アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年06月30日 (日) | 編集 |

ついにお待ちかねのリヴァイ兵長がまともにしゃべったwwww

ということで またもや原作と比較しての感想を。。
とはいえ、アニメは原作と違って時系列に進んでいて、今 現在は4巻の内容なんですが、
ここはほとんどが訓練兵時代の回想で すでにアニメで終わってるんですよね。

後は残りの部分を回収ってのが今回の内容。

では、若干ネタばれとかあるかもですので ご注意くださいませ。

今回はないかなww。



原作では ジャンの立体機動装置の故障の場面はないのですが、彼が巨人に倒された
仲間の装置を代わりに使用するのに手間取り なかなか巨人の前から逃げられず・・・



それを見かねた 他の訓練生が助けに。。

その中にマルコの姿も。

って ここでマルコが現れたことで、あ・・・あの場面がより辛くなる・・・ ( p_q)
原作は唐突にあの場面だったので これがまたショックでしたけど。

 

エレンはやっと自分の使命を思い出したようで 大岩を担ぎ穴を防ごうと歩きだします。
顔も修復出来たようです。

「エレンを扉まで援護すれば 僕らの勝ちだ!!」叫ぶアルミン。

エレンが大岩を運ぶのを見て 自分たちが何をすべきかを判断する兵士たち。
ミタビ班は 巨人たちの注意を引くために行動を。


「我々の命と引き換えにしてでも エレンを扉まで守れ!!」

地上に降りるなど自殺行為。
だが、それしかもう方法はない。

次々に ミタビ班に続き、地上に降り、巨人たちの注意を引こうとする兵士たち。

「無理矢理接近してでも 目標を俺たちに引きつけろ!!」

が、多くの兵士たちが巨人の犠牲になって行き・・・

 

エレンも体がぐちゃぐちゃになりそうだと感じながらも 扉を目指す。

 

俺たちは皆、生まれたときから自由だ
それを拒む者がどれだけ強くても 関係ない
戦え!!

自由を手にするためなら命なんか惜しくない
それだけ世界が恐ろしくても どれだけ世界が残酷でも 関係ない

「いけえぇぇぇエレン!!」

エレンの運ぶ大岩が扉をぐ!!!

 

この瞬間、人類が初めて巨人に勝った。。

「みんな 死んだ甲斐があったな・・・」
リコの言葉が 重いです。。

勝利の高揚感は 夥しい犠牲の上にあるもの。

リコは黄色の煙弾を上げ、本部に作戦の成功を知らせます。


残った巨人が巨人化したエレンに集まってくるため、急いで壁を登る兵士たち。
アルミンとミカサもエレンを回収後、離脱。

が、エレンの体の一部が巨人の体と一体化しかけていて簡単には取り出せず。

やっと切り離したものの、アルミンとエレンの前には巨人が2体。


ヤラレル!!!!


その瞬間 クルクルクル~~~~~~~

あっという間に 2体の巨人の急所を切り取る兵士が現れ・・・!

背には 自由の翼・・・!

リヴァイ兵長キマシタ ━━キタ━━(゚∀゚) ━━キタ━━!!!!

 

「オイ・・・ガキども・・・これは どういう状況だ?」

後ろ姿が最高にキマッテマス (〃∇〃v)  

ま、兵長の魅力はこの最強さとドS具合に 潔癖症が加わることで起きる相乗効果に
よるものだと思われますがwww

 

その後、急きょ駆け付けた調査兵団と駐屯兵団工兵部の活躍により ウォール・ローゼは
再び巨人の侵入をんだ!

 

後処理に駆り出される訓練兵たち。
街の至るところに 仲間の死体が・・・

ジャンはその中に マルコを見つけ・・・

「見ねぇと思ったら・・・」
放心するジャン。

が、それを許さない状況。
彼の名前を知っていたら早く答えろという上官。

穴を塞いでから2日経つのにまだ死体の回収が済んでないため、伝染病が蔓延する恐れが。
二次災害を阻止するためには一刻も早く回収を進めなくてはならない。

「仲間の死を嘆く時間はまだ無いんだよ」

無慈悲なようでいて、仕方のない現状。。

 

どれだけ異常な状況であるのかが 伺える場面ですよね。。
ここ 原作でも辛かったなぁ(><)

 

巨人が吐いた跡には 誰が誰だか判別の出来ない死体の山が・・・。
巨人には消化器官がないため、腹いっぱいになったら吐くだけ。。

あちこちに転がる兵士たちの遺体を前に「ごめんなさい・・・」と謝るアニ。

「謝っても仕方ないぞ、早く弔ってやるんだ」とライナー。

彼らの側にベルトルト。

この場面重要!! 

 

そして エレンが目を覚ますと・・・

目の前には調査兵団実行部隊トップのエルヴィン団長と リヴァイ兵長。
原作よりも過激な道具が置いてある牢に入れられているようです。

檻の作りも頑丈そうだし、狭くなってるww

エルヴィンは大体のことを知っているようで(原作ではアルミンとミカサが法廷で話を
したことになってます)エレンの家の地下の鍵も後で返すと。

エルヴィンは エレンに「意志」を問います。

エレンの生家を調べるためには シガンシナ地区のウォール・マリアの奪還が必要で
破壊された扉を塞ぐにはエレンの巨人の力が必要。
我々の命運を左右するのは巨人で、「超大型巨人」も「鎧の巨人」も原理は同じ・・・

君の意志が「鍵」だというエルヴィン。

「さっさと答えろクズ野郎。お前がしたいことは何だ?」

お口の悪いリヴァイ兵長ww

その問いにエレンは・・・

調査兵団に入って・・・ 
とにかく巨人をぶっ殺したいです!!

「ほぅ・・・悪くない・・・」

エレンの答えに満足気なリヴァイ。
それにしても ちょっとリヴァイ、エルヴィンと比べて小さすぎやしませんか(^^;

「俺はコイツを信用したわけじゃない コイツが裏切ったり暴れたりすればすぐにオレが殺す
上も文句は言えないハズだ・・・俺以外に適役がいないからな・・・」

認めてやるよ お前の調査兵団 入団を

 

んでるっぽい兵長がいいですよねwwwヽ(*´∀`)ノ
自他共に認める実力も!!
そして、エルヴィンの方が上官なのに、タメ口ってのもwwww
いろんなことを想像できてありがとうございますですwww(*>ω<*)ノ


兵長はスリムなんですけど、身長160体重65

あり得へん!!!って 思っていたら、どうやら作者さまによると特別な体になってるようで

ミカサと兵長は 「人が身体の自壊を防ぐために自然と課している筋力制限等を意図的に
外せる能力を持つために、身体の方がその超過駆動負荷に耐えるために鋼鉄の様な
骨格・骨密度を獲得して行ったために重くなっている」のだとか(Wikiさん参照)

なるほどね~~

そんなことが実際に出来るかどうかは考えちゃダメですよね。
だって、人間が巨人化する世界ですもんww

 

さぁ~これから ますます話が動いて楽しみですよね!

次回、総集編ってことなので感想はお休みします。

売り切れ続出だった原作ですが、やっと出揃ったようですね。


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2013年06月29日 (土) | 編集 |

ついに 「ちはやふる」 も最終話ですね。

クイーンが負けたことでギャラリーはビックリですが、実は 新は詩暢ちゃん相手に
4戦負けなし

途中、かるたから離れていた時期がありましたので ま、子供の頃の話にはなるんです
けどね。

ダークホースでも何でもない、本物のサラブレッドの登場♪

でも 新のお父さんの顔は青ざめていてwww
東京、私大、一人暮らし、とくれば 仕送りにいくらかかるんだ???ってことで相当
ビビっておいでですが(その気持ちはわかる!!!)
実は 新には名人が残してくれていた学資保険があって・・・

しかも新はそれを知っていたと言うwww
お母さん 黙ってるなんてww

新母は旦那と二人きりになるのがきついってwwww
新父~~~~

「高校選手権優勝して東京へ行く」
クイーンも倒して有言実行した新のさを改めて感じる太一。

太一にハイタッチしに来た新でしたが、太一は呆然としてしまってて反応出来ず。
あれ~?って新を背後から掴んだのは千早ww

優勝おめでとうっていう千早でしたが、千早の頭の中は どうしてクイーンのように強い人
相手に落ち付いて取れるのか聞きたくてたまらなくて・・・

自分は悲壮な顔でしか取れなかったのに・・・

千早は がんばってきたけど、「何かが違うのでは!?」と思えてきて。。

そんな千早に声をかけ、ピースをして見せる机くんと筑波くんv

なんと、この二人もそれぞれC級、D級優勝したんですよね♪
瑞沢凄い!!

でも、本当は自分もA級で優勝して完全制覇したかった千早www 強欲ですv

自分はダメだなぁって思う千早でしたが、そんな千早に桜沢先生がA級決勝のビデオが
欲しいかと聞いてきます。

当然 欲しいと答える千早に 桜沢先生はアドレスを教えてくれます。
エロムには教えてない貴重なアドレスをGetした千早ww

瑞沢の生徒が帰る姿を見ながら 今回の大会を振り返る桜沢先生。。


気づいているかしら 今回の高校選手権で ただの一度も負けなかったのは

福井の綿谷新と 瑞沢の真島太一のみ

おおおお!!!
さすが、桜沢先生、わかってはる!!!

原作の ここの場面好きなんですよね!
後のライバルになる二人!って感じで。

千早を巡ってのライバルってだけでなく、名人を狙う者として かるたでもライバルになる
って予感がビンビンですもんね!!

新は もちろん名人を狙ってくるんでしょうが、太一も この先、名人を本気で狙うのか?
太一は医学部志望だし、どうするのか ドキドキなんですけどね。。


帰宅後、改めて診察を受けた千早に下された病名は 「内軟骨腫」
骨が軟骨化する病気で、すごい珍しいようですが、千早の場合は、右手人差し指の3番目の
骨の中身だけが軟骨化していて手術することに。

早速、病室で 新と詩暢ちゃんの試合のDVDを見る千早。
原作では あのアングル どうやって撮影できたのかって絵でしたが、さすが、アニメでは
それはありませんでしたね。

その頃、新は バイト中の本屋で千早のお姉ちゃんの写真集を見つけていて。
ちょっと顔を赤らめながらも 千歳だからミレニアムって気付いておお~~ってなってる
ところがwww

そこへ丁度 千早から電話が。
用件は 「かるたが強くなりたい」ってwww 随分とわかりやすくストレート。

千早としては 煮詰まっちゃってるんですよね。
一生懸命頑張っているのに 新のようにはできない。。

「おれな 公式戦でも練習でも 試合するときはいつもあの部屋に戻るんや」

おじいちゃんに言われて思い出した かるたが一番楽しかったとき。

うれしくて 楽しくて 終わって欲しくない
「千早とかるたした あのボロいアパートの部屋」

細やん 細やん いいよ~~~(*/-\*)   朴訥としたしゃべりも「ごめん」も

あの部屋、あの時間が新を強くしているの?

千早の脳裏に 新とかるたをした時のことが蘇ります・・・。


って ここで 瑞沢かるた部のみなさんがお見舞いに。。
なんで こうタイミングが悪いんだろうね(><)

太一は千早の様子から 電話の相手が新であることを直感。

千早は よくわからないけど、自分は一生かるたが好きで 新が好きなんだと。。

もう・・・ 作者さまは ホント太一にいけずやわ( p_q)

千早が落ち込んでるだろうからと 元気がでるような色の花を買ってきているところに
新と電話してる千早をぶつけてくるとは。。

毎回、こんなだよ、太一。。

 

でもね、今は新も 余裕ぶっこいてあの頃の部屋の話をしてるけど、もう少ししたら・・・
むにゃむにゃむにゃ・・・  ← ネタばれOKな方はカテゴリから原作感想ページへGo

入院中に 短歌の宿題をする千早。
ぐるぐるぐるぐるやってますが・・・

新と出会ってから 私の毎日はかるたでいっぱい・・・。
強くなりたくて 強くなりたくて あの情熱を受けて立てる人間に

新のかるたへの情熱を正面から受けて 対等に試合できるようになりたいんですね。。

奏ちゃんと太一がお見舞いに来ますが、千早の作った短歌を見て・・・
あまりのひどさにガクブルの太一
奏ちゃんに至っては 怒りさえwww

が その中には千早に芽生え始めてる 新への想いが読み込まれた歌が・・・
それに気付いた奏ちゃんは・・・

帰り道、太一に発破をかけます。
「がんばらないと部長!」

お見舞いに私を誘って行かなくてもいいし、千早ちゃんもいつまでも鈍いわけじゃない

つまりは 太一を応援したいんですね。

千早のことをずっと想い続けて ずっと見守り続けてる太一を知ってる奏ちゃんだから
何とか太一の想いが千早に届いて欲しいって思ってて・・・。

でも 千早は 新を追っている。。
これまでは かるたの世界での目標として・・・ そして 今は 恋心も芽生えてる。

奏ちゃんとしては 太一にもっと踏み込んで行けってエールを送りたかったんですね。

「わかってる」
太一の返事には 千早が新に恋心を抱いてることにも気付いてるって意味も含まれていて。。

うわ~~~ん 切ない(><)
太一も 今出来ることをしていくしかないんだよね。。
相手は千早だから・・・

千早の視界に入るように かるたで頑張るしかなくて。。
普通の女の子なら 太一にこれだけ思われていたらとっくに堕ちてるはずなんだけどね(^^;

だけど 千早は・・・ 新と新のかるたに夢中。。


千早は 桜沢先生にDVDを送ってもらったお礼の電話を入れます。
二人の試合について桜沢先生の見解を訊ねると・・・ 

桜沢先生は 新とクイーンのかるたについての分析をど~~~~~~~っと話だしww
そして 桜沢先生は 千早のかるたに対する情熱を感じ取り 富士崎高校のかるた部の
合宿に瑞沢のメンバーを招待。

大喜びで 「手術したばっかだけど行きます!」 即答する千早ww

そして 奏ちゃんのという名の根回しによって太一は 千早と二人きりで合宿に行くことに。

奏ちゃん いい子だよwww ありがとう!

1か月は運動禁止の千早を心配する太一でしたが、千早は 「こんなにかるたやらないの
初めてで、考えてばかりって辛かったから」と。

その言葉を受け 太一も 「前に進むしかないな」っと。

 

アニメオリジナルの台詞キタ~~(/∀\*)

っと 思ってたら ここで終わり!?

え!!!!!!


ビックリしたwwww

ま、確かに これからだ~~って感じの キリのいいところではありますけどねww


いや~~それにしても いい作品でしたね!!
原作既読ですけど、とにかくアニメが原作に忠実だし、ところどころでアニメならではの
アングルとか演出が入ってたりで 思わず ニヤッとしてしまうところもありで。。

アニメ化されてきとが付いたことで 札の状況や心情とか分かりやすくなってましたし
原作の面白さといを、余すところなく表現していただけただけでなく、キャストのみなさんの
好演により、よりく感じることができました。

 

大体1クールで原作4巻分くらい進むペースだとイイ感じに収まるみたいなんですが、
「ちはやふる」は 2クール×2で 17巻だから 途中総集編も入ってるし、ちょうどいい
ペースだったんじゃないでしょうか。

丁寧に作られてる感がビンビンでしたもんね。


キャストのみなさんも キャラにピッタリだし、ファンとしては 大満足としか言いようがない
作品でした!

ホント 感謝、感謝です。



これでストックが1クール分くらいしか無くなってしまったので すぐに3期はなさそうですが
ぜひ、最後まで アニメ化されることを切望いたします。

そして 原作の勢いも衰えることなく 快進撃が続いてますので、アニメでファンになられた
方には ぜひぜひ 原作も手に取っていただけたらなぁ~っと思います。

 

スタッフの皆さま、キャストの皆さま 素晴らしい作品をありがとうございました!


2013年06月29日 (土) | 編集 |

今回 割と面白かったです。

このレベルでずっとお話が続いてたら それなりにいい作品になったのに(過去形ww)

カインさんがその気になってくれてから、すっかり学生サイドの話が減り、非常に心地よいです。

が、冒頭、エルエルフくんの子孫らしき男の子の登場で 私の心は少なからずショック。。

エルエルフくんの活躍だけを楽しみにしてきた私にとって、エルエルフくんが子孫を残すなどと。
彼のお姉さんの子孫とか そういう方向でお願いしたいのですが。。

折角 エルエルフくんがカインさんに調教されていたと自ら認めて うふふっと思ったものの
「エルエルフくん、子孫残しちゃいました」だけは勘弁していただきたいなと。。

ましてや サキとの子供だったりしたら 私 全てはなかったことにしたいと思います(ニッコリ)

カインさんなら どちらもイケますvって感じだし、子孫残しまくりは大いに結構なんです
けどね・・・。

もしくは アードラインくんが仕方なく子孫を残し、エルエルフくんへの未練が残っていた
ために子孫にはみんなエルエルフくんの髪型を強要したとかだったらいいのにwww


とにかく がっかりしない展開を期待してるのですが、まぁ きっと裏切られるんでしょうね。
そのときは酷評してやるwwww

それにしても あれだけ面白くなかった話ですが、1クール終了間近になって 不覚にも
胸が締め付けられるような切なさを感じたり・・・。

なんだ 割と面白いじゃないのとか思ってしまうのは何かのマジック?

とはいえ、楽しめる要素が多かったのに これだけ内側からブチ壊す作品も珍しいよなと
思わずにもいられずwww

では 一応、あらすじにそって感想を。。

 

カインさんはモジュールに真下からドリルをブチ込んで 毒ガスを撒き散らしながら地上を
目指してます。
まずは 貴生川先生を捕獲したようですが、なぜかいていて 銃創を見つけると別枠で
尋問
するとのこと。

カインさんの尋問ってもうイヤらしいことしか思いつかないwww
エルエルフくんのように 調教してしまうつもりなんでしょうかwww

ま、他の生徒たちは好みのタイプじゃなかったんでしょう。

そして カインさんはエルエルフくんの卒業式を決行。
これもまた イヤらしい意味にしか聞こえないのが素敵www

古典的なトロイの木馬作戦を取ろうとするエルエルフくんでしたが、カインさんはそれを
読んでいてヴァルヴレイヴ1号機で待ち伏せ。
赤い子を見張っていた生徒たちは皆殺しのようで・・・(><)

って 大体、本格的な軍人が攻撃してきたら素人なんて何の役にもたちゃしませんよね。

エルエルフくんはカインさんにフルボッコにされてしまいますが(カインさん強いwww)
ハルトがここは俺に任せて~なんて言ってくれたものだから では!っとばかりに退散。

それにしても エルエルフくんも元上官を前に あまりの変わり様ですよね。。
一切の躊躇いなく攻撃するところとか、いつから 計画してたのかな・・・
それを思うと ちょっとやるせない気分に・・・。
エルエルフくんは いつも孤独だったんだろうな・・・。

逃げるエルエルフくんを待ちうけていたのはアードライン。
彼はエルエルフくんの尋問係に抜擢されたのが嬉しいようですが、彼も、彼の革命が何とか
言ってましたし、ただの王子さんではなかったようです。

なんか彼にも複雑な事情がありそうですね。

あんまり あっちにもこっちにも隠し設定みたいなのがあると疲れてきますね。。
少しくらいだとあれこれ考えて楽しめますが、あまりに疑う要素が出てくるとどうでもよく
なってくるwww


そうそう、アキラのキャストさんは 震える声の演技が上手でしたね!
ただ台詞が あまりにも・・・でwwww 
ネットでよく使われてる言葉でも、実際に音として聞くと(^^;

それに ちょっとアキラに尺取り過ぎだったような??
苛めの場面とかもあんなに描く必要があるのかな。。
心理描写が丁寧なのはよかったですけど 他のキャラの扱いを考えるとかなり愛されてるw
ところで、アキラってあの穴倉から出たことがないんだとしたらトイレはどうしてたんでしょ??
筋肉だって落ちるよww 歩くのもやっとなくらいにww

ま、そういうところはスルーしてくださいってことなんでしょうし 私もコレ以上絡む気もなくww

都合よく紫のヴァルヴレイヴがこんにちは~で アキラが乗り込むことに。
彼女が乗り込むのは面白いなと思いますが、でも 叩いたらハッキングできる武器ってww
何それ 魔法のステッキなのwwww

早速、ハーノインくんが同志討ちをさせられてしまいましたね。
そして 安定の脱出www
毎回これ見てる気がするwww

エルエルフくんがハルトを抱いて赤い子のところへ飛んでいったのはドキリとしましたね。
ま、彼にとってハルトは必要な小道具程度の扱いでしょうけどww

紫の子もやってることは滅茶苦茶だけど 動きがいいですわwww
さすが引きこもっていただけのことはありますv


でも そんなことより、びっくりなのがカインさんwww
人間ではないだろうとは思ってましたが、最早 空間移動は自由自在www
ヴァルヴレイヴからの攻撃を物ともせず、得体の知れないを放ってますwww

動かないと思われた機体に乗り込むと カインさんは何やら取り出し、あら、お友達??
ブルー??

