薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「俺様ティーチャ―」17巻感想です。

あら、今巻から新装丁だそうです。

うん♪
こっちの方がいいと思う。

そろそろ花とゆめのコミックスの表紙はどうかと思っていたので。。

これまでの感想はこちら

 

今回は 由井が裏切り、でもやっぱり戻ってきましたってお話でした。

これは 先が読めてしまったので ちょっと う~~~んでしたね。(^^;
もう少し 何か捻りがあるかなと思ったのですが、特になく。。

ただ、会長の雅は 本当は悪い奴じゃないんじゃないのかなって疑惑が どんどんと膨れ
上がってきましたね。。

由井が やってることに対しても 本当の由井の気持ちを引き出すために わざと誘導して
るようなところがあったり、由井に自分の気持ちを自覚させるようなことを言ってみたり・・・

これまでの行動だって、どうも生徒会のメンバーが自分らしさを取り戻すために あれこれと
裏で動いてたっぽいですしね。。

雅って 一体何者なんでしょうね。

本当は 彼は風紀部のメンバーと対決したりするつもりなんてなかったりして・・・。


百地さんが 何か怪しい雰囲気を醸し出してきてますね。。

実は理事長も雅も 何か事情があって、学園を乗っ取らなくてはならなかったとか??
彼らも 利用されてる側だったりするのでしょうかね。。

どんどんと敵を吸収して 味方を増やしていく感じになってますので、もしかして雅も鷹臣

に回ったりするのでしょうか??

 

そうそう、今回、ほとんど鷹臣くんが出てこないじゃないですかぁ~~
鷹臣くん目当てに読んでる私としましては 寂しい限り。。

入退部届の受理とか 掲示板とか あってもなくてもどうでもいいようなところでしか絡んで
なくて・・・

そろそろ 話の核心に迫る展開になって鷹臣くんに活躍して欲しいかなっと。

早坂くんが なんか雅にマークされているようですが、彼は 実は要注意人物だったりする
んでしょうかね??

今さら 早坂くんがラスボスでしたとか言われても ちょっと乗れないのですけども・・・

散々 一緒に行動してきたわけですからね。

由井の裏切りのレベルじゃなくなりますよ。

末巻のプロフィールで気付きましたが そういえば早坂くんて下の名前が出てきてなかった
ですよね。
う~~~ん やっぱり彼はしいのかな??

その真実は・・・!?

なんて 書いてありますしね。

次巻、何か新展開があることを期待したいと思います。

 

それにしてもトリ吉がキュートでしたね!!

トリ吉が可愛過ぎるwwwヽ(*´∀`)ノ゚

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第5話「イバラミチ1」さっくり感想

おにゃのこが可愛いv

というか やはり身体のラインとかポージング、アングルが非常にみです!!
ことはちゃん、八重さん、じゅりさん、アオ・・・

お胸の美しいのも嬉しいですし、腰のラインや 太ももも。。

アオのちっまいお胸も好ましくv

いいなぁ夜桜www

テンポがいいので30分があっという間。

 

今回もざっくりと原作の通り。
ヒメが妖怪であることが秋名たちにバレちゃいましたね。

というか、元々ヒメが妖怪であることは秋名も知っていたのですが、ヒメが、自分が町長に
なるにあたって、みんなから「ヒメが妖怪である」って記憶を八重さんに封印してもらって
たんですよね。

それに関わる記憶も封じられてしまっていたため、マフラーの記憶も秋名は忘れていたの
ですが、妖力を抑えられたことで 封印されていた記憶が戻り・・・

ヒメはヒメなりに色々考えていたんですよね。

でも、町長として約7年、ヒメが行って来たことは町民みんなが知っていて。。
今さら、ヒメが妖怪だろうと人だろうと みんなのヒメに対する思いは変わらない。

子供の時のヒメが可愛い!!
りょーちもさんのキャラデザに慣れたってより、気に入ってる!!

キクさんがやたらデカイのは笑えるけどwww


対妖怪用の結界が張られ、桜新町の妖怪たちは力を使えずにいる中、ことはが頑張ります。

篠塚も半妖なので 影響を受けずに暴れ回ってくれちゃうわけですが・・・


どうなっちゃうのよ(><)

ってところで マリアベルも妖力を抑えられ負荷が掛かって弱まっちゃってるものだから
区長がお困りにww
この方、マリアベルのためだけ守り神さまですもんねww

区長からアオにヒントが。

アオは頑張って広域サテライトを。
都民全員の心を読むって凄いことですよん。

そして、見つけた! 「高いところ」

 

ことははTVの映りが悪かったことから 結界は東京タワーからだと見抜きますv
さぁ 反撃開始。

ヒメも体力を回復させ その時を待ちます。
槍を折られてしまいましたが、さて どうする!?

 

次回、ヒメの見せ場です。楽しみ♪

 

区長さんらが アニメならではで遊んでるのがいいですわv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「弱虫ペダル」28,29巻 感想です。

アニメも好調のようですね。
IHが終わって ちょっと一息ついたところでしょうか

 

 

 

【送料無料】弱虫ペダル(29) [ 渡辺航 ]

【送料無料】弱虫ペダル(29) [ 渡辺航 ]
価格:440円(税込、送料込)

巻島が外国の大学に進学するため 卒業を待たずに部を途中退部してしまうのですが、
坂道に与えた影響は大きくて。。

1年たちは みんな それぞれ自分の特徴を生かした仕様にバイクを変えることに。
借りモノだった坂道も、本格的に自分にあったバイクを手に入れることになりました。

でも 軽すぎて まだ十分にその性能を活かしきれず・・・

っていうか 巻島がいなくなってしまって 坂道は浮上出来ずにいるんですよね。
落車してばかりだし、調子が一向に上がらずで・・・

それでも3年には 自分たちが抜けた後、これまで以上に総北を強くしていって欲しいって
想いがあるし、2年生たちは IHに出られなかった悔しさを練習にぶつけてて すごく実力
をつけ・・・

新生総北は き始めてるんですよね。

新しい主将には 手嶋くん。
副主将には 青八木くん。

そして、彼らの新たなライバルも 箱学に登場・・・

早速、峰が山のレースで 新キャラさんと対決が。

IHで優勝したってことで 注目を浴びる坂道でしたが、未だ調子は上がらず。。
そんな坂道を しっかり見ててくれる手嶋くん。

「ゆっくりでいいから付いて来い」と・・・。

ところが 手嶋くんの走りが坂道を刺激します!!

