薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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ばらかもん 第8話「オンデ」感想

突然ですが、私は字が美しい男、です。

今回はなるメインの話を持ってきましたね。

なるのお誕生日ってことで美和とタマは半田先生から会費を徴収してホールの
ケーキを買いにいくことに。
半田先生はなるに何をプレゼントすればいいのか悩みますが・・・

セミうるせーなーと思っていたら思いついたのがカブトムシ。
ケン太に頼み込んで一匹もらおうとしますが、すでにケン太がなるにカブトムシを
100匹プレゼントするつもりでいるようで。

それにプレゼントが被るのは嫌だと。
そりゃそうだよね~
他の子らはお菓子とかもう考えてるようです。

そこで半田先生はカブトムシが捕れるんだからクワガタムシも捕れるだろうと・・・
カブトムシより、クワガタムシの方が臭いもないし、年越せるしいいよねww
半田先生は知らないだろうけどwww

ところが、いざ、捕まえようとすると・・・
半田先生、クワガタムシを触れませんでしたwww
これだから都会っ子はwww

顔に止まって大騒ぎして梯子から落ちるわ、ヘラクレスオオカブトを見つけて
これまた落ちるわで・・・
まったく使えませんねww

しかも半田先生が落ちた拍子にヘラクレスを潰してしまったようで・・・
もったいない!

が、そんな半田先生にケン太は「なるのために頑張ったのだから」と自分が
捕ったクワガタをあげます。
ケン太いい奴!

半田先生みたいに本気で遊んでくれる大人がなかなかいないから嬉しかった
ってこともあったようですv
ところが半田先生は遊んでるつもりなんてさらさらなく、本気で負けたくないと
思っていただけ
だというwwww

ところが半田先生はクワガタが掴めず、やっと掴めたと思ったら持ち方が悪い
からまれてしまいます(><)
痛みでクワガタを離してしまい・・・クワガタをがしてしまいました。。

ホント使えない先生ですww

早速、半田先生の家でなるのお誕生日会の飾り付け。
ケーキも名前入りで用意でしたようですv

美和はぷちぷちをタマはクジャクの羽根(拾ってきた)をプレゼントにするよう
です。
なるのツボを掴んでるってことですが、何ともwwww

なるが入ってきたらクラッカーを鳴らず予定が、クジャクの羽根でくしゃみをした
半田先生フライング。

でも、アニメではそれがナイスタイミングになったようですv
原作では完全にフライングしてたよねwww

で、半田先生が用意したプレゼントは・・・
「なんでもいうこときくけん」
小学生のプレゼントみたいですよねwww
みんなにはバカにされますが、なるは大喜び!!
うぉ~~~おおおおお!!!
ってなるの大絶叫が良かったv
先生が怖がるくらいの喜びようでww

それにしても半田先生女の子や子供の力に負けて半裸にされてるってwww
原作ではもっと先にバレてたのでこのシーンはアニメオリジナル。
まさかのサービスシーンとなりました♪

Bパートはお盆ってことでなるの家の墓参りに先生も一緒に。
墓の火の番を任される先生。
まずは提灯を付けるようですが、そのろうそくの火が消えるまではお墓の番を
してないといけないとのこと。
なるは花火まで用意してます。

先生は他人が墓に入るのはどうかと気にしますが、ろうそくが上下してる様子
から、なるのおばあちゃんも喜んでるらしいということで頑張りますv

島のお墓参りの風習はかなり独特で・・・
あと、オンデってのもびっくり。
初盆の家のお墓の前で踊るようですが、ヒロシが助っ人で入ってました。

なるのおばあちゃんのお墓にはたくさんの人がお参りに来ます。
これまではなるが一人でお墓の番をしていて毎回、おじいちゃんが戻って
来るまでは退屈してたようですが、今年は先生がいるから帰りたくない気分
だと。
なるにとってはよっぽど楽しかったんでしょうね。

半田先生はそういえば、なるの両親をみたことないなと思います。
いつも誰かと一緒にいるから気付かなかったけど人並みに寂しく感じてる
んだろうなと。
「オレが暇でいるうちは構ってやるか・・・」っと半田先生。

なるのおじいちゃんはなるが半田先生に懐いてることを好ましく思ってるん
でしょうね。
先生もすっかり島に馴染んできてるようですし。

なるは先生が大好きだし、このままずっと島で暮らしたらいいいのにね。
なるくらいじゃないと先生にお嫁さんなんか来ないと思うしww

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/31 23:51 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

月刊少女野崎くん 第8話「学園の王子さま(女子)の悩み」感想

最近の鹿島くんの悩みは・・・
堀先輩が冷たいこと。
そんな鹿島くんにみこりんがアドバイス。
「それはお前のアピール不足だ」

堀先輩にしたら「最近、鹿島は鬱陶しい」

そんな堀先輩は背景を描くのに野崎くんの本「恋しよっ♡」をいつでもすぐに参考に
できるよう鞄に入れていて・・・
誰かに見つかったら変に思われないかと心配する佐倉でしたが、堀先輩は鞄を
手放すことなんて滅多にないからとv

ところが、早速、鹿島くんに投げつけてましたwww
で、鞄からこぼれ落ちた「恋しよっ♡」を見つけてしまった鹿島くん。
先輩もたまには違うジャンルも読んでみたいと思ったのだろうかと、こっそり開いて
みると、付箋がいっぱいついていて読み込みが半端なくwww

いやいや読みこみというか背景の参考のためにつけてるんだけどねw
もしかしたら本人のものではないかもしれないと思う鹿島くんでしたが、作家から
堀先輩宛のサインがあるのを発見!

って野崎くんが書いたんですけどねwww

こんなの男子高校生が読むものなのかな~っとみこりんに訊いてみると・・・
みこりん何ページにどんな花が描かれているとかその花言葉とか言いだしてww
そりゃ、自分が描いたものだからねww

ざっくり内容を尋ねれば、「モテモテの男の子を好きになったヒロインが頑張って
のし上がっていく話」だとかで。
モテモテの男の子をさらりと演じてみせるみこりん。
が、それをまた完璧な王子で返り討ちにする鹿島くんwww

「ここは応戦するところじゃなくて、ヒロインに感情移入して読むもんだろ!」って
言われますが、それじゃ堀先輩もかっこいい男の子に憧れているのかと考え・・・
「だったらなんで私が先輩にモテないのか意味がわからない!?」っと鹿島くん
ご立腹ww
いやいや笑えるww
カッコいい王子である自覚十分の鹿島くんです。

今度は野崎くんにも「恋しよっ♡」を知っているか訊いてみると、(当然)知っている
との返答。
ズバリ感想を訊くと(自分の作品の仕上がりについて)語ってくれましたww
あまりに複雑な感情に鹿島くんもビックリww

さすがに先輩がヒロインになりたいと思ってるわけではないだろうと思うものの、
とりあえず確かめるために台本の読み合わせに付き合ってもらうことに。
女の子役を読んでもらっても先輩に特に変化はみられず。。

ところが、鹿島くんが台本の読み合わせをしたいだなんて言い出すものだから
堀先輩は鹿島くんがやる気を出してくれたんだと嬉しくなり・・・
ひとりでに顔がニヤケ・・・
ああ・・・鹿島くん、堀先輩が女の子役をしてんでいるのだと勘違いwww

しかも鹿島くんの相手役をやりたいと女の子が群がると、本当は女の子役を
やりたい気持ちを抑えている堀先輩が可哀想だと勝手に思い込んで
「先輩が羨ましがっちゃうから離れてて」とwwww

堀先輩は「女の子に群がられているのを羨ましがってる」と思われたのだとまたも
ご立腹www
勘違いの山がずんずんみ上がっていきますww

それどころか、鹿島くんは堀先輩はどんなスカートが履きたいのだろうかと思って
ミニとロングとどちらが好きかを尋ねます。
これをまた堀先輩は鹿島くんが男役ばかりさせられていることを気にしているの
かと勘違い。
「舞台の上で穿けなくても制服のスカートだけで十分だろ」

堀先輩は制服のスカートでいいのだと思った鹿島くんは、自分のスカートをそっと
堀先輩のロッカーに残していきますwww
これで先輩が喜んでくれるv っと嬉しそうに先輩の制服を着て帰る鹿島くん。

どこまでエスカレートしていくんでしょwww
未だ原作でも誤解中の鹿島くんですがwww

お姫様役に堀先輩を推薦してみたり、鹿島くんとしては堀先輩の秘めた願い
叶えてあげたいと頑張りますが、頑張れば頑張るほど、堀先輩は鹿島くんが
嫌がらせをしてると思い込み。。

ブラウス、スカート、靴、アクセサリーと次々に贈り続ける鹿島くん。
堀先輩はどんどんと落ち込んでいきますが、トータルでコーディネートしてみたら
凄くセンスがよかったとなぜか鹿島くんの高感度がアップ

この二人の見事なすれ違いっぷりがいいですよねwww

さて、今回の原稿は背景担当の堀先輩に負担が多いようで。。
少しでも負担を減らそうと写真を撮ったりする野崎くんたちですが、どうもうまく
収まらず・・・

結局、以前の内容から似たような場所を探し、真似して描いてみるということに。
早速「恋しよっ♡」を出してきて野崎くんに説明する堀先輩。
これをこっそりみていた鹿島くんは背景の話だと思わず堀先輩がヒロインのように
お姫さま抱っこして欲しい
のだと思い込み・・・・

野崎くんの家にお泊まりして背景を描着続けて寝不足だった堀先輩は、寝ぼけて
鹿島くんの乗っていた箱を蹴り倒し、自分は気絶。
そこで保健室に運ぶことになるのですが、鹿島くんが立候補

なんと王子様衣装に着替え、堀先輩をお姫様抱っこをしてあげようとwww
願いを叶えてあげたいと思ってるだけの鹿島くんですが、堀先輩にしたら嫌がらせ
でしかなくwww

ホントどこまでズレていくのかこの二人www
っていうか鹿島くん?

「やめてあげて」と反対された鹿島くんは仕方なく、先輩に相応しいになろうと。
ところが、被ったのは馬の頭ではなくの頭www

牛におんぶされてみんなに大注目されてしまう堀先輩www
ロデオってwww

保健室に到着し、牛のかぶり物を脱ぐ鹿島くん。
っと、堀先輩は牛から鹿島くんの顔に変わるその姿に見とれてしまい・・・
ドキュンって来ちゃったんですねww
乙女な堀先輩ww

「背景はやっぱり俺が全部描く!」っと野崎宅で俄然張り切る堀先輩。

その代わり、次の脚本では「牛にされた王子の話」を書いて欲しいと頼みます。
「呪いが解けるシーンは派手にな!」

堀先輩って本当に鹿島くんの顔きだよねwwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/31 01:21 ] お気に入りアニメ | TB(1) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第8話 「その執事、嘲笑」感想 その2

ではではBパートでございます。

Aパート感想はこちら

その前にDVD&Blu-rayの第2巻CMはスネークと愉快な仲間達が担当w
なかなか面白い企画ですわw

ファントムハイヴ邸についたサーカス団メンバーは手分けしてターゲットを
探すことに。
3手に別れ、ジャンボはまず裏庭から。

するとフィニが現れ・・・
「こんな時間にお客さんですか?」

ってほとんど音がしてないのにしっかり起きてくるところが既に普通じゃないです。
「坊ちゃんの留守中には知らない人は入れちゃダメって言われてるんですよ」
ジャンボに近づくフィニ。

バチコン!
いきなりジャンボがフィニを!?

「俺たちはプロだ。仕事中接触した者はどんな理由があろうと消す。
ターゲットがいない屋敷中を捜し回って一体何人消されるだろうな?」
ジョーカーの言葉にクスクス笑うセバさん。

「あいつらが?」
まるでジョーカーの言うことなど気にしてない様子の坊っちゃん。
「あいつらをだれだと思っている。ファントムハイヴ家の使用人だぞ」
嗚呼・・・坊っちゃん凛々しい(///∇///)

ここ原作読んだ時も、フィニ、大丈夫なの??
どうなるの??
って思ってたんですけど・・・

「許してくれ」っと立ち去ろうとするジャンボに・・・
「困ります~~ 僕怒られちゃうじゃないですかぁ。
坊っちゃんにも言われたしセバスチャンさんにもきつく言い付けられてるんです」

ジャンボに叩き潰されたはずのフィニが頭からを流しながら立ち上がり・・・
「絶対誰も入れるなって」

グシャリ

ヒィ~~~~~~~~!!!

フィニが!!!!
この屋敷は様子がおかしいことをピーターとウェンディに伝えようとするジャンボ。
ところが、大声にエリザベスが起きたら大変ってことで・・・
殺っちゃったよぉ~~~~

ピーターとウェンディが空中から攻撃。
フィニの麦わら帽子を取り上げると、フィニの首にはナンバーが。
彼はある実験の被検体だったんですね。
それを隠すために坊っちゃんからもらった麦わら帽子。

「坊ちゃんはあの人達みたく毎日注射したりしない、僕と友達を殺し合わせ
たりしない、僕を閉じ込めたりしない」

ココが大好きだから僕が守るって決めたんだというフィニ。
音楽がいいですね~♪
原作よりもフィニがガンガン攻撃してくれちゃってます。
お屋敷がwwww
しかも壁を駆けあがってる?っていうか凄い跳躍?これが立体起動かwww

が、空中からフィニを真っ二つにしようと二人が攻撃してきて・・・
さすがにこれはフィニ逃げられない(><)
って思ったら、ウェンディの頭が抜かれました!

弾数が多いことから相当数の狙撃手がいるとみて、ピーターはまず狙撃手を先に
仕留めにいくことに。
弾丸が飛んできた西側屋上に上がってみると・・・

なんと屋上にはズラリとライフルが並べられていて・・・!
ライフルにはスコープが付いてなくて・・・!?
驚愕するピーター。

「坊ちゃんの言い付け しっかり守るだよ。
綺麗なお屋敷で毎日主人をお迎えする。それがメイドの仕事。」

スナイパーはメイリンだったんですね。
いつものメガネを外すと・・・
「屋敷の汚れはワタシが払う!!」
カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

ああ、でもここはもう少しドン!ってアップが欲しかったかも。
特に太股強調で!
あのベルトはドアップで抜いて欲しかった!

次々にライフルをぶっ放すメイリン。
銃弾の間隔は短いのだから、もう少しメイリンの動きにメリハリが欲しいよぉ!!
ぶわぁ~~~~っとスカートがまくれ上がって太股全開からの、スチャットと
ライフルを手に素早く撃って即、投げ捨て、次!って感じで見えないくらいの
速さで動いてる感じが欲しかった!
ピーターも弾を避ける動きがちょっとゆっくりだったよね(><)
せっかくの緊張感ある見せ場だったんだけどなぁ。。
ここだけがちょこっと残念。

だけどメイリンのいつもとは違う声のトーンとか凄く良かったです!

大量のライフルは装填時間を省略するためだと気付いたピーター。
まるで拳銃を扱うかのように速く正確に攻撃できるのは普通じゃないと一旦
退散しようと考えますが、メイリンのは彼を逃さず・・・。

「小さいネズミがとこまで逃げても ワタシには目の前に見えるだよ」
メイリンは超遠視なんですね。

ガラスの割れる音にリジーが眼を覚まします。
ってこれだけ大きな音がしてたのにずっと寝てたことにビックリですがww
さすがリジーですよね。

すると、タナカさんが即座に明かりを持ってきます。
凄い音がしたというリジーに「きっと夢の中ででしょう」と。

そのタナカさんの背後の扉の外にはメイリンに狙撃されたピーターが転がって・・・

ってここで終わりか!
使用人回はまとめて1話でやると思ったんですけど、まさかの分割でしたわ。
それにしても改めてサーカス編って凄いんだと思いますわ。
使用人'sが雇われた理由とか一気に判明しますし、坊っちゃんのことやセバさん
との契約、それに悪の貴族のことやその仕事など盛りだくさんですよね。
そこへお耽美男爵ですし・・・

で、予告がなんと!?

「私はあくまで執事」だとタナカさん!!
やっぱりタナカさん悪魔なのぉ!?
アニメでネタばれ???

っと興奮してしまった私です。(^^;
次回はバルドのターンですね。
一気に二つのファイヤーまで行きそうで・・・

これはいよいよアレが拝めるのですね。
早く聴きてぇ!!!(≧∇≦)

ああ・・・でも それだと終わりが近づいてきちゃう。。つ、辛い。。
もっともっと全部アニメ化しようよ!!!
このクオリティで全部みたいよぉ!!!!

お願いしゃす!
 

原作階段下によりますと、ケルヴィン男爵についてはやな先生と編集熊さんの間で
かなり深いキャラの掘り下げが行われたらしいですよね。
熊さん曰く、ケルヴィンの心の闇とか美意識とか悲しみを伝えなくては!!ってことで
彼の心を理解するために延々討論が繰り広げられたのだとか・・・

その結果、15ページにも渡るケルヴィンのターンが出来あがったようですw
大満足のやな先生と熊さん。

ところが、GFが発売されてみると全てディーとパパンが持っていってしまった
のだとかw
うん、わかるよ、その気持ち!
っていうか、私もそうでしたvごめんチャイw

情熱の掛け方おかしかったのかと熊さんに電話をかけるやな先生。。
でもね、でもね、やな先生たちの情熱があったからこそ、あのケルヴィン男爵は
生まれたのですよ!
最初はただただキモいだけのおっさんなんですが、それが段々とゆるゆると
心の中を侵食してくるのですよ・・・

まさに退廃美を求めるケルヴィンの心理とか美しすぎるモノに触れたいと焦がれて
やまない心理とか後からじわじわ入り込んでくるのです。
そしていつしか自分とケルヴィンの境目がわからなくなり・・・
なんて怖いですよね。

ああ・・・それにしてもヴィンパパといい、坊っちゃんといい、罪な人だわ。
他人を狂わせてしまうほどの妖艶さは悪魔以上かも。
とにかく超絶美人さんのパパンを拝ませていただき大満足でございました。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/30 03:26 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第8話 「その執事、嘲笑」感想 その1

素晴らしい!!!!(*/-\*)
もう、何もかもが素晴らしい!!
書きたいことがたくさんあり過ぎてどこから手を付けていいのか分からない。
なのでまたストーリーに沿って舐めるように鬱陶しい感想を書きますv
コメント欄に「鬱陶しいです」って入れないでくださいねww
本人が一番わかってますからw

長文必至なので最初から分割で。
取りあえず、今回はAパートとBパートでしっかり内容が分かれていたので
パートで美しく分割するとします。

とにかくね、今回は作画がよかったですよ!
坊っちゃん美麗だし、パパン美麗だし嬉しくて泣ける

坊っちゃんのなんてどんだけぷるるんなのかと!!
こりゃケルヴィンが嵌ってしまうのも仕方がないというものです。
そして、その完成形というか大人バージョンがパパンですからね!

悪の貴族!!ヽ(*´∀`)ノ
ホントこの方・・・たまらんわ。。(/ω\*)
アニメの1期では今ひとつ私としては満足できていなかったのですが、今回は
作画といい、もう泣きます!

あの睫毛、あのほくろ・・・ なんて魅惑的なんでしょう・・・
トンデモナイなのになんて・・・まるで天使のような微笑み・・・
そりゃセバさんも・・・
っと思ったら、本物の天使降臨!!

ああああああああああ!!!!!!
天使が天使が二人いる!!!!

