薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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今年もありがとうございました!

2016年も残りわずかとなりました。
今年も1年無事過ごすことができました。

仕事も順調で健康に過ごせることが何よりだと実感しております。
今年は非常に残念なことに私の大切な友人が旅立ってしまいました。
年に数回しか会うことはなかったのですが、いつもお互いに自分の
感じてること考えていることを隠すことなく話合える大事な友人
でした。

不思議な力を持つ子だったので、きっと今は自由を満喫し楽しんで
いるのではないかなと思っています。

もう彼女とは肉体を持っては会えませんがきっと暖かく見守って
いてくれることと思います。

私は私で精一杯これからも楽しんでいこうと思います。

来年は最後の受験生を抱えることになるので今年のように穏やかな
気持ちではいられないだろうなと思いますが。

今年は後半怒涛のごとく萌えが投下され大忙しでした。
生の舞台最高でしたし、コミックス&アニメと素敵な作品にたくさん
出会えましたが、なんといっても「ユーリ!!!on ICE」
久しぶりにる思いが沸々とwwww

感想は書いてなかったのでこれからちょこっとずつ書いていこうと
思ってます。

来年もコミックスの感想が中心になると思いますが、これはと思う
アニメがあればそちらの感想も書いていく予定です。

年々、ホント落ち着いてきて(自分としては)以前のようにトチ狂った
感想を上げることは少なくなってきてますが、やっぱり萌えエネルギー
こそ生命の源ですから。

来年も萌え補給を怠ることなく精進したいと思います。


  今年も一年 お付き合いくださいましてありがとうございました֥ϡ

       2017年もよろしくお願いいたします!!

         佳いお年をお迎えください手書きハート手書きハート手書きハート











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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 日記

[ 2016/12/31 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」21巻感想です

ちと遅くなりましたが21巻の感想を。

コミックス派の人にとっては衝撃の連続ですよね。
一気にこの怒涛の展開に耐えられるかってくらい。
これを毎月突きつけられてきた本誌派もまた大変だったんです
けどね。

もう、これでもか~~~~ってくらい毎月ボロボロにされて・・・




いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので、あらすじなしで
全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。

前巻の感想はこちら

別冊マガジン連載時感想はこちら。
本誌読んでる時はそりゃもう毎月ドキドキでしたわな。

83話感想  ​84話感想​  ​85話感想​  ​86話感想

本誌を読んでた時点ではグリシャがエレンを「俺の子」だと強調して
たものだからてっきりグリシャに王家の血が流れてるのかと思って
たんですが、それは違いましたね。

それにグリシャは座標の力をもったわけじゃないですし、本誌時点での
考察は誤りがあるようで(^^;

今思うと巨人を倒して戻ってきたリヴァイが​全身から蒸気​を発している
のはどういうことでしょうかね。
本誌を読んでるときはそれどころじゃなかったのであまり気に止めて
いなかったんですが、諫山先生が意味のないことを描くとは思えず。
やはりリヴィアの体に何らかの現象が起きていたと考えていいんで
しょうね。

アッカーマン一族はエルディア人とは別の民族のようですし、だから
巨人にもなれない代わりに始祖の巨人の力の影響を受けないってこと
でしょうが、まだ何か​隠された力​があるのかもです。

例えば、ミカサには東洋の血も流れていますが、もしかしたらリヴァイ
の母親もまた東洋の血を引いていたため迫害を受けて地下に隠れていた
としたら、彼にもアッカーマンと東洋の血が流れてることになります
よね。

いずれにせよ、リヴァイにはまだ秘密がありそうです。
ミカサもそうですけど。

ジークが父親が嫌っていた理由がわかってから読み返すとジークの
エレンに対する態度にも納得。
エレンもまた自分と同じように父親の​犠牲者​だと感じてるようで。

洗脳されてるのはジークの方なんだけど。
ベルトルトやライナーたちも同じエルディア人でユミルの民だけど
洗脳を受けちゃったってことでいいのかな。
壁の中のエルディア人に対し「悪魔の末裔」って言ってたんだろう
けど、巨人化できるってことがつまりは自分らも悪魔の末裔ってこと
で。

彼らは一族を「名誉マーレ人」にするために戦士になることを望んだ
のかそれとも何も知らず洗脳を受けたのか。

エレンのことはベルトルトやライナーからジークに伝わったと思われ
ますが、ジークはエレンが自分の​​だと彼らに教えていたんでしょう
かね。
「エレン・イェガー」って名前からエレンが巨人化できるのならその
力は父親から受け継いだのだとわかったでしょうけど、ライナーたち
にとってはなんでエレンが巨人化できたのか謎ですよね。

グリシャは​楽園​送りとなり無知性巨人にされたはずなのに塀の中で
暮らしていたということは塀の中に入るまでに知性巨人を捕食した
以外考えられませんが、どうやってグリシャが知性巨人を捕食出来
たかはマーレ側にはわかってないでしょうね。

ただグリシャがエルディア復権派だったことから​始祖の巨人の力を
奪還
​することが目的であることはバレてたのでしょう。

ライナーたちにしたら自分らが探してた​座標​がすぐ近くにいたなんて
ホントびっくりだったでしょうけど。

そうそうライナーが持っていた​ユミルからの手紙​も気になりますね。
グリシャの日記でかなりのことが判明しましたが、ユミルの手紙にも
重要なことが書かれていそう。

リヴァイはエルヴィンを生き返させることを選択しますが、エルヴィン
の願いは​真実を知ること​であって、人類のために戦うことではないこと
を今一度エルヴィンによって再確認させられ・・・

リヴァイはこれ以上、エルヴィンに​地獄を進め​とは言えず・・・
自分自身も長くはないことを察してるんじゃないかとも思われ・・・

巨人化したらこれまで以上に人類のために戦わなくてはならなくなり
ますからね。
もうエルヴィンを縛りたくなかったんでしょうね。
生き返らせたい思いも十分持っていたのに、それよりもエルヴィンに
安らぎ​を与えることを選択。

自分が共に地獄に進めるならともかくエルヴィンだけに負わせるわけ
にはいかないと・・・

この時点ではまだ巨人化することのリスクはわかってませんからね。
巨人は不死では?ってくらいの認識で。

アルミンがみた夢の巨人の涙はまた一人巨人化することで犠牲になる
者が増えたことへの悲しみじゃないでしょうかね。
ベルトルトの意思というよりも。
この時点ではまだわかりませんが。

人間の探究心というのは誰かに言われて抑えられるものではない
エレンが「外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で
暮らすなんて嫌だ」と言ったことでグリシャは地下室をエレンに見せる
ことを決意したんですね。

エレンが​自分の巨人を継ぐに相応しい​と思ったからでしょうね。
これがつまりは「俺の子」ってことだったのかな。
同じように自由を求めてしまうという。

そして地下室でグリシャの過去と共に真実を知るエレンたち。
自分たちの住む世界がどうなっているのか、どういう状況に置かれて
いたのかを。

壁に潜ませている巨人はもしマーレが戦争を挑んできた時に兵士と
して戦わせるためのものだったんですね。
始祖の巨人の力があれば巨人を動かせますからね。

でも今はエレンの元にその力はあって、しかもエレンは王家の血を
継いでないから力を発動することができず。

壁は役立たず状態ってことですよね。
もし、ジークがエレンを捕食すれば彼は王家の血を引くから始祖の
力を使えるのでしょうが。

ジークはエレンを救い出すって言ってますが、どうでしょうね?
エレンを捕食する可能性ありですよね。

クリスタが手にすれば平和的な解決もありえそうですけど。
それでもやっぱりエレンは捕食されることになるのか・・・?
脊髄液だけを取り出してなんとかできないものですかね。

21巻は​衝撃のラスト​で引きでしたが、ここからがまだ​​いん
ですよね(><)

絶対みんな本誌読むべき。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/12/31 00:48 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「図書館戦争 LOVE&WAR」3巻感想です~

別冊で一番ラブラブなんだか甘甘なんだか爆笑なんだかわからない
クライマックスのような場面がやっときました。
ほぼこれを楽しみに待ってたようなものですからねw

これまでの感想はこちら
原作の別冊感想は書いてなかったようでなんか自分に納得いかない。




あの問題の初めての夜ですが、さすがですわ。
上手いことコミックで表現してくれてますね~~~
これまでも原作の再現が完璧でしたが、今回も素晴らしい!!

初めてのお泊りだっつってのに勝負下着じゃないという失態
そこまで間抜けだとは正直思いませんでしたよね。
原作読んだ時も大笑い。

そしてもう諦めればいいのにコンビニで買おうとするところとか。
もう勘弁して~~~ってくらい腹が痛くてww
そんなのコンビニで売ってんの??って感じですし、そんなのレジ
に持ってこられてもレジの人もびっくりだよwwww

可愛いブラじゃなかったからと慌てる郁に対し、堂上の方はどうせ
脱がせてしまえば一緒だし、あんまりどうでもいい感じでwww
だよね~~

下着なんて人それぞれで郁を選ぶようなタイプは最初から下着に

あまり関心持ってないと思うわ。
ってことでスポーツブラだろうと全く動じない堂上。

それにスポーツブラだってTシャツの要領で脱がせる必要もなく
やりようによっては色っぽく脱がせることはできる。
スポーツブラはただ見た目がシンプルってだけ。
だからエロく脱がせようとしないでちゃっちゃと脱がせてる堂上も
どっちもどっちってことでwwww
スポーツブラは悪くないww

やっとやること始めたというのにまだまだ笑わせてくれるのが郁。
堂上に抱かれる郁はとっても可愛いのですが(コミックスならでは)
声を出すのが恥ずかしいって問題発生。

いやいやいや
堂上としては感じてる声こそ聞きたいよね。
演技入ってたら悲しいだろうけど自然に出る喘ぎならたまらんて。

それこそが盛り上がるためのアイテムでもあるし、それによって
堂上としても満足を得られるのに郁はそれを封印www
堂上もまぁ郁が恥ずかしく思ってることを理解したのはすごい。

取り敢えず何か噛んでろといわれ堂上の肩にみ付く郁。
有り得へんわ・・・

道場もまさか食いつかれるとは思わないよね。
でも、ここで止めたら郁が萎縮してしまうってことで我慢する
堂上wwww
よく我慢したよwww

Hした後で説教とか原作読んだ時も腹抱えて笑ったけど、なんで
こんな甘甘なのに腹痛くなるほど笑うことになるのかと
可愛いっていえば可愛いけど勘弁してくれてってレベルだよねw

堂上と付き合うようになってどんどん魅力的になっていく郁ですが
色んな意味で堂上が育てたってみんなの周知ってのがちとアレです
よね~~
そりゃ周りもニヤニヤしたくなるわさ。

特別編はコミックスならではでよかったですね~~
自然の甘甘
堂上の寝顔が見たいと思う郁でしたが・・・
いつも堂上の方が先に起きてるのでなかなか叶わず。
ま、確かに寝顔ってのはいいわな。

でもそれは堂上にとっても同じで。
郁は可愛くて仕方のない存在のようです。

それにしてもコミックス小牧はさらっと惚気るよね~~~

ま、こっちも毬江ちゃんが可愛くて仕方ないようで。

いいことだわwww

で、次回はまためるわけですね。
原作読んでるときは郁があまりにも子供っぽくていい加減にしろよ~~
って思いましたが、結末知ってるし暖かく見守ろうと思いますwww

まぁ取り敢えずHまでたどり着けてきてよかった、よかったwww










ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「暁のヨナ」22巻ざっくり感想♪

感想書くコミックスの作品数も大分減らしたんですけどね。
それでも書いておきたいなぁ~~~って作品が山積みになって
きてます。

年末の私の業務だわねw

では、まずは「暁のヨナ」から。
前巻の感想は​こちら​。




ハクへの気持ちを自覚したヨナは、束の間、リリと恋の話をする。
しかし街には「戦場に四龍と赤い髪の女が現れる」という噂が
流れているようで…!?
そんな中、ヨナ達は真国との国境の山道で、真国から来たという
一団に接触され…?


取り敢えず、ヨナがしっかりハクへの気持ちを自覚したようなので
よかった、よかった。
でも、それを伝えないからハクはまだ大分​片思いをこじらせ中​。

ハクはヨナが簪を手放さないことから今もスウォンを想ってる
と考えてるようだけど確かにいつまでも持ってたら今も未練が
あるみたいだよね。

あの簪があるためにハクが傷つくならとっとと手放して欲しい
ものだと思うけど、ヨナにしたら自分が王女であったことの証
でもあるわけだし・・・

でもやっぱり新しい恋をしたのなら未練はきっぱり切り捨てて
欲しいかな。

今回の簪の件でヨナとスウォンの過去を四龍も知ることとなり
ヨナがどれほど辛い思いをしてきたかも知るわけですが、ハクも
また同じくらい辛い思いをしてきてるのも同時に知るわけで。
なんとも切ないね。

だけど、ヨナがハクに恋心を持つようになったのが救い。
ジェハはそれに気づいてるし、ユンも鋭いから暖かく見守ること
になるんだろうけど・・・

ハクはまだしばらく教えてもらえなさそうで気の毒。
がこれが​通常運転​ってことで。
早く報われるといいなと思いながらもこじらせ中のハクも面白い
からなw

リリも無事救出されましたが、こちらはグンテ将軍にお熱のよう。
グンテは嫁さん一筋だから無理だとして、スウォンにヨナの件を
通してだけど関心を持ってるようなのでいずれこの二人はくっつく
ことになるのかしらん???

スウォンは今は恋愛なんて全く関心ないようだけど、もし好きに
なるとしたらリリみたいな子かなぁ~っと。

ヨナたちは新章に入り真国の内政事情に巻き込まれてます。
こちらもお約束。
この真国で高華国を取り巻く国は最後かな?

この国に関してはいずれはヨナといい関係を結ぶことになりそう
ですが、それより今はゼノが心配。

ただでさえ全身火傷の​再生​ってのは時間がかかりそうなのに
緋龍城が遠い​から余計に再生が遅いようで・・・

うう・・・大丈夫なんかな。
そう簡単には死ねない不死身の体ではあっても城から遠ければ
もしかしたら危ないのかもしれないし。
一旦、緋龍城の近くまで戻ることになるのかしらん。

真っ黒になって再生に時間がかかって苦しむゼノは見たくない
よ(><)
ただでさえ、ヨナよりハクよりいっぱいいっぱい辛い思いを
してきてるゼノだから・・・
いつも笑ってて欲しい。

ま、道半ばで四龍が減ることは絶対に無いと思っているのでもちろん
大丈夫でしょうけど(^^;

大人しく次巻を待つとします。





ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 4・5合併号 一言感想

では今週も気になった作品のみ一言感想を。

僕のヒーローアカデミア
デクはまだ爆豪くんには勝てませんでしたが、爆豪くんのポジションが
より近づいて頼もしい存在となりました!
こういう展開はいい。




ONE PIECE
プリンちゃん良い子だと思ってたらとんでもない悪だったよ。
あの時ルフィがびっくりしてたのはプリンちゃんの正体を知ったから
だったんだね~
そりゃびっくりするわさ。
おかげでサンジが目を覚ましたみたいだよ。




約束のネバーランド
意外にもシスターが絡んで来てからの方が面白いww




ハイキュー!!
おお~~~~世界が飛ちゃんに注目するwww
強力なアタッカーってのは次々に出てくるけど天才的なセッターって
のはホント貴重だからね。
しかも長身で攻撃もできるしサーブも凄いとなったらそりゃ放って
おけないわ。




鬼滅の刃
いい雰囲気でてきたなぁ





では、今週はこんなところで。


年内のジャンプはこれでラストですね。

次号は来年。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/12/28 01:33 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

2016年秋アニメを振り返る&2107年1月スタートアニメ

今季、私としては豊作過ぎて辛かったですわ。
感想は2作品しか書いてませんでしたが素晴らしい作品がたくさん
ありました!
しかも私が視聴してなかった中にも面白い作品が多かったようで。
でも、時間的にも体力的にも限界があるので取捨選択せざるを得ず。
全くもったいない話。

それに比べ、来季は視聴予定作品は僅か。
私の好みと違う作品が多いようで・・・。

ちょっと残念なので今季感想を書かなかったけどドハマりした
「ユーリ!!!on ICE」の感想でもつらつら書いていこうかと
考えてます。
この作品はいくらでも見返して咀嚼することができますから。

では、秋アニメも最終回を迎えましたし、まとめ感想と来季視聴
予定のアニメ作品をUPしておこうと思います。

今季感想を書き続けた作品は以下のとおり。

ハイキュー!!-烏野高校 VS 白鳥沢学園高校- (第3期)
これはもう素晴らしいの一言に尽きる!
ずっと感想でも書いてきましたが作画も脚本も演出も、もちろん
キャスト陣の演技もどれも見事!
1クールで1試合という随分と贅沢な作りでしたが本当に最後の
最後まで緊張感が途切れることなく試合に夢中になれました!
ボールも選手の動きもノーストレス!
また原作が溜まってきたらぜひ続編をお願いしたいと思います。




DAYS
とにかく水樹&風間くんが美人さんで嬉しかったww
特に2期はEDの風間くんの女神っぷりにやられましたね。
可愛いったらありゃしない。
絵はやっぱりあまり動いてる感じはないですが(他の作品の作画
レベルが恐ろしかったからね)キャラとストーリーで十分楽しめ
ましたv
また東院学園編も期待していいようなので非常にありがたいです。





視聴のみだった作品は以下のとおり。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第2期
前半はう~~~~んって感じでただストーリーを追っていただけ
でしたが、年末に入ってからの盛り上がりにびっくり。
どこまで行ってもミカにはオルガだけでオルガにもミカだけって
のがたまりませんね。
でもアトラちゃんにも頑張って欲しいと思ってます。
まだ続くので楽しみです。




亜人 第2クール
もう、佐藤さんの無双ぶりに震えるばかり。
原作とはところどころ違ってましたのでそれはそれで楽しめました。
CGもこの作品のBIMの表現にぴったりで。
原作以上に泉さんが可愛かったのもよかったです。
で、結局あれでアニメは終わりってことでいいんでしょうか。
続編作れそうですよね。
佐藤さん元気だし。




ドリフターズ
こちらは平野ワールド全開で作画も凄かった!
OPもEDも作品の世界観がれてましたね。
原作既読ですが、1巻が出るまでが長いのでストーリー忘れてて
アニメで楽しむことができました。
光秀さんも出てきたことですし、こちらも原作溜まってきたら
また続編期待して良さそうですね。




舟を編む
派手さはなかったですがじんわり楽しめました。
今季たかぴろの声をあちこちで聞くことができ満足です。





ユーリ!!!on ICE

関西では放送が大分遅かったので放送前は視聴しようかどうしよう
か程度の関心だったんですよ。
フィギュア・スケートは好きだけどあの動きをアニメで再現できる
とは思えなくてあまり期待もしてなくて・・・
ところが放送をみたら・・・!
これはちょっと面白いぞ!!ってことになって、いつの間にかBS
放送を待ちきれずリアタイはできないにしろ翌日のネット配信を
待機
するまでになってて。
まぁハマりましたともwwwww
ドハマり
いや~~~素晴らしい作品に出会えました!!
ヴィクトルも勇利もユリオも大好きだよ!!
出てくるキャラみんな素敵!
感想は途中から書くのもなんなので結局書きませんでしたけど
時間ができたら​1話から振り返り感想書こうかな~​なんて考えて
ます。
円盤購入でぜひ次のレベルでお会いしたいと思ってます。





途中視聴断念作品は

ALL OUT!! [オールアウト!!]
原作既読。
時間的にかなり厳しくて断念してしまいました。
でも作品の雰囲気は上手いこと出てたと思います。




Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
息子オススメだったのですが、最初にありえないほどのおっぱい
女の子が出てきたものだから断念してしまいました。
頑張って見てたら滅茶苦茶面白かったそうなのでちょっと残念。





さて、今季アニメですが参考にしたのはこちら

視聴&感想予定作品は

ACCA13区監察課
オノ・ナツメさんの作品ですがこれがミステリー仕立ての感じで
面白のですわ。
キャラがたくさん出てきて覚えるまでは大変だと思うのですが
キャラの関係性やそれぞれの自治区の特徴などわかるとかなり
楽しめます。
そして何よりキャストが完璧な配置で期待大なのです。





視聴のみの作品は

昭和元禄落語心中―助六再び篇―

原作既読。
1期も見てたので視聴予定ですが現代編はどうしようかなと。





1話は見てみようかな作品は

幼女戦記
息子が視聴予定ってことで。
なかなかハードそうな作品で。
1話見てから視聴を決めようと思います。


今季、感想は2本でしたが来季は1本かな~と。
来季こそはコミックの感想ばかりになりそうです。

WJもざっくり感想に変えましたしね。
これまで以上にお休みの日が増えそうです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/12/27 00:25 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー1月号「その執事、待望」感想

生ロス​著しい日々ですが、今日は​YOIの最終滑走​ありでとにかく
年末慌ただしい。

来月からは​劇場版公開​でなんやかんやとイベントが続きますね。

遅れましたがGF今月号の感想を。
先月号の感想はこちら




今月号はなんといっても表紙!!
これは「黒執事 Book of the Atlantic」の上映に合わせてってこと
ですね。
美麗!!!
これは表紙だけでは勿体無いと思ったらクリアファイルとして
来月号の特別付録になるようです。
ほぉ~

やなセンセの絵がどんどん進化していきますね。
エロ​っぽい。
妖艶​さが漂ってホントに​​悪魔​だわ。
デコいいです!!デコ!!(*≧∀≦*)
美しいデコは美人の証!
私としてはデコ全開でもよかったんですけどね。

特に最近のセバスの顔は好みです。
ちょっと​可愛い系。

では、本編へ。
扉絵はお仕事中の二人。
F5のビタラビがこれまた可愛いたらありゃしない。

ブラバットはやはり最初から坊ちゃんの正体を知っていたようで。
だとしたらセバスを人間じゃないと言ってた言葉の意味も本当には
わかったんでしょう。
彼自体は普通の人でしょうね。

リジーのことも計画的に誘い出したのかもです。
元々グリーンヒルがエドワードを誘いに来てたわけですし、そこから
リジーに繋げ、彼女にシエルの秘密を告げることでリジーを囲い込み
最初から坊ちゃんを巻き込むつもりだったのかも。

ブラバットはそこまでは知らされてないでしょうが、裏に葬儀屋さん
がいるのなら狙いは坊ちゃんと考えられなくもなく・・・

目的は​貴重な坊ちゃんの血​かな?
シエルに坊ちゃんの血をそっくり与えるつもりとか?

お星様方ってのはおそらくシリウスはシエルと思われますが、他は
さっぱり。
今まで出てきてた誰かですかね??

でも、双子はいなかったと思いますし、新キャラさんかな。
青執事に該当する人も思い当たらず・・・
う~~~ん、でも既出の人かもだしなぁ。

取り敢えず裏に葬儀屋さんがいるのは確かですが、あれだけのホール
を経営するにはバックに資産家がいなくては無理で。
ここでまた子爵が出てくるのでしょうか?
それとももっと上の人??

坊ちゃんの真の目的は客を奪うことで血液の総採血量を減らさせ
出血死を誘発​することだったようです。
そっか~~ただF5作って楽しんでたわけじゃないんですね。

勝ち負けなんて最初からどうでもよかったようです。
さすが坊ちゃん・・・情け容赦ない。
F5に対しても(^^;

セバさんのゲス顔の​魅力的​なこと!
今回もセバさんが​超絶美人​さん d(≧∀≦*)ok!

ハッとしてる顔や「嗚呼・・・マイセンの花瓶が・・・」
って困り眉の顔も​可愛いし​ (p≧∀≦q)〃
死体を運んできた二人組に状況説明してる時の顔は​​​れるほど
​​妖艶​だし(*´д`)ハァハァ
「遠慮なさらず」のあざ笑う顔や​​見せの満面の笑み​​最高!

ドカ​って蹴りの嬉しそうな顔も・・・
あ、ここは​美尻​に​注目​ね!!

坊ちゃんのパパンを彷彿とさせるポーズも凛々しい。
ああ・・・また生ロスが再燃。

そういえば、あの記者はファントムハイヴお抱えですかね。
以前どこかに登場してるってことですが思い出せない。。

さぁ物語がやっと動くようです。
サクッと回収作業をお願いしたいとこですが、リジーがどこまで
知ってしまったのかとか​核心に触れる部分​がどう扱われるのか
​​ドッキドキ​です。

見たいような見たくないような(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/12/22 01:53 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

DAYS 23、24話(最終話)ざっくり感想

まぁ色々と忙しい日々を送っていたものですからすっかりDAYSの
感想が遅れました(^^;
ざっくりで2話まとめて。

今までCGってありましたっけ?
私が気づいてなかっただけかなぁ~

スピードじゃ勝てないけど根性じゃ負けないとにかく走るつくし。
聖蹟は一人少ない分を走って埋めて、君下までもが普段しない滑り
込をみせて・・・

雑草根性をみせようとする京王を勝利への執念で押さえ込む聖蹟。
ところが、守りの要の臼井に異変!?
前半のハードワークのツケが足にきて・・・

うわぁ・・・残りわずかなのに丸岡のシュートが決まって同点。
逃げ切ろうとした聖蹟を追い込みましたわ!

もう延長戦を叩き抜く力が残っていない聖蹟はこの同点打に一気に
沈み込んで・・・
そりゃ痛いよね(><)

負けたわけじゃないけど、残り時間もないし大丈夫だろうと思った
ところで降り出しに戻されるのはきつい。
流れも持って行かれてるわけだし。

がっくり・・・のところですが、ここでつくし!!
「まだ終わってない」
走り出すつくしの背が水樹と重なって見える臼井。

つくしにわれましたね。
延長線にはしない、時間内に勝ちにいく。
聖蹟がりました。

残り10秒でつくしにボールが!
ここで決めなきゃいつ決める?って大事な場面がまたやってきて
つくしの前にシュートコースが開かれ・・・
今度こそ決めるか?

っと思われたところでつくしに抜かれた甲斐がつくしを引っ張り
ファウル。
まぁ何もしなければ当然、ゴールされてるだろうからここは仕方
ないところなのか?

ってつくしだからね。
外す可能性も無きにしも(^^;

君下は直接いたいところだけど角度がないってことで誰かに
合わせようって打ち合わせてるところで大柴が「俺の分のゴール
を狙え!!」と大騒ぎwww

お姉ちゃんに強制連行されていきましたww
甲斐は君下は直接狙ってくると予想。
君下がどれだけ練習してるかを知っているから。
キックの精度だけは努力に比例する。

つくしが動いて引きつけてる間にやはり君下は直接狙いました!!
「今までの俺の人生でぶっちぎりで美しい
来栖を感動させるほどの君下のシュート。

FKでハットトリック達成v
大柴は自分の分だと大喜びwww
「俺らしい!」ってよくわからんコメントwww

確実な方を取ると思った風間くんもびっくりでしたね。
3本の矢がない状態での勝利。

人工芝の中で育つ雑草に賞賛する丸岡。
同点になったとき、確実に流れは京王にあったのにそれをつくしが
ひっくり返しましたもんね。

しかも全てのFKに絡んでるし。
セカンドボール拾いも確実に相手側へのプレッシャーになって。


ところがつくし本人は不満。
それどころか、みんなに託されたのに全く役に立てなかったと悔し
がっていて。

みんなはつくしを評価してくれるけど、それはつくしにしてはって
ことであって、聖蹟のメンバーとして頼りにされてるわけではなく。

自分に一番厳しい評価をしてるのはつくし。
だからつくしは必死に練習して早くみんなに追いつこうとしてるん
ですよね。

いつもつくしのそばにいる風間くんだけはつくしの気持ちを理解
してます。
試合後ひとり自主練するつくしを見守ってたようです。

っと来栖たちもつくしの覚悟を知って練習せずにはいられなくなり
いつの間にかみんなで練習。
こういうことしてるうちに強くなれるんでしょうね。

臼井がつくしにをつけて練習してる場面ありましたがそれだけ??
つくしの成長に大事なところなのにざっくりきたなぁ。

みんなが決勝に向けて練習してる頃、生方は中学時のセーラー服を
引っ張り出し他校生のフリをして東院に潜入し情報収集。
あれ?
東院の保科にバレたとこカットですか?
これあとに響かないのかな。
あとから入れるのかな。

現状では勝てるイメージがわかないという生方でしたが、自分にも
出来ることがあるはずと本気モードに。
過去の東院の試合を研究しまくって・・・

ここの彼女はかっこええーとこなんですよね!!
見直しますよ!!っていうか惚れるww

ボロボロになって女捨てて没頭するのにカットか・・・
うう・・・残念。
見せ場なんだけどな。
ここは原作読むことを強くオススメしますわ!!

そして始まる決勝戦。
風間くんの代わりにスタメンのつくしはいつも以上に緊張。
試合の前に生方が自分が組み立てた東院の傾向と対策ってことで
プランを提供。

みんな圧倒されたようです。
「勝ちましょう!聖蹟は強い!」
ああ・・・生方かっこええ!!

完全に監督の上を行ってんじゃね??
絶対王者相手の絶望的な状況に一筋の光をもたらしましたv

「このチームでもっとサッカーがしたい」
円陣を組み、水樹の言葉とつくしの掛け声で気合を入れる聖蹟。
さぁこれからだ!!!

ってところで終わり・・・か。

でもすぐに東院戦もアニメ化してくれるようですね。
よかった、よかった。
こんなところで終わられたら原作未読の人はたまらんですよねw

ん~~だけどこれを機会に原作もぜひ読んで欲しいですね。
アニメの補完できますよ♪

私のこの辺の感想はこちら

今季大豊作の中にあって安心して楽しめた「DAYS」でした。
あの風間くん天使のEDがもう見れないのはさみしいですが先を
知ってるので落ち着いて東院戦を待ちたいと思います。

また美人さんの風間くん待ってます。






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/12/21 02:28 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~大千秋楽感想その2

そしていよいよ2幕でございます。
その1の感想はこちら

ここからが本気の勝負。
お父様の登場で一気に緊張が走ります。

1幕目では話を広げ華やかに展開して言って、2幕目で回収する
とともにダーティな世界にどっぷり。

昼公演では若干お父様の「ヤッター!」が抑え気味かな??
てな感じに思えたんですが、これって毎回少し変化をつけてる
ような?
他のセリフでも少し変えてますよね。
セリフの強弱や感情のつけ方が毎回違ってました。

その時の舞台に合わせてるんでしょうか。
とにかく圧倒的に演技の上手い方なので生きた生のお父様
見せていただいてるようでした。

ラストのヤッター!!は私としてはこれが見たかったっていう
見事なヤッター!!でした!!
声の裏返り具合が最高!!

まさに「ケルヴィン男爵がケルヴィン男爵」でした!!

ジョーーーーーーカァアアーーーー!!!
って呼ぶ声に有無を言わさない圧力
抗うことなど許されないジョーカーの切なさが際立って
ましたわ。

家に帰ってからもずっと娘が
「ジョーカー!伯爵にそんな危ない物を向けるのはやめなさい」
「君に会うために全てを捨てた僕だけが君に会えない!」
ってお父様の素晴らしかったシーンを再現しております。
うちにお父様をお持ち帰りしてしまった気分。

大千秋楽はお父様の狂気悲しみが強烈に伝わってきました。
「行かせてくれぇええええ!!!」の絶叫はマジお父様。
渾身の演技ですよね!
いやもはや演技じゃないだろと思わせるほど。

そうそう、お父様を狂わせたパパンが悪の貴族と呼ばれる本当の
理由を知るところの演出も見事!
ビリヤードの球がブレイクされるときのパーンって音とともに
プロジェクションマッピングでバン!!って悪い人たちがww

あそこはかっこいい!!
一瞬でお父様ががれるのにも納得。
全く魔性のパパンには困ったものです。

元々は慈善活動に積極的な普通の優しい人だったお父様を
ただ一度の微笑みわせてしまうとは。

で、先ほど娘から教えてもらって知ったのですが、パパンの
シルエットは雄大だったんですね!
私全く気がつかなくて・・・
リコリスの再演の時からパパンのお声が興津さんになって
スタイルも良くなって大満足だったんですけど、セバスと
パパンが同じ体型だったとは・・・

パパンはセバスの原型ですからね!!
うふぇ~~~~!!って娘の前で変な声出しましたがな。
ちょ、セバスとパパンの一人二役とかこれどっかで見ること
できませんかね???????
ゆんパパ見たいです!!!

長~~~い足を優雅に組んで魔性の微笑み振りまいて欲しい。
このる想いは今更どこへぶつけたらよいものか・・・
なんでもっと早くに教えてくれないかな。

娘は手ですぐにわかったようですが所作と姿勢が特徴的だし
すぐわかるやんって言われましたけど・・・
わかりませんでした!!!

ああ・・・もう1回早くパパンみたい。
今ならケルヴィン男爵の気持ちとシンクロできる!!
慈善活動への関心を「特別な人間」に相応しくなるための狂気へと
変貌させる抗いがたいパパンの魅力。

ジョーカーは優しい頃のお父様を知ってるから最後の最後まで
お父様を庇い、お父様の命乞いをするんですよね。
舞台では優しかった頃のお父様があまり出てこないからわかり
にくいですけど。

はぁ・・・もう色々切なすぎて溜息しかでない。

で、ここからの暗転を使ったお屋敷への場面展開好きです。
こういうとこホント上手いよなと。
使用人たちの活躍が今回の舞台の見所の一つ。
構成よかったです。

「兄さん姉さん逃げてください!この屋敷はおかしい」のジャンボ
のセリフは入れて欲しかったですが。

あとやっぱりガトリング銃は強力なのでライフル銃の照明と同じ
ってのはどうかなと。
フラッシュとか??

団員たちの死やジョーカーの回想シーンには泣かされますが、
大楽の坊ちゃんの迫力かった!!
躊躇いなくお父様を撃つシーンは紫の照明が追加されてました
よね??
より衝撃的になって坊ちゃんが引き立ってよかったです。

セリフは力強いし、凄みが最高潮
これぞ悪の貴族ですよ。
それを受けてのセバさんも絶好調

坊ちゃんの眼帯を外すところはいつものようにエロく、そして
「名前を呼んで」もかしくセバさんの突き上げた腕と同じく
私も腕を突き上げたい衝動に駆られましたがな。

ドールもよかったですよね。
これまで以上に感情がこもっててもう涙声。

スネークのラストのシーンも照明が追加されてより印象的
なってました。
ただスネーク推しの娘としてはポツンと「さみしい」って
こぼして去っていくだけでも十分スネークの気持ちが伝わるし
むしろその方が寂しさを強調させてたとぼそり。
ま、それだけスネークは人気があったのでしょう。

そこからのラストシーンも圧巻
坊ちゃんのセリフの強弱が素晴らしい。

淡々と話すところでは抑え、ここぞというときはド迫力
あざ笑うところも「これが人間だ!」って叫ぶところも鳥肌立つ
くらいに坊ちゃんでした。

一気に場面が締まりましたわ。
セバさんのラストの歌も伸びやかで坊ちゃんにませたような
絡ませてないようなギリギリのところの撫で回し具合も「これが
俺のご馳走です」って嬉しそうに見せびらかしてるかのような
表情も最高

人間を笑う悪魔の顔と坊ちゃんだけにしか興味のない悪魔の顔。

いいもの見せていただきました!!
やはり大千秋楽は熱量が違いますね!!!!

早くDVD見てぇえええええ!!!!!
もっと細かい表情とか見てぇえええええええ!!!!!

キャスト挨拶では昼公演でもカテコで坊ちゃん泣いてはりましたが
夜はもう他のキャスト挨拶の途中でマイクにすすり泣く音が入って。

うわ、坊ちゃん泣いてはるって気づいたらたまんない。
その前にもウェンディ姉さんやドールも涙涙だし、アグニも涙で
あっちもこっちも感まってはって・・・
坊ちゃんしっかり最後まで挨拶しててもうホント凄かった!

こんなにキャストさんらが一丸となって舞台を作り上げてくれて
もちろんそこにはスタッフさんの力もあって、なんて素晴らしい
作品を見せてくれたんだろうとこっちも感動で。

なんて言っていいかわからない一体感を感じました。

最後はれお坊ちゃん古川スチャンの腰にきついてるし!!!!!
なんてもの見せてくれるんだよ!!!
ありがとうございます!!!!

ホント感動でした!!!

本当に本当に素晴らしかったです。
千手観音になぜなれないのだろうと、今だけでいいから拍手する
手をもっとくださいと思いましたです。

キャストのみなさんやスタッフのみなさんによってこんなに
素晴らしい作品が生み出され感謝しかないです。

キャストのみなさんに愛されて作られた作品だということが
く伝わってきました!!
これで終わりなんてもったいないのでぜひ再演をお願いしたい
と思います。

もちろん新作も待ってます。
ああ・・・これで終わりなんて本当にさみしいです。

ただただ感謝です。
ありがとうございました!!!!!

DVDまでしばらくあるので娘に再演させて待ちたいと思います!




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[ 2016/12/20 02:20 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~大千秋楽感想その1

はぁ・・・素晴らしかったです。

みなさん、生ロスで仕事に支障をきたしているのではと危惧される
ほど。

これまでも毎回感動してましたけど、今回はサーカス編ってことも
あり、本当にみんなで作り上げた感があったのではないかなと私も
くなりました。

これで終わりなんてもったいない!!!!
すぐではなくてもいいので再演は絶対にあって欲しいです。

まぁカテコも感動的だったこと!
坊っちゃんがホントにずっと大人に混ざって最初は楽しかったけど
幕が上がれば一人の役者として重圧がかかるのだということを
実感したのだと思いますが、それでも立派に演じ切って・・・

そして今日を迎えたわけですからね。
重圧からの解放やら楽しかった時間の終焉やら役者としてのやり
切った感やらいろんな思いがれてきてしまったんでしょうね。

可愛いったらありゃしない!!

スネークの脚萌え爆発させてた娘は大千秋楽のカテコではいつの
間にかピーター兄さんに手を振りまくって拍手でかき消されてまし
たけど「ピーター!!!!!」って叫びだしててびっくりでした。

そうだったね。
うちの娘はそういう子だったね。
スネークももちろん推しだけど人気者だろうから他の人がたくさん
応援してるだろうし、うちはピーター兄さんで!!って宣言して
おりましたわ。

毎回私とは萌えどころが被りません。
私は大抵どの作品も色気がある黒髪のイケメンに堕ちるだけです
から。
あと悪い男、ね。

そうそう、やっと娘が言ってたスネークの脚の魅力ってのが何か
わかりましたわ。
膝の動き・・・なるほど・・・踊ってる時ちょっと内側に入るん
ですよね。
って知らんがなwwww

娘は一瞬であの内側に入ってくる膝のになったそうです。
ご興味のある方はDVDの前にゲネプロ映像でご確認ください。

帰宅後の娘は4回観てお父様のセリフを覚えたらしくずっと
「こ、子供?」から「殺すならあの日のみんなとお揃いに」までを
熱く熱演してくれてました。
いかにお父様がお父様なのかの語り聞かされました。

確かにお父様が素晴らしかったけどそんな細かいところまで見て
ないよ、だって私は古川スチャンをメインで見てるから。

ってな状態の我が家ですが、忘れないうちに感想を書いておこう
と思います。
昼夜と2回みましたがもう1回にまとめちゃいます。

これまでの感想はこちら。
尼崎初見2回目

まずは会場ですが、愛知公演は刈谷のアイリス大ホール。
今までで一番音響が聴きやすくてやっとこの私でも曲が頭に入って
きましたよ!!

って多分これ、4回目だからだと思いますけどね。
やっぱりこれくらい観て始めてちゃんと良さを噛み締められるんだ
と思いましたですわ。

そしてこれからもっと観たらもっと細かいところまでわかるんだと
思う!!
舞台上にいる役者さんが全てキャラとして存在してるんですよ。
自分がメインじゃない時も細かく脇で演技されてるんです。
ほんとにみなさん素晴らしくてもっともっと見たかったですわ。

では大千秋楽感想を。
契約シーン、さすがラストってことで大迫力
坊ちゃんの「助けて~~!!」も鬼気迫るものがありましたし
歌が伸びやかになって・・・
セバさんの咆哮もこれまで私が見た中で最高でしたわ。
悪魔で吠えてましたv

やっぱり大千秋楽凄い!!
ライブビューで見ておられた方はアップでご覧になってたそうで羨ましい!!
舞台の感は会場が一番ですが、役者さんの表情はやはり
ドアップで見たい!!

葬儀屋さんのところにアバハンがやってくるシーンでは28公演に
して初めて3人とも笑わせることができたとか。
うん、セバさんすぐ後ろ向いてたwww
古川スチャンはチョロいと思われてるようですね。

夜には葬儀屋さんも早くてびっくりでしたわ。
おかげでハンクス出番切られてしまって。

そうそう昼は尼崎と同じ感じのお席だったんですが、夜は2階席で
奥の方までステージを見ることができてよかったです。

これで1回でも前の方のお席が当たってたらよかったのですが、どうも
キャストさんや劇場枠の方が前のお席のようなのでこれは仕方ないの
かなと。

そのために会費払ってはるんですからね。
私はDVDまで苦しいけど待つとします。

改めてサーカス団の登場シーンですが、これ演出上手いんですよ!
今回の舞台はセットもよく練られてましたし、構成もいいしで原作
を知らない方でも舞台好きの方には楽しめるのではないかと。
ただ内容がギュッと詰め込まれているので忙しいですが、脳が。

ジョーカーの「レディ~~~ス エンド ジャントルメ~ン」で
ショーが始まり、音楽が鳴ってエアバーストパン!で薄い幕が開いて
宝石箱から宝石が溢れ出すようにキャラが動き出すとこやかです!
まさにサーカスの幕開け。

ウェンディ姉さんとピーター兄さんはエアリアルっていうんですか?
よくわからないんですが吊るした布を使っての演技を二人でやって
るし、下では他の団員がダンスしてるしでどこを見たらいいのか
わからないくらい豪華

エアリアルは二人が同じ動きをするのも大変だと思うんですが
180度開脚のとことか、一瞬ぐっと落ちるとことか毎回ドキッと
します。

最初の陣形が立体的に鳥かごのように作られているのがいいですよね。
娘は理想の三角形で見せてるっていうてましたわ。
ジャンボの上にドールがいて、色彩も美しくて目を奪われ
ますしとにかく派手な演出にワクワクが止まりません。

それぞれのキャラが賑やかに動いていて本当にサーカスなんですよ。
で、さすがに3,4回目となるとベティが気にならなくなってましたw
それどころかベティ可愛いとwwww
なんだろ、これベティマジック??

でも、再演があるなら是非ともベティにも予算を!

そうそう、サーカス団の食事のシーンで私はセバさんや坊ちゃんの
ポテトや皿ばかりを追ってて気づかなかったんですが、スネークは
蛇ちゃんたちに食事させてたようですね。

娘は脇好きなのでそんなとこばかり見てたようで、ねずみを食べ
させてたけど最後放ったとこがすっごいスネークぽくて好きだと。
うう・・・大千秋楽に言わんでくれ。
私も見たかった。

サーカス団に潜入してる間はセバさんニコニコ嬉しそうだしいつも
坊ちゃんのお衣装をフリフリ直してたり、楽しそうなんですよね。
ダンスシーンでは足長いし、2.5次元じゃなくてマジ2次元です。
姿勢はいいし、ダンスも優雅で。

ただ、時々片方の肩を落としてターンしたり近づいたりがあるので
古畑スチャンだ!ってニンマリ。
これをまた娘がマネするのですけどね。
美しい悪魔をギャグにするのは勘弁して欲しい(><)
これが細部まで似てるからもう!!

舞台はいつもそうですが、見るたびにセバさんの歌声が迫力を
増したり伸びやかになってるし、特に坊ちゃんの進化がしくて。
セバさんに指示を出すときの目線や手の使い方などホントそこに
ちっさいけどご主人さまがいるよ~~!!って思うんですよね。

ドールに烙印を見られたあとの去り方とか、その後のらしくない
とこのシーンも感情の表現がどんどん上がってましたわ。

それを古川スチャンが嬉しそうに受け止めてるようにも見えて
なんかサーカス編ホント素敵

で、セバさんがビーストを誘惑する色っぽいシーンですが私は
ダンスとその後の二人のやり取りと姐さんの喘ぎでいい感じだと
思ってたんですが、娘曰く、原作ファンはもっとめて欲しいん
じゃないのかと。

娘は全くセバスに萌え要素を見出してないので客観的意見なの
ですが、あそこはちょっと学生とかが観たらざわっとするくらい
色気があってもいいんじゃないのかとw

まぁそれこそ原作ファンはもっとやれ~~~!!!って言いたい
ところですが、キャストファンは逆にぎゃぁあああああああ!!
ってことになるかもなのでそこは大人の事情でw

多分、表情が見えないからエロさが伝わりにくいのだと。
はよ、DVD見たいよぉおおおおおお!!
極上エロ顔をおくれよぉおおお!!

ロンドンのお屋敷でのソーマとアグニとのやり取りを見るのも
これが最後かと思うと寂しかったです。
サーカス編ではこの二人の存在はしでしたからね。
セバさんも笑いを取りにきてたし。

カレー編も見てみたいですが、あれだと最後が「悪魔に人間の
お友達ができた♪」になるのでちょっと締まらないかなとw
豪華客船編あたりがやっぱり見たいけどゾンビ大変かな。

1幕目のラストはキャスト全員で歌うのですが、これが初日は
曲が入って来なくてなんだか置いてきぼりくらってる感だった
んですが、今回は全く逆!
素晴らしかったですわ。
綺麗にハモってて最高り上がりました!!
やっぱり曲が入ってきてからがスタートですね!

あんなに曲が覚えられないってぼやいてた私ですが、一度入ると
ずっとぐるぐる回ってますわ。
いい曲多かったです。

やっと良さがわかったのが大千秋楽。。
このぶりはどこへぶつけたらいいんでしょ(><)

毎回、DVD発売までが遠すぎる。。
ライビューのをぜひ配信して欲しいです!!!!
あの悪魔ってる咆哮をドアップで見てぇよぉおおおおお!
感動させてくれよぉおおおお!!

ではその2に続きます。






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[ 2016/12/20 02:19 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~ 尼崎公演感想その2

前回昼公演の感想を書いたんですが、今週はホント忙しくて
ほら年末だから忘年会とか入るし、また大千秋楽はあるし
それにYOIですよ。
まぁドハマりしてまして、でも感想は書いてないという(^^;

ドハマりしたのが見始めてからしばらくしてからだったので
最初から面白いとは思ってましたよ、でも感想はいいか~~

って感じだったわけです。

それがまぁ・・・
今じゃ放送待ちきれずにネット配信待機という。
それに別マガ発売とか他コミックスもあれこれ購入してまして
それだけじゃなくレンタルを先月から週に20冊ペースで・・・
ホントなにやってるんでしょうね。

という毎日なのですわ。

なのですぐに夜公演の感想書きたかったんですが、なかなか時間が
取れず、私の記憶もおぼろげになっていき・・・

でも、何とか自分へのメモ程度のことは書き残しておこうと思います。
前回の感想はこちら

まず、昼公演との違いはお席。
って当たり前なのですが、3列ほど前になりましたwww
この程度ではキャストさんの表情はやはり見えず。
上手と下手が逆になったのはよかったですが。

最初はこの程度大した違いなんてないわと思っていたのですが、

これがかなりの違いでした。
音響が特に。

昼と夜で変えてることなんてないと思うのでやはり席のせいだと
思われるのですが、とても良くなってました。
昼公演では音が大きすぎたり、割れるほどではないにしても歌詞が

聴き取れなかったりしてたのが、夜はそんなことはなかったです。

ただし、聞き取れるようになったからといって私の頭が記憶する
かというとそういうわけにはいかず・・・
ポンコツの頭は残念なことに夜も曲を覚えることはできず。

ただ、翌日ふとした拍子にふわ~と曲が頭を回ったんですよ。
これは!っと思って音を追いかけると消えていくんですけどね。
なんてい・・・

まだまだ私が覚えるためには何度も聴かないと無理なようです。
なので愛知公演の私にしたいと思います。

他にも昼公演との違いとしては私が2回目で慣れてきたせいもあると
思うのですが、とてもテンポがよくなったように感じられました。
役者さんたちはそんなに変わってなかったのかもですが、私にはそう
感じられました。

初見よりも役者さんの動きを見る余裕もできましたしね。
表情は見えませんけどね。

アバハンの芸だったりネタだったりはお約束の日替わりのようで
二度目も面白かったです。
生だから成功することも上手くいかないこともある。
これだから通いたくなっちゃうんですよね。

今回は前回書いてない感想をメモっておきます。

が、その前にクドいようですが、とにかくれお坊ちゃんが小さくて
リアル坊ちゃんで堪らんのですわ。
夜公演ではカテコでも姫抱っこみせてくれましたが、本編の中でも
かなり抱っこしてます。

ひょいって古川スチャンが抱っこされていくところしい。
うん、うん、いいよ!!!
坊ちゃんの青を基調にしたお衣装も美しいですし、なんといっても
スマイルのお衣装がまぁ素晴らしくて!!

今回、ソーマやアグニ、サーカス団の衣装もみなさん再現率高かった
です!
ジョーカーやビースト姐さんはいうに及ばず、個人的にはウェンディ
姉さんのパニエがいい!!
ドールもふわふわで可愛いんだけど、なぜか姉さんに目がいくの!

アクロバット的な動きもすごいんだけど、なんか要所を締めてくれる
っていうか、小さくて可愛んだけど貫禄を感じましたね。
ピーターも原作同様に体は小さいんだけどしっかり“兄さん”なんですよ。

で、ジャンボもいいんだな。
みなさん、役どころをしっかり押さえてはってホント感動!

ダガーも一輪車が見事!
世界チャンプの人に対しコケたりしないかしらと心配してしまう無駄
をついついやってしまうんですけどねw

ドールは昼公演ではちょっと歌の時声が出しづらいように感じて
もしや彼まで変声期!?
って慌てましたが、夜公演では全然そんなことなかったです。
とにかく回想シーンに泣かされます
ジョーカーも優しいんだもん。

そして娘が堕ちたスネイクですが、私夜公演ではダンスのときから
必死になっておみ足を拝見してたんですよ。
でも、どうしても娘を理解することはできませんでした。
脚フェチにはなれないようです。

娘は初見でダンスの瞬間ドッキュ~~~ンだったそうですが。
妖しい雰囲気とかとてもいい感じなのですが、脚に注目ってのは?
親子といえど萌えどころが違うんですよねwww

ビースト姐さんはおっぱい。
声がイメージと違ってましたが、そこは姐さんが無理して虚勢を
張ってるような感じになってました。

ジョーカーに至ってはこれ以上のジョーカーなないだろうって
くらい完璧でした。
手の動き一つ一つがジョーカーなの。
明るさとか優しさとかその裏に秘めた悲しみとか全てがそこに
ジョーカーがいるとしか思えなくて。
歌も上手くて非の打ち所がないほど見事

ウィルは安定のウィルでした。
夜公演では登場時、玉乗りの玉がずれてるように見えたんですけど
ウィルだから大丈夫だねw

ソーマとアグニのダンスは可愛いくてもっと何回も見れたら細かい
ところにも気が付くと思うんですがとにかく記憶力の低下が著しい
のが残念。

お父様は昼公演のときはよく見えなかったのですが、夜公演では
坊ちゃんに撃たれた後も指が動いてたり、まだ生きてるんだって
演技
を地味にされていたのがよくわかってスゲェ~~~
ってなりました。

陶器の肌を持つドールと踊る演出もよかったです。
お父様の陶器の肌への憧れがわかりやすく
表現されていました。
原作では一コマの茨のダンスがこのような形で披露されるとは~~~
お父様は耽美への憧れ狂気が両輪ですからね。
お父様をあんなに深く理解して演じられる役者さんがいたことに
感謝感謝ですわ。
小手さんありがとうございます!!

ホント見所は数々あれど、ジョーカーとお父様は必見です!!
これ以上の完成度で再び見れることなんてないんじゃないかと。
っていっても明日からの愛知公演で終わりなんですけどね。
もったいないですわ。

今回、場面展開が多くセットを有効活用してて面白いのですが
ラスト、人間なんだよセバスチャンのあのシーンのままで本編が
終わり、キャスト紹介へと入っていくのが初見ではちょっと抵抗
ありでした。

なんかごちゃごちゃしてる中でのキャスト紹介に落ち着かないなと
感じたのですが、二回目は全くそんなことはなく・・・
何なんでしょうね、私は(^^;

それと毎回思うんですが、キャストさんたちに拍手するとき、
千手観音くらい手があったらいいのにと。
感動を二本の手だけじゃ伝えきれないのですわ。

もっともっと大きな音が出せないのか!?っともどかしくなります。
会場が割れんばかりの拍手ってのを贈りたいのですわ。

愛知公演ではどこからスタンディングになるのかしらん。
キャスト紹介から立ち上がってしまいたくなる予感。

大楽だからキャストの皆さんもまた一弾と気合が入るでしょうし
あの最後の舞台の熱量ってのは何度経験しても鳥肌ですよね。

う~~~今から楽しみ!!!
会場だけでなくライブ・ビューイングをご覧の皆様たちとも感動を
分かち合いたいと思います!!







ジャンル : アニメ・コミック
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[ 2016/12/17 00:35 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン1月号「進撃の巨人」88話感想

先週、今週と忙しくてすっかり遅れてましたが別マガの進撃の
感想をこっそりと。

今回もたくさんの情報が開示されて処理が追いつかず、ほぉ~
ほぉ~~と私がフクロウになったかのよう・・・
そして​​衝撃​のタイトル回収もキマシタ!!

一気にこの世界の謎が判明していきドキドキが続いてます。
ホントあっちもこっちも忙しい(^^;

先月号の感想はこちら

 



まず判明したことから。
フクロウの名前はエレン・クルーガー。

なんとエレンと同じ名前でした。
ってことはグリシャが自分の生まれた子供に彼の名前を継がせた
ってことですよね。
思い入れがなければそんなことはしないはずで。

クルーガーから引き継いだ巨人をエレンに継がせるつもりだった
んでしょうね。

クルーガーは「九つの巨人」の能力を宿した「ユミルの民」
今回はユミルの民の特異性も判明しましたのでこれでユミルの民だけ
巨人化できることもはっきりしました。

そして「九つの巨人の力」を継承したものは13年で死ぬことも判明。

あらら・・・
ってことはエレンは残り8年ですし、ライナーたちも残りは同じくらい
かそれより短いってことですよね。
ライナーたちは自分たちを短命だと言っていたのでそのことを知ってた
ようで。

クルーガーはマーレ人になりすまして潜入。
グリシャの妹が殺されたのは15年前なのでその時にはまだ巨人の能力は
持ってなかったことになりますね。

ではどうやって手にしたのか?
マーレ政府が持ってた7つの巨人で判明しているのは

獣 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
鎧 ライナー
女型 アニ
四足 ?
? マルセル→ユミル

なので残りの1つをマーレからこっそりったのか?
そうだとしたら一度無知性の巨人になってから捕食したってことに
なりますし、どこかで巨人の注射を打つ機会があったってことです
よね。
う~~ん、でもこれをマーレ政府にわからないように実行するのは
ちと難しそう。

他に考えられるのはエルディア復権派の中に巨人を宿した者がいて

その力を継承したってことですかね。

クルーガーの父もエルディア復権派だったようですが、元々王族の
残党
が作ったらしいのでここに巨人の力を持つ者がいたとしても
不思議ではありませんし、これなら情報も受け継ぎやすいですよね。

でもやっぱり一度無知性の巨人にならなればならず、巨人化ための
注射が必要ですよね。
クルーガーの協力者に医者がいるようですし、彼がマーレから入手

したと考えられますね。
マーレには巨人研究機関が存在するようですし、まだかなりの情報
を持っている可能性も。

残りの1体は依然不明のままですね。

クルーガーはもう長くないため、グリシャに自分の力を継承させ最後
の任務を託すことに。
それは壁内に潜入し「始祖の巨人」を奪還すること。

それにしても巨人に壁を壊されるまではグリシャが奪還せずにいた
のはなぜでしょうね。
やろうと思えばもっと早くにできたでしょうに。

何年も医者として潜伏していたのには事情があったんでしょうか?

巨人の能力の継承期間が13年のためレイス家の継承期間もそれ
くらいだったようですが、確かに王族は子供をたくさん残して
おかなくてはなりませんね。

逆にいうとグリシャは奪った後は他の王族を殺しておかなくては
ならなかったってことですね。

でも、王族が全ていなくなったら「始祖の力」を使いこなせる者
いなくなってしまうからそれはそれで困るのでは?

今のところはヒストリアもいますし、ジークやダイナもいますけど。
エルディアを復権させるためにはこの王家の血が必要ですよね。

「九つの巨人」を宿すものが力を継承することなく死んだ場合は
巨人の力はそれ以降に誕生するユミルのたみの赤子に継承され
距離とか近親者とか全く関係ないようです。

全ての巨人、すべてのユミルの民は「始祖の巨人」という一つの
座標に繋がっていてそれは空間を超越する
のだとか。

もしかしたら残りの1体は誰か赤子が継承してるのかもですね。
13年で死ぬのなら生まれたときから継承していたら13歳まで
しか生きられないってことですよね。
巨人の力を宿してるかどうかも知らないままってこともあるのでは。

無知性の巨人が何かの拍子に捕食すれば能力が継承されるのでしょう
が、そうでなければどこで能力が継承されてるのか誰にもわからない
まま繰り返されてるってことですかね。

ダイナが王家の血筋を引くことをマーレに伝えなかったのはやはり
彼女がマーレに利用されることを防ぐためだったようです。

王家の血を引く者は巨人の力の真価を引き出すことができるので
本人の意思とは関係なく敵国によって子を生まされ続ける生涯に
なっただろうから、それよりは無知性の巨人の方がましだろうって
クルーガーの判断。

まぁ確かに自我は無くなるけどマシかな・・・

そしてずっと謎だったあの写真がどうやってグリシャの手に渡った
のかも判明しました。
クルーガーがグリシを再び立ち上がらせ戦わせるために持ってきて
たようです。
最初から自分の後を継がせるつもりで。

グリシャを選んだ一番の理由はマーレを人一倍憎んでいたからでは
なく、あの日「壁の外へ出た」からでした。
自由を求めた代償にその行いが報われる日まで進み続けろという
クルーガー。

これはお前が始めた物語だろ

九つの巨人にはそれぞれ名前があるようでグリシャが継承した巨人は
いついかなる時代においても自由を求めて進み続け自由のために戦った
「進撃の巨人」

おおおおお~~~~ここでタイトル回収!!!!

この写真を渡してから名前を出すまでの一連の見せ方いです!!
鳥肌ものです!!
いや~~~~素晴らしい!!!!

そしてラストのエレンが超絶美人さん!!!

エレンがどんどん美しくなっていきます。
どゆこと??
何か覚醒してるの??

ってことでまぁびっくりの連続ですわ。

この後、クルーガーによって注射を打たれたグリシャは彼を捕食して
「進撃の巨人」となり壁までたどり着いたってことですよね。

無知性で彷徨っていた期間はなかったようです。
記憶喪失みたいなことはいつ起きたんですかね。

「進撃の巨人」が巨人の名前とは全く予想してませんでした。
ただ単に“進撃してくる巨人”ってことかなと思ってました。
それでもかなり衝撃的だと思うんですけどね。

グリシャが誓いを立ててから残りの巨人に関する情報を教えるって
ことでしたが、まだその部分はされたまま。
まだどんなことがあるんでしょう。

色々考察されてる方もいるようですが、私はまだしばらくは開示
される情報をいただくだけの日々となりそうです。

感想もただただびっくりってことで(^^;

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/12/16 00:16 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 2・3合併号一言感想

今週はスケジュールがハードなため1作品のみの感想で。

ハイキュー!!
巨大な会場に精密を極める飛ちゃんのトスワークが影響を受けて
おります。
って実際のところどうなんだろう??
コートの幅だったり高さだったりは普段見慣れているものと違う
ものが取り巻いていることで感覚が狂うのはわかるけど、速攻
とか近い距離でのトスの高さや長さには影響するかな?
ま、私セッターじゃないからわかりませんけどね。
しかし、いくらなんでも空振ったりするほどズレることはないん
ではないのかなww
多少の打ちにくさを感じる程度で。
山口くん、どんどんいい仕事するようになりましたね!
ピンチサーバーで何点かとってくれたらいありがたい。

不調だろうとかあんまり上手くないとか緊張してるとか言われてた
飛ちゃんですが適応完了のようで、日向との速攻もドンピシャ。
何が起きたのかすらわからない観客たち。
へへへっ
さぁここから全国で大暴れして欲しいですねv







ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/12/12 23:03 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

ミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~取り敢えず感想

みなさま、お疲れ様でした!!
やっと私もミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~
観劇してまいりました!
尼崎までひっさびさに行ってきましたよwwww

豪華でしたわ!
サーカス編をあれだけの時間にギュッと詰め込んでちゃんと成立
させていることに感動!

今日は昼と夜の2回みたんですが、兵庫公演の最終日だったからか
特に夜はよかったですわ。

って単に1回目では消化しきれなくて???だったところもあった
ので2回目でやっと理解したってことなのかもですが。

取り敢えず今日は初見の感想を書いておきたいと思います。
2回目はかなり感想が変わってきますので、それはまた後日。

とにかく、初見ではあれもこれもそれもギュ~~~~~っと詰まって
いるので話を追いかけるのでいっぱいいっぱいでした。

お席もほぼセンターではありましたが1回後方席でほとんどキャストの
表情は見えないという安定のお席。
以前の会場よりは音響がよかったかなと思いましたが、それでもセリフ
が聞き取れないことや歌もグワングワンとデカイなと感じることも。

それと今作は最後まで一曲も頭に残りませんでした・・・
前作は旋律の繰り返しが多かったり、割と曲自体はわかりやすかった
ので何曲かは耳に残ったんですけどね。
今回は全く・・・

もうちょっと回を重ねたら覚えられるのかもですが、次回は来週で
大楽ですから。
多分、今作では私が曲を口ずさむことは不可能と思われ・・・

では、取り敢えずの初見感想をざっくりと。

まずはとにかく舞台セットが素晴らしかったです。
クルクル回る舞台が場面展開を短縮したり効果的に空間を作り出し
たりと活かされていました。

舞台が始まる前にアバハンの二人が客席を回り温めてくれる演出
が楽しかったです。
舞台前にを披露されたりと今回も大活躍。
本編の中の笑いもよかったです!!
この二人はもう生執事には欠かせないですね。

契約シーンはこれまでに比べてタイトだったように感じましたが
それは本編がぎっしりなので仕方ないと思われます。

で、坊ちゃんが小さい!
あ・・・ホントに坊ちゃんそこにいる!!
誰か助けてあげてよぉおおお!!っと立ち上がって叫びたくなる
くらい坊ちゃんでした。

悪魔初登場の「嗚呼・・・」はキタキタ(゚∀゚)古川スチャン♪って
ねっとり感ありました。
このじめっとした感じがいいですよね。

それなのに契約が成立するやいなやなんか興奮してて最後は雄叫び
のように叫んでるという悪魔らしさ。
これが噂の咆哮かとv

よかったですよ!!
まだ冷静沈着の執事になりきれていない悪魔の名残を感じました。

その後お約束のお屋敷場面で坊ちゃんおはよう&お茶タイムになる
んですが、ベッドが若干豪華になってましたwwww
まだまだファントムハイヴ邸のベッドにしてはシングルサイズが
過ぎると思うんですが、ま、ここだけデカくてもね(^^;

今回も燕尾のテールがぴょんぴょん跳ねていい感じでしたv

使用人も明るく登場でしたがいつもより短くさくっと進行でした。
そして今回はソーマとアグニが♪
二人が出てくると一気に舞台が明るくなってサーカス編では癒しの
存在ですね。
いやいや、この二人のキャラの再現率も素晴らしかった。

葬儀屋さんのシーンは少なかったのですが、重みのあるセリフが
多かったのでみを感じましたわ。
存在感が圧倒的。
顔見せもちらっとあったようですが残念ながら私の席からは・・・

いつもの笑いをおねだりするところではアバハンが絡んできてこれも
笑えました。
セバスと坊ちゃんまで笑わせてましたね。
ここもキャストさんの表情がしっかり見られないのが残念でした。

そしてサーカスの場面。
ここは見ごたえありました。
サーカス団のメンバーの再現率には驚きました。

特にジョーカーは立ち振る舞いも完璧でしたが歌も素晴らしかったです。
うわぁ~~これはすごいわ!!っと引き込まれていたのですが・・・
ベティ!!!
ベティ!!!

どうしてサーカス団のみんなの衣装があれだけの仕上がりなのに
あんただけ布被ったような体なのよぉおおおお

ベティにもベティにももう少し予算を回してあげてぇええええ!!!
っと私の悲痛なびです。
セバスの客席からの登場とか甘噛みとか良かったんですけど、脚は
アレだし・・・

もうちょっとだけでいいからぬいぐるみみたいなふっくらと動物感が
出せないものかしらんと・・・
サーカス団すげぇ!!!って思っていたのが全部ベティに持ってかれ
ました・・・

そうそう今回も娘同伴だったんですが、娘はスネークの脚に首ったけ
だったようです。
ダンスシーンで目をわれてからはずっとスネークの脚ばかりを
追っていたそうです。

腐の方向へは進みませんでしたが立派な変態に成長してしまいました。
「スネークのダンスヤバイ!!脚ヤバイ」をうわ言のように繰り返
しておりました。

スネークの蛇ちゃんたちの声の使い分けは見事だと思いましたが
脚までは私にはよくわかりませんでしたわ。
スネークのダンスシーンもそうでしたが、前半は契約シーンにも赤の
照明を使うことはなくてほとんど青とか紫とかが多かったようで。

娘は演劇部なので照明の使い方とか場面展開の見せ方など演出面にも
関心をみせてましたね。

サーカス編ではグレルが出てこないのでその分ウィルがギャグ担当。
ド派手な「スーツ」で登場した時には笑わせていただきましたw

空中ブランコはなかなか演出が面白かったです。
そりゃ本当にはできませんもんね。

ただ原作でも重要な「手当たり次第に・・・」の場面はもう少し
ねっとり悪魔と死神らしさを出してもよかったのではと。
赤の照明は後半に持ってきてましたが、前半、あの場面だけ悪魔
いうことを強調しておくためにもスポットで赤を使うと印象的になっ
たのではないかなと。

サーカス団の中に悪魔が入り混んでるって緊張感も出せますしね。

ビースト姐さんとの甘い悪魔の誘惑のシーンはどう持ってくるん
だろうとワクワク!!!してたのですが、なるほど、そうですよね。
さすがにばっこんばっこんってわけにはいきませんよね。

声のみの「もう浅い仲というわけでもありませんし」でした。
でも十分何をしてるかはわかるwwwww
ビーストの声がめかしくて。

誘惑のシーンのダンスもセバスがんでる感がよかったですv
ただやっぱり表情が見えないのが辛いのよ。
タオルきぃいいいい~~~~の気分でした。

そうそう、坊ちゃんを甘やかすシーンでもセバスの表情があまり
わからなくてきぃいいいい~~~~でしたね。
ただ、あそこは坊ちゃんのナイティを拝めたので♪
あんな格好してたら本当に坊ちゃん可愛いんですよ!!!!

後半はもう一言「お父様に尽きる」
「ヤッター!!!」の一言でお父様が現存することを認識。
こっちも「ヤッター!!!!」ですよ!?

原作では両手を突き上げてるわけじゃないんですが、ケルヴィンの
無邪気さと狂気を端的に表現されてたと思います。
ケルヴィン乗り移ってますよね??

演じてるの枠を超えてそのものでしたわ。
素晴らしい!!
お父様に会いにいくだけでも価値有りです。

次々にアレを披露していくシーンはもう少しグロく血を表現しても
いいのではと思いましたけど。
とにかくお父様の狂気っぷりが見事です。

お父様の「いやだーーー!!」とか陶器の肌に憧れるダンスとか
よくぞここまで再現してくださいましたとしか言えません。
お父様を狂わせた張本人魔性のパパンの甘いお声も今回も
ありがとうございますv

あの日の再現のシーンでは、前回のリコリスが結構ドバっと血が飛び
散った演出が多かっただけにサーカス編は控えめだなと思いました。

前半の契約シーンで青や紫の照明を使ったところを今度は同じ場面で
赤を使うと面白かったのではと。

でも坊ちゃんがケルヴィンの話を遮りパン!!って撃ったところや
坊ちゃんに襲いかかるジョーカーを斬りつけるセバさんの素早い動き
よかったですね!!

客席ビームの暗転からのお屋敷への場面展開もよかった!!
ここからの使用人の活躍は必見!
フィニの異常なまでの強さやスナイパーとしてのメイリンのかっこよさ
がよく表現されていたなと。

バルドはガトリング銃だよね?
連射だからメイリンのライフル銃と同じスポットではなくフラッシュ
とか使うと迫力出たのではと。

ま、とにかく使用人ズの見せ場はかっこよかったですv
セバさんと坊ちゃんが絶対的に彼らを信頼してるのもよく伝わってき
ましたね。

その分、サーカス団のメンバーがやられてしまうのは切ないのですが。
ジョーカーもそうだけど追い詰められてどうしようもない状況で生きて
いた者たちが死に往く場面は涙ですよね。

「さぁ私の名前を呼んで」
のセリフはねちっこさが売りの古川スチャンなのでねっとりと色気
全開でもったいぶって
いうのかなと思ったら意外に力強くて・・・

坊ちゃんの眼帯を解き突き上げる手はいやらしくて非常によかった
です。
ここは一番の見せ場だと私は思っているので(勝手に)もうちょっと
坊ちゃんにセバ、セバって溜めをたくさん入れていただけるとより
Hな場面になったのではと。

ええ、Hにする必要な全くないのですけどね。
個人的にです。
あくまで個人的な展望です。

とにかく今作では坊ちゃんが可愛らしいので本編中でも姫抱っこが
たくさん見られてもう可愛いったらありゃしない。

サーカス編は孤児院に出かけるところまであって完結するわけですが
今更ながら奥が深いなと思いましたね。
「これが人間なんだよセバスチャン」
「だから人間って面白いんですよね」

この場面で二人が歌うのすごく盛り上がるんですが、残念なことに
歌詞は聞き取れても私の耳がポンコツ過ぎて音を耳に残せない。
大変申し訳ない。

ジャワージャワージャワーって凄い情報量を一気に流されて気がつけば
エンディングでした・・・
ってのが初見の感想です(^^;

気がついたらキャスト紹介で手を叩いてました・・・って感じ??
ホント内容が濃いからこれしっかり消化するには1回では無理があり
ますよね???

原作既読でこれだから、未読の人は大丈夫なんだろうか?
って心配してしまうのですが、作品としてはしっかり最初から最後
まで一貫してますし、よくやってくれたなぁって感心します。

初見感想はだいたいこんなとこなのですが、これが2回目を観た後
だとまた変わるんですよね~~~~

夜公演の感想はまた後日。
これは見れば見るほど理解が深まって感動が増す作品ですわ。

まずはざっくりの感想ですが今後、愛知公演を経て感想はますます
長くなっていくと思われます。




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ・コミック

[ 2016/12/12 02:31 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第10話 感想

ついに決着の時!!
1クールまるまる本当に1試合に費やしましたね!!
見ごたえありましたよぉおおおお!!!

リードブロックは最後に笑うブロック
「ワンタッチ!!」響き渡るツッキーの声
攻める以外に選択肢無し!
「イケ!」日向の背を押すツッキー

日向のマイナステンポのバックアタックはブロックに当たり牛島が
フォロー。
すごいよね!!

男子のブロックのフォローって上に上がったなら取れるけど横や間に
掠ったようなのはほぼ無理。
よく牛島反応しました。
それだけ彼も集中してるってことですよね。

「迷う余地無し」
白布はオーラバリバリの牛島にトス。
レシーブが一番弱いローテだけど日向が体に当てて上に。
後でなんで日向と飛ちゃんが入れ替わったか判明。

もう一度牛島ってとこでツッキーが3枚ブロックでストレートを締める
支持。
「止めます」
ずっとクロスを占めてストレートを開けてきたからそのコースだけが
牛島が気持ちよく打てたコース。
ここで牛島を仕留めようって魂胆。

が、牛島はストレートが締まっているとわかると体勢が崩れていた
にも関わらず直前でクロスに変更。
最後の最後で捕まえるつもりでいたツッキーを完全に上回る牛島。

圧倒的な力でねじ伏せる牛島に押しつぶされそうな日向とツッキー。
それを烏野先輩たちが押し返します。

この構図はまさに試合の状況を表してます。
見事!

チャンスボールに日向が反応するかと思われたけど、わざとみんなに
合わせてシンクロ攻撃に参加。
鳥養監督、日向がれて嬉しそう。

完全に誰が打つかわからない状況で飛ちゃんは日向にトス。
日向のバックアタック!

凄いアングルできましたね!!!
全員が同時に飛んでいるのがよくわかります!!

高いことはバレーボールにおいて圧倒的に有利だし、個の力を極める
ことも強さへの道。
でも新しい戦術を探すのもまた強さ。

「強さとは実に多彩」鳥養監督のつぶやき。

ついに白鳥沢にボールが落ちて21対19
烏野優勝!
春高出場を決めました!!

3年の目には涙
よく頑張ったよね!!
みんなの目にも涙で感動!!

私もぞわっとキタよ!鳥肌たったよぉおおお!!
おめでとう!

鷲匠監督は日向をみて自分と同じくらいの身長であることを確認。
これから先も上を目指すのなら茨の道だと。
ってええ??日向まだ身長伸びる可能性あったの?

烏野応援席も歓喜の嵐!
教頭はいつの間にか素頭に鉢巻してカツラ振ってるしwww
いかに平常心を失っているかだなww

白鳥沢は勝利を疑っていなかっただけに大ショック
負けた事実を受け止めるまでに時間がかかりそう。

天童は飄々としてて自分は高校でバレーを辞めるって言ってるけど
もったいないよね~~
確かにあのゲスブロックは鷲匠先生の元でしか使ってもらえない
だろうけど、上を目指すんじゃなければいくらでも続けられるで。
烏野OBのように。

牛島はコンクリート出身者二人に「次は倒す」って宣言。
ってことは「次」の対戦があるってことだよね。
それは大学か、実業団か?

飛ちゃんは牛島のレベルまでいくことになるだろうけど日向はどうかな?
鷲匠先生が言ってるように上に行けばいくほどあの身長では厳しいよね。

ツッキーは何本か止めると言っておいて1本しか止められなかったことを
カッコ悪いと思ってるようですが、それを山口くんは許しませんでしたv
彼もすっかりツッキーの扱いが上手くなって♪

山口くんに気圧されたツッキーの顔がwww

Bパートは試合後ですね。
バレー部の春高出場が決まり日向はウキウキv
仁花ちゃんは寄付金募集のポスターを作成。

東京代表を決める4校のうちに音駒も梟谷も入っているようですが
まだ出場を決めたわけではなくこれから。

次は4期で是非ともこの続きを見たいですよね!

飛ちゃんの最高到達点337cm 日向は333cm
って身長差を考えたら日向凄い!
旭と同じだなんて・・・
旭がんばれってことですねw

そこへ武ちゃんがビックニュースを持ってきました。
飛ちゃんに全日本ユース強化合宿の招集がかかったと!!

ほぉ~~~~ここで終わりか。
これは次くるな!

白鳥沢のその後はDVDの特典に入ったりするのかしらん?
それとも4期冒頭に3期からの繋ぎとしてもってくるのかな。

いや~~~今季も素晴らしかったです!!
作画も演出もキャストのみなさんの演技も何もかもが!!

直ぐにでなくてもいいのでこのクオリティでぜひまた4期をお願い
したいです。
それまで楽しみに待ちたいと思います。

途中悲しい出来事もありましたが、次をまた応援していきたいと
思います。

スタッフキャストのみなさん、お疲れ様でした!














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「DYAS」19巻 ざっくり感想

“十傑”の相庭相手に苦戦してた聖蹟ですがやっと2回戦決着。
これまでの感想はこちら




全国高校サッカー選手権2回戦。
vs.一星、ラスト5分。
一星の“十傑”相庭を徹底マークで封じるため、それまで守備に
専念していた臼井が、会場中の虚をつく高速カウンターを
仕掛ける。
そのカウンターに誰よりも早く呼応したのは、聖蹟の3年
メンバー。
詰み上げてきた彼らの3年分の絆が聖蹟に勝利をもたらすか!?
それとも……!? 激闘の一星戦、ついに決着──!!


臼井のカウンター狙いにいち早く反応をみせたのは3年生たち。
さすがですが、1名反応できてない3年が!?
水樹かwwww

この子、プロに行ったとしても頭これで大丈夫なん??
すごく不安やわ・・・(^^;

聖蹟の攻撃は全国に通用するレベル
でもDFは・・・
臼井の足を引っ張っているのが現状。

ってことで密かにDF陣は自主練をやってきてたんですよね。
臼井にはバレてましたけど。

ゴール前で灰原が臼井にパス。
最後はフリーの状態で臼井がシュート♪
うん、たまには主役になってもいいよね~~

長かった一星との試合も聖蹟勝利で終了。
桜高や青函も順調に勝ったようです。

で、聖蹟の次の相手は常勝無敵の梁山高校
初戦8対0で勝ったようで。
サッカーの試合の得点か??って点差ですね。

なんか化物の巣窟みたいなんですけど。
“十傑”が3人もいるってどゆこと???
ひとりでも苦戦したのにね。

聖蹟がベストな状態で戦ったとしても勝てるとは思えず。
ミーティングを終え、夕飯もナーバスさが残る聖蹟。
これまたただひとりを残して・・・

水樹ぃいいいいいwwww
ホント空気読まないというか相手のことなんてお構いなし。
自分たちがどうかだけが問題って感じで。
絶対的自分のチームを信頼してる。
「勝つだろ、明日も」
勝利を信じて毛ほども疑ってない。

信頼できるチームメイトではあってもさすがに実力差は否めないと
思うんですけど水樹の一言は聖蹟に自信を取り戻させました。
相手は強いけれどこっちだって強い!ってとこかな。
確かに試合はやってみないとわかりませんからね。

それにしてもつくしの様子がおかしいってのが気がかりというか、
またお前か・・・って感じ?
期待されてそれに応えられないことが恐怖に繋がってる??

面倒臭い子だな。
普通はサッカーで全国に出てくるようなチームにこんな子はいない
んじゃないですかね。

つくし母は失敗を繰り返す度に恐怖を感じてるだろう息子にサッカー
を辞めてもいいと言うべきか、乗り越えろと言うべきか悩んでる
ようです。
が、そんなのもう高校生なんだから自分で決めることじゃないの??
オカンも最終的にはそう思ったようですが。

だけどなんで全国大会のこんな時にモチベーション下げてるんで
しょうね。
生方さんにはつくしのケアはできなかったようで風間くんに任せる
ことに。

この二人は一早くつくしの異常に気づいたようで。
風間くんがつくしの話を聞くようですが、翌日に試合控えてるん
だし、あんまり寒いところで長話もどうだろ。
せめて温かいところで話しようよ。
風間くんが風邪ひかないか心配だよ。

次巻ではつくしは風間くん相手に不安やら恐怖やらを吐き出すらしい
のでそれで解決できたらいいんですけど。
「こぼれ落ちた真実の言葉にあなたはきっと涙する・・・」
って煽りですが私、涙するどころか腹立てなければいいなと。

風間くんがつくしの話を聞いている頃、聖蹟のメンバーの前には
過去に対戦した者たちが現れて・・・

みんな聖蹟が気になってるのね。

生方の前には東院の保科。
自分の持つ梁山の情報と引き換えに生方の明日の試合展望を教え
て欲しいと。
生方の部屋に保科が・・・
ってちょっとこれ女子の部屋に男がひとり入っていくってどう
なん???
何もないだろうけど保科の鈍さがwwww
っと思ってたら風間妹がやってきましたwwww

いいところにきたわ。
この子も曲者だからきっと梁山戦の役に立つはず。
兄と違って冷静に分析して人に伝えることができる子。

保科は「自分はただのマネージャーで対戦校のデータを集めたり
チームの現状把握はするけれど戦術的なことを進言する立場に
ない
」という生方に無理やり個人的な見解を聞き出します。

相当生方にやられたことが気になってたようです。
そりゃ誰もが東院が勝つだろうって思ってたところを生方によって
弱点かれちゃったんですから。

保科は生方の個人的な見解を柔軟な発想だと感じたようですが
生方が高校に入ってからマネの仕事をしサッカーをまともに
勉強したのは夏からだと知ってショックを受けたようです。

風間妹も生方を天才だと感じたようですね。
保科は生方をブレがなく冷静で意志の強い鉄のような女だと
思っていたけど自分の意志も通せないド素人の普通の女子高生
だったと言い出します。

そう言いながらも自分たちが聖蹟に負けた理由がわかった気が
する
と。

本人が思っている以上に生方のチームに与える影響は大きく聖蹟の
重要なファクター
となっていると言い残し帰っていきます。
生方には自分が正しいと思うことをすべきだと。

生方はどんな見解を話したんでしょうね。

君下のところへは青函の平が・・・。
「犬童や俺ならなんとかなるかお前では水樹を活かせないし
聖蹟を勝たせることもできない」と。
ってまたそんなことだけ言いに来たんかい??
君下はテクはあるけど決定的にフィジカルが弱い

いやいや、今それを聞いてもどうにかなるもんじゃないよ?
この人何しにきたの??
聖蹟を負けさせたいの??

でも君下は自分では梁山に通用しなくても聖蹟の司令塔
自分しかいないから揺れてる時間も余裕もないときっぱり。

その顔をみてつまらないと帰っていきますが、平は君下の覚悟を
確認したかったのかな~~

で、君下はその後大柴から呼び出し。
ファミレスに行ってみると今日対戦した相庭もいて。

相葉はなんだかんだと対戦したことのある梁山の話や大柴の話を
して後で聖蹟は負けると断言しますが、大柴からある作戦を聞くと本気か?とびっくり。

一応、君下も噛んでいるので実践で使えるのかどうかは不明だ
としても的はずれな策ではなさそう。
何をするのかしらん。

そして相庭は大柴のポジショニングがいいのは君下の調教の
成果
だと君下を評価。
「よくここまで育てたな」って。
ほぉ~~~~そうだったの???

バカとハサミは使いようって君下も言ってますが、本当に君下は
自分のパスで味方を動かすことをしようとしてたようですね。
大柴を育てる君下ってちょっとえるわwww

相庭は梁山のボール支配率は異常だから「お前らはお互いもっと
近づいて聖蹟の時間を増やせ。それが生命線だ」とアドバイス。
結局彼も聖蹟に勝って欲しいんだよね!

「遊びの続きは来年やろうぜ」って相庭でした。

なぜか水樹の前には犬童が。
しかも相撲対決
それ今することなん???

保科や平、相庭も見てて解説してるしwww
風間妹は「二人ともいい下半身」ってどこまでも冷静ww

勝ったのは水樹でしたが、結局何をしに犬童は来たのかというと
水樹の顔をみるため。

水樹の圧倒的な成長速度を評価してる犬童は明日の梁山戦に聖蹟が
勝っても負けてもまた水樹は別次元へと成長を遂げるだろうから
その前に今の顔を見ておきたかったのだとか。

なんかわかったような、わからんような・・・ってところですが
取り敢えず、みんな聖蹟に勝って欲しいようです。

「勝てよ、聖蹟」って4人に対し
「うるせえ帰れ」って聖蹟メンバーwwww
いいなぁこの構図。

そうそう、臼井のところにはプロからのスカウトが来てました。
すごく実直で誠実な人のようですが・・・
「自分は頭がいい男が好きです」

それに対し「男の人の口からそのセリフを聞く日がくるとは
思いませんでした」って冷静に答えてる臼井wwww
これたかぴろで聞きたいwwww

「うちに来てくれ君が必要だ」
って至近距離で熱く語るスカウトさんwww
臼井は熱血体育会系が苦手のようですが、どうも絆されてしまい
そうな予感wwww

中学卒業時もいろいろとスカウトがあったようですが、最後に
現れた監督に​「君が必要だ」​と頭を下げられてがあるよう
ですからね。
臼井ってそういうのに弱いのねw
即答はせず保留のようです。

だけど臼井は頭いいなら進学も考えているはすで。
アホの水樹にはプロの話はありがたい限りでしょうけどね。

さぁ気がかりなのはつくしです。
風間くんがどう持っていくのか??
梁山戦を前にややこしいことにならなければいいのですが

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2016/12/09 22:56 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

「七つ屋志のぶの宝石匣」3巻感想です

コメディとミステリーの融合を狙った作品のようですが、
ミステリーの方はちょこっと進行。
これって「のだめ」くらいの長さになるのかしらん。
力抜いて気長に追いかけないと息切れするかもだな。

が、やっぱり面白いから追いかけずにはいられないw

これまでの感想はこちら

 



人間味あふれる「宝石×質屋」の世界を描いて話題の
二ノ宮知子最新作!
『七つ屋志のぶの宝石匣』最新3巻は、「志のぶvs買取業者」
や「顕定vsデパートの外商」など4編を収録。
新しき二ノ宮ワールドをご覧あれ!


今回は顕定が次にお近づきになりたいと思っていた古河商事の御曹司
と志のぶが既に知り合いだったというところから。
御曹司くんは志のぶのおじいちゃんと石友だったようですね。

それで志のぶとも仲良し。
宝石というより鉱物の原石の方に興味があるようです。
私も原石好きだけど、お金があれば宝石も欲しいww

顕定は贔屓の顧客に紹介してもらって古河家に宝石の注文を受けに
いくと若い外商さんとばったり。
古河さんとこはセレブだからデパートの専属外商さんが出入りしてるん
ですよね。
すごい。

これまでずっと古河家のお世話をしてた長尾さんが定年かな?辞める
ことになり後を受け継ぐことになったのは若手のホープ江口。
彼は現在顧客を増やしノリにノッてて売上No.1。

お客さまにはより高いものを買っていただくをモットーとしてるようですが
長尾さんには「常にお客さまの喜ぶことを第一に」と言われてて。
江口もそれはわかってるんだけど、実際、お客のことを考えて信用第一
で動いても客の方が自分たちを虚栄心を満たすために使ってる場合も
多くて・・・

善かれと思って手ごろなものを提供すれば値踏みされたとお怒りに。

そうだよね。
京都で呉服の営業してる人も同じこと言ってたよ。
価格の割にイイ品ってのはセレブなお客には進めないとか。
安めのモノなんて進めたら自分の格がその程度だと見られていると
腹を立てるようで。
だからわざとお高いものを提供して「これくらいのモノがふさわしい」
とすすめるのだとか。
住んでる世界が違いすぎるわwwww

が、今回は江口のやり方ではダメでしたね。
古河の奥さんは江口と顕定に自分にぴったりだと思う指輪を持って
来て欲しいと依頼。
気に入った方だけを購入すると。

わたしをイメージしてというのと黄色の石ってのが条件。
提示出来るのはひとつだけ。
二人ともが黄色の石で最高のイエローダイヤモンドを考えたようです
が・・・

顕定くんには志のぶがついているwwww
志のぶに「もしお前が奥様にプレゼントするなら・・・」と聞いて

みると・・・

志のぶは古河御曹司に誘われて別邸に遊びに行ったとき母親である
奥様に会ってるんですよね。

志のぶが選んだ石は・・・
金目のキャッツアイ。
これは猫好きならたまらないwwww
ってだけでなく、奥様の飼ってる猫ちゃんと同じ目の色

即行で奥様はキャッツアイの方を選びましたね。
さすが志のぶのシックスセンス
江口が用意したイエローダイヤは素晴らしいけど既にいくつか

持ってるってwww
やっぱりセレブは違うわwwww

これで江口はひとりひとりのお客さまの気持ちに寄り添うことが

大事であることを再認識。

一方、志のぶに借りをつくった顕定はデパートで買い物させられる
ことに。

そこで古河の奥様を案内してた長尾さんが「キタガミアキサダ」と

いう名前に反応。
昔、長尾さんは北上家の担当をしていたらしく・・・。

ほぉおお~~~~
23年前、突然消えてしまったお客様。
ずっと長尾さんは顕定のお母さんが注文した品を預かっていたようで
顕定に届けにきました。

それは顕定の七五三の着物と虫かご。
神隠しにあったかのように突然消えてしまった北上家は長尾さんに
とってはとても大切なお客さまだったようです。

まさかこんなところで繋がるとは。
でも一家が失踪した件については長尾さんもさっぱりで。
ただ赤い石について僅かな記憶が・・・。
それにしても長尾さん、23年も前のことよく覚えてるな。

現在宝石通販会社の社長をしてる男が何か知ってるかもってことで
顕定は彼と接点を持つために彼の講演会へ申込。
が、それは「結婚相手を見つけるための幸運を手に入れよう」
テーマの講演会でwwwww

社長と接触しようとしたときに突然のTV取材に巻き込まれ不本意な
形でTVで顔出ししてしまう顕定。

顕定には結婚願望があるらしいと察した知人のおばさま方は自分の
娘やらとにかくお見合い写真を持って顕定を追い回すことにwww

一応、婚約者がいるのにね。

結局、社長が持っていた赤い石は顕定が探しているものとは違った
わけですが「北上さん大外れ」って言ってたご婦人、秋元さんです

よね。

え!?この人北上家の事情について何か知ってるの?
知ってるなら教えてあげればいいのに。

顕定ももっと志のぶに協力を頼めば色々さくっと進みそうなのに

頑なに入れないようにしてるよね。

巻き込みたくないって思いだけではなさそう。

って志のぶが持ってる顕定と共鳴するレッド・ベリルが顕定の探し

てる石なんじゃないの?

カボーションは入ってるかどうかわからないし、かなり小さいし、

身近にあるのに目もくれないから違うのかもだけど。

どうなんでしょうね。

今回は他に買取専門の店が近所にやってきて志のぶの店が危なく
なりかけてましたが、買取専門店は志のぶほど見る目がなくて偽物
掴まされて大損

あっという間に消えてめでたしめでたしでしたが、志のぶの目利きと
いうか直感は本当に素晴らしい。
これが毎回難題を解消していって痛快なんですよね~~

石の状態を見れる人、石を浄化出来る人最強ですわ。

顕定は鑑定はできるけど、大抵志のぶの直感の方がれてるよう
ですし、今のところは女性客をたらしこむ以外に特に役立ってない
ようなw

顕定、頑張れ!

次巻も楽しみに待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 1号 一言感想

新年号となりました。
今週から気になった作品のみ感想をざっくりと。

ハイキュー!!
そうそう、体育館が困ったものなのよぉ~~~
普段使ってる広さと全然違うとコートの大きさに対する勘が
狂ってしまうんですよ。
それとライト。
これが曲者。
特にオープントス高いチームなんかは感覚がこれまた狂って
しまうと思うんですよね。
烏野では精密機器のような飛ちゃんが真っ先に影響を受けて
しまっているようです。
うう・・・大丈夫かな。
ジャンプサーブは特に感覚掴むの難しいだろうな。
体で覚えてるものしか使えない感じ?
取り敢えず、絶対に相手は白鳥沢の牛若より上のスパイク打って
くるわけじゃないんだから落ち着いて!!




