薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
月別アーカイブ  [ 2013年12月 ] 

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2013年 今年もありがとうございました!

2013年も残すところわずか。

もうすぐ2014年ですね。

数年前は 2013年ってマヤ歴の終わりだし、どんなことになるんだろうって思ってましたが
特に何もなかったですね。
よかった、よかった。

2014年からは 日本を主導とした新しい時代が来るとか何とか これもまた数年前に
聞いたような気がするのですが、そうなれば嬉しいですね。

精神性が重要視される平和な世界が訪れますように。

私はいつも思うのですが、声高に世界平和を叫び、家の中をほったらかしにして活動する
ことよりも、まずは自分の一番身近な人、家族を大切に、そして身近な人との関係を良好に
保つよう努めることだと。。

自分にしかできないことをして、自分が関わる空間を心地良いものにしていく。。
それで少しずつHappyな気持ちが広がっていけばいいんじゃないのかなっと。

一人ひとりが本当に自分の周りに責任を持てば 今よりかなり世の中居心地の良いものに
なるのでは。

とりあえずは 自分が関わるところからですね。

今年は 受験生がいるので私は帰省しませんで 年末年始は自宅待機ですv

ここのところ毎年、前年の年末年始はどう過ごしてたかなって自分のブログで確認することに
なってますw

記録って言えば 記録ですが、ロクなこと書いてませんよね(^^;

 

とはいえ、このようなところに今年もたくさんの方々が遊びに来てくださって感謝、感謝です

誰にも読んでもらえなくても きっと私は抑えきれない衝動と共に萌えを放出し続けるの
でしょうが、やはり、共感して下さる方がいると今日も頑張ろうと励まされるのです♪

遊びに来て下さるみなさま、本当にありがとうございます

明日はいよいよ2014年スタートの日ですが、私はレンタル中のコミックスを返却予定w

来年も新年早々、漫画三昧になりそうです。

年末にBL本の新刊もどど~~んと 届いてますし、正月休みを使って何とか感想をUP
してしまいたいと目論んでおります。

正月早々の目標がコレかよwwって話ですが、今年も平和な内に終わり、新年も平和に
始まるってことですよね。

 

 今年一年 お付き合いくださいまして ありがとうございました!

   2014年も よろしくお願いいたします!

  どうぞ みなさまも 佳いお年をお迎えくださいϡϡ

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ

[ 2013/12/31 23:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

キングダム第2シリーズ 第29話「一瞬」第30話「大事な仲間」感想

すっかり2話まとめて感想が定着しつつありますが、来季は一週ずつに戻したいww

では 早速、今年最後のアニメ感想です。

29話「一瞬」
輪虎との一騎打ち。

まぁなんとも昔の大河ドラマを見てるような全然進まない演出www

あれだけ長い時間、輪虎と信を眺めてる時間があるならば 誰か動けよ。
とか 敵も動けよ とか思ってしまうわけでwww

原作では ここもっとスピーディで緊張感ある展開なんですが、なんか すっかりベタな演出を
満喫されてる感じ???

ちょっと今回は度が過ぎてましたわ(^^;

もう少し、展開早めてwww
あまりにもズボ~~~って見てるだけの兵士が多過ぎだし、尺使い過ぎ。
っていうか 手を抜き過ぎwww

輪虎との一騎打ちは見せ場なんだから 畳み込むように次々にいて!!!!
お願いだから 絵を動かしてwwww

紙芝居も時は良いんだけど、見せ場だけは押さえてもらわなくては。。

そして、私の大好きな蒙恬ちゃんも 飄々とし過ぎwww
いや、彼は そういうキャラなんだけどね、でも今は命とられるかどうかの戦闘中なわけで
いつもの彼とは違う猛々しさとか そういうのをきっちり描いて欲しいわけですわ。

ここはギャップ萌えするところなんだから!!
原作のように荒々しい蒙恬ちゃんください。

輪虎との一騎打ちも 原作だと もっとドロドロしてるっていうか 泥が飛び散ってるって
いうか生々しく血が飛び散ってるんだけど、やっぱりその辺りも大河なのか!?

時代劇お約束の血が出ない演出よろしく なんか綺麗過ぎるんだわさ。。

蒙驁軍の罠を逆手にとって驀進する廉頗将軍も戦車並に凄い迫力なんだけど、やっぱり
原作のように 首がスカンスカンスカン って飛んでいく描写とか、槍が兵士の体をズブリ
って刺し貫く描写とかが無い分、勢いはあってもリアル感がないというか・・・

生々しさが足りない。。

ま、N○Kだから コレ以上を求めるのが間違いなのかもだけど。。

一瞬の隙を見逃さなかった信が ついに輪虎を斬りつけたわけですが・・・
ここも 原作は雨と泥と血で グシャグチャの状態なんだけど 割と綺麗な輪虎の鎧。

もう立ち上がれないと思われた輪虎でしたが 根性見せてます。
殿が待っている こんなところで負けられない

うおぉ~~~~たかぴろ!!!

その想いだけが輪虎を支えてる。

 

30話「大事な仲間」

僕は “天”の与えし“廉頗の剣” それが輪虎の支えだったんですね。

昔、廉頗に救われた話をする輪虎。
おいおい、みんな手を止めて聞いてどうする!?

緊張感を持ってくれ~~~

信は 輪虎の話は全部 天任せだとばっさり。

「そうじゃねえだろう。俺たちはみんな てめぇの足で立って戦ってるんだ」

輪虎だって 廉頗の剣であるべく命がけで戦いまくって来た結果だと。
が、出逢いが重要だってことはわかると・・・

「俺だって廉頗以上の大将軍になるはずだった男に出逢い そいつと共に育った」

うわ~~ん 漂
尾平の目にも涙が・・・!

これまで信が出会ってきた人たちが偶然ではないと言うならそうかもしれないが、天とか
うわついたもんは考えないという信。

「俺は関わった奴らの想いを背負って前に進むだけだ!」

輪虎と戦ったことも糧にしていくという信に「死ぬのは君だ」といいながらも、輪虎は時代が
移り変わろうとしているのかもしれないと感じます。

自分の役割は廉頗が亡命し前線から退いた時に終わっていたのかもしれないと・・・。

信もまた深く天から愛されていると感じる輪虎。

原作では ここは泥と血でぐっちゃぐっちゃになりながら猛攻を続ける二人の死闘場面なの
ですが 演出が間延びしてしまっているのが残念。

そして なぜか最後は輪虎が信にもたれかかるような形になっているという・・・

原作の泥の中に倒れ込む輪虎でよかったんじゃないの!?
ま、ここはどっちでもいいや。

輪虎の首を刎ねることをしない信。
それよりも 残してきた羌瘣たちの姿が見えないことからそちらへ馬を走らせます。


信が輪虎と戦っていた頃、羌瘣たちの元へは介子坊の私兵が攻撃をしかけてて・・・
即座に羌瘣は今の自分の状態では止められないと察したものの、今は飛信隊の副長で
あることから、行くべきではないと知りながらも突進。

信が来た時にはあたり一面 死体ばかりで 誰も生きている者はなく・・・
かろうじて息のあった飛信隊の兵士は 副長がひとりで戦ったのだと・・・

ひと際体の大きな兵士が倒れている中に かろうじて立っている姿を見つける信。
それは ボロボロになりながら戦い続けた羌瘣。

生きててよかった

信が輪虎を討ち取ったことを聞くと気絶。

羌瘣の周りに集まった飛信隊は 羌瘣の胸元が開いていたため女だとわかり大騒ぎ。
信は羌瘣の話をします。

姉の仇討ちをしたら死ぬつもりだったかもしれない羌瘣が 仇討ちの先に生きる場所が
見つかろうとしていると・・・ それが飛信隊。

今まで通りに接して欲しいと言う信に 尾平は「今まで通りではダメだ!」

羌瘣が女であることは、いつかは敵にもバレる。そしたら羌瘣が酷い目にあわされることは
間違いないから この先はそうならないように自分たちが守っていかなくてはならない。

尾平・・・ カッコいいこと言ってくれます!!
ホント男前だよな。。

これで 見た目も男前なら 即、惚れるのに(^^;

飛信隊のみんなも 今まで通り羌瘣を受け入れるだけでなく、羌瘣を守る決意を。


信は足の止血だけをすると 蒙驁のいる本陣へと向かいます。
廉頗将軍はいよいよ 8合目まで迫ってきていて・・・

 

さぁ ついに本陣が決戦の場に!?

ってことで 次回は年明け後ですね。
迫力ある場面を期待いたしましょう。

 

  

キングダム1-32巻セット

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/12/31 21:28 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 最終話「ハナノウタ」さっくり感想

夜桜も最終回。 

りらさんのターンでまとめてきましたね。

う~~~ん 確かにキリのいいところまでで収めようとするとざくろちゃんの回を入れると
尺が足りなかったのかもですが、やっぱりもったいなかったなぁ。。

秋名の前に現れた円神は 自分の力が比泉のものであることを示し、秋名に比泉家の力に
ついてを解説。

どうして元々本家の長男しか持っていなかった力が分かれたのか・・・
それは 本家に双子の男子が生まれてしまったから。

それによって一つだった力が二つに分かれた。

表の力、調律・持っていく力と 裏の力、落とす・持ってくる力。
どちらも次元を渡らせる力。

円神は 秋名に俺と手を組めといいます。
この世を支配するために。

原作では円神は もっとがっつりおっぱい鷲掴みだったような気がするのですが、あんな
感じだったかしらん?

でも 秋名は円神の申し出はきっぱりおり。

とはいえ、円神の攻撃を防ぐのがやっとの秋名。
そこへ、元老院の雲珠さんが助っ人にきて、陰陽道の力をみせます。

秋名は力を使えば使うほどズレていき 消耗するのに 円神は余裕のまま。

その理由は・・・ 

枝垂から仕入れた陰陽道の理論を使って 比泉の力を増幅させているから。

円神は槇春とあの世で会っているといい、秋名にあちら送られた者をみせますが・・・
放心状態に陥るほどショックを受ける秋名。

そこへ じゅりさんらがモノ凄い勢いで飛んで来て、伏せろと円神。

止めたのは恭助。
桃華を助けたというのに 妹はつれなくてしょんぼりww
能力を使う時に出てくる二人のがいいですわ♪

お花を渡すときの小野Dの声もwww
最近、大人のカッコイイ系の役が続いてるけど この手のアワアワしてる小野Dも好きだww

ズレまくった秋名をじゅりさんの元に連れてくるヒメ。

調整するには人間の力が必要だから。
妖怪であるヒメには出来ないことなんですね。

りらの力も借りて秋名は元にもどりますが、自分が秋名を助けてあげられないことが 
ヒメには寂しくて。。

 

その頃 円神は 興が削がれたからと退くことに。
秋名はヒメに連れて行かれちゃうしで・・・

が、円神は秋名にいろいろ教えてやれたから今回は十分らしく・・・
真実を知り、罪の意識や猜疑心で思い悩んでくれればいい。。

自分が調律できるのと同じように 秋名にもまた落とす力があることを示唆する円神。

この世を壊す化け物はオレだけじゃない、もう一人いる。

 

円神が本当は何を目的としているのかが なかなかつかめないのですよね。

原作でも、この人の立ち位置は行動のままではなさそうだし。

 

秋名は じゅりにもう一度 調整をしてもらい、凹んでいたヒメに「お疲れちゃん」握手を。
それだけのことで元気を取り戻すヒメ。

かわいいね。

じゅりさんにはヒメの気持ちはお見通し。
りらも 姉とっての妹は私にとっても妹だと。

桜新町に住み お姉さんのお手伝いをすることにしたのでした

こうして妖怪ハンターは次々に 桜新町の住民にww

 

ことはちゃん同様、りらさんの手品って一体どうなってるのかと思っていたんですが、
息子に「落ちたのはりらさんではなくて、りらさんのじゃないのか」と教えてもらい・・・

なるほど~~~~ そういうことかもねっと。

次に登場する人物によって 落とされるのは生きてるモノだけではないことがわかりますし。。

 

これから登場するキャラたちが秋祭りに参加してましたねww
二期があるのかしらん。

原作もまったりだし、お話はほとんど進まない本作ですが、キャラが個性的で面白いから
ドタバタやってるのを見てるだけでも楽しいですよね。

続きがあれば また見たいです。


パン○ラやおっぱいの描写が私好みなので 毎週 楽しかったです♪

スタッフ、キャストの皆さま ありがとうございました&お疲れさまでした。

 



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

2014年 1月スタートアニメ

2013年のアニメもすべて最終回を終え、いい加減 来季のアニメをチェックせねばという
ことで。


今季、感想を書き続けたのは

黒子のバスケ 第2期
革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
キルラキル
夜桜四重奏 ハナノウタ
キングダム 第2シリーズ


途中で 感想なしの視聴のみに切り替えたのは

マギ(2期)

かなり 私にしては今季も多かったですね。
少なくなる予定でしたのに(^^;  相変わらず 週末ラッシュwww

キングダムは2週に1回になってますもんね。


そのほか、レビューなしで視聴のみだった作品は

宇宙兄弟
サムライフラメンコ

視聴断念は

COPPELION(コッペリオン)・・・時間的に無理になった
弱虫ペダル・・・2クール目から視聴予定


今季こそ 絞ろうと思っていたのに、結局、ほぼ毎日何か書いていたという。。
時間さえあれば 「弱虫ペダル」は視聴を続けたかったかな。
TV放送がなくてニコ動での視聴だったんで 面倒になってやめてしまいましたが、来季は
みてみようかなと思います。

 

来季は新作で感想を書く予定の作品は 今度こそ、ほとんどありません。
一応、何作品かは視聴してみるつもりですが(息子が録画するので) 私としては興味の
惹かれる作品は皆無に近いですわ。。

でも、一応、来季の予定を。。

今回 参考にしたのはこちら



レビュー決定は

鬼灯の冷徹

これは楽しみにしております。とにかくキャラが面白いの。
原作感想はこちら ネタばれ感想ですのでご注意を。
まだ新刊の感想は書いてません。


鬼灯の冷徹(12)限定版

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著者:江口夏実
価格:980円(税込、送料込)
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あと、引き続きレビュー予定は

黒子のバスケ 第2期
キルラキル
キングダム 第2シリーズ

弱虫ペダル・・・時間が合えば 視聴&レビュー予定
         原作感想はこちら


視聴のみ予定

宇宙兄弟     原作感想はこちら
マギ 第2期    原作感想はこちら

 

多分視聴はしないけど 息子が録画予定してるので 1回くらいはみようってのは

バディ・コンプレックス

熱風海陸ブシロード

ソードアート・オンライン Extra Edition

魔法戦争

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

世界征服~謀略のズヴィズダー~

 

原作既読だけど アニメ視聴予定はないのは 

となりの関くん

pupa(ピューパ)  原作感想はこちら

銀の匙 第2期

ニセコイ

ノラガミ

ほとんどの作品は アニメで見ようと思うほど原作に興味がないって作品です。
「pupa」はかなり面白かったですが、この作品はかなりグロいのでアニメにしてしまって
いいのかな~~って心配。。

 

ということで 来季新作で レビュー決定してるのは1作品。
これに 継続を加えると レビューは 4~5作品になりそうかなと。


来季も 割とレビュー頑張ることになりそうですww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/12/30 15:05 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

「今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?22」に参加してみました

今回も いつもお世話になっておりますピッコロさん企画の「6月終了アニメの評価を
してみないかい?」
に参加させていただくことに。。


では 早速。。

私が視聴した作品の中で 評価の対象となるのはこちら。


進撃の巨人
宇宙戦艦ヤマト2199
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
BROTHERS CONFLICT
Free!
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 THE ANIMATION
八犬伝-東方八犬異聞-(二期)
有頂天家族
ガラスの仮面ですが


以下の項目で評価させていただきました。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


では 早速 私なりの評価を。。あくまで個人的な評価ですので。。


進撃の巨人

ストーリー       5
キャラクター性    4
画           5
演出          4
音楽          5
総合的な評価    5

合計         28      

とにかく立体機動装置を駆使する作画が素晴らしかったです。クオリティを追求するあまり、
地域によっては作画が間に合わなかったりしていたようですが、意気込みは評価されるべき
かと。
また原作は回想シーンが要り込み前後関係がわかりにくいのですが、アニメでは時系列に
そってストーリーが展開されていたので非常に分かりやすかったです。
また、原作ではキャラの見分けがつきにくいのですが、アニメになったおかげでその辺りも
しっかりとわかるようになり、アニメ様々だったかなとwww

ただ、女性キャラがアニメでは可愛らしくなりすぎてしまったのが、私としては残念だったか
なと。。アニメから入ってる人には全く問題なかったとは思いますが。
それと、巨人となったエレンについてはなぜか動きが付いたアニメよりも原作の方が迫力
あるように感じました。
アニメでは巨人は肌色になるので人間っぽい体付きだったのもちょっと苦手でした(^^;
後半はかなりシャープになりましたが、最初のマッチョ体型は全裸の人間にしか見えず・・・。

音楽は前半OPが特によかったですが、BGMも素晴らしかったと思います。



宇宙戦艦ヤマト2199

ストーリー       3
キャラクター性    3
画           5
演出          3
音楽          4
総合的な評価    3

合計         21       

現代風にアレンジされたキャラとか、ストーリーに整合性を持たせたところは評価できるの
ですが、ヤマトの航海にまるで緊張感が無くなってしまったことがとにかく私としては残念。
ガミラス側にドラマが生まれたことは物語に厚みが出たものの、ヤマトクルー側のどうでも
いいと思われるエピが私には辛かったです。
加藤がイスカンダルで子作りしてたり、デスラー総統がヴィジュアル的には素晴らしくなって
いたものの、印象に残る活躍がなかったことも残念。
ラストの古代くんの描き方は好感が持てたんですけどね。
2クール目のOPは評価が分かれるところだと思いますが、私としては曲はとても好きでした。
タイアップする作品を間違えたかなって感じですね(^^;


銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

ストーリー       3
キャラクター性    3
画           4
演出          3
音楽          3
総合的な評価    3

合計         19

全てにおいてあまり印象に残りませんでしたわ。キャラ絵は苦手でしたが、ロボの作画は
結構気に入ってました。
敵キャラは登場時には魅力的に見えただけで戦闘が始まると掘り下げがないから面白味を
感じることなく、残念5はそれぞれ個性的だし先輩キャラもいい味出してたものの、今一つ
ストーリーに盛り上がりを感じなくて2クールも必要だったのかなと。
1クールでまとめた方がポイントが絞れて面白い作品になったんじゃないかと思います。



BROTHERS CONFLICT

ストーリー       3
キャラクター性    4
画           3
演出          3
音楽          3
総合的な評価    3

合計         19

13人相手にストーリーが展開される時点で無茶ぶりにも程があると思いましたが、これが
意外にもちゃんとまとまったのは評価できるところかとww
が、さすがに13人のキャラの魅力を1クールでは消化しきれず、ゲームへの導入を促す
ための作品となったようです。
私の好みは棗だったのですが、それほど魅力的だとも思えないヒロインとくっつかなくて
よかった、よかったwwww
13人で歌って踊るEDは兄弟とヒロインの関係がよく表現されてて面白かったですわ。



Free!