ついについにアニメで・・・・

ちょっと落ちついて私!!
取りあえず、ストーリーに沿っていきます。。


いきなりアバンでグレル キタ━━━━(゚∀゚) ━━━━━!!!!
どうやら謹慎が解けたようです。
原作でも本日付けでしたが、その後、ウィルが魂チェックしてる場面の増員は
ロナルドだけでグレルは登場しませんでしたからね。
今回のアニメでは賑やかになりそうDEATH★

それにしてもアニメグレルの弾けっぷりが尋常ではありませんww
ふっかーーーーーつ!!
って嬉しそうでしたね。
グレルの登場に中の人も大いに喜んでることでしょうwww

3年掛けて準備したのは「あの日」の再現。
それにしてもケルヴィン男爵が見事!
ほぼ私のイメージ通り!
あのセリフ回しも完璧でございます。
聴き惚れるww

全てが始まったという3年前のある日。
初めてケルヴィン男爵とシエルが出会った日の回想・・・
パパンに付いてきた夜会で坊っちゃんはケルヴィン男爵と会ったですね。

パパンの横に男の子が明らかに左右いますよね!
同時には描かれてはいませんが。。
位置的に二人いるのはらか!!!
ついにアニメで触れちゃいましたね。

パパンのあまりのしさに一目惚れするケルヴィン。
私もドキューンヽ(*´∀`)ノ

「まずお前からご挨拶しなさい」
パパンの右側にいる男の子はシエルと名乗り、活発でモノ怖じしません。
ドキューン 
ケルヴィン、シエルにも射抜かれました!

そしてケルヴィンは視線をパパンの左側に向けると・・・
そこにはもう一人男の子が。
ああ・・・坊っちゃん!
天使!!天使が二人!!!

こちらの男の子はシエルとは違い、パパンの陰に隠れて・・
人見知りで少し体も弱いと説明するパパン。。
なんて可愛いの坊っちゃん!!!!!

パパンがしくて萌死しそうな上に坊っちゃんたちが天使過ぎて呼吸が止まる。

シエルの方はクラウスに飛び付き、人懐っこい性格。
明らかに性格の違う二人の男の子がいるってことで双子!

それにしてもクラウスと話すパパンがフェロモンダダ漏れ過ぎて・・・
クラクラ (*´ο`*)=3
なんてやかな・・・エロ過ぎる。。(*´д`)ハァハァ

作画が本当に素晴らしいです!!
ありがとうございます!!

美しすぎるパパン愛らし過ぎる坊っちゃんたちから眼が離せなくなるケルヴィン。
そりゃそうですとも!

射干玉の夜にひっそりと浮かぶ月の様に静かで美しい・・・
私は一瞬で理解した
彼らは「特別な人間」なのだと

それからケルヴィンは必死になってファントムハイヴ伯爵について調べたようです。
彼らが特別な理由が知りたかったようで。
そして彼は知ることになります。

“悪の貴族”と呼ばれる彼らの本当の顔を

パパンのポーズが原作よりもグレードアップO(≧∇≦)O
いいよ、エロいよ!挑発的で好きだよ!
しっかり葬儀屋さんもいますねv

美しい華の下にはがある。
そのアンダー・ザ・ローズにどうしようもなく焦がれてしまったケルヴィン。
そしてその棘に近づいて触れたい衝動に駆られ・・・
が、やっとの思いで再会を果たし声を掛けるも微笑みとともに挨拶はしてもらえても
相手にはしてもらえず。。
デカイ声で話掛けられて「へ?」って顔で無防備に驚くパパンに激萌え(*/-\*)
ディーは自分たちの会話にケルヴィンが割り込んできたことに気分を害しさっさと
場所を変えようと席を立ち・・・
ああ・・・この二人の関係も気になるところですよね(*≧∀≦*)
限りなく妄想は広がっていくというか、掘り下げられていくwww

ケルヴィンは「特別な人間には特別な人間しか触れられない」のだと気づきます。
そして、自分は醜いから彼らに触れることすら許されないのだと・・・
ビロードのように美しい夜の世界に包まれることは叶わないのだと・・・考え
美しい体を手に入れるため自らの体に整形を施し、美しいモノに囲まれた生活をし
特別な彼らに相応しい人間になろうと努力。

あ、でもちょっとあの原作の強烈な「ケルヴィン美のポーズ」の指や首の角度が
甘くなってるのが残念。。

ケルヴィンの美の追求は狂気の域に達し、奥さんは去っていったようです。

それでも構わず、ケルヴィンは一心不乱に突っ走りますが、そんな時、何者かに
よってファントムハイヴ伯爵家が襲撃され・・・
一家皆殺しと聴き、生きる意味をなくしたケルヴィンは廃人寸前。

ところが、ある日ファントムハイヴ家の子供たちが生きていることを知ります。
しかも“手の届くところに”いると。
うう・・・この手の届くところってのが曲者ですよね。。

坊っちゃんたちを“子羊”にしようとしている男に一緒に連れていって欲しいと
ケルヴィンは懇願しますが、手術直後だったために断られ・・・
ジョーカーもケルヴィンの体を気遣い止めますが、ケルヴィンは這ってでも
連れて行って欲しいと・・・

ああ・・・ケルヴィンの体・・・
あの手術をして本当に美しくなれると思ってるのかと。
未だに包帯ですし。

君に逢うために全てを捨てた僕だけが君に逢えない
理不尽さを嘆くケルヴィンでしたが「あの日、彼らは皆いなくなってしまった」
ケルヴィンは彼らを殺したのが坊っちゃんであると確信。

「冷たい月に看取られて逝く美しい最期」を羨ましいと。
自分も仲間に入れてもらうために、この部屋を準備したのだというケルヴィンに
坊っちゃんが発砲。
鮮血が飛び散ります。

ジョーカーは義手を外しセバさんの拘束を逃れると、隠しナイフで坊っちゃんに
襲いかかります。
が、一瞬でその腕はセバさんによって斬りおとされ(><)

殺すならみんなとお揃いにと懇願するケルヴィンを足蹴に坊っちゃんは
「なら芋虫のように跪いて悪魔におねだりするんだな」
殺ったのは悪魔ですからね。
蔑む坊っちゃんのお顔がしい!
横顔とか本当に・・・

「頼む殺さないでくれ!そんな人でも俺らの恩人なんだ」
マモの熱演に泣けます

ジョーカーたちにも彼らなりの理由があったんですよね。。
自分たちが助かりたいために他人を犠牲にしていることも自覚していて・・・

原作では坊っちゃんに足蹴にしてもらってケルヴィンはハァハァしてるんですが
アニメではそこまでの描写はありませんでしたね。

自分たちが間違ってることなんかはじめからわかっていたというジョーカーに
「お前は間違っていない」と坊っちゃん。

自分の世界を守るために戦ったんだ。それでいいじゃないか。

坊っちゃんだって、自分のやっていることを自覚してるんですもんね。
悪に手を染めることに対する責任を負う覚悟も併せ持って。

ここの坊っちゃん、やな先生絵の再現率高い!
凛々しい!!神々しい!!
若干13歳ながら人を見下すあの視線の完璧さ!d(≧∀≦*)ok! 

それもただ卑しいと蔑むのではなくあくまで気高く・・・
「今日お前たちは僕に未来を奪われる それだけの話だ」

坊っちゃんの言葉に納得し、突然笑い出すジョーカー。
確かにそうだが、お前らも今夜大事なモンを失うことになる。
団員たちがファントムハイヴ邸に向かっていることを告げます。
目撃者は皆殺し。

坊っちゃんの脳裏に浮かんだリジーが可愛いい!!!
ちょ!!ホント作画ありがとうございます!!

とりあえず、まずはAパート。
 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/29 22:46 ] 黒執事 | TB(3) | CM(0)

Free!-Eternal summer- 第9話 「失速のフォーミング!」感想

遙って本当に純粋に泳ぎたいから泳ぐだけなんですね。
誰かに認めてもらおうとか、称賛して欲しいとか、誰かに勝ちたいとか
自分が一番でいたいとか、そういう気持ちはまるでないんですね。

誰でも少しくらいは自分の得意なことで褒めてもらえたら嬉しくなるもんだと
思うのですが。。

仲間からの信頼は嬉しいけど、どうでもいい誰かからの称賛なんて本当に
要らないと思っているようで。

むしろ、遙にとって他人からの期待は不快なだけのようです。
見てる者たちを魅了する何者にも囚われない遙ののびやかな泳ぎっていうのは、
遙自身がそういう状況に置かれていないと発揮されないもののようです。

純真な子供のままの感覚でいる遙。

こういう遙を本当に理解してるのが真琴だけなんでしょうね。
遙が口に出さなくても、きっと真琴は遙がどういう精神状態でいるのかわかっちゃう
のではないかと。。

凛ははっきり口にしてもらわないとわからないって言ってましたね。
ちょっぴり真琴に嫉妬してるような素振りの凛がよかったですわ (〃∇〃v) 

凛には小さい頃からの明確な目標があって、それに向かって進んでいるわけだから
遙のような感覚は理解できないのかもしれません。
前回、一緒にメドレーを泳いだことでみんなと一体になる感動を味わった凛でしたが
それはそれ、これはこれ・・・って感じなのかしらん。

凛はきっとずっと遙とはライバルとして競い合っていたいと思ってるんだと思うの
ですよ。
だから、遙にも自分と同じ舞台に上って来て欲しいと。
大学に進学し、そこでまた記録をだし、次はオリンピック・・・。

でも、遙には全くそういう望みはないんですよね。
誰もが羨む才能は持っていても、注目され、高みへ進もうとは思わなくて。。

自分や仲間の為には泳げても、自分の将来のためとか、スカウトに評価してもらう
ためとかには泳げない。
凛との勝負になら真剣になれても、遙にとって意味がないと思われる状況で無理に
泳ぐことは苦痛でしかないようです。

でも、まさかレースの途中で立ってしまうとは思いもよらなかったですけど。

とはいえ、あそこまで遙が期待されることや評価されることに対し怖がる理由
わかりませんね。
別に自分なりの泳ぐ意味があるのであれば、他人を気にせず飄々としていれば
いいと思うのですが、何故、あそこまで怖がるのか・・・

怖がるということは遙の気持ちの中に自分でも認めたくないような感情が隠れて
いるってことなのかもですね。

凛は遙がこれまで見せたことがないほど激しく感情を剥き出しにし、凛に向かって
きたことにきを隠せず・・・・
凛にしたら遙の気持ちは理解できないし、茫然といったところでしょうね。

一方、宗介の方は・・・
肩が完治どころか、エライことになっているようです
水で冷やしたくらいでは痛みが治まらないようで・・・(><)

もう治らないのならともかく、治る可能性があるのなら、今は無茶しちゃいけま
せんよね。。
凛とはまた大学で泳げるかもしれませんし、その先で泳げるかもしれません。
遙が宗介の肩の状態に気づいていることを知ると「凛には絶対に言うな!」
口止めしますが・・・

あの肩では本番で実力を出し切るのは無理でしょうね。
直前でメンバーチェンジがあるのか?
もうオーダーを出してしまっているってことで、棄権しか道は残されていないのか。

凛がメドレーに懸けていて、最高のチームで泳ぎたいと思っていることも知ってる
宗介ですが、どうするのでしょうか!?
今の状態の宗介が出れば、間違いなく予選突破はできないでしょうし、それは
つまり凛の夢を壊すことになりますよね。
そうまでして宗介は今、凛と泳ぎたいのか?

次回、宗介が決断するんじゃないかと思うのですがどうでしょう?

自分が惚れた凛の大事な夢だからここはやはり潰すわけにはいかんでしょ?って
ことになると思うのですけどね。
真琴辺りが凛に宗介の肩のことを話してしまうかもしれませんし。

遙も個人種目ではトンデモナイことをしてしましたが、メドレーでは本気の泳ぎ
みせるでしょうね。
スカウトさんたちも、遙をどう評価していいのか困るところでしょう。
いくらメドレーで凄い記録を出すような選手だとしても、アスリートとしてメンタルが
出来あがっていなくては勝ち続けるなんて無理な世界でしょうし。。

今回は遙の気持ち、凛の気持ち、宗介の気持ちが交錯してなかなか見応えが
ありましたわ。

宗介は自分のことに一杯一杯だから凛のことを考える余裕なんてないかもしれ
ませんが真琴の方は、何やらずっと遙のことで考えているようです。

さぁ最高のメンバーで最高のリレーができることになるんでしょうか?

そうそう、似鳥はメドレーのメンバー入りすることができましたねv
よかったですよね、あいちゃん。
っていうか、ここで選ばれなかったらOPが詐欺になってしまいますよねw
宗介の教え方がうまかったのでしょう。
宗介はコーチという手も残っていそうです。

ムムム・・・ここでも真琴とライバルになるのかwww

今回、鮫柄がリレーに気合を入れて臨むOPのシーンがありましたが、いやいや
これやっぱりセクシですわ (*≧∀≦*)

そして、何度見てもOPがエロくて非常にいいですwwwヽ(*´∀`)ノ

あと、今回の真琴のシャワーシーンもよかったですわ。
マコちゃんタオルを持っていかなかったのはハルちゃんに持ってきて欲しかった
からだと思ってるww

宗介も凛と同室だったでしょうが、今回はそれどころじゃなかったでしょうね。

早く、完全復帰して、ハルちゃんも通常に戻ってラブラブしたまこはる&宗凛を
見てみたいものです。
試合前だというのに、何やってんの、あなた達!!って感じを希望(/ω\*)

 

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テーマ : Free!

[ 2014/08/29 01:53 ] Free! ・DAYS | TB(3) | CM(0)

「銀盤騎士」4巻感想です♪

相変わらず盛山さんがいい感じで吠えてくれてますv
それに時々 真っ当なことというかちゃんと味方なんだなって言葉を千登勢にかけて
くれるのがいいですね。

これまでの感想はこちら

銀盤騎士(4)

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付き合いはじめた千登勢と心。
ところが心とモデルの柴田の熱愛が報じられる!
誤解と信じながらも不安を隠せない千登勢は...。
一方、心はフリーの表現力向上のために「特殊なトレーニング」に挑むのだが!?

妹らに誤解されたままいってしまうのかと思ったら、ちゃんと「お兄ちゃんの彼女は
あの子じゃない」
って言えましたねwww
えらいぞ、心www

ついでに誰が彼女なのか、妹ちゃんたちだけには言っちゃうって展開にまでなって
欲しかったんですが、そこまではいきませんでした。
妹ちゃんらが味方になってくれるといいなぁと思うんですけどね。

千登勢の方は、付き合い始めたとはいうものの、週刊誌ではモデルの子と熱愛って
報道されるわ、心には許嫁がいるって噂を聞くわで・・・落ち着かず。。

とはいうものの、心の部屋はとてもじゃないけど女の子を連れ込んだ形跡はないと
いうか、ヲタクとしか見えない萌え部屋でwwww
もしかしたら、女の子の前ではフィギュアとか隠してるのかも・・・って思ってしまう
千登勢でしたが・・・

いやいや、ポスター外したりとか大変そうだし、それはないわwww

盛山さんは、週刊誌の記事で千登勢が凹んでるいるのを知ると
「このくらいのことでメソメソしてるんじゃないわよ」と。
「あなたはそんじょそこらには転がってない上玉を手に入れたんだから、ドンと構えて
なきゃ身が持たないっての」

本当はちゃんと心のことを「上玉」って評価してくれてるし、千登勢とのことも応援して
くれてるんですね。
スキャンダルは最大限利用しようとしてますがwww

そして、その頃、心の方は・・・
カナダで表現力を磨くという課題にぶち当たっていて。。

技術面では4回転を増やすという伸び代があるものの、心が真っ先にやらないと
いけないのが技術構成点の底上げ。
2年連続で世界選手権の表彰台に乗った選手にしてはまだまだ心の表現力の評価は
低いようで。。

本田コーチは心に足りないのは「視て欲しい」という気持ちだと。
心の「視て欲しい」って気持ちが湧くスイッチがあるのかどうかと考えてしまう本田コーチ
ですが、あるとすればそれはどこなのかとお悩み中。

千登勢は週刊誌の記事のことがあってから自分が心と釣り合わないと感じネガティブ
モードに。。
心とも連絡を取らず。。
自己評価が低くていつまでもウジウジしてるのは私苦手なんで、さくっと自信付けて
進んで欲しいですわ。

一方、心の方はカナダまでやってきた盛山さんから、日本では自分とモデルの柴田
が熱愛だと騒がれていることを知り動揺
、「次のアイスショーでいい演技を見せてくれたら信じてもいい」と千登勢が言って
いるとの盛山さんの言葉に丸め込まれ・・・
毎度毎度、見事に盛山さんにがされる心ですwwww
一気にやる気をみせますv

日本に戻ると、心はアイスショーでは普通見せない4回転をやってみせますwwww
盛山さんのい通りですねv
観客たちは心の演技にうっとりwww

頑張ったご褒美に盛山さんはちょっとだけ二人きりにさせてくれます。
やっとお互い気持ちを確かめ合うことができた二人ですが、相変わらず盛山さんには
オリンピックまで禁欲生活を続けるようにと。。

そんなとき、心は演技の勉強になるからとコーチらに無理やりキャバクラへ連れて
行かれます。
ドンファンを演じるにあたって「モテ男」の極意を学ぶってことのようですが・・・。
心はホステスさんから「女の子にヤキモチを妬かせるのもテクニック」のひとつだと
聞くと変な方向へスイッチがwww

「愛されてるから嫉妬される」のだと知り、わざと千登勢に嫉妬してもらうような行動に
でますwww

わざとテーブルの上にホステスの名刺を置いておき、千登勢が粉々に破いたと知ると
「愛されてる」と大喜び・・・
微妙な方向どころか笑える方向へどんどんすれ違っていく二人。

そんなこんなでシーズン開幕。
いつものように千登勢が試合前に呪文をかけようとしますが・・・・
柴田リーザが心の応援にきてるのを見てしまいます。
わざとスタッフの眼に映るようにあざとく振る舞ってるだけなんですけどね。
それでも千登勢は心穏やかではなくなり・・・

心も千登勢の様子がおかしいと感じるも誤解を解く間もなく・・・急いで呪文を。

っと、最初の4回転は成功したものの、2回目がパンク。
動揺した心は表現どころではなくなり、いつもの一杯一杯の顔に(><)
今季は「ドンファン」で観客を魅了する予定がいつもの無表情でまたもアピール不足
となり演技構成点が伸びず・・・

千登勢が呪文をかけるようになってから4回転はいつも成功してたのに、初めて失敗
したことから千登勢は自分の呪文に気持ちが込められていなかったことが原因では
ないかと考え・・・
もしくは自分の「呪文」の効果がなくなってしまったのではないかと・・・

だとしたら自分の存在価値はどこにあるのだろうかと。。
ひとつだけだけど、他の女の子にはない強力な武器を持っていたはずだったのにと。

ああ・・・ネガティブですね。
顔だってちゃんとすればかわいいのに、勝手に自己評価を下げて凹むとか・・・(><)

その夜、心が千登勢の家へやってきて・・・
いつもは二人きりで会うことは禁じられてるから千登勢が避けてるんですけどね。

心はどうしても直接言いたいことがあったのだと。。
千登勢は「魔法」の効力がなくなったらもう自分はいらないといわれるのかとドキっと
しますが・・・

「失敗しちまってごめん」

せっかく呪文をかけてもらったのに表現のことが気になって集中できなかったのだと
謝る心。
次は必ず頑張るからまた協力して欲しいとお願いしにきたんですね。
それに最近怒らせるようなことばかりしてしまって、それも「ごめん」と。。

心は千登勢が思ってるようなことは全然考えてないのに千登勢が一方的にネガティブ
になって心を支えるべきところで、力になれてないようです。

「おやすみ」と言って帰ろうとする心を引きとめる千登勢。
「良かったら泊ってけ」

心を助けたい一心で声をかけたようですが・・・

うわぁ~~~一足飛びにきましたよ。

どうなるんだ?
心はDT卒業するのか!?
禁断のジンクスは!?

