薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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黒子のバスケ 第71話「これでも必死だよ」感想

黛くんの使い方って非情というか、今ひとつ実はよくわかってない私(^^;
パスを通す視線誘導のためだけに立たされていてボールがほとんど回って
こないんだったら誠凛は一人マークしなくてもよくなってラッキーっとかって
ことにはならないんですかね。

マークが外れた時点で黛くん使って楽に点取るかもってことなのかしらん。
だからやっぱりマークは外せないけど、使いもしないってこと???

今回は、伊月と小金井が大活躍
っていうか、直接点には繋がってないけど存在を強めてくれてました♪

二人のおかげで葉山が調子を狂わせ、レオ姉攻略法を日向が発見することに。

うん、やっぱり煌びやかなキャラだけじゃなく、支えてるキャラの掘り下げがあって
こそですよね!

赤司は勝つためにはどんな手段も取り入れるわけですが、それを受け入れてる
洛山のチームに対しても誠凛としては負けたくない想いが湧きあがってるようで。

伊月は黛の使い方をどう思うかと葉山に問います。
と、葉山は有効利用だと。

仲間に対し、チームメイトに対し、そういう扱いをするのを誠凛は受入れ難いで
しょうね。
何より仲間を大事にするチームだから。

実力差は本人たちが一番よく知っている。
でも「ただ、負けたくもないな」という伊月のセリフに全ての想いが乗ってますよね。

予想外に食い下がる伊月に対し、葉山は5本指の本気ドリブルを披露。
それまで完全に舐めて掛ってましたが、もう手を緩めないってことで。

やはり伊月は抜かれますが、葉山を本気にさせたことが嬉しくてワクワク武者震い。
確かに格上だと思っていた相手が自分に対し全力で叩き潰しにかかってくるという
のは実力を認めたってことですからね。

葉山を絶対になんとかして見せると言い切る伊月。
頼もしいですv

伊月は冷静に対処法を考え、黒子や火神と連携を取って葉山を止めることに成功。
即座に攻撃に移り、誠凛は得点へとつなげます。
完全ではないにしても少しずつ流れが来かかってますね♪

火神はゾーン入りしたままですが、猛獣が放たれているようでもありますw

格下と思っていた相手に止められ、裏をかかれた葉山に伊月が更に塩を塗り込む
ことを忘れないww

「お前が俺より賢くなくてよかったよ」

これは痛快だわwww
が、られた葉山にしてみたらこれほど屈辱的なことはなく。。

たった一度抜いただけで調子に乗るなと逆に葉山が頭に血を上らせ、冷静さに
欠いたプレイを・・・

マークが外れているように見えた黛にうっかりパスを出してしまい・・・
ああ・・・アカンやつやってもーた(><)
黛のマークは黒子。

一気にボールを奪われ、またも誠凛が得点。

こういうミスを赤司さまが見逃すはずもなく・・・
赤司さま、お怒り

が、一息入れて自分のミスの原因を探り、すぐに修正することに。
赤司さまに報告すると冷静さを取り戻したようだと取りあえずお許しくださった
ようで・・・。

冷や汗でますよね。

でも、二度目はないでしょうね。
レオ姉がすかさず葉山に危なかったと声掛けてます。
さすが状況の読めてるレオ姉です。

赤司は火神がゾーン入りしていようとお構いなしに3Pを決めてきます。
もっと深いゾーンに入りたいと意識がそちらに向いた瞬間をかれたようで。
勝つ気なら全ての意識を集中して来いと言い放つ赤司さまが素敵です。

身長とか体格では断然、火神とかの方が有利なのにまるで引けをとらないと
いうか、むしろ圧倒するって・・・
ホントハイレベルなお方ですわ。

洛山には赤司の他にもまだ3Pを決められるレオ姉がいるし、日向をベンチに
下げてる誠凛としてはこのまま洛山に3Pを決め続けられたら点差は開く一方だ
危機感を募らせます。

そんな時、ドヤ顔で気を吐くのが小金井くんv

レオ姉のマークについてますが、これが一番のミスマッチングではないかと
みんなが思ってて(^^;

レオ姉も、実力差ははっきりしてるものの小金井の中に野生を認めていて・・・
でも、猫ってのがwww
家猫には野生はもう失われてるからヤマネコってことでw

誠凛は一人残らず油断ならないと思うレオ姉は一気に虚空で決めてしまおうと
しますが、なんとその虚空に届かないながらも小金井がび付いて・・・!

身体が硬直して動けなくなるはずの虚空に反応した小金井!!!
あれこれ回想してたのがよかったのか!?
いろいろあったけど、何が何でも勝ちたいという強い思いに突き動かされたのが
よかったのか!?

絶対の自信を持っていた虚空に小金井が飛び付いたことでレオ姉に衝撃が!
やはり猫か、許さん!!!!ってところでしょうが、同時に反応したところで虚空を
止めることはできない
こともはっきりしたわけだから、次からは小金井を気にせず
ガンガン打ってくるだろうってことで・・・

最初にして最後のチャンスを逃してしまったと思うリコでしたが、小金井の動き
から日向が虚空を見切ったと・・・!
ついに日向が虚空を攻略するのか!?

ってところでED。

テンション上がったまま来週へ持ち越しか・・・
っと思っていたらEDにまたかなり差し替え入ってますね。

うわぁ~~~いい場面持ってくるな。

青峰の背中といい、紫原の髪を括るところといい・・・
やってくれるなぁ~~~と ニマニマ。

そして、次回、「忠告」

キタ~~~~~~!!!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

シドニアの騎士~第九惑星戦役~ 第8話 「再会」ざっくり感想

イザナがすっかり女の子に。
おばあちゃんのユレ博士はずっと心配してたようですが、これで一安心。
イザナは否定してますが、イザナの変化は長道の影響だと気付いてる
ユレ博士はイザナの気持ちを汲んで・・・

職権乱用してきましたwwww
いいなぁ、この感じwwww

冒頭、何のアニメが始まったのかと思っちゃいましたよwww
「BLAME」ですね。
うちにもコミックスありますが、私は未読。

作画クオリティが非常にくてびっくりしましたわ!!
これはい!!
俄然、コミックス読んでみようかという気にw

つむぎも霧亥のこの先が気になるようですねwww
「みんなの応援しだい」ってアニメ化される可能性もあるよんってことなん
でしょうか??

つむぎは張り切ってお仕事してますが、どうもまだ周りと自分の性能の差が
理解できてないようで・・・
張り切り過ぎて失敗しちゃうことも。

長道がつむぎに注意をしながらも元気付けてくれましたv
つむぎの表情は読みやすい・・・って長道は普段明らかにい方だと思う
のですけどつむぎのことになると特別くなるようで。
他の人にはわからないつむぎの表情を読みとってますv

さてさて、前回の事故で供給制限がなされ共同で住むことが推奨されてるって
ことで、纈もイザナたちと一緒に住むことに。
何を勝手に決めてるんだよって話ですが(^^;

和室はイザナの部屋だけだったため、ヒ山さんから貰い受けたコタツをおくため
イザナの荷物は外に出して・・・

って酷いよね(><)
しかもちゃっかり自分の部屋を長道の隣にしてるし。
イザナはげんなりだけど、肝心な長道はあまりわかってない様子wwww
さすが長道。
自分以外は女の子ってことにもあまり気になってないようでww

イザナが実家へ服を取りに帰るとおばあちゃんが。。
すっかり女の子になってるイザナをみて「原因は谷風くんかしら?」と直球w
イザナは激しく否定しますが、おばあちゃんはお見通し♪

女の子になったイザナに昔の自分の服を着せ一緒に街へと繰り出しますが
途中で仕事のお呼び出し。
イザナは随分な格好のまま一人で帰ることに。。
上はともかく、下は白だし下着みたいww

知り合いに会わないようにこそこそと隠れるようにして帰るイザナでしたが、
一番見られたくないだろう長道にばったりw
というか後ろに立ってる長道。。

このタイミングが長道だよwww

自分の前を歩くイザナのお尻に見とれる長道。
これまたいいタイミングでお尻に激突

ホント何やってんの!?だよね。
笑えるww

纈は纈で、長道が奇抜な格好をした女性と一緒だったことが気になって
気になって・・・
でも、イザナだとわかると纈はなんだ・・・ってことで。
イザナの服装のことはいいんですかねw

つむぎはつむぎで作業が終わると毎回、長道とラブラブ掌位♪
長道もまんざらではなく・・・

そんな二人をみてむくれるイザナ。
イザナもすぐ近くにいたのに長道が全く気付いてないからご機嫌斜め。
可愛いですねwww

そんな孫娘の様子を見逃さないユレ博士。
こちらも可愛い顔してますが、中身は孫娘大事のおばあちゃんですからねw

即、長道を呼びだすと極秘任務命令
「重要文化財調査」・・・!?
って長道ですが、ユレ博士は有無を言わさず従わせます。
一人だけ協力者をつける許可を与え、それにはイザナが適任だと・・・

これってもう、職権乱用以外の何物でもありませんよねww

しかも、長道の頸椎内にこっそり爆薬を仕込んであるから任務を遂行できな
かったら起爆するとか脅迫してるしwww
そりゃ長道もビビるわwwww

それにしても全くおかしいと感じない長道www

それどころか、命が懸ってるって本気で思ってるものだから真剣
早速イザナに一緒に任務に行ってくれるように頼みますが・・・

イザナとしては千秋郷と聞いてこれは任務ではなく長道が自分を遊びに誘って
いる
のだと頬を染めます。。

が、長道はあくまで任務だと大真面目wwww

おばあちゃん、やり過ぎだよwwww

長道は千秋郷がどんなところか知らないし、本気で任務遂行するため必死。
イザナは一泊旅行だと聞いて躊躇するものの、結局承諾
ちょっと焦らしてみたかっただけで本当は最初から返事は決まっていたのだとw
いつものイザナですv

それを覗き見てる纈とつむぎwww
いつのまにか結託してますw
この二人も笑えますよねw

翌日、早速極秘任務へと向かう長道とイザナ。
でも、一応別々に出かけるという設定で。
纈とつむぎにはバレバレなんですけどね。

千秋郷の扉を開けてみると・・・

そこには目を奪われるほどのしい景観が広がり・・・
まるで桜が満開時の清水寺みたいですし、建物は銀閣寺みたいです。

「近くでみるともっときれいだよ!」って長道の手を引っ張るイザナ。
っといつの間にか長道がイザナの手を握っていて・・・

なんか凄くいいムード・・・

ってところで ツヅク

ここでかぁ!!!!!

すっかり長道がイザナを女の子として意識してますよねv

楽しいラブコメのような日常が展開してますが、その裏で不穏な動き
並行して進んでるのがシドニアですからね。

次回も非常に楽しみです!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ベイビーステップ」35巻感想ですv

アニメも2期が始まり、頑張ってるエ―ちゃんですが、こちらのエ―ちゃんは
もっと頑張ってます♪

っていうか成長してますv

表紙は34巻と対になってるんですね。
前巻の感想はこちら

ベイビーステップ(35)

ベイビーステップ(35)
著者:勝木光
価格:463円(税込、送料込)
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全日本選手権本戦2回戦、タクマの強烈なサーブ&ボレーを攻略
できず、1セット目を落としたエーちゃん。
しかし、2セット目に入ってからも速度を増していくタクマのサーブは
ついに時速240キロを超え、日本人最速記録を叩き出す!! 
想像を超えたタクマの強さに、エーちゃん絶体絶命!

タクマと試合をすることになったエ―ちゃんですが、第1セットをとられ、
第2セットも頭から2-0でタクマに取られ(><)

おいおい、エ―ちゃん大大大大大ピンチやんか!!ここからどうやって
撒き返すんだよぉ~~~~ってもう絶望的状況。

それなのに、タクマはさらにサーブのスピードを上げていって・・・
もう絶好調の中の絶好調。

日本人最速記録って・・・どうなってんのぉ~~~
タクマもずっと頭打ちにあってたり、悩んだり、いろいろあっての今だから
頑張って欲しいと思うし、世界で通用するサーブもすっごく応援したいけど
なんで今なんだよぉって思ってしまいます。

タクマはガンガン速いサーブで攻めゲームカウント3-0に。

エ―ちゃんもなんとかコントロールとチェンジオブペースでキープして3-1に
持っていくも、その後もタクマのサーブはスピードを増すばかり。。
ついに240キロ越えのサーブまで。

これではもうエ―ちゃんは完全に打つ手がなくなり・・・(><)
考えうる限りのできることは既にやってきてますからね
これ以上はどうしようもないレベル・・・

いやいや確かに世界レベルの最速サーブなんて打たれたら何をどう足掻い
ても太刀打ちできませんよね。
やっぱ、サーブは最強の攻撃なんだなぁ・・・

エ―ちゃんはもうここからは策でなんとかなる領域じゃないんだと・・・判断。
そもそも自分が今この場にいることが奇跡のようなものでこれまでよくやって
きたよなっと振返ります・・・。

そして、もしここが俺の挑戦の最後になるのなら・・・

「ここまでこれだけやってきて最後の最後であきらめるなんて・・・
もったいなさすぎるよな!!」っと。

諦めるのではなく、最後に悔いが残らないようにやってきたことを全部出し
きることに専念。

すると、さきほどブレイクされた時の攻撃への対策が全部できて、なんとか
ゲームをキープ。
これで、もう1ゲームできることに。

エ―ちゃん、ギリギリのところでいつもるよな!
切り替えが早いというか、割り切ったことでプレイに迷いがなくなり、大胆に
動くことができてるようです。

これがプラスに働いたようですが、ここまで来て、集中を切らさないとか、
身体が勝手に動くと言う感覚はそれまで積み上げてきたものがあるからこそ
なんでしょうね。

次はタクマのサーブ。
例え負けてもタクマのサーブに届いたという実感が欲しいと思うエ―ちゃん。
勝てなくても勝てる可能性があったと実感できる再検討の結果が欲しいと。

タクマは一気に勝負を決めたくて攻めてきますが、ファーストサーブのミスが
続き、セカンドサーブでもダブルフォルト。
タクマのサーブの確率が下がってきたところでチャンスを活かしたいエ―ちゃん
ですが、エ―ちゃんのリターンもいっぱいいっぱい。

それでもポイントを絞ったことが功を気したのかファーストサーブを返球。
それなりには収穫アリか、っと思われたら実はタクマのサーブのスピードが
落ちてきてたんでうね。

ここでエ―ちゃんは考えます。
セカンドではなくファーストサーブを入れにきたということは、自分が粘って
セカンドサーブを攻め続けた効果
があらわれているのではないかと。

絶望的な状況に変わりはないけれど、少しずつでも追い詰めることができて
いることに気付きます。
リターン位置を変えたりとプレッシャーを与え続けるエ―ちゃん。
それでも、タクマは大きく崩れることなくキープし、5-2。

今度はエ―ちゃんがサーブゲームを積極的に丁寧に攻めていきます。
コース、球種、緩急を考え工夫しなんとかキープして5-3。

が、次のゲームをキープされたら終わり。
サーブの成功率は下がるも2ポイント先取するタクマ。

いよいよエ―ちゃんヤバいやん(><)
リターンの定位置を変えてリスクを追いながらもタクマにプレッシャーを
与え続け・・・。

エ―ちゃん粘るなぁ。
ホント凄いよね。
いつもギリギリまでえてるもん。

崖っぷちの状況で粘り続けるもついにタクマがマッチポイント。
お互い自分を信じてやれることをやるだけ。

ギリギリで高速スライスを打ちエ―ちゃんがデュースに持ち込みます!
が、タクマはサーブですぐにアドバンテージを取り・・・
2回目のマッチポイント。

ホント崖っぷちですよ。
プレッシャーを掛け続けるエ―ちゃん、最後は強気で前に出たところで
タクマにりが出てアウト。

またもデュース。
捨て身のクロスでなんと今度はエ―ちゃんにブレイクチャンスが!
っと、これまで冷静だったエ―ちゃんが緊張しだして・・・

おいおい、大丈夫なんか!?
エ―ちゃんの様子をみてタクマは一気に勝負を決めにキマシタ!!

エ―ちゃんもあれこれ考えるのはやめてリターンで一番大事なことだけに
集中。
「ボールは敵じゃないよ。追い返すんじゃなくて迎えてあげなきゃ!!」

なっちゃんの言葉ですね。
無の境地到来か!?
タクマの230キロのフラットサーブをリターンエースでブレイク!!

最大のピンチをエ―ちゃんが凌ぎました!!
凄い!!
ゾーンだよ、ゾーン!!!

5-4でエ―ちゃんが追いついて次はエ―ちゃんのサーブから。
これはわからなくなってきましたね。

タクマのサーブの精度も若干だけど落ちてきてるし、調子が崩れれば
エ―ちゃんにチャンスはまだ残ってるってことで。

その場合は、このセットをとって、3セット目に突入ってことになるんで
しょうが、試合が長引けはメンタルの強いエ―ちゃんの方が有利か?
タクマは試合の前半で絶好調が来てしまったからその調子を維持して
いくのは結構大変そう。

さて、この試合、この先どうなるでしょうか。
まだまだタクマが優勢だと思っていたのですが、もしかしたら・・・
エ―ちゃんが勝つのかな????