ストーリー       4
キャラクター性    5
画           5
演出          5
音楽          5
総合的な評価    5

合計         29

最初から期待大の作品でしたが、裏切られることなく、最後まで楽しめた作品でした!
とにく水の描写とか筋肉とか泳ぐ作画は素晴らしかったと思います。
キャラも無駄のない配置で、全てのキャラが生き生きと動いていたところも評価できると。
やっぱり、キャラは多く出せばいいってもんじゃなく、一人一人の魅力を描いてこそだと。
ちょっと女子向けにあざとい台詞やシーン、アングルが見られましたが、そういった最初から
ウケ狙いなところも私としては作品の盛り上げになっていたし楽しめました。

そして、どうしても推したいのはED!!OPもすごく好きなのですが、EDが堪らんですわい。
ゆるゆるダンスといい、水を求めて彷徨う演出といい、ラクダといい、毎回飛ばさないどころか
本編以上に堪能させていただきましたわwwww
ぜひぜひ2期を期待したいと思います。




ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 THE ANIMATION

ストーリー       3
キャラクター性    3
画           3
演出          4
音楽          4
総合的な評価    3

合計         20

殺人動機が?で 今一つ入り込めない作品でした。
なかなか構成とかは面白いなと思いましたけど。
あと、OPの映像は個性的で非常に気に入ってました。



八犬伝-東方八犬異聞-(二期)

ストーリー       3
キャラクター性    5
画           5
演出          3
音楽          3
総合的な評価    3

合計         22

原作もまだまだこれからってところなので ストーリーが中途半端なところで終わってしまった
のは仕方がないかなと。
キャラ絵がとにかく私の好みであったことと、キャストが豪華であったことで目と耳を楽しませて
いただきました♪

 

有頂天家族

ストーリー       4
キャラクター性    5
画           4
演出          5
音楽          3
総合的な評価    4

合計         25

意外に健闘してて面白かった作品です。
最初はほのぼの系かと思ったら、何やら弁天さまの不穏な動きがあったり、父狸がなぜ
鍋にされたのかの謎に迫る展開になったり 毎回ドキドキワクワクしながらみることが
できました。
構成、映像、演出とか非常に上手かったと思います。
人物のポーズ、表情、京都の街並の作画もとてもよかったです。

 

ガラスの仮面ですが

ストーリー       2
キャラクター性    3
画           4
演出          2
音楽          1
総合的な評価    2

合計         14

キャラ絵が原作に近いのが良かったと思いましたが、それ以外は2回みたらもういいかな
って感じで・・・。
短いので一応、毎回みましたが 折角の企画だったのでもう少しストーリーが面白く出来な
かったのかと。。


ベストキャラクター賞

「Free!」から 橘 真琴
一見、遙を温かく見守っている風でありながら、泳ぎはシャチというギャップ!
絶対に 彼は本性をまだ隠しているに違いないと私は思ってるwww
しかも さそり座だし。凛の遙への執着も捨てがたいんだけど、執着という点でも真琴の方が実は勝ってると思ってるww


ベストOP賞

進撃の「紅蓮の弓矢」が一番人気だと思われますが 敢えて私は Free!の「Rage on」
どちらも作品の世界観をOPで見事に表していて素晴らしかったです。
1曲だけ選ぶのは難しいですわ。


ベストED賞

これはもう 圧倒的に Free!の「SPLASH FREE」
緩々ダンスのセクシーさにやられましたwww
あの5人がずっと踊ってるだけの映像ください。

 

ベスト声優賞・男性

鈴木達央さん 
マコちゃん役には 驚きでしたわwww
これまで演じてたキャラとは 全然違うクセのないキャラだったのですが、これがとっても
新鮮で良かったですわ!


ベスト声優賞・女性

井上 麻里奈さん
最初はちょっと掴み切れてないように感じたのですが、アルミンがどんどんアルミンになって
いって素晴らしかったです。



っと 今回はこんなところでしょうか。

ピッコロさん、集計ありがとうございます。
またもやお世話になります。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/12/29 22:23 ] アニメその他 | TB(2) | CM(1)

「さよならソルシエ」2巻(最終巻)感想です!

いやいやいやいや こう来たか!!!
ってのが正直な感想ですね~~

なるほど、これなら 今までのゴッホが 本来のゴッホとまるで別人のように描かれていても
辻褄が合うってわけですね。
なかなか面白い構成だと思いましたわ。

1巻の感想はこちら

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元々 この作品は史実を忠実に再現する目的で描かれてたわけじゃないでしょうし、漫画
なんだから これくらいのフィクションを加えてストーリー展開してもいいんじゃないかと。

今年の「このマンガが2014」のオンナ編一位ってことですが、私は まずまず納得できる
結果だと思います。

2巻で収めたことも素晴らしいと思いますが、最後に このどんでん返し的な構成でくるとか
やられたなぁ~~っと思いましたわ。

これはぜひ読んで欲しいですね。

なので、敢えて、ラストについては触れないでおこうと思います。

ただ、これほどクールで男前なテオが 少年時代、兄の後ろを満面の笑顔でついて走っている
という姿がラストにあり、彼がこれまで見せたことのない笑顔が見られることだけは書いて
おこうかなっとv

ドキッとしますよ。

そしてタイトルである「さよならソルシエ(魔法使い」の意味も ラストまで読んでなるほどと
思わせられるという・・・

最初は 1巻の表紙に一目惚れで読んだこの作品ですが、おススメですわ~~~


フィンセント・ファン・ゴッホとテオドロス・ファン・ゴッホ

この二人の仲の兄弟の間に この作品で描かれているような確執があったのかどうかは
知りませんが、でも、まるで これが本当にあった話であるかのように瑞々しくまた生々しく
描かれていて、これは引き込まれないわけにはいきませんでしたね。

テオの兄の才能に対する嫉妬羨望は 簡単に他人が理解できるような単純なものではなく、
ドス黒く渦巻く怨嗟のようであり、命を全て懸けても構わない希望であり、複雑極まりない
ものでした。

でも 兄を亡くしたことで 彼は心から兄を愛していて、嫉妬ですら愛情の一部であったのだと
思わせてくれます。

彼の人生の全てであったという兄・・・
兄を世に知らしめるためにとったテオの行動。

一気に最後まで駆け抜けていく疾走感が堪りませんわ。。
ただただ どこまでも自らの希望である兄のために彼は走ったのですね。

お話の構成も非常に面白いですが、私は とにかくテオのカッコよさにかれますわ。
いつも人を小馬鹿にしたような表情で 何事に動じず、常にクールでスタイリッシュ

そのくせ、モノ凄く熱い情熱を内に秘めてるんですよね。。
彼の表情、ポーズ、とにかく素敵で見惚れてしまいます (*/-\*)


そうそう、兄・フィンセントはいつも薄らぼんやりしてるんですが、あの耳の事件の時の彼は
感情をむき出しにして しさを前面に出し、すご~~~~~~く 男前でしたわ。。
ゾクっとキマシタ (/ω\*) 

私、あまり2次元ものを3次元で再現することは 好まないのですが、この作品に限っては

実写映画に向くんじゃないかと思いましたわ。

この作品自体が 読んでいて、まるで映画を見てるような感覚にさせてくれますし。

あ、もちろん、キャストは外国の方でwwww


ゴッホに興味のある方はもちろん、表紙を見てグッと感じた方 ぜひぜひおススメいたします♪


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン第24話(最終話)「未来への革命」感想

さて いよいよ最終回を迎えたわけですが・・・

何と言ったらよろしいのでしょうか(^^; 苦笑いしかないわ。

ある意味、最後まで迷走を貫き通すブレの無さは見事だったと言えなくもないですがww


どこから行きましょうか。

とりあえず、長くなりそうなのであらすじはカットで。
かなりの辛口になると思われますが、全く興味なかったり、完全に否定するのであれば
作品自体視聴しませんので、これは愛ある感想ということでw

大丈夫な方のみ お進みくださいませ。

 

まずは 見終わっての最初の感想は、なんじゃこりゃ・・・ でした。

あれだけ多くの人が死に(意味があったのかどうか疑問ですが)自分たちの仲間も犠牲に
なったというのに 残った者たちは何事もなかったかのようにリセット。

にこやかにENDって それでいいのかな。。
幸せな日常が戻ってくるのはいいとして、あの二人の結婚式なんて描く必要があったのか、
ブーケトスとかも・・・(^^;
クリムヒルトまで混ざって仲良くやってる不自然さを 強引にねじ込んでしまったおかげで
クールな彼女のキャラまでが残念組に入会。

ま、キャラが可笑しな人ばかりってことは今さらなのですが、一番私が残念だと思ったのは
「ヴァルヴレイヴ それは世界を曝くシステム」って煽りだったものだから てっきり私は

ヴァルヴレイヴ自体が未来を切り開くシステムになるのだと期待してたら 全く関係なかった
ことですわ。。

ヴァルヴレイヴの動力が世界問題でした・・・ってことだったんですね。

で、何だったの「革命機」て・・・
ヴァルヴレイヴは何か革命しました?

「革命」なんて大げさな冠を乗っけた割に それっぽいことをしたのは ラストの数話だけだし
それも「革命」なんて言えない程度のお粗末な内容。

政権をひっくり返すっていっても 他の国がネットで情報を操作して都合いいように持って
いっただけだし、ドルシア国内の王党派らによる反乱って言ったってどの程度の規模かも
描かれず・・・

一般の人も自らで何か行動して国を変えようとしたわけではなくて ネット上で匿名で好き
勝手なことを書き込んでただけという・・・

最終的にやったことは マギウスのあぶり出しで、マギウスの抹殺。

人工マギウスであるアキラやサキは問題なくて、101人評議会の人らは虐殺って、これで
何かの解決になったのかしらん。。

人とマギウスの共存をエルエルフは望んでいたと思うのに そこのところがどういう具合に
折り合いを付けて 新しい国を建国することになったのかもまるでわからず終い。

「世界を曝く」ことだけが目的だったとしたら何とも無責任な話。

世界を曝いた先に「未来」があるはずなのに そこのところが端折られるってどゆこと?
しかも 人工マギウスのハルトらは英雄として称えられ、他の星からの生命体だった元々の
マギウスは排除って これが解決でいいの???

リーゼロッテが望んだ世界は こんなことだったの???
エルエルフくんは満足そうな顔してましたが、私は納得いきませんでしたね・・・。

101人評議会の人らと人間とが協力し合って生きていける世界が築き上げられたってのなら
分かるのですが どうも それっぽい話は出て来なかったので、人間と仲良くしてるのは
人工マギウスの生き残りであるアキラとサキだけ?

それにショーコがどういうわけだか、ハルトの後を継いで1号機のパイロットになったようですし
彼女もあれだけ化物だと大騒ぎをしたマギウスに自らなったってことでしょうが、最後に出て
来た変な生命体と仲良くしましょうとか言いながら ヴァルヴレイヴを手放さないあたり、戦う
意志は持ってるってことですよね?

その辺が理解できないのですわ。。

友好的な生命体だけ受け入れるってことでいいのかしらん。

ハルトたちは胸像になってて(笑う気も起きなかったですわ) ショーコは英雄ですって称えて
ましたが、彼らを受け入れることが出来なかった自身への悔恨は全くないんですかね。

描かれないだけで自責の念に捉われていたのかもしれませんが そこのところを描かなく
ては ホント薄っぺらい人間にしか感じられなくて・・・。

こんな娘が大統領とかどうよ・・・ってずっと思ってましたが、未来の世界でも 同じような立場
にいるのでしょうかね。。
あんまりしっかり見てなくてもうわかりませんわ(^^;

最初から学生が統治出来る国家に違和感有り有りだったものですから。。


最終的に ここに収まるのであれば、私は人間に虐げられた歴史を持つマギウスの方に
同情しますよ。

彼らだって いろんなこと試して耐えてきたけれど 人間に受け入れてもらえず、やむを得ず
今の形を作り上げたってことのようでしたし、それを幼馴染が頑張ったとか、友達が諦め
なかったとか そんな程度のことで否定してしまえるハルトに びっくり仰天。。

「歴史を知らぬ小僧が!!」
って叫んだカインさんの方が説得力があるわ・・・

小賢しい若造が年配者に喰ってかかるってのはお約束なのかと思いつつも、あまりのハルトの
言い分に全身の力が抜けましたわwwww

何かを履き違え過ぎてる。。

記憶を失くしつつ戦い続けるハルトは見せ場のはずなのに。。
そして、カインさんに敵わないと知るとエルエルフの要請により彼の体を借りることに。。

これだって、もっと早くに使えばよかったのにと思わなくもなく・・・

でも よくわからないのは ヴァルヴレイヴの操縦に必要なのは肉体ではなく、操縦者の
ルーンだけってことなのかな?

エルエルフの体で操縦できるってことは ハルトの体が必要なわけではないってことですよね。
だったら ヴァルヴレイヴに適する体を生み出すためのDNA配列がどうしたこうしたって
ハルト父の研究はなんだったの??

って思ってしまうのですけどね。

この話って整合性あるの??
私の頭が理解出来てないだけなの???

1号機と2号機の戦闘は見応えがありましたけど、ロボットアニメのはずなのに それが発揮
されずに他のことばかりに注目がいってしまってるってのはどうなんでしょうかね。。

カインさんには もっとマギウスからの立場について語って欲しかったですわ。

敵キャラにも彼らなりの正義があるんだってことをもっと描くことができていたら、話に深みが
生まれたと思うのですが、ドルシア側ホントもったいない扱いでしたね。

カインさんは 最後、ブルーを解放してあげてましたし、本来は冷酷ってわけじゃなさそう
でしたね。
彼だってきっとマギウスとして仲間を守らなくてはならない立場だったのでしょうし。

私はブルーはカインさんに利用されるだけ利用されて干されると思っていたのですが、ピノと
再会を果たすことができてよかったですね。
でも、この後、二人だけでどうやって生きていくんでしょ。

カインさんらの種族たちとも違うようですし・・・

よくわからないことだらけ。。


エルエルフが操縦席で目覚めましたが、あれもどうしてだったんでしょ?
ジャックしてたんだから、ハルトは自分の体に戻ろうとしたなら操縦席を離れたでしょうし
自分の体に戻ってから エルエルフを操縦席に座らせたってのも変だし・・・

そもそも ハルトは記憶を失くしてしまったのだから 自分の体に戻るってこと、ジャックした
こと自体を忘れてしまうんじゃないかと思ったんですけども。。

最後の頑張りでエルエルフに体を返してあげようとしたのかな?
だとしたら やっぱり二人、同じ場所で倒れてるんじゃないのかと・・・

謎だらけですわ。

記憶を失くし ハルトが自分のことすら覚えてないことを知った時のエルエルフの反応は
よかったですけど。。
やっぱり予想通りだったかと思いましたが、でもエルエルフがこうなることも分かっていながら
ハルトと契約してたというのに 実際にハルトが廃人状態になったことにショックを受けている
ところが・・・

ホモ的な何かを狙ってたのかもですが、 逆に全く私は萌えを感じませんでしたわ。
素直に 感情を吐露したエルエルフくんを可愛いと。。

でも その辺で終わりにしておいて欲しかったかな。。

200年後にどうしたこうしたは 蛇足でしかなかったのではと。
あの王子さまも 何者だかわからないし、別に未来の話は無くてもよかったと思うのですよ。

問題は山積だけれども、まずは話合いをして 少しずつ相互理解を深めていきます。。的な
感じで・・・。
革命を起こしたのはいいけど、全てはこれからだ・・・って未来に希望を託す形でもいいし。

ショーコだって、自らマギウスになる選択ではなく、自分の犯した過ちを二度と起こさないよう
政治家として 人々を導いていけるだけの力をつけようとハルトとのことを胸に秘めながら
頑張りました・・・

っていうんだったら まだ何とか持ちこたえたと思うのですよ。

 

キャスト陣も豪華だったというのに 全然活かしきれてなかったですね。
イクスアインもなんだかなぁ・・・って最期になってしまってました。

ラストの細やんは熱演でしたが

何度もしつこいですが、1クール目の学生のどうでもいい話を全部カットして、ドルシア側を
描くべきだったんですよ。

無駄なキャラもっと減らして、主要キャラを掘り下げるべき。

群像劇って言ったって、メインのキャラに魅力がなければ話に入り込めないですもん。

1クール目ラストあたりに エルエルフが全てを懸けて助けだそうとしたリーゼロッテもまた
マギウスだった・・・

くらいのところまで話を進めておいて、マギウスの過去とか、ドルシアの歴史とかのエピを
入れたり、特殊部隊だったカインチルドレンたちの話を入れてくれると もっと面白いことに
なったと思うのに、どうして これだけの設定を組みながらも話の展開がこんなことになって
しまったのかと・・・

学生と軍人の接触から全てが始まったり、人間とマギウスの対立とか記憶素粒子ルーンを
動力にするロボットとか 結構面白い設定だったと思うのですが・・・。


作画もよかったと思いますし、OPも売れて話題性は十分だったはずなのに。

 

私にとってはエルエルフくんだけが どうなってしまうのか心配だったわけですが、まさか
最後まで生き残るとは思っていませんでしたわwww

しかも別人のようになってるし・・・。

結婚式に招待され出席はしても 「今後の国のことを想えば浮かれている場合ではない」
とかなんとか言ってて欲しかったですわ。

隣でアードライも「もっともだ」とか言って 表舞台はアードライ担当、参謀としてエルエルフが
アードライの片腕になってる みたいなことを示唆してくれるだけで私としては救われたん
ですけども。。

な~~にが 描きたかったんだろう??

ツッコミどころはまだまだあるのですが、それでもエルエルフくんが美しく、毎週目の保養を
させてもらったことには感謝ですわ。

ありがとうございました

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第12話「ハナノウタ2」さっくり感想

ついにりらさんが じゅりさんの前に現れましたねぇ。 

死んでしまったはずの妹・りら。


りらさんは10年以上ぶりに姉に触れて ますます可愛く綺麗になっていることを喜びますが
姉であるじゅりさんの表情は曇っていて・・・。

りらさんは姉の緊張を解いてあげると 今の妹分であるヒメに手品を仕掛けます。
素晴らしいマジックショーに必要なのは・・・ 90の驚きと 9のユーモア

そして ほんの一雫の恐怖心!

りらがどういう性格かを知ってるじゅりさんの顔が引きつります。

箱の中にヒメを閉じ込めると、空中に巨大なを出現させ・・・

秋名から ヒメとじゅりさんと連絡がつかないと電話をもらった ことはやアオ、桃華もこの
巨大な剣を見てビックリ。

出前途中のざくろもビックリ。
 

りらさんは ただ じゅりさんに「会いたかった、嬉しい」と言って欲しいだけなのに、じゅりさんは
その言葉を言わない・・。

苛立ったりらさんは 巨大な剣をヒメに向かって落とします。

「タネも仕掛けもございません」
って 一体どうなってるの!?って話ですよね(^^;

りらが本気だと感じたじゅりさんは 「違うの!!」

その声を聞いてギリギリのところで剣を止めるりらさん。

彼女は ただただ じゅりに笑って欲しくて、喜んで欲しくて手品を一生懸命に練習してたん
ですよね。
勉強で疲れてる大好きな姉を 少しでも癒してあげたかった。。

あれ~~原作では、もっと過激な手品をじゅりさんに見せてたと思うのですが、それは
次回かな?

りらさんは「魔法使い」になりたくて 星に願ったら 星が落ちてきた・・・

この辺りは原作でも よくわからないのですよね。。


ことはとざくろが駆けつけ、りらの攻撃を受けます。
でも、妖怪ハンターであるりらがじゅりの妹と聞き、きます。

りらは邪魔が入ったとばかりに 部屋を浮かせ、姉を連れて行ってしまいます。
やっと姉と二人っきりになりたかったのに ヒメがいたwww

空を飛ぶとか、これもう、絶対 手品のレベルじゃないですよね。
かといって、りらは半妖でもなく・・・

一体どういう仕掛けになってるんでしょう。。

わからんのですわ・・・

元老院たちの攻撃で りらが人間であることが判明します。
ことはとざくろは すでに彼女が半妖ではないことはわかっていたようですが。


妖怪ハンターが街に来ているということは円神が近くにいるということだと秋名から聞き、
アオは円神の居場所を捜すため広域サテライト

 

りらさんは 邪魔なヒメを部屋から落としていきますが、ヒメは納得いかないと言います。

「納得いってないのは じゅりさんの方!!!」

ことはと一緒に戻ってくるヒメ。

今回の件は、全部 じゅりさんが悪い!

