薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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週刊少年ジャンプ2014 44号一言感想

では今週もさくっといきます。

表紙&巻頭カラーはアニメ放送開始の「ワールドトリガー」
私はジャンプ系アニメはほとんどパスしてるので今回もパスかな~
黒子とかハイキューはスポーツモノってことでアニメ化されたことで動きがついて
すごくよかったので見てましたけど。

今週も掲載順に一言感想を。

ワールドトリガー
未来の分岐点が何か気になる。

NARUTO
やっとサスケの真意がわかるのか。
かなり病んでるっぽいから期待しておこう。

ハイキュー!!
そうだよ、それだけ身長があるなら自分で打てばいいよv
岩ちゃんに対してだけは従順な大王様が可愛いww
さぁ岩ちゃんは県内最強鉄壁を前にどうでるのか?

Sporting Salt
シンスプリント舐めんなよといいたい。
これ結構大変なんだよ。
もう少し時間をかけて一つ一つの症例を改善させるなら好感が持てるかもだけど
ちょっと安易過ぎでは??

暗殺教室
烏丸センセがカッコ良かっただけでなく殺せんせーの頭脳が光りましたねw
でも、あの触手はいつの間にwww

僕のヒーローアカデミア
飯田くん面白いww

火ノ丸相撲
相撲の廻し締めるのってなんかちょっと楽しそうwww
いかにも嫌なヤツ出てきたwww

ハイファイクラスタ
落下してそれでどうするんだろ?
面白いといいけど。

食戟のソーマ
えっと・・・ゆきひーランドの件はスルーでいいかなwww
ビーフシチューに具が全部肉って・・・私はあまり惹かれないなぁ(^^;

ニセコイ
まぁそんなことだと思ったけど・・・

斉木楠雄のΨ難
手品で大事なのは見破られないテクニック・・・なるほど!
精進してくれww

ジュウドウズ
受け身だけに特化したとかwww
どんなMさんなんだよwww

磯部磯兵衛物語
いつもより磯兵衛の顔が凛々しいのが笑えるw

銀魂
なんか凄いことになってるけど下ネタも無しで・・・
歳に刀を放ったのも新八なの?将軍さま?よくわからなかった。

トリコ
心臓がないのに生きてるのか小松は!?

BLEACH
早くいってやっておくんなし

TERRA FORMARS
そうそう、こういう話。
最近読んでないからどうなってるのか知らないけど(^^;

こち亀
両さんいない方が面白いかもwwwごめんwww

ジェントルくん
なんかよくわからないんだけどまとまってるww

三ツ首コンドル
怒ってる顔が怒ってるようにみえない?

ヨアケモノ
いやいや燃えちゃうで・・・


では今週はこの辺で。


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/09/30 01:05 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

ばらかもん 第12話(最終回)「かえってきてうりしか」感想

ついに「ばらかもん」も最終回ですよん。
さみしい。。
原作のハートフルっぷりが大好きなこの作品ですが、上手いことアニメ化して
もらえてすごく嬉しいですv
特に子役は本当に子供の役者さんが声を当てていたのがよかったですね。
なるは原作も好きなんだけどアニメでの方言がとても自然で、素敵ななるっぷり
でした!

東京に帰ってた半田先生が島に戻ってくるのを待つ子供達。
原作ではなるは先生の声を聞くまでずっともぬけの殻状態だったんですが、
そこはアニメではカット。
どれだけ先生がなるの生活に入り込んでいたかがわかるというか、親の姿の
見えないなるにとって先生の存在がどれだけ大きくなっていたかをまざまざと
見せつけれる場面なので欲しかったんですけど、アニメではそこまでじーーんと
させなくてもいいかってことだったんでしょうかね。

子供達は先生が帰ってくる前に家をきれいに片づけておこうとしますが・・・
それにしても散らかし過ぎだよねwww

その頃、東京では先生はお母さんからの帰っちゃダメ攻撃を受けてましたw
アニメでは一層若くなって鬱陶しさが増してますね(^^;
決して悪いお母さんではないのですが・・・
先生のことが心配でたまらないんですよね。

島の環境について気にしてるお母さんに対し、土地や人柄は心配ないとお父さん。
若い頃、自分も島に住んでいたことがあって・・・
その頃の写真を見ることに。

あれ?一緒に写ってる赤ちゃんの話もカットだ。。
ま、まだいいか。
で、原作以上に川藤が被害に遭って気の毒ですwww

「この先を決めるのはお前だ」とお父さん。
先生としてはどこにいてもどうせ引きこもっているのなら東京の方が便利なはず
だと思うのにどうして自分は悩んでるのだろうかと・・・。

そこに島からの荷物が届き・・・
みんながいろんなものをぶち込んでますwwww
美和とたまの書いた字も束になっていて・・・
二人の課題の結果を知って、一緒に喜んだり励ましたりすればよかったという
半田先生。
さすがにお母さんも息子の成長した姿を目の当たりにし、これ以上は島行きを
反対できなくなります。
息子が誰かに必要とされてて、それに対して何かしてやりたいと思ってること
なんてこれまでなかったでしょうからね。

面倒臭いお母さんですが、決して悪い人じゃないんですよねww
暴力的ではありますが(^^;

そして、いよいよ先生が帰ってくる日がわかり、今度こそ部屋を片付けようと
する子供たちwww
全然片付けてなかったんですねwww

ヒロシが来たことでやっと片づけが始まりましたww
あれ?
霧で飛行機が飛ばなかった話はなくなってる。
これも仕方ないかw

「痛い目を見たから衝動的な行動はなくなるだろう」という館長でしたが、残念な
ことにそれはないようでwww
でも、未来を見据えて行動して欲しいという願いには応えてますよねw

迎えにくるはずの郷長は来てくれませんが、代わりにまたもなるのじいちゃんが
通りかかりました。

初めに島に来た時と同じ状況。
あの時は天気が悪かったけど、今日は天気がいいから海だ綺麗だと感じる先生。
でも、じいちゃんは普通だと。

そして普通が一番と先生。

随分と感じ方が変わってきてますよね~
肌を撫でる風の感じ方も違ってきてて・・・
この変化が嬉しいですよね。

ああ・・・いいなぁ島。

先生の帰りが待ち遠しくてたまらない子供達w
先生が入って来たと同時に飛び付くなるの顔がよかったですね!
アニメの演出いいv

いきなり書展の結果を聞くなるにビビる美和たち。
いい結果だったのかと訊かれ「まぁな」と笑顔で応える先生。

子供達は喜びますが、でも先生は大賞をとっていたわけではないんですよね。
この変化も大きいところ。
自分の字や方向性が見えたことが今回の書展の収穫だったのでしょうね。
自分が今一番大切に思っているものを題材にしたと先生。

原作よりもデレてるwww
可愛いwww
そして、字が全然原作とう!!!

正直、原作の字ではアカンのやないかなと思っていたのですが、さすがアニメの
字は素晴らしいwwwww

「嫌なことがあってもみんなといると楽しい」というなる。
核心をついてきますねv
「何も考えず楽しんでるお前らをみると感化される」と先生。

「この時間こそ大切だということだ」
「わからない」

たった3カ月あまりの島での生活ですが先生をこんなに変えてしまいました。

ああ~いいところで締めてくれましたね!
最初からここに持ってくるつもりでエピソードを配置していったんでしょうね。

半田先生の粗削りな若さはちょっとこなれてきた小野Dではイメージが違ってた
というのが正直な私の感想ですが、声のイメージよりも生き生きと半田先生を
演じる小野Dと子供達とが作り上げてる空間がとても心地良かったです。

半田先生の戸惑いがたくさんの子供達と演技する小野Dの戸惑いと重なってて
すごく自然に「ばらかもん」の世界が作られていたように思います。
この余分な力が入ってない、作り過ぎてない雰囲気が新鮮でしたね。

原作をそのまま再現してくれただけでなく、方言を多用することでより一層島を
感じることもできました。

とても気持ちのいいアニメ化だったと思います。

毎回、ほっこりと和ませてもらえました。
綺麗にまとまっていい作品になったのではないかと思います。

いや~~ありがとうございます。
スタッフのみなさま、キャストのみなさまお疲れさまでした!

さて、アニメは終わってしまいましたが、今度は原作新刊の感想を書かねば。
「はんだくん」の2巻もありますしね。

「ばらかもん」は島でのハートフルな生活もいいのですが、先生のヘタレっぷりと
なるの逞しさが対照的でいいんですよね。
早くなるが大きくなるといいなとwww

イケメンなのにまるで女性に縁がなくて(本人も興味が無さ気でw)孤独死しそうな
先生が、なるや島民たちと一緒に過ごすことで人として成長し、いつの間にか嫁さん
までもらって島に住み着くって話、いいじゃないですか!
ぜひそれ読みたい。

全く先生はなるのことなんて異性として眼中にないんだけど、ある日突然気になった
らいいと思うwww
なるはきっとこの先もガンガン攻め続けるでしょうねw
相手にしてなかった先生が、ふと、なるを異性と感じた瞬間を見たいですねww

まだまだ先になりそうですが、楽しみに待っていようと思いますv

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テーマ : アニメ

[ 2014/09/28 21:51 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

残響のテロル 第11話(最終回)「VON」ざっくり感想というかぼやき

これは・・・

私が手を出しちゃいけない作品だったかなっと(^^;
全てにおいて「?」が残る作品だったというか・・・

最初、男の子二人だけでプルトニウム(と思われていた)を盗み出し、スピンクス
と名乗って謎かけをし、犯行声明をだしていたあたりは何が始まるんだろうと
ワクワクしたのですが・・・

大筋はわかりますよ。
日本再生のために身寄りのない子どもの中から知能の高い者を集め、人工的に
天才を作り出す非人道的な実験をしていた施設があって、そこから抜け出した者が
自分たちの身に起こったことやこの国が何をしようとしているのかを摘発するために
テロ行為を行い注目を集めようと試みた。

でもね、これ何を描きたかったの?
この国がアカンってこと?

まず、戦後の問題を出してくるにあたって、時代がズレ過ぎてる。
40年くらい前の話だっていうんだったら若干分からないでもないけど、この現代で
そんな施設に子供らが集められてやってることが随分と昔のエスパー研究みたいな
ことだし・・・

そこから始まり、ナインとツエルブが子供だけで生き残ってきたっていうもの、あまりに
現実的じゃないし。
いくら知能指数が高くてもそれだけで生きていける社会じゃないよね。
いや、生きるだけなら出来ますよ。
でも、彼らのようには成長出来ないと思う。

学校へ行かなくても賢いからいいって話ではないと思うし、社会のシステムを知るだけ
でも大人と関わらなくてはね。
彼らをバックアップする大人がいたってことなら分かるんですけども。

子供だけで食べていくだけでも無理な話で。
盗みとか詐欺とか何らかの犯罪に関わるようなことでもしなくちゃとても無理。
どこか新しく施設に入っていたというのならわかりますが、そうであれば彼らが育って
きた記録が残りますし、そういうことは無かった設定みたいでしたよね。

あのツエルブを籠絡するためだけに現れたリサとか何がしたかったのかわからなかった
ハイヴとか出してるより、もう少しリアル感を得られる背景が描かれていれば主役の
二人にも感情移入できたかもしれないし、警察と二人の関係が敵対だけでなく、共闘に
変わっていく形もスムーズにみれたんじゃないのかなと。

スピンクスとオイディプスの関係もシンプルにわかりやすく完結させられただろうし。
なんか中途半端なんだよね。

もっと「他の人も謎を解いたけど、柴崎だけは特別だった」って彼の特異性も欲しかった
かな。
「彼にしか解けない」では安易過ぎて、警察無能もいいところ。
この作品はとにかく至るところで警察が無能過ぎて哀しかった。
アメリカとの関係もありえんやろwwwってなことになってたし・・・

柴崎に拳銃持たせてるし、あんたが不法所持だよって感じで(^^;
警察官として動けない無い状態なら逮捕だってできる立場じゃないのにね。
それに権限があったとしても無抵抗の人間にいきなり銃を向けるのはまずいんじゃ?

それに電磁パルスで電子機器の大半が破壊されたら日本の国としての機能は完全に
麻痺するし、これによって間接的に死者が確実に出るし、これ以上の身勝手な話は
ないと思うわ。
ほとんどの企業のデータが消えるわ、仕事はできないわで多くの企業が倒産、事故は
起こるだろうし、病院は機能しないしでちょっと考えただけでも大パニック。

放射能で被爆しなくてもこれによって生活を奪われた人が間接的に亡くなることにもなる
だろうから大量殺人と一緒。

個人的な怨みは個人的に晴らすならともかく、全く罪のない人までも巻き込むのは
完全に無差別テロだし、何が理由であっても擁護されることじゃないと思う。
自分たちが怨みの元に変わるだけだよ。

最後には原発まで出しちゃってるし・・・
で、リサは普通に学生に戻ってるし、日本の日常は回復されてるみたいだし、あの後
そんな簡単に戻れるの?
日本中の電子機器が破壊されることって大したことじゃなかったの??

ああ・・・なんとも後味が悪いというか、あまりにいろいろとあり過ぎて・・・
もうちょっと持っていき方で面白い見せ方も可能だったと思うのですが。。
これはちょっと評価しにくい作品でしたわ。

ただ、作画だけはすごく良かったと思う。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ばらかもん 第10話「東京にいます」感想

OPがないのが最終回っぽいけど違うんですよねww
半田先生は久しぶりの東京。
今回作画がなんだかwwwww

川藤のところへやってきたものの、川藤に「これだけデカイと立派」だと言われれば
大きさしか褒めるところがないのかとネガティブ思考がまだ続行中。
久しぶりに館長に会うってことでもう緊張MAXの半田先生。

小野Dがすっかり半田先生になっちゃっててwww
半田先生がドキドキしてるのか小野Dがドキドキしてるのかってくらい笑ったw

突如、現れる館長。
半田先生は改めて館長をみると杖を使ってることに気づき・・・
そんな腰も悪く、歳もいってる館長を自分は殴ってしまったのだと冷静に自分の
行ったことを振り返り反省。

いくら頭に血が昇っていたとはいえ「オレは最低な人間だ」と心から申し訳なく思い
自然に頭を下げていて・・・
先生の口からは謝罪の言葉が・・・

「本当に申し訳ありませんでした。もっと早くに謝るべきでした。
殴ってしまったことも許してもらえるとわかってから出てきたことも」

心から詫びる姿と老体をいたわる気持ちを身につけていた半田先生をみて
館長は説教するつもりでいたけれどその必要はなさそうだとします。

「もう二度と衝動で動いてはいけないよ」
半田先生に対して、いつも館長は成長することを望んでいたんですよね。
それに気づかなかったのは半田先生の方。

島へ行ったことで人として半田先生にも変化がたくさんみられ、たった3カ月強でした
がちゃんと成長してましたv

ところが・・・
自分が自信を持って出展しようとした作品なんだけど、いざ館長に見てもらう緊張に
耐えられなくて・・・・
なんとこれは試作だといいだし、水をぶっかけてしまって・・・!

もう、なにやってんだよwwwww

ホントおバカだよ、この先生ww
見てらんないよwww

館長は大賞でもいい作品だってちゃんと認めてくれてたのにwwww
見違えるほど面白い字を書けるようになったって、字から感じられる情景や心情
まで評価してくれてたというのにね。

「笑っちゃダメ!」って川藤の気持ちが痛いほどわかるwww
川藤にしたら半田先生の緊張が分かり過ぎるほど分かるっていうか、もう笑えて
仕方ないだろうねwwww

迎えが来ていると館長が向かった車は・・・
先生のお父さんの車でした。

で、大事な作品に勢いでお茶をぶっかけてダメにしてしまった半田先生。
なんとか出展用の作品を書こうと頑張りますが、島にいたときのような字が全く
書けなくて・・・

またも小野Dと半田先生の境目が消えましたww
締切を明日に控えうろたえる半田先生。
終いには島を思いだそうと、なるたちとやっていたことを川藤らと始めますが・・・

もうおバカだよね。ホント何やってんだかww

先生のお母さんがショック受けてます。
ツンデレだった息子がツンバカになってしまったとwwww
このお母さんも強烈なんですけどね。
ま、子供への思いがちょっといってことでwww
アニメ母は原作よりも一層若くなってます(^^;

なるになって半分遊んでた川藤でしたが、先生が本気で書展に向き合ってることが
わかると手伝ってやることに。
ああ・・・川藤いい奴
そして本気のイケメンボイス@べ様wwww
いい声ですわwwww

川藤は半田先生が元気を取り戻せるようあっきーにみんなを集めてもらっていたの
でした。
みんなの声を聞いて島での調子を取り戻す先生。

子供たちの声を聞いてたらこっちまでジーンときちゃいましたね
ああ・・・いいわぁ。。

原作では島の子らはほとんど標準語なんですけどアニメでは方言なんですね。
これが当たってる!
最後のなるの言葉も・・・
上手いなぁ・・・
泣きそうになっちゃいましたよ。。
早く先生帰っちゃえ!!

