薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「神様のバレー」12巻感想

やってくれましたね!
攻略法はないって言い切ってたのは攻略するのではなくてこちらも
同じ戦法を使い、しかも2倍にして返すというww
それだけでなくツー&クイックを囮に使うことでバリエーション
増え攻撃の幅が一気に増すという。

いいわ~~
快感!!

これまでの感想はこちら




もう笑いが止まらない阿月。
「幸大学園の名を聞いただけで震え上がるようにこの会場にいる
全員の記憶に焼き付けるがいい!!」
って観客までをって言い
たい放題。

さすがに副審に注意されそうになるけど、歩木浜の監督はもっと
過激な発言をしても注意されなかったからこれくらいならまだ
大丈夫だと断言する阿月。

いや~~そこまで計算してたとは。
歩木浜の監督に言いたい放題させていたのは後で同じだけ返すつもり
だったからなんですね。
副審としても注意するラインは揃えないと公平じゃないですからね。

が、歩木浜の監督は我慢ができなくなって「注意しなさいよ!!」
って副審に噛み付いてますwww
これはあんたの方にカードが出そうな行動だわね。
でも、副審は阿月の方へ。

すると阿月は静かになって、歩木浜さえ静かにしていればこちらは
騒がないとシレ~~~っとしてます。
いやいやホント容赦ない(^^;

それだけでなくグリコは観客が静かになったところで更に追い討ち
をかけろと指示。

阿月が「幸大学園の名前を聞いただけで震えるような試合をする」
と言った意味は、つまりはこの試合は3年からの置き土産であって
これから3年が勝ち続けて上位にいくほど新チームの始動が他校より
遅くなるから、3年生は圧倒的な力でねじ伏せることで会場にいる
者たちに幸大に対しい印象を与えるということ。

だからここで1、2年が威勢良く応援すれば、次の新チームも
存在だと刷り込むことができるのだとグリコ。
考えますね~~~凄いわ。

グリコは「下にいる3年のためじゃなく次に来る自分たちのために
声を出せ!」と。

なるほどなぁ~~~これも心理戦ですよね。

その上、コートチェンジしたから歩木浜は間近でこのヤジを聞くこと
になりその影響は更に大きくなるという・・・。
ヤジはよくないけどね(^^;
グリコは歩木浜の監督にも追い討ちを掛けてます。

面白いようにハマる阿月のフォーメーション。
そしてそれを理解して使う幸大の選手たち。
阿月の指示はあまりに的確説得力があり上手く行き過ぎるために
幸大の選手たちはみな恐怖を感じてるよう。
鷲野ですら怖いと言ってますからね。

結局、県大会は阿月の予定通りに1位通過。
ところが、歩木浜の監督は諦めなくて・・・
幸大は選抜大会で歩木浜にわざと負け全中予選で優勝できるように
仕組んだと中体連に報告すると言い出して。

こうきたか・・・

さすがに歩木浜の監督も自分たちが選抜で優勝したことで注目され
他校から練習試合の申し込みが殺到し、その先の大会の対策を取る
間がなくなったこと、その間幸大は他県対策をちゃっかり行ってた
ことに気づいたようです。

阿月が選抜大会の後、目立つように頭を下げたのもわざと負けた
ことを隠すためだったと認めろとります。

が、阿月のことですからね~~~
その時の一連の出来事を木下にしっかり録画させてました。

そこには木下の言葉も入っていて・・・。
「阿月さんが全力を尽くして負けた、今ここにいる全員がその事実
の証人になった
っす。
みんなどうかこの悔しさを忘れないで欲しいっす。
夏の全中予選一位通過したとききっとわかるはずっすから。
負けてしまった今日という日の意味が・・・」

いや~~~上手いですね。
生徒に反省を促し、次に繋げるよう奮起させてる言葉のようであり
後から全ての意味がわかると予め教えているようでもあり。

つまり半年前から木下もこの日がくることをわかって言ってたって
ことですね。
全ては布石で予定通りということで。

生徒たちはそのまま受け取って悔しがって涙を流してる姿もダメ押し
のように録画されていて、その涙には嘘はなく・・・
あざといwww

ここまで残されていたら、もううこれ以上、歩木浜の監督も阿月を
追及することはできなくて。
だわね。
役者が違い過ぎる。

選抜大会までは上手くいっていたはずのにどこから自分は間違った
のかと肩を落とす歩木浜監督にグリコがばっさり

「総一様を酔わせてツー&クイックを聞き出したようだけど、酔わせて
どうにかなる相手ならとっくに私がその手を使って既成事実を作ってた」

酔う策士は策に溺れる
でも総一様はれない、なぜならわないから。
策にも、お酒にも。

いやいや痛快

ってことであの日、やはり阿月は酔ってなどいなくてわざと歩木浜に
ツー&クイックを与えたんですね。
歩木浜を生贄にして最終的に勝つために。

だろうと思ったwwww
阿月がうっかりなんて絶対にないわ。

このあとの関東大会では鷲野に任せ、監督として開花させる賭けに
出るようです。

これもある目的のためのようですが・・・。
「選手(ミジンコ)もろとも化ければ“最後の鍵”が揃う」ってどゆう
ことかな~~

最後に何をやらかすつもりなんでしょうね。
全中で優勝が目的だからそこに進んでるのはわかるんですがそれ以外
にも何かしでかしそう。

来年以降のことも考えて監督を育てておくなんてとても阿月がやる
とは思えないし、自分のためだけ何かがあるはず。

取り敢えず、次は関東大会ってことでどういう風に勝ち進んでいく
のかを楽しみにしたいと思います。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 13号一言感想

では今週も気になった作品のみ一言感想を。

腹ペコのマリー
久々の田村先生ですね!
表紙のマリーも可愛らしい・・・けど、あの手は・・・
ないわ。
華奢な女の子の手じゃないwwwww
ストーリーの方はラブコメってことで三角関係になるのか
どうなるのかと思っていたら、全くの明後日の方向へww
予想外の展開に期待ワクワク。

ブラッククローバー&僕のヒーローアカデミア
共に原稿が間に合わなかったようですね。
あともう少しなのにできなかったってことで修羅場を感じ
ましたわ。
くれぐれも健康第一で。
許されないのかしらん。

約束のネバーランド
どん詰まりになるんじゃないかと危惧してたんですが、しっかり
ストーリー動いてますね!
エマも最初はキャラが薄っぺらく感じてたんですがこの頃では
憂いを帯びた表情をするようになってすごくいい!!
レイが消えたことでどういう展開が来るのか楽しみです。




ポロの留学記
勧善懲悪もわかりやすいし明るしで思ったより楽しめそう。

鬼滅の刃
最初の善逸と伊之助が下書きかと思いましたよwww
シリアスとギャグのバランスがいいです。




オレゴラッソ
お疲れ様でした。
最初のキャラ設定に無理がありすぎたかなと。
サッカーとテコンドーを合わせるなら技術ではなくて日本一に
なった精神面を前面に出すとかじゃないと説得力がなさすぎて。
サッカーは素人なのにいきなり活躍できるとかないわ。
どこかどう違うとか感じて地道に練習する姿があったら共感でき
たかも。
あとWJではおっさん顔の主人公は厳しいんじゃないかなと。

磯部磯兵衛物語
ひな人形たちの髪が上手く描けててびっくり!!
磯兵衛の手をギュっとしてるお雛様がwww




では今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/02/27 18:00 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「マギ」32巻ざっくり感想

あっら~~モルさんとアリババが結婚することに!?
モルジアナの気持ちを思うとそうなったらいいのになぁ~
って期待してましたが、アリババくんしっかり決めましたね。

前巻の感想はこちら




シンドバッドと袂を分かったアラジン達は、暗黒大陸で修行を
した後、元の世界を目指す。
一方、『ソロモンの知恵』の力を狙うアルバは、大峡谷で守り人
・ユナンと激突し…!?
そして遂に、アラジンとアリババは、運命の再会へ!!
さらに、アリババは胸に秘めていた思いを語る。それは、
モルジアナへのプロポーズ!!
様々な人間模様が折り重なる至高の魔導冒険譚、最新32巻!!

ユナンは強そうだったんですが、アルバがあまりにも強すぎて敵い
ませんでしたね。
もうちょっとアルバに痛手を与えてくれるとすっきりしたんですが
何しろアルバが不死だったのでどうすることもできず。

それにしてもモルジアナがくなっててびっくり。
元々強かったけどファナリスを背負って立てるくらいに。
アルバがアルマトラン最強戦士でいられたのもファナリスと戦った
ことがなかったから
と言い切っちゃうとこかっこいいです。

でも、魔法を使われたらさすがに勝てませんよね。
四つの極大魔法をぶつけてくるアルバでしたが、なんとアラジンは
指先一つで回避

「力魔法」を習得してましたv
どんな魔法で攻撃してきても物理法則を操るアラジンの前では無効化
されてしまうんですね。
これはもう無敵だわ。

いつの間にかアラジンは最強になってたようです。
錬金魔法も使えるようで、白瑛の体を一旦別のものに置き換えて
アルバが操れなくしたようです。

いや~~~なんだよ、これ。
チートじゃないかwww
アラジンがものすごい数の魔法を習得してるところは少年漫画の
見せ場なのにばっさりカットとしてくるとは。
描きたいものはそこではないってことでしょうね。

アルバは自分が産んだ子しか操れないけど、まだ白龍がいるって
ことで体を乗っ取ろうとしたら、白龍の体は左腕と両足を移植した
ことで紅炎のルフが混ざって純粋な体ではなくなってて無理

あっらぁ~~~ざまぁ~ですねv
これでアルバは動けなくなるのかなと思ったらまだダビデに何か
頼んだようで。
まだこのおばさん頑張るようですわ┐(-。-;)┌o

白瑛は子供を産んでるかと思ったんですがそれはなさそう?

アラジンとアリババは無事再会を果たし、アリババはモルジアナ
プロポーズ
平和になったら家族が欲しいなと思ったアリババが真っ先に思った
のはモルジアナだったようで。

モルジアナはもうずっと前からアラジンのことが好きでしたからね。
よかった、よかった!

奴隷だったモルジアナは王族だったアラジンとではとても釣り合わ
ないと思ってたときもありましたが、今ではファナリスであること
自信に溢れてていいですよね。

相変わらずのモルジアナの太もも&ふくらはぎには惚れ惚れです。
見事な筋肉wwww
そしてアラジンもしい足になってますよね!!!

