薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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「ましろのおと」12巻感想ですv

やっと話が盛り上がってきたというか、ちょっとだけ以前のように雪の色めいた
話が出てきたというか。。

雪はせっかくのイケメンなのに最近はまるで色っぽい話がなく・・・
ユナといた時の方がなんかキャラとしても魅力的だったような。。
ユナが再登場したことで雪がいい感じに、可愛くなってますwww

これまでの感想はこちら

雪が東京で初めて出会い、心惹かれた女性ーー立樹ユナ。
運命の二人、再会!?  
民謡全国大会・東ノ宮杯を制した雪は、次なる舞台「弘前の津軽三味線
全国大会」を目指す。
しかし、唄付けで他人に合わせる演奏をしてきた影響で、「自分の音」を
見失ってしまっていた。
答えを模索する雪が赴いた地・福岡。
そこにはかつて心を通わせ合った女性・立樹ユナがいた...。

やっぱりね、少しは色っぽい話が入った方がいいと思うのですよね。
別に大人の階段登れってことじゃなくて。

全国大会前だというのに雪は今までの音がわからなくなる感覚や、離れていく
感覚とも違い、自分の中が全部おかしくダメになったように感じ・・・。

それでも唄付けで他人に合わせる演奏をしてきたことで「ワヤ」にだけはならない
と大河に助言を求めます。
大河は「いろんな名人の手を聴き、祖に還ろうと」アドバイス。

雪にとっての祖はいろんな名人の手を聴くも、最後はやっぱり祖父の音。
ますます祖父の音との距離を感じるようになってしまって・・・。

梅子は雪が竹千代の店に入ったことで調子を崩されそろそろを後悔している
だろうと接触してきます。

が、雪はひとづつこなし、前へ進んでいくだけだと梅子の言うことは気にせず。

名声を得てお金を稼ぐのがゴールだと考える梅子に対し、自分は祖父のように
一生引き続けられる「即興曲」を作りたいのだと。
まぁ、梅子もあれこれと雪にちょっかいを出してきますが、結局、雪のことが
大好きのようで、タクシーの運転手にも「いい男だろ」っと自分の息子自慢www

梅子、やっぱり変な奴w

無事予選を通過したため、改めて落ちついて自分の音を聴いてみる雪でしたが
予想以上につまらない音愕然とします。

そんな時、マニに誘われ伴奏者として福岡のイベントに付いて行くことに。
新しく店に入った梶もマニが好きなものだから強引に同行してますw

そして、そのイベント会場で雪はリポーターとして活躍してるユナを見つけます。
すぐに見失ってしまうのですが・・・

ユナの方も舞台上で太棹を弾く雪に気づき・・・
会いたいと思うものの姿を負うことが出来ずに断念。

ところが、ユナが仕事の反省会で訪れた店とマニたちが打ち上げをした店が
偶然一緒で・・・

偶然トイレでマニと居合わせたユナは、マニが民謡の唄い手だと気づき、雪に
会いたいと懇願。
ユナは雪の関係を「東京で一緒に暮らしていた仲」だと言いますww
確かにそうだわね。
マニさんショックwww

マニは自分たちが泊っているホテルにユナを連れて行き雪と会わせます。
ユナは雪に会えて大興奮!
雪も照れながらもユナに会えたことをんで。。

顔を赤らめながらユナの話をきく雪がいいじゃないっすか!
雪はユナが変わってないなと感じます。
ユナをちょっと意識してる雪が可愛いw

14か月振りの再会。
一通りお互いの近況を話した後で、雪は「今、思うように弾けなくなった」
スランプであることをユナに話します。

するとユナは雪の三味線を聴きたいと。

思うように弾けなくても雪が弾いてくれるだけで嬉しいというユナ。
雪は自分の落とした言葉が拾われるっと感じます。

ロビーで二人が会ってる間、ホテルの部屋ではマニと梶と後からやってきた
荒川の三人で打ち上げの続きを・・・
誰かのせいで機嫌良くやっていた打ち上げがお開きになってしまった上に、
グダグダと愚痴り捲る荒川にマニは鬱陶しいと怒り出しwww

かなりお酒が入ってるから怖いよねw

そこへ雪が三味線を取りに戻ってきて「これからユナと出かけるから何時に
帰ってくるかわからない」
と・・・

三人は目が点www
雪は三味線をユナに聴かせるために出て行ったわけですが、残された三人は
当然別のことを想像wwww
そりゃ一緒に暮らしていた仲だと聞いてるわけですし、なことしか想像でき
ませんよねwwww

いいぞ、いいぞ、誤解しろwwww

雪は人気の少ない川岸へ行き「今下手だよ」といいながら弾き始めます。
東京へ出てきた時の自分の音がわからなくなって、それでも弾きたくて
たまらなかったとき
のことを思い出します。

自分の中の小さい吹き返えせる芽を潰したくないと思う雪。

雪が弾く曲はユナの意識をいます。
仄暗いところから早く出たいと思わせるような音。。
空気がえ、ユナは寒気を感じ・・・

曲が終わるとユナは怖かったといいますが、雪はいい感じだったと満足v
その曲は雪の「即興曲」だったようで、今浮かんだのは曲の一部でこれから
時間をかけて肉付けしていくるもりなのだと雪は言います。

まだドキドキが収まらないユナは曲を聴かせてもらったお礼をいいますが
雪は「あ、ごめん。ちょと間 意識飛んでた」って。
しかも、ユナのために弾いたのではないと言い出しwwww

正直者めwww

ユナも「ここは君のためって言えたなら雪くんは天然ジゴロになれるのに」と
残念がりますwww
雪にはとてもじゃないけど無理そうなセリフww

今度はユナのために弾くと「チャグチャグ馬っこ」という可愛い曲を唄付き
で弾きます。
雪の唄、きいてみたい!!!
こういうのがあるとアニメにならないかな~って思いますね。

歌詞はわからなかったけど楽しかったというユナ。
歌詞の意味を訊くと・・・

しばらく間をおいて雪は「お母さん留守だから家に来ない?」ってってる唄
だと教えますww

可愛い曲だったのに「民謡は庶民の唄だから結構スケベなのもある」と雪。
これはいいwww
ぜひ、もっと雪に唄ってもらいたいwww

帰り際、唐突にユナは雪の頬にキスを。
ユナは再会の挨拶だと言いますが、雪は真っ赤。

いや~~普段クールな顔してる雪だから、こういう戸惑いの表情を見せてくれ
るのは非常にしいです。
ユナを好きかどうかは別として、雪が異性を意識してるのはいい。
他の人に対しては全くですからねwww

ユナは雪の三味線は以前は「弾いてる」って感じで、今日のは「聴かせる」って
感じだったと言います。
相変わらず雪の音で良かったといい、雪の音が好きだと。

ユナを見送りながら胸がざわめくのを感じる雪。
そして、久しぶりにホテルに帰るとクローゼットで喜びをかみしめたようでw

雪は嬉しい時、隠れて喜ぶんですねwww

福岡から帰り、雪は音を取り戻したようで・・・。
大河が何かあったか訊くと、雪は自分のスタートに戻るのも「祖に還る」という
こと
だろと答えます。
東京に来た頃のことを思い出し、立て直すことができたようですね。

「福岡の女が気づかせてくれたのか?」直球の質問に雪は赤面。
ユナのことは恋ではなくて大切な人だと。。

そんな雪に大河は「お前は凄い」といいます。
自分一人で立ち直ったことに対してでしょうね。
「結局、偉そうなことを言っても何も教えてやれない」

大河は平凡な自分の音を受け入れるのに随分と時間がかかったと言います。
そんな大河が大会に出る決意をしたようで。

女将は「これまで大会出る気をなくしていた大河が大会に出るのは雪のため」
だと雪に教えます。

雪は自分が凡人だと言い張る大河の真意を測りかねますが・・・

次巻では、田沼総一が会場を圧倒するようですね。
その後で大河の演奏か。。
そして、神木清流と大河の過去も明らかになるようで・・・

神木清流は小さいとき大河の師匠のところへもやってきてたようですが、
なかなか鋭いことを言ってたようです。

次巻、楽しみですね!
ようやくトンネルを抜けて雪が前に進みそうなのでほっとしました。

大河の物語も気になるところです♪

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テーマ : 漫画

[ 2014/11/29 22:48 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス2 第8話「巫女の懐胎」感想

いや~~面白いですわ。
今回、何がびっくりかって美佳が使える奴だったことですわw
ただし、詰めが甘いから残念なことにはなってますけどね(^^;

鹿矛囲の正体は前回予想した範疇でしたし、東金もお母さんの写真が出て
きた時点で禾生局長と関係ありそうな感じでしたし、それにあの殺風景な部屋
にあの年齢だというのに、母親と写ってる写真が飾られていたことからマザコン
っぽいことも匂わせてましたよね。

朱と雑賀のエレベーターの中での会話は途中で誰かがモニターで見ていた
ような描写が入ったので、監視カメラが当然ついてるのでしょうが・・・
となると、これまで朱と狡噛の会話も狡噛の行動や話す内容も公安に居る限り
監視されていて、シビュラに筒抜けってことですよね。

それならば東金が狡噛のスタイルを模倣できたとしても不思議ではなく。。
東金とシビュラは一体みたいなもののようですから。

経済相・特許局の記録保管室で鹿矛囲に関する東金財団の所有特許を調査
する美佳。
全て鹿矛囲の手術によって所得された特許のようで。
それは184体の遺体を使った結合手術

生存者は一人だけだったことから、体の損傷は相当のものだったと思われ、
やはり前回予想した通り、鹿矛囲は臓器を始め体のほとんどは他人からの移植
だったようです。
が、生体地場が計測不可能なほど全パーツ総入れ替えの可能性は考えましたが
まさか遺体を使ってるとは思いませんでしたわ。

もちろん、遺体を使えば生体地場が生まれないことから認識されないだろうとは
思いましたし、「鹿矛囲が一人ではない」と言っていたことや被害者の成長ホロ
使ってることから、被害者の体を継ぎ合わせてる可能性はあると考えました。

でも、生体ではなく遺体の結合なんて無理だろうと、ましてや脳だけでも残って
いたら認識されることから、まさか脳まではツギハギにはできないだろうと思った
んですがこの世界ではできちゃうんですね・・・。

七人の脳を繋ぎ合わせたとか。。
そんな技術がある世界なら、鹿矛囲の存在はあり得るってことですね。
そんな複数の人間の脳を繋ぎ合わせて一人の人格が作れるとはどうしても私には
思えないのですが(^^;

鹿矛囲がシステムに認識されない理由が判明。
槙島は認識されるけど、いつも数値は変わらないという体質。
鹿矛囲の場合は、全く認識すらされない。
存在が否定されてるってことですから、こっちの方がより辛そうですね。。

さすがのシビュラも自分が認識できないのでは取り込み様がないってことです
かね??

前回、事故の被害者のホロを鹿矛囲が纏ってることから何らかの意味があると
考えたのですが、例えば事故はシビュラによるもので、それに対する抗議とか。。

当たらずとも遠からずだったみたいです。

厚生省のシビュラシステムが運用される前に経済省が運営するパノプティコンと
呼ばれるシステムが交通分野で試験的に運用されていたようで、その期間だけ
飛行機事故や交通事故が例年の数十倍という異常なほど多発したのだとか。

そして、例の航空機事故もその中の一つ。

その後、シビュラシステムが運用されることになったため限りなく怪しいのが厚生省
公安であると鹿矛囲は考えたのですね。
それに、その事故によって莫大な利益を得たのが東金財団。

そこで鹿矛囲は東金財団とシビュラに対し報復しようとしてるってことみたいです。

鹿矛囲はサイコパスをクリアにする技術を手に入れたようですが、正しい瞑想と
薬物療法
ってことでほぼ洗脳のよう。
私はその内容を詳しく知りたいwww

単に思考を麻痺させることで数値に変動を起こさないようにしてるだけのような
気が。。

朱たちは調査の結果、鹿矛囲は各界の大物を次々に治療と称し殺し、臓器を
他人に移植し成代わりを作り出してきたのだろうと推察。
隠れ家が港だった理由は密入国者に移植を行い人数の変動を出さないため
だろうと。。

美佳は鹿矛囲の閲覧したデータが薬品関連に偏っていることから、東金財団に
復讐しようとしているのではと考えます。
そこから東金財団の特許をさらに調べていくと・・・

脳を生きたまま摘出する技術とか摘出した脳を繋ぎ合わせる手術の特許を
持っているのが東金財団の東金美沙子で、彼女が東金の母だと知ります。
そのまま父を調べることで<AA>に辿りつくことに。

自分のサイコパスが濁りそうなことを嫌がる美佳でしたが、何かいいことを思い
ついたようで、何だろうと思えば、朱を陥れるための報告書だったとはww
いやいや、笑ってしまいました。

が、彼女の報告書により東金朔夜の出生の秘密など多くのことが判明。
めっちゃ役立ってますv

特異体質AAだった美沙子は財団の持つ特許を試すため鹿矛囲らを使って
実証実験を行ったと思われ、また朔夜はAAの実験で人工的に生み出された
存在
で、史上最悪の犯罪係数を持つのはそのためと考えられる。

一人で凄いところまで調べあげ「やればできる子!」っと思ったんですけど
提出先が本人とはwww

美佳としては
「東金朔夜は危険で、彼によって朱の犯罪係数は上がると予想される上に
既に朱の判断ミスで多数の監視官や執行官が犠牲になってることから
このままでは鹿矛囲の逮捕も東金の排除もできず公安存続の危機です!
早く朱を何とかして下さい!」
って報告したつもりが、今の禾生局長の中の人は東金美沙子だったために
最悪の結果に。

美佳が一生懸命調べたAAはオープンドアデータで重要機密を暴こうとする
社会不適合者をおびき寄せるための罠!

見事に美佳は引っ掛かったようです。
AAはシビュラの重大機密

「逸脱した捜査をした霜月監視官の処理はどうしようか?」という局長の言葉に
自分がヤバいことをしてしまったのだと気付き狼狽する美佳。
背後には東金が・・・!

怪しさMAXだった東金ですが、なんであれだけの犯罪係数を叩き出しながら
執行官に選ばれてるんだろうと思ったらシビュラの一人がママだったからですね。
就職先の斡旋ってこと?

セラピストは趣味で、その延長で実際に他人の犯罪係数をあげてみたくなって
ついでに処分もできる執行官に就職をしたがった?
もしくはシビュラの指示で邪魔になった監視官を消すのがお仕事とか?

「母さんとシビュラを美しく清らかにするのが私の役目」らしいので、後者のようで。
これまでもそういう仕事をしてたってことですよね。
ここまで東金さんが見事マザコンだとは思いませんでしたwww
いや~~~ストーカーっぷりといい素晴らしいです。

東金は朱の犯罪係数を上げること自体を愉しみにしてるのかと思ってたんですが
最初から鹿矛囲もろとも消すことが目的だったんですね。

鹿矛囲をわざと泳がし彼の狙いを朱に把握させ、それによって朱が彼を処分する
よう誘導してるっぽいですよね。
そして、その後、朱の犯罪係数を上げ東金が裁くってつもりでしょうかね。

禾生局長と東金の前で命の危険を感じ取りみだす美佳に、これまで執行官と
いう立場で大人しくしていた東金が強引な態度をみせ・・・
ゾクゾク ( 〃▽〃)

「いずれシステムを公開するときのモデルケースになるかも」ってことで局長は
試しに美佳に世界の秘密を教えるつもりのようです。
これまで極秘にしてきた情報なのに何のために公開するんでしょうかね???

さぁ美佳はどうなってしまうのでしょう。。
せっかく有能ぶりを発揮したのに、予想以上の活躍になってしまいましたw

それにしても公安のセラピスト先生@鳥さんは鹿矛囲だったわけですが、彼は
サイコパスが認識されないのに、どうやって公安に採用されたのでしょう?
ここはまだ何かカラクリがあるのでしょうか。

それと東金が雑賀に接触した点にも注目したいです。
東金は雑賀の他者のサイコパスを操る能力に興味があるようです。
操るというか、濁らせる才能のようですが。。
これは自分と同じで鹿矛囲とは真逆ですね。

東金は雑賀はサイコパスが濁らない朱に依存していると指摘しますが、雑賀は
東金に「お前はどうか?」と返します。

この朱を介した二人の対決が見ものですわwww
何が起きてるのwww

今回、朱の家で東金がお茶してるのにはドキドキしてしまいましたね。
一番危険な人を招き入れてる朱www

今後、東金が何をしでかすのかに興味津々ですわ。
とりあえず、おばあちゃんに関心を持ったようですが朱のサイコパスを濁らせる
状況を作りそうですよね。。(><)

でも、既におばあちゃん鹿矛囲によって他者と入れ換わってる気もしますが・・・。

美佳も消されるかと思いましたが、劇場版のPVに登場してるので大丈夫なよう
ですwww
どこかで反撃にでるのかしらん。
ギノちゃんが一層美人さんになっていて嬉しいですね。
髪型もポニテでドッキリv

で、やっぱり何と言っても狡噛ですね!
彼がいないと寂しいですわw
早くみたい!!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス

「信長のシェフ」11巻感想

今回は小谷城の攻略がメインでした。
あれ~これってまだのエピソードだっけ?とか思ってしまいまして。。
「信長協奏曲」とごっちゃになってるようです。
あちらのが進みが早いですからね。

これまでの感想はこちら

信長のシェフ(11)

信長のシェフ(11)
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室町幕府を滅亡させ、元号を「天正」に改元した信長は、
敵対する浅井・朝倉を討ち滅ぼすべく近江に出陣。
浅井長政は堅城として名高い小谷城に篭城を決めた。
信長、長政、お市。3人の運命を決める最終決戦が始まる!

楓が残したメッセージによって、信長は大嶽城を攻めることに。
それによって朝倉軍は撤退。

その間に信長はケンを小谷城に忍び込ませ、浅井の真意を確かめて来いと
命令。
相変わらず、信長の言うことは無茶が多い(^^;

ケンはお市と接触し、正式な使者ではないため、信長の心を伝えるための
料理を作りそれをお市に託します。

長政が大名ではなく、織田の家臣に「変わる」のであれば生き延びられるという
もの。

長政はお市が料理をしたということでややうろたえますが、よほどお市の作る
ものは評判が・・・

が、今回お市が盛り付ける料理は目新しく長政は喜びます。

けれど、さすが三品目にかかると、これはお市ではなくケンが作ったものだと
見抜きます。
そりゃいつもと違い過ぎってことなんでしょうね。
ならば信長の真意が隠されていると考え警戒する長政・・・。

お市から「信長の下につくのならば」という意味であることを伝えられた長政でした
が、それは出来ぬと即断。
長政は信長の隣にいたかったようで・・・

でも、あの時代、信長と対等にいられるような大名はそうそういないですよね。
お市もまた長政と共に死ぬ覚悟を。。

ケンは歴史通りであれば信長が浅井を滅ぼすことになるのはわかっていたため
本心では長政には家族のために生きて欲しいと望むものの諦めることに。

せめてお市とその娘たちだけは助けようと全力で家族を引き離す決意をします。

ケンが戻ると信長は朝倉を追撃しただけでなくそのまま殲滅。
信長は浅井に残ったお市たちも共に滅ぼすつもりでしたが、ケンは主家の方を
殺してはならないと進言。

ならば策を講じてみろと信長。
小谷城は堅城なため簡単には攻められないとみる信長でしたが、秀吉が浅井
親子を分断し、長政に交渉させる策を考えます。

ここらあたりは史実通り。
秀吉の軍にケンも同行。

あっという間に京極丸、小丸と落とし秀吉は本丸に迫ります。
長政は娘たちだけを先に秀吉に引き渡すことに。
ここも有名なエピソードですよね。。

嫡男・万福丸はこっそりと逃がされますが、これがまたね・・・
辛いんだ。。
実の兄によって旦那との仲を引き裂かれ、息子を殺されるって・・・
なんで戦国の世はこんなにも厳しい生き方を迫られるのでしょうかね。。(><)
信長は特に激しいですし・・・

ケンは何とかしてお市も助けだそうとしますが、お市は娘たちと共には現れず。
そこで、抵抗しているのは誰説得すべき相手は誰なのかを考えます。

ケンは、長政へ降伏勧告を出すよう秀吉に依頼します。
裏でケンが動いてたってことなんですね。
使者として迎えられた秀吉とケン。

本来、降伏しないつもりなのに使者を迎え入れた本当の望みは何かとケンは
長政に問います。

ケンには「お市を強引に連れ出して欲しい」ということだとわかっているものの
それではダメだと考えていて・・・・。
無理に引き裂けば鶴の夫婦のようにお市は長政に捕らわれ、抵抗を続け
いつか死を選んでしまうと。

料理を通し、長政にそれを伝えます。

「お市様に生きて欲しいと願うなら、あなたがお市様を突き放さなければ
いけない。」

ケンからのメッセージに長政は腹を決めます。
「織田家へ帰り、浅井の血を守るために三人の姫を守れ」
共に彼岸までと決意したお市を冷たく突き放す長政。

が、お市はそれが長政の愛であり、自分の頑なな想いが長政にそのような行動を
取らせているのだとわかっていて・・・
これ以上、長政を苦しめてはならないと自ら兄の元へ行くことを決断

まさに断腸の思いでしょうね

お市が去った後、長政は「もっと早くにお市を織田家に返さなくてはならなかった」
とケンに言います。
共にいるというお市の言葉に甘えてしまい、それが出来なかったのだと。
ずっと自分が言うべきであった言葉をケンが押してくれたことに長政は感謝します。

その姿に長政もまた自分と同じここに生きているただの一人の男だと感じ、ケンは
長政にあることを告げます。

自分は遠い未来から来た者で、これからしばらく太平の世がやってきて
260年と続く戦のない世の礎を作るのは浅井の血を引く三人の娘であると。

長政はケンの言葉を世迷言だと言いますが、もしそんな未来が待っているのなら
ここで死んでおくのも悪くないと穏やかな表情に。

ああ・・・辛いよね。。
せめてケンの言葉で長政が安らかな気持ちになれたのならと願いますが、史実に
ケンはいませんもんね。。

戦から戻り、さすがに今回はこたえたと思うケン。
夏に弱音を吐くことに。
自分もまた夏の存在に甘えているのだと・・・

この後、秀吉が木下姓から羽柴姓に改名するのですが、そこでもケンが一役
買うことに。
秀吉の正妻・寧々を持ち上げ、ご機嫌を直してしまうとは。。
ケンの料理は万能ですわ。

そして、やっとケンにも休息の時間が・・・っと思ったのに、石山本願寺に捕えら
れた楓の件で、ケンが使者として本願寺から指名されます。
要件はケンに石山本願寺のものになれというもの。

顕如は、ケンがようこと住む家を用意するし待遇も織田と同じにするといいますが
ケンは断ります。
すると顕如は、楓を生かして返すわけにはいかないと言い出し・・・

楓はケンを手に入れるための餌だったんですね。

とりあえず顕如は帝に献上する料理をケンに作らせることに。
ようこには台所を案内させ、彼を説得しろと。

いよいよ、ようこからケンの過去が語られました。
ケンは京都のホテルのレストランの副料理長だったようです。
ようこは自分とケンの関係を話始め・・・

って、ここで終わるのか!?
うわぁ きっつい(><)
早く次巻が読みたいです!!

ようことの関係を聞かされたケンはどうするんでしょうね??
記憶がないのだから、ケンがようこに傾くとも思えず・・・
ようこも悪い人ではないと思うのですが、ケンには夏と一緒になって欲しい
ですわ。

石山本願寺にケンが行くことになったとしても、そのための条件として夏を
呼び寄せるってケンが言ってくれないですかね。

ケンの今後が気になるところですが、まだまだ信長は元気なので先は長いと
思われ・・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

暁のヨナ 第8話 「選んだ扉」感想

おお~OPでハクとヨナと二人で歩いていたところにユンくんが加わり
ましたねv

そっか~こうやって一人ずつ増えていくんだね。
なかなかいいじゃないか。

でも、なんで元のOPに戻ったのかな?
もや~っとした方も気に入ってたんだけど。。

今回もどういうわけだか、ヒロインの作画が一番アレだったというww
ま、いいんだけど、でもやっぱりもうちょっとキリっとした顔にしてもらえると
嬉しいんですが(^^;

その分、ユンくんもハクもイクスも良かったので概ねOKですけどねv

イクスはユンくんのことを思って、ヨナの旅に連れていって欲しいと頼みます。
ユンくんにもっと外の世界を知って欲しいんですよね。
そして、外の世界で求められている役割を果たして欲しいと願ってるんだと。

イクスと一緒に居るのはユンくんにとって心地よいし幸せなんだろうけど、
それでは彼の成長に限界ができてしまう。
外の世界へ出れば、ユンくんが必要とするだけの知識も経験も得ることが
できるし彼が活躍できる場も一気に広がっていく。

全てをわかってるからイクスは寂しいけれどユンくんを旅立たせようとしてる
んですよね。。

けれど、ヨナはユンくんがイクスをとても大切に思っていることを感じ、家族を
引き離したくないといいます。
ユンくんが自分から行くと言わない限り、旅には連れていけないと。

偶然、二人の会話を聞いてしまうユンくん。
イクスは自分が言うべきだったとユンくんを探しに外へ。
外ではユンくんが待っていて・・・
いきなりイクスを壁ドン!
そして、足ドン!

うっ!
まさか、原作では特に何も感じなかったのに激萌え(*/-\*)
皆川さんの声が付いてるからなのか!?
イクスの肌の露出のせいなのか!?