次巻を楽しみに待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/29 21:47 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

俺物語!! 第8話「オレのトモダチ」ざっくり感想

そうそう、砂はおとめ座だよ!
私と一日違いだよwwww

いや~~~今回もいいお話でございましたv

大和の誕生日を祝おうとする猛男。
そんな猛男をサポートする砂。
猛男の幸せは砂の幸せ

猛男がデートするとなれば砂に頼ってくるのはわかりきってるというか、当然の
ように惜しみなく協力する砂。

なんか一心同体って感じだよ・・・

そして猛男がお兄ちゃんになることにwww
これは原作読んでる時も衝撃だったよねw
猛男のお母ちゃん40だけど、頑張るわwwww

40過ぎると産むのはまだいいとしても育てるのが大変なんだよね。
でも、猛男がいるし、なんといっても隣には砂がいるしなんとかなりそうではある
けれど。

猛男のお母ちゃんってさすが猛男のお母ちゃんって感じなんだよねv
素敵です。

砂の様子がいつもと違うと感じる猛男。
大和は猛男といる時間が減ったからではと考えますが・・・
ホント大和の世界は猛男中心に回ってるよねwwww可愛いんだけど。

誕生日には3人でって大和は提案しますが、そんなことを砂が望むわけもなく。
でも、何も話してないのにいつもと違うと猛男が感じてたことに砂は・・・
あ~~~~~もう!これだよv
鈍そうに見えても、ちゃんと砂のことみてるよ猛男は。

さて、早速大和とのデートプランを考える猛男でしたが、朝6時からとか
移動時間が入ってないとかwww
「猛男ならこなせるけど普通の人には無理」って砂の突っ込みが的確過ぎて
笑えるよね。

お天気のことを考えて屋内で遊べるプランに変更。
それでも朝の6時から計画する猛男www
開いてないってww

それにボーリングはボールに指が入らなかったのにいいのかな?
猛男の場合は最初からレーンにおいて転がすだけでも威力ありそうwww
プラネタリウムも猛男はシートに収まりきれるのか心配www

張り切って計画を立てる猛男に微笑を浮かべる砂。
猛男が楽しそうだと砂も嬉しいようで・・・

嗚呼・・・砂ぁあああああああ
猛男の幸せは砂の幸せ!!!!
猛男が好き過ぎる砂が好きだぁあああああ (*≧∀≦*)

砂の部屋の地球儀になりたい。
誕生日プレゼントのことを全く考えていなかった猛男はお金がなくてバイトを
することに。
バイト先も砂が当たり前のように探してあげますww

砂の部屋で猛男は寝ちゃったようですが、砂の寝顔をみてしみじみと砂のことを
好きだと感じる猛男。

なんだよ、ちくしょー!!
最高じゃねーかwwwwwwヽ(*´∀`)ノ

そして、猛男にピッタリのバイト先が見つかります!
兄貴喫茶 マッチョーズ o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

どこで探してきたのやらwww
砂も大丈夫なのかと心配。
砂の心配は怪しい店かどうかってことより、猛男の頭でついていけるバイト
なのかとかそういうことのような気がする。

大和のプレゼントを一緒に選んであげる砂でしたが、猛男は自分で渡したい
ものを決めたようで。
でも、やっぱりお取り置きはイケメンwwww

大和のために始めた猛男のバイトは・・・
筋肉が売りの店だったwwww
これは猛男にピッタリというか、猛男にこそ与えられた天賦のバイト先だwww

コミックス読んだ時も爆笑したわwwww
腹筋死ぬかと思ったww
でも、お客さんには女の子もいたような気がしたけど男性客ばっかww
そうだったっけ??
男がれる猛男w

大和の誕生日が楽しみで仕方ない猛男でしたが砂が隠していたことが何か
知ることに。
実はお父さんが倒れて入院していてしかも手術することに。
お母さんと愛さんは海外旅行中で連絡付かないんですよね。
それで砂はいつも学校帰りに病院に寄っていたという・・・
猛男に言わなかったのは手術の日が大和の誕生日と同じ日だったから。

猛男が知れば絶対に砂を心配してそっちを優先するとわかってるから言わな
かったんですよね。
友達に初めて彼女が出来てその彼女の誕生には楽しく過ごして欲しいと思ってる
から・・・

話せば大和はわかってくれるという猛男にしく砂がい態度に。
嗚呼・・・すなぁあああああああ!!
どこまでいい奴なんだ・・・ (ノД`)

砂がっぽ過ぎてたまらん!!!!(*´д`)ハァハァ

猛男は砂のパンツの柄は知っていても知らないことがたくさんあると思います。
なぜそこ?って感じだけど凄くいい例えだ
でも知ってることもたくさんあるって・・・砂の笑顔がしいよぉ~(*/-\*)

猛男は砂の気持ちを汲んで、余計な心配をさせないようにすることに。
「俺はお前の気持ちに応えるぞ」って率直だけど告ってるようにしかみえないw

路上に面してる店の前でそのスタイルで言われてもって感じですがwww

猛男の言葉を聞いて安心したと言う砂。
その笑顔が・・・どこまでもイケメン。

全力で大和の誕生日を過ごすことを決意する猛男。
壁越しに砂に想いを送り・・・

それが砂にとっては嬉しいことなんだよね。
砂・・・   いい奴だよ。

もうほんと、この二人の関係性がヤバい!  (/ω\*)

次回も楽しみにしてる!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2015/05/28 23:10 ] 君と僕。・俺物語!! | TB(1) | CM(0)

業務連絡(^^; & 本日発売日!!

今日は 枢やな先生の画集2&黒執事21巻の発売日ですね。

ちょっと本日出かけておりまして画集の方は受け取りができませんでした。
え~~~ん(><)

21巻はポストに投函されてたんですけどね。
画集はみなさまの評判がいのでとっても楽しみです。
大人しく明日を待つとします。

感想などはあす以降で。
 

黒執事(2)

黒執事(2)
著者:枢やな
価格:2,880円(税込、送料込)
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黒執事(21)

黒執事(21)
著者:枢やな
価格:606円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

で、このところ、いろいろ忙しかったり体調がすぐれなかったりでなかなか
自分の時間が取りにくくなっております。

とっても残念なんですが、コミックスの感想を減らしていこうと思います。
主にこれまで書き続けてはいたけれど、私の興味や関心が薄くなってる
ものを削っていこうかと・・・

アニメはシーズンで入れ替えがありますが、コミックスは面白いと思ったら
どんどん新たに取り上げているので、今まで書いていたものをそのまま
続けていては手を広げる一方になってしまい・・・

時間がない現状ではとても追い付けなくなっているのです(^^;

やっぱり自分の好きなものを楽しく書きたいと思うので、取捨選択という
ことで・・・。

今まで感想を書き続けていたのにパタッと感想がなくなってる作品は
そういうことだとお察しくださいませ。

特に大したことでもないのですが、一応 ご連絡まで。

でも、これまで通り、大好きな作品については全力でUPしていこうと思って
おります♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/27 20:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アルスラーン戦記 第8話「裏切りの英雄」ざっくり感想

やはりファランギースさんのお衣装に眼をわれてwwww

お胸も素晴らしいですが(ちょっと作画が崩れてたとこもあったけどw)
美尻に惚れ惚れ。

あのお衣装に関して男性陣が何もコメントしないところが不思議でwww
神官さんは露出が多いのは特に問題ないと言うか、むしろ普通なんでしょうか?
それとも彼らは(ギ―ヴは別として)女性に全く関心がないってことなのかしらん。

それはそれで非常に心躍るのですがwwww

女性が露出が多く、戦う男たちは武装してるせいか肌の露出が少ないのが
却ってエロく大変好ましいですww

また露出は多いものの、女であることに媚ないファランギースさんが素敵で
あります。
自らを「美しくて学問にも武芸にも練達した才女」と評し、全く謙遜する気のない
正直な態度がいですv

しかもそれゆえに同僚から妬まれてる現状把握もしっかりできていてwww
が、本当はあのお衣装ゆえにうとまれてるってことはないんですかね(^^;
神官さんはみんなあの格好なのか、ファランギースさんだけがアレなのか。

ギ―ヴはすっかりファランギースさんのお胸と美尻ののようですww
わかりやすくていいよね。
でも、全く相手にしてもらえてないww
この先も全く脈なしのように思うのですがwww
ファランギースさんは自分よりもか弱いものがお好きな気がするw

それにファランギースさんは精霊の声が聞けるので、嘘偽りのないギ―ヴの
本心という下心えてるんですよね(^^;
女好きだけど、ルシタニアのことは嫌っているってことでまぁそれほど害には
ならないと思ったようですがw

ファランギースさんほどの腕があれば、余程の男でない限り負けないでしょうし
自分の身は自分で守れるから放っておいても問題ないでしょうしねw
ちゃんとアルスラーン殿下への忠誠に関しては釘を刺してますが。

さて、カーラーン隊の後をつけてくファランギースさんですが、そこでナルサスに
遭遇。

カーラーンはナルサスの裏をかいたつもりでまんまと策にハマってしまったよう
です。
ナルサス二重に仕組んでたようで。

背後に迫るファランギースを寸でのところでナルサスがかわしますが、両者とも
素晴らしい。
ホンの僅かな絡みだけなのにナルサスはファランギースの行動から信用。
ギ―ヴのことにも気づいてるし、ナルサスは知に長けてるだけではないようです。
カーラーンの部隊を動きの取りにくい山中におびき寄せ、殿下をにカーラーン
を捕まえようってことのようですが・・・
殿下のいる崖の上を目指して騎馬が登ってきますが、殿下はエラムにもらった
弓で応戦。

殿下は腹を決めたようで、人を落とすことに躊躇いはないようです。
エラムはお手製の武器で応戦。
これまたすごいです。
生活力ありますv

その間に、ナルサスとギ―ヴで崖の下の騎馬隊を撹乱
敵が何人いるのかも把握できずに指揮系統が乱れうろたえるカーラーンの部隊。
ファランギースも弓で参戦。

そこへエラムが岩を落とし「ダリューンがくるぞぉ~~~~」って追い打ちww
これが一番効いたようです

カーラーンの兵たちは一気に逃げ出し、ついにカーラーン自らが殿下の前へ。
なぜ裏切ったのかを問う殿下でしたが、それには答えずいかかるカーラーン。

で、ダリューン登場。
ってダリューンはずっとどこにいたの??隠れてたの??

カーラーンとダリューンの一騎打ち。

意外にカーラーンは強かった。
ダリューンが手を抜いてるんでしょうかね。
倒すのが目的ではないですからね。

カーラーンは落馬し、その拍子に自分の槍でずっぷりと大怪我(><)
「アンドラゴラス王は生きているが王位は既にヤツのものではない」と言い残し
絶命。

殿下に女子供、地下道にいた男、偏屈で宮廷嫌いまで付いていたことに驚きを
隠せなかったようです。
カーラーン自体はアルスラーンに恨みがあったわけでもなかったのでしょう。
「まったく、この王子は・・・」って言葉からも少なからず気に入っていたのだろうと
思われ・・・。

殿下もカーラーンに信頼を寄せてましたしね。

ファランギースとギ―ヴが自己紹介をしますが、なんでギ―ヴは無駄にキラキラ
してるんでしょうwwww
殿下はファランギースが神官だと聞いて亡くなった者たちに弔いの歌を捧げて
欲しいと頼みます。

確かに裏切ったとはいえ、自国民だもんね。
それに兵たちは将が裏切れば従うしかないだろうし。。

殿下 お優しいです。
ファランギースは殿下の心根に感心したようですが、ギ―ヴは甘ちゃんだと評価。

そして、ラストでアンドラゴラス王が地下牢で監禁されていることと銀仮面の男は
アンドラゴラス王の甥っ子であったヒルメスだと判明。

16年前のことで相当アンドラゴラス王を怨んでいるようです。

自分こそ正当な王だと言いますが、それを聞いてアンドラゴラス王は笑ってまし
たよね。
これは意味深。

自分の身を嘲笑ってる風ではなかったので、ヒルメスの思い通りにはならない
ことを確信して笑ってのではないかと。

実はアンドラゴラスもお兄ちゃんも正当な王位継承者ではなかったとかだったり。


お隣のお嬢さんとこで原作借りてきたら早いんだけど一応、アニメがやってる間
は先を読むのは我慢しようかと思ってます。

アニメ面白いですからねv
別マガは読んでるけどあまり覚えてないので新鮮wwww
それにもうすぐ抜かされるような気も。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

Fate/stay night [UBW] 第20話「Unlimited Blade Works.」ざっくり感想

いや~もういろいろいです。
士郎対アーチャー。
アーチャーは魔力切れのようですが、士郎相手には問題ないようで。
そりゃ魔力切れでも起こしてもらわないとバトルにならんわな。

今回も二か所に分かれての展開。
まずは凛のところ。

ランサーがまだ消えてないからもしかしてと思ったらまたも主を裏切ることに。
さすがに綺礼といえども、ランサー相手では敵わなかったのか・・・
でも、綺礼だからな。。まだ油断はできない。

綺礼を足蹴にする慎二。
例え綺礼であってもお亡くなりになって人にこれはね(><)
凛の太股が好きでたまらないようですが、こいつだけはホントどこまでいっても
道化のいい味を出してくれてますv

ランサーは最期までかっこエエ・・・
一番のだよね!!!
慎二も殺さずビビらしただけってのもさすが英霊です。
無駄な殺生はしない。

それにしても理不尽な命令で死ぬことに慣れているなんてほんと不憫 (ノД`)
つくづくマスターに恵まれてませんよね。
凛のことを気に入ってたようですが、「もちっと歳とってから出直してこい」って
小娘扱いなのが大人の余裕れますわ。。 (*≧∀≦*)
やっぱ大人の男がき!!!

綺礼を道連れに逝くってことですが、綺礼さん本当にこれで終わりなのかな。
綺礼さんのことなんで急に生き帰ったりしないかと・・・。
ランサーの散り際なので、綺礼さんも大人しく逝って欲しいです。

で、アーチャーと士郎の自分同士のバトルもこれまたくて。
アーチャーもかっこいいんだけど、ただやっぱり士郎のなれの果てのせいか
元が士郎だからか、なんかメンドクさを感じないこともなく(^^;

そして自分同士で戦うってのもなんとも虚しい気がしないでもなく。

バトルはいんですけどね。
アーチャーと闘うことでドンドンと自分のスキルを上げていく士郎。
そんな成長の仕方もあるのかと。

魔術回路がギンギンと光ってるのは新しく構築されてるってことなのかな?
より活性化されてるってことなのかな?
とにかく士郎の急成長っぷりにきです。

アーチャーが未来の自分なら、「俺カッコ良く成長するんだv」って喜んでも
良さ気だと思うのですが、士郎の場合はアーチャーの辿ってきた道を知れば
知るほど心が折れそうに・・・

アーチャーの背負ってきたモノの重さが痛々しいです。

「正義の味方」に絶対になるという士郎にアーチャーはそれは切嗣が残した
呪いだと告げます。
士郎を助けたときの安堵の顔をみて、切嗣に憧れ、切嗣の代わりに正義の
味方にならなければならないと思ったそれは借りモノで偽善、強迫観念に
駆られたもの
だと言い切るアーチャー。

もとより何を救うべきかも定まらない
初めから救う術を知らず、救うものを持たず、醜悪な正義の体現者
その理想は破綻している
自身より他人が大切だという考え、誰もが幸福であってほしい願いなど空想の
おとぎ話
他人の助けになるなど思い上がりも甚だしい

容赦ないアーチャー。
アーチャーが士郎であるがゆえに自分の愚かしい理想が腹ただしいのでしょう。
が、こっからの演出がまた鳥肌ものでした!

士郎は突き放すのではなく、アーチャーが辿ったたくさんの地獄を見た後で
「あんたは正しかったな」と声をかけます・・・

ここからアーチャーのトーンにも変化が。
多くのモノを失ったように見えるという士郎。
何も失ってないが忘れてしまったものが一つあると言うアーチャー。

「お前が忘れたものはこれだ」

その先には士郎を見つけた時の切嗣が。
士郎は自分を見つけて救われたのは切嗣の方だったことを理解してるん
ですよね。

初めは憧れだったけど、根底にあったのは願い。
この地獄を覆して欲しいという願い。
誰かの力になりたかったのに結局何もかも取りこぼした男の果たされなかった
願い。

士郎を助けたかった切嗣は士郎の身体にアヴァロンを埋め込んでいて・・・。
それがセイバーとのを産んでたんですね。

士郎にとって「正義の味方」になるというのは切嗣の願いを受け継ぐことで・・・
「例えその人生が機械的なものだったとしても、偽善に満ちたものだったとしても
正義の味方を張り続ける」と宣言する士郎。

士郎の身体に埋め込まれたアヴァロンが光だし、士郎が回復してる!?

体は剣で出来ている・・・
士郎も詠唱始めた!

うわぁ~~~~~~ゾクゾクした!!!

誰かに負けるのはいいが自分にはだけは負けられないという士郎。
負けていたのは俺の心だ
お前を正しいと受け入れていた俺の心が弱かった
お前の正しさはただ正しいだけのものだ
そんなもの俺はいらない

俺は正義の味方になる。
お前が俺を否定するように俺も死力を尽くしてお前という自分を打ち負かす!!

