アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月30日 (月) | 編集 |

アニメ最終話の感想も書きたいので WJの感想はざっくり。
っていつものことですがww

表紙&巻頭カラーは アニメ2期放送が始まる「黒子のバスケ」
では 掲載順に一言感想を。


黒子のバスケ
WC3位はやはり秀徳でしたね。黄瀬くんが出れないのでは仕方無い結果かも。
キセキの世代と呼ばれた者同士が次の試合を全力で戦おうと約束するのは気持ちいい
ですね。
いよいよ、決勝ってことで両チームのメンバーが紹介されますが、なんか一人黒子に似た
人が?
プレーも同じスタイルなんでしょうかね。

ONE PIECE
なんだか面倒だとしか思えなくて・・・(^^;

暗殺教室
生徒を使った作戦は見抜かれてると思うんですよね。どちらかというと2手3手先を考えて
るであろう殺せんせーの作戦の方に興味アリ。

恋のキューピット 焼野原塵
やっぱりヒロインがあまり魅力的だとは思えない。ストーリーに面白さがないと厳しくなりそう。

ハイキュー!!
よかった、よかったww順位が復活してるwww
ロシア人とのハーフだというリエーフくんは楽しみですね。音駒さんは個性的な人が多い
ようですが、いつの間にか研磨くんが普通の人みたいになってるww
人見知りせず話ができるのは日向相手の時だけのようですが。

セッターからのトス、アタッカーの攻撃だけでなく、サーブの打ち分けとか、レシーブの精度
とかそういうのも混ぜたりするともっと幅が広がるのになと。
特にリエーフくんも日向もまだ基礎が出来てないみたいだし、そういうところの練習風景も
まぜると面白くなるかと。
来週の重大発表はアニメ化かな。キャストが気になりますね。


HACHI
テッキンって呼び名が可愛くないよなと。。唐突だけど、半年経ったようなので、ケルベロス
のお猿さんみたいな形態が変化してるか成長してるといいなと。

銀魂
割とシリアスな話になりそうなので期待ww

トリコ
過去回想が続きそうですね。バトルよりはいいかな。

NARUTO
早くサスケの活躍が見たいものです。大蛇丸すっかり解説者みたいで面白いw

ニセコイ
おお~少し鍵の謎に近づいたようなwww千棘の瞳の色が変わってたなんてww

食戟のソーマ
父、エロいですwww大人の色気ムンムンで一色先輩が霞んで見えるほど。
あらびあ~~~んな田所ちゃんたちが可愛い!!
しばらく父に頑張っていただきたいっす。

ワールドトリガー
「真の目的」か~迅は面白いキャラですよね。
で、どれだけぼんち揚げを推してくるんだかwww

BLEACH
あんまり感想がないなぁ・・・すみません

斉木楠雄のΨ難
いきつけのお店はそのままでいて欲しいけど、経営に関しては助けようがなく(^^;

銀河パトロール ジャコ
なんとww 最後はドラゴンボールにくっつけてきましたか~♪
タイツって鳥山明センセが好きそうなネーミングっと思ってたらブルマのお姉ちゃんだった
とはww
子供時代の天才ブルマも可愛いし、島の猫たちがww
ほんわか緩~い作品、楽しかったです。

SOUL CATCHER(S)
本気で吹こうと思って早々すぐにできるものでもないと思うんだけど、力が出せてよかった
ですね。
で、同じ曲を演奏することになったようで これは面白そう。

ひめドル!!
道具がないってアクシデントはやっぱり故意にやられたことだったんですね~
もうちょっとこういう対戦は手元とか技術について描くと話が広がると思うんですけど。
折角いろいろ経験があるのなら それを描かないのはもったいない。

こち亀
成功してもお金持ちというより成金にしか見えない両さんさすがw
公務員は副業できないとか もう全然関係ないんだろうね。いつものことだし。

クロクロク
今回は大分読みやすかったですね~カレー作り、どうなることだか楽しみです♪

べるぜバブ
ちいっさい古市かわいいよ。このままでいいよww
順位がヤバいけど、男鹿姉がなんとかしてくれそうww


では 今週はこれで~

 

 


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2013年09月30日 (月) | 編集 |

いや~~どんな結末になるかと 楽しみにしておりましたが、見事綺麗に終わりましたねww

ハハハハハハ 面白かった。

弁天さまは どうしてあんなに可愛らしい少女だったのに海千山千のしたたかで怖い女に
なってしまったのか??
その謎とかは明かされませんでしたし、謎なんてないのかもしれないw

もしかして 総一郎に何か特別な感情を持っていたのではないか?とか思ってたのですが
それもどうやらなさそうなwww

海星はどうして矢三郎には 姿をみせないのか?
惚れた相手に見られるのは 単純に恥ずかしいとか??

すっきりした部分とすっきりしない部分とかありますが、それは ほれ、毛玉のことだから~
で、全て解決してしまいそうな感じwww

何より、赤玉先生が自信を回復されたのか、とりあえずは身の回りがちゃんとしてるようで
よかった、よかったwww

弁天様がいつまで 面倒をみてくれるのかは 最大のですけどwww

 

金曜倶楽部に矢一郎の代わりに連れて来られたお母さん。
矢三郎はチャンスをみて 母を救出しようとしますが・・・

隣の部屋で 狸たちが騒ぎ始め・・・
矢一郎が金曜倶楽部に捕まっていたこと、総一郎を鍋にした張本人は早雲であったこと
などの真偽が問われ・・・

証拠がないと言い逃れをしようとする早雲についに矢一郎はぶち切れ、虎に!

勢いに押され、早雲が隣の部屋に逃げこむと・・・そこは金曜倶楽部が忘年会をしてて。
その場には 下鴨家のお母さんがまってる!

その狸だけは駄目だと早雲が言うものだから 早雲が関わっていることがバレ・・・

ああ・・・早雲はやっぱり お母さんだけは守りたかったんですね。
でも、息子が鍋にされたとしたら、絶対に許されないことなのに・・・
卑劣なのは自分自身であるのに どこまで 落ちていくのか。。


弁天さまの姿をみて 狸たちが ポンポンポンって 元に戻ってしまうのは可愛いww
総一郎だけではなかったんですね。


お母さんを鍋にされると知って、早雲が怒り、「これだから人間と言う奴は!」なんて
言い出したものだから 人間に狸たちのことがバレちゃったと思ったら、そこで淀川教授が
突然、お母さんを助け出した!!

自分が昔、助けた狸だと気付いたんですね。
これは いわwww

狸なんて普通見た目でわからないけど(ま、アニメの場合 描き分けされてるけど)
持論の「食うことは愛」を捨て、「食うに食えないことも愛」だとww

「僕は転向することに決めた」

いやいや この教授も笑えます。

隣の部屋にいたのは金曜倶楽部だと知った狸たちは 一斉に驚き ポンポンポンって
みんな狸の姿にww

絶景かな! なんて言われちゃって。
矢一郎は虎の姿のまま母を救出すると 人間たちを威嚇

逃げまどう狸たち、お座敷はもう 滅茶苦茶www

っと、そのまた隣の部屋にいた赤玉先生が 「いつまで待たせるつもりか!?」って
の登場。

そこへ 機転を利かせた矢三郎が 座りこんでる淀川先生の元へ弁天さまをちょんと
倒して
「浮気の現場でございます」ってwww

頭に血が上ってしまってる赤玉先生は 風神雷神の扇を出してその場を一掃
どころか 大爆発が起こったかの勢いで、屋根ごと座敷が吹き飛んだww
その場にいた狸たちも 一斉に飛ばされました。

赤玉先生もやる時はやる。

っていうより、単に扇の力だよね(^^;

先生の怒りは一向に収まらず、淀川教授を追いかけまわし、周りにいる人間も巻き
込んで 吹っ飛ばす。
あら~~見境なくなっちゃってます。人間界は大騒ぎ。

これには さすがに 矢三郎の手にも負えず・・・
そのうち、自分たちまでもが吹き飛ばされてしまい(><)

あら大変!って ところで弁天さまが助けに入ってくれます。
意外に 優しい。。

コレ以上は流石にまずいと思ったのか、面白いと思ったのかは分かりませんが。


弁天さまは 赤玉先生に綿棒を差し出し、「これで耳掃除をして差し上げます」と。
久しぶりの膝枕で 水に流して欲しいと赤玉先生を宥める弁天さま。

「さぁ お家に帰りましょ」
「うむ」

あっという間に赤玉先生のお怒りは収まってしまいます。
見事な代わり様(爆)

大人しく弁天さまと共にタクシーに乗り込む赤玉先生。
何事もなかったかのようにww

人間界では パトカーのサイレンがけたたましく鳴り続けておりますが(^^;


下鴨家の四兄弟も無事で 次々に母と電話で話します・・・
矢二郎も久しぶりに母の声を聞くこととなり・・・

「お久しぶりです、母上。ご無沙汰しておりました。どうぞ お許しください」
泣き崩れる矢二郎

どうやら矢二郎はまだ 元の姿には戻れないものの、井戸の外に出て来たようで、よかった
よかった。
矢二郎も、この一件で 長いこと抱えていた苦しみから解放されることができました。


初詣では 淀川教授とバッタリ。
教授は 金曜倶楽部を除名になったようですが あの日の記憶は定かでないようです。
狸たちとの騒動も忘れているのか、記憶に残らないようになっているのか??

赤玉先生と弁天さまも 正装で初詣。
ご機嫌な赤玉先生がいいですわww

兄弟たち一人一人に声をかけ・・・
赤玉先生の愛が伝わりますねw
先生も余裕があるときは 大人なんだww

矢三郎には何も声掛けはありませんでしたが ま、いつも会ってるんでしょう。

金閣銀閣も初詣。
早雲は どこかに雲隠れしてしまったままのようですが、一応一件落着ってことのようで。

弁天さまは「運命の人に出会えますように」って願いがあるようですが、矢三郎はとりあえず
楽しく生きられればそれでいいと。

面白く生きること以外に何もない。

一族にほどほどの栄光あれ

弁天さまは しばらくは赤玉先生のお世話をしてくれるようですね。
こたつで寝込んでしまってる弁天さまを優しく見つめる赤玉先生が・・・

弁天さまは ホント自由奔放な人のようです。
謎めいてるっていうより、好き勝手してるって感じでwww
でも 押さえるところは押さえてますからねw

 

いや~ 面白かったですわ~

父・総一郎がどうしてにされてしまったのか?
その謎が 少しずつ明かされて行ったり、それに関わった者たちのドラマが見えてきたり。

矢二郎が 引きこもってしまった理由が明かされた辺りは辛かったですが、最後は綺麗に
まとまり 一安心。

きっと矢二郎も狸に戻れるでしょうし、人間に化けることもまた出来るようになるでしょう。

赤玉先生も威厳を取り戻したし、弁天さまも大人しくしてるしwww

早雲の件も 解決したし、下鴨家は平和だしってことで。。

よかった、よかった。
続きがあるとすれば 矢一郎にお嫁さんが来るとかそんな話でもいいわ。


この作品は構成もそうですが、映像の魅せ方とか演出とかが 非常に上手かったと
思います。
人物のポーズとか 表情とかいいなぁっと思うところが多々ありました。

京都の街並も再現も素晴らしかったです!!
ああ、あそこだ!
って すぐに分かる。

京都の町並みや住宅街の景色は独特ですからね。

1クールとても楽しく見ることができました。

またこんな作品をみたいものです。
スタッフ&キャストのみなさま、お疲れさまでした!!


2013年09月30日 (月) | 編集 |

ついに最終話となりましたね。

ラストは壁の中に巨人がいるところを示唆させて終わるのか、それとも8巻のラストまで
持っていくのか、どっちになるかなと思っていましたら、前者の方になりましたね。

アニメのまとめ方としては こちらの方が綺麗でしょうね。

8巻ラストまで持っていくならば、2期が決定してないと ちょっと意地悪ですもんねww

続きがあるなら引きとしてありでしょうが、もし2期がまだ決定事項ではないのなら 最後に
軽くドキリとさせる終わり方の方が無難。

 

ここからは 若干原作のネタばれも含みながら、原作と比較しての感想になりますので
ご注意くださいませ。


今回もかなりのアニメオリジナルが入っておりました。
でも、これは 一応のアニメは今回で終わりとするならば(そんなことはないでしょうが)
綺麗なまとめ方だったんではないのかなと。

原作には出てこない、エルヴィンやリヴァイの場面が多々ありましたが、エルヴィンの身柄が
押さえられることでより緊迫感が増したことと、憲兵団と調査兵団の危機感の違いがより
一層 際立ったのではないかと。。

 

では、本編に沿って感想を。。

「仕方ないでしょ。世界は残酷なんだから・・・」

ミカサの言葉通り、この世界は残酷なことを思い出し、ようやくエレンが巨人化。
アニを攻撃します。

その頃、ウォール教のみなさんは祈っておりました。
原作ではあまり気にしてなかったんですが、この人たちはマリア、ローゼ、シーナの女神
たちの飾りを首にかけていたんですね。

しかも、3つの壁のごとく人垣を三重に巡らし、腕を組んで祈ってるって・・・
何かを象徴してるかのようで。。

ラストの巨人が壁の中にいたことを思うと、もしかして、巨人は壁の中で祈ってたりするので
しょうか!?

ここはまだ原作でも明らかにされていないところですが・・・。

エレンは自我を保ちつつ、アニと戦うことが出来ているようで。
それにしても エレンとアニのバトルが壮絶です。

原作では逃げる人はいましたけど、ちょこっとしか描かれていなかったので エレンとアニが
建物を破壊しても それほど気にはならなかったのですが、アニメでは かなりの人がこの
二人の戦闘によって直接お亡くなりになっているようで。。
原作でも被害は相当でていたのでしょうけど、てっきり逃げてるものだと思っておりました。
それとも、アニメでは 市民を誘導する憲兵団の動きがより鈍くて被害が大きくなってしまって
いたのかしらん。

戦いは気合いでどうにかなるものではないというアルミン。
あのアニを倒すにはもっと・・・。
アニアルは冴え渡っております。
原作では まだここまでじゃないのですが。

ハンジの指示通り、キビキビと動く調査変団に比べ、憲兵団は立体機動装置を装着すること
すらままならず・・・(^^;

自分たちまでもが戦わずして犠牲者に。。


エレンはアニと対峙し、アニはいつもつまらなそうな顔をしていたけれど、格闘術を披露する
ときは生き生きしていたと思い出します。

でも、どうなんだろう。。
決してアニは周りを能力が低いからとバカにしてたわけじゃなくて、“この世界の本当”を
知っている自分と知らずに巨人と戦っている者たちとの意識の差だったんじゃないでしょうかね。

アニが何のために巨人化してるのか、戦っているのかはまだなんですけど、でも彼女が
あれだけの覚悟を持ってしていることだから 相当な理由があるはず。

何も知らずにいることに対して 特にエレンのように巨人を憎み、駆逐することだけを念頭に
置いている者に対しては 「お幸せなこと」だと思っていたでしょうし、自分がしなくてはならない
ことを考えれば、みんなと距離を置き、慣れ合うことなく、無表情で接していたのではと。


エレンは まだアニが何を背負っているのかを知らないから、こんな風に思っても仕方の
無いことだとは思いますが。

今回は 私はアニがどうして こんな選択をせざるを得えなかったのかが非常に気になり
ました。
もちろん、原作を読んだ時もそうだったわけですけど、アニメでエレンと壮絶な戦いを繰り
広げ
多くの人を殺すアニを見ていると、それでもなお、彼女が成し遂げなくてはならない理由は
なんなのだろうと思わずにいられません。

エレンはどんな大義があって人を殺せた?と 心の中でアニに問うてますが、どんな大義が
あればこのように人を殺せるのか?ってことですよね。


巨人同士が戦っているという報告を聞くナイル。
全ては「人類のため」にエルヴィンが独断で行ったことだと知るとナイルは、反逆者として 
エルヴィンをこの場で処刑すると。

が、エルヴィンはまないどころか、「構わないが この後の指揮はナイルに頼む」と
矢継ぎ早に 今後どう展開して行けばいいかを指示していきます。。

先のことまでを読み、本気で人類のためにと考え、エルヴィンがこの作戦を遂行しようと
しているのだとわかるとナイルは エルヴィンの処刑を保留に。

ここでエルヴィンが自分の命を懸けてこの作戦を行おうとしているのだと描くことで 彼の
置かれている立場や女型を捕獲することの重要性を再認識させられますよね。

エルヴィンは リヴァイに「お前は動くな」と指示。
無駄死には嫌いだろうと言うエルヴィンに「あぁ、嫌いだ。するのも、させるのもな」とリヴァイ。

自分が憲兵団に殺されるのも我慢ならないけど、エルヴィンが殺されるのだって我慢ならない
ってことですよね。

いやいやいや、この会話だけで お腹いっぱいですわ。


「何も捨てることが出来ない人に何も変えることは出来ない。化け物を凌ぐために必要なら
人間性さえ捨てることが出来る」

アニはそれが出来るのだと思うアルミン。

この言葉は何度もアニメで語られてますよね。
大事なことなので、二度言います的に。

化け物ってのは単純に考えれば巨人ってことですが、でも、アニの立場からの化け物に
ついて考えたなら・・・

アニが人間性をも捨てて戦う理由。
アニにとっての化け物は何か?
そこのところが このお話のキ―になるんでしょうね。

アニに叩きのめされて、エレンが覚醒
これは原作にもなかったんでビックリでしたわ。
アニもビックリしてましたね。

突然、強さを増すエレンでしたが、今のエレンには自我が保たれているとは思えず。。
アニの顔面を潰し、エレンが優位に・・・

するとアニは壁に向かって走り出し、壁を登り始めます。
壁の外に逃げようとしているんですね。

エレンがその足に飛び付きますが、蹴り落とされます。
アニは片足を失ってもなお、壁を登り・・・

ここは 原作ではエレンは何も出来ず、アニが登るのを見上げてるだけなんですが・・・。
アニが悲壮な顔で壁を登ろうとしているところは 自分が助かりたい一心と言うよりも
必死に父との約束を果たそうとしているようで 見ていて辛かったです。。

このままでは逃げられるってとき、ミカサが飛び、アニの指を斬り落とします。
原作では 立体機動装置だけでは届かない距離だから、アルミンが機転を利かし、エレンに
ミカサを投げさせるんですよね。

そこから立体機動装置と連動させて ミカサがアニまで届くと言う。。

残念ながら、アニメのエレンは覚醒したために自我を失ってしまったのでこの連携プレーが
できなかったようです(^^;

アニメでは 単独でミカサがアニに挑み、アニを落とします。
よりいわ。。

原作以上に アニに泣かされました

今さら許してくれとは言わない
この世の全てを敵に回したっていい
この世の全てからお前が恨まれることになっても

父さんだけはお前の味方だ
だから 約束してくれ 帰ってくると

娘をこれだけの辛い状況に追いやらなければならなかった理由は何なんでしょう。
アニも 犠牲者なんだと思うのですが、本当のは何なのか??

原作では ここでアニが全身を強固な水晶体で覆うのですが、アニメでは 自我を失って
しまったエレンが アニに攻撃をします。

腕が飛び、首が転がる描写はグロい。。
ついでにアニの胸の上にエレンの顔があるのはエロい。。

巨人の腕が自分の方に飛んできていると言うのにエルヴィンは動じませんでしたね。
彼の覚悟の強さの表れですね。

「まずい、中身が喰われるぞ!!」
「エレン、よせ!!」
自我を失ったエレンがアニをらおうと・・・

っと 項を引きちぎると、アニの姿が現れ・・・
その目には涙の筋が・・・

エレンの動きが止まります。

するとアニがエレンを融合させようと・・・。

「大事な証人を喰うんじゃねえよ バカ野郎」
リヴァイが 飛んで来て エレンを巨人の体から切り離します。
エレンを助けておきながらのこの台詞。いかにも兵長ですわ。

戻れないとわかるとアニは自分の体を水晶体で覆いました。

アニをコンコンするのはジャン。
何も語らず閉じてしまったことを卑怯だと・・・

確かに多くの仲間を失い、市民が犠牲になったわけですもんね。。
でも アニにもアニなりの譲れない事情があるんだと思うのですよね。


原作では ケンジで それを止めるのはハンジだったのですが、リヴァイが止めます。
ま、アニメでは こちらでもいいかと。

そして スタッフさんはよくわかっていらっしゃると言っていいのかwww(〃∇〃v)
リヴァイがエルヴィンに向かって歩いてくるシーン。
すれ違い様に「作戦成功とは・・・言えないな」

「いや 我々調査兵団の首は繋がった。おそらく首の皮一枚で」

エルヴィンはその日行われた会議で調査兵団の独断で作戦が実行されたことに対する
是非に問われます。

なぜ憲兵団に協力を依頼しなかったのかと訊かれますが、あんな憲兵団では 役に立たない
ことなんて分かり切ったことなんですけどね。

エルヴィンは そこは言いませんでしたけど、肝心なこととしては、どこに女型の仲間が
潜んでいるかわからない状況であったため、潔白を証明できるもののみで遂行する必要があったからだと説明。

今回の作戦で大きな被害が出てしまったけれど、もし 女型及び、その協力者を逃して
しまっていたら 壁は破壊され、被害はこれだけにとどまらなかったことも事実。

アニからは何も情報を得られず、無駄骨だったのではないかと問われます。


目覚めたエレンにアルミンは エレンの一瞬の躊躇いがアニを逃がしたのだと言います。
エレンもそれを認め。。
アルミンは 別にエレンを責めるつもりで言ったわけではなく、今後、巨人を倒すためには
今のままではいけないってことを自覚して欲しかったんでしょうね。

が、ジャンは化け物になって巨人を駆逐したとして、それは人類の勝利なのかと疑問を抱き
ます。。

エレンは 自我を失くし、アニを襲った時のことを気持ちいいと思ったことをミカサに話ます。
このまま死んでしまってもイイと思うくらい。

が、エレンが死ぬなんてミカサには受け入れられることではなく、「戻ってきてくれてよかった」
そういうのが精いっぱい。

原作では ここのシーンは別の話をしてるんですよね。
ミカサが とんでもないものを壁の中にみてしまったから・・・。

アニメでは 台詞がほとんど変わっててミカサの想いを伝えること、アルミンの想いや
ジャンの立ち位置などが語られてました。


会議ではエルヴィンが 一気に話を詰めます。

私は人類が生き残るための、大きな可能性を掴んだと考えます

敵の一人を拘束しただけでも大きな前進であるというエルヴィン。
そして、壁の中に潜む敵を一人残らず全て追い詰めましょうと。

 

今度は我々が進撃する番です!!

 

おお~!!団長が素敵です カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

調査兵団とエレンの王都召喚は凍結。
地下深くに収容されたアニの管理は 調査兵団に委ねられる事に

だが、人類が何に囚われているのか、それを知るのはまだ時間と犠牲が必要だった

 

ラスト 壁から巨人の顔がチラリ・・・


なかなか 上手くまとめられていたのではなないでしょうか。
でも、ネタばれを入れると 原作では壁の中に巨人がいることを発見したのはミカサ。
そして、その時、巨人の目が動き、生きていることをミカサは知るのです。

ミカサだけでなく、その場にいた者たちも気付くのですよね。。


これは 原作未読だと続きが気になるでしょうね~
またもや原作が売れるのではと。。

この構成なら 2期にもすんなりと入りやすいですし、すぐはないにしても いずれ2期が
あることは間違いないのではないかなと。。

だって まだまだこれからも面白いのですもん。

あの人やあの人だって・・・

 

ぜひぜひアニメでこの先も見たいのです。
ハンジさんの見せ場が今回なくなってましたけど、2期があれば、そこから始まるはず。


では 総括をちょろっと。

とにかく 立体機動を使った時の動きが見応えがありました!
作画がいなと!
アニメでは オリジナルも入ってましたし、キャラも少し変更されてたりで これについては
賛否あるんじゃないかなと思われますが、総じて私は面白かったと思います。

ただ、女性キャラに関しては ちょっと女の子になり過ぎていた気もするので そこは原作の
男前な方がよかったかなと。

ま、これは 男性ファンへのサービスなんでしょうが。
その分、兵長と団長の場面で楽しませていただきましたので よかったかな~っと。

アニメは 時系列に沿ってお話が進んでいたのも分かりやすくて助かりましたね。
他にも陣形とか原作読んでるときは ??だった部分が理解出来た気がしますww

インパクトのあるストーリー展開なので、それだけでも刺激的だったと思いますが、そこに
クオリティの高い音楽と映像が相まって、非常に素晴らしい作品になったのではと。

1クール目のOPも 鳥肌が立つほどの出来で、見事に作品の世界観を表現してましたし
2クール目のOPではリヴァイ班に泣かされました


まだまだいが衰えない感じなので ここで終わってしまうのはもったいないなぁと思い
ますが エンカに従い大人しく2期を待ちたいと思います。

 

スタッフの皆さま、キャストの皆さま お疲れさまでした!!