心のことだし、ただ添い寝するだけの気もしないではないのですがwwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

残響のテロル 第6,7話 超ざっくり感想

う~~ん 作画と音楽がいいなってことで視聴してましたけど、なかなか
面白くなってきませんね。

相変わらず、キャラが・・・立ってませんね。
魅力を感じるキャラがいないってのはかなり厳しいくなってきてますわ。
とくにヒロインはどうにもよくわからず・・・。
今回の服もどうしてしまったのかと(^^;
あんなに乳を強調させてどうするのかと。。

あと、ボロボロになったナインの服を洗濯してましたが、また着るつもりじゃない
ですよねwwww
いつアジトがばれるかもしれないって緊迫した状況で日常を送っているのかと
思いきや、たくさんシーツとか干して平和そうww

どういうことなんだろ。
絶対にみつからないと思ってるのかしらん。

電話番号もアドレスもいつのまにかハイヴに掴まれてるんだから、位置情報と
かも時間の問題ではないのかと思うのですが。。

ストーリーも無理があるなぁとついつい感じてしまうところが多くて。。
すっごく大きいことをやってる割には大雑把というか、設定が甘いのか。
あまりリアルっぽさを感じなくて。。

そんなことできるわけないやん。。って思ってしまうこと多々。

ハイヴが出て来て面白くなってくるかと思ったんですが、あまりにもやりたい
放題過ぎてこれまた呆気にとられてしまいますわ。
さすがにFBIだろうとなんだろうと本物の爆弾を日本の空港で爆発させちゃ
まずいでしょうに。

それをテロリストのせいにするってのも情けないし、なんで警視総監までが
動いているのか、その背景とかまで掘り下げてくれるのかしらん。

なんかなぁ・・・

取りあえず、今回はスピンクス側が警察に協力を依頼し、裏をかくことができた
のは良かったと思うのですが。。
なんか展開がもさもさしてるような感じがするんですよね。

もし、本気で面白いくするんだったら、リサとハイブのキャラを入れ替えるくらい
にした方がいいと思いますわ。

ナインたちの元へ現れたのは(決して苛められるようなタイプではなく)手の
付けられないような我がまま娘で、だけど滅茶苦茶頭がよくて、ナインたちより
高度なスキルを持っていた!
とか。。

FBIから派遣されてきたのは使い物にならないダメダメさんで日本の警察が
振り回されるとかねwwww

最初の方はどうなるんだろうってワクワクしたんですけど、なんかどのキャラにも
魅力が感じられない上に、設定が甘いというか説得力のない状態のまま話が
進んでしまってるようで、どよ~~~~~んとしてるだけの雰囲気アニメになっちゃ
ってる感じが残念かなっと。

そろそろ え~~!?って展開がくるのでしょうか?
逆に気になるかもですwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「この音とまれ!」6巻感想です☆

今回も哲生の出番はほとんどなく・・・
回想シーンで出てきただけでした。

が、カバー下に入れてくれてましたねwww
ハハハ 愛との絡みがあればそれで満足しとく。
やっぱり哲生と涼香ちゃんが好きだなぁ。

ってことでこれまでの感想はこちら

 

この音とまれ!(6)

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夜中に荷物とともにいなくなってしまったコータ。
自分はチカの力になりたいと思っていたのに、完全に足手まといになっていると自覚。
チカはとにかくコータを探しに飛びだします。

武蔵が車道の方へ探しに行こうとすると実康がそっちには駅しかないからそれだと
コータが帰ろうとしてたことになると・・・。
コータは途中で投げ出すような奴じゃないって実康は信じてるんですね。
いいなあぁこの場面。。

分かれ道、どちらへ行こうとかと迷うチカにメトロノームの音が・・・
実はコータはこっそりと自分の荷物を持ってきて遅れを取り戻そうと練習をしていた
んですね。
よかったよ、やっぱり帰ってたんじゃなかったんだ。
でも荷物全部持ってく必要はないよ。。(^^;

今は自分のせいでみんなに迷惑をかけているけど「でも俺頑張るから」という
コータ。
「俺のことあきらめないでほしい、俺みんなの隣にいたいんだ」

それを聞いたチカは・・・
「俺もこっそり練習する」と言い出しww

ここで後から追いかけてきた実康たちも合流。
やっぱり実康が信じた通りでしたね。

女の子らも心配して涼香ちゃんに引率してもらって探しに出てきたようで。。
チカはコータに「俺はお前がいないのやだよ」って声をかけましたが、コータはずっと
自分が邪魔になってるって気にしてたから、こうやってみんながコータのことをお荷物
だなんて思わず心配してくれてたことが嬉しかったようです・・・

が、涼香ちゃんだけは生徒たちが青春してるのを「人の睡眠時間削りやがって」っと
お怒りw
涼香ちゃんはさすが大人なだけあって、生徒たちの行動がどれだけ迷惑をかけてた
のか反省させてます。

その晩も特訓したようですが、それでもコータのリズム感のなさは改善されず。
どうもコータは裏拍が取れないようで・・・。

そんなコータを見かねて涼香ちゃんがこっちへ来いと。
バコン、バコンと雑誌で縁側を叩き、その下にある付箋を取ってみろと言います。
どういうことか分からないながらも、良く見て間隔を覚え、サッと手を出すコータ。
すると付箋を取ることができて・・・

「今のが裏拍のタイミングだ」
いや~~~ん 涼香ちゃん、面倒くさそうな顔してちゃんと裏拍の取り方を教えて
くれたんですね。
「音やリズムは目に見えない だから分かりにくい
だったら今のこのイメージを頭に焼き付けろ そんで体に叩き込め」

音とリズムが体に入ったら もうお前のもんだ

さっさと続きの練習については栗栖に振っちゃう涼香ちゃんですが、やっぱり
このセンセ、何かやってたよね??
早く知りたいですわん。
さとわに掛ける言葉にも何やら曰くがありそうで気になりますしね~

涼香ちゃんがコータにアドバイスをしてるのをみたチカは自分も躓いているところを
教えてもらおうとしますが、涼香ちゃんは面倒なものだから「仲間を信じろ」と。
ところがこれがまた当たってしまってwww

これまでは武蔵の音を聞いてしまっていて掛け合いの音が遅れていたけれど、必ず
音が来る
ことを信じて弾くと・・・
これがまぁピッタリ!
二人はこういうことなのか!っと完全に音が入った実感を持ったようですv

涼香ちゃんはよくわからないし、面倒だから適当に答えただけだったのにねwww

ピッタリ音が合って気持ち良さそうですv
うん、いいよwwww

さとわはさとわで「久遠」の曲想をどうつければいいのか捉えあぐねますが、コータが
「楽しい時間はあっという間だから、この時間がずっと続けばいいのになぁ」って思う
というと・・・
さとわに響いたようで!

「風のように時を駆け」「願う」 
コータの言葉がさとわのヒントになったようです。

さぁいよいよ大会本番。
トップ演奏は東京代表で全国へいった明陵。
彼らは実は全国2位の実力。
そうだったんだぁ

桐生桜介くんはちゃらちゃらしてましたが、彼が一人合奏に加われば一気に
空気が変わり、曲がづく
。。
「あいつほど合奏での良さを引き出せる奴を他に知らない」と明陵の先生。

桜介くんは昔はちゃらい子じゃなかったんですね。
体弱くて友達もできず・・・
そんなときに隣に引っ越してきた朝乃に連れられて始めたのがお琴教室。
桜介くんはからかわれることが多く・・・
でも、朝乃と離れたくなくて、一緒に居続けたくて必死に周りを観察し、人を見る
ことを続けて
自分の居場所を確保してきたんですね。
その結果、人の音が聴こえるようになり周りを上手く引っ張ることが出来るように
なっていた
ようで・・・。
だから最初から持っていた能力なんかじゃないし、ましてや、人の和を大切にする
気持ちから生まれたものでもなく。。

それがわかってるから桜介くんは、純粋な眼で褒められることが苦手なんですね。

ま、でも今ではすっかり丈夫になったようで、よかった、よかった。
そんな桜介くんですが、今も朝ちゃんが好きみたいです。
だけど、朝ちゃんは昔からずっとお琴の先生の息子だったヨッちゃんが好きだった
んですね。
今はそのヨッちゃんが明陵のお琴の先生・・・。

桜介はそっと朝ちゃんの気持ちを見守ってるようで・・・
気持ちを隠してるのは切ないですわ。

明陵の演奏は・・・
最初は春を表現し華やかに聴こえた音が夏、秋と四季を表現するうちに迫力
増していき、最後の冬では雪が吹きすさぶような痛いほどの寒さを感じさせ・・・
審査員も観客も他の学校の生徒たちも圧倒します。

桜介の演奏に自分に決定的に欠けていると思われる「他者を引っ張り上げる力」
を見せつけられるさとわ。
さとわが単独で弾くにはきっと技術面でも相当優れているのでしょうが、他の人と
合わせるとなると、まだまだ足りない面があるってことのようで。
さとわがもし、この「他者を引っ張り上げる力」を身に付けたら・・・
その時が楽しみですね。
時瀬のみんなもあまりの実力差に愕然としますが、それでも自分たちも全国制覇を
う以上、その上をいく勢いで臨もうと気合を入れ直しますv

いいねぇ~青春です!!
みんな頑張れ!

そして、また天然の何やら怪しげな新キャラが登場しましたよ。
天才肌なのかしらん。
ぼーーーーっとしてるみたいですが、これはかなり楽しみなキャラですわwwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/08/26 22:23 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 39号一言感想

何とか日常が戻ってきてますv
が、まだまだ新刊の感想とかアニメの感想が山積みwww
っということで急いでWJ感想を。

いつものように掲載順に一言。

表紙&巻頭カラーは「黒子のバスケ」
表紙の黒子の身長が伸びてる気がするんですが、お立ち台に上がってるん
でしょうか。。

黒子のバスケ
扉絵も身長設定はスルーのようです。
ま、ここはやはり木吉が取らねばならんでしょw
そして黒子にパスが回ったとしても、彼が打つわけなくて、そりゃやっぱり
「黒子」に徹するでしょう。
最後は火神が押し込みました \(^o^)/
こんな決め場面なのに手の作画がおかしい~
でも、シュートが決まった瞬間の見開きのページの見せ方は面白いですね!

それにしてもあれだけの能力を持ちキセキの世代と呼ばれながらチーム
プレイが出来ず、バスケを面白いと感じることができなかった子たちが、
それぞれバラバラに進学し、自分たちより劣っていると思ってきた黒子と対戦
することによって気付きを得ていくという課程をよく魅せてくれましたね!
しかもあれだけの事件があった中で。。

後は試合後のエピソードが入り、キセキの世代がそれぞれの学校で本当に
バスケを楽しむようになって仲間とともに勝利を目指し、来年こそはうちが!
みたいな感じでまとめに入るような予感。
木吉も高校では無理かもだけど、大学とか社会人でまたバスケが(日向と)
できるようにするため治療に専念するような気がする。。

ONE PIECE
ロビンちゃんがカッコイイ!
そしてやっとルフィがドフラミンゴと対決。
長かった・・・

暗殺教室
ビッチ先生はきっと裏切った振りをしてチャンスを待ってるんだろうね。
それがプロって感じで。
やっと烏丸センセと殺せんせーが登場!
楽しみですv

肋骨さん
コレくいい!!
センスとか、ストーリー立てとか久しぶりにゾクゾクした!
他の作品も読んでみたいし、この作品の続きも読んでみたいって思った!
申し訳ないけど、今週のジャンプの中で一番私の好み!
これはハガキ書こうかな。。

NARUTO
もう、ホント早くオカン封印しようよ!!

火ノ丸相撲
ヒロインのいない話と思ったらそれっぽい子がでてきたけど、あの子がヒロイン
になるのかしらん。
前にもみたっけ?
とりあえず、次の部員はレスリング部のチヒロくんのようで。

食戟のソーマ
美作が突き抜け過ぎててリスペクトの域にwwwww

ニセコイ
羽の歌が楽の記憶に何か影響を与えるのか!?っと思ったら・・・

トリコ
こ、小松がぁああああああああ

ハイキュー!!
縁下くん、頑張った!後は日向だけど、ツッキーの反応が気になる!?
もしや、日向も同じようにブロックアウトを狙ってるのかな?

僕のヒーローアカデミア
一人一人にコスチューム支給でヒーローものっぽくなってきましたね。
あとはストーリー。

斉木楠雄のΨ難
意外にちゃんと頑張ってたwww

三ツ首コンドル
なんか変な宝出てきたwwwww
あんなの盗んでどうするんだろ。物理的にwww

ワールドトリガー
ミラさん可愛い顔して非情なお姉さんだったんだ。

ヨアケモノ
あれ~本当に何をしたんだろ!?
沖田はあんな下駄履いてたら踏み込みにくいと思うんだけどそこは気にする
とこじゃないよねきっとw

銀魂
え!?トシ、いつのまに伊賀忍者になってたの??
やっぱり将軍は生きてるわな~っとは思ったけどあの首は誰の?沖田危ないで!?

磯部磯兵衛物語
新しい子たち出てきたwww

BLEACH
おやまぁ!びっくりな展開になってしまいました。

こち亀
中川は両さんのことを「角刈りヤロー」って思ってたんだねw

雨の日に
中田くんがズコーンってやらなかったらもっと面白いと思う。

ILLEGAL RARE
マーダックさんが時々男にみえる・・・
それはそれでいい感じというかむしろその方がいい気もするのだけれど(^^;

 

ということで今週はこの辺で。


 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/08/26 01:07 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

ハイキュー!! 第21話「先輩の実力」感想

いや~~菅ちゃんもいいセッターだし、二人とも活躍させてあげたいよね!
でも、烏野がもっと上を目指していくのであれば・・・
それを考えると自分の役割が見えてくる菅ちゃん。。

ずっとコートに立ち続けていたい想いは飛ちゃんと同じなのにね。
だけど、それでは烏野は勝ち進んでいけないんだよね。
菅ちゃんが悪いんじゃなくて、攻撃のパターンが単調になってしまうから。
より、多彩な攻撃を持ってないと・・・。

だけど、菅ちゃんだからこそできることもある。
菅ちゃんにしかできないこともある。

そこんところは胸を張って欲しいよね。

「先輩のプレイをみて落ちつけ」
ってことで一度コートから出される飛ちゃん。
それは以前のように必要ないから外されたのではなく、使い時ってのがある
ってことで。。
それにまず、落ち付けってことだね。

1年が二人同時に凹むと困るなと心配する菅ちゃんでしたが、まるで問題ない
様子ww
「お前を倒すのは俺!」って今それ言うことじゃないだろ?って日向の言葉が
却って平常心を取り戻してくれてるようでw

菅ちゃんもコートに入ると早速、みんなに声を掛けて回り・・・
菅ちゃんの愛が意外に痛そうでwww

「俺の仲間はちゃんと強い」
菅ちゃんがみんなを上手に使い流れを変えていきますv
外から見ていたことが役に立ってるんですね。

が、青城は及川サーブ。
これでまた流れを持っていかれてしまって。。
「もしもバレーに究極のプレイがあるとしたら、サーブだけで25点とること」
相手に攻撃のチャンスら与えない。

そりゃそうだ!
誰にも取れないようなサーブが打てたら一人で勝てます。
やってみたいなぁwwwww

「青城の速攻はうちより少しだけ遅いから少し溜めてから飛ぶように」と日向に
アドバイスする菅ちゃん。
すると、日向がドンピシャ!
っと思ったらアウト。残念。

第1セットは青城がとりましたが、これには及川くんも警戒。
本能だけで動いていた日向が菅ちゃんが入ることで考えて動くようになったと。

鳥飼コーチもみんなを平常心に戻すメンタル的な狙いで菅ちゃんをいれたことが
思いの外、青城を混乱させることになり効果が大きかったと。

2セット目もこのままのメンバーでいくことに。
飛ちゃんもらっきょくんの速攻のタイミングに気づいたようで。
「俺が入ってる時の得点、お前が入ってる時の得点、合わせて烏野の得点」だと
菅ちゃん。
そして、お互いに自分のベストを出せばいいと飛ちゃんに声掛け。

それに「これまでは狙われればビビっていたけど、後ろに影山がいると頼もしい
これには飛ちゃんも救われてましたね。
コートから出されることは「いらない宣告」だと思ってきた飛ちゃんでしたが、そうでは
ないのだと。

一人で奮闘していた飛ちゃんでしたが、やっと周りが見えるようになってきたようで。

先輩は決めるとたくさん褒めてくれるという日向。
縁下はそれは菅ちゃんが声を掛けながらスパイカーの調子をみているのだと
思うと飛ちゃんに教えます。
ここのところの手を握り合いながらスキンシップを計る飛ちゃんと日向が仲良し
さんで微笑ましいわwwwww
試合中だというのにw

縁下はうちのアタッカーはレベルが高いからこそ、どんなトスでもそこそこ打てて
しまうけど、100%の力を出せるトスならブロックが立ちはだかったって戦えると
言います。

ハッとする飛ちゃん。
菅ちゃんの試合での様子やトスワークをみることでグイグイ成長してるようです。
コートを出されるってことはプライドの高い飛ちゃんにしたらショックでしょうが、
それを上回るくらい貪欲上達したい気持ちがあることに気づいてる武田先生。

2セット目は及川サーブ対策として二人レシーブ体勢を取る烏野。

でも、及川くんみたいな強烈でしかもコントロールのあるサーブだと凄くリスクが
高い気も・・・
コーナーぎりぎりとか狙われたら届かないんじゃないのかと心配。
下手に人がいると思いきって動けないってことはわかりますけど・・・。

が、無事及川のサーブをカット出来ました!
田中を信頼しトスを上げる菅ちゃん。
期待通り、田中が決めてくれます!
とはいえ、徐々に離され始め・・・

菅ちゃんのトスワークは教科書通りで青城には読みやすいようです。
それに日向を上手く使えないから囮として生かせず、結果レフト攻撃が主
なってしまい・・・
攻撃が単調になればブロックに捕まりますよね(><)

飛ちゃんがコーチに呼ばれてるのに気づく菅ちゃん。
自分がコートに残れるのは後1プレイだと覚悟したとき、旭が声を掛けます。
「俺に上げてくれ、絶対に決める!」
おお~~~~エースのメンタルも成長しています!
これは菅ちゃんへのエールでもあるし旭の意地でもあるでしょうね。

旭が決めてメンバーチェンジ。
いい流れで飛ちゃんが入ってきました。

どちらもコートに立っていたいというい想いがひしひしと伝わってくる演出
でしたね。
残りたいって菅ちゃんの気持ちが切ない。。

飛ちゃんは1年だからこれからだけど、菅ちゃんは3年で、負けたら終わり。。
「勝てよ」って声を掛けるつもりが「勝つぞ」に変わった瞬間がよかったですね!
飛ちゃんに託すのではなく、自分も共に戦い勝ち取るという意識。

鳥飼コーチに「次」の話をされた時の菅ちゃんの顔が泣けますわ

みんなの力をちゃんと引きだしたら青城とだってちゃんと戦える
でも、その先へ進むためには烏野最強の囮が100%機能しなくてはいけない
それができるのは飛ちゃんだけだと思う菅ちゃん。。
そうなんだよね。
それがわかっているだけに・・・
菅ちゃんどこまで走るんだ(><)

そして飛ちゃんED。
うう・・・これはもう前回とかもそうだけど、飛ちゃんEDしかないわ。
これは最初はびっくりだったけど、今思うと上手い演出。

さぁ、飛ちゃんが入って烏野はどうなるのか!?
先を知ってるけど楽しみですわ!