 

ヒメには 何が問題の根本であるのかが見えていたんですね。

自分の妹が生きていたのに 素直に喜ばないじゅりさんに納得いかなかった。

じゅりさんとしては「生きててよかった」って言う前に 自分の昔のりらに対する冷たい態度を
謝らないといけないとわかっていて、でも、これまであまりにたくさん酷い態度だったから
謝りきれないと躊躇っていたんですね。

そんなじゅりさんに 謝らなくちゃダメだというヒメ。

悪いと反省しているのなら謝るべきだと。

 

やっと りらに向き合い、じゅりさんは「あの時はごめんね」と謝ります。

りらは姉のことが大好きだから 気にしていないと言います。
ただ 「生きててよかった 会いたかった」と言って欲しかっただけだと。。

束の間、やっと言って欲しかった言葉が聞けて喜ぶりらでしたが、もう遅いと・・・。

なぜなら・・・ 円神と契約してしまったから。

 

りらを落とそうとする円神を 止めたのは秋名。

サテライトで居場所を突き止めたんですね。

 

さぁ 次回、最終回ってことですが・・・

う~~~ん やっぱり1クールって難しいですね(^^;

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ちはやふる」23巻感想 その2

では その1の続きです。

「やります」 千早の腕を掴むと千早の携帯に向かって叫ぶ太一。

なんと、須藤さんと周防名人は東大生でしたwww


周防名人は 毎年11月から練習を始め名人戦までの2か月だけ練習をするようで。
あらら、本当に天才なのね。

なぜか後輩におしるこを作って振る舞っていると言うww

千早がくると 白玉てんこ盛りでなみなみ、太一には 小豆のみ・・・
って なんて分かりやすい人なのwww

太一が千早の彼氏だと思っているから意地悪してるんですねww

さぁ いよいよ練習開始。
周防名人は髪を括りたいようですが、ゴムを忘れてきたみたいで後輩の女の子にシュシュを
借ります。
なんか可愛いしお茶目さん

嫌われ者かと思っていたのに意外にも慕われているようです。
サングラスを外した細い目が好みww

が、一見みんなに可愛がられているようにみえる名人でしたが、実は再戦したがるのは
須藤さんと小石川さん(K大から練習にきてる)だけ。

だからA級の練習相手が不足してるってことで千早が呼ばれたようですが・・・

その理由とは??

始めこそ緊張して体が動かない千早でしたが、名人の取り方を分析。

名人は決まり字の長い札は取りに行かず、全部とれなくても自分にとっての決まり字28枚
うち、25枚を先に取れればいいと考えているようで・・・。

それを崩すには本物の一字決まりではない、二字決まりの札を一字で取る。
千早は机くんに教えてもらった自分の一字決まり札を試してみます。

名人から1音で取り、自分の“感じ”が通用すると喜ぶ千早。
ところが その後は連続してお手つき。

千早は 名人に誘導され わざとお手つきするようにさせられているのだと気付きます。
名人は 完全に空札だとわかって動いていると。。

それは勝つためではなく、かるたをコントロールするために。

これまで名人がやってきた試合の枚数差は偶然ではなく、調整して狙っていたということで
取れるのに取らない札があり、相手のミスも数字合わせのために誘っているということ。

そんな選手がいて そんな人が名人であることに重苦しさを感じる千早。

が、自分が翻弄されていることに気付き、息を整えもう一度、気持ちをリセットします。
すると 千早はイイ感じで出たものの空振りし、それを名人が押さえ間違いをしたために
ラッキーにも札が取れます。

っと、何かを感じた様子の千早。

しかし、空振りが続いて残念ww
一点を正確に狙って札を払う練習をしてきたのに空振りって(^^;

試合は 0対14で千早の負け。
でも 名人相手に前向きのままへこたれませんでした。

そんな千早に名人は突然「クイーンにはなれない」と言います。
その言葉に千早は固まり・・・

「次はおれと取ってください」

太一が名人の腕を掴みます。
須藤さんには負けたけど0対2の僅差だったようで。
太一、須藤さんを負い込みましたねv

「やだ」っと断る名人に太一はすかさず とらやの菓子折りを差し出します。
用意周到www o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

とらやの包みに抗えない名人は太一と試合をすることにwww

なんで千早にあんなことを言ったのかと問う太一に
「まっすぐな子って 曲げたくなる」と名人。

「試合で曲がらなかったやつを 言葉で曲げないでくれ」


ああ・・・そうなんだよね、太一はいつもこうやって千早を見守って支えてきたんだよね。
千早はそんな太一のことなんて 全然わかちゃいないんだろうけど。。

千早を想って怒りをみせる太一がかっこええわ。。 (*/-\*)


結果は 0対14で名人の勝ち。
った数字だったようで。。(^^;

でも、太一は一度もお手つきをしなかったため、読手をしてたお姉さんはビックリ。。
周防さんがきっちり25枚取らされたのはいつ以来だろうと・・・。

いつもは相手のミスを誘って勝つから20枚以下しかとらないようです。

太一、意地を見せましたね!
っと 思ったんですが、どうも それだけでもなさそう。。

帰り際、お礼を言う千早たちにメンバーの人らは また来てね~♪ みたいな対応なのに
周防名人は
「原田先生によろしく で もう 来んな」 と冷たいお言葉。


帰り道、太一は忘れ物をしたからと千早を先に帰らせると自分はまた戻ります。
そして 名人にさっきの試合の感想戦をして欲しいと頼みます。

が、やっぱり名人は「やだよ やる義理はない そもそも君は憎い 彼女と帰れ」とつれなくて。

「ほんとは彼女じゃないんです。虚勢張りました。すみません」

太一が頭を下げた途端、名人は太一の肩をガシッwwww
名人の心を掴むことが出来たようですww

またもや出世するわって思われてる太一wwww

ハハハ さすが。


一方、千早の方は帰りの電車の中、名人の言葉を思い出し、涙が溢れてきて・・・
落ち込んでると思いきや、なんと原田先生の家に??

なんと 周防名人の弱点が分かった気がすると!!

えええ~~~!?
いつの間に??

もしかして、ラッキーで札が取れたときのことでしょうか?
よくわからないけど、あの時 千早は何かを感じたようでしたもんね。

原田先生は 千早の話を聞くと、ほんとうにそう感じるのかと、それは弱点なのかと聞きます。
「周防くんの場合だけを考えれば長所でもある」と。。

どういうことなんでしょうね~~~
私の頭では わからないわ。。

原田先生は千早を家まで送ると その話は誰にもしないようにと言います。
役に立たなかったのかと訊く千早に

「とりあえず私だけが役立てる

さすが、原田先生だよwwww

千早には笑顔を向ける先生でしたが、その後の表情は厳しく、また、千早も名人の言葉の
ショックからは立ち直れなくて・・・

千早は秋から調子が良かったのにスランプに。
部活の後も原田先生と取るために白波会へと行きますが、太一は行かない様子。

どうやら 太一は分岐点に来ているのかもしれませんね。

あの日、周防名人と駅へ向かう7分間で太一は 自分のかるたに影響を与える出来事が
あったようで・・・

かるたには4通りしかないという名人。

「自分が取る」「相手が取る」「自分がミスをする」「相手がミスをする」

トリッキーな手をつかう原田先生でも攻めがるたが主眼だから「自分が取る」、千早や新も
たいていの選手はそう。

自分との対戦で一度もお手つきをしなかった太一に名人は
「君 感じ悪いね」と。。

それは “嫌な奴”と言う意味ではなく 太一は“感じ”が良くないってことを言っているのです
よね。
だから 名人のフェイクに引っ掛かることはなくてお手つきをしなかったってことかと。

名人の表情は決して太一を嫌がってる顔じゃないし。

太一は 「相手にミスをさせる」ことだけを考えるスタイルを魅力的に感じているようです。
これは感じのよくない太一が戦っていくための武器になりそう。

白波会では攻めかるたを教えられてきましたが、太一が守りのかるたをみせたとき、本領発揮
って感じでしたもんね。

どうやら太一は自分のかるたを取るために白波会を巣立っていくことになりそうですね。


目指す大学も国立理系医学部トップとなれば 東大理3でしょうし、須藤さんや周防名人らと
今後 練習をしていくことになりそうな。。

イヤらしいかるたこそ、太一には相応しいのかもですwww
元々賢いですし、賢い人達のスタイルの方が彼には合っていそうww

これで 太一にも進むべき道が見えてきましたね。
ただ、医学部となると かるたをしてる時間があるのかどうかが心配ですが(^^;

その点、新は私立文系のようですし、時間はたっぷりありそう。
あ、でもバイトで忙しくなるかもwww


これまでは 部活動が中心で みんなで団結し、協力し合って試合に臨んできましたが、
いよいよ、名人位、クイーン位を目指すってことになると、そういうわけにはいかなくなって
きますよね。

部活から次のステージへ。。ですね。


太一の千早に対する思いは変わらないでしょうが、二人の距離は変わってきそうです。
新も加わって、これで太一と新は 同等の立場になりそうです。

新の背中が見えるところまで追い付けるのかってくらい力の差があった太一ですが、その差を
埋めることが可能になるかもですし。

っていうか、やはり、太一と新の対戦はみたいですよね。
うわぁ~~ますます太一から目が離せませんwww(*>ω<*)ノ

 

今回は 詩暢ちゃん家の家庭事情もより突っ込んでもらって面白かったです。
特におばあさまがww

応接間でかるたをするなと言ってはりましたが、なかなか孫がいうことを聞かないのでその
理由を尋ねるわけですが・・・

詩暢ちゃんは、一番遠い札までの最短距離を体に叩き込む練習だと。
最近上手くとれないのだと聞いて おばあさまは「最短距離は こうか?」っといきなり
マジックで畳に線を引き!?

なんて大胆なことをするおばあさまでしょう!!
なんか豪傑というか いですわwww
そりゃ 干し柿も渋くなるというもの。。


ということで いよいよ名人戦、クイーン戦が始まります。

頂上決戦に大波乱が!?ってことですが、名人や詩暢ちゃんが押し込まれるのかしらん。

二人が負けることはないと思われますが、名人には辞めないでいただきたいですわ。
新や太一と対戦するのが見たいですし。

次巻も 待ち遠しいです!!

だと千早は思ったようため自分にとっての一字決まりだと思って
いる札にしか手を出してこないため 千早や




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/12/26 03:10 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」23巻感想 その1

今回はまた いろんな意味でドッキリびっくりでしたわ。

前回、名人に挑戦するのは新か原田先生か!?

って手に汗握る戦いが展開されていたわけですが・・・ 勝ったのは。。

 

表紙の菫ちゃんがかわいい。。

これまでの感想はこちら
ネタばれ感想ですのでご注意を。。

空札を払ったのはどっち?

新の元に札が2枚残り、勝者は 原田先生!!!
名人に挑戦するのは原田先生に決まりました!

この瞬間、歓喜の涙を流す太一と千早!!

千早は嬉しくて太一にしがみ付いちゃってますが、太一、気付いてないんだろうな(^^;
そして、ちゃっかり菫ちゃんも太一の腕にしがみ付いているというww

原田先生の勝利は 白波会のメンバーだけでなく、長年のライバルだった北野先生をも
感動させ・・・

いや・・・やっぱり原田先生でしたか・・・ 凄いりですね。
人生の全てをかるたに懸けた思いの強さの分、勝利を引き込んだのでしょうね。

ここまでくると 技術とか精神力とかより 執念って感じですね。
かるたに対する思いの強さで 新はまだ原田先生に及ばなかったってことで・・・。

畳みにシミが出来るくらい大泣きしてる千早の喜びようも潔いですが、涙をボロボロ流して
感動している太一が まぁなんと色っぽい。。

袖で目をこする仕草とか 可愛いんだもんな。

が、まだ目の赤い太一でしたが、千早が周防名人からマフラーを借りたことを知ると自分が
代わりに返してくると。。

「名人相手に借りを作るな」って口では言ってますが、千早にマフラーを貸した名人に対し
手を出してくるんじゃないよ!!って 男として苛ついたんでしょうねv

こういう時の素直な太一がいい(〃∇〃v)

周防名人に「君はあの娘(こ)の何?」って訊かれた時も(勝手に)
「彼氏です ちょっかい出さないでください」って 毅然とした態度で牽制するのもいいよ!!

周防名人は嫁だと思った千早に彼氏がいると聞いてショックを受け、脳内で「離婚」だとww
千早は付き合ってる人はいないっていってたものだから すっかりその気になっていたのに
打ちのめされてしまいましたwwww

ところが太一が自分の気持ち(願望)を口にして ちょこっと前進したような照れくさい気分に
なっている頃、なんと新は もっと進めていたのでした!!!


新は最後の空札に対する攻めを反省。
自分は突っ込んでしまったのに、原田先生は上手く避けていた。。

でも、それよりも反省点は 今回は特定の札に固執してしまったこと。
「ふ」と「ちは」

千早が初めて覚えた札「ふ」と 新が以前、千早の札だと教えた「ちは」・・・
拘るべきではなかったかと反省しているところへ千早がやってきます。

千早に凄い試合だったと言われて照れる新が可愛いのですが、千早に「二人のかるたが
違っておもしろかった」と言われると 真顔になります。

ここの頭に手を当てている新が すごくカッコいい!!  (*/-\*)

新は千早に終盤、千早だったらどうしたかを尋ねます。
すると千早は 私は攻めかるただから「ふ」も「ちは」も送ると思うと・・・

特別だから手に入れたいものほど手放すの
かならず取ると勝負にでるの

真っ直ぐな、昔から変わらない千早に 新は何かが吹っ切れたように微笑みます。

「好きや 千早」

ここで 新の告白   キタ━━━━(゚∀゚) ━━━━━!!!! 

大学は東京にくるつもりであることと、また気が向いたら一緒にかるたしよっさと声をかける
新でしたが、自分で言っておいて顔を赤らめ、そそくさと千早を置いて行ってしまいます。

残された千早は・・・ 驚きのあまり畳に倒れ込み。。

二人のやり取りをみていた奏ちゃんと菫ちゃんに衝撃が走ります!!!!

せっかく太一は太一なりに駒を進めたと思ったのに、新は一気にチェックメイト状態


それからというもの、千早は何をやっていても上の空。。
部員で試験勉強をしていても ずっとビックリ顔のまま・・・

どうしたのかと思う太一に 奏ちゃんが訳を話そうとすると、菫が妨害。
奏ちゃんを部室から連れ出してしまいます。

これは当事者間の問題だから そっと見守っておくべきだという菫。
それに 太一がなかなか超えられないハードルを新がいとも簡単に越えてしまったことで
「二人はお似合い」だと。

奏ちゃんも部外者が口を出すことではないとわかっているけど 太一のことを思うと気が気で
なく・・・

あんまりぼーっとしてるため「ヤル気がないなら帰って」と机くんに言われた千早は 水を
飲みに外へでます。

机くんとしては 今でも勉強では学年一位を目指していて、打倒太一なんですよね。

太一は 学年一位の成績を落としたら即、かるた部退部だからいつも崖っぷちで頑張ってる
んだけど、自分にはその切実さがないと分析する机くん。

もし、太一に勝ったら・・・奏ちゃんに告白しようかとか考えますが・・・
真剣な顔して そんなことに悩んでる机くんも可愛いですww

廊下では千早が 白い鳩をみてきれいだと感動していて。。
奏ちゃんは その姿に以前、奏ちゃんのお母さんが
「知ってしまったら 細胞が全部入れ替わるような そんな瞬間がある」と言っていたのを
思い出します。

まさに、今の千早はそんな状態。。

周りが光に溢れてキラキラしているように見え、もう昔の自分じゃなくなったって感じ。

奏ちゃんは ついに千早が恋する乙女になったと確信しますが、

「かなちゃん・・・私も あの決定戦みたいな試合が したいなぁ・・・」

目が点になる奏ちゃん。。

なんと千早は 原田先生の死闘の感動新の告白が混ざってしまったようでwww

乙女としてはメインにすべきは告白でしょ~~~~?

と膝から崩れる奏ちゃんでしたww


一方、菫としても 本心では 千早と新が上手くいけばいいと思っているんだけど、でも太一が
どれだけ千早のことを想っているのかも知っているから複雑で。。

千早に勝つために頑張っている太一の気持ちが粉々になるのを望みながらも それでも
新が先に告白したことに対し、太一がこのまま終わってしまうのを心配していて・・・

こちらは どっぷり恋する乙女。。

 

そんな千早の元に 須藤さんから電話が。。

なんと 同じ大学のかるた部の人が千早と試合をしたいようで・・・

その人とはーーーー 周防名人!!

 

長くなったので分割します。 つづきはこちら

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/12/26 01:09 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「重版出来」1,2巻感想です

ずっと 重版出来を “じゅうはんでき”だと思ってましたww

“じゅうはんしゅったい”って読むんですね。。
お恥ずかしい限りwww



出版業界のお話なのですが、コミックスの編集部のお話は「世界一初恋」で だいたいの
知識を仕入れておりますので 目新しくはなかったのですが 美しい男たちがこれでもか!!
ってくらい恋愛を展開してくれるセカコイとは 当然のことながら全く違ってて、これはこれで
リアルで面白かったです!

本当にいるだろうね、こういう人・・・ってもっさいおっさんたちがたくさん登場し、奮闘して
はりますwwww

ま、私としましては美しい男たちが 何だかんだと恋愛してくれてるお話が大好きなモノで
リアルなおっさんたちの むさくるしい生態にはまるで興味はないのですが、これが何と
侮れないのですね。

以前から 面白いらしいという噂は耳にしてたのですが、実際読んでみて納得ですv

スピリッツに連載されてるんですね~~~
学生の頃はよく読んでたわww ← 何年前の話やねんwww

こちらで 試し読みができるようです。

マンガに関わる人々の超骨太人間ドラマ!
ってだけあって、確かに 骨太です!!

すごいリアル感wwww


主人公は 黒沢心。
大学出たての新人の女の子。

が、ただの女の子ではなく、子供の頃から金メダルを獲るためだけに柔道に真剣に取り組ん
できた子。
なよってる娘でも、ただのドジっ子でもないのです!

怪我のためにオリンピックを目指せなくなり就職活動をすることになるのですが、出版への
興味が明確で、なかなか感心させられる子なのです。

見た目は小熊。
耳 ぎょうざ。

でも、掃除のおじさんに扮し、最終面接に来た学生たちの様子を伺う社長に「これは出来る!」
っと思わせてしまうほどの キラリと光るものを持っていてv

体軸がしっかりしていることもさることながら、礼儀正しいし、メンタルが強いし、行動力が
あってとにかく清々しい子なのですwww

「週刊バイブス」って青年コミック誌の編集部に配属されるのですが、先輩編集さんの仕事を
見習いつつ、漫画家の先生たち、書店の店員さんらと関わる中で成長していくわけですね~
そして 彼女が関わった相手の「仕事に対する想い」にも刺激を与えていくという。。


編集部と営業部との本を売るにあたっての確執というか、部数決定会議 通称「部決」
セカコイでもありましたが どこの出版社もバトルになるようです。

漫画家を世に売り出したい編集は お客さんの目に留まるためにはある程度の数が本屋
さんに並ぶことが必要であるため、出来る限り初版発行数を上げたい。

対する営業は、極力赤字は抑えたいから、確実に売れるとわかっている数字以上は絶対に
部数を刷りたくなくて・・・

両者譲らず・・・ って この辺の裏事情も面白いのですよね。


心は一つの作品を通し、「本を売る」ということが、どれだけ多くの人の人生に影響を与える
ことになるのかを知ります。

心の人並み外れたパワー素直に真っ直ぐ突き進んで行く姿は 非常に心地よいですv

彼女のヤル気が漲る姿勢は 先輩の営業社員や編集者に影響を与えるだけでなく、自信を
失くした漫画家さんを勇気づけたり、仕事への情熱を復活させたりと頼もしい限り。

だけど、彼女の強さは 決して特別なモノじゃなくて、彼女が柔道を通し辛い稽古にも耐え、
何度も挫折を味わいながらも 情熱を失わずに戦い続けた
結果 身に付けたもの。

自分の仕事に対し、常に真摯に向き合い頑張る彼女の姿勢は 出版業界だけでなく、どんな
職場であっても大事なことだし、読んでる者も影響を受けずにはいられないでしょうね。

彼女のバイタリティは 周りの人たちをグイグイ引きこんで みんなのヤル気を引き出し、仕事がしやすい環境へと変化させていきます。

なかなかこんな娘はいないだろうけど、自分の職場にも欲しいと思わせる娘ですよね!!


どの話も 出来過ぎなくらい素敵な展開ですが、私が一番 グッと来たのは「シンデレラの夜」
最初、タイトルの意味が???だったのですが・・・。

製版所で働く及川さん。
DTPのオペレーターを始めて5年。
生原稿をスキャンしデータ化して、ネームを画稿と合体させ校了紙にするお仕事をしてます。
彼女は この仕事が大好き。

でも 世間一般と就業時間がズレるし、この仕事のおかげでこれまで何度も婚期を逃して
きてて・・・。
やっと仕事に理解のある男性と付き合うことが出来、順調に交際を進めるも、折角の大事な
デートの日に急に仕事が入り またもやドタキャン。。

いつも恋よりも仕事を選んで、今回もまたダメになるのかもとがっくり。
自分の代わりなんていくらでもいるし、頑張っても報われない仕事に一人凹んで・・・。

でも、心が絶対に間に合わせると必死に届けた原稿を受け取り 中を確認すると・・・

漫画家さんの生原稿から溢れ出る瑞々しいエネルギーが飛びこんできて!