 

 

 


2013年09月28日 (土) | 編集 |
思いっきり新刊の感想が溜まってるというか 読めてすらいない状況なんですが
「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」が面白かったので感想をさくっと。



15年前、孤児であった小学生の龍崎イクオと段野竜哉は この世で一番大切な
結子先生を、何者かに殺害されてしまう。
まもなく、逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが、
金時計を付けた警察関係者に脅され、事件は迷宮入りとなった。

15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、
竜哉は事件の実行犯を探るためにヤクザの松尾組の組員となる。
(wikiさんより)


人気があるみたいだけど(いつもレンタル中で借りれなかったから)面白いのかな~
ってな感じで借りてきたんです。
でも 最初は あまり主人公のイクオは冴えないし、んんん・・・微妙。。

って感じだったんです。
唯一楽しみと言えば、幼馴染のタツヤが超イケメンであることくらい?
いや、イケメンっていうか、しいんですよ!!

これはホストもイケるし、男も女も放っておかないよね。
出世していくのに この顔を使わない手はないよねってな程に。。

ま、実際は顔だけでなく、冴えてるし、切れ者で腕も確かなんで 裏社会で出世していく
わけですけどね。


ストーリーとしては どうだろ・・・これから面白くなっていくのかな・・・
って思いつつ巻を進めていたんですが・・・

二人がどんどんと事件の真相に迫り「金時計の男」の影がチラチラし始めた辺りから 
急に面白くなってきました。

結子先生もただの施設の先生ってことでもなかったようですし・・・。
公安とかも出てきたりで、ドキドキハラハラの展開に。

とりあえずは 誰が「金時計の男」なのかってのが 目下の最大の謎ですよね。
そして、結子先生がなぜ殺されたのか事件の背景も早く知りたいものです。

私としては こういう手の作品では味方だったり、コイツは違うだろうって善人面してる人が
一番怪しいと思っているので 金時計の男は イクオのコンビであり気になる存在となり
始めている美月の父親、主席監察官の日比野ではないかと思ってるんですけど。。

どうでしょう。違うかな。


副総監である聖がずっと「金時計の男」だと思われていて、イクオもタツヤも追いかけて
いたわけですが なんかそれだと捻りがないよなと思って。

その言動は限りなく怪しくはあるのですが、17年前(現時点では時が流れているので)の
事件に関わっているのは確かのようですが、彼は 実は別の目的で真犯人を追っている側
の人間ではないかと思うのですよね。

最新刊で 二人は聖と対決するのですが、イクオは聖から殺気を感じなかったことから 
やはり 彼は真犯人ではなさそうだよなと。

タツヤが海に落ちてしまった時も 聖は タツヤを助けるように部下に指示してますしね。
彼に向って発砲した者を叱責もしてるし。


では なぜ、聖は イクオとタツヤがが事件に関わることをむのか?
そこのところは まだわからないんですよね。。

結子先生が持っていたウロボロスのネックレスには 何か秘密のデータが隠されている
ことが判明しましたし、コレを狙っている者が真犯人とみて間違いないでしょう。

ここには真犯人に関係するデータがあると思われますが、それが何なのか。。


美月がこのネックレスを うっかりイクオの部屋から持ち帰ってしまった時には さっさと
返せよ
何やってんだよ、ボケ!って思いましたけど、美月がネックレスを鑑識で調べてもらった
のはGJでしたね。


そして イクオが美月と親しくなっていくことが気に入らなくて 苛つくタツヤがイイ!!

それまでは いつもクールで余裕綽々なタツヤが 自分がイクオの一番じゃなくなるかも
って思った時、無意識でイクオにたくしちゃうとか・・・ 

もうこれには参った!!\(^o^)/

ただでさえ、イケメンでこりゃいいわ~って思っていましたけど 一気に加速が かか
りましたねv

最新刊では「命の危険に直面したら、お互い相手を見捨てて逃げる」って約束をしてたのに
いざ 目の前でイクオが殺されそうになると タツヤは自ら飛び出して被弾しちゃうとか。。

ヤクザとしては失格だと桐乃は思いますが、そうせずにはいられなかったんですよね。
タツヤ自身、自分がそんなことをするとは思っていなかったようだけど・・・
それだけ タツヤにとってイクオの存在は大きかったってことなのでしょう。

イクオは脳のリミッターれてしまった状態で意識不明の重体、タツヤは腹に被弾し

状態で海に転落し行方不明

うわぁ~~~ どうなっちゃうのよ!?ってことに。。

 

そして、美月の前には イクオが追っている事件について知っているらしい男が現れ・・・
彼も、イクオやタツヤと同じ「まほろば」出身だと。

こんなところで 重要なことに絡んできそうな新キャラが出てくるとは思いませんでしたわ。

後出しじゃんけんみたいですが、ますます 目が離せない展開となりました。


それにしても タツヤがどうなってしまったのか心配。。

切れ長の目に下睫毛、いつもクールで 冷酷で 頭は切れるし腕も立つイイ男
私にとっては この作品を支えてると言っても過言ではない美形キャラなので絶対
死んで欲しくないところ。

とにかく、彼の生死が気になります!!


こんな感じのメガネ美形キャラ


2013年09月28日 (土) | 編集 |

前から家族で読んで笑ってるんですけど、面白いなぁとは思ってたんですが、4巻でかなり
これはいいぞとww

今までは 新刊が出たら借りてくるって感じだったんですが、ついにWebにも手を出して
しまいましたv

これ 「となりのヤングジャンプ」 で無料で読めるんですよね。

でも、面白いから揃えたいってコミックス買う人も多いんじゃないかと。

「ワンパンマン」は こちら から。

コレは注目作ではないかなと。

ぜひぜひ 読んでみて欲しい作品です。
 

 

ワンパンマン(01)

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一撃必殺!
強くなりすぎて、どんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー サイタマ。
平熱系最強ヒーローの伝説開幕!!
WEB界のカリスマと超絶絵師タッグが贈る、日常ノックアウトコミック!!


元々の原作はONEさんが Webで描かれてた漫画だったようですが、こちらは村田雄介さん
作画によるリメイク版なのですが、すっごく作画がいいんです!!

滅茶苦茶上手いのに サイタマの抜け具合が 絶妙で。

なんのこっちゃって思われるでしょうが、試し読みしていただくとお分かり頂けるかと。
これは もう 読んでいただくしかないですv

ジェノスくんがしいですしねwww

いや~~ 彼、いいですよ。。
彼のようなサイボーグは我が家にもやってきていろいろお世話してくれないかなと。。

サイタマが羨ましいですわ。

家賃は出してくれるわ、食器は洗ってくれるわ、手から温風出して乾かしてくれるわで
便利そうwww

ヒーローとして一番カッコいいと思うわけです。
サイタマを師と仰いで 学ぼうとしてる姿勢とかも可愛いしwww

最初こそ、ヒーローが少なくて、サイタマのボケ具合とジェノスくんとの掛け合いが面白い
なって感じだったんですが、ヒーローがたくさん出て来て ますます盛り上がってます。

やっぱり サイタマの強さってのは相対的に示されると圧倒的なんだなと。。
なんでも ほぼ一撃で倒してしまうんですが、その強さが異常で。。

それなのに、あまりに強すぎてみんな イカサマじゃないかとか、世間では言われちゃうん
ですよね。

サイタマの真の実力を知ってるのはジェノスくんくらいで。。

自分が一撃で倒してしまった敵相手に 他のヒーローがボロボロにやられたものだから
周りは よっぽどヒーローってのは弱いのか?みたいなことを言い出すと、わざと自分が
ヒールになってみたり。。

笑えるんですけど、それだけではないと言う。。


他にも 音速のソニックくんが気に入ってます。
ジェノスくんの前に現れたとき全裸だったから 彼には変態だと思われてますけどww

あと、ゲイのぷりぷりプリズナーもイイキャラですww
美形の男子を(性的な意味で)襲ってしまう為に、ヒーローでありながら度々服役している
(ウィキさんより)

とにかく 面白いですよ、これ。

 

ONEさんの方は こちらで読めます。

これはこれで面白いのですが、やはり、美しい子がいる方が私は好きだなとwww

ONEさんの 「モブサイコ100」も実は読んでたりするんですけどwww
こちらは 裏サンデーで読めます。

 

 


2013年09月27日 (金) | 編集 |

面白いですわ!やっぱ読み応え有るというか 上手いわぁ。

今回は三方ヶ原の戦いから、小谷攻めまで。
これまでの感想はこちら

 

信長協奏曲(9)

信長協奏曲(9)
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激闘!三方ヶ原の戦い!さらに...!?

徳川家康、最大の危機である三方ヶ原の戦いの行方は!?
そして戦国の巨星・武田信玄の快進撃、織田家滅亡の危機は果たして!?
さらには浅井長政・お市夫婦の絆と運命を描ききった必読の第9巻!

ってことですが、家康くんは勢いで武田と戦うことにしてしまいましたが、圧倒的な武田軍に
僅か2時間で 全軍撤退!!

家康く~~ん

家康を逃がすために、家来たちは奮闘。本多忠勝が殿を務めることに。
が、本多家当主を死なせるわけにはいかないと叔父・忠真が忠勝を逃がします。

歴史的大敗を喫した家康くんは 浜松城でひとり大反省会。
多くの家来を失ってしまったんですもんね。

この失態は後の彼に戦いに活きてくるんでしょうが、ショックは大きかったことでしょう。。
我が殿 家康くん。。 ← 私、三河出身なのものでww

ところが、武田軍はそのまま勢いづいて岐阜城の信長・サブローを攻めるかと思われた
のに、突然 進軍がまり・・・

武田の妙な動きに さては信玄の体調が優れないのではと・・・。
サブローはあらゆる手段を使って情報収集をします。

その頃、将軍・義昭は武田が織田を討つはずだと自らも挙兵。
ところが、時勢を読んだ側近の細川藤孝は 義昭を見限り、織田側へ寝返り。

そして、サブローの予想通り、武田信玄死去のが。
武田としては 家臣にも知らせないよう情報統制を敷いたようですが、この手の情報は
必ず外へと漏れてしまうようで・・・。

忍びを用いた情報戦を制した者が勝ちってところですね。

武田軍が甲斐に戻るや、サブローは義昭を抑え、朝倉軍を退けます。
武田軍がこのまま進撃を続けていれば、織田は確実に落とされたと思われるところでの
逆転

一気に織田側が盛り返すと 朝倉家は側近の裏切りにより義景が死亡。
朝倉家が滅びたことで 浅井は孤立

サブローは長政の元に秀吉を使者として送り、降伏を進めるも長政はこれを拒否

長政は信長の妹・お市とその娘たちを織田側に引き渡した後、城に留まり最後まで戦います。

ここでは もうサブローも40前ってことなんですね~
雨の中、自ら奇襲をかけたり、まだまだ身軽に動いてますけど。。
他の者を呼んで 動かすより、自分が動いた方が早いって すぐに行動に出るあたりは
信長もこんな人物だったのかなと。

史実とフィクションを混ぜるのも上手いなと思いますし、やはり なんといってもサブローの
キャラと信長との融合が一番見事だと思います。

 

今回、お市が 兄・信長と夫・長政との間の戦が避けられず、兄によって浅井がぼされる
ことになるだろうと先を読んでいたことが切なかったです。

長政との仲も睦ましかったようなのに、このような二人が引き離されるのは 本当に気の毒
な話で。。

本作のお市は お茶茶やお初に蛇や蛙を捕まえさせようとしたり、相変わらずぶっ飛んだ人
ですが、彼女の長政に寄せる想いは僅かな言葉や表情によって表現されていて 抑え気味
ながらいい表現だなっと思います。

娘たちを秀吉に引き渡すと お市は城に戻り、長政と最期を共にする覚悟を決めますが、
お市の姿がないことに気付いたサブローはどうしたものかと・・・。

本物の信長であり、お市の兄である光秀も お市を死なせたくなくて焦りますが、っとここで
「おいっちゃぁ~~~~~ん!!」

サブローがお市の名を大声で呼びます。

共に死んでくれるのかと長政が差し出した手に お市が触れようとした瞬間、サブローの
声が聞こえ、お市の手が止まります。

すると 長政はその想いだけで十分とお市に信長の元へ戻れと声をかけ、一人背を向け
去っていきます。

ここ、泣けたわ。。

凄い場面を描いてくるなと・・・。

 

結局、お市はサブローの声によって織田側に引き戻され、3人の娘たちとともに小谷城を
後にします。。

「浅井、織田、両家の血が流れていることを誇りに乱世を生きよ」

幼い姫たちに語るお市の胸中を思うと・・・    ( p_q) 

サブローの顔を見ると「兄の役に立てなかった」とお市は詫びます。

ここでのお市は 兄が大好きですもんね。
一番好きな男だというくらいですから。。
でも それは信長ではなくてサブローなんですが(^^;

が、大好きな兄の元へ戻ることが出来たと言っても、やっぱり娘たちにかけた言葉を思うと
切ないですよね。

どちらも選びたいのに どちらかしか選べない。。

 

それにしても、ぷっくらほっぺの娘たちが愛らし過ぎ ( ´艸`)
史実は辛いお話が続きますが、幼子の笑みは清涼剤ですね。

次も楽しみです。

 

信長協奏曲 1-8巻セット

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2013年09月27日 (金) | 編集 |

いやいや やっぱり その3に突入してしまいましたwww

ま、仕方ないわねww  その1   その2

凛を探すハルたち。
メドレーの招集まで時間がない。

「もう時間が・・・!凛・・・!」
いつもクールで物事に動じないと言うかあまり感情も出さず、慌てる姿を見せることもなかった
であろうハルが 必死に凛を探します。
ハルちゃんの汗が・・・萌える(*/-\*)

っとハルは あの木を思い出しました。
小学校にあった桜の木によく似ていた木・・・

やはりそこには凛が。

ハルの姿に気付くと、無様な俺をえと言う凛。

俺はこの程度の人間だと自分を蔑み、「お前に何がわかる!?」と激しく感情を吐き出す
凛に ハルは
「仲間と泳ぐ楽しさや リレーを共に泳ぐ喜びを教えてくれたのは凛だ」と 唐突に自分の
気持ちを話し出し・・・

「お前がいてくれたから・・・!」

こんなレアなことをハルが言ってるというのに 興奮状態の凛の耳には入らず、逆上。
ハルに掴みかかり・・・ 

一生懸命に自分の気持ちを伝えようとしてるハルを黙らせようと殴りかかり・・・

落ち着け、凛!!

凛の拳を避けた弾みで 押し倒されるハル・・・! キャ (*/-\*)

もう少しで花壇のブロックに当たるところだったわとヒヤリ・・・。

ドキドキしながら形勢を見守る私 (/ω\*)

が、凛ちゃんは怒りの矛先をハルに向けたまま、ゴロゴロゴロ・・・・
っと 凛の目に For the Team

凛が昔 卒業制作の時に書いた言葉が映り・・・

 

押し倒された体勢のまま、顔を横に向けるハルに ゾクリ。。 

「この木、似てるよな」
凛もまた あの桜の木を思い出して ここに来てた・・・

ハルの顔に凛の涙が・・・

「なんで・・・なんで フリーじゃねんだよ・・・
俺も お前らと泳ぎてぇ・・・お前らと リレー 泳ぎてぇ・・・」

ボロボロと涙を流し、やっと本当の自分の気持ちを口にする凛。
おお~~!!やっと言えたね、凛ちゃん!!

顔に凛の涙が掛かるのを受けたまま 凛を見つめるハル・・・ (/ω\*)
ちょ、この表情が たまらんのですけど・・・!!!

凛も 自分と同じだったんだなってハルは思ったんでしょうね。

「だけど もう遅い」と諦めてる凛に「遅くない」とハル。
このハルが起きあがった姿勢もイイですわ。。


3人もハルたちを見つけてやってきます。
「まったく あなたを見てるとイライラするんですよ。泳ぎたければ泳げばいい」

「凛!来い! 今度は俺が見せてやる 見たことのない景色を!!」


凛に手を差し出すハルが男前。 振り返る凛はお姫さまww
 

そして メドレーリレーが始まります。
棄権かと思われたけど ギリギリで間に合います。

まずは 真琴から。。
バックだから水中からのスタート。

っと ここでマコちゃんの水着が消えるというハプニングがww
全裸に見えなくもないシーンに大喜びしてて 気付きませんでしたわww

背面で飛びだすマコちゃんがカッコいい!!
苦しそうなマコちゃんでしたが、空を見つけ、身体が軽くなり・・・

いっけー渚!!

続く渚の前には イルカ、シャチ、鮫、蝶・・・
嬉しそうに後を追いかける渚「待って!僕も行く!!」 腕がぐんぐんと伸びて・・・

次は 怜ちゃん・・・

のはずが 用意してるのは凛!

驚く笹部たち&鮫柄。
「フリーでいいとは言ったが、フリーダム過ぎるだろ」
ですよねwwww 


嬉しそうに飛びこむ凛!凛にあの笑顔が戻りましたね!

「入水角度が5度足りませんが、まぁ、いいでしょう」怜ちゃんも一言は言っておきたいよね。

凛のバッタは相当早かったようで、御子柴もビックリ。
ハルに向かって泳ぐ凛。

凛の頭の上をハルが超えていきます。

水を斬り進んで行くハルにみんなの声援が届いて・・・!

涙声の渚。
いつものようにハルを引きあげる真琴の手。
そして・・・ ハルに走り寄りきつく凛。

うわ~~ん あの時と同じだよ。。
真琴も渚も その光景を喜びます。

「最高の景色、見せてもらったぜ」

凛の目には涙が・・・
本当に 一緒にリレーが出来て嬉しかったんだね。
凛の言葉を聞いたハルの目もウルウル・・・

そっと目をつむるとか ハルの表情がホントいいわぁ。。

真琴や渚も一緒に輪になって まるであの頃と同じように笑い合って。。
凛が昔のように笑ってるのを見て江ちゃんも嬉しそうでした。

そして、怜も・・・

今は その輪には入れないけれど、次にその場にいるのは自分。
4人の泳ぎは美しかったと 怜ちゃんなりの最上級の讃辞

ちょっぴり寂しかったとは思うけど、でも これで 完全にハルも凛も過去をふっ切ることが
出来たと思いますし、やっとスタートに立てたってところでしょうか。
これで 怜ちゃんもすっきりメンバーに入っていけますね。

怜ちゃんなりの関わり方を見せたことで、一人疎外感を覚えることもあったでしょうが、これで
一気に距離が縮んだことでしょうv


感動的な試合をしたものの、当然 岩鳶は失格
天ちゃんは こってり役員に叱られたようです。。
そりゃそうだわね。。

下手したら しばらく出場停止とかってなりそうなくらいのことだもの。。


鮫柄では 凛が御子柴に勝手なことをしたことを詫び、責任をとって退部すると。。
「許さん!!」

お前には別の形で責任を取ってもらう。。

いや~~ん 部長さんったら・・・ え、そんな 何を・・・させちゃうの!?

って ワクワクしたんですけど、「さっきの泳ぎ、今度はうちのチームで見せてみろ」

転んでもただでは起きない部長です。
もう 部長レベルじゃないですよね、この人www
完全に顧問ですよ。

速ければお咎めなしってな徹底的な実力重視ってのも 凄いことだなと思いますわ。

カッコ良すぎv

そして 似鳥くんは 凛から名前呼びに。。
凛に仲間として認めてもらえたってことのようですね。
よかったね、似鳥くん♪

 

「はじめまして 松岡凛といいます」

へ? 鮫柄で頑張るんじゃなかったの?なんで 岩鳶に転校してきてるの??って思ったら
遊んでたんですねwww
転校生ゴッコだったwwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

怜ちゃんもすっかり馴染んでるww
凛からの名前呼びされてるし。

怜ちゃんも仲間認定してもらえたようですv

前回の合同練習の雪辱戦だ~♪ってな感じで岩鳶の方は楽しそうですが、きっと御子柴部長の
ことだから鮫柄としては岩鳶と練習をさせたら 凛の調子が上向くし、実力的にもいい練習
相手だ・・・とかなんとか思ってのことでしょうね。


「おやじさんの夢、追いかけるのか?」
あの時と同じ問いかけをするハル。

でも もうそれは おやじさんの夢ではなくなってましたね。

「今は俺の夢だ」
凛はしっかりと前を向いて進んでるようですね。
笑顔も嬉しい。

逆にお前はどうだ?と訊かれたハルは・・・「おれは・・・」

なんて 答えるつもりだったんでしょうかね。
それは 2期でのお楽しみってことかな。← 完全に2期が来ると信じてるw

 

部室に貼られた写真がみんな嬉しそうですね。
今回は 怜ちゃんはジャージ姿だけど、来年は怜ちゃんも水着のはず。
そして 蝶のごとく華麗で美しいバッタを披露してくれることでしょう。

いや~~ 面白かったです。
構成が非常に好みでしたわ。
毎回、上手いなぁと。。

キャラも一人一人、個性的で、魅力的でした。
無駄なキャラがいなくて、みんながそれぞれが持ち味を発揮し、しっかりと関係性を作り
あげてくれてましたね。

私は特に誰押しってわけじゃなくて みんな好きかな。
ハルのことが大好きなみんなが好き。もちろん、ハルも好き♪

みんな仲良く あれやこれやと楽しく青春してくれたらいいよって思いますね。

実は 密かに真凛に萌えたりするんだけど。凛を言葉攻めする真琴がみたい。


作画もよくて 何と言っても筋肉が美しくてwww
しっかりホイホイされましたよ。

アングルとか魅せ方も上手いし ちょっと狙った感も ホント楽しませていただきました。

ハルも すっかり別人のように積極的になって成長しましたね。
台詞は少なかったですが、表情で細かい感情を表現してくれるのがよかったです。
ハッとするハルには他のキャラ同様に いつもドキュンでしたwww


私の大好きなEDは最終話にはありませんでしたが、あれは最高でした!
早くゆるゆるダンスのロングバージョンを特典でお願いします。
凛も一緒に踊ってるところをぜひ!

泳ぎもスピード感があるし、水の描写も素晴らしいしで スタッフの皆さんの拘りと愛を
ヒシヒシと感じた作品でした。

スタッフ&キャストのみなさま お疲れさまでした。

また来年2期を待ってますv


2013年09月27日 (金) | 編集 |

その1ではざっくり感想をかきましたが、本編に沿って最終話の感想いきたいと思います。

最終話 アバンは小学校の桜の木の前。
見納めだという凛。

いえいえ、貴方はまた数年後に現れます。。(^^;

「おやじさんの夢、追いかけるのか?」
ハルの問いかけに 「今はまだわからない」と答える凛。

ここね、小説読んだ時も思ったんだけど、小学生が友達のお父さんのことを「おやじさん」
とは呼ばないよなとwww

試合会場でハルは ある木の前にしゃがみ込み何やらカキカキ φ(.. ) 

渚と真琴は すぐにその木が小学校にあった桜の木に似ていることに気付きました。
凄いなww

今日勝てれば全国大会・・・
勝てるかな・・・

会場の雰囲気に飲まれかけてた部員隊に笹部コーチは

後先考えんな!フリーでいいんだよ。
おまえ達が思うがままに。自由に、後悔の無いよう泳げ!