 



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

アルノドア・ゼロ 第6、7、8話ざっくりまとめ感想

もうなんかスレインくんが不憫過ぎて(ノД`)
なんでこんなに彼だけが辛い目に遭うの・・・

スレインくんヒロインでいいよね。
8話なんてスレインくん拷問&強奪がメインだし。

クルーテオ卿はあれで最期だったんでしょうか??
結構、火星側は声優陣豪華でゲスト出演かと思うくらいすぐに退場になってる
みたいですけど、速水さんもそうなのか!?

スレインくんを杖でぶって、鞭で打って、殴って・・・
拷問ではあの鞭、椅子をぶっ壊してましたよね?
あんなんで打たれたらスレインくん内臓飛び出ちゃう(><)
虚淵さんだし・・・
ひぃ~~~ってなりましたが、さすがに主人公の一人なので椅子より丈夫だった
ようで。。
拷問にかけたことで、ようやくスレインくんが真の忠義者であることに気づいた
クルーテオ卿。
彼も黒幕の一人かと思いきや、姫様に忠誠を誓う者だったんですね。
ただ地球人が嫌いだから意地悪してたのね。

ああ、やっとこれでスレインくんが助かる!と思ったらクルーテオ卿退場なんて・・・
ちょっとこれはいですわ・・・(><)

ザーツバルム卿は元々トリルランを送り込んでたくらいですし黒幕だとは思って
ましたがスレインくんを奪ってどうするんでしょ?

彼こそ、スレインくんが姫の生存と火星側からの暗殺の事実を知ってるのだから
口封じしてしまった方がいいんじゃないのかなと思うんですが、彼がどんな情報を
握っているのか知りたいってことでいいんでしょうかね?
姫がどこでどのような状態でいるのかとか、この後、彼を使って姫と接触するのに
利用するつもりなのか?
もし、スレインくんがスパイであるなら仲間がどれくらいいるのかとかそれも知りたい
ってことでしょうかね?

いずれにせよ、スレインくんがザーツバルム卿に丸め込まれてしまいそうで心配
なんですけど。。
罪を全部クルーテオ卿になすりつけて私が助けてやったって言って味方にしそう
ですよね。。
騙されたスレインくんの未来は不幸しかない気がします。。
誰か助けてくれないのかしら。。
これからずっとスレインくんの行く末にヤキモキすることになるんのでしょうね。
火星側のおっさんがみんなホモに思えて軌道がそれていきそうw

姫とか伊奈帆とか私にはモブさんですわ。
早く戦争終わらせてくれないものかと。

7話での伊奈帆とスレインくんの共闘は面白かったですけど。
相変わらず、伊奈帆は冷静に火星側のカタフラクトを分析してますし、伊奈帆が
フェミーアンのロケットパンチ狙撃で反らしていくのもなかなかでした。
民間人が近くで攻撃を感じるところの描写もかったです。

でも、スレインくんが助けてくれたからこそ、フェミーアンの攻撃も防げたのに、
どういう状況なのかスレインくんが何者であるかも確認しないまま撃沈ってのは(^^;
せめて、後から回収して連れて帰ってくれるもんだと思ったんですけどね。
それで姫さまと再会して三角関係になるのかとか、あちこちで摩擦が起きるとか
あれこれ展開を考えたんですが全部外れてましたわ。

虚淵さんにやられました。。
まさかのスレインくん再利用・・・。

これまで圧倒的に戦力が劣る地球側が一方的にやられていたのはデューカリオンを
手に入れてからの戦いを際立たせるためだったんでしょうね。

やられっぱなしでしたが、地球側もアルドノアドライブを手にしたことでこれから反撃
に移るのでしょう。
やっとまともな戦いになりそうで・・・。
アルドノアドライブを起動させることができるのは地球に降り立った者の中では姫さん
しかいないから、これで姫さんの生存もヴァース帝国側に知られることになるでしょう。

でも、脅かされてやったものだとか人質にされているとか言われるのかしらん。
分割2クールということですが、さっさと通信が回復されれば一気に終息するんじゃ
ないかと思うんですけども。

まだまだスレインくんが不憫な目に遭うのを見守らないといけないってことですね。
それもまた癖になりそうですが。

なんだか面白いのかどうなんだろ・・・って思いながら視聴を続けておりましたが、
7,8話で一気に話がき出し面白くなってきました。
相変わらずメカは素晴らしい描写ですが、姫さんのドレスとか雑過ぎでスタッフが
何を描きたいのかがはっきりしてますねwww

それとマリト大尉は活躍しないのならあまり出番なくていいような気も。
あの先生とよろしくやっていてくれたらそれでいいかなと。
それと艦長がお兄さんをマリト大尉に殺されたって言ってますが、生き残ったのは
大尉だけなんだし、殺されたとか言うのはどうかと。。
大尉がそう言わない限り、事実なんてわからないでしょうに。
軍の報告書にまさか自分の親友の死に様なんて書かないでしょうし・・・
不要なエピソードをブっ込んでないことを願いますわ。

とにかく今はスレインくんの今後だけが心配ですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

月刊少女野崎くん 第7話「マンガ家脳野崎くん」感想

野崎くんにオフ。
何もやることがないようでぼーっとしてる野崎くんに何か楽しいことしようと誘う佐倉。
何気なく誘っただけだったけど「もしかしてこれってデート!?」って佐倉は舞い上がり
ますが・・・

映画「学校崩壊」が見たいと言う野崎くん。
理由はいろんなアングルから学校が見れるからでしたwwww

レストランに行こうと言う野崎くん。
理由は次の話で鈴木がレストランに行くから頼みそうなメニューの下見ww

なかなか仕事から離れることができない野崎くん。
早々に「これはデートではない」と悟る佐倉でしたwww

気を取り直し、折角の休みなんだからと野崎くんに楽しんでもらおうと思う佐倉。
が、いつのまにか野崎くんはマミコに似合う服を検討し始め・・・
傍から見てると彼氏が彼女に服を選んで買ってあげようとしている微笑ましい光景
に見えるようですが、野崎くん、セーラー服に手を掛けw

佐倉にこれを着て写真を撮らせて欲しいと頼み出しますwww
さすがにこの光景には いめくら(カタカナだと禁止用語なんだって)かと、回りは
どん引きwww
セーラーの襟とか書くのが難しいからって理由のようですが、断る佐倉にじゃあと
野崎くん自らが試着ww

無理に決まってるだろwww
試着するまでもなく分かりきったことですが、まるで入らず・・・
パンツも見えてるしww
もっと華奢な美少年に生まれたかったって残念がる野崎くんwww

動くし服着てるし、人形はどうかなって佐倉が提案。
美少女フィギュアのコーナーへ行くと・・・ 
そこでミコリンとばったりw
既に美少女フィギュアの箱を抱えてるミコリンw

佐倉は気まずさを感じ、何と声を掛けていいのか悩んでいると、野崎くんは
「お前、セーラー服着てみないか?」

まだ、セーラー服のことを考えてましたwwww

冷やかしできたのかとミコリンは腹を立てますが、野崎くんはマジ。
フィギュアを本格的に探し始め・・・
佐倉はこれは野崎くんの好みのタイプを知るチャンスだとドキドキ!
どんな女の子を選んでくるのか緊張する佐倉の前に野崎くんが持ってきたのは
イケメン男子

鈴木の資料用にってことでwww

ミコリンに邪魔者扱いされ、二人は画材屋さんへ。
佐倉は最近水彩画だけでなく油も始めたようです。
野崎くんも油絵を描かないかと誘われると、一瞬で画集を出すところまで想像www
このイメージ力がマンガになってるんだねww

買い物を終え、帰宅する二人。
今日は野崎くんはオフだから野崎くんの家には行かないことを寂しいなと佐倉。
っと野崎くんがこの後の予定を訊いてキマシタ!!

「もし、時間があったら家に来てくれないだろうか?」
もしかして野崎くんも私と同じ気持ちなのかとときめく佐倉ですが・・・!

うん、わかってたよねwww
おかずを作り過ぎてしまったからと佐倉に夕飯をごちそうしてくれますwwww

それにしても相変わらず野崎くんの女子力はい!!
今日はありがとうとお礼をいい「よかったらこれを使ってくれ」と野崎くんが佐倉に
紙袋を渡しました。
佐倉は野崎くんが自分のために選んでくれたのだと感動しますが・・・

うん、わかってたよねwww
中から出てきたのはセーラー服wwww
野崎くんは今すぐ使ってくれてもいいんだぞっとワクワクしてカメラを用意w
でも、佐倉は断っちゃったんだね。

理由はうっかり眼とか瞑って写ってしまったら、その写真をずっとみられるから嫌だ
ってことでwww
なんだそりゃww

ってミコリンはすでに何度も野崎くんのモデルさんになっていたようですねw

で、次は美術部でミコリンがモデルになるお話。
佐倉がお願いしても一蹴されてしまいますが、他の女の子が頼むと一発OK。
しかも、キザなセリフ付きでwww
ホントミコリンって笑えるw

美術部ではポーズを指定されますが、デッサン画ってより、みんなミコリンに
やって欲しいポーズを注文してるだけのようでww
なんかマンガでしか使えないようなポーズばっかりww

佐倉も野崎くんのポーズとか頼んでるしww

っと野崎くんが現れて・・・。
ミコリンはこれで野崎くんが自分を連れ出してモデルから解放してもらえると喜び
ますが、野崎くんはデッサンに参加wwww

しかも、ストーリー付きでなんか描いてるしwwww
終いには美術部の人までモデルにして美術部を乗っ取ってしまいましたwww

もうモデルは嫌だと思うミコリンですが、美術部に中途半端に気を許してきた
ためにいつも以上に軽口を叩いてしまい、またモデルを引き受けることにww
個人的にヌードもOKとか際限を知らないミコリンwww

野崎くんも先の展開が読めてるのに止めてあげないなんて、どれだけミコリンで
楽しんでるんでしょうねw
ヌードモデルをするときは俺も呼んでくれってwwwww
でもミコリンも自業自得だしww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/24 01:07 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

ばらかもん 第7話「ひさんいを」感想

すっかりアニメの感想が溜まってしまってますのでざっくり消化していきます。
まずは「ばらかもん」から。

折角休暇を5日とって島にやってきたものの、やったことと言えば半田を探すことと
島のおっさんらに飲まされ二日酔いになったこと。
本当は観光とかしたかったのにという川藤ですが・・・

島の観光といえば、自然に親しむことですよねww

都会から来た上に超インドア派の半田先生&神崎康介は全く釣りの経験なし。。
餌すら触れない状態でww
川藤は釣りの経験があるようですが、狙うはバスとか言ってるしwww
海と川では大違いなのにねw

早速タマにアジを釣る方法を教えてもらい釣りあげますが、半田センセ魚が触れず
なるにとってもらうというwww

が、神崎は上手く釣れずにもう帰りたいと言い出し・・・
半田と一緒に字を書きたいと言いますが、半田は下手だと言われるから嫌だと。
そこで川藤が・・・
実は神崎はスランプに陥ってると暴露。
これまでお手本にしていた半田の字が変わってしまったために何を目指して書けば
いいのかわからなくなったってことのようです。
半田センセはこれまで父親の字を真似ていたし、基本に忠実なのはいいけどもっと
失敗を恐れず新境地を開けという川藤。

まるで館長のようww
川藤はあくまで儲けさせて欲しいようですがw

ひなが針を結んだものを半田センセに使ってもらおうと持ってくると、なるもたくさん
の針を付けてもってきます。
でも、あまりにスーパーだったために3人が笑うとなるは神崎にタックル。
半田も川藤も共に海へドボンww
なる、やりますv

ヒロシが釣ろうとしていた「ひさんいを」が鯛だとわかると俄然、応援し出す3人。
「えびす!!」
夕飯は鯛の刺身になるかもってのが効いたようですw
神崎が竿を預かった直後に大きな石鯛がかかりますが・・・!
なるが結んだたくさんの針が空中分解し・・・
逃げられてしまいましたwwww

釣りの後、半田は夕陽を眺め「島に来てから無性に書きたくなるときがある」
と神崎に語ります。
何かが湧きあがってきて、手が震える

「僕も今そんな気分です」

家に帰った半田はをとります。
アニメでは手元が描かれてませんでしたが、原作ではしっかり墨塗られてる魚がw

釣ったアジをフライにしてみんなで夕飯。
っと墨のついたアジが・・・
これは何かとタマが尋ねると「それは新境地の残骸」だと半田先生。

なるがそっと隣の部屋にタマを連れていきます。
そこにはアジを魚拓にして大きな文字が描かれていて・・・
本当は鯛が良かったんだけど。
って確かにそうですね。

アジを使って書かれた文字は「鯛」
それなら「鯵」でいいんじゃないのかと思ってみたりwww

タマはこれまでの中で最高だと言います。
なるが嬉しそうな顔をしてるのがいいですね!

川藤らは東京へ帰ります。

飛行場で御土産を探しますが・・・
五島限定「ばらもんくん」ストラップがなかなかインパクトありましたねww
半田センセはこの島にきて父親が実は自分のことを嫌っていたわけではないと
気づいたようで。。
川藤はそんな変化を嬉しく感じたようですね。

神崎は会えてよかったと色々と学ばせてもらったと半田センセにご挨拶。
「知らない奴をひがんでるより、顔合わせて楽になることもあるんだな」って
半田先生。
「また遊びに来い」と声をかけます。
神崎も本当に嬉しそうで。。

ヒロシは東京へ帰る二人をみて、自分たちもいつか島から出ることになるのだと
シリアスに。。
ヒロシは特に高3ですからね。
が、なるがすぐに終わらせちゃいましたwww

「友達が帰っちゃって寂しくなるねぇ」と郷長。
「いや・・・次に会うのが楽しみです」
この島へきて半田センセにも随分と心の余裕が出てきたようですね。

なんかいいなぁ~~って思いますね。
美しい自然に囲まれることで人の心は癒され柔らかくなるようです

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/23 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第7話 「その執事、撫養」感想 その2

ジョーカーの合図で薄暗い屋敷に明かりが灯ると・・・!
吊るされた人形や解体された人形の装飾が浮かび上がり・・・
この部屋の内装の趣味がまた何とも。。

「すぐにジョーカーを殺し子供たちを救出するか」指示を仰ぐセバさん。
坊っちゃんはまず、ケルヴィン男爵の目的と実状を把握する方が先だと。
そんな二人のやり取りを耳にしたのか、突然小さく笑い出すジョーカー。
「人は見掛けによらへんてホンマやったんやね」
「そんな小さい体で芸名が“女王の番犬”“悪の貴族”とは難儀やなぁ
スマイル」
ジョーカーは坊っちゃんの正体を知り驚いたことでしょうね。
それに少しは一緒に過ごしたことから情が湧いてたのかもしれなくて・・・
サーカス団にいた時と同じように話しかけますが・・・

が、スマイル呼びしたジョーカーに対し、僕の名前は「シエル・ファントムハイヴ
伯爵だ」と。
「使用人が気安く声を掛けるな」

ジョーカーの案内で通された部屋の席に着くと、すぐにケルヴィン男爵が・・・!
顔中に包帯を巻き、左目だけを出し異様な姿で車椅子に乗った男。
ついに登場しました!!
坊っちゃんに会えて「夢みたいだ!」と喜びもじもじと恥ずかしがり・・・
ん?ちょっと原作よりもスリムかもしれない。

ごちそうや坊っちゃんの生まれ年のワインを用意させたと嬉しそう。
キモさは原作同様。
声も私のイメージとほぼ違和感なし。

ジョーカーがワインを給仕します。
すかさずセバさんが毒味
間接キスがしたかったってことですね、わかります。
多くの子供たちが料理を運んできますが、どうも警察に上がっている情報
以上に被害者がいるとみてよさそうだとセバさん。
そしてやっぱり嫌々させられているというよりも言われるがままにぼんやりと
動いているように見え・・・

なんか坊っちゃん椅子が低すぎませんかね?
テーブルが高すぎるのか・・・
あれじゃ食事させる気ないだろうと言う気も。。

次々に料理が運ばれますが、ただ食事をするだけでは退屈だよねとケルヴィンは
ジョーカーに「アレ」をするように指示。

躊躇うジョーカーでしたが抗うことはできず従うことに・・・。
ジョーカーの苦悩が痛いほどですね・・・。
顔を引きつらせていたジョーカーでしたが、腹を括ったようで営業用の顔に。
子供達によるサーカスのショーを始めます。

まずは、命綱のない綱渡り・・・
無造作に落ちた子供はグシャリ・・・

ジョーカーの顔はく歪み(><)
が、落ちた子供を見て大喜びで拍手するケルヴィン。

次は、猛獣使い・・・
と言いながら即座にライオンに喰われ・・・・
演目が展開されるごとに子供たちのグロテスクな死に様を見せられ・・・

ナイフ投げでは磔の少女を的に・・・

堪らず止めさせる坊っちゃん。
セバさんがナイフを寸でのところで完璧にキャッチ。
少女が死なずにすみホッとするジョーカー。

浚ってきた子供達を使ってとんでもないことをやってくれちゃってるケルヴィン。
セバさんは磔の少女を名簿と照らし合わせます。
坊っちゃんには気に入らなかったと気づいたケルヴィンはうろたえながら
ジョーカーにすぐに片づけるよう指示。
子供達をモノとしか見てないようで・・・(><)
彼もある意味、セバさんと同じで坊っちゃんしか見えてないんですよね。
坊っちゃん以外は虫けらと一緒。。

「もうやめた」
立ちあがる坊っちゃん。

「家畜にも劣るクズと同じテーブルにつく趣味はない 
女王陛下への報告はこれだけでいい
低俗で 醜悪で 変態な 最低の下衆は 
この僕(番犬)が始末したと!

ワイングラスが倒れるところまで原作を再現してます!!

坊っちゃんが拳銃をケルヴィン男爵のコメカミに当てると同時にジョーカーも
ステッキに仕込まれたを坊っちゃんの首元に!
が、セバさんもしっかりジョーカーの喉元にナイフを突き付け!

ここは見せ場なので構図は原作通りで悪くないのですが、もう少し思い切った
角度が欲しかったかなと。。
ほんの少しのことで迫力が違ってくるので・・・。

こういうときってホントやな先生のアングルは素敵だなって思いますね。

でもセバさんのドヤ顔は凄くよかったです d(≧∀≦*)ok!
微妙に目を細めるところとかいい表情ですv

誘拐した子供達の居所を聞かれ、ケルヴィンはぐるりを顔の向きを変えます。
彼にとっては坊っちゃんから向けられた拳銃すらもしいんでしょうねv
坊っちゃんが自分に対し能動的に働きかけてくれているってだけで悦!