赤い子のOSのお兄ちゃんらしいのですがwwww
もう、何がなんだかwww

花嫁とか何とか言ってませんでしたっけ???
男の子なんですけどwwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

それとも花嫁は別にいるってこと??(うん、きっとそうだと思う。

カインさん自身が赤い子みたいに発光してましたけど、カインさんが乗り込んだ機体は
もっと捲っててwww
最早 ヴァルヴレイヴとも思えずwww。゚(゚^∀^゚)゚。

なんだこりゃですよねw

エルエルフくんですら混乱しちゃってます。
とりあえず、カインさんが人間じゃないってことははっきり分かったようですけど。。

うん、それは 私にもわかるww

カインさんがヴァルヴレイヴを手にしたことで モジュール77は内側から制圧されてしまう
ことになるのでしょうが、カインさんは一体何をしようとしてるんでしょう。

マギウスによる世界の支配??

で、なんだろBGMが ギアスみたいなのキタんですけどーーー
の盛り上がりを見せてくれますwww

カインさんが発光状態になったところで ドルシア総統がマギウスの人らを引き連れて
アルスの上の人と会っていた・・・!

何かもう アレコレ盛り込み過ぎて飽食というか、気持悪いくらいなんだけど、次から次への
急展開には なぜか心るwww

ヤダコレ 何か悪いウィルスにでも感染したのかしらwwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

 

あまりに残念過ぎたために、途中で切っちゃおうと何度も思いましたけど OPとEDの
麗しいエルエルフくん見たさにここまで見続けて、なんとか面白いと思える展開になり
これで2クール目が楽しみにwww

ところで、エルエルフくんは なぜドルシアの軍服を着ているんです?
いでるんですか??

イクスアインくんも男前になってるし、ドルシアの子たちの成長っぷリを期待したいですね。



ここまで いろいろ盛りこんじゃってるんだったら、いっそのこと 女の子は全員百合要員で
男の子は全員ホモ要員ってことで 新しい平和アニメを構築してくれたらいいんじゃないか
と思ってみたりww


とりあえず、エルエルフくんとカインさん それにドルシアの子たちを目当てに10月を待ち
たいと思います。

途中、なんだ!?ってくらいがっかりしてたのに 1クール終わってみれば 騙されたかの
ように2クール目を待ってしまう よくわからない詐欺のような作品www


2013年06月28日 (金) | 編集 |

カーニヴァルも最終話となりました。

光の柱は ナイが起こしたものかと思ったんですが、どうやら違ったようで。。(^^;

カロクその2が内側から開けたってことだったようです。

ガレキは助けられてばかりで、さすがに凹んでしまったようで・・・。
まるで 足手纏いにしかならない情けない自分。。

危険だから船に戻してあげると言われ・・・
ヨギとしては 本当に危険な目に合わせたくないって気持ちだったようですが、
でも、ガレキは虹のところへ自分も行きたくて・・・。

思わず涙目になってしまったガレキに激萌え!!!(p≧∀≦q)〃

、この子!?涙 見せちゃう子だったの!?
いやいや 滅多に見せるもんじゃないでしょうから、これは希少なんだろうね!

「わりぃ 連れてって 頼む」

連れてって 連れてって 連れてって・・・

おねだりしてる!!!!! (/∀\*)

 

これには ヨギさんもびっくりですわね!
ガレキの安全優先で。って思ってたでしょうが、ガレキの気持ちを考えたら ここはもう
一緒に連れていくしかない!
それに 本音では ガレキと一緒に行きたかったようですし♪

私といたしましては、最終回にガレキの涙が見れただけで十分でございますwwww


アカリ先生は アザナが反逆行為をしていたことへのショックが大きすぎたようです・・・。
突然向けられた アザナの本音。
憧れていたけれど、嫌いだった・・・

アザナを狂わせてしまったのは自分なのだろうかって アカリ先生が自責の念に捕らわれて
しまいそう(><)

ヒラトさんは確実な証拠を得るためにアザナを泳がせていたようですが、アカリ先生が
受けるショックも予測してたでしょうから胸が痛かったことでしょう。

ツキタチさんと二人で、もしくは単独でアカリ先生をしてあげて欲しいと思いますv


そういえば、ツキタチさんは爆発でやられてしまったのかしらんと思ったら(思ってないけどww)
カッコよく、キイチも救助しながら飛んでましたね♪

なんか大人の余裕だわwww

ところで、あの箱は何だったんでしょうね。。

 

黒白さんは 押さえこまれてる間に 腹の下に穴を作り出していたようで・・・。
器用な方です。
穴から 化け物を一杯出してきました。

バランスは崩壊する!

ここの黒白さん カッコ良かったわ~(≧∇≦)

下から爆風が巻き上がって 髪が逆立ってるところ!!
普段 隠れてるおでこが見えるのえ。。(*/-\*)

「バンシーの遠隔操作だけで私を捉えようなど 舐められたものですね」っと黒白さん。
ヒラトさんのこと よく知ってるようですね~

そして ナイとガレキを抱いて虹の柱の根元へ向かうヨギに いきなりのりを喰らわせる
黒白さんは容赦ありませんwww

ナイを連れて光の中へ入っていくガレキ。
なんか異空間のようですね。。


黒白さんと対戦中のヨギは 扉の鍵を渡せって言ってますが、黒白さんは 我らにとっても
隠し箱で開けられるのは内鍵を持った者のみって。。

今ひとつ 意味がわからないのですが、黒白さんたちには鍵はなくて、鍵を持ってるのが
カロクってことでいいんですかね?

異空間自体が何かもわかりませんし、ナイはカロクに会えましたけど、カロクがどうして
二人いるのかもわかりません・・・。

カロクの記憶を移した方のカロクその2は ガレキと別れるようナイに言いますが、
さすがにナイもそれは受け入れられず、ガレキも何かおかしいと感じてカロクその2を
撃ちます。

でも カロクその2は 「オレは寛容だからもう少し待つ」とどこかへ行ってしまって・・・。

カロクその2が消えたことで異空間も消えたってことですかね?

 

ヒラトさんとツキタチさんは上層部からおりを受けることに。
どうやら パルネロじぃさんは自分は今回のことには関与せず、黒白の仕業ってことに
したようで、その黒白も取り逃がし、アザナも消息不明のようです。。

あらあらあら・・・

確かに それでは叱られても仕方ないかも(^^;

カロクを救出することはできたようですが、心肺停止から蘇生はしたものの意識不明。

結局 あまり成果はなかったわけですね。。

ヒラトさん、落ち付いてますが 大丈夫なのか!?

 

その上、落着きついでに ガレキをんでますww
ガレキが何が言いたいのかわかってるくせに 自分の口からはっきり言わせようとする
安定のドSっぷリww

自分が無力であることを嫌というほど自覚させられたガレキは ちゃんと技術を身につけ
資格をとって、バルガに勝てるだけの力をつけて またみんなと一緒にいられるように
なりたいんですね。

そのために政府の学校へ入りたいってことのようですが、戸籍のない状態では正式に
入学することは難しいようで。。

だから ヒラトに他に方法はないかを聞きたいようですが・・・
ま、何とかならないのかってことなんでしょうがww

ヒラトさんは 全てお見通しのはずなのに わざとすっ惚けてみせてww

全部をガレキに言わせてから 入学の方法があることを示唆。
ヒラトさんが後見人となることで入学可能のようです。

ヨギたちは ガレキが船を降りたがっているのだと勘違いして 一生懸命にガレキのため
なんだからと我慢・・・。

ヨギがどうして ガレキやナイを嬉しそうに受け入れていたかは今回のヨギの話でよくわかり
ました。

ガレキに 輪の仲間になって欲しい気持ちで一杯なのに、それはこれから先の多くの人との
出会いをガレキから奪ってしまうことになるのを恐れたんですね。

変身後のこととか謎が残ってますけど、ヨギはやっぱり優しい子なんですね。

 

ヨギから渡されたニャンペローナのぬいぐるみと ナイとツクモが作ったナイの人形を
持ってガレキは 貳號艇を降りることに。

ヒラトのドSな性格により、ガレキがまた戻ってくるつもりでいることを教えてもらえなかった
ヨギたちですが、まぁ これはお約束ってことですよねww

ガレキの ニャンペローナとナイ人形の無造作な持ち方がいいわwww

そして、ナイに手を握られ、「温かい」っていわれたガレキの表情も良かったです!


ハハハハ いい顔で締めてくれました♪


結局 敵方のカフカの件といい、ナイやカロクのことといい、分からない事だらけでは
ありましたが、一人で生きてたガレキが 誰かと一緒に居たいと思うようになり、自分の
居場所を作るために 選択をしたってことで上手いことまとめられてたかなっと思います。

 

ストーリーは進んでるような進んでないような なんか今ひとつよく分からない内容では
ありましたけど、キャラがみんな魅力的で 大勢いた割に みんなちゃんと動いてましたし、
バランス良く配置されていたんじゃないでしょうかv

特に大人組が私には楽しみでしたわ♪

 

作画もよかったですよね~
イヴァ姐さんの美乳と ツクモちゃんの形のよいお胸が非常に目の保養でございましたv

太ももも素敵でしたし♪

気軽に見ることができましたし、キャストさんたちの声も堪能することが出来きましたし、
私としては 結構、今期 気に入ってみてたアニメでしたv

 

で、カロクは意識を取り戻したようですけど、この後 どうなるんでしょ~~

これは 原作読めってことですよねww
仕方がないので このに乗っかってあげようと思います。


スタッフ&キャストのみなさん お疲れさまでした!

面白かったです!!ありがとうございました!!


 


2013年06月27日 (木) | 編集 |
佳境に入って来てますね!
これまでの感想はこちら

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「助けにきたぜ」って織田の前に現れた竜太。
ハハハ 王子の登場だわ。

でも、織田は「お前の助けなど必要ない」とツレない態度。
とはいえ、竜太がデコ美を助けようとすることには協力するし、竜太が織田と張り合って
岩場を登ろうとした時、最後 力付きそうになると手を差し伸べてる!!

もうやだwww 織田ったら竜太が好きなくせにwww

それなのに、竜太はお前の助けはいらないっとばかりに手を振り払ってしまって・・・
織田が出来たことなら 負けるわけにはいけねぇと自力で登りきります。

なんなのこの意地の張り合いww

賢い二人なのに 子供のような・・・
って 意識し合ってるのが 非常にいいですわ(/∀\*)

岩場を登るとき、奪ったBIMを全部 織田に預けてましたし、竜太も織田が自分だけ逃げる
ようなことはしないと信じ切ってるくせにね。

「相変わらず甘い。俺がお前を突き落すとは考えなかったのか?」という織田に竜太は 「お前がそんなことしねえとわかっていたよ」って・・・

何これ?! まるで 愛の告白www


卑劣な手を使ってオレを殺しても オレに勝ったなんて思えないだろ?

オレの知ってる織田なら 姑息な勝ちより、オレに貸しを作ることを選ぶはず。
有意な立場と情報を得るために。

織田のことなら 誰よりわかってるって言わんばかりの竜太ですww
ちょっと ちょっと イイ感じに分かり合えちゃってるんじゃないのぉ~

この二人がタッグを組めば 敵無しって感じなんですよね。


さて、康介は自分のミスで味方を危険に晒し、BIMまで奪われた訳ですが、それでも
殴ったりすることなく話を聞いて、握り飯をくれた東郷に涙を流します。
これで康介も救われたらいいんですけどね。。
彼も気の毒な境遇の子だから。


竜太は自分の脱出計画を織田に伝え協力を求めます。
全ては盗聴されているために、携帯を使ってのやりとり。。

文字まではわからないにせよ、至るところにカメラもあるわけだから 何かを秘密裏に
進めようとしていることはバレバレではあるんですけどね。

竜太の計画を全部聞いた上で、織田の答えは NO 
リスクが見え無さ過ぎるから オレはノレないという織田。

デコ美の持っていたチップを合わせることで7個揃えた竜太に対し、
「オレは結末を見届けさせてもらう。その計画が失敗したら おまえらの死体からチップをいただくだけだ。」と。

サングラスを外した織田が まぁっぽくていいですね!!

織田はここで竜太とは別れることになりますが、でも 織田には何か考えがありそうで。。

チップを揃えた竜太らは 伊達のところへ行きます。
未だ調子に乗って自分の思い通りに進めようとする伊達を一発殴る竜太。

おう~ 強気な態度で出るようになった竜太に惚れるわ (〃∇〃v) 

伊達は自分の置かれた状況を理解し譲歩して 情報提供することに。
会話が筒抜けであること、ヘリのジャックもバレてるだろうから、偽の情報を主催者側に
伝え、裏をかくことを提案してきます。

これが勝利の原則だと。

伊達と計画を練る中で、竜太は切り札をみせます。

それは BIMのセーフティーロックを外すこと
実はこれは飯田から教えてもらっていたようです。

飯田の協力無くしては 脱出は無理なんだろうけど、飯田にフラグがビンビン(><)

翌日、伊達はみんなが寝ている隙にチップを奪って一人抜け出します。
主催者側は 伊達が裏切ったことを知り、大喜び。
伊達からの申請を受け、ヘリの到着時刻と場所を連絡。

伊達はそれをメモし、こっそりと竜太に残していきます。
実は 伊達が裏切ったことにするのも打ち合わせ通り。

これで主催者側を騙し、ヘリを呼ぶ計画だったんですね。
誰を裏切り者にするかは、全員一致で伊達が選出されてましたwww
一番説得力があるからって、そりゃ 当然でしょww


っと その頃、ワイドショーではティラノスジャパンが開発したゲームコンテンツとして
BTOOOMの状況が全世界に配信されていて・・・
それには 竜太の姿も。。

なんと、リアルタイムでの実写映像を生中継してるんですね

チップを7個集めた伊達を回収に向かう状況であること、裏切りものの伊達を竜太が
追っていること全て説明付きで。

本来、ヘリの近くではBIMは使えないようになっているのに、竜太たちはセーフティーを
外して BIMでの攻撃を仕掛けます。

く主催者側。
でも、彼らも今回は ヘリに武装した兵士たちを乗せていて。。

ベン・ケインって滅茶苦茶強いおっさんは、火炎放射器まで持っていて圧倒的。

見つかってしまった伊達は自らの命を守るために、本当に竜太たちを裏切ることに。

まだ このおっさんは こんなことしちゃうのか・・・って感じですが、伊達の裏切り行為に
よって 隠れていた村崎やヒミコが兵士に攻撃を受けてしまいます。

これで 伊達の完全勝利・・・!?


っと 思われたのですが、この状況を見守っていた織田が動きます。

やっぱり織田は作戦のほころびを予測して待機してたって感じでしょうか。


被弾し崖から転げ落ちたヒミコに声を掛ける織田。

「竜太の作戦は大体わかった あとは任せろ」


ちょ~~~~~!!!

織田がカッコ良すぎる!!! d(≧∀≦*)



楽しみな展開になってきました!!

やっぱ 織田が動かないことにはね!!


楽しみな展開になってきました!!

やっぱ 織田が動かないことにはね!!

 

次巻、坂本の予想を超える死屍累々の惨劇スタート!!

ってことなんですけど、織田が殺り捲ってしまうってことなのかしらん。。

それだと全世界に中継されてしまうから 織田も島から戻れたとしても ヤバいんじゃ
ないのかな?
村崎はもうダメっぽいけど、ヒミコの怪我は大丈夫そう。。

竜太もやられてないし、織田と協力して戦うことになるでしょうね!!
いよいよ二人の共闘が見れるってことですね (〃∇〃v)

とはいえ、もはやヘリを奪うだけでは済まされなくなってるようですし、どう戦うのか。。
結構 ヤバいことになりそうです。


大丈夫なのかな???
早く次巻読みたい!!


2013年06月26日 (水) | 編集 |

4月スタートアニメが 最終回を迎えております。

そろそろ来季のアニメをチェックせねばということで。


今季、感想を書き続けたのは

カーニヴァル
革命機ヴァルヴレイヴ
ちはやふる2
進撃の巨人
宇宙戦艦ヤマト2199

そして 最近は+ 翠星のガルガンティア

ちょっと私にしては多かったですね。
特に週末は忙しかったです。

来季も 引き続き、「進撃の巨人」と 「宇宙戦艦ヤマト2199」はレビュー予定です。

 

そのほか、レビューなしで視聴のみだった作品は

ガラスの仮面ですが
DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
よんでますよ、アザゼルさん。Z (第2期)
うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第2期
宇宙兄弟
キングダム2シーズン(6月~)
刀語(再放送)


レビュー作品と合わせて 私にはかなり厳しいスケジュールでしたww
これでレビュー6本は私にはかなり過密www



来季はもうちょっとゆっくりしたいなってことで 来季スタートアニメをチェックしてみました。

今回 参考にしたのはこちら

来季は思いっきり絞って・・・


レビュー決定は

八犬伝-東方八犬異聞- 第2期

作画、楽しみにしております♪

 

視聴予定は 

キングダム 第2シリーズ

原作が面白いことと、ヌルヌル絵ではなくなったようなので。

Free!

とりあえず これは見ておこうかとwww
面白かったらレビューもありで。

 

一応 みようかなって関心があるのは

ダンガンロンパ

これは息子が見ると言うので。

有頂天家族

なんか面白そうなのでww

君のいる町

とりあえず、初回をみてから決めようかと。。
細やんですからね~~気になるのですよ。
ただ、恋愛ものってのが私に耐えられるかどうかww

 

以下の作品はコミック原作既読ですが、多分視聴はないだろうという作品。
アニメでみたいと思うほどの関心はなく・・・

サーバント×サービス

げんしけん二代目

ブラッドラッド

銀の匙 Silver Spoon

 

他に

BROTHERS CONFLICT 

キャストが豪華で非常に惹かれるのですが、キャストの数が多すぎて お目当ての声は
ほとんど聞けないんじゃないかと思われるのでパスかな。

 

ということで 来季作品で レビュー決定してるのは1作品だけwww

もしかしたら レビュー3作品だけで 全部週末とか??

残念ながらアニメのレビューが減るとアクセスも減ると思われますが、こればかりは
仕方ないですからね。。

興味がないと書けませんから(^^;

コミックスは相変わらず 週10冊くらいのペースで読んでますので 毎回書いてますけど
来季こそ、コミック感想中心になりそうですww


2013年06月26日 (水) | 編集 |

やっぱりクーゲル中佐は すでにお亡くなりになってましたね。
たぶん、地球に来て、レドがチェインバーの中で寝てる間に 動きまわって本当に風土病に
感染してしまってたんでしょうね。

ほどなく亡くなったってことなのでしょうけど、ストライカーがずっとコクピット内で状態を
保ってたんでしょうね。。

それが クーゲル船団を組織する前なのか後なのかはわかりませんが。。

とりあえず、現在 ストライカーがクーゲル中佐の代わりに指示を出していたのだと思われます。

地球を第2のアヴァロンにするというのは中佐が本当に望んだことなのか、ストライカーが
銀河同盟の理念に従って自ら動いたことなのかもわからないですが

中佐が死の間際にストライカーに今後のことに対し、指示を与えていて、それに従って
ストライカーは動いているだけかもしれません。。

いずれにせよ、中佐がすでに亡くなっているということは マシンキャリバーであるストライカー
だけを倒せばよいということなので、レドには躊躇いはなくなるでしょうね。

 

ということで ざっくりあらすじにそって本編の感想を。。

ピニオンは回収した遺物の中から武器だけを修復するよう依頼され、お宝を前に大喜び。
それをみたラケージは安い男だと批評。

これは まぁ致し方ないww

やはり彼女は反乱を企て海賊に戻るつもりのようで、チェインバーを味方につけるため、
ピニオンを誘ってきます。


レドの方も ガルガンティアを攻撃することは避けたく、クーゲル中佐に中止を願い出ますが
中佐の方は全く聞く耳を持たず、肩入れするのなら 尚のこと早く啓蒙してやるべきだと。

戦線に戻れないのなら 地球を第2のアヴァロンにするつもりだという中佐。

この星に新たな秩序をもたらすことは、我々の使命だ
我々の正義に変わりはない。ためらうな。

そう言われて 言い返すことが出来ず、従うしかないレド。。


なんでまた ストライカーが玉座に座ってるんだって話ですがwww

 

そして フランジたちも 自分の船団が幽霊の集まりのようなクーゲル船団に取り込まれて
いくことを危惧してるようで・・・。
このままではいけないと。

ピニオンと接触し、大海賊ラケージもまた反乱を企てていることを知りますが、レドが動いて
くれなければ 何ともならず。。


そこへ雨が降り、クーゲル船団は異様な状態に。

前回の白い拘束衣を着せられていた人達は 反乱分子かと思われたのですが、病気などで
役に立たなくなった人達だったようですね。。

神の元へと赴く 人類救済のため、永久の誉れによくする・・・
って 次々に生きたまま海中に放り込まれて・・・

ぎゃぁ・・・(><)
やってくれちゃった・・・

これって あの銀河同盟と同じですよね。
不要なモノは処分される。。


ガルガンティアで生活してみて、これまで自分が当然だと思っていたことが そうではなくて
違う価値観に出会ったことで これまでのことが逆に異常だったのではないかと感じるように
なっていたレドにとっては ショッキングな光景。。


ピニオンたちも異様な光景を受け入れ難く・・・

次にこの船団が狙うのはガルガンティアだと聞いて、やっぱり これは無理だとピニオンは
クーゲル船団に反旗をすことを決意。

前髪が濡れて下ろした状態になってるピニオンはやっぱり男前でしたv


レドも 自分がガルガンティアを離れ ここへやってきたのは エイミーたちをヒディアーズから
守るためであって、 「こんなものを見るために、ここへ来たんじゃない」と。

レドに決断のときが来たようです。

 

クーゲル中佐から「臨戦体制へ移行し、我が戦闘指揮下に入れ」と受令があり・・・。
チェインバーは・・・

「貴官の判断を請う」

いつものように即答しないレド。

「オレが判断して お前が実行する いつもそうだった」と言うレドは、これまで一度でも
自分で選んだことがあっただろうかと自問。

ついに 腹を括ったようで レドの目に意志が宿ります。
自らの意志で銀河同盟に刃向かうことを決意。

このシーンは良かったですね。

チェインバーとストライカーの戦力比をチェインバーに問います。

質問の意図が不明と答えるチェインバーに 質問の形を変えるレド。
「お前はストライカーと戦えるか?」

これを聞いてるチェインバーの横顔が カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

今回も 結構作画が乱れてるときはありますが、こういう要所を押さえてくれたら問題なし!