士郎ってある意味、壊れてるのかもしれないけど、これだけ徹底して他人の
ために生きられるのも凄いことだと思うんだけどな。

~~しなければならないって思いからの行動は脅迫観念に駆られての結果
だけど、能動的に自分がしたいからするという思いはもう「呪い」ではないと
思うわ。

願いを受け継ぐって・・・その信念はと思うな。

アーチャーを知ることで未来の自分の行きつく先を知った士郎だけれど
自分の根底にあるものが願いだと気付いたことでこの先の生き方は変わる
のではと・・・

となると、アーチャーも???
アーチャーは既に時間から外れた存在になってるようだけど、それでも
なんかしらの変化は出るのでは??
どうなんだろ。

こういうのはよくわからないけど・・・。

士郎が剣を抜いたところは、セイバーと被せてたんですよね。
士郎は全てを分かった上で抜いたってことで、これはセイバーの黒歴史
にも影響を与えるのではないかとか思ったり。

セイバーも救われちゃうのではと。

なんか全部解決しちゃったような気になってるんだけどまだお話は続くのね。
士郎が別人のように頼もしくなって・・・

いやいや非常に面白い作品になってると思いますわ。
諏訪部さんと杉山さんの演技も素晴らしくて、聴きれてしまいますね。
見応えあるわ・・・

次回も楽しみ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

Fate/stay night [UBW] 第19話「理想の末路」ざっくり感想

UBWの盛り上がり回だというのに時間がなくて2回分まとめてみることに。
もうふぁあああああああ!!!ってくらいテンション上がる回でした。

士郎がアーチャーの正体に気づきました。
赤いペンダントはこの世にひとつ。
士郎が生涯持ち続けたモノ。

ってことはアーチャー=士郎の理想の果ての姿 ってことで。

自分の死後を英霊として生きる契約をしたようで。
おお~~初めてみる場面だ。
あれは望めば誰にでもできることなのかしらん。。
その辺はよくわからん。

英霊の召喚に必要な触媒がなかったものだから凛はアーチャーとは無縁と
思ってたけど、実は英霊自身が触媒を持っていたんですね。

英霊は過去・未来からも等しく扱われ召喚される。

アーチャーは死後の自分を売り渡すことで英霊になった士郎だったわけですが
その結果は守護者に過ぎなかったようで。

守護者は人間を守るものではなく掃除屋だというアーチャー。
世界のバランスを守るためにやったのは大量の人殺し。

自分が掲げた理想が間違いだったというアーチャーはそれを正したいようで。
「それがどういうことかわかるだろ?」セイバーに同意を求めます。

セイバーもまた自分の過ちを正すために聖杯を使いたいと思ってますからね。
詳しくは前ルートでやってくれましたが、よく出来てるゲームだなと今更ながら
感心。
セイバールートを攻略して、それでこの凛ルートになるんですよね?
視点を変えるだけでなく、さらに物語の核心に迫るというか掘り下げをしてくれ
るんですね。
面白いわ。

ある選択を無かったことにしたいセイバーと正義の味方になりたい自分を消し
たいアーチャー。

これはどちらも自分の黒歴史をなかったことにしたい点で同じ。

アーチャーは生前、抑止力と契約し世界のバランスを崩す者と闘い、何度も
何度も何度も何度も・・・命じられるままに人を殺し続けたようです。

その数千倍の人間を救ったたけれどキリがなかったというアーチャー。
誰にも涙して欲しくないだけだったのに、理想の果てに得たのは後悔のみ。

弓を使うアーチャーがかっこエエ。。(*/-\*)

そしてようやく自分が抱いたのは都合のよい理想論だったと悟ったようで。

全ての人間を救うことはできない。
多くの人間を救うために少数の人間を見殺しにするしかない。


人がそもそも争わなければこの矛盾は起きないのですが、人は争うものだと
いうか、それが現実ですからね。
誰も泣かない世界を望むことは間違いではないけれど、全ての人が争いを
捨てなければ、全ての人が救われる世界などできないわけで。

人は他人を変えることはできませんからね。
変えることができるのは自分だけ。

誰か他人の力で救えるものではないのですよね。
救えるのは自分だけ。

アーチャーの悲しみがずんずん重くのしかかってくる・・・。

「正義の味方」になったところで全ての人間は救えない。
この矛盾を解決することはできない。
自分の理想は間違いだったと後悔し、自分を消すために士郎に「自害」
要求するアーチャー。

いやいやいや、そんなこと言われて、あんた自身がそれをできるか?
自分にできないことは・・・自分にできないよww

士郎は「俺はどんなことになったって後悔だけはしない」と自分の未来の姿
であるアーチャーを別人だと受け入れず、戦うことを決意。

トレース・オン。

うわぁ~~鳥肌きたわ。
それにしても自分と闘うってなんか二人ともメンドクサイ(^^;

一方、慎二に連れていかれた凛の方へはランサーが助けに行き・・・
元々凛を死なせないことをマスターから指示されていたようで。

凛を探すのにルーンを使ってるランサー。
なんかルンバくんが動いてるみたいで可愛いwww

凛の太股を愛でて欲しがれば欲しがるほど道化となる慎二。
が、ランサーにボコんってwww

ああ、すっきりしたっと思ったのもつかの間。
ついにランサーのマスターが姿を現しました!!
「協力しろとは言ったが、深入りしろとは言わなかったぞ」

やっぱり生きてる綺礼さん。
そして、凛がてを知ることに。
自分の父親の仇だったんだもんね、腹も立つわ

若い綺礼さん久しぶり。

綺礼の目的は凛を聖杯の器にすること。
だから簡単に死んでもらっては困るということでランサーに守らせていたん
ですね。

さて、いよいよ凛の使いどころだvってことで綺礼はランサーに凛の始末を
命じますが、ランサー拒否。

すると何の躊躇いもなく令呪を使って「自害」を命じます。

ヒィ~~~~(><)
これだから・・・
ランサーが不憫過ぎる。。  (。>д<)。・゜゜

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

週刊少年ジャンプ2015 26号一言感想

今週も時間がないのでざっくりと。
表紙は新連載の「デビリーマン」
ではいつものように掲載順に一言感想を。

デビリーマン
読み切りのときは天使だったと思うのですが、どうなんだろ。
絵も綺麗だし、展開次第ではマドギワ―が可愛いし楽しめそう。

ONE PIECE
4分のカウントダウンか。
サボが随分とかっこよくなってv

暗殺教室
イケメン人外・・・好み。
殺せんせーの人外フィギュアあったら売れると思うんだよね。
やっぱり殺せんせーはあぐりさんの遺志を継いだんだね。
こんな話聞いたら暗殺なんてできないよ。

レディ・ジャスティス
裸いるかな?
もうちょっとチラ見せとかの方が可愛いけどなぁ

僕のヒーローアカデミア
熱いバトルになると思ったけど最後は場外とグ~~~~なのね。

食戟のソーマ
十傑の中にうちの娘の名前がコロンと入っててドキッとしたwww

ハイキュー!!
アニメ2期楽しみv
今回もまだツッキー覚醒ならずか。
でも粘ってますよね!
で、日向は通用してるのかどうなのか、イマイチわからないんだけど。
掴まってるなら飛ちゃんのトスワークがイマイチなのかその辺がもうちょっと
わかると試合が面白くなるのにな~っと。

NARUTO外伝
サスケは娘の顔も知らんのかい??
それではさすがにサラダちゃんも可哀想だよん。。

火ノ丸相撲
真田さん、いいキャラしてるv
そして小関部長も活躍しだした♪
まだ何かありそうで楽しみ。

背筋をピン!と
結構面白い。
絵も可愛いし、キャラも動いてきたね!
ちかちゃんが気になるわ。

ブラック・クローバー
おお~~勢いあっていいね!
バトル楽しみv

トリコ
新たなステージへですね。
やっと猿から離れることにwww

ニセコイ
あんまりしんみりした話じゃないといいけど。
実は許嫁がいてもう結婚するとかそういうのかな。

銀魂
沖田、信女、神楽が共闘するなんてこっちが鳥肌だわさ。


カガミガミ
マコの年齢差が微妙だな。
いっそ、もっとおねーさん路線でいくか、同年代だといいんだけど。
ちょっと重い感じ(^^;

ワールドトリガー
解説ありがとうございます。
これがないとさっぱりでw

斉木楠雄のΨ難
斉木のおかげでいい公演になったようで♪
緑さんもいたし。

BLEACH
ようやく・・・

こち亀
あんまりおいしくて食べすぎちゃうのもアレなんでwww

UBS
パンツがねぇ・・・
モロ見えってのはエロくも可愛くもないし、品もない。

磯部磯兵衛物語
落とした春画を誰かに見られると寝とられた気分って笑うわw

 

では、今週はこの辺で。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2015/05/25 22:40 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

「明治メランコリア」3巻感想ですv

やはり津軽でも春時でもない新な男ってことで平賀がフランスについて
きましたね。
でも、早くみんな日本に帰って欲しいです。

フランスであまり話が広がりそうもなさそうですし(^^;
って作者様も早く帰したいようなので嬉しい。
これまでの感想はこちら

明治メランコリア(3)

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露西亜密偵として追われる想い人・津軽。
尉官候補生・平賀の言葉。
少女はこの恋で、さらに女性へと成長する......!?
 
行方をくらました津軽を捜す鈴。
旧知の間柄である海軍大尉・半次郎から、津軽が日本の密偵である
女性と共にいると知らされる。
動揺を隠しながら、津軽を追いかけ、ついに異国の地へ旅立つことを
決めるが、その裏で半次郎とその部下・平賀の思惑もうごめいて──!?

もうね、鈴子と津軽の恋を追うってより、私には春時が気になって気に
なって。
春時が幸せになれたらいいなとそれだけをうのであります。

鈴子とは一緒になれないんだろうなと思いながらも、なんとか春時の心が
癒される方向でお願いしたいものだと。。

春時の切なさ半端ないですもんね。
たったひとりの味方になると思ってた鈴子を危険な目に遭わせないようわざと
遊郭に売ったのに(自分が水揚げして身請けするつもりで)津軽に掻っ攫らわ
れて、それだけでなく、自分の計画ことごとく邪魔されて・・・

ま、あんまり奨励できる計画でもありませんでしたけどね。
津軽にいっぱい助けてもらってもいますし。

せめて鈴子が想いを寄せているのだから津軽が応えたら、春時の恋情も
少しは収まるだろうに逆に鈴子放置だし。

眼の前の鈴子はどんどんと成長し魅力的になっていくのに自分は兄の立場
でしか見てもらえないとかいわ・・・。

かといって、強引に手を出せば通常のお嬢さんならころっと春時にコロっと
くるはずなのに、鈴子はそうはいかないことが分かってるしで。

この想いどうしてくれよう・・・って感じですよね。
そりゃ悶々とするわさ。
眼の前にニンジンぶら下げられたままでずっと「待て」をさせられてるような
もので。。

早く津軽がニンジンを食べてくれたらいいのに、もう 私ひとりキィ~~~~!
ってなってますよwwww

「このままでは壊れてしまう」って思う春時がしい・・・。
絶対無いと思うけど、鈴子と一緒になれたらいいのにな。
でなければ、やっぱり佐之次だよ、佐之次。

不憫な春時だからこそ萌えるのだけど、やっぱり最後は幸せになって欲しい。

で、フランスへ渡ってどうなる事やらと思ったら案外すんなりとひなと出会い、
津軽と再会することになりました。

この後、津軽がどんな態度を見せるのかに注目したいと思います。

ひなは津軽が鈴子のことを気にかけていると思ってるようですが、当の本人
に全く自覚がないようで。
少しは喜んでる風にもみえますが・・・

そんな二人を自分の気持ちを抑えるのが難しいままの春時は見守るしかでき
なくて・・・
鈴子が16までは兄でいようとしてますからね。

鈴子も春時が自分をどう見ているのかに気づいてないのか気づこうとしてない
のか、こちらも無自覚な振舞いをするものだから春時には酷だよね。

鈴子は妹のつもりだから仕方がないって言えばそうなんだけど・・・

河内は春時の状況がよくわかっているようで、気の毒な春時の応援をちらほら。
それが春時にとって良い方向に転がればいいのですが、何とも・・・。
もう津軽は放っておいて春時の味方になってあげようよ!

ひなと平賀がこの関係に絡んでくると思われるのですが、それでようやく津軽は
自分の気持ちに気づくってとこでしょうかね。
まだまだ先は長そうです。。

春時の苦悩は続く・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

黒子のバスケ 第70話「覚悟の重さ」感想

原作読んでたときは1週間空いての展開で進んでいたからか、すご~~く
長いこと洛山に苦しめられた気がするんですが、アニメみてると割とサクサク。

っていうか、バスケの試合なんだから本来早く展開するものではあるのです
けどね(^^;

なんだか苦しみが半減してる感じで、見てる辛さ半減だからホッとするものの
なんだかかなりカットされているというか、さくっと進行にされているというか

どっちもどっちな板挟み状態。

洛山に圧倒的に押されつつもまだ諦めない誠凛。
声を出し、可能性を信じ・・・

黒子は何もできない自分に歯がゆさを感じますが、それでも想いをせる
チームメイトがいることは「黒子のバスケに対する想い」を赤司に伝えられる
可能性はまだ残っているってことで。

でも、赤司を知るキセキの世代の面々は、「相手が赤司だから」もう誠凛には
勝つ可能性は残されていないとみてます。

それほど赤司は恐ろしい存在。
相手の心が完全に折れるまで決して手を抜かない。

赤司は誠凛の最後の要である火神と日向を潰すことに。
火神には自分がつき、日向にはレオ姉をつけ・・・

っとレオ姉は日向をハメました。
あ~~逆が好きかもだけどwwwww

日向がファールを取られ、ファール3に。
が、日向は当たった覚えはなく相手が自分でバランスを崩したと審判に抗議。

ああ・・・それはわかるんだけど、今それをやっちゃったら・・・(><)
熱くなりすぎて冷静さを失った日向に与えられたのはさらにファールの追加。

ひぃ~~~~~
ファール4でこれはもう大ピンチ!!

洛山相手にポイントゲッターが抜けた状態で戦うことになる誠凛。
これはもうホントがっくりな状況。

誰よりも勝ちを欲した日向だからこそ、これは痛いよね・・・
本誌で読んでた時も辛かったわ。。

これまでも散々ラフプレイとかしてきたチームあったのにその時どこ見てんだ
おい!?って審判だったのに、誠凛に対してはいつも判定が厳しいです。
これは盛り上げるための布石とみればそうなんだけど、キィ~~~~!!って
なってしまうんですよね。

誰も日向を責めはしないけれど、勝利の可能性が遠のいたことは確か。

頼みの火神も赤司に通用せず。
誠凛の可能性は潰えたかのように見え・・・
誰もが肩を落としているとき、どうしてもこのままでは嫌だと言う思いが黒子に
きあがり・・・

もう逃げないと決心したことを思い出す黒子。
自らリコに出して欲しいと。

無理でも不可能でも日本一になりたい!
俺は勝ちたいと闘志をらせ、黒子が再びコートへ。

でも、赤司はそんな黒子を楽観的過ぎると。
何の策も持たず、気合だけでコートに出てくるなど愚かだと言わんばかり。

それでも黒子は「結果はどうであろうと逃げない」と宣言。

黒子に引っ張られる形で誠凛が僅かながらも息を吹き返しました!
黒子は黛をマーク。
が、旧型になんか負けないとあっさり黒子をき・・・
っと思ったら火神が控えてて。

次は負けない。
シュートを決める黛でしたが、それが誠凛の策であることに気づきます。
全ての攻撃を止められないのなら、一番外しそうな黛に打たせる・・・

舐められたものだと苛立つ黛は俄然やる気をみせますが・・・
黒子は「幻のシックスマンという呼び名を譲る気はない」とさらに煽り・・・。

そして、姿をします!?

黒子に影の薄さが戻ったってことで。

自分よりも黛が目立つことで、上書き成功。

同じ性能を持ち、スペックが高い黛が普通にプレイを続ければそれだけで
黒子よりも目立つことになり、黒子の影が増すってことですが・・・

なんとも不思議な戦いっぷりです(^^;
影の薄さ自慢みたいだもんね。

黒子に触発され、火神も再びゾーン入り。
それも以前よりもいゾーンに入り、ついに赤司の攻撃を封じることに。
赤司は一旦ボールをパス。

火神のゾーンが効いてるうちに早く誠凛は攻撃した方がいいと思うのですが
それよりも先に黛に・・・

黒子はわざと隙を作ります。
黒子を抜けばまた上書きをさせてしまうとわかっているのに、咄嗟に身体が
反応
し、黒子を抜いてしまう黛。

シックスマンとしての覚悟が黒子の方が上であると明確になった瞬間。

影に徹することは簡単ではなく、選手としての本能を強い理性で抑えることが
必要。

これは選手として自分が積極的にプレイできないってことで相当きついこと。

シックスマンとしてのキャリアチームのために戦う意志が黒子の方が勝って
いたってことで。

これによって黒子の上書きが終了v

ここで洛山がタイムアウト。
点差があるのにここでタイムアウトを取ると言うことは・・・
赤司さまがおりってことで。

黛が役に立たなくなったことで洛山は途端に態度が豹変。
あくまで先輩だってのに酷いよね(><)

しかも赤司さまはまたも「お前」呼わばりだし(^^;

勝ってるというのに雰囲気の悪い洛山と対照的に負けてる誠凛はどんよりの
日向に「思いつめ過ぎだ」っと声をかけ、小金井も「楽しんで行こうぜ!」っと
明るい雰囲気

うん、うん、これでこそだよね!
みんなそれぞれ口癖を笑いに変えてるのがいいねwww

黛は交代だと思われたのになぜかコートに。
もうデメリットしかない彼をコートに立たせた理由は?