地下には坊っちゃんに見せたいものもあるというケルヴィン。
それにしても坊っちゃんが凛々しくて素敵。
やっぱり坊っちゃんは蔑むお顔が一番だわ・・・ (/ω\*) 

「君と並んで歩いてるなんて夢みたいだ」
地下への廊下もケルヴィンは坊っちゃんと一緒にいられることが嬉しくて
たまらない様子。
「無駄口を叩くな」と言われてもそれすら喜びになるくらいで。。

あの日から僕はずっと後悔してた なぜ僕はあの日あの場所・・・
君の傍にいられなかったんだろうって」
坊っちゃんはケルヴィンの言っている意味が分からず・・・

「どれだけ後悔しても時間は戻らない
でも僕は気づいたんだ 戻らないならもう一度やり直せばいいって」
地下の部屋の大きな扉を開ける子供達。
セバさんの表情がります。

「ほら見て!」
満面の笑みでケルヴィンが案内した部屋は・・・

「準備に3年もかかってしまった
さぁ やり直そうファントムハイヴ伯爵 3年前のあの日を!!」

ぎぁああああああああああ!!!!!!
坊っちゃんの忌まわしい過去のあの日のあの場所を再現した部屋が眼の前に!
檻の中にはあの日と同じように子供達までもが用意されていて・・・
子供たちの頭には皆、一様に手術の跡が・・・

坊っちゃんの脳裏にあのおぞましい過去ります。
焼印を押され、シエルが悪魔の生贄とされた日のことが・・・
そして悪魔が呼び出されたあの日・・・

ここで終わりかぁ!!!!!!!!
うぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!


やってくれます。
いい引きで、EDへの入りも最高!!!

びぃえ~~ん
もうなんか感動で震えて泣けるよ。。

次回は回想ですね。
いよいよ私の大好きな先代・パパンの登場ですね!!
ヴィンパパが凄く凄く楽しみです (*≧∀≦*)
ってもう、怒涛の展開でどの回も息つく暇もないですよね。
呼吸することも忘れるくらい(*´д`)ハァハァ 

ああ、もうなんか終わりが近づいてるのが無償に寂しいですけど待ちきれません!
グレルも登場するようですし、どんな回想になるのか楽しみです O(≧∇≦)O
モリモリに盛り込んでください!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/23 02:27 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第7話 「その執事、撫養」感想 その1

「もう浅い仲という訳でもありませんし 教えてくれてもいいでしょう?」
サーカス編の見どころはたくさんありますが、まずはここですよね!

私、アニメ1期の切り裂きジャック辺りでド嵌りし、即行コミックスを大人買いし、
それでもパッションが抑えられずにGFに手を出し、最初に購入した回がこの
「悪い男」発動回だったのです。

最初にGFでこの悪い男を読んだ時、本当に眩暈でしたよ。
動悸息切れ眩暈・・・
それだけでなく手足&心臓の痺れ?
軽く意識が飛びそうでした!
衝撃をが大きすぎて受け止められないってくらいでw

うわぁ~~~ん セバさんが女を抱くなんて(><)って嫉妬を感じるとともに(その時は)
「たまらん!!」コイツほんまモンの悪魔だwww
簡単に人間の女を誑しこんでくれちゃってる(*≧∀≦*)
ってれまくりでしたわね。
しかもその悪魔が完全に惚れこんでるのが若干13歳の少年とか・・・

コミックスとの間にタイムラグがあるからどうしてこうなったのか状況が全然読めず
何も手につかないくらい興奮したまま、これは即バックナンバー取り寄せだよ!
!って大騒ぎをしたのを思い出しますwww
以来、毎月お世話になっておりますwww

そして、この後がいよいよサーカス編の真骨頂と言うべきケルヴィン男爵の登場。
彼こそがまさに影の主役と言っていいほどの存在。
声優さんが伏せられていましたが、ついに判明いたしました!
善良な役で活躍されてる方ですが大丈夫なのかwww

ケルヴィン男爵はソン所そこらの変態紳士とは一線を画してますからね!
もう、何やっちゃってくれてんだよ(><)って背筋が寒くなるような嫌悪感を覚える
だけでなく、彼がどうしても手に入れたかった者への抑えきれない憧憬。
わかりたくもないけれど、わからんでもないが故のジレンマ。。

憎悪の対象であるべきケルヴィン男爵ではあるのですが、ただそれだけの存在では
ないというのが困ったところなのですわ。。

っということで取りあえずは感想行きます・・・
サーカス編いろいろと心臓に悪いですわ。。
萌死覚悟!!

真夜中、ジョーカーが訪れたのは“お父様”の屋敷。
薄暗い部屋の奥には車椅子の男。
両脇に子供を従え・・・
子供達はうつろな瞳でただぼんやりと動いている様子。

ジョーカーがテントに忍び込んだ新人にお父様からの手紙を見られたかもしれないと
報告します。
もしもヤードならば迂闊に手を出すことができないと・・・
が、その男はテントに侵入したのが眼帯の子供でもう一人は黒ずくめの男だと聞いた
途端に歓喜の声をあげ・・・
「やったー!彼だよ!
シエル・ファントムハイヴ伯爵だ!」

そして不気味にうす暗いままOPへと。
この流れすごく良かったですわ( 〃▽〃)
OP曲がどれだけサーカス編にしっくりくるのかと今更ながら鳥肌!!

この「ENAMEL」とOP画像とサーカス編本編とでファン倍増間違いなしですわ。
いやいや倍増ではすまないですよ、きっと!!
これまでのアニメ化にはあれこれと苦言を呈してきた私ではありますが、あの時点
でのアニメ化であれば、あれはあれでありだったんだろうなと。。
2期もまぁあれもパラレルってことで考えればありでしょうし・・・

今回のようなアニメ化を期待するならやはり、これくらい時期がしてこないと難し
かったのかもしれません。
とにかく、今このレベルでのサーカス編のアニメ化が見られるってことに感謝ですわ。
待っていた甲斐がありました!
ありがとうございます!

「笛吹きの息子トム」の歌を口ずさみ身支度を整えるジョーカー。
っておい、なんか作画がwww
化粧缶が歪だけど、これはジョーカーが何回も落として形が変形してるってこと!?

ファントムハイヴ伯爵がきっと来ると考えたケルヴィン男爵はジョーカーにとびきりの
もてなしの準備をするよう指示。
が、もしそれが本当ならジョーカーは「ノアの方舟」のみんなが危ないと今すぐに指示を
出す必要を訴えますが、ケルヴィン男爵は口答えを許さず・・・!

ジョーカーたちは生まれた時から全てに見放され貧しい中で生きていたんですね。
それを育ててきたのがケルヴィン。
自由に動ける手足も彼が用意してきたもので・・・。
「孤児院に残してきた子供達にも立派な大人に育って欲しいだろう?」と言われれば
もはや、ジョーカーには逆らうことなどできなくて・・・

苦悩の表情を浮かべるジョーカーが切ないですよね。( p_q) 

その頃、サーカス団は・・・
ビーストがウェンディにやっぱりジョーカーを待ってから決行しないかと訊きますが
愚図愚図していて警察に捕まっては元も子もないと却下。
ビーストの作画が可愛いですね!
「次の街の下見」という名目で主要メンバーはお出かけ。
スネークの声音の使い分けがwww

ロンドンのタウンハウスでは・・・
坊っちゃんの熱も下がったようです。
って、おい!!!
坊っちゃんの左目が無いぞ!?
目が無い上に眼帯の紐と同じ色で塗りつぶされてる(><)
なんてこったい!!
一大事!
今回はアップは綺麗でしたが、引きはかなり乱れているところも・・・(^^;

アニメではアグニがソーマの言うことを口パクするところがわかりやすいですねw
が、しかし、今度は坊っちゃんのベッドが急にサイズダウンしてるwww
おいおい、あんなに広かったベッドがどういうことだいww
昨晩もぼっちゃんのお目目塗りつぶしとベッドサイズダウンでTL上は大騒ぎでしたわ。
ま、こういうこともあるってことで。。

目を覚ました坊っちゃんはすっかり夜になっているので慌てます。
そこへソーマたちから病人は思いっきり優しくして甘えさすものだと言われたセバスが
用意していた食事をフーフーして冷ますというwww
坊っちゃん「気持ち悪いにも程がある!」って本気で嫌がってますwwww
決して慣れ合いにはならず、お互い利用するだけの関係ってのがたまらんですよね。
そのくせ、一番近くにいて一番信用してるという (*/-\*)

坊っちゃんが寝てる間にかかってきたタナカさんからの電話は本邸の方へ坊っちゃんの
婚約者であるエリザベスが来ているってことだったんですね。
好き放題してるwwww
メイリンだけでなく、バルドもフィニも被害に遭ってますwww
坊っちゃんが戻るまでの辛抱だよwww
リジーは普段はこんなですが、でも実はすっごくかっこいい女の子なんですよね!

速く戻らないとまずいってことで、早速坊っちゃんはケルヴィン邸へ乗り込む準備。
鉄道と馬車を乗り継いでまる1日の距離のようですがセバさんなら1時間もかからない。

ドールはケルヴィン男爵の家への道のりを急いでますが、どうしてもスマイルがヤード
だとは思えなくて・・・
「嘘をつけるように見えない・・・。」
でも、自分たちだって裏の顔がある・・・
仕方なくやっていることだとはいえ、隠し事をしてることには変わりなく。。
ああ・・・ドールもそうだけど、みんな決して根っからの悪い奴なんかじゃないんですよね。
本当に嫌々“お父様”の指示に従っているだけで・・・。
スマイルを信じたいって気持ちも純真な証だし。

でも、坊っちゃんは嘘だらけなんですけどね・・・。

その頃、ケルヴィン邸の屋根ではウィルが増員を待っているようですが誰もくる気配なく。
鳩を使って人事部に書類を送りますが・・・
この鳩とウィルって組み合わせが最高なんですよねwww (〃∇〃v)
くるっぽー
ところで、死神派遣協会ってのは鳩が飛んでいけるところにあるんでしょうかねwww

入れ違いにセバさんと坊っちゃんが姿をみせます。
鳩が飛んでますが、ウィルが飛んだ方が絶対速いのではwww
原作コマにもいましたが、セバさんはあの鳩が誰によって飛ばされたものとか気づいて
たんでしょうか。

玄関の前に立つと「お待ちしておりました。ファントムハイヴ伯爵」
ジョーカーがお迎え。

安定の長文となりましたので分割します。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/23 02:26 ] 黒執事 | TB(2) | CM(0)

Free!-Eternal summer-  第8話 「変局のロコモーティブ!」感想

真琴がスイミングクラブのコーチをすることに。
お家の事情でバイトすることになったのかなと思ったら人手不足のようで。

怜ちゃんタオルで隠さず、ズバッと行こうぜww
でもタオル越しでもセクシwww

鮫柄では似鳥が一人自主練。
宗介は気になったようでプールへ。
が、部活の練習後なので疲れでフォームが乱れているようで。
泳げばいいってもんではないという宗介に似鳥は自分はタイムが遅いから
少しでも泳いでおかないとって答えます。

「無茶をすると出来ることも出来なくなる」
呟く宗介。
似鳥が休憩をした後で練習をみてやると言い出し・・・!
似鳥の「凛と泳ぎたい」って直向きな想いが宗介の心にいたんでしょうね。
きっと宗介も同じだから。。

凛以外に関心を見せなかった宗介でしたが、似鳥を放っておくことができなくて
アドバイスを・・・。
少しずつ宗介も変わってきてるようですよね。

真琴がコーチを始めますが、橘コーチに見て欲しい子続出になりそうですww
っていうか、お母さんの見学が絶対増えると思う!!
私も行くよ!
子供たちの時は買い物行ったりしてたけど、真琴がコーチなら毎週かぶり付き!
お母さんたちの席取りがより真剣味を増すよww

真琴が教えていた子供のひとり、颯斗くんはビート板無しで泳ぐのが怖いようで・・・
帰りに真琴が声をかけると泳ぐのが嫌いだと。。

そこへ現れた颯斗くんのお兄ちゃんは・・・中学の時の友人。
ハルのクラスメートだった貴澄くん。
これはまたイケメン新キャラ登場ですv
キスミーってのは彼のことだったんですねwwww

で、この子はなの!?
中学のとき、マコいだったの?
それとも嫉妬させてのハルいとか?
なんだかただならぬものを感じワクワクwww

そしてハルは久しぶりの友人の話に興味無さ気。
しかも「仲良くしてない」とか言い出すしwww
余程気に入らないとみえ・・・

ハルにとっては真琴との仲に入り込んでくるお邪魔虫って感じだったのかしらん。
珍しく嫉妬心らしきものをみせるハルにドキッとする真琴 (〃∇〃v)  
いやいやご馳走様です。

結局、日曜は気になってクラブに来るハルww
しかも弁当持ってwww
まるでです!完全にです!

泳ぐのが嫌いな颯斗のことをハルに相談すると・・・
「水に抗うな。存在を受け入れろ」
分かるわけないよぉwwww

颯斗が水泳を嫌いな理由は海に落ちて溺れかけた経験があるからだと判明。
学校の授業を嫌がるようになったためスイミングクラブに通うことになったよう
ですが・・・
それでも颯斗が嫌なら辞めてもいいんだと貴澄。
真琴は昔の自分に似ていることから諦めて欲しくないと。

ハルは貴澄を見ると魚の死んだ目にw
露骨に嫌がりつれない態度w

貴澄は凛と宗介と小学校が同じだったようです。
そうそう、江ちゃんは泳げなかったんですね(^^;

真琴はどうやって克服できたかというと「空が見えたから怖くなくなった」のだと。
これって結構聴く話ですよね。
颯斗くんにはラッコ浮きをさせてあげたらいいんだと思いますわ。
腰を持ってぷかぷか浮かせて上げる奴。浮袋を持つのもいいかも。
いきなりバックを泳がせるのは無理ですもん。

「絶対、颯斗の手離さないから!」
イケメン真琴にれたな颯斗くん。 d(≧∀≦*)ok!
これで彼の人生は決まってしまったのではwwww
なんて罪作りな真琴wwww

今日でコーチは終わりと聞かされた子供たちはみんな寂しがります。
「ありがとう、橘コーチ」
これには今度は真琴がやられたなwww

真琴の雄姿を見ていたハルも自分の気持ちにきづいたはずwww
子供好きな真琴のことだから、コーチの仕事は向いていそうですね。
ハルと同じステージには立てないけど、水泳とは関わっていける場所ですし。

ハルは貴澄に触られることも嫌みたいですww
何があったんだ?この二人にwww
「ハイ☆スピード」2巻を読むべきでしょうか?

そして貴澄によって宗介が肩を痛めていることを知るハルと真琴。
ああ、やっぱりそうだったんですね。
これまでもそれらしき仕草がたくさんありましたもんね。

あの日は病院に行ってたんだ。。
どれくらいの痛め方なのか?
もう水泳ができないくらいなのか?
一時的なものなのか?

宗介は凛と本気で泳ぎたくても泳げなかったんですね。
リハビリを兼ねて鮫柄にやってきたんでしょうか。
気になるところですわ。
一時的なものであって欲しいです。

泳げないという辛さを知り、そして何のために泳ぐのかを考えるようになった宗介を
凛が救うとか、そういう系でお願いします(><)

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Free!

[ 2014/08/22 02:22 ] Free! ・DAYS | TB(4) | CM(0)

Free!-Eternal summer- 第7話 「雪辱のクラウチングスタート!」感想

すっかり遅れてしまってますが・・・(^^;
頑張って2話一気にアップ。
通常通り、妄想系感想ですのでご注意くださいませ。

小学生の頃の宗介にとって凛は憧れだったようですね。
ハルに対するマコちゃんと同じ。

試合前は炭水化物がいいってことですが、渚の味覚は一度診てもらって方が
いいレベル(><)
亜鉛足りてないんでは??

リレーは4人で泳ぐ。
この4人で泳げばどこまでもいける。

全国を目指す岩鳶メンバーズv
1期と違ってハルが積極的。

鮫柄のメドレーに似鳥は入れなかったんですね。
凛と一緒に泳ぎたかったけど、凛と一緒に泳ぐレベルにはいないことが辛いですね。
この夏が最後だったのにとがっくりする似鳥に本気でやれば、またどこかで泳ぐ機会が
あるはず
だと宗介が声をかけ・・・

凛ならそういうはずだって付け加えてましたが、あれは彼の言葉だったんでは。。
彼自身もそうなのかもしれないし。

似鳥のこっそり声援を実は聴いていた百太郎。
この二人もいいですよね (〃∇〃v)
似鳥がどんどん可愛くなっていくし、江ちゃんは望み薄そうだから乗り換えたらどうだ?

全国からスカウトが来ても気にしないとハル。
「俺は泳ぎたいから泳ぐ。」
そういうハルを寂しそうに見つめる真琴。
進路が別れる覚悟をしてるのかしらん。
自分はハルと同じステージに立つには実力不足だと諦めてしまったような・・・。

試合に臨む岩鳶メンバーがOPみたいでかっこよかったですね。
そして、ロッカーでの凛と宗介のローアングルもいいv

小学生の時以来のリレー。
やるからには勝つという二人。
ハルに仲間に救われたという凛の言葉を思い出す宗介。
「それでも俺はお前を認めねぇ」

ハルの存在そのものを否定したいのか、ハルが凛と同じ場所にいることを否定
したいのか?
いずれにせよ、嫉妬心であることは間違いないでしょうね。
凛の中からハルを追い出したいってことで。

凛はそんな思いで宗介がハルを見ていることに気づかず、ハルたちとの勝負に
ワクワク。
「どちらが勝っても恨みっこなし。ただし、地方大会へは勝ち進めよ」
明らかに鮫柄が勝つこと前提w
タイムだけなら当然、鮫柄でしょうしね。

スタートで出遅れてしまう真琴。
渚もいつも後半で伸びる泳ぎがきいてこなくて・・・
怜ちゃんも健闘しますが・・・

凛は宗介の泳ぎに何かを感じたようですね。

ラストはフリー。
ハルは必死に凛を追いますが・・・
結果は鮫柄一位。
岩鳶は二位でしたが、予選通過で地方大会進出決定。
ヒヤっとしましたが、そうですよね。
よかった、よかった。ヾ(´∀`*)ノシ  

とはいえ、個人成績では鮫柄に追いつかない岩鳶。
ハルだけが上位ってことで。
でも、その割に鮫柄とリレーで競うことができていたんですから凄いですよね。
ハルにもスカウトの話が来てるようですが、ハルは嬉しそうにするでもなく。。
ハルの進路はどうなるのか。

筋トレ時の凛と宗介の筋肉がエライことになってますww
ちょっと盛り過ぎてやしませんか!?
凛にもスカウトがたくさん来てて、宗介と同じ大学からも来てるようですが、どうも
宗介の様子が変。

レースでも失速してたんですね。
凛は見逃さなかったようです。
理由を聞いても答えない宗介。
リレーを泳いでみて“何か”はみつかったのか訊く凛でしたが、宗介は「わかんねぇ」

真剣に向き合ってるリレーに対し、宗介はそうではなかったのかと思った凛は
宗介の胸倉を掴むと幹ドン!

「本気のレースがしたいのにお前は本気じゃなかったのか!?」
が、宗介は
「お前と泳ぐのに本気じゃねぇわけないだろう!」
頂きました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

だよね、宗介!
ああ・・・なんて熱い告白なんだろ。。
凛ちゃん気づいてあげて!

本気だからこそ分かった振りは出来ないという宗介。
凛の手首を掴む宗介に激萌でございます(*≧∀≦*)
苦しそうな宗介がまた美味!

「これだけは言える。もっと泳ぎてぇ。足りねぇんだよ
足りねぇ 足りねぇ 足りねぇ (/∀\*)

あ、泳ぎ足りないってことですね。
凛ちゃんが足りないのかと勝手に脳内が暴走ww

「何度でも泳いでみせろ」と凛。
その言葉に「ああ」と答える宗介の瞳はもう柔らかく戻っていて。。
凛は気づいてないようですが、宗介を救いだせるのは凛しかいないんでしょうね。
宗介の肩がヤバそうなのはほぼ間違いないようですが、宗介が探してる“何か”
とは?