 

久しぶりに笑顔で坂を登る坂道。ぐるぐるぐるって回してますwwww

今泉くんが 坂道をしてあげるところもいいですね!!
いつの間にか 今泉くんがこんな役回りになってるwww

成長したね、彼も・・・

で、先を走る箱学の葦木場と手嶋を坂道が追います。

「巻島さんよりも彼は速いか」と手嶋に訊かれ「いいえ」と答える坂道。

「だったら それを証明して来い」と言われ

「あああああああああああ」 で グルグルグルグルwww

またもや一位に。

坂道いわww


そんな調子で総北は安泰のように見えますが、IHを経験してる今泉くんにとっては みんな
頑張っているけど 「これでは足りない」と不安が一杯。
やはり、3年の3人が抜けた穴は大きく・・・。

このままでは 絶対に次は勝てない。

とりあえず、2年では主将になった手嶋と、鳴子とトップスプリンター争いをする青八木の
選抜は決まったようなものでしょうが、後ひとり、飛び抜けた選手がいないといけません
もんね。

誰になるのかな~~っと思ったら どうやら下から来そうです。

杉元の弟の定時くん。
杉元なんてすっかり忘れてましたわwww

身体が大きくて力はあるけれど、あまりセンスがあるようには見えず。。
でも、どうやらコピー能力が凄いみたいですね。

たぶん、彼が来年入学し、下から上がってくるのでしょう。

でも 今の時点では今泉くんの不安は消せなくて、今泉くんは チームのために鳴子に
自分と同じオールラウンダーになれといいます。

今の総北には ゴールを狙える選手が今泉くんしかいないのですよね。

今泉くんは それでは 危ういって思っているようです。

スプリントを簡単に捨てることなんてできない鳴子はみます・・・
でも、チームのことを考えれば 確かに今泉くんのいうことも一理あって・・・。

鳴子は休みをもらって自分の原点である大阪へと向かいます。
そこで何か答えを得ようと。。

スプリンターとして走り続けるのか、オールラウンダーへと変わるか・・・
同じレースを走るのだから、特に問題なさそうに思えますが、どうも筋力の付け方から
いろいろと違うようで・・・

肉体改造しなくちゃいけないくらい。。

今泉くんったら すっかりチーム全体のことを考えられる人になっていたんですね。
本来、こういうことは主将とかが考えることなのでしょうが、実際にIHを走った者でないと
その熾烈なレースをイメージすることができないのでしょう。

IHを経験したのが1年の3人だけですもんね。

こういうレースへの戦略みたいなことは坂道ではあてにならないし、鳴子も頭弱そうだし・・・。
やはり、次も勝つ強いチームを作るためには 速い者が一人いればいいってわけじゃ
ないですもんね。

その点、王者の箱学とかは流石 層が厚そう。。


鳴子は自分の走りの原点である練習場で いろんなスプリンターと勝負しますが、やはり
鳴子に敵うような者はいなくて。。

っとここで 大阪だったら京都からも近いとかなんとか って話が・・・
京都といえば・・・ 

ゲッ!!!

彼だよ、彼!!

御堂筋くん 登場!!!

なぜか 来ておりました。。 彼もたまにここで練習してたようで・・・。

そして、相変わらずのキモさ全開だよwww

当然のように 二人は勝負することに。
ただ勝ち負けを決めるだけでは面白くないと大切なものを懸けることに・・・

鳴子が負ければスプリンターをやめる、御堂筋が負ければ来年のIHで総北のサポートをする

どちらも譲れないものを出してきました。

さて その結果は・・・?

 

どうなるのかなぁ~~~鳴子には やっぱりスプリンターとして走って欲しいのですけど。
坂道は名前が「坂道」だから やっぱりクライマーだろうし・・・

鳴子がスプリンターを続けるとなると、シンクロ率がめちゃ高かった定時くんが みんなの
走りをコピーをしてオールラウンダーになるとかかな??

そうなると それはそれで面白そう。
ただ、今泉くんと走る絵面はあまり美しくはなさそうですが・・・(^^;

また次巻を楽しみにしたいと思います。
早く新刊読みたいです。

そうそう、この作品では 自転車に乗ってる時はみんなメットを被ってる設定なのですが
作中、それが描かれていないことが結構あるのです。

レース中の見せ場で、表情を強調させるときとかは ほとんど被ってないですよね。

そういう魅せ方も好きです♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/11/06 21:18 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「キングダム」32巻 感想ですv

30巻までのざっくり感想はこちら

笑っちゃうような感想しか書けてません(^^;

でも、アニメの第2シーズンからは感想書いてます。
アニメはほぼ原作通りです。
途中、そのまま放送できそうにないエログロシーンはカットされていたり、ちょっと変更が
あったりしますが、そういった表現の規制以外のストーリー展開は原作に忠実です。

演出とかはベタですが、でも却ってそれが私としては気に入ってます。
ストーリー自体が面白いので とりあえず、絵が動いて声が付いてたら満足ですv

 
キングダム(32)

キングダム(32)
著者:原泰久
価格:540円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


キングダム1-32巻セット

 

31巻は いよいよ秦国の都、咸陽に合従軍から別部隊を率いた李牧軍が迫って・・・!
かなりヤバい状況になるのですが、秦としては、その手前のサイ(漢字が出ない)でなんとか
食い止めようと・・・。

ボロボロになってサイに辿りついた信たちを迎えたのは 大王・政。

が、サイにはほとんど正規軍はいなくて、政が連れてきた二千弱と、信たちが連れて来た
ボロボロの二千、そして もともとサイの城にいた千。

合わせて五千の兵しかいなくて・・・(><)

後は 三万の民がいるけど、男手はほとんど徴兵された後で、老人とか女・子供しか残って
無くて・・・

でも 政はそれらを合わせて 兵は三万五千だと。。

「民間兵を兵士と化すのが自分の使命」 政が直接 民に語りかけるところがくイイ!