まだ策があるのか、それとも成長のためか・・・みんなはいろいろ考えますが
赤司さまがそんな人情的なことで動くわけがなく・・・

「ただ洛山の勝利のためにそこにいろ」ってことのようで。
単なる視線誘導の囮として利用するだけ・・・

別に誠凛相手に一人欠けていても問題ないし、パスを通すのに使える間は
そこに立ってろってことのようです。。

あまりにも酷い使い方。。心が萎えるわ・・・
でも、これが勝利にする赤司さまなのですわ。

大体、黒子が目立つと使えなくなるってわかってた赤司さまなのですから
黛くんにも目立っちゃダメだよって教えといてあげないと。。
全ての性能で勝ってるんだから黒子以上にシックスマンとしては実はヤバ
かったんじゃないのかと。

それもわかった上での使える間だけ使う捨て駒のつもりだったのかしらん。
ふぇ~~~~ん

赤司さまやっぱり怖い。。
そこがいいんだけどねw

いやいやいや シックスマンのお役目とは大変だなと心底思った回でした。
でもね、まだまだ赤司さまの怖さはこれだけじゃないんだな。。

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

シドニアの騎士~第九惑星戦役~ 第7話 「鳴動」ざっくり感想

重力子放射線放出装置の威力が予想以上で艦長大喜び。
ところが、エナが暴走しヘイグス粒子供給源との接続解除ができなくなり・・・

エナにしてみたらどんどん力を蓄えることができるものだからこんな機会を逃す
わけがないv
ってところでしょうか。

暴走した射出装置のエナは後部外郭に浸食し始めて・・・

シドニアでは重力障害が起きて大騒ぎ。
しかも原因を探ろうにも、機密、機密で辿りつけず。。

閲覧不可閲覧不可閲覧不可閲覧不可

纈はまた艦長が極秘で何かやってるなと勘づいたようですが・・・
緊急事態なのに姿を見せないなんておかしいですもんね。

衛人らが出動し、全機攻撃開始するも、エナのヘイグス粒子密度が急上昇で
危険な状態に。

うわぁ~~~シドニアヤバいやん。(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
どうなるの!?
ドキドキしたら・・・エナ突然の消失。

計画は失敗だとユレ博士が言うも、艦長は重力子放射線射出装置の威力に
惚れ惚れ。
計画はこのまま続行だと。

このまま不穏な感じで進むのかと思ったら、焔と煉の光合成タイム
そして、サマリのデレタイム

いろいろ詰め込んできてますwww

長道モテるよなぁ~
まるでシマラナイ残念くんなんだけど、圧倒的に強いってのはやっぱりシドニア
では大注目なんだろうね。

長道に関わる女性陣は軒並み吸い寄せられていく感じで(^^;
ヒ山さんくらいじゃないか?
長道を保護者目線で見てるのは。

艦長ですら・・・だもんね。

重力おでんはなかなか強烈な見た目をしてますwwww
でも美味しそうwww

サマリさんは自分の操縦どころか自分の指示でまた部下を死なせてしまう
のではないかとすっかり自信喪失・・・

最初はちょっと長道と呑みたいな、くらいのことだったでしょうに酔ってしまって
弱気なところがちらほら・・・
ところが、長道はそんなサマリさんに「らしくない」とはいわず、「サマリさんが
いなかったらもっと多くの操縦士が命を落としていた」と言います。

そして「僕でよかったらいつでもききますから」キリッ (*`・ω・´*)ゝ

もともと長道を評価してたサマリさん、こんな頼もしいことを言ってくれる長道に
思わずポッとしてしまって・・・

気持ちが弱くなってるところにこれですからね・・・
サマリさん可愛い♪

が、長道は無自覚wwwww
まるでサマリさんの気持ちに気づいてなくてwwww

「光合成したくなっちゃったな・・・」
サマリさんからの最高のお誘いにも ぐーって寝てるしねwww

徳利で直呑みして一瞬でオチましたねwwww
さすがのタイミングだよねwwww  o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
これでこそ長道。

弦打がこの店にいなくてよかったw

しか~~し、長道ハーレムはまだまだ続くw

イザナの操縦士服が装着不可に。
「許容を超えた体形変化もしくは使用者が異なる可能性があります」

キタキタキタキタ・・・・(゚∀゚)

イザナの体型がしく変化・・・
お尻もなんかむっちりしてますもんね。
イザナは強引に侵入し操ろうとしますが・・・
強制解除

長道の目の前でイザナの操縦士服が吹き飛んで・・・おっぱいがwww
しっかり見てる長道。
が、直後にグハってwwww

イザナのおっぱいを見てしまった長道。
帰宅してからもなんとなく気まずい空気が・・・

そこへ纈が家庭訪問www
つむぎを隠さなきゃ!っと慌てるイザナでしたが、纈は咎めることもなく。
今のままならギリギリ黙認できると。

イザナは相談があるからと纈に泊っていくよう誘います。
イザナの相談とは・・・

纈は一緒にお風呂に入ってイザナのおっぱいの大きさにビックリ。
「纈さんは服を脱ぐと小さくなるんですね」とつむぎ率直すぎるwwwww

実は纈はモリモリパッドだったんですねv

中性体のイザナは相手に合わせて性が変化するってことなので・・・
「女性化したということはつがいの男性がみつかったということですか?」
っとつむぎ。

そこは気づいてあげようよwww

そして、下にいる長道には会話が筒抜けwwww
思わずカップめんを吹いてる長道。

イザナは恥ずかしくなって先にあがってしまいますが・・・
おっぱいの大きさのことでからかわれたから怒ってるわけじゃなくて、
長道を意識してるってことがバレたくなかったんでしょう。

ところでつむぎはどうやってお風呂に入ってるんでしょうね。

イザナがお風呂から出てみると・・・
長道のいるところには会話が丸聞こえであったことに気づき・・・
ますます気まずくなる二人wwww
この二人の気まずさを表す表情が秀逸!!

長道は何も悪くないのになぜかイザナの風当たりがきつくてwwww
長道はハーレムを形成してるはずなのになぜかそれを満喫できないというw
シドニアのこういうところが好きだ!!


その頃、惑星セブン第二衛星基地本部では、移住者たちが降下艇で着水。
武器を捨てたことでガウナの脅威から解放されたと思っているようですが・・・


今回は凄い盛り回でしたね。
一気に来たな。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

俺物語!! 第7話「俺の強さ」ざっくり感想

柔道部から助っ人を頼まれた猛男。

せっかく中学まで全国大会にも出場するくらい強かったのに高校では
柔道部に入り忘れていたとかww

砂は猛男はもう十分強いからいいんじゃないの?ってことですが。
そうだよね、練習してなくても柔道部の先輩たちを片っ端から投げて
いっちゃうくらいだし、お気楽高校生活でもいいかもね~~

猛男の場合、本気になったら練習相手がいそうにないし、誰も勝てない
気がするww

それに、猛男も全国一になったとしても猛男にとってそれは凄く名誉な
ことってわけでもなんでもなさそうだしwww

大和は練習帰りの猛男を待ってたようですが、アカンて!!
女の子がそんな暗い所に一人でいたらアカンて!!!

痴漢もアカンけどもっとヤバい犯罪に巻き込まれる可能せいだってあるよ。
気をつけて!!

そりゃ猛男が心配するわさ。

大和のおにぎりが美味しすぎて猛男は全力で頑張ることにwww

猛男と大和のメール交換は微笑ましいのかバカップルなのか微妙な線
だけど、まぁ幸せそうだからいいことだ!

砂が出て来なくて寂しいなと思ってたら、大和が砂の家にスコーン配達。
そして、お互い「猛男が初めて話」を (*/-\*) 

いやいやいや、ゴメンよ、砂・・・
初めての友達だって言ってるのにどうしても私の耳にはそう聞こえないw

勝手に都合よく脳内で改竄が行われているよ ( 〃▽〃) 

ああ・・・猛男に惚れる砂・・・好きだ!!

「10年以上一緒にいるけど飽きないよね」って砂、うんうん。
「試合になったらもっとカッコいいよ」とか・・・もう猛男自慢だよねwww

たけお座を眺める大和と砂は同志みたいだv

柔道部のみなさんは猛男が自分たちのために頑張ってくれていると思って
いるようですが、猛男は大和のために頑張ってます♪

練習から帰宅する猛男を音で聞き分けると砂。
大和のスコーンを渡し「いいとこみせてやれよ」って・・・
ああ・・・砂 好きだ!!

尾安化高との試合当日、砂と一緒に来た大和を猛男は対戦高の強に紹介。
彼女作ってチャラけてるお前には負けないと宣言してきた強に猛男はさらに
惚気てwwwww

それがどれだけ強烈な先制攻撃かわかってない猛男wwww

大和と砂は随分な特等席で観戦。
却って緊張するよね(^^;

2対2、いよいよ勝敗は大将戦で決まることに!

彼女を作って不抜けた猛男には負けないと意気込む強でしたが、猛男の
集中は半端なくww

「強さとはなんだ?」
自問自答する姿はの如し

激しい組手争いに部員達はハラハラドキドキ・・・

が、砂は冷静。
どんなに相手が強くても猛男が負けるわけがないと確信してるんでしょうね。

そして、猛男の背負い投げが決まりました!
一本!

強に手を差し出す猛男。
腹筋の割れ具合が見事!!だねぇ。

「あれは男の目からみてもカッコいいよね!」
本音が漏れる砂。

大和はもう昇天寸前www

帰りにたけお座とやまと座とすな座の話をするちょっとイタ可愛い二人www
温度差がありながらも一緒にいる砂がまたいいんだwww

もうホント、この三人がたまらんわwww


次回も楽しみ♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2015/05/22 23:59 ] 君と僕。・俺物語!! | TB(1) | CM(0)

「信長協奏曲」12巻感想です

前巻では上杉謙信の忍であるおゆきのお話でしたが、今度はその
上杉相手に信長軍が兵を出すお話。

これまでの感想はこちら

信長協奏曲(12)

信長協奏曲(12)
著者:石井あゆみ
価格:493円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

羽柴兄弟、反逆!?

ついに越後の龍、動く。
上杉謙信自らが率いる軍勢と対峙する織田軍。
だが、サブローのいない陣中で
不穏な動きを見せる羽柴秀吉・秀長兄弟。
さらには松永久秀までもが...!?
戦国乱世が風雲急を告げる12巻!

今回は手取川の戦いってことですが、私この戦 知りませんでしたwwww
っていうか、これまでもどこかで読んだことがあったかもですが記憶になく。

しかも秀吉が柴田勝家と意見が対立して出兵の途中、離隊したなんてことが
あったという話も聞いたような気がしないでもないんですが定かでなくww

今回の戦も、この作品中では秀吉は元間者というのが上手いこと活かされて
ますね。
腹黒さとか反旗を翻そうと常々考えているとか。

そして、秀長がかなり優れた忍であることがわかりました。
上杉の忍であるとき丸が気配を感じることもできなかったどころか、
違い過ぎる
と手も出せない程とは・・・

相当のの実力者ってことのようで。
どこで何をしてた人なんでしょうね。

秀吉はこの秀長の情報から七尾城が既に敵方に堕ちていることを知るの
ですが、その情報は勝家には伝えず。

ほぉ~~
あくまで織田家のことを考えるのではなく、自分の出世を優先するってこと
のようです。
柴田勝家らがいなくなれば願ったりってことで。

が、結局、織田側は大敗するも勝家ら武将クラスは無事。
秀吉には処罰があるかと思えば、サブローは織田家も内輪もめをしてる
場合ではないと処罰をせず。

丁度その頃、松永がいつまでもサブローの下にいるのが嫌で謀反を起こした
ものだからサブローとしてはみんな仲良く、揉めないで~~って感じで。
これには秀吉はラッキーでしたね。

サブローはなんとか松永を説得したいみたいですが、松永にはその気はなく。
勝機が無くなったとみて、自ら果てる道を選ぼうとしますが、森長可が松永に
興味を持ち、仲立ちの使者を買ってでます。

松永も森長可のことを覚えていて、招き入れるようですが・・・

さて、松永はどう動く?

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「重版出来」5巻ざっくり感想です

今回も面白かったです!
出版業界のが楽しいです。

ざっくり感想です。

これまでの感想はこちら

重版出来!(5)

重版出来!(5)
著者:松田奈緒子
価格:596円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

読むビタミン!仕事を描く骨太チーム戦記!

"美"を懸命に作る人達。
グラビア、画集の印刷を巡る職人の世界!!

日本が誇る超大物漫画家の画集制作。
巨匠漫画家×巨匠デザイナーのこだわり。
そこで大活躍するのは印刷会社の製版担当と出版社の制作局!
裏方ならではの醍醐味、ここにあり!!

今回特に面白かったのはグラビアのお話ですね。
修正が入ってるってのは聞いてましたけど、こんなにきっちりお仕事として
成り立ってるのだとはwwww

画面を綺麗にするってだけじゃないのねw

アイドルの写真なんて事務所からたくさんの修正が入ってウエストの肉削ったり
胸を大きくしたり、肌をきれいにしたり多少はありとしても別人みたいにするの
はいかがなものかと思うわwww

顔を小さくしたり、足を長くして・・・って、実物みたら誰これ?って思うよねww

肌の質感とか透明感とか本物に近づけていく修正は素晴らしいと思うけど
全く別モノに作り上げるくらいの修正入るなら私だってグラビアアイドルに!?
とか錯覚するレベルwwww

この修正のお仕事をされている方はプレインティング・ディレクターと呼ばれる
のですね。
なるほど。φ(.. )

業界では単にオペレーターと呼ばれるようですが。

これからグラビア雑誌を見る時はどれくらい盛られているかビフォーアフターが
気になりそうです。

みんなそれをわかって敢えて酔ってるってことなのかしらんw
なかなか奥が深いww

そして「右側に気を付けろ!」も面白かったですわ。
凄腕本屋の店員河さんの名言いただきました!

本気で推すものは新刊台の右側に置く。
人間は必ず自分の右側を注視しますから。」

おお~~~なるほど、納得です。
確かに私も本屋巡りをする時、右側から見てる気がする。

大抵、新刊はネットで予約購入するのですが、たまに本屋で売れ筋の確認と
いうかどういう陳列がされているのかを見るのが好きなんですよね。

平置きされてる本が注目されてる作品だし、その本屋が売りたいと思ってる
作品だから本屋の傾向をみるのも面白いです。

これからは新刊台のどこにどんな作品が置かれているのかにも注目したいと
思います。

そうそう、心配していた東江さんですが、ついに安井さんにお仕事のおりを
入れましたね。
大好きなマンガで道具みたいに扱われるのは嫌だと。

漫画家さんは特に自分の身体を酷使することが多いと思うのですが、ホントに
身体大事ですから!!
メンタルだって、大事です。。

東江さんは大学に入り直し、勉強し直して本当に好きなものをもう一度描こう
ってことにしたようです。
次なんてないかもしれませんがそれでも自分が決めたことに責任を持つ
いうことで。

それにしても金子怜子さまはかっこええっすv

そしてサイン泥棒の悪行も未然に防ぐことができてよかった、よかった
でした。
オークションにサインの書かれたモノが出品されること自体は悪くないと思うの
ですが、「往年の誰々さんのサイン入り○○」とか・・・
でも、最初からお金目的で出品・・・ってのは完全にマナー違反だと思いますわ。

出版にまつわるいろんなことがありますね。

また次巻も楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「弱虫ペダル」 39巻ざっくり感想です

すっかり遅れてる新刊の感想です。
そのうち次が出てきちゃうといういつものパターン。

他にも新刊山積みなのでざっくりでいきます。

あんまり進まないですね~
ってこれまでもそんな感じでしたけどwwww

これまでの感想はこちら

 

弱虫ペダル(39)

弱虫ペダル(39)
著者:渡辺航
価格:452円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

真波にメカトラブル発生。
チェーンが外れてしまいました。

これは仕方ないから先にいくものでしょ。
っと思ったら、ロードレースはフェアなスポーツってことで相手を待ってやる
こともあるのだとか!?

そうなん????

う~~~~ん、そういうものなの??

真波のトラブルに気づいてしまった手嶋は止まっていました。。
ま、そういうことになるわな。

きっと総北の誰もが止まったと思う。
でも、箱学は止まらないと思う。

箱学なんて福ちゃんとんでもないことしちゃって優勝したんだもんね(^^;
福ちゃんがどうのってことじゃなくて、箱学には絶対に優勝しなくてはならない
ってプレッシャーが凄いってことで。
それに王者であり続けることへの執念が半端ないってことで。

でも、やっぱり止まるのかなぁ~

もう1回自力でチャンスを掴んでやるという手嶋でしたが、結局、勝った
のは真波。

最後の最後でやっぱり真波はかったと思い知らされた手嶋。
努力才能に勝つことはなかったと、たった1回しかないだろうチャンスを
活かすことができなくてがっくり。。

が、結果発表を聞いた総北のみんなは大喜び!
ほとんど秒差なく2位だったことをすげぇ、すげぇと。

ってことは逆にいえば、手嶋がそんな結果を出すとは誰も思ってなかった
ってことですよね・・・(^^;

まさか秒差なく真波についていくなんて誰も信じてなかったってことで。
それくらい真波とは実力差があったってことだとは思うのですが、もうちょっと
みんな悔しがってあげてもどうだいw??

手嶋の頑張りにパワーをもらった総北は箱学を追います。
山岳の結果は出たけど、1日目のゴールはこれからですからね。

ところが、いろは坂のもう1本の道で事故があったらしく、車が大渋滞。
選手よりも先に水分や補給食を給水所へ持っていかなくてはならないのに
これでは間に合わなくて・・・

すると古賀が選手のスペア用の自転車で運ぶと。
一人では無理だから杉元にも用意をさせます。
アップしてる時間は無いから即全開走だと!

こんなところで、この二人にも見せ場がくるとは。

いよいよ1日目のゴール争いが始まり、箱学は黒田がエースアシストとして
葦木場を引きます。
総北はエース今泉の他はスプリンターしか残っていないと甘く見ていた泉田
でしたが、ここで鳴子が一気にでます。

俺じゃないのか!?っとく鏑木wwwww
お前が驚くなよと青八木www
まだ鏑木はわかってないようで・・・

鳴子はオールラウンダーになったから泉田が挑発した時にも乗らなかったん
ですよね。
耐えに耐えた鳴子が爆発。
足を温存させられていたことが相当かったようでwww

今泉を引きながら箱学の二人にきっちりついて行く鳴子。
しか~~~~し、この二人、どちらもエースを譲らずwww
さっきは今泉がチームを引っ張っていたから今度は自分が引いてるだけで
「自分はアシストではなくエース」だと鳴子。

お互いエースは自分だと譲らず、箱学相手ではなく自チームでってるしw
ま、この二人らしいといえばそうですが。
それに争っているからかみ合ってないかといえば、そういうわけじゃありません
からねv

手嶋も二人には「エースは自分たちで決めろ」と言ってあるようで・・・

そして、じわじわと追い上げて来てるのはもちろん、京伏。
御堂筋くんが絡まずにゴール前が終わることはなさそうです。

さぁゴール前の争いがくなりそうです。

ってことで待て次巻。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/20 23:02 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

アルスラーン戦記 第7話「美女たちと野獣たち」ざっくり感想

王都ではルシタニア兵が大暴れ。
王妃がなかなか見つからないってことでしたが、銀仮面卿がここに隠れている
のではないかと察知し、発見した模様。

あれ?その場面ってなかったっけ?