「まっちょっけんね~」

子供たちの声に一気に創作意欲いてくる半田先生!!
急いで探し始めたのは島民のリスト。

そして渾身の一作が出来あがりました。
タイトルは「石垣」

さぁ いよいよラスト1話ですね。
上手に構成持ってきましたね!
やってくれるやんv


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/27 23:03 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」14巻感想ですv

すっかり遅くなりましたが、14巻の感想を。

今回も既に別マガ連載時に感想を書いてますので、今回もあらすじなしで全体を
通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみで。

13巻の感想はこちら。

別冊マガジン掲載時の感想はこちら

55話感想  56話感想  57話感想  58話感想

今回判明したのはレイス家が本当の王家であったということ。
ヒストリアはそのことから調査兵団によって新女王に仕立て上げられる予定だった
のですが、中央憲兵のケニーにより、エレンとともに浚われてしまいます。

目的はヒストリアにエレンを食わせ、巨人を操る能力をヒストリアに移させるため
どうやらこの能力は食べることによって継承されるみたいです。

これはエレンが薄らぼんやりと覚えていたベルトルトとユミルの会話からわかった
ことですが、どうも巨人化する能力を持つ人間を食べることで巨人になった人間が
元に戻る力を手にするようで。。
巨人化する能力をコントロールする力を受け継ぐってことのようですが。

これでただの巨人と知性を持つ巨人との違いがなんであるのかがはっきりしましたね。

それにエレンの持つ巨人を操る能力「叫び」は巨人だけでなく人間にも使えるようで・・・

壁の中の人間は記憶を改竄されているとエルヴィンは考えているようですが、これも
王家がこの能力を行使したのではと推測されます。

ってことはどこかでエレンもまたこの能力を持つ者を食べたってことですよね。
誰をいつどこで食べたんだろう。
が、エレンの場合は謎の注射をされてたから、最初からこの能力が備わっていたって
ことも考えられますね。
アニを食べたわけではないから、この能力を持つ者は何人かいるってことですかね。

ただ、エレンは以前、巨人に喰われてますが、巨人化する能力がある者は喰われた
直後とか喰われそうになった時に巨人化すればエレンの時のように喰われずに済む
のでは・・・とか思ったり。

その辺りはまだよくわかりません。

それからリヴァイのフルネームが判明しました。
リヴァイ・アッカーマン。

彼は名字がないことに意味があるってことでしたが、アッカーマンさんだったとは
びっくりでした。
とはいえ、これまでも肉体のリミッターを外せることがミカサとリヴァイが人並み
外れたさを持つ理由だったことから、この二人には何か関係があるとするのも
当然だったのかも。

ミカサは特別な訓練をしたわけでなく、死ぬかもしれないという極限を体験したこと
細胞が活性化したみたいになってましたので、アッカーマン一族には遺伝的に
この力が備わっているってことですかね。

そして、リヴァイを育てたというケニーの存在には驚きでした。
彼の名前もアッカーマン。
リヴァイに処世術を教えたというケニーの強さは圧倒的で、対人制圧部隊が持つ
対人立体起動装置は巨人ではなく、人を殺すために開発された武器というのも
恐ろしいことで。

王政はいずれは調査兵団を制圧するつもりで動いてたってことなんでしょうね。
リヴァイとともに行動していた者たちは全てこのケニーによって惨殺(><)

今回は全く巨人は現れませんでしたが、それよりも人間同士の戦いがエゲつな
かったですね・・・。
ケニーと戦ったときのリヴァイは巨人と戦っている時よりもヤバかった感じでした
もんね。
リヴァイですらギリギリの生還。

ニファなんて顔面吹っ飛ぶとか・・・容赦なくて。
巨人に喰われるよりも辛いかもしれません。

巨人を倒すのではなく、人を殺すことになったリヴァイでしたが、104期生たちも
人相手に殺るか殺られるかの覚悟を決めることになります。

いよいよ敵が壁の外ではなく、中にいるのだということがはっきりしました。
それも王政であると。

エルヴィンの命が危ないですし、リヴァイ班の行方も心配なところ。
ハンジの動きにも注目ですよね。

そして、連れ去られたエレンたちはレイス卿の元へ。
レイス卿はヒストリアを囲い込むつもりのようで、これまでの冷遇を謝りますが・・・
エレンはどうなってしまうのでしょうか・・・

ってことで、いいところで終わってしまった14巻でしたね。
この先が気にならないわけがなく。

私は既に本誌の方でこの先を読んでおりますが、その先がまた気になって仕方が
ないのですよねww

ネタばれOKの方はカテゴリーから 59話、60話、61話の感想をどうぞ。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2014/09/27 01:36 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

Free!-Eternal summer- 第13話(最終回) 「はじまりのエターナルサマー!」感想

はぁ・・・ついに Free!も終わっちゃいましたね。。
夏が完全に終わった・・・

今年の夏はハードでしたわ、私には。。
まさかこんなに大好きで推し推しの作品が固まってアニメ化されるとは。
もう少し配分を考えて欲しいモノですwww
おかげで来季・・・暇になりそうです(^^;

今度こそ「書く書く詐欺」から抜け出せそうですwww
コミックスの新刊感想が山のように溜まってますからね。
すでに新刊でなくなりつつある作品も多々w

ではいよいよ ラストのFree!の感想に行きたいと思います。
当然のように腐的な視点てんこ盛りですのでくれぐれもご注意くださいませ。

「最初から飛ばしてくれるよな~もう!!」って叫ばずにはいられませんでしたよね!
ハルと凛を迎えにきた真琴の笑顔に瞬殺 (*/-\*)

ハルの戸惑いと思いの変化がしっかり描かれていてもう何も言うことがない
あの表情付けがたまらんですわ。
真琴の「おかえり」で何も言わなくても全てを受け止めてもらえたと感じるハル。
ハルのただ一言「ただいま」「うん」って真琴。

ああ・・・・やっぱりええわぁ!!王道万歳だよwwwwヽ(*´∀`)ノ

渚と怜の二人の気持ちもまとまってるし、作画もいいしで改めて最終回なんだなって
感じちゃいましたね。

凛にもちゃんとお礼が言えたハル。
嬉しそうに応じる凛・・・

たった一言返すだけなんだけど、この一言に万感の想いだね!
早くその顔を宗介に見せてやってくれ!

たっつんといいマモといい、短いセリフでれさせてくれますわ( 〃▽〃)

迎えてくれた3人に早速自分の思いを伝えるハル。

今までタイムや勝ち負けに拘らず泳ぎたいから泳ぐという姿勢を貫いてきたのは
そこに拘れば泳ぐことの意義を失うって思っていたから。

水の描写が綺麗です!

凛のように強い想いがないのに勝ち負けを競う競泳の世界に入るのは違うと感じて
いたし、夢なんて探して見つかるもんじゃないと思っていたから周りの期待や声にも
応えらなくて・・・。

でも、凛にオーストラリアに連れて行って貰って実際に世界の広さを知ることになって
(ハルの場合は感じてだろうね)
泳ぎたい、泳ぎ続けたいと思ったというハル。

これまでなんかもどかしいというか、なかなかお尻の上がらなかったハルでしたが
ハルの場合は実際に感じ、具体的なイメージが掴めないと動けなかったでしょうね。

「これからはタイムにも勝ち負けにも拘っていきたい」というハル。
当然、3人はそれを応援すると!
ずっと待ってた言葉だもんね。
これで岩鳶の心が一つになりました  \(^o^)/

真琴にもひどいことを言ったと謝るハル。
真琴は進路について話します。
自分は競泳には向いてないと思ったらから地元の大学に進むつもりだったけれど
隼人を教えたことで水泳の楽しさをもっと多くの子供達に教えたいと思うようになり
指導者側の勉強をするため東京の大学に進学することにしたと。

それが真琴の夢。
ここのところずっとギクシャクしてた二人でしたがやっと素直にお互いのことを話せる
ようになりましたね。
でも、真琴は推薦ってわけじゃないから勉強をしなくてはならないわけで・・・
これは本来なら結構大変なことなんですけどね(><)

そして鮫柄では・・・
ブーメランをお土産にもらって「イエス!イエス!」って叫んでる百が最高ですwww
無茶をしたけれど、その甲斐があったと凛が話すのを静かに聞く宗介。
遙の表情をみて自分の願い通りに凛のライバルとしてこの先も競泳の世界で
やっていく決心をしたことを察します。

あんなにガンガン攻めてた宗介だったのに、今ではすっかり支える側で・・・
本来の宗介はこういうタイプだったのかなと思ったり。
凛に憧れ、凛と対等でいたいと望んできたつもりだったけど、本当は凛の傍に
いられることが幸せだったりしたんじゃないのかと。
ただそのためだけに彼は惜しみなく自分の全てを掛けられる人なんじゃないかと。

でも、それを決して凛には見せない。
こういうストイックなところが堪らんのですわ! (*/-\*)
っと勝手に思い込んで脳内で話を進める私wwww

試合を前にこれまでのことを思い出して語り合う岩鳶のみんな。
渚のおかげで水泳部が発足し、怜ちゃんが加入。
1期からいろんなことがありましたね・・・しみじみ。。
そして岩鳶水泳部にとって大きかったのが凛の存在。

凛と再会してすれ違って自分を見失って・・・
でもそれがあったからみんなの思いに気づけたと言うハル。

4人の気持ちが地方大会で結集したことで鮫柄に勝ち、全国大会にも出場する
ことが出来た。
そして、来年はもっと凄くなっているという渚。

が、すぐにそれはもう叶わないことなのだと・・・
4人でリレーを泳ぐのは明日の試合で最後。

大泣きする渚と怜。
残された者は寂しいですよね!

が、まだ何も終わってないと真琴。
例え別の道を進むにしてもこの先もずっと繋がっているとハル。

いや~~最終回らしいベタな展開だけどわかりやすくていい!!

全国大会のステージ。
岩鳶を見守る凛が美人さんです (*≧∀≦*)

イルカ、シャチ、ペンギン、蝶に導かれ、それぞれが力の限り泳ぎきることが
できたようです!
普通に泳ぐのではなくこの演出!ワクワクしましたねv

大会が終わり、鮫柄は後輩にチームが引き継がれました。
次の部長は愛ちゃんのようです!
納得の人選ですね。
意外に彼はクールになれるかもしれないwwww

そして、プールを去る宗介に声を掛ける凛。
「治らねぇなんて誰が決めた」
凛は宗介に夢を諦めて欲しくないんですね。
「待ってるから、お前が戻ってくるのを待ってるから」

ふんぎゃぁ~~~~
なんという甘い告白。(///∇///)
物理的な距離はまた離れてしまうけれど「お前を諦めない」という凛からの
い言葉。

「まぁ考えておくよ」
当然、宗介だって凛を手放す気なんてさらさらなく・・・。
一応、ポーズをつけたものの絶対に宗介も泳ぐことも凛も諦めないはず。

以前は連絡なしで一方的に宗介が凛からの連絡を待ってる状態でしたが
今度は凛からも頻繁に連絡が入ることでしょう。
遠距離ではあるけれど、この二人には距離は関係ないんじゃないかなと。
会いたくなったらすぐに凛は帰ってくると思うし(だってあんなに気楽にハルを
オーストリアに誘ってたくらいだよ?)
宗介も治療を本格的に始めてまた競泳の世界に戻ってくると信じてます。
凛たちと同じ第一線では無理かもですが。。

この二人はずっとべったりじゃなくていいから、その分会えた時には激しく
お互いを求め合う関係
であれば十分です (*>ω<*)ノ

そして、東京の大学に無事進学したらしい真琴とハルちゃん。
なんだ、同棲じゃないのかよぉ!!
ハルちゃんが寮生活をしてるわけじゃないんだったら、ルームシェアだよ!!
早く一緒に住んでくれww
この二人は近い距離で生活してくれなきゃ、ハルちゃんが心配ですww

ま、とりあえず二人とも東京ってことでホッとしましたねw
やはり真琴がハルから離れて生きていけるとは思えずwww

タイムカプセルにはビックリでしたが桜のプールは綺麗でした。
鮫柄と岩鳶はずっと仲良しでいたらいいと思いますv

ちゃんと岩鳶水泳部にも新入部員が入ってよかったですよねw
結局、岩鳶は6位入賞だったようで。
発足1年で快挙www

ラストは世界の舞台に立つ遙と凛。
For the future

彼らの夢は dream ではなくて future
進む先にある「未来」なんですね。

必ず手にするもの。

チームのために泳ぎ始めた遙でしたが、最後は自分の夢のために泳ぐことに。
綺麗に着地してくれましたv

やっぱり岩鳶+凛ちゃんがメインであり、宗介、似鳥、百がスパイスって感じ
でしたね。
ラストのまとめには大満足です。
多少勝手に脳内補完しておりますが(^^;

萌え所満載でとにかくキャラがみんな素敵で最後まで楽しませてもらいました!
途中、やや作画が乱れたり、ストーリーに??が付く時もありましたが、こんなに
胸躍る時間を過ごせたのはFree!のおかげです。

1期2期ともOPもEDも本当に素晴らしくて何度見ても飽きませんでした。

爽快感の残る素敵な夏をありがとうですd(≧∀≦*)ok!
まだ続きや番外編も作れそうな終わり方ですが、とりあえず区切りということで・・・

スタッフ&キャストのみなさま、本当にお疲れ様でした!
名残惜しいですが素晴らしい作品をありがとうございました!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Free!

[ 2014/09/26 01:27 ] Free! ・DAYS | TB(9) | CM(0)

月刊少女野崎くん 第11話、第12話(最終話)感想

ああ~~野崎くんも終わっちゃいましたね。
寂しい~
でも、まだまだコミックスで楽しませてもらうぞ!

ではさくっとまず11話の感想を。

剣さんのことが好きでたまらない(と思われる)野崎くん。
佐倉はまだ剣さんがどんな人だかわからないって言ってますが、野崎くんの
頭の中には剣さんの情報が一杯。
27歳で趣味は読書&映画観賞、前野さんとは同い年だけど浪人してるから
入社は後。

初めて出会ったときは距離を置いていたという野崎くん。
大人の対応だったんだと思う佐倉でしたが、単に物理的な距離だったwww
最初の頃の野崎くんのツン度と言ったらwwww
警戒心丸出しの野崎くんをまるで「子連れの女をくどいてるみたいで嫌だ」と感じた
剣さんwww

ところが、野崎くんのんマンガをちゃんと剣さんが読んでくれているとわかると突然
野崎くんの態度が軟化!
っていうよりも感動のあまりいてしまったんですよねwww
剣さん当たり前のことをしただけなのに、前野さんがあまりにひどかったからwww

ストーリー作りに悩む野崎くん。
日常を使ってもっと盛り上がるエピソードを入れたラブストーリーにしたいと・・・

あまりに日常じゃない状況設定や、例えばと出した小道具にも無理があり過ぎで
佐倉は「もっとびっくりとかドッキリとかの展開がみたい」と苦肉のアドバイスww

そこで野崎くんは翌日何やら佐倉を使ってドッキリな展開を試すことに。
でもやっぱり見当違いなことばかりでwww
ま、でも野崎くんと絡めたってことで良かったよね佐倉ww
女子力はもう野崎くん担当でいいと思うよ。
むしろ、その方が絶対楽でいいよwww

そして、野崎くんは無自覚で最大のドッキリを佐倉に施し・・・
佐倉堪らんよねv が、しっかりネタ活かしてる野崎くんw

後半は大雨で野崎くん家に男子生徒が集合してしまう話。
堀先輩、みこりん、若松くん。
みんな野崎くん家で顔を合わせたことはないけど寛ごうとして仕事道具を机上に
置いてしまうところに大爆笑www

電車が止まってしまってみんなお泊まりになりますが、困った時はお互いさまだと
これまた、どんなことでもネタにつなげる貪欲な野崎くんwwww
相互扶助だねww

確かに堀先輩は前髪下ろした方が可愛いけどね。
みんなからお泊まり会のネタを提供してもらおうとする野崎くんでしたが、なんと
一番先に眠ってしまってwww
で、野崎くんの寝顔が反則だよ!!!( 〃▽〃)

最終話。

さぁ~佐倉の恋の行方は!?ってことですが・・・
大分ざっくりストーリーを再構成してきましたね。

バレンタインデーに渡せなかった5カ月越しのチョコレート。
当時、野崎くんはチョコを渡したりもらったりする場面の取材に大忙しで佐倉は
渡すチャンスを掴めなかったんですよね。

でも、今なら・・・
勇気を出して渡そうとしたところで野崎くんとぶつかってチョコが落下。

野崎くんは慌てて謝るも、なんか佐倉の態度を誤解してチョコを拾って食べることにw
いつもこの勘違い具合に笑わされるんですよねwww
佐倉がホワイトデーを意識して飴が欲しいというと、野崎くんは「飴と鞭」の隠語かと
勘ぐってきてwww

ラストはお祭りイベント。
これで締めるかwwwww

若松くんは結月と一緒にいた鹿島くんを勝手に結月の彼氏だと勘違いww
気の毒だけど彼は彼で満喫してるとも言えるww

堀先輩はさすが、野崎くんが今後お祭りイベントを使うだろうと見越して背景の参考に
なりそうな写真を撮りまくりv
いろんな設定考えてるところも凄いです。
いいところに鹿島くんも現れ、アングルもバッチリww

その頃、はぐれてしまった佐倉は一人でいると野崎くんと遭遇。
これは・・・!?
って感じになるのかと思ったけど、やっぱり野崎くんは浴衣姿の観察開始
佐倉も野崎くんの行動が読めるようになってきて、余計な期待はしないようにしようと
します。

が、なんと差し出した林檎飴をかじる野崎くん!
赤面する佐倉!
間接キス!?まるでデートじゃないかぁ~~~~!
ま、何も考えてない結果でしょうがww

ここからはオリジナルですね。

マンガの資料に祭の風景を上から撮ろうってことで公園に出かけジャングルジム
から撮影する野崎くん。
佐倉が浴衣では昇れないことに気づくと・・・
ひょいって佐倉をき上げ・・・
これは入学式のときのあのシーンと同じ!!
なんと最新刊のネタをここに持ってきた!

原作とはちょっと違うけど、うん大体あんな感じwww

花火が始まってジャングルジムの上から眺める二人。
おお~~~!!
アニメいい感じじゃないか!

今回野崎くんの作画もカッコいいし、なんかキュンな終わり方だよぉ~~~!!
佐倉の告白が聴こえたと思ったら花火の話になるのは野崎くんらしいけどww
でも、ドキッとしたよ野崎くん!

EDもオリジナルで笑えたし、野崎くんの両親と弟の真由くんいた!
野崎くんの原稿に頭を抱えてる剣さんがwwww


ああ・・・
野崎くんも終わっちゃいましたね。
寂しいですわ。
原作の面白さを十分に引き出してくれて非常に楽しませてもらえた作品でした。
キャラの動かし方も上手かったですし、キャストのみなさんも役にピッタリで本当に
素晴らしかったです!!

原作の4コマをスムーズにストーリー仕立てに再構成した脚本もよかったと思いますv
まだまだ笑えるキャラが出てきますし、面白いエピがたくさんあるのでぜひぜひ2期を
お願いしたいですわ。
また原作ストックたまったら今度は弟・真由くんが動くのもみたいです。

今季は本当に大好きな作品が多くてもったいなかったですw
みんな同時にが~~~~~っと始まって一気に終わってしまうんですもん。
もっともっと味わいたかったというのが本音。


とりあえずスタッフ&キャストのみなさま、お疲れ様でした。
そしてとっても楽しい作品をありがとうございました!

