アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月09日 (木) | 編集 |

いや~~今回もかったですね!
これでほぼ5巻分が終了。
ついに次回から最終巻6巻突入です。
構成上手いですわ。

アホ王子は自分の王位継承に関することには目聡くて、自分に
とって都合の悪い存在であるオータス兄妹の件を第一王女の耳に
いれました。

自らは動くことなくあわよくば二人を消そうって算段ですね。
第一王女の娘が男子を産めば王位継承権が回ってくる可能性も。
一番邪魔なのはシュヴァーン王子だけど、取り敢えず心配の芽は
摘むに限るってことで第一王女が動くことを計算に入れて。

第一王女直属の親衛隊の情報を得たマギーは食パン仲間である
レイルにロッタの身が危ないことを伝えます。
マギーにとってはどうでもいいことでしょうけど、大切な食パン
仲間の想い人ですからね。
黙ってることはできなかったのでしょう。

この二人の食パンで結ばれた友情がロッタの危機を救うことに。
たかが食パン、されど食パン。
食パン侮りがたし!
レイルはストーカースキルを発動しロッタを守ります。

レイルとしてはロッタの命が何者かにわれているらしいって
ことしかわからないのですが、食パンを愛するものに悪い者は
いないってことでマギーを信用

ま、彼としてもなんだかんだ理由をつけてロッタに接近できる
ことは嬉しいでしょうしね。
ちゃっかり肩抱いたりしてますしw

ロッタもレイルこそヤバイぞと思うんですが、レイルがACCAの
人間だとわかってるからこれまた信用

レイルは取り敢えずロッタをACCAに匿おうとしますが、親衛隊が
追いかけてくるものだから地下鉄を途中下車。
っと​偶然​カフェのおじさんに遭遇。

ちょっとの間カフェにいさせてもらうことに。
ドーワー、コロレー、スイツには金髪と青髪が多いとおじさんに
教えてもらいますが、おじさんがまず青髪​。
マギーもニーノも。
コロレーではモーヴですね。

ドーワーのお菓子を作ってるってことで当然、おじさんもドーワー。
ふふ、ここは押さえておきましょうv

制服では目立つから着替えがしたいと一度マンションに戻ることに。
おじさんが送ってくれました。
着替えてる間そわそわして待ってるレイルが可愛いですよね。
女の子の家に入ってドキドキしてるようで。

この子、スれてるところもあるけど堅実なとこもあるしロッタを
大切にしてくれると思うんだけどなぁ~~

原作ではわかりにくかったですけど、アニメだとシュネーとジーン
とロッタとみんな金髪の色が違うのがよくわかりますね。
みんないい感じですが私はレイルの髪の色が一番きかな。

ロッタはチョコをカバンに入れてちょっと一息ってとこだったのに
セキュリティの厳しいマンションに​不法侵入者!?
ひぃいい~~~ロッタちゃんピンチ(><)

その頃、ジーンはペシ区を視察。
事故のあった港には第二王女の像が・・・
ってオカンですね。

区長と支部長と会ってる間、リーダーのパッサーは釣りw
すっかりペシ区にまってますよねww
ペシ区のACCA支部の制服はセーラーカラー。
これがなかなか刺激的www

自分の出自を知ったジーンはもうストレートに話進めてます。
普段はぼんやりしてますけど、いざ何かが起きればジーンの頭は
優秀だと思うのですわ。

兄の居ない間に何者かに追われることになったロッタにレイルは
「必ず僕が君を守ってみせるよ」と頼もしいです。
不法侵入は警察局に連絡が入るからパトカーが来るだろうけど
道が混んでる時間帯だからと知り合いを呼ぶレイル。

なかなか機転が利くと思ったのに指名手配犯を呼んだものだから
やってきたパトカーに追いかけられて行ってしまって・・・
なんと・・・間抜けなw

あっけなくマンション前で親衛隊につかまってしまう二人。
レイル無念(><)

車の中でロッタは自分が王家の血を引く人間だということを知ら
されることに。
レイルもロッタが狙われている理由がわかり納得のよう。

これはヤバいぞ・・・ってとこですが、なんと偶然人混みに
酔ったオウルが車に持たれかかってきて・・・

さすが課長さんv
黒服たちのカフスがドーワー家の紋章黒の棒タイってことから
第一王女の側近だと見​​きました。
ドーワー支部に確認をするつもりだけど大ごとにしない方がいい
のならロッタを引き渡して欲しいと交渉。

当然、親衛隊たちは大ごとにはしたくないからロッタを解放。
こちらも随分間抜けですよね。
普段が平和だし、あんまり有能な親衛隊はいないのかもw

アホ王子の周りもなんかのほほんとしてますしね。
頭が切れるのは枢機院長くらい??

そうそう、原作では親衛隊は男だと思っていたのですがアニメ
では女性みたいでしたね。

課長も原作よりもかなりイケメン度が​UPしてます。
それにかなりの長身のようで・・・
かっこええやんか。(///∇///)

レイルはロッタと二人だけの秘密を持って大びw
ロッタを守れなくてしょぼくれてましたが復活してよかったw

ジーンの次の視察はヤッカラ区。
スペードの出身区ですね。
パッサー曰く、ヤッカラの男はロクデナシだけど男の生き様見せ
つけられてる気がして憧れるのだそうですわ。

ヤッカラ支部リーダーファルコもどっぷりヤッカラにまって
ますねw
「みんな染まってるね~」ってジーンに「個性が強ければ強いほど
染まらざるをえない
」とファルコ。
なるほど、深いお言葉。

バードンでは5長官会議が開催されてます。
会議前、グロッシュラーは思惑通りにいかなければどうするのか
って心配してましたね。

会議はグロッシュラーからジーンについての報告。
もうすでに彼の出自についてはみんな独自ルートで知ってるだろう
ってことですが。
うん、出身区から当然、情報仕入れてるよね。

グロッシュラーは自分が監察課の廃止を提案しておきながら存続
賛成に回った理由を説明。
廃止が決定した直後にジーンが王家の血筋を引くことを知った
から。

彼は各区にクーデター決起の疑いがあるのを知っていて、その
クーデターをACCA主体で実行すべきと考えているんですね。
だから最初はクーデター派の行動の妨げになる監察課の廃止を提案
したけれど、ジーンの出自を知って利用しようということに。

ジーンが王族の出であり「志を同じくする」区を求めていることと
彼がクーデター派の橋渡し役だと各区に流したのはグロッシュラー
だったんですね。

ジーンに内務調査官の「クロウ」を監視につけたのは代表者たちが
ジーンに対しどう動くかを報告させるため。

グロッシュラーは5長官にもACCAを廃止しドーワー王家の専制政治
を目指す
次期国王シュヴァーン王子を選ぶか、王子を玉座につかせず
秩序を守るためのクーデターを起こすか考えることを要求。

ジーンは平和を望む公正な人物だけど王家より除籍されているため
正攻法では王位につけないから、ACCAの未来のためにはジーンと
クーデター派が連携しことを成功に導きたいのだとグロッシュラー。

国民を守るACCAが主導するクーデターだから国民への危険はないと
いうことでリーリウムは賛成

これまで意見が対立してばかりだったリーリウムが同意したことで
他の3人も異論はなし。
あっさり決まりました。
5長官は形だけでちゃんと考えてる人は少なそう(^^;

決議後、グロッシュラーの元に例の人物から電話が。
これまで彼を裏でっていた人物ですね。
「私の言った通りだったろう?」

祝杯をあげるのはリーリウム!
実はこの時のために二人の「対立」を3人に見せてきてたんですね。
すべてはこの案が最良なのだと3人に思わせるための印象操作
なんと腹黒い。

これまでも伏線はありましたよね。
例の人物が電話で「どうしてジーンがクロウの存在に気づいたかを
問うべき」って言った後でグロッシュラーはリーリウムに詰め寄って
ましたよね。
あれも彼の指示

それにリーリウムはジーンにグロッシュラーこそがクーデター派
だと言って自分の側に引き込もうとしていたり・・・
行動が胡散臭かったですよね。

次はモーヴ本部長を説得しなくてはというリーリウム。
この場面はかなり衝撃的でした!
原作ではグロッシュラーの顔を引き寄せる感じでクイって髪を掴む
程度なんですがアニメではかなり強引に引っ張ってるようでした。

まるでリーリウムがグロッシュラーの弱みを握っていて何でも彼の
言う通りにできる関係のように。
やらしい関係だったりしたら嬉しいのにとか思いますよね!?

いつもはべ様の方がめが多いと思うんですが、今回は逆w
これはこれでエロい(〃∇〃v)
苦悩するグロッシュラーの表情にられます(*´д`)ハァハァ

リーリウムの攻撃性も原作より強化されてそう。
顔もかなり悪っぽいですもん。

今回はニーノは出てきませんでしたが次回予告がwwww
やはりのストーカーは彼です。
ニーノぉおおおおお d(≧∀≦*)ok!

さぁここからまだまだ動きますからね!!!
楽しみです。













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