?


最初は 女の子が埼玉統一とかって あり得へんわwww
さすが少女漫画、リアリティがない・・・って ちょっと引き気味だったんです。

それに転校前日に 偶然 絡まれてる男子生徒(だと思って)を助けたら それが新しい
学校の担任だったとか、住んでるところがお隣同士だったとか、なんて乙女チックな設定
なんだろうと。。


ところが、読み進めていくうちに 全く、そんな設定のわざとらしさが気にならなくなりました。
っていうか、これくらいの方が面白いとさえ、思えてくるのですわwww

しかも、担任の佐伯先生は 子供の頃、お隣に住んでいた憧れのお兄さん・鷹臣くん。
真冬としては いい感情を持っていたと記憶してたのに、細部を覚えてなくて・・・。

ここまでは よくある少女漫画のって感じなのですが、この先からが笑えるのです。o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

鷹臣くんの態度に、どうも変だぞっと 段々記憶を蘇らせる真冬。
と、どうやら鷹臣くんに子供のころ、パシリをさせられ 子分として扱使われていて
その上、鷹臣くんの影響で、喧嘩が強くなり、気が付いたら不良のトップになっていた・・・
ってことだったようで。。

鷹臣くんが引っ越す前日に 鉄棒から落ちて 記憶が飛んだとかwww
ま、小さい時の記憶なんて曖昧ですけどね。。


新しい学校で 女子学生らしい青春をやり直そうと思っていたのに、早速 鷹臣くんに弱みを
握られてしまい またもや、鷹臣くんのいいように使われてしまう気の毒な真冬www

喧嘩なんて無縁の生活を送るため一般人の友達を作る予定だったのに、最初に話を
するようになった隣の席の早坂くんは 昔のことを忘れ新しい自分を目指すべく不良に
なってるような子だしwww

なぜか 真冬が思ってる普通の学園生活とは どんどんとかけ離れた方向へ進んでいって
しまうのでしたww

喧嘩をしたことがバレるとヤバいってことで ウサギの仮面を被って正体を隠したつもりが
、早坂くんからは、ウサちゃんマンだと 憧れられてしまったり、
男装して夏男だと偽れば、今度は親友のように気に入られてしまったりwww

早坂くんって なんで真冬だと気付かないんだろうって思うけど このアホっぽさがまた
彼のいいところwww
喧嘩も強いし、男気もあるしで いい奴なんだけど、現実をみたくないって事情も抱えてる
ようで。

早坂くんと真冬は入学早々に、鷹臣くんに無理やり風紀部に入れられてしまい 彼のいう
通りにさせられるのですが、実は鷹臣くんには秘密があって。。

最初の頃は真冬にも嘘の内容を教え、協力をさせるのですが、途中で真冬が勘付いて
追求してきたために、鷹臣くんは本当のことを話すこととなり。。

もともと学園は鷹臣くんの祖父のものだったのに現理事長に取られてしまったんですよね。
それを鷹臣くんは取り返そうとしていて。

3年以内に入学希望者数を倍に増やせば鷹臣くんの勝ちで 学園の経営権を返してもらえ、
できなければ土地は全部譲るって賭けをしてるんです。

それは鷹臣くんのことを大切に育ててくれた祖父のために 鷹臣くんが始めたこと。

おお~~そういうことだったのか!!!ってことで 根底にはシリアスな流れがちゃんと
あるし、鷹臣くんのことを意識する真冬の恋心も見え隠れしたりで 恋愛要素もあるのですが
なぜか やってることは ギャグ要素たっぷりの笑える展開ww

鷹臣くんは学園を内部から変えようとしていて、まずは不良を一掃ってことで、風紀部として
活動を始めるんですけど、学校を仕切ってた番長が なんと真冬と鳩を仲介した文通相手
だったり(本人同士は気付いてないんだけど)
番長が 夏男は真冬の変装だと気付いて淡い恋心が芽生えたり・・・。