続きは2期を待ちながら、また原作で楽しませてもらいます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/24 23:58 ] お気に入りアニメ | TB(2) | CM(0)

2014年 10月スタートアニメ

2014年の7月スタートアニメも終わってしまったものが続々。
今季は豊作だったので寂しいです。

そろそろ来季のアニメをチェックしますね。

今季、感想を書き続けたのは

黒執事 Book of Circus
Free! -Eternal Summer-
ハイキュー!!
ばらかもん
月刊少女野崎くん
アルドノア・ゼロ
残響のテロル

今季は多かったですね(^^;
まさかの7本www
特に大本命があったというのにこの本数は私にはかなりハードでした。
もうね、こういう作品には1本感想書くのに3時間以上かかるんですわ。
何度も見返したり、手が止まりますし、編集にも時間がかかるしでww

大本命の「黒執事」が終わってしまった寂しいですが、非常に楽しませていただけた
ので大満足です。
「Free!」も力入りましたわ!
「ハイキュー!!」は丁寧な作りで盛り上がりましたし好感でした。
ぜひぜひ2期をお願いしたいです。
「ばらかもん」「月刊少女野崎くん」ともに原作が大好きですごく楽しみにしてましたが
どちらもいい出来でした!
こんなに好きな作品を重ねてこなくても・・・ってもったいない思い。。

「アルドノア・ゼロ」「残響のテロル」は惰性で感想書いてましたが、こちらはまぁ何ともw


レビューなしで視聴のみだった作品は

ベイビーステップ
ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース
PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版

こちらも「ジョジョ」は非常よかったです。
前回も書きましたが、本編の演出もよかったですが、OPやEDの世界観の再現が
素晴らしかったです。
何度見ても惚れ惚れします。
「ベイビーステップ」はEテレらしく真面目な作りでよかったです。
エ―ちゃんのライバルたちが豪華キャストで毎回楽しませてもらえました!
また2期を楽しみにしたいと思います。


視聴断念は

信長協奏曲 -のぶながコンツェルト-
ガンダムさん
幕末Rock

「信長」は原作は非常に面白いのですが、アニメは演出とか作画とかちょっと私には
合わないと思われたのと視聴環境も厳しかったのでパスしました。


さて来季ですが、今季ほどでないにせよ、またハードになりそうな気配www
今回 参考にしたのはこちら

レビュー決定は

暁のヨナ

Fate/stay night Unlimited Blade Works

PSYCHO-PASS サイコパス2

多分、この3本はレビュー書くと思われます。
「暁のヨナ」はアニメ化が決まってから原作を読んだのですが、少女マンガは苦手な
私がすっかりりましたwww
これいい!
特に私の好みである黒髪ハクがまえぬってことで期待が膨らみます。
これは久々にぶかもですwww

「Fate/stay night」は凛の視点のようですが、どうなるのか楽しみ。
「サイコパス2」は制作会社や脚本が変わってどうなることやらですよね。
私としては前回の朱の顔は苦手だったので今回の方がいいかも。
他はまだわかりませんんが。



レビュー書くやお悩み中の作品は

曇天に笑う

弱虫ペダル GRAND ROAD

「曇天に笑う」は舞台が大津なので面白ければ感想も書きたいと思います。
「弱虫ペダル」はネット配信を待ってからの感想になるので遅くなると思いますが
今回は感想を書いてみようかなと。


視聴のみの作品は

蟲師 続章

楽しみなんですが感想が書きにくいんですよね(^^;


取りあえず1回は見てみよう作品は

旦那が何を言っているかわからない件
オレん家のフロ事情

時間がなくなってリタイヤになる可能性大ですが(^^;


原作既読だけどアニメ視聴予定はないのは 

テラフォーマーズアネックス1号編
四月は君の嘘
ワールドトリガー 
七つの大罪
オオカミ少女と黒王子 

「テラフォーマーズ」「四月は君の嘘」は原作も途中で挫折。
人気のある作品ですが、私にはあまり・・・

後の作品は原作読んでたらいいかな~って感じで。

ということで今のところレビュー予定は3+2作品(仮)。
来季はこれがそのまま視聴作品になるかもです。

今季はかなりハードだったので来季は少し控えたいのですが、なかなかそういう
わけにもいかないようです。
でも、来季はそれほど時間がかからずさくっと書けそうなので以外に楽かもですw


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/24 02:34 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 43号一言感想

さくっと今週もいきます。
表紙&巻頭カラーは新連載の「Sporting Salt」
では、掲載順に一言感想を。

Sporting Salt
面白い内容だとは思うけど時々絵に気になるところが。。
これからの展開次第で化けそうですが、なかなか難しそうな題材。

僕のヒーローアカデミア
すごい順位がアップですね!
泥臭いけど熱いし、ワクワクしますもんね。

ONE PIECE
ローの過去か~これは楽しみだわさ。
とりあえず、今のルフィではドフラミンゴを倒せる気がしない。

ハイファイクラスタ
ぺーたの才能が何かわかりましたね。
設定がややこしいのでストーリーの整合性を保てるのかちょっと気になりますが
面白くなることを期待。

暗殺教室
脱出したんじゃなくて壁と同化して誤魔化していたとはwww
すごい発想でしたね。
烏丸センセのいい体に噴き出すほどの鼻血とはビッチ先生愉快ですww
が、非常にその気持ちはわかる
それにしても死神さん、極め過ぎでは(><)

トリコ
腕だけでも凄いことになってるけど、これ全身になったらどうなるのかと。
小松早く助けてもらって!

ハイキュー!!
扉の金田一くんが・・・案外嬉しかったりするのだろうかと。。
黄金川くんの高っかいトスには笑いましたわ。
力が入り過ぎちゃったんでしょうねwww
なかなかトスの高さが伝わらないようですけど、試合中にこれってwww
が、大型セッターってのは確かに武器ですv
後輩のできた二口くんが先輩の気持ちを理解することになるってのもいいですよね。
ブロック飛んで味方に吹っ飛ばされるとかこれからが楽しみな伊達工業www

ジュウドウズ
もう全然柔道じゃないよねwww
面白いけど、村の中だけの話ってことだこの先、話が広がるのか心配。
ただバトルしてるだけってのも飽きそうだし。。

食戟のソーマ
順位下がってますね。
美作のせいだと思われwwww
誰も脱いでないことから、やはりここで美作は敗退のようですv
残ってもらっちゃ困るけどwww

斉木楠雄のΨ難
じぃさんがまともにデレたwww

火ノ丸相撲
稽古はちゃんと学校でやった方がいいよね。
で、ぶちかましってどこに当てるのかな。
頭だったらいきなり脳震盪起こしそうな(^^;
そして蛍が素っ裸に見えてちょっといろいろビックリしたwwww

BLEACH
キモいっす(><)

ニセコイ
クライスさんいい人。

銀魂
夜兎が一杯でかなりヤバそうだけど大丈夫なのか?

ヨアケモノ
女の人は斬られる必要あったかな。
あまり無用な殺生は・・・

磯部磯兵衛物語
おや、随分と後ろに。
母上が出て来ないと寂しいw

本当にはなかったし別に怖くもない話
ワールドトリガーの代稿ですかね。
最後はドキッとしたよw

こち亀
確かに大阪というか関西はソースの種類が多いwwww

三ツ首コンドル
話が膨らんでいかないしキャラの魅力が伝わってこないから厳しいなぁ。。

ということで今週はこの辺で。

 

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/09/23 23:19 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 第25話(最終回)「三日目」感想

ハイキュー!! 終わっちゃいましたね。
2期があるなしに関わらず、綺麗なまとめだったと思います。

試合後をどう見せてくれるのかなっと思っていたんですが(原作既読だけど
ほとんど細かいことは忘れてる)
負けたものの、次こそは!って期待を持たせてくれる終わり方は爽快感が残り
気持ちいいですよね。

三日目は・・・
負けた烏野には試合はなく、通常の授業を受けるバレー部員たち。

なんか集中しきれてない様子。
わかるよ。
もっとゲームしていたいよね。
あの緊張と高揚感に浸っていたいよね。

旭の髪型が変わっていて・・・イケメンに!
絶対こっちの方がいいよね。
どちらにしても授業を受けてる高校生には見えないけどwwww
会社の研修とか、そんなだよね。

おい~!!飛ちゃん寝るなwww

試合の翌日は練習はお休み。
2年はもう春高を目指してます。
3年は・・・
大地は自分たちは残らない方がいいのではと考え・・・
早く1,2年生に部を明け渡して新体制にした方が後輩たちのためではないかと。
経験が増えるし、自覚も出てくるってことでしょう。

が、菅ちゃんは「おれは残る」と。
大地にも「それが本音か?」と「最後くらいやりたいようにやる」珍しく菅ちゃんが
強く出てます。
すると大地も主将としての言葉ではなく、自分の本音を口にします。
「俺だってまだやりてぇよ、お前らとバレーしてぇ!!」

そっと階段の下で会話を聞いてる潔子さん。
この人、あまり感情とか出さないけどその分何かするとジワーッとくるんですよね。

日向は自分の未熟さを、飛ちゃんは及川との力の差を思い知らされた試合だった
ようで。
そして山口くんは試合を楽しめなかった。

嶋田のとこに行ったんですね。
「自分の思うように体が動かない、ボールは飛ばない、楽しい訳ねぇよな」っと嶋田。
ビジュアルは好みじゃないけどまえぬの声がやっぱりいいわ。。(*≧∀≦*)

「オレも強い奴らと対等に戦いたい」という山口に
「勝負ごとで本当に楽しむためにはさがいる。」
それは鳥飼監督の言葉のようですが、正にその通り。
技術もそうだしメンタルもそう。
 
サービスエースを取ったとき気持ちいいよね!
特にアタッカーじゃない者にとっては特別。
自分の出来る直接的な攻撃はサーブだけだから。
強さと自信を手にするためには凡人には練習しかないですよね。
メンタルが回復するとツッキーに纏わりつく山口くんが可愛いv

烏野は青城相手にいい勝負は出来たけれど、次も同じとは限らない。
が、青城は次も安定した強さをみせることができるチーム。
タイムアウトの時にも選手が常に考えて、不測の事態にも臨機応変に対応する。
鳥飼コーチはまだまだ烏野には足りない部分が多くこれからのチームだとみてます。

でも、その青城の練り上げられた強さを前にしても力ずくで点をっていくのが
白鳥沢!
力だけで強引にへし折っていくって それもまた素敵www
結局今年も勝ったのは白鳥沢。
及川くんはまたもや牛若くんに負けてしまったようです。。

磯兵衛推しはスタッフさんなの??

烏野は負けたことでもっと強くなる予感が。
高く飛び立つには一度体勢を沈めないといけないですからね。

飛ちゃんも日向も練習は休みだというのに体育館へやってきて・・・
無言でパスを始め、いつの間にか対人までしてるし。
「腰が高い」ってより、練習するなら着替えようよ日向ww

自分以上に荒れてる日向を見て飛ちゃんも感情を爆発
野性児と化した二人ですが、これまで飛ちゃんと同じテンションで負けたことを悔しがる
ヤツはいなかったのでは?
日向にとっては悔しいことは当たり前だろうけど、飛ちゃんにとってはその感情を共有
できる者がいることがちょっとしかったんじゃないのかな。

それにしてもなんてアラレモナイ格好になってるの飛ちゃんはww
本能に走り過ぎやろwwww

その頃、武ちゃんは部活を続けるという3年を呼び出し、今後についての話を。

みんなが部活に費やしている時間を他の生徒は勉強や将来確実にためになることに
費やし、そこには差が生まれる。
難関を超えるには相応の努力と犠牲が必要とされる。

「それらを考慮し、5年後10年後に後悔しない方を選んで下さい」と武ちゃん。
そう言われても、高校生にとって大事なのは「今」になってしまうのでは。

教師からしたら、やはり大学受験に専念した方がより将来性の高い大学に進学できる
可能性が上がるのだからそれを勧めたいところ。
でも、今しかできないこともある。
現役時代はやりたいことに没頭し、次の一年、浪人してまた自分の行きたい大学を
目指すってことも有だと思うのですよね。
就職であればその心配は最初から必要ないですが。

武ちゃんは丁度両方の考えが理解できるから、彼自身が一番悩みどころだったり
するんじゃないのかと思ったり。

体育館にぞくぞくと集まる部員達。
全員自主的に集まってるってのがいいですよね!
ツッキーもちゃんといますv

そして3年も春校を目指す!
新体制にした方がいいのではとも考えた大地でしたが、3年がいる間は2年も1年も
一緒に戦いたいって気持ちですもんね。

鳥飼コーチから青城が白鳥沢に負けたことを聞き、上には上がいることを実感する
烏野メンバーたち。

負けたことで終わりではなく、より強くなり頂点を目指すことに。
「もう一度オレンジコートへ行く!」

休憩時間、風に当たってる日向と飛ちゃん、いい感じです。
おい、館内のシューズでどこまで行くんだ、日向!?
アカンて、体育館に砂が上がるで。

目の前に立ちはだかる高い高い壁
その向こうは俺一人では決して見ることが出来ない頂きの景色

練習再開で締めるっていいですよね。
それに一人で戦うのではなく、チーム全体で勝ちを狙っていくって感じもひしひしと
伝わってきて胸熱!
これから先の彼らの成長が楽しみってもんですよね!

日向も目を開けてますしww

EDは名シーンの数々。
ホントたくさんの見どころがありましたよね!
作画がとにかく素晴らしくて、特にボールの再現がヤバかった!
鳥肌演出も多くてせてくれましたよね。
丁寧な作りで大満足のアニメ化だったと思います。

ぜひとも2期をお願いしたいというか多分あると思うのですが、原作のストックを考えると
1クール分くらいしかないしキリもあまりよくないので、2期はもう少し先になりそうですね。

またその時を楽しみに待ちたいと思います。
スタッフ&キャストのみなさま、お疲れさまでした。
そして、非常に見応えがあって面白い作品をありがとうございました!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

アルドノア・ゼロ 第12話(最終話)「たとえ天が堕ちるとも —Childhood's End—」感想

アルドノア・ゼロのゼロって何だろうって思ってたんですが、ここから始まる起点に
なったってことでいいのかしらん?

スレインくん、最後やらかしてしまいましたねww
これくらはするだろうとは思いましたが。
まるでストーリーに絡んでこない主人公なんてどういうことなんだろう???って
思いましたし、どこかで共闘するには2クールあるから長いし・・・・
3人が固まってしまったら敵キャラがちゃんと描かれていないとバランスが悪いし
それにしてはヴァース帝国のキャラが薄い。。
ってことでやはり スレインくんvs姫+イナホ の関係になるのかなっと。

ただし、姫さまはスレインくんがヴァース帝国に連れ帰って復活だと思うので
物理的に地球側には行かないと思いますが。
記憶喪失とかでしょうね。

イナホもここで退場ってことはないでしょうから、どこか体を機械化して復活でしょう。
目は片方ダメになってるかもですね。

死亡ではなく行方不明ってことですし復活することはわかりますが、もう少し血溜まり
は少な目の方がいいですよね。
あれでは絶対生存してる可能性の方が少なそうですし。。

スレインくんの行動はややこしかったですが、自分を助けてくれたザーツバルム卿が
敵にやられようとしてたから助けたんでしょうし、その後、目の前で姫さまを撃つもの
だから今度は怒りで乱射したんでしょう。

これまでもかなり直情的な子でしたが、イナホと対照的に。
今回もそれが大いに出てましたね。
動揺してるからジャムってるのにいつまでもカチャカチャ引いてるし、ちゃんと頭を狙い
なさいと指示されてるのに出来なくて。。

ザーツバルム卿も急所を外されてたから生存の可能性がありそうですね。
だとしてもスレインくんが助けることはないでしょうから、地球側に助けられるとかかな。

ついでに婚約者さんも生きてたりして再会とかね。
そうなったら彼が地球側に対して復讐する目的がなくなるわけですし、地球側について
しまうとか??

代わりに彼が言った「憎しみの連鎖を断つ」ってことをスレインくんが継ぐんじゃないの
かと思ったり。

イナホが一時的に共闘したオレンジくんだとわかった上で、姫様と親しい関係にある
っぽいことから撃ってましたが、スレインくんはこれで地球側に戻る気はないって
ことですよね。

直接撃ったのはザーツバルム卿だけど、戦争させなければ姫さんは犠牲にならなくて
済んだのにと逆恨みをしそうですし。。

それにしても合体したり、ディオスクリアはなかなか魅せてくれました。
今回また息子が隣で見てたのですが、パーツの子たちが飛んだところですぐに
「これ合体するわ」って先を読むし、ここでスレインくんが来るって言った直後に来たり
とにかく言う通りに展開していくので笑ってしまいましたwww

息子曰く、画面をみてたら次にどうなるかが読めるそうで、あまりに安易な脚本だと
言っておりましたが。。

「合体した後は顔がシャキーンってなってポーズを決める」と言っていたのですが、そこ
だけは外れたので主人公じゃないからかな~なんて話してたんですが、しばらくしたら
ちゃんとポーズ取ってくれてました。

「ディオスクリア 見参!!」って言ってくれましたしv

正統派のロボの登場ですねwww
パーツがたくさんあったのでこれだけデカクなったらサイコガンダムくらいの違いになって
ただでさえ圧倒的戦力差なのにどうしようもなくなるんだろうな。。
って思ったんですが、またもやイナホくんの冷静な洞察と戦術にやられてしまいましたね。

とはいえ、相変わらずイナホくんだけが優れていて地球側も火星側も他の軍人さんは
使い物になりません。
ディオスクリアもあれだけの戦力差があっても負けてますし、機体の性能を活かし切れて
いないというのは残念過ぎですわ。。

イナホが頭脳明晰ってのはわかりますが、もう少し、何か主人公補正の理由的なものが
あるといいのですが。。
それに彼は感情を出さないため共感しづらく、魅力的に感じないのですよね。

私は頭が良くてクールな子は大好きなんですが、どうも惹かれるものがなくて。。。
ま、ヴィジュアル的に私の好みじゃないってのが一番大きいでしょうが。

「どうすれば戦争が終わるか」を姫さまのような理想論ではなく、現実論を説いてみせる
など、私の好みのタイプのはずなんですけどね。

スレインくんがアルドノアドライブを起動させることができたのは、彼が実はヴァース帝国
の血を引くものであったってことかしらんと思ったのですが、騎士団のように委託できる
力だったから、そっちの方でしょうね。

だとするとあの人工呼吸ですかね?
火星騎士も跪いて皇帝の手にキスをしていたような。。

口で触れさせることを許したら起動権が譲渡されるってことですかね。
でもアルドノアドライブ1つに対し1権利みたいな感じ?