お陰で本当にフリーになっちゃいましたよww
確かに後悔の無いよう泳いでましたけどね(^^;
フリー過ぎてビックリしたわwww

このコーチのセリフを聞いた時に なぜ、ここで この言葉が入るんだろうって思ってたん
ですよね。
まさかの伏線でございましたwww


昨晩、リレーから外された凛は 早速 影響が出てて、試合に集中出来てないどころか、
イライラ。
凛の気持ちを理解出来てない似鳥の言い方もまずかったけど・・・。

ハルたちが見守る中、フリーの予選での凛はボロボロ。
まるでいつもの泳ぎが出来てなくて・・・
もがいてもがいて・・・あまりにもひどい結果。

プールから上がることすらできないくらい消耗している凛の姿に居た堪れなくなったハルは
思わず凛の元へと・・・。

凛に何かあったに違いないって感じたんでしょうね。

凛の結果を心配して似鳥は励まそうとしますが、その励ましは逆効果。
似鳥に当たり散らし、所詮俺はこの程度だ、水泳なんて辞めてやると大騒ぎ。

もう、ホント凛ちゃんったら メンタル硝子だよ。。
ハルたちと泳げないことへのショックが どれだけデカイかって話ではありますが、自分の
ことで一杯一杯でまるで余裕がないんだから。。

自分の感情をストレートに出せるってことはある意味幸せなことではあるけど、そのお陰で
周りをどれだけ振り回してるのか まるで気付いてない・・・。


ハルは凛が 水泳を辞めると言うのを聞いてショックを受けます。
あの時の再来ですね・・・。

「俺はもう凛と泳げない」

座り込んでしまうほどの動揺っぷリ。
目をウルウルさせて、もうハルはとてもリレーに出られる状態ではなくなり・・・。

あらら・・・ハルも 凛と同じでした。
この二人、これだけお互い一緒に泳ぎたいと望んでいたんですね。
それなのにお互い素直にそれを口に出せない。

もうすぐメドレーリレーの予選が始まるってことで 今は自分たちの試合に集中しようと
真琴が声を掛けますが、ハルの落ち込みっぷりは半端なく・・・。

このままでは とてもハルがリレーを泳げるとは思えず・・・

っと ここで怜が意を決して「みなさんに話しておきたいことがあります」と。

ハルと凛の蟠りは 真琴や渚では解決できなかったんですね。
真琴は ハルだけが特別で、とにかくハルを中心に物事が回っているけど、ハルが凛の
ことで傷ついていたことに関してそっと見守ることは出来ても 積極的に解決するってこと
は考えなかったようです。

ハルが 落ち着いたならそれでいい。
ハルが良いっていうならそれでいい。

ハルの想いを尊重するがために、もう一歩踏み込んで問題を解決しようとはしてこなくて。。

真琴も渚も ハルとまた泳げたらいいわけだし、それが叶ってるのだから。。

でも、怜はった。

怜も もちろんハルの泳ぎに魅了された一人で ハルと一緒に泳ぎたいと思ってこれまで
一生懸命練習をしてきてて・・・
だけど、彼には ハルと凛の抱える問題の根本的な解決法が見えちゃったんですね。

凛がなぜ、ハルに拘るのか、なぜハルに勝ったにも関わらず、またリレーで勝負を挑んで
くるのか・・・

それは ハルを引っかき回そうとしているのではなくて、ハルたちと一緒に泳ぎたいという
気持ち
の現れ。。

留学先で伸び悩み、一度はリレーを泳ぎ、感動した気持ちを否定してしまった凛だったけど
本当は あの時の感動が忘れられず、誰よりもまたハルとハルたちと一緒に泳ぎたいと
思ってる。

その気持ちに怜は気付いてしまったから。。

このままリレーに出ても、今のハルの状態では とても満足のいく結果なんて出せないと
怜は思ったんでしょうね。

そして、唯一凛が苦しんでる理由を知る者として、また ハルを奮い立たせることのできる
者として、怜は決断したんですね。

二人の問題を解決するのは簡単なこと。
また 一緒に泳げばいい。

ただ それだけ。。

怜は 自分が凛に呼びだされたことを話します。

凛が水泳を辞めようとしたのは ハルのせいではなかったこと、ハルともう一度泳いで
吹っ切れたから 凛がまた水泳を始めようと思ったのだということ、自分たちのリレーを
見て昔を思い出して またリレーをやろうと思ったのだということ・・・

だから 鮫柄で最高のリレーを泳いで見せると言ったこと。

でも それは凛の本心ではないという怜。
本当は勝負なんてどうでもよく、もう一度ハルたちと一緒にリレーを泳ぎたかったのだと。

最高の仲間たちとリレーを泳ぎたかった

「なぜわかる?」とハルに訊かれ怜は即答。
「僕も彼と同じ気持ちだからです!」

自分も同じだからわかるのだという怜。
そして、ハルにも 「一緒に泳ぎたい人がいるんでしょ?」

ここまで 怜が背中を押してくれたことで やっとハルも口にすることが出来ます。

「凛と泳ぎたい」

うわぁ~~~~ん コレが ハルちゃんの本心ですね。
本当は ハルだって 凛と一緒に泳ぎたかった!!
素直にそう言えたらよかったのに。。

もう、ハルちゃんのばかばかばか!
怜ちゃんにここまで言わせて・・・( p_q)
怜ちゃんだって 一緒に泳ぎたいんだよ!!
でも それでも ハルたちの気持ちを優先したんだよ。。

怜ちゃんの気持ちを思うとすごくすごく胸が痛いんだけど、ハルの告白に萌えったわ!

ごめんよ、怜ちゃん。。

凛を救ってあげられるのはハルたちだけ。
このままでは 凛は水泳を辞めてしまうかもしれない。
怜の真意に気付いたハルは 「本当にいいんだな?」

「もちろんです!」

ああ・・・怜ちゃんに泣いたわ。。

 

怜に確認するハルの表情も良かったし!!(*/-\*)
ついさっきまでヘタレてた人とは思えない。。

やっと半分ww    つづき
 



2013年09月26日 (木) | 編集 |

I Swim + Free + For the Team

ここでこれを持ってくるとはね。
やはり、「ハイ☆スピード!」は必読かと。

ついに 「Free!」が最終回に。
でも これは確実に2期ありますね。
これだけ人気が出て、商業的に考えて2期を作らないわけがない。

ただ、作品的には夏に放送してこそ相応しいので 続きは来年かな。
ちょうど 一学年進級してるわけだし、面白いかも。

 

ということで、「Free!」 最終話ですが・・・ 今回も長くなりそうなので最初から分割コースで。

まずは ざっくりと全体の感想から。

凛が 「本当は自分もハルたちと一緒に泳ぎたいんだ」ってことをめない限り、延々と
ループが続き、凛は前に進めないと書いてきてましたけど、まさか 本当に泳いでしまう
ところまでいくとは 思っておりませんでしたwwww

これには びっくりww

でも、これが 一番早い解決法だったと思います。

認めたところで、満たされなければ ずっとそのを追ってしまうでしょうし。
凛がもし、世界を目指すスイマーになりたいのであれば、メンタルでボロボロになって泳げ
ないようでは 話にならず。。

水泳なんて辞めるなんて またまた言っちゃいましたからね~~
それを聞いたハルも腰抜かすくらいショック受けてるし・・・

こんなことでは せっかく県大会まで来たというのに岩鳶のリレーすら 泳げなくなってしまう
かもしれず・・・

それを 踏み留めるためには かなり大がかりな対処法が必要。。

ここで 怜ちゃんですよ。。

怜も凛の本当の想いを知ってしまった以上、そして、ハルたちも 凛と泳ぎたいって気持ちが
あるのだと感じてしまっている以上、ここは 一度 自分が引くことで自分のポジションを再度
手にする道を選択しました。

怜だって、誰よりもハルたちと一緒に泳ぎたかったと思います。
だって、そのために彼は陸上を辞めたようなものだし、一番最初にリレーを泳いでみたいと
言い出したのは怜でしたから。。

それなのに 自分が引いたということは そうすることで一番早く、ハルたちも凛の
から解放されると思ったんでしょう。

縛られていたのは 凛だけでなく、ハルも同じだったから。。


渚と真琴に関しては 別に凛と泳ぎたいって思ってたわけでもないだろうけど、彼らにとって
凛よりもハルと一緒に泳ぎたい気持の方が強いんだから。

ただ、ハルが凛に拘っているのであれば、それは ハルのために解消しておきたいって
思うだろうし、それに凛ともう一度あの時のように泳げるのであれば、再現してみたいって
気持はあったんだろうと思います。

で、ハルは・・・
今回 凛が自分の前でボロボロの弱い姿をみせたことで 本当の自分の気持ちを素直に
凛に伝えることができました。

自分も凛と泳ぎたい。

それも全部、ハルを支えてくれた岩鳶水泳部のみんながいてくれたから。
彼らがハルをく支えてくれたから、それまで不安定だったハルも 気持ちをく持つことが
出来るようになって、凛に振り回されることなく、逆に崩れて自力で立ち直ることすらままなら
ない凛をえることができたんですね。


これは 怜の 今回は彼らに気持ちを清算させるんだって想いの上に成り立ったもので。
怜は そこまで計算高くはないだろうけど。

でも、自分が本当にハルたちと素晴らしいチームの一員として泳ぐためには、今の状況を
一度クリーンにしておかないといけないとは思っていたでしょうし、自分がハルたちと泳ぎたい
と思っているのと同じか、それ以上に凛がそれを強く思っていることを知ってしまったから
には その気持ちを無視できないってのも正直な気持ちでしょうね。

何とかできないものかと 怜ちゃんは考えたのでしょう。
怜ちゃんは とても優しいし、強いし、母性愛をたくさん持った子なんだと思います。

これで怜ちゃん総受けは揺るぎないものとなりました。


今回、凛とハルの立場が逆転したことで、私のこの二人に対するリバへの想いも十分
満たされましたし、とにかく随所に美味しいところが散りばめられて 腹一杯どころか
反芻して 何度でも味わうべきだと思いましたねwww

もうね、頬を染めるとか 押し倒しちゃうとか 裸同然で抱き合うとか・・・

堪らんですわ。(*/-\*)


御子柴先輩も いやいやいや、この人、部長って玉じゃないですよね。

完全に顧問だよ、顧問。

彼が鮫柄を牛耳ってますwww 顧問はどこよwwww


確か、御子柴先輩のフリーは早かったので、この方もメドレーリレーに出て フリーを泳ぎ
ハルと競ったらいいと思いますwww

そして、凛にするかハルにするかんだらいいとwww
そこにはすでに 江ちゃんへの想いはなく・・・
っていうか、江ちゃんに見せてる態度は社交辞令だと思ってる。

似鳥くんにも 頑張ってリレーに入れるようになって欲しいけど、鮫柄は強豪校だし、彼は
短距離より、長距離みたいなことを言われてたからリレーはさすがに無理かな。。

2期では ぜひ、もっとたくさんの鮫柄の部員さんを見せて欲しいかなと。
いずれ、高校編の次は3期として世界水泳編ってのも始まると思うので(マジかよwww)
世界レベルの選手たちが現れることを期待したいと思います。

って 全然 本編感想に入ってないのに こんなに書いてしまいましたよww

さて、どうすんべ。

 

とりあえず、これをUPしておいて、続きは後ほど。

思いっきり時間をかけて ウザいほどの感想書きあげて深夜にUPする予定ですwww

何しろ、公式がこれだけのものを投下してきたわけですからね。
受け取らないわけにはいかんでしょうvさて、感想は2で終わるのか3に突入するのかww



2013年09月25日 (水) | 編集 |

さぁ マギも2期が始まりますね~
PVの絵をみた感じだと、この18巻のあたりもアニメ化されそうですね。

一気に進めるのかな。

今回もレーム帝国がマグノシュタットに攻めてきて 大きな戦いが展開されかなり
ヘビーなことになってます(><)

これまでの感想は こちら 17巻  15巻

16巻の感想はどこかな??ん・・・書いてない?

マギ(18)

マギ(18)
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レーム帝国のジェヘラザードは 自らがマギであるにも関わらず、レームの民は自分の
足で歩いていけると 金属器や魔法の力をつかって国を発展させることはせず、人間が
自分の頭で考え、模索しながら生きていくことを
良しとしているようです。

だから、魔導士に依存する生き方をさせるマグノシュタットのやり方が嫌いなようです。

モガメットたちが作り上げた結界を大量の火薬兵器で破壊して見せるレーム帝国。

すると、今度は マグノシュタットは 大量のマゴイを集め使用する魔法道具を出して来て・・・
その威力は 一瞬にしてレーム帝国の兵士たちを燃やしつくし、防衛戦争の域を超えて
いて・・・

アラジンは これは虐殺だと。。
しかも この魔法道具を使うために集めらられた大量のマゴイは5等許可区から吸収され
ていて、これを使うためには何人もの犠牲が出るようで・・・


そこへ 現れたのがレーム帝国のファナリス兵団
「マグノシュタットの魔導兵器を狩り尽くせ」とム―。
カッコええです。。   (*/-\*)

いやいや、殺戮兵器もグロかったですが、このファナリスたちの戦いっぷりも・・・
兵士たちの首が ザクザクと飛んでいき(><)
いいのか 少年誌・・・って感じ。。


ム―は ジェヘラザードの一部であるティトスに 共に帰るように促すため
「お前は化け物で人間なんかにはなれない。この世界に生まれてくるべきじゃなかった命
「君の“大切な人たち”もそう思っていることを認めなさい」と言います。

容赦ないです。。


が、アラジンが現れ、「そんなことはない」とティトスの手をとります。

アラジンは戦争を止めるためにやってきたのだとマギとしての力を解放します。
でも ずっとマゴイを堰き止めていたため、なかなか力が元に戻らず。

その間も、魔導士とファナリスの戦闘は続き・・・
ファナリスはホント戦闘に特化しか人種なんですね・・・
モルさんやマスルールだけならともかく、大勢いると恐ろしいなんてもんじゃなく。。

やっとルフが集まり、力が戻ったアラジンは マギの力で3体の巨人を出します。
っと、その力は圧倒的

アラジンは 「一人の犠牲も出さずにこの戦争を終わらせる」と宣言。

結界を破り侵攻してきたレーム帝国軍をマギの力で海岸まで押し戻し、その隙に、魔導士
たちが結界を復元。
何度、攻めてきてもコレを繰り返すというアラジン。

レーム帝国の兵士たちの「戦う心」をくじきます。

すると、ムーは「魔装」し、バルバトスそのものとなり、アラジンを倒しにかかります。

魔装出来る時間は短いものの、魔装してる間は マギの力さえぐようで・・・!

結界を一瞬で消し、アラジンもろともマグノシュタットの街を斬り裂こうとバルバトスの剣
振り上げます。

ぎゃぁ~~~~ アラジン、マジ、ヤバい~~~~!!(((((゚.゚;)

オワタ・・・と思ったその時、アラジンの前にアモンの剣を手にしたアリババが!

アリババのアモンの剣がバルバトスの剣を止めました。
これには ムーもビックリ。

アリババは 戦闘には参加していませんでしたが、ルフの流れからアラジンが戦っていると
察し、出て来たようです。

アリババいwwww

が、アリババの行為はレーム帝国を敵に回したも同然。
あらら・・・ アリババもピンチ。。ってところで なんと ジェヘラザードが姿を現します

アラジンは 「おそろしいもの」が世界に呼びだされることを避けるため、自分が動いて
いることをジェヘラザードに伝えます。
アラジンがユナンと同じ景色をみているのかもしれないと感じたジェヘラザードは アラジンと
話をするために一時休戦を申し入れ、アリババとティトスを連れ4人で会談を開きます。

アラジンはそこで初めて 自分が何を恐れているのかを話します。

「アル・サーメン」が願う悲劇の光景の再現阻止しなくてはならない。


アラジンは この世界は「ソロモン王」という大魔導士が創造した世界だといいます。

この世界の歴史とは全然繋がりのない別の世界があったのだけれど、そこは一つの大きな
戦争で滅び、その戦争を起こした人々こそが「アル・サーメン」だと。

ソロモン王は僅かに生き残った人を自分の創造した新たな世界に導いたようで、それが
今 自分たちのいる世界。

「アル・サーメン」はこの世界の秩序も無くそうとしていて、それに必要な力が「暗黒点」であり
大量の魔力と黒いルフから作られる世界の穴

そこから、この世の白いルフを喰らい尽くす悪魔の化身が現れると・・・


マグノシュタットの学園長が もし黒いルフを大量にもっていて、それを「アル・サーメン」
に渡すようなことがあれば大変だということで、それを防ぐためにアラジンは この戦争を
止めようとしているのですね。

ジェヘラザードはアラジンの言うことを理解し、軍を引きます。

ティトスには自由にしていいと許可を出しますが、それはもう 自分の寿命が残りわずか
だから・・・。
やっと自由が得られたと思ったのに ティトスはジェヘラザードともにもうすぐ 跡形もなく
消えてしまうなんて。。

これはまた辛い事です。。

アラジンのお陰でなんとか戦いは終結したと思われたのに、なんと、煌帝国がやってきた
ようです(><)

あら・・・ 学園長が・・・まずいぞ。。

ってとこで 次巻。



裏表紙のファナリス兵団は圧巻ですね~
みんな赤い髪をしてるんですね。

早くモルさんも この人たちと会えたらいいのにって思うのですが、でも この人たちと
一緒に行動することにはならなそうですよね。
同族よりも、アラジンやアリババだちと一緒にいたいって思うんじゃないのかなっと。

そして、表紙の「魔装」してるム―さんのエロさですよ (*/-\*)
マッチョなのに 首のラインが綺麗ってのが ホントイイ!!



2013年09月25日 (水) | 編集 |

7月スタートアニメが続々と最終回を迎えております。

そろそろ来季のアニメをチェックせねばということで。


今季、感想を書き続けたのは

八犬伝-東方八犬異聞- 第2期
Free!
有頂天家族
進撃の巨人
宇宙戦艦ヤマト2199
キングダム 第2シリーズ

そして 途中から BROTHERS CONFLICT 

かなり 私にしては多かったですね。
特に週末はラッシュwww


そのほか、レビューなしで視聴のみだった作品は

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
宇宙兄弟
空の境界
ダンガンロンパ

今季こそ 絞ろうと思っていたのに、結局、以前にも増してレビュー&視聴作品が増えて
おりました。
過密どころか てんてこ舞いwwww



来季こそは ゆっくりしたいなってことで 来季スタートアニメをチェックしてみました。

今回 参考にしたのはこちら

来季は思いっきり絞って・・・って思ったんですが、考えるまでもなく少なかったですww
視聴環境にないものはカットなので かなり少ないです。


レビュー決定は

黒子のバスケ 第2期

やっとキセキの世代が全員揃うので楽しみです♪ 

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン

またもや ネガティブな感想になるかもしれませんが、とりあえずエルエルフくん目当てに頑張ってみようと思いますww



視聴予定は 

マギ(第2期)

原作は面白いんですけど アニメの方は2期もどうなることやら。
とりあえず、1期同様、みてからレビューを書くかどうか決めたいと思います。


一応 みようかなって関心があるのは

DIABOLIK LOVERS(ディアボリックラヴァーズ)

まるで前情報なしで 1話をみてみましたが、結構面白かったです。
ドSなヴァンパイアの男の子たちが可愛い。これだけストレートに欲しい欲しいって言ってると
気持ちいいものだなとwww
ただ 環境が微妙なので視聴は未定です。

 

サムライフラメンコ

とりあえず、見てからレビュー&視聴を決めようと思います。
面白いといいのですが。

 

ストライク・ザ・ブラッド

こちらも細やんってことで興味があるのですが、見てから決めようと思います。
なんか女の子ばっかりみたいだから、挫折しそうですが。

 

BLAZBLUE ALTER MEMORY

こちらも初回次第かな~キャラは興味を引かれてます。


見てみたいなと思ったのは

弱虫ペダル

でも 視聴環境にないので この機会に原作を読んでみることにします。


他には・・・

夜桜四重奏 ハナノウタ

原作既読ですが、今回はキャラ絵が大分変わってきてますね。
多分、みないかなと 原作もそんなにお話が進んでるわけでもないし。




ということで 来季作品で レビュー決定してるのは2作品。
これに キングダムを継続するので 3作品は決定かなと。


あとは 初回をみてから決めようと思いますが、レビューまでいきそうな作品は少なくなり
そうな感じですね。

来季のレビューは長文にはならなさそうです(^^;

 

今後こそ、コミックスの感想が中心となるのではと・・・。



2013年09月24日 (火) | 編集 |

オリジナルですね~

荘介の玉が蒼の手に渡り、徐々に蒼の方が力を増して行き、荘介が弱まって・・・
どうやら玉が蒼を選んだことで、荘介があの世に引っ張られているようで。。


昏睡状態の荘介を前に 居ても立ってもいられなくなった信乃は 蒼を探して旧市街地へ。
が、いつもはすぐに現れる蒼が まるで姿を見せず・・・。

それどころか いつにも増してが帝都に集まってる様子。。
村雨があれば、小者なんて一瞬で片付けられそうだけど、手元になくては 信乃もただの
子供ってことなのか。。

毛野と楓が来てくれてよかった、よかった。

信乃は楓に頼んで玉の気配を探ってもらうと、古城地区の教会から玉の気配が。。
教会へ向かうと言う信乃に、毛野、大角、仁&棗目も同行。

楓は毛野から小文吾、現八にも知らせるように頼まれますが、楓さん、すっかり便利猫
状態(^^;

獣神なのに・・・なんて扱いwwww

でも 楓さんの頼まれたら嫌と言えない性格が可愛らしいwww
オネエ気質なのねwww

小文吾と現八も信乃を追い教会へ行くことに。
莉芳に伝えて欲しいと頼まれ、楓さま またもお遣い猫にwww
チャーミングな楓さまです。

荘介のお見舞いにやってきた道節も 浜路が信乃を心配してるとわかると、私に任せなさい
と教会へ行くことに。

今回、道節さんは お笑い担当みたいですwww

楓さまといい、みますね♪
楓さまとメグのやり取りも微笑ましくwww

 

信乃が教会へやってくると・・・
教会の地下からたくさんんの怪しい気配が・・・。

どうやら下は墓地。

「信乃、来ちゃったんだ!?」
蒼が姿を見せます。

蒼の目は金色ではなく、元の色に。
玉が俺を選んだのだと言う蒼。

そこへ姿を現したのは玉梓。
大角は父が作った人形の女であることにき・・・。

玉梓は死者を妖として蘇らせ、信乃たちを襲わせます。

信乃は蒼に玉を返せと挑みますが、蒼は 今は自分が荘介であるのに、信乃が荘介のこと
ばかり気にすることをしいと。。

本気で向かってくる信乃に もし、自分を斬ってしまったら荘介だってどうなるかわからない
のに・・・。

信乃は荘介を死なせたくない一心で蒼から玉を返してもらおうとしますが、荘介と蒼の関係を
知ったらどうなるのかな。。

本当にどちらも荘介なのだから。
そして、蒼はずっと自分こそ荘介なのだと想いながら 信乃と荘介を遠くから見ていること
しかできなかったのだと知ったら・・・。

蒼を消すって想いはなくなるんじゃないのかなっと。。

 

妖たちと戦う犬士たち。

大角さんの邪眼が大いに役立ってます。
ほぉ~~~ 

でも 考えてみたら毛野には夜叉姫が付いてるけど 毛野自身は人間だし、妖力を持たない
から いくら剣の腕があるといっても、妖相手は大変かも。。

あ、もし、ここで荘介がいても、荘介は犬ですからね・・・。
彼も同じようなもの??

