アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年04月02日 (日) | 編集 |
やっぱ強かったよ、新キャラ摂ちゃん。
今回は比較的感想早く書けましたv

前巻の感想はこちら

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インターハイ団体、本選出場を決めた二ツ坂高校薙刀部。
チームは来たるべき本選へ向け一直線…!
の前に、旭は関東大会本選個人戦出場へ。
真春がケガで不在の中、初めて「ひとり」闘いへと出向いた旭。
そこで出会った茨城の少女・摂もまた、ひとりぼっちで大会に
出場していた。
意気投合した二人だったが、個人戦が開幕した途端、
予想外の展開が待ち受けるーー
一方、旭と微妙な関係が続いていた夏之もまた、
この大会に「勝負」を懸けていた。
恋と薙刀、ひとり臨んだこの場所で、
旭は一体、何を掴むのかーー!?

ってことですが、前巻で旭と感動的な試合をした一堂があっさり
摂にけて・・・

なんか体は小さいし、雰囲気はほんわかだしそれほど強そうには
見えないけど・・・ってキャラがいんですよね。
武士、武士言ってなんなんだろう??って思っていたら、彼女は
体力的に十分な運動量をこなすことが出来ないため最小限の力
勝たなければいけなかったようで。

喘息持ちとはまた・・・厄介な。
だから摂は出来るだけ早く勝負を決めるんですね。
一堂との試合も一瞬だったようで。

一方、旭は予選リーグを突破したものの、摂とは真逆で時間枠
いっぱい使って延長も使っての勝利(^^;
泥臭いというか旭らしいというか・・・

でも、勝ちは勝ちですからね。
摂は旭の試合をみて「倒したい」と思ったようで。

この子、おっとりしてるように見えて実は全然うよね。
性格は確かに柔和かもだけど、試合の集中力は半端ないし勝負
に関しては超シビア。

構えは誰も試合で使わないという脇構え。
相手から切先が見えないからやりにくいと思わせるだけでなく
自分からも切先が見えないという構え。

上段もそうだけど、上段は相手に威圧感を与えることができる
のに対し、脇構えはほぼ無防備。

最初の一撃で決められる腕がなければ使えない構えのようです。
これは相当いんだろうな。

研ぎ澄まして研ぎ澄まして一瞬を捕らえる武士の闘い方が本来
の薙刀だという摂。

ほぉ~~~
いっぱい練習してどんどん積み重ねてきた「足し算」の旭に
対し摂の薙刀は「引き算」

また部活とは別の次元にいるキャラですね。
一堂も一人でやってる感ありましたが、彼女の場合は完全に
一人というよりも、転校してきてから他を拒絶してただけで
元々は尊敬できる先輩がいて、その人を目標に頑張ってわけ
ですし、仲間がいなかったわけではなくて。

摂の場合は、一緒に頑張れる仲間ってのはいなさそう。
多分、部に入っていたとしてもハードな練習には付いていけ
ないだろうし、基本一人なんだろうなと。

一人の強さっていうか、余分な物を排除して軽くした極限の
強さ
みたいな?

旭は決勝トーナメント1回戦でまた突飛なことをやりましたね。
「旭ちゃんが強いときって、必ず相手が強い時なんですよ」
ってサクラの言う通り、完璧な間合いとタイミングで来る相手
に間合いを計らせないために旭が試したのは摂の脇構え。

旭の予想通り、相手は混乱。

一本とられた後、1本取り返しましたが、付け焼き刃の構え
ではそれ以上はどうにもならないと気づき、自分らしい薙刀
することにした旭。

うん、調子に乗らないことです。
ぎりぎりまで勝負を諦めずって勝利。
最後は脛を決めましたね。
またも延長という旭らしい試合でした(^^;

次はいよいよ摂と対戦。
摂は旭に「絶対に倒します」と声をかけてきて。
「倒したいなぁ~」から「絶対に倒す」に昇格したようです。
これって旭の実力をめてるってことですよね。

堂々と旭に宣戦布告&勝利宣言した摂は間違いなくほんわか
キャラではないですよね。
小さいけどラスボス感を醸し出してます。

摂はどれくらい強いんでしょうね。
ここに真春とか福留が来てたらよかったのに。

いよいよ旭と摂の試合が始まりますが、初っ端から旭は圧迫感
を覚えて押されてます。
うわぁ・・・・
旭が勝てる気がしない。

ここで旭は負けることで何かを得るってことでしょうか?

一方、真春はその頃、福留と会っていて。
もう一度監督に復帰してくれるよう直談判ですね。

が、福留は自分にはけがをした真春を導く能力も資格もないと
完全にげの一手。
過去に一度逃げた自分はもう勝負の世界には戻れないってこと
ですが・・・。

どうやら真春と同じけがをした後輩との間で一悶着あったよう。
しかも、後輩の足の不調に気づきながらも勝利のために足を
使わせ続けたことで後輩は再起不能になったっぽくて。

福留はその後輩との試合を引きずったために普段なら負けない
相手にボロ負けして彼女も現役引退したようですね。

う~~ん、これって試合中に摂に喘息の発作が起きて旭が全力で
戦えなくなる伏線か、または真春に対してそうなるってことか?
旭が迷う場面が今後に出てきそうですね。

でも旭なら、最終的に全力で闘う気がしますが。

因縁の後輩が部を率いてIHに出てくるようですし、となればここで
福留は監督に復帰しておかないと。
この山吹って人は福留に対しどういう感情を今持ってるんでしょ。

IHのいずれかの試合が福留を過去の呪縛から解放することになり
そうなんですけどね。

手加減をしない本気の試合でしか解決できないことが起こる??
あのときどうすれば良かったのかの答えがでるのか、でないのか。

大人たちも巻き込んでますます面白くなってます。
いずれにしてもまだまだいというかどこまでもいというか
目が離せませんわ。

そうそう、夏之の恋の行方も気になるところ。
勝ったら旭に告白するつもりのようですが、当の旭がそれを聞いて
すでに知ってしまっているのがね。

今は薙刀でいっぱいいっぱいの旭にとって、この恋はどうなるん
でしょうか?
って別に恋が邪魔になるとは思わないんですけどね。
ただ旭は恋愛で成長するタイプにもダメになるタイプにも思え
ないし、夏之がしばらく待つことになりそうな。

っていっても夏之が負ければ告白は無しなのかしらん。
旭の方がお預けくらう形になるってのもいいかもw

夏之の試合にも注目ですわ。

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