小さいユンくんがいつのまにかイクスを・・・
これは何と素晴らしいシチュなのかといけない妄想が脳内を駆け巡り・・・

「あんたには俺がいなくちゃダメだろ!?」
自分の存在価値をイクスの下に見出してたユンくんにイクスは
「君はこんなところにいていい子じゃない。世界を見ておいで」

ああ・・・綺麗な目。
しかも色っぽい。。 (/ω\*)

うわぁ~~~イクスがエロく見えてたまらんですわ。

「君がいなくても平気」と言われたユンくんは頭に来て、衝動的にイクスがくれた
医学書を火に投げ入れようとしますが・・・

彼もイクスの気持ちをわからないわけじゃないんですよね。

そこへハクがやってきて・・・
おお~アニメオリジナル。

魚を焼かせろとwww
ハクらしいwww

魚が非常に美味しそうです。
大怪我をしたのにもう動き回ってるハク。
守らなくちゃいけない世話の焼ける姫さんがいるから死ねねェっと。

「自分の命を危険に晒してまでお姫様を守るなんてバカじゃないの?」
ユンくんは呆れますが、ハクは
「守りたいものを守る時、一々てめぇの命を天秤に掛けるのか?」

ハクにとってヨナはそれだけ大事ってことなんですね。

ハクとイクスは立場が違うけれど、自分のことよりも大切な人のことを思って
行動するところは一緒。
ユンくんもイクスの気持ちはわかっているだろうけど、あまりに急だし、自分の
気持ちの整理も付かないから受け入れられずに戸惑ってるんですよね。
それに自分がいなくても平気なんて言うし。。

7年前の東火村。
そこでイクスとユンくんが出会ったんですね。

ああ・・・チビユンが可愛いっす!(*≧∀≦*)
皆川さんのチビユンがたまらんww
上手いなぁ・・・!

今回は間の取り方がいい感じ?
ギャグのテンポもサクサク進んで悪くない。

ユンくんは身寄りがなくてたった一人で生きていて。。
食べるモノは自分で調達しなくてはならず、食べられない日も。
今日こそ死んだっていいから人から奪おうと襲った相手がイクス。

イクスは何も持ってない上に、あげられるものがないと泣きだす始末。
殺されかけたというのに、今度何かもらったら絶対に君のところへ
持っていくと言いフラフラと立ち去ろうと・・・。

そんなイクスをユンくんは放っておけず家に連れて帰ることに。
夜中、イクスが生きていることをそっと確かめホッとするユンくん。
傷口に薬を塗ってあげます。

っとイクスはそれに気づいて・・・
嬉しそうに微笑むイクスの顔が可愛いです。。

翌日、イクスは自分の靴と交換した芋をユンくんにあげます。
ユンくんはこっそり薬を塗ってたつもりなのにバレてて激しく動揺
イクスはユンくんの温かい心に触れられたことがとても嬉しかったんで
しょうね。
感動の涙を流すイクスにユンくんもびっくりw

イクスはユンくんがたくさんの知識を欲していることを知ります。

裸足のイクスは自分で草鞋を作りますが、教えてもらってるユンくんの
方が上手くてwww
ユンくんは草鞋を作ることを覚えたことが嬉しくて。。

ユンくんはイクスに自分が作った草鞋を渡すと
「その代わりまた何か教えて」とお願いします。

もう、ユンくんがかわいすぎ。。(/ω\*)
イクスは安全とはいえ誰にでも「教えて」なんて簡単に言っちゃダメだよ!
私の脳内では数年後にイクスが何か教えたんじゃないかと勝手に暴走中だよw
神官さんだというのに、ごめよ。

イクスと別れたユンくんは人の温かさを知ったと同時に寂しさを覚えたようで。
それまで一人でいるのが当たり前だったのに。。

草鞋を作ることで生計をたてられるようになったユンくんでしたが、寂しい心は
埋まらなくて。。
そして、やっと会いに来てくれたと思ったらイクスはボロボロ。

イクスは城を出るとき、師匠から金の粒を渡されていて、それを少しずつ
貧しい人に分け与えていたようですが、それによって人から狙われることに。

もうイクスは全部あげてしまって持っていないのに、人々はまだイクスが
隠し持っているのではないかと彼の持ち物を全部奪っていったとか・・・

イクスは人といたいけれど、金の粒を持っていた自分は人にとって良くない
ものを呼び寄せるから
と人里離れたところで生きていくことに。
ユンくんとの思い出が楽しかったから別れの挨拶にきたんですね。

「さよなら」というイクスの袖を掴むユンくん。
「僕も行く」

都に行かなくても本がなくてもいいからイクスと一緒がいいってことですね。
「イクスが教えてよ」

ああ・・・ユンくんの破壊力(///∇///)

「あんたに薬塗ってやれるのはオレくらいでしょ」
もう涙無しには見てられないくらい・・・
イクスを慕うユンくん・・・
なんて健気で可愛いんだ!!
もうお二人とも上手い!!

一人考えてるユンくんの元へイクスが。
草鞋のところはオリジナル。
イクスが転ばず踏ん張ったところには思わずホロり。。

ユンくんはヨナに世間知らずと言ったものの、自分だって実際は知識だけで
「現実」は何にも分かって無くて、それってカッコ悪いと言います。

これまでイクスと過ごした数々の思い出が浮かび・・・

「俺にとってあんたの言葉は絶対なんだよ。
だから結局 あんたが行けと命じるなら 俺は行くんだ。
それはきっと俺の天命ってやつでしょ」

「だいたい、オレがいなくても全然平気みたいだし・・・」
ユンくんはイクスのことが心配だから離れたくなかったのに、イクスに「ユンくんが
いなくても平気」って言われたことが気になってるようでwww

でも、本当のイクスの気持ちは・・・
「言葉には力があって言霊となるから、平気って言えば真となって平気に
なる」
と強がってただけなんですよね。

「さびしくて さびしくて・・・」
ボロボロ泣きだすイクス。

それを見てユンくんも自分がいなくなってやっぱりイクスも平気なわけじゃ
ないんだと寂しいながらも嬉しそう・・・。
またいつか、再会の時がきますよね。

18歳の歳の差か・・・。
いつまでもユンくんにはイクス一筋でいて欲しい・・・・。
って違うかwww

その後の旅立ちのとこもオリジナルですが、ヨナを入れてた袋はユンくんが
持っていたってことが判明www
そっか、やっぱりユンくんは賢いし用心深いわww
ユンくんが加わってホントよかったw

さぁこれでまた一人、仲間が増えました。
次はいよいよ四龍ですね。
まずは彼からってことで、白龍ちゃん楽しみですw

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

「寄生獣」原作&アニメ「寄生獣 セイの格率」ざっくり感想

アニメ化される前に話題になってるし、旦那が昔読んで面白かったと
言っていたので新装版を読んでみました。

私も以前、ところどころは読んでいたんですが、ほとんど話を忘れて
おりまして・・・
そういえば・・・っと思いながらも記憶が蘇らず、ほぼまっさらの気持ちで
読むことができましたww

で、結論、これは面白い!!d(≧∀≦*)ok! 
一気に読めます。
子供達も二人とも大絶賛 \(^o^)/
息子は絵は古いけど、今の作品と比べて遜色ないどころかキャラが生きて
いて凄く面白い
とベタ褒め。
娘は普通、この手の作品はラストに向け勢いが失速しがちなのに、最後まで
衰えないばかりか加速する展開が素晴らしいと感嘆。

私としては子供らほどは感動したわけじゃないですが、気軽に読んでも十分
読み応えがあって楽しめるのに、それだけで終わらずちゃんとテーマがあって
考えさせられる内容になっているところが気に入りました。
なかなかく攻めてくるなと。

これは好きな人は好きだと思いますよ!!

最近の作品ってメッセージ性の薄い物が多いですもんね。
テーマ自体ありそうもなく、ライトで読みやすいだけのものとか・・・。
娯楽としてはそれで十分ですし、もちろん熱い作品もありますが、ストーリー展開
を楽しみながらも考えさせられる作品ってのはやっぱり凄いなと思います。

時代を越えて指示される作品ほど普遍性のあるテーマを扱ってるますよね。

地球にとって人間って何だろうって考えたり、人間と他の生物との関係について
改めて考えさせられるところもあるし、人間の価値観に対しても当然のように
感じてることが実はそうだろうかって疑う視点を持つ切っ掛けになるし。

私は最初から凄くミギーの捉え方が面白いというか共感できて、人間を客観的に
見たら確かにそうだよなって思うことが多々。

パラサイトたちの行動に対し、人間にとっては害だと排除する行動も人間という
種にしてみたら保身は当然のことなんだけど、地球全体からみたら果たしてそうか
って思わせるところも興味深い。

パラサイト側にしたら人間を捕食することは生きていくために必要なことで、種と
しては当たり前のことをしているに過ぎず。
ただ、人間側からすると無残に食い散らかされた死体は悲惨極まりなく。

でも、自然の世界では普通にある光景なんですよね。
肉食動物が獲物を食べるのに美しく食するなんてことはありませんから。。

これまで人間が捕食される側に回ることは稀で、しかも相手が何者かもわからない
状況というのが怖いのですが、敵と思われるパラサイト側のことを知ればちゃんと
対応策は取れるのかもしれませんし、ミギーのように頭以外に寄生した場合は脳を
支配されず、人間が食事を取ることでパラサイト側も生きていけるわけですから
共生の手段もあるわけで。

最後まで読むと、「寄生獣」とはパラサイト側のことを言っているのではなかったと
いうこともわかりますし、ドキッとさせられますよね。

物語が終結するまでに進一とミギーがお互いや自身の種について考え、また自己に
ついてもを知り成長していくのですが、時間を共有するうちに友情とも呼べる関係を
形成していくところがいいですよね。

ミギーの人間に対する見方は時に厳しく、時に温かい。

人間は「悪魔」に近いといいながらも、情が厚く他人に対し「献身」になれたり泣いたり
することができることを指摘し、人間とは心に余裕のある生物だと称賛したり。。

進一は人間側の立場をとって結局は瀕死状態のパラサイトに止めを刺すのですが、
彼は最初、躊躇うのですよね。
「殺したくないって思う心が人間に残された最後の宝」
だとミギーが言います。

あれこれ考える材料はたくさん転がっていますが、では地球に溢れ返る人間は害
なのか!?というと、そういうことでもなく最後はやっぱり頑張って生きていこうよv
って思いになれるのですわ。

だから、深く読みこむのもいいと思うし、さらっと読むのでも構わないと思う。
人それぞれの感じ方があるからこそ面白いってところではないかと。

最初は進一と同じでパラサイト側を殲滅させなくては!って私も思っていたのですが
徐々にそれしか道はないのだろうかと疑問を持つようになりましたね。

つねに自分がしていることは「正しい」と思い込まず、思考の歪みを感じ取れる感性
が必要なんじゃないかなと思いました。

とにかく原作は素晴らしいと思いますので、ぜひぜひおススメいたします!!

で、映画ですが、こちらはちょっとノーコメント。
映画はどうしても役者さんの演技力が気になってしまって、お話以前に入り込めない
ことが多いので見る予定がないのです。

アニメの方は、私としては原作を読んでミギーは絶対にインテリジェンスを感じさせる
渋いおじさんの声
だと思ったのですよ。
初めは無機質で機械ようにまるで温かみを感じないしゃべりだったのが、進一と
接する時間が長くなるにつれて抑揚が付くようになり、人間の感情に近い表現を
するようになる可愛らしいおっさんをイメージしてて・・・。

え?ミギーは女性が声を当てるんですか!?っとちょっとがっくり。

ミギーはおっさんが声を当てるからこそ、その可愛らしさが引き立つんじゃないの?
とか思ったり。

ですが、実際に見てみると「ふ~~~ん。これもありかな」と。
平野綾さんのミギーもなかなか良いんじゃないかと思いました。

私のイメージとは違いますし、やっぱりおっさん声であって欲しいとは思ってますが
それでも、可愛らしいミギーも悪くはないなと。

原作は原作で素晴らしく完結してますので、アニメがどうであれ、影響されることでは
ないと思うのですよ。
原作ファンには賛否両論ありそうだなとは思いますが、アニメは商業的に成功させ
ないといけない大人の事情もありますし。。

キャラもすっかり様変わりしてますけど、これも何も原作通りの時代にしなくても
別に世界観やテーマは伝わると思うので私は改変は問題ないと思いました。

たまにまとめてざくざくと見てるだけなので感想は書いてませんが、結構面白いな~
っと思って見てます。
この作品はどんどんと後半に行くに従って考えさせられることが増えていきますし
勢いも衰えないのでアニメでもぜひそうであって欲しいなと思います。

また時間があれば最後にまとめてアニメの感想が書けたらな~っと思います。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

「キングダム」36巻感想

今回もヒヤヒヤでしたね。

これまでの感想はこちら

キングダム(36)

キングダム(36)
著者:原泰久
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飛信隊の前に現れたのは死んだはずの魏の将軍・凱孟。
信に一騎打ちを呼び掛けてきます。

そんなことをしたらこちらの大将の所在がばれるし、みんながみんな凱孟の
ように単純明快じゃないし、お互い攻められてもいないのに一騎打ちなんか
誰もしないとめる荀早。

ところが、信はやってきてwwww
一騎打ちと言われたら出ないわけにはいなかいのが信だからwwww

お互いこんな状況で出てくるとはバカだと言い合います。
似たりよったりww
凱孟は自分は王騎や廉頗と互角に渡り合った過去を持つ男だと豪語。

が、すぐ荀早が否定
面白いよ、この人w

実力的には十分に匹敵するものを持ってはいたけれど、賢い彼らは凱孟
との一騎打ちはけていたから実際には渡り合ってないようで。
凱孟との一騎打ちはすなわち“死”を意味したから。

凱孟の一撃ちを渾身の力で受ける信。
体は弾き飛ばされたものの、気力はまるで負けない信の姿に面白いヤツが
成長していると凱孟。

信の方も凱孟の一撃を受け、彼が王騎や廉頗と並ぶに相応しい本物
であることを感じ取ります。

信と凱孟が一騎打ちをしている間に貂は飛信隊の体勢を整えていて・・・。
っと、魏の荀早も相当な軍師のようで、飛信隊の様子から軍師がキレ者
あると感じます。

そこで荀早は凱孟と信が戦っている間に貂を捕えることに。

ええええええ!?
なんとホントに貂が敵側にわれてしまいました!

この時代、敵側に捕えられたら捕虜の扱いなんて真っ当にしてもらえる訳も
なく、死ぬより辛い酷い拷問を受けたりするところ(><)
まして貂は女だし、一層惨い目に遭わされることになりそうで・・・

敵側の動きに嫌な予感がした羌瘣はひとり敵の後を追いかけ生け捕り
された貂の姿を発見!
が、貂まではあまりに遠くてさすがの羌瘣でも助けに行けず・・・。

すると貂は羌瘣にある指揮官を捕えるように叫びます。
イチかバチか羌瘣は敵の中へ飛び込み貂の指示通り指揮官を捕えます。

羌瘣が陣へ戻ると信は貂が浚われたりを爆発
矛先は羌瘣へ。
「何でお前が見えていたのに貂を救えなかったのか!?」

その言葉に羌瘣は驚きを隠せず・・・
まさか信に責められるとは思ってもみなかったのでしょう・・・
羌瘣は出来る限りのことをしたのにね。

他の者たちはあまりに敵が多すぎて羌瘣であっても助けられなかったのだと
信のいうことはおかど違いだとめます。
しかも混戦状態の中、羌瘣だけが貂が浚われたことに気づき、助けにいった
のだと。

信本人ですら気づかなかったんですからね。
自分の行動を悔いず羌瘣を責めるなんて八つ当たりだわね。。

羌瘣は「今から助けに行ってくる」と言い出します。
そんなことができるならとっくに行っていると怒りが収まらない信。
さすがにみんなも無理だと羌瘣を止めますが、

「だったらどうすればいい!!」

羌瘣だって、怒りをぶつけられてもどうすることもできないんですよね。
それに羌瘣もやりきれない思いは同じ。

夜襲をかけようか、とにかく助ける方法を考える信でしたが、我呂たちは
軍師一人のために何百何千の命を失うわけにはいかないといいます。
隊全体のことを考えると作戦中止を請う伝者を本陣に送るべきだという
意見も出て来て・・・

すると羌瘣は一つだけす手立てがあるといいます。
貂は自分が救われないと察した時、ある指揮官をさらうよう指示してきた
ことを話し、その指揮官との人質交換を提案。

羌瘣が捕えてた指揮官とは荀早!

我呂は伝者を送ろうとする信に確認したいことがあると言います。
「貂はお前の女なのか?」
信の動機の深さを知っておきたい我呂。

信は自分の唯一の身内の漂が死んだ日の夜、貂に出会ったと話し、最初に
出来た戦友が政と貂だと。
それからずっと自分の横にいた貂はもう、たった一人の妹みたいなものだと。

何もせずに貂を見殺しにするような真似は絶対に出来ないという信。
その言葉に我呂も納得。

その頃、凱孟は貂を呼び出すと「貴様の欲望はどこにある?」と詰問。
女だてらに戦場にいるのだからそこらの女にはない桁外れの“欲”があるに
違いないと凱孟。
貂に万の男を殺す欲がないのなら、貂を動かす原動力になっているのは
信だと見抜きます。

「貴様は心の奥底でヤツに何を求めている?」
女軍師として命懸けで戦場にいる貂の“全欲望”をぶちまけてみろと凱孟。

翌日、人質交換が行われることに。
どうやら貂が答えた内容に凱孟が満足したようで。

貂は凱孟に「信の夢がかなって欲しいと願っている」と返答。
そして「オレもあいつと一緒に幸せになりたい」

が、それを聞いた凱孟は期待外れだったようで、貂の欲は女の欲だといい
好いた男と共に戦場にあって添い遂げようとはムシがよすぎると。
さっさと戦場(ここ)から去れと言います。

「オレは戦場で戦って、そして幸せになるのだ」
返答する貂に「それは女の身を弁えぬ強欲だ」と凱孟。
「悪いか!」

怯まず返答する貂の気概に満足したのか猛凱は人質交換に応じることに。
実は猛凱としては荀早を失うことはかなり痛手だったようで貂に千金盛って
でも荀早を必要としていたようです。

貂の機転が自分自身を救いましたv

無事、人質交換は成功。
ドッキドキでしたね。

飛信隊も苦戦を強いられてますが、玉鳳隊の前にも魏火龍・紫伯が。

王賁以上の槍の使い手!
そして美形!!!
紫伯だけでなく、彼の隊は強く玉鳳隊は次々に倒されていきます。
触れることさえできずにはじけ飛んでいくって(><)

今回、とにかく首が吹っ飛んでます。。
紫伯はとてつもなく強く、王賁は撤退を余儀なくされ・・・。
彼を動かす物は・・・
怨念とも呼べるの感情。

紫伯には最愛の人を無残に亡くすという、とても悲しい過去が・・・

お互い前紫伯の連れ子であった現紫伯と季歌。
兄と妹という間柄ではあったものの血の繋がりなはく、前紫伯に虐げられて
いた二人はいつしか愛し合うようになり・・・

それを疎んだ前紫伯は現紫伯が戦場に行ってる間に結婚を望む二人の
意思を無視し、妻殺しで有名な火龍・太呂慈の元へ美しい季歌を強引に
嫁がせてしまいます。

季歌は「これからは太呂慈だけを愛し続けると誓え」と強要されますが
「私が愛するのは これまでもこれからも兄・紫詠ただ一人」
と返答。

腹を立てた太呂慈によって季歌は斬り捨てられることに・・・(><)
事の顛末を知り怒り狂った紫伯は太呂慈を始め火龍を三人殺し
ますが、未だ心の空洞が埋まらず冷徹なまま・・・。

王賁が紫伯に対し、これまでの敵と違うと違和感を覚えたのは彼が生に
執着してないからでしょうね。
むしろを望んでいるというか。。

王賁も踏ん張りどころ!
紫伯が相手ではかなり厳しいと思われますが・・・。

そして中華全土が注目する戦の三日目が始まりました。

貂と荀早がとった作戦はお互い自分の大将を囮に使う策のようで。。
果たしてこの二人の軍師の勝負もどちらに軍配が上がるのか?

飛信隊もボロボロですが、玉鳳隊もかなりの疲弊。
この若い二人がどう戦うのか!?
謄も期待しているようです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/24 23:20 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

Fate/stay night [UBW] 第7話「死闘の報酬」感想

今回はかったですわ!!
作画惚れ惚れ(*´∀`*)

アーチャーと小次郎さんに惚れ惚れ (/∀\*)
やっぱりいい男見てるとテンションあがるってもんですd(≧∀≦*)ok! 

もうね、二人とももいいし、これ危険www
冬木の住民じゃなくてもえ苦しむってもんですわ。

キャスターのお姉さんも愉しませてくれてるし、濃~~いお時間でございましたv

まずはセイバーvs小次郎さん
重さ、威力、速度とも勝っているというのに、小次郎さんの華麗なる剣さばき
セイバーは攻めきれず・・・。

一々、小次郎さんがセイバーの首をっていて凄いわと思ったら7回も斬ってる
計算だったんですね~
小次郎さんも自分の剣をかわし続けるセイバーに西洋の剣術を認める発言。
セイバーも小次郎さんにはさすがにびっくり。
小次郎さんの不敵な笑みがエロくて素敵(*/-\*)

門の内側では アーチャー+士郎vsキャスター

アサシンとキャスターが協力関係にあると思っていたのに、なんとアサシンは
サーヴァントであるキャスター@田中さんが召喚したことが判明。
ルール無視ってことのようで。

既にキャスターのマスターもキャスターによって言いように操られているとみる
アーチャー。
聖杯戦争に勝つだけなど容易いことだというキャスターにアーチャーは逃げ回る
だけの魔女のくせにと。

柳洞寺の中でならキャスターは無敵
魔術を使いアーチャーと士郎を翻弄します。
士郎はともかくとして、キャスターの攻撃を凌いで回るアーチャーがよく動きます。
迫力あるバトルで見応え充分。

ここらで士郎にも攻撃しておこうかって、士郎に直接攻撃を仕掛けるキャスター。
が、ここでアーチャーが救出。

二人は馬鹿だのタワケだのと可愛い喧嘩をしてますが、助けられておきながら
自分で何とかできると言い出す士郎をアーチャーは放り出します。

キャスターの魔術に掛らないようにってことでしょうが蹴りまで入れるとはww
空間を固定されるアーチャー。
が、アーチャーの方が上手でしたv

アーチャーの投げた剣がキャスターを襲い、続けてカラドボルグを放ちますv
いや~~~このアングルというかカメラワーク痺れました!
鳥肌!(*≧∀≦*) 
 カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

キャスターはズタボロになりますが、アーチャーは止めを刺さず。
アーチャーと士郎は似た者同士だというキャスター。
二人は不本意のようですがw

キャスターを逃がしたアーチャーを士郎が問い詰めます。
どうせキャスターは逃げただろうからこの場合はマスターを倒すのが先だと
アーチャー。
でも、士郎はキャスターのやっていることが許せず。

アーチャーはキャスターが多くの人の精気を吸い上げ力をつけバーサーカー
を倒すのであればそれでいいと。
士郎は結果のために誰かを犠牲にすることなんて絶対にしないといいますが、
アーチャーはむしろ、冬木の街だけの犠牲で被害が抑えられるのならその方が
良いと考えます。

全ての人間を救うことなどできないと。
士郎の脳裏に切嗣の言葉が浮かびます。
「誰かを救うということは誰かを助けないということ」

無関係な人間を巻き込みたくないというのなら、一人も殺さないという方法では
結局、誰も救えないということを認めろというアーチャー。

それでも士郎はキャスターを追おうとします。
っと、突然、アーチャーが士郎にりかかり・・・!?
咄嗟に士郎は逃げようとしますが、背中をざっくり。

その時、アーチャーの記憶が一瞬・・・。

血まみれになりながらも這っていく士郎。
「自分のためではなく誰かのために戦うなどただの偽善」だと言うアーチャー。
士郎の望むものは勝利ではなく平和。
それはこの世のどこにもないと言い、再び士郎に斬りかかり・・・

「さらばだ、理想を抱いて溺死しろ!!」
 (*>ω<*)ノ ハイッ 

士郎は何とかアーチャーの剣を避けたようです。

一方、門のところでは小次郎さんがまだ宝具を見せないセイバーに対し、
「死力を尽くせぬのなら、その信念、力づくでこじ開けようか・・・!
ああ・・・三木さん エロい ありがとう!ヽ(*´∀`)ノ

“燕返し”を繰り出す小次郎さん。
これはヤバいと感じたセイバーでしたが、一瞬、宝具を出すのが遅れ・・・
セイバーがコロコロと階段落ち!

小次郎さんはセイバーが燕返しをかわしたことにびっくり。
とはいえ、そんな大したものでもないと言い出し・・・
が、セイバーは燕返しが小次郎の話す程度のものではないことを見抜きます。

小次郎の技は多重次元屈折現象で、なんの魔術も使わず剣技のみで宝具の域に
達した
と感心。

そこへ血まみれの士郎が・・・!
小次郎さんは主に駆けよるセイバーを討ちません。
ああ・・・どこまでも素敵。。 (/ω\*) 

とてもセイバーを気に入ったみたいで、お互い万全の状態でもう一度戦おうと。
セイバーも死力を尽くさなかった非礼を詫び、必ず全力で戦い決着を付ける約束
をしますが、上からアーチャーが襲撃!?

自分が見逃した相手を斬りに来るとは何事!?っとセイバーたちを助けてくれる
小次郎さん。
もう、小次郎さんにやられっぱなしですわ。(///∇///)

自分の役割は門番で、行きは見逃したが帰りは別だと、雅さに欠けるアーチャーの
首で今宵は我慢するらしく。

キャスターの手駒風情がとアーチャー。
女狐の肝を冷やそうと送ったのに逃げ帰るとは失望だと小次郎さん。

二人とも引きません。

この二人の剣技いこと!!
美技いますわwwwww
もっと見たかった!

