薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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ハイキュー!! セカンドシーズン 第17話「根性無しの戦い」ざっくり感想

大地が戦線離脱・・・!

田中と接触した大地は田中の肩が顔面に。
歯が折れてます(><)

やれるという大地に「大丈夫であることを確認して来なさい」と武ちゃん。
だよね。
生徒の言うことを鵜呑みにして試合に出して何かあったら大変。
ここはみんなを信じて!

田中は自分が追い込まれた時のメンタルは強いけれど、「自分が原因で
大黒柱を折った場合はどうか?」
及川くんは田中にも注目。

20-17
大黒柱が抜けた後、誰が入るのか。

ここで出てきたのは縁下くん!!
本人は大地の穴を埋められないと思うも周りは大地に代わるなら縁下
だと思ってて。
信頼されてるってことですよね。

大地に怪我させたことを詫びる田中に対し、旭から一言もらう縁下。
「お前には怪我がなくて良かったです」

なぜに旭は敬語なのwww

2年をまとめることができ、1年にも影響力をもたらしている縁下は次期
主将
の資質あり。

が、本人は自分の技術では到底大地には敵わないと思っていて。
うん、今の段階で技術的なことは仕方ないよね。
それに交代した後すぐ狙われるのは定石。

その代わり、ミスした後で、誰よりも大きな声を出して・・・。
声が裏返ってるけど声を出すのは大事なことだよね。
それで鼓舞されることもあるし、冷静になれることもある。

アイキャッチの西谷いv

2年の間でも次期主将は縁下だと思われていて。
熱い1年や捻くれた1年を従えるには冷静な頭が必要。
リベロは主将は出来ないから西谷は無理だし、熱い一年と同じく熱くなって
しまう田中ではやや不安。
やはり縁下くんしかいないってことで。

後の出戻り組も縁下くんを認めてますv

でも、縁下くんは以前自分が逃げ出したことの負い目を抱えていて・・・
生真面目なんだよね。
だけど、そういうところも主将に向いてる気がする。

戻ってきた縁下くんたちをすんなり受け入れた先輩らは度量が大きいし
そういう迎え入れ方をしてもらえたことで今度は縁下くんたちがその経験を
後輩に活かすことになるよね。
こうやって烏野はいい先輩後輩の関係が築かれていくんですね。

23-20
ツッキーがサーブの時、ピンチサーバーに山口くん起用。

逆転されるのはまずいから畳みかけて逃げると鳥飼コーチからの指示。

ところが山口くん、ガチガチ。。
するとツッキーは「みんな取れたらラッキーくらいにしか思ってないから」
励ましなのかわかりにくいツッキーの声掛けだけど山口くんにしたらそれは
“天使の声”

捻くれたツッキーとは違って縁下くんは「吐き気が無いなら大丈夫」

「俺は吐きそう・・・」
田中はさすが縁下は自分より緊張感を持ってる奴を知ると平常心になる法則
を知ってると感心してますが・・・

いやいやいや、きっとそんな計算できてないよww
マジでヤバいんだよ、きっとww

そして吐きそうな人がもうひとり。
山口くんの師匠嶋田さん@まえぬ
わかるよ!もう保護者の感覚なんだろうねwww

1本目はネットイン。
白帯でも当たったのが上で勢いがあれば相手コートに落ちるよね。

せっかく流れが来たのに2本目は安全サーブにしてしまう山口くん(><)
これはやったらアカンヤツや。

ここは例えミスをしてもまだ点差もあるし絶対めるとこ。
何とか縁下がカバーして旭が決めたけど唯一自分の武器からげた
山口を鳥飼コーチは叱責!

しようとしたところを「本人が一番わかってるから」と縁下が間に。

だよね。
確かに本人が一番反省してる。
ここは山口くんが一人でえなくちゃいけないところだね。
頑張れ、山口くん!!

大地は脳震盪は大丈夫だけど口の怪我があるから安静にってことで。
勝って大地に次の舞台を用意するため一致団結する烏野。

とはいえ、大地が抜けたことで試合時間が長くなるとみる青城。

スーパーレシーブだけがいいレシーブじゃない
今まで当然のように上がっていたものが上がらなくなるとすれば・・・
それは地味にジワジワと効いてくる
それを実感してるころ

冷静に分析してる及川くん。

大地がどれだけ烏野をえているかをわかってますね。
どんな多彩な攻撃があってもレシーブが上がらなければいい攻撃には
繋がらない。

まさに大黒柱!

烏野はセッターがいいし、なんとか攻撃までは持っていけるだろうけど
それでも単調な攻撃にならざるを得ないことは予想されるところ。

さぁ大地がいない中、どんな奮闘をみせるのか!?
烏野も踏ん張りどころ。

 

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ピアノのムシ」1~7巻 ざっくり感想

前前から面白いと思って読んでいるのですが、7巻出たのでざっくり
感想を。

 

ピアノのムシ(7)

ピアノのムシ(7)
著者:荒川三喜夫
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

巽(たつみ)ピアノ調律所に勤務する蛭田敦士は、腕だけは超一流の
ピアノ調律師。
どんなピアノでも蛭田の手にかかれば、再び美しい音色を奏でる。
しかしその性格は難アリで...。
気高くも毒がある、調律師の世界へいざなう

ってことですが、ホント、この主人公の蛭田ってのは最低の性格してて(^^
飲酒しながら調教するわ、客相手に暴言吐きまくるわで・・・
まるで仕事をする気がないような傍若無人ぶり。

それなのにピアノの調律に関しては天才
彼の手にかかれば狂い捲ったピアノも最高の音を取り戻すという。

読んでいて、そこまで客に言うか???ってくらいボロクソなんだけど
まぁ大抵相手はピアノを所有してるけどピアノに対する知識がないとか
調律に関して興味を持ってなかったりする場合が多いかなと。

そういう人には特に辛辣ですよね。

中には普通のいいお客さんにも暴言吐くこともあるけど、それでもピアノを
心から愛してる人や調律師を評価してる人にはちゃんとしてる気が。

って心温まるような話は少な目ですけどねwww
大抵は客を客と見ない態度にヒヤヒヤすることばかりww

とはいえ、ピアノのことなんて興味なくて、ましては調律なんてナ~~ンにも
知らない私ですら話にはきこまれてしまうのですよね。

ピアノや調律に関する知識も増えて行くようなw

いろんなところで試し読みが出来るので興味のある方は是非どうぞ。

「ピアノのムシ」試し読みはこちら

そうそう、巽ピアノ調律所にはピアノ調律専門学校を卒業したばかりの
若い研修生がいるんですが、これがアマギピアノエキスパートスクール
時代、蛭田の同期生八島に気に入られて引き抜きされそうになるんです
よね。

彼女は凄~く好条件を提示されるんだけど、調律の腕だけは超一流
蛭田の元で勉強したくて八島の申し出を断ることに。

エリートの中でもさらに優秀な評価を得た星野がどういう結論を出すのか
と思ったんですが、蛭田の接客の酷さや性格の悪さで迷惑ばかり受けて
きた彼女ですからね。

それでも、蛭田の元で学ぶことを選んだってことは星野も相当腹を括って
上を目指す覚悟をしたってことですね。

とにかく蛭田がゲス過ぎてどん引きすること多々ですが、そのゲスっぷりが
見事過ぎてそのうちになりますwww

ピアノというと関わっている人は繊細で心が洗われるような作品が多いと
思うのですが、その中で異色の作品だと思いますw

が、調律に関しての専門的な内容は確かってことのようですので興味の
ある方はぜひ!
おススメ作です♪


 

ピアノのムシ 1-7巻セット

ピアノのムシ 1-7巻セット
著者:荒川三喜夫
価格:4,460円(税込、送料込)
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「キングダム」41巻感想

ようやく呂不韋を退け因縁の戦いに勝利した政でしたが、これはまだ
始まりに過ぎないってことで、盤が整ったここからが作者様が描きたい
本領ってことのようです。

いや~~~長いわwww

これまでの感想はこちら

キングダム 41

キングダム 41
著者:原泰久
価格:555円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

中華制覇への大いなる一歩
秦国内の統一を果たし、互いの夢に向けて更なる決意を固める
エイ政と信。
そんな中、大国・楚では、国を揺るがす大事件が...。
そして、趙への進軍を命ぜられた飛信隊の目の前に現れた驚愕の
友軍とは...!?

政が信の前に現れてから7年。
ようやく呂不韋を倒し、後宮勢力をも手にし国内を統一し真の王となった政。
が、一連の勝利にホッとしたのもつかの間。
次はいよいよ中華の統一へ。

こちらの方がより道は険しくて・・・

政は今より15年で六国全てを滅ぼし中華を統一すると信に宣言。
これには信も無理があると驚きますが、政も昌平君も本気

そして政は六大将軍を復活させるから信に一席を掴み取れと

政は蒙毅、王賁にもこの話を伝えますが既に秦国には大将軍級は4人。
残る二席のうち、一席には山の民の楊端和もいて・・・

とても今の状態で信にお鉢が回ってくるとは思えず・・・(^^;
これから余程信が活躍し、蒙毅や王賁に差をつけないと全然無理だよね。
この二人にもまだ勝ててるとはいえない状況ですし。

それにしても楊端和は相変わらずの別嬪!!

山の民により衍氏城が陥落したことは列国に多いに衝撃を与えたけれど
それ以上の出来事が「楚」に起きて。
春申君が暗殺され中華全土は驚愕。

どうやら亡くなった王の嫡子は実は春申君の子供だったってことで、これを
企てた者たちによるバトルが裏で勃発。

で、春申君を暗殺した李園と戦いの天才媧燐が手を結び共に宰相へ。
大乱後、ひと月余りで宮廷内を取りまとめたことから列国は警戒。

ひとまず楚攻めが無くなったことで飛信隊は趙攻めに向かうことに。
大軍相手ではなくなりホッとする飛信隊でしたが、実はトンデモナイ状況に。

黒羊丘攻略の本軍を指揮するのは桓騎軍。
友軍とはいえ、要注意で(><)

信は初めて桓騎を眼の前にしとっさに剣に手をかけて・・・

殺気ではないけれど、桓騎が放つ強烈な“何か”に反応してしまったようで。
信は本能的に桓騎を“拒絶”したみたいですね。

桓騎は飛信隊を青臭い戦い方だと言い、自軍は略奪・虐殺何でもやるから
そのつもりでいろと・・・

ひぃ・・・い。。
「全ては勝つため」で飛信隊にも「ここで大人の戦いを覚えていけ」と。

うわぁ・・・飛信隊に桓騎軍のようなことをさせないで欲しいわ・・・
略奪とか虐殺とか信がもっとも嫌うことなのに。

互いの軍のことを理解し合うってことで桓騎軍はいつも隊の入れ替えをして
いるようで。
つまりは桓騎の戦い方は早いし変化するようで本陣の意図の分かる者が
入らないと連携が取れないってこと。

飛信隊からはいつの間にか尾平さんがいくことにww

桓騎は飛信隊に重要な役目の片方を任せ、失敗したらただじゃ済まない
しをかけますが信は「敵将・慶舎の首は俺が取る」と大口を。

桓騎を相手にそんなこと言って大丈夫かとヒヤヒヤ。
かといって押されるようでは話になりませんしね。

丘の取り合いになるってことで飛信隊はとにかく敵より奥に前線を作るため
飛ばしていきますが、なんと早々に紅彗の部下による意表を突く策に翻弄
されることに。

これによって飛信隊は中央の丘より奥に前線を作る予定が逆に押し込まれ
作戦失敗
桓騎に大口を叩いた手前、これはい(><)

そして、桓騎軍に混ざってる尾平の方もエライコッチャで。
左隣には獰猛で常に殺気立っていて味方であろうと気に食わなければ殺して
しまうというゼノウ一家が並走。

後ろには桓騎軍一“残忍”な灰面集団の砂鬼一家が・・・

こんなの正規軍じゃないよね・・・
元盗賊山賊の寄せ集めで、とてもまともな人間とは思えず・・・

桓騎の戦い方は我流で何をしでかすかわからないけれど、戦いにおいては
天才
が、趙の総大将慶舎もかなりの切れ者のようだし一筋縄ではいかない不気味
を感じますよね

この大将同士、どう戦うのか見物ではありますが、信たち飛信隊にしてみたら
トンデモナイところに放り込まれてしまったようで・・・

この先の話はYJ読んで知ってるんですけど、とにかく桓騎い(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/01/29 01:05 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

うたわれるもの 偽りの仮面 16話「宴」感想

まぁ賑やかなでしたねwww

戦を目の当たりにし自分の無力さに苛まれるハク。
戦はハクの周りにいた者たちの別の面を見せつけてきて・・・

いつもの平和な生活に戻っても以前のように明るく振る舞うことはできず
すっかり生気を失くしてしまったかのよう・・・

女の子たちはハクを元気づけようと街に連れ出し買い物に付き合わせて
ます。
う~~~ん、でも、こんなことしてハクの苦悩が晴れるとは思えず。

ハクが手にとっていた勾玉を手紙と一緒にプレゼントしたのはいいなと思い
ましたけどね。

中を開けようとしたら「破廉恥」なんてい言うからてっきりイヤラシイ何かがある
のかなと期待したんですが普通にお手紙だったようで。

あの勾玉は何か意味があるのかな。

女の子たちの気遣いではハクを元気にすることはできなかったけれど河へ
付き落としたことでお風呂への伏線!?と思ったら全然違いましたwww

呑んで楽になることもあると男だけの宴会。

みんな浴衣だし風呂入った後でしょうかね。
それなのになんでマロロは化粧してるんだろwwwww
化粧し直したのかwww

Bパートは特にハクが別嬪さんw

マロロはすっかり酔って「愛が欲しい」とキウルに迫ってますが、意外にも
マロロは攻める方だったのかwww

ハクには「お情けが欲しい」とおねだりしてるようにみえたんだけどwww
どっちもイケるクチかw

誰かが死ぬ戦場は嫌だとハクはなかなか割りきれなくて・・・

ウコンは戦慣れしてしまい自分の力のさをわかっていないし、戦場では
戦うことが当たり前のように人を変えてしまうことにもえられないと。

ハクが気になっているのは戦そのものよりも、一方的に蹂躙するような
仮面の力に対してじゃないんでしょうかね。
あそこまでやる必要があるのかとか、制御できないような圧倒的力を持つ
必要があるのかとか。。

それに対しても答えはありませんでしたね。
ウコンでさえ、帝から賜った力であり、自分の大切なモノを守る力であるからと
その強大過ぎる力に対しもう考えることをやめてしまったようで。

ハクの場合は戦に対しなんらかの記憶が封印されていてそれが少し作用
してるようでもありますけどね。

戦う理由が誰かを守るためならそこは踏ん張っていくしかないんじゃない
のかということになり、ウコンに口説かれたような気になるハクだけど仲間を
信じることを受け入れることで元気回復?

そして、アレいくでぇ~っとなり宴は踊りへとwww

どうやらいつもこんなことしてるようですねw
ウコンがハクに指南してるってことはウコンもやってるってことで、それは
つまりオシュトルが・・・
これはいいかもwww d(≧∀≦*)ok!
脳内はオシュトルバージョンでw

「旦那の旦那」が見えて・・・ハク元気になって何よりw

ウコンは脱いだらいつも凄いけど、オシュトルの時と全然違う気がww
ウコンのときは身体もってるの???

あっちもこっちもムッキムキwww
みんな盛大な筋肉だけどマロロのおちりはプルリン

オウギもいつの間にかいでいてキウルを剥きにかかるのが個人的にツボw
「あなたもさっさと脱いで下さい」
これは原作にもあったセリフなのかスタッフのサービスなのか!?

女の子たちが途中で開けちゃいますが、そこは入っちゃあかんところやろ。
好きにさせといてやらなwww

どうせ、もう料理もいらないってwww
お酒だけで十分。
お酒すらいらないかもだよwww

双子ちゃんらは捕まっちゃってますが、どうしてこうなった?
双子ちゃんたちより強い人いるん???

ルルティエはあまりの楽園ぶりに昇天しちゃいましたねw
そこはちゃんと正気を保ってガン見するところだろうにww

ぷらぷらがいっぱいでキウルのが一番可愛いってシノノン・・・
ああ・・・罪深い一言www

とはいえ身体の割合的にキウルは可愛くていいと思うんだけど、これミカヅチ
とかが言われてたら相当いよねw

クオンは全裸の男たちを前にして平然としてたのに突然ハクのだけに反応し
何をしでかしてくれちゃったんだろう。
あの感じではただぷらってただけだろうに凄い音したよねww

そして宴が終わった後は二人きりでしっぽりとv
うん、うん、ホモはこの程度で十分。
ここからの脳内補完が本領だから。

そして次回予告だよ~~~~!!!
キタよ!!
やっとハクのことがいろいろ判明しそう。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ボールルームへようこそ」8巻感想☆

相変わらず今一番アニメ化を熱望する作品だけど、作中のダンスシーンを
アニメで表現できるんだろうかと・・・。

う~~ん、アニメ化は厳しいかなww
これまでの感想はこちら

ボールルームへようこそ(8)

ボールルームへようこそ(8)
著者:竹内友
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

多々良と千夏は師であるマリサに誘われ
軽井沢での合同練習に参加。だが、二人の関係は
悪化の一途を辿る。
そんな多々良の不安を余所に合宿明けにはマリサから
「優勝」を義務付けられている都民大会A級戦が幕を上げる!