すごく親近感wwww
我が家は私以外ファナリスのような体型してますからね。
旦那のご先祖は戦闘民族だったのではと思わせる遺伝子の強さw

モルジアナには幸せになって欲しいです。
アリババとなら喧嘩をしつつも仲良く明るい家庭を築くでしょう。

白龍は失恋ですが、アラジンが言うように良い人見つかるといい
ですね。
アラジンはどうなるのかな~~~
もしかして紅玉のことが好きだったりするのかしらん。

紅玉もまたくなりましたね!
意志をしっかり持って王として立派になりましたわ。
同盟を離脱するつもりのようですが、レームは元々入る気はない
ようですし、常任理事だった鬼倭国王はどうするんでしょ。

シンドバッドが理事長を務める国際同盟はシンドバッドが思い
描く様とはってきてるようです。
彼はアリババとは上手く調子を合わせてますが、本心では野望
隠したままですからね。

元々は平和を望む思いから始まってるシンドバッドですが、彼の
やり方にはアラジンはずっと否定的。
アラジンもニコニコしてますけど警戒を解いてるわけではない
でしょうね。

シンドバッドはダビデ王の声が聞こえなくなってるようですが
それはアルバの件と関連してるんでしょうか。

さぁこれからシンドバッドと正面切って対立することになると
思われますが、誰かが統制した平和自らで選んだ平和か・・・
どちらが選ばれるのか。

って結果は予想通りでしょうが、あと少し、そこへ辿り着くまで
の経過を楽しみたいと思いますv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「DAYS」20巻ざっくり感想

なんじゃらほいですわ。
これまでの頑張りがチャラになってしまうのではと思うくらい
残念なつくしの告白・・・

あんた何を今更・・・って感じですわ (ー_ー;)

これまでの感想はこちら




王者・梁山高校との対戦前夜、つくしは、これまで胸の内に
押し隠していた不安や恐怖を風間に告白する。
そして、迷い揺れるつくしを予期せぬアクシデントが襲う!!
聖蹟にとって、つくしにとって、全てを懸けた運命の一戦が
始まる──!!

まぁ今更ですけどね。
私、つくしみたいなタイプ苦手ですわ。(ー_ー;)
これまですごく誰にも負けないくらい愚直に頑張ってきたことは
めます。
でも、自分の思いを言えず、それからげるためにやってきた
だけ・・・ってそれを今言うか!

怖くて逃げ出したいならとっととお辞めなはれ。
自分がどうしたいのかが自分で決められなくて流されてたとか
そんなプレイヤーいらんで。

逃げ出したいけど頑張るのか、逃げ出したいから逃げるのか
どっちかしかないんだから決断しろよ。

自分は勝負の世界に合わないと思うなら、場違いだと思うなら
そんな迷いを持ったプレイヤーは邪魔

つくしを​めてる周りの評価に耳を貸さないというか、自分は
いつまでもダメなままだと思ってるようでは全国の舞台に立つ
には相応しくはないでしょうね。

ただ、今回生方が倒れ、彼女がどういう思いでサッカー部に貢献
しようとしてきたのか知ることとなり、これがどう作用するか。
つくしの「諦めが悪く、楽な方へ逃げない選択」が生方を変えた
のだと知ったつくしはどうするのか。

この大会だけは・・・ってことで頑張るつもりではいたようです
けど。

主人公がこんなダメダメでいいんだろうか???って私なんかは
不甲斐なく思うのですが、今までがむしゃらにやってただけの
つくしがここから精神面でも成長するってことですかね。

こんな悩みを抱え込んで全国大会で試合してる主人公なんて珍し
くないですか??
有りですかね。

WJなら打ち切られそうですがこれが「DAYS」のタイトルの意味
するとこでしょうか。
特別ではない日常。
「日々」ってことですかね。

さすがの風間くんもつくしの悩みどころがサッカーに関すること
ではなくてずっとそれ以前のことだったためお手上げ。

自分のやれることは一つって風間くんですが・・・。
あたしは完全にお手上げですわ。┐('~`;)┌

生方を欠いた状態で試合をすることになった聖蹟。
風間妹により生方の思いを知った聖蹟の面々は監督の不安を他所に
気合十分。

めちゃくちゃ頑張るという水樹。
静かにみんなも闘志を燃やしてますよね。
とはいえ、梁山相手にどこまで通用するのか・・・。
頑張るだけでは難しそう。

やはり​戦略​を持って戦わないと・・・
そうなると生方がいないのは痛いところ。

梁山との試合の立ち上がりは、当初生方が提案してたものとは
うスタートのようです。

でも、生方はそれもOKって感じで満足そう。
きっといろんなパターンを考えてたんだと思われます。

東院の保科くんは生方のいないことに気づいてて・・・
この子は純粋に​生方の感性に興味があるだけ​なんでしょうが、
なんか言動がいい感じに私の笑いを誘います。
生方と楽しくやって欲しいわwww

さぁ、また長い試合になるんでしょうね。
何といっても梁山相手ですからね。
これ勝てるのかなぁ・・・

つくしが真に覚醒でもすれば何かあるかもですけどね。
サッカーは好きだけど本当は怖くて逃げ出したいとか、ホント
何それ!?ですわ。 ┐(-。-;)┌o

ただ、主人公がこんな弱音吐きマンのままではストーリーとして
成立しないのでつくしがどこかで変容するのだと思われますが。

はよぉ~~進化しておくれよ。
これじゃ生方さんが浮かばれないよ。

生きてるけど。

もうすぐ新刊が出るので早く続き読みたいです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/02/25 00:17 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

ACCA13区監察課 第7話「夜霧にうかぶ真実」感想

うわぁ~~~~~キタ(゚∀゚)!!!
やっとアーベントキタよぉおおおおおお!!

一気に話が動きましたよね!
多分そうだろうって思ってたことがやっぱりそうってことで。
原作読んでる時も次が待ち遠しかった!

今回で全6巻中、4巻まで消化です。
残りの2巻分をじっくり見せてくれそうな感じ。

OPもEDも作品の世界観が上手に活かされてホント好きだわ~
特にOPの軽快でちょっと色っぽい感じなのがいいわ。
で、EDは・・・これまでロッタだと思ってた人がほとんどだと思い
ますが、あれは違うんですよね~

二人のお母さんがどんなお姫さまだったのかは次回でわかるかと。
さぁますます面白くなってきますよ!

ジーンはドーワー区の視察。
これまでの状況を整理してます。

ジーンは全区の上層部からクーデーター派の一員と認識されていて
グロッシュラーはジーンに監視をつけている。

でも彼こそがクーデター派だとリーリウム長官は懸念。
リーリウム長官はジーンを潔白だと信じ協力して欲しいと。

モーブ本部長はクーデターに関する調査をジーンに依頼するもまだ
クーデターについての情報はあまり掴んでない様子。
ジーンが橋渡しにされていることもおそらく知らない。

他の長官はクーデターはただの噂ではないという認識はありそう。

ニーノはグロッシュラー長官の命令でジーンを監視
でも、それ以外でも「任務」がありジーンを監視してるらしい。

うん、だいたい今のところこんな感じですよね。
この辺を押さえておけば大丈夫。

ドーワー支部の駐在リーダーのエグレットは顔で選ばれたことや
前任のウォーブラーは有能なのにドーワー担当には向かなかった
とかちょっと笑える話があるんですけどそこはカットでした。

ドーワーにはニーノも付いてきてますが、ロッタに頼まれたパンを
売ってる店に連れて行ってくれることに。
ニーノはその店はリンゴケーキが美味しいと・・・

ああ~~~色々と撒き散らしてる。

翌日は国王が「お出まし」になる日。
その行程は近衛隊隊長ですら、当日枢機院長から教えてもらうほど
事前には漏れることはなく。

国王としてはいつもの通りの状態を見たいってことなんでしょうね。
あらかじめわかればみんなが準備してしまうから。

翌日、ニーノは真っ黒の服装で現れました。
ジーンは会いたくない奴でもいるのかといw
本人としては行く店の店長が苦手だと言ってますが・・・。

ジーンたちが店に入ると、なんとその日、その店は国王が訪問する
ことになっていて・・・!

出ようとするジーンに店長はそのまま着席するようにと。

普通にしてるようと言われて本当に普通にしてるジーンにニーノは
お前やっぱり図太いなと驚きw
警護がしっかりついてる上に国王さまがいらしてるんですもんね。
確かに普通はなかなかしゃべったりできないですよね。

するとロッタのときのように国王さまから声をかけてきて・・・。
枢機院長はジーンが何者であるかを伝達。
国王はニーノにも声をかけます。

式典のときはいい写真が撮れたことを感謝するニーノに国王は
「こちらこそありがとう」と。

その後、一緒にどうかと誘われて、なんとジーンは国王と同じ
テーブルに!!
これは緊張して話どころではないのでは・・・

っと思ったらジーンはちゃんと会話できてるようで国王もとても
しそう。
ニーノはこの場限りのものにするということで写真撮影。

いやいやいや・・・
この場面はぜひともニーノの動向と枢機院長の一瞬の表情に注目
していただきたい。

夜、飲みに出た二人。
「すごい一日だった」と国王と同席したことを思い出すジーンに
「すごい一日だ」と応えるニーノ。
「礼を言われることなんてそうないからな」

「この仕事」をやっていて礼を言われることなんてないし、上司に
褒められるとしいというニーノ。
さぁ、ニーノの上司とは誰でしょう??
ってことですよね。

ニーノにお礼を言ったのは国王だけ。
でも、ニーノが報告をしてる相手は国王とは思えず。
それにニーノはいつも上司に叱られてると言ってます。
とても国王がニーノの胸ぐらを掴むとも思えず・・・

ってことは直接の上司は別にいるけれど、ニーノの仕事には国王が
関係していて今回の仕事ぶりを国王は喜んでいるってことですね。
国王が喜ぶと上司に褒められるってことで。

この仕事は楽しんではいけないのに自分は楽しんでいると叱られる
とニーノは言います。
で、なんと珍しいことにニーノが寝落ち!!
普段、ジーンと飲んでるときはさっぱり酔った様子のないニーノ
でしたが、今回は特別だったようですね。


バードンに戻ってきて早速ニーノは寝ずに仕事を済ませたようです。
写真と報告書を上司に提出したようですが、この写真はもちろん国王
とジーンの写真ですよね。


で、あのお店での偶然は果たして偶然だったのかという・・・。
明らかに怪しいですよねv


コミックスではわかりにくいですが、アニメだと声がついているので
グロッシュラー長官への報告と上司への報告ではニーノの話し方が
うのがわかりやすいです。

グロッシュラーにはただの業務報告のみって感じですが、上司の方は
もうちょっと親しみを感じますよね。
それだけ長い付き合いなんでしょう。

30年か・・・ってニーノ。
ここだけネタバレさせてもらえば、ニーノがジーンを見守り続けて
30年ってことですね。

つまり、見守り年=ジーンの歳
そしてニーノもいい歳。
何歳かは・・・次回、判明するでしょうw

ジーンはどうして自分がクーデターの橋渡し役にされているのか
不明でしたが、モーブの優秀な秘書の調査によって知ることに。

ジーンは王族だったんですね。
それも王位継承権筆頭の。

それを知ったモーブはジーン本人に確認。
行動の早い人です。
アニメのモーブはかなり若くて美人度アップしてます。
かっこよさは変わらないけど田中さんのお声で強さもアップしてる
感じwww

いや~~~~できる女最高!
モーブはジーンが渦中にあったために自分の欲しい情報はジーンでは
得ることができなかったのに「役立たず」と言ってしまったことを
侘びます。

モーブがわかってくれてよかった、よかったってところですよね。
ジーンが悪いわけではなかったんですもん。

ジーンは自分が王族だと聞かされてもそれほど驚いた様子はなくて
ある程度は予想してたようで。

そうですよね。
ニーノが長いこと監視しているらしいことから自分には何か特別な
事情
があるようだと気づいたし、今回のクーデーターは王子の王位
継承を望んでいない者たちによるものなら、巻き込まれてる自分は
担がれるに値する者かもと考えるのは妥当。

ジーンはぼんやりしてるように見えて考えてないわけではないです
からね。

ジーンはニーノに自分の出生についてを語らせることに。
ニーノも上司にジーンが王族だと知ったことを報告

ジーンが巻き込まれる理由を知った以上は自分は話すとニーノ。
上司には「クヴァルム枢機院長に相談する時間はありませんよ」と。

ってことはニーノの直接の上司は枢機院長でも国王でもないってこと
ですよね。
では誰なんでしょう~ ふふふ

そしてアホだと思われていた王子が意外にもかったことが判明。
ロッタに関心を見せていたのは肖像画の部屋にある亡くなったとされる
第二王女の絵にロッタが生き写しだったからなんですよね。

王子はロッタが第二王女の血を引くのではと警戒してたんですよね。
でもロッタは女の子だから気にはなっても自分の王位継承権は脅かされ
ないだろうと思っていたのにロッタには兄がいて自分より年上だと知り
大慌て! (゜ロ゜)

もしジーンが第二王女の息子なら自分より継承順が上になるし王子と
したらそりゃ大変だわさ。
第二王女は本当に死んだのか?ってとこですよね。

王子とマギーの会話は噛み合ってるのかいないのかトボけたとこが
いいw o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

第二王女と共に海底に消えたとされる隊士の話が出てきましたね。
それは近衛兵の鑑となるべく者でその名はアーベント

美しき白髪を持ち
故に雪のように美しき第二王女の目に留まり
その身を捧げた語り継がれるべき人物


次回必見!!!!
第二王女の死の真相やアーベントやニーノの過去が・・・!!!
もう、いですからね!!

ニーノは1回しか話してくれないらしいから絶対に見逃さないでw
毎回ニーノ@津田さんの予告が楽しみ♪O(≧∇≦)O








ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

黒執事 Gファンタジー3月号「その執事、搬送」感想

最近の私の感想はセバさん美人さん!!ってばかりで(^^;
いや~~だって、美麗絵がますます美麗なんですもん。

劇場版の方はさすが好評のようで。
でもね、いつも思うんですけどプロデュース側の人のリサーチ不足
というか認識不足・・・

来場者特典にやな先生絵が配布されてましたが、配布当日に在庫が
なくなってる劇場が多数とか・・・
わかってないなぁ・・・

アニメ絵も美麗ですが、やな先生の絵は特別なのです。
そこんとこ、もう少し押さえておく必要があったのではと。

なんてことを思っていたら、やな先生の描き下ろしのクリアファイル
が出てきましたね!

これは素晴らしい!!

先月の感想はこちら







なんかまだ画像がないようですが、そのうち反映されるでしょう。
今月の表紙は私の担当外なので気にせず。

そうそう、今月はちょっと用事がありいつもと違う本屋へ出かけた
のですが、GFの発売日にも関わらず平積みされてなくて焦りました。
見つけることはできましたが、棚に2冊。
うう・・・最初から2冊しか入荷されてない感じで。

いつもいく本屋さんでは当然平積みで黒執事のアニメ1期、2期の
頃は平積みが3列くらいあったんですけどね。
なんか寂しいけど、小さい本屋さんだとこんなとこなのかしらん。
別のもっと小さい本屋さんなんて発売日になかったですからね。
がんばれGF!

気を取り直して感想いきます。
扉絵は坊ちゃんとソーマ。
ソーマは坊ちゃんに楽しそうに話しかけているのに坊ちゃんは背を
向けていて・・・

今後の関係を暗示してるとしたら寂しい・・・。

エドワードがフランシスおばさまに公演中に強制連行されたことで
ファントムファイブの当面の活動は中止に。

アグニはソーマが間接的に殺人事件に関与させられたことを心配
してるようですが、坊ちゃんの態度は一貫してて。
ソーマを友人だと思ったことはない、手持ちの駒はなんでも使う
から嫌なら国へ帰れと。

ソーマやアグニは坊ちゃんを慕ってるから坊ちゃんの態度はとても
冷たく映るんだろうけど(ソーマはわかってないかな)坊ちゃんに
したら最初から自分のすべきことははっきりしているわけで。

自分に安寧とした環境はいらないってことなんでしょうね。

坊ちゃんはS4らにブラバッドとリジーの居所を聞き出そうと
しますが・・・
誰も二人のことは知らなくて・・・

でも、2号館を作る計画があったこと聞き坊ちゃんはバースへ。
あのじぃさんたちがいたところが2号館だったんですね。

隠し階段を下りてみると・・・
いましたよ、じぃさんたちは軍の上層部や貴族院の重鎮だった
ようでバイオレットもいました。

彼は寮弟たちに招待状を出せば坊ちゃんに繋がって何とかして
もらえるかもと密かに期待してたようですね。
そうだったのか・・・
それならもっと早くに接触したらよかったのに。
随分と血を抜かれてボロボロになっちゃってます。

ブラバッドが鼻水・・・
ワンピのサンジ状態です(^^;

彼を病院に連れていこうとしたところでグレル登場v
じぃさんたちの魂を刈りにきたグレルにオセロも同行。

オセロは坊ちゃんをみると「どこかで見た顔だな」って。
これって葬儀屋のところ?
それともヴィンパパの若い時のこと?
意味深なセリフです。

そして坊ちゃんの髪の毛をブチッとすると
「存命の契約者の細胞採取したの初めてだ」っと歓喜。
ここも要注意ですね。
存命のってことは死亡した契約者からは採取してるってことですね。

オセロによると老人らは腎不全だったようで、どうも人口透析を
受けていたようです。
それで大量の血液が必要だったのか。

が、その透析によって死亡予定者リストの命日が書き換えられて
大幅にびていたのだとか。
こんなことはめったにあることじゃなくて、外的要因がなければ
起きないことだとオセロ。

人間が持たない知恵を持つ何者かがちょっかいをかけることによって
関わる者の人生が変化したってことのようですが、稀に悪魔
その一因になるのだとか。

坊ちゃんビクッてしてますね。
まさに悪魔によって人生変化してるはずですし、坊ちゃんだけでなく
他の人間にも変化が出てるでしょうね・・・
マダムなんかもそうでしょうし。

ってマダムの場合はグレルの影響のが大きいかな。

確かにこの時代にしては人工透析の技術は新しすぎだと思われますが
「人間が持たない知恵を持つ何者か」って誰なんでしょう。
葬儀屋さん以外にも​人外​が関わってそう・・・

施設運営に必要なパトロンは腎不全のセレブだったようで、不治の病
を治すという名目で巨額の資金を集めていたのでしょう。
でも、本当の目的はじぃさんたちの治療ではなく​シリウスの血​を集める
ことだと思うので、やはりそれはシエルのためですよね??

近々グレルはまたセバさんと会うことになるようですが、それって確実
に死者が出る事件が起きるってことですよね。

今回リジーはいませんでしたし、リジーはどこに?
シエルと葬儀屋さんもどこにいるんでしょう。

ブラバッドがロンドンに戻ってるってことは、あのミュージックホール
以外にも潜伏場所があるってことのようです。

そろそろリジーと坊ちゃんが直接話をすることになりそうなんですけど。
リジーが何を言うのか・・・
そしてシエルのことはどう聞かされているのか。

話の核心触れて欲しいけど触れて欲しくなくて・・・(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/02/21 18:00 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 12号一言感想

では、今週も気になる作品のみ一言感想を。

ポロの留学記
新連載第3弾。
思っていたより面白かったです。
これからの話の展開次第でしょうか。
絵も可愛らしいし明るく楽しいのを期待してます。

ONE PIECE
やっとサンジとルフィが合流v
お約束の鼻水・・・




ハイキュー!!
え??菅ちゃん、どうやってとったの??
オーバー??




鬼滅の刃
ジャンプにあるまじき修行の仕方だけど面白かった!
で、あの女の子たちの名前もわかってよかったw
炭治郎ひとり強くなっちゃったけど後の二人はどうするんだろw




約束のネバーランド
発信機の無効化ってどうするんだっけ?




歪のアマルガム
絵はすごくいいと思うんですが、ヒロインとの関係性が主人公
を動かすには弱いなぁと。
その程度のことでここまでやれるか?って思ってしまって。

デモンズプラン
主人公の周りのキャラは動かしやすそうでしたが、主人公に
あまり魅力を感じず・・・。

2作品一気に終了でしたが、次号はアレでしょうね。

では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/02/20 18:29 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「雪花の虎」4巻さっくり感想

前巻の時よりアキコのティータイムって名のワープが少なく
なってていいかも。
私は字が書いてあれば読んでしまうので、脱落しそうな人への
フォローまで読んでしまうんですけど、あれ読んで続けようって
思う人いるのかな~っと。
好きな人はどんどん読み続けるし、歴史が面倒な人はフォローが
入っていても読まないと思う。

アキコセンセのファンは作家買いしてくるのかもだけどこの作品
に関しては今ドラマ化してる「タラレバ」層を取り込もうとしない
方がいいんじゃないかなと。

で、私これまで失敗したなと思ったことがあってもあの時こうして
タラとかレバとか一切考えないので、反省はしても後悔はしない
だから、あの手の女子は苦手で原作も1巻でリタイヤでしたわ。
アキコセンセの本は基本的に好きなんですけどね。

なのでいろんな読者がいるってことで歴史物書くのなら強気で
ガンガン攻めて欲しいです。

前巻の感想はこちら




女城主、誕生。そして…宿命の敵との邂逅へ
やさしい兄・晴景と、強い妹・景虎…
互いを想い合うふたりの本心とは裏腹に、それぞれを
担ぐ者たちによって、越後は割れていた。
城主である晴景は、女ながらに武人として生きる景虎を
守るため、形ばかりの挙兵をすることに。
遂に戦に突入した、兄と妹ーー
しかし、周囲の思惑のすれ違いから、ある事件が起きーー!?

虎様、よりしくしく成長されてますね。
ますます面白くなってます。

兄の晴景も妹を思うがゆえ戦闘を選択するって視点、なるほどと
思いましたわ。
一見矛盾するように思えたんですが、奥が深い。

確かに男性視点からだと、「おのれ~~~」ってドンチャンと跡目
争いを派手にする方が好まれそうですが、景虎が女で兄想いで
晴景も妹を大事に思っていたのなら・・・

担がれてお互いの命を護るために兵を挙げたという説にも納得。
むしろすごく自然だし、晴景いいお兄ちゃん・・・
って感動しましたわ。

自分が不甲斐ないばかりに妹が女の身で城主となるなど避けねばと
自分が虎を守ってやるのだと母の想いや虎を思って頑張ってはみた
ものの、やっぱり自分では虎ほど上手くはやれない・・・
って晴景の苦悩説得力がありましたわ。

虎も兄を慕うが故に兄と争いたくなくて隠居を進め自らが城主と
なることを申し出たって・・・うるうるですわな。

例え事実ではなかったとしても本当のところなんてその時代に
生きてた者にしかわからないのだし、ワクワクする展開上等!
ですわv

晴景が隠居してる屋敷の使用人の正助って晴景を毒殺しようと
した子ですよね??
あんな小さいのに処刑されちゃうのかと心配でしたが晴景は
殺さないどころか自分の使用人にしたってことですよね。

あの時代では有り得ないけど優しい人だなぁと。

そして今回、怪我をした信玄と信玄の見物に出かけた景虎が温泉で
偶然遭遇するというハプニング発生v

これは面白かったですわ。
そんなことやっぱり有り得ないですが、なかなかドラマティックw
景虎のしさに信玄がれるとか~
うんうん、いいね、いいね♪

この後、二人はずっと宿命のライバルってことで何度も対戦する
のですが、既に若い時に出会っていたとかまるで少女マンガのようでwww
がありますわwwww
で仁王立ちの虎様にはビックリでしたがwww

それにしても女の格好をしてる景虎は美人さんだしっぽいです
よね。
子供時代の話より断然こっちの方がワクワクします。

宗謙は景虎がどんな格好でいようと女として見てるようですが・・・
いい感じのロマンスが欲しいところですが宗謙は立場を弁えてるから
色っぽい関係にはならなそう。

って思っていたのに次巻予告ではなんと景虎の方から「抱け」って
命令してますがな!?
え~~~~!?
そういうことになるの???

でもな・・・
景虎のことだから一度キリでこれを最後に女として生きることは
捨てるとか言い出しそうなんですけど・・・
どうなるんでしょ。
く気になる。

そうそう今回から新キャラでシロと麦の兄妹が登場しましたが
シロの何にも出来なさぶりと麦の何でもできるとこいいですね。

景虎の周りは笑えるようなダメキャラが多かったですけど麦は
お仙やお竹が認めるほどの有能キャラ。

お仙やお竹のようなおい担当とも違うようで今後の活躍に
期待したいです。
ただ前髪が異様に長いからなんか企んでるキャラにも見えてちと
不安でもあるのですが・・・

彼女はガラかめの乙部のりえのようなことはないですよねwww


今回はおまけコーナーで着物について書かれてました。
アキコセンセはとても自然に着物を描かれていて尊敬
着付け教室に通っていた経験が生きてるのだとかww

私も着付け師範までは習ったくらいには着物好き。
だから着物が適当に描かれててるマンガはイラっとしてしまう
のですよね。

着物がどういう仕組みになってるのかとか全然わかってなくて
描くとホントとんでもないデタラメになるんですわ。
体の線とか帯とか襟とか裾とかそんなことにはならんだろう!
ってことも多々。

でもこの作品中のキャラはみんないい感じで着こなしてます。
たまにえ??ってこともありますけどねw
そこはご愛嬌。

さぁ、話が動いてきてこれからますます面白くなりそうです。
次巻も楽しみです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「7SEEDS」33巻感想ですv

えらいこっちゃな状況が続いておりますが、花はなんとか救出されま
したね。
よかった、よかった。
あんな狭い空間に閉じ込められて発狂しないことは賞賛に値します!

普通狂うで。
想像するだけで恐ろしい・・・

これまでの感想はこちら




クライマックス間近!新巻覚醒の33巻!
佐渡島の地下の”方舟”に、105人の
子ども達が眠っていると知った一行。
子ども達を救おう動き出す中、花が
ほかのメンバーと隔壁で分断されてしまう!
嵐たちは、花を救おうと近くまで駆けつけるが
花がいるのは巨大な壁の向こう側・・・!
しかも、、地下水が花に迫り、このままでは花が・・・
焦る新巻は、隔壁を開けるために、決死の行動を取る
のだが・・・!?

いやいや今回も緊迫感半端なく(><)
花を助けるために新巻が動き後を嵐が追って・・・
新巻←嵐←安吾←涼

男たちの数珠繋ぎwww
途中からは明らかにおい!?って関係に取られないでもなく。

新巻だけは自分は絶対に花を助けるってスタンスだと信じきって
ましたけど、嵐に言わせたら、花を助けることができたとしても
新巻が死んだら花に一生立ち直れない苦しみを与えることになる
と考えてないと。

そうだわね。
新巻自身が自分が吹雪や美鶴さんに助けられたことで負ってきた
生き残った苦しみをそのまま花に味わわせることになるのだから。

辛さから逃げるために「花をダシにするな」と言われても仕方
ないかも。

ハルもそのことに気づいてたようで。
嵐はずっと花のことを考えて行動してるけど新巻は自分のこと
しか考えてないと指摘してましたもんね。

この違いは大きいわ。

安吾は花のことはどうでもいいけど嵐は放ってはおけないって
援護にいくし、その安吾を放って置けずにまたついていく涼も
なんともね。

でもみんなそれぞれ成長してる。
涼にベタ惚れのまつりも涼の辛辣な一言にはバシっと「それは
言うべきことじゃない」って言ってますもんね。

それぞれに大事な人が出来てきて、その人を思うがゆえに
しくなってきてる!

そして人と深く関わり向き合うようになってる。

小瑠璃、ハル、角叉も冷静だし、今回新巻の蘇生にあたっては
嵐はもちろんだけど、あゆが活躍しましたね。
本人はまだよくわかってはいないようですが。

新巻は大事な人を愛したつもりで、守ったつもりでいたけれど
その実、自分ことばかり考えていたことに気づいたようで。
まだ自分は本当に人を愛していない。

ひとりで過酷な状況を生きてきて、寂しくて寂しくて・・・
誰にもその辛さは理解してもらえなくて・・・
だから自分も大事な人たちのところへ行きたかったのだと胸の
奥深くに押し込んでた思いを吐露。

辛かったでしょうね。
死に場所を探し求めていたとしても責められないわ。
だけどそんな新巻をきしめたのはあゆ。

どうしてそうしてるのかわからないけど今そうしたかったから
って、うん、素直だよwww
自分の中から湧き上がる新巻への想いを態度に表し、新巻もまた
人の温もりを感じることで自分がひとりではないと感じることが
できたんじゃないですかね。

ボロボロになって泣き崩れる新巻を叱咤し前を向かせるあゆ。
強制的に。
バカじゃないの、私がいるわよ!私と生きなさいよ!
ってド迫力です。

新巻はずっと過去に引っ張られていて“今を生きる”ことを避けて
ましたが、これで本当に“生きる”ことができそうで。

新巻にはあゆのように多少強引でも手を引いてくれるようなタイプ
がよさそうですね。
尻に敷かれる方が上手くいく。

あゆも自分がずっと月を嫌いだった理由を話せたことで二人は
深いところでお互いを理解することができたようです。
あゆも包み込むような柔らかさを持った新巻には自分の弱さを自然に
さらけ出すことができましたようですし。
これでこの二人はカプとして完成ですねv

みんなは上に戻ることになりますが、ナツ、蝉丸、花は方舟を動かさ
ないことには上には行けなくて。
この方舟がちゃんと動くんですかね。
また窮地に立たされるだろうことが安易に予想できて(^^;

それに中の子供たちもちゃんと生きてるんでしょうかね。
もしかしたら地上の上がっても生き残ってる子はいないんじゃない
かとか・・・
角叉がお坊さんなのもお経を上げるためだったりするんじゃないか
と危惧。

角叉には何とか理可子さんとの絆である子供を育てる喜びを与えて
欲しいと思います。
でも若いからパートナーは見つけて欲しいな。

次回はナツが活躍しそうですね。
この子も成長してますわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ACCA13区監察課 第6話「線路と誇りの向かう先」感想

今回は進みましたね~
テンポいいわ。

休暇でロックス区に戻っていたグロッシュラーと話をするジーン。
モーブ本部長が彼を尊敬してる話だけでなく、彼が付けた監視の目
には全然気づかなかったけど今は誰かわかっていて、しかも
クロウはの報告をするかもとか言っちゃってます。

グロッシュラーは「何が伝えたい?」とストレートにジーンに質問。
ジーンの立ち位置がわかりにくいですもんね。
なぜ監視を付けた自分に対し注意を促すようなことを言ってくるのか
不自然ですもん。

ま、ジーンにしてみたら特に何か考えてるってわけではなくて、
本当にグロッシュラーがクーデターに関与してるとは思えないから
それを率直に伝えたかっただけなんでしょうけどね。

ジーンはグロッシュラーが国民の生活を第一に考えていてそのための
ACCAであるという信念を持ってることを知ってるからACCAの権力
欲するような人物ではないと思ってるんですよね。

ジーンがグロッシュラーと初めて会ったのは両親が列車事故で亡くな
ったとき。
まだロッタは幼くて・・・
心細かったことでしょうね。
両親の名前が出るのはアニメオリジナルかな。

その時、グロッシュラーは責任追及とかで遺族の心労が長引くことの
ないように全責任をロックス区で引き受けることを区長に進言したの
ではないかなと。

本来責任はペシ区と半々だろうに、全てを引き受け国鉄をACCAに編入
させるとか、本気で国民を第一に考えてなければできないこと。
ジーンは遺族訪問に来た際のグロッシュラーを覚えていて、彼が
権力のためにクーデターを企てるとは思えなかったんでしょう。

が、グロッシュラーはそんなジーンを「甘いな」と。
これがどういうことを意味しているのか。
まさにラストまでのなんですよね。

展開が面白いからアニメで楽しむためには原作未読の方がよかった
かな~~なんて思ってしまうくらい。
アニメからの人はどうかこのまま我慢して原作はアニメの後で!

それにしてもジーンが一々可愛いですわ。
そしてそれを見守ってるニーノもねd(≧∀≦*)ok!

スイツ区でのクーデターはモーブが知りたいと思っているクーデター
とは別ものだと思ったし、グロッシュラーと会ったことも特に言う
必要はないと思ったからジーンはこれといって伝えることはないと
報告しただけなのにモーブには「案外君は役に立たんな」って言われ
ショック。

「もっと上手に報告しなきゃ」とかニーノに言われて。
全部聞かれてたというw

ニーノが付き合ってくれたようですがそんなに強くないのにお酒を
飲まずにいられなかったのね。
いつもニーノがフォローしてくれて。
愛されてるわジーンwww

新年のカウントダウンはジーンのマンションで過ごすことになった
監察課の人たち。
毎年、マンションの住民が大判振る舞いをしてるんですよね。
そこにレイルも来ててwwwww

マギーにもらったロッタがドーワーのケーキが好きだという情報を
しっかり活かしてますv
でも、ロッタはレイルのケーキはジーンへのお礼だと思ってwww
レイル残念、ロッタに思いが届いてないwwww

そこへナイスタイミングで課長がロッタに新年にドーワーで食べる
ケーキ
をもってきたものだから・・・
レイルのケーキのありがたみが薄まっちゃいました。

レイルにライバル認定されてる課長。

マンションの住民たちはみんなセレブのようでパーティを楽しんで
ます。
ジーンが各区に訪問する際にカタログを配達してる仕事もしっかり
実を結んでいるようで。

ジーンは親の代から管理人をしてるけど大家さんの顔すら知らない
ってことに監察課の面々はびっくり。
いや、いるって大家さん~~~~
あそこに~~~~

ジーンが自分のことに無頓着ってのがよくわかりますよね。
だからロッタがしっかりしたんでしょうね。

原作読んでるときは実はこう見えてジーンがクーデター首謀者
だったりするじゃないかとか思ってたんですが、このあたりで
完全にうなと思いましたね(^^;

やっぱりニーノが言ってるように巻き込まれてるってことで。

新年が開け、ACCAが生まれて100年になりました。
モーブは自らがくことを決心し、早速信頼してる直接の部下を
使うことに。

原作と違って部下たちの化粧が濃いわ。
ジーンが報告しなかったスイツ区の件もモーブにバレて・・・。

モーブはクーデターについての確固たる情報は掴んでないものの
コロレー区に帰省した際の区長や支部長の態度から「何か」はある
と感じてるようで。

クーデターにグロッシュラーが関与してるという噂がモーブの耳に
入ることになりますが、その頃グロッシュラーはある人物と電話。

その後、談話室へ。
あら、みなさんお茶してる。
それぞれにマイカップがあるのね。

クロウの件をどうしてジーンに教えたのかリーリウムに詰め寄る
グロッシュラー。
ジーンに関して持ってる情報を全部提示しろとリーリウム。
険悪なムードの二人。

ふふふ・・・あっちこっちで・・・やってくれてます。
今回は伏線というかいろいろばら蒔かれてます。

ジーンはハレ区の視察。
どうもこれまでとは違う盛大なもてなしを受けているようでw
さすがにジーンも自分がクーデターの橋渡し役にされているらしい
ことから接待状態であることと区長たちが他区の情報を探りたいと
思ってるのを感じたようで。

ジーンはモーブの信頼回復のために逆に自ら情報収集に出ます。
ニーノがいつも自分にしてくるようにお酒をすすめ話を引き出そう
とするところがまた可愛い。

やるときはやるけど、それほど大した情報は得られず。
それどころか自分がされて嫌なことを人にするのは気が進まない
って感じてて。
良識人ですね。

で、早速モーブに報告しようとパン屋に行くもモーブは現れず。
ジーンが無能ってわけじゃないのに見限られちゃったみたいで
かわいそう。
連日通ってるジーンが切ない・・・

アホ王子の方は肖像画を描かせたようで、国王であるおじいさま
いつも眺めている絵の隣に飾るようにと枢機院長へ支持。
枢機院長はこのアホが・・・
っと思っているでしょうが、王子の意向通りにするようで。

さぁ今回はアホ王子から国王がいつもドーワー家の肖像画の部屋
ではある女性の肖像画の前に座っていることが判明しました。

そして33年前のある事件があってから一族の中に王族の子女が
外に出ることを嫌う風潮ができたことも。

だんだんとジーンのバックボーンが見え始めてきましたね。
そして次回はいよいよドーワー区への視察。
一気にきますよ!!

楽しみです!!

で、毎回思うんですけど次回予告が・・・
「少しはじっとしてられないの?お前」
津田さん、エロっぽいわwwww (*´д`)ハァハァ

ジーンは好きであちこち視察に出かけてるわけではないし、それを
ニーノも知ってるのにこれですよwww
たまんね​ (*≧∀≦*)
なにトークだよ!?って思っちゃいますよね。








ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 11号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を

U19

新連載2つめ。
タイトルの意味はわかったけど対立構図が大人と子供ってのには
惹かれないわ。

ブラッククローバー
ハハハハハ ジャンプらしくなってきてるw




ONE PIECE
ルフィ干からびてるで。
はよ食べとき。




ハイキュー!!
初戦ってことでまたプレーが堅いってことなのかな。
優勝候補だとか言われてた白鳥沢に勝ってるんだし、あの多彩な
攻撃は初見ではそうそう対応できないはず。
まだ日向と飛ちゃんの速さが出てないってことかしらん。
もう少し点差つけて勝てるようじゃないと上にはいけなさそう。
今年は全国を経験して次につなげるってことになるのかな~




約束のネバーランド
ノーマンの出荷が決まってどうなることやらと思ったけど、その
出荷時に脱出するって手もあるかも。
で、脱出先で協力者を見つけることができればみんなの脱出の力
になるし、それならノーマンも納得かな。
それにしてもドキドキやわ。




ぼくたちは勉強ができない

う~~~ん、やっぱり気になるわ(^^;
それぞれが文系、理系を目指す理由はわかったけど、まず心理学は
理系専攻からも受験できるとこあるし、そもそもどのレベルで狙う
のかって話。
国公立なのか私立なのかで受験科目も当然変わるし、国公立なら
社会も必要だし私立なら完全に理系科目だけで受験できるとこある
んですけど。
天文学を学ぶなら完全に理系だけど、理系科目は数学だけではなく
理科も必要で、天文学っていうか宇宙関係なら地学もいるけどまず
物理でしょ。
物理はできるの!?
それに宇宙関係を本格的に学ぼうと思ったらレベル高いとこばかり
だよ?
無理がありすぎて怖い。

鬼滅の刃
丸くて小さい目の子達可愛いwww
炭治郎にアドバイスもくれたようで。
結構笑えるし次回も楽しみ。




背すじをピン!と
終わっちゃいましたね。
まだいけると思ったんですけどね~~
せっかく部活なんだから学生生活と絡めて進めていけばこれから
もっと話を広げていけるのになぁと。
主人公がわやわやしてただけで成長した姿が描かれないのはもったい
ないですわ。
みんながもっと成長した姿もみたかったんですけどね。
主人公は真澄ちゃんたちだったってことなのかしらん。
取り敢えずお疲れ様でした!





では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/02/13 18:00 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

別冊少年マガジン3月号「進撃の巨人」90話感想

怒涛の展開から今回はちと落ち着いた感じでしたがついに・・・
たどり着きましたね。

諫山センセもやっと思い描いてたシーンに辿りついたとコメント
されてました。

先月号の感想はこちら





グリシャの日記に書かれていた情報はヒストリアの一言で一般に
公表されることに。
「100年前、レイス王が民から奪った記憶を100年後の民にお返し
するだけ」

信じる者もいれば信じない者もいるようで。

そりゃ人類を脅かす人喰い巨人の正体は実は人間で自分たちと同じ
祖先を持つ「ユミルの民」だったとか、

王が巨人の力で民衆の記憶を改竄し壁の外の人類は滅亡したと思い
込ませたけれど本当は人類は滅んでいなくて、逆に「ユミルの民」を
悪魔の民族と呼んでいるとか・・・

今まで信じてたことがひっくり返るようなものだからしっかり
考えて生きてる人間以外は疑問と辻褄が合ったなんて思わない
だろうし、ただただビックリですわな。

フロックはヒッチにマルロの最期について話しますが、その後
報告書を読んだ者はみんなどうして団長ではなくアルミンが選ば
れたのか疑念を抱いていると言い出して。

エレンとミカサとリヴァイが私情に流され注射を私物化し合理性
に欠ける判断をした
のだというフロック。

エレンたちは大事なものを捨てることができなかったのだと言い
ますが、これって以前アルミンが「何かを変えることのできる人間
がいるとすれば、その人はきっと大事なものを捨てることができる
人だ」
ってエルヴィンのことを言ってたのとの対峙ですよね。

だからエルヴィンのような者こそが状況を変えられる者であり、
生き延びるべきだったと言うアルミン。

でも、エレンを始め前線にいて実際巨人と戦って来た者にしか
アルミンのさはわからないですよね。

リヴァイですらわかってなかったけど、いつもピンチを救って
きたのはアルミンの機転
で、アルミンがいなかったらとっくに
調査兵団は壊滅してたと思われ。

だからエレンの選択は私情だけに捕らわれているわけではないと
私は思うのですよ。
でも、アルミンはどうだろう?

自分の価値をエルヴィン以上だとは思っていないから、エルヴィンの
死を無駄にしないためにも自分にエルヴィンのような「大事なものを
捨てる」
ことを課す日が来るじゃないかなと。

アルミンにとっての大事なものはエレンであり、ミカサだからいずれ
この二人を切り捨てる覚悟を迫られることになるのでは。
うわ・・・なんか今後も大変そうだわ(><)

ヒストリアから調査兵団に勲章が贈られるようですが、あのループ
タイは勲章だったんですね。
ただのおじさまのオシャレなのかと思ってましたわwww

みんながヒストリアの甲にキスをしていきますが間接キスの嵐w

エレンはヒストリアに触れたことでまたグリシャの記憶が流れて
きたようですが・・・
あのレイス一家をった日の記憶ですね。
フリーダはグリシャにを言ったんでしょうね。

王の力を使わないってことだとは思うのですが。
グリシャはこの後、逆上してますから。

エレンはフリーダの言葉に何か強い衝撃を受け動揺してるようなん
ですけど。
彼女の言葉が気になるところです。

そしてそれから約1年後、調査兵団はウォール・マリア外へ6年ぶりの
壁外調査を行うことに。
そっか、今までは壁の中に現れた巨人と戦ってたんですもんね。

巨人はほとんどウォール・マリア内に入ってきていたようで、ほぼ
壁内の人類によって淘汰されたみたいです。

壁外に巨人の姿はみえない様子。
1年後のみんなの姿はあまり変わっていませんが、エレンだけ髪が
伸びてるようです。

調査兵団は南へ進み、エレンの記憶にある同胞が巨人にされ落と
されてた壁までやってきました。
その先に広がるものは・・・

アルミンがずっと見たがっていた・・・!
ハンジは早速ナマコを手掴みしてるようですwww
チャレンジャーですわ。

リヴァイは毒があるかもしれないと慎重。
海にすら入りません。
さすが潔癖症。

アルミンは巻貝を見つけ、嬉しそう。
「僕が言ったこと・・・間違ってなかっただろ?」
アルミンの言ってたことが正しかったと証明されましたね。

でも、エレンはアルミンの持ってる貝には目をやらず・・・

「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由があるとずっと
信じていたけれどった

海の向こうにいるのは敵だ

何もかもがグリシャの記憶で見たものと同じということは海の
向こうにいる者も同じ。

「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・オレ達中自由になれる
のか?」

うわ・・・
これはまたきな臭いセリフです。

エレンの言葉は新な戦闘の始まりなんでしょうか。

マーレ人はまず自分たちが戦わず、エルディア人同士を戦わせる
でしょうから巨人同士の戦闘になると思われますが、でも「始祖
の巨人力」
を持ってる壁内の方が圧倒的に有利なはず。

マーレ側の巨人も従わせることができるのですから。
そうなるとマーレ側に勝目はあるんでしょうかね。

友好的に解決できるとは今のところ思えませんが、東洋の国とか
隣国とかが今後の鍵になるんでしょうか。

エレンはヒストリアを犠牲にする覚悟はないと言ってますが、
捕食しなくても接触するだけで力は発動するのでは??

ほとんど無垢の巨人はいなくなったようなので、あのダイナも
いなくなったってことで、残る王家の人間はジークとヒストリア
だけですかね。

ジークの獣の巨人の能力は誰かに受け継がせることはできても
血までは無理だろうから今のところこの二人のみだと思うの
ですが、ジークもしかしてもう子供作ってる???

そうなるとまたややこしいですよね。

壁外には巨人がいなかったってことはジークたちはもうマーレ
に引き上げてるってことですかね。
それか、どこかに潜伏??

無垢の巨人はいないってことは新たにエルディア人が巨人にされ
てないってことで、それはいつから止まってたんでしょう。

クルーガーがグリシャたちを巨人にしたのが最後だったのか?
どうなんでしょうね。

グリシャのマーレ情報はかなり昔のものになるはずなので現在の
マーレ状況はわからないってことですよね。

取り敢えず「夢見るだけの輝ける時間は終わった」ってことなので
この先も気の抜けない残酷な世界が待っていそうです(><)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/02/13 00:36 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」24巻(完結)さっくり感想

ついに完結。
って長かったなぁ。
これまでの感想はこちら




「復讐」を終えたイクオと竜哉が向かった先は結子先生が
眠る場所・式ノ浦島。
そこで束の間の休息を迎える二人の前に現れたのは日比野
美月だった。
かつての相棒にして最愛の女性が、イクオの前に最後にして
最大の敵として立ち塞がる…!
7年にも及ぶ大人気連載が遂に完結! 
涙なくして読めない有終の第24巻!


無難にまとまったと言いましょうか、ま、こんなところかなと
という落とし所でしたね。

やはりイクオと竜哉はお互い撃ち合うという形で死を覚悟して
たようです。
覚悟というよりもうすべきことが終了したし、自分たちのやって
きたことを思えば“死”をもって完結させるしかないだろうって
当然の選択ってとこでしょうか。

でも、美月はそれを許しませんでした。
二人を逮捕することで死なせはしないと。
彼女にしたら正義を貫き、イクオと竜哉には法によって裁かれ
罪を償って欲しいってとこではないかと思うのですが・・・

それには二人がしてきたことを公にしなくてはならず。
それはそれで大変なことになりそう。

結局、イクオと竜哉は絶壁から飛び降り行方不明に。
二人とも自分たちで決めた最期を遂げられない状況になったら
こうしようって予め考えてたんでしょうかね。

そうとは思えないのであの状況で二人とも同じように考えたって
ことですかね。
でも、さすがにあんなとこから飛び降りたら命の保証はなく・・・
というより確実死ぬで。

機動隊によって長期捜索されたものの遺体は発見されず、あの状況
では生存は絶望的だろうと考えられそれ以上は
追求されなかったようです。

美月はその後も「正しい人」を目標に警察官を続けてるようですが
正しくあろうとすることは素晴らしいけど、正しい人になるなんて
できるのかと思ったり・・・(^^;
相変わらず堅い人のようです。

三年後、後輩とともにある事件を追ってた美月ですが、その後輩が
実は犯人の共犯者で大ピンチに。

そこへ「悪い警察官ってのはいなくならねぇもんだな」って近づいて
くる男が二人。

だよね~~
あれで死んじゃうってのもね。
どうやって生きてたのかは不明ですが、これまでも何度もさすがに
それで生きてるってないわ・・・
ってな窮地をくぐり抜けてきた二人ですから、あんなにあっさり
逝くわけはなく。

美月のピンチを救い、犯人をボコボコにして立ち去っていったよう
です。

イクオは崖から飛び降りる前にウロボロスのネックレスを美月に
預けてましたが回収
それによって美月はイクオが生きていることを確信したようです。

「まほろば」の件が世間に公表されたことで美樹本も失職し、他
にもかなりの関係者が悪事を暴かれることになったようで。

復讐を遂げた二人はぬくぬくと平和に暮らすことは出来ないまでも
にまぎれて生きてるようです。

警察が裁き切れないような事件をこそっと片付けてるような感じ
ですね。
美月が解決した事件の情報提供者も彼らってことですよね。

ま、あれだけのことをして来たんですから美月とハッピーエンド
なんてことはあり得なかったわけですが、イクオと竜哉が一緒に
いるなら大満足

っていうか、むしろこれこそがハッピーエンドではないかなとv
途中、何なんだろうとグダグダした感もありましたが(連載の関係で
大変だったようですが)綺麗な完結だったと思います。

イクオと竜哉には末永く仲良しでいて欲しいです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「私の少年」1、2巻感想

何となく目についてレンタルで読んだのですが・・・
何これ衝撃的(/∀\*)
真修がしい上に良い子で・・・
純粋な汚れのない微笑みはまさに魔性

「このマンガがすごい!2017」オトコ編2位というのも
納得。
ただし支持してるのは圧倒的に女性だと思いますけどね。

おねショタとかそれほど興味があったわけではないのですが
でも逆バージョンは世の中に溢れているんだから当然こっちも
有りでしょ、って感じで手にしたわけです。

月刊アクション連載開始から「まんが史上最も美しい第一話」
と絶賛されてるのも気になってましたしね。

読んでみた感想として私はそこまで1話をすごいとは思いません
でしたけど、これは読んでいくうちにズブズブとっていく
作品だわとw
そう、何とも言えない真修の魅力に気づけばどっぷり浸かって
いるという・・・

母性をくすぐられるとは簡単には言えない、もっと別の何か
とかとか・・・しく不確かな何かが生まれてくる感じ?

でも1巻ではまだ冷静だったんですよ、私。
が、2巻の真修を目にした瞬間、衝撃が走り、気がついたら
1、2巻を抱えレジに並んでおりました。

えない美少年魅力

真修の美しさは担当Hさんの厳しいチェックにより生み出されて
いるようです。
少年の「美」の何たるかをわかっていらっしゃる
さすが本物のショタコンv






スポーツメーカーに勤める30歳、多和田聡子は夜の公園で
12歳の美しい少年、早見真修と出会う。
元恋人からの残酷な仕打ち、家族の高圧と無関心。
それぞれが抱える孤独に触れた二人は互いを必要なものと
感じていく。
この感情は母性? それとも――。


ショタ、美少年好きな方は必ず手にしてくださいまし!と私は
ご推薦申し上げます。
なんといっても真修が美しい!!!!

あのね、全く本人に汚れたところがないというか純真無垢
良い子なのですわ!!

いやいや、こんな子リアルにいないでって思うほど。

聡子は夜の公園でサッカーをしてる真修と出会い、ちょっと
声を掛けた程度だったんですが、不審者から真修を助けたこと
が切欠となってサッカーを教えることに。

女の子と間違えるくらいの美少年ってことも関心を引く要員
として大きかったと
思いますが、直向きにサッカーをしてる割にさっぱり上達しない
真修・・・
何かしてあげたい気持ちにさせられちゃったんでしょうね。

これがちょっと礼儀正しいくらいのどこにでもいる小学生程度
なら全くの他人が関わろうなんて思わないですよね。
年齢も性別も違うし接点がまるでないんですから。

でも、夜の公園で一人きりで練習してる姿を見て、親は自分こと
など心配していないし母はいないと聞かされたら・・・

母性というほどでもなくても放ってはおけない気持ちにはなり
ますよね。
踏み込むかどうかは別として。

聡子は仕事ではストレスはなさそうですが、上司が元彼氏で
しかも未だにちょっかいをかけてくるという嫌な奴。
それに対するストレスが溜まってるようで。

何なんですかね、この男は!?
自分から別れておいて未だにしつこく絡んでくるって。
聡子もさっさと吹っ切ればいいのに毎朝体温を計る癖が無くせ
ないとか・・・

アカン、アカンて。
そんなのすっぱり切りなはれ。

しかもこの男、聡子を飲みに誘っておいてそこへ自分の婚約者
連れてくるような男ですよ??
アホちゃうか?

そんな奴のことはどうでもいいのですが、真修がホント優しい
いい子なんです。
ただ、父親が放任というか、仕事が忙しいのか子供をかまえない
ようなのですよね。
母親とは死別のようなので父子家庭で大変なんだとは思いますが。

お風呂も入ってなくて、着替えもしてなくて、着てる服も小さい
って気づいてしまったら・・・
う~~~~ん やっぱり放っておけないですよね。

家庭の事情に関わるのは難しいことですけどね(><)

聡子も自分にできることをしようってことで無理して距離を詰める
のではなくてお互いが必要としてる距離だけいつの間にか縮んでる
感じがいいですよね。

鬱陶しい元彼に対するストレスや、そろそろいい歳ゆえの孤独を
真修と一緒にいる時間が埋めてくれて、真修の存在によって聡子が
​されてるのは​共感​できますわ。

他の家庭で普通にしてることが真修にとっては普通ではなくて
諦めてるようなことや我慢してることを聡子がそっと後押しして
くれたり助けてくれたり・・・

真修にとってサッカーを教えてもらえるってことだけでもすごく
嬉しいことのよう。
真修にも​聡子の存在​は大きくなってるんだろうなと・・・

ただ、一つだけ気になることは、真修には弟がいるのにその弟の
ことはどうなっているんだろうかと。
弟ってことは真修より小さいのだからそれこそ放っておけないの
ではないかと思うんですが。

真修も弟のことを気にかけてはいるようだけど、自分が聡子と
夜にサッカーの練習をしてるってことは弟はその間家で一人って
ことですよね?

そこがちょっと腑に落ちない。
それだと小さい弟が家で留守番してるのに自分のことだけ考えて
るように思えなくもないし・・・
弟の設定って無い方がよかったんじゃないのかと思ったり。

2巻では弟が帰ってこないってことで大騒ぎに。
真修の家に上がってみると(勝手に他所様の家に上がってはいけ
ないことは重々承知の上で緊急ってことで)家の中は散らかり
放題・・・

でもね、私もっとひどい状況のお家を存じております。
それも1件、2件ではなく・・・

母親がいるとかいないとか関係なくそういうお宅は存在すると
いうことで(ーー;
まだ真修の家はまし。

結局弟はちょっと友達の家から帰るのが遅くなってただけだった
のですが、弟を放って聡子といたことで父親に嘘をつくことに
なった真修はサッカークラブを辞めることに。

状況からしたら仕方ないことのような気もします。

聡子は真修に幸せになって欲しいって気持ちから手助けをして
るつもりでいますが、それを元彼上司は聡子が関わることで事態
が好転するわけでもないのに首突っ込むのはオカシイときっぱり。

うん・・・
「優しくすることで存在価値が上がると思ってる」ってのは言い
過ぎどころかお門違いじゃボケ!!!って思いますが、子供が
知らない他人に家にあげてもらってたりご飯食べさせてもらって
ると知ったら親はびっくりするし警戒するとは思いますね。

それに「勝手なことするな!」ってキレられる可能性も。

聡子が真修の父親に直接会って話をしてお友達にでもなれれば
いいと思いますがそういうわけにもいかないでしょうし。
他人に迷惑かけたくないのが信条の父親のようだから​反感​買う
のは必至では・・・
「今後一切真修とは関わらないでいただきたい」とか言われそう。

聡子は真修と深く関わらないでおくべきかもと考え自分が教える
よりもどこか新しいクラブに入る方がいいだろうと色々と探し
「本当にサッカーが続けたければお父さんに話すべきだ」と真修
に切り出しますが・・・

でもね、真修は・・・
聡子のことが​好きだから一緒にいたかった​んですよね。
どういう好きかは別としても、聡子といることで真修も救われてる
という・・・。

自分がサッカーの練習を続けていたのは聡子に会いたかったからだ
と言われ思わず真修を​ぎゅっ​と​​きしめる聡子。

うう・・・なんなんだ
この​破壊力​(*/-\*)
30のお姉さんの​理性​を一瞬で蹴散らす​​く切な気な​微笑​。

お互いの孤独をお互いの存在が埋めてることを​実感​してしまった
んじゃないですかね。

さて、この二人はどうなってしまうんでしょうね。
家族でも恋人でもない、けれど・・・
その関係はもう他人じゃない
って帯の通りだわさ。

ホント目が離せない二人。
最終的にどこへ向かうのか非常に気になるところです。

あと8年すれば真修成人して聡子38歳だから恋愛に発展しても
ありかもしれませんが・・・

今のこの関係はなんと言ったらいいんでしょうね。
言葉に表せないもどかしさ。

そうそう真修の同級生でサッカークラブの娘さんは真修のことが
好きみたいですが、この子も今後どう絡んでくるんでしょうね。
次巻が待ち遠しいです。


「マンガ大賞2017」にもノミネートされたようですが納得。
心理描写が丁寧​で表情の作りも​繊細​。
私としては「マンガ大賞」ノミネート作品中ダントツ推し。

試し読みできます → 「私の少年」特設サイト

もちろん他のノミネート作品もほぼ読んでます。


あ、岩本ナオさんの「金の国 水の国」も面白いのでオススメ!



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ACCA13区監察課 第5話「視線の先、重なる足音」感想

いや~今回も面白かった!
上手くまとめちゃってくれますよねv
アングルとかも変化があって嬉しいです。

今回やはりマギーのバードン出張からでしたね。
うん、うん♪
役に立たなかった部下の代わりに重要任務だということでマギー
自らバードンへロッタの調査に。

王子付きだというのに王子に断りもなく出かけてしまう辺り最高
そして、マギーとしては王子は意中のロッタのことが知りたいから
調査させてると思っててw
有能に見えて案外そうでもないとかね。

そして早速ロッタを追跡するも、マギーはバードンの食パンという
か、トーストに夢中になってしまってwww
あんみつの子と変わらないww

しかもレイルに最近ロッタのストーカーをしてる奴の仲間だと服装で
バレて追及されるという。
って、レイルも大概www
ロッタのストーカーしてなきゃ気づかないことだもんね。
さすが先輩ストーカーです。

で、マギーがあまりにもトーストに感動してるものだからレイルは
食パンの美味しい例の店を紹介してあげるというwww
いつの間にか、ロッタを挟んで仲良しにwww

基本、いい奴なんですよね、二人とも。
この後もこの二人のみに注目ですv

ロッタとも顔見知りになっちゃうマギー。
王子にドーワーで食パン専門店を開くこと進言してるしwww
マギーはすっかり王子がロッタのことを好きなんだと思ってますね。
でも、王子が気にしてるのはのことで・・・
両親について質問。

っとマギーはレイルに聞いてるしw
食パン仲間ってことで。
いつの間にか電話番号まで聞きだしてたんですよね。
抜かりないマギー。

リーリウムはまたジーンに接近してきましたね。
グロッシュラーについて探りを入れてるようですが・・・
ジーンは自分の勘ではグロッシュラーはクーデターに関与してない
気がするといいますが・・・
それに対してリーリウムはクロウのことを話しちゃってます。

ACCAの内部調査の者であること、その目にジーンはれてしまって
いることまで。

どういうつもりなんでしょうね。
リーリウムの行動、言動にも要注意です。

次の視察はビッラ区。
っと、ホテルに入る前にジーンが振返りました。
その先にはニーノ。

ああ・・・ついにジーンが気づいちゃいました。
ってあの距離ですよ。
しかも、ニーノはもう30年ジーンを見てたのにこれまでは全く
気付かなかったのに、突然気づくという・・・

ジーンってやっぱりなんか敏感というか、いわ。
ジーンが自分の視線に気づいたことにニーノはきを隠せず。
かなり動揺してますよね。

ニーノは上司にジーンが知ったことを報告。
上司からは「話すべきことは話していい」と。
でも、バレたからといって「役目」が終わった訳ではないと。

もしジーンがニーノを受入れなくなったとしても、ニーノが自ら
ジーンと離れたとしても友人としての立場から形を変えて続けて
いくだけだと。

うわ~~~~って感じですよね。
ニーノとしてはこれで友人としての関係が終わってしまうだろう
とショック受けてます。
当然自分のことをジーンに追求されると思ったでしょうし。

まぁ大体この辺りでニーノはジーンが生まれた時から見ていて
それはある特別な任務であるってことからジーンの出生に関わる
ことなのだろうって察しがつきますよね。

ジーンたちが両親から受け継いだ管理人の仕事もニーノの上司が
大家のマンションですし。
かなりの大物がジーンたち兄妹を見守っているってことは確実。

てっきり電話の相手のセリフはここでも無しでいくのかなと
思ったんですがちゃんと上司と会話してましたね。

ビッラ区でもジーンはタバコをもらいました。
それぞれの区は平和であるけれど他の区との力関係とかいろいろ
考えてることがわかりますね。

ジーンはたぶんニーノがどこかで監視してて声をかけてくるだろう
ってことで外出。

スイツ区でジーンを助けてくれたのがニーノだとわかった時から
これまでも何度も誰かに助けられていたことから、たぶん監視は
ニーノだろうって察してたんですね。

「その目に慣れてしまっている」って言葉もヒントになりましたし。

ジーンはニーノにACCAの人間なのかを確認。
ニーノは肯定。
でも、ニーノがジーンを見ているのはACCAの務めじゃないことを
伝えます。

ここが肝心
ニーノにはACCAの任務より優先されるべきことがあるんですよね。
っていうかACCAの任務は元々の任務をしやすくするためのもので
しかないのかも。

ジーンはニーノの予想に反してニーノを追求せず。
ニーノが話せないってことならそれ相応の理由があるのだろうって
全面的にニーノに信頼を寄せているのが分かります。

ニーノもジーンは昔からそうだったなと・・・
一度は不安になったものの、ジーンが変わってないことにホッと
安堵ってとこですね。

が、ジーンはそういえば・・・
っとお酒を飲むときはいつもニーノがやけに進めてくることを
思い出します。
探りを入れられてたことにも気づきましたねwww

ジーンがニーノに話してることはといえば・・・
本部長のことでしたwww

監視がバレてもお互いの関係が変わらないのすごくいいです。

でも、次のロックス区の視察にはニーノに同行できないように
しちゃいました。
世間は休暇だからロッタへの配慮なんですけどね。

ロックス区はグロッシュラー長官の出身区ってことで、どこも
かしこも似たような長髪男子がごろごろ。
偽物ばかりかと思ったら・・・本物もいるという。

ジーンがグロッシュラーと直接話をすることに。
さぁこの二人はを語るんでしょうか。

ロッタがジーンが列車に乗っていることを知って一瞬顔を曇らせまし
たよね。
すぐそれに気付いたニーノは心配いらないと声をかけてますが・・・

これには訳があるんです。
次回、判明かな。

そしてエイダーはここでやってきました。
すっかりジーンのことが気になってるようですが・・・
落ち込む?エイダーをグルスがなだめることにwww
ふふふ、彼女にも注目です!!






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 10号一言感想

6週連続新連載ってことは5作品くらい無くなるってことです
よね。
私が感想書いてない作品が消えそうかなっと・・・
銀魂もラストが近そうだしな・・・
銀魂はなんだかんだとウダウダ続いて欲しいのだけど。

では今週も気になった作品のみ一言感想を。

ぼくたちは勉強できない

新連載ということですが、絵は好きです。
でも、高校3年時に進路が文系と理系と違うのに同じクラス
ってありなの?
しかもセンター試験の問題を解かせてるってことは国公立
志望ってことかしらん?
私立なら文系と理系では受験科目が明らかに違うからクラス
が一緒なんて厳しいだろうし、国公立も選択科目によって
効率的に授業するために選択科目で分けるはず?
高1でこれから3年かけて学力を伸ばすってならわかるんです
けどね。
本職が某有名予備校で進路指導をしていた者としてはこの手の
設定は引っかかるんですよね。
そしてなんで自分の得意とする分野以外に進もうとしている
のかが見えないのがね・・・
これからわかるのかしらね。

ハイキュー!!
あんなに高く上がるんだからさっさとリベロの西谷に任せれば
いいんだって。
どこにいたってボール下に入るの余裕だって。




ONE PIECE

サンジの持ってるお弁当を早くルフィに食べさせて~~




僕のヒーローアカデミア
やっと敵連合に欠けてると思われたところを補ってくれそうな
キャラが出てきましたね。
敵が烏合の衆では面白くなかったし。




鬼滅の刃
蟲柱の胡蝶さんとこに全員集合したようでww
善逸は相変わらず騒々しいけどなぜか伊之助が大人しくなって
どうしちゃったんでしょうね。
そして胡蝶さんが何げに怖そうww




食戟のソーマ
やっと食戟らしくなってきてよかった。




ブラッククローバー
魔女の女王は凄い力を持ってるのかと思ったのに何もしないし
なんだったんだろうと思っていたらずっと様子を見てたのね。
そしてやっぱりなんか凄いみたいでワクワク。
あれだけの格好してるんだもの、魔法帝と同じがそれ以上の
力を持ってて欲しいですわ。




銀魂
お登勢さん・・・貫禄つきましたよねwww
昔はあんなに・・・




約束のネバーランド
やっぱママぇえええええ(((((( ;゚Д゚)))))
まさかあんなにあっさりポッキリやるとは思わなかったし
ノーマンの出荷が明日とか・・・!?