その隙にお帰りになるセイバーと士郎。

士郎はアーチャーがキャスターを見逃し、利用するとことには腹を立てても、
自分が斬りつけられたことには怒らないようです。
凛とは協力関係を結んだけどアーチャーは別だから裏切りではないと考えてる
ようで。
なんという士郎の思考・・・(^^;

セイバーはアーチャーの剣筋を見て、非道ではないと思われると。
そしてアーチャーの剣を逃れた士郎は筋がいいと言います。
「俺でもなんとか届きそうな技量」だとアーチャーの剣技を見て評価する士郎が
恐ろしいですわ・・・。

今度のような失敗を繰り返さないためにもセイバーに剣で戦う方法を教えて
もらうことにします。

犠牲者を少なくするために犠牲者を出すと言ったアーチャーにだけは負けたく
ないようです。

そうですか・・・。

いや~~今回は迫力あるバトルの連続で非常に見応えがありました。

次回は慎二くん@神谷さんの活躍がみられるようですね♪
楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

週刊少年ジャンプ2014 52号一言感想

三連休ってことでWJの発売日が本日。
表紙&巻頭カラーは新連載の「E-ROBOT」

ナルトの映画はヒナタがクローズアップされるようでなにより!
ヒナタはとても好感の持てる女の子だったし、思いが叶って本当によかった!
サクラは苦労するでしょうけど、ま、相手がサスケだからね。
文句は言わずに頑張れってことでwww

では、いつものように掲載順に一言感想を。

E-ROBOT
猫可愛いwww
バカバカしい話だけどアイちゃんが健気だし、なんか笑えるしい楽しい~♪

暗殺教室
渚が本当のことをしゃべってしまってどうなる事やらと思ったら・・・
ユウジくんいい子やわ~

ONE PIECE
幹部がいっぱい残ってるようで沢山いて覚えきれないんですけど、ローが
活躍してたらそれでいいや。

卓上のアゲハ
1話より面白いww
リリカがおバカキャラでなければ結構楽しめそうでv

食戟のソーマ
新鮮さに対抗する手段を考え付いたようですね。
楽しみ!っていうか食べたいwww

銀魂
うわぁ・・・銀さんの背負ってたものかった(><)
そうだったのか・・・
これまで高杉の行動が腑に落ちなかったんだけど、なるほどと・・・

僕のヒーローアカデミア
オールマイトが大丈夫でよかったわ。。ヒヤヒヤした。

ハイキュー!!
この大事な局面で山口くんくるか!?
メンタル成長してそうやんv

ワールドトリガー
エライ状況に連れて来られて・・・
それにしてもオサムのお母さんが何者かが気になるわ。。

ニセコイ
ややこしいことに拍車がかかりww(^^;

火ノ丸相撲
空手と相撲は考えたことなかったけど、どうなんだろ。。
実際、どちらが有効なのかな。

トリコ
うぉ~~びっくりした!
友達にはなれないわなぁ・・・

斉木楠雄のΨ難
一件落着だと思ったのにwwwwまたも恐ろしい光景がww

ジュウドウズ
華がここでエロい技とか使うと面白いけどそんな展開にはならんわなww

こち亀
確かに祭りもコスプレの感覚に近いのかも。

磯部磯兵衛物語
不良のちょんまげどうなってるの??
イケメンくんはこれから出てくるキャラなのかな~

BLEACH
う・・・ん

Sporting Salt
絵は可愛いと思うのに、関節が変な方に向いてたりするよね・・・
あと設定がもうちょっとしっかりしてたらなと。

ハイファイクラスタ
掲載位置が危ないけど新章なんですね。
巻き返せるか!?


では今回はこの辺で。

 


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/11/22 23:33 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス2 第7話「見つからない子どもたち」感想 追加編集あり

なんと東金さんが年齢詐称していた事実が判明。
18年前に23歳だったことから41歳?

まぁ、あの風貌でギノちゃんより若いと言われても え??って感じではあり
ましたけどwww
あんなにも大胆にざっくり年齢を偽っていたとは。
しかもその事実を公安は秘匿情報として持っていたという。

年齢詐称だけなら笑って済むことですが、執行官時代に監視官の犯罪係数が
300超えたってことで重篤潜在犯としてドミネーターにて執行って・・・

いきなりですかい!?って話ですよね。
自分だって人一倍高い犯罪係数を維持してるのに・・・。
監視官だし更生施設へ・・・って措置もなしなのね。

これで美佳が犯罪係数を上げたら東金にやられるってフラグが立ったような。

怪しいと思ってたセラピスト先生もやっぱり鹿矛囲側でしたね。
それなら喜汰沢と面会した時、一緒に鹿矛囲と同行するのも可能でしたし。

ん?それともセラピスト先生自身が鹿矛囲だったってこと?
ってことはずっと近くで公安を見てたってことですよね(><)

となるとギノちゃんの執行官落ちも、セラピーの手を抜いていたというか係数が
上げることをむしろしんでいたのかもしれないってことですよね。

今回、他人になり済ますのは不可能だけれども、多くの臓器移植を行った場合は
サイコパスの移植に等しくなり、できないこともないとわかりましたね。

でも、それは認識すらされない鹿矛囲の仕掛けとは別ものですよね。
他人になれたり、色相をクリアにすることは可能でも認識すらされないってのは
まだ謎ですわ。

脳だけ残って他義体であっても認識されるのですから、その脳も弄ってるって
ことでもなければ・・・。

朱はこれまでの事件は、鹿矛囲が適性を持たない人間がドミネーターを使用
できるか、ドミネーターで監視官を裁けるのかを知るためのもので、公安を
襲ったのは複数のドミネーターを手に入れるためだったと推察。

つまり、鹿矛囲の目的は一人では成しえないものだということ。
そして、ドミネーターを誰に向けようとしているのかを考えます。
鹿矛囲はシステムに認識すらされない。

脳内狡噛さんが現れ、「あり得ないことが起こったなら疑うべきは二つだ」と。
槙島らの免罪体質とも違い、必ず重大な仕掛けが・・・。

「案外近いところに転がっているかもしれない」

脳内狡噛と東金の言葉が重なります。
びっくりしたわ。。

コウちゃん出てきただけでおお~~~!!っと思ってたのに、私も現実に引き
戻された感じ。

それにしても朱がぼーっとしてるのも珍しい。
朱が煙草を手にしてたから狡噛の思考を自らトレースして自己誘導みたいな
状態で会話をしてたんだろうけど。

もう東金さんはしさMAX振り切っちゃってますから、これからどんな活躍を
見せてくれるのかワクワクですwww
朱には見せないエロい顔もお楽しみのひとつですわ。

鹿矛囲の隠れ家から見つかったものの中に網膜パターンをトレースした生体
コンタクト
が見つかったようですが、これは目の移植ではないってことですかね?

てっきり酒々井の目を鹿矛囲がもらったのかと思ったのですが、確かにそれでは
ドミネーターは2つしか使えませんもんね。
それにしてもあの大量の移植臓器はどこから入手したんでしょうかね?

雑賀もシビュラが酒々井の行動を正しいと認め犯罪者に協力しているのに
野放しにしている実態に疑問を持っているようです。

やっと朱もシビュラになぜ酒々井の使用停止措置を取らないのかを問います。
シビュラの答えは「サイコパスがクリアなまま行動する監視官を止める理由は
ない」

シビュラはスキャン自体が不可能なことなどありえず、鹿矛囲への対策は
殺処分が適当だと考えているようで。。

それに対し、朱はこれまでイレギュラーを自ら取り込みシステムを維持してきた
シビュラにしては不自然な対応だと考えます。
つまり、鹿矛囲の正体を既に知っていて自分たちに取り込めないイレギュラー
であると結論付けている
のではと。

朱は謎を解き明かし、法の下で正当な処分をすることを宣言しますが、やはり
シビュラは知ってて泳がせてるってことのようですよね。
朱がどう対処するかを観察するのが目的かもですし。

そして、東金さんですよwww
自分の部屋を見るなり、机の位置がいつもと僅かにズレていることに気づき、
引き出しの中身も取り繕った後があるものの順番と上下が違うとか、どこまで
いつも細かく配置してるのかとwww

用心深いというより病的で面白いww
これももし、美佳じゃなくてコウちゃんとかだったら完璧に元通りにしてたかも
ですよね。

自分の経歴を美佳がコピーしたことをすぐに突き止め、エロい表情を浮かべる
東金。
これぜったい、美佳をロックオンだと思いますよ。
犯罪係数を上げ執行することにびを感じてるのでは。
本命は朱ちゃんだけど、とりあえず美佳も上げておくか~みたいに。

せっかく大抜擢されたのに全然成長がみられませんし、まるで東金に執行される
ためだけに存在するみたいな子ですもんね。

雛河くんが鹿矛囲の隠れ家から押収された薬品が独自に調合された違法薬で
あることに気づき、鹿矛囲は相当な詳しい知識を持つ者だと判明。
東金さんの入れ知恵だったりして。。

また、薬剤師のホロを纏っていたのを見破ってたことから航空機事故の被害者
の子供をあたると見事的中。
それにしてもこの航空機事故といい、修学旅行という件といい、ヤバい事故を
持ってきましたね・・・(--;

鹿矛囲は航空機事故のただ一人の生存者のようですが、これだけの死者が
出た事故であればまるで体に損傷がなかったはずはなく・・・
この時に臓器を始め、体のほとんどを他人のものを移植し、もしかしたら脳も
触ったために全くシステムに認識されない体が出来あがったとか?
生体地場が計測不可能なほど全パーツ総入れ替えの可能性。。

鹿矛囲の情報については秘匿扱いのため、朱は当時の執刀医に接触。
が、彼もまた鹿矛囲の仲間のようで、自分が公安に目を付けられてることも
分かってたようですね。
掴まる前にドミネーターが全員に扱えるよう手配してたようです。

彼は最初から全てを話すつもりでいるようですが、鹿矛囲の福音とか言って
ますし、何を言い出すのか注目したいです。
まさか聞いてる雑賀が取りこまれるってことはないと思われますが・・・。

久しぶりの百合描写がきましたが、これが有ならホモもいかが?

美佳は手術経過が秘匿されていることから薬剤特許と関連があるかを調べると
東金財団に付き当たり・・・
これは東金の件もあるし、自分一人で調べることに。。

これはますます東金に絡め取られちゃう気がするのですが、最後に一発逆転
したら美佳をすごく見直すと思う。

雛河くんは朱の無茶苦茶な指示を薬かけご飯で乗り切り仕上げました!
185名の成長復元ホロ作成とか凄いわ。
その中にはセラピスト先生@鳥さんキマシタ―――(゚∀゚)v
そうこなくっちゃねv

鹿矛囲は一人ではなく、ずっとそばに居たってことのようですが・・・。
飛行機事故の犠牲になった子供たちの成長復元ホロは基本的に鹿矛囲が
使うってことでいいのかしらん。

鹿矛囲以外の人が他人になり済ますときは、被害者以外ってこと?

鹿矛囲が事故被害者のホロを利用してるということはそれ自体に何か意味が
ありそう
ですよね。
事故がシビュラのミスによるものだったとか?
もしくは、シビュラによって故意に起こされたものとか?

さて、今回朱のおばあちゃんがでてきましたが、しいわ。
わざわざドローンが暴走してますからね。
もう入れ替割ってるんじゃないかと思われ・・・・
あのピアスには何の意味があったのでしょう。
おばあちゃんはピアスをしてなかったとか?

あと、東金さんのサイコパス700越えってのは驚異的ですよね。
東金さん自身を調べてみたくなりますわ。
どんな思考してたらこうなるんでしょうね。

免罪体質の逆パターンで、何かあるとどんどんと係数が累積されていくとか?

この先の展開が気になりますね!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス

「月影ベイべ」4巻感想です

なんだか随分と久しぶりな気が。

今回もあまり進んではいないような気が。

これまでの感想はこちら

月影ベイベ(4)

月影ベイベ(4)
著者:小玉ユキ
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

「おわら」に隠された想いが花開く第4巻!

気になるあいつが好きなのは、俺の叔父さんーー
私の好きな人が好きなのは、私のお母さんーー

すれ違う想いが動き出す第4巻!!

"おわら"を踊れる転入生・蛍子。
彼女に惹かれていく光だが、彼女が自分の叔父・円に想いを寄せている
ことを知り、さらに円が蛍子の母と不倫していたと知ってしまい...!?


円と一緒にいたのはTV局の番組スタッフの河瀬。
おわらの特集番組を組んでいるようで、円とはその打ち合わせをしていた
ようです。
が、彼女、円のこと気に入ってそうですよね。
明らかに蛍子を意識してる気がします。
この先、どこかで絡んでくるのかしらん。

でも、円は全く関心なさそうだし、可哀想な結果になることは目にみえ・・・(^^;

円の車で一緒に帰りたい蛍子は途中で帰ると言い出し・・・
光は円しか見えていない蛍子の様子に同乗する気にはなれず、買い物がある
からと一人残ることにします。

里央が助手席に蛍子を勧めたため、必然的に後部座席は里央と自分だとやっと
流れがきたとときめく浩市(゚∀゚)

ところが、里央もまた買い物を思い出したと言い出し・・・。(゜ロ゜)
残念なことに浩市は円と蛍子が乗る車の後部座席にポツンと一人。

ああ・・・笑えるけど可哀想www

里央が残った理由とは・・・
光と話をするためでした。

やっぱり里央は光のことが好きなのか?っと思いきや、本当は蛍子が好きな
くせに自分の気持ちに気づいてない光を応援してやろうと思っているだけでした。
里央いい子やわ!!

とは言っても、やっぱり小学生の頃は好きだったようですが。
だから、光には幸せになって欲しいと思っているんですね。

里央は単刀直入に「蛍子のことが好きやろ?」と質問しますが、光は「円のことしか
見てない蛍子なんか好きになるわけがないし、全然自分の好みのタイプじゃない」
ときぱり否定。

が、光の気持ちなんてお見通しの里央は
「いつか、蛍子を目で追ってる自分に気が付くときがくる」と。

里央は恋愛の先輩ということで。

演技発表会の練習が始まりますが、蛍子はなかなか他の子らと馴染めず・・・。
蛍子のおわらは上手いけど、踊りはいと評価されます。
最近のおわらに合わせるよう、上手な鳴美が蛍子を教える役を任されますが、
一人傘を被って踊る蛍子に鳴美は苛立ちを覚え、傘なしで踊れるようになったら
教えるとイケズを言います。

蛍子のことが気に入らないのが態度に見え見え。

その様子を見ていた光は口出しする気はなかったものの、落ち込んでる蛍子を
励まそうとを見に連れ出します。
初めて見る蛍に喜ぶ蛍子。

でも、徐々にその場所は子供の頃、母と円と光の4人で来たことのある場所だと
思い出します。
幼いころ、二人は会ってたんですね。

光には記憶がないようですが・・・。

蛍子は蛍を見ながらおわらを踊りだし・・・
光の前で傘なしで踊れたことに気づき、あがり症を克服できたと喜ぶ蛍子
でしたが、光の方はおわらを踊る蛍子を見て自分がドキドキしていることに
気づきます。

これが里央の言っていたことかと。。
自分が蛍子のことを好きなんだと自覚する光。

蛍子は次の練習日に早速、傘なしで踊ってみますが、光の前では踊れて
いたのに、どうしたことかいつものロボットダンスになってしまい・・・・(^^;
傘がないとこんなに下手なのかと、みんなは驚くやら呆れるやらwwww

あまりのひどさに鳴美も驚きを隠せませんが、鳴美に教えてもらうために
傘なしで踊れるよう練習を続ける蛍子をみて、さすがに鳴美も何か感じた
ようで・・・

そこへ現れたのは千夏。
舞台では傘を被るのだから傘なしで踊る練習なんか意味がないとピシャリ。
蛍子にも踊りが古かろうか上手いのなら気にするなと言います。

それよりも覚えることがたくさんあるから時間がないのだと、さっさと蛍子に
アドバイスを始めます。

蛍子の踊るところを見てないのに顔を見ただけで上手く踊れるはずだと
千夏が思ったのには理由があったんですね。
千夏の父は蛍子の母・繭子のファンだったようで、家には繭子の写真が
飾ってあるのだとか。
蛍子の顔が繭子にそっくりだったから興味が湧いたようです。

光は自分と二人きりのときには踊れていたのに、なぜ今日は踊れなかった
のか気になりますが、もしかして自分は蛍子にとって特別なのかもしれない
と思い・・・

光くん、ポジティブ思考ですv

頭の中が蛍子でいっぱいでおわらに集中できない光は顔がにやけてると
注意されますwww

本番当日、蛍子は千夏に踊りを確認して欲しくて早く来ますが、寝ぐせの
ついてる円を発見。
TVの取材があると聞き、円の寝ぐせを直し始めます。
そこへ光がやってきて、普段は笑わないのに円の前では嬉しそうに笑って
いる
蛍子をみて動揺

っとそこに番組制作スタッフの河瀬もやってきて・・・
蛍子が円の寝ぐせを直しているのに気づくと
「寝ぐせを直すような仲なんですね」とわざと意味深な言い方を。
顔を赤らめる蛍子を見て、光はいたたまれなくなりその場を離れます。

光にもイケズな河瀬さん。。

二人を「仲のよい親子みたい」だといい、控室に戻る蛍子に聞こえるように
「娘さんを可愛がってる感覚みたいなものですよね?」っと。
一瞬、円は沈黙するも、「まあそうですね」と答えます。

円は無難に答えただけでしょうが、蛍子にはその言葉は嬉しくなくて。。
光に対しても蛍子に対しても社交辞令を装いながら、わざと傷つけるような
ことをいう河瀬は大人気ないですね(^^;

明らかに蛍子をけん制してますし、余裕があるように見えてなさそうw

本番前、蛍子の傘の紐が曲がっていることに気づいた光は直してやろうとし
ますが、先に円が気づいていたようで。
円に紐を直してもらい照れる蛍子の姿にまたも光は動揺

舞台に立ってからも二人のことが気になって・・・
いつもはおわらを人前で踊るのに何の緊張もしたことがなかった光でしたが
冷静さを欠き、踊りはボロボロ。

焦る光でしたが、舞台袖で蛍子が深呼吸の合図を送っていることに気づき。。
息を整えると、今度は舞台上で胡弓を弾く円の姿が眼に入り・・・

いつも円が「耳を澄ませ、踊りながら音を聴くことが大事」だと言っていたこと
を思い出します。
光はやっと落ちつき、後半持ち直すことができました。

二人に助けてもらったと感謝する光でしたが、舞台前に円に傘を直してもらう
蛍子をみて動揺し失敗したのだと思うと心がく・・・

一人会館前でぼんやり。。

すると、富樫が現れ・・・
光の様子から恋の悩みだと悟った富樫は光の姿が昔の円と重なると言います。

そこで、光は富樫から円と繭子の若い頃の話を教えてもらうことに。。

 

おお~~やっと二人の間に何があったのかが判明しそうですね。
繭子が円を裏切ったようですが、それはどういうことなんでしょうね?

また次巻を楽しみに待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

暁のヨナ 第7話 「天命」感想

さぁ神官さまの元に辿りついて、ヨナがこれからどう進むのかが見えて
きましたね。

取りあえずは四龍を探すことになるのですが、その根拠となったことは
「このままではハク殿は死んでしまう」と神官さまに言われたから。

ハクを死なせたくないという個人的な想いから、行動を起こすヨナでしたが
いずれ、ヨナが動くということが何を意味するのかわかってくるのでしょうね。

今回は作画が崩れてるってほどではないですが、力が入ってるってことも
なかったですね。
ヨナの顔が早くまあるい目でなくなって欲しいです。

何も知らない王女から、世の中を見て回り見分を広げて成長することで
顔付きも変わっていくってことを表現するためでしょうが、それにしても
そろそろまあるいのはいいんじゃないのかなと。。

OPがちょこっとグレード上げてきましたねv

神官さまがどうして城を追い出されたのかを知らないというヨナにユンは
呆れます。
それに助けたお礼を未だ言われていないし、命懸けで守ってくれている
ハクに対しても礼を言ったことがないんじゃないのかとい。

何でもしてもらえることが当たり前だと思っているヨナのような王族や貴族が
気に入らないユン。

はぁはぁ呼吸の荒いハクに私の呼吸も(*´д`)ハァハァ

ところどころ、オリジナルが入って上手いこと時間の経過を作ってましたね。

ヨナは物を知らない阿呆のままではいたくないと、ユンにまずお礼をいい
神官たちが城を追い出された経緯について教えてもらいます。

元々神官は神の使いと崇められていたけれど、国を拡大し勢いつくユホン
にとっては、王の権威を脅やかす邪魔な存在でしかなかったようで。

まだまだ自分には知らないことがたくさんあると思い知るヨナ。

夜中に目を覚ますとハクの姿が無く・・・!?
慌てて飛び出し探しにいくと、ハクは自分の大刀を探しにでていたという。

ハクの無事な姿をみて思わずヨナは涙を流し・・・。
「ハクだけはそばにいなきゃダメ」だと。

ああ・・・ここはつぶやくようにゆっくりお願いしたかったですね。

それと、ヨナが泣きじゃくる顔をみてからのハクのセリフまでにもっと
欲しかった(><)
尺の関係だってことはわかるんですけど、ここは大事よ!?

これからハクが生殺しの泥沼にズブズブと浸かり続けていくわけですが
ついぽろっと本音を出すまでのこそが、ヨナへの思いを自覚し感情を
抑えきれなく
なるまでの揺れなのですから。

普段、一生懸命抑えてるんだけど、時々こうやって漏れてくるハクの思いが
私にとってなのですw
ここだけはゆる~~りと進んで欲しかったwwwww

「・・・なんか 死にてェな」
何を言い出すのかと思えば、自分が思っていた以上にヨナが心配をしてる
ものだから、本当に死んだらどれくらいヨナが泣くのかをみてみたいってこと
ですね。

可愛い奴!! (*≧∀≦*)

どれくらい自分のことを考えてくれているのか確認したいって本音でしょう。
欲情に駆られヨナに口づけようとすると・・・

ここもう少しハクに角度があるとよりっぽくなったんだけどな。

どっかん
ヨナちゃん、おでこを出してきましたwwww
頭抱えてる二人がねwwwww
コミックスだと大笑いなんだけど、アニメだと画面が大き過ぎてギャグが
目立ち過ぎて、より一層ハクが哀れになりました。

「嫌ならよけてください」
なんて言わなくちゃならないハクがホント気の毒なwwww
このヨナの天然っぷりがこれからハクを幾度となく苦しめていくんですよねw

そうそう、「申し訳ありません 俺の落ち度です」ってハクがヨナの髪に触れる
ところはコミックスだともっと近いんですよ、距離が!!

ここは一連のニヤニヤポイントだから、一気にイヤラシイ距離のまま進めて欲し
かったですわ。
間が欲しいところに間がなくて、間延びさせちゃなんねぇところでなぜか
テンポが緩く・・・(><)

ついでに言わせていただくと、ハクの色気が十分に表現されてなかったん
ですわ。
ここの場面は「そばにいなきゃダメ」なんて意味深な言葉を簡単に口にする
ヨナに「束ねる髪がなくなっても簪を捨てていないくせに」ってちょっと詰りたく
なるような嫉妬心も絡んだ切ない思いをそっと吐き出す場面なんですよ。

二人で軽口言い合ってるところの絵はいらないから、もっとハクの内面を
重視した絵が欲しかったです。

まぁでも今回もまえぬで堪能できたから満足ですけど d(≧∀≦*)ok!

「神の声を聞きたいですか?」とヨナに問うイクス。
「道とは・・・誰かに示してもらうものですか?」とヨナ。

今の願いは「ハクの命も自分の命も奪わせず、生きたいだけ」だと言うヨナ
でしたが、イクスはヨナが“生きる”ということは普通に平和に暮らすのとは
違い、この国の大地を揺るがし嵐を起こすことだといいます。
イクスはヨナに神の声を伝えます。

それは建国神話と重なるような内容で・・・。
ヨナはそれが自分とどう関係しているのか理解できずにいますが、イクスは
「このままではハクが死ぬ」と言います。

ヨナには仲間が必要で、建国神話に出てきた四龍の戦士を探しに行くことを
勧めます。

ヨナは「ハクを死なせたくない」という私事で龍の血を受け継ぐ者たちが力を
貸してくれるだろうかと思いますが、イクスはヨナがあの夜、奇跡的に命を
拾い、城から奇跡的に逃げのび、崖を落ちても奇跡的に無事であったこと

もう奇跡ではなく、イクスの元へ導かれる天命であったと思うと。

そして伝説の四龍を見つけることができたら、それは私事ではなく、天命
なのだと。

「しかし、天は道を示すだけ。歩いていくのは貴女自身です」

ヨナは不条理なまま死ぬのは嫌だと、ハクを失うのはもっと嫌だと四龍の
血を持つ人に会いにいくことを決めます。
ハクを失わないためなら神の力だろうと私は手に入れたい

ハクもヨナがそこまで言うのなら賭けてみましょうかということに。
ハクはヨナに優しくされればされるほどつい憎まれ口を叩いてしまってますが
一生懸命に耐えてるところが健気ですww
頑張れハク!!

ああ・・・いよいよ、ヨナが四龍探しに動くことになりましたね。
この流れなら、ヨナが緋龍王であり再び国の混乱を治めるってことでしょう。
王を守護する剣と盾ってのはハクとスウォンのことではないかと思われ・・・。

原作でもまだそこまでは辿りついてませんけど、ハクは大刀を持つ剣であり
スウォンは頭脳明晰でいずれヨナの盾となるのではと。

今回、もうちょっとギャグパートは控えめでもいいかなと感じましたね。
これは好みもありますし、加減が難しいですね(^^;

次回はユンとイクスの出会いのようですね。
楽しみです♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒執事 Gファンタジー12月号「その執事、狂暴」感想

黒執事ファンたる者 今月のGF入手しなくてどうします?

みなさま、ご覧になりましたか?
セバさんのる扉絵!!ヽ(*´∀`)ノ

いろんな意味で衝撃でした!!!
あまりの破壊力に受け止めきれず 
目に入った瞬間 \(^o^)/昇天

今月はすっかり気を抜いていたというか、こんな唐突に投下されるとは
思ってもいなくて・・・

木っ端みじんに跡形もなく吹き飛ばされましたよ、天国までwwww
極楽浄土を徘徊して先程戻ってまいりました。

ということで12月号感想です。
先月号の感想はこちら

まずは表紙ですが・・・
初フィップス!!!
キマシタ━━━━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!
フィップス大好き!
まえぬ大好き!!

もうね、この目の細さが最近のお気に入りwww
そして口元のホクロもエロ色っぽい。
なんだろう、受け攻めどっちもいけちゃう器用さが滲み出てて
可愛くてゾクゾクしちゃうのですわwww(*/-\*)

初フルカラー&表紙初登場ってことで、ツイッター上でもエプロン姿で自ら
お赤飯炊いてましたねwwww
グレイとは同棲ですか?
この二人の関係もいいですわww
やな先生ありがとうございます!

パパンといい、ホクロに弱いのかアタシwww

パパンといえば、Blu-ray&DVD4巻のやな先生描き下ろしコミックは
「パパンとディーの愛の物語」だとか!?

小っさくてよく見えないんですがこちらも二人ともエプロンで新婚生活披露して
くれちゃってる感じのようですw
パパンのエプロンがひらひらしてるように見えるんですけど???