チェインバーは答えます。

ストライカーが同盟の軍務の範疇にない行動を遂行中のため、交戦対象として認定は可能。

「では オレは中佐と戦えるか?」

その質問への回答はチェインバーの機能を超え、レド次第だと。


おれは 中佐と戦うぞ!!ってな直接的な表現ではなく 間接的な台詞から 戦闘を決断
したことがわかるやり取りに鳥肌!!

それを見ていたピニオンも満足気v


ここからは一気に動きます。

 

ガルガンティアを攻撃するために 着々と戦力を整えていくクーゲル船団。

その中を ガルガンティアの危機を知らせに飛ぶメルティ。

それを見届けたレドは 「臨戦態勢に移行せよ」チェインバーに指示を。

「了解」
目に光が入るチェインバーにゾクゾク。。 (/ω\*)


メルティは撃ち落とされないかとヒヤヒヤしましたが、エイミーの助けもあって何とか辿り
着きましたね。

ガルガンティアは レドからの指示通り、進路を変更して逃げることにしますが、レドだけに
戦わせていいのかと。。

「彼が選んだのなら 我々も選ばねばなるまい」
オルダム先生は ここで例の鍵を使うことを進言。

 

このサクサクテンポが非常に心地よいです!!
上手いなぁと思いますね。


そして、クーゲル中佐はガルガンティアへの攻撃を宣言。
「我に従え、ただそれのみ」

ガシャン ガシャン 

ストライカーが 自身の強さを誇示するかのようにポーズを決めると畏怖の念を抱く船団員。


っと その行く手をむかのように現れたレド&チェインバー!!

地球には地球の人が築いた世界があると主張するレドと
人類のいる星である以上、その行く末に責任があるというクーゲル中佐。

突然 攻撃を仕掛けてくるストライカー。

おお~~~!!!

チェインバーが必死になって戦闘するのをみるのは初めてかもしれません。

何!?やだこれww
セバさんが必死になって戦ってるときのあの感覚に近いわww

さすが、ストライカーの方が上位機種だけあって、押され気味のチェインバー。
しかも ストライカーは外部装備エネルギーにより攻撃の威力が凄いようですし。

「この星に新たな秩序をもたらすことは我々の使命だ」

ロックオンされて レド やば~~~って時にピニオンがストライカーを攻撃。

おいおい、どこから攻撃してるかバレバレなんだから、あんまり目立つとマズイよ。。
フラグとしか思えない(><)

そして、フランジさんらも反乱開始。
反乱分子を抑え込もうとユンボロを大量に投入するも、そこへ現れたのはラケージさんの
ロブスターwwww

ユンボロの出口を占めちゃうとか笑うwww

「はしたなくてごめんあそばせ!!」
決め台詞も素敵だわwww

この人、こんなにイイキャラだとは思いませんでしたわwww
次々に現れる海賊団のロブスターユンボロ。
近くに待機させてたんですねww

ピニオンの活躍を「意外と漢じゃありませんの、見直しましたわ」とラケージさん。

「そいつら蹴散らしてこっち来い!!」と言われて「よろしくてよ」って なかなか脈ありなww


一方、チェインバーは戦力的優位を獲るのは難しいから 一撃離脱で 頭部への集中攻撃
促しますが レドはクーゲル中佐を殺したくはないため躊躇います。

が、その間にストライカーから攻撃が!!
直撃を受けヤバかったレドですが、ピニオンの助けにより 何とか持ちこたえます。
ジェネレーターの出力を最大にし、ストライカーを捕捉するとそのまま船に激突させます・・・。

一時的に機能停止したストライカー―のコクピットを強制解除するレド。
っと 中にいたクーゲル中佐は・・・

すでに死亡していて・・・。

システムが起動しなくなったからか、みるみる間に クーゲル中佐の体が朽ちて行き・・・
ポロリと落ちるヘルメット。。

 

っと、制御システムが再起動を始めるとストライカーは レドを放りだし 空中へ。

船に叩きつけられてしまうのか(><)ってところへ お約束でチェインバーが救出。


そうそう、主のピンチには 何を置いても駆けつけなくては!!

さすがに姫抱っこはサイズ的に無理ですが、しっかり掌にレドを乗せて誇らしげな(?)
チェインバーが たまりません d(≧∀≦*)

 

「レド少尉 貴官の抵抗は無意味である」

クーゲルのいない状態で 何事もなかったかのように言葉を放つストライカー。

 

いやいや 盛り上がってきてますね。

ベタな展開ではありますが、面白いです!!


それぞれのキャラがしっかりと仕事をしていて、無駄キャラがいないところもいいですね。

ここで こういう台詞が欲しいってところに がっつりハマってくれるのも爽快。
敵は敵らしく、倒されるべき相手として君臨してくれてますしv

非常に分かりやすいです。

ベタな展開でも、キャラの魅力と演出で ぐいぐいと引っ張って行ってくれます。
ところどころ、やってくれるな虚淵さん。。って ところが またスパイシィですし。。

 

レドに感情移入できるところも嬉しいです。

これで レドが一人の人間として自らの意志で選択し、行動することとなり、マシンキャリバー
であるチェインバーとの関係も変わってくるのかもしれませんね。

もう チェインバーは友達以上ってことでいいんじゃね?

 

さて、次回はチェインバーが上位機種であるストライカーとガチ勝負ってとこでしょうか?
レドも クーゲルがもういないと分かった以上、手加減はしないでしょうし、マシンキャリバー
単体での戦闘よりも、やっぱり 主を乗せた方が強いんだよって見せつけて欲しいですv

そして、ガルガンティアの鍵が 何であるのかも気になりますよね。

 

この流れだとレドはチェインバーとともに地球に残りそうですね♪

ワクワク新婚生活へと続くと嬉しいなwww


2013年06月25日 (火) | 編集 |

このところ ずっと遅れがちなWJの感想。

とりあえず ざっくりといつものように掲載順に。

表紙&巻頭カラーは「斉木楠雄のΨ難」 おめでとう1周年。
不定期連載から2年を軽く超えているってのがww

斉木面白かったけど、まさか連載でネタが続くとは思わなかったんですよね。
絶対 読み切りのまま終わるとwww

それが思いの外の粘りwww良い意味で裏切られましたv

斉木楠雄のΨ難
扉絵がなかなか爽やかで良いですわ♪
修学旅行で飛行機が飛ばなかったから悲惨ですよね。
どうなることかと思ったけど、さすがは斉木www 御苦労さまでした。いい奴ですv

暗殺教室
マッハで助けたら生徒の体がもたないのね。。あらら。
今回はカルマくんがかっこいいじゃないですかぁ~ あの寺坂くんも操られたいってww

トリコ
激しいですねとしかww(^^;

銀魂
歳の和服とかいいよね~~ 心の準備が出来てない状態で大金が手に入るかもしれないと
いう状況に置かれた歳のうろたえっぷりが素敵www

黒子のバスケ
お勉強が苦手な子たちが お勉強が得意な子たちに教えてもらっている扉絵が微笑ましい
のだけれど、この先に平穏はなかったと思うと辛い。。
黒子のパスが通り、青峰絶好調v 
が、3年が引退し監督が倒れてから歯車が狂っていったようで。
物語の核心。楽しみです!!

NARUTO
やっぱり綱手の体が(><)よく生きてるってもんです。。
すっかりおばあさんになってしまって・・・
大蛇丸は別としても自来也と同じ歳くらいなら そこまで おばあさんじゃなくても。
そして 体が離れてたのにくっ付いて回復してしまうとか(^^;
それやったら 何でもアリなんでは???
さくらの笑顔が本物ではないと気付くサイ。
サスケの今後が気になります!

ワールドトリガー
玉狛支部へのお誘いをユーマは断ったんですね。いよいよユーマの過去が解るようです。

食戟のソーマ
久しぶりの一色先輩の登場で嬉しいですww全裸なのにナイトキャップだけ被ってるとかw
ああ・・・女の子らの浴衣の帯の位置が気になるwwwそんなとこだと肌蹴るよ。
むしろ 肌蹴た方がいいのかww

SOUL CATCHER(S)
三人が対等になることでオヤジさんの心に届くってことなのね~
奏馬先輩、覚醒したらどうなるんだろ。

ニセコイ
つぐみ回で 何かあるんだろうなぁ~って思ったらやっぱりって感じでww

BLEACH
一対ってことだから 二刀流ってことになるんですね~ほぉ~

べるぜバブ
おお~総力戦になるんですね。派手に行きそうだわww

スモーキーB.B.
とりあえず対戦が始まりました。

ハイキュー!!
日向が怪我したのかと思ってドキッとしましたが、ジャンプ力が落ちてるだけだったので
安心。。
いやいや それでも身長が無い者にとってジャンプが落ちるのは大変なことですけどね。
でも、それが却ってタイミングをずらし、フェイントになり逆転!!
その後、取り返されて及川くんのサ―ブ。
が、これがアウト。
西谷のナイスジャッジではあるのですが、かなりエンドラインを割ってますよね(><)
もう少しギリギリだったら 際どいとこ攻めたなって凄かったんだけどな。。
次号 決着かな。

知恵熱!!タビットさん
絵はイイと思うんだけど。

無刀ブラック
徹は女の子だったんだね(^^;

こち亀
うん、まぁ 阪神ファン概ねこんな感じかもww

SKET DANCE
ついにスイッチがしゃべりましたね!!ボッスンは大人しく大学には行かないだろうと
思ってたけど どうするのかな?

恋するエジソン
ざわざわってwww

クロス・マネジ
早見先輩がかっこいい。
試合は進んでるのに監督(コーチだっけ?)がいないってのはどうなんだろ?

では 今週はこの辺で。。



2013年06月24日 (月) | 編集 |

今回の見所は 嬉しそうにホットラインでお話をする総統でしたv

お相手はもちろん スターシャさんですよね。


今回は スターシャさんと古代兄のこととか、旧作よりも突っ込んだ感じになるのでしょうか。
総統のスターシャさんに対する想いとかはどうなのかな。。

スターシャが地球を無条件で助けるってわけではなく、自分の力で取りに来れたらという
条件を付けてることを知ったんでしょうかね。
私が誤解していたとかって 紳士的な対応。

それに ヤマトがイスカンダルを目指してるのだと知って総統はしそうですね。
スターシャの試練に対し、自分たちが立ちふさがることで力を誇示したいのかな~

見上げるとそこにイスカンダル。。って位置がいいですね~~

いろいろ総統の胸の内を考えると楽しいですww

 

さて、ヤマトの方は・・・ ガミラスと遭遇する率が減るだろうと考える真田さん。
理由は 銀河系内にガミラス星があると考える方が自然だからと新見さん。

島と古代は メルダさんのことで対立。
地球側が先に手を出したのか否か。

沖田館長の一喝によって、二人は罰として各部のお掃除を1週間させられることに
なったようです。

可愛らしいことww

それにしても 波動砲の発射口が小さくないですかねww

 

藪はこっそり新見に何か報告してますね。
最初に攻撃した艦の艦長が島の父親だったこととか 山崎さんが真実を島に告げたとか
そういうこと伝えてたんでしょうかね。

新見は島のことを調べてるようですが・・・。

なんかよくないことに島を巻き込みそうですね。
藪も いい感じに嫌なキャラに仕上がってますv

 

勲章を授与するときにデスラー総統が ドメルに対して
「野蛮人の船を討伐してきてもらいたいのだ。行ってくれるかい?」って声を掛けた時の
表情が・・・ 色っぽ過ぎるんですけど。。 (*/-\*) 

ドメルさん、奥さんいるらしいけど、もしや・・・って 思わずにはいられなくなるほどww

今回のデスラー総統は 非常に美味です♪

やはり総統が出てくると私もテンションが上がりますww

ヤマトの内部でも不穏な動きがあるようですが、ガミラス側も一枚岩ではなさそうで。。
総統の取り巻きがドメルさんをやっかんでる様子。

それだけでなく、一般市民の間にも不満を持つ者が多く現れているようです。
ガミラスは変わった・・・って言葉が 何とも。。

ドメルさんには子供がいたようです。
美人の奥さんとは夫婦仲は悪くなさそうですが、ちょっと冷えてる気がしないでも。。
妙にリアルな距離間ww

 

そうそう、今回は お尻推しカットが多かったですねww
真琴といい、雪といい(^^;

古代の乗ってるコスモゼロに必要以上にお尻強調して座りこむ雪に参りましたwww

こういうのは嫌いじゃないのですが、旧作の森雪を知ってるだけに 品がない子になったなぁと。

あまり熱くならないクールな主人公と さり気なく女をアピールしていく肉食系ヒロイン?
これが平成ってことなのかしらんww

この方向でヤマトは進んでいくようなので生温かく見守っていこうかとww

 


2013年06月24日 (月) | 編集 |

目下、黒クラスタの間で ご褒美だと大騒ぎになってる やな先生のつなビィ

ご覧になってます?

私も 毎日更新を楽しみにしてますv

やな先生  ←こちらで紹介されてます♪

先生にとっては“落書き”でも 私たちにとっては 強力萌え投下なんですよね!

いろんなセバさんの表情が見れて 萌死してしまいそうです (/ω\*)

一日一枚、「今日のセバさん」ってだけでも十分嬉しいですのに、何枚もUPしてくださって。
もう ホント 涎垂らして全裸待機ww

夜中の更新も そろそろかな~なんて思いながら 何度も何度も訪問したりしてww

でも、私の黒友さんはみなさん大人だし、問題ないのですが、学生さんとかには 夜中の
更新はしんどいのかな。。

翌日学校があれど、どうしても 早くみたくて起きててしまいますもんね。

やな先生が見やすい時間帯に更新時間を変更してくださったようです。

先生 優しいですよね!

 

一ファンとして、節度を持ちつつ 大量の「黒執事」に捧げたいと思います。

そして どこまでも先生を応援していきます d(≧∀≦*)


2013年06月23日 (日) | 編集 |

OPのPVが話題になってますねww
私もみましたが 初見では あらららら・・・・ どういうこったい。。

って感じでしたが、何回か見てるうちにこれは笑えるとwww
なんか 癖になるな味をもってますね。
まさに 奇行種って感じww

そして、TV版は またなんと素敵に編集されたものだと感心致しましたww

 

さて では今週も 原作と比較しての感想を。
今回はほとんど原作通りでしたね。

 

エレンがミカサを攻撃したことによって、作戦は失敗。

大部分の巨人を町の隅に集めることに成功したものの、約2割の兵を損失。

ピクシス司令は 「兵は勝手に死んだわけではない ワシの命により死なせたのだ」と。
こんな風に 自分の責任をはっきりと公言し、責任の所在を明らかにする司令官なんて
そうそういませんよね。

こういうところがだと思いますわ。

そして、「人類が生き長らえるためなら ワシは 殺戮者と呼ばれよう」と重責を担う者の
覚悟を口にします。

ミカサはエレンに近づき、必死に声を掛けますが、エレンに人間としての意識はなく・・・
リコは作戦失敗を伝える赤い狼煙を上げます。

ミカサを攻撃しようとして自らの顔を殴りしてしまうエレン。

エレンの元には巨人が集まってきてしまい、リコとキッツはイアンに撤退を勧めます。
が、イアンはエレンに群がる巨人を倒すことを指示。

「エレンを無防備な状態のまま置いてはいけない!」


ピクシスも精鋭班に撤退命令を出す必要はないと言います。

簡単に負けを認めることは許されないと、死んでくれた兵を無駄死ににしないためにも
自分たちは 生ある限り あがき通すことだと。

イアンは作戦を変更し、エレンを回収することに。

彼は人類にとって貴重な可能性だ 簡単に放棄できるものではない
オレらと違って 彼の代役は存在しないから

リコは根拠の薄い作戦を繰り返し、また犠牲を出すことに反論しますが、イアンは

「では どうやって人類は巨人に勝つというのだ?!」と、他にどうやったらこの状況を
打開できるのかと訊き返します。

他に巨人に勝つ方法がない以上、自分たちが出来ることは

あのよく分からない人間兵器のために 命を投げうって健気に尽くすこと
これが俺たちにできる戦いであり、俺たちに許された足掻きだ

ピクシス指令に全権を託されただけあって、信頼の厚さが伺えます。
そして、イアンが出した指示は司令の意図するところと同じ。想いが同じってことですね。

ジャンがコニ―のところに現れたシーンはアニメオリジナル。
ジャンはアニメスタッフに愛されてますよね。
原作では あまり出番とかないし、カッコいいキャラではないんですけどね。
アニメでは 目立ってます。

 

納得できないと言いながらもリコはイアンの言ってることは正しいと作戦に従います。
キッツもイアンと前方の2体を倒すことに。

エレンのことを「恋人」と言われ「家族」だと訂正するも、頬を染めるミカサ。
原作よりも乙女な仕上がりです。

体の破損した部分の修復がなされないエレンでしたが、その頃、エレンは・・・
夢をみているのか、目の前には母とミカサ、そして父もいて・・・
家にいるのだと思うと安心してまた眠りにつき・・・

赤い煙弾で作戦の失敗を知ったアルミンがエレンの元にやってくると、エレンは大岩に
持たれ意識なく座りこんでいます。

「何をしてるんだ!?エレン!!」

巨人は次々にエレンの元に集まってきて・・・
他にも扉から巨人が現れ、訓練兵たちも囮役に。

いくら精鋭班でも 2班で4体同時は・・・って思うミカサでしたが、ミカサは一人で何体も
倒してますよね。格が違い過ぎ。。

巨人化したエレンの体の上にアルミンがいることに気付いたミカサは 危険だから離れる
ように促します。

ミカサから作戦が失敗し、今は作戦変更でエレンを守っているのだと聞いたアルミンは
自分がエレンを出すといいます。

以前、エレンが巨人の弱点部分から出て来たことは 巨人の本質的な謎と無関係でないと
アルミンは考え・・・

「大丈夫・・・真ん中さえ避ければ死にはしない!ただ ほんのちょっと痛いだけだ!」
エレンの体に刃を突き刺すアルミン!!

彼もいざとなるとですv

刃は中にいるエレンの腕に突き刺さります。
叫び声をあげて暴れるエレン。

ミカサには 今自分にできることをやるんだと言い、自分は引き続き、エレンに声を掛けます。

巨人の体に負けるな、早く出て来い!!

眠くて意識がぼんやりとしているエレンでしたが、僅かにアルミンの声が届きます。

お母さんの仇はどうした!?巨人を駆逐してやるんだろ!?
お母さんを殺した奴が憎いんだろ!!