敵対してたはずなのに すっかり仲間のようになってしまうのです。

早坂くんと真冬の間には友情しかないんだけど、これも いろんな勘違いやウサちゃんマンや
夏男の件があって、ドタバタwww

その後も風紀部は 用心部とか生徒会とかを敵に回して闘っていくのですが、なぜか番長
たちと同じように、戦った相手と仲良しになっていくんですよね。

バトルものの少年漫画のように敵キャラを次々に飲み込んで仲間にして行くような展開www
特に生徒会メンバーとは 縁が出来やすいようで。

これに 真冬の前の学校の子分達も加わってキャラが増殖し、誰が誰やらわからなくなり
つつも キャラがみんな魅力的なので 話が散漫にならず、面白いのですわ。

バタバタやってるようでも、抱えてるトラウマが解消されたり、仲間同士の関係が改善されて
いったりと すっかりさっぱり、痛快なのがいいですね~

そして、そんな中にも たま~~~~に 鷹臣くんとのっぽい話も出てきたりで。。

真冬としたら、鷹臣くんに無条件に従ってしまうのは 子供の頃の刷り込まれた経験による
ところが大きいのですが、根底にあるのは喧嘩が強い鷹臣くんに対すると、その
鷹臣くんにめてもらいたいって気持ち。

それが 今でもあって、時々 恋心としてチラリと出てくるんだけど、鷹臣くんの方は
イケイケお色気お姉さんにモテモテで、とっかえひっかえお部屋にやってくるような状態。。

綺麗な女の人がいたらすぐにいい感じになっちゃったりするし。

真冬の方はいい気がしないものの、別にそのポジションを狙ってるって訳ではなく。。
どっちかっていると呆れてるんだけど、でも意識はしてるってところですね~

鷹臣くんの方も 真冬は全くガキんちょだからってことで 恋愛の対象としてなんて まるで
見てないんだけど、でも 自分以外の者が真冬をパシリに使ってたりすると機嫌を悪くするし
まんざらでもないような表情もみせたりも。。

女としては見てないけど、気に入ってるのは確かですよねv

時々、認める発言もぽろっと出てきたりしてますもん。
この鷹臣くんが 今後どう変化していくのか 楽しみなんですよね~~


それから、末巻の4コマがまた面白いんですわ。
ホント、この方センスがいいです♪

鷹臣くんが欲しいので大人買いしたいところですが、ちょっと15巻ってボリュームは痛いかな。
でも 検討してみようっと思ってるのですwww

この手の作品は大好きです。おススメ♪


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「そよそよ。」1巻 これ面白いwww

きれいな男の子だった 

きょうから この6年2組に編入するkとになった鬼灯影斎くんです

遠い過去から来た人 なぜそう思ったんだろう その時はわからなかった

 

そよそよ。(1)

そよそよ。(1)
著者:朝倉世界一
価格:600円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

小学校の時の思い出から始まって、絵もすっごいユルユルで なんだこりゃ??
って感じなんですけど、これが なんとも面白い。

試し読みはこちら

幼馴染の谷村と菊田。
谷村は菊田の家の燃料店で働いてるのかな?

二人は子供の時から吹矢を習ってて谷村は結構上手い。
で、子供の時、鬼灯くんも一緒に習い始めるんだけど、彼は最初からメチャクチャ上手
かった。
これは伏線で後から回収されるんだけど、鬼灯くんは少しの間だけいて すぐに引っ越して
しまい、その後、有名な国際俳優に。

普通は ここでもう手の届かない遠くの人・・・って感じになるんだろうけど、この鬼灯くんは
この土地が気に入っていたのか、菊田が好きだからなのか、ちょくちょく遊びにやってくる。

舞台あいさつの前に ちょこっと菊田燃料店に顔を出したりwww

そして、谷村の運転する菊田燃料店のトラックで会場まで送ってもらったりとか。。

とにかく なんだか よくわからないww

そして 鬼灯くんは子供のころから どこか遠くを見ていることがあり。。
菊田はどこを見ているのかと不思議に思ってる。。

今をトキメクスターに対して 「鬼灯くんは遠視か?」とか思っちゃう菊田父が笑えます。
この父がまた 味わい深いキャラなんですよね。。

可愛い人なんだけど、困ったさんでもあり。。
奥さんに愛想付かされて離婚してるようで・・・ 何か 木炭が大好きみたいで 木炭で
オリジナル商品を作るのが大好き。

あまり仕事はできるタイプではないようですが、憎めないのですよね。。

そんな感じで暮らしてるところに、町興し事業の一つ(のように見せかけてるようですが・・・)
戦国村がオープンすることに。。
そこで 吹矢の体験コーナーが出来ることになり、谷村は忍者姿で担当をすることを依頼
されます。