しっかり見たいのに近づくとぼけるしwww離すと小さくて見えないw
この焦らしプレイが堪らないんですけどぉwww

そして次回は連載100回ということで・・・
期間限定の企画が実施されるようです。

キャラクター人気投票とか、オリジナルグッズプレゼントとか、回想録もある
らしいです。
キャラ投票は私はパパンに1票!かな。
あと、フィップスに、スネークに・・・
きっとメインキャラは人気が集まると思うので、私は脇を固めたいと思います。
メインキャラの順位が気になるところですね♪

だる~んのラバーストラップも可愛いのですが、あれみんなってるようにしか
みせませんが!?(/∀\*)
ただ、タナカさんだけは完全に眠っちゃってる気がしますwwww
劉は寝たふりv

で、再び扉絵に戻りまして・・・
セバスの口輪!!(≧∇≦)

犬の用というか、噛み癖や無駄吠えを防ぐためのアレですよね?
まさに狂犬の躾ってところでしょうか?
ハーネスまで付けてもらって喜んでいるというwwww

「悪魔を飼わせてさしあげましょう~♪」
ってな表情で、なんて作為的であざとい笑顔なの!( 〃▽〃)惚れ惚れ
悪魔眼+歯まで見せてご機嫌に笑ってるという・・・
ここまで笑うセバさんって珍しくないですか?

本編と見事に絡んでてれます!!
これだから堪らんのですわ! O(≧∇≦)O

そして踊るセバさんの腰付き&首のライン!!!
イヤラシさがダダ漏れて完璧な一枚でございます。

これだけで590円以上の価値あり。
早く画集の第2弾をお願いします!


本編は・・・
本誌を読んでいただくということで、あらすじはカットで感想だけを。
坊っちゃんの睫毛が美しい。。

消え入りたいというサリヴァンに生きて挑む道を示してみせるとは・・・
非情なようにみえて、坊っちゃん素敵。

今月号はこの凛々しい坊っちゃんの姿に坊っちゃんクラスタさんも絶滅の危機。
みんな息絶えてしまったのではないかと思われ・・・(*´д`)ハァハァ 

「緑の魔女よ 今一度問おう」

ああ・・・なんて坊っちゃんかっこええ カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
これはれるわ!!
悪魔も骨抜きにされるわwww

セバさんを倒すためにマスタードガスを使ったようですが、逆にそれをセバさんに
利用されてしまいましたね。
鼻血垂らしながら笑ってるセバさんがいい笑顔www

一応、セバさんも表面的には皮膚にガスの影響を受けるようですが、すぐに修復
可能というか問題はなかったみたいで・・・。
人間らしくってことで合わせてただけだったようです。

元々悪魔ですからねwww

「坊っちゃんに毒ガスを浴びせて下さったお礼です」
倍返しどころじゃありませんでした。
借りはきっちり返す粘着タイプのようです。

大事な大事な坊っちゃんをまだ味わう前に「あわや・・・!?」ってところまで
追い込まれたんですからね。
これまで丹精込めてお世話してきたのに魂の味が変わってしまうところだった
んじゃないかとww

セバさんとしては許さじ!!!ってとこなのでしょうww
可愛い奴。
ガスの試作品もちゃっかりいただいてますv

セバさんによって「究極の化学兵器」生成法は抹消されますが、この時代、
実際に既に完成していたようですね。

どのような方法にするかを問うセバさんに坊っちゃんは悪魔(けだもの)らしく
好きにやるがいいと。

それを聞いてクスって笑うセバさんが・・・d(≧∀≦*)ok! 

いつだってセバさんがクスって笑う時には意味があるんですよね。
坊っちゃんを「坊っちゃん」呼びではなく「ご主人様」と・・・

悪魔眼で呟くセバさんのセリフには鳥肌キマシタネ!! (*≧∀≦*)

私を一番愉しませているのは
執事というお仕着せに縛られた貴方とのゲーム
衝動のまま獣のように振る舞うことではないのです

もう別次元!!!
セバさんには坊っちゃんしか見えていないことが今更ながら判明!!!
他の人間などバッタ以下じゃないでしょうか?

坊っちゃんと自分との関係性によって生まれる刺激だけが愉悦へと
誘うってことですね。
どっぷりと浸かり込んで味わい尽くしてる感が・・・d(≧∀≦*)ok!

坊っちゃんは勘違いしているといいながらも、そういう悪魔がお好みならば
そう演じましょう。

どんだけ坊っちゃんが好きなんだよって話です (*`・ω・´*)ゝビシッ
坊っちゃんのこと考えながらイッちゃってますからねwww

私は悪魔で執事ですから

恍惚とした名残が次のコマに・・・(/ω\*)

使用人たちと合流した坊っちゃんは予定通りの行動へ。
今月もタナカさんは一コマと見切れだけでしたが、若い使用人たちの全力に
ピッタリ付いてきてるという。。。
やはり只者ではないということですv

一方、ドイツ軍の方も新型ガスの生成法が焼失し、試作品が奪われたとあって
ついに出撃準備を整えたようです。

緑の魔女を奪還するため新型兵器試作機を稼働させるようです。
この時代のアレってことは・・・?

次号は派手なバトルがありそうですし、いよいよ使用人たちが活躍するようで
非常に楽しみです♪
あの謎の男の正体も早く知りたいです。

 


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/19 02:21 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 51号一言感想

WJも51号。
もうすぐ新年号ってことですよね。
ああ・・・今年も残りわずかになったなぁって感じるのがこのWJのナンバーが
50台になったときなんですよね。

では、今週もざっくりと掲載順に一言感想を。
表紙&巻頭カラーは新連載の「卓上アゲハ」

卓上アゲハ
読み切り時よりはヒロインの性格が気にならなかったように思いますが、それでも
あんまり好ましく思えないですね。。
こんな子リアルにいたら、可愛ければ可愛いほど自業自得で女友達無くすと思う。
イラッとするヒロインの行動は減らして、もう少しシリアスで押してもいいんじゃない
かと思うんですけどね。
読み切りの時にはなかった許嫁設定がどう動くのか。

暗殺教室
ユウジくんは椚ヶ丘中学校のHPを欠かさずチェックしてたんですねwww
しっかり貢いで貰おうw
リュウキくんも早くATMから戻っておいで~

ONE PIECE
ローから出る音を一切消して守って最後まで守ってやるって・・・
コラソン・・・

食戟のソーマ
葉山くんの鼻恐るべし。。
夏場なんか汗かいた状態では怖くて近づけないよね・・・
下手にデオドランド使っても怒られそうだしww
サンマの良さを匂いだけでわかるんだから、汗臭い臭いとかも個別に識別できる
んだろうな。

ハイキュー!!

おばちゃんは足開いたままジャッジすると叱られるんだよwww
やっぱり飛ちゃんを攻撃に廻してきましたね。
ツッキーのサーブ時が確かに弱かったですもんね。
菅ちゃんが入ることでより点のとれる布陣になりましたv

僕のヒーローアカデミア
派手に飛ばしましたねwww
これくらい飛ばしてくれると気持ちいいwww

火ノ丸相撲
佑真が勝てる気がしないんですけど國崎くん。。

斉木楠雄のΨ難
あらら・・・ややこしいことになったようで(^^;
自分の存在を懸けて両親を出会わせなくてはならない斉木wwww

トリコ
猿王・・・キモい。。
不穏な空気がいいですね。

銀魂
松陽先生、い・・・!!

ワールドトリガー
オサムのお母さん、絶対何か怖いこと言い出すと思ってドキドキしてたのに
普通のお母さんだった・・・。

磯部磯兵衛物語
オニ―は磯兵衛を武士として認めたってことだね??
いいのか、それでwww
で、犬より母上のだよwwww

ニセコイ
楽がいい奴なのはわかるけどねぇ。

BLEACH
二人とも怖い(^^;

元妖怪ポチ丸
コメントのしようがなく・・・

ジュウドウズ
陽志さんのモミアゲがとても華のお兄ちゃんには思えず・・・
そして斗賀はくんは寝技が得意なのねv
これは楽しいかもw

こち亀
いい関係が続きますようにwww

ハイファイクラスタ
才能社会を作り出すのはいいと思うけど殺戮はアカンやろね。

Sporting Salt
とりあえず、制服着とこう。


ということで今週はこれで。




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/11/17 23:48 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

Fate/stay night [UBW] 第6話「蜃気楼」感想

今回、キャスター、アサシンも登場したことで一応サーヴァントが出揃うことに
なりましたね。

前回のライダーさんも美形でしたが、今回のキャスターさんも美しくてこれは
目の保養になるというものです。

アサシン@三木さんも楽しみなことですv

凛の家から帰る間、殺気をムンムンさせながらアーチャーが士郎の護衛を
してくれます。
殺気を出しまくりってのが笑えますねw

士郎のことが気に入らないようなのに士郎にサーヴァントとは何かを語って
ます。
サーヴァントに自由意思などなく、英霊は他者の意思によって呼び出される
使い捨ての道具
と同じだというアーチャー。

「意思をはく奪され、永遠に人間の為に働き続ける掃除屋」であるとも言い
英霊は「守護者と呼ばれる都合のいい存在」なのだと。

セイバーのことしか知らなくてサーヴァントとは「叶えられなかった願い」を
叶えるため聖杯戦争に参加していてマスターとサーヴァントは協力関係に
あると思っていた士郎はアーチャーの言葉に驚きを隠せず。。

「私は望みを叶えて死に、英霊となった。故に叶えるべき望みは無い」

ま、アーチャーの場合はセーバーとも他のサーヴァントともかなり異質だとは
思われますが(^^;

セイバーは士郎に対しかなり腹を立てているようですが、凛との休戦協定の
後のことについて確認しただけでしたね。
学校でかなり危険な目に遭ったけど、休戦協定が有効な間に実戦形式の
戦闘訓練をし、その後に備えることに専念するようです。

サーヴァントなしでマスターが単独で動くことがかなりヤバいことだと士郎も
わかったと思うのですが、それでもセイバーを同行させることもなく・・・。
桜にはしばらく泊っていくことを提案してるのにね。

驚異の回復力を持つとはいえ、士郎はやはり自分のことはあまり考えてないようで。

そして、今回、慎二がたくさんしゃべってくれましたね。
安定のウザさを披露しただけでなく、自分がマスターだということまで気軽にw
教えてくれました。

凛の読みでは、呪刻を消され我慢できる性格じゃないだろうから明日にでも
ボロを出すってことでしたが、もっと我慢が利かない子だったようですwww

慎二は自分も魔力もなくマスターにされていること、誰とも戦いたくないと
思っていることを士郎に話しますが、士郎は知らなかったけど、慎二は士郎の
ことを知っていたってことですよね。

間桐家が魔術師の家系であることも知らなかった士郎は桜がそのことを
知っているのかをまず心配します。
すると慎二は

「魔術師の家系は長男にしか秘技を伝えない。あんなトロイ女に魔導を
伝えるモノか」

素敵すぎますwww
ホント、伸二は面白いw
慎二こそ何もわかってない。
そもそも自分に魔力がないと認めているというのに。
そのまままっすぐに走って欲しいですv

いつものように夜、強化の鍛錬をしているとセイバーがその様子を伺いに。
士郎の魔術がどういうものかも丁寧に教えてくれました。
セイバーの顔が近いww
士郎は実際にやって見せようとしますが失敗。

しかもセイバーに集中してないとズバリ指摘されてしまって(^^;
そりゃ夜にあんな暗い場所で二人きりだと緊張もするわな。。

士郎はよくそのまま寝てしまうようですが、体が冷えるし、痛いよね・・・

眠る士郎の元に怪しいが伸びてきて・・・!?
首にぐるぐると巻き付きます。
士郎が気が付いた時、そこは柳洞寺の境内??

一気に連れて来られたようです。
士郎の眼の前にはキャスターが。
下唇にだけ色を付けてるんですね~

今まで冬木の街で起きていた怪事件はキャスターの仕業で、集めた魔力は
柳洞寺を陣地にしてそこに貯めているのだと判明。

キャスターが士郎を浚った目的は令呪を奪うこと。
マスターとして一番弱いから士郎が狙われたようです。
慎二も弱そうだけど、サーヴァントが守ってるってことなのかしらん。

セイバーは霊体化できないし、士郎が連れ去られてから気付いてるくらい
だし。

セイバーは柳洞寺へと急ぎますが、結界が張られていて中に入れず。
正門へ行くと、そこにはサーヴァントが。

しかもクラスだけでなく真名まで名乗ってくれて・・・!
「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎」
これにはセイバーもびっくりwww

相手が名乗った以上、こちらも名乗らなければと騎士らしく、セイバーが
真名を口にしようとしますが、小次郎さんは関心がない様子で、
「敵を知るにはこの刀だけで十分だ」と。

長刀を抜く小次郎さん。
「ここを通りたいのならば、押し通れ」

うぉ~~~~
来週は小次郎@三木さんを堪能させていただきますd(≧∀≦*)ok! 

綺麗なお姉さんも好きだけど、やっぱり綺麗なお兄さんがいいよwww

その頃、士郎はかなりヤバい状態でキャスターにられてますww
士郎、なかなか美味しいよね。
桜に惚れられ、いつも身近にセイバーがいて、学校では凛と絡めて・・・
敵とはいえ、ライダーさんやキャスターさんという年上のお姉さまにまで
可愛がってもらえてるww

キャスターは士郎から令呪を奪って自分のマスターに移植し、それを使って
セイバーとバーサーカーを戦わせるつもりのようです。

凛も言ってましたが、令呪を剥がすってのは魔術回路を引き抜くことで、死には
しないけどダメージはかなり大きいようです。
ああ・・・士郎・・・キャスターさんにわれちゃうwwww(*/-\*)

っと思ったら、お助けマンが登場。
通りがかりだといいますが、アーチャーは士郎のことをちゃんと助ける気。
キャスターの糸も切ってくれたので士郎の体は自由に。

突然、目の前にアーチャーが現れ慌てるキャスター!
「アサシンめ!何をしていたの!!」
ヒスを起こしてますが、キャスターとアサシンは協力関係にあるのかどうか?
まるでキャスターがアサシンのマスターであるかのような口ぶりですよね。

そして、またもキャスターにもアサシンにもマスターの姿は見当たらなくて。。
ライダーのマスターは慎二って判明しましたが、彼らのマスターは・・・

怪しそうな人は既に出て来てますね。

「しばらくそこから動かぬことだ。
あまり考えなしに動くと見ての通り八つ当たりを食らうことになる」
「女の激情というのは中々御し難い」

クールなアーチャーがかっこええですわ!! (*>ω<*)ノ 
どれだけのヒス女を見てきたことやら。

「全く・・・少しばかり手荒いことになりそうだ」

女性に手を上げたくはないがサーヴァントならば仕方あるまい、ってところで
しょうか。

全く・・・アーチャー@べ様の魅力全開ですわねw (p≧∀≦q)〃 


今回はまだバトルにはなってませんが、次回は小次郎さんとアーチャーで
楽しませてもらおうと思います。

そうそう、今回、忘れてはならないのが、セイバーのお休みスタイル。
なんか寒そうだったんですけどwwww


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」18巻さっくり感想

怪しいと思ってた聖元副総監も日比野首席監察官も「金時計の男」では
ありませんでしたね。

それどころか、日比野首席監察官死んじゃいました(><)

やっぱり美月のお父さんだけあって・・・
彼女が父の身の潔白を証明することになるのかと思ったんですが、もう
それは必要なくなってしまって・・・。

これまでの感想はこちら

 

ウロボロス(18)

ウロボロス(18)
著者:神崎裕也
価格:583円(税込、送料込)
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誘拐された美月を助けに向かう日比野監察官とイクオたち...。
そして、フリーライター那智がたどりつく17年前の真実とは!?

今回、那智がダメ男に見せかけやってくれましたね!
赤鼻ざまぁ~です。
彼もまぁ職務を全うしてるだけのことではありますが・・・(^^;

那智がカッコ良く男を上げたことは評価したいと思います。

それに公安に目を付けられたからと変装のために髪をバッサリ切ったのも
非常に好感ですv
長い髪もいいけど、男前度は上がってるv

そして、なんと蝶野が竜哉を助けていたとは!?
でも、本当かなぁ。。
怪しいわw

一応、嘘ではなさそうですけど、蝶野胡散臭すぎる。

父が殺されたショックで美月は倒れてしまいますが、これでもう彼女は
警察官を続ける意味がなくなり、辞職すると。
彼女が警察官になったのは父に自分の方を見て欲しかったからだった
ようで、それに彼女も気付いたんですね。

聖は「金時計の男」が自分の元相棒だということまではイクオに教えます
が、それがであるのかは口を割らず。。

でも、美月は父が留守番電話に残したメッセージから何かを掴んだよう
です。

背後から現れた人物に気づき、その撃った者の名前を呼んでいたとか?
留守番電話にメッセージを残してるときに撃たれたのならありえます。

これによって美月もまた事件に関わっていくと思われ。。

そして那智もまた、独自の調査により「まほろば」に関わっていた医者に
辿り付きます。

それは天才移植医・早乙女
彼は貧しい施設の子供を診る医者にしてはあまりにも特殊。
彼は「まほろば」で何をしていたのか?
突然、失踪し、数年後自殺したらしく、不自然な点が・・・。

取材により、彼には移植が必要なほど心臓に疾患を持つ娘がいたらしい
ことが判明します。

それらがどう繋がっていくのか!?

次巻ではついに那智が「まほろば」の正体に気づくようです。
人体実験が行われていたとかでしょうか?

次々と真実が明らかになり、「金時計の男」も動くらしく・・・
やっとが解けていくようで楽しみです♪

それに竜哉との再会もあるようで。
やっぱり竜哉がいないと盛り上がりませんよね!
私がwwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

PSYCHO-PASS サイコパス2 第6話「石を擲つ人々」感想

サブタイなんて読むのかわからなかったわ。「なげうつ」ね。
新約聖書の「罪を犯したことのない者は石を投げなさい」ってあれですね。

みんな何かしらの罪は犯してるから人のことは責められないよって内容だったと
思うのですが、この場合、ゲームをしてた人らのこと?
罪を犯したことのない者は石を投げなさいと言われて、聖書では投げないところを
早速、自分のことを顧みず投げちゃった人たちってこと?

今回作画が乱れてましたが、まぁこれくらいは許容範囲v

朱はあれだけ動くのならスカートは辞めた方がいいというか、タイトスカートは
無理があったんじゃないのかなぁ。
パンツスーツのが彼女らしいんだけどなぁ~

逆に動く気のない美佳ちゃんがスカートの方がしっくりくるような。。

国防省のドローンが乗っ取られ、一般市民が無自覚のまま殺戮の当事者に。
「殺意なく殺す人々は何色?」
それがWC?の問いかけなのかと朱。

鹿矛囲は槙島のように個体の行動を楽しむのではなく、一般市民を無作為に
犯罪に巻き込み、シビュラの弱点をついてただ作業をしてるだけって感じですね。

デコンポーザーでドローンを無力化できることはわかってるのになぜ鹿矛囲は
無駄なことをするのか疑問を持つ朱。
行き着いた結論は・・・
全ての執行官に単独行動を禁止し、監視官の傍へ行くよう指示。
ドローンは囮で、ドミネーターを持った敵が背後にいると。

なんで、酒々井がすでに敵の手に堕ちてると思われるのに、ドミネーターを使える
状態で維持してるのかが不思議。
鹿矛囲の行動をシビュラが容認しているとしか思えず。。

むしろ朱が実験対象なのかと?

酒々井は「鹿矛囲の作る世界に猟犬はいらない」と執行官にエリミネーター使用。
とても澄んだ気持ちだと満足そう。
鹿矛囲の計画のために駒となることを自ら望んでいるようです。
服はどこで用意してきたんでしょw

朱は鹿矛囲の目的は、執行官の殺害ではなく、ドミネーターの回収だと考えます。
雑賀も代議士の表情の変化から同じ結論にたどり着いたようですね。

その頃、美佳は引き続き東金の部屋を調査。
東金のPCデータから、彼が配属されてから毎日朱の犯罪係数を記録している
ことを突き止めます。

東金さん、朱ちゃんの観察日記つけてたんですね(^^;
美佳はこの事実をどう扱うつもりなんでしょうか。

次々に執行官が狩られ、ドミネーターが回収されていきます。
三係は二係に引き続き、やられ係だったようです。

朱は敵にドミネーターがある以上、執行官を動かすわけにはいかないと現場から
離れるよう指示をし、自ら鹿矛囲を捕えにいくことに。
ドミネーターでは監視官を殺せないからってことですが、それにしても無謀

朱のサイコパスは綺麗なままですが、美佳は順調に濁ってきてるようで・・・。

サーバーを探してた唐之杜に雑賀がアドバイス。
国防省からダイレクトにコントロールしていたことが判明。
ホロを解除しプレイヤーに現実を見せ、手っ取り早く状況を抑えることに。
雛河がホロ解除作業に名乗り出ます。

朱を助ける執行官たち。
須郷は一定基準内に同機種が存在するとドローンの安全装置が働き銃にロック
かかることを教えます。

こんな状況で助かる道はあるのかと思いましたが、元職場って設定はこのために
あったのですね。
かなりのドローンを減らすことが可能という作戦は失敗しても自分が死ぬだけだと
いう須郷でしたが、朱はそれは自分が実行すると。

監視官の朱が行った方がより作戦が有効になるのかと思いきや、全然そうでは
ありませんでしたね。
朱である必要はなく、むしろ囮なら男性である執行官の人らの方が適任だったの
では?とか思ってみたり。。

そして、この状況でも朱のサイコパスが濁らないことにご満悦の東金。
い奴の顔を見せましたwwww
「だからこそ、黒く染めてやりたい」

どれだけのことを経験したら朱のサイコパスが濁るのかを試してみたいってこと
だと思われますが、ってことはこれから直接的に朱のサイコパスに関わることを
しでかしてくれるってことでしょうか。

鹿矛囲と東金が繋がっているのかはわかりませんけど、東金が他の執行官とは
異質な存在であることはよくわかりましたww

でも、なぜ彼は狡噛を思わせるようなことをしてみせるのでしょう?
過去の記録から狡噛慎也という男を割り出し、それを反映させることで朱に
何かしらの影響を与えようと操作しているのか?

美しいものを黒く染め上げることを至上の喜びとしているのなら、朱はまさに
東金にとっては打ってつけの検体でしょうね。

でも、私としてはこれはミスリードではないかと思ってみたり。。
東金はいい奴のように(狡噛さんのように使えるヤツなのかもと)みせて、実は
ストーカーで危ない奴だった・・・!? っと驚かせ、もう一回捻って本当に使える
奴だった・・・

ってことになるのではとwww

そうだったら面白いな。

いや~~いいですわぁ。
ますます味わい深いキャラへと成長していますwwww
染めて「やりたい」ですよ?
今は大人しく指示に従って動いてますが、いずれ自分が主導権を握るのだという
ドSな思いがビシビシと伝わってきますwww
Sなままでいられるといいですけどね。
彼はMっ毛もありそうな気がしますww

朱が囮となりドローンを装備用武器の倉庫へ誘導。
う~~ん、だからタイトスカートには無理なんだよな・・・
すっげぇスリットでも入ってなければ脚が上がらないよ。。(><)

朱の頑張りにより大方のドローンは片づけることができましたが、鹿矛囲は
海路を使って逃走するらしいってことで、今度は実弾も装備する朱。

国防省のドローンだけでなく厚生省のドローンも乗っ取られ、これはいよいよ
マジヤバいってところでやっとホロを解除できることに。
美佳は被害を恐れて止めますが、誰も聴きゃーしませんwww

おお!ギノちゃんが義手でドローンをぶんりました!!
ギノちゃん・・・別人。
お父ちゃんきっと見ててくれてるよ・・・

ホロが外され、これまでゲームで遊んでいたと思っていた人たちの目に突如と
して現実が晒され・・・
血を流し横たわる死体。

驚愕するプレイヤーたち・・・!
ただ、自分がやっていたゲームが現実とリンクしていて、自分の行動で人を
殺めてしまったということにすぐ気づくものでしょうかね。
悲惨な光景を見せられパニックになっているってことかもです。

集団的サイコパス汚染の警告。
「まるでシビュラによるシステムの弱点をひとつひとつ確認しているようだ」と雑賀。

そしてついに朱が鹿矛囲と対峙!
やはり朱の予想通り、ドミネーターは鹿矛囲を認識すらしなくて。
完全な透明人間

鹿矛囲も朱の犯罪係数を測定し驚くほどクリアだと満足そう。
朱に「裁きを見届けて欲しい」という鹿矛囲。

朱は銃を向けますが「君が撃てないことは知っている」と鹿矛囲は余裕。
っと東金が朱から銃を奪います。

「ヤバい仕事は我々がやるべきだ」

すると、東金の姿に狡噛が重なり・・・・
朱は東金を止めます。
ドミネーターで裁くのはありだけど、銃で撃ってしまっては犯罪ですからね。
東金を犯罪者にするわけにはいかないってことですね。

朱は1期でも散々狡噛を止めてましたから。

でも、船を止めるためにエンジン部分を撃つとかはありなんじゃないですかね?
それもこの世界ではダメなの??

みすみす逃してしまうなんて(><)
なんか無能としか思えませんでした。。

これで朱が推測した通り、透明人間が存在することがはっきりしたわけですが
朱はこの後、どう動くのか?
朱の味方は誰なのか?