泳ぎたいと思う原動力みたいなものなのかな~
凛にとってハルたちと泳ぐことがそうであるように。。

マコちゃんは地元の大学へ行くことになるのでしょうか。
ハルの力強い泳ぎに憧れて水泳を始めた怜は「本当のフリーとは何物にも
囚われない心」
のことだと思うと。。
ハルがハルのままならそれはフリー

怜ちゃんいいこと言うなぁ。。

ハルはより一層リレーに積極的になり、自分で練習メニューを考えてきました!
記録で負けている分、引き継ぎをスムーズにできるようにと。

オレはお前たちと泳ぎたい。
今はその気持ちを大事にしたい。

凄くいい感じだけど、高校3年だよハルちゃんww
あんまり悠長にもしてられないよ。
でもこれまでずっと受け身だったハルちゃんが自分から働き始めてきましたね。
まだ攻めに転じたわけではなく。

鮫柄では宗介が練習を休み一人どこかへ・・・
これ絶対病院だよ(><)

 

 

 



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Free!

[ 2014/08/22 01:23 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 第20話「及川徹は天才ではない」感想

大分遅れておりますが、ハイキュー!!感想です。

中学飛ちゃん可愛い~って思ったんだけど、ボールの持ち方が変っていうか、
ボールに厚みがないwww
おい、ボールを脇に挟んだらいくら男子でもそれはないぞwww

今回は作画がおや?ってところもありましたね。
特に飛ちゃんの顔がいつもと違う?
時々やけに目が大きい?
ま、それも可愛いし気にしないけど♪

中学の時、目標だった及川に対し、マジでセッター対決に張り合う飛ちゃん。
次もツートスやりますって宣言したものの後衛に下がるとかwww
そして気張ったサーブはホームランってwww
ネットに掛るのはよくあるけど(^^;

及川はわざとリベロい。
どこまでも強気です。
ここが経験の差でしょうね。
ただ目立ちたいとか強気とか負けず嫌いってだけではなく、試合全体の流れを
見ていたり、味方の士気を上げるのが上手かったり、相手チームのこともよく
見ていたり。。
そして、どこを潰せば勝てるのかをよく考えてる。

リベロがあげられないとなったら相手チームの士気を折るのに手っとり早いです
もんね。
でも、西谷、見事にあげました!
凄い!
ここの作画は素晴らしかったですわ。
腰も低いし、ボールも良く見てる。

飛ちゃんも視線誘導テクを入れたりと頑張りますが、及川は日向のサインを早々に
見抜いてしまいます。
元々「頭が良さそうには見えない日向」ってところから、変人速攻と普通の速攻の
サインは複雑なものではないだろうと見当をつけてたんでしょうけど。

「来いやー!」で反応する及川。
「トスくれ~」でニヤリ。

早い段階でのタイムもサインがバレたと飛ちゃんを焦らせる狙いもあったようで。
どこまでも策士です。
味方を乗せるのを上手いですし、確かにセッターとしての総合力というか選手と
しての総合力では圧倒的に及川のが上
らっきょくんに「安心して飛べ」なんてかっこええとしか言えない!

どんなトスもレシーブがあるからできる。
セッターの移動を狙うってことで旭が標的にされますが、セッターって視界の邪魔に
ならないように移動するような気が・・・。
やっぱりやりにくいものなのかしらん。
っていうかエースは狙われるものだから旭もレセプションは人一倍練習しておか
ないとね。。
あれでは弾かれるというよりやる気がないように見え・・・(^^;

焦る飛ちゃんをきっちり止める及川。
飛ちゃんの心理状態を把握してるようで。
チャンスボールで返さなくてはならない状況でも飛ちゃんにファーストタッチさせる
とか徹底してトスを上げさせない冷静なプレイ
相手コートのことも良く見えてるんでしょうね。

烏野を倒すにはムードメーカーになってる元気な田中をまず潰しておくことだと
考えた及川はサーブで徹底して田中い。
誰かを狙って潰していくのは定石だとはいえ、あんな凄いサーブでコントロールも
いいとか相手チームとしてはたまらんですよね(><)

それでも凹まない田中のメンタルも凄い!!
次期エースってことでしょうが、やはりエースに必要なのはメンタルの強さ。

西谷といい、田中といい、この二人のメンタルの強さは頼もしいの一言。
こういう選手が二人もいるなんて烏野は恵まれているのではw
先輩としてもまたプレイヤーとしても男前ですしねv

タイムアウト後は三枚ブロックがついたにも関わらず田中が決めました!
でも、三枚つくんだったらあんなにストレート空けてていいのかという気も・・・
レジーバーの位置も??
そこは気にしちゃいけないのかも。

鳥飼コーチはいつもと違う飛ちゃんに対し「何と戦ってんのか忘れんなよ」
戦ってる相手は「及川」じゃなく「青葉城西」。
「一人」戦ってるんじゃなく「烏野」。

一人でなんとかしようとし過ぎ
 天才飛ちゃんの弱点を掴んでる及川。
っていうか、どこまで飛ちゃんきなんだろうwww

自分で潰す宣言をしておきながらも、やってることは確かに飛ちゃんを倒すこと
だけど、飛ちゃんは1年だし、高校バレーは始めたばかりだから、結果的には
飛ちゃんの成長を促してるとしか思えないwwww

飛ちゃんに対してはS気質発動だけど、岩ちゃんに対してはMっ気も見え隠れw
及川くんの底深い魅力が俄然発揮される試合内容ですwww

飛ちゃんは及川くんの予測通り、一人でなんとかしようと焦りいつものトスワークが
乱れて・・・
中学までで失敗してきた「スピードの呪縛」にハマってしまいました。
アタッカーの打ち易さより、ブロックをかわすことに気が言ってしまい、いつもより
速いトスを上げ始め・・・

烏野のアタッカーを十分に機能させていないことに飛ちゃんより及川くんの方が
よくわかってるってのが辛いところ。
ネット上での押し込みにも負けてしまう飛ちゃん。
個性の違うスパイカー達、それぞれの100%の力を引き出してこそセッター。
今の時点ではセッターとして優れているのは及川くんでしょうね。

冷静さを欠いてしまっている飛ちゃんに指示を出したい鳥飼コーチですが、すでに
タイムアウトを使い切ってしまってる以上、流れを変えるのはメンバーチェンジのみ。
中学で下げられた苦い経験がある飛ちゃんはコートでプレイし続けることに固執
しますが・・・

菅ちゃんキマシタ!ヽ(*´∀`)ノ゚

飛ちゃんにとってはショックでしょうが、点差も開いてしまってますし、悪い流れを
少しでも変えて2セット目に臨むためにもここは仕方のない判断。

ということで、次の回が待ち遠しいですね。
菅ちゃんがどんな風にトスワークをみせてくるのか。
そこから飛ちゃんは何を学ぶのか。

ここまでくると2クール目のEDは飛ちゃんonlyでいいんじゃないのかという気が。
ほとんど飛ちゃん成長物語になってますもんね。
いい具合に及川くんが壁となって立ちはだかり、彼の成長を促進させているというw
潰したいんだか育てたいんだかwww

飛ちゃんに対しSだと書きましたが、実は及川くんの自虐的愛なのかもしれませんw


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒執事 Gファンタジー9月号「その執事、勧奨」感想

バッタバタですが、なんとか目途がたってきました。
取りあえず、GFの感想をサクッと。

今月はページ数が少ないのでありがたい。
普段だと寂しく思うところなんですが、私としたことがGF発売日を失するくらい
慌ただしかったので今月に限っては安堵w

ではサクッといきますよん。
表紙はアニメに合わせサーカス編。
ジョーカーがいるじゃないっすか!
サーカス編のときだって、ジョーカーがGFの表紙を飾ることってなかったですよね?
坊っちゃんもセバさんもサーカス編のお衣装で・・・これはたまらんですね!
また原画展をぜひ!
なんて言ってましたらFinalってことで宇都宮会場が!?
ってどう考えても無理ですけどね。
しかも生執事大阪公演のあたりですし~
とりあえず、第2弾をお待ちしております。
今年はもう大変なので来年でお願いしますww
もう、みなさまひぃひぃ言ってはりますよん。

 

扉絵は坊っちゃんを抱っこし、いざ出陣状態のセバさん。
坊っちゃんも厳しい顔をしてますが、セバさんはやる気満々ww
おセバの大きな手と坊っちゃんの小さな手がなんとも・・・ええっすwww
あと、坊っちゃんのクッってなってるおね。 (*≧∀≦*) 
おセバの口元も歯がイヤラシクてたまらんじゃないっすか( 〃▽〃)

靴は汚さず手は汚す、真夜中のランデヴー

誰がこれ考えてるんでしょうかw熊さん??
ってアカン、アカン、今月号はざっくり行こうと思っているので既に長いわww
先月号の感想はこちら

堂々と正門から入っていく一人の男。
「民間人立ち入り禁止」だと守衛に呼び止められますが、その男は民間人では
ないようで、すぐに顔パス。

「極秘任務中につき、口外を禁ずる」
この男はディーですよね。
彼も何者なんでしょう。。
何やら秘密文書があるような書庫で坊っちゃんからの探し物をしてるようですが・・・
「あの親子はなんでこう人使いが荒いんだ」とちょっと 迷惑そうww

「お これか・・・?」
お目当ての文献を探したようですが「なんてモンに手を出してんだアイツは!!」
かなりきよう。
前回の化学式みたいなのはマスタードガスでしたよね。
その文献には三匹の狼と何軒かの家が載っていて・・・
人狼の谷のことが書かれているようですが・・・

全く同じ挿絵の本を手にしてるのはサリヴァン。
あと一歩上手くいかないとんでいるようで・・・
究極魔法が完成すれば人狼の怒りも収まり、村に平和が訪れまた坊っちゃんたちが
遊びに来てくれるのではと想像。
お弁当やスイーツを持ってピクニックに行ったりとか、楽しそうな光景を思い浮かべる
サリヴァン。
朝には坊っちゃんたちは村を去ることになってますからね。。

っと、途端に何かいたようで!
いよく何かを書き始めます。

丁度やってきたヴォルフラムに究極魔法ができたからと“勤め”の準備を指示。

その頃、坊っちゃんも女王からの手紙を読むと使用人たちにすぐ出発の準備にかかる
よう指示。

「イエッサー!」敬礼する使用人たちに緊張が走ります。
いつのまにかスネークまでもが感化されてますねwww
タナカさん可愛い♪

地下ではサリヴァンが究極魔法を完成させたようです。
人狼たちがキキキキキキキーーーーー
ってなってますが、これで何がどうなるんでしょうね。

疲れて気絶するサリヴァンを抱きあげる人狼がヴォルフラムなんでしょうね。

緑の魔女を襲名するとき、足の指を折ったのは彼だったようですね。
彼女の足を見るとその時のことを思い出し、哀しい顔をするようですが、サリヴァンは
この足は偉大なる緑の魔女の末裔という証で誇りなのだと。

究極魔法を完成させた今、サリヴァンは外の世界に出て村のためにももっとたくさんの
ことを学ぼうといいますが、ヴォルフラムは自分たちは狼の谷を離れてはならない
なのだと・・・
これで外の世界へ出ることができるかもしれないと希望をもったサリヴァンでしたが
一瞬で打ち砕かれてしまいました・・・
が、ヴォルフラムを困らせるわけにはいかず、大人しく従うことに。。

何かまだ「緑の魔女」にはサリヴァンの知らない秘密がありそうですね。
ヴォルフラムはしそう。。

床についたサリヴァンの部屋の窓をノックする音が・・・

「こんばんは、サリヴァン様」
坊っちゃんなんてイケナイコの顔をしているの (*≧∀≦*)
この歳にして誘惑のなんたるかを心得てるよ!!

屋敷の最上階にある部屋の窓に立つセバさんにサリヴァンはビックリwww
そりゃそうだよね。
でも、坊っちゃんは
「何故驚く?お前は箒で空を飛べる魔女だろう?」
うわぁ~~この坊っちゃんのお顔も素敵ですわん(/∀\*)キャハ

坊っちゃんが正気に戻ったことに気づきサリヴァンは喜びます。
「お前のおかげだ」
坊っちゃんはサリヴァンが一番欲しいものでお礼をすると。

外の世界ですよ。ここにいては一生手に入らない知識と体験を手にすることが
できますよ。いかがです?」
うぉ~~~~!!!
悪魔の誘惑キタwwww
若い娘にもグイグイいきますねwwww

自分には緑の魔女の役目があるし、村の掟があると躊躇するサリヴァン。。
「なら仕方ないな」
坊っちゃんはつれなくその場を離れようと・・・

誘惑に負けそうになるのを必死にこらえるサリヴァンに対し、駄目押しをする
これまたアコギな坊っちゃん(^^;

振返りながら
「アリガト トモダチ サヨナラ」
うわぁ反則だわ(*/-\*)

坊っちゃんたちと過ごした夢のような時間がサリヴァンに蘇り・・・。
思わず、坊っちゃんのマントを握りしめます。
行く・・・!ボクは もっと沢山のことを知りたい!!」
必死に訴えうるサリヴァン。

ニヤッ( ̄ー ̄
悪魔な微笑みを口元に浮かべる二人。。
してやったりv ってところでしょうが・・・
うう・・・サリヴァンに残酷な未来が来ないといいのですが(><)

「ではお嬢様 どうぞお召し換えを」
サリヴァンに正装をさせ外の世界に連れ出す坊っちゃんとセバさん。

「未知の世界へエスコート致します」

うわぁ・・・サリヴァンが誘惑に乗っちゃいましたよ。
大丈夫なのかな。
彼女を自由の身にしてくれると信じたいのですが、あの二人ですからね(><)
取りあえず、女王の前に連れていくことになるのだとは思いますが、メッチャ気に
なりますよ。。

どうか、囚われの身から解放するってことでありますように・・・。
ま、でもどんな結末であろうとスゲぇ!!!って思っちゃうんでしょうが。

いよいよ人狼vs悪魔の戦いになるようですが・・・
激しいバトルになるのか、ドキドキで来月号を待ちたいと思います。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/08/20 00:44 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第6話 「その執事、交渉」感想 その3

まさかの分割その3まできてしまいました(^^;

情事の後で何事もなかったかのように坊っちゃんのお世話を始めるセバさん。
熱を確認するために髪をかき上げる手が非常にイヤラシくていいです  (〃∇〃v)
あ~んなことや、こ~んなことをしてきた後だというのにまるでそれを見せず・・・
ただ、手袋だけはしてなくて・・・
坊っちゃんに気づいて欲しい気持ちがなんともねwww

坊っちゃんはソバカスが横で寝てたことはもう好きにさせてたようです。
手袋をしてない為に契約印も丸見えなのを指摘されると、にっこり嬉しそうに
「少々汚してしまいまして」と答えるセバさん。

坊っちゃんはまるで理解の範疇外のようですwww
もうここにいる必要はなくなったってことで坊っちゃんを抱っこ。
ここで同衾を出してきましたかwwww
なるほど!

テントを出ると外にはウィルが。
でも、飼い主付きであればどこへ行こうと関係ないと。
黄緑の瞳は死神の証。
名簿の見せ方もいいですねv
ウィルもこれで安心して移動ができるとのこと。

さて、タウンハウスへ戻ると・・・
俺に黙ってどこへ行っていたんだとソーマがご立腹
たった二日の出来事だったんですね。
随分と長く感じるんですけど。

熱がある様子に心配するソーマですが、坊っちゃんは相手にせず。
セバさんは坊っちゃんの体を拭くと外出のお着替えを。
刻印の持ち主の名前を伝えると、坊っちゃんは以前パーティで挨拶くらいはした
覚えがあるようで。。

いよいよ出てきましたよ、ケルヴィン男爵!!

名前さえわかれば十分だと坊っちゃん。
「出かけるぞ」
セバさんがドアを開けると・・・
そこにはアグニが通せんぼ。

風邪を引いているシエルを絶対に外へは出さないというソーマ。
アグニは坊っちゃんの呼吸音が喘息特有のものであることに気づいたようです。
凄いです。
いろんなことを知ってるようです。

それでも外へ出ようと二人をどかせるよう命令する坊っちゃん。
セバさんも従いますが・・・
アグニが「それでもシエル様の執事ですか!?」と爆発!

ご主人様のお身体こそ第一!
ご主人さまにいつも朗らかで健やかでいていただく そのために命をかける
それが執事の美学というものではないのですか!?

セバさんは主人の望みを叶えるのが自分の役目だと思っているようですが、アグニの
考えも一理あるかもと・・・
納得しちゃったようです。

3人は坊っちゃんをベッドに運び、無理やり着替えさせ、薬を飲ませることに。
めかしいスタイルの坊っちゃんが出来あがりv
不貞腐れる坊っちゃんでしたが、熱が上がってきたようで、今日のところは休んでも
いいのではとセバさん。

嗚呼・・・熱がこんなに・・・
近づくセバさんの手がまたエロwww

「全ては明日にいたしましょう」

その頃、サーカス団ではドールがピーター兄さんから折檻を受けていて。。
スマイルを信じたことでサーカス団に危険が及ぶことになっちゃったんですもんね。
スマイルだけでなく、ブラックとスーツまでもが姿を消し、早く移動する必要に迫られ
ますが、今回のターゲットを攫うまでは移動するわけにもいかないようで。

お父様から“特別”だといわれていることからも失敗は許されず。。
ジョーカーを待たず明日の夜、決行することに。

ビーストは自分の弱さからブラックに情報を漏らしてしまったことへの責任を感じますが
口に出すことができず・・・
ジョーカーに報告に行く役を買ってでるも、戦力が欠けるという理由でドールが行くことに。

「俺のせいでごめん」と謝るドールに「アンタは悪くない」としか言えないビースト。
うわぁ~~~ん 
ビースト姐さんも切ないよね(><)


一方、死神は・・・

「さて、元々同期によるミスの尻拭い しかも管理課の私には管轄外の業務
さらに公務員にあるまじき1カ月強の過酷な宿直を強いるとは・・・」

しかし、明日で全てが終わる

ウィルが立っているのはある男の屋敷の屋根の上。
そこへやってきたのはジョーカー。

坊っちゃんの上着にブラシをかけるセバさん。
シルエットで描くのがいいですね。

上着のポケットからドールにもらったファントムハイヴ社製の飴が・・・
何の感慨もなく暖炉に放り込むセバさん。
この先のドールたちを暗示してます・・・(><)

明日で終わりにしてしまいましょう。

原作でも「全ては明日」って形で集結するのですが、舞台の演出みたいですよね。
いいところで引きです。

今回は構成も演出もコンテも本当にくよかったです!
次回も予告を見る限り期待大です!
ゾクゾクですよね。

ここから一転、お話はダーティな世界へ突入。
救いのない結末へと向かいます。。

話も一気に加速しますし、何しろあのケルヴィン男爵が登場ですからね!
どなたが声をされるのか!?

直前までシークレットなんでしょうか?


