薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ACCA13区監察課 第8話「翼を広げた王女と友のつとめ」感想

1話丸々過去話にしましたか~!
はぁ~~上手いなぁ。
しっかりせてくれましたね。

ニーノの語りによってジーンの出生が明らかに。
33年前、ては外の世界に関心を持った第二王女の除籍から
始まって。
彼女は賢すぎたんですね。

哲学、政治思想、ただ勉強してるだけならいいけれど聡明過ぎる
姫はやがて王権の必要性を否定する思想を持つ可能性も。

王家による国の支配ではなく共和制を支持することにでもなれば
王族から反乱分子を生み出すことになり、ドーワー家の存続を
脅かす存在になる恐れも。

だからといってシュネー姫を閉じ込めることを国王は望んでは
いなくて・・・
彼女が王女でさえなければ自由に見聞を広げ、彼女の生きたい
ように生きられる。

ってことで王家からの除籍をこっそり行うことに。
若かりし頃のクヴァルムがまたかっこええ。 (p≧∀≦q)〃

国王と姫とクヴァルムとアーベントだけが知る秘密
アーベントぉおおおおお!!!!!!
出たよぉおおおお!!!!!

ああ・・・この人たまんね。 (*≧∀≦*)
主である姫のために全てを捨てた人なんだよ。
自分個人幸せではなく、姫の幸せを優先にずっとずっと・・・

こんないい男なのに!!!!!
姫がアーベントを選んでくれたらよかったのに。
うう・・・切ない。 ( p_q)
姫、無情・・・

ニーノの父親はアーベントに付いていくことを決意。
息子はおいていくつもりだったのにアーベントが許可し一緒に
連れて行くことができましたが・・・それにはちゃんと意味が。

この時、ニーノは7歳くらい?
既にこちらも賢さを発揮してますね。
お父さんより賢そうだし(^^;
ってお父さん興津さんだよぉおおおおお!!!!
ここでもパパンだよぉおおおお!!! d(≧∀≦*)ok!

ニーノがどうしてドーワーのリンゴケーキを好んでいたのかが
これで判明しましたね。
彼は小さい頃から大好きだったのです。

姫はペシ区で従者と海に沈んだことになり、二人はバードンへ。
シュネー姫の変装がかっこええわ。
アーベントの白髪も素敵・・・

姫は「見送るのも振り返るのもなしよ」とアーベントに別れを告げ
ますが・・・
うう・・・そんなこと言われてはいそうですね、って去れるわけ
ないやん!!! (。>д<)。・゜゜
そんな程度なら地位も家も捨てて人生懸けてないって!!

姫はアーベントの気持ちをわかった上で言ってるのだとしたら
これまた切ない。
私のためでなく、自分の人生を生きてと言われても・・・

ま、でもアーベントにとって自分の好きなように生きることが
姫を見守り続けることであるのならそれはそれで彼の自由

ニーノの父はシュネー姫の状況を報告するのが仕事。
父→旦那様(アーベント)→枢機院長(クヴァルム)→国王
って流れで報告が上がるわけですね。

だからニーノは国王に感謝されたとき喜んだということで。
それは直接の上司・アーベントにも褒められるってことだから。

クヴァルムが「もう一つ」とアーベントに与えていた任務
この「その後の姫についての報告」だったんでしょうね。


シュネー姫は一般人と恋に落ちることになりますが・・・
これもアーベントは見守ってて・・・
辛か・・・(ノД`)

彼は姫の相手が貧乏人なため私財を投じて街中にマンションを建て
管理人を仕事を任せる
ことに。

ここの「旦那様が動かれるぞ」ってニーノ父のセリフ大好き♪
自分の主がどんな人間であるかを知り尽くしてるがゆえの言葉です
よね。

これで姫は貧乏生活をすることなく(姫は一般人の生活を経験して
みたかったかもですけどね)取り敢えず生活は安泰。

そりゃいくら俗世に降りたといっても姫が貧乏生活してる姿なんて
写真で送れませんよね。

ニーノは聡い子で父を助けてます。
うん、父より賢いと思うで。

ジーンが生まれて・・・。
ここから30年ずっとニーノはジーンを見守り続けてるんですよね。
ジーン可愛い
原作より二人ともちょっと成長してる?

そしてロッタも生まれます。
「姫に姫が生まれた」って呼び名に困ってるニーノ父いいわ~
ニーノは父がチョコが好きだと知ってわざわざ美味しいと評判の
お店まで行って買ってきてあげるとか、優しいですよね。
ニーノの優しさは決して押し付けがましくなくて、さらっと自然。

父が喜べばニーノも嬉しいってことで、すっかりニーノも矢印の
中に組み込まれてます。
みんながそれぞれの大事な人のためにって動いてる関係。

やがてニーノに正式に任務が与えられますがその任務とは!?
ジーンと同じ高校に同級生として通い見守り&写真を撮りまくる
こと。

この時、ニーノは25歳!
実はジーンとは10歳くらい離れてるんですよね。
25歳に高校生、しかも高1になれとは恐ろしい任務やわ。
アーベントもニーノ父も盲目というか無茶ぶりがひどいww

ってことでジーンとニーノは出会うんですよね。
それまではこっそりって感じでしたがこれで晴れて堂々と写真撮影
可能にwwww

ジーンの家にお呼ばれするようになりシュネー姫手作りの食パン
をもらって帰ってくると即、旦那様に送るとかニーノ父の旦那様
への深いわ。

が、ある日突然に事態は急変。
ジーンの両親が列車事故で死亡。
同じ列車に乗っていたニーノの父も・・・

これがあのグロッシュラーと話していた事故ですね。
あの時、ニーノは父親を亡くすという辛い目に遭ったにも関わらず
最優先するのは父を悼むことではなく、父が隠滅を図った証拠と
なるカメラを回収
すること。

事故で亡くなったのは絶対に第二王女であってはならず、王家と
繋がるものは処分しなくてはならないってことでアーベントから
直接ニーノに指示が。

ニーノが父についていくことを許可されたのはニーノ父に万が一の
ことがあったときの対処をとらせることと、代役として使えるから
だったんですね。
絶対に他言出来ないことだから信頼できる者にしか任せられないし
自分たちと同じように強い絆で結ばれている者にしか託せないから。

ニーノ父は旦那様によるお情けだと思っていたようですが、ニーノ
は幼いながらにしっかり意図を理解してました。

ニーノは国王様のためにアーベントと行動を共にしたのではなく
父のためであり、つまりは自分自身のためでそれはアーベントも
同じだと言います。

アーベントにとっても国王様や枢機院長のためではなく姫のため。
姫の喜びが彼の喜びになるから。

全てを聞き終えて、ジーンは自分が両親を亡くした時、ニーノが
励ましてくれたけれど、その時ニーノも父を亡くしていたのだと
知って・・・

ニーノもそれに気づいたようですが敢えてそこには触れず、自分と
「上司」はジーン兄妹を見守ることにした
のだと。
国王様がご存命なうちは嫌だろうけど「監視」されることも仕方ない
と思ってくれと。

ニーノ、大人ですよね。
って、もう40ですもんね。

父を亡くしたときもジーンは学生だったしロッタはまだ幼ないしで
それを思うと、自分のことよりも二人の心配をしたんでしょうね。
それに27歳だったから自分の感情を抑えて大人の対応もできたって
ことで。

ジーンには王位継承権はないってことを伝え、これからは気づかれる
ようなヘマはしないと去っていくニーノ。
はぁ・・・もうニーノ最高かよ。

帰宅するとジーンはロッタにしばらくニーノは顔を見せないかもと
言いますが・・・

ふ~~んとロッタ。
ロッタは課長とカフェにいってまたケーキをもらってきたようで。
それはあのドーワーのリンゴのケーキ

ってことでもう構成が上手すぎる!!!
最初から最後まで最高!!!

いや原作が最高なんだけど、アニメはしっかり隙間を埋めてくれて
素晴らしいです!!!

父と二人で見守り続けたジーンとロッタは自分と父を繋ぐ存在となり
肉親がいなくなったニーノにとって生まれた時から見守り続けてる
彼らはもう肉親と同じくらいのがあるでしょうね。

はぁ・・・ニーノの心情を思うと切なくて、でも二人を愛おしいと
思ってるだろうことは救いで・・・
ニーノ父もニーノを残して逝かなくてはならなかったことは辛かった
だろうけど旦那様のために自らが選択した任務だったし悔いはなかっ
たのではないかなと。

そしてニーノもそう思っていると。
今回はいろいろ判明しましたけどスッキリするとともに痛みも。

ちょくちょく出てくる大家さん=アーベントはドーワーの出だという
のはかなりのヒント

ジーンの歳が大体30でニーノは40とわかりました。
前回、そろそろ体が~って言っていたのはこういうことだったん
ですよね。
そりゃ疲れも取れにくくなるわさ。

これまで基本ジーンの前ではメガネをかけていたニーノでしたが
これからは・・・

今回でいろんなことが一気につながってきましたね。
国王が王子の成人の式典にどうして多くの人を集めたのかとかロッタに
声をかけたことや、視察中のジーンとケーキ屋さんでばったりの理由も。

単に孫と一緒の時間を過ごしたかったという。

でも、これからまだまだお~~~って展開が。
王位継承権のないジーンがどうしてクーデター派の橋渡し役にされて
いるのかとかね。
さらに今後面白くなってきます!!

最初はロッタちゃんが可愛すぎると思ってたけど可愛いは正義v














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ジャンル : アニメ・コミック
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