取りあえず1期からいた人たちは大丈夫でしょうが、他の人はわからない。
まずは東金が動きそうですね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「弱虫ペダル」 36巻感想です☆

未だアニメ2期が1話もみれてないという・・・

みなさん盛り上がってるのに乗り遅れて寂しい。

気を取り直して原作コミックスの感想いきます。
これまでの感想はこちら

 

弱虫ペダル(36)

弱虫ペダル(36)
著者:渡辺航
価格:452円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

弱虫ペダル 1-36巻セット ←セットはこちら

今回はスプリンター対決。
箱学・銅橋は先頭集団に。

総北は先頭に追いつくべく、田所直伝 酸素音速「肉弾丸」を披露w
ってやっぱりおかしいよねwww
体幹って・・・いやいや筋肉の膨張を越えてるってww
空気を入れてるとしか思えない。
もしくはゴムゴムの実の能力者wwww

ま、それは置いといて、青八木は100%で引いてフル加速して鏑木がついて
こられるかをします。
全然本人わかってませんけど、しっかりついてきてる鏑木。

肉弾丸でグイグイ引いて先頭集団に追い付きますv

その間、集団の中にいる鳴子はオールラウンダーになると決めたとはいえ、
飛びだしたくてウズウズ。
それを見越して今泉くんが「よく耐えているな」と声をかけます。

と・こ・ろ・が

箱学・泉田が様子伺いにやってきて・・・
昨年、ファーストリザルトを最後まで競いあった二人。
その二人が今年はチームのためにスプリンターではなく、別の役目を負って
出てきたようで・・・。

お互い探りを入れますが、どうにも筋肉がおさまらず鳴子の挑発にフランクが
反応w
鳴子も騒ぐ血が抑えられず・・・

ならば、一勝負するか!!っと盛り上がってしまう二人。

が、それぞれ制止係に止められましたwww
相変わらず、筋肉を見せたがるアブくんwww
きゅんきゅん言ってる筋肉って何よww

箱学・銅橋の走りにれをなす他校スプリンター。
圧倒的オーラにビビってしまうようで。

そんな銅橋に「箱学のブタ!」っと呼びかける鏑木。
その上、ゼッケンの読み方を知らず、15をつけた銅橋を15番手の補欠だと
勘違い。

「お前はスプリンターだったのか!?」っと叫ぶ銅橋に対し、
「おれはスプリンターじゃない。ちょっとしたオーダーミスでたまたまここにいる
だけだ」っときっぱりwwww

これまで強豪のスプリンターたちを切り離してきてることにまだ気づいてない
鏑木wwww

猛烈なアタックをみせ、他者を切り捨てる銅橋にも「オールラウンダーの俺でも
追いつける」と自身満々。
かなりお頭はいようですが、負けん気の強さはスプリンター向き!

鏑木に引きをまかせる青八木。

では、ここで下手ハンドルを披露し全力で追いついてみせるという鏑木。
自分では下ハンは封じ手で、そういうのがあった方がカッコいいと思っている
ようですが、すでに下ハンを何度も使ってるのを青八木が確認済ww(^^

青八木は呆れながらも、そのカッコつけもまたスプリンターに必要な気質だと
喜びます。
そして、鏑木の予想以上の加速にびっくり。

鏑木が一人で練習しているのを知った青八木は時々メモを使ってアドバイスして
いたのですが、鏑木はそのメモは一緒に置いてあったオレンジビーナの神さま
からのものだとじ込んでww

おバカさんにも程があるよwwww
人の言うことはきかないけど、メモの言うことはきくというwwww
鏑木はそのメモに従って練習しメキメキと実力を付けたんですね。

おバカさもスプリンターには好都合!
一気に差を詰め、銅橋に追いついたぁ!!!

一方、銅橋は・・・
圧倒的な実力を持っているのに1年の時に出て来なかったのにはわけがあって。
自分の実力を抑えきれなくて、先輩だろうとなんだろうと喰ってかかる性格のため
何度も部内で衝突し入退部を繰り返すという・・・

IH選抜にも揉めていたために出場できなかったんですね。
そんな銅橋に目をつけたのが泉田。

恵まれた体格と瞬発力を
あふれんばかりの感情をむき出せ
力を解放し、感情は集中力でコントロールせよと。

抑えろとばかり言われ続けてきた銅橋に泉田は最大限の力を見せろと。
これによって銅橋は変態をみせます!!

鏑木は青八木を引き、残り1kmで青八木を押します。
青八木の肉弾丸で総北の勝利かと思えたのに、まるで獲物を狩るかのように
銅橋がぴったりと張り付き・・・。

ここで青八木は逃げの強化の最終形態・バンビスタイルをみせます。
ってこれがまたwwww

上半身に集中していた体幹の筋肉を解放し足に集中させ、一時的に驚異の
太股を作り出すというwww
あまりの体型変化に人の体としてどうよ???

この作品においては必殺技にあたる各自のデフォルメされた変態が見所w

青八木を捕えたと思った銅橋でしたが、残り400でなんと鏑木が!
嫌な予感がしてずっと銅橋の死角に隠れて付いてきてたという。

その頃、青八木は勝てるだろうかという坂道に、体の大きさで勝負が決まる
のなら青八木の負けだろうと手嶋。
でも「こっちが用意したカードは2枚だ」と。

残り300で青八木は鏑木にスプリントを獲りにいけといいますが、ここへきて
まだ自分はオールラウンダーだから無理だと言い出しwww
バンビスタイルを使い果たしてしまった青八木にはもうスプリントする脚は残って
なくて・・・

青八木の言うことをきかない鏑木に神様の便せんを見せます。
万が一、自分がダメで鏑木が付いてきてた時、見せるために用意してたもの。

「うけとれ 神様からの最後のメモだ!!」

“全力でスプリントを獲れ”

跳ね上がる鏑木のプレッシャー!
さっきまでアシストの顔をしていたというのに、突如トップを狙うスプリンターの
豹変した鏑木に銅橋も驚愕

青八木に押され飛び出す鏑木。
ラスト200で両者が並びます。

銅橋を風避けに使ったり二段加速を見せたり、銅橋ですら鏑木の行動の予測が
付かず・・・!
残り100で鏑木は「入れ、入れ」とつぶやきます。

銅橋はメカトラだと思い先に出ると・・・

「入った」

どうやらやっと鏑木の歯車がかみ合ったようです!!

ってことで、いよいよラスト100を切りました。
今度は鏑木が真の力をみせるようです。

ホント化物だらけのIHですwwww

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/13 23:58 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

暁のヨナ 第6話 「紅い髪」感想


いや~~前回、ヨナのラストシーンがやや迫力に欠けるかなと感想を書いた
のですが、今回、十分それを補完するだけのものがあり大満足
こっからのヨナちゃんがかっこよくなっていきますからね~

ハクもヨナが姿を見せたことで焦って、早くヨナのところへ行かねばと無我夢中
で敵を倒しにかかるとこく良かったですわ。
体はボロボロでいつものように動けないまでもヨナを守るため、必死になって
人とは思えないほどの戦いっぷりをみせます。
が、毒が体に回り始め、いつものハクらしくなく足を取られ転倒(><)

それでも、ヨナを助けたい一心で尋常ならぬ戦いっぷりを見せ・・・
いい男が余裕なくいっぱいいっぱいの表情をみせるの最高!!
私の方が先にぶっ倒れるというものです(*/-\*)

足を滑らせ片手で崖っぷちにぶら下がるハクの男前なこと。
そして、それを喜ぶテジュンの嬉しそうな顔・・・
二人とも可愛いったらありゃしないww

そして、このままではハクが死んでしまうと思ったヨナが、ハクを助けるために
飛びだし、テジュンに髪を掴まれる場面もいい仕上がりでした。

ヨナの心理を描く一連の表情もよかったですし、テジュンの目の前を靡くヨナの
赤い髪も。
腕ではなく、髪を掴んでしまったところが彼らしいw

普通は自分よりも身分の高い女性の髪を掴むなんてしませんよね。
で、女性の方も髪を掴まれたらそこで怯んでしまうものなのに、即座にテジュンの
剣を奪い、自ら髪を切り落としてみせるヨナ!

かっこいいったらありません!
ハクを殺そうとする者、私の行く手を阻む者は何人たりとも許さない!!
っとばかりにテジュンを威圧

何もできない弱い姫だと思っていたのにすっかり圧倒されてテジュンもびっくり。
ホントあわあわする役@たかぴろが好きだわwwww

ああ・・・まえぬいいとたかぴろといい ぴったりでご馳です。

ハクを助けあげようとするヨナ。
無理だから逃げろというハクに「死んだら絶対許さない」と目には涙が溢れ・・・

その涙がハクの顔にも落ちて・・・
ハクは「もうこれで死んでもいい」と思ったかもしれない・・・。
いや、逆に絶対死ねねぇと思ったか。

いくらなんでも姫さんが男一人を持ち上げるなんて無理ってことで二人一緒に
崖下へ落下・・・!

ひぇ~~~~~!?なテジュンくん(((((( ;゚Д゚)))))

そんなつもりじゃなかったのにね。
ハクだけ倒して、スウォンの謀反を公表し、あわよくば姫を娶って自分が王座にv
なんてこと妄想してただけだろうに・・・

捕えるつもりの姫まで手にかけてしまい放心するテジュン。
もはや、ショックを通り越して絶望。。

明日戴冠式を迎えるというスウォンの元を訪れ、自分の手に残されたヨナの遺髪
を渡すと二人が絶壁から落下しおそらく死亡したことを報告。
自分にを与えて欲しいと直訴します。
テジュンくんも根っからの悪い子じゃないんですよね。

スウォンはそんなテジュンに罰は与えず、ゆっくり休み即位式に出席するよう
声をかけます。
一度は自らが手を下そうとしたくらいですからね・・・。
が、いざヨナとハクが死んでしまったと知ると動揺せずにはおられず。。

これは国のため、父のために必要なことであったのだと頭では理解していても
幼いころから共に過ごした友であったことは確かですもんね。

禊でしょうか、スウォンのサービスカットありがとうございます (〃∇〃v)   
そして、少しセリフが足されていましたね。
ハクの次の将軍がすんなり決まったことを些か拍子抜けだというケイシュクに
それを促した者がいるのかもしれないとスウォン・・・。

ハクがどんな人間かスウォンにはわかっているってことでしょうね。

戴冠式に相応しい暁の空を切なげに見上げるスウォンが美人さん。
なのにヨナはなんか・・・微妙(^^;

着替えを済ませ、戴冠式に臨むスウォン。
いつかこの赤い城へ還るのだと誓っていたけれど、脳裏に浮かぶのはハクやヨナ
の姿。
ハクが従者でヨナが羨ましいと言った時「ヨナ姫と婚姻を結んで王になれば自分は
スウォンの右腕となり、滅びの時まで二人の傍らにいる」
とハクが応えたことを思い
出します。

が、その時には既にスウォンは自分が王になる時、ヨナもハクも傍にはいないと
わかっていたんですね。
王になるだけなら、ハクが言うようにヨナと結婚すればいいだけだと思うのですが
スウォンは前王を倒して王座を奪う形でなければ父の仇を討ったことにならない
と考えていたようで。

「ハクが欲しい」というスウォンに対し、ハクの顔が近い(///∇///)
これもアニメサービスってことでよろしいでしょうか?
「それは幸せな夢ですね」
ハクの肩に頭を持たせ、自分の辛い心を表す顔を隠したスウォン。
ここはスウォンの苦悩を感じ取るところなのに

ああ・・・もうヨナいらねぇかも

とかってマジで思ってしまってごめんなさい。
ハクはヨナにもスウォンにも「欲しい」と言われてモテモテです・・・
脳内が暴走。

あたたかいこんな日は少しだけ迷う・・・っとスウォン。
でも、もう“右腕”はいない
ぬくもりをくれたあの少女も踏みつけて切り捨ててここまできた
だから もう 迷いはしない

情を断ち切り、王として立つことを決意したスウォン。
これまた瞳に強い意志を宿し、美人さんです!

スウォンの即位に祝辞を述べる部族長たち。
火の部族は協力するふりをしてずっと王都を狙ってる
血の部族は強い王に従う
水の部族は様子を見ている
風の部族はハクの死を知っていつ牙を剥くかもしれない

スウォンはまずこのバラバラの部族をまとめ上げなくてはと考えます。

ムンドクはスウォンに対し、天の神はスウォンが何の犠牲の上に何を
成さんとしているのか
を見ていると、そして自分もそれを見届けてから
前王の元へ参ると言います。

それはスウォンが何をしたのかを周知であると釘を刺す行為。
が、スウォンは寧ろ、ムンドクには見届けて欲しいと。
それだけ、自分が成さんとしていることはこの国にとって必要なことだと
考えてるってことですよね。

これだけのことをしたのだから、スウォンだって並の決意ではなく。
見ているだけの天など自分にとって何の意味もないと言い、欲しいは
神の力ではなく、人の力
だと言い切ります。

私はこの高華国を先々代国王の時代のような強国へと再生させる
立ち塞がるものがあれば たとえ天でも私はねじ伏せる
高らかに宣言するスウォン。

スウォンに物言うムンドクも男前じいさんでしたが(毎回ハイクオリティ作画w)
決意表明をするスウォンがホント美人さんでしい  d(≧∀≦*)ok!

人々の歓声とは裏腹に幼い頃の笑顔が消えてしまったスウォンの姿を哀しむ
ムンドク。
ムンドクの気持ちもわかるんですけどね。。


一方、崖から落ちたヨナたちは謎の自称美少年・ユンに助けられ・・・
ヨナは元気なものの、ハクは辛うじて生きているという状態。

ユンによって体の毒は抜いてもらったけれど、胸に刀傷、全身打撲、肋骨も
何本か折れており、出血多量であと少し治療が遅かったら死ぬところ。

崖から落ちる時にヨナを庇ったんだろうとユン。
そんなに尽くして恋人なのかと訊かれ、「ううん、全然違う」とヨナ・・・

ああ・・・ハク 哀れ・・・(ノД`)

そして、そこへ現れたのはユンの保護者のようなものだという泥だらけで
ヨレヨレのイクス。

さて、名乗るべきかとヨナが迷っていると、イクスは「つらかったですね」と
涙を流し・・・
「よく旅立ちの決心をされた」と・・・
しかもヨナの名前まで知ってるしwwww

はい、イクスは風の谷のどこかに住んでいるという神官様なのでしたwww

コミック巻末に載っていた崖から落ちた時のハクの頑張りがちゃんとアニメで再現
されてましたv
ハク、よかったね! (〃∇〃v) 

でも、姫さんには「恋人じゃない」ってあっさり言われちゃうしww
ユンくんですら「かわいそう」って同情してましたww

これからもハクはこういう報われない目に遭い続けるのですが、それでも時々稀に
ご褒美がもらえちゃうもんだから、やめられないんですよねwwww
正に飼殺しww

頑張れハク!!

ってことでお話が大きく動いてます。
次回も楽しみ~♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

別冊少年マガジン12月号 「進撃の巨人」63話感想 

どういうわけだか62話の感想を書いてなかったようです。
生執事で忙しかった頃だからか?

ざっくりとだけ前回のおさらいを。

クーデターにより現王政が倒されたことが、兵団幹部らから民衆に知らされます。
クーデターの目的は人類の大半を切り捨ててもかまわないとする現王政を失脚
させること。
今後は兵団が統治をするわけではなく、真の王家に王位を返還するってことで。

突然のクーデターに民衆は混乱。
そりゃ真の王家って何だ!?ってことになりますよね。

エルヴィンはこんなことなら元の王政に人類を託すべきだったのかもと考えますが
ザックレーは元々王政が気に入らなくていずれ倒すつもりだったようで。。

なんかみんな腹に一物抱えてたってことですね。
そんなことならさっさとみんな腹を割って話せばよかったのにと思いますが
そう簡単なことじゃないんでしょうね。

レイス家についてわかったことは、レイス卿にはヒストリアの他に正妻との間に
5人の子供がいたけど、ウォールマリアが壊された日に家族で礼拝堂にいる
ところを盗賊に襲われ、レイス卿以外が死亡。

礼拝堂は全壊したとのことで、ハンジはここに注目。
なぜ、頑丈な礼拝堂が壊され、それをすぐにレイス卿が再建したのか?
これは賊の仕業ではなく、巨人によるものだったと推測。

礼拝堂が怪しいと考え、エレン救出のためリヴァイ班はそこへ向かいます。
エレンもこれまでは巨人の中でも特別な能力を持つため殺されないだろうと
思っていたのに、その力は移すことができると考えられ・・・
そうだとするとエレンは食われると・・・!

エレンは手足が縛られた状態で礼拝堂に。
そこにはケニー、レイス卿、ヒストリアが。

ヒストリアがエレンの体に触れるとある記憶が蘇り・・・!

礼拝堂で巨人に殺されるレイス家の人々。
そこで女型の巨人と戦う記憶。

そして、父・グリシャによって注射された後のエレンの記憶。
やっぱりエレンはその時巨人化し、父を食べていたのですね。
それによって、人に戻る力を得ていたようで。

グリシャもそれを承知でエレンを巨人化させたでしょうが。
彼はどうしてエレンに巨人の能力を継がせたのでしょうね。
何かするなら子供を危険に晒さず自分がすればいいのに、それが出来なか
った理由があったのだと思われ。。

グリシャはどこで巨人化の力を手にしていたのでしょうか?

壁が巨人からできてましたし知性のない巨人が材料にされ、外の巨人から
中の巨人を守るために作られてたのでしょうね。

外の巨人と中の巨人の関係は?
あの時点で壁が壊されていなかったらグリシャはエレンに秘密を教える
つもりだったんですよね。

それらの答えは地下室にあるのでしょうけど、早く誰か行ってくれ~

さぁ、こっからが63話。

自分には姉がいたことを思い出すヒストリア。
以前、エレンの記憶の中にいた女性ですね。
レイス卿の長女・フリーダ。
やはり彼女はヒストリアから自分の記憶を消す能力があったようです。

彼女は巨人化する能力を有していて、グリシャが襲って来た時に戦ってます。

どうしてフリーダだけが巨人化する能力を有していたんでしょうね。
奥さんはレイス家の血を継いでないとしても、他の子供たちやレイス卿自身は
巨人にはなれなかったのでしょうか?

フリーダは全ての巨人の頂点に立つ存在であり、無敵の力をもつ巨人だった
ようですが、使いこなすには経験が足りず、それを奪いにきたグリシャによって
喰われ、力も奪われたようです。

フリーダは黒髪なのに巨人化した時の髪の色は違うようでしたね。
てっきりここは同じなのだと思っていたのですが。

レイス卿は一方的にグリシャによって奪われたと主張してますが、グリシャは
礼拝堂に来た時、悲壮な表情をしてますよね?
自分こそが被害者であるかのように。

ただ単に能力を奪いに来たというよりも、裏切られたことに絶望して起こした
行動のように思え・・・。

他の家族も惨殺してますし、余程の怨みがあったと思われるのですが。。

ウォールマリアが破壊されたことと、レイス家との間に何かあったってことで
しょうかね。
巨人が現れたこと自体にグリシャは怒りを感じてたようにも思うのですが。
しかも、それによって奥さん喰われちゃいましたし。
どうして叫びの能力を有しているのに巨人を制御してくれなかったのか?
とか?

「人々を守る気のないのなら、私がその能力を奪う!」って感じで。

レイス卿だけが生き延びたのもなんか怪しいですわ。

ヒストリアに当時の話をしているところにケニーが現れ、早くやることやってくれと
催促。
ところが、レイス卿は対人制圧部隊とケニーがここから離れることが必要だと
言ったはずなのに、なんでまだいるのかと。

どうもこの二人も信用し合ってるわけじゃなさそうで、お互い今は利用してるだけ
のようです。
ケニーはレイス家の力が何であるのか知りたいし、レイス卿はそれを見られなく
ない?
もっと他に理由があるかも・・・

いろいろ考えながらページをめくると・・・
エライことになってました。。
ザックレーさん・・・

何やらかしてくれんねんと・・・
が、ここでひとつわかったことは、名家の血筋はレイス家による記憶の改竄の
影響を受けない
ということ。

ザックレーはそんなことをお構いなしのようですが・・・

レイス家による記憶の改竄って過去にどれくらい行われていたんでしょうね。
一度とは限りませんよね?

何か失敗するたびに記憶を改竄しリセットしてたのかもしれません。

礼拝堂に向かう荷馬車でリヴァイはケニーがいかに危険であるかを話します。
アルミンはどこかに弱点があるのではと考えているようです。
ってことはあるのでしょうw

ハンジの推測はいつも正しく、アルミンの考えも当たってるし。

リヴァイはケニーのフルネームを知ったのは昨日が初めてで、ミカサの親戚
ではないかと言います。
するとミカサは父の姓・アッカーマン家は都市部で迫害を受けていたと聞いて
いると。

リヴァイはミカサに「ある日突然、力に目覚めたような瞬間を経験したことが
あるか?」
と問います。
「ある」と答えたミカサに、ケニーにもそれがあり、自分にもその瞬間があったと
言うリヴァイ。

彼はまだ自分の苗字を知らないだろうと思われますが、リヴァイ自身も自分が
アッカーマン関係者ではないかと考えているようで・・・。

ミカサはそれプラスで東洋の血の件もありますし、母から受け継いだ刺青?
だったかの謎もまだ残ってますよね。
それって、記憶の改竄を受けた後でも記憶を呼び覚ます何かだったりして。

記憶の改竄をされてるのを解放しようとすると頭痛がするとか?
もしくはレイス家と並ぶくらいの力を持ってるとか?
そのために、レイス家によって記憶を改竄された人々から狩られた?

誰もいなくなったところで、レイス卿が注射を取りだします。
それはグリシャがエレンに打ったものと同じ。
それをヒストリアに打つようで・・・

注射器を見たエレンは父の言葉を思い出します。
「母さんの仇はお前が討て!」
途端、エレンが激しく抵抗を始めます。

自傷行為が出来ないようにされてますが、拘束されてる手首を自ら切り離す
くらい激しく動けば巨人化できそう。。

そうなるとヒストリアは巨人化してもエレンには勝てそうもないですよね。
だれか巨人化出来る人間を捕食しないと、ただの巨人だし。

レイス卿は自分を食べさせることでヒストリアを知性を持った巨人にしようと
考えてるのでしょうか?
そうなると彼も巨人化の能力を有してるってことになりますし、礼拝堂から逃げる
ことも可能だったかと。

でも、そうなると自分は巨人化できるのにフリーダだけに戦わせ逃げたことに
なり、それもなぁ・・・
それに自分が巨人化できるならさっさとエレンの力を奪い返せばいいと思います
しね。

う~~ん。
巨人化できないなら自分に注射してからエレンを捕食する手もあるのになと。

ヒストリアでなければならない理由は何なのでしょう?

次号は「父と子、悲劇の連鎖を引きちぎれ」ってことなので、とりあえず、エレンは
を引きちぎるのでしょうが。

次号を楽しみに待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/12 02:24 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2014 50号一言感想

今週号は何といっても「NARUTO」ですよね。
岸本先生、お疲れ様でした!

15年の連載は長いですよね。
とは言え、まだまだジャンプには年長者先生がいらっしゃいますがw

いつもは一言感想ですが、今回はちょっと長目に「NARUTO」の感想を書こうと
思います。

表紙は「暗殺教室」
てっきり「NARUTO」だと思ったんですけどね。
巻頭カラーは「NARUTO」
こちらは映画の紹介とともナルトでしたね。

では、掲載順に感想を。

NARUTO
サスケとの因縁の対決を終えて、笑顔になるナルト。
サスケの顔にも穏やかな表情が。
二人の腕が無くなっているのをみて悲しそうなサクラでしたが腕の治療に専念。
三人の姿をみて「やっと戻った」と喜ぶカカシ先生。
長かったですね。

あれだけの大きな溝でしたが、サスケがナルトの強い想いを受け入れたことで
終結することができました。
どんな目に遭っても決してサスケを切らなかったナルト。
ずっとだと言い続け、時に兄弟と居るようだと声をかけ・・・。

前号で思った通り、お互いの残された腕でを結ぶ二人。
無限月読が解かれました。

そしてやっぱりサスケは旅に出てしまいましたね。
でも、それは二度と里へは戻ってこないということではなく、サクラにも
「また今度」と言い残したように、いずれ里へ戻ってくると言う旅。

サクラはずっとサスケへの気持ちを持ち続けてたんですね。
私はてっきり、断ち切って別の感情になってるのだと思ってました。
このサクラがずっと思い続けていたというのもナルトの想いと同じでサスケに
とっては嬉しいことだったでしょうね。

ナルトのサクラへの想いが成就するのかと思ってたのですが、サクラの想いが
実ったようで。
これはこれで「やったね!サクラ!!」です。
旅立つ前のサスケにはまだサクラを受け止めるだけの余裕はなかったでしょうが
帰ってきたらその時は・・・って含みをみせたところがいいですよね♪

ラストはサスケが捨てた額当てをナルトが渡し、サスケが受け取ります。
綺麗な終わり方でした!

で、大蛇丸や鷹はどうなったんでしょう、綱手さまもよく生きてましたよね。

そして、オールカラーの最終回。
ナルトとヒナタが夫婦になって子供が二人。
男の子はナルトそっくりで、女の子はヒナタ似だけど、どちらも顔に二本線・・・

シカマルのとこは想像つきましたけど、イノとサイはいつの間に!?
イノもサスケが好きだったから似たような容姿のサイに惚れたのでしょうか?
サイも人づきあいが苦手っぽかったですが、嫁さんもらって家族ができて
よかったです!!

そして、チョウジのところの娘さんwwww
いいキャラだよwww
アンコ先生もまた一段と素敵にwwwww

リーと一緒に修行に励んでいるのは、誰?
リーの子・・・じゃないですよね?
ガイ先生とも親子じゃなかったし、きっと同じような師弟関係を作り上げつつある
ってことですよね?違うのかな?

弟子たちはあれこれくっついたけどカカシ先生はリン一筋ってことですか?
できれば子孫を残して欲しいけど、欲しくない気もwwww

メガネの女の子はサスケとサクラの子のようですが・・・
メガネキャラということで、もしや・・・カリンの!?とか詮索してしまうのですが、
さすがに少年誌でそんなややこしいことにはしませんよね?
なんかでも表情とかがwwww
サスケは相変わらずフラフラしてるようです。

ナルトが七代目火影になって、ここも綺麗に締めてくれてますv
やっぱりそうこなくっちゃね。

が、娘は非常にショックを受けてました。
幼稚園の時からのお気に入りだった我愛羅がチャイニーズ七三になってしまっ
たとwwwww
我愛羅が独り身っぽいのは嬉しいけど、ムスカ似の我愛羅は解せぬといて
おりましたwww

映画はこの二話の間の話ってことですよね。
DVD出たら見ようと思います。
短期集中連載は子供たちの話でしょうか?
それも面白そうで・・・
岸本先生、お疲れ様でした!!

ONE PIECE
ローの過去編、哀しいことばかりだけど読み応えありです!
コラソン・・・

僕のヒーローアカデミア
凄く迫力あるコマ割りですよね!面白い!

暗殺教室
ドングリラーメン食べてみたいww
自然薯入りなんて超高級ラーメンだし!