菊田は随分前に家を出て言った母親の影響でなのか 惚れっぽい子。

戦国村を手掛けてる木下さんが男前で仕事できそうなタイプで、早速 惚れてしまいます。
でも 木下さんは 御曹司だし、とても自分とは釣り合わないって思う菊田だけど、木下さんも
まんざらではなくて。。

菊田を食事に誘ったりとアプローチ。

谷村と鬼灯も菊田のことが好きみたいなんだけど、なんか見守ってるって感じなんですよね。

特に鬼灯は普段離れてるから 菊田のことが気になって仕方がないみたいで すぐに
戻って来ると言うか 帰って来ると言うか 顔を見にやってくるんですよね。

これで 本当に国際俳優なんだろうか??ってくらい。

だからといって、特に何もしないのですが。。

菊田が誰かに夢中になってると谷村と二人で 協力して菊田のために頑張ってみたり
しちゃうし。。

谷村も鬼灯もいい奴です。

で、鬼灯はさすが 俳優なだけあって、すご~~いイケメンなんですが(もう私が惚れてる)
実は彼には秘密があって・・・

はっきりとは出て来てませんが、鬼灯の家の男子は代々忍者のようなのです。
それは 男子にだけ こっそりとがれていくようで、お母さんもこの子と走りません。

鬼灯は小さい頃から、お父さんにこっそりと修行を付けられていたんですよね。
だから 吹矢も上手かったという。。

気配を隠し、素性を隠し、生きる。。 それが鬼灯の男たちの運命。

鬼灯のお父さんは ある日 プライベートジェットで移動中、何者かに狙撃され、ジェットは
墜落、そしてお父さんは・・・行方不明。

最期を悟った鬼灯の男たちは決してその姿を晒してはいけないのです。

鬼灯はその墜落したジェットを修理して使ってるからボロボロ。。
なんだけど、それにはお父さんの思いが残ってたり、意思が残ってたりするのかな。
かなりヤバい状態なのに大事に乗ってます。

で、これだけでも かなり盛り込んでるよなwwwって感じなのですが、菊田が好きになった
木下の家の家紋は通称「逆さ木下」と言われるもので、木下による天下の転覆を表して
いるもの。。

木下さんは 父の長年の夢である戦国村を完成させることに全力を注いでますが、どうやら
その戦国村には何かがありそうで。。

そして、鬼灯も亡き父から「逆さ木下」のことは聞いていて・・・


う~~ん これらがどう繋がっていくのか 気になるところなんですよねwww
シリアスでもあるし、ギャグ要素もたっぷりだし、なんか フッとされたりもして
すごく不思議な感覚の作品なんですよね。


表向きは国際俳優でありながら、忍者である鬼灯、木下のことを好きになってる菊田、
多分 菊田のことを好きなんだろうけど、鬼灯とともに距離を保ってる谷村。。

この3人の関係に菊田父と木下が加わって 独特の世界が広がってます。

キュート&ポップな恋のエレジー(ちょっと忍者風味!?)って ことなんですが ユルっとした
絵も凄くいい感じで この力が入り過ぎてないところが これだけの奇想天外なストーリーを
綺麗にまとめているのかなっと。 

これは おススメです♪



 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

マギ 第22話「炎の眷属」感想

順調にダンジョンを進んでいくアリババたち。

一方、シンドリアでは ヤムさんの結界がジュダルちゃんにられ~

「ダメ!!もう もたない!!」

って 何事かと思いましたよ(^^;

いや~~ん あは~~ん では ないことはわかりますが、ドキッとしたwww
ヤムさん いいなぁ。。

トップのあるクリスタル パキーン、の 結界に穴が開き、ドロドロドロって広がって・・・
なんかヤラシイwww(/∀\*)

そして現れたのはジュダルちゃん。
速攻、ジャーファルさんを吹き飛ばして 元気いっぱい。
でも フラフラ~って立ち上がってからのジャーファルさんが 本気モードで素敵
ここからだ!

