薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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健全ロボダイミダラー 4話「Sixの挑戦」ざっくり感想

これね~
感想ってほどのことは書けないんですが、それでも一言残しておきたくてw
ま、あらすじとかそういうのは置いておいて、「おっぱい揉み揉みアニメ」だと思って
いたのに意外に純愛をブッ込んできてびっくりしましたwww

いや、あれを純愛と言っていいかは別として、スタッフさんたちの昭和ロボアニメを
彷彿とさせるストーリーと演出にはニヤニヤが止まりません。

監督の「イれたいからイれる!」とツイッター上で言い切るさもいいですわwww
キャスト陣もSixって叫んでんだか、明らかにS○xって叫んでんだかやりたい放題で。
公共の電波に乗せて言っちゃいけないことを叫んでしまえる解放感を完全にenjoy
してましたよね。

それは、あたかもコートの下に何も着てない状態で公共の場でバッとってみるような
欲情しちゃいけない人相手に背徳感を覚えながらもイッちゃったみたいな?

信長くんが楽しそうで楽しそうで・・・
でも、あんまり楽しそうだと、彼の今後の仕事が心配になりますww
あんないい声でS○x連呼していいのかwwww
私としてはしいけどwww
日笠さんも堂々としててwwwさすが!!

そして、今回、イケメンペンギンコマンダーになんとゆうきゃんwww
何なんだよぉ~~
ビンビンにおっ勃てたペンギンシックスがゆうきゃんだったとはwww
ペンギンコマンダーたちのキャストが素晴らし過ぎww(*>ω<*)ノ

ただのペンギンでなく人型になってしまう副作用で記憶喪失。
イケメンになってをしちゃったかと思ったら
彼女とつがいになりたいってところまでは鳥っぽくて良い話やな・・・ってキュンときたのに
素敵な巣作りしたいで記憶がる」とか吹いたわwww

記憶が戻ってからは葛藤がさくっとあったけど、結局、二人とも自分の立場を優先に
恋は無理やりなかったことにしちゃったんだね。
ちょっと切ない。。
ダイミダラーなのにいい話っぽくなっちゃってww

個人的にはお姉ちゃんたちのおっぱいモリモリもいいんだけど、シックスが全裸で
ロボに乗ってるところが非常にそそられましたわwww  d(≧∀≦*)ok!
ぜひ、これからもペンギン帝国側もHi-ERoエネルギー全開でお願いしたい。
持ち回りでペンギンコマンダーのみなさんにロボに乗って人型になって全裸で操縦して
欲しいwww

珍しくシリアス展開のまま終わっちゃうのね。。
シックス死んじゃったんだ・・・ゆうきゃんもったいない・・・
ってしんみりしかけたら・・・しっかり生きてたww
そうキタかwww
しかもちゃんとヘンリーって名前もあったよ。
ぜひぜひ今後も活躍していただきたいですわ。

が、今回一番笑ったのはイキイキしてる力也さんww
まさにあのナレーションは力也さんに適任!
っていうか絶対あの仕事に気合入れて喜んでやってると思うwww

キミの胸は恋にときめくためにあるのではない! 
思い切り揉みしだかれるためにあるのだぁ!!

来週も楽しみにしてます♪



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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

[ 2014/04/30 22:57 ] お気に入りアニメ | TB(1) | CM(0)

「このマンガがすごい!」2014オトコ編 感想

年始に買ってたんですが、なかなかタイミングがなくGWにこそっと上げておきます。
今年もふ~~~んってな感想があったり。。
では、ざくっと・・・。

このマンガがすごい!(2014)

このマンガがすごい!(2014)
著者:『このマンガがすごい!』編集部
価格:540円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

2014年のランキング50位までを載せてみます。
まずは オトコ編 

このうち私が既読のものは赤字にしてます。
50作品中、私が既読のものは27作品ありました。
今年は半数を超えたようです。

私が特に面白いと思ってる作品には◎を付けてみました。
まあまあって作品は外しました。
惰性で読んでみようかな~とかではなく これは面白いのでぜひおススメします!!
って作品のみ◎です。

感想を書いてる作品には☆をつけましたのでクリックすると感想ページに飛びます。
今後読んでみたいと思う作品には○をつける予定でしたが、今年はこの本を参考に
読んでみたいと思うような未読の作品はありませんでした。

知らなかったけどこんなに面白い作品があるんだ!って出逢いが欲しいですww 

では 順位です。。

1 暗殺教室          ジャンプで人気の作品。1位かと聞かれるとう~ん。。
2 坂本ですが?
3 亜人           ◎  感想は書いていませんが、これはかなり面白いです!
4 重版出来!       ◎   面白いです。おススメ!
5 七つの大罪       ◎ 昭和の香りがしますww昔のDBみたい? 
6 進撃の巨人       ◎   これはいまさらですね。
7 ひきだしにテラリウム
8 甘々と稲妻
9 オンノジ 
10 宝石の国           娘がかなり気に入ってる作品&作者さまです。
11 富士山さんは思春期
12 食戟のソーマ         面白いっちゃー面白いですが。
13 喰う寝るふたり 住むふたり    
14 足摺り水族館
15 カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生
15 僕だけがいない街    ◎ 感想書いてませんが、これはなかなかでしたわ。
17 チェイサー 
18 惡の華
18 ワンパンマン       ◎  ますます面白くなってます
20 機動戦士ガンダム サンダーボルト 
21 スピリットサークル
22 三文未来の家庭訪問
22 ONE PIECE
24 君は淫らな僕の女王
25 Z~ゼット~
26 ワカコ酒
27 絶望の犯島 100人のブリーフ男vs一人の改造ギャル  ・・・(^^;   
28 戦争と一人の女
28 僕は問題ありません
30 ドリフターズ
31 ヒストリエ
32 イノサン
33 さよならタマちゃん
33 変身のニュース 
35 ハイキュー!!        ◎ アニメが絶好調!
35 無限の住民
37 愛・・・しりそめし頃に・・・ 
37 デストロ246
37 テラフォーマーズ
40 キングダム         ◎  かなり好きです。新刊感想下書き中。
40 フイチン再見!
40 目玉焼きの黄身いつつぶす?
43 東京喰種 トーキョーグール
44 監獄学園          これはかなりエロくかつ笑えますww
44 銀の匙
44 実は私は
47 王様達のヴァイキング
48 黒子のバスケ
48 クロス・マネジ       WJ連載時人気はいま一つでしたけどね。。
48 予告犯

今年は「これが私のお気に入りです」って言い切れる作品が「キングダム」のみで
既読でもこれはあんまりどうかなぁ~ってな作品ばかり選ばれているので毎年やって
いた「私のランキング」はやめておきます。

ここにランキングされてないけど面白い作品ってのが一杯あるんですけどね。
逆になんでランキングされてるのかわからない作品が多くてなんだかなぁ・・・って
感じもします。
昨年の方がおススメしたい作品が多かったですわ。

昨年の結果はこちら

ちなみに男性向けコミックスで私のおススメはほぼ感想を書いてきてますので
興味のある方はそちらを参考にしてみてください。
カテゴリーからそれぞれの作品名で入っていただけますし、それ以外はまとめて
青年誌コミックス感想少年誌コミックス感想から入っていただけます。
WJに連載作品はカテゴリー 少年ジャンプに一言感想を入れてます。

今年は簡単ですが、これくらいで。
近々オンナ編もUP予定です。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2014 22・23合併号一言感想

GWってことで合併号です。
表紙は「こどもの日」にちなんでヒーローたちが幼稚園児に?
でも、ほとんど変わってない者 多々www
私としては磯兵衛の髪型に注目だわw

では、いつものように掲載順にざっくり一言感想を。

あっらぁ~「オオカミ少女と黒王子」がアニメ化ですか!?
たかぴろが佐田くんなのね。
オオカミ少女と黒王子(9)

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著者:八田鮎子
価格:432円(税込、送料込)
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見たい気もするけど少女漫画は原作で十分かもww
それすら危ういしww
くっ付く前は面白かったんだけどね。
くっ付くと普通の恋愛中心少女漫画になっちゃう。

ONE PIECE
何もないときはやはり巻頭カラーはワンピースってとこですね。
巨大鳥かごがドンしましたが、ここはみんなでドフラミンゴへGoになるのでは??

暗殺教室
きらきらネームを否定するのかぁ~っと思ったらさすが殺せんせーまとめてきましたね。
キラキラネームは平仮名かカタカナだと助かる。おばちゃん読めないし(^^;

食戟のソーマ
魚介系のスープはとっても楽しみ♪
でも、TVでやってたみたいにサバとかカツオはメインにしないのね。

黒子のバスケ
扉が夫婦ww真ちゃんが絶賛する日向のシュートwww
誠凛が追い上げてきますが、いくら火神がゾーン中とはいえ、征ちゃんが動かないのは
ちょっと寂しい。そろそろか?

斉木楠雄のΨ難
そっか斉木は甘いものが好きだったんだもんねwww残念www
今回はすっかり目良さんのターンv

NARUTO
やっとサスケが動いたと思ったらマダラがいなくなっちゃった。
サクラちゃん気をつけてぇ~
で、カカシ先生は大丈夫なの?いきなり眼球奪われるとか・・・!?

磯部磯兵衛物語
完治ってwwww先生いwwww
後半・・・磯部母が最強過ぎて泣けるwww

ハイキュー!!
アニメが絶好調のハイキュー!!
山口くんが魔球を編み出した?手元で変化するサーブだねv
そしてツッキーもついに♪こういう練習もアニメでみたいなぁ~

トリコ
トリコが干からびてあまりにも弱い~~~って思ったら人形だったのね。
びっくりしたww

ニセコイ
そっか鍵は最初から4本だったのね。
で、約束の相手を先生は知ってるんだ~たぶん、先生じゃないだろうな。
二人が約束してるのを見てたってところか?

春のギャグカーニバル
コメントのしようが・・・(^^;

もしもコラボマンガ
山崎とミントンが一番面白かったw

銀魂
こんにゃくwwwwOUT!

ワールドトリガー
おばちゃんの頭ではもうどこで誰が戦ってるのか不明www

i-ショウジョ
また意味もなくパンツ(^^;

SOUL CATCHER(S)
なんかよくわからないが大事になってきてるのは楽しいv

こち亀
本職がいつも不明になる両さんw

ステルス交境曲
ちょっとお話がわかりにくいかな。。

ILLEGAL RARE
アクセルが口から吐いてる息が気になって気になってwww
なんかねぇ・・・

BLEACH
バトルがずっと・・・う~~ん。。

TOKYO WONDRE BOYS
扉絵の方向性も不明(^^;
ギャグとシリアス、両方狙ってるのはわかるがww


では、今週はこの辺で。
来週はWJお休みです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/04/28 23:01 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

ハイキュー!! 第4話「頂の景色」感想

毎回書いてますが、いいわぁ~~♪面白い!!
キャラがホントしっかり描かれていてストーリーにぐっと幅が出てますよねv
今回は特に、飛ちゃんと日向の距離がぐっと近くなってキュンキュンするとこですからね~
ツッキーには申し訳ないけど、ヒールでいてくれるほどこちらは熱くなってしまうわけ
ですわ。
ボールの動きもいいですね~
レシーブされたボールがポンって軽く返球されるだけで腰が砕けるwww(*´д`)ハァハァ
最近はサーブレシーブはレセプションっていうんでしたっけ?
綺麗に上がると気持いい!!
腕をクィって引くところとかいいですよね!!

今回もがっつり持っていかれましたわd(≧∀≦*)ok!

飛ちゃんがなぜ「コート上の王様」と呼ばれるのか・・・
それはまるでチームメイトのことを考えない暴君であり、自己中だから。
自分のトスに合わせて飛べ、もっと高く、もっと速く!!
彼が要求するレベルをクリアできないチームメイトは県予選でついに反旗を翻し
王様の上げたトスに誰も飛ばず・・・
誰にも触れられなかったボールは自コートに・・・

確かに俺の上げたトスに合わせろ!なんて横暴というか、普通あり得ないんだけど、
飛ちゃんとしては相手コートのブロックを振るには速さが必要なんだって思ってのこと
だったんですよね。
でも、明らかに読まれてる時点でどうよ??ってとこですけどね(^^;

もっと囮使うとか逆を突くとか、そこがセッターの腕のみせどころでは?
トスを上げる技術だけがセッターの技量ではないわけで・・・
下手に技術が優れていたからこそ、視えてなかったことがたくさんあったんでしょうね。

コート上でチームメイトに見放されてしまった王様はたった一人取り残されてしまい
ベンチに下げられたのでした。
でも、中学生なのにこんなチームを作ってるようじゃ、監督もレベルも知れてますよね。
っていうか、中学生に自由にやらせるのはいいけど考え方がまずいって思ったらまだ
部活の範囲なんだから指導すべきではw
折角の逸材を活かせないなんてもったいないわぁ~

この出来事は飛ちゃんにはとてもかったようで、夢にも見るほど・・・
でも、こうなるまでにいろいろあったんだろうから、できればもっと手前で飛ちゃんも
気付いたらよかったよね。。

県予選での決勝のことを知ってるツッキーはグイグイと飛ちゃんの傷口に斬りこんで
きます。
敵だけでなく味方も置き去りにしちゃう「王様のトス」を上げてみろと挑発しまくり。
飛ちゃんに恨みがあるわけでもないのにね。
これからチームメイトになるかもしれない相手にただ気にくわないってだけでこれだけ
嫌味なことが平気で出来るってツッキーもちょっとどうよって感じです。
が、ツッキーにはツッキーなりの行動の理由がありまして・・・
純粋で真っ直ぐな奴を見るとイラッとする理由が。。

ここだけ見てると飛ちゃんに絡んでみたくてしょうがない困ったさんに見えなくもない
のですがww
飛ちゃんのことがすご~~~く気に入っちゃんたんだけどドSだからこんな風にしか絡め
ないってねw

今回の試合に関しては大地は1年に好きなようにさせているようで、ツッキーの態度も
大目に見てます。
田中は完全に頭に来てて「すり潰す!!!」ってヤル気満々なのがいいですけどねv
いやいやキャラが動いてます~♪

日向はトスを上げてもらったのはいいけど、ツッキーの正面でまともにシャットくらって
ましたね。
う~~ん。
日向の(この時の)レベルではまだブロックを外すとかできなくて「ボールが来たら打つ」
ってだけですからね(^^;
日向はどうして飛ちゃんが「王様」って呼ばれているのかをツッキーから聞かされますが
「それが?」って態度w
日向にとっては今自分にトスが上がること、そして目の前の敵をどう倒すかが問題。

俺に上げろとアピールし捲る田中と日向www
アタッカーはこうでなくちゃねv

ここはやっぱり田中さんで・・・って思う飛ちゃんでしたが速攻のタイミングで日向が!
速攻のバックトスの先に誰もいなかったらという恐怖が頭を遮る飛ちゃんに
「いるぞ!!」
頼もしい日向の一声に思わずトスを上げちゃう飛ちゃん (/∀\*)
ま、そう簡単に上手くいくもんでもないのですが、日向のこういうとこ好きだわ。
そんな日向の態度は飛ちゃんの心を解きほぐし・・・ 
なんてことにはならず火を付けますv

俺にとってはどんなトスだってありがたいトス。
どこへだって飛ぶし、どんなボールだって打つ。
だから・・・「俺にトス持ってこい!!」
漢だわwww日向www
惚れたよねwww

お前らクイック使えるのか!?って慌てる田中でしたが、クイックが何かもわからない
日向w
それでもなんでも打つと言い切る日向にツッキーが突っかかります。
「その背ではアタッカーに向いてない」

痛いことをズバリ突いてくるツッキーですが、日向は折れず。
日向にはあんな風になりたいという目標があるから。
「この身体で戦って 勝って勝って もっとコートにいたい
コートに立ち続けたいと言う想いに飛ちゃんも共感。
絡み続けるツッキーに
「スパイカーの前の壁を切り開く・・・そのためのセッターだ!!」

飛ちゃんは日向に速攻を説明。
でも、それでいいのかwww
おバカ二人が手を取りました!!
日向の身体能力にこれは・・・って思う飛ちゃんがいいですね。
使えない奴!って感じだったのが一気に飛ちゃんの中で日向への評価が上がっていき・・・
とはいっても技術が伴ってないんですけどね。。

王様のトスを上げ続け最後はチームメイトから拒否られてしまった飛ちゃんでしたが日向は
そうじゃない。
飛ちゃんの「怖い」って気持ちを優しく包み込み・・・   じゃなくて根底からひっくり返して
そんなことを考える暇もないほどの刺激を持ってくるw

いやいや怖がって脱げない飛ちゃんを一気にズバッと脱がせてしまうみたいな感じ?
が、そう簡単に飛ちゃんの速いトスに日向が反応できるわけもなく・・・
バッと来い!とかグァッと来い!とかで揉めてる二人がまぁ可愛いww

で、ここで菅ちゃんが助け舟。
お前の腕があったらもっと日向の持ち味を上手いこと使ってやれるんじゃないの??
上手い言葉がなかなか出て来ない菅ちゃんでしたが、セッターとして影山の技量を認めて
いること、そんな影山なら「仲間のことが見えないはずがない」と精一杯の気持ちを伝えて
くれます。

部員たちのやり取りを暖かく見守る大地がさすが~~
飛ちゃんは上手いことやるにはどうしたらいいのかわからないなりにも必至で考え、そして
導き出した結論は・・・

「お前の能力、俺が全部使ってみせる!」
お前の一番のスピード、一番のジャンプで飛べ!
ボールは俺が持っていく!!
お~~~何やらBGMがいいよv

ブロックのないところへ全力で飛び、全力でスイングしろという飛ちゃん。
ボールは見なくてもいいと。。
新しいことに挑戦する二人。
集中する飛ちゃん。
ブロッカーの位置、ボールの位置を確認し、日向のピンポイントに向けてトス。

速攻決まり!!
「よし!」

自分の速いトスを打たせて喜ぶ飛ちゃんと手に当たったと喜ぶ日向ww

え!?手に当たった??
実は日向は目をってたんですよねwww
全くボールを見ずに打ったというwww
そりゃみんなくわwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

飛ちゃんのトスの技術も凄いけど、100%トスが来ると信頼して飛んだ日向がい。
その後は失敗の連続にツッキーは呆れますが、日向は何度でも信じて飛ぶだろうと大地。
それも因縁の相手だというのにと・・・
それを聞いてるツッキーの表情は複雑。。

飛ちゃんはより精度を高め、もう一度丁寧なトスに挑戦。
日向は成功体験が気持よくて、もう一度打ちたいと!
打ち抜けないならかわす・・・
長身の選手より高さで劣るなら1秒でも早く天辺へ・・・そうすればその一瞬だけそこが
一番高い場所!
あり得ないけど、コートの端から端へと走る日向。

飛ちゃんからの正確なトスを打ち抜くと一人では決して見ることのできない頂の景色
目の前に広がって・・・
もはやクイックどころか完全なるブロード!!
それもサインなしww

「オッシ!」

ひゃぁ~~~~鳥肌だわwww
知ってるけど、既読だけど、興奮するわwwwwくなる!!

演出いいなぁ。
EDへの入りもいい!!
テンポいいし、30分があっという間!!

いや~~~~面白かった!!今週も!!
やっぱり誌面で読んだときより、スパイクが決まった時の爽快感が上だなぁ~。
アニメだとアタッカー、ブロッカー、レシーバーの動きが一連となって見れるし見応えあり。
もちろん本誌でも面白いんだけど、やっぱり動きが付くとより一層いいですわ。
製作スタッフ陣の力量を感じますね!!

来週も楽しみ!!