食戟のソーマ
サンマの刺身も食べてみたいwww
イケメンに「奥さま」呼びされたおばちゃん、絶対オマケしたと思うww

火ノ丸相撲
久世くんのお尻の迫力ときたら・・・

銀魂
もう目が離せません。
ホントにお互い殺しにかかってるなと思うのですが、銀さんって木刀ですよね?
それが肩を貫通するって・・・(><)
銀さん倒れたけど、これって高杉の方がやられてる感じ?

GARDEN
結構面白かったけど、既読感も・・・

斉木楠雄のΨ難
夢原さん笑えるwwww

ハイキュー!!
菅ちゃんを出して総力戦ってことは、飛ちゃんもアタッカーとしても使うってこと
でしょうかね。

トリコ
小松、すっかりお姫さま。

ニセコイ
次回は熱でぽ~っとした羽姉が楽に迫ってくるとかそういう感じ?

ワールドトリガー
オサムのお母さん、怖そう。。

ジュウドウズ
弾ちゃんは何しに出てきたんだろ。

ハイファイクラスタ
なんか変なの出てきたぞ。
等身が子供なのか、大人なのかよくわからない。

磯部磯兵衛物語
やはり母最強www

BLEACH
そろそろ一護?

こち亀
人型じゃなくてもいいし、ロボットの研究が進むといいですね。

Sporting Salt
順位が下がっているのは致し方ないかと。。(^^;

ヨアケモノ
次回作期待してます♪

今回はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/11/11 01:32 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

Fate/stay night [UBW] 第5話「放課後に踊る」感想

今回はあまり話が進まなかったような感じがしたんですけど、こんなでした
っけか?

子供の頃、「正義の味方」になりたかったという切嗣。
士郎に語る口調が優しいです。。

すっかり別人。
ヒーローになりたかったのに自分がやったことといえば大惨事を起こすこと
だったんですもんね。
セイバーに対しても非情でしたし。

切嗣が諦めた夢を自分が継ぐと言う士郎。
それを聞いて安心したという切嗣。
「正義の味方」の“正義”自体が視点によって変わるものだから、なんとも・・・。

この士郎の誓いがそれ以降の彼の生き方に影響を与えるわけですね。
切嗣が穏やかな表情でいると嬉しくなってしまいますわ。

藤ねえが仕事に行ってしまったため、セイバーと桜が二人で楽しく過ごした様子。
「桜とは分かりあえた」っていうセイバーですが、何をどう分かりあえたんでしょうw
恋バナでもないだろうし、生まれも育った時代も何もかも違うのに。。

明るい会話なんだけど裏を勘ぐってしまいますww

それにしても和食も美味しそうだわ。。

命を狙われる危険があるというのにのほほんとした士郎。
セイバーを置いて学校へ。

こういうところはダメマスターだなってセイバーが思ってる感じww
緊急を要するときは令呪を使えと。
さくっと呼び出すだけに使ってたらもったいない気もするんですけどね。

学校へ行くと美綴ちゃんが行方不明だわ、慎二は無断欠席だわ、凛には嫌~~
な顔をされるわの士郎。

凛が嫌な顔をしたのは敵だというのに、士郎が全く警戒心を持たないことに
対してですよね。
「お前、命狙われてる自覚があるんか!!マスターがサーヴァントも連れずに
一人でフラフラと何をやってるのか!?」と。
ま、セイバーは霊体化できないから連れ歩くのにはちょっと目立ってしまいます
もんね。

苛だった凛は士郎に戦闘を仕掛けます。
校内でガンドを撃ちまくる凛。
魔術刻印ってのが綺麗ですね。

当たったら完全に死にそうなものをガンガン撃っておいて
「当たり所が悪いと死ぬわよ!」
って凛はなんなんでしょうwww

ただ士郎と追いかけっこをして楽しみたいだけにしか思えずww
士郎も多少の傷だったら回復してしまうから、致命傷を与えないと死なないんで
しょうし、そうなると至近距離からガンドを撃ちこまないといけなくなるわけで・・・
果たして凛にそれができるのか?

強がってはいるけれど、とても凛に士郎を殺せるとは思えず。
壁越しには撃ちまくってましたけどね。
凛のガンドにシールドを張る士郎。

二人のバトルはよく動くし、絵コンテもいいしで、緊張感迫力がありました!

凛は士郎に聖杯戦争を降りて令呪を渡してもらうのが目的の割にエライ勢いで
校内を破壊しましたね(^^;

これ、綺礼さんが後でお片づけするんですよね?
こんなに散らかしてもちゃんと元通りにする協会はいですww

二人の戦闘に気づいた女生徒が何者かによって衰弱させられ・・・
これくらいなら・・・って魔力で回復させちゃう凛。
魔力羨ましい・・・

って、ここまでになるまでの凛の努力を思うととても真似できませんけどね。

凛が女生徒に気を取られている間に、また何者かが・・・
士郎はその攻撃に気づきます。
ここは士郎が凄い。

アーチャーが傍にいればこんなことにはならなかったのにね。
士郎の手首を貫通した怪しげな武器・・・

どこぞのサーヴァントの攻撃ってことで。
「とんでもなく痛い」と言いながらも、それほど痛みを感じてるようでもなく、士郎は
敵がいると思われる方向へ。

大怪我してるのに戦う気でいるってことですよね。

雑木林の中の木漏れ日がとても綺麗です。
ホント背景の作画が見事!!

息子によって慎二が走っているのが発見されましたw
私は気づかずww
その方向から超絶おっぱい美人さんが飛んできた!

サーヴァントに襲われているというのに令呪を使わない士郎を私のマスターと違って
勇敢
だという謎のお姉さんライダーさんw

かっこええ~ ( 〃▽〃)

「私もやり方を変えましょう。貴方を優しく殺してあげます♡」

うわぁ~~!!
ライダーさん、おっぱいだけでなく動きもめっちゃいい!
見事に蹴りあげてますが、おパンツは士郎に丸見えってことでいいですか?

が、そんなライダーさんの攻撃を片手なのに防いでしまう士郎。
しかも、余裕ぶっこいて「他のサーヴァントに比べたら迫力不足」だと。

今のところ、セイバー、アーチャー、バーサーカー、ランサーと士郎は見て
来てるわけですが、確かに士郎が防げるくらいではそう感じても仕方がない
かも。
しか~し、この言葉がライダーさんのおりを買ってしまいました。

実は既に士郎の腕はライダーさんに捕らわれていて・・・
さっきの貫通した腕にはライダーさんの武器が!?
そのまま片腕で木に宙吊りされる士郎。。

痛そう・・・(><)

静かな怒りを士郎に向け近づいてくるライダーさん。
自分が他のサーヴァントよりると言われたことが心底腹ただしかったようで
「これは訂正してもらわねば」とばかりにまずは士郎の目を・・・えぐる!?

ちょ、ヤバいよ!!
ってところで凛が助けてくれました。
さっきまで自分が士郎を殺すぞ~~って追いかけていたのにね。
それに今ならライダーも消えたし、自分が士郎を殺すか、もしくは令呪を奪えそう
なのに。

ライダーは凛の近くにサーヴァントがいないことに気づいてたと思うのですが
凛も一緒に片付けようとは思わなかったようです。
凛の場合はすぐに呼び寄せると思ったからでしょうか。
ま、彼女のマスターは勇敢ではないそうですからww

凛はせっかくのチャンスだったのに士郎を倒すどころか家で傷の手当てを
してあげた上に休戦を提案。

自分たちの他にいたサーヴァントが動き始めたことから、まずはそっちの
マスターから消したいようで。

生徒たちを生贄にしてサーヴァントを強くするというやり方は士郎も気に入らな
い様子。
学校の結界が発動すれば、敷地内の人間はみな衰弱死。

士郎が裏切らない限り凛は士郎を助けると言うと、それならずっと一緒だと
言う士郎www
士郎はストレートに思ったことを口に出したまでですが、凛は照れながらも
ちょっと嬉しそうでもありww

士郎としてはこれでもう凛と戦うことはなくなったと思っているのか、最初から
まるで警戒してなかったからか、自分が魔術刻印を継承してないことを凛に
話します。

正式な後継者でもなく、切嗣は士郎が魔術師になることに反対してたから
教えてもらったのは強化の魔術だけ。

凛は士郎が本来隠すべきことを気軽に話すことに対し、ストップをかけます。
魔術師とは自分の魔術は隠し通すもので、魔術師の家系は代々魔術刻印を
受け継いでいくのが当然と教えられてきた凛にとって、士郎の父・切嗣のいう
ことは受け入れがたいことで・・・

魔術は必死に隠すものではないし、辞めたければ辞めていいというのが口癖
だっという切嗣に対し、魔術師としての努力を全くしていないと怒り心頭

凛は時臣に小さい頃から「魔術師とはどうあるべきか」を教えられ、父亡き後も
孤独の中で必死に魔術の修練を重ねてきたんですもんね。
その教えをしっかり守ってきた凛にとっては、切嗣の言うことはそれらを全て
否定するものであり、彼女がより所としていた魔術師としての父をも否定される
ことになるわけですから。

「あなたの父親は、魔術師である前に親であることをとったのよ」

そう言うことで凛は自分の置かれた状況を確かなものにしようとしてるように
思え・・・
凛も強がってはいるけれど、決して父から親としての愛が欲しくなかったわけ
じゃないと思うのですよ。
それどころか、本当は寂しかったはず。

でも、自分は魔術師の家系に生まれたのだからとその誇りを胸に自分を奮い
立たせることで孤独を乗り越えてきたんでしょうね。

だから、自分と真逆にいる士郎に苛立ちを覚え、切嗣に対しても腹ただしさを
感じたんでしょう。

ああ・・・でも、私としてはあれだけ激しく戦いの中に身を置いていた切嗣が
たった一人の子供を育てるために親であろうとしたことにウルッと来てしまうの
ですよね。

そして、その愛情を本当の娘にも(人間じゃないけど)注いであげて欲しかった
と思うのですが、どうも教えていただいた情報によると切嗣はイリヤに会わせて
もらえなかったようですね。
そっか・・・もともと聖杯を必ず手に入れるってことで切嗣は迎えられたような
感じでしたし、アインツベルンにしたら切嗣のやったことは許し難いことだったの
でしょうね。

だからこその士郎だったのかな。。
そう思うと余計にウルッと・・・。

今回も綺麗な引きですよね。
EDへの入りが素敵。

OPへの入りもゾクっときましたけど、EDへの繋ぎもいいなぁ。
演出が上手いですわ。
盛り上がりますv

次回でみなさん出そろうようですね♪

楽しみです!


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

「重版出来」4巻感想です。

あれ?3巻の感想書いてませんでしたね。
忙しくてパスしてしまったのかしらん。
今回も面白かったです。

これ、出版業界の人とか、実際のマンガ家さんが読んだらあるあるが満載
なんでしょうね。
3巻、4巻の感想をまとめてざくっと。

これまでの感想はこちら

重版出来!(3)

重版出来!(3)
著者:松田奈緒子
価格:596円(税込、送料込)
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3巻の試し読みはこちらから。

3巻のテーマは「新人作家をどう売り出すか?」だそうで。

新人作家たちを支えるのは編集部だけでなく、先輩作家、デザイナー、書店員と
たくさん。

心も新人さんの「原稿持ち込み」を待ちかねてます。
早く新人さんのデビューのお手伝いをしたいため先輩が新人作家にアドバイス
するのにも同席。

新人作家をよくみておけと言われ、心は新人さんを観察。

すると・・・原稿を読まれているときの態度に違いが・・・。
編集者の反応をしっかりと見ている人、質問に答えず雑誌を読み始める人
いきなり他社の悪口を言いだし携帯を弄りだす人・・・。

五百旗頭は多少マナーが悪くてもコミュニケーション能力に難があっても努力する
姿勢がみられればいいといいます。
作品さえ面白ければ。

でも、本気で上手くなりたいと思っている新人は原稿を読まれることが恥ずかしくても
緊張していてもしっかりと見てくると言います。
そして、そういうヤツは必ず伸びる。

綺麗な絵を描ける新人作家は山ほどいるし、デビューして10年は才能だけで食って
いけるがそこから先はどれだけ成長できるかの人間力

新しい絵はいずれ古くなるから必要なのは「物語」を作る力想像力だと。
「物語を作れる新人は貴重」だという五百旗頭。

心にも新人さんの持ち込み原稿をみる機会がやってきますが、作風が雑誌と合わず
他社を紹介したらそちらでヒットしたりとなかなか上手くいかず。。

そんな心も新人さんを担当することになり・・・
同人雑誌からプロを目指すことにした東江は絵はとても上手いものの、ネームが
堂々巡りをしてしまい、今ひとつ。
心もアドバイスを入れながら大事に育てていこうとしますが、東江の絵の上手さに
目を付けた安井が原作付きの作品ならすぐにデビューできるとネームでモタツキ
焦りを覚えてる東江を横から奪ってしまいます。

作家さんが選択したことなら仕方がないと心は引きさがりますが、この安井という
のが「新人作家潰し」と言われているらしく・・・
心は東江のことが心配に。

何度もネームを修正され心が折れてしまうのもわかるのですが、そこで踏ん張れる
か、楽な道を選んでしまうかでその後が違ってしまうんだなと痛感・・・。

とはいえ、漫画家さんなんて先が見える仕事ではなく、誰もが希望すれば人気作家
になれるわけでもなく、不安が付きまとうのはわかりますよね。
ほんの一握りの人だけが頂点を極めることができる世界なのだと思いますし、そこ
に至るにはやはり、努力があったからこそなんでしょうね。

もう一人、心は中田の担当にもなるのですが、こちらは作画はまるでダメどころか
素人以下の下手クソで、とても人様にみせられるレベルにはないのにネームは
何やら強烈に惹かれるものを感じるという。。

雑誌に掲載するには編集部内でも賛否分かれますが、結局掲載に。
っと、中田はそれまで自分の絵は個性的なだけだと思っていたのに、他の作家さん
と一緒に雑誌に掲載されたことで、自分は下手なんだと気付きます。
あの絵で下手だと思ってなかったなんてすごいw

そこで中田はアシスタントに入ってマンガの描き方を勉強することに。
彼の場合はネームで悩んだことなどなく、頭の中に流れる映像を描いていくだけの
ようです。

これが才能ってものなんでしょうね。
マンガは確かに絵は綺麗な方がいいと思いますが、やはりストーリーだと思います。
綺麗なだけではすぐに退屈してしまうのですよね。

それに対し、ネームが面白いければ多少絵は酷くてもそのうち気にならなくなって
しまうものなんですよね。
ONEさんの「ワンパンマン」とかまさにそんな感じ。

3巻では他に新人作家さんが初めて単行本を出すって話もあって、表紙の作り方とか
なるほど~っと思うことが多くて面白かったです。

そして、4巻は新人作家、東江と中田の話の続き。

 

 

4巻も内容が濃くて面白かったのですが、これはちょっと読んでいて辛かった
ですね。
才能があるが故に嫉妬されたり、夢を叶えるために必死になる新人さん。

安井に振り回されて、東江は自分が本当に描きたいものが描けないという
ジレンマを感じますが、それでも寝る時間を削ってでも締切に間に合わせよう
と必死に描き続けます・・・
精神的に追い詰められ、食事は喉を通らず、ストレスから吐くことも。。

「夢を叶えるってこんなに辛いんだ」という東江が読んでいて痛々しい(><)

漫画家さんなら通ったことのある道なんでしょうか。
他の作品を読んでも締切前の作家さんたちの疲労ぶりはまさに命削ってる
ようですもんね。

心に相談することでなんとか踏ん張れることができた東江は原稿を間に合わ
せることができ本当によかったです。
だけど、これからもこういうことって何度もあるのでしょうね。

創作に携わってる方はこういう苦しみを乗り越えて作品を世に送り出している
のだと思うとホントありがとうございますと拝みたくなります。

東江の担当の安井も元は熱い編集者だったようで、どうして今のようになって
しまったのかの過去話も読み応えありました。
安井は最初からあんな商業的な編集さんじゃなかったんですね。

自分が愛した雑誌が廃刊になって、自分が一生懸命に担当させてもらってた
作家さんに裏切りだと言われて・・・
家族を顧みなかったツケまで一気にやってきて・・・

そりゃ、俺の人生何なんだ・・・って思ってしまうわと。
社会人やってたらこういう理不尽な目に遭うこともあるだろうけど、自分の
大切なものと仕事とのバランスの取り方って難しいですよね。

それに安井のようにしっかり商業ベースに乗せられる仕事をするっていうのは
評価されるべきところでもありますし。
夢ばかり語っていても現実は厳しいですから。

ただ、その人の問題ではあるけれど、仕事をする以上はやっぱりどこかに
感動があるといいなと私は思いますね。
どうせしなくてはならない仕事ならできるだけ気持ち良くやれたらと。

今の安井さんはつまらなさそうですもんね。
安井さんも以前のように自分の仕事に情熱を持てるようになれますように。

そして、中田の強烈な才能に嫉妬する先輩アシスタント沼田の話も凄かった。
中田のネームを盗み読みした沼田は、その圧倒的なネームに思わず作品の
中に引きづり込まれてしまい・・・

気が付けばネームノートにインクをぶちまけていたという。。
殺したいほど中田の才能を妬ましく思う沼田。
でも、それを先生にみられ、自分の醜い感情と向き合うことになり心の奥底に
あった本当の弱い自分の気持ちに気づくことに。

自分の進退を決めかねているとき、中田に昔のネームを読まれた沼田。
笑われると思っていたのになんと中田は「これスゴイ」と泣きだして・・・
沼田が本当に描きたかったけれど当時の担当には理解してもらえず諦めて
しまったところを沼田はちゃんと読み取ってくれたんですね。

中田の才能をまざまざと見せつけられ、またどうしてもっと自分は中田のように
がむしゃらに頑張ることができなかったのだろうかと後悔する沼田。
このことによって、沼田はマンガ家への道を諦め実家に戻る決心をします。

自分の気持ちに真正面から向き合う沼田の苦悩が丁寧に描かれていて
これまた読み応え十分。

じわじわっときますよね。
これは華やかさには欠けますが、渋味が効いていておススメの作品です。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

PSYCHO-PASS サイコパス2 第5話「禁じられない遊び」感想

何なんだこのサブタイトルは??
って思ったら・・・えらいこっちゃになってますね。

そこまで人の死を見せてくれなくてもええわって感じで・・・(^^;
でも、トンデモナイことを鹿矛囲が始めたんだってことはよくわかります。

彼は酒々井の左目を移植したようですね。
前回、微妙に目の色が左右違うように見えたんですが、気のせいかなと思ったら
今回はかなりはっきりと青と紫になってましたね。

青が酒々井の左目でしょうね。
すっかり彼女も鹿矛囲の虜になっちゃたようです。
これまた何も考えず、彼の言うとおりにしていたらストレスを持たず楽に生きて
いけるんでしょうね。

シビュラシステムを破壊するってことには賛成ですが、彼の言う解放ってのは
どういうことなのか、その辺がまだよくわからず。

現場検証する朱の犯罪係数をチェックする東金。
あんな現場をみてもまるでクリアな状態を保っていられることにご満悦。
朱のことをよく知ってるし、てっきり誰かさじゃないかと期待してたんですがw

朱は増田代議士の事情聴取を雑賀に依頼します。
酒々井は既に鹿矛囲の手に堕ちたと考えているようです。
「槙島聖護を思い出しているのか?」と問われ、朱は「似たような不気味さ
感じているかもしれないが、決定的に何かが違う」と。

槙島は己の存在を強烈にアピールしてましたもんね。
ま、主に狡噛さん相手にですがw
シビュラシステムの正体を暴くのが楽しみで積極的に生きてた感じ。

でも、鹿矛囲は閉じた方向へ移動してる感じ。

朱は三係と共同捜査するようですが、これは禾生局長が勝手に動かれるより
組織系統の中に入れておいた方が行動のコントロールが効くって考えたからの
ようで。。
何やら局長内会議が執り行われていましたが、新しい人は女性みたいです。
相変わらずよくわからないwww

朱は鹿矛囲が潜伏しているとみられる場所へ三係とともに出動。
破棄された無人倉庫には国防省の軍事ドローン研究開発部門が置かれていて
ここは新しく一係に配属された須郷の昔の職場だそうで。
あまり昔の同僚とは顔を合わせたくないようですね。

朱と東金は施設内を調査。
透明人間にサイマティックスキャンは意味がないため、朱は人の目を意識した
場所に注意。
スキャナーが配備された上で人通りのほとんどない場所。

東金は怪しい場所を特定し、探りをいれるとやはり壁はホロ。
「刑事の勘」だと言ってますが、彼、刑事だったことないですよね?
元セラピストですよね?
なんでこんなことを言ったんでしょうね。。

まるでこれじゃ「おいら狡噛慎也みたいでしょ」ってアピールしてるようなもので。

その頃、美佳は禾生局長に朱の問題行動について報告。
聞かれてもいないのに積極的だこと。
使命感からか、単に朱が気に食わないからか。

そんなこと考えながら仕事してたらますまうストレス溜まるし色相濁りそうなのに。

朱と東金は鹿矛囲の潜伏場所だったとみられるところで、人体の移植パック
大量に保管されているのを発見。
なんなん?
本物なの?それとも人工なの?
本物だとしてもかなりの技術が必要になりますよね?

鹿矛囲はツギハギパーツで出来あがってるってことなんでしょうか?
サイマティックスキャンで計測した生体力場からデータが数値化されるってこと
なので、いろんな人間のパーツをバラバラに使用してたら生体力場は計測でき
ないってことなんでしょうか?
これが鹿矛囲が認識されないって理由でしょうかね。
それでも、そこに物があるくらいの認識はされると思うので、まだ他に理由が
あるでしょうね。

代議士の過去の演説を調べていた雑賀はあることに気づいたようです。
以前の彼の演説は素晴らしかった、が、最近の演説は似せているがまるで
なってない。。
増田に向かって
「あんた、誰なんだ?」

それを聞いてニッと笑う代議士。
いいですね~~こういう不気味さが嬉しいw
何者かが代議士の顔を被ってたってことですよね?

彼は自分が捕まることで彼と連絡を取っていた端末を特定させ、それを朱たちに
追跡させるためのメッセンジャーだったようで。
通りで・・・
なんでこんなときに事件に関係のない代議士が捕まるんだろうかと思いましたわ。
ちゃんと繋がっていたんですね。

つまりは、朱たちを鹿矛囲の指定する場所へ誘き出すことが目的

そして、公安の人間をどうするつもりなのか?

って、もうゲームが始まっちゃったようです(><)
「ハングリーチキン」の新作が配信され、早速それぞれの端末で楽しむプレイヤー
たち。

三係のアホちん錫木までが緊張感ナッシングで仕事中に遊んでます。
よくこんなのが監視官になれたこと。
それに、このゲーム、人間の形ではないけど一応生き物らしき者を消していく
ゲームですよね。

なんかプレイしてる錫木が監視官なのに「死ね、ざーこ」とか言ってるんですけど。
これで色相濁らないってのはどうかと。
他のプレイヤーたちも逆にストレス解消してるってことですかね?
この世界でこんなゲームがあることに違和感。。

もっと平和でなんの面白みも刺激もないゲームしか推奨されてないように思った
んですけどね。

鹿矛囲により殺人ゲームがスタート。

軍事ドローンをゲームのプレイヤーとをリンクさせたようで・・・
施設内のカメラも全部ハッキングしてるってことですよね。
施設内の人間の動きがリアルタイムでプレイヤーの端末に送られてます。

1期でドローンを作ってる会社はオフラインで作業してましたが、今回は事前に
鹿矛囲が下準備をしてたってことですよね。
なんて有能なんでしょうね。

公安をおびき寄せるつもりだったんだし、準備期間はあったんだと思いますが
それにしてもホロの技術といい、ドローンをハッキングし、ゲームとリンクさせる
技術といい、システムに認識させない技術といい彼は何者なんでしょうね?

施設内は労働者共々公安職員も皆殺しになりかねない惨状。。
ゲームプレイヤーにより、次々に生身の人間が殺されていきます(><)

公安職員はドミネーターで処分するつもりでしょうけど。

が、しか~~し、
監視官及び一般市民による大量虐殺が行われ、どうすんのこれ?状態だったにも
関わらず、東金をしんでる美佳の行動によって全てが吹っびました!

監視官権限で東金の部屋に侵入する美佳。

東金さんの部屋、綺麗に片付いてると感心してたのに引き出しを開けると、そこには
大量の朱ちゃんの写真がwwww
東金さんったら、ストーカーだったのですか!?

これを見た美佳が「なんで私じゃなくて常守監視官なの!?」って地団太を踏んだか
どうかはわかりませんが、彼が狡噛さんではないことがはっきりしましたww

なんだ違ったかwww
で、彼は何やってんだwww

朱の顔の目や口にをつけてますし、顎のラインにも線を入れていることから表情を
観察してるようですね。
朱を研究対象にしているのかもしれませんが、それにしても執着が深すぎるwww
見事!
彼は一体いつから朱に目をつけてたんでしょう。
どこで、朱の情報を入手したのでしょう。

俄然、史上最高の数値を叩きだした理由が何か知りたくなりました!
東金さんに興味津々ですわwww

それと、子供の頃の東金さんと一緒に写ってた女性はなんでしょ?
こんなところで出てくるくらいだからただのモブさんだとは思われず。
東金さんの祖母ではないかと思われますが・・・
それでも意味なく出てはこないですよね?
今回、新しく禾生局長の担当になった女性ですかね?

だとすると、彼は製薬会社と関係し、またシビュラとも深く関わる人間ってことに
なりますよね。

しいwwww
雛河くんも怪しいけど、朱ちゃん足元がヤバい(^^;
一期の時から一緒だった人たちしか信用できないよぉ~~

今回、増田代議士を釈放するよう厚生省が動いてましたし、禾生局長の
「われわれの進化のために生まれてしまったものはせいぜい活用する」
と言っていたことや
「彼女がアレにどんな影響を受けるのか」と朱が「アレ」という存在によって
どうなるのかに興味を持っていることが気になりましたね。

「生まれてしまったもの」=「アレ」ってことでいいのかしらん?
これは鹿矛囲のこと?
そうだとすると、鹿矛囲はシビュラに泳がされているってことになりますよね?
シビュラを破壊しようとする存在をシビュラは活用しようとしている?