「この感動を裏切れないの」

原稿をスキャナーにかけると、彼女の動きがキレを増す!!!

及川さんの頑張りによりギリギリ間に合い 心は印刷所へ。
心の笑顔と感謝の言葉で疲れも吹っ飛ぶ及川さん。

今回の恋もダメかもと諦めかけますが、理解ある彼はケーキを持って彼女の帰りを待って
いてくれたのでした!!

その日は 彼女の誕生日だったからデートに誘った彼でしたが、その場でプロポーズをしたかったんですね。

だから 彼はどうしてもその日のうちに会いたかったわけですが、彼女が負担に思わない
ように漫画を読んで時間を潰していたから平気だと。。

実際、彼はとても及川さんの仕事に理解がありますよね。 
待っていてくれた彼の姿を見つけると嬉し涙を流す及川さん。
思わず、自分からプロポーズしちゃいましたwww

彼女の涙には 私も感動でしたよ。。

これまでは彼女が仕事を頑張りそちらを優先すれば離れていくような男ばかりだったけど、
今度の彼氏は 彼女が頑張る姿を応援してくれて・・・

なんて器の大きい彼氏なんでしょう!!!

こういう男こそが カッコいいのですわ。。
同等の立場で恋愛してこそですよね。

女性の仕事への理解のない男は ちっちゃ~~~ですよwww

もちろん、イケメンに越したことはないのですが、やはり結婚するとなると、こういう理解が
あるかないかはとても重要なこと。

彼女自身をみてくれているかどうかが大切ですよね。

及川さんにいい人が見つかってよかったですv


あと、他にも、「漫画で救われた読者もいれば、漫画家さんは読者で救われることもある」
ってお話も素敵だなっと思いましたね。

一つ一つのお話が読む者を幸せにしてくれて これは今後の展開が楽しみな作品です!

ぜひぜひおススメ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「この音とまれ!」1~4巻感想です♪

箏曲部の話ってことで どんなかな~~~っと思って借りてみたら 思ってた以上に
面白かったです♪

ジャンプSQに連載中なんですね~
そういえば、今日はジャンプフェスタ。
盛り上がってたようですね。

黒子の件も 解決に向かってるようでよかったです。
今年は何事もなく終われそう。



絵も綺麗だし、メインの一人、久遠 愛(くどお ちか)くんが まぁイケメンなものだから
早速、私、気に入ってしまいましたわwwww

正直、最初は 琴の話ってことで、「ましろのおと」とかの二番煎じだったりするんじゃないかと
思ってたんですが、全く違いましたね。

こちらは 完全に部活ものでしたwww

和モノの部活漫画といえば 今なら「ちはやふる」や「あさひなぐ」ちょっと前は「お茶にごす」
とかが面白いかなって思いますが、それらとも全く違ってまして、これはちょっと注目ですわ。

あらすじとかは こちらをご覧になってくださいませ。

VOMICにもなっちゃったりしてますので、こちらもどうぞ。

私の大好きな哲生に細やんで 即行 私 聞いちゃいましたわww


この作品、何がいいって 誰からも信用されずにきた不良の愛が 亡きじいちゃんとの
残したいと、じいちゃんが創部したという箏曲部に入って頑張ってるのもいいんですけど、
愛のことを見守ってくれてる仲間たちが素敵なのですわ!!

愛には ほとんど友達なんていないんですけど、唯一 哲生だけが中学から彼の生い立ちを
知っていて いろいろと構ってくれるんですよね。

で、この哲生が また愛とは違った感じでのイケメンでいいんですわ (*/-\*) 
こちらは医者の息子で金持ちだわ、頭はいいわ、しかも こっそり喧嘩強いわで。。

いやいやいや ブラックな面も隠し持ちつつ、愛に対する面倒見がいいという・・・
私にとっては最高な奴なわけです。

むしろ、こっちのがタイプ。

コレ絶対、薄い本行きだよ~~~~
私の脳内では既に変換が始まってるというww



他にも いつも3人でツルんでる 実康、通孝、光太って不良三人組がいるんですけど、
彼らがまた すっごくいい味を出してくれてるんですね!!!

元々は哲生と仲がよくて、愛が評判悪いから付き合わない方がいいとか言ってたんですけど
一度他の学校の不良に絡まれてるところを愛に助けてもらってからは すっかり愛のことを
気に入って。

大体、仲間でもないのに助けてくれた理由が「哲生と一緒にいるから」って、友達の友達という理由だけで身体はって助けてくれたんですよね。

だから、彼らは 絶対に愛の力になりたいって思ってて。。

箏曲部が 新入部員が集まらなければ廃部と聞いて名乗りをあげてくれたわけです。

って最初は 別嬪さんの「さとわ」目当てでしたけどねwwww

この3人組がことあるごとに いい具合に絡んできてくれてるのです。
とにかく、私にとっては この3人組と愛と哲生が非常に気に入ってます!!

ココに いろいろ訳ありっぽい、ヤル気がなくてちょっとワイルドな雰囲気を醸し出してる顧問の
滝波センセとかいて・・・これがまたイケメンなんだwww (/∀\*)

私にとっては このキャラたちの絡みだけでご飯いけますわwww


ぜひぜひ、キャラ紹介で確認して欲しいです。



で、メインは 他に武蔵センパイがいるわけですが、彼が最初に愛を受け入れてくれたところ
から結構 ぐっとストーリーに惹かれるのですよね。

先輩たちから受け継いだ箏曲部を潰せないと頑張るも、他の生徒からは嫌がらせを受け、
その上、素行の悪そうな愛が入部するとか言ってきて・・・

初めは愛のことを全く相手にしてなかったんですが 不良の溜まり場になってた部室をひとり
掃除したり看板を綺麗にしたりする愛に戸惑いを覚え・・・

決め手は哲生に 愛の過去を聞かされたこと。

それによって、本当に愛が箏曲部に入りたいのだと思っていることを知って、彼を受け入れ
るんですよね。

それからがいいわ。。

愛は全然後輩らしくない上に、箏のことを全く知らなくて・・・
こんなんで大丈夫なのか??って 思ったところに 箏の家元のお嬢さん・さとわが入部。

超美人で巨乳でおしとやかなお嬢さんが入って来たと思ったのもつかの間、女性部員が
いないと わかると突然 態度が一変。

とんでもない女王様キャラだったというwww

いきなり全国一位を目指そうというさとわに 全然ついていけない武蔵たち。

愛に至っては 箏を弾く資格すらないとか言われちゃうしww
このさとわも訳ありなんですよね。

彼女は家元の娘ではあるけれど、母親と上手くいってなくて破門中。
彼女は母親に自分の気持ちを箏を通じて伝えたかったけれど、それが叶わなくて・・・。
全国一位を取ったら 認めてもらえるのでは・・・って気持ちで部活に入ってきたのかなと。

そして、武蔵センパイにも 事情があって・・・。
彼は元々は もっと上のレベルの進学校を目指していたのに落ちてしまって、自暴自棄に
なりかけていたところを箏曲部の演奏で救われたんですよね。

彼の弟は武蔵が落ちた高校に合格してて、箏をやってる兄をバカにしてるという。。
武蔵にも いろいろと大変なところがあるようで。。
弟の件については 今後、彼が乗り越えていかなくてはならない課題のようです。

このメインの3人は それぞれ実は孤独を抱えているようで・・・。

愛が一番分かりやすいけど、箏曲部との出会いによって すでに乗り越えつつあって、今後は
きっと残りのメインキャラが 頑張っていくのでしょうね。

それを縦軸に 横軸としては 武蔵と同学年で箏曲部を壊してやろうと企んで入部してきた
来栖とか、部活に協力的でない顧問の滝浪とか、他の学校の子たちが絡んできて面白く
なりそうなのです。


大事なものを見失わないようにしようって武蔵、本人が言ったことしか信じないって愛によって
来栖の企みは未遂に終わり、さとわへの信頼が崩されなかったところは スカッとしましたねv

その後、来栖がそのまま箏曲部を続け仲間入りするのですが、これが 一端根性入れ変えたら
気持ちいいほど男前でwwww

人の悪口垂れ回して喜んでるような女だったのに、そんな過去の自分と決別した後は すっかり
姉御肌のイイ女にwww

女の子部員が強くて逞しいのが好感です♪

でも、さとわに芽生えつつありそうな恋っぽいものは不要です ←きっぱり
愛には 哲生がいますし、これから滝波とも何か起きるかもしれない!!

何と言っても哲生のベッドは愛のモノですからねwww

それに 5巻は武蔵のターンになりそうですが、愛が早速 気にかけてますし。
さとわには フラフラせず、箏にだけ向き合っていて欲しいですわ。

作者さま、これが初コミックスだそうですが、とっても面白いので頑張って欲しいなと思います!!


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/12/24 22:40 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

キルラキル 第12話「悲しみにつばをかけろ」感想

いやいや これから怒涛の展開になるってことですが、これまでも十分しいよwww

流子の父親はシルエットからヌイではないだろうと思ったんですが、どうやらヌイだったようで。。

なんだ・・・

その時に流子の父・纏 一身に左目を斬られたんですね。
父 なかなかやりおる。。

ただの研究者とは思えない強さですね。何者??


ヌイの話を聞いた流子が激昂
すると、鮮血が暴走状態に。

自分でもどうなるかわからないって鮮血も言ってた通り、ビックリの形態になってしまいました。
なんかも 何コレ??
妖怪ですか?って スタイルなんですが、でも 結構この歪な感じきかも(^^;
カラーがデビルマンっぽい。

神衣の暴走に飲み込まれてるってよりも、自らが暴走したために 神衣・鮮血を変形させて
しまったって感じですよね。

ま、飲み込まれてる状態には変わらないわけですが。

それをみた皐月さまが 自ら流子の元へと。
ヌイの目的が鮮血を暴走させ、その力を見極めることだとわかり、止めに入るってことは
皐月さまにとって、母親に知られたくない情報ってことですかね??

って 皐月さまの階段はボタンを踏むと出てくる仕組みだったんですねww

しかし、あの高さを階段のみで下りてくるって凄いわ。。

四天王がすっかりマコと仲良しになってて いい味出してくれてますv
渦くんは 全裸での登場www
彼らしいww

流子の暴走を止めに入る黄長瀬。
いつの間にそんなに爆弾を仕掛けていたのか???って思っちゃいますが、ヌイの前で
まるで刃が立たず。

美木杉も流子を撃つことが出来ずで、ヌーディスト・ビーチのお二人は活躍ならず。

皐月さまが直々に 純潔を変形させ現れますが、相変わらず、ほとんど隠すものがなくww
喰い込み具合は流子の上をいってますよね(^^;

純潔を着た皐月さまを前にすると ぷりぷりのお尻に視線が誘導されwww
お尻以外見てない気がするwww

流子と皐月さまの激しいバトルが展開しますが、ここへやっぱりマコが突入!!!
走ってスライディングして、その先は泳げ!って思ったらしっかり泳いで快感v

皐月さまの剣よりも早く流子に辿りつくと、素手で張り手とか、やっぱりマコ最強!
これで完全にマコがここにいる誰よりも強いということが証明されましたww

皐月さまですら互角だった流子を止めたんですからねv

マコの涙のりがよかったですわ。

流子が正気に戻って よかった、よかったってことですが、普通は暴走状態に入ってしまっ
たら 自力で正気に戻るのは無理っぽいですね。

だから、ヌーディストの二人も流子の命と引き換えでも止めようとしたんでしょうし、皐月さまも
そのつもりだったんでしょうし。。

これまでも なんども流子のピンチを救ってきたマコですが、今回は特に大活躍。

2クールあるのに早々に四天王がやられちゃったり、皐月さまが変身したりと、この先
どう話を作っていくんだろうと思いましたが、あまりにもぶっ飛んだ羅暁さまが現れたり、
怪しげなヌイが登場したりと まだまだこの先、予想の付かない展開が待っていそうで楽しみ。

気持ちいいくらいのハイテンポさとハチャメチャ加減もいいですし、飽きることなく2クール目に
突入ですわ。

まさか ここまでグイグイ持って行かれるとは思ってもいませんでしたwww

ほっこりしてる四天王も 元はみんな可愛い子たちなのねっとすっかり気に入ってしまい
ましたし。

ジャージ姿が昭和の香り過ぎてもうクセになりますわ。
乃音ちゃんのブルマとか懐かしいわwww

よくもまぁ あんな格好させられて 当時女子らは(私も含め)従っていたものだとwww
男子にしたら体育の時間ほど楽しい時間はなかったことでしょう。

そりゃブルマも盗まれるわなwwww

 

壊惨総戦挙解は 四天王達の極制服の最終調整をするためのものだったようで、これで
実戦投入できると関西の制圧にでる皐月さま。

2クール目は 「三都制圧襲学旅行」から。

三都市ってどこのことかな?
関西の神戸、大阪、京都のことでいいのかしらん?

それにしても 襲学旅行ってwwww

これは「修学旅行」ではないから、学年跨って四天王たちも一緒ってことですよね。
戦闘を離れて まったりしてる彼らが気に入ったんですけど。

さて、関西にはどんな学園が、学生が待ち構えているのでしょうか。
楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2014 4・5合併号一言感想

発売日 土曜日ですっかり出遅れております。

ざっくりといきます。

創刊45周年ということでおめでとうございます。
へぇ~~~そうなの。

もっと古いかと思っておりましたわ。

表紙は貢献度に応じて主人公がデカイというwww
いつもの感じ。
やはりダントツ、ルフィがデカイですv

付録にカレンダーが付いてますが、こちらも貢献度に応じてww

では いつものように掲載順にざっくりと一言感想を。


暗殺教室
なんと毒は殺人ウィルスではなかったようで。よかった、よかった。金で動かないプロもどうか
と思うけど、ま、いいか。殺せんせーも戻ってよかったけど、この季節に肝試しってwww

NARUTO
マダラさん、まだ当分頑張らはるようです。そろそろ展開が単調に感じてるのですが。。
なんか こう、もうちょっと視点を変えての展開とかあると嬉しいかも・・・

ONE PIECE
またなんか変なのキタww

トリコ
小松 どんだけいんだ。。どこへ行っても男にモテモテだよww

黒子のバスケ
レオ姉から嫁に♡飛ばされて イラッときた木吉が「俺もちょっと攻めたい気分になった」
ようで。
ヤル気がっております。これは楽しみ!

斉木楠雄のΨ難
ママ37歳って20歳くらいで産んだんだね~~

夏休みのエリナ 食戟のソーマ番外編
水着サービス回のようですが、護衛の方のブーメランの方が気になりますww

ワールドトリガー
なんか変なのでてきましたね~まだまだこれからのようで。

ハイキュー!!
いやいやいやいや まずは正確に打つことからだよ日向くんwwww
こうやって解説を入れてくれるとバレーをやってない人もわかりやすいんじゃないかな~
やってる人にはわかりきったことだけど。
徐々にやってる人にも参考になるようなプレーがでてくると面白くなるかな~

アイアンナイト
やっぱり拒絶されるよね。で、こっからどう展開させるかだよね。
さぁ どう料理してくれるかな。

新人ギャグ
週刊少年伊原の 「私女だよ・・・」の4コマだけが面白かったです。

SOUL CATCHER(S)
神峰くん 指揮者としてどう乗り越えていくんでしょうか。これは楽しみですわ。
刻阪くんのお姉さんも強烈ですが、振りまわされてる刻阪くんが可愛いww

ニセコイ
グエってオウムの顔がいい!!ストーリーが面白いかどうかは別として。。

銀魂
景気よくウン○ネタがwww 
あっちもこっちも混ざりあっちゃって誰が誰に入ってるのかww
そういえば、ワンピでもあったね。

磯部磯兵衛物語
この作品、何が面白いって表情の付け方だよね。それだけは絶品!
そしてやっぱり母最強ww

HACHI
オトネちゃん、随分と可愛らしい一角獣で。

BLEACH
確かに気持の悪い奴だ。

こち亀
うちはとんかつソースとお好み焼きソースで大抵のことは凌いでるww
お好み焼きソースは1㎏サイズだよね。

べるぜバブ
また後ろに。。いよいよ最強の敵、襲来ってことのようですが、ベル坊が帰ってきそうですね。

恋のキューピット 焼野原塵
これはまた思わぬ面白い展開にwww

 

これで年内のジャンプは終了。
また来年ってことですね。


 


 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/12/23 02:18 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

黒子のバスケ 第37話「よろしゅうたのむわ」感想

今回はグイグイきましたねwwww

ある意味「あざとい」としか言えないほどの祭り!!
まるでDVD特典かと思わせるようなwww
先週までの緊張感はどこへ行ってしまったのでしょうwww

でも サービス回はいるいるww

今回は脳内が醗酵してる者にとっては テンション上がらないわけにはいかんでしょ!って
感じですねww
スタッフさま良く分かっていらっしゃる♪


腰骨ギリギリのタオルで美しい筋肉の造形をこれでもか~~~~ヽ(*´∀`)ノ
って見事に披露されてますv

日向に至ってはノータオルwww
漢だよ、君はwwww

が、しかし 残念なことにタオルやら頭やらで 大事なところが見えません。。
湯船に入ってるときも体のラインがまぁ こんな感じでいかがかしらん??って ギリギリの
ところまで薄らぼんやりと目視まではさせてくれてますwww

でも 画面に近づいても目を凝らしても見えませんけどね(^^;


お約束のように女風呂を覗こうとする面々ですが、木吉が全く興味を持ってなさそうなとこが
いいですよね~~

木吉にとっては女子は興味の対象にないということですね。わかります。

日向はみんなに合わせてはしゃいじゃってますが、落ち着いてwww

一応、覗きたがってるんだよ~~~って お隣の女風呂への敬意を示しつつも、内心は
全く興味がないんですね。了解です(〃∇〃v)

黒子にとっても 二号>女子

のようで まるで気にならない様子。そうでしょうともww

黒子がのぼせてしまったときには もしやオリジナルで火神のお姫さま抱っこくるかと思い
ましたが それはさすがにありませんでしたねwww

そら そうだわねww

が、ドキッとするシーンの連続。

黒子が欲しがるスポドリが売り切れのため、火神が外へ買いに出ている間に、元彼の登場。

青峰って試合では ギラギラしてますけど、こういう時は穏やかだし、元々は黒子とも仲が
よかったんだし、イイ感じの雰囲気流れてますよね。

ここへ、野生ので何かを感じたのか 戻って来た火神はその空気をブチすかのように
青峰の肩を組んじゃってwww

本来なら、そんな仲じゃないわけですし、そんなことするわけもないのに、ここは火神無意識で
動いちゃったのねってことかしらんww

そして、WCで勝つのは俺らだと宣言。

まぁ かっこいいwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 
ここは アピールしとかなくちゃってとこですもんね!!

青峰は まるで相手にしてない様子でしたけどね。
ちょっと扉を開けたからって調子に乗るんじゃないぞ~~~って、釘を刺してます。

確かにキセキの世代と同じステージの入口には立てたかも知れないけど、今の火神では
まだまだ同格に戦うには力不足。

一方、風呂場の方でも 桐皇学園のメンバーがやってきてて。
偶然のようだけど、実は偶然ではない。

あれこれとちょっかいを出して遊んでいるように見えて、本当の目的は・・・

WCの第一試合の対戦相手が自分たちだということを わざわざ教えにきていたという。
ご丁寧にどうもwww

が、誠凛は怯まず!!

黒子に至っては 「やった!って思っちゃいました」って。
どうせ、最後まで勝ち進むつもりなのだから、いずれは当たるカード。

だったら、早く楽しんでしまおう♪ってところでしょうか。

それを受けて青峰も「いいぜ 受けてやる」

 

そして、女風呂の方でもバトルがwwww

でっかい桃ちゃんの乳にも負けず、リコも「首洗って待ってろ!」

そうだ!!負けるなリコ!!