発売が延期、延期でいったいいつになったらコミックス派の私は読めるん
だろうかと首を長くしてて、その上、まだレンタルで読んでたものだから
レンタル開始後すぐに借りることができなくて、結局、大人買い。

そんなこんなでずるずるになった上に感想までずるずるで(^^;
忘れてたわけじゃないんですけど遅くなってしまいました。

さぁ合宿開始。
が、まるで千夏と上手くいかない多々良。

なんで千夏はあんなにキンキンしてるんだろうかと思いますけど、千夏にしたら
今回のA級戦で優勝できなければ後がない、つまりはもう二度とダンスをする
ことはなくなるだろうから自分の力全部を出し切りたいんですよね。

でも、それには多々良は弱すぎるようで。
技術面でも千夏の方が上のようだしリーダーの経験も千夏の方が豊富。
多々良は自分を頼って欲しいと思っていても、とても千夏は多々良を頼れる
状況になく・・・

清春は千夏が多々良を頼れない一番の理由は「多々良の踊りを信じきれない
から」
じゃないのかと指摘。

自分自身のことを伝えられていないのと同様に「踊りでも明確に相手に伝えよう
って意思が見えない」と。

多々良はこれまで「フォロー上手な雫や真子と組んだ経験があるためフォローに
期待し過ぎパートナーに寄り沿うばかりでまるで自分を押し通そうとしない」とも。

これってマリサの「多々良くん自身の踊りをみせて頂戴」と同じ意味ですよね。

清春は多々良たちをサポートせよというマリサの指示に従いますが手取り足取り
アドバイスする気はなさそうで。

いや~~雫と清春のブラインドダンスはドキドキしちゃいましたわw
これはいい。
アルゼンチンタンゴを踊る二人の密着度の高さよ!!
ダンサーは当たり前過ぎて照れることはないでしょうが、これは刺激的!

清春の言うことは多々良には難し過ぎるようで理解できずに混乱するばかり。
千夏も多々良が真子と組んでたときはいいリーダーだったと知ってますます
機嫌が悪くなり・・・

2人の仲は最悪になり派手に喧嘩する始末。
それでも清春は多々良を「女に依存して自分一人ではダンスに向き合おうと
しない」
とばっさり。

それに「富士田はどうせ雫に挑発されたからグランプリに“出なきゃいけない”
気になってるだけ」だと。

おお~~~これは確かにそうだわね。
多々良以外はみんな自分のために大会に出て自分のために踊ってる。

雫は自分が一方的に意識して“戦いたい”と言ったことが多々良を辛くさせて
いるのではと反省。

「忘れてくれていい」と言う雫に多々良は正直な自分の気持ちを吐露。

自分は「戦いたい」なんて思ってなくてただ同じ試合に出たいだけ。
君たちのことが好きだからどうしても印象に残りたくて・・・

それを聞いた雫は驚いたよう。。
自分の踊りを他人の記憶に残すなんてかなり野心的なこと。

見る者の心に何かを刻んでくる表現者がいるとしたらその存在が衝撃
と雫。

雫は多々良のワルツは数々の大好きなダンサーの素晴らしい踊りたちと
並んですっかり自分の踊りの一部になっていると言います。
そして「私にとってあなたは謎」

雫の言葉で多々良が浮上。
「ダンスが離れて行く」と感じて落ち込んでいた多々良でしたが「もし僕から
ダンスが離れて行くことがあるとしたら、それは僕が諦めて追いかけるのを
やめた時

多々良が開き直りました。
今までで最悪の組関係の中、千夏を受け入れると腹を括り。。

ぶつかり合いながらやっと同じ方向を向き始めたようで。

試合当日、気合十分な二人。

自分たちはD級で、組んでからのキャリアも浅くこの会場の底辺だと千夏。
「ここのやつら一組残らずるわよ」

おお~~~強気の千夏いいわ!!
女はこれくらいがいいよねv
ゾクっとする多々良もいいね。

タンゴで他選手との衝突があったものの踊りは順調。
フロアの外での“衝突”もいつも通り。
多々良が千夏に言い返すのをみた明はびっくり!

ガジュは二人が試合会場でまでケンカしてるのは普通じゃないと心配
しますが、清春は喧嘩を通り越して今では立派な議論になってると。

千夏に引っ張られながらも踊り切った多々良は4種目フルチェック!

ところが二次予選前に千夏は「今日はお互い自分に嘘をつかずに
いかなきゃダメ」と言い出し多々良を「臆病者」だと・・・

「あんたは最高にいい奴だけど私はもっと強くて怖い奴が好き」

ひぃ~~~~こんな時にそれを言うか・・・
これにはさすがに多々良もぶちキレたようで・・・。

タンゴは滅茶苦茶。
ところが清春は全然心配してなくて、「多々良のフットワークはカウントも
合ってるし綺麗だ」と。

それどころか、お互いカウンターバランスを無視して邪魔し合っているのに
ホールドの崩壊はおろか各自のバランスも崩さず踊っている
と評価。

「あいつらみたいにナチュラルにオンバランスで踊り続けていられる選手が
日本に何人いるだろうか」

大した体幹だと2人に感心。

イライラしたまま踊る多々良に尚も千夏は「もっといい動きぶつけてきなさい
よ」とよりれ回り・・・

カップル崩壊

が、清春はそれを待っていたかのよう。
清春が多々良に関心を持ったのは三笠宮杯で“感情を剥きだしに笑った”
多々良に視線をわれたから。

清春は多々良は感情で踊る人間だと・・・
「さっさと緋山に順応しろよ」

清春は多々良からいろんな顔が見たくてワクワク。

っと千夏の中に多々良の感性が流れ込んでいき・・・
千夏は“気持ち悪い”やつだと拒否ろうとしますが、多々良から聞こえてくる
音は千夏も知ってる音で・・・

なんだかよくわからないけど一瞬の調和一体感が2人の間に。
それは分かる人が見たら鳥肌が立つような瞬間だったようで、審査員が
チェックシートを落としてます。

踊っていた二人にもきが・・・

清春だけは満足そう。
「お前はそうやって毎度毎度 問題を抱えたまま歪んで進化していくのか」

これはもしや、最悪の二人が最強の二人へと覚醒か!?
ようやく、光が見え始めたというか面白くなってきました!!
これで一気に捲っていっけぇ~~

モヤモヤが多くて私まで凹みそうになった今巻でしたが次巻は楽しみ!

あ、今回のお風呂回は素晴らしかったですけどね!
清春くんの鏡の前での全裸クカラチャ練(ぶるんぶるんしてるよねww)と
女の子たちの美しい肉体必見!!

ああ・・・アニメで見たいwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2016 8号一言感想

表紙&巻頭カラーは連載12周年突破の「銀魂」
随分久しぶりな気がする。。

では、掲載順に一言感想を。

銀魂
やっときたぁ!!!!
包帯なしの高杉だよぉおおおおお!!!!!
ずっと寝てた割に元気そうでなにより。

GEM G.E.M.シリーズ 銀魂高杉晋助 ver.艶

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価格:16,800円(税込、送料別)



ONE PIECE
サンジってすご~~~くいいお家の子だったってことだよね。
会いにいく女ってのは母親だろうなぁ。
妾の子とかそういうのかなって思ったけど、その実母が家を仕切ってたりして。
それか、普通に実母を酷い目に合わせた正妻さんに会いにいくとかかな。

暗殺教室
憎しみは愛情の裏返しっていうけど、どんだけ二代目死神は師匠を愛して
たんだよって思うよね。
となると、柳沢の憎しみなら対処できそうってこと?

ブラック・クロード
白夜の魔眼の党首リヒトってキンキラしてるっぽいけど、金色の夜明け団も
キンキラしてるよね。
被ってるのかわざとなのか・・・。
さぁヤミさんはどれくらい強いのでしょう。
確かに名前からしてまんま対決だねw

ハイキュー!!
サーブ100本ってボール渡しがいたらフローターならそんなにハードでもない
よね。
ただ、ジャンプサーブは大変だ(><)
音駒と梟谷が準決勝で当たってしまうとは・・・厳しいな。
音駒は「ネコちゃん」って呼ばれてるとみんな「ネコ」ちゃんで脳内が処理されて
しまうよ・・・
御免なすって。

僕のヒーローアカデミア
うわぁ・・・いつもデクはボロボロだわ。。

恋愛配達人ぽすお
「拝啓」を使った手紙の書き方を知らないんだったら相手同学年だし使わない方が
いいんじゃないのかとかそういうことを思ってしまうのですよね。
すっげぇ変な女の子相手にぽーとしてるけどいいのかこれで?

ものの歩
あらぁ~~一気に掲載順位が急上昇。
信歩ともう一度勝負がしたいがために転校までする十歩。
「その他大勢になりたいわけじゃな」いとか言っちゃってるし完全に惚れてるw
でも、転校までしなくても試合はできると思うんだけど。
岬くんはイケメンキャラなのに親指の関節は変。
美学を通すには扇子の持ち方も美しくw

トリコ
え?おしっこ漏らしたってこと??

斉木楠雄のΨ難
新キャラ“普通”の男・佐藤広www
いいのが出てきたww

火ノ丸相撲
一応火ノ丸が勝ったけど、これは相手が完全に油断してたからだよね。
油断してる方が悪いけど、次からはこうはいかないわな。
メッチャそう(><)

左門くんはサモナー
ネビロス・・・可愛いと言うか、恥ずかしい奴というかww

BLEACH
御無沙汰の主人公キタ。

あの娘はヤリマン
トンデモナイ出オチだったけど割と面白かった。
で、ラストのコマに六つ子がいるwwwww

背すじをピン!と
高校の部活だしこんな感じでいいのかなw
そういえばすっかり「ボールルームへようこそ」の感想書くの忘れてた(^^;

こち亀
笑う方もどうかしてるけどあんな遺影もどうかしてる(--;
笑い健康法っていうか教祖さまになれそうな。

食戟のソーマ
あら~掲載順位がかなり低い。
う~~~ん、ここ最近話が暗いからかなぁ。
それに面白いかと聞かれれば面白いとはいえなかったし。
創真の親父さまとの因縁ってことだけどワクワクする展開になって欲しいな。

ワールドトリガー
やっぱりこの手のバトルの描かれ方は苦手・・・
よくわからない(^^;

ニセコイ
取りあえず、調理中はもっとしっかり髪を括ろう。

バディストライク
前作もそうだけど、そこそこ脇キャラは味があっていいのにメインキャラに
魅力を感じないのがなぁ・・・
あと小さいコマが多すぎるのも気になって・・・

磯部磯兵衛物語
何かテーマパークになったねwww

では、今週はこの辺で。
 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/01/26 01:16 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

ハイキュー!! セカンドシーズン 第16話「次へ」ざっくり感想

なんか割とあっさりと条善寺との試合が終わってしまったような感じ。
原作ではもう少し条善寺が粘っていたというか苦戦したような気がしたん
だけど、こんな感じだったかな???

味方も自分たちがどう攻めるのかわかってないという・・・
これを楽しんでるというのかどうか・・・(^^;
タイムアウト後、調子を取り戻した条善寺。

条善寺マネさんの言葉が届いたようで。

手堅くやりなさいって言ってるんじゃないよ、あなたたちバカじゃないでしょ。
遊ぶことと考えないことはイコールじゃない。

打ってくるかどうかわからない時はブロックに飛ぶ必要ないと言われたけど
ツッキードシャットv
あれは打ってくるわな。

自分の意志で動くこととそれを実行できる技量があってこそ自由に遊べる
上に行けばいくほど、そういう連中が増えてくるなと条善寺監督。

この人一番頭そうなのに柔軟なんだよね。

条善寺はブロックで止められないならレシーブで上げると日向の速攻に
ノ―ブロック対応。
日向のスパイクは軽いからって上げられてしまってますが・・・(^^;
これは日向が悪いよねwww
ちゃんと狙おう。
頭使おう。

頭の中のシュミレーションと現実が一緒になるのは最高と楽しそうな照島。

日向はブロックされるのは嫌だけどスルーされるのはもっと腹立つ・・・
って、そうだろうけどノ―ブロックってことはやりたい放題できるわけよ??
そりゃ空いてる所に打たなアカンで。。

一本は決めたものの、次はオーバーで取られてしまって・・・
いやいや、おばちゃんスパイクならともかく、カットするんじゃなくて普通に
オーバーって・・・
相当いってことか???? (((((゚.゚;)

大地のアドバイスで日向はフェイントというか真下に落としました。
だよね。
ブロックかわす必要もないから落とせばいいわな。

最後は条善寺がまた俄かシンクロ攻撃。
ブロック間に合わずストレートに打たれるけど、落ちたコースに??
ストレートには日向がいたし、ボールはラインと並行に真っすぐ飛んでたはず
なのになぜか落ちたのは日向より内側に・・・

ま、いいかwww

テンション上がってるのに試合は終了。。
照島は悔しがってるようだけど、うん、あれではやっぱり公式戦舐めてるとしか
いえないよね。
せっかく高い身体能力とチーム力があるんだから、1点の重みを考えて失点を
減らせば次回からはもっと実力を発揮できて楽しめる試合運びできるはず。

条善寺の監督はマネさんに総崩れしないで済んだことを感謝。
こういうところも偉ぶってないし好感w
条善寺もこれからまだまだ成長するだろうし「次」を期待。

マネさんも先輩の後を継いで走ってきたけど、今後は後輩へバトンタッチ。
こうして部活はいろんなものががれていくのがいいよな~と。
条善寺マネさんのおちり可愛い。。 ( ´艸`)  

烏野の次の対戦相手は和久谷南。
粘り強くて守備がいいから音駒のようなチーム。

攻撃がすぐに決まらなくても短気を起こすなとハイテンション&単細胞組に
釘をさす鳥飼コーチ。
飛ちゃんも単細胞組だとは思うんだけど他人事の顔だったねwww

和久南主将の中島の家は家族総出の応援ww
赤ちゃん泣いてるんですけどwww

烏野は嶋田さん@まえぬと田中姉の応援v

日向の速攻をみても動揺なしの和久南。
っていっても、最初の速攻は特に速くはないよね(^^;

和久南は烏野とは相性が悪いというか、烏野が苦手とするタイプのようで。
どっしり自分たちのペースを守り、隙を伺いきっちり対処してくる手堅いチーム

ところが、烏野には大地あり!
大地は日向の扱い完璧
そして田中もテンションアゲアゲwww
単純だからこそ、勢いに乗りやすくてw

和久南は身長は高くなくてもコンビネーションが持ち味で常に県の上位にいる
チーム。
それだけでなく、中島の空中戦のスタイルはかつての小さな巨人のよう。

ブロックアウトを取るのが上手くて、ブロックに当てる角度を工夫してるとか。
そうだよね、それほど身長がないアタッカーの場合、コートに決めることよりも
点を取ることを優先した方がいいかも。

日向のスパイクを弾いた選手に次は余裕で取れると声を掛ける中島。
日向は熱くなりけど、大地は半分は挑発だから乗るなと冷静。

そうそう、この手の心理戦というか声掛けは当たり前だからね。

日向を完全に封じるのは不可能と踏んだ和久南はミドルを日向にコミット
コースを限定させレシーブしやすくすることに。

後の二人で残りのスパイカーに対処ってところを旭がぶち抜き!

「うちのエース止めるには鉄壁持って来い」って大地の顔wwww
旭もすっかりもしいエースに!
髭の人とか言われてるけどwww

ツッキーのブロックもいいし、ドヤ顔もいいwww

烏野に流れがやってきて、ここで一気に押し込もうってときに中島は即対応。
自由人ジュラシックパーク育ちの彼は幼い頃から苦労してるから高校のチーム
まとめるくらい容易いことのようでww

前回が「遊び対決」なら今回は「主将対決」。

長いラリーが続き、制した方に流れが来るって時に大地が田中と接触・・・!
起き上がれない大地

主将対決って矢先、烏野大ピンチ!!!!

ひぃ~~~~~~
どうすんの!?

ってところだけど、次回はあの人の出番♪
 


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

亜人 第1話、第2話感想

原作は感想書いてないけど既読。

この独特の作品をどうやってアニメ化されるのかと期待しながらの視聴。
これってシドニアと同じ会社でしたよね?

シドニアもフルCG良かったけど、亜人もなるほど。
亜人のあの黒い塵みたいなのが集まって身体を形成するような不気味感
とか、全体に漂う無機質感とかが上手く表現されているのではと。

まず1話感想から。
OPいいですね。

受験勉強に邁進する主人公・永井圭。
幼い頃の親友だった海斗とは母親が交友を禁止したため、今では顔を見かけ
ても話をすることもなく・・・

海の親は何をしたんだったっけ?
“立派な人間になれ”って言う割にこのオカンは人としてダメな気がする。

圭は病気で入院中の妹とは仲がよろしくなくて。。
妹が圭を軽蔑してるって感じ。
妹は海が好きだったんでしょうね。
それなのに母親の言いなりになって海と縁を切ってしまったような兄が情けなく
腹ただしいといったところか。

圭は母親の言う通りに生きてるようですが「立派な人間になるために必要じゃ
ないものは切り捨てなきゃいけない」って言葉に従った結果、切り捨てられた
側に立派な人間になるための要素があったのではないかと。。

犬のことやら亜人のことやら気にしてたら、トラックにはねられてしまった圭。
これはどう見ても即死。

って状況なのに、なんと圭はきていて・・・!