イナホも人工呼吸してますから彼にも起動権が出来てるっぽいですよね。

2期は数年後とかの話になりそうが、エデルリッゾちゃんがどう成長しているのか
楽しみですね。
ちゃんと話が納得できるような展開かつ見応えのある内容になってることを願います。

12話までの話なんて半分の尺があれば十分だった気がしますから。
無駄だなぁっと思うようなどうでもいいような話(例えばマリト大尉とかお姉ちゃんの
くだり)もっとざっくり削って、その分を地球側や火星側の軍の背景とか言い分など
それぞれの立場にたって掘り下げがあったらもう少し厚みのある物語になったの
ではと。。

ロボットの作画は素晴らしいということは十分わかりますので、それに見合うだけの
物語がみたいです。
そのためには若い者だけを動かすのではなく、もっとまともな大人を描いて説得力
ある話にして欲しいなと。

どうしても薄っぺらくて茶番に見えてしまうのがもったいないです。
かなりの製作費をかけていると思われるのでちゃんと回収できるよう、ストーリーに
人を引きつけるを感じられたらと思います。

感情移入しやすいキャラで勢いで持っていくか、もしくはキャラがクールタイプなら
その背景に興味をもたせるような設定の作り込みがないと、ビックリ展開だけでは
なかなか面白いとは思えないのですよね。

とりあえずまだ話の半分なので、評価は2期を見てからになりそうですね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ばらかもん 第10話「だっちいこで」さくっと感想

ほとんど原作どおりの構成でしたね。
セリフとかも同じだったんじゃないのかなと。

いい字ば書けたと満足したものの、いざ東京へ送るとなると不安になる
半田先生。
自然エネルギーからインスピレーションをもらってノリノリで書いた字は、
本当に自分の字だと言っていいのかと。。

この島にいるから書けたのであって、東京に戻っても同じ字が書けるとは
思えず・・・。

落選の許されない書展でノリで書いた字で勝負に出ていいのだろうかと
ネガティブ思考に陥り・・・

いやいやこの半田先生が面白いんですけどね。
このグダグダ具合がwwww

思わずなる相手に相談しちゃうという。。

半田先生は几帳面にぴっちりと揃える仕事が向いているということでなるの
じぃさんは神社に寄付をした人たちの名前を書く仕事を先生に依頼。

久々に規則正しい字を書くことにワクワクする先生。

が、川藤からの電話で「帰る」と。
例の館長もそろそろ戻ってきてもらおうかって言ってましたしね。

夏まつりに誘われ出かけるも「まぁ最後だからな」なんて先生(><)
なるやひなを引き連れ祭りを楽しんでます。
これまで書展で忙しくて祭りというものにでかけたことがないんですよね。

しかし、バスケットボールのフリースロー大会では・・・
残念なん結果にwww
緑の人のときはあんなに入っていたのにねwwwww

東京へ戻ることを言おうと思った先生ですが花火大会が始まってしまいタイミングを
逃してしまいました。。
先生は何も言わず東京へ。

なるはいつものように先生の家に遊びに来ますが、先生はいなくて。。
部屋には先生が書いた神社の名簿が残されていて・・・


ああ・・・先生 帰っちゃいましたね。。
誰にも何も言わず。。

なるは先生がいなくなってどうなってしまうのか!?

ばらかもん終わって欲しくないですね。
っていうかすぐではなくてもいいので2期欲しいです。
こんなにほっこり出来る作品は貴重ですv


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/21 02:18 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

残響のテロル 第9話、10話 ざっくり感想

感想というか、覚え書きみたいになってしまいましたww

第9話「HIGHS & LOWS」

うわぁ・・・

リサが本当に何もしない子のまま終わりそうでびっくりです。
迷惑だけをかける役どころでしかもウジウジ系ってどうしたことだか。。
もう少し笑える系か賢い系がきたら印象も違ったと思うのですが・・・

あと、リサのお母さんは捜索願い出してないんでしょうかね?
届は出てるけどハイヴによって止められてるんでしょうか?

体中に爆弾括りつけられて、ナインとツエルブの仲を裂くためだけに
登場したとしか思えない。。

でも、ツエルブはリサと出会って仲間に引き込んだことに対しては自分の
責任だと感じていて、リサは悪くないと思っているようです。

ナインが一人で行動にでますが・・・
って二人が盗み出したものはプルトニウムではなく、原爆のプロトタイプ?
え~~~~~~!?
さすがにそれはまずくないかい?

しかもそんなもの開発してる方もどうかと思うけど、盗まれたのに大事になって
なかったことにもびっくりだわ。。

もっと本気になって犯人捜さないと日本ヤバいんとちゃうの!?
フジこんなアニメ作って大丈夫?
っていうかフジだから作ったのか?
とかいろいろ詮索w

なんだか突拍子もなくてどうなることだかと心配になってきました。
ちなみにアテネ計画ってのもまぁ予想範囲内で、特に驚くこともなく。。
驚いたのは計画を阻止しようとする組織によって施設に火が放たれたのかと
思ったら、二人が脱走するためだったってこと。

さて、あの状況からよく逃げられたナインですが、どうするのでしょうか?
で、ツエルブとリサはどうなるのでしょうか?

第10話「HELTER SKELTER」

あらら・・・ハイヴは強い復讐心からナインに執着してるのかと思えば
「いつもナインに勝てなかったから・・・」って。
そんな理由だったのか。
でも、この理由であれだけの執着をみせるのなら、もっとハイヴのキャラを
病んでる系で上手く作れたと思うんですけどね。
狂気だけを際立たせ、クールにナインたちを追い詰め捕まえた後で「私の勝利」
って高らかに笑って勝手に退場とかね。

「ナインを誰にも渡さない」とか言い出すあたりもがっくり。
それなら、また別の「ナインだけをあぶり出すような罠」でも張って強烈にナインを
囲い込むなりして欲しかったですわ。
ツエルブが出て来ても「あんたなんかいらない」って言わせるくらいして。
ハイヴというキャラの作り方がもったいなかったですね。

ただの身勝手で滅茶苦茶する弁えない女ってだけでした。
日本の警察愚弄し過ぎだし、爆弾は仕掛けるわ、発砲するわで「バカなの?」としか
思えない残念っぷり。
せっかくの賢さもまるで活きてきませんでした。

何のために彼女が行動してるのかが支離滅裂だし、ナインたちの盗んだものを取り
返す目的で彼女を使っていたアメリカの組織も日本との関係をぶち壊すようなこと
ばかりしてあまりにもあり得ない無能ぶり。

リサに至ってはもう・・・何なの??ってだけでwww

この二人のキャラは要らなかったのでは?
警察とスピンクスだけの対立の方が面白かったような気も。。

結局、ナインたちはアテネ計画と日本が原爆を作っていたことを公表したかった
ってことですかね?
でも、それをするのに無差別テロの必要はあったのかと。
自分たちのやってることが本気であることを世間に知らしめるためだとしても
このやり方が効果的だと考えるのはいかがなものかと。
高い知能を持つのならもう少しやりようがありそうですけどねw

原爆もお空に上げるんじゃなくて、実際にアテネ計画を指示した間宮のじいさんの
家のお屋根に設置すればいいのにと思いました。

なんにせよ、原爆を持ち出してしまったことに私はびっくりです。
これを扱うのなら適当な脚本ではまずいんじゃないのかと。

後半なんか凄い展開がくるのかと期待してましたが どよ~~~んのまま終わって
しまいそうで。。

取りあえずどこに終着するのか見せていただこうと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

Free!-Eternal summer-  第12話 「異郷のスイムオフ!」感想

昨晩ノリノリで感想書いてたんですが、一瞬で飛ばしてしまいまして、心が折れた
ものですから一夜明けての感想です。

最初にお断りですが、いつにも増しての腐的な感想ですのでまともな感想を
お探しの方には大変申し訳ないのですが、この先へは進まずにするっとかわして
いただければと思います。

そして、12話を見てった方はどうぞ御遠慮なく邁進くださいませwww

今回はね~~書きたいことがたくさんあるのですよ。
まずはどうしても書きたかったことを!
今回、オーストラリアぶらり二人旅だったわけですが、まぁこれ、絵コンテというか
カット割りが素晴らしかったですわ!!
もうね、そこに感動!

脚本も上手くまとまっていたなと思うのですけど、とにかく背景に対し凛&遙の
収まりが素敵でした!
映画みたいだなぁ~っと。

絵コンテは山田尚子さんだそうで、この方、OPとかEDの演出もされてますよね
確か???補佐とかだっけ?

今回は映像も素晴らしかったですが、凛遙推しの方にとっては至福というか
萌え死レベルだったんじゃないでしょうかww
私も2期を見るまでは凛遙もリバも美味しくいただけるどころかいろんな掛け合わせ
オールOKって間口が広かったのですが、宗介が登場してからはがっつり宗凛推し
となりましたwww
その流れで真遙もセット推しwwww

なので私としましては今回は嫁同士の「お出かけ女子会編」の感覚?
むしろ、残された旦那組の方が気になるくらいでwww
アレコレあることないことあること嫉妬して身悶える姿大妄想ww
宗介が真琴の元へ怒鳴りこんでそのまま真宗とかでもいいとか思うくらいには
軽くこじらせてますww

宗介は完全攻め様だと思うのですけどね、私としてはマコちゃんはシャチですから
あんな優しい顔して実は・・・って面を絶対に持ってるのだと未だに思い込んでまして。
例え宗介であろうとマコちゃんにかかったら喰われてしまうだろうとwwww
いやいや御免なすって。

ということで本編感想へ入ります。
だいたい、昨晩もこんなことを長々と書いてるから飛んだんでしょうね、きっと。

ハルちゃんですが、パスポート持ってましたね。
ところでオーストラリアってちょっといってくる~♪って感覚で行けるとこでしたっけ?
まるでコンビニに行くかのように気軽さで、羨ましい限り。

元々は真琴が凛に相談したんですよね。
でも、まさか真琴も二人がオーストラリアまで行くとは思っていなかったようで。
「ハルにとっても特別な旅になると信じてる」
将来について考える転機になることを望み、ハルを快く送り出したようですが
内心は気になって気になって仕方がないハズ。
そして、宗介も凛がいなくて寂しい上に遙と二人だけで出かけたことに苛立ちが
隠せず悶々としてるハズw

そう思いながら見るとニマニマが止まらずwww

今回はトンビにオウム、鳥がたくさん出て来てましたね。

凛が視界からいなくなってウルウルする遙。
これはたまらんでしょう(*/-\*)

一方的に自分の気持ちを押し付けたことを謝る凛。
ずっとお前に憧れてきた・・・
これまで口に出さなかった思いを素直に伝えすっきりしたようです。

まるで告白だわね。
どれだけ多くの方が公式にられたことかwww

遙に対する思いを素直に言えるようになったのは宗介の存在が大きいと思うの
ですがどうでしょう。
リレーで一緒に泳いで仲間意識が再燃出来たとはいえ、これまでは岩鳶チーム
対凛ちゃんって形で、常に凛は遙とはライバルの関係で緊張状態にあったから
そう簡単に「憧れてた」って言えなかったと思うのですよ。
それを言ったら自分の負けを認めてしまうような弱くなったような感じになって
しまって・・・。

でも、宗介が現れて岩鳶ではなく、自分のチームに信頼できる仲間が出来て
もう、必要以上に緊張関係を保ち続けなくても自分らしさを維持できる環境が
出来たことが大きいのではと。
宗介が夢を諦めなくてはならなくなったことで改めて自分の夢への思いを確認
したり、遙との関係や遙に対する気持ちを見つめることもできたんじゃないの
かなと。

この辺り特に作画よかったですよね!
凛も遙も美人さんd(≧∀≦*)ok!
水の描写も綺麗ですし、惚れ惚れ・・・

海を目の前にしても飛びこもうとしない遙。
いつもならすぐに脱ぎ始めるのに。
大人しく付いてきたことからもいつもの遙らしくなく理由を訊くと・・・
「あそこにいたくなかった」
真琴との喧嘩でハルちゃんの心は大揺れだったんですね。

いつもはなんでも受け入れてくれる真琴が強く主張してきた上に、相談もなく
自分から離れいくのを決めていたと知って激しく動揺してたんですね。
これまでそんなことは無かったから。

オレは宗介としょっちゅうしてると凛。
ハルちゃんには初体験

アカンわ・・・
今回、え所が多すぎるwwww(///∇///)
公式にいいように誘導されてますwww
え?深読みし過ぎ??

海を見てると落ち着くという凛。
仲間と繋がっていると感じられたから。
オーストラリアに留学したときのことを初めて遙に話します。
不安でいっぱいだった。
日本でちょっと速いくらいでは全然ダメなのだと挫折したこと。

凛ちゃんの髪がふわっと風に煽られ・・・
しい(*/-\*)

凛が御世話になったというホームスティ先へ挨拶に。
遙はそこで凛がどんな風に暮らしていたのかを感じたようで・・・
温かい夫婦ですよね。
凛が辛い想いをしていることを感じ取ってそっと見守ってくれていて。。
好きな人はいるのかと訊かれ凛は言葉を濁しますが・・・
そりゃちょっと言いにくいよね、宗介だとはw

ホームスティ先にお泊まりさせてもらうのかと思いきや、ちゃんとホテルを取って
ました。
が、ここでお待ちかねのイベント発生wwww
手違いによりシングル2つではなくダブルベッドヽ(*´∀`)ノ

それにしてもこのダブル、狭くないかい?
オーストラリアサイズなんだから、あれではセミダブルくらい?
それともホテルのあの受付女子が気を回し過ぎたのかw

遙と同衾で寝付けない凛。
ドキドキが止まらないようです。
次のイベント発生か!?

公式はどこまでも凛遙押しでくるようですwww
負けてたまるかwww
っていうより、こっちも美味しくいただく。もぐもぐ

凛ちゃんはいろいろ抑えるために、初めて遙と泳いだ時の話を始めます。
ぼそっと話出す凛ちゃんの色気がたまらん(*´д`)ハァハァ
「俺よりスゲぇヤツがいる」と知って「あいつみたいになりてぇ」と思ったという凛。

だから遙にはずっと進む先にいつもいてもらわないと困るのだと。
「じゃねぇと、張り合いがねぇだろ。」

同着で大会新を出した時のことを思い出す遙。
凛は先を越されて追い上げる遙に「同じ世界へ行く奴だ」と確信したのだといいます。

その時、遙は何を感じ泳いでいたのか・・・

翌日、凛は遙を競泳の世界大会の会場へ連れていきます。
プールを前に目をキラキラさせる遙。
やっぱり水が好きなんだね。
ところが、水着を持ってなくて・・・!?
穿いてないのかハルちゃん!!
これでどれだけの混乱っぷりだったかが伺えるというものですwww

水着を貸すという凛。
それだけでいけない思考が走り出すwww
凛は短いのもあったんですね。
って遙のために用意してたんでしょうね。
サラでないことを願う。

ナショナルチームの前を横切り、すぐ隣のレーンで泳ごうとする二人。
これはまた気合入ってますことv

金髪くんが隣にキマシタ(゚∀゚)
そしてどうやら遙に次のステージが見えたようです。
ハルちゃんにとってはイメージが具体化出来ていなかったんでしょうね。
ハルちゃんがイワトビになりました \(^o^)/

「この場所でずっと泳ぎ続けたい!」
ハルちゃんに転機到来 (〃∇〃v)
鳩も飛んでます。

凛は留学時代のコーチから誘いの連絡を受けたことを話します。
凛は大学に進学するのではなく、競泳の世界だけを見据えて再びこの地で挑戦
する道を選んだようです。
宗介は遠距離恋愛になりそうですが、両思いになったんだから頑張ろうv

オレも見つけた

遙もついに自分の進む道を決めたようです。
ハルちゃんの場合、オーストラリアではなく、推薦がきた大学で泳ぐってことになり
そうですね。
そこに真琴がいますように。。

真琴は「先回りの道」を選んだと信じてる。

次回は仲間と泳ぐ最後のレースに。
やはり、この形に落ち着きますか。
それぞれの進路が決まり、最後のメドレーになるわけですね。

でも、遙と凛は世界を舞台にまたチームを組むと信じてます。
お互い旦那に応援してもらいながら最高のステージに進むハズだと。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Free!

[ 2014/09/20 01:44 ] Free! ・DAYS | TB(3) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー10月号「その執事、感興」感想

アニメ終わってしまいましたね。寂しいです。

そして今月号もなんかページ数が少なくないです?
でも、先月に引き続き、今月も先ほどの書いた件があり心が折れてるので
これくらいがちょうどいいかもですわ。。

それに今回はちょっと感想が書きにくい内容ですしね。。

ということでさくっといきます。

 


生執事、素晴らしいみたいですね。
観劇された黒友さん方がみなさん、賞賛されてます。
特にマダムがマダムそのものだということで再現率も演技もお歌も一品だそうで
私も早く舞台みたいですわ。

では今月号の表紙ですが、10月ってことでハロウィン。
坊ちゃんお口にが~ (/∀\*)
お口の周りもがベットリで非常に素敵な吸血鬼に。
セバさんもびっくりするくらい妖艶で・・・
これはたまらん一枚でございます。(*≧∀≦*)

また原画みたいですわ。

扉絵はアイアン・メイデンの中へと入っていくサリヴァン。
無垢は美 無知は死
ってなんか・・・怖い結末にしかならないのかしらん。。

先月号の感想はこちら

「外の世界」をみせてやるといった坊っちゃんたちでしたが、向かう先は「緑の館」
内部。
地下深くに降り、サリヴァンが作り上げた魔方陣のところへ。

サリヴァンが行っていた“緑の魔女の勤め”とはこの魔方陣を完成させることだと
いうことを蛇から聴いたというセバさん。
サリヴァンはセバさんを魔法使いだと思ってその遺伝子が欲しいといいますがw
このお嬢さんホント面白い。

緑の魔女の勤めとは森を守る代わりに「瘴気の源泉」を作り出すこと。
その術式を歴代の緑の魔女は追求し続けていたようで。
やっとサリヴァンがそれを完成させたけれど、この魔法が発動すれば過去に
類をみない高濃度の瘴気を無限に発生させ、人間が少しでも触れれば忽ち
に至る・・・

森の瘴気は古の術式の残滓だというサリヴァン。
が、セバさんは「なるほど それが貴女の教えられた歴史というわけですね」

緑の魔女以外が触れると災いが起こると聞かされていた祭壇をセバさんは
何のためらいもなく動かし、その下にされていたレバーを引きます。
すると隠し扉が現れ・・・

ここから先が本当の「外の世界」だというセバさん。
うぉ~~~美麗!!(*/-\*)
このコマの坊っちゃんもかっこエエO(≧∇≦)O

今なら引き返せるというセバさんですが、サリヴァンは進むことを望みます。

さらに地下へと進むとなんと監視室が!
そこには村の地図が映し出され、村人の現在地る点で示され・・・
部屋にはレーダーを補足する計器がたくさん。。
なんか19世紀の優雅な英国からドイツへ渡ったらとんでもないものに出くわして
しまったようで。。

サリヴァンが配っていた護符が発信機になっていたようです。
護符は長老が特別な祈りを捧げて作ったものだというサリヴァンですが・・・
人の声がする方向へ着いていってみると・・・

何かの工場のようなところへ。。
大量に何かを生産しているような・・・
明らかに気体ですよね(><)

奥の方からババ様の声が・・・
するとたくさんの人狼たちの前で緑の魔女が完成させたという高濃度の瘴気
入った小瓶を掲げていて・・・

驚いたサリヴァンは音を立ててしまいます。
それに気づいた人狼たちはサリヴァンを確保。
が、すぐにスーツを着せようとします。

っとセバさんがドヤ顔で人狼をってみせます。
中から現れたのは人間の男

人狼の正体はハリボテを着たただの人間で、そして瘴気の正体は
「この工場で作られた化学兵器 毒ガスだ!!」

あのセバさんが女王に調査を依頼し判明したマスタードガスとかでしょうね。

「人狼や呪いなど存在しない。全てはお前を騙すための作り話だ!」

ショックを受けるサリヴァン。
彼女が作り出したものは・・・

液体が気化したものにほんの少し触れただけでほとんどの生命が命を落とす
史上最強の毒ガス!