今回のアイキャッチは大地さん♪っと思ったらwww
なんて気の毒なwww
また出て来てね~
そして、菅ちゃんwwww
それでいいのかwww
可愛いけど

もうみんなキャラがしっかり立っててしい!!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

「マギ」21巻感想です☆

アニメも終わりましたね~
マグノシュタット編最後までいきましたから随分と急ぎ足だったと思いますが、1期に
比べたら2期の方が面白かったかな~って気はします。
ざくっと見てただけですけど(^^;

21巻は丁度アニメの続きになる感じで。
これまでの感想はこちら



束の間の休息、そして…

マグノシュタットでの闘いを経て約1年半ぶりにシンドリアに帰ってきたアラジン、
アリババ、モルジアナ。
彼らを待っていた八人将達に三人はそれぞれの成長を披露するが、話題は
アリババのプライベートな部分に移っていき…
大人気大河ファンタジー21巻!


ってことで・・・。
今回からの新章は「アリババの苦悩編」っていうんですかね。
物語も折り返し地点へと近づいてきたようですが・・・っていうか これから折り返し
なのねwww
まだまだアリババの苦悩は続きそうですもんね(^^;
ネタばれ付きの感想になりますのでご注意くださいませ。

今回はまず、何と言ってもアリババの恋人についてですよねww
いつのまにトトと良い仲になっていたのかとすご~~~~~くビックリしたんですが
まさかアリババが退くに引けなくなってをついたんだとはwww

そんなところで見栄を張らなくてもいいのにねww
でも折角張った見栄もすぐにバレちゃうし、気の毒www
その上、アリババが語ったアイツってのは大猿ガルダのことだったしww
もう、腹抱えて笑っちゃいましたよw
確かに相手がトトってのは嘘だけど、アリババが語ったことの半分は嘘ではないよね。
この残念さ加減がアリババくんだったわねと懐かしくなりましたわ。
ちょっと可哀そうなくらいw

その上、トトはシンドリアでお世話になってたオルバと意気投合して付き合うことに
なっちゃうしww
ますます取り残されるアリババ。
が、オルバにモルさんはきっとアリババのことが好きだと聞かされて、すっかりその気に
なってしまい、これまで全く考えてなかったのに突然モルさんを意識するんですよね。
元々可愛いと思っていたけど、もっともっと可愛く見えちゃうというw

そこへモルさんが(眷属器として)これからもずっとアリババと一緒にいたいと言った
ものだから一世一代の女の子からのプロポーズだと勘違いwww
恋人通り越して夫婦になる気で完全に舞い上がって・・・。
もう読んでて痛々しかったですわww
ところが、それが誤解だったと知ったアリババ・・・
深く傷付き立ち直れないくらい落ち込んでしまって(^^;

うぉんうぉん号泣。。

でも、モルさんは全くその気がないわけじゃなくて、モルさんが気付いてないだけで
十分アリババのことが好きなんだと思うのですよ。
トトがアリババの恋人だと聞いたときのモルさんは失恋した乙女のそれでしたもんね。
ただ、モルさんはずっと奴隷として生きてきたから、自分がアリババの恋人になる
なんて畏れ多くて想像もできなかったんだとか。

だからアリババに少しずつ覚えていくから教えてくださいって言うんですよね。
もう少し時間をください。
アリババさんのことが好きだから、出来るようになるまで待っていてくださいませんか
って・・・
ここのモルさんすごくよかった。
可愛かった~~~!!

アリババもモルさんから好きだと言われて凹みまくっていたんだけど、「うん」って
小さい声で「待っていてもいいよ」ってww
ここからのモルさんは男前!!
ヘロヘロと泣いてるアリババの両肩をひしって抱いてww
すっかりアリババが乙女でしたねwww

いやいやよかったですわ。
とりあえずはアリババとモルさんの件は丸く収まったようですv
オルバたちも自分たちの前でまるで飾らずありのままの姿を見せるアリババに「彼こそ
自分たちの王の器だ」
って思って。。
権力で屈服されるんじゃなくて、自然にこの人の役に立ちたいって人が集まってくるのが
アリババですね。

それにしてもオルバたちはいつの間にやら大きくなってましたね~
大聖母のときはまだまだ子供だったのにもうアリババと同じか大きいくらい?
トトもオルバもアリババを尊敬して力になりたいってところで気が合っちゃったようですが
この二人もアリババの眷属器になりましたv

あと個人的にはアリババの恋人なんかより、剣闘士がモテるって話の方に関心あり。
マスルールは、マスルールはどうなの!?
モルジアナの前では出来ない話って何なのぉ!?
抱かれたい女殺到って・・・
そこが聞きたいですわ  (*>ω<*)ノ ハイッ 
アリババのプライベートより、マスルールのプライベートくださいww

で、その頃、シンドリアにはアラジンに会いにユナンが現れることに。
シンドバッドにも聞かれない様に秘密の部屋を構築。
ウーゴくんのことを知ってるというユナン。
今の体で9回「マギ」として生まれているようです。
生前の意識を残したままだからユナンはいろんなことを知ってるんですね。

ユナンはアラジンにシンドバッドをどう思うか訊ねます。
アラジンはみんなと同じように好きだけど、それがないことのように思うと返答。
意味深な顔で聞いてるユナン。
そして「王の器」を何だと思っているのかとアラジンに問います。
彼はシンドバッドをあまりに「王の器」に近しい存在だからいと思っていると言い
ます。

本来、一時代に王は一人か二人なのに自ら迷宮を作り、たくさんの王を作りだして
おいてユナンは言います。

複数の王同士が志を異にして徹底的に争うのだとしたら・・・
一体誰が生き残ることがこの世界の正しい「運命」なんだろうね?

ユナンがしようとしてることは何なのでしょう?
シンドバッドとは仲がよろしくないようですが・・・
二人の目的が相反してるってことなのかしらん。。

アリババの方は紅炎を迎える使者として彼の遠征軍の居城となってる祖国へ到着。
すっかり様変わりしてしまっているバルバッド。
それはまるで煌帝国のように整備されていて・・・
同じ色の服を着せられているバルバットの国民。

アリババは元霧の団の旧友ハッサンに会いにいきます。
彼の口から本音を聞かされますが、それでも生活のため今の状況を受け入れて生きて
行くしかない現状を目の当たりに。

昔のように食べるものに困ることはなくなったとはいえ「心の中」を支配されている姿に
アリババはこれでいいとは思えなくて・・・。

翌日、紅炎の前に出るアリババに煌帝国の臣下たちは額ずいて礼を表すよう促します。
かつてのバルバッドの家臣たちは王子に土下座をさせようとすることに怒りを覚えますが
別の臣下はアリババはシンドリアの大使であり、バルバッドとは無関係であるから額ずく
必要はないと言います。

王子のアリババが土下座すれば完全に煌帝国に服従することを示すようなものだし
叩頭しなければアリババがバルバッドと無関係だと自ら宣言することになってしまい・・・
さぁどうするアリババくん!?
ってところですが、なんとアリババは膝を折ると「自分が額ずこうと一向に構わないが
地に額を着ける行為はバルバッドでは妊婦への安産祈願を意味するがいいのか?」と
言ってのけますwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

紅炎を妊婦扱いにするってwwww
そんな風習などないのに咄嗟にこんな口から出まかせをいってしまえるなんてやっぱり
凄いわアリババくんwwww

アリババの惚けた態度に紅炎もそれまで大層な格好をして澄ましていたのに笑いだしw
臣下を下げさせ、直接アリババと話をすることにします。
血筋に尊卑の差などないと言う紅炎に対してアリババはバルバッドが共和国としての
自治を認められていないことの理由を問います。
が、紅炎は「そんなことよりも切実な何かがこの世界には存在すると考えないのか?」
逆に呆れる始末。
アリババと話すのをやめ、弟の紅明に相手をさせると部屋から出て行ってしまいます。

紅明はバルバッドから自治権を奪ったのは自分だといい、煌帝国の皇帝を敬まわせる
現状を作り上げた目的は「世界を一つにするため」だとアリババに語ります。
そのためにアリババにも協力を求めるようですが・・・

シンドバッドも紅炎も世界から争いがなくなるよう、国を一つにまとめあげようとしてるって
ことですよね。
そのための唯一の王に自らがそれぞれなろうとしてるってことかな。
でも、そのやり方をアリババは受け入れないでしょうね。
例え、争いがなくなるとしても「心の自由を奪う」ことが人の幸せになるとは思えないって
ところではないかと。

さぁここからアリババくんの苦悩が始まり、物語が折り返しになるようです。
何を描きたかったのかがこれからはっきりしてくるってことですね。
アラジンもユナンにアレコレ問われ考えていくようですし、この先も気になるところです♪

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

悪魔のリドル 第4話「突然やってきて帰ることのないものは?」感想

今回の問いの答えは「死」ですかね?
それにしても またアサシンに不向きな人もいたもので(^^;

私は失敗できないのよ!

って気負ってる割にまるで能力値の低い方でしたね。
確かに暗殺になんて向かない人の方が真っ当だとは思いますが、その世界でしか
生きられない境遇であるのなら・・・
居場所がないのは辛いですよね。

今回は寮長の神長香子さんのターンでしたが、優等生でガリ勉タイプなのに実は凄い
身体能力を持つ優秀なアサシン・・・

なのかと思ったら、まんま机上の優等生タイプでまるで殺傷能力の低い方でした(^^;

クローバー・ホームという児童養護を目的としたNPOの施設出身者のようですが、
実はそこは暗殺者養成機関で幼いころから爆弾作りをやらされていたようで・・・
爆弾についての設計には定評があるものの、それ以外はアサシンとしては劣等生
だったようですね。

自分のミスで大切な先輩を死なせてしまういう経験をしてるのですが・・・
う~~~ん。
この時点で暗殺者としては全く向いてないと思うし、組織も実働隊には就けずに裏の
仕事だけさせてたらいいのにね。
組織の人達も緩いの?

一般的な暗殺だったら爆弾も有効だと思うのですが、今回の黒組のように他生徒を
巻き込んではいけないってルール
がある場合、爆弾を使用するとなると確実に暗殺
できる場が限られてしまいますよね。

至近距離で爆発させなくては効果が低くなるし、事前にセットしておかなくてはいけない
ってところでもかなり面倒臭そう・・・(^^;
トラップとかいくつも仕込んで確実にターゲットを追い詰めるとかしてくれると面白いの
ですが、そこまで手の込んだこともしてくれませんで・・・

部屋の冷蔵庫にトラップを仕掛けたのはまぁいいとしても、晴ちゃん本人に見つかって
るってどうよwww
ま、晴ちゃん自身、ぼーっとしてるように見せてるけどかなり有能な子のようではあり
ますけどね。
兎角も本物の爆弾の方に気付いたようですし、あの程度ではねぇ・・・

識の無い者には絶対解除できない爆弾くらい仕掛けて欲しいものですが、そんなもの
部屋にあるって気付いたら逃げたらいいだけかwww
となると、当然、事前に部屋から出られないようロックしておくとか、いろいろ考えように
よっては手はあると思うのですが・・・。

自分の命が狙われていると言うのに能天気(実は超有能かも)な晴ちゃんのお陰で夜の
人気のない図書室で暗殺を実行することになりますが、香子さんは先に図書室へ来て
内側から鍵を閉め、秘密の扉の奥に爆弾を仕掛けて待ってたってことですよね?

これ、もし晴ちゃんが突然 お腹が痛くなって姿をみせなかったりしたらどうする気だった
んでしょww
兎角が絶対に行かせないって止めるかもしれなかったわけだし。。
秘密の扉が見つけられないってことも考えられるしww
大体、何時に現れるのかもわからないから 一人で待ってるのも大変だわ。。

それにしてもあのストラップには参ったwww
「コレを触ってください」と言わんばかりのトラップに引っ掛かる方もどうかとwww
兎角が守ってくれてましたが、シャツが破れてやけども負ったのにブラだけは何ともない
ってのもなかなか面白い演出でございました。
少しは焦げても良さ気なのにしっかりかったwww
これって原作でもそうなのかしらん?

爆破物は一個しか仕掛けてなかったようですが、これじゃぁダメよね・・・( ̄  ̄;)
折角なんだから時間もあったでしょうし、頭使っていろんな場所にリモコン式の爆弾
仕掛けておけばよかったのに。

なんかあっという間に詰められてしまって、かなり無謀な暗殺計画でしたね(^^;
そんなこと言ってたらキリがないんだけどwwww

でも香子ちゃん、本当は凄く優しくていい子なんだろうなって思えたし、良いおっぱいして
るし、可愛い子だったから早期退場は残念でした。

ところで、あの本たちは貴重な本だったのかしらん?
学校からのお咎めはないのかしらん。。
あれだけ学校の設備に損害を与えたんだから組織に請求がいくとか?
それとも暗殺に関係する事に関しては大目に見てもらえるとか?

鳰は部屋の隠しカメラの映像を見てましたが、どれくらいの権限が与えられているんで
しょうかね。
暗殺の状況を把握しておくのも彼女の役目だと思われますが、図書室の件も全部見てた
んでしょうか。
彼女のことも気になるところ。

それと、あの机に飾られる花には意味があるのでしょうか?
前回は白百合だったから割と普通に誰かがお亡くなりになった時に飾られる花だし気にも
止めなかったんですが、さすがに彼岸花飾られると何かあるのかと。。
転校していくのに飾る花にしても・・・
これは当然、転校ではないってことでいいんですよね?
先生は大まじめでエールを送ってましたが(^^;

さくさくとキャラ紹介しながら暗殺失敗して終わりというパターンが続くのでしょうが
もうちょっと他のキャラとのやり取りとか、晴ちゃんとの絡みとかも見てみたいですね。
暗殺を行うに当たってキャラ自身の悩みや葛藤など抱えてる問題にもっと踏み込むと更に
面白くなりそうなのですが、その手前で終わってしまってる感じであっさりしてるなぁと。

尺の関係上仕方ないでしょうし、そうかといってキャラを減らすとクラスとして成立しないし
難しいところですね(^^;

キャラが立ってるし、魅せ方が非常に惹かれるのでもったいないなぁと思いますわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

「宇宙兄弟」23巻感想です☆

今回はハラハラではなくウキウキワクワクだったので読んでいて気が楽でしたわ。

これまでの感想はこちら
前回、ゲイツをも取り込んでしまったムッタ。
もうほとんどムッタの前に障害はなくなった感w

宇宙兄弟(23)

宇宙兄弟(23)
著者:小山宙哉
価格:617円(税込、送料込)
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キャプコムという大きなミッションも終わりが近付き、六太の月への道は最終段階に
入っていく。
そして一緒に励まし続けてきた仲間もいよいよ宇宙へ。
せりかと絵名は、応援してくれる家族と仲間の想いもロケット・オリオンに乗せて憧れ
の夢の舞台へ出発!

今回は"民間宇宙飛行士"採用試験から。
やっさんは2次選考に進み・・・
面接には福田さんも。

やっさんを贔屓するってわけじゃないけど、彼の特性をちゃんと他の人に伝えるために
フォローしてくれてますね。
誰よりも、彼が宇宙飛行士に相応しいことを知ってる福田さんですもんね。
やっさんの宇宙飛行士への想いはく。。
以前、宇宙飛行士選抜の3次選考まで残ったこともやっさんの字が汚いせいで見落と
されそうになったのをちゃんと福田さんが押さえてくれて(^^;

「そこで得たものは何ですか?」
福田さんの問いに「一生もんの友達」だと答えるやっさん。
彼は見事 民間宇宙飛行士“コムノート”としてスイングバイに入社しました!
6名採用されたんですね~
やっさんも悔しい思いをしたけど、夢が叶ってよかったですわ。

そして、ビンスさんのミッションも無事成功。
月から地球へ帰還し、ムッタの任務も完了。
これも静かな感動でしたね~♪
ビンスさんののムッタに寄せる信頼がより強くなった気がします。

今回はまだまだムッタにとって嬉しいニュースが続いて・・・
せりかさんもついに念願のISSに搭乗。
せりか父は自分が娘の成長を見届けることが出来ないことをわかっていたから
「15歳のせりか」、「20歳のせりか」宛に手紙を残していたんですよね。
それをせりか母が“その時”が来たら娘に手渡していて・・・
それだけでも泣ける話なのですが、実はもう一つ「夢を叶えたせりか」宛にも手紙を
残していて・・・

せりか母はそれを持って娘のいるNASAへとやってくるんですよね。
ここはもう完全に泣けましたわ。
娘を想う親の気持ちに共感し捲りで・・・
自分の死後に夢を叶えるだろう娘へ宛てた手紙、その手紙を受け取る娘。
ビデオレターだったんですけど、これは一生忘れられないですよね。

せりかさんも何度も何度も見てましたわ。
それにしても、せりかさんの子供時代にはびっくりwww
確かに変わった人ではありますが、子供時代もかなり・・・だったんですね(^^;
正直、ここまでの不思議ちゃんだったとは・・・。
あと、作者さま、ちょっと子供の泣きじゃくる顔が・・・怖いwww

今回はちょっとムッタとせりかさんの距離も縮まりましたね
宇宙へ持っていく予定のせりかさんの時計が飛行機に乗る直前に動かなくなってしまい
急遽、ムッタが自分の時計をせりかさんに渡します。
宇宙へは審査済みのものしか持ち込めないんですね~

ネジを巻き巻きするムッタの時計をすごく気に入ったせりかさん。
ホント子供のままで可愛い人だわ。
ムッタは同じものをまた自分用に購入しますが・・・
これってお揃いってことでペアウォッチになるのか!?と喜ぶムッタwww
よかったねwww

せりかさんもムッタにお母さんを紹介してたし(他意は全然無いと思うけどww)
せりか母もムッタのことが気に入ったようだし、いい感じで進めそうです♪
この二人はぜひぜひくっ付いて欲しい。

さぁ、後はムッタの打ち上げだけだ!!
ってところで何とトラブル発生
カルロが突然行方不明に!?
バッククル―と交代するかどうかってことになるのですが・・・

エディにも報告がないようなのに、エディは必ずカルロは戻ってくるから交代の必要は
ないと主張。。
最後に会ったときの奴の目を見れば分かると言うエディでしたが・・・
根拠がなければ聞いてもらえるわけもなく。。

ムッタはエディの様子から実はカルロがどうして姿をみせないのか理由を知っているの
ではないかと感じます。
みんなには隠しているけどエディだけは彼の動向を把握しているのではと。

エディに確認するムッタ。
「どうしてそう思う?」とエディはムッタに訊ねます。
っと、ムッタは「エディの目を見てれば大体わかる」

ひぁ~~ 言ってくれるわ、ムッタ!!
またもや鳥肌wwww
ワクワクだけの今巻だと思ったら最後にキマシタよ。
カルロが姿を見せない理由は?
そして、カルロは本当にやってくるのか?
チーム“ジョーカーズ”には一人も欠けることなく、打ち上げに入って欲しいですからね。
これでまた次巻が待ち遠しいですわwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

健全ロボダイミダラー 2話&3話感想 これは笑うw

ここまでいと気持ちいいwww
乳揉みエネルギーでロボット動かして、敵側もエロ本欲しがるとかもう何でもありだわ。
2話の又吉長官@子安さんには参ったwww

孝一@信長くんが「乳への愛は誰にも負けない!!」って豪語するのを一蹴してしまうほど
テクニシャンとは。
まるで乳揉みテクニックを子安さんが信長くんに伝授しようとしているとしか思えずww
なんだか本当に楽しそうだよv

乳はただ力まかせにもみもみしてるだけじゃダメなんだよね。
○頭という急所へ一撫でするだけで恭子を感じさせてしまう長官www
さすがテクニシャン!!

ま、言わせてもらうとその一撫でで感じるくらい身体が開発されてないと無理な反応では
あるんですけどね。
あまり経験のない若い子だと最初からこうはいかないww
ってことで 恭子さんは実はかなりの経験者もしくは長官が神の手wwww

乳は乳にして同じ乳にあらず
乳揉みは子供の遊びじゃないんだ!!
 ←確かにwww 名言キマシタ \(^o^)/
見えぬものの先に見えるものがある!!