ってところで シンドバッド王に止められますが。

今回 ジュダルちゃんがシンドリアに来た目的は シンドバッドがアラジンをどう思って
いるのか知りたかったから~

マギは世界に3人のハズなのに、4人目のマギ、アラジンが現れた。
しかも アラジンはジュダルの知らない不思議な力を持ってるし、その力を見て依頼、
アル・サーメンたちもアラジンの力を欲しがっている。

アラジンを囲ってる形になってるシンドバッドもアラジンの特別な力を欲してる一人なのか?
それを知りたかったってことですが・・・
そして アラジンを使って シンドバッドは何をするつもりなのかと訊ねますが・・・

「お前には関係ない」っとハッキリ言われちゃいます。。

シンドバッドのツレナイ態度に「寂しい」と口にするジュダルちゃん。

自分がシンドバッドと組むつもりでいたのに 選んでもらえなかったばかりか、訳わからない
マギに肩入れしてるってことで嫉妬してるってことですね。

ジュダルちゃんは素直です。
自分の過去バナをし、子供のころから組織にマギとして利用されてきただけなのに 全部
俺が悪いって言うのか! と泣き崩れちゃいます。

わ~~ん って泣いちゃうところが可愛いし、思わずシンドバッドも憐れみの気持ちが
出るのですが、

ぴょ~~~ん

ちょっとシンドバッドをからかってみたかっただけのようでした。

全力のおもてなしをしようというシンドバッドに 本当の目的を伝えます。

アラジンたちを取り込もうとしるから、組織が本気でこの国を倒しに来ると。
これまでのような 絡め手ではなく(あらまたこちらも楽しそうなんですがwww)
戦争だと。

嫉妬しながらも 心配なものだから ちゃんと知らせに来てくれるという可愛いジュダルちゃん。

ザガンにも組織の手の者が送り込まれていることまで教えてくれました。

ジュダルちゃんのお衣装がズリ落ちそうで落ちないのがたまりませんねww
モルさんのスカートの中が見えそうで見えないのと同じくらいww

 

ザガンのダンジョンでは・・・モルさんの蹴りが冴えてますね~
ワクワクしちゃいます♪

モルさんもアリババたちと肩を並べて戦えるのが楽しいようでワクワク

これまで闘っていたザガンと思しきジンは 実は本物ではなく、偽物。
迷宮生物がザガンの姿になってただけだったという。。

本体の口に落されそうになるアリババたち。
この穴がまぁ 深い深いwwww

誰も助けることができず、このまま終わってしまうのかと口惜しく思うモルさん。
みんなのところへ飛んで行けるがあればいいのに・・・!!

強くった時、モルさんの腕に付けていた飾りが出します。
すると 鎖が伸び、自分の手のようにアリババたちを助けることが。。

そのまま、一気に地上へ。。
アリババがしっかりモルさんに抱きついてるところがいいですね。
すっかり頼り切ってるwww

モルさんは 本体を倒すために、もう一度穴へとダイブ!

あのまま飛び降りたら、モルさん丸見えーーーーー

って心配したけど まるで大丈夫ww
一本、一本を完璧に鎖を操ることが出来るモルさん。
これが 私の眷属器!!っと嬉しそう。

が、飛び込んではみたものの、大きな口を開けてる本体に対し、モルさん無策(><)
きゃ~~コレじゃ 食べられるために飛びこんだだけじゃないか~~

モルさんが 喰われてしまう!!
ってとこで 「力を求めよ 我は眷属、炎のジン、アモンより生れし炎熱の眷族」

モルさんは本体を鎖で締め上げると
「炎翼鉄鎖 アモール・セルセイラ!!」

が鎖を伝わり、焼き払ってしまいました!!
まぁ、 よく 燃える燃える・・・植物だけに。

やった!! 

眷属器を使いこなすことが出来て喜ぶモルさんの笑顔がしい

「これでもっとみんなの役に立てる!」

力いっぱいぶモルさんの目からは血涙が・・・!!!
ぎゃあ~~~~~~


どうやってあの深い穴を降りていけたのか分かりませんが
(植物燃えたし、元々何もないところもあったからね(^^;

アリババたちがモルさんのとこへ辿りついた時、モルさんは息絶えて・・・
じゃない マゴイ尽きかけて・・・

元々ファナリスはマゴイが少ないんでしたよね。。

モルさんを助けるためにも 急いでザガンの元へと向かうアリババたち。
を開けると・・・

その先で待っていたのは 例の3人。
OPにもいましたよね。

「傷の具合はどうだね?」と訊ねるイスナーン。

「てめー!!!」 って アリババ その角度では 白龍からモルさんのスカートの中が
丸見えなんだが・・・

もう、ずっとずっとモルさんのスカートの中が気になって気になってwww


ザガンの攻略はついでで 真の目的はアラジンとアリババだというイスナーン。
「ソロモンの知恵とアリババ王の命をいただく」

全ては・・・アル・サーメンのアジェンダのままに・・・

エロい(*/-\*) 