それとも東金のこと?
今の禾生局長の脳が東金の母親とか祖母とかなら生まれてきてしまったものは
っていうのも分かる気もうするし。。

これを朱ちゃんが一人で解決しようとしてるんですよね?
ギノちゃんはあまり役に立たないし、もう少し朱サイドに優秀な人いないと心配です。
雑賀さんも使えるっちゃ―使えそうですが。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「高台家の人々」1,2巻感想ですv

今季、アニメの感想は少ないのになかなかコミックス感想が消化できず。
っていうか、読めずに積んでる新刊の山が一向に減らず。。

BLコミックに至ってはいつから書いてないのかもわからなくなってきました。
また時間を見つけてなんとかと思っております。

今日は随分前に読んだものの、全く感想を書く時間がとれなかった作品を。
森本梢子さんの「高台家の人々」が笑えるのですわ!!
コレ絶対、多くの人読んで欲しい!

この方の「アシガール」も大好きで、私やっぱり笑える作品好きだよなっと。
こちらも殿がとってもイケメンだし、面白いです!
どちらも超おススメなのですが、今回はより笑える方をご紹介。

アシガール 1

アシガール 1
著者:森本梢子
価格:452円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

最高にカッコいい3人兄妹が高台家の人々なのですが、彼らには秘密
あって・・・

高台家の人々(1)

高台家の人々(1)
著者:森本梢子
価格:452円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

妄想が趣味の地味系女子・平野木絵はニューヨーク支社からやって来た
超イケメン社員・高台光正に突然食事に誘われ、驚く。
実は光正には、ある特殊な能力が!
それは光正の妹と弟にも──
ヒットメーカー森本梢子が放つ不可思議ラブ・コメディ!

ヒロインはホントに冴えないもっさり系女子。
普通どころか地味でほとんど誰の視界にも入らないくらいの大人し目。

彼女には空想癖があって・・・。
それも瞬時にストーリー付きで果てしなく広がる大妄想wwww
他人と話すのが苦手で一人でいることが多かったために身についた癖。

風邪をこじらせ、木絵が休んでる間にニューヨーク支社からすごい名門で
元華族、T大卒オックスフォード留学いう超イケメンがやってきます。

彼の名前は高台光正。
黒い髪に青い目。
おばあさまがイギリス人。
社内の女子が色めき立つ中、木絵はごく普通のサラリーマン家庭に育った
自分とはまるで別世界の話だと他人事。

ところが、偶然、高台光正とエレベーターで一緒になって・・・
緊張する木絵はエレベーターといえば・・・
早速、ビルが占拠されてエレベーターから脱出するという妄想を展開

っと何やら一瞬笑いが聴こえたような??
木絵は ん?って思いますが、高台さまのような人をみると無限に空想が
広がるなぁ~っとぽや~~んっとしてて。

その後も、可愛らしい系のてっぷりおじさん(本当は若くて会社の取引相手)
の姿をみては妄想を膨らませ・・・
「あの人はああ見えて、ランプの精・・・」

っと、またも後ろで誰かが吹いてる様子!?
振り向くとなんと高台様が!

もしや頭の中を読まれたのではと思いますが、まぁそんなことはないだろうと。

ある日、出勤前に信号待ちをしていると突然高台さまに声をかけられ・・・
慌てる木絵。
なぜか彼は木絵の名前を知っていて・・・

その上、どういうことか食事に誘われることに?

思わず木絵は「どーしてですか!?」っと訊いてしまいますww
誘いたいから誘ったのだと言う光正でしたが・・・

自分なんてつまらないからすぐに飽きられると思っていたのに、意外にも彼は
木絵の話をいつも面白そうに聞いてくれて。。
何故なんだろうと木絵は気になり・・・。

ある日、光正に「人の考えていることがわかるの?」と訊いてみます。
そんなことができたら不幸だよねという光正。
他人の本音なんて知らない方がいいと。

相手の嫌な面を知らされたり、傷ついたりしてがっかりすることも多いだろうし
他人と深く関わるのがくなるよと。

木絵にもしテレパスがいたら親しくなりたいと思うかと聞いてくる光正。
木絵は自分のバカな空想を全部知られたら恥ずかしいから絶対嫌だと答え
ますが、それに対し寂しそうな顔をする光正。

でも、木絵は光正になら考えてることが伝わるのはいいかもと。
なかなか思ったことを口に出せない木絵は光正に「好き」だなんて言える日が
来るとは思えず・・・

心の中で思いっきり叫ぶと・・・
笑いと共に光正が「僕も」と手を出してきて・・・
やっぱり読まれているんじゃないのか!?っと思いつつも並んで手を繋ぎ
帰る木絵でした。

光正は女の子には超モテるけどテレパスだから人の心が読めてしまい、
そのおかげで知りたくないことを沢山知ることになって恋愛に慎重になって
いたようです。

でも、木絵は人の悪口は言わないし、根は明るくて優しい子。
初めは木絵の妄想が面白くて興味を持ったのですが、彼女の人柄を知って
ますます気に入って。

光正は木絵を弟妹に紹介。
冴えない彼女を連れて来たもんだと思うものの、すぐに彼らは木絵の頭の
中を読み、光正同様、その突飛な妄想を気に入ってしまいますww

特に妹の茂子はうすうす光正の能力に気づいているのに気にせず一緒に
いる木絵を不思議に思い・・・
でも、いつの間にか彼女も木絵の妄想の虜にww

高台家の人々は誰もがうらやむような外見で、家柄も学歴も申し分ないん
だけれど、特殊な能力を持つことから人間関係を上手く築くのが苦手。
人の心は読めるのに、自分の心はなかなかわからない茂子と和正。
恋愛もなかなか上手くいかず。。

そんな二人でしたが木絵の心の声を聞くことで背中を押してもらたようで・・・。
ちょっと恋が進んだ様子ですv

光正は木絵がすっかり気に入っていて。。
でも、自分だけが心を読めることを後ろめたく感じ、それを木絵に伝えるか
どうか悩みます。
そうこうしてる間に、木絵は光正に新たな恋人が出来たと勘違いwww

妄想は果てしなく広がり大暴走ww
申し訳ないんだけど面白いんだな、これがww

木絵は自分と光正が釣り合わないと思っていて、いつも不安なんですよね。
それに気づいた光正は「自分は人と深く付き合うことが苦手だけど木絵と
一緒に居ると楽しいし、ずっと一生一緒に居たいと思うのは木絵だけ」
だと
伝えます。。
これはもう、プロポーズv
いい感じになるのにそこでまた木絵の妄想が炸裂し、光正は笑ってしまうの
ですよねw

これはもうキスするとかになったらどうなることやらww

2巻には彼らのおばーちゃんの恋バナも。
これがまた面白いのです。
日本人留学生の高台茂正に激しく一目惚れした青い目のお嬢さま。
とにかく熱烈で、モーレツに追いかけ廻して結婚までこぎつけたようで。
このおばーちゃんがテレパスだったのですが、テレパスゆえに大笑いできる
ところもあるのですが、これがまたいい話でもあるのです。

で、光正と木絵はこのまま結婚か~って流れになるのですが、彼らの前に
立ちはだかったのが高台家
彼女は子供達の能力のことを知らないのですが、とにかく彼らの天敵らしい。
光正の出張中に木絵に会い、あなたは嫁として相応しくないとビシバシ攻撃。

さて・・・どうなるのか!?ってことですが
もうね、続きが凄く気になるwww

とにかく面白いので絶対読んで欲しいww
最高におススメです!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/07 00:23 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

暁のヨナ 第5話 「咆哮」感想

やっとヨナちゃんが動き始めましたね。
ここからが面白くなってくるのです。

これまではひたすらハクとスウォンをでるお話でしたが、ただのお姫様
だったヨナが劇的魅力的に変わっていきますv

少女マンガをほとんど読まない旦那がこの「暁のヨナ」は勧めもしなかったのに
いつの間にか読んでるんですよね。
絵だってどうみても少女マンガだというのにww

気が強かったり、芯の強い女の子が好きだし、自分も四龍の一人くらいに思って
るのかしらんww
どう考えても龍というより茶熊ww
ギャグ要因としては最適だけど、きっと本人はハクに並ぶくらいのつもりでいるの
ではないかと。。
ま、思うくらいは許すwwww

ということで、今回もハクはいい男でした(≧∇≦)

アバンからイケメン
作画いいです♪
小ぶりの剣と弓を探し、旅の支度をするハク。
お店の戸を壊して入るとはww

お代を払ってビックリされるなんて、ここでのハクの素行が知れるというw
しかも、風の部族長だというのに「バカ雷獣」とか言われてるしww

神技的な早さのヘンデのおかげでテヨンの薬が届きました。
「おれ元気だよ」って微笑むテヨンが天使(///∇///)

ボロボロになってるヘンデを連れて商団を見舞ってくるというテウ。
ヨナが後をついて行くと・・・
そこは火の部族に襲われケガを負った商団の人たちと手当てをする風の部族で
溢れ返り・・・

何の関係もない人達を巻き込むスウォンのやり方にりを覚えるヨナ。
「こんな不条理が許されるの?あなたは許せるの?スウォン」
これを命じたのはテジュンですが・・・(^^;
ヨナの横顔の作画が非常に好みでした。

「風の部族はみんな家族でリナさんも、もう俺らの家族」
ヨナを家族だと言ってくれるヘンデの言葉にヨナは涙を流し。。

強い痛みも激しい怒りも胸にしまって笑う誇り高い風の部族・・・
この人たちを巻き込んではいけないとヨナは心を決めます。

翌朝、ハクを探すヨナ。
っとテヨンに別れを告げているらしいハクを見つけ・・・。

ヨナはテヨンに温かいもてなしをしてくれたことのお礼を言います。
テヨンの「なぁんだ・・・」にも涙でしたし、「死にたいと思った夜もあったけど
テヨンの笑顔と強さが勇気をくれたのだ」
とテヨンを抱きしめるヨナにも涙

「体を大切に 元気で」
テヨンに別れを告げるヨナ。
ここの二人の演技が素晴らしかったですね。

一人で門番をしてるテウに「俺はここを出るから次の部族長はお前だ」とハク。
リナのことも頼まれテウは「ワケありお姫様なんて荷が重い」と・・・。

テウはもう気づいてたんですね。
そりゃ、ハクの接し方や長老の様子をみていればただの女官見習いではなさ
そうだって思いますよね。

そこへヨナがやってきてハクを呼び止め・・・
「私 ここを出る 一緒に来なさい

ああ・・・ここはもうちょっと迫力あるヨナのアップが欲しかったですわ。
そして、ヨナの言葉を聞いたときのハクの表情の変化を見せて欲しかった。
ずっと後ろ姿だけなんて。。

ここにいたら風牙の都を争いに巻き込んでしまうからここを出るというヨナに
「ここはもう大丈夫だから帰れ」とハク。

引き下がらないヨナ。
「お前が一人で行くことを許した覚えはない」

が、ハクはソンの名を返したし将軍じゃないしヨナの従者でもないのだから
ヨナの面倒をみる義理はないと。

それでもヨナは「もう決めたの」とハクの前に立ちふさがります。
仕方なくハクは、自分を雇うだけの金がヨナにあるのかと問います。

「これから先、一緒に行くならどうしたって俺はあんたを守らなきゃならない。
今のあんたに俺の働きに見合う金を払うことが出来るかって聞いてんだよ」

「それとも、体で払うか?」
ヨナの手首を掴み囁くハク。

ひぃ~~~まえぬの“それとも”いただきましたd(≧∀≦*)ok!エロ

バカ正直に「あげられるものなんて何もない」と答えるヨナ。
別に期待してたわけでもなく、ヨナを諦めさせるために言ったことだから
これでもう付いてこないだろうとばかりに「物分かりがいいな」とハクはヨナの
手を払います。

原作ではぱっと離しただけでしたが、アニメではしっかり払ってましたよね。
それだけ、「戻れ」ってハクの想いが強いって表現に。

さようなら ヨナ姫

でも、お前が欲しいもの
私にハクをちょうだい

ハクの服を掴みヨナが叫びます。

「なんだ そりゃ」赤面するハク・・・。

私がなんだそりゃだわ!
ここ、ハクのセリフが早すぎる!!(><)

がいるの!!
ここは ヨナの言葉に動揺して照れるだけじゃなくて、やられた~~~
ってちるハクの戸惑いと腹の括りまでの一連の気持ちの変化が表現され
ないと駄目なの!!

原作は完璧だったのに・・・
ここは絶対にヨナの言葉を聞いてからのハクの反応にはがいるのよぉ!!

ここまでは原作通りで割とよかったのに尺の都合で間が取れなかったのなら
他の場面のテンポを上げるか、セリフを削ってでもして欲しかった!!
ハクがヨナの言葉にキュン死する最高の場面なんだからここ大事!

でも「あーあ くそ ムカつく」って言った後のハクの表情と微笑みはよかったですv
「あんたの勝ちです。姫さま」

ヨナの前に跪くハク。
そのハクをい撃ちにしようとムンドクが弓を構えてたwww
ヨナに対するハクの暴言に我慢がならなかったようでww
この作品のこういうとこ好きww

孫をまた一人手放すようだとヨナとの別れを惜しむムンドク。
風の部族の人たちに家族だと言われたことが嬉しくて、だから出ていくのだと
ヨナ。

ヨナが意志を見せ始めましたね。
そして、ヨナとしては自分が行動するためにハクが必要だから欲しいと言った
わけですが、ハクにとってはその言葉はそれ以上の効果があるわけで。。

なんだかんだとヨナの安全を思って突き放そうとしたハクでしたが、ここまで
言われては、付き従うしか選択肢はありませんよねwww
こうやってハクが振り回される日々が始まりましたv
よし(〃∇〃v)

そのl頃、カン・テジュンは勝手なことをしたために父に怒られションボリ中。
いいよ、たかぴろwww
「そんなテジュン様に朗報」だとフクチ。
「あ~~ん?」ってwww
ヨナの居場所がわかりハクも一緒だと聞き、兵を集め俄然やる気を見せる
テジュン。
彼は頑張れば頑張るほど可愛い。

ヨナとハクが向かった北山は風の地のどこかにいると言われる神官を探すため。
これからどうすべきか迷っているヨナにきっと神官が道を示してくれるだろうって
ムンドクからの助言。

昔から神官は王宮の神殿に住んで国の政に大きく関わってきたようですが、
スウォンの父・ユホンが神官を弾圧したために人里離れた場所で暮らしている
ようで。

人が住めそうもない場所だとヨナは考えますが、自分はこの国のことを何も
「知らない」のだということを思い知らされます。

ハクは「しらみつぶしに探すとなると野宿になるが、どーする?」とヨナに声を
かけますが、ヨナはハクの気持ちなんてまるで理解せず、野宿は少しは慣れ
たとww
それでもまだ「ここは冷える」というハクに、追い打ちをかけるかのようにヨナは
「ハクにくるまって寝る」とか言いだしてwww
なんてひどいヨナちゃんwww
まるでハクを意識してないよwww

動揺が隠せないハクがいいよねwww

「いーけど、いたずらしますよ?」
強攻策に出るのか!?
よし!イケ、ハク!!

「いたずらってのは、こーゆーこととか」
ヨナにすり寄るハクv

が、敵の足音を確かめてたんですね~
ついでにちょっと楽しんじゃおうって気も見え隠れしてますがwww
原作だとここ、もう少しハクが色っぽいです (*/-\*)

追手が来たと知り、怖がるヨナに「くるまって寝るんならもう少し抱き心地よく
ないといたずらする気も起きない」と茶化すハク。
これは準備運動だったようでw

テジュンの兵がズラリと二人を取り囲み、一斉に攻撃を仕掛けてきます。
「離れないでくださいよ、お姫さま」

襲いかかる兵たちを大刀でブったぎるハク。
その破壊力を見て「ハクの技は稲妻みたい」だと言っていたスウォンの顔を
思い出してしまうヨナ。

テジュンが現れたことで兵は火の部族の者たちだとわかります。
「この時を待ちわびていた」というテジュンでしたが、ハクもヨナも明後日の
方向を向いて自然観察中www

ギャグ連発ですが、ちょっと唐突かも(^^;
でも、やっぱり笑える。
見事原作通りにやってくれましたww

火の部族からの怒涛の攻撃。
ハクはヨナを庇いながら全てを跳ね返し・・・いよwww

が、ヨナがよろけたところを矢に狙われ・・・
ハクが体を張って守ります。
矢はハクの背中に(><)

心配するヨナに舌を出して平気な素振りをみせ、ヨナを抱いたまま超人的な
跳躍をみせるハク。
敵兵を巻きますが・・・

さすがに手負いではヨナを連れて戦うのは危険だと考え、ハクはヨナを隠すと
自分だけ戦いの場へ。

ヨナはハクが受けた矢が毒矢であり、ハクに向けてもかわされてしまうから
わざとヨナに向け、ハクがそれを庇うのを狙ったことを知ります。

動きが鈍ってきたハクの背を弓で射ぬこうとする兵士。
ヨナは飛びだそうとしますが、今自分が出て行っても却って足を引っ張るだけ
だと踏みとどまります。

ハクなら大丈夫・・・
大人しくハクが来るのを待とう・・・
ハクは死んだりしない・・・

ちがう

突然、ヨナの心に「自分はなんのために風牙の都を出てきたのか」という
思いが浮かびます。

ハクに守られてこそこそ生きるためならば、風牙の都にいればよかった
これではハクの足枷になるだけ
ハクがいなくなったらどうするのか?
自分は非力だと諦めて このままじっとしているつもりなのか?

神に問う前に自分に問うことがあるはずよ!

ヨナは飛びだすと兵に体当たり。
突然、目の前にヨナが現れ驚くテジュン。
しかも、ヨナの形相は自分の知ってるヨナ姫とはかけ離れていたために
戸惑います。

自分は姫を迎えにきたのだと言い、明朝スウォンが新王に即位することを
告げるテジュン。
彼はヨナの置かれた状況を把握しているようで、ヨナが自分と来てこの件を
公表すれば、スウォンを玉座から引きずりおろし仇を討つことが出来ると
言います。

が、ヨナはそこまで知っていて火の部族はなぜ風の部族に圧力をかけた
のだ
と問います。

なぜ商団を襲ったのか?
真実を知っているのなら風の部族を追い詰める前に、罪のないハクを
殺す前に
お前のすべきことがあるはずだ!!

ヨナの燃えるような瞳から目を反らすことが出来ないテジュン。

私は何も知らない姫だが、道理もわからぬ者の言葉に耳を貸すほど
落ちぶれてはいない!!
ヨナのび!

射すくめられてテジュンは身動きが取れず・・・。
彼にとって幼くて弱いはずの姫のい髪己を焼きつくすに見え・・・


ヨナがついに彼女の中に眠る強い意志を見せました!!
自分のためには動けなかったヨナでしたが、風の部族を守るために動き
ハクを守るために自らの命をかえりみず行動に出ました。

全身からりを発する彼女の気は、彼女の髪を真っ赤なに見せるほど
テジュンを圧倒したようで。

ここも後ひと押し、髪を両サイドに靡かせるヨナのアップで終わると迫力が
もっと出たのにと思うのですが、次回がなかなかいい感じのようなので期待
したいと思います。

途中、ところどころヨナの顔がんんん??の作画がありますが、しっかりと
ポイントは抑えてくれているので満足です。
次回、ヨナのよりしい一面をみることができる回なので楽しみにしたいと
思いますv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ちはやふる」26巻感想です。

今回は何と言っても太一!

太一のターンでした!
っていうか、私やっぱり太一がきだよ!
新も好きだけど、やっぱり太一だ。


これまでの感想はこちら
ちはやふる(26)

ちはやふる(26)
著者:末次由紀
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

表紙の曼珠沙華が太一の心境とリンクするようで切ないです。

周防久志の5連覇と永世名人がかかった名人位決定戦。
10時間にも及ぶ激戦は、周防名人の防衛によりついに幕を閉じた。
5連覇して引退を公言してきた周防の発言に注目が集まる中、観戦席
から現れた新は自分が来年倒しに来ると宣言。
どよめきに包まれる会場で、周防は新に1年の猶予を与えたのだった。
一方、そんな二人の姿に思わず立ち尽くす太一は、翌日開催の高松宮杯
大会で新と対戦することになりーー?

揺るぎない決意、果てしなき挑戦を誓った者たちが、新しい一年への一歩
を踏み出してゆくーー!!

太一と新の対戦!
どうなることかと思いましたよ。

やっぱり現状では新の方が上なんですね。
太一は新に格下に思われてると感じてたようだし、新自身も太一を見下してる
自分がいたことを感じてたようで・・・

この対戦、お互い難しいと思っていたのに、いざ対面すると・・・
太一は新も緊張しているんだとわかり、なんだかほっとしますし、新は実際に
対戦してみると嬉しくなって・・・

太一は粘って一枚でも簡単に獲らせまいとし、新は自分のイメージ通りに獲る
ことに集中。
新の渡り手を潰す太一の技に役員や名人も注目。

太一は新にあることを小声で尋ねます。
「秋に千早になんか言ったか?」
赤くなり「言った」と答える新に太一は「ちは」の札を送ります。
まっすぐに新の目をみる太一。

新は以前千早から聞いた言葉を思い出します。
「私は攻めカルタだから 手に入れたいものほど手放すの
必ず取ると勝負にでるの」

まさに太一はその心境だったんでしょうし、それを新に見せたことで、千早を
懸けた新への挑戦としましたね。

でも、今回は新が勝ったようで・・・。

帰りの新幹線の中で寝てる太一の睫毛に涙が・・・。
名人は太一に興味を持ったようで、前の座席から「(八橋)食べる?」って
声をかけますが太一の涙をみて無言に。

太一が東大に無事合格し、名人と一緒にかるたするようになるといいなぁと思い
ますね。
名人のかるたを太一が継承するってことで。
その武器を手にまた新と勝負して欲しいです。

高松宮杯から太一には覇気がなくなり、ただかるたを取っているだけの状態に。
千早も太一に声をかけられず、淀んだ空気が部内に漂い・・・
これはなんとかしないといけないと思う奏ちゃん。
楽しいことを企画して部に活力を取り戻そうと!
バレンタインということで女子がチョコレート作ることに。

俄然、本領を発揮する菫。
みんなでワイワイ作ると楽しいという千早でしたが、一人苦しそうにしている
太一を思いだし「笑ってほしい」と泣きだします。

その気持ちは恋ではないかもしれないけれど、本当に太一のことを千早が
大切に思っているのだとわかりますね。

ところが・・・肝心な女子が作ったお菓子たちは・・・
千早のお父さんが自分のためだと思って全部食べてしまってました。。
なんてこったい。
千早も箱の重さで中身が空だと気づけよ・・・

千早は太一のために新たな計画を立てます。
それは・・・
太一の誕生日に有志による「太一杯」の開催wwww
なんだそれwwww
千早は太一を喜ばせたい一心でとんでもないものを計画しましたww

その姿に菫は人を好きになるってことは、自分を可愛くみせたり、きれいに
なることではないと気付きます。
もっと強欲で執念深い。

当日、さすがの太一もびっくり仰天。
参加資格は「太一の誕生日を祝う気のあるかるた選手」ってことで千早は
思いつく限りの人に連絡をしたようです。
参加者なんだかんだで36人ってwww

ルールは3人一組の源平戦。
優勝賞品は予算の都合で「太一のキス」

途端に色めき立つ女性陣www
ヒョロくんとか真琴とか絶対にいらないようですけどww
須藤さんまで読手で現れましたww

変なルールだけどみんな楽しかったようで、太一からも久々に笑顔が。
優勝は同点で太一と千早。
太一は優勝賞品はどうするのだろうかとドキドキしますが結局時間切れ。

そして新学期になり千早たちは3年に。
新入部員のために千早は部室のカーテンを新調していると太一がやってきて・・・

太一杯の話で盛り上がりますが、突然太一は小6の時のことを話し始めます。
学校でかるた大会をしたとき、新のメガネがなくなったときのこと。
「取って隠したの俺なんだ」

理由は新に負けたくなかったから。

新には「卑怯なやつ」だと言われたけれど、千早には嫌われたくないから
言わないで欲しいと頼んだ太一。

「ずっと、ずっと卑怯じゃない人間になりたかったんだ
好きなんだ 千早が
畳みに寝転がって告白した太一でしたが、起き上がり、まっすぐに千早を
見つめます。
ずっとずっと小さいころから好きだった
千早の爪が 指が 髪が 笑っている顔が好き

でも、全部じゃない 新のことを考えてるときの千早だけは・・・
太一の心の声。

あまりの衝撃に千早の頭は真っ白・・・
今まで全く太一の気持ちには気づいてなかったんですよね。
千早は「ごめん」って小さな声で答えて。。

太一は千早の答えはわかってたって感じで「うん」と返事をして帰っていきます。
自分だって今まで誰も気持ちも受け取ってこなかったと。

部活では太一はこれまで通りにするも、千早は一人、沈んでて・・・
誰も気づいてないようですが。

3年最初の実力テスト。
なんとついに机くんが理系総合順位1位に!
これまではずっと太一が1位だったから机くんは2位だったんですよね。

が、机くんは喜ぶどころか太一の心配をします。
お母さんにかるた部を辞めさせられるのではないかと。
太一の家での条件は常に学年1位でしたもんね。
こういうところ、机くん、いい奴ですよね。

新入生への部活紹介の前に、千早は太一が部を辞めたことを知ります。
机くんと肉まんくんには既に相談してました・・・

千早はマイクを持って明るく話始めますが、途中で我慢できなくなり会場を
出てしまいます。
後を続ける奏ちゃん。
その目にも涙が浮かんでて・・・

太一を追いかける千早。
太一に追いつくと「退部なんて嫌だ」とすがります。
っと、太一は千早を引き寄せるとキスを!

「千早 おまえはおれが石でできてるとでも思ってんのか
やれねーよ かるた
いま百枚全部 真っ黒に見えるんだよ」

太一の悲痛の声。

うわぁ~~~~
なんと太一も千早に自分の気持ちを伝えることに。
千早には考えてもみなかったことのようでかなりの衝撃をうけますが、
それだけでなく太一がかるた部からも離れてしまうことを知り、これまた
大ショック!