手の周りには黒い塵のようなものが集まり・・・・
「違う!!」

圭の表情が切ないし、演出いいわ、端的で。
マモもいいしv

今まで友人として接してきた者たちは圭が亜人であるとわかると掌返し。

圭を捕まえてたら賞金が得られたのにと考えるくらいですもんね。
「立派な人になるため」に選んだ友人ってのがこれ・・・(--;

ロクなもんじゃないね。
だいたいこの親子が考える「立派な人」ってどんなだよ?って話で。

“友人たち”が取った行動とは反対に海は・・・
圭の身にただならぬことが起きたことを察し、咄嗟に知人ではないと嘘をつき
圭が亜人として追われているとわかると圭をけるための行動へ。

いい奴!!!

それにしても圭も大概だよね。
いくら心から友人とは思ってないとしても名前ではなく番号で登録してるとは。
これはちょっといよね。。(><)

誰も頼る者がいない圭が唯一ったのは海。
圭からの電話に「待っていた」って冷静に答える海がかっこええっすわ。

そして圭が自分をってることを察した海は「俺は大丈夫だ」と一言。
圭の逃亡に力を貸すための支度を整えると圭の元へ。
警察も倒しちゃいましたね。
バイクで逃走する二人。

その頃、圭の家の前はメディアが押しかけていて・・・
友人代表のように喋ってる子をみると友人は選ばなくちゃいけないと真剣に
思いますよね。

警察は亜人である圭を確保するために動きますが、相手はガキだと高を
括ってるところへ戸崎@たかぴろから人員を3倍に増員せよと指示が。

おお~~~これはなかなか期待したい出来ですよね!

そしてEDもいいわ!!
マモの歌もいいけど、映像が面白い!!

多くのが描かれてますが、これには意味があるので今後の展開と照らし
合わせご注目を。

そしてEDのラストで黒い幽霊が形成される映像くいい!!


続いて2話の感想。

海は取りあえず落ちつける場所へ圭を連れていくことに。
圭は自分が人間じゃないのかを気にしますが、海はそれには興味がないと。

海はホントいい奴。
海にとって圭はずっと大事な友達だったんだろうなと。
それなのに圭はスル―したりと酷いことしてましたよね。
一応、罪悪感は持ってたようですが。

海は圭がそういう気持ちでいることも承知してたのかなっとか思ってみたり。
親友でいた頃の圭こそが本当の圭だってことで。

かなりの山奥まで逃げてきたのに、女の子を拉致してるおバカさん二人に
圭のことを気づかれてしまって・・・
大ピンチ。

おしっこ中に頭を殴られた圭。
ちょ、出しっぱなしでは???
ファスナーに挟まれたりいろいろちょっとまずいんじゃ???
早く仕舞って!!

圭は海から随分離れたところにいたんですよね。
もう少し近ければすぐに海が気付いただろうに。
あのおバカ二人はあんなに真っ暗なのにあの曲がりくねった山道をライト無しで
よく走れましたね。

またされてしまった圭ですが、復活後、亜人の声は人間を硬直させることが
できる
のを確認。
海だけが金縛り状態から解放されたところで、急いで逃げる圭と海。

黒い幽霊の音がいいですよね。
不気味だわ。

すぐにまたおバカちんたちが追いかけてきますが、踏切で無謀にも突っ込んだ
ところで黒い幽霊によって運転手の動きが止められ、踏切の真ん中で停車。
ああ・・・・

自業自得だけど、貨物列車かな?の方は迷惑千万ですよね。

謎の黒い幽霊は圭の言葉を復唱してます。
ここにも注目。

警察は戸崎から亜人についての情報を聞こうとしますが、必要最低限のことしか
戸崎は答えなくて。

この無機質なたかぴろの声イイよね。
大好き!!!!
この手のキャラにはぴったりだし、これ聴くだけでも私は満足できるw


ということで亜人面白いです。
この先、結構、シリアス展開というか容赦なかったりするんですけどね。

原作既読なので興味が持てなかったら視聴リタイヤしようかと思っていたん
ですが、演出好みなのでこのまま視聴を続けようと思います。
感想は気が向いたらってことで。


 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/01/24 01:02 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

「ベイビーステップ」38巻感想ですv

ラッキーにも不戦勝でベスト4になっちゃったエ―ちゃん。
さすがに全日本優勝は無理だろうけど、いい試合をすればこの先の展望が
開けるようですが。。

前巻の感想はこちら

ベイビーステップ(38)

ベイビーステップ(38)
著者:勝木光
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

対戦相手が棄権したため、不戦勝で全日本選手権本戦ベスト4に
進出したエーちゃん! 
一方、ナツは、日本女子最強の矢沢美樹相手に惜しくも敗退。
翌日の試合がなくなった二人が向かった先は、ナツの家!! 
しかも家には、二人っきり!!! 
のんびり休息のはずが‥‥胸の鼓動がおさまらない━━。
そして、ついにエーちゃんの準決勝が始まる!!

ナツの家でご挨拶することになるのかと思ったら、なんと両親まだ帰って
なくて二人きり。
ナツの部屋に上がったエ―ちゃんはドキドキ
そりゃそうだろう、エ―ちゃんが女の子の部屋に慣れているとは思えないw

ナツの部屋は畳にベッドなんだね。
2階に子供部屋ってのはよくあるけどフローリングにしそうなのに。

それにしてもいつ誰が来ても部屋がきれいな状態ってのは素晴らしい。
うちの娘も見習っていただきたい。

ナツは自分の部屋ってこともあってかエ―ちゃんにモーションかけて・・・。
エ―ちゃん赤面だけど、積極的なナツに押される形でちゅう

えーちゃん、やるなw
ってなんでナツは扉を開けてるかなwwww
こういうところがちょっと雑ww

帰って来たお姉ちゃんに見られてしまったようで(^^;
お姉ちゃんも別嬪さん♪

で、ナツのタイプは可愛い系ってことが判明。
それでエ―ちゃんだったんだね~~
池くんは海外行っちゃったけど、タクマみたいに強いプレイヤ―とか近くにいて
なんでまたエ―ちゃんだったんだろうと思ったけどナツとしては最初からタイプ
だったんだねw
なるほど~

7時にはナツのお家から帰る優等生のエ―ちゃんでしたv

翌日はデートを兼ねて全日本選手権4日目の観戦。
エ―ちゃんは不戦勝で試合がないから他の人の試合をゆっくり見れます。

池くんは決勝にピークを合わせるかのように徐々に調子を上げ、難波江くんは
第三シードを実力で破り二人ともベスト4進出。

これでベスト4のうち3人が18歳ってことに。
これは確かに凄いわな。

そして残りの一人は池くんに抜かれるまで6年間日本一でその後も2位につけて
いるという門馬選手。

試合後、観戦してたエ―ちゃんに声を掛けてきて・・・

挨拶もそこそこにエ―ちゃんの今後の活動拠点について質問してきます。
まだプロになると決めたばかりのエ―ちゃんにはそんなことを考える余裕なんて
なくて・・・

ナツはアメリカの大学に留学し海外に拠点を移す予定。
門馬選手はエ―ちゃんにはまだ国内で学べる対戦相手がいっぱいいそうな気が
すると・・・

エ―ちゃんはなんで門馬選手が声を掛けてきた理由がわかりませんが、ナツは
日本代表ナショナルBチームのことじゃないかなと。

タクマはもうその一員だそうで。
今のエ―ちゃんはタクマにも勝てたし実力的に可能性は十分。

門馬選手が今のエ―ちゃんの状況が知りたかったのはエ―ちゃんがBチーム
に見合うかを見極めたい
んじゃないかとナツは推測。

もし、門馬選手に勝ったらBチーム入りで、拠点はNTCだと。

そしていよいよ準決勝。
まずは池vs難波江。
同世代のプロアマ頂上対決になりましたv

池くんは難波江くんの緻密に練られた多彩な攻撃でなかなか自分の思い通りの
テニスが出来ず。。
それでも難波江くんの緩急つけた攻撃に対し、それ以上の緩急差を見せつけて
きて。

池くんの超攻撃的テニスを可能にしているのはその判断力の速さと運動神経
という青井コーチ。
でも池くんの本当に恐ろしいところは、戦いの駆け引きを心底楽しめるとこだと。

なるほど。
“楽しめる”ってことはそれだけメンタルが強いし冷静で居られるってこと。

難波江くんは規格外の池くんの攻撃力をどう戦略で凌ぐかを考えます。
こちらも冷静。
昔は池くんの圧倒的な強さを目の当たりにして感情を爆発させてた難波江くん
でしたが今ではメンタルをコントロールし応戦。

が、攻めあぐねていた池くんについに火が付き、神懸かり的なショットを連発。
第1セットは池くんが取りました。

この調子だとまだ難波江くんは池くんに勝てそうにないかな。。
池くんの“火が付く”って状態は“ゾーンに入る”ってことのようですが、そういう
状態に難波江くんも到達出来たらあるいは・・・ってとこでしょうが。

えーちゃんは自分の試合のために途中でウォームアップへ。
っと、浅野さんがエ―ちゃんにアドバイス。
なんと浅野さんは門馬選手に一度も負けたことがないようで。。

ということは同じタイプのエ―ちゃんにも勝てる可能性があるのかも??

門馬選手は鉄壁の守備があるから攻撃に切り替わる時が狙い目
また、守る必要はないけど攻めづらい状況を作ること。

浅野さんはエ―ちゃんに負けたことで日本代表チームのコーチを引き受ける
ことにしたようで。
エ―ちゃんにはかなりの期待を寄せているようです。
自分のテニスの後継者みたいなものですからね。

試合が始まるとエ―ちゃんはいつものようにいろいろと試しながら生の情報を
収集。
でも、なかなか門馬選手には通用せず。
自分のテニスで突破口を見つけようと強引に攻めるもアウトの連続。
さすがに無謀の悪循環だと浅野さんからのアドバイスを活かすことにします。

エ―ちゃんのことを期待の若手だと聞いた門馬選手は力が入っていて。
攻撃が後手に回ってるエ―ちゃんに腹を立てているようです。

門馬選手はかなり浅野さんのプレイスタイルをリスペクトしてるようで、それを
簡単に高校生が出来るものではないと。
自分で体感しないと信じないしいい加減なものなら許さないってい(^^;

エーちゃんはなんで門馬選手に怒られてるっぽいのか分からずww
そりゃそうだわ。
一方的に門馬選手が熱くなってるだけだもの。

浅野さんは門馬選手にエ―ちゃんのことを聞かれて持ちうる限りの情報を
伝えたようでwwww
なんなんこの人wwww

浅野さんの門馬選手へのアドバイスは「自分のテニスをした方がいい」と率直
に言っただけのよう。
ただ、エ―ちゃんの「情報戦略を甘く見ない方がいい」とも助言してるようで。

アレは門馬選手にとっても新しいテニスで、自分のテニスが「いつの間にか
徹底分析されて状況が変わる
前に勝負を決めた方がいい」と。

うん、うん、そうだよね。
エ―ちゃんと試合をするとみんな自分のテニスを丸裸にされて弱点をさらされ
ることになる。

だからエ―ちゃんとの試合はみんな嫌だろうけど、より強くなるためのヒントも
もらえるんですよね。

ペースをダウンさせ膠着状態を抜け出す道を模索するエ―ちゃん。
期待してる分、エ―ちゃんが不確かな結果に頼るプレイをすると苛つく門馬選手。

さぁこの先、エ―ちゃんがどう門馬選手を攻略していくんでしょうか。
門馬選手は浅野さんレベルの戦術と技術を待ってるようです。
これはまた長い試合になりそうです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/01/23 01:38 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」30巻感想です

ついに全国大会始まりましたね。
先日、私も近江神宮にお礼参りに行ってきました。
無事二人とも志望校に受かりましたので。

うちは毎回、「ちはやふる」の先生方もお参りしてる外拝殿に設置してある
祈願文でのお願いなんですけどね。
今年も絵馬たくさんありましたね。
皆さまの祈願も叶いますように。

前巻までの感想はこちら

ちはやふる(30)

ちはやふる(30)
著者:末次由紀
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

30巻を読んで改めて思ったのは・・・
千早も新も詩暢ちゃんも太一もみんな将来かるたの普及に携わる人たちに
なるんだろうなってこと。

千早は新と一緒になるんだろうし二人揃って指導者かなと。
千早は教師になって念願のかるた部の顧問として桜沢先生のように強豪校
を作るのが目標だろうし
新は名人になって祖父のように指導者としてかるたの裾野を広げることに
勤しむのではと。

詩暢ちゃんはクィーンを周防名人のように何年も死守し、かるたといえば
若宮詩暢って多くの人に認知されるようかるたと自分を売り込み、かるたの
世界で食べていける人代表になるのでは。

で、今回、太一と詩暢ちゃんの接点ができたし、もしかしたらこの二人・・・
とか思ったり。
詩暢ちゃんの家なら太一母も納得しそうだしwww
なかなか面白いんじゃないかなとか。。

太一は医者でありながら趣味かるたってことで名人新に何度も挑戦してる
ってのはどうかな。

かるたを通してずっと4人は関わっていく・・・
ってな将来を想像。
そのために伏線が張られてるのかな~って思ってみたり。

でも、団体戦には興味ないって言ってた新がチームを作ってきたことから
もしかしたら新も将来、教師になるかもしれないとか・・・
先生でなくても団体戦の指導だけする顧問とかかもですが。

これまで個人戦としてのかるたしか興味がなかった新が方向を変えてきた
んですから、ここには意味があるのだろうと。

名人になることだけがかるたではないとか言い出して千早と「かるた好き」を
増やそうってことになったら、名人は太一ってこともあり得るのかな。

太一は逆に団体戦から個人戦へとかるたのフィールド変えてますもんね。
千早の傍にいるためのかるたから、自分自身が極めるかるたへと完全に
移行したようですし。

これからの太一にますます注目したいです。

現在の太一はというと大阪で周防名人の付き人みたいなことしてる
「最強名人速さの秘密に迫る」って番組で周防名人の認知能力の検証をする
と聞いて太一は興味津々。

ところがスタジオへ行ってみるとそこには詩暢ちゃんも。

詩暢ちゃんがキャスティングできなかったから名人に来た話なのかと
周防さんがっくりするけど、そこは詩暢ちゃんが上手いことアゲてくれ
ましたw
名人チョロいw

そして太一は成り行きで名人やクイーンの速さを視聴者に分かりやすく
見せるための比較対象として普通の競技者代表にさせられて・・・
二人にフルボッコにされるのをテレビで放送されるのかと太一ショック。。

が、いざ名人と対戦してみると確かに名人は速いけど、テレビ的には速さ
が際だつ一字決まりの札でくるだろうと読んだ太一は・・・
名人より先に取っちゃったり(^^;

さすが太一wwww
それに名人も太一のことを普通の人より速いって言ってるのに局の人が
聞いてくれないのがいけないんだよねw

そこで詩暢ちゃんがこれでは名人相手に“いい勝負”になってしまうからと
名人の真骨頂の二字決まり、三字決まりの札に変更することを提案。

すると、えわたる名人www

医科大の検査や音響研究所専門家の分析によれば名人は小さい音を聴き取る
能力が高く、普通の人に聴こえる「音」になる前の「音」を聴いているのだ
とか。

やはり名人は天才のようで、太一は自分は彼のようにはなれないと思います。
っと、名人は詩暢ちゃんは努力の人だとぼそり。。

初めて詩暢ちゃんと対戦した太一は動くスピードの速さと正確さに驚愕。
聴く力は同じでも後天的な努力最高点に辿りついていると実感。

TVは名人や詩暢ちゃんの速さの秘密を全部数字と理屈にしてくれるので
太一に合ってると思う名人。
一応、太一のことを気にしてくれているんだよね。

詩暢ちゃんは途中で太一が千早と同じ瑞沢の学生だと気付きますが、遅いよw
太一が「団体戦よりもここにいることの方が意味のあるものになる」と感じてる
ことに共感。

太一のかるたへの関わり方が完全に変わりましたよね。
そして、太一が目指すかるたは“感じ”ではなく詩暢ちゃんのように努力に
よって極めるスタイル
になりそうです。
これに名人のイヤラシサというか戦略が加われば・・・
太一、新に勝てるのかも。

全校大会団体戦の方は・・・

早朝から買い出し。
うん、確かにすぐ近くにはコンビニないよね。
歩いて行ける範囲には一応あるけど。

一番近いローソンは小さいからみんなが買いに行ったら商品なくなりそうw
私に言ってくれれば必要なもの配達してあげるのに、と思ったものの今年は
太一がいないんだったwwww

瑞沢は予選に1,2年生を投入。
実戦経験を積ませるってことですね。

3年が抜けてもまた来年全国大会に出られるチームを作るために。
田丸さんは予選に一度も出してもらえずいじけてますが、本選からの出場で
期待されているのだと俄然やる気にwww

こういうややこしい子には千早のストレートな言葉が効くんでしょうね。
千早は嘘言わないから。

今回、桜沢先生が心ここにあらずだったのはライバルで親友の猪熊さんが
3人目を出産中だったから。
祈願も実は安産祈願だったようでwww
無事に女の子が生まれて名前は桜沢先生と同じ翠にすると言う猪熊さん。

田丸さんの翠も桜沢先生のかるたが好きな両親が付けたものだと知って
桜沢先生、感極まって・・・涙。。
それに結婚が決まってるようです。

これには富士崎OBは大ショックwww
桜沢先生綺麗だけど39だから急がないといけないからね(^^;
相手は大会役員してる鷲尾さん??
でも顧問は続けるようです!