小文吾と現八も現れ、化すると戦いに加わります。
彼らは戦力になるわ。

これで七人。

っと、仁の前に現れたのは葉月。
が、それはもはや葉月ではないけれど、葉月と同じ顔をした者と戦うことは仁には厳しく。

蒼は 「ひとたびつながった絆は 容易には断ちきれない」と。

自分と荘介が同じ顔である以上、信乃も自分と本気で戦うことはできないって言いたいん
でしょうね。

実際、信乃も蒼に荘介を見て・・・

いや 確かに同じ顔だけど、蒼さんの方が 魅力的だよ。。

 

「みなさぁん、大丈夫ですか!?」

お笑い担当、道節推参 アニメではこれでいいのねwww

簡単に玉が8個集まり 玉梓は喜んでます。

が、みんなは なぜにこのタイミングで道節が来る って・・・(^^;
しかも、雪姫はともかく、道節自身は強くもないし・・・。

 

一方、莉芳は教会本部で 十二賢者が何やら結界を張っていることを知ります。
どうも古城地区の教会に妖を集め、それを柱に新たに強固な結界を張るつもりのようで。。

そのためなら 多少犠牲が出ることも仕方がないと。。

彼らの裏にはフェネガン卿が付いていたようで・・・ 
あらぁ~~~やっぱり彼はラスボス的なポジションなのかしらん。

ラスボスは玉梓だけど、結果的に手を貸しちゃってるっ人ってことかな。。

那智から信乃が古城地区に行ったと知らされ莉芳は 教会へ向かおうとしますが、完成
間近な結界を壊されては大変と フェネガン卿は教会の守り神であるリリスを出してきます。

リリスと莉芳の直接対決は見たことないけど・・・ 
教会内には八房は入れないのに莉芳たちは大丈夫なのかな??



八つの玉が空に集まり そこに玉梓の結界が現れます。
その中では八犬士の妖力は無効化されてしまうようで・・・

雪姫、棗目、村雨は姿を消し、命命の印も邪眼も消え、鬼の姿は人間に戻り・・・

なんで 小文吾と現八は また、いいところだけ服が残ってるの!?
全裸にならないのが残念。。脳内で補完しておく。

でも、半裸ご馳です。停止してみると ちゃんと●首も描かれてるv

って、毛野は心臓が夜叉姫のものだから、ヤバいんじゃないの!?
妖力が解けちゃったら 死んじゃう??

力を発揮できるのは玉梓の祝福を受けた者たちだけってことで葉月は動けるのですね。
蒼は命命の印がなくなっちゃったってことは 祝福を受けてるわけではないってこと?

信乃は 葉月にられてしまいます(><)
この状態では信乃も不死ではなさそうだし、ヤバいよね??

玉梓は「今こそ妾は 伏姫をわが身に取り込み、この国を奈落の闇へと叩き落とす」と。
元々は 伏姫に封印されていた方が玉梓だったのに、逆に取り込んでしまおうとしている
ってことのようですね。

それが 彼女が玉を集める理由だったでしょうか?
自分が自由になるために?

それとも息子を蘇らせるってことが目的だったっけ?

瀕死の状態だというのに 信乃は玉梓に近づき、荘介の玉を返せと・・・
その意志の強さを玉梓は 我が子の器に相応しいと。。

あれ?原作読んで、信乃は八犬士でありながら、玉梓の下の息子の生まれ変わりでもある
のかもと思っていたんですが、そう言うわけではなさそう??

それとも これもアニメオリジナル?

信乃の魂を奥深くに鎮めるため、玉梓は例のを信乃に飲ませます。
玉梓の息子のってのはどこかにあるんでしょうかね?

蒼は大丈夫そうですが、荘介は 体温も冷たくなっているようで・・・


この感じだと 荘介と蒼の対決はなさそうですね。
あと1話では 蒼と荘介が同化することはなさそうですし、どう まとめるのかなと。。


リリスを倒し 莉芳は信乃の元にやってくるのだと思いますが、伏姫のことには触れず、
玉梓の力だけを弱くするとか?

玉はまた持ち主に戻り、荘介の玉は信乃が取り戻し、玉梓は また暫くなりを潜めることにし
蒼も「またね」とか言って去っていくって感じになるのでは・・・っと予想してるのですが。。

原作と全く違う流れを作ってしまうってことはないと思うので ぼやかしながらフェードアウト
かな~っと。

折角だし、四獣神家の力が結集したところをみたいものです。

残り1話が楽しみです。


2013年09月23日 (月) | 編集 |

さてさて 「有頂天家族」もクライマックスが続いてますね。

偽右衛門は誰に?? 早雲の悪事はバレるのか??
金曜倶楽部の鍋になるのは誰か??

ってところでしょうが、矢一郎ではやっぱりまだ頼りなさそうだし、下鴨家は鍋になることは
ないでしょうし、かといって、他の狸が鍋になるのも可哀そう。

さすがに早雲ですら 鍋はなぁっと思うから、今回は鍋には誰もならないんじゃないのかな。

ただ、早雲はこのままってわけにはいかず、らしめてやりませんとね

海星は お咎めなしでお願いしたいですが、金閣・銀閣は悪だくみに乗っていたんだから
同罪かな。。

とりあえず、信用を失って失墜ってところでしょうかね。

金閣・銀閣は もしかしたら大阪湾まで流れていったってことで勘弁してもらえたりして


矢四郎が思い立って 矢二郎に助けを求めに行きました。
井戸の中に引き籠ってしまってる矢二郎が復帰するためには 何かしらの切っ掛けがないと
無理だろうなっと思っていたら、なんとおを使いましたか~

なるほど!
矢四郎のは大当たり

酔っぱらった勢いで、矢二郎は再び叡山電車にけることができましたv

ご機嫌で飛ばしてますね。

あんな電車が本当に京都の街を走ってたらいですけどwwww

まずは 竹林亭へ行き、矢三郎を救出

銀閣は店ごと化けてたんですね。意外にやる子なんじゃ??


そのまま偽叡山電車は寺町商店街を疾走。

矢二郎は父・総一郎の最期の言葉を思い出します。
「面白きことは 善きことなり」

三条通りから先斗町に入ろうとしたところ、なんか 道が色々交差してると思ったら・・・
急に人がいなくなるし、同じところを走ってると気付いた矢四郎。
どうも夷川親衛隊たちが 偽寺町通りに化けてたんだとか。

すごいじゃないか、みんなwwww

鴨川に放り出され、ヤバいよ!!ってなった時、矢四郎の機転で 偽叡山電車は空を飛ぶ!

あの納涼船とか奥座敷の要領なんですねwww
矢四郎が頑張ってますv

そして、金曜倶楽部に捕まっている矢一郎を助けるために ちょっと風神雷神の扇を使った
ところ 爆風と共に偽叡山電車は料亭へ。

二階の座敷が見事に破壊されましたwwww

その隙に矢三郎は矢四郎を狸たちが集まる仙酔楼へ向かわせます。

風神雷神の扇を口に加えてる矢四郎ですが、また途中で落としてしまわないかと心配だった
のですが、無事 辿りついたようですね。
ちゃんと予告では 赤玉先生に返すこともできたようですし。

矢一郎も檻から出すことができましたv
矢一郎は こんな自分は駄目だと いっそ鍋になってしまえばよかったんだなんて弱気な
ことを言ってますが、ここは 矢三郎が励まし、矢二郎と共に矢一郎を仙酔楼へと送り出し
ます。

なんだ、かんだとやっぱりいざって時に一番力になるのは矢三郎かな。

が、矢三郎は寿老人にまってしまいます。
何なんだ!?このお爺は??

縄を不気味に操って・・・。普通の人間ではなさそうな。。

捕まえておいた狸がいなくなってしまったと気落ちする淀川教授に 寿老人はこんなことも
あろうかと もう1匹狸が用意してあると。。

お母さんを矢一郎の代わりに鍋にすることにしたようです。

これは大変!!

矢三郎は 阻止すべく、手伝うと嘘を言って金曜倶楽部の宴会に潜り込むことに。


その頃、仙酔楼では矢一郎が姿を見せないものだから、もうそんな奴は駄目だろうと早雲。
自分こそ、偽右衛門に相応しいって話に。

時間を稼ぐため、矢四郎が扇を使うと部屋は大
騒ぐ狸たちに 赤玉先生がお

っと 矢一郎がやっと到着。
早々に自分が遅れた理由は 早雲も計略によって金曜倶楽部に捕まっていたからだと
早雲の悪だくみを暴露します。

が、早雲は 全く動じず、そんなことをするような狸は存在しないと言い切る始末。
証拠がないと言われ、矢二郎が話をしますが、下鴨家の人間の証言など宛にならないと。

 

ところが、そんな狸会議が行われている隣の部屋に 金曜倶楽部のメンバーたちが集結
会場を改め、忘年会を行うつもりで・・・。

矢三郎も なんとか仙酔楼にやってきましたが・・・ さて どうなるのか!?

下鴨家はお母さんを救出できるのか?

って ここにお母さん狸が連れて来られたら、一気に証拠になりますよね。
しかも、早雲は お母さんを鍋にする気はなかったわけですし、救出の方に動くのかな??

さぁ、狸たちは金曜倶楽部の目を欺くことが出来るのか??
そして、偽右衛門は誰に??

相変わらず、京都の街並の再現が見事ですね!!
弁天さまは 何者なんだろう???って 思いますが、それについては明かされなさそう。

次回、いよいよ最終話。

楽しみにしたいと思いますv



2013年09月23日 (月) | 編集 |

ゆき~~~~い~~~~!!!!!

って叫んでた数分後に

「今 再び始まる冒険のために!」

って古代くんが叫んでるので笑ってしまいましたwww
あ、古代くんじゃなくて 小野Dですけどね

ハハハハ 余韻もなんもあったもんじゃない。

 

う~~~~ん なんだろう。。
いや~ドキドキしながらは見てはいたんですけど、なんか デスラーが切ないなぁっと思った
だけで・・・

 

亜空間内で戦闘するとか ヤバいんじゃないの?って思っていたら 結局 デスラーは
やけっぱちみたいになってしまって。

ガミラス星では デスラーがいなくなっただけで 妙にまとまりつつあるし、何なんだろう。。
そんなにデスラーって人望がなかったのかな。。

デスラーがいなくなった後で 彼が望んだ秩序が生まれるって皮肉なのか、何なのか。
そこまでデスラーは要らない子だったのかと・・・

なんか寂しいわ・・・

ゲールは 亜空間ゲート内でヤマトを待ちうけてるデスラーのために 頑張ってますが、
フラーケンに叩かれちゃいましたね。

まさかの藪の登場にはビックリwww


ガミラスが同志討ちしてくれてるお陰でヤマトは亜空間ゲートに突入したのはいいけど
待ち構えてたデスラーからの攻撃を受けることに。

こんなところで爆発とかして どうもないんですかね?
どっか次元の歪みに嵌ってしまうとか 原子レベルで潰れるとか消滅とか そういう怖い
ことにはならないのでしょうかね。
亜空間ってのが 何なのか分かってない私ですわ(^^;

ガミロイドが侵入してきますが、さすが真田さんはオルタで取っていたデータを活かします。
すごいなぁ~

新見さんがカッコ良くなりましたよね。
彼女の後半の吹っ切れたような活躍は心地良いですv
結局、恋愛から抜け出した彼女が一番すっきりしてたかもですね。

波動コアがやられてしまいそうになった時、徳川たちが覗いているというのにさっぱり
当たらないガミロイドの性能には驚きましたww


デスラーがヤマト艦内にやってきましたけど、古代くんは何の防具もなしに、敵兵の前に
現れるし、また雪は危険だというのにフラフラしてるしで・・・( ̄  ̄;)
セレステラのところにいたことはわかりますが、いつもベストのタイミングでウロウロしてる
ことにちょっと・・・ね。。

デスラーも 雪なんて相手にしてないで、どうせ艦長室に案内なんてしないんだから、気絶
させるなり、放っておくなりしてくださればいいのに。。
人質として連れ回すにしてもデスラー自らじゃなくて護衛の人達にまかせれば・・・

って なんで護衛が女だけなんですの??
ガミラスは女兵士のが強いの?

セレステラさんは デスラーが現れたことが嬉しくて飛び出してきましたが、突然の感応波
デスラーが驚いてっちゃいました。

お気の毒って言えばお気の毒なんですが、護衛よりも先にデスラーの方が反応してるって
護衛の意味あるのか?

で、人の心を読む力があったセレステラでしたが、デスラーの本心は読まなかったんですかね。
デスラーは総統だったから 簡単には読ませないようにしてたのかもですが。
それとも読まずともわかってるつもりでいたのか。

っていうか、私は デスラーの本心なんて分かっていてなお 付き従っているんだと思って
いたんですけど。。
スターシャのことを想っていることも知った上で慕っているのだと。

でも、そういえば、スターシャに嫉妬してるような描写もありましたね。
「あの人には私が必要なの!」なんて 随分安っぽい台詞を言う人だったのかと・・・。

こんな女の子キャラだったとは。もっと大人かと思ってたのになぁ・・・。

デスラーを撃ってしまうところもビックリですよ。。
自分のものにならないのなら一緒に死んで・・・ みたいなエゴを発動するとは。
あらららら・・・って 思ってしまいました。

セレステラに撃たれちゃうデスラーってのもなぁ。。

せめて、古代を撃ったために捨て身で庇った雪に反撃されて撃たれるとか、で、雪の方は
護衛にハチの巣にされながらも「私たちは想いやり合って 愛し合うことだってできたかも
しれないのに」
って言葉を残したら、デスラーにも響いたかも。

自分の愛する人との約束を守るためだけに動いてた人みたいになってしまって デスラーは
なんだか哀しい人でしたね。

しかも 想い人のスターシャは 突然現れた地球人に惚れてしまうしで・・・。

いや、デスラーのスターシャへの想いを描いてくれるのは悪くはないんですけど、もう少し
大人に描いてもらえたらよかったかなと。

星の救済ってことを彼なりに考えて行動してたようですが、ガミラスにとっては ただの
気まぐれな独裁者でしかなかったような感じもなぁと。

実はスターシャの願いを叶えようと思っていて、星の救済の元、武力制圧を行い続けていた
という設定を出してくるなら、武力制圧した後の星に対してあまり関心をもってなさそうな描写
とか、ガミラスの統治にしても適当・・・みたいな描かれ方はどうかと。。

切れ者って感じではなかったですよね。

彼なりにやってるのに 救済の手段が相容れず、スターシャとは溝は深まるばかりとか、
そういうのがあったらよかったのに、政治には無関心ぽかったのは残念・・・。

お顔はしいし、十分満足なんですけど、スターシャが自分をどうみているのかをわかった
上で報われないと知りながら それでも影では支えてたとか、逆に自分こそ救って欲しくて
破滅的な行為を続けていたとか そういう感じでもよかったんですけど。

そして 最後はそういうスターシャへの諸々の想いを捨て去って ただただ、自分のプライドを
層崩ししていったヤマトを葬るためだけに狂気に走るとか そういうのが欲しかったかなと。

デスラー砲も いいとこ無しで。。

とはいえ、痛みをこらえてるデスラーは非常に美味でございました。
いい男が苦痛に耐える顔 大好きv

ここで デスラーは終わりなの!?って思ったんですが、何やらよく見ると飛び出してました
よね?
地球を目前にして もうひと頑張りあったようにも思うので これでラストではないとはずと
思っているのですが・・・。

ただ、デスラーが生きていたとしても もう部下も戦艦もない状態ではどうするのかなと。
まだ どこかに隠れたガミラス軍がいるんでしょうか。。

 

さて、次回、ついに最終回。

雪はどうやって生き返るのでしょう?

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2013年09月22日 (日) | 編集 |

今回は また ほぉ~~~そうキマシタかと。。

前回もオリジナルが多かったですが、今回もオリジナルが大半。
前回のアニの描写は原作の諌山先生の案だったそうですね。

ラストに近いから 全員集合(生きてる人)って感じでしょうか。

原作では その場面にいませんでしたよね??
って人も。104期生は訳あっておりませんが。。

では また原作と比較しながらの感想いきます。

それにしても 今回は立体機動の作画がかったです。
原作では もっと早くにエレンが巨人化するから あんな長い時間、兵士たちがアニと戦う
ことはないのですが・・・。

 

巨人化したアニは エレンの生死にお構いなく、強行にエレンをおうとしてきます。
アニの巨人化が迫力ありましたわ。

一次捕獲に失敗したアルミンたちは 三班と合流して、二次捕獲作戦に移行。

ところが、アニが地下道を踏み抜いたことで 三班の兵士は死亡。

エレンは巨人化してアニと戦おうとしますが、いくら自傷行為を行っても巨人化できず・・・
よくよく考えてみれば、自分の手を血が吹き出るくらい噛み千切るって痛いですよね(><)

無理しなくてもアニのように仕込み道具を使うとか、刃物で行った方がいいのではと思って
みたり。。

巨人化しないエレンに ミカサは「まだアニと戦うことを躊躇してるんじゃないの?」
「アニが女型の巨人なのいは気のせいかもしれないと思っているの?」

言葉で追い詰めていくミカサ。
まるで ミカサが女型の巨人のようです(^^; 怖いww

原作では ここのミカサは瞳孔が開いてるどころか、瞳孔がなく 真っ黒のベタ描写なん
ですよね。
それが 却ってんでるっぽくてホラーなんですけど、アニメの光を入れることで不気味さを
強調させる描写もいいなぁと思いましたわ。

これはアニメならではの演出ですよね。


アニが女型の巨人だと特定されたのはなぜか・・・

エレンと二人でエルヴィンを待つリヴァイは いつもよりも口数が多く・・・
リヴァイは先の戦闘で怪我をしてしまい、戦線離脱状態。
それでも 作戦に関しては参加。

そんなにしゃべってるとも思えないのですが、リヴァイは 「俺は元々結構しゃべる」と。。
これまではリヴァイがしゃべるよりも多くしゃべる人達が周りにいたから 目立っていなかった
ってことなのか 余計に・・・

エレンは自分が選択を間違えたとリヴァイに詫びますが、リヴァイは「結果は誰にもわからん
と言っただろう」と。。

ホント リヴァイの言葉がみてきます。。

「遅れて申し訳ない」
エルヴィンと共にアルミン、ミカサも 姿をみせました。って あれ!?ジャンもいる。
アニメではジャンも同席。

考えてみれば エレンの身代わりとしてジャンも作戦に加わっていたんですもんね。

エルヴィンから作戦の内容が伝えられます。
地下にアニを誘おうとしたのは 最下層まで連れていくことが出来れば、動きを封じ易く、
捕獲もしやすいためだったんですね。

そして 女型の巨人の正体はアルミンが割り出したことが伝えられます。
104期生の中にいて、憲兵団へ行った者であると。

それは アニ。

根拠は 女型の巨人がエレン顔を知ってるばかりか、同期でしか知り得ないエレンの渾名
「死に急ぎ野郎」に反応を見せたこと。

この確認をするために あの時、アルミンはわざと女型の巨人に聞こえるようにんだ
んですね。

何より大きいのは2体の巨人を殺したと思われるのがアニだから。
2体の殺害には高度な技術が必要で 使い慣れた自分の立体機動装置を使ったと思われた
ため検査が行われたのですが、その時にアニは自分ものものではなく、マルコのものを
提示して追求を逃れていた。

アルミンはマルコと一緒に手入れをしていたことから マルコの立体機動装置の傷の位置
まで覚えていたんですね。。

だから あの時、変な表情を見せていた・・・

他に根拠はないのかとリヴァイに訊かれると、ミカサは「顔が似ている」と。

そんな根拠でアニを疑うなんてどうかしていると反論するエレンでしたが、ミカサは実際に
戦ってみて、思い当たることはないのかと逆にエレンに訊ねます。

エレンは・・・
女型の巨人の格闘技術がアニとそっくりであることを本当は感じていて。。

 

アルミンは 自分とミカサが同時に別の入口から出て女型の注意を引くから、その間に
エレンに逃げるよう指示します。

「それじゃどちらかが死んでしまう」というエレンに 「ここにいたって3人とも死ぬよ」
ミカサもすぐにアルミンの指示通りに動きます。

「なんでお前らは戦えるんだよ」というエレンに

「仕方ないでしょ?世界は残酷なんだからとミカサ。

アルミンやミカサの方が よほど腹が座ってるというか、割り切れてますよね。
ミカサは元々エレンとアルミン以外はどうでもいい人だけどww

原作では アルミンとミカサが今から出るという合図をエレンに向けたとき、エレンが
「だよな」 ← この世界は残酷だっていうミカサの言葉を受けて

って 呟いて巨人化するんですよね。

ここは エレンの見せ場なんですが、アニメでは 他の人がアニと戦う方に比重が置かれて
ましたね。

ここからは アニメオリジナルが続きます。


ここでの ミカサたちの動きは素晴らしかったです。
作画い!!

で、エレンはというと ガレキの下敷きになって気を失ってるし。。
残念過ぎる。。

 

その頃、エルヴィンは アニが巨人化したと察し、すぐに調査兵団に指示を出します。
自らも装備を始め・・・

が、塀の中でのほほんと暮らしていた憲兵団たちには 状況が理解できず、エルヴィンの
行動を反逆罪だと銃を向ける始末。

ここまで危機管理が甘いというか、ボンクラさんたちなんだってことですね。
リヴァイは自分が動けないことが歯がゆいでしょうね。

ついにウォール・シーナまで巨人が侵入し被害を受けることになります。
平和ボケしてたみんなもびっくりってことに。


ジャンは エレンが巨人化出来無かったと聞くと、で叫びます。
「お前なんかに命を預けなきゃなんねえ俺たちへの見返りがこれかよ!」

ジャンの見せ場がいいですね~

アルミンは 以前ジャンに話したことをエレンに言います。

「何も捨てる事が出来ない人には、何も変える事は出来ない。
化け物をしのぐために必要なら、人間性さえ捨てる。」

エルヴィンはそれが出来る人だと思い、そして アニもそうだ言うアルミン。

「きっとアニはそれができる。それができる者が勝つ!!」

相手は相容れない巨人というでありながらも、何かそうせざるを得ない理由を抱えて
いるのではと推察し、アニの非情になりきれるところを認めているアルミンの発言が印象的
でした。

そして、アルミンまでも 戦闘に参加。


ハンジさんは三次作戦を開始。
ハンジさんも いい味出してくれてますv

女型の動きを封じ、ネットを使っての捕獲に成功。
でも 仕掛けが少なかったために すぐに反撃を食らってしまいます。

ここで やっとエレンが動きだします。
駆逐してやる・・・

巨人に対するりを思い出し、自分をい立たせるエレン。
アルミンの言葉とミカサの言葉を受け、やっと巨人化。

 

 

原作では アニの足元の地下から一気に巨人化し、至近距離からアニに強烈なパンチ
浴びせるのですが、アニメでは とにかく距離が離れてるものだから 走っていきました。

その勢いのまま一撃を喰らわせアニを吹っ飛ばします。

ここまで来るのに アニメエレンはヘタレが長かったですね~~

リヴァイ班をあんな形で殺され、自分たちも騙されていたというのに 相手がアニだという
ことで 随分と躊躇ってました。
信じられない気持ちはわかりますけどね。

 

さぁ、次回 最終回ってことですが、衝撃の8巻ラストまで持って行ってくれそうですね。
で、2期の発表かな?
すぐには ないかもですが、続編は必ずくるでしょうv

思いっきり ドキドキするところで引いたら また原作が売れるでしょうねwww

だって 絶対先が知りたくなりますもん。


 

 

2013年09月22日 (日) | 編集 |

お馬さんのお目々がチャーミング!!
なんてかわいいのwww

鬣とか髪みたいだしwww

キャラの引きの顔とか横顔は別人になっちゃったりするのに、お馬さん美人wwww

 

ってことで 今回も安定のベタさで安心v

 

廉頗が再び戦場に出て来た動機は王騎が残して言った言葉。
魏に亡命した廉頗の元に見舞いに訪れ、酒を酌み交わした二人。

王騎ら六将は死ぬほど憎らしい最大の敵でありながら、苦しみと喜びを分かち合う“友”
でもあったと・・・

だから王騎の来訪は 廉頗にとってれるほど嬉しかった。

「退屈したら蒙驁軍と戦え」
その意味するところはアニメではカットでしたね。
後からやるのかな?