歴史的化学兵器に名前を付けるババさま。

Sullivanサリヴァン 
etzt Waffe 最終兵器
deal 完璧な
ebel 毒

“SuLIN” サリンと名付けよう!!


あちゃぁ・・・
サリンが出て来てしまいました・・・。

実際のサリンの出来あがりとはもちろん違いますけど・・・
ここドイツですよね。
サリンはナチスが保管してたんですよね(><)

う~~~ん なんとも。。
本当に坊っちゃん「とんでもないモノ」に手を出してしまったようです。。

取りあえず大人しく先を待ちます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/19 02:18 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

アルドノア・ゼロ 第11話「ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—」ざっくり感想

スレインくん、自由にしてもらいましたが、アバンでもう1回みたら手錠の外し方
かなり強引でしたよね。
ザーツバルム卿は銃の腕前に相当の自信があったようで。。
あれ、外してたら大変なことになってますよね(><)

スレインくんお亡くなりの可能性だってあったかも。

スレインくんは姫様の様子を伺いにスカイキャリアで出かけたものの何の実績も
上げらなかったようです。
このあとウロウロしてたら彼にも何か仕事が回ってくるのかしらん。

ザーツバルム卿は揚陸城で連合本部を攻撃。
またも圧倒的ですね。
地球側のシールドなんて簡単に貫通してしまってますわ。

ザーツバルム卿も自らディオスクリアに搭乗して楽しそうです。
カタフラクト戦も火星側が優勢。
歩兵も送りこんで来て、姫様を発見次第射殺命令。

自分が生きていることを伝え、即時停戦を訴えたというのにヴァース帝国の攻撃は
終わらないばかりか、姫さんのいる連合本部が襲われたことから、やはり火星騎士は
単に戦争を始めたかっただけなのだと気付く姫さん。

この戦争の責は自分にあると考える姫さんは自分に残された自分に出来ること
しようとザーツバルム卿の揚陸城へ乗り込み、アルドノアドライブを止めることに。

伊奈帆は成功率の高い作戦に賭けるってことで即、姫さんの案に乗ります。
お姉ちゃんは弟が危険にさらされるのは我慢ならないようで何度も口を挟みますが
彼女は軍人としての自覚があるんでしょうかね。

伊奈帆だけでなく、他の元学生たちだって危険に晒されながらも任務を果たしている
というのに・・・。
身内にだけ甘いのは見ていていかがなものかと。。
自分の感情は押し殺してでも作戦の遂行を優先するのが軍人でその姿に敬意を
払いたいと思うのに、何とも・・・

鞠戸大尉とこのお姉ちゃんがもう少しカッコ良かったら作品が締まったと思うのです
けどね。
大人がカッコ良くないと・・・

エデルリッゾちゃんの方がよっぽどかっこいい。
車の運転だってしちゃうんだぞ!
ドライブテクニックもなかなかのもの!
それだけでなく正面からの攻撃にもまず!!

「怖くない、怖くない!!」って言いながら頑張る姿に惚れ惚れですわ。
自分のことはいいから「行って下さい」って役目を全うする姿に涙ですわ。
彼女には絶対に生き残って欲しいです。
姫さんより生き残って欲しい。。

ライエも当然のようにカタフラクトに勝手に搭乗し援護。
彼女はディオスクリアからエデルリッゾちゃんを守るために死んじゃいそう。
姫さまを守って命を落とすことになるかと思ったんですが、この形でもいいや。

デューカリオンを使った作戦を説明する伊奈帆。
またお姉ちゃんだけが噛みついて┐(-。-;)┌
少し黙っててくれないかな。
もう誰も伊奈帆以上の作戦出せる軍人いないだもんな。
ホント大人が残念過ぎる。

つい最近まで学生だった子の立案なのにそれに従い淡々と指示を出していく
艦長がクールで逆にいいわ。

が、伊奈帆の作戦もかなり無茶。
主人公補正が無ければデコイと同じ末路のはず。

デコイを盾にして伊奈帆は急降下。
みんな付いていけてません。
伊奈帆の機体は練習機のはずなのに一番活躍してるwww
本来ありえないと思うけど、まぁいいや。
作画が素晴らしいし!!
なんか装備増えてるし。

伊奈帆が通信がやけにクリアだって不審がってますが、これがどういうことに
繋がるんでしょうかね。
とか?

姫さんは「プリンセス1」というマンマのコードネームで降下。
「テメェが死んでも姫様を守れ」なんて鞠戸大尉カッコいいこと言ってますが、
それならあんたいけば?って思ってしまいますよね。
この方、せめて口だけは静かだといいのに。。
やってることと言ってることの差が激しくて・・・
残念でなりません(^^;

なんて思ってたら正面からザーツバルム卿がいらっしゃいました!
あらやだ、なんか緊張感があるじゃないですか~♪

オルレインが載っていた機体デューカリオンからアルドノアを移植したけど
オルレインが死んじゃったから起動させることができなかったのを姫様が
起動させたのかとザーツバルム卿。

やっぱりオルレインは死んじゃってるってことですかね。
それとも姫さんと同じく心肺停止になった後で復活してる可能性も?

ザーツバルム卿はデューカリオンのアルドノアドライブを乗せてるデューカリオンが
気に入らないものだから沈めちゃうことに。
デューカリオンは降下しますが、このまま一気に姫さまを運ぼうと目標を揚陸城へ。
転んでもただでは起きない。
ってわけじゃないでしょうが、苦肉の策ってとこですよね。
危険がいっぱいというか、普通に揚陸城に落ちて大破だろうと思ったのですが
思いの外頑張ったというか、綺麗に突き刺さったようです。

大丈夫だったってことですかね?
ま、あれで姫さん初め、みんなお亡くなりになってしまったらザーツバルム卿やり過ぎ
ってことになりますからねwwww

次回、姫さんがアルドノアドライブを停止させて、ザーツバルム卿は成層圏から降下・・・
ってことになるんでしょうか?
そこまで行かなくても停止してしまえば、もう何もできないわけで。。

そうなると2クール目ではどんな話になるんでしょうかね。
元々姫さんが生きてることをヴァース帝国皇帝が知ればそれで終わりのはずなんですが
どういうわけだかややこしい方向へ進んでいくのがお好きなようで。
話が深くなるというよりは、ただ面倒な方へ進むだけって感じ?

なんとかスレインくんの活躍を拝みたいものです。。(^^;

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「弱虫ペダル」 35巻感想です

いよいよアニメ2期が始まりますね~
でも、なかなか微妙なところだわ。

IHの途中から始まるってことだから、IHが終わるところもやってその後の
3年生の引退の話とかにもなるんですよね?
ちょっと勢いがダウンするあたりだから強烈な箱学人気とかどうなるんで
しょうね。

原作もそうだけど、できるだけIHで引っ張るのかしらん。

ということで、こちら35巻では次の年のIHがスタートです!
34巻の感想はこちら

 

 


今年もてっぺん目指す総北。
昨年に比べると小粒感が否めません。。
田所級がいませんからねwww
坂道は渡されたゼッケンにきます。
前年度優勝者に与えられるゼッケン「1」
うわぁ~~~坂道がを付けて走ることになるんですね。
これはちょっとそうだわ。
例年は箱学のエースナンバーだったわけですもんね。

うろたえる坂道に今泉は
「去年 金城さんや田所さん巻島さんオレや鳴子がつないであずけて
それをお前がゴールまで届けて手にした数字だ
小野田お前が背負って走るんだよ みんなの想いを誇りながらな

今泉くん、言うようになりましたねv
スカシと呼ばれていたことが嘘のように。。
これによって坂道に気合が入りますv

鳴子は御堂筋くんのところへご挨拶。
オールラウンダーに転向したことを宣言し、再戦みに。
相変わらずキモさ全開の御堂筋くんです。

京都伏見はこれまでマッサージャーに徹してきた小鞠がいよいよベールを脱ぐ
ことに。
早速、今泉くんに。( 〃▽〃)
太股触ってゾクゾクしてますww(*´д`)ハァハァ

その気持ちはわからんでもないがwwww
しかもしさのあまりにがでてしまったとかwww
結構、小鞠くんのキャラ好きです。

が、笑ってる場合じゃなくて、なんと筋肉から今泉くんの不調を見抜いてます!
いや~~~ん いきなり不吉な予感しかしない(><)
今泉くん、実は調子が悪いようですね。。
でも、昨年は田所さんが絶不調だったけど不死鳥のごとく復活しましたよね。
今年も坂道がなんとかしてくれるのかしらん。。
怖いわ・・・

そして、今年の箱学は・・・デカイ!!
とにかく デカイ!!

それに新開隼人くんの弟・新開悠人くんもクライマーとして登場。
主将はアブくんだし、山岳くんもいるしで個性的かつ、とにかく目立つ箱学www

いよいよスタートって時に当然のごとく坂道は緊張しまくって慌てふためき・・・
そこへ青八木が「去年と同じことが出来るわけがない」と声をかけます。
「先輩たちの魂を受け継いで もっと強くなっているのだから!!」

今年は1年が走るから巻島さんから教えてもらったことを引き継ぎ教えろと。
このレースで持てる全てを走りで語れ!

そうすれば鏑木は必ず次の世代へも引き継ぎもっと強い総北になる!!

坂道は巻島からたくさんのものをもらっていることに気づき、すでに手の中に
そららはあることを思います。
踏み出す勇気、支え合う仲間

「はい!!わかりました!!」
ボクが総北を強くします!!

随分と坂道が大きくでましたね~
プレッシャーに押しつぶされそうな坂道のメンタルを回復させる方法。
それは・・・
「役割を与えること」
青八木は昨年のインターハイで坂道がオーダーを全てクリアしてきたことから
しっかり把握していたようです。

一番先頭を走る昨年優勝校の総北。
パレードの区間を利用し、坂道は山岳に挨拶をします。
また「坂」で勝負しようと約束する二人。

それを見ていた新開弟は「山に入ったらオトせって言われてるんですけど」っと。
あんな約束していいんですかという新開弟に山岳は笑いながら答えます。

「彼は絶対に約束を守る男なんだ」

確かにwww
信じられないくらいしつこく坂道は約束を守りますね。
っていうか与えられたオーダーは絶対にこなす。

審判車から旗が振られて本格レースの開始!
いが始まりました!!

各校一斉にスプリンターを走らせます。
箱学もスプリンター銅橋を出します。
それにしてもデカ過ぎるよwwww
田所さんも出かかったけど、脅威のデカさだよwww
自転車大丈夫なん?

キャプテン泉田からのオーダーは
「他チームをけちらしファーストリザルトをとってこい
そして、総北にだけは決して負けるな!!

これはもう意地ですよね。
王者箱学が2年も続けて王座を明け渡せるわけもなく。

アンディもフランクも高揚しているようですwww

総北は青八木と鏑木を出します。
が、鏑木は自分はオールラウンダーでゴールを狙うんだから、ここは自分の出番
ではないと言い出し。。

つべこべ言うなと青八木に連れて行かれますが・・・
どうやら古賀が言っていた鏑木の脚質のことを誰も伝えてなかったようで・・・

その方が鏑木にはいいのかしらん??

鏑木は文句を言いながら走りますが、青八木は鏑木を上手く乗せますv
すると周りは自称オールラウンダーの鏑木の走りが実は生粋のスプリンターのもの
であることに気づきます。
そして、IHなのに精鋭のスプリンターらが自分に付いてこれてないことに気づく鏑木。

次は青八木が引く番に。
っと、突如アレを始めましたwww
田所さん直伝 酸素音速「肉弾丸」wwww

おかしいってwww
絶対おかしいってwwww

ギャグ漫画でしかないよぉwww
青八木wwww勘弁してwwww。゚(゚^∀^゚)゚。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/09/17 00:06 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 第24話「脱・“孤独の王様”」感想

熱い試合が続きます!
土壇場で追いついた烏野。
24-24 デュース

「国見ちゃん、いけるね」
ここが及川くんと飛ちゃんの差。

上手くチームメイトの力を引き出すことができるか、自分に合わさせようとするか。
やっぱり後者では独裁と言われても仕方がないでしょうね。
特にチームとしてのまとまりが勝敗を分けるようなスポーツにおいてはお互いの
信頼関係が大事。

最後までボールを追うことのなかった国見が、及川の元では必死になっているのを
目の当たりにする飛ちゃん。
国見を変えたのは及川さんだと思ったようですね。

日向のジャンプ力が落ちブロードが合わずにフェイントに。
日向よく触りました。
烏野 王手!

ところがここで大王様のサーブ。
「勝つのは俺達」及川くんの想いは既に先の試合へ・・・

サーブはリベロの西谷に。
この場面でリベロ正面はあかんやろってところですが、それよりも何よりもアウト。
おばちゃんたちは足を開いたままでジャッジすると叱られます。
オバちゃんルールは怖いんだwww

一気に流れが烏野に向くところでしたが、岩ちゃんがすぐに立て直しを入れます。
こういう時、岩ちゃんはもしいです。

両チーム必死の攻防が続き、潔子さんも手に力が!!(゜ロ゜)
レシーブする腕の形と動きがいいわ。。

再び、及川くんにサーブが回ってきますが、岩ちゃんがカッコイイ。 (〃∇〃v)
「目の前の相手さえ見えてない奴が、その先の相手を倒せるかよ」

その言葉にいつもの落ちつきを取り戻す及川。
そして、今日一番の最高のサーブ!

大事な場面で及川は国見にトスをあげます。
中学では囮に本気に入らず飛ちゃんとぶつかっていた国見くんでしたが、及川くんは
彼も上手に転がします。
効率よく燃費良く、つまりは前半は体力温存してるんだから(全力じゃないから)
後半、みんなが疲れてきた頃にはがっつり働いてもらうと及川くん。

使いどころを心得てますv

国見は最初から全力でガンガン飛ばすタイプではないんでしょうね。
だからといって最後までやる気をみせないわけじゃなく。。
そこのところを及川くんは上手く使い、国見くんに見せ場をちゃんと用意し、しかも
しっかり働いてもらうとやる気も引き出し・・・
ついでに笑顔にもさせちゃいます。

そんな風に国見を使うことができる人相手に俺はどう太刀打ちすればいいのかと
すっかり飛ちゃんは及川くんに囚われてしまってます。
今はそんなこと考えてる場合じゃないのにね。

そこへ大地が、しっかり返球するから一番と思う攻撃をすればいいと。
さすがの声掛けですわ。
「今は仲間がいる」と菅ちゃん。
もう影山は孤独な王様ではないと。

いい先輩だわ。。
もう泣ける。。

32-31 もうメンタルだけの勝負だよね。

急速に進化するお前に俺は負けるかもしれない。
でもそれは・・・
今日じゃない!

乱れたレシーブ、烏野不利の展開。
何とか西谷がレシーブをあげ、飛ちゃんが追います。

日向が走り、ここしかないというピンポイントへ崩れた体勢からトスを持っていく
飛ちゃん。

が、青城のブロックにまれ・・・(。>д<)。・゜゜
試合終了。

最後は及川くんの読み勝ちでした。
「今の影山に選択枝は一つしかない」
信頼してる神技速攻を使うと。

及川くんは攻撃を読まれたことで飛ちゃんが信頼を覚えたことに気づき、それに
よって攻撃を読むことが出来たと。

「厄介この上ないね」
ホント嫌そうな顔してるけど、本心ではゾクゾクしてると信じてるwwww(/∀\*)

ってどこでユニフォーム着替えてんだよ?
高校生はありなの?
みんな見てるところで下まで変えてるよ??

これはサービスなの?? ( 〃▽〃) 

体育館の外でも日向が猛烈な勢いで飛ちゃんを押ししてました!(*/-\*)
「オレにトスを上げたことを間違いみたいに言うな!」
日向は飛ちゃんが自分を選んだことに対し訂正して欲しくないんですね。
あくまで自分の力不足であって、飛ちゃんの選択ミスにして欲しくはないと。

大事な場面でトスが上がるということは、そのアタッカーを一番信頼してる
ってことですもんね。

揉めてる二人に対し「負けは弱さの証明ではなく試練」だという武ちゃん。
「また立って歩けるのか?」試されているのではないのかと。。
武ちゃんはいいこと言いますわ。。

立ちあがる二人。
「飛べ!」も撤収。
試合には負けてしまいましたが、信頼を覚えた飛ちゃん。
もう孤独の王様ではなくなりました。
まだ1年生ですからね。
始まったばかりです。

とはいえ、負けて凹んでる烏野。
3年にとってはこれで終わりになるかもしれないわけで。。

そんな彼らに鳥飼コーチは
「ちゃんとメシを食え」

筋線維ぶっちぶちでも食べてそれ修復するのだと。
素直に従い泣きながら食べる烏野メンバーたちに
「確実に強くなれ」と願う鳥飼コーチ。
自分たちもそうやって悔しさを乗り越えてきたんでしょうね。

ミスもたくさんあっただろうけど、思いっきりやった試合に関し叱ったり、ミスを指摘
したりしません。
いいコーチだわ。 (ノД`)
反省する点は各個人で気づいてるでしょうし、練習で活かせばいいですもんね。

今回は試合の盛り上げ方といい、ラストへの持って生き方といい演出が光って
ましたね!
作画も素晴らしかったです!

結果はわかっているとはいえ引き込まれました。
そして、ラストのお惣菜の美味しそうなこと!
ツッキーは非常にお上品に食事ができてましたね。

ああ、ハイキュー!!も次回で最終回ですか。。
寂しいですね。
ぜひぜひ2期を期待してますv
絶対来ると思ってるけどwwwwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2014 42号一言感想

すっかり遅れちゃってますww

月曜発売でも土曜日には毎週入手してるんですが、いろんな記事との兼ね合いで
いつもジャンプは後回しで月曜日に感想を書いてます。
なので土曜発売でもあまりそのサイクルはかわらず・・・

ついつい後に。。

急いでざっくり一言感想いきたいと思います。
ではいつものように掲載順に。。

表紙&巻頭カラーは新連載の「ハイファイクラスタ」
前に読み切りが載っていた作品ですね。

ハイファイクラスタ
作画が今ひとつかな~って感じでしたが面白かったです。
上手くお話が展開されるのを期待したいですv

暗殺教室
「大人になる途中で大人の欠片を拾い忘れた」グッときました。
が、いきなり房中術ってwww
ビッチ先生ってそういえば二十歳だったんですね。
そりゃ若いわ。
烏丸センセがカッコ良すぎでますます惚れたなww
そろそろ殺せんせーやE組の反撃が楽しみ。

ONE PIECE
ドフラミンゴがしゃべりだした。

ジュウドウズ
なんか妙に艶めかしいカラーでwww
母ちゃん若くてデケェwww
なかなか面白い柔道バトルロワイヤルのようです。
変なおっさんがいっぱいいて楽しいwww

僕のヒーローアカデミア
あら~掲載順位が前ですね。
激しい戦いでしたなぁ。

食戟のソーマ
いくら料理の腕があってもさすがにPC盗み見するのはアカンやろ。。
退学でいいんじゃないの?