まさか 自分たちのような者の前に大王が姿を見せるなどと思ってもいなかったものだから
民はもちろん、兵たちも一様に驚いて・・・ 誰ともなく跪き・・・
そして 涙する者も。。

「ここで食い止めなければ 秦国は滅亡する」 民を鼓舞する政。

政の檄に 民の士気は地響きのごとく高鳴り・・・!!
いやいや もう鳥肌ものですわ。

なんとか兵は使えそうになるものの、それを動かす指揮官が足りず焦る貂。
と、昌平君が指揮官級の兵士を送って来て・・・。
数は少ないけれど、即戦力になる者たち。

昌平君は元々は呂氏の四柱の一人ですが、今は国の大事ってことで 政を助けることを
最優先に動いてくれてます。
この調子で寝返ってくれないかしらん。

李牧が降伏を促しに現れますが、秦側はそれを蹴り、いよいよ開戦

貂の作戦が当たり、飛信隊と主を失った麃公の戦いぶりによって 秦軍は 何とか初日を
持ちこたえます。

ところが、李牧は兵を二部に分け、見せかけの夜襲を行ってきたため、秦軍は夜通し起き
ていなくてはならず大いに疲弊することに。

きゃ~~~~ ピンチだよ秦軍
李牧の前にどうやって戦うんだよ~~~~~

ってところで 32巻へ。

二日目、三日目も この夜襲は続き、秦の兵士たちの疲労はピークに。
もともと民兵が中心であったために戦にも慣れていなくて、その精神的な消耗は激しく・・・。

そこで 政は夜中に 兵たちに声をかけて回ります。
膝を折り、手を握り、兵たちと同じところまで降りて声をかけてくれる大王に、民兵の士気は
衰えることはなく!!

翌日も何度も下を向き、諦めかけようとも その度に政がを入れ、息を吹き返す秦軍。

もう、なんか あまりにボロボロ過ぎて 読んでいても泣けてきますよ。。

これまで 呂氏とのこともあり、表立った行動をとってこなかったために、指揮官級の兵士
たちでさえ、自分たちの王がどういう者であるかを知らずにきたわけですが、夜ごと、兵士
の間を歩いて回り声をかけ、檄を飛ばす姿に王の器の大きさを感じていきます。

戦いは五日目に入り、とうとう限界がきた民兵たちは 突然、バタバタと倒れ始め・・・
すると 政はら前線に!!

王の姿を見て、限界を超えてなお、い立つ民兵たち。

が、政が現れたことで秦軍の士気が上がったことに気付いた敵兵が 政をタダならぬ者
と見抜きます。

政がわれ、首に刃が・・・

ちょっとぉ~~~~~!!!!!


まさか こんなところで政が命を落とすことはないだろうけど(歴史が変わっちゃうし)
でも 何よ~~~~!!

かなりマズイやんかぁ!!!

意識を失くし 倒れこむ政・・・(><)

ついに大王だと気付かれてしまい、敵兵に首を刎ねられそうに・・・

 

やめろぉ!!!!

秦の兵士が口ぐちに叫ぶものの、身体を動かせる者はいなくて・・・

 

っと そこへ 

信が!!!!!キタよォ!!! 

政の一大事に 信が間に合ってくれたよォ!!!

政の首を刎ねようとしていた兵士の胴を 背後から腕ごとり落とし、群がる兵士たちを
一気に蹴散らすと政の元へ!!


何とか政は意識を取り戻しますが、この騒ぎで秦王がいることが李牧らにバレ・・・

秦軍の異常なほどの士気の高さは王の存在によるものだったと合点した李牧は作戦を変更。

予備軍を使い果たしてでも秦王・政を捕らえることにし、城を包囲すると 翌日を決戦日に。


一方、秦軍は政が怪我をしたことで戦意そのものが消失してしまいますが なんと翌日、
兵たちの前に政が姿を見せます!!

とはいえ、馬上にあるものの政は意識を保つのがやっと。。
政の状態を知ってる信は 最後の力を振り絞り戦います。

六日目を戦い抜き、七日目に突入。

が、ついに西の城門が破られ、李牧軍が城内へ侵入(><)
そこからは 一気になだれ込まれ、秦軍はなすすべもなくなります・・・

 

っと、その時、奇跡が・・・

後一日はかかると思われた山の民援軍が・・・!!

びえ~~~~~~ん

ありがとう~~~~助けにきてくれて!!!

山の民の兵に 李牧は一気に形勢が逆転したことを察します。

そして、全ては秦王の出現とその器から始まっていることで、この状況は「なるべくして
なっている」
と感じ取ります。

咸陽を取れないならば 即座に退却すべきところですが、自軍の退却は合従軍の敗戦
意味するため 李牧は即断できず・・・

苦渋の選択で やはり退くべきだと指示を出そうとしたとき、龐煖が姿を見せます。

次々に山の民を斬り倒す龐煖。

山の民の王・楊端和が腹を立て、龐煖の前に出ようとしたとき、なんと 信が出て来て
龐煖を譲れと。
自分が倒さなくてはならない相手だと言い出します。

ちょっと、待てよ信・・・
あんた さっきまで 意識が無くなるくらい戦ってたんだよ?

とてもじゃないけど 勝てるような相手でもないし、そりゃ無理だって・・・
いくら、王騎や麃公を倒した相手だから自分が討ち取りたいっていったって・・・

「俺が天下の大将軍になる男だから」

いやいや 気持は分かるけど、あまりにも無謀でしょ。。

が、信は向かっていってしまいましたよ。。
一撃をくらいましたが 立ち上がり、またもや 向かっていってしまいましたよ。。

 

どうすんだよ、おい!!!

モノ凄く気になるんですけど!!!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/11/05 23:36 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

キングダム第2シリーズ 第22話「蒙恬の提案」感想

わぁ~~~~い!!