しっかし、乳と乳が接触って どんだけ近いんだよwww
リアルではとてもあり得ないwww


さて、翌朝、じゃぁ帰るぞ~~~って日向でしたが、リコが何の目的もなく、温泉に連れて
くるわけがなくww

当然、即合宿へと。。
日向、いい加減、その辺のところ押さえようよww

今回は リコのパパ景虎影さんもサポートに。

リコのメニューをしっかりこなしてるようで、筋肉の付きやバランスはいいものの、景虎から
みたら まだまだ甘いとの評価のようで。

チームプレーにしても 桐皇の方が上だと。

一人一人が常にゴールを狙う気持ちがあってこその連携。
個人の技術が低い誠凛には それが足りないってことですね。

元全日本選手である景虎さんからコーチが受けれるなんてすごいわな・・・

あと1カ月で個人のレベルアップに励む誠凛。
これは楽しみですね~~


そして、火神は一人渡米。
彼の今後の成長&活躍のために。

 

次回は 年明けてからのようです。
いよいよ赤司の征ちゃんの登場です~♪

こちらも楽しみ!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第23話「モジュール77奪還作戦」感想

やっぱり アードレイとイクスアインくん(なんでイクスアインだけには“くん”が付くんだろ?)

結託することになったようですね。

ハーノインのピアスには もっとカイン大佐に対する情報が隠されていたと思ってたんですが
意外にも殺された時の音声だけでした。。

しかも、それだけで あれだけカイン大佐に心酔してたと思われるイクスアインくんが裏切りを
決断・・・。

「肉体が我々のものになる」ってのは マギウスに乗っ取られるってことですが、この時点で
カイン大佐がマギウスであることをイクスアインくんは知らないのだし、ましてやマギウスの
存在も、彼らがジャックするってことも知らないのだから この言葉だけでは意味がわからない
はずですよね。

もしかしたら「体をもらっちゃうよ」は もっとプライベートな意味かもしれないわけですし。。

それなのに イクスアインくんは これまでのカイン大佐への思いを一転させてしまったようで。

イクスアインくんは カイン大佐が好き好きに見えてましたが ハーノイン>カイン大佐
だったんですね。

「友の復讐をする」って そう決断するための根拠がもっと欲しいところですが、あの冷静な
イクスアインくんが裏切りの行動に出てしまうほど実は ハーノインくんが好きだったんだ
ってことで納得することにします(〃∇〃v) 

やっぱりカイン大佐は元王族であるアードレイを疑っていて、イクスアインくんに内偵させて
いたようです。

その頃のイクスアインくんだったら 全部まるっと報告してるでしょうから、アードレイが革命を
計画してることはカインさんに筒抜けで、エルエルフが以前、リーゼロッテを救おうとした前歴が
あることも掴んでたでしょうし、いずれこの二人が繋がる可能性があるとカインさんなら考えて
ると思われます。

それにしても 前回、アードレイがエルエルフにドルシアを革命する意志があることを伝えてる
シーンがあったので 私はてっきり二人はその時点で共謀してるのかと思ったんですけど、
そうではなかったようですね。

だったらなんであのシーンを??

アードレイもまた革命を考えていることを仄めかすなら アードレイの幼い頃とか、革命を
起こそうと考えるに至った過去を入れた方がよかったのではと。

あと、イクスアインとハーノインのことも どうしてこの二人だけが5人の中でお互いを友だと
強く信頼し合っていたのかとか知りたかったですね。

一瞬の子供時代のことだけでは ちょっと説得力に欠けるかなと・・・

ま、そんなことは どーでもよかったのかなぁ~~~

エルエルフがモジュール77に潜入するだろうと予測しアードレイは先回り。

利害が一致したってことで協力することになりますが、アードレイが革命を起こそうとしている
ことはエルエルフは理解してるものの、アードレイの方はどうしてエルエルフが敵に回ったのか
を知らないわけですよね?

そんなんでいいのかなぁ~~
そこにがあれば全ては取るに足らないことなんだって理解でいいんでしょうかwww

ま、この三人が予想通りに結託してくれたので これでやっと私の望む方向へ話が進むだろうと
ホッとしてますv

 

ハルトは ショーコたちを守ろうとしますが、以前のようには受け入れてもらえず。。
相変わらず 自分のことばかり考えてる学生が残念ですが、ショーコがハルトたちの抱えてる
秘密を知った上で、立場上、拒絶しているのだとハルトは知ることに・・・。

お互い自分の役割を果たすために すれ違いを起こしてしまったことに気付いたようで 
切ないっちゃー切ないのですが、これまでの心理描写が甘いので あまり共感することが
できず(^^;

もっとショーコの苦しみとか掘り下げて描いてあげられたらよかったのにと。
おバカなところばかり強調されてきたので 今さらな感じだし、お気の毒なキャラだなぁと。

お互い寄り添い助け合って戦うことは出来ず、大切な人を守るために虚勢を張って前に
進んでいかなくてはならない・・・って 設定としてはすごく面白いと思うのに。。

ハルトに至っては大切な記憶を無くして行くというリスクも背負うわけだし・・・

最後にはショーコのことも覚えてないってことになるのでしょうね。。
あれだけ頼りにしてるエルエルフのこともわからなくなるのかも。。

そんなハルトを見たとき、エルエルフは何を思うのか。

こんな戦い方は哀しいですが、でも設定としては盛り上がらないわけはない!ってくらい
美味しいと思うのですよね。

これが描きたかったのかとわかると なるほどなかなか面白いじゃないですか!って思うのに

ここに至るまでの話の展開のさせ方が共感できなくて、私には残念ながら どうも乗り切れ
ないといいましょうか・・・。

ショーコにも魅力を感じないし ハルトの辛さもいまひとつ・・・(^^;

 


アードレイはやっとエルエルフを手に入れ上機嫌なことの方が共感できてしまうというww

モジュール77の内部をエルエルフが説明するも「知っているよ」ってwww
なんて甘い声なんだよwww (p≧∀≦q)〃

どんなけしそうなんだよwwww
エルエルフが横にいることで この人、百万馬力だよwww

エルエルフもまんざらでもなさそうだし 鞘に戻ったって感じでいいのかwww
この二人が楽しそうだから もう何でもいいよwww

 

ライゾウくんはライゾウくんで 守る者を選ばないって漢を魅せてくれてましたが、やはり
あれは フラグにだったようですね。

かっこよく活躍すれば退場。。
彼は犬塚先輩が本当に好きだったようで、この二人だけは学生たちの中にあって、真っ当な
人間だったというのに。。キャラの使い方がもったいないなぁ。。

犬塚先輩のシールドを手にしたことと、防御をしっかりせよと霊屋くんのアドバイスで これは
フラグ回避はできないと私の心が折れましたわ。。

アキラが通信衛星をハッキングするのを助けるライゾウ。
アキラが役割を終えたとき、その姿は無残にも・・・(><)

仲間のために 己を顧みず 次々に散ってく彼らが・・・。

最期だけはみんな見せ場をもらえるようですが、せっかくこんなにカッコいい奴だったんだから
ホントここへ来るまでの過程でもっともっと彼らを掘り下げてあげて欲しかったですよね。

キャラが多すぎて絞り切れず 散漫って・・・。


ライゾウまで犠牲になってしまって、早く作戦を遂行してくれってハルトの 
エルエルフーーーーーーーー!!!
って叫びは良かったですが。 

どれだけ頼りにしてるのかがヒシヒシと伝わってきましたv

エルエルフの計画は ドルシア総帥アマデウスもまたマギウスであることを 全世界に
くこと。

エルエルフは演説中のアマデウスを襲うと その喉元をかきります。

サキと同じように鮮血が飛び散り、そして傷口が消えていく様が全世界に配信され・・・

カイン大佐が取った方法と同じやり方で曝いてみせるとは エルエルフくん、お見事!
こういうところは面白い!

 

さて、アードレイとイクスアインは別行動で何をしてるのか?
カイン大佐は??

 

ブルーを助けたのがカイン大佐だったようですが、ブルーはマギウスたちに、ピノは人間たちに
捕まったってことだったんですね。

人間はピノの力を使いヴァルヴレイヴを完成させ、人工マギウスを作りだしたってことで
ブルーは人間に対し憎しみを持ってるのでしょうか?

ブルーにとってはピノを救出することが第一でしょうが、カイン大佐は果たしてそれを叶えて
くれるのか?

ブルーは裏切られることになるのではないでしょうかね。。

 

さて いよいよマギウスの存在が世界に曝かれることとなりましたが、ハルトたちの目的は
カイン大佐とその周辺の排除ってことであるとともに、マギウスと人の共存なわけで・・・

それを どう人々に受け入れてもらうのか・・・

そこが大事になってくるわけですよね。

軍事クーデターみたいなことを起こしただけでは 国はまとまらず、ましてや革命なんてこと
にもならず。。

それを行う者には確固たる信念と思想が必要不可欠ですが、今回の場合、そこのところは
どうなんでしょ???

アードレイにしたって、祖国の何をどう憂れいているのか、ドルシアが軍事国家になってしまった
ことで どのような弊害が人々の間に起きているのか、人々はどうしたいと願っているのか、

その辺りがまるで描かれていたので この先が心配ですwww

アマデウスの画像を見てる人達には とても生活に不満があるようにも見えず・・・
アレはドルシア国家ではないってことなのでしょうが、では ドルシアはどうなのか?

自分の国の総帥があのような状態で 国内はどのようになっているのか?

なんか曝いたところで 問題が山積してるようにしか思えないですわ(^^;

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「夏目イサク ファンブック」楽しかったです♪

BLコミックスの感想も またまた溜まってきておりますが、とりあえず、先にこちらを。。

10年分のありがとう♡ってことで 描き下ろし漫画50P、カラーイラスト50点以上、
豪華ゲストコミック収録。


夏目イサクファンブック

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著者:夏目イサク
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夏目イサクセンセの本は全部我が家に揃ってる者といたしましては 大変楽しめる内容でございました。
イサクセンセの作品はなんといっても絵が好きなんですが、ハッピーエンドなのがいいのです。

読後、いやいやいやいや ご馳走様でしたwwww
って 幸せな気持ちになれるところが大好きですv

寝る前に読むといい夢みれそうですww

感想はカテゴリ「BLもの」のところに。


今回のファンブック、描き下ろしがホントたくさんあって楽しめました。
それも人気カプに絞って描いていただけてたのが嬉しいですね。


特に私は「どうしようもないけれど」の二人が大好きなので 描き下ろしがたくさんありましたし
コミックス未収録作も読めて大満足www

黒川×島野がホントき ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
島野くんが可愛くて可愛くて~~~ 私が黒川になってしまいそwww

今回、黒川の実家に二人で行ったお話は非常にツボりましたわv
島野の布団に入り込んでた黒川を発見してしまう 黒川の姪っ子ちゃんwwww

でも、彼女はなぜか協力的でwwww その理由は・・・

続きはファンブックで!!


いいよぉ~~~
島野がめちゃくちゃ照れてるとことか、可愛いよ!!!

あと、島野が周りの人達に愛想良くなった理由とか、初めてのHのときのこととか・・・
こりゃもう堪らん (p≧∀≦q)〃   ってお話がモリモリ!

もうね、ホント 黒川そこ変われ!!!って 思ってしまいまするwww


アンケート結果では 「飴色パラドックス」が作品としてもカプとしても一番人気で、キャラ
では尾上が一番人気でしたね。

私も「飴パラ」大好きなので納得の結果ですが、私としては「どうしよう」が一番、次に「飴パラ」
「タイトロープ」が同率2位ってところでしょうかww

キャラは 島野、直樹、蕪木の順かなぁ~~

脇だと 雅やんダントツ、島野社長と大井戸弟と佐伯さんが同率って感じ?
冴子さんも好きですね!!!
イイ女ですよv

ってこんなにここではあれこれ書くくせに これまで一切アンケートとかファンレターとか
どんなに好きな作家先生宛でも送ったことの無い私。。

たまにはありがとうございますの声を送ればいいものを・・・って 感じですが、そうなると
何と書いていいのか。。

時間ばかりが過ぎてしまい、結局 断念とか。。

作家先生方にも感謝ですが、いつもファンレターとか送ってくださってる方々にも感謝の私です。


「飴パラ」は5冠達成ってことで、連載再開決定だそうですが、嬉しい限り!!
私はコミックス派なので頑張って待ってますv

「飴パラ」は雅やんが最高に素敵で笑える奴ってことと、蕪木がクールでスレた奴だったのに
尾上に振り回されてるうちに いつの間にかどっぷりとハマってるとこがいいですよね。

あんなに男も女もお仕事とあればお構いなくHしてた人が、今じゃ尾上以外、全く目に入ら
なくなってしまってるとことかww

しかも、実は嫉妬深かったりと蕪木がずるずるずるずると尾上病に侵されていく様は見ていて
楽しくて仕方ありません。

今回の「夜の話」はもう爆笑というか 大いにこっちが照れちゃいましたよwww
尾上、お前何やってんだとwwww
こんな ちょっとおバカなところが堪らなく可愛いのでしょうwww
ケンカップル最高ですv


そして、「タイトロープ」の龍之介の妄想も健在でしたねwww
彼も笑えるわwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 

直樹の照れた顔を見た瞬間 即 飛ばされてる橘がwwww
素晴らしいですわwwww
さすがイサクセンセwwww

なかなか龍之介の妄想通りには進まないようですが、そこがまたいいんだなwww
頑張れ龍之介!!!


この三作品の描き下ろし小冊子が応募者全員にもらえるようなので ぜひGetせねばと
思うのですが、絶対購入いたしますので それぞれの続編をお願いしたいですわ。

イサクセンセは 長編がないので ぜひ長編を読んでみたいです。
っていうか、気が向いたら続きを描いてくだされば それで十分でございます。

これは編集部宛に声として届けなくてはでしょうけど・・・

とりあえず 「飴パラ」は決定なので楽しみにしてます。

12月末には 「ハートの隠れ家」2巻が出るのでこちらも楽しみです。

ハートの隠れ家 2

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価格:630円(税込、送料込)
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ジンとモモのカプに注目ですわ!!
こちらのカプをずっと狙っておりましたもので♪

これからも応援してますので 素敵な作品をお願いしま~~す。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

[ 2013/12/19 13:43 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー1月号「その執事、助長」感想

昨日 やな先生の原画集がついに発売されるって情報が流れ 大騒ぎをしましたが、
詳しい内容がGファンタジーに。

まずは 原画展。
私は 我が家の事情で 東京会場の日程は家を空けることがままならず、泣く泣く諦めなく
ちゃならんだろうと思っていたのですが、地方会場も開催ってことで喜んでおります!

公式サイトで「東京会場」ってあったから、これは地方くるなとは予想できましたけど、絶対
ではないですからね。

正式に発表があり ホッとしております。

会場では可愛らしいグッズがたくさん発売されるようで。。
また、原画展限定のコラボとして、ドールの展示ネックレスの販売があるようですね。

こちらも素晴らしいですね。

ま、ジュエリーの方は 私などよりも似合う若い方がたくさんいらっしゃいますのでお譲り
するとしてwww(数量限定で会場のみの販売のようですし)
ドールはぜひ、地方会場でお目にかかりたいと思います。

さて、原画集ですが、表紙のデザインはアニメ黒執事の1期限定版DVDを連想させるような
感じですね。

AB版上製 箔押し表紙 リボン加工ってことで 先生の拘りが伺えます。

銀箔の飾り枠とか すごく凝った表紙が素晴らしいですが、個人的には柔らかい表紙のが
見やすいから好きかも(^^;

あと、AB版って大きさがわからなかったんですが、縦B5横A4の大きさのようですね。
う~~~ん やっぱり その大きさか・・・

私は画集は出来るだけ大きい方が好きなので A4判以上を希望だったんですが・・・。

シリーズ刊行決定ってことですので、A3版くらいの大きさでは溜まっていくと場所をとって
収納が大変だから これくらいがちょうどいいってことなのかもですねv

ただ、リボンはどうだろう・・・。
シリーズ全部、同じ位置に付いてるとしたら 並べる時にちょっと邪魔にならない??
どうなんでしょ??
お姉さんは可愛いものにはちょっと疎いからなぁ(^^;

 

お値段 2800円ですので、この装丁にしたらすご~~~く頑張ってくれはったのでは?

1巻にはデビューからサーカス編までのイラストが収録されているとのことで楽しみです。
初連載の「RustBlaster」も完全収録だそうです。

ヴァンパイア学園ものですが、吸血シーンがなかなか美味しかったです。
どこかに感想書いたような気がするんですが、どこだったかな??

映画「黒執事」の主役二人のインタビューも掲載されてますが、こちらは鑑賞後のお友達の
感想を待ちたいと思いますv

絶対 優香さんが犯人だと思ってるんだけどwwww

 

では 1月号の感想です。

1月号ですが表紙は クリスマス。

1月号.jpg


月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2014年 01月号 [雑誌]


暗闇の中での晩餐って感じでミステリアス

 

よく見ると、セバさんが新キャラ魔女村のお嬢ちゃんのお相手をしているので 坊ちゃんが
ねてます!!!!

なんて素直な坊ちゃんなのwwwww

また、セバさんが 坊ちゃんが拗ねてるのをわかっていてこのお嬢の相手をしてる(だろう)
ってのがね!!

最高です!!


で、扉絵ですよ。

久々にエロス全開のセバさん!(p≧∀≦q)〃
そうそう、この方、悪魔さまだから!!

やっぱり人間側に寄り過ぎちゃマズいんですよね。。
常に ヤラシイ悪魔さまでいて欲しいですわ。 (*/-\*)

林檎を持って若い姉ちゃんを誘惑するセバさん。
セバさんに抱き寄せられてるお姉さんの乳が セバさんの体に押し付けられ やや潰れて
おります。

耳にかけた髪がクルンってなってるのとか 首筋とか チラ見えしてるとか やっぱり
こういうエロエロしいセバさんが見たいですね~

何の感情も全くなく、そこらの石ころを見るのと同じ目で女を抱き潰して欲しいわ(*>ω<*)ノ
少年誌じゃ連載できなくなって 青年誌に移行でもいいよ!!

スクエニの青年誌っていうと・・・ ヤングガンガンとか?
う~~ん 

やっぱり カラーが違うかww(^^;

 

では 本誌感想行きます。

先月号の感想はこちら。 


魔女の村にやってきて領主に会えたものの、領主は幼女で「この村はよそ者の滞在を
一切認めない」
と。。

これは一旦退いて対策を考えるべきだと坊ちゃん。。
が、帰ろうとすると村人に囲まれ・・・

従者・ヴォルフラムが口を滑らせたことから どうやら この村が「人狼の守る魔女の村」
だと特定できたものの、村人たちは すぐによそ者を始末することを要求。

すると領主であるサリヴァンがヴォルフラムに耳打ち。

今から森を引き返したのでは抜ける前に夜になり、今度こそ無事に抜け出ることは不可能に
なるからと「今晩だけ特別」に滞在を許してもらえることに。

村人ヒルデは「『緑の館』によそ者を招くなど・・・!!」っと 抗議しますが、ヴォルフラムが
お嬢の頼みだと言うと、ヒルデは不本意ながら口をつぐみ・・・

ヴォルフラムの後を付いていくファントムハイヴ御一行。
村にはあちこちに 魔女裁判で使われる拷問具が放置されていて・・・

オブジェじゃないよね(^^;

案内されたのは、なぜかキノコの形に刈り込まれた植木があったりする変なお屋敷。
これが『緑の館』のようで。

「不思議な花がある♪」っとフィニが触れようとすると、毒草だと注意されました。
触ると指が腫れあがるってことですが・・・

まさか これがあの病気の元じゃないよね(^^;

フィニはドイツ語が理解できてよかったですv

夕食を振る舞ってもらえるってことで 坊ちゃんは部屋に通されますが・・・

坊ちゃんはサリヴァンの異様に小さい足は纏足ではないかと気付きます。

中国特有の因習で 幼い頃から足に布を巻き、成長を妨げ骨を矯正し 足を小さくするって
アレですよね。。

女性の自由な歩行を阻害するとともに女性としての価値を上げるための因習でもあり・・・。

相当 痛いでしょうね(><)

どうして領主に施されているのかを訝しがる坊ちゃん。。
確かに 何故に??


時間が経過すれど、食事は運ばれては来ず・・・

サリヴァンとの会話もなく・・・気まずい雰囲気の坊ちゃんww

いつまで待っても料理が運ばれて来ないため、セバさんがキッチンへ様子を伺いに。
その間、坊ちゃんは慣れないドイツ語をしどろもどろ駆使し、何とか会話を繋げます。

セバさんがキッチンを覗いてみると・・・ヴォルフラムさん、やっと具材を量り終えたところ。。

って 1時間もかけて調味料を量ってただけとかってwww
どれだけ 要領悪い人なんだよwww
何、この人お茶目さん

余計なことは一切していないけど 最高に効率が悪い!