蒙驁は才能の代わりに強力な二本の剣を所有してる

王騎曰く、蒙驁の抱える二人の副将が 世がまだ気付いていない“化物”

 

蒙恬は今回のやり方をみて、廉頗将軍が出て来たのではないかと考えますが、さすがに
勘の良さだけは一人前だと 蒙恬と信の前に現れたのは蒙武将軍。

蒙恬と蒙武将軍が親子だと知り、ビックリ仰天の信wwww

そりゃ 驚くわな。。 全然似てないもんwww

蒙恬のお母さんはどれだけ別嬪さんですか~!?って ことですよねww

 

蒙武は父・蒙驁に 廉頗将軍が出て来たことを伝えにきたようです。
蒙驁は余裕の対応を見せますが、実は 蒙武の読み通り、それはハッタリ(^^;

蒙驁はまだ斉にいた時、斉・趙の戦場でお互い駆けだしの頃から、何度も廉頗将軍と
戦っていて、一度も勝ったことがない。

その後、蒙驁は秦に移って花を咲かせたが、それから廉頗とは戦ったことがなく、おそらく
廉頗は 蒙驁と戦ったことなど憶えてないだろうと蒙武。

部下たちの前では 余裕の態度を見せていたものの、本当は廉頗が出て来て、冷や汗の
蒙驁wwww

おじぃちゃん大ピンチwww

 

そして 大きなプレッシャーを受けた蒙驁は 小汚い老人歩兵に化けて陣内を徘徊。
これがなんだそうで・・・

そこで 夜食を捕まえた信と遭遇。

飛信隊の信だと知り、蒙驁は現実逃避をしてると自分の悩みを信に話します。

若い頃、ケンカで一度も勝てなかった相手とジジィになってから もう一度ケンカをすることに
なった。
しかも、相手はジジィになっても老い衰えるどころか絶頂期。

深刻な悩みじゃろ・・・って 話す蒙驁に信は

「悩む意味が 全然 わからん」

 

この期に及んで 一発逆転の好機が生まれたってことだから 喜ぶところだと。

ケンカってのは最後に立っていた奴の勝ち

「次に勝って勝ち逃げすれば総勝ちだ」という信。


これで どうやら蒙驁のお悩みは解決出来たようですv

 

翌日、秦軍は空いてしまった千人将軍の席に三百将から二人、臨時的に昇格させることに。

発表された二人は 楽華隊の蒙恬と玉鳳隊の王賁。

ま、これは妥当ですよね。
元々蒙恬は千人将だし、王賁の活躍は目立ってましたからね。

二人に出遅れてしがる信。


が、ここで 蒙驁将軍が自ら 飛信隊の信を呼びだします。
信は昨晩のジィさんが 将軍だったことは知らなかったものだから きますwww

蒙驁将軍は 信のために特別にもう一つ“千人将の席”を設けてやると言います。

昇格の条件は 敵将の首。
千人将なら三つ以上、将軍なら一つ以上。

出来なければ、三段階降格し伍長からやり直し。
つまりは 失敗すれば事実上、飛信隊の解散。

が、信は悩むところではないと。

「飛信隊の信が狙うのは 敵総大将廉頗の首だ!!」


大きく出ましたね~~
信は目指す将軍への道 まっしぐらですね。


さて、信は武功を上げることが出来るのか~

面白くなってきてます♪

 

それにしても EDの漂が色っぽいですよね。
私は第1シリーズを見てないのでわからないのですが、こんなにエロかったのかしらん。

特に信の腕の中で 命尽きる漂にゾクとしますわ~ (/ω\*)


2013年09月22日 (日) | 編集 |

今週も3連休のため、土曜日発売。

表紙&巻頭カラーは新連載の「恋のキューピット 焼野原塵」

では 掲載順に一言感想を。。


恋のキューピット 焼野原塵
コレは面白そうなぶっ飛んだ設定ですねww
金未来杯のときも 画力はアレでしたが勢いがある作品だったなと。
でも、学年一の美少女が 割とどこにでもいる普通の女の子にみたいだし、サッカー部の
エースで顔がいいという男子生徒の顔も微妙ww
それと「特典が当選しました」ってのは日本語としておかしい?

暗殺教室
あら・・・殺せんせーすっごい防御態勢に入っちゃったと思ったのに、生徒たちを人質に
取られたような形になっちゃった。。ちょっと生徒たちヤバそうですけど・・・
烏丸先生どうするの(><)

食戟のソーマ
一気に新キャラが投入されましたね~ そして、おやじ様の登場。
おやじさまが一番セクシかも~ これは楽しみv

HACH
おお~ こちらもぶっ飛んでますね~なかなか初動が面白い展開です。
変身してカッコよくなるどころか、残念な形態になってしまうってのも なかなか楽しそう。
ただ、ヒロインが「てっきん」って可愛くない呼び方なのがなぁ・・・
黒い薬と白い薬は メルモちゃんのキャンディーを思い出しました ←古いwww

黒子のバスケ
2期まで2週間なんですね~ また盛り上がりそうですね。
普通に総合力だけなら 洛山の方が上みたいですけどね~さぁ試合開始です。

トリコ
もはや食欲とかのレベルではないわな・・・

NARUTO
さ~て サスケが動きましたが どうなるのかな。
そろそろこのこう着時状態がなんとかなんないのかな。。

斉木楠雄のΨ難
扉の斉木がwww 毎回笑えるわ。。
週刊エロ時代が妙にらで気になるwww

BLEACH
その姿は・・・っていうから 着てる服装が気になったのかと思ったよ。

ハイキュー!!
Cカラーってことで順位が前になってるの?それとも上がったの?
で、結局 赤点だったんだwww補習受けとるww
田中の呼んでくれた“救世主”とはお姉ちゃんのことだったんですね~
冴子姐さん カッコええ♪ 
音駒の新人さん いい感じですね~ どんなプレーするのかな。
そして やっと日向と飛ちゃん東京上陸v 「セッター魂」って笑える そんなの売ってるの?
飛ちゃんて クールなカッコイイ系かと思ったら日向と同じくらい頭悪いし、本能のままに
寝て喰って、いい味出してくれるわ。。
さぁ 二人に頑張ってもらいましょか。

ニセコイ
楽が戻ったようですね。もう少し何か手掛かりが出てくるかと思ったんですが・・・(^^;

ワールドトリガー
なんかストーリーよりも背景処理とかトーンの使い方が気になって(><)
なんで 背景ストライプでスーツもストライプなん?机もストライプって目がチカチカする。

銀魂
空知先生のラピュタ愛は十分伝わってきましたw

べるぜバブ
なんか古市が可愛いことになってるwwww 楽しそうだわ。

ひめドル!!
マリさん ちょっとキャラが出っ張り過ぎ・・・っと思ったら意外にしっくりwww
道具が無くなってるって誰かがやったってことだよね。さて どうするのか?

銀河パトロール ジャコ
ハハハ 似顔絵の鼻が笑えたww

SOUL CATCHER(S)
砂時計は時間が無くなることで 何かの病気なのかなって思ったら 楽しさがこぼれおちて
いくってことだったんですね。なら、ひっくり返せばいいだけの気がする♪

こち亀
イケメンバンドロイドはいいかも~

クロクロク
あら・・・この順位は やばくなってますね。
う~ん やっぱりコマの割り方が読みにくいかなぁ・・・(^^;

 

っということで 今週はこの辺で。


2013年09月21日 (土) | 編集 |

やっぱりこうなったか・・・
ついに 念願のサエコを抱くことになっちゃった爽太。

 

 

これまでの感想はこちら

ホワイトデーはサエコに対する気持ちにけじめを付けて、エレナと付き合うつもりでいた
爽太の前に トランクをもって現れたサエコ。

家を出て来たというサエコは 行くあてもなく・・・
とか言いながら、ちゃっかり爽太の店をチラ見してるところが あざといよね。。
この子のこういうところがないと もっと素直に好感が持てるのに・・・。

どこか安いホテルを探すと言うサエコを見送りますが、サエコが明らかに自分を頼って
来たことは明白。
爽太は自分が繁忙期に仮眠を取るために置いてる宿泊スペースにサエコを泊めることに。

ま、そうなると思った。
サエコを突き放すことなんて爽太には出来ないよね。。

が、そのことを知ったオリビエは おめでと~~~!!って 大喜びwww
ついにサエコが旦那を捨てて爽太の元に走った~って 思ってるんだけど、当の爽太は
サエコの 本心がわからなくて どうしたもんだかと。。

とりあえず、宿泊スペースにサエコを案内し、自分はエレナの元へと。。
サエコは不安そうな顔を見せますが、コレ以上一緒にいたらテンパって変なこといいそう
だしってことで・・・。

ところが、携帯を部屋に落としてしまったことに気付き、戻るはめに。。

あらら・・・ エライぞ 爽太!って思ったけど、やっぱりね。

すると、サエコはシャワーを浴びていて・・・
これは まずいタイミングで戻って来ちゃたと爽太が思ってるところへ、シャワールーム
から サエコがバスタオル一枚の姿で現れ、携帯はここだと。。

なんとサエコは 爽太が携帯を落として行ったことに気付いてて、それをわざわざ自分が
所持してたんですね。

シャワーを浴びてるってのが またね・・・(^^;
明らかに目的があるとしか思えず・・・

「なんでサエコさんが持ってるのかな?」って問いに「なんでかな」って答えるあたりも・・・
この道のプロとしかいいようがなく・・・

これは大概の男はちるわな。。


携帯をすぐに渡そうとせず、駆け引きめいたことをするサエコに「ほんと やめてマジで」

焦る爽太。 さすがにコレ以上はマズイと思ったんでしょう。

抱きついてくるサエコに「・・・・ないから ほんとに・・・」

コレ以上のことはできない って言ってるつもりだったんでしょうけど、「無理だって・・・!」
といいつつも グイグイ攻めてくるサエコに抗えず・・・。

その唇を受け入れてしまいます。

サエコのバスタオルが落ち、そのまま爽太はサエコを押し倒すことに・・・
床で全裸のサエコの上にコートを着たままの爽太が身体を重ねている図はかなりエロい。

そのまま そこで1回やっちゃったのか、ベッドへ移動したのかは分かりませんけど、
とりあえずベッドでき合う二人。。

これはもう不可抗力というか 仕方ないよね。

元々宗太はサエコが好きで、サエコも満たされてなくて、どんどん爽太にかれてしまっ
たんだから。。
このふたり、どちらも貞操観念ってのをあまり持ち合わせてないし・・・。

そもそも貞操観念ってのも 誰に対してのものかって話だし。
相手のことが大切であるから守りたいと思うものだろうけど、そうでなければただの縛りで
しかなく。。

ただ サエコには同情するけど、旦那としっかり向き合ってないのは どうかと思うわ。
自分の気持ちを伝えず、分かってもらおうとばかりするから こういうことになるんだと。

思いっきりケンカすればいいのに。
そして 完全に駄目だわって相手にも理解してもらって別れてから 爽太に向き合えば
いいのに。

旦那から逃げてるだけではね・・・

爽太だって、一応 エレナがいるんだから、エレナに対してはちゃんと自分の口から話を
するべきだよね~~

爽太は ついに妄想男が間男になり下がったって思って。。
爽太の場合は昇格なのか!?ってのが笑えるwww


明日には もうケロっとして自分の手から離れていってしまうかもしれないサエコだけれど
それでも 生まれ変われるなら彼女の赤血球になりたいと思うくらい好きなのね。。

いや~~お見事。
何だかんだいっても この絡みつくねばねば感がクセになるwww


翌朝、サエコが泊まったことを知る薫子。
爽太は自分は 実家に帰ったといいますが、オリヴィエがポロっと・・・(^^;

薫子は怒りから(彼女が怒るような立場でもないんだけどね~)店に不倫女が泊まってる
って 爽太の父に電話。。

それもどうかと思うけどね・・・
薫子も 大人げないというか この人もわからんわww
頭の中だけで恋愛してる人だからね。

爽太父は様子を見にやってきますが、これがまた笑える。。

サエコは部屋を貸してもらったお礼にとトイレ掃除をしてて・・・
爽太父にも、アテもなく飛び出してしまった自分を泊めてもらい本当に助かりましたと感謝。
その手にはが・・・

爽太父は サエコがDVから逃れてきたと思ったようで・・・

いつの間にか「サエコちゃん」呼びしてるし、爽太にも「ああいうことに関わったのなら、
中途半端にしないでちゃんと面倒みてあげなさい」とか言っちゃってるしwww

薫子さんもびっくりwww
サエコの能力は計り知れないww


ついに薫子は 直接 サエコに対峙。
でも、二人のいう「本気」って言葉が噛み合わず・・・

「遊び」か「本気」かと問う薫子に サエコは「好き」に遊びとか本気とか考えたことがないと。

自分と全然考え方の違うサエコに対し、最低の女だと思う薫子でしたが、逆にサエコに
どういうのが「本気で好き」ってことなのかと訊かれると・・・

見た目とか雰囲気とかに関係なく中身そのものを無条件で愛することとか・・・っと 考えた
ものの、自分もそうでは無いことに気付きます。
自分も爽太がフランスから帰って来て、カッコよくなっていたことで好きになったわけだし。

見た目じゃないってのは 自分が綺麗な部類に入らないことへの言い訳染みた考え方
ですもんね。
僻みとも取れる。

相手の幸せを願うことだと思ってみても じゃあ 自分は爽太の幸せを願っていたのかと
思えば サエコと上手くいくといいなんて思ったことも無ければ、エレナの件もソッコ― 
破局すればいいと思ってて・・・

それどころか、どうせ自分のものにならないのなら 不幸になればいいとすら思ってて。
薫子は 自分の どす黒い情念に気付きます。

チャラい主婦やモデル女なんかより よっぽど爽太のことを真面目に好きなつもりでいた
けれど サエコと変わらないどころか サエコ以下だったと・・・。

薫子は モヤモヤした気持のまま 爽太からの連絡がないから店にやってきたエレナに
サエコがいることを話してしまいます。

エレナは 自分にハッキリ言ったら傷つくだろうと爽太が気を遣ったんだと 身を引こうと
しますが、そんなエレナに薫子は
「結局、図々しい人が勝つんですよ!」って 苛立つ持ちをぶつけてしまって。

それでもエレナは 言いにくいことを教えてくれてありがとうって去っていきます。
ま、彼女も セ●レから始まった関係だったし、元々爽太はサエコが好きなことを知って
いての付き合いだったわけだからね・・・

より好きになってしまった方がいよね。。

それにしても 薫子も ほんと残念な人でwww
彼女に対するオリヴィエの対応が大人でれるわ。


サエコの旦那・吉岡が店にサエコを探しにきたことで、爽太は 吉岡が自分がサエコに
贈ったチョコを食べたことを知ります。

あのチョコを吉岡とシェアして食べていいたのかと爽太はショックを受け・・・。
サエコには それはして欲しくなかったんだろうね。

実際は 勝手に吉岡が食べちゃって、それが引き金になってサエコは家を出たんだけど。

吉岡が来たことを伝えるとサエコは 「巻き込んで ごめん」と。
爽太は自分を「共犯者」とすら認めてもらえないのかと、寂しく感じます。

本当はサエコは吉岡のことが好きなんじゃないのかと思い サエコの反応を見るために
「もうそろそろ帰った方がいいのでは」と言いますが・・・

サエコは 逆に爽太が自分を離そうと思っているのだと取り、「明日帰る」と・・・

その顔は爽太が今まで見たこともないほど無表情で・・・・
いつもニコニコしている顔しか知らなかった爽太は サエコの隠れた一面を見た思いに。。

その瞬間 てがどうでもいいと思う爽太。

あなたがどこの誰で結婚してるのかどうかとか
俺がどこの誰でどんな仕事をしてる男かとか

どうでもいい ただ俺は あなたが好きだ

ああ これが恋だと爽太は思います。

正も誤もない これが、


吹っ切れた爽太は もう駆け引きとか必要ないことを知ります。
好きな人に好きって言えることは こんなにも心地いい

これまでの爽太は 頭でアレコレ考えて妄想王でしたもんね。
サエコへの想いを隠さず、全てサエコに向ける爽太。

これは これでよかったのかな。


薫子は関谷から 3か月もしてから帰って来た返信メールにどう対応していいのか苦慮。
サエコにふっと意見を訊くと・・・

その答えは 的を得ていて、しごくまとも。
よくよく考えてみるとサエコの意見は前向きだし、サエコが努力してる人に見えてくる薫子。

実はサエコは 自分よりは確実に前や上を向いている人で輝いていると目から鱗。

薫子は サエコの意見を取り入れて行動してみることにしましたwww

あら~~~薫子さんもついに硬い殻る時がきたみたいです!!
 
サエコは好きにはなれないし、ドロドロの展開が進んでるようではあるけれど なんか
スッキリした感じで、面白くなってきたかもwww

またもや、続きが楽しみです!!


水城せとなさんの作品は 「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」が一番
好きなんですけど、なかなかこの作品の感想まで手が回らない(^^;
好き過ぎてまとめられないんですよね。。


2013年09月20日 (金) | 編集 |

おお~「純情ロマンチカ」アニメ化企画進行中なんですね!楽しみにしたいと思います。

「Hybrid Chikd」
もアニメキャストが発表されたようです。
こちら大好きな作品ですので楽しみですね~♪

 

純情ロマンチカ(第17巻)

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これまでの感想はこちら

今年の美咲の誕生日には旅行に行きたいと言うウサギさん。

が、当日は国際文学芸術賞の授賞式があるから その後に近場の鎌倉あたりを予約。
美咲はバイトが入っているし、仕事を優先しろと言いますが、そんなことがウサギさんに
出来るわけがなくwwww

記者会見まで終えると早々に美咲を拉致っていきましたww
誕生日はその年にその日しかないから 一分一秒でも一緒にいたい。

って 美咲の愛されっぷリは相変わらずww

駄菓子屋でビー玉を買い 願いが叶うおまじないを美咲に教えてもらったウサギさんは
早速 実行v

トイレに立った美咲は 偶然、伊集院先生と出会います。
偶然っていうか、もう必然だよねwww

で、伊集院先生はお約束のように美咲に告白の返事を聞きたいと・・・
強引に美咲の腕をとり引き寄せる伊集院先生。

ええ、積極的ですともwww

が、美咲は珍しく 「ムリです」と即答。

先生の作品は好きだし、先生も好きで尊敬しているけど、そーゆーイミの好きとは違うと 
はっきりと御断りを。。

ところが、そんな風にまっすぐに向き合ってくれる美咲をますます好きになったと伊集院先生。
しつこいと言うかりますwww

「またね」と美咲の髪?耳?に軽くキスをして 去っていくのを これまたお約束のように 
ウサギさんがみておりました。。

伊集院先生が美咲に触れたことが我慢ならないようで、そのままお部屋に直行

触られた場所を上書きするウサギさんでしたが、美咲がちゃんと断ったことに関しては
「嬉しかった」

美咲は誰にも渡さない お前をこの世で一番必要なのは俺だから
この世で一番お前を好きなのは俺だから

そう言いながら 美咲を抱きしめてるウサギさんは 切なそうで・・・
不安なんでしょうね。

美咲がちゃんと喜べるように 誕生日も邪魔が入らないように もう一度仕切り直したい
というウサギさんでしたが、美咲は ウサギさんが一生懸命考えてくれたことが嬉しくない
わけがないと・・・

「俺はいつだってウサギさんといれば楽しい」と顔を赤くしながらも口に出して言う美咲。

おお~~~成長をみせてますv

ウサギさんはとってもしそう。

そして そのままHへと。
上に乗って そのまま自分で動いてみろと言われ 「そんなの練習しないとムリ」だと。
練習ってどうするのwww ウサギさんじゃなくても びっくりだよww

22にもなったクセに相変わらず可愛いと 美咲にデレデレのウサギさんでした。

改めて「誕生日 おめでとう」と言われ 美咲はウサギさんの髪をポンポンってwww
それから ギュッと抱きしめ「ありがとう」と・・・

美咲にしたら勇気なんでしょうが、ウサギさんはそれがとっても嬉しそうで。。
幸せそうな笑顔です。

ウサギさんにしたら 美咲が想いを返してくれることだけで嬉しいんでしょうね。

マンションに帰ってきたところで、受賞のお祝いに駄菓子の詰め合わせをもらったウサギさんは 美咲に抱きつきますが、ここで 美咲兄の登場。

みられてしまったかと焦る美咲でしたが、孝浩は気付いてないっぽい。

心配する美咲に 「何があってもお前を守る」とウサギさん。

お祝いの後、孝浩から爆弾発言が。

「美咲も内定決まったことだし そろそろ引っ越しの事考えないとな」

ウサギさんは 美咲には家事全般をしてもらっているし、居なくなると困ると言いますが
孝浩は 一人前の男として自立できるようになって欲しいし、美咲は普通の子だから
贅沢な環境に慣れてしまうのは良くないと。

美咲は将来のことまで考えてくれる兄をすごくありがたく思いますが
「オレ、現在 ウサギさんとお付き合いしていて一緒にいたいので それはムリです
ごめんなさい」

って 言いたいけど言えないwwww

言っちゃえばいいのに~~~~ いや むしろ言ってくれ~~~~~!!!

が、孝浩は来週の土日にお試しのお泊り会をしようと進めてしまいます。

ウサギさんは自分から孝浩に納得してもらえるように話すといいますが、美咲は自分で
解決しないと後で後悔すると思うからと 自力で解決することに。

絶対に俺から離れることは許さないとウサギさんは美咲にキス・・・
しようとしたところで、社長の井坂さんが入ってきましたww

本を売るチャンスなんだから、企画の中のどれか一つはやれと命令。

サイン会なら一番短くて簡単だからと進める井坂さんと相川さんにウサギさんは・・・
「美咲がサイン会に来るのなら考えてやらなくもない」

「宇佐見先生 了解です!!!」 即断即決
美咲は井坂さんと相川さんにホールドされてましたww

 

美咲は土日は孝浩の家にお泊り。
真広は嬉しくておおはしゃぎします。

が、孝浩と嫁が ちゅうしてるところを目撃してしまったりで、美咲としてはやはり気を遣わない
わけにはいかず。。

ウサギさんと一緒にいたいということを納得してもらうには 二人の関係を兄に言わないと
説明がつかないかと考えますが、 それでは結局 ウサギさんに迷惑をかけることになるの
では・・・。

グルグル考える美咲。
もう 早く言ってしまって解決しちゃおうよ。。

ウサギさんからの電話にも スゲーなじんでて楽しいとか言っちゃうし。。

そんなの ウサギさんに言ったらウサギさんが不安になるに決まってるのに(><)
もう 何年一緒に住んでんだよ。。

そして 翌日 真広が熱を出します。
病院に付いていくことになり 美咲はサイン会には遅れそうに・・・

その上、電車も遅れ・・・ やっぱりこの展開だよね(^^;


ウサギさんは 美咲の姿が見えないために やっぱり家族の方がいいのかと寂しそう。。

最後の一人も終わって終了ってとき、ようやく美咲が駆けこんできて、ウサギさんの顔に
笑顔がv

マンションに戻ると一日会えなかっただけで寂しくてたまらなかったとウサギさん。
美咲も 兄の家族はとても良くしてくれるし 兄のいうことは正しいと思うけど でもやっぱり
ここにいたいと思ってしまったと・・・

不安そうに美咲の話を聞いていたウサギさんでしたが その言葉を聞くと美咲をギュッ
抱き締め・・・

そのままHになだれ込む二人。

ウサギさんと一緒にいるためには 俺はどうすればいいんだろう・・・

 

たまたま 外でフラッとしてる時に 家賃ていくらくらいなんだろうと賃貸情報紙を手にした
ところに伊集院先生と遭遇!
美咲が一人暮らしを始めるのなら都合がいいと伊集院先生。

このパターンは!?っと 思ったらウサギさんもキタwww

ウサギさんは、美咲が手にしてる情報誌をみてお怒り

どうしてこうなったのか理解できない美咲でしたwww

 

って もう 二人の関係をお兄ちゃんにはっきり言ってしまうしかないんじゃないのかと。

もしくは、荷物だけ置いとく部屋を借りるって手もあるし。
っていうか、そうしないとウサギさんが仕事しなくなって、結局、ウサギさんの面倒を見て来い!
って 社長命令が下ると思うよ。(^^;

やっと 自分の気持ちを認め それを表現できるようになった美咲。
あとは兄相手に もう一息頑張れ!