この先のタイトルとあらすじはGFに掲載されてましたね。
しっかりサーカス編を描いてくれるようです。
使用人回も楽しみですし、あのシーンやこのシーンともう見どころだらけですね!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/19 01:32 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第6話 「その執事、交渉」感想 その2

どこから手を付けていいのか分からないほどあれこれたまっておりますが、
まずはアニメの感想続きから。
長くなりそうなのでまたも分割で。

今回は坊っちゃんの意識が混濁してるってことで過去の回想が入りました。
坊っちゃんの両親は何者かによって殺されてしまったんですよね。
坊っちゃんが逃げる先にいたのはタナカさんだと思われ・・・
原作でもタナカさんがこっちへ来てはいけないと言ってますもんね。

その後、悪魔を崇拝する組織によって悪魔召喚の生贄とされてしまうのですよね。
「これは二人分以上の価値があるぞ」ってお金を払っていった者の言葉が気になる
ところなんです。
坊っちゃんに一人に対し「二人分以上」と言っているのか、最初から二人いて
その二人に対し
「二人分以上の価値がある」と言っているのか・・・

その後、坊っちゃんは「どうして僕たちが」って言っているのも、両親と自分を含め
「僕たちがこんな目に遭うのか」と言っているのか、
それとも、兄弟(双子)がいて二人で浚われたことから「僕たちが」と言っているのか。
まだ明かされてはいませんが、私は坊っちゃんは双子だったと思っています。

悪魔セバさんが召喚された時、既に何者かが犠牲になっていたからこそ
「払われた犠牲は二度と戻らない」とセバさんが言ってるわけです。
その時、坊っちゃんは檻の中にいたということから、坊っちゃんが犠牲になったわけ
ではなく・・・
でも、坊っちゃんと同じ顔の男の子に剣が振り下ろされてますよね。
だからこちらが双子の兄のシエルではないかと思われるのです。
セバさんは決して坊っちゃんを「シエル」の名では呼んでいません。
悪魔は嘘をつきませんから、そのことからも・・・。

「さぁ選んで」
何度聞いてもエロくて楽しんでる感じがいいですね。
熟成小野D万歳 ヽ(*´∀`)ノ

「飼い主無しでウロつくなと言ったはずです」
パジャマウィルの上からのアングル、セバさんの下からの舐め上げ・・・
「残念ながら我が主は」のところは原作セバさんの顔の方が好きだけど、この後の
ウィルの攻撃に対してのセバさんの動きは面白かったですわ。

高枝切り鋏を掴まれウィルが「!?」ってなるところも、一滴だけ血を落として
どうしたのかな?って思わせてからの
「申し訳ありません。私にも執事としての義務があります」
で、衝撃的血まみれの手のアップ。
おぅ!!ってなりますよね。
魅せ方が上手い。

「どうです、私と取引しませんか?」
のところは原作ではセバさんの睫毛がエロいんですが、アニメでは残念ながらあまり
睫毛がないんですよね。。

でも、ウィルが自分のデスサイズに付いた悪魔の血をバサッてするところは
凄くよかったですわ。
アングルもちょっとずつ角度をずらしたりしててこういうの好き。

「別の方法を考えるとしましょう」のセバさんは原作とほぼ同じカットなんですが、
原作の方がより指の根元をイヤラシク舐め上げていて、アニメセバさんはお上品だわ
っと思いましたです。

そして、うなされてる坊っちゃんはマダムとのことを夢で・・・
上手いこと過去の回想シーンを入れ込んでますv

マダムが美しい!
チェスの駒の描き方といい、マダムといい・・・素晴らしい。
「残念ね、シエル、私の可愛い甥っ子。
気づかなければまた一緒にチェスが打てたのに。」

灰色の雨の中、真っ赤なドレスのマダムが浮かび、寂しげな表情のアップ。
坊っちゃんの首を絞めるマダム。
「あんたなんか、生まれて来なければよかったのよ!」
「止めろ!セバスチャン!!」
振り上げたナイフを悪魔が後ろから襲う前に落としてしまうマダム。

「私にはこの子は殺せない」
そう言うマダムの胸を死神のデスサイズが貫いて・・・!
灰色の世界は真っ赤に染まり・・・

死神の姿はなく、チェンソーというデスサイズだけが描かれる演出もニクイ!
抒情的な曲に乗り描かれるのは悲惨な過去。

マダムレッドは坊っちゃんが追いかけていた事件、切り裂きジャックの犯人だった
んですね。
「一瞬でも迷えば命取りになる」例え身内であろうと容赦のない坊っちゃんです。
彼女は迷い次の一手を見失った、それだけのこと。
だから僕は迷わない。

その言葉にゾクっとするセバさん。
「そうでなくてはね」
満足そうです。
ここは原作でも名シーンです!

「僕は立ち止まらない、踏み出した一歩に後悔もしない、だから・・・
命令だ お前だけは僕を裏切るな 僕の傍を離れるな 絶対に!」
「イエス マイロード」
そして写真が焼かれるかのように・・・あ、フィルムでしたね。
イイ演出。

このシーンはアニメ1期の前半でも描かれてます。
必見のシーンですよね。
切り裂きジャックの当たりは未見の方はぜひ!
この後のセバさんのセリフとかもうたまらんです (/ω\*)

で、ジョーカーとビースト姐さんの切ないシーン。
ジョーカーだってビーストのいいたいことは十分理解してると思うのですよね。
彼女の気持ちにだって気づいてるだろうし。
でも、彼には守らなくてはならないものがあって・・・
そのためには何でもすると決めたのだから。
それにお父様から逃げて生きることもできないし、もう、引き返すこともできない
ところまで来てしまっていることも分かってる。

ジョーカーの表情がとても繊細に描かれ痛いほど彼の気持ちが伝わってきましたね。
ビーストだってジョーカーの言いたいことは分かり過ぎているけれど、それでも・・・
これ以上、彼を苦しめたくなくて引きとめたかったんですね。

そんな彼女に泣く暇も与えないほどすぐに悪い男が出現。
早すぎてまだジョーカーがいるんじゃないかと心配しましたよww
原作とは違って普通に登場。

もうちょっとセバさんの髪に動きがあって表情がエロいと尚よかったんですが
そこは小野Dのきとマフラーを撫でるイヤラシイ指先によって補われていますv
ビースト姐さんの口元が美しい。
ビースト姐さんの耳元で悪魔が誘惑を始めます。
可哀想に 辛いんでしょう?忘れてしまいたいんでしょう?優しくて酷い彼の事を」
背後から巧みに甘美に言葉を並べ籠絡する悪魔の囁き。

ここにウィルで被せてくるとは思いませんでした。
この演出もよかったです!

そ・し・て ベッドシーンへGo!(///∇///)
ビースト姐さんがしい。
ピンクの照明ってのには驚きましたが、甘い感じがいいですよね~♪
せっせっとブーツを脱がせ、ストッキングを脱がせるセバさん、手慣れておりますv
脱がせながらも上手いこと“お父様”の情報を聞き出します。
そっとストキングをランプに被せるところはエロいですね。
でも、燃えちゃうよ!?って思ったら燃えたwww

「お名前は何とおっしゃるのですか?」
さぁここからだよ!!
姐さんの頬が赤く染まってる。
「もう浅い仲という訳でもありませんし 教えてくれてもいいでしょう?」

悪い男キタ━━━━━━ (/∀\*) ━━━━━━!!!!

明かりに照らされて浮かぶシルエットが!!!
しなる背中喘ぎ声最高です!
これはアニメならでは!!
これがアニメならでは!!!
魅せ方が大人だよ。
原作に忠実なカット割りも動きが付いてより官能的(*´д`)ハァハァ 
姐さんの手もエロい。

そして、バックから自分は全く脱ぎもせず目的を遂行する悪魔がたまらんです。
なんて悪い男だ!!!
ギシッとかグィとか体を密着させてるだろう動作が非常に美味しく、ありがたく
いただきましたです!
演出に大満足!

っということで長くなるのでここで分割。
いや~~~いいベッドシーンいただきました!! (p≧∀≦q)〃

 

 




 

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/18 23:53 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第6話 「その執事、交渉」感想 その1

やっと見れましたぁ!!!!!!

まだちょっと日常に戻れておりませんので取りあえずの感想だけになりますが
どうしても書いておきたいことだけをまず。。

今回はアニメを見るのが遅くなってしまったためにやな先生や熊さんのつぶやきを
先にみてしまっていたので、セバス登場シーンが原作と書き替えられていることや
絵コンテが小俣真一さんであることを知っていたのですが・・・
これが まぁ さすがといいましょうか。。
素晴らしかったです!!

サーカス編の見どころとして、またこの「黒執事」という作品の見どころとして
どうしても外せないのが「教えてくれてもいいでしょう?」のセバスの本来の
悪魔技発動場面なのですが・・・
良かったですよね!!
演出も上手いわぁ~~と思いましたわ。

坊っちゃんとの見どころはシーンははこの後にまだあるのですが、まずは今回
ビースト姐さんを籠絡するところがどう描かれるかに注目でしたから。
ここは絶対に外せないとこですからね!
原作通りにそしてエロしく最高のセバさんをせてもらいませんと。
いい感じになっていて大満足ですわ。

他の方は違う見方をされてるかもしれませんが、今回のアニメ化は原作準拠で
すごく嬉しく思っているのですが、それでも何回かはアングルとか平凡だな・・・
ってちょっと残念に思ってる回もあって・・・

もっと、ここはこっちの角度からこう持ってきて・・・とか、ここは下から舐めるように
だよぉ~~~とか
立ち位置とか平凡すぎるから上からのアングルにするとか工夫が欲しいよぉとか
もっとアップとの切り替えでメリハリをつけてくれ~~~とか
思っているところもあったのですわ。

それが今回はノーストレスで、そうそう!!!こんな感じで見せて欲しかった!!
って私の欲求が満たされました!
さすが、あの神EDを生み出された方ですね。

この作品の魅力を良く分かっていらっしゃる。
ディープなファンが何にかれているのかをしっかり把握されてますね。
細かいシーンごとの感想をまた後ほど上げるとして、今回はとにかく、コンテが
素晴らしかったのでそれをまず書きたかったわけです。

そして脚本の構成も良かったですね!
「全ては明日」の引きもいいですし、途中、坊っちゃんの意識が混濁する中に
これまでの過去の出来事をいれてくるのもほぉ~~!っと。
こういうのをぜひぜひ今後もお願いしたいですわ。

ということで、短いですが、取りあえずの感想でした。
ちょっと私の体調もすぐれませんので、また明日時間を見つけて続きを書きたいと
思います。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/17 00:16 ] 黒執事 | TB(1) | CM(0)

「ましろのおと」11巻感想です

未だアニメの録画が消化できる状況にありませんのでとりあえず、コミックスの
感想をUPいたします。

 

今回は東ノ宮杯民謡全国大会のお話。
雪は麻仁の伴奏なので、あんまり話としては動かずというか、まぁ予想通りの展開
というか・・・。
大会専属伴奏者・神木清流に注目されたことで次からの雪に注目ってところでしょうか。

ましろのおと(11)

ましろのおと(11)
著者:羅川真里茂
価格:463円(税込、送料込)
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雪、麻仁――――― 東ノ宮杯民謡全国大会へ!! 
対するは、全国から集った強豪たちと、大会専属伴奏者・神木清流!! 
優勝の栄冠を勝ち取るのは、果たしてーー!?

伴走者をドーピングと考えるか養分と考えるか・・・
実力のある伴奏者にあたれば、自分はもっと上手く唄えるって思ってる人が多いようで。
それに伴奏者の力によって優勝が左右されるとも思われているようで。。
確かに、下手クソな人の伴奏では調子が狂ってしまうってことはあるでしょうが、上手い
伴奏者ほど、唄い手の実力を推し量ってそれに合わせた伴奏をするようです。
上手い人には自分も力を出し、それなりの人にはそれなりに。。
じゃないと三味線が勝ってしまって伴奏でなくなりますもんね。

麻仁も雪の三味線の腕によって自分の実力以上のものを引き出してもらおうと考えて
いたようですが、昨年優勝者の唄を改めて聴くとやはり実力があると認めざるを得ず。
例え、神木清流が弾いていなかったとしても優勝していただろうと。

麻仁もやっと吹っ切れたようで改めて雪に自分の唄いたいって想いを引っ張り上げて
欲しいと頼みます。
当日は自分の前に若手で実力のある子が出てきたり、初めての雪の伴奏で大緊張の
麻仁でしたが、雪の「麻仁を生かす」伴奏でこれまでにない最高の“振り”ができたよう
です。
観客も麻仁の唄声に感動し、麻仁自身も大満足。

雪にとっても麻仁の伴奏を引き受けたことで学べたこともあったようですし、よかった
ってことで。

大会のラストはトップは取ったことがないものの大会の常連で大御所の成宮あやこ。
麻仁の唄を聞き、勝負にでます。
大会で点が取れる唄い方をやめ、本来の自分のスタイルを貫こうと・・・
動き回りながら唄い、伸ばし方の配分も滅茶苦茶で荒々しく・・・

でも、伴奏の神木は思いっきり叩けると楽しそう。
観客が驚くほど声を伸ばしますが・・・
突然、ぷつりと声がでなくなり・・・(><)

成宮の唄は途中で終わってしまいました。。
ひぃ~~~~こんなこともあるのね。
声帯に無理をさせて潰してしまったってことかしらん。

優勝は麻仁。

次はやっと雪の大会のようです。
神木も注目。
さて、どんな演奏になるのでしょうね。
次巻ではユナとの再会もあるようで・・・
色っぽい話が最初こそありましたけど、今は全くですもんね(^^;

折角、雪は男前なのでもう少しいろいろあってもいいかもと。

ここのところ、雪が壁にぶち当たる話が続き、ちょっとしんどそうな姿ばかり見てたので
そろそろ雪には盛り上がって欲しいところ。
大会で面白い展開を期待してます。

神木たち上級者たちとの絡みももっと見てみたいですし、雪が活躍しますように。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/08/16 12:45 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

業務連絡

家族に緊急事態発生のため、自宅に戻ってきたもののアニメ感想を書ける状況に
ありません。
アニメ記事は今晩遅くになると思われます。
[ 2014/08/16 09:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ぴんとこな」12巻感想です

いや~狂乱っちゃー狂乱ですわね。

歌舞伎以外のところで話が進んじゃってますわwwww

これまでの感想はこちら

優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!

一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
そして月日が流れーー、
恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!
自分に身に覚えのない一弥は・・・!?

一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
まばたき禁止の第12巻!!

お嬢さんは何をやってくれちゃってるんでしょうね(><)
この作品、いかに一弥が恭之助を好きかってことを描いてくれる作品ってことで
いいのかしらん??

一弥の全ての行動が恭之助へと繋がってると思うと、ホント女の子たちいらないわ。
っていうか、いてもお気の毒??

元はと言えば、恭之助が悪いのにすぐに謝らなかったせいでどんどんと謝り辛い
状況に・・・
そうこうするうちに恭之助は恵太郎の相手役に選ばれ「蝶の道行」を演ることに。
恵太郎の期待に反し、全然ダメな恭之助。

ところが、話のを聞いた途端にスイッチが入り・・・

恭之助が自分以外とコンビを組むことが気になって仕方がない一弥は変装して
観劇に。
気になっているわけではないって自分にいい訳してるけど、前売りしっかり買って
るしwww
もう、素直に嫉妬してますって言えよwww

恭之助は恵太郎のことを嫌がっていたし、恵太郎は若手の中で踊りが上手いと
評判の役者、対して恭之助はそうではなく・・・
これではバランスが悪いんじゃないのかと余裕で心配してあげる一弥。

ところが、舞台が始まってみると意外にもバランスは悪くなく・・・
一弥はすぐに恵太郎が恭之助のレベルに合わせていることに気づきます。
そのせいで踊りの質は落ちているがまとまりは抜群によくなっていて・・・。
内心るものの、それでも及第点をあげられるくらいかなっと、無理して自分に
言い聞かせる一弥。

が、どんどんと舞台が進み地獄の業火に焼かれる対の蝶になる頃にはもう・・・
恭之助の演技にきこまれ、「死を直前にしながら満足そうな表情」には明らかに
嫉妬を感じ・・・
自分以外の相手役との息の合った演技を見せつけられ・・・ショックを隠せない一弥。

って、恭之助としては自分と一弥の置かれた状況に役柄の助国が似ていたから
感情移入しやすくて、舞台上でも知らない間に小槇を一弥に見立てて演じていた
んですけどね。。
だからこその好演だったという・・・(^^;
すれ違いの二人だわwwww

恵太郎は恭之助の演技に感動し「僕を一番の相手役にして?」と猛烈にアタック。

たったひとりの一生涯の相手役をボク等 歌舞伎役者はどこかで探してる!
だから決めた
僕はキミが欲しい 僕が君の一番になる

あらら~~舞台上にも一弥のライバル出現!

で、当の一弥は恭之助と連絡をとることもなく、相変わらず女の子と遊んでて。。
恭之助への気持ちをらしてるわけですね。わかりますv

お嬢さんには1年以上触れてすらいない一弥でしたが、そんなときに襲名の話が。
新しい名前は“琳史郎”だと師匠から聞かされ浮足立つ一弥。
それは直系の御曹司が青年期に代々継承してきた名前であり、将来は確実に
トップへ辿り付ける名前。

師匠には男の子がいないため直系男子はいなくて、娘婿にかけることにしたようで。

もう少しで君においつく・・・
随分連絡をとってないけれど襲名の話を聞いたらさすがに何か言ってくるかな?
恭之助へ思いを馳せワクワクする一弥が恋する乙女以外の何者でもないわ。

早く君の驚く顔が見たいよ

頬を染め、恭之助に「すげぇ~」と言ってもらえることを想像する一弥。
どれだけ恭之助がきなんだwwww
びーえるでいいと思うよv
「僕は順調すぎて怖いくらいだ・・・」

ところが・・・
それはある日突然やってきた。
師匠に呼び出され「オメ―を一発殴らせろ!!」と胸倉を掴まれ・・・

お嬢さんに自分との関係をバラされ破談か?と思いきや

「おめでとー!!」
お嬢様妊娠の発表。

えーーーーー!?な一弥。
自分の身には覚えのないこと。
この女 何やってくれてんだよ!!

お嬢さんの相手が同業者で以前自分の代役をやった者だと知る一弥。
監禁の件にもお嬢さんが絡んでいたのだと思い、そんな女と夫婦になんか
なれるかと今すぐ婚約破棄を申し出るべきだと考えますが・・・
そうなると同時に“琳史郎”襲名は絶望的に。

他人の子の親になるべきか、どうすべきか悩む一弥。
恭之助に話を聞いて欲しくて恭之助の家の近くに来てしまいますが・・・
恭之助とあやめの姿をみて、今更自分はあのふたりと同じところには戻れない
ことを思い知り・・・。

優奈に相手の男と縁を切り、子供は自分の子供として産むように強制。
そして優奈の相手である田辺のところへいき、優奈に近づくなと警告するつもりが
山本がすでに田辺に優奈が妊娠したことを報告していて・・・!

うわぁ今度は山本の身が危ない(><)
一弥にとってかなりの邪魔ものになってしまいましたw

田辺は優奈に真相を聞こうと電話を入れますが、優奈は電話にには出ず。
父親に幻滅されたくない一心で一弥の言うとおりにすることに。
このお嬢さん、ホントに何やってくれちゃってんだよぉ~~~って感じですわ。
想像妊娠だったらいいのに。
検査薬はかなり確実だけど・・・

その頃、一弥は田辺の家の近くで老婆が車にはねられる事故に遭遇。
老婆は一弥を孫の田辺と間違えたようで重要なことを口にします。
「おまえは川村樹藤の孫」

おばぁ~~ちゃん!!
そんな大事なことを他人さまに教えてはいけないよ(><)
しかもよりによってwwwww
なんて出来過ぎた展開。

全てはノートに書いてあると言う老婆。

これが事実で公になり、田辺が木嶋屋筋の者として優奈の相手を名乗りでる
ようなことになったら・・・
血を重んじるこの世界では自分の立場は田辺にとってかわられるかもしれない・・・
一弥は考えますが・・・
娘のにはならんのですかね?
仮にも婚約者がいるというのに。。
デカした!ってことになっちゃうの???