エレンの意識の中で窓を叩き、声をかけてくるアルミンの姿が見えます。
でも 目の前には母さんがいるし・・・何をいってるのか分からないと思うエレン。

「なんで外に出なくちゃいけないんだ・・・」

その間にも 巨人は兵士たちを喰い物にしていき・・・
ジャンは立体機動装置が故障し、壁を登れなくなり・・・
(って アニメオリジナルですけどね、尺の調整もあると思いますがホント愛されてるv)

アルミンは 自分たちが外の世界を探検するといっていた話をします。
「いつの間にかこの話をしなくなったのは 僕を調査兵団に行かせたくなかったからだろ?」

“外の世界”と聞いてエレンに反応が。。

「どうしてエレンは 外の世界に行きたいと思ったの?」

どうしてだって?そんなの決まってるだろ
オレが この世に生まれたからだ!

エレンの顔が修復し始め・・・

アニメの方は かなり演出が派手です!!

 

そこで終わるのか!?ってところでの引きで、今回も ゆっくり進行。

原作通りに進めばもう少し先のキリのいいところまで行けたような気もしますが、ジャンの
オリジナルを入れてちょっと盛り上げたいところだったのでしょうか。

でも 丁寧な作りですし、原作キャラを壊してるわけじゃないので好感ですv

次回で だいたい原作の4巻分が終了するようですね。

原作では この4巻の大部分は訓練兵時代の話で 回想の形になっているのですが、
アニメではこれを時系列に沿ってみせてくれたので やっと繋がる形になります。

そして、次回はいよいよ 兵長のカッコいい登場が見れそうですね!!
期待してますv


2013年06月23日 (日) | 編集 |

やった やった 太一 おめでとう

嬉しくて涙が止まらない千早

そんな千早の涙を「じっとしてろ」って自分のTシャツで拭いてやる太一

お~~原作とは 珍しく台詞が違いましたね。
原作では 「あーもうバカ 拭くぞ」だったんですけど、どっちもいいですねv

ただ、どちらも太一の想いが千早に届いてないのが・・・切ない。。

しばらく泣いていた千早でしたが、改めて太一がA級に上がることをかみしめ・・・突然

「敵 ライバル
と認定www

その表情にたじろぐ太一でしたが、千早に「ライバル」と認められたことがしいようで。
これで 千早の視界に入ったってことですもんね。
ここからが 太一のスタートみたいなもの。

机くんの応援を最後までするという千早でしたが、奏ちゃんの言葉に甘え、太一は千早の
腕を取り、A級決勝戦の会場へ。

太一が千早の腕を引いていくのを見て、菫は・・・

これまでの 彼女と違っていい顔するようになりましたよね。
自分の気持ちを強引に押し付けるでなく、想いをそっと秘め見守って・・・

そんな菫の気持ちを察した奏ちゃんは 「かくとだに」の歌を出します。
“あなたはご存知ないのでしょうね”秘めたる恋の歌。。

太一に手を引かれていく千早でしたが、いざ、浦安の間を前にすると、新と詩暢ちゃんの
試合をみることをく感じてしまいます。

っと、そこへ桜沢先生がエロムを連れてやってきて、もうA級の会場には入れないってこと
だったのに 栗山先生になんとかなりませんか?ってお願い。やるなww

遠慮しようとする千早に対し、
「これ」と決めた道で知らない方がいいことなんて一つもないわよ

桜沢先生の言葉はいつも確信を突いてきますよね!!
この先生も カッコいい先生のひとりです。
ホント指導者の先生たちは皆 素敵ですv

翠ちゃんの頼みならって 栗山先生がこっそり横から入れてくれました♪
桜沢先生の背後でしげな動きを見せていたエロムの前に入り込む千早ww
桜沢先生と並ぶとボディサイズの差が歴然ですねww

扉が開かれると そこは・・・ 水の中!?
千早は まるで水の中にいるような息苦しさを感じます。

これがA級決勝の緊張感ってところでしょうか・・・。

5枚 対 11枚

詩暢ちゃんが負けていることにく千早!

やっと千早と太一がやってきたことに気付いた肉まんくんは これまでの試合をビデオに
収めていないことを残念がります。

二人のかるた 

最初の配置は 綿谷もクイーンも友札を分けて置いた
綿谷の渡り手が利く配置
決まり字より先に 全部払って手がつけれられない

クイーンもそんなことでは慌てず 狙い札を明確に決めて いつもの正確な取り

でも 出札は狙ってない札へ 綿谷新の流れ 

 

肉まんくんは なんで そんなに新が流れを呼び込めるのか疑問を持ちます。
いやな送り札に、いやな札移動。
須藤さん並のドSじゃないか?と思う肉まんくん。。

その上、きれいな渡り手に 細かい駆け引き。
が、それだけではないと肉まんくんは思います。


詩暢ちゃんは流れがくれば巻き返せる どうってことの無い枚数差だと思いますが、
なんで こんな悪い流れになったのかと考えると・・・ ふと気付いたのは 
自分が「捨てる札と狙う札を分けた」こと・・・。

それによって、札を差別し、みんなにそっぽを向かれたのだと思う詩暢ちゃん。
彼女にとって札は 大切な友達ですからね。。

札に集中し、再び速い取りをみせますが、いつもと違い、取りで音がしたことに驚く千早。

いつもの詩暢ちゃんのスタイルじゃない

いつもは1枚だけを狙い、角を正確に払い 音がしないのが詩暢ちゃんの取りだったのに
1音目から動き、1枚取るのに、何枚も払ってる。

ごめんみんな 迎えに行く
「残り 全部取る」

本気モードの詩暢ちゃん。

ギャラリーは速さ自体はクイーンの方が上だし、テクニック自慢は後半に弱いと考えますが
肉まんくんは ちがうと・・・
テクニックじゃない あいつがほんとにすごいのは・・・

札が読まれるのと同時にクイーンの手が札に伸び・・・が、それを追い越し、札を払った
のは新!!

その札は一直線に千早の顔へと飛び・・・
慌てて太一がガードします。

おお~さすが太一!!かっこいい(゚∀゚)

ってとこなんですが、千早は 動くことも出来ず放心・・・
詩暢ちゃんよりも速く取った新に 驚いてるってことですよね。

そして 「ごめん」

うきぃ~~~~~ 新のあの笑顔で微笑まれたら・・・  (*/-\*)
せっかく太一がカッコよかったのに 新の笑みで全部持ってかれてしまいました。。
太一の「かくとだに」  切ない。。 ( p_q)

 

札への反応も手の速度も十分速いクイーンを追い越しての新の超加速に ギャラリーたちは
驚愕!

でも、肉まんくんは 新の超加速より、武器の多さより 新のリラックスが怖いと思います。

太一のところへ札を取りにきた新はまるで自然体。

千早は 以前、奏ちゃんが言っていた言葉を思い出します。

「千速振る」とは 高速回転する まっすぐな軸の独楽
どこにも偏りがなく 力が集中している状態

まさに 今の新の状態だと感じる千早。。

村尾さんは 小さい頃の新を思い起こしてます。
新だって最初からこんなかるたが取れてたわけやない

新は常に名人だった祖父から 最高のかるたのイメージをするように言われていたんですね。

祖父の取りをイメージする新でしたが、負けて苛立ってる新に 祖父が教えてくれたのは 
自分の体が一番軽く動いたのはどんなときか、かるたがいちばん楽しかったのはいつか・・・

そういったことをイメージするってことでも大事ってこと。

協会の人達は ついに周防名人に引導を渡してくれる選手が現れたと喜びしますww
そして、まずクイーンが叩かれると。

詩暢ちゃんは いつものように集中出来ず、ギャラリーを邪魔に感じます。
いつもは使わない大事なスノーふかふか丸タオルで汗をふくことに。。

その後、クイーンが連取し A級最高レベルの一戦が続きます。

そして 最後は2枚差で新の勝ち。

何年も無敗のクイーンに土をつけました。

すごい男子が出て来たぞ!!って ギャラリーたちは騒ぎますが、新は詩暢ちゃんの額に
手を当てると
「熱あるんやろ 詩暢ちゃん」

実は前日 ずぶ濡れになったために詩暢ちゃんは体調を崩していたんですね。
新には それがわかってて。
保冷グッズを使ってるのまで気付いてて。

いやいや それにしても額に手を当てるって・・・子供の頃からの知り合いとはいえ、
新も天然タラシの素質ありですv
ただ、詩暢ちゃんには 作用しないようですけどwww

千早は反応してますけどね。ここは千早の「かくとだに」(^^;

最後までよくやりきったという新たに 詩暢ちゃんが答えます。
「当然や クイーンやから」

詩暢ちゃんも 体調をおしてでも 自分に挑戦してくる人達と戦いたかったんですね。
手加減の必要のない一日だったわけですし。

詩暢ちゃんの体調が万全だったら、こうまで 新に流れを持っていかれることもなかった
でしょうが、とりあえず、新の勝利。。

これで 新にも注目が集まりますv

 

原作17巻で 丁度切りよく2期終了ってとこでしょうか。
ぜひぜひ3期もお願いしたいですよね!!

 

そして やっと新刊の感想も書き上げましたので 編集後UPしたいと思います。

 


2013年06月21日 (金) | 編集 |

「何も見えてはないさ」」 

カインさん やっぱりやり手さん!!ヾ(´∀`*)ノシ

カインさんが本気になったら圧倒的に制圧なんて いとも簡単なことだったようで。

そりゃそうだよね。。
いくらある程度の訓練がこっそりあったかもしれないとしても 学生相手に軍が苦戦とは
あり得へんわwww

多分、今までは様子見ってこともあったんでしょうし、ドルシア軍側のいらない人達(上層部)
の一掃を目論んでいたのでしょう。

自分が自由に動くために 邪魔な人達をヴァルヴレイヴ&新生ジオールに倒させておこう
ってことだったのでしょうね。

目の上のタンコブだからって 自分でやっちゃったらマズイもんwww

エルエルフくんは ハルトにハラキリブレイドを使用させることで 今回の敵の大半を殲滅。

全ては彼の読み通り。


ところが、カインさんが真下から攻撃してくることは読めてなくて。

カインさんは 自分の教えの通りにエルエルフくんが作戦を立て行動してくるものだから
「読みやすい」って 大喜びで潜入してきましたが・・・

いやいや、彼自身が こうまで派手に動いてくれると面白くなりますね。

あのヘボそうなイデアール(ほとんど役に立ってなかったし)でさえ、何かい機体だったの
かもと思わせてくれましたwww

ハーノインくんは クリム姐さんとともにカインさんを疑っていたのかと思いましたが、その
逆だった可能性もありそうですね。

カインさんを疑い始めたクリム姐さんの動向をチェックしていて、カインさんの部屋にいた
のもクリム姐さんを捉えるためだったのかも。

まだ カインさんの懐に入ったままで カインさんが何を考えているのかを探ってるって線も
残ってますけどね。

どちらにしても興味深いキャラです。

 

ところで エルエルフくんは 本当にカインさんの潜入に対し、読めてなかったのでしょうかね?
私は 敢えてカインさんをい込んだんじゃないのかと思うのですけど。

あのエルエルフくんの上をカインさんが行くのだとしたら それはそれで すごくしいこと
ではあるのですが、そこは敢えて エルエルフくんがマニュアルを残さず、簡単に潜入できる
よう仕向けたって考えたいです。

 

エルエルフくんの真の目的は?
そして カインさんは どうく?

 

カインさんが 新生ジオール&ヴァルヴレイヴを押さえたところで1クール目が終了って
ところでしょうか。

実はカインさんこそがヴァルヴレイヴを手にし、革命を企ててる張本人だったよ~とかね。

でも カインさんとエージェント君達、それに学生側が一緒くたに集まってしまったら 誰と
戦うのかwww

って話にはなりますが

ドルシア軍だけを見てると面白いのですが、そこだけ繋げたら何分くらいなんでしょう(^^;

とりあえずは 次回を待ちたいと思います。


今回もエルエルフくんはしかったです (〃∇〃v)

ショーコが余分なことをすれば 銃を使用するつもりであったろうこともイイ感じい♪
ブレない彼が頼もしいです。


ただ、今後、絶対に何があってもショーコに心が動くような展開だけは勘弁していただきたい
ですね。

羊羹の件といい、怖いんです(><)

 

ハルトとサキはほぼ全裸状態で どうやって寮まで帰ったのか?
エルエルフくんにでも連絡を取って服を持ってきてもらったのか?

学生さん達は総理大臣だけでなく、内閣も組閣してたらしいwww

二人ぼっちさんたちが けっこんするかもの展開。

このあたりは もはや どうでもいいので好きにしてもらったらいいかなと思います(ニッコリ)

 

 


2013年06月21日 (金) | 編集 |

かなり駆け足なんだとは思いますが、それなりに盛り上がってた感じ♪
黒白さんが どうもあのおっさんよりも黒幕に近いような?

とりあえずは 人間ではなさそうだし、ただの護衛の人でもなさそうですね。
これは楽しみなんだけど、アニメではそれ以上はわからないんだろうな~

やっぱり原作読めってことかな。

 

これまでの出来事が 全て 「煙の館」へと結びつくってことで ヒラトはツキタチとアカリと
共に 強行に突入することに。

アカリは許可が下りてから動けと反対しますが、それでは情報が冷めてしまうとツキタチ。

そして、「折角手に入れたデータが無益のまま消えていくのは 歯がゆいでしょ?」って
アカリさんの手に自分の手を重ねて協力を促すヒラト。

やっぱりそういう関係のはずだwww

アカリ先生は自分も同行させることで 納得してくれたようです。

そっかカロクのノートやカロクとナイ関係とか、カロクを保護すれば もっと有益な情報も
得られるかもしれないんだし、アカリ先生の研究にも関与してくることなんですね。

ガレキはヒラトに言われた「貳號艇の子供になるか?」って言葉の意味が解らず、ヨギに
訊きますが、ヨギはその意味を察したにも関わらず、わからないと誤魔化し・・・

これって サーカスのメンバーになることを誘ってるってことですよね?
ヨギはガレキがサーカスのメンバーになることを 好ましくないと思ったのかな。

危険だからとか、何か他にも特殊な事情があるからなのかな。。

ヒラトはヒラトでガレキが 自分たちが関わった事件の生き残りであることから手放したく
ないってことですかね。
ガレキ自身のスキルも高いとは思うけど ただの使えそうな少年って扱いだけではなさそうな。

ガレキを傍に置いておくために ガレキが自身で残ることを選択させる必要があるとみて
サーカスに誘ったんだろうけど、ガレキが今の自分には力がないから残っても役に立たない
って思ってることを逆に利用してる。。

 

さて、作戦が決行されることになったようですが貳號艇から 謎の通信が発信された模様。。
ってこれは つまり内通者がいるってことですね。

ここにもいたのか。

敢えて子供じみた計画により、潜入に成功するガレキとヨギ。

輪が入り込んだことを知っても 黒白さんは動揺せず。
人にはここは開けられないって 何やら実験室みたいなところに。

想像を膨らませるのは人間の仕事、時を想像するのは我々だと。

じぃさんは単に出資者で、黒白さんが火不火関係者ってことでしょうかね。

ヨギはガレキを捕まえる振りをして、しっかりガレキを屋敷に運んでますv
大人しくヨギにきかかえられているガレキ(〃∇〃v)

すっかりれてるよねwww 本人は気付いてるのかしらん。

ガレキはちゃっかり護衛の人の端末をいただいたり、それを使ってセキュリティを解除し
ネットワークの制圧をしてしまうとは。。
いね~~十分役立ってると思うのですが、これでは まだ不満ってことのようですね。

データが流失してることを知ったじぃさんは 一気に破壊に出ましたね。
証拠隠滅のようで。

じぃさんにしては動きが素早いです。伊達に若い娘と・・・ゴホゴホ

エリュシカは大きく勘違いしてるようですが、ま、それはどうでもいいや。

ツクモちゃん&エヴァ姉さん vs 黒白さん のバトルが見ごたえありですね~
でも ちと長くない??

で、結局 内通者というか裏切り者はアザナくんだったようです。
アカリ先生もビックリしたようです。
私も ビックリです
なんか伏線ありましたっけ?

メインのキャラで 人が良さ気で内通者っぽくない人。
ってなるとまぁ定石のような人選ではありますけども。

ナイはカロクとのことを思い出すうちに 自分の声が遠くに届くことを思い出し、何やら
声をかせたようですが・・・

っと 一か所、反応する場所あり。

その場所が黒白さんが言っていた扉のあるところなんですかね?
光の柱が立ち、何か開いたっぽいです。

それをみた黒白さんもいてますし。

ツクモちゃんとイヴァ姐さんは黒白さんにやられちゃったかと思ったら ヒラトさんから生捕に
するよう指示を受けていて、手加減していたようです。

これまたびっくりwww

すっかり黒白さんは騙されちゃったようで、ヒラトさんのバンシーによって捕獲されちゃい
ました。


どうなっちゃうんでしょうね~~
なんか 次回 逃げられちゃうような気がしないでもないのですがwww

そして カロクは二人いました・・・!
元気に歩きまわるカロクと寝たきり状態のカロクは別だったようで。
どゆことなの??

 

さぁ 次回、最終回ですね。
どんな形で終わるのか楽しみです。

謎は少しは解明されるのでしょうか~
「原作読んでね」って 終わり方になる気しか しないのですがwww


2013年06月21日 (金) | 編集 |
まだコミックス2巻までしか出てませんが 面白い!!

万城目学さん原作で ジャンプ改に連載中なんですね~
ジャンプ改といえば「87CLOCKERS」「私は利休」をコミックスで読んでるくらいかな。

いつものわが家御用達のT○UTAYAさんで 新刊が並んでたんですが、結構な冊数が
出てたので これは人気作なのかなっと借りてきたわけですが・・・

いやいや 琵琶湖のお話だったとは!
これは 読まないわけにはいかないでしょww


偉大なる、しゅららぼん(1)

偉大なる、しゅららぼん(1)
著者:関口太郎
価格:590円(税込、送料込)
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偉大なる、しゅららぼん(2)

偉大なる、しゅららぼん(2)
著者:関口太郎
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最初、私 タイトルを読み間違えて覚えてて「偉大なる しゅらぽん」だとwww
全然 それ違うやんwww

この空目どうしてくれようww


ストーリーとか 登場人物とかは こちらをどうぞ → ジャンプ改 特設HP

1話の試し読みができますし、原作との比較とか、キャラ絵もカラーで見れます。

コミックスでは 「赤い学生服」だって言われても トーンが入ってるだけのモノクロです
からねww
どんな感じなのかなぁ~~って思ってたのですが・・・一目瞭然ww

なるほど、確かに赤いわね。
そりゃ 目立つわwww

来年 春に映画も公開されるようですね~~ほぉ~~

初めは 琵琶湖の湖西出身の主人公ってことでワクワクしながら読み始めたのですが、せっかく 授けられた不思議な「力」を持つというのに その力を嫌がってるとか なんか煮え切らないなぁと ちょっとフツー過ぎて主人公にがっくりだったんです。

不思議な力は一族に現れる力で 人の心を操れるようです。

ところが、周りの人間が個性的というか、本家坊ちゃんが 結構いい味出していてwww

デブなんだんけど、「殿」の風格を持つというww
なかなか笑えるのですわ。

その姉の清子も これまたデブなんだけど、モノ凄く強力な「力」の持ち主で、変わり者。
でも、意外や性格がかっこいい人でもあるんですけどねv

とはいえ、当然、これだけでは私の食指は動かず・・・
そうなんですよ、いるんですよ、イケメンキャラがwww

主人公たちの家とは反目し合う仲の跡取りさん。

この棗広海くんが クールなイケメンさんなんですよね~~

最初は ホント対立ばかりしてるんですが、両家にとっての一大事が起きてしまい、
両家の跡取りが協力しないわけにはいかない事態となり。。

そこから一気に話が動いて 面白くなってきます。


キャラだけでも 十分面白いんですけど(反目し合ってばっかりな日常もいい)そこに
イケメン校長が出て来てからは ホント、どうなってしまうんだろうと ドキドキなのですwww

早く先が読みたいなと思うので 原作に手を出したいのですが、文庫本がまだ出てない
ようで。。
ハードカバーは場所を取るからなぁと躊躇。。

映画の公開の前に文庫本が出そうなので もうちょっと待ってみようかなっと。。

とりあえずは 面白いのでおススメですv


2013年06月20日 (木) | 編集 |

何が恐怖の覇王なんだろう??っと思ったらクーゲル中佐のことだったんですね!?

びっくり、びっくり。。

でも、1話ではこんなことをするような人には見えなかったんですけどね。

レドとは反対側にいたってことで連絡できなかった、通信ができなかったってことですが、
通信規制の必要性ってどういうことなんだろう?
誰か傍受されたら困ることがあったのかな?