磯部磯兵衛物語
マサムネ怖しwwww

ハイキュー!!
ついに烏野が勝利。
そして次は青葉城西と伊達工業の勝者との対戦。
これはどちらが勝つのか、面白そうです。

NARUTO
あらら・・・またサスケくん、ややこしいことを言い出しました。
兄弟喧嘩ですめばいいけど。

斉木楠雄のΨ難
あの程度でよかったのかwww
もっとやってくれ斉木。

火ノ丸相撲
チヒロくん、あっさり相撲部入りしましたね。
あとなんか可愛らしい蛍くんも入部だそうで。
蛍くん大丈夫なんだろうか。

トリコ
ちょいきなり小松!?
これもエアの治癒力の増強作用で生き返るの?

ニセコイ
ただのややこしい話の追加かと思ったらちゃんと繋がるようで。
それにしてもやっぱり女の子の表情は上手いなぁと思います♪

ワールドトリガー
三輪くん、何も蹴らなくても・・・(^^;

銀魂
そういうことだったのか。。
子供の頃からの付き合いだったんだね。
さっちゃん、かっこいい。

BLEACH
すごい絵面だわ・・・(((((゚.゚;) 

こち亀
FCV車欲しいです。
両さん警察官なんですが。。
突っ込みどころはますそこでしょうww

三ツ首コンドル
うわ・・・脊髄直撃(><)

拝啓 運命の人
何?この展開でいいの?

ヨアケモノ
今ひとつ入りきれないというか共感できるキャラがいないからさらっと読んで
しまって終わりって気がする。。


では今週はこの辺で。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/09/15 03:20 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

「あさひなぐ」12巻感想

さて王者・熊本東との対戦。
福留は見なくてもどうせ負けるんだからと先に帰っちゃいましたねww
今回は話が随分と動きました。

あさひなぐ(12)

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まずは旭がでますが、何もできないまま、あっという間に2本取られてしまい
ました。
旭だけでなく、誰も相手にならず・・・
最後の真春ですら、熊本東の大将・戸井田には勝てず。。
の技でスネを取られ、その後、面を取られて負け・・・

でも、真春は戸井田と試合をしてゾクゾクしたようです。
こういう相手を待っていたと。
真春は試合後、すぐに戸井田の元へ行き、見たこともない謎の技について
訊きます。

「八重違い」だと教える戸井田。
戸井田もまた真春を気に入ったようで。
お互いにいいライバルを見つけたって感じですね。

また試合で会うことを約束する二人でした。

他にもみんな合宿で他校の生徒と仲良くなったというか、ライバルをみつけた
ようです。

旭は胴の修理をしようとしますが、直すよりも買った方がよい状態のようで・・・。
が、お小遣いがなくなってしまって買うに買えず。
困っていると真春が夏之の胴を持ってきます。
「もういらないみたいだから」と。

夏之もまた薙刀をやる気はないようで、旭が使ってくれるのならその方がいい
だろうと・・・。
でも、旭はきっと夏之に断りなく真春が持ち出したのだろうと、一応夏之に確認
するため会うことに。

夏之は旭に胴をあげると言いますが、夏之の話を聞いていると、旭には夏之が
薙刀を好きなんだとしか思えず・・・。
また使うかもしれないから胴はもらいないと断ります。

でも、夏之は頑なにもう薙刀はしないと・・・。
その気持ちは旭にはわからないだろうと夏之。。
姉が天才的なセンスを持っているってことが夏之にはプレッシャーになるので
しょうね。
薙刀は好きだけど、自分がする気はもうないようで・・・

旭にはそのことは伝えないから、旭には夏之の言ってることがわからなくて。
旭はちょっとそういうところに気が行くタイプじゃないからなぁ。。
なんで好きなのに自分でやらないの!?
ってところでしょうね。
まっすぐな所はいいと思うんだけど、まっすぐ過ぎるところもあるから・・・。

結胴は旭がもらうことになったんだと思うのですが、帰りの電車の中で旭、
胴を持ってませんでしたよね?
胴は結局、どうなったんでしょうwwwww
よくわかりませんでした(^^;

その後の選抜大会の予選で二ツ坂は新人戦の時とは全然違う試合運び
みせます。
成長をみせたものの、惜しいところで負け選抜大会の出場をのがします。
個人戦で真春だけが出場。

当面、試合がなくなり目標がなくなってしまった薙刀部。
ダラダラとしてしまう旭たち・・・

すると、そこへ・・・なんと福留が稽古着姿で現れました!
ちょっと前までとは大違いで化粧無し眉毛無しマニキュア無し、爪も短く切って、
体も作ってきた様子。
いきなり気合の入った練習に旭たちはビックリ!!

そして目指すのは「日本一」だと。
大きくでましたが、やはりこれくらい言って欲しいですよねw

真春以外は現実味のない話だと受け取りますが、旭はその具体的な言葉
何か感じるところがあったようで・・・
「日本一を目指しましょう!」と。

その後も福留の厳しい練習が続きますが、さくらが脱落してしまいます。
最近の試合で一度も勝ててないのはさくらだけ。
だんだんと他のメンバーとの間に気持ちの差ができてしまったようです(><)

以前のように休みの日に遊びに出掛けることもなくなった部活ばかりの毎日。
周りも見渡せば高校生活を楽しんでいる友人。
練習でも福留には注意されてばかりだし、それに対し素直にもなれず・・・

自分に都合の悪い意見を聞こうとしないさくらを福留は「いらない」と言います。
「だったら私、消えますね」
旭は福留に抗議しますが、これから先はもっと辛い稽古が待っているのだから
中途半端な人間にはこれは親切だと言う福留。

その日からさくらは部活に来なくなってしまいました。
学校で会えば笑顔で話しかけてくるものの、それ以上はなく。。
旭も突っ込んで話ができずに・・・。
でも、段々とさくら不在の状況に慣れていく旭たち。

旭はさくらに戻ってきて欲しいと本心では思っているんですよね。
でも、メールをしようとしても送ることはできず・・・
なんと言い出せばいいのかもわからず。

部長はさくらはプライドが高いから自分から戻りたいと言い出せないのではと
旭に声を掛けた方がいいと促しますが旭は
「だとしたら、それってちょっとズルいと思います。」

なるほど、旭の言うことも一理ありますよね。
誰かに言われたから戻るとかではなく、ここは自分の意志で戻ってこなくては
意味がないのかも。

そうではなくては同じことの繰り返しになってしまいそうですもんね。
自分で戻り、強くなりたいと願わなくてはこの先、伸びないのかもしれません。

旭は自分は逃げないと練習に没頭。
さくらは誰からもメールが来ないことにいら立ちます。
友達らと買い物に行ったり、これまで出来なかったことをして遊んでるようですが
それは心から楽しめてないようです。

旭からの連絡を待っているように思われ・・・

それでも旭は「さくらが欲しがってる言葉を絶対にいってやるもんか」と意地に。

いら立ちが募るさくらは夏之を誘って帰ります。
どうしてこういう状況になっているのかわからず困る夏之ですが、話題がないため
旭の話に。

旭の頑張りを尊敬してるという夏之。
「人よりも遅れているのにどうしてあんなに頑張れるんだろ」という夏之にさくらは
「旭は頭がおかしいんじゃないですか?」っと。

普通は結果がでなかったらどうしようとか、負けたらどうしようとか、恥ずかしい
とか悔しいとか考えるものなのに旭はそうではないと。。 
「そういうものを全部わかった上で前に進めるのが旭で、だから特別なんだ」
と夏之。

夏之の言うことにいら立つさくらは自分が薙刀部を辞めたことを告げます。
「あんなに頑張っていたのにもったいない」という夏之に、
「だったら自分でやったらどうか」とさくら。

自分たちは旭と違って弱くて根性無しの凡人だと。
薙刀を辞めた夏之は自分と同じでそんな人間に続けろなんて言われたくない
ってとこでしょうか。
わざと嫌味な物言いになって・・・

っと二人が揉めているところに旭が・・・!
夏之がさくらの腕を掴んでいたのを見て仲が好いと勘違いしたようです。
その場から走りさる旭。

っと旭をさくらが追いかけます・・・
追いかけるくらいだから さくらは誤解を解きたかったってことですよね。
旭を傷つける気持ちはさらさらなかったのでしょう。

夏之は「何なんだよぉ」とへたり込み・・・
さくらにいいように振り回されてしまいましたね(^^;
夏之が一番、お気の毒ですわ。

さくらは旭を追いかけ、そして何を言うつもりなんでしょう。
まさか追いかけるとは思いませんでした。
旭が誤解したまま、不調になってしまうのかなと思ったのですが、ここでさくらが
どう出るのかに注目です。

折角、ここまで頑張ってきたんだから、旭にこんなことで調子を落として欲しくない
ですわ。。

が、旭の足をみていた福留が何に気づいたのか気になります。
オーバーワークで足を痛めてたりしないといいのですが・・・。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

黒執事 Book of Circus 第10話(最終話) 「その執事、遂行」感想 その2

では その1からの続きです。 

急な旅ということで三等席が取れず、一等席で坊っちゃんと同席するセバさん。
途中、オレンジ売りの少女から買ったオレンジを剥きながら質問します。

「なぜ 彼らの育ったワークハウスへ?」
ドキリとする坊っちゃん。

パトロンがいなくなったワークハウスに新しいパトロンを紹介するのが目的のようで。
「同情ですか?」という質問には
「後始末までがファントムハイヴの仕事だ」と。
裏社会の勝手な事情で表社会の人間が犠牲になる必要はないという坊っちゃん。

「ではなぜ あの子供達を?」
ケルヴィン邸にいた子供達を殺すことは女王の命にはなかったのに坊っちゃんが
独断で行ったことについての質問ですね。

巻き添えを食らった子供たちは感情を破壊される手術を施されていて、もう元には
戻れないことを坊っちゃんは知っていたんですね。
死んだ方が幸せだと考えた坊っちゃんに「傲慢ですね」とセバさん。

「傲慢でない人間などいるのか?」
それはお会いしたことが無いとセバさん。
つまりは人間はみないろんな意味において傲慢だと。。

「脆弱な人間、まして子供があの状況から立ち上がるのにどれだけの力が必要だと
思う?」

セバさんのアートなオレンジを食べた後で指をペロッとする坊っちゃんも再現されて
ました!

僕はあの時、完全に壊される寸前でお前を喚び寄せることができた。
だから立ちあがる力を手に入れられただけだ。
あの場所に悪魔はお前しかいなかった。
その悪魔は僕のものだ。

「僕は傲慢だ だけど無責任に誰かを救えると豪語出来るほどじゃない

これが坊っちゃんの想いだったんですね。

でも、坊っちゃんはせめてジョーカーたちが守ろうとしていたものは彼らに代わって
守ってやろうと思ったんでしょう。

ところが、丘の上にあるはずのワークハウスは廃墟・・・

ジョーカーの最期の想い、残された子供達を必死に守ろうとしていた姿が坊っちゃんの
脳裏にり・・・
ああ・・・切ないよ (。>д<)。・゜゜
音楽がまた泣かせてくれるよ・・・

とっくの昔にそこにいた子供達は犠牲にされていたのでしょう。
突然、い出す坊っちゃん。

それはジョーカーやドールや彼らにはすでに守るべきものなんて存在しなかったのに
それを知らずに必死になって悪に手を染めてまで守るろうとし、結果死んでいったこと
に対する笑い・・・

その必死な願いを嘲笑い、虫けらのように踏みにじる 姑息で醜悪で悪魔よりよっぽど
悪魔らしい人間
に対する笑い・・・

そして自分もまた同じくい中身を持つことへの笑い・・・

これが人間だ!と叫ぶ坊っちゃん。

「人間なんだよ!! セバスチャン!!」

坊っちゃんの自分自身をもけ笑いながら、痛みを感じている姿がやりきれなくて
いですわ。。 ( p_q)
坊っちゃんの言葉にきを見せながら(このセバさんのお目目がまん丸なことが
私一番のきでしたわ
坊っちゃんの帽子のリボンが舞い上がるのを見上げる二人。。

原作にはありませんでしたが、アニメではサーカス団のメンバーたちが幸せそうな
顔をして現れたことがせめてものいですね。
やがて昔の彼らの姿になり・・・
悪事に手を染める以前の姿・・・
そこへドールも迎えられて・・・

虚無感が残り、辛く悲しいサーカス編のラストですが、最後彼らは一緒に天に昇る
ことができたと思えたラストになりました。

静かに言葉を繋ぐセバさん。

悪魔とは違い醜悪で複雑な悪意を持ち 嘘付きで 
必死に足掻き 他人を蹴落とし 奪い奪われ 言い訳を繰り返しながら
それでも丘を越えた彼方を目指す
だから人間って面白いんですよね

最後にやな先生の人間賛歌がセバさんによって語られました。

いろんな汚いものを内包しながらも希望に向かって必死にあがいて生きるのが人間。
矛盾はあれど、だからこそ面白いと感じる悪魔。

ああ・・・・終わっちゃいましたね。。

最後のセバさんは原作は優しい顔をしていながらも含みを持たせた表情でしたが
アニメではすっかり人間大好きセバさんになってましたね。

ラスト、真綾さんも小野Dも見事に演じきってくれました!
素晴らしかったです
特に小野Dは本当にセバさんだったと思います。

1期のセバさんから時を経て本当に熟成していいセバさんになったなぁと感動です。
これはやはり時期早で望んでも得られるものではなかったなと思います。

満を持して、今だからこそ聴けるセバさんでした!

ありがとうございました!

ずっとずっと待ち望んだ原作準拠のアニメ化、本当にしかったです。
作画も美麗でしたし(若干??っという時もありましたが)何より音楽がサーカス編の
物悲しさを表現されていていことだと思いました。

OPもEDも神懸かっていて大満足でした。

スタッフの皆さま方、本当にありがとうございました!!
お疲れ様でした。
ってまだOVAの途中のようですが。

ぜひとも、これだけではもったいないので、葬儀屋さんとかWチャールズとかパパンとか
続編を希望いたします。

もちろん、出来る限りの上納をさせていただきます!

さぁ、みなさまもぜひぜひ今後のためにお財布の紐を全開にいたしましょうv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/13 05:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Book of Circus 第10話(最終話) 「その執事、遂行」感想 その1

ついにこの時が来てしまいました。。
もちろん、始まりがあれば終わりがあるわけで・・・
しかもサーカス編は最後まで見せて初めて完結するわけですし。。
救いが無い話ではあっても、ちゃんと今回のエピソードが入ってこそ、坊っちゃんの
行動の理由がわかり、また人間賛歌というやな先生の描きたかったことが終結する
わけですもんね。。

寂しいけど仕方ない。。
絶対に次があると信じて大人しく待ちたいと思います。

まずは「Book of Murder」もありますしね!

では、サーカス編最後の感想を。。

ジョーカーたちの過去。
ドブで出会ったという彼らが切ない・・・( p_q) 
マモの語りが・・・
彼らの体のこととか虐げられた理由についてはアニメでは表現されませんでしたが
その分、出会いが補完されていてもうここから涙・・・

助け合って生きるしか術のなかったジョーカーたち。
それすらままならないくらいの最低の暮らし。。

その彼らに手を差し伸べてくれたのがケルヴィン男爵。
彼は本来、慈善活動家で心の優しい人だったんでしょうね。
あの魔性の人たちに触れさえしなければ・・・

ジョーカーたちを拾い、育て、笑うことのできる日々をくれた男爵。
ジョーカーとビーストが過ごした穏やかな時間とそこで生まれた恋心
ずっとこんな時間が続けばよかったのに。。
ジョーカーにもビーストにも幸せになって欲しかった。。

ジョーカーにとってここで過ごした日々は宝物で、自分と同じ境遇の子供たちにも
そんな時間を過ごせるようにしてやることが彼の願いで。。
だから彼にとって、ケルヴィン男爵の恩に報いることは絶対で、彼に従うことが
仲間を守ることであったんですね。

自分たちがしていることが悪だとわかっていながらも・・・
ワークハウスでの彼らの笑顔を見てしまうと辛くてたまりませんよね。。  ( p_q)

ジョーカーのシネマティックレコードが舞い上がり、ウィルによって審査されます。
「出血多量により死亡、備考 特になし
まるで価値のないもののように扱われることに哀れさを感じずにはいられず・・・

他にも大量に死者が出るためウィルは増員を依頼していたのですが、やってきた
のはロナルド。

予想に反しグレルじゃなくて良かったと思うものの、残業はしないというロナルドの
仕事態度にイラッとくるウィル。

死神の仕事は魂を審査し回収すること。
対象者が“世界に有益となり得る存在”だった場合のみリストから外されるため
審査が必要であるものの、ほぼ皆無。
万が一が無い様、形式的に確認作業をしているに過ぎず。。

淡々と坦々と行われれるという死神の審査。
ハンコが増殖していくところとかいい演出でしたv

この死神の場面カッコ良かったです!