決勝トーナメント準決勝は北央学園vs藤岡東、富士崎vs瑞沢

藤岡東は新チームだからかけ声からして危なっかしくて・・・
実力も新だけがダントツ強くてチームとしてちぐはぐ。
それに声出し担当の山本さんが朝、新に告って玉砕されたものだから調子が
上がらなくて・・・
でも、北央戦には出るようです。
頑張れ山本さん!!

団体戦って難しいと思う新でしたが、北央のヒョロくんとの対戦は嬉しい様子。
が、試合は容赦なさそう・・・(^^;
実力的には新の圧勝でしょうね。

ただ、団体戦だからヒョロくんの戦略勝ちになりそう。
きっと北央は他で手堅く勝ちを取ってくるだろうから。

瑞沢と富士崎は実力が拮抗した者同士の戦い。
桜沢先生の的確なアドバイスと激励で雪辱を果たそうと勢い付く富士崎。

瑞沢は宮内先生が作ってくれた鉢巻きで気合を入れます。
千早は太一の名前の入った鉢巻きを。

千早はみんなの様子を良く見て声掛けをしてます。
指導者がいないのに冷静な試合運びが出来るのは机くんが提案した感想戦
のおかげ。
自分たちで試合を振り返り反省したりアドバイスしたり・・・

筑波くんは感想戦で自分の癖や考え方を知り上達していったようです。
もう弟たちに嘘をついてる暇などないと・・・

田丸さんは他の人の試合展開まで気にして声をかける先輩たちを凄い
素直に思います。
自分はそんな余裕はないけれど、でも自分に掛け声を掛けることは出来る
と声を出しますv
こんなことを田丸さんもできるようになったんだね!
よかったよぉ~~~
もうしっかりチームの一員、チームに貢献してます。

ここは互角の戦いのようで。
けれど太一の穴は埋められないんじゃないかな。。

でも、もし瑞沢が負けて3位決定戦が藤岡東と瑞沢になったら、太一が
いなくてよかったと思ったり。
新と千早が対戦するのをみるのも自分と新が対戦してるのを千早にみられる
のもどちらも冷静な試合ができそうにないもんね。

太一がかるた部をやめたことで太一自身がちゃんとかるたと向き合うことが
できるようになったのはいいことだったんだろうなと。
周防さんや詩暢ちゃんとの関わりがまた太一を成長させてくれそうだし。

団体戦の結果も気になりますが、太一の今後もますます気になるところです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/01/22 01:09 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

うたわれるもの 偽りの仮面 15話「仮面」感想

まだクライマックスってわけでもなさそうなのにOPがなく途中からサビだけ
入ってくるという変わった演出。

尺の関係だったのかしらん。。

前回大活躍のヤクトワルトさんは娘のシノノンとともに御一行様のお仲間に。
ハクも今更二人くらい増えてもいいか~~ってアバウトwwww

この緩さがいいよなぁ~
なんて思ってたのにやっぱり「うたわれるもの」の世界だった(^^;

オシュトルとミカヅチはざっと6000って兵を相手に。
一人あたり3000って平然としてるし、絶壁のような崖から飛び降りた時点で
人間じゃねぇ。。
これが仮面の力ですかね。

それにしても無双が過ぎるわwww
遊撃隊って2人しかいないんですけどwwww
こんなん遊撃係くらいやん。

で、ライコウさんはミカヅチのお兄ちゃんだったのね。
どこかでその設定出てきてたっけ??
私が見落としてたかな。

ライコウさん、頭脳戦をするのかと思えば何やらチート技を使ってますし
眼の周りだけのカットだったらギアス使うあのお方のようwwww
弓兵の弓矢を当たるようにしてるのはギアスの力なのかwww

そしてムネチカさんがこれまた無双過ぎるwwww
防御のための壁かと思いきや攻撃に使ってるし。。
仮面の力ろしや。。

こんな人間離れしたチートさんたちがいっぱいいたら勝てるわけないのに
なんでまたウズールッシャはヤマトに戦争ふっかけてきたんだろね。

極めつけはヴライさん。。
目から何かチート技を出してました。
これも仮面の力ですよね。

ウズールッシャの王は退却ではなく転進だって強がって撤退していくようですが
それを追い掛けるオシュトルとミカヅチ。

どちらが先に敵将の首を取るか競争だvってことのようですが、行く手を阻む
ように現れたのはゼグニさん。

ここはオシュトルに任せミカヅチは先へ。

ゼグニさん、退路を断ってオシュトルを食い止める気のようで。。
敵ながら天晴れってやつだわね。
互角のように見えたけど、これまた全然比較にならず。。

オシュトルがちらっと本気を出したら遥か遠くの山まで切裂いてます(((((゚.゚;)
これも仮面の力ですよね!?

そして当然、眼の前のゼグニさんが助かることはあり得なくて・・・
ああ・・・真っ二つ。。
よく身体がブっ飛んでいかなかったよなと。。

お父さんの最期をエントゥアさんは見ちゃったようで。。
これはオシュトルをむだろうな。

一方、砦の中の敵さんを取り囲むハク御一行。

和やかな雰囲気でヤクトワルトも仲間入り♪
ってところに突然、現れたのが巨大な怪物??
まるでエヴァ
って感じの化け物
なんとこれ剛腕ヴライさんのようで。

あらら・・・
これが仮面の力の最終形態ってことかしらん。
あのハクオロさんのように。

仮面に選ばれたものだけがその力を解放して大いなる姿ってのになれる
ようです。
オシュトルも当然そうだってことで。。

地位は八柱将のが上だけど戦闘力は仮面持ってる者のが上ってことで
いいのかな。

こんなの相手に戦争したらあかんで。。
勝てるわけないやん・・・

ヴライさん・・・
明らかに必要以上の攻撃を加えているというかもはや殺戮。。

例え元はヤマトの民であろうと敵軍の手に落ち、人質となった時点で大和に
反逆したのと同じって・・・
容赦ない。。。(><)

その光景にるハク。
おお~~~~なんやらハクの眼がいつになく力強い。。
不穏な空気を思わせて・・・
ハクの中のりがハクに何か影響を与えそうな・・・

ヴライさんの前に飛び出していったものだからてっきりここでハクも変身
しちゃったりするんじゃないのかと思ったら双子ちゃんたちが守ってくれ
ました。

ってこれ、双子ちゃんたちがいなかったらハクやられてたってこと???

それか、やられるとハクが覚醒するとか???
双子ちゃんに守ってもらったおかげで先延ばしとか???

鎖の巫の出現によってヴライさんは変身を解いたようです。
いなぁ・・・

ハクは帝に対する見方とか、そのほかの将に対する見方とかも変わって
いきそうですね。

ライコウさんは勝利宣言してますが、これだけの戦力差があるんだから
ヤマトはあんなに戦力ブっ込んでこなくてもよさ気だけど、力の差を見せ
つけることで周りの国が戦いを挑んでこなくなるようにしてるのかな。

圧倒的な力の前にウズールッシャは敗北。
エントゥアさんはヤマトとオシュトルに対し憎しみを抱くって展開になりそう
ですね。

根こそぎ壊された街の生き残りの人達は例えヤマトに手厚く保護されようとも
憎しみの火種は消えないんじゃないかなと。

ここまでやる必要があるのかってハクの言葉が沁みるわ。。

あの仮面の力を持つ者が4人存在する時点で、他の国が勝てる要素なんて
全くないんだから、戦とか小競り合いして無用な血を流さないで、最初から
あの力を見せ威嚇するだけで十分そうなのにね。

今回の件で、緩~~っとしてたハクに変化が見られそうですね。
でも次回はまた緩~い回のようですが(^^;


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2016 7号一言感想

GFの後なんでざっくり。

表紙&巻頭カラーは春高出場決定ってことで「ハイキュー!!」
では掲載順に一言感想を。

ハイキュー!!
烏野勝っちゃいましたね。
いや~~びっくり。
3年生の喜び様が嬉しいです。
次は倒すってウシワカですがどの舞台で戦うことになるのかな。
ツッキーは何本か止める気でいたけど結局止められたのは一本だけだった
ことをカッコ悪いと思ってるようですが、山口くんが強くなったね!
「バカなの」って凄い成長だわwwww
山口くんもカッコ良くなった!
ツッキーの指示からウシワカを崩せたのは本当だし、最後まで諦めず食らい
ついた全員の力だね。
試合の瞬発力と集中力で烏野が勝っていたのかも。

ONE PIECE
なんかサンジがエライことに・・・

ブラック・クローバー
おお~~~アスタが影分身したwwwww

火ノ丸相撲
折れない心ってのは武器だろうけど、身体が極端に小さいのはやっぱり不利
だよね・・・

暗殺教室
二代目死神だけじゃなくて柳沢も人間辞めてたんだ(><)
うわぁ殺せんせー本気のバトルだ。

背すじをピン!と
宮大工くん覚醒したのはいいけど顔怖いwwww

フードファイタータベル
う~~~~~んwwwwよくわからん。

僕のヒーローアカデミア
おお~増援がいない状況か、これはキツイ。。

食戟のソーマ
親娘揃って創真の親父さまに惚れてたってことかwwww

左門くんはサモナー
いいことしたけど悪魔がいればなんでもありでちょっと羨ましい。

銀魂
ついに高杉が目を覚ましそう???

トリコ
いやもう全然どういうことだか(^^;

ワールドトリガー
らいじん丸が何を見つけたのかが気になるww

斉木楠雄のΨ難
斉木・・・もっと早くになんとかしてあげてよ。。

ものの歩
次は十歩vs岬でこれは楽しめそうw

BLEACH
とくに感想がなく・・・

ニセコイ
そうだったね、春ちゃんもいたんだったね。

こち亀
汚いよりはいいのでは・・・

バディストライク
ちょっと重いよな。。
キャッチャーとしての素質ってことでキャラをつくればよかったのに

磯部磯兵衛物語
いい迷惑のおっさんたちやわwww

では、今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/01/19 02:41 ] 少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー2月号「その執事、独唱」感想

今日は関東方面、雪の影響が凄かったようですね。
こちら関西は雨は降ったものの全く雪は降らずでした。
突然ドカンと降られるのは困りますよね。

一度にではなく何回かに小分けして降ってくれたらいいのになぁと。

では、本日GFともにWJの発売日なので二ついけたらいいなと。
まずはGFから。
先月号の感想はこちら

今月号はいましたwwww
ほんとビックリしたwwww

ある程度は展開、予想してたんですよ。
怪しい聖歌隊はP4だろうなと、エリザベスも一緒かと思ったんですがそれは
違ってました。

まずは扉絵。
意思なき木偶に映える漆黒

ってことでセバさんの周りに4人の男女。
意思がないってことは操られているってことですかね。

第四土曜日限定儀式の始まり。

最初、ローブの男は5人だったんですが、讃美歌が終わり「さあ 歌おう」
ってことになって「みんな一緒に!」ってローブを脱ぎ捨たのは4人・・・

やっぱりP4のメンバーだったんですが、ローブの下は凄いお衣装ww
まさにST☆RISH うたプリ状態wwww

四人だからQUARTET NIGHTかって感じですがwww

もしやニナさんが作ってた衣装ってのは青のローブもそうでしょうが
ローブの下の派手なお衣装ではないかとwwww

バイオレットだけはローブの下の衣装にもフードが。

そして聴かせる歌は「Shining Star」
作詞作曲はブラバットのようです。

まるでうたプリのプリンス達を思わせるようなステージwwww

土日は丁度、うたプリライブがあったんですよね。
さいたまスーパーアリーナは熱狂に包まれたことでしょう。

まさにうたプリさながらの歌と踊りがステージで繰り広げられ坊っちゃん呆気。

でっかいコマやら見開きいっぱいにP4のみなさんがキラキラと・・・
バイオレットが妙にめかしい。
「銀河(スフィア)になろう~~~~~~♪」 ジャジャンッ♪

エドワードはバイオレットまでが踊っていることに感動してます。
なんかときめいてるっぽい??

その頃、執事は・・・
バーで情報収集
どうやら美人さんには振られてしまったようですが、娼婦さんたちと楽しく
やってるようでww

屋敷に帰ってから、セバさんが追い出された後で行われたコンサートに
ついて坊っちゃんとエドワードが話をすると

「こんな歌ではありませんか?」っと突然セバさんがり出して・・・!

アッハハハハハハハハハハ

ここにもキラッキラのプリンスがいたよwwwwww
振り振りのノリノリで悪魔が踊ってるwwww

ちょ、可愛いっていうかなんかいが起きそうでいよwwww
どうしたんだよ悪魔wwwww
何か悪いもの喰ったんか???

あの娼婦か????
あの娼婦がまずかったのか!?

大きく口あけて丸見えのキラキラ笑顔で踊って歌って見せるセバさんww
悪魔のこんなアイドルスマイル見せられる日が来ようとはwwww
あのキラって感じのやつ、輝きのタクトの綺羅星十字団の「綺羅星☆」って
やつだよねwwww
まさかセバさんが「綺羅星!」やるとはねwww

なんて可愛い悪魔なんだぁあああああああ!!!
坊っちゃんドン引きしてるけどww

この歌はアグニ&ソーマによると市場でも流行っているようで、子供達も歌って
いるのだとか。

セバさんは一緒にいた娼婦たちから聞いたようですが、その娼婦たちも同業者
から聞いたのだとか。

歌とダンスを覚えたってことはバーではなくてどこか別の場所で、何やらしながら
覚えたってことかしらんww
短時間にホント器用な悪魔だわさwww

ま、バーで娼婦たちが歌って踊ってみせたのなら何やらはしてないかもですがw

坊っちゃんの考察をセバさんが代弁すると、英国の下層階級ではいまだに識字率
が十分ではないため情報を広めたい場合は口伝が一番有効

が、余程インパクトが強いか短くなければ言葉など人間はすぐに忘れてしまうから
口伝内容をより効果的に記憶させるには「歌」が一番。

讃美歌や民謡も教義や教訓を分かりやすく伝えるために作られたものってことで。

例の歌も何かの教義を広めるために作られた可能性が高いようですが、あの歌
にはとても危険な思想やら教義が織り込まれているとは思えないとエドワード。
星がどうしたこうしたってキラキラした歌詞だけですもんね。

坊っちゃんは人を集める手段の可能性もあると考えます。
人が集まれば商売ができるってことで。
でも、あの集会ではお金はとらないし逆に占いを受ければ純銀のブレスレットを
ばら撒くくらい。。

本当の目的が見えず・・・

ここでセバさんがこっそり拝借したブレスレットについて聞きこみをした結果を報告。
どうやらそのブレスレットを持たないと入れないイベントがあるとか。

それにしても情報提供してくれた娼婦はよく食べますね。
ちょっと可愛い娘だわ。
文字は読めないけど身体張ってしっかり活きてる逞しさに好感。

セバさんの回想を信じるとどうやら食べて歌を教えてもらっただけっぽいwww
あの娼婦の喰いっぷりですからね。

誰にでも開かれた土曜日の集会と占いを受けた者だけが参加できる閉じた集会
リジーもそこに行っているのかと気になる坊っちゃんでしたが・・・

今まさにブラバットにわれリジーが扉の中へ入ろうとしています・・・!!!
うわぁ~~~~この先がきっとヤバいんだよね!?

何する部屋なんだろう。
扉が4つあるけど、P4が各部屋にいるのかな???

ここで洗脳されるのか?

リジー、ブラバットと入っちゃいました(><)

今月号はセバさんが強烈だったからストーリーの深刻性がどこかへぶっ飛んで
しまいましたが、リジーが心配だよぉおおおお!