やっと蒙恬ちゃんの見せ場がやってきた!!ヽ(*´∀`)ノ

 

廉頗の四天王の一人、輪虎が本気を出したら 秦軍の本陣が危ない。

桓騎によって玄峰が討たれたことで、玄峰を祖父のように思って来た輪虎がいよいよ動く
ことは目に見えて・・・。

また、廉頗も玄峰を師と仰いでいた。。

そんな存在を最初に消したことは 秦軍にとっては大きな弾みとなるわけですが、逆に廉頗
サイドとしては これほど腸の煮えくりかえることはなく・・・


この勢いのまま 輪虎に攻められたら 秦軍の中央は突破されかねない。
それほどの強さを誇る輪虎軍。

そこで 蒙恬は考えます。
輪虎軍に攻められるより先に こちらから攻める。

が、楽華隊だけでは攻めきれない・・・
ならば・・・

ここは 飛信隊、玉鳳隊と連携し敵を討つ・・・ってことで 信を連れて王賁の元へ。
王賁の怪我が心配なところですが、まぁ 彼は元気と言うか・・・槍の鍛錬を怠らず(^^;

傷口開いたりしやしないのかしらんと思ってみたり。。

とはいえ、王賁の見事な腹筋がチラチラ見れてしい限り (/∀\*)
当然ですが、イイ身体してますv

着物を羽織ってるだけってのもセクシドキドキ

原作よりも蒙恬が美人さんなのも嬉しいv

輪虎は以前、王騎に一太刀浴びせたこともある武将だと聞き、信はキンキンと大騒ぎしま
すが、王賁の腰は重いまま・・・
でも 蒙恬はそんなこと想定内って感じで気にも留めず冷静に話を進めていきます。

こういう飄々としてるけど頭の良さが垣間見られる蒙恬が好きやわぁ~

輪虎を返り討ちにするのではなく、三隊が手を組み、先に仕掛けて殺そうという蒙恬。
廉頗が出て来たことで 全中華が注目している現状。

輪虎が討てなければ 左右の軍が硬直状態である今、大将・蒙驁の首が危ない。
そうなれば 趙軍ではなく、魏軍を率いた廉頗に完敗したこととなり・・・

“天下の大将軍”などと どの口がたたく!

蒙恬自身には 他の二人ほどその件に関し、熱いものを抱えてはいないものの、今回
ばかりは いつもの俺とは違うのだという蒙恬。

祖父である蒙驁の首をとられるわけにはいかない。
こんな放蕩孫をいつも見守ってくれている僕の大切なじぃ様だから

一見 熱量なんて感じさせない蒙恬なんですけど、その実、彼は したたかに熱を隠し
持ってるって感じなのですよね。

それを この戦でせてくれるわけです。

楽しみ!!(/ω\*)


アニメでは 「大切なものや自分の信念を守るために戦う」ってことに信は乗る形になって
ました。
原作では 唯一の身内のような漂が殺された辛さを思い出すところがあるのですが。

王賁は アニメでは「個人の感情で動く」ことを「下らない」とオリジナルが入ってましたが
これは彼の身内に対する感情が蒙恬のように温かいものではないということを表してたん
だと思います。

王賁が戦に感情を入れこまないクールな人間であるってよりも、彼の身内に対する思いが
そういうものなんだってことで。

プレッシャーだけで あまり愛情をかけられてる感じしませんもんね。



翌日、蒙恬は普段やらないようなことをします。
楽華隊に対し、を・・・。

今日はひどい“死闘”になるぞ 悪いがよろしく頼む

普段、部下頼みをしない彼が無理を強いてくるときは重大な責務があることを理解してる
ものだから隊士たちの士気は上がり・・・!

いや~~ん こういうのもいいわぁ。。 d(≧∀≦*)

いつも 熱く血気だってるより、やるときゃやるんだよって牙を隠してる方が魅力的

 

楽華隊は一気に輪虎隊本陣を目指し、突撃開始。

他の秦軍はコレを知らないから大てwwww

が、楽華隊は輪虎を狙わず本陣を目の前にして、隊をけます。

 

さぁ こっからが蒙恬たち楽華隊の見せ場です!!!

輪虎相手に 三隊が共闘。
ワクワクしますね♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/11/04 19:04 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2013 49号一言感想

連休で土曜日発売でしたが 風邪をひいて体調を崩したためにすっかりいろんなことが
ズレまくっております。

WJもやっと読めたところ。

なのでサクっと一言で感想いきます。
っていつもと変わりませんけどねww

表紙&巻頭カラーは 「ONE PIECE」

では 掲載順に。。

ONE PIECE
子供の頃が一緒に描かれてる扉絵がいいですね~♪
リク王ってのは誤解されてるんだろうなと思ったらやっぱりそうでしたね。そして兵隊さんは
レベッカの父親だった。でも、なんとなく王族ではなかったぽいですね。

暗殺教室
ち、ちょ~~渚くんがキュート過ぎるよん。
そして、ビッチ先生ww みかん箱はやめてwww底に引っかかっちゃうよww

食戟のソーマ
一色先輩の扉絵での褌の結び方・・・
本編中は普通だったけど 扉絵のは外出用特別タイプなのかな??

NARUTO
ここでオビトがナルトの手を取ってるようではあまりにも・・・。

トリコ
ブルーニトロさんが黒幕ってことでいいんでしょうか。

DRUMP
う~~~ん カードゲームは興味ない(^^;

斉木楠雄のΨ難
灰呂が意外に冷たかったwww

黒子のバスケ
順平ちゃん呼びにえへへ なんて思っていたのもつかの間、黒子に進化の代償が!?
あらら・・・特性を失ったらただの凡人って。。これはイタイ。。
勝つために努力したことが 却ってアダになってたなんてね(><)

ハイキュー!!
旭ってやっぱり高校生にみえないよねwwwやっぱり高校生でひげはよくないかもね(^^;
飛ちゃんは頭は弱そうだけどセンスは抜群ってのがいいよねwww
普通、セッターは司令塔だから賢いイメージがあるんだけどね。
それぞれの自主練が始まったようだけど、もうちょっとこの地道な練習を見せて欲しいところ。
でも、そうやって丁寧に描いてたらアンケート順位が悪くなるのかなぁ~
こういうのが残念なところだよね。例えば、飛ちゃんのトスの場合も、どういう風に工夫を
施したら上手くいくようになったとかが描かれてるといいのになっと。
月島のお兄ちゃんあたり なんかありそうなのは楽しみ。

ニセコイ
万里花ちゃんたちのちょっと長めのスカート丈のシルエットが結構好きだったりするなぁ。。
楽の周りの女の子は可愛いなぁ。。

BLEACH
一護が別人になってる!?