エロ本を欲しそうにしてるペンギンコマンドたちがまた笑えますwwww
本気で残念がっているとしか思えずo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
みなさんいい味出し過ぎw

で、父と乳をかけてみたり、私の父を蹂躙って「私の乳を蹂躙」としか聞こえないしw
しっぽりダンスが父の衰弱理由とか 恭子のお父さんどんだけウブなんだww
街を暗くして子作り推奨って作戦はなかなか面白いけどおばちゃんには効果なかったね。
うん。そんなもんだよ。
おばちゃんという存在は全てを通り過ぎて最強なんだ。

モミモミするのに慣れちゃった孝一の次のエロエネルギー補給が生おっぱいガン視って
これもまた扇情的なww
そりゃその距離で生おっぱい見たら満タンになるわなw
そして、「見えないものの先にある見えるもの」の答えが「妄想」だったとはww
あの一瞬でその先も妄想したのかwww

で、3話はペンギン帝国に女の子の新キャラ登場でどうなるのかしらんと思ったら
早速「朕を仲間に入れて」→「チンを中まで入れて」 おいおい
その上、アレにしか見えない前尻尾を一人で見事に磨き上げるとかwww
電源プラグを濡れた手で抜き差しとか姑息なエロ変換が笑えるぅww

ここまで強引にエロエロしい方向に持っていこうとする姿勢が健全だわ!
潔くて気持ちいい!!

何やら長官と特訓してたと思ったら操縦技術を覚えてたってこともあったんだろうけど
長官には別の思惑がww
孝一を隔離して特訓してた本当の理由は・・・

「俺には恭子が必要なんだ!だからおっぱい見せろ!」@信長くんv
うぉ~~~~~!!!
「これが禁欲の男子の爆発力!!解き放たれし力は決壊したダムのごとし!!」@子安さんv

「禁欲した男子の欲情は一過性のものだから気を抜くな」ってwww
もう設定とかロボ対戦とかどうでもいいんでよね、きっとw
敵がペンギンでも全然構わないと思うよ。

とにかく描きたいのはリビドーを原動力に動くロボットエロエロしく突き抜けたお陰で
健全としかいいのない物語
なんだろうね。

これはもう淫らじゃないよねww
淫らってのはいかがわしいというか乱れてるっていうか隠さないとちょっとまずそうって
ニュアンスが含まれると思うんだけど、このダイミダラーは隠すどころか、これが正道!
とばかりに堂々とエロ推奨。
ここまで開けっ広げだと爽快だし、見事なまでに健全だよね。

スタッフさんもキャストさんも楽しそうだよwww
私も楽しいからしばらくお付き合いするよv

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

[ 2014/04/23 23:55 ] お気に入りアニメ | TB(2) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 21号一言感想

週末風邪を引いてしまったため、ヒノキと風邪のWパンチでほぼ壊滅状態でした(^^;
なんとか昨日、今日と仕事をこなし回復傾向に。
こんな状況ですのでいつにも増してざっくり感想で。

では掲載順に一言だけ。

表紙は表紙登場権獲得総選挙で1位をとった土方さんと銀さん。
まぁこれは予想通りですね。
絵になる二人となると土方か高杉でしょう。
沖田は人気があるだろうけど銀さんとのツーショットはギャグ方向にしか思いつかないw
で、8位に空知先生がいるんですけどww 

銀魂
銀さんが斉藤になり済ますためにそっくり設定だったのか!って思ったら違ったww

NARUTO
なんかよくわからないけどそろそろサスケが活躍していいと思う。

黒子のバスケ
日向はいい声♪ なんとこんなところでこんな設定がwww
そして、今回は木日がい!!!かなりい!!!ヤバいくらいいd(≧∀≦*)

暗殺教室
まさかエロの方向で結束するとはwww
殺せんせーに急所があるなんて知りませんでしたね~さぁこれからどうなるのか。

トリコ
クインはどうなったの!?クインの心配してあげてぇ~

ニセコイ
飛び級とかどこかの国の話だったのね。
それにしてもこの姉さんおかし過ぎるやろwww
ややこしく出て来て鍵まで持参してて・・・彼女が真打なの!?

あばれ猿
面白かったけど突きの出し方が空手じゃなくてボクシングだと思うんだけど、そこは
気にしなくていいところなの?
ついでにメットを潰してるんだけどこれはフルコンなの?
高校生の大会って寸止めのポイント制じゃないの?これも気にしたら負けなの?
あと鳩さん・・・勝手に食べても問題ないのかしらん?中国では普通に食用だろうけど。
折角ぶっ飛んでで面白いんんだから高校生とかの枠に収まらない設定にした方がいいと
思うw

食戟のソーマ
アリス嬢がまだ全裸やっててびっくりww
田所ちゃんに頑張って欲しいけど次のお題が「ラーメン」って。。
結構庶民的なのねw

磯部磯兵衛物語
二度寝の神さまに勝つなんて凄いや磯兵衛!!って思ったのにねwwやっぱりだよ。

ハイキュー!!
おお~~~ツッキーが自分から一歩前にんだぞv
そしてなんか変なキャラ出てきたw

斉木楠雄のΨ難
吊り橋効果が凄すぎるwありすちゃんの顔はもう少し引っ張ってからでもよかったんでは。

ワールドトリガー
いろんなところで戦闘が行われてるんだけどブツ切れになるからよくわからない(^^;
なかなか頭に入ってこないのは歳のせいか・・・

ILLEGAL RARE
俺の恋人はもっと美しいってことでしたね。

SOUL CATCHER(S)
桜の木の下に・・・なんてのは嫌だよww

BLEACH
何が起きているのか(^^;

i-ショウジョ
パンツも沢山でてきたらチラじゃなくなるしww

こち亀
阪神ファンは開幕前が一番勢いがあるという・・・

ステルス交境曲
なかなか魅力的な人魚さんが出てきました♪

TOKYO WONDER BOYS
ゾーンもどき発動?
シリアスとギャグのバランスがなぁ・・・

 

では今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/04/23 02:10 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(2)

ハイキュー!! 第3話「最強の味方」感想

いいですね~!
原作既読でもワクワクしながら見てます。
まさにアニメ化されてプラスαの演出がついて見応え大ありです!
今回もボールの動きも良かったですが、背景も綺麗ですし、時間の経過を背景の変化で
表したりとか素敵だなぁと。
カメラワークもイイですよね。

そして何より、キャラが凄く動いてて素晴らしい!!
原作だとちょっとあっさり目に感じた所もアニメだと丁寧に描写されていたり、動きが連続
してるから凄く分かりやすいんですよね。
キャラに深みがドンドン出て来てますv

今回は菅ちゃんとツッキー!
菅ちゃんは原作以上に優しくて頼りになる先輩でした。
原作と同じことやってるのに声が付くとらむんですよね。
自由くんの声で優しさ&包容力UP
日向を面白い奴だなって思って応援したくなって昼休みにまで練習の面倒みてあげるとか
いい人だわ。

セッターって割とこういう気配りというか気遣いというか、細かいところに気が利くってタイプ
がアタッカーを補佐するいいプレイが出来るんじゃないのかなって思うのですよ。
飛ちゃんが正セッターに収まるまでは彼が烏丸の正セッターですからね。
トスを上げてくれない飛ちゃんの代わりに「上げてあげようか?」って言ってくれますが、
日向の方がそれでは負けたみたいでどうも気分がよろしくないらしくwww

影山にめてもらってトスを上げて欲しいんですね。
そういう気骨のあるところが日向のいいところ。
喉から手が出るくらい本当はトスが欲しいのにね。

日向にとって現在同年代で一番いのが影山。
その影山を倒すと決めて烏丸にやってきたのにチームメイトになっちゃったものだから
まだその辺も消化できてなくて。
でも、そんな日向に菅ちゃんは「最強の敵だったのならさ、今度は最強の味方じゃん」

そうなんですよね。
自分のチームに敵に回したくないプレイヤーがいるときほど嬉しく感じることはないww
「よかった敵じゃなくて」
そう思える強いプレイヤーとチームメイトでいることのありがたさを日向はこれから実感
していくんでしょうね。
そして、強いプレイヤーと力を合わせれば、もっと強い敵とだって戦えるようになるv

飛ちゃんも自分の足を引っ張られたくなくて日向にレシーブの練習をさせますが、これが
下手っぴなんですよね。
まともな練習してこなかったから基本から出来てなくて。
それに圧倒的に練習量が少ない。

でも、そこを類まれな身体能力の高さでこれから補っていくんですよね。
とにかく自分からもう終わりって根を上げたりしないし、どこまでもボールに食らいついていく。
それは飛ちゃんが予想した以上だし。

飛ちゃんがチームメイトに求めたものを日向は持っているんですよね。
ただし、一番大事な技術が伴ってないんですけどね(^^;
原作だとなんだかあっさりと終わってしまった練習もアニメだとしっかり土曜日まで練習し捲った
って感じが良く出てましたv
うん、うん、日向は下手っぴなんだからとにかく練習あるのみ。

二人の練習に付き合ってくれる田中と菅ちゃんでしたが、もう一組現れました。
ツッキーと山口の登場。
ツッキーの身長を聞かれて山口くんが自慢げに答えるとかもう最高だよwww

何度も何度も飛ちゃんが言われたくない「コートの王さま」を連発するツッキー。
それもどうして影山が言われたくないのかを知っていて言うという・・・。
ツッキーは県予選の最終戦を見てたんですよね。
嫌がらせさせたら彼の右に出る者はいないってくらいの根ちっこさww

ツッキーにウッチーってピッタリw
クールでかっこええww
キャストさんがみんな違和感無くて本当素晴らしいわ。

さてさて最後の体育館での練習。
お前にはトスは上げないと言っていた飛ちゃんでしたが、レシーブ練習に頑張る日向。
15分ずっとレシーブし続けてるってのも凄いけど、ボール落としてないって・・・!
飛ちゃんが意地悪したわけじゃなくて、単純にミスってボールがあらぬ方向へ飛んでいって
しまったのも日向は全力で拾いに行き・・・

そしてげた!!

最後まであきらめない気持ち、ボールへの執念集中力
コレに関しては日向は誰にも負けないでしょうね。
菅ちゃんらも気付いてて。。

絶対に取れないというボールを日向が上げてきたことで 今度は飛ちゃんがついに・・・
日向にトスを上げました!!
飛ちゃんが日向をめた瞬間ですね!!
あんな絶好球返されたらご褒美あげるしかないよね!!
これまたあり得ない距離を嬉しそうに走ってきてスパイク。
気持よさそうな日向www

いい場面でしたわ。
原作読んでる時も凄くいい場面だったけど、より一層感動!
可愛いなぁ・・・二人ともwww

まだまだチームメイトとして上手くやれそうにはないけど、お互いを認め合うことは出来た
ようで。。
ここからだよね。

次回、3対3の試合が楽しみです♪


アイキャッチの田中もとても楽しそうでしたw
彼が楽しそうだとこっちも楽しくなるよねv



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

悪魔のリドル 第3話「赤くないのに赤いのは?」感想

相変わらず杉田先生は変なクイズばかり兎角にメールしてきますね。
あ、杉田先生じゃないわwwカイバ先生ww

兎角が守護者に回ることを理事長はあっさりと了承してました。
これも後々何かの伏線だったりするんでしょうかね。
それとも単にそうじゃないと話が始まらないから・・・ってだけなのか?

1人の守護者と11人の暗殺者という構図が出来上がり、裏オリエンテーションは終了。
早速 晴ちゃんに予告票を出したのは武智乙哉。

彼女は21世紀の切裂きジャックと呼ばれるシリアルキラー
刑事に追われているようで、そこから逃げるため黒組に参加。
彼女が希望する報酬は「シリアルキラー保険」。
追い掛けてる刑事を消すとかいうことではなく、自分がシリアルキラーとして自由に動ける
ための保険が欲しいってことのようです。
つまりは尻ぬぐいをしてもらえる絶対の約束ってことですが、そんなことできるのかしらん?

とりあえず、鋏を使った快楽殺人者のようで特徴を作りやすいキャラですね。
もう少し、人格を予想外にするとか意外性が欲しかったですが、1話でキャラ紹介をして
暗殺し、失敗まで持っていかなくてはいけないので尺の都合上、コレ以上の掘り下げをする
のは難しいのでしょうね。

あからさまに怪しい態度で晴ちゃんと親しくなりたいと接近。
兎角は晴ちゃんに警戒するように言いますが、もしかしたら友達になりたいと本当に思って
くれているのかもしれないと晴ちゃんは武智を信じようと・・・。

植物園で授業が行われ、担任の溝呂木先生はかなり動植物に詳しいようですが、武智は
晴ちゃんを呼びだすと、麻酔作用のある毒花を使って気絶させます。
溝呂木先生は暗殺や黒組に関しては何も知らないってことですが、絶対うよねw
武智は得意の鋏を使って晴ちゃんを生きたまま切刻むことを楽しもうと早速太ももに鋏を
ざっくり(><)
これだけでもひぇ~~~なんですけど・・・。

晴ちゃんの身が危ないと他の暗殺者から知らされた兎角が駆けつけ応戦。
晴ちゃんは今回も下着姿にされてますね。
全裸ではないところが(^^;

兎角は銃を使うのですが、武智の持ってた刃で弾丸は弾かれてしまいます。
あんまり兎角って暗殺が上手くはないの?
逆に兎角ヤバ・・・ってことになるのですが、意識を回復させた晴ちゃんが武智の使った毒花を
嗅がせることで武智を気絶させます。

もしかして、晴ちゃんが一番かったりするんでしょうか?
もう誰にも死んで欲しくないっていうのは、自分の手にかかって欲しくないってことなのか?
手は誰も殺せないような手だったようですけど・・・。
それだけ多くの修羅場をくぐりぬけてきたからどんな状況にも対応できるってことなのかしらん。

植物園で気絶してた武智は48時間を超えてしまい、暗殺失敗。
それでも黒組に残して欲しいと鳰に頼みますが、それは出来ないとあっさり拒否られ・・・
鳰のリボンを切刻み微笑む武智・・・
が、直後 何やらいてます。
鳰の肌に何かあったのか?

まさか悪魔との契約印ではないと思われますがwwww

武智は転校ってことにされてますが、机に花が飾られてる(><)
これって が飾ったの??
転校者に花を飾ることはないですね?
ってことで、暗殺に失敗すればされるってことのです。

今回からEDのキャラソンは暗殺に失敗して退場した人の持ち回りのようです。
次回も楽しみにしたいと思います。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・感想

「最上の明医」17巻感想です

またもやもはが凄いことに。
今回はかなりびっくりでしたわ(^^;

子宮が飛び出し裏返る!究極の危機!!
ニュースなどではよく耳にするコンビニや公衆便所での出産…
もし、その場に居合わせてしまったら!?
当然そのような場所での出産は多くの危険が伴う…
医師や看護師の助言もないため体質によっては、力みすぎて子宮が飛び出して
しまう人も…!
出血多量で死目前の究極の危機…
回避する方法は!?

三好がするはずの手術を瀬名が協力して義明がすることに。
瀬名も随分と勇ましく変わったようです。
かっこええ(〃∇〃v)

看護師らも手術補助を回避してしまう中、瀬名は新たに協力してくれる者たちを用意。
麻酔科の高島雅と看護師の戸磁。
おお~~いろいろと前作の登場人物たちが絡んでキマシタね。
見事に手術を成功させる義明。
いですv

でも問題ごとを避ける三好からも看護師たちからも相手にされなくなってしまい。
ところが、誤診を続ける三好を無視し義明は強行に自分で診察を。
それも三好のためだと。
患者が義明が疑った通りの症状になるものの、三好では処置が出来ず、このままでは
ヤバいって状況に。
義明一人では対処できず、どうなる!?ってところでまたも助け船が。
帝王大に就職していた立花と竹中が先回りして準備をしてくれてますv

お陰で患者は助かったものの、保健医登録してない義明が勝手に診察をしたことが
バレれば帝王大病院に行政処分が下るかもってことに。
三好はこれで義明がビビって動けなくなると思ったのに義明は全く意に解せず。
これでは教育係の自分のクビが危ないと感じた三好は仕方なく嫌々義明に協力する
ことに。

ところが、その後に急患が入り、三好の初期対応のミスで大変な事態へと(><)
状況から原因を突き止め適切な対処をする義明。
その鮮やかな対応に看護師さんたちも義明を見直すことになります
三好も自分のミスを義明が上手いことカバーしてくれたことからここは仲良くしておいた
方が得だと考え直し、本気で協力することにwww

が、やっと回りの人達といい感じになりかけてきたところに海外との交流ということで外国人
看護師としてミランダが現れ・・・
ミランダが義明にベタベタとくっ付くお陰で折角上昇したはずの義明の株はダダ下がり
これで義明が活躍できるようになると思ったのにね。
この子、もうちょっと大人しくしてくれないかな(^^;
義明は誰にでも優しいからな。。

ミランダとの約束で食事をしているとなんと店の客がトイレで出産する場に遭遇。
しかも親への当てつけで妊娠したようで病院にも掛かって無かった様子。
そんなところで出産するようでは産まれた子供はてられかねないと感じた義明は急いで
対応します。
ミランダに女子トイレの様子を見てもらい子供は無事生まれたものの、母体の方が大変な
ことに(><)
子宮内反症って・・・ 子宮が返って体外に出てきてしまう症状・・・
そんなことってあるんですか

ひぇ~~~やわ。。

氷で冷やしたり、子宮を収縮させるために母乳をミランダに吸わせたりと奮闘した結果
なんとか子宮を体内に戻すことができたようですが・・・
これは・・・い。。
義明は腕を突っ込んで子宮をグイって押し込んでましたね(><)
何でもやる人だわ、ほんと。

その頃、ミランダとの先約があるからってことで御誘いを断られた釈たちがお店の外で
様子を伺ってたんですが、私はてっきりこの子たちが協力して上手くいくんだと思っていた
のですが全く関わりませんでしたね。
しかもまたもやミランダのおかげで思いっきり誤解して義明をフルボッコにしてるしw

釈たちには相手にしてもらなくなった義明でしたが、積極的なアタックを続けるミランダに
加え、なんと年上瀬名さんまでもが義明の恋の相手として参戦するようで。
あらあらあら・・・
そんな気がしてたんですが、相変わらず義明モテますv
ますますややこしくなりそうですね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2014/04/19 23:33 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー5月号「その執事、奉公」感想

ここのところ、ヒノキに苦しめられている私です。
以前に比べるとかなり楽にはなってますが、この季節しんどいです。
福岡会場の原画展も終了し、残すところ大阪会場のみとなりましたね。
大阪には絶対に行こうと思ってますv
その頃には鼻水も垂れていないはず。。

先月号の感想はこちら

扉絵はフィニ。
僕を変えてくれたもの。
フィニに麦わら帽子を渡す手は坊ちゃんでしょうか?
フィニアンという名前をとった絵本や庭師としての道具とかいっぱい降って来てて・・・

では本編感想、ネタばれ付きなのでご注意を。

フィニの回想。
フィニはある研究施設の被検体。
(本誌では非検体ってなってますが、被検体ですよね?違うのかな)

フィニがいた研究所は何者かに襲撃され、壊滅状態に。
研究者らは証拠となる書類は全て破棄し、被検体も処分することに。
先生と呼ばれる研究者が次々に被検体を銃殺していきます。
フィニに銃口が向けられた直後、フィニは能力を発揮したようです。
先生と呼ばれていた者は頭から大量の血を流し・・・

出口はかなり上方にあったのに、フィニはそれを壁伝いに登ったようです。
フィニの能力は怪力だけはなさそう。
フィニが通った部屋は研究者たちがみな無残な殺され方をしてますが、どうもこれは
フィニの仕業ではないようですね。
フィニのものと思われる血の付いた足跡はまっすぐ扉に向かってますから。

そして、研究所の外へ脱出したフィニの前にいたのは・・・
坊ちゃんとセバスチャン。
「お下がりください」というセバさんを制止し、坊ちゃんが声をかけます。
「お前名前は?」

その時のフィニには坊ちゃんの言葉が通じなかったようですが(英語がわからなかったん
でしょうね)フィニはあの時の言葉が自分の運命を変えたのだと思います。。
フィニは気付いてないでしょうが、研究所を襲ったのは女王の命でお仕事した番犬さんの
番犬さん(悪魔さま)でしょう。
だからフィニを見ても坊ちゃんは驚かず、生きているものがいたのなら使えるかもしれない
と思ったのではないかと。
どういう実験がなされていたのかもきっと事前に入手してたでしょうし。

「僕だけが 僕なんかよりもっと・・・」
意識が混濁してる坊ちゃんにフィニは「そんなこと言わないで」と。。
坊ちゃんがいなかったら僕はここにいない!
壊すことしかできなかったフィニに生かすこと教え(植物を育てることですね)名前を与えて
くれたのが坊ちゃん。
だからフィニは坊ちゃんに感謝してるでしょうし、坊ちゃんのために働きたいって心底思って
いるのでしょう。。

いつもと違う様子の坊ちゃんにフィニは怪我をしてちょっと不安になっているだけだと、きっと
セバスチャンさんがなんとかしてくれますと言いますが・・・。
坊ちゃんはセバさんの名前を聞くや否や「あいつは嫌だ!あいつかシエルを・・・!」
酷くえ出します。

ひぇ~~~~~~シエルを殺ったのはセバさんだったのか(><)
既に殺されていたんじゃなくて、最後の一刺しは悪魔さまが!?
これが渡り賃だったってことですか!?