一品ずつ完成させようとしているヴォルフラムさんにセバさん 我慢が出来なくなりましたww

料理は最終的な出来上がり時間から逆算し 同時に何種も進めていかなくては・・・
ですよね。。

それはともかく、なぜかあっという間数時間煮込まなくては出来ない料理とか諸々仕上げて
しまったセバさんwww
悪魔の荒業を発揮したようですv

「すごいご馳走だ!」って サリヴァンはヴォルフラムさんを褒めますが、セバさんに手伝って
もらったことを恥ずかしそうに話すヴォルフラムさんが可愛い (*/-\*)   萌え発見w

「ファントムハイヴ家の執事たるもの この程度のお手伝いが出来ずにどうします?」

お~~~ 久々にキタwww

セバさんの超絶美人ドヤ顔付きだわwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン


お嬢が料理にガッつき、坊ちゃんがその作法にドン引きしていると 突然、息を切らした
ヒルデさんが ドアをヴァン!!!

「人狼がでました!」

 

へ!?

ってことで 事態は急転!のようですが、どうなるんでしょうね~~

まだ新章が始まったばかりなので 全く先がわからず。。
とりあえずは様子見でございます。

私としましては 扉絵のようなヤラシイセバさんが見られる展開希望。



でも 実のところは新キャラさんたちとの絡みよりも セバさんと坊ちゃん、それと使用人's との
まったりな日常が見たいのですよね~~~

スネークが入ったことで 使用人'sたちの生活がどんな感じに変わったとか、スネークは普段
どんなことしてるのかとか もっともっと知りたいです。

最近は新章との繋ぎのときにしかお屋敷でのエピがないですもんね。。

もうお腹いっぱいです!!ってくらいファントムハイヴ家のダメダメな日常が見たいですわww

とにかく もっともっとセバさんと坊ちゃんの絡みが欲しいwwwww

会話下さいwww

会話wwww

新章でガッツリねっとりんでもらえることを期待してます!!

ところで 村の人が首から下げてるメダルみたいなのは何なんでしょうね??

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/12/19 00:47 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

画集『黒執事 1』発売決定!!やった!!!ついに画集キタよ!! ゚ヽ(*´∀`)ノ゚

先ほど 18日0時になり 黒執事の公式ツイッターで発表がありました!!

2014年1月18日、

枢やな初の画集『黒執事 1』が発売決定!


詳しい情報は本日発売のGファンタジー1月号に掲載されてるとのこと!!

 

私のTL上は 涙涙!!

どれだけ この日を待ってたか!!! (*>ω<*)ノ 

もう しくてみんな大騒ぎですよwww

 

画集 1 ってことですから これから 2,3,4・・・っと 続くのですね。
ありがとうございます。

毟り取ってください。

原作チームには心臓も通帳もげてますから!!!!

 

なんて 嬉しんだろう。。 

やっと この日がキタよ・・・

 

センセのブログから 公式ツィート&つなびぃ 入れます。

やなセンセも 喜んではる!!!

やな先生

 

え~~~~~~ん!!! 

とにかく 嬉しい

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ヲタク人日記

[ 2013/12/18 01:23 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第11話「ハナノウタ1」さっくり感想

アバンのゲームをするお子ちゃまの手の動きが非常に気に入りましたwww
が マリアベルさんの足首が・・・

引きの絵だとはいえ、あの足首はないわ・・・

区長が小さくなって喜んでる姿は可愛いんですけどね。
でも 私は大きい区長のが好き。。

 

今回は じゅりさんの妹・りらさんのお話ですね。

区長は 騒ぎが起きることを予めわかってて、ヒメにじゅりを頼むと言伝。。


このりらさん、よくわからないんですよね(^^;

桜新町で幽霊騒動を起こすのですが、妖怪ハンターの仕業かもってことで ことはらも
パトロール。

半妖の気配は半妖ならわかるってことで、ことはやざくろは りらさんの気配を突き留め
ますが、幽霊のようにふわりと逃げてしまい・・・

 

りらさんは じゅりさんの妹。

本当の妹は一人で十分・・・。
現在のじゅりさんの妹分であるヒメを排除したいみたいで。。

彼女の使う手品は 魔法のよう。。
ホントに手品かと思いますわ(^^;

その昔、姉に喜んでもらいたくて猛練習して身に付けた手品。
でも、彼女が姉・じゅりに向ける愛は 過激で・・・

じゅりは受け切れなくなって・・・

突然、りらは死んでしまったってことですが・・・

卓越した科学は魔法と見分けがつかない
科学は手品と同じようにタネがある

元老院では枝垂さんが陰陽道の研究を続けているようで。
ウズさんも枝垂さんも “空白の世代”で こちらに残った者。。

ヒメの両親やことはやアオの両親も同じく 空白の世代だけど、残らなかった者。

この人たちが何を選択したのかってのは 今いち まだよく分からずで。。

 

枝垂さんが天才で、じゅりさんのことが好きってことはわかりますねv

 

妹が亡くなったと聞いたヒメは・・・
「もし、その妹さんが生きていたとしたら、会ってみたい?」

ずっとヒメとじゅりの様子を伺っていたりらは その答えにワクワク

絶対に お姉さまは私に会いたいと思っているはず

 

「会いたくないかな・・・・」

 

じゅりの答えに りらの中には 真っ黒な感情が・・・

そう、そうなの。

じゅりさんの前に姿をみせるりらさん。

「はろ~ じゅりお姉さま」

 

今回は感想を書いてしまうと ネタばれになってしまうので控えますが、
すると 書くことがないwww

とにかく りらは不思議がいっぱい。

彼女の手品は魔法にしか思えず・・・ っていうか 妖力を使っているとしか思えませんよね。

それなのに・・・ 

ってのが とにかく 不思議でなりませんwwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2014 3号一言感想

「黒子のバスケ」連載5周年突破ってことで表紙&巻頭カラーですが、例の事件も容疑者が
捕まって よかったですよね!!

ジャンプフェスタがわれていたんですね~
今回はちゃんと行えそうですね。

これだけ事件の解決が長引くのは 本当に藤巻センセに恨みを持つ人の犯行で もしや
表ざたには出来ない理由があるから裏で編集部や警察の人とかも絡んで裏取引とかして
たりするんじゃないかしらん・・・

とか 思っていたんですが(考えすぎ)、全くセンセとは無関係の人だったようですね。
なんじゃ そりゃ!!!ですよ。

先生は一番の被害者で 本当にこんな状況の中で良く頑張って連載を続けて来られたと
思います。
ファンの皆さんの応援あってのことだったでしょうね。

それにしても 成功者が妬ましかったからって・・・
だったら もっと世の中に成功してるけど、この人どうなんだろ???って問題ありありな
人って一杯いるじゃないですか。

よりによって漫画家さんを狙うって・・・。
どれだけ この業界の人達が命削って作品仕上げてるのかって話ですよ!!

そんな奴の妬みのために多くの企業が脅迫され イベントを中止にしたり、商品を撤去したり
と振りまわされたなんて。。

一歩間違えば 人に危害を加える可能性のあることもしてたわけですし、自分の行ったこと
への責任をきちんと負って欲しいものです。

また 作品に関わる多くの企業へ損害を与えたわけですし、そのために多くのファンの楽しみ
も奪われたのですから その賠償請求もきっちりと行ったらいいと思いますわ。

模倣犯などいたかもしれませんが、二度とこのようなことが起きないことを望みます。

 

ということで 掲載順に一言感想を。

黒子のバスケ
いつも思うのですが、扉絵のデッサンこれいいのかな(^^;
腰の位置とかすごく気になるwww リアルっちゃーリアルなのかもだけど。。

日向が好きなのは実淵玲央!!
おおおーーーー!! 何なの 好き過ぎて試合も毎回ストーカー????
新たな事件発生です!!
とか 思ったらシュートフォームの話でした
ずっとカッコいいと思ってマネして来たんですね。
ほぉ~~でも 今はすっかり消化して自分のものにカスタムしちゃってるのか。

それにしても日向は頭の固い子だとは思ってましたけど、おネェ系がダメだとか。
存在の否定はしないけど 好みではないってことですが、なんと玲央さんがそうだったw
男らしくてカッコいい人だったのなら そのまま憧れ続けてたのでしょうが、複雑な日向www
木吉は ホッとしてるでしょうけどねwww

日向が思っていたよりもずっといいシューターだったってことで ネェさんいいもの見せてくれ
ますが、遠く離れた観客席で説明をしてくれる花宮くんwww
アニメでは しっかりとゲスキャラを全うしてくれてましたが、こちらでは親切ですv


ONE PIECE
誰が生きてたの?エース??「遺志」じゃなくて「意志」だったしね。。
でも さすがに違うだろうなぁ。。ダレなの??気になるぅ~~~
最近ザックリしか読んでないからこういう時わからないわ。。

食戟のソーマ
白ナオちゃんがかわいいwww 叩きのめされてゾクゾクハァハァしてるwww

ワールドトリガー
迅さん おでこ狭いなぁ・・・ 戦闘開始ってことで楽しみですね。

銀魂
ますます混沌としてきましたねwwいつものことですがwww

暗殺教室
なんと 猫だましでしたかwww そんなでいいのか暗殺者w

アイアンナイト
折角 リーダーの男を倒しても非難されるって展開なのかしらん。

三ツ首コンドル
なかなか面白かった♪ 主人公キャラがもう少し魅力的に見えるともっといいかな~

NARUTO
まだ長くなりそうだなぁ・・・

べるぜバブ
前回まとめの方向か?っと思ったら まだまだ新展開のようでwww
なんか街が大変なことになっちゃってるし。。ハハハ

トリコ
竹ちゃん やっぱり悪い奴じゃなかったんだね。

ニセコイ
ポーラみたいなタイプは苦手だわぁ。。
予防接種を高校で集団で受けることってあるのかなぁ~

SOUL CATCHER(S)
ありゃりゃ 根本的なところを突かれてしまいましたね(^^; でも 要るよね。。

ハイキュー!!
「お母さん様」って・・・ こういうのがかわいいの???ちょっとがっかり。。
日向はさぁ・・・取り合えず、ボールみて打つ練習した方がいいんじゃないのかなぁwww
ずっと飛ちゃんとコンビ組んでバレー続けるんだったらともかく、他の人とは合わせられない
んじゃないのかなぁ。。
でも、意外に研磨くんのトスと相性ピッタリだったりして♪
で、飛ちゃんが嫉妬しちゃうとかw

磯部磯兵衛物語
やっぱり母最強だよwwww 特注タオルが売れそうだよww

斉木楠雄のΨ難
おや下がってますね。。
燃堂の体力はどうなってるんだwww??? あと先生ww

BLEACH
話 動かないとなぁ・・・この順位も納得やわ。

恋のキューピット 焼野原塵
色はともかく、太くなってるよねwwwよかったねwww

こち亀
トレーラーの運転はさすが両さんだと思ったのにね(^^;

HACHI
なかなかストーリーに入り込みにくいなぁ。。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/12/16 22:56 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

黒子のバスケ 第36話「ふざけるな」感想

「約束の前にもうひとつ、去年から言いそびれてたこともあるしな」

「この試合勝ったら・・・すっか」

あかんて アカン・・・(*/-\*) 
試合が終わったら告白して そのまま・・・ するって・・・ 

なんてことを 試合中に考えてるの ・・・  (*/-\*) 

私はwwww

 

実際は ハイタッチの話だとはいえ、こんなのまるで 愛の告白&確認作業の決意にしか
思えないじゃないですかぁwwww

っと 喜んだところで・・・

 

試合の方はといいますと、黒子のチームプレーを考えないパス回しによって、誠凛に動きがv
こういう パスの出し方ってのは もしかしたら帝光時代に黒子に求められてたものなんで
しょうかね。

帝光はチームプレーなんて無かったろうから、その時、一番いいポジションにいる人にパスを
出すってのが黒子の仕事で、後はボールを手にした人が自分で点を取りに行くって感じとか。

だとしたら 黒子自身は チームプレーを考えずにパスを出すってのは慣れてたのかも。

ただ、受け取った人が反応できるかどうかってのが問題なだけで(^^;

キセキの世代は 当然のように点に繋げていたことでしょうが、日向はなかなか3Pが決まらず。

いつもの日向なら決めるでしょうが、この試合では冷静さを欠いて、肩にも力が入り過ぎ。


が、コートから出たボールを拾う木吉を見て 今 自分たちが向かうべきところを思い出し・・・

自分たちの最終目標は目の前の花宮ではなく、日本一になること!

日向から無駄な力が抜けたようですv

よかった、よかった♪
日向の3Pがいつまでも決まらないとハラハラしっぱなしで(^^;


この試合、しつこいくらい纏わりついてウザキャラ全開の花宮@じゅんじゅんのねっとりした
演技も素晴らしいですが、揺らいでいた芯が確立し、再び良い意味での力が漲る日向@
細やんの演技も素晴らしい!!

ひとり悶々としていたようですが、やっと吹っ切れ、これからだ!!ってい想いがひしひしと
伝わってきますv

~~れ~~ですよね  (/∀\*)

立て直しが完了し、3Pを決める日向!
「パーフェクト d(≧∀≦*)ok!」

それをみて伊月くんも 頑張っちゃいます(〃∇〃v)
伊月のマークに気を取られている花宮から ボールを奪う黒子。

花宮が悔しがっておりまする。

そりゃ、黒子がいなかったら 自分の筋書き通りだったのだから頭にキテるんでしょうね。

でも、それを素直に見せてるようで見せない花宮。
悔しいと思う気持ちさえ、茶化してしまうとは。。

彼も何だかんだ言っても本心を出せない子なんでしょうね。。

「お前さえいなければ!! ・・・なんて言うと思ったか!?」

ティアドロップを決める花宮。

なんで そんな技を持ってるんだったら もっと出さないんでしょ。

全力出して勝つとか負けるってのが 嫌なタイプなんでしょうが、舐めきった花宮の態度に
黒子がブチ切れた!!!

「ふざけるな!」

キセキの世代のバスケも認められないけれど、それでも 彼らは花宮のような卑怯なことは
しない。

花宮の顔面にブチ当てるのかと思うくらいの勢いのパスが火神に通り、そのまま火神は
押し込みますv

その後も 気を緩めることなくシュートを決める誠凛。

そして、結果は 76対70 で誠凛の勝ち。

WC出場を手にしました (〃∇〃v)

 

さぁ 日向を待つ木吉!!
今度こそ、今度こそ・・・  ドキドキの日向・・・  エイッ  (*>ω<*)ノ 

ついに合体完了!!ではなく、 ハイタッチ完了!!


花宮が木吉に詫びを入れるわけがなく、そんなことをしたら 彼は木吉に憎しみを向ける
ことで保ててる心のバランスが崩れちゃいますもんね。

憎し憎しって 思う気持ちは構って欲しい気持の裏返し。

だって、あんなラフプレーも ほとんど木吉にしか向けられてませんでしたもんねwww

好きだからこそみたくなるってことですね。
それを素直に表現できないものだから 気を引くためにラフプレーを続けてるとしか思えない。。

そんな歪んだ愛情しか向けられない花宮に対し、木吉は拒むどころか、最後のシュートを評価し
「また やろうな」

ドキュ~~~~ン

 

花宮の心臓が完全に撃ち抜かれましたwwww
予期せぬ状況に、どうしたらいいか分からなくなって叫んじゃったようです(^^;

日向は 「冗談じゃねーぞ」って思ったことでしょう。。


お隣のコートでは 誠凛の勝利を知り、嬉しそうな高尾と緑間。
いやいや この二人もせてくれますわ。

真ちゃんのお世話も抜かりなくv

 

さぁ これでWC主要チームが出揃いました♪

ここからですね。


次回は温泉ってことでほっこり。
リコちゃん頑張れ!!

EDカードは 

まぁ 生地がたくさん要り様で大変ですこと・・・ っと 申し上げておきましょうww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

キングダム第2シリーズ 第27話「決着の刻」第28話「最後の策」感想

またも2回分、まとめての感想です。

来季は注目してる新作アニメが「鬼灯の冷徹」以外見当たらないので、それと 多分、今
書いてる作品をそのまま継続ってことになりそうです。

なので、来季はもうちょっとちゃんとキングダムも書けるかな~~っとww

「弱虫ペダル」もIHに入ると思われますし、2クールめは感想書こうかなと検討中。

では 27、28話一気に感想いきます。

 

さぁ いよいよ魏山陽大攻略戦 最終日の幕が開けました!
中心部で命を懸けている漢たちは この日が勝負の分かれ目となることを察してるようで。。

自分の兵の多くを失った輪虎はかなりの痛手を感じますが、その分を埋めるかのような
魏国の兵士の士気に決戦を戦う決意を固めます。

飛信隊、玉鳳隊、楽華隊は前日の勝手な行動をとった三隊は後方配置。
でも それはより、輪虎の部隊と当たる可能性を生むための配慮でもあり・・・

次はしくじるなよって栄備将軍でしたが、原作よりも「儂のケツでも眺めておれ」がお下品に
なってましたねwww

早速 中央軍は右側を押しこまれ、楽華隊、玉鳳隊が輪虎と当たるかと思われましたが
信はうと、輪虎が本気で来たら 絶対あんなもんじゃねェと。

信が感じた通り、右を攻めていたのは輪虎の軍ではなく、輪虎の軍は“輪動”という特異な
戦術
で仕掛けてきました。

二つの巨大な逆回転の渦を作りだし、敵側の横陣の力が左右に分けられたところで、渦を
合流させ 一気に中央に斬り込む輪虎!!

あまりの格の違いに栄備はあっけなく討ちとられ、怒涛の勢いで本陣に突っ込んでくる輪虎を
止められない秦軍。

その進撃を止めたのは飛信隊!

再び輪虎と対峙する信。

お互い片腕が使えなくなっていると予想したのに どちらも健在で(^^;

その頃、蒙驁将軍は背後にただならぬ気配を感じ取っていて・・・
じぃさんもやりますv

現れたのは廉頗将軍!


一騎討ちでカタを付けようという廉頗将軍でしたが、蒙驁将軍は廉頗が彼のことを覚えて
いたことをしく感じ・・・

一騎討ちを受けない蒙驁をノリが悪いという廉頗。
でも、彼も兵を率いていて・・・。

今回の戦いで二人の大将が描いた“全体図”はほぼ同じ。

が、王翦軍が後方まで退いたことは蒙驁にとっては誤算で、それによって、本陣の裏を
突かれた形になってしまいました。

ところが、毎回 負け続けていた蒙驁にとってはこれも予想範囲内

後ろを取られたとしても迎撃できるように を築いていたのでした。
一目みて、なかなか練ってある砦だと見抜く廉頗。

若き頃負け続けた蒙驁にとっては その後の40年間は廉頗攻略のために作戦を練る時間
だったようで。。

ことごとく仕掛けられら罠を交わし登って来る廉頗の読みの良さを逆手に取り、新たに迷路を
作り変え 罠に陥れる蒙驁。

伊達に40年時間が過ぎ去っていたわけではなかったようで、ついに廉頗を討ち取ることが
できるかも!?

って蒙驁将軍。
これは ワクワクするところ。

信も最後に勝った者が総勝ちだと言ってましたしねv


一方、輪虎と一騎討ちの信。

輪虎は飛信隊に進撃を止められただけでなく、それに呼応して秦の他の部隊も戦いに
加わり奮闘していることに注目。

これらの士気の源が飛信隊の信にあることを感じ、信が実質的に“将”の役目を担って
いることを感じます。

武の力はともかく、あの年でこれほど人をひきつける力は自分にはなかった・・・

本気で信を潰しにかかる輪虎。
騎乗では要となる信の太ももをいます!!


さぁ~~輪虎と信の一騎打ちが 盛り上がってきてます!
そして、本陣を攻められながらも 砦で廉頗をち取ろうとする蒙驁!