っていうか、銀河同盟の通信聴いたところで地球の人間では言葉も理解できないんだし、
気にしないでもいいように思うのだけど。。
他に理由がありそうですね。

クーゲル中佐から こっちにおいでと呼ばれ レド少尉はしそうに飛んでいきます。
「これよりクーゲル隊に帰還します」

あらやだ・・・
チェインバーにライバルがwww

クーゲル中佐が 生きてるのかどうか、疑問ですが、レドにこんな顔させるんですね。
たまらんわ(*/-\*)
ピニオンが声を掛けても 「これより銀河同盟の指揮下に戻る」ってあっさりとさよならww

そして、レドを下ろすチェインバーの仕草に安定のゾクリ (/ω\*)
レドがクーゲルに見せる表情は これまでのどんな時よりもいい顔してますね!

まるでれているかのように。。(惚れてるのもアリかとww)

それにしてもクーゲルはコクピットから姿を出さすに 船団を支配するとか出来るんでしょう
かね。。
風土病にやられたってことは、一度は地球上に降りたってこと?
その時の姿が 今の映像の元になってるんでしょうか。

でも、映像だけって・・・やっぱり生きてなさそうな気が・・・。
レドに会えたのに姿を見せないのは不可解過ぎますもんね。

チェインバーもストライカーに風土病に関する情報をもらってるようですが、それ以外の
データの共有とかはしなくてもいいんでしょうかね。
お互いたくさんの情報を持っていそうだし、並列させちゃったらよさ気だけど、それをしたら
ストライカーにとって何か困ることがあるのかな??

で、どういうわけだか、ここでまた海賊のラケージさんが登場。

彼女は クーゲルの船団にいるようですが、額にはつけてませんね。
それに 従ってるフリというか、従ってることを退屈凌ぎに楽しんでる風だし 彼女は
次回あたり、反乱を起こしそうですが、ガルガンティアには手を出して欲しくないだろう
レドと一緒に行動することになるのでしょうか?

ピニオンに対し「しばらくは」お友達との接触は控えた方がいいって言ってましたから
もう少ししたら状況は変わるってことを示唆してるっぽいですよね。

彼女は クーゲル船団にいるのは「休暇」って言ってますし、確実に何かしでかしてくれ
そうで楽しみです。

弱者は強者に尽くす。

それが「神の定めた摂理」で ストライカーは「雷の巨人」として 聖なる審判を下す神の
御使いってことになってるようです。

クーゲルは我々の使命は「この星の人類にヒディアーズとの戦い方を教え、人類の尊厳を
啓蒙すること」
だと。

レドはヒディアーズが人間であったことを伝えると、クーゲルはこの事実を知っていたようで
「元人間」だと言います。

生きてるのか死んでるのか不明だけど、一々色っぽいなぁwww(*/-\*)

ヒディアーズは欲望のままに生き、繁殖するだけ、あれを人間とは呼べない

強い者も弱い者もその理性によって支え合う それぞれのやり方で貢献し社会を築く
それこそが人間。

クーゲル中佐は自分がこの船団に秩序を与えたお陰で、この船団の構成員の幸福度が
向上したと言います。

チェインバーが幸福の定義を要求すると 個人が全体に奉仕する際の費用対効果が
最大効率を発揮する状態
 で、統率の安定度に比例するとストライカーが返答。

以前のレドだったらクーゲルやストライカーの言葉に対し、何の疑問も持たなかったと思う
のですが、ガルガンティアでの自由で生き生きとした生活を体験した今だから 色々と
感じるところが出て来てるようです。

ピニオンもフランジ船団も有効な資源ってことで安全は保障されたけど、自由は奪われて
しまった感じですね。

額の印には種類があるようですが、その違いは何なんでしょう?

チェンバーはウイルスデータの解析が完了したってことでレドの身体検査を行います。
うん、萌え萌えするww
レドのことは何でも知ってるんだねv

レドは狭いコクピットからクーゲルが船団を支配することをマネできないと言いますが、
チェインバーは隠遁することで自身の存在を象徴化し、畏怖の念を抱かせ、結果として
強い統率力を生み出す方向に機能しているのだと分析。

姿が見えない方が怖い。
そうした恐怖による支配にレドは疑問を持ったようです。

チェンバーは 力の誇示は敵対するものには恐怖だが、服従する者には安息をもたらすと
ま、確かにそうではありますね。。

ヒディアーズへの対抗手段として 力の誇示による統率の効率化は有効である。
多数の人員を動員し、強固で機能性の高い共同体の維持に繋がる。

チェインバーの説明に対し、黙れというレド。
チェインバーは銀河同盟の理念に従って状況説明してるだけなんだろうけど・・・。

う~~~ん これって やっぱりチェインバーにとっては簡単に導き出されることなんだ
ろうから、銀河同盟の下ではクーゲルのやってることは実用的っていうか むしろ、推奨
されるべきやり方なんでしょうね。

ただ、今のレドやガルガンティアでの生活が基本である者にとっては クーゲルの船団は
異様にみえるのでしょうけど。。

特に あの服装はないわ。

あれはさすがにクーゲルに着なさいって言われたわけではないでしょうから、もともと変な
カルト集団っぽい船団を中心に勢力を拡大したってことでしょうね。

白い服で拘束されて椅子に座らされていた人達は反乱分子なのかな~

不要な者は処分ってのも 銀河同盟の理念と同じなのでしょうが、やっぱりちょっと
それは嫌だなと。。

秩序が無さ過ぎるのも どうかと思いますが、かと言って全てを支配されるのも。。

それにしてもクーゲルがずっとコクピット内にいるのは無理がありますし、側近の何名かは
実在の彼と接触してるんでしょうかね?

もし、クーゲルが既に死亡していて、最期にストライカーに 「ヒディアーズ絶滅のため、
銀河同盟の基本理念に従い、地球人を導け」って命令を与えていたとしたら・・・。

クーゲルが支配してるように見せかけて、ストライカーが周りを動かしている可能性も
無きにしもあらずなんじゃないのかなと思ったり。。

 


次回、クーゲルは啓蒙活動としてガルガンティアを支配下に入れようとするようですが、
レドがそれを受け入れるのかどうか。。

いやいや、受け入れたら何の話だったのかってことになってしまうから、それはないでしょう。
レドは大好きなクーゲルに反旗を翻すことになるであろうと思われます。

その時、チェインバーはどう行動するのか・・・。

レド少尉に従うのか、銀河同盟側のストライカー&クーゲルに従うのか。
ああ なんか辛いことにならなければいいと思うのですが・・・
辛いことにしかならなそうな気が。。(><)


私はチェインバーとレドの幸せを願うのですけどね。。
どうか チェインバーとレドが健やかでありますように・・・


どう決着するのかドキドキします。。

 

そうそう、エイミーがパンツ履いてなさそうだとか、ピニオンの作画が残念だったことは
この際、流しておこうと思いますww


2013年06月19日 (水) | 編集 |

久しぶりに私にとってのGFらしい表紙でしいですわ♪
時々、どこに並んでるのか 一瞬迷子になっちゃうこともあるのでww

やっぱ 表紙にセバさんがいてくれると安心ww

舞台の雰囲気まんまのセバさんですよね~
片側だけの悪魔目しいです (*´д`)ハァハァ

悪魔目のい光がマスクに映ってるとか もうなんかいろいろ素敵過ぎです(*/-\*)
ちょっと耳が小さい気もしますが モゴモゴww

でも、あのマスクだと 顔モロ出しなのでは・・・?
顔を隠すというよりも イヤらしいことに使用すると大活躍しそうなマスクですv


扉絵がまた。。
坊ちゃんがティーカップにすっぽりと収まっているのですが、ちょ、坊ちゃん 悪い悪魔に
飲まれてしまいますよ~

っていうか、今回はお茶会なので 執事の悪戯で お客さまに出されてしまったってこと
ですか!?
きゃ~~坊ちゃん 危ない(*/-\*)

では やっとお話が動いた本編感想いきます。

先月号の感想はこちら

 

真夜中のお茶会にデリック・アーデンが登場。
驚くP4・・・

中でもグリーンヒルの驚き方は尋常ではなく・・・
が、寮弟たちは やっぱり何も知らないっぽい反応ですね。

デリックはグリーンヒルの近くへ寄ると、突然 その腕に噛みつき・・・
こ これは 筋肉まで 持っていちゃった感じ(><)

デリックの額にカンパニア号にいたゾンビらと同じ縫い傷を見つけると 坊ちゃんはすぐさま
契約印によりセバさんを呼び寄せます。

「来い!セバスチャン!!」
もう 姿を偽る必要はないってことでしょうね。

一瞬で 坊ちゃんの背後に ザン って現れるセバさん。
うわぁ~~ 悪魔だわ♪

パサリと髪が降りてくるコマが素敵!

命令だ!デリックを捕らえろ!

イエス マイロード

悪魔目のままのセバさん。

エドワードが顔面を蹴り上げたのに、再びグリーンヒルの腕に噛みつき離れないデリック。

セバさんはお茶会のテーブルに敷かれていたクロスを鮮やかに抜きとると
「英国紳士たる者 お茶会では作法を守らねばいけませんよ」

そのままデリックをグルグル巻きに。
その様子にアガレス先生は「やはりエピソードが荒いのか・・・」っとぼそっとつぶやきます。

アガレス先生は何者なんでしょうね。。

ミカエリス先生の突然の登場に驚く面々に坊ちゃんは「セバスチャンは僕の執事だ」と。

そして 入学した目的がデリックを探るためであったことを明かします。
が すでにデリックは死んでいたためにセバさんでは行方を掴めなかったようで。。

坊ちゃんは校長に銃を向け、状況の説明を促します。
っとグリーンヒルが口を開きます。

俺たちは ただ守りたかっただけ

なんとデリックをしたのはP4だったようで。
直接手を下したのがグリーンヒルってことか?
それとも 殺さなくてはならない理由に関わったってこと?

髪が乱れ、エドワードに負傷した腕を預けてるグリーンヒルが なんかセクシ
いつもはかちっとしてるのに れた感じがいいですわ。

グリーンヒルの罪を隠すため、レドモンドは叔父を頼ったようで・・・
やってきたのは表向きは カルンスタイン病院の院長リアン・ストーカー・・・!

って、お前かwwww

そして 共同研究者として現れたのが・・・
あらら・・・あの方ですか。。

まさか、で ドクンっとなってるセバさんの表情がいい(p≧∀≦q)〃
やっぱ、こういうのは本誌の大きさでないと味わえない~

レドモンドは自分たちは契約したといいます。

ここで セバさんは全てが繋がったようです。

魂の存在ごと消えた生徒デリック・アーデン
悪魔の追跡から逃れられる校長
人体蘇生を追求する秘密結社暁学会

本を正せば小さな出来事だったのに それを複雑怪奇にしたのは貴方ですね?
校長を指さすセバさん。

「ねぇ お互い教師ごっこは もうお終いにしませんか?」

あーあ この仕事も結構気に入っていたんだけどねェ

それまで ずっと黙っていた校長が口を開きます。
シルクハットを取ると、長い髪が現れ・・・

 

校長の正体は 葬儀屋さんでした!?

長い髪をアップにしてることから 葬儀屋さんも一応疑ってはいたんですが、私が
葬儀屋さんはないわ・・・って思ったのは あの長い髪をどうやっても帽子の中に全て
収めることは無理だと思ったからなんですけど・・・。

悪魔のセバさんは髪の長さは自分で変えられるようなことを言ってましたけど、死神も
自由に変えられるんですかね?
だったら 短髪にも出来ると思うのですが・・・。

確かにセバさんが捉えられないとしたら 葬儀屋さんくらいしかいないのでしょうけど、
あの髪の分量と顔の傷も目立つし、それはないわっと 思ったんですけどね。

それに校長先生、やけに華奢でしたしww

ま、でも これで 全ては繋がり、話がまた動くこととなりました!

あとはどうしてデリックが殺されたのかってことが気になるところです。
次回、葬儀屋さんはどうでてくるのでしょうか?

葬儀屋さんのネクタイがどうなってるのかが非常に気になるところです。
そういえば、葬儀屋さんが体のラインが出る服を着るのって珍しいことですよね。

いつもブカンっとした服でしたし。。

葬儀屋さんは 華奢ってことなんですかね。。
とりあえず、美しい葬儀屋さんを楽しみにしたいのですが、セバさんは大丈夫なんでしょうか。。

葬儀屋さん強いからなぁ。。

 


2013年06月18日 (火) | 編集 |

きゃ~~~!!(p≧∀≦q)〃  

今月はテンション上がりましたよ!!

まずは 表紙!!セバさん 執事仕様♪
センセは 発売日には舞台終わってること頭から抜けてたって言われてますが、いえいえ。

むしろ、終わってからの余韻をありがたく受けさせていただきます!

 

今月号は 黒執事のポストカードも付いていて。。
いわぁ~

先月の扉の麗しい坊ちゃんもいらっしゃいましたが、アレとかアレも欲しかった!!
っていう扉絵がいっぱいあるんですよね!!

先生 画集はいつですか!?
もうホント、焦らしプレイがお好きなんだから(><)

早く 早く しいです!!!
企画とかないのかな??

某K氏、VVVはもういいんで こっちの本業よろしくお願いしますよ!
諭吉さんと対等でも一向に構いませんし、むしろ、諭吉さんが手を繋いでも平気です!

ホント 画集どうなってるんでしょ。。。

 

って今月号ですが、本編もきましたよ!


やっと校長の正体判明!!

やっぱりってのと そう繋がるのかってのと

いやいやいや 感想は後ほど ゆっくり書かせていただきたいと思います。

まだ GF 入手されていない方は急がれた方がよろしいかと♪

では 後ほど。。


2013年06月17日 (月) | 編集 |

相変わらずWJの感想が遅れてます。
通算2222号だそうで。おめでとうございます。

掲載順に一言感想です。今週もざっくりと。

表紙&巻頭カラーは連載5周年のトリコ。

トリコ
ボロボロになっても進化し続け戦い続けるという まさにジャンプの王道。
私はストーリー重視の方が好きだけど(^^;

ONE PIECE
ぬいぬいの力ってのは縫ってるわけではなさそうで。。ロビンちゃんの体にあんなに傷が
ついたら大変(><)って思ったけど何ともなくてよかったww

暗殺教室
殺せんせーの目と鼻が紛らわしいんですけどww
緊急事態だけど、マッハで動ける殺せんせーなら何とかなるのでは。。

食戟のソーマ
掲載順位が好位置で安定してますね。ソーマのキャラはあんまり好みじゃないけど、表情
は凄くいい!!!早く私の好みの男の子キャラが動きますように。。

斉木楠雄のΨ難
さすがの斉木も照橋さんの執念には勝てなかったようでwww神にも愛されてる照橋さんww

ハイキュー!!
今回の私にとってのベストは飛ちゃんのレシーブとワンハンドトス!!
これにはれましたわ!!飛ちゃんの指の綺麗なこと♪
他の子のプレーも凄いんだけどね!
で、レシーブが大きくて相手コートに入ると思われたのに、ここは絶対に飛ちゃんがトスを
上げてくると信じて ジャンプしてる日向が良かった!!
いやいや いいよこのコンビv
でも、あのボールをダイレクトで叩くつもりなら、及川くんはスパイクのフォームで飛んでる
と思うんだけどな。
自分が打つつもりの球を飛ちゃんにトスにされ、しかも スパイクフォームだったから、
日向に打ち込まれるのを止められなかった・・・って方が インパクト強いと思うんだけどな。
あの球を最初からブロックでは やや消極的な気が。。
それとも飛ちゃんが打ってくるとみたのか。。
それなら、咄嗟に飛ちゃんの性格を読んだってことで凄いし、いつもなら押し込むところを
仲間を信じてトスしたのなら 飛ちゃんの成長が伺えるというものですv

黒子のバスケ
真ちゃんがエレクトーン弾いてる!?ピアノなのコレ??
征ちゃんが静かに聴いてるところをみると腕は確からしい。やっぱお坊ちゃまだわ♪
ファウルをしたようにみせる相手チームのプレーに手を焼く帝光でしたが、キセキの
世代の子たちが本気になったらその程度のことでは 負けることなんてないと思うの
ですけどね。
体に触れさせることなくプレーすることなんて彼らがパスを回しさえすれば 何てことは
なさそうなんですけど。まだ真ちゃんの3Pの飛距離も今ほどではないのかな。。

SOUL CATCHER(S)
思ったよりもイイ感じでストーリーが展開されてて面白いです♪ 
が、東大理三を狙えるような生徒がいる高校だったことにびっくりww 

NARUTO
サスケとの相性がよくて喜ぶナルトがなんとも(^^;
あらぬ方向へ誘われてる気がしないでもないですが、サスケとナルトのカプは私にはないわ。
今後、サスケがどのように描かれるのかが楽しみですが、とりあえず男前であればv
そして、やっと綱手さまに助けが!って大蛇丸で大丈夫なのか!?

スモーキーB.B.
背後から口を覆うってコマにドキリwww

BLEACH
真の「斬月」登場のようで。

無刀ブラック
やはり私はもしゃもしゃ頭より、ストレート黒髪が好きww

ニセコイ
余計ややこしくなって・・・この方向って面白いの??

ワールドトリガー
ユーマのお父さんが何者なのかが気になりますね。

銀魂
アイドルを下げながらも最後は上げるという。。さすがでしたww

SKET DANCE
あら~~ユウキくんがしゃべらなかった理由にびっくりでしたわ。。そっか。
でも、私はまるで気にしないのだけど。。
そう言う人もいるのか~ってくらいで、個性というより、それがその人なんだったらそれで。

こち亀
子供の頃から逞しい両さん。よくスズランがしおれませんでしたww

べるぜバブ
古市大丈夫なの~~~~???

クロス・マネジ
落とし所はそこか。。

恋するエジソン
おバカ過ぎて笑えるw

 

では 今週はこの辺で~

 


2013年06月17日 (月) | 編集 |

ちょ、冒頭 白色彗星のあの曲なんじゃないの???

アレンジがかなりされていて、一瞬、あれ?聞き間違い?

あれ???って思ったんだけどそうだよね。

ドメルさんが戦っていたのは ガトランティスだっけ?

あの白色彗星帝国の人たちだよね?
ってことは 同時進行ってことをはっきり出してるってことですね。

ガミラス帝国 実は大変だったんじゃないの?
ヤマトなんて相手にしてる場合じゃないとか?
ま、でもドメルさんが かなり押してるから一応、ガミラスが優勢に進めてるようですが。。

いや~~ それにしても まさかあの曲をここで聴くことになるとは思っていなかったので
ドキンとしましたよ。懐かし~~~鳥肌!!
あの曲好きだったから。。ときめくwww


やっぱりまた もう1回ちゃんと聴こうかなww
LPは未だにあるけど、聴けないのでCDレンタルかなww

ガミラス側のミサイル攻撃が凄いですね♪
ドメル@大塚さん カッコいいです!!

今後の活躍が楽しみです。
どうみても ガミラス側の方が(モブのおっさんも多々だけど)イイ男が揃ってる気が
いたします。

ヤマト側は私には若いんですよねwww
総統とかドメルさんあたりが 男の色香を漂わせてセクシですわぁ~(/∀\*)
ドメルさんのお尻も素敵

総統からの招集に 前線を離れる無念さを滲ませながらも命令は絶対ってことで やむを得ず
従うドメルさんがいいわぁ。
軍人さんとしては当然なんだけど、こういう規律に従い理性で行動する大人にホッとしますわ。

ダダっ子は苦手。

今回判明したこととしては ガミラス人と地球人はDNA配列まで同じということ。
違うのは肌の色だけ。

って 地球人だって肌の色は様々なんですから、ほぼ同じってことですよね。
これって もう 地球人のガミラス人もついでにイスカンダル人も他の星の人も みんな
同じってことでいいんじゃねww

メルダさんの体を検査していたようですが、ガミラス人の隠すところが 地球人と同じで
良かったですわww
違っていたら大変なことですよww
へそ隠して あと丸出しとかねwww

メルダさんの扱いについて 色々と意見が分かれているようですが、どうやら古代くん
メルダさんを解放してやりたいようです。
でも、メルダさんの機体はワープできないので ヤマトから放りだしたら死ねというような
ものだと真田さん。
ごもっともな意見です。

古代くんは冷静で人道的に見えるけどちょっとお頭が弱い??

ヤマトの他の乗組員から向けられる憎しみの感情から守るための処置でもあるという真田さん。
そんなことをする乗組員はヤマトにはいないという古代くんは やっぱりちょっとお子様?
私には真田さんの方が理解できます。

ヤマトは沖田館長クラスのおじいちゃん級か若者ばかりで 山崎さんクラスが少ないのが
非常に残念。
しかも 若者の方が上とか・・・


メルダさんの尋問は古代くんが担当することになりますが、ちょ、膝近くねwww?