う~~~ん 
このあたりはまだよくわからないのですが、シエルが自らを犠牲に悪魔と契約を欲した
のを坊ちゃんにしたら悪魔に殺されたのだと思ってるってことかな?

セバさんがサリヴァンを連れてやってきますが、自分がいると坊ちゃんが怯えるので知らせ
ないようにしてもらってます。
フィニを部屋から出すとその間にサリヴァンが包帯を交換。
傷の治りが早いようではありますが、「さすが若い男は生命力がギンギンに漲ってるな!」
ってサリヴァンさん、とても幼女のセリフとは思えないwwww

坊ちゃんの目に契約印があるのを見たサリヴァンはセバさんと二人きりのところでそのこと
について触れます。
でも、どうやら坊ちゃんとセバさんを「悪魔崇拝者」だと思ったようでwww
セバさんは悪魔信仰とは違うと訂正を入れます。
坊ちゃんがある組織によって悪魔の生贄にされ、その悪魔召喚儀式の最中自分たちは
出会ったと。

うん、間違ってないよね。
さすがセバさん嘘つかないwwww
でも、そうなると、坊ちゃんが生贄にされた方ってことのようですが・・・。
いやホントいろいろ考えてはみるものの、やっぱりわかりませんわ。

サリヴァンはセバさんも生贄だったのだと思い込んだようでww
セバさんは「いえ私は・・・」って正直に答えるつもりだったのに(答えていいのかw)
サリヴァンは辛い話だろうからと切り上げてしまいますww
このことを他の者は知らないと聞くとサリヴァンも秘密にしておくと。

サリヴァンは坊ちゃんの状況を酷く情緒不安定になっているものの、記憶障害はないと
言い、目も眼球に傷はないから失明は精神的なショックにより一時的なものだろうと。
坊ちゃんが動けるようになったらすぐに屋敷に戻ろうと言うバルドにそれがいいと答える
サリヴァンでしたが、その表情は冴えず。。
坊ちゃんたちに帰って欲しくないようですよね。
それをヴォルフラムは快く思ってない様子。

夕食の支度時、セバさんはワインが切れたと酒蔵に行くのを口実に屋敷内を詮索。
秘密の隠し扉を見つけ地下へと続く階段を探り当てますが、そこでヴォルフラムに見つか
ってしまいます。
よくヴォルフラムも気付きましたねwww
どうやらセバさんがスネークを連れていったのはオスカーに探りを入れさせるためだった
ようで。

その晩、坊ちゃんの部屋に人狼が現れます!!
が、フィニが撃退。
背中をザックリと切られたフィニでしたが「いたいなぁ」というものの、それほど痛みを
感じてはいない様子。
これも実験による耐性とかでしょうか。。

以前、村娘も人狼に襲われてましたが、そのときも人狼をみたからといって皮膚には
異常はありませんでしたよね。
今回のフィニもそうですし、あの森の中にだけ瘴気があるのでしょうか?
それなのにヴォルフラムは人狼は瘴気を纏ってると言い明らかにしい。
セバさんが森の中で木の枝を気にしてましたし、ウルシとかですかね??
瘴気ってのもウルシを燃やした煙とか?
でもそれなら匂いがあるからセバさんが瘴気と間違えることもないか・・・。

人狼が緑の館を襲ったと聞き、サリヴァンは緑の魔女の“勤め”の準備をヴォルフラムに
指示します。
ヴォルフラムはこうなることが当然って顔。

ヴォルフラムに連れられ、例の階段を地下へと降りていくサリヴァン。
その先には更にエレベーターがあり、地下深くへと。。
オスカーがしっかり付いて行ってます。
サリヴァンがやってきた場所には8体の人狼が!
どうやらここでサリヴァンは人狼のために魔力を生み出すための究極魔法を完成させ
ようとしているようです。
人狼はサリヴァンの魔力で動かしてたってことですか?
でもサリヴァンの知らないところでも動いてるし、どういうことかな~~
ヴォルフラムが人狼の中に入って魔力欲しさにサリヴァンをってる???

その頃坊ちゃんは・・・
「僕 ウチに帰るッ」ってダダをこねてました(^^;
あまりの坊ちゃんの状態にさすがにセバさんの眉間にもシワがwww
「いかなる時も僕の命令は絶対だ」
あれだけ崇高な魂だと大絶賛していたのに今はただの駄々っ子主さまに
「どう致しましょうかね」って困惑してますww

これってもしかして、後で坊ちゃんにこのことをネタに羞恥プレイを強いるために
セバさんが楽しんでるってわけじゃないんでしょうかねww
どうなるの坊ちゃん!?
って心配だったんですけど、後々これでセバさんがチクチクと坊ちゃんを嬉しそうに
攻める顔がチラチラ浮かんで・・・

坊ちゃん正気に戻ったら恥ずかしいでしょうね。
なんか私ニマニマしてしまうんですけどwww

ん?でも、二つの魂が入ってた場合は仕方ないだろって坊ちゃん開き直っちゃったり
するのかしらん。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2014/04/19 02:58 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」13巻感想ですv

感想と言っても13巻掲載分からは本誌の方で読んでますから、感想は既にそっちに
書いてるんですよね。
なので、ここではあらすじなしで全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想に
追加&訂正があればそれを書いておこうかと。

全てネタばれ付きの感想ですのでご注意ください。

12巻の感想はこちら

別冊マガジン掲載時の感想はこちら。

51話感想  52話感想  53話感想  54話感想

今回、いろんなことが判明しましたね。
クリスタの生い立ち、巨人の正体、中央憲兵の存在、巨人化したエレンの能力
後はエルヴィンは同期の嫁さんになったマリーという女性が好きだったことと
サシャの弓の腕が相当立つことと、アルミンには魔性の魅力があることでしょうかww

コニ―の村の住民が巨人になったと考えられ、やはりコニ―に話しかけていた巨人は
コニ―の母親だったようですが、その後、その巨人の処遇はどうなったんでしょう?
手足が細すぎるためか、自力で立ち上がれないようで杭を外されロープでの拘束に
変更されてましたけど・・・

巨人の弱点がうなじだったことはそこに元の人間の痕跡が残っていて、それを巨人の
身体から断ち切ることで再生がされなくなるらしいってことのようです。
うん、それはそうだろうね。
このあたりは予想できた範囲。

ハンジはこれまで自分が実験していた対象が人間であったことにショックを受けてます。
リヴァイも同じ。
自分が削いできたのは人間で、自分は巨人殺しをしてるつもりで人間を殺していたって
ことですからね。

つまりはみんな敵は巨人だと思っていたけど実は人間だったってことですよね。
そのことに対し、エルヴィンだけが笑みを見せてます。

そして、新たに中央憲兵が調査兵団の前に立ちはだかり、ニック司祭が殺されたことで
中央政府が裏で暗躍しているのを知ることに。
エルヴィンは人類が生き残るために王や政府の打倒が必要であると考えます。
リヴァイ班にエルヴィンからの手紙を読ませるとリヴァイはすぐにそれを燃やしてまい
ここには具体的に何が書かれていたのかはわかりませんでした。

「エルヴィンの指示だ」ってリヴァイが言ってるからてっきり今後の作戦についての
指示が書かれていたのだと思ったのですが、もしかしたら「メモを燃やす」という行為が
「エルヴィンの指示」だったのかもしれませんね。
アルミンだけが「?」って顔をしてますよね。
なのであれには何かもっと別のことが書かれていたのかもです。
まるで関係の無いこととか、嘘とか。
彼らの中に内通者がいないかあぶり出すための取られた手法とも考えられますよね。

すぐに隠れ家を離れますが、直後何者かにより隠れ家は夜襲を受けてますし、情報は
漏洩されていると見た方がよさそうですもんね。
アルミンは彼らが中央憲兵なのか尋ねると、「さぁな」とリヴァイは答えます。
「奴らが直接こんな現場に出向くとは思えん」「俺も舐められたものだ」と言ってます。
後で夜襲をかけたのはリーブス商会だと判明しますが、この時点で既にリヴァイは相手が
誰なのかわかっていたのではと思われます。

ジャンとアルミンに、エレンとクリスタに変装させるとわざと浚わせリーブス商会をハメ
彼らを調査兵団の傘下に収めるのですが、この交渉を進めるリヴァイがまだ裏で何か
画策してるようにも思われるのですよね。

ただリーブス商会を協力させるというだけでなく、他の目的で動いてる節もあるような。
それについては本誌の方で進展があるのですが、リヴァイについてはまだよくわから
ないのですよね。

内通者に関してもいろいろネット上で考察がなされてますが、やっぱりサシャがちょっと
怪しいかなという気が・・・。
消去法でいくとサシャくらいしか思いつかないんですよね。
彼女は巨人に敵対した発言や未来について悲観的な発言をあまりしてないですし。
村に帰ったとき何かあったのではという気がしますし、今回のサシャの弓の腕は意外
でしたし・・・。
あとはピクシス司令とかの可能性もありそうですが、彼のこれまでの演説とか考えると
そうであって欲しくないですわ。

今回、一番の驚きは新たに登場した黒髪の女性の存在です。
エレンにやたら良く似てますが、別にエレンが「実は女性だった」ってわけでもなく・・・
一体誰なのかと気になるのですが、この女性、どうやらヒストリアの子供時代に接触して
るようなんですよね。
ただ、髪の長さが違うことと、エレンの記憶の中では大人の貴族の女性って感じなのに
ヒストリアの前に現れたときは、元気のいい村娘って感じなのがどういうことなのかと。
ここへきて良く似た別人を出してくるのも解せませんし全く関係ないことはないと思われる
のですが、諌山センセが顔の描き分けが出来てない故の謎ではないですよね??

この女性はヒストリアから自分と出会った記憶を抹消するのですが、その能力についても
ですよね。
ホント何者なのでしょう??

エレンの巨人を操る能力とかと関係があるのでしょうか?
前回、座標と呼ばれていたエレンの能力については今回は新たに判明したことはありま
せんでしたね。

しばらくは巨人よりも調査兵団が相手にしようとしている敵についての話が続きます。
ネタばれOKな方は 本編55話、56話の感想をどうぞ。
でも、謎が謎を呼ぶ・・・って感じですが。

そういえば、今回13巻の表紙も気になるところですよね。
ミカサの銃の持ち方も変だし・・・
あと裏表紙にアルミンがいない(><)
あのおっさんから精神攻撃を受けアルミン再起不能?とか一瞬思ってしまったんですが
元々アルミンは上位10名に入ってませんでしたね(^^;
私の早とちりというか勘違いwww
最初からいなくて当然。

どこかに何かヒントが隠されていないかとあれこれ探してみるのですが、さっぱりですわw

それにしてもアルミンには中性的な魅力があるとは思ってましたが、まさかあそこまで
おっさんをわしてしまうほどの魔性を秘めているとは思いませんでしたねww
ジャンもどうしていいかわからずの状態で(^^;
思わず助け船を出してましたが、これからは「アルミンを守らなくては」と思ったはずw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2014/04/17 22:43 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」24巻感想

今回の表紙は詩暢ちゃんだったのですが、目に涙でドキッとしましたわ。
本編読むとなんとなく・・・
これまでの感想はこちら


前巻で新に告白された千早でしたが、特に何も進展はなく・・・
だって新、名人戦に熱出して寝込んでるんですもんw
もし、新が挑戦者だったらどうすんのよぉ!!
その時はさすがにもっと体調に気をつけてたでしょうけど。。

試合を見に来れない新はおじさん家でネットにて観戦。
名人戦では原田先生が誰よりも貫禄を醸し出しwww
名人・周防さんはなんかあまりヤル気がなさそうで・・・
暗記時間も誰かに携帯で電話してる様子。
それを見かけた千早は原田先生は本気で挑んでいるのに「あんな人が名人なんて嫌だ」と
思ってしまいます。

詩暢ちゃんは祖母が用意した振袖にて登場。
袖が重くて腕を動かしにくいようです。
猪熊さんは・・・ちょっと浮いた感じの詩暢ちゃんより落ち着いていてクイーンらしく・・・
って彼女もかつてはクイーンだったんですもんね。

さぁ1回戦開始。
クイーン戦では“感じの良さ”と聞き分けの正確さで猪熊さんが健闘。
詩暢ちゃんも動きの速さと正確さで迎え討ちますが、互角の戦いで運命戦に。
最後は札が自分を選ばない筈がないと信じ切ってる詩暢ちゃんの札が出てクイーンの
勝利。

一方、名人戦は・・・
なんと原田先生相手に札をクイーン戦に合わせてコントロールしてる名人。
同じように運命戦に。
が、こちらは原田先生の札が出て原田先生の1勝。
名人が札をコントロールすることを知ってる人たちは悪質だと呆れ・・・
ですよね・・・(^^;
びっくりしますわ。それほど力の差があるってことなのか、それとも最初から名人は
あまり勝敗に拘りがないのか・・・?
千早は札だけでなく、名人が勝ち星さえコントロールして5戦目まで持っていく気だと
感じます。
名人は「これで最後だと思ったら長く座っていたくなった」なんて言ってますが。
5連覇して引退することを宣言してますもんね。

もし、原田先生が勝って5連覇を阻止した場合は周防さんの引退はどうなるんでしょ?
5連覇出来なかったってことで引退は撤回?
原田先生がもし今回勝ったとしても膝のこともありますし、周防さんがもう一度名人位を
狙えば原田先生の連覇は無理でしょうね。
となると、原田先生は名人位をとっても引退するかもしれませんし、周防さんさえ引退しな
ければ名人位は再び周防さん?

2回戦までそれぞれ控室で休むようですが、原田先生は横になって体力回復に専念。
名人は・・・またも何やら電話をかけてます。
誰かに中継をネットでみせようとしてるようですが、なかなか上手く意思疎通ができて
ないようでw

猪熊さんは授乳中。
挨拶に現れた理音に「これが最後のクイーン戦だからよく見てて」と。
なんと3人目がお腹にいて悪阻の最中のようです(^^;
そんな中でよく出来るよなぁ。。

詩暢ちゃんの控室は・・・
母と二人だけ。
さすがにお母さんも余所と違ってうちは静かだと気付いてるみたいww
詩暢ちゃんは1回戦を面白かったと感じてるようで、猪熊さんの変な配置も自分にとっては
おもしろかったと。
自分がどれだけ札と繋がっているか実感できるから強い相手との対戦は楽しいようで、次は
どう行こうかと考えてます。
が、ふとお茶をこぼしたことで祖母が用意してくれた振袖は詩暢ちゃんのためにというよりも
祖母の政治家としての思慮が働いていたのを知ることに。
自分の票田である京都反物協会の会長・日高屋さんのところの着物を孫に着せ、宣伝させ
てるってことですね。
これはちょっと考えたらわかりそうなものだけど、詩暢ちゃんにはショックだったようです。

そこへ千早が差し入れをもってやってきます。
千早の顔をみてしそうな顔をする詩暢ちゃん。
「千早、座りぃ」って座布団までだしてくれて!
これには千早も私もびっくりww
まさか詩暢ちゃんが千早を名前で呼んでくるとはwww
詩暢ちゃんにとっていつの間にか千早との距離が縮まってたってことですね。
わざわざ東京から来たのかと思ったようですが、原田先生の応援がメインと知って
遠慮のない詩暢ちゃんwww
詩暢ちゃんがイケズも言わず素直に話をしてることに「友達なのか?」と驚くお母さんw
スノー丸の件といい、この二人はお互いに非常に貴重な関係だと思うww

スノー丸どら焼きも気に入ったようで早速食べようとする詩暢ちゃん。
が、千早はクイーン戦の予選を突破できなかったのだと思っていたのに修学旅行の方を
選んでいたのだと知ると・・・
一口も食べず、スノー丸のどら焼きを握りし試合会場へ行ってしまいます。

あまりの態度にお母さんは大慌て
「試合まえやさかいごめんなぁ」とその場を取り繕いますが・・・。
千早も詩暢ちゃんが大好きなスノー丸を潰したということにきを隠せず。
私も最初読んだ時は突然のことに詩暢ちゃんの行動の理由がわからなかったのです
が後でわかって・・・ちょっと切なかった。。

2回戦開始。
一生かるた好きでいる女の人のために3人子供がいても女王になれるって奇跡を起こし
たいと言う猪熊さん。
本当は全盛期はこれからだと言いたかったけど「今」全部出すと。。
この後出産ってことになれば、クイーンになれたとしても連覇は無理でしょうし、そのまま
引退ってこともありそうですもんね。

もしや、今回は名人、クイーンとも入れ替わるのか?
で、そのまま原田先生も猪熊さんも引退とか??

一方、詩暢ちゃんは調子が出ません。
着物の袖が重いこともあるのでしょうが、祖母や千早の修学旅行のことが詩暢ちゃんの
動きを鈍らせます・・・
千早はいつもと違う詩暢ちゃんの様子に自分が彼女との約束を破ったことに気付きます。
「また一緒にかるたしようね」と自分から誘っておきながら修学旅行を選んだ自分。
「それはいつや?」と訊かれ「クイーン戦で」と答えたのに。
それが、あんなに大好きなスノー丸を詩暢ちゃんが潰した理由・・・

千早にとっては詩暢ちゃんとの対戦は夢であるけれど、それは「今」ではなかったんですね。
でも、詩暢ちゃんにとってはそれは「次」つまり「今」だったわけで。。
予選を勝ち抜けなかったのなら仕方ないけれど、最初からエントリーもしてなかったってこと
に詩暢ちゃんは裏切られた思いだったんでしょうね。。

詩暢ちゃんは思います。
伊勢先生はウソつきやと。
「あの子は一人になるほど強くなる子や」と言った伊勢先生。
もし、それが本当なら一人になるほど強いんやったらうちは今最強やないんか
詩暢ちゃんに黒星がつきました(><)
最後の方はどういう状況だったのかも思い出せず、動揺で札の枚数確認が出来ない
詩暢ちゃん。
札を引きあげるのは勝者の仕事。
猪熊さんが札を箱に収めると退出していきます。
初めて詩暢ちゃんは札に置いてかれてしまいました

そして、なんと今回も周防さんはクイーン戦に合わせてきました。
同じく4枚差で負け。
まさか負けの方に合わせるなんて太一もビックリ。
ここまで徹底してくるとは・・・。
原田先生の2連勝で名人位に大手!