 

そして ひさしぶりに「ミステイク」組。

井坂さんが社長になったものだから 忙しくてすれ違いばかりの二人。
あまりに朝比奈が相手にしてくれないものだから 井坂さんは自分からちょっかいを出し
ますが それでも乗って来ない朝比奈に 井坂さん しょんぼり。。

でも、当然 嫌いになったとか面倒になったとか そんなことじゃなくて、ただ単に井坂さんの
体調とか 仕事量とかを考慮して朝比奈が必死に我慢してただけ・・・(^^;

井坂さんが 断るつもりだとはいえ、お見合いをするって話を聞いた途端、理性がぶっ飛ぶ
朝比奈ですからね。。

もう、この人たちには何の障害もないんだから、好きなだけLoveLoveしてたらいいよw


2013年09月20日 (金) | 編集 |

では その1からの続きです。 

さぁ いよいよ県大会ってことで、前日からホテル入り。
当然の部屋割ですねv

「俺たちだけで(こんな)ホテルに泊まるなんて・・・なんか緊張するよね」
マコちゃんだけじゃないよ、私も緊張してるwww

こういう時にすることとと言えば・・・ え!?

ちょ、そんな早速期待通りに・・・ (*/-\*) っと思ったら空耳で 食べるものの話だったww
ですよねwwww

真琴が「もう寝た?」ってハルに声をかけるものだから、てっきり 「こっちに来る?」とか
言っちゃったりするのかとドキドキしちゃったけど、それもありませんでした。

それにしても シングルにしちゃーデカイベッドです。期待しちゃうじゃないかww

横向きで寝るハルの乱れた髪が色っぽい。。

「真琴・・・お前がいてくれてよかった ありがとう・・・」

いや~~~~ん 突然、ハルが背中を向けたままだけど、素直な気持ちを真琴に伝えて
きましたよ!!!
これは 背面からガバっといくのか、たっつん!!

とか 思ってしまいましたが、それもありませんね。 そうですね。

ああ・・・でも 真琴のしそうな顔。。
思わず、起き上がり「はるぅ?」って声も上ずってるww

普段しないようなことをしてしまったハルちゃんは 恥ずかしくなっちゃったのでしょう。
ちょっと走って来るって・・・ 

やだ もう青春だわww (*/-\*)

今さら感もありますが 妄想掻き立てられる美味しいシチュをご馳走さまですww


どうせ眠れないってこともあったんでしょうけど、こんな時間から外出して大丈夫なの?

って思ったら 他にもいたww  結構、みんな外に出てるww

渚は怜を探してたようですが ハルと出くわし、二人で夜の公園へ。
渚はハルたちとまたリレーが出来ることが嬉しくて 珍しく緊張してるようです。

ハルは渚にも「ありがとう」と。
渚のお陰で水泳部を作ることが出来たし、またリレーを泳ぐことにもなったから。

渚は ハルが感謝の言葉を口にしてくれたことが嬉しくて 抱きついちゃいます。

いや~渚は素直だわwww
ハルの「ありがとう」がどれだけレアかって話でもありますがw
一番、ハルにってるよねwww

やっぱり渚は肉食系www


凛は江ちゃんに 怜のアドレスを教えてもらってたんですね。
凛は 質問の答えを言っておきたかったようで 怜を呼び出します。

怜ちゃんとしては 自分の気持ちはすっきりしたし、みんなの気持ちも受けてチームの一員
として頑張ろう!ってアゲアゲ気分なので もう凛の答えなんて今さら どうでもいいって
ところなのでしょうが。。

それでも凛は 自分のけじめとして話しておくって かなり強引なことで・・・。

「ハルをどう思っているのか?」に対する答え。

自分がハルとの勝負に拘っていたのは確かだけれど、自分が水泳を辞めるっていったのは
ハルのせいではないと・・・。

ハルは自分のせいだと思ってしまってたんですけども・・・。
そのせいで 競泳も辞めちゃったんですけど・・・

凛としても あの頃は自分のことでいっぱいいっぱいだったんでしょうが。。
ま、今もいっぱいいっぱいって感じですが(^^;

あんなことを言ったらハルがどんな気持ちになるかまで 考える余裕なんてなかったんで
しょうね。

やはり留学先で思うように泳げなくて、伸び悩んでいたようです。

どうして 自分だけ上手くいかないのか考えた結果、リレーをやってたから落ちたんだって
考えちゃったんですね。

だから、一緒にリレーをやってたハルたちに連絡を取らなかった。。


う~~ん でも 元々リレーに誘ったのは凛だし リレーの練習だけに絞りたいって言い
出したのも凛だし、ハルたちは むしろそれに合わせてくれたんだから全然悪くないよね(^^;

煮詰まり過ぎちゃったんですね。。


凛が伸びなかったのは 一緒に励まし合う仲間がいなかったからじゃないのかなって思うの
ですが。。
特に小学生から中学生の時期だし、メンタルは大きかったのでは。。

ハルとまた泳いで ふっきれたことから もう一度泳ごうと思ったと凛。
それで水泳部に入ったんですもんね。

それなのに この間のハル達のリレーを見て 思い出してしまった・・・
「あのリレーのこと」

凛の辛そうな表情から 怜は 実は誰よりもハルたちと一緒に泳ぎたいと思っているのは凛
なのだと気付いたようです・・・。

それでも、凛の選択は 一緒のチームで泳ぐことではなく、ライバルとして泳ぐこと。

自分のチームで最高の泳ぎをみせるから お前もハルたちとベストを尽くせと、そしてハル
たちと泳ぐ限り、みっともない泳ぎをみせるなという凛。

怜は それまで凛に対し腹を立てていて 悪い印象しか持っていなかったと思いますが、
凛の本当の気持ちを知ることとなりました。

さぁ それぞれの想いを胸に 明日の試合に臨もう!!

EDは何度見ても飽きへんわ。。

特にダンスの時のみんなの決め顔が イキ顔だったり攻め顔だったりで 涎が止まらない
今日もスロー再生よろ。。

とか ってワクワクしてたらナント!!

御子柴先輩、凛を呼び出すと 明日のリレーのメンバーを見せます。
そこに 凛の名前は無く・・・

「お前はフリーだけに専念しろ」

なんですって!?


さすが 部長さんというか、もう これは顧問の域ですね。。
鮫柄では 実力が全て。

だから、凛が突然、リレーに出ると言った時も それまでリレーの練習をしてた部員がいた
でしょうが、凛の方が速いからという理由で外され、変わりに凛が泳ぐことを許可したの
でしょうね。

でも、今の凛はベストコンディションではなく、それだったら他の部員の方が優れてるって
判断したようです。

チャラ男さんかと思ってましたが、トンデモナイ。
クールなお方でした。 

いや~ん この非情さ いただきます (/ω\*)

お前は自分のリレーチームを見ていない

凛にとっては 手痛い一言ですよね。
自分一人ので リレーを泳ごうとしてたわけですし。。
チームの選択としては当然と言われても仕方なく・・・

うわ~~ん でも 凛は 本当にリレーを泳げないんでしょうか。。

もし そうだとしたら、ハルたちとの対戦の場を失ってしまったことになりますよね。
想いをどこへ持って行ったらいいのか・・・( p_q)

でも 考えようによっては 凛が自分の本当の気持ちを認めてしまうことで 解決するんじゃ
ないのかとも思ったり。。

今回、凛は誰にも言わなかったことを怜にだけは話したわけですし、こんな感じで自分の
ことをハルたちに話してしまえば いろんな縛りから解放されるんじゃないのかなと。

そして お互い 自分の場所で実力を磨き、また競い合う関係に戻れたらいいのにと思います。

次回、最終話なんですね。

ドキドキですわ。。 (/ω\*)

 


2013年09月20日 (金) | 編集 |

凛ちゃん!!!!

怜ちゃん!!!!

今回は盛りだくさんにも程があるってくらいの盛り盛りよう・・・
どうしてくれようwww 消化しきれないwwww

またもや 長文のため 分割しております。

ってことで まず、アバン、怜凛から。

 

まさかの 怜ちゃん壁ドン キマシタ━━━━━━ (/∀\*) ━━━━━━!!!!

訊きたいことや言いたいことがあるから鮫柄まで出かけていったのはわかりますが
勢い余って凛を壁ドンするとは思ってもいなくて 怜ちゃん、見直しましたww

やるときゃやるんだwww

壁ドン返しが来るかと思いましたが それはなく、押し返しという形でw

「あなたに訊きたいことが二つあります」
いきなり端的に話を始める怜ちゃん。

「なぜ急にリレーに出ると言い出したんです?」

遙先輩に勝つという目的を達成したのになぜ?
凛がハルに勝たなくては前に進めないと思っていたことを怜は見抜いててしゅごい!

凛は自分の目的はハルに勝つことではなく、世界だと答えますが、それでは怜は納得
しません。
が、二つ目の質問へ。

「あなたは遙先輩をどう思っているんです?」

うぉ~~~ 怜ちゃん ストレートwwww

昔の凛はいつも笑っていて4人は仲が良かったのに、どうして帰国後、誰とも連絡を取ら
ないような関係になってしまったのかを問う怜。

「留学先で何があったんですか?」

リレーの楽しさを誰よりも知っていたのはあなただったはずじゃないのかと 怜が
切り込みます。

核心を突かれ凛は逆上。

怜は自分は被害者だと言います。

遙の泳ぎに魅せられて陸上から水泳に転向し、水泳の楽しさも知ったし、みんなと泳ぐ
リレーの楽しさも知った。

「ぼくたちはやっとひとつになれたと思った」  ← ってる台詞が続きますww
「チームになれたと思った」            ← 一応フォローww

それなのに みんなが凛ちゃん、凛ちゃん、凛ちゃんという。
そんなのは 俺には関係ないという凛を 壁ドン!

「ないわけないだろう!! あんたのせいじゃないか!!」

怜ちゃんの熱情が迸る瞬間 (*/-\*) 

勢い余って、ハルが凛に勝って罪悪感を持ったため水泳から離れていたことを口走って
しまいました。
本当はそこまで言うつもりはなかったんでしょうが、言わずにはいられないくらい凛に対し
いい加減にしてくれって気持ちが強いんでしょうね。

ハルに勝ったのだから それでいいはずなのに、まだ リレーにも出てくるということは
どれだけ ハルを引っかき回したら気が済むのか、ハルをどうしたら満足できるのかって
怜は言いたかったんですね。

凄い、怜ちゃん。。ハルへのいをビシバシ感じるわ。

お互い嫉妬の応酬かもしれないけど、ハルを介在したこの二人の関係にも萌えるwww

で 凛も反撃  「当事者でないお前が何なんだ!?」

結局のところ、怜ちゃんは オレのにコレ以上手を出して 引っかきまわすようなマネは
許さないぞ って釘を刺しておきたかったんですね。

 

そして マコちゃんですよ(p≧∀≦q)〃
「大丈夫かな~怜・・・」

水着ぎました!!
ってことは 全裸ですよ、全裸・・・ (*´д`)ハァハァ

全力で画面に接近したのに タオル巻いていた・・・ ( p_q)

いらないよ、いらないよ、そんなモン!   渚は黄色の下着っとφ(.. )

みんなは休んだ怜のお見舞いに行くことに。
怜は本当に食中りなのかと訊かれて「え!?」って怯む渚の反応がよかったw

渚の不審な態度により、怜が凛と会っていたとわかり、ハルは率直に訊ねます。
渚は機転が利くけど、嘘がつけないというか 態度にでちゃってすぐバレちゃうんですね。

怜の部屋に飾ってあった黄緑の謎の絵が 怜のグルグルした心情を表してるようで。

怜は凛に個人的に会ってみたかったけど、もういいと、「僕には関係ありませんから」と
言います。
凛に対して思うところがあったようですが、言いたいこと言ってすっきりしたってことでしょう。

真琴とハルは顔を見合わせるとホッとしたようで、
「ならいい!今はこの4人が俺たちのチームだ!」

ハル 頼もしいことを言うようになりましたねv
練習のときも怜を引っ張ってるし。ハルが積極的だと ドキッとしますわ。

みんなから必要とされていることをヒシヒシと感じた怜ちゃんはウルウル。。
よかったね!

お見舞いにはメロン。
でも 高かったからメロンパンを買ってきたようですが 渚がハルにア~~~~ンって 
無理やりメロンパンを突っ込んだwww

さすが 渚だわ・・・。
前からハルにやってみたかったんだね。。きっと・・・

ハルは喉に詰まらせたのか青ざめて・・・ 怜は慌てて麦茶を持ってきます。
怜ちゃん、お爺ちゃんの話はいいから 早く飲ませてあげて!

で、真琴も早く ハルのメロンパンを口から取ってあげて(><)
いざとなると意外にうろたえてしまって役に立たない真琴www

が、ハルの背後に回ってお世話するポジション取りには萌える( ̄ー ̄☆キラリ

 

一方、凛の方は・・・
「彼らと最高のチームで試合に臨みたい」と言った怜の言葉が頭を離れず・・・
それは かつて自分がハルたちに言った言葉。

動揺が泳ぎに現れてます・・・

その乱れを御子柴は見逃しませんでしたね。


彼は 凛の留学先でのことについて知ってるっぽいですね。

今回、御子柴先輩がいつもの雰囲気とは違って なんかドキドキ。。

 

ということで 分割。  続きはこちら

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2013年09月19日 (木) | 編集 |

けっこー笑えた作品で 楽しませていただきました♪

ストーリー展開は設定の段階からぶっ飛んでいるので この際 細かいことは気にしない
方がいいのかな~って 感じの作品でしたね。

作画は乱れてることが多かったですが、気軽にみてましたので 崩壊してても気にならずww
むしろ、美麗絵があるとびっくりしてしまいましたwww

ゲームでは きっともっとそれぞれのキャラが掘り下げられているのでしょうが、13人いる
兄弟のエピを12回に収めるってことなので ま 予想通りってところでしたwww

誰ともつっくかない家族エンドだったので、気になるキャラを攻略したい場合は ゲームを
どうぞ~って 上手い流れが出来たんではないでしょうか。

でも、絵麻がこの結論に達するまで 随分とウダウダやってましたよねww
えっと 半年くらいかかってるのかな?
優柔不断な態度でいないと 兄弟たちとのイベントが発生する隙がないってことなのでしょうが

結果的には あまり女の子受けしなさそうなヒロインが出来上がってましたね。

私は 最初こそ なんじゃこれ?って思いましたけど、優しくて ちょっとぼんやりさんなんだ
ってことで納得してみてると それなりにいい子なんじゃないのかなと思えましたが。

誰かを傷つけるってことができないんでしょうね。
でも それじゃ 誤解されるだけだし、却って傷つけてしまうこともあるんだってことは
おいおい気付いていくことでしょうwww

私はゲームをすることはありませんが やっぱりキャストの皆さんが素敵だし、キャラは
みんな個性的でカッコいいしで それなりに楽しませていただきました♪

 

愛を囁くには近すぎる
それがわたしたち キョーダイ

結局のところ、ここに落ち着きましたね。
毎回 アバンで誰かが口説き、絵麻がこのセリフで締めるって流れでしたけど、このセリフ、
ゲームでは知らないけど、アニメの場合は 兄弟に言わせた方がよかったかも。

で、妙な告白タイムの代わりに、それぞれのキャラが絵麻をどう思っているのか独白させて
(妄想とかも入れて)最後にこれで締めるって方がしっくりくると思うのですわ。

 

みんな頑張って告ってましたが、「今は誰とも付き合わない」という選択をした絵麻でした。
これ、大学行って、絵麻に好きな人が出来ちゃうとか そういうのはないのかなww

13人兄弟が全員、ひとりの男に嫉妬するって話ww

絵麻が 彼氏を家に連れてくるとかで 13人が敵キャラとなり倒して行かなくてはならない
とかねwww

ま、そんなことはどうでもいいのですが、ざっくりとそれぞれのキャラへの感想を。


雅臣お兄さん。

優しそうな人でバトルには参戦してなかった感じでしたね。
最後、家族が巣立っていくことに対し、また帰れる場所であれば それでいいと。

もうちょっと ヒロインと絡んで欲しかったですが、ゲームでは雅兄はどんな風にヒロインを
落としにかかるんでしょう。。
すごく気になりますわ。。案外、強気でめてくるのかもしれない・・・
何と言っても大人ですからね。 やるときゃやる人だと思いますわ。


左京さん。

ラストでは ほとんど絡みなしでしたね。
途中も 絵麻に対してあんまりアプローチはなかったような??
お料理を教えてあげるときに距離が近かったくらい?
真面目なお兄さんが本気になるところを見たかったですわ。

エンドカードは一番っぽかったので あの色気を本編でもっと披露していただいて 私を
翻弄させていただきたかったですわ。


要さん。

かなり絵麻のこと気に入ってましたよね。隠すことなく、態度にも出してましたしね。
妹だってことと、まだ 高校生ってことで(多分)手を出しかねていた感じでしたけど。
キスは多かったと思いますが、唇にはなかったですから。
御坊さんという立場とか、その辺の葛藤みたいなのが描かれていたら もっと要さんに
グッときたかもです。

とりあえず、御坊さんでも 本気なら別に問題ないと思いますので 煩悩を打ち消す
必要はないのではとwww
ただ、絵麻と上手くいくタイプではなさそうかなと・・・(^^;


光さん。

オッズとか付けて他人ごとのように楽しんでましたけど、絵麻の様子をずっと観察してて
興味を引かれたのか、自らも参戦することにwww
やっぱりね。そう来るだろうと思ってましたよ。

結構 したたかに計算高くめて来そうですよね。
でも この人の要さんと同様、あまり絵麻には合わない気がします(^^;


椿&梓

この二人は もっとガンガン行くかと思ったのですが、後半はお互いのことも大事だってこ
とで なんと3Pの道を選びました ヽ(*´∀`)ノ

お互い「譲らない」って言ってますが、譲らなくていいと思います。3人で仲良くしたらいいと
思います。

それにしても 三つ子は兄弟の中でも 堅実に積極的に動いてましたね。
光さん、よくみてるわww




えっとね。。彼が一番好みなんですよ。顔はもちろん性格とか 距離の取り方とかも。
絵麻がどう感じてるかとか 兄弟たちとどうしたいのかとかわかってて、大人な対応。
そのくせ、ここって時はしっかり押してくると言う。。
アプローチの仕方も一番好きでしたね。

絵麻の返事をもらっても ちゃんと理解したって態度をみせるも、
「俺はお前の事が好きなんだ。その気持ちは変わらない、これからも、ずっと」
で キスですよ???押し捲りww

堪らんっすよ、(*/-\*) まえぬボイスも良かった
でも だからこそ、絵麻にはあげない。昴、頑張ってくれぇwwww


琉生

彼の場合は そっと寄り添う系でしたね。
全然 熱いパッションってものを感じさせなくてひたすら優しく。。
だからこそ、いろんなことに戸惑ってる絵麻には しの存在になってくれてたのかな。
でも ふっと距離を近づけて、さり気なくちゅっ とかして来たらドキッとしてしまいそうです。
彼はどんな恋愛するんでしょうね。


よかった!!やっぱり前言撤回でしたねwww そうでなくちゃ!!
棗と勝負しても 女の扱いとかいろいろ、棗の方が絶対に優位だと思うんだけど、だから
こそ、昴には頑張って欲しいのです。
イイ男になって戻って来い!!

絵麻みたいな子だったら 釣り合うのは やっぱ昴とか侑介でしょ。
自信持って頑張れwww


祈織

彼は ほとんどの人のままでした。お花の水やり係の人?ってくらいで(^^;
もうちょっと絡んでくれないと、どういう子なのかわからないですよ。

謎のまま留学しちゃって、残念でした。


侑介

いや~~ 一番 絵麻と長く過ごしてチャンスがあるというのに さっぱりでしたねwww
お兄ちゃん達は侑介の知らないところで ガンガン飛ばしてるのに、現役高校生の侑介が
足踏みとは・・・
性格が真っ直ぐ過ぎるというか、いい奴なんだけど、周りに強敵揃いだからなぁ~

でも 最後に頑張りが活きて 補欠ながらも絵麻と一緒の大学に合格!
良かったですねwww
その意気で お兄ちゃんたちに負けないで欲しいものです。


風斗

年下ながら積極的でしたねwww
公共の電波を使って身内の話をしちゃうなんて やっぱお子ちゃまだわと思いますが、
兄弟の誰かにTV消されちゃうってww(^^;
しかも 誰も何も言わないしwww
お兄ちゃんたちも手を焼いてるみたいですね。


実は一番 有望株だったりしてwww
「おねえちゃん」って呼んで 兄弟として近い距離を作ってるし、膝枕ですからね!
こんな感じで 至近距離で成長していって、いつの間にやらを感じさせるようになって
いたら・・・

兄たちが対象外だと安心してる間に 一気に距離を詰めちゃうかもしれませんねww



っということで 出来れば全員が告ってくれたらもっと混迷して笑えたと思うのですが、十分
楽しかったです♪

とくに EDは秀作で、この兄弟たちと絵麻の関係を見事なほど歌詞で表してくれてました。
みんながダンスを踊るってのも面白かったですし 毎回見ちゃいましたね。

最終話では 歌ってるキャラに合わせて、キャストクレジットが出ましたが、なんで初めから
そうしてくれなかったんだろ。
13人も兄弟いるから最初名前覚えるの大変だったんですよねww

でも 歌う順は長男からじゃないから 却って混乱してたりしてww

 

続編はあるのかどうか わからないのですが、また続きがあれば気軽にみたいと思います。
棗エンドは嫌ですがww

 

キャストのみなさま スタッフのみなさま お疲れさまでした!


2013年09月19日 (木) | 編集 |

さぁ~~て 今月の「黒執事は」?

久しぶりの御屋敷でしたね~ 一体いつ以来だろう。。
クリケット編が長かったですからねwwww

イースター・エッグの時以来だから 2012年の3月号以来?
1年半ぶりってことですかね。

やっぱり 御屋敷落ち着きますよ~~~!!


というこで、扉絵は 使用人'sを引き連れてのお買いもの。
ちゃんとスネークも連れてきてもらってますv

では 本編感想いきます。
先月号の感想はこちら

 

いつものファントムハイヴ家の朝。
坊ちゃんのモーニングティーと朝食の用意が始まってます。
使用人's も大忙し。

タナカさんがますます素敵になってるwww
スネークもしっかり馴染んでますね~ ジャガイモをムキムキ。
って もしかして、バルドよりも役立ってる??