 

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/01/19 00:22 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! セカンドシーズン 第15話「アソビバ」ざっくり感想

バレ―においてサーブは最初の攻撃になるわけだから普通はサーブを
とるのに、条善寺はレシーブから。

余程レシーブに自信があるか実力差があるか舐めてないとなかなかない
よね。。

そしてツッキーのメガネ欲しい。

条善寺のプレイは型に嵌って無くて烏野メンバーはびっくり。
「体育で凄い運動能力の高い野球部と試合してるみたい」って菅ちゃんの
感想に納得w

が、日向もスパイダーマンになって負けてないww
うちにも型に嵌らない奴いたってことでwww

レシーブは上がりさえすればどーにでもできると条善寺。
つまりはどんな形からだって攻撃に持っていけるってこと。
これっていことだよね。

2対2の練習に時間をかけてるから誰もが人に頼らず自分から動く。
ま、そのおかげでちょっと周りの動きが把握ができてなかったりで個々に
ぶつかるミスがあるようだけど。

一応、セッターだとかリベロだとか役割はあっても型に嵌らず柔軟なプレイ。
さすがにリベロは制限があるから攻撃には参加できませんけどね。

「全員が全力で本気で遊ぶ」
それが条善寺。
とにかく楽しそう。

これは鳥飼監督の言葉をそのまま体現してるかのようで。
強いチームは勝負ごとで本気で楽しむことができる

飛ちゃんナイスブロックだったけど、顔面だったものだから鼻血。
飛ちゃんが出たことで菅ちゃんイン。
で、日向はアウト。

セッターが変わるとコンビは活かせないからね。
とくに日向は飛ちゃんがいないと速攻は活かせないし、それ以外のプレイは
まだまだだしで・・・
菅ちゃんとたくさん練習時間をとってる成田くんがイン。

シンクロ攻撃菅原版が決まりますv

カッコいいと思った条善寺は早速これにトライ。
いやいやいや、楽しいのはいいんだけど、ちょっとおバカなの???とか
思ってしまうわw

公式戦のしかも代表校を決める試合で楽しむのはいいけど、見よう見まねで
プレイしてみるとかっていくらなんでも舐め過ぎやわwwww

付け焼刃では上手くいかず、これで1セット目を落とす条善寺。

落としたのに明るいのは取り返す自信があるからだろうけど、ちょっと甘く見過ぎ
てる感あるよね~(^^;

「質実剛健」
それが条善寺。
だったけど、今のチームとは合わなくなってる横断幕。

「自由奔放」に変えた方がいいかもだよwww
「自由自在」ってのはいい感じ??

大地のことを上手いけど地味だという照島。
が、大地は「ド派手はプレイは無理だけど、土台は作ってやるから自由に
やれ」と後輩たちに。

さすが!!!
レシーブで支え、ミスをフォローし、同じ自由さを持つチームではあるけれど
自由を支える先輩の力強さが烏野にはあるんだよね!!
頼もしい!!

条善寺にもかつてそんな先輩がいて。。
楽しくないときにどうするのか?

照島たち後輩の自由奔放なところを認め評価していたけれど、決して楽しい
ときばかりではないことを知っていて、その時どうするのか考えさせようと
してたんですよね。

照島は考えなかったようですが。。

そこでマネさんがここぞとばかりにを入れます!
楽しむには勢いだけではダメなのだと。
気合とテンションだけではどうにかならない時、どうするのか?

弱さが露呈した今だから先代キャプテンに代わり苦言。

「遊ぶには遊び場が必要」

楽しくない時も踏ん張って楽しくするための“場”を作れってことですよね。
そのためには楽しくないこともしっかりやること。
基本に忠実にまずは建て直し。

条善寺は監督が替わってチームカラーが随分と変わったようです。
監督が一番型に嵌ってそうなのにね。

それがあんなあの自由奔放な選手たちを生み出したとは。

今回も演出よかったですよね!
心理描写とかここ見せて!って時にしっかりすっきり目立たせてくれてる。
引きこまれます。

次回も楽しみです。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

オノ・ナツメ「ACCA13区監察課」4巻感想です

これまたトンデモナク遅くなりました(^^;
新刊発売と同時に購入してるのになんで今ごろってことに。。

大変申し訳ないと思いつつ。。
面白いのでぜひぜひおススメ

これまでの感想はこちら

ACCA13区監察課 4

ACCA13区監察課 4
価格:627円(税込、送料別)

謎が多いジーンでしたが、少しずつその姿が。。
大家が判明しないことや、ニーノが小さい頃から見張りのようなことをして
いたことからただならぬ出生だろうとは思いましたが、やっぱりと。

で、どうやらニーノの上司は国王ってことでいいんでしょうかね。
直接の上司ではないかもですが、依頼は国王から受けているようです。

上司にはいつも怒られているし胸ぐらを掴まれるってことなので国王直では
なさそうですが。

今回は国王の“お出まし”のケーキ屋さんに偶然居合わせたって体を装って
ますが、明らかにジーンと国王を合わせるお膳立てしてますよね。

ニーノは写真も撮ってますし、これを国王に送るのでしょう。
前回のパーティの時には良い仕事をしたって褒めていたのは写真の出来が
良かったというよりはジーンをしっかり撮っていたとか、一緒に写り込んでる
写真があったとか、そういうことではないかと・・・

ジーンの管理してるマンションの大家さんってのも国王かな~~っという気が
しますが、内情を知っている側近かも。
ジーンは第二王女の息子で現在、王位継承者第一位のようです。

今の王子の母はジーンの母の妹のようですから、ジーンの方が筆頭ってこと
なんですよね。

33年前に事故で第二王女は亡くなったことになってるようですが、実は王家
を離れ、一般人として生活をしていたと思われ・・・

結婚相手は殉死したとみられてる部下ですかね。
マンション管理を仕事としていたようですが、あの列車事故に夫婦ともども
巻き込まれてしまったってことかなと・・・。

それで、身寄りのなくなったジーンたちを密かに国王が援助していたってこと
でしょうね。

ニーノはジーンの様子を国王に報告する家の子で、幼い頃からずっと任務
としてジーンを見守っていたとかではないでしょうか。

30年って結構長いですよね。

王子がロッタに興味を持ったのも単に可愛かったというだけではなく、第二
王女に瓜二つだったからのようです。

てっきり惚れてしまったのだと思ったんですが。

本部長はジーンの秘密を知り、本人にそれを伝えます。
ジーンは使い物にならないと本部長は思ったようでしたが、事情がわかり状況
に変化が。。

ジーンは何か極秘任務を抱えている謎の人物かと思ってたんですが、彼自身
には謎はなく、出生に秘密があっただけでした。

結局クーデターについても本当に一切関係なかったようですし。
単にのらりくらりしてるのはそう演じているのではなく性格だったようでwwww

本部長に惚れているのもそう思わせて近づくつもりなのかとかも思っていたん
ですが、こちらも本当に惚れてるだけでしたw

ジーンはニーノが秘密を抱えていることは気づいてましたが、いよいよその秘密
とジーンについて語らせるつもりのようです。

ジーンが王族だったからと言って、王家に戻るってことにはならないように思い
ますし、これまで通りになるんじゃないのかなと思いますが、クーデターのこと
とかありますし、まだきな臭い展開が続きそうです。

でも、案外クーデターってのもでっち上げだったりするのかもしれませんが。

取りあえず、次巻を楽しみに待ちたいと思います。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

別冊少年マガジン2月号「進撃の巨人」77話感想 

これまた遅れましたが別マガ「進撃の巨人」感想です。
ベルトルトが投げられて登場するのは予想通りでしたが、今ここでマルコの
話が出てくるとは・・・(><)

先月号の感想はこちら

そうだったのか・・・
マルコは104期の中で早々に衝撃的を迎えたわけですが、その裏には
単に巨人にやられただけでなく、あの3人が関わっていたんですね。

ベルトルトとライナーが巨人について話をしているのをマルコは聞いてしまった
のか。
人間は巨人になれること、超大型巨人は突然現れて突然消えることなどから
「どこかに人の姿をした敵の巨人がいるってことだ」とマルコが気づいた時、
ライナーはマルコを口封じを。

アニにマルコの立体機動装置を外させていたとは。。
その後、掴まった巨人を処分するのにマルコの立体機動装置をアニが使って
いたようですが、持ち帰っている様子はないから後で取りにきたのかな。

ライナーは壁の中の人々のことを「悪の民族、穢れた民族」と呼んでます。
やはり壁の中の人々とはかなりの軋轢があるようで。。

立体機動装置を無くしたマルコは屋根から移動ができず巨人に食われ・・・
アニとベルトルトは自分たちの行為に相当のダメージを受けているようです。

が、ライナーは自分がそうなるように指示したくせにマルコが喰われているのを
見て「何でマルコが喰われている!?」とショックを受けてます。

ライナーはこの頃から精神に異常が見られていたようで。
もしかしたら、この出来事が分裂の切っ掛けになったのかもですね。

回想は終わり、壁の上にはベルトルトとライナーとジーク戦士長。
ほぉ、これがお猿の人の名前のようです。

ライナーを見るベルトルトの表情が不気味です。。

アニのことを心配するベルトルトとライナーに対し、まだ決意が固まっていない
のかと苛立ちをみせるジーク戦士長。

ライナーに「もう一度やってもいいだぞ?」っと。
あの巨人化バトルのことですね。

「ただし、次負けたら“鎧”は他の戦士にってもらう」ってジーク戦士長が
言ってます。
巨人の能力は他の巨人に譲渡することができるようですが、その方法は捕食
ってことかな???

ジーク戦士長の言葉にベルトルトもライナーもかなりビビってます。
彼は相当の力を持ってるみたいですね。
それにしてもグリシャに似てる。

弟くんあたりかな。。

彼らの目標は一つ。
「座標を奪還し呪われた歴史に終止符を打つ」

ってことはライナーたちはずっと座標を誰が持つのか探り奪還しようとしてた
ってことですよね。

外から来たグリシャは知っていたようですが、ライナーたちはレイス家のことや
王家が偽物であることは知らなかったんじゃないかなと。

レイス家が自分たちが本当の王家の力を持つのにその存在を隠し、偽りの
王家を立てていたのは、壁の外の人間から自分たちを守るためだったんです
かね。

座標を奪還したら全ての戦いは終わるってことのようですが、「奪還」ってことは
元は座標は外の人間が持っていたのにレイス家が奪ったからそれを取り返す
ってことのようです。

あの四足の巨人はやはり斥候でしたね。
確かに知性がなくてはあんな格好で大人しくできるわけもなく。。
ジーク戦士長に調査兵団が近づいてきたことを報告してます。
普通に話せるようです。

ライナーはベルトルトに「離れたところで位置につくけど自分で考えて行動しろ」と。
これまでは正直ベルトルトは頼りにならなかったようですが、今こそベルトルトの
力に期待してると鼓舞してるようです。

で、どこまでもベルトルトにアニを推してますwwww
自分はクリスタのようですが、今では彼女は女王となりレイス家の血を引く敵の
親玉のようになっているのを知ってるんでしたっけ??

「クリスタ」呼びしてることや「ユミルとの約束」とかライナーが言っているのを
ベルトルトは暗い表情で聞いてますが、またライナーは分裂中なんですかね。

そして、現在。
ライナーは調査兵団に囲まれていて雷槍で頭を吹き飛ばされたところ。
うわぁ・・・これはもう助からないってことですよね(><)

ライナーを手にかけたことをサシャとコニ―は泣いてます。
マルコを手にかけたアニとベルトルトと同じですね。

「泣くな!!」ジャンは強がってますが、彼の眼にも涙が。。

ハンジさんは「まだだぞ」と警戒を解かず、「装備を整えて次に備えろ」と指示。
アルミンは交渉の余地はなかったのだと、こうするより仕方がなかったのだと
自分たちの行いを正当化して受け止めようと・・・

っと、ここで鎧の巨人がびます。
最後の力をライナーが振り絞ったようで・・・
あの状況からでもまだ力が出せるのか。。

これはジーク戦士長への合図ですね。
例のを投げました!

やっぱりベルトルトはここに入っていました!!
ベルトルトが次に起こす行動は・・・

みんなは鎧の巨人にトドメを刺そうとしてますが、アルミンだけは叫びの意図
に気づきます。
何かが飛んできたことをみて、その中にベルトルトがいると考えます。
上空で巨人化するつもりなのだと。

すぐにライナーから離れるように指示を出すアルミン。
ホント察しがいいよな。

「上から超大型巨人が降って来ます。ここは丸ごと吹き飛びます!!」

ベルトルトはライナーを助けるつもりのようですが、あの姿を目にしたら即巨人化
するでしょうね。
彼にも負けられない理由があるし、ライナーがかつて仲間だった者たちに倒された
今、彼らを殺すことに躊躇いはないでしょう。

ベルトルトが巨人化するばアルミンが恐れる通り、当たり一面吹き飛ぶでしょうね。
うわ・・・これはまた緊迫。。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/01/16 00:39 ] 進撃の巨人 | TB(1) | CM(0)

「あさひなぐ」17巻感想です。

すっかり感想が遅れました。

ついに決着付きましたね。
前巻の感想はこちら

あさひなぐ(17)

あさひなぐ(17)
著者:こざき亜衣
価格:596円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

一度きりの夏...インターハイ予選開幕!!

二ツ坂高校部内戦、最終試合。
旭vs将子戦がいよいよ決着!!
インターハイ予選団体戦出場の上位5名が確定し、一致団結
したかに見えた二ツ坂だが...!?

問題児の一年生・薙、
ライバル高校・國陵。
旭を見守る夏之。

人知れぬドラマを抱える彼らは、今、何を思うのか。
そしてその時、旭はーー!?

真春たち三年生と挑む最後の夏...
インターハイ予選が、遂に始まる!!

いや~~~長い試合でしたね。
部内戦の旭と将子の試合は25分以上もやってたようで。
最後は陽の光が目に入りながらも旭が踏ん張って勝利。

将子も結果は悔しいけれどそれが現状だと受け入れることができた
ようです。

一位は真春、二位は同率で旭と愛知、四位は文乃と将子。
この五人がIHの団体の代表選手に。

無難なとこですよね。
旭はあんな底辺からよくここまで力をつけてきましたね。
旭の努力が実を結び始めてますv

うん、頑張った人が強くなるのは単純に嬉しい!

で、IHメンバー選出のついでに部長も交代
えりは残りの時間を選手として頑張りたいということで。
次期部長はさくら。

旭と将子は内定を知らなかったからビックリ。
二人とも自分が選ばれるのではって思っていたことに私がびっくりwww

この二人はどう見ても部長のタイプじゃないよ、選手だよね。
上手い人が部長になるんじゃなくて部をまとめられる人、士気を高めることが
出来る人が部長なんじゃないかなと。

二ツ坂薙刀部ではIHを前にオリジナルの防具を作ったようです。
へぇ~~~ですわ。
そういうのってあるんですかね。
ユニフォームみたいな感じて一体感は持てると思うんですが、そういうのって
団体戦に影響あるのかな???

薙刀って試合自体は個人で戦うわけですしね。
チームプレイがあるわけじゃないし。。
とか思ってみたり。

みんなでチームとして一つになろうとしてる時に愛知は自分の防具を使いたい
と主張。

みんなと同じ防具をつけるのが嫌というわけではなくて、高校入学時に母に
買ってもらった一生ものの防具で出たいのだとか。

えりは「せっかくだからここにいる間くらい着けたら」と誘いますが、愛知は
「みなさんにとってはここにいる間くらいなんでしょうけど私にとっては一生
問題なんです」

旭は気づきます。
えりが何気なく口にした「選手でいられるのはあと三カ月」っという言葉には
「卒業したら薙刀をやるつもりはない」という意味があり、愛知が口にした言葉
には「一生薙刀と関わっていくつもりだ」という意味があることを。

薙刀に対する思いの違いを感じた旭は愛知に比べたら自分はまだお祭り気分
なんだろうなと少し恥ずかしくなりますが。。

う~~~ん、でも、一生薙刀を続けていくつもりならば尚の事、長い一生のうち
高校時代くらい部活でみんなと一体感を持って試合に臨むってのもいいんじゃ
ないのかなとか思ったり。

そういう柔軟な思考ができるかどうかが人としての度量かな~とか。。
ただ、仲良しごっこをするってことではなくてね。

旭は愛知は凄いなと思うものの、彼女が「薙刀を好きだと思ったことは一度も
ない
」と知って驚きます。

旭にしてみたら好きだから続けてきた、続けられた薙刀なのに、愛知にとっては
薙刀が苦痛ですらあるようで。
愛知にとっては薙刀は母親に自分を認めてもらう手段なんですよね。

母が褒めてくれるから、母が喜んでくれるから、母が自分を見てくれるから
だから薙刀を頑張ってきただけで、決して好きで続けてきたわけじゃなくて。

もし母が愛する薙刀を自分が辞めてしまったら自分は愛してもらえないんじゃ
ないかって不安が絶えず愛知にはあるようで。

でも、これにはもう母親は気づいてますよね。
優れた指導者であるならば、どういう気持ちで稽古をしてるかなんて見抜け
ないわけがないですから。

自分の娘が教え子の桂香ほど伸びないと思ったのも、上手くなりたいから
稽古するのと褒めてもらえるから稽古するの違いを感じとってるからではない
かと。

とはいえ、娘が母に認めて欲しくて一生懸命に母が喜ぶことをするのは自然
なことだと思うのですよね。
だけど、本人が好きでやってるわけではないと気付いたのならどこかで別の
道を進んでもいいのだということを母が示してあげればいいのにと。

お母さんは薙刀が好きだけど、あなたは自分の好きなことをやればいいのよ
ってね。

國陵の方もなかなか大変なようです。
一堂の誰にも頼らない姿勢が部の雰囲気を悪くし、部員の気持ちはバラバラ。

寒河絵も最初は一堂が孤立しないように面倒みてきたのに全く歩み寄りが
ないだけでなく、反抗的な態度ばかりなのでいい加減嫌になり、一堂を孤立
させることで自分に助けを求めてくると考えたようで。

でも、一堂と同じメニューをこなすことで逆に彼女がいかにいかを理解。

練習量も集中力も敵わないと気付き、誰にも寄りかからないことか一堂の
強さならそれをめることにしたようです。
だから、さみしそうであろうとどうであろうと放っておくと。

それが一堂が選んだことだから。

が、的林は二人の状態を良いとは思ってないんですよね。
もっと二人に歩み寄って欲しいと。
悩んでもどうしようもないんだけどいろいろ彼女なりに出来ることを考えて
ます。

部活ってのは難しいものです。

ただね、私は仲好くなければならないとは思わないんですよ。
特に薙刀は個人競技だし。

とはいえ中高生の間しか経験できない人間関係や経験もあるってことで
部内のコミュニケーションを図る努力はすべきじゃないかなと思うのですわ。
人としてね。

旭はもH予選を前にみんなから急に強くなったと言われて戸惑いが出てるよう
ですが、なんと夏之くんの激励&スキンシップによって乗り越えましたww

おお~~夏之くん、旭をきしめたよ。
やるじゃないかwww

夏之はずっと旭を見てたから急に旭が変わったのではなく少しずつ少しずつ
ちゃんと変わっていったんだと言ってくれて。。
みんながやっと気付いただけだと。

それは夏之だけじゃなくて姉の間春も気づいてると思いますけどね。

いや~~夏之くん、これはもう告ったってことでいいんじゃないでしょうかね。
これからこの二人の仲は進展していくんでしょうかwww
夏之くんは旭の支えになってくれそうだし、いい感じになるんじゃないかとは
思うのですけど。

さぁいよいよIH予選。
慶寿さんも見に来てはります!
揃いの防具をつけてビシッと整列する姿に二ツ坂の成長を感じたようで。

試合も早速、二ツ坂が圧倒
旭の様子にも慶寿さん満足そうです。

やっと旭が認めてもらえたかな。
これは嬉しいですよね!