ルシタニア王イノケンティス7世は自分で歩けないほどのおデブさん。
やっとみつけたタハミーネ王妃をどうするのか一堂が注目していると、デブ王は
ポッってれちゃったようでwwww

いいよ~~~
王妃さま、いつも何にも自分からはしてないんだろうけど、勝手に男たちが惚れて
いく
んだろうねwwww

媚を売るわけでもなく、ただ眼を開いただけで・・・惚れさすとは見事w
男たちは彼女を手に入れるために殺し合いまでしてしまうのだから、まさに魔性の
ですねw

特別もの凄い美女とも思わないのだけれど、おっぱい見事だし、目が離せない
魅力は感じますよね。
いいキャラ設定ではないかと。

タハミーネを妃に迎えたいと無理難題を言いだす豚王。
宝物庫の管理は司祭に任せちゃうし、こんな無能な王はいらんわ!と思うのですが
どこか憎めないwwww

王弟ギスカールは尻拭いばかりしてるんでしょうね。
愚兄と違い、こちらは聡明なようで。

だからこそ、気苦労が絶えないと言うかおバカな兄王のおかげで仕事は増える一方
って感じです。
CV子安さんってのがしっくりくるというかえますwww

苦労人ギスカールに忍びよるのは銀仮面卿。

王弟こそ、真のルシタニア王に相応しいって持ち上げてますね。
が、タイミングってものがあるから今は耐えてねってことのようです。
自分と一緒。

王都エクバターナでは奴隷が解放してもらえるって話でしたが今はルシタニア兵が
好き勝手してます。

そんな中、カーラーンがアルスラーンを捉えるため出兵。

ルシタニア兵の中には以前、アルスラーンを人質にとって逃げたエトワールの姿が。
今ではすっかり立派になって・・・奴隷にされたはずの仲間を探してます。

っと、町娘に変装中のエラムがルシタニア兵に眼をつけられ・・・
可愛いもんねw
声も素晴らしいwwww

エトワールが助けようと追いかけますが、すでにルシタニア兵は残念なことに。
エラムくんい!!

エトワールが奴隷たちに囲まれてる間にトンズラし、王都の情報をナルサスに報告。
カーラーンが千騎以上で殿下を捉えようと城を出たと。

隠れている場所をどうやって見つけ出すつもりなのだろうという殿下にナルサスは
「私がカーラーンで一刻も早く殿下を捕えようと思ったら・・・まず適当な村を焼きます

ひぃ(><)
なんてこと考えるんだよ・・・って思いますが非情だけど的確。

「村人を殺し、それを布告して殿下を脅迫する。
殿下が出頭しない限り次々と村を焼き、罪なき者を殺します。」

ナルサスの口から聴かされる容赦ない策にアルスラーンは即、行動

「鞍の用意を!!」
自らもお手伝い。

殿下の判断にナルサスは満足気。
王となるものはこうでなくては・・・ってことですね。

そして、少し離れたところでは・・・ルシタニア兵から身を隠すギーヴの姿が。
ややこしいことには巻き込まれないつもりが、ルシタニア兵のいる方向へ一人の
美女が馬を進めているのを発見し・・・。
これは助けることで御縁ができると大喜び。
ところが、この美女がかったwwww
ルシタニア兵を一人で追い払う勢いにギ―ヴはチャンスが無くなってしまうと
慌てて参戦。
礼をいうどころは美女はギ―ヴのことは完全スルー

ギ―ヴが声を掛けようとも全く反応を示さず・・・。

御婦人、美女、絶世の美女!と呼び名を変えると、絶世の美女でやっと
「私のことか」と振り向いてくれましたwwww
こちらもなかなかww
それにしてもファランギースさんのお衣装の露出度よwwww
ほとんど布が服の体をなしてないwww
この方のおっぱいも王妃に負けないくらいの見事さですが、首元とか大層に
覆うくらいならもっと腰ら辺とか隠すとこがあるのではなかろうかとw

もちろん、嫌いではないですがwww

ファランギースさんはアルスラーン殿下を探している様子。
殿下にはファランギースのおっぱいは目の毒のような気もしますが、母上で
慣れてるかもww

ってことで次回、仲間が増えます。
ギ―ヴのKENNさん、ファランギースの真綾さんもすごくいい感じですv

で、その頃、やっぱりカーラーンは村をってました(><)

男たちを処刑し、「アルスラーンとその一党を匿えば、女子供も皆殺しにする」と
近隣に触れ回れと・・・。

ああ・・・自分の国の民なのに。。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒執事 Gファンタジー6月号 「その執事、発表」感想 その2

ご一行さまはディーのお家で御厄介になることに。
執事ハインリヒさんの前髪がキュートですv

その1の感想はこちら

ディーのお城は広くてみんなびっくり。
ボンボンだったんですね。

ヴォルフラムは持ちこたえたようで一安心。
坊っちゃんはお風呂タイム。

浴室に写真?絵かな?額に飾ってあるようですが、湿気たりしないのかしらん。
こういうものなの??

もっこり収納してあるのはタオル?スポンジ?可愛いんですけどww

坊っちゃんの髪をワシワシと洗うセバさん。
以前も書いたと思うのですけど、洗髪ってのはすご~~~くHだよなぁってwww

今回の件、女王がどこまで予想していたのか考える坊っちゃん。
本当に不可思議事件の調査が目的だったのか、それともドイツの軍事機密と
見越しての命令だったのか・・・

あの女王のことですからね。
ただの親切で番犬を動かすとは考えにくいのでは。。

セバさんは執事ごときにわかりかねるといいながらも、今回の件で、ドイツでは
毒ガスや戦車の開発が進んでいてそれを英国も手に入れた
ということは明らか
だといいます。

「なかなか面白いことになりそうじゃありませんか」とセバさん。

「本当に人間・ヒトという生き物はめまぐるしく変化していく」

なのに坊っちゃんは大きくならないとからかってますwww

セバさんからすると死神も所詮人間ってことなのかな??
死神の魂を食べることはしないのかな?
美味しくないから??
デスサイズ持ってるから簡単に手は出さないだろうけど、グレル相手にも
負けるつもりはないようだったし、悪魔が本気になれば死神よりも強い?

死神は魂を刈られることなく生前の記憶を残したままで贖罪のようですが
秘書課とかはあまり人の死に向き合ってないように思うのだけどそうでも
ないのかしらん。

お夜食を食べるディー。
サンドウィッチが今もお好きなようです。
坊っちゃんとお話タイム。

葬儀屋さんがフランスに用事があったついでにディーのところへ寄った話を
聞きます。
今度はフランスで何があるんでしょうね。

彼の居場所について思いあたりはないというディーでしたが、葬儀屋さんが
訪ねてきたとき気になることがあったようで・・・
その時のことを話します。

「彼のお葬式依頼だね」と葬儀屋さんはいい「英国に来なくなったのは伯爵が
いなくなったせいか」と訊いてきたようですが、即、身体が重くなったせいかと
大爆笑だったようでwwww

学生の時の写真と見比べ「君の柩は特注しないとダメだろうから今から測って
おくか」と楽しそうだったようですが
「きっと今の君を見たら伯爵は笑うんだろうな」と呟き・・・

葬儀屋さんの目から涙!?
これには驚きました!

「かわいそうに骨の髄まで焼かれてしまって あんな死に方じゃもう・・・
ああ でも “ファントムハイヴ伯爵”は まだいるからね・・・」

の言葉を残していったようです。

セバさんも葬儀屋の真意を測りかねてる様子。
「まだいる」という言葉にひっかかりを感じているようですが・・・

私が犠牲としていただいたのにおかしいな?ってことなのかしらん??

そして、坊っちゃんも“ファントムハイヴ伯爵”という言葉が自分を指すのか
それとも・・・っと考え込みます。。

人間の死を引きずる元死神。その真意は・・・?って
次号が気になります!!


これはまた・・・葬儀屋さん、やってくれました。

ヴィンパパの写真を見て涙を流していたことから、葬儀屋にとってパパンは
特別な存在だったってことですよね。

クラウディアとも特別な関係であったと思われますし、パパンの代の前から
葬儀屋とファントムハイヴ家とは何かしらの繋がりがあったと思われ・・・

今回、葬儀屋は元死神であることから自殺したことが判明してます。
そして、死神派遣協会を離反したことから罪を許されることを拒否したのだ
ろうと思われ・・・

凄腕の伝説の死神さんだったわけですが、一体何があったんでしょう。

私としては生前、クラウディアと幼馴染かなんかの知り合いだったのに、
クラウディアが女王の番犬の仕事を行うようになったとき、その対象に
葬儀屋さんが含まれていて、彼女を苦しめないよう、葬儀屋さんが自ら
死を選んだのかなとか思ったのですが・・・

それだと、死神であった時代が短いですし、「伝説の死神」と呼ばれて
いたのだとするとやはり、もっと昔に生きていた人なのかなと。

生前は何やらあって、死神になりお仕事に励んでいるとき、クラウディアの
死を審査することとなり彼女にれてしまったとか?

葬儀屋さんが骸骨を抱いているのは、死んでからのクラウディアしか知ら
ないからとか?

元人間であるなら人間に恋愛感情を持つことだってあり得ますよね。
グレルもそうですし、ロナルドとかも死神になってからの恋愛を楽しんでる
みたいですし。

シネマティック・レコードがあまりに強烈過ぎて、その先が知りたくなって
クラウディアをらせようとしているのかなと思ってみたり。

でも、それなら彼女の魂は刈られてないとするとどこにあるんでしょ。

それと、葬儀屋さんはヴィンパパの最期を知ってるようですね。
直接の死因は別かもですが、火を放たれたのは知ってるようです。

「焼かれてしまって」というのは誰かに焼かれたという意味なのか、それとも
単に身体が「焼かれてしまって」ということなのか・・・

それによって他殺だけでなく自殺の可能性が出てきますよね。
そうなると・・・ヴィンパパ死神で復活の可能性も???(*/-\*)

ただ、「あんな死に方じゃもう・・・」というのが気になります。
ザーシャの話の中では焼死した人も死神になり得るようなので、肉体が焼け
ても死神としては問題なさそうなんですが・・・

何を意味してるのでしょう。
う~~ん、わからん。

葬儀屋さん自身は今回全身に傷があるっぽいので、何か全身が切り刻まれる
ような機械に飛び込んだとかでしょうか?

列車とか車とか??
でも、そうなるとあんまり昔の時代ではないですよね。。

う~~~ん、葬儀屋さん自身のことも謎ですが、パパンの死も気になるし、
“ファントムハイヴ伯爵”はまだいるってのが誰を指しているのかも気になるし。

パパンなのか、坊っちゃんなのか、それとも・・・もう一人の??

坊っちゃん以外を指すのならやっぱり「身体はないけど魂はある」ってことなの
かな・・・。

あれこれ考えてみても私ではわかりませんわ(^^;
とにかく次号、大人しく待ちます!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/19 04:06 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー6月号 「その執事、発表」感想 その1

今月号はホントモリモリ!!
取りあえずはまず表紙からいきますか。
多分、久しぶりの長文予想なので最初から分割で。

スカイブルーとアクアマリンで作られた世界でしょうか。
お菓子もなんだか不思議な感じwww
斜めってますが、ここでキープするのが執事たるものw

 

美麗なセバさんとか坊っちゃんのお膝とか見所満載なんですが、今月号は
この見どころが多すぎるので急ぎますwww

次はカラーページ。
キャラクター総選挙の結果発表ですv
10位までのキャラがカラーにて登場。
中間発表と変わらずの順位でした。

フィニ、劉、リジー、スネークともみんな正装ですかね?
特にリジーのドレスが大人っぽいけど可愛いです!!

そして扉絵。
豪華!!!(/ω\*)

1位から6位までが勢ぞろい!!
セバさんと坊っちゃんはぶっちぎりでしたね。

3位の葬儀屋さんが性的過ぎるwww(*´д`)ハァハァ
べ様のキャラとしか思えない色気wwww
っと思ったらレンと髪型が被ってるwww
あの編み込みはどうなってるんだろ?

あんな目で見つめられたら腰が持ちませんわwwww

葬儀屋さんって顔に凄いがあるけど、顔だけじゃなかったんですね。
今回、珍しく肌を露出してて、この感じだと、全身がありそうな・・・
これは本編の内容とリンクさせたってことでしょうか???
意味深ですわ。

4位はグレル。
何やらアピールしてる姿が可愛いんですけどwww
脇見えてるしv

5位は我らがヴィンパパヽ(*´∀`)ノ
お膝に葬儀屋さんを乗せてるように見えなくもないのですが、そういう関係ですか?
この人ほど「悪魔6」ってタイトルが似合う方はいないんじゃないでしょうかね。
セバさん以上に魔性を感じますわww
なんだろう、葬儀屋さんといい、パパンといいこの美形たち妖艶過ぎるwww

6位のグレイが大人しく感じちゃいますわ。
とにかく、この扉絵は大人の二人の魅力全開必見!!

やな先生の画集第2弾は21巻と同時発売!

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ついにバルドが表紙を飾りますv

それから生執事情報では、注目の2代目セバスチャンに古川雄大さん!
優也セバスのあとは雄大セバスなのね。
情報が先に漏れてましたが、ビジュアルは本誌にてお初。

こちらも妖艶で非常にしいセバさんです!!
で、大阪が初日ってどゆこと?
これではチケットが取れないじゃないっすか(><)

せめて1回だけでも行きたいのにこれでは・・・
メインホールだしなんとかならないかしらんと今から戦々恐々。。

では、そろそろ本編へ。

先月号の感想はこちら

ヒルデの審査終了。
備考特になし。

ザーシャはサリヴァンが死亡予定者リストに載っていたにも関わらず生き残り
英国に行ったのを感動してます。
「こうして人間の歴史は作られる」と。

圧倒的な殺傷力を持つ新型の毒ガスと開発者が英国へ渡ったことで国同士の
力関係にも緊張が生まれるわけで。
世界のどこかで均衡が崩れたら世界中を巻き込む大戦争が起っちゃうかも!
と忙しくなることが嬉しそう・・・(^^;

が、そんな忙しいことになったら定時であがれなくなるとウィル登場。
はるばるドイツまでグレルと一緒に出張のようです。

二人ともロングコート着てるv

英国で問題になった“動く死体”の話を振ると“離脱組”に関する情報があれば
英国支部へ一報欲しいとウィル。

えっと・・・“離脱組”ってことは複数いるってことですよね。
それも組織で動いてる可能性があるってことですかね。

そしてここで死神が元人間であることがザーシャによって曝露!!
私は死神は人間とは別モノだと思ってました
神様と人間の中間で天使とかそういう存在の魂刈る役目の方たちなんだと。

死神派遣協会から逃げる何か特別な理由・・・ってところでなんと、生執事の
オリキャラであるアランとエリックまでもが登場wwww
やな先生素敵ww

それだけでなく、自殺した人間がとして“死神”になることも判明!
いつか許される日まで、こき使われて人間のを眺めることになるのだとか。

許される日ってのは年月なのか、仕事量なのか、それとも仕事内容なのか?
何人かの自殺者が描かれてます・・・

首吊りはザーシャ?
髪型がそうですよね。
手首はグレルでしょうか?
マニキュアが・・・

ということはこれまで出てきた死神たちはここに描かれているような方法で
自殺した人たちだったってことですよね・・・ (ノД`)
ロナルドとかメッチャ明るいんですけど、生前はいろいろあったってことか・・・。

グレルやウィル、葬儀屋さんもどういう過去があったのか非常に気になるところ
です(*/-\*)

ここで分割。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/19 01:42 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2015 25号一言感想

今日はGF感想が控えているのでいつにもましてざっくりで。
表紙&巻頭カラーは新連載の「レディ・ジャスティス」

では掲載順に一言。

レディ・ジャスティス
扉絵の股関節が不思議。
主人公キャラが微妙な位置だなぁ。
いっそ平凡ではなく残念なイケメン設定にするとか。
あまりこの先面白くなりそうな気がしないのですが・・・

ONE PIECE
ルフィがべジータになってガチャピンになった。

ブラック・クローバー
おお~順位が前に。
なんかダークな雰囲気がいいですね。

背筋をピンと!
部長は生徒だったのかwwww
顧問の先生だと思ったww
絵もかわいいし競技ダンスをちゃんと説明してくれるみたいだし楽しみ!

暗殺教室
殺せんせーの変体が予想以上にしくて惚れる。
殺せんせーの触手じゃなくて触手地雷があぐりをやっちゃったんだね。
辛いな・・・

ハイキュー!!
ジワジワとツッキーが来そうだわ。
試合の組み立てがもう少し見られると面白いんだけどな。

僕のヒーローアカデミア
「兄さんが敵に・・・」の後が気になる。
寝返ったとかそういうの?

NARUTO外伝
うちは一族ってまだいたんだ。
チョウチョウが一々いいなぁwww

銀魂
信女と神楽ちゃんと沖田の三角関係だねぇ~なんて喜んでたら信女ちゃんが
大変なことに

トリコ
地殻変動は調理の始まりとは壮大な話だわwww
よくわからないけど次のステージへってことね。

斉木楠雄のΨ難
なんかシリアスな展開になるっぽい???

食戟のソーマ
もみじ狩りするだけのつもりだったんかい??

火ノ丸相撲
火ノ丸ちゃんの他もどんな成長をみせてくれるのかな~

カガミガミ
マコの制服は年齢的にアウトにはならないのかw

ニセコイ

やっぱり持病持ってたってことなのかしらん。

ワールドトリガー
よくわかんない(^^;

こち亀
ドローンは便利だけど運用は慎重にしないとね。
絶対、犯罪に使われる。

UBS
あら、効果がでてるのねwwww

BLEACH
なんか・・・キモい

磯部磯兵衛物語
源くん、先生見て勉強しよwww

 

グランドジャンプの広告、イノサン新連載 載ってますね。
月2なのね。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2015/05/18 22:42 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

黒子のバスケ 第69話「奇跡は起きない」感想

容赦ない洛山の攻撃が始まりましたね。
さぁこれからしばらくぶ誠凛となります。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!
ってことでグフが登場しました。

ってどっちもどっちだよねwwww

黛くんはまたも赤司の掘り出し物。
黒子に似た特性を持つことを知り、シックスマンになって欲しいと依頼する
赤司ですが、1年が3年にお願いするにしては何とも横柄な・・・

なんて思ってたら「お前」呼わばりで・・・(^^;
恐ろしい子www

赤司さまの手にラノベが乗ってる図が非常にレア

黛は「自分が気持ちよくなければ、バスケなんてやる意味がない」と断りますが
どうも丸め込まれた様子。

チームに貢献する黛でしたが、自分のスタンスは変えて無くて・・・
「お前らのためにやってるわけじゃなくてパスが通れば気持ちいいから」
「ちゃんといいとこいれば廻してやるよ」っと。

黒子をぶつければミスディレクションは防げるとしても、黛はシュートも打てるから
勝ち目がないとリコ。
あらら・・・派手なシュートではなくて普通のシュートを練習すべきだったか黒子。

でも、それが無理だったんだもんね(^^;

「俺の方が性能いいぜ♪」って余裕の黛でしたが、黒子は彼を凝視。
観察し続けているのかと黛もちょっと警戒。

ここらで何か手を打たなくては・・・
リコが打った手は選手交代。
降旗くん出場!!!