そして 久しぶりの
「坊ちゃん お目覚めの時間ですよ」

うわぁ~~~ 落ち着くwwww

家を空けていた時間が長かったせいか、サインが必要な書類が溜まっているようです。
久しぶりに坊ちゃんのお着替えの光景。。

坊ちゃんの おみ足にスルっと靴下を滑らせるセバさん・・・
キャ イヤらしい (*/-\*)   落ち着くwwwww

百貨店で展開中の新部門の視察を兼ねて 度が合わなくなってるメイリンのメガネと
ツギハギの目立つフィニの帽子も新調することに。

朝の支度の時にセバさんが気にしてましたもんね。
坊ちゃんにお願いして みんなでお買い物に行くことになりました。

そこへ ソーマがお怒りで バーン!っと入ってきます。

どうやら坊ちゃんはソーマに一言もなく、学校を辞めてしまったようでww
使うだけ使って流石坊ちゃん。。薄情www

「お前は卒業までいればいいだろう」と 体よく押し込んでおこうとする坊ちゃんでしたが、
なんと ソーマにとっては勉強が簡単過ぎてつまらないと。

実はソーマは王族だし英才教育を受けていたようですが、特別秀才だったようです。
意外www

セバさんに 「お久しぶりです」って挨拶をするアグニでしたが、セバさんは「ついこの間、
学校でお会いしたじゃありませんか」と。。

あらあら アグニさんったら 王子が心配のあまりきに来てたんですねwww

ソーマが乗っていた象が急に暴れ出したのは アグニの気配に驚いたからだったようだし、
クリケット大会の時も、牛肉パイが食べられないソーマのために鶏のパイを作ってこっそり
焼いてきてたんですねwww

セバさんが特製パイと取り変えているのを見て、アグニさんは
「敵である王子の食まで気を配るとは・・・流石です」

って勘違いして感激してたようですwwww

でも せっかく焼いてきたから王子に食べてもらおうと 一人分だけ大きく切り分けて
テーブルの上に置いておいたんですね(ソーマは絶対に大きいのを欲しがるからと)

案の定、ソーマは大きいのを欲しがったために 一人だけあのを逃れることが出来た
ってことだったようです。。

な~~んだ そうだったのかwww


二人を置いて、街へ繰り出すご一行さまでしたが、坊ちゃんとセバさんは馬車、使用人'sは
荷台でwww

まずはメイリンのためにメガネ屋さんに。
すごくよく見えて感動してるメイリンに「では それを。いいですね?」って覗きこむセバさん。
ドアップで セバさんをみてしまったメイリンは ぶっ倒れてしまったようですww

いや だって セバさん 睫毛はバッサバサだし、超絶美人さんなんだもん(p≧∀≦q)〃
しかも エロい!!!

これはメイリンでなくても鼻血 たまらんですよ (*´д`)ハァハァ

次は フィニも麦わら帽子を買ってもらい、せっかくだからとスネークはデカイ鞄を。
これで みんな一緒に移動できますねwww

バルドは あは~~~ん な本を所望しますが、セバさんにより却下
「全くなんてモノを見せるんです 女性なんて却下に決まっているでしょう」

ってことで、坊ちゃん 目隠しされてしまいましたww

坊ちゃんは 連続殺人事件のときのアーサーの本を見つけ購入することに。
懐かしいなぁ~

結局、バルドは何もなかったので 坊ちゃんは煙草仕様のデザインの飴ちゃんを買って
あげましたv
バルド嬉しそう♪

視察に行く前に サマセットハウスに寄りたいというセバさん。
実はセバさんは 葬儀屋の遺髪入れについて調べていたんですね。

遺髪は7人分。
調査の結果、7人に共通点は見られなかったものの、ひとりだけ関係者が・・・

クローディア・ファントムハイヴ

坊ちゃんの祖母。
やはり そうでしたね。おばあさまあたりじゃないかと思いました。

葬儀屋さんは 先代より以前のファントムハイヴ家と関わりがあったということで 二人は
葬儀屋さんの言葉を思い出します。

坊ちゃんは 「小生の宝物なんだ」と言っていたことを・・・
セバさんは 「君なら伯爵を守ってくれるって思ってたよ」と言っていたことを・・・

葬儀屋さんが どうファントムハイヴと関係してくるのかが お話の核にも関係してるよう
ですね。。
以前、扉絵で 葬儀屋さんは女性の骸骨を持ってましたよね。

そして、蘇らせたい魂がある・・・

好きだったのかなぁ。。
でも、それだけで 葬儀屋さんが動くのも安易すぎると思いますし、もっと何か別の理由が
ありそうですね。

それに、先代が殺された件も関係しているのかしらん。。
先代を殺したのは 葬儀屋さんとか???

女王だと思っていたんですが、この線もありそうですよね。

さぁ 新製品の視察の方はというと・・・

あら、やな先生がつなビィで描かれていた女性は売り子さんだったんですねww
ストライプの方がいいなっと思っていたので嬉しいv

ファントム社は 女性向け商品に進出したようですが、イメージキャラクターのユニコーンが
どうもかわいくなくてww
リジーにも駄目出しを食らったようです。。

ユニコーンもアイコンはいいんだけど、着ぐるみのデザインですねwww

っと ここで馬車の事故が起こり、懐かしのアイリーンさんが登場。


馬が使えなくなり、このままでは開演に間に合わないし、ライバル劇場所属の役者と一緒に
いたため、世間にばれたらどうしょうと動揺するアイリーン。

するとセバさんはにっこり

「私に良い案がございます」

ハハハハハハ これは アイリーンにとっても、セバさんにとっても ってことだったんですね。

潰れた馬車をドドドドド  っと 馬よりも早く引いていくセバさんwww

そんな能力を街中で披露してしまっていいのか!?

劇場では アイリーンが来ないためなんとか間を繋いでいるものの、そろそろ限界。

そこへユニコーンに乗ったジュリエットが空から舞い降りた!!

って 「ロミオとジュリエット」の舞台だったようですね。
ジュリエットはスズランの香りのパフュームサンプルを撒きます。

素敵な香りとともに現れたジュリエットの登場に 観客はうっとり。


上演が終わると、ファントム社の香水売り場は女性客が殺到
どうやらセバさんはアイリーンと取引をしていたようで。

ユニコーンの着ぐるみをぬぎぬぎするセバさんが可愛い (/∀\*)

「ファントムハイヴ家の執事たる者-----
 新商品の売り上げくらい倍増できずにどうします?」

これまた 久しぶりにドヤ顔セバさん キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

今回、睫毛が細かいですv

すぐさま Sold Out

芸能人の宣伝効果の大きさに驚いた坊ちゃんは そのままアイリーンを起用して香水を
宣伝することにしたようです。

宣伝は鮮度が命!ってことでwww
転んでもタダでは起きませんv

この香水は商品化されるんでしょうか~ 気になりますね♪

 

今回は ホンワカ 和み回でしたね~

新章スタートってことですが、しばらくこの御屋敷の和やかな雰囲気を味わいたいものです。


2013年09月17日 (火) | 編集 |

まだ 荘介の玉が揃わないものの、一応、8つの玉の持ち主が揃いました。

さぁ こっからだ!!
って話は動くところだと思うのですが、この作品の場合、まず8人が揃うまでが長くて(^^;
揃ってから じゃ何が始まるのか!?ってのは 原作でも進んでなくて。。

一体 どうするのだろうかと。。

ここから アニメオリジナルになっていくようですね。



今回、蒼が荘介の目を 玉の力を使ったのかうこととなりました。
金色の目も綺麗だったんですが、蒼にとっては やはり自分の目が一番のようです。

今回も 蒼が別嬪さんでしい!

アニメ絵が私の好み過ぎて ストーリーがあってもなくても眺めていられればいいかも~
の領域に達してますwww


少~し ネタばれにも触れますが、もともと 荘介の体は蒼のもの。
もちろん、荘介のものでもあるのですが、人格的には蒼の方が先。

だから 蒼が自分のものを返してもらうというのは やり方は多少強引であっても 当然と
いえば当然なわけです。

ただ 相手も自分なだけに・・・(^^;

それに、荘介が生まれたことにはちゃんと原因もあるのです。。

ま、一番いいのは お互い一人の人間なのだと認め合って、一つの体に二人が共存する
事だと思うのですよね。。

ケンカしながらでいいからwww


今回の 蒼が荘介の目を奪うところは 原作にはなかったと思うのですよね。

蒼が目を奪う表現としては 蒼の目が青色に戻り、荘介の目から視力と色が消えていくと
言うのはなかな分かりやすいしよかったです。
漫画ではトーンが変わるとか ホワイトがなくなるとかでしょうけど 分かりにくいですもん。

自分の体の異変を信乃には伝えず、心配をかけまいとする荘介でしたが、信乃には関係
ないと突っぱねてしまうのは・・・。

大切にするあまりに 大事な想いが伝わらなくなってしまう感じ。。
信乃にしたら寂しいよね(><)

荘介だって、同じことを信乃にされたら怒るのに。。


仁も帝都にやってきたことで8人揃ったわけですが、自分たちが伏姫の八犬士の生まれ
変わりならば、玉が8つ揃えば 伏姫が願いを叶えてくれるってことなんですが、みんなの
願いは・・・

彼女が欲しいとか たまには女性と話がしてみたいとか 尽きることのない才能が欲しい
とか 銭とか・・・ まぁ 素敵欲望丸出しwww

現八に至っては より具体的で 「信乃が早く大人になりますように」

真剣な顔で 見事なほどブレない願いをする現八さん

で、この願いって 実は荘介と変わりないんじゃ・・・?
荘介の場合は 信乃の止まった時間を戻したいってことですが 信乃が成長するってことに
関しては同じようなもの?

動機の不純さには大差がありそうですけどwwww

とはいえ、それも 実は大差ないかもしれないしwww
ごめんよ、荘介。。



荘介がお茶を運んできてくれましたけど、荘介、左目が見えてないんだから危ないよ。。
茶碗の位置を確認しつつ入れていたので 毛野に気付かれてしまいましたね。

毛野はおおざっぱに見えて 結構 観察力が鋭いです。

ワイワイやってるところで 大角が最近 変なモノが出て来たと額に現れた不気味な目
見せます。
っと、夜叉姫がそれは「邪眼」だと教えてくれました。

それはその場にいる妖を映し出し、消す事が出来るというもの。
どうやら あの猫ちゃんが与えてくれた妖力のようです。

大角だけが何もなかったですから、これで一応 力を持ったってことで。
でも ちょっとビックリですよねwww
原作でも まだ役に立っているところをみてなかったように思うのですが、今後 あの眼が
活躍するところを見たいです。



毛野から荘介の左目のことや痛みを感じていないことを聞いた信乃は 慌てて四獣神家へ
戻ります。


その頃、荘介は 玉のことや蒼と出会ったなど莉芳に報告。
蒼が姫と呼んでいたのは 伏姫のことか、玉梓姫のことか・・・ 

莉芳は 荘介に玉梓姫が二人の息子を失った話をします。
それは哀しい末路で、玉梓は 深くき悲しんだと・・・

下の息子は身体が弱かったっていうのが信乃みたいですよね。
もしや、玉梓姫の二人の息子って・・・!?


フェネガンに会って 母の話をされたことから 信乃はじられていた昔の記憶が 少し
蘇ったせいか気分が悪くなり、倒れてしまいます。

幼い自分の手を握っていた兄・・・。
信乃にはがいた・・・

これまでのことから 多分、それは 莉芳ではないかと想像できるのですが、信乃が昔 
間違えて兄に教えて歌詞を莉芳が知っていたことから 決定的になったような・・・

今はその件に関しては訊かないという信乃でしたが、母に対する自分の記憶がないのは
それに関係しているのかと問うと 莉芳は
「覚えていない事は、おまえにとって取るに足らない事だからだ」と。

莉芳って 冷たいようでいて 実は・・・ってとこありますよね。


これで 二人は兄弟であるのだろうってことになるのですが、玉梓の息子の生まれ変わりが
もし、この二人であるのなら・・・ 同時に 伏姫の関係者でもあるわけで・・・

特に 莉芳は彼自身が伏姫の役割をしてるようなものだし、信乃は伏姫の八犬士のひとり。

ややこしいですよね。。(><)


そして・・・ ついに 荘介からが消え、蒼へと移っていきました。
あの痣は玉の持ち主である証のようなものみたいですから、玉が 荘介よりも蒼を選んだ
ってことのようです。

荘介が倒れてしまいました(今回の蒼に関するあたりはアニメオリジナル)

まだ 全てを蒼が手にしたわけではなさそうですが、これは 気になるところです!!

蒼にも消えて欲しくないですし、かといって 荘介がいなくなってしまうのも困る。。

やっぱり、共存ですよ、共存。。



13巻では 信乃と莉芳の関係、蒼と荘介の関係が明らかになってます。
そこまでは 入れるのかな どうかな~~~

アニメオリジナルで どう決着を付けるのでしょうか。
楽しみにしたいと思います。


2013年09月17日 (火) | 編集 |
では、その1からの続きです。 

 

猪熊さんには子供からお花が届けられ、恵夢ちゃんはそれに対抗し、親衛隊から鉢巻き
を奪いw
お互い、応援を受け全力でぶつかります。
猪熊さんが「聞こえたから取る」から「決まり字になる一瞬まえ」を意識した取りへと変わり
2連勝。

クイーン位への挑戦者となりました。

元クイーンと現クイーンの戦いは見物でしょうが、圧倒的に詩暢ちゃんだろうなとしか思え
ませんね。。

やはり、クイーン戦は千早が出て来なくては盛り上がらないかなと。



そして 第3試合。
今度は原田先生が新が来るのを待つことに。
現れた新は 1試合目の時とは違って落ち着いていて・・・。

新は2試合目の間に散歩に出てたんですよね。
そこで千早に言われたことを消化してたんですかね。

千原からの言葉は
「私たちにとっては 原田先生はどこまでいっても“先生”なんだよ。新のままじゃ勝てない」

ちょっと意味が分かりにくいなと思ったのですが、相手を先生として対戦していては 一歩
引いてしまうから勝てないってことを言いたかったんでしょうかね。

千早のアドバイスは利いているのか謎ではありますが、メンタル次第だという点では核心を
ついてたんでしょう。

新の身のこなしは祖父のそれに。
原田先生もが 目の前にいるのが新ではなく、綿谷名人に見えて来て・・・

その頃、千早は・・・
なぜか近くの公園に。
しかも隣には周防名人が座ってるwww
千早は周防名人からスノー丸のどら焼きをもらって食べてましたwww

なんでこんな流れになってんだかwww
「きみはここでどら焼き食べてもいいA級の人?」
小さい声で周防名人が訊ねます。

ってもう2個目なのに 今頃何言ってんだかww
自分がクイーン戦に出てないことをまた悔しがる千早でしたが 「クイーン戦は来年でます」

名人には聞きたいことがたくさんあるのに、千早が聞くのは
「和菓子を配る理由」とか「声が小さい理由」とか・・・
「聞きたいのはそんなこと?」ぼそっと呟いて千早に背を向け行ってしまう名人。

ところが、サッカーボールが当たり、バレーボールが当たりwww

名人はどうやら運動神経が完全に切れているようです(^^;


周防名人が落としたサングラスを拾う千早ですが、なぜか それを自分でかけてみたりww
千早も名人も わけわからないwww

周防名人の素顔がみれたのはラッキーでしたが♪


「その稀代の“感じ”の良さは・・・」本当に聞きたいことが頭に浮かびますが、千早の口から
でた言葉は
「今度 私と試合してもらえませんか?」

これは面白そうかも。

が、周防名人は「他に聞きたいことがあるんじゃないの?」

か・・・彼女ならいな・・・

ギャハハハハハ  。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!

周防名人が聞いて欲しかったのは そういうことだったのねwwww

ところが千早は全く聞いてなくて、3試合目が始まってることに気付き大慌て!!
周防の手をバシッと掴んで、「早く、早く」と走り出します。

彼女はいない・・・   

小さい声で言い続ける周防名人www

「聞いてーー 彼女はいないよーーー」

あんまり千早が聞いてくれないものだから ついにデカイ声をだしましたww
「私もいませんよーーーー」

あ、周防名人の周りに おがwwww
「嫁・・・」

って 千早を嫁認定してしまったようですwww
スキップしてるしwww

周防名人 笑えるwww まさかの展開だわwww



会場の方では・・・

新が何を考えてているのか読ませないかるたをしてます。
このイヤな イヤーーなかるたは・・・

まだ17歳の高校生が こんな駆け引きをするのかと周りも驚きを見せ始め・・・

新は祖父を思います。

綿谷名人を思わせる新の取りに引っ張られ、原田先生のかるたまでが軽くなります。
原田先生が綿谷名人と当たった唯一の試合は 19の選抜大会のとき。
15歳年上の現役名人は かるた界のアラン・ドロンといわれ先生にとって憧れの名人
だったようです。

ひぇ~~~~ じいちゃん イケメン過ぎる!!!(p≧∀≦q)〃
うわぁ~~~新より、太一よりイケメンじゃないっすか!!!!

新は唯一持たなかった大舞台での経験を 祖父のイメージで補っているようで。。
札のやり取りから表情まで綿谷名人を思わせる新。
常々、イメージが大切だと名人が言い続けてきたことがここで生きてきたようです。

段々と新のリードが広がってきました。

が、原田先生は 嬉しいと。
もう一度 10代みたいな気持でかるたが取れることを楽しいと。
全力で札を取りにいく原田先生。

しかし、想いとは裏腹に膝が言うことを利かなくなり(><)
すると 二人の取りをみていた周防名人がぼそり。

「原田先生はいいね テンションが上がる ぼくは 名人戦で戦うなら原田先生がいい」

名人の姿が目に入り、我に変える原田先生。
膝も庇わず、策もなく取り合っていたことを新に飲まれたと・・・

そこからまた 原田先生の攻めかるたが始まります。
身体ごとツッコミ、なりふり構わず4連取。

太一は どうしてそんなに懸けられるのかと 懸けてきたからこそ 何にも残らなかったら
悔しさしか残らなかったらいというのに。。

周防名人と外から見ていた千早でしたが、いつの間にか太一の隣に戻って来て。

太一と菫ちゃんの間に割り込んでます(^^;

千早って無意識で太一に近いよね。これが太一を惑わすわけだけど。。


白波会のみんなが原田先生を見守ります。
千早も 太一の肩に置いていた手に力が入り・・・

身を乗り出し先生を応援する太一、千早


原田先生 がんばって 先生 先生 がんばって

そして 最後の一枚は!?どっちが!?



きゃぁ~~~ なんていいところで終わりなの!?
これは 続きが気になります。

今回は 周防名人が千早を「嫁認定」するという新しい展開が面白かったですww
こんな風に名人が絡んでくることになるとはwww

もし、原田先生が挑戦者となった場合、周防名人は次の防衛戦で永世名人になってしまう
ようですから、新や太一との対戦はなくなってしまうのですよね?
それは つまんないなぁ。。

なんとか 3人は対戦して欲しいものです。
千早を取り合うようにwwww
凄いハイレベルでの千早争奪戦を是非ともお願いww

そして千早も どこかで周防名人と対戦して 何か新しい扉を開いて欲しいなぁと。


でも 流れとしては自分のかるたを貫いた原田先生の勝利かな。
新は 祖父のイメージで勝つのではなく、やはり自分のかるたで勝って欲しいし。

原田先生が名人に挑戦して やっぱり名人が勝って・・・
これで永世名人かと思われたんだけど、思いの外、原田先生との試合が面白かったとか、
就職が決まらなかったとか そんな感じの理由で名人が やっぱりもう少し頑張ることに
なって 新か太一の挑戦を受ける・・・

って感じになって欲しいです。

名人位への挑戦は次回こそ、太一と新で戦って欲しいけど、太一は受験があるんですよね。
医学部に入れる力があるのであれば、太一には それを目指して欲しいし、かといって
かるたも千早も諦めて欲しくなく・・・

うううう・・・これは なかなか厳しい選択に迫られそうかな。

新は東京の大学に進学するつもりのようですし、うわぁ・・・この先 どうなるんだろ。。

 




2013年09月17日 (火) | 編集 |

さぁ いよいよ名人位、クーン位挑戦者決定戦三本勝負が始まりました!!
先に2勝した方の勝ち。

い戦いが展開されます。
これまでの感想はこちら

ネタばれ感想ですのでご注意を。。

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クイーン戦を戦うのは 猪熊さんと恵夢ちゃん。
どちらも最近戦ったばかりの対戦相手・・・

もし、千早がクイーン戦の予選に出ていれば・・・ 今 決定戦の場にいたのは千早だった
かもしれない。。
悔しがる千早。

でも、千早は修学旅行を取ったんですね。。
それは もう仕方ないこと。
修学旅行は一度しかないから。

名人戦は 新と原田先生。
千早は100%どちらかを応援することは難しいと感じています。
小学生の自分だったら 間違いなく新を応援しただろう・・・

原田先生は名人に挑戦できる最大のチャンスを完璧に自分の物にするために 試合開始
前から 駆け引きスタートさせてます。

「今日は全力でいかしてもらうよ」
威圧をかけてきます。

第一試合 読手は芹沢恭治 六段。
正確なピッチの人のようで奏ちゃんが喜んでます。

なにわづにー 

序歌が読まれる途中で、なんと原田先生が エアコンを消して欲しいと言い出し・・・
これも 自分のペースに乗せるための作戦のようで・・・
なりふり構わない原田せんせい。。(^^;

最初に来たのは空札ですが、それすらモノ凄いいで飛びだし 新を威嚇します。
初っ端は原田先生の「よし来た!」が決まりました。

新のかるたは水が流れるようなイメージだということから 原田先生は初動でそれを
せき止めてみようかと。

体幹ごと敵陣へ押し込み 相手を牽制し制空権を得て・・・

から~の最小限の力で緩い取り。
いきなり新から2枚連取。

新はやりにくいと感じ、札を移動してからの一発取り。
さらに原田先生の攻めかるたに対し、自陣の札を分散させ、柔軟に対応
そして、渡り&超加速で原田先生の陣にも切りこんできます。

新も原田先生と戦えることを嬉しいと感じます。
原田先生が強くて嬉しいと。。

でも 勝つのは俺や
新も気持の面で負けてはいません。

原田先生は同世代の北野先生や牧野読手に嫌われているようですが、その理由が判明。
31年前の吉野大会で、原田先生は随分と非情なことをしちゃったようで。。

ま、真剣に名人と戦うことを考えていた原田先生に悪気はないのでしょうが、正直過ぎるww
吉野大会の決勝で札を読むのが結婚前の牧野読手だと知った先生は 下手な読みで
名人戦前の予選が近いのに調子を崩したくない
と、北野先生との決勝戦を辞退したん
ですね。

牧野読手はもちろん、傷ついたし(でもそれをバネに猛特訓し専任読手になったようですが)
その時、慰めてくれた相手と牧野読手は結婚したようで、牧野読手が好きだった北野先生は
その時のことを怨みに思ってるようでwww 

いや・・・この件が無かったとしても 牧野読手を彼女に出来かは別問題ですよ。。
もし 無ければ無かったで、原田先生とくっついてたりしそうなので、結局、北野先生には
回ってこなかったんじゃないかとwww

若い頃の原田先生がイケメンドキリ

なのに、なんで 先生、そんなに鼻がデカくおなりになってしまったんでしょうwww
若い頃はクールにシュッとしてたのになぁ。

新は勢いのある速い取りをみせますが、原田先生は若い者にはできない渋い取りをみせます。
なかなか差がつかない二人。

新は定位置を柔軟に動かし対応してきますが、原田先生の教えは
「定位置は 動かさなければそれだけ取れるようになる」
千早はずっとそう教えられてきたようで。

だから もう長いこと「先生」である原田先生は それを証明する義務がある。。

「よし!!はいったぁ!!」

1勝目は原田先生。

それを見た猪熊さんも 苦戦するものの、勝利。
ベテラン二人が勝ちましたね。

っと、原田先生が2戦目を棄権!
「3試合目にまた来ます」

なんで!? って思ったら
「私は今は 2試合目の五十嵐さんより、3試合目の牧野さんの読みの方が好きなんだ」

それを聞いて涙ぐむ牧野読手。。 あらあらあら・・・(^^;

が、それを見て「くたばれ原田~~~~!!!」って北野先生がキレてますwww
どう転んでも 北野先生は原田先生を応援したくない、応援出来ない関係になるようですw



何もせず1勝したとはいえ、新はこの状況におカンムリ
完全に原田先生に翻弄されて(><)

が、ここで千早が新にこっそりと何かを耳打ちします。

え??? 
どしたの、千早!?