クイーン戦は1勝1敗ってことで3戦目はお休み。
名人戦だけ行われるようです。
この休みの間に猪熊さんは横になりながらも更なる集中を。
詩暢ちゃんは振袖を脱ぎ捨てると近江神宮へ。
詩暢ちゃんの姿をみつけ千早が後を追います。

参拝する詩暢ちゃんは自分が思っていた以上におばあちゃんのことが好きだったと
涙を浮かべてて・・・
その手には干し柿が。。
う・・・切ないなぁ ( p_q)
っと詩暢ちゃんの隣に千早が現れ参拝。

何やら必死に祈る千早の姿に詩暢ちゃんは吹っ切れたのか・・・
薄着の千早に自分がしていたスノー丸のマフラーを貸します。

その頃、名人戦は・・・
また周防さんは試合の前に誰かに電話してたようです。
兼子ちゃんという子のことを気にしてるようですが・・・
周防さんも何やらわけありのようなんですよね。
ただ名人戦に集中していないってわけじゃないようなのです。
誰かに必死にネットでの視聴の仕方を伝えようとしてるような??
でも相手には伝わってない??っていうか会話が噛み合ってない??

3試合目は積極的に出る周防名人。
普段は取りに行かない大山札まで取りに行き・・・
でも、囲ったり囲いにいったりするのは下手なようです(^^;
いつもそんなことしなくても勝ってるからかな。。
実は以外にも不器用さんなのかもしれません。
なんか嫌な奴って思ったりもしましたが、今回やっぱりかれてる私ww

名人は呉服やさんと詩暢ちゃんのお母さんが会話してるのを聴き「コントロールされるのは
僕ら以外」で詩暢ちゃんに「僕らの力をみせてやろうよ」と心で呼び掛けます。。
17枚差で名人の勝ち。
本来、名人がその気になれば軽くこれくらいの試合が出来るってことのようです。
が、原田先生も最初から3試合目は捨てる気でいたようで余裕の笑み。

詩暢ちゃんは控室へ戻ると一人鍵を閉め、振袖に着替えます。
凛とした仕草から詩暢ちゃんが集中しているのが分かります。
いろんな思いをふっ切って札との関係のみに焦点を合わしてるのでしょうね。
会場に入る前の詩暢ちゃんのところに千早がやってきます。
どうやら奏ちゃんに襷を作ってもらったようで。
「着けていい?」
詩暢ちゃんが千早の好きにさせていることに驚くお母さん。
千早は詩暢ちゃんに襷掛けを施すとその背中をドンと押して送り出します。
ココいいわ。。

詩暢ちゃんは近江神宮で「みんな迎えにいくよ」ってお参りしてたようですね。
それって神さまにお参りすることなのかなと思わないでもないですがww

ついに今日一番の勝負のかかった一戦が開始されました。
空札が続き、そんな中での札の移動なんて軽くマナー違反なのになりふり構わず名人を
撹乱する戦法にでる原田先生。
そして絶対欲しい最初の一枚を、しかも一字決まりを名人から取りました!!
セイムで名人の札だと思われるものまで自分の札だと取りに行き・・・
モノ凄い敵陣札への執念をみせます。
これが本物の攻めだと「見せようとしてくれている」のだと感じる太一。
いや、きっと先生そんなこと考えてないよ。
本気で自分が名人になることだけを狙ってるんだと思うよww

そしてここでやっと千早が言っていた名人の“弱点”が判明。
千早は名人は視力が悪いわけではないが視界の端の札が良く見えて無いようだと感じた
ようで。
原田先生はそれを聴いてどう戦うかずっと対策を練っていたようです。
送り札は名人が左右のはじに置きそうな札にするとか、細かく札移動をし的を絞らせない
とかいろいろ研究したようです。
「君と違って喜ばせたい人がおるんだ」と原田先生。

でも、どうやら名人にも誰かいそうですよね。
兼子ちゃんて誰なんでしょう?
視界の端が視えないのは兼子ちゃん?
名人は本当に端が本当に視えてないのでしょうか?

う~~~ん なんか名人の強さのひみつが明かされたら私、名人を応援してしまうような
気がする。
この勝負どうなるんでしょう。。
詩暢ちゃんも札との繋がりを取り戻したようですし、こちらもどうなるのか!?
そして桜沢先生は詩暢ちゃんと札との独特の繋がり方に気付いたようです。
それは絵札との関係。
本当に札の一人一人を友達とし、大切にしてきた詩暢ちゃん。
音もしない鋭い優しさで淵を払う理由は札を想ってのこと。

桜沢先生は詩暢ちゃんがどれだけ長い時間札と戯れ、どれだけ孤独だったのかと・・・。
クイーンになる人との違いを思い知らされ思わず涙ぐむ桜沢先生。
詩暢ちゃんの結果もどうなるんでしょ。。

早く先が知りたいです!!
またもや次巻が待ち遠しい!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2014/04/16 22:38 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「恋する暴君」9巻感想

ガ~~~~~!!!っとBLコミックスの感想をまとめて書きたい気分なんですが、ついつい
アニメを先行させてしまうので後廻しに。。
またもや溜まりに溜まってしまったので少しずつ放出していきます!

前巻で完結だと思っていたんですが、そういうわけではなかったのですね。
先生の描きたかったことは一応描きあげたけどまだ続くよ~ってことだったようで非常に
ありがたいことですv
これまでのざっくり感想はこちら

先輩!もう何があっても離れませんから!
心もカラダも通じ合ったと恋人気分で意気込む森永だが、いきなり1週間の研修で
離ればなれに。
やっと先輩と会える♡とウキウキ帰ってきた森永を待ちうけていたのは、鬼のような
宗一だった!
優秀な助手=森永のいない間、使えない助手にキレていたのだ。
かくしてここに、新助手のオーディション面接がはじまったーーーー!!
国博&真崎の番がい決着編も収録の9巻、大ボリュームでお目見え!


ってことですが、確かに分厚いですw
嬉しいですwww

森永の粘り勝ちのような形でおさまった二人でしたが、まだまだなかなか甘甘の展開には
至らないようでww
森永はと~~~ってもスイーツな関係になりたいようですが、無理wwww
ひとりにしておくと突っ走って健康が心配なものだからこれから自分の代わりに宗一の研究
を手伝える助手を探す森永ですが、いざ面接に集まって来たイケメンや別嬪さんらを前に
すると心穏やかではいられずw
自分が宗一のためを思って助手を選んではいるものの、結局それは自分がいなくなった
後で宗一とずっと一緒にいる相手を探してる
んだってことに気付きwww
宗一に惚れてしまう、もしくは宗一が惚れてしまうような相手をことごとく粉砕してやろうと
自分基準を導入しますが挙動不審ww

森永の健気な行動は宗一にバレバレで叱られてしまいますww
この先輩を助けたいんだけど、それは自分の首を絞めることにもなるってパラドックスに
陥ってる森永が申し訳ないんだけど笑えますww
気持はわかるんだけどwww

普通考えたら宗一の相手が出来るような人は森永くらいしかいないと言うのに、すっかり
自分フィルターで宗一を見てるものだから森永はそこのところに気付けないwww
それどころか、宗一が選んだ助手に対し、どこが気に入ったのかが気になってしまう始末ww
宗一がどんな人間に惹かれるのかが知りたくてまたまた一人焦って強引に宗一に手を出して
これまた叱られることに・・・(^^;
一緒にいてくれるだけで充分なのに自分と同じように宗一にも想って欲しくて・・・
これが恋ってものなんだけど、そんなことを願う自分自身に自己嫌悪。。

飲み会で宗一の周りに女の子がいればそれだけで不安になるし嫉妬してしまう。
宗一は森永の様子から何か言いたいことがあるのだろうと森永を連れ出し帰ることに。
些細なことで不安になったり嫉妬する森永の気持ちを聞いた宗一は、実際は森永の方がモテ
るし、それでも自分は一切気にしてないと言います。
それは森永の気持ちを信じてるからってことなんですが。
まぁ森永はゲイだから女の子にどれだけ囲まれようと何の問題もないですけどね。
が、それを聞いた森永は宗一が気にしないのは、自分のことなどその程度にしか思ってない
からだと勘違い。

恋してると確かに不安にはなるでしょうけど、宗一がどういう人間かってのを森永くんもそろそろ
わかってあげようww
他人に対して大した関心も持たず、女の子にも興味を持たず、ひたすら研究に没頭し続けてる
宗一ですからねww
その彼があれだけホモ嫌いにもかかわらず森永を受け入れ、関係を続けようとしてることを
もっと信じてあげてもいいんじゃないかと。
自信持て!!!森永くん!!!

でも、彼が自信を持てないのは宗一が自分に対し恋してる実感が持てないからで・・・
状況証拠を揃えたら十分結論は導き出されると思われるのですが、森永としては確かな
ものが欲しいんでしょうね。
さすがに宗一も「もっと信じろ」と言ったものの、自分の行動が森永を不安にさせているのだ
と気付き、自分からキス
これには森永くん 完全にい上がってしまいますwww (*>ω<*)ノ

「嫌な時は殴るから好きなよーにしろ」と言われ、じゃぁ殴られなければOKってことなんだと
即行、欲情wwww\(^o^)/
早いよ森永くんwww

玄関先でいきなりえこんじゃうとかさすがd(≧∀≦*)
でも、玄関先は嫌だと殴られましたがwww

ではお部屋で・・・ってことで森永くん本懐を遂げますヽ(*´∀`)ノ
森永くんに抱かれて感じまくってる宗一の色っぽさといったらたまりませんなぁ(*/-\*)
これからも森永くんには末長く頑張って欲しいですww
私も森永くんの願いが叶う(宗一が恋を自覚して不安や嫉妬を覚える日がくる)のを楽しみ
にしたいと思います♪
絶対そんな日来ますよね。
悶々とする宗一みたいです!!

新たに助手になった二人は宗一と森永のやり取りをみて二人の関係にが深まるばかり
ですが、どうも森永は相当のMらしいってことと、ベタベタと自ら甲斐甲斐しく世話をする様子に
ただのMってわけではないとバレてしまったようですww
実は森永は宗一に惚れているってことがバレたとしても、これはこれで楽しいwww

そしてお兄ちゃんたち編。
「ノッキン・オン・ユア・ドア」
いやいやいやいやこれまた真崎が色っぽくてたまらんのですわ o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
自分の気持ちがどういうものであったのかに気付いた国博は、もう一度真崎とやり直したくて
話し合おうとしますが・・・
兄さん、もっと冷淡な人かと思ったんですが、全然違いました!
誠実でいい人でした。
高校の時、どうして自分が酷いことを言って真崎を傷つけたのか、その理由が弟に対する嫉妬
だったと正直に伝えたところはよかったですわ!

「自分が一番近しいと思っていたのに、自分の知らない真崎を弟が知ってた」とわかった時
「どうしてオレじゃないんだ」って思ったのだと思うと素直に口にする国博。
これによって、国博の行動を理解できず頑なな態度しか取れなかった真崎の気持ちが緩んだ
んですよね。
でも、真崎だって未だ国博のことが忘れられないでいるのだから、もしここで国博を受け入れて
また傷つくようなことがあれば「もう二度と立ち上がれない」ってわかるから怖いんですよね。
それでも流されてしまうわけですが・・・

国博のように自分の気持ちに素直になることもできず苦しむ真崎。。
自分を偽り、大切な哲博を傷つけ、周囲に迷惑をかけた罪悪感自己嫌悪が彼から幸せな
恋愛を遠ざけてしまったようで・・・
そんな真崎をみて国博は哲博に会うことを勧めます。

そっか、ここで森永くんの前に真崎が現れるんですね。
無事、森永に謝罪し過去を清算する真崎でしたが、このことで森永と宗一は揉めることになって
しまったわけですが(^^;

「お前を拒めない自分が怖い」
真崎が本音を思わず口にしたことから二人の関係が進展
国博さん、結構強引にめていきますv
しかも真面目に「想像では上手くいった」とか言っちゃうしwww
真崎はそのまま流されちゃいますが、いい感じに進んだところで、はたと気付く国博。
もしや、真崎は抱かれる側は嫌だったかとwww
確かに今さらですわwww
「好きな奴とつながれるならどっちでもいい」
国博が突然真崎の前に現れたとき、真崎は無理やり国博をヤっちゃいましたからね(^^;
国博にしたら自分としては抱く気満々だったけど、違ったのかもしれないって慌てたたわけ
ですね。
もう失敗は許されない(><)って思ってるしwww
この二人ならリバもいけそうだし、私的には非常に美味しいナイスカプですわ。
男を抱くことに慣れてない国博の上でリードする真崎でしたが、途中から国博の方が上を
取っちゃうのもイイ!!!
真崎のことが好きでたまらん!!って切羽詰まった想いがグイグイキマスv
やるときゃやる兄さんです (*`・ω・´*)ゝビシッ

あれだけ辛い別れをした二人でしたがこうして幸せな関係になれたのは嬉しいですし、とても
心理描写が丁寧なので短いストーリーですが読み応えあります。
この二人が幸せになることで森永くんもまた一歩幸せになれたのも嬉しい限り。

とはいえ いつの間にやら兄さんたちの方が甘甘になってしまったようでww
森永くん先を越されちゃったようです(^^;
頑張れ、森永!!
つづき、またよろしくお願いします♪
森永くんにも甘甘な生活が訪れますようにwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

[ 2014/04/16 00:01 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 20号一言感想

さくっといきますWJ感想です。
表紙はかっこいい殺せんせー&巻頭カラーは「ニセコイ」
では掲載順に一言。

ニセコイ
扉絵がかわいいですね。西尾維新センセとの特別対談もなかなか面白かったです。
シャフト製作のアニメの方は見てないんですけど(^^;
本編の方は新しい女の子が投入されたようですが、幼馴染みで年上のようです。
楽が学生なのに先生でやってくるということは5年以上は軽く離れてるってことですよね。
でも、楽は転校生だと感じたってことは楽にしたらそれほど年齢が離れてる感覚はない
ってことですよね?
相変わらず設定に説得力がありませんwww

暗殺教室
随分とあっさりイトナくんは力への執着を手放し触手細胞を取り払うことに成功したようで。
E組の仲間になれてよかった、よかったww 展開早www

ONE PIECE
やっとサボ登場。そしてエースの力は彼が継承することに。一番いい気がする。
そしてゴッド・ウソップ降臨www
革命軍と繋がることで話が終盤に向けて動いてるって感じですね。

食戟のソーマ
やっぱりアリスの料理には「弁当として」の工夫がなされていなかったってことですね。
見事な全裸でしたが、あるはずのモノがないのは仕方がないww

トリコ
グルメ界・・・広いwww
これからまだまだ続きそうですなwww
イケメンに成長しかけてた小松が元に戻りつつあるようで安心。

ハイキュー!!
アニメいいですね!!原作を踏襲しつつのアニメならではの演出が光ってます!
一次予選突破で日向を「高い高い」する旭wwww
ちょっと日向が羨ましいぞww
負けた角川学園も今後脅威になりそうって成長を仄めかすところがいいですね。
代表決定戦16チームが出揃い、いよいよ熾烈な戦いが始まるようですv
その前にお兄ちゃんによるツッキーの強化がきそうです。メガネも替えるのかしらん。

黒き妖のゴゴゴ
勢いがあって面白かったです。
読み切りなのに最初から連載を考えてる作りがアザトクていいかもwww

NARUTO
ホントにガイ先生は努力の子だったんですね死なないでぇ~~~
綱手さまやサクラもいるし多分大丈夫だろうとは思うけど・・・

ILLGAL RARE
あの美女がアクセルの何者かは判明しませんでしたね。
新たな予想としては・・・オカン!
それにしてもアクセルの語尾も未だに安定せず、キャラが落ち着かないわww

斉木楠雄のΨ難
ジャンプ紙面で「WJ終わってる」とか言っちゃうのが凄いwww
愛・勇気・友達は強いよねwww

黒子のバスケ
リコはオカンポジww 
征ちゃんの違和感ってなんでしょうね。征ちゃんもゾーン入りするの?
それとも人格分裂が見られるの?

磯部磯兵衛物語
みんな1回死んだんだwwww

BLEACH
もう少し展開早くならないかな・・・

ワールドトリガー
あらら風間がいなくなってしまいましたがな。。

i-ショウジョ
もうちょっとアプリを上手く使った話になるといいのになと。
パンツとか裸だけではもったいない。

銀魂
なんか上手くイッチャッテルwwwwどうしたんだwww

SOUL CATCHER(S)
強烈なのキマシタね~でも折角心が見えるんだからこれくらい表現してくれた方が面白い。
新入生・黒条はちょっとややこしそうですが(^^;

ステルス交境曲
今一つどう展開しているのか、状況が分かりにくい(^^;

こち亀
部長とレモンちゃんいいお友達になれそうwww

TOKYO WONDER BOYS
イケメン出て来て非常に嬉しいんだけど、ストーリー大丈夫かな?
ギャグとシリアスのバランスが悪い気がするし、もう少しシリアス多めの方がギャグも
活きるんじゃないかと。。

 

では、今週はこの辺で。。
ヒノキに苦しめられてます。。鼻痒い。。




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/04/14 22:26 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

ハイキュー!! 第2話「烏野高校排球部」感想

前回は試合のプレイやボールの動きとかが凄く良くて感動しましたが、今回は二人漫才の
ようねやり取りが面白かったですわ。
原作でもこのまんまなんですが、アニメだと絵が安定してる上にキャラ絵が若干可愛らしく
なってるので、余計にしく感じちゃいましたv

影山飛ちゃん・・・  
すご~~~~~~くバレーは上手いのですが、あまりお勉強の方は得意ではないことが
バレちゃいましたwwww
「高校に入ったら絶対にコート上の王さまと呼ばれる影山を負かしてやる!!」って意気込んで
たのにバレーの強豪校に入ってるはずの影山が強豪校を落ちて目の前にいるってのがww
幸か不幸かwww

日向にしたら敵が味方の中にいるみたいなもんでしょうし、飛ちゃんにしても一応、日向の
ことは覚えていたけれど、自分の足を引っ張る存在としか認識できなくて(^^;
二人のやり取りが面白かったですねww

そして何より田中がwww
生意気な後輩にはガン飛ばしてるけど、ちゃんと先輩・大地に対しては大人しくて。。
大地が怒ると怖いことを知ってるんですね。
見た目は普通の人だから日向も飛ちゃんも自分たちのことでいっぱいいっぱいで大地の
話を聞かずいきなりサーブとレシーブ対決を始めてしまうわけですが・・・

この時の飛ちゃんのサーブの演出がよかったですねwww
まさかの劇画調にびっくりwwww

1年前の俺とは違う!!!って強気な宣言をした日向でしたが、飛ちゃんのサーブに動く
こともできず・・・
でも、二本目はちゃんと反応して正面に入りました!!
スゲェ!!

っと思ったらやっちゃいましたね(^^; 教頭のズラが飛びました・・・
一切何も見なかったって条件の下、お咎めはなしだったようですが、大地の方がこのまま
二人をチームに迎えてはよろしくないということで、二人を締め出してしまいましたww
お前らみたいにチームワークを考えない奴らはいらないってことで。
かっこいい主将です!