炎の中から出てくる坊っちゃんとセバさんに馬で駆けつけたドールが遭遇。
ほぼ原作通りのカット割りでしたが、「消しにきたのです」ってセバさんのところ
だけは違いましたね。
原作だと「いいえ 違いますよ」の後は横顔。
アニメは悪魔眼の正面顔。

う~~~ん 細かいところの表情付けはやはりやな先生のが素晴らしいです。
ホント細かいことですが、セバさんとか坊っちゃんの目がね・・・
特にこの二人に関しては 目が語ってるのでそれを再現してもらえたら嬉しい
んですけど。。

その分、サーカス団の方はオリジナル回想が追加されていて、より一層ドールの
気持ちが痛々しく・・・
ジョーカーの時もそうでしたが、原作のコマにない目の描かれ方によって絶望感
が増量されてます。

ジョーカーに付けてもらった名前。
「かわいい妹」だと言ってくれたジョーカー。
彼らに殺されたという事実を突きつけられ激昂するドール。
その怒りに満ちた激しい憎悪の感情を冷たく斬捨てる坊っちゃん。

坊っちゃんの契約印の眼での引きは鳥肌でした!d(≧∀≦*)ok!
ただ、もうちょっとドールはアップがあってもよかったかも。

ここで葬儀屋の登場。
魂はひとつ 大事におしよって教えたのに 大きな力を持っているせいで
取り返しのつかないものの重みがどんどんわからなくなってしまう」

「何度同じ忠告を君たちにしているんだろう」という死神の手には謎のジュエリーが。
そこに書かれた名前はクラウディア・P。

葬儀屋の言葉からPはファントムハイヴ家でつまりは坊っちゃんの親族であることが
わかりますね。
ってもう原作で誰かは判明してますが。

葬儀屋さんの意味深な言葉が気になるところです。
原作では「魂は一人にひとつ」って言ってますが、ここは敢えての変更なんで
しょうか?
ここも気になるところです。

この葬儀屋さんが活躍する豪華客船編をぜひともアニメでみたいです!!!
イケメン葬儀屋さんを下さい!!  (*≧∀≦*) 

そして、Wチャールズも登場!!
「見たままを報告するだけだ」というチャールズ・フィップス。
「お仕置きされちゃうかも」とチャールズ・グレイ。

原作通り美形の二人が嬉しいですね!キャストもぴったりv
これは絶対に続編がないと勿体ないですわ。

その後のWチャールズ&葬儀屋&坊っちゃんのカットがこれまた原作通りでかつ
美麗!!!(≧∇≦)

特に葬儀屋の口元がセクシで坊っちゃんの虚ろな目がより懸かってました!
いですわ(///∇///) 

サーカス団ではメインメンバーが帰ってこなくて・・・。
代役を立ててサーカス団は続くってことで。。
でも、スネークはもう彼らが戻ってこないことを感じ取ったようでその場から立ち去り
ます。
「ひとりは寂しい・・・」

スネークもまたこのサーカス団に来て初めて仲間ができたんでしょうね。
たくさん団員はいてもスネークが打ち解けたのはあのメインメンバーたちだけだった
のでしょう。。

彼のその後もぜひアニメで!!!

分割します。

このサントラ視聴しましたが、もう切なさMAXです(ノД`)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/13 05:09 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

Free!-Eternal summer- 第11話 「運命のネバーターン!」感想

あら~~2期はハルが何のために泳ぐかってことと宗介の件がテーマだったん
でしょうかね。

宗介の件は落着したようなので、次はハルのターンなのかしらん。
これまでフリーで来たハルですが、みんなに夢を見つけて欲しいとかもっと上を
目指して欲しいとか言われるようになって苦しんでますね。。

宗介は実家の仕事でも継ぐか・・・って言ってますが、商売されてるんですかね?
推薦とかなしでも大学進学は考えてなさそうですね。
これまで目いっぱい水泳をやってきたからあまり勉強してこなかったのかな・・・

すっかり宗介が素直になって笑顔が自然に出てくるようになってますね。
もう俺のは叶ったってことで・・・。

いやいや いけない妄想が脳内を駆け巡ります。
うん、凛ちゃんと一緒に「泳ぐ」ってことが夢だったよね!!
「泳ぐ」ってことだよねwwww

決して・・・ 凛ちゃんと・・・  以下自粛。(/ω\*)

夢を叶えた宗介はなんだか余裕ができたようで、毛嫌いしていたハルの元へと
やってきます。

「お前が立ち止まると凛が立ち止まってしまう」

ハルのことは認めたわけじゃないといってますし、どうみても宗介にとっては凛が
全てでハルは凛が世界に羽ばたくための駒にすぎない・・・って感じではありますが
「お前と泳ぐことで凛の可能性が引き出される。アイツにはお前が必要だ」

完全にハルちゃんの気持ちなんか無視w
「凛が良ければそれでいい!」ってなんてわかりやすいんでしょw
凛ちゃんには「世界の舞台に立って欲しい」と、自分の果たせなかった夢を
てるようです。

宗介にとっては凛ちゃんこそが大事でハルのことは練習台くらいにしか思ってません
よね。
ただし、ハルの才能は認めてるようです。
恵まれた才能を持っているのにそれを生かそうとしないことが腹立だしいようで・・・
本当は宗介がそのポジションにいたかったんですもんね。
もうそれは出来なくなってしまったから、一層腹がたつのでしょう。

「いつまでもグダグダしてるんじゃねぇ!踏み出すんだよ!前へ!!」

ハルにとっては宗介はいい迷惑でしょうね。
勝手にやってきて、勝手に自分の凛への想いをぶちまけて・・・
そんなの知らんがな・・・ってハルだと思うのですが、でも 宗介の言葉でハルも少し
ハッとしたところがあったようですね。

岩鳶は個人のタイムは縮んでいるのにリレーのタイムが伸び悩んでいるようで。。
それはハルが原因のようですが・・・
う~~ん、でも、この場合、みんながハルちゃんに意識がいってしまっていて泳ぎに
集中できてないってことなのでしょうか?

ハルの両親は夏の終わりに帰ってくるようで。。
何をしてる人なのかしらん。
ご両親もかなりフリーな人のようです。
こういうお家で育ったらあまり進路のこととか考える機会がないというか、危機感が
ないのでしょうかね。

本来もうちょっと卒業後の進路については考えてもよさそうなのですがww
うちの子が「フリー」なんて答えたら家を追い出しそうですわww

渚と怜は3年がいなくなった後のことを考えます。
新入部員が入ってくれるのかとか・・・
一応、全国大会出場の実績があったとしても個人の力によるところが大きいです
から渚と怜はかなりこれから頑張らないといけないでしょうね。

とりあえず、ハルのことに関し、このままではいけないと感じる二人。
自分たちの気持ちを伝えようと、自分が遙の泳ぎをみて感動したようにもっ
多くの人にハルの泳ぎを見て欲しいのだと言う怜ちゃん。

でも、そんな期待する気持ちがハルにはわからないと・・・。
見かねた真琴もハルに「夢が見つからないだけなら見つけて欲しい」と。
が、ハルは「見つけようと思って、見つけられるものなのか」と言い、今のままで
いいと。

いつもなら真琴も引きさがるところでしょうが、今日の真琴は違いました。
「嘘だ!!本当はハルだって見つけたいと思ってる。
ハルはそれを見つけて外の世界に飛び出すべきだ!!
ハルはその力を持ってる!!」

珍しく真琴が自分の想いをい口調で話だし・・・
渚も怜も、凛も、俺も、みんなハルが好きだから、大事に思ってるから・・・
未来をちゃんと見つけて欲しい
のだと。

ここまで真琴が口にしましたが、ハルは頑として聞き入れず。。
「お前はどうなんだ?」と訊かれた真琴は「東京の大学に行く」と言い出します。

まさか、真琴がすでに進路について決めていたとは知らなかったハルは激しく
動揺し、その場から去ってしまいます。

これまでずっとハルの隣にいてハルの言うことを受け入れてくれていた真琴が
突然、自分の傍からいなくなり、しかも東京へ行くと言い出したことはハルに
とっては相当ショックだったのでしょうね。

でも、決断しなくてはいけない時。
ただ、真琴もスカウトが来ているのならともかく、そうでなければ試験を受けなく
てはならず、今の時点で東京の大学へ行くってことは決定事項ではないわけ
ですよね。

それともスカウトが来たのかしらん。

ウダウダしてるハルの元にやってきたのは凛ちゃん。
「オーストラリアに行こうぜ」ってことのようですが、ハルちゃんパスポートは持って
るんでしょうかね??
なかったら申請しなくちゃいけないし、すぐにいけないよ?凛ちゃんwwww

この様子だと凛ちゃんは日本を離れてまた留学しそうですね。
前回は途中で逃げ出しちゃったみたいなものでしたけど。。
さぁハルはどうするのか?

オーストラリアに凛と一緒に行くかもしれないけど留学するところまではいかない
気がするのですが。。
ハルちゃんが鯖から離れて生きていける気がしないからwww

かといって、真琴と同じように東京の大学に進むかはわからず。。

どちらにしても全国の舞台で泳ぐリレーが今の4人で泳ぐ最後のリレーになるわけ
ですし、悔いなく泳ごうってことになりそうですが。

例えこの先の進路はバラバラでも心は一つなんだよってことで。

ところで鮫柄のリレーは宗介じゃないですよね?
誰が泳ぐことになるのでしょう。。

あの宗介の肩を見た時の凛が・・・
普段一緒にいるんだし、もう見慣れてる光景かと思ったらそうでもなかったんですね。
初々しい反応をする凛ちゃんが (*/-\*)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Free!

[ 2014/09/12 02:11 ] Free! ・DAYS | TB(2) | CM(0)

月刊少女野崎くん 第9話、10話 さくっと感想

第9話「ドキドキ、たりてる?」

降水確率100%で傘を忘れるマヌケが二人。
佐倉と野崎くんwww

上着で雨を凌ぎ佐倉とともに帰ろうとしますが、無理ww
慌てて校舎に戻ってきて。。
雨ってことでマンガのシチュエーションを思い出すと野崎くん。

雨、学校、人のいない校舎、雨に閉じ込められた二人・・・
会話も弾んで急接近、もしや…恋!?
っとドキドキする佐倉でしたが、
「二人の姿をみたものはいなかった・・」って怪談にしてる野崎くんw

暇な野崎くんは マンガのネタを考えることに。。

6月は梅雨ネタ。
例えば鈴木が傘を忘れたとすると・・・
女の子たちが群がり傘のお花畑が・・・・
って思ったら鹿島くんがやってきて、その周りの女子たちが傘を広げると、それは
まるできのこの大軍・・・・

お花畑のようなメルヘンにはなりませんでしたwww

じゃ、カッコいい傘の差し出し方を考えようってことになり、佐倉はオーソドックスに
「よかったら入っていかない?」だよと言いますが、それでは恩着せがましいと
野崎くん。
もっとワイルドに・・・・

「やるよ。あんたん家遠いんだから差して行きな」
結月が佐倉に傘を放り投げて自分は雨の中走っていきましたwwwww
かっこいいじゃないかwwww

で、結月の傘を借りて相合傘で帰る佐倉と野崎くん。
でも、傘は男の子が持とうよwww
特に佐倉では身長が・・・
野崎くん、頭が傘にハマってやっと気づいたようです。

いろいろマンガのようなことをやってみる野崎くんですが、どうもいろいろズレてるw

野崎くんの家までやってきた佐倉に制服が濡れてしまったと着替えにセーラーを
出してくる野崎くんwww
下心が全てマンガにつながってるwwww
結月のネタも使ってましたw

初心に帰ろうってことで都ゆかり先生のお部屋を訪問する野崎くんたち。
都先生は漫画家であることを隠して女子大生をしてるんですが、いたるところで
漫画家生活ダダ漏れてますww
この都先生の友人たちが最高に面白いんですよね。
でも、今回は前野さんの話でした。

野崎くんは担当が代わり自分はまれていることを再確認www
ホント、前野さん面倒な人だよねwww
CV小野Dが凄く合ってるwwww
申し訳ないけどぴったりだよぉ~~~~


第10話「強まるのは、絆と手綱」

剣さんに、若松と結月がモデルになっているサブキャラクターの話を勧められた野崎くん。
どうしようかと考えていると、若松くんが結月に映画に誘われたと知り、ぜひ行って来いと
送り出しますwww

映画館では肘かけは使えず、映画の話をすればズレまくりで結月に振り回される若松くん。
「来なければよかった」と愚痴ると「じゃ次は別の奴誘う」と結月。
っとそれはそれで微妙に気に入らない若松くんwwww

ああああ・・・・なんか嵌りかけてるよwwww
絶叫遊園地に酔いやすい田中か彼女持ちの山村を誘うつもりだと知り・・・
スリル2倍だと笑う結月に「やめたげて!!」と若松くん。
結局自分がいくことに。
いい奴ですw

早速そのネタをモブキャラに使う野崎くん。
「嫌ってるはずなのに焦っちゃう。これはもう恋が始まってるってことですか!?」と
ワクワクする佐倉に「多分、勘違いだと思う」

声楽部のローレライさんを調査する若松くん。
直接行ってみればいいと堀先輩が協力してくれますが、次はミュージカルがいいと
すっかり目的を忘れててww

でも鹿島くんは驚異的音痴で・・・
なんとかしようということで佐倉に結月を紹介してもらい歌の練習をすることに。
っと鹿島の歌うのを結月の歌声だと勘違いする若松くん。
あまりにも可哀想過ぎると泣きだしwwww

いやいや、どんだけ勘違いをみ上げていくんだよwww
そして結月にもどこかいいところがあるはずだと調査する若松くんでしたが、
その姿をみた友人から熱い視線を送っていると勘違いされwww

ついに結月に惚れていることにされましたwww

役者の一人がけがをしたため堀先輩が代役に。
鹿島くんは堀先輩の演技が見れると超ご機嫌。
が、二人のバトルの場面では日頃の積み重ねが出てしまい、どうもまずいという
ことで他の役者を探すことに。
野崎くんを試すものの使えず・・・

目立つことが好きで度胸のある奴はいないかと探しますが心当たりはなく・・・
調子をいいことを言ったら乗ってくれそうな騙しやすくてちょろいヤツってことで
みこりん大抜擢www

みこりんすっかり乗せられてしまいました。
みこりんを見ていた堀先輩は、どうもよく知ってる奴に似ていると・・・
気づいてしまったようです。

「マミコだ!」

調子よく練習もいっていたのに一日たったみこりんはすっかり元に戻ってしまい、
もう一度最初から始めなくてはならなくなりwwww
堀先輩、自分がでることにしたようですwww
それが一番いいと思うよ。

いやいやホント笑えます。
4コマの原作を上手いこと繋げて再構成してあるし面白いですよね。

ぜひぜひ原作もおススメです。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/11 01:04 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

ばらかもん 第9話「おけがまくっちした」感想

ほっこりタイムのばらかもんも終わりが近づいてきてしまいましたね。
ぼーっとみるのに最高なんだけどww

気分転換に風呂に入ろうと思ったら・・・
風呂が壊れてしまいました。
原作だと普通にボタンでガスで沸かすお風呂だったんですが、アニメは本格的。
でも壊れるのは同じ。。(^^;

郷長が家の風呂にくる?
ってセリフはカットでいきなり「じゃ~~ん、風呂釜」

薪風呂を勧められちゃいましたwww
これだけは見て見ぬふりで避けていた半田先生だったのにねww
嬉しそうに枯れ枝を集める郷長。

半田先生には追い炊きしてくれる人がいないからちょっと熱めにお湯を沸かさないと
ってことで彼女がいないのか質問してくる郷長。
ずっと字ばかり書いていたし、孤独死するタイプだから・・・っと半田先生。
郷長、否定せずwww

先生の家から煙が出てるのを見つけ、なるが慌ててやってきますがお風呂だと知り
一安心。
それならなるにも出来ると火の番をすることに。。
湯に入りほっこりする半田先生。
なるが人生の伴侶でいいよね!
何だってできそうだよ。

美和とタマもやってきましたw
悪いことが起きる予感しかしませんよねwww

「わぁ~~~大変だ!」
早速大声を張り上げて先生の裸を見ようとする二人wwwww
タマはカメラまで用意ししてるしねw

マンガの資料にしようとしていたようですが、さすがにマンガでも全裸はダメやろう
ってタマに「先っちょにモザイク付ければ大丈夫」とタマwww

先生、気が休まりませんwww

原作では郷長とか美和たちが甘夏を入れてくれるのですが(湯が見えないくらい)
アニメではなるまで逃げていってしまいましたwwww

公園でのヒロシと先生の大人げない攻防戦も笑いましたね。
現況は隣村の公園を占領してしまった美和とタマのせいなんですけどwww

大人の威厳の欠片もないヒロシと先生でしたが、アッキーが現れたことであっさり
解決。
アッキーが一番大人でしたww

そしてこの後、ターザンごっこへと繋がるのか。
なかなか上手い構成です。

子供達と不本意ながら一緒に遊び不毛な日々を過ごす先生。
本当はもう書展の締切が近いから何かしらしないといけないんだけど、何もできず
ただ創作意欲がわく瞬間を待つだけで・・・。

が、帰り道、夕陽を見ていた瞬間にそれはやってきて・・・!!
先生の手にビリビリと書の神様が降りてきた!!!

っと思ったのに、先生・・・遭難www

なるたちとはぐれてしまいました。
夕陽が沈み、辺りは真っ黒。。

元の道に戻ろうにも足を滑られせてしまって・・・。
こんなところで孤独死なんだろうかと心細くなる先生。
が、が落ちているのを見つけ・・・
それは美和が無くしたと言っていた先生の家の鍵

よくよく考えてみれば裏山だからそんなところで遭難するわけがないと平常心を
とり戻す先生。
ふと見上げると満天の星空。。

感動しているところでライトが当たり・・・
美和たちがやっと探し当ててくれましたw
なるも泣いてるんだけど、先生も泣いてるwwww

そして、家に帰ると一気に創作開始。
書の神様が降りてきたせいか、笑いながら字を書き続ける先生。
郷長はお仕事中だよねっと、そっと救急箱を置いて帰りました。

書き上がった字は黒く塗りつぶされた紙に一文字「星」
インスピレーションで書き上げたようです。

ん?
原作だと満足そうな表情だったのに、アニメではちょっと不安そうな顔をしてました
よね。。
これって・・・アレなのかな。。

おお・・・そして、ラストで電話キマシタネ。
「帰るよ」

やっぱりここでキリにするわけですね!