この突然の至近距離の二人に 私 びっくり、太一もびっくり!!

千早に何かを聞いた後、一瞬見つめ合う二人・・・
新は無言でしたが。。

戻ってくる千早に太一は「なに話してたんだよ」と。
ここは 問わずにはいられませんよね!!

「ちょっと見てて思ったことを」

太一は白波会は全力で新を倒すと啖呵を切っておきながら 新に何か味方するような
千早の行動を責めてるようで。。

「おまえ 新に勝って欲しいのかよ」

が、千早は「ちがうよ」

「全力出して勝った方が上に行く それが決定戦でしょ」と。

太一は 千早が何を新に言ったのかわからず、また千早の行動の意味がわからず・・・。
戸惑いを隠せない様子。

何を言ったのかが気になってるんでしょうね。私も気になりましたわ。



原田先生はというと・・・決定戦での棄権なんて前代未聞のようで。。

しかし、考え方によっては もう1勝しなければ勝ち上がれないわけだから、若い選手
相手に連戦するよりも 1敗の代わりに体力を回復させて3試合目に懸ける方が 作戦
としてはいいかもと。

次が得意読手であれば なおさらの選択だと。

ほぉ~~ なるほど。。
下手に負けて 3連戦になるくらいなら 休んでおいた方がいいってことですね。
膝のこともありますし、3連戦になったら不利になるのは原田先生。

五十嵐読手が気を悪くしてなければいいがと周りは気を使いますが、当の本人は・・・

クイーン戦の二人のためだけに集中して読めることが嬉しいとツイートしてたwww

何なんだこのおっさんはwwww

ってことで 長くなったので また分割します。

続きは こちら。。


2013年09月16日 (月) | 編集 |

よ~~し 下鴨家の反撃だ!!

って思ってたんですが、まだそこまでは行きませんでした(^^;

反撃は次回に持ち越しのようで。。


今まで気が付かなかったんですが、兄弟のお腹の毛はトランプのスペード、クラブ、ダイヤ
ハートになってたんですね。

で、総一郎が×で お母さんが○だったんだ。。

金閣、銀閣はどうだったかな?

 

今回はOPがありませんでしたが、冒頭の矢一郎、用水に流れていく矢二郎がイケメン
嬉しいです。

矢三郎が早雲に捕まえられそうになったところへ弁天さまが現れ、「傘になれ」と。

さすがの早雲も弁天さまの言うことには逆らえないようで。
弁天さまは 誰が相手でもマイペースですね。
まさに天下無敵

矢三郎が化けたのは 令嬢の時の傘ですね。
弁天さまには ちょっと可愛らし過ぎですが、このミスマッチな感じが却って良い具合。
弁天さまのパンツスーツ姿はカッコいいです。
スタイルが凄くいい。

赤玉先生にはクリスマスプレゼントを渡したくせに 自分には何もくれないのかと弁天さま。

「欲しい物は何でも自分で手に入れてしまう弁天さまに 欲しい物なんてないでしょ?」と
言う矢三郎でしたが

「欲しい物なんて何も手に入らない」

やっぱり弁天さまは 総一郎が好きだったんじゃないのかなとまた思ってみたり。。
どうせ手に入らないのなら いっそ喰ってしまえってことで早雲と手を組んだのかと・・・。

「食べてしまいたいほど可愛い」ってのは そういうことなのかなとも。。

 

父が狸鍋にされてしまったことに 弁天さまも一枚噛んでいたと知った矢三郎は どうして
言ってくれなかったのかと問いますが、

「だって聞かれなかったもの」 弁天さまは平然と答えます。。

その上、矢一郎までが捕まってしまったから助けて欲しいと頼む矢三郎に
「私は人間だから知らない」と。

自分は天狗だという弁天さまに「貴女は人間です」と きっぱりと言い切った矢三郎への
趣旨返しみたい。

自分で何とかすると言う矢三郎に 金曜倶楽部が開催される店と 淀川教授がタヌキを
引き取る手はずであることまでは教えてくれます。

弁天さまと別れた直後に淀川教授の姿を見つけ後を付けますが、それは金閣、銀閣の罠で
矢三郎までが捕まってしまいます。

これには弁天さまが関わっていたのかどうか。。
さすがに今回は違うと思うのですけども。

お母さんと矢一郎は偽電気ブランの販売所に捉えられているようで・・・。
未だに早雲はお母さんのことを気にいっているのか、それとも 可愛さ余って憎さ百倍で
息子たちが次々に狸鍋になる様をみせてやろうってことなのか?

早雲の悪っぷリが光ってます。
これは 後で全部持っていかれるパターンではないかと(^^;

お母さんはどうも体調が悪いようで・・・
心配する矢一郎でしたが、早雲によって淀川教授に引き渡されてしまいます。

母の目には哀しみの涙が・・・
矢一郎の目には悔し涙が!!

そういえば、お母さんに名前ってありましたっけ?

惚れた女に「夷川さん」と呼ばれることで改めて距離を感じる早雲でしたね。
お母さんも天然なのか、もう少し上手くやれなかったものかと。
せめて名前で呼ばれれば態度も違ったかもしれないのにと。。

このまま 矢一郎は狸鍋にされてしまうのか(><)

矢四郎や海星が何とかしてくれるんじゃないのか??っと思っていたら やっぱり、海星
が隙を見て倉庫から矢四郎を助けてくれました。

うん、うん そうでなくちゃね。

海星は身軽ですね~ それに比べて 矢四郎はまだまだ半人前。。
このまま、二人で逃げるのかと思ったのに、手下に包囲されて海星は動けなくなり・・・

竹林亭へ一人で行けと なんと ここで海星はハイパー巴投げで矢四郎だけを逃がします。
「尻尾を仕舞って、早く走れぇ!!!」

うわぁ~~海星 カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

 

必死に走る矢四郎でしたが、ふと進路を変えるようで・・・

どうやら次回予告によると、ここで矢二郎に助けを求めるようですね!
そうだよ、ここで矢二郎が出て来なくてどうするよ。

偽叡山電車で また一れするみたいですね。



とりあえず、まずは矢三郎を助けたようですが、どうやって狸鍋になりそうな矢一郎を
助けるのか!?

まさか、偽叡山電車でっ込むってことはないと思われますが。。

さて、その時、弁天さまはどうするのか?

赤玉先生も出てきたりするのかな?
天狗の力が戻るとか??

そして 偽右衛門は誰に?

次回の下鴨家反撃を楽しみにしたいと思います。


2013年09月16日 (月) | 編集 |

ついにイスカンダル到着ですね~
イスカンダルの空を飛び 海に着水するヤマトの作画が綺麗でした。
あと、スターシャのいる建物とか。。

う~~~ん 今回思ったのは・・・

スターシャが メチャ美人さんなのに 残念ながら私には魅力的に映らなかったなぁと。
いきなりヤマトは波動エネルギーを兵器に転用したって ご機嫌斜めだし。。

ヤマトがイスカンダルまで来なくてはならなかった理由には なるほどなぁと思いましたけど
それを説明するのもユリーシャが雪に対してだけだったし、命を懸けて遠い星まで取りにきた
のに あげるかどうか検討中、どっちかっていうと あまり乗り気じゃないの。

みたいな態度は どうしたものかと。

今回 ちょっとスターシャに対しネガティブ感想ですので ご注意くださいませ。

 

水着サービスは 好きにやっちゃってくださいまし。。って感じでしたね。
加藤の水着はお預けでしたが、篠さんのポニテとブーメランが拝めたので良しとしましょうw
ひらりんはここでもブーメラン担当だったwww


玲とメルダのスレンダーボディはカッコ良かったですね。
かなり百合百合しい場面が多かったですが、この二人は この方向で良いと思います

玲のアホ毛が水の中でも水から出ても 健在だったのにはビックリでしたwww

ヒスさん率いるガミラス本星では もうヤマトに敵対する意志はないようです。
命を救ってもらったってことで すっかり丸くなってしまいましたね。

もともとはヒスさんも悪い人ではなさそうでしたし。。

自分たちを攻撃してきたのが 自らの星の総帥ですからね。。
ここはもう デスラーを受け入れることはできないでしょう・・・

デスラーは帰る星が無くなってしまったようです。

自分たちを救ったのは ヤマトの波動エネルギーを使った大砲であったこともしっかり
スターシャに伝えてくれてるヒスさんは ホント良い人みたいで。

もう わだかまりはないというガミラス側に対し、自分にはあるというスターシャには逆に
驚きました。
ガミラス側の方が 大人な対応じゃないのかなと。。


しのデスラーは スターシャの回想の中に登場してくれました。
デスラーはガミラスとイスカンダルとの統合を考えていたようですが、スターシャは思想が
違い過ぎるから無理
だと言ってました。

そこら辺が今回、んんん???っと 思ってしまったところです。

デスラーはともかく、ガミラス人全てが暴力的ではなかったですから 話し合いやら、努力を
すれば 全然理解し合えないレベルではなかったんじゃないのかと。

それを 最初から突っぱねてるみたいで なんか彼女の態度に共感できるものがありません
でした。

メルダやそのお父さんのディッツさん、ドメル将軍の奥さんとか いくらでも平和を願う人が
いるというのに。
その人達は 敵対してた地球人との相互理解を深めようと努力してるくらいなのに もう
何年も付き合いがあるはずのイスカンダル人にどうしてそれが出来なかったのか??

したけど駄目でしたっていうんだったら、地球人が俄かに現れ 築き上げられたことすら
出来なかったってことですよね。 

しかも 元々波動エネルギーを兵器に転用したのは自分たちで、星の人間はことごとく死に
絶えていると言う・・・

自分たちが思想が違うから理解し合えないというガミラス人でさえ 星を粉々にするような
武器を作ってたわけじゃないし、多くの人が生きていると言うのに なんじゃそれですよ??

理想と現実の隔離が甚だし過ぎて 唖然としちゃいましたわ。。

それでも デスラーはそんな彼女のために「君の願いはこの私が叶えてみせる」って言って
たんですからね。

デスラーが成し遂げる平和は武力による制圧だったようですが、やり方はともかくとしても
そこにどんな想いがあったのかは 汲んでしかるべきでは。。

愛だ、愛だ って ユリーシャも騒いでたくらいですのに。。

一番近い星であるガミラス星との関係すら 理解し合う努力を継続しないで

全ての星に平和を。。

なんて 随分都合いいなと。

セレステラさんじゃありませんが、無償の愛を 唱えるのであれば、自らが行動を起こして
ナンボだと思うわけですよ。。

「あまねく星々の救済」 って 言ってる割に矛盾してるなと感じてしまいましたわ。
彼女の言う愛っていかほど??っと。

自らの全てを犠牲にしても 大切に思う人の願いを叶えたいと思うデスラーの気持ちの方が
よほど素直というものです。

それに イスカンダルとガミラスの統合っていっても もうスターシャとユリーシャしか残って
いないんですから、自分たち次第でなんとかなりそうですのに。

今作では デスラーがかなり個人的な思いで動いてしまったのと対照的に スターシャは
もっと大きな愛を唱えてるっぽかったですが、本当に 友好と平和を願うのであれば
イスカンダルの方こそ、ガミラスと手を結ぶための行動をすべきだったのではと?

そのために 自分を犠牲にしてでも デスラーと一緒になるくらいの器のでかさがあれば
一貫性のある良い女だと感じたでしょう。。

ユリーシャが ガミラスへ行く選択をしましたが、よっぽど説得力のある選択だと思いました。

今さら感はありますけどね。。

もっと早く行動を取っていれば 今作のデスラーなら 他の星を武力制圧しようなどと考え
なかったかもしれませんしね。

もし、そういう行動を取ったとしても それを諌める立場にあれば丸く収めることも可能じゃ
ないかと。

まず、自分が出来ることからですよ、平和なんてものは。。

今作のスターシャは自分の家が大荒れなのに 世界平和を願ってます!って言ってしまう
人くらい矛盾してるなと感じてしまいました。。

波動エネルギーも自分の身を守るために使ったのだと その力で敵を救ったのだとわかって
いるのに ウダウダやってる理由が 自分の私的な理由だったとか・・・(^^;

地球のために強い進言を行ったユリーシャの方が 余程 頼もしいですわ。
彼女は 実際に地球人と一緒に行動して自らが動くことを知ったわけですしね。

 

ヤマト自体がコスモリバースのシステムとするってのは なかなか面白い設定だなと思い
ましたが 守が死んでしまっていたのには ビックリでした。

新見さんとの三角関係が勃発するのかと楽しみだったのですが、それはありませんでした。

が、守兄さんは体の調子が悪かった割に、それなりのことはしてたんでしょうか??
スターシャがヤマトを見送る時にお腹に手を当てていたのが気になるんですけど。。

本当は感動するところなのでしょうが、異星人として理解し合えるってのも なんか都合よく
聞こえてしまいましたわ。(^^;

それを言うなら、ガミラスと仲良くしてあげてください。

旧作では ややこしい設定がなかった分、スターシャと守兄さんが愛を育んだってのも 突飛
ではありましたが受け入れらたんですけどね。。

今作のスターシャは ちょっとなぁ・・・でしたね。
イスカンダルが大きく出た分、矛盾を感じてしまいました。

守のために泣いてた新見さんの方が 余程 好感度UPでしたわ。


次回は デスラーがもう一度攻撃を仕掛けてくるのだと思われますが、こうなったらもう
デスラーはスターシャやイスカンダル、ガミラスのことは考えず、自分のプライドにかけて
ヤマトを蹴散らすべく戦いを挑んで欲しいですわ。

宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集<Garmillas>
2013年09月15日 (日) | 編集 |

えっと・・・どちらさま??

私の知らないアニが・・・(^^;

かなりオリジナル 入れて来ましたね。
原作読んでると、これはこれで わかるけど キャラが完全に変わってる。。

私はどんな状況でもクールなアニが好きなんだけどな。

あの崩壊の笑いは悪くはないけど(アニメからの人には違和感無いと思われますが)
私は やっぱり 自分が疑われていたのだとハッキリと自覚し、自分を自嘲するかのような
二チッって笑いがあまりにも不気味で印象的だったんですけど。。
全然 流れが違ってびっくり仰天でしたわ。

しつこいけど 私は 原作の男前ミカサが好きだし、クールアニが好きです。
彼女たちが 背負って来たモノのさを感じさせてくれるから。。

ま でも アニメ化にあたり、女の子キャラが可愛くなるのは仕方ないと思ってます。

っということで いきなり原作との比較から入ってしまいましたけど、今回も そんな感じで
感想いきます。

苦手は方は くれぐれもご注意くださいませ。

 

なかなか起きられないアニ。

ここから今回の伏線は始まってるんですよね。

アニは極端に疲れているというか、消耗しているってことですね。
理由は もちろん、巨人化してエレンと戦い、リヴァイにもかなりやられたから。

前回の涙を流す女型の巨人が切なかったです。。
多くの者を手にかけ、それでもなさねばならないことがあるから 敢えて悪者になったという
のに目的を遂げることができなかったんですもんね。

時間通りに行動出来ていないアニを マルロは「弛み過ぎ」だと。。
おや、マルロに杉田さん。。

マルロってモブかと思ってたんですが、今後、もしかしたら活躍する人になるのかしらん。とりあえず、今回は重要どころの人ですもんね。

アニがマルロに対し 「あんたは正しいことを言うから正しい人だと思う」って 結構 長めに
話をする場面があるのですが それはカットでしたね。

 

代わりに 賄賂のオリジナル展開。

憲兵団内部の腐敗ぶりがよくわかるようになってましたが、アニの話があることで マルロが
「全員が正しい人であることを前提とした仕組みに問題があるのなら 変わるべきは人じゃ
なくて、仕組みの方なのか・・・?」

って考えるところが 無くなってしまったのは残念。

ここ、結構 重要なとこだと思うのですけどね。

組織の腐敗、もっと突き詰めれば その組織をまとめてる上層部に問題があるんじゃない
のかってことですからね。。

アニが珍しくたくさん話をするってところも 彼女の置かれている状況とか 流されるような
弱い奴でも人間だと思われたい
ってとこも 彼女の内面を知るのに大事かなと思うんです
けどね。

構成を変えて、他の場面にもってくるのかもしれませんが。

 

アルミンが アニに接触してきます。

アルミンの表情はく・・・
原作を読んでいる時は エレンを逃がすというトンデモナイ作戦を決行しようとしているから
だと思っていたんですが、違ったんですよね。

後でどれだけ びっくりしたことか。

アルミンは 最初からアニをいだすことを目的としていたのでした。

アルミンの申し出に乗ったアニでしたが、その手には指輪をはめます。

アニメでは アルミンが一瞬 視線をしましたね。
あれは アニを騙そうとすることへの自責の念を表したのかな??

原作では ずっとアニを凝視なんですけど。

エレン、ミカサと合流し、4人は市街地を歩きます。
途中、地下へと続く階段を下りますが、アニは地上を行かないのなら協力をしないと立ち
止ります。

「暗くて狭いところが怖いなんて言うなよ」とエレンはアニについてくるよう急かしますが
「あんたみたいな勇敢な死に急ぎ野郎には か弱い乙女の気持ちなんてわからないだろうさ」
とアニ。

敢えて「か弱い」と自分を表現したのは 自分も流されてしまう弱い奴だと言いたかったの
でしょう。

「さっさと来い」と叫ぶエレンに ミカサが「叫ばないで」と制止しますが、アニは
「大丈夫でしょ?」っと。

さっきから辺りに人がいない不自然さにアニは気付いていたようです。

アルミンに言われた通りに行動するも ずっと周りを警戒してたってことですね。

人がいないと言うことは 街の人は避難していて、周りを調査兵団が取り囲んでいるという
ことだと察したようで。

「まったく 傷つくよ」

いつから自分を疑っていたのかとアニはアルミンに問います。

アニを疑い始めたのは 生捕にされていた巨人が殺され 訓練兵が立体機動装置の点検を
受けた時、アニは自分のものではなく、マルコの立体機動装置を出していたから。

その時、すぐにアルミンが行動しなかったのは おかしいと思っても仲間であるアニを
信じたかったから。

が、アルミンが躊躇したために その後、女型の巨人を出現させることになってしまって
多大な犠牲を出すことになってしまった・・・。

1か月前に アルミンが行動すれば アニを捕まえることが出来たかもしれない。
アルミンは自分が躊躇ったことを 後悔したでしょうね。。

でも、アニだって、自分を殺さなかったから 今こんなことになっているんじゃないかとアルミン。

アルミンを助けたのは 彼女にとってはエレン以外の人間は殺す対象でしかなかったので
しょうが、アニはアルミンのことを「弱いくせに根性ある」と認めていたし、またアルミンに
「実は結構 優しい」と言われたことから できれば殺したくないという気持が生まれてしまった
のでしょう。

まさか そのことでアルミンに追い詰められることになるとは思ってもみなかったでしょうし。

アルミンを殺しておかなかったことを後悔するアニ。
「戦士になり損ねた」と。。

アニが 自分が女型であることを認める供述を始めているというのに、エレンはまだそれを
信じることが出来ず、巨人でないことを地下に入ることで証明しろと言います。

エレンは 仲間だと信じていた者が 仲間を殺す巨人であったなんて信じたくないのでしょう。

アルミンも まだ話し合うことができると アニを説得しようとしますが・・・
アニの目的や持っている情報を開示し、味方に寝返るってこともあり得ないわけじゃないの
ですからね。

けれど、アニは動かず。。

 

ミカサが痺れを切らします。

「これ以上 聞いていられない。不毛・・・」

ただでさえ、エレンに技を教えたりして、面白くない存在だったアニが 実はエレンを傷付け
浚おうとした女型だったと知っては ミカサとしては殺さずにはいられないでしょう。

「もう一度 ズタズタに削いでやる 女型の巨人」

原作では ミカサの言葉を暗く、やりきれない表情で聞いてるアニが ここで 二チッって
口元だけ笑うんですよね。

アニにだって 巨人化して人類を殺さなくてはならない理由が何かあるはずで、決して殺戮を
楽しんでいるわけではないでしょうに。。

それらの人には言えない理由を隠し、飲み込んで 敢えて巨人となるアニの救いようの無い
刹那的
な表情がいいのです。

誰も私のことなど理解できないだろうに 好き勝手言っていればいいとでもいうような・・・

 

アニメでは 顔を赤らめて嗤うんでビックリしてしまいましたよ。。
アナタハダレデスカ?

私の知ってるアニは そんな風には嗤わない。。

全ての感情を押し殺して ただただすべきことを遂行するのがアニだと思うのですけどね。

でも 演出としては悪くは無いと思います。
アニメのミカサが 可愛らしくなりすぎてる時点で これはもう受け入れるしかないと。

「私があんたの (都合の)良い人でよかったね。ひとまず あんたは(女型の巨人の正体を
暴く)賭けに勝った。

でも、私が賭けたのは ここからだから

アルミンの合図とともに 兵士たちが アニ目掛けて集結。
アニの動きを封じます。

いや~~~凄かったですね。
調査兵団の皆さんの動きが俊敏でwwww

今日、一番の見どころでしたv

アニが巨人化しないよう 自傷行為を押さえこむため猿轡をはめますが・・・

巨人化の熟練度に関しては アニはエレンの比ではなく・・・
仕込み指輪で 親指に傷を付けると 一気に巨人化!!

アルミンの申し出を受けたときに指輪をはめたことから アニはこうなることも想定していた
んですね。

アルミンたちにとってはアニを捕獲するための作戦だけど、それに乗ることでアニにしたら
エレンを浚うチャンスにもなるわけですから。

アニにしても賭けだったわけです。

それにしても、原作読んでる時も思いましたけど、ミカサの視力って相当ですよね(^^;

よくあんな小さな突起に気が付いたものだと。。

アニが何らかの仕込みをしてることを最初から織り込んでいたのかもですけど。。
それだとしても凄いわ。。

 

さぁ 女型の巨人の正体も判明しました。
が、もう一個ショッキングな出来事が8巻にはあるので、多分そこまで一気に持っていくんじゃ
無いかと。



ドキドキの怒涛の展開が続きます!



追記 

23話のアニメオリジナルに関しては 前半のオリジナルシーンは作者の諌山先生も
すごく気に入ってるようで、アニのところに関してはご自身で変更を提案されたようです。

アニに素に戻ってもらって普通の人間らしくして欲しかったようです。
アニメの監督さんは原作の流れの方が良かったそうですが、私も同じくです。

 




2013年09月15日 (日) | 編集 |

えっと・・・今回も話はあまり進まず、特に感想もなく。

輪虎が秦の千人将を一夜にして8人斬り殺してしまったことと、輪虎はああ見えて、実は
三十代だったってことくらいでしょうか。

いくら秦軍が 油断してたとはいえ、一晩で 千人将8人ってのは どれだけ輪虎がいか
ってことですよね。

が、その輪虎の殺気にも怯まず、剣もかわした信も 相当力を付けてるってことで。

輪虎も 自分の足を止める者がいたのかと驚いた様子。

そして、ほんのわずかだけれど 信が 既に“武将の空気”をまといつつあることを感じた
ようです。
輪虎が討った千人将たちよりはよっぽど、信の方が持っていると。

流石、輪虎は鋭いですよね。

 

信は 輪虎をみて、ガキだガキだと喚いてましたが、実は自分よりも倍くらい年上だった
と知りビックリwww

確かに 三十路にはみえませんけどねwww

とは言え、大体、戦場で信がガキ扱いできるような兵は そうそういませんよねwww

輪虎は 信に 「本当に 天に寵愛される武将は一握りだ」という言葉を残して去っていき
ました。

信には その言葉の意味がピンとこないようで・・・

 

うん、賢くないからねww

 

さぁ、いよいよ廉頗将軍との戦いが始まります。
これが また面白いので楽しみにしたいと思います。