ワールドトリガー
迅の予想通りに派手にデビューしたってことのようですね。

SOUL CATCHRE(S)
打ち上げで神峰が指揮を振るうことになるとは。。やっぱりみんな気になってるんですね。

恋のキューピット 焼野原塵
ゴルゴンの愛の深さが身に沁みるwww

磯部磯兵衛物語
絶対末巻向きだよwww末巻で頑張ろうv

銀魂
おお~~~~高杉キタよ、高杉!!で、夜右衛門はラスボスじゃなかったんだ。。
うわ~~ん。首飛ばされちゃったよ・・・(><)

こち亀
スターハウスかぁ~なかなか面白いと思うわ。両さんが話したじぃさんはもしかしたら・・・
って思ったけど、なんだ違ったww

HACHI
半成体に進化したってことは もうすぐ成体になれそうですね。
アレではすぐやられちゃいそうだからね(^^;

クロクロク
人参も食べてあげてww

ひめドル!!
アルトのお兄ちゃんだったの?髪切らない方が好みだったのに。

っということでこの辺で。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/11/04 00:17 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

黒子のバスケ 第30話「待ってたぜ」感想

緑間のシュートをことごとくブロックする火神。

でも、疲労は明らかに火神の方に。。
黒子も高尾に阻まれて まるでその力を活かすことが出来す。

木吉も日向も 誠凛がリードしてるとはいえ嫌な予感が・・・

 

そして みどりんがシュートにフェイクを入れて来ました。

って フェイクを入れただけで みんなビックリってどうよwwwww
バスケでフェイクなんて 当たり前と言うかあって当然のことなのに、それをしただけで
みんながくってwwww

それだけ みどりんには フェイクが不要だったってことでもあるわけですけども。

ところが、そんなみどりんのフェイク後のシュートにも火神は反応。
かろうじて 指先一本が触れ、僅かにみどりんのシュートの軌道がズレたようで、ボールは
リングを外れます。

今度はみどりんもビックリ。
あの体勢から 再びスーパージャンプをし追い付いていたとは・・・

ボールはまだ生きていて そのボールを掴んだのは黒子。
彼は 火神が緑間のボールに触れると信じての行動を既にとってたってことのようで。。

黒子のパスにより、誠凛のシュートが決まりますが・・・
緑間のフェイクによって 誠凛サイドは動揺。。

いやいや バスケなんだから この辺りのプレイは織り込んでおこうよ・・・ってところですが
何しろ、みどりんのシュートには相当な筋力を使うから長いタメが必要なのと同様に、火神
のスーパージャンプだって 体力の消耗は半端なく・・・

フェイクに引っ掛かって飛べば飛ぶほど 早く使えなくなってしまうってことですもんね。

いくら火神が根性で何度でも飛ぶと言ったところで、身体が動かなくなってしまえば終わり。

そこで、木吉がフォローに入ることに、二人掛かりなら、緑間を止められる・・・!

 

が、秀徳サイドはこれを待っていたんですよね。

みどりんの成長はフェイクを習得したことじゃない!!!
自分がシュートを打ち、敵を引きつけることで パスを繋げる。

全ては「チームが勝つ」ために彼が選択したこと。

「俺が引き付けて、パスを出します」

あのプライドの高い緑間が 自分のことよりもチームプレーを優先した!!!!!

 

なんてこったい!!!

 

緑間に引きつけられたことで、完全にディフェンスが弱くなっている誠凛。
そこを一気に突く秀徳。

みどりんからのパスを受け取る高尾のしそうなこと!!


みどりんは自分のために打っているとみせかけて、チームのために打っていた。
これまで 一人で戦っていたみどりんが仲間を頼った瞬間ですね!

わぁ~~~みどりん おめでとう!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

これが 黒子の感じていた違和感だったんですよね。

個人プレーの固まりのような緑間だったら、誠凛も封じることが出来たかもしれない。
でも、彼がチームプレーに徹したら・・・

それは フェイクどころの騒ぎではなく、完全に秀徳にボールを奪われ、自由に動かれて
しまう。。

手ごわいなんてものではなく。。

「うろたえるな!!!」

リコちゃんは流石監督。男前発言。

成長したのは秀徳だけじゃない。
今の俺たちには・・・

これはただのピンチだ

こういうときこそりになるのが木吉。
うん、ホント彼は精神的な支えになれる人ですよね。
イイ男やわ。。

楽しんで行こうぜ。

とは言え、何も策があるわけではなく、夫婦漫才を始めてしまう木吉と日向wwww

とりあえずは ミスデレクションの切れてる黒子は役に立ってないってことで引っ込める
ことに。。
それはリコも同じ考えで。。

黒子っち、すごい落ち込み様ですねwww

が、新しいドライブを使うためにはこの方が良かったとすぐに切り替え。。
それに「みんなを信じてる」という黒子。


桃ちゃんが試合を見にきましたが、そこへ声をかける黄瀬くん。
ひとまず休戦ってことで一緒に試合観戦することに。

面白いことになっているという黄瀬くん。


みどりんには 木吉と火神のダブルチーム。
みどりんを止めるのは必須ってことで。

そりゃそうですよね。
みどりんをフリーにさせてしまったら それこそ 好きなだけシュートを打たれてしまうの
ですから。

インサイドは弱くなるけれど、取められないなら 「それより取るしかない」

取られら取り返す。

型は違うけど、うちと同じだと思う桃井。


これは本来の誠凛のスタイルだったんですね。
ハイペースの点取り合戦

ところが、それでは緑間がフリーをしてしまう瞬間が出来・・・
当然のように 長距離シュート。

俺を止めたければ 一瞬たりとも気を抜くな とみどりん。

キマッタっと思ったら先輩達に ボコボコされてるんですけどwww


でも 火神も同様に先輩たちがボコボコしてくれてwww

 