ま、本気なわけはないのですが、影山には今のままの状態ではセッターを任せることは
出来ないし、日向だっていつまでも影山を敵対しているようでは使えないし。。
お互いがお互いを必要とする存在になるであろうことを見抜いてる大地だからこそ、厳しく
接したんですね。
バレーをさせないってことがあの二人にとっては一番つらいことだから。

それにしても優しそうに見えて飛ちゃんに本音を言わせてしまう大地がいww
で、本音を言ってしまう飛ちゃんの残念さww
このあたりのテンポがいいですよね。
ストーリーを知っていても笑ってしまいますわwww
二人の行動を予想し、バトルさせるつもりなのですが、これがまたしっかりと予想通りに
動いちゃう二人www
ホント単純ww
一見クールで賢い系のセッターなのかと思わせておいての実はおバカだったの???
って飛ちゃんの魅力がたっぷり描かれてますv
で、どうして飛ちゃんがセッターに拘るのかというと・・・
セッターは司令塔だから。
コートを支配してるって気分になれるとwww

でも、実際、セッター重要なんですよね。
セッターが上手いとチーム力ってのは恐ろしいほど上がるし、逆にどれだけアタッカーが
凄くてもセッターが弱いとその力は活かせない。
セッターが全てではないですが、レベルの高いクラスになるほどセッターのポジションは
要になると思います。
見た目は確かに地味ですが、見事にブロッカーを振るトスワークなんか見てしまうと魅了
されずにいられませんわ。
しかも、セッターの身長が高かったりしたらそれだけで脅威になりますしね。
飛ちゃんみたいに体格的にも恵まれ、「かっこいいだろ!!」ってセッターに心底惚れてて
才能もあるような人は貴重!!
ただ、ちょっとアホの子なのが残念ですがww

日向のような身長だと、実際はどうしてもアタッカーは無理ですよね。
リベロだって、あまり小さいとやっぱり届く範囲とか考えたら不利だったりしますし。
とはいえ、完全にブロックを振ることが可能なら、日向のような身長だってジャンプ力が
あればアタッカーとして通用するわけで。
そういうのを見たいですよね。

さぁ、チームワークを見せなければ入部させてもらえないし、負けたら飛ちゃんはセッター
として使ってもらえないとか。。
焦る飛ちゃんですが、とりあえず2年の助っ人田中先輩に上げておけばなんとかなるだろう
ってことで日向のレシーブの特訓をすることに。
が、体育館は使用できないしどうしたものか・・・ってところで助け船が。
田中がなんと朝練の前に体育館が使用できるようなことをわざと二人に聞かせるように
話してくれてて・・・
朝の5時から体育館で練習をしようとやってくる二人ですが、そりゃ当然鍵閉まってます
よね。
が、田中が二人の行動を見越して鍵を持って練習に付き合ってくれるという。。
いい先輩ですよね!!

アニメではホント、先輩たちもキャラが立ってるし、飛ちゃんは可愛らしいし、日向もイメージ
通り
だしで大満足
いちいち体育館の扉を閉める菅ちゃんもよかったですよねw
清水さんもイイ感じのキラキラ度だったし、ガン無視されて喜んでる田中も笑った
アニメでは演出がいいから原作以上に楽しめてます。
やっぱりアニメ化するならこういう感じでプラスαが欲しいですよね!!

飛ちゃんのアイキャッチも可愛いかった!!
コレ毎回楽しみv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ハイキュー!!

悪魔のリドル 第2話「胸の中にいるのは?」感想

さてアサシンが全員揃って裏オリエンテーションも開催され、いよいよ黒組が本格的に
スタート

今回は黒組のルールも判明。
ルール1「暗殺に成功した者には望むものが何でも一つ与えられる」
ルール2「黒組の生徒以外の人間を巻き込んではならない」
ルール3「暗殺に失敗した者、ルールに2に反した者は即時退学」

暗殺の機会は一人一回のみ与えられ、暗殺申告票を出してから48時間以内に暗殺
出来なかったら暗殺失敗と見なされ強制退学。
暗殺申告票を提出したらキャンセルは出来ず、提出は他の人と被っても可。


他の生徒にも黒組の存在は知らされているようですが、その実態は知られずいろんな
噂が適当に流されているようです。

新たに新キャラが5人。
最後の一人、英さんは何かお偉いところのお嬢さんのようですね。
学生ごっこが始まりまるで茶番だと思う兎角。

伊介さんは裏オリエンテーションまで我慢が出来ずに晴ちゃんに手を出してきます。
薬を入れたお茶を飲まして、後は湯船に・・・
って随分と優しいですねww
詰めが甘すぎるというか暗殺にしてはズボラ過ぎ

伊介さんのパパとママはどっちも男性のようで、なかなか伊介さんは素敵な御両親に
育てられたようですね。
晴ちゃんが伊介さんにわれていると知って助けに入る兎角。
晴ちゃんはお風呂に入れられる予定だったので下着姿にされてますが、全身無数の傷。
それはこれまで晴ちゃんが命を狙われてきた数を表してるんでしょうね(><)

伊介さんとのバトルによって、兎角は最後のトドメが刺せないことがバレてしまいます。
「コレから誰かを殺そうと思ったらこの祠のことを思い出して。」
「祠の中で○○が見てるからね!」
幼い頃の記憶と関係してるようですが、何だったのでしょう。
それは兎角にとってはいとなってるようですが・・・

晴ちゃんを助けた兎角でしたが、晴ちゃんの全身の傷や頭突きをしても目を閉じないこと
薬に耐性があることからそれだけ多く命を狙われてきたのだと兎角も気付いたようです。
晴ちゃんは兎角に自分は巨大な一族の一人で彼女を生かすために家族が全て犠牲に
なった
ことを話します。
今回の黒組で生き残ることができたら命を狙われるのも最後のようです。

「晴が笑う顔が好きだ」とみんなが言っていたから晴ちゃんは笑うのだといいます。
晴ちゃんは自分が暗殺対象者であることも分かっていて、それでも自分を守るために
死んでしまった多くの者たちのために絶対に死ないという強い意志を持ってるようです。

兎角はそれは死者からのいだと・・・。
晴ちゃんもまた自分と同じように死者からの呪いを受けている者だと感じたようですね。

必ず黒組を生き延びて卒業するという晴。
殺されるために生まれてきたわけじゃない、生きるために生まれて来たという晴。
自分の話をした後で、晴はどうして兎角が自分を助けたのかを訊ねます。
今度は兎角さんの番だよと。

裏オリエンテーションでは暗殺のルールが改めて発表されます。
遅れて兎角も顔を出しますが、自分用に渡された暗殺予告票をり捨ててしまいます。
自分は刺客側ではなく、晴の守護側に回ったと宣言。

兎角が晴を守ったのは「晴に寝返ったからだ」と兎角は答えてたようです。
ほぉ~~~~!!
言葉が少ないけどこれが却ってテンポいいし、演出も気持ちいい。

案外簡単に晴の側に回った兎角でしたが、寝返った理由は?
自分も含めた12人の刺客を相手に生き延びると言い切る晴ちゃんに兎角は暗殺を行う
より惹かれるものがあったってことでしょうが、単純に晴ちゃんにれちゃったってことでも
イイと思う!!

暗殺のルールもわかり、これから一人ずつ実行していくのでしょうが、1クールなら一人ずつ
では尺が足りないので巻き込まれる者が出るか、1度に何人か暗殺に失敗することになるん
でしょうね。
さぁ11人の刺客相手に兎角は晴ちゃんを守り切ることができるでしょうか~
兎角はまだ能力を出し切っていないようなので、これから覚醒していくようです。
東一族ってのが何なのかも気になるところです。

今回の伊介さんのようなお間抜けなやり方は今後はないでしょうし、ヤバそうな人たちが
どうやって暗殺を仕掛けてくるのかワクワクしますね。

ところで、カイバ先生も何者なんでしょうね。
先生のいうことは全てだと気付きなさいってなんなんでしょうね。
怪し過ぎるから後回しww
でも、もっと怪しいのは溝呂木先生ですけどねww

走り鳰さんは「裁定者」ってことですが、この人の立ち位置も途中で代わりそうですね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

2014年 4月スタートアニメ ざっくり感想その3

4月スタートアニメの1話のざっくり感想その3です。
その1はこちら  その2はこちら

これで一通り、今季視聴予定のアニメが一巡いたしました。
後は書いてみたいと思う作品だけ感想を続けたいと思います。

「シドニアの騎士」
作画が綺麗でしたわ。
これフルCGなんですか?ぬるっと動きますねw
原作は何度か読もうとして断念した作品。
面白そうだとは思ったんですが、なんか絵が単調でなかなか作品に入り込めなくて
パラパラとページをめくっては見るものの手を伸ばすところまでいかず。。
子供たちもみんなそんな感じなので誰もストーリーを知らないままの視聴。
でも、コミックスを読むよりはずっとアニメの方が入りやすかったです。
最初はキャラの特徴が掴みにくくてどうなることやらと思いました。
主人公・長道が異常なほど丈夫というか回復力があるのがびっくりですし、光合成
できないって・・・
むしろ出来る人がいることにビックリでしたわwwww
緑色してなくても出来るの??
光合成って葉緑体でするんじゃ??色は関係ないのかしらん?
それはともかくとして、同じ顔の人が沢山出てくるのでこれは困ったなぁ・・・・っと思ったん
ですがクローンだったんですね。
よかった、よかった。あれで別人だったら私完全にドロップアウトでした
それに男か女か後で決めようかな~なんてことも可能なんですね。
一気にいろんな設定が出て来て盛り込んでくるなぁって感じですが面白かったですわ。
説明があまりなく不親切なところが却って興味を引かれました。
そして、さすがの櫻井たかぴろくんと子安さんの役どころでした。
二人のキャラは味わい深くwww
今後が気になるところです。
あと、なんか服やらメカが汚れてる?みたいな描写も気になるところwww
キャラの顔は全く好みではありませんが、見せ方は嫌いじゃないので視聴は続けてみよう
と思います。
面白かったら今度こそ原作にも手を出してみようかと。


シドニアの騎士(12)

シドニアの騎士(12)
著者:弐瓶勉
価格:617円(税込、送料込)
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「ピンポン」
これは文句なくかれました!!
面白かった!!
魅せ方が素晴らしいですわ!!
こちらも息子は原作既読ですが、私は未読。
でも、全く問題なさそうです。
OPからく個性的でしたし、作品のイメージを再現してたようですね。
作画が綺麗な作品ってのもいいですけど、やっぱりこういう個性的でオリジナリティを
ビシバシ感じる作りはいを感じますね。
キャラも突き抜けててグイグイ引かれますわwwww
それにしてもみんな高校生に見えないww
先輩達はおっさんだし、チャイナとか完全にコーチとしてやって来たのかと思いましたわw
まさか留学生だったとは。
卓球シーンもドキドキしちゃいましたね。
この先、多分、スマイルが覚醒していくんじゃないかと思われますが、どう展開するのか
非常に楽しみです。
EDも良かったですね!
滅茶苦茶絵がいい!
これは楽しみな作品ですv
視聴は決定、感想はどうしようか試案中。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/04/13 00:04 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

2014年 4月スタートアニメ ざっくり感想その2

4月スタートアニメの1話のざっくり感想その2です。
その1はこちら

「健全ロボ ダイミダラー」
いましたwwww
ロボが残念過ぎるって話は聞いてたんですが、残念過ぎるっていうよりもそこのところは
別に力入れてるわけじゃないしこれでいいやろ?的な感じが逆に非常に良かったですww
しかも見てるうちにあの円らな瞳がなんとも可愛らしく見えて来てwww

設定とか全然どうでもいい感じのスタートですが、要は女の子のおっぱい揉んで生まれる
エロエネルギー(Hi-ERo粒子というらしい)でロボットを操縦し敵と戦う
話のようです。
エネルギー切れを起こしそうになるのですが、その前に補充しなくちゃいけないってことで
指南役として同乗した楚南恭子のおっぱいを揉ませるってことになり・・・。
「仕方ないわね、早くしてよ」って恥ずかしそうに晒す胸を(服のまま)元気よく揉むわけですね。
信長くんがwww

なんか昔の永井豪さんの漫画を読んでたときのような感覚ですわ。
ばかばかしいと言ってしまえばそれまでですが、元気があって笑えて、これはこれでいいん
じゃないでしょうかね。
ハレンチ学園よりは考えてみたらまともかもwww
うん、うん、とっても健全らだねww
キャストさんたちも非常しそうで何より。
「おっぱい揉ませろ」って連呼する仕事ですもんね。

敵側のペンギン帝国のペンギンたちも前尻尾だと言い張ってますが股間明らかに尻尾
には見えない代物
をおっ立てて楽しそうです。
こちらも中の人たちが生き生きとされてますwww
ナレーションの力也さんまでそのうち何かしでかしそうでワクワクw
とはいえ、私は時間に余裕のある身ではありませんのでこの先の視聴は息子に任せよう
と思います。

OPの「ミダラ、ミダラ、ミダラ、ミダラ♪」の連呼も笑えます

公式HPもどこかで見たことある仕様でwww
なんじゃこれですわ。 → 公式HP

「ブレイドアンドソウル」
超大型オンラインRPGってことでゲーム原作のようです。
作画は引きの絵が乱れてましたけど大体綺麗で悪くはなかったですし、キャラデザとか気に
入ったものの、これまたメインキャラが女性ばかり。
スタイル抜群で見目は好みのタイプが多いですが、それほどストーリーに面白味を感じること
もなく・・・
ストーリーとかキャラ自体に魅力を感じなければ見続けるのは厳しいですね。
女の子ばかりってのは余程のことがないと私は興味がモテナイですから。
演出とかも特に惹かれるものもありませんでしたし、こちらはリタイヤかな~

「ブレイクブレイド」
原作は未読。
劇場版の再編ってことのようですが、なかなか面白ったです。
ロボが何ともリアル感があるというか、あんまりハイスペックでなさそうなところが良かったw
動きとかも重厚というかくてwww
凄いメカ感を感じましたわ。
主人公が能力無いけど、実は特別な奴でした~♪
ってのもあっさり受け入れることができる軽い流れ。
メインらしい4人のうち、主人公だけが一般庶民ってのもあり得無さそうなんだけど細かい
ことはま、いいっか・・・ってことで。
弟が可愛かったですね!!
今後もぜひぜひ登場してくれることを期待したいと思います。
大きくなったら絶対イイ男になること間違いなし!

ビックリしたのはいきなりヒロインだと思われた女の子が既に人妻だったことwww
斬新と言うか、それでいいのかしらんwww
生々しくはないんですかねwww
おばちゃんって年齢なら全く問題なさそうですが、微妙なお年頃だし、結婚してまだ間が
なさそうだし。。
主人公が親友だった二人の夜の営みを想像しちゃうってことはないんでしょうか。
もしかして、結婚式にライガットが出席しなかったってことは、シギュンのことが好きだった
のかしらん?
それとも単にお父さんが亡くなってるし喪中?
公式をみるとシギュンから→がライガットに向けられてますが、シギュンはライガットが
好きなの?抱きついてましたけど。
ホズルはそれに対しどう思ってるの?
ライガットとは親友のようだし、特に嫉妬みたいなものを持ってるようには感じなかったん
ですけどね。
本当はホズルこそがライガットのことを好きだったりするの?
実は凄くややこしい関係が隠されていたりとか??
仲の良かった一人がってのも、設定としてはよくあるけど面白そうですわ。
どうして戦争することになったのかとか、そのあたりにも興味がありますね。
黒髪ってことでキャラの中では一番ゼスに惹かれるのですが、もしかして、このゼスも
実はライガットのことが好きだったりして、トンデモナイ裏設定が隠されてる・・・!
ってことはありませんかねwww

石英を動かす力が魔力ってことのようですが、石英だから水晶ってことでいいんですかね。
ライガットが動かしたゴゥレムは魔力じゃなければ何を動力として動くのでしょう。
アンダーゴゥレムが起動したところはワクワクしましたね。
やっぱりロボットものは最初が肝心
古代文字ってのが日本語っていうのも好感ですwww

思いの外おっさんがたくさん登場するようですし、これはちょっと気になる作品なので
視聴を続けてみようと思います♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/04/12 00:44 ] アニメその他 | TB(1) | CM(0)

「ベイビーステップ」30巻感想です

アニメ始まりましたね~
とりあえず視聴してみましたが 特にアニメ化されたことでおお~~!!っと感じることも
なく・・・
原作通りなので未読者にはおススメですし、安心してみることはできますが、既読者には
目新しいものはなく。。
せめてコミックでは表現できないような髪が靡くとかあればいいのですが(^^;

原作は面白いので感想いきます。
前巻の感想はこちら

ベイビーステップ(30)

ベイビーステップ(30)
著者:勝木光
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


テニス修行のために単身渡米したエーちゃんは、自身初の国際大会「ブラデントン
オープン」1回戦で、ピートと対戦中! 
練習では連戦連敗のピートを相手に修行で習得した“フォアのスライス”を武器に
攻めるエーちゃんだが、驚異の対応力でそれを許さないピート! 
試合は、第1セット第3ゲームにして早くも勝負の分かれ目!!

さぁピートの試合。
エーちゃんのサーブになりました。
ゲームをキープするためにいろんなことを試してみます。
まず、速いサーブでしっかりとコースを突き、緩急をつけて得意のチェンジオブペースに。
いろんなショットを使いピートを翻弄。

が、ピートはすぐさまエーちゃんのタイミングに合わせて来て簡単にはいきません。
自分のサーブのコースがエーちゃんに読まれているとわかるとフォームを修正したりと
ピートもさすが。
エーちゃんは速いスライスを使い自分のテニスにピートを誘い込むと緻密な試合運び
ついに9戦目にしてピートにブレイク先行。

その後お互いにキープが続き、エーちゃんも優位に試合を進めているように見えても
なかなか決定打はならず。
サーブではピートが攻め、ストロークではエーちゃんが攻める形のまま第10ゲームへ。
5-4とエーちゃんリード。
ここでキープしてセットを欲しいところ。
やっぱりメンタルが強いってことは途中で折れたり、諦めたり、もしかしたらダメかも
なんて思わず、自分のすべきことに集中できるってことなんでしょうね。
私だったら絶対エーちゃんみたいには粘れないわ・・・

エーちゃんはそれまで使っていた勝負球を使わず緩急とコースを突くことで攻めていきます。
ここ一番ってところまで使いどころを見極めようってことのようですが、使うのも選択枝の一つ
だし、使わないという選択もあり。

タイミングをずらしても合わせてくるピートの対応力の高さにエーちゃんはサーブで勝負。
予め用意していたシーンをイメージ。
これまでの中で最速のサーブを打っていきます。
こういうのもメンタルのコントロールが出来ているってことでしょうね。
イメージトレーニングってよく聴きますが、自分が良い状態でプレイしてることをイメージする
だけでなく、どのような場面でどのようなプレイをするかとか、実際にその場面になった時に
慌てず落ち着いてプレイできるよう、予めイメージの中で経験しておくってこともあるようです。

ファーストサーブはフォルトになったものの、セカンドサーブでも思いっきり速いサーブを打つ
エーちゃん!
イメージ通りの出来のようです。
ついにその試合、最速のサーブで第1セットを獲りました!
ピートが無名の選手に1セットとられたことでギャラリーはエーちゃんに注目

第2セットに入り、ピートは父親が観戦してることを知ると自分らしいテニスを見せたいと思い
ますが、逆にそれによって動きが固くなり・・・
反対にエーちゃんは自分のテニスを引き続き展開させます。
セットの頭をブレイクすることに成功。
エーちゃんがこのまま流れに乗るのかと思いきや・・・そう簡単にはいきませんよね。
ピートの動きがいつもと違い固いと感じた父親がピートにうよう話しかけます。
本当は試合中、ギャラリーがアドバイスしたりしてはいけないようですが(^^;
ま、笑えって言ってるだけですからね。

笑顔を浮かべたピートから固さが取れ、それまでより身体がスムーズに動くようになり・・・
いい状態のピートになってしまいました。
笑顔は筋肉を緩めなくては作れませんし、お父さんのアドバイスは的確だったようです。
それでも、エーちゃんは大胆にもいい状態のピートつことを自分に課します。

サーブで相手を崩し圧倒的にねじ伏せる攻めがピートのテニス。
積極的に動いてくるピートにエーちゃんはタイミングをずらさせ、コースを突き、自分の技を
総動員して上手く攻めて対抗します。

ピートとの試合を互角に戦えることで自分もプロで通用すると確信したエーちゃん。
これまでの迷いが消え、絶対に勝ちたいという思いが強くなってます。
そして「フロリダまできてどうしても強くなりたいと思ったのは、どうしてもプロになりたいと
思ったのは今ピートとしているような試合がしたいからだ
」と実感。
お互い自分の全力を出し合い、イキイキと試合をする二人の姿を見て平さんは羨ましいと
感じます。

第2セット4-4
勝負の第9ゲーム。
こういう試合を続けたいのならここで勝負をつける・・・!
最重要ゲームを積極的に動くエーちゃん。

最速のスライスに、ピートのサーブの威力を活かして真正面へ返球。
これでピートを追い詰めます!
ピートのパワーテニスに対し、データとテクニックで越えようとするエーちゃん!