艦内には メルダさんが言っていた、地球側から仕掛けたという話が広がっていて。。

私はてっきり、正義感の強いメルダさんの忠誠心を削がないために 敢えてガミラス側の
上層部が彼女に嘘の情報を与えていたってことかなと思っていたのですが、本当に地球側
から手を出していたとは・・・

これにはビックリでした

旧作もこんなでしたっけ?あまり覚えてないのですが。。

しかも 沖田艦長も指揮官としてその現場に居て、生き残りが山崎さんだったとは。
緘口令が布かれ 真実は闇に葬られて、誤った情報が伝えられているようです。
地球側からの攻撃を指示したのが 芹沢さんってのがまたねww

旧作でもありましたっけ?ホント覚えてないんですよね(^^;

島は真実を山崎さんから聞かされても信じようとはしません。。
ってこれもなんか 熱いってより、思慮の浅いお子ちゃまで・・・。

小さな子どもならともかく、もう少し冷静に受け止めて欲しいものだと。。

確かに「過去に目を閉ざす者は 未来に対しても盲目」だわさ・・・

旧作の古代と島が入れ替わってるみたいですね(^^;


古代がメルダさんに尋問を行っているのを監視してる伊東たちですが、まぁ この人も
何ともイヤらしい役割でww
表情もまたアレですけど、メルダに向ける視線と言い、わざと玲を挑発するような言動と
いいww
怪しさ&イヤラシサが分かりやすい人ですww

惚れてしまうやんww


さて、ジムで汗を流す雪と玲ですが・・・雪が声を掛けます。
「あの人に特別な意識を持ちすぎてるんじゃないかな?すっきりしようか?」

てっきり古代をめぐって直接殴り合うか、それともメルダさんに嫉妬し二人でボコるか
もしくは 焦った雪が古代から玲の目を離すために百合の世界へと誘うのか?


とか思ったら 全てハズレで お風呂タイムでしたww

でも サービスタイムのはずなのに なぜかジムでのシーンと言い、あまりエロさを感じずww

結構 胸とか見えてるのに なんか健康的なんですよね。
ミロのビーナスみてエロスを感じないのと同じww

制服姿の方が よっぽど、身体のライン丸出しで イヤらしんじゃないでしょうかねww
ま、でも 喜んだ人は多々いたと思われますがv

雪のキャラも随分と変わってますよね。
もう少し、控えめで恥じらいをもつ子だったと思うのですが。。

同性の前とは言え、おっぱい丸出しにしてるような子ではなかったと。
逆に 隠してる玲の方に色気を感じ、そそられて眼が追ってしまうというww

新作の古代くんの性格だと 知的なお姉さんタイプに惚れそうなんですけども。。
大丈夫か雪ww


さて、どういうわけだか メルダと玲が戦闘機を出してバトル。
空で勝負しましょう。って玲が誘い出したんでしょうけど。

こんな勝手なことしたらアカンでしょうに。

玲の機体は整備途中だったためかエンジントラブルを起こし墜落。機体は爆破。

ところが・・・

6日間の営倉入り。。え!? もっと厳重に処罰とかありそうなものだけど。。
そういうものなの???

命令違反だよ??戦闘機を戦闘以外で勝手に使って潰しちゃったんだよ?
ガミラス側は軍隊だけど、ヤマトは違うってことなのかな??

やっぱヤマト緩いわぁww

玲も もっとクールな子だと思っていたのに ちょっと思慮が足りなくて残念。。
実際の戦闘中の一騎打ちとかだったら カッコよかったのに。

ま、いいか。



なんか今回は 古代くんがやたらメルダさんを口説いていたようなwww
これで メルダさんも 古代くんにれてしまうのでしょうかwww

 


2013年06月16日 (日) | 編集 |

う~~ん 今回も面白かったですが、話としては全然進んでませんね。

では 今回も話が進んでないし、原作と比較しざっくり感想で。
少々のネタばれアリになりますので ご注意くださいませ。

 

今回は かなり引き延ばし気味になってましたね~
1クール終了じゃないですよね?

エレンが岩で塞いで 人類にも希望が!!ってところでキリを付けたいのなら この引き延ばしも調整ってことでわかるのですが、そうでもなさそうなのに。。
どうして話が進まないんでしょう。

それと 作画がお休み回だったんでしょうかね。
止め絵が多かったし、あまり絵も動いてませんでした。
でも それはそれで雰囲気は出てたし、余韻がありましたけど

それにやっぱり、エレンが立体機動を駆使するとこは疾走感があって素晴らしかったです!

今回は エレンが司令からお酒もらってブ――ってやってたのはアニメオリジナル。
Bパート開始、司令とイアンたちの作戦打ち合わせのとこ、ミカサがしつこくエレンの心配を
するところもオリジナル。
エレンたちが大岩のところまで走っていく場面で リコがエレンに この作戦で死んでいく
だろう兵士たちの話をするとこもオリジナル。

アニメのミカサはかなり過保護になってしまってますね。
あとエレンの周りを丁寧に描くことで 突き放した感がこの作品の不安定さに繋がって
独特の味を出してると思うのですが それがちょっと薄まってるような?

ま、アニメは分かりやすくなってる方がいいですけどね(^^;

それ以外は ほぼ原作通りの展開でした。

 

今回とにかく注目すべきところはピクシス司令!!

司令はエレンに 巨人に地上を支配される前、人類は種族や理の違う者同士で 果ての
ない殺し合いを続けていたと言われていることを話します。
その時に 誰かが言った言葉

「もし、人類以外の強大な敵が現れたら 人類は一丸となり争い事をやめるだろう」

その言い伝えを聞いたエレンは 「随分と“呑気”ですね」と。
強大な敵にここまで追い込まれた今でも ひとつになったとは言い難い状況だと思われると
エレン。

この二人の会話で巨人は意図的に人間が作り出した仮想敵である可能性が出て来て
ますよね。。

「敵は巨人だけではない」というのも かなり本質を突いていて…

司令は 死ぬのが嫌だと任務放棄しようとする者たちで混乱する兵士たちの前に立つと
声を張ります。

注!!もおおおおおおおく!!

この場面好きです。

トロスト区奪還作戦について説明を始める司令。
まずはエレンの紹介。

エレンは 極秘に研究してきた巨人化生体実験の成功者だと。
「彼は巨人の体を精製し 意のままに操ることが可能である!!」

司令凄いこと言うなぁww

エレンは意図してそうなったわけではないですが、大筋は間違ってないですよねww

巨人化の秘密を父親は知ってるようですし、どこかでその生体実験が行われ、父親が
それに関わっていたとも考えられますし、エレンは実験の成功者であるともいえるでしょうし。

司令の話にコニ―はビックリ。
ユミルたちもどういうことなのかと・・・。

司令は 巨人化したエレンに大岩を運ばせ 破壊された扉の穴を塞ぐのだと説明します。

兵士らの任務は エレンが岩を運ぶまでの間、他の巨人からエレンを守ること。

アルミンの作戦では 囮になる者、エレンを守る者、穴から入ってくる巨人を退ける者が必要。

ただ、この作戦は エレンが岩を運び穴を塞ぐことが前提であるのに そこに確証はなく
また問題点が二つある・・・。

一つは時間の問題。
街に巨人が充満するほど作戦の成功率は下がる。

もう一つは 人間が恐怖を原動力に進むには限界がある。

それを裏付けるかのように 兵士たちの間からは次々に脱落者が出て来て 秩序が保て
なくなり始め・・・

そんな兵士たちに対し、ピクシス司令は
「今 この場から去る者の罪を免除する」と言います。

一度 巨人に恐怖し屈した者は 二度と巨人に立ち向かえん!
巨人の恐ろしさを知った者は ここから去るがいい!

司令は続けます。

そして!!
その巨人の恐ろしさを自分の親や兄弟 愛する者にも味わわせたい者も!!
ここから去るがいい!!

その言葉を聞き、踏みとどまる兵士たち。
愛する者に恐怖を味わわせるためにはいかない。

それだけは阻止しなくてはならないと・・・。

司令は4年前のウォール・マリア奪還作戦の話をします。

その中身はすでに誰もが周知のことである大量の口減らしであったと暴露し、そのお陰で
今生き残ってる人類は生き抜くことが出来たと。

が、次にウォール・ローゼが破られたら人類はウォール・シーナの中だけでは 残された
人類の半分も養えず、人類が滅ぶのなら、

巨人に食い尽くされるのが原因ではなく、人間同士の殺し合いで滅ぶ という司令。

 

我々はこれより奥の壁で死んではならん!!
どうかここで・・・
ここで死んでくれ!!

 

司令の言葉により士気は再び上がり、一丸となって作戦を遂行しようとする兵士たち。
これが司令が司令たる理由なのでしょうね。

人は恐怖で動くには限界があるけど、愛する者を守るためなら自分の命を掛けられますよね。
そういう人の心理もしっかり把握しつつの 人類対巨人の戦いを見据え、また人類の中に
ある根源的な争いに関しても押さえてる司令。。

 

巨人が出現して以来、人類が巨人に勝ったことは一度もない
巨人が進んだ分だけ 人類は後退を繰り返し領土を奪われ続けてきた
しかし、この作戦が成功した時 人類は初めて巨人から領土を奪い返すことに成功する

その時が 人類が初めて巨人に勝利する瞬間であろう

それは人類が奪われてきたモノに比べれば・・・小さなモノかもしれん
しかし その一歩は我々人類にとっての大きな進撃になる

 

立体機動を駆使し、大岩へと向かうエレン。
そして 一気に巨人化!!

原作通りの体付きになって来て嬉しいです♪

やっぱりただの人間みたいな体付きではね(^^;

 

が、一端は大岩に向かったと思われたエレンが 突如、ミカサを振りかえり・・・
ミカサにいかかる・・・!?

 

エレ~~~~~ン!!!!
何やってんだぁ!!!!

 

 

ってところで 次回。。

良い引きですねwww

ま 確かにアニメとしては ここで引くのがいいんだけど。
でも やっぱり進んでないww

 

今回はとにかく、ピクシス司令の見せ場でしたね!!
独壇場だったわ。
兵士たちの士気も高まり、さぁ これからってところで・・・

とりあえず、次回も楽しみにします!

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2013年06月16日 (日) | 編集 |

第1話はなんと録画失敗でしたww

でも 第2話をみてみると・・・あれ~~~特に話が進んでないwww

第1シーズンは 総集編のラストをみたくらいなんですけど、王騎の最期で終わっていたはず。
ってことは・・・

16巻までですよね?

第2話で普通に17巻の頭からなんですけど~~

ラッキーといえば、ラッキーですが、では 第1話はどんなお話だったのか?オリジナル?
なんか気になるところですわ。話の前後を入れ替えて 他のエピを持ってきてたのかな。。

なので 録画失敗は問題なさそうでした(^^;

趙国の王・悼襄王、愛妾の春平君を拉致った呂不韋は 宰相・李牧を迎えに寄こせと。
国を揺るがすほどの才気を持つ李牧に命をかけさせてまで連れ戻したかった春平君の
色香っていって思いますよねwww

いつの時代も美青年の魅力は恐ろしいwww
女でない分、拉致るのは簡単なのかもしれませんね。
王の泣き所を攻める呂不韋が容赦ない。

が、私としてはどう見ても李牧の方がイイ男だと思うのですがwww
王の好みは特殊なのかww

とはいえ、この作品では 色っぽい話も絵柄のせいか淫靡さは感じられずww
政に関してだけは つい脳内補完が自動で行われてしまうのですけども(^^;

李牧は行かなくても首が刎ねられるってことで秦に向かいます。
どうせならこの機会に咸陽や呂不韋についてみて来ようってことで。。

秦では 突然の李牧の来訪に大慌て。

信も羌瘣とともに昌平君に呼ばれます。
目的は 憲兵にまぎれ、合図があれば、李牧を討つという暗殺のため。

信は王騎の仇ではあるけれど、暗殺などしたくはないと拒否。
すると、昌平君は 信が討たなくとも誰かが討つと。
会見の場に続々集結してくる者たちの中に王騎の副官であった騰や、蒙武の姿も・・・

昌平君はこれは戦争であり、王騎から鉾を譲り受けた信への配慮だと。
昌平君@諏訪部さんがいいですね~~~ 
私はべ様は 甘い感じより、冷たくクールに突き放すトーンの方に色気を感じますわ。
ゾクゾクする(*/-\*)

会見場では 呂不韋と李牧がお互いに声を掛け合いながらの双方値踏み合戦
そして、相手方が自分の想像よりもデカイことを感じ取ると笑い合っていてww

いやいや 信じゃないけど、デカイ人たちのやることは冷や汗ものですww

でも、経験と年の功の差か。
呂不韋の切り込み方の方が勝っておりました。

李牧の才が予想以上であったことから やはりここで殺しておくという呂不韋に対し、李牧が
持ちかけたのは 秦趙同盟。

が、それだけでは まだ李牧の命の方が勝ると呂不韋は さらに城をオマケしろと 李牧が
軍事的重要性が高いと目を付け建造していた城を要求。

これにはさすがの李牧も度肝を抜かれ、何とか他で手を打とうとしますが、呂不韋は全く
聞く耳を持たず。。

仕方なく李牧の方が折れることに。。


嫌だわ。。こんな腹黒いおっさん(><)

このやりとりを見ていた信は 政が相手をしているのはこんな化け物なんだと今さらながら
政の立っている場所の危うさと呂不韋の恐ろしさを感じます。。

これで 秦趙同盟が成立し、秦にとっては思いもかけぬほどの好条件を引き出すことが
出来たわけですが、このおっさんの強引なやり方のお陰で 後々李牧が 早々にやって
くれちゃうわけですよね。。

おっさん ホント目の上のタンコブ!!

 

さぁこれで これまでは戦の上での戦術を競う形が主でしたが、国が大きく絡んできたことで
戦略がより重要になることに。。

 

第1シリーズで初めてキングダムのアニメ化されたのを見たとき、なんか絵がヌルヌル動く
のが気になって、切ってしまったんですが、第2シリーズではそういうのは一切感じません
でしたね。

絵は相変わらず、あまり動きませんけど、でも作画がどうってことよりも ストーリー自体が
面白いですし十分楽しめそうです。

これから ますますキャラも増え、話に厚みが出てきますし、続けて見てみようかなと思います。


2013年06月16日 (日) | 編集 |

気負わない太一キマシタ!!!!(*>ω<*)ノ

ヒョロくんに18枚差!
これが本来の太一の実力!! d(≧∀≦*)ok!

ヒョロくんの凹みようが。。

 

A級準決勝では・・・

新と詩暢ちゃんは別格。
桜沢先生は 勝負あったとみて、退室。

今大会で他に注目選手はいたかと訊かれ、桜沢先生は千早を想い浮かべますが、当の
本人はすぐ後ろで涎垂らして寝てて(><)

千早の怪我を見て 理音と後で謝りにくるという先生に 千早は「山ちゃんには言わないで」と。
いつの間にか千早が「山ちゃん」呼びをしてることに (・_ .*)?の桜沢先生www

そして、A級決勝は 予想通りに 新vs詩暢ちゃん

やっぱりこの二人が残ったと 詩暢ちゃんは団体戦に出ていた人は疲れていたんやろと
いくつも勝ちを拾わせてもらってありがたいと 嫌味なことをwww

「あとひとつ拾わせてもらいたいものや」勝つぞオーラ全開の詩暢ちゃんに対し、新は笑顔。

クイーンと対戦するっていうのに 笑ってる新にビックリの千早。
「見たい!前の方のいい席とらないと」
この二人がどんな試合をするのか興味深々。

っと 奏ちゃんと肉まんくんが みんなの試合結果を知らせにきます。

太一がB級決勝に出ることを知った千早は・・・

A級とは別会場で行われるために どちらかを選ばなくてはならない。。

迷う千早だったけど、肉まんくんはA級決勝のカードを見て、A級を見ることを選択。
部長の大事な試合なのに冷たいという奏ちゃんに対し

「応援なんかなくたって絶対勝つよ 机くんはともかく 今日の真島は全然ちがう」
みんなが違うと思うほど、太一は冷静な取りが出来ていたのでしょう。
千早にもA級の決勝を見ることを促します。

何より千早に「クイーン戦を考えて練習しろ」と言い続けたのは太一だと。
「来るなって言うよ」

その頃、北央は須藤のデコピンが炸裂。
全員ベスト8止まりだったことでお怒り ひとり100回ずつだと。。

「おれが出るぞバカヤロウ」って須藤さんが ホントきだわwww

ひとり壁際で座り込んでるヒョロくんはデコピン免除。
「ライバルと思ってるやつに18枚差つけられたら デコピンはいらん」

ヒョロくんは ずっと太一は自分のライバルで どちらが先にA級に上がるかを競ってる
相手だったんですよね。
自分が太一に勝ってA級に昇格してやるって思ってたくらいだし。

ところが、いつもとは全然違って気負わない太一と初めて対戦して愕然。
気負わない太一は これまでヒョロくんが知ってる太一とは違ってかった!!

ヒョロくんの落ち込みようは大きいですよね。。
そして そのヒョロくんの心境を理解してる須藤さんが これまたいい。。


間もなくB級の決勝戦が開始。
なかなか姿を見せない千早に 菫は「綿谷さんの方にいっちゃって来ないとか~」
なんて冗談で口にしたつもりが・・・

「来ないよ たぶんA級の決勝は新とクイーンだ こっちには来ない」

きっぱりと太一。

千早には クイーンを目指して、自分のためになる試合を見て欲しいし、行くべきだと
考えていたのでしょう。

んんん ちょっと太一の横顔が・・・変だったぞ(><)

富士崎はもう残ってるのが理音しかいないから みんなして理音の応援。
テンション上がらないとか言われてますが、理音は素直に応援をお願いします。
この子も千早と対戦して成長しましたよね。

今、自分にとって必要なこと、やらなくてはならないことがはっきりしてきたようで。
そんな理音にドキドキの真琴が笑えますwww

決勝戦開始。

「おれ なんでここにいるんだろう」
同じ級のやつに5回勝つことが なんでいままでできなかったんだろう

落ち付いた呼吸を見せる太一。

本来の太一ならA級の実力のはずなんですよね。
だって、あの記憶力ですよ。
実際、A級の人にだって勝ってるし。。
メンタルだけ安定してたら、B級ではそうそう負けないはず!!

この落ち着いた太一がかっこいいんですわ。。イイよ、太一!! (/∀\*)


ところが・・・

「ちょっとすみません」

千早の姿をみつけ、吹き出す太一www  ∵ゞ(≧ε≦; )

なに やってんだ!?おまえ 
A級の決勝は絶対 新とクイーンだろ!?見ないとかいう選択ありえねえだろ!?