ライオンの前にチワワ。
話にならないと赤司は相手にせず降旗を抜きますが眼の前に火神が。

アンクルブレイクにはドリブルが必要なのにそのスペースが取れない近距離。
誠凛の目的は赤司を中に誘導することでアンクルブレイク封じをしたのかと
読む青峰。

が、赤司にスペースは必要なく、前後の緩急を付けた動きだけでドリブルし
火神を抜くとシュート。
即火神も対応しますが、その手を逆に利用?

やっぱ、小さいけど赤司さまはいわ。

周りは降旗を罠のための餌だとみますが、ボールが回ってくればちゃんと
シュートも打てるわけでv
なかなか活躍する降旗くんであります。

とはいえ、所詮チワワ。
ライオンに勝てるハズもなく、あっさりとアンクルブレイクの餌食となりました。

簡単にシュートを決めた赤司でしたが、ここでリードしている洛山の方が
タイムアウト。

その意図は・・・
作戦の指示を出すためでした。
敢えて赤司を止めるという選択肢を捨てた誠凛に対し、攻撃の選択肢を
という洛山。

攻めの中心はレオ姉。

一方、降旗くんは腰が抜けてしまったように見えますが、赤司のプレッシャーに
体力を削られたってことによるスタミナ切れ。
代わりに福田くんが自ら出ると。

そんな簡単なことでいいのかwww

リコは「オフェンスで差を詰めろ」と指示。
両チームとも同ポジションによる対決となったようで。

レオ姉と日向。
レオ姉の滑らかでキレのあるシュートフォームに改めて惚れ惚れする日向。
が、今は憧れは捨て倒すべき

負けじと3Pシュート。
両者引かずの点の取り合いとなりますが、ここでレオ姉がもうひとつのシュートを
披露。

いつも使うのは二つ、相手をかわしシュートする、相手に当たりながらシュート
する、そして相手に何もさせないシュート虚空

夜叉と呼ばれるレオ姉。
日向は動けなくなるシュートなんてどうやって打つのかとレオ姉のシュートで頭が
いっぱいになってしまい・・・
「勝てるのか!?」という想いまでもが頭を過り・・・

切り替えができないまま自分のシュートタイミングもレオ姉によって阻まれることに。
パスを回すしかない日向に「この勝負私の勝ち」だとレオ姉。

日向の格付けは終了ってことで赤司に「もう自分へのパスは1本でいい」と。

レオ姉は日向相手にフェイクを混ぜ、地のシュート。
一気に4点。

シューターとしてレオ姉の方が格上だということが決まったようで。
日向がりを見せ始めます。

すると木吉が伊月に俺にもボールをくれと要求。
「ちょっと攻めたい気分なんだ」

そうなのねwww
めたい気分なのね!!!!

これはいいよん♪
と思ったのもつかの間、根武谷に逆に攻められwww

根武谷がやけに男前に見えるだけじゃなく、木吉のことを意識してるのが
いい感じに思えてきて、押し合ってるのがバスケの試合じゃない別の何かに
見えてくるwwww
なんか、なんか危険な二人wwwww (*/-\*)

実は 根武谷は中学のときに木吉と対戦して負けてて。
木吉は忘れてるけど、その時「パワーよりもスキルを磨け」と言われたことが
頭にきたんですよね。
それで頑張って練習したんじゃなくて、なぜか筋肉つけてよりパワーアップする
方向へ進んでしまったという。

意地になり過ぎというか意識し過ぎというかwww
そのおかげで今があるわけですが。

改めて勝負を申し込む木吉。
が、マッスル対決でも根武谷の筋肉が圧倒www
木吉の背後に迫る根武谷の腰はアウトではないのかwwww

誠凛はの二人をえられ、徐々に点差が広がっていきます。

降旗に続き、福田も電池切れで河原に交代。
何も打つ手がないリコ。

でも、試合中、自分の無力さに涙ぐむ監督いらんで。

トドメは赤司。
テンション上がってるのかと思う黛でしたが、そうではなく誇示だと読んだ
ようで。
赤司の動きに合わせパスを出します。

アリウープを決めてみせる赤司。
「こんなのやろうと思えばいつでもできる」

さすが、赤司さまでございます!!! (*>ω<*)ノ

火神の鼻っ柱も折ってやろうってことですね。

点差はどんどんと離れていき、例え黒子が戻ったとしても点差が開き過ぎで
奇跡は起きないし、起きても勝てない。

さぁ誠凛はこのまま意気消沈したままなのか??

原作読んでる時は洛山の強さは打ちのめされるほど圧倒的に感じたん
ですが、なんかアニメだとまだまだやれそうな気がするのはなんでだろうww

EDは部活対抗リレーかな?
青峰が一位ですが、あれはアンカーの彼が他の部を抜きまくってラストで
逆転したってことなの?

例え相手が陸上部でIH出てたとしても青峰の方が速いんじゃないかと思って
しまうのですけどw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

シドニアの騎士~第九惑星戦役~ 第6話 「起動」ざっくり感想

今回もまったり楽しい回でしたv

原作の構成を変えてるのか、カットされてるのかこの先を見てみないとわから
ないのですが、オリジナルは入ってますよね?

ん??これ知らないってのがあるし。

でも、いいや~楽しめるし♪

「今日、泊めてくれないかな」
切羽詰まった長道の申し出にイザナは慌てるも長道を泊めることに。

長道におにぎりを作ってあげるイザナ。
でも、なんか部屋の様子がおかしくて・・・

変な音がしたり、畳みが上がったり・・・
何事か思ったら・・・つむぎでしたwww

つむぎが寂しくてイザナに会いにきたようです。
別に長道といい感じになってるから邪魔してやろうと思ったわけではなくww

イザナが躓いてコケそうになるのを“おにぎり”を気にしながらもイザナを優先
する長道でよかったwww
長道の目がおにぎりを追っているのがシュールでしたわ。
こう言うシーンはCGがいい感じにハマってますv

「大丈夫?」イザナの頭が畳みにぶつからないようガードしてあげてる長道。
この体勢がなんとも美味しいと思ったら、それ以上に美味しかったwww
長道の手がしっかりイザナの成長しかけのおにwww

焦り捲る長道の表情が笑えましたが、計ったようないいタイミングでつむぎが
やってくるのがまたwwww

つむぎは後何回長道やイザナと会えるのかと思ったら切なくなっちゃったよう
ですが、実際、戦争をしてるんだし、3人とも前線で戦ってるからいつ何が
あってもおかしくないわけで・・・

って一番危ないのはイザナだけどww

この戦時中の緊迫感芽生えるを一層盛り上げてくれるのですよね。

が、そんな心ときめく展開の一方で何やら不穏めいた動きも。。
ユレ博士は岐神開発と協力して何やら開発。

その頃、一七式継衛改と一八式衛人の掌位訓練が実施されていて。
つむぎも参加。
長道とつむぎの掌位はい記録を出します。
相性の良さを見せつけてくれちゃっくれるのを嬉しそうにサマリに話す弦打。
この人も捨てておけない人なんだwwww
サマリの浮かない表情が。。
次回、待て!ですね。

佐々木は背部推進機関を他の衛人にも装備させたくて、本当はもう開発が
進んでいるのではないのかと海苔夫に問います。
海苔夫はまだだと答えますが・・・

「本当に」ってたかぴろがし過ぎるwwwww
さ全開wwww

訓練を終えた長道は時間があるということでお家探しに。
居住管理局のお姉さんは、最初は事務的でしたが、長道が無制限居住許可書を
持っていて、外周壁の物件を探していると知ると俄然張り切りだしwww

おパンツが見えてるのもお構いなしで配管図を探し始め・・・
長道はお姉さんのおパンツをガン見wwww
その後、何事もなかったかのような顔をしてますが長道でも興味があったのかとw

纈は仕事帰りにプラモ店へ。
新作がないか探してると店長が重力子放射線射出装置を制作中。
すっげぇ~~~って纈でしたが・・・現在それ、本物制作中だから。。

帰り道、長道が住居管理局にいるのを見かけた纈。
「ちっ、迂闊だった」って素が出てるwwww

帰宅すると既に長道が帰ってて、イザナは長道さえよければこのまま一緒に
住まないかと提案するつもりが・・・
既に長道は引っ越し先の下見を済ませてて・・・。
で、イザナがよければ一緒に住まないかと逆に提案。

「へ?・・・・」ってイザナがいいわwwww
何言ってんだアホか、って感じで。

イザナは長道と違って平操縦士だから外周壁になんか住めないとご機嫌斜めw
しかも相談なしで決めてますしね。

でも、イザナだって長道に一緒に住もうと言われて嫌なわけがなくwwww
「一緒に住んでやってもいい」と上から返答のイザナでした。

実際に建物を見るとイザナも気に入った様子。
配管の埃とともにつむぎがやってきたのには爆笑ww

演出が楽しいですわ。

夜、長道が一人でいるとつむぎが・・・。
長道は壁に張り付いていたノコギリクワガタを見せます。
ってこれ作者さまがキャストなの??
何かしゃべってたんですか???

気づきませんでしたわwww

「クワガタムシにしてみれば私たちは対話不能な恐ろしい捕食者でしかないの
でしょうね」というつむぎの言葉に長道は「お互いが異質過ぎて対話の方法が
わからないだけかもしれない」
と言っていた星白の言葉を思い出します。

これを聞くとこの作品の着地点が気になるんですよね。

遅いから寝ると長道が部屋へ行くと「一緒に寝たい」とつむぎがおねだりにw
そ、それは・・・

一瞬、躊躇いを見せた長道でしたが「いいよ」っと。
つむぎはまだ幼い感性だってことですかね。

つむぎが一緒だとぷにゅぷにゅして気持ち良さそう・・・
だと思ったのにベッドがいwww
長道、眠れそうにありませんww

もし押し出されてベッドから落ちでもしたら・・・そのまま下へ転がっちゃいそう。
つむぎはせそうですがw

そんな二人をよそに・・・艦長たちはある実験を開始。
小惑星の近くを通ることにしたのはこれを目標にするためだったんですよね。

重力子放射線射出装置。
海苔夫が嬉しそうです。

見た目がなんなんですが、威力まじく。。
小惑星がかれました!

んんん・・・でも、なんだか様子がおかしいぞ???
融合個体のエナを使ってるみたいですが、なんか伸びてる・・・!?

これは読んだことないような???

これはまた次回、注目ですね!!

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

俺物語!! 第6話「俺のネガイ」ざっくり感想

ついにこの回がキタよぉwwwww\(^o^)/
これを楽しみにしてたww

満足wwwd(≧∀≦*)ok!

大和が何か悩みを抱えてることを感じた猛男。
猛男が好きな愛は猛男のため(か自分のためか?)大和に悩みを訊き出す
ことを買ってでますが・・・

が、女同士で話すのかと思えば弟連れwww
これはややこしくなるんじゃないのか愛さんwww
っていうか、最初からややこしくするのをっているのかww

猛男には幸せになってもらわないと困るってのは本気なんだろうけど、愛さん
気持ちが先走り過ぎてwww

この人、面白いんだよね。

愛さんが思っていた通り、「うちは猛男くんが思ってるようないい子じゃない
と大和。

砂はびっくりしてどういうことだか訊いてます。
砂の見立てが間違ってるわけないもんね。

が、大和が猛男の魅力を語り始めると愛さんはしく同意し、
砂はしくどん引きwwww

まさか砂も猛男の唇がセクシーとか手が性的とかの展開になるなんて思って
もみなかったよね
愛さんは嬉しくてテンション上がり捲りだけどw

そしてついに、大和の悩みが打ち明けられる・・・!?

「なのに たけおくん、大人になるまで指1本触れないって言うんです・・・」

はぁ!?
の二人。。

つまりは大和は猛男に触ったり手を繋いだりしたいのにそういう気持ちを猛男に
知られると嫌われてしまうと悩んでいたんですね。

大和可愛いwwwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
どころかピュアだよピュア!!!
本物のピュアだぁwww

ここで愛さんがドン!っと前に。
猛男はそんなヤワな男ではないと一喝!

「そんなことで引くような男じゃないよ!
何があっても全力で受け止めようとしてくれる男だよ!」

ま、確かに大和がどんなことで悩んでいようとも猛男は受け止める気でした
もんね。
実際、そういう器の大きい男だし、愛さんとしては猛男のいいところはたくさん
アピールしたいわけだけど・・・
結果的にはを贈ってるわけで・・・
ああ・・・愛さん切ない。。(ノД`)

もしかしたらまだチャンスがあるかもしれないと少しくらいは期待してたでしょうに
お悩み内容がまさかの「もっとベタベタしたい」ってことで愛さんのチャンスは遠のく
一方。

「言ってくれさえすれば力になる」って猛男は言ってましたが、これまた勝手にして
ろって話でw

これには砂も、大和の純粋さには納得したんだろうけど、なんじゃらほいって感じ
ですよねww

今から猛男のところへ行ってくるという大和を見送り、大和がいい子で猛男も幸せ
なんだと喜ぶ愛さん。

大人だよね。。

なんで猛男のことを好きになったのかと訊く砂。

小学校6年の時、3年の猛男にカラーの花に似てると言われたことが嬉しかった
ようで・・・
男子には背が高くて痩せていたことから伸び像に似てるって言われていたのに
猛男には綺麗な花のように見えていたことが愛さんは嬉しかったんですよね。

「それだけ?」
って砂がストレートすぎるwww
そうだよね。
そう言いたくなるよねwww

アンタの姉さんもああ見えて超ピュアなんだよ!!!

なんで言わなかったのかという砂に「猛男に彼女が出来るとは思わなかったから」
と愛さん。
「せめて大学までと待っていた」と・・・。

油断しちゃったね。。

年齢なんて気にしない猛男なのにと砂。
愛さんもそうだねと。。
なんかこの姉弟の距離感も好きなんだ。

そして帰り道、なぜか猛男が木に登っていてwww
降りれなくなった子猫を助けていたようですが、顔中引っ掻かれてるw

大和が泣いていたと聞いて、猛ダッシュで家へ向かう猛男。

その姿をみて「私も告白してたらあんな風に必死で走って来てもらえたかな」と
愛さん。

「もらえただろうね」と砂。

ああ・・・愛さん、ついに我慢してた気持ちがれちゃったよ。
泣けるよね。
待ってただけだったのに。

今更だけど、猛男を好きな気持ちは大和にも負けてなかったのに。。
あの猛男だから好きな気持ちを隠してたのがまずかった・・・。

大和の方が猛男を好きだと言う気持ちにより素直だったんだと納得してますが、
うう・・・切ない。( p_q)
男だったらよかったと本音の愛さんwww
ですよね。
この姉弟、心底猛男がきなんだなぁ。。

私もそんなあなたたちが好きです!!(*>ω<*)ノ 

その頃、猛男は「俺は足が速くて良かった!」っと街中を疾走中wwww
あの身体で持久力もあるってホント凄いことだわw
確かにかっこええ!

大和を見つけた猛男。
そして・・・大和の悩みは即解決www

いやいやしかし、公園を歩く猛男でかすぎないかwww

大和は黙っていられなくて猛男の家を自分で聞いて回ったことや、猛男の部屋に
携帯を忘れたのはわざとだったことを話します。
嘘をついてたことが大和はとても心辛かったようですが、猛男は大和が自分との
接点を持つために一生懸命してくれてたのだと理解。

そういう男なんだよね!
そりゃ砂川姉弟もれるわwww

失恋しちゃった愛さんですが猛男が幸せなんだと知って満足して帰ることに。

で、これで終わりじゃなかったんですよね。
猛男が改まって砂の部屋へ。
頭を下げてまで砂にお願い事を・・・

鬼気迫る猛男・・・

「キスさせてくれ」

キタ━━━━━━ (/∀\*) ━━━━━━!!!!

手を繋ぐのに失敗してしまったものだからキスするときは失敗しないように
予行演習しておこうということでwwww

枕での練習はに実施み。
だが、人間相手でないと距離感がつかめないのだと猛男www
そこ、大事なところだよねww

こんなこと頼めるのはお前しかいないと砂にいかかりwww
ラップ持参ってのがまた笑えるwww

「お前も男なら覚悟を決めろ!!」って腹がいwwwww

マンガでもこのシーン死ぬほど笑った。゚(゚^∀^゚)゚。! 

ああ・・・砂が死んじゃうwww
キスより窒息死するwwww

そして、砂はわれました・・・(/ω\*) 

もうね、このエピが最高なんだよね。
砂には可哀想だけど、私的には最高なんだwwww

このまま、キスだけじゃなくていろいろ練習したらいいよと思ったね。
砂のポジが滅茶苦茶きだ!!!

テンポよく魅せてくれて脚本の素晴らしさも堪能!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2015/05/15 22:34 ] 君と僕。・俺物語!! | TB(1) | CM(0)

Fate/stay night [UBW] 第18話「その縁は始まりに」ざっくり感想

今回はついに・・・!!
っとなりましたね。

かなり感想上げるのが遅くなってしまったので濃い回でしたが、ざっくりで。

セイバーが久しぶりにしゃべって動いてました。
ヘロヘロのまま剣を振るうセイバー可愛かった。
でも、凛と再契約してフルパワーになったセイバーも久しぶりでよかった。

あと、セイバーのの色が好き。

いつかセイバーに「英霊としての誇りがないのか」と言われたことに対して
「当然だよ。に残ったものは馬鹿げた後悔だけだ」と今答えるアーチャー。

「俺はねセイバー。英雄などならなければよかったんだ」
そういうアーチャーの表情が・・・・
これまでと一転ですね。。
言い方も士郎のよう。

魔力供給を得られなくてヘロヘロでへたり込んでしまうセイバーがスタッフに
されているのをひしひしと感じます。
作画が素晴らしいwwww

セイバーを助けるために剣を投影し、戦う士郎でしたが、魔力の差かすぐに
剣は折られて士郎ピンチ!