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/09/10 18:41 ] WORKING!!・ばらかもん | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン10月号 「進撃の巨人」61話感想

いや~~なんかドキドキしたわ。

エルヴィン最期なのかしらん。。とか思っていたけど違ってよかった。
まだ、この先はどうなるのかわらかないんだけど、取りあえず生きてて欲しい。
テレビ未放送アニメ特別編「イルゼの手帳」
      9月28日(日)夕方5時~

MBS/TBS系全国28ネットで放送決定だそうです。

ではネタばれありの私の勝手な感想をざっくりと。
先月号の感想はこちら


王都に集まるすごい数の馬車。
それは城に全兵団の幹部が集結して調査兵団の解体を進めるため。
町中にはその団長を吊るすための処刑台が設置され・・・
おいおい、そんなもの用意してくれるなよ(><)

が、街の中には何かに集まる人々の姿も・・・
これはアレをみてるんですね。

王と最高幹部たちに謁見が許されるエルヴィン。
そこで自らの主張を訴えます。

「調査兵団を失うということは人類の矛を失うことを意味します。」
迫り来る敵から身を守るのは盾ではなく脅威を排除する矛だと。

例えば今、この瞬間ウォール・ローゼが破られたとするとウォール・ローゼの
住民をウォール・シーナ内へ避難させることになるが、先日の避難ですでに
食糧はなく、ウォール・ローゼの住民とウォール・シーナの住民との間で内戦
が起きるだろうというエルヴィン。

調査兵団が健在ならば巨人の元へ向かうことが可能であるが、他に何か
問題を解決する秘策があるのかと問います。

リーブス商会はエレンとクリスタの誘拐を企てた何者かに殺されたのであって
調査兵団は王政に敵対していないし、調査兵団の解体は不当で人類の損害で
あるという姿勢を貫くエルヴィンでしたが、リヴァイが憲兵を複数殺害し逃走
している事実を突きつけられます。

それは王政に対する敵対であり、そのような組織の存在は容認できないと幹部。

ピクシス司令にも駐屯兵団と調査兵団は志を同じくしているのではと嫌疑を
向けられますが「人同士の殺し合いほど愚かな話はあり得ない」と司令。
それはエルヴィンの予想や調査兵団のやり方を否定しているようにとれますが
別の意味にもとれますよね。。

ピクシス司令は王政側であるかのような発言をします。
そして視線でエルヴィンを制止。

ここのところは分かりにくかったのですが、どうやらあの会合でやはり二人は
決裂というわけではなく、ある行動によって王政側を試す策を取ることにした
ようです。

会合の回想。
王政の隠し持つ情報が人類の切り札である可能性がある以上、この戦いで
駐屯兵を死なせるわけにはいかないとピクシス司令。
革命が成功したとしても巨人の壁を築き人類の記憶を改竄したとされる力
永久に失う危険性があり、無事に継承できる術がないのなら王政側に立つ
べきだと。
ここまでだと、あらら・・・ピクシスさん王政側なの??って感じですよね。

話は済んだと処刑台へ連行するため立たされるエルヴィン。
これでよかったのだろう・・・
この人類を救うのが我々であるとは限らないのだから
人事は尽くした・・・
エルヴィンの顔に笑みが・・・。
この後に起こる出来事を予期してるかのように。。

「ウォール・ローゼが突破されました!!!」

アンカによって緊急事態が告げられます。

突如出現した超大型巨人鎧の巨人によってストヘス区の扉は破壊され、
現在東区から避難する住民が押し寄せていると。

ナイルがエルヴィンを見ます!
視線を返すエルヴィン。

実はエルヴィンはナイルに先に仄めかしていたのですね。
中央憲兵の尋問を受けボロボロ状態のエルヴィンにナイルが処遇を知らせに
来た際に、エルヴィンはナイルの家族がどこに住んでいるのかを確認。

「ストヘス区か?」と訊かれ、ウォール・ローゼ東区だと答えたナイル。
「ピクシス司令にあることを委ねた。もし、その時がくればだが・・・」
「その時、俺はただ見ているから選ぶのはお前だ。そして・・・彼らだ」と。
それを今、ナイルは目の前にしているわけです。

ピクシスは即、避難経路を確保し、住民の避難を最優先にするよう指示。

が、幹部から出された命令は「ウォール・シーナの扉の閉鎖
避難民を誰も入れてはならない。
それは人類の半数を見殺しにするということ。
内戦が始まる可能性があるのだから敵を増やすことはないという意味でもあり・・・

ナイルは動揺。。
でも彼は憲兵団だからウォール・シーナ内に住めるんじゃなかったでしたっけ?
みんな安全な地区に住むために憲兵団を目指してたはずでは??
それともナイルには何か理由があったのかしらん。。

最高幹部4人はこのような時に壁が破られるのは不幸中の幸いだとひそひそ。
かろうじて「手段」を手にしたからあの方が手中にするまで数日間の辛抱だと。
これはレイス卿がエレンとクリスタを手にしたことを指してるようで。
手段ってのはエレンの「叫び」の力でそれをクリスタに移すってことでしょうね。

ナイルがウォール・シーナの扉の閉鎖は阻止し、王政に刃向かう決意をしたとき
「私も加勢しよう」
現れたのはザックレー総統。

そして先程の報告は誤報だと告げます。
首謀者はピクシス司令。
これがエルヴィンが委ねたことだったんですね。

王政が人類の手綱を握るに相応しいか試したようで。
ピクシスは彼らが自らの資産を残り半数の人類より重いと考えていることを知り
決断したようです。

「たとえ我々が巨人の力やこの世界の成り立ちに関し無知であろうと人類を生かす
気の無い者を頭にしとくよりいくらかましでしょう」

民衆や貴族が黙っていないぞという王政側に対し、ベルグ社の号外でリーブス商会
の真実、王政の圧力に情報機関が従っていた現状、フリッツが偽の王であること、
本物の王は隠れていることが明らかにされたと伝えます。

フリッツはボケ老人だったようですね。。
威厳も何もあったもんじゃありませんでした。
カッコ良く座っていたように見えたのは単にぼーっとしてただけのようで・・・

ナイルは「お前の勝ちだな」と声を掛けますが、エルヴィンは厳しい表情のまま。
「人類はより険しい道を歩まざるをえなくなったぞ・・・」

これは何を意味するのでしょうね。
これまで王政の元で統率がとれていたものが混乱するわけですし、ここから
新たに権力を手にしようとする者同士の争いが始まるってことでしょうか。
それとも王政側にいた巨人が動き出すってことでしょうか?

このことはハンジ、マルロ、ヒッチらによってリヴァイ班にも伝わります。
あの近づいていた怪しい3人は彼らだったんですね。
紋章がなかったのはハンジだったようです。
いつの間に合流してたんだか。

自由の身になったことを喜ぶ104期生。
でも、リヴァイの表情は険しくて・・・。
まだ、エレンたちを奪還したわけじゃないですし、ケニーとの対戦が残っています
からね。

エレンとヒストリアの居場所に心当たりがあると言うハンジ。
「この戦いはそこで終わりにしよう」

その場所かどうかはわかりませんが、謎の洞窟のような場所でケニーがナイフを
用意し、ヒストリアはレイス卿に何やら言われています。
そしてエレンは上半身裸で鎖に繋がれ・・・

ヒストリアにエレンを食べさせようとしてるのでしょうか?
でも、ヒストリアが巨人になってないと食べにくいと思うのですよね。。
ってことは本人の自覚はなさそうですが、彼女も巨人化できるってことですよね。
ヒストリアは大人しく従うのでしょうかね?

なんかリヴァイに言われた役を続けてるような気もするのですが・・・。

エレンは何とかして巨人化できないのでしょうかね。
舌を噛むこともできないようにされてるのかしらん。
巨人になったらあんな鎖意味ないでしょうし、そろそろエレンが動いても良さ気なん
ですけど。。

さぁ次号も楽しみです!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2014/09/10 00:16 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 41号一言感想

ああ・・・今年ももう41号なんですね。
2014年に入ったばかりだと思っていたのにいつの間にか夏が終わりつつ。。

では今週もさらりと一言感想を。
表紙&巻頭カラーは新連載の「ジュウドウズ」
掲載中いきます。

ジュウドウズ
ひそひそ話してるあの双子(?)キャラが気にいったけど、もう出番ないだろうな。
尊道館さんにはガチムチホモさんしかいない気がするwww
笑えるホモ話かと思ったのにww
そして斉藤さんも怪しい。
本当に結婚してるのか?
舞台は八破羅村のようで、普通の柔道ではない展開に興味ありです。
華くんはちょいエロ路線の顔のままよろしく。

暗殺教室
烏丸センセの笑顔 最強wwww
烏丸センセと死神のバトルも楽しみですが、E組の弱いなりの反撃も楽しみ!
ビッチセンセはわざと生徒らを助けるために寝返った振りをしてるのかと思っ
たら本当に死神側についてたようで(^^;

ONE PIECE
相変わらず、ルフィは人の話を聞いていませんww

火ノ丸相撲
今週も掲載順位が前ですね!
チヒロに完敗だと言わせました。
そしてなんかチヒロがゾクゾクしてますv
「体」ではなく「心」を組敷く・・・まさか相撲でいけないスイッチが入りそうになるとはw

トリコ
「あぅ」ってトリコ、エロいwwww
こっちがびっくりしたww

ハイキュー!!
終盤、旭にボールを集めてもよさそうなところで敢えてライト。
「入ってよかった~」なんて縁下くん、おいおいですよwwwww
そこは「決まってよかった~」だよwwww
とにかく縁下くん大活躍ですね!
ラストは日向が決めたかな。

ワールドトリガー
トリガ―戦が未だによくわからず(^^;
何かやったらしいことはわかりましたです。

食戟のソーマ
美作のおかげで順位が下がってる気がするんだけど。。
早いとこ決着付けて欲しいですわ。

ニセコイ
楽どんだけ・・・ハーレムを広げるのやら。

僕のヒーローアカデミア
やり過ぎた場合は失格になるのかな?っと思ったんですが
そうでもなさそうで。。

斉木楠雄のΨ難
面白い転校生がやってきたけど、さすがに斉木にお金は通じないね。

NARUTO
ずっと一人で幼い頃を過ごしてきたナルトが両親の愛を知って大きくなって
また一人になってしまったけれど、仲間がいっぱいナルトの周りにいて・・・
良かったなって思いますね。
ここまで長かったわ。。
さて、サスケはどう動く?

磯部磯兵衛物語
籠と忍だったら忍の方が早いんじゃないの!?

銀魂
ついに高杉も前線に出てきたわん(*≧∀≦*)
なんだか終わりが近そうだけど、凄い勢いでぐいぐい来るね!!
やっぱり空知センセのセリフ回しはれるわぁ(///∇///)

こち亀
姫様かわいいなぁ。

ヨアケモノ
これから話が展開していくみたいだけどこの順位で大丈夫なのかな??

BLEACH
キャラが・・・つらいです。

少年ナンデヤネン
コメントのしようが・・・

三ツ首コンドル
悪魔は嘘をつくそうでwww

IKKEGAL RARE
アクセルというキャラがどうも私には馴染めなかったですね。
言葉使いに統一性がないのが・・・

では今週はこの辺で。

 


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/09/08 22:32 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

ハイキュー!! 第23話「流れを変える一本」感想

いや~い戦い続いてます!
結果はわかってるけどせてくれますね!
ドキドキハラハラで息詰まりそうですw

でも、自分が試合してるわけじゃないのがちょっとだけ気楽(ごめんちゃい)

青城リベロはジャンプトスができるレベルの元セッター。
セッターやってた人がリベロに入るとこれまたいいことがあるようです。
ま、どんな返球がありがたいとか身をもって知ってるわけだしそれもいいのかも。

セッターなのに自分でレシーブして攻撃までしちゃう及川くんがやっぱり素敵!
どんな状況からも攻撃に繋げてくる青城がじわじわと烏野を離していき・・・

100%の力を出したときのチームの力は青城のが上だと差を見せつけられますが
武ちゃんは「こっちには120%にする最強の囮がいる」と。
内側の攻撃は青城に止められようになったためコート幅いっぱいの攻撃をするよう
鳥養コーチが指示。

日向がコートに入ることで及川くんを不安にさせてます。
烏野にあと1歩を与えるのは影山と日向だと。
早速、ワイドブロードを仕掛ける日向。

日向を早く後ろに回したい及川くん。
日向が動けば烏野にチャンスが生まれる。
及川くんも余裕があると見せかけて実のところ、結構焦ってます。

日向にブロックが付いた所でパイプ攻撃の使いどころ。
でも、頭ではわかっていても一瞬日向にトスを持っていかれそうになる飛ちゃん。
味方のセッターすらもわせる正に最強の囮ですv

日向がどんどん光っていきますね。

日向のブロードに翻弄される青城。
が、ここで「捨てよう」と監督。
日向のブロードは変人速攻でくるから体が流れ、コースの打ち分けができないと
読み、止められないブロックならレシーブの邪魔だと。
敢えてブロックはつかないという思いきったことをしてきます。

ブロックを無くし、日向のブロードを拾う青城。
烏野が動揺したところで及川くんがツー攻撃で畳みかけ・・・
及川くんのサーブも危ないところでネットイン。
流れは青城に。

何とか流れを止めたい烏野はタイムアウト。
何か流れを変える一言を言いたいと思いながらも何も出ない鳥養コーチ。
アカンやん(><)

こういうとき、青城は及川くんや監督が的確なアドバイスや一言を出してくるから
凄いよね。

でも、鳥養コーチも何も浮かばなかったわけではなく・・・
ここで山口くんを起用!

高校初めての試合でいきなりのピンチサーバー!
ガクブルの山口くん。(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

まぐれ当たりでもなんでもとにかく流れが欲しいってことですが・・・。
みんなも動揺を伝えないようにと冷静な振りをwww
当の山口くんのプレッシャーは口から心臓レベル・・・

それでも、ここは頑張りどころ!
俺も活躍する!っと意気込んでジャンプフローターをお披露目します!
が、サーブはネットに当たり自コートに落ちました・・・
痛恨のミス(><)
うわぁ~~~~これは凹むよね。。
辛いわ。。
流れを引き寄せるどころか、完全に流れを相手に渡し楽にさせてしまって・・・

ところが、
「次、決めろよ」
大地は山口くんを責めず、次へつながるような声掛け。
ああ・・・ホントいい先輩だわ。
人間が大きい・・・ ( 〃▽〃)
世の中、大地みたいな人ばかりだといいのにとww

山口くんが救われ、そして、これによって烏野の空気が変わます。
「今日一番の緊張から解放された気分」
ってみんな何言ってんの状態でwwwwww

悔しさと無力さを知るチャンスを得たことが山口くんをくすると嶋田。
山口くんはこれからだよね!
今回のことを成長の糧にして欲しいですわ。

山口くんのサーブミスで流れは完全に青城に行ったと思われたのに、烏野が奮起。
「ヤローども、前のめりでいくぜ!
ビビりそうになるところで、西谷が男前発言!!

いいよね。
チームに悪い流れが来ていてもそれを断ち切る頼もしい一言!!
烏野は必死に青城に縋りつきます。
でも、その背中に手がかかりそうでなかなか届かず・・・

ついに青城マッチポイントになりますが、烏野も諦めず。
田中のサーブ。
ここでミスれば負け、慎重に行きすぎていい攻撃をされても負け。
青城の攻撃を体を張って上げる田中。

両チーム必死。

レシーブは大きく相手コートに入り、及川のダイレクトが来ると思われた時、
飛ちゃんがぎりぎりのところでワンハンドトス!
そして、日向の速攻!!O(≧∇≦)O

絶対に飛ちゃんがトスをあげるとじて飛んでました!

ここはもう鳥肌! d(≧∀≦*)ok!

なかなか追いつけなかった青城の背中をついにみました!
さぁ、第3セット、いよいよクライマックスです。

来週も目が離せません!!

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

アルドノア・ゼロ 第10話「嵐になるまで —Before the War—」ざっくり感想

やっぱり姫さん復活ですよねwww
あれでお亡くなりになるわけがなく・・・
でも鎖で死ぬくらい締めあげられたんだから痕が残ってもいいんじゃないのかと。

それとバスタオルが恐ろしいくらいに剥がれませんでしたねwww
ポロリとかあるのかと思ったんですが。

ライエも本気で殺す気だった割には覚悟がなくて・・・
あの程度で気持ちが揺らぐくらいなら安易に人の首を絞めてはいけません。
そしてその後の処遇も寛大ですよね。
ただの殺人未遂ではなく、相手が敵国の要人でしかも戦争の今後を左右しかねない
人物なわけですから、いくら敵ではないとはいえ・・・。

あと、シャワールームでAEDを使うのは危ないなぁと。
体も拭かないといけないし、艦長いるのにシート張り付けたりとかも全部イナホがやった
のかしらん?
一応離れてたし床の水も拭いたんだろうけど、命に関わるくらいのことならすぐに廊下に
運び出すとかした方がその後の処置もしやすいのではと思いましたがな。

相変わらず地球側はイナホだけが目立ってます。
大人頑張れよ。
医者先生はこういうときはもっと前面に出るべきだと思うのですが・・・(^^;

ザーツバルム卿の婚約者はお嬢様系なのかと思ったらしっかり仕事出来る人系でした。
二人して地球にやってきたらハイパーゲート暴走だっけ?かに巻き込まれたってことの
ようですが、オルレインさんの機体がそのまま残ってたようですし、オルレインさんは
本当にお亡くなりになったんでしょうかね。
丈夫そうな機体だから助かってたりするんじゃないのかと。

ザーツバルム卿は「この無念は必ず晴らす」って離脱したようですが、この後でスレイン
くんのお父さんに助けられたってことですかね?
一緒に見てた旦那が「そこは自分も死ぬ気で助けに行けよ」って呟いてましたがな。
大事な婚約者の割には確かにあっさりと引き上げてしまいましたよね。。

でも、スレインくんにクルーテオ卿のタルシスくれたり、好きにしていいって解放してくれ
たり義理堅い人ですよね。
スレインくんはどうするんでしょうね。
取りあえずは姫さんところへ行くことになりそうですが、ヴァース帝国相手に戦うとも
思えず・・・
姫様だけを助けられればいいってことで地球側へいったものの、姫さんから私はここを
離れませんとか言われてしまって、どっちつかずになってしまいそうな。

せっかくいい機体が手に入れたのだから誰かとは戦うことになるんでしょうけど。
で、アルドノアドライブはどうやって起動させるんでしょうね。
姫さんにしてもらうのか?

ザーツバルム卿は揚陸城を地球連合本部に落とすようですが、私怨から半分ヤケで
戦争を続行させたものの、そこに「オルレインが生きてました」みたいなことになったら
どうするんでしょう。

地球側にせよ、火星側にせよ、いろいろと設定も描写も浅い気がするのですが まぁ
さらっと見守っていこうと思います。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

残響のテロル 第8話「My Fair Lady」ざっくり感想

タイトルからついにリサがもっさい子から大活躍する展開くるのか?
っと思ったらハイヴに捕まってました。。
ハイヴはアメリカの諜報部隊ISAからの出向だそうです。

ふ~~ん。

日本の警察はそんなのにやられ放題でいいんですかね。
上の方がすっかり牛耳られているようですが。
この国、大丈夫なんか!?

警察の無期限の休職ってその間、お給料はでるんですか?
休職中ってことで少しは出るんだったら羨ましい話。

で、リサの料理も酷いにもほどがある。
せめてル―の箱くらい読んで普通の作り方出来る子であって欲しいわ。
ただ、野菜の切り方が雑とか・・・
それくらいで。。
あんなキャラでは周りから浮いても仕方がない気がするわ。
だからと言って嫌がらせをする方が問題なんだけど・・・
彼女のようなキャラを作ることに意味があるのかなとすら・・・。

そして、今回ついに、頼みの綱だった作画が・・・(><)
これでは・・・

アジトも爆破されたし、PCとか大丈夫なんですかね。
データとかはいつも持ち歩いてるのかしらん。

ツエルブはバイクをどこに隠してたんでしょう。
爆破とともにいろんなものがダメになったのかと思ったらバイクはあった。

ツエルブはすっかりリサを仲間というかそれ以上に感じてるようですが、人を殺す
かもしれないことをやってきた割には非情になりきれず中途半端なんだなぁと。

どうなることやら。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