千早は太一も自分と同じようにかるたが好きなんだと思っていたんでしょうね。
新は千早に近いでしょうね。

だけど、太一にとってはかるたは千早と自分を繋ぐものであって、それ単独で
太一にとって必要なことではなかったんですよね。
これから先はわかりませんが。

これまでは新と千早と太一の関係が絶妙のバランスで成り立っていましたが
新が千早に告白したことでそれがれたんですよね。

それに新は「一緒にかるたをしよう」だけではなく、「一緒に生きていこう」とも
千早に言っていたようで・・・
これってもう、プロポーズですよね?

正座して頭を下げて・・・
これはもう特別な意味を持つとしか思えず・・・。

太一はその場にはいませんでしたが、千早の様子から何かあったことは察して
ましたし、新に直接問いかけてましたから、もしかしたらその時に新から聞いた
かもしれませんね。

それで、自分も気持ちに踏ん切りをつけようと考えたのかもです。
だとすると、あの帰りの新幹線での太一の涙は試合に負けただけでなく、また
別の意味を持ってきますよね。

なんて切ないんだ・・・

実テで1位ではなかったことで、今の気持ちを振り切るいい切っ掛けだと太一は
考えたのかもですね。
成績も2位ではなく、もっと下だったのかもですし。。

かるたから完全に離れることはないと思われますが(話の展開上)受験の間は
もうかるた部には戻らないと思われます。

自分がかるた部を辞めたことを知れば千早が慌てて止めにくることは想像できた
でしょうが、それでもその気持ちは自分が千早に向けるものとは違い、あくまで
かるたをする同士としての太一を求めているんだってことを太一はわかってて。

自分がどういう気持ちで千早を想っているのかを示した太一。
これまで千早の一番近くにいてかるたをしていることが太一の支えだったのに
これからは新を思う千早を近くで見ることになるなんて太一は耐えられません
よね。

もう、今までのようにはいかないということを千早にわからせるためのキスだった
のかもですね。

千早は新のことで頭がいっぱいになって、太一が自分にどんな気持ちを向けて
いるのかなんて思ってもみなかったんでしょうが、さすがに今回は千早も考えない
わけにはいかないでしょう。

さぁ、千早はどうなるのか?

自分を支えてくれていた太一の存在が無くなり、これまで無意識で太一に甘えて
いたことに気づくとは思いますが、このまま千早もかるたが取り続けられるとも
思えず・・・。

そんな千早をみて新はどう感じるのか?

これはまた次巻が非常に気になりますよね!!!
早く続きが読みたいです!!

もうね、今回のブラック太一が最高だったってことで、私、これからは
太一 一本に絞ります! (*>ω<*)ノ 
ホント 太一から目が離せない!!O(≧∇≦)O

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/11/05 01:57 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「BTOOOM!」15巻感想

久しぶりの感想です。
突然のゲームルールの変更にはびっくりですわ。
どうなってしまうんでしょうね(><)

やっぱりヒミコは織田に助けられたようです。
これまでヒミコは二度、危険な目に遭ってますが、その時にホーミング式BIMで
ロックオンして身を守ってきましたが・・・

一人は本当にレイプ目的であったため、逃げたところをボン
もう一人は竜太で、彼はヒミコが自分も死を覚悟していることを知り、生きろと
ヒミコの手でホーミング式BIMを解除させました。

が、織田は何もせず。
殺されるならそれでも構わないとばかりに。

ヒミコはいつ死んでもいいと思っている織田を敵か味方か計りかねますが、
とりあえずはロックを解除して様子をみることに。

織田はこれ以上、竜太に軽蔑されたくないとケガをしたヒミコの世話をします。

これまでの感想はこちら

 

BTOOOM!(15)

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今回、竜太、輝夜、蘇我のチームは平穏でしたね。
新しく投下された物資はBIMで、なんとか彼らもBIMの補給ができました。

ヒミコは竜太と合流しようとしますが、ケガのため発熱。
でも、織田が隠しておいた水をくれたりしてとヒミコを助けます。
翌日、ヒミコが動けるようになってから竜太を探しますが、その途中で物資を
追いかける康介、東郷、樋口、上杉のチームと遭遇。

織田はここは竜太への貸しだとヒミコを逃がし、自分は物資を獲りにいくこと
で康介たちのチームを足止め。

今回の物資がBIMだということを知らない康介たちのチームは織田を倒し、
BIMを奪おうとしますが、織田があり得ないほどの大量のBIMを所持して
いるのを見て今回の物資がBIMであることに気づきます。

康介と樋口は東郷たちと合流し、見逃してしまった物資を獲りに行くことに。
樋口は人が嘘をついているかどうか見抜くことができるようで・・・

やっかいな能力ですね。

が、織田はまだ彼らがBIMを補給してないと予測し今のうちにと4人全員殺す
ことに。
樋口が遅れ、東郷がそれを庇います。
その隙に残りの二人がBIMを獲りに。

これまで康介は単独で動いたり、決して人と協力しない子だったのに東郷の
言葉は素直に受け入れるようになってます。
仲間を助けるためにBIMを獲りにいき、みんなで戦い、みんなで助かるのだと
チームプレイに徹します。
変わりましたね~

織田の攻撃を東郷のバリアー式BIMで防ぎ、時間を稼ぐ間に康介がBIMを
獲って戻り織田に反撃開始

4つ落ちてきた物資の一つは織田が、二つを康介たちのチームが、残りの一つ
を竜太たちが手に入れたようです。

っと、その時、チップを通してプレイヤーたちにゲームルールに3つの修正点
できたことが告げられます。

一つ目はBIMの緩和。
つまりは新たなBIMの配給。

二つ目はゲーム終了後のプレイヤー一斉回収。
プレイヤーを回収しにいったところを襲われたことから、ゲームの決着がついて
から、一度に回収することに変更。

伊達が死んだものの、クリアしたことには変わりがないため、残りの回収枠は
3人。

三つ目はタイムリミット。
あと24時間でゲームは終了。

なんと、時間がきたら残されたものはそのまま置き去りにされることに・・・!

プレイヤーたちの間に動揺が広がります・・・。
これまでチームを組んできたけれど、それではそのチームの全員が助かるわけ
ではなくなりましたもんね。
このままでは仲間割れが起きそうな気配。

そして、前回、鷹嘴に目を付けられた飯田でしたが、彼に竜太の義父と伯父が
接触。
竜太の名前や殺人ゲームの話を振りますが、飯田は知らないと。
そこで、元ハッカーのペリエと協力関係にあることを示し、飯田が既に組織から
われていることを教えます。

飯田はもう前に進むしかなく、3人に協力することに。

せっかく希望が現れたのですからなんとかこの人たちに上手いことやってもらい
たいものです。
ペリエは相当の腕を持つようですが、いつの間にこんな人と知り合いにwww
って思いますよね。


組織は飯田の裏切りを知るも敢えて泳がせ、不穏分子をあぶりだすことにした
ようです。
怖いですわ。。

飯田がボロを出さないといいのですが。

さて、飯田たちの方が上をいくか、組織が彼らを捕まえてしまうことになるのか。
この先が非常に気になるところです!

早く続きが読みたい。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

Fate/stay night [UBW] 第4話「戦意の在処」感想

今回は戦闘シーンはほとんどなかったですが、面白かったです。
っていうか、女の子たちが可愛かった。
そして、背景とおかずの作画が素晴らしいwwww

いきなりイリヤちゃんのお風呂キマシタね~
幼女の風呂シーンいいのか!?ってドキドキしちゃいましたよwwww(*/-\*)
スタッフ攻めてきますねww
イリヤちゃんいいなぁ。

切継の代わりに士郎を苦しませたいと思っているようで、そのために楽しみは
後にとっておくみたいです。
ホントは士郎は実子じゃないのにいい迷惑な気もしますが(^^;
そんなことはどうでもいいんでしょうね。
関係者ってだけで縁者であるわけですし。
簡単には殺したくないってところに実は彼女の本音があるとかないとか??

今回、バーサーカーの宝具が三日で一つ回復ってことでしたが、どゆことなんだ?
とりあえず三日あれば回復ってことでいいのかしらん。

Saty night はセイバールートしか知らないのですが、ところどころ息子が解説と
いう名のネタばれをしてくれるので脳内でいろんなルートがごちゃ混ぜになって
ます(^^;

先のことを知っていたり、知らなかったり・・・なのでアニメで楽しもうと思ってます。

士郎は背中に深い傷を負ったようですが、見る見る間に傷が治癒。
自身に対する治療法を備えていたことに感心するセイバーでしたが、士郎はそんな
の知らないですよね?

そして、士郎の身体の立派なこと!
凄い筋肉ですわ。
士郎の様子を伺ってるときのセイバーの座り方が可愛かったです。

セイバーから聖杯戦争のサーヴァントについて説明してもらう士郎。
自分たちは英霊で、正体を明かすということはその弱点をさらけ出すことにもなる
のだと。
7つの器、7つのクラス、宝具の説明。
宝具の発動には多大な魔力がいるのでマスターの力が重要なのに士郎は魔術師
としては未熟でセイバーに魔力供給できないため、今後が心配になるわけで・・・

マスターとして自分の命を顧みない行動は今後控えるように言うセイバーでしたが
士郎はセイバーが危なかったので仕方がないと。

士郎に真名を教えると他の熟練マスターに思考を読まれてしまう恐れがあるため
セイバーは明かせないといいますが、それもあっさり受け入れる士郎。

セイバーは士郎の態度に呆気にとられます。
前回の切継とは大違いだし、戸惑いますよね。
同じ衛宮さんなのにねw

弁当を持ってこいと言われ士郎は藤ねえのために学校まで届けますが、その際
セイバーの姿をみて桜が誰なんだ!?と気にする素振りが可愛いです。
あんなに露骨に態度に見せる子でしたっけ?

セイバーは学校に危険がないかと探り回りますが、その際、葛木先生に遭遇。
只者ではないと感じたものの、魔術師ではないし血の匂いもしないと。

桜に対しても何も感じなかったんでしょうかね。
桜も「セイバー」だと紹介されて反応をみせたようでもありますが、それよりも、
士郎に女の影ってことの方が気になるようでしたwww

士郎は弓道の腕は相当だったようで、真中に軽々と当ててしまうようで。
すごいですよね。
これも後々、お役立ちになるようです。

そして今回、美綴がい指摘を。
「だって衛宮 笑わないでしょ」
なんと士郎は笑わない。

ここは面白い話をしても笑わないってことを言いたかったようでもありますが、
それに対する士郎のギクッて反応が意味深でよかったです。

その後、桜と藤ねえはセイバーが士郎の家に居候することを知り驚愕ww
特に桜の狼狽ぶりwww
ホント、こんなに素直な反応を見せる子だっけかww

女性陣のために料理を振る舞う士郎くん。
それにしても豪華というか、凄いですww

一皿で一回分の食事になりそうなんですけど。
セイバーの昼ごはんの唐揚げも我が家の二人分はありましたし。

昼にビックリするくらい唐揚げ作ってるのに、夜も揚げ豚のあんかけかな?に
天ぷら、肉じゃが、カツオのタタキのサラダってww

士郎は買い物して帰ってきた様子もないですし、いつも冷蔵庫にこれだけの食料
を常備してるってことですよね?
冷蔵庫事情が羨ましい限り

特に天ぷらのエビまであるのにはビックリ。

そして、食事を出してもらってるにも関わらず、食器洗いの手伝いすらしない
女性陣。
が据わってますwww

桜と藤ねえも泊ることになって、なんか困った顔をする士郎とセイバーが既に
デキてるカップルのようww
みんな士郎が好き過ぎるww

その頃、凛は・・・

気になる事件を追ってました。
ナイトミュージアムみたいに骨骨の恐竜くんたちが襲ってきてます。
うろたえず冷静に攻撃する凛もまた肝が据わってます。

柳洞寺に巣食う魔女・キャスターの影を感じ、まずこちらを追いかけることに
する凛。
士郎はいつでも始末できるから後回しってことで。

イリヤにしても凛にしても士郎はヘボだと思ってるので後にとっておくようです。
美味しいところは後でってことですね。

次回はライダーさんでしょうか?
期待したいと思います。

ラストは円盤販促係のべ様にクラクラwwww (*≧∀≦*)
なんの魔術が発動されてるんだwwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

週刊少年ジャンプ2014 49号一言感想

今週号は月曜日が休日のため土曜発売。
ま、我が家としてはいつもと一緒なんですがwww
時間ができましたのでさくっと一言感想いきます。

表紙&巻頭カラーはアニメ化が決まった「食戟のソーマ」
こちらは時間の問題って感じですもんね。
上位に並ぶ作品ですし、絵も綺麗ですからアニメでも楽しめそうです。

では、いつものように掲載順に。

食戟のソーマ
アニメ化おめでとうございます!
三つ巴となり、葉山くんの本気がみれそうでワクワクしますね~

NARUTO
いよいよ次号最終ですか。
しかも2話一挙掲載とは・・・
サスケがナルトを認めましたね。
なんか二人並んで寝てると・・・良からぬ妄想を膨らませてしまいますw
今回、隣で寝てるナルトに向けるサスケが色っぽくて非常に満足ですv
で、二人の顔のコマばかりだなっと思っていたら、二人とも片腕を失っていた
とは・・・!
これでは印が結べなくなりますが、これが名実ともにお互いが片腕になるって
ことでしょうか。
二人で火影となり、常に共にあって何かあれば二人で印を結ぶことになるの
かしらん。
サクラちゃんが途中でやってくると思いましたが、ちゃんと勝負を付けた後で
来るようで。
彼女の力で腕が戻っちゃったりする可能性もありそうですけど・・・
どうなるのかしらん。
大蛇丸もいろいろ再生の技を持っていそうだし・・・
できれば二人の腕は戻って欲しいですね。

暗殺教室
子供に放火を促す親ってどうよ?
それ犯罪ですから(><)
渚くんがかっこよかったですね、特にへそが。
そして、渚くんのように早起きしてご飯を作ってくれる子供が欲しいです。

ハイキュー!!
狂犬くん、及川さんはスルーなのに岩ちゃんにはちゃんと返事するってww
狼社会ってのが笑えますwww
可愛い子だな。
狂犬くんはいつもあんな助走するんですかね?
それだとすぐに対応されちゃうと思うんだけど。
さぁ及川くんがどう狂犬くんを使っていくのか楽しみですw
それにしても及川さんのサーブミス多いわ・・・。

僕のヒーローアカデミア
カエルちゃん、スーって沈めてるよwwww

ニセコイ
つぐみの格好があり得無さ過ぎるww

トリコ
お猿さんたち・・・どんな自害・・・

火ノ丸相撲
取り組みのときはあの長い髪はまとめると思ったのにそのまま?
邪魔にならないんですかね。

銀魂
高杉も銀さんもどんだけ先生がきかって話ですよね。
学び舎の過去編は楽しそうだけど、記憶が楽しければ楽しいほど先生を失った
二人の哀しみが想いやられて今から辛い。

娘入り箱
一年後じゃなくて三年後くらいで、社会人になってからだったら嫁が来ても
問題ないのになと。

斉木楠雄のΨ難
斉木いい奴wwww
そしてアイコちゃんの好みが娘とダブルwww
ダメ男ダメ絶対www

ハイファイクラスタ
犯人は同じ部隊の人だったの!?

ワールドトリガー
ヒュース殿が捕虜となりましたが、彼は寝返るってことですかね?

ジュウドウズ
例の道場の人が次々に現れるようで、面白い試合ならいいけど。
モブ感まるだしの笑えるおっさんくれww

BLEACH
これ進んでるんかな。

こち亀
ロボットが増えるのはいいけどヒト余るよねww

Sporting Salt
順位下がってますね。
一つ一つのスポーツをもう少し丁寧に描くと面白いと思うんですが・・・
今回の剣道も・・・(^^;
カップ麺の数が次のコマで激減w

磯部磯兵衛物語
上下関係がwwww
そして禁断の人妻見つからなくてよかったねww
まさか守り切るとは思わなかったw

ヨアケモノ
そろそろ決着のようで。

三ツ首コンドル
マシマロが生き返り、最後の魔宮で勝負ってことでまとめてきました。
お疲れ様でした。

では、今週はこの辺で。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2014/11/02 01:19 ] 少年ジャンプ | TB(3) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス2 第4話「ヨブの救済」感想

今回はまたショッキングな回となりましたね。

ぶっちゃけあれだけのグロ描写が必要であったかは疑問ですが(私としては
必要なかったと思ってますが)ストーリー展開としては面白かったと思います。
今回は描写のエグさで評価が別れるところでしょうね。

あれを受け入れられないという方は多いはず。
それが一般的な反応だと思いますし、そうであって欲しい。

ただ、この作品におけるサイコパスの世界で、シビュラに対する反体制的な
思想や犯罪を描く時、「認知されない」人間がいるという欠陥を突くのは常套。

そうなると、1期の槙島のように免罪体質というものがあるというのも一つですし
より怖いのは、完全に犯罪係数をコントロールできる、もしくは数値を上げる
ことなく犯罪を行うことのできる真にイカれた人間がいるというのも。

極端な話、人を殺してもそれが正しいことだと思い込んでる、思い込まされてる
人間の色相は濁らないと思うのですよ。

今回のじぃさんも鹿矛囲の思想に同調し使命感から事件を起こしたみたいだった
ので自分は正しい行いをしている、むしろ被害に遭ってる人を救っているとすら
思い込んでたため数値が上がらなかったのではと思ったのですが、なんで最後
だけ数値があがったんでしょ。

あの時はケアが解けたってことですかね。

OPのノイズというかみというかなんかグレードアップし捲りでこちらもますます
先行きの不穏さを思わせますね。
1期のスタイリッシュさとはうって変わって不気味さが前面に。
朱ちゃん一人で大丈夫なんだろうかと心配です。
逆に彼女が逞しくなって、狡噛を抜いたってことですかね。

1期OPもよかったですがこちらも非常に気に入ってます。

今回の事件は、鹿矛囲がドミネーターの実験として起こしたようです。
最初から青柳が呼び出されてますし、彼女がいだったようで。
彼女の犯罪係数を上げる目的で人質を目の前で殺したりしてたんでしょうね。
監視官であっても執行対象になった時、ドミネーターで裁けるかを知るために。

これが「シビュラ、お前は何色だ?」に繋がるのかなっと思ったり。
シビュラを裁く気というか・・・。

WCが What color?の意味でいいようなので、早い段階でわかったという
ことはこれ自体には謎解きはなかったってことですし、単純だなと思ったの
ですが、これが自分に対する問いかけであると同時に、シビュラに対する問い
かけならば、シビュラシステムをシビュラシステム自身で壊そうとしているって
ことかなと思ったり。

シビュラシステムを管理してるのが厚生省で実際にそれに従って取り締まりを
行っているのが公安局だから、まず執行官、監視官を彼らが遵守するシステム
の象徴・ドミネーターで消すことが目的?
そのためにドミネーターについての情報が欲しかったんですかね。

内側から公安局を崩し、最終、シビュラもそのシステムによって破壊すると
したらこれほど矛盾したことはありませんもんね。
だとしたら、まさにシビュラに対する挑戦

鹿矛囲の人々を解放するってのと直接繋がるのかどうかはまだわからない
ですし、彼がどうして反システムの考えに至ったのかもわからないので推測に
過ぎませんけど。

前回の爆弾解体ドローンで衝撃吸収シートが外されていたのはそこに人間が
一人隠れることができるスペースを確保するためだったと考える朱ちゃん。
すごいよ、なるほど。

鹿矛囲はドローンの記録を改ざんする手段の持ち主でこれは計画的な行動
だと考え、自分たちが確証を得られず迷っている隙にも動き続けてると。
だから、私は疑わない 鹿矛囲は実在する!!

ああ・・・かっこええ。。
成長しましたな。
その姿を狡噛に見せてあげたい。。
東金さん・・・怪しいんだけど、もしかして彼の親族の製薬会社が例の安定剤
みたいなの作ってるとか???

じぃさんは人質を下着姿にしてますが、こういう時の為に上下揃えておかないと
まずいですか、狡噛さん?
おばちゃんとかは、もう見せることもないからとヨレヨレでも平気~♪とか、上下
なんて関係ないv
とかってのがリアルだと思うのですが、さすがにそこまでの再現はありません
でした。

青柳さんは完璧な下着で感服いたしました。
黒ですか?
私にはややネイビーにも見え、非常に彼女らしいと。
気絶してた彼女の服を脱がせたのは誰?

が、じぃさんの狂行のため堪能するどころではありませんでしたね。
あのじぃさん人間なんだろうかと思ってしまいます。
一応、最後は人間ぽかったですけど・・・

一般の人はシステムが導入されてから万が一のために身体を鍛えておくとか
護身術を身につけておくとかって発想はなくなってたんでしょうが(だからこそ
狡噛さんが対人的な技を磨いてたり、ギノちゃんが身体を鍛え始めたことが
異質なんだってことですよね)それにしても圧倒的過ぎる・・・

「生きているって素晴らしいね」といいながら踏みつけ続けるじぃさん・・・
怖すぎる・・・
そして表現がエグ過ぎる・・・

一方、代議士は朱ちゃんがいきなり鹿矛囲について切り込むも黙秘。
しかも、何かを隠してるでもなく、全く知らんって顔してるし。
あんたの記憶から鹿矛囲くんの情報が抹消されたってことか?
そんなことできるんか??
それとも催眠術みたいな感じ?

なんでみんな下着姿なのにひとりだけ服きたままの人がいるんだろうと
思ったら彼が鹿矛囲くんでしたね。
しかも、青柳さんをわざとってるとか。

鍵も外してあげちゃってますし。

青柳さんがじぃさんをドミネーターでロックオンするも執行対象にあらず。
人質の係数の方が上。
これでは青柳さんにはどうすることもできず・・・

元々監視官はヤバいことは執行官に行わせて、それを監視するのが仕事
ですし、変に格闘技なんか習って犯罪係数が上がったりしたら大変ですし
対人用のスキルなんて持ち合わせてないんでしょうね。
朱ちゃんとかも弱そうだし。。(><)

メンタル施設内のエリアストレスが警報レベルに。
執行対象者だらけになってることが予想されますが、美佳は動かず。
青柳のドミネーターの使用が確認され、執行対象者がいても尚、不動。

雑賀さんのアドバイスで代議士の講演会の日程と通話記録を調べた結果
ある端末と毎回連絡を取っていたことが判明。
その端末の現在位置はメンタル施設。
そこに鹿矛囲がいるとみて、朱は雛河にホロを纏った人物がいないか調べ
るよう指示。

って、雛河くんはセンサーとかそういうのなしで見分けられるの??
すご~~い。

間違ったメンタルケアから人々を救うというじぃさん。
自分はユーストレス欠乏症であったことを外に向かって公表。

が、これは一般人には隠されてる情報で、監視官である美佳ですら都市伝説
だと思ってて。。

早速、これはまずいと禾生局長が動きました。
システムを維持するために秘匿されるべき情報は絶対に漏らしてはならない
そんな妄言を信じる人間がこの社会に存在するはずがない。
=存在させはしない ってことですね。

三係を出動させ、なんとメンタル施設内の人間全員口封じのため殺処分!?

朱は鹿矛囲のいを読みます。
ドミネーターの使い方を知るための実験で誰かを撃たせることが目的・・・

その頃、施設内では、ドミネーターでは裁けないとわかり青柳が人と法を守る
ため
に、ガラスの破片を手にしました。
システムの裁量ではなく、自らの意思で動きました!
じぃさんの目を潰しますが、それでもやっぱりドミネーターを手にしてる・・・

じぃさんがスマホを手放し、そこには血がついたのでこれで鹿矛囲からの
ケアがなくなったのか、やっと青柳が手にしたドミネーターが反応しました!
おお!これで終わり

っと思ったその時、

公安の新兵装・強襲型ドミネーターが壁越しに中の人間の犯罪係数を計測し
犯罪係数343の人物をロックオン、エリミネーター発動。

なんとそれは青柳(><)
まさか、ここまでの惨事になるとは・・・
この方には残っていて欲しかった。。

青柳を撃った執行官は犯人かどうかの確認もなく、犯罪係数の高い方を撃った
だけだと。
ま、三係の執行官にも免罪体質のこととか知らされてないし、単に係数が高い
者ほど凶悪犯だと考えるのが妥当でしょう。

何も考えず命令に従うだけ。

青柳の功績でシャッターが上がり一斉に人質が逃げ出してきますが、その犯罪
係数は軒並み300越え。
それはあまりにも異常なことなのに、システムの裁量に従い全員執行対象という
ことで三係執行官たちにより一掃。

彼らは単に自分たちのすべきことをしたまでですが、それにしても・・・
表現がエグいわ・・・

やっと朱たちが到着。
ギノが即、「止めろ!」と制止の声をかけます。
彼にはこの状況が異常だと感じられたのでしょう。

そして、朱も声を荒げ・・・
「お前たち、何をやっている!?」

執行官に「お前」とは一期の彼女からは想像できませんが、それだけりが
MAXってことなのでしょう。

鹿矛囲はじぃさんに答えは得られたから行こうと誘いますが、じぃさんは自分は
やっと自分の存在を取り戻せたからこのままここにいさせてくれ」と。
これは係数が上がったまま、つまり執行対象とされることを選ぶってことですね。

これまで無表情だったじぃさんが、穏やかになりました。

自分に出来るのはこの程度だったが、君なら世界を変えられるといい鹿矛囲に
「会えてよかった」と感謝。


今回の事件でこの世界のシステムがいかに理不尽で恐ろしいかまざまざと感じ
させられましたね。
例え犯罪被害者であろうと犯罪係数が上がれば容赦なく執行対象者。
これではやはりこのシステムで治安が保たれているとはいえ、これでいいのかと
思わざるを得ませんよね。

システムに依存し、自らの思考も全て放棄した世界の異常さ。
もうちょっと考えようよ!?って思いますが、それができる朱とかの方がこの世界
では異質ってことなんですよね。

ギノちゃんと東金さんがフォローしてくれるっぽいですが、もうちょっと人材が欲しい
ところ。
雛河くんと雑賀さんも加わったとして、そのうち何人が本当の味方なのかも不明。

鹿矛囲に関しては謎だらけなのでこの先がどう展開していくのか非常に気になり
ます。

でも、やっぱりこのシステムは壊すべきだと思うのですが、どうしたもんでしょ。

そしてタイトルの「ヨブの救済」ってどゆこと?
この場合、ヨブは誰?

自分に与えられた理不尽と思われる苦難が神の試練であることを受け入れたことで
救われたって話だったと思うのですが、ヨブを誰に当てはめるかで捉え方が変わるの

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス