薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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「ベイビーステップ」42巻ざっくり感想

錦織選手相変わらず世界トップレベル相手に頑張ってはります。
エーちゃんも世界に向けて頑張ってます。

これまでの感想はこちら




ウィンブルドンで多くの刺激を受けたエーちゃんは、
帰国後、国内のプロ大会・慶稜チャレンジャーに出場!
予選1回戦、豪州で破れたアルバー相手に快勝し、その
勢いのまま見事、本戦進出を決める。
本戦での初戦の相手は、宿敵・王偉! 今までに経験
したことがないほど自身の進化を実感しているエーちゃん!
世界の壁に挑む!!!

今回はずっと王偉との対戦でした。
エーちゃん頑張ってますって感想くらいですかね(^^;
1巻1セットで、1ゲームが長いんだw

王偉16歳で割とイケメンなので苦にはなりませんがwww
堅実で勝負強く冷静で敏感。
なんかちょっと​​​みww

ショタ王偉も​可愛いし​、これはちょっと注目ですね。
これから世界を狙っていく子らしいので今後も絶対にエーちゃん
のライバルとして出てくるはず。

頭を使ったエーちゃんのテニスは面白いけど、優等生で熱いって
キャラ自体は私の好みのタイプじゃないですからね。
髪型もww
今のところ特に推しなく42巻まで来てましたが、王偉いいかも。

フォームがとても綺麗​ってのもポイント高いですよね。
やっぱり上手い人は​美しい​ものなのです。
スイングは才能。

そしてコーチもなかなか。
この​二人の関係​とかをあれこれ考えてみるのも楽しいかもwww
ごめんよ、こんな視点で。

いや、今ほら、​師弟​​が注目されてるから。
主に私の界隈だけが注目してるだけかもだけどwww

さぁ冷静に戦略的に攻めてくる王偉。
エーちゃんは1セットとって有利ではあるものの体力的にはかなり
疲労が蓄積されてるようで。
ちょっと足に来てるっぽい。
気力で踏ん張ろうってところですが、エーちゃんは大丈夫なのか?

ここからって慶稜チャレンジャーの初日ですからエーちゃんが
負けることはないと思われますが、それでもかなり苦戦しそう。
2セット目をとるか3セットになるのか。
次巻を待ちたいと思います。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/30 19:30 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「ダイヤのA act2」5巻感想ですv

あらら・・・
あっけなく負けちゃいましたね。
準決勝で市大三高相手にもっといい試合になるかと思った
のに降谷が崩れたまま立ち直れず。

これまでの感想はこちら





春季大会準決勝、夏の前哨戦とも言える市大三高との対戦。
出だしの制球に苦しむ両校のエース、降谷と天久だが、立ち
直りに差が出始める。
ライバル・降谷への苛立ち、「エース」に寄せる信頼への
悔しさ‥憤りを胸にマウンドへ向かった沢村の投球は──。


天久も立ち上がりが悪かったし、どうなるんだろと思いましたが
天久の方はしっかり持ち直し、降谷はズルズル。
天久はまだ何考えてるんだか描かれてるからわかるんですけど
降谷の場合は心境の描写もないし、全く読めず。

エースとしての責任と気迫で押そうとしてるのは確かでしょうけど
それが独りよがりで余裕がなくなって制球も定まらないのなら全然
アカンやないの??

周りが声かけていても、御幸が献身的に支えようとしてるのにも
応えてるんだかどうなんだか・・・
やっぱりコミュニケーションに難あり??

凄い球持ってるんだし実力は十分なんだから気負わず丁寧にいけば
問題なさそうなのにムラが多すぎ?
というか世話かかりすぎ??

苦手なんだったら無理にコミュニケーションを取ろうとしなくても
いいだろうけど、それは力でねじ伏せることが出来る場合の特権で
あって調子が悪くて足を引っ張ってるようなときは自分で何とか
する努力も必要ではないのかなと。

投手の力が大きいとはいえ野球もチームプレーのスポーツですから。

でも、そんな降谷に腹を立ててるのは栄純だけっぽくて。
栄純の場合も「なにやってんだよ?お前なら何とかできるだろ?」
って感じですけどね。
全国の舞台に立ったことで更に高みを目指すことは最もなんだろう
けど、上ばかり見てて目の前が見えてないんじゃね。

理想だけを追いかけて足元がふらついてる状態なんじゃないのかな
と。
御幸も監督も降谷が壁を越えようとしてるのは理解してるからその
チャンスを刈らずにおきたいみたいだけどそれで負けてしまっては。

まだ次がある試合だからいいってことだったのかしらん。
この経験を無駄にするなと降谷への期待は大きいようですが・・・

もっと甲子園常連で本当の強豪校であれば降谷に対して適切な指導
ができるでしょうが、そこまでの実績がないのが青道であり片岡監督。
これからといったところでしょう。

打たれるわ、制球悪くて四球出すわで降谷5失点。
満塁で4番打者ってところでやっと片岡監督は栄純と交替させます。

栄純は状況がわかってるから気合十分
降谷が何と戦ってるのかはわからないけど投手の役割なんて目の
前の打者を打ち取るだけ
集中
どんな状況だろうと俺は俺を全うする

御幸が要求すると通りの球を投げる栄純に御幸も鳥肌が止まらない
ようで。

おお~~~ついに栄純が台頭し始めてます!!
完璧なリリーフに片岡監督びっくり。
栄純が入ったことでベンチも明るくなっていい感じに。

割と投手ってのは周りが支えてあげないと・・・って気を遣わせる
タイプが多そうに思えるけど栄純の場合は周りをリラックスさせ
ますよね。
これまでは実力が伴ってなかったから評価は低かったけどこれからは
いいんじゃないの?

とはいえ、栄純にはある思いが。
もし、自分が降谷のような投球をしていたら・・・
監督も御幸も降谷のようには引っ張ることはなくさっさと交替させ
られていただろうと。

それが背番号の違い。
エースと控えの差。

扱いの差に栄純はもやもやを感じて。
その何とも言えない腹立だしさをプレイで発奮してますv

その後の栄純の投球内容は神がかり過ぎてたようです。
が、すっかり立ち直った天久を青道は打ち崩すことはできず。
結局、5回の失点が響いて敗退

負けたことで天久はより強くなってたようですね。
本番を3年の夏とするのなら早めに挫折して足りないところを
補強した方がよさ気?

とはいえ、毎年3年生はいるわけだから強豪と呼ばれるチームは
毎年手を抜くわけにはいかないのが現状でしょう。

さぁ降谷は栄純の投球をみて何を感じたか。
そして自分の不調で負けたことに対し降谷は成長できるのか
ってとこですね。

栄純はかなり自分の置かれた状況に対し緊迫感を持って臨んで
ますが降谷はまだ漠然としてる感じ。
何をどうすればいいのか見えてないようですよね。

ここで一気に栄純は差を縮めることができるんでしょうか?
ムラっ気の多さや不安定さは栄純の方があったのにいつの間にか
逆転してるみたい。

自分に足りないものを自覚し、目標設定を具体的におくことで
飛躍的に成長をみせてますもん。
まだまだ化けることでしょう。

実力的には降谷の方が勝っていても、一緒に試合を戦うとしたら
楽しそうなのは栄純の方かな。
でも圧倒的な力でねじ伏せる投球も魅力的であることは確か。

切磋琢磨してどちらにも成長して欲しいです。

あとやっぱり打線がもう少しパワー欲しいですよね。
これまでが凄かっただけに。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/30 00:19 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2016 52号一言感想

53号で終わりと思っていたのですが、来週が新年号ということで
今回の52号が2016年度ラストのようです。
なので今週で全作品の感想は終了したいと思います。

来週からは気になった作品のみの感想を書いていこうと思います。
表紙&巻頭カラーは新連載の「オレゴラッソ」

では掲載順位に一言感想を。

オレゴラッソ
ごめん、話はいいと思うし、絵もいいと思うんだけど授業中に
帽子被ったままのヒロインとしめ縄してる大木を蹴る行為が
受け入れられません。
こういうのって編集でチェックしないの?

ONE PIECE
そりゃルフィたちが大人しく引き下がるわけないって。

約束のネバーランド
外の世界がどうなっているのか気になるところ。
その前にこれはかなりヤバイ状況。
掲載順位はいい感じですね。

鬼滅の刃
お父さんは体が弱いけど子沢山・・・

ハイキュー!!
おお~~~~潔子さん大活躍!!
潔子さんがハードルやってたことは前に判明したけどここで
その足が活かされるとは。
かっこええわ!!
表情もいい!繋げなければって思いもいい!!
まさにバレーと一緒だね。
こりゃ惚れるわさ、みんな。
むしろ惚れない方がどうかしてるwwwww
さぁ1回戦楽しみ!




僕のヒーローアカデミア
確かに納得はいかないよな。
自分より完全格下だったデクがいつの間にか自分より先を
行ってるんだもん。
どうなるんだろ。

デモンズプラン
人を感動させるセリフがつけられるかが分かれ目かな~

食激のソーマ
そろそろこのセントラルの話は決着つけた方がいいと思う。
で、唐突だけどおとーちゃんがまとめに入ってきたのかな。
完全に十傑の座を創真たちが独占しても面白くはないから
ほどほどで。

ブラッククローバー
バトルシーンを盛り上げるためにはそこに至るまでの下地が
しっかりできてることだよね。
もう少し戦闘の間にエピソードを盛り込んでいくと話に厚みが
出てくると思うんですけどね。

左門くんはサモナー
さてどうするトンガリ

背すじをピン!と
八巻黒髪のがいいよぉ~
ラテンは色気大事だからね。
どっかで上手いことならんのかねw

斉木楠雄のΨ難
ロボットだったとはwwww

ゆらぎ荘の幽奈さん
風呂入るんじゃないんだから体育の着替えでパンツ丸出しはないわ。
あとデカけりゃいいとは思わないんだけどな。

銀魂
こっちもデカけりゃいいってもんじゃwwww
で、エリザベスは一体?本当に??

火の丸相撲
相撲は本当に一瞬で勝敗が決まっちゃうよね。

歪のアマルガム
ちょっと話の流れがわかりにくい。
仲間じゃなかったんだね。
絵はどんどんよくなってるなぁ~♪

地球人間テラちゃん
テラちゃんは可愛いんだけど。

青春兵器ナンバーワン
ネジが役立ったw

レッドスプライト
主人公のキャラがもう少し自然だったらよかったかも。
女の子可愛いし次回作期待してます。

磯部磯兵衛物語
いつもの磯兵衛になってよかったwww


では今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/11/29 02:00 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

DAYS 21話ざっくり感想

君下、速瀬が頑張って攻める中、つくしはあることを確信。
それはつくしがセカンドボールを拾うことが多くなったと感じてる
臼井も気づいたようで。

つくしが倒され聖蹟にFK
開始早々のビッグチャンスに君下はボールをす策で。
ホイッスルが鳴ると同時につくしと来栖が動きゴールを狙うと思われた
のに二人は動かず君下はそのままでキック!?(゜ロ゜)

壁の外を通る軌道でなんとボールはゴールへ!!
そんなことって出来るんかね??ってほどがりましたがな。
君下のスーパーゴールで聖蹟先取点。

9番要注意って犬童が水樹に忠告してますが、そんなとこで二人で
話していても試合にはどーにも影響与えられないからねww

丸岡の攻撃を臼井が止め、そのまま速攻へ。
活躍したいけどテンパってる来栖を灰原が助けますv
聖蹟は3本の矢がなくても3年が引っ張ってますね。

水樹、ドヤ顔ww

君下のコーナーキックの前で臼井はつくしにアドバイス。
「今日のお前はきてる気がするから迷ったら自分の利益を優先して
いい。全面的にバックアップするから」


臼井はつくしをよく見てます。
ってつくしだけじゃなくてみんなのお母さんですけどね。
何人兄弟だよwww

つくしがわかったことはボールが取れるタイミングは大きく分けて
3つあるということ。

1つ目は相手がミスをしたとき
2つ目はみんなで守って完全に取れる状態に追い込んだとき
3つ目は攻撃と守備が入れ替わるとき
そこには油断が生まれて空白の一瞬ができるようで。

つくしはボールを奪うとシュート!
見事な動きにみんなは唖然
まさかつくしにそんなことができるとは!?
ですよねww
でも、キーパーにまれてしまいました。

惜しかったと残念がるチームメイトを前に風間くんは
「つくしのサッカーの取り組みには限界がきてる」と。
これってつくしはもうダメだって言ってるようにも聞こえるけど
実はそのなんですよね~~

つくしが今まで頑張ってこれたのはみんなと一緒に聖蹟サッカー部
に居たかったから。
誰かのために走っていたつくしだったけど、そのやり方ではもう
限界だってこと。

つくしの動きを見て風間くんは「ここからのアイツは見物」だと。
ちょっと上手くなりだすとたまんねーんだよな。
今なら俺の気持ちもわかるよな。
「おもしれーよなサッカー」

つくしがサッカーの面白さに気づいたことを喜ぶ風間くん。
みんなと一緒に居たいからという理由で始め、それがたまたま
サッカーだっただけのつくしだけど、今はサッカー自体にかれ
始めてるってことですよね。

それを風間くんが喜ばないはずがない!!
他の人にはなんのことかわからないけど風間くんにはつくしの
変化が何よりしいんだよね!!

つくしの頑張りに焦る新渡戸は太もも肉離れを起こしてしまい
ペナルティエリアで転倒。
その際、バックチャージを取られ一発レッドカード!!

臼井が審判に故意じゃないと掛け合ってますけどタイミングが
悪かった(><)
負傷した新渡戸を欠いて聖蹟は10人で戦うことに。

こんな状況で負けたら戦犯は新渡戸。
ってそんなの聖蹟のみんなは思わないよ!!
FKを与えてしまったけれど臼井と猪原が食い止めた!(らしい)

心配ない必ず勝つから
ああ・・・臼井先輩@たかぴろかっこええ (*/-\*)
頼もしいよね。
FWのが華やかで目立つけど全てを影から支えてるのは彼だよ!
頭いいし。

絶対 新渡戸もれたわwwww

一人欠けながらも奮闘する聖蹟。
来栖もみんなに負けじと自分の良さを発揮しようとしますが
なかなか思うようにはいかず。

でも、彼の魅力は泥臭いキープ力だそうでwww
ちゃんと監督は見てくれてるよ~~
よかったね♪

来栖から灰原に渡りバックパスをつくしが受けてシュート!!

ってとこで引き。
さぁどうなった??

これまでもつくしのシュートでハラハラさせられてますからね。
次回を楽しみにしましょう。
既読だけど。

最近のスポーツアニメにしては作画でお~~~~~!!ってなる
ことは全くないですけどむしろ紙芝居みたいだし(^^
でもOPとEDは明るくてきです。
特にEDは風間くんの美少女ぶり女神っぷりされます。

はぁ・・・来週も楽しみ♪






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/11/28 01:45 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第8話 感想

ファイナルセット、ツッキーを欠いた状態の烏野。
天童のブロックにシンクロ攻撃シャットアウト。
メガネ及川さんにも「今の攻撃は効いた」って言われちゃって。

ところが菅ちゃんは折れてない。
「次もやるから」
いいよぉ~~~~~!!!!

ファイナルセットは15点先取。
8点でコートチェンジ。
先に白鳥沢に取られちゃいました。

鳥養コーチから日向にブロックへのアドバイス。
少しでも遅れたらソフトブロックへ。
手をお皿のように天井に向けるブロック。

シャットにはならないけどチャンスボールにすることはできる。

牛若のスパイクを顔面レシーブした日向はそのまま助走。
でもセッターが飛ちゃんじゃないってことでマイナスではなく
ファーストテンポ。

よく見て誰とでも合わせられるよう心掛けるなんて成長したわ。
打つ気マンマンの日向にすっかり天童られましたねv
見事な囮です。

でも鼻血が出たらベンチ下げられるからって鼻を避けて受けた
日向い。
普通あんなスパイク気づいた瞬間顔面だよ。

牛島が日向をがってます。
小柄な選手特有の技巧の知性も感じられないのに、なぜか自分を
かき回す存在。
得体の知れないものへの立ちですかね。
したいと感じてるようですが、それって裏を返せばそう
しなければヤバイって感じてるってことなのかな?

飛ちゃんがアップを始めてますが、菅ちゃんもめてます。
怖いけど攻撃に参加!
これによって天童を翻弄
ブロックに飛べませんでした。
天童はどこにトスが上がるか考えてしまった時点で自分の負けだと
思ってるようで。

動かなかった天童に読みが外れるのは想定内だから飛べと鷲匠監督。
力強い叱咤激励www
激励ではないか(^^;
ま、確かにブロッカーがどこにも飛ばないなんてありえんわ。

菅ちゃんにサーブが回ってきたところで飛ちゃんと交替。
後頭部を本気で心配する日向www
今は絶対そんなとこ打たないからwwww

飛ちゃんのサーブでチャンスボールが返ってきますがそれをそのまま
飛ちゃんセットアップ。
日向の真下打ち。
さすが息の合ったコンビ!!
っと思ったのに飛ちゃんねーし!!ってキレてるしwww

予想外に日向が突っ込んできても合わせられるのは凄いことなん
だけどね。

白鳥沢は瀬見のサービスエース。
これで12対8!!
ひぃいいいいいいいいい

点差が付いてきちゃったよ(><)
結果知ってるのにドキドキだよぉおおおおお

一気に決めるって牛島でしたが、なんと日向がネットから離れた
ブロックで牛島を止めました!!!!

うわぁ~~~~これ原作読んでた時にもこんなのありかよぉおお??
って思ったけどアニメでみると鳥肌だわさ!!!
いよぉおおおおおおお
ブロックなんてネットあるし顔面守られてるけど(基本ネットから
顔は出てないだろうってことで)
だけどちょっとでも離れたら顔面ブロックの可能性もあるんだよ??
それを敢えて飛んだ日向。

顔面ブロックというより超至近距離レシーブ
9人制ではスパイクのオーバーカットはあるけどこれホント怖いんだよ。
それを男子のしかも牛島のようなアタッカー相手に至近距離でやるんだ
もんね。
ちゃんと手に当ててるし日向の動体視力は並外れてる。
鼻を避けた件でも発揮されてたけど。

教頭のなりふり構わないカツラ応援が効いたのか??

日向のカットしたボールは白鳥沢のコートに落下
スゲェ~~~~
飛ちゃんはレシーブの邪魔だと言ってますがそれでも大きな1点!

ここで烏野はピンチサーバーに山口くん。
「畳み掛けろ!」
力強い大地の一声!

山口くんのサーブで乱して烏野連続得点!!
同点に並びました!!!
成田との速攻は合わせられなかったけどそれが逆によかったv

焦りからレセプションミスった五色に腹を立て鷲匠監督はタイムを
取ろうとしますが、牛島の一言で座っちゃいましたね。
烏野の逆転をあっさり同点に。

五色は​1年でエース​だけあって立ち直った後は冷静。
大胆なサーブ打ってきました(><)
ついに白鳥沢がマッチポイント!?

どうやって持ちこたえるんだよこれ????
ってところで大地が決めてぎました・・・
手に​​握るよね。
大地のこのレセプションの作画は多用されてるなwww

デュースになったところで時間稼ぎのため鷲匠監督の過去回想。
ツッキーくるまでもうちょっと時間かかるからね。

鷲匠監督は身長がなかったから使ってもらえなかったんですよね。
で、憧れたのはシンプルなスタイル。
全てをねじ伏せる
それが鷲匠監督のチーム作りの基盤になってるんですよね。

でもそれを打ち砕くかのような日向や烏野の攻撃。
上がったボールを繋げる集中力を切らさない。
「まだ落ちてない」

それでもでねじ伏せてくる牛島。
またも白鳥沢がマッチポイント。
どうだと言わんばかりに日向を見る鷲匠監督。
牛島だけでなく、鷲匠も日向を意識してますよね。

あと1点コールが白鳥沢から起こります。
これやられると嫌だよね・・・
やる方はメチャ気持ちいいんだけど(^^;

烏野の空気が重くなったとき、鳥養コーチの声がきます!!!
「下を向くんじゃねぇえええええ!!!!
バレーは上を向くスポーツだ!!!」

ひぃええええええ
泣ける 泣けるよぉおおおおお

この​名台詞​がラストだと・・・

そしてツッキー​​帰還!!!!!
これで引きだと!?

完璧​じゃねえか!!!!!!
なんだよ、もう・・・​​鳥肌​だよ!!!!!
いろいろ アレだよ 泣けるよ。。。

成田さん、​ありがとう!!!!!
演出が​​​すぎて辛い。

さぁ烏野ぉおお ​反撃​だよぉおおおお!!!!









ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ましろのおと」16巻感想

あらららら・・・
面白くなってきたけど、若菜ちゃんと雪が真逆の方向へ!?
雪が梅子の思い通りになるのは嫌だけど、若菜ちゃんがそう
なるのだってヤだよ!!

せっかく雪がいい感じになってきたのに。
梅子ってホント何なん!?
まさかこういう展開になってくるとは想定外やったわ・・・

前巻の感想はこちら




新章突入! 雪、アーティストデビューへ。
ライバルは梅子&若菜!?
弘前津軽三味線全国大会での優勝から3か月。
雪は“竹の華”常連の金城から音楽事務所へと誘われる。
一方、青森、金木の大会を制し「もう一人の日本一」と
なった雪の兄・若菜の周囲も俄かに騒がしくなり…。
表舞台に立たずにこの世を去った名人・澤村松吾郎。
今、その血をひく二人の孫が世に出る時が来たーー!!


若菜ちゃんが梅子のプロデュースで売れるようになるのは構わない
し、むしろ若菜ちゃんには有名になって欲しい。
でも、若菜ちゃんの良さを潰してるのなら話は

雪は総一のCDは聴いていて気持ちよかったけれど、若菜ちゃんの
CDは気持ち悪いと感じたようで。
エフェクトかかりすぎて若菜ちゃんの音が雪には雑音や音割れに
聴こえちゃうようです。

ほぉ~~~
私にはよくわからないけど純粋な音で育っているとそういうもの
なのかしらん。

でも梅子プロデュースは時代に乗ってて売れているらしい。
津軽三味線の音を知ってる人ではなくて聞きかじった人や素人受け
する仕上がりになってるってことなんでしょうね。

梅子も本来は津軽三味線の音で勝負したいところだろうけど、まず
聴こうとしない層に“聴かせる”ところから切り込んだってことだと
思うんですけどね。

雪が云うこときかないから梅子は若菜ちゃん拉致って無理やり曲を
作らせ収録させて、なんなんだろうね、この親は。
やり方がいつも強引というか無茶苦茶。

7年だけ若菜ちゃんを自分に預けたらあとは若菜ちゃんにも雪にも
手を出さないって約束してますが・・・

梅子としてはどんな手を使ってでも松吾郎を世に知らしめたい
でしょうね。
松吾郎が埋もれたまま終わってしまったことがどうにも梅子には
納得いかないのはわかるけどやり方がおかしい。

あれだけの資本を動かせるのならやりようなんていくらでもあり
そうなのに親子関係が破綻してるからねwwww
そのくせ利用することだけはするという。

雪がダメなら同じように松吾郎の音で育った若菜ちゃんを使えば
いいと考えたようですが若菜ちゃんもそれでいいんかな。

梅子の思惑通り、若菜ちゃんの本来の良さはまるで出せてないけど
いろんな有名人とのタイアップやアレンジによって津軽三味線に
してはしいほどCDは売れてるようです。
このまま若菜ちゃんは売れっ子になっていきそうない。

梅子は目標が達成できれば7年経たなくても若菜ちゃんを解放する
つもりのようです。
梅子の目標ってのは松吾郎を世間が認知することだと思われ、それ
ができたらもういいってことのようですね。
若菜ちゃんの夢は松吾郎の「春暁」を弾くことのようですが、これ
って雪もそうだし、ぶつかったりするのかしらん?
それともいずれ二人で?

あ、でも雪は松吾郎のように自分の即興曲を作りたいって思いが
あるからちょっと違うのかな。

一方、雪にもCDデビューの話が。
こちらは弱小事務所でとてもレコード会社と契約できるような力は
ないため宅録で自作CDを5百枚作るところからスタート。

でも、雪は自分のやりたいことをやれる方がいいと事務所の大きさ
はどうでもいい様子。

だよね~~~
雪は自分の納得いくようにしかできないタイプ。
自分の思う津軽三味線の太棹の良さが伝えられないなら雪としては
やる意味がないんだし。

ただ雪が売れていくのは嬉しいのですが、ユニットでってのは
気に入らないんですけどね。
やるなら雪一人でいいのにと。

取り敢えず音の相乗効果が期待できるってことで梶と荒川と舞を
入れてのユニットでデビューするようです。
確かに迫力はでますよね。
実力差もはっきりするかもですけど。

まさか兄弟対決の展開になるとは思ってもみませんでしたが
これはこれで面白いかも。

私としては若菜ちゃんは梅子プロデュースでデビューしたものの
本当の自分と乖離しすぎててダメになっちゃうんじゃないかなと。
若菜ちゃんが悩むことになりそう。

そりゃ収録くらいは平気でも売れれば環境が変わってくるわけで。
ああ見えて若菜ちゃんは若いから芸能界でちやほやされて初めは
楽しいかもだけど、そのうちしんどくなるだろうな。

それに梅子のやり方では自分の意見なんて却下されるだろうし
雁字搦めで何してるかわからなくなるのは目に見えてる。

雪の売れ方をみていずれ本来の若菜ちゃんに戻るんじゃないかな。
あんな形では本来の松吾郎を若菜ちゃんが伝えられるかも疑わしい
し。

梅子の希望した通りの形ではないけど最終的には雪と若菜ちゃんで
松吾郎を世に知らしめることにはなると思われるのでそれまでまた
しばらく我慢の時かな。

とはいえ、雪が悶々と自分の音を探してる間はなんか陰気臭くなっ
ちゃったなぁ~~って興味が薄れてましたが、大会にでたりして
やっとストーリーに動きが出てきたし、今回また新章突入したこと
でより面白くなってきました。

雪はユニットデビューなのでその中でのいざこざも出てきそうです
よね。
舞も何かやらかしそうだし。

笑いのある明るさも欲しいところ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/25 14:19 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

「恋は雨上がりのように」6巻感想です

あきらの恋心はそのうち変化するのかしらん。
これまでの感想はこちら




累計150万部突破!「恋雨」最新刊!!
「橘先輩、こんなところで何やってるんですか?」
陸上部の頃のあきらに憧れていた倉田みずき。
その純粋すぎる鋭い言葉に、心を揺さぶられつつ、あきらは
クリスマスに向けて店長に対して“あること”を決意する。
揺れるあきらに、店長のかける言葉はーー!?
17歳。季節は秋にさしかかるーー。


クリスマスプレゼントにマフラーか~~
青春してるなぁw
少し慣れればマフラーくらいすぐに編めるようになるて。

偶然電車で隣に座ったのは・・・あらら
あきらの選んだ毛糸はとても目立つ色のようなので店長に渡した
後で何やらありそう。

ユイちゃんも頑張って吉澤くんにマフラーを編んでますが、この
二人もなんかちょっと変化が起きてる??
あきらのことが好きな吉澤くんですがユイちゃんのことも気に
なり始めたのかしらん。
だとしたら、これはいい傾向。

この二人は何事もなく平和にカップル成立させて欲しいものです。
他が難題を抱えているだけにね。

あきらは足の怪我があってから陸上はすっぱりやめるつもりだった
ようですが、本当は未練がまだまだありそう?
今は少しでも店長と一緒にいる時間を作りたいから部活に時間を
割くつもりなんてないでしょうが、もし店長が陸上をやってる
あきらを見てみたいとか言ったらあきらの気持ちは揺らぎそう。

陸上にもう一度打ち込むようになったらまた店長への気持ちも
変わってきたりするんでしょうかね。
あれは一時の恋心だった・・・ってことになるのかな。

いずれにせよ年齢差があまりにもあるし、年上に憧れることは
若い時の通り雨のようなもの・・・
ってことになるんじゃないかと思われ・・・

あきらの気持ちは応援したいけど現実的ではなさすぎですからね。

頑張ってきた陸上をこのままやめてしまうのは勿体無いと思うし
あきら自身もやりたい思いはありそうなので、なんとかまた走る
ようになったらいいのになと思います。

さてこの先どうなることやら。
もうしばらく見守ることになりそうです。
まだまだこの先長いのかしらん。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

DAYS 20話ざっくり感想

最悪のコンデションで始まった3回戦。
あれ、ラフなゲーム端折られてる??
こんな感じだっけ??

北東は実力差がはっきりしている聖蹟が相手だけれど天候が
著しく悪いってことで技術差があまり出ないのをいいことに
ラフプレイの連続
これで実力差を埋めるつもりのよう。

大柴がされちゃいました。
頭を強打し、足も腫れ上がり・・・
次は君下がやられると思われたとき水樹が後ろから相手を
しました、手を使ってアカラサマに・・・

相当頭に来てたんでしょうが、水樹のことだから審判にバレ
ない程度のラフプレイなんてできなかったんでしょうね。
「お前うちの選手に何やらかそうとしてんねん!」
って掴んだとしか見えなくて。

いい加減にしろよって水樹でしたが、イエローカードが出た
ためにこれで前のと合わせて次の試合は出場不可に(><)

もうね、ラフプレイはアカンて。
ファウルかどうかスレスレの技ってのはありかもだけど怪我の
させ合いみたいなのは危険極まりない。
そのまま選手生命絶たれるようなことあったらどうすんのよ。

東院学園保科たちは北東が水樹を怒らせたことからこの試合は
結果が見えたと帰っていきます。
後は一方的な聖蹟の攻撃にて勝利。

あれ??
この試合いストレスで読んでた気がするんだけどさっくり終了
しました。

辛抱することになると覚悟してたんですけどね(^^;

つくしひとりが喜んでるけどみんなはどんより。
そりゃそうだ。
トップ3が全員次の試合には出られないんだもの。

1週間は絶対安静とお父ちゃんに診断されてしまった大柴は
ド下手界のスーパースターのつくしに託すしかなくて。
「負けたらコロス」

東院学園の保科は聖蹟は準決勝で負けると予測。
3本の矢を全て失ったとはいえ聖蹟が新設の京王河原に負ける
わけはないと思われるところだけど・・・。

早速、京王河原は聖蹟を分析ってことでまずはマネージャーの
トウサツから始まったようですが見事生方さんに返り討ちにww
ってそんなけしか映ってないDVD見て何やろうと思ってたん
だろねw

生方さんの胸がなくてみんながっくりしてたけど、一人くらい
この貧乳がいいんだって猛者がいたらいいのに。

京王河原は聖蹟に勝つことで自分たちの歴史を作ろうとして
ますv
聖蹟にあって自分たちにないものは根拠。
それを手にいれるためには強豪校に勝つこと。

一方、攻撃の柱を3本とも失ってる聖蹟は・・・
試合前、静かな控え室。
監督はどうしたものかと悩みながら選手のモチベーションを
上げるのが仕事とドアを開けると・・・

そこはほれ、選手層が厚い聖蹟だから。
3年を中心に既にもう出来上がっていてw
さすが臼井もしい。

水樹からキャプテンマークを80分だけ預かるけどそれ以上は
荷が重い
って。
いやいや本来ならアンタ十分いけるって。

実際キャプテンの役割をしてるのは臼井で誰よりもチームを
支えてるからね。
水樹は自分のプレイでチームを引っ張ってくタイプだけど世話役
には向いてない(^^;

選手以外入っちゃいけないところだけど水樹の姿はみんなの士気
を上げることに。
つくしに何か言葉をかけようとする水樹でしたが・・・

上手い言葉がみつからなかったようです。
ああ・・・おバカちんだから。
だけど「いつも通りで行け」って感じかな。
つくしにはちゃんと伝わったようです。

絶対に負けちゃいけない試合
とんでもない失敗をやらかしてから初めての公式戦。
でも思いの外、つくしは落ち着いてます。

応援席で見守る水樹。
大柴はおねえちゃんと一緒。
あれ、風間くんどこ行った?

試合開始。
徹底したマークでボールの出しどころがない君下は自らドリブル
で進攻。
ドリブルで上がる君下にみんなはびっくり。

今でこそ冷静沈着なんて言われているけれど、元々の彼はゴール
に貪欲なタイプ。
ドリブルも華麗ですv

甲斐に止められたところで観客は開始早々凄い攻防だと言ってますが
確かに君下のドリブルは見事だけどあんな風に一人で走ってるのに
誰も止められずゴールまでいかれたら残り10人いらない実力差って
ことになっちゃうよ。

そこまで実力差があるチームは準決まで上がってこれないでしょ。
新設とはいえ力があるから京王河原は勝ち進んできてるはずで。

って、いつまで喋ってるんだよwww
つくしが後ろから走ってきてたのはわかったけど気づいたらボールが
ない
って小学生でも有り得んって。

ちょっと間抜け過ぎだよ。
がんばれ、甲斐くん。

コミックスだとこういうのは一瞬の出来事だと暗黙の了解
読めるんだけど、アニメではセリフの間は動かせないから間延び
しちゃうね。
さすがにこれは笑ってしまいましたわ。

とはいえ、ドリフ、亜人、ハイキューと神作画を消化した後で
DAYSみるとほっこりするんだよね。
これはこれでいい。

3本の矢だけじゃねぇぞ、聖蹟を舐めるなよ
ってかっこええ君下くんですが、つくしも頑張ってるのに
ほっぺがアレだからしまらないwww

準決は主力を欠いた状態で戦わなくてはならなくなった聖蹟。
さぁどう戦う?ってことで次回を待ちたいと思います。

原作の感想読み返したら京王河原の試合が大変だったようで。
ラフプレイの北東の感想なんてほとんど書いてなかったですわw
あやふやな記憶。

原作8巻感想は​こちら​。
ネタバレになりますのでご注意あれ。









ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/11/22 14:17 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2016 51号一言感想

先週今後のWJの感想について書きました通り、新年号からは
掲載順に全作品の感想を書くのではなくその週に気になった
作品のみ感想を書く仕様に変更します。
全く書かないのもさみしいなと思いまして。

では今週の一言感想を掲載順に。
表紙&巻頭カラーは新連載の「デモンズプラン」
ここのところ人気作だった長期連載が次々に終了し新連載が
増えてます。
それに新連載も打ち切りが多いため作品の入れ替わりが激しく
なかなか柱になる作品が育ってないような。

デモンズプラン

なかなか迫力ある絵で面白かったです。
女の子が出てこないってのも珍しいですよね。
ハーレムよりいいかも。
今後の展開に期待したいと思います。

ONE PIECE
なんかややこしいことになってるから見守ることにする

ブラッククローバー
ノエルが頑張ったようで

トリコ

トリコは結婚してもしなくてもあんまり関係なかったような?
リンより小松といる時間の方がこれからも長そうで。
島袋先生長期お疲れ様でした。

歪のアマルガム
結構、上位をキープしてますよね。

ハイキュー!!
西谷・・・ラッキー・エロが消滅して残念だったなw
かのかちゃん可愛い。
これからも出てくるのかな~
日向、シューズがないって・・・どうするんだろ。
そこまでのハプニングいらないんだけど。
いくら準備万端の武ちゃんでもさすがにスポーツ店の把握までは
してないだろうし(><)




約束のネバーランド

3人と別行動をとるのはまずいんじゃ?
ドンとギルダは退場になるには早いとは思うけど。

左門くんはサモナー
悪魔どうしのバトルなのに可愛らしいww

僕のヒーローアカデミア
タルタロスは脱出不可能な牢獄のように見えるけどワン・フォー・オール
は逃げるんだろうな。

銀魂
いつも垂れ下がってるけどあれはおっきするものなのwww




火の丸相撲
チヒロが寄り切りで勝つとは意外。

BORUTO

ボルトはいて邪魔にならないのかな?
なんか捕まりそうなんだけど。

青春兵器ナンバーワン
ひとり増えたよw
話は明るいから好きw

鬼滅の刃
ちょっと単調になってきてるかな~
時々ドキっとする構図はあるんだけど繰り出してる技が凄いのか
どうかがなんかわかりにくい。

背すじをピン!と

実は仲がいいと思ってたのに本当に仲が悪かったとはwww

ゆらぎ荘の幽奈さん
二日もバイトしたら買えそうなんですが・・・
そんなにお高いの?

斉木楠雄のΨ難
変に代役立てるから・・・(^^;

地球人間テラちゃん
代原のようです。
う~~ん・・・

食激のソーマ
掲載順位が気になりますね。
絵はダントツ上手いし好きなんだけどセントラルの話は暗いから
早くケリつけて持ち直して欲しいな。

レッドスプライト

磯部磯兵衛物語
秘孔をついて関節外すのかと思ったのにw


では、今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/11/21 13:36 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第7話 ざっくり感想

さぁファイナルセット!!!
1クール使って一試合って凄い豪華だよね!
烏野の要の飛ちゃんがバテてしまったためファイナルセットは
菅ちゃんスタート!

3年だからね。
ここで負けたら終わりだからね。
実力的には飛ちゃんのが上だけど、ここはそうは言ってらんない
ところだよ!

勢いよく返事をしたものの・・・
そりゃ緊張するわさ。
ずっとコートの中にいる大地や旭とはやっぱり状況が違う。

っとここで女神が手を握ってくれました!!
その勢いのまま いっけ~菅ちゃんwww

うん、結婚の可能性だってないわけじゃないよwww
何年か後の同窓会がチャンスだよ!
大地や旭にも同じくらいチャンスあるからみんながんばれ!

田中と西谷も落ち着け!
同窓会には参加できないだろうけど。

さっそく天童が菅ちゃんにちょっかい出してますが「迷ったら
俺に集めればいい」
エースだよ旭wwww

レシーブに菅ちゃんが入っても西谷がトスして全員攻撃
ブロックさえ振れればセッターの菅ちゃんだって決められる!!
ブロックフォローは無しってリスクはあるけど、攻撃が決まれば
問題なし。

一応、西谷は打たないからオープンだったらフォローに入れなくは
ないんだけどね。

それにさすがにリベロからのトスで速攻は厳しいから、本当はかなり
上げられる範囲は狭いはず。
天童が気づかないとは思えないんだけど。

中学時代の天童は監督と合わなかったようで。
自分勝手なでブロックに飛ぶなと監督。
でもね、それで点が取れるってことはその勘には裏付けがあるって
ことじゃないのかな。

誰が飛ぶのかを瞬時に判断してるってことで。
それはセッターの視線だったりアタッカーの動きだったり。
それらを瞬時に判断材料にするからわからない者には勘に思えるん

だろうけど、ちゃんと根拠はあるってことで。

だから鷲匠監督は点が取れるのなら個人技も認めてくれるんですね。
わかってる人はわかってる。

牛島くん家はお父さんは婿養子。
元バレーボール選手だったお父さんが左利きを矯正しないで済む
ようにしてくれたんですよね。

って左利きはスポーツ選手には圧倒的に有利だよ。
スポーツしなくても生まれつきのものはあまり矯正しない方が
いいってことでうちの子にもしませんでした。
左利きの子は大抵右も上手く使えるようになるし。

見た目だけのことなら鉛筆もお箸も例え右手で持っていても持ち方が
おかしい方がみっともないですし、字だって左利きでも上手い子は
上手いし右利きでも下手な子は下手。

つまりは利き手の矯正なんてあまり意味をなさないと思うのですわ。
どちらの手であっても所作が美しければ私は問題ないと思ってまする。

で、牛島は父親が言ってたようなワクワクさせるプレイヤーになりたい
ようですが今の牛島はどうなんでしょうね。
ワクワクってより安心?
こいつに任せておけば点を取ってくれるってことで。
でも、何かやってくれる、楽しませてくれるってワクワク感はないよね。
それだったら飛ちゃんや日向の方がずっとワクワクする。

いつか牛島が日向と同じチームで戦うときあるのかな。
そんなとき、あ、こういう奴がワクワクさせる奴なんだ、って思うの
かな。
今は「気に食わない奴」ってことのようですが。

離婚しちゃって会うことがなくなったけど、お父さんの言葉は牛島に
しっかり残ってるようです。
牛島が強いチームに拘るのはお父さんの影響。


飛ちゃんは西谷のトスを菅ちゃんが決めたことにショックを隠せず。
自分も絶対やりたいだろうに、合わせてないからできないのが悔し
そうw
飛ちゃんならすぐにできるようになるだろうし、そしたらまた攻撃の
幅が増えると思われ・・・。

烏野がリードするも3枚ブロックの上から打ち下ろす牛島。
見事です。
それに左利きの強烈なサーブはスパイク同様取りにくい(><)

あっと言う間に点差はなくなりました。
これが牛島くんwww
直前でコースを変えたりとノってきたようで。
いよ、牛島がノってきたらもうどうしようもない。

おいおい、プレー中も声を出そうぜ、烏野控えたちよ。
棒立ちではいけない。
作画お休み中。

が、ノってる牛島のバックアタックにるツッキー。
ここへ来てずっとアタッカーにプレッシャーをかけ続けてきた効果
発揮されつつあるようです。
リードブロックのツッキーは派手なドシャットは少ない代わりに
必ずスパイカーの前に現れブロックに飛ぶ。
それはスパイカーにとっては鬱陶しいに決まってる。

天童が一発で相手の心を折るブロッカーなら、ツッキーはじわじわ
相手を追い込んで仕留めるブロッカー。
どっちも性格に難アリと言えなくもなく・・・(^^;

ワンチがあればチャンスボールにできる確立は確実に上がる。
ツッキーもしい!!
そしてついに牛島がブロックをがりスパイクアウト。
あ、ちょっと触ってたわね、残念。

ってそうじゃないよ、ツッキーが一大事なんだよ!!!
ああ・・・来ちゃったよ。
ここで怪我はいよね(><)
ツッキー自身にとってもチームにとっても。

「ちゃんと時間稼いでよ!」

ツッキーが日向にしましたがな。
ここで離脱するつもりなんてさらさらなくて。
しがるツッキーの顔が大地に火をつけました!!

今までだって全力だけど、その上をいく集中。
菅ちゃんも失敗を恐れていては勝利もないってことで思いっきり
トスをコール。
烏野先輩たちが力を見せます!!

が、天童が止めました!

ワンタッチなんかでは満足しないという天童。
まさにブロックは相手の心を折る最強の攻撃
天童がどうしてゲスブロックに拘るのか判明しましたね。

ここで引きか・・・
うまいなぁ毎回。
試合の中で両チームの背景が見えてきてどっちにも勝って欲しく
なります。
そんなことは無理なんだけど。

ああああああ~~~~~~
ツッキー離脱で飛ちゃんもベンチ。
烏野大ピンチ!!
でも、ここを乗り越えなきゃ全国にはいけない!!!
いわ。


先を知っていても毎回緊張感にドキドキする!!

30年も前に高校生だったお姉さんも今週試合だよ!!
頑張ってくるよぉおおおお!!!






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒執事 Gファンタジー12月号「その執事、不動」感想

ついに生執事サーカス編が始まりましたね!!
既に東京公演をご覧になった黒友さんからたくさんの「凄い!」
をもらっております!!

今回はマジ凄いようです。
初日からスタオベだったとか。

私は大阪11日と名古屋大千秋楽の二日間の観劇予定ですv
来月はGF感想よりこちらが優先されるかもです。
ビースト姐さんのおっぱいが見事とかケルヴィン男爵がまんま
ケルヴィン男爵
だとか聞いてますので楽しみにしたいと思います。

では今月のGF感想を。
先月号の感想はこちら




今月号の扉が「その少年3P!」ってってくるからもう完全に
坊ちゃん3P????って前のめりになっちゃいましたよwww
当然私の脳内の3Pとは違う3Pなんですけどねwww
当たり前だよw

不敵に微笑む坊ちゃんが大変凛々しゅうございます。

で、今回はいかにファントム・ファイブの公演が素晴らしいかと
いうのをブラバッドが体験してくるってお話でした。

部下の報告によるとギューン!!ってしたと思ったらドドドンッて
なってブンブンしたりピカピカしたりヤバイってことのよう。

なんのこっちゃです。

翌日の公演にブラバッド私服にて潜入。
入口でタオル色付き棒を渡されます。
ブラバッドはそれが何なのかわからないようですが、うん、もう
私たちはそれをどう使うのかわかりますねww

会場入りすると公演グッズが販売されていて・・・
「子供っぽいステッキにぬいぐるみで金をとるなんて」とブラバッド
は馬鹿にしてます。
そりゃ確かに純銀のブレスレットを配ってるくらいですもんね。

だが、ビタラビくんたちをよく見て欲しい。
みんな衣装がうだろ??

中は広い上に観覧場所が決められているため、これでは舞台から
遠い客は見づらいし音が遠いとブラバッドはダメ出し。
さすがPはチェックが厳しいです。

カーテンが開いてもそこには誰もいなくて出とちりかと思われた時
さぁ、ショータイムだ!
頭上からファントム・ファイブが現れましたv
ワイヤーにて登場。
演出凝ってますねw

「お前らのハートを奪ってやる」
すっかりエドワードがワイルドに♪
爆音とともにショーがスタート!!

マイクを使い後ろにスピーカーを配置することで大音響を実現。
いやいや~ やるじゃありませんか19世紀。
絶対まだこの時代には音楽に使えるまともなマイクはないよね。
スピーカーも蓄音機とかの時代じゃないのかな。

が、取り敢えずブラバッドは度肝を抜かれます。

歌も踊りもレベルが高いけれどまた曲が浸透していないため客が
乗り切れていないと思ったところでソーマがタオルを振って見せ
ると・・・
観客たちは一斉にタオルを振り始め会場は一気にり上がり♪

すると今度はメンバーがステージを降りて観客の近くへ。
ブロック分けは通路を確保するためだったと気づくブラバッド。

メンバーは自分のビタラビちゃんを持つお客さんへサービス。
ってエドワードwwww
ワイルド通り越してフェロモン振りまいてるwwww

誰に教えてもらったんだよwww
それもセバスか??
セバスの教示なのかwwww

エドワードもエロいけどハーコートきゅん (p≧∀≦q)〃
君の脇と太ももの破壊力はなんなんだ~~~

ただ、この衣装は19世紀にはありなのかwwww
ニナさんのセンスが150年先を行ってるよw

ラストは電気が消えて・・・
って照明はどうなってたのwwww
当時はまだ電気を使った照明ってすごいお金かかったと思うんだけど
そのあたりはファントム・ハイヴの財力で何とかしたってことでいい
のかしらん。

明るさは権力の象徴v

魔法のステッキっていうのは現代のペンライトとかサイリウムって
わけですね。
なんで光るんだろう。
夜光塗料が塗ってあるんでしょうか。

取り敢えず、現代の叡智を盛り込んだような演出にブラバッドは
カルチャーショックを隠せず。

しかもまだアンケート回収BOXやらメンバーによるお見送りやら
あるしwww
おいおいどこの光景だよwwww

お見送りも手を振ってくれるだけでなく、声をかけてくれてます
よん♪
これは確かに腰もけるわな。
「ハーコートきゅん天使!」と叫びたくもなるわ。

考え尽くされた楽曲、グッズ、パフォーマンスは完璧。
動揺するブラバッドの前に現れたのは・・・
「ファントムハイヴ伯爵!!」

ってあれ?やっぱりブラバッドは坊ちゃんのこと知ってたよう
ですね。
ブラバッドの前ではどこぞの小僧のような格好しかしてなかった
のに。

ってことは事前に葬儀屋さんあたりから情報をもらってたんで
しょうね。
ブラバッドはただ使われてただけの人っぽい?

両P対面
ってことですが​ドヤ顔の主従​が来月やってくれそうなので​期待​。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/20 02:24 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「明治メランコリア」9巻感想

ああ・・・春時がひなと手を組んだとはがっかり。
ひななんかもうっておけばいいのに。

これはいただけない選択だわ。
春時の株が急降下・・・
と思ったけど一応ひなの監視の目的もあったようで。

愛染は行方不明ってことですからまた現れるんでしょうね。
もういらんて。
8巻の感想はこちら




春時と口づけを交わした鈴。
だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。
一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れて
みたりと、らしくもない行動を取ってしまう。
しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?


秋山を誘拐したのは愛染だってことはわかってるし、秋山の力が
弱くなっているとはいえ、この先政界では生きていけないだろう
からもう退場でいいと思うんですけどね。

行方不明ってことは絶対また出てくるんだろうな。

鈴は愛染の怨念のようなものを取り除けたらって思ってるようだ
けどもうそのままでいいんでない??
世の中何でもかんでもきれいにはいかないわ。

愛染に足掴まれて、津軽に腕掴まれて、鈴の肩がける!?って
慌てたんですが大丈夫だったようですね。

成人男子の体重と自分の体重が片腕だけに掛かったんだからヤバイ
と思うんですが一瞬だったってことでいいんかな(^^;

足袋が脱げて鈴は助かりましたけど、足袋って小鉤で止めるから
そう簡単には脱げないのでは・・・
そこも目を瞑るところかな。

津軽は鈴が自分にとって大切な存在だとやっとわかったのでなんとか
また鈴に好きになってもらえるよう努力してます。
うん、それくらいはせねばな。

これまで自分に好意を寄せてくる相手にしかモノをあげたことがない
ようなのでこの際いろいろ頑張ったらいいと思います。
鈴もそんな津軽にかれてるようですし。
記憶がなくてもやっぱり鈴は津軽にれてしまうんだなってことで
王道ですね。

母が居るのも知らずに津軽が一生懸命鈴に気持ちを伝えようとしてる
ところはさすがにこちらも小っ恥ずかしくなりましたが、素直になっ
た津軽に母も喜んでいるのでは。

一方、春時の方はひなにされて津軽さえいなければと考えたよう
ですが、それで鈴を手に入れたとしても、また彼の中で罪悪感が増す
だけで何にもならないのに。

散々ひなには振り回されてきてるのに、まだひなと手を組んだのには
さすがにがっくり。
いい加減相手にしなければいいのに・・・。
秋山の家から鈴を離すにしてもひなと協力しない方法でなんとかして
欲しかったものです。

手瑠璃が言う通り、鈴との過去のできごとが春時を苛んでいる限り
鈴では春時を幸せにすることはできないでしょうね。

これで手瑠璃が春時の相手になることはほぼ確定かなと。
春時の心を手瑠璃が埋めていってくれるなら応援します!

ずっと鈴だけを見て鈴と一緒になることが唯一の自分の幸せだと
信じてた春時ですが、本当に好きなら相手の幸せを一番に願うもの
だし、以前の春時ならともかく今の春時には津軽さえいなければ
なんて考えて欲しくないですわ。

鈴が津軽を選ぶならそれを見守って欲しいと思います。

できれば春時には鈴と幸せになって欲しいと思ってきましたが、
どうも春時自身がそれを許さないようなのでこれはもう仕方ない
ですね(^^;

鈴が幸せになることでしか春時は自分を許せないだろうと思われ
ますので鈴にはさくっと記憶を戻して津軽と一緒になって欲しい
です。

記憶が戻った鈴にしたら津軽が一生懸命アプローチしてきたことは
いいネタになることでしょう。

春時はひなから短刀を受け取ってますが鈴を刺すとは到底思えず
また津軽を刺すこともないでしょうから、この場から自分がいなく
なればいいと考えたようですね。

ってひなから大人しく受け取ってる場合じゃないのに。
ここはひなから拳銃取り上げて鈴の後ろの男を撃つくらいしなきゃ。

どうやら春時が自分に向けた刃は鈴が止めたようです(><)
賢い鈴のことだから素手ではなく羽織の袖を使ってとは思いますが
痛いの勘弁。

次巻、3人の関係に決着が付くようです。
取り敢えずひなにはもう退場願いたいです。
愛染とともにゆっくり病院で養生してください。

さぁここからは手瑠璃の活躍に期待したいと思います!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「クロネコ彼氏のあふれ方」3巻感想です

2巻はちょっともやもやしてたので感想書かずじまいだったのですが
丸く収まったのでざっくり感想を。

1巻の感想はこちら




別れを決意した真悟。
賀神は真悟を置いて渡米する。
残された真悟に賀神の兄・ユージンが差し出したのは、賀神が
発注した特別なものだった……。

圭市から甘い匂いがしなくなって不安になってた慎吾でしたが
それは自分が圭市に対して「いつか捨てられるんじゃないか」
って疑心感を持ってたからだったんですね~~

うん、知ってたw

圭市の慎吾への思いは全然変わってないのに、慎吾だけがそれを
信じきれなくて。
何度も捨てられた経験から幸せがずっと続くと信じることが怖く
なってたんですね。

圭市もこれだけ誠意を見せているのに信じてもらえないならと
さすがに諦めちゃったのかと思いましたけど(そんなはずはなく)
慎吾に指輪を用意してました。

猫だから首輪でもいいかな~~なんて思ったり(^^;
特注で石がどうのとかありましたけど、それより一度ハメたら
抜けない仕様
ってのが気になりますねw

どうなってるんだろ??
って言ってるだけのような気もしますけど。

慎吾が猫になったときは外れてしまいそうですしね。
何はともあれ無事慎吾が自分の気持ちに素直になることが出来て
よかったです。
「捨てないで欲しい」って思ってたわけだけど圭市はハナっから
そんな気ないですからね。

慎吾が素直になればいいだけの話だったってことで。
リオにたくさん「大好き」って言ってもらったことが慎吾を行動に
移させるきっかけになりましたがリオも可愛かった!

本当に慎吾が大好きなんですね~~
圭市と慎吾を取り合ってるのが微笑ましい。
マジライバルって感じですもんね。

慎吾の上に乗ってるリオを圭市が邪魔そうにひょいって遠ざけたり
寝ているリオに圭市が蹴られたりといい勝負してますv

慎吾の仕事場へ圭市がリオを連れてくるところは笑えました。
ちょ、何このかっこええ芸能人オーラ満開の二人ww
注目されるに決まってるし。
リオも小さいけど末恐ろしい色気

で、リオの耳がいい感じで隠せてます。
まるでヒョウ耳をけてるかのようwww

マサやんにしっぽペしペししてるのが笑えましたwwww
猫科のリオの気持ちがすごくよくわかる。
いいよ、リオwwww

今はまだ可愛い可愛いのリオですが、あと数年したら本当に圭市の
ライバルになりかねませんねww

慎吾はもちろん、いつまでもリオを子供扱いするでしょうけど
リオの方は・・・
慎吾にるリオとる圭市をみたいものです。

圭市がヒョウであることを慎吾が正やんに伝えてなかったことが
しくてたまらない圭市。
正やんより自分を優先してくれたというか慎吾と親しい正やんに
少なからずのヤキモチは妬いてたけれど、ちゃんと慎吾が圭市を
第一に考えてくれてた
とわかったんですもんね。

愛されてる余裕からか自分でバラしてますし。
それに自分がヒョウだと伝えることで正やんにも慎吾のことは安心
して任せてもらっていいですよ。
みたいなつもりだったのかなと。

正やんは慎吾の家族みたいなものだから慎吾がリオたちを受け入れて
くれてるのと同じように自分も慎吾の大切なものを受け入れたいと
思うようになったようですが、すっかり家族ぐるみって感じですv

すれ違ってた二人ですがやっとお互い信じ合えるようになって本当に
よかった!

今回はもうとにかく肌色でしたwww
うん、クロネコシリーズはこれでいいと思いますv

前巻は慎吾は不安ばかりだし圭市は冷たいしで寂しい限りでしたが
これでもかぁ~~~!ってくらいイチャイチャしてくれてますので
大満足。

特に慎吾が素直になって圭市の思いを受け入れてとき、匂いが強く
なって圭市もまた欲情しまくってヒョウ柄出すとこ最高
圭市も全開放ですねv

ずっと慎吾に体だけでなく心も預けて欲しいと思ってたんですから。
慎吾が全部自分のものになってくれてしくてたまんないでしょう。

慎吾も頑なだった感情を手放すことで心身ともに溶け合う幸せ
実感出来るようになって一安心。

もう捨てられるとか心配しなくてもいいんだからね。
これまで不安から一定の距離を保っていた慎吾でしたが、一旦
出したら止まらないようです。
さすが猫。

よかった、よかった。
エロもたくさんでよかった d(≧∀≦*)ok!

これからも圭市は慎吾を甘やかしてデレデレ過保護でいくことでしょう。
そしてそれに見合うだけの「好き」「愛してる」を慎吾からもらうこと
でしょう。

ああ、よかった。
いつまでもエロエロしい二人でいて欲しいです。
どんなけHしてるかはとにかく読んで(見て)くださいwwww
Hしかしてません。

取り敢えず上手く収まってめでたし、めでたしですわ。
次はお兄ちゃんたちのエロも待ってます。





ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

[ 2016/11/16 01:48 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2016 50号一言感想

2016年度のWJも残りわずかになってきました。
そこで・・・以前から考えていたことなのですが、2016年度をもって
毎週のWJの感想を終えようかなと。

私がWJの感想を書き始めたころは今週の掲載順位はどうなっているん
だろう??とか、
今週の○○の展開はどうなってるんだろう??って思いながら読んで
いたんですが、最近は一言の感想すら浮かばないことが多くて・・・

長編連載だった作品も少なくなって私のWJ感想へのモチベーションは
上がる傾向もなく・・・
新連載でおお~~~って感じる作品が出てきたらまた感想を書く事に
なるかもですが、今は文字数でもわかる通り「ハイキュー!!」くらい
しかまともに感想ないのですよね。

話の構成や世界観で読ませてくれる作品がほんと減ったなぁと。
毎週全作品の感想を書くのではなく1、2作品の感想のみ書く形にする
かもです。

ということであと数号で全体の感想は終了させていただきます。
ま、私の一言感想なんて対して期待もされてないでしょうから特に何の
問題もないと思われますが(^^;

では今週の感想を掲載順に一言。
表紙&巻頭カラーは「食激のソーマ」

食激のソーマ
セントラルの話になってからなんか全体に暗い展開になってこのままで
大丈夫かなと思っていたら掲載順位がどんどん下がって行って・・・
どうするのかなと思ってたところです。
表紙に持ってきてテコ入れでしょうか。
以前のように明るい話になるといいなと思います。
アキラくんも本来の姿に戻ったようですし期待したいと思います。
イサミたちの退学絶対反対。

僕のヒーローアカデミア
オールマイトが引退して街はじわじわと変化し始めてるようですが
巨頭二人は何を話すんでしょうかね。

ハイキュー!!
スゲェホテルに宿泊!?かと思ったらその隣でしたねww
でもお風呂が素敵なようです。
まさか潔子さんのサービスシーンを拝めるとは思いませんでしたw
そして潔子さんのタイツの理由が判明。
ほぉ~~~ハードルか、かっこいい!
口元のほくろがまたいつも以上に色っぽくてアップ姿は田中や西谷には
刺激が強すぎるw
鳥養コーチは試合の前に自分たちのファインプレー集を見せるとか。
これはイメージ作りにもなるしモチベーション上がるしすごいわ!
ただ前日の過ごし方としてはいいけど試合になったら忘れてしまいそう。
さぁ春高開始ですね。
「ハイキュー!!」だけ感想書こうかなwww




火の丸相撲
チヒロが自らを身の程知らずのバカだと言ってますね。
恐さの先へ手を出せる者だけが強さを手にするってことか。

左門くんはサモナー
マステマの顔は好きなんだよな~

歪のアマルガム

トリコ

一気にまとめに入ってきましたね。
リンのドレスの一部が食べられるらしいですが何のために食べられる
んだろうと思ったらそれが気になってwww
フルコースを探すために散々走りまわってきたのに出すときは一瞬か。
なんか勿体無いなぁと。
もっと味わったらいいのに、いろんなものの詰め込みがすごい。
次号最終回のようです。

ゆらぎ荘の幽奈さん
いつもどおり

ブラッククローバー
憎むに値するだけの理由がちゃんとあるといいのだけれど、単なる感情の
ぶつかり合いだけじゃ説得力がなぁ。

銀魂
桂のステルスwwww
銀魂最終話は必ず感想書くと思います。
まだ来ないで欲しいけど。




背すじをピン!と
ラテンの方もキャラの掘り下げしてくれるようですね。
それにしても高校生には思えないメンツ。

青春兵器ナンバーワン
ますます仲良しだね。

エンタロウ
ヒロインのメガネっ娘が可愛い

斉木楠雄のΨ難
石になっても放って置いても問題なさそうなんだけどw

約束のネバーランド
ここから脱出したとしてもその先がどうなっているのか知らなくては
怖いよね。

鬼滅の刃

家族っぽかったのは擬似だったようで。

天使にエールを
ワートリの代原のようです。
絵はアレだけど明るくて面白かった。
読み切りにはちょうどいいね。
ただ家庭教師=男子大学生ではないよ。

レッドスプライト
遺灰を纏った兵士とは。

ラブラッシュ
絵がとても可愛いし時期が違ったらもう少し人気が出たかもだけど
ハーレム過多だから。
またかって感じでお腹いっぱい。
恋もするけど部活も真剣とか、何か付加価値のある話が欲しいかな~
次の作品楽しみにしてます♪

磯部磯兵衛物語
たまには磯兵衛もまともなことを言う。
そして先生もせっかく教えてくれたのに・・・源くん・・・学べ。


では、今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/11/14 23:09 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

DAYS 19話 ざっくり感想

柄本つくしは聖蹟だから輝く選手
青函の平の評価は納得。

他のチームにいても役に立つとは思えないけど聖蹟には必要
選手になってきましたねv

風間くんとの溝も修復できました。
お母さんに自分の居場所が出来たことを伝え安心させるために
つくしを連れていく風間くん。

お母さんの間の悪さと話下手はつくしがいたおかげで上手いこと
み、会話に持っていけてよかった。
つくしの誠実さは誰にでもわかるようでお母さんも息子にそんな
友達が出来て嬉しかったことでしょう。
こういうのは自分が親の立場になるとホントみるわ。

風間くんはつくしに出会えたのはお母さんのおかげだと言うことが
できましたv
お母さんも「ありがとう」と言われるなんて思ってもなかった
でしょうね。

置いてきてしまった息子への後ろめたさがずっとあったと思い
ますが、これで息子の存在がみに代わったことでしょう。

つくしはすごいな。
風間くんだけでなく風間くんのお母さんも変えてしまいました。

愚鈍でもつくしの誠実さと行動は周りにいるものへの刺激となって
関わった人をえていくんですよね。

そういう変化は見てるこっちも気持ちいい。

生方さんもつくしに感化され気まぐれで入った部活でしたが
サッカーにせられているようですv
彼女もまたこれで面白くなっていくんですよね~
楽しみ。

選手権大会東京都予選のトーナメント表がでました。
あ、抽選会やるのはもっと先か(^^;

桜木校と当たらないことを喜んでるつくしに臼井が東京都の4強に
ついて説明。
自分たちのブロックには3年間5回東京代表の絶対王者東院学院
逆シードにいると。

東院学院のまつげくんもちらっと出てきましたね。

今回の大会は3年にとっては最後の試合
負ければ即引退
部活をしたことがなかったつくしにはそれがショックで。

3年がいなくなってしまうことを怖れるつくし。
そりゃいつまでもみんな一緒は無理だわ。

初戦水樹はキャプテンとして宣言。
今までやってきたことは間違いではなかったと証明する
ついて来い!全国まで一直線だ。

バカだけど水樹の言葉はみんなをい立たせますv
こういう時の水樹はかっこいい。

が、水樹は初戦にイエローもらってしまってて。
君下はそれがちょっと心配。
そんな君下の前をこっそり自主連してる大柴が・・・。

大柴はすでに自分の代になる時のことやその先のことまで考えて
いましたねw
すっかり自分がキャプテンになる気でいるしw
ここにもバカだけどチームを盛り上げてる存在がいました。

大柴のアホさ加減は深刻になりがちな君下の緩和剤ですね。

で、次の試合は・・・
ああ・・・ここからはしばらく辛抱の回か・・・(><)

ま、でも先の展開を知ってるから頑張れますけどね。











ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/11/13 19:00 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第6話 ざっくり感想

アバンは3年が1年の時の回想か・・・
体育のジャージってのが可愛いわ

菅ちゃんは今と変わらず。
大地はかなり若い~♪
旭はヒゲがなくていいwwww

やっぱり高校生にヒゲはね・・・
でもなぜかやっぱり老けてる(^^;

強豪烏野でバレーをすることを楽しみにやってきた3人でしたが
彼らが1年の時のチームは・・・
目指せ全国優勝
とか一応目標は掲げているものの、まるで現実味のない状況。

練習もやってはいるものの、指導者はいなくて・・・
名将鳥養監督がいなくなってからは練習試合すら組めなくなって。
(私ずっと鳥養監督の字間違えてましたね 面目ないです)

すっかり強豪らしさを無くしてしまった烏野でしたが、1年の3人は
諦めなくて・・・
居残り練習を始め、時間は限られているのだからと自分たちでできる
ことを考え行動することに。
潔子さんも初々しくていいぞ!!

1年時、IH予選2回戦敗退。
3年は引退。
その時「地に落ちたな、烏野も」って例のおっさんが一言。

泣くほどの練習をしてたんかいなと思いますが、キャプテン田代は
「チャンスが来たら掴めよ」と言葉を残していってくれました。

それが“今”だと感じる大地。
この試合、この瞬間がチャンスなのだと。

4セット目も王者白鳥沢を相手に拮抗した試合を展開。
飛ちゃんの片手トスは見事
天童にスタミナ妖怪と呼ばれる飛ちゃんと日向。

確かに疲れないとしたら恐ろしいスタミナだよね。
日向は時々交替してるけど飛ちゃんはずっとコートにいてしかも
誰よりもボールに触るポジション。
フルセットはできれば避けたいところだけど、すでに2セット取られ
てるから勝つためにはフルセットに持ち込まなくてはならず。

ツッキーは飛ちゃんにある要求
してきます。
飛ちゃんとは合わせてないけれど、実は梟谷の赤菱とは練習したこと
があるという・・・
一人時間差!!

飛ちゃんは自分とではなく別のチームのセッターと合わせていたことに
腹を立てるのではなく、赤菱と練習してたことに嫉妬してるってのが
笑えますwww
どこまでも貪欲。

一人時間差って決まったら嬉しいだけでなく相手のブロッカーを出し
抜けたという爽快感も味わえてツッキー向きの攻撃だわ。

山口くんのサーブから烏野は一気にセットを奪取したいところだけど
牛島のジャンプ力も落ちなくて・・・

逆に飛ちゃんのスタミナがやばくなり・・・
天童はしそう。
烏野は飛ちゃんによって成り立ってるようなものですからね。
ただでさえセッターは誰よりもボールを触るというのに飛ちゃんは
攻撃にも参加するし日向の世話もあるしで​大変​。

そこに牛島は必ず守備には穴が出来るって事で後ろ重視の体勢に対し
フェイント
牛島でもフェイントをするんだ!?驚きってですよね。
牛島にこれをやられたらいわ。

いつもの飛ちゃんならブロック後に取れただろうに今の飛ちゃんには
きつかった(><)
これでデュース。

天童が絡んできますが天童に妖怪扱いされたくないですよねw
あんたが一番妖怪っぽいよ。

でも、自分からスタミナ切れだなんて言わない飛ちゃん。
ツッキーが天童を止めてくれたのはすごくしいww

が、牛島のネットインのサーブにがっくりする烏野。
これで白鳥沢がマッチポイント。
こういう時ってホント真剣にやってきた分だけっぷち感が強いよね。

大地の「西谷ぁあああ~~~!!!」
って声がすごくよかった!
必死さが伝わってきたし、このワンプレーにかかってるんだってこと
がよくわかる。

みんな本当に集中したいいプレーしてるわ。

ツッキーのブロックでまたもピンチを逃れましたがツッキーと飛ちゃん
ケンカップルみたいで微笑ましい。
この二人のやり取りき。

この状況でチーム内で揉められるってのは余程の信頼関係がw

見ている方には心臓に悪い展開が続きますが、例の小煩い烏野大好き
おじさんはこれくらい昔に比べたら何でもないと強気
ホントはお尻が浮いちゃうくらいハラハラドキドキしてるのにね。

「期待してるぞぉおおお!!!烏野ぉおおおお!!」
やっと素直にデレたよww

この声援は3年にはしい限り。
憎まれ口叩いてもおっさんは烏野が大好きなんだよね。

期待を背負って日向がコートに戻ります。
「どんな下手くそなトスでも打つぜ!」ってってるww
日向もツッキーに負けず飛ちゃんにんできますww
味方なのに確かにやっかいw

菅ちゃんピンチサーバーで入っていい仕事してます。
デグもよかったしジャッジも冷静。
ワンミスで勝負が決まってしまう緊迫した中でこういう安定したプレー
のできる先輩がいるのは心強い。
みんなのメンタルも支えてますね。

バテバテ飛ちゃんですが頑張ってサーブしてセッター位置まで戻って
日向に速攻トス。
でも、いつもより短くて・・・

が、ここで日向が上手に処理!!
「ボールが体の一部のように一瞬で操れ」
鳥養監督が教えてくれたことをきっちりこなしてみせましたv

流れた体勢にも関わらずボールを反対側へ押し込み。
この1点は大きい!!
これで29対27

4セット目は烏野がとって最終セットへげました!!
自分のミスを日向に救ってもらって嬉しいのか悔しいのかわからない
飛ちゃんの「ナイスカバー!!」

まだコートに立って試合ができることが嬉しい日向。
さぁ泣いても笑っても最終セットですわ。
これまで5セット戦ったことのない烏野のスタミナが心配(><)
主に飛ちゃんですが。

いや~~い試合が続いてます。
1クールまるまる白鳥沢戦のありがたさを噛み締めております。

スパイクもレシーブもフォーム惚れ惚れだし、ボールの動きいいし
リアルで試合を見てる感じでストレスがない。
その上、アニメならではの構成でせてくれるし大満足。
素晴らしいとしかいいようがないです。
ありがとう!!

ってことで次回菅ちゃんよろしく~~~♪






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

別冊少年マガジン12月号「進撃の巨人」87話感想

先月号の情報が過多だったせいもあってか、今月号は大人しめ。
ほぼ予想通りの結果だったといえます。

でも、判明したこともあれば残ってる謎も多く、まだまだ目が
離せません(><)
というか落ち着けません。

先月号の感想はこちら





クルーガーが「フクロウ」であること、ダイナがエレンの母カルラ
を食べた巨人であろうことは予想通りでしたね。
エルディア人=ユミルの民だけが巨人化するというのも。

クルーガーはマーレ政府側で唯一名前が判明してましたのでただの
モブではないということでわかりやすかったですよね。

ダイナの方は・・・
やっぱりではありましたが、世界は残酷

巨人にされる直前で「どんな姿になってもあなたを探し出すから」
って言ってたのも辛いです。
本当に来てカルラを食べちゃったのは切ない。

もう無知性だからわかってやってたわけじゃないでしょうけど
この無情さには力が抜けます。
エレンはその事実に気づいてしまったようですね。

グリシャは知らないままだったけど。

後にダイナはエレンとも遭遇してますが、その時にあのパンチをして
叫びの能力が発動したんですよね。

あれは王家の血の影響を一時的に受けただけだったんですかね。
で、ダイナはエレンをパクリできるのに手を差し伸べたみたい
だったのは何かしらエレンにグリシャを感じたとか?

だとしたら、無知性とはいえ・・・切ない。
コニー母もそうでしたけど。

救いだったのはグリシャの妹を犬に食わせたり、巨人化させた
エルディア人に同胞を食わせて楽しんでいたグロス曹長が
クルーガーに壁の中に落とされたことくらいでしょうか。

胸糞悪い奴だったのでこの結果は当然の報いではないかと。

それにしてもクルーガーもエルディア復活の信念の元にマーレ政府
に潜り込んでマーレ自治当局員としてエルディア人を弾圧してきた
んでしょうが、これもなんともなぁ・・・

余程の信念というか覚悟がないとできることではないわ。
グリシャはフクロウの正体を知らないということをわかっている
のに敢えて拷問にかけてますし・・・

後で巨人にするつもりだから多少何かあってもいいか~ってこと
だったんでしょうか・・・
指の切断とか・・・恐ろしい。

グリシャは自分自身が親の思想で染め上げられることを拒否して
反対派になったというのに、自らが同じ過ちをしてしまったため
ジークに見限られたのだと気づきましたね。

ここは読んでいて胸が痛かったです。
親は子にとって良かれと思ってするわけですが、それが子供に
とっていいとは限らなくて。
判断が難しい。

でも、グリシャが反省してる通りジークを「王家の血を引く子」
「エルディア復権の希望」
としてのみ見て「ジーク自身」向き
合ってなかったのならそもそも子育て失敗してますけどね。

ちゃんとできてたらジークは自然に両親から得た知識や情報
元に自らの意志で復権派を支持したのかもなのに。

それにはちょっと幼すぎかな。

ジークは我が子を危険に晒す親よりも自らと祖父祖母の安全を
選んだようです。
それはそれで仕方のなかったことのようにも思えますね。

ジークも自分のしたことは間違いではなかったと思うことで
自己防衛してきてたでしょうから、簡単にはエルディア復権派
及び壁に逃げ込んだ王家を認めはしないでしょう。

ジークの密告によって「始祖の巨人」を奪うフクロウの計画
潰れてしまいましたが、グリシャを使って別の計画を立てた
と思われます。

島の境界の壁から一斉にエルディア復権派に巨人の脊髄液
注射し放り込むところは圧巻
既視感たっぷりの巨人が大量生産されていました。

グロスは「3~4m級に調整してやる」って言ってますから
巨人の大きさはあらかじめ決められるものだったようです。
これにはびっくり。
知性巨人は別かもしれませんが。

注射液の量かな??
目一杯入れてしまうとロッドのように馬鹿でかい奴になって
しまうってことですかね??

ダイナが王家の血を引くことをクルーガーがもみ消したのには
意味がありそうです。
ジークに王家の血が流れていることを隠すためとも考えられ
ますし、無知性の巨人になっていれば死ぬことはまずないから
一時保管のつもりだったのかもです。

巨人は海には近づかないようになってるようですが、人間を
追いかける習性から先に誰かを落としておいて中央に逃げる
のを追わせるようにして他を巨人化してたとは。

確かにこうすれば巨人はみんな海のある境界線の壁から
離れていきますよね。

クルーガーはグリシャに巨人化する方法(自傷行為)を教え
自らは巨人化しマーレの船を破壊。

ん??なんで??
この後どうするつもりでしょうね。

いずれグリシャを知性巨人にするつもりのようですが、この
時点ではなさそうですよね。

ここでグリシャを無知性巨人にして自分を食わせても記憶の
欠如
はないし年齢の誤差もなくなってしまうので取り敢えず
クルーガーは人間に戻って生活していたと思われます。

グリシャをしばらく無知性にして放置した後で自分の力を
受け継がせたのではないかなと。

では船無しでクルーガーはどうしてたんでしょ?
壁の中へ入ることが可能だったのか?
それとも巨人のまま泳いでマーレに戻ったのか?
知性巨人は海は苦手ではなさそうですし。

いずれにせよ、グリシャはマーレにいた時の写真を壁の中に
持ち込んでますからそれらを誰かから受け取ってたはずです
よね。

それに壁の中に入ってからもグリシャはどこかから情報を得て
たっぽいですし、マーレ内通者と連絡をとっていたのだとする
とグリシャはクルーガーを食べてないのかもです。

としたら残りのまだ未登場の巨人を捕食した可能性もあります
よね。

クルーガーをマーレ側かレイス家側かどちらでカウントする
かによってあと1体の知性巨人がどこにいるのか決まると思う
のですが、クルーガーが巨人化できることはマーレ側にはバレ
てなさそうなのでレイス家側の巨人ですかね。

でも、マーレ政府が7体持っていることははっきりしてますが
レイス家が2体持っているとは断言されていないのでクルーガー
の巨人の力はどちらにもカウントされず所属不明になっていた
力なのかも。

マーレが7体なら敵対してる側に残りの2体があると思い込ん
でましたけどレイスは初めから「始祖の巨人」の力しか持って
なかったのかもです。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン

エルディア復権派
 ​クルーガー​→グリシャ→エレン? 不明


まだまだわからないことだらけです。
来月また新しく判明することがあると思いますので楽しみに待とう
と思います。

そうそうマーレに敵対してる国というのがまた出てきましたが
東にあるってことなのでこれがやっと​東洋の血​と関係してくるの
でしょうか。

ミカサにも謎があるのでこちらも楽しみです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/11 22:53 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「ハリガネサービス」12巻感想です

弱気で努力を怠らず主人公としてはキャラが薄めだと思って
いた下平くんがキャラ発動で面白くなってきた!!

っと思ったら山縣先生タイムアウト

ん?流れがやっときたのにアカンの?
下平くんに何かアドバイスするの?

これまでの感想はこちら




黒下平発動でヤッター!!っと思っていたのに山縣先生は
下平くんに
「バレーボールを楽しんでいるか?」

あらら・・・下平くんのダークキャラが解けてしまいました。
間違ったことをしていたと認識したんですね。

でも、バレーのルールの中で全然問題ない攻撃なのに。
サービスで相手を狙ったり心理戦を制して有利に戦うことは
当たり前だと思うんですけどね。

そこに憎しみの感情があるのはどうかとは思うけど。
それで集中した状態が生み出せてパフォーマンスが上がるん
だったらいいのになと。

ただ、あのまま雲類鷲を狙い続けて攻撃していたら後で下平は
自分を許せなくなってバレーをめてしまったかもしれない
らしいのでそれなら仕方ないのかなと。

なかなかスポーツマンですな。

ゲスな戦略も厭わない「神様のバレー」に嵌ってる私としては
この程度は話が面白くなってきた!としか思わなかったんです
けどね。

阿月はプロのアナリストで山縣先生は教育者ですからね。
その違いだわね。

ま、目が覚めたということで下平はサーブを続けますがなんと
ハリガネを自分で引きちぎってしまったからイメージすること
ができなく
なって時間内にサーブが打てないという失態

その後、怪我の応急処置をして戻ってきた野々原は右手を使わず
左手でプレーすると言いコートへ。
え~~~~~!?
さすがにそれはないわ。

右利きの人が急に怪我したからといって左で打てるようになる
わけがないよ(><)
余程身体能力が高かったとしても強打は無理やわ。

踏切から何から全然違うんだし。
咄嗟には絶対右が出る。

左手の先には今まで知らなかったバレーの世界が広がっている
って練習ならわかるけど、それで試合は・・・ないわ。

ミスが続いても笑って攻撃を続ける野々原に山縣先生は
「バレーボールが楽しくてしかたないんだろう」と。

そりゃできなかったことができるのは楽しいし、それで点を
取れるようになればしいに決まってる。
だけど、今まで散々一方的にやられてた試合で圧倒的不利に
なってるのに盛り返すってのはどうだろ・・・

ただ、野々原のプレーに感化されてみんながこれまでやった
ことのないプレーをしたりチームに一体感が生まれてるのは
すごいこと。

雲類鷲を怖がらず、それよりも新しいことに挑戦する楽しみ
でもって試合をしてるようで。
そういう時はパフォーマンスは最高になるわな。

王葉工業はセッター王を戻すことに。
一度外した選手はその試合では使わないようですが、ここは
もうさっさと勝って終わらせたいってことでしょうね。

ところがそれでもる豊瀬。
で、ここへ来て下平の別の能力が判明。
それは視覚に映ったもの全体を一枚の画像として多くの情報を
得る“周辺視の力”

普通は視界の中の一部分に注視してその周りにある視覚情報は
認識できないものなのに下平は瞬時に広範囲を認識できるって
ことのようです。

この先、この能力使っていくんでしょうね。

調子に乗ってきてる下平をブロックの基準にすることで止める
のは不可能と思われていた雲類鷲を止めることに成功。

なんとかあと少しで追いつけるってところで最後は雲類鷲の
強引なバックアタックで試合終了。

え??マジ??
2セット目は豊瀬がとって、その後逆転ってストーリーじゃ
ないの??
って思ったら、雲類鷲はアタックラインを踏んでいたようです。

これも下平は気づいてたようですね。

試合終わりじゃなくてよかったです。
その後もデュースが続き、下平にサーブが回ってきますが
以前のようなサーブは打てず・・・
なんだ、がっかり。
もう打てるようにはならないのかしらん。

それではタイトル回収できないからまたどこかで復活するん
でしょうけど。
この試合ではないのかな。

ここで雲類鷲に決められたらマズいって豊瀬31対王葉32で
雲類鷲が飛べず。
足がったようです。
32対32に。

スタミナ切れでこれで終わりかなと思っら、また打ってきて
ブロック上からは打てなかったものの強力にドライブかけて
決めてきましたわ。

男子の場合、エンドラインギリギリのスパイクなんてあんまり
警戒しないですからね。

これで豊瀬32対王葉33
のはずなのになぜかコミックスでは31対32になってます。
これはミス?

やっと雲類鷲のジャンプ力が落ちたってことで温存してた
高代を出す豊瀬。

途中出場で緊張してるし、手も冷たいしでアップも不十分
なのか?
こんなで調子のいい下平とブロック交替して大丈夫なんか?
って感じです。
一応先輩の意地を見せてくれそうですけど・・・

取り敢えず、雲類鷲からブロックポイントとって2セット目
奪取したいものです。
で、3セット目に入りたいよね。

だけど王葉は雲類鷲がスタミナ切れでも他の選手は全然打って
ないし、まだまだ元気そうで怖いわ。

ということで13巻を待ちます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/10 22:17 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

ヨネダコウ「囀る鳥は羽ばたかない」4巻感想です!(///∇///)

続けて4巻感想いきます。
勢い付けて書かないといつまで経っても読み返してばかりで感想が
かけませんからねwww
今回も何度読み返してることやら。

3巻ラストでは百目鬼は本当に右腕が動かなくなってる矢代の
右腕に。
矢代の右手の代わりにシゴいてます。

百目鬼はやめろと言われても止まらないし、矢代は一度抜いた
ものの百目鬼がいなくなってからもひとり百目鬼を思い出して
してしまうしでこれは非常にいい展開だ!!
二人がHする日も近い!!

っと思っていたのに4巻ラストは不穏なムード??
1~3巻の感想は​こちら​。







百目鬼が矢代を押さえつけて気づいたことは矢代を汚してしまい
たい欲望と自分が抑制の利かない人間であること
、それと力では
矢代が自分に敵わない
ということ。

百目鬼はホテルで矢代に服を着せる時、今後は体を洗うのも
必要なことは全部自分がするからひとりでやらないでください
と。

欲情したときもHの後処理も全部自分に任せてくれってことですね。
そんなこと正面切って言われても・・・って感じですが(^^;
百目鬼だから仕方がない。

百目鬼は矢代の部屋に拳銃を取りに行き、そこで矢代が未だに
影山のコンタクトケースを未だに持ち続けているのを見つけて
しまいます。

まだ持ってたんですね。
矢代にとっては手放せないものなんですね・・・
切ないなぁ。

七原は平田の私兵に殺されそうになりますが、なんとか救出。
矢代を庇った七原は肩を撃たれますが命に別状はなさそう。
どうして七原が矢代の部下になったかのかも判明しましたが
うん、やっぱり矢代は優しいと思うな。

影山のところへ七原を放り込んだ帰り、平田の私兵を殴ったり
百目鬼がヤバかったことを思い出し、突然矢代欲情
この急に何とも制御が利かなくなるのがいいよねv

思わず百目鬼の腕を掴み車中に引き込むと百目鬼の顔に出来た
傷をめる矢代。
エロい。

命のやり取りをして高ぶったのがそのまま性欲に直結しちゃうん
ですね。

目の前で欲情しまくってる姿を見せられたら百目鬼はもう堪らん
でしょう。
ベルトを外そうとする矢代の手を制止し、率先して外しますv
そのまま矢代をパクッ。

なんと車中フ●●はカラーですよ!!!
完全に百目鬼も欲情しまくってます。
これはやってくれると狂喜乱舞してたら、影山の表札が目に入った
途端、百目鬼はストップ。

矢代は「は???」ってところですが、私もはぁ??だよ。
出しっぱなしの矢代に自分の上着をかけると百目鬼は車を出します。

ちょ、ちょ、途中で止めるってどゆこと??
矢代にしたらそんな状態でやめられても・・・ショックなんじゃ?
っと思ったら場所を移動した後の百目鬼はがっつきましたv

影山に見られる可能性のあるところでしたくなかったんですね。
矢代のイキ顔を見せたくなかったとか、なんて独占欲
いいよ、いいよ♪

丁寧にするなと言われて歯止めが利かなくなり、ズボン脱がせて
後ろ舐めながらシゴくとか、もうなんかありがとう百目鬼。

スイッチ入ったらこんなに積極的になっちゃう百目鬼ですが終わって
「どけ」と言われたら車外でずっと立ち続けてるとか・・・
ホント小学生かよって感じです。
1時間以上立ち続け車内の様子を見てみると後部座先で矢代はスヤー

百目鬼は矢代を自分の部屋へ。
取り敢えず安全な場所で休ませたかったようです。
本来ならここで自分のモノにするとこだと思うんですが、それは
百目鬼には出来ないんですよね。
それをしてしまったら完全に切られることがわかってるから。

矢代が寝てる間に雨で濡れた百目鬼はシャワーを。
っと全裸で出てきたところで矢代も目を覚ましてて。

てっきりここで矢代が何か反応するかと思ったんですがそれよりも
痛みがひどかったようで薬を所望。

このあと矢代は百目鬼が可愛いと言い出し他の部下よりも甘甘だと。
そして、可愛いはずが「怖い」とか思うようになったと。

これはどういう意味でしょう??
お前が俺しかなくなるからだと思ったけど違ったって。

インポだからと安心しきっていたって言ってますから、もしかしたら
インポなら自分を性的対象としてみることはないから手放さずにずっと
傍においておけるけど、そうでなくなったら手放さないといけないから
それが怖くなったってことですかね???

確認するため「シャクらせろ」と。
車内で明らかに百目鬼は矢代に欲情してましたもんね。
それは影山のところで初めてされた時も「やめろ」という命令を
聞かなかったことからも予想がつくところ。

案の定、超絶舌技をスルーしてた百目鬼のモノがちましたがな。
立派です。
やっぱりバスローブの時に兆候があったようです。
その後、矢代のをしたときはっきりと反応しちゃったようです。
正直な百目鬼。

だからあの時、百目鬼は辛そうな顔してたんですかね。
インポのままならよかったのにってことで。
「治ったならよかったじゃん」って言う矢代ですが、これは百目鬼
を自分から離すってことでもありそう。

百目鬼はそれを恐れてます。
矢代に好意を持っていることがバレて要らないと言われることを。

「せっかくだし、セック●するか」
矢代から放たれた言葉は部下とはしないという彼の信条を思えば
もうお前は部下としては使わないということと同義語であり・・・

つまりもうそばには置かないってことですよね。
部屋を引き払おうとした百目鬼にそれはやめとけって言ってますし。

ああ・・・これどうなっちゃうでしょ??
百目鬼は絶対矢代としたいに決まってるけどしてしまったらそれは
決別を意味するし。

受け入れられないですよね(><)
百目鬼は「できません」って断るんじゃないのかな。
それでも矢代は百目鬼を切ってしまうのか??

「我慢させてたなら悪かった」って矢代は言ってますが、これを最後に
百目鬼への気持ちにケリをつけようと思っているとしか思えず。

せっかくここまで来て決別などというややこしい方向へは行って欲しく
ないのですが・・・
うう・・・矢代が百目鬼を切っても三角さんが拾ってくれないかな。

三角さん直の部下というより矢代専属ボディガードみたいな感じで
雇ってくれないかなと。
矢代の部下じゃないから手を出しても大丈夫とかいう特別救済措置
取られることを願います。

むしろ、「他の者には一切手を出すな、百目鬼だけにしておけ」って
三角さんからお達しが欲しいです。

うわ~~~ん 続きが気になります。
このまままた1年待たねばならないとは・・・

元気でいて私。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

[ 2016/11/09 22:34 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

ヨネダコウ「囀る鳥は羽ばたかない」1~3巻感想です!(///∇///)

新刊が出て今度こそ書くぞと気合をいれていたはずなのに・・・
またまた時間だけが過ぎ・・・
ホント好き過ぎるとすぐに感想書けない私。
熟成してる間にタイミングを逃すというww

1巻が出版された時、あまりの衝撃で(ドハマリで)感想書け
なくて・・・
で、絶対2巻が出たら書くぞ!!っと思ってたのにやっぱり感想書き
始めると気づけば何度も読み返してて結局時間がなくなるというか
タイミングを外して
3巻出たら・・・っと思ってたはずが、これまたあまりの衝撃
なかなか書き始めることができず。

毎晩毎晩読み返してはうへぇ~~~ってやってたらなんと4巻
発売で今日に至るというwww
さすがにここまで引き伸ばしてしまったのはこの作品だけでは?


今、一番続きが気になるBL作品ではないでしょうかね。
最高に興味をかれ、どっぷりかってますv

1巻表紙からインパクトありましたよね!!

あまりに好き過ぎてブログトップに何カ月も何ヶ月も掲げさせて
いただきましたよw
感想も書けてないのにwwww
あれからもうすぐ4年か。

そして普段はBLコミックスは隠してるのに1巻をつい最近息子に
見られてどん引きされました。
この表紙ですからね。

2巻ならよかったw
取り敢えず今回は頑張って感想書くぞってことでまず3巻までを。



ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。
金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が
付き人兼用心棒としてやってくる。
部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には
惹かれるものがあった。
矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることが
できない。
自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。
傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる!

もうね、お話が重いと思われる方もいるかと思いますが、申し訳ない
くらい私、ドハマリですwww

美形ツン誘い受けが好きな私にとってなんじゃこの天使は!?って
くらい素敵です矢代。

変態というより、過去の出来事により自虐的なセック●でしか快楽
(自分の心の安定)を得られないってところが痛々しい。
まぁそれでもすぐに誰でもいいからハメて欲しくなっちゃうあたりは
変態ですがw

たった一人恋した相手は自分を全く恋愛の対象とは見て無くて・・・
男だからだという理由で絶望してたのに男もイケたということを知り
これはこれでかなりい。

矢代がヤクザの世界に入ったキッカケは影山を助けるためなんです
よね。
影山はそれを知らないのが切ない。

自分ではどうしてダメだったのか、どういう男ならいいのか、影山は
どうやって男に惚れてモノにするのか知りたくて・・・
盗チョウやらトウ撮(←楽天では禁止ワードなの)してみる矢代。

結局そんなことをしてみても自分に刃物のように返ってくるという
のにそれすらワクワクする精神的にも自虐的

ま、影山が久我に惚れたとこをみると彼は自分とは真逆な人間
タイプだったってことですね。
矢代は自分と同じ種類の人間ってことで放っておけなくて腐れ縁
ではあるけれど恋愛の対象にはならなかったようです。

矢代は男に廻されるのが好きってもう怖いものなしの淫乱
かなり歪んでるというか複雑なんだけど、これが魅力的なんですわ。 

犯されたい輪されたい縛られたい掘られたいと46時中 頭の中で
考えてるのに至って表面はクール

自虐ながらも自己を肯定し人目を憚らない、本当の孤独を知り尽くし
冷めてるんだけど可愛いところもあって。

百目鬼だけは他の人とは違う切り口で矢代を見てますよね。
最初から矢代を“綺麗”だと。

彼のどんな噂を聞こうと、自分の眼の前でHして喘いでる姿を見せられ
ようと百目鬼の矢代への思いは一貫。
「頭は優しくて強くて綺麗な人」

実際、本当の矢代がどんな人間かを知ってるのは三角さんとか天羽さん
くらいなものでしょうね。
影山を助けた件を知ってるのもこの二人だけですし。
矢代の過去話も出てくるんですが、この二人が渋くてかっこいいんだな。

三角さんは二人が惹かれ合うだろうことを一目で見抜いてましたね。
だからこそ近づくことを警戒し、でも百目鬼なら矢代を救えるのではと
思ってる節もあり。

矢代は惚れた相手と一度も寝たことないと二人の前で口にするあたり
何か狙いがあるとしか思えなくて。
三角さんにはいずれ色々とお世話になりそう(主に私が)

「後にも先にも“人間に”惚れたのは一度だけ」と百目鬼に話した時点で
もうかなり百目鬼に傾いている思われるのに自分の感情に無自覚な矢代。


百目鬼がインポだから自分は恋愛対象にならないと安心して可愛がって
たんでしょうが、心を許してなければ百目鬼の膝枕で眠ないでしょう。
初めから矢代は百目鬼の実直さやまっすぐ自分に向けられる目に惹かれて
たんじゃないのかなと思われ。

顔が好みという自覚はあったようですが、百目鬼がどういう人間か知る
うちに気になってたんだろうと。

百目鬼は矢代を綺麗だと思うものの性欲はどこかへ行ってしまったと
思ってるため自分の気持ちに鈍くて。

そのくせ矢代の大事な人が影山であることにはすぐに気づくという。

初めは矢代が誰かとヤっても平気だったのにいつの間にかそれまで
感じたことのない感情が湧いてくるように・・・
それでもよくわかってないんですよね。

影山に対して、どうして矢代の一途な気持ちに気づかないのかと
腹立だしく思うのは矢代が百目鬼にとって特別になってるからだし
影山に嫉妬してるからなのに。

百目鬼の初体験の話をおかずに矢代が自分でするのを見た百目鬼は
これ以上見せられたら勃ってしまうと感じてたようですね。
体は正直。

最初から惹かれてはいたけれど矢代に対する思いが恋情へと変わって
行く過程がとても機敏に描かれていてこれがいいんですわ。
矢代も同様。

二人が無自覚に惹かれ合っていく描写が本当に見事
これがこの方の真骨頂というか、とにかくれっぱなし。

ヤクザの世界の抗争とか男同士の嫉妬とか色々絡んで矢代は大怪我
百目鬼は指を詰めるって出来事が起きますが、その中で自分の気持ち
を認めざるを得なくなる
百目鬼。
でもそれは決して矢代に知られてはならなくて。

なぜなら矢代は自分に好意を向けてくる人間はっていくから。
そばに居たい百目鬼としては絶対に隠しておかなければならない
わけです。

それでも思いがれ出てしまうんですけどね。 
目の前で男に抱かれるところを見せつけられても平気だった百目鬼が
情報提供の見返りに警察関係者に抱かれる矢代を見ることができなく
なり・・・。

矢代も百目鬼の妹の件を侮辱する男の口を塞ぐためにキスするとか
これはもう矢代なりの愛情表現としか思えなくて。

矢代への思いや自分の家族の件での怒りに任せて元同僚をボコボコに
する百目鬼にはゾクゾク。
キレた百目鬼は矢代以上かも。

矢代も右腕を被弾し使えないときに百目鬼にられてからというもの
一気に抑制が効かなくなって・・・

本人気づいてないけど好きなものだからつい高ぶったいで
「舐めて」
と口走るわけですが、これが堪らん! (*´д`)ハァハァ 
瞬間マジちました!!!私が (*/-\*)  
(リアルに立ち上がったのマジ初)
はっきり言って死ぬかと思いましたよ私。

ついにお迎えがきたかとwww

まさに衝撃というか、身体中の血が沸騰しましたわ!
矢代可愛過ぎ!!d(≧∀≦*)ok!

これには私同様、百目鬼もたまらんかったようで、彼こそ制御が
効かなくなり、やめろと言われてるのを完全スルーで強引に口

矢代は怪我してるというのにね(^^;

さすがに後から百目鬼は自分の無茶ぶりを反省してますが、もう
どうにも止まらない世界に突入してしまったようです

ありがとう。
それを待っていた!


矢代の方も百目鬼を意識しないようにしていただろうに、ついに
百目鬼への想いを自覚。
だって百目鬼に押さえつけられて無理くりされたことを思い出して
ビンビンに反応してるんだもん、これまでになく。

これは本物の恋でしょう。

初恋を不器用なまでにややこしくこじらせながら引きづり続けてきた
矢代の久々の恋。
しかも相手も自分に首ったけという状況。

これまでならば自分に好意を持つ者や部下には手を出してこなかった
矢代ですが、今回ばかりはそうはいかないでしょう。

やった!! \(^o^)/

 話の構成、コマの構図、人物の表情セリフ、マンガとしての完成度
どれをとってもBLの枠を完全にはみ出すクオリティ!!

やくざものとしてはリアリティーがありそうでそうでも無いような
セリフ回しやらもありますが、そんなことはほれ、どーでもよくなる
くらいのハイクオリティなのです!!

いや~~~心理描写の巧さにはホント脱帽。
素晴らしすぎて泣けます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

[ 2016/11/09 22:32 ] BL系 | TB(0) | CM(0)

表紙&巻頭カラーは「ブラッククローバー」
では掲載順に一言感想を。

ブラッククローバー
なんかあっさり魔法が解けたアスタ。
よかったけどもうちょっとしんどい思いをしてメンタルの成長に
つなげても良かったような。

ハイキュー!!
大地・・・・なんという怖い夢を。
でも、初夢は新年に入ってから最初に見た夢だから。
元日の朝じゃないから。
それぞれの正月を迎えていざ春高ですねv




ONE PIECE
サンジの作ったもの以外食べないって・・・
あれ?クッキーだかクラッカーだかはいいのか?
プリンちゃん良い子だなぁ~♪
サンジはこのままプリンちゃんと結婚して二人一緒にルフィと
行けばいいのに。




火の丸相撲
異議申し立ては軍配についてたのね。
てっきり勝負の仕方にかと思ったわ。




歪のアマルガム
喧嘩になるなら大皿じゃなくて最初から分けておいたらいいのに。
話が進んで来たらテンポがよくなってきてる。
で前回同様、表皮が繋げられてるって非常にキモい。

僕のヒーローアカデミア
爆豪も不合格だったんか!?
その場での救済措置ではなくて追試があるってことね。
それにしてもトガっての怖そう。
デクが悪用される気しかしない。




約束のネバーランド
レイが内通者になったのは親友を守るためだったんだ。
なるほど、よかった。
レイはノーマンに何を言ったのかな?
もし嘘だったら「次の出荷はお前」とか?

青春兵器ナンバーワン
零一だけは名前読んでもらってるのに他は「男子2名」って
しかも同じ男子生徒から言われてるって不憫なモブくん。

斉木楠雄のΨ難
斉木のゲームってホントなにやるんだろwww
結構、この話のとおりだったりして。
それはそれで面白そうなんだけど。

トリコ
なんかいい感じになっちゃってる。

ワールドトリガー
チカが追い込まれるってのは自分の命が危ないか、オサムたちが
危ないかとかそういう場面くらいだよね。

悪魔のメムメムちゃん
可愛い!

ゆらぎ荘の幽奈さん
好きにやってくれとしか・・・

鬼滅の刃
伊之助の走馬灯に出てきたのはお母さんだよね。

左門くんはサモナー
悪魔の戦いにしては殴りっことかとても可愛らしい

背すじをピン!と
ダンスはやっぱりパートナーとの意思の疎通大事だよね。

食戟のソーマ
汐見ゼミを守るためだろうってことはわかるんだけど肝心の
汐見が薊に付く気がないんだったらこの勝負結果は見えたね~




銀魂
人間総力戦ですがホント全部の敵がやってきた感じ??




レッドスプライト
戻らないって場合もあるんだね。

ラブラッシュ
今更だけど遺伝子めんどくせ

磯部磯兵衛物語
本物四郎さんすごいwwww




では、今週はこの辺で。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/11/07 13:56 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「DAYS」18話ざっくり感想

お母さんが見に来て張り切ってた風間くんでしたがしてた
怪我をつくしにかれベンチ。
「絶対お前を許さない」って風間くん。

それでもつくしは友達を守るため強い意志でもってピッチに
たったようで。
ま、風間くんほどの活躍はできませんけどね。

後半、聖蹟は風間くんに代わりつくしを出して、青函は点の
取れない火村にもうひとりFWを追加してツートップ体勢で
スタート。
の予定が、キャプテン平がえました。

「選べ!俺の首かあんたの意地か」

監督相手になんと強気なww
こんな選手いたらやりにくいだろうなwwww
でもダメ監督の下にいる才能ある高校生ってのも辛いしね。

うちは火村のワントップだからツートップにするなら部を辞める
という平。
さすがに監督もそれは困るってことで10分の猶予を与えました。
その間に結果を出せと。

火村は態度はデカイし先輩っぽいこともしない平になぜ人望
集まるのか不可解に思っていたようですが今回の件で納得。

「エースのプライドをへし折るチームがあるか」

一番大切なものだけは守ってくれるってことでみんなから信頼
されてたんですね。

「誇りを持って戦え」と言われ火村のギアが上がります。
あっと言う間に2得点。
同点にしてしまいました。
まだまだ火村が止まらない。

一方、聖蹟は水樹に頼らざるを得ないところなんだけど君下
との連携が上手くいかなくて・・・
原因は前日に聞いた君下のパスに「満足していない」という
水樹の言葉。

君下くんはどんなFWの要求にも答えられるのに水樹が自分に
何も要求してこないから不満はないと思っていたのに実はそう
ではなかったことが気に入らないんですよね。

ずっと天才扱いだった君下くん。
聖蹟に入って自分のレベルについてこれる奴がいるのかと思って
いたら水樹だけが反応して、それからというもの水樹がどんどん
強くなっていくのを見るのが楽しみで。

それがいつの間にか同格ではなくなっていて・・・
ドストレートに「俺のパスには満足してないんじゃないのか!?」
とぶつけてみると・・・

「不満がある」

でもそれは君下のパスに対してってより自分に対しての意味も
含まれ、結論は何に対しても未だ「満足はしていない」って
ことだったようでwwww

ここで君下くんはうちのキャプテンが斜め上の人だったことに
気づきます。
自分では自分の限界はわからないし、何とかしてくれと君下に
丸投げしてるだけだった水樹www

終わりのない向上心を持つ水樹だからこそ恐ろしいほどの成長を
見せてるってことでしょうが、周りは大変w
お世話役の臼井にでも相談してたらすぐに解決したんじゃないか
と思われますが、あまりモノを考えてない人のことで悩まない方が
いいよwwww

ここのところは原作ではもう少し君下くんが悩んでいたように思う
のですが割と早めに解決

みんなが君下にボールを集め水樹を使え!って無言の圧力をかけて
くるものだから君下もそこまでされたらやるしかないだろってこと
で水樹にボールを出し続けます。

で、こぼれ球を拾うのはつくし。
「あんたを活かすのは俺でありたい」って君下くんからの
パスを水樹が受け取り同点ゴール。

いつまでも下を向いて試合を見ようとしない風間くんのタオルを
剥ぎ取る生方さん。
男前だわ。

息苦しい世界でもがいていたつくしに陽の光を見せたのは風間くん。
あんたには見る義務がある。

聖蹟の途絶えない攻撃の波の原点はつくし。
決してハデではないけれどつくしの役割は聖蹟の勝利に大きく貢献

でも、フリーになってもシュートをまたミスるのではないかと
動きに躊躇いが見えるつくしに生方さんご立腹

もう少し風間くんもうだうだとしんでたように思ったんですが
思ったより早く頭の中整理して問題解決。
こんなだっけか?

つくしの頑張りを思い出し、約束したのは自分の方からだったと
反省する風間くん。

いつの間にかゴール横まで移動してつくしを応援。
そしてつくしの初ゴールを祝福

あれ??控え選手がそんなとこ入ってきていいんかい??

原作読んでるときは感動したんだけどアニメで冷静にみるとそこに
風間くんがいるのはまずいよね(^^;
でも、盛り上がったし仲直りできたしよかったよね~~

もうちょっと風間くんがつくしに恨み節だったような気もしたけど
これくらいで解決した方が見てて辛くないわ♪

次回は風間くんの感動シーンと抽選かな。




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/11/06 22:38 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

わざとブロックを開けうツッキー。
そこをった牛若を見事にシャットアウト!
前回のハイライトシーンですねv

自分のトスワークのミスを自覚する白布。
しっかり上げさえすれば牛若は決めるはずで。

セット間の休憩でしっかり立て直すのはすごい。
1セット取られても乱れません。

目が眩むようなハデな攻撃や華やかなセッターに憧れる気持ちは
あるものの、白布が選んだのはセッターの意思などいらない
オープントスだけで勝ってしまようなバレー。

それが白布にとって一番かっこいいバレー。
優れたチームワークも数人掛かりの攻撃も、全部ねじ伏せる高さと
パワーを兼ね備えた牛島の圧倒的強さに惹かれて白鳥沢に入ったん
ですね。

白布は誰よりも目立たないセッターに徹し牛島を活かすことで勝利
に貢献。

確かに圧倒的なパワーは見ていてもかっこいいよ!!
でも、頭を使ったバレーも捨てがたい!!

3セットめは白鳥沢の圧勝。
が、体は吹っ飛ばされても西谷の心は折れてなくて。
デカイ牛若と唯一対等なのは俺だと豪語。

4セット目、クロスを絞りストレートを開けることで西谷の視界を
クリアにするツッキー。
取り敢えず上げる西谷すごい!!

一方、白鳥沢の五色は叱られてます。
そりゃあれだけコート開けてたら打ち放題だもの。。

ブロックは臭覚だという天童。
ブロックはシステムだというツッキー。
捉え方が真逆の二人。

それぞれがチームのコンセプトと合致してます。
個の技を重視する白鳥沢と数の有利で勝負する烏野。

ストレートキレッキレの五色のストレートを締めるもその外から
ブロックアウトを取られる烏野。

これは切り替えるのみってことでシンクロ攻撃に出ますが、川西に
止められて・・・
シンクロ攻撃は止められたらブロックフォローがいないのが弱点。

まさに監督同士、コンセプトの戦いですね。
ま、どちらも戦法は違えど力づくで点を取りに行くところは同じ
ようですが。

烏野も一本でも多く牛島を止めるってことでワンチで上がった
ボールはバックセンターが下がり気味に位置し、まぐれではなく
げていきます。

セット間に牛島に稚拙と言われたことで日向はますます奮起
ブロックなのにスパイクの助走で高さを補いブロックポイント!
「助走こそ人工の翼」なるほど。

とは言え、こんなの速い攻撃ではついていけないしスタミナ的
にも毎回はきついし、勢い余ったらネットるよね(^^;

本誌で読んでるときにも無茶するなぁと思ったわ。

それでも日向はスタミナはものともせず飛びまくってます。
助走は両隣が支えてくれるからってことで横から行くことに。

大活躍する日向を見てるのは・・・メガネ及川さんv
キタよ、キタよww
見に行かないって言ってたのにこっそり観戦♪
岩泉くんに見つかったwww

烏野は田中が日向をがっつりえ自らスパイクポイント!
いや~~~チームワークの良さと連携が見事!!
い試合です。

烏野は全員プレーで点を取り続けますv

個人の身体能力高さとパワー。
それだけが強さの証明なら、試合はもっと単純だ。
でもそうじゃねぇから奥が深く、そうじゃねぇから面白いんだ!

うん、うん、その通り!!
鳥飼コーチのセリフで引きってのがれるじゃありませんか!!
いろんな意味で。

毎回毎回試合なのでこの緊張感が続くのがしい!!!
ホントスタッフ様方ありがとうございます!!







ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「キングダム」44巻ざっくり感想

うぁあああんん
黒羊の丘の戦い​​い・・・

ついに来てしまいましたよ。
あの​残忍​極まりない策が・・・

桓騎、怖い
これまでの感想はこちら




傷だらけの飛信隊、空前絶後の武功へ!
黒羊に干戈交える音が鳴り響く中、飛信隊が大武功へ挑む!!
その一撃は届くか!?
そして、趙軍の隠れた名将・紀彗の信念が戦を思わぬ方向へと
導く!!
沈黙を破った桓騎の奇策が秦趙両軍に巨大な影を落とす…!?
黒羊戦は佳境へ!!

ぼろっボロになりながらも慶舎の軍に追いつき一騎打ちに持ち込む信!
羌瘣も傷口開きながらも信に慶舎を討たせるために戦ってます。

いっつも飛信隊はボロボロなんですけど、今度という今度は信は元気
でも隊自体が​全滅​してしまうのではというくらいピンチだったのに
それでも信が先頭に立って戦うと士気が上がってなんとかなっちゃうん
ですよね。

そしてついに信が慶舎を​​ち取ります!!
敵の大将を​​したのだからこれは​最大級の武功!
あとは包囲陣を抜け無事逃げ切るだけ。

ってことで一目散に退却する飛信隊。
いや~信は強くなりましたよね。

これでしんどかった黒羊の丘の戦いは終わりかと思いきや違うん
ですよね。
むしろこれからが一層残虐で・・・

総大将の慶舎が倒れても兵を引かずに戦い続ける趙軍。
というか、慶舎が討たれたことは伏せてるんですよね。

桓騎は趙軍の戦い方が変わったことに気づきますがターゲットは
すでに慶舎ではなく紀彗に変更してて。
本当に倒しておかなくてはならないのは紀彗の方だと感じたよう
です。

こういうのは凄く鼻が効くようです。
桓騎が呼んだのは砂鬼一家

もうやだこの人たち(><)
やることはただ一つ拷問
趙兵から​紀彗の弱点​を聞き出すと桓騎は「勝ったな」って・・・

嫌な予感しかしないよ・・・

桓騎は丘を趙兵に明け渡し“弱者をいたぶる”作戦に。
あれだけ激しい攻防を展開してたのにも関わらずあっさりと丘を
明け渡すなんてどゆこと??払った犠牲はどうするの!?
って思ったんですけど、これ以上​秦の犠牲を出さずに丘を手にする
​を彼は思いついたんですよね。

これが非道いんだ・・・
何にも知らない趙兵はせっせと丘に砦を築きます。
後で全部取られてしまうとは知らずに。

その間に桓騎が命令したことは黒羊にある集落を焼き払い人々を
陵辱し虐殺すること。
あの羌瘣が助けてもらった集落も被害に(><)
おばあちゃんも殺されてるし・( ノД`)・゚・。

まさかとは思ったけど何やっちゃってくれるんだよ

それを知った羌瘣は​​​ったように兵たちを​斬殺​。
羌瘣の怒りは当然だし、最初に読んだとき目眩すら覚えましたよ。
テメーらふざけるなよ!!​と。
ホント血の気が引いたわ。

全ては桓騎の命令だと知ると信は桓騎のところへ怒鳴り込みに。
いくら桓騎が上だとはいえ、これを黙っていられる信じゃありま
せんよね。

桓騎軍の中で​大暴​れしますが、桓騎は平然としてて。
羌瘣が桓騎の首に剣を突きつけていてもこの女は絶対に殺れないと
余裕。

いくら桓騎のやってることがクソでも、桓騎軍の下についてる信が
たてついたとあってはただでは済まされず・・・
どーすんだよこれ???

ってとこに尾平が送り込まれてきて、何とかその場を取り付くろう
と・・・
が、逆に信の​​​りを買ってしまって尾平は飛信隊を​追放​。

羌瘣からも一番の古参なのに飛信隊のことを分かってないと
突き放され、もう村に帰ろうとする尾平。
尾平も不注意ではあったけど誤解なのにね・・・

でも桓騎軍が信のことを器の小さい男だとバカにしているのを
聞くと許せず殴り込みにいってこれまた逆にフルボッコに。
気持ちはわかるんだけど、敵うわけないよ(><)

那貴が止めに入ってくれて瀕死ながらも助かりました。
那貴は飛信隊に帰れなかった尾平を飛信隊まで運んでくれますが
那貴はなんで桓騎みたいなのの下についてるんでしょうね。

滅茶苦茶​​いみたいだし頭も切れそうだし桓騎軍の中にいては
まとも​そうなのに。

意識が戻った尾平に信は「自分のわがまま」にみんなを付き合わせて
しまって悪いなと謝りますが、尾平は自分たちが​好きで信に付いて
いる
​のだと言います。

飛信隊と桓騎軍の​決定的な違い​は「心が乾いてないこと」だと尾平。
心が乾いてないから略奪も陵辱も必要なくて、飛信隊は信と戦って
いるからどこの隊よりも心が​​​ってるのだと。

うん、うん、そうだよね!!

尾平は飛信隊に戻れないのかと心配しましたがちゃんと信と和解でき
てよかったです。
信だって尾平がどんな奴か長年一緒に戦ってきてるんだからわかって
るはずですもんね。

勢いから二度と戻ってくるなと言ってしまったけれど本心からでは
なかったはず。

でも、これでホッとしててはいけないのですわ。
村は全部焼いたってことで桓騎はこれ以上の村焼きは必要ないから
しないと信に言ってましたが、その意味がわかると​驚愕​・・・

桓騎は砂鬼一族にとんでもないものを作らせていました。
それは紀彗への​贈り物​として趙軍の元へ届けられ・・・
紀彗が目にしたものは捕らえた兵ではなく敢えて黒羊の​​の死体で
作った恐ろしいオブジェ

「これ以上の惨劇を離目城で起こしてやる故楽しみにしていろ」

よりによってあんなに大切にしてきた離目城の民を桓騎は襲うと

宣言。
そして桓騎は離目城に向けて兵を移動・・・!

なんてことしやがる

これ読んだ時、怒りで手が震えYGを床に​​きつけたい​衝動​に

駆られましたよ!!
鬼畜とかそんな言葉も出ないくらいに腸煮えくり返る

とても人間のすることとは思えない。


でも、冷静に考えてみるととてつもなく効果的な策ではあるのです
よね・・・
悔しいけど・・・
当たり前のように​残忍な手口​で​最も​効果的​な一手を考えつく
恐ろしい奴です。

早く李牧にやられてしまえばいい。

本誌では趙と大変なことになってますが、桓騎に関してだけは李牧を
応援したい。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/05 01:02 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

「3月のライオン」12巻ざっくり感想

今季アニメ化されてる「3月のライオン」
原作面白いから人気が出るといいな~っと思います。

では私はさくっと原作の感想を。
今回はほのぼの回でしたね。
これまでがハードな展開が続いたから拍子抜けというくらい
平和でしたv

これまでの感想はこちら




あかりに必要なのは人生の伴侶だってことで零は心当たりを
ピックアップしていきますが・・・
誰なんでしょうね。
あかりのハートを射止めるのは。

棋士だと零と職業被るしなんか大変そうだから島田を対抗馬に
本命・林田先生ってところじゃないかと思うのですけどね。
林田先生、頑張れ~~

零のことも最初から見ててくれてるし、きっといろんな意味で
支えになってくれるんじゃないかな~っと思うのです。

それにしても今回は藤本雷堂・妻がかっこよかったですね。
あんないい女を嫁さんにしてるのに藤本棋士は残念過ぎるわ。

キャバクラの姉ちゃんなんか本気で相手にしてくれてるわけ
ないのにね。
仕事の一環でのお付き合い、ただのリップサービス、そして
金ヅルにしかなってないのにね。

嫁さんしっかりしすぎてるから窮屈なんだろうけど尻に引かれ
ておけばこの先幸せに暮らしていけると思うよ。

今回は何も揉め事がなくてほんわかと過ぎましたが、次巻では
あかりに良い人が見つかるといいですね。
あかりには絶対にせになって欲しいから

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「ちはやふる」33巻感想です

ついに団体戦が終わってしまいましたね。
かるた部としての試合はこれで終了か。

なかなかい展開でした!

今回は千早というより、部活で輝いた者たちのストーリーが
まぶしかったですわ。

これまでの感想はこちら






前回の試合後「次はクイーン戦で」と約束を交わした千早と
詩暢ちゃん。

準決勝は詩暢ちゃんvs理音、新vs肉まんくん。

理音は始めてのクイーンとの対戦でこれまでクイーンなんて
意識してなかったのに負けたことで何かが変わったようです。

「クイーン戦に出たい」と口にする理音に桜沢先生も理音の
変化に気づいたようです。

部長までもが「名人戦を目指す」と宣言したことで桜沢先生も
何を言ってるのやらと思ったのでしょうが大爆笑。

桜沢先生を笑顔にしたいという願いが叶ったのかどうかは
怪しいところですが、更に上を目指そうという二人の想いに
「これまでの厳しい練習が永遠にみんなのエンジンになること
を願ってます」と涙する桜沢先生。

ですよね。
厳しさは子供たちのため教師の鑑だわ。

今後の人生の糧となるようにって意味と更に動力にもなるよう
にって願いですね。
素敵な言葉です。

そして肉まんくんは・・・
新の“いつもどおり”と自分を比較し「俺は3年間何をやっていた
んだろう」と涙。

千早は日々本気でクイーンと戦うことを想定し練習。

新は小さい頃から名人を目指し練習。
自分は「新に勝つための毎日」だったかと自問。

眼の前にした時だけ勝とうと思ってもそれは“いつもどおり”
じゃない
ことを実感する肉まんくん。

上にいる者たちは常にもっと上を目指す毎日を送っていたのに
自分はそれをしてなかったと・・・。

でも、千早が肉まんくんに掛けた言葉は
「肉まんくんの毎日は瑞沢を強くしてくれる毎日だった」

ああ・・・
そうだよ!!!

肉まんくんが下の部員たちを引っ張ってくれてたんですよね。

「下の子たちに残るのは肉まんくんの言葉だよ」

これにはしく同意!!
そうだよ、肉まんくんが一番、部を底から強くしたんだと思う。

さぁいよいよ各階級、決勝戦。
A級は新と詩暢ちゃんの対戦。
B級は机くん、C級は奏ちゃん、D級は菫が残ってます。

各階級制覇はもう無くなったけど、A級以外は全部残ってて
瑞沢い。

菫のマスカラは奏ちゃんでいうところの着物のようなもので
つまりは戦闘服
なるほど、二人ともいい表情してますv

太一を追っかけてるだけだった菫が随分と成長しました。

この大会が終わって3年が抜ければ次は「私たちのかるた部」
絶対に勝ちたいと執念をみせてます。

うん、うん、いい方向に力を向けることができるようになったん
だね!!
眼の前で応援し合うカップルを見て送り札に「ちは」を選ぶ菫。
おお~~~~なんという戦闘体勢

必ず取るという意志の表れですね!

まさかあんなに嫌な子だった菫がこんなに応援したくなる子に
化けるとは思ってもみませんでした。
そして被せるように奏ちゃん母の気付けについての一言。

「人に頼っていては着れません。 覚悟しなければ自分のもの
にはなりません」
これもいい言葉だ。

「強くなるんだ」という思いを見せる菫に宮内先生も全ては千早
の貼った一枚の部員募集のポスターから始まった
ことなのだと
涙・・・

いやもう、私も涙だよ。
子供達が変わっていく姿を目の当たりにしてきた先生だものね。
一枚のポスターが今ある情熱の源泉になっているのだと感動
する宮内先生にこれまたしく同意

A級の決勝戦は・・・
やはり新は不調なのか?

団体戦で千早に負けたことが影響してるのかもだけど、いつも通り
に見えてもいつも通りではない新。

それは何度も対戦してきた詩暢ちゃんも感じてるようで・・・。
いつもの安定が新にはないと。

が、新自身はいつも通り。
いつも通り千早や太一とかるたをしたあの部屋にいるけれど
たださよならが近いだけや」と。

どゆこと?  (・_ .*)? 
っと思ったら新もこのままではなく更に上を目指し強くなりたい
と変わろうとしてるってことだったんですね。

あの部屋のイメージに居続けていたら心地よいけれど今以上
の強さ
は身に付かない。
千早に負けて「これまでと同じでいい」と思えなくなったようです。

なるほど。

新は「千早にも周防にも負けたくない」という思いをより強くした
ようで。

チームを作ろうと思ったのは一人でかるたをしていてもいつか
自分一人では越えられないにぶち当たる
と感じてたからなん
でしょうかね。

かるた部を作り強くなっていった太一や千早を見て、新も仲間を
作ることで強くなることに挑戦してみたんでしょう。

自分以外の力を借り、不安定だけど貪欲なかるたを見せた新。

心地よく集中できた過去のイメージを手放し新しいイメージ
手にしたようです。
そこにはもう千早や太一の姿はないようです。

決勝戦は運命戦となり新の勝ち。

詩暢ちゃんは流れは自分に来ていたのに勝ち切れなかったこと
「自分はひとりで自分は変われない」ことを痛感。

悩む詩暢ちゃんでしたが、帰り道、千早が新の告白への返事を
しているところに遭遇。
というか千早は今の自分の気持ちを伝えただけでしたけど。

新をどう思っているかではなくて「もっとかるた強くなりたい」
という千早。
詩暢ちゃんにも勝ちたいし、世界一になりたい
強くなる道を進みたいという千早に新も「わかるわ」と返答。

青春してるんだか捨ててるんだかwww

新も「千早に勝ちたいし、いまじゃなくていいからもっと近づい
たらおれのことどう思ってるのか聞かせて」

首まで真っ赤な新が可愛い。
取りあえずお預けってことみたいです。
眼の前で繰り広げられた展開をみて詩暢ちゃんに変化が。

これまでずっと一人で練習してきた詩暢ちゃんでしたが自らが
変わるため
に明星会への参加を決めたようです。

更に強くなるためにみんなが一歩ずつ足を進めてます。

はぁ・・・これでついに目指すのは頂上、クイーン戦、名人戦と
なりましたね。

いよいよ個人対個人の勝負となりますね。
いや~~~いわ。

そして太一の成長の結果も早く見たいものです。
周防さんと練習してどんな感じなんでしょう。
感じが優れてる周防さんだけど、同時に頭もいいしそういう取り方
もしてるから太一にとっては参考になってるはず。

この二人の間に​​​が育まれていたりしたらすごく嬉しいのだけど
ま、そんな展開はないわな。。
太一と新の対戦も楽しみです。
このままだと私は断然太一だわ。

千早を挟んでの三角関係も気になるし、そこへ詩暢ちゃんが絡むのか
も気になるところだし・・・

次巻も楽しみです。


そうそう、今回おまけマンガがめっちゃ面白かったです!!

「大丈夫か北央学園」
須藤さんにご褒美​をねだる後輩たち。
あすなろ抱き、壁ドン、髪くしゃ、顎クイ​ などなど・・・
何を望んでんだよwwww
いや、私としては非常に​美味しい​のだけどwww


そして優華璃嬢へ​“肩ズン”​のみなさんww
もう「お前ら可愛い奴!!」としかいえないwwww


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/11/02 18:13 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「DAYS」17話ざっくり感想

振り返り長いなぁ・・・
長すぎる。
引きから逆算しての調整なんだろうけど。

いよいよ青函戦。
キープレイヤーになるのは風間くん。

試合序盤に積極的に攻める聖蹟。
が、パワーの平とスピードの火村と言われる青函の黄金コンビに
あっさり先取点を取られてしまいました。

火村は早速いで大喜び。
っと思ったらオフサイドv
実は臼井がディフェンスラインを上げていて。

うわぁ・・・・助かった。
臼井の判断すごい。

噂以上の火村に聖蹟は驚きを隠せず。
でも、つくしはこっちにはそれ以上の1年がいるときっぱり。
うん。
わかってる。

臼井もしっかりきつけてます。
「お前はあんなもんじゃないよな」
風間くん、絶好調!!
ルーキーじゃなくてスーパールーキーだよん。
いい顔してるv

一方、大柴は樋口にられいいように扱われ・・・
「17番のがマシ」とかわざと苛立つことを言われ大柴は
キレまくり。

が、なぜか君下くんはそんな大柴にばかりボールを出し・・・
平に「ドン詰まるぞ」と言われた君下くんの返答は
「勝てる場所で勝負するもの」
「お前んとこの猿よりうちのバカのが上」

つくしは君下が大柴を信じてるからボールを出しつづ
けるのだと理解。
大柴も樋口の意図がわかると冷静に。
ちょっとだけ大人になった大柴でしたが「ぶっ潰す!!」

これには君下くんもwwww
せっかく大柴を買ってたのにね。
でも、聖蹟には風間くんが♪

平だけでなく青函のディフェンスをき一人でゴールまで
持って行きました!
そして最後は鮮やかなループシュート
お見事!! d(≧∀≦*)ok!

それを見守る日傘の女性

さすがの臼井も風間くんの華麗なプレイにびっくり。
つくしも成長を見せたけれど、それは風間くんの起爆剤
過ぎなかったと。

風間くんは聖蹟にきて仲間が出来てることを知って・・・
これまでのプレイよりも一層幅と余裕が出てきたんですよね~

日傘の女性は・・・
8年前に風間くんを置いて行ってしまったお母さん。

火村のまゆみちゃんからボールを奪い、猛攻する風間くん。
樋口が追ってきて・・・

ああ・・・・来ちまった(><)
ここだよ・・・
樋口・・・やってくれちゃうんだよね・・・
勘弁してくれよ ゜(PД`q。)・

当然、怪我させようなんて思ってたわけじゃないけど・・・
変な音したよ。

フリーキックは君下くんと風間くんが並んで。
どちらが蹴るか。
いつもと立ち位置が違う。

君下が蹴ると読んで動いた青函の逆をついて風間くんがで。
でもなんで風間くんが左で蹴ったかというと・・・

風間くんはお母さんの前で聖蹟という居場所が出来たことを
証明しようと走り続けます。
恨んだこともあるけど心配もたくさんかけてきたから・・・
今は安心させようと。
いいとこ見せようといつもよりも動いて。

ああ・・・でも足、足が心配だよ~~~

風間くんの猛攻圧倒的。
この合宿中でも一番の出来。

味方までもが風間くんがこんなにすごい奴だったとはと驚く
くらい。

だけどつくしだけは気づいていて
前半最後のシュートも

お母さんに近づき言葉をかける風間くん。
「日射病なんかで倒れるなよ」
あああ・・・・身内へのこの態度。
照れが隠れてる。
たまらん。 (*/-\*)

前半上出来、後半交代はなしと監督。

風間くんはいつになくひどい汗。
つくしだけが気づいてることに気づいた風間くんは黙ってて
ほしいと口止めのジェスチャー。
「事情があるから」

俺にとって今日は一生に一度の試合だから

何事もないように明るくチームの中へ戻っていく風間くん。
が、つくしがびます。

「風間くんは怪我をしています」

どうしても見て見ぬふりはできなかったつくしに対し風間くんは
「俺は許さねぇからな」

これまでつくしに対し絶対にそんなきつい言い方をしなかった
風間くんが本気でつくしに腹を立てて・・・

誰ひとり気づかなかったのにつくしだけが気づいたのは
それだけいつもつくしがみんなを見てるからで。
つくしにとって聖蹟のメンバーは争う相手ではなく大切な
仲間。

その筆頭の風間くんが怪我をしていたのだから、それもつくしが
止めなくてはならないと思うくらいの。
ちょっと擦りむいたとかならつくしは止めなかったはず。

これは止めなくてはいけないケガだと思ったからつくしは例え
恨まれてでもめたんですよね。
足が不自由なことはどういうことだか知ってるつくしだし。

実際、靭帯をやってると思うって風間くん。
全然大丈夫じゃないよ。

ひぃいいいいいだよ。
靭帯大事。

風間くんがつくしに言った言葉が聞こえてしまってた生方は
きっとつくしは動揺してるはずと思ったけれど、意外にも
つくしの表情はしっかりしていて。

それは生半可な気持ちで口にしたことではなかったからです
よね。
風間くんが黙っていてほしいと願ったのに敢えて止めたという
ことはそれ相当の覚悟の上ということ。

ああ・・・
ついに来ちゃいましたよ。
風間くんの気持ちもわかるし、つくしの気持ちもわかる。

風間くんはこの先自分の試合を母親が見に来ることはないと
思って一生に一度って思ったんだろうけど風間くんがサッカー
を続けている限り、何度でも見に来てもらえる機会はあるん
ですよね。

それよりも万が一にも怪我を悪化させてサッカーできなくなる
ようなことにでもなればそれこそ一大事
二度と見てはもらえなくなるって・・・

それに母親にしてみたら自分が来たことで息子に無理をさせて
しまったのであれば後悔しちゃうよね。

いろんなことを踏まえてもつくしが出した答えは正しい
ただし、それには勇気と信念がいるよね。
信頼関係を失うことになっても風間くんを止めるのだという。

だけど本当の友達ならいつかはわかってくれるはずだし、
わかってもらえなかったとしても、それでもいいとつくしは
思ったんじゃないのかと。
それで風間くんの足を守れるのなら。

それだけの覚悟を持って発した言葉だから、風間くんに何を
言われようと怯まずにいられたんじゃないのかなと。

ああ・・・それでも辛いよね。
溝が出来てしまった二人。
って一方的に風間くん側がなんだけど。

次回はしんどいわ。

ま、先を知ってるからこれまた楽しみでもあるんだけど(^^;


今回は原作6巻の内容なんだけど同じこと書いてる私ww
6巻感想はこちら






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/11/01 23:18 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)