二人とも愛されているようですv

 

そこでホイッスル。

後半の展開の予想を訊かれ、「さっぱりっす」って爽やかな笑顔で応じる黄瀬くんww
このキラキラ度は天使級www

後半は点取り合戦。

でも 緑間を止める手段のない誠凛は不利。

望みは黒子の新ドライブ。
だけど それまでに点差をつけられたら・・・

秀徳は緑間のチームプレーで翻弄し、その隙に他のメンバーも点を採る。
「外すなよ」って高尾からのパスに「黙れ バカめ」ってシュートする二人がイイよね!

桃井はみどりんも黄瀬くんも変わったと感じてるようで。。
変わったってより、変えられたって感覚の黄瀬くんのようだけど・・・

それって 二人ともいいチームに入って、いい先輩や仲間に出会うことが出来たからなんだ
よね。
黒子と対戦したことももちろん切っ掛けではあるだろうけど、黒子と対戦したところで、彼らを
支えてくれる人達の存在なくしては 変わろうにも変われないし。。

キセキの世代と言われて持て囃されてた子たちだけど、それぞれ欠けてる部分があって
それを補うように また成長を促すように一緒にバスケをしてくれてる人達のお陰で 今の
彼らがあるわけですからね~

赤司さまは別として。。

緑間のプレーを変わったと感じる周りだけど、高尾は変わったとは感じてなくて。

変な奴だけど ムカつくやつだけど・・・ 要は 大好きってことですね。
十分伝わってくるから 大丈夫だよ。。

今回は 高尾くんのみどりんへの想いを公開する大事なところですからねwww

認められたけど 仲良くなったわけじゃない・・・

何を仰いますやらwww
みどりんがあれだけ心を許してるんだから それ以上何を望むww
っていうか リアカーの仲だろうにwww


みんなとバスケしてる時も 笑うようになった。
「も」ってことは 他にもたくさん笑ってるところを知ってるってことですからね~

高尾はそれを黒子が変えたと思ってるようですが、違う、違う。
黒子は切っ掛けに過ぎなくて、変えたのは アナタ!

 

周りに頼ることは強さが必要なこと。

黄瀬くんも 黒子が変えたと感じてるようですが、頼りに足る仲間がいなくては始まらない
わけですからね~

 

「今ならいけると思います。」

さぁ、やっと黒子が登場。

後半も楽しみにしたいと思います。

 

そして、EDとエンドカードww

これも楽しみの一つになってますね。

黄瀬くんは可愛いし、宮地先輩は・・・ ここにも天使がwwww
あまりのキラキラに 黄瀬くんかと思ってしまいましたけどねwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

キルラキル 第5話「銃爪」さくっと感想www

なんと! 小西さんの声で 「脱げ」ですと!?

それではもうがないわけにはいかんでしょwww

脱がせていただきますともwww

黄長瀬@こにたん はヌーディストビーチの人のようで・・・。
って ヌーディストビーチが組織名でいいんですよね???

美木杉センセが脱ぐのが好きなのは 十分わかりましたが、脱ぐのが好きなんじゃなくて
着てない状態が好きだったんですねww

では 次からは全裸をお待ちしておりますv

もっと思いきってキちゃってくださいwww

 

黄長瀬さんも 外に出るときは服を着てるってより、裸に装備を纏ってるだけだったのかもww

一応、履いてくれてはいますがww

それも 装備の一環なのか??

 

彼らヌーディストビーチはで戦うのですね。
縫針に待針とはwww

黄長瀬さんは 流子が服に飲み込まれて怪物になる前に神衣を処分するつもりのよう
ですが、以前、そうなった女性は彼にとってどういう存在だったのでしょうか?

ここはお姉ちゃんってより、やはり恋人とかそういう設定かな。
一緒に研究してた仲間っぽくもあるので、流子の父親と何かしらの関係もありそう。

 

散々、「脱げ、脱げ」と迫って来た黄長瀬さんですが、マコの乱入により、どれほど流子と
鮮血が強い絆で結ばれているのか、流子にとって一張羅である鮮血がどれほど大事なの
かをコンコンと諭されてしまいましたねwww

「流子に手を出したら許さない」という鮮血の声も聞こえちゃったりで これはどうも自分が
思っていたのとは違うと感じたようで・・・

 

そこへ乗り込んできたのは 文化部統括委員長・蛇崩。

二人のバトルに絡んできて戦闘データを取ってたようですが、最後は黄長瀬が流子を
助ける形になったようです。

 

本能字学園(皐月&生徒会や部活の部長さん)vs流子 だけでなく、反制服組織という
新たな組織が現れて 対立関係が増えましたね。

美木杉センセもそこの人のようですし。

それにしても マコはいつもながらご苦労さまです。
彼女にはやっぱり友達が頭の中にしかいなかったんですね。

流子にも友達いなさそうだけど、友達がいない者同士、友達になれてよかった、よかった。


それに 鮮血も友達ってことで より一層絆が深まりめでたしですv

次回 予告をみて、やっとサブタイトルが昭和の名曲だということに気付きましたww
ハハハ 懐かしい。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「死がふたりを分かつまで」21巻 久しぶりの感想です。

やっぱいいわぁ~ ハードボイルド。今回は土方の過去も。。

古流剣術の麒麟児か・・・

子供のころからまじいですね。稽古とか通り越して修行ですもんね。
そんな土方相手に 引けを取らない源田さんってのも怖いですよね。

彼はあくまで 剣道を極めるってことだったようですが、互角かそれ以上ですから。。
ま、戦場ってことになれば また状況は変わるでしょうけど、凄い。。

死がふたりを分かつまで(21)

死がふたりを分かつまで(21)
著者:DOUBLE-S
価格:560円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


16巻から感想書いてなかったようですね。
とりあえず これまでの感想はこちら

17巻、18巻、19巻あたりは読み応え十分。

遥(はるか)を人質に取られ、己の体には爆弾を仕掛けられ、頼みの刀は折れた...。
相対する敵は、殺し屋ジーザスと護り屋イージス。誰もが絶望的と思える状況下で、
剣鬼は不敵に嗤(わら)った。
生涯最高の戦士達と闘える歓(よろこ)びにーーー!!