ああ・・・ここで終わりか。
続きが気になりますね(><)

よくあるスポーツものでは大抵、主人公の方が熱くてガンガン攻めていくことが多いと思う
のですが、エーちゃんは珍しく緻密な計算によってゲームを組み立ていく地味なタイプ
この作品では格上の選手相手にエーちゃんが今ある力を総動員しどう攻めていくか、それも
試合中にあれこれ考えながら対処していくのを見るところに醍醐味があるのですよね。

エーちゃんはピートに勝てるのか!?
早く続きが読みたいです!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/04/10 23:41 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン5月号 「進撃の巨人」56話感想

エライことになってしまいました。
謎が解明されていくのだとぼんやりと読んでいたらそんなに簡単なことでは
ありませんでした(><)

ではここから先はネタばれ全開の感想になりますのでご注意ください。

ネット上で兵長のフルネームが話題になってることは知ってましたが、それが
特別な意味を持つとも思えずそっか~名前がわかったんだ~くらいに思ってて。
で、実際 読んでみたら・・・

えっ!?

衝撃的なお名前でした。

リヴァイ・アッカーマン

へ?でございました。
黒い髪とか、リミッター解除とかあまりに戦闘能力に長けているところはミカサと
兵長は突出してるよなとは思ってましたが、同じ一族の方だったようで。
なるほど それならば納得。

お互いがそれを知っていたのかどうかってことですが。。
ミカサは兵長のフルネームを知りませんし、エレンに対し暴力的な兵長を毛嫌い
しているのでミカサ側が兵長と自分に繋がりがあるとは知らないのではないかと。。

では、兵長は?
兵長が自分の名前を知っていた場合、これは何らかの気付きがあったはずです
よね。
自分と同じ姓を持つ者として、ミカサのことを見ていたはず。
最初、エレンの幼馴染みとしてだけ認識してたようですが、それが後に名前を知り
何らかの繋がりに気付き、女型との対戦の時にミカサに対し、自分が怪我をする
ような目に遭ってでも助けるような行動に出た?
あの時の兵長は直接の部下でも無いミカサに割と肩入れしてたように感じたのですが。

もう一方で、兵長が自分の名字を知らなかった場合、自分の本当のルーツを知ら
ないままで育てられていたとか。

今回、登場したアッカーマン隊長と呼ばれる男に育てられたことは確かなようですが
自分がその一族に関係するものだということを伏せられて育てられた可能性もあり
ますし、その場合はミカサと自分との繋がりを兵長自身も知らなかったことになります
よね。
それはちょっと不自然な感じがしますけど。

で、今回登場したこのアッカーマン隊長と兵長はどういう関係なのでしょうか。
ただ育てられただけで、兵長はどこかから拾われた子でそれを兵士として育て、
養子としたが、途中でまた放り出したか兵長が逃げた。
もしくは、本当の親子だけれど、兵長が何らかの理由で家を出た。
その時に名前も捨てた。

他にもあるでしょうが、とりあえず私が思いつくのはこれくらい。
で、このアッカーマンという名前ですが、ミカサも同じくアッカーマンなので近い親戚で
なくとも一族ってことにはなりますよね。

兵長養子説だと話をややこしくするだけで、なんだかどうでもいいような話になりそう
なので、やっぱり血は繋がっている方になりそうかなと。

その場合は、ミカサ父がアッカーマンさんなのか、ミカサ母がアッカーマンさんなのか?
どっちでも良さ気ですが、ミカサの東洋人の血は母方なのでアッカーマンって名前は
東洋ではなさそうだし父方ですかね。
となると、アッカーマン隊長とミカサ父は兄弟だったりして?
もし、アッカーマン一族がなんらかの特殊な血族(リミッター解除)なら、ミカサ父は
随分とひっそりと暮らしてましたよね。
何かから隠れるかのように。
それをミカサにも伝えていないようでしたし。
ってことはアッカーマン家の特殊性を良しと思っていなくて隠してたってことですかね?
それが両親が殺されたことで覚醒してしまったとか?

となると、随分と前からこのアッカーマン一族に関して諌山先生は設定を作ってたって
ことですよね。
こんな込み入ったことを最初から考えていたとしたらすごいわ。
途中で入れ込んだのかもですが、それでもすごい。

今回は兵長のフルネームが明かされたことで、兵長がどの立ち位置にいる人なのかが
根本から揺らいでしまいましたね。
本当に調査兵団のために動いているのか?
実は特殊部隊のスパイなのか?
それとも二重スパイなのか?

ざくっとあらすじを追うと・・・
エレンが寝ている間にユミルとベルトルトが会話していた内容を思い出し書きとめます。
その頃、サネスはラルフがいる牢に戻され、そこで自分が騙され裏切った事実を知らさ
れることに。
ハンジは二人に罵声を浴びせますが、サネスはこういう役割には多分順番があると言い
次はハンジの番であることを示唆。
「がんばれよ・・・ハンジ・・・」
これはいずれハンジも拷問に遭い裏切り行為を働く、もしくは殺されるフラグっぽい(><)
それは勘弁して欲しいっす。。

やり切れなさから一人こっそりと机を蹴るハンジでしたが、そこにはエレンがいて・・・
エレンはハンジに自分が思い出したことを書きとめた紙を見せます。
するとハンジはリヴァイにも言わず、エルヴィンに相談しなくてはいけないと飛び出し。。

この行為がハンジはリヴァイを疑っているからなのか?と思ったりするのですが、でも
リヴァイが裏切り者であるとも思えず。。
というか、これまでの彼の行動からもそうではないと思いたい。
あれだけ巨人を憎み、大切な仲間を犠牲にしつつも戦ってきた彼ですし・・・

で、リヴァイの方は二ファにエルヴィンからの新たな作戦命令を伝達するよう指示。
その場にはリーブス商会の会長やその息子も同席しているため二ファは躊躇いますが
リヴァイは問題ないと。。

二ファは話を進めますが、ヒストリアをどうやって女王に即位させるかという話をし出すと
104期生はきを隠せず
リヴァイは「俺の班には言い忘れていた」と言いますがどうやらわざとヒストリアの件を
黙っていたようです。

この時、リヴァイたち上官と104期生が別のコマになってるんですが、サシャだけが
見切れてリヴァイたちのコマにもいるのが気になりますね・・・。
そしてみんなの前でレイス家が本物の王家であり、ヒストリアに女王に即位することを
承諾させます。
無理だと拒否るヒストリアの首を締め上げかなり暴力的な行動にでるリヴァイですが
今回のタイトルが「役者」であるので、ヒストリアに女王の「役」を演じさせるってこと
だけではなく、リヴァイもまた演じてるってことっぽいですよね。

リヴァイ自身は「自分たちの動きを阻止するものを皆殺しにする役」を買って出ていい
とは言ってますが、みんなの前で派手な行為に及んだこと自体が演技のような。。
ヒストリアが承諾し、「頼んだぞ」って彼女に声をかけた直後、リヴァイの視線の先
いたのはコニ―、ジャン、サシャの3人。
ってことはこの三人の中にまだ裏切り者がいると踏んでいて、それが誰なのかを
あぶり出すためにわざと演じた行為なのではと。。

以前、リヴァイはエレンに対してもわざと殴って悪役を演じるってことをしてましたよね。
コニ―とジャンはこれまでの流れから内通者ではないのではと思われるので、残りは
サシャ?
彼女は最初から変ではあったけど(^^;
ミカサに当たる可能性もあるのに躊躇いなく弓を引いたりとかもしてましたよね。

二ファはエルヴィンからの作戦命令の伝達を続けます。
エレンとヒストリアを第一憲兵に引き渡し、リーブス商会を通じて終着点まで尾行。
終着点はヒストリアの実父にして壁の中の実質的最高指導者、ロッド・レイス。
彼の身柄を調査兵団で拘束し対話を実現させるというのが団長の作戦で、「なぜ
人間同士で争う必要があるのか」
を訊くつもりのようです。
納得しうる意味があれば、調査兵団が退くことになるけれど、それが明らかになる
までは自分たちの信じる価値観と倫理観に基づいて現体制を変換をさせると。
ヒストリアを女王に即位させ、調査兵団の協力体制が整うことでようやく壁に空いた
穴を塞ぐべく動くことができる・・・。

が、予定よりも随分早く憲兵がやってきてエレンとクリスタを連れていきます。
会長が頼まれて用意したエレンが巨人化するための小型の刃物も全部バレて
会長他、リーブス商会の者は殺されてしまいます。
息子は席を外していたため助かりますが・・・
会長を殺した男はヒストリアの母を殺した第一憲兵で、アッカーマン隊長と呼ばれ
リヴァイのフルネームを口にします。
リヴァイ・アッカーマン。
「リヴァイにはいろいろ教えてやったもんだ。あのチビはオレの誇りだよ」

「だがこうなったのは・・・俺の責任だよな」

アッカーマン隊長は部下に道中、対人立体機動装置を常備することを指示。
「あんな武力を持った集団を放っておくのは考えもんだったが ようやく俺ら
対人制圧部隊の本領が発揮されるな」

全てを見抜く戦闘集団が調査兵団に襲い掛かるってことですが!?

エレンとクリスタは捕まって、エレンは自傷行為が出来ない様にされてるし。
兵長はどこかの木の上?にいて様子を見てるっぽいし。
なぜか団長は生着替えをしてるし(*´д`)ハァハァ
エルヴィンの筋肉がいんですけど (/∀\*)

この緊張感の中、敢えてのエルヴィン団長の半裸ってのは特別な意味があるので
しょうかwww
いや、きっとある!!

さてさて 今回の「役者」というタイトル。
これは一体どういうことか・・・。
ヒストリアに女王の役をさせるってことがメインではありますが、ハンジに対して言われ
てた「役割が順番に回る」ってのも関係してるのでしょうし、リヴァイが演じていたことも
多分関連してるのでしょう。。

思えば、リーブス商会の人間を作戦会議に同席させたのは調査兵団との信頼関係が
構築されていて、第一憲兵の作戦に調査兵団が乗っていることを内通者に信じさせ
本当の敵をあぶり出すためだった(本当の敵がまだ先にいることを知っていた)
ってこと?

兵長のフルネームでいろいろぶっ飛んでしまった感がありますがエレンが何をハンジに
伝えたのか
とか、対人立体機動装置って何?とかいろいろと疑問が新たに出てます
よね。

限りなくサシャが怪しいものの、やっぱりリヴァイが何か隠してるのかもしれないし・・・。

リヴァイとアッカーマン隊長とは親子関係にあるのかどうかもまだ判明してないのですが
身長が明らかに違い過ぎるのが気になるところですよね。
もし、実の親子だとしたらお母さんが小さかった?
リヴァイは普通の家庭に育ったとは思えず、ずっとスラム街で生きていたような気が
してたのですが・・・。
アッカーマン隊長とは実の親子ではなく、スラム街に一族の子がいるのを知った隊長が
拾って来て育ててみたけど、やっぱり逃げられた・・・って感じじゃないのかなとか思うの
ですが、どうでしょ?

う~~~~ん。
わからないことが次から次へと出てきて謎が解明されるどころか私にはさっぱりですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2014/04/10 02:30 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「神々の悪戯」「ベイビーステップ」「キャプテンアース」「ジョジョの奇妙な冒険」感想

ざっくりと春スタートアニメの1話を見た感想を。
残りは後日。

「神々の悪戯」
これは乙女ゲーム原作のようですが、笑ったwww
面白かったwwww
出てくるキャラみんな登場時にが咲いてお見事www
人間嫌いの神さまを選んで来て人間代表の女の子と仲良くして人間嫌いをなくそう
って話でいいのかしらん。
ギリシャ神話、日本神話、北欧神話から二人ずつ神さまが呼ばれてるようですけど、
「ホモカプの様子を近くで覗き見できる美味しい女の子の話」だったらいいのにとw
しっかし、神話とはいえ、神さまを一緒くたに混ぜ合わせた上に人間が相手とは
さすがですね(^^;
問題児を集めたゼウスそのものが人間の女の子相手に手を出し捲ったという問題児
なんですけど。
あれは人間との信頼関係を築いてたってことでいいの???
奥様にお知らせして問題ない範囲なのwww
EDは非常に楽しく、ソソラレルものがあったのですが(裸体の男たちが美麗w)私の
好みのタイプがいないようなので1話視聴でリタイヤになりそうです。

「ベイビーステップ」
原作既読で話は面白いのですが、作りが真面目といいましょうか(^^;
ま、ストーリーも真面目な話なのでぴったりといえばピッタリなのですが、今のところは
原作プラスαを感じないので視聴は途中で断念しちゃいそう・・・
でも、主人公のエーちゃんはすごく努力家で応援したくなる人なので、多くの人にこの
作品を知って欲しいなと思います。
特に若い子。
好きなことを楽しむだけじゃなく極めようと思ったらそれなりの対策が必要になってくるし
短期間で効果を上げようと思ったら効率も大事になってくる。
もちろんメンタルも強くないと夢を現実にはできないし。
原作ではそれらをエーちゃんがどう乗り越え成長していくかがとてもリアルに描かれて
いるのでアニメから入った人にもそれが伝わるよう期待したいところです。
テニスをプレイしてる時の作画は悪くは無いと思うのですが、それ以外のところでも
アニメならではの演出で魅せて欲しいなと思います。

「キャプテン・アース」
展開が早くてえました。
ツッコミどころ満載なのですが、楽しそうです。
機械生命体・キルトガングのアマラとモコのキャスティングには笑わせていただき
ましたがキャラの方も「綺羅星!!」って叫びそうで笑えますww
ストーリーの整合性とかは特に気にせずいで見てしまえばいい作品なんだろうと
思ってますが、公式HPをみてタイヨウとツトムは兄弟じゃなかったことにびっくりw
ダイチがツトムを「おじさん」と呼んでいたので勝手に二人は兄弟だと思ってましたw
そして、ツトムさんのつぶやきが色っぽくて気に入りましたv
ロボットの合体シーンはここまでやるのか?ってくらい作画に力が入っていて凄いと
思ったんですが、なんか手間ですよね(^^;
完成形が出来るまでに時間が掛かり過ぎるため、子供の頃ロボットの合体シーンを
見ては「そこを叩けばいいやん」って思ってたのを思い出しましたww
感想は書かないと思いますが視聴は続けようと思います。

「ジョジョの奇妙な冒険」
これは文句なくいましたw
作画も力入ってますよね。
子供たちは大喜びですので、それを私は楽しもうと思います。
原作はざっくりしか知らないのですが、横に解説者がいますので今のところ不便なく。
原作通りに進んでいる様を逐一、隣で実況してくれるのでやや煩いくらいww
この作品に関しては出演されるキャストさんたちと製作に関わるスタッフさんたちの
この作品に対する愛を楽しみたいと思いますwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/04/09 00:15 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 19号一言感想

表紙は18号と連動だそうです。
残りのヒーロー登場。

では いつものように簡単に掲載順に一言感想を。

NARUTO
ナルトに問われていたのと同じ問いをサスケも問われていたんだ。。
じゃサスケの方をを見たかったなぁ(^^;
ガイ先生もエライことになってるようだけど生きて!!

黒子のバスケ
小金井くんのおかげで三種のシュートの攻略法がわかった?
見切ったって凄いな、日向!!またもや時間がなくなりそうなんでギリギリで逆転?
でも、まだ征ちゃんがいるし。さすがに征ちゃんの攻略までは厳しいんじゃ(><)

ONE PIECE
よくわかんないんだけど、気絶しただけで術が解けるの??
寝るのと気絶では違うの???
なんかすごいパニックになってようやく面白くなった!

暗殺教室
E組が凄いね~寺坂くんも動いてこれはいい流れ。
なんとかイトナくんの触手が切り離せそうかな。

銀魂
天パーとアフロが被ってる気がするんですけどwww
寝太郎現る!!
面白かったです。これは連載で読んでみたいですね。
でも乳はデカイのはデカイままにチビこいのはチビこいままに愛でるキャラのが好きw

トリコ
本当に結婚するんだ~
小松もメルクさんいるし、戻ってきたらダブル結婚式ってことになりそう?

ニセコイ
お医者さまがチャーミングでびっくりww

ハイキュー!!
デカイ人相手で絶対に止められない場合は最初からワンタッチ狙いでのブロックを
使うのはよくあることですよね。
特に6人制はブロックはカウントされませんから大いに使える手ですよね。
角度のあるスパイクを打つ人だとブロッカーが小さくてもワンタッチ出来ることも
ありますから。
それで少しでも威力を落とし後ろで拾うってことですが、でも、あまりにも力量差が
ある場合は何をしても歯が立ちません(^^;
逆に日向がわざとワンタッチを狙ったように小さいスパイカーがデカイブロッカーを
相手にする場合、まともに打ったらシャットアウトを喰らうのでわざと弾かせてブロック
アウトにするんですね。
上手い人だと上だけでなく、ブロックの端の人の外側の指とか腕を掠らせることも。
これは全国行くようなチームは当然のように練習に組み込んでることだと思うので
合宿で他校の生徒相手に覚えてるのってどうよ??って感じなのですが。
もうちょっと学校内での練習の描写があるといいなと思います。
他校もそれぞれがどういうチームになりたくてどこを強化して練習してるのか描いて
もらえると凄く嬉しいww
でも少年誌は飽きられたら終わりだからじっくり描くのが難しいのでしょうね。

食戟のソーマ
金平牛蒡には隠し味にマヨネーズとバルサミコ酢・・・φ(.. ) 了解!!
スープの裏技も参考になるわwww
そして肝心の海苔が次週ですって!?気になりますわ!!
で、やっぱりアリスの出したものは弁当としてどうかってとこに難がありそうですね。

ILLEGAL RARE
方向性としてはギャグありでいいんじゃないかと。
たまに無駄なコマがあるからせっかくのスピード感が削られててもったいない気が。
ラストの女性は身内かもだけど恋人だよね、きっと。

i-ショウジョ
空手の試合で小学生といえど男女で試合する大会を見たことないんだけど。。
そこは突っ込まなくていいの?
パンツが好きなことは十分理解したからww

斉木楠雄のΨ難
楠雄にお兄ちゃんがいたの!?楠雄は「嫌な奴」って言ってるし・・・
これって担当さんも知らなかったww?

TOKYO WONDER BOYS
この作品の場合、あんまりギャグ入れ過ぎない方がいいんじゃないのかな。
時々銀魂読んでる気になるww
が、イケメンさんの追加は嬉しい!

磯部磯兵衛物語
微妙に後退してるのが心配(^^;母上の武勇伝が増えていくww

ステルス交境曲
楽しそうに敵同士なんだけどどうやって乗り切るのかしらん。

ワールドトリガー
ネイバーさんたちは圧倒的な強さを見せつけてくると思ったらそうでもなく。

こち亀
プロのカメラマンが来るのはあるけどメールで受注とか凄いな。。

BLEACH
う~~ん 特に感想が。。

SOUL CATCHER(S)
あの子には神峰の心はどう視えるんだろう。

 

では 今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/04/08 00:51 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

ハイキュー!! 第1話「終わりと始まり」感想

いやいやいや 良かったですわ!!!
何が良かったって、動き!!

どうしてもマンガだとスパイク一つにしても一つの動作を一連の動きで見ることが
できなくて、いつもジャンプして「今から打つよ」ってポーズばっかりの描写に単調
さを感じずにはいられなかったのですよね。

ところが、さすがアニメだと助走から踏み切ってジャンプに入って上体を引きあげて
って一連の動作までちゃんと見ることができるんですよね!!
すごくスッキリするwwww

そしてスパイクを打つフォームも綺麗だし、ボールの描写もいいし!!
作画が良すぎて感動しましたよ!

特にトスのところも、セットアップからボールがセッターの指を離れるところの描写が
良かったですわ!
アタッカーが速攻に入るタイミングとかも、ちょい遅いとかドンピシャリとかちゃんと
わかるし。
それに、レシーブの時の動きもく良かった!!
ボールを上げる瞬間のレシーバーとボールの感じとかもうノ―ストレス!!