すると凛は・・・
おお~~~セイバーと契約した!
元々凛はセイバーが欲しかったんだし、凛の魔力とセイバーのサーヴァントと
しての力があればこれはかなり強力ってことなんでしょう。

でも、他のサーヴァントも大概強いと思うけどww

セイバーが久しぶりに甲冑仕様。
あれ?髪型がそのまんまや。
こっちの方がなんか可愛いかも。

これまでとは逆にアーチャーを圧倒するセイバー。
が、アーチャーも真髄を見せると・・・

おお~~~これまたアーチャーがべ様で良かったと思う詠唱きた。
英語がどうとかじゃなくて声のトーンきだ!!!(*>ω<*)ノ
ゾクゾクする!! (*≧∀≦*)

固有結界を発動するアーチャー。
心象世界を具現化して現実を浸食する大禁呪ってことで。

なんかもう、すごい映像です。
壮大で、しくて、しくて・・・

こんなことができるということは・・・
アーチャーは生前、剣士でも弓兵でもなく・・・魔術師。

ゲームのスチルのような色使いになってますね。

は聖剣も魔剣も持っていなかったからな。が持ち得るのはこの世界だけだ」

アーチャーの一人称が崩れてきてますね。
私というときは冷静にアーチャーとしてで、俺というときは本来の彼ということ
でしょうか。

「この固有結界こそが俺の宝具。
武器であるのならばオリジナルを見るだけで複製し貯蔵する。
それが俺の英霊としての能力だ」

セイバーに向け何本もの剣を放つアーチャー。
っとここで士郎が・・・
トレース・オン!!

同じ武器を複製してるようで・・・
いつの間にそんなに早く連続で出来るようになっていたのやら。

アーチャー相手にメキメキと力をつけているというか成長速度が上がってると
言うか・・・。

士郎の怒りがアーチャーの固有結界をいてしまったようですが、Bパート
始まったらいきなり士郎が倒れててビックリ。
展開早ww

アーチャーも魔力が尽きたようで仕切り直しとか。
あんなデカイの使わなかったらもうちょっとなんとかなりそうなものだったと
思うのですが、セイバーがフルパワーになった時点で分が悪くなったという
ことでしょうか。

凛をお持ち帰りしたのは凛がいてもいなくても士郎はやってくるのはわかってる
けど、凛が士郎側にいては士郎が来るのを邪魔される可能性があるからって
ことのようです。

一旦家に帰ることにする士郎とセイバーをランサーが待ってました。
あら、ずっといたのね。
教会ボロっボロですねw

連れさられてた凛はアーチャーの心象風景を見ながら目覚め・・・
Fateの背景はとにかくいけど、特に空!

アーチャーの姿が一瞬士郎になってましたね!
多くの人を助けたのならそれだけの人が束になってかかって来ても崩れない
だけの幸せを手にしなくては嘘
だという凛の考え方には共感。

人を助けて回ったのに最期は処刑とか・・・(ノД`)

それだけでなく、死んだ後も守護者として使役させられる運命で何度も何度も
人間に裏切られ続けることを余儀なくされ・・・

本人としては、死んだあとも人々を救えるのなら、それは願ってもないことだと
思ったようで、「生前は力がなくて救えなかったけど、英霊としてならあらゆる
悲劇を打破できる」と信じて死後の安らぎを売り渡したようですが。

何度も何度も裏切られ、最後は唯一信じた理想にさえ裏切られた。

凛はアーチャーの人生に何ひとつ納得がいかないといいます。
馬鹿な生き方も正さなかった周りの人々にも。

凛の言いたいこと凄くわかるけど、アーチャーというか士郎の人を助けたかった
気持ちもわからんでもなく。。

で、なんでここで慎二が来るの?
何しにきたの?
単に凛が欲しかっただけなの???

ギルさまがアーチャーに「フェイカー」といってますが、これって馬鹿にしてるよう
でもあり、かなり意識してるようでもありますよね。
ホントに馬鹿にしてたらギルさまはもっと派手にからかってるもん。

一方、目覚めた士郎はアーチャーの正体は出会った時からわかっていたって。
え??そうだったの!?
なんでわかったの???

凛は早い段階で勘づいてましたけど。

ランサーがなんかまた士郎たちの仲間に加わりたいようで。。
凛が余程、気に入ったのか暇なのかwww
それともちゃんとお役目があるのかな?

そして、Cパートでは柳洞寺に救急隊が。
誰が通報したんでしょう。

ギルさまがその様子を見てたのにも意味があるのかしらん。

ってことで次回も楽しみ!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

アルスラーン戦記 第6話「王都炎上~後編~」ざっくり感想

奴隷もなぁ・・・解放すればいいかっていうとそうでもないのがね・・・。

今回OP見てて、アズライールがすわ~~~っと飛んできて、たくさんの人の
中から殿下を見つけてすっと降りてくるところでなんか感動したw
あんなスピードで飛んでいても羽根を上手いこと使って減速して狙い通りの
ところへ一瞬で降りられるなんて、いと思ったわ。

人間の技術であれと同じことしようと思ってもまだまだ無理なんじゃないかと。

今回はシルエットやらぼんやりやらではありましたが、日曜5時に並べてきま
したね。
ヴァフリーズ殿も・・・(><)

タハミーネ王妃はあれだけ冷たい態度でしたが、アンドラゴラス王のことは
心配しているようです。
アルスラーン殿下のことは全く眼中にないって感じでしたが、どうしてなんで
しょうかね。。

殿下の顔も気質もどちらにも似てないし。
ま、おいおい判明するのでしょうが。

王都エクバターナでは、徐々に奴隷が反乱を起こし始めてます。

殿下は王都が危ないってことで気を揉んでますが、今は自分たちの力では
まだルシタニア兵を倒すことは不可能だから我慢の時だとナルサス。

でも、カーラーンを討つことは出来ると。
カーラーンをまえ、情報を得るつもりのようで。
ナルサスと話してるときのダリューンは将の顔ではなく素の顔になってますねv
いいなぁこの感じ。

ルシタニア兵は仕切りに奴隷を扇動してますが・・・
実はそれだけでなくパルス兵たちの目を奴隷に向けさせている間に王宮への
侵入を考えてたようです。

奴隷に門を開けさせるとこまではナルサスも読んでましたが、もっと直接的に
狙ってくるとは読んでなかったようで。
さすがにそれは無理だと思ってたでしょうね。

王族が使う抜け道はカーラーンが知ってたってことですかね。
宰相は敢えてその道を使い偽の王妃を逃亡させ、その隙に本物の王妃を
別ルートから逃がすつもりだったようです。

アンドラゴラス王が逃げたのは誤報だったとしても、王妃が国民を見捨てて
逃げちゃいけませんわな。
あんまり王妃をやる気もなかったんでしょうか。

王妃の護衛の任を受けたギ―ヴは自分が連れている王妃が偽者だ見抜いて
たようですが、肌の匂いが違うってwwww

本物の王妃と謁見した時、結構な距離があった上に、他にも女性がたくさん
いたにもかかわらず王妃の肌の匂いを感じ取ってたってことですよねww
恐ろしい嗅覚ですwww

ギ―ヴの特技が多種多様wwww
でも、金的くらっちゃいましたww

まさか美女がそんな攻撃してくるとは思ってもみなかったのでしょう。
ちょっと油断し過ぎちゃいましたねwwww

で、美女はというと・・・
王妃さまの振りをして逃げるのが役目ということで必死に逃げますが
銀仮面卿ご一行に出くわし・・・

美女はカーラーンを「さま」付けで呼んでしまったために偽者だとバレ、
銀仮面卿に殺されてしまいました。
お気の毒に。。

そこへギ―ヴがやってきて、銀仮面卿と斬り合うことになるのですが、ギ―ヴ
は剣の腕も立つってことでしたが、銀仮面卿にちょっと押されてましたね。

銀仮面卿はあのヴァフリーズ殿をあっさりと斬ってしまったくらいなので相当
いようです。

でも、には弱いようで・・・。

その後、ギ―ヴは何人もの兵士に囲まれても一瞬で片づけてましたし、
やっぱりギ―ヴも強いようですし、ってことは銀仮面卿は本当に滅茶苦茶
強いってことのようです。

銀仮面卿との斬り合いも兵士たちとの斬り合いも見応えがありましたv

おっさんばかりが出てくるのもリアル感があっていいですwww
やっぱりこれでなくっちゃねw

サームさんは王宮に火の手があがってるのをみて急いで王宮へ向かいますが
途中、カーラーンに遭遇。
裏切りを確信することに。

兵を退け先を急ぐも背後から投げられた短剣?槍?が命中。
銀仮面卿が投げたようです。
この人ホントい。

その頃、奴隷たちによって門が開かれ、ついにルシタニア兵が王都へ雪崩込み
ます。
ガルシャースフさんは押しとどめようとしますが、ルシタニア兵に押し切られ惨殺
されてしまいました(><)

なかなか容赦ない展開が続きます。。 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

別冊少年マガジン6月号「進撃の巨人」69話感想 

今月号はとにかくかった!!
オヤジ巨人が倒されてひとまず安心したというか、ホッとしたのもつかの間。
まさかケニーとリヴァイの過去をこんな形で知らされるとは思ってもみません
でした。

不意打ちを食らったと言うか・・・こうキタかというか・・・
先月号の感想はこちら

ケニーとウーリの出会い。
誰かがケニーに「ウーリがアッカーマン一族を迫害する壁の中の真の王だ」
と漏らしたようで・・・
ケニーはウーリをいますが、逆に巨人化したウーリに捻りされそうに。

ケニーは生まれて初めて自分より強い者がいることを知ります。
ケニーに情報を漏らした者はウーリたちの存在が邪魔だったようで、それが誰か
知るためウーリはケニーに巨人の力を使いますが、ケニーには通じず。
このことからケニーがアッカーマンの末裔だと察します。

アッカーマンなら記憶は消せないから殺せと言う兄の言葉を無視し、ウーリは
ケニーを見逃します。
それだけでなく、ケニーの恨みは最もだが、今は死ぬわけにはいかないから
許してくれと土下座

下賤な自分に対し、絶対的な力を持つ王がこうべを垂れる姿に衝撃を受けた
ケニーはその場でウーリの力になることを決意

これでアッカーマン一族への迫害は終わったようですが、ウーリはずっと申し訳
ないと思っていたならなんでもっと早くに自らの力で終わらせなかったのでしょう。

自分の命を狙われては初めて動くのはちょっとどうかと。

生きやすくなったことからケニーは早速、妹の消息を尋ねます。
が、妹・クシェルはもう死んでいて、息子だけが残されたことを知り・・・
まだ亡くなってからそれほど経ってなかったようですね。
もうちょっと早ければ・・・

リヴァイは名前を名乗るときに「ただのリヴァイ」だと言ってます。
クシェルは迫害から息子を守るためにアッカーマン姓を教えなかったようです。
ケニーもクシェルの知り合いで「俺もただのケニー」だと自己紹介。

ケニーはクシェルの忘れ形見を引きとって生きる術を教えます。

ナイフの握り方、ご近所付き合い、挨拶の仕方、身の振り方、ナイフの振り方…
って一般的な社会のルールからかなり逸脱したもの教えてる(^^;
ま、地下で生き延びるには必要なことなのでしょうが。

こうして、現在のリヴァイの原型が出来あがったようです。
口調もケニーにそっくりでww

でも、ナイフを逆手に持つ握り方はリヴァイ自身が身につけたようです。

ケニーが連れ帰ったときのリヴァイはホントに痩せこけて死にかけてたから
栄養状態もかなり悪かったんでしょうね。
それでリヴァイはあまり成長しなかったのかな??

リヴァイが大人相手にも負けなくなった時、ケニーはリヴァイの前から去って
いったようです。

リヴァイは強くなることでケニーに認められたかったのではと思うのですが
認めてもらう前にケニーが姿を消してしまったため、リヴァイには何がどうなった
のかわからなかったでしょうね。

ケニーは親にはなれないと言ってましたが、やってることはリヴァイにとっては
父親そのものだったと思うのですよね。
ただ衣食住を共にしてるだけでもリヴァイにとっては心強かったのでは。

たった一人の肉親の母を失い、自分を育ててくれたケニーまでもがある日突然
自分の前から去って行った時のリヴァイの絶望感は想像するに余りあります。。

もう忘れてしまっていたでしょうけど、きっとずっと長いことリヴァイの心に
して深く突きさっていたのではないかと・・・

一方、ウーリとケニーは互いに友人と認めるほどの仲になっていたようです。
王の力は受けがれるものだと知ったケニーは、自分のような者でも神にも
等しい力を手にすれば慈悲深く変われるのかもしれないと希望を抱くように・・・

やがて大いなる力を手にするためにケニーは調査兵団に対抗する組織として
対人立体機動部隊を作り上げたようです。
いずれ、自分の敵は調査兵団になるってわかってたってことですかね。

ここまでがケニーの回想。
ケニーが目を覚ました時、眼の前にはリヴァイが。
半身に大やけどを負い出血も酷いケニー。
もう助からないと思ったリヴァイはトドメを刺さず一緒にいた兵士を報告に行か
せます。

ケニーはリヴァイと二人きりになった時、ロッドの鞄からくすねた巨人化セット
取りだします。
ロッドの鞄にはどれだけの巨人化セットが入ってたんでしょうね。

これを使って巨人化すればひとまず延命は出来ると言いますが、アホな巨人
になってしまうというケニー。

リヴァイはケニーが座して死を待つわけがないからもっと体力が残っていた時
どうして注射を打たなかったのか問います。

するとケニーは今ならヤツのやったことが分かる気がすると言います・・・。
リヴァイにとってはなんのことだかわからないようですが。

これまで出会ってきた者たちはみんな何かにっていたのだと思うケニー。
あのウーリですら・・・
酔っていたというのはケニー独特の言い回しで、拠り所を持っていたってこと
でしょうね。
酒はそのままかもですけどww

ケニーの回想の中にママに抱かれてる小さいリヴァイの姿が・・・。
これはケニーの想像ではあるでしょうが。
リヴァイママが美人さん!!

こんな美人さんが娼婦に身を落とす程迫害を受けていたなんて・・・。
ケニーと一緒にいれば取りあえずの生活はできそうだったのに、なんで消息不明
になってしまってたのかと。
好きな人が出来て家を出てしまったとかかな。。

リヴァイは初代王がなぜ人類の存続を望まないのかをケニーに訊き出そうとしま
すが、ケニーは知らないと答え「それが俺らアッカーマンが対立した理由」だと言い
ます。

リヴァイは自分もまたアッカーマン姓であることを確認し、ケニーと母親の関係
尋ねます。
「ただの・・・兄貴だ・・・」

リヴァイはもしかしたらケニーが自分の父親だと思ってたんじゃないでしょうか。
一瞬暗い表情を見せます。
伯父だったと知ってがっかりしたのかもですが、それでもケニーという血の繋がりの
ある人間が自分にはいたということは嬉しかったのでは。

そしてずっと訊きたかったことを尋ねます。
「あの時、何で俺から去って行った?」

ケニーの答えは「俺は人の親にはなれねえよ」
一人前に強くすること以上は自分にはできないってことですかね。
後は自分の力で何とかしろと。

ケニーは巨人化アイテムをリヴァイにします。
それは「お前は生きろ」ってメッセージではないかなと・・・。
ケニーが巨人化せずにいた理由はこれかな。

これまで誰かの死に直面しても動揺をあまり見せなかったリヴァイですが、
ケニーの死は特別だったようですね。

そしてヒストリアの戴冠式。
民衆はヒストリアが影の王である父親の暴走を自らの手で鎮めたと理解して
いるようですが、どうしてヒストリアの父が巨人だったのかについては疑問を
持たないのかしらん。。

自分に求心力を付け、民衆を掌握することをエルヴィンに提案したのは彼女
自身だったようですが、同期の前ではそんなヒストリアも暴走www
「リヴァイをる」をついに実行・・・

嗾けてたジャンですが、まさか本当にやるとは思ってなかったようで、104期
生の顔が青ざめてますwww
その中で一人、ミカサだけがwwwww

が、その直後、ミカサの顔までが凍りつき・・・

殴られたにもかかわらずリヴァイが「ふふ・・・」と笑い「お前ら、ありがとうな」
と感謝の言葉を・・・!?

そりゃリヴァイにこんな笑顔を向けられたら背筋もるわ。。
刈られる・・・って思ったかもしれない。

リヴァイの笑顔というレアを拝めたものの、「人は別れと出会いを繰り返し
何方へ行く・・・」

って、は?? どゆこと????

兵長が調査兵団を辞めちゃうとかそういうことなの????
う~~~ん、でも私服ならそれもありかもだけど、調査兵団のコート着てるし・・・
ケニーの最期を見取って、諸々をふっきれたってことなのかしらん。。

フラグではないことだけを祈ります!!
はよ、来月号読みたい!!