この戦いに生き残れば嫁に貰(もら)うと遥(はるか)に宣言した護(まもる)。
しかし、身を置くのはジーザス、イージスと敵対し、さらに『漆黒部隊(ブラック・ユニット)』
に包囲されている絶望の極地。
その状況を打開するため、護の秘策がついに動き出す!
激戦を駆け抜けてきた二人、交わした誓いが叶(かな)う日は訪れるのかーーー。

あらすじは ザックリこんな感じ。

ジーザス、イージスと敵対していたものの、後に共闘。

どうやら護は ジーニに自分を雇わせることを目的として行動してたようで。。
何のことやら 途中から私はわからなくなってしまったのですがwww

とはいえ、とにかくジーザス、イージスと豪華でございました。


遥の「未来が見えてしまうが故の苦悩」を取り除くために護は動いてるってことでいいんで
しょうかね?
今ひとつ 付いていけてるのか怪しい私。

エレメンツネットワークを離脱し、ワイズマンと共闘して何やらやらかすようですが、今の
ところはジニーと手を組んで動くようで・・・

それらは全部 遥に繋がってる事なんだと思うのですが、遥は遥で 護と敵対するような
行動に。

ネットワークから自分のチームを任され、標的は“ブレード”って護を止めるか戦うってこと
ですよね?

このことを護に宣言してたようですが、護の方は 遥がこんな形で出てくるって思ってない
だろうし、この先どうなるのか非常に気になるところです。

護は止めても行ってしまうことがわかってるから 遥は止めずに 「自分が勝つ」と言った
わけですけど、護が自分のために動いてることも 承知の上でのことなんでしょうね。

遥には未来が見えてしまうのですから。。
彼女に隠し事なんて 最初から無理な話で・・・
目的までは 見えないにしても 遥にしたら粗方想像がついてしまうってところかな・・・。

それにしても 遥が随分と大人になったというか、くなりましたね。

誰かに守ってもらうのではなく、自らが動くように。。
カッコよく成長してます。

このままイイ女になれば、護とも釣り合うことでしょうv
年齢的には15位離れてるんでしたっけ?

あと5年もすれば 何も問題なくなるでしょうから 早くイイ感じにくっ付いて欲しいものですが
護がそう簡単には 折れてくれないような気がwww


でも、最終的に護がどんな風に遥を受け入れることになるのか楽しみです。
一応、夫婦になるってことだから 結婚して終わり(死んじゃう)とかそういうことにはならない
と思っているのですが。

遙はきっとこの先も今のままの感じなのでしょうけど、護の方は成長した遥との関係がいつ
どう変化するのか非常に興味ありですwww

今回、足元しか描かれてませんでしたが、あれは明らかに遥からキスをしたってことですよね?

「なんだ?」って感じで 全く動じない護でしたねwww
完全に子供としかみられてないようです。

護の場合は、幼女が来ようが、超絶美人が来ようが同じような反応のような気もしますけど。。
まるで女に興味も関心の欠片もなさそうだし・・・

ま、そんな土方が魅力的なんですけどねwww

早く遥が 護に女認定してもらえるのを楽しみに待ちたいと思います。

難しい話は頭が付いていけてない気もしますので、隙間にちょろっとだけ垣間見られる
遥の恋心を追っかけたいと思います。

いやいや ハードボイルドな男の戦いも もちろん好きなんですけどww

死がふたりを分かつまで 1-21巻セット

死がふたりを分かつまで 1-21巻セット
著者:Double-S
価格:11,460円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第16話「マリエ解放」感想

ちょとぉ~~~!!今回一番面白かったんじゃないの???

ハルトがヴァルヴレイヴに乗ってないけどwwww

エルエルフくんが美人さんかどうか確認することも忘れるくらいしっかり見ちゃいましたよv

 

作戦はマリエとハルトのお陰で失敗。
その上、アードライは エルエルフが絡んでいると気付き、即座に退却を指示。
その先の彼の作戦も全て見抜いてしまってます。

まぁ ナント賢いww

ハルトたちがどうなっているのかを知らないサキは 咄嗟に、ドルシア側の状況を通信機
を使ってエルエルフに伝えます。

随分と優れた性能の通信機ですwww
アードライがしゃべってる内容がしっかり聞きとれちゃうんですもんね。

エルエルフは アードライたちが地球に来ていること、自分たちの居場所まで特定されて
いることから 予定の半分しか巻き込めないものの、仕掛けていた爆弾を爆破することに。

ハーノインもアードライの指示で秘密の場所を攻撃し、双方に被害が。


アードライはサキと共に爆破に巻き込まれ、意識を失っていたサキを人工呼吸で助けます。
っていっても、カルルスタイン機関の少年兵を助けたつもりのアードライくんですが。。(^^;

まさか サキがジャックしてるとは思ってもいないし、そういうことが行われてること自体、
知らないわけですもんね。

これは 面白くなってきましたね。

サキにとっては アードライくんは命の恩人になってしまったわけです。
あんなにドアップでイケメンを見てしまったら ハルトなんて簡単に忘れることができるん
じゃないかとwww

その上、彼の過去の秘密も知ることになっちゃうようですし。。

暫くこの少年の体のままアードライと一緒にいたら サキのようなタイプは情が移ったり
するんじゃないかとか思ったり。

アードライくんとサキの今後が非常に気になるところです。
サキは自分の本体に戻ることになるのでしょうが、何か 二人の間で起きればいいのにww

ところで、サキの元の体はどうなってるんでしょ。

完全に岩盤の下敷きだと思われるのですが・・・
意識は別にあるけど、マギウスだから身体は勝手に細胞が再生して死なないとかなの??