でも、愛知だけがみんなとは違う防具であることやその佇まいから慶寿さん
何か感じ取ったような??

順当にいけば決勝は國陵と二ツ坂だろうと予想する例の審判やってる先生に
「順当過ぎるのも少し退屈じゃないかい?」と言ってますからね。

これは愛知が先輩たちのようにはいかないだろうと予想してるような?

次巻、IH個人戦は波乱があるようです。
団体戦もどうなるのか気になります。
来月発売なので楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

うたわれるもの 偽りの仮面 14話「剣豪」感想

新OPが不安定な神様じゃなくなったけど、なんか不安定な拍子に思えて
ならない音楽オンチの私wwww

デコポンポさまがおバカなせいで敵の罠に見事にっておりますw
一旦引いて体勢を整えた方がいいってマロロが提案したのにね。
マロロは何しに戦についていったのかと思ったら軍師の役割だったのねw

ほおぉ~~~そうだったのか。
でも、デコポンポさまが無能過ぎてマロロの意見通らないww

ハクは労働に疲れぼんやりしてるところを待ち伏せされクオンの策にwww
って策じゃないけど、ボケーっとして適当に返事しちゃうのがハクだよねw

やっぱりルルティエとアトゥイは戦場に行くことになってたんですね。
オヤジ様の代わりか。
この二人が行って代わりが務まるのかな???

溝さらいから解放されたものの戦に同行することになったハクw
なるほど、これでご一行様がオシュトルたちを追い掛けて戦にいくわけね。

ハクに飛んできた矢はどうして勝手に落ちたんだろ??

ハクはちょっと様子を見て帰るつもりが女の子らは本気で。。
敵の卑劣な戦法を知って放っておけなくて飛び出していっちゃう女の子たち。
正義感強い。

さすがにルルティエは出て行っても役に立たないだろうと思ったらハクが
止めてくれました。

たかぴろは安定のたかぴろで安心。

そして、クオンがろしく強くてビックリ!!!
何なんだ!?クオンだけじゃなくてこの四人怖い

ルルティエとハクはそのまま帰るのかと思いきや(ま、違うわなw)
敵の手に落ちた村を発見。

ルルティエは人質に捕られた娘たちを救出したいようでハクにお願い。

いやいやいやいや、無理だって。。
ハクも自分たちだけでは無理だとるも結局助けることに。

ええええーーーーーー!? 無理だって。。

って思ったのにいや。
正面から向かうのはさすがにあかんやろうけど、敵の眼をくことで人質の
救出に成功しちゃいました。

なるほどね、ウルとサラはなんやらのが使えるんだったね。
それで流れ矢が当たりそうだったのに落とせたんだね。
これは便利。

というか、この力があれば戦の中にあっても簡単にはやられないだろうし人質も
助けられるわな。。
なんだ、だったらハクは最初から動けばいいのに(^^;

4人の方は人質を取られてヤマトと戦うことを余儀なくされた剣豪ヤクトワルトに
手を焼いてて。
なかなかいい男ではないですかぁ~~♪

かなりいし、大丈夫なのかと思ったら、ここでハクたちが人質を助けたことが
活きて。
ヤクトワルトは子持ちだったんですね。

あっらぁ~~~ちょっと残念。

シノノンが戻ってきたことでヤクトワルトは一気にヤマトに寝返り反撃に。
容赦ない。
無理やり従わされてたんですもんね。
そりゃ腹が立ってたことでしょう。

ハクの人質救出はこういう風に繋がるってことだったのね、なるほど。
助けといてよかった、よかったwwww

一方、デコポンポさまはヤバくなってきたものだからおげなさることに。
どこまでもダメなヤツなんだねwwww

っとここで右近衛大将と、左近衛大将登場wwww
これはデコポンポさま最大のピンチではwwww

笑って許してもらえるような状況じゃないよな。。
ま、自業自得ということで。


 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

僕だけがいない街 第1話感想

原作既読です。

この作品原作が面白いんですよね。
ただ、主人公がリバイバルってタイムリープして時間が遡るって概念が
どうも私にはわかりにくくてwww(^^;

頭が混乱してくるというかwww
ま、その点はあまり考えずそのまま受け入れて読んでるのですが。

若い人たちは平気なんでしょうね~~~
しかし、なぜか旦那はついて行けてるから悔しいwwww

早い段階で犯人の目星も付けてたし。
私はギリギリまでわかりませんでしたわ。

アニメから入ってる人は出来るだけ、細かいところ、特に表情とか出来事
とか注意深く見ておくといいと思います。

でも、なかなか一回じゃ伏線に気づけないと思うんですけどね。
私なんてコミックス読むときはゆっくり時間掛けて落とさないように読んでる
つもりでも笊ですからね(^^;

旦那や子供から「何読んでたん??」って言われること多々。

それでも一応、原作既読なのでこの先、及び犯人も分かっていますが
忘れてるところはアニメで確認していこうかな~っと思います。

大体、悟が漫画家を目指していたのを忘れてましたし、ピザ屋でバイトして
たことも忘れてましたww
私こそアニメでリバイバルですわ。

ということで、感想は書きませんが視聴はして行こうと思います。

取りあえず1話を見た感じでは、最初、色彩が鮮やか過ぎることが気に
なったんですが、これはわざと現在を強調するためだったのかなと。

悟の声はなんか細やんに似てるけど演技が全然違うから新人さんなの
かなと思ったら俳優さんだったようで。

ちょっと平坦な演技というかリアルなのかもですが、新鮮と言えば新鮮だし
棒読みと言えば棒読み。

ただ、このキャラには合ってる気がします。

もうすぐ原作も終わりのようですが、アニメでも最後までやるようですね。
この作品については最後までやらないと意味がないと思うので嬉しいです。

が、1クールで8巻くらいの内容をやるのはかなり尺的にしいですよね。
通常1クール4巻分くらいが原作に忠実に進めるボリュームなので、その倍
の速さで消化していく必要がありますもん。

今回もかなり端折られていたように思います。

母・佐知子が刺されたのを発見するところも確か、途中でリバイバル
起きて、母を助けようとするんだけど出来なくて、それで結局逃げることに
なって過去へ飛ぶって流れだったように思うのですが、随分とあっさり母から
離れて逃げてましたね。

犯人を見たから追い掛けるんだってことだったと思うのですが、普通母親が
眼の前で死んじゃったら、そっちに気を取られてパニックだと思うのに。

そうそう、警察がすぐに来るところには注目ですね。

大家さんは前の日に親子喧嘩をしてるのを聞いていて、それで悟が犯人
だと思う理由があったと思うのですがアニメでは殺害直後に居合わせた
って感じでしたね。

驚いて逃げて行ったってことで。
でも、すぐに警察が来てるので大家さんが警察を呼んだのではなく、他の
人間、つまりは犯人が呼んだ
ってことがわかります。

え?なんでこんなに早く警察来てるの?って思いますもんね。
原作ではこの辺りがもっといろんなことがあって、悟が犯人に違いないって
追い込まれる状況になってるのですが、割とさくっと進んでました。

アイリに助けてもらったり、もうちょっとアイリとの絡みもあったような。。

あの辺はかなり追いつめられた悟がどうなってしまうのか、犯人じゃない
のに犯人に仕立て上げられて理不尽さや憤りを感じて読んでいたのですが
リバイバルがなくなったことでややこしいところが省略されてすっきり簡単に
なって、あっら~~~って感じでした。

で、一気に過去へリバイバル

アニメから入った人にはこの引きはたまりませんよね。
気になって仕方がないというか。

ここまで見せておいて2話って流れは掴みとしていいと思います。

ただ、危険がなくなるまで何回もリバイバルは繰り返されるって描写が
なかったのでリバイバルのややこしさは分かりにくかったと思います。
1回で解決してますもんね。

私としてはこの繰り返しの仕組み事態がよくわからないのでなくてもいい
んですけど(^^;

取りあえず、この作品のざらざらとした不気味な感じは上手く表現されて
いたように思います。

原作未読の方には面白い作品ですのでぜひぜひおススメ
そして原作もおススメww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/01/13 01:34 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

昭和元禄落語心中 第一話感想

原作既読です。
原作面白いんですよね。
何といっても八雲師匠の色気

アニメ化されるときいてどなたにキャスティングされるかとワクワクしてたん
ですが石田さんで納得。

この八雲師匠の役は少年→青年→初老 とあるので少年はともかく、青年
から初老までできてしかも線の細さ色気が出せる方となるとなかなか難しく。
八雲師匠の色気は独特ですしね。

若干師匠には声が若く感じましたが、この後回想に入りますから。

相棒となる助六には山ちゃん。
それに与太郎が関さんで、小夏が小林ゆうさん。

こちらも芸達者な方々ですし、それにみなさん落語には何らかの関わりが
るようで、この先が楽しみというものです。

BGMはジャスティストで大人なアニメになりそうですね。
こちらも凄くいいです。
でも、音楽があまりで目立つと逆に雰囲気を壊しかねないかも。

あくまで当時を匂わせるにはジャスは合うと思いますが、題材は落語なので。
音量と使いどころですね。
和のティストも大事にして欲しいと思います。

さて、1話は・・・
原作の再現いい感じです♪

作画も綺麗ですし、師匠の流し眼とかドキリとしますよね。
作品の世界観やキャラがしっかり描かれていたと思います。
この作品、とにかく八雲師匠がややこしい性格してまして、嫌味なところも
あるんですが、それが主ではないという・・・

今の八雲師匠に至った経緯とか助六やみよ吉との過去とか、いろいろと
背負ってるんですよね。

1話が60分ってことで導入のところを一気にみせてもらえて掴みは十分
だったのではないでしょうか。

声優さんの演技もさすが!
落語も出来れば全部をフルで聞きたかったくらい。
こちらはCDとか今後のBlu-ray&DVDの特典で聞けるようです。

ただ、さすがに与太郎がちゃんと弟子として受け入れられてからがあっと
言う間というか・・・
寄席に出してもらえるまでがもっと時間があったんはずなんですが
「こんな感じでした」で終わっちゃいましたねwwww
これはできたらもう少し時間をかけて欲しかったところですが、過去編が
メインとなるなら丁度いいくらいかな?

こちらもBlu-ray&DVD第一巻に、ディレクターズカット版映像ってことで
本来の70分が収録されているようです。

おおむね満足だったのですが途中、画面ががくがく動く演出はちょっと
苦手でした(--;

昔の兄貴分が与太郎をまた引き込もうと現れた時の八雲師匠の対応は
カッコ良かったですよね~~
原作もあんな感じなんだけど、動く絵でみると緊張感があってドキドキ

いつもは与太郎は与太扱いですが、ああいう人の前ではちゃんと評価
していることを態度でみせてくれるのが嬉しいですよね。

着流しもだけどスーツ姿もおしゃれな師匠です。
堅気じゃない人相手でも全く臆することなく、毅然と対応するのもカッコいい。

与太郎の落語を聞くのは“兄貴分としての人間の義務”だときっぱり言って
のけるところもれますv

そして与太郎の「出来心」
関さんいわぁ~~~
裏の世界にまた引き込もうとしてた兄貴を諦めさせちゃいましたよv

が、師匠には与太郎の落語が小夏の父・助六のもので小夏が仕込んだことも
お見通し。
弟子のくせに師匠の落語ではなく、全く別人の落語を披露するなんて不愉快
ってのはごもっとも。

でも与太郎はいくら八雲の落語が好きでも師匠の落語は自分には出来ない
合わないってことは理解してて。。
タイプとしては助六だと思ったんですよね。

その後の師匠の前座でも助六丸パクリの「初天神」をやっちゃって。。
萬月に指摘され、さすがに八雲も「いい心持するわけがねぇやな」と本音が。

そうですよね・・・(><)
与太郎おバカだよな。。
教えてもらえないから仕方がないといえばそうなんだけど。

萬月に遊佐さんってのもしい。

殺気立ってる八雲師匠がまたいんですが色気ダダ漏れ。
表情が丁寧に描かれていていいですよね。

お客の方も八雲師匠を聞きにきてる人達だから八雲の弟子となれば彼の
「型」に近いものを期待してるところに全く別人のそれをされちゃあ・・・
ってことで拍手もまばら。。

その上、与太郎は師匠の演目の最中にいびきをかいて寝てしまうという
大失態。
夜中遅くまで落語の勉強をしてたとはいえ、これはやってはあかんやつ。

師匠の機転でなんとか誤魔化したものの、これはられて当然。

師匠の型は無視するわ、師匠が舞台に上がってる間に寝てるわ・・・
では自分のところにいる意味がないと八雲がキレるのも当たり前。

与太郎は破門となりました。

土下座して許しを乞う与太郎に「ガキじゃねぇんだ。聞き分けろぃ」って
師匠の啖呵がこれまたかっこええ。

どうしても八雲の落語の側にいたいという与太郎に八雲は三つの約束
させます。

八雲は眼の表現が命なんですがきっちり描いてくれてますよね。
あと、八雲ってドキッとするようなことを時々してて、杖とか扇子で与太郎の
身体にトンってやるの最高

エロいです。

八雲の三つの約束は・・・

二ツ目になるまでに師匠と助六の落語を全部覚えること
そうすれば自然に自分のやりたい落語が出来あがるから。

助六との約束を与太郎が引き継ぐこと
助六と八雲は二人で落語の生き伸びる道を作る約束をしてたんですよね。

それが出来ない時は諸共心中
まさに落語とともに心中です。

でも、この心中ってのはまだ別にもあって・・・

三つめは絶対に師匠よりも先に死なないこと
これは小夏にも約束させてます。

うう・・・師匠の胸中を思うとね。。
言葉はきついけどその言葉の裏にある思いに小夏が早く気づいて欲しいもの
です。。

そしてここで八雲が自分と助六の話を聞かせてやろうって言い出します。

「あの人とアタシの約束の話を。長ぇ夜になりそうだ、覚悟しな


OPの「薄ら氷心中」がEDに使われてましたが、こちらも雰囲気ある曲ですね。
林檎さんの曲を林原めぐみさんが歌うってるんですね。


さぁ、ここから先は八雲と助六の過去編となります。
いい感じのスタートですね。
これは安心してみることができそうです。

感想はどうしようかな。
まとめて何話かでざっくり書くかもです。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/01/11 19:19 ] お気に入りアニメ | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! セカンドシーズン 第14話「育ち盛り」ざっくり感想

春高決勝、男女ともかったですね。
結果はストレートで決まったとはいえ見応えのある試合でしたv

で、ハイキューですが、早々にお兄ちゃんからでしいwww
おそ松さんの録画見てからハイキューみるとほっとしますww

OP新しくなってます。
これはいいですね!!
気持ちよく絵が動いてますしアングルも面白いです。
ボールの躍動感や手の動きの描写にも大満足

試合は勝ったけれど、2m相手にブロックは全然ダメだったという弟に
お兄ちゃんは俺のチームの練習に来いと。

負けて当然と思ってる弟にその意識を変える切っ掛けを作ってやりたいと
思ったんでしょうね。
何が切っ掛けになるかなんてわからないから。

社会人相手に練習をさせてもらうツッキーでしたが、細いだの弱いだの
言われムッとしております。
ま、でもこれは煽ってるというよりも自分はまだまだ負けやしないぞという
社会人の虚勢でしょうwww

若さへの嫉妬というか・・・勘弁してやってwww

代表戦までの2か月、自分の武器を磨く烏野メンバー。
まだ発展途上中の烏野には大事な期間。

飛ちゃんはどうしても見ておきたいチームがあると変装してますが・・・
仁花ちゃんにすぐにバレてww

普通の運動着の方が目立たないというアドバイスを受けその通りにした
ものの・・・・
あまりの気合にしい人オーラが全開www

見たかったのは城西。
どうしても大王さまが気になってしまうのですね。

日向はツッキーに「月島ならウシワカを止められるか?」っと質問。
全国3指なんて止めるの無理だと即答するツッキーに、日向は
「月島で無理なら俺がやってやる」とあっさり。

ツッキーは自分で無理というならともかく、他人に無理と言われるのは
腹が立つようでwww
うん、うん、いいよ。
ツッキーにジワジワと火が付いてきたよ。

自分よりも圧倒的に上のスパイカーを止める方法があるかと鳥飼くんに
お伺い。
こんなことを訊いてくるようになったツッキーに鳥飼くん感激!!