じぃさんたちの戦いも気になりますし、輪虎相手に絶体絶命のピンチとなった信も大丈夫
なのか!?ってとこですよね。

迫力ある展開が続きます。

作画はアレですが(^^;

戦いはいよいよ佳境へ!!
この続きがまた 見応えありなのです。

作画はスタッフ数をみて これは仕方ないわと思いますわwww

 

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テーマ : アニメ

[ 2013/12/15 17:14 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

キルラキル 第11話「可愛い女と呼ばないで」感想

なかなか迫力の作画回でしたね~~~

といっても 流子の自由自在に揺れるおっぱいと パンツらしきものが喰い込んだおケツの
描写に情熱を感じましたわってことですけどねww

アングルが まぁ やりたい放題でwwww

こりゃ スタッフも楽しいでしょうね。
こんな角度から 覗いてみたいって夢を 二次元で現実化してはるようですww

これは 永遠の男のロマンってことですかね。

スタッフさんらが楽しそうで何よりです。

マコもパンツ履いてるんだか 履いてないんだか・・・
今回は ノーパンぽかったですね。

マコのことだし、「あ、忘れてきちゃった~~」ってところでしょうか。

それで 苛さんに 肩車ですからねv
苛さんとは なかなかイイ感じに仕上がっているようです

乃音さんは でっかい装置みたいな極制服がなくなり空が飛べなくなって終わりかと思えば
アンコールってことで ベートーベンの「運命」をぶつけてきましたが、流子の鮮血無拍子
よって全裸退場。

音叉が何とかって言ってましたけど、流子っておバカそうなのによく知ってましたねwww

それにしても宝火くんは小豆色ジャージが良くお似合いでwww
小豆色ってところがいいんだよね。

昭和の香りだよwwww

乃音さんのジャージ姿も素敵ですww


猿投山渦くんとは もうバトルはしないだろうなと思ってましたが、前回予告で出て来た
女の子が乱入してくるとは。

皐月さまのお母様の会社のグランクチュリエってことですが、その姿をみるや、皐月さまが
即座に渦くんに「下がれ!」と指示したとおり、圧倒的な力の持ち主でしたね。


「絆糸」って極制服に意志を与えてるとかって糸を一瞬で見抜き、切断してしまうとは・・・

こりゃ 流子でも歯が立たなそうですけど。。


彼女は 流子の父を殺した犯人だと自ら暴露してますが、本当にそうでしょうかね?
片太刀鋏を持っているからといって 彼女の言ってることの裏付けにはなりませんよね。

シルエットが違い過ぎるので 多分、それは流子の本気をみたいがためのだろうと。。シルエットはストレートの長髪でしたし、これから出てくるキャラなんじゃないでしょうかね。


今は 本能字学園の生徒会相手に戦ってる流子ですが、次のステージはどうやら皐月さまの
お母さまの会社のようで。。

皐月さまも お母さまとは 折り合いが上手くいってなさそうですし、何やら訳ありのようです。


皐月さまが権力を欲しているのも 母である羅暁さまと対峙するためのように思われ・・・

この調子でいくと羅暁さまも 神衣を着て変身しそうですwww

羅暁さまの七色の後光神々しく、ハマーンさまのようでもあり、すっかり私、羅暁さまの
でございますわ (*/-\*)

早く羅暁さまが 前面に出て来られたらいいのにと。

そして、何気に素晴らしいと感心しましたのは 羅暁さまの背面全裸

流子のぷるるんぷるるん、ぱっつんぱっつんの弾ける若さとは また全然違う描き分け。

張りの衰えは筋力を鍛えることで補っているっぽい腕の描写、弾力を感じさせる丸みは
お尻にはないものの、ウエストが括れ、美しい大人の姿態

見事でございました!!

渦くんや乃音の全裸よりも、断然見応えがありましたわ!!

背中の傷は 以前 誰かと戦って来た証ですから、彼女も敵がいるってことですよね。

流子の父親がだったのかどうか?

皐月さまと流子は実は姉妹だった・・・とかって 展開もありそうですが、それにしては眉毛
太さが流子だけ違いますよねww

皐月さま母と流子父との関係が 今後明らかになってくるでしょうが、そこに満艦飾家も実は
絡んでいたりすると笑えますv

 

次回は 流子が学園をしてしまうみたいですが、どうなることやら。

ラストの流子の作画は良かったですわwwww


次回も マコや四天王の裏の活躍が楽しみです。

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テーマ : アニメ

革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン 第22話「月面の拳」感想

やっと想定範囲内に収まる展開になってきたwww

ついにアードライくんが動きだしましたね。

彼にとって ずっと引っ掛かっていたことはエルエルフが自分を撃ったこと。
やはり、アードライもドルシアの現状を憂いていて革命を起こそうと考えていたようです。

それはエルエルフも同じだった。。

ということは 二人はどこかで情報を共有し、計画を練っていた可能性があるわけです。
だから、エルエルフが潜入することも予め知ってたのかもしれない。。

それなのに、唯一情報を共有する戦友で有るはずの彼が撃ってきたことが信じられなかった
のでしょうね。

サキから その時のエルエルフはハルトにジャックされていたのだと聞き、やっと合点がいった
ようです。

「信じ切れなかったのは 私の方だった」

もしかしたら エルエルフがモジュール77に潜入後、機会を見てアードライと共闘するって作戦が
考えられていたのかもしれません。

それまで アードライはカイン大佐の元で従順な部下を演じる予定だったとか?

が、エルエルフの謎の行動のお陰で その後の計画が全て変わってしまったというか 二人
ともが これはもう作戦遂行は不可能ってことで バラバラに行動するようになった?

でも、アードライがエルエルフの行動が彼の意志によるものではなかったと知ったことで 
サキを逃がし、結果エルエルフを救出できたし、これでまた二人が何かしら動くことになる
のかもですね。

っていうか、そうでなくてはお話にならんでしょうww

イクスアインくんは アードライもまた ハーノイン、エルエルフらと同様にドルシア軍に対し
反旗を翻す行動に出たため銃を向けましたが 彼はすでにハーノインから何か情報を得て
いるはずで。。

だから アードライの行動の理由を知ることで この二人も結託するのだと思われます。

やっと話がわかりやすくなったというか、この主軸で話をずっと進めていってたら もっと
面白かっただろうになと。

学生のどうでもいい話ではなく、ドルシア側エージェントキャラを掘り下げ、ドルシア国家内
もしくはアルスを始めとした諸国家の現状や国を動かしてる人らの内情を描かれてくれて
たら、全体としてもっと深みのある話になったでしょうし 支持される作品になれたんじゃない
でしょうかね。。

世界を暴くといっても 暴かれる世界がチャチな設定では説得力がね~

 

エルエルフとハルトは モジュール77に戻ったのかと思ったら 全然違うところにいました。
通信もできないような状況に二人。

生きる目的もなくなったエルエルフくんは 無駄な抵抗をやめ 残りの酸素の消費時間から
もうダメだろうなと生きることを放棄。

が、ハルトはまだ学生たちを守るという目的のために生きようとします。

それが気に入らなくて二人は取っ組み合いのケンカになりますが、宇宙服で動く二人は
可愛らしく微笑ましいですwww

ハルトはともかく、動きのおっとりしたエルエルフくんは貴重www
跳ねながら走ってるとか まるで小動物のようですv

そんな中でも回し蹴りは入れてくるんですねww

エルエルフは ハルトがショーコの父親を殺したことをバラし、ハルトはエルエルフが愛した
リーゼロッテはマギウスであったことをバラします。

お互い気に入らなかったとばかりに暴露合戦。

でも お互いそれまで伝えなかったということは 相手が傷つくことをわかっていたからなん
ですよね。。

ハルトは 自分が黙っていた(嘘をついたわけじゃないのに)ことでショーコらに不審を抱か
せたことや 自分がショーコの父親を殺した事実に嘆き、エルエルフは 自分が救出しようと
必死になっていたお姫さまは 囚われの身でもなんでもなく、不老不死で自分よりもはるかに
能力の高いマギウスであったと知り、自分の滑稽さを嘆きます。


ハルトはもう生きることを辞めようかと思いますが、誰かにどう思われるかではなく、自分が
どうしたいのかで行動することを決意
し、エルエルフは 上位種であるリーゼロッテが何故
危険を冒す行動をとったのかを考え、彼女の遺志を継ぐことを決意します。

まぁ 何とも短時間で気持ちを切り替えることができたようで・・・。

 

二人は 人間とマギウスが共存できる世界を目指そうってことで もう一度手を結ぶことに。

これは契約ではなく、約束

まずは 相互理解をするために、マギウスのこと、世界の裏側にある101人評議会のことを人々に
知ってもらわなくてはならないって考える二人。

これが「世界を暴く」ってことですね。

 

ハルトがカイン大佐と同じようにルーンを発光させたことから それを使って信号弾を打ち
上げることにしますが、ハルト自身は自分で何かをしたわけではなく・・・

たぶん、何らかの言葉が発動を促すのだろうってエルエルフは考えますが、そういえば
カイン大佐も リーゼロッテも何か言ってましたよね。

ハルトはそれに近い言葉を発したのだろうってことでしたが、結局特定はしてませんでしたね。

「死ぬわけにはいかない」とか「生きる」とか そんな感じの言葉なのだろうとは思いますが。

信号弾を打ち上げ、味方が来るか、敵が来るかを待つ二人・・・

って そりゃでしょwwww

味方は 彼らを見捨てどっかへ行っちゃったわけですからね。
近辺にはいないでしょう。。

 

やっぱりドルシア軍がやってきて、連行されるのかと思いきや攻撃され・・・

あらあら これは流石にどうするの!?   ってところで サキ登場。

アードライくんに逃がしてもらったようです。。


未来での王子は アードライくんの末裔ってことですかね。。

エルエルフくんは リーゼロッテを亡くした後で また別の恋愛をするってキャラではなさそう
ですから、多分、この戦闘でハルトとともに散るのではないかと思われますし、アードライくんに
願いが託されるのでしょう。。

サキもキーパーソンみたいになってるから 見届け係みたいなものになってるのかなと。

革命後に アードライくんが 再び王座に付き、マギウスと人間の共存する世界を作ることに
なりそうです。

 

それにしても ショーコは ヒロインとして残念過ぎますね。

多くの人を守らなくてはならない立場にあることはわかるけれど、その覚悟が中途半端。
自分の役割としては ハルトたちを拒絶しても 本心では 信じてる・・・ とかだとヒロインに
相応しいのに 普通の子過ぎて・・・。

大統領の娘かもしれないけど、彼女から思慮深さはまるで感じられないし、人の上に立つ
ような娘にはとても見えず。

お世話係くらいならピッタリだとは思いますけどね。

本当は相応しい器と能力を持つのかもしれませんが、それがわかるような描写がなければ
ただの残念な娘としか思えず・・・

1号機に乗ったことでピノからハルトの決意を知らされることになりますが、そこでやっと彼らが
どれだけの思いでヴァルヴレイヴを操縦してたかを知るなんてね・・・

自分たちを騙していたとか 嘘をついていたとかで すぐに信頼関係を崩すようでは浅はか
としか思われず。。

せめて リーダーという立場にある者なら、どうしてそういう行動に出たのかの理由を尋ねる
とか知ろうとするくらいはしなくては・・・。

視野が狭すぎて辛い。。

彼女もハルトを信じ切ることができなかったのを悔やみ 今後、何らかの行動に出そうですね。

彼女にもフラグが立ったような。。

ま、この展開だとほとんどが退場することになると思われますが(^^;


 

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別冊少年マガジン1月号 「進撃の巨人」52話感想

「進撃の巨人」12巻の続きがすぐ読めるってことで、1月号には 先月号に掲載されていた
51話と52話が掲載。

51話の感想はこちら

ネットでは ほとんど売り切れのようですね。

 

ネタばれ感想になりますのでご注意を。


新生リヴァイ班の元へ リヴァイがやってきます。
早速、ナメた掃除をしてるってことでお怒りを買いますが、他に重要案件があるため
お咎めは後回しにww

ほらみろ・・・って感じでエレンが頭に手を当ててるのがwww

机の裏の埃もチェックするとか さすが兵長www

 

まずは 状況を整理し方針を固めるというリヴァイ。
短い間に色々あったが、当初の目的が変わったわけではないと。

「ウォール・マリアにある穴を塞ぐ」

これが叶えば、大抵のことはどうでもいいと・・・。
意外におおざっぱですww

アルミンは巨人化したエレンの能力で壁の穴を塞ぐ案を説明。
上手くいけば、ウォール・マリア奪還に掛かる作戦時間は 一日以下。

この作戦を指揮するのはハンジのようですが、どうもハンジは歯切れが悪くて・・・

壁内の治安維持のためにも、一刻も早くエレンの能力を試し、作戦を遂行しなくてはならない。
特に エレンが巨人を操った可能性があるのなら、人類の置かれている状況が引っくり
返りかねないことだし、すぐにでも試すべきだと・・・

が、そういいながらもハンジは、「エレンには暫く身を潜めておいて欲しい」と言います。

ハンジの言葉を訝しがるリヴァイたちにハンジは 「ニック司祭が殺された」という衝撃
事実を伝えます。

「状況は我々が思っていた以上に複雑だ」とハンジ。

ニック司祭はトロスト区の兵舎の敷地内で殺されていたようで死因は不明。

連絡を聞いたハンジが急いで現場へ駆けつけると憲兵が強盗殺人事件ということで捜査中。

ハンジは盗みを働くためにわざわざ兵の施設を選ぶのは不自然だし、ニック司祭の爪が
剥がされている
ことや何度も殴られたような顔をしてることなど不明点をあげますが・・・

憲兵は取り合わず・・・
明らかに不審な憲兵の態度。

さすが ハンジは賢いですね。

憲兵が王都の中央第一憲兵団から来ていることに気付くと、憲兵の拳の皮が捲れている
ことを確かめます。

そして、ニックは彼らに拷問を受け殺されたのだと推察。
つまり、ウォール教は調査兵団に助力したニックを兵士を使って殺しに来たということ。

話を聞いたリヴァイは レイス家とウォール教の繋がりを外部に漏らしていないかということと
エレンとヒストリアの居場所を聞き出そうとしたのだろうと考えます。

今は何が敵かわからない状況なため、ハンジたちはリヴァイ班と合流するのにも細心の
注意を払って来たようです。

エレンの巨人の力が明るみになったときから 中央の「何か」がエレンを手中に入れようと
必死に動いてきたとハンジは言います。

今回の騒動以降は切迫度が明らかに変わってきていて、その状況を考えれば ライナー達の
ような「外から来た敵」の仲間がずっと中央にはいたということになる。

確かに・・・
これについては 想像できますよね(><)
エルヴィンは あたりを付け始めてるんでしょうかね。。

ハンジは今は動かない方がいいと考えているようですが、リヴァイは・・・
ニック司祭の爪が「何枚剥がれていたのか」を訊きます。

見えた限りの爪は全部剥がれていたとハンジが言うと、ニックが口を割らなかった可能性が
高いと考えます。

「喋る奴は一枚でも喋るが 喋らない奴は何枚剥がしたって同じ」
なるほど・・・

リヴァイが言うとすごく説得力がありますわ。。

「ニック司祭はバカだったとは思うが、自分の信じるものを最後まで曲げることはなかった
らしい」と一応彼を評価してるような兵長。

ハンジが壁から落とそうと脅した時も屈しませんでしたもんね。
すぐにペラペラ話すタイプだと思ったのに、あれには私もビックリでしたわ。。

リヴァイは「今後の方針は二つ」だと。。

背後から刺される前に外へ行くか、背後から刺す奴を駆除して外へ行くか。

お前はどっちだと訊かれ、ハンジは

「両方だ」

やっといつものハンジに戻ったようです。

「エルヴィンなら そう言うだろうな」
って リヴァイが まぁ・・・・ 

エルヴィンの考えることは 何でもわかっちゃうってことですね。(*/-\*)

妄想ネタをご馳でございます d(≧∀≦*)ok!


食事の支度をする104期生。

ユミルのことを悪く言うコニ―にそうではないとヒストリア。

ヒストリアは初めて隠れ家に来た日の夜、自分の生い立ちについて話をしたようです。

彼女は貴族家・レイス卿の領地内にある牧場で生まれた。
母親とは一緒に住んでいたようですが、まるで接点はなかったようで。

本を読めるようになって自分が孤独であることを知ったなんて哀しい・・・

幼くして彼女が生きていることをその地に住むすべての人間が快く思っていなかったとか・・・

その理由を知るすべもなく、動物だけが友達だったなんて・・・( p_q) 

そして 5年前、ウォール・マリアが陥落して数日たった夜、初めて父と会ったヒストリア。

彼女の父親は その土地を治める領主ロッド・レイス。
一緒に暮らすために彼女を迎えに来たようですが、黒服を着た男たちが現れ、それを阻止。

母親はヒストリアの目の前で、「お前さえ産まなければ」という言葉を残し、殺されたようです。

ヒストリアも殺されそうになったとき、父の提案により ずっと遠くの地で名前を変え、慎ましく
生きるならと見逃してもらえたようで。。

その日から彼女の名は 「クリスタ・レンズ」

そして2年開拓地で過ごし、12歳になって訓練兵に入団したようです。

 

うわぁ~~~~ここで終わりとは・・・

続きが気になりますよね!!!

3月号へ続くとあったので もしや2月号は休載なのか!?って 慌てたのですが、これは
ミスだったようです。

ちゃんと来月号も読めるようでよかったwww


こんなところで2か月も放置されたら 安心して年が越せませんよねwww

とりあえず、ヒストリアの話は非常に興味深いのですが、どこで巨人や壁の秘密を知るに
なるのでしょうね。

彼女はウォール教の重要人物ですが まだまだだらけ。。

「壁」の秘密を公に話す権利を持つってことですが、104期生とかリヴァイとかには まだ
話してないようですし、彼女自身、まだ何も知らないようで。

続きが待たれます!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2013/12/13 00:25 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」12巻感想です♪

12巻収録分が 既にもう本誌の段階で話題になってたもので これまでずっとコミックス派
だった私ですが、我慢ができなくなり、別マガに手を出してしまった次第です(^^;

いや~~それにしても12巻、衝撃の展開ですよね!!!

これまでの感想はこちら


 


いつものごとく、ネタばれ感想ですので ご注意くださいませ。

ユミルは以前、巨人で彷徨っている時にベルトルトとライナーの友達を彼らの目の前で
食べちゃったんですが、その友達の名前が 本誌ではべリックだったのが、単行本では
マルセルに変更されてるようですね。

なんでかなぁ~~~

巨人でいるときは 誰を食べてしまったとか そういう記憶はないってことで ユミルのことは
仕方ないと考えるライナーたち。

でも、彼らは巨人化しても意識を保てているのにね。。

意識がはっきりしてるときとそうでない時の違いは何かな・・・。

今度来るときは アニとクリスタと「座標」を持って故郷に帰ろうとライナー。
彼らの会話により、ベルトルトはアニが好きなんだってことが判明v

二人とも好みが対照的ですねwww
先の短い殺人鬼なんだから 故郷に帰ったらアニに想いを伝えろってライナー。。
ちょっと切ないです。。

彼らの背負ってるモノの重みか・・・
命が長くはないってことは巨人化のリスクみたいなものでしょうかね。

ユミルは60年以上生きてるようですけども。。
ユミルの歳にびっくりでした。

夜になって巨人が動かなくなってから移動しようと考えていたライナーたちでしたが、信煙弾が
上がるのを見て、慌てて出発することに。

ここでユミルは追ってくる調査兵団の中にクリスタがいるはずだから、彼女も連れていく
と言い出します。

反対するライナーとベルトルトをすとは。。

ユミルは巨人化し、104期生の前に現れるとクリスタをパックン
ユミルが戻ってきたところで ライナーが巨人化し、みんなを背中に乗せて走ります。

ここの巨人化するライナーよかったわ♪


クリスタを吐き出したユミルは 壁の中には未来はないから自分たちと一緒に来いと。。

クリスタはユミルがライナーたちに脅されているのだと思い、「何があっても私はあなたの
味方」
だと叫びますが、その言葉にユミルは・・・。

わざとクリスタが自分たちに付いてくるように、クリスタがいれば自分が助かるのだとを。

そんな中、104期が追い付き、次々にライナーの体の上に乗っかって来て。
コニ―は 俺たちを騙してたのかと全部嘘だったのかとベルトルトを責め・・・

「誰がッ!!人なんか殺したいと!!・・・思うんだ!!」

ベルトルトの悲痛なび。
彼らには彼らの事情があるし、辛いなぁ・・・

誰が好きでこんなことしたいと思うんだよ!!
人から恨まれて殺されても当然のことをした 
でも 僕らは罪を受け入れきれなかった 兵士を演じてる間だけは・・・
少しだけ 楽だった・・・

「謝る資格なんかないけど、誰か僕らを見つけてくれ・・・」

お願いだ…頼む…

ここのベルトルトの言葉の意味がわからないんですよね。

「僕らを見つけてくれ」ってどういうことなんでしょ?
本当の自分たちの気持ちを理解してくれって意味ともとれるけど、言葉通り、捜して欲しい
ってことだとしたら、彼らは 今 本当の自分たちではないってことで、どこかに本当の自分が
いるってこと??