青ざめ慌てる太一。。動揺しまくりです(><)

二人ともお前のいちばん大事な・・・

そこまで思ったとき、太一は千早の言葉を思い出します。
「私がいま一番大事なのは太一がA級になること」

千早のことはいっつもわからん・・・

そう 思いつつも 千早が 新よりも太一を優先したことは本当はしいはず。。

だけど 千早がどれだけ新とクイーンの試合を見たいかということも太一は痛いほど
わかっていて・・・
呼吸が乱れる太一。。

一分一秒でも早く勝つ。
大差で勝って 千早に新とクイーンの試合を見せる

太一が気負ったwwwww

ああ・・・ れちゃったよwww 千早の姿を見た途端に呼吸が早くなるとかって(^^;
もう 太一 可愛い過ぎだよwww

 

一方、A級決勝戦。

さすが ギャラリーがたくさん。
新に対しては 運営側が大注目。
周防名人を倒すべく逸材かどうかを見極めようとww

新は 詩暢ちゃんの独特の配置や暗記の仕方をなつかしいと感じます。

詩暢ちゃんは 結局 かるたが強いのは「かるたに個人で向かい合って来た者」で仲間は
いらんと新に話しかけますが、新は

「ほうがぁ?」っと。
新としては千早たちと組んだことを思い出して仲間ってやっぱりいいなって思ってるんでしょう。。
詩暢ちゃんとしては納得がいかない表情で。。

新@細やんのぼそぼそ低音が いいわぁ(/ω\*)

試合開始。

早々に詩暢ちゃんが連取。
クイーンの独壇場と周囲はみますが、役員の目にはセイム。
詩暢ちゃんの自陣だから彼女の取りになったんですね。

新は全方位の速さ、正確さは 詩暢ちゃんの長所で 変わっていないと思います。。
そして、祖父の言葉を思い出します。

人が崩れるのは長所から

ここからは新の見事な渡り手が!
役員の人は綿谷名人のイヤなイヤーなかるたを思い出しますww

「全方位の守備では危ない」と村尾さんも感じた通り、詩暢ちゃんは、新相手には 捨てる札と
拾う札を分けることにします。

それを楽しみにしてるかのように
「詩暢ちゃん 崩していくで」虎視眈々と札を狙う新。


さ~~て 太一は・・・

理音とともにお手つきをしまくりメタメタな試合(><)
何やってんのぉ~~ですよね。。

準決勝の時とは別人というか、ダメなときのいつもどおりってwww
千早に早くA級の試合を見せてやろうと気負ってしまったため冷静さな取りが出来ず・・・

ビェ~~~ン 空回りの太一。。

太一が調子を上げられない中、落着きを取り戻した理音は感じの良さを発揮し連取。

っと太一は千早が理音のことを周防名人のようだったと言った言葉によって縛られて
いることに気付きます。

周防名人だと思うから身体が堅くなるんだ
理音と千早を重ねます。

「かっこ悪くていい」

原田先生の言葉を思い出す太一。
かるたは 10枚の「取った!!」と15枚の「拾った!!」

感じのいい理音相手にスピード勝負に乗らず、取れる確率が上がる攻め方に。
一字決まりは全部捨て、大差でなくてもいいから1枚差でいいから いつか千早に勝ちたい
と思う太一。

最後は「ちはやぶる」の札を太一が払って 9枚差で太一の勝利!!ヽ(*´∀`)ノ

理音は太一との試合によって自分には足りないものがたくさんあることに気付きます。
桜沢先生は 太一の戦いっぷりを見事だと。
鍛えてあるし、“才能”と戦う覚悟がある。

いやいや 太一がカッコいいです!! (/∀\*)

そんな太一をしっかりと見ててくれた桜沢先生も素敵だわ♪

太一は勝利の報告をすると すぐに千早の元に。
A級の試合に急いで連れていこうと千早の腕をとりますが・・・

泣きじゃくる千早に太一は驚き・・・

ここの場面、好きなんですよね!(p≧∀≦q)〃

A級だよ 太一・・・

千早の涙をみて 太一の目にも涙が。。

おめでとう・・・・ 

太一に精一杯の思いで言葉をかける千早。。

 

ビェ~~~~~ン

良かったね、太一!!! 本当に良かった!!

 

千早もこんなに喜んでて・・・。
って 言ってもすぐにアレですけどねww

さぁ 次は新と詩暢ちゃんの試合だわ!!
こちらも楽しみ!!


「ちはやふる」新刊が出てますね!
面白かったです!!21巻の感想も早く書きたいところ♪

ちはやふる(21)

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2013年06月15日 (土) | 編集 |

えっと、脱力です。

確信しました。

ドルシアの子たちだけがこの作品と私を繋いでます。
エルエルフくんは私にとってこの作品にとられた人質

10話を面白いと思った方は この先へは進まないでくださいませ。。

 

 

折角 プライマイ0からプラスに転じたと思ったのに完全に奈落。

ナンデスカコレハ?


見たくないもの無理やり見せられちまった感。。

申し訳ないけど、あの脚本で今時の若い子が面白いと思うと思って作ってるのかな?
これまでもそうだけど すごくおっさん臭いセンスで今時の子を語ってみた・・・

もしくは こういう展開だったらワクワクする(おっさんが)みたいな感じ?

アレだけの作画とキャストをもったいないことするなと。。

今までも散々だったけどww

シリアスな展開だけだと視聴者が飽きるから適度に遊びを入れないと・・・ってことらしいけど
遊びの間にシリアスちょびっとだよねww

無駄に2クールも枠があるからこんなことになってるんじゃないでしょうかね。
話半分くらい削って(学生のとこ全部)1クールにしたら面白そうなのに。

いやいや 先週期待した自分を笑ってやりたいですwww
アホやったなぁ。。

ドルシアの子たちだけだと面白いのにね。
カインさんを怪しいと思い始めたクリムヒルトさんとハーノインの動きなんて すごく注目したい
ところだったし。

こういう話をしっかりと描いてくれたらいいのにな・・・

あとは 選挙管理委員を請け負ったエルエルフくんの心境について もっと掘り下げてくれたら。

 

それにしてもいって あんな形でしか描けないんでしょうかね。。
衝撃的ではあるけど、センスを疑うwww

設定とかキャラとかは 結構面白いと思うのに、構成というかストーリー展開が・・・
面白いと思って見てる人も多いのでしょうけど、私には無理ですわ。。

吸血衝動かなっと思っていたら性衝動だった?
ってのは まぁアリだとは思うけど、もう少し上手い見せ方ができなかったのかと。。

ロボットアニメのはずなのにロボットが出て来なくて 代わりに主人公が乗ったのは女って(^^;

ハルトも好きな子相手だったら それはそれで描き方によってはキャラの深みが増すかもだし
ありだと思う。。

だけど、本当に好きな子がいるのに 体だけが意志に反して暴挙に出るとか、しかも 
犯罪に近い(えっと 一応、サキの同意は得てるからレ●プではないと思うけど)
学生の身分だから あんまり堂々と ってのもねぇ・・・

サキだって ハルトがショーコのことを好きなことはわかってるし、それでも受け入れてる
ってのは サキもハルトが好きだからなんだろうけど、それって流されてるよね。。

そんな形で受け入れても 後々辛いだけなのにね。

それでもいいってことなんだろうけど、だとしたら 随分と経験を積んだお姉さんだことww
さすが 元アイドル?
こんなところで 設定を活かしていいのかww

でもね、もう少し年齢のいった(すべてを消化した)お姉さんからしたら やっぱり女の子は
自分を大切にして欲しい。。
プライド持った強い女でいて欲しい。

っていうか プライドを持つことを奨励して欲しい。
最近の若い人が描く作品の女の子って強い子が多いと思うんだけど、そう言う点からも
キャラがいと思うんですよね。。


例え、相手が自分の好きな子であっても、正気でないということをわかっているのなら
好きな相手の今後のことも考えて、必死に抵抗して殴って蹴って、正気に戻してあげて
欲しかった。

ここまでサキを腹黒女に描かなくてもいいのになっと。。

こんなドロドロの展開をロボットアニメで見たくはなかったわ。。

昼ドラでお願い。。

それもショーコの演説に被せてだし・・・
ショーコもキャラとしては苦手だけど、あんな気の毒な子にせんでも。。

自分の演説中(演説にもなってないけどww)に 惚れた男は別の女に乗っかってるという。

それに あそこまで長々と見せてくれなくても事後だけで十分伝わりそうなものなのに。。
頑張って描いてくれてましたねww

頑張るところがそこでいいのかな・・・。

ハルトもどうでもいい主人公だったけど、ご愁傷さまなことで。

 

いくら学生側に興味がないとはいえ、テンションダダ下がりですわ・・・。

 

こういう方向でいくのなら それはそれで もう構わないんだけど、私は完全にドルシアの
子たちとエルエルフくんだけを楽しみにすることにしたから。

で、そういう方向でいくなら私もんでおく。

見せるなら エルエルフくんで!!

 

予告、次回からは感想は書かないかもしれません。

 

ってこんなにネガティブ感想書いてるのにEDのエルエルフくんに惚れ惚れで また次回
見てしまいそうな情けない私(^^;

なんて 切なげでエロ可愛い顔してるんだ (*´д`)ハァハァ

ドアップがたまらんです!!d(≧∀≦*)

 

っと ここまで書いて 気がついたんだけど、これまでだって 私ずっと学生側のこと
スルーで エルエルフくんやドルシアの子たちのことばかり書いてたんですよね。

ってことは・・・

別に これまでと変わらない?

そんなにテンション下げるほどのことじゃなかったかも??

もしかしたら この先は面白くなるかもって期待しちゃったからがっかりしただけで 
初心に戻って「今週のエルエルフくんを愛でる」って本来の私のスタンスに立ち帰れば
何てことはない話だったのかしらん。。

何をそんなに力んでしまったのかとwww

嫌だわ、いい歳してwwはしたないwww

気軽に楽しめばよかったですね。
ごめん、ごめん。。

 


2013年06月13日 (木) | 編集 |

今回は 和み回かと思ってましたが、展開早かったですね。

って

1クールで終了ならキリのいいところまで持っていかないといけないのでしょうから、駆け足
みたいになってるのかな。。

さすがに 今回の急展開にはびっくり(^^;

なんかいろいろ端折られてるっぽくて。。
それなら もうちょっと序盤、テンポよく進めてもよかったんじゃ・・・とか思ったり。。

ヴァントナームで出会ったヤナリくんは 美形で賢そうな男の子。
これは美味しそうです。。
相変わらず、イイキャラ揃えてくるなあとww

お父さんは 輪に何やら調査依頼をしておりますが、依頼者の方がキナ臭さを匂わせてるww

ヤナリくんも 自分のお父さんは強引な仕事ぶりで人に嫌われてるって言ってましたし、
お母さんもそれが原因で家を出たようですし・・・

自分もお父さんのようになってしまうから、既にそうだから みんなから嫌われていて
友達もいないって あんな小さな子が考えてしまうのは気の毒なこと。。

でも、その寂しいくて苦しい気持ちを察したナイが、自分にヨギやガレキがしてくれたように
そっと手を握るところはよかったですね。

ずっと自分の気持ちを押し殺して感情を出さずにいたヤナリくんが お母さんの死に涙する
ことが出来たようで。。

ナイに「友達」って言ってもらえたことも嬉しかったようですね。
ナイは ニジなので ちょっとお頭が足りないっぽいですが、素直に人の心に寄り添うことが
できる優しいところがあるのでホッとしますよね。

ナイはヨギやガレキから温かいものをもらったから 今度は自分も同じようにすればいい
って思ったわけですが、ナイにそう思わせたヨギやガレキの優しさがあったればこそ。

ガレキはナイを利用しようと一緒にいたのに いつの間にか変わっている自分に戸惑ってる
ようですが、ガレキによってナイも変わってるんですけどね~

ガレキももっと素直になったら楽になれると思うけど、でも それだとガレキらしくないから
やっぱりこれくらいのひねくれ者の方がいいかもww

 

ヒラトは研案塔の中に内通者がいると考えているようで、何やら調べてるようですね。
その件とヤナリくんのお父さんからの依頼、そしてカロクのことが繋がりそうですね。

じゃないとまとまりそうもないですし(^^;

とりあえず、カロクが何者であるのかだけは知りたいものです。


ヤナリくんが部屋を抜けだし、ヨギやナイたちが丁度一緒にいて、そこに怪しい奴が
襲ってきてガレキが撃退・・・

っと ここでヒラトやヤナリくんの家の警護の人が駆けつけて・・・

まだ 帰りたくないというヤナリくんは 無理やり連れ返されてしまうのかと思ったら なんと
ヒラトさんが機転を利かせて逃がしてくれましたv
ヨギは悪い人にされちゃいましたけどねwww

素早く ガレキの口を封じたのは さすがヒラトさんでしたねww

「うちの子にならないか?」ってガレキを口説いてるヒラトさんもよかったです
原作だと この辺もう少しやり取りがありそうですけどね。

ヤナリくんは 別れたお母さんの所に行きたかったようですが、お母さんはもう亡くなって
いたんですね。。

強がるヤナリくんに ヨギがかけてあげる言葉がいいです。

それにしても 一応、話には付いていけましたけど、場面展開が凄く早い気がしました(><)
筋を追ってるだけっぽくて・・・

良い場面や良い台詞がたくさんあったのに 味わう間がない感じ。
前半が もったりと進んでたのを思うと ちょっともったいないような。。

そして、カロクの情報がヤナリくんからもたらされることに。
ここでエリシュカと繋がるんですね。

カロクからも ナイにメッセージが・・・
もうすぐ殺されるから すぐに「煙の館」に来て欲しいと。

「煙の館」は 輪もカフカの主要研究機関の一つとして目を付けていたようですが、証拠が
ないために踏み込めない様子。。

ナイは一人でも行くと強く主張します。

すると ガレキが、自分は輪ではないから、ただの不法侵入ですむし自分がで潜入すると
言い出します。

だったら・・・っと ヨギやツクモまでが自分がいくと言い出し・・・騒がしいことに。。

っと ヒラトさんが ここは輪として勝負に出ると煙の館に行くことを許可。
ヤナリくんのお父さんからの情報、ヤナリくんからの情報、ナイに送られてきたカロクの
言葉。

これらが繋がると踏んだのでしょうね。

キリのいいところでまとめに入るのでしょうけど、思いっきりお話は途中で終わりそうですね。
後は原作で補完してね♪

ってことなんでしょうね。その商法に乗せられてしまいそうです(^^;

 

 


2013年06月13日 (木) | 編集 |

いや~~~前半ゆっくりな展開でしたけど、後半畳みかけてきましたね!
まさかのチェインバーのレド少尉へのご進言。。

いやいやいや これはえたわww (/∀\*)

 

クジライカを殲滅し戻ってくるレド・・・。

誰か、レドの異変に気付いてくだしゃい(><)

ピニオンは クジライカの巣から拾い上げたお宝に夢中。
全く錆びていない過去の文明の遺産。

フランジさんは これで 文明を復興させられると喜ぶけれど、ピニオンは独占を主張。
より多くの人を豊かに出来ると思ったから協力したフランジさんとの間に亀裂が。。

ピニオンが 自分たちの縄張りに近づかないよう警告を出したことにより、ガルガンティアの
人達にも レドがクジライカを殲滅させたことが伝わります。。

ピニオンはお宝に集まってくる人達を排除しようとしますが、自分の支配下に置き 力を
大きくして行く方が得策だと考え方針を変更。

お兄ちゃんの仇打ちだったはずなのに、いつの間にか欲深さんに進化してます。。

レドは自分が得た情報については ピニオンたちに話さないようです。
ヒディアーズとの戦いは自分のことであって、地球の人達には関係ないことだと思っている
のか、ショックのあまり考えることができないのか。。

ヒディアーズの正体を知ってしまった以上、自分はもう戦えないと思うのだから、地球の
人達にも本当のことを教えてあげた方がいいと思うのだけど。。

前回、私はヒディアーズは クジライカと人間の融合体だと思っていたんですが、クジライカ
自体が人間が作り出した生命体だったんですかね?

その辺が良く分からず(^^;
クジライカも、どうやって繁殖していってるんでしょうね??

もう あんな形のままで生き続けていて、人としての知性もなくし、コミュニケーションも
人類とはとれなくなっているのだとしたら、元は同じ人間だとしても 別種ってことで
いいんじゃないかと。

だって、あれだけ違ってしまえば、イカとかタコと戦ってるのと変わらないと思うし。。

イカやタコだって、元を辿って行けば 同じ生命体だし、どこで線引きするのかが難しい
ところではあるけど。。

 

レドは チェインバーに握り潰されたクジライカ少女の残像が頭に残っていたりと、すっかり
戦意喪失。

が、そんな中、チェインバーは データの内容を裏付けする事実について報告。
ヒカリムシを解析するとヒディアーズの外郭と同じ。
電磁波を吸収しエネルギーに変換することができる。

淡々と報告するチェインバーに対し、レドは 自分の戦う意味が根こそぎ否定されたと
ヒディアーズが進化した人類なら戦う意味があるのかと問います。

が、チェインバーは レドの認識に誤りが認められると指摘。

戦う意味がないのなら、同じ人類から進化した生き物を、もう殺すことはできないというレド。
以前の、海賊を駆逐した頃のレドなら ここまでの動揺を見せなかったと思うのですが、
ガルガンティアでの生活で随分と感情が豊かになったようで・・・。

チェインバーは レドの認識は レドとチェインバーの存在意義を否定するもので容認
できないと言います。

人類同士が殺し合うことが戦争の正体だったと知ってしまった以上、同盟の元で人類相手に
戦えないというレドに

「ヒディアーズが人類にもたらす根源的破滅を回避することが唯一の任務」だと。

同盟との並列リンクは消滅していて、これはチェインバーが独自に情報解析した結論!?

驚くレド!!

そりゃそうですよね。
これまでずっとチェインバーは銀河同盟のシステムに従ってたわけだし、前回のデータの
開示だって、軍規に反するってことで拒否ってたくらいだから。。

それが、独自の解析により判断するようになったってこと。

きゃ~~~!!!
レドをくチェインバーがかっこいい!!(/∀\*)

人類同士の戦いは出来ないというレドに「人類とヒディアーズは決して相容れることはない」
と言い切るチェインバー。

「なぜなら 彼らは文明そのものを否定した存在だから」

もし 人類が強靭で万能な肉体を備えていたならマシンキャリバーを開発する必要は
なかったが、脆弱な肉体を持つがゆえにマシンキャリバーは必要とされた。

人間は自らの限界を超えるべく知能を発展させ文明を築き その文明の存在こそが
人類が万物の霊長たる所以であり、マシンキャリバーは人類の純粋知性の結晶

人類とマシンキャリバーとの関係を力説。
それは そのままレドとチェインバーとの関係になるのですからね。

「貴方には私が必要で、私は貴方によって存在意義を見出すのだ」と言いたかったのですね!!

これを チェインバーが独自に語ったのだと思うと たまんねd(≧∀≦*)

が、人の形を捨てたヒディアーズには肉体的限界は存在しないため、生物としての幸福と
満足を追求するだけならば その知性が高等である必要はなくなり、
つまりは、その知性すら克服することで、生命体として極福まで到達した存在となった。

故に、貴官は当機とともに 人類の尊厳をかけて戦わねばならないとチェインバー。

根幹を同じくする者との争いにおいて、敗北は即、滅亡を意味し
生存を欲するのなら選択の余地はない

レドは機械であるチェインバーから戦えと強いられることに対し 驚きを隠せませんが
チェインバーは

私は パイロット支援啓発インターフェイスシステム
貴官がより多くの成果を獲得することで 存在意義を獲得する

 

人型クジライカをチェインバーが潰してしまったことから チェインバーとレドとの信頼
関係が崩れてしまうのかしら?と危惧していたのですが、
どうやら 同盟とのリンクを外し、独自の解析を行うようになったチェインバーは レドの
ことを想って より彼にとって善かれと思われる判断を下してくれそうで・・・

何、このチェインバーの機械を超えた支援システム。。
もう、チェインバーによる完全独立型レド育成システムですよね。。

同盟の管理下を離れ、チェインバーの暴走という名の愛のレッスンが始まるのか!?

 

そこへ 友軍機からの通信が。
なんと クーゲル中佐!!

でも、なんか変な船団と一緒にいるようです。

彼は1話で早々に退場っぽかったですけど、あれで終わりのはずがありませんからね。
どこかで再登場するのだとは思いましたが、まさかの変な人達との登場。

クジライカの干し物 スルメ?みたいなのをたくさん並べて 如何にも胡散臭そうな格好の
人達の船団。

クーゲル中佐もワームホールに堕ちたのか?
それとも 意図的に何かがあって送り込まれてきたのか?
彼自身の姿が見えないのは気になるところですね。。

いずれにせよ レドにとって良い展開になりそうな気がしないから、きっとチェインバーが
全力でレドをることになるんだよ。。

くぅ~~~~~

このチェインバーとレドの関係える!!(≧∇≦)

 

いやいや 前半の展開がのんびり過ぎて なんだかなぁ・・・
だったのですが、後半に チェインバーの「私はこの先もずっと貴方の忠実な下僕です」
宣言で ホクホク (/ω\*)

から~~~のクーゲル中佐。

やってくれますなと。。

次回も期待したいと思いますv

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2013年06月12日 (水) | 編集 |

今回は いつもと違うワープで 異次元断層へ入り込んでしまいました。

旧作でも 確かこんなお話ありましたよね。
あまりしっかりとは覚えてないのですが、やっぱり 波動砲を撃って次元の狭間に亀裂を
入れ 脱出したような気が・・・。

今回のワープの失敗は 自動航法室に原因がアルっぽいのですが・・・
謎の女性の姿が・・・。

何者なんでしょうね。これが前回オルタが言っていた船の女神なんでしょうかね??
百合亜は霊が見える体質だってことでしたし、何やらの精神体がヤマトを守っているって
ことでしょうか?