 

アードライは 岩に刻まれた言葉を見つけると 突然笑い出します・・・
この笑うところったみたいでよかったな。

それは 友達が刻んだもの。
「殺されるなら殺せ」

彼にとっては まだエルエルフくんは友達認定されたままなのですね。
エルエルフくんは 端っから友達なんて思ってもいなかっただろうに、切ないなぁ・・・

 

アードライはサキに自分たちがカルルスタイン機関で訓練を受けている時 仲間を殺した
話をします。

王党派に繋がる者が仲間の中にいることがわかり、それが発覚すれば 全員が疑われ
殺されことから エルエルフくんがそうなる前に殺したのですね。

それを知るのは 例の5人。

でも、アードライくんだって 王子って呼ばれてたから旧王党派に関係する人物っていえる
だろうし、エルエルフくんだって、リーゼロッテに助けられて、彼女のために何か動いてる
っぽいから 旧王党派と繋がってるんじゃないのかと思うのですけどね。

「それらが漏れるのを恐れたから消した」と言えなくもないような。。


 

そうそう、リーゼロッテさんは カインさんの前で何をしてたんでしょうね??

酵素風呂に入ってたとか スチームマッサージを受けてました とか そんなんじゃないよね。

 


一方、マリエとエルエルフも爆破によって閉じ込められ。。

エルエルフが銃を構えているのを見てマリエは1号機に乗り込みましたが、マリエが1号機
を動かせるのだと知ると、エルエルフはその力を使おうと。

マリエはピノによって 1796日前、ヴァルヴレイヴの完成前に二人が出会っていたことを
知ります。

マリエはヴァルヴレイヴのテストパイロットだったようで。。
研究者の中にはハルトの父親もいたんでしょうね。

マリエの記憶がないのは ピノが食べたから・・・

記憶という情報、つまりはルーンを消費することでヴァルヴレイヴは動くってことですが
じゃ 今までハルトが集めてたルーンは やっぱりピノが消費して、その分の記憶がなく
なってるってことなのですかね?

ハルト自身の記憶もそうだろうけど、カミツキによって得たルーンであるサキの記憶や
エルエルフの記憶も失われたってこと?

今後、ハルトはヴァルヴレイヴを動かすためのルーンをエルエルフくんからもらうつもりの
ようだから エルエルフくんが記憶をドンドン失くしていってしまうってことなのかしらん。。

それか リミッターみたいなのがあって、小分けしてもらってるうちは ちょっと物忘れが・・・
って程度で済むのかしらん。。

ハルトの記憶がなくなるのは 大して問題じゃなさそうだけど、エルエルフくんの記憶が
なくなるのは大きな損失だと思うわ。。

あの 幼児期の奴隷みたいな頃の記憶は失くしてもいいとしても。。

それとも マリエだけが特別なのか・・・
そのあたりはまだよくわからないですわ。

 

3号機、5号機も動かせず、みんなドルシアに捕まってしまったことが アキラからマリエに
知らされます。

動かせるのは1号機のみ。

残されたたった2年の記憶すら失くしてしまうかもしれないと恐れるマリエでしたが、自分が
動かさなければ 全員が死ぬことになる・・・

決断を促したのは 一緒に未来を作ろうといってくれたショーコの言葉。
ま、この辺は お約束ですね。。


テストパイロットだったせいか、マリエはハルトよりも格段に操縦が上手い!
ヴァルヴレイヴの性能を活かしきってるようで、ドルシア軍機を次々に破壊していきます。

が、彼女はリミッターが解除されたままになり、記憶の流出が制御できなくなり・・・
だから 彼女はテストパイロットから外されたようですが、そのことで1号機がリセットされた
ってことなのですかね。

僅かに動かすだけでも マリエの記憶が消費され、残された記憶が消えて行きます。
ハルトはそんなことはなかったから やはりマリエが特別なのでしょうかね。

すっかりマリエさん ヒーローです。

なんて凛々しい戦いっぷり・・・。

見事にヴァルヴレイヴを使いこなしているようです。
ハルトもこれくらいできるといいのに・・・。

 

その間に エルエルフはハルトとともに輸送艦を奪取。

アキラのハッキングも バレるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、大丈夫だったようで。。
何やら王党派からの通信を傍受したようですけども、それが また今後どんな展開になる
のやら。


ついにマリエは ハルトが呼び掛けるも誰だかわからなくなっていて・・・。

自分には友達もいるし、親友と呼べる友もいたことを喜ぶマリエでしたが、1号機は数値
が上昇し、ハラキリブレードが発動。

ドルシア軍は一瞬に焼かれてしまいます。

 

それとともに全ての記憶を失くしたマリエ。
瞳から光が消え・・・

全ての記憶をを使いきると廃人になってしまうってことでしょうか?
それが “解放”ってことなの!?

身体は生きていたとしても もはや 情報素粒子ルーンを新しく生み出すことはできず
人としての思考を持ったり、人らしく生きることはできないってことなの?

 

マリエ サヨナラ ってピノの言葉が・・・(><)

 

EDがニクイくらい合ってましたね。。
これは 切ないというか 痛々しいですね。。

 

でも これだけの盛り上げができるのなら、どうして 最初からシリアス展開でこなかった
のかが悔やまれますわ。。

マリエの記憶に関しても こんな設定あるんだったら なんでどうでもいいようなおバカな話
なんか盛り込まず、こっちを1期に伏線として入れてこなかったのかと。

 

2期でかなり起動修正した感はありますが(1期の評価を考慮しての2期だと思ってますが
もし そうでないのならそれはそれで恐ろしい)

そもそもアレではまずいだろうということに どうしてならなかったのかが不思議でなりません。


一気に面白くなってきたと期待してますので どうぞ このまま突っ走って見せて欲しいです。

やっぱりホモホモしいのも楽しいですけど、ストーリーがなくては話になりませんので、キャラ
の細かい設定に凝るよりも、軸をしっかり構築して欲しいですわ。

 

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック

革命機ヴァルヴレイヴ オフィシャルファンブック
著者:アニメディア編集部
価格:1,500円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