なかなか積極性を見せなかったツッキーの変化を感じてます。

ブロックで一番大事なのはタイミング
手の出し方とかコースを読むことも当然大事だけどタイミングさえ合えば
実力差があってもめることができると鳥飼くん。

初めから無理だと決めつけていたツッキーが決めつけることを止めました。
可能性を信じ挑戦することで上達していくんだよね。

飛ちゃんの方も城西が大学生相手に練習してることを知り、また及川が
その大学生の中に入ってもすぐに対応し、自在にトスを上げアタッカーの
最大を引きだすのを目の当たりにし「俺は一生勝てないと思った」と報告。

でも、チームとしては絶対勝つと。

うん、うん、こっちもいい感じだね。
何も試合はセッターだけで勝負するわけじゃないんだから。
自分一人で戦うのではないと飛ちゃんもチームを意識できるように。
信頼できる仲間が出来たのはホントよかったよね。
彼も成長してるよv

一方、城西にはチームワークを乱しそうな狂犬くんが登場。
が、これが及川くんにかかると上手く転がされてしまうんだな。

ややこしい子相手に待っていたと大歓迎。
そして・・・
「及川さんがいる間に同じチームで試合が出来てよかったと思わせて
やるよ」
と大王さまの発言。

いや~~~ここが及川くんの魅力だよね!
力で服従させるんじゃなくて調教しちゃうってことでwww
どんなスパイカーにも貴方が一番と思わせる自信有ってことだね。

代表決定戦までの間烏野は音駒、梟谷とも練習。
練習相手に恵まれてます。
武ちゃんサマサマです。

研磨は日向に「もう一回」がない試合をしたいと。
つまりは公式戦で戦いたいってこと。
滅多に闘志は見せないのに日向とは本気で力のぶつけ合いを望んで
るようです。
それだけ研磨にとって日向は興味深い存在なのでしょうね。

ツッキーも木兎相手に気合を入れてのブロック練習。
彼を止められるようになればウシワカにも届くはずってことで。
ブロックの名手、黒尾というお手本もいますし。

黒尾は「ゴミ捨て場の決戦」を実現させたいと思ってるから、烏野には全国に
勝ち進んで欲しくて。

とはいえ他校を強くするのに協力してくれるなんでホントありがたいことです。

そうそう、山口くんもいいサーブが打てるようになりましたねv

いよいよ代表戦。
日向はトイレは危険人物と遭遇する場だということを習得したようですww

入るのにビビっていると早速、及川とウシワカがwww
入らなくても遭遇ってことでww
日向の頭上でバトルが展開ww

そこへ伊達工の青根も現れて・・・
青根はちゃんと挨拶できて見かけとは違ってお行儀の良い子です。

烏野の初戦はお祭りチームの条善寺。
照島が潔子さんにちょっかいを出したと知って田中&西谷は既に戦闘態勢

EDはシンプルなコミック風の作画。
これもまたいいですね。

さぁここから一気に試合が続きます。
ワクワクし放題ですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ワンパンマン」10巻感想です

アニメがとっても素晴らしい出来だった「ワンパンマン」10巻感想です。

表紙はタツマキ。
9巻がフブキでしたし、お姉ちゃんも負けてませんねwww

9巻感想はこちら

 

アニメでもタツマキ推しが強調されてましたよね。
でも、華はあった方がいいですもんねv

あの穿いてるのか穿いてないのか加減が非常にいいです。
多分、穿いてないでしょうね♪

今回、タツマキがお股隠してる素敵なイラストがありましたww

さて、ヒーロー狩りを始めるガロウ。
たまたま公園にいた男の子が持ってたヒーロー名鑑で情報収集とはw

これまでの怪人とガロウの違いは人間を壊す専門技術つまりは武術
身につけていること。

従来の怪人の戦闘方法はその身体性能に任せて力いっぱい暴れまわる
ものがほとんどだったけど、ガロウの場合はヒーローの攻撃をかわし、
いなしてくるんですよね。

更に動きを読んでのカウンターや投げ技など相手のパワーを利用する技術
倍返し。

これではヒーローの方はたまったもんじゃないですが、タンクトップマスターから
その情報を得たサイタマは自分も強い武術家と試合がしたくなって・・・

それならシルバーファングとやればいいのにサイタマは「老人に無理させる訳
にはいかない」ってwwww

シルバーファングを老人扱いしてる時点でサイタマに敵う武術家なんていない
だろうね。

異種格闘技大会に出場するつもりが怪我で棄権することになったチャランコの
参加券を使ってサイタマは替え玉出場を狙いますww

もちろん禁止なんだけど。。
それには変装する必要があるってことで・・・

街でヒーロー狩りして回ってるガロウに「ようやく見つけた!探したぜ」っと
サイタマ。

なんでサイタマはガロウを知ってるのかと思ったらサイタマが見つけたのは
変装用のカツラwwww
そっちかよぉw

が、ガロウはサイタマが追手だと思い攻撃をします。
っと、サイタマはカツアゲだと思って「買い物の邪魔するな」って軽く一撃

ガロウはそれで朝まで眠っちゃうんですよね。
これはやっぱり相当サイタマの方がそう。

サイタマがふっさふっさのカツラを被ってるのを見たジェノスくんは深刻な事態
を察し、即、クセーノ博士に強化繊維の人工毛髪の移植手術を依頼wwww

仕事がいよwwww
でも、誤解だったんだけどね。
今回は出番が少ないジェノスくんですが安定の愛の先走りに満足ww

サイタマは控室でチャランコの先輩弟子ニガムシの訪問を受けます。
顔を隠してなんとかバレないようにするものの、ニガムシの話を聞いてるうちに
大会出場は意味がないと感じたのか・・・
サイタマはカツラを取ってますもんね。

そうこうするうちにS市にムカデ怪人が発生。
金属バットが応戦しますが、ムカデ先輩&ムカデ長老なるものまで現れて・・・
災害レベルはからへ。

そろそろ他のヒーローたちが応援に来ると思われるのですが今回は金属バット
の見せ場がいっぱい。

後ろに2話、YJに出張した時の番外編が載ってます。

1話目はヒーロースーツのセンスを問う話ですが、サイタマのスーツはジェノス
くんがクリーニングに出してるんですねww
すっかり

手袋とブーツはサイタマ自ら磨いてるようですね。

サイタマはヒーロースーツコンテストに出場するつもりだったけど、服を友達に
取られたという少年のためにヒーロースーツを貸してやります。
で、コンテストにはお気に入りのTシャツとトランクスで出場wwww

結果は散々でしたが、途中襲ってきた敵を倒したサイタマにジェノスくんは
「先生の強さは見てくれでわかるものではないけれど実際に関わった者には
その強さが伝わっているはずだ」と考えます。

そして、それは「外見に惑わされず本質を見極めろ」という先生から俺への
教訓だと感じありがたがってメモww  φ(.. )     

いつでもどこでも学習意欲の高いジェノスくんですv

2話目はフブキがサイタマに挑戦してくる話。
これはつい最近YJで読みましたよね。

フブキはサイタマを自分のフブキ組に入れたくてチーム戦を挑みます。
サイタマ組にはジェノスくん、シルバーファング、キングと錚々たるメンバー。

が、バトルのルールは直接対戦ではなくてゲーム対戦wwww

あっという間にシルバーファング、ジェノス、サイタマと倒れキングのみに。
みんなは知らないけど普段キングはゲームばかりしてるゲーマーさんだから
この後、30人抜きをしちゃってサイタマ組の勝利。

で、その頃、童帝くんが肉体強度を測る測定器を開発。
ヒーローたちはみんなそこそこの数値が出ますがサイタマとキングは測定不能。

サイタマは低すぎて測定できず、キングは強すぎてこれまた測定できないのだ
とみんなは理解しますが、本当はwww

フブキは19とあまりに測定値が低くてショック。
でも、フブキの能力はタツマキ同様、肉体を使うのではないのですよね。

怪人の身体から無数の小蜘蛛が出てきてみんなは慌てますがフブキは事も
無げにそれらを駆除。
これはこれで凄い能力だわ。。

童帝くんは実践では測定器の数値など当てにならないとフブキの力を評価。
小粒だけどフブキの能力は使い方次第で便利なんですよね。

ということで10巻はあまり話が進んでませんでした。
次巻楽しみにしてます♪

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

2016年1月スタートアニメ

すっかり年が明けてしまいましい1月アニメも始まってますねww
前季アニメは視聴はそれほど減らしてませんでしたが、感想は2本だけと
かなり少なくしました。

今季もそんな感じになりそうです。


前季、感想を書き続けたのは

ワンパンマン
ハイキュー!!セカンドシーズン

どちらも面白くて楽しく感想かけましたv
一応まとめの感想も書いておきます。

「ワンパンマン」
当初、原作既読だったため視聴はするけど感想はどうしようかな~~って
感じだったのですが、見始めたらとにかくスタッフの熱量を感じてしまって
これはいいぞっとwww
惹きこまれましたねv
ここをせて欲しい!!って期待と映像がしっかり噛み合って演出にも
大満足でしたわ。
結局、最後までざっくりではありましたが感想をことに。
素晴らしい作品になったと思います。
もう少し先でいいのでジェノスくんの愛の行方2期を待ちたいと思います。

「ハイキュー!!セカンドシーズン」
こちらも期待通り!
いい感じに進んでおります。
作画もいいですし、試合はやっぱり見応えあるよなとワクワクしながら見てます。
2クール目も引き続き感想を書く予定です。


レビューなしで視聴のみだった作品は

おそ松さん
うたわれるもの 偽りの仮面
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

コレ全部2クール目があるのでそのまま視聴継続の予定です。
ざっくりと感想を。

「おそ松さん」
最初は1話だけ見たらいいかな~って思ってたんですが、ついつい見てしまう
ことにwwww
予想の上過ぎて、とにかく驚きと笑いの連続ですww
よくもまぁこんな作品を手掛けたものだとw

「うたわれるもの 偽りの仮面」
前作は視聴済み。
今回は視聴予定はなかったのですが息子が見てたので一緒に見ることに。
1クール目はゆる~い展開でうだうだやってるだけだったのに、これが案外、
面白くてwww
ついついこちらもだらだらと見る羽目に。
2クール目はいよいよ本格的に話が動き始め、前作のような感じになってきた
ので今後の展開を楽しみにしてます。
2クール目からは感想も書く予定です。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
こちらも視聴予定はなかったんですが、息子が見てるので。
でも息子の評価はイマイチ。
ストーリーにガンダムらしさというか敵と共鳴するってところが全く見られない
のでこれはガンダムでなくてもいいのではと思ったり。
三日月のキャラは斬新で設定も面白いと思うのですが、魅力的な大人が
ほとんどいないのが残念。
私は1st世代なのでやっぱりかっこいい大人がいてこそ若い世代が育つと
思ってしまうのですよね。
今回の「隣の女が可愛く見える」発言も同感なのですが、ああいうセリフは
時と場所を選んでこそ映えるんですよね。
なかなか面白いと思うところもあるのですが、あららっと感じてしまうところも多々。
視聴は続けるつもりですがやっぱりいろいろ相性は合わないようですw

今季、視聴断念作品は

「ルパン三世 新シリーズ」
悪くはないと思うのですが、これまた1stが好きなので。
でも、多くの人が期待するルパンはこれなんだろうな~と思います。

「ヤング・ブラックジャック」
原作既読で、1話みたらいいかなと思ってしまいました。
未読の方にはおススメ作品なんですけどね。



さて、来季のアニメですが、今回 参考にしたのはこちら

レビュー決定は

ハイキュー!!セカンドシーズン
うたわれるもの 偽りの仮面

どちらも2クール目で期待したいと思います♪


今のところ視聴を予定してる作品は以下の作品。

おそ松さん
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
僕だけがいない街
昭和元禄落語心中
デュラララ!!×2 結
亜人 

上二つは継続視聴の予定。 

「僕だけがいない街」
原作既読です。
これは謎解きの部分もあるので犯人を知ってるとワクワクが半減して
しまいそうな・・・。
取りあえず1話みてから視聴を決めたいと思います。
原作はとても面白いのでおススメです。



「昭和元禄落語心中」
原作既読です。
PVを見た感じでは大人ティストでいい仕上がりになってそうだなぁと。
キャストも頼もしいですし、なんといっても石田さんの醸し出す大人の色気
を感じたいですわw


「デュラララ!!×2結」
結局、全巻家にあるんですけど一冊も読んで無くて。
どういう話になるのかアニメで追っていこうかなと。

「亜人」
原作既読です。
ストーリーが面白いのでおススメですが、視聴は1話見てから決めようと。



ということで今のところレビュー予定は2本。
前季と同じペースになりそうです。
もしかしたら増やすかもですが。

視聴予定と合わせると7本になるので視聴本数は途中で絞ることになりそう
です。

今季もコミックス感想が多めになりそうかなと。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/01/08 01:19 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

うたわれるもの 偽りの仮面 13話「八柱将」感想

1クール目の楽しげなさっぱり話が進まない日常回から一転、2クール目に
入るとお話がきな臭くなってきましたv

うん、うん、前作もこんな感じだったよね。

ハクオロウが平和に国を統治して仲よさ気に過ごしてたらあっという間に
事態が一転してたというww
お話についていくのが必死でしたが、今回もそんな感じになるのかしらん。

楽しみにしてます。

1クール目は特に感想を書くこともなく、前作の登場人物がちらほら出てきて
繋がりを感じたり、キャラの人間関係と趣味とをのほほんと見てるだけでしたが
2クール目は出来れば感想を書くつもり。

前作のハクオロウの落ち着いた大人の色気とは打って変ってどういうわけだか
抜けっぱなしのハクが主人公で大丈夫なのかと色々心配しながらみてましたが
これがだんだんといい感じにれてきてwwww

顔は整っているのに抜けているというこの脱力感が癖になりましたねw
ちょっと周りの女の子たちが多すぎて賑やか過ぎてはっきり言ってウザいですが
そのハーレム具合も楽しく感じるようにww

あれだけストーリーが進まないのに面白く見続けることができたのは私には
珍しいことで、さすが「うたわれるもの」やりおるっといったところですw

さて、戦争が始まったってことで急激にシリアス展開へ。

OPも新しくなって意味深な気がする。

帝はハクを呼び出して話相手にしてますが、帝にとってハクは特別な存在って
ことだろうから、ハクオロウ関係者ってことですよね。
クローンとか遺伝子継いでるとかそういう類か??

帝自身も何百年も生きてるらしいので遺伝子操作された何かなのかな??
そろそろ肉体にも限界がきたし、ハクと交代の時期ってことで呼ばれたとか?
これからはハクの正体にも注目ですよね。

またあんなにのほほんとしてるのに暴れまわったりする神さまになるのかな。
不安定な神様ってことでしたからね。

デコポンポは軍議の席でとことん無視され続けてます。
ちょっと可哀想だけど親の七光で八柱将に入れてもらっていたとは。。

そういうのは本人のためにも周りのためにもならないよね。
せめて人がいいとか和むとか本人に何かしらの魅力があると良かったのに
残念なことでw(^^;

八柱将はデコポンポ以外はみんな能力発動しそうな人ばかり。

近衛大将は八柱将より下なんですね~
ほぉ~~~

オシュトルとハクのお部屋での会話はにいい感じです。
二人きりだというのに砕けた距離にならないってのがなんかたまらんwww

ヴライさんってのは凄く強くみえるのですが、オシュトルは帝の前で勝ってるよう
ですね。
これは、怨み買いそうというか・・・
不穏な空気が漂ってますな。

「帝の御旗で戦う限り」ってのも気になるセリフですよね。
これはヴライが裏切るってことなのかな。

新OPではラスボスみたいな位置にいるし。。

うわ~~~2クール目シリアスに飛ばして来てるな・・・っと思ったらデコポンポも
大暴走www

近衛大将の二人は留守番のハズだったのに急遽、戦に出ることに。

オシュトルの出陣にネコネも備えて・・・
震えるネコネに代わってハクが嫁ポジ???

ここではあっさり距離を縮めてきましたね。
そして、間が生まれ・・・

出陣だから無事に帰るとは限らず、ってことで酒が注がれた杯を飲み干すのを
躊躇っているのか、もしやオシュトルの身に何かが起きる伏線なのかと思ったら

ハクに声を掛けてもらうのを待ってたんですね。

うわ、このシチュえるわwwwww d(≧∀≦*)ok!