だとしたら イスカンダルからの使者であった、スターシャの妹たちか?
地球人と同じとは限らないので、命が尽きたら精神体となって彷徨うのかも。。
って 地球人も同じかww

肉体は滅んでしまっても、ヤマトに乗って一緒に故郷に帰りたいのかもしれません。

で、その存在がワープに干渉した理由がわかりませんけどね。

でも、ガミラス関係者だとは思えませんしね。。
ヤマトの航海を邪魔する目的であったわけではなく、たまたま干渉してしまってってこと
くらいでしょうかね。

だけど、原因を突きとめておかなければ怖いですよね。。
度々次元の狭間に入り込むようでは困りますもん。

今回は 同じく次元の狭間に落っこちちゃったガミラス艦との友情を育むお話でした。
って友情らしきものを通わせたのは艦長だけですが(^^;

ガミラス艦から 一緒に抜けだそうという提案が出されますが、それを伝えにやってきたのは
人間と変わらぬ姿のガミラス人・メルダさん。
別嬪さんです。

ここで 前回のガミラス人と同じ土俵で戦えるってのが活きてきますね。

銃を携帯していた古代を信頼できないっていうあたり、地球人と同じルールや価値観を
持ってるってことですし、姿形はまだしも、銃を武器であると判断したことからも戦闘機とか
宇宙船だけでなく、武器も同じような形態で、銃の取り扱いまで一緒ってことですもんね。

地球人とガミラス人とイスカンダル人は元々同じところで派生したんじゃないかと考えた
方がいいくらい。。

同じような文明を発達させたってことですもんね~~

軍の階級まで一緒って この広い宇宙であり得ん話ですwww

が、それを言ってしまったら全てが成り立たなくなってしまいますので、考えない、考えない。

ああ・・・子供の時は 何の抵抗もなく、不思議に思うこともなく受け入れていたんですけどね。
大人になるってことは イヤらしいwww

 

今回の注目すべきところは 玲の兄がイケメンで古代に似てるってところでしょうか。
玲は かなりのブラコンだったようですし、その兄に面影が似ていて、自分を認めてくれた
人ってことだから、そりゃ気にならないわけはないでしょうね~~

ただ、彼女は 誰かを押しのけてまでも自分の想いを告げようとするようなタイプではなさ
そうなので、きっと古代が雪に惚れているってことが どこかでわかるようなことになれば
身を引いちゃうんでしょうね。

修羅場があったりすると面白いのですが、絶対にないでしょうからww

今回 ガミラス艦からやってきたメルダさんも戦闘機乗りのようですし、玲のライバル
あり、また どこか、お互いに気持を通じ合えるような存在ってことになりそうですね。
男が解り合うには拳だ!って 言わんばかりの取っ組み合いもしましたしね。
ガミラス人の身体能力も火星人と同じくらいのようです。

ここで 圧倒的に力の差があったら それはそれで面白いけど。。

戻るはずだった艦が 同胞によって沈められてしまったことで、メルダは暫くヤマトに
滞在することになるのでしょうか?

その間に古代に惚れたら面白いのにwww

そういえば、ガミラス人を前にした古代は 冷静でしたね。すごく大人な対応。

旧作の古代はもっとやんちゃ坊主のきかん気さんだったと思うのですが。。
感情が乏しいので 本当に大人なのか、もしかしてちょっと頭が弱いのか心配になって
しまうところですww



沖田はメルダが持ってきた提案に乗ることになり、ガミラス艦を信じ、波動砲を撃つことに。
どうせ、何もしないままでは 次元の狭間から出られないわけですし、抜け出る方法が
それしかないのなら、相手を信じ乗るしかないですよね。。

沖田だって 相手の声や話す内容、醸し出す雰囲気を総合して、即座に信用するに値
すると判断したってことでしょうしね。

例え騙されたのだとしても それ以外に方法もないのだから 仕方ないし。。

一応、使者を送り込んでくるというのも誠意の表れでもありますしね。。

が、自力航行が出来なくなり けん引してもらってる途中で、ガミラス艦でトラブルが起こり、
一時、けん引ビームが切られてしまうことに。

やっぱり騙されたのかと思う乗組員たちですが、すぐにまたけん引が再開されることに
なり 何とか無事 脱出。。

ところが、出口でガミラス艦隊に待ち伏せされていて。。

 

これは やられたと思いますよね。

ヴァルス・ラングと沖田は お互いに信用に値すると存在だと認めたでしょうに、水を
差された形に。

でも ヤマトを攻撃しようとするゲールに対し、自らの艦を動かさないことで 己の意志
示したラング。。

その散り様に きっと沖田も彼が約束を違えなかったことを理解したことでしょう。。

即座に その場からの離脱を指示する沖田。

留まっていたゲール艦隊は 司令官だけ逃げ、残りは異次元断層に飲み込まれることに。


さぁ 帰るところがなくなってしまったメルダは どうするのでしょうね。

なんか あんまり危機感もなく 淡々と航海が進んでく感じのヤマトです。
何だろう、乗組員のみんなが平和だからかなぁ。。

地球から離れ、先行き不安な航海だけど、勢いだけで進んで行くぞ!!って 変なとこで
アドレナリンが出てる興奮状態ってのがないんですよね。。

平成だからかww


2013年06月11日 (火) | 編集 |

いつにも増して忙しい週末でしたので ついにWJの感想が発売日の翌日となりました(^^;

表紙&巻頭カラーはONE PIECE
尾田先生大丈夫ですかね。。そろそろサクッと話を進めて別の作・・・モゴモゴ

では、いつものように掲載順に 大急ぎでざっくり感想を。。

ONE PEICE
非常に面白い扉絵です。最近はメインの人たちが活躍するまでが長い。。

黒子のバスケ
青峰っちの名台詞イタダキマシタ。ここから段々と投げやりなプレーが多くなったんですね。
黒子の友達・荻原くんと対戦があるかと思えば無い!?
そして、征ちゃんが双子なのかと思いきや、相手さんに双子が!?
もっと粘って準決勝の試合を描いてもらえるのかと思ったんだけど あっさりでしたね。
決勝に期待したいと思います。

トリコ
スタージュンさんは とても強いということがわかりました。

暗殺教室
寺坂くんは内通者ってことだったようですが、殺せんせーにはお見通しのような気が。。

NARUTO
背中は任したっぽい感じなのに、お互い能力を意識し合ってるのがいいww
サスケが出て来たことで サイの居場所がなくなってるのはお気の毒・・・(^^;
そして、口寄せの術でチラッと歯を見せるサスケにゾクっとした!!!
今週号の全てを この一コマに持ってかれたわw
そういえば、名だたる忍が蘇ってるんだし、こっそり自来也も入れてあげて欲しいww
で、綱手たちはどうなってるの!?

スモーキーB.B.
監督が素直な人でかわいいねww

食戟のソーマ
あらやだ、学生時代の四宮くん いいじゃない

無刀ブラック
お兄さんの身体は もう少し細目が好みです。

ニセコイ
ハーレム入りが確定。

SOUL CATCHER(S)
巨大生物の中にかわいい赤ちゃんか~ 

斉木楠雄のΨ難
誤解によって仲良くなれたようでww 周りのキャラが変なのばっかりなんだけど笑える。

逃がし屋
読みきりとしてはかなり面白かったです!!でもWJよりもう少し上の年齢層向きかな。

銀魂
随分と危険なネタがww

ハイキュー!!
うわぁ~~~やっぱりピンチサーバーはビビるよね。。でも、それを乗り越えなくちゃだね。
1点欲しかったところだけど、逆にチームメイトの緊張を取ったのなら 意図せぬところで
流れを掴めるのかも!?
って 大抵はここは持ってかれるけどね(^^;

ワールドトリガー
途中から急に印刷が綺麗になってるんですけど。意外に面白くなってきたww

べるぜバブ
え???古市くん??

SKET DANCE
楽しそうな企画だったなぁ~いいなぁ。で、ユウキくんはしゃべるのか!?

BLEACH
んんん?そうなん。。

こち亀
なるほど サクラサイト商法か。

クロス・マネジ
もうちょっと試合までにキャラの掘り下げがあったら面白かったのになぁ~もったいない。

恋するエジソン
次から次へと変なの現れますwwでも結構笑えるww

では この辺で。。


2013年06月11日 (火) | 編集 |

今回は あまり話が進みませんでしたが、緊張感があってよかったです。

では 今回はざっくり感想で。
原作比較もサクッと。


 

「人間です!!」

エレンが答えたのに、結局 攻撃されることに。
どう答えたところで 相手がビビってしまってるから何も変わらない。

サシャは 折角気高き戦士のままだって言ってもらったのに「腹痛」なのでって負傷兵を
志願w

 

攻撃を受け、再び巨人化するエレン。
ミカサとアルミンを守るために。

エレンは無意識で自傷行為に。

でも、覚悟不十分だったのか、意思が足りなかったのか、中途半端な巨人化。

エレンが巨人化した時に出た蒸気を見て ライナー、アニ、ベルトルトがいち早く反応。
様子を伺いに。
この時、原作ではジャンはいませんが、アニメでは愛されキャラだから ジャンも一緒v

エレンは うなじの辺りで巨人と一体化。
でも、今回は 意識を取り戻し、巨人から自分の身体を引きはがします。

目の前の巨人を見て、それを自分がやったことだと認識はできたエレン。。
巨人化するためには明確な意志が必要であることも理解。

アルミンは どうしてこうなっているのか、状況把握をしようとしますが、ミカサは 
「エレンが私たちを守った 今はそれだけ理解できればいい」と。。

父親との記憶を思い出したエレンは地下室に行けばすべてがわかると言い、どうして
調査兵団が何千もの命を落としても求め続けた情報を 父親が隠していたのか、
どこで何をやっているのかと考え始め・・・

が、「今は他にすべきことがある」とミカサに言われ、急いで自分の考えを二人に伝えます。

一つは もう一度巨人化し、単独で地下室を目指す。
もう一つは 巨人の力を兵団で計画的に機能させるよう働きかける。

後者は エレンは脅威ではないことをアルミンが駐屯兵団に説得できなければ無理。
その場合は 前者のやり方を取るというエレン。

あと15秒以内にきめてくれ
できるか できないか
オレはどっちでも お前の意見を尊重する

全てをアルミンの判断に任せるというエレン。

どうして そんな重要な決断をアルミンに託すのか・・・

アルミンがヤバい時ほど どの行動が正解かを当てることができるからで それに
頼りたいと思ったから

アルミンは これまで何度も二人には助けられたけど、自分が二人を助けたことは
一度もないと思っていた
だから自分は二人にとって対等な友人ではあり得ないと思っていた

それなのに・・・

エレンもミカサも そんな風には思っていなかった。

自分だけが自分を無力だと思い込み足手まといだと思って来たことに気付くアルミン。
この世で最も信頼してる二人に命を任せると言われて アルミンは決断します。

「必ず説得してみせる!!」


アルミンは エレンが巨人と戦っていたこと、周囲の巨人はエレンを人類と同じように
捕食対象として認識していたことを挙げ、人類の敵ではないと主張。

ところが、恐怖から考えることを放棄してしまったキッツはアルミンの説得に耳を貸そうとは
せず・・・

不安になるアルミンでしたが、ここで漢を見せます!!

私は そうに人類復興のためなら心臓を捧げると誓った兵士!!
その信念に従った末に 命が果てるなら本望!!

必死に声を張り、エレンの戦術価値について説きます。

アルミン@井上麻里奈さんが すごい迫力です!


にも関わらず、攻撃を指示しようとするキッツ。
ひぃ~~~もうダメ(><)

ってところで ピクシス司令がキッツの手を止めます。
キッツを相変わらず図体の割に小鹿のように繊細な男だといい、アルミンの見事な敬礼が
見えんのかと。。

司令はアルミンの話を聞いた方がいい気がすると言います。


超絶美人の巨人になら喰われてもいいんじゃが・・・
ピクシス司令は 人類の最重要地区防衛の全権を託されている人物であるけれど
同時に 変人としても知られていて(^^;

原作では 緩さも合わせ持ちよりギャップが大きいのですが、アニメでは 緩さはあまり
描かれてませんね。
それよりも より、鋭さを増してる感じで。。

アルミンに「巨人の力」を使ったトルスト区の奪還についての話をさせた時、アニメでは
厳しい表情でしたよね。

巨人化したエレンが 大岩を運んで扉に開けられた穴を塞ぐという方法を語るアルミン。
それは エレンの持った力に 現状を打開できる可能性を感じてもらえないかという
助かりたい一心による思いつき。


この後は若干オリジナルでした。

「助かりたい一心ほど 何より信用できる言葉だ」
エレンに穴を塞げるか訊いた時の顔は厳しくはありませんでしたが、エレンが 無責任に
答えられないというと

司令は 質問を間違えたと「やるのか やらないのか」と問います。

アニエレは 「出来るかどうかはわからないけど やります」って 一応、ヤル気は見せて
ますが、なんとなく勢いが弱い。。

司令の無言の圧力に押されて 「エレン、頑張ります」って言うてもうた・・・

みたいな??

 

原作では アルミンの話を聞いている時から ずっと司令の表情は柔らかいままなのです。
まるで ボケ老人のようにww

そして アルミンの話を聞くとすぐに反応し、子供がビックリして無邪気に聞きたがってる
ような顔で「穴を塞ぐことができるのか?」ってエレンに質問するのです。

「助かりたい一心」云々の台詞はありません。

そんなこと本当にできるの??って 素直に訊いてる感じなんですよね。


最重要地区の全権を担っているのだから 相当の人物であろうことは想像に難くないの
ですが、にも関わらずの柔和で自然体な態度。

このギャップが私としては 司令の底の深さを感じ、曲者だなと思うのですが、アニメではそこまでややこしい人物としては描かれず、ストレートに出来る人間って感じです。

エレンも、原作では「穴を塞げるの?」って訊かれ 少し間を置くものの すぐに
「塞いで見せます!」って力強く返答するんですよね。

この辺り 原作エレンの方がいがありましたね。

 


今回はかなりゆっくり進行ではありましたが、アルミンの心理描写が丁寧だったことと
緊迫感と迫力があったので しっかり盛り上がってたんじゃないでしょうか。

これまで 他の二人に比べ劣っているように見えていたアルミンでしたが、彼の本領発揮。
アニメならではの演出で魅せてくれましたv


エレンを守りたいアルミンと 巨人への恐怖から思考停止してしまった人間たちとの
凌ぎ合い。

音楽もよかったです!!

 

若干、ピクシス司令が鋭くなり、その分、エレンから勢いが奪われましたが、許容範囲内
かな。。

次回、エレンは上手くやれるでしょうか~

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2013年06月10日 (月) | 編集 |

ザックリとか言いながら、調子に乗って書いてたら やっぱり字数制限を軽く超えました(^^;

またもや 分割ということで。。

その1はこちらです。

 

 


休憩後は 駒鳥。暗闇から~~の~

最後まで行きますよ!
痛い・・・

ひぃ~~~~これ もっと聞きたい!!!(*>ω<*)ノ

全日程コンプして 全てを聞き終えた皆皆さま(神という)を心からましく思いましたww

私の席からは明るくなったとき、丁度坊ちゃんの真後ろにおセバという角度だったんですよね。

美味しい!!!!
何コレ やだもう、もっとゆっくり!! d(≧∀≦*)

って 思ってしまいましたわww

グレルたんの がばーーー ってお股大開もほぼ真正面でしたしねww

半裸場面では 坊ちゃんのしっかり筋肉かな~って思ってたのですが、ここの駒鳥見たら
細いんですよ!!
シューっと。。

凛々しい駒鳥姿でございましたv
おセバにエスコートされているのですが、たまにセバさんが耳元で話しかけるくらいで
あんまり会話は無さ気でしたね。

でも、セバさんに縄を解かせるときの ニャン♪ は可愛かったです!!
セバさんじゃないけど、もう1回!!って言いたくなりますわ。

とにかく、今回の坊ちゃんは大人っぽくて 終始ツンなのですよ。
滅多に隙を見せないって感じ?

例え、執事の前であろうと気を抜かないというか。。

そういうところが凄く坊ちゃんらしいと思いましたね。
イチャコラがない分、脳内補正をしっかり行わせていただきます、大丈夫ですv
ってことでww

もともと原作だってそうですからね。

余程の悪だくみというか、理由なしに坊ちゃんがデレることなんてありませんからね。
坊ちゃんは悪魔を利用してるだけだし、悪魔の方も極上の食事をするために傅いて、
時にちょっかいを出して楽しんでるってだけ。。

ですが、その虚しい空間の中に私たちは夢をいっぱい詰め込んで、永遠に縮まらない
距離だからこそ 勝手に湾曲させを得ているのですv

ここは敢えて冷めた関係を強調することで 私たちに喰らいついて来いというわけですねww

承知!!

でね、私、今回一番のお気に入り場面があったのですが・・・

アランとエリックが坊ちゃんの魂を狩るだのなんだのってやってるときに 坊ちゃんが一人 
シルクハットにマント姿で登場するところ!!

ここはゾクリとキマシタね!!

ホント坊ちゃん素敵だと思いました!!

アラン、エリック、セバさんの3人に冷たい視線を送ってて 台詞とか一切ないのですが
ただ立ち姿だけで凛々しいのです!

このオ―ラはかったです。
「ちょっと、ちょっと 悪魔なんていらなくね??」 って思えるほど。。

坊ちゃん一人で全部復讐やり遂げちゃうんでね?悪魔さんしっかり付いていかないと
坊ちゃんに置いてかれちゃうよ??大丈夫なの??

なんて思ってしまいましたよね。

それくらい見事な立ち姿でした。

その後も、場所を変え、3人のやり取りを眺めているのですが、そのめた視線が! (*/-\*)

それからは偉登坊ちゃんに釘付けでしたよね。

こりゃ、セバさんが しくなるわけだわとwww

例え、1000の魂が目の前にぶら下がっていようと、この高潔な魂の前には無に等しいと
私までもが、セバさんの気持ちにシンクロww

悪いけど、絶対に誰にも譲らないよ!?オレのだよ。

って気持わかりますわ!!


この後、エリックが坊ちゃんを襲い、それをアランが庇ってざっくり・・・って シーンになるの
ですが、今回は すっと手を出すくらいになってましたね。

死神が本気で向かって来たらマジヤバいと思うのですが、ここでは坊ちゃんに危険は
及ばないと判断したってことなのでしょうね。

今回は どちらかというとアランがしっかりしてて エリックに誤ったことはさせたくないって
気持が強く感じられました。
二人は同等で惹かれあってる感がより濃かったかなと。。

前回は アランを守りたい一心のエリックがアランの行動から自分の誤りに気付く・・・
って感じで。。

 

それから 最後の二人のデュエットはよかったですね!!!入り込み易かったです。
これが 評判の美ブラートか!!!って思いましたもん。

堪能いたしましたともv

やはり、ミュージカルは歌ってナンボですね!
かっこいいお二人でした♪ 歌声に惚れ惚れ  (/ω\*) 

死神さんが主役だったなぁ~~~ って思いますよね。。

が、そうは言っても、 やはりラストはメインの二人。


あんなにセバさんの前でも 気を張っていて隙を見せない坊ちゃんだったのに、事件解決
後は

ついうっかり転寝をしてしまうという・・・

おぅ・・・無防備な坊ちゃんが(*/-\*) 

 

そこが まだ幼さを残すところであり、セバさんからしたら、ギャップが堪らんのじゃないか
と思ったりww

自分の前で虚勢を張って 大人顔負けの気高さを持ち、強くあろうとする坊ちゃんだけど
所詮はたかが人間の子供・・・

でも そんな子供の魂に自分は心奪われているという・・・

坊ちゃんの魂を手にする日を楽しみにしながらも 人間との生活も悪くはないと考えてる
風のセバさん。

悪魔の抱える自己矛盾。。ってな感じでしょうか。


それらの気持ちが現れてる表情で ジッと見つめるところもよかったですわ~

最後 坊ちゃんを抱き上げるところも軽々~って見えましたね。

実際は そんなことはないと思うのですが、ここはセバさんになりきったゆーやに拍手を
送りたいところ!!
あそこで 余裕をもって 最後を決められるかどうかがですからね!

 

いや~~ 楽しませていただきました!


カテコは私が見ていた時は割とあっさりだったように思うのですが・・・?
特に何も起こりませんでしたよね。。

グレルたんが鞭でサービスしてくれましたけど。。

大千秋楽では さすがにそれまで あっさり目だったセバシエの関係が一気に縮まった
とか!?

 

見たかった!!!!

何なの!? 究極のツンデレさんなの!?

これDVDに収録されますの?

 

で 前回、生執事を見て私の感想の締めが

与えられた素材の中からいかにして脳内再構築を行い、萌を捻出するか
この妄想力こそがヲタの原動力であり 
腐力
であると認識いたしました!

なんですけど・・・何書いてんねんww って思わず笑ってしまうような内容(^^;

全く、3年前も今も変わりゃしません。。

 

はぁ・・・ それにしても やっぱり舞台はいいですよね~ 

役者さんたちの一生懸命さと作品への愛がダイレクトに伝わってきます。。

また 「黒執事」の舞台がみたいですね。


次回こそは 主従中心のお話でお願いしたいです!!
3年後ですかね?

大人しく待機!!