鬼滅の刃
やっと強そうな仲間登場でホッとしたんだけど女の子ってことで
いいのかな?
扉絵のふくらはぎが見事なんですけども。

非正規雇用死神パマパマ
明るい話でかわいかったww
連載でもいいと思うけど既存の作品と内容被りそうだからそっちが
終わってからにした方が。

私が甲子園に連れてったる!!
珍子ちゃんの名前とパンツだけ変えてくれたら結構好きかもw
あんまり下ネタぶっ込まなくても十分笑えるし。

青春兵器ナンバーワン

新キャラ出てきて意外にも話が続いて面白いww

磯部磯兵衛物語
やっぱり江戸の話のがいい


では 今週はこの辺で。


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2016/12/06 01:08 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

DAYS 22話ざっくり感想

つくしの放ったシュートはまたも枠・・・
嫌われてます。

うん、惜しいけど入れて欲しいよね。
観客が説明してくれてます。

京王河原は丸岡、甲斐の二人だけでカウンター。
こっちはきっちりゴールに入りそうなところを猪原が止めました。
やっぱりシュートは枠の中にお願いしたいよね。

コーナーからの京王の猛攻をぐ聖蹟。
ひとり足りないとは言え、強豪校と言われている聖蹟ですからね。
選手層はぽっと出校よりは当然い。

積み上げた伝統も先人達の遺産もないし聖蹟が背負うプレッシャーも
知らないし例え負けても失うものもないけれど、京王には0から作る
難しさや面白さがある
ってことで一歩も引かない甲斐。

が、負けられない理由があろうと俺がいる限りゴールは割らせないと
猪原。
聖蹟の守りいですv

前半終了で京王の控え室。
股間をひたすら冷やす丸岡。
冷やし過ぎはよくないよwwwww

丸岡と甲斐の二人で点を取るって京王ですが「お前ら二人だけで絶対
点取れよな!」
なんてちょっとチームワーク良く無さ気?
古株から二人を鼓舞するつもりだったのかもだけど一体感感じない
よね。
が、本音のところ。

聖蹟は後半もメンバーチェンジ無し。
またも京王二人の猛攻を臼井が防ぐ形。

自分たちがずっと引っ張っていると思っていた丸岡だけど実は自分
たちがディフェンス陣にえられていたことに気づき・・・
ここでかぁ
って感じですよね。

もうちょっと早くにいい感じでまとまっていれば京王はもっと力を
発揮出来たと思うんですが、そこまでの必要に迫られる試合がそれ
までなかったってことでしょうね。

負けても失うものがないと思っていたことを訂正。
聖蹟ほどではなくても自分たちが積み上げてきたものがある。
京王同点。

同点ごときで騒ぐなタワケが!
って君下が平常運行。
タワケってなかなかうちの出身地以外で使うことってないと思うん
だけど君下くんの両親の出身地が知りたいwww

同点になって俄然動きが良くなったってことですが、作画は止め絵
多用であまり動かずwww
でも、この省エネ具合が結構好き。
サッカーあまり知らないから私はストレスにはならない。

焦りと不安が聖蹟に蔓延すれば追われる側の立場としてもかなり
やばくなってくるぞ~~~って犬童でしたが、水樹は変わらず。
聞き流してる感じwww

臼井と猪原が奮闘しても聖蹟にはりが見られてて・・・
そこで臼井はみんなに目を閉じろと。
え!?試合中にありっすか???
ってとこなんだけど君下を落ち着かせ
「俺たちは聖蹟だ!俺たちは俺たちらしく戦えばいい」って臼井の
一言で聖蹟は冷静に。

一番強い奴がキャプテン、一番賢い奴が副キャプテン
監督は最初、キャプテンは臼井で副キャプテンに灰原か猪原を考えて
いたところ、臼井の一言でキャプテンは水樹に。

誰が影で聖蹟を仕切ってるんだよって話ですwwww
「冷静ってより傲慢では」とこれまた的を得た生方の一言。

水樹より臼井の方がよっぽどキャプテンに向いてることなんて水樹
本人が一番よくわかってる。

センターバックの臼井が先頭切ってドリブルで上がっていってみんな
びっくり。
味方ですら慌てておりますwww
普段はそんなこと臼井がしなくても水樹がいるし、信頼できるFWが
いるからね~~

でも、今は自らキャプテンとしてチームを引っ張る時で。
あの時、逃げたつけを今ここで支払うためにも。
本当はキャプテンという重圧と責任から逃れたくて水樹を推した臼井。
自分の覚悟の無さを水樹に見抜かれていたと思ってるようで。

だけど水樹にそこまでの頭があるかは不明。
単に臼井なら任せられるってことで託しただけだとも思われ・・・。
臼井の考えすぎってやつですねw

全員が上がってしまっている聖蹟は臼井がボールを取られたら一気に
カウンター喰らうぞ・・・!?
ってところでキマシタヨつくしがwww

あなたが育てたつくしが助けてくれましたv
な~~~んにもできなかったつくしですがなんとまたも倒され
ゴール正面のFKGet♪

またもつくし絡みのFKですね。
観客がたくさん説明してくれてます。

君下が蹴るってことで臼井は下がっていきます。
もう俺のここでの仕事終了って感じ。

「あとは任せた」
君下への絶対信頼ですね。

自分には他の有名どころの選手に比べ劣るところがあるのを認めてる
君下。
でも聖蹟の「10番」を背負う以上、キックの精度では絶対に負けない
という自負が。

絶対に決めてやる

壁が一斉に飛び上がるその足元を君下のシュートが走って・・・!
おお~~~これって誰かひとりが飛んでなかったらやばかったんでは?
って思うけど、こういう状況なら普通はみんな飛ぶものなん??
上を狙ってくるのが当然ってことで。

2本目のゴールが決まりました。
君下は風間くんにVサイン

でもこれ、勝利のVじゃなくて2本目ってことなんだよねwww
風間くんはV返ししてるけどwwww
君下がそんなキザったことをするわけがなくて(^^;

でも風間くんのV決まってたな♪
イケメンだよぉおおお

では次回も楽しみにしてます。

ここらあたりは8巻の内容です。
9巻感想はネタバレになりますので注意してね~~









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テーマ : アニメ

[ 2016/12/04 17:11 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 第9話 感想

牛若に「お前を叩き潰したい」と初めて思わせた日向。
すごいよね。
こんなに意識させるってのは。

が、15対14
白鳥沢マッチポイント。

あと1点コールのなか、現れたのはツッキー!!
ホントこの試合はツッキーのためのものだからね!!
ツッキーがいたから烏野は・・・

ま、誰が欠けてもここまではこれなかっただろうけど。
でもツッキー偉大!!

ツッキーがって戻ってきたよ。
ツッキーの変化大事。

一枚ブロックのときは相手の利き腕の正面に飛ぶと止める確立は上がる。
そーだよねー
あの体育館での練習を思い出して集中してるツッキー。
自分がコートに戻ったとき何をするか考えていて。

ツッキーの試合出たいアピールに驚く鳥養コーチ。
ちょっと声が渋くなった気がするけど特に違和感ってほどではないかな。
そりゃやっぱり・・・だけどさ。

寿命が縮む飛ちゃんのツーで同点。
デュースだよ。
ここで烏野はツッキー再投入

遠慮はいらない、するつもりもないツッキーと飛ちゃんの名コンビw
白鳥沢もどんな状況でも俺に上げろと白布に要求する牛島。
でもあとで「“使いモノになるうちは”ですね」って確認入れられ
ちゃうという・・・。
白布も言いよる。

うわぁ~~~~(><)
こんな状況でサーブとかドキドキだよね。
でも鳥養コーチがいうようにここは守るんじゃなくて攻めることの
出来るモノが勝つ
ってことだよね。

だけどこんな状況のサーブは嫌だよ。
旭のサーブを上げ、白鳥沢は牛島のバックアタック。
決めにきましたね。

ここで読んでいたかのようにツッキーがワンチ!
日向のように最後まで戦ってみたいと思う自らの変化を感じて
ます。

ツッキーのブロードは見破られたけど田中が天童がブロック遅れた
ところをきっちり決めて烏野ブレイクv
ツッキーのブロード迫力あってかっこええわ。

日向がぴょんぴょん飛び回るのも爽快だけどツッキーみたいにタッパ
ある人が攻撃的に走るとドキッとする。
特にいつも冷静沈着なツッキーがく囮に入ってるんだもんね!

こんなのアニメならではだよ。
ありがとう!!

古く堅実な白鳥沢と新しく無茶な烏野のどっちが勝ってもムカつく
からどっちも負けろって駄々こねるメガネ及川くん。
可愛いよね~~

打数の多い牛島も足に来てるけど助走の多い烏野も限界に。
お互いタイムアウトを使いきって監督ができるのはここまで。
後はコートの中の者だけの戦い。

エースがお互い攻めのサーブでアウト。
勝負サーブを選択できるのが強くなれるチームだけどやっぱり
勝負サーブを決めるのが強いチームだよね。
世界レベルだとここだよ。

牛島が決めて日向が決め返してサーブは飛ちゃん。
サーブでアタッカー並かそれ以上に攻められるセッター貴重
及川さんといい飛ちゃんといいい。

ラスト日向が決めるかと思われたけど天童がドシャット!!
いい球の動きですわ!
見事な作画。

鷲匠監督は「俺の40年をかけてお前を否定したい」って日向を
まるで目の敵。
いや~~自分には無理だったことだし、それを認めてしまうと
自分のこれまでが全て無になってしまうようで怖いんだろうけど
ここは逆に小さい者の活躍を応援してやろうよ、敵だけどさ。

日向の足が限界に来てマジヤバってとき、守りの要の大地の足も
ネットインのサーブに反応できず。
みんな限界なんだよね(><)

うぇええええええ~~~~~~
って時、守護神西谷がった!!

しかもダイレクトまでディグってもう本物だわ!!!

ピンチを救った西谷だけど、そんな西谷でもできないことがある。
だから無理を承知で「太ももはち切れようと空中戦は頼みます」
ああ 男前!!
みんなの限界が来てることはわかってるけど敢えて鼓舞!!

烏野は全員でチームだってホント思うよね。
誰が欠けても勝てない。

烏野は超攻撃型のローテになって一番点が取り易いけどその分
守りが薄くなるため頼みはブロック。

かっこよく決めることより出し抜かれることが嫌なツッキーには
まさにリードブロックがぴったり。
リードブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に・・・
最後に笑うブロックだ

by 音駒 黒尾くん

ボールを追うことだけに専念してきたツッキーがセンターの速攻に
反応!
「ワンタッチぃいいいいい!!!!」

ツッキーんだよ!
鳥肌だよぉおおおおお もうぉおおおおおお

ワンチからのチャンスボール!
攻める以外の選択肢無し!!

全員が走った!!
マイナステンポの日向のバックアタックぅうううう!!!!
「行け!」
ツッキーいいわ!!!!!

うわぁ 凄いとこでEDやわ。
いわ・・・
毎回手に汗握る本物の試合を見てる高揚感!!
全くダレない演出が素晴らしい!

ここで引きとは絶妙のタイミング!!
毎回演出とかもうありがとうとしか言えませんわ。

熱量半端ない。

うわ・・・次回で今季最終なのね。
さみしいけど最後まで応援する!!!







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「マギ」31巻ざっくり感想

随分久しぶりの感想です。
これまでの感想はこちら
といっても前に感想を書いたのはアルマトラン編まで、煌帝国編は
全く手付かず。

今回、最終章ってことでやっと話がわかりやすくなってきたので
感想を書いてみました。
思いっきりざっくりですが(^^;



アリババの活躍!成長したアラジンの姿も! 
煌帝国の再建の為、商人として世界を股にかけるアリババ。
かつての人脈を辿り、多くの交渉を成功させ、アリババの
快進撃が続く。
だが彼の前に立ちはだかるのは、商人としても類まれなる
センスを持つ男、シンドバッド!?
そして物語は進み、成長したアラジン達の姿も!!
因縁と謎が解き明かされる珠玉の魔導冒険譚、最新31巻!!

アリババやアラジンが成長して大人になってヴィジュアル的にも
関心が戻ってきたかなというwwww

行方不明になったアラジン、白龍、モルジアナはみんな同じところに
潜伏してたようです。
みんな成長してかっこよくなってます。
とくにアラジンwwww
いいじゃないですかぁ~~

モルジアナもますますそうになってwww

アラジンがずっとシンドバッドに対し違和感を覚えていた理由が
今回、はっきりしましたね。
シンドバッドは自分が指針となり全ての人の運命をコントロール
することが目的


全てを自分の支配下におき、理想郷を作り上げる。
それは未来永劫、永久に幸せな世界。

シンドバッドは世界には唯一絶対の支配者が必要でありそれが
自分であると考えているようで。

でも、アラジンはそれを否定
シンドバッドが間違えないという保証はなく、シンドバッドだって
ただの人間であり失敗もする。
アラジンの考えは「たったひとりの人間の価値観で世界中の人々を
縛ってはいけない」
というもの。

みんなで力を合わせて進めばいいというアラジンに対し、ただひとり
の支配者が責任を持って人々を導けばいいというシンドバッド。

そのためにはアラジンを殺してでも「ソロモンの知恵」を手に入れよう
とするシンドバッド。
だからアラジンは姿を隠していたんですね。

が、アルバはそんなシンドバッドをイル・イラーの復活のために
利用しようとしてるようです。
アルバは自らが子供を産むことで肉体を手に入れてきてたんですね。

アルマトラン時代の実力を維持するためには完全に適合する肉体
必要で、それは自らが産み育てたものでなくてはならずこれまで
ずっとその肉体を渡り歩いてきたアルバ。
それでいつも女性の体だったんですね。

でも、アルバは調子に乗って白龍にしゃべったため、まだ子供を
産んでいない白瑛の体を失えば、次は同じ強さで復活できない
ことを白龍に教えることに。

う~~~ん。
だけど白瑛はどうやら子供が出来てる様子??でしたよね。
シンドバッドの子かしらん?

出産したかどうかは判明してませんが、たぶん生まれていること
でしょう。
ただ女の子かどうかはわかりませんけどね。

アラジンたちはアリババと入れ替わりで暗黒大陸にいたようです。
時期がキタってことでアラジンはアリババと合流することに。

が、その頃、暗黒大陸の入口でアルバとユナンがバトル!
これまでユナンが本気で戦ったところは見たことないですが、アルバ
相手にどう戦うのか見ものです。

ユナンかっこよさげでワクワク O(≧∇≦)O

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