「では、行ってくる」って完全に夫婦の会話だわさwwwwwO(≧∇≦)O

これまでは風呂描写とかでガンガン推してくる感じだったけど、こういう何気ない
所作の中に萌えポイントは控えてるんですよね。
むしろ表立てて推さないで欲しい。

今回、ルルティエちゃんも大人しくて安心したわwww
腐は伏してこそきを放つものなのですw


2クール目に入って一気に話が動いて盛り上がりを見せてくれてますね。
これはワクワクするというものです。

もう出て来ないのかなと思っていたマロロも戦に駆り出されてますし、予告に
よると御一行様もついて行っちゃうようなので今後のシリアス展開にどう絡んで
くるのかを楽しみにしたいと思います。

うちの地方は放送が遅れてますけど、こんな感じでのんびりと感想書いて行こう
と思います。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「王様達のヴァイキング」9巻感想

是枝くん、スーツ着てますやん。

いや~~いいですね。
是枝のスキルもガンガンUPしてますが、チームで事件解決に向かって
いくのが熱いですわ。

今回は坂井さんの活躍はあまりなかったですけど、是枝を大海原に放つ
ってのが気になるところ。
是枝いい顔するようになってきてますからねv

前巻の感想はこちら


王様達のヴァイキング(9)

王様達のヴァイキング(9)
著者:さだやす
価格:596円(税込、送料込)
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坂井がインサイダー疑惑をかけられた時に
助けてくれた、信頼する先輩にして
敏腕弁護士・桐生の事務所がクラッキングを受けた!
犯人は「顧客情報を流出させるぞ!」と脅しをかけてきた上に、
ある顧客に対して卑劣な脅迫を…

この危機を救うべく、
新たな“武器”を手に是枝が立ち上がる!!

弁護士事務所が受けた攻撃は酷いものですね(><)
こんなことされたら顧客はたまったもんじゃないわ。

これ、対策大事ですよね。
弁護士事務所は特にプライベートな情報がたくさんあるから。

今回、被害者がやられっぱなしにならなくてホントよかったです。
是枝頑張ったよ!!
いよ!!

「犯行現場」の漢字がちゃんと書けてないけど、そんなことより、彼にしか
出来ないことがいっぱいあって、そっちが出来ることの方がいことだ
よね。

サイバー犯罪対策課とか警察とも連携が密に取れるようになってるし
どんどん新手の犯罪に対しては速やかな対応が必要ですよね。

神埼さんや丹羽さんのような警察官が現実にもたくさんいるといいな。
実際はもっと凄いのかもですけど。

今回はCODE RADARだけでは処理しきれなくて、新たな武器を造る
ことに。

スーツにネクタイではどうも調子が出ない是枝が邪魔になるものは全部
捨ててやるって靴も脱いで集中。

コマ割りとか見せ方好きだなぁ~~

そして事務所全体のセキュリティーをはぎ取って自分を標的にして撃た
れたところから“弾道解析”
つまり被害を受けたPCから攻撃者のIPアドレスを逆探知するようです。

是枝の造ったのは反撃型自動追跡ソフト“スナイパー”

ノーガード戦法で挑む是枝の表情とか「かかってこい」って息を潜めて待つ
ところとかメッチャもしいいですよね!!!

いや~~~いいわ!!
是枝がこんな顔をするようになるとはゾクゾクですってば。

外部からの侵入者あり。
餌に喰いつきましたねv

スナイパーが発動。

これまで是枝は自分が誰かを助けるなんてことは生まれてから一度も考え
たことがなくて・・・
常に自分は役に立たない不良品だと思っていて・・・

でも、もう今の是枝は自分以外のために強くなりたいと願うように・・・。
是枝の才能は特殊過ぎるけど、ホント素晴らしい。

「いっけええええ!!!」

情報流出までのリミットは30分。
それまでに脅迫実行犯のIPアドレスを特定し、犯人全員の身柄を確保しな
ければならず・・・

どんどんとIPアドレスが集約されていき、ついに最後の一つに到達!!

すっげぇ!!!!!!
ここの魅せ方も鳥肌だわ!!!

辿りついたのを確認すると是枝は失神。
ホント命削ってますよね(^^;
集中力がケタ外れ。

犯人のIPアドレスが特定され、そこから先は警察の仕事。
一気にアジトに踏み込み犯人たちを逮捕。

神埼さんも頑張ったわ~~~~
かっこええじゃないっすか、こっちも本気度増してますv
れてしまうわwwwww

そして丹羽さんもすぎる!
総長の運転手殴り倒して運転手になりすましてるって。
そのまま連行だもんな。

で、是枝は自分がまた暴走してしまったことを詫びるのですけど今回は
弁護士たちも是枝のやり方を支持してくれて。

ルールを超える、変えるべき時があると是枝が命懸けでもたらした結果で
法的に窮地に立つことがあれば全力でと桐生さん。

是枝の働きがなかったらやられ放題だったんですもんね。
ほんと被害者が泣き寝入りにならなくてよかったわ。。

坂井は今回の件で、現場にいれば是枝がより一層力を発揮できることが
わかり、彼をもっと成長させるためにステージを上げることに。

是枝を大海原に放って成長を加速させようってことのようです。

坂井は経済産業大臣の蘇芳と接触。
いや~~この人もグイグイいくよなぁ。。

蘇芳大臣ってのもなかなか腹黒そうな人ですな。

2人が会った翌日、初の国産無人戦闘機の爆撃訓練が実施されますがなんと
ドローンがクラッキングされる事態に!
実弾を装備してるものだから都内に爆弾を落とされればトンデモナイ事態に。

でもこれ、蘇芳大臣が裏で糸を引いてたりするんでないかい??

自衛隊と開発した企業のシステムエンジニアにも対応を当たらせるけれど
蘇芳大臣は警視庁の衣笠管理官にも対応指示を。

そこで是枝が呼ばれることに。
蘇芳は対策チームの技術査定者として坂井を指名したようで、二人一緒に
お仕事。

戦闘機乗っ取りはサイバーテロであることが判明し政府は大わらわ。
蘇芳の提案で防衛省から試験機の事故であると記者会見を行い、パニックを
避けることに。
その間に暴走機を食い止めることになりますが・・・。

企業チームは対策が遅れ、自衛隊も墜落したドローンの回収へ。

是枝は到着早々にドローン奪還に着手。
スーツ作っておいてよかったですよね。

坂井さんはメガネ装着
こちらも早速、対策チームを査定してるようです。
やっぱ、坂井さんのメガネいいわ。。

衣笠の表情もなかなか意味深ですし、これは次巻も楽しみですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2016 5,6合併号一言感想

実家からの帰省がやや遅れ予定がずれ込んでおります。
このままでは年末に借りたコミックスを読み切れない恐れあり。。

ということで大急ぎで2016年最初のWJ感想いきます。
掲載順にざっくりと。

表紙はジャンプヒーローってことで。

ONE PIECE
サンジはややこしいことに巻き込まれているようですがストーリーの方が
ややこしくてしばらくは様子でwww
尾田先生はこの作品の設定を作り、仲間集めを完成させた時点で勝利
確定と思う今日この頃。

暗殺教室
あのケーキをあっさり潰すか(><)
なんとか殺せんせーが平和的に残る手段はないのかな???
いい先生なのに。。
ラストがどうなるのか予想がつかないわ。

ハイキュー!!
掲載順にが嬉しいv
日向のバックアタックで決まると思ったら決まらなくて、おいおい、まだ
続くのかよって思ったらウシワカのいコマきてびっくりした!!
ツッキーもクールだったんだけどな。。
そして、最後はもう一回日向のバックアタックか。
これにはさすがに白鳥沢の監督も信念を変える時がきたようで。
ついに烏野、全国か!!

前衛のアーチャー
おお~~藤巻センセの読み切りですか。
なかなか笑えて面白かった~
もう少しイケメンだと嬉しいけど、ストーリーを主体にするならこれくらいの
方が味があるかな。
う~~~ん、でもリュウの眉毛は気になるなぁ・・・(--;

火ノ丸相撲
名古屋城よりきしめんだろww
前田慶次も真っ青な試合になっちゃったねwww
これ絶対前田慶次相撲とってくれないよwww
っていうか取ったらアカンやつw

左門くんはサモナー
あらま、随分と前に。。
ネビロスさんだけじゃなくてほぼ高校生にみえないww
桜と左門くんが関わらない方が面白いw

僕のヒーローアカデミア
轟くん、いいこと言うわぁ~~~♪
で、敵襲来なんだけどぉ~~~

トリコ
みんながいろんなところで戦ってて・・・大変なんだなぁ~っとは思う。

ものの歩
十歩くん、嫉妬心から学校へ行くことにしたんだww
独占欲が強いのは何よりww
岬くん、楽しそうだなw

ブラック・クローバー
ゴーシュ帰ってきたからよかったけど、妹に言われなかったらホントに
戻る気なかったようで(^^;

こち亀
年の初めにいいことしてるな、両さんv

背すじをピン!と
金龍院さんとこカップルバランスいいっていうんだろうかww
それにしても踊る度にカロリー消費が半端なくて痩せて行くって笑えるw
素敵だわ、金龍院さんwww
決勝が楽しみ。

食戟のソーマ
やっぱ、一色先輩が服を着てると落ち着かないわwww
それでもってたかぴろの声で完全に再生されるwww
って喜んでたのに、一気に冷えたよ・・・ホラーだよ・・・パパりんすぎ。

斉木楠雄のΨ難
照橋さんに全く興味を見せない空助凄いって思ったけど、やっぱり敵わな
かったなwww

ワールドトリガー
不確定要素はプラスに働くの????

銀魂
銀さん、ついに分身の術かと思ったら殺意の投影だと!?
なんかよくわからないけど、銀さん今回楽しそうだ。
順位がちょっと心配なんだけど・・・原稿遅れ??

バディストライク
やっぱ画力はいいよなぁ~
キャラも増えて面白くなってきたし、後はストーリー展開次第かな。

ニセコイ
この状況は千棘を選んだってことじゃなくて、二人を同時に好きってことに
楽が気づいたってだけかぁ~~~
このまま一気に行くのかと思ったのに、引っ張るなぁwww

BLEACH
ブチこんだ霊圧がまともに返ってきたら怖いわ・・・

磯部磯兵衛物語
母上の少しだけが母上にとっての少しだけってことねwww
相変わらずの最強オカンw

 

では、今週はこの辺で。

 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/01/05 01:10 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「ぴんとこな」16巻(最終巻)感想ですv

ついに最終巻。

あれだけ途中ごちゃごちゃしてた割に大団円だったのではないでしょうか~♪

これまでの感想はこちら

ぴんとこな 16

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「連獅子」の世左衛門の代役に一弥が決まったことで、もうこの二人は
お互いが認めるパートナーへwww

エリザベスのしごきは思った以上にしくて、一弥としては自分を甚振って
楽しんでいるのではないかと思うほどですが、それでも恭之助への
必死に乗り越え・・・

エリザベスは一弥にしっかりと代役をさせようとする責任感もあると思いますが
若さへの嫉妬心やらなんやら入り混じってもう思いっきりやりたい放題に稽古
付けてますねwwww

面白いわエリザベスwww

一弥の方は、お腹の大きくなった優奈とばったり出会って・・・
なんかすっかり和解ムード。

優奈は田辺と結婚するけど子供には歌舞伎をさせたい思いがあるようです。

それを田辺が聞いてしまって誤解をするんですが、どういうわけだか怒りの
矛先が一弥ではなく「恭之助さえいなければ」って方向に向いてしまって・・・

恭之助の命を狙うんですよね。
なんと短絡的というかwwww
アホちゃうの???そんな展開でいいの??

っと思ったら、田辺、犯罪者にならずに済みました。

なんと警備員さんが守ってくれて・・・
ってその警備員ってのが行方不明のあやめの父だったとww

あやめは亡くなった母はともかく、父までも行方不明の怪しげな苦学生では
とても梨園に嫁ぐなんて無理と身を引こうと考えてたんですよね。

でも、恭之助母はあやめのことが気に入っていて。
お嫁に来なきゃ許さないってwww

ま、恭之助もぞっこんですしね。

で、あやめの父を探すために恭之助母が動き始めたところにこの事件。
あやめ父は恭之助が娘の彼氏だってことも知っていて。。
困ったオヤジです。

これであやめが恭之助の嫁になることへの障害はなくなったんですが、ここで
田辺が腹いせに世左衛門の容体が悪化してることを恭之助に話しちゃうんです
よね。
みんなが必死にしてたのに。

何しろメンタル激弱の恭之助ですから、父の病状が悪いとなればとても舞台に
立てなくなるだろうってことで。

ところが、実は恭之助は父の容体の事を知っていて・・・。
それでも知らない振りをして明るく振る舞ってたんですよね。

恭之助は会いにいったら自分がボロボロになって絶対にいい芝居ができなく
なることがわかっていたから、もしこれっきりだとしても最後の舞台をちゃんと
勤めるために会いに行かないって決めていて・・・

その姿はまるで親獅子を目指して駆けあがる子獅子そのもので。。

恭之助が頼もしくなり、これでいよいよ本番って時に今度は突然、一弥が
代役を降りると言いだして・・・

「自分では世左衛門の代役はう気がする」と・・・

で、出した結論は・・・二人ともが子獅子

あらま。。
なるほどね、分かる気がする。

誰もが驚き、世左衛門もバカなことを・・・っと思いますが、それはアナタの席は
空けておく
という気の利いた計らいだと恭之助母。

エリザベスも見当違いなパフォーマンスになるか納得の舞台になるかは二人の
芸にかかっている
と興味を見せ・・・

恭之助の子獅子は見る者をハラハラとさせるところがあるけれど、恭之助の
演技は見る者が待ち望んだ子獅子のそれ。

急遽振りを変えたとは思えない見事な二人の演技に観客は拍手喝さい
舞台の上では恭之助も父の姿を見たような気がして一弥に感謝。

恭之助の舞台をPCによってリアルタイムで観ていた世左衛門も息子の成長
大満足
幼い頃の恭之助の姿を思い出しながら・・・
最期の時を迎えたようです。。

そして4年が経って・・・

あやめが大学を卒業したら結婚準備に入ることになった木嶋屋。
恭之助は今から父親になるのを楽しみにしてるようです。

自分も父がしてくれたのと同じように息子に歌舞伎を教え一緒の舞台に立つ
のが夢のよう。
って大分気が早いようですがwww

で、一弥はというと、当分恋愛とか結婚には興味がない様子。
うん、うん、このまま恭之助一筋でいいと思うよ。

轟屋のためには後継ぎが必要ってことですが、アテがあるという一弥。
隠し子がいるってわけではなくて、お嬢さんの子が歌舞伎に興味津々のよう
です。

元々が轟屋の血筋だし、一応田辺は恭之助同様に川村藤樹の血を引いて
ますからね。

その点ではまさにサラブレッドで申し分ないですよね。

それにやる気があるだけでなく、一弥は優樹の中に恭之助と同じ精神が流れ
ていることを感じ取ってるんですよね
で、優樹を一人前に育てたいって気がムクムクとww

それはまるで、自分と恭之助との間にできた子供のような感覚じゃないかとw
「僕が全部教えてあげるから」
って優樹に恭之助を重ねて心躍らせる一弥が堪らんですわいO(≧∇≦)O 

ギュってきしめるところとかね!!

歌舞伎の世界の外では恭之助の嫁はあやめだけど、歌舞伎の世界では
自分こそが嫁だと思ってると思うよ!!

それでいいよ!!!
舞台の上限定の恋人だとしても歌舞伎役者はほとんどの時間、歌舞伎の
世界で生きてるようなものだからw

いや、恭之助はちょっとぼんやりさんだから、もしかしたら境目がわからなく
なってうっかり・・・ってことがあってもいいと思うよwwww
むしろ、その展開をむd(≧∀≦*)ok!

いやいや、夢のあるみんなに優しい終わり方となりましたわwwww

二人ともがより上を目指し、お互い切磋琢磨しつつコンビで人気を浚っていく
未来ってのがね!


途中、どうなることやらとイラッとしたこともありましたが、上手いこと収まり
ましたよね。
終わりよければすべて良しってことでよかったです!!

恭之助と一弥が末永く幸せでありますように。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

新年あけましておめでとうございます!

  2016年 あけましておめでとうございます
    今年もよろしくおねがいします

 

今年は久々に受験生がおりませんので年末から旦那の実家へ。

年越し蕎麦もお雑煮もおせちもいただいてまいりまして、何とも楽チンな
正月を満喫しております。

年末もバタバタしてて、掃除はちょっとしましたけど、ガラス吹きたかったなぁ・・・
ギリギリまで仕事で翌日、支払いやら買い物やら一気に済ませて大みそかに
旦那の実家へ出かけたのでほとんどいつもの生活と変わらず。

そして明日には私の実家へ帰省予定なのでお家の中は残念なまま。
実家がそれぞれ離れていると面倒なことこの上なく。

まだ移動できる距離だからいいですけど、これもっと遠かったら本当に大変。

でも今年は暖かいので雪の心配とかしなくていいのが助かってます。
高速走るのにお天気が悪いと運転し辛いですから(^^;

 

さぁ、新年スタートです。
今年も素敵な作品にたくさん出会いたいですね。

みなさまにも幸多き一年でありますように!
本年もよろしくお願いします

 

 

 

 

 


[ 2016/01/02 00:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)