三木さんがイスナーンで嬉しいよ!!
次回予告のイスナーンの仮面の下の目までがイヤらしく感じる d(≧∀≦*)ok!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 見たアニメの感想

週刊少年ジャンプ2013 15号一言感想

表紙は暗殺教室。
でも びっくりwwww

巻頭カラーの扉絵がいいですね。
でも 抜けるような殺意と青空って・・・(^^;

ではいつものように掲載順に一言感想を。

暗殺教室
140キロの球なんて、そうそうバントできないっしょ。。って思っていたら、ちゃんと殺せんせー
の特訓があったんですね~これはちょっといい感じかも♪ 
が、また出てきましたよ。。理事長が(><)怖い、怖い。

NARUTO
折角 腹を割って話せるようになったのに、お互い、千手とうちはだと素性が判明し。。
ついに 親同士の対決が必至に。。子供も巻き込んで戦わないといけないなんてね・・・。

ONE PIECE
おもちゃが勝手に動くってどういうことなのかな??そして あのおっさんwww

SKET DANCE
結城さん、化粧はともかくとして、あんな表情で笑えるんだってことにびっくり

斉木楠雄のΨ難
燃堂より下ってのはちょっと辛いものがあるよねww

ニセコイ
可愛いカラー扉絵♪
小野寺さん、乱れ過ぎですwww そして があったの!?

トリコ
サニーの髪、怖すぎる(^^;

ワールドトリガー
トリオン能力ですか~へぇ~ さぁ忍びよる暗雲ってことですが、ボーダー隊員の中でも
訓練生だったようだし、なんか揉めるのか??

ハイキュー!!
意外なカラー扉絵にびっくりww まさかのカッコいい田中くんwww
中学時代の飛ちゃんと及川くんの関係が笑えますね~ 
1年が3年に簡単に話かけられるってことはわりと仲がいいのかな?
及川くんの座右の銘が「叩くなら折れるまで」って容赦ないですねww
サーブで狙われる田中くんでしたが、メンタルの強さは半端じゃないですね!かっこいいv
及川くんが持っていった流れを自ら断ち切るって いが付きますよね!!
さぁ反撃を見せて欲しいところ。そして 及川くんも まだまだ終わらないはず。
技術面での戦いも面白いですが、試合は心理面での戦いも混ぜてもらえると面白いですよね。

黒子のバスケ
火神がすっかりオカンになってるwww 
明日も試合あるんだから、お皿はみんなで洗って帰ろう。
中学編が始まりましたね~これは楽しみです。
黒子の話だけかと思ったらしっかりキセキの中学時代を拝ませてもらえるとは♪
みんなかわいいですね。そして 毎年一年で一軍入りした人はいない中、キセキの世代と
呼ばれた4人は最初から一軍だったようで。。
黄瀬くんは モデルの仕事を始めるところのようです。
明日の試合を前に どこまで過去編が続くのか?

食戟のソーマ
一色先輩、何故姿なのかはわかりませんが、面白いからこのままでよろしく♪
宿泊研修、半分退学になることもあるようですが、どんな研修なんでしょうね。
お泊りだから またお風呂サービスとかあるんでしょうねww

めだかボックス
なんと卒業式で区切りかと思いきや 新展開なの!?

恋するエジソン
スピカとダダ被りのキャラが出てくるとはww しかも寮まで一緒ってwww

BLEACH
こちらも過去編突入。若い!

こち亀
檸檬ちゃん 凄すぎですわ

銀魂
結局 かぶき町の緩キャラは決まらなかったんだ~猫のキャバ嬢も面白かったけどww

べるぜバブ
魔力を使ったバトルに発展していくのかと思いきや・・・拳だよね?
男鹿が面倒なことしそうにないしww

HUNGRY JOKER
博士のお母さんは人間ってことのようで。。ちょっといろいろ大雑把な感じなので
もう少しキャラが自然に動く感じがあるといいなぁ。

クロス・マネジ
綺麗なお姉さん・・・bakaなの??っと思ってしまいましたわwww(^^;
これが最強のお嬢さんだったんですね。

新米婦警キルコさん
署長は何の用事をしてたんでしょうね~調子に乗る安錠くん。。両さんかってww
順位はラストだけど、キャラが元気で明るいから結構すきなんですよね~
お話が面白いくなるといいな。

 

では この辺で。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/03/11 01:09 ] 少年ジャンプ | TB(6) | CM(0)