なんじゃこりゃ!!!
予想以上じゃねえか!!!!

って思わず嬉しさのあまり絶叫wwww(/∀\*)
黒子のバスケも確かに凄いと思いましたよ!
でも、あれはバスケの動きを超えた超バスケでしたよね(^^;
今回のそれは まさに正真正銘のバレーボールの動きでした!!

いよ、IGさん!!
IGさんで良かったよ!!!ありがとう!!
サーブとかも なんか見ててワクワクしました!
これは原作を知っていてもぜひぜひアニメを見たいと思わせてくれる出来です!

ストーリーの方は原作既読なんで、そうそう最初はそうだったよね~
って感じではありましたけど、テンポがよかったので見やすかったです。
中学時代のところはかなりザクザク進行でしたけど、描くポイントはしっかりと押さえて
くれてました。

ただ、もちろん原作通りなのですが、ママさんバレーのママさんたちを甘く見てるなとw
実際、全国に出ていくようなチームはママさんであれど凄いんですよ!?
まぁ、日向がお世話になったチームはそれほどでもないチームだったってことなので
しょうけど。。
確かにあんな体型の方もいますしwwww
ただし、ほとんどの人はあんなではないですwww

それと、中学とはいえ全国に出るようなチームと俄かに結成したチームではもっと
点差が開いてていいのではと。
今時の子たちのサーブの威力は凄いから大して練習もしてないような子がレシーブ
出来るわけもなく。。
一人のサーブでセットが終わってしまうくらいの差が開くと思うのですわ。
だから、原作の時も思ったんですが、25対0でもおかしくないくらい。
ここだけは黒バスじゃありませんが、一方的になるんじゃないかと。

でも、それは本来の状態であればということで、実は北川第一のミスで7点も点が入った
ってところが問題なんですよね。
つまり北川第一は速攻が合わなかったとか、あり得ないミスをしてたってことですもんね。
あんな素人チーム相手に7点も取られてたことがヤバいことだったという。。
コレが今後の伏線になっていくわけですけどもv

それにしても日向のジャンプは気持ち良かったです。
実際160センチそこそこの選手がデカイ選手と対等に戦うには類まれな跳躍力がなけ
れば到底無理なのですが、日向のは正にそれ。
ブロック3枚付かれたときの日向の足の位置がブロカーたちのかなり上ですもんね。
ちょっとブロッカーも手を抜いたジャンプしてるよねって感じではありますが(^^;

それでも渾身の力で打った日向のスパイクはあっさりとブロックされてしまうのですよね。
無情だわ・・・( p_q)
どれだけ跳躍力が優れていようと勝ちたい気持ちが強かろうと、これが現実

見せた方いいです。
テンポも良ければ演出もイイ!

日向はどうしてもう負けは目に見えているのに怪我をも恐れず、諦めずにボールを追う
のかと問われ
「まだ負けてないよ」
日向のセリフがイイ感じに入りました!
日向にとっては まだ負けが決まったわけじゃないんだから全力でボールを追うことは
当然のことで、絶対に最後まで気を抜かない。

一方、敵側とはいえ、影山(以下、飛ちゃん)も思いは同じ。
点差をつけて勝っていたとしてもボールに対して執着心をみせない気の抜けたプレイは
例えチームメイトであっても許せない。
勝ちに拘る強い気持ちボールへの執着心が彼が欲してるものなんですよね。
それをチームメイトにも要求
そして、何よりチームメイトに要求するのは自分の上げたトスに反応出来る身体能力。

それらを全て見せてきたのはまるで素人チームの日向。
飛ちゃんも、下手くそチームだとはいえ日向のことが気にならないわけがなく・・・。

最後のトスミスからのアタックも跳躍力だけでなく、瞬発力もずば抜けていることをしっかり
せてくれましたねv
ここの動きもよかったですわ!!ちょっとあり得ない動きではありますが(^^;
ま、これくらいは勘弁して。。
飛ちゃんの驚き様も嬉しいですね♪

試合後、体育館の外で再び出会った二人。
って本来、勝ち進んだチームは最後まで残ってますが、早々に負けちゃったチームは
すでに帰ってると思うんですが、きっと日向はいろんなチームの試合を見ていたんでしょう。

飛ちゃんの姿を見つけた日向は
「お前がコートに君臨する王様なら・・・
そいつを倒して俺が一番長くコートに残ってやる!」
っと宣戦布告。

飛ちゃんも「強くなってみろよ」と応戦。

さぁ この二人のライバル関係はここにスタートしました。
高校へ入ってから日向はきっとバレー部に入り一段と熱心に練習し、必ず飛ちゃんと
再戦することになるのでしょう。
そして 次こそは仲間とともに勝利を手に・・・

って流れがスポーツモノのお約束だと思うのですが、なんと絶対に倒すと心に決めて
いた相手が同じ高校にいたwwwww
これは原作読んでる時も笑いましたわwww
うっそ~~~!!!って思いましたもん。

でも、これがいいんですわwwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
ライバルがチームメイトwwww

いやいやいやOPもなかなかよかったですが、EDがいいですね~
この作品の良さをしっかりと出してくれてます。
こんなに見ていてノ―ストレスの動きになるとは正直思ってもみませんでしたし、
これは予想外の出来でした!

アニメ化でキャラもより一層活きてきそうですし、かなり期待できそうです!
当然、視聴は間違いなしですし、出来る限り感想も入れていきたいなと思いますv
次回も楽しみ!!

 

ハイキュー!!(10)

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

selector infected WIXOSS 第1話「この奇跡は兢々」ざっくり感想

1話みてみました。
結構面白かったです。
女の子のカードバトルゲームのようで全く興味はなかったのですが、録画してあったので
とりあえずみてみようということで・・・

カードゲームの展開に関心がなけりゃ、女の子ばかり登場する作品にも興味無くて・・・
それなのに見ちゃったわけですが、思いの外 あちらこちらにが落ちてましたww
健全アニメだと思ったので、イイ意味で予想を裏切られました。

シリーズ構成はちょっと私の苦手なあの方なのですが、この方、原作付きの作品とか
だとキャラを崩壊させる方向に進むのがお好きなようですが、オリジナル作品だとこれが
面白かったりするのですよね。
さすがだなと思うこと多々で。

今回もイイ感じの方向で期待を裏切りつつ話を展開させてくれそうな予感。
ただ、やっぱりカードゲームとか女の子の願いを叶える系の話には興味がないので
どこまで私がリタイヤせずに見続けられるかですよねww

今のところは、主人公の持つルリグのタマがニャンニャンと私の苦手な落ち着きの無い
キャラですし、どうしたものかと思っているのですが、時折見せる好戦的な顔には惹かれ
そこがこの先、私の興味が持続するかどうかの分かれ目のような気がしてますww

主人公は主体性がなくぱっとしない女の子で、このまま回りの気の強そうな娘たちに
巻き込まれる形で話が進んで行くのでしょう(^^;

いきなり1話での女の子の願いが「近親相姦」ってのはさすがO女史だと思いますが
この手の掴みが続くようだとお腹いっぱいになりそうな気も。。
目指すのは明るい鬱展開でしょうかwww

結構、主人公のおばあちゃんは気に入ってるのでラスト、このおばあちゃんが実は
初代無限少女だったりするんじゃないかと思ってるんですけどねwww
しばらく視聴を続けてみようかと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/04/06 21:42 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

蟲師 続章 「野末の宴」 ざっくり感想

蟲師続章始まりましたね~
やっぱり安定のクオリティです!!
音楽はいいし、映像も美しい。

そして何よりもの取り方が素晴らしい。
話にしたら短いのですがたっぷりの余韻を持たつつの独特の進行。
映像でせてくれるって感じですね。
淡々と進んで行く話の中に時々妖しい蟲が現れて・・・
あっという間に蟲師の世界に入り込んでいけます。

人の世界と蟲の世界を繋いでる蟲師たち。
さりげなくギンコも姿をみせ・・・。

今回は黄金色に輝く酒に魅せられた杜氏の話。
父の酒の味を求めているうちに「光酒」を作ってしまうことになる息子。
でも、それは蟲師たちが持つ本物とは違っていて・・・

自分が作り上げた酒が実は酔うと蟲を見せてしまう酒だと知り、世に出さない方が
いいというギンコの言葉を受け入れることに。
とはいえ用途は色々あるようで、この酒はギンコがこっそり裏で蟲師に広めてくれた
ようで・・・

息子はこの件があってから父が憧れ続けた黄金色に光る酒を目指すのではなく
父が作り上げていた酒の味を目指すことに。

今回もじわじわと沁み入るお話でした。

蟲師はなかなか感想が書きにくいのでざっくりで行こうと思います。


 


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

悪魔のリドル 第1話「世界は□□に満ちている」感想

これちょっとビックリでしたわ!面白かった!
前評判とか原作とか全然知らなくて、息子が録画してたんで見たんですがヤダこれ。
息子より私のが絶対ハマるwwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

登場するキャラはほぼ女の子ばかりで私としてはこういう女の子率の高いアニメは
苦手なんですが、天然ぽよよん系とかアホキャラではなく、みんなギラギラしてるのが
いいんですわwwww

クラスメイト全員暗殺者(アサシン)だってことなので「暗殺教室」のパクリなのかと
思ったんですけど、全然違いましたわ。
もっとイカれた女の子たちの集まりでした \(^o^)/

作画もイイし、キャラ絵も気に入りましたv

第一話(公式より)
ミョウジョウ学園10年黒組、ついに開講。
お互いの素性が伏せられた中集められた暗殺者12人と、ターゲットである1人で始まる
学園生活。
東のアズマ"と称される一族のエリート暗殺者、東兎角、そして自分が標的と知りながら
生きて卒業するという強い意志を持った一ノ瀬晴。
学園の寮で、この二人が同じ部屋になり...!?

私立17学園からミョウジョウ学園10年黒組に暗殺者として送り込まれた東兎角。
私立17学園ってのは暗殺者養成学校みたいなとこなのかしらん。
そこで一人だけ訓練に合格したからってことで選ばれたみたいだったのですが
後から、その成績はあまり関係なかったことが判明

なんだそりゃ??って感じなのですが、私立17学園から兎角を暗殺者として送り込んだ
カイバって教師がしさMAXでもう理由なんていいかな~って思ってしまいましたわ。

見た目もかなりアレなんですが、声が杉田さんってwwww
これはいいですわwww
杉田さん楽しそうwww

サイコロが好きなんでしょうかね。
これを指先で弄ぶところの作画もなかなか。
あれこれと兎角に絡みたがってるようですがこの先どんな楽しいキャラになっていく
ことやら。

そして、兎角がビジュアル的に黒執事の坊ちゃんにそっくりでびっくりwwww
坊ちゃん女体化!?とかマジで思ってしまいますよwww
OPではなんか百合路線を推奨してるのかしらんと思わないでもないのですが、
それはそれで。

ちょこちょこと兎角のシャワーシーンが入ってくるのですが、男性好みのおっぱいが
デカくてエロい身体じゃないんですよね。
これサービスになってる???ってくらいなんですが、私としてはこういう体型の方が
えますわ。

決して色っぽい身体が嫌いとかではないんですけどね。
ほら見て御覧!!って主張が強い身体より、控えめな方がなんか視てみたい的な?

でね~
何が気にいってるかって言うと出てくるキャラ、出てくるキャラ、みんな目つきが悪いのww

どうやらターゲットらしい一ノ瀬晴だけは笑顔を絶やさない健気な女の子って感じなの
ですが、他の暗殺者たちはニコニコしてたとしても一転して別の顔を見せてくるというv
ダーク過ぎて爽快www
この作品、特に演出が私好みですわ。
ホラー&ミステリーっぽい場面展開のさせ方とか、表情の付け方とか、何度もドキッ
させられましたわ。

台詞はちょっと狙い過ぎかなって思うところも無きにしも非ずですけど、第1話ですし
キャラを見せるにはこれくらい挑発的でもいいかなと。
まぁ、とにかく、暗殺者の女の子たちのれっぷりに期待できそうです。
まともな子が全くいなくて、みんな強烈
お互い個性的過ぎて逆に個性が埋もれてしまわないか心配になるくらいですよ。

みんな好戦的で頼もしいです (〃∇〃v)
っていってもまだ全員の紹介があったわけではないので、これからもうちょっとタイプの
違うキャラも出てきそうです。
キツそうな女の子たちばかりなのでぼんやりさんとかアホキャラが苦手な私でもちょっと
そういう別タイプがいてもいいかもと思うくらいww

ターゲットと思われる一ノ瀬晴の望みは
「みんなと友達になって、人生をエンジョイすること」「必ず卒業すること」のようですが
かなりイワクあり気ですよね。。
自分が無事卒業することによって何かが変わるとか、何かが達成されるとか、そういった
ことがあるんでしょうかね。

自分がターゲットにされてることを分かった上で卒業すること(生き延びること)を目標に
してるようですし、これはサバイバルゲームなのかしらん。
アサシンたちを寝返らせたら勝ちみたいな?

晴の太ももの傷も気になるところですよね。
「スカートをめくってみせろ」からのヒロインによるスカートめくりにもビックリでしたが
サクサクとテンポがいいです♪
他のキャラとの絡みの場面もゆるゆるかな~っと見せかけての突然の緊張感
画面全体の色彩の使い方とかも面白いですし、演出にワクワクですv
クールな表情を浮かべてからのニヤリってのも好きですわ。

「世界は□□に満ちている」
この□の中に入れる言葉、晴なら「許し」がいいと言った場面もインパクトありましたよね!
兎角の過去?
誰かが殺されている場面。
あれは何だったのか!?
晴は何者なのか?
兎角はどうして暗殺者になったのか?
他の者たちはどうして集められたのか?

いきなり説明なしでだらけですが、こういうのは心地良い謎ですわwww

そして、寮の各部屋にある監視カメラ!!
なんて数なのww
それを楽しそうに見てるのは・・・
これが理事長ってことなのかしらん??

榊原良子さん!!! (p≧∀≦q)〃
いや~~~~ん もう見ないわけにはいきませんわ (*/-\*)
全然前評判とかキャストとか調べてなかったので嬉しい悲鳴www

「12人を相手にどこまで頑張ってくれるかな。ハルちゃんは」
ってことですから ターゲットが晴であることは確かなようですし、残りの12人はアサシンで
決定ってことですね。
もしかして、晴は普通の子っぽい演技をしてるのかとか、走り鳰が実はターゲットだったり
しないかしらん??とか思ったんですが、そういう展開はなさそう。。

やっぱりここからアサシンたちを晴が懐柔して行く話でしょうか??
12人全員、暗殺に失敗すればいいってことですよね?
初っ端 兎角はすでに晴のことが気に入ってしまったようなんですが(^^;
OPからしても仲良しさんになるのは必至w

クラスメイトを殺害するってことではダンガンロンパを思わせるような流れですけど、
こちらの方がずっと演出が上手いと思いますわ。
これは次回が楽しみ。

そうそう、10年黒組の担任、溝呂木辺もしさダダ漏れでいいですよね。
ニコニコして好青年って感じのところが演技臭くていいですわwww
声も櫻井たかぴろくんですからね!!
これは絶対にけるはず!!
あの兎角の後ろを簡単に取ってましたし、アサシンであることも間違いないでしょう。

メインの女の子たちの声優さんはほとんど知らない方たちなんですが、それはそれで
新鮮。
なんかワクワクしながら見れそうです。
この調子でいけば視聴&レビューいこうと思います。
もしかして今季一番のお気に入りになるかも。

OPもEDも凄く気に入ってます!


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

鬼灯の冷徹 第13話(最終回)「盂蘭盆地獄祭」「雑談閻魔大王」感想

鬼灯も最終回になってしまいました。
他作品では最終回は尺の都合か演出のためか、OPがカットされていることが
多いのですが、こちらでは安定のOPありでしたww

娘曰く「一番の見せ場だから!」
納得ですwww

OPの色彩が絵本みたいで好きなんですよね~
本編も全部あんな感じがよかったんですが、それは大変なことなのかしらん。
それにしても今季一番のOPだったのではないでしょうかwww

2期はないのかなぁ~
レディ・リリスのキャラはホントとぼけてるというか、ぶっ飛んでるというか
いつもいつもベルゼブブさんがお気の毒で笑えるというか素敵なキャラなので
ぜひぜひ 続編をお願いしたいのですけどね~
この後もまだまだ続々と笑える新キャラもいますしね。

「盂蘭盆地獄祭」
ラストは割りと二本とも地味なお話がキマシタね。

現世でのお盆は先祖の救済っといったところだけど、地獄からするとお盆は獄卒の
夏期休業ってことでv
鬼灯さまも家来3人組も夏祭りを満喫してますが、どんな時でも白澤さんに対する
仕打ちにブレのない鬼灯さまww

が、そろそろ深夜0時ってことでメインステージに集合する獄卒たち。
鬼灯さまは太鼓叩いてましたねw
最終回だからみんなで楽しもうってとこなのかしらん。
ここはアニメオリジナルで結構長かったwww

さぁ午前0時となり、祭りはフィナーレであり同時に休み明けに。
「気を引きしめ取り逃がしのないようにしてください」
鬼灯さまの号令により一斉に地獄に戻りたがらない亡者を引き戻しにかかる獄卒たち。
亡者をひっ捕まえるため獄卒に気合を入れる鬼灯さまがイキイキしてますww
この方、本気で楽しんでますよねww
天職だと思いますわw

現世では亡者を追っかけまわしてる獄卒の姿がたまに視えちゃったりするようですが
これが実は百鬼夜行だったりするとかしないとかww??

「雑談閻魔大王」
こちらは連載前の読み切り短編「地獄の沙汰とあれやこれ」からですね。

さり気なく大王さまの体を気遣って(?)鬼灯さまが身体に良さそうな(?)飲み物を
用意してたのはアニメオリジナルでした。
いろんな野菜をジュースにして鬼灯さまったら何だかんだいっても閻魔大王さまのこと
気にかけて・・・
なんて思ったら青汁作っての嫌がらせ??

脱走した金魚草を絞ってジュースにするとかいよwww
アニメ何しちゃうんだか(><)

大王さまで完全に遊んでますよねww
ポン・デ・エンマは原作通りwww 美味しそうですv

鬼灯さまのあんまりな態度についに大王さまはイジケテしまい、「君の方が大王に
向いてるんじゃないか」と弱音を。。
すると 「貴方以外に閻魔大王が務まるものですか!」

やっぱり鬼灯さまはちゃんと閻魔大王を認めてたんだ~!
大王さま良かったねv
なんて思うのは早計で・・・
「地獄一頑丈でヘコまない貴方を叩きながら 地獄の黒幕を務めるのが美味しいん
じゃないですか」
滅多に語らない鬼灯さまの本心
素直な気持ちが大王さまには痛い(><)
いえいえ、これも鬼灯さま流の愛情表現!
だと思いたいwww
アニメでは大王さまの仕事っぷリを称える表現がカサ増しされていた分余計に 上げて
下げての幅が大きくて大王さまお気の毒w

「思えばもう長い付き合いですね。これからもよろしくお願いします」
淡々と御挨拶する鬼灯さまwww
大王さま、頑張れ!!

そして、EDですよ!!!!

ちょっとぉ~~~~~!!!
金魚草たちがいない!!!!
やっぱり鬼灯さまに連れ戻されてジュ・・・

まさかの最終回EDに身の毛も・・・
なんてシュール&グロなの!!
原作既読者としてはこの流れにきましたわwwww(^^;
今さらながらアニメ鬼灯が目指してた方向に尻ごみでしたわ。。

さてさて やっとテンポが掴めてきたというか、いい感じになってきてたので1クールで
終わってしまうのはちょっともったいないかなと。
この後もすっごく面白いんですよね。
まずは原作をおススメした方がいいのかしらん。

私も感想書いてますが、原作面白いですよ!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