で、今回出てきた巨人化グッズをリヴァイはどうするんでしょ。
自分が使うとも思われないし、エレンを食べない限りアホな巨人になるだけですし。
やっぱりハンジに渡して研究対象にするのかな。

あと「近い将来この世界は滅ぶ」とウーリが言っていたのは外からの侵入者に
よって始祖が造った壁の中の世界は滅ぶってことですかね?
それとももっと広い範囲の世界のことでしょうかね。

新たな謎だわ・・・。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/13 00:11 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2015 24号一言感想

別冊マガジンの感想も書きたいのでざっくりと。

表紙&巻頭カラーは新連載の「背筋をピン!と」
では掲載順に一言感想を。

背筋をピン!と
絵も可愛らしくて見やすいし、ストーリーも読みやすかったです。
部活での競技ダンスのようなので私の好きな「ボールルームへようこそ」
とはステージが被らないようですが、なんか似てるモノを感じるww
競技ダンスの魅力をどういう切り口で伝えるかが重要になると思いますが
高校の部活の練習時間だけでプロを目指す程のレベルにはいけないと
思うのであまり現実離れした展開にならないことを希望。
部活のレベルでの楽しさで勝負して欲しいなと。

ONE PIECE
おばあちゃんどれだけリク王さまが好きなんだよwww

暗殺教室
実写映画&TVアニメともに続編制作決定なんですね。
TVアニメはともかくとして、実写映画の方はビックリ。

あぐりは研究施設のなんらかの暴走に巻き込まれたのかと思ってたのに
殺せんせーの暴走で施設が吹き飛び、それに巻き込まれたのか!?
殺せんせーは暗殺者でたくさんの人を葬ったのであれば確かに呪われた
死を迎えるのは仕方ないだろうけど、先生が地球を滅ぼす前になんとか
別の方法が見つかるんじゃないかと希望をもちたいわ。
でも、先生が元の身体に戻ることはないこともはっきりして哀しい(><) 

NARUTO外伝
サスケ・・・早くはっきりさせてあげようぜ。
病院に出生記録が残ってないのはサクラが自分一人で産んだからか?
ま、それはいいとしてカリンが本当の母親だとしたら、サクラはもしかして・・・
未だ・・・??

食戟のソーマ
遠月十傑ってそういえばまだお披露目されてなかったねwww
一色先輩、服着てると違和感w

ブラック・クローバー
久しぶりの再会だけど、ラックがすでにロータスと遭遇。
危険なおっさんみたいだけど・・・共闘になるのかな?

ハイキュー!!
うわ~~~飛ちゃんと相性最悪のゲス・ブロックだとぉwww
自分が打って止められるより、自分が打たせて止められる方が腹立つってw
自分のセッターとしての技量を叩かれるようなもんだもんね。
が、強気で返した飛ちゃんwww
味方チームとのコミュニケーションより、相手チームへの敵対意識の方が強いw
こういう解説系プレイ好きだけど、もう少しセッターは味方とどういう形でいくかとか
関わっていくのを見せた方がいいのでは。
それともそこが飛ちゃんの課題でこれからの伸び代ってことなのかしらん。

僕のヒーローアカデミア
なんかまた変なん出てきた~~

トリコ
トリコの世界がよくわからないwwww

ニセコイ
日付変更線が出てきたってことはそこで新年を迎えてもまた強引に日本に戻ったら
もう一度大みそか&新年を迎えられるってことなのかな。
はよ~楽は結論だして。

火ノ丸相撲
ここにも三日月宗近がいるんだったwwww

こち亀
わっしょいの由来知りませんでしたわ。
お勉強になりました。

カガミガミ
慚鬼丸可愛い奴w

銀魂
おお~~~~銀魂がどんどんといことになってる。
佐々木さん、アンタそんなにデカイヤツだったのか・・・。

UBS
パンツがせめて見せパンなら・・・

斉木楠雄のΨ難
クリスマスプレゼントのあれだねwww

BLEACH
一護で和んでるw

学糾法廷
事件の真実は判明したけど、赤鬼はやっぱりてんとくんなのかい?
はっきり最後まで明かさず他紙&コミックスでってやり方は好まないわ。

改造人間ロギイ
お疲れ様でした。
WJじゃなかったら連載続いたかもな・・・と思ってみたり。
温度がちょっと青年誌向きなのかなと。

磯部磯兵衛物語
誤解したままで終わるのかと思ったら終わらないwww
刀を抜けと言われた磯兵衛のコマが素晴らしいw
そしてこの勝負は見ものだと言う先生の真意が知りたいw


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2015/05/11 21:37 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

黒子のバスケ 第68話「最高じゃねーの?」感想

改めてOPみてもみんな美人さんで見惚れるw

開始早々、メテオジャム連発の火神。
黒子やみんなと一緒に勝ちたいと言う思いがゾーンに入る引き金。
それにしてもあんな勢いでボール投げつけて、もし入らずリングに当たったら
顔面に跳ね返ってくるんじゃないのかと思ってみたり。。

ボールは上に弾むけど火神は着地するんだから顔面はないか。
リバウンドがどこまで飛んでいくんだよって話だけかもww

火神のゾーン入りに対策を立てるリコと赤司。
リコは火神の体力の消耗を考慮しオフェンスに専念させることに。

両方をガンガン動いてたら青峰が言うようにお風呂の水がすぐに抜けちゃうって
ことですね。

黒子よりもディフェンス力が高い水戸部投入し一旦、黒子を下げます。

そして、赤司は・・・
「少し調子に乗り過ぎてるようだね」

自ら火神のマークに。
ゾーンに入った火神vsエンペラーアイの赤司。
両校の絶対エース対決。

どちらが勝つかでこの後のゲーム進行に影響を与えると観客は興味深々。

火神の速さが赤司のエンペラーアイに勝ったように見えたものの、火神は絶好調
で入れまくっていたメテオジャムを外してしまい・・・!

赤司に勝ったと思われたのに実は赤司はわざと火神に抜かせていた!?

ほんのわずかに火神の踏み切りをずらすことで赤司はメテオジャムを攻略。
しかも、洛山のディフェンスの遅れすら罠。

赤司はエンペラーアイを持つから無敵なんちゃう。
赤司がエンペラーアイを持つから無敵なんや。

おお~~~今吉のい指摘。
メテオジャムをたった1手で詰ませてしまった赤司への称賛。

そのまま赤司は攻撃へ。
火神がディフェンスへ回るも赤司のエンペラーアイにされることに。

火神は一度、黄瀬がコピーしたエンペラーアイを凌いでいることから、もしやと
期待したリコでしたが、オリジナルは圧倒的。

「フェイクとオリジナル、比べられる事すら不快だ」と赤司。
頭が高い。

赤司は伊月のイーグルスピアも難なくかわし、レオ姉へパス。
当然、ここはきっちり入れてくると思われたところで、レオ姉のシュートを水戸部が
はじき妹弟たちは「お兄ちゃん凄い!」っと大喜びv

お兄ちゃん活躍してよかったね♪

赤司は詰めが甘かったかと反省。
火神はエース対決からの失点は免れたものの、不安が頭をよぎり・・・。

赤司に勝てるのか?
雑念が入ればゾーンを維持することは難しくなり・・・

ここでまた水戸部が声をかけますv って肩をたたいて頷いただけだったww
翻訳すると「ドンマイ」ってことでwww

ゾーンが解けた火神。
でも、自分一人で何とかしようと思っていたけれど、先輩たちの背中を見て肩の
力が抜けたようです。

気合を入れ直す誠凛。

火神のゾーンが解けても充分戦えていることからリコは黒子を再投入。
ところが・・・

何かおかしいと感じる降旗。
黒子は存在の薄さが売りなのに、レオ姉は黒子を避け、観客は黒子に注目。

火神のマークについた葉山が回も抜かれたから回抜き返すと宣言。
なんで倍返しの4回でなく5回なのか計算方法が分からない!?と苛立つ火神w
そこは5回の方が括りがいいってことでw

葉山は火神が戦意を失っていないことを喜んでるくらいだから余程、自信がある
ってことのようで。

黒子からのパスを受けた日向がシュートを放つも外れ・・・
レオ姉の手が当たっていたのかと思う日向にレオ姉は「問題はそこじゃない」と。

葉山が電光石火でシュートを決め、徐々に追い上がる洛山。
っと、ここで黒子が全く機能してないことに降旗が気づきます。

黒子のパスも簡単にわれ・・・

見えてるからとったまでとレオ姉。
青峰が黒子にシュートを教えた時の違和感
それはこれだった・・・!

唯一最大の長所を、自ら手放してしまった

「見るに堪えない愚行」だと赤司。

赤司は中学時代、黒子にパスしかさせなかった理由は・・・
ドリブルやシュートを覚えればいずれ影の薄さを失うことがわかっていたから。

誠凛に入り、バニシングドライブ、ファントムシュートと新な技を覚えた黒子に
そんな派手なことをして目立たないハズが無いと赤司。
さらに決定打として準決勝戦のブザービーターを上げ、なまじ光ることを覚えた
ばかりにお前はもはや影にもなれなくなった・・・。

「幻のシックスマンでなくなったお前は、既に並の選手の価値もない。」

こうなる事に今まで気づけなかったなんて望したとトドメ。

やっぱり、黒子の特性を見出した赤司だけのことはありますね。
どういう状況下で黒子が生きるのかをしっかり把握。

リコは使えなくなった黒子をベンチに下げますが、すぐに出てもらうと。
黒子がまた出てきた訳は・・・

もう一度勝つために思いっきりやられて来いってことで。
一応、データを取りたいってことだったようですが、3分足らずでは黒子の新しい
活路を見つけることは出来ず、第1Qを同点で終え、第2Qからは黒子を下げる
ことに。

気落ちする黒子にまた黒子のパスが必要になるからと声を掛ける先輩たち。
火神は励ましになってるんだかどうだか怪しいところですが、彼なりに声を掛けて
ますwww

一方、洛山ベンチでは、第2Qからは予定通り点を取りにいくと赤司が指示。
第1Qは様子見だったようですね。

そして、第2Q早々に黛が活躍。
彼は黒子と同じミスディレクションを使ってきて・・・

が、赤司は黛のは黒子とは少しうと言います。
基本性能は一回り高く、黒子は旧型で黛は新型のシックスマンだと。

いやいやいや・・・性能とか言っちゃってますww(^^;
赤司さまにとってはチームのメンバーはマシーン扱い。

ザクとは違うのだよ!ザクとは!

ということのようですwww

私としては基本性能はともかく、黛くんの方がの顔です。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

シドニアの騎士~第九惑星戦役~ 第5話 「願望」ざっくり感想

イザナとつむぎがどうなってしまったんだろうと気になるところですが今回は
和み回♪

弦打はサマリの無事を喜んだのはいいけど抱きついた上に調子に乗り過ぎて
思いっきりられてましたねwww
しばらくしてから音がしたからかなり落下したのだろうとwww
残念っぷりが見事ですv

イザナは負傷した右手、左足を義体に。
すぐに慣れるというヒ山さん。

うん、ヒ山さんの場合、義手とかの問題以上のことがあるしw

原作では結構慣れるまでに長道が被害を受けていたんですが、それはカット
なんでしょうか?
後で笑わせてくれるのかしらん。

一方、つむぎは身体の9割が損傷ってことで・・・
人間なら絶対に助からない状況ですが、心臓さえあれば、なんとか回復できる
つむぎ。

それにしてもつむぎがあんな状態なのに海苔夫は全く無傷。
原作もこんなだっけ?

イザナは回復したけれど、つむぎはなかなか元の状態にならなくて。
長道は気になって食事ものどを通らず・・・。

纈はそんな長道を心配しますが、ヒ山さんは放っておいて大丈夫だと。
そうですよね。
つむぎのことばかりを考え心配で心配でロクに眠ることも食事を取ることもでき
なかった長道ですが、つむぎが通常槽に戻ったと聞くやかれてww

単純だよなぁ~♪

つむぎの様子を見に行くと・・・
身体は回復してきてちゃんと触手も動くように・・・。

これでもう長道はすっかりご機嫌wwww
食事もモリモリw
現金な奴だわwwww

ヒ山さんの言うとおりでしたよね。

すっかりつむぎに心をわれてる長道。
つむぎに付き添っていると星白の姿のつむぎが現れて・・・

おお~~ってなる長道でしたが夢でしたww
これってつむぎがこの姿で現れた方が長道が喜ぶだろうからとか・・・そんな
話だったんじゃなかったっけと思ってみたり。
ちょっと記憶があやふや。

長道はつむぎが元に戻ったことで大喜び!
思わずきついてます。
つむぎの方が慌てて可愛いですw

人外ヒロインがこんなにキュートだとはねv

イザナも猫をつむぎに見せようと抱いてきてます。
つむぎは喜び・・・でも何やら猫さまの悲鳴が聞こえてるようなwww

長道はつむぎの部屋が居住区から離れているため、地下でひとりで暮らしていた
頃の自分と重ねてしまい・・・
長道とイザナはつむぎを居住区へ連れていくことはできないか纈に交渉。

ところが、シドニアの状況をまるで考慮してないとこっぴどくられてしまい・・・
二人のションボリ感が半端ないwwww

それでも諦めない長道とイザナ。
配管をあれこれと探り回り・・・
長道にはなにやら考えがあるようで・・・

ところが、シドニアが逆噴射をかけたために重力が不安定になり、二人は大変な
目に・・・
って主に被害を被るのはいつも長道なんですけどねwwww
イザナに足固めをかけられアウト寸前www

でも、長道は死なないからwwww
肘打ちを喰らったり災難ばかりの長道なんだけど、これが長道なんだなwww

そして、やっと探し物を発見したようで・・・
イザナの力があれば右手だけで開けられそうだけど普通の腕の力と同じような
感じでしたね。

配管の蓋を開けると、中からつむぎが~♪

つむぎに居住区を見せてあげたかった長道とイザナは居住区へと続く配管を
探してたんですね。
つむぎは多くの人が住む居住区に感動!

つむぎはピュアですよね。
そしてきゅっきゅ音が可愛いww

つむぎを喜ばせることが出来て大満足の長道でしたが、自分の退寮が迫って
いたことをすっかり忘れていて・・・
これこそが長道の真骨頂!
荷物が粗大ごみのように部屋の前に置かれているのがシュールwwww(^^;

途方にくれる長道はイザナを頼りますが・・・
その頃、イザナは入浴中。

そろそろイザナの身体にも変化が出始めてるんですよね。
おばあちゃんのユレ博士は「遅い方」だと言ってますがそれが意味するのは・・・

ここからがまたちょっと楽しくなるのですよね。

日常回も面白いシドニア♪



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「キングダム」38巻感想

ついに三つ巴の最終決戦!!

政が中華統一に一歩踏み出しました。
いよいよ政が成人し、加冠の儀が執り行われることに!
この日を目指してきたんですもんね。
感慨深いものがあります。

これまでの感想はこちら

 

キングダム(38)

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個人的には政にはこれまで通り髪を下ろしたままでいて欲しいけど、これからは
まとめ髪になってしまうのかしらん。

政の実母、太后は毐国を宣言し建国。
何をやってくれるのこのおばはんは・・・(><)
っと思っていたら、このおばはんなりに安息の地を求めてたんですね。

散々、好き放題してるように見えて、太后はずっと深く傷ついたままで・・・。
それに気づいた嫪毐は束の間でも太后が苦しみから解放されるならとせっせと
夜のお仕事に励むのですよね。

嫪毐の取り柄は巨根絶倫ってことだけでしたが、とても心の優しい人のようです。

太后にとってもう騙したり騙されたりの世界ってのは心底嫌気がさしていたので
しょうね。
諸々から解放されてひっそりと身内で暮らしたい。
が、ある意味、太后にとってそれは贅沢な望みだったのかもしれません。

別に秦に対し謀反を起こそうとまでは思ってたわけではない太后でしたが、この
計画は呂不韋によっていいように利用されてしまうのですよね。。
もともと嫪毐は呂不韋が自分の代わりに後宮へ送り込んだのですし、嫪毐の
周りは呂不韋の息のかかった者が多かったようで。

太后も警戒していたようですが、秦に対し挙兵しなくてはならないよう扇動されて
しまいます。
二人の間の“隠し子”の件は咸陽には知られていなかったのにね。

呂不韋は自らは動かず、ずっとで手を廻してます。
だいたい、このおっさんが自分の恋人であった太后を前秦王に献上するわ、
太后と政を趙に置き去りにするわしてこの親子を絶望のどん底に叩きつけた
のがそもそもの始まりですよね

そのために美姫って言われてた太后は人相変わって別人になっちゃったし
政は何度も殺されかけて人間不信になっちゃってたし・・・。

このおっさん、本当に人でなし。
わざわざ毐国に出向いて「恋人の別れ」を告げに来たとか言ってるし。
散々なことをしておいて、私の恋人はお前だけだとか・・・
そりゃ太后もブチ切れるわさ(ノ-_-)ノ~┻━┻

これまで政には酷いことし捲ってた太后ですが、さすがに同情するわ。

でも、このおっさんにしたらすべての計画はその時から始まってたんですよね。
今は最後の仕上げとして、政の加冠の儀に太后の勢力を利用。

自分の息のかかった者がいる反乱軍に王族を皆殺しにさせてから自らが反乱軍
を討ち、秦国の全てを手に入れるというのが彼の野望。
つまりは自分が王になるつもりってことですね。

加冠の儀の最中、自分たちを討伐する準備を政が進めているときいていたのに
まるでその様子が見られないことから太后は呂不韋にまたもめられたことに
気づきます。

ホント腸煮えくりかえるってこれだよね。

が、太后もただで踊らされる気はないと。
実は以前作っておいた玉璽の複製を使って反乱軍を増やしてきてたんですよね。

何も知らずに王の命令だと思って集まってきた秦の兵たちは大迷惑(><)
何もわからない状態で味方同士で戦うことになっちゃって・・・。

呂不韋は予定より敵数が多いものの、計画通り反乱軍を討つために加冠の儀を
中断しようとします。
っと、政がそれを阻止
反乱軍が咸陽に迫っている状況であるにも関わらず、加冠の儀けると。
周りの落ちつき払った様子から、政もまた毐国の反乱に気づいていたのだと知る
呂不韋。

ざまぁーみろ。o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

式典を続けることに嫌味を言う呂不韋に「一つだけ教えてやる」と政。
「反乱軍を止める軍は既に向かって来ているのだ」

はい、飛信隊が向かってるんですよね~
なぜ、信たちがすでに動いていたのか。

それは咸陽から送られてきた伝令v
お天気のことが書いてあってようですが・・・実は・・・。

さぁ秦国内、最終決戦。
少し先まではYJで読んでますし、史実の通り進むのでだいたいはわかりますが
ドキドキハラハラですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/09 01:04 ] キングダム | TB(0) | CM(0)