背すじをピン!と
八巻たちは確かに甘くみてるというか、子供の頃からダンスに
賭けてる人らと部活でダンスやってる人では相当の実力差が
あるだろうに、それに気づけてなかったようで。
今回こっぴどく説教されてやっと今いる地点がわかってこれから
って感じですが、もしやこのざっくり部活時代をカットしたのは
まとめに入ってるから??




磯部磯兵衛物語

実はもんじゃは本格的には食べたことがないでごじゃる。
お好み焼きは日曜夕飯の常食なんだけど。





今週はちょっと多めでしたね。
では今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/02/07 00:17 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「ベイビーステップ」43巻ざっくり感想

感想書きたいコミックスがまた溜まってきてます。
以前のように無理して時間のやりくりをしないようにしてます
ので(^^;

脳は若いつもりでいるんですけどね。
そういうわけにもいかないので長く続けるためにのんびり更新
ですw

それにアニメの感想はざっくり減らしてるんですが視聴数は
減ってないという・・・
そりゃ時間がないわさとw

では、「ベイビーステップ」43巻感想を。
これまでの感想はこちら





慶稜チャレンジャー本戦1回戦! 
宿敵・王偉と対戦中のエーちゃんは世界ランキング310位と
格上の王偉相手に第1セットを奪取するも、緻密で執拗な
彼の攻撃により体力を削り取られ第2セットは苦境に‥‥。
すでに疲労はピーク! 
それでも「逃げずに」立ち向かう! 
敢えて今、一番苦しい戦略を!!


1点、1点 エーちゃんも王偉も凄く考えてプレイしてるから
まぁいwww
特にこの二人は戦略を練るタイプですからね。

テニスプレイヤーってこんなに考えて1球1球打ってるのね
と感心しきり。

もちろん、どんなスポーツも考えるものだろうけど団体競技
のように誰かのプレイに助けられるってことはないし、自分の
思考
だけが全てですもんね。

それに瞬時の技の掛け合いで決まる武道とも違って相手も自分
も考える時間が微妙にあることで勝敗が技術力の差だけでは
決まらないという。
メンタルの状態も重要ですしね。

今のエーちゃんが正にそう。
ちょっと前までは全然勝てなかったのに、いろんなことが噛み
合いメンタルが安定したことでいい試合ができてます。

ってメンタルはテニスに限らすどんなスポーツでも重要だけど。

エーちゃんは王偉からも疲れからも「逃げない」ことで勝利を
掴むことができましたv

なるほど、より上を目指すのであれば苦しい時にどう戦うか
ってことがこれから大事になってくるんですね。

フルセットに持ち込まれたときのために体力を温存するって
のも戦略的に必要なときもあるだろうけど、先に決めきって
しまうという強気
で戦うことも時には必要だと。

今回、エーちゃんは無難な戦いではなく敢えて苦しい選択
することでを破ることができたようです。

エーちゃんと連絡先を交換した後の王偉が可愛いww
彼はテニスのエリートとして練習に明け暮れる日々で周りは
ライバルばかりだろうから友人なんて作る心の余裕がなかった
んでしょうね。

エーちゃんはテニスを始めたのが遅いからその点では恵まれて
るのかな。
諭吉くんとか。
王偉しそう。

エーちゃんとはお互い切磋琢磨するライバルであり​情報交換​も
する友人になれそうです。

これまでのエーちゃんは技術力を​戦略​で​​う戦い方をしてきて
ましたが、ここへきて​リズム​を意識することに。

エーちゃんにリズムを持って試合することを教えてくれたのは
岡田くんですが、まさか近所のおばちゃんたちにサンバを教え
てもらっていたとはwww

彼がサンバを踊るところは想像できないww

エーちゃんは音楽を聴きながらリズムに合わせてプレイしよう
としますが上手くいかず。
そりゃそうだwwww

テニスはダンスじゃないんだから。
カウント取って合わせられるものではなく。

で、次は音楽を脳内再生させてその​リズムに合わせて​プレイ
したら上手くできたという。

当たり前っちゃー当たり前のことですよね。

音楽をルーティンにしていつも同じ状態を保つために使う人も
いれば、試合前に自分を鼓舞するために聴く人もいるでしょう
し、体にリズムを刻むために使う人もいるってことですね。

スポーツ選手には音楽は欠かせないアイテムではないでしょう
かね。
試合前に集中したり平常心でいるため聴いてる人いますよね。

なかなか勝てずにいたエーちゃんですが、格上の王偉に勝って
自信を取り戻したのとこれまでやってきたことが繋がったこと
で一気に​実力を発揮​し始めました!

ランキング100位台を倒した磯部相手にも​圧勝​。

いよいよナショナルチームの吉道と対戦することに。
178位対1415位の戦い。
これ勝ったら​​いですよね!!
ぜひ勝って欲しいv

王偉戦から自分の目指す方向に​急激に伸びていることを実感
してるエーちゃんは吉道相手にいきなり​ブレイク​。

が、即座にブレイクし返されて・・・。
あらら。
そう簡単にはいかないか。

どうも戦略で戦うエーちゃんには吉道は相性が悪そう?
エーちゃんが勝つにはまた超えるべき​​ががありそうで。

吉道は粘るタイプなんでしょうかね。
本人はいたってシンプルで​ストローク​を大切に戦うだけってこと
のようですが・・・
その中で1回だけ気合入れてブッ込んでくるのがスタイルのよう
です。

エーちゃん攻略できるんでしょうか。
うわぁ・・・これはまた長い試合になりそうですねwwww

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/02/03 22:48 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

ACCA13区監察課 第4話「閉ざされた『国』のくすぶり」感想

スイツ区のお話を上手くまとめてくれてましたね!
テンポいいし素晴らしい。
キャラはみんな原作よりキラキラ増しですが、オシャレ系ってことで。

スイツ区はドーワー王国にあって“区”ではなく“国”なんですよね。
他の区と違い閉ざされていて、平民と貴族という身分による差が。
まるで100年前から時間が止まってしまったかのような暮らし。

一見平和に見えるけれど、実は平民の間には不満が燻っていて。
平民出身の議員を選出したことでスイツ区は変われるかと思われたのに
ブール議員が変えたのは自分の生活だけでバードンに留まり全く自区に
帰ることはなく・・・

そりゃ裏切りってもんですよね。

彼はリーリウム兄にねだって会員制のクラブに出入りできるよう計ら
ってもらってますが、5長官のパスティスには筒抜け。
典型的な間抜けです。

だからといってパスティスも別にスイツ区を変えたいとは思ってる
わけじゃないから放置。
リーリウム兄は井上さんとはまたしいことで♪

幾度となくスイツ区では区の体制を変えようとクーデターが計画され
てきたもののいつも未遂で、ACCA本部に報告されることもなく。

今回はジーンの視察と同時期に起きたものだから陽の目を見た形に
なりましたけどね。
それでもまだ変化が起きるわけじゃなく。
見逃してもらえて次回に期待ってだけで。

ウォーブラーはACCA監察課の中ではやり手のようで、ジーンは自分
の後は彼に任せたいと思っているようですが・・・
日野さんの低音いい感じ

スイツ区は閉ざされていてとても制限が多く対応できる人が限られる
ことから有能なウォーブラーが長期で担当。

ウォーブラーはその間に平民の状況を知ることとなり、彼らが生活の
向上のため起こすクーデターに加担するようになっていて・・・
懇意にしてる女性もできてたようですし。

有能であるが故に平和に隠された闇が見えてしまったんですね。
ウォーブラーはジーンにとっとと視察を終えて帰ってもらいたかった
でしょうに巻き込まれ型ジーンはクーデター派の拠点に連れ込まれ
るという(^^;

本人が希望したわけでもないのにしっかり関わってますv

でも、ジーンはスイツ区のクーデターはあくまで区の中のことであり
モーブに調査を依頼された国相手のクーデターとはうと感じます。

だからジーンは見逃したんですよね。
それにスイツ区内のことはスイツ区の人間に任せるべきですし。
ジーンは自分の職務に関係のないことに自ら首を突っ込まないです
からね。

巻き込まれはしますがwwww

ジーンは本部への報告をしない代わりに今回のクーデターに関わった
者たちの解放を要求。

ACCA局員であるビスキュイは解雇されることになりましたが、きっと
これからも活動を続けていくことでしょう。

ジーンの要求をスイツ区長が飲んだのはジーンとは揉めたくなかった
から。
そこはジーンもよくわかっていないなりに何か感じて、それで強気
交渉したのだと思われます。

スイツ区でもタバコをもらってましたから。

ニーノはクロウとしてグロッシュラー長官に報告を入れてますが
さてグロッシュラーはそれをに報告してたんでしょうw

ここが難問。
原作では相手にもセリフがあるんですがアニメではでわかっちゃ
いますかね。
グロッシュラーも何やらいいお声で苦悩してました。

ニーノといえばロッタが大家さんに送るために用意した郵便物を
預かってましたが・・・
その大家さんこそが、まさにニーノがあれこれ報告してた上司

ドーワーにも電話してきた人ですね。
ロッタは大家さんが誰であるのか顔も住所も知らないようです。
親の代から管理人してるから気にしてないにしても信頼が凄い。

ニーノは上司に5長官の動向に注意を払うよう促してます。
ってことはこちらの方がグロッシュラーよりも優先順位が上って
ことで。
ニーノは二重スパイのようなもの。

王子の手の者がロッタのことをぎまわってることもことも報告。
兄妹揃って何やらヤバそう??

これでニーノがジーンを裏切ってるわけではないことがはっきりしま
したがニーノの立場は色々と複雑なのですv

ニーノは今回もスイツ区に潜入してジーンを見守っていました。
わかる方は髪の色と声で気づかれたことでしょう。
ちなみに私は原作読んでる時さっぱり気づきませんでした。

ジーンは気づいたようです。
ジーンは普段ぼんやりしてるようだけどいですよね。
見てないようでしっかり見てるしウォーブラーのことも見事な采配
でしたもんね。

今回も上手い構成で面白かったですが、マギーの辺りはなかった
ので次回ですね。

ロッタの調査のために彼が送った部下がバードンのスイーツに
せられロッタを見失ってしまったために・・・
ってことであれこれとあるのですwwww

ここがまた面白いのですわ。
マギーがあるキャラとみいい具合でいていくのですv

さぁ ますますが深まってます♪
あっちにもこっちにも怪しい事だらけだし陰謀が渦巻いてます。

予告のニーノが素敵!
すっかりストーカーってことで次回も楽しみに待つとします。





ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