エレンを返せというミカサに 誰かがやらなくちゃいけないんだと断るベルトルト。

っと、その時、エルヴィンが大量の巨人を引き連れたまま、正面から・・・。

あれ?
横並びに走ってたと思ったんですけどね。

正面からブチ当たり、蹴散らす鎧の巨人・ライナーでしたが、夥しい巨人が襲ってきて・・・

頭かじられたり、いろんなところかじられてます。
エレンとベルトルトを守ってるから手が出せないんですよね。

この間にエルヴィンは 総員突撃を指示。

が、直後 先頭を走るエルヴィンの腕に巨人がいつき・・・!?
巨人に身体を持っていかれながらも 「進め!!」

そのまま突き進むよう指示を出すエルヴィン!!!

この団長の迫力には 鳥肌!!!

なんて気丈夫な人なんだ・・・

エレンのすぐそばまで飛んできたミカサでしたが、巨人に掴まれ・・・
ヒィ~~~~~~(><)

ってところで、ジャンが助けてくれました!!!
すごいよ、ジャン!!

アルミンは自分の命と他に何を捨てればエレンを助けられるのかを考えます。

そして・・・
ゲスミンと呼ばれる行動に・・・

「アニを置いて行くの?」

ベルトルトにアニが拷問に受けていると偽の情報を伝えます。
ベルトルトは逆上し、ライナーの手から身を乗り出し・・・

そこへ、エルヴィンが!!!!

ベルトルトの正面から、エレンを背負っていた紐をり上げます!!!

おおおおおお!!!
この人、自ら腕を斬り捨てて巨人から逃れてきたんですね(><)

ここのエルヴィンにも鳥肌ですよ!!
もう、とにかく団長がすぎてチビる!!!!!(*/-\*)

エレンの体はミカサがキャッチ。

総員撤退!!!


コニ―がクリスタを救出しますが、クリスタは自分がいないとユミルがライナーたちに殺される
からほっといてくれと。

コニ―はユミルが言ったにしてはそれはおかしいとユミルの嘘を見抜きます。

逃げる調査兵団目掛けてライナーが巨人をげ!!

ライナーも必死!

落馬するミカサとエレン。
そこへ、エレンの母親を食べたあの巨人が・・・

ぎゃぁーーーーーー!!!
ってところで、ハンネスさん登場!!

でも、これが・・・

ハンネスさんは 巨人に立ち向かいますが、身体を真っ二つに引きかれ・・・
喰われてしまうのです・・・(><)

腸が垂れ下がったままとか・・・ もう悲惨ですわ。。

それを見たエレンは自分の無力さに発狂寸前。

ここで なぜかエレンはかを感じたかのように ハッと頭を上げるんですよね。
「座標」って呼ばれるものをエレンが手にした瞬間でしょうか???

この間、エレンの手から蒸気が出てたり、出てなかったり・・・


何も変わっていないと自己否定するエレンに ミカサは伝えたいことがあると笑顔を向けます。

一緒にいてくれてありがとう、生き方を教えてくれてありがとう、マフラーを巻いてくれて
ありがとう

涙を流し感謝するミカサに そんなものコレからも何度でも巻いてやると立ち上がり、巨人
からミカサを守ろうとするエレン。

手を伸ばしてきた巨人に怒りのを叩きつけると・・・

その瞬間、ユミル、ライナー、ベルトルトに電撃が走りました!!!

っと エレンを襲った巨人目掛けて他の巨人たちが一目散に集まり食べ始めます。


ユミルは もう直 壁の中が地獄になるとわかっていて、ヒストリア(クリスタ)をあっち側に
送れるのは今しかないのにどう切り抜けるべきかと悩んでいて・・・

ところが、エレンの様子を見て、そういうことかと・・・。

「だからライナーたちは必死こいてエレンを・・・
だとすれば壁の中にも未来がある」

一方、ライナーとベルトルトは 最悪だと。

この世で一番持ってはいけないエレンに「座標」が渡ってしまったと焦っているようで。

エレンがライナーとベルトルトに「殺してやる」と叫んだ直後、今度は巨人たちが一斉に
二人に襲い掛かります。

その隙に調査兵団は撤退。
が、ユミルはクリスタにごめんというとライナーのところへ戻り、巨人と戦います。

エレンの力を見たことで壁の中に未来があるのなら クリスタを残しても大丈夫だと考えた
ってことなのでしょうね。。

 

この後は 描き下ろしのようです。

ウォール・マリアの上で休憩するユミル、ライナー、ベルトルト。

「何で俺たちのところへ来た?」と尋ねるライナーにユミルは里帰りの手土産になってやると。

「逃げるなら今だ」とライナーはいいますが、もう疲れたとユミル。
二人が壁を壊しに来なければ、自分はずっと冷めない悪夢の中だったから借りを返したの
だと言います。

それに二人の境遇を知っているのは自分だけだし、自分もまた同じで、自分ではどうにも
ならなかったと

お礼を言うベルトルトに 「女神さまも悪い気分じゃないね」とユミル。

ここの、「女神」って言葉も気になるところですよね。何を意味してるのか??

「イルゼの手紙」に出て来た巨人は 「ユミルの民」とか「ユミルさま」とか謎の言葉を残して
いました。

ユミルは一体何者なのか?

ライナーたちの村から巨人の能力を盗んだのだと言ってますが、普通の人なら元々壁の
中にいるはずなのに、ユミルは壁の外にいたことになりますし、以前、ライナーたちが読め
ない文字を読んだり、鰊を知っていたりと、が多いですよね。

それに「座標」のことも知っていたようですし、何なのかと。。

いやいや 緊迫感溢れる衝撃の展開の連続でした!!!


この続きはそのまま別冊マガジン1月号で読むことができます。

ネタばれOKの方のみどうぞ。。  50話のまとめ感想  51話感想

52話の感想は後ほど。

 

13巻も 怒涛の展開になりそうで 楽しみです!!!

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テーマ : 進撃の巨人

[ 2013/12/12 00:26 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第10話「ロクノイチ後」さっくり感想

まさか 小野Dの「おやすみなさい、いい夢を」

が聴けるとは思いませんでしたわwww

 

とはいえ、ざくろちゃん編がTV放送なしと知ってテンションダダ下がり。。

なんで盛り上がるところを見せてくれないんだろうねぇ。
箱モノを売りたいのはわかるけど、このあざとさに ちょっと退くわ・・・

せっかくアニメ評価してたのにな。

残念。

 

なので 感想もざっくり。

Aパートは ヒメが体調を崩し寝込んだのでアオが看病。
ウズ教頭が元老院の使いとして、ヒメはこれまでの町長たちに比べ、圧倒的に若く、力不足
だからと離職を進めます。

が、教頭の立場で言えば ヒメは頑張ってると。

ヒメの家にいた友達らもみんなヒメが町長であることに不服はなく、ヒメは町長に相応しい
ってみんなが応援してくれる。

って感じの日常回。

Bパートは じゅりさんの過去。

このお話好きなんだけど あっさり終わっちゃいました。
演出的には 綺麗にまとまってたし、すごくよかったんですけどね。

診療所でうたたね中のじゅりさんは 夢をみます。
日本にやって来たときのこと。

八重さんがお迎えに。
八重さんは結界の外に出るときは幼女の姿にならないと出られないのですよね。
かわいい。

そして 大きい区長と じゅりさんの先祖であるマリアベルと合流。
大人な区長好き

大人が大嫌いで、子供扱いされるのも嫌なじゅりさん。

じゅりさんは 自分の先祖・フランケンシュタイン博士が誤解されているのが堪らなく悔しい
んですよね。
で、その誤解を解くためには子供の声ではかき消されてしまうから 早く大人になりたいと
思ってて。。

先代の町長のところで、じゅりさんの悩みは見抜かれ、そして先代に諭されます。
先代 かっこええわぁ。。

確かにこの先代と比べられたら、ヒメでは まだまだ力不足と言われても仕方ないかも。

博士の子孫が桜新町でずっと医者を続けていたけれど、子宝に恵まれず、絶えてしまった
ことを聞いたじゅりさんは 私が後を継ぐと宣言。

そして、ヒメと出会うんですよね。

「今日からお姉さんになってもらいなさい。妹はいるの?」と尋ねる先代。

っと、

お姉さま!!!

なにやらじゅりさんに声をかけてくる小さな女の子の存在を感じます。

でも、それが誰なのかはっきりしないまま じゅりさんは目を覚ましてしまい・・・

アレはなんだったのかなぁ・・・ ってことで。。

 

さて、次は りらさんの回かな?

さすがに この回も 飛ばされたら どこ見ていいのかわからなくなるわwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2014 2号一言感想

早くも もう新年の2号ですかぁ~~
ハハハ 月刊誌は1月号に入ってますもんね。

早いなぁ。。年賀状買わなくちゃ。

ということで いつものごとく掲載順に一言感想いきます。

表紙&巻頭カラーは連載10周年の「銀魂」
今年の背表紙は「銀魂」のようなので 連載は1年はまだ続くぞ~ってことですね。
安心ww

 

銀魂
おでこ好きな私としましては、銀さんがおでこ丸出しで走ってる姿に激萌え d(≧∀≦*)ok!
土方との入れ替わ・・・ もう少し別のお楽しみの方向へ行かないかと密かに願ってみたりww
それは 薄い本にお任せですかねwww
とりあえず、リーダーたち 頑張れv

ONE PIECE
引き続き、ローさんが大変なことに!!
で、あのおっさんが「海軍大将」だったとは。。
サンジはビッグ・マムに反撃する気だし、やっとワクワクしてきたわ。

暗殺教室
なぎさ~くんが やっぱぁ~~り かっこええ♪ 
さぁ渚の実験台に選ばれた鷹岡。
渚の微笑みに鳥肌立ててますが、こんなんで大丈夫なんでしょうかww
次号、渚が魅せてくれそうですね!!!

黒子のバスケ
日向のカラー扉絵いいですね~~ 指が華奢なのね。。脇が見えてるのが(/∀\*)
なんかよくわからないけど、プレッシャーの固まりのような征ちゃんが 好きだわwww
クールな表情がいいよね。
洛山の方が征ちゃんがキレないかビビってるところとか最高w
良い人達だぁ。
そして SG対決ってことですが、りが・・・(/∀\*)

「放て ブチ込めって」って・・・ (*/-\*)   ← ホントごめん

NARUTO
輪廻目とかって 消耗品だったのww??
体内でまたチャクラを練って新しくコンタクトレンズ作るみたいにするのかしらん。。
それにしても マダラは粘りますねえ・・・
サスケに残された時間は少ないってのは 命のこと?目のこと?
気になります・・・

食戟のソーマ
臭い食材を最初に食べようと思った人には ホント敬意を表したいと思いますわ。

ワールドトリガー
迅さん今日もぼんち揚げ推してるwww 迅さんの頼みごとって何だろう。

トリコ
トリコが恋する乙女にしか見えないwww

アイアンナイト
おや、また 意表を突かれましたね。ウサギの新キャラとは。。
でも、簡単に裏切る腹黒さんのような・・・(^^;

斉木楠雄のΨ難
たまには イケメン鳥束もいいよね~~ でも 能力使い過ぎてガバガバってwww
そして 斉木の女子仕様の胸は 斉木の好みってことでいいのかしらんww
以前はここまで巨乳じゃなかったような気がするけど。

ハイキュー!!
山口くんは確かにかっこよかったけど、それでは納得できないというツッキーに私も同感。
どんなスポーツもそうだろうけど、みんなでワイワイやって楽しいってのと、そのスポーツを
楽しいって思うのとでは「楽しい」の意味が違うと思う。
本当に「楽しい」と思えるようになるには ある程度実力がついてゲームを操作できるように
なってからじゃないかなと。
「自分の力が120%発揮されたときの快感が全て」ってのは分かりやすいですわww
ツッキーも殻をやぶりつつあるようですね。
たぶん、技術はそこそこあるんだろうから、後は彼の意識次第でしょうね。
いくら練習しても 上手くなりたい、強くなりたいって気持ちがなくては 成長の速度は伸び
ないけど、これで ツッキーにも切っ掛けができました!
今後のツッキーが楽しみにv

うるし
アハハハハ 佐為が現れたらどうしようって思っちゃいましたよwww
いや、むしろ 現れてくれwww
敵キャラが面白いくらいのテンプレでしたねwww
将棋でバトルとか笑えるけどいいかも。
かなり詰め込んだ展開だったので もっとじっくりと進めたものを読んでみたいです。

BLEACH
風を切る勢いでページをめくっても問題なかったですわ。。

SOUL CATCHER(S)
雅が本気になれて良かったね♪
西関東大会出場はならなかったけど、収穫があったよね。
で、またもや面白そうな子がwww 

ニセコイ
おお~~るりちゃん 水泳部だったんだww 
羽子さまは およそスイマーの体型じゃないよねwwww
そして、るりちゃんがすごいwwバタフライで自由形優勝とかwww
主人公がいないことなんてよくあることだから 楽、ご心配なくwww

べるぜバブ
え!? また 唐突な。。ちと 早いぞい。。

磯部磯兵衛物語
いやいや笑ったwww まさかの歴代将軍が兄弟ってwww
一列に並んだところで意味がなかったとかww 将軍様々とか将軍行列とか
なんだよこれwwww

こち亀
柚子ちゃん、しっかりしたイイ子だなぁ

HACHI
なんかかなり急ぎ足な気が・・・(^^;
う~~~ん 仕方ないのかな。。

恋のキューピット 焼野原塵
椿くんの過去が悲惨過ぎるwwww 気の毒過ぎるwww
塵さん彼を作ってあげてwwwww

この順位ヤバいんだけど、面白んだけど。。

 

では 今週はこの辺で~

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2013/12/09 23:57 ] 少年ジャンプ | TB(4) | CM(0)

黒子のバスケ 第35話「信頼だ」感想

あなたから よもやそのような台詞が聞けようとは・・・

青峰っちが つぶやいた言葉「信頼」

キセキの世代と呼ばれて彼らとともにバスケをしていたときには 彼自身、そんなものは
意識してなかったんじゃないでしょうかね。

でも みんなバラバラになり、それぞれの高校に進学し、新しいチームでバスケを続けるうち
黒子と一緒にバスケをしていた中学時代を思うと そこには「信頼」があったことに気付いた
ってことなのかなと。

長い時間、一緒にバスケをすることで芽生えるってことでしょうね。

当然、今、黒子とバスケをしている彼らにもそれが生まれているはずだと、だから不測の
自体が起きようとも、黒子の考えていることは彼らになら読めると踏んだんでしょうね。

木吉が 「俺らなら大丈夫」って言ったのも同じ理由だと。

 

今は もう青峰の元には黒子はいなくて・・・自らが手放してしまったみたいなものですけど
それでも 一番、黒子からのパスを受けていた彼だから 黒子に対する評価もまた一番
高く、信頼も強いのでしょう。

原作読んでるときは あんまり感じなかったんですけど、今回は 青峰っちいいなぁって
じんわりキマシタね。

試合の方は 花宮主導で イヤらしい展開を見せておりますけど、それを冷静に観戦し、
花宮に「黒子を怒らせたからあんたが負ける」と堂々と言ってのけるとか、ゾクゾクしちゃい
ましたわwwww

ここは 誠凛vs桐崎第一で 熱くならなくちゃいけないところなんですけどね(^^;

私 熱くなるタイプより クールなタイプが好きなものでついついそっちに意識がwww

 

で、メインの試合の方ですが、

「頑張って努力して、バスケに青春かけた奴が歯ぎしりしながら負ける姿が見たい」
という花宮に対し、静かに怒りを溜める黒子。

“人の不幸は蜜の味”ってのは、単に妬ましくて人の不幸をつい楽しんでしまうって場合も
含まれるでしょうから、これは まぁ人の性として仕方がない部分もあるのかなと思いますが
自ら、積極的に「努力してる者の足を卑怯な手段で引きずり下ろし、不幸にして楽しむ」という
花宮のやり方は 黒子にとっては対極に位置する許せない行為でしょうね。

頑張って努力したところで 報われないことなんて 黒子は嫌というほど経験してるわけですし
黒子だけでなく、日向だって、木吉だって、他にもいくらだってそういう人はいるわけで。。

でも、その努力をあざ笑うだけでなく、すことを楽しむ卑劣な花宮は黒子達にとって
以外の何者でもありませんね。

圧倒的な実力差でもあれば もっと簡単にかわすことができるのでしょうが、誠凛にとっては
真正面からぶつかって倒さなくてはならない相手ってのがつらいところ。。

 

だったら 尚のこと、対策をもっと前から考えておくべきではなかったのかと・・・
っと思いますけど。。


正々堂々と戦える相手であれば、思いっきり力を出し合い、ぶつかり合えばいいだけですが
そうではないフィールドで戦ってくる相手に対しては それなりに対処していかなくてはですよ。

故障者なんて出してしまったら 控えの少ない誠凛には 即、致命傷。。

 

それにしても、花宮もIQ160の瀬戸以上に賢いってことですが、そんなIQの持ち主がこんな
セコイことというか、他人に対しての関わり方をすることにびっくりですわwww

物理学者か数学者のレベルだというのに 興味の対象が「人を陥れること」って・・・
残念過ぎる。。

一度見た試合は完璧にトレース出来る頭があるんだったら、それをもっと有効な方向に
使えば、相手がキセキの世代だろうと、勝負できる可能性はあると思うのですけどね。

自分がキセキの世代と対等に戦うだけの能力がなかったとしても それに匹敵する人を
動かすことで 十分渡り合えるはずと。。

ちょっと動きを読んで スチール成功させて喜んでるってのはね・・・


もっと最初から相手の攻撃パターンを全て把握した上で、こちら側の攻撃の組み立てを
考え、予測が外れてもいろんなパターンを事前に用意して対処するとか そういう頭を使った
バスケを見せて欲しいものですわ。。

 

IQ160以上を売りにするなら頭脳で勝負しなくちゃですよね・・・(^^;

黒子がちょっと単独で動くことに変えたくらいで対処できなくなるとか ホントに賢いのかと・・・

「これくらい想定内だ」 って言って欲しいよ 中の人がじゅんじゅんだけにwww

あらゆるパータンは既に考えてある。。って 余裕ぶっこいてる相手に それぞれが勝手に
動きまわって撹乱するとかだと笑えるのにとかww

 

青峰じゃないですが狡い手で攻撃してくるって 頭が弱い人のやることにしか思えない。。

何がいいたいのかといいますと、IQ160ってのはある種、特殊な人だから超人的な天才
ってのと卑怯なキャラは別にしといた方がよかったんじゃないのかなってことです。

せめてIQ140くらいにしといた方がよかったのにとか・・・

いやいや どうでもいいことでしたね。

 

日向のシュートが決まらず、木吉のボロボロな状態に リコはついにタイムを取ります。
一生怨まれることになっても 木吉を下げる決断を。

これは 監督ならば 当然のことですよね。

この試合で終わりってならともかく、全国制覇を本気で狙うのであれば、まだこの先にも
試合はあるわけですし、ここで木吉を再起不能にするわけないはいかないわけで。。

残りの者でこの試合に勝てないのなら、この先の試合だって勝ち続けることなんてできる
わけなくて。

後は任せろと気を吐く日向!!

ここは 二人だけの世界(/∀\*)

木吉の顔だけを見上げる日向。

この距離は・・・!?

恋人、もしくは夫婦の距離ですよねd(≧∀≦*)ok!
公式が グイグイ推してきますwww

 

あの日、日向が約束したことを思い出す木吉。
ここまで言われたら・・・ 

後は信頼して 託すしかありません!

「そうだな、後は 任せた」
(わかった。ありがとう ちゅって聞こえたのは私だけではないはず)

でもね、木吉を安心させたいのなら、やっぱりもっと早くにシュートを決めて説得力を持たせて
くれなくちゃwwww

どんなプレッシャーがあろうとも 決める力が求められますねv

って これから頑張ってくれることは確定ですけども。

さぁ、誠凛の反撃を楽しみにしましょうv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