山本も田辺が木嶋屋の血を引いているということを知りますが、一弥が口止め。
あのノートも一弥が処分してしまうのでしょうか?
でも、山本がしゃべっちゃうんだろうな。。
っていうか、ここは山本ばらしてしまえwww
そして、お嬢さんと一弥の縁を切らせちゃおう。

なんかね、あのお嬢さんといても一弥に成功はなさそうだし、ちょっと可哀そうだけど
一弥には別の道を選んで欲しい。

そして、次巻では恭之助の家の方にも衝撃が走るようで・・・
もしかして、恭之助は木嶋屋の血を引いてないとか??
お父さんがいよいよ危なそうなんですが。
一人前でないのに後見人を失ったらヤバいですよね?

一弥の身には破滅しか残ってないような気がするのですが、ふたりして梨園から
追い出されることになるとか??
後ろ盾のない状態からのし上がっていくんだとしたらそれはそれで面白いけど
どうなっちゃうんでしょ。。

歌舞伎の話が読みたいのにすっかり昼ドラwwww
妊娠話の起きないびーえるの方が気楽だわとつくづく。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

月刊少女野崎くん 第6話「魔法をかけて、あ・げ・る♡」感想

声楽部のローレライの歌声は美しく・・・
が、その実態は結月。

佐倉の友人で、悪い奴ではないんだけど素行はトンデモナク問題児。
運動神経が抜群によく、バスケ部の助っ人で呼ばれるもそれはラフプレイへの
対処練習のためwww
まぁホント困った奴ですが笑らかしてくれますww

野崎くんがバスケ部の練習を覗くと中学時代の後輩・若松の姿が~
野崎くんも中学の時はバスケをやってたんですよね。
長身だし、スタメンとして活躍していたようですが、今は突き指が怖いからって
やってませんw

若松くんはがっかりなんですが、野崎くん自身としては今の自分の方がイケてると
思ってて。
理由は「ベタフラッシュが描けるようになった!」
イケメンドヤ顔いただきましたwww

目下、若松の悩みは女バス助っ人の瀬尾結月のこと。
彼女の度を越したラフプレイのおかげでますます不眠症に。
でも、どうせ眠れないなら家に来て消しゴム掛けをしてくれという野崎くんww
優しくするなら最後まで優しくしてって若松くんデリケートww

野崎くんはBGMを探しますが、誤ってローレライの歌声を流してしまい・・・
結月が苦手な若松くんのはずなのに、なんとローレライの歌声を聴いた瞬間
爆睡ww
若松くんは不眠症解消のためにその曲を譲って欲しいといいますが、野崎くんは
若松くんのために譲るべきか止めておくべきか悩み・・・
が、漫画の手伝いをすると聴いた途端に「どうぞ」って渡してるしwwww

今回の野崎くんのマンガはサブキャラのストーリー。
いつもある男の子と喧嘩ばかりしてる女の子には応援してくれる人がいて・・・
実はその応援してくれる人が喧嘩相手の男の子。
いつ正体がバレルかドキドキだね♪って佐倉に「それは全力で俺が阻止する!」
っと野崎くんwww
モデルは・・・もちろん、結月と若松くんですからねwww
男女逆転してるのが野崎くんらしいw

ストレスでずっと眠れなかった若松くんでしたが、ローレライの歌声を聴くように
なってからは快眠だとかww
が、そのストレスの元も結月ってことでwww

バスケの練習も自分ばかり狙われるという若松。
が、原因は彼自身のようでww
しっかり怒ってることを理解してもらおうと目が合えば睨み返し、でもそれだけでは
まずいからとちゃんと挨拶もし、遠くからでも駆け寄っていくという・・・

それって懐いてるだけではと思う野崎くん。
じゃあ漫画を参考にしようと野崎くんの漫画を読んだ若松くんでしたが、果たし状の
書き方が分からずラブレターを参考にwww
もう、おバカとしか言えないよねwww

屋上に呼び出して、若松くんはもうバスケ部に来ないで欲しいと言ってるのに結月は
あだ名で呼んで欲しいと思っているのだと勘違いw
「若松だから“若”でどうだ?」

若松くんはどれだけ結月が自分に対し酷いことをしているかを羅列しますが、終いには
自分だけご飯おごってもらってるとかお土産貰ってるとか・・・
それは気に入られてるってことだと思う野崎くんwww

最後に絶対、女の子がショックを受けることを言ってやろうと少女漫画を参考に誰かと
比較することを思いついた若松くんは ローレライを引き合いにwww
結月相手にあったことはないけれど、どれだけローレライの心が綺麗かを語り始める
若松くんw

もう、かわいそ過ぎてみてるのが辛いよwww
陰で聴いてて身悶える野崎くんwww
分かるよ、その気持ちwwww

「あの人無しでは生きていけない!あの人は俺の女神さまです!!」

喧嘩を売ってるはずが、結月にもう一回言ってくれと言われ若松くんはもうどうしていいか
分からず、思わず手袋を(決闘のように投げつけるのかと思いきや)手渡しましたww

全く結月に相手にされず、どうしたらよかったのかと絶望する若松くん。
とりあえず、文句言いたかったってことだけは伝わったと思うぞと野崎くん。

ところが、結月はなんか色々言われたけど、全部手袋を渡すための照れ隠しだったと
思っててwww
佐倉も一緒になって羨ましがって大事にした方がいいよ♪って言ってるのに、早速飛んでる
虫を手袋で叩く結月www

 

野崎くんが学校を休み、佐倉にSOSのメールが。
これは看病イベントだと佐倉は大喜びで野崎くんの家へ・・・
でも、もうすっかり慣れっこでこれは締め切り前の修羅場だと思った佐倉は差し入れに
墨を買ってきてて・・・

ところが本当に野崎くんは熱を出していたというwww
その後集まった若松くんも堀先輩もみんな墨を買って来ててwww

明日が締め切りだというのに野崎くんは本当にフラフラで・・・ここは!ってことで残ってる
作業のトーン貼りをやってみる佐倉と堀先輩。
が、二人ともこの作業は初めてで・・・
ことごとく失敗。

なんと一番上手いのは超初心者の若松でしたww
あとは効果トーンだけってことになりますが、セリフが入っていないため、どんなトーンを
貼ればいいのか想像するしかなくて。。
自分たちの身近な人物を想像し頑張る3人。

熱が下がった野崎くんが翌日原稿を確認してみると・・・
まるで、見当違いなトーンが貼られまくってて・・・
締切を伸ばしてもらうしかないと。。

もうホント腹筋が辛いよwwww
そして野崎くんがローレライの音源をどうやって手に入れているのか気になる若松くん。
プライドと交換にという野崎くんに、もしかしてこれは危険な入手法を使っているのでは
っと心配になる若松くんでしたが・・・
確かにプライドと交換だよねwww

 

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/14 22:35 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

「最上の明医」19巻感想です

ついに完結ですね。
交通事故の現場で身体にパイプが刺さってしまった運転手さんを助ける
ことになった義明。
パイプを抜けば大量出血の恐れが・・・
ここで使ったのはコン○ーム。
プライベートでは全く使う機会のない義明ですが、医療現場ではお役立ち。
コン○ームってその性能の高さから水の運搬や止血にも使えるんですね。
軍人さんも使ってるとか・・・
これは必需品ってことですね。

これまでの感想はこちら



最上の医療ドラマ堂々完結(婚)!!

いつもながらの鋭い機転で
大事故の患者を救った最上義明!
だが、義明が活躍すればするほど、
総長・足利との対立は深まっていく・・・
父親の代から続く因縁に
義明は終止符を打てるのか!?

"明"医の謎、激闘、そして結婚・・・
最上の医療ドラマ、堂々完結!!

ついに義明が帝王大病院総長と対決することに。
が、研修医に過ぎない義明が総長の相手になるはずもなく・・・
そこで帝王大を良くしたいという気持ちを持つ元患者の鈴木さんが協力してくれ
ます。
この方、帝王大病院最大のスポンサーでもあるんですよね。
義明の味方になる心臓外科医を送り込んでくれてました。
指導医にもなってくれるそうで、義明は大喜び。
そして私も大喜び! (*≧∀≦*)
だって、久しぶりの上杉先生の登場なんだもんwwww 
最終巻でもう上杉先生には会えないのかと思っていたら、ガンガン登場してくれ
ちゃってましたv
それどころか、義明に総長と対決するためのスキルアップも施してくれちゃって
ますし。
やり方は相変わらずドSだけど、最短で義明の技術力を上げてくれましたよね。
早速一人でカテーテルの手術をさせたりと短期間で義明に経験を積ませます。

それにしても2,3人の味方を作るのにも義明は苦労してきたのに、どうして
上杉先生はあっという間に自分に患者を回してくれるような看護師をたくさん
味方につけられたのか??

「君とはモノが違う」という上杉センセ。
確かにモノが違うようですwwwwd(≧∀≦*)ok! 
立派すぎてwwww(*´д`)ハァハァ 

どうやったらあんな風になるのかwww
テントどころじゃありませんよwww

しかも味方につけたのはだけだと思ったら大間違いだとw
にも手を出してたwwww ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 
ホント最高です!上杉先生。(*/-\*)

足利はカテーテルの手術を勝手に義明が始めたことに釘を刺しますが、それを
読んでいた上杉は心臓外科医たちを敵に回す義明のために、ひとりで仕事が
出来る空間を用意してあげてました!
食堂のおばちゃんまでき込んでいたとはwwww
報酬のためなら見境ない上杉先生です。
ま、こんなこと全部彼にとっては楽な仕事でしょうw

次々にカテーテルの手術を成功させ、これまで不満をもっていた循環器内科の
医師も味方につけることで心臓外科の患者を全て奪うことに成功。
二人の行動を無視できなくなった総長でしたが、彼が動くよりも前に総長室に
入り込み、不正の証拠を掴む作戦を練る釈たち。

女癖の悪い心臓外科部長・細川に近づき隠し部屋の存在を突き止めます。
後は実際にそこへ潜入し、証拠となる書類を押さえればいいわけですが・・・
隠し部屋へ入る方法を得るのに釈を送り込むのは危険だということで竹中が
女装して細川の元へ。
いや~~~これが別嬪さんwww
確かに本人が言うように下手な女性よりずっとしい。
上手いこと細川を上機嫌にし、隠し部屋へ入り口がわかってあと少しってところで
総長がやってくることがわかり・・・!
竹中は細川を薬で眠らせると部屋を後に。

総長は隠し部屋から音がするので扉を開けてみると・・・
細川が残した葉巻で隠し部屋にはが回っていたようで“バックドラフト”現象が!

足利は全身に大やけどを負い、その上、大動脈弁が破損し脳内出血という重症。
人工心肺を回すこともできず、手の施しようがない状態。
上杉も助ける方法はないとお手上げ。
しかも、助からない方が帝王大病院のためになるとも・・・。
さすがいですわ、上杉センセ。。

が、義明はカテーテルで救える可能性があることに気づきます。
しかし、外傷をカテーテルで治療する行為の多くはまだ法的に認められていなくて
それを行えば義明は確実に医師免許をはく奪されることに。

それでも義明は助かる方法があるのならやるといい、誰にも手伝うなと自分一人で
準備を始めます。
ところが手術室に入れば全員が。
こういう展開になることは想定内。
上杉先生だけは見学のようですがwww

実際、手術を始めてみると足利の大動脈弁の周囲や大動脈が太くTAVIを使えない
ことが判明。
えらいこっちゃです(><)
今度こそ手がないと思われた時、義明がステントを支えにすれば可能であることに
気づきます。
それも特注しなければ普通はないと思われるようなサイズが既製品にあることも
上杉が用意した部屋にあったサンプルで知っていて。。

今回の件に関しては義明自身の力以外の何物でもないと普段は絶対に褒めない
上杉先生が「よくやった」と賛辞を送ります。
変装用のメガネも外して・・・
ああ・・・やっぱりいい男 (*/-\*) 

義明によって命を助けられた足利は、医師免許の取り消しや過失致死で逮捕される
可能性まであったのに自分を助けてくれた義明に礼をいいます。
そして若い頃、義明が生まれた時に義明の父が言っていたことを話始めます。
義明の名前の由来について。

これにはほぉ~~~って感心しちゃいました!

最後は足利も改心させてしまって・・・いですv
不正により逮捕されるのかと思われた足利でしたが、裏金の使途が実は孤児関連の
施設への寄付だったことを知った義明は足利には法の裁きよりも別の罰を与えられ
ないものかと・・・

結局、総長・病院長の座はそのままにこれまでやっていたことの逆をやらせることに。
不正の証拠を握っているのだから、命令には従ってもらおうってことで医療制度改革や
帝王大の改革
をさせるわけですね。

義明への処分は裏で命先生が神道先生を動かして何とか軽く収めることができた
ようで。
義明は平聖中央病院へ移籍させてもらう条件として南米へ研修に出かけることに。
これでやっと命先生の元で働けることになるんですね。
よかった、よかったv

もうちょっと総長の足利との対決は長引くのかと思ったんですが、意外にあっさりと
決着がついてしまいました。
とはいえ、ちゃんと全部回収して、お父さんのことも解決しているので何も問題は
ないのですが。

ただ、あの4人+1の関係は解消されつつあることはわかるのですが、釈との仲は
まるで進展してないようでwwww
他の人たちが離れれば自然に・・・ってことなんですかね。

命先生は真中先生と結婚したようです。
こちらはおめでとうございますですわ。

私としては危先生が気になるんですけどwww
上杉先生は一生結婚はしないでしょうね。
あの人はそういう人であって欲しいですv

また番外編とかあると楽しそうですね。

完結してしまって寂しいですがとっても面白かったです!

[ 2014/08/14 17:35 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

業務連絡ww

盆の間、実家に帰省いたしますので、残念ながら「Free!」と「黒執事」は
帰宅後の感想UPになります。

早ければ金曜深夜に「黒執事」翌日「Free!」をあげられるとは思いますが。
私としても早くみたいのに実家では放送時間がずれるのでみれません(><)

その間は溜まっていたコミックスの感想を順次UPしていきます。

[ 2014/08/14 17:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ばらかもん  第6話「よそんもん」感想

半田先生唯一の友人川藤が遊びにきました~

っていうか、半田先生の様子伺いって感じでしょうか?
ついでに神崎康介を連れてきちゃってますが(^^;
心配して見にきたんだか、発破かけに来たんだかwwww

美和もヒロシも気をつかって、半田先生に神崎のことを気づかせまいとしますが
実はすでに川藤からのメールで神崎のことは知ってる半田先生。
以前の半田先生だったら、自分を負かした歳下の書道家なんかがやってきて
笑いモノにでもされた日にゃープライドがズタズタでボロボロになってしまってた
でしょうが・・・

今の半田先生は意外にも動じず。。
妬む気持ちもあるものの前より楽だと。

やっぱり島に来て先生は変わり始めてるんですね~
豊かな自然と、大らかな島民に囲まれて、ゆったりと過ごすうちにギスギスした
気持ちが癒されてるんでしょうね。

川藤も都会育ちの半田先生が田舎暮らしなんて出来るわけがないと思って
いたようですが、思いの外、上手くやってる様子にホッとしてるようで・・・。
いい人達に囲まれて、また一段成長するのを楽しみに待ってるようです。

ま、川藤にとっては半田先生は金蔓だから頑張ってもらわないといけないって
こともあるんですけどね。

神崎も最初こそ、書展での半田の字が自分が憧れた綺麗な字ではなく、下手に
なってるってことで東京に一緒に帰るよう言いだしますが、以前自分が書いていた
字は親父に言われるがままに書いていた行儀の良い字で今は自分にしか書けない
を探しているのだと半田に言われると・・・
彼がまだ成長の途上であることを感じます。

さらに上へいく可能性を見せ始めた半田に神崎も自分ももっと頑張らなくてはと
感じますv

本当はここで成長を止めてさっさと自分が追い抜いておきたいってことだったん
でしょうけどね。
神崎は腹黒いからwww
半田に憧れる気持ちも嘘ではないから、半田の言葉に当てが外れたって想いと
同時にしい気持ちも湧きあがっちゃったようで。

半田先生も神崎の出現によって漠然としていた書への想いが具体的に言葉に
したことですっきりしたようです。
変わりたいと思っていること、自分にしか書けない字を模索していること。

なるはいつもいいところで半田先生をひっぱってる感じですよね。
本人にはまるで自覚はないでしょうが、なるのやることは半田先生の気持ちを
ほぐし、前向きにしてますもんね。
過去の記事を紙飛行機にして飛ばしちゃうところなんてホントナイスv
以前の人に認められる字を書くことが全てだったスタイルを完全に捨てる切っ掛け
にもなったでしょうし、それによって新しいスタイルを全面的に受け入れることにも
なったことでしょう。

そして計らずも神崎が持ち込んだ雑誌によって、半田先生が有名な書道家の
息子でちょっと変わった人ってだけでなく、本当に彼自身も有名な書道家だった
んだということが島民に知れ渡り・・・
サイン攻めに遭う半田先生www

でも、恥ずかしい昔の記事がみんなにされてwwww
頑張れ半田先生!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/12 22:48 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

残響のテロル 5話「HIDE & SEEK」ざっくり感想

えっと・・・ヒロインいる?

ナインとツエルブはこれまでも爆弾を発見させたかったんだね。
でも、そこを逆手に取られちゃった。
焦るナインが美味しかったですわ。

彼らの目的は国に対するものではなくて「新進平和塾」ってのに向けられたもの
だったんですね。
彼らの行為が殺すことが目的ではないことはよくわかりましたが、でもこれまでも
かなり人を巻き込みそうな危険はありましたよね?

とはいえ、今回は電波障害という根本的に足元を救われるやり方をされ・・・
あぶり出されることになってしまいましたね。
電車の中でヘッドフォンして寝てるって終点まで乗ってくつもりだったんでしょうか
あのおばさんは。
電車が動いてる間に消火器の交換なんて見たことないですが、まぁあんなに堂々と
やられたら今の日本、誰も気にしないでしょうね。
いや、イケメンならかが絶対見てるはずwwww
私とかwww

ハイヴってのはあの脱出のとき、残された子なんでしょうが、彼女はナインたちを
恨んでるんでしょうかね?
彼女の目的は何?
単に組織の一人として犯人を捕まえるだけってことはないと思うんですが。
それだったらもうすぐ捕まえられるところまで追いつめてますもんね。

5・ファイブ じゃなくてハイヴってのはどういうことなんでしょうね?
ハイヴによって犯人が特定されてしまったわけですが、この後、彼女はどうするのか?
もう警察の捜査はナインとツエルブをまえればいいだけになってしまいましたね。
謎解きは終了でしょう。

PCへの侵入を許し、携帯のアドレスも割れていてしまっているのだから遊んでる場合
ではないですもんね。
PCに侵入され相手がハイヴだと気付き、ナインはしばらく動けずにいましたけど、
ケーブル抜くとか、PC壊すとかそういうことはしなくてよかったんでしょうか?
あのPCからはかなりの情報が持っていかれたとみていいのでは。
もともと足のつくような情報は入れてなかったのかしらん。

取りあえず、これまでみたいに余裕かまして遊んでるナインたちより、なんかケガして
逃げ回ってる方が私としては美味しい。
追い詰められた二人は今後どうするんでしょうね。

逃亡生活に入るんだったらリサは置いていってwwww
足手まといにしかならないと思う。

それとも、彼女にはこれから特殊能力が現れるのかしらん?
ハイヴの精神的干渉みたいな能力を緩和できる力を持ってるとか、あの天然そうな
頭はノイズの干渉を全く受けないとかwww
あと、コンビニに買い物に行く時には役に立つかな?

ハイヴの登場によって蚊帳の外の警察&柴崎さんの今後も楽しみですw
話が動いてきたので期待したいです。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